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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
- 82 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:51:45.83 ID:2XuKzmLWo
- https://d.kuku.lu/7w2sjzj84
アーティ「んっ♡」ショロロロロ
ユウ「ん゛っ!? ごっ…んぐ…ごくっ、ごくっ…」
口の中に注がれるおしっこを、必死に飲み込んだ。幸い、妖精だからなのか、汚い感じはなく、むしろほんのり甘酸っぱい。
アーティ「あははっ、必死で飲んでる…♡ 美味しいでしょ? 女の子のおしっこ、大好きだものね…♡」チョロチョロチョロ…
…
エリア「んんっ…おはよ…」ムクリ
ユウ「! お、おはよう…」
エリア「…あっ、うん…///」
昨日のことを思い出して、顔を赤くするエリア。アーティが口を挟んだ。
アーティ「もう、ねぼすけね。昨日の伝言、忘れたの?」
エリア「あっ! いけない」
エリアは俺の方を向くと、言った。
エリア「昨日、村長さんに言われたの。ユウくんに会いたいんだって!」
- 83 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:52:17.96 ID:2XuKzmLWo
- 今日はここまで
何度でも言うけど、服装は無理です(諦観)
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:24:39.99 ID:Ry7gRdn5o
- ノルマ達成
おつ
- 85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:39:53.50 ID:nY2vko//O
- おつおつ
ちなみにヒロインは何人予定?
あと>>1的にどうしても難しい性癖(=この要素あると採用難しいみたいなの)はある?
- 86 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 12:48:16.10 ID:GTVPNZ96o
- ヒロインは元ネタに合わせて4人。
@ヒーラー(白魔)
Aナイト
Bシーフ
Cメイジ(黒魔) になる
度を越した巨乳は見送るか、こっちでナーフするかな
あと性癖というよりプロンプト作成の関係で、ややこしい服は難しい
- 87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 13:39:44.32 ID:GTVPNZ96o
- …
エリア「お邪魔しまーす」ガチャ
ユウ「お邪魔します…」
村の奥にある、小ぢんまりした一軒家に足を踏み入れると、一人の老人が待っていた。
村長「おお、来たか。…お前さんが、プリーマの森に現れたという少年じゃな」
ユウ「は、はじめまして…何も覚えてないんですけど、今はユウと呼ばれています」
エリア「村長さん、ユウくんに会いたいんだって」
村長「立ち話も何じゃ、入って、座りなさい」
家の中に入り、言われるまま椅子に座ると、老人は慣れた手つきでお茶を淹れ始めた。
村長「まあ、くつろいでおくれ。この世界に来て、まだ混乱しておるじゃろうが」コポポポ…
ユウ「どうも…ん?」
村長の言葉が引っかかり、俺は首を傾げた。
ユウ「この『世界』に来て…俺が、この世界の人間ではないと…?」
村長は俺たちの前にお茶を置きながら、溜め息を吐いた。
村長「…そうでないと思いたいが。そうと思わざるを得ないのじゃ」ゴトッ
彼は、俺たちの向かいに座ると、ふとアーティの方を見た。
村長「アーティ、オーブの力が弱まっているのはまことか?」
アーティ「その通りよ」
アーティは頷いた。
アーティ「あんたたちも、感じてるでしょ。この数十年で、昼の陽光は燃えるように激しく、夜の闇は凍えるように厳しくなった。空は日照りか嵐のどちらかばかりになり、薬を飲んでも治らない病が増えた」
村長「畑の作物は、日照りに枯れるか、嵐に流されるばかり。孤児の数も、わしが若い頃から何倍も増えた。それ以上に、命を落とす子どもの数も」
ユウ「そんな…」
- 88 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 14:37:28.50 ID:GTVPNZ96o
- アーティ「何より、外をうろつく魔物が増えて、凶暴になった。邪悪な魔力を抑える、オーブの力が弱まったからだわ。気候が不安定になっているのも」
エリア「何とかならないの…?」
すると村長は、テーブルの上に1本の巻物を置いた。
村長「これは、プリーマの村に伝わる伝承が記された書物じゃ。これの原本が王都にもある」
巻物を解くと、中には知らない文字と共に、魔物や人の絵が描かれていた。よく見ると、昨日教会で聞いた、魔族と人間の戦いを描いているようであった。
村長「これは、歴史書じゃ。しかし、未来のことも記されている」
やがて現れたのは、色褪せてひび割れた4つの球体。荒れ果てた大地に、倒れる人々。そして、再び襲いかかる魔族たち。
アーティ「言ってみれば、オーブの力が弱まっているのは経年劣化。ものが古びて壊れるように、オーブも何百年もかけて古くなって、壊れていくの。そしてそれを狙って、魔族が現れる。弱ったオーブを完全に破壊し、今度こそ人間の世界を手に入れるために」
村長「そして、本題はここからじゃ」
更に、巻物を繰る。そこに現れたのは、白い女神の前に横たわる、一人の少年。
エリア「えっ、この男の子…」
エリアが、はっと俺の方を見る。
村長「『女神は最後に、救世の勇者をもたらす。ここより外の世界より選ばれ、剣を能く修める戦士』」
ユウ「それが…俺だと?」
村長「伝承には、よく一致しておると思う。まだ、そうと決まったわけではないが…」
続きを繰る。剣を掲げる少年の周りに、4人の少女が描かれている。
村長「…勇者とともに、4人の少女が戦うという。少女は勇者から力を分け与えられ、実力以上の力を発揮するらしい」
エリア「…うん? えっ…ええっ?」
アーティ「エリア、ユウといると力が湧いてくるって言ってなかった?」
エリア「そうだけど…えっ、じゃあ、わたしが…」
アーティ「丁度いいじゃない!」
アーティが、肘でエリアの頬を小突いた。
アーティ「ユウと赤ちゃん作ったんだから。もうずっと、一緒にいるでしょ?」
エリア「ま、まだできたか分からないから…///」
- 89 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 14:59:16.66 ID:GTVPNZ96o
- 村長「それが本当なら、身重の娘に頼むのは心苦しいが」
他に突っ込むところがあるのでは? とは言わないでおいた。
村長「…勇者の力で、弱ったオーブに力を取り戻すことができると言われているのじゃ。そして、お前さんが本物の勇者であるなら…」
描かれた勇者の首元を指差す。そこには、光り輝く小さな球体の付いたネックレスが掛けられていた。
村長「勇者の証…『プライムオーブ』を見つけ出すことができるはずじゃ」
…
ユウ「…」
エリアの家に戻ってきた。
エリア「…なんだか、すごいことになっちゃった」
去り際、村長は重々しく言った。
村長「この村は、オーブに近いからまだ良い方じゃ。オーブから離れるほど…特に全ての4つのオーブの中央に建つ王都は、それは悲惨な有り様だと聞いておる。見ず知らずの若者に、この世界を託すのは、とても申し訳ないし、無念じゃ。しかし、どうか、わしらの言葉に耳を傾けてはくれぬか…!」
アーティ「で、これからどうするの?」
ユウ「行くしかない」
俺は即答した。
ユウ「この世界の人々や、子どもたちが苦しんでるんだ。俺が、それを救うために来たのなら、役目を果たすべきだ」
エリア「わ、わたしも行く! わたしも、勇者の仲間なんでしょ?」
アーティ「決まりね。じゃあ、プライムオーブを探しに行きましょ」
ユウ「村長は『セガンの洞窟』にあると言ってたな」
エリア「村の裏、プリーマの森と反対側にあるよ。歩いて行ける距離だけど、中には強い魔物がいるって言われてる」
ユウ「しっかり準備していこう」
安価下 どうする?
@道具屋に行く
A教会に行く
B村長の家に行く
C孤児院に行く
- 90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:06:43.70 ID:82kFzocuO
- 1
- 91 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 15:22:41.19 ID:GTVPNZ96o
- …
「いらっしゃい。何か入り用かい?」
ユウ「セガンの洞窟に行きたいんだ。何が必要かな?」
「あそこはもう危なすぎて行けないよ。どうしてもって言うなら、ポーションは必要だ。武器は…その剣かい?」
ユウ「ああ」つ『銅の剣』
「それでも無理じゃないが…鉄の剣にするか、ここで研ぎ直したほうが確実だな」
エリア「わたしも行くの。ヒーラーがいるから、ポーションはそんなにいらないかも」
「エリアちゃんも一緒かい? それならそれで、エーテルがいるだろ。そっちのが高いぞ?」
ユウ「困ったな、持ち合わせが少ない…」
昨日、ゴブリンを倒して得たお金は、宿屋で食材を買うのに殆ど使ってしまった。少なくとも、鉄の剣を買うのは無理だ。
エリア「わたしのお金も合わせて…」
安価下 何を買う?
@武器の強化
Aポーション
Bエーテル
Cその他、要記述
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:30:40.27 ID:dQ90Z+l0O
- 4
鉄の剣を買うためのクエストをもらえないか交渉
お金大事にしたいよね
- 93 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 15:42:27.08 ID:GTVPNZ96o
- ユウ「鉄の剣…」ジッ
森では木の棒で何とかなったが、洞窟は段違いに危険だろう。青銅の剣は鋳造だから、柔らかい上に肉厚で無駄に重い。多少無理をしても、鉄の剣にすべきだが…
ユウ「何か、物や仕事と交換で、その剣を譲ってくれないか?」
「ええ? そうだなぁ…」
店主は腕組して考えると、言った。
「…セガンの洞窟も、浅い層ならまだその剣でも通じるだろう。そこに現れるという『マッドゴーレム』の核を持ってきてくれたら、剣だけじゃなくて防具も用立ててやろう」
ユウ「マッドゴーレムの核、だな。分かった」
安価下 どうする?
@セガンの洞窟
A教会に行く
B村長の家に行く
C孤児院に行く
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:43:55.48 ID:OeZW1oYJO
- 1
- 95 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 15:57:13.69 ID:GTVPNZ96o
- ユウ「そうと決まれば、セガンの洞窟に行ってみよう」
エリア「入口近くを探索して、すぐに帰ろうね?」
…
『セガンの洞窟 第1層』
ユウ「暗くて、じめじめしてる…」
エリア「なんだか嫌な感じ…」
アーティ「洞窟の中は、ただでさえオーブの力が及びにくいのよ。気をつけなさい」
安価下コンマ
01〜05 マッドゴーレムだ!
06〜20 ゴブリンチーフだ!
21〜40 ゴブリンだ!
41〜50 スライムの群れだ!
51〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜99 奥へ行く道だ
00
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:59:38.42 ID:KNHry1duO
- そーれ
- 97 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:05:31.14 ID:GTVPNZ96o
- …
*スライムの群れが現れた!
ユウ「マッドゴーレムじゃないか…まあ、これくらいなら」ジャキッ
エリア「ユウくん、頑張って!」
安価下コンマ
01〜40 お金
41〜80 お金+ポーション
81〜99 お金+エーテル
00 スライムの兜
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:08:28.16 ID:ne0b58qhO
- なんかこい
- 99 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:11:31.70 ID:GTVPNZ96o
- アーティ「お金を落としたわ」チャリン
エリア「これ持って、剣買いに行けないかな?」
ユウ「うーん、もうちょっといるかな」
安価下コンマ
01〜10 マッドゴーレムだ!
10〜30 ゴブリン軍団だ!
31〜45 はぐれゴブリンだ!
46〜60 宝箱だ!
61〜80 宝箱だ!!
81〜99 奥へ行く道だ
00
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:16:43.29 ID:ioRpsblYo
- はい
- 101 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:20:35.26 ID:GTVPNZ96o
- …
*ゴブリンの群れが現れた!
ユウ「くっ、数が多い…!」
エリア「わたしも、光魔法で支援するね!」
安価下コンマ
01〜10 お金
11〜30 お金+ポーション
31〜60 お金+革の防具
61〜80 お金+鉄の剣
81〜95 ↑全部
96〜00 ミスリル鉱石
- 102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:25:38.76 ID:XoWJSnX2O
- ほ
- 103 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:36:19.97 ID:GTVPNZ96o
- …
ユウ「はぁ…はぁ…ポーションもらうぞ」キュポン ゴクゴク
エリア「わたしも、森でエーテル拾ってて良かったぁ」ゴクゴク
アーティ「これだけ倒せば、お金はもう十分そうね」
ユウ「ああ…マッドゴーレムはもういらないだろう。っていうか」
*『鉄の剣』を手に入れた!
エリア「…ゴブリンが落としてくれたね」
ユウ「でも、もう回復アイテムが残ってない。一度村に戻ろう」
…
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】???
【装備】鉄の剣 布の服
カン カン カン
シャーッ シャーッ
「…できたぞ!」キラキラ
ユウ「おお…ありがとう」
ゴブリンが落とした剣を、鍛えて研ぎ直してもらった。ついでに回復薬もいくつか買い揃えて、俺達は店を出た。
外は、もう夕暮れであった。
安価下 どうする?
@エリアの家に帰る
A教会に行く
B村長の家に行く
C孤児院に行く
- 104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:38:30.43 ID:xRlyaF2/0
- 4
- 105 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:48:19.98 ID:GTVPNZ96o
- …
出立の前に、孤児院に挨拶に行くことにした。
エリア「みんな、ただいまー!」
https://d.kuku.lu/zz7huzyzb
「あっ、エリアおねえちゃん!」「昨日のおにいちゃんも」「アーティ!」
ユウ「や、やあ…」
つるつるのすじを隠そうともしない幼女の群れに、視線が泳ぐ。エリアは孤児たちを見回すと、言った。
エリア「…今日はね。みんなに、お別れを言いに来たの」
「えっ…」「なんでー?」
エリア「アーティが、いつも話してくれるオーブのお話、覚えてるでしょ? オーブの力が弱まって、みんなが困ってるって…」
「「…」」
エリア「でも、大丈夫。ここにいるユウくんが、オーブの力を取り戻して、みんなを助けてくれるの! そしてわたしは、ユウくんと一緒に、オーブを治す冒険に出るんだよ」
ユウ「エリアのことは、俺が必ず守る。オーブの力が戻ったら、必ずこの村に帰って来るから」
エリア「だから、いい子で待っててね…!」
…
その後、孤児院で子どもたちと食事を共にした。外はすっかり暗くなり、世話役の一人が、そのままここに泊まっていくよう勧めてくれた。
安価下 どうする?
@泊まっていく
Aエリアの家に帰る
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:50:32.65 ID:gml8sfd7O
- 1
- 107 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 17:00:09.36 ID:GTVPNZ96o
- …
世話役の使う部屋の1つを借りて、泊まっていくことにした。
エリア「じゃあ、おやすみー…」
ユウ「ああ、おやすみ」
同じ部屋だが、ベッドはいくつかある。他の世話役もいる手前、俺とエリアは別のベッドで眠ることにした。
…
エリア「Zzz…」
ユウ「…」
ベッドの中で、俺は一緒に夕食を摂った子どもたちのことを思い浮かべた。
ユウ「…俺の力で、あの子たちを救えるのなら…」
安価下コンマ
01〜70 外で声がする
71〜90 ノック
91〜00 誰か入ってきた
- 108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 17:00:40.88 ID:VyNgnEA9O
- や
- 109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 17:32:10.41 ID:GTVPNZ96o
- コンコン
ユウ「!」
不意に、部屋のドアをノックする音がした。ベッドから起き上がり、他のベッドを伺うが、エリアを含めてみんな眠っているようだ。
ベッドを降り、ドアを開けると、廊下には一人の幼女が立っていた。
ユウ「っ、ど、どうしたの?」
「ぐすっ、ぐすっ、おしっこぉ…」
目を赤くして、鼻水まで垂らして、彼女は訴えた。
ユウ「おトイレは?」
「こわい…」
もじもじと、その場で足踏みする幼女。当然下は穿いておらず、太腿の間ですじが見え隠れする。
ユウ「…分かった。ついて行ってあげるから、もう泣かないで」
「ん…」
…
ユウ「着いたよ。ほら、行っておいで」
「こわい…」
ユウ「…わ、分かったよ。見ててあげるから…」
一緒に便所に入った。狭い床に空いた穴の前にしゃがみ込むと、幼女はまた訴えた。
「おにいちゃん、おにいちゃんいかないでね、いかないでね!」
ユウ「大丈夫、ここにいるから…」
彼女を安心させるため、仕方ないことだと自分に言い聞かせながら、俺は幼女の正面に回って、しゃがみこんだ。
ユウ「…ほら、おしっこしてご覧」
「ん…」プルプルッ
- 110 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 17:39:22.99 ID:GTVPNZ96o
- https://d.kuku.lu/7ntktabmb
「ふあぁ…」シャァァァ…
つるつるの割れ目の隙間から、薄黄色のおしっこが勢いよく噴き出す。便器を大きくはみ出して、慌てて軌道修正。
「ん…」ショロロロロ
ぼーっとした顔で、脚の間を流れる水流を見つめる。俺は正面の特等席から、その水源を見つめる。ぴったり閉じたすじが、ぴくぴくと収縮しては、なめらかな肌をおしっこが伝う。
ユウ「…全部出た?」
「ん…」
俺は立ち上がり、彼女の頭を撫でた。
ユウ「じゃあ、お部屋に帰ろうか」
「うん…///」
幼女は撫でられると、照れくさそうに頷いた。
…
エリア「おはよ…」
ユウ「うん…」モゾ
アーティ「何よ、寝不足?」
ユウ「んん…」ボー
エリア「朝だよ、みんなに挨拶して、出発しよ!」
安価下 どうする?
@セガンの洞窟に行く
A教会に行く
B村長の家に行く
- 111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 17:41:38.61 ID:QqlKqk8TO
- 2
- 112 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 17:59:16.03 ID:GTVPNZ96o
- …
https://d.kuku.lu/wejbj42vh
「村長さんから伺いました。あなたこそが、女神に遣わされし勇者だったのですね」
ユウ「それを確かめるために、セガンの洞窟に行くんだ」
「必ず、プライムオーブが応えてくださるでしょう」
修道女は、俺たちのために祈りを捧げてくれた。
祈りを終えると、彼女は言った。
「プライムオーブは、勇者の証であるとともに、片割れであると言い伝えられています」
ユウ「片割れ?」
「この世界のどこかにあるという、もう一つのアーティファクトと合わさることで、勇者に偉大な女神の力を授けると言われています」
エリア「なんだか、ふわっとしてるね…」
「心配ありません。プライムオーブを身に着けていれば、必ずアーティファクトがあなたのもとを訪れるでしょう」
ユウ「…覚えておこう」
安価下 どうする?
@セガンの洞窟に行く
A村長の家に行く
- 113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:24:01.19 ID:Ry7gRdn5o
- 1
- 114 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 18:33:45.08 ID:GTVPNZ96o
- …
ユウ「武器も回復役も揃えた。これで大丈夫だ」
薄暗い洞窟に、再び足を踏み入れた。
安価下コンマ
01〜05 マッドゴーレムだ!
06〜20 はぐれゴブリンだ!
21〜40 スライムだ!
41〜60 宝箱だ!
61〜70 宝箱だ!!
71〜99 奥へ行く道だ
00
- 115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:34:17.41 ID:GKl8dM7nO
- あ
- 116 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 18:37:54.25 ID:GTVPNZ96o
- …
エリア「あっ、宝箱!」
ユウ「森だけじゃなく、洞窟にもあるんだな」
安価下コンマ
01〜30 木の盾
31〜60 革の鎧
61〜80 絹のローブ
81〜00 パワーリング
- 117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:42:00.57 ID:kmO4Bg8BO
- はい
- 118 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 18:46:02.70 ID:GTVPNZ96o
- *『革の鎧』を手に入れた!
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】???
【装備】鉄の剣 革の鎧
…
エリア「あ、ここから奥に行けるみたいだよ」
ユウ「敵も強くなるだろう。気を引き締めていこう」
『セガンの洞窟 第2層』
安価下コンマ
01〜10 マッドゴーレムだ!
11〜30 お化けコウモリだ!
31〜50 ゴブリン軍団だ!
51〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜99 奥へ行く道だ
00 隙間がある
- 119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:55:38.76 ID:dpdqC+QOO
- あ
- 120 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:01:04.27 ID:GTVPNZ96o
- …
ユウ「おお、なんだか凄そうな宝箱だ」
アーティ「早く、早く!」
安価下コンマ
01〜20 パワーリング
21〜40 バックラー
41〜60 カイトシールド
61〜80 リジェネリング
81〜00 エーテルリング
- 121 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:06:11.48 ID:GTVPNZ96o
- コンマは連取りでも誰が取ってもよい
ので自分で取る
- 122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:11:22.36 ID:GTVPNZ96o
- *『カイトシールド』を手に入れた!
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】???
【装備】鉄の剣 カイトシールド 革の鎧
【アイテム】おたすけブック
ユウ「うお、結構重い…」
エリア「でも、頑丈そうだね!」
安価下コンマ
01〜15 マッドゴーレムだ!
16〜25 お化けコウモリだ!
26〜35 ゴブリン軍団だ!
36〜40 ゴブリンメイジだ!
41〜60 宝箱だ!!
61〜70 エリア「…」
71〜99 奥へ行く道だ
00 隙間がある
- 123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 19:14:27.44 ID:DwF2fH6cO
- そぉい
- 124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:28:22.57 ID:GTVPNZ96o
- …
エリア「あっ、また宝箱!」
ユウ「しかも高級そうな方だ!」
安価下コンマ
01〜20 パワーリング
21〜60 バックラー
61〜80 ナイトヘルム
81〜00 エーテルリング
- 125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 19:30:38.96 ID:X/7ny/LhO
- あ
- 126 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:41:05.59 ID:GTVPNZ96o
- *『エーテルリング』を手に入れた!
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 布のローブ エーテルリング
エリア「すごい、指輪自体が魔力を生み出している…」
ユウ「これならエーテルが節約できそうだ。…それに、似合ってる」
エリア「! え、えへ、えへへ…///」
安価下コンマ
01〜05 マッドゴーレムの群れだ!
06〜20 マッドゴーレムだ!
21〜35 ゴブリン軍団だ!
36〜40 ゴブリンメイジだ!
41〜50 宝箱だ!!
51〜60 エリア「…」
61〜99 奥へ行く道だ
00 隙間がある
- 127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 19:42:17.37 ID:4UtNfrNTO
- 宝箱多くて順調に育ってるなあ
- 128 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:53:58.17 ID:GTVPNZ96o
- https://d.kuku.lu/mgefve7jx
アーティ「ゴブリンメイジよ! 魔法を使う、ゴブリンの上位種だわ」
ユウ「な、なんか急にヒトっぽくなってないか? っていうか、魔物も下はあんななんだな…」
エリア「当たり前でしょ、ゴブリンでも女の子なんだから! ほら行くよ!」
安価下コンマ
01〜40 お金
41〜60 お金+エーテル
61〜90 お金+ハイエーテル
91〜00 クラウンハット
- 129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 19:56:24.51 ID:84xq6TJlO
- 急に倒すのが勿体無いくらい可愛くなったな
- 130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 20:01:27.38 ID:+j7jg0cxO
- 今後も可愛いモンスター娘を見れるということか、楽しみだ
- 131 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:09:25.10 ID:GTVPNZ96o
- …
ユウ「やあっ」ザシュ
「■■■〜〜〜!!」バタン
ユウ「うぅ、後味が悪い…」
エリア「でも、強かった…ヒール!」キラキラキラ…
アーティ「あ、こいつエーテル持ってたわ。ラッキー!」
…
『セガンの洞窟 最奥』
ユウ「随分奥まで進んだが…!」
エリア「祭壇…?」
洞窟の突き当りに現れた、古めかしい祭壇。それを見たアーティは、不意にその場で立ち止まった。
アーティ「…行きなさい、ユウ。エリア」
エリア「アーティは行かないの?」
アーティ「あれが、プライムオーブに関わる施設なら…勇者と、その仲間にしか反応しないわ。部外者がいると、きっと動かない」
ユウ「アーティは仲間じゃないのか」
アーティ「あの巻物に、妖精のことは書かれてなかったでしょ。ほら、早く」
エリア「…うん、分かった」コクン
エリアは頷いた。俺は唾を呑むと、エリアと二人で祭壇に近づいた。
…
…
…
- 132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:17:46.92 ID:GTVPNZ96o
-
”___女神に遣わされし、オーブの勇者よ”
ユウ「!?」
エリア「えっ、誰? どこから話してるの?」
”___今、オーブは崩壊の危機に瀕しています。悠久に渡り、この地を支え続けてきた代償として”
ユウ「…俺は、何をすれば良い!」
”オーブの勇者よ。そなたに『プライムオーブ』を授けます。乾いたオーブを癒やし、再び力を取り戻すために”
ユウ「分かった…俺が、そのためにこの世界に喚ばれたのなら…命に替えても」
エリア「ユウくん」ギュ
ユウ「!」
エリア「…命を捨てちゃ、だめだよ? もうユウくんは、お父さんになるんだから」
ユウ「エリア…」ギュ
”…”
”___さあ、勇者よ。その手に、プライムオーブを”
…
…
…
- 133 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:37:51.70 ID:GTVPNZ96o
- …
ユウ「…っ!」
我に返り、俺は周囲を見回した。静まり返った洞窟に、ひび割れた石の祭壇…
しかし、手の中の熱が、たった今起きたことが現実であることを物語っていた。
ユウ「…! これは」
エリア「凄い…」
七色に輝く、真珠ほどの大きさの球体。これが、『プライムオーブ』
「大変! 早く来て!」
エリア「!? アーティ!」ダッ
ユウ「何事だっ!?」ダッ
慌ててアーティのもとへ駆け寄ると、彼女は洞窟の入口の方をじっと見つめて、ぽつりと言った。
アーティ「邪悪な魔力が、すぐ近くに…村の方に!」
エリア「嘘!?」
アーティ「手を握って! 村までワープする!」
俺とエリアがアーティの手を握ると、一瞬で洞窟の風景が消えた。
…
降り立ったのは、灼熱の中。
エリア「う、そ…」
ユウ「なんだここ、村に行くんじゃなか、た…」
見回して、気付く。違う。村だ。戻ってきたんだ。しかし、今や村はあちこちで火の手が上がり、村人たちが逃げ惑っていた。
そして、その中心に佇む、異様な存在。
- 134 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:50:42.92 ID:GTVPNZ96o
- https://d.kuku.lu/3rtx8crfk
???「…感じるぞ、プライムオーブだ! どこに隠した、言え!!」
村長「ぐっ、うぅ…」
エリア「!! 村長さん!!」ダッ
ユウ「エリア危ないっ!」ダッ
???「…! ほう」クルッ
振り向いた、異形。褐色の肌に、色褪せたざんばら髪の上から、捻じくれた角が2本。鋭い牙と爪を伸ばし、両手両足には岩でできた腕輪や靴を纏っている。同じく岩でできた胸当てを装備し、その下には…
ユウ「…え、はいてる…?」
???「プライムオーブが、そっちから来るとはな! そして…貴様が、例の『勇者』か」
ユウ「!! …」ジャキッ
俺は、震える手で剣を抜いた。相手は、明らかに今までの敵とは違う。あまりにも、桁が違う。それでも、それでも俺は…!
ユウ「___そうだ、俺が勇者だ! お前たち魔族を打倒し、オーブに力を取り戻す…覚悟しろ!」ダッ
エリア「よくも、村のみんなを…許さない!!」ダッ
???「ふんっ!」ズンッ
「「うわあっ!?」」ドサッ
しかし、魔族の少女が片足を踏み鳴らすと、それだけで大地が激しく揺れ、俺たちはその場に崩れ落ちた。
アーティ「2人とも、駄目!」
アーティが叫ぶ。
アーティ「そいつは、魔将『ゴルモラ』…魔王直属の戦士長よ、敵わないわ!」
ユウ「だ、と、しても…」ググッ
エリア「やらなきゃ…みんなが…!」ググッ
- 135 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:59:42.71 ID:GTVPNZ96o
- ゴルモラ「勇者を殺し、勇者の持つプライムオーブを破壊せねば、我らの悲願は叶わん…故に、死ねェ!!」ドンッ
ユウ「ぐうぅっ!!」ガキンッ
ゴルモラが突進し、鋭い爪を突き出した。剣で受け止めたが、あまりの衝撃に、身体全体に強い痺れが走った。
エリア「ヒール! …ユウくん、怪我は任せて!」
ユウ「はああっっ!!」ブンッ
ゴルモラ「軽いっ!」ギン ドスッ
ユウ「がっ…!?」
正拳が腹にめり込み、俺は膝を突いた。
エリア「ヒール! ユウくんっ! ヒール、ヒール、ヒールっ!」キラキラキラキラキラ…
ユウ「はっ…はっ、ひっ、ひっ…」ガタガタ
傷が癒えているのに、力が入らない。身体が酷く震えて、立ち上がれない…
ゴルモラ「ほう、勇者は未だ成らずか。運が良い。…はらわたを抜けば、治癒魔法も届くまいっ!」ガシッ
ユウ「がはっ」
ゴルモラが、俺の首を掴んで引き立たせる。そして、もう片方の手をまっすぐに伸ばし、俺の心臓めがけて、鋭い爪を…
「そこまでだっ!!」
安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ ヒロインAについて
【名前】
【ジョブ】ナイト(固定)
【容姿】(できるだけ詳しく。女性器は露出。パイパン固定。プロンプトを書いてくれたらそのままAIにぶち込む)
【性格】
【備考】
- 136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:03:45.28 ID:KSNe+5tLO
- 【名前】レミーナ
【ジョブ】ナイト
【容姿】赤髪ツーサイドアップ、背が低めでスレンダー巨乳なドワーフの少女
目元が隠れるバイザー付きの前頭部を守るヘルム、上半身は肩出しの鎧で腰周りは前側以外大きく広がった長めのスカート型の鎧、手先から二の腕までと足先から太腿までも鎧をつけている
【性格】勝ち気でおてんば、少し世間知らずなところがある
【備考】閉塞的な里が嫌で飛び出してきた、見つからないように一応バイザー付きヘルムで顔を隠していて外すことはほとんどない
武器は長剣で、魔法で様々な属性を付与できる
街など安全な場所では窮屈な胸の鎧を外して巨乳を解放して晒している
- 137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:04:59.21 ID:VgykGE2wO
- 【名前】フレイ
【ジョブ】ナイト(固定)
【容姿】金のストレートロングと金の瞳。ユウと同じぐらいの長身の大人びた美形。
おっぱいはパーティ内でもトップクラスの爆乳だが着痩せする体質らしく鎧で身体の凹凸は見えない。
装備はロングソードと大盾、白銀のプレートメイル。
鎧は上半身や四肢をしっかりと守っているが当然のようにおまんこだけは丸見えである。ちなみに大人びた容姿とは裏腹に幼子のようなつるつる一本すじ。
【性格】冷静で厳格だが大人の余裕に溢れた優しいお姉さん。一人称は私
【備考】
人々を守るために旅をしている流浪の騎士。
魔法の類は使えないが白兵戦の戦闘力はかなり高い。
実は性知識がほぼほぼ皆無であり、現実世界に例えると赤ちゃん=コウノトリレベル。
- 138 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 21:17:15.38 ID:GTVPNZ96o
- 無料ポイント使い切ったので今日はここまで
元ネタだと王国軍所属の騎士が来る
- 139 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 21:37:34.64 ID:GTVPNZ96o
- あ、あといっこ
安価下
- 140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:57:25.22 ID:xRlyaF2/0
- 【名前】 シャロン
【ジョブ】ナイト(固定)
【容姿】ふくよかで長い金髪。蒼眼。主人公と同じくらいの身長。胸や尻は大きめ。女騎士らしいキリッとした顔つき。
甲冑を着込んだ格好。上半身は黒いアンダーシャツを着てる。股周りだけが不自然なほど何も防御されていない。主人公よりも大きな剣を使う。
肌が非常に綺麗。
【性格】 騎士道を体現する、謹厳実直、質実剛健を体現した誇り高い騎士の鑑のような性格。貴族出身のためノブリスオブリージュ精神が強い。
興味なさそうに振る舞うがエロいことをしたくてたまらない。主人公にそれとなく誘惑を頻繁に仕掛ける。
【備考】一人称は私(わたくし)。力が強く前衛向きのキャラ。騎士としてみんなからは信頼されているがムッツリすりすぎてたまにポンコツになる。いつか変態プレイに付き合ってくれるパートナーが欲しい(後の主人公予定)。くっころプレイをしてみたいと思っている。嫁入りするに当たって家のことは全てできなければならないという考えから家事全般が得意。健啖家で澄ました顔してめっちゃ食べる。
- 141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 22:01:18.48 ID:xRlyaF2/0
- >>140
ちょい追加
容姿→甲冑を脱いでアンダーシャツだけになると乳首が浮いてる
備考→要望に近いけどプレイはオホ声中心。これは無視されてもしょうがないと思ってます
お疲れ様でした
- 142 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 20:25:33.62 ID:HUKVY3pMo
- ガギンッ
https://d.kuku.lu/x3gcwmgk8
ユウ「き、み、は…?」
???「ここは、私(わたくし)にお任せを」
ゴルモラの前に躍り出たのは、鉄の甲冑に身を包んだ若い女騎士。豊かな金髪を長く伸ばし、蒼い瞳に鋭い光を湛え、その手には身の丈ほどの巨大な剣が握られていた。当然、全身を覆う甲冑は、腰回りだけ不自然なほどに欠落し、見た目に合わぬ無毛の秘裂を惜しみなく晒している。
???「魔術隊、消火を急げ! 歩兵団は村人の救助に専念せよ! ___こやつは、私が引き受ける!」
「「「了解!!」」」
いつの間にか村には、鎧を纏った兵士たちや、杖を持った魔術師たちが展開していて、火事の消火や村人の救助活動に当たっていた。
女騎士が、大剣をゴルモラに向ける。
???「魔将ゴルモラ! 罪のない村を襲う非道…断じて許さん。ここで討ち取る!」ドンッ
ゴルモラ「その得物…王都騎士団の百人隊長シャロンとは、貴様のことか。だが、遅かったようだな」ニヤッ
ゴルモラが、俺とエリアに目を向ける。
ゴルモラ「もはや、勇者は息も絶え絶え。プライムオーブは、我の手に落ちたも同然」
シャロン「そうはさせん!」ダッ
ガキンッ ギンッ ズドンッ
シャロンと呼ばれた女騎士と、ゴルモラが戦闘を始めた。巨大な剣を軽々と振り回し、ゴルモラの攻撃を捌いている。
しかし、それでも少しずつ押されている。
エリア「はぁ、はぁ、ユウくん…立てそう?」
ユウ「ああ…」ググッ
俺は何とか立ち上がると、剣を構えた。
- 143 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:05:00.05 ID:HUKVY3pMo
- シャロン「くっ…!」ググッ
ゴルモラ「ふん、こんなものか」ギリギリ
シャロン「!? いけません、逃げなさい!」
ゴルモラと鍔迫り合いしながら、シャロンが叫んだ。それでも俺は剣を構え、横からゴルモラに斬り掛かった。
ユウ「はあっ!」ブンッ
ゴルモラ「無駄ァ!」ガシッ
ゴルモラは、片手でシャロンの大剣を受け止めたまま、もう片方の手で俺の剣を止めた。
シャロン「無謀です、ここは私に」
ユウ「駄目だ、俺は勇者だ…!」グッ
シャロン「勇者…あの古文書にある、勇者…?」
ゴルモラ「余所見をするなァっ!」ズドンッ
ユウ「うわぁっ!?」
シャロン「くっ!」
地ならし攻撃に、俺たちは後ずさった。シャロンが、俺の方を見る。
シャロン「貴方が、勇者…?」
エリア「シャロンさん!」
エリアが回復魔法を掛けながら、呼びかけた。
エリア「勇者の仲間になる娘は、勇者の近くにいると力が湧いてくるの…シャロンさんは? 何か、感じない?」
シャロン「…い、言われてみれば」ググッ
手に力を込め、大剣を軽々と振り上げ、そして切っ先をゴルモラに向ける。
シャロン「剣が、いつもより軽い…!」
ユウ「行こう、シャロン。ゴルモラを倒す!」
俺とシャロンは、再びゴルモラに飛びかかった!
…
- 144 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:19:42.16 ID:HUKVY3pMo
- …
ユウ「はっ!」ズンッ
シャロン「でえやあぁっ!!」ブォンッ
ゴルモラ「ぐっ、うぅっ…!」ドスッ
突きと大薙ぎが同時に襲い、ゴルモラが大勢を崩した。そこへ、俺は剣を突き出した。
ユウ「そこだ!」
ゴルモラ「ああっ!?」ブツッ
切っ先が、ゴルモラの穿くパンツの紐を捉えた。細い紐が切れ、クロッチがひらりとめくれそうになると、彼女は慌てて手で抑え、後ろへ飛び下がった。
ゴルモラ「『魔断符』が…! ここまでか」
そう呟くと、彼女は禍々しいオーラを放ち始めた。
ユウ「何をする気だ!」
ゴルモラ「ここは退いてやる。だが…次は無い」
シュンッ
シャロン「消えた…?」
禍々しい光に包まれて、ゴルモラが姿を消した。
エリア「…村長さん!!」ダッ
ユウ「! そうだ、村長…」
ゴルモラに尋問され、倒れていた村長の元へ駆け寄る。
村長「…」
エリア「村長さん、村長さん! ___ヒール!」キラキラキラ…
村長「…」
エリア「ヒール! どうして…ヒール!」
シャロン「…お嬢さん」
シャロンが、エリアの肩に手を置く。
シャロン「残念ですが、もう…」
ユウ「そんな…」
村長「…エリア」モゾ
村長が、目を閉じたまま、掠れた声で呟いた。
エリア「村長さん!!」
村長「エリア…勇者も、そこにおるか」
ユウ「ああ、いるぞ。生きている」
村長「良かった…この世界を…たのむ…」
村長「」
- 145 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:31:58.56 ID:HUKVY3pMo
- エリア「あ…嫌…」
杖を握りしめたまま、動かなくなった村長を見つめる。
周りでは、まだ家が燃え、屋根が崩れる音が響いている。傷ついた人々、そして子どもたちが、兵士たちによって助け出されている。
エリア「ごめんなさい…ママ…村のみんなを、守るって、約束したのに…」ポロポロ
ユウ「エリア…」ギュ
アーティ「…」
呆然と涙を零すエリアの肩を抱く。シャロンは祈るように目を閉じると、やがてエリアの肩を叩いて言った。
シャロン「ひとまず、ここを離れましょう。まだ、近くで火が上がっています」
アーティ「石造りの教会なら、そんなに壊されてなさそうだわ。そこで話しましょ」
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】鉄の剣 カイトシールド 革の鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 布のローブ エーテルリング
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】鋼の大剣 騎士の鎧 パワーリング
…
- 146 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:49:24.08 ID:HUKVY3pMo
- …
シャロン「改めまして。王国騎士のシャロンと申します」
ユウ「ユウ、と呼ばれている」
エリア「…エリア」
アーティ「アーティよ。…どうして、王都の騎士が、ここに来たの? 歩兵団に魔術師も連れて」
辛うじて焼けずに済んだ教会で、シャロンは説明した。
シャロン「昨夜、王宮魔術師が巨大な魔力の流れを察知したのです。魔将クラスの出陣と断定し、直ちに討伐隊が編成され、魔力の流れを追って進軍を開始しました」
エリア「王都から…?」
シャロン「しかし、ゴルモラは足が早かった…早駆けの魔術を休まず掛け続けても、追いつけず…もう少し早くたどり着いていれば、村長どのが犠牲にならずに」
エリア「ううん…わたしに、もっと力があれば…」グッ
ユウ「…」
プライムオーブ「」キラキラキラ…
あんなに心が踊った輝きが、今は酷く見窄らしい。あれだけ人々に期待されながら、村も、村長も守れなかった…
シャロン「…ユウどの。エリアどの。それに、ええと…アーティどの? ゴルモラは、『プライムオーブを破壊する』と言ったのですね?」
ユウ「ああ。村長や教会の人が言っていたことが本当なら、オーブの力を回復させるこいつは、何としても破壊したいはずだ」
シャロン「では、一つ提案させてください。…私たちと共に、王都へ来てください」
エリア「えっ…でも、そしたら村は」
アーティ「あの魔族はプライムオーブが目的なんでしょ。ここにいたら、また襲ってくるわ」
エリア「あ…」
- 147 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:56:33.92 ID:HUKVY3pMo
- シャロン「王都では、女王の命で、いずれ現れるという勇者のために、可能な限りの備えをしていました。皆、半信半疑でしたが…その『プライムオーブ』があれば、皆納得するでしょう。寝食に、装備も、王都でなら揃えられます」
アーティ「装備は大事よ。その鉄の剣じゃ、全然歯が立たなかったでしょ?」
ユウ「…そうだな」
エリア「そうだ…シャロンさんは、勇者の仲間なんだ。一緒に戦ってくれるよね?」
シャロン「は、はあ、その伝承が真で、私がその一員であるなら、ですが…何分、王国に仕える身ですので、女王の許可を頂くという意味でも、一度王都に還りたく」
ユウ「分かった。…だけど、しばらくは兵士を何人か残しておいてくれないか。また魔族が襲ってこないとも限らない」
シャロン「もちろんです」コクン
シャロンは頷いた。
シャロン「夜明けとともに出発しましょう。今は…できるだけ、身体を休めましょう」
安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
- 148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:00:19.49 ID:73fq9UmQO
- お助けブックを
- 149 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 23:04:39.10 ID:HUKVY3pMo
- 俺はおたすけブックを開いた。
ユウ「…『村長の家を訪れるとちょっと良いことがあるかも。仲間と会話もいいぞ』…?」
あと3コ 安価下
- 150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:06:44.44 ID:EI7lxjpCO
- ほな村長の家行くかぁ
- 151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:07:59.28 ID:wmSL3UW7O
- 村長の家を物色
- 152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:10:50.28 ID:cP2tgWd5O
- 村長宅へ行く
- 153 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 23:11:11.84 ID:HUKVY3pMo
- ねます
- 154 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/02(火) 23:21:37.62 ID:SahRFrMSo
- …
村の奥にある村長の家は、比較的形を保った状態で残されていた。
シャロン「兵が村人から聞いたところによると…ゴルモラは村の入口に現れると、地ならしで家屋を破壊しながら村に侵入したと。ちょうど夕飯時で、火の手は、倒れた家のかまどから燃え移ったようです」
道すがら、シャロンが説明した。
シャロン「村長はすぐにゴルモラの前に現れ、攻撃を止めるよう説得したと…しかし、勇者や、プライムオーブについては決して口を割らなかったと」
ユウ「村長…」
シャロン「あの方が時間を稼がなければ、さらに村の奥…孤児院まで被害が及んでいたでしょう。ぎりぎりのところで、貴方がたが間に合った」
エリア「間に合ってないよ…! 結局、村長さんは死んじゃった…」
教会の祭壇には、今も遺体が安置されていて、村人たちが絶えず別れを告げに訪れていた。
…
村長の家の前に着いた。一同は顔を見合わせて…俺が扉を開けた。
ユウ「ごめんください…」ガチャ
当然、中には誰もいない。
アーティ「何か、村のことが分かる遺品とか、無いのかしら?」
エリア「…あ」
テーブルの上に置かれた巻物に、エリアが気付いた。
エリア「この前見せてくれた、歴史書…あれ? 横に、鍵が」
ユウ「どこの鍵だろう?」
俺は鍵を取り上げると、家の中を見回した。
- 155 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/02(火) 23:30:59.20 ID:SahRFrMSo
- アーティ「あの、一番奥にあるドアは?」
エリア「い、良いのかな…?」
ユウ「こうなった以上、仕方ない。それに、机の上に置いてあったってことは、近々開けるつもりだったんだろ。もしかしたら、俺たちに関わりがあるものかも」ガチャ
鍵を開け、中に入る。
そこは、狭い物置部屋であった。部屋を埋めるように、宝箱が置かれている。
アーティ「開けてみたら」
エリア「村長さん、ごめんね…」ギィ…
*『絹のローブ』を手に入れた!
*『バックラー』を手に入れた!
*『エーテルリング』を手に入れた!
中には、一緒に古びた手紙が入っていた。
エリア「『君の母アイリスから託されたものを、ここに遺す。願わくば、これを開ける日が訪れぬことを』…」
アーティ「アイリス…エリアの、お母さんの名だわ」
ユウ「じゃあ、村長はいずれエリアが旅立つ日が来ると…あの巻物に記された勇者の仲間の一人が、エリアだと知って…」
エリア「うっ…うぅ…」ポロポロ
両手で手紙を握りしめ、エリアはその場に泣き崩れた。
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ バックラー エーテルリング エーテルリング
- 156 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/03(水) 23:25:23.25 ID:Dhpd+lqVo
- …
翌朝。俺たちは村を出発することにした。
シャロン「行軍には平地のルートを使いましたが、山越えのルートが近道です。『トーレス山』を越えて行きましょう」
「先日、勇者さま方が向かわれた、セガンの洞窟のある山が、トーレス山になります。頂上には『風のオーブ』が安置されています」
教会の修道女が教えてくれた。
ユウ「それなら、道すがらオーブの修復もできるんじゃないか?」
シャロン「いえ、頂上に行くルートとは別の道を通ります」
エリア「麓近くの道なら、まだなだらかだけど、頂上への道はとっても険しいの」
ユウ「そうか…」
…
『トーレス山 麓』
ユウ「王都へ急ごう」
安価下コンマ
01〜05 オーガだ!
06〜20 ゴブリン軍団だ!
21〜40 毒スライムだ!
41〜60 はぐれゴブリンだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜95 宝箱だ!!
96〜00 君は…
- 157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:26:20.96 ID:aC1HrDo8O
- たからあ
- 158 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/03(水) 23:44:32.89 ID:Dhpd+lqVo
- …
シャロン「…おや? 誰かいますね」
エリア「王都に向かってるのかな?」
ユウ「…!」
特徴的な後ろ姿に、俺はすぐ気付いた。
ユウ「ヒイラギ!」
https://d.kuku.lu/br2p8ht8e
ヒイラギ「…?」クルッ
ヒイラギはこちらを振り返ると、ふっと微笑んだ。
ヒイラギ「誰かと思えば」
ユウ「王都に戻る最中か?」
俺は駆け寄って尋ねた。
ヒイラギ「そうさ。この辺で馬車が通るのを待っていたんだが、あいにく捕まらなくてね」
エリア「はっ、はっ…ユウくん、知り合い…?」
追いかけてきたエリアが、俺に質問した。
ユウ「ああ、村でたまたま会って。…村で何が起きたか、知らないのか」
ヒイラギ「? 何かあったのかい? 馬車が来なかった理由と、関係でも?」
俺は、昨日村で起きたことを説明した。たちまち、ヒイラギの白い顔が、更に青ざめた。
ヒイラギ「え、そんな…」
シャロン「ユウどの、一人で先走っては…おや?」
ヒイラギ「っ、ヤバ…」
と思うや、シャロンの姿を見て急に狼狽しだした。シャロンは、そんな彼女をまじましと見つめると…何事もなかったかのように言った。
シャロン「折角です。王都までご一緒させていただきましょう」
ユウ「ああ、俺もそう言おうと思ってた」
エリア「よろしくね。ええと、ヒイラギちゃん?」
ヒイラギ「よ、よろしく…」
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 鉄の短剣 布のコート 布のマフラー
- 159 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/03(水) 23:49:19.69 ID:Dhpd+lqVo
- …
エリア「わたしはエリア! こっちは、王国騎士団ひゃくにんちょー?、のシャロンさん!」
アーティ「そしてあたしがアーティよ」
ヒイラギ「ど、ども…アタシはヒイラギ」シドロモドロ
安価下コンマ
01〜05 オーガ&ゴブリンだ!
06〜20 ゴブリン軍団だ!
21〜50 はぐれゴブリン&スライムだ!
51〜70 宝箱だ!
71〜95 宝箱だ!!
96〜00 急にどうした
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:51:53.93 ID:kL5CgHjmO
- どや
- 161 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/03(水) 23:56:04.36 ID:Dhpd+lqVo
- …
ヒイラギ「! 宝箱」ダッ
ユウ「うおっ」
シャロン「一人で先行すると、危ないですよ!」
果たして、ヒイラギの走っていった先には、豪華な飾りのついた宝箱が置いてあった。
ヒイラギ「鍵は…かかってないね」ガチャ
安価下コンマ
01〜40 ミスリル鉱石
41〜70 鋼の剣
71〜90 騎士の鎧
91〜00 ミスリルの剣
- 162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:56:58.51 ID:Gt2AqQolO
- ほれ
- 163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:57:13.77 ID:I61YcDYFO
- そーれ
- 164 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 00:04:43.73 ID:ja3apPIGo
- *『鋼の剣』を手に入れた!
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】鋼の剣 カイトシールド 革の鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック
ユウ「おお、強そうな剣だ」キラキラ
シャロン「質の良い鋼鉄を使っていますね。私の大剣と同じ素材のようです」
…
『トーレス山 分かれ道』
シャロン「…麓の道は、ここで上りと下りに別れます。下れば王都へ。…登れば風のオーブにたどり着くでしょう。十分な実力があれば、ですが」
シャロン「私を含む、精鋭の騎士たちが何度もオーブ周辺の魔物討伐に出撃していますが、未だオーブまで辿り着いたものはおりません」
エリア「そんなに強いの…?」
シャロン「」コクン
ユウ「悔しいが…もっと、力を蓄えてから行こう」
- 165 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 00:05:44.35 ID:ja3apPIGo
- 今日はここまで
ヒイラギがだいぶ早く仲間になった
- 166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 00:10:29.14 ID:OvkIQ+hEO
- おつおつ
これでヒロインはあとメイジ枠だけか、今の内に設定とか備えておこう
- 167 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 21:25:14.27 ID:ja3apPIGo
- 『トーレス山 麓』
ヒイラギ「…そうか。遂にあの村も、魔族に」
シャロン「はい。私たちは一刻も早く、ユウどのを王都へお連れしなければ」
ヒイラギ「っ! そ、そうか。ユウ、君はそんなに重要な人物なのかい」
エリア「ユウくんは、勇者なんだ! 魔族をやっつけて、オーブを元通りにするの」
ヒイラギ「ゆうしゃ…?」キョトン
ユウ「そりゃ、そういう反応になるよなぁ」
安価下コンマ
01〜10 オーガの群れだ!
11〜30 オーガ&ゴブリンだ!
31〜50 さんぞくだ!
51〜60 毒スライムだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜99 宝箱だ!!
00 あの建物は?
- 168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 21:29:02.91 ID:K6W7r4Z80
- あ
- 169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 21:35:37.29 ID:ja3apPIGo
- …
ヒイラギ「また宝箱!」ダッ
ユウ「意外と魔物に会わないな」
シャロン「会わないに越したことはありませんが、何かあったのではないかと、少し不安になりますね…」
安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!?
06〜50 ミスリル鉱石
51〜80 鋼の盾
81〜90 騎士の鎧
91〜00 パワーリング
- 170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 21:37:16.05 ID:D4M6D3MUO
- power!
- 171 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 21:49:46.95 ID:ja3apPIGo
- https://d.kuku.lu/bgtgzbh5x
「キシャーッ」ガバッ
ヒイラギ「うわーっ!?」
アーティ「あーあ、いわんこっちゃない」
シャロン「あれは、ミミックです」ジャキンッ
ユウ「ミミック!? あれミミックなのか?! 何か、想像してたのと違うぞ!?」ジャキッ
エリア「やっつけるよ!」
ヒイラギ「やっ、やるっ? やるの? 逃げないの…?」ワタワタ ジャキッ
ヒイラギは慌てふためきながら、コートの中から2本の短剣を抜き出して構えた。どうやら、これが彼女の得物らしい。
安価下コンマ
01〜40 ヒイラギ「もらった」
41〜70 お金
71〜99 ミスリル鉱石
00 ↑+…
- 172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 21:51:04.55 ID:qYP53WwlO
- ほん
- 173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 21:51:40.09 ID:TPetPqfkO
- てっきりヒイラギが上半身ぱっくんちょされて下半身丸出しで『助けてー!』とかになるかと思った
- 174 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 23:30:43.39 ID:ja3apPIGo
- (出力が難しそう)
(と思ったら案外いけたので次以降に活かそう)
シャロン「やあっ!!」ズドンッ
ユウ「…倒れたか」
ヒイラギ「お、中にお金が詰まってる。迷惑料としてもらっておこうか…」ジャラジャラ
余裕を取り戻したヒイラギが、ミミックの隙間に詰まっていた貨幣を掻き集めた。
…
『中央平原』
ヒュー ヒュロロロ…
ユウ「山を抜けた、のか」
シャロン「はい。向こうに見える城壁が、王都です」
エリア「なんだかこの辺、寂しいね…」キョロキョロ
アーティ「昔は、ここも草花に満ちた豊かな平原だったわ。でも、オーブの力が弱まって、すっかり荒れ地になってしまって…」
シャロン「…昼夜問わず、魔物がうろついているのです。このように!」ジャキンッ
安価下コンマ
01 鳥人
02〜20 オーガ&ゴブリン軍団だ!
21〜40 ゴブリンメイジ&ゴブリン軍団だ!
41〜70 エリートゴブリンだ!
71〜95 ビッグスライムだ!
96〜00 「ちょっと待って」
- 175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 23:35:56.30 ID:TPetPqfkO
- ちょっと待って
- 176 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 23:52:40.66 ID:ja3apPIGo
- https://d.kuku.lu/z6grg8ed4
ユウ「こいつ、セガンの洞窟にもいた…」
エリア「仲間がいっぱいいるよ、気を付けて!」
安価下コンマ
01〜30 ヒイラギ「もらった」
31〜50 お金&ミスリル鉱石
51〜70 ハイエーテル
71〜00 ヒイラギ「しめた」
- 177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 00:00:00.00 ID:Vf8dVdbDo
- おう
- 178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/05(金) 00:02:12.40 ID:XptL1dV8o
- ねます。明日からしばらく更新できないかも
- 179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 00:48:00.81 ID:H0rXxo05o
- 全部0とか初めて見たわ
何かボーナスとかあるのかな
- 180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 20:54:20.86 ID:rELD8AKBO
- いつ再開できるや?
- 181 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/07(日) 21:49:04.18 ID:t0w80CWHo
- ゾロ目はとくに考えてない
…
シャロン「せえやっ! どりゃあっ!!」ズバンッ ズドンッ
シャロンが、ゴブリンの群れをばったばったと薙ぎ払う。
ゴブリンメイジは、杖をヒイラギに向けた。
ヒイラギ「ひぃっ!? ユウ、こっちこっち!」
「■■■!」ボウッ
ヒイラギ「あつっ、あつっ」ドタバタ
ユウ「下がるんだ! くうっ」ググッ
盾を構え、火の玉を受け止める。そのままゆっくりと距離を詰め、拾ったばかりの鋼の剣を振り回した。
ユウ「この、このっ!」ブンッ
「■■〜…」ブツブツブツ
ゴブリンメイジが、何かを唱え始める。と、その時
ヒイラギ「___しめた!」ヒョイ
「!?」
いつの間にか背後に回っていたヒイラギが、ゴブリンメイジの手から杖をもぎ取った。相手が咄嗟に後ろを向いた瞬間
ユウ「くらえっ!」ザシュッ
「■■■〜!?」ジタバタ
「」ガクン
ユウ「…」ポタ ポタ
動かなくなったゴブリンメイジ。その、柔らかな青肌を貫いた剣を眺めながら、俺は…
アーティ「…気を付けて、ユウ」
ユウ「!」ハッ
アーティ「あんたは、この世界の存在じゃない。魔物の放つ邪気は…とりわけ、ヒトに近い形をしているほど…あんたには、毒だわ」
ユウ「き、気をつける…」
アーティ「大丈夫よ。ちゃんと解決方法があるから…」ニヤッ
ユウ「…?」
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