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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
- 262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 10:10:39.46 ID:adyeuMjDO
- >>261
手足こネイルは黄色
魔族の力のおかげで鍛えているシャロンほどじゃないにしても力があってロッドで殴りにいける
を追加で
- 263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 11:36:39.54 ID:hiBnnxPtO
- ところでお風呂イベ以降でヒイラギの一人称が地味に変わってるのは友好度上がったとかそんな感じなんかな?
- 264 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 14:49:30.88 ID:NlwzxMNXo
- (ヒイラギの一人称はシンプルミス)
(にしても、全部出力が難しそうだな…)
- 265 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 17:06:15.52 ID:NlwzxMNXo
- …
『王都 下水道』
ユウ「っぷ、酷い臭いだ…」
エリア「うぅ…臭い…」
ヒイラギ「こっちだよ。急いで」
暗い下水道をランタンで照らしながら、足早に進む。整備用の通路にはヘドロや腐敗物が散乱し、音を立てる汚水と合わせて凄まじい悪臭を放っている。
シャロン「以前は定期的に清掃されていて、ここまで不衛生ではなかったのですが…」
ヒイラギ「魔物がよく出るようになって、掃除屋も近づけなくなってるんだ。気を付けて」
安価下コンマ
01〜10 巨大ゾンビねずみだ!
11〜30 毒スライムの群れだ!
31〜60 毒スライム+ゾンビねずみだ!
61〜80 毒スライムだ!
81〜95 宝箱だ!
96〜99 宝箱だ!!
00 なぜここに
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 17:09:27.68 ID:1YTL8mciO
- ほい
- 267 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 17:23:37.41 ID:NlwzxMNXo
- *毒スライムが現れた!
ヒイラギ「ほら、こんな風に!」
ユウ「森で見たやつと、色が違うぞ」
シャロン「毒スライムです。素手で触れないよう気を付けて!」
ユウ「そ、そんなこと言われても!」
エリア「光魔法が効くかな?」
安価下コンマ
01〜05 毒った!
06〜00 エリア「ホーリー!」
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 17:26:38.49 ID:lNnEWIqNO
- てい
- 269 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 17:52:40.38 ID:NlwzxMNXo
- エリア「ホーリー!」カッ
“ ”ジュッ
ユウ「…よし。でかした」
エリア「えへへ///」
…
下水道を進んでいると、不意にヒイラギが足を止めた。
ヒイラギ「ここだよ。…」
石レンガの積まれた壁を指で探り、やがて溝のところで手を止める。少し色の違うレンガに指をかけると、そのまま手前に引き抜いた。
四角く空いた穴に向かって、声を掛ける。
ヒイラギ「ジーナ、いるかい」
「___何。やっと魔族の世が来た感じ?」
ヒイラギ「そうじゃない。…実は、頼みがあって来たんだ。ここを開けてくれないかな」
「…」
- 270 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 18:26:57.13 ID:NlwzxMNXo
- 数秒後、石レンガが次々に動き出し、壁に大きな穴が空いた。そして、中から一人の少女が姿を現した。
https://d.kuku.lu/c72yuztvj
ジーナ「ヒイラギが、うちに頼みって何…」
ユウ「…やあ」
ヒイラギの後ろに立つ、俺たちの姿を認めた途端、ジーナと呼ばれた少女は素早くジーナを引き寄せ、庇うように立ちはだかった。
ジーナ「殺しに来たのなら、うちだけにして。この娘は、見逃してあげて…!」
ユウ「ま、待て、誤解だ!」
俺は慌てて両手を上げ、害意のないことを現した。
それにしても…どうしても、この世界の服装には慣れない。ジーナは、ヒイラギとは対象的な褐色肌で、金色の髪を長く伸ばしている。黒いフード付きマントを羽織り、短い金属棒が数本下がった、革のベルトを締め、黒い長靴下に編み上げサンダルを履き…それ以外は、全くの裸だ。無毛のお股はもちろん、形の良いおっぱいも丸出しで、つんと尖った乳首に、きゅっと締まった臍には銀のピアスが光っている。
ユウ「君を傷付けに来たんじゃない。…協力してほしいんだ」
ジーナ「…?」
ジーナは怪訝な目で、俺を見て、それからヒイラギを見た。
ヒイラギ「間違いないよ。彼は…ユウは、アタシの友達だ。そこにいる人たちも、皆味方なんだ」
エリア「エリアだよ。…えっと、ジーナちゃん、で良いのかな?」
シャロン「王国騎士のシャロンと申します。…今日までの苦難の日々、国を背負う騎士として申し訳ないばかりです」
ジーナ「…」ジッ
ジーナは、それでも疑いの目を緩めず、ヒイラギに問いかけた。
ジーナ「…協力って、何をするの」
ヒイラギ「トーレス山に行きたいんだ。でも、魔族が見えない壁を張ってて通れないんだ。早く行かないと、山の向こうのプリーマ村…ユウや、エリアのいた村が、危ないんだ」
ジーナ「…それは、魔族の邪魔をして、人間を助けるってこと?」
ユウ「事情は聞いてる。心苦しいとは思うが」
ジーナ「『事情』? …」
ジーナが、じろりと俺を睨んだ。と思うや、おもむろに両手でマントを持ち上げ…
- 271 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 18:46:59.19 ID:NlwzxMNXo
- https://d.kuku.lu/6sh5j78xa
ジーナ「___事情って、『これ』?」バサッ
ユウ「! …そうだ」コクン
ジーナ「…はぁ」パサ
翼をしまうと、ジーナは溜め息を吐いた。
ジーナ「別に。誰が親とか知らないし。魔族も人間も、どうでもいいし。…ただ、人間に味方しろとか、今更言われても、って感じ」
ここで声を潜め、ぼそっと呟く。
ジーナ「うちが外出たら、またヒイラギに迷惑かかるし」ボソ
ヒイラギ「ジーナ。アタシは迷惑なんかじゃない。だから、また…」
ジーナ「…取り敢えず」
ジーナは、ヒイラギの言葉を遮った。
ジーナ「ここいたら、魔物が入ってくるでしょ。狭いけど、中入ったら」
そう言うと、こちらに背を向け、大穴の向こうに消えていった。
…
中は石や木で壁が張られており、小さな机と椅子や、簡素なベッドが置かれていた。
ジーナはベッドに腰掛けると、隣にヒイラギを座らせ、また俺の顔を見上げた。
ジーナ「…え、ヒイラギの友達? ってか、あんた誰? 人間とも、魔族とも違う魔力を感じる」
ユウ「そうなのか? …まあ、そうだろうな。俺は」
アーティ「異世界からやってきた、救世の勇者! だものね?」
ジーナ「うわ、妖精じゃん…」
いきなり飛び出してきたアーティに、ジーナが顔をしかめる。
ジーナ「…で、何? 異世界から来た? …そう」
エリア「でも、この世界のために戦ってくれるの。だからわたしたち、ユウくんを助けたいの! ジーナちゃんにも」
ジーナ「戦う? 死ぬかも知れないのに? 縁もゆかりも無い、この世界のために?」
ユウ「それが、どうやら俺の使命らしいからな。…それに、縁ならあるさ。エリアにアーティ、シャロン、それにヒイラギに出会った」
ヒイラギ「ユウのことは信じて大丈夫だよ。彼はいい人だ。とても、いい人だ…♡」チラッ
ユウ「…」ソワッ
- 272 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 18:57:37.73 ID:NlwzxMNXo
- ジーナ「…そう。ヒイラギが、そこまで言うんだ」スクッ
ジーナは、ベッドから立ち上がった。
ジーナ「そこまで言うなら…少しだけ、ついて行ってみようかな」
ユウ「! 本当か」
エリア「ジーナちゃん…!」
ジーナ「取り敢えず、山の結界を解くまで。そこから先は、その時考える。また、誰かに攻撃されるかもしれないし」
シャロン「ご安心ください。勇者と共にいる限りは、何者も貴女へ危害は加えさせません! それに、仲間から外れるとしても、安全な暮らしができるよう精一杯の援助をさせていただきます」
ジーナ「どうでもいい。…それより行こうか、ジーナ。それに…ユウ?」
ユウ「ああ。よろしく頼む。ジーナ」
【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】複合スタッフ 黒のマント
…
トーレス山の麓に戻ってきた。壁にぶつかる前に、ジーナは立ち止まった。
ジーナ「…本当だ。念入りに張ってある」
シャロン「何とかできそうですか?」
ジーナ「…」カチャ カチャ カチャ
ジーナは何も言わず、ベルトに下がった数本の短い鉄棒を取り上げ、次々に組み合わせ始めた。
やがて出来上がった、長い鉄の杖を振りかざすと
ジーナ「…えい」ブォンッ
ゴッ
ユウ「うおっ!?」ビクッ
エリア「きゃっ!?」
アーティ「あーっ!?」ビューン
- 273 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 22:09:43.94 ID:NlwzxMNXo
- ジーナが杖を振るった瞬間、強い衝撃が走った。辺り一面が揺れ、激しい風が吹く。
そして、衝撃が止むと、ジーナは言った。
ジーナ「これでどう?」
シャロン「…ああ! 壁が無い!」スカッスカッ
エリア「すごーい! あんなにあっさり」
ヒイラギ「た、助かったよ。…ジーナ、この後は」
すると、彼女は肩をすくめた。
ジーナ「仕方ない。今から一人で引き返しても、家に着く前に捕まって嬲り殺されるだけだし」
ユウ「悪いけど、もうちょっと付き合ってくれ」
ジーナ「…ん」コクン
ジーナは無表情のまま、小さく頷いた。
- 274 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/11(木) 22:10:26.60 ID:NlwzxMNXo
- 今日はここまで
- 275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 12:43:37.68 ID:6lqdeI/WO
- 思った以上に再現度高くてよかった
更新に結構時間かかってたから出力に苦戦してたのかな?
非対称のタトゥー難しそう
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 19:40:39.45 ID:qLe16IHqO
- スレ主はアーティ以外で気に入ってる子とかいるの?
博愛でみんな好き?
- 277 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/12(金) 20:52:18.77 ID:zKfb50Fso
- (何回やってもタトゥーが左腕に来る)
『トーレス山 麓』
シャロン「ジーナさんのお陰で、山への道が拓かれました。急いで進みましょう」
安価下コンマ
01〜10 オーガの群れだ!
11〜30 オーガ&ゴブリンだ!
31〜50 さんぞくだ!
51〜60 毒スライムだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 21:06:27.83 ID:iwS+NDjWO
- そーれ
- 279 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/12(金) 21:18:26.51 ID:zKfb50Fso
- …
ヒイラギ「宝箱!」ダッ
ユウ「あっ待てっ!」
ジーナ「またミミックに引っかかるかも…」
エリア「…ヒイラギちゃん、昔からああなんだね…」シミジミ
安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!?
06〜50 ミスリル鉱石
51〜80 騎士の鎧
81〜90 ミスリルの大剣
91〜00 ルーンの小盾
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 21:19:15.30 ID:VqqJjqyo0
- 宝
- 281 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/12(金) 21:31:13.05 ID:zKfb50Fso
- ヒイラギ「…開いた!」ガチャ
ギィ…
ユウ「これは…石?」
シャロン「これは、ミスリル鉱石ですね。基地でサミダレどのに渡せば武器や防具を強化していただけるでしょう」
…
『トーレス山 分かれ道』
ユウ「戻ってきたな」
エリア「あの時は、諦めて王都に向かったけど…今は大丈夫!」
ジーナ「本当に? 魔力の濃さが、ぐっと高まってるけど」
シャロン「だからこそ、ジーナさんにも、手伝っていただきたいのです」
ジーナ「…」ハァ
安価下コンマ
01 ミスリルゴーレムだ!
02〜20 アイアンゴーレムだ!
21〜50 ゴブリンチーフ&軍団だ!
51〜70 大怪鳥だ!
71〜95 宝箱だ!
96〜00 宝箱だ!!
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 21:32:26.45 ID:VyODIFs/O
- ふ
- 283 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/12(金) 21:56:41.30 ID:zKfb50Fso
- …
ザッ ザッ ザッ ザッ
ユウ「何だ、この足音?」
ヒイラギ「…! まずい、ゴブリンの大群が」
シャロン「1本道だから避けられませんね…」
山の上から駆け下りてくる、ゴブリン軍団。先頭の個体は、1体だけ色が濃く、きちんとした革の鎧を纏っている。
シャロン「特に、あの個体はゴブリンチーフと呼ばれる、群れの長に当たる個体です。かなり強いので、気を付けて!」
安価下コンマ
01〜10 何とか追い払った
11〜30 何とか倒した
31〜60 全員倒した
61〜80 ミスリル鉱石
81〜00 ヒイラギ「いただき」
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 22:00:30.49 ID:bMv5lX83O
- あい
- 285 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/12(金) 22:18:52.28 ID:zKfb50Fso
- …
ユウ「はっ、はあっ! 数が多い…!」ブンッ ザクッ
シャロン「でえやああっっ!!」ブオォンッ ズシャアァッッ
ジーナ「皆、離れて。…ギガフレイム」カッ
ゴォォォォォ…
…
ブスブス…
ユウ「全部片付いたか」
ヒイラギ「あーあ、金目のものまで全部燃えちゃった」
ジーナ「…ごめんし」
エリア「ヒール! ジーナちゃん、エーテルあるよ」
シャロン「助かりました。…ですが、この先の敵は、これでもまだ弱い方です。気を引き締めて行きましょう」
安価下コンマ
01〜05 ミスリルゴーレム
06〜20 アイアンゴーレム
21〜50 大怪鳥の群れ
51〜70 エリア「あっ、キノコ!」
71〜90 宝箱だ!
91〜00 小屋だ
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 22:23:40.18 ID:BjEkQ55pO
- ほい
- 287 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/12(金) 22:33:43.41 ID:zKfb50Fso
- …
ズシン ズシン ズシン
”……”ゴゴゴゴゴゴ
ヒイラギ「や、やば、やばいよこいつ…」ガクガク
エリア「おっきい…!」
シャロン「アイアンゴーレムです! 鉄や銅の武器は、全く効きません。私の鋼の大剣か、ユウどののミスリルソードなら」
ジーナ「鉄…なら、炎が効くでしょ」
安価下コンマ
01〜05 盾が壊れた!
06〜60 ジーナ「ギガフレイム」
61〜90 玉鋼
91〜99 ゴーレムの鎧
00 ヒイラギ「おりゃーっ!」
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 22:35:47.77 ID:AGSlkg97O
- ふんぬらば
- 289 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/12(金) 23:04:13.64 ID:zKfb50Fso
- …
ジーナ「フレイム」ゴッ
ユウ「そこだ! はぁぁぁ…」ダッ
炎を浴び、動きが鈍ったアイアンゴーレムに、俺は剣を振り下ろした。
ユウ「せえやあっ!!」ブンッ
”……”ガギンッ ガクッ
シャロン「お見事でございます!」
ヒイラギ「やった、さすがはユウだね。どれどれ…」
ヒイラギが、早速アイアンゴーレムの残骸を漁る。すると中から、きらきら光る鋼の塊を見つけた。
ヒイラギ「おっも…でも、高く売れそうだね」キラキラ
シャロン「玉鋼ですね。もしかしたら、これで特別な剣が作れるかもしれません」
…
ヒイラギ「暗くなってきたね」キョロキョロ
エリア「少しは、風のオーブに近づいたのかな? 結構登った割には、風も無いし、空気も澱んでる感じ…」
アーティ「風のオーブが弱まってる証拠だわ。風が吹かないか、嵐のような強い風ばかりになるのよ」
シャロン「特にこのあたりは、気候の変化が激しい。これ以上進むのは危険でしょう」
ユウ「キャンプを張るのか」
するとシャロンは、辺りを見回した。
シャロン「ここに派遣された軍が、資材を残しているはずなのですが…」
安価下コンマ
01〜20 何も無い
21〜50 やぶれたテント
51〜80 テント
81〜95 壊れた小屋
96〜00 小屋
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 23:06:00.33 ID:BPjddgKUO
- 小屋
- 291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 23:06:06.46 ID:AGSlkg97O
- おろろんちょちょぱぁ
- 292 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/12(金) 23:06:50.35 ID:zKfb50Fso
- 今夜はここまで
夏休み終わったんでペースが戻ります
- 293 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 10:40:16.76 ID:uW1fX8ZRo
- …
ヒイラギ「もしかして、これ?」ガシャ
破れた帆布の絡まった、折れた棒きれを持ち上げてヒイラギが尋ねた。
シャロン「王国章…たしかに軍の用いたテントです。が…」
ユウ「ボロボロだな。魔物に壊されたか」
エリア「これじゃあ、建てられないね」
ジーナ「うち、修復魔法は無理だし」
シャロンは、打ち捨てられたテント群を見回して言った。
シャロン「屋根にはなりませんが、寝袋の代わりにはなるでしょう。骨組みは焚き火にして、交代で1人が見張り、残りが固まって眠ることにしましょう」
…
話し合いの末、俺は最初に見張りをすることになった。
ユウ「…」ジッ
石の上に座り込んで、はぜる焚き火を眺める。空はもうすっかり暗くなり、星が出ている。風の止んだ高地の星は、瞬きもせず、凍ったように夜空に浮かんでいる。
火を挟んで向かいで、少女たちが一つの帆布に丸まって横たわっている。鎧を脱がず、武器も握ったままだ。流石にシャロンの大剣だけは、他の仲間が怪我するのでボロ布を巻き付けてある。
アーティ「仲間も揃ったことだし、ここからが本番ね」
ユウ「…ああ」
アーティ「…大丈夫よ。あんたたちは負けないわ」
ユウ「だといいけど」
アーティ「もし負けそうなら、あたしがワープさせて逃がしてあげるから」
ユウ「そう言えば、そんなこともできたな。その時は、よろしく頼むよ」
少し心が軽くなって、俺は笑った。
安価下1〜3でコンマ最大 見張り中の出来事、行動
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 10:45:29.23 ID:0Vq0+0lSO
- お助け
- 295 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 10:54:54.67 ID:uW1fX8ZRo
- 俺はおたすけブックを開いた。
ユウ「『何を書いても特に進行に影響はないぞ』…?」
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 11:05:11.52 ID:zDEpDwmkO
- 宝箱を見つける
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 11:12:58.73 ID:smug73eVO
- アーティも一緒にいてくれてるので見張りに支障が出ない程度にチュッチュする
もうお助けブックはデフォルトで自由安価の時スレ主からの一言添えていただくようにするのがいいのでは?
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 11:20:05.85 ID:9018Iv16O
- アーティにお助けブックについて何かしらないか聞いてみる
- 299 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 11:41:03.14 ID:uW1fX8ZRo
- …
俺はふと思い立って、おたすけブックを取り出した。
ユウ「アーティ、ちょっとこれを見てくれないか」
アーティ「…それ、どこで手に入れたの」
ユウ「村の宿屋で、行商人にもらったんだ。開くたびに内容が変わる不思議な本なんだけど、アーティは何か知らないか?」
するとアーティは、不意に遠い目になって語りだした。
アーティ「___はるか昔、この世界ができる前のこと。とある神が、自分の理想の世界を創り上げたの。でも、そこを訪れた人々は口々に言ったわ。『難易度調整が下手』『内容が虚無』『ストレス要素しか無い』『作者は嫌がらせが趣味か』『絵は好み』」
ユウ「…」
アーティ「自分の好きなものを否定され、ぶち切れた神は、チートアイテムをばら撒いたの。イベントを早送りし、敵を瞬殺し、パズル要素をスキップできるアイテムを」
ユウ「つまり、この本はその、チートアイテム? の1つってことか」
アーティ「つまらない本ってことよ」フン
アーティは鼻を鳴らした。
…
交代の時間になった。次の見張りは…
安価下コンマ
01〜25 エリア
26〜50 シャロン
51〜75 ヒイラギ
76〜00 ジーナ
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 11:49:49.68 ID:9018Iv16O
- 不覚にも笑ってしまった
- 301 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 12:04:23.04 ID:uW1fX8ZRo
- ヒイラギ「ふぁ…交代だよ…」ノソノソ
ヒイラギが起きてきた。
ユウ「よろしく頼むよ。じゃ、おやすみ」
ヒイラギ「ん…って、じゃあユウと一緒に寝れないってこと?! しまった…」
ユウ「今度、また今度で…」
ヒイラギをなだめながら、他の3人のもとへ歩み寄った。
一番端に横たわっていたシャロンが、小声で言った。
シャロン「ユウどの、こちらへ」
ユウ「シャロン、寝てないのか」
シャロン「敵襲のとき、まっさきに対処するのが私の務めです。それより、私の隣へどうぞ。ヒイラギどのが寝ていたので、暖かいですよ」
ユウ「…」
見ると、反対の端にジーナ、間にエリアが眠っている。シャロンの言う通り、彼女とエリアの間は少し空いている。
俺は…
安価下
@シャロンの隣(一番外)
Aシャロンとエリアの間
Bエリアとジーナの間
Cジーナの隣(シャロンの反対の端)
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 12:05:33.57 ID:0bwM0KhAO
- 2
- 303 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 12:26:28.96 ID:uW1fX8ZRo
- ユウ「じゃあ、お言葉に甘えて」ゴソゴソ
俺はシャロンとエリアの間に身体を入れた。さっきまで寝ていたヒイラギと、隣のエリアの体温で、薄い帆布はぽかぽかと暖かい。分厚い鎧を纏ったままのシャロンが、少し向こうに離れた。
シャロン「窮屈でしょうが、我慢してください。物音を立てないように。見張り交代以外で、決してここを離れないでください」
ユウ「…その、催した時は?」
シャロン「そのまましてください。皆さんにも、そのようにお願いしております」
ユウ「…善処する」
ユウ「『敵襲でアイテムゲット、交流でエッチイベントのチャンス』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 就寝中の出来事、行動
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 12:34:59.38 ID:zBjYP8jaO
- 催したらとのことなのでシャロンのデカ尻をさわさわ
そうこうしているうちにミスリルゴーレムが出現
対処しに行く
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 12:37:30.60 ID:bV+n+qhiO
- 気がつくとエリアと抱きしめ合いながら寝ている状態に
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 12:39:15.88 ID:MGjbetVv0
- 敵襲
指定可能ならミスリルゴーレム
- 307 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 17:02:07.74 ID:uW1fX8ZRo
- ズシン ズシン ズシン
ユウ「…?」パチ
シャロン「!!」バッ
地響きに目を覚ますと、シャロンは既に起き上がり、大剣からボロ布を剥がしていた。
焚き火の向こうで、ヒイラギが叫んでいる。
ヒイラギ「ゴーレムだ! しかもさっきより強そう」
エリア「えっ、何?」ムクッ
ジーナ「…ああ」ムクリ
”…”ズシン ズシン ズシン
山頂から、ゆっくりと近づいてくる、巨大な影。形は先程のアイアンゴーレムと似ているが、質感が違う。鉄よりも滑らかで、全体的に青く鈍い光を放っている。ちょうど、俺の握っている剣のように…
ユウ「ミスリルゴーレムか…!」
シャロン「ヒイラギどの、エリアどのは逃げる用意を。ジーナどの、いけそうですか」
ジーナ「やるよ、やる。やらなきゃ死ぬし」
ユウ「あれが全部ミスリルなら、シャロンの剣でも厳しそうだな。俺が前に立つ」ジャキッ
シャロン「無理はなさらず。鋼でも、身幅は十分です」ズドンッ
安価下コンマ
01 大剣が折れた!
02〜10 盾が壊れた!
11〜40 物資を使い切って何とか
41〜80 ミスリル鋼
81〜95 ミスリルの鎧
95〜00 ヒイラギ「外れろーっ!」
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 17:14:00.76 ID:QbJNVpO8O
- そぉい
- 309 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 17:48:09.72 ID:uW1fX8ZRo
- …
ジーナ「圧し潰す。___メテオ!!」ゴッ
”…” ズドォォォン
ユウ「今だ。畳み掛ける!」ダッ
シャロン「おおおお…」ダッダッダッ
「「おりゃああっっ!!」」ガギンッ グシャアァッ
” ”ガクン
大質量の波状攻撃に、とうとうミスリルゴーレムが動かなくなった。
ジーナ「ふぅ…ようやく死んだっぽい」
エリア「よかったぁ。ほら、ヒール! …メガヒール!」ピカーッ
上級回復魔法で、俺やシャロンを回復するエリア。ヒイラギは、ゴーレムの残骸を物色し始めた。
ヒイラギ「どれどれ…おお、玉鋼より軽いや」ガシャ ガシャ
シャロン「ほどほどに回収しましょう。かさばりますから」
…
全て片付いたのは、夜明け前であった。
ユウ「このまま、先に進めるのか…?」
エリア「結局、あんまり寝てないや…ふぁ」
ヒイラギ「もう荷物がパンパンだよ」ギッシリ
鉱石を満載した鞄を見せるヒイラギ。
ユウ「アーティ。王都までワープできるって言ってたよな?」
俺は、アーティに尋ねた。
ユウ「王都から、ここにワープしてくることはできるか?」
アーティ「何か、目印があるところなら。そうね…山頂への分かれ道なら、看板があるから、それを目印にワープすることはできるわよ」
安価下 どうする?
@このまま進軍
A王都に戻る
- 310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 17:51:27.62 ID:BIF7DjS1O
- 2
- 311 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 18:04:11.59 ID:uW1fX8ZRo
- ユウ「じゃあ、王都まで頼む。…村は心配だけど、俺たちが全滅したら元も子もない」
ヒイラギ「じゃ、ここにあるミスリル、持てるだけ持っていくね」ヒョイヒョイヒョイ
シャロン「サミダレどのに、武器や防具を強化していただきましょう」
アーティ「…準備できた? じゃ、飛ぶわよ!」
…
『王都 勇者基地』
ヒュンッ
エリア「それっ」スタッ
ユウ「っと! 中々慣れないな…」シュタッ
シャロン「っ〜〜〜!」ヨロヨロッ
ヒイラギ「ひぇっ」ベシャ
ジーナ「…」スタッ
ヒタ ヒタ ヒタ
サミダレ「おっ、おかえりよ。随分早かったね!」
ちょうど、サミダレが基地にやって来たところのようだ。サラシの上から、白い革のジャケットを羽織っている。
ユウ「ちょっと、装備を整えに…」
サミダレ「…おっ、こいつは凄い。高純度のミスリルがたんまりあるじゃないか! これなら、全員分の防具が作れるよ。シャロン卿の得物も、ミスリルにできる」
シャロン「よろしく頼みます。…私たちは、失礼ながら休息をば」
ジーナ「寝ないで戦ってたし」ボソッ
サミダレ「…ん? 新入りかい?」
ユウ「後で紹介するよ…」フラッフラッ
俺は、ふらふらとした足取りで、基地の中に入った。
*『ミスリルの鎧』×2を手に入れた!
*『ミスリルの盾』を手に入れた!
*『ミスリルの小盾』を手に入れた!
*『ミスリルの大剣』を手に入れた!
- 312 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 18:22:19.72 ID:uW1fX8ZRo
- …
ユウ「どうした、サミダレ?」
サミダレ「ミスリル装備は用立てたんだけど、『こいつ』をどうしようかと思ってね」
そう言って金床の上に置いたのは、アイアンゴーレムから入手した玉鋼。
サミダレ「ミスリルに比べると、どうしても強さで劣っちまうから、王国軍に売って金にしても良いんだけど、こいつで特別な剣を作れるんでね」
ユウ「特別な剣?」
サミダレ「海の向こうの島国に伝わる、凄まじい切れ味の曲剣さ。鋼でできてるのに、ミスリルでもオリハルコンでも切り裂いちまう代物だけど、両手で扱うから盾が持てなくなっちまう」
ユウ「へえ…」
何だか、出来上がりに心当たりがある。俺がもといた世界にもあるものだろうか…?
サミダレ「欲しいなら作るよ。シャロン卿には物足りない大きさだろうし、他の連中は剣を扱わないからね」
安価下 どうする?
@作ってもらう
A換金してもらう
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 18:25:16.13 ID:wj3Fcf/qO
- 硬い敵に使えそうだし作ってもらおうか
1
- 314 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 18:44:02.23 ID:uW1fX8ZRo
- ユウ「じゃあ、よろしく頼む」
サミダレ「あいよ! 腕が鳴るね!」
サミダレは玉鋼を取り上げると、制作に入った。
…
ユウ「ふぅ…」
結局、一睡もできなかった。俺はクタクタで、食堂の椅子に座り込んだ。向かいでは、シャロンが丸パンを齧っている。大ジョッキに入っているのは、ミルクのようだ。
シャロンは俺の視線に気付くと、気まずそうに目を伏せた。
シャロン「し、失礼。空腹で」
ユウ「俺にも少し貰えるかな」
シャロン「もちろんです」ワシッ スッ
ユウ「ありがとう…」モグッ
シャロン「」モグモグモグ グビグビ
ユウ(良い食べっぷりだな…)
…
ユウ「さてと…」ガタッ
腹も満たされたところで、俺は立ち上がった。
ユウ「『混浴はだれでも可、同衾はジーナ以外可。エッチはエリアは確実、ヒイラギは行動次第。それ以外はもっと段階を踏め。一人でもいいけど乱入してくるかも』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@寝る(一人orキャラ1人併記)
A風呂(一人orキャラ1人併記)
Bその他要記述
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 18:48:08.71 ID:NPh/KT/+O
- シャロンとお風呂
やっぱお助け便利ね
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 18:53:04.60 ID:MGjbetVv0
- 3
ジーナとスキンシップと魔術についてお話し
ユウにはちゃんと魔翌力あるっぽいのでサブウェポンとしてなんか使えんかなと
- 317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 18:56:54.28 ID:DLWCF27vO
- 2 シャロン
- 318 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 18:58:37.43 ID:uW1fX8ZRo
- いったんくぎる
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 23:03:05.42 ID:SKSDKlTpo
- たんおつ
- 320 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 23:14:44.25 ID:uW1fX8ZRo
- シャロン「お休みですか?」
ユウ「ああ。その前に、風呂に入ろうと思って」
シャロン「昨日も入っておられたようで。ユウどのは綺麗好きなのですね」
ユウ「まあ、ね…」
多分、元いた世界の感覚だろう。この世界の人々は、頻繁に入浴はしないようだが。
ユウ「…一緒に入るか? なんて」
シャロン「では、お言葉に甘えて。お背中をお流しします」
ユウ「…!?」
当然のようについてくるシャロンに、俺はドギマギしながら浴室に向かった。
…
シャロン「」ガシャッ ガシャンッ バルンッ
ユウ「おお」
シャロン「…」シュルッ
https://d.kuku.lu/7rn3se2bh
シャロン「…///」ドタプーン
ユウ「おお…」
シャロン「…ユウどの」
ユウ「…おわあっ、ごめんなさいっ!」ゴソゴソ バサッ バサッ
慌てて服を脱ぎ捨てる俺に、シャロンは消え入りそうな声で、囁いた。
シャロン「…私の乳房が気になりますか」
ユウ「!?」ビクッ
シャロン「どうか、お早く中へ。ここはまだ、人の目があるかも…///」
- 321 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 23:29:06.76 ID:uW1fX8ZRo
- …
ユウ「い、良いのか? 身体を洗ってもらって」
シャロン「わたくし、騎士である前に、名のある家の女でもあります。女としての務めは、一通り心得ておりますから」ワシャワシャ
シャロンは手の中で石鹸を泡立てると、俺の背中に両手を這わせた。
シャロン「くすぐったくありませんか?」スリッ スリッ
ユウ「っ、うあっ/// き、気持ちいいよ…んっ」ビクッ
シャロン「それは良かった。…勇者さまの背中は、逞しいものですね…」スリッ スリッ
ユウ「そ、そう、かな…?」ビク ビクッ
シャロン「ええ。両手に余るほど広く、筋肉が発達しておられる…さあ、腕を失礼」ワシッ スリスリッ
ユウ「そ、そこまでしなくても」
シャロン「いえいえ、ご遠慮なく…」スリスリッ スリスリッ
細く長い指が、俺の肌を滑る。石鹸で擦っているだけのはずだが、何だか手つきが妖しい…
と思うや、その手が後ろから俺の胸に伸び、そして背中に、2つの柔らかいものが押し付けられた。
シャロン「んっ…♡」ムギューッ
ユウ「しゃ、しゃ、シャロンさん…!?」
シャロン「! ああ、やはり…勇者どのは、『こちらの剣』も勇ましくていらっしゃる…♡」サワッ
- 322 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 23:39:33.24 ID:uW1fX8ZRo
- https://d.kuku.lu/4z5hp4zhd
シャロンの手が、勃起したペニスを握る。
ユウ「ちょ、まっ、待って、これは生理現象で…」
シャロン「ええ、分かっております…殿方の『剣』が固く、大きくなった時は、鎮めるのが女の務め…♡ 初めて奉仕する殿方が、勇者どのとは、大変身に余る光栄です…♡」シュッ シュッ
初めての割には、澱み無い手付きで、シャロンが肉棒を扱く。片腕で俺の胸を抱き、たわわなおっぱいを背中に押し当てるのを忘れない。
シャロン「やはり…私の乳房で、発情いたしましたか?」シュッ シュッ
ユウ「…し、しました」ボソッ
シャロン「陛下のように曝け出すほどのものではありませんが…私とて、己の身体に誇りがあります。この乳房が、ユウどののお気に召されたのであれば、女としてこれ以上のことはありません…♡」シュッシュッシュッ
手付きが、だんだん早くなってきた。肉棒が更に固く、膨れ上がり、シャロンが感嘆の声を上げる。
シャロン「おお…これは凄い…この剣で、毎晩エリアどのを」
ユウ「!!??? なっ、なぜそれを」
シャロン「…寝室から、丸聞こえですから」ギュッ
ユウ「あ゛っ」
拗ねたような声。ペニスを不意に強く掴まれ、俺は短く叫んだ。しかし、シャロンはすぐに優しい声に戻ると、囁いた。
シャロン「ですので、子作りはまたの機会に。この、反り立った宝剣を、どこに突き立てましょう?」
安価下1〜3でコンマ最大
@口
A乳房
B尻
C割れ目
D手
Eその他要記述(膣内は不可)
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 23:41:41.15 ID:4YEto5O0O
- 3
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 23:42:32.02 ID:dJXPDteCo
- C
- 325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 23:43:06.64 ID:MGjbetVv0
- 3
- 326 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 00:33:04.39 ID:HhmzYhz+o
- ユウ「じゃあ…お、お尻に」
シャロン「お尻…? ええと」
おっぱいを要求されると思っていたのか、若干困惑しながらも、シャロンは俺にお尻を向けた。
シャロン「ど、どうでしょう。見飽きた尻でしょうが…」
ユウ「そんなことは無い。いつも皆の先頭に立って戦ってくれるから、いつでもシャロンのお尻が目の前にあって…俺はずっと、興奮してたんだよ」
シャロン「!? そ、そうだったのですか? そ、それはそれは…///」
シャロン「であるならば…ここなら、安全ですから。思う様、私のお尻をご堪能くださいませ♡」プリンッ
壁に手をつき、おっぱいと同じくらい豊満なお尻を、俺に向かって突き出す。俺は、膨れ上がった肉棒を、お尻の割れ目にぐいと埋めた。
シャロン「んんっ♡ あ、熱い…硬く、脈打って…♡」ドキドキ
ユウ「うおっ、すご…柔らかいのに、引き締まって…シャロン、お尻を締めてみて」
シャロン「こうでしょうか…んっ♡」ギュゥッ
ユウ「うあぁ…♡」ゾクゾクッ
見ると、シャロンの内ももにはねっとりとした液体が伝って、床まで垂れている。
俺は、彼女の腰に両腕を回し、腰を押し付けた。
シャロン「くぅっ…♡♡」
強く抱きしめられ、シャロンが苦しげな息を漏らす。しかし、明らかに興奮の度合いが上がったのか、太腿の付け根からじょわっと液体が溢れ出した。
ユウ「シャロン、ああっ、シャロンっ♡ きもちいい、おしり、きもちいいっ♡♡」ギュゥッ ヘコッヘコッ
シャロン「くぅぅっ…ち、力が強っ…もっと、もっと♡ もっと強く、私を締め上げてっ♡♡♡」
ユウ「良いんだな? 思いっきり…っっ♡」ギュゥゥッッ
シャロン「〜〜〜〜っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ
全力で下腹部を圧搾され、悶絶するシャロン。お尻の締付けが更に強くなり、俺は夢中で腰を擦り付けた。
ユウ「あっ出るっ♡ もう出、ああっ…♡♡♡」ビュククッ ビュルーッ
シャロン「っ♡ っっ…♡♥ …あ、あっ…」プルッ
https://d.kuku.lu/4z5hp4zhd
シャロン「〜〜〜〜♡♡♡」ショワァァァァ…
背中に精液をぶち撒けられながら、シャロンは俺の腕の中で、盛大におしっこを漏らしたのであった。
…
- 327 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 00:38:35.91 ID:HhmzYhz+o
- …
あの後、シャロンと協力して浴室を掃除し、自分たちの身体も綺麗にして、それぞれの部屋に戻った。俺はベッドに潜るや、あっという間に意識を失った。
安価下コンマ
01〜40 翌朝
41〜80 エリア
81〜99 ヒイラギ
00 ジーナ
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 00:40:32.06 ID:shTgwqrPO
- 画像は同じやつで合ってる?
- 329 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 00:43:26.84 ID:HhmzYhz+o
- https://d.kuku.lu/et3fp3ts7
ごめんこっちだった
そして今夜はここまで
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 00:46:07.67 ID:jwPc8meJO
- おつ
- 331 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 12:54:11.74 ID:HhmzYhz+o
- …
ユウ「おはよう…」
エリア「ユウくん、おはよう! 鍛冶場にこれが置いてあったよ」
エリアが、細長い布の包を差し出す。よく見ると、小さな手紙が添えられていた。
ユウ「『弟子たちと協力して打ちました。ご活用ください。サミダレ』…」バサッ
包を解くと、中から出てきたのは黒い鞘に収まった、1本の刀。抜くと、凍りつくような鋭さに、波打つ刃の紋様が美しい。
シャロン「これは、遠い島国に伝わるという…」
ヒイラギ「綺麗だね。高くで売れそ…いや、なんでもない」
ユウ「…」チャキッ
俺は、そっと鞘に納めた。これからは、こいつも持っていくことにしよう。
*『五月雨』を手に入れた!
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ミスリルソード ミスリルの盾 ミスリルの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『五月雨』
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ ミスリルの小盾 エーテルリング エーテルリング
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 ミスリルの鎧 パワーリング
【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】複合スタッフ ミスリルの小盾 黒のマント
- 332 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 13:34:24.68 ID:HhmzYhz+o
- ジーナが降りてきた。
ジーナ「おはよう。…当然のように部屋貸して貰ったけど、うち、流石に帰ったほうがいい?」
ユウ「いやいや、遠慮しないでくれ。ここは、勇者とその仲間のために用意された基地なんだ。君には、ここに住む権利がある」
ジーナ「勇者…ヒイラギから聞いたし。うちも、その一人なんだって?」
エリア「うん。ユウくんの傍にいると、いつもより力が湧いてくるでしょ?」
ジーナ「…さあ?」
ジーナは首を傾げた。
シャロン「信じるか否かは、ジーナどの次第です。ただ、トーレス山を攻略するにあたり、貴女の力は不可欠です。どうか、ご助力いただきたい」
ジーナ「…」
ジーナは、黙ったまま俺の顔をじっと見た。
ユウ「俺からも頼む」
ジーナ「戦いが終わったら、そっちはどうするの?」
ユウ「えっ?」
思いがけない問いかけに、俺は困惑した。ジーナは、静かに続けた。
ジーナ「元の世界には戻れるの? 戻れなかったら、ここにいるの? 平和な世界で…勇者は、邪魔になるだけだけど」
エリア「ユウくんは、もうわたしの家族だよ! ね、一緒に村に帰るよね?」
シャロン「世界を救った勇者を、邪魔者になどしません。きっと、陛下が高い身分と役職を保証してくださります」
ヒイラギ「本当に邪魔者になったら、アタシがどうにかするよ」
口々に言う彼女らを見回し、ジーナは言った。
ジーナ「…この3人の他に、この世界に拠り所は?」
ユウ「これだけ想ってくれる人がいたら、俺は十分だと思う」
ジーナ「人の繋がりは、脆いよ。うちも、いろんな人に会って、助けられたり、殺されかけたりしたけど、結局は一人ぼっち。この身体と血がもたらすものからは、逃げられなかった」
ユウ「…つまり?」
ジーナ「ユウは、うちと同じってこと。…良いよ。人間はどうでも良いけど、ユウがどうなるのかは気になるし」
ユウ「どんな理由であれ…仲間になってくれるなら、嬉しいよ。これからよろしく」
ジーナ「ん」フイ
ジーナはそっぽを向いた。
- 333 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 13:36:05.27 ID:HhmzYhz+o
- ユウ「さて、補給も休憩も済んだことだし、そろそろ山に戻るか」
安価下 どうする?
@トーレス山へ
Aその他、要記述
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:39:12.33 ID:lN7eYgDdO
- 交流とかしたいけどまずは攻略からかな
1
- 335 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 13:53:05.41 ID:HhmzYhz+o
- アーティ「話はまとまったかしら? じゃ、飛ぶわよ!」
…
『トーレス山 分かれ道』
ユウ「よし、山頂に向けて出発だ!」
安価下コンマ
01 ミスリルゴーレムだ!
02〜20 アイアンゴーレムだ!
21〜50 ゴブリンチーフ&軍団だ!
51〜70 大怪鳥だ!
71〜95 宝箱だ!
96〜00 宝箱だ!!
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:54:24.89 ID:oMTNCjhyO
- そそい
- 337 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 13:57:26.53 ID:HhmzYhz+o
- …
ヒイラギ「! 宝箱」
ジーナ「ミミックに気をつけろし」
安価下コンマ
01〜40 お金
41〜70 ハイポーション
71〜90 ハイエーテル
91〜00 万能薬
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:59:15.90 ID:YIVJGKAAO
- 何かな
- 339 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:01:24.91 ID:HhmzYhz+o
- …
エリア「これは…」
ジーナ「珍しい。ハイエーテルじゃん」
ユウ「魔力の回復に使えるやつだな。エリアかジーナが持っててくれ」
安価下コンマ
01〜05 ミスリルゴーレム
06〜20 アイアンゴーレム
21〜50 大怪鳥の群れ
51〜70 エリア「あっ、キノコ!」
71〜90 宝箱だ!
91〜00 小屋だ
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:02:00.46 ID:9/Xp1QnaO
- 今日はコンマ高いなあ
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:03:33.87 ID:dsSUr+3Lo
- よいかんじ
- 342 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:08:46.98 ID:HhmzYhz+o
- …
シャロン「…! 来ます」
シャロンが立ち上がる。と、突然頭上から強い風が吹いた。
ユウ「!?」
見上げると、巨大な翼を広げた鳥が、数羽固まって上空を旋回していた。
”ゲー ゲー”
”キーーーーーー”
不気味な鳴き声を上げると、鳥たちは鋭い爪を光らせ、急降下攻撃を仕掛けてきた!
安価下コンマ
01〜50 斬り捨てる!
51〜70 大きな羽
71〜90 お肉
91〜99 ヒイラギ「いただき」
00 ヒイラギ「これは…」
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:10:22.23 ID:penyfKi4O
- 斬る
- 344 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:16:59.72 ID:HhmzYhz+o
- ユウ「…」チャキッ
俺は『五月雨』を腰に構えた。
”キーーー” ”ゲー ゲー” ヒュルルルル
ユウ「…!」ザンッ
” ”ドサドサッ
振り抜いた刃が、鳥たちを薄紙のように切り裂く。一瞬のうちに絶命した鳥たちは、墜落してそのまま山の下へと転がり落ちていった。
…
前回のキャンプ跡地に着いた。前回は日没が来たため、ここで休むことにしたが、今日はこのまま先に進めそうだ。
安価下コンマ
01〜05 サキュバスだ!
06〜20 ミスリルゴーレムだ!
21〜50 アイアンゴーレムだ!
51〜80 ゴブリンチーフ&軍団だ!
81〜95 宝箱だ!
96〜00 宝箱だ!!
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:19:31.71 ID:cIeiROxk0
- コンマ
- 346 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:22:39.61 ID:HhmzYhz+o
- …
ザッ ザッ ザッ ザッ
ユウ「この足音は…」
シャロン「ゴブリンチーフと、手下たちのようです。この前とは別の一族でしょうか」
ジーナ「知らんし。纏めてぶっ飛ばす」
安価下コンマ
01〜50 全員倒した
51〜70 玉鋼
71〜90 ヒイラギ「いただき」
91〜00 ヒイラギ「しめた」
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:24:09.07 ID:penyfKi4O
- あ
- 348 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:35:11.50 ID:HhmzYhz+o
- …
ユウ「はっ、やあっ!」ブンッ ザクッ
ジーナ「ギガフレイム」ゴォォォ
ヒイラギ「あっつ! ちょ、だから金目のものが…!」
…
山頂が近づいてきた。一歩踏み出すたび、空気が重くなっていくのを感じる。
エリア「…ユウくん」
ふと、エリアが小声で話しかけてきた。
エリア「大丈夫? …その、邪気は」
ユウ「! …問題ない。ここまで、人に近い魔物には会ってないから」
エリア「そう、それなら大丈夫だね」
安価下コンマ
01〜10 サキュバスだ!
11〜30 ゴブリンメイジ&ミスリルゴーレムだ!
31〜60 ウィンドゴーストだ!
61〜75 宝箱だ!
76〜90 宝箱だ!!
91〜00 小屋だ
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:36:34.60 ID:6DCCJ5vs0
- や
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:36:38.23 ID:41jSFznxO
- ぬ
- 351 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 15:21:45.60 ID:HhmzYhz+o
- https://d.kuku.lu/6xsz3dk7e
ユウ「って言ってる側から…」ボソッ
ヒイラギ「何か言ったかい?」
安価下コンマ
01〜30 倒した
31〜60 エーテル
61〜80 ハイエーテル
81〜95 ヒイラギ「えいっ」
96〜00 ヒイラギ「それっ!」
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 15:24:09.09 ID:dsSUr+3Lo
- はーい
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 15:28:44.59 ID:J6qOXXN6O
- これもうほぼヒロインやろ
- 354 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 15:40:25.71 ID:HhmzYhz+o
- ユウ「はっ!」ザシュ
”〜〜〜”シュゥゥゥ…
あまり手応えがなかったが、きちんと聞いたようだ。少女の身体が真っ二つに裂け、風のように消えていった。
と同時に、股間に鈍い不快感が沈んでいく。
ユウ「まだ、一人…まだ一人…」
シャロン「ユウどの…?」
ユウ「! 大丈夫、なんでもない。それより…」
エリア「そろそろ山頂、だね」
…
『トーレス山 山頂』
ユウ「…! あれは」
山頂には、石造りの巨大な祭壇が築かれていた。そしてその上には、巨大な球体が安置されていた。
エリア「あれが、風のオーブ…!」
ヒイラギ「でも、風を司る色には見えないね?」
ジーナ「何か、やな感じ」ボソッ
彼女らの言う通り、オーブはどす黒く濁り、分厚く埃を被っていた。
アーティ「力が弱まっているのよ。ユウ、プライムオーブを」
ユウ「ああ…」スッ
俺は、プライムオーブを取り出し、風のオーブに向けて…
ゴゴゴゴゴゴ
ドォォンッ
ズシンッ ズシンッ ズシンッ
ユウ「…!!」サッ
エリア「あ、あなたは…!」
突然鳴り響いた轟音に、重々しい足音。振り向いた先にいたのは
ゴルモラ「…やはり、辿り着いたか」
- 355 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 15:50:43.01 ID:HhmzYhz+o
- ユウ「ゴルモラ…ゴルモラぁぁっ!!」ダッ
エリア「村長さんの仇…!」グッ
シャロン「待ちなさい! …ゴルモラ、一人で来たのですか。我々とここでぶつかることは、予想できたはず」
するとゴルモラは、ふんと鼻を鳴らした。
ゴルモラ「何人で来ようが関係ない。我が目的は、そのオーブを破壊するのみ!!」ダンッ
ゴルモラが地面を蹴り、オーブ目掛けて突っ込んできた。
ユウ「させるかっ!」ガキッ
盾を構え、突撃を食い止める。
ゴルモラ「ほう、少しはできるようになったか。…ふんっ!」ズンッ
地ならし攻撃に、体制を崩す。すかさずシャロンが、横から切りつけた。
シャロン「覚悟ぉーっ!!」ブオォンッ
ゴルモラ「っ!」ダッ
ゴルモラは飛び離れると、改めて両の拳を握った。
ゴルモラ「戯れはここまでだ…」ググッ
ユウ「皆!」
俺は、仲間たちに言った。
ユウ「おそらく、やつの弱点はパンツ…その、下に穿いてる、あの黒い布だ」
ヒイラギ「ずっと気になっていたんだ。あの…」
シャロン「おぞましい布切れ! 魔族の力の源に、違いありません!」
ゴルモラ「…こちらの事情も知らず…」ボソッ
ユウ「『何でも良いからゴルモラを殺せ。第二形態とかは無い』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 15:55:48.25 ID:azquckY3O
- まずはパンティを狙う
前衛組で切り落とそうとしつつ隙があればヒイラギに剥ぎ取らせる
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:01:09.74 ID:cIeiROxk0
- ほぼ>>356
エリアジーナは支援頼むよ
神からの指示だけどなるべく殺したくないなあ
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:06:17.97 ID:0Rt7/h35O
- パンツを狙う
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:08:14.32 ID:tZ4+XidjO
- パンツ盗めるかな
- 360 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:06:55.00 ID:HhmzYhz+o
- ユウ「…とにかくあれだ、あの布を狙うんだ!」
シャロン「せえやっ!」ブンッ
ゴルモラ「ふんっ」ゴンッ ドスッ
シャロン「ぐっ…!」
ユウ「そこだっ!」シュンッ
剣を、パンツの目掛けて突き出す。それを素手で掴んで止めると、ゴルモラは鼻を鳴らした。
ゴルモラ「馬鹿め、そう来ると分かっていれば」
ヒイラギ「___隙あり!」ガシッ
いつの間にかゴルモラの背後に忍び寄っていたヒイラギが、後ろから両手でパンツの紐を掴み、ぐいと引き下ろした!
https://d.kuku.lu/wsw2naw6x
ゴルモラ「なっ…」
褐色のつるつるおまんこを晒され、狼狽するゴルモラ。シャロンが叫ぶ。
シャロン「これで、どうだっ!!」ブンッ
ゴルモラ「ぐぅぅっ…!」ギリギリ
大剣を、両手で受け止める。しかし、心なしかその腕に、先程までの力が無い。
アーティ「今よ! プライムオーブを」
ユウ「! おおお…!」ダッ
俺はプライムオーブを握りしめ、風のオーブに向かって走り出した。
ゴルモラ「!! させるか!!」ドスンッ
シャロン「あぁっ!」ヨロッ
ユウ「うおおおおおお…!!」
俺は、混濁したオーブに向かって、プライムオーブを叩きつけた。
- 361 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:16:37.84 ID:HhmzYhz+o
- カッ
ユウ「いっ、けぇーっ!!」グググッ
ゴルモラ「ぐおおお…っ」
駆け寄るゴルモラの足が、次第に重くなり…とうとう、その場に膝を突いた。そして
ユウ「風のオーブが…!」
どす黒い濁りが、凄まじい勢いでプライムオーブに吸収されていく。みるみるうちに混濁が晴れ…やがてそこには、透き通る緑色のオーブがあった。
アーティ「やったわ! 風のオーブが元に戻った!」
ゴルモラ「ぐっ、あぁ…」ドサッ
ゴルモラが、仰向けに倒れる。その身体が、みるみるうちに崩壊していく。
アーティ「オーブの間近で、魔族は身体を維持できないわ。…残念だったわね、ゴルモラ」ニヤッ
ゴルモラ「…人間よ」
https://d.kuku.lu/xzuwnsbt3
満身創痍のゴルモラが、俺に向かって両手を突き出し、唸る。
ゴルモラ「がはっ…貴様らは、いずれ…後悔する…」
アーティ「意味深なことを言っても無駄よ。ユウは、必ずやり遂げるわ」
ユウ「ああ。俺は、後悔なんてしない…!」
ゴルモラ「…ふん」
力なく息を吐き…ゴルモラの身体が、消滅した。
ジーナ「…っ!」ドサッ
エリア「ジーナちゃん!?」サッ
突然、ジーナが膝を突いた。慌てて駆け寄るエリアに、呟く。
ジーナ「あー、うちも、半分魔族だから…」
シャロン「ジーナさんを、オーブから離しましょう!」
ユウ「アーティ、また頼めるか?」
アーティ「ええ、勿論よ♪」
アーティは上機嫌で、俺たちを王都までワープさせた。
- 362 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:31:26.96 ID:HhmzYhz+o
- 『王都 勇者基地』
基地に帰ってきた。エリアとヒイラギが、心配そうにジーナを伺う。
ジーナ「…ふぅ。だいぶ楽になったし」
エリア「良かったぁ…」ホッ
ユウ「ああ。…っ」ドキッ
突然、全身を重苦しい不快感が襲った。俺はうめき声を上げながら、床に膝を突いた。
エリア「ユウくん!?」
シャロン「ユウどのっ!」
駆け寄ってくる少女たち。しかし俺は、この感覚を知っている…
アーティ「流石に魔将クラスとなると、邪気も段違いね」
エリア「! ユウくん、寝室に行こう?」
シャロン「お待ち下さい! …アーティどの、何かご存知なのですか?」
アーティ「何よ、エリア以外にはまだ話してないの? …ユウはね」
アーティは、邪気やその対処法について全員に説明した。
説明が終わると、エリアは顔を赤らめながら言った。
エリア「だ、大丈夫だよ。わたしが、全部やってあげるから…///」
ヒイラギ「…ずるい!」
突然、ヒイラギが声を上げた。
ヒイラギ「何で言ってくれなかったのさ! アタイだって、ユウと」
シャロン「お待ちを! ここは年長である私が、責任を持って」
エリア「ええっ!? だ、駄目だよ! ユウくんはわたしの…こ、恋人…/// ううん、夫婦! パパだもん! もう、お腹に赤ちゃんだって」
ジーナ「…あんま詳しくないけど、妊娠してるなら、そういうのは控えたほうがよくない?」
エリア「あ…」
ユウ「はぁ…はぁ…て、手とか、口とかでも良いから…ぐっ」
ジーナ「…そ、それくらいなら///」ボソッ
アーティ「ほら、早く決めなさい。ユウが苦しんでるじゃないの」
混乱を招いた元凶は、愉しそうに言った。
安価下1〜3でコンマ最大 誰とする?
@エリア
Aシャロン
Bヒイラギ
Cジーナ(前戯のみ)
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:33:35.31 ID:xoR4pumrO
- 3
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:40:21.32 ID:6DCCJ5vs0
- 1
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:45:20.84 ID:aGBYXWj0o
- 3
- 366 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 20:51:01.36 ID:HhmzYhz+o
- 今日の無料ポイントなくなったのでここまで
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 21:04:42.46 ID:dsSUr+3Lo
- おつおつのー
- 368 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 21:12:55.19 ID:HhmzYhz+o
- 本当は3Pとかもしたかったんだけど、細かい容姿指定の多人数は出力のハードルが爆上がりするでな…
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 22:10:01.40 ID:KbOLw/dyO
- 今更ながらミスリルの小盾1個多くない?
- 370 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 22:33:03.30 ID:HhmzYhz+o
- ほんとだ。1個しか作ってないのにエリアとジーナどっちも装備してる
ミスリルゴーレム1体分の素材で、全員分賄えたってことなので、小盾は2個作ったのが正解です
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 22:50:28.75 ID:HIJs0r0qO
- りょーかーい
- 372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 11:15:36.85 ID:Fj2bKC53o
- …
ヒイラギと一緒に部屋に来た。
ヒイラギ「ほら、早く気持ちよくなって、楽になろう♡ おっぱいがいいだろう?」ヌギヌギ
マフラーとコートを脱いだヒイラギに、俺は言った。
ユウ「それもいいけど…」
ベッドの上に仰向けになって、手招きする。
ユウ「ここに座って。おまんこ、よく見せて」
ヒイラギ「ええと…こう?」ギシッ
https://d.kuku.lu/6yap3ebth
目の前に、真っ白な柔肌が広がる。その真中に、つるつる、ぷにぷにの割れ目。うすピンクの粘膜が、恥ずかしげにひくひくしている。
ヒイラギ「おまんこなんて、い、いつも見てるだろう…///」
ユウ「いつみても、可愛くてエッチだ…触っていい?」
ヒイラギ「好きにするといいさ。…その代わり、こっちもね♡」グイッ
ボロンッ
ヒイラギ「!! これは、すごい発情…と、とんでもない、邪気が溜まっているようだ…♡」
- 373 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 12:29:33.02 ID:Fj2bKC53o
- 指で割れ目を開くと、しっとり湿ったピンクの膣穴。吸い込まれるように、口をつけた。
ユウ「…はむっ♡」チュゥッ
ヒイラギ「ひゃっ♡ 何するんだ…お返しだよ、ぁむっ♡」パクッ
https://d.kuku.lu/8xtgfn6we
ユウ「ちゅうぅ、れろっ♡ ちゅ…んくっ…」
ヒイラギ「ちろ、ちろ、れろっ…ちゅっ♡」
夢中で膣口に舌を這わせると、小さな穴からとろとろと蜜が溢れてきた。ヒイラギは時折、ぴくんと反応しながらも、舌先でペニスの先端を舐め回す。
ユウ「れろ、っは…ヒイラギ、そろそろ…」
ヒイラギ「うん? シッコかい? …ぁむっ♡」パクッ
ユウ「うっ…♡♡♡」ビュクッ ビュクッ ビュルルッ
ヒイラギ「っ! ぅ、んぐっ…んっ…♡ …ごくんっ♡」
邪気を含んだ精液を、躊躇なく飲み干すヒイラギ。
俺は幾分身体が軽くなったが、依然重苦しさが残っている。肉棒も、まるで衰えていない。
ユウ「はぁっ、ヒイラギ…」グイッ
ヒイラギ「んっ///」ドサッ
ベッドの上で、彼女の身体を仰向けに組み敷いた。ヒイラギが、赤い目をうるませて俺を見上げる。
ヒイラギ「ゆ、ユウ…アタシ、ユウと…///」
ユウ「ああ、子作りするぞ、ヒイラギ…!」ググッ
ヒイラギ「あ、くぅっ///」ビクッ
膨れ上がった肉棒を、舌でほぐした膣口に押し当てる。腰を進めると、ヒイラギが呻いた。
ヒイラギ「っ、くっ、おっき…」プルプル
ユウ「くぅっ…ヒイラギのおまんこ、きつ…!」グッグッ
ヒイラギ「…ユウ、ユウ…」
半分ほど入ったところで、ヒイラギが俺の名前を呼んだ。それから、おもむろにシャツを捲り上げた。
ヒイラギ「ほら、大好きなおっぱいだよ…♡」プニッ
ユウ「!! …あっ♡」ビュルルーッ ビュルーッ
- 374 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 13:05:37.55 ID:Fj2bKC53o
- https://d.kuku.lu/zwny3xg48
ヒイラギ「あ、あっ♡ びくびくしてる…シッコ、アタシの中に…♡」
ユウ「ヒイラギっ♡」グググッ
射精しながら、肉棒を膣の奥まで押し込んだ。
ヒイラギ「くぅあぁっ♡ ユウの、きたぁっ♡♡」
ユウ「ヒイラギ、まだ出るっ、まだイきたいっ♡」ズリュッ ズリュッ ズリュッ
精液と愛液でぬるぬるのおまんこに、夢中でペニスを突き入れた。
ヒイラギ「うんっ♡ 出して、全部だしてっ♡ ユウのっ♡ 全部ほしいっ♡」ビクッ ビクンッ
ヒイラギ「…おっぱい、さわって♡」プルッ
ユウ「…ちゅうぅっ♡」
ヒイラギ「〜〜〜〜〜♡♡♡」ギュゥゥッ
ピンクの乳首にしゃぶりつくと、狭い膣穴が更に締まった。
ユウ「んんーっ…んぁっ♡」ビクンッ ビュルルルーッ
思わぬ刺激に、また射精。ヒイラギは俺の頭を両腕で抱きしめながら、囁いた。
ヒイラギ「ユウ、ユウ…ユウすき、大好きっ♡ エリアだけずるい♡ アタシも、赤ちゃんっ♡ ユウとの赤ちゃん、赤ちゃんほしい、ママになりたいっ♡ ぜったい、産むんだぁ…♡」
…
シャロン「魔将ゴルモラを撃破し、風のオーブの修復が完了しました。プリーマの村との交通も回復し、派遣していた兵は皆、王都に帰投しました」
エリア「村の復興も進んでるんだって。良かった…」
シャロン「実のところ、王都は勇者の存在について半信半疑でしたが、これで疑うものは無くなりました。ユウどのにも、一層の支援をするとのことでした」
ヒイラギ「次はどこに行くんだい?」
シャロンは、机の上に地図を広げた。
シャロン「我々が修復した、風のオーブのあるトーレス山がここ」スッ
北西の山を指差す。それから、東に移って火を吹く山を指差す。
シャロン「ここがロカ火山。最も危険で、最後に回すべきでしょう。残るは…」
南に移り、南西に広がる砂漠と、陸地の途絶える南東に目を向ける。
シャロン「…砂漠の遺跡と、古代の灯台…どちらからでも良いとは思います」
ユウ「灯台には、船で行くのか?」
シャロン「はい。風のオーブが直ったことで、船が出しやすくなるでしょう。砂漠においても、これまでは突発的な砂嵐の危険がありましたが、幾分通りやすくなると思われます」
- 375 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 13:14:06.21 ID:Fj2bKC53o
- ユウ「ふむ…」
魔将は複数いるはずだが、トーレス山にはゴルモラしか現れなかった。他の魔将が健在なら、他のオーブの場所にも現れるだろう。うかうかしていると、また先回りされる…
ジーナ「どっちにしても、魔物は確実にトーレス山より強いし」
ユウ「それもそうだな。…ジーナは魔族の血が流れてるらしいけど、魔物とはどういう関係になるんだ?」
するとジーナは、肩をすくめた。
ジーナ「知らんし。人間と動物くらいの関係じゃない?」
ユウ「思ったより希薄な関係なんだな…」
シャロン「ジーナどのの仰る通り、敵は更に強力になります。十分な準備をして向かいましょう」
ユウ「『準備していかないとコンマが不利になるぞ』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:20:27.97 ID:SCiZRSigo
- 自動でおたすけブック使用してくれてるのありがたい
B
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:21:59.36 ID:uYB6pQRJO
- 4 サミダレに武器のお礼と弟子と顔合わせ
KATANAの扱いのコツでも聞いておこうかと
用意されてなければ3
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:26:35.34 ID:daG1JfFVO
- >>377
- 379 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:15:16.00 ID:Fj2bKC53o
- …
『王都 勇者基地 鍛錬場』
シャロン「武器の性能は重要ですが、基礎体力、技術がなければ活かせません。ユウどのは、どちらで剣術を?」
ユウ「全く覚えてない…ただ、剣を握ると身体が覚えているというか」
シャロン「見たところ、片手剣と盾を使用した、一般的な格闘術のようです。私も今の得物に落ち着くまでは修めておりました」ゴトッ
シャロンは、木でできた円盾と、長い木剣を構えた。俺も、同じものを構える。
シャロン「基本は半身で、盾を前に。剣は、上げれば直ちに反撃できますし、下げれば間合いを相手に掴ませません。最も、魔物に効果があるかはわかりませんが」
ユウ「…」グッ
シャロン「では…参ります!」ダッ
…
ユウ「ふぅ…はぁ…」ゴロン
俺は木剣を投げ出して、地面にごろりと横たわった。
シャロン「お疲れ様でした」スタスタ
シャロンが歩み寄ってきて、立ったまま俺の顔を覗き込む。
https://d.kuku.lu/zbprrcu7g
シャロン「そう言えば、女王陛下が近く、王城で武闘大会を開かれるとのことですよ」
ユウ「へえ…」ジッ
目の前に差し出された、シャロンのおまんこを眺めながら、俺は応えた。
シャロン「陛下は、是非ユウどのにも出場してもらいたいと…の…」
言いかけたところで、俺の視線に気付いて、シャロンが顔を赤らめた。
シャロン「! …も、申し訳ありません。ふしだらな尻を、不躾にも目の前に晒してしまい…///」
ユウ「いや、眼福…だけど、今は疲れすぎて、無理…」
俺は、全身の痛みをこらえながら、どうにか立ち上がった。
…
エリア「オーブの恵みに」
「「「「オーブの恵みに」」」」
来た時に比べると、食事はかなり豪華になった。勇者の力が認められたことで、食料も優先的に回されるようになったのだ。とはいえ、国全体の食糧事情が改善されたわけではない。寧ろ、こちらに多く回されることで、王都に住む人々は更に貧しくなるはずであった。
エリアもそれを察して、渡された食料の半分以上を、使者に返納してしまった。
ヒイラギ「…じきに、王都の人たちにもたくさん食料が出回るよ」
ヒイラギが、励ますように言った。
ヒイラギ「そうすれば、食事のたびに申し訳なく思うこともなくなる」
エリア「うん…」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
Cその他、要記述
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:20:08.10 ID:SCiZRSigo
- Cで>>377
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:20:50.34 ID:kYyuUE4nO
- >>377
鍛錬になった時の相手はジーナ
武闘大会についても聞きたいしやりたいこと多いな
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:23:55.96 ID:QzCyTPYEO
- >>377
鍛錬時はエリアと回復魔法を練習
- 383 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:43:46.96 ID:Fj2bKC53o
- サミダレに刀のお礼を言いたかったが、あいにく夕食前には帰ってしまっていた。
代わりに、俺はエリアと一緒に鍛錬場に来ていた。
エリア「鍛錬? わたし、剣はできないよ?」
ユウ「いや、剣の鍛錬じゃない。…ジーナが、俺から魔力を感じるって言ってたんだ。もしかしたら、俺も魔術が使えないかなって」
エリア「うーん、わたしのは回復魔術だけど…」スッ
エリアは、杖を高く掲げた。
エリア「ママから教わった時は…こうやって、弱い魔力を当ててみて…」
ユウ「…おお」
杖の先端から、温かい波が伝わってくる。
エリア「…どう? 素養があったら、自分の中からも魔力が起こってくるの」
安価下コンマ
01〜10 回復術の素養は無さそうだ…
11〜50 簡単な回復魔法なら
51〜90 上級魔法までいけそうだ
91〜00 聖属性が使える
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:44:51.61 ID:1t49nptOO
- ほい
- 385 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:58:04.58 ID:Fj2bKC53o
- ユウ「…おおお」
身体の奥底から、熱い波動が込み上げてくるのを感じる。
エリア「! 凄い、これなら上級回復魔法まで使えそうだよ!」
ユウ「おお、それは良かった。もしものために、自分でも使いたいと思ってたんだ」
エリア「『もしも』なことにならないように、わたしも頑張らないとね…」
…
もう、外は真っ暗だ。寝室に戻ろうとすると、エリアが声をかけてきた。
エリア「ユウくん! また、一緒に寝よう?」
ユウ「『エリアとのエッチイベントでは自由安価が解禁されました』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:15:25.91 ID:wKzokOOyO
- 一緒に寝る
その後はエリアの好きにさせてみる
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:28:04.41 ID:bV4e0d6FO
- ほぼ決まりかなあ
一応エリアと寝る
おねだりを覚えさせる
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:37:32.30 ID:u0X4C61GO
- 一緒に寝る
周りの部屋に聞こえるようにいつもよりデカい喘ぎ声を出させる
- 389 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 16:33:40.26 ID:Fj2bKC53o
- ユウ「ああ、行こうか」
エリア「うんっ♪」
…
当たり前のように、裸になって一つのベッドに入る。1枚の毛布に二人で潜ると、エリアがふと言った。
エリア「あのね…ずっと、ユウくんとしたかったことがあるの。大好きな人とする、挨拶みたいなの」
ユウ「それは、もしかして…んっ♡」チュ
エリア「んっ!? …ん、んっ…♡」
触れ合った唇が、深く重なり合っていく。
ユウ「ちゅ、ん、はぁ…ん、ちゅっ♡」
エリア「ちゅぅ…ユウ、くぅん…♡」
抱き合い、唇を重ね合う。どちらからともなく、舌を差し入れ、絡め合う。
ユウ「れろ…ちゅ…はぁっ、エリア…♡」
エリア「ユウくん、ユウくんっ♡ ちゅ…らいすきぃ…♡♡」
https://d.kuku.lu/hus8tzbdu
ユウ「エリア…愛してる、ちゅっ♡」
エリア「! ユウくぅん…♡♡♡」ギュッ
抱きつく腕に力が入る。と、ここでお腹に当たる硬いものに気がついた。
エリア「…発情した?」
ユウ「…」コクン
エリア「でも、邪気は昨日、全部出しちゃったよね?」
ユウ「関係ない。エリアとしたい」
エリア「…うん、わたしもしたい♡」
- 390 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 17:17:11.27 ID:Fj2bKC53o
- https://d.kuku.lu/wr87wrg23
エリア「ユウくん、ちょうだい♡」
ユウ「エリアっ!」ガバッ
エリアの肢体に覆いかぶさり、勃起した肉棒を太腿の間へ。キスだけで、エリアの割れ目は火照っていて、愛液でみずみずしく濡れていた。
亀頭を割れ目に押し当て、ぐっと腰を進める。
エリア「あっ、あっ、んっ…♡」
きついのに、滑らかに俺のものを奥まで受け入れ、そしてぴったりと吸い付く。エリアの膣は、もうすっかり俺の形になっていた。
ユウ「はぁっ、エリア…エリア、んむっ♡」
エリア「ちゅうぅ…んはぁっ♡ これ、しゅきぃ…♡」トロォ
エリアの顔が蕩けている。おまんこも、あつあつ、とろとろだ。俺は我慢できず、夢中で腰を振った。
ユウ「はっ、はっ、エリア、ちゅっ♡ エリアっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ
エリア「んっ、んっ、んっ♡ んちゅ、れろぉっ…♡」
舌を絡め合いながら、エリアが両脚を俺の腰に巻き付けてきた。
ユウ「! 〜〜〜♡♡♡」ビクビクッ ビュルルルーッ ビュルルーッ
エリア「んん……ちゅ…んふ…♡」ピク ピクンッ
唇を合わせ、強く抱き合ったまま、二人で果てた。
…
シャロン「おはようございます。夜はよく眠れましたか?」
ユウ「ああ…」
エリア「うん…///」
ジーナ「…」ジロッ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:20:02.19 ID:u0X4C61GO
- 4
>>377
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:21:30.59 ID:yE6xpuDBO
- 4 >>381
朝ならいると思うけど一応
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:23:37.45 ID:ThubDI+jO
- >>377
- 394 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 17:30:16.20 ID:Fj2bKC53o
- 弟子ってキャラクリしたほうが良い?
モブのつもりだった
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:33:04.51 ID:dWsWUbCNO
- サミダレ採用した時にあぶれた子たち使うかもうモブで揃えるか
弟子専用で作るのは別にいいかなと
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:42:37.45 ID:fQENozFt0
- 正直カエデあたりが出てくると思ってたわ
>>395の言うとおり再利用かモブで通そう
再利用の時不都合が出たらスレ主が勝手に調整すりゃいい
- 397 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 18:32:27.60 ID:Fj2bKC53o
- どうしよっかな
取り敢えず無料ポイント尽きたんで今日はここまで
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 18:41:10.35 ID:fQENozFt0
- 乙
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 21:02:21.24 ID:dFmi9JhXO
- スレ主は新しく募集したいんか?
何に対して迷ってるのかわからない
- 400 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 23:14:20.44 ID:Fj2bKC53o
- そういえば、>>326にこれを貼るのを忘れてた
https://d.kuku.lu/aws35x55g
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 23:33:41.20 ID:/H4oHYtBO
- これはふしだらな尻
- 402 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/16(火) 23:35:21.86 ID:QlTcZ9beo
- 鍛冶場に顔を出すと、サミダレの他に、見慣れない少女も訪れていた。
ユウ「やあ」
サミダレ「おっ、勇者どの! 丁度いいや。弟子の一人が来てるんだ。弟子っていうか、留学生みたいなもんだけどな」
???「ごきげんよう」ペコリ
https://d.kuku.lu/4rkfazwtn
サミダレの弟子は恭しく頭を下げた。黒い髪を首筋で切りそろえ、緑のヘアバンドを巻いている。黄色い丈の短い着物に帯を締め、胸元を大きく開けている。下は、親指の別れた短い靴下にサンダルを穿いている。当然、無毛の割れ目は丸出しだ。
カエデ「カエデ、と申します。勇者様にお会いできて、光栄ですわ」
ユウ「ああ、こちらこそ…」
サミダレ「この前作った刀は、役に立ったかい?」
ユウ「! ああ、とても。今日は、そのお礼を言いたかったんだ」
サミダレ「それなら、なおのこと丁度いいや。カエデは、東の島国から来たんでさ。その刀も、カエデに習いながら造ったんだ」
カエデ「国の師からの教えを、そのままお伝えしただけですわ」
ユウ「何にせよ、山ではとても役に立ったよ。ありがとう。これからも、役立たせてもらう。…そのためにも、扱い方をちゃんと聞いておきたいんだ。迂闊に振り回すと、折れそうな気がしてな」
カエデ「その通りでございます」
カエデが頷いた。何だか、彼女の服装や雰囲気が懐かしい気がするのは、気のせいだろうか…?
カエデ「この国の剣のように、攻撃を受け止めるには不向きでございます。敵の攻撃は避け、ただ斬ることに集中するのがコツです」
サミダレ「刃こぼれしたら、持ってきておくれよ。研ぎ直すから」
ユウ「ああ、よろしく頼むよ」
…
刀は、ミスリルでは強化できないが、玉鋼など特別な鋼鉄を使えば強化できるらしい。冒険しながら探してみよう。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:45:13.40 ID:lySKb1TJO
- 4 武闘大会について詳しく聞く
おっぱいにほくろが出てるのもエッチね
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:49:05.26 ID:JY4VpSGU0
- 4
武闘大会について
参加申請も済ませてしまう
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:55:59.26 ID:7F5QCFGsO
- 武闘大会の申し込み
- 406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 20:59:39.21 ID:f1bFPsiFo
- …
ユウ「…シャロン」
俺は鍛錬場に出ると、シャロンに声をかけた。
シャロン「はい、ユウどの?」
ユウ「昨日言ってた、武闘大会について、もう少し詳しく教えてくれないか?」
シャロン「勿論です。…この国では、十数年に一度、国中の武芸に秀でた者を集めて、力を競う大会が開かれます」
ユウ「随分長い周期なんだな。今の、エスメラルダ女王の治世では初めてになるのか?」
シャロン「はい。おおよそ歴代女王の治世につき、1度ずつ。数ヶ月おきに何度か開かれることもありますが、基本的に女王が成年を迎えた年に、1度だけ行われます」
ユウ「へえ…じゃあ、エスメラルダ女王は、今年が成年になるんだな。この国では、何歳で成人なのか知らないけど…」
するとシャロンは、首を横に振った。
シャロン「いえ。陛下が成年を迎えられたのは、4年前です。魔族の進行が激しかった折で、御母上…先代女王陛下の崩御も重なり、長く保留となっておりました」
ユウ「大変な時期だったんだな。それを、近い内に行うと」
シャロン「他ならぬユウどのが、魔将ゴルモラを討ち取り、風のオーブを修復なさったことで、希望が見えました。ここで恒例の武闘大会を開くことで、更に国民を勢い付けようという、陛下の御心…と、私は伺っております」
シャロンはずっと俺たちと一緒にいたから、直接聞いたわけでは無いのだろう。
ユウ「ちなみに、どんなことをするんだ? 組手でもするのか?」
シャロン「文献によると、最も多い形式としては…まずは、複数人で猛獣を相手取る『団体戦』。そこで勝ち残ったチームのメンバーが、互いに戦う『決勝戦』の順に行われます」
ユウ「変わることもあるんだな」
シャロン「ええ。特に、今回はユウどのにも出場いただくようですから。並大抵の獣では、相手にならないでしょう。何か、特別な形式で行われるかもしれませんね」
ユウ「いつ頃行われるかは、もう決まってるのか?」
シャロン「詳しいことは、私は存じませんが…今はまだ、各地に兵が出張っておりますから、もう少し落ち着いてからになるでしょう」
…
武闘大会は気になるが、今はオーブの修復だ。もう日が傾き始めたが、出陣の折には馬車を出してくれるらしい。砂漠も港も、今から出れば、翌朝には着くだろう。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:07:53.92 ID:T84wa0oOO
- 急がないと取り返しがつかなかったり不利になる要素ある?
準備しまくって進めたい
安価は4でジーナと攻撃魔術の練習
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:14:40.81 ID:98gGG+Ei0
- >>407
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:20:55.29 ID:mo/z90i9O
- ジーナと交流
- 410 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:23:22.03 ID:f1bFPsiFo
- …
日も傾いた頃、俺はジーナの部屋を訪れていた。
ジーナ「…何の用」
相変わらず、ジーナはフード付きマントの他に服を着ておらず、ピアスの刺さった乳首や臍も、当然股間もまるで隠そうとしない。
ユウ「ジーナ、前に俺から魔力を感じるって言ってたよな。つまり、俺も魔術を使えるってことか?」
ジーナ「…昨日、エリアに同じこと聞いてたよね」
ユウ「! …そ、そうだけど」
ジーナ「結果はどうだったし?」
ユウ「結構、良い線言ってたらしい。上級回復魔法まで使えるかもって」
ジーナ「あ、そ。…じゃ、うちの魔術は諦めろし」
ユウ「え?」
突然の宣告に、俺はきょとんとした。
ジーナ「エリアの使うやつと、うちの使うやつは、正反対の存在。片方が得意なら、その分もう片方は苦手になるし」
ユウ「じゃあ、俺は攻撃魔法の才能が無いってことか?」
ジーナ「そ。一応、見てみるけど」
そう言うとジーナは、俺の頭上に杖をかざした。エリアがやったのと、同じ方法で俺の才能を覗き見るようだ。
安価下コンマ
01〜90 からきし
91〜99 ちょっとなら
00 例外
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:28:36.23 ID:4QIej8baO
- ドラクエTの主人公にはなれないのか
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:34:20.01 ID:6IXrW/KGO
- 好感度上げたらウチならそんなへっぽこも大魔術師に育てられるし!って言ってくれるかもしれないから…
- 413 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:34:49.92 ID:f1bFPsiFo
- しかし、俺が何かを感じ取る前に、ジーナは杖を下ろしてしまった。
ジーナ「無理。諦めてエリアから習えし。うちは…無理だし」
ユウ「…魔術の練習は、そうする」
ジーナ「分かったら、さっさと出て行って。…この家は、騒がしくて落ち着かないし」ボソッ
外は、もう夜であった。
ユウ「『セックスはまだ』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:40:13.78 ID:f48LLMSEO
- 全然交流できてないジーナと交流
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:47:11.72 ID:48hWGLlgO
- ジーナを抱きしめて頭を撫でてみる
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:51:37.29 ID:jP/lD1h1O
- ジーナを連れ出して辺りを散歩
- 417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:52:08.99 ID:f1bFPsiFo
- ねる
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:59:54.43 ID:98gGG+Ei0
- おつ
- 419 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 21:36:31.36 ID:4h2qXLTsO
- ユウ「まあ、そう言わずに」
ジーナ「そう言うし」
居座ろうとする俺に、ジーナは溜め息を吐いた。
ジーナ「…いい加減、分かって。あんまり、うちの近くにいない方が良いから」
ユウ「そんなわけ無いだろ。山での戦いでは、ジーナの力が不可欠だった」
ジーナ「そういう意味じゃないし。…あんたもうちも、この世界にとっては異物。だけど、あんたは人間にとって味方で、うちは…どっちかと言うと敵」
ユウ「そんなの、何も知らない連中が勝手に言ってるだけだ。ジーナは、俺たちの仲間だよ」
ジーナ「…はぁ」
また、溜め息を吐く。
ユウ「ヒイラギも、他の皆もそう思ってるよ」
ジーナ「…あのさ」
食い下がる俺に、ジーナは冷ややかに言った。
- 420 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 22:06:28.74 ID:4h2qXLTsO
- ジーナ「発情しながら言われても、説得力無いし」
ユウ「えっ!?」ギクッ
ジーナは、前に突き出た俺のズボンを、手で叩いた。
ユウ「うっ…だ、だって、ジーナがそんなエッチな格好してるから…」
ジーナ「女の股でいちいち発情するとか、異世界人は面倒臭すぎ。それとも、『これ』?」モニッ
https://d.kuku.lu/5vjw2upwr
ジーナは、両手で自身のおっぱいをつまんだ。
ジーナ「ヒイラギといい、どいつもこいつも気にしすぎだし。こんな、ちょっと突き出てるだけの肉」
ユウ「それがエッチなんだろ!」クワッ
ジーナ「!?」ビクッ
ユウ「そもそも、おまんこがエッチだし…ただでさえ、皆エッチなのに、ジーナはおっぱいまで見せつけてきて…日頃、どれだけ我慢してると」
ジーナ「…わ、分かったし」
ジーナは、諦めたように言うと…俺の手を掴み、自分の胸に押し付けた。
ユウ「!?」フニッ
ジーナ「そこまで言うなら、好きにしろし。汚物扱いされて、誰も触れてこなかった身体だけど…」
ユウ「…じゃ、じゃあ、遠慮なく」フニ フニッ
恐る恐る、指に力を入れる。エリアやシャロンのような大きさは無いが、張りがあって、掌に丁度収まるサイズだ。ふんわり揉むと、つんと尖った乳首に、ひんやりとしたピアスの感触。
ユウ「このピアスは、趣味…?」モニュ モニュ モニュ
ジーナ「揉むか話すか、どっちかにしろし/// …身体に刺激を与えて、魔力を起こすため…みたいな?」
ユウ「へぇ…」モミモミモミ…
ジーナ「ん、んっ…///」ピク
- 421 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 22:18:56.92 ID:4h2qXLTsO
- ユウ「…ぁ、むっ♡」カプ
https://d.kuku.lu/7a2edegns
ジーナの乳首に、口をつけた。
ジーナ「ひぁ…♡」ビクッ
甘い声を漏らし、ジーナが身じろぎする。ピアスの刺さった乳首を、舌先で転がすと、褐色の肌に鳥肌が立ち、股間の割れ目から内腿に、透明な蜜が垂れてきた。
ユウ「れろ、れろ、ちゅっ♡」 ちゅっ、ちゅ、れろっ…♡」
ジーナ「あんっ♡ ああもうっ、馬鹿っ♡ しつこすぎだし…///」
ジーナの乳首を吸いながら、俺はズボンからペニスを取り出し、片手で扱き始めた。
ユウ「んっ、ちゅ、ちゅっ…♡」シコシコシコ
ジーナ「うわ、でっか…って、ちょ、ま、あぁっ♡」ビクンッ
ユウ「ちゅ、ちゅ、れろ、ちゅ…」シコシコシコシコ…
ユウ「っっっ〜♡♡♡」ビュルルーッ ビュクッ ビューッ
ベチャッ ベチャベチャッ
ジーナのおっぱいに顔を埋めながら、俺は射精した。勢いよく噴き出した精液は、ジーナの脚に掛かり、その間を抜けて床やベッドにべっとりと掛かった。
直後、俺は怒ったジーナに、部屋から叩き出されたのであった。
…
ジーナ「…」プンスカ
ヒイラギ「ユウ、ジーナと何があったんだい?」
ユウ「ええと、その…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 22:23:28.28 ID:ydJyLQ01O
- 4 シャロンやサミダレに砂漠地帯と港町攻略に必要そうなアイテムや装備の相談
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 22:38:17.83 ID:U/8m5IXMO
- >>422
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 22:49:26.41 ID:XW32+ZToo
- おたすけブック
- 425 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 22:55:41.66 ID:4h2qXLTsO
- ユウ「『>>422でいい』…?」
…
ユウ「シャロン、砂漠地帯や港町に行くときに、用意したほうが良いものはあるか?」
シャロン「そうですね…砂漠の遺跡や、灯台で戦うことになりますから、取り回しの良い武器が良いでしょう。それから、遮蔽物のない砂漠や海上での戦いであれば、遠距離攻撃手段はあったほうがいいかも知れません」
ヒイラギ「それって、シャロンの大剣が一番不向きじゃないかい?」
シャロン「それは、まあ…」
ユウ「確か、普通の剣も使えたよな。武器を変えて行くのか?」
シャロン「遺跡や灯台に突入する時は、変えることにしましょう。サミダレどのに頼んでおきます」
ジーナ「…で、遠距離攻撃はうちでいい?」
ユウ「頼りにしてる。けど、魔力を節約するために、弓矢とか物理的なやつも欲しいな」
俺は、一同を見回した。
ユウ「誰か、弓を扱える人はいないか?」
安価下コンマ
01〜30 シャロン
31〜50 エリア
51〜70 エリア&ヒイラギ
71〜90 ヒイラギ&ジーナ
91〜00 エリア&
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 22:59:39.37 ID:a3JUDGq90
- はいよー
- 427 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 23:05:52.15 ID:4h2qXLTsO
- 意外にも、手を挙げたのはエリア。
エリア「それなら、わたしが使えるよー」
ユウ「エリア、弓が使えたのか」
エリア「うん。森で猟もしてたからね」
…
サミダレ「取り敢えず、シャロン卿に片手剣と盾、エリアどのに弓と矢を用立てておいたよ!」
*『鋼の剣』を手に入れた!
*『カイトシールド』を手に入れた!
*『複合弓』を手に入れた!
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ ミスリルの小盾 エーテルリング エーテルリング
【アイテム】複合弓
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 ミスリルの鎧 パワーリング
【アイテム】鋼の剣 カイトシールド
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 23:15:30.04 ID:Zg2PwqOPO
- 3
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 23:25:30.61 ID:a3JUDGq90
- 3
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 23:35:58.46 ID:q/m4PsXpO
- 魔術組と3
- 431 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 23:46:39.17 ID:4h2qXLTsO
- よく考えたら回復術の練習もできるのか
今後は行動安価の時点で選ぶようにしよう
安価下
@剣の鍛錬
A回復魔術の練習
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 23:49:57.29 ID:rPosmbe6O
- 2
いつか攻撃もできるようになりたいねえ
- 433 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 23:50:49.42 ID:4h2qXLTsO
- ねる
そろそろ出撃したい
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 01:22:34.20 ID:KDvpUHv+O
- ヒイラギの盗賊スキル習ってドロップ率良くしてからなら
備えまくってコンマぬるぬるにさせたい
- 435 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/19(金) 21:39:08.78 ID:Ud2/NVdUo
- …
エリアと一緒に、鍛錬場にやって来た。
エリア「ユウくんのいた世界でも、魔術ってあったのかな? 分かんないけど…どんな魔術も、基本は一緒で、手足を動かしたり、息を吸って吐くように、魔力を動かすの」
ユウ「ふむ…?」
エリア「回復魔術の基本は、自分の魔力で、相手の傷を埋めてあげること。相手の身体に、自分の血を注ぎ入れるイメージで」ギュ
エリアは、俺の両手を握った。彼女の手を通して、温かな力が身体に流れ込んでくる。
エリア「…大事なのは、思いやる心。元気になってほしいっていう、願い」
ユウ「…」コクン
…
手をつなぎ、魔力を流し込む練習を、夜まで続けた。
ユウ「『少なくとも現時点では、攻撃魔法の練習は時間の無駄』…?」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可)
Cその他、要記述
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 21:43:23.57 ID:jjKiOeQTO
- 3
ヒイラギ
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 21:53:11.98 ID:fjWOEKn40
- 3
ほなヒイラギと特訓してレアドロップ上げるか
どれだけ意味あるかわからんけど
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 22:13:15.08 ID:en1c7pWCO
- 3 ヒイラギ
意見分かれること少ないし拠点行動は安価直下で決めちゃって良くない?
- 439 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/19(金) 22:18:13.22 ID:Ud2/NVdUo
- …
今度は、ヒイラギの部屋を訪れた。
ヒイラギ「! どうしたんだい?」
ユウ「ちょっと、教えてもらいたくてな」ドサ
俺は、ベッドに腰掛けて言った。
ユウ「前に、ゴブリンメイジから杖を奪ったり、ゴルモラのぱん…布を脱がせたりした、あのテクニックを」
ヒイラギ「えぇ…」
俺の頼みに、ヒイラギは露骨に嫌そうな顔をした。
ヒイラギ「覚えないほうが良いと思うな…アタシだって、覚えたくて覚えたわけじゃない」
ユウ「だけど、実際に役に立っただろ」
ヒイラギ「ユウが勇者として、魔物とだけ相対しているうちは良いよ。でも、戦いが終わったら…魔物相手だとしても、盗みを働いていた奴には、近づきたくはないだろう?」
ユウ「そんなこと、わかるもんか。現に俺は、ヒイラギと一緒にいる」
ヒイラギ「だから、魔物と相対している間だけの話さ。じきにアタシも、王都の嫌われ者に戻る。…ユウにも、そうなって欲しくない」
ユウ「…」
ヒイラギ「戦いが終わって、君がどうなるのかはまだ分からないけど。今のところ第一候補は、エリアのとこに帰る、だろう? だったら、綺麗な手のままでいるべきだ」
その日はそれっきり、盗みの技術について、ヒイラギは何も教えてはくれなかった…
ユウ「『落ち着いたタイミングで聞いても、教えてはくれないだろう。剣の腕を磨き、魔物の持ち物を傷付けない術を身につけるのが早い』…?」
ユウ「『それはそれとして、ヒイラギもエッチイベントは自由安価可能』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 22:21:08.98 ID:cwSUEWdQO
- 剣の鍛錬をする
- 441 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/19(金) 22:44:47.41 ID:Ud2/NVdUo
- …
ユウ「はっ! やあっ!」ブンッ ブンッ
シャロンとの鍛錬を思い出しながら、木剣を振り回す。突く。盾で殴る。更に突く…
夜中の訓練場は、松明の明かりの他は真っ暗で、星の光すら見えない。風のオーブが修復されても、水と火のオーブが弱っている限り、雲は重く嵐は来続けるという…
ユウ「せぇやっ!」
そろそろ、次の旅に出るべきだ。しかし、一度離れれば、こんな環境はしばらくない。できるだけ、備えをしていかないと…
安価下コンマ
01〜50 …寝よう
51〜90 シャロン
91〜00
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 22:45:10.89 ID:Fpj0I9WbO
- や
- 443 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/19(金) 22:46:04.24 ID:Ud2/NVdUo
- 今日はここまで
- 444 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 14:52:26.64 ID:Tx/sPwmfo
- ザッ ザッ ザッ
シャロン「…精が出ますね」
ユウ「シャロン…」
シャロン「付き合いましょう」カラン
シャロンは木剣と円盾を取り上げると、俺の前に立った。
ユウ「頼む。…行くぞ!」
シャロン「ええ、来なさい!」
…
…
…
気がついたら、訓練場には朝の光が射していた。
ユウ「…ふぅ。もう朝か」カラン ドサッ
シャロン「懐かしいですね。こうして、朝まで戦い抜いたことも、一度や二度ではありません」ドサッ
木剣を置き、地面に座り込んだ。
シャロン「…そろそろエリアどのが起きて来る頃でしょう。朝食を摂り、今日の相談をしましょう」
ユウ「『『砂漠地帯』は装備、『灯台』は重要なストーリーが進む…』?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:06:24.16 ID:BQoOusEFO
- 1
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:06:37.81 ID:ATw9tpQDO
- 1
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:16:35.95 ID:2mjBq/TgO
- 1
- 448 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 16:02:19.94 ID:Tx/sPwmfo
- …
基地の前には、1台の馬車が用意されていた。大きな荷台を、2頭の馬で引くようだ。
馬車の前には、見送りの人々に混じって、なんと女王が立っていた。
エスメラルダ「遂に、発つそうだな」
ユウ「はい。まずは、砂漠の遺跡へと」
エスメラルダ「もっと兵を出せれば良かったのだが。其の方らが留守の間、この都を守らねばならぬ」
ユウ「はい」
ジーナ「…」
エスメラルダ「…」チラッ
俺やヒイラギの後ろに隠れるジーナに気付き、エスメラルダが一瞥する。が、特に触れることはなく、シャロンに声をかけた。
エスメラルダ「シャロン。御者を頼むぞ」
シャロン「はっ!」
エスメラルダ「勇者よ。砂漠にはオアシスの都がある。まずはそこを目指すと良い。領主が力になってくれよう」
…
シャロンの操る馬車が、王都の大通りを進んでいく。沿道には人々が集まって、俺たちに声をかけてきた。
「勇者さまー!」「勇者さま、頑張れー!」「こっち見てー!」
ユウ「…」フリフリ
エリア「頑張るねー!」フリフリ
客車の中から、俺とエリアは人々に手を振った。それから、縮こまって座るヒイラギとジーナに声をかけた。
ユウ「大丈夫か、酔ってないか?」
ヒイラギ「アタシは大丈夫」
ジーナ「慣れない、けど。我慢する」
エリア「みんな、ありがとー! ヒイラギちゃん、ジーナちゃんも、どう?」
ヒイラギ「冗談じゃない」
ジーナ「あんたたちは良いけど、うちらは日陰者だし。笑顔で手を振るのは、そっちに任せるし…」
シャロン「間もなく、王都を出ます。魔物の襲撃もあるでしょうから、気を緩めずに」
御者台から、シャロンが声をかけてきた。
- 449 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 16:42:41.55 ID:Tx/sPwmfo
- 大きな門を潜り、馬車が王都の外、荒野へと出ていく。これから向かう土のオーブを修復できれば、この荒れた土地も、豊かな地に変わるのだろうか。
アーティ「もちろんよ」
俺の心を読んでいたかのように、アーティが応えた。
アーティ「全部、上手くいくわ。そのために、今日まで頑張ってきたじゃない」
ユウ「…そうだな」
シャロン「皆さん」
御者台から、シャロンが声をかけた。
シャロン「順調に行けば、夜にはオアシスの都に着く予定です。ただし、途中で戦闘などがあった場合は、夜中の行軍は避け、キャンプを張ります」
安価下コンマ
01〜10 ワイバーンだ!
11〜30 ハーピーだ!
31〜50 エリートゴブリン部隊だ!
51〜70 ゴブリン軍団だ!
71〜00 特に何も起こらない
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 16:50:29.28 ID:rjftFlCMO
- スレ主やっぱりtrpgやってたりするんかね?
- 451 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 17:16:42.28 ID:Tx/sPwmfo
- (そういうわけではない)
バサッ バサッ バサッ
https://d.kuku.lu/8gauspxem
「■■〜〜♪」バサッバサッ
ユウ「こいつは…」
アーティ「ハーピィよ! 空からの攻撃に気を付けて!」
エリア「早速、弓の出番だね!」
安価下コンマ
01 馬がやられた!
02〜10 追い払った
11〜50 この羽、使えるかな?
51〜80 爪なら使える?
81〜00 ヒイラギ「おっ?」
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 17:23:01.88 ID:zONuZFKP0
- 鍛錬の成果
- 453 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 17:28:27.72 ID:Tx/sPwmfo
- …
エリア「…そこっ!」ビシュッ
「■!?」グサッ ヒュルルル…
ドチャッ
「」ピクッ
ヒイラギ「…おっ?」
墜落したハーピーを見て、ヒイラギが何かに気付いた。と思うや、翼の辺りから何かを引っ張り出した。
エリア「だ、大丈夫…?」
ヒイラギ「魔物がこういうの落とすんだね」ヒョイ
その手に握られていたのは、羽飾りのついた大型の弓であった。
*『風の弓』を手に入れた!
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ ミスリルの小盾 エーテルリング エーテルリング
【アイテム】風の弓
- 454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 18:01:22.28 ID:Tx/sPwmfo
- シャロン「まだ、このペースなら、夜には間に合いそうです」
安価下コンマ
01 鳥人
02〜20 ワイバーンだ!
21〜30 ハーピーの群れだ!
31〜50 狂狼の群れだ!
51〜90 特に何も起こらない
91〜00 今のうちに
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 18:03:43.97 ID:9Fgm5sEqO
- ゾロ目補正基本つけないからやってると思ってたわ
- 456 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 18:32:44.32 ID:Tx/sPwmfo
- (何とは言わないけど、ゾロ目って意外と出るのよね。それで流れ変わりまくったことが何度か)
…
再び馬車に揺られながら、ふとエリアが口を開いた。
エリア「そう言えば、邪気は大丈夫?」
ユウ「! あ、ああ…まだ、1体だけだし」
ヒイラギ「前もそんなこと言ってて、ゴルモラ倒した途端倒れたじゃないか」
ジーナ「…出せるものは、出しといた方がいいじゃん?」
ユウ「うっ…じゃあ…」
安価下1〜3でコンマ最大
@エリア
Aヒイラギ
Bジーナ
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 18:35:06.13 ID:zONuZFKP0
- 3
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 18:37:46.01 ID:P3bVHl+RO
- 3
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 18:42:10.44 ID:sxeBN+EAO
- 自由開放していきたいし3かな
ゾロ目は狙うと全く出ないんだよねえ
- 460 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 19:01:40.80 ID:Tx/sPwmfo
- …
ジーナ「はぁ…何でよりによって、うちにやらせるし」
ジーナはぼやきながら、俺の脚の間に膝を突いた。
ユウ「ジーナとは、まだあんまりしてないし」
ヒイラギ「ジーナは、まだユウと子作りしてないのかい?」
エリア「そっ、そんなホイホイやって良いものじゃ」
ジーナ「冗談じゃないし。うちの子供なんて、幸せになれるわけないし。…ほら、さっさとちんぽ出す」グイッ
乱暴にズボンをずり下ろし、ペニスを掴む。両手で上下に擦りながら、唸るように呟く。
ジーナ「何でまだちっちゃいし…」グニグニ
ユウ「そりゃ、まだ邪気もそんなに溜まってないし…」
ヒイラギ「そういう時は、口で咥えてあげるんだ」
ジーナ「…あぁ」
https://d.kuku.lu/d83jt45ea
ジーナは、ヒイラギをじろりと睨むと、おもむろに口を大きく開けた。突き出した舌には、なんとそこにもピアスが刺さっている。
ジーナ「ぁむっ…」
その口で、俺のペニスを咥えこんだ。
- 461 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 19:32:25.40 ID:Tx/sPwmfo
- https://d.kuku.lu/f3amshcex
ユウ「うおっ…」ビクッ
ジーナ「んむ…れろ…ちゅ…ちゅ、ちゅっ…♡」
ぎこちない舌使いで、ペニスを舐め回すジーナ。裏筋に当たるピアスの、コリコリとした感触に、すぐに硬く膨らんでいく。
エリア「あ、発情してきた…///」
ヒイラギ「良いなぁ…♡」
ジーナ「む…ちゅ、ちゅっ…れろ、れろぉ…♡」
ユウ「はぁ、はぁっ♡ ジーナの舌、気持ちいい…♡」
ジーナ「うるはいひ…///」
ジーナの頭を撫でると、ちゅっと強く吸ってきた。
ユウ「ぅあっ♡」ビクッ
エリア「あ、あっ/// イっちゃうの?! 赤ちゃんの素、出しちゃうの?///」
ヒイラギ「いいぞ、そのままだ。シッコが出るから、全部飲むんだ♡」
ジーナ「ちゅ、れろ、ちゅ、ちゅっ♡ ちゅるるっ…♡」
舌の動きが激しくなる。よく見ると、彼女の脚の間から、馬車の床に、透明な蜜がとろりと垂れてきて…
ユウ「うっ、出るっ♡」ビュルルーッ
ジーナ「っ!?」ビクッ
ユウ「っ〜♡」ビュルッ ビューッ
ジーナ「んぐっ…んっ…んくっ…♡」
むせそうになりながらも、ジーナは俺の出した精液を、残らず飲み込んでくれた。
…
日が傾き、気温が下がってきた。まばらに生えていた草も無くなり、地面が硬い岩のようになってきた。
シャロン「このあたりは、既に岩石砂漠の一部です。現れる敵も大きく変わりますし、日が沈めばぐっと寒くなります」
エリア「夕方だけど、もう寒いね…」
安価下コンマ
01〜10 おおさそりだ!
11〜30 ゾンビラクダの群れだ!
31〜50 スナネコむすめの群れだ!
51〜70 今のうちに
71〜00 もう限界!
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 19:35:50.60 ID:fvrU4EgdO
- 収まるか?
- 463 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 19:51:16.42 ID:Tx/sPwmfo
- …
幸い、砂漠地帯に入ってからは、特に魔物に遭遇することなく進めた。
荷台の中で、またエリアが言った。
エリア「今のうちに、回復魔法の練習しよっか」
ユウ「そうだな」ギュ
向かい合って座り、両手を握った。
安価下コンマ ゾロ目で…
- 464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 19:52:43.92 ID:deNHjuOyO
- おやおや?
- 465 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 20:20:24.03 ID:Tx/sPwmfo
- …
エリア「…うん、いい感じ!」
エリアに向けて魔力を流してみると、彼女は笑顔で頷いた。
エリア「ユウくん、ヒーラーの才能もあるよ!」
ヒイラギ「へえ、回復魔法。良いじゃないか」
ジーナ「回復できるのが多いのは、良いことだし…」
少し複雑そうな顔で、ジーナが呟いた。
ヒイラギ「魔物との戦いが終わった後も、ヒーラーなら人の役に立つだろう。…盗みよりも、ずっと良い選択だよ」
…
『オアシスの都』
日が沈み、辺りが暗くなってきた頃、砂漠の中ににわかに木立が現れた。木々の向こうには石造りの門が立っていて、褐色肌の男たちが槍を手に待っていた。
「…そこの馬車、止まれ」
シャロンは馬車を止めると、御者台から声を張り上げた。
シャロン「エスメラルダ女王の命で、オーブの修復に参りました」
「女王の? …では、例の勇者とやらは、お前のことか」
シャロン「いえ、私はその従者です。勇者は、この中に」
シャロンが話しているのが聞こえて、俺は馬車を降りた。
シャロン「! こちらです」
「お前が、勇者か。証拠は」
ユウ「これで良いか?」スッ
俺は、プライムオーブを取り出して門番に見せた。真珠ほどの大きさの、小さなオーブは、風のオーブを修復して、一層輝きを増した気がする。
「…確かに、伝承にあるプライムオーブに間違いないようだ」
彼は門を開くと、言った。
「領主様は、日のある内にしか人と会われぬ。宿を手配してあるから、都にいる間はそこで滞在するが良い」
ユウ「感謝する」
「案内役を呼ぶから、しばしそこで待っていろ」
…
- 466 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 20:54:40.05 ID:Tx/sPwmfo
- …
https://d.kuku.lu/rkawtda8y
数分後。やって来たのは、白いヴェールで口元を隠し、白い貫頭衣と金の装飾品を纏った、褐色肌の少女。例によって服のベルトから下はざっくり左右に別れていて、褐色の滑らかな割れ目が星空に露わだ。
ネト「ネトと申します」
少女はお辞儀すると、さっとこちらに背を向けた。
ネト「こちらへ。領主様の用意された宿へ、ご案内します。厩もそこにあります」
ネトの後を追って、街の中を進む。夜なので人の通りは無いが、石造りの建物や、露店と思しき帆布の屋根など、王都以上の活気が感じられる風景であった。
やがてネトは、一件の大きな館の前で立ち止まった。向こう側には、なんと池まである。
ネト「ここが、オアシスの中心地です。この数十年で、水位はすっかり下がってしまいましたが、未だここの民を潤しています。そして、こちらが勇者さま方の宿です」
シャロン「領主様の居城は、どちらに?」
ネト「オアシスを挟んで向かい側。あちらに」
ネトの指差す先には、石で出来た巨大な階段状の建物があった。
ネト「明朝、宿へ伺います。領主様のもとへご案内しますので、今夜はあまり外を出歩かれぬよう」
そう言い残すと、ネトは去っていった。
…
ユウ「ふぅ…」ドサ
柔らかいベッドに飛び込み、息を吐く。1日中、ずっと馬車に揺られて、腰が痛い。荷台で座っていた俺がこうなのだから、ずっと御者台に座っていたシャロンは、もっと疲れているだろう。早く寝て、明日に備えよう…
ユウ「『なんにせよコンマ次第。休憩無しの長旅だったから』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@寝る
A宿の中をうろつく
B宿の周りをうろつく
Cその他、要記述
- 467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 21:00:01.08 ID:gmQLZ6NOO
- 2
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 21:00:19.29 ID:jeFP2/dvO
- 3
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 21:03:34.78 ID:zONuZFKP0
- 4 シャロンを労う
寝てたら2
- 470 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 21:13:33.83 ID:Tx/sPwmfo
- ただ、その前に一番苦労したであろうシャロンを労いに行こう。そう思い、俺は彼女に割り当てられた部屋に向かった。
安価下コンマ
01〜20 部屋にいた
21〜40 ちょうど部屋に入るところ
41〜70 廊下をうろついている
71〜90 外に出ようとしている
91〜00 部屋の中で…
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 21:14:53.81 ID:kJWtz8QOO
- そい
- 472 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 21:17:45.23 ID:Tx/sPwmfo
- 今夜はここまで
そうです、趣味の時間です
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 21:51:43.25 ID:wRhIEn/aO
- おつー
- 474 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/21(日) 17:33:17.94 ID:NNLIreONo
- …
ところが、部屋にシャロンはいなかった。
ユウ「散歩でもしてるのか…?」
仕方なく、自分の部屋に戻ろうとしたところで、廊下を小走りに駆けるシャロンの姿を見つけた。
ユウ「あっ、シャロン…」
シャロン「はっ、はっ、はっ、もう無理っ…」タッタッタッ
珍しく余裕のない様子で、彼女は玄関に向かっていた。
ユウ「シャロン?」
シャロン「…っ!!? ゆっ、ユウどのっ…!?」ビクゥッ
扉に手を掛ける彼女に声を掛けると、裏返った声を上げた。鎧も脱がずに、脚を震わせながら、こちらを振り返る。
シャロン「はっ、はいっ、何でしょう」プルプル
ユウ「1日中、馬車の運転お疲れ様って言おうと思って…」
シャロン「それはどっ、どうも…」モジモジ
せわしなく足踏みするシャロン。むき出しの割れ目が、ぷるぷる震えている。
シャロン「…す、すみません、ちょっと今は」
ユウ「具合でも悪いのか?」
シャロン「あっ、あのっ!」
シャロンは、涙目になりながら言った。
シャロン「おっ、お手洗いっ…見つからず、そ、外へと…あ、あっ///」ビクッ ショロッ
シャロンがビクリと震え、割れ目から内腿を、つうっと液体が伝った。
ユウ「『宿は汚さないほうがいいかな』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 17:50:13.17 ID:PwEdqkCMo
- シャロンにM字開脚させて後ろから持ち上げ
外の茂みでしーしーさせる
- 476 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/21(日) 19:25:49.05 ID:NNLIreONo
- (やり手水の出力がむずすぎる)
(やってみるけどほかに無いかな)
あと2こ 安価下
- 477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 19:51:16.13 ID:PwEdqkCMo
- >>476
「立ちながら乱れ牡丹」でうまく出力できないかな?
安価下
- 478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 20:24:53.29 ID:O7o4XIZ4O
- 外に連れ出して目の前で出させる
- 479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 20:47:40.85 ID:i4/Nc3/AO
- 外の人気のない場所に連れ出して出させる
ポーズは片足立ちでY字もしくはI字バランス
- 480 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/22(月) 21:32:32.80 ID:bAyBI3JKo
- ユウ「それはまずい。ほら、早く出よう」グイッ
シャロン「ひっ、急に引っ張っては、あ、あぁっ///」ビクッ プルプル
…
建物の陰にやって来た。
ユウ「ここなら良いかな」
シャロン「はっ、もう駄目、出る、はぁっ」
壁に向かってしゃがみ込もうとするシャロンの腕を掴み、立たせる。
シャロン「ひぃあぁっ/// お願いです、もう出ますっ! おしっ、おしょっ///」プルプル
恥も外聞もなく、両手で股間を押さえて震える彼女の片足を掴み、ぐいと持ち上げた。
シャロン「ひゃあっ…ぁっ」プルッ
ショッ ショーッ
とうとう、彼女の割れ目から黄色いおしっこが勢いよく飛び出した。それでも必死で止めようとするシャロンに、俺は命令した。
ユウ「ほら、手で支えて、脚をしっかり上げて」
シャロン「はっ、はっ、はっ…」ガシッ グググッ
もう抗う余力も無いシャロンは、言われた通り震える手で太腿を持ち上げ、頭の上まで高く上げた。濡れたおまんこに、クリトリスや小陰唇まで丸見えだ。
シャロン「っ! もっ、もういいですか、あぁっ///」ショロッ ピュルーッ
俺は彼女の正面にしゃがむと、言った。
ユウ「…良いぞ」
シャロン「ぁ…」フルフルッ
シャロン「〜〜〜〜♡♡♡」プッ シャアアアアアアア
https://d.kuku.lu/7casx8vhs
もうもうと湯気を立てて、黄色いおしっこが太い線を描いて噴き出す。あっという間に、辺りはシャロンのおしっこの匂いに包まれた。
シャロン「はあぁっ♡ あぁっ♡ ひぐっ、あぁぁ…♡」シュウィィィッ シャァァーッ プルプルッ ショワーッ
何度も身を震わせては、勢いよくおしっこを放出するシャロン。涙の浮かんだ目は、排泄の快感に蕩けきっている。
ユウ「いっぱい出るな。気持ちいいか?」
シャロン「はいぃ…♡ おしっこ、気持ちいいですぅ…♡」ショロロロ…
…
やがて、おしっこを出し切ったシャロンに、俺は…
ユウ「『もうセックスはOK』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@帰った
A押し倒した
Bその他要記述
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 21:44:03.82 ID:JZCboSnoO
- 3 この場で服を全部脱ぐように要求
- 482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 21:53:06.18 ID:YHSnL9O+O
- 2
- 483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 21:54:38.09 ID:e1PBbbSDO
- 3
勃起チ◯ポ見せつけてどうすればいいかわかる?と言った感じで>>481
- 484 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:03:12.97 ID:Hf85m5Bbo
- ユウ「じゃあ、脱ぐんだ」
シャロン「! …はい///」ガシャッ ガシャンッ
シャロンは、言われた通り鎧に手をかけた。チェストプレートを外し
シャロン「…///」ブルルンッ
ユウ「おお。…全部だぞ」
鎧も、手甲も足甲も、黒インナーさえも全て脱ぎ捨てたシャロンの前に、俺はズボンの中からペニスを取り出して突きつけた。
シャロン「! …///」クルッ
それを見たシャロンは、何も言わずに壁に手をつき、お尻を俺に向かって突き出した。
https://d.kuku.lu/x5h8fwbs6
シャロン「…ど、どうぞ。勇者さまの目の前で、はしたなく小便を撒き散らした、ふしだらな女に、何卒…うぅっ///」
ユウ「…」
俺も何も言わず、勃起した肉棒を、おしっこで濡れた膣穴に押し当て…
シャロン「!!」ビクッ
ユウ「シャロン…っ♡」ググッ ズブブッ
シャロン「あぁっ…♡」ビクビクッ
引き締まった、狭い膣穴に、無理やりペニスをねじ込んだ。シャロンは苦しそうに、それでいて甘い吐息を漏らした。
シャロン「あ、ああっ♡ ユウどの、のが…///」ビクッビクッ
ユウ「…おらっ!」バシンッ
俺は、みっしり詰まったシャロンの尻を、平手で打った。
シャロン「っっっ〜〜〜♡♡♡」ビクゥンッ プシャーッ
シャロンの身体が面白いように跳ね、地面に勢いよく液体が迸った。
ユウ「まだ漏らすか、どんだけ溜めてたんだっ!」バシッ バシンッ バチュバチュバチュッ
シャロン「んんっ♡ もっ、もうしわけっ♡ んああっ♡♡」ビクビクンッ シャッ シャーッ
お尻を叩き、腰を打ち付ける。シャロンの膣が、暴れ狂うように肉棒に絡みつく。
https://d.kuku.lu/t4874tkzr
シャロン「ごめんなさいっ♡ ごめんなひゃいっ♡♡ しょじょらのにっ♡ おしりたたかれて、おひっこもらすへんたいでっ♡♡」ビクンッ チョロロ…
- 485 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:15:06.32 ID:Hf85m5Bbo
- 俺は、引き締まったシャロンの腰にしがみつき、ぐっと腰を押し当てて膣奥までペニスをねじ込んだ。
シャロン「ぅ、あぁっ…♡」ゾクゾクッ
ユウ「おまんこで、おねだりしてみろよ。上手にできたら、中に出して孕ませてやる…♡」ギュゥッ
シャロン「! ぁ…お…お願い、しますぅ…んっ♡」ギュッ
シャロンが股間に力を入れると、膣がぎゅっと締まった。
ユウ「うおっ♡」ビクッ
シャロン「どうか…どうか、ぅんっ♡ わたくしにも、ゆうしゃさまの子種を…♡ お世継ぎを、あ、あかちゃん♡ あかちゃんくらさい、んーっt
♡♡」ギューッ
ユウ「あっ、もうむりっ♡」ビクンッ ビュルルルルーーーッッ
シャロンの締め付けに、俺は我慢できずに射精した。
シャロン「ん、ん〜〜っ♡♡♡ びくびくして、うぅっ…♡」
ユウ「あぁっ、まだ出るっ♡ シャロンの、おまんこすごいっ♡ きもちよすぎ…♡♡♡」ビクッ ビュルルーッ ビクンッ ビュルーッ
…
シャロン「…その」
服を着直して宿に戻る道すがら、シャロンが気まずそうに言った。
シャロン「私も、それなりの家を背負う女でして」
ユウ「あ、ああ…無責任に孕ませるとか言ってごめん」
シャロン「い、いえ! …その、お世継ぎを望まれる身であることは、本当です。そのお相手が勇者さまとなれば、親族も喜ぶでしょうし…///」
ユウ「つまり?」
シャロンはお腹をさすりながら言った。
シャロン「…旅が終わるまでに、まずは一人…ちょ、頂戴したく…///」
…
- 486 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:34:59.67 ID:Hf85m5Bbo
- …
ネト「おはようございます」
翌朝。宿の前に全員が集まったところで、ネトは口を開いた。
ネト「昨夜は、よく眠れましたか」
エリア「うん、おかげさまで」
ユウ「ああ…ふぁ」
シャロン「お心遣いに感謝いたします」
ネト「それは良かった。夜中、裏で獣の声がしたとの噂もありますから」
シャロン「! …///」
ネトは、無表情に言った。
ネト「では、領主様のもとへご案内します」
…
朝日が昇ったあとの街は、灼けつくような暑さに包まれていた。行き交う人々も、ネトのように白いヴェールやターバンを巻いて、目を細めながら歩いている。
しかし、その暑さに負けないほど、街には活気があった。屋台には大きな果実が並び、水瓶を抱えた商人が、あちこち行き交っている。彼らは、俺たちに珍しそうな目を向けるが、それ以上のことはしなかった。
…
オアシスの周りを回って、巨大な石のピラミッド状の館の前に辿り着いた。2人の門番はネトの姿を認めると、直立して言った。
「おかえりなさいませ」
「昨夜は、客人の案内をありがとうございました」
ネト「勇者への、当然の礼儀である。…どうぞ、お入りください。ネトは、支度がございます」
- 487 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:40:29.28 ID:Hf85m5Bbo
- 門番に従って、館の中を進む。細い廊下を進むと、門番が足を止めた。
「我らが案内できるのは、ここまで」
ユウ「武器は、預けなくて良いのか?」
「お気遣い無用。領主様には、常に精鋭の兵がついています」
ヒイラギ「そう…」
更に廊下を進み、分厚い垂れ幕を捲ると、そこは広間になっていた。一番奥の、大理石の玉座に座る男が、領主だろう。そして、その周りには
https://d.kuku.lu/786ccggjn
ユウ「!?」ドキッ
全裸に、金の装飾品とサンダルだけを身に着け、武器を携えた、褐色肌の少女たち。
ネト「お待たせしました」
ユウ「ああ…っ!!?」ドキッ
後ろからの声に振り返り、またどきりとする。ネトは俺たちの間を縫って広間の奥まで進むと、玉座の足元に敷かれた絨毯の上に座った。
https://d.kuku.lu/xmawgaw6n
…ネトもまた、白い貫頭衣を脱ぎ、装飾とサンダル以外は全くの全裸であった。控えめなちぶさも、小さな乳首も丸出しだ。
- 488 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:57:05.97 ID:Hf85m5Bbo
- ???「…貴様らが勇者か」
玉座の上で、男が口を開いた。
この、褐色肌の裸の少女たちの中にあって、彼だけは抜けるような白い肌をして、白い簡素な服を纏っていた。長く伸ばした銀髪に、こちらを試すような目つきに、俺は既視感を覚えた。
ユウ「エスメラルダ女王…?」ボソ
???「余は砂漠の王、アントパーズ」
ユウ「! …ユウ、とお呼びください」
エリア「エリアです。この妖精はアーティ」
ヒイラギ「ひ、ヒイラギです…」
ジーナ「ジーナ」ボソッ
アントパーズ「ほう、余の好みの見た目をしている」
シャロン「ん゛んっ…王国騎士団百人隊長、今は勇者の盾にして剣。シャロンと申します」
自己紹介が終わると、領主…アントパーズは、じろりと俺たちを見回した。
アントパーズ「…して。貴様らは何をしに、ここに参った」
ユウ「砂漠の遺跡にあるという、土のオーブを修復し、この地を」
アントパーズ「ほう? 貴様、この街は見なんだか。オーブが乾こうが、この地の輝きは衰えてはおらぬぞ?」
シャロン「しかし、王都では今も、民が飢えと病に苦しんでおります」
アントパーズ「それは、本当にオーブとやらのせいなのか?」
シャロン「え…?」
予想外の問いかけに、言葉を失う。
アントパーズ「オーブの伝承は、余も知っておるぞ。たかだか千年そこら転がっていただけの玉ころがなければ、この世界は保たぬのか? では二千年前は? 民はどうして生きていた?」
- 489 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 12:38:04.15 ID:Hf85m5Bbo
- アーティ「あんたねぇ!」
とうとう、アーティが食って掛かった。
アーティ「二千年も前のことなんて知らないわよ。でも、現に王都やこの国の人たちは苦しんでるのよ。ここが無事なのは、オーブに近いからに過ぎない…こんな土臭い洞窟に引きこもってるから、そんなことも分からないのね!」
彼女の言葉に、広間が色めき立つ。少女兵たちは青ざめ、アントパーズは冷たい目でアーティを睨んだ。
シャロン「!? あ、アーティどの、少し抑えて」
アントパーズ「…そこな羽虫は、後でラクダの餌にでもしてくれよう」
ユウ「無礼は謝ります。ですが、領主」
アントパーズ「王である」
ユウ「…王は、俺たちに宿を用意して、こうして会って話をしてくれる。俺たちの邪魔をする気なら、最初から都に入れないはずです」
するとアントパーズは、鼻を鳴らした。
アントパーズ「エスメラルダめが、久々に文など寄越すので、一体何をしでかすのか気になったまでよ。もう良い」
彼はそっぽを向くと、帰れと言わんばかりに手を振って…思い出したように言った。
アントパーズ「待て、勇者は残れ。それから、外の兵どもに、あの無礼な羽虫を捕らえた者には、金塊をくれてやると伝えよ」
エリア「えっ!? …あれ、アーティ? どこ!?」
慌てるエリア。しかし、既にアーティは逃げ出したようで、広間にその姿は無かった。
…
ユウ「…」
アントパーズ「…」ジッ
玉座の上から、俺を見下ろすアントパーズ。ネトは、彼の膝に寄りかかってこちらを見ている。
アントパーズ「…貴様」
ユウ「はっ!?」
アントパーズ「来て早々、宿の裏で連れの女と盛っていたそうだな?」
ユウ「!!?」ギクッ
突然の指摘に、何と返すか考えていると、彼は意外にも、興味深そうに尋ねた。
アントパーズ「見たところ、あれらは全員貴様の妾だな。…誰か、孕んだか?」
ユウ「えっ!? え、あの…確証は無いですが、一人…エリア、青い髪の娘が」
アントパーズ「なんと」
- 490 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 13:10:31.84 ID:Hf85m5Bbo
- ユウ「…アントパーズ王」
俺は、思わず切り出した。
ユウ「王都で、エスメラルダ女王にも同じ問をされました。それに、その…」
アントパーズ「…申せ」
ユウ「…王は、エスメラルダ女王の」
アントパーズ「いかにも。エスメラルダは、余の妹である。最も、あれはそのことを知らんがな」
ユウ「それは、どうして」
アントパーズ「貴様は、異世界から来て、記憶がないのだったな。…王都を治める王は、万世一系の女と決まっている。女王は夫を娶らず、選ばれた男と交わり、子を成す。女が生まれれば次の女王に。男が生まれれば、諸侯の子として封ずるしきたりとなっているのだ」
ユウ「では、王は生まれてすぐにここに来て、その後にエスメラルダが」
アントパーズ「父上と母上…すなわち、先代の王と王妃が男児を欲したのだ。結局余が世継ぎとなった後も娘が一人生まれたのみで、遂に男は生まれなかった」
ここで、ネトを膝の上に座らせ、頭を撫でる。
ネト「…♡」
アントパーズ「その娘が、ネトである。余の妹であり、妻でもある」
ユウ「えっ!? 兄妹なのに」
アントパーズ「血の繋がりは無いがな。まぁ、ここがそういう所だということに過ぎん。そもそも父上と母上は、我らと違って実の姉弟であった」
アントパーズ「…話を戻す。王都ほどではないが、ここでも子が産まれることは減った。オアシスの水位も下がり、ただ事ではないことは承知している」
ユウ「では、何であんなことを」
アントパーズ「王都を去って、気付いたのだ。この国の外にも民がいる。オーブなど知る由もなく、何の問題もなく生きている民が。であるならば、オーブに頼らねば生きてゆけぬこの国の形が、何か間違っているのでは無いかと」
ユウ「…」
俺は、じっと黙って考え…やがて、首を横に振った。
ユウ「だとしても…今は、託された使命を果たすことしかできません。オーブの是非はともかく、それでこの国が救われると、多くの人が信じているのなら、試してみるしか無い」
アントパーズ「ふん。今はそれで構わん」
彼は、ネトを抱いて玉座を降りた。俺に背を向けながら、声をかけた。
アントパーズ「宿は自由に使うが良い。食い物と武器には対価を払え。遺跡に行くのなら…」
少女兵の一人が、巻紙を俺に差し出した。
アントパーズ「その地図に従うのだ。気をつけろよ。近頃、妙な鳥もどきが、辺りを飛び回っているそうだから」
そう言うと彼は、広間から出ていった。俺は少女兵に促されて、もと来た道を引き返した。
…
- 491 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 13:17:52.88 ID:Hf85m5Bbo
- …
宿に戻ると、重苦しい空気が漂っていた。
アーティ「さっさとオーブを直して、こんなところはオサラバするわよ!」
エリア「大きい声出さないで、見つかっちゃうから…」
ユウ「! アーティ、無事だったんだな」
アーティ「ふふん。あんなボンクラどもに、あたしが捕まえられるわけが無いわ」
ヒイラギ「全く、アーティはムキになりすぎなんだ。…で、どうするんだい? ユウ」
ジーナ「遺跡に行くなら、水を持っていかないと。それに、完全な砂砂漠になるから、馬車は使えないし」
ユウ「そうだな…」
安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ
A商店街へ
B鍛錬
Cその他、要記述
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:33:01.22 ID:nxxbxL4KO
- 2+砂漠の遺跡についての聞き込み
- 493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:45:59.20 ID:WY8AJ4cno
- 1
- 494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:56:58.24 ID:WR+afic4O
- >>492
- 495 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 16:36:49.95 ID:Hf85m5Bbo
- …
『オアシスの都 商店街』
昼の商店街は、活気に溢れていた。俺たちは、ひとまず遠征に向けて水を用立てることにした。
大瓶を背負って通りを歩く男に、声をかけた。
ユウ「なあ、水を売ってないか?」
「ああ。もちろん。…どのくらいいるんだ?」
ユウ「砂漠の遺跡に行くんだ。それに足りるくらい」
「へえ、そりゃすげえ。そんなら、井戸の方に行こうぜ」
男の案内で、商店街の中心にある井戸のところにやって来た。
「水を汲むには許可証がいるんだ。俺が汲んで来てやるよ。水筒を寄越しな」
彼に全員分の水筒を預け、水を満たしてもらっている間、俺たちは砂漠の遺跡について尋ねることにした。
エリア「ちょっと、いいですか?」
https://d.kuku.lu/cf2paty8p
「なぁに?」
エリア「砂漠の遺跡について、何か知ってますか?」
「そうねぇ」
袋を抱えた女商人は、目を細めた。
「昔の王様のお墓、って聞いたことがあるわねぇ。昔は、観光にも来てたみたいだけど、最近は危なくて誰も近寄らないわ」
ヒイラギ「オーブの話は聞いたことあるかい?」
「オーブ? …ああ、あそこにあるの? 聞いたことあるような、ないような」
…
「お待たせ! 水を汲んできたよ。じゃあ、お代を…」
安価下1〜3でコンマ最大安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ
A武器も見てみよう
B鍛錬
Cその他、要記述
- 496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 16:42:16.27 ID:z23b+StDO
- 2
- 497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 16:51:46.02 ID:+PaNqGfYO
- 2
- 498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 17:02:05.05 ID:b3y9FrP0O
- 2
- 499 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 17:20:41.61 ID:Hf85m5Bbo
- 水の料金を払って別れた後、武器も見ていくことにした。
槌の音を頼りに、鍛冶屋に足を踏み入れる。
シャロン「王都では見かけないような、珍しい武器がありますね」
ユウ「素材は…銅か? なら、今持ってる武器のほうが良さそうだが」
ジーナ「でも、ここの銅の武器は、魔力を帯びてるみたい。具体的には、アンデッドに効く」
ヒイラギ「つ、つまり…ゾンビとか、そういうのと戦うことになる…?」ガクブル
ユウ「それは分からないが、1本くらいは持ってて良いかもな」
安価下 どうする?
@砂漠の曲剣
A砂漠の槍
B砂漠のナイフ
Cやめておく
- 500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 17:25:42.18 ID:YbxovFLGO
- 3
あんまりでかいのは邪魔になるかも?
- 501 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 17:43:09.78 ID:Hf85m5Bbo
- *『砂漠のナイフ』を手に入れた!
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー
ヒイラギ「…え? アタシがやるの? ゾンビとか? いやいやいやいや…」
…
日が傾いてきた。今から街を出るのは危険だ。出発は明日以降にしよう。
ユウ「『パーティメンバー以外に会うなら散歩すること』…?」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る
A散歩する
B鍛錬
Cその他要記述
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 18:19:51.61 ID:bQxLygeFO
- ほな散歩しますか
誰がいるかはわからんけど
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 18:23:25.83 ID:OJ/D+U+wO
- 散歩
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 18:28:34.93 ID:NhYdEUqCO
- 2
- 505 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 18:33:59.72 ID:Hf85m5Bbo
- …
夜風に当たりに、俺は外を歩くことにした。
ユウ「ふぅ…」
砂漠の向こうに日が沈んだ途端に、辺りは一気に冷え込む。寒暖差に慣れていないのもあって、他の仲間は皆宿に籠もっている。
安価下コンマ
01〜20 少女兵の一人
21〜60 ネト
61〜90 アントパーズ
91〜99 鳥もどき
00
- 506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 18:35:45.68 ID:nupcF1OLO
- あい
- 507 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 22:02:43.83 ID:Hf85m5Bbo
-
???「…どうだ。美しいオアシスだろう」
ユウ「!? その声は」
不意に背後から聞こえた声に、弾かれるように振り返ると…
アントパーズ「勇者よ、夜の散歩か?」
ユウ「は、はあ」
彼は、護衛も連れずに一人で、俺の隣まで歩み寄った。そして、オアシスに目を向けた。
アントパーズ「…余がこの地に来た頃は、もっと美しかった。木々が生い茂り、鳥たちの憩いの場となっていた」
ユウ「王は、オーブの影響を疑っている」
アントパーズ「異なる信仰の下で育った、とも言える。だが、貴様を邪魔立てはせぬ」
ユウ「それは、エスメラルダ女王の命だから?」
アントパーズ「勘違いするな」
彼は、薄く笑みを浮かべながら言った。
アントパーズ「余は、あれに国を『預けて』おるのだ。よって、あれが余に代わって誤ったことをせぬか、見極める義務があるのだ」
ユウ「…」
アントパーズ「発つのは明日か? その先か? 好きにするが良い。…何か気になることがあれば、今のうちに聞くが良いぞ。日没の後、余はただのアントパーズである。いかなる無礼も、水に流してやる」
安価下1〜3 アントパーズとの話題、行動
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 22:06:40.85 ID:mf3U9AzxO
- お助けブック
- 509 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 22:19:02.30 ID:Hf85m5Bbo
- ユウ「『聞きたいことを聞け。別に進行に影響はない』…?」
- 510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 22:40:24.62 ID:rdrIvg+E0
- 移籍攻略のアドバイスを
墓であるとも聞いたが養父母達でも眠っているのか
- 511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 22:40:58.89 ID:rdrIvg+E0
- 移籍→遺跡
安価下
- 512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 22:57:52.77 ID:lvVIlykIO
- ネト以外に妻は居るのか
ついでにジーナはやらねーぞ宣言
- 513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 23:05:01.84 ID:Hf85m5Bbo
- あといっこ
安価下
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 23:05:53.90 ID:c8kXLxhSO
- エスメラルダ女王のことをどう思っているのか
- 515 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 23:21:03.14 ID:Hf85m5Bbo
- ユウ「…遺跡は、この地の王の墓と聞きました。貴方の育ての両親も、そちらに?」
するとアントパーズは、怪訝な顔をした。
アントパーズ「いや? 少なくとも余の知る限り、あそこに王族が埋葬されたとの記録は無い。父上は既に亡いが、母上は城の傍の庵に今も健在である」
ユウ「え…? では、あの施設は」
アントパーズ「過去の調査によると…あれは、学堂…或いは研究所の類だとか」
ユウ「研究所…?」
予想外の情報に、俺は目を丸くした。
ユウ「何の研究を…?」
アントパーズ「そこまでは分からぬ。だが、研究所らしく妙なからくりや、他にない魔物が襲ってくるやもしれんな」
…
ユウ「ネトは、貴方の妻だと」
アントパーズ「うむ。生まれたときから、ネトは余の妻となる定めであった」
ユウ「その…王様なら、他に妻はいないんです?」
アントパーズ「愚問であるな。正室はネトであるが、広間で余を守る兵たちは、全て余の側室であるぞ」
ユウ「ああ…」
一糸まとわぬ姿で、アントパーズの傍らに控える少女たち。彼女たちもまた、彼の妻であったようだ。
ユウ「…それだけいるのなら、十分でしょう。ジーナは渡しませんよ」
アントパーズ「ジーナ…ああ。あの、肌と乳房の美しい娘か! 端から、妻らと同じ装いでくるものだから、はるばる余に嫁ぎに来たのかと思ったぞ」
ユウ「…」ジロッ
アントパーズ「…冗談である」
…
最後に…俺は、尋ねた。
ユウ「エスメラルダ女王のことは」
アントパーズ「どうも思わぬ。確かにあれは同じ腹から生まれたが、それだけのこと。余は砂漠の王で、あれは王都の主。馴れ合いも、諍いも無い」
そういう彼は、どこか遠い目をしていた。
…
- 516 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 23:27:16.59 ID:Hf85m5Bbo
- …
シャロン「おはようございます。…」
ユウ「おはよう…?」
翌朝、シャロンはどこか浮かない顔で、挨拶をしてきた。
ユウ「どうかしたか?」
シャロン「いえ、今は何も。…オーブの修復を急ぎましょう」
安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ
A鍛錬
Bその他、要記述
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 23:32:17.90 ID:iil9y1KIO
- 3 シャロンに何かあったか問い詰める
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 23:38:56.17 ID:rdrIvg+E0
- >>517
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 23:45:25.28 ID:mVW4L0i+o
- 自分が欲情したせいで嫌な思いをさせたのならごめんと謝る
- 520 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 00:08:52.03 ID:Ke8k+jtzo
- ユウ「いや、そういうわけにはいかない。…何があった? 昨夜…何かされたのか?」
シャロン「いえ、断じてそのようなことは。しかし…王国に仕える騎士として、考えておりました」
ユウ「何を?」
シャロン「アントパーズどのには…叛意があるのかと」
ユウ「!!」
女王は、彼を『領主』と呼んでいた。それはつまり、砂漠は王国の領土の一つであり、アントパーズはそこを治める一地方の主であるということ。
しかし、アントパーズはそれを否定し、自らを『王』と名乗った…
シャロン「この国の王は、エスメラルダ女王ただ一人。その他に王は無く、アントパーズの行いは僭称で、陛下に対する反逆行為に他なりません」
ユウ「…」
深く考えていなかったが、これは大事だろう。
ユウ「それで…どうする?」
シャロン「王都に報告すれば、直ちに裁きが下るでしょうが…今は国はおろか、世界の一大事です。今は、ただ秘めておくべきか…それとも、すぐに奏上するのが筋か…」
思い悩むシャロンに、俺は言った。
ユウ「もう少し、様子を見るべきだと思う」
シャロン「ユウどのは、そうおっしゃいますか」
ユウ「オーブのほうが大事なのもあるが…アントパーズの行為には、王国への反逆とは別の意味があると思うんだ」
何より、彼はエスメラルダの実の兄だ。血の繋がりがあるだけで、縁は無いと彼は言うが、その目には何かを秘めていた…
シャロン「…はい、ユウどのがそう仰るなら。今は、目の前の目的に邁進しましょう」
シャロンは、ゆっくりと頷いた。
安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ
A鍛錬
Bその他、要記述
- 521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 00:14:26.54 ID:VdIdB5VEO
- 2
- 522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 00:14:44.59 ID:CSrvRQUSO
- 2
- 523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 00:19:33.88 ID:/e2sGttFO
- 2
- 524 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 22:22:07.92 ID:Ke8k+jtzo
- …
迷いを振り払うように、俺とシャロンは木剣を手に庭に出た。
シャロン「遺跡攻略に向けて、片手剣の感覚を思い出さねばなりませんね」
ユウ「ああ。…行くぞ!」
…
日が高くなる頃、俺たちは鍛錬を切り上げた。
ユウ「ふぅ、汗かいた…」
シャロン「王都とは、比べ物にならない暑さですね…」
その時、涼しい風が吹いた。
ユウ「…あぁ、気持ちいい」
シャロン「こんな穏やかな風は、とても久しぶりです。きっと、風のオーブの力が戻ったからでしょう」
安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ
A鍛錬(剣か回復魔術)
Bその他、要記述
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 22:24:41.72 ID:fouyIt5fO
- 2
剣
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 22:27:25.15 ID:XGMzJmX3O
- 2 剣
- 527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 22:27:45.36 ID:SCJf4+Wt0
- 2で剣
- 528 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 22:41:23.24 ID:Ke8k+jtzo
- …
ユウ「よし、もうひと頑張りだ」スクッ
再び木剣を手に立ち上がった。
シャロン「はい。では参ります!」
…
シャロン「…よし、だいぶ感触を思い出せました」
ユウ「武器が変わっても、シャロンは強いな」
シャロン「騎士として、一通りの武器は修めております。槍や、斧でもお任せください」
ユウ「弓は?」
するとシャロンは、気まずそうに目を逸らした。
シャロン「修めはしましたが…不得手です」
…
日が沈んだ。今日は休むとしよう。
ユウ「『アントパーズはもう来ない』…?」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る
A散歩する
B鍛錬
Cその他要記述
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 22:55:55.75 ID:0yk0LUhpO
- 2
- 530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:02:31.29 ID:SCJf4+Wt0
- 4、ジーナと交流
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:12:57.88 ID:mzs+mH7cO
- 1
- 532 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 23:19:52.58 ID:Ke8k+jtzo
- …
ユウ「疲れた…」ゴソゴソ
一日中、強い日差しの中で剣を振り続けた。筋肉は痛むし、日焼けで顔や手がひりひりする。俺はベッドに潜り込むと、目を閉じた…
安価下コンマ
01〜05 嵐
06〜40 翌朝
41〜60 エリア
61〜80 ヒイラギ
81〜99 シャロン
00
- 533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:25:23.69 ID:RCR6BJ7cO
- ぬ
- 534 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 23:32:30.11 ID:Ke8k+jtzo
- ねます
- 535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 14:34:13.56 ID:YRjAFyNKo
- おつかれさま〜
- 536 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 20:27:04.51 ID:QyK48w8ro
- …
ユウ「Zzz…」
ギィ…
ギシ バサッ
ゴソゴソ
ユウ「…ん」モゾ
「…ユウ?」
ユウ「……!?」ガバッ
ヒイラギ「…やぁ」
ユウ「ヒイラギ…どうしたんだ、こんな夜中に」
ヒイラギ「どうしたも何も、女が一人で、男の寝床に潜り込めば、やることは一つだろう?」
そういうヒイラギは、いつものコートとマフラーは脱いで、薄い灰色のシャツとソックスだけだ。つるつるの真っ白な割れ目は、期待にもう濡れている。
ユウ「『エッチイベント、自由安価』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:31:54.92 ID:cK6LNOqLO
- ヒイラギをまんぐり返しにしておまんこを舐めまくってイカせ続ける
おまんこもヒイラギの思考もとろっとろになったら種付けプレスで妊娠させる勢いで夜通しハメ倒す
AIくんが行けそうだったら途中から目にハートとか欲しい(無理そうならカットで)
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:50:45.37 ID:NMymIpMaO
- もうこれは決まりかな
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:57:41.51 ID:LRSS/AQho
- キスと乳首への愛撫でお互いを高め合ってから>>537
- 540 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 22:20:43.80 ID:QyK48w8ro
- …
https://d.kuku.lu/xz7kcxw2h
ヒイラギ「な、何だか変な気分だ…///」ガバッ
ベッドの上で仰向けになり、両脚を抱えて大きく広げると、ヒイラギは恥ずかしそうに言った。
ユウ「別に、いつも見せてるところだろ?」クニクニ
しっとり湿った割れ目を、指でなぞりながら、俺は言う。
ヒイラギ「そ、それはそうだけど…ユウに見られると、な、何だか変なんだ…///」
ユウ「そうか。じゃあ、もう俺の前にはいられないな。恥ずかしくなるんだろ?」
ヒイラギ「!? やっ、やだやだやだ! そんなのだめっ!」
ヒイラギは、いっそう脚を広げて懇願する。
ヒイラギ「見て、いっぱい見て♡ アタシのおまんこ、ユウのだから…♡」クパァ
ユウ「俺のなら、味もみておかないとな。いただきまーす♡」カプ
ヒイラギ「んんぅ…♡」ビクッ
ヒイラギのお股に顔を埋め、割れ目に吸い付く。ぷにぷにの大陰唇から、塩辛くて、何だか甘い香りがする。
ユウ「れろ…♡」
ヒイラギ「ひぅ…♡」ゾクゾクッ
割れ目を舌でなぞると、白い肌に鳥肌が立って、クリトリスがつんと固くなった。
俺は、ヒイラギのおまんこを両手で広げた。
https://d.kuku.lu/62ae5fg27
ヒイラギ「はわぁ…///」クパァ
ユウ「はむっ、じゅるるるっ♡」
ヒイラギ「ひゃ、やぁ…♡」ビクンッ
ピンク色の膣口に口をつけ、音を立てて吸う。小さな穴がぱくぱくと動き、奥から甘い蜜がとろとろと溢れてきた。舌を膣穴に挿れ、蜜を掻き出しては飲み込む。
ユウ「れろぉ…じゅるるっ、ごくんっ♡ れろぉ…じゅっ、じゅるっ、んぐっ♡」
ヒイラギ「ひぁぁっ…/// やだぁ、シッコ飲むなぁ…/// あんっ♡」
舌を出し入れしていると、だんだん穴がほぐれて、舌が奥に届くようになってきた。
ユウ「れぇろぉ…♡」
ヒイラギ「ひゃっ♡ や、ぁ…おく、なめれぇ…♡」
ユウ「ほら、あかひゃんのおへやの、いりぐひらぞ…♡」
- 541 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 22:51:36.01 ID:QyK48w8ro
- 我慢できず、俺は下を脱ぎ捨てた。
ユウ「」ボロンッ
ヒイラギ「! …ユウ、ユウ、お願い…」
ぱんぱんに膨れ上がった肉棒を見たヒイラギが、ふと俺の目を見て、懇願した。
ヒイラギ「エリアから聞いたよ。例の『挨拶』…アタシにも、してほしい…///」
ユウ「ああ、もちろんだ。…んっ♡」
ヒイラギ「んっ! ん、ちゅぅ…♡」
唇を合わせながら、勃起しきったペニスを、とろとろの膣穴に押し込んだ。
ユウ「んっ、ん、んっ♡」グッ グッ
ヒイラギ「んんっ♡ くぅ、んっ♡」ビク ビクッ
一度通った穴とはいえ、やはり狭い。唇をきつく合わせ、腰を互いに押し進めていく。
息も忘れて夢中で唇を貪り合い、頭がぼうっとしてきた頃、ようやく腰と腰がぴったりと重なった。
ヒイラギ「っぷぁっ! は、はいったぁ…♡」プルプル
ユウ「ああ、ヒイラギの膣、熱くて、きつい…♡」
ヒイラギ「ユウ…んちゅっ♡ …」ギュ
ヒイラギが、細い四肢を俺の背中や腰に巻き付ける。
俺は、彼女の薄い乳房に胸を擦り付けながら、腰を前後に動かし、膣壁にペニスを擦り付けた。
https://d.kuku.lu/csmf7vzez
ユウ「んっ♡ んっ♡ んっ♡」
ヒイラギ「んぅっ♡ ユウ、ユウっ♡ すき、らいすきぃ♡♡」
ユウ「ああ、ヒイラギ、俺も好きだ…愛してる♡ だから…」
俺は、蕩けきった彼女の顔を見下ろし、言った。
ユウ「…もう、自分を嫌われ者なんて、言うなよ」
ヒイラギ「!! …で、でも、アタシは」
- 542 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 23:01:39.04 ID:QyK48w8ro
- ユウ「もう、嫌われ者の泥棒じゃない。…俺のお嫁さんで、赤ちゃんを産んで、ママになるんだろ♡」
ヒイラギ「!! ゆ、ユウぅ…」ギュウゥッ
抱きつく腕と、絡みつく膣肉に、一層の力がこもる。
ユウ「ヒイラギ、俺の、お嫁さんになれっ♡ 妊娠して、ママになれっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ
ヒイラギ「うんっ♡ ユウのおよめさんっ♡ なるっ、なりたいっ♡♡ してぇっ♡ ママに、してぇっ♡♡」ビクビクンッ ギュウウッ
ユウ「ヒイラギっ♡ ちゅっ♡」
ヒイラギ「ちゅうぅぅっ♡ れろ、ちゅぅっ♡ っは、ユウ、ユウっ♡ らいすき、らいしゅきぃっ♡♡」
ユウ「ヒイラギ、愛してるっ♡ ヒイラギっ♡」バチュンッ バチュンッ ビクッ
ヒイラギ「ユウっ♡ およめさんに、ユウの、およめさんに…っ♡」
ユウ「なれ、お嫁さんに、なれっ♡♡♡」ビュルルルルーッ
腰を引き、更に奥まで打ち付ける。
ユウ「ママに、なれぇーっ♡♡♡」バチュンッ ビュルルルーーーッ
ヒイラギ「っっっ〜〜〜♡♡♡」ビクンッ ビクンッ
…
翌朝。エリアが起こしに来るまで、俺たちは繋がったままベッドに横たわり、精液と愛液と唾液を交換し続けた。
安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ
A鍛錬(剣か回復魔術)
Bその他、要記述
- 543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 23:10:54.82 ID:WxTOwcp00
- ヒイラギの自己肯定感も上がったしそろそろ行くか
1
- 544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 23:16:44.07 ID:LiI3NZpAO
- 1
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 23:17:03.07 ID:pu12hEK+O
- 1
- 546 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 23:17:35.47 ID:QyK48w8ro
- ねます
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 00:44:57.41 ID:fOMgoCtGO
- おつおつ
すぐテンパりやすい、って設定通りなんだけどやっぱ普段澄ましてるヒイラギがペース握られると崩れるのほんといい
- 548 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 18:45:54.27 ID:+E+hZeeto
- …
シャロン「水筒は持ちましたね?」
ユウ「ああ」
エリア「あるよ!」タポタポ
強い日差しの中、俺たちは地図に従って遺跡を目指した。
…
『砂漠の遺跡 入口』
ユウ「ここが、砂漠の遺跡…」
砂丘を越えた先に現れたのは、巨大な石のピラミッド。街にあったものを、何倍も大きくしたような形をしている。
ヒイラギ「確かに、これはお墓だと思われるのも無理はないね」
ジーナ「凄い魔力を感じる…」
アーティ「オーブは、ここの頂上の石室にあるわ。さあ、急ぎましょ!」
俺たちは、ピラミッドの内部に足を踏み入れた。
安価下コンマ
01 ガゴン
02〜30 ミイラ軍団だ!
31〜40 バステトだ!
41〜60 ミイラだ!
61〜90 宝箱だ!
91〜00 宝箱だ!!
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 19:02:47.69 ID:5bidtDCLO
- せいや
- 550 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 20:33:14.98 ID:+E+hZeeto
- …
ヒイラギ「宝箱!」ダッ
ユウ「待て、罠かも」
安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜30 行商人のマント
31〜50 砂漠の曲剣
51〜70 砂漠の槍
71〜90 砂漠の円盾
91〜00 ダマスカス鋼
- 551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 20:34:51.77 ID:zKuACkheO
- あ
- 552 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 20:42:00.21 ID:+E+hZeeto
- *『砂漠の円盾』を手に入れた!
ユウ「軽いな。木と革でできているみたいだ」
ジーナ「でも、特殊な加護がかかってるみたい」
シャロン「サイズ的にも、エリアさんかジーナさんが持っては」
ジーナ「エリア、持っときな。うちは元から、ある程度耐性あるし」
エリア「あ、ありがと…」
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ 砂漠の円盾 エーテルリング エーテルリング
【アイテム】風の弓
安価下1〜3でコンマ最大
01 ユウ「降りる階段…?」
02〜40 ミイラ軍団だ!
41〜60 バステトだ!
61〜70 ゴブリンシーフだ!
71〜90 宝箱だ!
91〜00 宝箱だ!!
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 20:44:43.53 ID:pvr+P6xCO
- 階段絶対出す気ないんだな…
- 554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 20:48:19.62 ID:8cZRRo8oO
- 直下じゃなくて下3までの最大値で本当に合ってる?
- 555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 20:50:43.90 ID:GVZ7C3Cho
- ほい
- 556 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 20:53:57.41 ID:+E+hZeeto
- アーティ「何言ってるのよ。オーブは遺跡の最上階にあるのよ。降りる必要なんて無いじゃない」
…
https://d.kuku.lu/tfwbrkjry
ユウ「おいおいおい…」
「■■■〜♡」
ユウ「ネトとそっくりじゃないか! 本当に魔物なのか?」
ジーナ「うーん。匂いが人間じゃないし…」
アーティ「見た目に惑わされちゃ駄目よ! ほら、やっつけて!」
安価下コンマ
01〜10 逃げた
11〜40 ねこみみカチューシャ
41〜70 ねこのしっぽ
71〜90 ヒイラギ「いただき」
91〜00 ヒイラギ「しめた」
- 557 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 20:55:25.48 ID:+E+hZeeto
- (素で間違えてた。直下のコンマ採用です)
(取ってたらこのレスのコンマ)
- 558 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 21:54:03.33 ID:+E+hZeeto
- …
「■■…」
ユウ「…っ!」ブンッ
ザシュッ
「」
ユウ「はぁ…はぁ…」
アーティ「ん、よくやったわ」
ヒイラギ「これ…使えるかな?」ヒョイ
*『ねこのしっぽ』を手に入れた!
エリア「ぅえっ!? い、いらないよ!?」
ジーナ「ヒイラギ、持ってたら。足早くなりそうだし」
ヒイラギ「そうするか」ゴソゴソ
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー
【アイテム】ねこのしっぽ
安価下コンマ
01 ユウ「何だこの階段は…?」
02〜50 ミイラ軍団だ!
51〜60 ゴブリンシーフだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜95 宝箱だ!!
96〜00 この部屋は…?
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 22:05:41.60 ID:zKuACkheO
- 部屋へ
- 560 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 22:12:49.89 ID:+E+hZeeto
- …
https://d.kuku.lu/jv68f6xme
ユウ「また、ヒト型の…」
ヒイラギ「見た所、アタシの同業者かな?」
シャロン「やりましょう。ユウどのは、下がったほうが良いかも」
安価下コンマ
01〜20 お金
21〜40 お金いっぱい
41〜50 砂漠のナイフ
51〜70 オリハルコンナイフ
71〜90 オリハルコン
91〜00 ダマスカス鋼
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 22:14:18.28 ID:vvwBg/gOO
- やっぱ変わった肌の色エロいな
- 562 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 22:59:52.63 ID:+E+hZeeto
- …
ヒイラギ「悪いね」スッ グサッ
「」ドサッ
ヒイラギ「…おお、やっぱりお金をいっぱい持っていたよ。貰っていこう」ジャラジャラ
…
『砂漠の遺跡 第2階層』
ユウ「階段を登って、上の階まで来たけど…」
アーティ「ええ、間違いなくオーブは近づいているわ」
シャロン「先を急ぎましょう」
安価下コンマ
01〜05 スフィンクスだ!
06〜30 ミイラの大群だ!
31〜50 メジェドだ!
51〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜00 隠し扉
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:00:51.51 ID:RA/zefPV0
- はい
- 564 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:03:01.39 ID:+E+hZeeto
- …
ヒイラギ「ここでも宝箱♪」
ジーナ「こっちも普通の宝箱だし」
安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜30 行商人のマント
31〜50 砂漠の曲剣
51〜70 砂漠の戦斧
71〜90 祭司の杖
91〜00 ダマスカス鋼
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:04:00.75 ID:tqTXmUyJO
- 何が出るかな
- 566 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:07:58.84 ID:+E+hZeeto
- *『祭司の杖』を手に入れた!
ジーナ「呪術向きの杖…一応持っておくし」
【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖 ミスリルの小盾 黒のマント
安価下コンマ
01〜10 スフィンクスだ!
11〜40 ミイラの大群だ!
41〜50 メジェドだ!
51〜60 ゴブリンシーフだ!
61〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜00 隠し扉
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:09:20.37 ID:MBm/59gL0
- た
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:09:30.87 ID:UH3bXk/tO
- そい
- 569 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:15:38.08 ID:+E+hZeeto
- https://d.kuku.lu/zyuu62pbp
「「「「「…」」」」」ズモモモモモ…
シャロン「これは…覚悟したほうが良さそうですね」ジャキッ
ユウ「ミイラって、もっと干からびてるんじゃないのか…」
ジーナ「ユウ、下がって。魔術でぶっ飛ばしたほうが早いし」
ヒイラギ「こいつら、何か落とすかな…?」
安価下コンマ
01 ユウが…
02〜50 消し炭
51〜70 一応ポーション
71〜90 この布、使えるの?
91〜00 なにか落とした
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:16:24.70 ID:bddjXClWO
- ミイラ
- 571 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:20:01.02 ID:+E+hZeeto
- ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ
シャロン「はあっ! やっ!」ブンッ ブンッ ザクッ
ユウ「でえやっ!」ブンッ
…
シャロン「…ふぅ。これで最後ですね」
エリア「お疲れ様ー! ヒール!」キラキラキラ
シャロン「助かります」
ユウ「…ヒイラギ、何持ってるんだ?」
ヒイラギ「ミイラが持ってたポーション。一応、まだ使えそうだよ」
安価下コンマ
01〜10 スフィンクスだ!
11〜30 ミイラの大群だ!
31〜40 メジェドだ!
41〜60 今のうちに…
61〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜00 隠し扉
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:22:14.87 ID:/RT1ah6wO
- door
- 573 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:42:10.47 ID:+E+hZeeto
- …
ヒイラギ「豪華な宝箱だ!」
ユウ「待て、この前は、こういう宝箱が罠だっただろ___」
安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜30 オリハルコン
31〜50 オリハルコンの剣
51〜60 オリハルコンの槍
61〜70 オリハルコンの鎧
71〜90 ダマスカス鋼
91〜00 耳飾りのスカラベ
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:43:38.10 ID:dsHJ18M/o
- えい
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:43:54.04 ID:RA/zefPV0
- スカラベ欲しいねえ
- 576 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:46:14.48 ID:+E+hZeeto
- ねます
- 577 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 00:21:14.84 ID:g6rvZs7wo
- 気がついたらモン娘に一番力入れてるな
お気に入りはいるかな?
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 11:24:59.90 ID:LTucPu2PO
- モンスターの中ではミミックが1番好きだったな
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:05:11.51 ID:jEY/TxcuO
- ミミックちゃんはつまりこれ、もしヒイラギが宝箱の罠にハマったらミミックちゃんに捕縛されて百合百合されちゃう展開があるってことですか?
続けて
- 580 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 14:30:34.07 ID:g6rvZs7wo
- *『オリハルコン』を手に入れた!
ユウ「見たことのない鉱石だな」
シャロン「これはもしや、オリハルコン…私も実際に見るのは初めてです」
…
『砂漠の遺跡 第3階層』
エリア「…ユウくん、大丈夫?」
ユウ「はぁ、な、何とか」
ヒイラギ「邪気の溜まりそうな敵ばっかりだったね…」
ジーナ「どこか、安全な場所があれば…」
ヒイラギ「ん? あれば?」
ジーナ「…っ!! な、なんでもないし…///」
安価下コンマ
01〜05 こだいのじょおうだ!
06〜20 スフィンクスだ!
21〜30 メジェドだ!
31〜40 セルケトだ!
41〜60 ゴブリン盗賊団だ!
61〜80 宝箱だ!!
81〜00 隠し扉
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:31:10.29 ID:jEY/TxcuO
- てい
- 582 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 14:42:15.34 ID:g6rvZs7wo
- https://d.kuku.lu/pveudmrps
ヒイラギ「なに、この…なに?」
ユウ「これも魔物…なのか?」
「■■■ー!」カッ
ジュッ
エリア「きゃーっ!? 目から光線が!?」
安価下コンマ
01〜20 逃げた
21〜50 どうにか撃退
51〜80 オリハルコン
81〜00 ヒイラギ「それっ!」
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:45:22.44 ID:EaoswTIfO
- やりたかったことはわかるけどただの痴女にしか見えない
- 584 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 14:49:17.65 ID:g6rvZs7wo
- シャロン「やっ! このっ!」ブンッ スカッ
「」シャカシャカシャカ
ジーナ「こいつ、素早いし…!」
ユウ「こ、のっ!」ブゥンッ
「」ドスッ
「」パタッ
ユウ「はぁ…はぁ…な、何とか倒した…」
安価下コンマ
01〜05 こだいのじょおうだ!
06〜20 スフィンクスだ!
21〜30 セルケトだ!
31〜50 ゴブリン盗賊団だ!
51〜70 宝箱だ!!
71〜00 隠し扉
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:50:13.61 ID:tiAiDfa6O
- ほ
- 586 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 14:55:43.29 ID:g6rvZs7wo
- ヒイラギ「宝箱!」ダッ
エリア「お願いだから、気を付けてー!」トタトタ
安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜20 白い筒
21〜40 オリハルコンの剣
41〜60 オリハルコンの鎧
61〜80 オリハルコンのインゴット
81〜90 ダマスカス鋼
91〜00 耳飾りのスカラベ
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:57:10.10 ID:+6ivnFfQO
- 頼むぞ〜
- 588 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 17:59:36.66 ID:tdEn46qjO
- *『白い筒』を手に入れた!
ユウ「な、何だこれ…?」
エリア「白い…筒? コップ?」
硬質でつるりとした、俺の二の腕くらいの大きさの筒には、さっき倒したシーツお化けに描いてあるのと同じ、やけに圧の強い目が描かれている。コップのように片端は完全に閉じていて、もう片方は開いている。中には、褐色の柔らかい謎の物質が、縁まで詰まっていた。
アーティ「ああ、それはね」
ユウ「知ってるのか?」
アーティ「『女穴(ホール)』よ」
ユウ「おんな、何だって?」
アーティ「その中におちんちんを突っ込んで射精すると、邪気がある程度祓われるわ。それは、ここの遺跡に適合した形をしているみたいね」
エリア「え? でも、勇者の仲間とじゃないと、邪気は払えないんじゃ」
アーティ「もしかしたら、大昔にもユウみたいな人がいて、同じような悩みを抱えて、こんなものを発明したのかも知れないわね」
ユウ「…だけど、これが本当に効果があるなら…そろそろ限界なのは事実だし」
安価下
@今ここで使う
A後にする
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 18:06:09.64 ID:itZahuv8O
- 2
仲間を抱きたいし…
- 590 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 18:50:03.30 ID:tdEn46qjO
- ユウ「…今はやめておこう」
エリア「大丈夫なの?」
ユウ「まだ大丈夫だ。それに、道具には頼りたくないから」
エリア「あ…う、うん…///」
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ミスリルソード ミスリルの盾 ミスリルの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』
…
安価下コンマ
01〜05 こだいのじょおうだ!
06〜10 スフィンクスだ!
11〜20 セルケトだ!
21〜30 ゴブリン盗賊団だ!
31〜50 宝箱だ!!
51〜00 隠し扉
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 18:51:59.72 ID:PsMGm7ENO
- 探索
- 592 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 19:43:07.34 ID:tdEn46qjO
- …
ジーナ「…!」ピタッ
上への階段を探す道すがら、不意にジーナが立ち止まった。
ジーナ「…何か、魔力の流れが変」
ユウ「変?」
ジーナ「ここの壁に向かって、吸い込まれる流れがある、みたいな…」
ヒイラギ「この壁? …色が違う。ここ…」スッ
カチッ
エリア「えっ!?」
シャロン「伏せて!」
ヒイラギが、石の壁に触れると、突然轟音とともにレンガが動き出した。
やがて、そこには大きな穴が空いた。
ユウ「隠し部屋…?」
アーティ「邪悪な気配はしないわね。行ってみましょ」
エリア「あっ、アーティ!」
アーティの後を追って、穴の中に入った。
…
細い横穴を通り抜けると、不意に大きな部屋に出た。
エリア「え、お風呂…?」
なんとそこは、金の装飾で飾り付けられた、大浴場であった。部屋の中央を占める巨大な浴槽には、中央のライオン像から、澄んだ水が絶えず注がれている。
アーティ「ここなら安全そうよ。少し、休んでいきましょ」
アーティが、俺の方を見て言う。具体的には、さっきからずっと膨らみっぱなしの、俺の股間を…
エリア「! そうだねユウくん。ほら、おいで。スッキリさせてあげるね」
ヒイラギ「! 大丈夫だよエリア。君は身重だろう。アタシに任せて」
シャロン「いえ、ここは騎士である私が、責任を持って…」
ジーナ「…な、何でも良いから、さっさとしろし…///」
安価下1〜3でコンマ最大 誰とする?
@エリア
Aシャロン
Bヒイラギ
Cジーナ
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 19:43:52.21 ID:NgAxEgHaO
- 1
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 19:44:15.50 ID:89vr+6zZO
- 4
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 19:44:27.32 ID:cJgimWob0
- 4
- 596 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 20:36:32.57 ID:tdEn46qjO
- …
ジーナ「はぁ…何で、またうちが」
ユウ「ジーナとも、もっとしたくて…」
ジーナ「うっさいし/// ほら、さっさとちんこ出す」グイッ
ユウ「」ボロンッ
ジーナ「っ! ば、馬車で見たより、だいぶでっか…///」
ジーナはマントを脱ぐと、俺の手を引いて浴槽の傍まで来た。濡れた床の上にしゃがむと、俺のペニスを両手でとり
ジーナ「はぁ…ぁむっ♡」
ユウ「ぅあっ♡」ビクッ
https://d.kuku.lu/nuj8t8rxk
ジーナ「んむっ…ちゅ♡ れろ…ぉっ♡ ちゅ、ちゅ…♡」
ユウ「はぁ…はぁっ♡」ビク ビクッ
ピアスの刺さった舌が、きちきちに張った肉棒を撫で回す。口の中で吸われるたび、睾丸の奥から吸い出されるような感覚がして、俺は…
ユウ「…あ、あっ、もうっ♡」ビクビクッ ビュルルーッ
ジーナ「!!? げほっ、ぅえっ」ビシャビシャッ
あまりに早い射精に、ジーナが思わずむせ、褐色のおっぱいに白い精液がかかった。
ユウ「あっ、ごめんっ♡ あぁっ、とまらなっ…♡」ビュルルッ ビューッ
ジーナ「んっ…んむっ♡ んくっ、んくっ、んくっ…♡」
びくびく跳ねる俺のペニスを、ジーナはそれでも咥え直すと、止まらない精液を口の中で受け止め、残さず飲み干した。
ジーナ「…っはぁ♡ どう、もう満足した…」
ユウ「…///」ビンッビンッ
アーティ「うーん。ここの敵は皆可愛かったものねぇ。生フェラ一発じゃ、1割も出せなかったみたいね♡」
- 597 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 20:47:40.99 ID:tdEn46qjO
- いいとこだけど一旦区切る
ジーナの絡み出力がむずい。いろんな要素が男の方に移る
- 598 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/27(土) 20:49:33.44 ID:tdEn46qjO
- 画像つけ忘れてた
https://d.kuku.lu/hxdvvhng6
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 00:09:43.97 ID:m6emFuWKo
- おつおつ
ジーナかなりすき、使えるから出力頑張ってほしい
- 600 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 11:09:11.81 ID:qAwtl7JBo
- ジーナ「…」モジモジ
ジーナは、何か言いたげに俺の方を見ると、おもむろに靴と靴下も脱いで、湯船に浸かった。
ユウ「ジーナ?」
ジーナ「ユウが、ぶっかけるから…ちょっと、綺麗にするし…」バシャバシャ
手で水を掬い、胸に掛かった精液を擦り落とす。絶えず注がれる水が、垂れた精液を浴槽の外へ流していく。
ユウ「俺も入っていい?」バサッバサッ
ジーナ「く、来んなし! そっちで、ちんこ洗ってろし…///」バシャバシャ
ユウ「やだ、入る」ザブン
俺は服を脱ぐと、浴槽に入り、ジーナの向かいに腰を下ろした。流石に湯ではなく水だが、暑い砂漠や遺跡を歩いた後で気持ちいい。
ジーナ「や、来んな、あっちいけし…///」ソワソワ
浴槽の隅で縮こまるジーナ。いつもは隠している翼で、腰の周りを隠している。
ジーナ「…ふぅ、ぁ…♡」
ユウ「…?」
翼の隙間から、湯船の中に、黄色いもやが広がって…
ユウ「」ピラッ
https://d.kuku.lu/857xjwmcs
ジーナ「…ぅあっ!? やだ、やだ見んな、見んなぁ…///」シュー…
翼をめくると、褐色の割れ目から黄色い水流が迸っていた。
ユウ「ジーナ、風呂の中でおしっこしてるのか」
ジーナ「だ、だって、喉乾いてたし…今まで、おしっこもうんこも、下水でしてたし…」シュワワワ…
ユウ「風呂は駄目だろ、皆入るんだから」グイッ
ジーナ「ひゃっ!?」ビクッ
俺は、おしっこ混じりの湯船から彼女の腰を引き寄せると、脚の上に座らせた。まだ衰えない勃起ペニスに、熱い水流が噴き付ける。
ユウ「まだ出てる…どれだけ我慢してたんだ」
ジーナ「うっさいし…///」シュッ シューッ
- 601 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 11:44:53.47 ID:qAwtl7JBo
- ユウ「おしっこしながらで良いから、挿れるぞ」
ジーナ「! す、好きにしろし///」
黄色い水流を放つ割れ目に、膨れた亀頭を押し付ける。おしっこに負けないくらい、おまんこも熱々で濡れている。
ジーナが腰を浮かすと、ゆっくりと割れ目の中に肉棒を沈めた。
ジーナ「ん、ん…っ♡ くぅっ…ぁっ♡」ビクッ
ユウ「ふっ、う…きつ…っ♡」ミチッ ミチッ
根本まで入ると、俺はジーナの身体を抱きしめた。
ジーナ「んっ♡ ゆ、ユウ…///」ギュ
ジーナも、遠慮がちに俺の首に腕を回す。
https://d.kuku.lu/j7cah2uus
ジーナ「ユウ…ねえ、ユウ」
抱き合ったまま、じっと動かず、ジーナはぽつりと呟いた。
ジーナ「うち…ユウと、子作りできないよ」
ジーナの頬を涙が伝う。
ジーナ「うちみたいな子が、増えるだけ…幸せになんて、なれるわけない」
ユウ「なれるさ。…俺がする」
ジーナ「ばか…」ギュ
抱きつく腕に力がこもる。どちらからともなく、腰が動いていく。
ジーナ「あ、あっ♡ んっ♡ んっ♡」グッ グッ グッ
ユウ「はっ、んっ♡ いたく、ないか…?」ズッ ズッ ズッ
ジーナ「うん…♡ んぁっ♡」ビクッ
ユウ「悪いけど…もう、出る、っ♡」ビクッ
ジーナ「うん。出して…♡」ギュゥッ
ユウ「ジーナ、ぁっ♡」ビュルルルーッ ビュクッ ビュクッ ビュルーッ
ジーナ「あ、あっ…びくびくして、出てる…♡」
俺は、ジーナを強く抱きしめた。膣の奥に亀頭を押し当て、子宮の中に精液を注ぎながら、囁いた。
ユウ「もう、ジーナも家族だ。一緒に、赤ちゃんを育てよう」
ジーナ「…ん♡」コクン
…
- 602 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 11:53:17.81 ID:qAwtl7JBo
- …
エリア「ジーナちゃん、よかったよぉ…」ポロポロ
ヒイラギ「ジーナのあんな顔、久しぶりに見たよ…♡」クチュクチュ
シャロン「ひ、ヒイラギどの、『そこ』を触るのは一人のときに…///」
ジーナ「…!! み、見んな、ばか、見んなしっ///」ジタバタ
ユウ「まあまあ。皆も、もう少し休憩して行こうか」
安価下1〜3でコンマ最大
@出発
A仮眠
Bもう少し入浴
Cその他要記述
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:55:20.18 ID:QBanvhOmO
- 4
全員一巡したいな
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:03:11.63 ID:UuBmoqXXO
- 2
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:03:36.78 ID:zp4wVqq1O
- >>603
- 606 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 12:21:54.08 ID:qAwtl7JBo
- ヒイラギ「やった!」ザブン
既に服を脱いで、自慰行為に耽っていたヒイラギは、真っ先に浴槽に入って俺の方に突っ込んできた。
ヒイラギ「アタシも、次アタシも♡」
ユウ「ちょ、立て続けには」
アーティ「大丈夫よ、まだまだ邪気は残ってるんだから」
ヒイラギ「というわけで…ジーナにしたみたいに、アタシにも愛を囁いておくれよ…♡」
安価下1〜3でコンマ最大 プレイ内容
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:34:46.44 ID:qBfDt+/IO
- 前回ので赤ちゃんが出来てるかもしれないので、その予行練習として授乳プレイでおっぱいだけでイカせまくる
その後は対面座位で『何人ぐらい産みたいか』をヒイラギに尋ねながらの甘々イチャラブ交尾
一人だけオナってて出来上がってそうだし前回みたいにハート目で
あとヒイラギが何人産みたいかについてはイッチの好きな人数おまかせで
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:35:17.52 ID:4c6WCa+gO
- 全員横に並べて順番に犯して周る
最後にアーティにも手を出す
本番できないならできるとこまでで
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:41:14.65 ID:qBfDt+/IO
- あ、もしかしてこれヒイラギから一人ずつ募集して順繰りやってくのかと思ったら全員一斉にかな
もしそうだったら自分のは無効で
- 610 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 12:50:58.22 ID:qAwtl7JBo
- あ、ごめん
一人ひとり安価で決める。順番は>>1のさじ加減
多人数プレイはAIくん苦手だから…PixAIのtsubakiならワンちゃんあるかもだけど、コストを使いまくってあっという間に貯金が消える
- 611 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 12:53:04.69 ID:qAwtl7JBo
- なので>>607有効で>>608無効かな
あと2個 安価下
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 13:23:33.40 ID:CmK4kSJIo
- 湯船の浮翌力を利用して対面座位で密着しながら交わる
最中も囁きでヒイラギの自己肯定感を高めたり、手や口でおっぱいを弄って絶頂に蕩けさせる
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 15:12:27.17 ID:33iVnMfDO
- 背面座位で挿入して延々乳首責め
みんなに常に主張し続けてしまうようなエロ乳首に開発されていく様を見てもらう
ヒイラギは両手を頭の後ろに置いて無様腰振りで射精おねだりして中出ししてもらう
- 614 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 20:33:23.61 ID:qAwtl7JBo
- …
浴槽の中でヒイラギを抱きしめながら、俺はふと呟いた。
ユウ「そう言えば、ヒイラギにも、もう赤ちゃんができたかな?」
ヒイラギ「どうかな? まだ、何か変わった感じはしないけれど」
ユウ「いつ産まれても良いようにおっぱいをあげる練習をしないとな。ぁむ♡」チュッ
ヒイラギ「ひゃああっ♡♡」ビクゥッ
小さな乳首に吸い付くと、面白いように悲鳴を上げ、竦み上がった。
ユウ「ちゅ、れろ、ちゅっ♡ ヒイラギ、ママっ♡ ママぁ、おっぱい…ちゅーっ♡」
ヒイラギ「ひいぃっ♡ ちょ、まっ、まだ出なっ♡ んんぅぅっ…♡」ゾクゾクッ
ヒイラギは、震える手で俺の頭を撫でようとして、また竦み上がった。
ヒイラギ「んにゅぅぅ〜〜〜っ♡♡♡」
ユウ「っぷはぁ♡ 駄目だぞ、おっぱいでそんなに感じてちゃ…赤ちゃんは毎日、朝でも夜でも、おっぱいをちゅうちゅうするんだから…んちゅっ♡」
ヒイラギ「わ、わかってるよぉ…♡ ほ〜ら、ママのおっぱい、おいちぃで、ちゅぅっ♡ うう〜っ♡」
ユウ「ちゅっちゅっちゅっ♡ …」クニクニッ
https://d.kuku.lu/jfh5fuxmr
ヒイラギ「ひゃだっ♡ ちくびっ♡ ちゅぱちゅぱ、くにくにっ♡ あ、あたま、おかひくにゃっりゅっ♡♡」
ユウ「ちゅぅーっ♡」
ヒイラギ「っっっ〜〜〜♡♡♡」ビクンッビクンッ プシャーッ
…
ジーナの時のように、俺の膝の上に向かい合わせに座って、ペニスを膣に挿入する。
ヒイラギ「んんっ…♡ やっぱり、おっきぃ…♡」ズブ ズブ ズブンッ
ユウ「ヒイラギのおまんこは、いつでもキツキツ…♡」ズッ ズブッ
奥まで入ると、ぎゅっと抱き合った。
https://d.kuku.lu/3zp2pja3x
ユウ「赤ちゃんができてるか、なんて、大した問題じゃなかったな」
ヒイラギ「その通りだよ。できるかじゃなくて、作るんだから…ん、ちゅっ♡」
唇を重ねると、とんとんと腰を上下し、子宮の入り口を優しく叩き始めた。
ヒイラギ「んっ♡ んっ♡ んっ♡」ズッ ズッ ズッ
ユウ「んっ♡ ふっ♡ んっ♡」ズンッ ズンッ ズンッ
ヒイラギ「んっ♡ はぁ、ユウ、んんっ♡」ズッ ズッ
ユウ「はぁっ♡ ヒイラギっ♡ あぁっ♡」ズンッ ズンッ ズンッ
小刻みで、ゆっくりとした抽迭を繰り返しながら、俺は囁いた。
ユウ「ヒイラギ…赤ちゃんは、何人、つくろうかっ♡」
- 615 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 22:16:41.86 ID:qAwtl7JBo
- すると、ヒイラギはきょとんとした。
ヒイラギ「え…何人って、決めなきゃいけないの…?」
ユウ「え? そういうのは、計画的にやるもんじゃ」
ヒイラギ「やだ、やだっ!」
ヒイラギは叫ぶと、腰を激しく上下させた。
ヒイラギ「産めるだけ、産むっ♡ いっぱい産むっ♡ 嫌になるほど、赤ちゃん産むのっ♡」ズチュッ ズチュッ ズチュッ
ユウ「ぅあっ♡ わ、分かったっ♡ 何人でもつくろっ♡ うあっ♡」ビクッ ビクンッ
ヒイラギ「ん、産むのぉ…んむっ♡」
ユウ「んん…♡」ビクンッ ビュルッ ビュルルーッ
キスをしながら、俺はヒイラギの膣内に射精した。
ヒイラギ「ん…出てるぅ…♡ ユウ、だいすきぃ…♡」
…
シャロン「…お疲れでなければ、わたくしにも、世継ぎをいただきたく…♡」プルルンッ
ユウ「おお。…よし、おいで」
シャロン「はい♡」
安価下1〜3でコンマ最大 シャロンとのプレイ内容
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:22:10.66 ID:RCftXVtjo
- シックスナインで互いに放尿を浴びせ合う→正常位→キスハメ種付けプレス
初めてのセックスとは対照的に、お互いを思いやる甘々な雰囲気で交わる
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:37:28.43 ID:lsKk1S7NO
- 子種が欲しかったらどうするかわかる?と問いかける
シャロンはガニ股腰振りで淫語混じりにチン媚
上手くできたご褒美に優しく押し倒して種付セックス
シャロンは周りで新しい家族たちが見ていることも忘れてデカくて下品な濁点多めの喘ぎ声を出してしまう
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:44:39.36 ID:l7LYsJ3B0
- >>617
- 619 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 22:45:24.16 ID:qAwtl7JBo
- ねます
69放尿出力できると良いなぁ
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:57:00.69 ID:9UWwn49pO
- もうずっと放尿ばっかだしできんかったらずらせば?
- 621 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 23:00:07.08 ID:qAwtl7JBo
- 放尿は簡単だけど69が難しい
- 622 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/29(月) 21:08:18.08 ID:G1w6aqneo
- シャロン「いかがなさいますか。やはり、お尻で…///」
ユウ「お尻もいいけど、おまんこもじっくり見たいな。こっちに…」
俺は湯船の中に寝そべると、シャロンの脚の間に潜り込んだ。
シャロン「あっ、ああっ///」バシャッ
慌てて腰を浮かせるシャロン。俺は、そのお尻を両手で掴むと、汗ばんだ無毛の割れ目に顔を埋めた。
ユウ「はむ。れろ…♡」
シャロン「んんんっ♡」ゾクゾクッ
おまんこを舐められて、鳥肌を立てるシャロン。それでも、目の前に反り立つ俺に肉棒に気付くと、背中を曲げて口を開け
シャロン「失礼します…ぁむっ♡」
ユウ「っ♡」ビクッ
シャロン「れろ、れろ、ちろっ…♡」
ユウ「れろぉっ、じゅるっ、れろれろっ♡」
シャロン「ちゅ、っはぁっ♡ …ゆ、ユウどの」プルプル
お尻と割れ目をぴくぴくさせながら、シャロンが言った。
シャロン「あの、その…ジーナどのではないのですが、私も…」プルプル
ユウ「? …ああ、まだしてなかったのか」
シャロン「その、もしや、ユウどのがご覧になるかと思い…///」
ユウ「そうか。…じゃあ、飲ませてくれよ」
シャロン「!? い、いえ、流石にそんなことは…///」
ユウ「じゃあ、シャロンも俺のおしっこ飲んでくれよ。それでおあいこだろ?」
シャロン「おあいこって、そ、そのような…///」
しかし、もう限界が近いようだ。抗議を諦めると、俺のペニスを口に咥え、恐る恐る顔の上に腰を落とした。
ユウ「ん…じゃあ、せーので一緒に出すぞ。せーの…んんっ♡」ググッ
シャロン「ん…ん、んぁ…♡」プルルッ ショワァァァ
https://d.kuku.lu/zxxvafazg
ユウ「んぶぁっ!? おごっ…んぐっ…はぁっ」ショォーッ
シャロン「ん゛んっ! んぐ、ん、げほっ! お゛ほっ…」シャァァァ
シャロンは、最初の数口は飲み込んだが、すぐにむせてペニスを吐き出した。俺も、あまりの濃厚な苦みと塩辛さに、すぐに吐き出し、残りを何とか口の中で受け止めた。どうやら、妖精と違って人間のおしっこは、飲むには向いていないようだ。…当たり前か。
- 623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/29(月) 23:10:41.15 ID:G1w6aqneo
- 身体を入れ替え、向かい合う。舌で慣らした膣に、限界寸前の肉棒を、ゆっくりと突き入れる。
ユウ「ん、くぅっ…はぁっ♡」ズブブッ
シャロン「はぁぁ…っ♡」ビクビクッ
びくびく震える引き締まった膣穴に、肉棒をゆっくり出し入れする。
https://d.kuku.lu/5gvtbsrh6
ユウ「はぁっ♡ シャロン、あっ♡」ズッ ズッ ズッ
シャロン「んんっ♡ ユウどのっ♡ あぁっ♡」ビクッ ズンッ ズチュ
奥を打つたび、膣穴がきゅっきゅっと竦み、熱い粘膜が俺の形に絡みついていく。一突きするたび、甘い嬌声が上がり、豊満なおっぱいが柔らかく揺れる。
突きながら、我慢できなくなって、だんだん腰の動きが速くなってきた。
ユウ「はっ、はっ、はっ♡ シャロンっ♡ 気持ちいいっ♡」ズチュッズチュッズチュッ
シャロン「はぁんっ♡ ユウどのっ♡ わたくしも、きもちぃっ♡」ビクンッ ビクッ
揺れる乳房を全身で味わうように、俺はシャロンの身体に覆いかぶさり、上から下へ打ち付けるように、腰を動かした。
ユウ「はあっ♡ シャロンっ♡ シャロンっ♡ 好きだっ♡」パンッパンッパンッパンッ
シャロン「ああぁっ♡♡ ユウどのっ♡ わたくしも、心から…ぁむっ♡」
ユウ「ちゅぅぅっ…♡♡」
https://d.kuku.lu/kfatu8b6y
水の中で抱き合い、唇を重ね、舌を絡め合い、膣の奥をこじ開けるように性器を打ち込む。
ユウ「んんっ♡ れろ、ぢゅ、んっ♡ ん゛んっ♡」パンッパンッパンッパンッ
シャロン「んんぁ♡ ゆうろのっ♡ ちゅるぅ…♡」ギュゥッ
ユウ「んんぅ〜…♡♡♡」ビクンッ ビュルルルーッ
シャロンの両脚にがっちり腰を押さえられながら、俺は彼女の膣の一番奥に、たっぷりと射精した。
シャロン「ん、んっ♡ はぁ、ユウどの…♡」
ユウ「シャロン…」
シャロン「ユウどの…お慕いしております♡ どうか、私の生涯の伴侶に…♡」
…
エリア「…も、もう大丈夫かな…///」
顔を赤らめながら、エリアが声をかけてきた。丸出しの割れ目はうっすら色付き、太腿の内側まで、びっしょりと濡れている。
エリア「ごめんね、もう、邪気も無いだろうし、ユウくんも疲れてると思うけど…わたし、もう我慢できないの…///」
安価下1〜3でコンマ最大 エリアとのプレイ内容
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/29(月) 23:59:22.31 ID:7k3p2CD6o
- 浴槽の縁に手を付き立ちバックの体勢で誘惑しユウを迎え入れる
エリアの体の様々な場所へキスや口での愛撫を降らせ、ひたすら愛の言葉と名前を呼び合いながら本能のままに白濁を注ぎ込む
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 00:10:06.57 ID:raAnea69O
- 浴槽の中で抱きしめ合いながらいちゃらぶプレイ
互いに好きと言い合い、エリアを新妻として愛してキスしながら密着して一番奥で中出し
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 01:38:17.71 ID:7aO7tkKFO
- 624
- 627 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 21:28:16.38 ID:bamtD0dDo
- エリアは浴槽に入ってくると、縁に手をつき、こちらにお尻を突き出した。
https://d.kuku.lu/3xfhmagkw
エリア「ユウくん…来てぇ…♡」プリンッ
ユウ「エリアっ♡」ガバッ ズブブブッ
丸いお尻にしがみつき、腰を突き出すと、既に準備万端のおまんこが、優しく迎え入れてくれた。あっという間に、俺のペニスは根本まで、温かい粘膜に抱きしめらた。
エリア「あぁんっ♡」ビクンッ
ユウ「はっ♡ エリアっ♡ はぁっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ
俺は腰を振りながら、白い背中に唇を付けた。
ユウ「ん、ちゅ…♡」
エリア「んふっ♡ くすぐったい…♡」
背中、肩、首筋。汗ばんだ肌に、キスの雨を降らせる。耳の後ろに唇を付けると、エリアが振り向いて、唇を重ねた。
エリア「ちゅぅ…んっ♡」
ユウ「ちゅ、っは、エリア、エリアっ♡ ちゅ…♡」
https://d.kuku.lu/tht3gakmv
片脚を持ち上げ、奥へ、更に奥へと、腰を打ち付ける。熱い膣穴が、隅々まで肉棒に絡みつく。
ユウ「エリア、愛してる…エリア…♡」
エリア「うんっ♡ わたしもすきっ♡ ユウくん、愛してるっ♡」
唇を重ねると、もう何度目かも分からない種付けが始まった。
ユウ「んっ♡ エリア、エリア…っ♡」ビュクッ ビュクッ ビュルーッ
エリア「ユウくんっ♡ ユウくんっ♡ あぁっ、ユウくん…♡」
- 628 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 21:47:19.51 ID:bamtD0dDo
- 腟内に精液を受け止めながら、エリアがぐるりと体勢を入れ替えた。
エリア「んんんっ♡ やっぱり、こっちがいい、んっ♡」ギュゥッ
向かい合い、ぎゅっと両腕で抱きつくエリア。持ち上げられた脚を、俺の腰に巻き付けて、ぐっとおまんこを押し付ける。
https://d.kuku.lu/ycdjdn3kz
エリア「んっ♡」ギュ
ユウ「ぅあっ♡ まだ、奥っ…♡」
胸に、エリアのおっぱいが押し当てられる。
ユウ「エリア、どんどん、おっぱいが大きくなってないか…♡」
エリア「そ、そうかな/// …だって、赤ちゃんにいっぱいあげないとだもん♡ もちろん、ユウくんにも♡」
ユウ「エリア…エリアっ♡♡」ズンッ
エリア「あぁんっ♡♡」ビクンッ
下から突き上げられ、おまんこをびっくりさせるエリア。その刺激に、また精液が込み上げてきた。
ユウ「エリア、エリア…ママっ♡ ママ愛してるっ♡ おっぱいも、赤ちゃんもっ♡」バチュッバチュッ バチュッ ビュルルーッ
エリア「うんっ、パパぁっ♡ ママ、がんばるね、赤ちゃんいっぱい産んで、おっぱいもがんばるねっ♡ だからパパ♡」
ユウ「ああ、ずっと一緒だぞ♡ 死ぬまで…死んでも、ママと一緒だぞ♡」ビュルルッ ビュルルッ ビュルーッ
エリア「パパぁ…だいすきぃ…♡」ギュウッ
…
ユウ「…ふぅ」
湯船の底に座り込んで、溜め息を吐く。流石に4人と立て続けは疲れる。他の皆も、ぐったりしている。
アーティ「邪気はすっかりなくなったわよ。良かったわね♡」
ユウ「ああ…」
そう言えば、そんなこともあったな。途中から、完全に頭から消えて、皆とセックスすることだけ考えていた。
シャロン「…ユウどの」
シャロンが、声をかけた。
シャロン「既に、ここは最上階に近いようです。今一度身体を休めてから、先に進みましょう」
ユウ「そうだな…」
安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:23:04.68 ID:pNMyV6lRO
- ヒイラギの目が光る
お宝ゲット
- 630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:37:21.86 ID:ZNDCBI0xO
- >>629
- 631 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 22:46:45.15 ID:bamtD0dDo
- …
ユウ「Zzz…」
ヒイラギ「…」キョロキョロ
ヒイラギ「! …」ゴソゴソ
ヒイラギ「…みっけ」
安価下コンマ
01〜10 砂漠の盾
11〜30 砂漠の曲剣
31〜50 ダマスカス鋼
51〜70 耳飾りのスカラベ
71〜90 踊り子の服
91〜00 ヒヒイロカネ
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:46:46.04 ID:1vq99KpBO
- アーティにも手を出してみる
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:46:47.55 ID:ijQ23L8VO
- レアモンスターの襲撃
ドロップや経験値がおいしいといいな
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:47:47.67 ID:1vq99KpBO
- あ、踏んでしまった。振り直してもらってよろしい?
- 635 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 22:48:41.31 ID:bamtD0dDo
- …
ユウ「Zzz…」
ヒイラギ「…」キョロキョロ
ヒイラギ「! …」ゴソゴソ
ヒイラギ「…みっけ」
安価下コンマ
01〜10 砂漠の盾
11〜30 砂漠の曲剣
31〜50 ダマスカス鋼
51〜70 耳飾りのスカラベ
71〜90 踊り子の服
91〜00 ヒヒイロカネ
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:54:27.61 ID:2h2JdJcWO
- 踊り子服えっちだよね
- 637 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 23:06:17.29 ID:bamtD0dDo
- *『耳飾りのスカラベ』を手に入れた!
ヒイラギ「虫…の、アクセサリー?」
ジーナ「スカラベじゃん。イヤリングに加工されてるから、付けたら加護が付くっぽい」
ヒイラギ「へえ…?」
ジーナ「付けといたら? そういうの、まだ持ってないでしょ」
ヒイラギ「じゃあ、ありがたく頂こうかな」
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー 耳飾りのスカラベ
…
『砂漠の遺跡 最上階』
ユウ「…! あれは」
アーティ「土のオーブだわ!」
最上階の狭い小部屋には、トーレス山頂にあったような、巨大な球体が鎮座していた。これも、強く濁っていて中身が見えない。
エリア「早く、プライムオーブを」
ユウ「ああ…」
プライムオーブを取り出し、土のオーブに近づこうとした、その時
???「み〜つけた!!」
ドガァァーン
突然、部屋の天井が吹き飛んだ。真昼の陽光が差し込み、思わず目を細めた俺たちの前に一つの影が降り立った。
- 638 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 23:19:56.39 ID:bamtD0dDo
- https://d.kuku.lu/spgxh2esz
金色の鋭い目。引き締まった肉体。そして、鋭い爪と、背中から伸びた巨大な翼。
シャロン「風の魔将、ヒードラ!」
ヒードラ「勇者が! プライムオーブを持って! このボクの前に、のこのこと現れたァ!」バサッバサッ
はるか上空で、翼をはためかせるヒードラ。下から見上げて、俺は気付いた。
ユウ「やっぱり、『はいて』る…」
ヒードラ「『魔断符』が、そんなに珍しいかい? もっと近くで見せてやるよォ!」ビュンッ
ユウ「うわっ!?」
突然、ヒードラは急降下して、鋭い爪の生えた脚で蹴りつけてきた。慌てて躱すと、ジーナが杖を振り上げた。
ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ
ヒードラ「おっと!」ヒョイ
炎を避け、再び空へ。そのまま強く翼を振るうと、無数の鋭い羽が飛んできた!
シャロン「下がって! くぅっ…!」キンキンキンッ
ミスリルの盾で受け止めるが、1本が脚に刺さった。
シャロン「くっ!」ヨロッ
エリア「シャロンさん! わたしに、任せて…」グググッ
エリアが、弓に矢をつがえた。
ユウ「『オーブに近づくほど、ヒードラの力は奪われる。オーブのそばに撃ち落とせば、あとは簡単に殺せる。殺せ』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 19:00:07.36 ID:AuniI0wzO
- ユウがオーブに近づいて引きつけ
ヒイラギ潜伏してパンツを狙う
シャロンが後衛組を防御
後衛組はユウを支援
- 640 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:16:16.58 ID:BOlBuBqjo
- ユウ「いや、待て。シャロンはエリアとジーナを頼む。ヒイラギは…」
ヒイラギ「! なになに…」
俺はヒイラギに耳打ちすると、オーブに向かって駆け出した。
シャロン「ユウどの!?」
ユウ「おい、ヒードラ!」
プライムオーブを高く掲げ、上空のヒードラに向かって叫ぶ。
ユウ「欲しければ、奪ってみろ! プライムオーブはここだぞ!」
ヒードラ「そいつを、寄越せェ!」ブオォンッ
ヒードラが、また鋭い羽を飛ばす。
ユウ「くぅっ…!」キンッキンッ
エリア「ユウくん! …えいっ」ギリギリ バシュッ
ヒードラ「っ!」ビュンッ
ハーピーから奪った弓から放たれた矢は、竜巻めいて螺旋を描きながらヒードラの傍を掠めた。
ヒードラ「あっちこっちと…こうなったら」
ヒュンヒュンヒュンヒュン…
ヒードラ@〜B「「「これで、どうだ!!!」」」
ユウ「なっ!?」
シャロン「分身した…!?」
ジーナ「落ち着けし」
ジーナが、飛び回る3人のヒードラを見上げて言った。
ジーナ「魔力の総量は増えてない。2体は幻覚だよ!」
ヒードラ@「それが分かったところで、どうしようってんだよォ!」ビュッ
シャロン「っ、来るなっ!」ブンッ
ヒードラA「アハハハッ、こっちこっち!」ビュンッ
ヒードラB「怖いのかァ? アハハハッ!」ブォンッ
次々に飛来しては、シャロンに蹴りを放っていくヒードラの分身体。
- 641 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:31:51.20 ID:BOlBuBqjo
- エリア「こっちに、来ないでっ!」ギリギリ バシュンッ
ヒードラA「」フォンッ
エリア「やった、消え」
ヒュヒュヒュヒュ…
ヒードラA「」ニヤァ
その頃、俺はプライムオーブを手に、土のオーブのすぐ側まで迫っていた。
ユウ「早く…オーブを修復すれば、ヒードラの動きも止まる…」
土のオーブに手を伸ばした次の瞬間
ユウ「!」ガシッ
伸ばした腕を、鋭い爪が掴んだ。
ヒードラ「残念だったなァ…!」ギリギリ
ユウ「あっちは、全部偽物だったのか…!」
ヒードラ「影を増やすこともできれば、自身を影に隠すこともできる…これで終わりだ___」
ダッ
ヒイラギ「…隙あり!」ヒュッ プチッ
https://d.kuku.lu/5vhe84sma
ヒードラ「!?」ハラリ
土のオーブの陰から飛び出したヒイラギが、ナイフでパンツの紐を切ってずり下ろした。剥き出しになったつるつるの割れ目に、ヒードラが狼狽する。
ヒードラ「しまっ、魔断符が」
そして、俺の腕を掴んでいた爪が、解けた。
ユウ「俺たちの、勝ちだっ!!」カッ
プライムオーブを、土のオーブに叩きつけた。オーブの濁りがプライムオーブに吸収されていき、あっという間に透き通る琥珀色の輝きを取り戻した。
ヒードラの全身から血の気が引いていき、石の床に崩れ落ちる。
https://d.kuku.lu/ftxz8c8eg
ヒードラ「クソっ…後悔…しても、知らないからなァ…」
アーティ「先に手を出してきたのは、そっちでしょ」
冷たく吐き捨てるアーティを、ヒードラは怪訝な目で見た。
ヒードラ「よう、せい…? お前、は…」
- 642 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:38:01.45 ID:BOlBuBqjo
- アーティ「! そうだ、ジーナ!」
ユウ「そうだった! 大丈夫か?」
消滅していくヒードラを尻目に、ジーナのもとへ駆け寄った。
ジーナ「ふぅっ…大丈夫だし…さっさと、帰ろ」
シャロン「そうしましょう。…くっ」ズキッ
羽の刺さった太腿を、両手で押さえるシャロン。
ユウ「…ヒール!」キラキラ
シャロン「! 傷が、癒えて…」
エリア「やった、上手くいったね!」
ユウ「ああ。良かった…」キラキラキラ…
…
涼しい風の吹く砂漠を、オアシスに向けて歩いた。砂を踏みしめるたび、不思議なことに、足跡の周りに小さな芽が出ては、砂に消えていった。
アーティ「土のオーブが、力を取り戻したんだわ」
アーティが誇らしげに言う。
アーティ「ここは砂漠だからすぐに枯れちゃうけど、王都に向かえば、荒れ地が豊かに蘇っていく筈よ」
エリア「オーブって、凄いんだね…」
ユウ「ああ。残り2つも、必ず元通りにするぞ!」
…
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:15:09.45 ID:8mHP8zgFO
- ちょいちょいアーティの描写が不穏なんよなぁ
- 644 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 23:50:50.63 ID:BOlBuBqjo
- 『オアシスの都 領主の館』
アントパーズ「ほう、土のオーブを修復したと」
玉座に座ったまま、アントパーズは落ち着いた様子で言った。
ユウ「これで、オアシスも元通りになると良いのですが」
アントパーズ「もしもオーブとやらの効能が本当ならば、オアシスは水のオーブの領分であろう。…これから向かうのか」
シャロン「一度王都に戻り、準備を整えようと思います」
シャロンが口を挟んだ。
シャロン「遺跡で、いくつか素材も拾いましたので」
アントパーズ「砂漠が貧しい地と思われてはかなわん。もっと、持って行け」
アントパーズが合図すると、少女兵たちが台車に乗せて鉱石や武器防具を持ってきた。
ヒイラギ「えっいいの?」
アントパーズ「我らは商人である。タダでやるのではない。貴様らの働きに対する、報酬として与えるのだ」
ヒイラギ「何でも良いや。ありがたくいただくよ。お金に、武器防具に…」
安価下コンマ
01〜20 オリハルコンインゴット
21〜40 ダマスカス鋼
41〜60 ミイラの包帯
61〜80 メジェドのマント
81〜95 スフィンクスの爪
96〜00 ヒヒイロカネ
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:53:56.13 ID:W3Jmyc3No
- いでよ伝説の金属
- 646 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 23:55:02.25 ID:BOlBuBqjo
- ねます
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 19:41:05.30 ID:Er9RcOFH0
- あ
- 648 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/03(金) 23:43:42.57 ID:yxC72ZWeo
- *『オリハルコンインゴット』を手に入れた!
*『オリハルコンの剣』を手に入れた!
*『オリハルコンの盾』を手に入れた!
*『オリハルコンの鎧』×2を手に入れた!
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】オリハルコンの剣 オリハルコンの盾 オリハルコンの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』
シャロン「オリハルコン装備に…高純度のオリハルコン鋼ですか」
アントパーズ「交易で多く手に入るのだ。好きに使うが良い。王都へは、いつでも帰るが良い。断りは不要である」
…
『オアシスの都 宿』
アーティ「さっさと帰りましょ」
宿に隠れていたアーティは、俺たちが返ってくるなり主張した。
アーティ「兵士たちが、必死であたしを探してるのよ。逃げるのは簡単だけど、いい加減うっとおしいわ」
エリア「落ち着いて。もう日没だから、今から出るのは危ないよ」
アーティ「関係ないわ。馬車ごと王都までワープするから」
ジーナ「ああ、その手があったし」
ユウ「それで良いのか…?」
ユウ「『ダマスカス鋼はここでしか手に入らない』…?」
安価下1〜3でコンマ最大
@王都にワープ
A寝る
B散歩(店は閉まっている)
Cその他要記述
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:13:50.30 ID:NY97vF7KO
- 3
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:21:18.98 ID:7H5o7FnoO
- 3
- 651 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:25:37.68 ID:QZFO1SV2o
- …
ユウ「…」キィ…
そっと宿を出て、オアシスのほとりに来た。水位は相変わらず低いが、周りの草木が、こころなしか元気になったような気がする。
ユウ「俺たちのやっていることは、何も間違ってない…よな」
安価下コンマ
01〜20 ユウ「…寝るか」
21〜50 アントパーズ
51〜80 少女兵たち
81〜99 女商人
00 かくれんぼ
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:27:00.99 ID:rmPM8A3mO
- だーれかなー
- 653 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:44:46.23 ID:QZFO1SV2o
- https://d.kuku.lu/das5petpz
ザッザッザッ
ユウ「!」
「おや、ごきげんよう」
足音に振り返ると、そこに立っていたのは、白いチュニックにヴェールを身に着けた、若い女。大きい袋を抱えていて、商人のようだ。
「こんな夜更けに、オアシスで何を?」
ユウ「眠れなくて。…そういうそっちこそ。市場は閉まってるぞ」
「隣国への行商から帰っておりましたら、途中で砂嵐に遭いまして。命からがら帰ったら、もうこんな時間」
ユウ「そ、そうか…」
「見た所、この街の方ではありませんね? よろしければ、品物を買ってはいただけませんか。財布を落としてしまい、今夜の宿もありませんので」
そう言うと商人は袋を開けて、中身を見せてくれた。
「どれでも構いません。お安くしますから…」
安価下1〜3でコンマ最大
@アダマンタイト鉱石
Aヒヒイロカネ
Bファラオの剣
C女
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:47:02.52 ID:bihZ5bW8O
- 縁を結べば金はかかっても全部買えるのでは?
4
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:50:49.88 ID:3iv5Ar9ZO
- 4
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:57:45.64 ID:a9JfLMZqO
- 4
装備は自力で手に入れるさあ
- 657 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:58:40.91 ID:QZFO1SV2o
- ねる
- 658 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 21:08:31.29 ID:QZFO1SV2o
- ユウ「石とか武器なら間に合ってる」
「そう言わず、この辺りでも大変貴重なもので」
ユウ「それより、女が欲しい」
すると女商人は、困ったように呟いた。
「女…どうしましょう。ツテのある娼館も、今は閉まっていますし…」
それから、ちらりと俺の方を見て、言った。
「…一人だけ、今から用立てられますが。いかがでしょう?」
ユウ「ああ。それでよろしく」
「何があっても、交代は受けかねますので、予めご了承くださいませ…」
そう言うと彼女は、おもむろに腰を縛っていたベルトに手をかけた。
「…」カチャ カチャ シュルッ パサッ
ベルトを解き、チュニックを脱ぐと、それを砂の上に敷いた。
「…」スッ
https://d.kuku.lu/ccmsm4sd2
フードとヴェールだけを残した裸で、荷袋を枕に、敷いた布の上に横たわると、脚を広げ、褐色のおまんこを手で広げた。
「…ど、どうぞ。お求めの『女』でございます…///」クパァ
- 659 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 22:02:16.75 ID:QZFO1SV2o
- 俺は、下を脱ぐと女商人に覆いかぶさった。
ユウ「ありがたく、いただくよ」フニッ
「っ!」
程よい大きさの乳房を揉み、勃起したペニスをつるつるの割れ目に擦り付けた。
「んっ…/// 最初から発情しているなんて…なんと旺盛な」
ユウ「まあな」モミッモミッ スリスリッ
「あ、あっ…///」
ユウ「挿れるぞ」ググッ
女商人の膣に、肉棒を押し込む。
「くっ、つぅっ…」ビクッ
ユウ「ふぅっ…きつ…」
きつく目を閉じ、ヴェールの向こうで、歯を食いしばる女商人。膣穴もこわばって、中々入らない。
ユウ「もしかして、処女だったのか…?」
「…」フイ
顔を背ける女。俺は、両手でおっぱいを揉みながら、小刻みに腰を動かして、少しずつ奥へと挿入していった。
ユウ「…初めてだったなら、悪かったな。でも…あんたのおまんこは、気持ちいいぞ♡」
「っ、そ、それは何より…くっ」ビクッ
ユウ「すぐに終わらせるから、もうちょっと我慢しててくれよ…ふぅ、んっ♡」ズッ ズンッ
「うっ、んっ/// ふぅ…っくっ!」ビクッ
https://d.kuku.lu/wdm5e5x47
膣の奥まで亀頭が届くと、俺は彼女の肌を味わうように、全身で覆いかぶさって腰を振った。
ユウ「ふっ♡ ふんっ♡ はぁっ♡」ズンッ ズンッ ズンッ
「んっ、んっ、んっ/// …んんあっ♡」ビクンッ
ペニスが良いところに当たったのか、甘い声が漏れた。
ユウ「気持ちいいぞ、はぁっ♡ そろそろ、出るぞ…」
「は、はいっ、どうぞ、お好きに…んっ♡」
ユウ「くぅっ…♡♡」ビクンッ ビュルルルーッ
女商人の子宮に、たっぷりと精液を流し込んだ。
「…終わりましたか」
ユウ「ああ。良かったよ」
「それは何より…日の出より、この辺りで露店をやりますので。今度は、品物も見ていってくださいませ」
…
- 660 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 22:05:41.26 ID:QZFO1SV2o
- ユウ「おはよう…ふぁ」
エリア「ユウくん、寝不足?」
ユウ「ちょっと、夜風に当たりにな…」
安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る
A商店街へ
B鍛錬
Cその他、要記述
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:07:08.54 ID:hTdj/2ENO
- 2
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:10:29.62 ID:XH4BJG2QO
- 2
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:17:08.58 ID:+VA+Jdn+O
- 2
- 664 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:26:18.47 ID:QZFO1SV2o
- 『オアシスの都 商店街』
ユウ「…お」
「! これはこれは」
商店街に繰り出すと、昨夜の女商人の店を見つけた。
エリア「ユウくん、知り合い?」
ユウ「昨日、散歩してたら偶然」
「ええ、ええ。分かっておりますよ。『お取り置き』の品物はこちらに」
ユウ「?」
安価下コンマ
01〜20 ダマスカス鋼
21〜40 アダマンタイト鉱石
41〜60 ヒヒイロカネ
61〜80 ファラオの剣
81〜00 ↑3つ全部
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/04(土) 23:27:46.91 ID:LeWY1ZBS0
- 初見
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:34:24.64 ID:A5hjSHTp0
- 4つではなく?
- 667 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:40:26.17 ID:QZFO1SV2o
- (ヒヒイロカネはダマスカス鋼の上位互換なので)
彼女は困惑する俺に、昨日持っていた荷物を袋ごと差し出した。
ユウ「え、俺、そんなことは」
「いえいえ、もう代金は受け取っておりますので」
ユウ「それは、あんたの」
すると女商人は、俺の耳元で囁いた。
「…娼婦でもないのに、物を売らず、身体を売ったと知られれば、私はここで商売ができなくなります」
ユウ「! …そういうことなら、貰っておこう」
*『アダマンタイト鉱石』を手に入れた!
*『ヒヒイロカネ』を手に入れた!
*『ファラオの剣』を手に入れた!
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 オリハルコンの盾 オリハルコンの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 ミスリルの鎧 パワーリング
【アイテム】オリハルコンの剣 カイトシールド
ずっしりと重い袋を受け取る。中身を見て、シャロンが驚愕した。
シャロン「これはまさか、アダマンタイト鉱石!? しかも、この鉄塊は…それに、見たことのない剣まで」
「昨夜は、危ないところを助けていただきましたので。お安くしておきましたよ」
ヒイラギ「そんなに貴重なものなのかい? ユウ。いくら払ったんだい?」
ユウ「じょ、常識的な値段だから…」
俺は慌てて弁明した。
安価下1〜3でコンマ最大安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る
Aもうちょっと商店街を散策
B鍛錬
Cその他、要記述
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/04(土) 23:43:43.46 ID:LeWY1ZBS0
- 2
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:45:49.95 ID:36MkjPdoO
- 4
商人さんを自分のところで働かないかと勧誘してみる
仕入れはアーティがいるからなんとかなるでしょ
- 670 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:49:07.71 ID:QZFO1SV2o
- ねます
一応安価下
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:59:20.46 ID:er6sx3U9o
- 乙
95は超えられないと思うので669
- 672 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 00:03:18.49 ID:KsyH2hWlo
- アイキャッチ的逆バニーヒロインズ
https://d.kuku.lu/6ckkhmm6g
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 00:44:53.32 ID:0h699vkdO
- おつおつ
こう比較してみるとやっぱヒイラギ……
- 674 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 16:24:12.46 ID:KsyH2hWlo
- ユウ「それにしても…」
ふと思い立って、俺は提案した。
ユウ「こんな貴重な品を仕入れられるなら、これからも取引しないか?」
シャロン「確かに、これだけの素材や装備が荒れば、魔族との戦いも有利になるでしょう」
「はあ…?」
きょとんとする女商人。俺はオーブの修復や魔族との戦いについて説明した。
「なるほど。噂の勇者さまとは、貴方がたのことでしたか」
シャロン「近く王都に帰投するのですが、一緒に来て頂けませんか。その鉱石や武器を、多く仕入れることができれば、国の力となり、女王陛下もお喜びになるでしょう」
「…」
すると、彼女は黙って考え込み…やがて答えた。
「贔屓にしていただくのは結構です。良い品が入れば、真っ先にお伝えしましょう。ですが、共に王都に参るわけにはいきません」
シャロン「どうしてでしょう」
「私は砂漠の民です。それに我らの王は、アントパーズ様」
シャロン「ですがあの男は…!」
ユウ「まて、落ち着け! …アントパーズが、それを許さないと?」
「商売は許されても、移住までは。何より、王都に渡っては肝心の品物が仕入れられなくなります。取引先から、あまりにも遠い」
ユウ「ここと王都を一瞬で行き来する手段がある。と言ったら?」
「であれば、貴方がたの方からいらしてください。…砂漠の商人は自由です。が、越えてはならない領分があります。既に私は、それを一度越えかけた。勇者さまには、お分かりでしょう?」
ユウ「…」
俺は、溜め息を吐いた。
ユウ「分かった。…あんたの名前は?」
ノーラ「ノーラ、と申します」
ユウ「ノーラ。じゃあ、これから良いものが入荷したら、王都まで頼む。『勇者の基地』とでも書けば通じるだろうから」
ノーラ「良い取引ができることを願っていますよ」
…
『オアシスの都 宿』
ユウ「もう日が暮れてきた…」
安価下1〜3でコンマ最大
@王都にワープ
A寝る
B散歩(店は閉まっている)
Cその他要記述
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:05:52.54 ID:jzFDIY92O
- 3
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:52:41.43 ID:kgv2ksmvO
- 3
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:52:53.41 ID:s9BslwnhO
- 3
- 678 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:18:01.49 ID:KsyH2hWlo
- …
ユウ「…」
毎晩のように、夜はオアシスのほとりに出てきている。今夜も、誰かに出会うだろうか…
安価下コンマ
01〜40 ユウ「…帰るか」
40〜70 アントパーズ
71〜90 アントパーズ&ネト
91〜00
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:19:43.14 ID:E19Ez6fwO
- ふん
- 680 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:20:45.48 ID:KsyH2hWlo
- ユウ「…帰るか」
…
アーティ「もう良いでしょ、帰りましょ?」
朝、顔を合わせるなりアーティが主張した。
安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る
A商店街へ
B鍛錬
Cその他、要記述
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:22:21.18 ID:gm1ayp+gO
- お助けブック
- 682 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:24:26.23 ID:KsyH2hWlo
- ユウ「『ぶっちゃけもうやることはない』…?」
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:24:45.98 ID:P4+3ggYF0
- 1
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:28:38.32 ID:gm1ayp+gO
- アントパーズ関係は今は解決しないのかそもそも特に何もなかったのか
1
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:48:17.46 ID:SAMt7O0sO
- 1
- 686 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 20:16:00.56 ID:KsyH2hWlo
- アーティ「全員馬車に乗ったわね? じゃあ、行くわよ!」
…
ユウ「…っ、とお?!」グラッ
シャロン「な、何度やっても慣れませんね…」
エリア「そうかなー?」
飛んだ先は、王都の門の前。突然現れた馬車に、門番が驚いて駆け寄ってきた。
「な、何者…あっ、勇者様! おかえりなさいませ…」
「…なあ、勇者の足元…」
ユウ「? …!」
馬車から降りた俺は、足元を見下ろして気付いた。
いつのまにか、馬車…というより、俺の足元を中心に、荒れた大地に草が生い茂り、花が咲き始めていた。
…
ユウ「ただいま…」ガチャ
ヒイラギ「おかえり。楽しかったかい」
ユウ「あはは…」
俺は力なく笑って、台所の椅子に座った。
王都は大騒ぎになった。手始めに、連れてこられた小さな畑の中を歩いてみると、乾いてひび割れた大地には潤いが戻り、萎れて枯れかけていた野菜が青々と上を向いた。それからは、俺は王都中を歩かされた。行く先々で、人々は大地が蘇るさまを目の当たりにし、『勇者』の奇跡は半日にして確たるものとなった。
ユウ「疲れたけど、これでやっと、自分のやってることが腑に落ちたかな」
アーティ「当たり前よ。オーブの力が戻ったんだから」
エリア「今日はご馳走だよー!」
包丁を手に、エリアが声を上げた。王都に来た頃とは比べ物にならない、大きく実った野菜が、台所には並んでいた。
シャロン「ユウどの!」
その時、鍛冶場の方からシャロンがやって来た。
シャロン「おかえりなさいませ。サミダレどのが、ユウどのにお話したいことがあると」
- 687 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 20:33:11.33 ID:KsyH2hWlo
- …
サミダレ「勇者どの! ちょいと、良いかい」
槌を持ったまま、サミダレが俺に声をかけた。相変わらず、たわわな胸を覆うサラシ以外は全くの裸だ。褐色の肌やお股の割れ目は汗まみれで、サラシすら濡れて透けている。
その隣には、この前紹介されたカエデもいた。
カエデ「勇者様!」
彼女は、興奮気味に迫ってきた。
カエデ「こ、この鋼は、どちらで」
ユウ「! それは、オアシスの露店で買ったんだ。貴重なものなんだろ?」
カエデ「貴重などという言葉では、とても収まりません。これは伝説の『ヒヒイロカネ』…黄金より軽く、金剛石より硬く、決して折れず、錆びず、その鋼で打たれた刀は、あらゆるものを軽々と両断するという…」
ユウ「す、凄いんだな」
一体、ノーラはどこでこんなものを手に入れたのだろう…?
カエデ「触るのも恐れ多い代物ですが、サミダレ師に任されましたので。責任を持って、作刀させていただきます」
ユウ「分かった。よろしく頼む」
サミダレ「うん、これでヒヒイロカネは良いや。で、今度はこっち」ゴトッ
金床の上に置いたのは、アダマンタイト鉱石。
サミダレ「こいつは、うちが預かるよ。オリハルコンの剣と合わせて打ち直せば、アダマンタイトの剣になる」
ユウ「ノーラ…オアシスで一緒に買った剣と、どっちが強いかな?」
サミダレ「さあ? 素材はオリハルコンの方がいいけど、あの変な曲剣は、魔力が入ってるみたいさ」
それなら、ファラオの剣は俺が使って、アダマンタイトの剣はシャロンが使うのが良さそうだ。
サミダレ「それから、高純度のオリハルコンもあるね。シャロン卿用に大剣にするか、それとも鎧にするかい? 勇者どのはもう着てるから、これもシャロン卿が着ることになるかな」
安価下 どっちにする?
@オリハルコンの大剣
Aオリハルコンの鎧
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 20:45:46.83 ID:JGLyj6+c0
- シャロンはタンクっぽい気がするので2
- 689 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 21:33:38.20 ID:KsyH2hWlo
- *『アダマンタイトの剣』を手に入れた!
*『オリハルコンの鎧』を手に入れた!
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 オリハルコンの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣 カイトシールド
…
夜。見違えるほど充実した食事を摂り、俺たちは一息ついた。
ヒイラギ「何か、一気に効果が目に見えてきた感じがするよ」
エリア「そうだね。風は、あんまり実感無かったけど」
ジーナ「残りは、水と火だっけ?」
シャロン「そうです。次は、港町から船を用意して、『古代の灯台』に向かいます」
ユウ「皆の暮らしも良くなっていくだろう。多分、水のオーブが直せれば、一層良くなると思う」
シャロン「ですが、今は少し休憩しましょう。幸い、王都の方も余裕が出てきましたし…」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
Cその他、要記述
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:37:40.63 ID:9sEt4iwkO
- 3 シャロン
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:43:18.43 ID:JFqktDStO
- お助け
- 692 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 21:47:20.96 ID:KsyH2hWlo
- ユウ「『夜の義務とかない。やりたいことの一つくらい思いつかないのか』…?」
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:53:55.11 ID:GLchPWCHO
- なんかイベント置いてあるかもしれないじゃん…
3 シャロンと剣の特訓
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:59:55.51 ID:aFd8RcIXO
- 3
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:00:49.10 ID:GVAix2O8o
- アーティ含め全員で風呂
- 696 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:05:18.18 ID:KsyH2hWlo
- (事前に考えてるイベント以外は選ばれてからその都度考えてる)
…
ユウ「今夜も頼むぞ」スッ
シャロン「勿論です。では!」ダッ
木剣と盾を手に、俺たちは組み合った。
安価下コンマ
01〜60 そう言えば…
61〜90 ↑+タックル
91〜00 どうしてここに!?
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:06:51.14 ID:vI1eDDtPO
- へい
- 698 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:26:11.79 ID:KsyH2hWlo
- …
ユウ「はぁ…はぁ…」
シャロン「ふぅ…今夜はここまでにしましょう」
木剣を下ろし、ふとシャロンが言った。
シャロン「そう言えば、以前お話した武闘大会についてですが」
ユウ「! そうだ、そんな話があったな」
シャロン「まず、時期について…詳しい日付は決まっていませんが、どうやら水のオーブの修復が完了した後を考えているようです」
ユウ「なるほど」
そこまで行けば、大会を開いても問題ないくらい国も安定しているという考えだろう。
シャロン「それから、方法について。今回は猛獣は使わず、選手同士で木剣やポールを使った模擬戦を行う方針のようです。きっと、貴重な戦士の喪失を避けるためでしょう」
ユウ「そうか。その方が助かるな」
シャロン「ええ。それに、今の鍛錬がそのまま役に立ちます」
ユウ「ああ。…いつの間にか、優勝を目指すことになってる気がするけど」
シャロン「何をおっしゃいます。陛下も、きっとユウどのの優勝を望んでおられますよ」
…
- 699 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:29:15.12 ID:KsyH2hWlo
- (夜中の安価忘れてた)
ユウ「『寝るか、自主練か。シャロンのエッチイベントも自由安価可能』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:31:44.35 ID:JGLyj6+c0
- 自主練
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:36:44.17 ID:LmRFdHu6O
- コンマ緩くしたいから自主練
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:39:51.76 ID:SMmgM8rKO
- 自主練
- 703 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:45:02.09 ID:KsyH2hWlo
- …
ユウ「はっ! はっ!」ブンッ ブンッ
シャロンが帰った後も、俺は一人で木剣を振るっていた。ゴルモラもヒードラも、真正面から倒したとは言い難い。残りの魔将や、魔王との戦いに備えて、もっと強くならないと…
安価下コンマ ゾロ目で…
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:48:18.64 ID:88B97mwCO
- なんやろ
- 705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:49:07.82 ID:KsyH2hWlo
- ねます
翌日は女王に会いに行きます。
- 706 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 22:07:22.96 ID:siWITIepo
- …
翌朝。基地に、1人の兵士がやって来た。
「女王陛下より、城へ馳せ参じるようにとのことです!」
シャロン「陛下が。勿論、急いで参ります」
ユウ「これまでの報告とか、聞きたいことがあるんだろうか」
ヒイラギ「…アタシは留守番でもいい?」
ジーナ「うちも」
「陛下は、全員で参るようにと。食事も用意されているそうですよ」
エリア「二人も行こうよ。お城のご馳走なんて、めったに食べられないよ!」
エリアの説得もあり、全員で王城に向かうことにした。
…
『王城 晩餐の間』
ユウ「お、おお…」キョロキョロ
謁見の間よりも広い部屋に、巨大なテーブル。その上には、豪華な料理が所狭しと並んでいた。
案内された椅子に各自腰掛けると、給仕がそれぞれの分の料理を取り分けてくれた。どうやら、食べたいものを彼女らに頼んで、テーブルの上から持ってきてもらうらしい。
それぞれの皿に料理が行き渡ったところで、エスメラルダが広間に入ってきた。
ユウ「! 陛下」
エスメラルダ「よい。座って、食べながら話そう」
そう言うと女王は、テーブルの向こうの席に座り、給仕に指示して自分の料理を持ってこさせた。
エスメラルダ「ここで話すのは初めてか。料理はいかがかな」
ユウ「えっと、すごい豪華で、美味しそう…です」
ヒイラギ「み、見たこと無いやつばかりで…」
ジーナ「これ、食べて良いやつ…?」
エスメラルダ「遠慮するな。全て、其の方らがもたらしたものである」
そう言うと女王は、焼いた肉にナイフを入れた。俺も恐る恐る、焼いた野菜を切って口に入れた。
- 707 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 22:26:18.90 ID:siWITIepo
- エスメラルダ「さて…オーブも、残す所あと2つ。半分であるな」
ユウ「はい」
エスメラルダ「シャロンから聞いたかも知れぬが…もうじき、武闘大会を開こうと思っておる」
シャロン「はい。昨夜、私からお話しました」
エスメラルダ「うむ。当然、其の方にも参加してもらいたいと考えておる。…期待しておるぞ」
ユウ「は、はい」
エスメラルダは、お茶を一口飲んで言った。
エスメラルダ「…食が進んでおらぬな。遠慮せず、食べよ。話なら、いくらでも聞いてやる」
安価下1〜3 エスメラルダとの話題
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 22:30:21.11 ID:lYtWbKS7O
- お助けブック
- 709 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 22:33:44.23 ID:siWITIepo
- ユウ「『大事なことは食事の後、二人きりでしか話さない。ここはフレーバー程度の会話なので自由に』…?」
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 22:40:22.52 ID:95KSqKd3o
- オーブ収集が終わった後の生活について
ヒロイン達の未来の保障など
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 22:56:03.29 ID:Ct8Xkpp/O
- 国民の現状について
どの程度落ち着いてきたのか詳しく
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 23:01:20.75 ID:J+frVuSF0
- これからの女王の予定
定期的に会おうと思えば会える?
- 713 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 23:13:28.02 ID:siWITIepo
- 早いけどねます
- 714 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 21:12:43.61 ID:EyGVYb9JO
- ユウ「国の情勢はどうですか。魔物の襲撃は減りましたか」
エスメラルダ「風のオーブ修復後から、トーレス山付近での交戦報告が大きく減った。砂漠方面でもな。オーブの回復が効いておるのだろう。つまり、国土の半分は平和に近づいたと言える」
ユウ「それは、何よりです。…あの」
俺は、同じテーブルを囲む仲間たちを見回して、言った。
ユウ「…この戦いが終わったら。全てのオーブを修復し終えたら、仲間たちはどうなりますか」
エリア「!」
ジーナ「…」
エスメラルダ「…」
ユウ「エリアとシャロンには、帰る場所があります。でも、ヒイラギとジーナは、これまで逃げ隠れて暮らしてきました。この戦いが終わった後も、二人がそんな暮らしをするのは、耐えられない」
エスメラルダ「路上に暮らすものは少なくない。そして…人間と魔族の混血でさえ、一人ではない」
ジーナ「! 何で、うちのこと」
女王は、重々しく頷いた。
エスメラルダ「其の方のことは聞き及んでおる。この国が、常に其の方に冷たかったことを、余は詫びねばならぬ」
ジーナ「そんなこと…!」
エスメラルダ「だが、同じ境遇を抱える者は、実は一人ではない。其の方のみに施しを与えることは、其の方への施しにはならぬ」
ヒイラギ「つまり、何が言いたいので…?」
エスメラルダ「断じて、恩を仇で返すような真似はせぬ、とだけ今は言っておこう」
そう言うと、女王はまた一口、お茶を飲んだ。
ユウ「では、陛下は? 今後はどうされるのですか。また、こうしてお会いすることはできますか」
シャロン「ゆ、ユウどの、陛下はご多忙で」
慌てて口を挟むシャロン。女王は、苦笑しながら言った。
エスメラルダ「いかにも。全国に派遣した兵からの報告を聞き、常に備えなければならぬ。用がある時は、余の方から呼ぶ。もし急ぎの用があれば、使いを出せ。できる限り時間を作ってみよう」
ユウ「わ、分かりました」
俺は赤面しながら頭を下げた。
…
- 715 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 21:38:22.53 ID:EyGVYb9JO
- …
エスメラルダ「さて」
テーブルの上の料理が消えて少しした頃、女王が立ち上がった。
エスメラルダ「有意義な時間であった。余は執務に戻るゆえ、其の方らも基地に戻り、次の戦いに備えるが良い」
シャロン「は、ありがとうございました」
ヒイラギ「ええと…あ、ありがとう」
ジーナ「…さっき言ったこと、忘れんなし」
エリア「じゃあ、わたしたちはこれで…」
晩餐の間を去ろうとする俺に、女王が声をかけた。
エスメラルダ「待て。勇者には少し話がある」
ユウ「! はい」
エリア「じゃあ、先に帰ってるね」
出ていくエリアたちを見送ってから、俺は改めて女王に向き直った。
座っていると目につかなかったが、相変わらず乳房から下は丸出しで、左右の乳首を銀の鎖で結んでいる。
エスメラルダは、慌ただしく皿を片付ける給仕たちに目を遣ると、言った。
エスメラルダ「ここは騒がしい。謁見の間へ参れ」
…
エスメラルダ「…さて」
謁見の間に、二人でやって来た。女王はお供も付けず、一人だ。手ずから扉を占めると、玉座には座らず、俺の目の前にまっすぐに立った。
エスメラルダ「…勇者よ。『挨拶』は?」
ユウ「…! は」
俺は彼女の前に跪き、ゆっくりと顔を上げた。
https://d.kuku.lu/ga6rjp53z
エスメラルダ「ほれ、『ここ』であるぞ」
ユウ「…んっ」チュッ
エスメラルダ「ん…っ♡」
エスメラルダの指差す先、白く滑らかな股間の割れ目に、唇を付ける。彼女はくすぐったそうに身じろぎすると、すぐ何事もなかったかのように玉座に座った。
エスメラルダ「勇者よ、本題に入ろう。…其の方の耳に入れておきたいことがある」
ユウ「はい?」
エスメラルダ「アイリス…エリアの母のことだ」
ユウ「!!」
- 716 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 22:08:36.75 ID:EyGVYb9JO
- エスメラルダ「余の母が、アイリスをプリーマの村より召喚したことは聞いておるな?」
ユウ「はい。エリアから聞きました。エリアのお母さんは高名なヒーラーで、その腕を見込まれたと」
エスメラルダ「いかにも。だが、その腕を何に使ったのかは知らぬであろう」
女王は、遠い目をして言った。
エスメラルダ「…余の母が出陣する折、供として連れ出したのだ」
ユウ「えっ?」
俺はぎょっとした。つまり、今の俺とエリアのように、エスメラルダの母と、エリアの母は、仲間として戦った…?
エスメラルダ「その頃、王都は大規模な干ばつに苦しんでいた。余は十つであったが、母のお乳だけが喉を潤してくれたものだ。…ともかく、このままでは国民が皆枯れ死ぬとなった折、母は水のオーブを目指して出陣を決めた。水のオーブを何とかすれば、少しでも雨が降るようになると考えたのだ」
ユウ「…」
エスメラルダ「古代の灯台へは、船で行かねばならぬ。灯台は狭く、軍を連れて行くことは出来ぬ。そもそも、国が疲弊しきった頃で遠征軍の編成もままならぬ。故に、『二人で出た』」
ユウ「二人で!?」
エスメラルダ「よいか。女王とは、この国で最も強い戦士である。言っておくが、余は其の方よりも強い。だからこそ、こうして二人での謁見を許しておるのだ」
ユウ「…なら、どうして前線に出ないのですか」
エスメラルダ「女王は、目の前の敵を倒すのでは足りぬ。あまねく国の敵を滅ぼし、全ての民を守るのが使命。故に、局地に出ることは許されぬ。…だが、母は出た。10歳の余に、王位を禅譲して」
ユウ「そして、どうなったのですか」
エスメラルダ「灯台の最上階までは辿り着いた。そこで、強力な魔物と交戦し…深い傷を負った」
ユウ「! では、そのまま」
すると女王は、首を横に振った。
エスメラルダ「アイリスが、母を救った。本来、治癒魔法すら届かぬ深手であったが、どうにか命を繋ぎ止め、逃がした。己の身と引き換えに」
ユウ「じゃあ、アイリスはそのまま、灯台に」
女王が、重々しく頷く。
エスメラルダ「全て…帰還した母から伝え聞いた話である。アイリスが、枯れた水のオーブに何をしたのか、誰も知らぬが…その後、王都には何日も雨が降った。民は、どうにか命を繋いだ。母は、英雄と呼ばれながら…5年後に、傷のために息を引き取った」
- 717 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 22:20:12.25 ID:EyGVYb9JO
- エスメラルダ「大事なのは」
女王は、声を張り上げた。
エスメラルダ「…誰も、アイリスの遺体を確かめてはおらぬ」
ユウ「きっと、まだそこに」
エスメラルダ「恐らく、な。エリアにとっては、辛い再会になるであろう。だが、先に伝えることで、彼女が早まった行動に出ることがあってはならぬ。故に、まずは其の方の胸に留めてもらいたい」
ユウ「…はい」コクン
エスメラルダは、長い息を吐いた。ようやく、喉のつかえが取れたような様子で、これまでとは一転して明るい声で言った。
エスメラルダ「そうだ。其の方、これからも余に逢いたいと申したな」
ユウ「え、まあ、はい」
エスメラルダ「あの場では断ったが…其の方の働き次第では、叶うやも知れぬぞ? 限られた刻ではあるが、毎日でも逢ってやろうぞ」
ユウ「えっ? そんなことができるのですか」
エスメラルダ「だから、働き次第である。…武闘大会、期待しておるぞ♡」
意味深な一言を添えると、女王はそっぽを向き、追い払うように手を振った。
- 718 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 22:51:55.64 ID:EyGVYb9JO
- …
『王都 勇者基地』
エリア「あっ、おかえりー!」
ユウ「! あ、ああ、ただいま…」
笑顔で出迎えるエリアに、俺はぎこちない笑みで応えた。
エリア「どうしたの? 女王さまに、何か言われた?」
ユウ「っ! あっ、いや…その。慣れないご馳走に、お腹を壊したみたいで」
エリア「あはは、ヒイラギちゃんとおんなじこと言ってる」
ユウ「エリアは、大丈夫か?」
エリア「わたし? 大丈夫だよ。それより…ユウくんこそ、大丈夫?」
ユウ「えっ?」
思いがけない質問に、俺は目を丸くした。エリアは、頬を赤らめながら言う。
エリア「だって…強い魔族を倒したのに、まだ誰ともしてないから…///」
ユウ「…あ、ああ!」
そうだ。いろいろあって、それどころでは無かったが、あれから4人の仲間と『邪気祓い』をしていない。直前に『祓い』まくったおかげもあるだろうが、ヒードラを倒したことで少なくない邪気が溜まっているはずだ。
エリア「ね、今夜でも、わたしは良いよ///」
ユウ「あ、うん…//」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@港町へ向かう
A装備強化
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 23:04:42.08 ID:uKOgkaV9O
- 4 エリアとアーティをお呼び出し
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 23:07:05.34 ID:WYx93+/iO
- これまだ昼であってるよね?
職人組にちょっかい出してみる
夜なら>>719
- 721 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 23:09:50.92 ID:EyGVYb9JO
- (まだ昼です)
(それはそれとして>>719は有効なのであといっこ安価下)
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 23:13:38.21 ID:MeymnoT4O
- 鍛冶場見学
- 723 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 23:46:18.83 ID:EyGVYb9JO
- …
サミダレ「」カンッ カンッ
鍛冶場に顔を出すと、サミダレが一人で作業をしていた。鎧の調整をしているようで、金床ではなく分厚い木の台に向かって、薄い敷き藁の上にあぐらをかいて作業していた。
サミダレ「…ふぅ」
一段落ついたのか、サミダレが手を止める。ここでようやく俺の存在に気付いた。
https://d.kuku.lu/fwj3g83tb
サミダレ「おっと、ごめんよ。気付かなかった」
屈託のない笑みを向ける彼女は、全身汗にまみれて、唯一の着衣であるサラシも緩みきって、おっぱいが零れている。発達した肢体に比べて、幼いつるつるのおまんこは、がっしりした太腿の間でうっすら開いている。
ユウ「あ、いや、見てただけだ。邪魔したなら悪い」
サミダレ「良いって。今終わったところでさ」
ユウ「なら良かった。…カエデは?」
サミダレ「カエデなら、自分の工房で作業中さ。色々、専門の道具や設備がいるってんでね」
ユウ「『まだセックスはできない。おまんこは恥ずかしくないが、おっぱいは恥ずかしい』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 23:50:32.96 ID:ExfMXw9po
- サラシを巻き直す役を買って出る
- 725 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 00:38:29.72 ID:a9sgQ9oCO
- ユウ「ところで…」
下半身はもう、そういう文化だと割り切るしか無いが…
ユウ「おっぱい見えてるけど、良いのか?」
サミダレ「へ? …うわあっ///」サッ
視線を下に落として、慌てて両腕で胸を覆う。
サミダレ「き、気付いてるなら早く言っておくれよ、すけべ!」
ユウ「いや、気にしてないのかと思って」
サミダレ「これだけ突き出てちゃ、流石に恥ずかしいさ…///」イジイジ
サラシをつまんで、どうにか乳首を覆い隠そうとする。俺は試しに提案してみた。
ユウ「巻き直した方が良いんじゃないか? …巻き直そうか?」
サミダレ「…た、頼んだよ…///」
意外にも、サミダレは了承した。巻き込んでいた結び目を解くと
サミダレ「…///」シュルシュルシュル
サミダレ「…んっ♡」バルルンッ
ユウ「おお」
解き放たれた、褐色の巨乳に、思わず嘆息。色の濃いめな乳首を腕で覆いながら、サミダレはしっとりと汗の染みたサラシを差し出した。
俺はそれを受け取ると、端を彼女の脇腹にあてがい、臍の上辺りからくるくると巻き始めた。当然、正しいやり方など知らない、勘だ。
サミダレ「…どうだい、上手くいきそうかい…?」
ユウ「何とか…ちょっと、腕上げて」
サミダレ「んしょ…///」ポヨヨン
両腕を上げると、おっぱいがぽよんと弾んだ。
…
数分後。
https://d.kuku.lu/fjnc2af72
サミダレ「下手くそぉ! もう良い、自分でやるさぁ…///」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
Cその他、要記述
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 00:45:19.72 ID:qnYYDf/1O
- >>719
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 00:49:11.54 ID:EUAoBYj2O
- 4 ジーナとする
- 728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 00:51:58.79 ID:4+QPVTwLO
- >>719
アーティも引き摺り込まなきゃね
- 729 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 01:01:28.74 ID:a9sgQ9oCO
- 仕事に呼ばれたので今日は終わり
- 730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 14:14:12.26 ID:+/l6yFnOo
- …
軽い夕食の後、俺は台所に立つエリアに、後ろから歩み寄った。そっと肩に腕を回し、囁く。
ユウ「エリア」ギュ
エリア「! …うん、しよっ♡」
アーティ「あらあら、どうぞごゆっくり♡」
ユウ「アーティも」グイ
そそくさと飛び去ろうとするアーティの足を掴んで引き寄せる。
アーティ「えぇっ!? あ、あたしはちょっと」
エリア「折角出し、アーティも一緒に、ね♡」
アーティ「はぁ…仕方ないわね♡」
ユウ「『アーティとはセックスできない。今は、まだ』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 14:38:49.65 ID:k9IefS8wO
- アーティを2人で攻める
ユウは下半身、エリアが上半身を担当
出力する場合厳しそうならユウアーティだけで出力ください
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 14:41:15.19 ID:z2DzzwHRO
- エリアと対面でイチャラブ交尾
アーティは指でおっぱいをくにくにしたりおまんこをなめなめしてあげたりで責める
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 15:10:01.49 ID:R9Bq10z9O
- ユウとエリアでアーティの胸を片方ずついじめてイカせ勝負
エリアの方が若干優勢になるも、ユウがエリアの雑魚マンを攻撃してインチキ勝ちする
- 734 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 17:19:39.59 ID:+/l6yFnOo
- (なんか全然違う妖精が出力されちゃった)
…
3人で寝室に入った。皆で裸になると、アーティは俺の目の前に飛んできて、脚を広げて見せた。
アーティ「ほ〜ら、ユウの大好きなつるつるロリまんこ♡ おちんちんは入らないけど、触ったり、舐めてもいいわよ♡」クパァ
ユウ「じゃあ、お言葉に甘えて…」
俺はアーティの腰を掴むと、ベッドに横になった。俺の顔を両脚で跨ぐと、アーティの身体が手のひらサイズから、人間の子供くらいに大きくなる。
目の前に差し出された、つるつる、ぷにぷにの割れ目に、口を付けた。
https://d.kuku.lu/hesmcpumj
アーティ「あんっ♡」
エリア「ユウくんのおちんちん、もーらい♡」ズブブッ
エリアは、俺の腰に跨ると、勃起したペニスを自らの膣穴に誘った。あっという間に奥まで入り、エリアが甘い声を上げる。
エリア「んんっ♡ ユウくんの、きもちぃ…♡」
ユウ「じゅるっ♡ れろ、じゅるるっ♡」
エリアの膣が、肉棒を優しく包んで容赦なく絞り上げる。アーティの小さな膣穴に舌を這わせると、ぱくぱくと収縮して、甘い蜜が溢れてきた。
アーティ「ん、んっ♡ もう、がっつきすぎよ♡」
エリア「ねえ、動いてないのにおちんちん、わたしの中でびくびくしてるよ? そんなに、アーティのおまんこ、おいしい?」
ユウ「じゅるるーっ♡」
返事する代わりに、舌先を膣穴に滑らせ、蜜を啜る。
エリア「…もうっ、アーティばっかり! えいっ」ムニッ
アーティ「ひゃっ♡」ビクッ
いきなり、エリアが後ろから、アーティの乳首をつねった。
エリア「えい、えいっ! アーティのおっぱい、おっきくしちゃうもんね♡」ツニッ クニクニッ
アーティ「ちょ、やっ♡ バカなことしなっ♡ しないのっ♡」ビクッ ビクッ
ユウ「れろぉっ、れろぉぉ…♡♡」
アーティ「んんんっ♡ おまんこの奥、そんなぁ…っ♡」ゾクゾクッ
- 735 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 21:22:41.68 ID:+/l6yFnOo
- エリア「それそれっ♡ ぅんっ♡」クニクニッ ズンッ
ユウ「んぉっ♡」ビクッ
アーティ「ひゅ…♡」ビクンッ
アーティの乳首を弄りながら、エリアが腰を持ち上げて、打ち下ろす。アーティの膣が舌を締め付け、エリアの膣が肉棒を締め付け、とうとう俺は射精した。
ユウ「ん、んんっ…♡」ビュクッ ビュルルッ
アーティ「んふふっ♡ イッちゃったみたいね♡」
ユウ「っ、はぁっ♡ はぁっ♡ うっ♡」ビュルルーッ
射精しながら、とろとろになったアーティのおまんこを間近に見つめる。蕩けて、ふやけて、甘い匂いがして、とてもおいしそうな、小さな、小さな赤ちゃんまんこ。
ユウ「___れ、たい」
アーティ「…んふふ」
ユウ「いれ、たい…挿れたい…」
エリア「ユウくん…? きゃっ!?」ヨロッ
俺はエリアの身体を押し退けると、アーティの腰を両手で掴み、まだ精液の溢れる亀頭に、蕩けきった割れ目を…
アーティ「…だーめ♡」ビシッ
ユウ「ぎゃっ!」ガクガクッ
アーティが、俺の額を指先で突く。次の瞬間、全身に凄まじい衝撃が走り、俺は意識を失った。
…
…
…
____誰かが叫んでいる。子供だ。女の子だ。すぐ近く…俺の、足元で…泣いている。俺の、身体の下で。俺の身体の外側で…
…
…
…
「____くん、ユウくん!」
- 736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 21:36:35.75 ID:+/l6yFnOo
- ユウ「…っ!!」ガバッ
エリア「ユウくん! 大丈夫?」
ユウ「うぅっ…」ズキズキ
痛む頭を手で押さえながら、俺は必死に記憶を手繰った。夕食の後、エリアと、アーティと『邪気祓い』をした。俺は、アーティのおまんこを舐めながら、エリアのおまんこに射精して、それから…アーティを…アーティが…
アーティ「…しっかりしなさいな」
エリア「アーティ、やり過ぎだよ!」
アーティ「仕方ないじゃない。あんなおっきいちんちん挿れられたら、『死ん』じゃうわよ」
ユウ「っ!」ドキッ
心臓が、ずきりと傷んだ。何に対して? 俺は、一体何を考えて…『思い出』そうと…?
アーティ「ユウ」
アーティが、俺の目の前に飛んできて、じっと俺の目を覗き込んだ。
アーティ「ごめんなさいね。エッチなことが、嫌なわけじゃないの。でも、子作りは駄目。あたしのおまんこを触ったり、舐めたりして遊ぶのはいいわ。おしっこもいつでも飲ませてあげる。でも、おちんちんを挿れるのだけは、どうしてもできないの」
ユウ「…わ、分かった」
エリア「あと!」
エリアが、ぐいと俺の方を掴んだ。珍しく、怒った顔をしている。その目は真っ赤に泣き腫らしていた。
エリア「あんな、乱暴にどかされて、怖かったよ! 怖かったし、悲しかった…」
ユウ「! ごめん…本当に、ごめん」
エリア「罰として、今夜は離さないから」ギュッ
そう言ってエリアは、俺の腕に縋りつき、そのままベッドに倒れ込んだ。アーティも、俺の枕元に降りると、横になった。
アーティ「じゃ、おやすみなさい」
エリア「おやすみなさーい」
ユウ「ああ、おやすみ。…」
安価下コンマ
01〜60 翌朝
61〜90 起き抜けの
91〜00 エリア、どうした?
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 21:37:58.17 ID:FYIX5e5mO
- どうした
- 738 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 21:51:48.76 ID:+/l6yFnOo
- …
ユウ「…」パチ
エリア「ん…すぅ…」
アーティ「んごご…」
ユウ「…もう朝か。エリア、アーティ、朝だぞ…」
…
台所に降りると、シャロンがサミダレと何やら話していた。
シャロン「…あっ、ユウどの。おはようございます」
ユウ「おはよう…何の話をしてるんだ?」
シャロン「今後の、装備の更新についてなのですが」
サミダレ「シャロン卿は、未だにミスリルの大剣だろう? アダマンタイトの剣があるとは言え、一番得意なのがミスリルは心もとないさ。それに、ジーナ嬢も、長い事同じ装備だ」
ジーナ「別に、うちは」
サミダレ「だけど、これからの戦いに備えて、もっと良い装備にすべきさ。できるだけ、いらないのを換金して素材を買ってるけど、オリハルコンだって高価さ。だから、もし良かったら、勇者どのにも集めるのを手伝ってほしくてね」
ユウ「なるほど。砂漠の遺跡にまた行けば、他にも色々手に入るかも」
サミダレ「それから、砂漠から持って帰ってきた道具で、武器を強化することもできるよ。気になったら、いつでも話しかけておくれよ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@港町へ向かう
A砂漠の遺跡へ(採用コンマがゾロ目で…)
B装備強化
C鍛錬する
Dその他、要記述
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 21:53:23.47 ID:7JLE5t2mO
- レベル上げ兼ねて行きますか
2
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 21:54:16.30 ID:afug08/aO
- 2
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 21:55:27.15 ID:Z+DLYbKfO
- 2
- 742 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 22:06:46.01 ID:+/l6yFnOo
- …
『砂漠の遺跡 入口』
シュンッ
ユウ「と、とっ」ヨロヨロッ
シャロン「はっ! …流石に慣れてきました」シュタッ
ユウ「じゃあ、行こう。危なくなったらすぐに引き返すからな」
安価下コンマ
01 ガゴン
02〜40 ミイラ軍団だ!
41〜45 メジェドだ!
45〜60 バステトだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 22:08:35.27 ID:LwBBlwO0O
- 探検だー
- 744 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 22:11:03.88 ID:+/l6yFnOo
- https://d.kuku.lu/zyuu62pbp
「「「「「…」」」」」ズモモモモモ…
エリア「…ユウくん。帰ったらまた、皆でいっぱいエッチしようね」ボソ
ユウ「よせ、そのセリフはまずい気がする…」
安価下コンマ
01〜10 消し炭
11〜40 ハイポーション
41〜70 エリクサー
71〜00 手向けの布
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 22:21:35.06 ID:8kMKv1YVO
- 普通にずれて見えてるのもしっかり巻いてライン見えてるのもエロいね
- 746 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 22:22:36.21 ID:+/l6yFnOo
- ねます
- 747 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 19:55:54.95 ID:cyhHBJ0oo
- ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ
ヒイラギ「ああっ、アイテムが」
ジーナ「雑魚だし、どうせ大したもの落とさないし。ほら、さっさと次!」
安価下1〜3でコンマ最大
01 ユウ「降りる階段…?」
02〜20 ミイラ軍団だ!
21〜40 バステトだ!
41〜50 メジェドだ!
51〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 20:00:56.15 ID:tewDBEfhO
- 本当に最大?
3回とも振るよ?
- 749 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 20:01:25.63 ID:cyhHBJ0oo
- また間違えた!
安価下です
- 750 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 20:02:24.31 ID:cyhHBJ0oo
- https://d.kuku.lu/zyuu62pbp
「「「「「…」」」」」ズモモモモモ…
ジーナ「はぁ、もういいし」スッ
ヒイラギ「だから、ちょっとはアイテム探させてよ…」
安価下コンマ
01〜10 消し炭
11〜40 ハイポーション
41〜70 エリクサー
71〜00 手向けの布
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 20:07:21.62 ID:NONEUtBxO
- また燃えそう
- 752 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 21:57:43.42 ID:cyhHBJ0oo
- ヒイラギ「いただき!」シュタッ
ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ
*『エリクサー』を手に入れた!
安価下1〜3でコンマ最大
01〜10 ユウ「降りる階段…?」
10〜20 ミイラ軍団だ!
21〜40 バステトだ!
41〜50 メジェドだ!
51〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:01:44.31 ID:UgbYV2ZfO
- たから
- 754 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 22:04:34.76 ID:cyhHBJ0oo
- https://d.kuku.lu/tfwbrkjry
「■■〜♡」
ユウ「くっ、特に戦いたくないのが来たか…」ジャキッ
安価下コンマ
01〜10 逃げた
11〜40 ねこみみカチューシャ
41〜70 ねこのしっぽ
71〜90 耳飾りのスカラベ
91〜00 ヒイラギ「しめた」
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:07:48.80 ID:YqR2aAxbo
- ほいほい
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:07:51.85 ID:ICtYQHkUO
- しめたっていい
- 757 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 22:11:34.82 ID:cyhHBJ0oo
- ヒイラギ「いただき!」ヒョイ
ユウ「たあっ!」ザクッ
*『耳飾りのスカラベ』を手に入れた!
ヒイラギ「これ、アタシはもう持ってるよ。ジーナ、つけたらどうだい?」
ジーナ「…折角だし、もらっとく」
【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖 ミスリルの小盾 黒のマント 耳飾りのスカラベ
…
ユウ「そろそろ、次の階に進むか? それとも、ここをもう少し探索する?」
アーティ「上に行ったほうが良いわ。ここ、雑魚ばっかりじゃない」
安価下
@上の階へ
Aもう少しこのまま
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:17:42.60 ID:trN11J2QO
- 1
- 759 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 22:20:23.12 ID:cyhHBJ0oo
- 『砂漠の遺跡 第2階層』
エリア「ユウくん、大丈夫?」
ユウ「今のところは」
安価下コンマ
01〜05 スフィンクスだ!
06〜10 ミイラの大群だ!
11〜30 メジェドだ!
31〜50 古代の戦士だ!
51〜70 宝箱だ!
71〜00 宝箱だ!!
- 760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:33:58.09 ID:YqR2aAxbo
- いいやつこい!
- 761 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 22:36:43.90 ID:cyhHBJ0oo
- https://d.kuku.lu/zyuu62pbp
「「「「「…」」」」」ズモモモモモ…
ユウ「クソっ! どこもかしこもミイラだらけだ!」
シャロン「ユウどの、お下がりを。私が片付けます」ジャキッ
安価下コンマ
01〜20 ポーション
21〜30 ハイポーション
41〜60 エリクサー
61〜90 手向けの布
91〜00 古代のかけら
- 762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 23:04:53.88 ID:9mNqFQDA0
- や
- 763 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 23:08:10.52 ID:cyhHBJ0oo
- ねます
- 764 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 23:18:14.22 ID:cyhHBJ0oo
- https://d.kuku.lu/rs6nyp4y4
装備するとこうなる
誰に装備させるか、素材として持って帰るか考えといて
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:16:44.90 ID:VVBxsE56O
- おつおつ
みんな身体に巻くのにジーナだけはそこなのか……あとヒイラギはこれ太もも開けないからデバフかかってないか?(もしかしたらユウとそういうプレイの真っ最中の可能性もあるけど)
- 766 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 19:50:55.32 ID:nS1Qg7CCo
- シャロン「でぇぇやあああっ!!!」ブンブンブンッ
ザクザクザクッ
「「「」」」ドサドサドサッ
シャロン「ふぅ。やはり、アダマンタイトの剣の切れ味は凄まじいですね」
ヒイラギ「…これ、使えないかな?」ヒョイ
*『手向けの布』を手に入れた!
エリア「ええっ? す、捨てようよ…?」
ジーナ「まあ、効能はありそうだし…誰か、装備してみたら?」
安価下1〜3でコンマ最大
@エリアに装備
Aシャロンに装備
Bヒイラギに装備
Cジーナに装備
D持って帰る
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:02:42.47 ID:Hs87vA7QO
- 5
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:07:23.16 ID:DP+k93xOO
- まだわからないし5
- 769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:08:52.37 ID:PujJ/F7EO
- 遺跡探検してる間だけ装備とかできる?
できるなら4
外せませんなら5
- 770 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 20:13:56.88 ID:nS1Qg7CCo
- ユウ「…とりあえず、このまま持って帰ろう。もっと良い使い方があるかも」
エリア「まあ、着るんじゃなければ…」
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー
【アイテム】ねこのしっぽ 手向けの布
安価下コンマ
01〜10 スフィンクスだ!
11〜30 メジェドだ!
31〜50 古代の戦士だ!
51〜70 宝箱だ!
71〜00 宝箱だ!!
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:19:22.12 ID:NOIBuzSGO
- 宝箱
- 772 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 20:55:04.30 ID:nS1Qg7CCo
- https://d.kuku.lu/pveudmrps
ユウ「うわっ、また出た!」
シャロン「熱光線に注意してください!」
安価下コンマ
01〜05 逃げた
06〜20 どうにか撃退
21〜60 オリハルコン
61〜90 メジェドの布
91〜00 ヒイラギ「そこだ」
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:55:39.24 ID:+pnLPjlUO
- あ
- 774 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 20:57:15.92 ID:nS1Qg7CCo
- ユウ「逃がすかっ!」ザシュ
シャロン「…おや、これは」スッ
*『オリハルコン鉱石』を手に入れた!
安価下コンマ
01〜15 スフィンクスだ!
16〜30 ゴブリンシーフだ!
31〜50 古代の戦士だ!
51〜70 宝箱だ!
71〜00 宝箱だ!!
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:57:56.13 ID:4tRlAqEuO
- ふ
- 776 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 21:25:48.00 ID:nS1Qg7CCo
- https://d.kuku.lu/r6ksxxdsg
ユウ「でかい…そして」
シャロン「ただならぬ圧…強力な魔物のようです!」ジャキッ
ジーナ「援護するし」
安価下コンマ
01 ミスリルの大剣が折れた!
02〜05 カイトシールドが壊れた!
06〜20 どうにか倒した
21〜40 オリハルコン鉱石
41〜70 スフィンクスの爪
71〜99 オベリスクの大剣
00 アダマンタイト鉱石
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:28:11.02 ID:EvXAkU1WO
- ワンワオ
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:29:24.36 ID:PYVto554O
- はい、ストレスルート
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:34:25.02 ID:EYxV6XI90
- ここまできたらなんかしら補正ゴリゴリコンマ振らせて欲しいねえ
- 780 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 21:37:31.91 ID:nS1Qg7CCo
- 「___」ブンッ
シャロン「ぐっ!」ガギンッ バキッ
シャロン「! 盾が」
ジーナ「フレイム! 後ろに下がって!」ゴウッ
ユウ「撤退するぞ!」
…
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 オリハルコンの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣
シャロン「量産品の盾では、保ちませんか…」ズキズキ
ユウ「どうする、一旦帰るか」
シャロン「いつもの大剣に持ち替えても良いですが、ミスリルなのでこれも保つかどうか」
ヒイラギ「ええと、ここまで手に入れたのは『エリクサー』『耳飾りのスカラベ』『手向けの布』『オリハルコン鉱石』…」
安価下 どうする?
@もうちょっと探索
A帰る
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:38:44.95 ID:OpnWjwojO
- 新しい盾作りたいし1
- 782 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 21:43:06.53 ID:nS1Qg7CCo
- シャロン「…いえ、行けるところまで行きましょう。幸い、奥まで進んでもアーティどのの力ですぐに帰れます」
…
『砂漠の遺跡 大浴場』
ヒイラギ「ここまで来れば安全だね」
エリア「うん。…ユウくん、大丈夫?」
ユウ「正直…だいぶキてる」
無駄に数の多い、女性型ばかりを相手にしていたせいで、俺はずっと股間に重い不快感を抱えていた。
エリア「すっきりしてから行こ、ね♡」
安価下1〜3でコンマ最大 エッチの相手と内容
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:52:13.58 ID:mwl8SHqZO
- ジーナ
胸を揉んだり吸ったり乳首をこねたり引っ張ったりひとしきり楽しんでから挿入
駅弁でキスハメ
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 22:04:32.81 ID:+pnLPjlUO
- エリア
エリアから優しく言葉をかけられたり、動いてくれたりしつつ手つなぎ騎乗位
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 22:23:15.33 ID:F/1FqoZCO
- シャロン
どこかモジモジしているのを感じて声をかけるとシャロンの口から無理やりするように犯して欲しいとお願いされる
望み通り押し倒してキツめの言葉を浴びせながら中出し
- 786 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 23:09:08.15 ID:nS1Qg7CCo
- …
ユウ「昨日みたいに、上に乗ってみてくれよ」
エリア「うん、分かった♡」
下を脱ぎ、石の床に横たわると、エリアは俺の腰を跨いで膝を突いた。限界寸前のペニスが、膝立ちになった彼女の、つるつるの割れ目に触れる。
エリア「わ、もうここまで届いてるよ♡」
ユウ「ああ、もう限界なんだ…」
エリア「うん。そうだね♡ じゃあ、挿れちゃうよ…んっ♡」ズプププ…
エリアの腰が、ゆっくりと降りてくる。ぱんぱんに膨れた肉棒が温かな粘膜に包まれていく。
エリア「んっ♡ 入ったよ…ん、あっ♡」ギュ
エリアが差し出した両手を、俺も両手で受け取る。指を絡め合いながら、エリアが腰を上下に動かし始めた。
エリア「んっ♡ んっ♡ ユウくんっ♡」
ユウ「はっ、エリアっ♡ はぁっ♡ …んっ♡」
エリア「ちゅぅ…♡ …ぁんっ♡ ユウくんっ♡ だいすきっ♡」
手を繋ぎ、腰を絡めながら、エリアが甘い声を降らせる。
エリア「ユウくん、すきぃっ♡ ユウくんっ、んっ♡ きもちぃ、おちんちんっ♡ きもちいいよぉっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ
ユウ「エリアっ♡ エリアっ♡ うっ」ビクッ
エリア「ユウくんっ♡ ユウくん…っ♡」
ユウ「はぁ、エリアっ…あぁっ♡」ビュルルルーッ
エリアの膣がきゅっと締まり、俺はとうとう絶頂した。腟内を満たす熱を感じながら、エリアはおもむろに俺の上に倒れ込み、囁いた。
エリア「ユウくん…この世界に来てくれて、ありがとう」
ユウ「…うん」
エリア「わたしと出会ってくれて、ありがとう…」
ユウ「俺の方こそ」
エリア「…わたしと、家族になってくれて…ありがとう…♡」
…
『砂漠の遺跡 第3階層』
シャロン「行きましょう。す、すっきりしたことですし…///」
安価下コンマ
01 こだいのじょおうだ!
02〜10 スフィンクスだ!
11〜20 メジェドだ!
21〜40 セルケトだ!
41〜70 宝箱だ!
71〜00 宝物庫だ!!
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 23:12:34.26 ID:M5F5OHjfO
- ぬ
- 788 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 23:28:24.60 ID:nS1Qg7CCo
- https://d.kuku.lu/8ccsnv4tu
「___♡」ジャキッ ジャキンッ
ボタッ ポタポタッ
ユウ「明らかに、尻尾と周りの液体に触れるとヤバそうだ」
エリア「弓で狙ってみる」ギリギリ
ジーナ「駄目だったら、焼くし」キィィィ…
安価下コンマ
01〜05 焼きサソリ
05〜20 毒入り瓶
21〜50 オリハルコン鉱石
51〜90 蠍神の短刀
91〜00 呪毒の秘儀
- 789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 23:32:53.95 ID:qjr33y8so
- ふん
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 23:33:38.00 ID:EYxV6XI90
- 程よく
- 791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 23:59:04.01 ID:nS1Qg7CCo
- エリア「はっ! はっ! 当たらない…」ビシュ ビシュ
ジーナ「もういい、うちが魔術で…」
ジーナが杖を構え…
「■■■…」
ジーナ「…!」ピタッ
不意に、杖を下ろした。
ユウ「ジーナ? どうした?」
ジーナ「…分かった。___■■■…」ブツブツ
ジーナは、突然謎めいた言語を呟き始めた。それは、目の前のサソリ女が発するものと同じ言葉であった。
「■■■___!!」
次の瞬間、サソリ女の身体がどろどろに溶け、周りの毒液ごと消えてしまった。
シャロン「ジーナどの! 無事ですか」
ジーナ「ん。…『やり方』を理解しただけだし」
*『呪毒の秘儀』を手に入れた!
安価下コンマ
01〜10 こだいのじょおうだ!
11〜25 スフィンクスだ!
25〜40 セルケト&バステトだ!
41〜60 こだいのせんしだ!
61〜80 宝箱だ!!
81〜00 宝物庫だ!!
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 00:02:27.97 ID:PuBKHwBVO
- 女王
- 793 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 00:11:15.58 ID:Lv8rWaEco
- …
ヒイラギ「…ん?」ピタッ
不意にヒイラギが立ち止まった。
ユウ「どうした?」
ジーナ「ああ、また隠し部屋っぽい」
ヒイラギ「この辺に、無いかな…」ゴソゴソ
石の壁を指で探り…何かを押した。
次の瞬間、壁が動き、大きな穴が空いた。中には…
ヒイラギ「お、お宝だー!!」
シャロン「貴金属に、宝石の装飾がこんなに…これだけあれば、オリハルコン…いえ、アダマンタイトで揃えることもできそうです」
ユウ「見たことのない武器もあるな。…俺も剣と同じやつもある」チャキ
エリア「一つだけ、お宝と一緒に持って帰ろっか」
安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@オベリスクの大剣
A王家の盾
B冥界の弓
Cビキニアーマー
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 00:15:42.75 ID:K6k5Y99tO
- 1
- 795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 00:20:09.21 ID:/qMnJzXwO
- あたまチンコなら4にしたいけど実用性考えて1
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 00:23:31.52 ID:H+vHtyT8O
- 1
- 797 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 00:42:40.05 ID:Lv8rWaEco
- ねます
- 798 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 14:26:29.79 ID:S9neroU5o
- *『オベリスクの大剣』を手に入れた!
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】オベリスクの大剣 オリハルコンの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣
シャロン「よろしいのですか? 私しか扱えないものを」グイッ
財宝の山から引き抜いたのは、石の柱と見紛うほどの、巨大な剣。表面には、神秘的な象形文字が刻まれている。
ヒイラギ「これ以上は持てないよ。そろそろ帰ろう」
…
『王都 勇者基地』
ユウ「もう、外は夜だったんだな」
エリア「ずっと歩き回って、いっぱい戦って、疲れたね」
シャロン「サミダレどのも帰られたようです。武器の強化などは、明日にしましょう」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
Cその他、要記述
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:36:41.09 ID:o2F5qfVPO
- 3
シャロンに新しい大剣の使い心地を試してもらおう
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:41:57.02 ID:7+lfZnjQO
- 3 シャロン
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:45:49.15 ID:r1qtnflsO
- >>799
- 802 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 14:51:41.89 ID:S9neroU5o
- …
シャロン「早速、この剣の切れ味を試してみましょう」ググッ
訓練場に出ると、シャロンは地面に立てられた、布を巻き付けた角材の前で大剣を振り上げた。
シャロン「中々、重心が難しいですが…やああっ!!!」ブオォンッ
スパッ
ユウ「おお、一刀両断」
シャロン「あまり手応えが無かったですが、切れ味は十分ですね」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:05:48.35 ID:b73Lg9wcO
- 2人とも新しい剣(ユウは刀とファラオの剣)を振って練習
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:16:14.71 ID:zgD19Pn8O
- >>803
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:20:59.81 ID:kfi5PUSzO
- >>803
- 806 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 15:50:29.50 ID:S9neroU5o
- ユウ「俺も、こいつの扱いに慣れないとな」ジャキッ
シャロン「オアシスの商人から買われたものですね。奇妙な形をしていますが…」
ユウ「鎌みたいに曲がってる上に、刃が弧の内側についてる」
シャロン「ショーテルとおなじ原理でしょうか。この弧の部分で、盾を避けて相手に刃を当てるのです」
ユウ「でも、魔物は盾なんて持ってないよな。シャロンのは分かりやすくて良い」
シャロン「すぐに慣れますよ」
ユウ「ああ、慣れるしか無い」
俺は曲剣を、シャロンは超大剣を、夜通し振るった。
…
ユウ「…」ウツラウツラ
エリア「ユウくん、寝てないの…?」
ユウ「鍛錬がはかどって…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@港町へ向かう
A装備強化
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 18:07:21.01 ID:O9dgq0qfo
- 2
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 18:24:15.04 ID:Vm+y1V2+O
- 2
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 18:38:28.07 ID:QferCh7wO
- 2
- 810 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 19:57:50.23 ID:S9neroU5o
- …
ガチャ
サミダレ「おはよう! …うわっ! 何だこの金銀財宝!? それに、鉱石や変な武器が増えてる!」
ユウ「砂漠の遺跡で調達してきたんだ」
サミダレ「そいつは、まあ…」
シャロン「以前頂いた盾が壊れてしまいまして。代わりを調達していただきたいのですよ」
サミダレ「ああ、それはもちろんさ。…そうだな、このオリハルコン鉱石は売っちまって、ついでに今の装備も全部整理して、一式アダマンタイトに変えちまおうか」
ユウ「それが良いと思う。俺とシャロンの剣はそのままで、研げるなら研いでほしい。あと、この辺のアイテムが何かに使えないか?」
『ねこのしっぽ』『手向けの布』
サミダレ「魔力的な力は感じるけど、使い道が…でも、しっぽの毛皮は使えそうだ。ナイフのグリップを加工して、爪付きの篭手みたいにできるかも。その布は…ジーナ嬢が持ってる杖にでも巻いたら、強化できるんじゃないかい?」
安価下 どうする?
@防具をアダマンタイトに
A@+『猫の爪』作成
B@+『祭司の杖』強化
C全部
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 20:02:45.36 ID:O9dgq0qfo
- 一応おたすけブック使いたい
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 20:05:58.30 ID:jWYm5IsqO
- 3
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 20:06:30.68 ID:jWYm5IsqO
- お助け出てたから私のなしで
- 814 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 20:59:30.78 ID:S9neroU5o
- ユウ「『猫の爪はヒイラギ専用装備。盗みと攻撃を同時に行えるぞ。ねこのしっぽ単体はあまり効果がない。祭司の杖+にするとジーナの攻撃力が上がり、毒魔術も強くなるぞ。手向けの布は単体でも装備できるぞ』…?」
安価下
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:08:48.04 ID:AaLmw+QnO
- じゃあ全部強化します
4
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:10:59.19 ID:O9dgq0qfo
- 手向けの布の単体装備も魅力的ではあるが4で
- 817 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 21:15:59.05 ID:S9neroU5o
- *『アダマンタイトの盾』×2、『アダマンタイトの鎧』×2、『アダマンタイトの小盾』×2 『アダマンタイトの短剣』を手に入れた!
*『猫の爪』を手に入れた!
*『祭司の杖+』を手に入れた!
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 エーテルリング エーテルリング
【アイテム】風の弓
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】オベリスクの大剣 アダマンタイトの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣 アダマンタイトの盾
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 布のコート 布のマフラー 耳飾りのスカラベ
【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 黒のマント 耳飾りのスカラベ
- 818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 21:19:38.99 ID:S9neroU5o
- …
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう
A砂漠の遺跡へ
B鍛錬する
その他、要記述
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:22:35.24 ID:BRJH4vbvO
- お助け
1は当然ストーリーだけど他がどの程度効果あるのか
- 820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 21:24:01.98 ID:S9neroU5o
- ユウ「『選ばれなかったレア装備が手に入らないこともない。装備は既に適正以上』…?」
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:26:42.41 ID:N0P/p5JGO
- カエデの様子見
交流と刀どうなったんだろーなーと
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:31:12.59 ID:z0mN2Fym0
- >>821で
そういえばもうできてるかもしれないか
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:40:04.97 ID:XPINdUG9O
- カエデに会う
- 824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 22:27:57.51 ID:S9neroU5o
- サミダレ「カエデに用かい?」
ユウ「ああ。刀がどうなったか気になって」
サミダレ「そうさね…あれから、ずっと工房に籠もって作業してるみたいでさ。ちょうどいいから、うちも一緒に行くよ」
…
『王都 鍛冶工房』
ドンドン
サミダレ「カエデ、いるかい?」
サミダレは戸を叩くと、返事を待たずに開けて中に入った。
サミダレ「カエデー?」
ユウ「い、良いのか、勝手に入って…うわ、暑っ」
土間に足を踏み入れると、炉からは炎が上がり、部屋中が熱と蒸気に包まれていた。
そして、金床の前に、カエデが座り込んでぐったりしていた。
サミダレ「カエデ!?」ダッ
ユウ「大丈夫か!?」ダッ
カエデ「…うーん」モゾ
サミダレ「水、とりあえず水だ! そんで、すぐに涼しいところに…」
…
カエデ「ふぅ…ご迷惑をおかけしました…」
サミダレ「根を詰めすぎだよ」
サミダレが腕組しながら言った。
サミダレ「そんなに、刀に手こずったかい」
カエデ「ええ、恥ずかしながら…ヒヒイロカネ、噂以上の硬さで、叩いても叩いても、まるで形が変わらないのです」
ユウ「加工できないのか…じゃあ、刀にするのは難しいか」
カエデ「一つ、聞いたことがあります。ヒヒイロカネは、そのままでは加工ができないため、『混ぜ物』をするのだと」
ユウ「何を混ぜるんだ?」
カエデ「人間です」
ユウ「にっ…」
耳を疑った俺に対して、サミダレはまさかといった様子で返した。
サミダレ「ひ、人柱、ってことかい…?」
カエデ「はい。もちろん、わたくしの故郷でも耐えて久しい習慣ですが、原理はある程度明らかになっています。すなわち、人体に僅かに含まれる成分が、鋼に交じることで強度を損なうこと無く加工をしやすくするのです」
ユウ「なるほど…」
- 825 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 22:32:13.95 ID:S9neroU5o
- カエデ「何を混ぜたら良いのか…そもそも、伝説のヒヒイロカネに、本当にそのようなことをしてよいのか、思い悩んでいたら、いつの間にかあんなことに。…ですが、勇者さまにご助力いただけるのであれば」
ユウ「もちろんだ。何を用意すれば良い?」
カエデ「それは…」
安価下
@デススライムの一部(ジーナと下水道探索)
A勇者の精液(カエデとエッチイベント)
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 22:34:22.93 ID:Q5Kw0La/O
- 2
- 827 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 22:49:56.77 ID:S9neroU5o
- カエデ「…勇者さまの子種…精液でございます♡」
ユウ「は…?」
サミダレ「カエデ…マジで言ってんのかい」
カエデ「もちろんです。精液とは、いわば人間のはじまりの姿。人柱の代わりにはうってつけでございます。それに、お聞きしたところでは、勇者さまは非常に旺盛で、既に4人のお供の方々を皆孕ませていると…♡」
サミダレ「うーん否定できない」
ユウ「…他に、手は無いんだな?」
カエデ「明らかで、かつ安全な方法は、これのみです」
ユウ「…分かったよ。じゃあ、どこに出したら良い?」
カエデ「お任せください…♡」シュル プルルンッ
カエデは、おもむろに着物の前を掻き分けて、程よい大きさの乳房を露わにした。そうして俺の前に膝立ちになると、躊躇無くズボンを引き下ろし、ペニスを手に取った。
https://d.kuku.lu/tkbtuxssj
カエデ「失礼します…♡」スリ スリ
優しく手で擦ると、みるみるうちに大きく膨らんできた。
カエデ「わあ、噂に違わぬ勇壮さ…♡」スリッ スリッ
サミダレ「うわ、うわ、わぁ…///」
ユウ「うっ…いきなりっ…♡」
カエデの小さな手のひらが、肉棒を前後する。日々鍛冶仕事で、固くなった指が、竿を優しく握って心地よい刺激を与えてくる。
カエデは、俺の手を掴んで、丸出しのおっぱいを握らせた。
カエデ「どうぞ。わたくしのお乳を、よくご覧になって、触って…んっ♡」シュッ シュッ シュッ
ユウ「はぁっ、早くて悪いけど…もう出るっ♡ どこに出せばいいっ?」ビクッ ビクッ
カエデ「…ぁむっ♡」
https://d.kuku.lu/mwpn4p2rg
ユウ「うっ…♡♡♡」ビュルルーッ ビュルーッ
カエデの口に、俺はたっぷりと射精した。
- 828 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 22:52:49.60 ID:S9neroU5o
- …
カエデ「…んぇ♡」ドロォ
鉢に精液を吐き出すと、カエデは言った。
カエデ「ありがとうございました♡ これで、上手く行けば明日には、完成品をお届けできるかと思います」
ユウ「ふぅ…ああ、よろしく…」
ズボンを穿きながら、俺は応えた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう
A砂漠の遺跡へ
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 22:56:18.58 ID:qMiVO/ZKO
- ノーラに顔見せに行きつつ2
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:06:22.73 ID:fWg1FOqCO
- ノーラの店を見にいく
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:06:40.20 ID:z0mN2Fym0
- >>829
- 832 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 23:16:53.88 ID:S9neroU5o
- アーティ「なに、今度はオアシスの都? 行ってもいいけど、あたしは隠れてるからね。あと、用事が済んだらすぐ帰るわよ」
…
『オアシスの都 商店街』
https://d.kuku.lu/pte53fzcy
ユウ「やあ」
ノーラ「…いらっしゃいませ。特に、便りは送っておりませんが」
ユウ「こっちじゃありふれてても、俺から見て、珍しいものがあるかも知れないだろ」
ノーラ「…こちらです」
『耳飾りのスカラベ』
『ねこのみみ』
『メジェドのマント』
『踊り子の服』
ユウ「『どれかを買ってもいいし、買わなくても良い。ノーラに話題を振っても良い』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:28:24.56 ID:HPEoiWy4O
- メジェドのマントと踊り子の服を数着買いたい
話題、また遺跡行くけどいるものある?見つけたら取ってくるぜ!
ところで踊り子の服実演販売してくれたりしない?
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:36:14.63 ID:z0mN2Fym0
- やっぱ自由安価はもう直下だけでもいいんじゃ?
>>833
- 835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 23:37:43.82 ID:S9neroU5o
- ねる
直下にして破滅的な安価を投げられたことが何回かあり、できるだけしないようにしている
安価下
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:47:41.62 ID:jjwK6mceO
- カス安価来たらもうスレ主の主観で弾くってことにしてしまえばええやろう、取っても流れで意味ない時あるし
安価は>>833+商品の説明と水の街について聞いておく
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:48:30.73 ID:jjwK6mceO
- お疲れ様でした
- 838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 00:25:50.97 ID:0MouLh4jo
- https://d.kuku.lu/wpct324yd
例によって踊り子の服イメージ図
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 03:11:12.68 ID:/tGluJitO
- おつおつ
AIくん!?透けてたりチラ見えしたりしてるとはいえ、ヒイラギ以外はこれこの世界の禁忌に触れてないか!?
- 840 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 10:10:39.07 ID:0MouLh4jo
- (元ネタでも前垂れまではセーフなんだよね)
- 841 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 19:36:06.52 ID:0MouLh4jo
- ユウ「その、『メジェドのマント』と『踊り子の服』…踊り子の服って、どんなのなんだ?」
ノーラ「こちらです」スッ
袋から取り出したのは、黒いチューブトップと、細い前垂れに、金の装飾がいくつか。
ユウ「…着てみてくれよ」
ノーラ「はあ?」
ユウ「これだけ見せられても、イメージが湧かなくてさ」
ノーラ「…はぁ」
ノーラは渋々といった様子で、踊り子の服を持って建物の影に引っ込んだ。
…
https://d.kuku.lu/kyznu6agv
ノーラ「…い、いかがでしょうか///」
ユウ「おお…じゃあ、それも貰おうかな」
ノーラ「ありがとうございます…」
ユウ「メジェドのマントはコートやマントとは両立しない。踊り子の服は他の服や鎧と両立しない。特にシャロンは鎧が装備できなくなる」
安価下 メジェドのマントと踊り子の服は誰に装備させる? 複数選択可
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 19:40:39.26 ID:rjpidMC9O
- メジェドのマント→エリア·ジーナ
踊り子の服→ヒイラギ
- 843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 20:33:53.36 ID:0MouLh4jo
- *『メジェドのマント』×2、『踊り子の服』を手に入れた!
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント エーテルリング エーテルリング
【アイテム】風の弓
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 布のマフラー 耳飾りのスカラベ
【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント 耳飾りのスカラベ
…
ユウ「この間、砂漠の遺跡に行ってきたんだ。また行くかもしれないけど、何かいるものはあるか?」
ノーラ「仕入れでしたら、自分で行いますので」
ユウ「まあまあ。別に、必ず持ってくるとか約束でもないから」
ノーラ「…」
ノーラは、怪訝な目で俺を見ると、少し考えてから言った。
安価下コンマ
01〜40 別にない
41〜60 毒入り瓶
61〜80 ねこのしっぽ
81〜99 手向けの布
00
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 20:50:53.73 ID:fXZepT4Yo
- どうだろう
- 845 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 21:07:03.40 ID:0MouLh4jo
- ノーラ「ねこのしっぽ、が入り用になりまして」
ユウ「! しまった、持ってたけど素材にしてしまった」
ノーラ「まあ、自分で探すつもりなので。思い出したらで構いませんので」
…
アーティ「用は済んだ? もう帰るわよ」
…
『王都 勇者基地』
https://d.kuku.lu/gg58hvr3g
エリア「へえ、新しい装備だね! ありがとう!」
ジーナ「何か、落ち着かないし、変な目付いてるし…」
ヒイラギ「ええー…これ、結構露出高いね…///」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
Cその他、要記述
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 03:16:03.86 ID:CrICumrHo
- 全員で3
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 12:50:12.78 ID:6mty50O5o
- アーティ含め5人で風呂
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 12:50:59.50 ID:6mty50O5o
- ごめん6人だ
安価下
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:03:39.44 ID:skzmmdoko
- >>846
- 850 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/13(月) 17:07:59.07 ID:Gq9GJVNrO
- …
夕食の後、全員で鍛錬することにした。
ジーナ「エリアは、格闘も覚えたほうが良いよ」ブンブン
杖を振り回しながら、ジーナが言う。
エリア「でも、杖が折れちゃわないかな?」
ジーナ「杖で叩くから折れるし。柄で突くんだよ。あと、杖で攻撃を受け止めないこと」
ヒイラギ「ほら、ほらっ! 捕まえてごらん」スタタッ スタタタッ
ユウ「やっ、とっ!」ブンッ ブンッ
身軽に木剣を躱すヒイラギ。
シャロン「動きを予測するのです。足を狙えば機動力を削げますが、そのために姿勢が崩れては、逆に隙を与えます。振りかぶらず、最小限の動きで当てることを意識するのです」
…
エリア「疲れたー…」
ヒイラギ「走り回って、へとへとだよ」
シャロン「汗もかきました。私はお風呂に」
ジーナ「次でいいから、うちも…」
ユウ「俺は…」
安価下 どうする?
@一人で風呂
A誰かと風呂(相手併記 AI出力できないので1人だけ)
B寝る
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:28:14.13 ID:nn9OnusGO
- シャロンと風呂
- 852 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/13(月) 17:49:26.09 ID:Gq9GJVNrO
- …
シャロン「…」ガシャッ ガシャッ
シャロン「…♡」ドタプーン
https://d.kuku.lu/bpu26bktz
ユウ「おお」
シャロン「では、参りましょうか…♡」
二人で裸になって、浴室に入った。
安価下 どうする?
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 18:04:31.78 ID:3rn/BGjUO
- 一通り体を洗い合ってからデカパイズリしてもらう
収まる様子がないので胸や尻を揉みながら裸のままベッドまで移動して微露出プレイの後本番
- 854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/13(月) 19:18:28.58 ID:Gq9GJVNrO
- https://d.kuku.lu/7f2scmh6v
濡らした手のひらに石鹸を泡立てると、滑らかなシャロンの肌に這わせた。シャロンも同じようにして、俺の身体を手で擦る。
ユウ「いっぱい、汗かいたな」スリスリ
シャロン「ユウどのも…んっ♡」スリッスリッ
ユウ「シャロンの身体、がっちりしてるな…でも、柔らかい…」スリスリッ モミッ
シャロン「ユウどのは、大変逞しくていらっしゃる♡」スリッ グッグッ
抱き合うように、お互いの身体を手のひらで洗う。俺は、両手で彼女の背中やお尻を味わいながら、胸で豊満な乳房を感じた。
勃起した肉棒を、彼女の下腹部に押し当てると、シャロンは俺の手を掴んで自身の股の下に誘った。
シャロン「どうか、『こちら』も洗っていただけますか♡ ユウどのを想うと、洗っても洗っても、汚れてしまうのです…♡」トロォ
ユウ「汚れる? …どんどん、綺麗になってるぞ♡」クチュッ
シャロン「っっっ♡」ビクンッ
シャロンはびくりと身体を震わせると、おもむろにその場に膝を突き、豊満なおっぱいで肉棒を挟んだ。
https://d.kuku.lu/kafck6b2z
シャロン「これ以上は、こちらが我慢できなくなってしまいますので…先に、私の方から♡」ムギュッ
- 855 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/13(月) 19:19:40.33 ID:Gq9GJVNrO
- ポイント使い切っちゃったので今日はここまで
>>1はロリコンだけど、このスレだとシャロンが一番出力してて楽しいしエッチだと思う
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 12:38:02.46 ID:1gzCdtIdO
- 王道のお嬢様騎士とダクネスをイメージして投げさせてもらったけど何がロリコンに刺さったんですかねえ
ところでスレ主のロリの年齢範囲はどのくらい?
あと守備範囲もあれば
- 857 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/14(火) 21:56:05.07 ID:bDH5bOA+o
- シャロン「んっ、んっ♡ いかがですか、私のおちちっ♡」ムギュッ ムギュッ
ユウ「うわっ♡ すごい圧っ♡ 潰されそう…っ♡」ビクッ
柔らかい大質量が、肉棒を挟んで上下に扱く。膣に挿入したときと、遜色ないほどの締め付けで、俺はあっという間に果てた。
ユウ「うっ、出るっ♡」ビュルーッ ドブッ ドプッ
シャロン「まあっ♡」ビュクッ ビュクッ
谷間から溢れ出す白い粘液に、シャロンが笑みを浮かべる。
シャロン「これでは、お乳で孕んでしまいます…♡」
ユウ「はぁ、シャロンっ♡ シャロンっ♡」ビクッ ヘコッ ヘコッ
無意識に腰を振り、おっぱいに股間を擦り付ける俺を見て、シャロンは言った。
シャロン「…もう一度綺麗にして、お部屋に参りましょうか♡」
…
シャロン「お、お部屋に、とは参りましたが…///」
精液と汗を流した俺たちは、脱衣所を素通りして、素っ裸のまま外に出た。もう外は夜で、出歩く人の姿は無い。
俺は、胸を隠そうとするシャロンの手を掴んでどかし、後ろからおっぱいを掴んだ。
https://d.kuku.lu/7yz74xuvw
シャロン「あぅっ♡」ビクッ
ユウ「良いだろ、誰も見てない」モミモミッ クチュッ
シャロン「そ、そんなとこまで…んっ♡」
おっぱいとおまんこを後ろから愛撫しながら、のろのろと基地に入り、寝室へと向かった。
寝室に入ると、俺はシャロンの身体をベッドに放り投げた。
シャロン「ぁんっ♡」ドサッ
ユウ「シャロン…」ギシッ
俺は本能のまま、彼女の太腿をこじ開けると、限界寸前のペニスを彼女の割れ目にぶち込んだ。
シャロン「んおおおおっ♡♡♡」ビクビクビクンッ
ユウ「うおおっ♡ シャロンのまんこ、どろっどろだ…♡」ブチュッ ズチュッ
最初から激しく腰を打ち付けても、シャロンの膣は悦んで締め付けてくる。
ユウ「外で裸になるの、好きだろっ♡ この、変態っ♡」バチュンッ バチュンッ
シャロン「んああっ♡ もっ、もうしわけありませんっ♡♡ おちちや、おしりを外に曝して、股をぬらす変態でっ♡♡ おおんっ♡♡♡」
- 858 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/14(火) 22:05:46.96 ID:bDH5bOA+o
- ユウ「勇者の、仲間だろっ♡ 変態で、どうするっ♡ …勇者の、妻になるんだろっ♡♡」バチュンッ グリグリッ
シャロン「っっっ♡♡♡ もうしわけありませんっ♡ つまなのにっ♡ およめさんなのにっ♡♡」
ユウ「罰として、孕めっ♡ このままここで、あかちゃん孕めっ♡」グリィッ
膣の奥に、膨らんだ亀頭を押し付けると、膣が一層強く締まった。
シャロン「は、はっ、はいっ…♡ 孕みます、あかちゃん産みます…産みたい、産みたいですぅっ♡♡ 赤ちゃんほしいぃっ♡♡♡」ギュゥゥゥ
ユウ「ん、ちゅうぅぅっ♡♡♡ …っ♡」ドクンッ ビュルルルーーーッ
シャロン「〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
https://d.kuku.lu/spy7tnfng
唇を合わせ、舌を絡め合いながら、俺はシャロンの子宮に勢いよく射精した。
…
シャロン「…ユウどの、おはようございます」
ユウ「ん…っ、ああ…おはよう…」
目を覚ますと、裸のままシャロンが抱きついている。彼女は、頬を赤くして言った。
シャロン「さ、昨夜のことは、正気ではなかったところはありますが…」
ユウ「あ、うん…」
シャロン「…ですが、ユウどのとの間に、子供が欲しいのは本当です。ユウどのとの間に、新たな命を宿すことは…今のわたくしにとって、この上ない喜びになると、心から信じております」
シャロンは、俺の目をまっすぐに見て言った。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう
A砂漠の遺跡へ
B鍛錬する
その他、要記述
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:09:18.23 ID:FXtcueS1o
- おたすけブック
また遺跡に行くべきか迷う
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:11:39.39 ID:973JUpulO
- 2
- 861 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/14(火) 22:43:00.00 ID:bDH5bOA+o
- ユウ「『砂漠の遺跡にはずっと後で行くことになる。今しか起きないイベントは特に無い』…?」
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:50:46.18 ID:z5Z3/SS3O
- 2
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:52:49.07 ID:kGwus115O
- 2
期待されてないけどノーラと約束もしたし
尻尾手に入れたらそのまま私に行きたい
- 864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/14(火) 22:57:20.99 ID:bDH5bOA+o
- ねます
何でだろう、絵にするとやっぱおっぱいがあった方が見応えがあるのかな?
- 865 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 22:51:23.46 ID:wsdTQ1H+o
- …
『砂漠の遺跡 第1階層』
エリア「ねこのしっぽ?」
ユウ「ああ。ノーラ…砂漠の商人から頼まれたんだ」
ヒイラギ「あの、猫の魔物から剥ぎ取ったやつだろう? それを狙えばいいんだね?」
ユウ「そうだ」
安価下1〜3でコンマ最大
01〜05 ユウ「降りる階段…?」
05〜15 ミイラ軍団だ!
16〜40 バステトだ!
41〜50 ゴブリンシーフだ!
51〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 22:53:24.77 ID:vm2Zz0PNO
- へい
- 867 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:01:57.85 ID:wsdTQ1H+o
- ヒイラギ「それはそうと、宝箱♪」
安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜20 お金
21〜60 ねこのしっぽ
61〜99 エリクサー
00 ロゼッタ石
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:03:29.07 ID:EkPnlJ/FO
- コンマ
- 869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:12:17.59 ID:wsdTQ1H+o
- ヒイラギ「お金♪ お金♪」ザクザク
シャロン「…まあ、アダマンタイトを揃えるのに、あの部屋の財宝は使ってしまいましたし…」
…
安価下1〜3でコンマ最大
01〜05 ユウ「降りる階段…?」
05〜15 ミイラ軍団だ!
16〜60 バステトだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:12:55.39 ID:vqJn0TRwO
- てい
- 871 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:23:39.73 ID:wsdTQ1H+o
- https://d.kuku.lu/8ny65p7nx
ユウ「! こいつだ」
ヒイラギ「しっぽだね? しっぽを狙うよ」ダッ
安価下コンマ
01〜30 ねこのしっぽ
31〜70 ↑+ねこのみみ
71〜00 ↑+猫の爪
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:24:16.36 ID:jcroPhrHO
- 確定ドロップか
- 873 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:25:56.34 ID:wsdTQ1H+o
- ヒイラギ「それっ」シュバッ
*『ねこのしっぽ』を手に入れた!
ヒイラギ「ついでにこいつも!」シュババッ
*『ねこのみみ』を手に入れた!
…
ユウ「よし、手に入ったぞ」
ジーナ「さっさと渡しに行く?」
安価下
@ノーラの露店へ
Aもうちょっと探索
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:28:31.17 ID:eIASygVo0
- 2
- 875 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:30:07.85 ID:wsdTQ1H+o
- ユウ「折角だし、もう少し探索しよう」
安価下コンマ
01〜10 ユウ「降りる階段…?」
11〜30 ミイラ軍団だ!
31〜50 ゴブリンシーフだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:33:51.12 ID:x2NzzhvrO
- たからあ
- 877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:40:03.69 ID:wsdTQ1H+o
- ねる
- 878 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/16(木) 23:09:36.51 ID:S0AlgUIoo
- https://d.kuku.lu/m2cbvhp2v
ユウ「…蹴散らすぞ」ジャキッ
硬い防具や装甲が無いのは分かっている。俺は、ファラオの剣ではなく、『五月雨』を構えた。
安価下コンマ
01 ボス
02〜40 消し炭
41〜70 ハイポーション
71〜90 エリクサー
91〜00 ロゼッタ石
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/16(木) 23:20:17.39 ID:YqTe0OpS0
- あ
- 880 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/16(木) 23:24:00.69 ID:S0AlgUIoo
- ジーナ「ギガフレイム」ゴォォォ
ユウ「あっ…」
…
エリア「そろそろ次の階層だね。まだ進む?」
安価下
@ノーラの露店へ
Aもうちょっと探索
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 00:12:52.31 ID:h43N7xuVo
- 2
- 882 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 20:36:59.52 ID:1B+A71Njo
- ヒイラギ「そう言えば、これどうしよう?」つ『ねこのみみ』
ジーナ「いらんし。ヒイラギが付けたら」
ヒイラギ「…」スッ
https://d.kuku.lu/6epxfj75r
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 ねこのみみ 布のマフラー 耳飾りのスカラベ
…
『砂漠の遺跡 第2階層』
安価下コンマ
01〜05 スフィンクスだ!
06〜30 ミイラの大群だ!
31〜40 古代の戦士だ!
41〜60 宝箱だ!
61〜90 宝箱だ!!
91〜00 石像だ
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:45:12.06 ID:+DziyhSLO
- 素直ですね
- 884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 20:55:38.52 ID:1B+A71Njo
- https://d.kuku.lu/m2cbvhp2v
「「「」」」ズモモモモ…
ヒイラギ「…ああもうっ、幸先の悪い…」ブツブツ
安価下コンマ
01〜05 ボス
06〜40 消し炭
41〜70 ハイポーション
71〜90 エリクサー
91〜00 ロゼッタ石
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:57:48.96 ID:2TrNZWRmO
- ミイラなのにみんな健康的でよろしいわね
- 886 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:03:52.10 ID:1B+A71Njo
- ユウ「___っ!」ブンッ
シャキーン
「」ドサッ
ゴトッ
ユウ「お、何か落としたな」スッ
*『ロゼッタ石』を手に入れた!
ユウ「何だろう? 文字が刻んである石だな」
シャロン「先日、ここで拾った剣に刻まれているものと似ていますね」
ユウ「とりあえず、持って帰ろう」
安価下コンマ
01〜10 スフィンクスだ!
11〜30 アースゴーストだ!
31〜40 古代の戦士だ!
41〜60 宝箱だ!
61〜90 宝箱だ!!
91〜00 石像だ
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:07:05.43 ID:ZQXnzLwSO
- ほい
- 888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:20:26.57 ID:1B+A71Njo
- ヒイラギ「そうそう、これこれ♪」
安価下コンマ
01〜10 ミミックだ!
11〜40 お金
41〜60 ハイエーテル
61〜90 エリクサー
91〜00 ロゼッタ石
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:20:51.29 ID:VOn2IcxQO
- 石
- 890 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:23:02.30 ID:1B+A71Njo
- ヒイラギ「こんなのなんぼあってもいいからね」ザックザック
安価下コンマ
01〜15 スフィンクスだ!
16〜30 アースゴーストだ!
31〜40 古代の戦士だ!
41〜60 宝箱だ!
61〜90 宝箱だ!!
91〜00 石像だ
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:28:37.47 ID:Rct+jXgfO
- ほほい
- 892 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:31:33.04 ID:1B+A71Njo
- ヒイラギ「おっ、景気が良いね」
安価下コンマ
01〜30 ミミックだ!
31〜50 お金
51〜80 エリクサー
81〜00 ロゼッタ石
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:35:29.23 ID:AgNJK2UlO
- ミミック率上がってる…
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:47:59.62 ID:lv3AD00pO
- >>173で言われてたのが遂に見れるのかもしれない
- 895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:57:39.30 ID:1B+A71Njo
- ヒイラギ「〜♪」ガチャ
「」ガバッ
ヒイラギ「え」
https://d.kuku.lu/uf4ng8hzp
シャロン「ミミックです!」ジャキッ
ユウ「うわーっ! ヒイラギが喰われた!」
ヒイラギ「〜〜〜! 〜〜〜!」ジタバタ
上半身を、歯の生えた宝箱に引き込まれ、足をばたばたさせるヒイラギ。
ユウ「『倒し方によってアイテムが変わるかも?』…?」
安価下
@こじ開けよう
A剣で倒そう
B魔法で倒そう
Cその他要記述
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 22:02:35.15 ID:JsKccTEFO
- 4
原作だと押し込めとあったからヒイラギをミミックの中に押し込む
- 897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 22:38:09.33 ID:1B+A71Njo
- ヒイラギ「〜〜〜!」ジタバタ
ジーナ「とりあえず、引っ張ってみる?」
ユウ「いや…無理に引っ張ると、この牙で大怪我をするだろう。ここは、敢えて押し込む」
ヒイラギ「!?」ビクッ
ユウ「喉の奥に棒を突っ込まれると、おえってなるだろ。ミミックも同じ…だと、何かで見た気がする。多分、この世界に来る前に」
シャロン「ユウどのの、前世の記憶なのですね!?」
エリア「とにかく、やってみよう!」
俺たちは、ヒイラギの両脚を掴んだ。
ヒイラギ「…」プルプル
ユウ「いくぞ。えいっ!」グイッ
「■〜〜〜!?」オエーッ
ヒイラギ「ぎゃん」ドサッ
ミミックに吐き出されたヒイラギは、猛スピードで俺に抱きついてきた。
ヒイラギ「ひっ、ひぐっ…死ぬかと思ったぁ…うえええん…」
ユウ「おおよしよし、無事で良かった…」チラッ
ちらりと見ると、ミミックはまた口を閉じて、本物の宝箱のようにじっとしている。
安価下
@ぶっこわす
A置いていく
B持って帰る(探索終了)
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 22:42:13.74 ID:XqLlMF+FO
- 3
- 899 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:06:59.69 ID:1B+A71Njo
- ユウ「こいつ…持って行けないかな?」
ヒイラギ「はぁー!? 何いってんの、バカなの!?」
ユウ「開けようとしなければ、ただの箱だろ。魔物は魔物だし、捕まえたら何かの役に立たないかな」
ジーナ「うーん、欲しがる人はいるかも? ろくな理由じゃないだろうけど」
ユウ「どれどれ」ヒョイ
上から蓋を押さえながら、持ち上げてみる。触れてみると、微かに息遣いのようなものを感じる。
ユウ「…でも、これを持って探索はできないな。ノーラの所に行こう」
…
『オアシスの都 商店街』
ノーラ「…! また貴方ですか」
ユウ「頼みの品を持ってきたぞ」つ『ねこのしっぽ』
ノーラ「まあ…」
ノーラは、意外そうな目で俺を見て…その肩に担がれた箱に眉をひそめた。
ノーラ「…なんですか、それ?」
ユウ「ミミック」
ノーラ「みみ…っ!? な、何てもの持ち込んでるんですか!」
ユウ「いるか?」
ノーラ「…」
安価下コンマ
01〜50 いらない
51〜70 換金なら
71〜90 解体しよう
91〜00 加工できる
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 23:11:06.22 ID:84wfxwYf0
- ざわざわ
- 901 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:20:18.68 ID:1B+A71Njo
- ノーラ「いりませんよそんなもの…」
ユウ「そうか、残念だ」
ノーラ「頼んでいた品は頂きます。お礼は…」
安価下
01〜60 お金
61〜90 ロゼッタ石
91〜00 冥界の弓
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 23:23:37.26 ID:466up4ek0
- 弓
- 903 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:37:44.62 ID:1B+A71Njo
- ノーラ「こちらを」チャリ
小さな革袋を差し出す。受け取って中を覗くと、金貨が数枚入っている。
ユウ「どうも」
ノーラ「また、ごひいきに…」
…
『王都 勇者基地』
基地に着いたのは夕方だが、まだサミダレが鍛冶場に残っていた。隣には、カエデもいる。
カエデ「! 勇者さま、お待ちしておりました」
彼女の手には、細長い布の包が握られていた。
カエデ「ご注文の品をお持ちしました。どうぞ」
ユウ「ああ、とうとうできたか…」スッ
包みを解くと、中から黒鞘に収まった、一振りの刀が出てきた。少し抜くと、それだけで周囲の気温が下がった気がした。
ユウ「…凄い」
カエデ「ヒヒイロカネの輝きでございます。勇者さまの手に収まれば、まさに鬼に金棒、虎に翼」
金色にも、赤色にも見える刀身を、虹色の波が走っている。手を離すと、それだけで鞘を切り裂いて、床まで落ちてきそうなほどの鋭さだ。
カエデ「僭越ながら…銘は『紅』と」
*『紅』を手に入れた!
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『紅』
- 904 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:38:18.21 ID:1B+A71Njo
- ねます
そろそろ次スレの季節か
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 03:38:47.08 ID:pZEfebuio
- おつおつー
- 906 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 14:25:14.62 ID:5QC380++o
- …
刀を渡すと、カエデとサミダレは帰って行った。
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
Cその他、要記述
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:38:02.51 ID:Wk5+j4GJO
- 4
ミミックに呑まれそうになったのが怖かったヒイラギが部屋に甘えに来た
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:40:34.98 ID:APEaOit0O
- 4
ジーナとヤる
モンスターを倒すときいつも素材ごと焼き払いやがって!ヒイラギからもなんか言ってやれ!と部屋に連行して行き、ギャグエロ同人風お仕置きエッチ
- 909 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 17:48:42.75 ID:5QC380++o
- …
夕食の後、俺はヒイラギと一緒に、ジーナに声をかけた。
ユウ「ジーナ、話がある」
ジーナ「?」
ユウ「お前…いつも、魔物をギガフレイムで、問答無用で焼き払うよな」
ジーナ「だって、その方が早いし」
ヒイラギ「おかげで、アイテムが全然盗めないんだよね!」クワッ
ユウ「そうだそうだ、言ってやれ!」
ヒイラギ「折角、珍しいお宝とか持ってるかもしれないのに、全部台無しなんだよ!」
ジーナ「え、あのミイラでしょ? どうせ大したもの持ってなかったし…」
ヒイラギ「そういう問題じゃなくて!」
ユウ「どうやら、『わからせ』る必要があるな」
ヒイラギ「そのようだね」コクン
ジーナ「え、ちょ」ガシ グイッ
俺とヒイラギは、両脇からジーナの腕を捕まえると、寝室へと連れて行った。
…
https://d.kuku.lu/besegpp3p
ジーナ「んっ」ドサッ
ベッドに放り出されたジーナは、理由のわからない様子で俺たちを見上げる。
ジーナ「な、何がしたいの…?」
ヒイラギ「お仕置きさ。…『こう』やってね」クチュッ
ジーナ「っ!?」ビクッ
ヒイラギが、おもむろにジーナの割れ目に指を這わせた。
ジーナ「ちょ、指、挿れ…んんっ♡」ビクンッ
1本、2本と膣内に突っ込むと、くちゅくちゅと音を立ててかき混ぜた。
ジーナ「んっ、ちょっとぉっ♡ ばっ、やめっ…ひゃっ♡」ビクッ
ヒイラギ「ジーナが反省するまで、やめないよ…♡」クッチュクッチュ
抵抗するジーナの両手を、俺が押さえつけ、ヒイラギが3本目の指を膣に挿れる。そのまま、上下に指を動かした。
ヒイラギ「ほら、ほら♡ どこが弱いんだい♡」グッチュグッチュ
ジーナ「んんっ♡ バカなこと…っ! あ、あっ…」ゾクゾクッ
ヒイラギ「! おまんこが、びくってしたね。ここが弱いのかな?」グッポグッポ
ジーナ「や、やめっ、いやっ♡ ほんとにだめっ♡ あっ、嫌イっ…イくっ♡ ほんとにでちゃうっ♡♡」ビクンッビクンッ
ヒイラギ「出せ、シッコ出せっ♡ オシッコ漏らせっ♡♡」グニグニグニグニ
- 910 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 18:21:46.08 ID:5QC380++o
- https://d.kuku.lu/u3uxk63fh
ジーナ「〜〜〜♡♡♡」プシャァァァァ
盛大に潮を撒き散らしながら、ジーナは絶頂した。
ヒイラギ「うーん、いい眺めだ…♡」ズルッ
ヒイラギが指を抜くと、俺は入れ替わりにベッドに上がり、びしょびしょのシーツに膝を着いた。だらしなく開かれ、ひくひくと震える、ジーナの膣穴に、亀頭を押し当てる。
ジーナ「! やだ…やだ、だめ、今だめ…おかひっ、おかしくなるっ♡ あたま、こわれっ」
ユウ「」ズブリッ
https://d.kuku.lu/chn4fh5wg
ジーナ「んんん〜〜〜♡♡」ビクビクッ プシュッ
緩んだ膣が一瞬で縮こまり、肉棒に絡みついた。
夢中で腰を打ち付けると、膣が狂ったように緩んでは締まり、何度も潮が噴き出した。
ジーナ「やらぁっ♡ こわれるっ♡ あたま、こわれるっ♡」ビクンッ プシャッ ビクンッ
ユウ「壊れろっ♡ これは、お仕置きだっ♡」バチュッ バチュッ バチュッ
ジーナ「んおっ♡ あぁおんっ♡」ビクンッ ビクッ プシュッ
ユウ「おらっ、まんこ締めろっ♡ 子宮開けろっ♡ …お前も、ママになれっ♡♡」バチュンッ ビュルルルルーッッ
ジーナ「っ…っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ ショロロロ…
…
汁まみれで生臭いベッドの上で、3人で横になった。
ユウ「せま…」
ジーナ「ヒイラギ、まだここにいるし…」
ヒイラギ「嫌だよ。今夜はユウと一緒にいる」ギュ
俺の腕に抱きついて離れない。ミミックに喰われそうになったのが、かなり堪えたようだ。
ユウ「まあ、詰めればなんとかなるだろ。上に乗ってもいいぞ」
ジーナ「別にいいし///」
安価下コンマ ゾロ目で…
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 18:25:50.98 ID:KLIw+aqPO
- はい
- 912 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 18:29:30.36 ID:5QC380++o
- いったんくぎる
やっぱジーナとのセックスむずい 男の方が入れ墨まみれのガングロになる
- 913 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 14:32:18.85 ID:0nTITCHDo
- …
サミダレ「お、来た来た」
朝。鍛冶場からサミダレが声をかけてきた。例によって、シャロンも一緒だ。
ユウ「おはよう…どうした?」
サミダレ「勇者どのが持って帰ってきた、この石なんだけどさ」
そう言って手に取ったのは、例の不思議な文字の刻まれた石。
サミダレ「詳しい同業者に聞いたら、どうやらその変な剣や、シャロン卿のでっかい剣を強化できるらしいんだ」
シャロン「1個しか無いので、今はどちらかしか強化できませんが、いかがしましょう?」
安価下
@『ファラオの剣』を強化
A『オベリスクの大剣』を強化
B今はやめておく
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:43:55.84 ID:1XXtEwLeO
- 3
まだ詳しくわかってないし一個しかないからね
- 915 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 14:45:30.89 ID:0nTITCHDo
- ユウ「いや、1個しか無いし、今はやめておこう」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう
A砂漠の遺跡へ
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:49:09.47 ID:swdHgEJwO
- 4
カエデに紅の練習に付き合ってもらう
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:58:17.53 ID:Dwh4TOnrO
- >>916+お手つきもしてみる
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:04:17.99 ID:Dwh4TOnrO
- >>917
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:05:05.91 ID:BBWbW+Io0
- >>917
- 920 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 15:35:06.31 ID:0nTITCHDo
- …
カエデ「わたくしも、故郷の『剣豪』と呼ばれる方々には遠く及びませんが…」チャキ
鍛錬場に立てた、太く長い木の棒の前で、カエデは『五月雨』を構えた。
カエデ「刀鍛冶の端くれとして、試し斬りの心得はあります。___ぃやぁーっ!!」ブンッ
カッ カランッ
太い木の棒が、一振りで斜めに両断され、転がり落ちた。俺も、同じく立てられた棒の前で、『紅』を抜いた。
カエデ「刃は常に、斬る向きと同じでなければなりません。ヒヒイロカネは強靭ですが、それでも刃毀れの恐れがありますので」
ユウ「…ふんっ!」ブンッ
俺は、カエデのしていたように、斜めに刀を振り下ろした。が
ユウ「…あ、あれ?」スカッ
俺は困惑した。確かに刀身は棒を通り過ぎたのに、まるで手応えが無い。棒も、微動だにせず立ったまま…
カエデ「いいえ。これは…」トン
カエデが、棒の上半分を手で突いた。すると、そこで初めて斜めに両断され、床に転がり落ちた。
ユウ「切れてたのか…全然分からなかった」
カエデ「斬るのは問題ないようです。後は、いかに鋭い刃でも、伝わる感触を逃さないことです。もう少し、続けていきましょう」
…
ユウ「…ふう」チャキ
『紅』を鞘に納め、俺は息を吐いた。実感以上に刀は重いし、ずっと気を張っていたせいで、どっと疲れが来た。
カエデ「お疲れ様でした」
- 921 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 17:35:05.08 ID:0nTITCHDo
- カエデも汗をかいて、着物の胸元が緩んでいる。こぼれそうなおっぱいを見て、俺は先日の搾精を思い出した。
カエデ「勇者さま…?」
ユウ「カエデ…」スッ クチュ
カエデ「んっ♡」ビク
しっとり湿った割れ目に指を這わせると、カエデは甘い吐息を漏らした。
ユウ「…」クニ クニ
カエデ「発情してしまわれたのですね…♡」
カエデは、おもむろに着物の胸元を掻き分け、おっぱいをさらけ出した。
https://d.kuku.lu/sfg4uuzxp
カエデ「どうぞ、お乳も♡」プルルンッ
ユウ「ん…♡」クニクニッ モミモミ
指でおまんこを弄り、空いた手でおっぱいを揉みしだく。カエデは微笑みながら、身体を委ね…ふと、俺の股間に手を置いた。
カエデ「まあ、こちらもご立派に♡ …どうぞ、わたくしをお使いになって♡」
安価下
@手
A口
B膣
- 922 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 17:35:37.83 ID:0nTITCHDo
- 間違えた
安価下
@手
A口
B胸
C膣
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 17:44:01.72 ID:55EiLU9uo
- 4
- 924 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 18:11:27.21 ID:0nTITCHDo
- ユウ「じゃあ…」クニッ
カエデ「んんっ♡」
膣に挿れた指をくいと動かすと、カエデは頷いて、こちらに尻を向けた。
https://d.kuku.lu/u8wgjg5tb
カエデ「どうぞ、こちらに…♡」クパァ
ユウ「じゃあ、遠慮なく…んんぅっ♡」ズブブッ
カエデ「んぁ…おおきい…♡」ビクッ
https://d.kuku.lu/pm47cfyh2
狭いカエデの腟内に、ペニスをゆっくりと挿入した。
奥まで入ると、腟内をほぐすように、小刻みに腰を動かした。
ユウ「んっ♡ くっ♡ きつっ…♡」ズプッ ズブッ ズブッ
カエデ「んぁっ♡ 勇者さまが、たくましくてっ♡ おおきいのでっ♡」
カエデの膣が柔らかくなってきて、滑りも良くなってきた。俺は、後ろから抱きつき、乳房を掴みながら腰を打ち付ける。
ユウ「出そう…膣内に、出る…っ♡」バチュンッ ビクッ バチュッ
カエデ「どうぞ、遠慮なさらず、ぁんっ♡」ビクンッ
ユウ「膣内に出したら、赤ちゃんできるぞっ♡」バチュンッ グリグリ
カエデ「はい♡ 勇者さまのお種…わたくし喜んで、孕みますっ♡」
ユウ「じゃあ、孕めっ♡♡」ビュルルルーッ ビュルッ ビューッ
カエデ「あっ、あぁっ♡ こんなに、たくさん…幸せです…♡」
…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう
A鍛錬する
Bその他、要記述
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 18:46:16.11 ID:BBWbW+Io0
- 2
エリアとジーナで魔法系の鍛錬
- 926 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:02:18.49 ID:0nTITCHDo
- …
基地に戻ると、エリアが駆け寄ってきた。その手には、一枚の紙が握られている。
エリア「ユウくん、オアシスの都から手紙だよ!」
ユウ「オアシスの…あ」
思い当たって、手紙に目を通す。
ユウ「『珍しい品が手に入りましたので、お手すきのときに ノーラ』」
…
『オアシスの都 商店街』
ノーラ「…! 早いですね」
ユウ「まあな。で、何が手に入ったんだ?」
ノーラ「今日は…」
安価下
@冥界の弓
Aロゼッタ石
B聖樹の枝
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:18:34.49 ID:8ZrK7vnCO
- 1
ユウかジーナあたりにも弓練習させたいな
- 928 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:27:02.72 ID:0nTITCHDo
- ユウ「じゃあ、これを」
*『冥界の弓』を手に入れた!
ノーラ「ありがとうございました。また、ごひいきに…」
…
エリア「へえ、新しい弓」
獣の角と木材を複合させて作った、神秘的な弓だ。握りの部分には、神秘的な象形文字が刻まれている。
エリア「ありがとう、上手に使うね!」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@港町へ向かう
A鍛錬する
Bその他、要記述
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:29:57.45 ID:kecz10D9O
- 2
みんなで弓の練習
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:30:59.93 ID:BBWbW+Io0
- 2
エリアとジーナで魔法系の鍛錬
- 931 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:36:17.19 ID:0nTITCHDo
- …
エリア「魔法の練習だね!」
ジーナ「うち、いらなくない?」
ユウ「まあまあ。貴重な魔術使い同士だし、何か発見があるかも」
安価下 90以上で…
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:40:37.91 ID:3UEczCicO
- 険しい道
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:46:49.71 ID:yP+wt7EWO
- これは攻撃系目覚めるか?
- 934 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:53:51.36 ID:0nTITCHDo
- …
ユウ「回復魔術が使えるんだし、エリアみたいに聖属性も使えないかな」
エリア「うーん、そこまで行くと才能というか、親の属性も関わってくるし、どうかな?」
エリア「とにかくやってみよっか。…ホーリー!」カッ
ユウ「むむむ…」ググッ
ジーナ「…!? ユウ!」
突然、ジーナが叫んだ。
ユウ「うわっ、どうした?」
ジーナ「今の! 今の感じで…」グッ
ユウ「え? …」ググッ
ジーナに言われるまま、手先に集中し…
ジーナ「…フレイム!」ボッ
ユウ「フレイム!」ボッ
なんと、手先から出てきたのは聖なる光ではなく、炎であった。
ジーナ「信じられない…回復魔法の素質があるのに、攻撃魔法までできてるし」
エリア「凄い! きっと、異世界の魔力を持ってるからじゃないかな」
ジーナ「そうかも…どこまで伸ばせるか分からないけど、時々見せてほしいし」
ユウ「ああ、分かった。色々教えてくれ!」
…
夕方。基地から去り際に、ふとサミダレが言った。
サミダレ「そうだ。砂漠から、変な箱持って帰ってきただろ?」
ユウ「ああ、ミミックか」
サミダレ「あれ…」
安価下
01〜70 薪になったよ
71〜90 中になにか入ってたよ
91〜99 素材になったよ
00 突然変異
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:01:57.39 ID:IxamtOFyO
- 飼えるのかと思ったけどそんなことなかった
- 936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:09:17.96 ID:0nTITCHDo
- サミダレ「鍛冶場に置いてあったけど、急に暴れて襲ってきたから、思わずハンマーでぶっ潰しちまったさ。木切れにはなったから、風呂釜の薪にしちまったよ」
ユウ「お、おう…」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
Cその他、要記述
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:12:04.72 ID:oJQyPHpnO
- お助け
- 938 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:16:08.29 ID:0nTITCHDo
- ユウ「『今夜の風呂はミミックの残骸で沸かしてあるぞ』…?」
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:20:15.98 ID:xRlRk1bq0
- 2 エリア
- 940 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:20:55.46 ID:0nTITCHDo
- 今夜はここまで
安価下
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:47:28.99 ID:55EiLU9uo
- おつ
2 できるならサミダレで、無理ならエリアで
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 10:28:12.18 ID:sKcsHOYVo
- 2 ヒイラギ
- 943 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/20(月) 22:08:31.49 ID:NTJMpDr4o
- ユウ「…ってことは、今日の風呂はミミックを燃やした火で沸かしてあるのか」
サミダレ「ミミックぅ? 何だってそんなもの持って帰って」
ユウ「折角だし、入ってみようかな。サミダレも一緒に」
サミダレ「おうおう、冒険だ…って、うちもかい!?」
…
サミダレ「う…あ、あんまじろじろ見ないでほしいさ…///」シュルシュルシュル ドタプーン
https://d.kuku.lu/w6dastpka
ユウ「おお。…俺も脱ぐからお互い様だろ」ボロン
サミダレ「わ、わぁ…///」
ユウ「ほら、入るぞ」
浴室に入ると、早速湯船に向かって湯を出してみた。見た目には分からないが。立ち上る湯気からは、確かにいつもと違う雰囲気を感じた。それを浴びて、サミダレは…
安価下1〜3でコンマ最大
@感度上昇
A発情
Bしょうきをうしなった!
Cその他要記述(グロ、死不可)
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 22:29:59.49 ID:7GFeIpKVO
- 2
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 22:45:38.18 ID:rL2ybMWCo
- 2
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 23:09:13.53 ID:V718zsCj0
- 2
- 947 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 22:45:44.94 ID:k9as8jCxo
- サミダレ「はぁ…はぁ…♡」モジモジ
ユウ「さ、サミダレ…?」
サミダレの顔が赤い。蕩けきった目をして、むっちりした太腿をすりすりと擦り合わせている。
https://d.kuku.lu/p7wcd7sbj
サミダレ「はぁっ、ゆ、勇者どのぉ…こ、『ここ』が、変だぁ…♡」クパァ
そう言うとサミダレは、大きく足を広げ、褐色の割れ目を両手で開いてみせた。割れ目の奥の粘膜は真っ赤に火照って、とろとろとよだれを垂らしている。
ユウ「お、おおう…これがミミック湯の効能か…分かった」クチュ
サミダレ「ひゃっ///」ビクッ
俺は、大きく広げられた、サミダレのおまんこに触れた。硬く膨れたクリトリスを指で撫で、膣口に指を這わせた。
サミダレ「あ、んっ♡ そ、そこぉ…///」
ユウ「痛かったら、言ってくれよ…」ツププ…
サミダレ「ふぁあぁ…/// お、おまた、はいって…んやぁっ♡」ビクッ
熱々におまんこに指を奥まで挿れ、ゆっくりと掻き回す。
サミダレ「あっ♡ あぁっ♡ やぁっ…」
無意識に腰が引けていくのを、追いかけるように前進し、とうとう壁際まで追い詰めると、俺は手の動きを早めた。
サミダレ「あああっ♡ あっ、あっ、あっ、まってっ♡ で、出そうっ♡」
ユウ「ああ、出していいぞ♡」グチュグチュグチュ
サミダレ「ああぁ〜〜〜っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ プシャッ
脚を震わせながら、お股から潮を噴くサミダレ。
サミダレ「…はぁぁ///」ヨロッ
ぐったりと床に座り込んだ彼女の目の前に、勃起した肉棒を突きつけた。
サミダレ「あ…/// ゆ、勇者どの、の…///」ドキドキ
- 948 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 23:04:40.04 ID:k9as8jCxo
- ユウ「自分だけ、気持ちよくなってるんじゃないぞ」トッ
サミダレ「ひゃっ」ドサッ
サミダレを床に押し倒し、どろどろの褐色おまんこに、肉棒を押し当てた。
サミダレ「あ、ゆ、勇者どの…そ、そんなことしたら、で、できちまっ…///」
https://d.kuku.lu/ycpj8szrp
ユウ「サミダレっ♡」ズブブッ
サミダレ「んおおおっ♡♡♡」ビクンッ
蕩けきったサミダレの膣に、ペニスが奥まで飲み込まれた。まだ硬さの残る穴を、容赦なく突きながら、俺は言った。
ユウ「何が、できるんだっ♡ 言ってみろっ♡」パチュッ パチュッ
サミダレ「あかっ、赤ん坊っ、できちまうっ♡ 孕んでっ♡ うち、おっかさんに、なっちまうっ♡」
ユウ「だから、孕めって言ってるんだよっ♡」バチュンッ
サミダレ「ええっ!? あ、ああんっ♡♡」ビクンッ
ユウ「いつもいつも、ほとんど裸で、尻もまんこも見せつけて!」バチュンッバチュンッバチュンッ
サミダレ「あっ♡ そんなのっ、誰だってっ♡」
ユウ「時々、サラシが透けて緩んで、おっぱいまで見せつけてきて! どれだけ我慢してたと思ってるっ♡」バチュンッ グリグリ
サミダレ「あっ、あっ、あっ♡ それ、それだめぇ…♡」ゾクゾクッ
膣が、きゅっと締まって、肉棒を絞らんとする。
ユウ「身体は、こんなに精液欲しがってるぞ♡ 妊娠して、ママになりたいって言ってるぞ♡ サミダレ、お前はどうなんだ?」
サミダレ「うっ、うぅ…」プルプル
ユウ「言え! ママになるって言えっ♡」バチュンッ グリィッ
とうとう、サミダレが声を上げた。
サミダレ「なる、なるよぉ♡ うち、おっかさんになるっ♡ 孕ませておくれよぉ…♡♡♡」
ユウ「よし、よく言ってくれたな♡ …ぅっ♡」ビュルルルーッ ビュグッ ビュルッ
うねるサミダレの膣に、勢いよく射精した。
サミダレ「あ、ああぁっ♡ 出てる、出てるぅ…うち、ほんとにおっかさんになっちまうよぉ…♡」
…
- 949 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 23:08:12.62 ID:k9as8jCxo
- …
シャロン「おはようございます。…おや、サミダレどの。今日は早いですね」
サミダレ「あ、ああ、うん…///」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう
A砂漠の遺跡へ
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 00:35:50.90 ID:JiJ9pBgTo
- 為念おたすけブックで
- 951 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 21:19:35.96 ID:pWnpAB6Xo
- ユウ「『灯台攻略には十分な戦力』…?」
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 21:22:03.21 ID:WFHdiG2qO
- 必要な装備だけ確認・揃えて出発
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 21:59:23.82 ID:ObvToOqzO
- >>952
- 954 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 23:00:52.33 ID:pWnpAB6Xo
- …
サミダレ「よし、これだけあれば十分さ!」ドサッ
馬車に物資を積み込むと、サミダレは言った。
ユウ「ありがとう。じゃあ、港町を目指そう」
基地の前には、見送りの人々が詰めかけている。最前列には、エスメラルダ女王の姿もあった。
エスメラルダ「よろしく頼むぞ、勇者よ」
ユウ「はい」
エスメラルダ「それから…『あのこと』についても」
ユウ「! …分かっています」
これから目指す、古代の灯台…水のオーブが安置されている場所。そして、エリアの母アイリスが息絶えた場所。おそらく、彼女の遺体はいまも、そこにあるはず。
シャロン「今回は、港町まで私の隊が同行します」
ヒイラギ「シャロンの隊?」
エリア「そうだ、シャロンさんは百人隊長、だったね」
シャロン「人員の補充が追いつかず、今は30人ほどですが。馬車の周囲で護衛を務めさせていただきます」
エスメラルダ「王都の防衛は案ずるな。兵たちに栄養もつけられた。いざとなれば、余が立つ」
ユウ「そうならないよう、俺たちも全力を尽くします」
エスメラルダ「うむ。…では、武運を」スッ
女王が合図すると、ラッパの音が鳴り響いた。御者台のシャロンが手綱を握り、馬車がゆっくりと歩き出した。
王都の門をくぐると、外に待機していた兵士たちが、馬車を囲むように歩き出した。
…
- 955 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 23:08:28.86 ID:pWnpAB6Xo
- …
ジーナ「港町まで、どのくらいでつくの?」
シャロン「川沿いを進んで、丸1日ほどでしょうか。今回は大所帯なので、2日はかかるでしょう。途中でキャンプを張ります」
ユウ「『川に棲む魔物が出たり、護衛の兵と会話ができるぞ』…?」
安価下1〜3 1日目の出来事
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:15:17.31 ID:wu8Y6rnGO
- 護衛の兵たちとお話し
シャロンについてと何かお得な情報がないか
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:27:24.54 ID:qm4wRkUk0
- レアドロップする川の魔物が出現
交戦する
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:45:12.20 ID:u64S9ik+O
- 港町について特徴や現状を聞き込み
- 959 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/23(木) 21:39:05.33 ID:mipGFYsZO
- …
砂漠へ向かう時よりも、ゆっくりと馬車が進む。俺は荷台から身を乗り出すと、槍を担いで隣を歩く兵に声をかけた。
ユウ「やあ」
「…あっ! どうなさいましたか勇者さま?」
ユウ「長い旅だし、ちょっと話でもしないか」
「勇者さまがお望みであれば…」
御者台の主をちらりと見てから、彼は頷いた。
ユウ「この部隊は、シャロンが率いてるんだろ? シャロンって、どんな隊長だと思う?」
「はっ、シャロン隊長は…とてもお強く、勇敢な、騎士の中の騎士です」
エリア「うん、一緒に戦ってきて、わたしたちもそう思うよ」
「はい。それから…これから向かう港町は、隊長の出身地なんですよ。隊長は、領主の家のご出身です」
ユウ「へえ。じゃあ、これからシャロンの実家にお邪魔することになるんだな」
シャロン「ええ、もっと早く申し上げるべきでしたね」
御者台から、シャロンが口を挟んできた。
「あっ! 申し訳ありません」
シャロン「いえいえ。路は長いですから、交流を深めておくに越したことはありません」
- 960 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/23(木) 23:13:54.45 ID:mipGFYsZO
- ユウ「それなら丁度いい。港町ってどんなところ…」
尋ねようとしたその時、にわかに隣を流れる川の水面がざわつき…何かが飛び出してきた!
安価下コンマ
01〜40 かっぱ
41〜70 アクアゴースト
71〜99 おおうみへび
00
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/23(木) 23:39:16.66 ID:Q4OTThudO
- なぬ
- 962 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 21:30:20.88 ID:IHeow7vVo
- https://d.kuku.lu/664uscaby
「■■〜!」ザバーン
ユウ「いかにも水属性って感じの敵だな」ジャキッ
「アクアゴーストです。おまかせを!」
兵たちが槍を構えた。
…
エリア「お疲れ様ー! 怪我した人はこっちに来てね」キラキラ
ユウ「俺も回復魔術が使える。こっちでもいいぞ」キラキラ
シャロン「ユウどの」
シャロンが、何かの入った小瓶を片手に近寄ってきた。
シャロン「アクアゴーストの消滅した跡に、こんなものが残されていたと」
ユウ「これは…青い液体…?」
シャロン「液体にも、気体にも見えると」
*『水のマナ』を手に入れた!
…
- 963 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 21:36:00.97 ID:IHeow7vVo
- …
シャロン「そう言えば、話の途中でしたね」
隊が再び進み始めると、シャロンが口を開いた。
シャロン「港町は、水のオーブに近いだけあって、王都ほどの被害は受けていません。雨もそれなりに降りますし、魚もある程度は獲れます。大部分を王都に売っているので、いつでも満腹、とはいきませんが」
ユウ「領主は、シャロンの親なのか?」
シャロン「領主は…」
安価下
@父
A母
B兄
C姉
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 21:36:46.71 ID:JxMXYkqgo
- 4
- 965 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 23:27:18.07 ID:IHeow7vVo
- シャロン「私の姉です。名はシルビア」
…
夕暮れになり、キャンプを張ることになった。
エリア「こんなに大勢でキャンプなんて、初めて!」
ジーナ「落ち着かないし…」ソワソワ
ヒイラギ「あっちでご飯作ってるよ。貰いに行こう」
…
「見張りは我々が引き受けます。勇者さま方は、ごゆっくりお休みください」
一際大きなテントに俺たちを案内すると、兵は言った。
ユウ「じゃあ、お言葉に甘えて休ませてもらうとするか」
ユウ「『あんまり強い敵出すと、兵は普通に死ぬ』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:31:04.65 ID:w+5eWeMXO
- 普通に兵たちと談笑。シルビアについても聞き込みしてみる
すぐわかるだろうけど普通に気になるので
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:58:42.49 ID:B0dXeNag0
- 兵の間で常時胸丸出しのジーナがエロすぎると話題に
優越感に浸りながらジーナにエッチしに行く
いつもよりユウのがカチカチでジーナは不思議がりながらも割増で感じてくれる
- 968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 00:16:19.39 ID:b8zj6dkqO
- 上2つ両方
- 969 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 21:56:16.18 ID:Sqx75Ehmo
- …
すっかり暗くなった頃、そっとテントを抜け出すと、外では兵たちが焚き火を囲んで談笑していた。
ユウ「やあ」
「あっ、これはこれは」「勇者さま、お休みにならなくて大丈夫ですか?」
ユウ「大丈夫、そんなに疲れてない。それより、昼の話の続きをしたくてな」
俺は、輪の間に腰を下ろすと、尋ねた。
ユウ「港町の領主って、シャロンの姉なんだってな。どんな人なんだ?」
「うーん、我々も直接お会いたわけじゃないから、何とも」
「隊長から聞いたことはないか?」「俺も今知ったよ」
「一度、隊長と任務で港町に向かったことがあります」
兵の一人が言った。
ユウ「シルビアとは会ったのか?」
「少しだけ。隊長とよく似ておられましたよ。少し歳が離れているようで、お子さんもいらっしゃるようでした」
ユウ「へえ…」
思えば、この世界に来て、親の存在を聞いたことはあるが、実際に子を持つ親に会うのは初めてかも知れない。何しろ、この世界で生きるのはあまりにも過酷で、子供が育つ前に死んでしまうのが殆どのようであるからだ。
「ところで…」
安価下コンマ
01〜30 武闘大会には…
31〜60 シャロン隊長とは…
61〜90 結局のところ…
91〜00 お願いが
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 21:59:42.31 ID:elqh1xPJO
- なにかあったか?
- 971 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 22:13:25.55 ID:Sqx75Ehmo
- 「シャロン隊長とは、どこまでいったんで?」
ユウ「」ブフォ
「あっ、それ聞くのかよ」「だって、今しかないだろ」「それは、そうだけど…」
ユウ「ど、どこまで、とは…」
「やだなぁ、噂になってますよ。勇者さまとシャロン隊長が、基地の外でヤってたって」
ユウ「…」
俺は冷や汗をかいた。あのときは調子に乗って、裸のまま浴室から外に出たが、まさか見られていたとは…
ユウ「そ、それは、まあ、やることは」
途端に兵たちがわっと盛り上がった。
「やっぱりなぁ、流石は勇者」「隊長、自分を倒せるくらい強い男にしか振り向かないって話だぜ」「そりゃ、勇者さましかいないわな」
ユウ「な、なあ、今更なんだが…この国では、結婚ってどうなってるんだ?」
当然のように受け入れたり、求めたりしてきたが、そもそも結婚って複数人としていいのか? 砂漠の領主は、何人も側室を抱えていたが…
「お硬い家や、王都じゃきっちりやるみたいですがね」
一人の兵が答えた。
「大抵は、男と女が自然に番って、産まれた子供は皆で育てるって感じですかね。自分も、お袋の顔は知ってるが、親父は誰だか知らないです。そういうもんです」
…
翌朝。テントを片付けると、一行は再び港町を目指して出発した。
安価下1〜3 2日目の出来事
- 972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 22:43:55.21 ID:gCO5a6WJO
- 一応お助け
- 973 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 23:55:23.99 ID:Sqx75Ehmo
- ユウ「…何も書かれていない」
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 23:59:28.33 ID:nvpkznh00
- >>967
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:08:17.24 ID:yoILbs13O
- お助けブックとは別のチートアイテムを拾う
アーティが大はしゃぎ
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:24:22.11 ID:bABkwwvaO
- 兵たちと猥談
- 977 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:28:54.06 ID:AFtfhynEo
- …
馬車に揺られていて、ふと風に当たりたくなった俺は、窓を開けて少し顔を出した。
するとすぐ近くを兵士たちが歩いていて、俺に気付かず会話していた。
「やっぱり、あの魔術師だよ。あの色黒の」
「ああ、やばいよな」
ユウ「!」
ジーナのことだ。魔族の混血であることを、悪く言ってはいないか…
ところが、彼らは全く別のことを言い出した。
「あれ…おっぱい、あるよな? 全然隠してないけど」「目のやり場に困るよな。ぶっちゃけ陛下もだけど」
「ちっちっち、甘いな。あの娘、ガン見しても全然気にしてないぞ」「えっマジ!?」「馬車から降りるときに、目に焼き付けとこ…」
ユウ「…」チラッ
ジーナ「?」キョトン
…
シャロン「到着前の最後の休憩です。水分補給は今のうちに行うように!」
木立の中で馬車が停まった。
エリア「ふぅ〜、ずっと座ってて、お尻が痛くなっちゃった」
ヒイラギ「ちょっと、お花摘みに…」ソソクサ
ジーナ「うちも、おしっこ…」
ユウ「ジーナ、こっち」チョイチョイ
ジーナを、木陰に呼び込む。怪訝な目をしながら、こちらに近寄ってきた彼女の前で、俺はズボンを脱いで勃起した肉棒を見せつけた。
ユウ「しよう」ボロン
ジーナ「はぁ? 今? …うち、おしっこしたいんだけど」
ユウ「しながらで良いから。ずっと、ジーナのおっぱいを間近で見てて、我慢の限界なんだよ」ビンビン
困惑するジーナ。それでも、控えめな膨らみと、銀色のピアスの刺さった小さな突起を、隠そうとはしない。それを見るだけで…それを見る兵士たちの羨望を思うだけで…股間の膨らみが増していく。
ジーナ「…はぁ」
https://d.kuku.lu/hrupfsggt
- 978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:50:14.69 ID:AFtfhynEo
- ジーナ「…さっさとしろし///」プリン
ユウ「ジーナっ♡」ガバッ ズブブッ
ジーナ「くっ…い、いきなりっ…///」ビクッ
突き出されたお尻にしがみつき、後ろから褐色のパイパンまんこにペニスを突き立ていた。流石にいきなりは入らず、擦り付けるように少しずつ、奥に挿入していく。
https://d.kuku.lu/63mdk8af3
ジーナ「はっ、あっ、あっ…入った…♡」
ユウ「ジーナ、ジーナっ♡」モニッ
腰を振りながら、ジーナのおっぱいを両手で掴む。手のひらにすっぽりと、柔らかくて弾力のある膨らみが収まった。先端のピアスが、ひんやりしている。
ジーナ「ちょ、ユウ、なんでそんな、発情して、んっ♡」ビクッ
ユウ「はぁっ、ジーナっ♡ おっぱいも、おまんこも、気持ちいい…全部、俺の…♡」パチュ パチュ モミモミッ
ジーナ「あ、あんっ、ユウ…んっ♡♡」ビクッ
ジーナも、何だか膣の締まりが良い。俺は彼女に抱きつきながら、たっぷりと射精した。
ユウ「ジーナっ…♡♡♡」ギュッ ビュルルルーッ ビュルルーッ ビュルッ
ジーナ「ゆ、う…んんっ…♡」プルプル
やがて、膣内射精が終わった頃、ジーナが、細い声で言った。
ジーナ「…ユウ、気持ちよかった?」ポソ
ユウ「ああ…」
ジーナ「あ、そ。…ねえ、もうおしっこしていい?」
ユウ「ああ、いいぞ…」ズルッ
ペニスを抜くと、ジーナは精液の滴る割れ目を広げ、いきんだ。
https://d.kuku.lu/ajnxdapnb
ジーナ「ん…っ、ぁ…っ♡」プルッ ジョボボボボボ…
広げた脚の間を、黄色い水が勢いよく流れ落ちる。
ユウ「いっぱい出てる…気持ちいいか?」
ジーナ「あんま見んな…へ、変な気持ちになるし…///」ジョロロロロ…
…
- 979 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:57:04.89 ID:AFtfhynEo
- …
休憩を終え、馬車の所に戻ってくると、先程の兵が話しかけてきた。
「…ジーナさまの具合は、いかがで?」
ユウ「!?」
「へへ、くだらない話を聞かせて、火を付けちまったみたいで」「すんませんね」
ユウ「…つ、次は俺も歩こうかな。何かあった時、馬車の中じゃ戦えない」
シャロン「良いのですか?」
ユウ「ああ。…その方が、会話もしやすい」
…
「シャロン隊長だけじゃなく、あのお嬢さんともねぇ」「やっぱ、勇者さまともなれば、女一人じゃ足りないんでしょ?」
ユウ「そ、そうなのかは知らないが…」
「で? シャロン隊長と、ジーナさまと、他には? あの、青髪のヒーラーや、白いちんちくりんは?」
ユウ「…もちろん、全員だ」
「おおーっ!」「こりゃ、次代も安泰だな」
「ここだけの話…あの中で、誰が一番良かったです?」
ユウ「…」
安価下
@エリア
Aシャロン
Bヒイラギ
Cジーナ
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 21:58:07.08 ID:WIjLDC6Qo
- 全員
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 21:59:05.31 ID:glEjzK8sO
- 3
- 982 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 22:10:38.33 ID:AFtfhynEo
- ユウ「そんなの、比べられるものか。全員、最高だ」
「あーはいはい」「そいつは良かった」
真顔で答えた俺に、何故か面白くなさそうに、兵たちは適当な相槌を打った。
…
川幅がかなり広くなってきた。そろそろ港町に着こうかという頃、1台の荷馬車が向こうから歩いてきた。
ユウ「…?」
御者台に座る男に、見覚えがある…
行商人「…おっと、これはこれは」
ユウ「! やっぱり、村で会った…」
隊を止め、話しかけた。
ユウ「久しぶりだな。港町から来たのか?」
行商人「ああ。それにしても偉くなったもんだな。こんなに兵隊を連れて」
シャロン「ユウどの、お知り合いですか?」
ユウ「ああ、プリーマの村でな。…別に、俺の隊じゃない。一緒についてきてるだけだ。これから、港町に向かう」
行商人「そうかい。…そうだ」
彼は荷台の中から何かを取り出して、俺に差し出した。
行商人「また会ったのも何かの縁だ。どうせ売れない代物だし、あんたにやるよ」
*『スペースオーブ』を手に入れた!
『スペースオーブ』ダンジョンの入口で使うと目的地にワープするぞ。
アーティ「…うわっ、また変なもの貰ったわね」
ユウ「まさか、これも前に言ってたチートアイテム?」
アーティ「そうよ。これは、ちらっと触れた『イベントを早送りしてパズル要素をスキップするアイテム』ね」
ユウ「お、おお…」
- 983 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 22:11:12.52 ID:AFtfhynEo
- 今日はここまで
- 984 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/29(水) 23:16:25.71 ID:auIGgE5yo
- …
『港町 検問所』
日が暮れ始めた頃、ようやく一行は港町の入口にある検問所に辿り着いた。2人の門番の後ろには、一人の女性が立っていた。
https://d.kuku.lu/duckydwxx
豊かな金髪、穏やかながら意思の強そうな顔立ち、そして豊満な乳房と尻。一目みて、シャロンの姉だと分かった。ずっと年上とは聞いていたが、丸出しの下半身に、無毛の割れ目は若々しい。
シルビア「ごきげんよう! 港町へようこそ、勇者さま!」
ユウ「はじめまして。話には聞いていましたが…貴女が領主ですか?」
シルビア「ええ。気軽にシルビアとお呼びください」
それから、御者台の妹に向けて声をかけた。
シルビア「おかえりなさい、シャロン。積もる話はありますが、まずはわたくしの館に皆さんをお連れして。今夜は、貴女が台所に立ちなさい」
シャロン「もちろんです、姉上」
検問所を通り過ぎ、隊は港町へと入っていった。
…
- 985 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/29(水) 23:38:09.69 ID:auIGgE5yo
- 『港町 領主の館』
「「「オーブの恵みに」」」
祈りを済ませると、テーブルいっぱいの魚料理に食らいついた。俺たち5人(と妖精1人)だけでない、兵たち全員も、テーブルについていた。
シルビア「まずは、遠路はるばる、大変ご苦労さまでした。道中、魔物に襲われはしませんでしたか」
ユウ「一度だけ。シャロンの兵が撃退してくれました」
ヒイラギ「びっくりするぐらい平和だったね。ジーナ」
ジーナ「ん…」モグモグ
シルビア「先王のご活躍で、幸いにもこの辺りは比較的平和でした。その上、勇者さまが2つのオーブを取り戻されたことで、魔物も恐れをなしたのでしょう」
エリア「…」
先王、という単語に、エリアの顔が曇った。無理もない。直接手を下したわけでは無いとは言え、自分の母親が死ぬきっかけを作ったのが、その先王なのだから。
俺は、努めて明るい声で言った。
ユウ「それにしても、こんなご馳走は王都でもなかなか無かった。魚がたくさん穫れるんですね」
エリア「あっ…それに、この料理、シャロンさんが作ったんですよね。こんなに料理が上手だったなんて…」
シャロン「まあ、領地を預かる家の娘として、一通りの技能は叩き込まれましたので」
少し照れたように、シャロンが頷く。
シルビア「わたくしと一緒に、母に厳しく教えられたものです。…ケンチ、貴方の自慢の『ワショク』は、明日振る舞うことにしましょうよ」
そう言ってシルビアが目を向けたのは、右隣りに座る一人の中年の男。短く切りそろえて黒髪で、ふくよかな体型をしている。どうやら、彼がシルビアの夫のようだ。左隣に座る幼い少年は、息子らしい。
ヒイラギ「へえ、旦那も料理が得意なんだね」
ケンチ「下手の横好き、馬鹿の一つ覚えでさぁ」
ケンチと呼ばれたその男は、謙遜するように笑った。彼の顔を見て、エリアが呟いた。
エリア「何か…雰囲気、ユウくんに似てる?」
ユウ「…」
俺も、言いようのない既視感を覚えていた。とは言え、顔も体型も似て似つかないし、『ワショク』なる料理にも覚えがない。きっと気のせいだろう…
安価下1〜3 食事中の話題
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 00:53:06.53 ID:pEyTx0CKo
- それとなくケンチの出自を聞く
- 987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 17:49:49.90 ID:Li/8lYnnO
- サブクエ的なオーブ以外の困りごとあります?
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:47:44.94 ID:DI2C17veO
- 家族について
特に息子って本当に息子?娘だったり?
- 989 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 22:52:56.55 ID:pVD9GK47o
- ユウ「その『ワショク』? というのは、ケンチさんの国の料理ですか?」
ケンチ「それが、そうでもないんでさぁ」
ケンチは、俺の疑問に身を乗り出すように答えた。
ケンチ「おいらの親父の得意料理で、教わったんでさぁ。おいらはこの街の生まれだけど、親父はどこの出身か教えてくれなくて。『ワショク』も、どこの料理か誰も知らないでさぁ」
シルビア「水と鍋と、かまどを長時間、いくつも占領する、困った料理なんですよ」
「ぼく、父さんの料理好き!」
息子が声を上げた。
シャロン「エルビンは、すっかり大きくなりましたね」
シャロンがしみじみと言った。
ユウ「王都では子供が生まれないと、エスメラルダ女王が言っていたが…」
シルビア「多くはありませんが、まだ年に数人は。エルビンは、今年で5歳になります」
エルビンと呼ばれた少年に目を向ける。母親似で、金髪に白い肌が美しい。少女と見紛うほどだ。
だが、ズボンを履いているから確かに男のようだ。
シルビア「それから…先日、お腹の中に授かったことが判明しまして」
シャロン「そうなのですか、姉上!?」
エリア「お、おめでとうございます!」
シルビア「ありがとうございます。エルビンも、もうすぐ兄になるのですね…」
…
料理が無くなる頃、俺はふと尋ねた。
ユウ「今回も、しばらく滞在させてもらうことになると思います。灯台に発つまでの間、何か困ったことがあれば、お手伝いさせてもらえませんか」
安価下コンマ
01〜20 特に無い
21〜40 兵の訓練
41〜70 『ワショク』の材料を
71〜00 『ワショク』の材料を…
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 22:57:20.11 ID:vftAynaLo
- はい
- 991 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 23:11:45.48 ID:pVD9GK47o
- シルビア「とんでもありません。灯台での戦いに備えて、ゆっくりと休んで、英気を養ってくださいな」
…
兵たちは、シルビアの用意した宿へ。俺たちは領主の館に部屋を用意してもらって、そこに寝泊まりすることになった。全員分の個室があるとは、流石は領主だ。
お腹いっぱいになって、眠くなってきた。もう、外は真っ暗だろう…
ユウ「『屋敷ではケンチが仕込みをしているぞ』…?」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
B屋敷をうろつく
Cその他、要記述
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:25:10.38 ID:DZtfPtiao
- 3
- 993 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 23:43:23.49 ID:pVD9GK47o
- 続きは次スレ立ててやります
安価下
- 994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 10:42:45.37 ID:RAsxNVuwO
- 3
- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 11:08:06.08 ID:j4Pkf7EhO
- おつおつ
3
- 996 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 22:54:29.13 ID:5QTyLx7Zo
- 次スレ用
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】
『プライムオーブ』勇者の証。オーブの濁りを吸収し、力を取り戻すと言われている。
『おたすけブック』開くたびに内容が変わる不思議な本。自由安価時にリクエストするとヒントをくれることがあるぞ。
『スペースオーブ』黒く透き通る球体。ダンジョンなどで使用すると、目的地まで一瞬で連れて行ってくれる。
『女穴』軟質な素材でできた白い筒。勇者に溜まった邪気を祓うことができるらしい。
『紅』ヒヒイロカネ製の刀。その刀身は虹色に輝き、あらゆるものをすり抜けるように切り裂く。
『水のマナ』小瓶に収められた、青い気体とも液体ともつかないエネルギー体。
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント エーテルリング エーテルリング
【アイテム】
『冥界の弓』砂漠の冥神の力が宿った、黒い長弓。
【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 ねこのみみ 布のマフラー 耳飾りのスカラベ
【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント 耳飾りのスカラベ
- 997 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 23:00:53.97 ID:5QTyLx7Zo
- シャロンと画像忘れてた
【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】
『プライムオーブ』勇者の証。オーブの濁りを吸収し、力を取り戻すと言われている。
『おたすけブック』開くたびに内容が変わる不思議な本。自由安価時にリクエストするとヒントをくれることがあるぞ。
『スペースオーブ』黒く透き通る球体。ダンジョンなどで使用すると、目的地まで一瞬で連れて行ってくれる。
『女穴』軟質な素材でできた白い筒。勇者に溜まった邪気を祓うことができるらしい。
『紅』ヒヒイロカネ製の刀。その刀身は虹色に輝き、あらゆるものをすり抜けるように切り裂く。
『水のマナ』小瓶に収められた、青い気体とも液体ともつかないエネルギー体。
【名前】エリア https://d.kuku.lu/4wc8geaz2
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント エーテルリング エーテルリング
【アイテム】
『冥界の弓』砂漠の冥神の力が宿った、黒い長弓。
【名前】シャロン https://d.kuku.lu/x3gcwmgk8
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】オベリスクの大剣 アダマンタイトの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣 アダマンタイトの盾
【名前】ヒイラギ https://d.kuku.lu/6epxfj75r
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 ねこのみみ 布のマフラー 耳飾りのスカラベ
【名前】ジーナ https://d.kuku.lu/y4evu8b3h
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント 耳飾りのスカラベ
- 998 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 23:13:04.31 ID:5QTyLx7Zo
- これまでのあらすじ
記憶喪失の男『ユウ』は、女神に遣わされた勇者として、各地のオーブを浄化し、世界を救う旅に出た。この、『女の子が下の衣服をはいてない』世界を…!
何か抜けとかあったら残り2レスで指摘して
続きは明日以降
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:54:52.97 ID:aVPyU+9vo
- 紅が武器じゃなくアイテムなのはなぜです?
- 1000 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/11/01(土) 06:56:03.96 ID:Njo6UIvro
- ユウは基本剣、サブ刀で、アイテムボックスから選んで持ち替えってイメージ
エリアの弓もそれです
では次スレで
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- /|\
|::::0::::|
|`::i、;;|
|;;(ヽ)|
//゙"ヘヘ
// ヾ、
! ! l |
| | .! !
.| | ノ:,! SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
ヽ! !ノ http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
- 1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
- Just dying to be saved Run on girl Run on @ 2025/10/30(木) 15:08:58.08 ID:Sd/oISq2o
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1761804538/
やる夫が正史を書くようです64 @ 2025/10/28(火) 00:33:13.81 ID:mSOXCLTs0
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1761579193/
This is it. @ 2025/10/28(火) 00:08:12.34 ID:QQ2GkLvu0
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761577692/
おらおらぁ!!! @ 2025/10/27(月) 01:48:55.76 ID:vI8URxxAo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1761497335/
ベッキーが可愛いんですけど @ 2025/10/26(日) 20:11:59.61 ID:IijdQOqMo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761477119/
グレみんの冬がくれた予感 @ 2025/10/26(日) 19:06:48.30 ID:9l28fUpYo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761473208/
ポケモンZAクリアしました @ 2025/10/26(日) 13:36:36.66 ID:WePiHjgm0
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761453396/
何で吉野家、すき家、松屋はかつどんやらねーの? @ 2025/10/25(土) 20:49:21.66 ID:88ApP91tO
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