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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】

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322 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/13(土) 23:39:33.24 ID:uW1fX8ZRo
https://d.kuku.lu/4z5hp4zhd

 シャロンの手が、勃起したペニスを握る。

ユウ「ちょ、まっ、待って、これは生理現象で…」

シャロン「ええ、分かっております…殿方の『剣』が固く、大きくなった時は、鎮めるのが女の務め…♡ 初めて奉仕する殿方が、勇者どのとは、大変身に余る光栄です…♡」シュッ シュッ

 初めての割には、澱み無い手付きで、シャロンが肉棒を扱く。片腕で俺の胸を抱き、たわわなおっぱいを背中に押し当てるのを忘れない。

シャロン「やはり…私の乳房で、発情いたしましたか?」シュッ シュッ

ユウ「…し、しました」ボソッ

シャロン「陛下のように曝け出すほどのものではありませんが…私とて、己の身体に誇りがあります。この乳房が、ユウどののお気に召されたのであれば、女としてこれ以上のことはありません…♡」シュッシュッシュッ

 手付きが、だんだん早くなってきた。肉棒が更に固く、膨れ上がり、シャロンが感嘆の声を上げる。

シャロン「おお…これは凄い…この剣で、毎晩エリアどのを」

ユウ「!!??? なっ、なぜそれを」

シャロン「…寝室から、丸聞こえですから」ギュッ

ユウ「あ゛っ」

 拗ねたような声。ペニスを不意に強く掴まれ、俺は短く叫んだ。しかし、シャロンはすぐに優しい声に戻ると、囁いた。

シャロン「ですので、子作りはまたの機会に。この、反り立った宝剣を、どこに突き立てましょう?」



安価下1〜3でコンマ最大
@口

A乳房

B尻

C割れ目

D手

Eその他要記述(膣内は不可)
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 23:41:41.15 ID:4YEto5O0O
3
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 23:42:32.02 ID:dJXPDteCo
C
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/13(土) 23:43:06.64 ID:MGjbetVv0
3
326 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 00:33:04.39 ID:HhmzYhz+o
ユウ「じゃあ…お、お尻に」

シャロン「お尻…? ええと」

 おっぱいを要求されると思っていたのか、若干困惑しながらも、シャロンは俺にお尻を向けた。

シャロン「ど、どうでしょう。見飽きた尻でしょうが…」

ユウ「そんなことは無い。いつも皆の先頭に立って戦ってくれるから、いつでもシャロンのお尻が目の前にあって…俺はずっと、興奮してたんだよ」

シャロン「!? そ、そうだったのですか? そ、それはそれは…///」

シャロン「であるならば…ここなら、安全ですから。思う様、私のお尻をご堪能くださいませ♡」プリンッ

 壁に手をつき、おっぱいと同じくらい豊満なお尻を、俺に向かって突き出す。俺は、膨れ上がった肉棒を、お尻の割れ目にぐいと埋めた。

シャロン「んんっ♡ あ、熱い…硬く、脈打って…♡」ドキドキ

ユウ「うおっ、すご…柔らかいのに、引き締まって…シャロン、お尻を締めてみて」

シャロン「こうでしょうか…んっ♡」ギュゥッ

ユウ「うあぁ…♡」ゾクゾクッ

 見ると、シャロンの内ももにはねっとりとした液体が伝って、床まで垂れている。
 俺は、彼女の腰に両腕を回し、腰を押し付けた。

シャロン「くぅっ…♡♡」

 強く抱きしめられ、シャロンが苦しげな息を漏らす。しかし、明らかに興奮の度合いが上がったのか、太腿の付け根からじょわっと液体が溢れ出した。

ユウ「シャロン、ああっ、シャロンっ♡ きもちいい、おしり、きもちいいっ♡♡」ギュゥッ ヘコッヘコッ

シャロン「くぅぅっ…ち、力が強っ…もっと、もっと♡ もっと強く、私を締め上げてっ♡♡♡」

ユウ「良いんだな? 思いっきり…っっ♡」ギュゥゥッッ

シャロン「〜〜〜〜っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ

 全力で下腹部を圧搾され、悶絶するシャロン。お尻の締付けが更に強くなり、俺は夢中で腰を擦り付けた。

ユウ「あっ出るっ♡ もう出、ああっ…♡♡♡」ビュククッ ビュルーッ

シャロン「っ♡ っっ…♡♥ …あ、あっ…」プルッ

https://d.kuku.lu/4z5hp4zhd

シャロン「〜〜〜〜♡♡♡」ショワァァァァ…

 背中に精液をぶち撒けられながら、シャロンは俺の腕の中で、盛大におしっこを漏らしたのであった。

327 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 00:38:35.91 ID:HhmzYhz+o


 あの後、シャロンと協力して浴室を掃除し、自分たちの身体も綺麗にして、それぞれの部屋に戻った。俺はベッドに潜るや、あっという間に意識を失った。



安価下コンマ
01〜40 翌朝
41〜80 エリア
81〜99 ヒイラギ
   00 ジーナ
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 00:40:32.06 ID:shTgwqrPO
画像は同じやつで合ってる?
329 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 00:43:26.84 ID:HhmzYhz+o
https://d.kuku.lu/et3fp3ts7

ごめんこっちだった

そして今夜はここまで
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 00:46:07.67 ID:jwPc8meJO
おつ
331 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 12:54:11.74 ID:HhmzYhz+o


ユウ「おはよう…」

エリア「ユウくん、おはよう! 鍛冶場にこれが置いてあったよ」

 エリアが、細長い布の包を差し出す。よく見ると、小さな手紙が添えられていた。

ユウ「『弟子たちと協力して打ちました。ご活用ください。サミダレ』…」バサッ

 包を解くと、中から出てきたのは黒い鞘に収まった、1本の刀。抜くと、凍りつくような鋭さに、波打つ刃の紋様が美しい。

シャロン「これは、遠い島国に伝わるという…」

ヒイラギ「綺麗だね。高くで売れそ…いや、なんでもない」

ユウ「…」チャキッ

 俺は、そっと鞘に納めた。これからは、こいつも持っていくことにしよう。



 *『五月雨』を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ミスリルソード ミスリルの盾 ミスリルの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『五月雨』

【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ ミスリルの小盾 エーテルリング エーテルリング

【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 ミスリルの鎧 パワーリング

【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】複合スタッフ ミスリルの小盾 黒のマント
332 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 13:34:24.68 ID:HhmzYhz+o
 ジーナが降りてきた。

ジーナ「おはよう。…当然のように部屋貸して貰ったけど、うち、流石に帰ったほうがいい?」

ユウ「いやいや、遠慮しないでくれ。ここは、勇者とその仲間のために用意された基地なんだ。君には、ここに住む権利がある」

ジーナ「勇者…ヒイラギから聞いたし。うちも、その一人なんだって?」

エリア「うん。ユウくんの傍にいると、いつもより力が湧いてくるでしょ?」

ジーナ「…さあ?」

 ジーナは首を傾げた。

シャロン「信じるか否かは、ジーナどの次第です。ただ、トーレス山を攻略するにあたり、貴女の力は不可欠です。どうか、ご助力いただきたい」

ジーナ「…」

 ジーナは、黙ったまま俺の顔をじっと見た。

ユウ「俺からも頼む」

ジーナ「戦いが終わったら、そっちはどうするの?」

ユウ「えっ?」

 思いがけない問いかけに、俺は困惑した。ジーナは、静かに続けた。

ジーナ「元の世界には戻れるの? 戻れなかったら、ここにいるの? 平和な世界で…勇者は、邪魔になるだけだけど」

エリア「ユウくんは、もうわたしの家族だよ! ね、一緒に村に帰るよね?」

シャロン「世界を救った勇者を、邪魔者になどしません。きっと、陛下が高い身分と役職を保証してくださります」

ヒイラギ「本当に邪魔者になったら、アタシがどうにかするよ」

 口々に言う彼女らを見回し、ジーナは言った。

ジーナ「…この3人の他に、この世界に拠り所は?」

ユウ「これだけ想ってくれる人がいたら、俺は十分だと思う」

ジーナ「人の繋がりは、脆いよ。うちも、いろんな人に会って、助けられたり、殺されかけたりしたけど、結局は一人ぼっち。この身体と血がもたらすものからは、逃げられなかった」

ユウ「…つまり?」

ジーナ「ユウは、うちと同じってこと。…良いよ。人間はどうでも良いけど、ユウがどうなるのかは気になるし」

ユウ「どんな理由であれ…仲間になってくれるなら、嬉しいよ。これからよろしく」

ジーナ「ん」フイ

 ジーナはそっぽを向いた。
333 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 13:36:05.27 ID:HhmzYhz+o
ユウ「さて、補給も休憩も済んだことだし、そろそろ山に戻るか」



安価下 どうする?
@トーレス山へ

Aその他、要記述
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:39:12.33 ID:lN7eYgDdO
交流とかしたいけどまずは攻略からかな
1
335 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 13:53:05.41 ID:HhmzYhz+o
アーティ「話はまとまったかしら? じゃ、飛ぶわよ!」



『トーレス山 分かれ道』



ユウ「よし、山頂に向けて出発だ!」



安価下コンマ
01    ミスリルゴーレムだ!
02〜20 アイアンゴーレムだ!
21〜50 ゴブリンチーフ&軍団だ!
51〜70 大怪鳥だ!
71〜95 宝箱だ!
96〜00 宝箱だ!!
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:54:24.89 ID:oMTNCjhyO
そそい
337 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 13:57:26.53 ID:HhmzYhz+o


ヒイラギ「! 宝箱」

ジーナ「ミミックに気をつけろし」



安価下コンマ
01〜40 お金
41〜70 ハイポーション
71〜90 ハイエーテル
91〜00 万能薬
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:59:15.90 ID:YIVJGKAAO
何かな
339 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:01:24.91 ID:HhmzYhz+o


エリア「これは…」

ジーナ「珍しい。ハイエーテルじゃん」

ユウ「魔力の回復に使えるやつだな。エリアかジーナが持っててくれ」



安価下コンマ
01〜05 ミスリルゴーレム
06〜20 アイアンゴーレム
21〜50 大怪鳥の群れ
51〜70 エリア「あっ、キノコ!」
71〜90 宝箱だ!
91〜00 小屋だ
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:02:00.46 ID:9/Xp1QnaO
今日はコンマ高いなあ
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:03:33.87 ID:dsSUr+3Lo
よいかんじ
342 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:08:46.98 ID:HhmzYhz+o


シャロン「…! 来ます」

 シャロンが立ち上がる。と、突然頭上から強い風が吹いた。

ユウ「!?」

 見上げると、巨大な翼を広げた鳥が、数羽固まって上空を旋回していた。



”ゲー ゲー”
”キーーーーーー”



 不気味な鳴き声を上げると、鳥たちは鋭い爪を光らせ、急降下攻撃を仕掛けてきた!



安価下コンマ
01〜50 斬り捨てる!
51〜70 大きな羽
71〜90 お肉
91〜99 ヒイラギ「いただき」
   00 ヒイラギ「これは…」
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:10:22.23 ID:penyfKi4O
斬る
344 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:16:59.72 ID:HhmzYhz+o
ユウ「…」チャキッ

 俺は『五月雨』を腰に構えた。



”キーーー” ”ゲー ゲー” ヒュルルルル



ユウ「…!」ザンッ

” ”ドサドサッ

 振り抜いた刃が、鳥たちを薄紙のように切り裂く。一瞬のうちに絶命した鳥たちは、墜落してそのまま山の下へと転がり落ちていった。



 前回のキャンプ跡地に着いた。前回は日没が来たため、ここで休むことにしたが、今日はこのまま先に進めそうだ。



安価下コンマ
01〜05 サキュバスだ!
06〜20 ミスリルゴーレムだ!
21〜50 アイアンゴーレムだ!
51〜80 ゴブリンチーフ&軍団だ!
81〜95 宝箱だ!
96〜00 宝箱だ!!
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:19:31.71 ID:cIeiROxk0
コンマ
346 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:22:39.61 ID:HhmzYhz+o


ザッ ザッ ザッ ザッ

ユウ「この足音は…」

シャロン「ゴブリンチーフと、手下たちのようです。この前とは別の一族でしょうか」

ジーナ「知らんし。纏めてぶっ飛ばす」



安価下コンマ
01〜50 全員倒した
51〜70 玉鋼
71〜90 ヒイラギ「いただき」
91〜00 ヒイラギ「しめた」
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:24:09.07 ID:penyfKi4O
348 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 14:35:11.50 ID:HhmzYhz+o


ユウ「はっ、やあっ!」ブンッ ザクッ

ジーナ「ギガフレイム」ゴォォォ

ヒイラギ「あっつ! ちょ、だから金目のものが…!」



 山頂が近づいてきた。一歩踏み出すたび、空気が重くなっていくのを感じる。

エリア「…ユウくん」

 ふと、エリアが小声で話しかけてきた。

エリア「大丈夫? …その、邪気は」

ユウ「! …問題ない。ここまで、人に近い魔物には会ってないから」

エリア「そう、それなら大丈夫だね」



安価下コンマ
01〜10 サキュバスだ!
11〜30 ゴブリンメイジ&ミスリルゴーレムだ!
31〜60 ウィンドゴーストだ!
61〜75 宝箱だ!
76〜90 宝箱だ!!
91〜00 小屋だ
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:36:34.60 ID:6DCCJ5vs0
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 14:36:38.23 ID:41jSFznxO
351 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 15:21:45.60 ID:HhmzYhz+o
https://d.kuku.lu/6xsz3dk7e



ユウ「って言ってる側から…」ボソッ

ヒイラギ「何か言ったかい?」



安価下コンマ
01〜30 倒した
31〜60 エーテル
61〜80 ハイエーテル
81〜95 ヒイラギ「えいっ」
96〜00 ヒイラギ「それっ!」
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 15:24:09.09 ID:dsSUr+3Lo
はーい
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 15:28:44.59 ID:J6qOXXN6O
これもうほぼヒロインやろ
354 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 15:40:25.71 ID:HhmzYhz+o
ユウ「はっ!」ザシュ

”〜〜〜”シュゥゥゥ…

 あまり手応えがなかったが、きちんと聞いたようだ。少女の身体が真っ二つに裂け、風のように消えていった。
 と同時に、股間に鈍い不快感が沈んでいく。

ユウ「まだ、一人…まだ一人…」

シャロン「ユウどの…?」

ユウ「! 大丈夫、なんでもない。それより…」

エリア「そろそろ山頂、だね」



『トーレス山 山頂』



ユウ「…! あれは」

 山頂には、石造りの巨大な祭壇が築かれていた。そしてその上には、巨大な球体が安置されていた。

エリア「あれが、風のオーブ…!」

ヒイラギ「でも、風を司る色には見えないね?」

ジーナ「何か、やな感じ」ボソッ

 彼女らの言う通り、オーブはどす黒く濁り、分厚く埃を被っていた。

アーティ「力が弱まっているのよ。ユウ、プライムオーブを」

ユウ「ああ…」スッ

 俺は、プライムオーブを取り出し、風のオーブに向けて…



ゴゴゴゴゴゴ

ドォォンッ



ズシンッ ズシンッ ズシンッ

ユウ「…!!」サッ

エリア「あ、あなたは…!」

 突然鳴り響いた轟音に、重々しい足音。振り向いた先にいたのは



ゴルモラ「…やはり、辿り着いたか」
355 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 15:50:43.01 ID:HhmzYhz+o
ユウ「ゴルモラ…ゴルモラぁぁっ!!」ダッ

エリア「村長さんの仇…!」グッ

シャロン「待ちなさい! …ゴルモラ、一人で来たのですか。我々とここでぶつかることは、予想できたはず」

 するとゴルモラは、ふんと鼻を鳴らした。

ゴルモラ「何人で来ようが関係ない。我が目的は、そのオーブを破壊するのみ!!」ダンッ

 ゴルモラが地面を蹴り、オーブ目掛けて突っ込んできた。

ユウ「させるかっ!」ガキッ

 盾を構え、突撃を食い止める。

ゴルモラ「ほう、少しはできるようになったか。…ふんっ!」ズンッ

 地ならし攻撃に、体制を崩す。すかさずシャロンが、横から切りつけた。

シャロン「覚悟ぉーっ!!」ブオォンッ

ゴルモラ「っ!」ダッ

 ゴルモラは飛び離れると、改めて両の拳を握った。

ゴルモラ「戯れはここまでだ…」ググッ

ユウ「皆!」

 俺は、仲間たちに言った。

ユウ「おそらく、やつの弱点はパンツ…その、下に穿いてる、あの黒い布だ」

ヒイラギ「ずっと気になっていたんだ。あの…」

シャロン「おぞましい布切れ! 魔族の力の源に、違いありません!」

ゴルモラ「…こちらの事情も知らず…」ボソッ



ユウ「『何でも良いからゴルモラを殺せ。第二形態とかは無い』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 15:55:48.25 ID:azquckY3O
まずはパンティを狙う
前衛組で切り落とそうとしつつ隙があればヒイラギに剥ぎ取らせる
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:01:09.74 ID:cIeiROxk0
ほぼ>>356
エリアジーナは支援頼むよ
神からの指示だけどなるべく殺したくないなあ
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:06:17.97 ID:0Rt7/h35O
パンツを狙う
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:08:14.32 ID:tZ4+XidjO
パンツ盗めるかな
360 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:06:55.00 ID:HhmzYhz+o
ユウ「…とにかくあれだ、あの布を狙うんだ!」

シャロン「せえやっ!」ブンッ

ゴルモラ「ふんっ」ゴンッ ドスッ

シャロン「ぐっ…!」

ユウ「そこだっ!」シュンッ

 剣を、パンツの目掛けて突き出す。それを素手で掴んで止めると、ゴルモラは鼻を鳴らした。

ゴルモラ「馬鹿め、そう来ると分かっていれば」

ヒイラギ「___隙あり!」ガシッ

 いつの間にかゴルモラの背後に忍び寄っていたヒイラギが、後ろから両手でパンツの紐を掴み、ぐいと引き下ろした!

https://d.kuku.lu/wsw2naw6x

ゴルモラ「なっ…」

 褐色のつるつるおまんこを晒され、狼狽するゴルモラ。シャロンが叫ぶ。

シャロン「これで、どうだっ!!」ブンッ

ゴルモラ「ぐぅぅっ…!」ギリギリ

 大剣を、両手で受け止める。しかし、心なしかその腕に、先程までの力が無い。

アーティ「今よ! プライムオーブを」

ユウ「! おおお…!」ダッ

 俺はプライムオーブを握りしめ、風のオーブに向かって走り出した。

ゴルモラ「!! させるか!!」ドスンッ

シャロン「あぁっ!」ヨロッ



ユウ「うおおおおおお…!!」

 俺は、混濁したオーブに向かって、プライムオーブを叩きつけた。
361 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:16:37.84 ID:HhmzYhz+o
カッ

ユウ「いっ、けぇーっ!!」グググッ

ゴルモラ「ぐおおお…っ」

 駆け寄るゴルモラの足が、次第に重くなり…とうとう、その場に膝を突いた。そして

ユウ「風のオーブが…!」

 どす黒い濁りが、凄まじい勢いでプライムオーブに吸収されていく。みるみるうちに混濁が晴れ…やがてそこには、透き通る緑色のオーブがあった。

アーティ「やったわ! 風のオーブが元に戻った!」

ゴルモラ「ぐっ、あぁ…」ドサッ

 ゴルモラが、仰向けに倒れる。その身体が、みるみるうちに崩壊していく。

アーティ「オーブの間近で、魔族は身体を維持できないわ。…残念だったわね、ゴルモラ」ニヤッ

ゴルモラ「…人間よ」

https://d.kuku.lu/xzuwnsbt3

 満身創痍のゴルモラが、俺に向かって両手を突き出し、唸る。

ゴルモラ「がはっ…貴様らは、いずれ…後悔する…」

アーティ「意味深なことを言っても無駄よ。ユウは、必ずやり遂げるわ」

ユウ「ああ。俺は、後悔なんてしない…!」

ゴルモラ「…ふん」

 力なく息を吐き…ゴルモラの身体が、消滅した。



ジーナ「…っ!」ドサッ

エリア「ジーナちゃん!?」サッ

 突然、ジーナが膝を突いた。慌てて駆け寄るエリアに、呟く。

ジーナ「あー、うちも、半分魔族だから…」

シャロン「ジーナさんを、オーブから離しましょう!」

ユウ「アーティ、また頼めるか?」

アーティ「ええ、勿論よ♪」

 アーティは上機嫌で、俺たちを王都までワープさせた。
362 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:31:26.96 ID:HhmzYhz+o
『王都 勇者基地』



 基地に帰ってきた。エリアとヒイラギが、心配そうにジーナを伺う。

ジーナ「…ふぅ。だいぶ楽になったし」

エリア「良かったぁ…」ホッ

ユウ「ああ。…っ」ドキッ

 突然、全身を重苦しい不快感が襲った。俺はうめき声を上げながら、床に膝を突いた。

エリア「ユウくん!?」

シャロン「ユウどのっ!」

 駆け寄ってくる少女たち。しかし俺は、この感覚を知っている…

アーティ「流石に魔将クラスとなると、邪気も段違いね」

エリア「! ユウくん、寝室に行こう?」

シャロン「お待ち下さい! …アーティどの、何かご存知なのですか?」

アーティ「何よ、エリア以外にはまだ話してないの? …ユウはね」

 アーティは、邪気やその対処法について全員に説明した。
 説明が終わると、エリアは顔を赤らめながら言った。

エリア「だ、大丈夫だよ。わたしが、全部やってあげるから…///」

ヒイラギ「…ずるい!」

 突然、ヒイラギが声を上げた。

ヒイラギ「何で言ってくれなかったのさ! アタイだって、ユウと」

シャロン「お待ちを! ここは年長である私が、責任を持って」

エリア「ええっ!? だ、駄目だよ! ユウくんはわたしの…こ、恋人…/// ううん、夫婦! パパだもん! もう、お腹に赤ちゃんだって」

ジーナ「…あんま詳しくないけど、妊娠してるなら、そういうのは控えたほうがよくない?」

エリア「あ…」

ユウ「はぁ…はぁ…て、手とか、口とかでも良いから…ぐっ」

ジーナ「…そ、それくらいなら///」ボソッ

アーティ「ほら、早く決めなさい。ユウが苦しんでるじゃないの」

 混乱を招いた元凶は、愉しそうに言った。



安価下1〜3でコンマ最大 誰とする?
@エリア

Aシャロン

Bヒイラギ

Cジーナ(前戯のみ)
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:33:35.31 ID:xoR4pumrO
3
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:40:21.32 ID:6DCCJ5vs0
1
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:45:20.84 ID:aGBYXWj0o
3
366 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 20:51:01.36 ID:HhmzYhz+o
今日の無料ポイントなくなったのでここまで
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 21:04:42.46 ID:dsSUr+3Lo
おつおつのー
368 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 21:12:55.19 ID:HhmzYhz+o
本当は3Pとかもしたかったんだけど、細かい容姿指定の多人数は出力のハードルが爆上がりするでな…
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 22:10:01.40 ID:KbOLw/dyO
今更ながらミスリルの小盾1個多くない?
370 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 22:33:03.30 ID:HhmzYhz+o
ほんとだ。1個しか作ってないのにエリアとジーナどっちも装備してる
ミスリルゴーレム1体分の素材で、全員分賄えたってことなので、小盾は2個作ったのが正解です
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 22:50:28.75 ID:HIJs0r0qO
りょーかーい
372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 11:15:36.85 ID:Fj2bKC53o


 ヒイラギと一緒に部屋に来た。

ヒイラギ「ほら、早く気持ちよくなって、楽になろう♡ おっぱいがいいだろう?」ヌギヌギ

 マフラーとコートを脱いだヒイラギに、俺は言った。

ユウ「それもいいけど…」

 ベッドの上に仰向けになって、手招きする。

ユウ「ここに座って。おまんこ、よく見せて」

ヒイラギ「ええと…こう?」ギシッ

https://d.kuku.lu/6yap3ebth

 目の前に、真っ白な柔肌が広がる。その真中に、つるつる、ぷにぷにの割れ目。うすピンクの粘膜が、恥ずかしげにひくひくしている。

ヒイラギ「おまんこなんて、い、いつも見てるだろう…///」

ユウ「いつみても、可愛くてエッチだ…触っていい?」

ヒイラギ「好きにするといいさ。…その代わり、こっちもね♡」グイッ

ボロンッ

ヒイラギ「!! これは、すごい発情…と、とんでもない、邪気が溜まっているようだ…♡」
373 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 12:29:33.02 ID:Fj2bKC53o
 指で割れ目を開くと、しっとり湿ったピンクの膣穴。吸い込まれるように、口をつけた。

ユウ「…はむっ♡」チュゥッ

ヒイラギ「ひゃっ♡ 何するんだ…お返しだよ、ぁむっ♡」パクッ

https://d.kuku.lu/8xtgfn6we

ユウ「ちゅうぅ、れろっ♡ ちゅ…んくっ…」

ヒイラギ「ちろ、ちろ、れろっ…ちゅっ♡」

 夢中で膣口に舌を這わせると、小さな穴からとろとろと蜜が溢れてきた。ヒイラギは時折、ぴくんと反応しながらも、舌先でペニスの先端を舐め回す。

ユウ「れろ、っは…ヒイラギ、そろそろ…」

ヒイラギ「うん? シッコかい? …ぁむっ♡」パクッ

ユウ「うっ…♡♡♡」ビュクッ ビュクッ ビュルルッ

ヒイラギ「っ! ぅ、んぐっ…んっ…♡ …ごくんっ♡」

 邪気を含んだ精液を、躊躇なく飲み干すヒイラギ。
 俺は幾分身体が軽くなったが、依然重苦しさが残っている。肉棒も、まるで衰えていない。

ユウ「はぁっ、ヒイラギ…」グイッ

ヒイラギ「んっ///」ドサッ

 ベッドの上で、彼女の身体を仰向けに組み敷いた。ヒイラギが、赤い目をうるませて俺を見上げる。

ヒイラギ「ゆ、ユウ…アタシ、ユウと…///」

ユウ「ああ、子作りするぞ、ヒイラギ…!」ググッ

ヒイラギ「あ、くぅっ///」ビクッ

 膨れ上がった肉棒を、舌でほぐした膣口に押し当てる。腰を進めると、ヒイラギが呻いた。

ヒイラギ「っ、くっ、おっき…」プルプル

ユウ「くぅっ…ヒイラギのおまんこ、きつ…!」グッグッ

ヒイラギ「…ユウ、ユウ…」

 半分ほど入ったところで、ヒイラギが俺の名前を呼んだ。それから、おもむろにシャツを捲り上げた。

ヒイラギ「ほら、大好きなおっぱいだよ…♡」プニッ

ユウ「!! …あっ♡」ビュルルーッ ビュルーッ
374 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 13:05:37.55 ID:Fj2bKC53o
https://d.kuku.lu/zwny3xg48

ヒイラギ「あ、あっ♡ びくびくしてる…シッコ、アタシの中に…♡」

ユウ「ヒイラギっ♡」グググッ

 射精しながら、肉棒を膣の奥まで押し込んだ。

ヒイラギ「くぅあぁっ♡ ユウの、きたぁっ♡♡」

ユウ「ヒイラギ、まだ出るっ、まだイきたいっ♡」ズリュッ ズリュッ ズリュッ

 精液と愛液でぬるぬるのおまんこに、夢中でペニスを突き入れた。

ヒイラギ「うんっ♡ 出して、全部だしてっ♡ ユウのっ♡ 全部ほしいっ♡」ビクッ ビクンッ

ヒイラギ「…おっぱい、さわって♡」プルッ

ユウ「…ちゅうぅっ♡」

ヒイラギ「〜〜〜〜〜♡♡♡」ギュゥゥッ

 ピンクの乳首にしゃぶりつくと、狭い膣穴が更に締まった。

ユウ「んんーっ…んぁっ♡」ビクンッ ビュルルルーッ

 思わぬ刺激に、また射精。ヒイラギは俺の頭を両腕で抱きしめながら、囁いた。

ヒイラギ「ユウ、ユウ…ユウすき、大好きっ♡ エリアだけずるい♡ アタシも、赤ちゃんっ♡ ユウとの赤ちゃん、赤ちゃんほしい、ママになりたいっ♡ ぜったい、産むんだぁ…♡」



シャロン「魔将ゴルモラを撃破し、風のオーブの修復が完了しました。プリーマの村との交通も回復し、派遣していた兵は皆、王都に帰投しました」

エリア「村の復興も進んでるんだって。良かった…」

シャロン「実のところ、王都は勇者の存在について半信半疑でしたが、これで疑うものは無くなりました。ユウどのにも、一層の支援をするとのことでした」

ヒイラギ「次はどこに行くんだい?」

 シャロンは、机の上に地図を広げた。

シャロン「我々が修復した、風のオーブのあるトーレス山がここ」スッ

 北西の山を指差す。それから、東に移って火を吹く山を指差す。

シャロン「ここがロカ火山。最も危険で、最後に回すべきでしょう。残るは…」

 南に移り、南西に広がる砂漠と、陸地の途絶える南東に目を向ける。

シャロン「…砂漠の遺跡と、古代の灯台…どちらからでも良いとは思います」

ユウ「灯台には、船で行くのか?」

シャロン「はい。風のオーブが直ったことで、船が出しやすくなるでしょう。砂漠においても、これまでは突発的な砂嵐の危険がありましたが、幾分通りやすくなると思われます」
375 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 13:14:06.21 ID:Fj2bKC53o
ユウ「ふむ…」

 魔将は複数いるはずだが、トーレス山にはゴルモラしか現れなかった。他の魔将が健在なら、他のオーブの場所にも現れるだろう。うかうかしていると、また先回りされる…

ジーナ「どっちにしても、魔物は確実にトーレス山より強いし」

ユウ「それもそうだな。…ジーナは魔族の血が流れてるらしいけど、魔物とはどういう関係になるんだ?」

 するとジーナは、肩をすくめた。

ジーナ「知らんし。人間と動物くらいの関係じゃない?」

ユウ「思ったより希薄な関係なんだな…」

シャロン「ジーナどのの仰る通り、敵は更に強力になります。十分な準備をして向かいましょう」



ユウ「『準備していかないとコンマが不利になるぞ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう

A港町へ向かう

B鍛錬する

Cその他、要記述
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:20:27.97 ID:SCiZRSigo
自動でおたすけブック使用してくれてるのありがたい
B
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:21:59.36 ID:uYB6pQRJO
4 サミダレに武器のお礼と弟子と顔合わせ
KATANAの扱いのコツでも聞いておこうかと
用意されてなければ3
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:26:35.34 ID:daG1JfFVO
>>377
379 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:15:16.00 ID:Fj2bKC53o


『王都 勇者基地 鍛錬場』



シャロン「武器の性能は重要ですが、基礎体力、技術がなければ活かせません。ユウどのは、どちらで剣術を?」

ユウ「全く覚えてない…ただ、剣を握ると身体が覚えているというか」

シャロン「見たところ、片手剣と盾を使用した、一般的な格闘術のようです。私も今の得物に落ち着くまでは修めておりました」ゴトッ

 シャロンは、木でできた円盾と、長い木剣を構えた。俺も、同じものを構える。

シャロン「基本は半身で、盾を前に。剣は、上げれば直ちに反撃できますし、下げれば間合いを相手に掴ませません。最も、魔物に効果があるかはわかりませんが」

ユウ「…」グッ

シャロン「では…参ります!」ダッ



ユウ「ふぅ…はぁ…」ゴロン

 俺は木剣を投げ出して、地面にごろりと横たわった。

シャロン「お疲れ様でした」スタスタ

 シャロンが歩み寄ってきて、立ったまま俺の顔を覗き込む。

https://d.kuku.lu/zbprrcu7g

シャロン「そう言えば、女王陛下が近く、王城で武闘大会を開かれるとのことですよ」

ユウ「へえ…」ジッ

 目の前に差し出された、シャロンのおまんこを眺めながら、俺は応えた。

シャロン「陛下は、是非ユウどのにも出場してもらいたいと…の…」

 言いかけたところで、俺の視線に気付いて、シャロンが顔を赤らめた。

シャロン「! …も、申し訳ありません。ふしだらな尻を、不躾にも目の前に晒してしまい…///」

ユウ「いや、眼福…だけど、今は疲れすぎて、無理…」

 俺は、全身の痛みをこらえながら、どうにか立ち上がった。



エリア「オーブの恵みに」

「「「「オーブの恵みに」」」」

 来た時に比べると、食事はかなり豪華になった。勇者の力が認められたことで、食料も優先的に回されるようになったのだ。とはいえ、国全体の食糧事情が改善されたわけではない。寧ろ、こちらに多く回されることで、王都に住む人々は更に貧しくなるはずであった。
 エリアもそれを察して、渡された食料の半分以上を、使者に返納してしまった。

ヒイラギ「…じきに、王都の人たちにもたくさん食料が出回るよ」

 ヒイラギが、励ますように言った。

ヒイラギ「そうすれば、食事のたびに申し訳なく思うこともなくなる」

エリア「うん…」



安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A風呂に入る(1人 or 相手併記)

B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

Cその他、要記述
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:20:08.10 ID:SCiZRSigo
Cで>>377
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:20:50.34 ID:kYyuUE4nO
>>377
鍛錬になった時の相手はジーナ

武闘大会についても聞きたいしやりたいこと多いな
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:23:55.96 ID:QzCyTPYEO
>>377
鍛錬時はエリアと回復魔法を練習
383 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:43:46.96 ID:Fj2bKC53o
 サミダレに刀のお礼を言いたかったが、あいにく夕食前には帰ってしまっていた。
 代わりに、俺はエリアと一緒に鍛錬場に来ていた。

エリア「鍛錬? わたし、剣はできないよ?」

ユウ「いや、剣の鍛錬じゃない。…ジーナが、俺から魔力を感じるって言ってたんだ。もしかしたら、俺も魔術が使えないかなって」

エリア「うーん、わたしのは回復魔術だけど…」スッ

 エリアは、杖を高く掲げた。

エリア「ママから教わった時は…こうやって、弱い魔力を当ててみて…」

ユウ「…おお」

 杖の先端から、温かい波が伝わってくる。

エリア「…どう? 素養があったら、自分の中からも魔力が起こってくるの」



安価下コンマ
01〜10 回復術の素養は無さそうだ…
11〜50 簡単な回復魔法なら
51〜90 上級魔法までいけそうだ
91〜00 聖属性が使える
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:44:51.61 ID:1t49nptOO
ほい
385 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:58:04.58 ID:Fj2bKC53o
ユウ「…おおお」

 身体の奥底から、熱い波動が込み上げてくるのを感じる。

エリア「! 凄い、これなら上級回復魔法まで使えそうだよ!」

ユウ「おお、それは良かった。もしものために、自分でも使いたいと思ってたんだ」

エリア「『もしも』なことにならないように、わたしも頑張らないとね…」



 もう、外は真っ暗だ。寝室に戻ろうとすると、エリアが声をかけてきた。

エリア「ユウくん! また、一緒に寝よう?」



ユウ「『エリアとのエッチイベントでは自由安価が解禁されました』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:15:25.91 ID:wKzokOOyO
一緒に寝る
その後はエリアの好きにさせてみる
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:28:04.41 ID:bV4e0d6FO
ほぼ決まりかなあ

一応エリアと寝る
おねだりを覚えさせる
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:37:32.30 ID:u0X4C61GO
一緒に寝る
周りの部屋に聞こえるようにいつもよりデカい喘ぎ声を出させる
389 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 16:33:40.26 ID:Fj2bKC53o
ユウ「ああ、行こうか」

エリア「うんっ♪」



 当たり前のように、裸になって一つのベッドに入る。1枚の毛布に二人で潜ると、エリアがふと言った。

エリア「あのね…ずっと、ユウくんとしたかったことがあるの。大好きな人とする、挨拶みたいなの」

ユウ「それは、もしかして…んっ♡」チュ

エリア「んっ!? …ん、んっ…♡」

 触れ合った唇が、深く重なり合っていく。

ユウ「ちゅ、ん、はぁ…ん、ちゅっ♡」

エリア「ちゅぅ…ユウ、くぅん…♡」

 抱き合い、唇を重ね合う。どちらからともなく、舌を差し入れ、絡め合う。

ユウ「れろ…ちゅ…はぁっ、エリア…♡」

エリア「ユウくん、ユウくんっ♡ ちゅ…らいすきぃ…♡♡」

https://d.kuku.lu/hus8tzbdu

ユウ「エリア…愛してる、ちゅっ♡」

エリア「! ユウくぅん…♡♡♡」ギュッ

 抱きつく腕に力が入る。と、ここでお腹に当たる硬いものに気がついた。

エリア「…発情した?」

ユウ「…」コクン

エリア「でも、邪気は昨日、全部出しちゃったよね?」

ユウ「関係ない。エリアとしたい」

エリア「…うん、わたしもしたい♡」
390 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 17:17:11.27 ID:Fj2bKC53o
https://d.kuku.lu/wr87wrg23

エリア「ユウくん、ちょうだい♡」

ユウ「エリアっ!」ガバッ

 エリアの肢体に覆いかぶさり、勃起した肉棒を太腿の間へ。キスだけで、エリアの割れ目は火照っていて、愛液でみずみずしく濡れていた。
 亀頭を割れ目に押し当て、ぐっと腰を進める。

エリア「あっ、あっ、んっ…♡」

 きついのに、滑らかに俺のものを奥まで受け入れ、そしてぴったりと吸い付く。エリアの膣は、もうすっかり俺の形になっていた。

ユウ「はぁっ、エリア…エリア、んむっ♡」

エリア「ちゅうぅ…んはぁっ♡ これ、しゅきぃ…♡」トロォ

 エリアの顔が蕩けている。おまんこも、あつあつ、とろとろだ。俺は我慢できず、夢中で腰を振った。

ユウ「はっ、はっ、エリア、ちゅっ♡ エリアっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ

エリア「んっ、んっ、んっ♡ んちゅ、れろぉっ…♡」

 舌を絡め合いながら、エリアが両脚を俺の腰に巻き付けてきた。

ユウ「! 〜〜〜♡♡♡」ビクビクッ ビュルルルーッ ビュルルーッ

エリア「んん……ちゅ…んふ…♡」ピク ピクンッ

 唇を合わせ、強く抱き合ったまま、二人で果てた。



シャロン「おはようございます。夜はよく眠れましたか?」

ユウ「ああ…」

エリア「うん…///」

ジーナ「…」ジロッ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう

A港町へ向かう

B鍛錬する

Cその他、要記述
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:20:02.19 ID:u0X4C61GO
4
>>377
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:21:30.59 ID:yE6xpuDBO
4 >>381
朝ならいると思うけど一応
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:23:37.45 ID:ThubDI+jO
>>377
394 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 17:30:16.20 ID:Fj2bKC53o
弟子ってキャラクリしたほうが良い?
モブのつもりだった
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:33:04.51 ID:dWsWUbCNO
サミダレ採用した時にあぶれた子たち使うかもうモブで揃えるか
弟子専用で作るのは別にいいかなと
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:42:37.45 ID:fQENozFt0
正直カエデあたりが出てくると思ってたわ
>>395の言うとおり再利用かモブで通そう
再利用の時不都合が出たらスレ主が勝手に調整すりゃいい
397 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 18:32:27.60 ID:Fj2bKC53o
どうしよっかな
取り敢えず無料ポイント尽きたんで今日はここまで
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 18:41:10.35 ID:fQENozFt0
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 21:02:21.24 ID:dFmi9JhXO
スレ主は新しく募集したいんか?
何に対して迷ってるのかわからない
400 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 23:14:20.44 ID:Fj2bKC53o
そういえば、>>326にこれを貼るのを忘れてた

https://d.kuku.lu/aws35x55g
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 23:33:41.20 ID:/H4oHYtBO
これはふしだらな尻
402 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/16(火) 23:35:21.86 ID:QlTcZ9beo
 鍛冶場に顔を出すと、サミダレの他に、見慣れない少女も訪れていた。

ユウ「やあ」

サミダレ「おっ、勇者どの! 丁度いいや。弟子の一人が来てるんだ。弟子っていうか、留学生みたいなもんだけどな」

???「ごきげんよう」ペコリ

https://d.kuku.lu/4rkfazwtn

 サミダレの弟子は恭しく頭を下げた。黒い髪を首筋で切りそろえ、緑のヘアバンドを巻いている。黄色い丈の短い着物に帯を締め、胸元を大きく開けている。下は、親指の別れた短い靴下にサンダルを穿いている。当然、無毛の割れ目は丸出しだ。

カエデ「カエデ、と申します。勇者様にお会いできて、光栄ですわ」

ユウ「ああ、こちらこそ…」

サミダレ「この前作った刀は、役に立ったかい?」

ユウ「! ああ、とても。今日は、そのお礼を言いたかったんだ」

サミダレ「それなら、なおのこと丁度いいや。カエデは、東の島国から来たんでさ。その刀も、カエデに習いながら造ったんだ」

カエデ「国の師からの教えを、そのままお伝えしただけですわ」

ユウ「何にせよ、山ではとても役に立ったよ。ありがとう。これからも、役立たせてもらう。…そのためにも、扱い方をちゃんと聞いておきたいんだ。迂闊に振り回すと、折れそうな気がしてな」

カエデ「その通りでございます」

 カエデが頷いた。何だか、彼女の服装や雰囲気が懐かしい気がするのは、気のせいだろうか…?

カエデ「この国の剣のように、攻撃を受け止めるには不向きでございます。敵の攻撃は避け、ただ斬ることに集中するのがコツです」

サミダレ「刃こぼれしたら、持ってきておくれよ。研ぎ直すから」

ユウ「ああ、よろしく頼むよ」



 刀は、ミスリルでは強化できないが、玉鋼など特別な鋼鉄を使えば強化できるらしい。冒険しながら探してみよう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう

A港町へ向かう

B鍛錬する

Cその他、要記述
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:45:13.40 ID:lySKb1TJO
4 武闘大会について詳しく聞く
おっぱいにほくろが出てるのもエッチね
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:49:05.26 ID:JY4VpSGU0
4
武闘大会について
参加申請も済ませてしまう
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:55:59.26 ID:7F5QCFGsO
武闘大会の申し込み
406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 20:59:39.21 ID:f1bFPsiFo


ユウ「…シャロン」

 俺は鍛錬場に出ると、シャロンに声をかけた。

シャロン「はい、ユウどの?」

ユウ「昨日言ってた、武闘大会について、もう少し詳しく教えてくれないか?」

シャロン「勿論です。…この国では、十数年に一度、国中の武芸に秀でた者を集めて、力を競う大会が開かれます」

ユウ「随分長い周期なんだな。今の、エスメラルダ女王の治世では初めてになるのか?」

シャロン「はい。おおよそ歴代女王の治世につき、1度ずつ。数ヶ月おきに何度か開かれることもありますが、基本的に女王が成年を迎えた年に、1度だけ行われます」

ユウ「へえ…じゃあ、エスメラルダ女王は、今年が成年になるんだな。この国では、何歳で成人なのか知らないけど…」

 するとシャロンは、首を横に振った。

シャロン「いえ。陛下が成年を迎えられたのは、4年前です。魔族の進行が激しかった折で、御母上…先代女王陛下の崩御も重なり、長く保留となっておりました」

ユウ「大変な時期だったんだな。それを、近い内に行うと」

シャロン「他ならぬユウどのが、魔将ゴルモラを討ち取り、風のオーブを修復なさったことで、希望が見えました。ここで恒例の武闘大会を開くことで、更に国民を勢い付けようという、陛下の御心…と、私は伺っております」

 シャロンはずっと俺たちと一緒にいたから、直接聞いたわけでは無いのだろう。

ユウ「ちなみに、どんなことをするんだ? 組手でもするのか?」

シャロン「文献によると、最も多い形式としては…まずは、複数人で猛獣を相手取る『団体戦』。そこで勝ち残ったチームのメンバーが、互いに戦う『決勝戦』の順に行われます」

ユウ「変わることもあるんだな」

シャロン「ええ。特に、今回はユウどのにも出場いただくようですから。並大抵の獣では、相手にならないでしょう。何か、特別な形式で行われるかもしれませんね」

ユウ「いつ頃行われるかは、もう決まってるのか?」

シャロン「詳しいことは、私は存じませんが…今はまだ、各地に兵が出張っておりますから、もう少し落ち着いてからになるでしょう」



 武闘大会は気になるが、今はオーブの修復だ。もう日が傾き始めたが、出陣の折には馬車を出してくれるらしい。砂漠も港も、今から出れば、翌朝には着くだろう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう

A港町へ向かう

B鍛錬する

Cその他、要記述
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:07:53.92 ID:T84wa0oOO
急がないと取り返しがつかなかったり不利になる要素ある?
準備しまくって進めたい

安価は4でジーナと攻撃魔術の練習
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:14:40.81 ID:98gGG+Ei0
>>407
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:20:55.29 ID:mo/z90i9O
ジーナと交流
410 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:23:22.03 ID:f1bFPsiFo


 日も傾いた頃、俺はジーナの部屋を訪れていた。

ジーナ「…何の用」

 相変わらず、ジーナはフード付きマントの他に服を着ておらず、ピアスの刺さった乳首や臍も、当然股間もまるで隠そうとしない。

ユウ「ジーナ、前に俺から魔力を感じるって言ってたよな。つまり、俺も魔術を使えるってことか?」

ジーナ「…昨日、エリアに同じこと聞いてたよね」

ユウ「! …そ、そうだけど」

ジーナ「結果はどうだったし?」

ユウ「結構、良い線言ってたらしい。上級回復魔法まで使えるかもって」

ジーナ「あ、そ。…じゃ、うちの魔術は諦めろし」

ユウ「え?」

 突然の宣告に、俺はきょとんとした。

ジーナ「エリアの使うやつと、うちの使うやつは、正反対の存在。片方が得意なら、その分もう片方は苦手になるし」

ユウ「じゃあ、俺は攻撃魔法の才能が無いってことか?」

ジーナ「そ。一応、見てみるけど」

 そう言うとジーナは、俺の頭上に杖をかざした。エリアがやったのと、同じ方法で俺の才能を覗き見るようだ。



安価下コンマ
01〜90 からきし
91〜99 ちょっとなら
   00 例外
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:28:36.23 ID:4QIej8baO
ドラクエTの主人公にはなれないのか
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:34:20.01 ID:6IXrW/KGO
好感度上げたらウチならそんなへっぽこも大魔術師に育てられるし!って言ってくれるかもしれないから…
413 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:34:49.92 ID:f1bFPsiFo
 しかし、俺が何かを感じ取る前に、ジーナは杖を下ろしてしまった。

ジーナ「無理。諦めてエリアから習えし。うちは…無理だし」

ユウ「…魔術の練習は、そうする」

ジーナ「分かったら、さっさと出て行って。…この家は、騒がしくて落ち着かないし」ボソッ

 外は、もう夜であった。



ユウ「『セックスはまだ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:40:13.78 ID:f48LLMSEO
全然交流できてないジーナと交流
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:47:11.72 ID:48hWGLlgO
ジーナを抱きしめて頭を撫でてみる
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:51:37.29 ID:jP/lD1h1O
ジーナを連れ出して辺りを散歩
417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:52:08.99 ID:f1bFPsiFo
ねる
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:59:54.43 ID:98gGG+Ei0
おつ
419 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 21:36:31.36 ID:4h2qXLTsO
ユウ「まあ、そう言わずに」

ジーナ「そう言うし」

 居座ろうとする俺に、ジーナは溜め息を吐いた。

ジーナ「…いい加減、分かって。あんまり、うちの近くにいない方が良いから」

ユウ「そんなわけ無いだろ。山での戦いでは、ジーナの力が不可欠だった」

ジーナ「そういう意味じゃないし。…あんたもうちも、この世界にとっては異物。だけど、あんたは人間にとって味方で、うちは…どっちかと言うと敵」

ユウ「そんなの、何も知らない連中が勝手に言ってるだけだ。ジーナは、俺たちの仲間だよ」

ジーナ「…はぁ」

 また、溜め息を吐く。

ユウ「ヒイラギも、他の皆もそう思ってるよ」

ジーナ「…あのさ」

 食い下がる俺に、ジーナは冷ややかに言った。
420 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 22:06:28.74 ID:4h2qXLTsO
ジーナ「発情しながら言われても、説得力無いし」

ユウ「えっ!?」ギクッ

 ジーナは、前に突き出た俺のズボンを、手で叩いた。

ユウ「うっ…だ、だって、ジーナがそんなエッチな格好してるから…」

ジーナ「女の股でいちいち発情するとか、異世界人は面倒臭すぎ。それとも、『これ』?」モニッ

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 ジーナは、両手で自身のおっぱいをつまんだ。

ジーナ「ヒイラギといい、どいつもこいつも気にしすぎだし。こんな、ちょっと突き出てるだけの肉」

ユウ「それがエッチなんだろ!」クワッ

ジーナ「!?」ビクッ

ユウ「そもそも、おまんこがエッチだし…ただでさえ、皆エッチなのに、ジーナはおっぱいまで見せつけてきて…日頃、どれだけ我慢してると」

ジーナ「…わ、分かったし」

 ジーナは、諦めたように言うと…俺の手を掴み、自分の胸に押し付けた。

ユウ「!?」フニッ

ジーナ「そこまで言うなら、好きにしろし。汚物扱いされて、誰も触れてこなかった身体だけど…」

ユウ「…じゃ、じゃあ、遠慮なく」フニ フニッ

 恐る恐る、指に力を入れる。エリアやシャロンのような大きさは無いが、張りがあって、掌に丁度収まるサイズだ。ふんわり揉むと、つんと尖った乳首に、ひんやりとしたピアスの感触。

ユウ「このピアスは、趣味…?」モニュ モニュ モニュ

ジーナ「揉むか話すか、どっちかにしろし/// …身体に刺激を与えて、魔力を起こすため…みたいな?」

ユウ「へぇ…」モミモミモミ…

ジーナ「ん、んっ…///」ピク
421 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 22:18:56.92 ID:4h2qXLTsO
ユウ「…ぁ、むっ♡」カプ

https://d.kuku.lu/7a2edegns

 ジーナの乳首に、口をつけた。

ジーナ「ひぁ…♡」ビクッ

 甘い声を漏らし、ジーナが身じろぎする。ピアスの刺さった乳首を、舌先で転がすと、褐色の肌に鳥肌が立ち、股間の割れ目から内腿に、透明な蜜が垂れてきた。

ユウ「れろ、れろ、ちゅっ♡」 ちゅっ、ちゅ、れろっ…♡」

ジーナ「あんっ♡ ああもうっ、馬鹿っ♡ しつこすぎだし…///」

 ジーナの乳首を吸いながら、俺はズボンからペニスを取り出し、片手で扱き始めた。

ユウ「んっ、ちゅ、ちゅっ…♡」シコシコシコ

ジーナ「うわ、でっか…って、ちょ、ま、あぁっ♡」ビクンッ

ユウ「ちゅ、ちゅ、れろ、ちゅ…」シコシコシコシコ…

ユウ「っっっ〜♡♡♡」ビュルルーッ ビュクッ ビューッ

ベチャッ ベチャベチャッ

 ジーナのおっぱいに顔を埋めながら、俺は射精した。勢いよく噴き出した精液は、ジーナの脚に掛かり、その間を抜けて床やベッドにべっとりと掛かった。
 直後、俺は怒ったジーナに、部屋から叩き出されたのであった。



ジーナ「…」プンスカ

ヒイラギ「ユウ、ジーナと何があったんだい?」

ユウ「ええと、その…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう

A港町へ向かう

B鍛錬する

Cその他、要記述
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