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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:01:09.74 ID:cIeiROxk0
- ほぼ>>356
エリアジーナは支援頼むよ
神からの指示だけどなるべく殺したくないなあ
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:06:17.97 ID:0Rt7/h35O
- パンツを狙う
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 16:08:14.32 ID:tZ4+XidjO
- パンツ盗めるかな
- 360 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:06:55.00 ID:HhmzYhz+o
- ユウ「…とにかくあれだ、あの布を狙うんだ!」
シャロン「せえやっ!」ブンッ
ゴルモラ「ふんっ」ゴンッ ドスッ
シャロン「ぐっ…!」
ユウ「そこだっ!」シュンッ
剣を、パンツの目掛けて突き出す。それを素手で掴んで止めると、ゴルモラは鼻を鳴らした。
ゴルモラ「馬鹿め、そう来ると分かっていれば」
ヒイラギ「___隙あり!」ガシッ
いつの間にかゴルモラの背後に忍び寄っていたヒイラギが、後ろから両手でパンツの紐を掴み、ぐいと引き下ろした!
https://d.kuku.lu/wsw2naw6x
ゴルモラ「なっ…」
褐色のつるつるおまんこを晒され、狼狽するゴルモラ。シャロンが叫ぶ。
シャロン「これで、どうだっ!!」ブンッ
ゴルモラ「ぐぅぅっ…!」ギリギリ
大剣を、両手で受け止める。しかし、心なしかその腕に、先程までの力が無い。
アーティ「今よ! プライムオーブを」
ユウ「! おおお…!」ダッ
俺はプライムオーブを握りしめ、風のオーブに向かって走り出した。
ゴルモラ「!! させるか!!」ドスンッ
シャロン「あぁっ!」ヨロッ
ユウ「うおおおおおお…!!」
俺は、混濁したオーブに向かって、プライムオーブを叩きつけた。
- 361 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:16:37.84 ID:HhmzYhz+o
- カッ
ユウ「いっ、けぇーっ!!」グググッ
ゴルモラ「ぐおおお…っ」
駆け寄るゴルモラの足が、次第に重くなり…とうとう、その場に膝を突いた。そして
ユウ「風のオーブが…!」
どす黒い濁りが、凄まじい勢いでプライムオーブに吸収されていく。みるみるうちに混濁が晴れ…やがてそこには、透き通る緑色のオーブがあった。
アーティ「やったわ! 風のオーブが元に戻った!」
ゴルモラ「ぐっ、あぁ…」ドサッ
ゴルモラが、仰向けに倒れる。その身体が、みるみるうちに崩壊していく。
アーティ「オーブの間近で、魔族は身体を維持できないわ。…残念だったわね、ゴルモラ」ニヤッ
ゴルモラ「…人間よ」
https://d.kuku.lu/xzuwnsbt3
満身創痍のゴルモラが、俺に向かって両手を突き出し、唸る。
ゴルモラ「がはっ…貴様らは、いずれ…後悔する…」
アーティ「意味深なことを言っても無駄よ。ユウは、必ずやり遂げるわ」
ユウ「ああ。俺は、後悔なんてしない…!」
ゴルモラ「…ふん」
力なく息を吐き…ゴルモラの身体が、消滅した。
ジーナ「…っ!」ドサッ
エリア「ジーナちゃん!?」サッ
突然、ジーナが膝を突いた。慌てて駆け寄るエリアに、呟く。
ジーナ「あー、うちも、半分魔族だから…」
シャロン「ジーナさんを、オーブから離しましょう!」
ユウ「アーティ、また頼めるか?」
アーティ「ええ、勿論よ♪」
アーティは上機嫌で、俺たちを王都までワープさせた。
- 362 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 18:31:26.96 ID:HhmzYhz+o
- 『王都 勇者基地』
基地に帰ってきた。エリアとヒイラギが、心配そうにジーナを伺う。
ジーナ「…ふぅ。だいぶ楽になったし」
エリア「良かったぁ…」ホッ
ユウ「ああ。…っ」ドキッ
突然、全身を重苦しい不快感が襲った。俺はうめき声を上げながら、床に膝を突いた。
エリア「ユウくん!?」
シャロン「ユウどのっ!」
駆け寄ってくる少女たち。しかし俺は、この感覚を知っている…
アーティ「流石に魔将クラスとなると、邪気も段違いね」
エリア「! ユウくん、寝室に行こう?」
シャロン「お待ち下さい! …アーティどの、何かご存知なのですか?」
アーティ「何よ、エリア以外にはまだ話してないの? …ユウはね」
アーティは、邪気やその対処法について全員に説明した。
説明が終わると、エリアは顔を赤らめながら言った。
エリア「だ、大丈夫だよ。わたしが、全部やってあげるから…///」
ヒイラギ「…ずるい!」
突然、ヒイラギが声を上げた。
ヒイラギ「何で言ってくれなかったのさ! アタイだって、ユウと」
シャロン「お待ちを! ここは年長である私が、責任を持って」
エリア「ええっ!? だ、駄目だよ! ユウくんはわたしの…こ、恋人…/// ううん、夫婦! パパだもん! もう、お腹に赤ちゃんだって」
ジーナ「…あんま詳しくないけど、妊娠してるなら、そういうのは控えたほうがよくない?」
エリア「あ…」
ユウ「はぁ…はぁ…て、手とか、口とかでも良いから…ぐっ」
ジーナ「…そ、それくらいなら///」ボソッ
アーティ「ほら、早く決めなさい。ユウが苦しんでるじゃないの」
混乱を招いた元凶は、愉しそうに言った。
安価下1〜3でコンマ最大 誰とする?
@エリア
Aシャロン
Bヒイラギ
Cジーナ(前戯のみ)
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:33:35.31 ID:xoR4pumrO
- 3
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:40:21.32 ID:6DCCJ5vs0
- 1
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 18:45:20.84 ID:aGBYXWj0o
- 3
- 366 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 20:51:01.36 ID:HhmzYhz+o
- 今日の無料ポイントなくなったのでここまで
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 21:04:42.46 ID:dsSUr+3Lo
- おつおつのー
- 368 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 21:12:55.19 ID:HhmzYhz+o
- 本当は3Pとかもしたかったんだけど、細かい容姿指定の多人数は出力のハードルが爆上がりするでな…
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 22:10:01.40 ID:KbOLw/dyO
- 今更ながらミスリルの小盾1個多くない?
- 370 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/14(日) 22:33:03.30 ID:HhmzYhz+o
- ほんとだ。1個しか作ってないのにエリアとジーナどっちも装備してる
ミスリルゴーレム1体分の素材で、全員分賄えたってことなので、小盾は2個作ったのが正解です
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 22:50:28.75 ID:HIJs0r0qO
- りょーかーい
- 372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 11:15:36.85 ID:Fj2bKC53o
- …
ヒイラギと一緒に部屋に来た。
ヒイラギ「ほら、早く気持ちよくなって、楽になろう♡ おっぱいがいいだろう?」ヌギヌギ
マフラーとコートを脱いだヒイラギに、俺は言った。
ユウ「それもいいけど…」
ベッドの上に仰向けになって、手招きする。
ユウ「ここに座って。おまんこ、よく見せて」
ヒイラギ「ええと…こう?」ギシッ
https://d.kuku.lu/6yap3ebth
目の前に、真っ白な柔肌が広がる。その真中に、つるつる、ぷにぷにの割れ目。うすピンクの粘膜が、恥ずかしげにひくひくしている。
ヒイラギ「おまんこなんて、い、いつも見てるだろう…///」
ユウ「いつみても、可愛くてエッチだ…触っていい?」
ヒイラギ「好きにするといいさ。…その代わり、こっちもね♡」グイッ
ボロンッ
ヒイラギ「!! これは、すごい発情…と、とんでもない、邪気が溜まっているようだ…♡」
- 373 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 12:29:33.02 ID:Fj2bKC53o
- 指で割れ目を開くと、しっとり湿ったピンクの膣穴。吸い込まれるように、口をつけた。
ユウ「…はむっ♡」チュゥッ
ヒイラギ「ひゃっ♡ 何するんだ…お返しだよ、ぁむっ♡」パクッ
https://d.kuku.lu/8xtgfn6we
ユウ「ちゅうぅ、れろっ♡ ちゅ…んくっ…」
ヒイラギ「ちろ、ちろ、れろっ…ちゅっ♡」
夢中で膣口に舌を這わせると、小さな穴からとろとろと蜜が溢れてきた。ヒイラギは時折、ぴくんと反応しながらも、舌先でペニスの先端を舐め回す。
ユウ「れろ、っは…ヒイラギ、そろそろ…」
ヒイラギ「うん? シッコかい? …ぁむっ♡」パクッ
ユウ「うっ…♡♡♡」ビュクッ ビュクッ ビュルルッ
ヒイラギ「っ! ぅ、んぐっ…んっ…♡ …ごくんっ♡」
邪気を含んだ精液を、躊躇なく飲み干すヒイラギ。
俺は幾分身体が軽くなったが、依然重苦しさが残っている。肉棒も、まるで衰えていない。
ユウ「はぁっ、ヒイラギ…」グイッ
ヒイラギ「んっ///」ドサッ
ベッドの上で、彼女の身体を仰向けに組み敷いた。ヒイラギが、赤い目をうるませて俺を見上げる。
ヒイラギ「ゆ、ユウ…アタシ、ユウと…///」
ユウ「ああ、子作りするぞ、ヒイラギ…!」ググッ
ヒイラギ「あ、くぅっ///」ビクッ
膨れ上がった肉棒を、舌でほぐした膣口に押し当てる。腰を進めると、ヒイラギが呻いた。
ヒイラギ「っ、くっ、おっき…」プルプル
ユウ「くぅっ…ヒイラギのおまんこ、きつ…!」グッグッ
ヒイラギ「…ユウ、ユウ…」
半分ほど入ったところで、ヒイラギが俺の名前を呼んだ。それから、おもむろにシャツを捲り上げた。
ヒイラギ「ほら、大好きなおっぱいだよ…♡」プニッ
ユウ「!! …あっ♡」ビュルルーッ ビュルーッ
- 374 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 13:05:37.55 ID:Fj2bKC53o
- https://d.kuku.lu/zwny3xg48
ヒイラギ「あ、あっ♡ びくびくしてる…シッコ、アタシの中に…♡」
ユウ「ヒイラギっ♡」グググッ
射精しながら、肉棒を膣の奥まで押し込んだ。
ヒイラギ「くぅあぁっ♡ ユウの、きたぁっ♡♡」
ユウ「ヒイラギ、まだ出るっ、まだイきたいっ♡」ズリュッ ズリュッ ズリュッ
精液と愛液でぬるぬるのおまんこに、夢中でペニスを突き入れた。
ヒイラギ「うんっ♡ 出して、全部だしてっ♡ ユウのっ♡ 全部ほしいっ♡」ビクッ ビクンッ
ヒイラギ「…おっぱい、さわって♡」プルッ
ユウ「…ちゅうぅっ♡」
ヒイラギ「〜〜〜〜〜♡♡♡」ギュゥゥッ
ピンクの乳首にしゃぶりつくと、狭い膣穴が更に締まった。
ユウ「んんーっ…んぁっ♡」ビクンッ ビュルルルーッ
思わぬ刺激に、また射精。ヒイラギは俺の頭を両腕で抱きしめながら、囁いた。
ヒイラギ「ユウ、ユウ…ユウすき、大好きっ♡ エリアだけずるい♡ アタシも、赤ちゃんっ♡ ユウとの赤ちゃん、赤ちゃんほしい、ママになりたいっ♡ ぜったい、産むんだぁ…♡」
…
シャロン「魔将ゴルモラを撃破し、風のオーブの修復が完了しました。プリーマの村との交通も回復し、派遣していた兵は皆、王都に帰投しました」
エリア「村の復興も進んでるんだって。良かった…」
シャロン「実のところ、王都は勇者の存在について半信半疑でしたが、これで疑うものは無くなりました。ユウどのにも、一層の支援をするとのことでした」
ヒイラギ「次はどこに行くんだい?」
シャロンは、机の上に地図を広げた。
シャロン「我々が修復した、風のオーブのあるトーレス山がここ」スッ
北西の山を指差す。それから、東に移って火を吹く山を指差す。
シャロン「ここがロカ火山。最も危険で、最後に回すべきでしょう。残るは…」
南に移り、南西に広がる砂漠と、陸地の途絶える南東に目を向ける。
シャロン「…砂漠の遺跡と、古代の灯台…どちらからでも良いとは思います」
ユウ「灯台には、船で行くのか?」
シャロン「はい。風のオーブが直ったことで、船が出しやすくなるでしょう。砂漠においても、これまでは突発的な砂嵐の危険がありましたが、幾分通りやすくなると思われます」
- 375 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 13:14:06.21 ID:Fj2bKC53o
- ユウ「ふむ…」
魔将は複数いるはずだが、トーレス山にはゴルモラしか現れなかった。他の魔将が健在なら、他のオーブの場所にも現れるだろう。うかうかしていると、また先回りされる…
ジーナ「どっちにしても、魔物は確実にトーレス山より強いし」
ユウ「それもそうだな。…ジーナは魔族の血が流れてるらしいけど、魔物とはどういう関係になるんだ?」
するとジーナは、肩をすくめた。
ジーナ「知らんし。人間と動物くらいの関係じゃない?」
ユウ「思ったより希薄な関係なんだな…」
シャロン「ジーナどのの仰る通り、敵は更に強力になります。十分な準備をして向かいましょう」
ユウ「『準備していかないとコンマが不利になるぞ』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:20:27.97 ID:SCiZRSigo
- 自動でおたすけブック使用してくれてるのありがたい
B
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:21:59.36 ID:uYB6pQRJO
- 4 サミダレに武器のお礼と弟子と顔合わせ
KATANAの扱いのコツでも聞いておこうかと
用意されてなければ3
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:26:35.34 ID:daG1JfFVO
- >>377
- 379 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:15:16.00 ID:Fj2bKC53o
- …
『王都 勇者基地 鍛錬場』
シャロン「武器の性能は重要ですが、基礎体力、技術がなければ活かせません。ユウどのは、どちらで剣術を?」
ユウ「全く覚えてない…ただ、剣を握ると身体が覚えているというか」
シャロン「見たところ、片手剣と盾を使用した、一般的な格闘術のようです。私も今の得物に落ち着くまでは修めておりました」ゴトッ
シャロンは、木でできた円盾と、長い木剣を構えた。俺も、同じものを構える。
シャロン「基本は半身で、盾を前に。剣は、上げれば直ちに反撃できますし、下げれば間合いを相手に掴ませません。最も、魔物に効果があるかはわかりませんが」
ユウ「…」グッ
シャロン「では…参ります!」ダッ
…
ユウ「ふぅ…はぁ…」ゴロン
俺は木剣を投げ出して、地面にごろりと横たわった。
シャロン「お疲れ様でした」スタスタ
シャロンが歩み寄ってきて、立ったまま俺の顔を覗き込む。
https://d.kuku.lu/zbprrcu7g
シャロン「そう言えば、女王陛下が近く、王城で武闘大会を開かれるとのことですよ」
ユウ「へえ…」ジッ
目の前に差し出された、シャロンのおまんこを眺めながら、俺は応えた。
シャロン「陛下は、是非ユウどのにも出場してもらいたいと…の…」
言いかけたところで、俺の視線に気付いて、シャロンが顔を赤らめた。
シャロン「! …も、申し訳ありません。ふしだらな尻を、不躾にも目の前に晒してしまい…///」
ユウ「いや、眼福…だけど、今は疲れすぎて、無理…」
俺は、全身の痛みをこらえながら、どうにか立ち上がった。
…
エリア「オーブの恵みに」
「「「「オーブの恵みに」」」」
来た時に比べると、食事はかなり豪華になった。勇者の力が認められたことで、食料も優先的に回されるようになったのだ。とはいえ、国全体の食糧事情が改善されたわけではない。寧ろ、こちらに多く回されることで、王都に住む人々は更に貧しくなるはずであった。
エリアもそれを察して、渡された食料の半分以上を、使者に返納してしまった。
ヒイラギ「…じきに、王都の人たちにもたくさん食料が出回るよ」
ヒイラギが、励ますように言った。
ヒイラギ「そうすれば、食事のたびに申し訳なく思うこともなくなる」
エリア「うん…」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)
Cその他、要記述
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:20:08.10 ID:SCiZRSigo
- Cで>>377
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:20:50.34 ID:kYyuUE4nO
- >>377
鍛錬になった時の相手はジーナ
武闘大会についても聞きたいしやりたいこと多いな
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:23:55.96 ID:QzCyTPYEO
- >>377
鍛錬時はエリアと回復魔法を練習
- 383 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:43:46.96 ID:Fj2bKC53o
- サミダレに刀のお礼を言いたかったが、あいにく夕食前には帰ってしまっていた。
代わりに、俺はエリアと一緒に鍛錬場に来ていた。
エリア「鍛錬? わたし、剣はできないよ?」
ユウ「いや、剣の鍛錬じゃない。…ジーナが、俺から魔力を感じるって言ってたんだ。もしかしたら、俺も魔術が使えないかなって」
エリア「うーん、わたしのは回復魔術だけど…」スッ
エリアは、杖を高く掲げた。
エリア「ママから教わった時は…こうやって、弱い魔力を当ててみて…」
ユウ「…おお」
杖の先端から、温かい波が伝わってくる。
エリア「…どう? 素養があったら、自分の中からも魔力が起こってくるの」
安価下コンマ
01〜10 回復術の素養は無さそうだ…
11〜50 簡単な回復魔法なら
51〜90 上級魔法までいけそうだ
91〜00 聖属性が使える
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:44:51.61 ID:1t49nptOO
- ほい
- 385 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 14:58:04.58 ID:Fj2bKC53o
- ユウ「…おおお」
身体の奥底から、熱い波動が込み上げてくるのを感じる。
エリア「! 凄い、これなら上級回復魔法まで使えそうだよ!」
ユウ「おお、それは良かった。もしものために、自分でも使いたいと思ってたんだ」
エリア「『もしも』なことにならないように、わたしも頑張らないとね…」
…
もう、外は真っ暗だ。寝室に戻ろうとすると、エリアが声をかけてきた。
エリア「ユウくん! また、一緒に寝よう?」
ユウ「『エリアとのエッチイベントでは自由安価が解禁されました』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:15:25.91 ID:wKzokOOyO
- 一緒に寝る
その後はエリアの好きにさせてみる
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:28:04.41 ID:bV4e0d6FO
- ほぼ決まりかなあ
一応エリアと寝る
おねだりを覚えさせる
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:37:32.30 ID:u0X4C61GO
- 一緒に寝る
周りの部屋に聞こえるようにいつもよりデカい喘ぎ声を出させる
- 389 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 16:33:40.26 ID:Fj2bKC53o
- ユウ「ああ、行こうか」
エリア「うんっ♪」
…
当たり前のように、裸になって一つのベッドに入る。1枚の毛布に二人で潜ると、エリアがふと言った。
エリア「あのね…ずっと、ユウくんとしたかったことがあるの。大好きな人とする、挨拶みたいなの」
ユウ「それは、もしかして…んっ♡」チュ
エリア「んっ!? …ん、んっ…♡」
触れ合った唇が、深く重なり合っていく。
ユウ「ちゅ、ん、はぁ…ん、ちゅっ♡」
エリア「ちゅぅ…ユウ、くぅん…♡」
抱き合い、唇を重ね合う。どちらからともなく、舌を差し入れ、絡め合う。
ユウ「れろ…ちゅ…はぁっ、エリア…♡」
エリア「ユウくん、ユウくんっ♡ ちゅ…らいすきぃ…♡♡」
https://d.kuku.lu/hus8tzbdu
ユウ「エリア…愛してる、ちゅっ♡」
エリア「! ユウくぅん…♡♡♡」ギュッ
抱きつく腕に力が入る。と、ここでお腹に当たる硬いものに気がついた。
エリア「…発情した?」
ユウ「…」コクン
エリア「でも、邪気は昨日、全部出しちゃったよね?」
ユウ「関係ない。エリアとしたい」
エリア「…うん、わたしもしたい♡」
- 390 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 17:17:11.27 ID:Fj2bKC53o
- https://d.kuku.lu/wr87wrg23
エリア「ユウくん、ちょうだい♡」
ユウ「エリアっ!」ガバッ
エリアの肢体に覆いかぶさり、勃起した肉棒を太腿の間へ。キスだけで、エリアの割れ目は火照っていて、愛液でみずみずしく濡れていた。
亀頭を割れ目に押し当て、ぐっと腰を進める。
エリア「あっ、あっ、んっ…♡」
きついのに、滑らかに俺のものを奥まで受け入れ、そしてぴったりと吸い付く。エリアの膣は、もうすっかり俺の形になっていた。
ユウ「はぁっ、エリア…エリア、んむっ♡」
エリア「ちゅうぅ…んはぁっ♡ これ、しゅきぃ…♡」トロォ
エリアの顔が蕩けている。おまんこも、あつあつ、とろとろだ。俺は我慢できず、夢中で腰を振った。
ユウ「はっ、はっ、エリア、ちゅっ♡ エリアっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ
エリア「んっ、んっ、んっ♡ んちゅ、れろぉっ…♡」
舌を絡め合いながら、エリアが両脚を俺の腰に巻き付けてきた。
ユウ「! 〜〜〜♡♡♡」ビクビクッ ビュルルルーッ ビュルルーッ
エリア「んん……ちゅ…んふ…♡」ピク ピクンッ
唇を合わせ、強く抱き合ったまま、二人で果てた。
…
シャロン「おはようございます。夜はよく眠れましたか?」
ユウ「ああ…」
エリア「うん…///」
ジーナ「…」ジロッ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:20:02.19 ID:u0X4C61GO
- 4
>>377
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:21:30.59 ID:yE6xpuDBO
- 4 >>381
朝ならいると思うけど一応
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:23:37.45 ID:ThubDI+jO
- >>377
- 394 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 17:30:16.20 ID:Fj2bKC53o
- 弟子ってキャラクリしたほうが良い?
モブのつもりだった
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:33:04.51 ID:dWsWUbCNO
- サミダレ採用した時にあぶれた子たち使うかもうモブで揃えるか
弟子専用で作るのは別にいいかなと
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:42:37.45 ID:fQENozFt0
- 正直カエデあたりが出てくると思ってたわ
>>395の言うとおり再利用かモブで通そう
再利用の時不都合が出たらスレ主が勝手に調整すりゃいい
- 397 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 18:32:27.60 ID:Fj2bKC53o
- どうしよっかな
取り敢えず無料ポイント尽きたんで今日はここまで
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 18:41:10.35 ID:fQENozFt0
- 乙
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 21:02:21.24 ID:dFmi9JhXO
- スレ主は新しく募集したいんか?
何に対して迷ってるのかわからない
- 400 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/15(月) 23:14:20.44 ID:Fj2bKC53o
- そういえば、>>326にこれを貼るのを忘れてた
https://d.kuku.lu/aws35x55g
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 23:33:41.20 ID:/H4oHYtBO
- これはふしだらな尻
- 402 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/16(火) 23:35:21.86 ID:QlTcZ9beo
- 鍛冶場に顔を出すと、サミダレの他に、見慣れない少女も訪れていた。
ユウ「やあ」
サミダレ「おっ、勇者どの! 丁度いいや。弟子の一人が来てるんだ。弟子っていうか、留学生みたいなもんだけどな」
???「ごきげんよう」ペコリ
https://d.kuku.lu/4rkfazwtn
サミダレの弟子は恭しく頭を下げた。黒い髪を首筋で切りそろえ、緑のヘアバンドを巻いている。黄色い丈の短い着物に帯を締め、胸元を大きく開けている。下は、親指の別れた短い靴下にサンダルを穿いている。当然、無毛の割れ目は丸出しだ。
カエデ「カエデ、と申します。勇者様にお会いできて、光栄ですわ」
ユウ「ああ、こちらこそ…」
サミダレ「この前作った刀は、役に立ったかい?」
ユウ「! ああ、とても。今日は、そのお礼を言いたかったんだ」
サミダレ「それなら、なおのこと丁度いいや。カエデは、東の島国から来たんでさ。その刀も、カエデに習いながら造ったんだ」
カエデ「国の師からの教えを、そのままお伝えしただけですわ」
ユウ「何にせよ、山ではとても役に立ったよ。ありがとう。これからも、役立たせてもらう。…そのためにも、扱い方をちゃんと聞いておきたいんだ。迂闊に振り回すと、折れそうな気がしてな」
カエデ「その通りでございます」
カエデが頷いた。何だか、彼女の服装や雰囲気が懐かしい気がするのは、気のせいだろうか…?
カエデ「この国の剣のように、攻撃を受け止めるには不向きでございます。敵の攻撃は避け、ただ斬ることに集中するのがコツです」
サミダレ「刃こぼれしたら、持ってきておくれよ。研ぎ直すから」
ユウ「ああ、よろしく頼むよ」
…
刀は、ミスリルでは強化できないが、玉鋼など特別な鋼鉄を使えば強化できるらしい。冒険しながら探してみよう。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:45:13.40 ID:lySKb1TJO
- 4 武闘大会について詳しく聞く
おっぱいにほくろが出てるのもエッチね
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:49:05.26 ID:JY4VpSGU0
- 4
武闘大会について
参加申請も済ませてしまう
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/16(火) 23:55:59.26 ID:7F5QCFGsO
- 武闘大会の申し込み
- 406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 20:59:39.21 ID:f1bFPsiFo
- …
ユウ「…シャロン」
俺は鍛錬場に出ると、シャロンに声をかけた。
シャロン「はい、ユウどの?」
ユウ「昨日言ってた、武闘大会について、もう少し詳しく教えてくれないか?」
シャロン「勿論です。…この国では、十数年に一度、国中の武芸に秀でた者を集めて、力を競う大会が開かれます」
ユウ「随分長い周期なんだな。今の、エスメラルダ女王の治世では初めてになるのか?」
シャロン「はい。おおよそ歴代女王の治世につき、1度ずつ。数ヶ月おきに何度か開かれることもありますが、基本的に女王が成年を迎えた年に、1度だけ行われます」
ユウ「へえ…じゃあ、エスメラルダ女王は、今年が成年になるんだな。この国では、何歳で成人なのか知らないけど…」
するとシャロンは、首を横に振った。
シャロン「いえ。陛下が成年を迎えられたのは、4年前です。魔族の進行が激しかった折で、御母上…先代女王陛下の崩御も重なり、長く保留となっておりました」
ユウ「大変な時期だったんだな。それを、近い内に行うと」
シャロン「他ならぬユウどのが、魔将ゴルモラを討ち取り、風のオーブを修復なさったことで、希望が見えました。ここで恒例の武闘大会を開くことで、更に国民を勢い付けようという、陛下の御心…と、私は伺っております」
シャロンはずっと俺たちと一緒にいたから、直接聞いたわけでは無いのだろう。
ユウ「ちなみに、どんなことをするんだ? 組手でもするのか?」
シャロン「文献によると、最も多い形式としては…まずは、複数人で猛獣を相手取る『団体戦』。そこで勝ち残ったチームのメンバーが、互いに戦う『決勝戦』の順に行われます」
ユウ「変わることもあるんだな」
シャロン「ええ。特に、今回はユウどのにも出場いただくようですから。並大抵の獣では、相手にならないでしょう。何か、特別な形式で行われるかもしれませんね」
ユウ「いつ頃行われるかは、もう決まってるのか?」
シャロン「詳しいことは、私は存じませんが…今はまだ、各地に兵が出張っておりますから、もう少し落ち着いてからになるでしょう」
…
武闘大会は気になるが、今はオーブの修復だ。もう日が傾き始めたが、出陣の折には馬車を出してくれるらしい。砂漠も港も、今から出れば、翌朝には着くだろう。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:07:53.92 ID:T84wa0oOO
- 急がないと取り返しがつかなかったり不利になる要素ある?
準備しまくって進めたい
安価は4でジーナと攻撃魔術の練習
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:14:40.81 ID:98gGG+Ei0
- >>407
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 21:20:55.29 ID:mo/z90i9O
- ジーナと交流
- 410 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:23:22.03 ID:f1bFPsiFo
- …
日も傾いた頃、俺はジーナの部屋を訪れていた。
ジーナ「…何の用」
相変わらず、ジーナはフード付きマントの他に服を着ておらず、ピアスの刺さった乳首や臍も、当然股間もまるで隠そうとしない。
ユウ「ジーナ、前に俺から魔力を感じるって言ってたよな。つまり、俺も魔術を使えるってことか?」
ジーナ「…昨日、エリアに同じこと聞いてたよね」
ユウ「! …そ、そうだけど」
ジーナ「結果はどうだったし?」
ユウ「結構、良い線言ってたらしい。上級回復魔法まで使えるかもって」
ジーナ「あ、そ。…じゃ、うちの魔術は諦めろし」
ユウ「え?」
突然の宣告に、俺はきょとんとした。
ジーナ「エリアの使うやつと、うちの使うやつは、正反対の存在。片方が得意なら、その分もう片方は苦手になるし」
ユウ「じゃあ、俺は攻撃魔法の才能が無いってことか?」
ジーナ「そ。一応、見てみるけど」
そう言うとジーナは、俺の頭上に杖をかざした。エリアがやったのと、同じ方法で俺の才能を覗き見るようだ。
安価下コンマ
01〜90 からきし
91〜99 ちょっとなら
00 例外
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:28:36.23 ID:4QIej8baO
- ドラクエTの主人公にはなれないのか
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:34:20.01 ID:6IXrW/KGO
- 好感度上げたらウチならそんなへっぽこも大魔術師に育てられるし!って言ってくれるかもしれないから…
- 413 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:34:49.92 ID:f1bFPsiFo
- しかし、俺が何かを感じ取る前に、ジーナは杖を下ろしてしまった。
ジーナ「無理。諦めてエリアから習えし。うちは…無理だし」
ユウ「…魔術の練習は、そうする」
ジーナ「分かったら、さっさと出て行って。…この家は、騒がしくて落ち着かないし」ボソッ
外は、もう夜であった。
ユウ「『セックスはまだ』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:40:13.78 ID:f48LLMSEO
- 全然交流できてないジーナと交流
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:47:11.72 ID:48hWGLlgO
- ジーナを抱きしめて頭を撫でてみる
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:51:37.29 ID:jP/lD1h1O
- ジーナを連れ出して辺りを散歩
- 417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/17(水) 22:52:08.99 ID:f1bFPsiFo
- ねる
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 22:59:54.43 ID:98gGG+Ei0
- おつ
- 419 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 21:36:31.36 ID:4h2qXLTsO
- ユウ「まあ、そう言わずに」
ジーナ「そう言うし」
居座ろうとする俺に、ジーナは溜め息を吐いた。
ジーナ「…いい加減、分かって。あんまり、うちの近くにいない方が良いから」
ユウ「そんなわけ無いだろ。山での戦いでは、ジーナの力が不可欠だった」
ジーナ「そういう意味じゃないし。…あんたもうちも、この世界にとっては異物。だけど、あんたは人間にとって味方で、うちは…どっちかと言うと敵」
ユウ「そんなの、何も知らない連中が勝手に言ってるだけだ。ジーナは、俺たちの仲間だよ」
ジーナ「…はぁ」
また、溜め息を吐く。
ユウ「ヒイラギも、他の皆もそう思ってるよ」
ジーナ「…あのさ」
食い下がる俺に、ジーナは冷ややかに言った。
- 420 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 22:06:28.74 ID:4h2qXLTsO
- ジーナ「発情しながら言われても、説得力無いし」
ユウ「えっ!?」ギクッ
ジーナは、前に突き出た俺のズボンを、手で叩いた。
ユウ「うっ…だ、だって、ジーナがそんなエッチな格好してるから…」
ジーナ「女の股でいちいち発情するとか、異世界人は面倒臭すぎ。それとも、『これ』?」モニッ
https://d.kuku.lu/5vjw2upwr
ジーナは、両手で自身のおっぱいをつまんだ。
ジーナ「ヒイラギといい、どいつもこいつも気にしすぎだし。こんな、ちょっと突き出てるだけの肉」
ユウ「それがエッチなんだろ!」クワッ
ジーナ「!?」ビクッ
ユウ「そもそも、おまんこがエッチだし…ただでさえ、皆エッチなのに、ジーナはおっぱいまで見せつけてきて…日頃、どれだけ我慢してると」
ジーナ「…わ、分かったし」
ジーナは、諦めたように言うと…俺の手を掴み、自分の胸に押し付けた。
ユウ「!?」フニッ
ジーナ「そこまで言うなら、好きにしろし。汚物扱いされて、誰も触れてこなかった身体だけど…」
ユウ「…じゃ、じゃあ、遠慮なく」フニ フニッ
恐る恐る、指に力を入れる。エリアやシャロンのような大きさは無いが、張りがあって、掌に丁度収まるサイズだ。ふんわり揉むと、つんと尖った乳首に、ひんやりとしたピアスの感触。
ユウ「このピアスは、趣味…?」モニュ モニュ モニュ
ジーナ「揉むか話すか、どっちかにしろし/// …身体に刺激を与えて、魔力を起こすため…みたいな?」
ユウ「へぇ…」モミモミモミ…
ジーナ「ん、んっ…///」ピク
- 421 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 22:18:56.92 ID:4h2qXLTsO
- ユウ「…ぁ、むっ♡」カプ
https://d.kuku.lu/7a2edegns
ジーナの乳首に、口をつけた。
ジーナ「ひぁ…♡」ビクッ
甘い声を漏らし、ジーナが身じろぎする。ピアスの刺さった乳首を、舌先で転がすと、褐色の肌に鳥肌が立ち、股間の割れ目から内腿に、透明な蜜が垂れてきた。
ユウ「れろ、れろ、ちゅっ♡」 ちゅっ、ちゅ、れろっ…♡」
ジーナ「あんっ♡ ああもうっ、馬鹿っ♡ しつこすぎだし…///」
ジーナの乳首を吸いながら、俺はズボンからペニスを取り出し、片手で扱き始めた。
ユウ「んっ、ちゅ、ちゅっ…♡」シコシコシコ
ジーナ「うわ、でっか…って、ちょ、ま、あぁっ♡」ビクンッ
ユウ「ちゅ、ちゅ、れろ、ちゅ…」シコシコシコシコ…
ユウ「っっっ〜♡♡♡」ビュルルーッ ビュクッ ビューッ
ベチャッ ベチャベチャッ
ジーナのおっぱいに顔を埋めながら、俺は射精した。勢いよく噴き出した精液は、ジーナの脚に掛かり、その間を抜けて床やベッドにべっとりと掛かった。
直後、俺は怒ったジーナに、部屋から叩き出されたのであった。
…
ジーナ「…」プンスカ
ヒイラギ「ユウ、ジーナと何があったんだい?」
ユウ「ええと、その…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 22:23:28.28 ID:ydJyLQ01O
- 4 シャロンやサミダレに砂漠地帯と港町攻略に必要そうなアイテムや装備の相談
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 22:38:17.83 ID:U/8m5IXMO
- >>422
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 22:49:26.41 ID:XW32+ZToo
- おたすけブック
- 425 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 22:55:41.66 ID:4h2qXLTsO
- ユウ「『>>422でいい』…?」
…
ユウ「シャロン、砂漠地帯や港町に行くときに、用意したほうが良いものはあるか?」
シャロン「そうですね…砂漠の遺跡や、灯台で戦うことになりますから、取り回しの良い武器が良いでしょう。それから、遮蔽物のない砂漠や海上での戦いであれば、遠距離攻撃手段はあったほうがいいかも知れません」
ヒイラギ「それって、シャロンの大剣が一番不向きじゃないかい?」
シャロン「それは、まあ…」
ユウ「確か、普通の剣も使えたよな。武器を変えて行くのか?」
シャロン「遺跡や灯台に突入する時は、変えることにしましょう。サミダレどのに頼んでおきます」
ジーナ「…で、遠距離攻撃はうちでいい?」
ユウ「頼りにしてる。けど、魔力を節約するために、弓矢とか物理的なやつも欲しいな」
俺は、一同を見回した。
ユウ「誰か、弓を扱える人はいないか?」
安価下コンマ
01〜30 シャロン
31〜50 エリア
51〜70 エリア&ヒイラギ
71〜90 ヒイラギ&ジーナ
91〜00 エリア&
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 22:59:39.37 ID:a3JUDGq90
- はいよー
- 427 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 23:05:52.15 ID:4h2qXLTsO
- 意外にも、手を挙げたのはエリア。
エリア「それなら、わたしが使えるよー」
ユウ「エリア、弓が使えたのか」
エリア「うん。森で猟もしてたからね」
…
サミダレ「取り敢えず、シャロン卿に片手剣と盾、エリアどのに弓と矢を用立てておいたよ!」
*『鋼の剣』を手に入れた!
*『カイトシールド』を手に入れた!
*『複合弓』を手に入れた!
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ ミスリルの小盾 エーテルリング エーテルリング
【アイテム】複合弓
【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 ミスリルの鎧 パワーリング
【アイテム】鋼の剣 カイトシールド
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 23:15:30.04 ID:Zg2PwqOPO
- 3
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 23:25:30.61 ID:a3JUDGq90
- 3
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 23:35:58.46 ID:q/m4PsXpO
- 魔術組と3
- 431 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 23:46:39.17 ID:4h2qXLTsO
- よく考えたら回復術の練習もできるのか
今後は行動安価の時点で選ぶようにしよう
安価下
@剣の鍛錬
A回復魔術の練習
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 23:49:57.29 ID:rPosmbe6O
- 2
いつか攻撃もできるようになりたいねえ
- 433 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/18(木) 23:50:49.42 ID:4h2qXLTsO
- ねる
そろそろ出撃したい
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 01:22:34.20 ID:KDvpUHv+O
- ヒイラギの盗賊スキル習ってドロップ率良くしてからなら
備えまくってコンマぬるぬるにさせたい
- 435 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/19(金) 21:39:08.78 ID:Ud2/NVdUo
- …
エリアと一緒に、鍛錬場にやって来た。
エリア「ユウくんのいた世界でも、魔術ってあったのかな? 分かんないけど…どんな魔術も、基本は一緒で、手足を動かしたり、息を吸って吐くように、魔力を動かすの」
ユウ「ふむ…?」
エリア「回復魔術の基本は、自分の魔力で、相手の傷を埋めてあげること。相手の身体に、自分の血を注ぎ入れるイメージで」ギュ
エリアは、俺の両手を握った。彼女の手を通して、温かな力が身体に流れ込んでくる。
エリア「…大事なのは、思いやる心。元気になってほしいっていう、願い」
ユウ「…」コクン
…
手をつなぎ、魔力を流し込む練習を、夜まで続けた。
ユウ「『少なくとも現時点では、攻撃魔法の練習は時間の無駄』…?」
安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)
A風呂に入る(1人 or 相手併記)
B鍛錬する(相手指定可)
Cその他、要記述
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 21:43:23.57 ID:jjKiOeQTO
- 3
ヒイラギ
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 21:53:11.98 ID:fjWOEKn40
- 3
ほなヒイラギと特訓してレアドロップ上げるか
どれだけ意味あるかわからんけど
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 22:13:15.08 ID:en1c7pWCO
- 3 ヒイラギ
意見分かれること少ないし拠点行動は安価直下で決めちゃって良くない?
- 439 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/19(金) 22:18:13.22 ID:Ud2/NVdUo
- …
今度は、ヒイラギの部屋を訪れた。
ヒイラギ「! どうしたんだい?」
ユウ「ちょっと、教えてもらいたくてな」ドサ
俺は、ベッドに腰掛けて言った。
ユウ「前に、ゴブリンメイジから杖を奪ったり、ゴルモラのぱん…布を脱がせたりした、あのテクニックを」
ヒイラギ「えぇ…」
俺の頼みに、ヒイラギは露骨に嫌そうな顔をした。
ヒイラギ「覚えないほうが良いと思うな…アタシだって、覚えたくて覚えたわけじゃない」
ユウ「だけど、実際に役に立っただろ」
ヒイラギ「ユウが勇者として、魔物とだけ相対しているうちは良いよ。でも、戦いが終わったら…魔物相手だとしても、盗みを働いていた奴には、近づきたくはないだろう?」
ユウ「そんなこと、わかるもんか。現に俺は、ヒイラギと一緒にいる」
ヒイラギ「だから、魔物と相対している間だけの話さ。じきにアタシも、王都の嫌われ者に戻る。…ユウにも、そうなって欲しくない」
ユウ「…」
ヒイラギ「戦いが終わって、君がどうなるのかはまだ分からないけど。今のところ第一候補は、エリアのとこに帰る、だろう? だったら、綺麗な手のままでいるべきだ」
その日はそれっきり、盗みの技術について、ヒイラギは何も教えてはくれなかった…
ユウ「『落ち着いたタイミングで聞いても、教えてはくれないだろう。剣の腕を磨き、魔物の持ち物を傷付けない術を身につけるのが早い』…?」
ユウ「『それはそれとして、ヒイラギもエッチイベントは自由安価可能』…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 22:21:08.98 ID:cwSUEWdQO
- 剣の鍛錬をする
- 441 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/19(金) 22:44:47.41 ID:Ud2/NVdUo
- …
ユウ「はっ! やあっ!」ブンッ ブンッ
シャロンとの鍛錬を思い出しながら、木剣を振り回す。突く。盾で殴る。更に突く…
夜中の訓練場は、松明の明かりの他は真っ暗で、星の光すら見えない。風のオーブが修復されても、水と火のオーブが弱っている限り、雲は重く嵐は来続けるという…
ユウ「せぇやっ!」
そろそろ、次の旅に出るべきだ。しかし、一度離れれば、こんな環境はしばらくない。できるだけ、備えをしていかないと…
安価下コンマ
01〜50 …寝よう
51〜90 シャロン
91〜00
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 22:45:10.89 ID:Fpj0I9WbO
- や
- 443 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/19(金) 22:46:04.24 ID:Ud2/NVdUo
- 今日はここまで
- 444 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 14:52:26.64 ID:Tx/sPwmfo
- ザッ ザッ ザッ
シャロン「…精が出ますね」
ユウ「シャロン…」
シャロン「付き合いましょう」カラン
シャロンは木剣と円盾を取り上げると、俺の前に立った。
ユウ「頼む。…行くぞ!」
シャロン「ええ、来なさい!」
…
…
…
気がついたら、訓練場には朝の光が射していた。
ユウ「…ふぅ。もう朝か」カラン ドサッ
シャロン「懐かしいですね。こうして、朝まで戦い抜いたことも、一度や二度ではありません」ドサッ
木剣を置き、地面に座り込んだ。
シャロン「…そろそろエリアどのが起きて来る頃でしょう。朝食を摂り、今日の相談をしましょう」
ユウ「『『砂漠地帯』は装備、『灯台』は重要なストーリーが進む…』?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@砂漠地帯へ向かう
A港町へ向かう
B鍛錬する
Cその他、要記述
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:06:24.16 ID:BQoOusEFO
- 1
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:06:37.81 ID:ATw9tpQDO
- 1
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:16:35.95 ID:2mjBq/TgO
- 1
- 448 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 16:02:19.94 ID:Tx/sPwmfo
- …
基地の前には、1台の馬車が用意されていた。大きな荷台を、2頭の馬で引くようだ。
馬車の前には、見送りの人々に混じって、なんと女王が立っていた。
エスメラルダ「遂に、発つそうだな」
ユウ「はい。まずは、砂漠の遺跡へと」
エスメラルダ「もっと兵を出せれば良かったのだが。其の方らが留守の間、この都を守らねばならぬ」
ユウ「はい」
ジーナ「…」
エスメラルダ「…」チラッ
俺やヒイラギの後ろに隠れるジーナに気付き、エスメラルダが一瞥する。が、特に触れることはなく、シャロンに声をかけた。
エスメラルダ「シャロン。御者を頼むぞ」
シャロン「はっ!」
エスメラルダ「勇者よ。砂漠にはオアシスの都がある。まずはそこを目指すと良い。領主が力になってくれよう」
…
シャロンの操る馬車が、王都の大通りを進んでいく。沿道には人々が集まって、俺たちに声をかけてきた。
「勇者さまー!」「勇者さま、頑張れー!」「こっち見てー!」
ユウ「…」フリフリ
エリア「頑張るねー!」フリフリ
客車の中から、俺とエリアは人々に手を振った。それから、縮こまって座るヒイラギとジーナに声をかけた。
ユウ「大丈夫か、酔ってないか?」
ヒイラギ「アタシは大丈夫」
ジーナ「慣れない、けど。我慢する」
エリア「みんな、ありがとー! ヒイラギちゃん、ジーナちゃんも、どう?」
ヒイラギ「冗談じゃない」
ジーナ「あんたたちは良いけど、うちらは日陰者だし。笑顔で手を振るのは、そっちに任せるし…」
シャロン「間もなく、王都を出ます。魔物の襲撃もあるでしょうから、気を緩めずに」
御者台から、シャロンが声をかけてきた。
- 449 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 16:42:41.55 ID:Tx/sPwmfo
- 大きな門を潜り、馬車が王都の外、荒野へと出ていく。これから向かう土のオーブを修復できれば、この荒れた土地も、豊かな地に変わるのだろうか。
アーティ「もちろんよ」
俺の心を読んでいたかのように、アーティが応えた。
アーティ「全部、上手くいくわ。そのために、今日まで頑張ってきたじゃない」
ユウ「…そうだな」
シャロン「皆さん」
御者台から、シャロンが声をかけた。
シャロン「順調に行けば、夜にはオアシスの都に着く予定です。ただし、途中で戦闘などがあった場合は、夜中の行軍は避け、キャンプを張ります」
安価下コンマ
01〜10 ワイバーンだ!
11〜30 ハーピーだ!
31〜50 エリートゴブリン部隊だ!
51〜70 ゴブリン軍団だ!
71〜00 特に何も起こらない
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 16:50:29.28 ID:rjftFlCMO
- スレ主やっぱりtrpgやってたりするんかね?
- 451 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 17:16:42.28 ID:Tx/sPwmfo
- (そういうわけではない)
バサッ バサッ バサッ
https://d.kuku.lu/8gauspxem
「■■〜〜♪」バサッバサッ
ユウ「こいつは…」
アーティ「ハーピィよ! 空からの攻撃に気を付けて!」
エリア「早速、弓の出番だね!」
安価下コンマ
01 馬がやられた!
02〜10 追い払った
11〜50 この羽、使えるかな?
51〜80 爪なら使える?
81〜00 ヒイラギ「おっ?」
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 17:23:01.88 ID:zONuZFKP0
- 鍛錬の成果
- 453 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 17:28:27.72 ID:Tx/sPwmfo
- …
エリア「…そこっ!」ビシュッ
「■!?」グサッ ヒュルルル…
ドチャッ
「」ピクッ
ヒイラギ「…おっ?」
墜落したハーピーを見て、ヒイラギが何かに気付いた。と思うや、翼の辺りから何かを引っ張り出した。
エリア「だ、大丈夫…?」
ヒイラギ「魔物がこういうの落とすんだね」ヒョイ
その手に握られていたのは、羽飾りのついた大型の弓であった。
*『風の弓』を手に入れた!
【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ ミスリルの小盾 エーテルリング エーテルリング
【アイテム】風の弓
- 454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 18:01:22.28 ID:Tx/sPwmfo
- シャロン「まだ、このペースなら、夜には間に合いそうです」
安価下コンマ
01 鳥人
02〜20 ワイバーンだ!
21〜30 ハーピーの群れだ!
31〜50 狂狼の群れだ!
51〜90 特に何も起こらない
91〜00 今のうちに
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 18:03:43.97 ID:9Fgm5sEqO
- ゾロ目補正基本つけないからやってると思ってたわ
- 456 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/20(土) 18:32:44.32 ID:Tx/sPwmfo
- (何とは言わないけど、ゾロ目って意外と出るのよね。それで流れ変わりまくったことが何度か)
…
再び馬車に揺られながら、ふとエリアが口を開いた。
エリア「そう言えば、邪気は大丈夫?」
ユウ「! あ、ああ…まだ、1体だけだし」
ヒイラギ「前もそんなこと言ってて、ゴルモラ倒した途端倒れたじゃないか」
ジーナ「…出せるものは、出しといた方がいいじゃん?」
ユウ「うっ…じゃあ…」
安価下1〜3でコンマ最大
@エリア
Aヒイラギ
Bジーナ
488.09 KB Speed:7.3
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