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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】

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41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 23:59:20.77 ID:vtjrVlknO
主人の分も作るからと食材をもらって夜食を作ってみる
匂いで誰か寄ってこないかなってのと異世界メシうま〜になるかなと
42 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/26(火) 23:14:08.96 ID:gbRQkvz+o
ユウ「それに、孤児院の子どもたちの面倒もみないといけないだろうし…」

ユウ「…その、村の入口で孤児院の子たちに会ったんだけど…なんというか、『多い』なって」

「こればっかりはな。ガキがいっちょ前になるまで、親が生きてられるとは限らんさ」

ユウ「…」

 あんな魔物が襲ってくるような世界だ。ここでの人の命は、俺の実感より遥かに軽いのだろう。

ユウ「…俺も、何かできないかな。料理とか…」

「台所なら貸してるよ。食材も、あるやつなら売っても良い」

ユウ「分かった」コクン



安価下コンマ
01〜05 妙なビジョン
06〜60 料理なんてしたことが
61〜90 もうしない
91〜00 手先が覚えている
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 23:18:35.81 ID:Hse7nF330
覚えていろ
44 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/26(火) 23:25:20.88 ID:gbRQkvz+o


ユウ「…もうしない」

 台所に散乱する、切るというより『折』られた野菜。水底で塩のわだかまった鍋。かまどを使おうと、薪をぎっしり詰め込んだところで、俺は台所から追い出された。
 諦めて、他の宿泊客がたむろす食堂に来た。



安価下コンマ
01〜10 誰もいない
11〜50 旅人
51〜80 行商人
81〜00 女
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 23:33:01.57 ID:2TV37BLdO
どや?
46 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/26(火) 23:45:59.28 ID:gbRQkvz+o


 食堂には、大きな荷物を携えた男が一人だけ座っていた。

ユウ「…やあ」

行商人「ん? ああ…」

 彼は、上から下へ俺の姿を眺めると、おもむろに荷物の中から何かを取り出した。

行商人「お前さん、見ない顔だな。せっかくだし、これやるよ」スッ

ユウ「あ、どうも…」



*『おたすけブック』を手に入れた!

『おたすけブック』自由安価などで使用すると次に何をしたら良いかヒントが出るぞ。



ユウ「あ、ありがとう…?」

行商人「良いってことよ。次会った時は、客として頼むよ」

 俺は奇妙な本を持ったまま、宿屋を出た。夜まではもう少し時間がありそうだ。



安価下 どこに行く?(1/3)
@酒場

A道具屋

B教会

C共同墓地
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 23:46:30.57 ID:YZeaVexiO
4
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 00:41:12.61 ID:Yq22npoyO
料理はからきしか
何かで釣る時はアイテムのがいいのかな
49 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:07:48.55 ID:BAjgN5c9o


 宿の主人の話を聞いた俺は、自然と村の隅にある墓地に足が向いていた。

ユウ「…」ジッ

 小さな共同墓地に、大きな墓碑が夕日を背に佇んでいる。親が。あるいは子どもが。あるいは昨日まで親しく話していた相手が。この中で何人も眠っているのだろう。



安価下 墓地での行動
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:15:07.55 ID:0veGmjsJO
掃除をして手を合わせる
51 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:19:23.70 ID:BAjgN5c9o
ユウ「ゴミ拾いでもするか」

 綺麗にはしてあるが、落ち葉を拾ったり、雑草を抜いたりした。満足行くまで掃除すると、俺は墓碑の前で両手を合わせた。
 見ず知らずの死者のために祈りながら、俺は気付いた。

ユウ「…俺は、こうやって死者を弔っていたのか」

 こういった無意識の中に、記憶を取り戻すきっかけがあるのかもしれない。



安価下コンマ
01〜50 …もう行こう
51〜70 碑文
71〜80 物音
81〜90 訪問者
91〜00 幽霊!?
 
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:21:10.76 ID:TSe4ZpRaO
53 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:25:08.57 ID:BAjgN5c9o
ガサガサッ

ユウ「!? 誰だっ!」ジャキッ

 銅の剣を抜き、墓碑の裏に声を掛ける。先に墓参りに来ていた村人か、ただの動物か、それとも…

???「わわっ、ちょっと、ちょっと待って」

 慌てたような声が、墓碑の裏から聞こえてくる。どうやら、魔物ではなさそうだ。
 剣を収めると、声の主がおずおずと姿を現した。



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ ヒロインBについて
【名前】
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】(できるだけ詳しく。プロンプトを書いてくれたらそのままAIにぶち込む)
【性格】
【備考】
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:33:59.75 ID:IadiDColO
【名前】ヒイラギ
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】白髪ショート、赤のつり目でやや童顔。
肌も真っ白なアルビノ。身長は140cm半ばでとにかく絶壁のつるぺた(下も生えてない)
服装は灰色のマフラーと外套を身に着けており両手の短剣を得物とする
【性格】飄々として掴みどころがあまり無いが予想外のことが起きると割とテンパりやすい。一人称は『アタシ』
【備考】
胸のことを指摘されるとマジギレするぐらい気にしている。
ただし同時に胸は一番の性感帯だったりする。
55 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:39:43.90 ID:BAjgN5c9o
また忘れてたけど、下ははいてないこと
あと、エリア以外のヒロインはケモミミも可です
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:44:24.44 ID:z0bEu/yQO
【名前】カーシャ
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】腰まで届くツインテールにした銀髪、青い瞳、白い肌。つり目がちな目つきや八重歯など生意気そうな顔立ち。身長140cm代前半程度。小学生に見える童顔と小柄で華奢な体格だが、それとは不釣り合いなロリ爆乳の持ち主。天然のパイパン。急所を守る程度の防具。
【性格】生意気で小悪魔気取りないわゆるメスガキ。
【備考】
スラム出身の孤児で、自分と同じ境遇の孤児達と暮らしている。
他の幼い孤児達の面倒を見ており、普段の性格とは裏腹に家事が上手で身内に対しては面倒見がよく世話焼きな面がある。
自分では気付いていないが、膣内が弱点で特に奥が調教済みかのように弱い。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:46:27.21 ID:GR5mxacro
【名前】クレイ
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】茶髪のウェービーロングにエメラルドグリーンの目。黒のタンクトップに黒ニーソ。145cmBカップ小尻
【性格】わりとのんびりしているようで、意外と容赦のないところもあるタイプ。
【備考】スキンシップが好き。膝枕とか太腿で挟んだりとかしてくれる。
58 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:47:14.90 ID:BAjgN5c9o
ねます
作って考える
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:48:45.84 ID:IadiDColO
おつおつ
誰がイッチの癖に刺さったのか楽しみ
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:48:55.89 ID:z0bEu/yQO
おつ。
61 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:55:40.25 ID:BAjgN5c9o
ちなみにヒイラギはマフラーとコート以外は裸?
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 23:01:46.88 ID:IadiDColO
>>61
上半身:動きやすい薄手で目立ちにくい灰色のシャツ
下半身:同じく灰色のニーソ着用で他は丸出し
な感じで、他着てるのに肝心なとこだけ履いてなかったらエロいかなぁと
ただイッチ的に裸マフラーコートのが癖に刺さるのであれば好きな方で
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 23:17:40.54 ID:aHJyZJno0
全く間に合わなかったけどせっかく作ったので供養で置いてく
思った以上にヒイラギちゃんと似た感じになってしまった

【名前】 ジリアン
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】外に跳ねた白髪ショートヘア、赤目、痩せ気味のロリ。胸は膨らみかけでお尻大きめ。
服装は黒基調、ギリ乳首を隠せていないほど丈の短いノースリーブシャツとサイハイ。上にマントを羽織っている。
武器として多数のナイフを身につけている。
【性格】 子供らしく人懐っこい性格。何にでも興味津々で特にエロいことに対しては何かと主人公に聞いたり実践しようとするほど。
【備考】身軽で力が弱いザ・斥候職。隠密や盗みが得意。主人公のことをお兄ちゃん呼びする。側から見たら事案でしかないが異世界なので無問題。乳首やクリ等の突起をいじられるのが好き。
64 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/28(木) 22:44:27.52 ID:HYldKFiVo
https://d.kuku.lu/4wuk54fgy



 現れたのは、一人の幼い少女。短く切った真っ白な髪に、肌も真っ白だ。目が赤く、生まれつき色素のない娘なのだろう。夕暮れ時とは言え、それほど寒くない中で灰色のシャツにロングコートを着込み、長い厚手の靴下を履き、同じく灰色のマフラーまで巻いている。しかし、というか、やはり、というか、灰色のシャツとニーソックスの間には何も着ておらず、真っ白な鼠径部と太腿、そして股間の割れ目が丸出しであった。

ヒイラギ「驚かせてしまったようだね。…アタシはヒイラギだよ」

ユウ「あ、ああ…俺はユウ」

 落ち着きを取り戻したのか、ヒイラギと名乗る少女は、ゆったりとした声で言った。

ヒイラギ「さっき、孤児院の子どもに絡まれていたね?」

ユウ「そうだけど…」

 上半身と足元は着込んでいるのに、いちばん大事なところだけが露わなのが、アンバランスで、一層目を引く…

ユウ「…君も、この村の住人?」

ヒイラギ「いや。…たまたま来ただけだよ。すぐに『王都』に戻る」

ユウ「王都…」

ヒイラギ「また会えると良いね。じゃ」

 そう言うとヒイラギは、さっさと墓地から去っていった。



安価下 どこに行く?(3/3)
@酒場

A道具屋

B教会

C村長の家
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 22:59:26.55 ID:wT4J95kJO
3
66 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/28(木) 23:10:22.59 ID:HYldKFiVo


 墓地の隣には、石造りの古めかしい建物が建っていた。もう日も落ち始めて、辺りは暗くなってきたが、木の扉の向こうからは音楽が聞こえてくる。

ユウ「ごめんください…」

「ごきげんよう」



https://d.kuku.lu/wejbj42vh



ユウ「! ど、どうも…」

 そこは、教会のような宗教施設のようであった。黒い修道服に身を包んだ女が、ユウに気付いて歩み寄ってきた。
 例によって黒いスカートの全面は大きく開いていて、見た目にそぐわぬ無毛の女性器が露わだ。というか、この世界の女の子はみんなつるつるなのだろうか?

「旅人さん、何かお困りでしょうか?」

ユウ「あ、ええと…」



安価下1〜3でコンマ最大 教会での話題、行動
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:31:32.61 ID:TEdrZiSkO
お助けブックって回数制限あるの?
無ければ使ってみる
あるなら安価下
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:32:24.04 ID:OQgV+Tp5O
この教会について聞いてみる
69 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/28(木) 23:39:27.29 ID:HYldKFiVo
おたすけブックは、使った時点で安価に関係なく発動し、行動回数を消費しません。



 俺はおたすけブックをひらいた。

ユウ「…『教会では、オーブ教やこの国の歴史について聞くことができるぞ』…?」



あと2こ 安価下
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:42:05.12 ID:TEdrZiSkO
はえー、便利
なら宗教や国の歴史について聞く
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:43:39.04 ID:mJ40S7NP0
オーブ教やこの国の歴史について聞く
72 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/28(木) 23:45:11.87 ID:HYldKFiVo
ねます
ちょっとずつでごめんね
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 00:12:18.41 ID:HGiUl7iBo
おつおつ
74 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/29(金) 22:29:11.72 ID:lGRIukuSo
ユウ「…その、俺はこのせか…国の出身じゃないから、純粋に知らなくて尋ねるんだけど」

 俺は前置きしてから、尋ねた。

ユウ「ここでは、何を信仰しているんだ?」

「そんなに身構えないでくださいな。…ここではオーブの力を信奉しています」

 修道女は、快く教えてくれた。

ユウ「アーティもそう言ってたな…あの、プリーマの森にあった女神がもたらしたって」

「その通り。この世界はかつて、『魔族』と人類の長きにわたる戦争によって荒れ果てていました。そんな中、オーブをもたらして荒れた大地を癒やし、人類に勝利をもたらしたのが女神さまです」

ユウ「あの女神像が持ってた、あの玉がオーブ?」

「あの像も、オーブに負けないくらい古いものと伝わっていますが…本物は『風』『水』『火』『土』の4つが、王都を囲むように安置されています。そもそも、この国は魔物との戦いが終わった後、オーブを中心に築かれたのですよ」

ユウ「へぇ…」



 教会を出ると、外はすっかり暗くなっていた。お腹も空いたし、早くエリアの家に戻ろう。
75 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/29(金) 22:41:14.67 ID:lGRIukuSo
ユウ「ごめんください…」ガチャ

エリア「あっ、おかえりー!」

 家に入ると、かぐわしい匂いが漂ってきた。

アーティ「ちょうど完成したところよ。タイミングが良いわね」

 小さなテーブルを埋め尽くすように、グラタンやスープ、焼いた肉や干した果物が並べられていた。

ユウ「おお、すごい…」

アーティ「この娘、料理は結構上手なのよ」

エリア「えへへ。…さ、座って座って。もうお腹ぺこぺこだよ〜」

 普段使っていると思しき椅子に、アーティ用の高い椅子を並べ、自分は木の踏み台に腰掛けて、エリアは言った。

エリア「___オーブの恵みに」

アーティ「オーブの恵みに」

ユウ「…! お、オーブの恵みに」

 見様見真似で祈りを捧げ、俺達は料理に手を付けた。



 宿屋で惨状を晒した俺と違い、エリアの料理の腕は本物だった。量も、味も大満足の出来栄えで、3人とも夢中で食べた。

エリア「…あ」

 ふと、エリアが呟いた。目線の先には、焼いたキノコの盛り合わせ。その中に、森の奥で見つけた、ピンクのハート型のキノコ。

エリア「忘れてた。これ、珍しい美味しいやつだったね。ユウくん、食べていいよ」

ユウ「いや、折角だから作ってくれた人が」

アーティ「」ニヤニヤ



安価下
@やっぱり食べてよ

Aじゃあ遠慮なく…

B一緒に食べよう
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 23:28:13.57 ID:Dcfx8msKo
B
77 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/29(金) 23:53:00.91 ID:lGRIukuSo
ユウ「…こうやって、裂いたら」ピリリリ

エリア「おお、分けられるね。アーティも」

アーティ「! あ、あたしは良いわ! 食べたことあるし…2人で食べなさいな」

エリア「そう? じゃあ…ぁむ」パク

ユウ「んむ…確かに美味しい」モグモグ

アーティ「…んふ」ニヤニヤ



 食後。皿を片付けるエリアを見ながら、俺は激しい動悸と熱感に襲われていた。

ユウ「はぁー…はぁー…」ドキドキ

エリア「…」フリ フリ

 台所で作業しながら、揺れるエリアのお尻…下を穿いていないのだから、当然丸出しだ。すべすべ、つやつや、まんまる…

ユウ「はぁ…はっ、はっ、はぁっ…」ソロリ ソロリ

 無意識に椅子から立ち上がり、輝く2つの果実に向かって歩み寄り…

エリア「…ユウくんっ!」クルッ

ユウ「うわあっ!?」ドタッ

 突然エリアが振り返り、俺はその場に尻餅をついた。

エリア「ねえ、おかしいの! わたし…身体、が…」ジッ

 言葉が止まる。その目線の先には…

ユウ「」ギンギン

アーティ「えいっ」グイッ

ユウ「ああっ!?」ボロン

 いきなりアーティが飛びかかり、俺のズボンを引きずり下ろした。たちまち、ギンギンに膨れ上がった肉棒が、エリアの目の前に立ち上がる。

エリア「えっ!? こ、こ、これ…」

アーティ「よく見なさい。これが」

エリア「お、おちんちん…『発情』した、おちんちん…///」

ユウ「あっ、あのっ! これは、じ、事故みたいなもので」

エリア「発情おちんちん…初めてみたぁ…♡」サワッ

ユウ「ぅあっ!?」ビクッ

 エリアは怯えるどころか、頬を染め、目にハートマークを浮かべながら、勃起した俺のペニスを愛おしそうに撫でた。

エリア「おちんちんが、発情しちゃったら…こうするんだよね。…ぁむっ」

ユウ「!!?」
78 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:01:44.19 ID:2XuKzmLWo
https://d.kuku.lu/du8xyvpz2



エリア「んむっ、んっ…」

ユウ「ちょ、あぁっ…だめ、き、汚い…」ビクビクッ

アーティ「そうそう、しっかり舌で舐めてあげるのよ」

エリア「ん…ぇろぉ〜…♡」

ユウ「あぁうぅ…っ♡」ゾクゾクッ

 ぎこちない舌遣いで、肉棒を舐めるエリア。亀頭に滲む汁を、彼女は舐め取って飲み込んだ。

エリア「んっ♡ ユウくんの、おいしぃ…はむっ♡」

ユウ「え、エリアっ…あぁっ♡」ビクッ

アーティ「その調子よ。そのまま、ユウから搾り取っちゃうのよ!」

エリア「んぁ…何を…?」

ユウ「ちょ、アーティ、余計なことを」

アーティ「精液! 子種! …赤ちゃんの素よ!」

 アーティの言葉に、エリアは

エリア「…うん、赤ちゃん♡ 赤ちゃんつくる♡ …あむっ、じゅるるるるっ♡♡♡」

ユウ「〜〜〜〜っっっ♡♡♡」ビクビクビクッ

 急に舌と吸い付きが激しくなり、俺はとうとうエリアの口の中に精液をぶちまけた。

ユウ「うっ、あぁっ♡ あぁぁ…うぅっ♡」ビュクッ ビュクッ

エリア「んっ♡ んくっ♡ んくっ…♡」
79 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:15:27.53 ID:2XuKzmLWo
エリア「…っは♡ 飲んじゃった…♡」

ユウ「はぁ、はぁ…」ギンッギンッ

 しかし、俺の勃起はまるで治まらない。それを見て、エリアはおもむろに、床の上にごろりと仰向けになった。そして



https://d.kuku.lu/yykcwfvwt



エリア「えへへ…みてぇ♡」クパァ

ユウ「!!」

エリア「わたしも『発情』、しちゃったのかなぁ…おまんこから、おしっこ、とまんないよぉ…♡」トロォ

ユウ「エリアっ!!」ガバッ

 とうとう我慢できなくなり、俺はエリアの身体に覆いかぶさった。限界まで膨れ上がったペニスを、ドロドロに蕩けた彼女の膣に押し当てる。

エリア「んぇ…? ユウくん…?」

アーティ「エリア。ユウはね、あんたと赤ちゃんを作るのよ」

エリア「! そっかぁ…うん、つくろ♡ あかちゃん♡♡♡」

ユウ「エリアっっ!!」ズブズブズブッ

エリア「くぅぅぅん…っっっ♡」キュゥゥッ

 蕩けきった膣穴が、膨れ上がった肉棒を奥まで飲み込んだ。恐ろしく蕩けているのに、キツく締め付けてくる。
 流石に痛かったのか、エリアが両手両足で俺の身体にしがみついてきた。

エリア「くぅぅっ…お、おちんちん、刺さっちゃったぁ…」

ユウ「そうだ、入ってるよ…エリアのおまんこに、俺のが…♡」

 俺は我慢できず、小刻みに身体を揺らし始めた。

ユウ「んっ、ふっ、んっ♡」ギッ ギッ ギッ

エリア「あっ♡ あっ♡ すごぉっ♡」

 体内を抉られる未知の感触に、エリアが甘い声を上げる。
80 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:26:11.26 ID:2XuKzmLWo
https://d.kuku.lu/vdswcem7e



ユウ「エリアっ♡ きもちいい、エリアっ♡」グチュ グチュ グイッ

 シャツを掴んで引き上げ、豊満なおっぱいを露わにする。

エリア「きゃあっ/// は、恥ずかしいよぉ…///」

ユウ「おまんこ丸出しにしといて、おっぱいくらい良いだろっ♡」モギュモギュ

 夢中で胸を揉みしだきながら、腰を打ち付ける。腰と腰がぶつかり合うたび、おまんこの肉がきゅっと締まって、ペニスを絞り上げてくる。

エリア「ユウくんっ♡ あんっ、ユウくんっ♡」ビクンッ ビクンッ

ユウ「エリアっ♡ エリア、もう出そうっ♡ 膣内に出るっ♡」パチュン パチュンッ

エリア「うんっ、出してっ♡ 赤ちゃんの、出してっ♡」

ユウ「出るっ…」ドクンッ ビュルルーッッッ ビュルーッ

エリア「あぁぁっっ…♡♡♡」ビクンッビクンッ

 うねるエリアの膣の一番奥に、大量の精液を噴き出した。



アーティ「うーん、いい眺めね…」ニヤニヤ



 射精しながら我慢できず、また腰を振り始める俺。



アーティ「ちなみに、さっきのキノコは『ハラミタケ』って言って…」



 その背中に腕を回し、腰に脚を巻き付け、甘い声を上げるエリア。



アーティ「食べたら発情する上に、その状態で交尾したら、かなりの確率で妊娠しちゃうから。…ま、これからもよろしくね。ユウ」
81 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:46:36.33 ID:2XuKzmLWo






ユウ「…っ、うぅ…」モゾ

 全身の痛みで目が覚めた。身体の節々が痛い。肩も、手首も、足も、何より腰も…

アーティ「お目覚めね」

ユウ「ああ…うわあっ!?」



https://d.kuku.lu/vv3scj8wt



 目を開けると、視界いっぱいにピンクの割れ目。その上に、つるぺたの裸体。さらにその上に、にやにや笑いのアーティ。

ユウ「や、やめろって朝っぱらから…」

アーティ「あら、その分だとキノコの効果は切れたみたいね」

ユウ「! …」チラリ

エリア「すぅ…」

 視線を隣に移すと、毛布にくるまって寝息を立てるエリア。結局、あれから気を失うまでセックスし続けて、気がついたら二人でベッドに入っていたようだ。

アーティ「よそ見しない」グイッ

ユウ「わぶっ!?」

 股間を顔に押し付けられ、目を白黒させる。そもそも、アーティは手のひらサイズで、顔に跨る程度の大きさはなかったのでは? 今は幼い子どもくらいないか…?

アーティ「このくらい、自由に変えられるわよ」

ユウ「な、何で考えてることが」

アーティ「そんなことより! 一人であんたたちをベッドまで運んで、大変だったんだから!」

ユウ「そ、その節はどうも」

アーティ「夜通し2人でサカッちゃって、ねえ? …だからユウくん♡」

ユウ「…ごくり」

 目の前には、エリアより更に幼い、お股の割れ目。しっとり濡れて、とても美味しそう…アーティが求めるなら、このまま

アーティ「…おしっこ飲んで♡ んっ」プルッ
82 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:51:45.83 ID:2XuKzmLWo
https://d.kuku.lu/7w2sjzj84



アーティ「んっ♡」ショロロロロ

ユウ「ん゛っ!? ごっ…んぐ…ごくっ、ごくっ…」

 口の中に注がれるおしっこを、必死に飲み込んだ。幸い、妖精だからなのか、汚い感じはなく、むしろほんのり甘酸っぱい。

アーティ「あははっ、必死で飲んでる…♡ 美味しいでしょ? 女の子のおしっこ、大好きだものね…♡」チョロチョロチョロ…



エリア「んんっ…おはよ…」ムクリ

ユウ「! お、おはよう…」

エリア「…あっ、うん…///」

 昨日のことを思い出して、顔を赤くするエリア。アーティが口を挟んだ。

アーティ「もう、ねぼすけね。昨日の伝言、忘れたの?」

エリア「あっ! いけない」

 エリアは俺の方を向くと、言った。

エリア「昨日、村長さんに言われたの。ユウくんに会いたいんだって!」
83 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:52:17.96 ID:2XuKzmLWo
今日はここまで

何度でも言うけど、服装は無理です(諦観)
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:24:39.99 ID:Ry7gRdn5o
ノルマ達成
おつ
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:39:53.50 ID:nY2vko//O
おつおつ
ちなみにヒロインは何人予定?
あと>>1的にどうしても難しい性癖(=この要素あると採用難しいみたいなの)はある?
86 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 12:48:16.10 ID:GTVPNZ96o
ヒロインは元ネタに合わせて4人。
@ヒーラー(白魔)
Aナイト
Bシーフ
Cメイジ(黒魔) になる

度を越した巨乳は見送るか、こっちでナーフするかな
あと性癖というよりプロンプト作成の関係で、ややこしい服は難しい
87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 13:39:44.32 ID:GTVPNZ96o


エリア「お邪魔しまーす」ガチャ

ユウ「お邪魔します…」

 村の奥にある、小ぢんまりした一軒家に足を踏み入れると、一人の老人が待っていた。

村長「おお、来たか。…お前さんが、プリーマの森に現れたという少年じゃな」

ユウ「は、はじめまして…何も覚えてないんですけど、今はユウと呼ばれています」

エリア「村長さん、ユウくんに会いたいんだって」

村長「立ち話も何じゃ、入って、座りなさい」

 家の中に入り、言われるまま椅子に座ると、老人は慣れた手つきでお茶を淹れ始めた。

村長「まあ、くつろいでおくれ。この世界に来て、まだ混乱しておるじゃろうが」コポポポ…

ユウ「どうも…ん?」

 村長の言葉が引っかかり、俺は首を傾げた。

ユウ「この『世界』に来て…俺が、この世界の人間ではないと…?」

 村長は俺たちの前にお茶を置きながら、溜め息を吐いた。

村長「…そうでないと思いたいが。そうと思わざるを得ないのじゃ」ゴトッ

 彼は、俺たちの向かいに座ると、ふとアーティの方を見た。

村長「アーティ、オーブの力が弱まっているのはまことか?」

アーティ「その通りよ」

 アーティは頷いた。

アーティ「あんたたちも、感じてるでしょ。この数十年で、昼の陽光は燃えるように激しく、夜の闇は凍えるように厳しくなった。空は日照りか嵐のどちらかばかりになり、薬を飲んでも治らない病が増えた」

村長「畑の作物は、日照りに枯れるか、嵐に流されるばかり。孤児の数も、わしが若い頃から何倍も増えた。それ以上に、命を落とす子どもの数も」

ユウ「そんな…」
88 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 14:37:28.50 ID:GTVPNZ96o
アーティ「何より、外をうろつく魔物が増えて、凶暴になった。邪悪な魔力を抑える、オーブの力が弱まったからだわ。気候が不安定になっているのも」

エリア「何とかならないの…?」

 すると村長は、テーブルの上に1本の巻物を置いた。

村長「これは、プリーマの村に伝わる伝承が記された書物じゃ。これの原本が王都にもある」

 巻物を解くと、中には知らない文字と共に、魔物や人の絵が描かれていた。よく見ると、昨日教会で聞いた、魔族と人間の戦いを描いているようであった。

村長「これは、歴史書じゃ。しかし、未来のことも記されている」

 やがて現れたのは、色褪せてひび割れた4つの球体。荒れ果てた大地に、倒れる人々。そして、再び襲いかかる魔族たち。

アーティ「言ってみれば、オーブの力が弱まっているのは経年劣化。ものが古びて壊れるように、オーブも何百年もかけて古くなって、壊れていくの。そしてそれを狙って、魔族が現れる。弱ったオーブを完全に破壊し、今度こそ人間の世界を手に入れるために」

村長「そして、本題はここからじゃ」

 更に、巻物を繰る。そこに現れたのは、白い女神の前に横たわる、一人の少年。

エリア「えっ、この男の子…」

 エリアが、はっと俺の方を見る。

村長「『女神は最後に、救世の勇者をもたらす。ここより外の世界より選ばれ、剣を能く修める戦士』」

ユウ「それが…俺だと?」

村長「伝承には、よく一致しておると思う。まだ、そうと決まったわけではないが…」

 続きを繰る。剣を掲げる少年の周りに、4人の少女が描かれている。

村長「…勇者とともに、4人の少女が戦うという。少女は勇者から力を分け与えられ、実力以上の力を発揮するらしい」

エリア「…うん? えっ…ええっ?」

アーティ「エリア、ユウといると力が湧いてくるって言ってなかった?」

エリア「そうだけど…えっ、じゃあ、わたしが…」

アーティ「丁度いいじゃない!」

 アーティが、肘でエリアの頬を小突いた。

アーティ「ユウと赤ちゃん作ったんだから。もうずっと、一緒にいるでしょ?」

エリア「ま、まだできたか分からないから…///」
89 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 14:59:16.66 ID:GTVPNZ96o
村長「それが本当なら、身重の娘に頼むのは心苦しいが」

 他に突っ込むところがあるのでは? とは言わないでおいた。

村長「…勇者の力で、弱ったオーブに力を取り戻すことができると言われているのじゃ。そして、お前さんが本物の勇者であるなら…」

 描かれた勇者の首元を指差す。そこには、光り輝く小さな球体の付いたネックレスが掛けられていた。

村長「勇者の証…『プライムオーブ』を見つけ出すことができるはずじゃ」



ユウ「…」

 エリアの家に戻ってきた。

エリア「…なんだか、すごいことになっちゃった」

 去り際、村長は重々しく言った。



村長「この村は、オーブに近いからまだ良い方じゃ。オーブから離れるほど…特に全ての4つのオーブの中央に建つ王都は、それは悲惨な有り様だと聞いておる。見ず知らずの若者に、この世界を託すのは、とても申し訳ないし、無念じゃ。しかし、どうか、わしらの言葉に耳を傾けてはくれぬか…!」



アーティ「で、これからどうするの?」

ユウ「行くしかない」

 俺は即答した。

ユウ「この世界の人々や、子どもたちが苦しんでるんだ。俺が、それを救うために来たのなら、役目を果たすべきだ」

エリア「わ、わたしも行く! わたしも、勇者の仲間なんでしょ?」

アーティ「決まりね。じゃあ、プライムオーブを探しに行きましょ」

ユウ「村長は『セガンの洞窟』にあると言ってたな」

エリア「村の裏、プリーマの森と反対側にあるよ。歩いて行ける距離だけど、中には強い魔物がいるって言われてる」

ユウ「しっかり準備していこう」



安価下 どうする?
@道具屋に行く

A教会に行く

B村長の家に行く

C孤児院に行く
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:06:43.70 ID:82kFzocuO
1
91 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 15:22:41.19 ID:GTVPNZ96o


「いらっしゃい。何か入り用かい?」

ユウ「セガンの洞窟に行きたいんだ。何が必要かな?」

「あそこはもう危なすぎて行けないよ。どうしてもって言うなら、ポーションは必要だ。武器は…その剣かい?」

ユウ「ああ」つ『銅の剣』

「それでも無理じゃないが…鉄の剣にするか、ここで研ぎ直したほうが確実だな」

エリア「わたしも行くの。ヒーラーがいるから、ポーションはそんなにいらないかも」

「エリアちゃんも一緒かい? それならそれで、エーテルがいるだろ。そっちのが高いぞ?」

ユウ「困ったな、持ち合わせが少ない…」

 昨日、ゴブリンを倒して得たお金は、宿屋で食材を買うのに殆ど使ってしまった。少なくとも、鉄の剣を買うのは無理だ。

エリア「わたしのお金も合わせて…」



安価下 何を買う?
@武器の強化

Aポーション

Bエーテル

Cその他、要記述
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:30:40.27 ID:dQ90Z+l0O
4
鉄の剣を買うためのクエストをもらえないか交渉
お金大事にしたいよね
93 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 15:42:27.08 ID:GTVPNZ96o
ユウ「鉄の剣…」ジッ

 森では木の棒で何とかなったが、洞窟は段違いに危険だろう。青銅の剣は鋳造だから、柔らかい上に肉厚で無駄に重い。多少無理をしても、鉄の剣にすべきだが…

ユウ「何か、物や仕事と交換で、その剣を譲ってくれないか?」

「ええ? そうだなぁ…」

 店主は腕組して考えると、言った。

「…セガンの洞窟も、浅い層ならまだその剣でも通じるだろう。そこに現れるという『マッドゴーレム』の核を持ってきてくれたら、剣だけじゃなくて防具も用立ててやろう」

ユウ「マッドゴーレムの核、だな。分かった」



安価下 どうする?
@セガンの洞窟

A教会に行く

B村長の家に行く

C孤児院に行く
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:43:55.48 ID:OeZW1oYJO
1
95 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 15:57:13.69 ID:GTVPNZ96o
ユウ「そうと決まれば、セガンの洞窟に行ってみよう」

エリア「入口近くを探索して、すぐに帰ろうね?」



『セガンの洞窟 第1層』

ユウ「暗くて、じめじめしてる…」

エリア「なんだか嫌な感じ…」

アーティ「洞窟の中は、ただでさえオーブの力が及びにくいのよ。気をつけなさい」



安価下コンマ
01〜05 マッドゴーレムだ!
06〜20 ゴブリンチーフだ!
21〜40 ゴブリンだ!
41〜50 スライムの群れだ!
51〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜99 奥へ行く道だ
   00
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:59:38.42 ID:KNHry1duO
そーれ
97 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:05:31.14 ID:GTVPNZ96o


 *スライムの群れが現れた!

ユウ「マッドゴーレムじゃないか…まあ、これくらいなら」ジャキッ

エリア「ユウくん、頑張って!」



安価下コンマ
01〜40 お金
41〜80 お金+ポーション
81〜99 お金+エーテル
   00 スライムの兜
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:08:28.16 ID:ne0b58qhO
なんかこい
99 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:11:31.70 ID:GTVPNZ96o
アーティ「お金を落としたわ」チャリン

エリア「これ持って、剣買いに行けないかな?」

ユウ「うーん、もうちょっといるかな」



安価下コンマ
01〜10 マッドゴーレムだ!
10〜30 ゴブリン軍団だ!
31〜45 はぐれゴブリンだ!
46〜60 宝箱だ!
61〜80 宝箱だ!!
81〜99 奥へ行く道だ
   00
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:16:43.29 ID:ioRpsblYo
はい
101 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:20:35.26 ID:GTVPNZ96o


 *ゴブリンの群れが現れた!

ユウ「くっ、数が多い…!」

エリア「わたしも、光魔法で支援するね!」



安価下コンマ
01〜10 お金
11〜30 お金+ポーション
31〜60 お金+革の防具
61〜80 お金+鉄の剣
81〜95 ↑全部
96〜00 ミスリル鉱石
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:25:38.76 ID:XoWJSnX2O
103 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:36:19.97 ID:GTVPNZ96o


ユウ「はぁ…はぁ…ポーションもらうぞ」キュポン ゴクゴク

エリア「わたしも、森でエーテル拾ってて良かったぁ」ゴクゴク

アーティ「これだけ倒せば、お金はもう十分そうね」

ユウ「ああ…マッドゴーレムはもういらないだろう。っていうか」



 *『鉄の剣』を手に入れた!



エリア「…ゴブリンが落としてくれたね」

ユウ「でも、もう回復アイテムが残ってない。一度村に戻ろう」



【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】???
【装備】鉄の剣 布の服



カン カン カン
シャーッ シャーッ

「…できたぞ!」キラキラ

ユウ「おお…ありがとう」

 ゴブリンが落とした剣を、鍛えて研ぎ直してもらった。ついでに回復薬もいくつか買い揃えて、俺達は店を出た。
 外は、もう夕暮れであった。



安価下 どうする?
@エリアの家に帰る

A教会に行く

B村長の家に行く

C孤児院に行く
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:38:30.43 ID:xRlyaF2/0
4
105 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 16:48:19.98 ID:GTVPNZ96o


 出立の前に、孤児院に挨拶に行くことにした。

エリア「みんな、ただいまー!」

https://d.kuku.lu/zz7huzyzb

「あっ、エリアおねえちゃん!」「昨日のおにいちゃんも」「アーティ!」

ユウ「や、やあ…」

 つるつるのすじを隠そうともしない幼女の群れに、視線が泳ぐ。エリアは孤児たちを見回すと、言った。

エリア「…今日はね。みんなに、お別れを言いに来たの」

「えっ…」「なんでー?」

エリア「アーティが、いつも話してくれるオーブのお話、覚えてるでしょ? オーブの力が弱まって、みんなが困ってるって…」

「「…」」

エリア「でも、大丈夫。ここにいるユウくんが、オーブの力を取り戻して、みんなを助けてくれるの! そしてわたしは、ユウくんと一緒に、オーブを治す冒険に出るんだよ」

ユウ「エリアのことは、俺が必ず守る。オーブの力が戻ったら、必ずこの村に帰って来るから」

エリア「だから、いい子で待っててね…!」



 その後、孤児院で子どもたちと食事を共にした。外はすっかり暗くなり、世話役の一人が、そのままここに泊まっていくよう勧めてくれた。



安価下 どうする?
@泊まっていく

Aエリアの家に帰る
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 16:50:32.65 ID:gml8sfd7O
1
107 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 17:00:09.36 ID:GTVPNZ96o


 世話役の使う部屋の1つを借りて、泊まっていくことにした。

エリア「じゃあ、おやすみー…」

ユウ「ああ、おやすみ」

 同じ部屋だが、ベッドはいくつかある。他の世話役もいる手前、俺とエリアは別のベッドで眠ることにした。



エリア「Zzz…」

ユウ「…」

 ベッドの中で、俺は一緒に夕食を摂った子どもたちのことを思い浮かべた。

ユウ「…俺の力で、あの子たちを救えるのなら…」



安価下コンマ
01〜70 外で声がする
71〜90 ノック
91〜00 誰か入ってきた
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 17:00:40.88 ID:VyNgnEA9O
109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 17:32:10.41 ID:GTVPNZ96o
コンコン

ユウ「!」

 不意に、部屋のドアをノックする音がした。ベッドから起き上がり、他のベッドを伺うが、エリアを含めてみんな眠っているようだ。
 ベッドを降り、ドアを開けると、廊下には一人の幼女が立っていた。

ユウ「っ、ど、どうしたの?」

「ぐすっ、ぐすっ、おしっこぉ…」

 目を赤くして、鼻水まで垂らして、彼女は訴えた。

ユウ「おトイレは?」

「こわい…」

 もじもじと、その場で足踏みする幼女。当然下は穿いておらず、太腿の間ですじが見え隠れする。

ユウ「…分かった。ついて行ってあげるから、もう泣かないで」

「ん…」



ユウ「着いたよ。ほら、行っておいで」

「こわい…」

ユウ「…わ、分かったよ。見ててあげるから…」

 一緒に便所に入った。狭い床に空いた穴の前にしゃがみ込むと、幼女はまた訴えた。

「おにいちゃん、おにいちゃんいかないでね、いかないでね!」

ユウ「大丈夫、ここにいるから…」

 彼女を安心させるため、仕方ないことだと自分に言い聞かせながら、俺は幼女の正面に回って、しゃがみこんだ。

ユウ「…ほら、おしっこしてご覧」

「ん…」プルプルッ
110 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 17:39:22.99 ID:GTVPNZ96o
https://d.kuku.lu/7ntktabmb



「ふあぁ…」シャァァァ…

 つるつるの割れ目の隙間から、薄黄色のおしっこが勢いよく噴き出す。便器を大きくはみ出して、慌てて軌道修正。

「ん…」ショロロロロ

 ぼーっとした顔で、脚の間を流れる水流を見つめる。俺は正面の特等席から、その水源を見つめる。ぴったり閉じたすじが、ぴくぴくと収縮しては、なめらかな肌をおしっこが伝う。

ユウ「…全部出た?」

「ん…」

 俺は立ち上がり、彼女の頭を撫でた。

ユウ「じゃあ、お部屋に帰ろうか」

「うん…///」

 幼女は撫でられると、照れくさそうに頷いた。



エリア「おはよ…」

ユウ「うん…」モゾ

アーティ「何よ、寝不足?」

ユウ「んん…」ボー

エリア「朝だよ、みんなに挨拶して、出発しよ!」



安価下 どうする?
@セガンの洞窟に行く

A教会に行く

B村長の家に行く
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 17:41:38.61 ID:QqlKqk8TO
2
112 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 17:59:16.03 ID:GTVPNZ96o


https://d.kuku.lu/wejbj42vh



「村長さんから伺いました。あなたこそが、女神に遣わされし勇者だったのですね」

ユウ「それを確かめるために、セガンの洞窟に行くんだ」

「必ず、プライムオーブが応えてくださるでしょう」

 修道女は、俺たちのために祈りを捧げてくれた。
 祈りを終えると、彼女は言った。

「プライムオーブは、勇者の証であるとともに、片割れであると言い伝えられています」

ユウ「片割れ?」

「この世界のどこかにあるという、もう一つのアーティファクトと合わさることで、勇者に偉大な女神の力を授けると言われています」

エリア「なんだか、ふわっとしてるね…」

「心配ありません。プライムオーブを身に着けていれば、必ずアーティファクトがあなたのもとを訪れるでしょう」

ユウ「…覚えておこう」



安価下 どうする?
@セガンの洞窟に行く

A村長の家に行く
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:24:01.19 ID:Ry7gRdn5o
1
114 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 18:33:45.08 ID:GTVPNZ96o


ユウ「武器も回復役も揃えた。これで大丈夫だ」

 薄暗い洞窟に、再び足を踏み入れた。



安価下コンマ
01〜05 マッドゴーレムだ!
06〜20 はぐれゴブリンだ!
21〜40 スライムだ!
41〜60 宝箱だ!
61〜70 宝箱だ!!
71〜99 奥へ行く道だ
   00
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:34:17.41 ID:GKl8dM7nO
116 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 18:37:54.25 ID:GTVPNZ96o


エリア「あっ、宝箱!」

ユウ「森だけじゃなく、洞窟にもあるんだな」



安価下コンマ
01〜30 木の盾
31〜60 革の鎧
61〜80 絹のローブ
81〜00 パワーリング
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:42:00.57 ID:kmO4Bg8BO
はい
118 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 18:46:02.70 ID:GTVPNZ96o
 *『革の鎧』を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】???
【装備】鉄の剣 革の鎧





エリア「あ、ここから奥に行けるみたいだよ」

ユウ「敵も強くなるだろう。気を引き締めていこう」



『セガンの洞窟 第2層』

安価下コンマ
01〜10 マッドゴーレムだ!
11〜30 お化けコウモリだ!
31〜50 ゴブリン軍団だ!
51〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜99 奥へ行く道だ
   00 隙間がある
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:55:38.76 ID:dpdqC+QOO
120 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:01:04.27 ID:GTVPNZ96o


ユウ「おお、なんだか凄そうな宝箱だ」

アーティ「早く、早く!」



安価下コンマ
01〜20 パワーリング
21〜40 バックラー
41〜60 カイトシールド
61〜80 リジェネリング
81〜00 エーテルリング
121 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:06:11.48 ID:GTVPNZ96o
コンマは連取りでも誰が取ってもよい
ので自分で取る
122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:11:22.36 ID:GTVPNZ96o
 *『カイトシールド』を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】???
【装備】鉄の剣 カイトシールド 革の鎧
【アイテム】おたすけブック

ユウ「うお、結構重い…」

エリア「でも、頑丈そうだね!」



安価下コンマ
01〜15 マッドゴーレムだ!
16〜25 お化けコウモリだ!
26〜35 ゴブリン軍団だ!
36〜40 ゴブリンメイジだ!
41〜60 宝箱だ!!
61〜70 エリア「…」
71〜99 奥へ行く道だ
   00 隙間がある
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 19:14:27.44 ID:DwF2fH6cO
そぉい
124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:28:22.57 ID:GTVPNZ96o


エリア「あっ、また宝箱!」

ユウ「しかも高級そうな方だ!」



安価下コンマ
01〜20 パワーリング
21〜60 バックラー
61〜80 ナイトヘルム
81〜00 エーテルリング
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 19:30:38.96 ID:X/7ny/LhO
126 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:41:05.59 ID:GTVPNZ96o
 *『エーテルリング』を手に入れた!

【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 布のローブ エーテルリング



エリア「すごい、指輪自体が魔力を生み出している…」

ユウ「これならエーテルが節約できそうだ。…それに、似合ってる」

エリア「! え、えへ、えへへ…///」



安価下コンマ
01〜05 マッドゴーレムの群れだ!
06〜20 マッドゴーレムだ!
21〜35 ゴブリン軍団だ!
36〜40 ゴブリンメイジだ!
41〜50 宝箱だ!!
51〜60 エリア「…」
61〜99 奥へ行く道だ
   00 隙間がある
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 19:42:17.37 ID:4UtNfrNTO
宝箱多くて順調に育ってるなあ
128 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 19:53:58.17 ID:GTVPNZ96o
https://d.kuku.lu/mgefve7jx



アーティ「ゴブリンメイジよ! 魔法を使う、ゴブリンの上位種だわ」

ユウ「な、なんか急にヒトっぽくなってないか? っていうか、魔物も下はあんななんだな…」

エリア「当たり前でしょ、ゴブリンでも女の子なんだから! ほら行くよ!」



安価下コンマ
01〜40 お金
41〜60 お金+エーテル
61〜90 お金+ハイエーテル
91〜00 クラウンハット
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 19:56:24.51 ID:84xq6TJlO
急に倒すのが勿体無いくらい可愛くなったな
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 20:01:27.38 ID:+j7jg0cxO
今後も可愛いモンスター娘を見れるということか、楽しみだ
131 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:09:25.10 ID:GTVPNZ96o


ユウ「やあっ」ザシュ

「■■■〜〜〜!!」バタン

ユウ「うぅ、後味が悪い…」

エリア「でも、強かった…ヒール!」キラキラキラ…

アーティ「あ、こいつエーテル持ってたわ。ラッキー!」



『セガンの洞窟 最奥』



ユウ「随分奥まで進んだが…!」

エリア「祭壇…?」

 洞窟の突き当りに現れた、古めかしい祭壇。それを見たアーティは、不意にその場で立ち止まった。

アーティ「…行きなさい、ユウ。エリア」

エリア「アーティは行かないの?」

アーティ「あれが、プライムオーブに関わる施設なら…勇者と、その仲間にしか反応しないわ。部外者がいると、きっと動かない」

ユウ「アーティは仲間じゃないのか」

アーティ「あの巻物に、妖精のことは書かれてなかったでしょ。ほら、早く」

エリア「…うん、分かった」コクン

 エリアは頷いた。俺は唾を呑むと、エリアと二人で祭壇に近づいた。





132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:17:46.92 ID:GTVPNZ96o


”___女神に遣わされし、オーブの勇者よ”



ユウ「!?」

エリア「えっ、誰? どこから話してるの?」



”___今、オーブは崩壊の危機に瀕しています。悠久に渡り、この地を支え続けてきた代償として”



ユウ「…俺は、何をすれば良い!」



”オーブの勇者よ。そなたに『プライムオーブ』を授けます。乾いたオーブを癒やし、再び力を取り戻すために”



ユウ「分かった…俺が、そのためにこの世界に喚ばれたのなら…命に替えても」

エリア「ユウくん」ギュ

ユウ「!」

エリア「…命を捨てちゃ、だめだよ? もうユウくんは、お父さんになるんだから」

ユウ「エリア…」ギュ



”…”

”___さあ、勇者よ。その手に、プライムオーブを”






133 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:37:51.70 ID:GTVPNZ96o


ユウ「…っ!」

 我に返り、俺は周囲を見回した。静まり返った洞窟に、ひび割れた石の祭壇…
 しかし、手の中の熱が、たった今起きたことが現実であることを物語っていた。

ユウ「…! これは」

エリア「凄い…」

 七色に輝く、真珠ほどの大きさの球体。これが、『プライムオーブ』



「大変! 早く来て!」



エリア「!? アーティ!」ダッ

ユウ「何事だっ!?」ダッ

 慌ててアーティのもとへ駆け寄ると、彼女は洞窟の入口の方をじっと見つめて、ぽつりと言った。

アーティ「邪悪な魔力が、すぐ近くに…村の方に!」

エリア「嘘!?」

アーティ「手を握って! 村までワープする!」

 俺とエリアがアーティの手を握ると、一瞬で洞窟の風景が消えた。



 降り立ったのは、灼熱の中。

エリア「う、そ…」

ユウ「なんだここ、村に行くんじゃなか、た…」

 見回して、気付く。違う。村だ。戻ってきたんだ。しかし、今や村はあちこちで火の手が上がり、村人たちが逃げ惑っていた。
 そして、その中心に佇む、異様な存在。
134 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:50:42.92 ID:GTVPNZ96o
https://d.kuku.lu/3rtx8crfk



???「…感じるぞ、プライムオーブだ! どこに隠した、言え!!」

村長「ぐっ、うぅ…」



エリア「!! 村長さん!!」ダッ

ユウ「エリア危ないっ!」ダッ

???「…! ほう」クルッ

 振り向いた、異形。褐色の肌に、色褪せたざんばら髪の上から、捻じくれた角が2本。鋭い牙と爪を伸ばし、両手両足には岩でできた腕輪や靴を纏っている。同じく岩でできた胸当てを装備し、その下には…

ユウ「…え、はいてる…?」

???「プライムオーブが、そっちから来るとはな! そして…貴様が、例の『勇者』か」

ユウ「!! …」ジャキッ

 俺は、震える手で剣を抜いた。相手は、明らかに今までの敵とは違う。あまりにも、桁が違う。それでも、それでも俺は…!

ユウ「___そうだ、俺が勇者だ! お前たち魔族を打倒し、オーブに力を取り戻す…覚悟しろ!」ダッ

エリア「よくも、村のみんなを…許さない!!」ダッ

???「ふんっ!」ズンッ

「「うわあっ!?」」ドサッ

 しかし、魔族の少女が片足を踏み鳴らすと、それだけで大地が激しく揺れ、俺たちはその場に崩れ落ちた。

アーティ「2人とも、駄目!」

 アーティが叫ぶ。

アーティ「そいつは、魔将『ゴルモラ』…魔王直属の戦士長よ、敵わないわ!」

ユウ「だ、と、しても…」ググッ

エリア「やらなきゃ…みんなが…!」ググッ
135 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 20:59:42.71 ID:GTVPNZ96o
ゴルモラ「勇者を殺し、勇者の持つプライムオーブを破壊せねば、我らの悲願は叶わん…故に、死ねェ!!」ドンッ

ユウ「ぐうぅっ!!」ガキンッ

 ゴルモラが突進し、鋭い爪を突き出した。剣で受け止めたが、あまりの衝撃に、身体全体に強い痺れが走った。

エリア「ヒール! …ユウくん、怪我は任せて!」

ユウ「はああっっ!!」ブンッ

ゴルモラ「軽いっ!」ギン ドスッ

ユウ「がっ…!?」

 正拳が腹にめり込み、俺は膝を突いた。

エリア「ヒール! ユウくんっ! ヒール、ヒール、ヒールっ!」キラキラキラキラキラ…

ユウ「はっ…はっ、ひっ、ひっ…」ガタガタ

 傷が癒えているのに、力が入らない。身体が酷く震えて、立ち上がれない…

ゴルモラ「ほう、勇者は未だ成らずか。運が良い。…はらわたを抜けば、治癒魔法も届くまいっ!」ガシッ

ユウ「がはっ」

 ゴルモラが、俺の首を掴んで引き立たせる。そして、もう片方の手をまっすぐに伸ばし、俺の心臓めがけて、鋭い爪を…



「そこまでだっ!!」



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ ヒロインAについて
【名前】
【ジョブ】ナイト(固定)
【容姿】(できるだけ詳しく。女性器は露出。パイパン固定。プロンプトを書いてくれたらそのままAIにぶち込む)
【性格】
【備考】
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:03:45.28 ID:KSNe+5tLO
【名前】レミーナ
【ジョブ】ナイト
【容姿】赤髪ツーサイドアップ、背が低めでスレンダー巨乳なドワーフの少女
目元が隠れるバイザー付きの前頭部を守るヘルム、上半身は肩出しの鎧で腰周りは前側以外大きく広がった長めのスカート型の鎧、手先から二の腕までと足先から太腿までも鎧をつけている
【性格】勝ち気でおてんば、少し世間知らずなところがある
【備考】閉塞的な里が嫌で飛び出してきた、見つからないように一応バイザー付きヘルムで顔を隠していて外すことはほとんどない
武器は長剣で、魔法で様々な属性を付与できる
街など安全な場所では窮屈な胸の鎧を外して巨乳を解放して晒している
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:04:59.21 ID:VgykGE2wO
【名前】フレイ
【ジョブ】ナイト(固定)
【容姿】金のストレートロングと金の瞳。ユウと同じぐらいの長身の大人びた美形。
おっぱいはパーティ内でもトップクラスの爆乳だが着痩せする体質らしく鎧で身体の凹凸は見えない。
装備はロングソードと大盾、白銀のプレートメイル。
鎧は上半身や四肢をしっかりと守っているが当然のようにおまんこだけは丸見えである。ちなみに大人びた容姿とは裏腹に幼子のようなつるつる一本すじ。
【性格】冷静で厳格だが大人の余裕に溢れた優しいお姉さん。一人称は私
【備考】
人々を守るために旅をしている流浪の騎士。
魔法の類は使えないが白兵戦の戦闘力はかなり高い。
実は性知識がほぼほぼ皆無であり、現実世界に例えると赤ちゃん=コウノトリレベル。
138 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 21:17:15.38 ID:GTVPNZ96o
無料ポイント使い切ったので今日はここまで
元ネタだと王国軍所属の騎士が来る
139 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 21:37:34.64 ID:GTVPNZ96o
あ、あといっこ
安価下
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:57:25.22 ID:xRlyaF2/0
【名前】 シャロン
【ジョブ】ナイト(固定)
【容姿】ふくよかで長い金髪。蒼眼。主人公と同じくらいの身長。胸や尻は大きめ。女騎士らしいキリッとした顔つき。
甲冑を着込んだ格好。上半身は黒いアンダーシャツを着てる。股周りだけが不自然なほど何も防御されていない。主人公よりも大きな剣を使う。
肌が非常に綺麗。
【性格】 騎士道を体現する、謹厳実直、質実剛健を体現した誇り高い騎士の鑑のような性格。貴族出身のためノブリスオブリージュ精神が強い。
興味なさそうに振る舞うがエロいことをしたくてたまらない。主人公にそれとなく誘惑を頻繁に仕掛ける。
【備考】一人称は私(わたくし)。力が強く前衛向きのキャラ。騎士としてみんなからは信頼されているがムッツリすりすぎてたまにポンコツになる。いつか変態プレイに付き合ってくれるパートナーが欲しい(後の主人公予定)。くっころプレイをしてみたいと思っている。嫁入りするに当たって家のことは全てできなければならないという考えから家事全般が得意。健啖家で澄ました顔してめっちゃ食べる。
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