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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】

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477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 19:51:16.13 ID:PwEdqkCMo
>>476
「立ちながら乱れ牡丹」でうまく出力できないかな?

安価下
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 20:24:53.29 ID:O7o4XIZ4O
外に連れ出して目の前で出させる
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 20:47:40.85 ID:i4/Nc3/AO
外の人気のない場所に連れ出して出させる
ポーズは片足立ちでY字もしくはI字バランス
480 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/22(月) 21:32:32.80 ID:bAyBI3JKo
ユウ「それはまずい。ほら、早く出よう」グイッ

シャロン「ひっ、急に引っ張っては、あ、あぁっ///」ビクッ プルプル



 建物の陰にやって来た。

ユウ「ここなら良いかな」

シャロン「はっ、もう駄目、出る、はぁっ」

 壁に向かってしゃがみ込もうとするシャロンの腕を掴み、立たせる。

シャロン「ひぃあぁっ/// お願いです、もう出ますっ! おしっ、おしょっ///」プルプル

 恥も外聞もなく、両手で股間を押さえて震える彼女の片足を掴み、ぐいと持ち上げた。

シャロン「ひゃあっ…ぁっ」プルッ

ショッ ショーッ

 とうとう、彼女の割れ目から黄色いおしっこが勢いよく飛び出した。それでも必死で止めようとするシャロンに、俺は命令した。

ユウ「ほら、手で支えて、脚をしっかり上げて」

シャロン「はっ、はっ、はっ…」ガシッ グググッ

 もう抗う余力も無いシャロンは、言われた通り震える手で太腿を持ち上げ、頭の上まで高く上げた。濡れたおまんこに、クリトリスや小陰唇まで丸見えだ。

シャロン「っ! もっ、もういいですか、あぁっ///」ショロッ ピュルーッ

 俺は彼女の正面にしゃがむと、言った。

ユウ「…良いぞ」

シャロン「ぁ…」フルフルッ

シャロン「〜〜〜〜♡♡♡」プッ シャアアアアアアア

https://d.kuku.lu/7casx8vhs

 もうもうと湯気を立てて、黄色いおしっこが太い線を描いて噴き出す。あっという間に、辺りはシャロンのおしっこの匂いに包まれた。

シャロン「はあぁっ♡ あぁっ♡ ひぐっ、あぁぁ…♡」シュウィィィッ シャァァーッ プルプルッ ショワーッ

 何度も身を震わせては、勢いよくおしっこを放出するシャロン。涙の浮かんだ目は、排泄の快感に蕩けきっている。

ユウ「いっぱい出るな。気持ちいいか?」

シャロン「はいぃ…♡ おしっこ、気持ちいいですぅ…♡」ショロロロ…



 やがて、おしっこを出し切ったシャロンに、俺は…



ユウ「『もうセックスはOK』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@帰った

A押し倒した

Bその他要記述
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 21:44:03.82 ID:JZCboSnoO
3 この場で服を全部脱ぐように要求
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 21:53:06.18 ID:YHSnL9O+O
2
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 21:54:38.09 ID:e1PBbbSDO
3
勃起チ◯ポ見せつけてどうすればいいかわかる?と言った感じで>>481
484 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:03:12.97 ID:Hf85m5Bbo
ユウ「じゃあ、脱ぐんだ」

シャロン「! …はい///」ガシャッ ガシャンッ

 シャロンは、言われた通り鎧に手をかけた。チェストプレートを外し

シャロン「…///」ブルルンッ

ユウ「おお。…全部だぞ」

 鎧も、手甲も足甲も、黒インナーさえも全て脱ぎ捨てたシャロンの前に、俺はズボンの中からペニスを取り出して突きつけた。

シャロン「! …///」クルッ

 それを見たシャロンは、何も言わずに壁に手をつき、お尻を俺に向かって突き出した。

https://d.kuku.lu/x5h8fwbs6

シャロン「…ど、どうぞ。勇者さまの目の前で、はしたなく小便を撒き散らした、ふしだらな女に、何卒…うぅっ///」

ユウ「…」

 俺も何も言わず、勃起した肉棒を、おしっこで濡れた膣穴に押し当て…

シャロン「!!」ビクッ

ユウ「シャロン…っ♡」ググッ ズブブッ

シャロン「あぁっ…♡」ビクビクッ

 引き締まった、狭い膣穴に、無理やりペニスをねじ込んだ。シャロンは苦しそうに、それでいて甘い吐息を漏らした。

シャロン「あ、ああっ♡ ユウどの、のが…///」ビクッビクッ

ユウ「…おらっ!」バシンッ

 俺は、みっしり詰まったシャロンの尻を、平手で打った。

シャロン「っっっ〜〜〜♡♡♡」ビクゥンッ プシャーッ

 シャロンの身体が面白いように跳ね、地面に勢いよく液体が迸った。

ユウ「まだ漏らすか、どんだけ溜めてたんだっ!」バシッ バシンッ バチュバチュバチュッ

シャロン「んんっ♡ もっ、もうしわけっ♡ んああっ♡♡」ビクビクンッ シャッ シャーッ

 お尻を叩き、腰を打ち付ける。シャロンの膣が、暴れ狂うように肉棒に絡みつく。

https://d.kuku.lu/t4874tkzr

シャロン「ごめんなさいっ♡ ごめんなひゃいっ♡♡ しょじょらのにっ♡ おしりたたかれて、おひっこもらすへんたいでっ♡♡」ビクンッ チョロロ…
485 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:15:06.32 ID:Hf85m5Bbo
 俺は、引き締まったシャロンの腰にしがみつき、ぐっと腰を押し当てて膣奥までペニスをねじ込んだ。

シャロン「ぅ、あぁっ…♡」ゾクゾクッ

ユウ「おまんこで、おねだりしてみろよ。上手にできたら、中に出して孕ませてやる…♡」ギュゥッ

シャロン「! ぁ…お…お願い、しますぅ…んっ♡」ギュッ

 シャロンが股間に力を入れると、膣がぎゅっと締まった。

ユウ「うおっ♡」ビクッ

シャロン「どうか…どうか、ぅんっ♡ わたくしにも、ゆうしゃさまの子種を…♡ お世継ぎを、あ、あかちゃん♡ あかちゃんくらさい、んーっt
♡♡」ギューッ

ユウ「あっ、もうむりっ♡」ビクンッ ビュルルルルーーーッッ

 シャロンの締め付けに、俺は我慢できずに射精した。

シャロン「ん、ん〜〜っ♡♡♡ びくびくして、うぅっ…♡」

ユウ「あぁっ、まだ出るっ♡ シャロンの、おまんこすごいっ♡ きもちよすぎ…♡♡♡」ビクッ ビュルルーッ ビクンッ ビュルーッ



シャロン「…その」

 服を着直して宿に戻る道すがら、シャロンが気まずそうに言った。

シャロン「私も、それなりの家を背負う女でして」

ユウ「あ、ああ…無責任に孕ませるとか言ってごめん」

シャロン「い、いえ! …その、お世継ぎを望まれる身であることは、本当です。そのお相手が勇者さまとなれば、親族も喜ぶでしょうし…///」

ユウ「つまり?」

 シャロンはお腹をさすりながら言った。

シャロン「…旅が終わるまでに、まずは一人…ちょ、頂戴したく…///」

486 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:34:59.67 ID:Hf85m5Bbo


ネト「おはようございます」

 翌朝。宿の前に全員が集まったところで、ネトは口を開いた。

ネト「昨夜は、よく眠れましたか」

エリア「うん、おかげさまで」

ユウ「ああ…ふぁ」

シャロン「お心遣いに感謝いたします」

ネト「それは良かった。夜中、裏で獣の声がしたとの噂もありますから」

シャロン「! …///」

 ネトは、無表情に言った。

ネト「では、領主様のもとへご案内します」



 朝日が昇ったあとの街は、灼けつくような暑さに包まれていた。行き交う人々も、ネトのように白いヴェールやターバンを巻いて、目を細めながら歩いている。
 しかし、その暑さに負けないほど、街には活気があった。屋台には大きな果実が並び、水瓶を抱えた商人が、あちこち行き交っている。彼らは、俺たちに珍しそうな目を向けるが、それ以上のことはしなかった。



 オアシスの周りを回って、巨大な石のピラミッド状の館の前に辿り着いた。2人の門番はネトの姿を認めると、直立して言った。

「おかえりなさいませ」

「昨夜は、客人の案内をありがとうございました」

ネト「勇者への、当然の礼儀である。…どうぞ、お入りください。ネトは、支度がございます」
487 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:40:29.28 ID:Hf85m5Bbo
 門番に従って、館の中を進む。細い廊下を進むと、門番が足を止めた。

「我らが案内できるのは、ここまで」

ユウ「武器は、預けなくて良いのか?」

「お気遣い無用。領主様には、常に精鋭の兵がついています」

ヒイラギ「そう…」

 更に廊下を進み、分厚い垂れ幕を捲ると、そこは広間になっていた。一番奥の、大理石の玉座に座る男が、領主だろう。そして、その周りには

https://d.kuku.lu/786ccggjn

ユウ「!?」ドキッ

 全裸に、金の装飾品とサンダルだけを身に着け、武器を携えた、褐色肌の少女たち。



ネト「お待たせしました」



ユウ「ああ…っ!!?」ドキッ

 後ろからの声に振り返り、またどきりとする。ネトは俺たちの間を縫って広間の奥まで進むと、玉座の足元に敷かれた絨毯の上に座った。

https://d.kuku.lu/xmawgaw6n

 …ネトもまた、白い貫頭衣を脱ぎ、装飾とサンダル以外は全くの全裸であった。控えめなちぶさも、小さな乳首も丸出しだ。
488 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 00:57:05.97 ID:Hf85m5Bbo
???「…貴様らが勇者か」

 玉座の上で、男が口を開いた。
 この、褐色肌の裸の少女たちの中にあって、彼だけは抜けるような白い肌をして、白い簡素な服を纏っていた。長く伸ばした銀髪に、こちらを試すような目つきに、俺は既視感を覚えた。

ユウ「エスメラルダ女王…?」ボソ

???「余は砂漠の王、アントパーズ」

ユウ「! …ユウ、とお呼びください」

エリア「エリアです。この妖精はアーティ」

ヒイラギ「ひ、ヒイラギです…」

ジーナ「ジーナ」ボソッ

アントパーズ「ほう、余の好みの見た目をしている」

シャロン「ん゛んっ…王国騎士団百人隊長、今は勇者の盾にして剣。シャロンと申します」

 自己紹介が終わると、領主…アントパーズは、じろりと俺たちを見回した。

アントパーズ「…して。貴様らは何をしに、ここに参った」

ユウ「砂漠の遺跡にあるという、土のオーブを修復し、この地を」

アントパーズ「ほう? 貴様、この街は見なんだか。オーブが乾こうが、この地の輝きは衰えてはおらぬぞ?」

シャロン「しかし、王都では今も、民が飢えと病に苦しんでおります」

アントパーズ「それは、本当にオーブとやらのせいなのか?」

シャロン「え…?」

 予想外の問いかけに、言葉を失う。

アントパーズ「オーブの伝承は、余も知っておるぞ。たかだか千年そこら転がっていただけの玉ころがなければ、この世界は保たぬのか? では二千年前は? 民はどうして生きていた?」
489 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 12:38:04.15 ID:Hf85m5Bbo
アーティ「あんたねぇ!」

 とうとう、アーティが食って掛かった。

アーティ「二千年も前のことなんて知らないわよ。でも、現に王都やこの国の人たちは苦しんでるのよ。ここが無事なのは、オーブに近いからに過ぎない…こんな土臭い洞窟に引きこもってるから、そんなことも分からないのね!」

 彼女の言葉に、広間が色めき立つ。少女兵たちは青ざめ、アントパーズは冷たい目でアーティを睨んだ。

シャロン「!? あ、アーティどの、少し抑えて」

アントパーズ「…そこな羽虫は、後でラクダの餌にでもしてくれよう」

ユウ「無礼は謝ります。ですが、領主」

アントパーズ「王である」

ユウ「…王は、俺たちに宿を用意して、こうして会って話をしてくれる。俺たちの邪魔をする気なら、最初から都に入れないはずです」

 するとアントパーズは、鼻を鳴らした。

アントパーズ「エスメラルダめが、久々に文など寄越すので、一体何をしでかすのか気になったまでよ。もう良い」

 彼はそっぽを向くと、帰れと言わんばかりに手を振って…思い出したように言った。

アントパーズ「待て、勇者は残れ。それから、外の兵どもに、あの無礼な羽虫を捕らえた者には、金塊をくれてやると伝えよ」

エリア「えっ!? …あれ、アーティ? どこ!?」

 慌てるエリア。しかし、既にアーティは逃げ出したようで、広間にその姿は無かった。



ユウ「…」

アントパーズ「…」ジッ

 玉座の上から、俺を見下ろすアントパーズ。ネトは、彼の膝に寄りかかってこちらを見ている。

アントパーズ「…貴様」

ユウ「はっ!?」

アントパーズ「来て早々、宿の裏で連れの女と盛っていたそうだな?」

ユウ「!!?」ギクッ

 突然の指摘に、何と返すか考えていると、彼は意外にも、興味深そうに尋ねた。

アントパーズ「見たところ、あれらは全員貴様の妾だな。…誰か、孕んだか?」

ユウ「えっ!? え、あの…確証は無いですが、一人…エリア、青い髪の娘が」

アントパーズ「なんと」
490 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 13:10:31.84 ID:Hf85m5Bbo
ユウ「…アントパーズ王」

 俺は、思わず切り出した。

ユウ「王都で、エスメラルダ女王にも同じ問をされました。それに、その…」

アントパーズ「…申せ」

ユウ「…王は、エスメラルダ女王の」

アントパーズ「いかにも。エスメラルダは、余の妹である。最も、あれはそのことを知らんがな」

ユウ「それは、どうして」

アントパーズ「貴様は、異世界から来て、記憶がないのだったな。…王都を治める王は、万世一系の女と決まっている。女王は夫を娶らず、選ばれた男と交わり、子を成す。女が生まれれば次の女王に。男が生まれれば、諸侯の子として封ずるしきたりとなっているのだ」

ユウ「では、王は生まれてすぐにここに来て、その後にエスメラルダが」

アントパーズ「父上と母上…すなわち、先代の王と王妃が男児を欲したのだ。結局余が世継ぎとなった後も娘が一人生まれたのみで、遂に男は生まれなかった」

 ここで、ネトを膝の上に座らせ、頭を撫でる。

ネト「…♡」

アントパーズ「その娘が、ネトである。余の妹であり、妻でもある」

ユウ「えっ!? 兄妹なのに」

アントパーズ「血の繋がりは無いがな。まぁ、ここがそういう所だということに過ぎん。そもそも父上と母上は、我らと違って実の姉弟であった」

アントパーズ「…話を戻す。王都ほどではないが、ここでも子が産まれることは減った。オアシスの水位も下がり、ただ事ではないことは承知している」

ユウ「では、何であんなことを」

アントパーズ「王都を去って、気付いたのだ。この国の外にも民がいる。オーブなど知る由もなく、何の問題もなく生きている民が。であるならば、オーブに頼らねば生きてゆけぬこの国の形が、何か間違っているのでは無いかと」

ユウ「…」

 俺は、じっと黙って考え…やがて、首を横に振った。

ユウ「だとしても…今は、託された使命を果たすことしかできません。オーブの是非はともかく、それでこの国が救われると、多くの人が信じているのなら、試してみるしか無い」

アントパーズ「ふん。今はそれで構わん」

 彼は、ネトを抱いて玉座を降りた。俺に背を向けながら、声をかけた。

アントパーズ「宿は自由に使うが良い。食い物と武器には対価を払え。遺跡に行くのなら…」

 少女兵の一人が、巻紙を俺に差し出した。

アントパーズ「その地図に従うのだ。気をつけろよ。近頃、妙な鳥もどきが、辺りを飛び回っているそうだから」

 そう言うと彼は、広間から出ていった。俺は少女兵に促されて、もと来た道を引き返した。

491 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 13:17:52.88 ID:Hf85m5Bbo


 宿に戻ると、重苦しい空気が漂っていた。

アーティ「さっさとオーブを直して、こんなところはオサラバするわよ!」

エリア「大きい声出さないで、見つかっちゃうから…」

ユウ「! アーティ、無事だったんだな」

アーティ「ふふん。あんなボンクラどもに、あたしが捕まえられるわけが無いわ」

ヒイラギ「全く、アーティはムキになりすぎなんだ。…で、どうするんだい? ユウ」

ジーナ「遺跡に行くなら、水を持っていかないと。それに、完全な砂砂漠になるから、馬車は使えないし」

ユウ「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ

A商店街へ

B鍛錬

Cその他、要記述
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:33:01.22 ID:nxxbxL4KO
2+砂漠の遺跡についての聞き込み
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:45:59.20 ID:WY8AJ4cno
1
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:56:58.24 ID:WR+afic4O
>>492
495 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 16:36:49.95 ID:Hf85m5Bbo


『オアシスの都 商店街』



 昼の商店街は、活気に溢れていた。俺たちは、ひとまず遠征に向けて水を用立てることにした。
 大瓶を背負って通りを歩く男に、声をかけた。

ユウ「なあ、水を売ってないか?」

「ああ。もちろん。…どのくらいいるんだ?」

ユウ「砂漠の遺跡に行くんだ。それに足りるくらい」

「へえ、そりゃすげえ。そんなら、井戸の方に行こうぜ」

 男の案内で、商店街の中心にある井戸のところにやって来た。

「水を汲むには許可証がいるんだ。俺が汲んで来てやるよ。水筒を寄越しな」

 彼に全員分の水筒を預け、水を満たしてもらっている間、俺たちは砂漠の遺跡について尋ねることにした。

エリア「ちょっと、いいですか?」

https://d.kuku.lu/cf2paty8p

「なぁに?」

エリア「砂漠の遺跡について、何か知ってますか?」

「そうねぇ」

 袋を抱えた女商人は、目を細めた。

「昔の王様のお墓、って聞いたことがあるわねぇ。昔は、観光にも来てたみたいだけど、最近は危なくて誰も近寄らないわ」

ヒイラギ「オーブの話は聞いたことあるかい?」

「オーブ? …ああ、あそこにあるの? 聞いたことあるような、ないような」



「お待たせ! 水を汲んできたよ。じゃあ、お代を…」



安価下1〜3でコンマ最大安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ

A武器も見てみよう

B鍛錬

Cその他、要記述
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 16:42:16.27 ID:z23b+StDO
2
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 16:51:46.02 ID:+PaNqGfYO
2
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 17:02:05.05 ID:b3y9FrP0O
2
499 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 17:20:41.61 ID:Hf85m5Bbo
 水の料金を払って別れた後、武器も見ていくことにした。
 槌の音を頼りに、鍛冶屋に足を踏み入れる。

シャロン「王都では見かけないような、珍しい武器がありますね」

ユウ「素材は…銅か? なら、今持ってる武器のほうが良さそうだが」

ジーナ「でも、ここの銅の武器は、魔力を帯びてるみたい。具体的には、アンデッドに効く」

ヒイラギ「つ、つまり…ゾンビとか、そういうのと戦うことになる…?」ガクブル

ユウ「それは分からないが、1本くらいは持ってて良いかもな」



安価下 どうする?
@砂漠の曲剣

A砂漠の槍

B砂漠のナイフ

Cやめておく
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 17:25:42.18 ID:YbxovFLGO
3
あんまりでかいのは邪魔になるかも?
501 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 17:43:09.78 ID:Hf85m5Bbo
*『砂漠のナイフ』を手に入れた!

【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー

ヒイラギ「…え? アタシがやるの? ゾンビとか? いやいやいやいや…」





 日が傾いてきた。今から街を出るのは危険だ。出発は明日以降にしよう。



ユウ「『パーティメンバー以外に会うなら散歩すること』…?」

安価下1〜3でコンマ最大
@寝る

A散歩する

B鍛錬

Cその他要記述
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 18:19:51.61 ID:bQxLygeFO
ほな散歩しますか
誰がいるかはわからんけど
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 18:23:25.83 ID:OJ/D+U+wO
散歩
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 18:28:34.93 ID:NhYdEUqCO
2
505 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 18:33:59.72 ID:Hf85m5Bbo


 夜風に当たりに、俺は外を歩くことにした。

ユウ「ふぅ…」

 砂漠の向こうに日が沈んだ途端に、辺りは一気に冷え込む。寒暖差に慣れていないのもあって、他の仲間は皆宿に籠もっている。



安価下コンマ
01〜20 少女兵の一人
21〜60 ネト
61〜90 アントパーズ
91〜99 鳥もどき
   00
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 18:35:45.68 ID:nupcF1OLO
あい
507 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 22:02:43.83 ID:Hf85m5Bbo


???「…どうだ。美しいオアシスだろう」



ユウ「!? その声は」

 不意に背後から聞こえた声に、弾かれるように振り返ると…

アントパーズ「勇者よ、夜の散歩か?」

ユウ「は、はあ」

 彼は、護衛も連れずに一人で、俺の隣まで歩み寄った。そして、オアシスに目を向けた。

アントパーズ「…余がこの地に来た頃は、もっと美しかった。木々が生い茂り、鳥たちの憩いの場となっていた」

ユウ「王は、オーブの影響を疑っている」

アントパーズ「異なる信仰の下で育った、とも言える。だが、貴様を邪魔立てはせぬ」

ユウ「それは、エスメラルダ女王の命だから?」

アントパーズ「勘違いするな」

 彼は、薄く笑みを浮かべながら言った。

アントパーズ「余は、あれに国を『預けて』おるのだ。よって、あれが余に代わって誤ったことをせぬか、見極める義務があるのだ」

ユウ「…」

アントパーズ「発つのは明日か? その先か? 好きにするが良い。…何か気になることがあれば、今のうちに聞くが良いぞ。日没の後、余はただのアントパーズである。いかなる無礼も、水に流してやる」



安価下1〜3 アントパーズとの話題、行動
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 22:06:40.85 ID:mf3U9AzxO
お助けブック
509 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 22:19:02.30 ID:Hf85m5Bbo
ユウ「『聞きたいことを聞け。別に進行に影響はない』…?」
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 22:40:24.62 ID:rdrIvg+E0
移籍攻略のアドバイスを
墓であるとも聞いたが養父母達でも眠っているのか
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 22:40:58.89 ID:rdrIvg+E0
移籍→遺跡
安価下
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 22:57:52.77 ID:lvVIlykIO
ネト以外に妻は居るのか
ついでにジーナはやらねーぞ宣言
513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 23:05:01.84 ID:Hf85m5Bbo
あといっこ
安価下
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 23:05:53.90 ID:c8kXLxhSO
エスメラルダ女王のことをどう思っているのか
515 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 23:21:03.14 ID:Hf85m5Bbo
ユウ「…遺跡は、この地の王の墓と聞きました。貴方の育ての両親も、そちらに?」

 するとアントパーズは、怪訝な顔をした。

アントパーズ「いや? 少なくとも余の知る限り、あそこに王族が埋葬されたとの記録は無い。父上は既に亡いが、母上は城の傍の庵に今も健在である」

ユウ「え…? では、あの施設は」

アントパーズ「過去の調査によると…あれは、学堂…或いは研究所の類だとか」

ユウ「研究所…?」

 予想外の情報に、俺は目を丸くした。

ユウ「何の研究を…?」

アントパーズ「そこまでは分からぬ。だが、研究所らしく妙なからくりや、他にない魔物が襲ってくるやもしれんな」



ユウ「ネトは、貴方の妻だと」

アントパーズ「うむ。生まれたときから、ネトは余の妻となる定めであった」

ユウ「その…王様なら、他に妻はいないんです?」

アントパーズ「愚問であるな。正室はネトであるが、広間で余を守る兵たちは、全て余の側室であるぞ」

ユウ「ああ…」

 一糸まとわぬ姿で、アントパーズの傍らに控える少女たち。彼女たちもまた、彼の妻であったようだ。

ユウ「…それだけいるのなら、十分でしょう。ジーナは渡しませんよ」

アントパーズ「ジーナ…ああ。あの、肌と乳房の美しい娘か! 端から、妻らと同じ装いでくるものだから、はるばる余に嫁ぎに来たのかと思ったぞ」

ユウ「…」ジロッ

アントパーズ「…冗談である」



 最後に…俺は、尋ねた。

ユウ「エスメラルダ女王のことは」

アントパーズ「どうも思わぬ。確かにあれは同じ腹から生まれたが、それだけのこと。余は砂漠の王で、あれは王都の主。馴れ合いも、諍いも無い」

 そういう彼は、どこか遠い目をしていた。

516 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/23(火) 23:27:16.59 ID:Hf85m5Bbo


シャロン「おはようございます。…」

ユウ「おはよう…?」

 翌朝、シャロンはどこか浮かない顔で、挨拶をしてきた。

ユウ「どうかしたか?」

シャロン「いえ、今は何も。…オーブの修復を急ぎましょう」



安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ

A鍛錬

Bその他、要記述
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 23:32:17.90 ID:iil9y1KIO
3 シャロンに何かあったか問い詰める
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 23:38:56.17 ID:rdrIvg+E0
>>517
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 23:45:25.28 ID:mVW4L0i+o
自分が欲情したせいで嫌な思いをさせたのならごめんと謝る
520 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 00:08:52.03 ID:Ke8k+jtzo
ユウ「いや、そういうわけにはいかない。…何があった? 昨夜…何かされたのか?」

シャロン「いえ、断じてそのようなことは。しかし…王国に仕える騎士として、考えておりました」

ユウ「何を?」

シャロン「アントパーズどのには…叛意があるのかと」

ユウ「!!」

 女王は、彼を『領主』と呼んでいた。それはつまり、砂漠は王国の領土の一つであり、アントパーズはそこを治める一地方の主であるということ。
 しかし、アントパーズはそれを否定し、自らを『王』と名乗った…

シャロン「この国の王は、エスメラルダ女王ただ一人。その他に王は無く、アントパーズの行いは僭称で、陛下に対する反逆行為に他なりません」

ユウ「…」

 深く考えていなかったが、これは大事だろう。

ユウ「それで…どうする?」

シャロン「王都に報告すれば、直ちに裁きが下るでしょうが…今は国はおろか、世界の一大事です。今は、ただ秘めておくべきか…それとも、すぐに奏上するのが筋か…」

 思い悩むシャロンに、俺は言った。

ユウ「もう少し、様子を見るべきだと思う」

シャロン「ユウどのは、そうおっしゃいますか」

ユウ「オーブのほうが大事なのもあるが…アントパーズの行為には、王国への反逆とは別の意味があると思うんだ」

 何より、彼はエスメラルダの実の兄だ。血の繋がりがあるだけで、縁は無いと彼は言うが、その目には何かを秘めていた…

シャロン「…はい、ユウどのがそう仰るなら。今は、目の前の目的に邁進しましょう」

 シャロンは、ゆっくりと頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ

A鍛錬

Bその他、要記述
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 00:14:26.54 ID:VdIdB5VEO
2
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 00:14:44.59 ID:CSrvRQUSO
2
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 00:19:33.88 ID:/e2sGttFO
2
524 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 22:22:07.92 ID:Ke8k+jtzo


 迷いを振り払うように、俺とシャロンは木剣を手に庭に出た。

シャロン「遺跡攻略に向けて、片手剣の感覚を思い出さねばなりませんね」

ユウ「ああ。…行くぞ!」



 日が高くなる頃、俺たちは鍛錬を切り上げた。

ユウ「ふぅ、汗かいた…」

シャロン「王都とは、比べ物にならない暑さですね…」

 その時、涼しい風が吹いた。

ユウ「…あぁ、気持ちいい」

シャロン「こんな穏やかな風は、とても久しぶりです。きっと、風のオーブの力が戻ったからでしょう」



安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ

A鍛錬(剣か回復魔術)

Bその他、要記述
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 22:24:41.72 ID:fouyIt5fO
2
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 22:27:25.15 ID:XGMzJmX3O
2 剣
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 22:27:45.36 ID:SCJf4+Wt0
2で剣
528 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 22:41:23.24 ID:Ke8k+jtzo


ユウ「よし、もうひと頑張りだ」スクッ

 再び木剣を手に立ち上がった。

シャロン「はい。では参ります!」



シャロン「…よし、だいぶ感触を思い出せました」

ユウ「武器が変わっても、シャロンは強いな」

シャロン「騎士として、一通りの武器は修めております。槍や、斧でもお任せください」

ユウ「弓は?」

 するとシャロンは、気まずそうに目を逸らした。

シャロン「修めはしましたが…不得手です」



 日が沈んだ。今日は休むとしよう。



ユウ「『アントパーズはもう来ない』…?」

安価下1〜3でコンマ最大
@寝る

A散歩する

B鍛錬

Cその他要記述
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 22:55:55.75 ID:0yk0LUhpO
2
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:02:31.29 ID:SCJf4+Wt0
4、ジーナと交流
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:12:57.88 ID:mzs+mH7cO
1
532 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 23:19:52.58 ID:Ke8k+jtzo


ユウ「疲れた…」ゴソゴソ

 一日中、強い日差しの中で剣を振り続けた。筋肉は痛むし、日焼けで顔や手がひりひりする。俺はベッドに潜り込むと、目を閉じた…



安価下コンマ
01〜05 嵐
06〜40 翌朝
41〜60 エリア
61〜80 ヒイラギ
81〜99 シャロン
   00
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:25:23.69 ID:RCR6BJ7cO
534 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/24(水) 23:32:30.11 ID:Ke8k+jtzo
ねます
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 14:34:13.56 ID:YRjAFyNKo
おつかれさま〜
536 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 20:27:04.51 ID:QyK48w8ro


ユウ「Zzz…」

ギィ…

ギシ バサッ

ゴソゴソ

ユウ「…ん」モゾ

「…ユウ?」

ユウ「……!?」ガバッ



ヒイラギ「…やぁ」



ユウ「ヒイラギ…どうしたんだ、こんな夜中に」

ヒイラギ「どうしたも何も、女が一人で、男の寝床に潜り込めば、やることは一つだろう?」

 そういうヒイラギは、いつものコートとマフラーは脱いで、薄い灰色のシャツとソックスだけだ。つるつるの真っ白な割れ目は、期待にもう濡れている。



ユウ「『エッチイベント、自由安価』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:31:54.92 ID:cK6LNOqLO
ヒイラギをまんぐり返しにしておまんこを舐めまくってイカせ続ける
おまんこもヒイラギの思考もとろっとろになったら種付けプレスで妊娠させる勢いで夜通しハメ倒す

AIくんが行けそうだったら途中から目にハートとか欲しい(無理そうならカットで)
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:50:45.37 ID:NMymIpMaO
もうこれは決まりかな
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:57:41.51 ID:LRSS/AQho
キスと乳首への愛撫でお互いを高め合ってから>>537
540 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 22:20:43.80 ID:QyK48w8ro


https://d.kuku.lu/xz7kcxw2h

ヒイラギ「な、何だか変な気分だ…///」ガバッ

 ベッドの上で仰向けになり、両脚を抱えて大きく広げると、ヒイラギは恥ずかしそうに言った。

ユウ「別に、いつも見せてるところだろ?」クニクニ

 しっとり湿った割れ目を、指でなぞりながら、俺は言う。

ヒイラギ「そ、それはそうだけど…ユウに見られると、な、何だか変なんだ…///」

ユウ「そうか。じゃあ、もう俺の前にはいられないな。恥ずかしくなるんだろ?」

ヒイラギ「!? やっ、やだやだやだ! そんなのだめっ!」

 ヒイラギは、いっそう脚を広げて懇願する。

ヒイラギ「見て、いっぱい見て♡ アタシのおまんこ、ユウのだから…♡」クパァ

ユウ「俺のなら、味もみておかないとな。いただきまーす♡」カプ

ヒイラギ「んんぅ…♡」ビクッ

 ヒイラギのお股に顔を埋め、割れ目に吸い付く。ぷにぷにの大陰唇から、塩辛くて、何だか甘い香りがする。

ユウ「れろ…♡」

ヒイラギ「ひぅ…♡」ゾクゾクッ

 割れ目を舌でなぞると、白い肌に鳥肌が立って、クリトリスがつんと固くなった。
 俺は、ヒイラギのおまんこを両手で広げた。

https://d.kuku.lu/62ae5fg27

ヒイラギ「はわぁ…///」クパァ

ユウ「はむっ、じゅるるるっ♡」

ヒイラギ「ひゃ、やぁ…♡」ビクンッ

 ピンク色の膣口に口をつけ、音を立てて吸う。小さな穴がぱくぱくと動き、奥から甘い蜜がとろとろと溢れてきた。舌を膣穴に挿れ、蜜を掻き出しては飲み込む。

ユウ「れろぉ…じゅるるっ、ごくんっ♡ れろぉ…じゅっ、じゅるっ、んぐっ♡」

ヒイラギ「ひぁぁっ…/// やだぁ、シッコ飲むなぁ…/// あんっ♡」

 舌を出し入れしていると、だんだん穴がほぐれて、舌が奥に届くようになってきた。

ユウ「れぇろぉ…♡」

ヒイラギ「ひゃっ♡ や、ぁ…おく、なめれぇ…♡」

ユウ「ほら、あかひゃんのおへやの、いりぐひらぞ…♡」
541 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 22:51:36.01 ID:QyK48w8ro
 我慢できず、俺は下を脱ぎ捨てた。

ユウ「」ボロンッ

ヒイラギ「! …ユウ、ユウ、お願い…」

 ぱんぱんに膨れ上がった肉棒を見たヒイラギが、ふと俺の目を見て、懇願した。

ヒイラギ「エリアから聞いたよ。例の『挨拶』…アタシにも、してほしい…///」

ユウ「ああ、もちろんだ。…んっ♡」

ヒイラギ「んっ! ん、ちゅぅ…♡」

 唇を合わせながら、勃起しきったペニスを、とろとろの膣穴に押し込んだ。

ユウ「んっ、ん、んっ♡」グッ グッ

ヒイラギ「んんっ♡ くぅ、んっ♡」ビク ビクッ

 一度通った穴とはいえ、やはり狭い。唇をきつく合わせ、腰を互いに押し進めていく。
 息も忘れて夢中で唇を貪り合い、頭がぼうっとしてきた頃、ようやく腰と腰がぴったりと重なった。

ヒイラギ「っぷぁっ! は、はいったぁ…♡」プルプル

ユウ「ああ、ヒイラギの膣、熱くて、きつい…♡」

ヒイラギ「ユウ…んちゅっ♡ …」ギュ

 ヒイラギが、細い四肢を俺の背中や腰に巻き付ける。
 俺は、彼女の薄い乳房に胸を擦り付けながら、腰を前後に動かし、膣壁にペニスを擦り付けた。

https://d.kuku.lu/csmf7vzez

ユウ「んっ♡ んっ♡ んっ♡」

ヒイラギ「んぅっ♡ ユウ、ユウっ♡ すき、らいすきぃ♡♡」

ユウ「ああ、ヒイラギ、俺も好きだ…愛してる♡ だから…」

 俺は、蕩けきった彼女の顔を見下ろし、言った。

ユウ「…もう、自分を嫌われ者なんて、言うなよ」

ヒイラギ「!! …で、でも、アタシは」
542 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 23:01:39.04 ID:QyK48w8ro
ユウ「もう、嫌われ者の泥棒じゃない。…俺のお嫁さんで、赤ちゃんを産んで、ママになるんだろ♡」

ヒイラギ「!! ゆ、ユウぅ…」ギュウゥッ

 抱きつく腕と、絡みつく膣肉に、一層の力がこもる。

ユウ「ヒイラギ、俺の、お嫁さんになれっ♡ 妊娠して、ママになれっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ

ヒイラギ「うんっ♡ ユウのおよめさんっ♡ なるっ、なりたいっ♡♡ してぇっ♡ ママに、してぇっ♡♡」ビクビクンッ ギュウウッ

ユウ「ヒイラギっ♡ ちゅっ♡」

ヒイラギ「ちゅうぅぅっ♡ れろ、ちゅぅっ♡ っは、ユウ、ユウっ♡ らいすき、らいしゅきぃっ♡♡」

ユウ「ヒイラギ、愛してるっ♡ ヒイラギっ♡」バチュンッ バチュンッ ビクッ

ヒイラギ「ユウっ♡ およめさんに、ユウの、およめさんに…っ♡」

ユウ「なれ、お嫁さんに、なれっ♡♡♡」ビュルルルルーッ

 腰を引き、更に奥まで打ち付ける。

ユウ「ママに、なれぇーっ♡♡♡」バチュンッ ビュルルルーーーッ

ヒイラギ「っっっ〜〜〜♡♡♡」ビクンッ ビクンッ



 翌朝。エリアが起こしに来るまで、俺たちは繋がったままベッドに横たわり、精液と愛液と唾液を交換し続けた。



安価下1〜3でコンマ最大
@砂漠の遺跡へ

A鍛錬(剣か回復魔術)

Bその他、要記述
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 23:10:54.82 ID:WxTOwcp00
ヒイラギの自己肯定感も上がったしそろそろ行くか
1
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 23:16:44.07 ID:LiI3NZpAO
1
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 23:17:03.07 ID:pu12hEK+O
1
546 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/25(木) 23:17:35.47 ID:QyK48w8ro
ねます
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 00:44:57.41 ID:fOMgoCtGO
おつおつ
すぐテンパりやすい、って設定通りなんだけどやっぱ普段澄ましてるヒイラギがペース握られると崩れるのほんといい
548 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 18:45:54.27 ID:+E+hZeeto


シャロン「水筒は持ちましたね?」

ユウ「ああ」

エリア「あるよ!」タポタポ

 強い日差しの中、俺たちは地図に従って遺跡を目指した。



『砂漠の遺跡 入口』



ユウ「ここが、砂漠の遺跡…」

 砂丘を越えた先に現れたのは、巨大な石のピラミッド。街にあったものを、何倍も大きくしたような形をしている。

ヒイラギ「確かに、これはお墓だと思われるのも無理はないね」

ジーナ「凄い魔力を感じる…」

アーティ「オーブは、ここの頂上の石室にあるわ。さあ、急ぎましょ!」

 俺たちは、ピラミッドの内部に足を踏み入れた。



安価下コンマ
01    ガゴン
02〜30 ミイラ軍団だ!
31〜40 バステトだ!
41〜60 ミイラだ!
61〜90 宝箱だ!
91〜00 宝箱だ!!
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 19:02:47.69 ID:5bidtDCLO
せいや
550 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 20:33:14.98 ID:+E+hZeeto


ヒイラギ「宝箱!」ダッ

ユウ「待て、罠かも」



安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜30 行商人のマント
31〜50 砂漠の曲剣
51〜70 砂漠の槍
71〜90 砂漠の円盾
91〜00 ダマスカス鋼
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 20:34:51.77 ID:zKuACkheO
552 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 20:42:00.21 ID:+E+hZeeto
 *『砂漠の円盾』を手に入れた!



ユウ「軽いな。木と革でできているみたいだ」

ジーナ「でも、特殊な加護がかかってるみたい」

シャロン「サイズ的にも、エリアさんかジーナさんが持っては」

ジーナ「エリア、持っときな。うちは元から、ある程度耐性あるし」

エリア「あ、ありがと…」



【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ 砂漠の円盾 エーテルリング エーテルリング
【アイテム】風の弓



安価下1〜3でコンマ最大
01    ユウ「降りる階段…?」
02〜40 ミイラ軍団だ!
41〜60 バステトだ!
61〜70 ゴブリンシーフだ!
71〜90 宝箱だ!
91〜00 宝箱だ!!
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 20:44:43.53 ID:pvr+P6xCO
階段絶対出す気ないんだな…
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 20:48:19.62 ID:8cZRRo8oO
直下じゃなくて下3までの最大値で本当に合ってる?
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 20:50:43.90 ID:GVZ7C3Cho
ほい
556 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 20:53:57.41 ID:+E+hZeeto
アーティ「何言ってるのよ。オーブは遺跡の最上階にあるのよ。降りる必要なんて無いじゃない」



https://d.kuku.lu/tfwbrkjry

ユウ「おいおいおい…」

「■■■〜♡」

ユウ「ネトとそっくりじゃないか! 本当に魔物なのか?」

ジーナ「うーん。匂いが人間じゃないし…」

アーティ「見た目に惑わされちゃ駄目よ! ほら、やっつけて!」



安価下コンマ
01〜10 逃げた
11〜40 ねこみみカチューシャ
41〜70 ねこのしっぽ
71〜90 ヒイラギ「いただき」
91〜00 ヒイラギ「しめた」
557 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 20:55:25.48 ID:+E+hZeeto
(素で間違えてた。直下のコンマ採用です)

(取ってたらこのレスのコンマ)
558 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 21:54:03.33 ID:+E+hZeeto


「■■…」

ユウ「…っ!」ブンッ

ザシュッ

「」

ユウ「はぁ…はぁ…」

アーティ「ん、よくやったわ」

ヒイラギ「これ…使えるかな?」ヒョイ



 *『ねこのしっぽ』を手に入れた!



エリア「ぅえっ!? い、いらないよ!?」

ジーナ「ヒイラギ、持ってたら。足早くなりそうだし」

ヒイラギ「そうするか」ゴソゴソ



【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー
【アイテム】ねこのしっぽ



安価下コンマ
01    ユウ「何だこの階段は…?」
02〜50 ミイラ軍団だ!
51〜60 ゴブリンシーフだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜95 宝箱だ!!
96〜00 この部屋は…?
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 22:05:41.60 ID:zKuACkheO
部屋へ
560 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 22:12:49.89 ID:+E+hZeeto


https://d.kuku.lu/jv68f6xme

ユウ「また、ヒト型の…」

ヒイラギ「見た所、アタシの同業者かな?」

シャロン「やりましょう。ユウどのは、下がったほうが良いかも」



安価下コンマ
01〜20 お金
21〜40 お金いっぱい
41〜50 砂漠のナイフ
51〜70 オリハルコンナイフ
71〜90 オリハルコン
91〜00 ダマスカス鋼
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 22:14:18.28 ID:vvwBg/gOO
やっぱ変わった肌の色エロいな
562 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 22:59:52.63 ID:+E+hZeeto


ヒイラギ「悪いね」スッ グサッ

「」ドサッ

ヒイラギ「…おお、やっぱりお金をいっぱい持っていたよ。貰っていこう」ジャラジャラ



『砂漠の遺跡 第2階層』



ユウ「階段を登って、上の階まで来たけど…」

アーティ「ええ、間違いなくオーブは近づいているわ」

シャロン「先を急ぎましょう」



安価下コンマ
01〜05 スフィンクスだ!
06〜30 ミイラの大群だ!
31〜50 メジェドだ!
51〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜00 隠し扉
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:00:51.51 ID:RA/zefPV0
はい
564 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:03:01.39 ID:+E+hZeeto


ヒイラギ「ここでも宝箱♪」

ジーナ「こっちも普通の宝箱だし」



安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜30 行商人のマント
31〜50 砂漠の曲剣
51〜70 砂漠の戦斧
71〜90 祭司の杖
91〜00 ダマスカス鋼
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:04:00.75 ID:tqTXmUyJO
何が出るかな
566 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:07:58.84 ID:+E+hZeeto
 *『祭司の杖』を手に入れた!


ジーナ「呪術向きの杖…一応持っておくし」



【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖 ミスリルの小盾 黒のマント



安価下コンマ
01〜10 スフィンクスだ!
11〜40 ミイラの大群だ!
41〜50 メジェドだ!
51〜60 ゴブリンシーフだ!
61〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜00 隠し扉
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:09:20.37 ID:MBm/59gL0
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:09:30.87 ID:UH3bXk/tO
そい
569 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:15:38.08 ID:+E+hZeeto
https://d.kuku.lu/zyuu62pbp

「「「「「…」」」」」ズモモモモモ…



シャロン「これは…覚悟したほうが良さそうですね」ジャキッ

ユウ「ミイラって、もっと干からびてるんじゃないのか…」

ジーナ「ユウ、下がって。魔術でぶっ飛ばしたほうが早いし」

ヒイラギ「こいつら、何か落とすかな…?」



安価下コンマ
01    ユウが…
02〜50 消し炭
51〜70 一応ポーション
71〜90 この布、使えるの?
91〜00 なにか落とした
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:16:24.70 ID:bddjXClWO
ミイラ
571 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:20:01.02 ID:+E+hZeeto
ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ

シャロン「はあっ! やっ!」ブンッ ブンッ ザクッ

ユウ「でえやっ!」ブンッ



シャロン「…ふぅ。これで最後ですね」

エリア「お疲れ様ー! ヒール!」キラキラキラ

シャロン「助かります」

ユウ「…ヒイラギ、何持ってるんだ?」

ヒイラギ「ミイラが持ってたポーション。一応、まだ使えそうだよ」



安価下コンマ
01〜10 スフィンクスだ!
11〜30 ミイラの大群だ!
31〜40 メジェドだ!
41〜60 今のうちに…
61〜70 宝箱だ!
71〜90 宝箱だ!!
91〜00 隠し扉
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:22:14.87 ID:/RT1ah6wO
door
573 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:42:10.47 ID:+E+hZeeto


ヒイラギ「豪華な宝箱だ!」

ユウ「待て、この前は、こういう宝箱が罠だっただろ___」



安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜30 オリハルコン
31〜50 オリハルコンの剣
51〜60 オリハルコンの槍
61〜70 オリハルコンの鎧
71〜90 ダマスカス鋼
91〜00 耳飾りのスカラベ
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:43:38.10 ID:dsHJ18M/o
えい
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 23:43:54.04 ID:RA/zefPV0
スカラベ欲しいねえ
576 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/26(金) 23:46:14.48 ID:+E+hZeeto
ねます
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