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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

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2 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 22:58:27.98 ID:0bzZTXfO0
主人公

TS勇者(25)
名前 レン
髪形・髪色 紺色のセミロング(元々はショートだが女になって伸びた)
身長・体型 身長140cmで可愛い系の童顔 110cmの爆乳おっぱい(陥没乳首)に加えてメートル越えのデカケツのドスケベ体型
TS前は短髪で身長185cmほどのガチムチ重装備戦士


パーティメンバー(レンの嫁達)

名前・年齢 シア(20才)
役職(RPG的なら自由) 聖剣士
髪形・髪色 青髪ポニーテール
身長・体型 160cm、すらりとしたスタイルの良い美巨乳
そのほか、生い立ち、口癖等設定があれば自由に
主人公の年下の幼馴染で、幼い頃から懐き慕ってきた
明るく素直で前向き、元気な性格
結構しっかり物事を考える一面もある
剣技のみなら主人公以上の腕前、聖、光属性のみだけど魔法も結構使える
実は主人公の子供を既に宿しているが、戦いから身を引くまで聖魔法で受精卵の状態で封印して大切にしている


名前・年齢 アメリア·27歳
役職 聖職者
髪形・髪色 金のゆるふわロングヘアー
身長・体型 160cm 115-65-103
一人称は『私(わたし)』。勇者とは同じ村出身の幼馴染のお姉さんポジション。穏やかでのほほんとした天然さんで包容力溢れる母性の塊。それでいて尽くしたがりの天性のドマゾでもある。
その母性のせいか妊娠していないにも関わらず母乳を噴き出す特異体質。
服装は黒の露出の無いシスター服。下着は母乳体質を見た勇者からのお願いで牛柄ビキニを身に着けている。
なお普段は柔らかな優しい声だが、オナニーや勇者とのH中は牛のようなめっちゃドスケベで濁った獣声でモーモー喘ぐように調教されて尽くしている。


名前・年齢ミーニャ 19歳
役職 賢者
髪形・髪色 お尻までの長さのクリーム色のボリューム満点のゆるふわウェーブ
身長・体型 175a クールな顔立ちの120a爆乳で格闘家と勘違いする様な引き締まり筋肉ボディで勿論腹筋も割れている 賢者らしい露出の一切ない白いローブを着ているが下着は一切着けておらず、腋毛もマン毛も未処理のモッサモサボーボーで常に極上のメスフェロモンをローブの中にむわっむわに充満している
そのほか
一人称は僕な天才的な魔法技術を持ち、回復魔法や様々な属性の魔法を扱い、人間では非常に珍しい闇属性の魔法を扱え、闇属性の魔法を1番得意としている
役職故に魔法中心の戦いをしているが、実は格闘戦の方が圧倒的に強く得意だったりする
性格は感情が殆ど表に出ず無感情な印象を受けるが、とても素直で声色で感情がすぐ出るので関わってみるととてもわかりやすい性格をしている
性感についてはアナルに集中しており、マンコはどんな媚薬を使ってもギリギリ少し気持ち良いかな?程度レベルの不感具合
マンコを責められても余裕綽々としているが、一度アナルを責められると、顔立ちからは想像できない大声量のきったない獣の様なオホ声喘ぎで素直に感じまくる


紅蓮の女勇者パーティ

名前・年齢リラ 19
髪形・髪色 赤髪のロングストレート
身長・体型 190センチで元のレンより少し高く、褐色肌の筋肉質で腹筋が割れている、100センチは超えている超乳と超尻を持っている
そのほか、性格は男勝りで少し乱暴、魔法は使えないが身体能力は抜群で腕力だけでオークやドラゴンといった巨大な魔物の顔面を潰せる。
生い立ちは赤ん坊の頃に捨てられ、鬼の魔物オーガに育てられたので身体能力が高い。本能に忠実、食ってヤって寝る自然・野蛮主義の野生児
悪い魔物や人間には容赦ないが弱い魔物や人間は助ける勇者らしい優しさも持つ
口癖は「ぶっ潰す、ぶちのめす」


名前・年齢 ルノ 17
役職(RPG的なら自由) スカウト
髪形・髪色 緑のセミロング
身長・体型 150cm Cカップ、背丈なりにくびれて整ったスタイル
性格は控え目で人の役に立つのが好き。冒険者らしく名声を得たい気持ちも0ではない。
高い魔翌力を持つが得意な魔法が解錠や罠解除、集音、感知・探知系、変身隠密のような斥候系に偏っており、戦闘向きの魔法が使えない。身体能力も低く、入れてくれるパーティがないところをリラ達に拾われた。斥候能力自体は熟練者以上。形だけでも身軽にとチューブトップにぴっちりスパッツをベースにした露出度の高い軽装をしている。
体は清らかだが勇者PTの睦事を隠密魔法でよく覗いていた(レンにバレてたかはお任せ)


名前・年齢
ミルカ・23
役職バトルマスター
髪形・髪色ミディアムパーマ・茶
身長・体型
177・ミーニャ未満アメリア以上のおっぱいの持ち主で役職らしく鋼の肉体の持ち主
そのほか
優秀な格闘系役職の冒険者を多数輩出している里出身で、その里でも稀代の才能の持ち主と称され、格闘系最上位職の一つであるバトルマスターに至っている
格闘系の最上位職である事に誇りを持っており性格はとても気が強くプライドが高いが、プライドが高すぎる為か無自覚に魔法使い系の職を少し下に見ている節がある
リラとはお互い駆け出し時代の時に知り合い意気投合してパーティに入り、以降行動を共にしている
過去に大衆浴場にてミーニャと出会っており、ローブを脱いだ際に賢者なのに自分以上の鋼の肉体を持つ事に対抗心を燃やして格闘戦を申し出るも、小細工無しの純粋な格闘戦で完膚なきまでに叩きのめされた上にミーニャに井の中の蛙と称されて以降ミーニャを目の敵にしている(軽く和解済) リザードマンのアンドロスと完全にできている


名前・年齢カミラ 26
役職(RPG的なら自由)魔法使い(魔女)
髪形・髪色腰まである金髪ロング
身長・体型170cmのミーニャ以上のドタプン超乳ボディ、胸元と口元にホクロがある。
そのほか、性格は余裕たっぷりな感じで、口癖は「あらあら♥」である、ありとあらゆる魔法を使いこなす上級魔法使い。常に空飛ぶ箒に乗っていて自分では歩かない、フェロモンが常にムンムン放出されており男は彼女を見ただけで常に勃起状態であるが本人は並の男や下衆な男には興味なし。フェレットのような小型の魔物(名前はフェレ)を使い魔にして、胸の谷間にいつもいれておりフェレとは相思相愛でいつも可愛がり愛している。フェレは周りからは淫獣と呼ばわりされている。だがフェレをそう呼ぶとカミラはキレるそいつに地獄を見せる。
幼少期にピンチになった自分を助けてくれ、親がいない自分にずっと一緒にいてくれたのでフェレへの愛が強い。
レンパーティにははっきり言ってあまり興味がない
3 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 22:59:14.43 ID:0bzZTXfO0
旋風の女勇者パーティ

異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 シトリー 21
髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ
身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー

男装の麗人で1人称は「ボク」
女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ
風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手


名前・年齢 ヒイロ 150歳
役職 魔法戦士
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない。

相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている

相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。


隣国の勇者 雷の勇者パーティ

異名【雷の勇者】
名前・年齢:エメラ 23歳
髪形・髪色:黄緑髪のフワフワのセミロング
身長・体型:165cm、スレンダー体型のDカップでお尻小さめだが、太ももは太くムチムチしている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
隣国の勇者で、髪色と目の色は黄緑のエメラルドカラー、性格は真面目堅物であまり融通が効かない人物で、勇者としての使命感は強く国民に自分がいれば何も心配は要らない平和を約束すると宣言している……が、実はそれは建前で彼女には別の目的があり、それは神が創り出した『聖獣』に出会う事である。
元々ただの聖職者の一人であったが、病的にまで神を信仰していおり、いつか神に会う事を夢に見ていた、しかしある日。本でこの世界には神が世界を守護する為の獣『聖獣』を産み落とした事を知る、世界で最も神に近い存在である『聖獣』様に会いたい、会って滅茶苦茶褒めてもらいたい、自分を認めて貰いたい!と思うようになる、真面目で堅物キャラは嘘で本当は褒めたがられ屋の承認欲求の塊である。
勇者になったのも聖獣に会うためであり、その為に武器の鍛錬、魔法を覚えた電撃魔法が得意で、電気魔法だけで国を吹き飛ばせる、聖職者なので光魔法と回復魔法も得意
アップル王国に来たのはこの国に聖獣がいるという噂を聞いたからで、聖獣に会わせてやるから付いてこいと騙され付いて行ったら操られてしまい、地下闘技場の王者になった。聖獣(神)に会い自分の『我が君』になって貰う事が目的である。
堅物の時の口癖は『私が全ての民を幸せにしてみせる!』で、本性だしてる時の口癖は『神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたい!』
内心勇者の使命や人々の平和より自分が聖獣に認められる事のが大事だと思っている
ちなみに聖獣の正体はフェレ、ビーストモードと言われている姿が実は聖獣モードであり
神に作られ地上に落とされた後に魔物に襲われそうになったカミラを助け、親のいない彼女と過ごすようになる


名前 アグネア
年齢 1000歳
髪形・髪色 ピンク色のセミロング
身長・体型 162センチ、細身の身体にGカップの胸とた小さめのお尻を持つ、エルフらしく耳が尖っている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
エルフの里に住んでいた、エルフ族の戦士だった、セピアと同じで魔/力で魔矢を作り出す事が出来る弓の使い手、900年前にセピアを里から追い出したエルフの一人でもあり、ダークエルフは汚らわしいと思っていて、人間も魔族も下に見ている差別主義者で性格はキツめで決して良いとは言えない
エルフ同士仲良くしろと言われたら、だったらお前ら人間は人間同士仲良くしろよ、人間同士は差別しないのかよ?とぐうの音も出ない事を言ってくる。
数週間前に大幹部のベルゼブブがエルフの里に来て、領土(里)を明け渡すよう交渉に来た、その際にベルゼブブの人間態の顔立ち、髪色の美しさに魅力された、彼に自分を好きにして良いから里や皆に手を出すなと言った、本当はベルゼブブに魅力され彼に付いていきたいと思った為、弱くても勇気ある者は好きな為里と引き換えにアグネアを連れて行き、ベルゼブブに何かされるかと思いきやベルゼブブは彼女をオルフィアに渡し魔王様に忠実にしろと命令し快楽地獄に落とされた、快楽調教地獄に堕ちたが未だに魔王よりベルゼブブに気持ちが寄っていたので、これはメアの身体にするしかないかとなってメアの器にされた。(解放済み)

名前・年齢 アルマ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア
身長・体型 180a 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう
娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ(解決済み)
4 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:00:12.19 ID:0bzZTXfO0
その他冒険者
名前・年齢 ラント 31歳
役職 自由に 戦士
髪形・髪色 くすんだ銀色の短髪
身長・体型 165cm 細身だが引き締まった体格
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
孤児院出身の冒険者の男
取り立てて秀でた技能も能力もない、目立たない冒険者を続けている
もっと困難な仕事を熟したい、強くなりたい、立派になりたい、良き仲間や友人が欲しい、恋人が欲しい等の欲求を持ち、自分なりに努力を積みながらも未だに芽が出ない日々を送ってきた
少ない稼ぎの中、出身の孤児院に寄付を少額ながらずっと続けている

名前・年齢:グレン(37)
役職:剣闘士
髪形・髪色:短く刈り込んだ黒髪。
身長・体型:2m。筋骨隆々とした体格。日に焼けた肌。ゲジ眉で「ゴリラ」と形容される濃い顔立ち。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
オルソンに操られた剣闘士で妻子を持つ既婚者。
義理人情に篤く涙もろい。愛妻家で親ばか。
身の丈ほどもある大剣を振り回す高名なパワーファイターで、同じパーティーに所属していた魔法使いと結婚し二人の娘をもうける。
馬並みの絶倫巨根の持ち主で、優しくじっくりねっとりとしたHを好む。(竿役として使われているかはコンマ判定に委ねる)

名前・年齢:エレナ
役職(RPG的なら自由):魔物使い
髪形・髪色:黒髪ロングヘアをカチューシャ編みとおさげに分けて三つ編みにしている
身長・体型:170cmのMカップの爆乳爆尻ボディ
そのほか:レンズの分厚いぐるぐる眼鏡を掛けているモブ顔の地味っ子。素顔は顔は65点くらいだが身体付きは120点超え。性格は控え目でもあまり主張はしない。極度の魔物オタクで魔物を愛している、但し好きな魔物はスライムやウサギ系や犬系といった小柄やモフモフしている魔物でゴブリンやオークなど醜いのは論外。
普段は控え目だが、好きな魔物の事になると早口になる限界オタクで口癖は「魔物ちゃんてえてえ!」。魔物使いなので魔物を使役して戦うが、推しの魔物と夜な夜なこっそりと獣姦をしていてもう人間の男では満足出来なくなっている。
レンPTは顔見知りの筈だがいつも忘れる、レン達に限らず人間にあまり興味がないのですぐ名前や顔を忘れてしまう。

名前・年齢 アリー 15歳
役職 魔法使い
髪形・髪色 黒髪ロングストレート 天辺にアホ毛がある
身長・体型 145センチのの小柄だが出るとこは出ているロリ巨乳、巨尻
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
この世界ではまだ未成年の魔法使いの女の子、性格はクールで無口でちょっとドライだが、好きな物などには優しい。ギルドの魔法使いや賢者達からは天才だと言われていて攻撃魔法だけではなくバフ、デバフ魔法に回復魔法、召喚術などなんでも出来ると言われている、いつも怪しい薬を作っていて実験台(モルモット)を求めている。
カミラ、ミーニャ、アメリア、シトリーといった魔法に特化している人物と仲が良く。「◯◯お姉様」と呼び慕っている。

使い魔に小悪魔の『コア』と呼ばれるのがいる。(ドラクエのベビーサタンみたいな容姿)
悪さしているとこをアリーに退治された、アリーが何故か気に入ってしまい契約魔法で無理矢理使い魔にし契約の首輪を付けられており
アリーと20メートル以上離れると首が締まる仕組みになっている、カミラのフェレなどと違い明確に言葉を喋るのでアリーとは漫才みたいなやり取りをいつもしている。
レンのスライムとは違い実験体にされてはおらず一緒にご飯食べたり風呂入ったり家族として扱われている。
本人は最初は逃げ出したかったが今はこれも悪くないと思っている、アリーと肉体関係あるの?という質問には「あるわけない」「魔物が人間に欲情する異常性欲者」ではないとコアは言う
ミーニャ達と仲良いので男の頃のレンにハーレムに誘われていたが、「コアも一緒なら」と言い、そいつも来るならいいと断られた。
コアが変身魔法で杖になってアリーの武器になって戦う

国王軍

名前・年齢:カーロン。500歳
役職(RPG的なら自由):賢者 魔術省所属
髪形・髪色:肩のあたりで切り揃えた空色の髪。
身長・体型:身長135p。華奢な体格。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、レンパーティーとの関係性等設定があれば自由に
男性。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブ。身の丈と同じくらいの長い錫杖。
若返りの秘法を会得したショタジジイ。年寄口調で一人称は儂。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。
思慮深く面倒見がいい性格だが、若干小言が多いのが難点。
ちなみに幼い外見に反して常人の2倍はあろうかという大きさの極悪ズルムケカリ高巨根と底無しの精力の持ち主で経験豊富なテクニシャン。


名前・年齢:バート・グランド(22)
役職 【兵士】
髪形・髪色:オールバックにした黒髪
身長・体型:身長190cm。細身ながらも筋肉質な体つきの細マッチョ。誠実そうな顔立ちをした爽やかな好青年。かっちりとしたスーツ姿。
モテモテで百戦錬磨の性技と女泣かせの絶倫巨根を持っておいる。
5 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:00:59.05 ID:0bzZTXfO0
名前・年齢 ノエル 29 
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 銀髪クセ毛のロングストレート
身長・体型 騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
普段から厚い甲冑を被っているので分かりづらいが絶世の美人でナイスプロポーションの持ち主、性格は超真面目の堅物で冗談が全く通じない、真面目過ぎて逆に天然。三勇者やその仲間達と違いエロは別に好きでもなければ得意でもないが必要であるならやる。見た目に反して大食いで大盛りの丼を30杯は平らげる。
騎士団長らしく勇者達程ではないが高い戦闘力と技術を持っている。
正直、スタンピードの活躍を考慮して新しい国の勇者はレーンで良いのでは、名前も似ているしと考えている。
騎士団長らしく部下を纏める圧倒的カリスマ性を持っており男女関係なく彼女のファンは多い

実は人間ではなく『天使』であり、地上を守る為に神の子供の一人、背中に天使の羽が本来は生えているが、身体の中に収納している、人々を混乱させないように天使であるのを隠している。人間の姿の時は強さは勇者やそのパーティ、一部の冒険者に叶わない中の上くらいの強さだが、天使本来の姿に戻ると聖属性を超える神属性の攻撃や魔法を繰り出せるが、地上での活動は2分程度が限度で寿命を削ってしまうのと神に本来の力で戦うのを禁じられており、あくまで地上は人間の手で守らなければならず自分の役目はあくまで人間達のサポートである。
同じく神の子であるフェレとは兄妹関係にあり
兄上と慕っているブラコンだが勿論周りには隠しているしカミラにも気付かれていない。月一でフェレ、神と脳内交信をし情報を更新している。
彼女が乗っている愛馬は実はユニコーンであるが、魔法で普通の馬に変えており、名前は『シルヴァ』である

その他 アップル王国の住民

異名【有能エロセラピスト】
名前・年齢:クリストファ。愛称クリス。29歳
髪形・髪色:一本のお下げにした長い黒髪
身長・体型:長身ですらりとしたスレンダーな体型。切れ長な瞳やほっそりとした顔立ちなど涼やかな風貌で一見女性に見えてしまう女顔。スーツの上に白衣を羽織った服装。
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
サロンのセラピストでこの道十数年のベテラン。頑固な職人肌な人物でマッサージに妥協を許さない仕事人。
魔翌力の流れを見ることができ、それを生かして患者の体内の魔翌力を操作し最適化することで全身の不調を癒してきた。
しかし、悪気はないのだが、施術される側は魔翌力を最適化される過程で全身に強い快楽が走り何度も絶頂・発情させられ、施術が終わる頃にはメス堕ちする者も少なくないそうだ。
施術された者の中には発情するあまり、施術が終わるや否や彼を押し倒す者も出ている。レン達も発情を我慢できるかが見物である。
竿の大きさは並程度だが、精力は馬並の絶倫でテクニシャン。


名前 アバライス
レンパーティに敗北し服従したマジックスライム。簪が刺さっている。ミーニャの腕と合体しトリッキーな攻撃を繰り出せる。


名前 アスモデウス 
年齢 420歳(リアルのソロモン72が世に出回ったのが17世紀諸初らしいので)
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色 銀髪ロングで、片目が隠れている
身長・体型 身長186センチの高身長で、おっぱいがKカップのおっぱいと安産型のデカ尻を持つダイナマイトバディ。
(真の姿)は牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、手には軍旗と槍を持って地獄の竜に跨り、口から火を噴くという。 姿を見ても恐れずに敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜ぶ つまり伝説上のアスモデウスのまんま
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
色欲の悪魔らしく、色気ムンムンのお姉様で魔王軍の中でもファンは多い、支配欲も強くいずれ魔王軍を乗っ取って、人間も魔族も平等に支配してやると考えている。
普段は人間の姿をしているが、戦闘時は真の姿を見せる、ちなみにレンはこっちの姿しか知らない。真の姿を見ても恐れず敬意を払う人物が好きで、真の姿を醜いと皮肉ったレンが大っ嫌い。真の姿を見ても何にも動揺しなかったメフィストの事はお気に入り、何故お前は自体がないあったら可愛がってやったのにと残念がっている、アンドロスも自分に敬意を払っているので好き、逆に他の幹部達とは仲悪くバチバチでいつか自分の配下にしてやると思っている
普段は余裕たっぷりのお姉様だが、追い詰められたら汚い言葉を連発する本性を出す(ジョジョのマライヤみたいな感じ)
現在は合法ロリ爆乳のあすもでうすとしてレンと和解。森に潜伏している。レンの嫁(レンが嫁)
6 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:07:29.52 ID:0bzZTXfO0
その他勇者

名前 ソリラ
年齢 17
役職 【剣の勇者】
髪形・髪色 明るい栗毛に、ショートカット
身長・体型 色白で155aの小柄にAカップのスレンダーな身体、右頬に切り傷が付いている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
一人称は「オレ」で、明るく活発で少し生意気、「みんなオレについて来い!」「オレ最強!」といった感じの少年誌の主人公のような性格をした少女、性に関して三勇者達に比べてかなり疎い、キスしたら子供が出来ると思っているレベル。
剣の勇者と言われている程なので、剣の扱いは始まりの勇者であるレン以上。ただしリラ同様魔法は使えない
脳筋に見えて案外頭脳派で戦況を一瞬で読み取り打開策を考えつく
実は牛が大の苦手(牛肉も苦手で食べれない)で、今から12年前に魔王軍と自国の戦いに巻き込まれ隻眼のミノタウロスに人質に取られてしまった過去があり、それから牛がトラウマ
しかしその際にあるリザードマンが助けてくれてそれからその名も知らないリザードマンをずっと慕っている、名も知らないリザードマンというかアンドロスにいつか会いたいと願いつつ修行をし勇者になった。恐らくスペイン的な国の勇者


名前 ウルシ
年齢 25
役職 【慈愛の勇者】
髪形・髪色 黒髪のポニーテール
身長・体型 身長170cm、Iカップのおっぱい、凛とした鋭い目つき、安産型としたお尻。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
某国の勇者で、日本刀を操る和風な勇者。炎、水、土、風など基本魔法を使いこなす。得意なのは光魔法で極めている、授業を続ければ聖魔法も覚えるだろうが時間が掛かるという理由で断念。コードな魔法より基礎魔法を極めるのが良いと考えた。
性格は真面目で優しく少し天然。
勇者達の中では一番使命に忠実で、自分よりも人々の平和や安心を優先している、人だけではなく魔物にも優しく。勿論残虐な魔族には容赦ないが、ただ腹をすかせているだの、自身の卵を守りたいだけなどの魔物は退治せず追い払うだけにしている、興奮している魔物には光魔法ルナライトシャワー(月の光)を当て落ち着かせる事が出来る。この技はウルシが独自に産み出した魔法で彼女以外は使えない

昔人間を斬った事があり問題になった。それは昔レッドドラゴンが某国を襲いに来た事がある、しかしそのレッドドラゴンはセピア国のレッドドラゴンでこのレッドドラゴンの卵を盗み出した悪徳冒険者達がおり、卵を取り戻しに来ただけだった、セピア国のレッドドラゴンなので本来は大人しい性格だが卵を盗まれた怒りで我を忘れていた。罪なきレッドドラゴンを刺激し国を危険に晒した悪徳冒険者を許せず国民の前で叩き斬ってしまった。その冒険者の言い訳は「魔物の命なんだからいいだろ!ドラゴンは剥製にしたら売れる!」との事
人を斬ってしまい勇者評議会で問題になったが、残した功績が優秀なので不問にして貰った

その後レッドドラゴンと子供はウルシがテイムし大事に育て相棒になり、某国の守護竜になった。
レッドドラゴンの名前は「アイ」、子供の名前は「ラブ」

勇者狩りのゼノンに出会すも、ゼノンがレッドドラゴン達から話を聞き、「ドラゴンを人間から助けたのか…今回は見逃すが、次は[ピーーー]」と見逃された事がある。

しかしゼノンから話を聞いた魔王が魔物の凶暴性を抑える力に目を付けた捕える、その際ウルシは自分はいいから国とアイ達には手を出すなと契約魔法を結んだ
おっぱいが弱めである 現在魔王城に潜伏中
身体が魔族化し、褐色肌の角が生えた姿になった。


爬虫類系魔物

名前・年齢 アンドロス 600歳
役職 【RPG的なら自由に】 竜騎士
髪形・髪色 緑色のショートカット
身長・体型 200aの大柄で筋肉質、真の姿はリザードマン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に 
ゼノンの部下。リザードマンが人間に化けた姿、ドラゴンであるワイバーンを手懐けた大国の技術を危険視魔王軍が送り込んだスパイのリザードマン。
性格は武人で滅多な事がない限り子供や女は傷付けない魔族でも珍しい類、例え敵でも強者なら尊敬する
昔、ディオスと戦い追い詰めたがミーニャの存在を知りその娘の為にも生きろと見逃した。
ディオスからは何故こんないい奴なのに魔王側にいるのか不思議がられている。
双剣の使い手。ゼノンが死に、魔王軍を裏切る。爬虫類系の魔物は殆ど魔王軍に残っていない


名前 ルナ
年齢 14
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青色のミディアムヘアー
身長・体型 身長144センチの小柄で、細身の少女、胸はBカップのちっぱい。ゼノン同様人間の姿でも肌は鱗でザラザラしていて、背中に羽と尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノンの子供、子供を雌に産ませては欠陥品だと殺してしまう彼だが、唯一合格点を貰い生存出来た子供。但し母親は殺されている。
意外にもゼノン自身がしっかり子育てをしトレーニングをしている、龍人の血を引いている為ドラゴンの姿になる事が出来、父程ではないが相当強く吐く光線は街を吹き飛ばし、体内には強酸毒素の血が流れている、鱗を弾丸のように飛ばす技も使える。
ルナが何故生き残れたかというと赤ん坊の頃の姿が、400年前に人間に無抵抗で殺害されたゼノンの妹に似ていた為である、妹の名前も『ルナ』
ゼノンはよくアンドロスにも言わないような本音を彼女によく言う、無抵抗で温和だった龍族の女も子供も赤ん坊も関係なしに滅ぼした人間共は『魔王軍』となんなら変わらないとルナに話した、更に何故自分は皆と一緒に逝けなかったかとも溢した事もあると
何故魔族、竜、人間…仲良く出来ないかゼノンに質問した際に、ゼノンは人間は相容れない物とは仲良く出来ない、奴らは同じ種族同士で殺し合っている、そんな奴らが他の種族と仲良く出来る筈ないと聞かされ可哀想な生き物だと知る。
性格は大人し目で無口だけど父やアンドロスを初め父の部下達には意外に甘えたりする、そして本当は人間と仲良くし、龍人族をまた復活させたいという優しさを持つ
アンドロスを初めゼノンの部下達はルナをお嬢様と呼び慕っている
ちなみにまだ初潮は来てない、というか人間が彼女の膣に入れたらチンポは硫酸で溶けてグロテスクな事になる、龍人族とセックスするには龍族側がある程度訓練しないといけない

7 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:13:42.35 ID:0bzZTXfO0
名前 サニ
年齢 12
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青毛のサイドテール
身長・体型 130cm、B130/W55/H70。八重歯 龍の鱗に、羽、尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノンの二人目の娘ルナの妹。しかしその存在姉のルナ、そしてアンドロスや他の部下にも知らされてなかった。ゼノンがアジトの更なる地下室で秘密裏に育てていた子供
ルナとは違い戦闘面を中心に育てていた、その為滅茶苦茶強い、ガイオウも父のゼノンも力を込めなければ破壊できないオリハルコンを5%の力も込めずに粉々に出来る
円をぐるっと回るだけで竜巻を起こせる、口から炎ではなく冷気のブレスを吐ける、闘気を弓のように飛ばせる
性格は子供っぽいが非常に残酷で、父に褒められる為なら他の生命を何とも思わない。
人の頭を引き違ってそれでボーリングして笑うくらいには狂気に満ちている
ルナが妹に似てるから生かされたの対し、生まれた時から闘気が凄かったので生かされた。

ゼノンには俺に愛されたかったらより強くなれと言われ続けてきた。サニもゼノンに愛される為に強くなってきた。
強くならなくてもゼノンに愛されていたのに裏切ったルナが許せない

とんでもないロリ爆乳なので、男に襲われた時の特訓をしており、口や下の口、胸に無理矢理入れられた時は涎や液、母乳を硫酸に出来る


IZN
魔王軍幹部イズナをモチーフにしたような機械人形。イズナがバハムート号を陰で任せていた自立AIプロトタイプ。



魔王軍

魔王
名前 ルシファー
年齢 1000万歳以上
役職 【魔王】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 (男女共通)背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。(女性の姿)180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。(男性の姿)200センチ超えの筋肉質な姿

そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍のトップの悪魔にして堕天使、七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。
元々神界(神の世界)に住む天使で、神の右腕であった。ベルゼブブが神界に侵攻して来た際に彼の強さ、カリスマ性に惹かれた。ベルゼブブが侵攻した理由が魔界に住む魔族達の領土を広げ、魔界にも太陽の光を届けるという交渉が決裂したからであった。仲間の為に苦手な筈の神、聖属性の相手を敵に回してまで…敵ながらアッパレな奴と感じ、神に魔族達の領土を増やしても良いのでは?と提案するも、それが神の怒りに触れ神に天使の座を奪われ魔界に落とされる。魔界の闇の魔/力と自身の神属性の魔/力が合わさる、更に魔界の過酷な環境で生きる魔物達と、ヌクヌクと堕落し欲望に塗れて贅沢三昧をする人間達と神達に怒りが堕天使魔王ルシファーを産み出す、闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔/力に底はない、指先一つで大陸を更地に出来る程の力を持ち、人間は勇者が1000人集まっても太刀打ち出来るか不明。人間達の、そして神の領土を全て奪い魔物の中心の社会を作るのが目的。その為には自分が魔物のトップにならなければならないと、惹かれていたベルゼブブを魔王の座から引き下ろした。ベルゼブブの事は大事な友人で、自分に目標をくれた人物と彼を慕っている、人間界の魔物領地と魔界を繋げている
魔王軍を結成して人間の領地を奪っているのはタダの部下の育成に過ぎない、本気で奪うなら自分が動けば一瞬で終わるのでそれでは魔物達は成長しないという理由。
強くて自分に従う者は誰であろうと差別しないをモットーにしている、魔物だろうが嫌いな人間であろうが。自分に従ったので人間のマグナスやオルソンを魔王軍に引き入れた
性別は男でもあり女でもある、アンドラスを超える闇魔法で性別をちょくちょく変えている。どちらが本来の姿なのかは不明。
男性の姿でオルフィアを500年間犯した、女性の姿でベルゼブブとヤりたいと思っているが本人に躱されている。
性格は威厳たっぷり、一人称は「私」


大幹部

名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ)
年齢 1000万歳
役職 魔王軍大幹部
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度
身長・体型 身長168aで割かしガッシリした身体つきをしている。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔
何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる
性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる 
魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職
なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。
セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。
更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている

人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。

人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、
下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。
名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ
8 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:22:28.44 ID:0bzZTXfO0
名前 オルフィア
年齢 800歳
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 紫色のロングヘアー
身長・体型 170cmの長身。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。いかにも魔法使いな黒のローブと三角帽子を身に着けている。
魔王軍大幹部の一柱。魔王の忠実な臣下であり魔王の寵愛を受けし魔王の妻の一人。
歴史に名を残すほどの人間の大魔法使いであり780年前に魔王に戦いを挑みその身を犠牲にして魔王と相討ち500年の封印に成功したと伝えられているが、実際は勝負にすらならないレベルで惨敗。
その際に魔王に連れ去られ不老不死の魔族に変貌、500年もの間魔王によって種付け交尾され夥しい数の魔物を産み落とし魔王の妻へと堕ちた(↑の封印は魔王がぶっ続けで種付けしてて姿を見せなかったため)
現在の多くの魔物にとっては遥か祖でもあることから崇拝の対象にすらなっている。なお体型に関しては元々は均整の取れたものだったが度重なる出産と交尾でここまでのドスケベボディ化しておりさらにおっぱいからは常に母乳が噴き出ている。
性格はおっとりしたあらあらうふふ系お姉さんで他の幹部のことはよくちゃん付けで呼んで可愛がっている
なお魔王に歯向かう者は無闇に[ピーーー]のではなく『自分と同じように魔王の寵愛を受けることこそ最上の幸せ』と魔族に堕とそうとしてくる
魔族としての力を行使する際は肌が青くなり白目が黒く染まる以外に外見の変化は特に無い
元々が人の身でありながら規格外の魔導の使い手だったが、現在は魔族化によりさらに強大な魔翌力と化している

幹部

ベルゼブブ一派

名前 リン
年齢 500万歳以上
役職 【魔王軍幹部orゼノン直属】
髪形・髪色 茶色の腰まであるロングストレートヘアー(人間態) (真の姿)毛艶の良い茶色の体毛 (動物態)茶色の体毛に羽
身長・体型(人間態)187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女
服の上からなどでは分かりづらいが腹筋が割れている。
(魔物態)全身筋肉の身長300センチのオウルベア、この姿でも眼鏡を掛けている (動物態)シマフクロウのような姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
性格は真面目でお堅くクール、丁寧な口調ではあるがキツイ発言をすることも。
魔王軍幹部の雌のオウルベア、アンドロス、バロック同様に個体名を持つ歴戦の中級魔物。
ベルゼブブが率いていた魔王軍から所属している最古参の幹部、神達とベルゼブブ軍率いる戦争にも参加経験有り。魔王軍の科学担当。
オウルベアという種族だけあって力押ししか出来ないわけではない、寧ろ本人は魔法を好んで使う、基本の炎、水、風、土だけではなく魔族特有の闇も使う。更には魔物では珍しく弱点である筈の『光』『聖』の魔法も使える。
しかし断じて武力を蔑んでいる訳でもなく格闘戦も得意で「頭脳」と「力」の両方あってこそという考えである。
アンドロス同様、魔法で人間に擬態が可能でしかも絶世の美女。人間態では賢者『リーン』として人間界に潜り込み国の情勢や冒険者、勇者を調査する、魔物特有の匂いや魔翌力を消すのが得意で気付かれた事は一度もない。かなり昔にアップル王国にも潜入した事があり三勇者共接触経験がある、三人のパーティに一度だけ臨時で入った事もあり。リンはこの時点ではコイツらはバアル様の敵ですらないなと判断していた
同じく賢者で魔法と武術を兼用するミーニャとはそれなりに話は合ってはいたが、しかし所詮は人間と下に見ていて、当時のTS前レンにはハーレム入りを検討されていた。レンがレーンと名乗ったのも彼女の影響があるかも知れない
リラからはメガネねーちゃんと慕われていた、シトリーからは知的で素敵なレディだと言われていた。しかしリン自体はレン達にはなんの感情もない
実は元々魔物ではなく普通の『シマフクロウ』であったが、当時の狩人の人間に矢で撃ち抜かれ死に掛けた所をベルゼブブに助けられ闇の魔翌力でオウルベアに変えてもらいそれから忠誠を誓っている、現魔王は元天界の者という事であまり信用していないがベルゼブブの意見は尊重という事で納得している、元のシマフクロウの姿にもなれ、この姿で空から偵察をしたりする
ちなみにマグナスに取られた研究というのは闇属性を超える、暗黒魔法の研究である、光の先が聖や神ならば、闇の先もある筈だと研究されたのが暗黒である
アンドロスとは仲が良い、アンドロスも素晴らしい力と魔法だと褒めている


名前 ニベルコル
年齢 8歳
役職【魔王軍幹部】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング
身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻
今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い
意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。
性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う
父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう
性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない

9 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:25:17.13 ID:0bzZTXfO0
名前 アルカネット
年齢 800万歳
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 ピンク色のミディアムヘア
身長・体型 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134aで色々小さいロリ体型(基本)
172aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
旧魔王軍(ベルゼブブ時代)から存在しているリンよりも最古参のサキュバス。ベルゼブブの壱の子分を自称している。
性格ははっきり言って馬鹿でポンコツでドジでマヌケな上に色々と詰めが甘い明るくノリも良い、そして何故かエセ関西弁を使う。戦闘力に関しては低級魔物よりちょっと強いくらい、中級魔法、魅了魔法が得意なくらい。
ベルゼブブ軍対天界の戦いにも参加経験が有り、その際にはぶっちゃけ何の役にも立たず、神側に捕らえられ、ベルゼブブに救出される
そのせいでベルゼブブの軍は陣形が崩れ敗れる事になった、大戦犯なのだが。ベルゼブブは彼女の事は責めず、一週間オークの性欲処理のお仕置きに留めたりした、ベルゼブブのお気に入りなのか彼女がどんなにヘマしても軽めのお仕置きはされるが、処刑は一切されない

人間に化け人間領で魔王軍饅頭、魔王軍キーホルダーなど自作した魔王軍グッズを人間に売り資金源を集めている、集めた金で様々なエロ大会を開き人間達を捕まえてたりして魔王軍の奴隷にしている、マッドハッターにパイズリ大会を吹き込んだのは彼女で、それがベルゼブブにバレた際は一ヶ月トロル達の性処理をするお仕置きを受けた、次はアナルズボズボ大会を開いて…と弁明しようとしたらプラスでゴブリンの性処理一ヶ月を言い渡された。

一人称は「ウチ」で口癖は「ナニワのど根性やー!」「なんやてー!?」「アルちゃんやで!」「堪忍やでベルゼブブ様〜!」など
エセ関西弁をよくベルゼブブに何処の国の言葉だ…?と突っ込まれてる、ベルゼブブに対しての忠誠心は本物で今まで殺されかけようが、拷問されようがベルゼブブの事を漏らした事は1度たりともない、捕まったりしてもベルゼブブが彼女の身体に埋め込んである、テレポートする魔石ですぐに呼び戻されるようになっている
普段はロリ形態なのだが、魔翌力を解放すると高身長のダイナマイトバディの姿になる、上級魔法なども撃てるようになるが5分以上はこの姿を保てず元に戻る。
同じくベルゼブブ直属のリン、ニベルコルとは仲が良く「ウチらはベルゼブブハーレム四天王や!」と公言している

名前 リオン
年齢 1000万歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 腰まである黒髪ロングストレート
身長・体型 178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳、お尻も安産型で大きい、ジト目
そのほか
リンやアルカネット達同様ベルゼブブ一派の魔物の一体、常に黒い鎧を身に纏っていて素顔を見た者はほとんど居ない一部の魔物達からはデュラン様のようなデュラハンなのではないか?と噂されている
しっかりと中身はあり中には黒髪白肌美女が入っており、種族はダークヴァルキリーという武器の扱いに特化した戦闘魔族。魔族特有の羽や角や尻尾がないので一目だと人間と勘違いされやすい、無口でクールな性格であまり人前では喋らない。強者には尊敬の念を感じるが徹底的に叩きのめす敵が死んでも死体がミンチになるまで斬り付ける
勇者達に接触しておきながら何もせず帰ってきたリンには呆れている、内心リンはアルカネットより無能だと思っている
持っている武器は剣なのだが、魔翌力を込めれば槍や弓やハンマーに銃など様々な物に変形する

ベルゼブブに「君の力を私に貸して欲しい、この魔界(魔族領?)に住む者達に太陽の光を見せたい」と部下にスカウトされる。旧魔王軍の目的は魔界に太陽の光を照らす事だったのに、いつの間にか人間を滅ぼす事に変わっていて不満に思っている。

主のために生命を捨てる事が出来る武人だが、アンドロスと違い女や子供も殺戮対象。

ベルゼブブの為に不器用ながら食事を作ったり、家事をしたりしている、夜の営みも実行しようとしたが、「何だそれは?」と一蹴され、「主様は童貞だ!!!」と思い込んでいる(実際にそう)


名前 ツバキ
年齢 18
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 黒髪、ショートカット
身長・体型 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ジャポ国出身の元人間で、国の忍だった少女。ここ最近魔族と契約し人間を辞め魔族になった人類の裏切り者。
性格は明るく、自信に満ちていて、弱者を煽る
所謂メスガキ的な少女。
『ざぁ〜こ♡』『強過ぎちゃってごめんね♡』『ニンニン♡』などが口癖、一人称は『拙者』
忍者らしく日本刀、手裏剣、鎖鎌といった和風の武器を使いこなし、格闘術も得意で1秒間に100発の突きを放つ事が出来る。ゼノンが得意な丸鋸カッターも使える、但し形は手裏剣型
親から殴る蹴るなどの虐待と性的虐待、売春に売られかけたりなど割とハードな人生を受けて来た。
色んな辛い経験を歩んで来たが最終的には依頼を受けて対象者を抹[ピーーー]る忍者となった。
忍び時代にも捕まって拷問を受けても耐えれるように上官の男共に好きにされたりしていた
契約を結んだ悪魔というのがベルゼブブ、マリア同様彼に魅了された人間、ジャポ国を偵察及び和食を楽しむ(暴食)為に訪れた際に、ツバキが所属していた忍者部隊を絶滅させた際に
彼を見て魔族というのはこんなにも強く、美しいのかと感じ、彼の部下になり魔族になった
契約は結んだがベルゼブブ曰く、私の下に付きたかったらより強くなれと闘技場を勧めた。
呪われた刀を手にしてバアル様に認めてもらうをモットーにしている
マリアと違い魔族になっているので治療も説得も不可


10 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:29:58.45 ID:0bzZTXfO0
名前 ニケナ
年齢 1000万歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ
身長・体型 色白155cm、胸はHカップで太もも
、お尻も大きめ、しかし自堕落な生活がたたってか、ぽっちゃり気味([ピザ]とまではいかない)で、胸とふともものみならず、お腹回りにも肉が付いている。お腹までむちむちしているニケの登場は彼女が初めてである。前髪の下から除く紫目はジト目気味。エルフらしく耳が尖っている、武器を作るので腕だけは筋肉質
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍幹部及び魔王軍の鍛冶職人のエルフの里出身のエルフでセピアやアグネアよりもずっと長く生きている
エルフの里どころか世界一の鍛冶職人で様々な武器を作りまくる天才、ベルゼブブのスカウトで旧魔王軍から所属していて、ベルゼブブの愛剣『ネクロソード』を作り上げたのは彼女
ネクロソードはレン達に取られてしまったのでベルゼブブの為に新しい剣、漆黒の大剣『魔王剣』を作っている最中、ネクロソード同様神や聖を無効にする、握っているだけで魔翌力を吸いだけるが魔翌力無尽蔵にあるベルゼブブに関係のない事、吸いだけた魔翌力だけ力が増す仕様

彼女が作る武器はどれも非常に出来がよく、人間界でも高値で取り引きされている、但し人間界で出回っている彼女が作った武器は実はどれも失敗作で廃棄した物が人間界に出回っただけであり、ニケナ自身は人間世界に自身の失敗作が出回っているのを知らない
実はシトリーが使う蛇腹剣やリラが使う金棒などもニケナ産
国王軍からはこの武器を作った鍛冶職人を是非国に招き入れたいと思われている

剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる
>>386でリザードマン達が粗悪品の武器ばかり持たされていたのはリザードマン及び、ゼノンが謀反を起こすのを見破っていたので粗悪品を渡していた


「〜ですぞ」「ですかな?」などコテコテのロジカル語を常用、「ふひひ」と笑い、「〇〇氏」と他者を呼ぶ化石レベルに古風なオタク。
ベルゼブブのみ「様」付けで呼ぶ、ルシファーには魔王氏と呼ぶ、ベルゼブブこそ悪のカリスマだと称賛、ルシファーは強いがカリスマ性はないと影で愚痴っている

ベルゼブブにエルフの里襲撃を促したのは彼女で同族に対して情は微塵もない
普段は部屋に引きこもり武器を作る自堕落性格をしているが、最近は幹部団長クラスが減りつつあるので働かされている
臍とうなじを触られると感じる


オルフィア一派

名前 フィア
年齢 400歳
役職 【オルフィア直属】
髪形・髪色 紫のショート
身長・体型 155cm 105cmの超乳
無口で冷静沈着なオルフィア直属の魔族。一人称は『私』で『……』が多い口調。
影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする。
魔王軍大幹部であるオルフィアの娘の一人でありオルフィアを慕っている。
母からの遺伝なのかおっぱいがめちゃくちゃに弱い。


ユーノ
年齢 10
役職 【在野の強魔物→魔王軍幹部】
髪形・髪色 白の短髪
身長・体型 あすもでうすとどっこいどっこいかそれ以上に小さく細め
洞窟に住み着いた魔物。見た目は頭にちょこんと小さな角の生えた気弱そうな少年。
性格も強大な魔物とは思えないほどに気弱。元々は人間を恐れる弱小の魔物であり人間から逃れるために各地を転々として細々と生きていた。
しかし実は本人も知らなかったが強大な淫魔の末裔であり、闇のダイヤモンドの影響に加えて先日精通を迎えたことで淫魔の魔翌力が覚醒。
本人も自覚してはいないが膨大な魔翌力が溢れており、それがリンの測定器に引っかかった
淫魔だけあり魅了や催淫、感度上昇などあらゆるエロ魔法を使うことが出来る。またちんぽは体格に反して如何なる牝をも容易く堕とす絶倫爆根(ずっと一人で生きていたので自身のモノは普通だと思っている)
11 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:38:46.77 ID:0bzZTXfO0
ルシファー一派

バンダースナッチ
狼男
5000歳
鼻が効く大柄な幹部

オーダーズ
寡黙で魔王の忠実な僕の幹部


名前 レオン
年齢 約5000歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黄褐色の鬣と体毛
身長・体型 205センチの筋骨隆々な巨漢にモフモフな毛
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ライオン頭で二足歩行の筋骨隆々な体付きに毛で覆われた獣人
一人称は『我』を使う、性格はライオンらしく野蛮で凶暴な戦闘民族で常に血と強者を求める危険人物で弱者を嫌うのだが、子供や勇気ある弱者には若干優しめ、子供相手ならば貴様が成長し大人になったならばまた相手をしてやる等で見逃す、負けると分かっていても立ち向かう弱者は勇気ある者よ強くなって出直して来るが良いと見逃してくれる。
弱い癖にゲスな相手は容赦なくぶち殺してしまう、これは人間だけではなく同じ魔族や魔王軍の者でも容赦しない、戦闘中に横槍した彼の部下は漢同士の戦いを邪魔するな!!と何人も殺されている。
気に入った男の強者は『漢』『我が友』と認めてくれる
元幹部のアンドロスは真の漢、親友だと認めていたが裏切りを非常に悲しみ1晩中泣いていた

女の強者は気に入れば『嫁』にしてやると誘う、強い女は強い男(自分)に抱かれるのが真の幸せだと考えている、実際に嫁(人間や魔族)が30人以上いる、全員ちゃんとレオンに惚れている
武器は自身の強靭な肉体と鋭い爪、炎、水、土、風、闇、雷魔法を使えるが魔法は軟弱者が使う者と思っているので封印している
魔王軍には強い者を求めて旅をしている最中に魔王ルシファーに、軍に入れば強者と戦えると誘われた為に所属
ルシファーには忠誠を誓っているので悪人度は低めだがアンドロスのように裏切る事はない


団長

名前 ジュルレ
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 銀色の髪色にロングストレート
身長・体型 150aでCカップ(基本態)、身長、胸、尻と身体を大きくしたり小さくしたりと自由に変化させる事が出来る
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
ルシファーが格闘家、アーチャー、剣士。そして最後に知能の低いスライムを融合素材にし合体させた、人工生命体スライム娘『ゲルロイド』のジュルレ
性格は三人の性格が一つに合わさった感じ、だが元の三人の記憶は一部除いてない、このハーレムを自称する名も無い雑魚勇者が大嫌いで、元になったスライムが実はセピア国出身のスライム、セピア様や自分達スライムや他魔族を虐めているのを覚えているので大っ嫌い、三人の記憶でこの勇者は勇者なのを良いことに女遊び、自分より弱い奴としか戦わない最低の奴だと記憶している
ルシファーの事は大好きでルシファーを見る目は奥底がハートになっている。

能力が非常に強力で如何なる攻撃も受け付けない、打撃、斬撃、突き、魔法と攻撃を受けるとゲル状の柔らかい身体が全てを包み込み反射する、反射仕切れない程の猛攻撃を喰らえば身体が消し飛ぶが魔人ブウの如く身体の破片が一つでも残れば一瞬で再生する、殺害するには1ミクロンも残さず消し飛ばすしかない、
メアのように女性器の中に入り雌を犯し殺/すことが出来る、しかしメアのように寄生する事はない。
元になった三人のように格闘術、剣術、弓術も得意、格闘術はスライムの身体を生かし伸び縮みし殴ったり蹴ったり、水の剣と弓を作れる

自身にも女性器がありセックスが可能だが、指やチンポ入れよう物なら逆にそこから取り込まれ食べられ消化される、ただしルシファー相手なら喜んで犯される
ルシファーとセピアの事は大好きで二人を見る目は奥底がハートになっている。
セピア様を殺したレンに復讐を望んでいる。
しかし最大の弱点があり元になったスライムの知能が低いので、ジュルレもだいぶ知能が低く指示がないと上手く立ち回れないこと


その他

名前 ピリカ
年齢 28
役職 【レオンの嫁・人類の裏切り者・格闘職】
髪形・髪色 栗色をしたウェーブが掛かったミディアムヘアー
身長・体型 189cm、ムキムキで腹筋が割れている、Iカップの胸を持っているが若干固め、身体には戦いによる傷が大量に付いている
胸の辺りに蝿の形をした焼き紋章がある
性別 女
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 
ミルカの里出身の格闘家で、ミルカとは幼馴染でミルカの姉弟子、面倒見が良い男勝りの姉御肌であり、ミルカやジェン他の門下生達の面倒を良く見ていた。過去にミルカと一緒に里を出てアップル国で冒険者になったが。しかしいつも結果を出すのはミルカでバトルマスターの称号を手にし紅蓮の勇者パーティに誘われたのもミルカで若干彼女にジェラシーを向けていた、いつの間にか自分よりもミーニャをライバル視し始めた事で、自分は眼中にもないのかとショックを受けアップル国を飛び出す

魔族領で魔物達を討伐という名の八つ当たりで皆殺しにしていたら、レオンに会い戦うも歯が立たず完敗する、殺されると思っていたら「強く美しい女よ、我の物になれ」と口説かれる、美しいなど初めて言われたので思わずトキメク。人間の男共には傷だらけ過ぎて興奮しない、抱けないなど散々言われたのに。レオンは美しい傷、戦士の証だと褒められるそこまで言われたのは初めてで人類を裏切りレオンの女になるのを決意。里の師匠も皆も結局贔屓していたのはバトルマスターのミルカだったし特に未練はない

レオンの嫁として魔王軍に入り魔王軍武術研鑽会で修行をしていたら、幹部のリオン(>>858)に「無駄な動きが多い所詮は人間…」と罵倒され、頭に来て戦いを挑むも当てにならず敗北
殺されかけるがレオンに助けて貰うが、ベルゼブブ一派に負けた証として胸に蝿の形の焼印をリオンにされる。
これ以降ベルゼブブ一派とは不仲で自分の敵に対しては「小蝿共がっ!!」と言うのが口癖になった
12 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:42:30.85 ID:0bzZTXfO0
名前・年齢メフィスト 1億歳以上
髪形・髪色金髪のクセ毛
身長・体型135aのショタっ子、眼は赤と青のオッドアイ、八重歯
(正体)ドラクエの『あやしいかげ』のような姿幽霊とガス生命体の中間の生命体
そのほかスタンピードの理由。実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
一件貴族服を着た、いい所のお坊ちゃまのように見えるがこれは彼が変身している姿、何故子供の姿をしているのかは人は『子供は純心で頭の悪い物』だと思っていると考えているので、子供の姿なら油断して近付いてくると思っている。
子供の姿をずっとしているからか性格も子供っぽく、一人称も『ボク』。遊ぶ事が大好きで特に人間を誘惑して様々な甘い誘惑をする、例えば金持ちになりたいと望む人間がいれば望みを叶えはするが、但し『◯◯はしてはいけない』条件を付けてある程度時間が経てばその条件を破らせ人間を破滅させる、『生命自滅ゲーム』を楽しんでいる。
正体は世界が誕生する一億年以上前からずっと存在しているガス生命体。実は生命を持たない生命体で要するに不老不死で斬られようが殴られようが吸われようが平然と復活するしかも痛みも感じないので更に厄介。倒すすべがないので大昔に一度封印されたが、長い年月が立ち封印が弱まった事で復活を果たし、人間を誘惑し遊んでいる。本人曰く封印なんて自分にとっちゃお昼寝に過ぎないとの事
肉体を持たないので強さ自体は対した事はないが言葉巧みで精神的に追い詰めたり、幻覚魔法で幻影を見せ狂わせたりする
スタンピードを起こした理由は『暇だったから』、魔王側に近い内に勇者3人が攻め込んでくると嘘の情報を流し、魔物と人間の総力戦どっちが勝つか見る為にやったとんでも愉快犯
高みの見物をしようと思っていたのに魔物側に祭り上げられリーダー格にされてしまった


〜魔王軍階級制度!(メチャクチャ形骸化)〜

魔王(トップオブトップ)

大幹部(ベルゼブブやアスモデウスとか)

幹部(メアとかセピアとかアンドロスとかソロモン72柱とか)

団長(低級魔物の纏め役)

低級魔物達

※例外
メフィスト(なんかいるやつ)

レギオン(大幹部と幹部の間にいる粛清係兼暗殺部隊 大幹部以上の命令で動く 現在の隊長はフィア)


安価や話の流れで決まった魔法の属性の設定🎉🎉
水属性 水分補給や清潔さを保つのに便利。回復もできる。上級魔法になると水圧でレーザーカッターとして使ったり物量で押し流したりできる。
炎属性 体温維持や焚き火をおこせる。中級魔法以上は攻撃手段として有能!
土属性 地の利を得るのに便利。中級魔法以上は土の壁で防御に使ったり簡単な建物を作ったりできる。
風属性 落下を防いだりできる。中級魔法で真空刃の攻撃に、上級魔法では自由に空を飛んだりできる。
光属性 上の4つに比べて習得難易度が高い。灯りをつけたりレーザービームで攻撃したり、淫紋刻印もできる。
雷属性 さらに習得難易度が高い。かなり攻撃特化。

聖属性 光属性の進化系と言われている。高性能の回復や体温維持やバリアーや聖なる刃や浄化や受精卵封印や足場創造などいっぱいいっぱいできる!
闇属性 魔族に比べて人間は扱える人数が極端に少ない。収納したり状態異常にしたり転移させたりふたなりにしたり前立腺作ったり 色々できる💀

神属性 魔族を殺す属性

バフ・デバフ・エンチャント魔法はそれぞれの属性によって少しずつ効果が異なる

その他 傀儡魔法 洗脳魔法 斥候魔法 契約魔法 腐食魔法 召喚魔法 変身魔法 通信魔法 etc.

自然に増えていく筈👍
13 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:49:38.23 ID:0bzZTXfO0
これまでの雌ポイント加算の歴史😋
雌ポイント5 口調が中性的に
雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に
雌ポイント7 バイセクシャルに
雌ポイント8 冒険者服が女物に
雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる
雌ポイント10 私服も女物に

現在雌ポイント10(上限解放)(ポイントが高いほどレンが雌っぽくなる)


乗せ忘れた人達🙇


フィオナ
レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。
人懐っこい性格で口調は『〜だよ』
レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容


名前・年齢 イシュテナ 24
役職 【隣国のスパイ】
髪形・髪色 亜麻色 ストレートロング
身長・体型 163cm 88/60/87 メリハリの利いた魅力的なスタイル
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
気品や教養があり、それでいて親しみやすさもある女性
完璧で知的な人に見えて、結構お茶目でノリがいい
実は性的経験が一切なく初心
正体は隣国の王家からブガッティの内偵を命じられてやってきた間諜
格闘術と水魔法の達人

異名【野盗の親玉】
名前・年齢 ディオス・55歳
髪形・髪色 黒髪のひっつめ
身長・体型 2メートル30の巨体・鎧とも呼べる筋肉を備えている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
レンやリラ達が産まれる前は大陸を隔てた遠い国の冒険者チームの一員で武帝と称される程の武の実力であったが、その強さは当時のリーダー以上でその事を疎まれこの地での遠征で魔物の大群に襲撃されたのを好奇とされ他のメンバーに見捨てられるように置いて逃げられた
魔物の大群は持ち前のタフさと実力で辛くも倒す事が出来たが、仲間達の裏切りに絶望してこの世は奪われる側と奪う側の2つだと考えるようになり野盗へと身を堕とす事になる
そして周辺の賊達を蹴散らしていく内にいつしか親玉へとなる
16年前に食糧調達の為の狩りをしている際偶然捨てられていたミーニャを拾い情が湧き、1人でも生きていけるようにとサバイバル術と自身の武を叩き込みながら育てたことからミーニャには「おとーさん」と呼ばれ慕われていた
幼くして自身を超えたミーニャの天賦の才を目の当たりにしていた事から野盗に身を堕としても自身の実力に胡座をかく事なく鍛錬を怠っていなかった為、実力は冒険者をしていた時以上になっている
性格は身内に対しては情に厚いが部外者や危害を加えてくる者に対しては非情で残忍


ふ〜一段落🥵
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:52:27.15 ID:pUYSFs2q0
改めて見ると
数万年単位で生きてる魔物がベルゼブブ派閥で、数百、数千歳の魔物がルシファー派閥分けられてるのな
15 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 13:45:59.25 ID:o12eW10L0
アスモデウス一派の幹部とかはきっと派閥を変えるかノンポリやっているはず😊😊(ゼノン配下の爬虫類は殆ど消えたしデュランは若すぎて配下がほぼいない)


マモン関連を忘れていた😭😭😭😭😭


名前 マモン(別名、アマイモンとも呼ばれている)
年齢 1000万歳以上
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色 黒髪?
身長・体型 200aのカラス頭の化け物、背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に   
強欲を司る大悪魔、金や宝石に執着する悪魔で滅茶苦茶強く、指先一つで国を消し飛ばす魔王軍所属前のアスモデウスを力で捻じ伏せ従わせた過去を持つ、本人曰く生意気だったクソガキを分からせただけとの事。アスモデウスはそれ以降彼がトラウマ アスモデウスを七つの大罪の中で一番雑魚と罵っている
あらゆるものを吸収し自分の魔翌力を込め放出することができる、吸収した魔翌力や能力を右手と左手に一つずつだけストックできる。
72の軍団を持ち、軍団員達には金銀宝石を発掘させている、人間の部下もいて金や女で誘惑し人間領でアイテムを発掘させている

性格は悪魔らしく品性下劣で豪快、一人称は「俺様」、「ギャハハ」と笑ったり、自分の自慢話、武勇伝を語ったり、自分を大きく見せたり、相手を汚く罵ったりと若干三下感は強いが実力はガチで、恐らくレンレベルが5人程いてようやくマトモに戦える
ナイスバディよりナイスマネーとあまり女に興味ない、女は部下に報酬であげている、七つの大罪でリーダー面するルシファーが気に入らない、アスモデウス以外の6人に実力差は本来あまりない筈なのに序列を付けるのが大変気に入らない

名前 タマモ
年齢 500万歳
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 金と白が混じったロングストレート
身長・体型 176aのHカップの巨乳、9本の尻尾を持ち、頭には狐耳が生えている
真の姿は3m近くの巨大な狐の化け物
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ジャポ国出身の狐の魔物(妖怪)、数万年前にジャポ国の坊主達に封印されていたが、七つの大罪『強欲』司る悪魔の一匹『マモン』に封印を解かれ蘇った。その際にマモンの配下に付く
マモン自身は別に魔王軍でもないし、人間にも人間領にも興味はないが、金、宝石、珍しい物には眼がなく呪われた刀欲しさにタマモを送り込んだ。タマモを魔王軍にしていれば『傲慢』(ルシファー)に貸しも作れるだろという考え。

タマモ自身は『〜どすえ』と付ける京都弁で喋るおっとりした性格だが、キレると『ぶぶ漬け食って[ピーーー]や!(?)』など乱暴な言葉を使う、人間態は着物を着ている、人間態は妖術でなっているので弱ったり、感じたりすると残念ながら真の姿に戻る(むしろこっちが本来の姿なので寧ろ当たり前かも知れない)
妖術で炎、水、土を操る、真の姿は爪で引っ掻いたり口から妖術砲を吐いたりする

マモンには絶対的忠誠を誓っている、マモン以外の下に付くのは屈辱的だが命令なので仕方無く大会に参加している。

16 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 14:04:25.23 ID:o12eW10L0


アップル王国の勇者シトリーの屋敷の一角に、パーティメンバーヒイロの部屋はあった。彼女はサキュバスハーフの魔法使いで、225cmの巨体、羽と角、あまりにも放漫な肉体、艶々の黒髪で人の目を惹き付ける。粗野で物知らずな冒険者が時々一夜限りの関係を求めて声をかけるが、返り討ちに合うのがお決まりの流れだ。


ヒイロ「〜♪」


ヒイロは今まさに着替えの最中。その人間離れした肉体を包む下着はサキュバスハーフだけあってどれだけアダルトなものかと人々は想像するが、少なくとも今日は上下ともに愛するパートナーグレムリンのイラストがデカデカと刺繍されたものだった。


ヒイロ「ブラも作ってよかった〜。これで全身いつでもグレムリン一緒ですね」


鏡の前でとち狂ったような下着姿で笑顔を見せるヒイロ。ブラの乳首の位置にグレムリンのまんまるな目が配置されるようなデザイン。狂気の沙汰だった。


ヒイロの部屋のすぐ隣にグレムリンのラボが存在する。2頭身ほどの毛むくじゃらで手足が短い魔物であり、喋ることはできない。しかしその超技術力はパーティの生命線だった。


ヒイロが呼ぶと、無骨な溶接面を被ったグレムリンが顔を出す。2人は大切な家族。


グレムリン「んきゅ」


ヒイロ「蛇腹剣の調整はどう?呪われたりしてない〜」


グレムリン「んきゅ」


グレムリンが首を縦に振る。先日突然進化したシトリーの剣を見ていたが、呪われている気配はない。飛び道具が一々蝿の形をとるのが煩わしいくらいだ。


ヒイロ「勇者様のイメージには蝿は合わないよね〜、らなんとかできそう?」


グレムリン「ンン〜〜」


難しい顔をするグレムリン。彼はシトリーの剣だけでなく、その他様々な発明、更にバハムート号の整備も行っている。有能という言葉は彼のためにあった。


ヒイロが散歩に誘うと、溶接面を外し跳び跳ねてヒイロの肩に乗る。ここが定位置で、ギルドの冒険者達にとっても馴染み深い姿だ。
17 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 15:26:10.46 ID:o12eW10L0

☆☆

冒険者ギルドではプリーツスカートタイプの冒険者衣装に身を包んだレンがカミラの愛する聖獣にして淫獣。フェレを撫でていた。


フェレ「〜〜♪」

ゴロゴロ


レン「淫獣の癖に可愛いのよね〜。ビーストモードになると強いし」


ラント「フェレって聖獣なんだろ。なにが淫獣なんだよ」


鈍い銀髪の中堅冒険者ラントがカミラに許可をとり、自分も撫でようとすると、むくっと立ち上がりレンの谷間に飛び込んだ。


ぴょんっ


フェレ「〜♪」


レン「おっと。ほらね、男に撫でられるの嫌なのよ。しかもおっぱいに侵入してくるし、まあこれはカミラがいつもそこに挟んでるからかもしれないけど。あははは」


ラント「淫獣だ…」


カミラ「全くフェレったら。私以外のそんな小さい胸で妥協することないのに」


ラントが妥協という言葉を脳内辞書で検索する。レンの110cmの爆乳。そしてカミラの120cm超えの超爆乳。妥協というにはあまりにもどちらも豊満すぎる。


ラント「(俺はレンのおっぱいの方が好きだな。持ち主含めて)」


レンの胸の上で気持ち良さそうに喉をならすフェレ。彼は騎士団長ノエルの兄であり、2人ともに天から人間のために産み落とされた聖なる存在だ。それはそれとして淫獣なのも本当であり、グレムリンとは違いパートナーのカミラと肉体関係があった。


エレナ「やっぱり魔物ちゃんは最高ですね」


ラント「うわぁビーストテイマーの。フェレとヒイロさんのグレムリンだとどっちが尊いんだ」


エレナ「そんな意地悪な質問しないでっ!」


カミラの胸もレンの胸も、ギルドの男達は一度はむちゃくちゃにする妄想をしたことがある。それに挟まり眠りを楽しむなど…!改めてギルド中からフェレは淫獣の異名を確立させた。


レン(あたしがナチュラルに女側なのもフェレ撫でて癒されるのも、一年前は考えられなかったわ〜)


18 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/30(土) 19:49:28.41 ID:LmmZHDHRO


レンとカミラ、そしてカミラの胸に挟まれたフェレが城下町を往く。先日マリアが暴走し、メチャクチャになった広場の前を通った。


カミラ「マリアの件は胸の痛い話だったわね〜」


レン「うん。最近は火葬が主流だからね。あたしとアメリアで遺骨見せて貰ったわ。あたしの偽の国葬の時は土葬だったけどね」


カミラ「フェレとも仲良かったから悲しんでいるわこの子も」


フェレの小さい頭を撫でながらカミラが言う。そういえばフェレは喋れるらしいがレンは一度も聞いたことがない。


カミラ「私や、妹のノエル団長以外の前では話したがらないのよね。神秘的で素敵だわ♡」


レン「ノエルさんとの関係知ってたのね」


カミラ「リラが口を滑らせたのよ〜♡」



隠し事が苦手なゴリラらしいとレンが苦笑し前を見ると、他の人よりも頭一つ抜けたシルエットを見つけた。シトリーパーティのヒイロだった。なにやらキョロキョロと挙動不審だ。


レン「ヒイロさんお疲れ。何してるの?」


ヒイロ「あぐぐぐくぅ〜〜っグレムリンが、グレムリンがああ」


レン「うわっ。メチャクチャ泣いてる」


話を聞いてみるとどうやらグレムリンが行方不明らしい。これはレンとしてもえらいこと。グレムリンの有能さはギルドに轟いている。


レン「それは大変だわ!フェレはともかく、グレムリンが行方不明なんて」


カミラ「ぶち殺すわよ〜」


レン「冗談よ冗談。ほら、戦闘力的にもね」



19 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/30(土) 21:19:47.82 ID:R3V0iiqKO


ヒイロが言うには雑貨屋で分かれて見て回っている時に居なくなったという。店内に探索魔法をかけ、反応しなかったことで誘拐を疑って混乱していた。


カミラ「先に帰ったのではなくて?」


ヒイロ「グレムリンは私を置いて帰ったりはしないんです〜〜」


レン「B・LANでシトリーにも聞いたけど見てないって。困ったわ」


戦闘力はほぼ無いに等しいグレムリン。もしや魔王軍に捕まったのではという最悪の予感が3人に走った。


カミラ「魔物をパートナーに持つ者として、力を貸さないわけにはいかないわね〜♡」


カミラが箒を掲げ巨大な魔方陣を発動する。ヒイロの魔法よりも広い範囲をサーチ!


キュイーーーーーーン


レン「すごいわカミラ。ヒイロも魔法は達者だけど専門職だけあって格別ね」


カミラ「グレムリングレムリン…」


カミラの強力な探索魔法は、範囲内にいた魔法使い達ならば感じとることができた。突然強烈な魔法の模範を見せられた彼らは身震いする。


キィイイイイン


「うお!なんだこの強力な魔法は」


「やばっ」


「あ〜〜っインスピレーション沸く」


カミラ「………………ふふふ。見つけたわ〜♡ついてきなさい」


ヒイロ「カミライズゴッド!」


レン「ついていくわよ〜!」


☆☆☆


20 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/30(土) 22:00:45.77 ID:R3V0iiqKO


グレムリン「ンキュ!」


「ンキュキュ」


「誰かのペット?レアなグレムリンが街中で出会うなんてレアだねぇ☆」


ヒイロ「グレムリン〜〜!」


雑貨屋から200mほど離れた場所で、グレムリンは別の毛が水色のグレムリンと楽しそうに会話していた。そこに長身のヒイロが大声で叫びながら近付いてくる。凄まじい圧だった。


「うわー。あれ、勇者パーティの人じゃん☆そっかキミのパートナーかぁ」


グレムリン「キュプイ」


グレムリンを抱き締めるヒイロ。少し遅れてレンとカミラも合流し、どうやら誘拐ではないと安堵した。珍しい同種と話が盛り上がってしまっただけだった。


レン「どーも。グレムリンをパートナーにしてる人がヒイロ以外にいたのね…………って、スコーチャーさんじゃん」


水色のグレムリンの飼い主と挨拶を交わす、そしてレンにはその日焼けした肌、橙色の髪をオールバックにした人懐こい雰囲気の女性に見覚えがあった。かつて地下闘技場で戦士をやっていた冒険者で、レズカップルのイベントを定期的に開催している真性レズビアンのスコーチャーだ。


スコーチャー「ん?あ、レンちゃん!お久☆スコーチャーって呼ぶのキミ位だよ。んふふふ」


レン「あの地下闘技場のリングネームだったもんね。本名何て言うのよ」


スコーチャー「ん〜☆ま、勇者様に特別な呼び方されてるレアな関係エモいしスコーチャーでいいよ☆おー後ろの人あれでしょ、カミラさん!美しー」


カミラ「ふふふ♡どうも、レンのお友達かしら」


レン「ん、んん〜〜。そうね〜〜(地下闘技場で負けてクンニペットだったとか言えないわね)」


ヒイロ「グレムリン。あの子と仲良くなったの?」


グレムリン「ンキュ!!」


「キュプ〜♡」



21 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/30(土) 23:04:18.38 ID:v/2YC7JQO


レン「スコーチャーさんのパートナー魔物?」


スコーチャー「違うよ。私今魔物闘技場で働いててね。この子はニューホープなの、今はお散歩の時間でね」


カミラ「魔物闘技場。まだガウロンが支配人してるらしいわね。まさか非合法エリアの魔物かしら」


スコーチャー「非合法ってなに?やば、闇聞いた気がする☆普通に一般エリアの可愛さコンテストの参加予定だよ」


ヒイロ「非合法エリアは解体されましたよ〜。私がしっかり確認してますから」


レン(そういえばヒイロさんはガウロンに操られた怒りでメチャクチャに殴ってたわね)


魔術省が所管する魔物闘技場はアップル王国の公営ギャンブル。そこの支配人ガウロンはかつて私腹を肥やすため非合法エリアを作り、レン達と対立した過去があった。


カミラ「うふふそれなら良かったわ。見たところ女の子だし、グレムリン一目惚れかしら」


グレムリン「!〜〜っ」


指摘されたグレムリンが恥ずかしそうにヒイロの頭の後ろに隠れる。


ヒイロ「あら〜♪グレムリンも男の子ですね」


カミラと違いパートナー魔物と肉体的な関係にないヒイロはグレムリンの恋に興味津々。一目惚れするほどの感受性があったのかとレンは驚いていた。


レン(同種に逢うことも少ないだろうしね)


グレムリンがこそこそと雌グレムリンをチラ見する。和んだ雰囲気で話している3人と2匹ををよそに、レンは近くにあった花屋から生花を一本買い、グレムリンに渡した。


グレムリン「ホワっ」


レン「行くのよグレムリン50歳の初恋は攻めるのみよ!」
22 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/30(土) 23:40:08.19 ID:5eiI4NJRO


気合をいれたグレムリンがヒイロの肩を下り、トテトテと歩みを進める。男の顔だった。


グレムリン「ギュッ!」


「ンキュ」


グレムリン「ンキュウ」


「ンキュ、ンキュ、キュ」


グレムリン「キュッ!♪」


「「キュ〜〜〜〜♪」」


二匹は手を繋いで踊り始めた。


レン「可愛い」


ヒイロ「癒されます〜〜♪」


スコーチャー「ほんとだね〜☆」


カミラ「これって求愛成功かしら」


ヒイロ「手を繋いでデートするところから始めるって言ってます」


レン「甘酸っぱ!」


スコーチャー「でもこの子は魔物闘技場の魔物だから、勝手に子供作ったりはできないんだよね☆自由も制限されてる。バフ魔法や薬でインチキできないように」


ヒイロ「じゃあ私がこの子買い取ってもいいですよ〜グレムリンのためですもの」


スコーチャー「いやーー☆一応この子にもちゃんとした飼い主がいるから厳しいよ」


23 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/31(日) 00:00:07.82 ID:8Ipmz2/5O

カミラ「まあまあ。カミラ、良いじゃない。そう急ぐことはないわ」


レン「そうよ!距離をおいて愛を確かめあう時期も必要なはずよ」


ヒイロ「ふうむ。グレムリンもそれで良い?」


グレムリン「キュリァ〜〜!」


「ピャーーー」


上機嫌なグレムリンが元気に手を挙げる。どうやら雌グレムリンも満更ではないようだった。


ヒイロ「それじゃあ、あなた。この雌のグレムリンには危ないことはさせちゃ駄目よ。あと、他のグレムリンとの交配も禁止。もしされそうになったら私に連絡してね〜。ガウロン相手だと私の方が話は早いですから〜」


勇者パーティは多少の無理が通る。支配人であるガウロンと因縁があるならば、今の件を話しておけば問題はないだろう。しかし茶目っ気のあるスコーチャーは意地悪を考えた。


スコーチャー「いやーそういうところから公営競技の公平性が乱されることもあるし☆どーしてもって言うなら、お姉さんが私にチューしてくれたら」


ヒイロ「んちゅるる……れろぉ」


スコーチャー「んびゅっ♡!?」


レン「あわわノータイムベロチューだわ!」


カミラ「流石サキュバスハーフね〜。催淫効果もある唾液も流して、強力な一撃だわ♡」


ぺろ。くちゅ♡べろっ……ちゅぴ♡じゅぶるるる♡


スコーチャー「〜〜っ♡!?♡〜〜っ♡♡♡っぶ♡っ♡♡〜〜っ」


スコーチャー「んれっ♡や、やば……っ……すご……舌…ん゛ひぃ♡」


いかに経験豊富のタチレズスコーチャーといえど、サキュバスの舌技を不意打ちされては雌になるしかない。咥内のウィークポイントをヒイロの舌がねっとり刺激し、身体が痙攣する。しかも昼間の城下町での暴挙。


「うわ〜〜チューしてるぜ」

「あれヒイロの様じゃない。サキュバスハーフって怖いわね」


スコーチャー「♡♡っ♡♡♡……」


ぐちゅっぐちょぐちゅ♡♡じゅばっ!ネトォ♡


ヒイロ「〜〜♪ぷはあ。これで良いですよね〜。しっかり報連相お願いしますよ♡」


スコーチャー「は、はあ…はあ…ん………………はひ……♡……♡」

レン「エッロ」


目の前のドエロベロチューに心を満たされたレンがグレムリン達を見る。雌グレムリンが恥ずかしそうに口を短い手で抑えてもじもじした後、グレムリンの毛むくじゃらの頬に口づけした。


「ふきゅ♡」


グレムリン「ンン〜〜っ〜〜っ!」


レン「グレムリン嬉しくて悶えてるわ。こっちは癒される」

24 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/31(日) 00:15:52.28 ID:7HmJWIBeO
次の展開を決めます😸


1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団 
2、B・LAN悪用 エロ勇者達による相互オナニー観賞
3、朝起きて寝ぼけてやることといえば。そうだね、嫁とセックスだね
4、破 ソリラVSオーダーズ
5、死神宝物庫襲撃!
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 00:22:05.04 ID:dR97osKw0
6幹部、集合 +5
魔王軍の幹部が集まり、ウルシやタマモを見つけ出す会議が始まる 
リンが仕切り他幹部たちを纏め上げようとするが、いつからお前がリーダーになったとブーイングの荒らし、今残っている幹部はベルゼブブ派閥が多めで肩身が狭いと愚痴るバンダースナッチ達他派閥の幹部達
ニケナは魔王軍とは元々我らベルゼブブ軍の別称だ、多くて当たり前身の程を弁えろとギスギスモード

ウルシとタマモの発見だが、この蝿型ドローンを魔王城中に飛ばし奴らと見つけ出すとニケナは提案、タマモとウルシを見つからない用に隠れながら宝物庫に向かうステルスゲーが始まった!
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 00:33:40.97 ID:k5JcOl110
6蝿紋章
レン、リラはシトリーの屋敷に集まり覚醒した蛇腹剣を見て、これはなんなのかを話す。
レンは鍔にある蝿の紋章を見てある事を思い出す、これリーンさん(リンの偽名)の服の胸元にもあったマークだと。何だかキナ臭くなって来たと怪しむ三人
更にリラがこのマークが付いたお土産屋があるのを思い出し三人で行ってみると人間に化けたアルカネットが自作した魔王軍グッズを販売しており、三勇者が来たのに気付き三人纏めて闇に葬ってやるとエロ空間に引きずり込む
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 00:37:28.54 ID:oMVfllre0
4
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 01:00:01.96 ID:ZUXiBRDQO
6
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)

あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創設者がその恋人、みたいなの)
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 01:02:56.32 ID:b7a8dBN50
魔王軍の一日
久しぶりに目覚めたルシファーは景気付けに、ジュルレの融合元の三人の女とその元ハーレム勇者の故郷を指から放ったビームで一撃で消し飛ばし、その強さに部下達を歓喜させる
、ベルゼブブの元に向かうと一派の部下達がベルゼブブの銅像を作り歓喜していた、リンやリオンも上司のことになるとポンコツになりよく出来ていると頷いている、ベルゼブブ本人は「さっさと破壊しろ」とお気に召していない

オルフィアの元に行き捕らえた勇者やその仲間を魔族に変える実験をしたりと魔王と魔王軍の楽しく愉快で邪悪な日常ライフが!
30 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/31(日) 01:46:12.90 ID:jjDf/WNpO
安価ありがとうございます💐💐
このレスのコンマに近いもので決定〜!
31 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/31(日) 14:21:11.23 ID:DZ64Df4f0


ここはアップル王国から数千q離れた国の魔導学院。世界有数の名門と呼ばれ、大魔導士オルフィア縁の地として高名な場所だ。上から見るとヘキサゴンの形をした建物はやはり六つの専門分野に分けられ、名高い講師、ハイレベルな講義で次世代のトップ魔法使い達を育成している。

それは転移魔法で貴賓として招かれた勇者レン、紅蓮の女勇者パーティの魔法使いカミラ、そして魔術大臣カーロンの3人も実感していた。透明なアクリルで挟まれた廊下を歩きながら、広場で魔法を研究している生徒達の姿はすでに冒険者クラス。


レン「名門ってすごいのね」


カーロン「あの術式は我が国のトップ校でも卒業の年に初めて扱うものじゃ。あんな幼い生徒が…」


カミラ「流石は大魔導士オルフィアの弟子達というところね〜♡」


学院の規定によりここに所属する生徒達は全員、今は亡きオルフィアの弟子ということになっている。そしてその事に誇りを抱いていた。学院の入り口を始め、至るところにオルフィアの石像が設置されているが、生徒達はその前を通る際には帽子をとり一礼を忘れない。


カーロン「魔王軍との闘いは、お主ら大幹部を三体討伐した勇者を内包する我が国が主となるじゃろう。その為の人材、マジックアイテム等支援は惜しまないことになっておる。今回ここに足を運んだのも、この学院出身の優秀な魔法使い達を戦力として派遣して貰うための会議の為じゃ」


レン「でも驚くでしょうね。オルフィアが生きていて、しかも魔王軍大幹部になってるなんて知ったら」


カーロン「うむ。特に理事長は、ワシと同じく魔法で永い時を生きておると聞く。なんなら、オルフィアと同期という噂もな。しかし、戦場でショックを受ける前に各国にこの事実を共有しておかねば」


あすもでうすからオルフィア生存を聞いていたレンとミルカは勇者パーティやギルドのメンバー。貴族達と情報を共有。殆どの魔法使いはオルフィアの逸話を聞いて育っている。この名門校でなくても、卒業の際にはオルフィア誓詞と呼ばれる、オルフィアに向かって立派な魔法使いになるという言葉を捧げるのがお決まりの流れなのだ。


そんな大魔導士が大幹部という情報にギルドの魔法使い達はショックが隠せていない様子だったが、以外にもカミラやヒイロ、ミーニャといった勇者パーティの魔法使い達は落ち着いていた。


レン「ミーニャは歴史上の人物が生きてたって聞いてもすごーいって感想しかない、だってさ。ヒイロさんもカミラも、オルフィア誓詞なんてしたこと無いのよね」


カミラ「私は独学だからねぇ〜♡」


カーロン「お主らを見ていると外れ値は独学から生まれるのかと思ってしまいそうじゃ」



話しながら巨大な扉の前にたどり着いた3人。転移魔法で学院に案内され、そこから少しの間自由に見回る時間を貰った。そしてこの理事長室で待ち合わせということになっている。

32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 17:12:06.17 ID:5YW3D7ni0
オルフィアって設定上だと全ての魔物の祖らしいけど、明らかにオルフィアより年上の魔物が多いのは一体…
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 18:03:04.03 ID:h2TT75IFO
全てじゃなくて多くの魔物らしいし、ネームドを除いた一般魔物がオルフィアから産まれたんじゃないかな
あとメタいこと言うと魔王軍ネームドだとオルフィアは結構早めに採用されたキャラで、後発のネームドがどんどん年齢インフレしてったのが原因かと
34 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/01(月) 13:18:02.52 ID:4Cfw0aHdO
>>33まさにそういう感じってことにしましょう👍👍👍



レン「カーロンと同じような、見た目と中身が魔法で歪んでるタイプなのね理事長も」


カーロン「深い話はしたことはないが、公の場にも中々姿を現さなんだ。70年前に話した時には年老いた男の姿じゃったぞ」


カミラ「70年前で老いているなら、今も生きてるならカーロンと同じように若返りの秘法を使っているのでしょうね♡」


すると時間ぴったりに教員を勤める壮年の魔導士が現れた。扉が開かれ、中に案内される。


レン「すご。カーロンの部屋みたいに本まみれアーティファクトまみれよ」


カミラ「広さは比べ物にならないわ。天井も高い。魔術省のカーロンの部屋なんて窮屈なのに」


カーロン「キョロキョロするでないわ」


「大魔導士様。アップル王国のお客様が御到着です」


椅子に座っていた大魔導士と呼ばれた理事長が振り向き、レン達はぎょっとした。まさに逝きかけ、大往生寸前の皺くちゃな老人!


「お…………カーロンかぁ…よくきた」


カーロン「大魔導士様。な、何故そのような姿に、若返りの秘法は」


レン(やば、次の瞬間身体から魂が抜けていきそうだわ!)


カミラ「もしかして70年前から秘法を使っていないのかしら」


「はい。大魔導士様は150年前、若返りの秘法を封印したと聞いております」


レン「なんでですか」


「ほほ、ほほ……おいおい話そう……こう見えてな…まだ魔法は大したものじゃ…便も垂れ流さんし。元気なものよ。老人扱いは……やめて貰おうかの」


肘掛けに枯れ枝のような腕が繋がった手をかけ、ゆっくりと大魔導士が立ち上がる。そしてそのまま応接用のテーブルへ。太い杖をつき、震える足で分速5m!


「ほほほ…………遠いのう」


レン「理事長さんヤバイって、死ぬわよマジ」


カーロン「何故ゆえ秘法を拒否したのですか」


35 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/01(月) 13:42:39.23 ID:4Cfw0aHdO

テーブルを囲んで座る各々。壮年の魔導士は大魔導士の隣に座った。そしてカーロンは国連の総会で魔王軍との決着が近いこと、多くの魔法使いの援護が必要なことを報告した。


カーロン「大魔導士様はこの学院の理事長であると同時に、人間の魔力の限界を追求する集団、魔導衆のトップに君臨する方。今日まで蓄えられ続けた人間の叡智。魔族どもに見せつけるときは今でございます」


レン「すご。そんな集まりがあるんだ。カミラより強いかもよ」


カミラ「強さなら勇者パーティで実戦続きの私に勝てるわけないわ。ふふふ」


「確かに、個人での話をするならば勇者パーティの魔法使い達は次元が違う。ですが連携すれば貴方達にも負けない戦力になるはずです」


レン「魔法使いが連携するとは怖いもんね」


「うむ。うむ……うむ…………ついに魔王軍との決着…………そうか……それならば…………手を貸さぬ理由はない」


カーロン「ありがとうございますじゃ。ですが、口にしにくい情報がありまして」


「私の…………恋人……オルフィアが……魔王軍ということじゃろう」


レン「知ってたのね。て言うか、恋人!長生きな訳だわ〜」


カミラ(オルフィアはたしか780年前に魔王と闘い敗れた、その時20歳だから、大魔導士も800歳前後ってことね)


レン「恋人の像学院に設置しまくる…いい趣味だわ!」


カーロン「まさかご存知とは」


「わ、私は青天の霹靂です。オルフィア様が生きていた…とは」


大魔導士が懐から紙をとり出す。これはマジックアイテム写し絵で撮られた写真のようなもの。かなり古ぼけているが、絵画や石像に見られる若い頃のオルフィアと、その他3人が写っていた。そのうちの一人、オルフィアの隣の魔法使いが理事長だという。今とは比べ物にならない男前だ。


「あの日……私は……………命を賭けて…止めるべきじゃった……」


カーロン「あの日というのは魔王と闘ったとされる伝説の日ですな」
36 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/01(月) 14:10:44.81 ID:4Cfw0aHdO

☆☆


『あれが』


オルフィア『ああ。あそこに見えるのが諸悪の根元魔王が居るという魔王城だ』


『人類史上初ね、魔物領を進み、ここまでたどり着いたなんて。私達のパーティが』


『…………では戻ろう』


780年前の運命の日。オルフィアがリーダーを務めるパーティは長い旅の果て、魔王城にたどり着いていた。森林地帯の高台から、おぞましい城を見つめる。


今でもそうだが、人間に魔物領の土地勘はない。オルフィアの桁外れな魔法を頼りに、時には魔物に尋問し、たどり着いたのだ。パーティメンバーの寡黙な戦士の男が撤退を促す。


『そうだな。俺達の任務は魔王城の場所を見つけ出し、魔法でマーキングして次に備えることだ。オルフィア』


後の大魔導士である魔法使いは、恋人であるオルフィアに促す。自分でやってもいいが、オルフィアの方が静かでバレにくく、素早くマーキングすることができる。そうしてしまえば術者にはいつでも魔王城の場所が把握できるし、簡単な監視も行うことができた。


しかしオルフィアは魔王城を鋭く睨み思案していた。彼女の頭では当時の人間の拙い戦力、こうして魔王城を目の当たりにして感じる敵の強大さ、そして自分の圧倒的な実力が天秤にかけられていた。


オルフィア『……』


オルフィアが立ち上がる。170cmで、ヒールの高いブーツを履いているとはいえ、それだけでは説明のつかない威圧感が彼女にはあった。紫色の髪は、魔力が溢れ、髪にまで染み付いたからという伝説まである圧倒的な魔力。


オルフィア『マーキングはやってくれ。私は魔王を討つ』


驚愕するパーティメンバー3人。しかしいくら説得してもオルフィアが意見を変えることはなかった。


オルフィア『魔王は人間領に総攻撃をかけるつもりだ。今から帰って、どんな抵抗をしても無駄だと悟った。今の人間は脆すぎる』


鋭い目付きで残酷な判断を下す。オルフィアが行くつもりならばパーティメンバーも着いていくつもりだと言ったが、それすらも拒否されてしまった。


オルフィア『私は一人の方がいい。言いたくないが巻き込むことを考えると、足手まといだ』


『そんな』


『しかし…確かに事実だ……』


そして魔王軍はのんびり話す時間も与えない。魔王城から凄まじい魔力を秘めて飛び立ち、こちらへ向かうものあり。オルフィア達は知る由もないが、魔王軍大幹部にしてソロモン72柱のアスタロトだ。

37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 19:56:10.40 ID:/JP9o6iE0
Kskst
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 20:17:47.22 ID:8E1COFRWO
人間時代のオルフィア、騎士じゃないけど良い具合に口調がくっ殺系女騎士だな……ここから魔族化させられて500年ぶち犯されて超乳改造やら出産やらであぁなったんやなって(ゲス顔)
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 21:31:15.76 ID:kRR+6riD0
キャラの設定とか見返すと割と魔族周りってしっかりしてるよね。
ベルゼブブが元々魔王で神と戦って敗北
ルシファーが堕天して魔王になる。
ルシファーは元々天使だから、ベルゼブブ含め旧魔王軍の敵、敵だった奴が急に魔王になったから、ベルゼブブ周りの魔物からは人望がない

ルシファーは恐らく最近魔王になったからオルフィア、オルフィアの子達、レオンといった数百〜数千歳の若手魔族に崇拝されてるって感じ

何か魔族周りだけでスピンオフ作れそう
40 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 01:44:55.32 ID:fw4DSHZmO
>>1が書ききれないドスケベは任せたぞ…有識者…🌺


ごぉおおおお…


勝負は一瞬だった。アスタロトの凄まじい攻撃を紙一重で読みきったオルフィアがカウンターの魔法で爆殺。瞬殺と言えばそこまでだが仮にもう一度闘えばどうなっていたかは分からない薄氷の勝利。


オルフィア『こんな化け物がいたのでは、尚更人間に勝利などない』


『な、なんて勝負なの』


パーティメンバーのプリーステスは確かに足手まといになると確信する。そしてオルフィアの闘い方はまさに彼女の考えをそのまま表していた。パーティメンバーも確かに大切な仲間であることは違いない。しかし魔王軍と闘えるレベルではないため、自分が命を削るしかなかった。オルフィアとその他の人間ではそれ程の開きがあったのだ。


オルフィア『すぐにでも敵は大挙してやってくる。もうマーキングしている時間もない。急いで帰還して』


戦士もプリーステスも従う以外にはない。急いでその場を離れ始めた。オルフィアならば単体で魔王軍を殲滅することができるかもしれないという希望があった。


オルフィア『貴方も』


『自分が不甲斐ない…オル、死んでくれるな』


恋人の魔法使いの言葉にオルフィアは微笑み、魔王城に向けて飛んでいく。城からは飛行できる中級魔物達が溢れ出てきたが、魔法使いはそれ以上見ることなく森を駆けていった。


☆☆☆


「オルが魔族となり…生きているならば…辻褄が合う」


カミラ「辻褄?」


「私は……人間領に戻り魔法の鍛練を続けた……オルが戻らぬならば、すなわち殺されたということ。魔法使い達を集め、魔王軍の迎撃の為。そして明日戻るかもしれぬ恋人のためじゃ」


「しかし一年、五年経とうとオルは戻らず、そして魔王軍が人間領に攻めてくることもなかった、人々は相討ちで魔王軍を壊滅させたのだと、或いは帰路で力尽きたのだろうと噂した、私もそう思っておったしな」


「じゃが、ある日高名な占星術師が言ったのじゃ、オルは自らの身と共に魔王を封印したのだと」


レン「なんか有名な話よね。オルフィアが魔王を500年間封印したのは」


41 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 04:01:33.80 ID:VLxIGtF00


「正確には502年…とはいえ当時はいつまで封印が続くかなど分からんかった。若返りの秘法を開花した私は……全盛期の肉体を維持し…人間の戦力強化に邁進した……当時のパーティ仲間…戦士とプリーステスが寿命で死んでも。私は死ぬわけにはいかなかった…オルの頑張りを無駄にはできぬ…」


レン「はえ〜すごいわ大魔導士様」


「オルフィアの意思が伝わったのか、多くの国で…戦力強化が計られたようじゃった。魔王がいつ解放されるか分からん。その焦燥は人間達を強くした」


「人間の能力が飛躍的に伸び始めたのが数百年前と言われております。大魔導士様をはじめとした、先達の皆様の尽力の賜物でございます」


「ほほほ。いや…その二人のような、今、勇者パーティと呼ばれておる者達は…単純に努力でたどり着ける領域ではない……そして、人類が強くなったとはいえ実質魔王軍と闘えておるのは彼ら彼女ら。オルのような突然変異の強者がここ数十年増えている…天の意思かもしれんな」


レン「あたしらもかなり死ぬ思いで努力してるからそんな才能オンリーみたいに言われても納得できないわ」


カーロン「私も勇者達の強さに希望を見出だしております。彼女達ならば、不可能と言われた伝説のあの技を会得することができるかもしれませぬ」


「Ωか」


カミラ「ねえ。辻褄って結局なにかしら?」


「………150年前……私が若返りの秘法を使わなくなった理由でもあるが……肉体が若かった私は戦線に自ら出て、討伐を続けていた。その時にはオルの封印から500年の時が経ち、魔王が復活したと世界が混乱しておったからのぉ。平和のため遮二無二走っていたのじゃ」


「なんのことはないただのオークを倒した時のこと」


☆☆


『グホァアア』


『滅せよ魔族。』


『オルフィア様…母上…………っ…申シ訳ゴザイマゼン…』


『!?……なんじゃと。貴様今……おい!』


☆☆


カミラ「オルフィアが母だってそう言ったのね」


「そう……私は…………恐れてしまった。その気になれば、多くの魔物を尋問し、答えにたどり着けたかも知れぬ。しかし…………その勇気が無く、ついには生きることを諦めしまった。オルフィアが生きていて、魔族になり、魔族どもの母になっているなど………………想像するだけで耐えられなかったのじゃ。自らに放った記憶を消す魔法により、私の頭にすでに若返りの秘法は無い」


大魔導士は顔を覆った。恐る恐るという風情でレンに問いかける。


「曙光の勇者よ……オルフィアは…魔王の妻なのじゃろう」


レン「うん。そう聞いてます」


42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 13:53:51.86 ID:sF2PJI1J0
アスタロトってルシファー、ベルゼブブと肩並べるくらい強い悪魔なんだよなぁ…
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 15:52:56.55 ID:y6zf3VHb0
どんな悪魔か調べてみたらたしかにアスタロト倒せるなら、ルシファーに惨敗するわけないわなオルフィア
44 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 20:39:46.88 ID:YgU79QrRO
アスタロトは犠牲になったのだ😏😏


大魔導士が外で魔法の鍛練をしている生徒達を見つめた。彼らはオルフィアを心から尊敬している。


「彼らにオルのことを伝えるのは心苦しいの」


レン「別に伝えることもないんじゃないですか。参戦する魔法使いにだけ伝えればいいし」


カミラ「カーロン。オルフィア誓詞って危なくないかしら」

カーロン「ふぅむ…」


魔法使い達にとって光栄とされている、魔族に堕ちたオルフィアに対する誓いを行う危険をアップル王国の魔法使い2人は危ぶんでいた。


☆☆


暗雲立ち込める魔王城の大幹部のフロアの自室で、姿見で自分の身体を見つめるオルフィア。500年に渡る調教+いちゃラブセックスの影響で魔族化し、不気味なほど膨らんだ超乳は彼女の誇りだった。そしてその身体に切れ目の入った下品なエロ下着を身に付けている。


オルフィア「うふふふ…フィアちゃん、どう?」


フィア「お母様美しいです。魔王様もきっと喜びます」


400歳のフィアはオルフィアの娘で、時系列的に魔王とオルフィアの最初の子供ということになる。魔王とオルフィアという最凶の組み合わせとはいえ、これまでオルフィアが産んできたのはゴブリンやオーク。ハーピィやその他魔族といった戦力的にはそこまでてはない者達。強大な魔物を何度も産み落とす行為はオルフィアの命が危ういためだ。ちなみに当然のように魔王はあらゆる魔物を産ませることができた。


その多くの魔物達は人間に討伐されるが、オルフィアに哀しみはない。むしろ魔王のために闘い死んでいったことを子供達も誇りに思っているだろうという考えだった。オルフィアにとって特別なのは、高い戦闘力と知性を持ったフィアと、もう一体。


暗殺部隊レギオンの隊長である、紫色髪ショートのフィアも105cmの胸を震わせ、母の淫らな姿に尊敬の眼差しを向ける。肉厚な巨大乳首がブラの切れ目からはみ出ているオルフィアが満足そうな笑みを浮かべた。


オルフィア「それじゃあ、ママは魔王様のところに行くわね〜♡」


フィア「はい。行ってらっしゃいませお母様」


☆☆



45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 20:51:17.96 ID:1qHC6cfg0
ソロモン72柱って創作物だと基本かませか中ボスの集まりだから文句言っても仕方無い
46 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 21:50:06.42 ID:81dCkX5SO


魔王の部屋の分厚い扉の前でオルフィアは深呼吸をする。いつまで経ってもここに来ると少女のように胸が高鳴ってしまっていた。


オルフィア(私がここまで幸せを感じられるのも、あの時魔王様と出会えたから…♡)




☆☆




780年前、オルフィアはあらゆる魔物を薙ぎ払い、魔王城の奥まで到達していた。幹部が何人やられたかも分からない。


オルフィア『……凄まじい力…やはり、最上階か』


カツカツと音を鳴らしながら中央突破するオルフィア。複数の強大な魔力を感じ、当時の人間がどう抗おうと無意味だっだ現実を痛感していた。


オルフィア『私がやらなければ…』


障気が溢れる魔王の部屋の扉を破壊し侵入するオルフィア。室内は足元に水が張られており、玉座に魔王ルシファーが座っていた。人類最高の魔法使いが魔王と相対する。



ルシファー『ふふふふ。アスタロトを破るとは、私はお前のような強い雌を待っていた』


オルフィア『死ね魔王!』


2人の魔力が天高くそびえる魔王城の最上階でぶつかり合う。魔王に待機を命じられていたベルゼブブは自室で座して決着を待つ。その周りにはベルゼブブ配下の魔物達。


リオン『主様…………アスタロト殿は偉大な悪魔……それを…………捨て石のように使うなど』


リン『ベルゼブブ様が忠誠を誓う以上、ルシファー様は我々にとっても王。ですがこれはあまりにも』


アルカネット『せやせや。今は魔族でもウチ前の戦争で天使のルシファー様に殺されかけてるんやで。魔族を好きなように使いすぎとちゃいますか』


ベルゼブブ『魔王様は我等の為、堕天し魔族となったお方。行動のベクトルは魔族という大きな種のために向けられている。信じろ』


ベルゼブブにそう言われて反論できる部下はいない。魔力の衝突で魔王城全体が縦に震えた。


ぐごごごごごご



↓1のコンマが偶数ゾロ目で運命変わりかねん😍
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 21:52:09.41 ID:lJU6H4KXO
5%は意外と出る
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 22:16:39.65 ID:IDR67dqs0
変わらなかったね〜
これ変わってたら、オルフィア改心ルートとかだったのか?
49 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 23:05:40.61 ID:k/9EtVkAO
意外と出るけど出てほしいときには出ない😋😋


ゴゴゴォオン


オルフィア『がは……』


ルシファー『ふ、私は水晶で見ていた。アスタロトという強者をぶつけることで、お前の決死の魔力の流れを理解することができた』


ルシファー『我々のレベル、頂点の闘いではそれだけで致命的な差となる』


ルシファーの前でオルフィアが跪く、身体が痺れて動けなくなっていた。こうなっては一瞬で消滅させることも容易い。


オルフィア『……く…………(魔力が乱れて…こうなったら…操れるだけの魔力を燃やして自爆を)』


ドボァ!!


しかし自爆を選択する寸前にルシファーのどす黒い魔力が溢れ、オルフィアを包み込んだ。外界と隔絶されてしまい、自爆も意味をなさない!


ドボボボボォオオ


オルフィア『うおおっ……なんだ、これは!』


オルフィアに走るおぞましい感覚。辺り一面が暗闇に覆われ、時間感覚が乱れるのを感じた。


ルシファー『ふふふふオルフィアといったな。お前には私の妻となってもらう、アスタロトの代わりに大幹部として永久の命を与えよう』


オルフィアは目を見開く。愛する恋人の魔法使いの姿がフラッシュバックした。


ルシファー『ふざけるな!吐き気がする…貴様に魂を怪我されるくらいならばここで自爆してくれるっ』


50 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 23:57:46.06 ID:k/9EtVkAO


オルフィアの身体が光る。この場で自爆しようと、隔絶された魔王城に被害を及ばすこともできないし目の前の男形態の魔王に手傷を負わせることもできないだろう。それでも人間として誇りのある死を選ぼうとした。


キュイイィイイイン


ルシファー『見事な魔力よ。だが、そうだな。お前がこのまま死ぬというならば、その後即人間界を滅ぼしてやろう』


オルフィア『っ』


ルシファー『これからお前を私の妻として迎え入れるため、魔族へと堕とす儀を行う。耐えれば耐えるだけ、人間達の寿命は伸びることになる。ふふふ、その間は軍を待機させると約束しよう』


オルフィア『〜っ』


オルフィアが自分の誇りのため死を選べば、それは人間の絶滅を意味する。魔王としては部下達をきたる天界への侵攻の為、人間達を使ってレベリングさせたいところだが、オルフィアが自殺をした場合には確実に皆殺しにする。


オルフィアは怪しい輝きを放つ金髪ロングヘアーが特徴的な青い肌の魔王を睨み殺す勢いで見つめた。ここで自殺を自重したことが、後の勇者達登場まで人類を繋いだといえる。


オルフィア『…………好きにしろ……っ』


ルシファー『ふははそう来なくてはな』


ビリィ!


オルフィアの衣服を引き裂き形の整ったHカップのバストを露出させたルシファーは、舌を伸ばし、オルフィアの口に捩じ込む!魔族の唾液が体内に流し込まれた。


オルフィア『ぐぼっ……!?〜〜っ!おお゛っ』


ルシファー『〜〜♪ぶはぁ。夫婦ならば接吻から始めなければな』


オルフィア『ごほ、ごほっ……!吐き気がする…っ』


闇の触手がオルフィアの四肢を縛り抵抗を封じる。体内の魔力の流れが復活しても、魔王の領域で四肢を封じられては不意打ちしようにも先に魔王の攻撃が先に当たるだろう。


オルフィア(……私の気力が続く限り……耐えるしかない…)


闇空間から伸びた触手が複数オルフィアに向かう。先端には針がついており、ルシファー特製の魔因子を相手に撃ち込むためのものだ。


オルフィア『魔族らしい下劣さ……だが、私はっ!』


ビスビスビスっ!


乳首と下腹部に針が撃ち込まれる。ルシファーの魔族因子が人類最強魔法使いの身体に流し込まれた。

51 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 00:43:21.36 ID:NINcag1DO


オルフィア『ぐああぁああ……!!!』


悲痛な叫びが闇空間に木霊する。撃ち込まれた箇所から、少しずつ身体を蝕み魔王と同じように青く変色させていく。


ルシファー『私の因子は特別だ、精神的にはともかく、肉体的にはすぐさま魔族となる』


ゴゴゴゴ


オルフィア(私の魔力が穢れる……!……っ身体が……熱い)


ルシファー『ショックか。だが、青く染まった肌も私の欲情を掻き立てる。魔力だけではなく雌としても優秀だオルフィア。ますます妻として相応しい。ふふふ、感度も上がっているはず』


オルフィア『……』


ルシファー『お前はもう魔族だ。見よ』


悪趣味な髑髏の装飾が施された鏡が登場し、オルフィアを映す。白目は黒く染まり、顔から爪先まで肌は青く染まっていた。


オルフィア『〜〜…』


更に鏡の中のオルフィアの表情が歪み、笑みを浮かべてオルフィアの心を責める。


オルフィア?『こうなっては、人間界に戻っても私に居場所なんて無いわ。魔王様の妻として生きていく光栄に身を委ねましょう♡』


オルフィア『黙れ……』


オルフィア?『魔法の鍛練ばかりで、折角のお股の穴も全然使ってなかったでしょう。これから沢山魔王様に、雌の快楽を教えていただきましょうね』


ルシファー『私を恐れることはない。お前を傷つけはしないからな。中々良い形の胸だ』


背後から魔王が胸を両手で触る。オルフィアに痺れるような快感が走った。


むにいぃ〜♡


オルフィア『あくぅう゛っ♡……!?き、汚い手で…触るな……っ』


オルフィア?『今まで出したこともない声を出して、触られただけでメロメロねぇ〜♡』


52 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 00:58:24.94 ID:NINcag1DO

☆☆


ベルゼブブ『……』


ベルゼブブが眼をつぶり、今彼には、魔王からの念が飛ばされており、指示が飛ばされているのだ。


ベルゼブブ『皆の者。魔王様はオルフィアを我が軍に加えるためお時間を取られる。それまでは待機だ、恐らく数百年単位になるだろう。各々技を磨いておけ』


リオン(数百年…魔族にとっては大したことはない…だが…………人間どもにとってはどうか…)


アルカネット(なんやなんや〜。この前は人間滅ぼすで〜っとか息巻いとったのに。ルシファー様大丈夫かいな)


☆☆


たぷたぷたぷ


オルフィア『さわ、る、な!……んく……あっ』


オルフィアのドスの聞いた声を無視し、ルシファーは乳首をつねった。


きゅううぅう〜っ♡こりこりこり


オルフィア『ふあぁ゛♡っ!?……』


ルシファー『ふふふ、これほどの器量。人間界にも伴侶はいただろう。だがそやつのことは忘れよ。最も、私の手を味わっては2度とそやつでは満足できん身体になるが』


オルフィア『黙れ黙れ!……っ』


ルシファー『しかし、少し大人しい胸かも知れんな』


オルフィアのアンダー70cm、トップバスト98cmの巨乳を触りながら大人しい胸と口にする脳みそチンポの魔王は、再び触手針をおびき寄せる。


オルフィア『何をするつもりだ……』


ルシファー『産む子に乳も大量に必要だ。その胸、大きくしてやろう。ふははは』


ビスっ!ビスっ!


オルフィア『あぎっ!?』


乳首に針が撃ち込まれ、魔力が流し込まれる。燃えるような痛みに似た疼きが両胸を駆け巡る。


オルフィア『あ、ああああ゛あっ!!!』


ぐぐぐ

メキメキビキビキ…………


オルフィアの胸が急速に膨らんでいく。青い肌に血管が浮き出て、破裂寸前という感じだ。激痛に叫ぶ魔法使い。その大きさは以前の約三倍のグロ乳になった。


オルフィア『な、な、な』


ルシファー『はははは。良いではないかオルフィア。この異形。魔族らしいぞ。ういやつめ』


オルフィア『ふ、ふざけるなっ……ふざけるなふざけるなぁああ〜〜っ……』


53 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 02:39:36.81 ID:nIUqatfMO


オルフィアが自分の肉体の変貌に震える。痛ましく血管が浮き出て、膨らんだ胸。自分の魔力をもってしても治すことはできないだろう。


オルフィア『〜……』


ルシファー『安心しろ。直に定着して、血管は消える。ふふふ、もう痛みも無いだろう』


もみゅうう♡


オルフィア『あ゛ぁああ〜〜っ♡♡……っ!む、胸を握るなぁああ〜〜っ!』


ルシファー『見よ。もうすでに乳腺が開き、母乳の雫が乳首から溢れている。お前の身体はすぐにでも私の子を産める状態だ』


オルフィア『勝手なことを…っん』


ルシファー『だが、一番最初にこの蜜を味わうのは私だ。あむ……っじゅる』


オルフィア『おおお゛ぉ……♡♡す、吸うなっ……ぁああ〜〜っ♡』


ルシファーが腫れ上がった乳首を咥え、吸い付く。突き刺すような快感が乳首に発生し、腰が震えてしまう。


ルシファー『はぁ〜〜。甘い。ふふふふ。独り占めしたくなるな』


オルフィア『はあ、はあ、はあ……』


ルシファーが口を離しても母乳が溢れる胸を愉快そうに眺めながら、男形態のゴツゴツした指を股間に這わせる。


ぐちゅ♡♡


オルフィア『う゛ぁ……♡』


ルシファー『ドロドロだな、私の物を受け入れる準備は万端か。クリトリスは、元々人並み以上の大きさだな』


こりこりこり♡


オルフィア『さわ、るっな♡♡くおお゛っ〜〜』


魔王が親指でクリトリスを擦りながら、自らの青く鋭い肉棒を露出させ、見せつけた。


オルフィア『はぁ…………っ……♡……』

54 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 03:21:24.45 ID:ayOzaG2MO


ルシファー『私もお前を味わいたくてたまらん。従順になれば手足を自由にするが、今は仕方ないな。愛を育もうではないか』


オルフィア『はあ、はあ……わ、私をこんな姿にした貴様に…愛などあると思うか…………』


ルシファー『数百年かけて我々は結ばれるのだ。ふふふ、ではゆくぞ』


ぐじゅう……♡


触手に四肢を封じられたオルフィアの足が開かれる。濡れそぼった陰部に魔王の肉棒を押し当てられ、覚悟する準備も与えられぬまま一気に貫かれた。


ずぼぉおっ♡!


オルフィア『う゛ぁおお゛♡♡!?』


ルシファー『ほほぉ……♪』


じゅぶっ!どじゅっ!ずぶっ!!♡


オルフィア『ぐう!あ゛ぁああううう〜〜っ!!♡』


魔王の恐るべき肉棒がオルフィアの肉壷を貫き、肉ヒダを擦り上げる。魔族になった肉体が雌の快楽に歓喜し、脳を蝕み、絶頂を味わった。


ぐじょっ、ぶじっ!どじゅっ♡


オルフィア『ぎぎぎぎぃいい♡♡っ〜っ!?いい゛い゛いっ♡!?』


オルフィア『んん゛ううぅ゛ーーーー♡♡っ!!?』


ルシファー『雌汁を撒き散らし快感を貪る姿。魔族らしいぞ!私の一物も歓喜しているぞ』


オルフィア『はあ、はあ、はあ……はあ……っ……♡♡』


更に射精の寸前、ルシファーはオルフィアの肥大化した胸を絞るように弄んだ。魔族乳首と魔族マンコで発生した性感に、魔法使いは全身を痙攣させる。手首足首をブンブン振り回していた。


がくんっ!がくっ!びくっ!びくびくっ!


オルフィア『おお゛ぉーーーーーーー♡♡♡っ!……!??♡』


ルシファー『子種を受けとれ。ふうぅ!あっ!』


どびゅばばばぁっ♡♡


オルフィア『ううう゛ーーーーー♡♡おぉ゛おっ…………♡……!?……』


55 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 03:55:11.84 ID:tcqlKxqwO


魔王のザーメンが直撃したオルフィアの子宮が急速に子供をつくる準備を始める。強烈な魔王因子を浴びて舌を出し息を荒くして絶頂の余韻に浸るオルフィアは、何とか魔法で避妊を成功させた。


オルフィア『はぁあーーーー……♡♡……へへえええーーーー♡』


魔族の肉体となり、数十倍のスピードで出産する肉体になったことを自覚していたオルフィア。妊娠、出産してしまえば自分のメンタルに致命的な乱れができてしまうかも知れない。魔王の子を産むことなど許すことはできなかった。


ぼどどどど……♡


割れ目から大量のザーメンが溢れる。魔王の無尽蔵の精巣は数百年の子作りが可能。


ルシファー『大した精神力。私の子を拒めるとは』


オルフィア『はあ、はあ…………あ゛……あ、あたりまえだ…………♡誰が、貴様なんかの……♡』


ルシファー『だがまだ5時間ほどしか経っていない。ひとまず、5年ほど子作りを続けてからもう一度お前の意見を聞かせて貰おうかオルフィア。ふふふふ』


オルフィア『ご……っ年……!?』


あまりの時間感覚の違いに絶句するオルフィア。彼女にとって5年とはこれまでの人生の4分の1。それだけの時間をただセックスに費やそうというのか。


ルシファー『心配はいらん。すでにお前の身体は魔族。老いは人間とは比べ物にならないほど緩やかだ。安心して快楽を楽しめ!』


オルフィア『なん……百年こんなことをしても無駄だっ……まさか、魔王が約束は破らないだろうな……その間人間界に手は出さないと……!』


ルシファー『無論だ』


☆☆

最初の一年。ひたすら通常のセックスに没頭した2人。数ヵ月も経てば、オルフィアは嫌でもルシファーが射精するタイミングや、マンコに包まれた女殺しチンポの形状が分かるようになってしまっていた。


じゅぼっ!ぐぼっ!ずぼっ!♡♡


ルシファー『ふふふふ、これで12421回目の射精だっ。いい加減、子を孕んでみたらどうだ我が伴侶よ』


オルフィア『うう゛ぁおおっ♡♡くっはあ……あ゛♡あーーーーーーーイグーーーーー♡』


オルフィア『ふ、ぶざっけるにゃ……♡おおお゛♡こんな、ザーメンっ〜〜っ何度でも封印してやるぅうう♡』


びゅどばばばはぁっ


オルフィア『コッテリザーメン来たぁあ♡♡』

56 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 04:10:48.18 ID:XeHeadV8O


オルフィア『ふ、ふあ……おお……おーーー♡……っ……イグ……♡』


絶頂を感じながらもオルフィアは避妊を怠らない。


ルシファー『強情だな。では一度子作りから離れ、こういった趣向はどうだ』


大量射精後もギンギンの肉棒を肉壷から引き抜くと、オルフィアのアナルに押し当てる。


ルシファー『はあ、はあ、んひゃあ…♡…うっ……お、おいまさか……そっちは……♡』


ドズブッ!


オルフィア『うぉ゛おおぁああーーーー♡♡っ!?』


ルシファー『こちらも良い具合だ。締まりが素晴らしい。私の妻ならば、二穴同時も容易くこなしてくれなくてはな』


オルフィア『は、かは……♡あ、アナルに…………奥、までぇええ……♡』


闇空間から伸びた触手がぽっかり開いた一年間使い続けたマンコに突き刺さる!


どじゅぶっ!♡


オルフィア『おおお゛おぉおーーー!!?♡♡』


触手も魔王の剛直チンポとほぼ同じサイズ。実質魔王チンポを二本、二穴で受け入れたといっていい。オルフィアが獣のような声を上げた。


どじゅっ!ぐじゅっ♡♡ずぶずぶどずぶっ!


オルフィア『あがぁあっ♡♡こ、こわれるっ♡アナル、ケ、ケツ穴裂けるぅううう゛うう♡♡んのほおおぉおお♡』


ルシファー『魔族のアナルは簡単にくたびれはせん。ふう、ふうっ!こちらにも当然、精を注いでやろう』


ズブッ!ぱんっ!ぐりっ♡


オルフィア『そ、そっちに出しても意味、なああぁああ ♡』


ビュルルルルルゥっ!


どぷんどぷんっ♡


オルフィア『いいい゛いぃいっ……♡♡〜〜っお、お腹のなかにっ……ザーメンがぁ…………出てぇえ』



57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 11:29:33.38 ID:30uxVPfF0
これ魔王が実際オルフィアの事どう思っているのか、子を産む為の道具としか思っていないのか実際に嫁として愛しているのか
元ネタのルシファーは神や神が作った人間(アダム)ムカつくからその嫁寝取って嫌がらせしたろって感じだけど
58 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 13:03:40.06 ID:szpXpUYuO
流石にオルフィアには愛があるでしょ😍
あ あああ〜〜っ(ミート君) ルシファーは傲慢の悪魔だと〜〜っ😒😒



ドクンドクンと竿と陰嚢がポンプのように伸縮し、魔王ザーメンを腸内に放出する。その量は凄まじく、ピストン運動しながらドバドバとオルフィアの体内に流し込まれた。


オルフィア『ぐ、ぐるじ……おえ……っ♡♡やめろおお』


ルシファー『ふう〜〜っ。私の種で腹が膨らんでしまったなオルフィア』


腹が軽く膨らむほどザーメンを腸内に蓄えたオルフィアが快感と圧迫感で苦しむ、そこから更にルシファーは触手と共に二穴責め!


ズブッ!ズブッ!ズブッ!


オルフィア『ぐひぃ゛!!?やめ゛♡♡ほほーーーーっ』


オルフィア『と、閉じなくなるっどっちの穴もぉ゛♡♡おおお゛お』


ルシファー『魔族の肉体は丈夫だ、お前のような強者の身体は特にな。ふふふ気にするな』


どちゅっ!ぐぼっ!


オルフィア『んはあ゛あっ………や、やめ……出るっ♡腹の中の…ザーメンが出るっ♡♡あああ゛』


ルシファーが一気に自分の肉棒をアナルから引き抜くと、下品な破裂音と共にザーメン浣腸が闇空間に撒き散らされた。



ぶばばっ!どびゅっ!どぼぼっ!!♡♡


びちゃびちゃびちゃ!


オルフィア『いいい゛いい゛〜〜っ!!♡♡?!』


ルシファー『下品な音だ。しかしこんな姿を見せるのも夫婦ならでは。嬉しいぞオルフィア』


オルフィア『あ゛ひひ…………お、おのれ…………♡……』


☆☆


子作り開始から5年。オルフィアにとってあまりにも長い時間が過ぎた。その間、二穴のうちどちらかを常に責められ、オルフィアの穴は人類でもトップクラスの淫乱雌穴へと変貌していた。


オルフィア『はーーーー……はーーーー……♡』

 
ルシファー『どうだオルフィア。天にのぼるような5年だったはず。お前も気付いている筈だ、身体が私を求めているのが』


オルフィア『い、いくら…………身体を犯されようと、こ、心まではぁ…………♡』

59 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 13:19:42.54 ID:yREXCSjwO


ルシファー『ふふふでは次の5年は少し休ませてやろう』


ずいっとルシファーが自分の肉棒をオルフィアの眼前につき出す。これをしゃぶれという意思表示だ。


オルフィア『……はあ、はあ』


噛み千切ることは容易い。しかし致命傷にはならないし、なんならルシファーは簡単に再生するだろう。それで人間界を滅ぼす口実にされてはたまらない。オルフィアは舐めるしかなかった。更に、自分の心の変化にも驚いていた。


オルフィア(なんだ……私は…このチンポを舐めることに不快感があまり…………き、気を確かにもて!これはやれといわれたから仕方なくだ)


四肢を拘束されたまま首を動かし、ルシファーの青く鋭い肉棒を頬張る。蕩けた口の感触はルシファーをも唸らせた。


ルシファー『おおお……♪』


オルフィア(このまま口で…やったことはないが……っ……こ、こうか)


ぐぼっ!ごぼっ!じゅるるるるる♡


5年間の調教で、触手やルシファーの長い舌を喉奥に入れられ続けたオルフィアは、自分では気付かないが凄まじい舌技を会得していた。肉棒を丸飲みし、喉を膨らませながらも舌を絡ませ愛撫する。高級娼婦顔負けのテクニック!


オルフィア『んぼ。じゅぼ。れれっ!♡…(だ、出すならさっさと出してしまえ……♡このっ!どうせ私の胃にザーメンを流し込むつもりだろう!)』


ルシファー『見事だ。魔法だけでなくこちらの才能も天才的か、んん〜〜♪』


ビュルルバ!


オルフィア『んっ!!?んん゛っ!(魔王のザーメンが口の奥に〜〜っき、来たっ……!な,なんて生臭さ……♡)』


オルフィアはおぞましさを感じつつも達成感に浸っていた。すでに5年の調教で心が乱れつつある。


ルシファー『我慢できなかった。流石だなオルフィア』


オルフィア『はあ、はあ。こんなことで誉められても嬉しくはない……っうおっ』


オルフィアを5年間縛り続けた拘束が解かれ、暗黒の床に尻餅をつく。ルシファーはこれを舌技の褒美だといった。恐るべき飴と鞭!


60 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 13:30:30.58 ID:Z5tBdLwLO

オルフィア『はあ、はあ、はあ……5年ぶりの地面か……』


ルシファー『オルフィア、もう一度だ』


萎えることなど知らないルシファーの肉棒が再び目の前に差し出される。地面の感触を堪能しながらも、ここまで射精して一瞬も萎えないのは雄として優秀な証拠かもしれないとオルフィアは思った。


オルフィア『…………んあ』


四つん這いのオルフィアが肉棒を咥えようと口を開く。すると、寸前でルシファーが腰を引いてそれを躱した。


オルフィア『……おい』


ルシファー『はははは。愛おしくてな。つい意地悪してしまった』


オルフィア『……全くおかしなやつだ』


オルフィアは眼を見開いた。今の下らない茶目っ気に、間違いなく心和んだ自分がいる。


オルフィア(こいつは5年間私を犯した鬼畜だ!何をバカな……っ)


ルシファー『さあ改めてやってもらおうか』


オルフィア『わ、分かっている!』


☆☆


そこから3年。オルフィアはルシファーを舌で愛撫し続けた。肉棒を頬張り、裏筋に舌を這わせ、睾丸を舐め回す。3年もすれば手慣れたものだった。


オルフィア『はむ。れろ……ちゅぱ♡』


オルフィア(私がこれをしている間は人間は生き残る……その為だ。しなくてはならないことなんだ……♡あ、痙攣し始めた。もうイクな♡)


ルシファー『おおっ……おーーーっ』


どびゅるるるぅっ♡


オルフィア『はぁあーーー……♡』


ルシファー『極楽だ。オルフィア、私の肛門も舐めてくれ』


オルフィア『はあ、はあ、ん♡まったく貴様……相変わらずだな……仕方ない♡』


オルフィアはルシファーに顔面に跨がられ、肛門を舐めながら両手で肉棒を愛撫する。もはや以心伝心だった。



オルフィア『れろ。ぴちゃ。れろ。れ♡』


61 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 13:42:03.44 ID:BgUbs/yUO

☆☆


ルシファー『おおおっ』


ビュルゥっ!


オルフィア『んん♡♡なんだ、射精インターバル最短記録だ。情けないやつ。ふふふ』


ルシファー『お前の進歩には驚かせられる。どうだ、私の妻になる覚悟はできたか。悪いようにはせん。我々の心は通じ合い始めているはずだ』


オルフィア『…………バカな。全ては人間領のため。お前は時間を浪費してるだけだ……♡』


ルシファー『ならば次は、お互い触り合おうではないか。お前もあの5年間の気をやるほどの快感が待ち遠しいだろう』


ルシファーがオルフィアにディープキスを決めた。これまでの舌を伸ばして無理矢理ねじ込むのとは違う、唇同士を重ね、舌を絡ませる。


オルフィア『んふぁ♡』


オルフィアの脳内にピチャピチャくちゅくちゅと唾液交換の音が響く。更にすでに定着した超乳をたぷたぷと手で触る。


ルシファー『この、常に母乳を垂らしている胸も素晴らしい。ずっと触れたいが我慢していたんだ』


むにゅうう♡


オルフィア『はぁああん♡………き、貴様が勝手に改造したくせに……♡んあ、れろ♡』


ルシファー『お前も好きに触れて良いぞ』



初期のオルフィアならばそんなこと言われてもわざわざ触れることもなかっただろう。しかし今は、自分も魔王の雄として完成した肉体に触れたいと思ってしまっていた。


オルフィア『このチンポ……何度でもすぐにイカせてやる……♡』


ルシファー『それは楽しみだな』


魔王がオルフィアの肥大化した乳首をつねる。


オルフィア『あひぃいっ!?♡ふ、不意打ち禁止い♡!?』


62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 14:02:45.30 ID:hVvSTXCrO

ぴちゃっ♡びちゃ。しゅりしゅりしゅり♡

魔王とオルフィアは2年もの間、お互いの身体を触り合った。そして何度も絶頂し、お互いの体温を感じ合ったオルフィアには心境の変化があった。


オルフィア(わ、私が6206回イッてるのに、魔王は4177回しか射精してない。不公平だ。不公平だ。私の身体と技で、もっと射精するべきだ♡)


しこしこしこっ♡むに、むにむにむにいぃ♡


肥大化したした胸を変形するほど押し付け、肉棒をしごく。魔王を射精させることに夢中になっていた。


オルフィア『いけ、いけいけいけいけ♡』


ルシファー『う、おおおっそんなに求められてはっ』


どびゅっ!ビュルルルルルゥ


オルフィア(はあ、イッた……♡私の手にネバネバザーメンが……♡)


人間のため魔王に精神的に屈服しないという目標が年月と快感でネジ曲がり、魔王を自分と同じくらい感じさせるという目標に変わっていた。射精の瞬間、魔王が腰を震わせる姿に、優越感を覚えるようになっていたのだ。


オルフィア『私のこの胸と手で、我慢なんてできるものか♡』


ルシファー『ふふふまったくだ。さて、そろそろ』


ルシファーが肉棒をオルフィアの下腹部に押し当てる。グリグリと亀頭が子宮を皮膚越しにノックした。


オルフィア『はう……♡』


ルシファー『子作りしてみないかオルフィア。我々の愛の結晶をな』


オルフィア『……〜〜っ……♡……わ、私は……貴様に屈するわけには……♡♡』


ルシファー『そうか。私のこともより深く知って貰う必要があるな。失念していた。ふふふ』


ルシファーの全身が一瞬闇に包まれる。すると、同じ身体的特徴(金髪ロング、青肌、背中に6つの羽、頭に角)を持った、180cmMカップ爆乳美女に変貌する。


オルフィア『お、女……?』


ルシファー『私は決まった性別を持たない。元天使なものでな』


オルフィア『天使……?魔王が……?』


ルシファーが妖艶に笑い、男の時よりも小さい舌をオルフィアの口に捩じ込む。


オルフィア『んふぁあ…ぢゅる…♡……!?』


ルシファー『〜〜っ♪雌同士でも楽しむことはできる。男根は威圧感を与えていたかもしれん』


オルフィア『わ、私は性的指向はストレート……あんっ♡♡!』


むにゅう〜〜っ♡


十数年間、ゴツゴツの雄の肉体を感じ続けたオルフィアに、自分の胸に負けず劣らずの豊満な爆乳が押し付けられる。免疫のない状況!


オルフィア『くう、うう〜〜っ♡』


ルシファー『私は私だ。深く考えるな。ふふふ』
63 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 22:57:10.94 ID:eec8ukm0O


ルシファー『んれ♡じゅぶ、るるるる』


オルフィア『んん゛……♡れろ……っ…く……っ♡』


ルシファーの精液まみれのオルフィアの身体に雌ルシファーは躊躇なく絡み付き、全身を密着させた。そしてスベスベの身体を擦り合わせ、ディープキスで自分の愛を分からせる。


ルシファー『んじゅ♡ぷは。我らの青い肉体が絡み付き、一体化したようだ。お互いの雌の臭いが混じり合いなんと卑猥な』


ぐりぐりぐりぐり♡


オルフィア『はあ、はあ……♡マ、マンコ擦り合わせるなぁ……』


ルシファー『んふぅう♡割れ目同士の接吻も悪くないだろう。私をイカせてくれてもいいんだぞ♡ほら』


ぶりんっ♡


オルフィア『あ゛うう〜〜〜〜っ♡』


陰裂同士を重ね、ルシファーが腰を動かす。オルフィアは絶頂を迎え、生温かいイキ潮がルシファーの股間を濡らした。


ルシファー『んん゛ぁあ♡雌同士2年ほど戯れようか』


☆☆


オルフィア『ひゅーーーー……♡ひゅーーー♡♡』


射精というフィニッシュが存在しない雌同士の絡み合うナメクジセックスが2年続き、オルフィアは疲弊していた。この闇空間では体力が素早く回復するが、それでも追い付かない有り様。


ルシファー『ふーーーーー…………♡♡さて』


魔王が男の形態に戻る。オルフィアと子作りするには男でなくてはならない。


オルフィア『あ……♡』


オルフィアは魔王のチンポに眼を奪われた。最初の5年以来、自分の中に入っていなかった剛直を待ち遠しいと思ってしまっていた。
64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 23:21:27.44 ID:eec8ukm0O


ルシファー『熟しきったお前の子宮に今度こそ私の子供を生んで貰おう』


オルフィア『うううぁ……♡』


身体が動かないオルフィアの脚を開かせ、問答無用で肉棒を貫いた。魔法使いの全身がグンと反り返る。



ズブッ!


オルフィア『ひんぐぅううーーーー♡♡♡っ!!』


オルフィア(こ、ここ、これぇええっ……!……め、雌同士のクリイキもピンポイントGスポ愛撫も感じたけど……このぶっといのを、私は待っていたぁ……♡♡)


どちゅっ!ぬぶっ!ぐぽっ♡


ルシファー『はははは。最初の5年と比べて随分素直な反応をするようになったなオルフィア』



オルフィア『おおお゛♡♡ふおおっ♡ぬおお゛おううっ♡♡〜〜っ!!』


オルフィア『イグーーーーー♡♡あーーーーっ゛デカチンっ……〜〜っ♡♡』


ぐりぐりぐり♡


オルフィア『子宮口チンポの先でグリグリっ……ダメ♡♡はぁああんっ♡♡』


オルフィア『あぁ゛ぁああ〜〜っ!!!♡♡』


絶叫し舌を伸ばし痙攣するオルフィア。十数年の調教で彼女の子宮は魔王の子供が欲しくなってしまっていた。


オルフィア(だ、だめ…………わ、私には…………人類の存亡が…………私だけの堕落では……すまない……♡♡)


オルフィアの心の支えはそれだけ。自分が流されれば、人類が滅びる。ルシファーの肉棒に媚びた脈動を見せる肉ヒダを止めることはできないが、避妊の魔法をかけ続ける。そんな子宮にザーメンが放たれた。


びゅどばぁっ!!



オルフィア『ひひぃ゛♡♡♡!!!』


65 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 23:48:31.14 ID:QM9rBMjpO

ルシファー『〜〜っ♪』


オルフィア『ひ、ひあ……♡ア、アツアツザーメン……っ……♡♡♡』


それでもオルフィアは自分の限界に気付きつつあった。恐らく、もう10年も続けられれば抗うことはできないだろう。この空間に囚われそろそろ20年経つ。オルフィアの人生と同じ時間。それだけの期間をただ身体に快感を注ぎ込まれ性行為に費やすとなると、精神的ダメージは計り知れない。


オルフィア『はあ、ひあ……おふ♡♡』


オルフィア(け、結局…………30年ちょっとしか……私は時間を稼げず……っ魔族に堕ちるのか…………それでは……人間は…私の恋人は…………殺される……)


それでもギリギリまで人々のため、耐えられるところまで耐えるしかない。今でもギリギリなのだ。


オルフィア『は……はあ……♡……はああ…………♡』


ルシファー『オルフィア、お前のその器量。私は胸を打たれた』


ルシファー『じっくりと愛したくなった。私の妻となるならば、数百年この空間で過ごそうではないか。その間は当然侵攻はしない。ふふふ、どうだ』


オルフィア『〜〜っ……!……』


なんという金言!オルフィアは必死に耐えて残り10年がやっとだというのに、数百年も侵攻を止めてくれるという。代償はただひとつ、自らの堕落。しかし今のオルフィアにとってはそれも代償とは言えないかもしれない。彼女は恋人の、後の大魔導士の事を思った。


オルフィア(すまない…………これであなたが生きている間に逢うことはできなくなったけど……この数百年で……きっと人は強くなる…………そう信じている)


そのような懺悔は一瞬。すぐに、魔王の子供を生む歓喜に心が支配された。魔王側から、堕落するのに十分すぎる理由が用意されたのだ。もはやギリギリの精神ではこれに乗る以外の選択肢は考えられなかった。



オルフィア『は、ひ…………♡』



ルシファー『なんだ、はっきりいって貰いたいなオルフィア』


オルフィア『……ま、魔王様の……子供…………う、生ませてくださいませ……ぇえ♡♡』


オルフィアが心から媚びた笑みを浮かべ、ルシファーを見つめる。誰がどう見ても堕落した魔族だった。


66 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 00:10:41.69 ID:mbfRgxxPO


ルシファー『ふふ、ふはははっ。ういやつ!私自身ここまで昂るとは思わなんだ』


ルシファーが嗤い、腰を打ち付ける。


どちゅっ!


オルフィア『んひゃあ゛ああ♡♡♡っ!!』


歓喜の悲鳴をあげるオルフィア。子宮は魔法による避妊を行われてはいない。今魔王の種を受ければ受精、着床してしまうだろう。しかし今や、それを二人ともに望んでいる。


どちゅっ!ぐりっ!ずぶっ♡♡


オルフィア『おお゛おお♡♡ま、魔王様の……おお゛っ♡ガチピストンヤバ♡♡こ、これだけで出産しそうぅ゛』


オルフィア『んんん゛いぐぅうう〜〜っ♡♡』


ぶしゃあぁっ♡


イキ潮を撒き散らし、種汁を待ちわびるオルフィア。そして魔王は容赦のない大量射精で子宮を溺れさせた。


どびゅぼぼっ!どぼぼぼんっ♡


ルシファー『これが偉大な記念日、サバトの瞬間だ!』


オルフィア『おお゛おお゛おお゛おおおお゛〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡妊娠確定ザーメンんン゛っ♡♡来゛だぁ♡♡』


どくんっ! どくんっ!ドクン!


下腹部に染み渡るザーメン。魔法で調べるまでもなく、オルフィアは自分が妊娠したのをこの瞬間に確信した。歓喜と、僅かな焦燥。僅かに恋人の顔が頭に浮かび、すぐに、消えた。


オルフィア『ふほ……お゛、おお゛……お〜〜っ♡♡♡孕んだぁ……♡♡』


67 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 00:21:52.68 ID:mbfRgxxPO


ルシファー『ふぅうう〜〜っ〜〜っ♪』


オルフィア『ま、魔王様……ひぎ……♡絶対妊娠しましたぁ……♡♡♡』


ルシファー『私の種だ、それは当然。私との子を生み続け、魔王軍大幹部として働いてくれるなオルフィア』


オルフィア『も、もちろんでひゅ……♡♡♡あひ……っ…………旦那様ぁ♡♡』


ルシファー『ふふふふ』


ルシファーがオルフィアと唇を重ねる。オルフィアの舌の絡ませ方も今までとは違う。1mlでも多く、愛する旦那の唾液を欲しがっていた。


オルフィア『じゅぶっ♡♡じるるるる♡じゅぼっ♡』 


ルシファー『ふうう。オルフィア、言った通り、あと数百年は快楽に身を委ねようぞ。覚悟は良いな』


オルフィア『はい♡幸せですぅ♡そんなの幸せすぎる♡♡』


心からオルフィアはそう思った。人間達のため、身も心も差し出した彼女だが、それも堕落する最後の理由を探していたに過ぎない。今では人間達の事よりも、数百年の快感を想像し身を震わせていた。ルシファーが母乳駄々漏れの乳首に吸い付く。


ルシファー『じゅるるるる』


オルフィア『おお゛おお゛射乳でイグイグィグ♡♡♡くふぅーーーーーー♡♡』


ルシファー『ふーーーー♪ひとまず、繋がったまま50年楽しむとするか』


オルフィア『す、す、すてきぃ♡♡』


☆☆


68 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 00:34:06.14 ID:mbfRgxxPO

そして現在、オルフィアは魔王との逢瀬を楽しんでいた。


オルフィア「魔王様〜〜っ♡どうですかこのエロ下着、フィアちゃんにもエロカワイイって言って貰いました。ちゅ♡」


ルシファー『ふふふふ、お前は私を興奮させるのが上手すぎる。近々、人間どもを滅ぼせば長めの時間を作れるだろう。また、快楽に溺れながら子を生んで貰うぞ』


オルフィア「あぁん♡♡お任せくださいっフィアちゃんやあの子みたいな、強い子も生んじゃいますよ」


ルシファー『お前の身体が無事ならばそれも良かろう。強者を我々で作り上げればスカウトも不要。お前は素晴らしい妻だ』


2人が接吻する。オルフィアは確かな幸せの中にいた。そして魔王の部屋の前の分厚い扉の外には、オルフィアの最高傑作の2体の魔物が警備していた。何人も魔王とオルフィアの交わりの邪魔は許されない。




魔王とオルフィアの子供の中でも最高傑作の魔物を安価で決めます(フィアと同格)



名前 年齢(30〜400)
役職 【オルフィアの最高傑作】
オルフィア派閥
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
性別、形態も自由
内心親たちにムカついてるとか野心持ってるとかも大丈夫です


↓2まで、もしくは埋まらなければ次回>>1更新まで。良かったら参加してください😊 次の>>1のコンマ近いものを採用します
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/04(木) 00:59:24.26 ID:OvkIQ+hEO
名前 ルシル
年齢 400
役職 【オルフィアの最高傑作】
オルフィア派閥
髪形・髪色 根本が金、毛先が紫のグラデーションツインテ
身長・体型 身長145cm バスト120cmでフィアを超えるロリ超乳
フィアと並ぶオルフィアの最高傑作。一人称は『アタシ』で両親はパパママ呼び(女ルシファーもパパ)の活発な元気っ娘。
魔導の才自体はオルフィアに劣るもののルシファー譲りの魔力貯蔵量に加えあらゆる魔導を使うことが出来る。まだ制御が上手く行かないこともありとにかく超火力をぶっ放す派手な戦いを好む。
オルフィアから体質を受け継いでおり母乳体質。ルシファーとは父子であるものの肉親を越えた愛情を持っているのでたまに抱かれている(オルフィアと一緒に3Pとかも普通にヤッてる)。
しかし自分よりも父の寵愛をより受けることが出来るオルフィアのことをとても羨ましがっており、見張り中も2人の情事の声でオナったりすることもある
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 10:29:43.70 ID:gzOOBhS50
名前 ベリアル
年齢 400
役職 【オルフィアの最高傑作】
オルフィア派閥
髪形・髪色 黒髪短髪(男) 黒髪ロング(女)
身長・体型 153センチと引き締まった身体(男) 177センチのMカップ引き締まった尻](女)
(男女共通)6つの天使の羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由
ルシファーとオルフィアの息子(娘)の悪魔で、ソロモン72柱68番目の悪魔でアスモデウスと同じ王の位を持つ
性格は自由気ままな子供っぽく飽きっぽい性格で、魔王軍事情にはあまり興味なく、フラフラと何処かに旅に出てはいつの間にか帰ってくる。大幹部候補かつソロモン72柱のリーダー格候補なのだが、地位にあまり興味ないのでフィアと同じ立ち位置にいる、アスモデウスが自分がソロモン72の王だ!と宣言した時は鼻で笑い飛ばしていた、バエル、パイモン、ベレトと強力な王の位を持つソロモン72柱が外部にいるのに、更に七つの大罪で最弱なのに、井の中の蛙だなと考えていた

父親と同じく背中に6つの羽が有り、性別を自由に変えられる。
ルシファーとオルフィアを父上、母上と慕っているが目的が侵略という俗な目的は見下している
メフィスト同様人間や魔族を甘い誘惑して破滅させるのを楽しんでいる、悪事こそが美徳という考えの持ち主、そして淫乱
パンセクシャル(全性愛者)であり、男だろうが女だろうが動物だろうが、魔物、魔族だろうが性の対象であり愛している
普通のセックスからホモセックス、レズセックス、動物や魔物との獣姦ハードプレイをも好む

男の姿は低身長童顔なので一部の層に人気があり、女の姿は妖艶な美女でこちらも人気がある
のだが非常に飽きやすくセックス中にイク前に飽きて相手を[ピーーー]事も度々、しかもワンナイト主義者で一度抱いた奴は2度抱かない、しつこい奴は魔獣の餌にしている

一人称は男女共通で「オレ」で口癖は「飽きた」「じゃな〜」

闇魔法と炎魔法を得意とし、移動の際は炎を纏ったチャリオットを使っている、本人曰く相棒かつ愛車との事

マモンから逃げ出して来たアスモデウスを魔王軍に誘って一時期従わせていた、アスモデウスはベリアルが旅に出た瞬間を見計らいソロモン72の王を名乗り大幹部になった
(アスモデウスがマモンやベリアルに従ってたのは公式?設定) 
ベルゼブブをバアルさんと本名の方で呼び慕っている
71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 10:59:51.78 ID:Rohxk+VP0
安価ありがとうございます😊😊
このレスのコンマに近いもので決定〜〜っ
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 11:43:37.15 ID:ibDp89Jz0
元ネタがそうなんだよと言われたらそこまでなのだが
アスモデウスちゃん、どんどん小物になっていくの草
73 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 13:33:30.09 ID:3xmwO55ZO
>>72 大変じゃあ〜〜😂😂 そして女の方が巨大化するのはレアだ😏


分厚い扉の両サイドをフィアとベリアルが固める。ベリアルはアスモデウスを超える実力と評されたオルフィアの最高傑作で、フィアのすぐ後に生まれた子供。年齢も当然400歳だ。



ベリアル「やっぱやってらんねーよ。ちょっと呼ばれて帰ってきてみれば親のセックスの見張りだろ。エグいって、なあ姉貴」


フィア「魔王様とお母様の逢瀬は……魔王軍にとっても必要なことです。これも大切な任務」


ベリアル「もーー飽きた飽きた。オレ5秒同じところにいると脳みそ腐るから」


フィア「その言い方だと…大幹部に就くつもりはやはりないのですね」


ベリアル「勘弁してよ。人間ぶっ殺していい気になって昇格とか恥ずかしいわ。魔王軍でいるのも父上母上の顔を立てての事だし」


フィア「近いうち、人間を滅ぼします…その際には居てくれなくては困りますよ」


ベリアル「ぁ゛〜〜っ…………ナンセンスだよなぁ。人間はじっくり弄んで堕落させたり破滅させたりするのが面白いんだぜ」


童顔な青年ビジュアルのベリアルは魔王軍幹部の中でも最強クラス。元大幹部のアスモデウスを軽んじることができるのは幹部の中でも彼くらいだった。しかし、つい50年ほど旅に出ており、オルフィアの魔法で戻ってくるように言われ渋々戻ってきたほど魔王軍に思い入れはない。自由を愛する風来坊だった。


ベリアル「でも、アスモデウスは裏切ったんだろ?ゼノンも、もう一体の大幹部のなんとかってデュラハンも殺された。本当に人間が相手かよ」


フィア「はい。勇者と呼ばれる存在は決して侮ることはできません」


ベリアル「ふぅ〜〜ん。少しは遊べそうだな。それにしても、この漏れてくる声聞いてるとムラムラすんな。姉貴ヤろうぜ」


フィア「…姉弟間での性行は私は好みません」


ベリアル「はー固ぇ〜〜っ。飽きたわ。オレ誰か見つけてヤって来るから、後は任せたぜ姉貴」



ベリアルは持ち場を離れて去ってしまった。50年経っても性格は変わっていないとフィアは溜め息をつき、1人で警護を続ける。死神と呼ばれる勇者が潜伏していることを伝え忘れたと思ったが、大幹部クラスの戦闘力を持つ弟に心配はいらないと考え直した。


74 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 13:34:11.24 ID:3xmwO55ZO
次の展開を決めます😸


1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団 
2、B・LAN悪用 エロ勇者達による相互オナニー観賞
3、朝起きて寝ぼけてやることといえば。そうだね、嫁とセックスだね
4、破 ソリラVSオーダーズ
5、死神宝物庫襲撃!


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:36:55.50 ID:/au6SrEd0
5
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:37:44.57 ID:jnbMXI+JO
3
ここ最近ヘビーな展開続いてたしここらで息とか色々と抜こう
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:40:07.64 ID:42QuRQkQ0
4
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:44:22.28 ID:AImLzjEa0
1
79 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 13:49:02.56 ID:3xmwO55ZO
安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いもので決定!

オデが心配なのは、オデは書いてて楽しいからいいけど魔王城に乗り込んだ時にバイオレンス展開が続いて見てくれてる人が(自分は何を見てるんだ)とかならないかということだ 隙あらばどエッチ展開挟んでやるから覚悟しろ😳😳😳
80 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 13:55:19.48 ID:3xmwO55ZO
朝起きてとなりに寝ていたのは!?

1、シア
2、アメリア
3、ミーニャ
4、リラ
5、シトリー
6、あすもでうす

嫁ってタイトルに書いてなければラントも捩じ込めたなって今思った(手遅れ)ミーニャ以外は濃厚レズセックスになります🎊ミーニャを選ぶ際はどちらかに闇魔法でチンポをつけるか、どちらにもつけるかどちらにもつけないか、選択可能!

↓2でコンマが大きい方で決定でおねがいします😭✨
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:56:27.20 ID:AImLzjEa0
1
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:57:16.39 ID:0Y+xZabe0
2
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 15:28:11.61 ID:Mx/9XkXl0
タイトルとは裏腹に5スレもやってシア達除けば攻略したのって3人だけなのか
ハーレム系のSSなのに主人公に惚れるキャラ全然いないの珍しいよね。
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 16:10:50.72 ID:yrAHxDZm0
ハーレムよりTSした主人公の屈辱を楽しむSSだからな

それにこのスレの真の人誑しはハーレム主人公のレンでも、王子様のシトリーでも、武人のアンドロスでもなく
一切エロい事しないで行動力とカリスマ性だけで落としまくるベルゼブブ
85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 22:54:11.65 ID:jkm20mJkO
陣営関係なく登場人物全員に屈辱と恥辱を与えるチャンスを虎視眈々とうかがっている😤😤


少しずつ秋が顔を出し始めているアップル王国の王都。レンはベッドで目覚めた。いつもと変わらぬ、早朝の日射しがカーテンを照らしているのが視界の端に見える。


レン「んん〜〜……♪」


心地の良い眠気に、二度寝をしようかとブランケットを握るレン。しかし、キングサイズのベッドの隣で未だに眼を閉じ、寝息をたてている嫁、アメリアの姿が眼に映った。


アメリア「すう……すう」


レン「え、可愛…………やば……あたしの嫁…」


金髪のゆるふわロングヘアーが簡単に纏められ、清楚なパジャマ姿で寝ている姿は聖女というより天使のよう。全体的にムチムチで、特に115cmの爆乳は自己主張が激しかった。レンは愛する嫁の1人、アメリアの姿を3分程眺めていた。


レン「こんな麗しいのにドマゾの雌牛なんだからすごいわ」


プレイの一環で、アメリアにしてきた仕打ちを思い返す。聖女は心から愉しそうに悶えていた。しかし今は寝起きだしアメリアお姉ちゃんに甘えたい気分なのだ。


レン「〜〜っ♪」


20cm小柄なレンがアメリアに抱きつく。少しの汗と、花のような薫りが鼻腔をくすぐった。そして顔面はパジャマ越しの爆乳に埋まる。


レン「ふぁ〜〜〜〜〜〜♡♡」


ぎゅ〜〜っ


アメリア「ん………………んふ。レンちゃんおはよう♡甘えんぼうさんかしらぁ」


レン「そゆこと〜〜……♡」



86 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 23:25:11.88 ID:jkm20mJkO


目を覚ましたアメリアにとっても小柄で可愛らしい勇者様は愛おしくて仕方がない、両手で抱き締め温もりを感じた。


レン「ん〜〜…………♪」

 
アメリア「♡〜〜」


しばらく二人はそのまま寝ながら抱き合った。外の小鳥のさえずりが心地よい。このまま寝落ちしそうになったが、そこはエロ勇者。アメリアの唇を求める視線を向けた。そして嫁はその視線に気付き、当然のように受け入れる。


レン「んん♡れろぉ〜〜♡♡」


アメリア「じゅるる♡ぺろ……」


寝起きの言ってしまえば雑菌まみれのお互いの口だが、愛し合う二人にそんなものは関係ない。両手の指を絡ませ、くちゅくちゅと寝室に水音を響かせた。


ぺちゅ。くちゅ。ちゅるるる♡


レン「んふぁ……♡アメリアキス上手。聖職者の癖に下品なベロチュー好きなんだ」


アメリア「おねだりする視線のレンちゃんが可愛くて仕方ないんだものぉ♡」


砂糖を吐き散らかすレベルでイチャつく二人。シアとミーニャは私用で出ており、この二人を止めるものは誰もいない。アバライスは日向ぼっこしている。


啄むようなキスをしたりソフトタッチでお互いの身体を触りあったりと、精神的な繋がりを求める2人。うふふあははと笑い合うまさに女の園といった感じは、つい一年前まで片方は屈強なガチムチ戦士だったとは思えない。
 

レン「アメリア〜♪もおーって鳴いて見てよもおーって」

アメリア「もお〜♡」


しかしやはりドスケベ2人。少しずつ快感が欲しくなっていく。きっかけはレンの服越しの乳首刺激だった。


くりっ……♡かりっ♡


アメリア「んっ♡……レンちゃん触り方、イヤらしくなったわ」


87 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 00:14:57.76 ID:eYW/GVGXO


レン「だってあたしエロ勇者だし〜♪」


レンの指は的確に服の上からアメリアの乳首を刺激する。嫁の乳首の位置を見つけることに関しては神の領域だった。


くりくりくり♡


アメリア「あ、んっ♡」


聖女アメリアが悩ましい声を漏らす。興奮しすぎると母乳が分泌してしまう体質だが、愛するレンに求められるとむしろ自分の胸を差し出すように身体を動かす。


レン「朝からアメリアのエロ乳首で遊べるなんて最高〜♡」


アメリア「ん、はう……♡やん……♡」


レン「今日は雌牛を虐めるより、シンプルにエッチなことしちゃう♪」


アメリア「んひゅう♡」


レン「母乳とか色々で汚れちゃうから、パジャマぬぎましょ」


朝日が差し込む寝室で2人が裸で向かい合う。こうなっては止まらない。お互いの爆乳の先端についている乳首を両手でコリコリ刺激する。時には、乳首の根元から先端までしごいたりして変化を加える。勇者パーティ2人の野太いあえぎ声が響く。


こりこりこり♡しゅっしゅっ♡


レン「ふほ……ほっ♡おお゛っ……♡」


アメリア「んひっふ、お゛♡♡レンちゃんの乳首も、雑魚になったわねぇ……♡ひぎ」


レン「あたしの乳首もアメリア達に開発されちゃってるもん♡♡」




88 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 00:50:32.07 ID:eYW/GVGXO


レン「あ〜♪……あたしの指濡れてる。母乳出始めたわね」


アメリア「レンちゃんに搾られたら出ちゃうわぁ…♡」


恍惚の表情を浮かべるアメリアに堪らなくなったレンは、抱きついてもう一度ディープキスを決める。包容力の化身であるアメリアお姉ちゃんに全身で甘える幸福感は性的なものとは別の快感。


むにゅうう〜〜♡♡


レン「アメリアぁ♡れろ。んちゅ。ぺろぉおお♡」


アメリア「はむ。ちゅる♡ぴちゃ。れろ、れろ♡甘えん坊レンちゃん可愛すぎるわぁあ……♡」


110cm超えの爆乳同士をグリグリ押し付け合い、二人の胸は形を変えて絡み合っている。更にレンはキスをしながらアメリアの濃い色の金髪陰毛を撫でる。淫乱聖女のクリトリスも触って欲しいと主張が激しい。



レン「全身すべすべなのに、ここはモジャモジャ♡」


アメリア「ひうう゛っ♡レンちゃんがミーニャちゃんと同じように伸ばしてみてって言うからぁ♡」


レン「この前までパイパンだったもんね〜♡どっちのおマンコも好きよ」


イチゴを摘むようにアメリアのクリトリスをつまむ。聖女は下品に反応した。


きゅっ


アメリア「い゛ぁん♡♡!!」


レン「あはぁ♡雑魚クリ挟まれてエッロい反応」


ぐりぐりぐりぃ♡


アメリア「クリっ……♡刺激強すぎっ……ん゛んん」


レン「エロ母乳いただきまーす♡♡はむっ」


アメリア「ぉ゛ほお〜〜〜〜…………♡♡………………」


旦那様に母乳を吸われる快感とクリトリスの刺激でアメリアが朝から幸せアクメをキめた。長く深い絶頂を聖女がオホ声あげて堪能する。


89 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 01:18:34.84 ID:OW7pksgWO


アメリア「〜〜っぉお……♡……」


レン「朝から聖女失格イキ顔ごちそうさま〜♡」


アメリア「はあ、はあ……♡」


レンが密着したまま、弄ぶようにアメリアのムチムチスベスベ太ももを撫でる。あのギルドの男達全員の憧れであるアメリアの内腿を好きに触れるのは嫁勇者の特権。


レン「ん〜〜♡なんかアメリアを気持ち良くしてあげるとどうにも意地悪な気分になっちゃう」


アメリア「んふ♡」


アメリアが四つん這いになり、レンの股間に顔を近づけた。ご奉仕モードでクンニ愛撫をするつもりだ。


レン「わ、アメリア」


アメリア「レンちゃんのオマンコも気持ち良くしてあげたいわぁ……♡」


アメリアの眼前に、紺色の整った陰毛で飾られたレンの割れ目が映る。感度は凄まじいが大きさは平均的なクリトリスを舌でなぞった。


アメリア「ん、れろ…………♡」


レン「ふぁああん……っ……♡」


最愛の嫁の1人にねっとりクンニを受ける。人生の悦びをレンは感じていた。アメリアは自分が感じている姿を見て嬉しそうにますますやる気を出して奉仕してくれるから堪らない。


れろっ。ぴちゃ♡じゅるる♡


レン「おぉ〜〜……♡♡……いっ……グ……♡」


アメリア「じゅるるるぅ〜〜♡」


レン「んん゛ぅうう〜〜………お゛おお………♡♡…♪」


レンも野太い声で深いクリイキを堪能する。アメリアの頭を自分の股間に押し付け、天井を仰いだ。


レン「気持ちぃい〜〜……♡」

90 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 01:43:57.81 ID:b4v171AZO


アメリア「ぷは……♡レンちゃんそろそろ朝ご飯の用意しましょうか?」


レン「んー。いや、アメリアにもあたしのおっぱい吸って欲しい。3人の子供は子宮でストックしててあたしはまだ母乳でないけど♪」


レンはミーニャの闇魔法で嫁達に生えたふたなりチンポによって、3人の子供を受精していた。そしてそれは時が来るまでシアの聖属性魔法でストック状態にされている。


アメリア「私がレンちゃんのおっぱいを♡吸わせて欲しいわぁ」


正座したレンの膝に頭を乗せ、アメリアが愛する勇者の爆乳の先端を吸う。聖女らしからぬ興奮した表情だった。


ちうちう♡ちゅうっ♡


アメリア「ん、ふあ……レンちゃんのおっぱい……ぷにぷにでえ……♡♡おいひい」


レン「あはぁ…………♡赤ちゃんみたいねアメリア。オマンコもいじってあげる」


ぬちょぉ♡


アメリア「ひあ゛あ♡♡」


アメリアに授乳手マンを始めるレン。愛する勇者の乳首を吸いながらGスポットを擦って貰うアメリアの興奮は計り知れない。


くちゅ♡ぐり。ぐぽ。


レン「クリでイクとアメリアはこっちでもアクメキメたくなっちゃうのよね〜♪中までトロトロだわ。ん、あん…♡」


アメリア「はあ、はあ……♡♡はぁああ゛ん…………っ♡」


アメリア(私のほうがお姉さんなのにぃ〜♡♡レンちゃんの赤ちゃんになるの気持ち良すぎてやめられないわぁ。このおっぱい吸って1日過ごしたくなっちゃう♡あ、あっ。オマンコ本気でイカせにきた♡こ、この手の動きされると私ダメっ♡)


アメリア「イグ〜〜〜〜っ♡♡」

がくんがくんっ!!


あくまでもレンの乳首を吸いながら、アメリアの下半身が跳ねて淫らなダンスを踊る。深い中イキをキメさせた達成感に満足したレンが雌汁まみれの指を陰裂から抜き、一滴を舐めた。


ラン「〜〜♪おっぱいちうちうしながらイケて偉いわねアメリアちゃん。あはは」


アメリア「ひゃうう…………♡♡ま、ママぁ」


91 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 02:05:05.64 ID:b4v171AZO


レン「最後は、これよねぇ〜♡んん、あ゛♡」


アメリア「レンちゃんと下のお口でチューするの好きぃ♡」


2人は足を開き股間を押し付けあう。所謂貝合わせを行っていた。大陰唇の膨らみをぶりんぶりんと擦り付け、感じ合う。


ぐり、ぐりぐりっ♡♡


レン「お゛ーーー。クリ、当たるぅ〜〜っ♡♡」


アメリア「くひぃ♡♡オマンコ全体が気持ちくてぇ」


積極的に腰を振るレンに対して、全てを受け入れるアメリア。レンは自分が女として人生を歩むことを受け入れてから、本来性器が凸凹なところ、凹凹な状態で嫁と感じ合っている実感が湧いて貝合わせが好きだった。


自分にはもうあの自慢の肉棒は無く、ミーニャの闇魔法無しでは嫁達を突いて楽しませてあげる事はできないが、嫁達との愛は何も変わらず、以前と変わらず気絶するほど気持ち良くする、なる方法はいくらでもある。むしろあの剛槍が封印されてからプレイの幅が広がった気すらしていた。女特有の肉体的精神的機微もパーティと共有し、ますます一体感は増していた。


ぐり。ぶりんっ!ぐりゅ♡♡


レン「くふぅうう゛う〜〜っ♡♡〜〜っ」


アメリア「ほほぉお♡♡んおっお、お、おおーーー♡♡」


レン「イグっ♡♡はぁ゛んっ!!」


アメリア「ほぉおお゛おおっ♡♡!」


2人はほぼ同時に絶頂を迎え、シーツがくしゃくしゃのベッドに横たわった。つい昼前まで盛り上がってしまった。


レン「はあ、はあ、はあ……♡♡」


アメリア「んはぁ…………♡♡……」


レン「アメリア。あたしがパスタ茹でてあげる……♡ゆっくりしてて」


アメリア「私も一緒に行くわぁ♡」


レン「もお〜〜っそれじゃあまたアメリアのおっぱい吸いたくなって進まないでしょ〜〜っ♡」


アメリア「きゃあ〜〜〜〜♡♡♡」


92 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 02:26:51.63 ID:b4v171AZO
開始当初はこういうのが連発する予定だった的な内容😊😊これはこれで癒される😘


次回の展開を決めます!


1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団 
2、B・LAN悪用 エロ勇者達による相互オナニー観賞
3、騎士団長が神的存在と知ったエメラは暴走を抑えられない
4、破 ソリラVSオーダーズ
5、死神宝物庫襲撃!
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 一応2時45分から募集開始でお願いします 良かったら参加してください🐧🐧🐧
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 04:36:15.25 ID:kXgNg/Df0
魔王軍の一日
久しぶりに目覚めたルシファーは景気付けに、ジュルレの融合元の三人の女とその元ハーレム勇者の故郷を指から放ったビームで一撃で消し飛ばし、その強さに部下達を歓喜させる
、ベルゼブブの元に向かうとニケナ、ツバキ、アルカネットのベルゼブブ一派の部下達がベルゼブブの銅像を作り歓喜していた、リンやリオンも上司のことになるとポンコツになりよく出来ていると頷いている、ベルゼブブ本人は「さっさと破壊しろ」とお気に召していない、ルシファーはいいじゃないかこのまま飾ろうと提案する

オルフィアの元に行き捕らえた勇者やその仲間を魔族に変える実験をしたりと魔王と魔王軍の楽しく愉快で邪悪な日常ライフが!
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:03:51.55 ID:6bb8PXcr0
6幹部、集合 +5
魔王軍の幹部が集まり、ウルシやタマモを見つけ出す会議が始まる 
リンが仕切り他幹部たちを纏め上げようとするが、いつからお前がリーダーになったとブーイングの荒らし、今残っている幹部はベルゼブブ派閥が多めで肩身が狭いと愚痴るバンダースナッチ達他派閥
ウルシとタマモの発見だが、この蝿型ドローンを魔王城中に飛ばし奴らと見つけ出すとニケナは提案、タマモとウルシを見つからない用に隠れながら宝物庫に向かうステルスアドベンチャーパートが始まった!
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 06:44:10.11 ID:VGrUkwihO
復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアバライスと共に未到の境地を目指す
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 07:17:50.91 ID:fmS9H479O
6アルマ、ミーニャの淫紋グチョヌルレズレズエッチ!ミルカを添えて
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 09:07:28.75 ID:wu++GHO00
6賢者リーンと太陽とエロトラップ
最近は魔族に味方する人間、人間に化けれる魔族が増えているから気を付けるように注意される三勇者
人間に化ける魔族といえば、『リーン』さんは残念だった、TS前からハーレム入り検討してたからと落ち込むレン
シトリーやリラも彼女の裏切りは残念だと言う三人の中ではリーン事リンの好感度は非常に高かった


6賢者リーン
最近は魔族に味方する人間、人間に化けれる魔族が増えているから気を付けるように注意される三勇者
人間に化ける魔族といえば、『リーン』さんは残念だった、TS前からハーレム入り検討してたからと落ち込むレン
シトリーやリラも彼女の裏切りは残念だと言う三人の中ではリーン事リンの好感度は非常に高かった

レンは太陽を見て、そういえばまだレーンと名乗っていた頃に一度会った時リーンさん太陽がどうとか言ってたな
『自分は自分達は太陽が好きです、私の故郷は太陽も見えない暗い地…故郷にあの人に太陽を届けたい』と語っていたのを思い出す

シトリーもリーンの事で思い出し、一度彼女が臨時でパーティに入った時エロトラップダンジョンに共に引っ掛かった過去話を始める
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 09:09:19.46 ID:wu++GHO00
>>98
なんか変な感じになっちゃったけどお気になさらず
99 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 11:01:34.19 ID:r9qhXEWkO
>>98伝わるから大丈夫🐬🐬🐬😂

安価ありがとうございます このレスのコンマに近いもので決定ー!
100 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 11:32:30.38 ID:3kixsW2UO

ルシファー「ふあ…」


オルフィアとのまぐわいから3日ほど眠った魔王。普段の睡眠を思うと昼寝のようなものだが、目を覚ました女形態の魔王は魔物領特有の薄暗い外を窓から見つめた。日の光がほとんど差さず、異形の飛行魔物が下品な鳴き声を上げて旋回している。


ルシファー「今日もいい天気だな」


青光りする玉のような肌とMカップ爆乳をさらけ出しているが、これは魔王が寝るときは全裸派だからだ。少し魔力を込めればセクシーかつ威厳のある装束に身が包まれる。


ルシファー「ベルゼブブからのテレパシーもない。急を要する事はないようだ」


高いヒールが床をカツカツ鳴らし、魔王は扉を開いた。魔王の部屋は雲まで届く魔王城の最上階にあるため、静かなものだった。


ルシファー「少し歩いてみようか」


ルシファーが下層へ歩みを進める。最上階から3階層下までが大幹部以上立ち入りが許された領域で、更にそこから10階層下までが幹部クラス以上の領域となる。腕に覚えのある魔物は幹部を目指して功を急いでいた。


魔王は誰とも遇わず幹部クラスの居住区に降りた。すると目の前から幹部のバンダースナッチが歩いてくる。彼は狼男の魔物で、灰色の体毛に覆われた屈強な肉体と牙を武器に立ち回る強者。そして魔王への忠誠は幹部の中でも折り紙つきだった。それを証明するように、魔王を視界に映した途端に駆けて近寄ってくる。


ざざざざ


バンダースナッチ「これは魔王様!お目覚めで、どちらにいかれるのですか」


ルシファー「あてはない。どうだバンダースナッチ、酒でも飲もうか」


バンダースナッチ「身に余る光栄!すぐに用意いたします……あ」


バンダースナッチが思い出したような声をあげ、頭をかく。魔王は言葉を待った。


バンダースナッチ「ジュルレが魔王様へのお目通りを望んでおりました。やつは団長クラス。身分を弁えろとは忠告しておきましたが、妙に思い詰めていた様子なので一応ご報告させていただきますぜ」


ルシファー「ふうむ」


101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 16:05:30.73 ID:pkIHkq7UO

20分後、ほぼ全ての幹部、団長達が大広間に集結していた。魔王が呼べば何があろうと集まるのが配下の魔物達だ。


「しかし今回は何の集まりだ」


「なんで魔王様のとなりにあの新人の団長がいるんだ」


ざわつく魔物達。玉座に座る魔王の隣には大幹部の2人が座り、逆サイドでは3人の勇者パーティの魂とスライムを融合して作られた団長、ジュルレが跪いていた。


ルシファー「良く集まってくれた。今回は大切な配下の願いを聞き入れてやろうと思ってな」


ルシファーがジュルレに話すように促す。ジュルレは魔王の美貌に見惚れていたが、ハッとしたように立ち上がった。銀色のストレートヘアはスライムの特徴を有し瑞々しい。


ジュルレ「え、えっと!その。こ、こんな沢山の幹部様達の前で恐縮なんですけども」


ルシファー「慌てずにもう一度、先ほど余に言ったことを言えば良い」


ジュルレ「あ、あの。私の中の勇者パーティの心が喧しいんです。クソ勇者を殺してスッキリはしたんですけど、故郷のみんなに対する情があるみたいで。人間どもを殺すときに引っ掛かるんですぅ」


リオン「勇者パーティの魂を…魔族に変えるのは……無理があったか……」


ジュルレが顔を抑えて泣き始める。魔王のため、スライムの記憶により亡きセピアのため、人間どもを殺しまくりたいのにそれを拒否する魂に苦悶しているのだ。


ジュルレ「うあ゛ーーーーーんっ。私はやっぱり役立たずだーーーーーごべんなざいーーーーっ」


ジュルレは魔王が作り上げた存在のため、この場で非難するものは居ない。しかし、皆内心ジュルレはもう使い物にならないなと判断を下していた。しかしそこに魔王が待ったをかける。


ルシファー「ジュルレよ話は分かった。辛かろう。その苦しみから私が解放してやる」


ジュルレ「はえ…」


魔王が片手を掲げる。掌に凝縮されていく凄まじい魔力!幹部達は恐れおののいた。


ぎゅごごごこぉ


魔王がジュルレに元になった3人の故国を聞き、オルフィアが魔法で映し出した人間領地の世界地図を見せる。魔王城から故国までの距離は数千km。まさかという表情の幹部達。魔王の力はそのまさかを可能にする。



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