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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

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102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 16:34:24.87 ID:pkIHkq7UO


ぎゅごごご


オルフィア「みんな〜壁が破壊されるから気を付けるのよ〜♡」


ルシファー「どばん」


凄まじい破裂音と共に魔王の掲げた掌から魔力の熱線が真上に放たれた。当然魔王城の屋根は崩壊するが、光線はそのまま突き抜け、見えなくなった。


「うおっ」


「屋根が吹きとんじまったぁ!」


がらがらがらっ! ずずん


ルシファー「ふ〜〜っ……ふははは。魔王城は自然修復されるため案ずるな」


幹部達ともなれば瓦礫位はどうということはない。魔王の放った熱線がどうなったのか大体予想はつくが、リンが空飛ぶ目玉型の監視用魔物を放った。これは今は亡きマグナスが開発したもので、人間領の無法の森林地帯等に仕掛けられている同族の監視用魔物を視界をリンクしている。


リン「えーこちら。ジュルレの元となった三人の故郷の王都を遠くの森林地帯から見たライブ映像です」


目玉からプロジェクターのように光が放射され、空中に映像が映し出される。魔物達はおおっ…と息を飲んだ。


☆☆


人間領地の上空で数十万の光の矢に分裂した熱線は、そのままジュルレの故郷に着弾。しかも一発一発が約100mのクレーターを刻む威力。


その速度は、小国ではあっても魔王軍との戦いに向けて他国との連絡がスムーズにとれるようになっていたはずの国の魔導師達が間に合わない程。なす術もなく国は蹂躙された。


ドドドドドドッ


王都は勿論、小さめな村や観光地まで全てが崩れ去っていく。他国が異変に気づき援護しようとしてももう間に合わない。


殆どの国民が死に絶えていく。小さいところにフォーカスすれば、一撃目で火だるまになった青年が泣き叫んでいた。


「う゛ああ゛あああ゛あああ」


その青年に二発目が着弾!跡形もなく彼は砕け散った。


赤ん坊を守ろうと身を呈した婦人。当然何の意味もなく、二人まとめて蒸発!


長いリハビリの末ようやく歩けるようになった少年は足だけを遺してこの世を去った。

103 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 17:34:14.71 ID:bHbR2tIiO


おおおぉおお……


遺されたのは肉片と瓦礫の山。僅かに生き残った人々の慟哭も届かない。


☆☆


「うほほ〜〜っ!魔王様はやっぱりすげえや!」


「魔王様〜〜!」


歓声を上げる魔物達。映像だけでも人間達の壊滅的な被害が伝わってきて、我らが魔王様の実力に魔物達の繁栄の未来が見える!


ベルゼブブが拍手を始め、オルフィアもそれに乗っかる。魔物達もそれに続き大喝采がフロアを包んだ。


ルシファー「ふははは(あの規模、連発はできないし大国ならば対抗されただろうが、デモンストレーションにはなったな)」


ジュルレ「……っ」


ジュルレはペタン座り状態で両手で口を覆い魔王を見上げる。その目からは歓喜の涙が溢れていた。


ジュルレ「わ、私なんかのために……に、故郷の人間どもを殺して……後腐れないように……してくださるなんてぇ」


ルシファー「我が軍のため、邁進せよ」


ジュルレ「はいっ!はいはいはいぃ〜〜っ」


額を床に擦り付け、魔王への忠誠を見せるジュルレ。ムチムチの全身に歓声を受けながら、ルシファーはその場を後にした。


104 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 18:51:26.40 ID:0mDIz/iLO


ルシファーが居なくなれば当然会合は解散となる。誰も居なくなった広場の窓の外で唸るのは見た目は完全に魔族の慈愛の勇者ウルシと狐の妖怪タマモ。


ウルシ「なんてことをなさるんで………」


タマモ「また乱入しようとしなかったのは成長しましたねぇ。ほほほ、しっかし、流石はルシファー。国一つ滅ぼすとは」


ギリギリで精神の魔族堕ちを回避したウルシは、赤黒い皮膚、角、開いた瞳孔、黒く染まった眼球と言うビジュアルでも勇者の心を失いはしなかった。歯噛みしながら犠牲になった人間達の無念に胸を痛める。タマモは自分の赤く染められた爪を眺めて興味なさげだ。


☆☆


幹部の居住区のフリースペースに見慣れないベルゼブブの銅像が建っていた。これはアルカネットが企画しツバキが図面を引きニケナが鋳造した逸品。ツバキの嗜好が反映され着流し姿だった。


アルカネット「ん〜かっこええわ〜〜」


ニケナ「ふひひ。徹夜した甲斐があると言わざるをえない。特に身長、ご尊顔は一切の妥協を許さず再現いたしましたぞ」


ツバキ「きゃは♡ベルゼブブ様の着流し…エロっ」


ベルゼブブ一派の独断で設置された銅像だが、ベルゼブブの姿のためその他の幹部も変に腐すわけにはいかない。リンとリオンも腕を組んで満足げに頷いていた。


リン「いずれ人間どもを滅ぼした時はジャポ国を共に闊歩したいものです」


リオン「……もう少し…………胸元…………開けても良かったな……」


ニベルコル「お父様の偉大さがビンビンに伝わってきますわ!」


ベルゼブブ「報告を受けたから来てみれば」


アルカネット「おー!ベルゼブブ様!どうやろかこれ!イカすでしょ」


ツバキ「ニンニン♡リアルベルゼブブ様の方がやっぱりかっこい〜〜っ!」


ベルゼブブの登場に跪くベルゼブブガールズ。勝手な行動で調和を乱すのは好まず、撤去するように促すが、魔王が背後から登場。その出来映えに唸った。


ベルゼブブ「魔王様」


ルシファー「ん〜〜お前の麗しい顔も上手く再現してある。素晴らしいではないか」


ニケナ「魔王様にも誉めていただき光栄の極みと言わざるをえない」


ルシファー「よし、メッキを施し設置を許そう。ふははは。良いかなベルゼブブ」


ベルセルク「魔王様の仰せの通りに」


アルカネット「うおーーーーっ!」


ニベルコル「魔王様とお父様に認めていただきましたわー!テンションブチ上がりですわっ!」


105 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 19:03:13.38 ID:GJX1eiMnO
ベルセルク……?🤔🤔

魔王城での日常を安価で決めます👿👿👿👿👿👿

1、ユーノVSベリアル!!!!(なお逆レイプの模様)
2、アルカネットの空間魔法調整に付き合わされる仲間達
3、魔王と完全屈服雑魚勇者の凱旋!
4、ライオンとえちえちお姉さん
5、自由安価(簡単な内容も)

↓3でコンマが大きいもので決定〜〜😈😈😈
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 19:06:14.79 ID:+rVr937a0
3
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 19:11:13.73 ID:scVuw2GK0
2
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 19:53:25.53 ID:zEXNbKQZ0
5
ベルゼブブ派閥会議
会議室のような場所に集められたベルゼブブ関連の幹部達(可能ならまだ出てない幹部募集希望)
マリアの一件は失敗だったと反省するリオン、反省しろと促すリンに対して、リオンは貴様もなと、熟成する前のアップル王国の勇者達に何もせず帰ってくる、列車バトルでは勇者パーティを殺さない、ユーノ捕獲では無様な姿を、毒電波ではシトリーに一杯食わされ、魔王城ではタマモに一杯食わされると失敗の数々を言われるリン

ツバキには出来る女に見せかけて案外無能じゃな〜い?とニケナには所詮は畜生から魔族になっただけだからと煽られる

アルカネットが仲間同士いがみ合っても仕方無いと2を発動(リンには若干お仕置き気味の物にする)
109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 22:58:53.43 ID:DjcK+bbBO
>>108ボロクソに言われてて面白すぎる😭😭😭
安価ありがとうございます!


魔王は気まぐれで下層に足を運んだ。魔王城は基本下に行けば行くほど劣悪な環境となる。特に地上一階フロアの勇者狩りにあった勇者パーティを閉じ込めておく牢屋のエリアは異臭が漂っていた。


ルシファー「ふふふ。凄まじい臭いだ」


「お、おお!?魔王様!こ、このような場所へ…す、すみませんすぐに清掃を」


牢屋を管理していたオークが汚れた床に跪く。ルシファーの威風堂々な姿、衣装はあまりにも不釣り合いだが、気にする様子はない。


ルシファー「良い。それよりも、勇者どもの様子はどうだ」


「は、はい。へへへ。やつら死神が捕まったって情報を聞いて意気消沈。多くの勇者パーティどもはもう牙が抜かれて従順です」


ルシファー「ふはは勇者とはその程度のものだ。ウルシもどこに隠れているのやら、軍威発揚の良い案を思い付いたぞ」


☆☆


力を封じられ、粗末な服を着せられた勇者パーティ8人程が跪く。男女4人ずつ、恐らく連れてこられた当時にはあったであろう瞳の強さと精神力は残っていない。


「「「「…」」」」


「ゴミどもーーーっ!!魔王様の御前だぞ!!」


「「「「ひいいっ!!?」」」」


遥か格下のオーク一体の恫喝に本気で怯えてしまう。魔王は8人の力を封じている枷を外すように指示した。


110 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 23:26:36.57 ID:DjcK+bbBO


「い、いいんですか?」


ルシファー「構わん。こやつらも多少腕に覚えがあるならばむしろ諦めがつくはずだ」


魔王の言うことには逆らえるはずもない。オークが勇者パーティの力を封じていた手枷を外した。それと同時に魔王が意識して過剰に力を漲らせる。石壁にヒビが入るほどの圧!


ぐごごごごご


「ひ、ひいいいっ!?」


「な、なんて魔力なんだ……!?」


「あわわ…こ、これが魔王……!」


力を取り戻した勇者パーティといえど、強引に捩じ伏せる。トドメは一言で十分だった。


ルシファー「頭を垂れよ」


弾かれたように揃って言われた通りにする勇者パーティ。倒すべき魔王を目の前にして怯えきり、無防備につむじを見せつける姿は勇者失格。


ルシファー「ふははは。こやつらを外に連れていくぞ」


☆☆


「魔王様〜〜っ」


「魔王様が下界に来てくださった」


「魔王城の守り神〜〜」


魔王城の巨大な一階に広がる城下町、そこには魔王軍以外の魔族も多く生活している。その民たちにとって魔王は王以上。まさに神だった。


男のルシファーはその見た目の力強さから魔王軍の圧倒的な戦力を。女のルシファーは美しさから魔王軍の繁栄を民草達に予感させる。今回更に魔族達を盛り上げたのは、足を組み優雅に魔王が座った巨大な人力車をボロボロの勇者パーティ8人が押しているためだ。


「う、うう」

「……っ」


ルシファー「ふははは。貴様らがなぜこのような惨めで無様な姿を晒しているか分かるか。それは人間だからだ。人間であること自体が大罪」


背後から突き刺さるルシファーの言葉。心がやられている勇者パーティ達はますます惨めな気分になっていた。本当に人間に生まれてきたことを後悔しているものまでいる。


「ぎゃははは!みっともねえ姿だ」


「きったないわね。ゴミ人間ども」


「魔王様の威風堂々とした姿と比べて、なんだありゃ」


111 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 23:55:33.67 ID:DjcK+bbBO

魔族たちの罵声が勇者パーティの心を更に追い詰める。しかし、8人には希望があった。それはルシファーが街に出る前に言った言葉。


ルシファー『軟弱な貴様らに扶持を与えてやる筋合いもない。晒し者にした後は殺してくれる』


死すら希望になる勇者パーティ。永遠の安寧を求めて、恥を晒しながらも勇者パーティ8人でようやく押せる無意味に激重な車を押す。


「〜〜っ」


ルシファー『貴様らの行為は未だに我々に反抗している勇者達の努力すら汚している。さらに、その姿を私が用意した画家に描かせることになっているのだ』


「……」

「…」


ルシファー『貴様らは恥さらしの人間の代表として後世に伝わっていく。ふはははは』


「…」


「そ、そんなの……いいから…………殺してぇ……」


魔王の宣言に城下町が大歓声に包まれる。そのまましばらくの間勇者パーティに引かせた人力車は街を闊歩した。


ルシファー「〜♪」


「はあ、はあ」


「ふう、ふう」


ルシファー「貴様ら二匹、この程度で息を上げるとは、軟弱極まる」


ルシファーが2人の男女に指を向ける。闇魔法で身体を宙に浮かばせた。


ぐぐぐぐ


「わ、なに!?」


「うおおっ」


112 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 00:13:50.23 ID:mK683AqAO


小枝を折るように、魔法で手首と足首を折る。件の2人は空中で悲鳴を上げた。


「ぎゃああ!」


「いやあ!!」


しかし残り6人の勇者パーティは、それを他人事のように見上げる。もはや他人を思いやる心も残されていない。


ルシファー「皆の衆。好きにしろ!」


2人を民衆の群れに放り投げる。魔王から下賜された勇者パーティは労働力や、奴隷としては有能。人々は群がった。


「俺がこの人間どももらった!」

「いいや俺のだ!へへへ!」


「や、やめっ!やめてくれ!」


「いやあああ」


魔族の技術ならば自殺を封じて奴隷にする方法はいくらでもある。この2人は長い間奴隷として扱われることが確定し、泣き叫んだ。しかし仲間達は目を向けようともしない。自分が選ばれなくて良かったとすら思っていた。


ルシファー「ふふ、さあ、進むがいい」


「は、はい…」


☆☆


それから30分ほど経ち、凱旋にも一段落。ルシファーはゆっくりと口を開いた。


ルシファー「さて、そろそろ飽きた。終わりにするか」


広場で停止する人力車。いよいよ死が訪れる。6人は恐怖3割、安堵7割の感情でその時を待った。その時、ルシファーの目の前に知性のない魔物を扱う商人の魔族が駆けつけ、跪いた。


「魔王様大変お待たせ致しました。お求めのものご用意致しました」


ルシファー「良い。十分楽しめたからな。ふふふ、そのボックスの中身か」


「はいっ。どうぞご覧ください」


商人がボックスを開くと、色とりどりのスライムと大きめのクラゲのような魔物達が蠢いていた。あまりのおぞましさに勇者パーティは悲鳴を上げる。


ルシファー「〜♪なんだと思う?こやつらは貴様らの肉体に寄生し、主導権を乗っ取る魔物達よ」


「え…」


かつてメアというスライムの幹部がいた。そのスライムは、女の性器から侵入し、身体を奪い取る能力があったが、このスライム達も同種である。メアと違い、知能は低いため話すことは出来ないし、乗っ取っても簡単な命令しか受け入れないという弱点がある。そしてクラゲは触手を男の耳から侵入させ同じように身体を乗っ取る。つまり


「な、なんだよそれ」

「私たちを殺してくれるんじゃ…」


ルシファー「…………うん……あれはな」


ルシファー「嘘だ」


その後は悲惨の一言。子供のように泣き叫んだ勇者パーティ達は魔王の魔力で逃げることも出来ず、ゆっくりと身体を乗っ取られていった。意識の主導権を奪われた彼らは死ぬことも出来ず、苦痛を感じながら生きていく。
113 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 00:18:32.69 ID:mK683AqAO
魔王城での日常を安価で決めます👿👿👿👿👿👿

1、ユーノVSベリアル!!!!(なお逆レイプの模様)
2、アルカネットの空間魔法調整に付き合わされる仲間達
3、水浴び魔王とショタ魔族のおねショタぁ〜!
4、ライオンとえちえちお姉さん
5、自由安価(簡単な内容も)

↓3でコンマが大きいもので決定〜〜😈😈😈
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 00:22:23.09 ID:CLCn1QMq0
まさか2回あるとは思わなかった
4
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 00:23:20.17 ID:5dMD+jul0
>>108
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 00:28:27.54 ID:GWhELP2K0
2
117 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 01:47:49.11 ID:jHb82xq00
安価ありがとうございます!
折角だし>>108も一部拝借させてもらおう😜😆

ベルゼブブ一派幹部達による会議勃発!ベルゼブブ一派が一堂に会する🦟🦟 幹部を一人募集します


名前 年齢
役職 【ベルゼブブ一派の幹部】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に

ベルゼブブ一派はこれがラストの募集になるはず😊
女の園になるか黒一点となるか それとも異形の魔物なのか😊(ちなみにこれまでいなかった理由とかは無理に書かなくても大丈夫です😊いたけど描写してなかったとかになるので)


↓2まで もしくは集まらなければ次の>>1の更新までで 2つ案が来たら>>1の次のコンマに近いもので決定でお願いします🙇🦟🦟🦟
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 05:36:41.76 ID:GWhELP2K0
名前 エリカ
年齢 115歳
役職 【ベルゼブブ一派の幹部】
髪形・髪色 腰まで伸ばした紺色の髪をツーサイドアップにしている
身長・体型 156cm、着ている服の上からでも分かる巨乳、キュッと引き締まった小さなお尻、そして太くムチムチで柔らかそうな太もも
頭にヤギのような角、お尻に先端が矢印みたいになっている典型的な悪魔の尻尾、背中に小さめの羽が生えている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
気が強く口うるさい体質で真面目な性格をしていて、他派閥の幹部達と揉める事もしばしばある。リンと同じく科学班に所属している
ワイシャツの上に黒ブレザーを着てミニスカを着ている、ハーフグローブを填めているグローブには蝿の紋章が刻まれている
ワイシャツとブレザーはおっぱいのせいで割とパツパツでアルカネットに乳でシャツ虐めるなや、脚太すぎるやろ大根かと弄られている

口癖は「計算通りだわ!」「完璧だわ!」
ツバキやニベルコル同様、神との戦争は未経験の比較的新参者の幹部、実は元々人間で100年前の勇者パーティの魔法使いであったが、当時のパーティを裏切りベルゼブブに付きベルゼブブと魔族契約を結んだ人類の裏切り者、しかし本人曰く裏切ったつもりはない、人類側に立った覚えもないとの事、自分の計算上コチラに付く方が有利だと感じたから付いたとの事

理系魔法使いで数学が得意でよく計算している、超一流魔法使いでオルフィアの学院を首席で卒業した優等生で、人間時代から『聖』『闇』属性の魔法を使いこなす上に魔族になってからはカミラが一発撃つだけでも体力を消費する極大消滅魔法を反動なしで撃つ事が出来る。
非常に優秀だったので当時の勇者パーティに誘われ入るも、勇者とその仲間はベルゼブブに敗北した、その際に「実力差は圧倒的だ、計算しなくてもわかるわ」「見逃してくれるのだから逃げよう(ベルゼブブのいつもの問い)」と勇者達を説得したが聞き入れて貰えなかった、その際になんて愚かなこれだから馬鹿は…と呆れていた

勇者死亡直後にエリカはベルゼブブにチェスで勝負しないかとこれで自分が勝ったら生かしてくれと頼み、ベルゼブブはそれを承諾しチェスバトルをし見事勝利する、チェス中にお互いの事を話し合った、自分は首席の魔法使いであるのと、先の勇者もそうだが周りは馬鹿ばかりで嫌になると本音を言う、ベルゼブブは「私は太陽が好きだ、人間領から見える太陽は美しい」と話し合いいつの間にか意気投合し、ベルゼブブに気に入られ、チェスとはいえ負かされた唯一無二の人間、エリカを軍に誘い魔族契約した

エリカはベルゼブブを上司というより友人のように接していて、部下の中で唯一敬語を使わない、「いくら暴食悪魔だからって食べ過ぎはよくないわ!」「完璧よ、マスター!」と親しく喋る、ベルゼブブをマスター呼びする

リンと一緒にアップル国の三勇者に接触している、リンを擁護するなら熟成前でも三勇者とそのパーティを倒すのは計算上骨が折れそうだと諦めた
しかし、列車での闘いでレン達の前で人間態見せたのは悪手だ、まだ騙せる可能性があったのにと呆れている
人間への情は人間だった頃から若干薄いので人間の心を取り戻して改心はないに等しい
最近は蝿型ドローンを作り、各国を監視している
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 13:57:32.45 ID:Sca+8Q0H0
名前: マシュ
年齢:25
役職:【ベルゼブブ一派の幹部】
髪形・髪色:桃色髪ロングストレート
身長・体型:167cm、Iカップの爆乳、大きめなお尻
その他
ベルゼブブ一派に所属する人間で、元勇者候補だった人間。格好は面積の少ないマイクロビキニに厚めのジャケットを羽織っているだけの痴女みたいな格好をしている ジャケットにハエの紋章マークが刻んである
性格は口数が少なく、常にボ〜ッとしていて何を考えているか分からない、合理主義者で常にベルゼブブと目的を達成する事のみを最優先している。目的の為なら平気で仲間を囮や盾に使ったりする
「……………お〜?」「……………そうかも〜」など喋る際に「……………」五秒間ほど間が空く。
考えが読み辛い性格をしている、一度心読める能力を持つ魔物が彼女の思考を読み取ったら。
ベルゼブブの事しか考えていなかった、実は一派の中だったらぶっちぎりで心酔している、それはあまりにも狂気的過ぎて思考を読んだ魔物は吐いた
マリア同様、魔族にならずに人間のままベルゼブブの部下として暗躍している、勇者狩りにかなり貢献しており勇者パーティに入り、勇者達を誘惑した所を始末したり捕らえたりしている
その際に勇者達に「人類の裏切り者」など罵倒されたが、「……………私人類の味方した事あったっけ?」ととぼけている
勇者狩りをしているので今までいなかった
氷魔法のエキスパートで常に身体から−400度近くの冷気を放っている、上級炎魔法でも溶かせない、もし勇者になっていたら『氷の勇者』などになっていただろう

現実でいうアイスランドのような場所出身で常に吹雪いて雲や雪で太陽が遮っている場所
そこで調査に来たベルゼブブに会う、この国で第一国民でこの太陽が遮る地に住む者という事で気になり話し込んでみると、太陽を見たことないと言うとベルゼブブは魔翌力で吹雪を消し飛ばしマシュに太陽を見せて上げる、綺麗だと言うと、気に入ったついて来いと勝手に心酔していたマリアと違い正式に初の人間の部下にされる、マシュ自身もこの人に付いていきたいと考え、国や人間を裏切る、しかも数年後に自身の国を自身で滅ぼした
120 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 14:14:54.69 ID:HfUkOyzL0
安価ありがとうございます!
あわわ絶対零度ってなんなんじゃあ〜😭😭😭

このレスのコンマに近いもので決定!
121 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 22:37:49.80 ID:jHb82xq00


ベルゼブブの銅像が幹部の居住エリアに建てられて3日。獅子の頭を持つ幹部であるレオンの嫁の一人、ピリカがそれを見つめていた。


ピリカ「……」


ピリカは人間の身でありながら魔王軍に在籍する身。栗色でウェーブがかったミディアムヘアーが特徴的な全身に傷跡がある爆乳お姉さんで、胸に蝿の刻印がある。


通常蝿の紋章はベルゼブブ一派の部下が好んで用いるが、彼女はその一派の重鎮リオンに闘いを挑み敗北した罰として刻まれた恥辱の刻印。ベルゼブブの銅像を睨み付けていた。


ピリカ(オレは強くなってやる…旦那と共に…いつかはオレも幹部になる)


流石に殴り砕くという暴挙を行いはしない。その場を後にしようとしたピリカが背後から声をかけられた。


エリカ「何で幹部のエリアにたかがレオンの嫁が入って来てるのかしらね」


弾けたように振り返るピリカ。自分よりも30p近く背が低いにもかかわらず圧倒的な魔力で威圧感を放つ幹部エリカが心底バカにした視線を浴びせてきていた。


ピリカ「エリカ…………様。オレはレオンの許可をもらい、武術研鑽会で鍛練していただけです」


ピリカの心に憎悪が渦巻く。エリカはベルゼブブ一派の幹部で、リオンが自分に蝿の刻印を刻んだ際に笑ってみていた1人だ。ピリカは張本人のリオン、そしてその場で見て笑っていたツバキとエリカが嫌いだった。


エリカ「レオンが認めてるならそれは仕方ないけど、用が済んだらさっさと消えなさい。筋肉バカはそんなことも分からないのかしら!アンタ1人の特例を許したら他の幹部未満の連中も権利を主張し始めるでしょ?」


ピリカ「……はい」


エリカ「はーーーヤダヤダ馬鹿は返事も遅い」


大きい胸で自分のシャツとブレザーを虐めながら、エリカは大袈裟な溜め息と身振りで去っていった。ピリカはその背中を射抜くような視線を浴びせながら見送る。


ピリカ「〜〜」


拳を振り上げ、目の前のベルゼブブ像を破壊したい衝動に駆られる。しかし、そんなことをすればどんな咎めを受けるか分からない。ピリカに後先考えないバカになれる短絡さはなかった。震える拳をゆっくりと下ろす。


ピリカ「…………ミルカ、お前なら………どうした」

122 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 23:02:07.79 ID:jHb82xq00
蝿野郎〜部下が雌まみれだ😂😂😅


エリカはピリカと別れた後、階層を1つ上がり、扉を開いた。薄暗い室内に、壁に飾られた蝿の刻印が刻まれたシンボル。盾。槍。そこはベルゼブブ一派の会議室で、すでに他のメンバーは揃っている。


エリカ「お待たせ」


エリカが自分の紺色のツーサイドアップヘアを指で撫で、席に着いた。メンバーから非難の視線を感じる。唯一隣の席に座りアイスを舐めているニベルコルだけは無邪気に挨拶を交わす。


ニベルコル「ペロペロ。お疲れ様ですわエリカ様。皆様遅い遅いって怒ってましてよ。遅刻は淑女ポイントマイナスですわ〜〜ペロペロ」


エリカ「私は皆と違って忙しいの。マスターの栄養管理だってしてあげないといけないのよ、すぐ食べ過ぎちゃうんだから」


ニベルコルの頭を撫でながら脚を組んで省みないエリカに、対面のリンが待ったをかけた。


リン「エリカさん。ベルゼブブ様に対するお言葉は改めなさいとなんど言わせるのです。弁えなさい」


ツバキ「遅刻ババアが偉そうにしてるのがこの世で一番ムカつくぅ〜」


リオン「……」


ニケナ「ま、エリカ氏は人間界の監視など特別任務もありますゆえ仕方ないと言わざるをえない。どぅふ」


アルカネット「せやせや。ホンマお疲れやで〜」


ニベルコル「アルカネット様お行儀が悪いですわっ」


ロリサキュバスアルカネットは他のメンバーが席に座っているのに対し、一人だけ机上に胡座をかいて耳をほじっている。とにもかくにも話し合いが始まった。


リン、ニベルコル、アルカネット、ニケナ、ツバキ、リオン、エリカは百戦錬磨の魔王軍幹部。戦慄の議題がリンによって告げられた。


リン「きたる一週間後のフォークダンス大会で誰がベルゼブブ様と踊るかという話ですが…」


123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 23:15:35.79 ID:r0BVh5wV0
リン→秘書系のクールビューティー眼鏡美女
ニベルコル→おバカなパワー系お嬢様
アルカネット→方言系元気ロリっ娘 
ニケナ→ぽちゃっりメカクレオタク武器職人 
ツバキ→メスガキ忍者 
リオン→黒髪騎士
エリカ→管理してくれるツンデレ理系女子

ベルゼブブの部下、これ本来主人公サイドにいなきゃいけないような属性のキャラばかりじゃね?w
124 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 23:19:09.51 ID:jHb82xq00


「「「「私(拙者)(ウチ)(わたくし)でしょ」」」」


一斉に挙手する幹部達。しかし最古参のメンバー、黒い鎧を身に纏ったリオンが無念そうなデスボイスで呟いた。


リオン「……主様は……150年連続参加拒否…………」


アルカネット「なんやねんベルゼブブ様ほんまいけずやわ〜〜」


ベルゼブブは150年前に参加した時も魔王に共に踊るように言われたからだ。それ以来毎年ベルゼブブガールズはあの場所でベルゼブブに腰を抱かれる自分の姿を夢見ていた。


リン「そうですか…………では、続いて我々の人間どもへの侵略作戦の成果の件です」


心底残念そうなリンが気を取り直して次の話題に移る。ここにいるメンバー(アルカネットを除く)は、少し前に行われた勇者パーティの故郷を襲撃し蹂躙する作戦を悉く成功させていた。


ツバキ「ニンニン♪雑魚ばっかだったよ〜。ま、勇者パーティの家族や故郷の人間なんて基本的にただの人間だしね」


エリカ「完璧に解散通りに、与えられた任務は達成したわ!天才だからね」


ニベルコル「おーほほほ。なんとかって勇者のお父様の首を跳ねてやりましたわ!」


ニケナ「ふひひ。リオン氏はその場に居合わせた勇者も片付けたと聞いておりますぞ」


リオン「造作もない……だが」


リオン「もう1つの作戦…マリアを魔族に堕とし、麾下に加えることは失敗だった……」


エリカ「あー。アップル王国のね」


アルカネット「あいつらエグいで。ゼノンの作戦にウチ着いていったときに見たけど舐めたらアカンわ」


125 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 23:50:47.94 ID:jHb82xq00
>>123なんだこの属性(ドン引き)


もはや魔王軍の常識。大幹部三体を破ったアップル王国は警戒すべしと言う考えを改めて共有した。聞いた話によればあの武闘派幹部レオンもしくじったという。


ツバキ「ていうかあのイケメンのなんだっけ、リザードマンの」


ニケナ「アンドロスですかな」


ツバキ「そーそー。あの人も裏切ったんでしょ。勿体ないよね〜♡」


リン「ふむ。アンドロスさんは確かに尊敬に値する幹部でした。しかし出会い次第殺すしかないと悟ってください。そしてリオンさん、マリアの件は貴女らしからぬ失敗。反省してください」


リオン「無論……だが…………反省するのはお前もだ」


黒光りする兜の隙間から放たれた鋭い眼光がリンを貫く。リンが首を傾げた。


リン「私が?私は複数の勇者の故郷を襲撃し、成功しましたが」


リオン「木っ端勇者のことなど……些末…お前はスパイとしてかつて人間界に潜り込み、熟す前のアップル王国の勇者を狩れる立場にあったにも関わらず…怠った」


リン「…」


リンは確かにリーンという名前で人間界に賢者として高名な存在。アップル王国の三勇者ともそれなりに交流があったが、当時の力から軽んじて放置した経歴があった。そして先の龍人族殺しの霊剣護送任務の際に正体がバレてしまった失態を犯している。その事をリオンはずっと腹立たしく思っていた。


リオン「あり得ぬ……お前はアルカネット以下だ」


アルカネット「ちょまってや。それどう言うことや。ウチのことも刺しとるやろそれ」


コンコンとリオンの兜を叩くアルカネットだが、リオンは首を振り無視。リンがリオンを睨む。


エリカ「ま、そうは言うけどね。今のヤバさから分かる通り、当時でもかなりのものだったのよあいつら。曙光の勇者レンなんて当時でアスモデウスの腕切り落としてるんでしょ。私も話したことあるけど」


リン「そうですエリカさん。その通り」


エリカ「ま、アンタはこの程度マスターの敵じゃないって理由で見逃したんだからメチャクチャ間抜けだけどね。あと汽車ん時にバレるのヤバいわ」


リン「……」

126 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/08(月) 00:43:13.09 ID:MAa6fU5E0


ニケナ「私も聞き及んでおりますぞ。ふひひ。マグナス氏。貴女がついていながら殺されてしまったらしいですな。リン氏は嫌っていたようですが魔王軍としては有能な存在でしたぞ」


ツバキ「眼鏡おばさんリーダーぶってるけど意外とざぁ〜こなんだ〜♡」


ニケナ「ふひひ。ま、元々ただのフクロウでしたからな。総身に知恵が回りかねですな」

ダアン!

ニベルコル「びくっ!?」


リンが机を叩く。他はともかく、ベルゼブブが与えてくれた知性に対する暴言は看過できなかった。眼鏡ごしに血走った視線を飛ばす。


ニケナ「おやおや顔真っ赤ですな」


エリカ「効いてて草ってやつかしら!科学班長落ち着いた方が良いわよ」


しかし幹部同士恐れるようなことはない。むしろさらに煽る面々だが、ニベルコルが俯いた。


ニベルコル「わ、わたくし……その……ニケナ様の作ったお父様の大切なネクロソード奪われちゃいましたし、マグナス様がぶち殺された件はわたくしも責任がありますわ…………ご、ごめんなさいまし…」


泣きそうなニベルコル。ベルゼブブの実の娘である彼女には全員激甘。急いで慰め始める。


ニケナ「ふ、ふひひひいいんですぞニベルコル氏。頑張った結果ですからな」


エリカ「そうよ!完璧に生きて帰ってくることが大切なんだから」


リオン「……ニベルコル……お前は……頑張っている……」


リン「全く貴女達は。ニベルコルさんを泣かせるなどあり得ませんね」


リンの発言に全員がメンチを切る。視線の火花が散る会議室だか、ずっと聞いていたアルカネットが口を開いた。


アルカネット「ベルゼブブ様が悲しむで〜。ウチらの大切な王様のために役に立ちたいって始まった会議やん。こうやって喧嘩しててもざんないわ」


ツバキとエリカ以外の睨んでいたメンバーが止まる。この会議は数百万年前、ベルゼブブが魔王として君臨していた時から行っていた。当時から存命のメンバーはリン、アルカネット、リオン、ニケナだけたが、この4人はベルゼブブが神の軍団と闘った時からの配下。現在の魔王ルシファーとも堕天する前の状態で、敵として向かい合った経験があった。


ツバキ「ん、なに?どした」


この四人の心には現在のルシファーがトップの魔王軍に対して思うことが多かれ少なかれあった。主が認めている以上異論を挟みたくはないが、ベルゼブブが魔王だった頃はもっと分かりやすく、清々しい邪悪集団だったはずだ。

神を屈伏させ説き伏せ、魔族領に光をもたらす。それは多くの魔物にとっての悲願にして初期魔王軍の目標。それが今では妙に力をつけてきた人間どもと殺し合いを行っている。ルシファーの目標は人間と神的存在の抹殺。魔物が全てを支配する世界。別にそこまでは自分達は求めていない。


数百年単位の付き合い。アルカネットの発言の真意は3人ともすぐに理解できた。大切な王様という言葉は、当然ベルゼブブに向けられたもの。自分達の王はベルゼブブだけであるという意思表示だ。ニベルコルと感覚を共有できるベルゼブブは、もしかしたらこの会話も聞いているかもしれない。魔王への叛意とも取られかねない発言を絶妙なニュアンスで隠し通したアルカネットをリオンが見つめた。


アルカネット「なんや」


リオン「……貴様……たまにはいいことを言う」


アルカネット「んん〜〜?…………はい!!」


ビガガッ!!


アルカネットが両手をパンッ!と合わせる。彼女が得意とする異空間魔法を発動した。その場にいる全員が飲み込まれる。


リン「な、何をしてるのですか!」


アルカネット「仲直りついでにウチの魔法の調整に付き合ってや〜〜〜〜っ」
127 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/08(月) 01:05:24.27 ID:MAa6fU5E0
数百年単位の付き合い→数百万年単位 でした😷😷

アルカネットの作ったドスケベ空間で行われるベルゼブブ一派仲直りの儀とは!

1、ベル君をパイズリしよう(提案)
2、うわキツ女王決定戦【審査員アルカネット・ツバキ・ニベルコル】
3、リンがアへ顔Wピースをかますまで出られない部屋に閉じ込められた(絶望)【リンお仕置き要素】
4、自由安価でドスケベ空間イベント!

↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定〜〜っ🙌
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 01:07:16.53 ID:gLDndW360
1
ベルゼブブ、裏主人公感あるよね
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 01:09:43.03 ID:ufsVjkqrO
3
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 01:12:27.28 ID:vRbciaS00
1
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 10:01:34.08 ID:BiLH1g8c0
ミルカとベルゼブブは自身のキャラや設定、周りが完成されてるせいで第二の主人公、敵サイドの主人公って感じがする
132 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/08(月) 12:54:12.28 ID:LDr4Lv5O0
安価ありがとうございます!このレスコンマで決定!
ちなみにベル君とはアルカネットが作り上げた性欲マシマシのベルゼブブのことです(ゲス顔)
133 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/08(月) 14:09:01.20 ID:LDr4Lv5O0


アルカネットはロリ形態でも異空間魔法を発動できるが、その後数時間魔力が尽きる。こういった身内のみの場でしか使えない奥義だった。


ともあれ6人全員を自分のドスケベ空間に異動させたアルカネットはこの空間では爆乳お姉さんの姿でいることができる。


アルカネット「どうやここ。人間領で見かけたプールを再現しとるんやで!」


今回の空間は市民プール。魔物領ではあり得ない晴天とプールに浸された綺麗な水。アルカネットが作り出した空想の魔物達が水着姿で楽しんでおり賑やかだった。


ツバキ「へーざぁこサキュバスおばちゃんこんな能力あったんだ♡久しぶりだな〜日の光」


ニケナ「ふひひ。疑似とは言えやはりいいものですな。私はインドア派ゆえ、もう満足しましたが」


リオン「おお……」


エリカ「うわ!誰よあんた」


エリカは一同に混ざった、腰まで艶々の黒髪ロングと真っ白な肌が眩しい爆乳ジト目美女に驚いた。それは鎧を脱いだリオンであり、彼女はここ数百年。入浴の際以外は常に鎧を纏っていたためエリカとツバキ、ニベルコルは中身を見たのが初めてなのだ。


ニベルコル「えーーっお美しいですわっ本当にリオン様ですの」


リオン「……そうだ」


ニベルコル「いつものおどろおどろしい声ではありませんわ!」


ツバキ「おっさんだと思ってたんですけど。ニンニン♡」


リン「久しぶりに見ましたねその姿」


鎧を纏った。リオンはベルゼブブ一派最大の大きさだが、脱いだ姿は187pのリンに一歩譲った178p。お互いにJカップという殺人ボディだった。


ニケナ「リオン氏は太陽に人一倍思い入れがありますから感動していた様子ですな」


アルカネット「ふははは。嬉しいやろリオン。相変わらずおっぱい小さいわ」


アルカネットが見せびらかすのは、ウエストはリンやリオンと同じように絞れながらもトップバストが5pほど大きい自らのLサイズ爆乳!かつてウルシのIカップも貧乳と揶揄した彼女だが、ミーニャに対しては自分と互角以上の爆乳と認めていた。恐るべきは勇者パーティ最年少賢者。



134 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 15:11:33.15 ID:c7GoEaNW0


エリカ「んで、いきなりこんな空間に呼び込んでなんなのよ」


ティアドロップサングラスをかけた水着姿のエリカが巨乳を組んだ腕に乗せて問いかけた。ニベルコルとアルカネットはプールにダイブして遊んでいる。


じゃぷじゃぷ


ニベルコル「気持ちいいですわ〜〜♪」


ツバキ「うぃひ〜〜♡」


リン「アルカネットさんの作る空間はイヤらしい条件を達成しなくては解放されません。仲間である我々にこんなものを仕掛けるとはイタズラが過ぎますよ」


アルカネット「今回は調整版や。簡単な条件で出られるから安心せいや」


マイクロビキニで下品な身体を解き放ったアルカネットが指を指す先から、トランクス水着にパーカーを羽織ったベルゼブブが歩いてくる。滅多に見せない大幹部の肉体!


エリカ「マスター!」


ニケナ「ふひひ。腹筋バキバキでドスケベがすぎる」


リオン「な、なんと……あの脇腹の傷跡…………」


リオンがアルカネットを見る。ベルゼブブの脇腹の傷跡はかつての戦争でつけられたもの。そんなものまで再現しているということはほぼ完璧なベルゼブブの肉体ということ。


アルカネット「ふははは。そうや。ベルゼブブ様がボロボロになるまで闘ったのなんてあの時くらいや。アルちゃんはその時の情報を元にこのベル君を作りあげたんやで!」


ツバキ「うわー!ベルゼブブ様かっこい〜〜っん〜〜っしゅきしゅき♡」


ニベルコル「はえ〜わたくしもお父様の身体はじめてみましたわ」


ベルゼブブ「お前達。こたびは我々が日の光を手に入れた祝いだ。無礼講とする好きに戯れよ」


リン「………………はっ!……アルカネットさん、簡単な条件とは」


ベルゼブブに見惚れていたリンが気を取り直してアルカネットに聞いた。


アルカネット「ベルゼブブ様をパイズリで射精させまくることや!」

135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 16:30:27.64 ID:yZ6lA0l70
敵なのが勿体無いくらい全員いいキャラしてるな…このチーム
136 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 16:44:23.17 ID:c7GoEaNW0


リン「な、なんですって」


リオン「…」


それを聞いた元ジャポ国忍者部隊のツバキがプールから上がり、黒髪ショートヘアを煌めかせながら近づく。


ツバキ「はーい。おばさん達じゃ荷が重そうだから拙者やります♡」


訓練と称して仲間達に処女を散らされ、18歳という若さで任務中にも犯された経験があるツバキだか、敬愛するベルゼブブに対する性行為への忌避感は無かった。それにエリカも乗っかる。サングラスを外し、マスターの射精管理は任せなさいと言わんばかり!


エリカ「天才の私がこの黄金比おっぱいで気持ちよく搾り取ってあげるわ!ペチャパイのガキは引っ込んでいなさい!」


若い2人が意気揚々と歩みを進めるが、それを腕を引いて止めたのは真っ黒なビキニ姿のリオン。様々な武器に変形する剣を軽々操る彼女の筋力は凄まじく、エリカとツバキは動けない。


ツバキ「放しておばさん〜アハ」


エリカ「堅物女は見ていなさい!」


リオン「主様に性欲はない……私は確認済みだ……そんな主様に貴様らの……鑑賞に値しない身体を見せるわけにはいかない」


アルカネット「ウチが作ったベルゼブブ様やから普通に興奮するし勃起するで」


リオンが人間から魔族に転生した2人を投げ飛ばす。夢にまで見た主への性的奉仕、他の者へ譲るわけにはいかない!ベルゼブブの元へ駆け出す。


エリカ「ざけんな脳筋〜〜っ!?」


ツバキ「うわ〜〜」   


ざざざざっ!


2人はプールに着水。そしてリオンは地面を抉りながら急ブレーキを踏んだ。

シュウウゥ


リオン「………………どけ」


リン「ベルゼブブ様の参謀たる私がこの役目引き受けましょう。リオンさんは休んでおいてください」


リンが立ちはだかる。Jカップ同士を押し付けあい威嚇!


アルカネット「ちなみにウチの数百万年間のデータを元に作ってるから性格・体温までほぼ完璧再現やで」


リオン「どけぇ!!」


リン「キエーーーッ!」

137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 17:14:39.48 ID:OmgERbRP0
全員おもしれー女なの草、エリカとかリンとか明らかに主人公側にいそうなキャラなのに魔王軍なのバグだろこれ
138 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 17:36:34.82 ID:c7GoEaNW0


激突寸前の2人の拳を止めたのはベルゼブブの鶴の一声。偉大なる王の言葉には決して逆らわないのがベルゼブブガールズの特徴。


ベルゼブブ「お前達は血の一滴まで余の配下。その血を徒に流すことは謀叛と見なす」


リオン「申し訳ございません」


リン「ベルゼブブ様のお心に反するなど滅相もございません」


跪く2人。いつの間にかベルゼブブはニケナのぷにぷにの太ももに膝枕されていた。エルフの強かさだ。三色の髪をサラサラと撫でる。


ニケナ「ふひ。ふひひひ。ベルゼブブ様の後頭部を感じる光栄」


さらにプールから上がってきたエリカとツバキも参戦。結局仲良く奉仕することに。実の父親に対して気が乗らないニベルコルはアルカネットとプールで遊ぶことになった。


ニベルコル「おほほほ皆様お父様のことが大好きですわね。鼻が高いですわ」


アルカネット「ウチはいつでもあのベル君使えるから今回は譲ってやるわ」


リン「で、では……ベルゼブブ様。僭越ながら、む、胸でベルゼブブ様を……気持ちよくさせていただきます」


ベルゼブブ「ああ。いつも楽しませてもらっている」


リオン「…………早く…………水着を下げろ」


リン「……ベルゼブブ様のものを見たことはありますが、エレクトしているところは無いので…き、緊張しますね」


エリカ「はーっ長生きすると意気地無しになるのね!こんなの本物とは違うんだしずりっとやっちゃえばいいのよ、ほら!」


エリカがベルセルクのトランクスにてをかける。そこから飛び出すあまりに立派な剛直。


ボロン


ツバキ「でっ……かい♡」

139 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 18:41:07.99 ID:c7GoEaNW0


エリカ「ん〜〜っすんすんすん。流石ねマスター。私の主に相応しい雄臭さだわ♡んじゃ、私が沢山気持ちよくさせてあげるから感謝しなさい」


エリカが自分の胸を露出させる。100年前天才として魔導学院を首席で卒業した。美貌と実力を兼ね備えた自分に恋慕する者達は多かった。彼女の肉体を想像した者は多かっただろう。


しかしエリカにはどんな人間も馬鹿にしか見えなかった。勇者パーティとして同行した優秀な勇者達ですら、自分の命を捨てて愚民を守る愚か者だと考えていた。しかしベルゼブブの数百万年の含蓄は魅力的に映った。彼女にとって自分がつくべきは種族ではなく尊敬。人類を裏切ることに躊躇いはほとんど無かった。そんなエリカが形の良い胸を出しベルゼブブに迫るが、尻尾をリオンに引っ張られる。

ぐりっ!


エリカ「うぎゃ!?ちょっと何すんのよ!」


リオン「抜け駆けは許さん…年功序列ならば私だ」


エリカ「年功序列〜?馬鹿が考えた馬鹿制度持ち出されても納得するわけ無いじゃないの」


ツバキ「エリカのでっかい角邪魔♡刺さりそうだから退いて」


エリカのこめかみから生えているヤギのような角は確かに密集地帯での奉仕には邪魔になる。そして言い合いの刹那。老獪なリオンとリオンが爆乳で肉棒を挟む。Jカップによるサンドイッチの乳圧はベルゼブブを唸らせた。


むちぃ〜〜〜〜♡♡♡


ベルゼブブ「うおお……」


エリカ「うがっ!抜け駆け……」


リン「はあ、はあ、これがベルゼブブ様の……チ、チンポですか…♡」


リオン「うおお……脈打つ……♡……主様のチンポ……夢にまで見た」


たぽたぽたぽ♡


ニケナ「おお〜壮観ですな。あの悠久の酒の席でベルゼブブ様とエロいことしたいしたいと嘆いていたリオン氏とリン氏が嬉々として自分の胸を使ってご奉仕をしている」


ツバキ「ちょ、おばさん。拙者がチンチンに触れる隙間がないんですけどっ。なにこの馬鹿みたいな胸〜〜邪魔〜〜」


リオン「ガキは………待ってろ……今は大人の時間だ……あ、雄臭♡」


リン「リオンさんの胸さえなければ完璧なんですが……んん♡」


ベルゼブブ「2人のコリコリとした乳首の感触が心地好い……」


140 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 20:10:13.00 ID:c7GoEaNW0


エリカ「なによこの牛ども!こうなったら……ねえマスター♡天才の私がベロチューしてあげるわ。うれしいでしょ」


アルカネット「プロテクトかかってるからチューできるのはチンポだけやで。あとおまんこも使えんよ」


ツバキ「え〜〜おばちゃん気が利かない!おまんこ使いたいんですけど拙者。ベルゼブブ様といちゃラブセックス所望!」


アルカネット「やかましいわ!7人も空間にいれるとキャパをどっかで削らなあかんのや!ロリ形態で発動したのもあるしな!」


リオン「ふ……やはり青い……ちゅぱ♡……主様に奉仕できる幸せで満足できないとは……」


リン「それには同意です……れろ……♡ちょ、リオンさんの唾液がチンポにつきます。舐めるのやめてください」


リンとリオンは竿を胸で刺激しながら真っ赤な亀頭を舐め回す。ごつごつと額を擦り付けながら、張り合うように主の肉棒を感じようとしていた。


ぺろぺろじゅるる♡ねとぉ


ベルゼブブ「くはぁ……」


亀頭を濡らした2人の唾液のカクテルが竿まで垂れ、それを潤滑油に爆乳で愛撫する。流石のベルゼブブも声を漏らした。


リン「〜〜っ♡♡じゅぷっれろ」


リオン「ちゅるるるる〜〜っ♡♡」


ベルゼブブの切ない声にますますペースを上げる。むにゅむにゅと柔らかい胸の脂肪が肉棒に媚びたように纏わりついた。リオンの肌の色はリンと比べて白く、2人の個性が伺えた。


ベルゼブブ「うおお゛……くっ……あ……」


ニケナ「ふひひひ♡♡ベルゼブブ様の感じているお顔を至近距離で拝見できるとは光栄ですぞ〜〜っ」


ツバキ「え、拙者も見たい〜〜っ♡」


むにぃ〜♡ぷるぷるぷる……♡



ベルゼブブ「あ゛あっ!」


ドビュルバッ!

141 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 21:00:03.19 ID:c7GoEaNW0


リオン「んれぇ〜〜♡♡」


リン「じゅぞぞぞ♡♡」


ベルゼブブのザーメンが放出しJカップ二人組の身体に降りかかる。偉大な主の精液の匂いにトランスし、夢中で顔に付いた精液を舐めていた。


ベルゼブブ「ふう、はあ。流石だリン、リオン。力だけではなく性技も鍛練されている」


リオン「ありがたき……お言葉…………♡ぺろ」


リン「はぅう……♡……ベルゼブブ様のザーメン……」


エリカ「く〜〜。退きなさい。この私が後塵を拝するなんて許せないわ」


ツバキ「うおーどけーっ♡」


エリカとツバキがザーメン堪能中の雌二匹を突き飛ばす。


エリカ「大体あんたは元々フクロウなんだからそんな偽物の身体で満足させて満足なわけ」


リン「この身体は私の人間態。これも間違いなく私なのです。ふふふ」


本来リンとリオンの後に、大きさでは劣る胸によるパイズリはやりにくい。しかしツバキもエリカも自分のビジュアルに絶対の自信がある。十分豊満な胸で、ベルゼブブの肉棒に胸を押し付けた。


むにぃん……♡


ベルゼブブ「お前達の胸も心地好いものだ」


エリカ「ふふふん。同然よ。マスター。私のおまんこ触ってくれて良いのよ♡」


ベルゼブブ「良かろう。どれ」


ぐちゅ…♡


エリカ「ひぁ゛ん♡♡」


リン「なっ!」


142 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 21:11:09.46 ID:c7GoEaNW0


目を見開くリン。女性器は使えないのではなかったのか。アルカネットに苦情が入った!


アルカネット「これはつまりベルゼブブ様から触らせたからOKってことやな。頭良いわエリカ」


生成AIの安全フィルターを言葉巧みに突破するように、エリカはアルカネットの世界のルールを上手く回避しマスターからの愛撫を股間で味わう。


エリカ「当然よっ♡んあっ……♪ふふふ、リンもリオンも……マスターの指の味知らないんでしょ?かわいそ♡あ、そこぉ〜♡」


リン「ぐうう〜〜っ」


リオン「……クソガキ……」


ぐりゅぐりゅと雌穴を指でほじられながらパイズリを続けるエリカ。ツバキが自分もとねだれば、もう片方の指を伸ばし愛撫しはじめる。2人はベルゼブブに股間を向け、触ってもらいながらパイズリしている。


たぷたぷたぷ♡むちぃ


ツバキ「おお゛〜〜っ♡♡この指やばぁん……♡っ雑魚マンになっちゃう〜〜」


エリカ「んひ♡あ、パ、パイズリは続けてあげるわっ……イってマスター♡♡」


たぽたぽたぽ


ベルゼブブ「指を2人ともよく締めてくる。く……っ…うお……」


ニケナ「ベルゼブブ様。気持ち良さそうですな〜〜ふひひひ。眼福♡」


ツバキ「ベルゼブブ様射精してぇ〜〜っ♡拙者のおっぱいで〜〜っ」


エリカ「田舎もん忍者は黙れ♡ほらマスター。私の胸で出したいだしょ。射精するのよ♡」



143 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 21:22:02.25 ID:c7GoEaNW0


ベルゼブブ「う、おおお゛っお」


どびゅんっ!!


ツバキ「んはぁ♡♡でたぁ〜〜」


エリカ「臭ぁあ……♡♡♡…………証明完了……♡」


びちゃびちゃとツバキとエリカもベルゼブブザーメンを全身に浴びる。敬愛する主の精液はまさに勲章。


ニベルコル「わ〜四人とも、ていうか近くにいたニケナ様もザーメンまみれですわ」


アルカネット「ああなったらスイッチ入ってまうやろなぁ〜♪」


エリカ「あ、あっ♡イグっ♡く〜〜っ」


ツバキ「ベルゼブブ様の手マンでイグ〜〜っ♡♡」


リン「〜〜っ!ベルゼブブ様、どうか、私の穴もご賞味くださいませ」


リオン「いいや……私の……キツキツダークヴァルキリーマンコこそ……主様を満足させる逸品。獣は下がれ……」


ニケナ「おやおや順番ですぞ。私のエルフマンコもそれはそれは……♡」


ベルゼブブ「お前達全員相手する器が、王たる我に無いと思うか」


「「「「「きゃあ〜〜ん♡♡」」」」」


アルカネット「脱出には時間かかりそうやでこれは」


☆☆☆


ルシファー「どうしたベルゼブブ」


ベルゼブブ「いえ。ニベルコルとのリンクが切れまして。おそらくアルカネットの空間で何かしているのでしょう。お気になさらず」


ルシファー「そうかそうか。では、勇者パーティの魂を混ぜて魔族を作る実験を続けようではないか♪」


オルフィア「ジュルレちゃんが上手く行ったものだから簡単かと思いきや、失敗して魂が破壊されちゃうパターンも多くて難しいですね〜♪うふふ」


ルシファー「なに、コツは掴めてきた。次は成功させてやろう。ほれ」


「いやあああああ私の魂がこわれちゃううう〜〜」

「やめてくれええええええ」

「ぎゃあああ〜〜っ!」



ベルゼブブ「…」

144 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 21:24:35.68 ID:c7GoEaNW0
邪悪な奴らめ😂😂
次回の展開を決めます!


1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団 
2、B・LAN悪用 エロ勇者達による相互オナニー観賞
3、騎士団長が神的存在と知ったエメラは暴走を抑えられない
4、破 ソリラVSオーダーズ
5、死神宝物庫襲撃!


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 21:25:16.62 ID:/mDsakMM0
5
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 21:28:18.60 ID:/rIOT76t0
4
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 21:31:44.00 ID:URY1JaJ70
5
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 21:42:05.35 ID:IwzzUJ220
1
149 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 21:58:55.69 ID:c7GoEaNW0
安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いので決定🍞🍞
150 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/09(火) 22:38:18.75 ID:c7GoEaNW0
殺意マシマシウルシちゃんと闘う相手を決めます🍚🍚

1、バンダースナッチ(強めの一撃コンマ)
2、リベンジニケナ(エキスパートルール)
3、まだ見ぬ幹部(改めて安価)

↓2でコンマが大きいほう決定!
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 22:41:48.10 ID:7ZA5Ywz50
1
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 22:41:58.32 ID:6BcowCSco
1
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 22:50:38.95 ID:ObdHEHLo0
マッドハッターとかバンダースナッチとかイッチはアリスシリーズ好きなん?
154 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/10(水) 02:51:11.55 ID:5XrLp61qO
>>154なんか名前とか世界観イカしてるって思ってますクククク♠️♣️♥️♦️

そして平和な4コマを投稿だ〜っ アルカネットの表情が我ながら良いなと思った🐰自動消滅装置付きだけど良かったら見てね
https://d.kuku.lu/vhbrstwm3
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 08:29:11.02 ID:csOEruZl0
>>1が地味に絵上手くてビビる
最初のイラストがレン達じゃなくてベルゼブブ組なのもビビる
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 09:53:32.67 ID:moWkdwCs0
このスレのキャラをイラストにして微エロ程度の漫画にしろってなったら
正直レン達よりかはベルゼブブ達が選ばれるとは思う、今回の話で若干コイツらまんがタイムきらら感あったし
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 11:07:45.33 ID:vHPkuWn30
>>154
ベルゼブブは究極生命体カーズと同じ考えだから…
SEX、必要なし
158 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/10(水) 22:53:50.39 ID:f4yw00H80
>>157まさかヤリまくってるルシファーよりも生き物レベルが上なのかぁ〜!
そしてなんだったんだあの深夜テンション四コマは😒


ウルシ「…」


ウルシは魔王城の近くの森林地帯に建てた簡単な墓標に手を合わせる。これはニケナに殺された数ヶ月行動を共にしたゴブリンのもの。


ウルシ「見た目は邪悪な魔物なのに、中身は勇者様だと思うとおもろいですねぇ。ほほほ」


ウルシの見た目は赤黒い肌に黒い瞳、そして角というまさに魔族そのもの。しかし心は慈愛の勇者であり、自分を内心下衆な性欲まみれな目で見ていたゴブリンのために心から祈っている。


ウルシ「……ふう。狐さん、あんたさんはそのオニマルクニツナが目的だったはず。マモン様とやらの根城に帰るんですかい」


タマモの手にはジャポ国の宝剣。呪い殺しのオニマルクニツナが握られていた。これはウルシがジャポ国の殿様から回収を命じられていたものだが、魔王軍に洗脳される運命だった自分を危険を承知で助けにきてくれたタマモに渡したのだ。


ウルシ「あっしのことなら心配なさらず、この愛用の長ドスがありゃあ百人力でさ」


タマモが袖で口元を隠し可笑しそうに肩を揺らす。


タマモ「ほほほ。心配ですって。ウチらはお友達でしょうかホンマ敵わんわぁ。ウチはいつでも帰る準備はできております」


祈りを終え立ち上がったウルシにタマモがが近づいた。これからどうするのか、そう視線で問いかけている。ウルシの脳内には一国が滅ぼされた映像がリピートされた。


ウルシ「勇者の皆さんも心まで瀆されちまって、あっしに退くって選択肢はありやせん」


ウルシ「魔王軍の方々の話を聞きやした。近々人間領地と決着をつけると。ならば血を巻き上げる颶風の如く魔王軍を荒らし、死んでやります。それが先達の皆さんのためにあっしができること」


ウルシの眼には決意が宿っていた。捨て鉢な自棄ではなく、人類のための礎になる決意を見たタマモが破顔する。


タマモ「ほほほほ。ホンマ人間ってのは、お馬鹿さんどす。ですがそういうことならウチももう少し付き合いましょう、いい案があります」


ウルシ「なんですか」


タマモ「宝物庫を荒らすんです。魔王軍の財力を乱し、ウチはマモン様への更なる手土産ができて一石二鳥、そして、しっかり場所は把握しておりますどすえ」


ウルシ「そいつぁいい。あっしはジャポ国の伝説的盗賊である石川さん以上の盗賊になってやりやすぜ」


159 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/10(水) 23:23:55.54 ID:f4yw00H80

☆☆


昼でも薄暗い魔王城だが、夜は更に漆黒の闇に包まれる。一階の奥深くにもなると、移動には炎魔法や光魔法、カンテラによる灯りが必須だった。


バンダースナッチ「…」


大柄な魔王軍幹部バンダースナッチは爪の鋭い大柄な狼男の幹部。彼は倉庫エリアの番人の当番を他の幹部とローテーションで行っており、交代の為薄暗い石壁の通路を進んでいた。


スンスンと鼻をならし、淀みなく歩みを進めるバンダースナッチ。彼の目は闇視スキルを会得しており闇には強い。そして嗅覚。すでに何らかの異常事態を感じていた。


バンダースナッチ「ソンターラン!居ないのか!」


ソンターランとはバンダースナッチの配下の団長で、実力、忠誠心共に高く信頼に足る部下だ。彼はバンダースナッチが番人当番に降りてくると真っ先に駆けつけてくるはずだが、その様子がない。


バンダースナッチ「チッ……」


ずちゃずちゃと苛立ちを隠さない足音で狭い通路を往く。そしてバンダースナッチは曲がり角を曲がった突き当たりに見た。ソンターランを含む魔王軍団長5体が首だけの状態で並べられている。更にそのすぐ上の石壁に真っ赤な血液で書かれた『曼珠沙華』の文字。


バンダースナッチ「…………」


虚空を見つめる生気の失われたソンターランの瞳をバンダースナッチが見つめる。そして狼よろしく吠えた。


バンダースナッチ「アオーーーーーーッ!!出てこい!死神が、てめぇがいることは分かっている!」


血走った眼を動かし、狭い通路を見渡すバンダースナッチ。今現在魔王城でこんな真似をする者はベルゼブブ配下の幹部どもが取り逃がした慈愛の勇者以外あり得ない。この程度のことで自分の恐怖を煽ったつもりかと虫酸が走った。


バンダースナッチ「てめえの雌の臭いはすでに記憶してんだ!すぐ近くにいるのは間違いねえ」


バゴンッ!!


バンダースナッチのいる通路から5メートルほど距離が離れた扉が蹴り壊された。中から現れたのは紛れもなくウルシ。愛刀の長ドスを抜いてバンダースナッチと向かい合う。


ウルシ「お命頂きます」


バンダースナッチ「ヴルルルル。馬鹿がぁ〜〜」



一撃コンマ判定!⚔️
00〜74でウルシの勝利です↓1
失敗で生死をかけた50%😘
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 23:27:17.30 ID:H0e9l+jP0
このスレも終わり近いのか、の割には敵残りまくってるが
161 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 01:31:05.48 ID:N55DiVa00
どうなるんだろうか😏😏


光魔法を極めたウルシが握る刀身がエンチャントで一瞬眩い光を放つ。そのまま2人が交差。刃と爪というお互いの武器を相手の肉体に食い込ませようと全力を尽くした。


しゅうううぅ


ウルシ「…」


バンダースナッチ「くそがぁあ」


狼男が心臓から出血。怨嗟の断末魔と共に腰から崩れ落ちた。


ズズン


ウルシ「……ふーーー」


それを見届けたウルシが納刀。背後からタマモが現れた。


タマモ「いやぁ、間一髪でしたな。バンダースナッチは簡単な相手ではないとはいえ、同等以上の幹部はまだまだおりますどすえ。こんな戦いを続けていれば死にますね」


ウルシ「覚悟の上でさ。そして、やはりこの幹部さんが魔法の鍵を持っていましたぜ」


バンダースナッチの懐から宝物庫の鍵を取り出す。宝物庫は特殊な魔法で封じられており対応するマジックキー以外では開かない。ウルシに案内され薄暗い道を進み、ウルシは宝物庫にたどり着いた。


タマモ「ここどすえ。さあ早く開けてくださいほほほ」


ウルシ「天まで届く魔王城の宝物庫にしては小せえ気がしますが」


162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 01:46:43.15 ID:pQagF47V0
kskst
163 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 02:52:50.40 ID:N55DiVa00
ウルシに案内され薄暗い道を進み←タマモでした😢😢



タマモ「本当に大切な宝は魔王自身や信用できる部下が上層で管理しているんでしょう。ここは複数ある宝物庫の1つどすえ。とはいえ」


ガゴン  ゴゴゴゴ…


ウルシが鍵を使い扉を開く。するとタマモがウルシよりも先に扉を開き中に入った。勇者はなにをそんなに急いでいるのかと後に続く。


ウルシ「うお……こいつぁ」


タマモ「ふふ、ふふふふふ。ほほほほ」


勇者が手のひらに小さい光の玉を作り宝物庫を照らす。テニスコートほどの広さの室内に下品なまでの黄金!金の延べ棒や黄金像。タマモがウルシの肩を叩いた。


ばしばしっ

 
ウルシ「なにすんです。にしても……これはすげえ光景だ」


タマモ「ここは黄金の保管庫だと聞いてたんどす。ほほほほ。マモン様はこういう分かりやすくギラギラしてるものが大好きなんです、マジビンゴ。お茶漬けサラサラ〜〜」


軽くキャラが変わっているタマモ。オニマルクニツナだけでなく、これだけの純金を持ち帰ることができればこの上ないアガリと言えるだろう。主である魔物のカラスのような笑い声が聞こえてくるようだった。


タマモが水晶を具現化し、遥か離れたマモンへとコンタクトをとる。少しして水晶に映像が映し出され、ナイトキャップを被った不機嫌そうなカラスの化け物が浮かび上がった。


ブーーーーン


タマモ「マモン様〜〜♪」


『カーーーーッ!!タマモテメーー今何時だと思ってやがる!しまいにゃ尻尾全部ぶち抜くぞコラ!』


ウルシは初めて見る七つの大罪強欲のマモン。品のない化け物だと思ったが、水晶越しでも実力は伝わってくる。


タマモ「あらあらそんなこと言っていいんです?ほほほ。ウチの周りにあるものが見えますでしょ」


『あぁ〜〜っ?おおお!!それ全部黄金かよ!テメーまさかそこは!』


タマモ「ルシファーの城のいくつかある宝物庫の1つどすえ♡まだバレていないのでこれからこれ全部貰っちゃいます。しかもこれ、ご所望のオニマルクニツナです」


『ぎゃはははは!!!でかした!』

164 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 03:14:08.07 ID:N55DiVa00


自分に正直なマモンは嘴を歪ませて爆笑する。新たな黄金のコレクション、そしてムカつくルシファーからぶんどってやったという快感が彼の機嫌を良くしていた。


『妙に連絡おせえからぶっ殺されたかと思ったがやるじゃねえか!』


タマモ「ありがたきお言葉どす」


ウルシ「ですが、どうやってこれだけ運び出すつもりで?流石にバレますぜ。しかもいつ援軍が来るか分からねえ」


『お前の隣の雌魔物はなんだ?』


タマモ「ああ彼女はウルシっていう勇者どすえ。ルシファーに身体を魔族に変えられてしまったのですが心は人間のままで、今回の襲撃を手伝って貰ったんです」


ウルシ「マモンさんって言いましたね。あっしはウルシ、しがねえ勇者やらせて貰ってます」


『ぎゃははは。大分惨めなことになってやがるな。元人間の分際でルシファーの胎内とも言える城で生き残ってんだ、それなりにやるんだろうがよ』


ウルシ「マモン様、無明の作り出す闇空間で黄金を運び出します。いつもの、エル・ドラード(マモンの城)の近くの山に座標を設定するようには努力するので、兵隊を派遣して回収をお願いしますどすえ」


『あ〜〜っ良いだろう。てめえらもさっさとそこから離れろよ』


ウルシ「あら〜♡身を案じてくれるん?マモンたまにデレてくれるんですよね。ツンデレさんやわ」


『テメーが金の卵を産むって分かりゃ重宝してやるだけだ。それにな、ルシファーの城の真下はやべえからよ』


タマモ「やべえってのは…一体どういう」


ズアアア


ウルシが口から匕首を吐き出す。呪いの刀無明は、空を切り裂き暗黒転移空間を生み出す。これに黄金を放り込む算段だ。


ウルシ「ほら勇者様も手伝ってください。ほほほ。魔王城は別に黄金を使って取引だの防衛だのやっていませんが、権威にダメージは与えられます。これも立派な攻撃どすえ」


ウルシ「……いいでしょう」
165 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 03:44:19.93 ID:N55DiVa00

☆☆

ウルシ「これで最後っ」

ズアアア……


ウルシが巨大な黄金像を暗黒空間に放り投げる。数分の作業で宝物庫はすっからかんとなった。タマモが上機嫌で水晶に話しかける。


タマモ「マモン様全て放り込みました。いつも通りなら10分の1位は空間にのまれて消えるでしょうが、大体は転移できるはずどすえ」


『ぎゃははぁいいだろう!んじゃタマモテメーはさっさと帰ってこい!褒美をくれてやる』


タマモ「いや〜嬉しいわ。魔王城ってじめじめしてて居心地最悪なんです。勇者様は、さっき言っていた通り好きに暴れて命を散らすんですよね?」


ウルシ「ええ」


タマモ「ほほほ人間は生き急ぐのがお好きだこと。自由にしたらええどす。この数ヶ月悪くなかったですが、これで会うことは無さそうですね」


もう用はないとばかりに宝物庫から出るタマモ。彼女はこのまま魔王軍を嘲笑い、戦線離脱する。ウルシはその背中を見つめてついていく。迷宮のように入り組んでいる石壁の通路を最短で抜けるにはタマモに頼るしかない。

ウルシ「…………」


瞬間ウルシは悪寒を覚えた。まだ魔王軍の援軍が来る気配はない。その理由を探る。


ズズズズ


ウルシが眼を見開く。タマモの足元の石畳からわき出てくるのは真っ黒な無数の腕。足首を掴み動きを封じ、更に全身を封じた。


ずぁあああっ


ウルシ「狐さんなんだそいつぁ!」


タマモ「なっ!?……ぐ……あ゛……!?」

ががががっ


その拘束力は散々魔王軍を揶揄し軽んじた報いを受けさせようと怒り狂っているようだった。タマモの身体が床に沈んでいく。悠久の時を生きてきた九尾の狐ですら悲鳴を上げたくなる怖気が全身を包む。


ぐぐぐぐぐ


ウルシ「ちっ!」

ウルシが急いで手を伸ばす。タマモも、すがるような視線と共にその手を掴もうとするが無意味だった。オニマルクニツナと水晶玉を残して消失。


ゴトンっ!


僅かな静寂が通路を包んだ。ウルシは愛刀に手を添えて警戒する。


ウルシ「なんです………どこのどいつの…どんな魔法」


『……チッ』


ウルシは水晶を見る。そこには今の一部始終を見ていたマモンが不快を示す表情を浮かべていた。水晶を拾い上げる。


『タマモは元々俺様がルシファーに送り込んだ部下だ。恐らく魔王軍に入るように言われたんだろうよ。そして今のはルシファーに対する裏切り者を自動で処分する呪いの手。行き先はコキュートス』


ウルシ「コキュートス…?」


そして響く足音。今度は魔物の気配だ。間違いなくバンダースナッチの死体を見た魔王軍が援軍を寄越したのだろう。急いでウルシは水晶とオニマルクニツナを握り走り出した。
166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 03:55:34.72 ID:N55DiVa00
ウルシ「マモン様、無明の作り出す闇空間で黄金を運び出します。いつもの、エル・ドラード(マモンの城)の近くの山に座標を設定するようには努力するので、兵隊を派遣して回収をお願いしますどすえ」←タマモ

ウルシ「あら〜♡身を案じてくれるん?マモン(様)たまにデレてくれるんですよね。ツンデレさんやわ」←タマモ

タマモ「やべえってのは…一体どういう」←ウルシ


ウルシが口から匕首を吐き出す。呪いの刀無明は、空を切り裂き暗黒転移空間を生み出す。これに黄金を放り込む算段だ。←タマモ

ウルシ「ほら勇者様も手伝ってください。ほほほ。魔王城は別に黄金を使って取引だの防衛だのやっていませんが、権威にダメージは与えられます。これも立派な攻撃どすえ」←タマモ


ヤバいでしょ😅😅😅
167 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 04:30:10.03 ID:N55DiVa00
軽く見直しはするべきだ😭😭次回の展開を決めます!


1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団 
2、TS勇者様の前でドスケベ下品ダンスを踊れ嫁三人衆!
3、騎士団長が神的存在と知ったエメラは暴走を抑えられない
4、破 ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 05:16:56.61 ID:pQagF47V0
5幹部、集合
魔王軍の全派閥の幹部が集まり、ウルシを見つけ出す会議が始まる 
リンが仕切り他幹部たちを纏め上げようとするが、いつからお前がリーダーになったとブーイングの荒らし、今残っている幹部はベルゼブブ派閥が多めで肩身が狭いと愚痴る他派閥
ウルシの発見だが、この蝿型ドローンを魔王城中に飛ばし奴らと見つけ出すとエリカは提案する、ウルシの見つからないように行動するアドベンチャーパートが始まる
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 05:35:39.17 ID:nXV3DB5u0
6賢者リーンと魔法使いエリイと太陽
最近は魔族に味方する人間、人間に化けれる魔族が増えているから気を付けるように注意される三勇者
人間に化ける魔族といえば、『リーン』さんは残念だった、TS前からハーレム入り検討してたからと落ち込むレン
シトリーやリラも彼女の裏切りは残念だと言う三人の中ではリーン事リンの好感度は非常に高かった
リラはメガネねーちゃんが魔族なら、『エリイ』(エリカの人間界での偽名)ちゃんもだよなと言い更に気分が三人下がる  

エリイちゃん、ちょっと口煩い感じが良かった一時期パーティ入ってた時は
『お金の使い方が荒いは、管理させて貰います曙光の勇者様!』『お肉だけじゃ駄目よお野菜食べなきゃ栄養管理がなってないわ紅蓮の勇者様!』『女の子にちょっかい掛けすぎじゃない?旋風の勇者様』と色々と管理してくれていた美少女に管理されるって良かったと思い出す三人、シトリーがあの二人とエロトラップダンジョン入った事があると話回想が始まる(男の頃のレンもチョロっと登場)
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 08:26:50.59 ID:rAy33jC20
4
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 08:40:19.38 ID:iPnFiuCF0
6
氷 
大幹部が三人殺られ、死神と呼ばれるウルシがそこらを徘徊している、しかもアップル国の勇者パーティは全員生存、今の状況は非常に良くない…近い内に奴らはこの城に攻め込んで来るだろうルシファーが負けるとは思っていないがもしもが1%でも可能性があってはならないと
対策を練らなければと考えていると、部屋の中が急激に冷え込む

勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが(>>119)

>>117でラスト発言あったので駄目なら無効にしてください
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 09:04:09.71 ID:lxPg1igX0
1
173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 10:58:47.78 ID:SY5BitHoO
安価ありがとうございます😿😿
このレスコンマに近いもので決定!
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 11:39:20.09 ID:mnI6hgis0
魔王軍人気高いなぁ…
TS勇者最近全然出番ないな
175 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 13:36:04.71 ID:XNfabXte0
TS要素を活かしていきたいと思っている(えちえち的な意味で)😏😏


ジュルレ「あれがアップル王国の王都だって」


「はへー」


「そーなんだ」


3人の勇者パーティの魂が融合して生まれた魔物ジュルレが森の中から遠くに見える王都を指差す。後1時間も歩けば到着するだろう。そして彼女が束ねているのは勇者狩りで狩られた勇者たちのなれの果て。ジュルレのように魂を瀆され作り替えられた者もいれば、見た目は変わらず、寄生スライムのような魔物たちに肉体を奪われた者もいる。


ジュルレ「んもー!しっかり返事して」


「ふへー」


「はーい」


ジュルレの隣にいるのは見た目は凛々しい女戦士、しかし口から出るのは間の抜けた返事。これはまさに彼女の膣内に侵入したスライムが主導権を握っているため、大した知性を発揮できないからだ。簡単な命令を遂行することしかできないが、肉体の強度は下位勇者クラス。


あわれな勇者たちの末路で構成された一団を魔王軍の魔物たちは最大級の侮蔑の意味を込めて『スカムズ』と呼んでいた。そしてジュルレのような(この中では)知性の高めな者も、それを受け入れ人間を殺すために命を擲つのだ。どこまでも魔王軍に都合のいい存在だった。


ジュルレ「ふふふ。いい?私達は勇者パーティを相手にすることはないの。魂は元勇者パーティの私や身体は人間な寄生されてるあんたたちなら、魔族が近づいて来たってバレることはない。力を抑えれば簡単に侵入できるはず」


ジュルレの作戦をぽけーっとした顔で聞くスカムズ。かつては一国に認められた強者達だと思うとやるせない。


ジュルレ「あとは好き勝手に、町の奴ら皆殺し!勇者の奴らの大切な町!人!全部ガラクタに変えちゃうのよっ!ん〜〜っ!!セピア様……♡♡」


ジュルレの中には3人の魂の他に、ダークエルフセピアの配下のスライムも混ざっている。彼は勇者レンに殺されたセピアを弔うためにも命を捨てる覚悟だった。


「んじゃ、勇者パーティの奴らに見つかったりしたら個人の判断で逃げていいんだな」


ジュルレ「いいよ〜♪私達だって腐っても勇者パーティだったわけだし、もしかしたら勝てるかも知れないしね〜♪」


スカムズの歩みはアップル王国の悲劇のカウントダウン。民衆は同然そんなことも知らず、仮初の平和を享受しているだろう。


176 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 13:40:37.24 ID:XNfabXte0
予告💀💀
これから勇者パーティ以外の冒険者たちの死亡コンマ(死亡率は低め)が行われます

その前に安価〜!💡

1、蹂躙開始だGO!
2、ジュルレの他にもネームドスカムズを安価で募集

↓2でコンマが大きい方で決定でお願いします
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 13:57:43.28 ID:19VGTYRD0
1
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 14:27:19.31 ID:dQkeRRBo0
2
179 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/11(木) 14:44:10.94 ID:FuP+LDvBO
勇者の魂を合成されて作られた魔物を安価で決めます(無理難題かぁ〜!?)


名前 
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に

元になった勇者パーティの数、それぞれの性格等の情報が無くても大丈夫です。元の勇者パーティの性別がどうであれ現在の性別は自由です。なんなら化け物みたいのでも大丈夫です。😊

ジュルレの説明的に知能が高めだと強力なチームになります


↓2までで 次回の更新時の>>1のコンマに近い方を採用!案がひとつだけなら問答無用で採用!案がなければ>>1がなんか考えます🙌🙌🙌
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 15:46:44.58 ID:bs+2D4vc0
名前 ルリ
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 瑠璃色のセミロング
身長・体型 146cm、Hカップの爆乳。可愛いらしい顔立ちと小柄ながらグラマラスな体型
八重歯、二重まぶた、泣きぼくろ。背中に蝙蝠の羽が生えている
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
女勇者、女魔法使い、女戦士の三人のパーティと知能が低いバットン(蝙蝠の雑魚魔物)を組み合わせた合成魔族。
ジュルレの元になったスライム同様、セピア国に住むバットンだった、セピアが殺されたのをずっと悲しんでいたらルシファーに復讐のチャンスを与えると合成素材に選ばれ、吸血鬼娘にされた。
勇者パーティ達の性格は不明だが、ルリは元の蝙蝠魔物の性格を強く引き継いだ、自信に満ち溢れた明るい性格で、知能が低くお馬鹿で若干ナルシスト、生まれ変わった自分は可愛い!と信じ疑わない

セピア国出身だけあり人間が嫌い、特に『冒険者』と呼ばれている人間が嫌い、冒険者に大勢の仲間を殺されているので、人間が魔物を殺害するのは自然の摂理で仕方のない事だと蝙蝠時代から知っていたが、セピア国という魔族領かつ迷いの森の奥にある国まで来て狩るのは完全なる悪意だと頭が悪いながら認識していた。
まだ人間を信じていた頃、セピア国を知りたいという冒険者達を国に案内したらレッドドラゴン夫婦が襲われレッドドラゴンの雄は殺され卵を持っていかれたトラウマ持ちでそれ以降人間を信じなくなったのだが、融合元の勇者達の心なのか、お人好しだった蝙蝠時代の心なのか冒険者以外は殺したくない(特に子供)という考えがある

勇者や戦士の能力か武器の扱いや身体能力は高いし、魔法使いの能力が上級魔法も撃てるがやはり知能が低い立ち回りが下手
吸血鬼らしく血を一度に300ccも吸い取る事が出来る、血を吸い取っただけ再生能力が身に付き粉々になっても再生する

日光は克服してる、ニンニクは嫌い(でも料理に混ざっていたら気付かず食べる)、十字架はお洒落だと思っている
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 18:05:48.80 ID:m7WGHpoj0
セピア産の雑魚魔物×勇者パーティの流れっぽいのでそれに乗っとって
名前 ザイル
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 ツンツンとした黒髪ショートカット(人間態)、黒色の体毛(魔物態)
身長・体型 (人間態)140aの目付きと人相が悪目の少年(これはこれで一部のショタコンには需要がある)
(魔物態)135a程のアイアイのような顔立ちの小柄かつ凶悪な人相の猿の魔物(遠目から見たらモフモフな毛だったりで可愛い、ケモナーには人気あるかも)
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
勇者、魔法戦士、賢者、魔物使い(ビーストテイマー)の4人パーティとキラーエイプという巨大なゴリラの魔物が融合した新参魔物で、元々300a超えの全身筋肉の魔物だったが、勇者達と融合した事で人間態、魔物態含め150a以下の小柄の体型に変わり、力も落ちたが勇者達の知能を強く引き継ぎ、頭脳面が遥かにパワーアップし、人間より賢くなり『スカムズ』の頭脳担当になった、ジュルレ含め知能が低い面々に指示をする役目。
性格は凶悪で小狡く悪知恵が働く悪く言えば小悪党のような性格。
ジュルレ同様、セピア国のキラーエイプで元々大人しい性格だったので他のキラーエイプの群れからは仲間外れにされていて、そこにセピアに家族として迎え入れられた。
しかしセピア国に人間達が荒らしに来て、『魔物なんてどれも同じだ!殺せ!』的な発言をしていたのを未だに覚えて恨んでいる魔物にもそれぞれ性格や個性があるのにと思っている、それから人間なんてどれも同じだ!という考えになった。
魔法戦士、賢者と融合したので魔法に優れていて攻撃魔法、補助魔法、回復魔法の上級魔法が使える、ビーストテイマーとも融合しているので魔物を指揮するのに優れている
アップル国に来る前に自分達をスカムズなどと馬鹿にしたゴブリン、オーク、トロル、インキュバス、サキュバスをテイムし感情を奪い意のままに操る、しかもゴブリン達の性器に爆弾を仕込み人間達を犯したら、人間達共々爆[ピーーー]る凶悪仕込みにしている
我らの王セピアを殺したレンの抹殺、もしくはアップル国の王の抹殺を目標にしている(俺達の王を殺したのだから当然この国の王が死ぬのは当然と考えている)
ぶっちゃけそれ以外の人間は邪魔をするなら殺してやる程度である、この辺は無駄な殺生は避けたいという勇者の人格かも知れない。
メガ作りにも長けていて背中に小型ジェットパックを背負い空も飛び、光線銃なども作れる
182 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 03:59:54.87 ID:FkXbb5CbO
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
183 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 04:39:07.19 ID:FkXbb5CbO


スカムズは城郭を抜け、容易く王都に侵入する。指揮を取ったのは最も切れ者のザイル。彼は4人の勇者パーティとキラーエイプという魔物の魂を合成されて作られた存在で、見た目は目付きの悪い黒髪ショートカットの少年。

どうしても知能が低下してしまう魂合成生物の中でも、知能に特化して生み出されたためジュルレと合わせてリーダー的存在だった。


ザイル「へへへ。簡単に忍び込めたな」


ジュルレ「土魔法で地面から侵入なんて考えたわね!」


ザイルとジュルレは共にセピア国の魔物が人格に混ざっているため仲が良い。そしてザイルは深く考えることが苦手なジュルレの司令塔でもある。スカムズの団員は見た目は人間のため侵入難易度は低いが、それでもここまですんなり王都に入れたのには理由があった。それはビーストテイマーの魂も入っているザイルがテイムした魔物たちによる陽動。


「今頃、門番の兵士どもはザイルのテイムしたオークやゴブリン達の対応で慌ててんだろうな!」


「ふへへ〜」


ザイル「けっ。良い気味だぜあいつら」


知能が高いザイルは唯一スカムズという蔑称に怒りを覚え、揶揄してきた下級の魔物たちをテイムし隷属させていたのだ。そしてその魔物たちを分かりやすく暴れさせその隙に侵入。


スカムズの面々は中流家庭の住宅地エリアを往く。そして不幸な第一住民を発見!破壊衝動を我慢できないメンバーが襲いかかる。


「「「きゃほーーーーーっ」」」


「え?うわああああ!!?」


目の前で鮮血が吹き荒れる。ザイルとジュルレはその光景を眉1つ動かさず見ていた。


ジュルレ「セピア様もきっと喜んでるわ!」


ザイル「へ、この国の王。それに、セピア様を殺した勇者レンを殺さねえと浮かばれねえよ」


ジュルレ「でも流石にそれは無理よ〜!」


ザイル「お前に言われなくても分かってるよ。だけど俺はここで死ぬ気はねえ。しぶとく生き残ってやる。暴れて死ぬのはお前らに任せるぜ」


ジュルレ「オッケー!さあみんな!好きに暴れてぶっ殺せーーーっ」


「うぉーーーーーーっ!」

184 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 06:08:06.86 ID:FkXbb5CbO

☆☆

リラ「とんでもねえことしやがるな魔王軍も」


レン「一国を魔法で吹き飛ばすとか血も涙もないわね」


シトリー「でも、貴族の皆様も二度と同じ手は食わないだろう。いよいよお互いに煮詰まってきた感じだ」


エメラ「神の名のもとに許すことはできません!くっ…私があの国にいれば皆を救えたものを……」


リラの屋敷の地下訓練所で話すのは4人の勇者。B・LANで共有された小国を魔法攻撃の重爆が襲う光景はあまりにもショッキング。その魔力の特性から術者は魔王その人だと判明。人間軍全体に緊張が走っていた。


レン「そういえばエメラも国を滅ぼす雷魔法が使えるって噂があったわね」


エメラ「犠牲魔法ならできるかも知れませんけどしません!人々の希望ですよ私達は!」


シトリー(できることはできるのか)

 
その時、4人同時にB・LANがアラートを鳴らす!通信魔法よりもやはり効率が良い。何事かと代表してシトリーが開くと、カーロンからの緊急連絡だ。

カーロン『大変じゃあ!勇者狩りにあったとされていた勇者パーティがこの国で暴れておる!』


リラ「んだと。どこだすぐに言え!」

☆☆

王都の西エリアと呼ばれる地区は地獄絵図と化していた。冒険者ギルドもある地区だが、その崩壊具合はかつて大幹部デュランが侵攻をしてきた時と変わらない。スピードで言えばそれすら上回っているだろう。


「きゃはははーーーー」


「いえーーーーっ!」


「きゃあああ!?」「ひぃえええっ」

なんの躊躇いもなく人々の身体を切り裂いていくスカムズ。デュランの場合国を落とすことが目的で彼自身は周囲に無駄な破壊をばらまくことはなかった。そして同行した幹部はニベルコルのみ。団長もバロック一体で残りは精鋭とは言え中級魔物たちだった。なにより、彼らの一団が転移してきたのは国王軍が出動しやすい城の前。

「いやぁあっ」

「どーん」


対してスカムズは知能を奪われているとは言え勇者パーティの肉体。一人一人がそれぞれの国で守り神と認められた実力者で、魔王軍で言うならば最低でも団長クラスではあるだろう。団長一体で村1つを問題なく壊滅できる。しかも見た目はきらびやかな衣装に身を包んだ冒険者。他国の勇者パーティのため顔は知らなくとも、住民たちの警戒レベルは低い。そんな戦力が三十体以上無差別に解き放たれていた。

ドババババァン!!

強力な中級魔法を躊躇い無く薙ぎ払う。張り付いたような笑顔で攻撃をし続けるスカムズはあまりにも無機質。あまりにもインセンシティブ。


「なんなんだよあんたら!やめてくれぇ」「こ、国王軍〜冒険者でもいい!来てくれっ」

ドドドォン……


グレン「おいおいおい…」


短く刈り込んだ黒髪と屈強な肉体が特徴的な冒険者、グレンも目の前の光景に戦慄していた。愛する妻と娘と共に住んでいる一軒家もここにあるのだ。暴れている冒険者達はギルドでも見覚えがない。何者かは知らないが、命に変えても家族は守らなくてはならない。


グレン「こりゃ、やべえな…」


愛用の大剣を握る手に力が入る。現在37歳、冒険者としてのキャリアは20年を超える。その直感が最悪の危機を感じていた。そして彼は完全に気配を消したスライムに寄生された勇者パーティの女が背後に迫ることに気付くことができなかった。

「んへえ〜」


グレン「ごぁ…」

ドシュリというグロテスクな音が耳に響く。背後から突き立てられたナイフが体内に侵入した音だ。

↓1のコンマが00〜74でグレン死亡回避💀
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 07:14:56.57 ID:SirizYDr0
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 11:03:54.80 ID:THoqcxlO0
これ2、3回挑戦して全部失敗したら死亡とかじゃなくて
一発アウトな感じ?
187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 13:49:52.93 ID:3X/QfChNO
パワーバランス的にこれくらいのコンマで一撃判定が妥当かと思っていたけど、そう言われると安価で募った方がいい気がしてきた😏グレンくんは運が良かったな
ネタバレで言うとあと三回死亡コンマあります💀

1、このまま行く!
2、失敗時に50%コンマで死亡回避

↓1で決定じゃあ!
失われた命は帰ってこないからね(‐人‐)南無南無 あれ リキル…?
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 13:57:28.59 ID:kvwdca9i0
敵ばっかり死ぬのも不公平だし
1
189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/12(金) 14:12:29.04 ID:3X/QfChNO
安価ありがとうございます😊
まあ、無理に殺したいわけでもないので十分全員生存もあり得る確率だと思うのだ💪💪


グレン「ぬ、ぐああ!」


長年培われた勘で身体を捻り急所を避けたグレン。更に巨体もダメージ軽減の一因となった。勇者パーティの女はナイフを引き抜こうにも筋肉で止められている。


ギリギリギリ


「うおう?」


しかも知能が低いスライムが主導権を握っているため、その事に勘づくのが遅れた。意地になってナイフを引き抜こうと隙を見せる。大剣を両手で握ったグレンが息を吐き、背後の敵を両断するため振り抜いた。


「らぁーっ」


「ほほ」


しかし勇者パーティの眼力は十分に回避できる余裕をもたらしている。グレンの実力は勇者パーティには及ばない上に、手傷も負っている。躱した後にトドメを刺す未来をスライムに寄生された勇者は想像した。


ビシッ


「おう!」


一瞬の痙攣が勇者パーティの全身を襲う。グレンの背後を取る彼女の更に背後には、かつてグレンとパーティを組んでいた魔法使いの女房の姿があった。隙だらけの背中に渾身の麻痺魔法を仕掛け、スライムの運命は決まった。


ドシュアっ


グレン「っしゃーーっ」


「〜〜っ」


腰の辺りで両断された勇者パーティは、子宮に詰まっていたスライムごと息絶える。死ぬ一瞬身体の主導権を取り戻した彼女は悲痛な表情を浮かべたがそれに気付く者はいなかった。グレンが大剣を杖代わりに地面に突き刺す。


グレン「はーーーー……はーー」


「か、回復するわあなたっ。あの子と一緒に早くこの場を離れましょう!」


グレン「お、おう。俺は幸せ者だぜ」



190 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 00:39:17.17 ID:1S7xP/HnO


じゅわぁああああ!!

「〜〜っ!!」


エレナ「ス、スライムちゃあああーーーーーんっ!!」


Mカップ爆乳ビーストテイマー、エレナは絶叫を上げた。愛する魔物の一体であるビッグスライムがスカムズの合成魔物が発動した腐食魔法をモロに受け、大ダメージを受けてしまったのだ。


オルトロス「ルルルァ!!」


オルトロスが仲間を守るため合成魔物に噛みつきにかかる。しかし勇者パーティ数人の魂を合成した魔物は俊敏。それを躱し、腹部に痛烈な打撃を与えた。


ドゴッ!


オルトロス「がふっ……」


エレナ「あああっ!」


オルトロスが血を吐き苦悶の表情を浮かべ地に伏す。双頭の犬はエレナの扱う魔物の中でもトップクラスの実力者。それが一撃では勝ち目は薄い。


ザイル「さあ、あの爆乳女はもう終わりだ!てめえらやっちまいな」


小柄な少年の姿をしたザイルがテイムしたゴブリンに指示を出す。オルトロスに寄り添うエレナにゴブリン達は群がり、服を引っ張り破り始めた。


エレナ「や、やめっ!やめなさい……!」


びりっ!びりりりっ!


「ぎひひひひ」

「ぎひひ!」


たぷんっ!


ビーストテイマーの革の服が引き裂かれ、暴力的な爆乳が露となる。エレナは悲鳴を上げ抵抗するが、複数体のゴブリンによって組み伏せられてしまう。野菜の本能に従い、エレナの雌穴にイキリ立った肉棒を宛がう。


エレナ「いや!いやぁあっ……!」


「ガル……ガルルル…………っ」


↓1のコンマが00〜74でエレナレイプ回避💦
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 00:41:24.14 ID:8Atm5uWP0
生きろ
192 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:00:42.39 ID:1S7xP/HnO


ザイルの顔が笑顔で歪む。


ザイル(てめえらアップル王国の冒険者は勇者レンと同罪だ!てめえらが死ぬことであいつらが苦しむってんなら喜んでやってやる)


ザイルの魂に混ざった勇者たちの善性を、優れた知性とメンタルで抑え込む。ザイルがテイムしたゴブリンの股間には闇科学で生み出された爆薬が埋め込まれており、射精の瞬間に起爆して人一人吹き飛ばす威力があった。


エレナ「ひ、ひいい」


三つ編みが解かれ、分厚い眼鏡は乱戦の最中にどこかへ吹き飛んだエレナが恐怖の声を出した。彼女は知る由もないが、挿入されればその瞬間死亡は確定と言って良いだろう。


「ギャヒャーーーー」


「ガアアアア!」


ぐちゃりと音を立て、ゴブリンを噛み殺すオルトロス。骨が数ヶ所折れながらも決死の一撃でもう一体のゴブリンも叩き殺す。エレナはその悲痛な姿に涙を流し感謝と恐怖、そして悲哀の表情を浮かべた。


エレナ「オ、オルトロスちゃん」


ザイル「ち、おい、やれ!」


ザイルの指示がとび、合成魔物がエレナとオルトロスの命を奪いに近寄る。彼は格闘系の魂が構成されており、両腕のブレーサー、そしてナックルダスターが既に人々の血で真っ赤だ。


「うおおおお〜〜っ」


「ゲガララァ!」


オルトロスが威嚇するがそんなものに気圧される知性は持ち合わせていない。骨を砕く拳がオルトロスに放たれた。


ぼぼっ!


ラント「おおわっ!」


ガキンッと鈍い音を響かせ拳を弾いたのはラントの良く磨かれたロングソード。冒険者仲間を守りに乱入した彼だが、中級冒険者には過ぎた現場であることは明白。


ザイル「なんだテメーから死にたいかい!」


ラント「やべえなぁ〜〜っ」


このレスコンマ00〜49で爆乳龍人族乱入😊
193 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:10:24.30 ID:1S7xP/HnO


ががががっ!ゴッ


ラント「くっ!うぐ!あ」


エレナ「ら、ラントありがとう。今度沢山この子達もふもふさせてあげるっ」


「ギルル」


エレナが魔法陣を発動し、瀕死のオルトロスを収納する。そしてビッグスライムは、既に事切れていた。


エレナ「う、うう」


ラント「こいつ強すぎるぜぇ〜〜っ!!?」


ガキンッ


「うおおぉお〜〜っ」


ラント「やっべ……」


ずどんっ!


剣を弾かれ、バランスを崩したラントの腹部に強烈な一撃。肋骨が数本骨折!


ラント(防具越しでこれかよ……!し、死ぬなこれは)


ガシッ!


頭を下げたラントの頭部を両手で握った合成魔物。このまま膝で顔面を破壊するつもりだ。ラントから血の気が引く。


ラント「く、くそっ!」


サニ「どーん!」


「ぼべばっ!!」


屈強な肉体を持つ合成魔物の脇腹に強烈な蹴りが命中し、オモチャのように吹き飛んだ。ラントは頭を握られていたため、側頭部の毛が軽く持っていかれた。


ラント「いてて!?うお!サニちゃん」


サニ「あは、あは、あは。意外と雑魚かった」


ザイル「なんだと!なんだあいつ」


194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:21:55.66 ID:1S7xP/HnO


蹴りを喰らわせたのは龍人族の血を引くサニ。青毛のサイドテールと130cmの身長、130cmという馬鹿みたいな胸が特徴な狂人。すでに攻撃を受けた合成魔物は息していない。


サニ「ギルドに遊びにいこうと思ったら面白いことになってた。きひひ。ラント雑魚なんだから下がってた方がいいよ」


ラント「はあ、はあ、はあ……さ、さすがだ…………本当にありがてえ」


少女に守られて情けないという考えはラントには無い。自分より強い子供なんていくらでもいることは知っているし、サニの実力もギルドで飲んだ時に聞いたことがある。魔王軍大幹部ゼノンから一目置かれた実力者だとあう。


ザイル「ガキがっ。マグレだ、おら!」


ザイルが指示を出せば、今度はビッグスライムを殺した、腐食魔法が得意な合成魔物がサニに襲いかかる。破顔した龍人族は口を大きく開き、冷気のブレスを放った。


サニ「ひゅおーーーーーー!」


「お゛おお……!……」


カチカチかチカチ…


一瞬で凍結する魔物。ザイルも気付いた。この羽が生えた変な子供はただ者ではない。しかし逃げる間もなく、サニが目の前に接近する。


ザイル「うお……」


サニ「あは。あは。握手」


ぽきょぽきょぽきょ


ザイル「ーーー!」


サニの最大の長所はその全世界最強と言える握力。親であるゼノンを唯一、遥かに上回るそれはもはや手のひらに生まれるブラックホール。ザイルの手をアルミ缶のように粉砕した。


ザイル「ぐがーーーーーーーっ!!」


サニ「その声好き♡」

195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:39:42.03 ID:1S7xP/HnO

ザイル「ぶっ…………とべ!」


ザイルが無事な手をサニに向け、攻撃魔法を発射。彼は魔法が得意な勇者の魂を合成されているため、多くの魔法を使いこなすことができた。


ドゴンッ!!


サニ「ぐえっ!」


ザザザッと背中を削りながらサニが吹き飛ぶ。その背中をラントがキャッチ。額から出血していた。


サニ「むむ」


ラント「っく……!おいおいサニちゃん大丈夫かよ……」


ザイルはその隙に潰された悲惨な手を見る。回復魔法でもそれなりに時間がかかる損失。


ザイル「ば、化物がぁああ……」


サニ「んふ。平気。この辺一帯吹っ飛ばしていい?」


ラント「だ、ダメだダメだ!」


サニ「もーめんどいっ。どいて、ほら……それ、貸してあ。あは」


ラントを片手で押し退けるサニ。親譲りの強力な闘気を漲らせ闘気の矢を生成、それをラントから借りた弓につがえた。


ギリリリィ


サニ「これで殺そう。きひ」


ザイル「くそっ……!」


ドギャン!


サニの一撃がザイルに向けて放たれた。心臓を貫く軌道だが、それを防いだのはジュルレ。射線に乱入し、代わりに全身で受け止めた。


ジュルレ「ぐっえ……!」


ドバーーーーーンッ!


ラント「な、なんだあっ!?」


サニ「なんか代わりに吹き飛んだ。あは、あは、あは」



196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 01:58:47.02 ID:NaTYRV8iO


しかしジュルレは肉片ではなく、水滴としてバラバラになった。そしてそれは
すぐさま一ヶ所に集まり始める。


ぎゅるるるる


エレナ「な、なにあれ。スライムみたい」


ザイル「ナイスだぜジュルレ」


ザイルは応急措置の痛覚麻痺魔法で痛みを和らげている。その隣に再生して元の姿に戻るジュルレ。


ジュルレ「ふーーーー!ヤバい一発だったわ」


ラント「再生するのか…」


ジュルレ「あんなガキいるなんて聞いてない聞いてない!おっぱいでか過ぎてキモい!」


ザイル「ヒスるな。アップル王国だ。隠し球くらい居るだろうよ。いてぇえ……」


☆☆


人々を守るため、多くの敵を背負い込んだ天才魔法使いアリーは窮地に陥っていた。目の前には寄生された勇者パーティが3体。アリーが天才といえど、何とかなるのは1体までだ。


アリー「はあ、はあ、はあ」


コア「アリーアリー。ヤバいよ。こいつら目茶苦茶強いよ」

アリー「わかってる…でも、アリーが頑張ったから沢山の人が救われた…」


コア「それでアリーが殺されたら意味ないよー!」


アリーはすでに脚にダメージを負っている。勇者狩りに合うレベルの勇者パーティ。しかも知能が下がっているとはいえ、勝ち目は薄い。


アリー「……カミラお姉さまやミーニャお姉さま、レンが来てくれる筈…」


魔法を詠唱しようとしたアリーに三体の寄生勇者パーティが襲いかかる。



↓1のコンマが00〜89でエレナレイプ回避😖
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 09:18:12.08 ID:bF8MvS1V0
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 11:19:44.37 ID:Ro94rec30
セピア序盤で死んだのに未だに物語に影響与えてるのか…
イッチもセピアが出てストーリー変わったみたいな事言ってたし影響力やばいなぁ
199 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/14(日) 12:21:39.96 ID:66+TEmpa0
生存率80%前後とはいえ良く生き延びておる😊エレナ辺りが酷い死を遂げる気がしてたけど💀💀神はいたのだ


使い魔のコアは杖に変身しており、アリーの魔法の手助けをする。三体の攻撃が命中する寸前に防御魔法でドーム状のバリアーが展開する。


バギギギギ


アリー「くううう」


「おらー」「ふんふんふん」「しゃーっ」


1人は剣で、1人はダガーで、1人は拳でバリアーを破壊しようと試みる。勇者パーティの三人攻撃を防ぎきった性能は天才たる所以を見せたという処だが、すでにバリアーは痛みきっている。


コア「ヤバいよアリーー」


アリー「むぐぐぐ……あ、でも」


アリーのアホ毛が反応する。探索魔法にお目当ての信号が引っ掛かった。3体の寄生勇者の背後に現れたのはアップル王国の3勇者。


レン「うりゃっ」


「「「ごぼぼぼーーっ!!」」」


レンが首を背後から捻転して、リラが豪快なバックドロップで、シトリーが蛇腹剣で頸椎を切り刻み破壊する。3体の寄生勇者は動かなくなった。


シュウウゥ


リラ「こいつらみたことあるぞ」


シトリー「ボクもさ。彼らは勇者パーティだ。克己の勇者パーティの格闘士に、士魂の勇者、蒼穹の勇者だね……つまり」


シトリーがそれぞれの亡骸を見つめると、耳から寄生生物クラゲが這い出てくる!それを蛇腹剣の一振で三匹同時に破壊。


ズバァア


レン「アリ〜〜っ」


アリー「レンっ」


パッと見少女同士の2人が抱きしめ合う。コアも間一髪という風情で阪神を解除した。


200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 12:55:27.93 ID:b323Z5Dl0
アリー投げた身としては死ぬのを期待してただけにこれは残念でならないですね
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 13:11:46.46 ID:bGBPLjkyO
阪神…タイガー
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