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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

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237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 19:20:48.40 ID:siGxzwQG0


その日の夜。ミルカは夕食まで同席し、一泊することになった。この半日だけでも妙な堅苦しさに辟易しているバトルマスターだが、デザートででたムースは旨かったと思い返した。


ミルカ「さてと。んじゃ行くか」


ぎちぃ…


ミルカがパジャマのボタンを閉じる。110cm超えの爆乳はボタンを虐めまくっているが、流石に前を開けて年頃の男子の前には出ない倫理があった。


ミルカ「お」


扉を開き、広く暗い廊下に出ると少年の姿があった。向こうも驚いており、どうやらミルカの部屋にお邪魔しようと考えていたようだ。


「あ、ミルカさん」


ミルカ「丁度良かったわ、少し話そうと思ってたの。私が借りた部屋でいい?」


「は、はい」


少年の目には入浴上がりのミルカの軽く濡れた髪や赤い肌が色っぽく映った。自分の屋敷にも関わらず緊張してしまう。そしてパジャマ越しにバトルマスターの至高の背中が目に入った。自分で鍛え始めて改めて分かるインナーマッスルの化身。


ミルカ「おっと」


177cmのミルカの背中に150cmちょっとの少年が額を合わせ、控えめに腰に手を回す。予想外の大胆さにミルカは呆気に取られた。


ミルカ(おいおいやるじゃない)


「み、ミルカさん僕……その」


ミルカは悪い気もしないが、望みの答えは返せないことは確定している。どうしたものかと思案した。ギルドの荒くれ者冒険者の野蛮な求愛なら蹴り飛ばしてやれば良いが、ミルカにとっても可愛い弟分のような少年だ。


ミルカ「ゆっくりで良いわよ」


「…………僕、貴族として来年には結婚するかもしれません」


238 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 20:24:23.76 ID:siGxzwQG0


ミルカ「貴族だからね。民衆から頼られる存在になってね」


回された腕を少し緩め、その隙に身体を向かい合わせる。少年の目の前に暴力バストが迫る。


「ミルカさん。ぼ、僕は…あなたの事が好きです。ミルカさんにとっては子供の言うことだと思うかもしれませんけど」


ミルカ「…」


「結婚してください。僕はミルカさんだけを愛しますっ」


勇者レンがそうしているように、貴族には複数人との結婚が許される。しかし少年はミルカがいれば良いという。


ミルカ「勇者様にそんな風に言われて光栄だわ。でもごめんね」


ミルカが抱き締める。意外と落ち着いている少年だが、流石に厳しい勝負だということはあらかじめ分かっていたためだ。


ミルカ「アンタは良い男になる。けど私にはもう相手がいるから。野蛮で無愛想なおっさんだけどね」


「〜〜」


少年のくぐもった嗚咽が聞こえる。初めての失恋は流石に心に来ており、情けない姿を見せまいと我慢しようとするが無理だったようで、ミルカに抱きついて数分間涙を流した。


ミルカは優しく肩を撫で、2人は廊下で別れた。あの少年ならば立ち直り強くなるだろうと思い、ミルカは自分に用意された部屋のベッドに腰かける。


ミルカ「ふーー……」


ミルカ「いや〜〜………………勿体ねぇ」


美形の貴族になる少年を青田買いする。魅力的ではあったが流石に理性が勝った。あとは、昼に話したとおりソシエが上手くやるだろう。


ミルカ「ん?……」


☆☆


239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 21:13:59.48 ID:siGxzwQG0


「ふう……ミルカさん……ありがとうございました」
  

ミルカの部屋の扉の前で一礼する少年。本人に自分の気持ちを伝え、ミルカの思った通り早めに立ち直れそうだ。


「この家のため、自分でも納得できる相手を見つけないと……ん?」


別の扉が開かれる。少年はそちらに視線を向けると、現れたのはメイド長のソシエ。バスローブ姿で少年の手を引く。


ソシエ「おぼっちゃま。不躾ながら先程の一幕、見てしまいました」
  

「ソシエ。そっか。ごめん今までわがまま言って。スッキリしたよ。ミルカさんは尊敬する先生として、他の結婚相手を見つけようと思う」


ソシエ「その気持ち。このソシエが試させていただきます、どうかこちらへ」


「?」


手を引かれ、ソシエの部屋に案内された少年。そこは淫欲にまみれたメイド長の胎内と言っていい!


ソシエ(つ、ついにこの時が……おぼっちゃま……私は本当にこの家に忠誠を尽くし、おぼっちゃまを大切に思っております!♡♡ですので、女性とのまぐわいに慣れて頂かなくてはいけないのです。私はこの日のため、自分の身体を磨いて参りました♡)


ギイイ


「どうしたの?ソシエの部屋に入るのも久しぶりだね」


少年は気付かないがすでに無色無臭の媚香が部屋にたかれている。ソシエがバスローブの紐を緩め、そのまま床に落としてパージ。99cmの爆乳。そしてメートル超えの下半身の括れを見せつけた。


パサ


「そ、ソシエ何をしてるの……!?わあ……」

240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 22:22:08.96 ID:siGxzwQG0


これまで不運な事故(少年はそう思っている)でソシエの着替えや裸を見てきた少年だが、横向きであったり妙にエロいとはいえ下着を着けた状態だったのに対し、今回は真正面。見せつけるように裸が晒されている。


「着てよ……っ」


少年が顔を赤らめ眼をそらすが、ソシエが血走った視線を何とか抑えながらいつもの様子で言う。


ソシエ「おぼっちゃま。これが女の身体です。どうかご覧になってくださいませ♡んはあ…ミルカ様と比べ、筋肉は無いですし胸の大きさも足りないかも知れません。ですが……私はおぼっちゃまを心から愛しております」


「そ、ソシエ」


少年は恐る恐るソシエの身体を見る。あの厳しいメイド長が自分を愛し、このような姿を見せている事実に興奮している。濃いめの陰毛。大きめの乳輪。全身から雌のフェロモンが吹き出しているように見えた。


(そ、ソシエってこんなに……イヤらしい身体してたの……で、でもミルカさんに告白して、すぐに他の人に目移りするのは……!)


ソシエ「おぼっちゃまの考えておられることは分かります。誠実なお方ですから。ですが、これはおぼっちゃまが新たな相手を見つけるために必要なこと!どうか、私に恥をかかさないでくださいませ♡♡」


「ソシエ……僕のために……恥ずかしいのを我慢して」


お人好しの少年はソシエの行動をそう解釈する。実際にはショタコンドマゾ雌豚メイドの暴走なのだが、3割ほどは確かに少年のためでもあるのでソシエは乗っかることにした。


ソシエ「は、はい♡ですが……私がおぼっちゃまを愛しているのは本当です。おぼっちゃま、私の身体で女体に慣れていきましょう♡」


「ふう、ふう」


少年がゆっくりソシエに近付く。股間は分かりやすいほど膨らんでおり、媚香の効果もてきめんだ。


ソシエ「おぼっちゃま、お好きなように先ずは触ってくださいませ♡」


ソシエ(来る!来る!おぼっちゃまのお手が私の身体に触れるぅうう〜〜っ!!どこなのですがおぼっちゃま、どこを真っ先に触ってくださるのですか!♡)


少年の手はゆっくり豊満な胸へと迫っていった。


ソシエ(やっぱりおっぱいですかおぼっちゃま〜〜♡♡男の子ですねえ〜〜っ良いですよ♡私の25年間誰にも触らせなかった胸をおぼっちゃまになら喜んで差し出します♡♡お好きにどうぞ!)


たぷ♡と両手で99cmの胸を鷲掴みにされると、ソシエは跳ねた。


ソシエ「くひぃ〜〜っ!!♡おお゛♡おぼっちゃまに触られてイグっ!!」


「わっ!」


ソシエは長年待ちわびた感触と服用していた媚薬と空気中に漂う媚香の効果で絶頂していた。

241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:09:49.27 ID:siGxzwQG0


ソシエ「はあ、はあ♡♡んへぇ」


ガクッと跪くソシエに少年が近寄る。自分が痛くしてしまったのかと心配していた。しかし、顔を上げたソシエの顔はふやけている。


「ソシエ大丈夫?」


ソシエ「流石ですね……おぼっちゃま♡くほ……♡」


「僕何もしてないような……で、でもソシエのそんな顔はじめてみた」


ソシエ「で、ですが……まだですっ!♡女を悦ばせたいならばここからが本番です」


ソシエがそのまま四つん這いになり、叫んだ。


ソシエ「さあっ!私のケツをぶっ叩いてください♡♡」


「え、ええっ!なんで、そんなことできないよ。女性のお尻を叩くなんて!」


ソシエ(しまった。私のドマゾ趣味に走りすぎてしまいました。で、ですが……おぼっちゃまに私のお尻を叩いてもらえるチャンス、の、逃すわけにはいきません♡♡)


ソシエ「こういった趣味もあるのです♡おぼっちゃま。夫婦とは隠れた趣向を受け入れるものです。さ、さあ……♡」


巨尻をフリフリと揺らし、ソシエは少年にお願いする。欲望駄々漏れだがあくまで後学のためと強行突破。それが功を奏し、少年は興奮に震える手を振り上げ、雌豚歓喜の一撃を放った。


「それ!」


ぺしーーーんっ!


ソシエ「ふごぉおお゛おーーーーーっっ!!♡♡」


ぶしぃっ!!♡♡


ソシエが腰をつきだし床にイキ潮をぶちまける。夢にまで見たおぼっちゃまからのスパンキングに舌を伸ばし、恍惚のアヘ顔で悶えていた。頭が飛ぶほどの興奮。


ソシエ「ほへぇ゛ーーーーー♡♡……ケツっ…………最高ぉおほほほぉお……♡♡」


「はあ、はあ、はあ、はあ」

242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:33:07.41 ID:siGxzwQG0

ソシエ(い、未だに……私のケツにおぼっちゃまの掌の衝撃がのこってりゅうう〜〜っ♡♡マゾマン即イキしちゃったぁああ♡♡♡)


床に倒れ伏し、いろんな余韻を堪能しているソシエを少年は気にしながらも、女性のお尻を叩いてしまった衝撃に放心状態だった。


(そ、ソシエこんなイヤらしい顔で……喜んでるのは分かる…僕も……)


ソシエ「おぼっちゃま……♡♡素敵な一発でございまひた……♡……んお゛」


なんとか立ち上がるソシエ。乱れたロングヘアーを簡単に整え、フラフラとベッドに横たわり、脚を広げた。


ソシエ(わ、私の趣味をもっともっとお付き合いしていただきたいですが……♡今は急ぐことはありません……♡おまんこに種付けセックスをしていただかなくては♡♡)


ソシエ「おぼっちゃま……♡ここにおぼっちゃまのおチンポを入れて、好きに動いてくださいませ……♡おぼっちゃまのはじめてはこのソシエが責任をもって預からせていただきます。スキンなど不要です♡」


「ソシエ。わ、分かったよ!」


ソシエ(おぼっちゃまの生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ生チンポ♡♡♡)


どろどろに濡れたソシエの陰部がひくつき主の肉棒を待ちわびる。少年も、あの固いソシエがここまでしてくれる以上怖じ気付くわけにはいかないと気合いを入れた。



ソシエ(私は知っておりますおぼっちゃま♡♡お年の割にはご立派な物をお持ちなことを♡)


少年が下半身を露出させ、勃起した肉棒をソシエに向ける。それだけでソシエは変な声が出た。


ソシエ「ん゛っ♡♡!」


ソシエ(おぼっちゃまのおチンポが私に興奮してガチガチに♡♡♡い、いずれマゾアナルにもぶちこんで頂きたいのですっ♡ですが今は!ひとまずおまんこに♡)


「はあ、はあ、い、いくよソシエ!痛かったら言ってね……!」


ソシエ(大丈夫でございますおぼっちゃま〜〜っ♡♡♡おぼっちゃまとの初エッチのため、私も自分で膜を破いて、膣で感じられるように一人遊びを続けて参りました〜〜っ!!私にとってのはじめてもおぼっちゃまのものでございます♡♡さあ早くチンポのお恵みをぉおお♡)


243 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:42:10.07 ID:siGxzwQG0


少年がポジションを合わせ、挿入を果たした。肉棒に絡み付く肉ひだの蠢きは初めての体験。声が漏れる。


ズチュルブ……っ!


「ひあ……!す、すごくっ……熱くてとろとろ……っ」


ソシエ「おお゛おお〜〜っ♡♡♡おぼっちゃま生チン来だぁっ!来だ来だぁああ〜〜〜〜っ♡♡♡」


「ソシエ動くからね……っ!」


ずにゅっ!


ソシエ「ほほほほぉ゛ーーーーーーーー♡♡♡ほあ゛ーーーーーー♡♡っ!!」


ソシエ「ヤバすぎ♡♡おまんこ屈服しちゃってまずぅ♡♡♡おっ゛ほ!ほほーーーーー♡♡」


(すごい締め付け……腰止められない!)


パンッ!パンッ!♡♡ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ(リズミカルなチンポピストン効っく゛ぅうう〜〜〜〜っ!!♡♡本気でお嫁さん目指したくなっちゃう!私なんてただのメイドなのに本妻にしてほしくなっちゃうぅう゛!!!)


ソシエ「ほほほぉ〜〜っ!!゛ンイグーーーー♡♡♡っイグっ!!いぐいぐいぐっ!!いい゛ーーー♡♡!」


ソシエの腰が反り返り、巨乳が揺れる。全身を駆け巡る絶頂の波状攻撃に白目を剥いて吠えることしかできない。


ソシエ「ふほ゛おお〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」


244 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/16(火) 23:51:14.56 ID:siGxzwQG0


「はあ、はあ、はあっ」


ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ「ひいい゛っ♡♡あっ!あ゛っ!おぼっちゃまっ!今っ!イッてるからああ♡♡チンポ止め、止め」


ソシエ「やっぱり止めないでええ♡!脳ミソ飛ぶまでチンポで犯してくださいませぇ!!!んぎぎぎぃ〜〜っ!!♡♡♡」


「はあ、はあ。ソシエが気持ち良くなってると、僕も興奮するんだ。き、気持ちが伝わってきたかも……!」


ソシエ「そ、そんなのっ!嬉しすぎましゅうっ♡♡♡おほっ!ひほほぉっ♡♡」


ずぶっ!ずぶっ!どちゅっ


ソシエ(ほ、本当に気絶しそう……♡♡♡最高の気の失いかただけど……っ!だめっ!もっとおぼっちゃまチンポを感じたいぃい♡♡)


「こ、これが好きなんだよねっソシエ!」


べしぃん!


ソシエ(〜〜)


不意打ち気味の2発目の尻たぶへの張り手。ソシエの頭が一瞬フリーズするが、身体は歓喜に震え腰をブルンブルン震わせた。


ソシエ(おぼっちゃま…強くなりましたね……二回目とは私も予想外でした)


ソシエ「おお゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡ヤバっそれヤバすぎ♡♡マゾ雌に餌与えすぎでしゅーーーーーー♡っ」


ソシエ「イグーーーーー!!♡♡♡」


ソシエ(あ、やばい。イキションしちゃう!おぼっちゃまにかかる!ダメダメ無理我慢できるわけ無いいいぃいい♡♡♡)


ソシエ「ほっ…………ほほほぉ〜〜っ……♪」


じょぼぼぼぼぼ……


245 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:00:16.60 ID:yNJ9EDxK0

黄色い聖水がソシエの尿道から放たれ、少年の身体とシーツを汚した。ソシエは止めることもできず、全身が弛緩して浅ましい快感に焼かれるのみ。


「わ、ソシエがお漏らしなんて……」


ソシエ「はひ……ひほ……♡」


ソシエ「……も、申し訳……ごじゃいまへん……♡♡おぼっちゃまに……おしっこなんてえ……♡」


「大丈夫だよっ。こういうのも許し合うのが夫婦なんでしょ。はあ、はあ。僕も、もうそろそろなんだ」


ぱんっ!ぱんっ!


ソシエ「んひいっ!おひっ♡♡くひひい」


「出すよっソシエ!膣内で……出すっ」


ソシエ「は、はひっ!おねがいひまふ♡♡おふふう゛っ!んほ……♡お゛っ是非おまんこの中にぃ」


ずちゅっ!ずぶっ!どちゅっ


「うあああっ!ソシエええっ」


びゅるるるぅうう〜〜っ!!と膣内に放たれるザーメン。ソシエはそれを一滴残らず受け止めた。


「あ゛……はぁあああ〜〜っ…………」


ソシエ「ふほほほぉ゛おお……♡♡♡で、出てりゅうう……♡おぼっちゃまザーメンが私のおまんこにぃ♡♡光栄でひゅ……っあひ」


ぐぽっ どろろろぉ♡♡


肉棒を引き抜くと、陰裂からザーメンが溢れる。その光景をソシエは幸せそうに見つめていた。


ソシエ「お、おぼっちゃま……♡まだまだ……ここからでございます……よ♡♡」


「はあ、はあ、ふう。う、うんっ。僕もまだ、ソシエとセックスしたい」


☆☆


ミルカ「〜〜っ……となりの部屋で騒ぎやがって〜〜っ♡♡♡ムラムラすんだよ……っん……はあ……はあ、あん♡」


ベッドに腰かけたまま、ミルカは2人をオカズにしながらも自分のクリトリスを弄っていた。

246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:02:42.00 ID:yNJ9EDxK0
次回の展開を決めます!
😍

1、肉を食う(意味深)サリ!
2、アリーの露出プレイ え、あたしも一緒に?
3、人格破綻エルフは久しぶりに雄を感じたい
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:08:19.59 ID:f/7mnOLS0
6絶対零度
大幹部が三人殺られ、死神と呼ばれるウルシがそこらを徘徊している、しかもアップル国の勇者パーティは全員生存、今の状況は非常に良くない…近い内に奴らはこの城に攻め込んで来るだろうルシファーが負けるとは思っていないがもしもが1%でも可能性があってはならない…魔王だけではなく魔王の嫁であるオルフィアにももしもがあってはいけない、攻め込んでくる前に私自らアップル国に…など対考えていると、部屋の中が急激に冷え込む

勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが(>>119)

>>117でラスト発言あったので駄目なら無効にしてください
248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 00:13:28.83 ID:yNJ9EDxK0
やば 1はサニです(小声)
安価下😊😊
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:16:53.58 ID:89WnbNAL0
6
6
6
6
6魔族、ゴールドラッシュ
時系列はスカムズがアップル国を襲っている最中、闇のダイヤモンドの欠片の目撃情報があるダンジョンに来たあすもでうすとメフィスト、そして用心棒として連れてこられたアンドロスとサニ
中に入ると、一面黄金の一攫千金ダンジョンでリオン、ツバキ、アルカネットのベルゼブブ派閥の三人とマモンの手下(募集でも良いし、>>1が考えたキャラ、普通にゴブリンとかオークとか人間でも良い)がおり
ベルゼブブ派閥はあすもでうす達と同じく闇のダイヤモンド目的、マモンの手下はマモンに捧げる貢物探し。
闇のダイヤモンドを巡る魔族達の戦いが始まる
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:41:33.21 ID:3/yCx2fP0
6
エレナ、励ます
ジュルレ達の襲撃で大事なスライムのスラちゃんが死んでしまい塞ぎ込むエレナ、ここ最近の襲撃の多さのせいで民衆からの魔物への風当たりが強くなり、エレナ含めた魔物使い達に魔物を街に出して歩くな、魔物使いって本当は魔王軍なんじゃないのかと言われる始末
しかし、そんな事などどうでも良くスライムが亡くなった事実に立ち上がれないエレナ。
意外にドライなカミラやシアは新しいのをテイムすれば?と言いかけるが、意外にもそれは違うと待ったを掛けたのはアリー、魔物を使い魔にしている人にしか分からないが魔物にも性格や個性がある変わりなんて存在しないアリーもコアが死んじゃったら同じようになると意外にも深い愛情がある事を暴露
レンが代わりがいないのは分かったがそれでもエレナの為に新しい魔物を探してあげようとなる
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 00:59:40.98 ID:Q0/ermja0
魔王軍の一日、その2
ジュルレ達は敗れたが大勢の人間を葬り、街も壊滅させたので決して無駄ではなかったと納得するルシファー、それよりウルシをどうするかベルゼブブ、オルフィア程ではないがお気に入りの部下の一人バンダースナッチを殺したしそろそろ始末してしまおうかなど考えながら、捕まえた人間達を拷問し楽しむ、魔王達による極悪な日常ライフが再び
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 01:12:44.36 ID:wuAt8+rj0
6
剣の勇者と爬虫類剣士
ミルカがソリラから聞いたが隻眼のミノタウロスからソリラを助けたのはアンタよね、会いたがってるから会ってやりなよと話すも、アンドロスはあの時の子供が勇者かと染み染みするが、会う気はないとバッサリ、理由はあの頃の自分は魔王軍の一員、彼女の国を滅ぼした奴らの一員だったのにどの面下げて会うというのだ傷付けるだけだと断固拒否 4と繋げても大丈夫です
253 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 01:43:41.07 ID:yNJ9EDxK0
うおおお安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定💫 そういえば>>220でリラが未成年とか書いてるけど世界観的に17で成人なのでミスれふ!
254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 16:44:03.15 ID:N1/ysRr8O

ルシファー「ふあ……」


二日ぶりに起床したルシファー。今回は男形態で、逞しい青い肌や金色の髪がまぶしい。雲まで届く魔王城最上階の窓から外を眺める。


バリリリリィ!


「ぎょわーーー!!」


基本晴れることの無い魔物領は、今日も凄まじい稲妻の雨を降らしていた。おぞましい姿の怪鳥が雷に撃ち抜かれ墜落。恐らくこの雨は魔王城周辺の土地にも大きな被害を及ぼしているだろう。


ルシファー「今日もいい天気だ」


ルシファーが寝室を出て、大幹部以上が立ち入ることが許されるエリアへと降りた。ベルゼブブにテレパシーを飛ばす。


ルシファー『私だ、今何をしている』


ベルゼブブ『おはようございます魔王様。食事中ですが、何なりとお申し付けくださいませ』


暴食の悪魔ベルゼブブにとって食事はアイデンティティに関わる大切な行為。ルシファーは邪魔をすることはないと、テレパシーを切った。


ルシファー「そういえばジュルレや寄生させた勇者パーティ軍団で攻め込むという話はどうなっていたか。オルフィアに聞いてみるか」

☆☆


ベルゼブブの部屋ではロングテーブルに座ったベルゼブブの前に次々と料理の入った皿が置かれていく。ベルゼブブは定期的に一日中食事を摂るが、この部屋に仕掛けられた闇魔法によりこの部屋の時間の経過スピードは外と比べて遥かに遅い。外での10分ほどがこの部屋での1日に相当するため、他の魔物たちがベルゼブブの不在によって困ると言うことはなかった。魔王が寝ている間は彼がトップとして魔王軍を運営している。


ベルゼブブ「これは」


リオン「デスワームの姿揚げでございます」


上品にナイフとフォーク、その他食器を扱いながら次々と平らげていくベルゼブブ。魔王時代からの部下であるリオンは主がもりもり食べている姿を見るのが好きだった。彼女はベルゼブブの食事係を数百万年前に申し出て、最初は地獄のようなクッキングだったが今では料理長だ。鎧を纏った姿で次々と皿を運んでは、兜の隙間からニコニコと視線を送っている。


ベルゼブブ「これは」


リオン「ロック鳥の親子丼でございます」


ベルゼブブに出される食事に和洋中の区別はない。魔物領だけではなく人間領からも、主を喜ばすことができるメニューを探し回るのがリオンのライフワークだった。


流石にリオン一人では追い付かず、他のコック魔物も次々と料理を運んでくるが、ベルゼブブの食事スピードが落ちることはない。綺麗な顔ですいすいと口に運び、それがこの部屋換算で24時間続けられる。


ベルゼブブ「次だ」


リオン「はい。主様、最後はデザートとなります」


ベルゼブブ「もうそんな時間か。お前たち大義であった。余を楽しませるため、あらゆる趣向が凝らされていることが伝わってきたぞ」


リオン及びコック魔物たちが報われた思いに駆られる。偉大な王に誉められることは光栄の極み。


リオン「〜〜…………こ、光栄」


ベルゼブブ「食事の度に震えおって、いい加減慣れろ。リオン、デザートの後は魔王様の元へ向かう。先ほど起床なされたようだからな。何処にいるか、確認しておいてくれ」


リオン「はい。承知いたしました」


☆☆


255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 17:10:59.41 ID:C7XBa0mO0
このスレいつの間にか
レン、ミルカ、ベルゼブブ(とその周り)が中心に話し回ってるよね
256 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 22:24:24.20 ID:1YX+zc+5O
>>255 なにっ🐧レンはともかく 安価に導かれたら…なんかそんな気もしてきた


☆☆


オルフィア「ジュルレちゃんたちはやられちゃったけど、沢山被害は与えたみたいですねぇ♪頑張り屋さんたちだわ〜」


ルシファー「ふ、ならば良い。だが、勇者の魂を合成するのはあまり効果的ではないかもしれんな。どうしても善の心が混ざってしまう」


ベルゼブブ「アップル王国の勇者たちは恐らくどのような被害を受けようと折れることは無いでしょう。攻め込ませるよりも、兵を貯え決戦に備えるべきかと」


ルシファー「ふふふ決戦か。人間ども相手にその言葉はリップサービスが過ぎるなベルゼブブ」


ベルゼブブ「……失礼いたしました」


オルフィア「でも未だに魔王城で悪さしてる死神ちゃんも油断できませんわ魔王様♪バンダースナッチちゃんも殺られて、第三宝物庫から金塊も盗んだし、おいたが過ぎてるわね〜」


ルシファー「カロンのやつから報告があった。コキュートスにマモンの使徒が落ちたと。金塊はそやつが狙ったのだろう。今頃後悔している筈だ、ウルシもいつまでも逃げられるものではあるまい」


ルシファー「そうなると、捕らえた勇者どもは心を消し去り、肉人形として使役するのがいいかもな」


オルフィア「何人か連れてきて試してみましょうか〜〜♪」


ルシファー「そうだな。ふははは」



257 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 22:49:56.26 ID:PWctLlJNO
邪悪存在どもが😝😝

魔王軍の日常を安価で決めます!

1、魔王様の肩慣らし魔物領のお山の大将を屈伏させ凌辱!
2、とある勇者パーティメンバー雑魚魔物の苗床堕ち
3、コキュートスに堕ちた狐の末路
4、闇科学班の実験室〜拷問用バイブ編〜
5、自由安価で邪悪な日常!

↓2で
次の>>1のコンマに近いもの採用でお願いします😃
23時から募集〜!!
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 23:01:45.70 ID:f/7mnOLS0
5
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?



259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/17(水) 23:11:23.32 ID:BkhJ/K420
5帰ってきた、68番目
ルシファーとオルフィアの最高傑作兼ソロモン72柱最強格のベリアルが魔王城を徘徊しているとゴブリンやオーク達に挨拶され「久しぶりだな〜、ホモセックスでもするか」と誘うが、「どうせなら普通のしましょうよ」「ベリアル様途中で飽きるから怖い、ベリアル様の飽きたは死刑宣告同然」と断られてしまう、男同士でヤるのも乙なのにと残念がるベリアル

仕方ないのでセックス相手を探す為城を徘徊するベリアル、メフィストと会い再会を喜ぶベリアル(ベリアル的には同じ人間を破滅させ楽しむ友達だと思ってる)、メフィストはセックス相手を探しているのを伝えるとメフィストはユーノの事を伝える




260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/17(水) 23:31:56.25 ID:PWctLlJNO
安価ありがとうございます😊いずれにせよキラーパスでワクワクすっぞ😏
このレスのコンマで決定!
261 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/18(木) 02:56:01.89 ID:+fq9VQiq0

「おお、ベリアル様だ」


「ベリアル様帰ってらしたのですね」


「ギギ」


ベリアル「おう、お前ら雑魚なのにまだ生きてたんだな」

黒髪短髪の小柄な男形態の魔王の子供にして魔王軍幹部最強の1人、ベリアルはあてもなく迷路のような魔王城を歩いていた。そこで邂逅したのは中級魔物のオーク達と、その部下であるゴブリン。個体の見分けがつかないオークたちは装飾で個性を確立しており、ベリアルもオーク達の腕輪や首輪を見て顔馴染みの個体だと認識していた。


ベリアル「暇でよ〜。闘技場見学も博打も飽きたし、ヤらね?お前らとは前女でヤったから、今度はこの身体でよ」


ベリアルが筋肉質な自分の肉体を叩く。オークたちはあまり乗り気ではない。異種姦上等の精力旺盛種付け魔物の彼らだが対象は雌なのだ。


「あのエッロい女の姿になってくだせえよ」


ベリアル「もうてめーらの女での味は知ってるもんよ。たまには味変も必要なんだぜ〜。俺がケツの穴掘られながら掘ってやるよ」


「すんません雄のベリアル様を満足はさせられねえと思います。飽きられたら殺されちまう」


「ベリアル様が別の魔物、セックス中に殺した時は縮み上がりましたぜ」


オークたちは頭を下げる。ベリアルは頭をかきながらもう用は無いとばかりに通りすぎた。


「はーつまんね。じゃなー」


「ピギャ!?」


「うお!」


特に意味もなくベリアルは通りすがりにゴブリンを八つ裂きにしていた。全く気付かなかったオークたちは恐れおののく。


「流石は魔王様の最高傑作だ…」


☆☆


メフィスト「ん?ベリアルさんだ〜久しぶりだね」


ベリアル「おーーミッフィー。オレがいうのもなんだけど、まだ魔王軍にいたんだな!」


ベリアルが廊下で鉢合わせしたのはメフィスト。金髪のクセ毛っのオッドアイショタだが、その正体は生き物の破滅をゲーム感覚で誘導するガス生命体。億を越える年を生きており、厳密には魔王軍ではないが魔王でも排除は不可能なため放置されている異物だが、ベリアルは意外と嫌いではなかった。

ベリアル「どうせお前のことだ、アスモデウスの所にも顔だしてんだろ」


メフィスト「えへへえ〜〜っどうでしょ」


ベリアル「今度会ったらよ、俺からの伝言伝えといてくれよ。勝手に裏切ったのムカついたから見かけたら殺すって。青ざめるだろうぜ」


メフィスト「あ〜〜そっか。50年旅に出てたもんね」


ベリアル「?なにが」


メフィスト「んふ。いやなんでもない。分かったよ」

262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/09/18(木) 11:47:16.87 ID:3addrpdp0
>>255>>256
レン 言わずもがな主人公なので中心なのは当たり前
ミルカ 勇者サイドのキャラの中ではレン除いたら一番メイン回多い、レンでもない一人称視点有り、スタンダードバトル回数実は三勇者より多い、コンマ運が良い、アンドロスとベストカップル
ベルゼブブ 登場回数が多いわけでも、メイン回ががあったわけでもないがキャラ設定でドラマ多め、部下が全員個性豊か、魔王含め魔族側の好感度が100%
263 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/18(木) 13:56:45.38 ID:+Owqn8CU0
バトルマスターって名前の役職はイカしてるってずっと思ってた!😍😍




ベリアルは自分が暇で暇で仕方ないと言うことをメフィストに話した。尊敬するベルゼブブから待機しているように言われているため、そこは立ててやりたい思いがあるのだ。


ベリアル「ヤリ応えのあるヤツいねえかな。ダルいやつだ途中で殺したくなっちまうからさ」


メフィスト「へ〜〜生殖ってそんな楽しいんだね。ん〜〜、あ!」


メフィストが閃いたように両手を合わせる。そして紹介したのは魔王軍の新しい幹部、ユーノ。


ベリアル「淫魔の幹部か、新しいなそれ」


メフィスト「なんか与えられた部屋はいつでもエッチな声が漏れてるんだって。この前ボクが通りかかったら、サキュバスたちが順番待ちしてたもん」


性的なことの達人であるサキュバスが群がっても満足させてしまう性力。確かにそれならば暇潰しになるだろうとベリアルは頷き、全身が闇に包まれた。


ズアア


ベリアル「オッケー。そいつとヤってくるわ。じゃなー!」


メフィスト「魔王様と同じく、一瞬で性別が入れ替わった。すごいな〜……」



メフィスト「……ひひひ」


☆☆


ベリアルは幹部以上の居住エリアに移動した。魔王と同じく2つの性を自在に操る彼女だが、女形態の方が身長が伸びる。177cmのモデル体型に、Mカップの爆乳。引き締まった腰回りはやはり魔王譲りの淫猥さだった。


性別チェンジで伸びた黒髪ロングヘアーを撫でながら、ユーノの部屋の前に到着すると、今も2人のサキュバスが扉の前で待機していた。


ベリアル「ここからでも淫の気が漂ってくるようだぜ。なあ、退きなよ」


順番待ちのサキュバスにそう告げると、2人が振り向く。そしてすぐさま左右に分かれた。


「ベ、ベリアル様!?ど、どうぞ〜」


「お疲れ様ですっ」


ベリアルは何がスイッチで殺すか分からない。サキュバスたちは50年前、ついさっきまでベリアルと親しげに話していた同族が突然不興を買い殺された光景を目の当たりにしたことがある。


ベリアル「わり〜な」

264 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:15:11.19 ID:Rm5QxhXD0


ベリアルがユーノの部屋に入る。そこは更に濃い淫の気が充満している空間。幹部は広めな部屋を用意されることになっているが、ユーノの部屋には10人を超えるサキュバスたちが汗だくで倒れていた。


「はえ……♡」


「んひぃ〜〜っ……ユーノ様のおちんぽ最高ぉ……♡」



ベリアル(なんだこの淫の気は。オレのマンコが一瞬でびしょびしょになりやがったぜ)


ユーノ「ん〜?ちょっと勝手に入ってきちゃダメだよ。順番だからさっ」


どちゅっ!


「ンンイグぅっ!!!♡♡」


サキュバスをバックでハメ殺しながらユーノが言う。140cmほどの子供で、白の短髪、頭に小さい角がはえている彼はセックス特化の魔王軍幹部。気弱な少年だったが、幹部となり何百人もの女を鳴かせ、軽く生意気な感じのショタになっていた。


「い、いってるからぁああ♡♡♡ユーノさま……いまチンポコンコンしちゃ、らめえ……♡」


ユーノ「え〜♪どうしようかな、もっとお願いしてくれたら待ってあげる」


「お、おねがいしまひゅうう♡♡サキュバスの癖にいきまくりで苦ひぃいい♡♡や、休ませてくだひゃい」


ユーノ「やーだよ♪えい」


どちゅっ!


「ひほほほぉ゛ーーー♡♡♡!!?!♡♡っ」


大人顔負けのズルムケ肉棒がサキュバスの子宮に叩き込まれ、彼女は無様な声と共に失神した。そしてベッドの目の前に来たベリアルを改めて見つめる。


ユーノ「あれ、サキュバスじゃない…?」


ベリアル「オレは魔王軍幹部のベリアル。よろしくなぁ〜」


魔王軍幹部!新参者でベリアルのことを知らなかったユーノは急いで正座した。戦闘力に乏しい彼は幹部同士でも弱い立場にある。


ユーノ「か、幹部ですかっ……す、すみません〜〜!」


ベリアル「いいぜべつに。お前の噂聞いてよ、オレもヤりに来たんだ。相手してくれよ。良い身体してんだろ♡」


むち……っ


ベリアルが自分のMカップ片乳を露出させ、持ち上げる。ユーノとしてもサキュバスとは違う魅力を感じて文句はなかった。


ユーノ「ぼ、ぼくでよければ是非!」


ベリアル(もし飽きさせるようなヤツなら、殺すか)


ユーノ(この人を僕のちんちんで堕として部下にしちゃえば……立場も強くなるかも!)


265 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:19:25.69 ID:Rm5QxhXD0
安価で有利なコンマを決めたあと、次の展開を決めます😊

A、魔王軍幹部最強ベリアルさんチンポに完全敗北でユーノの配下に!
B、ユーノ搾られまくりで生意気ショタ分からせ!


1、A00〜64 B65〜99
2、A00〜34 B35〜99


↓2までで、コンマが大きい方で決定!
その後、>>1のコンマで展開を決めます
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:22:16.37 ID:ZXdl/qUs0
B
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:24:32.76 ID:ZXdl/qUs0
すまん数字か2で
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:27:52.72 ID:TaJrMtoT0
2
269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/19(金) 14:45:42.85 ID:Rm5QxhXD0
安価ありがとうございます!
このレスのコンマで
A00〜34 B35〜99

で決定!

魔王軍幹部最強のベリアル様がこんなチンポに負けるわけないだろ!!
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:57:30.31 ID:jOyT7Q2c0
これユーノくん最終的に掘られない…?
271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 02:28:14.42 ID:sKR/GyJ3O
>>270がそこまで言うなら仕方ないなぁ〜〜🙊


ベリアル「お゛っ♡ふっ!♡♡中々っ……!いいぜ〜〜っ♡」


ずぶっ!ずぼっ!



ユーノ「うあ゛っ♡♡ま、待ってっ!あ゛あっ!」


騎乗位でユーノからザーメンを搾り尽くすベリアル。すでに5回は膣内に射精を極め、それでも尚腰を動かしていた。


ずぶっ!どぶっ!


結合部分からザーメンと雌汁の混合物が溢れる。ユーノにとって何回射精しようと本来苦痛は無いが、ベリアルの穴の締め付けは非力な自分を蹂躙するようなエネルギーを感じる。自分の望まないタイミングでの無理矢理な射精に体力を削られていた。


ぐりりぃ♡♡


ベリアル「はぁ〜〜オレの……マンコの奥の良い所に当たるぅう〜〜♡」


艶かしい表情で背筋を震わせるベリアル。自慢の爆乳をのしかかるようにユーノの顔面に押しあてた。


むにいいぃいい


ユーノ「んんん゛!(な、並みのサキュバス以上の雌臭がぁ……っ!)」


ベリアル「お前すげえ淫魔の末裔なんだろ♡♡おおお゛♡もっと楽しませろよっあ、イグ……♡っ!」


ユーノ(ひいいぃ!僕の身体でザーメンが貯えられる前にっ……ど、どんどん、搾られちゃううう!)


ぐりりぃ!ぱんっぱんっぱんっ♡


白い尻肉が高速で上下し残像ができるほどのピストン。背中の6枚の羽をピンと伸ばし、絶頂を向かえながら搾りとった。


どびゅるるるるあ!


ベリアル「くっほぉ゛♡♡……」


ユーノ「あ゛ああ……!!」


ユーノが細い全身に汗をかき、白目で絶頂する。そしてまだまだ動く気満々のベリアルに懇願した。


ユーノ「んひひいいい……や、休ませてっ♡休ませてくださいザーメン回復間に合いません……!」


ベリアル「はあ、はあ♡♡んんー?まあいいぜ」


ベリアル「じゃあその間オレが突っ込んでやるよ〜〜」


ユーノ「え、え」

272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 02:42:34.91 ID:sKR/GyJ3O


☆☆


ベリアル「どうだユーノ!こっちは初めてかよ」


ぐりっ!ぐぼっ!


ユーノ「な、な、なななにこれっ!?やめっ!裂けちゃいます!あああっ、僕のお尻ぃ……!??」


ユーノはベリアルが突然男形態に変貌したことにまず驚愕し、その後、目の前に立派な肉棒を突きつけられ恐怖した。挿れることはあっても挿れられることなど考えもしなかった幼い魔族の肛門に、ベリアルの肉棒が容赦なく突き刺さっている。


ぐりっ!ぎちぃ!


ユーノ「やめてえええ゛っ〜〜っ!」


ベリアル「はははは。このキツさは初物だな。力抜けよ、ケツの穴ホジられて射精する気持ちよ教えてやるからよ」


ユーノ「いぎっ!あぎぎ!い、痛いですっ!ひいいい!」


何の用意もなく貫かれたイノセントなアナルが悲鳴をあげる。しかしそれでも裂けることなく受け入れているのはユーノの淫魔としての才能によるもの。後ろからゴリゴリと貫かれ泣き叫ぶユーノの姿は先ほどまで彼が鳴かせていたサキュバスたちのようだった。



ずぶっ!どすっ!ごりゅっ


ベリアル「んん〜〜♪なあおい、悲鳴よりもエロい声だしてくれよ。オレが悪いことしてるみたいじゃねーか」


様々なセックスを経験してきた魔族のベリアルに無理矢理犯している罪悪感など存在しない。彼にとっては掘るのも掘られるのも、その結果ところてん射精するのもされるのも慣れたものなのだ。


ユーノ「あ゛ううう゛〜〜っ!!あうう゛っ!」


しかしまだ経験不足なユーノには遥かに苦痛の割合が高い。自分のアナルの焼けるような感覚に悶える声しか出せなかった。


ベリアル「なんだよおいおい。力を込めてオレのチンポを締め付けることもできねえか〜〜?」


どちゅっ!ぐぼっ!


ユーノ「あひひ!あ゛あ!ご、ごめんなさいっ!ごめんなさい!」


ベリアル「謝ることしかできねえなら〜〜」


ベリアルの目の色が突然変わる。魔王の血を引いた異常者の片鱗が垣間見えた。


ベリアル「殺しちまうか〜?」



↓1のコンマ00〜69でユーノの生存😏 突然変わるヤツが一番怖いんだから😭
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 03:18:15.64 ID:/ocN4U9pO
南無
274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 03:36:33.19 ID:sKR/GyJ3O
誰も彼もDEATHコンマには強い😏


ぞわっとユーノが身の危険を覚える。先ほどまでの肛門を貫かれる恐怖だとかとは比べ物にならない、シンプルなものだった。下手をすれば命を奪われる。


それはベリアルの手が自分の細い首にそっとかけられたことでより鮮明なものとなった。本気で首をへし折られる。


ユーノ「ひ、ひい、ひい……し、締めますっ頑張ってえ……ひい」


ユーノ「ベリアル様のぉ゛……!ち、チンチン気持ち良くします〜〜っ!!」


ユーノは生存本能に身を任せ、何とか肛門に力を込めてベリアルを楽しませようとする。いくら非力な彼が力を込めようとたかが知れているが、その努力にベリアルは気分を良くした。


ぐぼっ!どちゅっ!


ベリアル「♪〜。それでいいんだぜ、お互い相手を気持ち良くしてやるつもりでヤらねえとなぁ。ほら、オレのチンポでメスイキしちゃえよ」


ユーノ「あ゛うう!はひっ!んぎぎ。はひいい……!」


魔王軍幹部となり多くの女たちを鳴かせ、少年淫魔の胸の内に僅かに出来つつあった雄のプライドは容易く崩壊した。必死にチンポを気持ち良くしようとしている自分は雌なのではないかと錯覚し始めている。


ベリアル「気持ち良いだろユーノ」


ユーノ「は、は、はいっ。ひぎ!気、気持ちいいです〜〜っ!あああ゛」


ぐりっ!ぐりっ!ぐりりぃ


どばびゅるるっ!!


ベリアル「〜〜っ♪……処女アナルにザーメンぶちまけるのは最高だな」


ユーノ「あああ゛〜〜っ!!」


びゅるるっ


ユーノは自分の腸内にザーメンが注がれるのを感じる。そしてその衝撃で自分も射精してしまった。


ユーノ「あ、はあ……かは………………」


ずぬぶ……っとベリアルがユーノのアナルから肉棒を抜く。ぽっかり開いた肛門がしばらく閉じないでいた。ベリアルは満足げに立ち上がる。


ベリアル「中々良かったぜ〜〜ユーノ、じゃな」


ユーノを気にすることなくその場を後にするベリアル。その様子を陰からメフィストは見ていた。


メフィスト「流石は魔王様の最高傑作だね〜〜っ。ま、ユーノ君の可哀想な姿見れたから良いけど。ひひ」
275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 03:38:19.94 ID:sKR/GyJ3O
続いての魔王軍の日常を安価で決めます!

1、魔王様の肩慣らし魔物領のお山の大将を屈伏させ凌辱!
2、慈愛の勇者と逞しく生きるエロ踊り子勇者とパーティ
3、コキュートスに堕ちた狐の末路
4、闇科学班の実験室〜拷問用バイブ編〜
5、自由安価で邪悪な日常!

↓3
次の>>1のコンマに近いもの採用でお願いします😃
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 07:03:35.86 ID:HZQqcv+/O
3
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 08:15:54.28 ID:5dYDEfPq0
1
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 08:23:40.97 ID:NLlniV+gO
5
作成!勇者レンのクローン(♀)
戦闘と慰安の両方に使うため目指せ量産化!
最初のクローンは魔王が味見で処女を奪う
279 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 10:07:43.77 ID:R5lruM0q0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
280 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 18:49:10.61 ID:R5lruM0q0
ベリアルがチンポに完全敗北したときには男状態でも常に女装させていずれ会うあすもでうすにメチャクチャバカにさせようと思っていました😎😎



魔王城の遥か地下深く。コキュートスと呼ばれるこの場所はかつて神々に反旗を翻したルシファーが囚われていた9つある地獄の中でも最下層のエリア。


ビュオオォオオ


身も心も凍る氷の世界。地獄の深淵からルシファーは自力で脱出した際、その支配権を奪取。それからここは魔王に逆らった者たちを永遠の苦痛と共に閉じ込めておく場所となった。


フィア「…」


魔王軍暗殺部隊レギオンの隊長兼幹部にしてベリアルと同じく魔王、オルフィアの子供であるフィアはその極寒の世界を進む。地面は一面氷で、その分厚い氷の中には罪人達が氷漬けで埋め込まれていた。


中には腕だけ氷からもがくように飛び出ている者もいるが、いずれにせよ全員が苦悶の表情を浮かべていた。フィアは気にすることなく先に進む。


ビュオオォオ


このコキュートスに入れるのは魔王軍暗殺部隊レギオン隊長の特権。かつてその役割はダレスという1500万歳のオークキングが務めていた。彼はベルゼブブよりも遥かに年上の、魔王軍でルシファーに次ぐ高齢であり(メフィストは除外)、その正体は堕天したルシファーがコキュートスから脱出した際に側にいた地獄の獄卒。魔王の力に感服した獄卒がオークキングの肉体を受肉したのがダレスだ。


フィア「…」


しかしダレスは殉職し、コキュートスの管理は副隊長のフィアが繰り上がりで任されることになった。信頼のおける自分の子供で実力も問題ないため、魔王は異論を挟まなかった。


フィアにとってはダレスはあまり話の合う相手ではなかったが、実力的には文句の無い存在だった。彼の死後、秘密の任務があったことを知り、それを自分にまるで悟らせなかった手腕を見直していた。


フィア「……あった」


フィアはジュデッカと呼ばれるコキュートスの中心地で、魔王軍に牙を向けたマモンの使徒、タマモが裸で氷漬けになっている姿を見つけた。中心地は主に対する反逆者が幽閉される。ルシファーもかつてこの場所に神への反逆で幽閉されたが、今では主とはルシファーのことである。


タマモ「あ゛……う…………うう」


281 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 19:50:59.54 ID:R5lruM0q0


紫色のショートヘアで冷静沈着な性格のフィアは母親譲りの105cmの爆乳を持っている。影に潜む魔法を使える彼女は冷徹な眼差しをタマモに向ける。


フィア「魔王様に逆らう愚かなマモンの使徒……苦しいでしょう」


タマモ「こ、殺せ……ええ……」


タマモは生者のままこの地獄に堕とされたため、まだ意識が残っていた。磔刑のような体勢で氷漬けの狐のお姉さんは全身を動かせないし、ビーストモードに変身することも出来ない。そして全身に突き刺すような凍傷の痛みが走り、蝕み続けている。


タマモ「あ……あ゛」


フィア「たかがマモンの使徒の分際で我々魔王軍を舐めた罪は重い…あなたはじっくり苦しんで最後には意識も魂も凍りつく」


かつてジャポ国で永い間封印されていた狐の妖怪であるタマモだが、今回の苦痛は非ではない。数秒後には発狂するかもしれないと思うほどの恐怖と苦しみがコキュートスの凍結にはあった。


タマモ「う゛ああああ゛ああ……!!」


フィア「楽になれる方法もある……ウルシ及びマモンの情報を全て吐き…魔王様への忠誠を誓いなさい」


フィア「魔王様は数千年の凍結で赦してくださるご温情です」


タマモ「はあ、はあ、はあ」


タマモに全身の感覚はない。すでに凍傷で脳に苦痛だけを注ぎ込まれる状態になっている。しかも壊死するようなことはなく、永久に近い期間慣れることの無い苦しみを与えることが可能。強情な魔物でも心は長くはもたない。


282 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:05:37.95 ID:R5lruM0q0


フィア「この誰も助けに来ない地獄で永遠の苦しみが御所望ですか?」


タマモ「そ、それはいやどす……」


頭だけが辛うじて氷漬けを免れているタマモが、苦悶の表情で何とか声を出した。


フィア「ならば、まずあの死神。ウルシが潜伏していそうな場所を全て吐くのです。いくつか拠点を作っていたはず」


タマモ「わ、分かりました……ぐああ…………まず……魔王城地下一階の……巨大マンションの一室…」


フィアの魔力が込められた眼が輝いた。嘘偽りを見抜く闇魔法。タマモの発言は口から出任せだ。


フィア「舐めた真似を……あなたは少し反省が必要」


タマモ「ちょ、ちょっと」


フィアは近くにあった氷柱を握る。そしてそれを氷漬けのタマモの下腹部に突き刺した。氷ごと子宮を貫通!


ガリリリ!

タマモ「〜〜っ!!?…………あ、あれ……」


フィア「この氷は身体を傷つけることなく、体内を凍えさせる。外傷はありませんが……あなたは全身だけでなく、子宮も蝕まれる刑です」


タマモ「あ゛……ああああ゛〜〜っ!!」


確かに出血は無いが、タマモは下腹部から急速に体温が奪われるのを感じた。凍傷による体感苦痛は倍といっていい。苦しみの悲鳴が轟く。


タマモ「やめ゛っ!!おああ゛!これあかん……!!ま、まって!!言うっ〜〜っウルシの行きそうな場所は言うからぁああ〜〜!!」


飄々とした九尾の狐お姉さんが泣き叫ぶ。しかしフィアは踵を返し、その場を後にした。


フィア「今度来るときは、マモノの情報含めて全てを喜んで差し出す心構えをもっておくことです……」


タマモ「あぎぎっ!痛あああ゛!いやっ!行かんといてぇ〜〜っ!!待って〜〜っ!!」




283 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:10:10.21 ID:R5lruM0q0
ルシファー「あーあまた勇者パーティの心が壊れて廃人となってしまった」

オルフィア「命令に従順な肉人形にするのも難しいですね〜♡」



次回の展開を決めます!
😍

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、人格破綻エルフは久しぶりに雄を感じたい
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、奴こそはてんせえしゃ


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:10:43.61 ID:066P5Zp70
4
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:11:17.01 ID:QUdSSj3q0
3
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:11:18.62 ID:5dYDEfPq0
2
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:12:12.47 ID:/8greNbc0
4
288 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:15:11.07 ID:R5lruM0q0
はわわ 早すぎます〜っ😊😊
安価ありがとうございます!
このレスコンマに高いもので決定!
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:23:55.07 ID:THlrr6ak0
土曜日のこの時間での募集はさすがに早いな…参加できなかった
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 00:17:19.63 ID:5hqmY5nZ0
ドトウが身体中にハチミツを掛けイケトレに舐めさせる
291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/21(日) 00:43:49.53 ID:xrplJACR0

アグネア「雄感じてぇ〜〜っ」


そんな品の無い叫びを上げたのは幻想的な整った顔のピンク髪エルフアグネア。細めの身体だがGカップの整った肉体が麗しい。しかしエルフらしからぬ俗っぽさと明らかに人間社会で生きていく素質がまるでないことで有名だった。


レン「最近ご無沙汰なんだ」


深夜のギルドで向かいの席に座りなからエールで顔を赤くしたレンが笑顔で問いかける。飲み始めて数時間経ち、周りには他の冒険者達も好き勝手に騒いでいるためアグネアの発言は特に注目されることはなかった。レンの隣のアルマも気分が良さそうにケタケタ笑っている。つい最近西エリアがスカムズにより大打撃を受けたが、引きずり過ぎないメンタリティが冒険者には大切なのだ。


アルマ「最近エメラ様や私とレズセックスばっかりだもんね〜アグネアちゃん☆」


レン「へー。エメラってそうなのね。初めて聞いたわ!」


エメラは魔薬中毒になった際、パーティメンバーとのレズセックスによる荒療治で立ち直った過去がある。雷の勇者パーティであるエメラ、アグネア、アルマは全員が肉体関係にあった。


レン「まあ気持ちは分かるけど、エメラもアルマもタイプの違うエッチお姉さんで凄い楽しそうじゃないの」


アグネア「私もお前らには淫紋解除の時の恩があるし、女同士もメチャクチャ気持ちいいし良いんだけどよ」


本来隣国の勇者パーティであるアグネアとアルマがアップル王国のギルドにいる理由は、各国の協力で勇者や要人専用の転移魔法がそれぞれの国に用意されたからだ。これにより勇者達は様々な国に迅速に駆けつけることが可能になり、こうやって情報交換という名目で遊びに来ることも可能になっていた。


アグネア「イケメンのチンポでしか得られない栄養素もあるだろ〜〜。ぐびぐび」


アグネアはかつて魔王軍大幹部ベルゼブブの整った顔に唆されメアというスライムに身体を乗っ取られてしまった過去があるほどの面食い。1000年生きたエルフの癖に俗の塊だった。アルマは首を縦にふり肯定しながらも付け足す。


アルマ「顔も大切だけど、チンポの性能も備わってないとね☆」


レン「あははは〜チンポもイケメンがいいってことね〜」


アグネア「お前の男だったときの写し絵この前見たけど、結構イケてたな」


レン「……?…………あ。おーー!ヤバ、メチャクチャ男だったの忘れてたわ。そりゃあシア達超絶美女嫁に見合った勇者になろうと色々努力したもん。いい男はTSしてもいい女になるってことね!」


アルマ「でもロリっぽくなったのは意外だよね。ガチムチだったからそのまま高身長お姉さまになってもいいのに☆リラちゃんみたいにさ」


レン「背が縮んだのは確かに最初はビビったわ。あははは」


アグネア「エロ勇者なんだからイケメンの知り合いとかいねーのかよ。エメラはそんなのより神様にしか興味ねーしさ」


レン「とはいってもあたしも男の子もいけるようになったの最近だしね(ラントさんは…悪くないと思うけどアグネア理想高そうだし)」


レン「そういえばクリス君のお店どうなったんだろ」


アグネア「クリスって誰だよ」

292 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/21(日) 14:12:39.95 ID:4/doGQm7O

☆☆

次の日の夕方。アグネアがレンに案内されたのは王都の一等地。そこに凄腕セラピストのクリストファが営むエステサロンが建っていた。

アグネア「ここ?」

レン「え?ここ……?」


アグネア「何でお前がわかんねーんだよ」


レンが驚いたのも無理はない。クリスのエステサロンは数ヵ月前、大幹部デュランの一団による侵攻で崩壊してしまい、仮設テントでの再出発を余儀なくされていた。


しかし今目の前に佇むのはかつての小さいながらもおしゃれなサロンが数倍に巨大化したような施設。店名は間違いなくクリスの店のものだ。数人の客が外に並び、待合室も満員である。客層は9対1で女性が多い。


レン「流石クリス君だわ。数ヵ月で前以上に店を大きくするなんて。他のエステティシャンも雇ったのかしら」


アグネア「エステサロンねぇ。エルフの常に瑞々しい老いない身体には不要なんだよな。私は手っ取り早くイケメンとヤりたいんだそ」


レン「まあまあ。一回受けてみれば良いわよ。アグネアって魔法タイプだっだし〜〜♪」


アグネア「お前がそこまでいうならやぶさかでもない」


レン「それじゃ並んで…ちょっとどこ行くのよ」


レンが最後尾に案内しようとしたがアグネアは店外の列をスルーして店内へ。さらに待合室の客をも無視して進み、施術室と書かれた扉を開けようとする。


「は?」


「なにやってんのよあいつ」


アグネア「邪魔するぞ〜」


レン「社会府適合者があっ」


レンの股間蹴りが背後から炸裂した。


ぺしっ!


アグネア「ふぎゃ!?て、てめっ……!レディの股間蹴り上げんなよ〜〜っ!」

軽く弾く程度の衝撃のためそこまで苦痛はないが、内股になりエルフはレンを睨み付けた。しかしレンは有無をいわさずエルフ特有の尖った耳を掴み店外に引っ張り出そうとする。


レン「何で順番を無視できると思ってんのよ」


アグネア「だって私は勇者パーティ。こいつらとは格が違う」


その発言に睨み付ける待合室の客達。彼女達の中にも国王軍や冒険者など、戦いを生業とする者は多い。レンはアグネアをヘッドロックした。


ぎゅうう


アグネア「ぐええ」


レン「皆さんごめんね〜すぐにこいつ最後尾に並び直させるから」


ルノ「騒がしいと思って来てみれば、勇者パーティともあろうお二人がお客様に迷惑をかけてはダメですよ」


レン「あれ?ルノ。何で制服着てるの」


アグネア「リラのところのスカウトだっけ……ちょ、落ちる落ちる」
293 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:26:04.90 ID:is8kJFb2O


簡単に聞くとたまにルノはこの店を手伝っているという。タップしたアグネアを解放し、レンは最後尾に戻っていった。


レン「ちゃんと並ばないとダメよ。今朝のうちに予約はとっておいてあげたんだから」


アグネア「ていうか、ルノのやつおかしくね。何かあるぜ」


レン「ルノはクリス君の施術にメロメロだからね。もしかしたらデキてるかも」


アグネア「おいおいマジかよ。私他人の男とヤりたくないんだけど」


レン「まあとりあえず施術だけ受けてみなって」


☆☆☆


それから一時間ほどでアグネアの名前が呼ばれ、施術室に寝かされる。今では他のセラピスト達も雇っており回転率は良いが、それでも凄腕クリスを求める客は多い。レン達は知らないが勇者パーティということで忖度があったのだ。


クリス「雷の女勇者パーティのアグネア様ですね。ご指名いただき光栄です」


アグネア「お、お?お、おー」


アグネアが値踏みするようにクリスを見渡す。失礼極まりなかった。艶のある束ねられた黒髪。細身な身体。オリエンタルな美形で清潔感のある雰囲気などエルフ的にも合格点だ。


ルノ「アグネアさんちょっと」


アグネア「いや予想以上に当たりだと思ってよ。お前だって面に惹かれて手伝ってんだろ」


ルノ「な、なんですって。訂正してください」


クリス「ルノ様アグネア様、ど、どうかお止めください」


レン「あたしもサッシの外で待機してるから大丈夫よルノ。何かあってもクリス君は守るわ」


ルノ「レンが居てくれれば安心ですけど」



294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 13:38:54.24 ID:1mo5PJLO0
レンも最初期の頃は紅蓮の勇者パーティは全員俺のハーレムにする!って意気込んでたのに
いつの間にか、全員男作ってる…カミラ=フェレ ミルカ=アンドロス ルノ=クリス
295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:40:49.08 ID:QXqyCiIOO

アグネアが着替えている間、レンとルノは小声で話していた。


レン「でも本当に付き合い始めてたのね。どっかで噂は聞いていたけど、12歳くらい差があるのにやるわね〜」


ルノ「ま、まあクリスさんなら私は気にしませんし、こちらから告白しました。ていうか、なんでアグネアを連れて来ちゃうんですかっ」  


アグネアが人格的に問題があることは勇者パーティでは有名な話。クリスが毒牙にかけられることをルノは心配していた。


レン「あたしも本当にルノの男だなんて知らなかったし、いざとなればあたしが守るし」


レン「アグネアが魔力リンパほぐされてオホ声絶頂するの聞きたいし〜♪高飛車エルフの無様声は苦労しても聞く価値あるわよ」


ルノ「や、やはりそれですかレン」


レン「ルノも聞いていかない?」


ルノ「聞いてみたい気持ちもありますけどこちらも仕事がありますからね。いいですか!絶対にクリスさんを守ってくださいよ」


レン「任せなさい!」


☆☆


紙製の下着をつけたアグネアがうつぶせに横たわる。ちょっと想像と違うが、久しぶりにこんなイケメンの指を身体で感じられるしまあ良いかという感じだった。


アグネア「頼むわ」


クリス「はい。体内の魔力の流れを最適化するため、ほぐしていきますね」


クリスが背中にオイルをまぶし、指を添える。


アグネア「ふははは。エルフが人間みたいに魔力の流れが滞るわけねーだろ。身体のレベルが違うんだよ。おいおい大丈夫か〜〜?クリスちゃん。あんまり下手くそで時間の無駄なら責任もって…」


ぐりぃ


アグネア「ほひぃ゛♡♡っ!!?」


☆☆

レン「ww」

☆☆


クリスの親指が背中に押し込まれただけでアグネアは全身に快感が走った。エルフの超肉体にかまけて不摂生な生活を送っていたアグネアの身体は魔力が滞りまくっており、それが神技術でほぐされて性的な快感が生まれたのだった。無様な声をあげながら尻を突き出してしまう。


アグネア「えっ。なん?なに今……おまえ」


クリス「あまり動かないでいただけるとやり易いです……ふっ」


ごりっ


アグネア「あひひひぃーーーーーー♡♡♡っ!?」

296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:55:07.18 ID:dAidxIQdO
>>294 安価って怖いんじゃなぁ〜!


レン「アグネア大丈夫〜?」


アグネア「はあ、はあ、はあ……な、なんだこいつ!変だぞ!なんかしてるだろ!」


クリス「アグネア様。言いにくいですがとても魔力が滞っております。少し生活習慣を整えたほうがよろしいかと」


アグネア「え、エルフに向かってなんだとコラ、何を証拠に」


ごりっ


アグネア「んおおお゛♡♡♡っ二の腕ほぐれてぇええ゛」


クリス「私の施術で急速にほぐれ、強烈な性的快感を生んでしまっているのが証拠です」


アグネア「はあ、はあ、ま、まじ……」


クリス「声を我慢できず、身体の反応が恥ずかしいと仰る方も沢山いらっしゃいます。ここでお止めになられますか」


レン「いや!クリス君お金払ったあたしが許すわ、徹底的にほぐして上げて!アグネアだってこれから魔王軍と闘いがある。魔力の流れは最適化しないと、ねえ!?」


アグネア「はあ、はあ……♡そ、そうだ。もっとやってみろオラ……」


アグネアもすでに施術の虜になってしまっていた。紙のショーツを雌汁で汚しながら、再開を促す。


レン(エロ声聞きまくりだわこれ〜♪)


クリス「承知しました」

☆☆


アグネア「おおお゛〜〜っせ、背中〜〜っ♡♡」


アグネア「んぐひぃいいっ!!♡♡足の裏ゴリゴリらめえええ!!いた気持ちよすぎぃいいいい!!!」


アグネア「横乳リンパはシンプルに感じりゅう゛♡♡♡お゛っおお゛ーーーー!!」


アグネア「んひひひひ……♪わ、脇腹くすぐった……あへぇっ!」


アグネア「お゛ーーー♡おっ♡♡おお♡おーーー……く、首筋までやべぇほぐれるうう……♡♡」


アグネア「ひぎぃいいいい♡内腿ダメダメ雌汁ドバドバ垂れてるのばれちゃううう゛うう〜〜っ!!」


アグネア「あ゛ああおおお゛♡♡♡鼠径部ゴリゴリされっええ〜〜っ♡♡そ、そこまで触るならおまんこ触ってええ゛〜〜っ♡触れえええ♡」


クリス「コンプライアンス的に申し訳ございません」


アグネア「イグイグーーーーーー♡♡ほほぉ゛ーーーーーー♡♡」


297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:58:18.14 ID:dAidxIQdO
次の展開を決めます😊

1、アグネア暴走するがセックス用に雇ったガチムチボディガード君が代わりにハメ潰し!
2、アグネア暴走でクリスに襲いかかるがルノも参戦し3P!
3、2+なんかレンもムラムラして4P!

↓2でコンマが大きいほうで決定!✴️
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 14:00:18.41 ID:1mo5PJLO0
2
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 14:03:57.21 ID:NINLfh1u0
1
300 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 00:31:55.14 ID:5rtxKmvWO


アグネア「はひ……んひ……♡♡」


30分後、ピンク髪エルフのアグネアはうつぶせの状態で息を切らし、汗だくで肩を上下させている。神施術によりホカホカに出来上がってしまっていた。


レン「んん〜〜♪30分間ほぐされてイキまくったみたいね。声でわかるわ。クリス君も中々鬼畜」


クリス「あまりにほぐしがいのある身体で…」


アグネア「はあ、はあ、はあ……♡」


クリス「お疲れさまでしたアグネア様。少しお休みになってから着替えてください」


アグネア「〜〜っ♡♡うらぁああ!」


ガシャアンッ!

☆☆


受付をしていたルノが銅貨と銀貨を数え会計する。アグネアで最後の客のため、待合室は静かなものだった。


ルノ「ふー。さて、そろそろアグネアの施術も終わるはずですけど」


そう思い、扉に視線を向けると強い衝撃音が聞こえた。ルノは嫌な予感がして立ち上がった。


☆☆


レン「ちょっとちょっと。アグネア荒ぶりすぎ、クリス君怪我したらどうするのよ」


アグネア「はーーーー♡♡はーー♡エルフの私がやらせてやるってんだから、光栄だろ♡」


クリス「うぐ」


アグネアが施術台にクリスを押し倒し、行為に及ぼうとする。音に反応したレンがアグネアをおさえつけるが、肉欲に支配されたエルフは止まらない。


アグネア「離せ〜〜っレン♡♡雌の穴埋めなきゃこの疼きは治まらないんだよ!」


301 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 01:31:58.98 ID:dP3zfwU1O

エルフらしからぬ挑発的な舌なめずりでクリスを見下ろすアグネア。形の良いGカップの膨らみがクリスの雄を反応させてしまう。


レン(流石エルフ、激エロだわ。でもルノとの約束もあるしセックスさせるわけにはいかない)


クリス「あ、アグネア様。私はルノ様とお付き合いさせていただいている身。わかってください。私の施術で女性が性的に昂ってしまうことは把握しております。そこで私は近くの娼館と提携し、うちのサロンが費用を3割負担するサービスをおこなっております。どうかそちらで」


レン(なんつーサービスよ)


アグネア「私はお前の顔と施術に興奮したんだよ〜!他の奴で解消なんてできるか!ねえ♡いいじゃん。私に襲われただけでお前に罪はない。そして私は勇者パーティの特権で咎はない♡♡お互い雄雌の身体を味わおうぜ〜〜っ」


ルノ「待ってください!」


ルノが扉を開き突入する。レンに羽交い締めにされていたアグネアが顔を歪めた。


クリス「ルノ様!」


アグネア「ちょっとだけこいつ借りるぞルノ♡♡一回だけ。一回だけだから」


レン「よいしょっと。ルノ、クリス君。一回チョークで落とすから安心して」


レンがアグネアの首に腕を回し、絞めようとする。しかしルノが待ったをかけた。


ルノ「アグネアが人格破綻者なのは知っています…後で私が居ないときにクリスさんを狙われたらたまったものじゃありません。だから」


ルノが制服を脱ぎ下着姿となった。アップル王国勇者パーティのなかでも控えめなCカップスレンダーボディが解き放たれる。


ルノ「クリスさん。一度だけ抱いてあげてください。ただし私も一緒です!」


レン「なるほど。恋人同士でセックスするけど仕方ないから混ぜてあげるって感じね!アグネア、これみっともないわよ。3人のうち自分だけ全然矢印向けられてない訳だから。それでも良いの!」


アグネア「イケメンチンポ味わえるならなんでも良いってんだよ〜〜♡」


レン(あ、哀れ)


☆☆

302 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:09:06.91 ID:Fy2vTRfB0

ルノ「クリスさん。その、私から巻き込むようなことを言ってしまってあれなんですけど…アグネアの身体に夢中にならないでくださいね」


クリス「は、はい。お客様を前に言いにくいですが、私の恋人はルノさんですから」 


緑髪セミロングのルノがシンプルな下着姿でクリスに寄り添う。そんな彼の目の前で施術台に仰向けのアグネアがチンポを待ちわびて股を開いていた。


アグネア「早くぶちこんでぇ……♡♡すぐにルノのことなんか忘れさせてやるから、どうせ射精するってことは私のマンコが気持ちいいってことだし」


ルノ「そ、そんなことはありません。クリスさんは私のキスで気持ちよくさせてあげます。ん、ちゅ……♡」


ルノがクリスの頬を手でそっと導いて、唇に口付けする。そしてアグネアは自分でクリスの肉棒に腰を動かし挿入した。


アグネア「待ちきれねーっ♡♡お、お、おおお゛〜〜っ♡♡」


ぐちゅっ♡♡


クリス「はう……っ!」


ルノ(わ、私のクリスさんのおちんちんを……っ)


アグネア「チンポも良い形してる♡♡あ゛あっ♡いいじゃねえか〜〜♡♡」


くぷっずぶっ♡ずにゅっ♡


アグネア「あ、あっおお゛♡♡(施術でマジ感度ビンビン〜)」


レン(マジこうしてみるとアグネアってエッチお姉さんだけど色々終わってるわね。でもエメラは)


エメラ『アグネアが無理やり引っ張ってくれなければ私は今も魔薬中毒だったかもしれません。彼女もアルマも、私にとって最高のパーティメンバーで』


レン(って言ってたし、良いところもあるのよね)


アグネア「ほほぉ゛〜〜っ♡♡浮気チンポ気ん持ちぃいいい〜〜♡」


レン(あ、あるのよね)


303 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:28:20.31 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「む、むむうう。クリスさん。好き、好きぃ♡♡んちゅ。れろ」


クリス「んれ……じゅる……っ。私も好きですっ…ルノさん」


アグネア「そんなことっ♡♡んひっ。言ってっけどよ〜〜っ♡おほ。チンポアツアツのカチカチだぜ♡」


ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。


アグネアの肉バイブを了承したクリスだが、男の性として美しいエルフとのセックスを意識しないというのは難しい。ルノの胸がぐいぐい腕に押し付けられる。


ルノ「それは、私達のキスで興奮したんです。んちゅ……♡♡あ、あと私の胸も…………」


控えめなルノがここまで頑張ってセックスアピールする姿は珍しい。レンもその健気さに軽く興奮する。


レン(ルノみたいな子がアピールする姿からしかとれない栄養素がある)


ぐちゅっ♡ずぷっ♡ぐりっ


クリス「うあ……っ!……アグネア様の膣内が蠢いて……」


アグネア「ふひぃ……♡♡んひ……♡1000年間生き続けたエルフの神テクですぐにイカせてやるよっ。お゛ほっ!!♡」


ルノ「なにが神テクっ……。里を出たのは最近と聞いてますよっ。んちゅ、れろ……♡おまんこ使わなくて発酵してるんじゃないですかっ」


アグネア「うるっせえ〜〜っ♡♡おお゛おお〜〜っイグ〜〜っ♡♡」


がくんっがくんっ!


アグネアは腰を動かして射精を促しながらも、感度上昇膣内のせいで先に絶頂を向かえた。イケメンチンポでの中イキは脳が潤う。


アグネア「〜〜〜〜♡♡っ〜〜ほぉおお゛〜〜……♡♡♡」

レン「1000年生きたあるエルフ様がそんな鼻水だらだらアへ顔晒していいの。あははぁ」


アグネア「マンコイキ堪能中は良いんだよぉ゛〜〜……♡♡♡あ゛あおお゛〜〜♡」



304 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:44:17.53 ID:Fy2vTRfB0

ルノ「うう。クリスさん。お、おちんちんはアグネアに貸してますけど、私の身体にも触れてほしいです…♡」


クリス「わ、わかりました嬉しいですよ」


クリスの長細いながらも苦労をしてきたであろう荒れた指先がルノのスレンダーな腰を撫でると、くすぐったそうにお腹が動いた。


ルノ「はぁん♡」


クリス「ではこちらを……おお」


ルノ「ひゃあっ♡」


ショーツの中に潜り込んだ指がクリトリスをタップする。何度かプライベートセックスを交わした仲なので、ルノの弱いところは把握済み。モゾモゾと下着の中で指が蠢く光景はレンの下半身も熱くさせた。


レン「な、なんかえげつない手マンが行われてるのが分かるわ…」


ルノ「あ、ああ♡♡すごっ……そこっ♡すぐぅう〜〜っ」


クリスもここまで軌道に乗る為に色々あった。パトロンの肥満気味の倍ほど年齢が上のマダムの夜の相手をさせられた過去が、今愛する彼女を悦ばせることに役立っている。何が幸いするか分からないものである。


アグネア「んひ。はあ♡おい、こら。チンポ、もっと♡」


アグネアが裸足の裏でクリスの腹をぐりぐり踏む。もっと気持ちよくしろという意思表示だ。


クリス「わ、わかりました……うくっ」


射精も近いが、何とか我慢しながら腰を動かすクリス。そしてルノは指技で絶頂。


ぐちゅ♡♡


ルノ「んん゛ん♡♡〜〜っっ!……♡」


ズブッぱんっ!ぱんっ!


アグネア「んおお゛おおお♡♡」

305 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:58:00.30 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「クリスさん……♡射精しちゃダメですから……♡あん……っ」


クリス「く、あっ……!頑張ってはいるのですが……ルノさんの身体を触るのも興奮してしまいまして」


アグネア「あんっ♡はあ、はあ。私の胸触らせてやっても良いんだぞ♡ルノよりもでけえしっ好きだろ〜〜」


ルノ「う、うっ」


ルノはスカウト職として自分の胸に不満はなかった。カミラやミルカの爆乳は大変だなと思っていたくらいだ。しかし、クリスという恋人が出来てもう少しボリュームが欲しいと思ってきていた。そのコンプレックスを刺激するアグネアの発言!


ルノ「く、クリスさんは私の胸を触ってください…」


ぺろんとブラを上げ、Cカップバストを露出するルノ。クリスは迷うことなくそちらを撫でた。それだけでルノは報われた気がした。


つつつ むに


ルノ「はふぅうん……♡」


アグネア「けっ。無理しちゃってよ……♡んおっ♡あひっ。そ、そうそうっ!あ゛んっ♡もっと私のマンコでコいて射精しろぉ♡」


ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ!


クリス「ルノさん。美しい肌、そして吸い付くような触り心地です」


むに♡♡こり


ルノ「あっ♡♡ち、乳首カリカリィ〜〜♡ひゃうううう」


レン「ルノの乳首で遊びながらアグネアのおまんこ味わえるなんて、考えてみたら果報者だわクリス君。んふふ」


306 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 06:12:23.08 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「あ、あん、ふあ……♡」


ルノ(乳首カリカリされると…イクほどじゃないけど、気持ちいいのが身体に溜まって……♡)


じゅわぁあ


ルノは自分の陰部が濡れるのを感じた。そして決めた。今晩抱いてもらおうと。


ルノ(うう。アグネアはおそらく射精させなければクリスさんを離さないでしょうね。最初の一発だけは譲ってあげます……!)


ずちゅっずちゅっ♡♡


アグネア「ふはぁ〜〜♡♡くほほっ。そこそこそこぉ〜〜っ♡」


クリス「はあ、はあ、はあ」


ルノがふやけた顔でクリスの耳元でささやく。


ルノ「一回だけ出して良いですよ…その代わり今晩、私にも沢山出してくださいね…♡」


クリス「〜〜!う、く、あ、あっ!」


びゅるるるるっ!


アグネア「おおお゛ぉおお〜〜っ♡♡イケメンザーメン来たぁああ♡♡イグっ!!!」


ルノの許しを待っていたように、クリスは射精する。アグネアは下品な足ピンアクメを堪能。ポンプのように搾り取る膣の動きをクリスも楽しんでいた。


クリス「く、はぁあ……あっ」


レン「んふふふ……♪アグネアに中出ししちゃった。まあたしにも責任あるし、しっかり魔法で避妊はさせるから安心して」


こぽこぽ


アグネア「お゛〜〜〜〜っ♡♡……」


ルノ「クリスさん。ちゅ。れろ……ん、ぺろ♡」


クリス「ルノ様。はあ、ん、れろ♡」


アグネア「んはぁ……♡もう一発出せ……」


レン「はいはいアグネア。もう帰る時間よ」


☆☆

後日!


ドドドドドドドドドドド


アグネア「…」


アルマ「えーーなんか連射弾数増えてないアグネア☆」


アグネア「魔力の最適化すげえ」
307 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 06:15:27.46 ID:Fy2vTRfB0
次回の展開を決めます!
⚔️

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、アクメビームガン模擬戦闘サバゲー!
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、自由安価!


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙🐙🐙
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 06:23:38.69 ID:4psmt4R00
5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 06:48:25.54 ID:ePRmaMRu0
5慈愛、烏、狐救出作戦
ウルシは水晶玉でマモンと何とか狐さんを助け出せないか話す、タマモは自分を助け出してくれたので次は自分の番だアンタさんも部下失ったままいいのか?とマモンに言う
マモンは仕方無い、俺の部下を貸してやると言うが、ウルシはいやマモンさんアンタが助けてくれ、正直タマモより強い部下を持っているとは思えないとバッサリ 

マモンは俺の魔法力を与えてやる、ただし契約魔法を勇者代表として結べ、『今後人間領の勇者達はマモンとその部下の邪魔をしない』と究極の選択を迫られるウルシ、この契約を結べば自分は愚かレン達他の勇者ももしもマモン達が人間領を攻めてきたら何も出来なくなると

310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 09:24:04.53 ID:iTLsxErs0
5
剣の勇者と爬虫類剣士
ミルカがソリラから聞いたが隻眼のミノタウロスからソリラを助けたのはアンタよね、会いたがってるから会ってやりなよと話すも、アンドロスはあの時の子供が勇者かと染み染みするが、会う気はないとバッサリ、理由はあの頃の自分は魔王軍の一員、彼女の国を滅ぼした奴らの一員だったのにどの面下げて会うというのだ傷付けるだけだと断固拒否 4と繋げても大丈夫です
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:08:51.45 ID:mXFVhwgqO
5
夢のお告げ
ある夜、アメリアの夢枕に謎の声が響く
それは実はアメリアの遠い先祖のものであり、レン達勇者パーティ四人は指定された場所へ赴く
そこにアメリアの先祖が現れこれから魔王軍との戦いはさらに激化すること、それに備え現世に直接干渉出来ない代わりに子孫であるアメリア、そしてシアとミーニャに自分達の力を僅かながらではあるが分け与えに来たと語る
(シア·ミーニャの先祖も生前の友であり力を預かってきていた)
先祖から受け取った力をきっかけにアメリア達三人はさらなる強化を果たすのだった

所謂ヒロイン強化イベント。とりあえず先祖にはキャラメイクになった場合、以前言われていた度を越えたチートによるパワーバランスの崩壊が起きないように『直接的な干渉が出来ない(既に魂だけになってて全員現世に存在しない、等)』を付けておいた


312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:35:42.94 ID:10MpuIFT0
5
人間と魔物
デュランの侵攻から始まり、マグナス事件、マリア事件、スカムズ事件と深刻な被害を短時間で受けるアップル国
国民の中では魔物に対する不信感がより強くなり、エレナやアリーといった魔物使いや魔物を使い魔にしている者達は迫害を受ける事になっていた
勇者パーティ達と国王軍と貴族のお偉いさん達の会議ではバハムート号があるのだから、これで魔王軍を魔族領事一掃できないか?と危険発想が、アンドロスが魔王軍とは関係ない魔物達を滅ぼす気ならアレは貸さない、ルナはそんな事したらマモン含めた魔王軍関係ない七つの大罪の大悪魔達の怒りを買うと、リラもそんなのやってるの魔王軍と一緒だ、アグネアは魔物領にはエルフの森もあるだろ!と対立してしまう

会議後レンから聞いたエレナは魔物はみんな悪だと思っている連中に魔物にも色んな性格や個性があるのを分かって貰おうとみんなに魔物ちゃんと仲良くしているのを観てもらおう策略する?
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:37:25.42 ID:9HfPANQqO
5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、アバライスの三者で未到の境地を目指す
314 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 11:27:45.88 ID:Fy2vTRfB0
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定!🐘🐘
315 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 12:58:38.79 ID:IQ9aZow9O
ミーニャが手マン相撲で負けたことをメチャクチャ恨んでて面白いんじゃ😏😏


☆☆


ラント「グレンさん背中の傷は大丈夫なのかよ」


グレン「嫁さんの回復魔法でもうバッチリよなぁ!しかしこのギルドは無事だが、ここに来るまでの西エリアの惨状はとんでもねえぞ、仕送りしてるっていう孤児院は大丈夫かよ」


ラント「ああ。繁華街とは離れた場所似合ったお陰でな」


ある日の昼間、冒険者ギルドではパワー系冒険者グレンと鈍い銀髪の冒険者ラントがパスタを巻きながら話していた。そこに扉が開く音。視線を向けてみればとんがり帽子の天才魔法使いアリーで、その頭には生卵がついていた。


アリー「こんにちは」   


グレン「どうしたそれ」


アリー「おばさんに投げられた。魔物使いは最近怖がられてる」


アリーの持っていた杖から声が出る。この杖は使い魔であるコアという小悪魔が変身したもの。


コア「ごめんよ〜〜」


アリー「全然大丈夫。あんなボコボコに破壊されたら怖がるのは当然。アリーは気にしてないし」


ラント「友好的な魔物は国的にも必要不可欠だし、殺気立ってるのも今だけだといいけどな。アリーでこれならエレナは……あ」


噂をすればビーストテイマーのエレナがはいってくる。その姿は全身生卵の生卵人間だった。


びちゃあ


「え、エレナさん今タオルお持ちしますのでその姿で中にははいらないでください」


エレナ「は、はーい」


グレン「はははは派手にやられたな」


ラント「もったいねーな〜」


アリー「エレナ大丈夫?」


エレナ「知らない人間どもになにされても我慢できるけどスラちゃん死んじゃったのがショックで引きこもってたの」

316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 13:32:07.57 ID:IQ9aZow9O

☆☆


ノエル「〜というわけで、我が国の王都はここ一年、スタンピードから始まり魔王軍大幹部3体との対決。囚人マリアの変貌や操られた勇者パーティ軍団の襲撃と、他国に類をみない被害に遭っております。犠牲者の数は一万人強と言われておりますが、これは人口25万人といわれる王都にとっては悲惨と言わざるを得ません」


ソリラ「でも普通大幹部一体来た時点で滅ぶだろ。そう考えるとすげーじゃん」


リラ「良いこと言うじゃねーかよ〜」


馬鹿デカイ会議室の馬鹿デカイ円卓で、唯一卓上に腰かけたリラが隣のソリラの頭を撫でる。子供扱いを嫌う剣の勇者だが尊敬できる勇者には懐いていた。


ソリラ「へへえ」


ここはアップル王国で行われている会議。各国が協力して維持している転移魔法で手軽に参加できるようになった為、他国の勇者や貴族も座っていた。最近メチャクチャな魔王軍の侵攻に貴族たちは皆疲労の色を隠せず、眉間に皺がよっている。騎士団長ノエルはソリラの発言を肯定した。


ノエル「はい。勇者パーティの皆様。そして国王軍、その他冒険者の尽力でそれら全てを打ち破って参りました。その功績を買われ、我がアップル王国がきたる魔王軍との決戦のための精鋭部隊、所謂人間軍最強メンバーを編成、管理、運営することに相成りました。その事は皆様ご周知のことと存じます」


リラ「そーなん?」


レン「なんか最近国王軍訓練所に強そうなの多いなって思ってたのよね」


シトリー「前の会議で眠ってたからね君たち」


「聞いておりますよ。アップル王国には魔王軍から鹵獲した飛行要塞があると。それも実践投入するのでしょう」


某国の女性貴族が言うと、アップル王国の貴族が返答する。そこにまた別の貴族が魔族の兵器を使う等あり得ん的な茶々をいれ、いつもの喧々諤々が始まった。


リラ「かかか。いつみてもおもしれ」


ソリラ「これ始まると本当長いんだよなぁ」


ルナ「お父様なら力ずくで従わせていたから会議とかなかったね、アンドロス」


アンドロス「はい。それだけの実力がありましたからね」

317 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 13:57:02.45 ID:IQ9aZow9O


「そんなすさまじい飛行要塞があるならば、優秀な魔法使いのチームで魔物領に攻め込み領地を攻撃魔法で爆撃すればよいのでは。魔王軍は先日奇襲で国を滅ぼしたのだから同じことをすればよい。どうせ魔物領は我々人間には使えんのだから滅ぼしても構わん」


レン(すげーこと言い始めたわ)


とある貴族の発言に、レンは自分ではなにも言わなかったが確実に誰かが止めるだろうと確信があった。そしてその予想は当たっていたが、予想外だったのはその苛烈さだった。


ダンッ!


ミルカ「おっさん落ち着け!」


円卓を背後で見守っていたアンドロスが飛び上がり、貴族の目の前の卓に着地。柳葉刀を突きつける。


「うおお!?」


アンドロス「魔王軍以外の魔物に甚大な被害を及ぼす作戦のために、バハムート号は貸せん」


ルナ「そうです!魔物領は魔王軍と関係ない魔物も沢山いるし、人間領地に興味ないだけの怖い魔物も沢山いるんです。喧嘩売ったと見なされて魔王軍と結託されたら最悪ですっ」


「わ、わかった」


レン「やんややんや!」


アグネア「人間よりよっぽど優秀で価値のあるエルフの里もあるからマジやめろよな〜」


エメラ「アグネア、それはそうですが会議中に爪を磨くのはやめてください」


アンドロスが納刀し、ルナの隣に戻る。貴族は隣にいた自国の勇者からハンカチを差し出され汗をぬぐう。


「人々は魔物に対する恐ろしさを植え付けられ、魔物闘技場の利益が下がっているらしいですね」


ヒイロ「それだけではなく、ビーストテイマーや使い魔を持つ冒険者も迫害されてますね〜」


グレムリン「んきゅ」


レン(ヒイロとかカミラは力ずくで黙らせてる確信があるわね)


「友好的な魔物は人間にとっても不可欠な存在。どうにかしなくては」

318 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 14:01:41.22 ID:IQ9aZow9O
人間領地最強メンバーとか言ってるのに人間側の強者がレン周りの人間で固められてるのもどうかと思ったので、勇者とは別の某国の強戦士を出そう😏

ただそれがネームドかどうかはこれから決めていくぅ!

1、ネームド(再安価)
2、ネームドではない!(ガチガチに鎧を固めた強面のおっさんになる予定)

↓2でコンマが大きいほうで決定!
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 14:17:35.06 ID:82gmmeI00
出番少なめのキャラってネームドじゃなくて良いと思うのよ
2
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 15:06:10.86 ID:XDL4kATF0
一発キャラで終わらない事を願いつつ
1
321 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 15:25:25.56 ID:IQ9aZow9O
安価ありがとうございます🙋

ネームドは大切にしているつもりじゃぞ😌
サツキとかイシュテナとかガウロンとかタイガも機会があればまた出したいしな😏 バート君に関しては悪かったと思っている😒

まあ今回のは魔王軍との戦いにも参加しそうだし大丈夫じゃろ💪たぶん


一応決まっているのは勇者パーティではない強者!ノエルみたいな国所属でもディオスみたいな在野のやベーやつをスカウトしてきたでもOK🙆  このスレのルールとして男女問わず隙あらばエロい目にも会います😏


名前・年齢
役職 【某国の強者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、性別、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に

↓1で、15時50分から募集するので良かったら参加してください🎊1つ目の案が出てから30分経過で打ち切り、1つだけならそれに決定!2つ以上あればつぎの>>1のコンマに近いのを採用します!
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 15:55:49.98 ID:+jfsYZm00
名前 トルキン
年齢 200歳
役職【某国の強者】
髪形・髪色 白髪のロン毛でお下げにして結んでいる
身長・体型 130a低身長の筋肉質
そのほか、性格、性別、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 
某国の強戦士で、ドワーフの里に住んでいたドワーフ。魔王軍の幹部を棍棒一振りで粉々にしたのを某国の兵士に見られスカウトされた
性格は寡黙で中々喋らない、ドワーフの中では若い個体らしく、強面でもなく髭も生えていない童顔。本人曰く後1000年も経てば皆がよく見るドワーフになるとの事
エルフ、オーガ、リザードマンなどと同様で魔物系統だが魔族ではない、ドワーフはグレムリン同様妖精に近い魔物種族との事

意外にむっつりで巨乳好き、風俗通いしている、顔に似合わず巨根。

武器は棍棒やハンマーなどという物理系の武器を好む、自分で武器を打ったりするが本人曰くどれも微妙で、魔王軍のニケナに100年程前に会っており、彼女の作った武器に衝撃を受けた
人間達も運がない、アレ程までの職人を魔王側に取られているとはと落胆していた
右手に凍傷を負っており以前戦った人間の戦士(>>119)に敗北し付けられた、あれは本当に人間か?と若干現在治療中
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 18:00:48.55 ID:0iVMbNsVO
いくらなんでも>>119を出したいからっていささか露骨過ぎやせんか?
>>308が採用されたならまだしも他人の安価にまで出張らせること無いだろうに
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 20:59:05.66 ID:3uePeV6nO
ぶっちゃけゴリ押し具合にいつぞやのアザトス(笑)さんに通じるものがある
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 21:28:28.70 ID:eiBsHMPG0
kskst
326 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 23:31:51.18 ID:mAgTc1J8O
安価ありがとうございます😏まー賛否あるだろうとは思うので、>>119まで登場するかは今のところ未確定とさせてください🐹



会議終了後、レン達は国王軍訓練所に顔を出す。英雄である勇者パーティが現れ、兵士達は威勢の良い挨拶をした。


レン「お疲れ〜。頑張ってるわね」


シア「あ、レン。会議お疲れ様!」


ミーニャ「レン見て見て、レアだよ。ドワーフだって」


ミーニャが指を差す先には高度な鍛冶・工芸技術を持つ魔物で、小柄でエルフほどではないが長生きという特徴があった。白髪をお下げにした髪型の小柄な戦士が俊敏に動き回り、棍棒で相手を叩きつけるも。


どがっ!


「うぐあ……っ。参った……!」


トルキン「……」


ドワーフのトルキンはかつて魔王軍幹部を倒した実力者。今回の闘いのためスカウトされた強者で、ドワーフとしては若者の200歳。彼は右腕に包帯を巻いて怪我をしている状態でありながら、訓練とはいえ優秀な優秀パーティに打ち勝っていた。頭を軽く下げ、その場を後にする。


レン「へー男のドワーフって髭モジャモジャだと思ってたけど、可愛い顔してるわ」


アメリア「大丈夫ですよぉ♪」


「あなたはアメリア。おお……なんという回復魔法」


アメリアがトルキンに倒された勇者パーティを回復させる。そしてトルキンはレン達に気付き、近付いた。


トルキン「アップル王国の勇者……」


リラ「よっ。ヤるなオメー」


シトリー「ドワーフの技も興味深いものがあるね」


ソリラ「オレともやろうぜ!」


327 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 23:50:05.51 ID:KIhFqAzkO


トルキンはまずレンの顔を見た後、110cmの爆乳に視線を下げた。そして数秒眺めウンウンと謎の頷き。その後隣のソリラの顔を見て、Aカップバストを一瞬だけチラ見して隣のシトリーの顔を見る。そしてシトリーのスレンダーな胸も一瞬だけ見た後リラに視線を移した。190cmのリラの顔を130cmのトルキンが見るには途中にその100cm超えの爆乳が障害物となる。結果的に彼はリラの顔は見えなかったが、その爆乳を数秒見つめ、満足そうに頷いた。


トルキン「高名な勇者達……遭えて良かった」


シトリー「色々言いたいことはあるが、まあ、いいとしよう」


ソリラ「?」


レン(メチャクチャおっぱい見てたわ)


リラ(こいつエロだな)


トルキンの邪な視線に気付かなかったソリラはトルキンとの手合わせを所望する。17歳の天才勇者は強いやつと闘いたい年頃なのだ。


トルキン「…………構わない。良ければ、君たちも」


レン「あたし達はいいや、ソリラ。木刀だからね」


リラ「色々見て回るからな」


トルキンは残念そうな顔をする。揺れる乳が見たかったのだとレン達は看破していた。


シトリー「……」


微妙そうな顔のシトリーを置いて、ソリラが木刀を握る。トルキンも棍棒を構え、その背後では人間形態のアンドロスの演武が行われていた。


アンドロス「〜!」


ビュンビュンと凄まじい刃風を撒き散らすアンドロス。ルナとミルカがそれを眺めている。


ミルカ「いやぁ、なんかまた鋭くなったわね」


ルナ「アンドロス、いつも夜遅くまで鍛練してるから。すごい。お父様の鱗も斬れるかも」


ソリラ「…………」


ソリラはその太刀筋を呆然と眺めていた。トルキンが声をかける。


トルキン「……隙だらけだが」


ソリラ「……あっ!ご、ごめんごめん!いくぜ!」


328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:50:50.74 ID:eWPqj6hn0
>>322だけど、指摘されて気付いた自分のキャラ出したくて強引な事してしまいました
ゼノンやリオンがアンドロスやピリカの設定内に組み込まれて登場確定の流れがあったから、いけると思ってしまった申し訳ないです

>>119の流れは没にして大丈夫です、すみませんでした。
329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 00:24:17.29 ID:Xz4AjSzlO
>>328 ありがとう😉👍️

☆☆


トルキン「ふう……ふう…………」


トルキン「流石は剣の勇者…………強い」


ソリラ「へへへ。やっぱ楽しいけど、勿体無いよな。本身ならお互いもっと技あっただろ」


ミルカ「ま、命のやり取りになっちゃうから無理よそれは」


ソリラ「ありがとうございました!あ!ミルカ!殺気の剣の人どこ?」


ミルカ「アンドロス?10分くらい前に帰っちゃったわよ。どうしたの」


ソリラ「いや、んーーー……人間?あの人」


ミルカ「あ、知らなかったっけ。あいつリザードマンなのよ」


ソリラ「リザードマンなの!?…………やっぱり…」


ミルカ「今日は上がりなさいよ。国賓だから宿くらい用意されてるでしょ」


ソリラ「う、うん」


☆☆☆


次の日。ギルドでのんびりしていたレンの目の前に現れたのは全身ペンキまみれのエレナだった。


エレナ「〜〜っ流石に堪忍袋の緒が切れたわ!!」


レン「うわー!?だれ?エレナ!?なにそれ、ウェット&メッシー的な特殊性癖?」


「え、エレナさんその姿でギルドには入らないでください」


外でエレナにホースで水をぶち当てながら話を聞くと、魔物使いへの当たりが最近の魔王軍侵攻でヤバいのだという。そんな話を昨日の会議でもしてたなとレンは思った。


エレナ「私の魔物ちゃん達になんの罪もないのに!そりゃ魔王軍が怖いのは分かるし私も同じだけどさぁっ」


レン「何か手を打たないとダメね」


エレナ「魔物ちゃん同好会として協力してくれるよね、レンっ」


330 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 00:33:45.29 ID:Xz4AjSzlO
魔物ちゃんイメージ回復作戦を安価します✌

1、アバライスを肩に乗せて町を回る
2、エレナの魔物ちゃん大道芸に魔物のコスプレで手伝い参加
3、魔物闘技場主催のデカイイベントに参加(スコーチャーとレズセックス)

↓2でコンマが大きいもので決定!
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 00:35:21.67 ID:wf3B/I9o0
2
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 00:41:50.26 ID:VZ/zWkzs0
愚痴愚痴言わないで反省出来るだけアザトス募集した奴よりかはマシかな
確かに他キャラの設定に混ぜ込んで採用された事例があるから、今後は禁止にして欲しい

安価は2
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 05:53:31.46 ID:8Ti2TnbUO
ふと思ったんだけどアザトスに対して先にグチグチ言い始めたのって俺らじゃね?
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 09:07:38.87 ID:nvMVO+3sO
『魔王の強さを描写したいのでやられ役の勇者下さい!』って募集したのに『魔王より遥か格上の存在です!メインヒロインの一人と密接に関わった超重要キャラです!でも魔王からは徹底的なガンメタ張られたので"今回は"やられ役に甘んじます!』なんて感じの明らかに後々で大暴れさせる気満々のメアリー・スーぶん投げたらそりゃ反発も出るよ
その後も『レギュレーション違反は認めるけどコンマは当たりましたよね?てなわけで重要キャラで登場確約してね!』なんて宣ったせいで心象最悪になったし
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 11:05:09.32 ID:bAHq31CR0
今回は>>322は不採用にして、新しく安価しろ!とはならなかったのね
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 11:23:40.86 ID:KqGNFX6Q0
>>322は別に>>119の部分削れば全然使えるキャラだし
最悪採用されてても物語的には影響ないし、皆ゴリ押しを通そうとしたのが気に入らないのよ
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