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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

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821 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 16:22:33.45 ID:Ue6wC90dO


レン「へへへぇ〜いつ見てもエッチな身体してるじゃない。そそるわ」


シトリー「下賎な魔物の分際ではあるが、ボクらのハーレムに加えてあげようじゃないか」


リラ「そこのバカみたいな結構したねーちゃんは人間の裏切り者だろ。お仕置きしてやんねーとなぁ〜♪」


アルカネット「な、なんやぁっ!?アップル王国の勇者どもがなんでここにおるんや」


ニケナ「なんと!まさか奴らもこんな魔族領地奥深くのエロトラップダンジョンに挑戦に来たのですかな」


これはマズイと言わざるを得ない。言葉を締めてニケナが転装魔法を発動し防御力の高い鎧を装備した。これは天才鍛冶である彼女の自信作。


ニケナ「他の雑魚勇者ならばいざ知らず、奴らは大幹部三体を討伐しているバーサーカーども。幹部3人とは言え部が悪いですな。リンどの転移魔法を使う以外あり得ない!」


リン『待ってください、こんな偶然は出来すぎています。それに、奴らがエロトラップダンジョンで、エロトラップにかからず我々を待っていたかの佇まいは妙です』


三勇者と面識が無く、最近魔王城にも戻っていなかったため映像でも見たことのなかったマシュが、あれが噂の勇者かと眺める。しかし、3人は身体から黒い湯気のようなものを発していた。


マシュ「お〜…………あれ、幻覚が具現化してるだけ」


アルカネット「なんやと」


『その通りでス。ラストのエロトラップは幻覚具現化トラップでスので、あの3人は皆さんの心が呼び出した厄介な強敵の姿という訳でス』


アルカネット「なんやそうだったんか。幻覚なら強さも本物には程遠いやんか」


リラ「何ごちゃごちゃ話してんだオラァ〜!!イカせまくってぶっ殺してやるから覚悟しやがれ」


シトリー「裏切り者の雌豚は女に生まれてきたことを後悔して貰わなければならないねふふふ」


ニケナ「ふひひ。確かににっくき敵とはいえ、奴らは本物の勇者と言える存在。あんな発言はしないでしょうな」


レン「あ〜早くドロドロぐちょぐちょレズレイプで三匹まとめて小便漏らさせてやりたいわぁ〜♡」


アルカネット「でもなんかレンだけさっきからギリギリ言いそうやん。あいつだけ本物ちゃうん?」


レン「おっぱい揉み比べて24時間耐久の始まりよ〜〜♪」


リン(本当に本物ポイですけどあのエフェクトは偽物ですね)

822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 18:04:01.05 ID:z5h5AlmT0
そういえば>>119が正式に登場したって言葉、一時期没になったトルキンの設定も復活?
823 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 22:34:35.08 ID:Vc28bRNB0
トルキンの古傷が疼いている😚



マシュ「……3人ともそこまで強そうじゃないね」


リン『幻覚ですからね。奴らを倒せば先に進めるのですか。エロトラップらしくない』


『3人はエロいことをスるために襲いかかって来るので、皆さんは返り討ちにできればクリアーでス』


ニケナ「マシュ氏も勇者候補と言われた身と聞いておりますぞ。あの死神、慈愛の勇者と肩を並べる素質を持っていたと。ふひひ。なんの因果かベルゼブブ様に忠誠を誓い人類を裏切り、大量凍殺して魔王軍に来たようですが、具現化された紛い物の勇者と、裏切り者の勇者候補。相手として釣り合ってはいますな」


アルカネット「きっついこと言うやんかニケナ〜」


マシュ「んふ……気にしてない。実際たくさん殺したし」

 
リラ「かかか!こりゃ〜おもしれえ!勇者の癖にとんだクズだぜ!」


シトリー「僕のアナルを舐めさせながら反省して貰おうか」


レン「あたしのハーレムに加えてあげてもいいわよ!」



アルカネット「よっしゃー!偽物とはいえ見た目はあの勇者どもや!前哨戦替わりにけちょんけちょんにしたろーやないかい!」


アルカネットの身体が光輝くと、ドスケベボディの熟練サキュバス姿に変身する。ニケナもマシュも闘いの準備は整っていた。



マシュ「ラストの関門。負けられないよね〜」


ニケナ「ふひひそれに関しては同感ですな!」


ゴゴゴゴゴ




↓1、2、3でコンマの合計が100を超えたらクリアー!200を超えたら具現化勇者をメチャクチャに犯して完全勝利😆
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 22:43:52.95 ID:4vCuZGWi0
ふい
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 22:44:53.03 ID:rZhI9vhm0
ドラァ
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 22:46:29.80 ID:4M+0kuXB0
あ
827 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 23:14:20.05 ID:Vc28bRNB0
惜しかった〜〜😊😊😊!


リラ「うりゃあーーーー!」


リラの拳がニケナの鎧を叩く!しかし衝撃は完全に吸収され、ニケナに僅かなダメージもなかった。


ニケナ「ふひ。この程度とは拍子抜けと言わざるを得ない」


ビュンビュンと手首をスナップさせ回転させた剣をリラの肩に叩き込んだ。深々と刃が食い込み、筋骨粒々の紅蓮の女勇者は血泡を吹き出す!


リラ「うが…………!?嘘だろぉおおおお…………!!?」


その背後ではアルカネットの上級炎魔法。両手でハートマークを作り、そこから灼熱の炎が発射されシトリーの心臓を撃ち抜く。


ずぎゅーーーんっ!!


アルカネット「アルちゃん必殺ラブドッキュンビームや!」


シトリー「ごはぁっ……あう……!ボ、ボクが…………こんなあっさりと…………」


リラとシトリーがグリンと白目を剥き、仰向けに倒れて事切れる。劣化勇者では魔王軍幹部を相手するには荷が重い。レンもマシュに完全敗北していた。


ヒュオオォオオ


マシュ「お〜。勝ちっ」


レン「あぎゃあ……っ」


レンはマシュの氷魔法によって首から下を固められていた。どういうわけかガニ股ダブルピース状態だ!


アルカネット「ふははははなんやそれ勇者レン。いい格好やな〜」


マシュ「全然余裕だったぁ。殺していい?」


ニケナ「そのまま永遠に凍結させてしまうしかありえない。ふひひ」


ピキピキと音を立ててレンの顔まで氷柱が立ち上がる。レンが恐怖におののいた表情で悲鳴を上げた、


レン「いやぁあーーーーーーー!!た、た、助けっ」


ビキキキキキッ!


言いきることも出来ず全身が凍結。リラとシトリーは血溜まりに沈み、レンはオブジェと化しベルゼブブガールズは完全勝利を得た。


ピキィン


アルカネット「あーーーなんか盛り下がったな最後」


リン『無様な命乞いがむしろ偽物感を際立たせましたね。こちらを睨んだまま凍ってくれた方がまだ胸がすいたというもの』


ニケナ「ふひ。まあまあ!兎に角クリアーですな!」


『いや〜なんか順調スぎてビビっておりまス』
828 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 23:36:33.94 ID:Vc28bRNB0


かつてリオン達がたどり着いたときには資格なしとしてエロ野獣をけしかけられた最奥部だが、今回はその魔術の姿はない。


アルカネット「ウチらを踏破者として認めるわけやな!」


『ここまで余裕だと難癖つけようがないでスね〜』


目玉魔物もそう言う。やはりエロに対して耐性を持つマシュの存在が大きかったのだろう。本人も満足げだった。リンからも浮かれた声が響く。


リン『ふふふナイスですよ皆さん。しっかり戦利品は持ち帰ってきてくださいね』


ゴゴゴ


宝物庫の扉が開く。そこには複数のマジックアイテム、アーティファクト、宝石が積まれており、ベルゼブブガールズのテンションがぶち上がった!


アルカネット「ふははは〜〜!ベルゼブブ様も誉めてくださるで〜!」


ニケナ「回収の時間ですぞ〜!リンさんの言っていた暗黒魔法の文献とやらはありますかな」


マシュ「お〜…………多分これ」


ボロボロの書物を手に取るマシュ。情報は正しかった。しかもすぐそばにダンジョンの外に脱出できる転移魔法が渦巻いている。3人は必死にあるだけ全部持って帰ろうとかき集め始めた。


アルカネット「金銀財宝や〜〜!!ん?なんやこのダイヤモンド。メチャクチャあるけど真っ黒やで。ま、ええわ〜!兎に角回収や〜!ひゃははは」


ニケナ「リン氏。この転移魔法で外に出たら、改めてリン氏の転移魔法で魔王城に帰還という手筈でよろしいですな」


リン『はい。思ったより宝の量が多いので時間はかかりますが』


マシュ「…………役に立てて嬉しい。やっぱりベルゼブブ様についてきて良かった。んふ」


829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 23:45:44.84 ID:Vc28bRNB0
次回の展開を決めます!😆


1、Begin a war
2、曙光の勇者の言うことをなんでも聞いてくれる日with嫁パーティメンバー
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、聖なる儀式!騎士団長とエロ勇者の体液交換どろぐちょレズセックス
5、>>771(シチュエーションがドエッチ+雑に考えた通貨単位を覚えていた感動で拝借〜!)

↓4で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 23:47:13.87 ID:ksZmP9ZrO
4
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 23:47:44.34 ID:IVr68+DeO
2
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 23:47:47.74 ID:4M+0kuXB0
3
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/08(土) 23:48:55.07 ID:oUDtgtLu0
3
834 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/08(土) 23:53:47.91 ID:Vc28bRNB0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いもので採用じゃあ
835 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/09(日) 00:17:12.30 ID:vxjnjcMy0


アップル王国の城下町に存在する国王軍訓練所。ここは現在、魔王軍のと闘いに向けて選りすぐられたメンバーが自由に鍛練を行える場となっている。見た目は若く可愛らしい顔付きのドワーフ、トルキンも重い棍棒をブンブン振り回し鍛練を積んでいた。その隣ではリラも同じものを振り回している。どちらが振り回し続けられるか我慢比べをしていた。


ぶんっぶんっぶんっ


カミラ「すごいわね〜あの馬鹿みたいに重い棍棒をもう30分は振り回しているわ。ふふふ♡リラはともかく、トルキンもかなり化け物ね」


トルキン「〜……ふーーーーー」


ズズン!と地響きを鳴らし、トルキンが巨大棍棒を置く。リラよりも先に限界が来たためだ。すでに皮膚が分厚く、血マメが出来たり皮膚が裂けたりということはないが、疲労だけはたまる。


リラ「かかか。私の勝ちだな〜!でも、すげーなトルキン。私だってかなり限界だったぜ」


トルキン「俺は……君の胸が目に入らなければもう少し続けられた、まだ傷も完全には癒えていないしな」


リラは開放的な姿をしていたため、確かに弾力のある100cm超えの褐色乳爆弾はトルキンを惑わしていた。彼はむっつりスケベなのだ!


リラ「オメーエロい格好してる敵とかに会った時、それが原因で負けんなよな〜」


トルキン「時と場はわきまえているさ…」


カミラ「本当かしらね〜♡」


カミラの120cm超えの悪魔のバストが身長130cmのトルキンの目の前でどたぷんと揺れる。余りにも規格外で、トルキンは鼻息を荒くして鍛練を再開した。



ぶんっぶんっ


トルキン「ふーーー!ふーー!」


カミラ「ふふふエッチな目で見てくるわね〜♡」



リラ「相変わらずだよなカミラ。そーいや、レンはいないんだな?依頼か?」


キョロキョロ訓練所を見渡すリラ。特徴的な紺色の髪、小さい身長に似合わない存在感を持つ勇者は来ていないようだ。


カミラ「筆頭勇者として、ノエルに呼ばれてるらしいわ〜。フェレの妹のね♡」


フェレ「〜♪」


リラ「騎士団長のねーちゃん?たしか天使なんだろ。なにかあるぜこりゃー」


☆☆

836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/09(日) 01:06:35.03 ID:vxjnjcMy0


レン「ふ〜……」


ステンドグラスから光が降り注く礼拝堂に設けられている水槽(所謂バプテストリー)に身を浸け、身体を浄めているレン。純白のローブが全身に張り付き、桃色の陥没乳首がうっすら透けていた。濡れた髪は140cmの小柄な体型らしからぬ大人びた雰囲気を醸し出している。


レン「最近寒くなってきたけど礼拝堂はそんなことなくて良かった〜。それしてもいつまでこうしていればいいのよ」


レンは神が人々のためこの世に産み落とした天使であるノエルに呼び出され、身体を浄めるように言われ30分が経過していた。人の気配がない礼拝堂は神秘的な雰囲気はあるが、自分でもなぜこんなことをしているのか分からない。


ちゃぷぷ


レン「まーあの真面目なノエルさんが言うんだから必要なことなんだろうけど〜」


背伸びをしていると背後に気配を感じたレンが振り向く。白いローブを纏ったノエルが立っていた。形の整ったHカップの形が分かり、銀色のロングヘアーが眩しい。ちなみにノエルの銀髪はラントよりも明るいがアスモデウスよりは暗め。錫色といえた。


ノエル「身体は浄められたようですね」


レン「そうなのかな?んで!これから何するのノエルさん、座禅とかしちゃう」


ノエル「呼んだ理由も言わずにすみませんでしたねレン。こちらも準備があったもので」


ノエルが背中に隠された翼を発現させる。純白の穢れなき姿はまさに天使だとレンは思った。


ばさぁ


レン「お〜〜っ!すごい!美しいわノエルさん、さすが天使様」



ノエル「この国の勇者は皆素晴らしい強さと精神の持ち主。しかし誰か1人を選ぶというのならば、曙光と呼ばれた貴女でしょう」


レン「どういうこと?ヘソクリでもくれるのかしら」


ノエル「貴女に私の神属性を伝授します。魔王の正体が堕天したルシファー様……いえ、ルシファーだというのならば、余りにも強大な敵。私が持っていても宝の持ち腐れです」


神属性とは光属性の先にある聖属性の、到達点と言われる属性。ほぼ伝説といっていい属性で、魔族を殺すことに特化している。それを人間である自分に伝授するとは。レンは驚いた。そもそもそんなことが可能なのか。


レン「どうやってそんなことを、長い訓練になりそうね」


ノエル「体液交換どろぐちょセックスで神属性を伝授しますよ」


レン「んふふふふふふwwwもっかいいって」


ノエル「体液交換どろぐちょセックスです」


レン「んふふふふwww」

837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/09(日) 14:05:02.27 ID:T2Fh/O8LO


レンは正直億劫だと思っていた。勇者と見込んでと天使であるノエルに言われた以上断るつもりはないが、三日ほど食事は質素な粥で体内を整えるように指示され、愛する嫁達との体液交換や粘膜接触も避けるように念を押された。しかし、ここに来てエロ勇者のテンションはぶち上がった!


レン(いちいち銀髪から良い匂いがするエチエチ騎士団長ノエルさんと体液交換どろぐちょセックス〜!!漲ってきたわ!)


ノエル「突然言われても困惑するでしょう」


レン「いや別に!」


全てはレンの体液に別の不純物が混ざらないようにするため。目の前の激エロお姉さん(29)と体液交換どろぐちょセックスをする事実にレンの陥没乳首が屹立する。


ノエル「そうですか流石は勇者です。天使の体液を与え、その対象の体液を取り込むことで神属性伝授の儀は執り行われるのです」


しゅるりとローブを脱ぎ、ほどよく筋肉がと脂肪が乗った裸体をレンに見せつける。翼や、舞い散る羽も相まって天使感が半端ではない。


レン「んん〜♡♡んで!ノエルさんまず何をするのよ」


ノエル「乗り気ですね。神属性を得ることは人間においてこの上ない光栄なのは理解できます」


レン(んなもんいいから早くノエルさんとヤらせなさいよ!!)


逸る気持ちを抑え、レンもローブを脱ぐ。エロ勇者の油断ならない目付きはまず天使のHカップに注がれた。自分の行き過ぎた110cmの爆乳程ではないが、バランスの取れた豊満。


レン(触っても良いわよねこれ!)


しかし儀である以上勝手なことをするわけにもいかない。ノエルとはかつてサウナで汗だくセックスをした仲。嫌われたくはない。


ノエルは口をモゴモゴしながらレンに声をかけた。


ノエル「まずは……ん……口の中に……ちゅる……唾液を溜めてください」


レン「え、それって」


ノエル「神属性伝授の儀は唾液流し込み合いディープキスから……ん。始まります」


レン「フェチズム〜〜ー!!♡」


レンがノエルを真似して自分の口の中に唾液を溜めていく。2人の唾液がくちゅくちゅ鳴る卑猥な響きが礼拝堂に響いていた。レンが唇を歪ませ唾液が溢れないようにしながら、ノエルと見つめながら相手に流し込む唾液を溜め合っている現状に興奮した。


ちゅく……くちゅ♡


レン「〜♡」


ノエルが溜まりましたかと口に指差しジェスチャーすると、レンは首を縦に振った。2人の唇が近付き、ついに神属性伝授の儀が始まる。


838 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 00:12:04.65 ID:NflMPVXIO


レン「んべぇ♡♡」


ノエル「じゅぼ♡」


べちゃぁああ♡


口を開いた瞬間に唾液が溢れ2人の胸にボタボタと垂れる。それを気にすることもなく、舌を絡めて唾液を相手に飲ませ合った。


レン「ん゛ふぅうう♡♡じゅばあっ〜〜ぐびゅっ」


ノエル「じょぞぞぞぞ♡ゴクンゴクンっ……じゅぱ♡」


身長差的にレンの肩を持ち、上から流し込むように唇を貪るノエル。プルプルで血色の良い唇が舌になぞられ、溢れた唾液は顎を汚していた。


レン(ベタベタベロチュー気持ち良すぎぃいい♡♡)


小さい舌先でノエルの舌をグリグリ押して唾液の味を感じるほどに震えるエロ勇者。普段陥没している乳首は滑稽なほど勃起し、早く触ってほしいと震えている。


むちぃいい〜〜♡♡


レン「んんん゛ん゛ふふぅ〜〜〜♡♡♡」


ノエル(あっ……れ、レンと私の乳首が擦れて……んん♡)


こりっ♡くにくにくに♡


レン「ん゛ぶはぁ♡♡お、おおあ、おおおぉおお♡〜」


大量の唾液を交換したレンとノエルは今度は乳首同士でキスを行う。充血した肉豆が乱舞する光景はそれ自体が意思を持っているようだった。



レン「やばぁあ♡♡エロ乳首気持ち良すぎるぅ」


ノエル「ふう、ふう、ふう♡レ、レンこれでは体液交換になりませんっ♡」


レン「義務感だけでレズセックスなんてしちゃダメよ♡ひううっ。ノエルさんも楽しんでくれないとダメなんだからっああ♡」


ノエル「そんな、んう♡レンの大きすぎる胸が押し付けられて、なんて肉感……♡♡」


☆☆


839 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 00:54:53.47 ID:NflMPVXIO


レン「んっくぅううう〜♡おまんこ舐め合いたいなんてノエルさんもエッチよね。あひ。エロ天使」


ノエル「んあっ♡ち、違いますこれも体液を交換するためっ♡れろれろぉおお♡」


レンとノエルはシックスナインの体勢で互いの性器に舌を這わせていた。あの堅物騎士団長にクンニされていると思うと普段よりも感じてしまっていることを自覚してしまう。


べろぉおおぉ♡♡ぴちゃ


レン「んぎぃ♡銀色陰毛に顔に感じながらっ、舐める騎士団長マンコ美味し〜〜♡♡舐めても舐めても雌汁出てくるわ」



ノエル「あ、貴女こそ……っんじゅぶるる♡むせ返りそうな雌臭です。ひぐ」



股間に発生する蕩けそうな痺れを味わいながら相手の割れ目にざらざらの舌をなぞる。


じゅぞ♡♡べちゃぁ♡ぺちっ


先に限界が来たのはやはり雑魚マンのレン。ノエルの吸い付きに腰が浮き、ムッチムチの下半身を揺らして絶頂した。


ビクンビクン♡


レン「うう゛ぅうういいィグ〜〜♡♡♡っ〜〜んん゛♡!」


ノエル「んはぁ……♡なんと淫らな痙攣でしょう。くほっ♡♡っあっんっ!」


しかし持ち前の回復力でノエルのクリトリスに吸い付く。弱点を愛撫されたノエルの口から大きめの声が溢れた。


ノエル「わ、私のっ〜♡♡い、陰核をそんなっ、あ、あぁああ〜〜♡♡っれ、レンっ♡」


ノエル「っつふふぅうう゛〜〜〜〜♡♡♡っ!」


レン「はあ、はあ、はあ♡♡ノエルさんの天使マンコもイっちゃったぁ〜〜♡」



ノエル「ふうう、ふうううう♡♡んふっ……おふ……っ♡」

840 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 02:12:01.45 ID:Z0dil7CE0


レン「お、おおっお♡んっあ゛ふっ♡♡」


ぐじょっ♡ぐりゅっ!ずりっ♡

 
ノエル「れ、レンっ♡♡んん゛ううぅっ。が、がっつき過ぎですっ……!あっひ♡」


レン「おまんこ同士の貝合わせディープキス気持ち良すぎてぇええ〜〜♡♡腰へこ止められないのぉ♡♡」


ぐりんぐりん♡ぶりんっ♡


レン「あはぁ〜〜♡神様見てるぅ?ノエルさんとのセックス最高でーす♡♡おひひぃ」


ノエル「や、やめなさいもうっ♡♡そのような、ことっ♡♡んぐふぅううっ」


レンがステンドグラスに向けて手を振る。咎めるノエルだが腰は止められなかった。彼女も儀式の副産物である快感に病み付きになっている。


レン「あ、いくっ♡♡ん、んふっあん。ノエルさん一緒にイこっ♡」


ノエル「ち、ちょっと待ってください……♡♡あっ!んん゛♡もう少しっなので……んぐ、ふ」


レン「早く早くうううう♡あたし我慢きかないっ。あ、んっ♡♡」


ぐりんぐりん陰部同士を擦り付け、愛液のカクテルを作りながら絶頂寸前で惚けた表情を浮かべているのは我らがエロ勇者。


ぐりりりりっ♡へこっ♡へこへこへこ


レン「おまんこに擦り付けるの最高ぉおお〜〜♡♡ィグ〜〜」


ノエル「あぁああっ♡♡んんんーーーーーーーーーーっ」


ほぼ同時に絶頂を迎えた2人。お互いの粘膜に相手の体液が刷り込まれ、これはこれで儀式がスムーズに進行している。


レン「ほおおお♡♡あおおーーっ」


ノエル「んん゛んっ……♡わ、私のおまんこ…………痺れ♡♡あん」


841 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 02:34:46.67 ID:Z0dil7CE0


レンがノエルの首筋をちゅぱちゅぱ啄みながらHカップを揉む。時折うなじを嗅ぎ、ノエルという存在をしゃぶりつくしていた。


レン「んん〜〜♡♡ノエルさんの肌すべすべ……っ香水と雌の香りが混ざって脳に効く♡すうう」


ノエル「ひあ、あん♡れ、レン……っ恥ずかしいですよ……ひいいんっ!♡」


充血乳首を指で挟んで弄ばれ、情けない声を漏らすノエル。小動物のようなレンだがその性技と性欲は凄まじく、体格で勝るノエルの方が参ってしまいそうになっている。


こりこりこり♡すんすん♡ちゅぱっ


レン「んちゅうう〜♡」


ノエル「そ、そんなに吸うと♡♡痕になってしまいますっひぐうぅ♡♡」


レン「虫に刺されたってことでんふふ♡私がノエルさんの汗っていう体液を取り込む意味もあるんだから〜ちゅるるる」


ノエル「ふぁあぁああ♡♡ゆ、勇者とはこんなに乳首を弄ぶのが上手いのですかっ♡」


コリコリコリカリカリカリ♡♡


ノエル「いくっ〜〜〜〜〜♡♡」


びくんっ!と腰を跳ねさせるノエル。レンは胸だけではなく内腿や耳、脇など性感帯を撫で、騎士団長を高めていく。


レン「食堂であんなにもりもり食べてるのにこの美ボディ。鍛練が活きてるわね!はむ♡」


ノエル「お腹を撫でっ、あ、おへそに指を入れてカリカリダメですっ♡♡♡〜〜んんん〜〜!!」



レン「かっこいい人だと思ってたけど可愛いのね〜〜♡♡」


☆☆


842 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 03:21:00.81 ID:Z0dil7CE0


レン「あ、ひぐっ♡♡んひっ♡ノエルさんに顔騎して、クンニしてもらうのっ♡♡やばぁあ」


ノエル「じゅるるるる!!びゅる!じゅる!!♡♡」


レン「っうううう゛ーーー♡♡っ!?おおっ♡♡」


レン「吸い付きすぎぃいい♡♡おまんこの中に、舌もねじこまれてりゅっ♡♡」


ノエル「膣の震え……感じすぎですっ♡♡れろっ♡♡」


じゅるるっ♡♡べろっべろべろっ


レン「あ゛っ!やばっ♡♡太もも抑えられて逃げられないっ♡♡こんなのっイグっ!すぐっ」


レン「ふぁあああーーーーー♡♡♡あっあああーーーー♡」


吹き出した愛液がノエルの顔面を洗い、儀式を進行させる。そして、頃合いを見てノエルは更なる提案をした。


ノエル「はあ、はあ、はあ♡♡レン。私の顔におしっこをぶちまけてください……♡」


レン「んんっ♡えっそういう趣味なのね!」


ノエル「ち、違います……♡大量に体液を取り込むためです…♡それに、貴女のならば嫌ではありません……」


レン「〜〜〜〜♡♡やーん!やるやる。ノエルさん便器におしっこぶちまけまーす♡♡ん、んん」


これまでリラやあすもでうすに小便をかけられてきたレンだが、自分がかける側になるとその恥ずかしさと興奮に震えた。自分の股間に視線を感じながら黄色い聖水をノエルの顔面にかける。



じょろ♡♡じょろろろろろ♡


ノエル「んんん゛っ♡♡あっ……く……♡♡アンモニア臭っが…………けほっ♡♡」



レン「はあ、はあ、はあ…………♡さ、さいこぉおお〜〜〜〜♡♡」



レンが自分の尿で濡れたノエルの顔に口付けをして、頬をくっつけた。


レン「ね、あたしの顔にもノエルさんのおしっこぶっかけてっ♡♡んっ」


ノエル「はあ、はあ、ふう。の、のぞむところですよ♡♡んっ」


843 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 04:16:18.31 ID:Z0dil7CE0


それから数十分後、お互いの体液で汚れた2人が向かい合い、おっぱいをたぷたぷと触りあっていた。


レン「はあ、んっ♡ねえノエルさん、次はGスポごりごりして気持ち良くなりましょ。んっ♡」


ノエル「はあ、ん♡申し訳ありませんが、この後会議がありますっ♡私はしたいのですが。ふふ」


レン「あは。こんなどろぐちょセックスしておいて、何食わぬ顔でいつものノエルさんに戻ってお偉いさんと会議するのね。エッチ〜♡その首の痕、つけておいて良かった」


ノエル「私の目的は達成されました。貴女の身体には神属性が伝授されたはずです。んっ♡貴女のセンスならば、少しすれば使いこなすことができるはず」


たぷたぷ♡むにっ


レン「ねぇねぇ。またエッチなことしましょノエルさん♪儀式とか抜きで……♡あたしの嫁になってもいいのよっ大歓迎」



ノエル「はあ、んん♡♡考えておきます。貴女達には人間達の未来も委ねられていることをお忘れなく」



2人は立ち上がり、身体を浄めるためシャワールームに向かった。その後、いつものフルアーマーに着替えたノエルは普段の様子に戻っており、2人は礼拝堂を出た。


レン「んじゃ、頑張って!」


ノエル「はい。お疲れさまでしたレン」   


フェレ「愛しの妹よ、どうやらレンへの神属性譲渡は成功したようだね」


レン「?誰この獣耳のイケメンは」


ノエル「兄上!人間形態を見るのは久しぶりですね」


レン「え?フェレ!?この高身長優男イケメンが!?」


ノエルの兄フェレは普段のカミラの谷間でくつろいでいる小柄な淫獣で、戦闘時に大柄なビーストモードに変身するところまではレンも見たことがあった。しかし完全なる人間形態は初めてで、その見た目は穏やかで茶髪な殺生丸とでも言うべき美しさがあった。


フェレ「やあ、君たちに淫獣と呼ばれてるフェレだよ。いつも撫でてくれる君を見下ろす視線というのも妙な気分だね」


レン「へ〜〜〜〜カミラのやつこんなイケメンとエロいことしてるのね」


フェレ「いやカミラは獣の俺が好きだからね。この姿を見せたことはないのさ」


レン「んふ。流石は魔物姦同好会だわ。なんでそんなレアな形態で現れたのよ」


フェレ「ノエルは君に神属性を委ね、魔王軍との闘いからは身を退いたと言っていいだろう。信じられる人間に力を委ねるということは天使として重いことなんだ。慰労の言葉を伝えたくてね」


ノエル「痛み入ります兄上」


レン「いろんな女の子のおっぱいで寝て楽しんでいたフェレが騎士団長で頑張ってるノエルさんに偉そうに言うのね〜」


フェレ「あはぁキツイなレン。おっぱいはソフトなのに」


レン「確かにエロ淫獣だわ!」


844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 04:28:03.46 ID:Z0dil7CE0
そろそろ蓄積してきた雌ポイントが1つ上がる頃合いかも知れない😏😏

次回の展開を決めます!


1、Begin a war
2、曙光の勇者の言うことをなんでも聞いてくれる日with嫁パーティメンバー
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、>>771(シチュエーションがドエッチ+雑に考えた通貨単位を覚えていた感動で拝借〜!)
5、自由安価!

↓5で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 04:49:41.84 ID:PKwtgUKt0
5
天使、聖獣、神、そして堕天使
レンに神属性を譲渡した夜、ノエルとフェレは自分達の上司、親である上級天使、神にこの事を報告するが…神や天使はいい反応はしない。
ノエルや神達含め魔王はベルゼブブだと思っていて堕天したルシファーが現在の魔王だと話が色々変わってくるのだ。

ルシファーは天界の最高傑作、もしそれを人間が倒せるようなら人間は一気に自分達にとっての脅威になる、排除対象になり神魔法『ラグナロク』で地上を終わらせる可能性まである。

ノエルとフェレはちょっと待ってくれと必死に止め人間達が勇者達がレンが神に牙を向くわけない止める。神はならフェレに『神の契約魔法』を授けると通常の契約魔法の上位互換で契約者同士が死んでも発動し続ける、内容は
『人間は神に種が滅びるまで絶対服従』、これをルシファーとの決戦までにレンと契約しなかったら、次は神軍が人間と戦うと言い残し通信は切れる

ノエルはこんな契約したら人間は天界の奴隷になる…神達が攻撃を仕掛けて来たら人間側は滅ぶ一方と魔王軍より達悪い事し来た自分達の親に涙を流す、フェレはイケメンモードになり実の妹を慰める(エロい事で)
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 05:11:37.91 ID:Ne/5NXk80
勇者、修行編
三勇者はアンドロス、サニ、ルナの爬虫類魔物達と稽古を本当は三勇者だけのつもりだったが、マモンの件があるのでアンドロス達に付いてきて貰う事に。
シトリーやリラが闘気の槍やカッターを披露するとサニは「パパのパクリだ〜」「ルナから聞いたが結局お前らパパに誰もタイマンでは勝てなかったんだろ〜、そんな奴らが魔王に勝てるのかよ」と煽ってくる。サニ的には言い返してくると期待してたが、「アンタの親父マジで強かった、今でも一対一なら誰も勝てないと思う」 「魔王とはタイマンするつもりはない皆で戦う」「お前の親父の技どれも良いものばかり」とサニの期待通りにはならなかった
アンドロスは間違いや弱さを認められるのが人間かと納得していた

そこにレッドドラゴンの親子が飛来してくる、レン達は武器を取るがアンドロス達はこのレッドドラゴン何処かで…と親レッドドラゴンの背中に人がいてジャポ国の使いの者であった!
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 05:53:40.47 ID:PNHq0LDf0
5 魔王軍+ウルシの日常その3
メフィストがルシファーの前に現れ、こうして2人で話すのはスタンピードの虚偽報告以来、メフィストが勇者が魔族領に攻めてくるという嘘話から魔王軍対勇者は本格的に始まっている 
しかし嘘だと魔王は見抜いていたが、魔王軍が人間領を攻め込む理由が出来たのでお前とセピアには感謝しているとの事
メフィストはマモンがウルシに契約したが、マモンは倒さないのか?と質問、七つの大罪悪魔同士の戦いは避けたい、流石に自分もただでは済まないと話す
更に魔王軍もだいぶ数減ったが焦らないの?と質問、まだオルフィアやベリアル、何よりベルゼブブがいる他はいくらでも替えがあると笑う
魔王や幹部達、潜伏するウルシの邪悪でドエロイい日常第三話!
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 06:31:11.74 ID:o6INjvVCO
4
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 06:35:42.19 ID:IiOqV8aZO
4
850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 10:08:02.73 ID:Z0dil7CE0
安価ありがとうございます😌
このレスコンマに近いもので決定〜〜
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 10:41:55.28 ID:enlCS8RU0
>>771
このシュチュの悪徳店主、マモン一味のがスムーズに進みそう
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 11:02:00.67 ID:vQkEgiqxO
レンはいくらぐらいで奴隷契約させられるのか楽しみ
一応比較対象として、前スレでタマモがマモンに『金貨一億枚分の価値を付けて下さって〜』って言ってることから金貨一億枚(=一億×10万マギで10兆マギ=10兆円相当)に値するまで部下にされてるんよね
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 11:58:18.60 ID:Bo6kMvDw0
確かにマモンは女をAV堕ちさせて売り出してそうではある
というか、マモンのお陰で金が絡む悪徳系人間出しやすいなマジで、魔王軍は普通にやらなそうだし

マモンがもうちょい早く出てたら初期にいたブッガッディとかの契約者とかだったんだろうな
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 13:28:11.85 ID:NMTCUjg2O
>>771投げさせてもらった者ですが、マモン一味にするの断然アリです
ただ『魔王軍とかマモンみたいな人外とは無関係な一般人に勇者が堕とされる』みたいにより無様さが際立つ方が捗る、とかの場合もあるのでそこら辺はスレ主の好きな方に任せます

イメージ的には
·勇者の財力やコネで支払ったり仲間に協力してもらって物理的な契約破棄に持ち込めない(=以後も撮影系シチュに使える)
·魔王軍と通じてたりはしないので『魔王軍との戦いの時期に示し合わせたように撮影を組んでレンが参戦出来ない』みたいな感じで勇者側にデバフがかかったりしない
な感じでただただドスケベ無様エロシチュを好き勝手にぶち込めるようにしたかったので
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 13:46:31.35 ID:NZgDA5S10
マモン一味設定が採用されるとマモンがレンに対して戦わずして完全王者になるんだよな
アスモデウスの元上司の設定もあるから、魔王よりレンの宿敵感出てくるなマモン
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 13:49:44.25 ID:9Y5gu5Ge0
当初は出すタイミングなくね?思われてたのにあまりに使いやすい悪役なのが判明して株を上げる烏
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 15:41:14.23 ID:lhxeRiCm0
マモン一味になったら、マモン一味には危害加えれないという契約だからより何にも出来ない上にイク為に更に惨めったらしく無様に契約を結ぶ事になるって事だよね
魔王より余っ程勇者を完封しとるやん…
858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 16:31:07.19 ID:dM4YJFnxO
エチエチ悪徳店主がマモン配下か安価で決めよう😊どちらにせよ危ない橋渡っててすごいぞ😏何がこいつをここまで駆り立てるんだ!


1、独力(信頼できる数人の仲間) なんの背景もないやつが筆頭勇者レンをエッチな動画の専属女優に堕とすサクセス(笑)ストーリー!頼れるのは自分の腕!そして魔法のみ!なので真摯にレンの女体を楽しむし撮影もこだわる!

2、マモン配下 ウルシとの契約で勇者が自分に手が出せないのを利用して凌辱!勇者って俺に手を出せねーから余裕じゃん的な舐め腐った態度で国の守り神を凌辱していく! 仲間も呼びやすいが、途中でウルシが死んだらアウト!プロテクト無しのエッチ映像が勇者側に漏れてもアウト!だが深く考えずウェーイ系で今を楽しむ!


↓2までで コンマが大きいほうで決定します😊
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 16:38:07.92 ID:oUfyB9rh0
2
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 16:43:32.68 ID:BBlEWu3p0
AVの売れ具合でマモンが利用価値あり!とか判断して危なくなったら助けに来る(低確率)とか…ないか
2
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 16:44:04.89 ID:+7zxUFK1O
1
862 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 17:31:33.52 ID:uBUkqVNtO
マモン配下で決定〜!最後に簡単なキャラ設定を決めます👿👿

1、二十代チャラ男(ビジュアル上)
2、小太りなおっさん(ビジュアル下)
3、まさかの十代後半(ビジュアル中の上)
4、自由安価

自由安価の場合ビジュアルだけでなく種族(亜人種まで) 年齢 名前 設定とかまで書いても大丈夫です その場合ネームドになります(書かなくてもOK!)


↓3までで 次の>>1のコンマに近いもので決定します😊複数回出て来ることになりそうだしネームドでもいいかもしれんな😏
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 17:44:07.00 ID:+7zxUFK1O
4
ダロス
オーガ
500歳
悪徳マッサージ店の店主。普段は角刈りでやや恰幅が良く、人当たりの良さそうなおじさまの姿に擬態している
本来の姿になると2mを越える筋骨隆々の赤肌の亜人になる
本性では女を金や性欲を満たす道具とだけ思っている
前々からレンには目を付けており、勇者達がマモンの配下に逆らえない事を知り媚薬や契約書など入念な準備をしていたところにたまたまレンが来店したので堕としにかかった
また人間の姿の時点でとんでもない絶倫ちんぽの持ち主でありこれまであらゆる女を堕としてきた性豪でもあり、本来の姿になるとさらに規格外の爆根となる
レンに対してはマモンへの金や自身の性欲処理以外に、あわよくば自身の仔を孕ませ屈伏させたいとまで考えている
(ちなみにこれまで堕とした女達には全員何人も産ませている)
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 18:01:18.10 ID:cC/Qvj9+O
名前 年齢 ブル 700歳
役職 マッサージ店の店主でありマモンの配下
種族 ミノタウロス
髪形・髪色 スキンヘッズ
身長・体型 170半ばのがっしりとした体型の中年男性→大きな角を備えた牛頭に加えて黒毛の体毛に覆われた2メートル半ばのゴリマッチョ
マッサージ店を営む店主。普段は人間の姿で人間社会に溶け込んでいるが、契約後のマッサージの締めや種付け交尾などの際は正体を現す
人間とは比べ物にならないちんぽに加えて堕とした女を自身に相応しい牝牛へと作り変える力を持ち、おっぱいの肥大化や母乳体質化、おっぱいのクソザコ化などを行うことが出来る
実はいつぞやの牝牛レンを目撃しており、いつか堕として自身の牝牛達に加えようと画策していた

調べたらミノタウロスも亜人扱いらしいので、無理そうならずらしで
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 18:08:01.77 ID:UHTfZIsE0
4
名前 アレク
年齢 1000歳万
髪形・髪色 金髪の長髪
身長・体型 170�aの細型で角と羽が生えている滅茶苦茶イケメン
その他
マモンの配下兼側近的ポジションのインキュバス、というかウルシVSタマモの際に配信を提案したインキュバス
マモンからは商魂たくましいという理由で気に入られているが、逆にタマモにはマモンに気に入られているという理由で嫉妬の対象
マモンの懐にゴールドを入れるために色んな事に手を出している、キャバクラ業、風俗業、ストリップ業、エロ生配信、そしてエロマッサージ店などを。
勇者が手出し出来ない状況を知り今回のレンAV堕ち計画を思い付く、これでマモン様の懐に莫大の大金が入るとウキウキ
エロがこの世で2番目に美しく尊い物、一番はマモン様という考えがある

インキュバスだけありエロ魔法は一流だが、それ以外はクソザコ。ホストのような白スーツを着こなしている
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/10(月) 18:11:04.81 ID:UHTfZIsE0
>>865
一応、サキュバス(インキュバス)も亜人種とアニヲタwikiにあったので…
867 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 21:08:20.69 ID:auDD+ZUFO
安価ありがとうございます😊人間に擬態できる二足歩行なら大丈夫です😏😏このレスのコンマに高いもので決定〜〜!
868 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 22:17:32.08 ID:Z0dil7CE0


「ぐぎゃああああああ!!」


ソロモン72柱の幹部、ダンタリオンが縦に両断される。死神ウルシの握るオニマルクニツナの凶刃が血飛沫を振り撒いた。


ウルシ「ふーーーーー」


街1つ分ほどの広さと天まで昇る高さを誇る魔王城。ウルシはタマモを救出するためこの世とは別の空間、コキュートスに入り込んでいたため僅かに時間軸がずれ、二週間ほど不在の状態だった。魔王軍の兵隊達はどこかで死んだのかもしれないと期待したが、そんなことはなく元気に幹部への襲撃を再開してきた。


両断された骸に祈ると、刀を拭って納めたウルシの背後には狐の妖怪タマモ。



タマモ「ほほほ。不意打ちとはいえ並の幹部じゃ相手にありませんね。かなわんわ〜流石はマモン様のお力を一部拝借した人でなしですね」


ウルシ「どうも狐さん、あんたさんはマモンの旦那の元には戻らないんですか」


タマモ「ウチはもう二度とあんな闇の手には捕まりません。勇者様が死んだ時にオニマルクニツナを回収する好機をうかがってるんどすえ、早く死んでくれないでしょうか」


ウルシ「ふ……魔王軍に奪われるくらいならそれでもいいですが……つれないじゃねえですか、あんなに…」


ウルシがタマモの前で薬指と中指をクイクイ動かす。


ウルシ「淫らに鳴いた姿を見せてくれた仲だってのに」

 
タマモ「ムカつきますね〜〜生まれたてのガキが。ほほほ。ま、確かに最近の暴れっぷりを見ているとその時は近そうですね。なぜそんな死に急ぐんです」


コキュートスを抜けてからのウルシは襲撃の頻度が上がっていた。すべては自らの勝手な契約で迷惑をかけてしまっている勇者達への僅かでも罪滅ぼしのため。命続く限り魔王軍を間引く、存在そのものが一本の魔剣と化していた。


タマモ「つもりは生きて返るつもりはないと」


ウルシ「くく…………帰る場所なんてありはしないでさ」


ウルシが契約したということは勇者達に伝わり、今頃自分は裏切り者扱いをされているだろう。むしろ後腐れがないと思った。ジャポ国の家族同然の動物達、愛しのレッドドラゴン達が心配だが、無事を祈るばかり。


ウルシ「さ、次行きますぜ狐さん」


ウルシの背中を眺めながら、タマモは背筋に寒いものを感じた。ウルシという雨垂れは確かに魔王軍という巨石を穿ちつつある。


869 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 23:04:56.71 ID:Z0dil7CE0
☆☆


魔王城から遥か離れた黄金郷エル・ドラード。ここは烏頭の強大な悪魔、七つの大罪強欲のマモンが支配する地。主であるマモンは人間界からの上がりである財宝を前に上機嫌だった。


マモン「ギャハハハハ。ウルシのやつと契約してから、俺の部下ども張り切ってやがるじゃねえか。勇者どもの邪魔が少なくなったからだろうな」


ガシャンガシャン


献上品である宝石まみれの王冠を手に取り、その上にそれよりも小さい王冠、ティアラを積み重ねる。それを被ったマモンが黄金の玉座に乱暴に腰かけた。


マモン「アレク!タマモのやつから連絡はあったか。契約を少しでも長引かせるためにウルシを援護する任務と、もし死んだ時にはオニマルクニツナをぶん奪る任務与えてたろ」


アレク「はい。タマモ様からは相変わらず元気に魔王軍幹部を始末していると報告がありました」


マモン「あーーそうかよ。ま、それはそれでいいだろ。ルシファーの宝を奪うチャンスでもあるしな」


アレクとはマモンの側近のインキュバス。戦闘能力は高くないが、ベテランの淫魔で忠誠心が高く気が利くため、マモンの側につくことを許されていた。


以前ウルシとタマモのエロバトルを配信し、利益を上げたことからも伺える通り商魂逞しくその辺もマモンは気に入っている。女を惑わすインキュバスだけあり、滑らかな金髪ロングヘアのイケメンだが、意外と身長はそこまで高くなく170cm前後だ。これも相手を威圧しないという意味ではプラスだった。



マモン「アレクテメーあれ評判良かったぜ。水晶を使った配信。テメーから聞いた時はそんなもんうまく行くかと思ったもんだがよ」


アレク「ふふふ。マモン様ほどの超越者に下等魔族や人間の粗末な心など、木っ端過ぎて推し量ることは難しいでしょう」


アレクは堕とした女達にエロ配信をさせ、それを中継する契約費や投げ銭で利益を得るビジネスを行っており、それは当たっていた。マモンにしてみれば女に生で触れ合うならまだしも、触ることもできない配信なんて人気が出るわけがないと思っていたが、立場上愛人をとれない者や、女に相手にされない者、好奇心、性欲が旺盛なものが契約し、『M(マモン)チャンネル』というペイ・パー・ビューは大人気となっていた。


アレク「我ながらマモン様の名前を隠したのは英断でした。勿論バレにくくするためアングラではありますが、Mチャンネルはマモン様と契約していない者でも契約できますからね」


Mチャンネルは人間界で不吉な存在である大悪魔マモンの名前を隠すことで取っつきやすくなっており、マモンの配下でなくてもチャンネルとの契約は可能だった。表面上は取り繕い、そこで生まれた利益は悪魔が回収する、どこかで聞いたことがあるようなシステム!


アレク「さらに!この度水晶玉だけではなく、別の視聴媒体を用意しました。こちらご覧ください」


アレクがマモンに見せたのは液晶付きタブレット。技術は戦争のために生まれ、エロのために進化するとは良く言ったもの。勇者達が使うB・LANが人間領地で進化し、一般に流通し始めたのだ。Mチャンネルは特殊な操作でそこからでも視聴可能だった。


アレク「恐らく、これまで以上の利益がマモン様の元へ入ってくるはずです!」


マモン「ぎゃははははーーーーーーー!!!アレク!近くによれや」


アレク「はい」


マモンがマモンちゃん人形をアレクに投げ渡した。


マモン「こいつをくれてやる!」


アレク「うおーーーーーーーありがたき幸せ!」


870 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/10(月) 23:32:27.84 ID:Z0dil7CE0


マモンちゃん人形を小脇に抱えたアレクに、部下からの通信が入る。


アレク「すみませんマモン様。少し…………私だ。どうした」


額に指を当て、通信魔法で会話するアレク。相手は部下の淫魔だ。マモンは気にすることもなく、献上品の黄金を弄んでいる。



アレク「………………」


アレク「分かった。私が行く。これはしくじれないビジネスだからな」


通信魔法を切った。アレク。マモンが何事かと聞くと、笑顔で答えた。


アレク「Mチャンネルを更に飛躍するために、スターが必要なのです、Mチャンネル全体を象徴するスターが」


アレク「その役目、勇者レンに担っていただこうかと存じます!マモン様ご存知ですか」


マモン「あたりめーだ。勇者レンはアスモデウス、そしてあの龍人族のチンピラをぶっ殺した勇者だろうが」


魔王軍大幹部はマモンにとっても一目置く存在であり、若すぎたデュラン以外の2人を倒した情報は伝わっていた。


アレク「勇者レンは強大な勇者でありながら美しい娘なのです。そこで、Mチャンネルの専属女優になっていただこうかと」


インキュバスとしてのやりがいに満ちた眼を見せるアレク。危険な挑戦だが、うまく行けば確かにその利益は計り知れない。


マモン「死ぬかも知れねえぞテメー」



アレク「マモン様ならば何のその。それに、私もインキュバスのプライドがございます、どうか人間領地へ行かせてください」


マモン「ギャハハいいだろう期待を裏切るんじゃねえぞ〜〜!」


☆☆
871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/11(火) 01:55:25.43 ID:RivJCvZ60
なんかいきなり大分技術進んだ気がするんですけど😏😏てんせえしゃも喜んでおるわ




『Mチャンネル』…特定の端末に指定のコードを入力することでアレク率いる運営にメッセージが届き、数日〜数週間の間に魔力の込められたパスワードが記入されたカードが魔物鳥によって運ばれてくる。それを改めてダークウェブサイトに入力することで会員となり、配信や動画を見る権利が得られるのだ。一時期スナッフフィルム的な内容のものも出していたが、魔物が多く死が身近な世界観のためあまり伸びず現在はエロ1本でやっている。


アレク(インキュバス的にも、そちらの方がやりがいがありますしね)


ばさっばさっ!


アレクはドラゴンに乗り人間領地に向かいながら、これからのMチャンネルの進展について想像した。


アレク(人間の技術で作られたタブレット端末は文字や声だけではなく映像も流せる。魔法の才能がなく、鍛練をしなくても通信が行えるのは確かに便利ですが、ものは使い様ですね。コストの高い水晶玉をばら蒔くよりもよほど安価。しかも、最新技術ということで貴族や金持ち連中しか持てなかったところ、最近になって落ち着いた値段となって多少裕福な者なら手に入れられるようになった。追い風です)


これまでMチャンネルのコンテンツはすべてがPPVだった。それでも貴族連中はジャブジャブ課金したし問題はなかった。しかしこれからもアレクに堕とされた女や契約魔法で借金を返さなければならない女、シンプルに稼ぎたい女がどんどん動画を出していく。その為、最新の動画、人気のコンテンツはPPVにして、過去の大量の動画はリーズナブルなサブスク契約で見放題。これこそが最も登録者を集められるとアレクは睨んでいた。そしてその為には目玉となる女優が必要!


アレク(待っていてください勇者レン。いや、Mチャンネル専属契約女優にして世界のオナペットレン)


ばさっばさっ!


☆☆


翌日、なにも知らないレンは久しぶりにルノの恋人であるエステティシャンクリスの施術を受けようと王都を歩いていた。


レン「いやぁ……神属性すごいわ」


ノエルから神属性を与えられ数日が経ち、アメリアやシアにも驚かれたレン。神属性は聖属性の発展なので、レンパーティは全員がレアな聖属性を扱えるということになる。


レン「それにしても1人で歩くのも、マモンとかいうやつの配下に気を付けなきゃ行けないから嫌よね〜。リラなんてあれ以来露骨に初対面相手には距離を取るようになったし、まあ正しいんだろうけど」


レンもその精神を忘れてはいない。リラが自分のせいで他の勇者も巻き込んでマモン配下の冒険者に凌辱されたと思いこんだ時には、柄にもなく慰めが必要なほど落ち込んでいた。レン必殺の膝枕ナデナデでリラちゃまは復活したが、あそこまでなにもできなくなるとは確かにショックだった。


レン「クリス君は安心して任せられるから最高よね〜♪目茶苦茶気持ちいいし。いろんな意味で」


クリスの店の前にたどり着いたレン。しかしどうやら不在で休業中のようだった。


レン「あれ。いつもこの曜日にはやってるのに。ルノとデートかしら」


それならば仕方ない。帰ろうと踵を返したレンがしばらく進むと、見覚えのない店ができていた。


レン「ん?こんなマッサージ屋さんできてたの?て言うか、クリス君の店と100mくらいしか離れてないけど、強気な店構えね〜」

872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 07:23:45.63 ID:Gw8rEcsVO
これから牝奴隷化することを考えると、>>844の雌ポイント上昇ぶち込めるかも
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 09:49:54.52 ID:BIEiyqY90
技術を提供?してるよく分からない謎のてんせえしゃ…
ぶっちゃけグレムリンくんでよくね?
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 09:59:52.54 ID:rwjpjzax0
ポイント貯めなくても十分雌だと思うがもう…貯まりきったらどうなるのかイマイチ分からないから教えて欲しい
最初期はまだ雄だったから分かるが、今はよく分からないシステムなんだが俺の理解力がないだけだろうか…

875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 10:54:16.26 ID:Pgf9erGGO
元々の雌ポイントが一人称や言葉遣い、服装の変化みたいな男→女への変化だったし、今度は女→雌への変化とかどうだろ
イメージ的には雌ポイントが貯まるほど今回みたいな凌辱シチュでも素直に快楽に溺れちゃうようになってくとか
(これだと雌ポイントよりは淫乱度とかのが正しそうだけど)
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 11:05:32.00 ID:r/5cp8ty0
>マモン「あたりめーだ。勇者レンはアスモデウス、そしてあの龍人族のチンピラをぶっ殺した勇者だろうが」
レンってゼノン倒したっけ?捏造されてないか?
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 13:50:32.18 ID:Pgf9erGGO
トドメ刺したのはルナだけど一緒に戦ってたからマモン的には『倒した(奴らの内の一人)』って認識なんだと思う
まぁルナがトドメ刺した時レンは媚毒ブレス直撃してアクメしっ放しだったわけだけども
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 13:59:33.34 ID:Y9FlhGQR0
>>875
雌ポイントより、淫乱ポイントて表現しっくり来た。

読み返したら、レンゼノン倒す所か2敗してるじゃん…倒したうちの一人って表現かも知れんが
ゼノンに致命傷与えたのもトドメもルナだから、割と違和感ある表現になってるな…マモンがルナ知らないだけなのかもだが
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 14:16:41.60 ID:gWz/1/8r0
レン対ゼノン戦って、ちゃんとレンの完全敗北なんだよなレンがアクメしてる際もゼノン割とピンピンしてるし
いくら主人公だからって捏造はよくないな〜
880 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/11(火) 14:38:03.23 ID:RivJCvZ60
あわわ😭 回答のコーナー😊😊 レスが沢山ついて嬉しいのじゃあ!


>>873 世界観的にちょっと発達しすぎなもの出したいけど理由作り面倒だなぁ〜〜って時にてんせえしゃ君(ちゃん)が言い訳のように現れます😏

>>874 正直雌ポイントはその役目を終えて、今はエンドコンテンツ的要素として時々顔を出す程度の認識です >>1も定期的に忘れるしな!最初は男口調で女物の服装に抵抗があって髪型も気にしていなくて足広げて座って化粧もしてなかったレンがすっかりメンタルまで女子になったことをポイントで実感するのだ!😁

>>876 >>877 >>878 >>879
目玉で見学してたベルゼブブや帰還してきた部下達はしっかり上に報告したけど情報が広まるにつれ伝言ゲーム的齟齬が生まれて、部外者のマモンに伝わる頃には『またアップル王国に攻め込んだ大幹部がやられた!アップル王国の筆頭勇者は!?レンだな、じゃあレンに負けたな!』ってことになっていたのだろう😒😒ぶっちゃけ深く考えずに書いてしまったぜ




タマモ「ん〜〜〜〜♪」


ウルシ「な、なんですかその悪趣味な烏頭の人形は」


タマモ「これこそマモン様の真の配下として認められたものだけが戴けるマモンちゃん人形どすえ♡ルシファーの胎内とも言える魔王城でリラックスできるのはこの人形を抱き締めている時だけどす〜〜♪」


ウルシ「チープな見た目にしても全く可愛くなくて震えが止まらねえです」



881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/11(火) 17:53:22.78 ID:s0rzhYKs0
レン本人や勇者パーティ達が「ゼノン倒したのはあたし!」「倒したのはレン」って言ってたら違和感あるけど
マモンみたいな第三者が言う分には違和感ないと思うが、当時の状況なんて知らないだろうし。

ぶっちゃけレンが一番無様な姿晒したのってある意味ゼノン戦だと思う
スタンダードバトルでしっかり負けた上でアクメさせられたのって未だにゼノンだけだからな
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 01:09:00.31 ID:zf9Y/vYhO
これレンがどれぐらいの借金背負わされるかにもよるけど、ある程度返済出来たかってなった辺りで
·実は大幅にピンハネされてて全然返済出来てない(ピンハネについては契約書にめっちゃ小さく書いてある)
·今回みたいにレンを前後不覚にして追加契約でさらに借金増加
みたいな感じでどんどん借金と快楽のスパイラルに陥らせたくある
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 08:37:52.52 ID:NDNqOv610
今を楽しむうぇ〜い系らしいけど、>>863>684に比べて
アレクくん、自分の欲よりマモンを優先するキャラっぽいし案外パーティメンバーにバレずに立ち回りそう
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 10:48:27.15 ID:ejatUU1+O
実際『借金返済を売上限定にしたことで他の手段での返済を潰す=AV撮影強制』『1000万年生きてるので自身がエロ特化で戦闘はからきしだと恐らく理解している』ってことで相当クレバーに立ち回りそう
885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/12(水) 12:40:25.24 ID:EHZ9rYbtO
アレクくんは陽キャではあるけど冷静なやつで、何かあるときは部下どもがやらかしそうじゃ😌


レンがそのマッサージ屋の外装を吟味する。クリスほどの腕を求めるのは酷だが、気持ち良くほぐしてもらいたい。それに、初めての店は先ほど警戒した通りマモン配下の巣窟という可能性も万が一あり得る。


「あ、レン様〜!どうですかお疲れでしたら。今キャンペーン中でお安くなっておりますよ!」


店の前でビラを配っている店員が女性のため警戒度が少し下がった。更にここは王都の大通り、ただでさえ目立つレンに何かあればすぐに人が駆けつけてくるだろう。


ビラを見ると、確かにお得な料金プランが記載されていた。店内を見ると女性客が数人待機している。悪くなさそうだった。


レン「んじゃ予約で、今は無理っぽそうだし明日にでも」


「少しお待ちいただければご案内できますよ」


笑顔で答える店員。レンは待機している客を二度見した。


レン「いやでも」


「わ。レン様だわ!」


客の女達がレンに気付き、駆け寄る。この店が優良店であるという話で盛り上がり始めた。


「レン様すごいのよこのお店。上手だしリラックスできるし」


「私の裁縫疲れの肩こりも一発なんです〜」


「あと、スッゴいイケメンなんですよ。クリス君とは違う感じの」 


レン「へ〜。そこまで。(クリス君の所とは客層が違うから共存できそうね)じゃあ予約取れたら楽しみにしておくわね!」


「いやいや、レン様どうぞ。私たちのために頑張ってくれる勇者様ですから、順番譲りますよ」


レン「いいわよ。お姉さん予約してたんでしょ?楽しんできてよ」


「そう言わず。私たちレン様にこのマッサージ店の素晴らしさを知ってほしいんです」


「うん!レン様がハマってくれたらこのお店も軌道に乗って、私たちも嬉しいんだから」


「私もレン様なら先を譲るわ」


謎の一体感。そんなにここのマッサージは気持ちいいのか。ますます興味を惹かれるレンだが、順番に割り込むのはさすがに悪い。最後尾で順番待ちすることにした。


レン「んじゃ、譲られるのは遠慮するけど並ばせてもらうわ!あたしを唸らせられたら大したものよね」


「やった〜♪」


盛り上がる客達。察しの通り、店員も客も全員アレクの配下の女だ!数と性別でレンを油断させ、悪徳マッサージ店に引き込むことに成功した。


886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 15:10:57.65 ID:OiVe+IuxO
>>あたしを唸らせられたら大したものよね
多分散々(媚薬と寸止めで)唸らされた挙句にアヘオホする様を世界中に晒しそうな気がするんですけど(名推理)
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 15:21:16.11 ID:rAhwZJ340
自らフラグを立てる勇者の檻
今回弾かれたけど>>863>>864も専属男優とかで出せそうじゃない?
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 15:27:42.35 ID:gykB5FNiO
確かに>>863は体格的に腹ボコ系のハードAV、>>864は>>581みたいな人間牧場を題材にしたシチュでそれぞれ竿役適性ありそう
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 15:40:30.99 ID:93HJu/dX0
確かにアレクくんどっちかつうと竿役よりAV監督って感じだしな
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 19:18:31.55 ID:K/rBjbQsO
>>840
>>レン「あはぁ〜〜♡神様見てるぅ?ノエルさんとのセックス最高でーす♡♡おひひぃ」
これの直後のイベントで
アレク『世界の皆様見てるぅ?勇者レンとのセックス最高でーす』って感じに世界規模のオナペットにされるのあまりにも芸術点が高い
ワンチャン神々が見ててブチギレ天罰の可能性も出てきたかも
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 19:37:08.66 ID:jF7JW6l90
久しぶりに見に来たら1スレ目の時くらい盛り上がっとる
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 19:47:51.53 ID:zeqyPrfU0
勇者代表のレンが神の使い(ノエル)とセックスして、神に見せつける
直後に魔族に世界規模のオナペットにされる、というかそもそもルシファーが堕天して魔王やってる。

神話の神と天使って基本人間が舐めた行為すると基本すぐ天罰で滅ぼす悪魔以上に悪魔な連中だから滅ぼされるの待ったなしだろこれ…
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/12(水) 20:13:27.10 ID:d7mvaq2C0
神話好きのワイからしたら、神なんて人の女寝取るか浮気するか気に入らない奴ぶっ[ピーーー]かしかしないから基本カスしかいないぞ
レンが神の地雷踏んでいくの笑う
神じゃないけど、本来の七つの大罪悪魔達って
ルシファー→自分を優遇しない神気に入らねえから反逆
ベルゼブブ→地獄の民を神から解放するカリスマ
マモン→金に執着する
アスモデウス→エロい事大好きなヘタレな小物
だから大体このスレでもあってるんだよな
894 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/12(水) 23:20:01.44 ID:9nJ0O35FO
毎回竿役は変えていいかも知れない😊それをネームドにするかは考えよう

アスモデウス→エロい事大好きなヘタレな小物

あすもでうす「なんじゃあ〜!?」



「レン様どうぞ〜」


レン「え?早っ。ついさっき雑誌開いた所なのに」


レンが待機席に座ってからすぐに他の客が呼ばれ、そしてレンの番がやってきた。仕掛人だったのでレンが誘き出せれば役目は終え、裏口から消えていったのだ。にこやかな顔の女性受付がレンにどのコースにするかを問いかけた。


レン「ま、早いにこしたことないわ(施術室が複数あるんでしょうね)1時間の全身揉みほぐしでお願いします」


「承知しました!セラピストが用意しますので、こちらに着替えてくださいね」


レンが紙ブラ紙ショーツを渡される。110cmの爆乳にも対応可能な用意の良さに感心した。


レン「はーい」


その衣装に不審な点はない。クリスの店で渡されるのと同じようなものだ。脱衣所でレンは着替え、鏡の前で自分の姿を見た。140cmの小柄な身体にムッチムチのドスケベボディ。自分で言うのもなんだがエッチ過ぎた。手入れされた紺色のセミロングはゆるく纏められている。



レン「神属性を得てから肌艶も良い気がしてきたわ」


先ほどの逆に、イケメンの先生がいると聞いたので軽く楽しみにしつつ、レンは施術室に向かった。


☆☆


一方こちらは施術室で待つイケメン先生ことアレク。外見的特徴はそのままに人間に擬態し、セラピストの格好をしていた。


アレク「腕がなりますね」


「ふふふっ。思惑通りですねアレク様。ちょろいのでは」


そう言うのは受付をしていたこちらも人間に擬態したサキュバス。レンが容易く網にかかったことに受かれていたが、アレクが険しい顔で咎めた。


アレク「だからあなたは半人前の淫魔なのです。勇者レンを術中に嵌めるということがどれ程困難か」


「ご、ごめんなさーい」


アレク「私が来て良かった。思慮浅いウェーイ系の部下にやらせていたらボロが出ていたことでしょう。あなたは店仕舞いをして、付近の警戒にあたりなさい」



慌てて出ていったサキュバス。マモンと契約している人間や魔物は、以前三勇者を犯した者達のようにチンピラが多い。しかしそれではその場でレンを犯すことはできても先へは繋がらないだろう。仲間にバレ、報復を受けるのがオチだ。


アレク(私はレンをMチャンネルの大人気専属女優にしなくてはならないのです。何よりもマモン様のため、そして、極上の雌と聞く勇者レンに対するインキュバスのプライドにかけて!)


895 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/13(木) 00:25:11.04 ID:sbKKPZjcO


少しの間精神統一をしていると、扉が開かれレンが入室する。


レン「ここで良いのよね?失礼しまーす」


アレク「あ、これはレン様…」


お互いに止まる2人。レンはシンプルにアレクの美男子さに驚いていた。クリスと同じく細い線だが、人並み以上の苦労をしてきた陰のある雰囲気の彼とはまた違う、自信に満ちた雰囲気がある。輝く金髪も美しく、レンにすら魔族だと悟らせない擬態能力!心身ともに完全に女なレンはテンションが上がる。


レン(すっご!言われるだけあるわ〜。良いじゃない!)


そしてインキュバスであるアレクは更に的確にレンの女体の才能を見極めていた。


アレク(なんと言う逸材!雄だけでなく雌すら魅了しかねない豊満。そして愛らしい顔付き。存在感が違う。おそらくMチャンネルの画面越しでもそれは伝わるでしょう。インキュバスの血が騒ぐ。5万年前、魔物領地西エリアで出会ったサキュバスクイーン以来です)


アレクが固有能力を発動する。彼も悠久の時を生きてきただけあり、いくつかの能力を持つ。その一つが、相手の才能を見極める能力。それをもってレンを見定めた。


キュイイン


アレク(勇者レンの一番の才能…それは)


第一位 勇者


アレク(やはりそう。才能なくして人類の希望にはなり得ません。魔王軍のベルゼブブが求める陽の光。魔王軍がいかに人類を闇に包もうと、必ず夜明けの光をもたらす存在。だからこそ曙光の勇者と呼ばれている、そして!)


第二位 淫売


アレクが天を仰いだ。勇者としての才能と同じくらい、エロい身体を活かす才能もある。天はなぜこんな二物を一人の人間に与えたのか。


レン(なになに?なにしてんのよこの人)


アレク(その才能…活かさねば…!勇者レン、宝の持ち腐れというもの!…第三位踊り子!第四位娼婦!第五位愛人!)


一位の勇者以下はことごとくエロい才能に溢れているレン。アレクは改めて看板女優になる器だとレンを認めた。


レン「お兄さん大丈夫?具合悪いの」


アレク「い、いえ…失礼しました。ふふふ…勇者様のお身体が刺激が強すぎたもので」


レン「あはははあたしも鏡見てエロって思ったわ」


896 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/13(木) 02:23:25.42 ID:8EGSbSMv0


レンがマッサージベッドにうつ伏せとなる。爆乳が身体とベッドに挟まれ軽くひしゃげた。その質量はますますアレクを誘惑した。


アレク(インキュバスである私をここまで昂らせるとは流石は勇者レンです。しかし、こうなればこちらのもの)


アレク「オイルマッサージをやっていきますね」   


レン「よろしく〜♪」


両手にオイルをとるアレク。すでに彼の仕掛けは始まっていた。


レン「ん〜〜♪…落ち着く香りだわ」


部屋にはアロマの香りが漂いレンをリラックスさせる。そして事前に渡されたハーブティも好印象だった。しかしこれらは超強力な催淫効果があった。しかも自覚が無いまま身体の深部まで発情させ、媚薬オイルと合わせることで相乗効果が発生し、雌の肉体を蝕む。


アレク「では失礼いたします」


にゅるるるる〜〜〜〜♡


レン「ん〜〜♪」


アレクがオイルを纏った両手でレンの華奢な背中を揉み込む。しかし一見か弱いその骨格に、大剣を振り回し岩を粉砕するパワーが秘められているのを確かに感じていた。


アレク(雌としても戦士としても逸品の肉体。マモン様の契約により反撃が封じられていなければ震えていたかもしれませんね)


ぐりっ ぐり〜〜


レン(クリス君の施術よりも力強いわ。これはこれでいいわね)


オイルによってレンの身体がテカリを帯び始める。これから少しずつ皮膚から吸収されることで、気付いたときには手遅れなほどの発情状態になっていくだろう。そんなことも知らないレンは目をつぶり、イケメンの手付きを堪能していた。


アレク「脚もほぐして参りますね」


にゅるるるる

 
レン「んふぅ…♪」


アレク「少し際どいところまで触れるかもしれません」


レン「(クリス君もしてたし、そういうものなのかしらね〜)オッケー…んっ♡」



アレク(なんという珠のような肌)



897 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 00:26:25.28 ID:QZoZwr2z0


すでに撮影は始まっており、レン達を俯瞰するように1つ。横から1つ。そしてアレクの胸元に小型のカメラが埋め込まれている。目玉魔物ではなく、人間領地で開発された科学の産物である。


レン「んふ…んん♡」


にゅるる〜〜


少しずつ身体の反応が強くなってきたレンをしっかり動画に収めており、アレクの指がムチムチの太ももを押し込んでいる姿をズームで捉えた。


アレク「くすぐったくはございませんか」


レン「だい、じょうぶ〜〜♪…」


むにむにぃ♡


レン「くふぅ〜〜〜〜…♪」


レンの全身から発情汗が滲むが、本人から声がかからない。アレクは不思議がったが、これはクリスの施術が性的快感をもたらすため、そういうものかと受け入れてしまっているからだ。


レン(なんか…ちょっと敏感だけど…クリス君と比べると耐えられるわ、お兄さんはまだ際どいところとか触ってないし、あたしがクリス君の施術に慣れて勝手に感じてるのかも…やば、バレないようにしないと…んんっ♡)


アレクの都合の良い自己解決をしてしまっているレンだが、これもアレクの巧妙な媚薬使いの賜物。あまりにもおかしい感度ならば流石に待ったかかるが、レンの体感は多少敏感かな?という程度だ。しかし実際にはすでに媚毒は全身に回っている。


アレク(ふふふふ。いずれ必ずバレること。それまでにしっかり手遅れの状態にして差し上げますよ)


にゅるる〜〜♡


アレクの力のこもった指が二の腕を愛撫する。そう簡単に怪しまれないだけの技量が彼にはあり、レンはリラックスしていた。


レン「はぁあ♡」


性的快感とリラックスによってもぞもぞとペーパー下着に包まれた身体を動かすレンの姿もしっかり撮影中。そのまま10分ほど全身に媚薬オイルが塗り込まれた。


☆☆


アレク「それでは、少し四つん這いになっていただけますか」


レン「は、はーい…んっ♡…えっ…」


898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 01:17:18.83 ID:QZoZwr2z0


膝を立て、四つん這いとなったレンは困惑した。ずっと力を抜いて寝ていたから気付かなかったが、四つん這いになるために少し身体を動かしただけでガクガクと震えていた。しかも発情しまくりで子宮が降りているのを感じる。少し敏感かなとは思っていたがとんでもない。ショーツから雑魚クリが浮き出て、生地は雌汁で変色していた。


レン「はあ…ぁう?…お…っ♡…?」



アレク「おや大丈夫ですかレン様。震えておられますが」


レン「だ、大丈夫…んっ♡…き、気持ち良くて脱力しちゃったかも」


震える下半身。そして四つん這いになることで重力にしたがってぶら下がる爆乳をしっかり撮影する。汗だくの下乳はドエッチなので念入りにフォーカス!


たぷん♡


アレク「そうですか。では続いて、少し際どい部分に触れていきますね」


レン「あ、い、今はちょっと…」


ぎゅっ!


レンの静止を無視しアレクは紙ショーツを絞る。Tバックのようになったショーツが割れ目に食い込み、その刺激でレンは声を漏らした。


レン「んひぃ!?♡」


アレク「おや…股が大分濡れて…オイルを塗りすぎてしまってましたか」


自分の愛液ですとも言えないレンは目を閉じて押し黙ることしかできず、アレクは内股の付け根、鼠径部をマッサージし始める。


むにっむにっ!


レン「ちょっ♡♡そ、そんなところっ…お兄さ…っ…ん゛っんん♡」


アレク「リンパが集まっている箇所ですので念入りにいきますね〜」


内腿だけでなく、下腹部越しに子宮を刺激する。更に陰唇を指で挟んで絞るように触り、割れ目から更に愛液が分泌される。


レン「んんん゛〜〜〜〜っ♡♡♡」


レン(か、完全におまんこ触ってる!お、おかしくない?でも、でもクリス君もやってたしこういうものなのかしらぁあああっ!!?)



899 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 03:16:14.36 ID:QZoZwr2z0


複数の媚薬によるコンボによりレンの感度は数十倍に高められてしまっている。細長いアレクの指が今度は腋や横乳を押し始めた。


むちっ♡むにぃいいい〜〜♡♡


アレク「こちらを刺激すると女性ホルモンが活発化いたしますので〜」


レン「ぉおお…おおお゛♡♡〜〜っ」


細腕がガクガク震えるレン。垂れた爆乳がゆさゆさ揺れアレクの雄欲を刺激する。しかし一千万歳の熟練インキュバスは肉欲に支配されたりはしない。無慈悲に雌肉を調理していく。


すりすりすり♡むに


レン「お、おっぱいの横っ♡♡やばっ…ちょ、待って…♡♡ひいいん」   



アレク(視聴者受けの良い声を出しますね)



アレクが不意にレンの完全勃起済陥没乳首をつねった。面白いように腰をつき出し、淫らな声をあげた。


きゅっ


レン「あ゛ううっ!!♡♡!?」


アレク「失礼しました。少し手がずれてしまいました」


レン「はう、うう、んう…♡♡」


肩で息をする勇者。全身がいつの間にか発情しまくり痺れまくりなのを今更ながら自覚していた。


レン「ね、ねえ……このマッサージって…んっ♡…なんか、変じゃない?」


アレク「変とは?仰向けになっていただけますか。前も揉みほぐして参りますので」


レン「はあ、はあ…ぁん…♡は、はーい…んしょ」


アレクの反応からクリスのような施術での副作用でこうなったわけではないと判断したレンはこれ以上なにも言えない。自分が勝手にイケメンの指で過去のエロ施術を思い出して感じてるだけなんて情け無さすぎた。


レン「はあ…んふぅ……んん…♡」


しかし仰向けになると、乳首やクリトリスの下着越しにも分かってしまう勃起がアレクの目に入ってしまう。アレクとしては当然自分で仕掛けた媚薬の効果によるものなので知っているが、未だに罠に気付いていないレンにとっては恥ずかしい状況。



900 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 04:52:08.36 ID:QZoZwr2z0


アレクは発情しまくりの雌ボディをまずは指摘せず、腹部に媚薬オイルを塗りながら子宮を押し刺激する。


アレク「お腹も揉みほぐしますね〜」


たぷんたぷん♡


腹筋が浮き出ておらず、肌触りまでぷにぷにのお腹だが、やはり秘められたパワーを感じる。


レン「ほぁ…♡…おお…っ…♡♡んお…♡」


アレク(しかしこうして悶える姿は浅ましく発情した雌そのもの。ふふふふ)


ここまでレンの身体を指技で昂らせてきたアレクだが、まだ絶頂を向かえさせてはいない。熟練の焦らし技で悶えさせ、視聴者に抜き所を提供している!


たぷたぷたぷっ♡ぎゅうう〜〜


レン「ぉおおお゛〜〜…♡♡…っ…そ、それ…子宮お腹越しにごりごりするのっ♡♡おお…ダメっ」


だらしない顔でレンは施術を受け入れる。オイルでぬるぬるの全身から媚薬が浸透し、がに股で腰へこしてしまっていた。


かくっ…かくっ…♡


レン「はあ゛…はあ゛…♡♡…はぁあ゛〜〜♡」


アレク(機は熟しましたね。いよいよ勇者レンをMチャンネル専属女優へ堕とす時です)


何とかイケメンセラピストに自分が淫乱発情していることを隠そうと見当違いに頑張っているレンにアレクが声をかけた。


アレク「しかし、勇者レン様驚きです」


レン「はあ、んあ…♡…え?」


アレク「私は真摯にマッサージをしているというのに、貴女はこんな股を濡らし勃起させ感じている」


レン「い、いや!そ、それはさぁっ!そのー」


ぐじょっ♡と音を立ててアレクの中指と薬指がレンの雑魚マンに侵入!そのまま激しい手マンを始めた。


レン「いぎぎぎぃいいいーーーー♡♡♡っ!!?」


レンが爪先立ちでブリッジ腰浮かせ痙攣!しかしアレクは的確にGスポットへの責めを続ける。ただし、決して絶頂を向かえさせない力加減だった。


ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡


レン「待゛っ!!んぎひひぃ!?♡♡あ、あ、あーーーーっ」


アレク「何ですかこの発酵雑魚マンコは。私の施術をなんだと思っているのですか?」


901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 05:58:00.17 ID:QZoZwr2z0

ぐりっぐりっぐりっ♡


レン「ひうう゛ぅううっ!!?♡あ、あんたっ♡♡な、なにしてっ!」


レンがアレクの腕を抑える。客の膣内にいきなり手マンをかますのは流石におかしい。眼をパチパチさせながら睨み付けた。


レン「んふーーーー…♡♡んふーーー…んん♡も、もしかして…このあたしの身体」


アレク「ふっ。ふふふふ」


レンの勃起クリトリスを人差し指を弾く。


レン「んぉ゛♡♡」


アレク「その通り勇者レン。私はマモン様の忠実なる僕、インキュバスのアレク」


レン「ま、マモンっ!?ってことは!んん♡らあっ!」


レンが発情しまくりの身体に力を込め、アレクの顔面を叩く!熟練のインキュバスとはいえ戦闘能力は皆無のアレクならば瞬殺の威力だが、やはり契約魔法が衝撃を吸収する。


ピキィン


レン「あうっ!ほ、本当に…!」


アレク「ふふふふふ。ウルシは良い契約を結んでくれたものです。はっ」

びしっ!


アレクの拘束魔法がレンの両手を後ろ手に拘束する。抵抗が封じられているレンにこれを外す手段はない。


レン「〜〜〜〜っ。な、何が目的よ…っん♡ていうか、てことは、あのお客の女の子も店員も罠!?」


アレク「その通り。そして私の目的を聞くよりも、貴女のその発情しきった身体は大丈夫でしょうか?アロマ、茶、オイルに仕込まれた媚薬効果で大変なことになっているでしょう」


レン「んくぅう…っ♡♡…はあ、はあ…はあ…」


アレク「焦らしていたのです、派手にアクメをきめたくて仕方ないことでしょう。国の守り神である貴女の口から聞きたいですね。アクメ懇願を」


レン「〜〜っ♡♡♡はあぁあ…ん…っこ、この程度〜〜♡♡」


アレク「ふふふ。ならば」


アレクが無慈悲にレンの下腹部にインスタント発情淫紋を刻み込む!感度は現在の更に倍!


ビシィ!!


レン「ほほひぃいいーーーーーーっ!!!♡♡♡!??」


902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 19:11:01.84 ID:QZoZwr2z0


呼吸すら感じるかのような状態になってしまったレン。爛々と紫色に輝く淫紋は雌の発情度合いを可視化する。アレクは長年の経験からもはやレンが逆らえる状態ではないことを察していた。


アレク(しかしこの娘は勇者レン。他の雌と一緒にしてはいけません。とことん追い詰め、解約を結ばなければ)


アレク「どうですか勇者レン。その程度の魔法は普通なら力ずくで突破できたはず。マモン様配下の私の魔法なので破壊することもできず、燃え上がる身体をオナニーで慰めることもできない」


レン「はひっ♡♡…はーーーーはーーーーーっ…っ♡♡んぐぐぐ…っ!!」


アへ顔のまま歯を食い縛る。すでに予定終了時間の1時間は過ぎているが当然そんなものを守る筈はない。時間無制限の寸止めマッサージ地獄が始まる。


アレク(しかし、勝ち確ではない。勇者レンの仲間が異変に気付く時間まで粘られれば私は見つかり、瞬殺されるでしょう)


そのリスクを考えながらもアレクに憂いはなかった。ベテランインキュバスには女体を攻略する自信があった。



アレク「ここからはじっくりと寸止めマッサージの時間ですよ勇者レン。ふふふ。イカせてくださいとお願いできるまでね」


レン「あ、あひっ♡♡ん…っあたしが…そんなことをっするわけぇええ〜」


アレクの人差し指がちょんとクリトリスをタップすると、レンの発言は容易く遮られた。


レン「あおぉ゛んっ!!♡♡!?」


アレク「この下着ももう必要ありませんね。ずっと勃起して浮き出ていたクリトリスを見せていただきましょう」


びりっびりぃ


たぷんっ!


レンのペーパーブラとショーツが引き裂かれる。1時間近く焦らされた視聴者にとっても1つの見せ場となるレンの裸体御開帳!力無く顔をしかめて睨み付けることしかできない。


レン「ぅうう゛〜〜〜〜っ……♡♡んひっ…あ゛…♡」



アレク「乳首も勃起し存在感がありますね。ではその乳首から」


ぎゅ〜〜〜〜♡♡


レン「んぁ゛あああ♡♡♡っち、ちち、ち乳首っ♡♡やめっ、んぉおおおっ!!」



903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 21:31:03.40 ID:QZoZwr2z0


アレク「そんな発情しまくりの身体でインキュバスの責めに耐えられるわけないでしょう。ほら」


かりかりかりかり♡


レン「あおっ♡♡ううう゛〜〜〜〜♡♡おお〜〜〜〜っ♡♡」


レン「くっそ♡あひっ♡♡」


身体を反らし爆乳をブルンブルン揺らして指から逃れようとするが逃げられる筈もなく、乳首をつねられ弾かれると頭が痺れるのを感じる。意思とは無関係に腰ヘコし、肉体は絶頂の刺激を求めていることが分かる。


レン「んんん゛、んん♡♡ん゛っ!!」


アレク「このチンポが欲しくて堪らない癖に」


アレクが施術着から勃起肉棒を露出させる。1千万年磨かれ続けた大きさ、持久力共に凶悪な女殺しチンポの存在感にレンが眼を見開く。


ボロンッ!むわぁ♡


レン「ぁあああぁ♡♡…〜〜っ♡(な、なんてイケメンチンポなのよぉお〜〜〜〜!わ、分かっちゃう…カリ首の角度が…あ、あたしのおまんこに入ったら一発屈服確実…♡♡)」


性自認が完全に女のレンに、かつての自分の肉棒よりも立派だとかそんな感想は湧かない。ただ女として恐怖と畏怖と興奮をインキュバスチンポに感じていた。


レン「〜〜〜〜♡♡そっ……粗チンっ♡♡粗チン見せつけて偉そうにしてんじゃないわよぉおお〜〜♡♡」


アレク「なんとも説得力の無い発言です。そら」


アレクが無防備に肉棒をレンの顔に近付ける。これもウルシの契約があるがゆえ。凶悪な女殺しチンポがレンの頬を撫でる。


ずりっずりぃ


レン「やめ゛っ…♡♡汚いっ……すん、すんすんすん…っはあ、はあ……♡汚物魔物チンポ擦るなぁああ♡♡」


汚いと言いつつ鼻を近付け臭いを嗅いでしまう。雄強いフレーバーに更に身体は発情してしまった。舌先が伸び、舐めようとしてしまうがその前に肉棒を引き下げられた。


アレク「まるで雌犬ですねレン。待てですよ待て」


レン「〜〜♡♡♡っ」


アレク「舐めるよりも、その媚び媚びの発情雌穴にぶちこんで欲しいのでしょう。ほら、懇願してみなさい」


レン「ぅうう゛う〜〜〜〜ぅうう゛〜〜♡♡♡〜〜〜〜ぅうう゛ぅ゛〜〜〜〜!!」


涙目で唸るレン。精神崩壊も時間の問題だった。頭の中はチンポと深い絶頂への欲求でいっぱいだ。


アレク「それでは寸止めマッサージを再開しましょう」


904 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 21:56:31.97 ID:QZoZwr2z0

アレク「子宮を生殺しにするのは外からの刺激で十分。このように」

ぎゅ〜〜♡ぶるぶるぶる


レン下腹部を両手で押し込み、コリゴリと揺らして外部から刺激する。雌勇者は両手両足を投げ出して低い声で悶えることしかできなかった。ギリギリまで感じても絶頂までは許さない無慈悲さに泣き叫ぶ。


レン「ぉお〜〜〜〜♡♡♡ふほぉ゛〜〜〜〜゛〜〜゛〜〜〜〜〜〜〜〜゛っ♡♡♡」


☆☆


アレク「腋でもアクメをきめられるんですよ。体験したことありますか」


ツルツルの腋マンコを手マンするようにアレクが刺激する。腋の皮膚が擦られ、くすぐったさと気持ち良さで本当にイキそうになった。


こちょ♡くにくにくに♡


レン「ひぃっ!んはっ♡♡♡んんんん゛〜〜〜〜っ♡♡♡ふぅううう」


☆☆


アレク「雄を誘惑し続けるこの爆乳は一度しっかり揉みほぐしておかなくてはね!」


むみゅううう♡♡たぷっむにむにぃいい♡♡


視聴者も気になっていたであろう爆乳を直接下から持ち上げ揉み、形を歪めるインキュバス。レンは爪先や腹、腰を震わせ笑っているんだか苦しいんだか分からない呻き声を溢した。


レン「いぎっ♡♡んぎ…♡んひひひっひぃいい〜〜〜〜…♡♡」


☆☆


レン「へへへぇ゛ええ…〜〜〜〜…〜〜♡♡♡…っ…っ〜〜♡♡」


マッサージベッドに仰向けで痙攣するレン。全身は雌フェロモンと汗でホカホカに出来上がっており、陰部は漏らしたようにドロドロ。口の端からは舌が溢れていた。インキュバスのテクニックと数十倍に高められた感度に完全敗北濃厚の風情だった。


アレク「ここまで耐えるとは流石は勇者。しかしもう終わりのようですね」


またしてもアレクが人差し指を勃起クリに触れる。今回は本当にそっと触れるだけだ。しかしレンは自分で腰を動かして指を使ってオナニーしようとしてしまう。みっともないったら無かった。


へこ♡へこ♡へこ♡へこへこへこ♡


レン「んひ♡♡イキたいっ♡♡イキたひっ〜〜っあひ〜〜〜〜♡♡♡」


905 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 22:36:34.68 ID:QZoZwr2z0


しかしアレクが指を離せばただ空気をかき混ぜるだけ。それでも名残惜しいように腰を揺らし続けていた。


へこへこへこ♡へこ


レン「んにゃぁああ゛ぁああ〜〜…♡♡」


アレク「そろそろ素直になってはいかがですか勇者レン」


レン「はあ〜〜〜〜♡♡♡んはぁあ゛」


かれこれ3時間は寸止めマッサージに耐えてきたレンだが、流石に限界を向かえてしまった。これはアレクが本気で雌を堕としに行って掛かった時間を大幅更新していた。


レン「…♡♡お、おねが、いいぃいい〜〜〜〜♡♡も、無理…イカせてぇ…♡♡」


アレクが破顔し、契約魔法の紙を具現化する。そしてレンの拘束を解き、親指に真っ赤な朱肉を塗った。


アレク「では、この契約魔法に拇印を捺して貰いましょうか。そうすれば、天に昇る快楽を与えてあげましょう」


アレクが紙をレンに渡す。実はここが最も厳しい関門だった。アレクの心臓も高鳴っている。


レン「はあ……ひん……♡♡んひ」


ふらふらとレンが紙を手に取る。契約魔法は魔法の術式で結ぶ場合も魔力わ込めた紙で結ぶ場合も、しっかりとした効力を発現させるには嘘や秘め事があってはならない。レンは内容をじっくりと読み込むことができる。そしてその内容は、レンにとってあまりにも致命的なものだった。


レン「ん、はあ、ひい…、こ、ここ?♡♡」


レンが拇印を捺す箇所を確認する。アレキが笑顔で頷く。サインではなく拇印にしたのもレンの覚醒を妨げるため。ペンで書いたり、魔力で契約を結ぶ場合頭が働き、内容に待ったが掛かる可能性が高くなる。その為、ただペタッと親指を捺すだけで済む拇印にしたのだ。


アレク「………」


アレクが内心逸る心でレンの親指の行方を見つめる。そしてレンは。


レン「はひい…♡♡んっあ…♡…ん、しょ……♡」


アレクの思惑通り親指を考えなしに捺してしまった。この瞬間、レンはMチャンネルの専属女優となった!


アレク「ふふふ、ふふふふふ」


レン「んあ…♡こ、これでいいでしょ…っ」


アレク「確かに拇印を頂きました。その浅はかな行為に報いて差し上げますよ勇者レン。私も我慢の限界でしたからね」


契約書が消える。そしてアレクがレンを乱暴に押し倒した。


レン「きゃああんっ♡♡」


906 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 23:11:59.63 ID:QZoZwr2z0


レンの発情しまくりの身体が求めていた刺激がもたらされる。まずはドロドロの雌穴に二本指がぶちこまれた。


ぐじゅっ!!♡♡


レン「ぴぎゃあああ゛♡♡♡♡ぉ!!!」


インキュバス至高の手マンが雌勇者の雑魚マンを蹂躙した。あまりの快感にこれまでで一番の痙攣!



ぐじゅっ!ぐじゅっ!♡♡ぐじゅっ!ぐじゅぐりゅっ♡じゅぼじゅぼじゅぼじょぼっ!!


レン「おおおおぉ゛イクイクイグっ♡♡♡イグーーーーーーーッ♡♡ひっ!!」


レン「ひぃいいい゛イイ♡♡♡おーーーーーー!おーーー!おーーーーーーー♡♡っ!!」


ガクンガクンッ!!ガクガクガクガクッ!!ぶしゃーーーーーっ♡♡


アレク「予想通りのド派手潮吹きアクメ。しかし、続行しますよ苦しいほどの快楽がほしいのでしょう」


ぐりゅっ!ぐぶっ!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅぐちゅっ!!


レン「ぴゃあああ゛!!あーーーーーー♡うあ゛ぁあーーーーーー♡♡♡あ゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛!!!!」


レン「死ぬ゛っ!!♡♡イグ死ぬ゛イグーーーーーー♡♡♡っ!!!へほっ!!ほほほぉ゛ぉおお〜〜〜〜♡♡!!」


レン「お゛お゛お゛お゛お゛ぉ〜〜〜〜♡♡っ!!!」


潮吹きしながらアクメをきめている雌穴に手マンが継続し、Gスポットを擦り続ける。終わらない深イキに絶叫勇者は意識が一瞬飛んだ。


レン「へあ゛♡♡♡あ゛っ!!♡♡♡♡ああ゛っ!!…〜〜♡♡」


ようやく手マンが止まり、レンが溜まった快感を消費しようと下品に腰を振る。しかしそれはフェイントで、数秒止まった指が再び激しく動き始めた。


ぐじゅっ!ぐじゅぐじゅぬじゅっ!!ずりずりずりずり♡♡!


レン「いぎぃいいい♡♡♡ひーーーーー!!ひーーーーひいいいぃいいいい♡♡♡ま、ま、マンコ壊れ゛るっ!!壊れる゛ううぅうう゛っ♡♡」


アレク「貴女が望んだ快感ですから、壊れても本望でしょう」


ぐじゅっ!ぐぶっ!ぐぶっ!ぐぶっ!ぐぼんっ♡♡♡


レン「イグっ!!!♡♡おおおぉおおお♡♡♡んお゛おおんっ…!!」


最後にGスポットを抉るように指を引き抜くアレク。レンはその衝撃で更に潮吹きしぶっ飛んだ。


びゅるるるばーーーーーっ♡♡


レン「〜〜〜〜〜〜〜〜゛〜〜゛♡♡」

907 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/14(金) 23:44:19.12 ID:QZoZwr2z0


レン「へーーーーーー♡♡へ〜〜〜〜〜〜……」


犬のように舌を出して息を整えるレン。今の手マンだけで10回は中イキをきめてしまった。シーツを潮で変色させ、爆乳は荒い息のため上下している。脳が焼かれるような快感を与えられたが、まだ子宮が疼いている。散々降ろされた子宮口がトドメを刺してほしいとヒクついていた。


アレク(ド派手なアクメ。これも余すこと無く撮影させていただきました)


レン「は、へえ、へへえ…♡♡」


アレクが女殺しの肉棒をレンの雌穴にあてがう。彼も勇者の淫らな姿を散々見せられ限界なのだ。


アレク「私が雌を犯したいと思ったのは本当に久しぶりですよ。ふふふふ。勇者レンの膣内の味本当に楽しみです」


くちゅ♡♡くちゅ


レン「あ…あ゛う…♡っ(イケメンチンポが来るっ…く、来るぅうう…♡♡)」


アレク「んん゛…っ!く!」


ずちゅごりゅっ♡♡


レン「おほほぉ゛おおおお〜〜〜〜〜〜♡♡♡っ!!」


どちゅっ!ごりゅっ!どちゅっ!どちゅっ!


ゴツンゴツンと亀頭が子宮口を殴り付ける。レンは待ちに待ったイケメンチンポに足ピンアクメを瞬時に迎えた。


ビクンビクンビクンっ!!ビクン!


レン「う゛ぁあああ゛♡♡あーーーーーあーーーー!!あ゛ぁああ゛あっ!!ああーーーー♡♡っ!!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


アレク「んっ!くっ!なんと言う、媚び媚びの雌穴…!チンポに喜んで貰うことばかり考えてる穴ですね!」


レン「か、勝手にっ♡♡し、締まるぅうう゛!!チ、チンポ締め付けちゃうぅ゛♡♡っ」


ごりゅごりゅごりゅ♡


レン「いぎぃいい!!♡♡チンポ子宮にゴリゴリ擦るのらめぇ゛え♡♡♡っ!!あーーー子宮堕ちるぅっ♡♡♡」


アレク「私のザーメンをたっぷりと飲ませて差し上げますよ…!おっ!」


レン「あ、ああああ゛出る出る出るぅううう♡♡♡いやぁ゛ーーーーーーー」


レンはこれまでもガイオウや悪党のザーメンを中出しされてきた経験はある。今回もまた、自分を罠にかけた憎きインキュバスのザーメンが中に出される予感に悪寒と興奮を感じてしまっていた。


ビュルルルルルっ!!ビューーーーっ!


レン「ぅほほほぉ゛おおほほぉ゛♡゛♡゛♡゛っ〜〜〜〜♡♡♡で、出たぁあ゛あああ魔族ザーメンんん゛んっ」


908 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 00:07:29.77 ID:pvSuVf5O0


パンッ!パンッ!パンッ!


レン「あぎっ!!♡♡ひひいっ!!だ、出したのに固いままぁあ゛♡♡♡」


アレク「私のチンポは1度射精した程度では、抜かずの2回戦は容易いのですよ!」


レン「そ、そんにゃ♡♡あ、あ、ああ…っ」


アレクが腰を引き、亀頭を陰唇の入口付近まで戻した。このまま思い切り腰を打ち付け、子宮をぶん殴るつもりだ。


レン「うあ…あ♡♡」


アレク「欲しがりな子宮も満足させて差し上げますよ…っんん!」


どぢゅっ!!♡♡


レン「いゃ゛あーーーーー♡♡♡っ!!!」


どぢゅっ!!どぢゅぶっ!!!ごりゅっ!!!


引き抜いては勢い良く突き刺すを繰り返し、レンの子宮を満足させるアレク。勇者は白目を剥き、舌を付き出して痙攣アクメを味わい尽くす。


レン「ぇ゛えええっ♡♡♡♡ふえええーーーーー♡♡っ!!死ぬ゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


びゅーーーーーー♡♡びゅーーーー♡


レン「ひゃあぁああぁ〜〜〜〜〜〜♡♡♡ん」


性欲も潮も尽きないレンがまたしても吹き、アレクの下半身を汚す。気にすることもなく2度目の射精を勇者の子宮に注ぎ込んだインキュバスは、快感に震えていた。


どびゅるるるる〜〜〜〜♡♡♡


アレク「はぁあ〜〜♪(この私が、射精に悦びを感じるとは…っ)」


レン「お、お腹たぶたぷになっひゃうううぅ〜〜〜〜♡♡♡イグっ♡♡」


ぐぽんっ!  ごぼぼぼっ♡♡


アレクの2連続中出しザーメンは肉棒を抜くと、雌穴から溢れた。大股を開いたレンは目を半開きで涙を流し、意識を失っている。



レン「ぼご…♡♡ほご……っ♡♡」


☆☆


909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 00:35:44.65 ID:pvSuVf5O0


レン「う……ん…っ♡♡あう…」


30分ほどでレンは目覚めた。全身は鉛のように重く、汗がベタつき、股間にはザーメンの感触も残っている。


レン「……んあ…♡くっう……アレク…」


絶頂を味わい尽くしたことで、ある程度発情は治まっている。自分を罠にハメ、物理的にもハメたアレクはスーツ姿になっており、レンが目覚めるのを待っていたようで椅子に座っていた。


アレク「目覚めましたかレン」


レン「…っ殺されるかと思ったけど……意外だわ…ん♡でもね、アンタこの場を離れないのはバカよ…仲間が来たら死ぬわね…」


アレク「お仲間は部下に探らせて、来ていないことは確認済みです。それに殺すだなんてとんでもない」


アレクがレンにタオルを渡す。睨み付けながら受け取り、身体を拭く。


レン「んあ…♡…っザーメン出しすぎ、よ…んっ」


自分の股間の白い液体を掻き出すレン。アレクは上機嫌だ。


アレク「妊娠してしまったかもしれませんね。ふふふふ」


レンは魔法で避妊ができるためそこは問題ない。神属性を得て、その精度は更に上がっている。それでも女として望まない精子が膣に入っているのは寒気がする。


レン「はあ、ん、んん…ふう♡」


アレク「話を戻しますが、貴女を殺すなんてとんでもないことですよ。貴女は、Mチャンネルの専属女優兼牝奴隷なのですから」


レン「え…Mチャンネル…?」


何を言っているのか分からないレンにアレクが先程の契約書を再出現し、見せた。


アレク「しっかり貴女が契約魔法を結んだのです。知らないは通用しませんよ」


悪魔らしい笑顔を浮かべるアレク。レンは目を見開いて、その契約書を手に取った。


レン「け、け、契約魔法……っ…?」


その契約書にはデカデカとこう書かれていた。


『私は66兆2000億マギの売上を上げるまでアレクに絶対服従のMチャンネル女優兼牝奴隷になります』


レン「ろ、ろろろろろろろ!?ろ!?」

910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 01:03:18.37 ID:pvSuVf5O0

マギとはこの世界の通貨単位。1マギ=1円だと考えて良い。そして66兆2000億マギとは、金貨6億6000万枚以上のバカみたいな大金。レンの思考が停止した。


レン「ふ、ふ、ふざけないでよっ…!」


アレク「ふざけてなどおりません。これは確かに結ばれた契約ですよ。くくく」



レン「Mチャンネルって…な、何よ……」



震える声で問いかけるレン。焦らされ迂闊に契約してしまったのは自らの迂闊。アレクはMチャンネルについて説明した。この世界ではまだ新しすぎるビジネスで、エロ動画で金を稼ぐウェブサイトであること。自分がそのサイトの看板女優となること。勇者の顔から血の気が引く!


レン「……あ、あたしの…エッチな映像を売る…っ?」


アレク「はい」


レン「あたしが顔も名前も知らない不特定多数が買えて…な、何度も見直せる…?」


アレク「はい」


レン「このマッサージも…撮影してて…第一段のデビュー作として編集でき次第…アップロードされる?」


アレク「はい」


レン「い、い、い、い」


レン「いやぁーーーーーーーーー!!!?」


レンが頭を抱えて絶叫した。この世界で生きているレンにとって、世界中に自分の痴態が流されるなんてことは考えたこともなかった。どんな恥を晒したといっても伝達には限界がある筈だった。しかし、てんせえしゃという技術者が作り上げたインターネットというシステムはあらゆる情報を瞬時に伝達させる。それはB・LANを使うことでよく知っている。まさかそれが、エロ動画を流すことに使われるとは!


レン「はあ、はあ…はあ」


恐怖で震えるレン。先程まで自分は何をしていた。エロマッサージを受けて恥という恥を晒していた。それが何マギになるかは知らないが値段次第で端末さえ持っていれば誰でも見られると言うのか。


レン「……」


アレク(ショックで思考することもできず呆然としておりますね。ふふふ)


アレクが同じような手てわ女を堕とした時も、レンと同じような反応をした。ショックの慟哭をあげ、震えて受け入れるしかない。しかし、流石はレン。すでに算盤を弾いていた。


レン「…あたしの…個人資産とか…特許…土地…全部金貨に変えると……あと、シアたちにも頭下げて……リラとシトリーにも土下座して貸して貰えば………なんとか」


恐るべし女。レンは66兆マギという天文学的額を払う算段があるのか!ギョっとするアレクだが、流石は歴戦のインキュバス。対策済みだった。


アレク「レン、勘違いしているようですが、これは貴女が借金しているわけではないのですよ?貸していないのだから当然です」


レン「え、え」


アレク「ほら、契約書にも、売上を上げるまでと記載しているでしょう。つまり貴女の個人資産は関係ないのです。Mチャンネルでこの額を売り上げることが契約条件なのですよ」


レン「〜〜……」


レン「…い、い」


レン「いやーーーーーーーーーーーーーーー!!?!」
911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 01:25:48.25 ID:pvSuVf5O0


2度目の絶叫で流石にレンも項垂れた。勝利を確信したアレク。


アレク「ふー」


しかし、ここまでべらぼうな金額を契約にねじ込めたのもウルシの契約のお陰だった。今回結んだ契約に、アレクへの危害を加えることを禁止する条件は加えなかった。攻撃禁止は、かなり契約魔法のキャパを割くのだ。それはウルシの契約ですでに結ばれているため、その辺を金額の上乗せに使うことができた。この辺も今回ベテランインキュバスである彼が出てきた甲斐があるというものだ。


アレク「レン。専属女優としてMチャンネルを盛り上げていきましょうね。ふふふふ」


レン「〜〜〜〜……っ…」


レンが更に契約書を読み込んだ。穴は無いのか。契約魔法の大きな弱点として、術者が死ねば破棄されるというものがある。かつてゼノンがアンドロスを殺すことで人間領地に立ち入られるようにしようとしたように、勇者パーティにアレクの存在を教えられれば逆転できる。


レン「……『私は細心の注意を払って仲間にMチャンネルの専属女優であることを隠すことを誓います』……〜〜!!」


アレク「ふ、抜け目はありませんよ」


レン「…『いかなる時も撮影を断ることはしません。ただし、勇者としての活動中や体調不良、物理的に不可能な場合を除く』…これは…魔王軍や敵の魔族と闘ってるときは流石にってことね…」


アレク「はい。温情ではなく、そんなタイミングで撮影してしまっては貴女の仲間にバレる恐れがあるため、こちらのリスク回避のためですがね。ですが貴女としても一安心でしょう」


レン「でもね……あんた…た、大切なことを忘れてるわ…」


アレク「む」


レン「あたしがエッチな姿を晒している映像を不特定多数に流すこと自体がリスクまみれってことよ!」


確かに、アップル王国の上層部がいつまでも気付かないとは思えない。レンが出演している以上、見つかれば調査が行われアレクの存在は露見するだろう。



アレク「私はこう見えて熟練のインキュバス。認識阻害魔法で、エロ動画に出演する貴女は限りなくレンに近いが別人ということになります。貴女のパーティーメンバーでも間違えるでしょうね。ふふふふ」


レン(こ、こいつ…本気だわ……本気であたしを………このエロチャンネルの看板女優にするつもり……)


膝から崩れたレン。現段階では隙が見当たらない。そんな彼女に、タブレットが差し出された。


アレク「B・LANとやらを使うわけにもいかないでしょう。ふふふ。これは人間領地で出回っているタブレットなので持っていても不審に思われることはありません。Mチャンネルに登録済みなので、特殊な操作をすれば貴女のデビューするサイトを見ることができます。夜にでも見てみるといい」


レン「……………」


☆☆

912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 01:34:17.26 ID:q6XzRhuoO
シンプルに疑問だけどこれどう転んでもバッドエンドしか無くないか?
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 01:36:35.22 ID:+XyXZ/W60
シンプルな疑問なんだが、ハッピーエンドである必要ってあるのかい?
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 01:41:23.63 ID:eFzC0Yf/0
むしろこれがこのスレの本来あるべき展開だろ、必ずしもハッピーエンドである必要性はない
915 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 01:49:12.93 ID:pvSuVf5O0

その日の夜。レンは自室でアレクから貰ったタブレットを開いた。結局、シアたちに相談することはできなかった。契約魔法に従い、死ぬまでに上げられるかも分からない売上を求めて、自分はMチャンネルとやらにデジタルタトゥーを残し続けることになるのだ。


レン「あたしに似てる別人ということになるけど…見るやつは勇者レンに似てるって思って見るわけでしょ…そ、そんなの…」


特殊な操作のあと、URLを入力。その後パスワードを入力すると、確かにMチャンネルに入ることができた。


レン「えっ…………」


レンは目を見開いた。美しい女性が裸でバナー広告でポーズをとっている。売上人気動画ランキングが、週間、月間、歴代と異なる集計方法で見ることができた。魅惑的なサムネイルがスクロールした先まで画面いっぱいに広がっている。一つ一つ動画にはタイトルがあり、クリックすると数秒のサンプルを見られる仕様だ。


レン「……これ…全部…エッチな映像…?」


生唾を飲み込む。おしとやかそうな女性がバイブでオナニーする内容の動画をレンは開いた。


レン「あ、あたしもここに載るわけだから…どんな感じなのか、見、見ておかないと…あ、この動画銀貨一枚」


銀貨一枚で大体8000マギ。支払い方は、銀貨を用意してタブレットの上に置く。そうすると銀貨が消滅し、動画が見られるようになるのだ。レンはそれにしたがった。


レン「これで……あ、本当に消えたわ。ってことは…わ……見られる…っ」


レンが再生ボタンを押すと、名前も知らない女性が裸でオナニーを始めた。レンはそれを食い入るように見つめる。


レン「わ、わわわわ…この人……あ、あたしのこと知らないかもしれないのに、あたしが見てることも知らないのに……こんなエッチなオナニーして…♡」


セックス経験の豊富なレンだが、この動画という文化は始めての経験だった。全く知らない相手の恥ずかしい姿を見られる。しかも見た目が好みな相手も探せばいるかもしれない。リアルで身体を絡めるのとは違った倒錯感があった。タブレットを片手で持ちながら、片手で自分の股を擦ってしまっている。


すりすりすり♡


レン「そ、そうそう…♡お姉さん…あ、…ん♡もっと奥までバイブ入れてるところ見せて……」


そして不意に思った。自分も恐らくこういう対象になるだろう。アレクのやつは目玉女優にすると言っていた。つまり目立つ場所にアップロードされる筈だ。その分買われるし、買われればランキングに載る。ランキングに載れば、他の人も気になって買うだろう。自分は見知らぬ数百?数千?数万の人間の性欲の捌け口になるのか。


レン「〜〜〜〜…っ〜〜!!」


レン「〜〜♡♡♡〜〜!」


ビクンビクンと想像でマゾアクメをきめたレン。荒い息を隠すように口を手で抑えながら、険しい顔をする。



レン「〜〜〜そんなの♡♡……最っ……低♡♡……」


916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/15(土) 01:59:48.73 ID:pvSuVf5O0
小賢しく頑張ってるアレク君だけど、ウルシが死んでもアウト。VIPにだけ提供されるという認識阻害無し動画が漏れてもアウトで大分薄氷を渡っているんだな〜😊😊
一つ言うとレンは逞しいということじゃ😋


次回の展開を決めます!


1、Begin a war
2、曙光の勇者の言うことをなんでも聞いてくれる日with嫁パーティメンバー
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、超大型新人レンのデビュー作 ついに配信開始!
5、ルンペルシュティルツヒェン

↓4で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭👍


雌ポイント10→11(意味はあるのか😏)
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:00:49.69 ID:lJvClKql0
3
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:02:46.12 ID:c+NGyET6O
おつおつ、素晴らしい内容だった

個人的になんだけど、次スレからのキャラ紹介の時にはレンが女優デビューしたことの記述や『自由になるまであと66200000000000マギ』みたいな表記を金額が増減する度に出してみて欲しい

4
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:04:08.75 ID:Bz7pK96wO
4

確かにこの状況で2やってくれるレンは逞しいな……
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 02:04:57.50 ID:uAuwSxv60
魔王軍よりマモン一味のが勇者を追い詰めてるの笑う
1
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