【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」5スレ

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446 :1 [saga]:2026/01/12(月) 14:12:31.84 ID:LYnDsSk60
 アンシェルーリュ「んあっ♡!//あんっ♡!//はっぁん♡!//」パチュッパチュッヌチュッグチュッブチュッ

 アンシェルーリュ「さっきと違うところが擦れてっ...♡!//んんおっ♡//」ダプンダプン

 「」チュウチュウッ

 アンシェルーリュ「んひぃっ♡!//赤ちゃんにっ、おっぱい吸われるの気持ちいぃっ...♡!//」ピューッ
 
 アンシェルーリュ「んっ♡!//んっ♡!//あっぁ...♡!//っんあぁ♡!//」ズチュッヌチュッグチュッ
  

 再度、胎児成長のチャームによって一度出産を迎えた私のお腹は妊婦ボテ腹へと膨らんでいます♡
 産まれたばかりの赤ちゃんを抱き締めつつ授乳をしてあげて...♡対面座位をしているため体を上下に揺さぶるとボテ腹はダプンと弾んでいます♡
 新たな命が宿っているという感覚が直接伝わってきて、私のドスケベな子宮はキュンキュンと疼きが収まりません...♡
 んおぉ♡つい十数分前までは初モノだった筈なのに...♡んぁっ♡ご主人様のおちんちんが膣内で暴れ回って、それに呼応するかのように膣内はまた精子を搾り尽くそうと媚びてしまいます♡
 

 アンシェルーリュ「ご、ご主人様ぁ♡//もう少し、ゆっくりと...♡//ご慈悲を...♡//」

 カロマ「僕のせいにするなっ//君が激しく動いてるからだろっ...!//」バチィンッ!バチィンッ!

 アンシェルーリュ「んほぉおお♡?!//ボ、ボテ腹をビンタするなんてぇ...♡!//」ヒリヒリ
 
 カロマ「それで悦んでるドスケベな淫乱女神が...//本当は気持ちいいんだよねっ?//」ベチィンッ!

 アンシェルーリュ「あひぃ♡!//お゙♡!//は、はひぃ♡//とても、気持ちいいれすぅ...♡//」


 私は素直にそう告げますと...♡赤ちゃんに飲ませているおっぱい越しに快感の電流が流れ、すぐに脳へ辿り着きまして幸福感が私の頭を埋め尽くしていきます♡
 あぁ...♡素敵です♡何度も思うことですが、私はやっぱりドスケベな淫乱女神なのですっ♡一番大好きな方に愛されることがきっと私の一番の幸せだと思うのです♡
 こんな快感を知ってしまっては...♡もうご主人様から離れることは出来ません♡んお゙ぉっ♡!
 すると、ご主人様は私の妊婦ボテ腹を叩きながら自身に宿る神の力で...♡私が着ている恰好を変化させてくださいました♡
 被っている帽子はそのままに、薄い生地で作られた白のキャミソール♡臍にはピアスが開けられ、それと接続しているチェーンはクリピアスと繋がれます♡
 卑猥な結合部をご主人様に見せつけるような妊婦ボテ腹と下半身は露出した姿となってしまいました♡
 更には自身でも慎ましいはずだったCカップのおっぱいがKカップの爆乳おっぱいへと育ちました♡少女とされる私の体とは似付かわしくない程ですが...♡
 んおぉ...♡赤ちゃんが先程よりもいっぱい母乳を飲んでいるようなので結果オーライでしょう♡
 

 カロマ「もっと孕ませてあげるよっ//僕のお嫁さんにもっ...!//」ドチュッドチュッバチュンッバチュンッ

 アンシェルーリュ「あぁんっ♡!//ん゙あっ♡!//お゙ほぉ...♡!//」ヌヂュッニュチッグチュッヌププッ

 アンシェルーリュ「はひぃ♡!//赤ちゃんっ♡!//いっぱい孕ませてぇ...♡!//」ダプンッダプンッ

 「」チュウチュウッ

 アンシェルーリュ「おっぉお゙♡!//んお゙...♡!//ほっぉぉ...♡!//」ピュププーッピュルーップピューッ
 
447 :1 [saga]:2026/01/12(月) 14:49:06.26 ID:LYnDsSk60
 アンシェルーリュ「んお゙♡!//んあぁっ♡!//おっぉぉ...♡!//」グチュッヂュプッヌプッブチュッ 

 カロマ「はっ//はっ//はっ//」ボチュッ!ボチュッ!バチュッ!バチュッ!
 
 アンシェルーリュ「お゙っ♡!//お゙ほっ...♡!//んっぉっ♡!//」ダプンダプンッ、ピュロローッピュププーッ
 
 カロマ「っ!//射精すよっ...//」
 
 アンシェルーリュ「キテぇ♡!//ご主人様のおちんちんから、また精液いっぱい...♡!//」

 
 私は赤ちゃんを落とさないようしっかりと抱き締め...♡おほぉ♡!し、下から突き上げられる快感に頭の中をチカチカとさせます...♡
 濃厚なドロドロとした命の種とされる精液が子宮内へ注がれて、また神童を孕ませていただけると思うと...♡
 私は自ら膣内の締め付けを強めまして、早く射精してほしいと催促しました♡
 

 カロマ「っ射精る//また赤ちゃんを...孕んでもらうよっ//」ドチュンッ!ドチュンッ!バチュッ!バチュッ!

 アンシェルーリュ「んおぉお♡!//妊娠アクメクるっ♡!//イく♡!//イクイ゙くぅ...♡!//」ゾクゾクッ

 カロマ「っくぅう...!//」ドビュルルルッ!ビュクビュクッ!ビュルルッ!ビュププッ!

 アンシェルーリュ「おっ♡!//んおぉおお〜〜〜♡!//ほっぉぉお♡!//」ドクドク...ブクーッ

 アンシェルーリュ「またっ...♡!//子宮内に精液がいっぱいぃ...♡!//おほぉ♡!//」ボテンッ


 白いキャミソールがはち切れんばかりに妊婦ボテ腹が膨らみ続け...♡これからまた私のお腹には子を孕むことになると思うと幸福感に満たされます♡
 雌としての本能なのか、それともこのおちんちんに宿る力のせいか、先程よりも卵巣から多くの卵子が排卵されてしまっているようです...♡
 子宮内に注がれたドロドロの白濁に染まった精液に含まれる精子は卵管を泳ぎ、また卵管采がキャッチした卵子に群がっていきます♡
 どれもやはり優秀な雄の遺伝子を持っているので...♡私の身体が母性と本能で妊娠する興奮を覚え、これでもかと排卵しているのでしょう♡
 

 アンシェルーリュ「お゙ほぉ♡!//んお...♡!//」プチュップチュンップチュプチュッ

 アンシェルーリュ「また...♡//ご主人様の赤ちゃん...♡//妊娠しひゃいましゅ...♡//」ドクンドクン...
448 :1 [saga]:2026/01/12(月) 15:14:40.10 ID:LYnDsSk60
 ミイナ「で...この土地の女神様を孕ませちゃった上に権能とかを貰っちゃったと...」

 カロマ「」ダラダラ


 次の朝になってカロマの隣に知らない女の子がいたと思ったら女神様だった。何を言ってるんだと思われるかもしれないけど本当だから仕方ない。
 しかも、その腕には赤ちゃんがいて...さっき言った通り孕ませちゃったみたい。しかも女神様の権能が体に宿ったとか...


 ヴィクティリス「それって...正直、マズイんじゃないですか?豊穣が無くなっては村の麦畑が...」

 アンシェルーリュ「ご心配なく。んぁ...♡この子が跡を継いで豊穣を齎してくださります」
 
 「」チュウチュウッ

 レーゼ「え?まだ赤ちゃんなのに、もうそんな力が...?」

 アンシェルーリュ「いえ、まだ神童の段階ですので神の力は扱えません」

 アンシェルーリュ「なので...ご主人様、手を重ねていただけますか?」

 カロマ「え?あ、う、うん...」スッ
 

 アンシェルーリュ様の手にカロマが手を重ねると、授乳してあげてる神童とされる赤ちゃんが光り輝き始める。
 やがて光るのが収まると...赤ちゃんはいつの間にか成長してて、ちゅぱっと吸ってた乳首から口を離すとカロマとアンシェルーリュ様の前に立った。
 おくるみ巻きにしてた白いタオルが服に変わってる...なんていうか神様っぽいかも?


 神童「母上、父上...」

 アンシェルーリュ「私とご主人様の子よ。これからは貴女がこの土地に豊穣を齎しなさい」
 
 神童「はい。お2人の神意を引き継ぎ...この土地の豊穣をお守りします」

 アンシェルーリュ「よろしい。...では、神の力を高めるために...」

 
 1.アンシェルーリュ「命名した後、父の精液を飲んでもらいます♡」→命名安価
 2.アンシェルーリュ「命名の後、処女おまんこに父の精液を浸透させましょう♡」→命名安価
 3.アンシェルーリュ「自由安価」
 
 >>450
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/12(月) 16:48:46.24 ID:Bl4Dl7MLO
ksk
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/12(月) 16:51:27.70 ID:deCQ9p0nO
3 父上にいっぱい頭を撫でてもらいましょう
命名 アギューレ
451 :1 [saga]:2026/01/12(月) 17:33:18.60 ID:LYnDsSk60
 アンシェルーリュ「命名した後、父上にいっぱい頭を撫でてもらいましょう」
 
 カロマ「な、撫でるだけで高まるものなのかい...?」
 
 アンシェルーリュ「愛、親愛の情...又は慰めや保護を伝える慈悲深いジェスチャーとして」

 アンシェルーリュ「神力を高めるのです。それから...名前を決めましょう」

 カロマ「名前...うん、アギューレはどうかな?」

 アンシェルーリュ「いいと思います。では、貴女の名はアギューレとします」

 アギューレ「ありがとうございます。では父上...」

 カロマ「あ、う、うん...これでいいのかな」ナデナデ 


 アギューレちゃんの頭に手を置いてカロマは普通に撫でてあげてる。それを特にリアクションも無くアギューレちゃんは受け入れてて...
 しばらくすると撫でてる頭から神々しい光が溢れてきた。また一段階成長してるのかな...?
 驚いてるカロマだけど頭を撫で続けて、やがて光が弾け飛んでアギューレちゃんの姿が鮮明に見え始めた。
 13歳くらいに成長してた顔立ちはちょっと大人っぽくなってる。
 黒色の長髪に右の瞳の色は青色、左の瞳の色は赤色のオッドアイ。両耳には緑色の耳飾りを付けてる。
 服装はお母さんと同じ白いキャミソールを着てて下は白いショートパンツを履いてるね。
 
 
 アギューレ「神性が向上しました。父上、感謝申し上げます」

 カロマ「そ、そっか...」

 アンシェルーリュ「では、後の事はお任せしますね、アギューレ」

 アギューレ「はい。お任せを...」

 
 それからアギューレちゃんは窓から外に出てどこかへ行っちゃった。
 まぁ、カロマとアンシェルーリュ様は居場所を感じ取れてるみたいだから大丈夫だと思うけど...
 そうして、ボク達はお昼ご飯を食べてから帰り支度をして...リーリアちゃんは離れることになるからリヴィスさんとヴィックスさんとお話をしてた。

 
 リーリア「いってきます、ママ、パパ」

 リヴィス「行ってらっしゃい。お姉ちゃんと一緒に元気でいてね」ナデナデ

 ヴィックス「カロマ君、ヴィクティリスとリヴィスのことをよろしく頼むよ」

 カロマ「はい。任せてください」

 
 こうしてヴィクティリスちゃんの故郷からボク達は魔法の世界へ帰還した。
 ギルド本部に戻ったらメネが女神じゃなくなったアンシェルーリュにものすごくビックリしてて、もっと言えば残ってた皆がボクが妊娠してるのに仰天してたよ。 
 その日の夜はボクの妊娠処女を卒業した危険のパーティーを開いてもらって、ちょっと照れ臭かったけど嬉しかったよ♪
 
 
 To Be ContInueD

 次回から旅に出ます。
 お楽しみに。
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 12:37:28.78 ID:gdV/txIvO
今日は更新あるかな?
楽しみに待ってます
453 :1 [saga]:2026/01/18(日) 00:48:05.21 ID:AQLYsRDL0
 ミイナ「ん〜〜〜っ...っはぁ〜!いい天気になったね」

 ミイナ「これなら旅立ちの日にピッタリだよ♪」


 リーリアちゃんもお嫁さんにしてから1ヶ月ちょっとが経って...いよいよボク達の旅が始まる日がやって来た。
 パーティ編成は当初の予定通りボクとカロマ、戦闘要員としてかなみちゃんとメネの教えを布教をするミレトさんだよ。
 他のお嫁さんの皆はここに残ってもらうことになってるけど、オリソラルナさんから貰った移転する笛で困った時には来てもらうことにしてる。
 ちゃんとカテリヤさんに長期の旅をするって申請を受理してもらったから安心して色んな国や大陸へ向かうことができるね。
 
 
 ミイナ「んっ...お腹の子が胎児から育つ前の間に、皆が住めるお家を建てないとね」サスサス
 
 ミイナ「あと300枚金貨を集めたら1000枚...夢のマイホームを持てるんだから頑張らないと」
 
 ミイナ「よし!歯磨きをして朝ご飯を食べて出発だ〜!」
 
 
 朝の身支度を済ませてから食堂に着くと皆がテーブルを拭いたりお皿を並べて朝食の用意をしてた。昨日の夜にも出発祝いしたけど、今朝からも賑わってるね〜。
 長いテーブルにミレトさんとタリニアさんが作ってくれた朝食が並んで、カテリヤさんの後に皆も一緒に挨拶をして食べ始めた。
 やっぱり妊娠すると酸っぱいものが食べたくなるから...ボクはサラダにこれでもかってくらいレモンを搾ってシャクシャクと食べてるよ。
 

 カロマ「ミイナ、そんなにレモンを搾って大丈夫かい...?」

 ミイナ「んぅ?んぐ...ゴクンッ。大丈夫だよ、これぐらい酸っぱくても」

 カロマ「そっか...いよいよ旅に出るけど...そこまで不安に感じないのはどうしてだろ...?」

 ミイナ「まぁ、これまでに色んな所に行ったりしたもんね。遠出に慣れたからだと思うよ」ニコリ

 
 1.ミイナ「4人で気ままに歩いて旅するのが楽しみで仕方ないよ」
 2.ミイナ「馬車を引っ張ってくれる予定のケンタウロスってどんな魔者かな?」
 3.ミイナ「ところでさ、ジルさんからの恋文の告白はどうしたの?」
 4.ミイナ「自由安価」

 >>455
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 00:53:11.33 ID:lEJQliEWO
2
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 07:09:54.42 ID:y9dccSFQO
1
456 :1 [saga]:2026/01/18(日) 09:41:57.29 ID:AQLYsRDL0
 ミイナ「4人で気ままに歩いて旅するのが楽しみで仕方ないよ」
 
 ミイナ「思えば、気ままに旅しながら性欲を貪ろうって目的があって」
 
 ミイナ「ボクは故郷を出たんだよね。出て次の日くらいにカロマと出会って」
  
 ミイナ「今に至るけど...それが運命だったのかな?」


 メネやアンシェルーリュ様がそうしたって事はないだろし、別の神様が気まぐれで運命を弄ったりしたのならボクは感謝してるよ。
 こうしてカロマと出会えて、お嫁さんの皆とハーレムを築いて面白楽しく過ごしてるんだから。


 カロマ「運命、か...そうだったなら、僕はすごく嬉しいよ」

 カロマ「ミイナや皆と出会えて幸せだから...この旅で皆のためにも頑張らないと」

 ミイナ「そうだね。一攫千金を狙いつつ旅を楽しんでいこうよ」クスッ

 カロマ「うん」コクリ


 カロマと楽しい朝食を済ませたボクは、改めて荷物の確認をするとチャームで亜空間にきちんと保管してギルド本部の出入り口へ。 
 出入り口ではカテリヤさん達を含めたお嫁さんの皆が集まっててくれてた。


 カテリヤ「皆、気を付けて行ってくるのよ?怪我なんてしないようにね」

 ミイナ「大丈夫だよ。心配しなくてもボク達は無事に帰ってくるから」ニコリ

 かなみ「危険が迫った際には必ずお守りします」

 ミレト「各地でメネス様の教えを広めて参ります」

 カロマ「じゃあ...行ってきます、皆」


 皆に見送られながら、ボク達は大きく手を振って魔法の世界の出入口に向かった。
 城壁の一箇所にある検問所で、いつもお世話になってる衛兵さん達から旅の無事を祈ってもらって...ボク達の旅が始まったんだ。


 1.途中で行き先を確認する
 2.後ろから付いてきてる人影に気付く
 3.とりあえず近くの町へ

 >>458
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 09:56:21.54 ID:MTaWyjemO
3
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 09:56:43.11 ID:QoN/mdceO
2
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 10:02:14.74 ID:012mxF5PO
3
460 :1 [saga]:2026/01/18(日) 10:30:23.79 ID:AQLYsRDL0
 ミイナ「ねぇねぇ、まずはどこから行こっか?」ペラッ

 カロマ「目的地の候補は鎧冑勇国、森閑島、豊穣の都市、そして東洋国だから...」

 カロマ「まだこの辺りだけど、一番近くにある鎧冑勇国をまず目指すのはどうかな?」


 地図を広げて丸印がされてる位置を見て、カロマがそこを指差した。
 確かにここから一番近いのは鎧冑勇国だね。メネのお友達の女神様であるアスメアさんがいるみたい。
 
 
 ミレト「そうですね。道中に町があるようなので、休息を摂って疲れを癒すこともできます」

 ミイナ「じゃあ、鎧冑勇国に決定!方向はあっちだね」

 かなみ「では、出発を...と、その前に」チャキッ

 かなみ「そこの岩陰に隠れている人?姿を見せなさい」
 
 
 唐突にかなみちゃんが魔羅丸に手を掛けながら、ボク達の背後にあるちょっと大きめの岩に向かってそう言った。
 ボクも気付いてはいたけど...別に危険性は無さそうだから気にしないでいたんだよね。
 カロマはミレトさんの前に出て警戒してる。少しして観念したのか岩陰に隠れてた人が出てきた。
 
 
 フィアム「お、俺だよ...」
 
 ミイナ「え?フィアム君?」

 
 姿を見せたのはフィアム君だった。リュックサックを背負ってて、腰には短刀を携えてる。
 そういえば見送りをしている最中にいつの間にか居なくなってけど、まさか付いてきてたなんて思ってもみなかったよ。
 
 
 カロマ「ど、どうしたんだい?もしかして何か忘れ物があったのかな...?」

 ミレト「カロマさん。それは違うかと...私達の旅に同行したいのですよね?」

 フィアム「...ああっ」コクリ


 1.フィアム「世界中の色んなものを見てみたいんだ!」
 2.フィアム「強くなってカテリヤさんに恩返しをしてやりたいんだ」
 3.フィアム「自由安価」
 
 >>461
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 10:30:56.87 ID:mmbkeQBOO
1
462 :1 [saga]:2026/01/18(日) 11:22:54.59 ID:AQLYsRDL0
 フィアム「世界中の色んなものを見てみたいんだ!」

 フィアム「神秘的な街、美しい自然...それをこの目に焼き付けたいから」

 フィアム「ミイナ達の旅に同行させてくれ!お願いします!」


 普段からフィアム君はそう我が儘を言ったりしないし、自分勝手に行動もしない真面目な子だから...すごい想いをぶつけられてビックリしちゃったよ。
 憧れか思い付いたきっかけはわからないけど、フィアム君がそこまで言うからには無下にも出来ないよね。カロマもそうみたいだし。
 ただ、カテリヤさんには伝えておいて...あー、でも結構時間も経ってるし気付いてるよね。それなら急いで手紙を出さなくでもいっか。
 
 
 ミイナ「わかったよ、フィアム君。一緒に気ままに旅を楽しもうよ」ニコリ

 フィアム「!。ホ、ホントに...?ホントにいいの?」

 かなみ「いつもお手伝いをしてもらって、貴方の手際の良さはよく知っています」

 ミレト「是非、フィアム君も一緒に旅へ行きましょう」ニコリ

 カロマ「まぁ...帰った時にカテリヤさんからのお叱りは擁護出来ないかもしれないけど...」

 フィアム「うっ...い、いいさ。俺だってその覚悟があって付いて行くことにしたんだからさ」
 

 という訳で、フィアム君がパーティーに加わって5人旅をすることになったよ。ちなみに所持金はお小遣いを持ってきてるみたい。
 重たい荷物を持って移動しないから、フィアム君も旅を楽しんでもらえると思うな♪
 

 1.道中の町へ立ち寄る
 2.ナァサリーが苗床になってる廃教会がある森へ立ち寄る
 3.森を進んでいると仕事中のジルと出会う
 4.意外にも早く鎧冑勇国へ到着した
 5.自由安価

 >>464
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 11:36:05.96 ID:G3ue6ROlO
1
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 11:37:39.31 ID:a/t5sOeUO
1
465 :1 [saga]:2026/01/18(日) 12:24:29.59 ID:AQLYsRDL0
 しばらく歩き続けていると、地図のルート上にあった町へ立ち寄ったよ。魔法の世界と似たような雰囲気だけど特に目立った建物とかは無い感じだね。
 町の人達が行き交う道の端を歩いて行くとサルーンを見つけた。酒場みたいにお酒を提供せず、料理を格安で提供する所謂食堂みたいなお店だよ。
 丁度お腹が空いてきてたし、ここで休憩していこうと皆で話し合ってからお店に入った。
 ハンチング帽を被ったボーイさんが出迎えてくれて席を案内してもらったよ。

 
 ボーイ「どうぞ、ごゆっくりしていってください」ペコリ

 ミイナ「ありがとー」
 
 カロマ「フィアム君、好きな料理を選んでいいよ」

 フィアム「へへっ、ありがとな」

 
 格安なだけあって、どの料理も銀貨1枚だけで食べれるみたい。ボクはお肉料理とパンのセット。
 すぐに皆が注文した料理が運ばれてきて、ミレトさんに食前の祈りをしてもらってから食べ始めたよ。
 うんうん...しっかりコクがあってお肉の旨味が感じられるよ♪パンも外がカリッとして中はふっくらしてて美味しいなぁ〜♪
 フィアム君もミートパスタを美味しそうに頬張ってて可愛い♪
 

 客A「なぁ、掲示板のあれ見たか?」
 
 客B「ああ、あれだろ。他の奴らが話したのを聞いた」

 ミイナ「?」モグモグ

 
 すぐ後ろの席で食事をしてたお客さんの会話が聞こえてきた。
 周りの喧騒で普通の人なら聞こえないぐらいだけど、サキュバスのボクは地獄耳だから聞こえちゃうんだよね。
 

 1.道を塞いでいる落石を退かしたら報奨金が貰える
 2.町長が落とした指輪を見つけたらお礼が貰える
 3.発情期を迎えた魔者の相手をしたら報奨金が貰える
 4.森に住む魔者が相次いで男を襲っている
 5.自由安価

 >>468
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 12:25:20.57 ID:S4AHKLMwO
2
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 12:31:33.14 ID:LrQyloOVO
1
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 12:34:02.07 ID:GQZ38BHdO
1
469 :1 [saga]:2026/01/18(日) 12:59:45.49 ID:AQLYsRDL0
 客B「道を塞いでいる落石を退かしたら報奨金が貰えるってのだろ」

 客A「無茶言うなって話だよな。あんなバカデカイ大岩、どうやっても無理に決まってるだろ」

 客B「まったくだ...町長が要請した力自慢の格闘家でも動かせなかったって話だからな」

 客A「このままじゃ旅人も来なくなる上に物流が滞っちまって町が廃れちまうよ...」ハァー


 ふんふん...それは大変だ。困っているのならボク達で何とかしてあげないとね!
 報奨金がどれぐらいなのかは聞かずにちょっとだけ訪ねてみよっと。ボクが銭ゲバだって思われたくないし。

 
 ミイナ「ねぇねぇ、おじさん。その落石があるのってどこら辺なの?」

 客A「ん?あっちの西側にある王国と直通してる道だけど...」

 客B「嬢ちゃん、王国に行きたいのか?なら、遠回りになるが北側からでも行けるぞ」

 ミイナ「あー、そっちには行かないけど...教えてくれてありがと」ニコリ 

 
 料理を食べ終わって支払いを済ませたボク達は早速、町の西側に向かった。
 物流を行ってる地区らしく、民家は少なくて町を囲ってる塀の外に出るとそこは山の麓になってた。
 その山から転がり落ちてきた大きな落石で確かに道が塞がれちゃってて通れそうにないね。

  
 かなみ「流石に私の太刀筋で斬ることは難しいですね...」ウーム
  
 ミレト「どのようにして、この岩を退かしましょうか...?」

 フィアム「決まってるだろ。2人がちょちょいのちょいでやってくれるって」

 ミイナ「もちろん♪カロマ、魔力弾を最大出力でぶっ放すよ」
 
 カロマ「わかった」コクリ


 1.割れた岩からノームが出てきた
 2.割れた岩からゴーレムが出てきた
 3.見事に粉砕する
 4.自由安価

 >>471
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 13:06:15.80 ID:fbR52p4BO
1
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 13:10:24.60 ID:YgpqswXmO
4 岩はビクともしなかったが、フィアムがそれは特殊な岩で女性の母乳と愛液で削られる特殊な岩だと気づく

ミレトとかなみが母乳をかけ、とどめでミレトを手マンして潮をふかして脆くなったところを両断する
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