【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染3

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1 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:03:54.74 ID:J1lvrrFA0
女体化した貴女を操作して、再会したらヤリマンになっていた幼馴染と共に魔法少女として怪物を倒すスレです。
安価やコンマで進めていきます。負けるとエッチな目に遭うので頑張ってください。

注意事項
※地の文かなり多め
※駄文で誤字脱字多め(本当に多いです)
※ハート喘ぎ多め
※作者のお蔵入りキャラ供養

安価への注意事項
※グロ、スカ、ホモ展開は絶対禁止
※男の娘キャラもいけますが、責められる展開はナシ(逆レはOK)
※安価の連取は原則無しですが多数決や一部のモノは制限解除。コンマの連取は有効

【説明】
主人公たちが6回敗北するまでに敵を13体倒してください。
1〜4体目が低級。5〜8体目が中級。9〜12体目が上級。13人目がラスボスとなります。(例外や追加アリ)


これまでの安価スレ

怪人狩りの女怪人
上:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1729910714/
下:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1732956598/

番長狩りの女番長
上:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1736054065/
下:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1739079202/

アンドロイド狩りの女アンドロイド
上:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1740877593/
下:ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1743824877/


前々スレ:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1748123540/
前スレ:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1753504563/
2 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:05:08.95 ID:J1lvrrFA0
主人公である貴女

【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
自力でふたなり化できるようになった。痴女のお姉さんに弄ばれた。勇者ああああのチンポに成敗された。ネオジンギスの配下たちに輪姦され、学校の生徒や先生からも犯された。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!
3 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:06:52.54 ID:J1lvrrFA0
再会した幼馴染

【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!


幼馴染に仕える妖精

【名前】マジマジ
【性別】オス
【容姿】猫とハムスターの中間のような姿
【性格】とても真面目な苦労人 振り回されタイプ 人を見る目がない
【備考】とても清楚な雰囲気のりりすなら正義の魔法少女に相応しいと思いスカウトしたがまさか本性がとんでもないヤリマンであったことが彼の運のツキであった
新たな力を得たアスモデュースと一つになり、今現在は変身アイテムとなって自我を失っている
4 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:07:44.17 ID:J1lvrrFA0
貴女の仲間たち

【名前】山笠 一二三(やまがさ ひふみ)
【学年】高校2年
【容姿】露出多めの色白ギャル。金髪でピンクのメッシュが一本入っている。胸はDカップ(成長中)
【性格】陽キャでアニメ・漫画・ゲーム・特撮大好きなオタクに優しいギャル。男女問わず友人が多く、割と勉強も出来る
【性経験】彼氏よりも趣味に夢中だったが、アンゲロスに犯され処女を失った
【備考】漫画研究会に所属する魔法少女。古臭い自分の名前がコンプレックスだが、家族とは極めて良好な関係

【変身後の名前】討魔誅姫ムラマサ
【変身コスチューム】黒と金を基調としたミニスカ着物。皮のロングブーツ
【戦闘方法】三味線(仕込み刀アリ)による音波攻撃。花札や将棋駒を投擲武器とする
【変身アイテム】三味線(かき鳴らすと変身できる)
【その他】元は着飾った着物姿を、『ギャルっぽくない』という理由で着崩した
【口上】奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる


【名前】九十九 那岐(つくも なぎ)
【学年】大学2年
【容姿】片目を隠す長い前髪の紫ショートヘア。終始微かにニヤついている
【性格】艶っぽくミステリアスな言動を終始
【性経験】何度か行きずりの相手と一夜を明かしている。アンゲロスに催眠され雌の快楽を思い知らされた
【備考】アスモデュースが現れるまで最強と呼ばれていた魔法少女。謎多き人物だがそれらは臆病な本性を隠すための仮面。もっさんというあだ名は正直どうかと思っている

【変身後の名前】ネクロコード
【変身コスチューム】マゼンタカラーの露出の無いぴっちりスーツ。肩甲骨部分に、左右対称の穴が縦八つ空いている
【戦闘方法】背中から伸びる八本のコード。倒したアンゲロスの型を取ることで鋼の傀儡として自在に操る
【変身アイテム】アメジストのネックレス
【その他】元々は名前もない魔法少女だったが、一二三にしつこく説得され渋々名前をつけた
【口上】ない
5 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:12:22.22 ID:J1lvrrFA0
謎の組織の幹部?

【名称】フェイク
【容姿】白いローブを纏った金髪ロングの中性的なイケメン青年
背中には大きな白い天使の翼、に見えるように巧妙に見せかけた悪魔の翼
上手く髪に隠しているが悪魔の角もある
【性格】丁寧で柔らかな態度だが、内心は自身以外の全てに疑念を抱く利己的な性格
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】使命の通りに自身をアーティファクトとする瞬間、自我の喪失に対する恐怖と絶望が湧き上がり怪物へ変質した
【能力】色だけは明るく光のように見える闇の魔法の数々、見せかけの攻撃に隠れて裏を掻く戦法を好む
【弱点】自身の目論見の上を行かれると動揺する
【性癖】身も心も全て自分に捧げさせるように快楽の底に堕とす
【備考】元は翼や角などの悪魔らしい見た目を隠しておらず、使命に何の疑いも持たない忠実な性格だった
現在の一人称は私で過去の一人称は僕、酷く動揺したりすると元に戻ってしまう。今現在は『教祖様』に仕えている


謎の組織の教祖

【名称】教祖(本名不明)
【容姿】白いローブ纏った男。顔まで覆われていて表情も見えない
【性格】不明
【アンゲロス化前の姿】不明
【怪物になった原因】不明
【能力】不明
【弱点】不明
【性癖】???
【備考】全てが謎の存在。フェイクを含めアンゲロスには自由な行動を推奨している
6 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:13:27.39 ID:J1lvrrFA0
魔法少女をサポートする種族

【妖精】
人類がアンゲロスに対抗する力となるべく天界から派遣された精霊。潜在的に才能のある少女を見つけ出し魔法少女の力を引き出す。
対象となる少女を選ぶ基準は妖精の魔力的直感で、一目惚れのような感覚に近い。

戦う術を持たない妖精は、自らの体と魂を造り変え魔法少女の変身アイテム、小型アーティファクトへと変化させる。
その際に妖精は己の全能力を使い果たし自我を喪失。話すことが出来ないのは勿論意識も消滅する。
それこそが彼らの使命であり自我の喪失を恐れる妖精は極稀にしか存在しない。

マジマジは例外中の例外。本来は力を譲渡しアーティファクトと化す所を、りりすの魔力が規格外に膨大だった為、
別途にアーティファクトが生成され個としての存在が確立され、貴女を女体化させ魔法少女にするような特殊な力を得た。


敵の設定(安価制作時の参考に)

【アンゲロス】
人々を襲い、魔法少女と戦う怪物の総称。目的や正体は未解明な部分が大きいが、人類滅亡を目論んでいる説が有力。
ほとんどが雄で自らの欲望と衝動に非常に忠実。人の感情や生命力を糧とし、中でも女性を弄ぶことで得られる快楽を至上のものとする。
希少ながら雌型も存在し、雌は通常種とは異なり男性から得られる快感も好物であるため、同族からは悪食呼ばわりされている。

自らの性質に近いモノに憑りつき、負の感情と性欲を数倍〜数十倍にも増幅させ同化。強大な力を持つアンゲロス怪物態へと至る。
個としての力は同化したモノとの相性や感情の強さに、アンゲロスの力を上乗せする形で混ざり合うことで決まる。
何にも憑りつけなかったモノは自我の希薄な最低級クラスのアンゲロスとなり、力も知力も低級にさえ遥かに劣る。それでも人に対処できる存在ではない。

いずれのアンゲロスも必ず、背中に天使の翼らしきモノが形状や大小に関わらず必ず存在する。
例外はなく、最小でも肉眼では捉えられないミリ単位のモノ以下の突起が確認されており、
その正体は天使なのではないかと考えるものが主流だが、結局のところ特定には至らず、依然として謎の怪物。
7 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:14:58.45 ID:J1lvrrFA0
現在の戦績 ※6敗した時の処理はその時決めます

【戦績】10勝5敗
【世間の評判】クソ雑魚肉便器魔法少女


今から戦う上級アンゲロス

【名称】トライポッドン
【容姿】映画宇宙戦争に出てくるメカ トライポッド
【性格】機械的
【アンゲロス化前の姿】グレイ型宇宙人
【怪物になった原因】故郷の星に帰れない絶望
【能力】ビーム光線 念動力 メインボディから出る触手
【弱点】エラーがよく起こる
【性癖】触手で女の子に種付けする
【備考】遥か昔地球に落下した異星人は故郷へ帰れないまま冷凍冬眠していたがその悲しみと絶望にアンゲロスが取り憑いた
【出現場所】街の上空を飛行している
8 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:20:40.12 ID:J1lvrrFA0
「ふぁ〜あ……」

21日目の朝を、貴女は那岐さんの客室ベッドで迎える。

土曜日なので憂鬱な登校をする必要もない。ただ赤ちゃんたちを家族に任せきりなことが気がかりではあったが、

昨日連絡した時点で『学生らしく楽しんできて』『細かいこと気にしてんじゃねぇよ』と許可を貰っている。

昨日は夜遅くまで騒いだせいかまだ眠い…もうひと眠りを……


安価下

1、ベッドの中に誰かいる…?
2、横で誰かが寝息を立てている
3、貴女しかベッドにはいない
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 11:25:04.95 ID:k/KBVukcO
2
10 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 11:27:52.14 ID:J1lvrrFA0
「すぅ…すぅ…」

「……?…!?」

初めからいたので気にもしなかった…が、気づいた以上もう無反応ではいられない。

驚き声の主へ顔を向けるとそこには…


安価下1〜5 先に2票集まったモノ

1、りりす
2、一二三
3、那岐さん
4、まさかの全員
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 11:48:30.18 ID:7ExVHb8sO
4
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 11:53:27.55 ID:lnjo5vAxo
3
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 11:57:12.78 ID:/RV2k05d0
4
14 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 12:16:44.91 ID:J1lvrrFA0
薄目を開けて伺い、聞き耳を立てる…。するとよく聞けばその寝息は一つではない。

「ぅ……ん……………」

「すぅ…すぅ…………」

「………………………」

「!!?」

なんと貴女のベッドには那岐さんどころか、りりすや一二三まで入り込んでいた。

いや、そもそも…昨日は何があった?

(確か…スラブラSPの対戦が盛り上がって勝てない那岐さんがムキになりだして、それからえーっと…)

アルコールを摂取した訳でもないのに記憶が朧気だ。余程ハイになっていたのだろう。

誰も裸にはなっていないので、事に及んだとう訳ではなさそうだが…

「…………ゴクリ」

思わず生唾を飲み込んだ。

寝ているのはいずれもとんでもない美人で、良い匂いもして…貴女の雄を刺激してくる。

それも一人なら耐えられたかもしれないが、3人もいたせいで理性に歯止めが効かない。

昨日の壊獣相手にバフを何度もかけたことや、深夜に呑んだエナドリが今更効いてきたのだろうか。

「っ…!?やばっ……♥んんっ…♥♥」

バキ…♥バキバキっ…♥

突如、寝間着姿の貴女の股間が、一気に盛り上がる。興奮のあまりまた自力でふたなり化してしまったのだ。

こうなると簡単には元に戻せないし、魅力的な彼女を放り出してシコりに行くこともできない。

貴女は…


安価下

1、りりすに覆い被さる
2、一二三を抱きしめる
3、那岐さんに擦り付ける
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 12:23:28.04 ID:lPYFUwa6O
1
16 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 12:38:34.09 ID:J1lvrrFA0
貴女は衝動の赴くまま、最も近くにいて最もおっぱいの大きなりりすに覆い被さった。

「ふーっふーっ…♥♥」

「むにゃむにゃ……もう食べぁぇないよぉ…」

信じられないほどありきたりな寝言を言っているが、それに突っ込んだり理性が戻ったりする余裕は今の貴女に無い。

胸元を千切るような勢いで開くと、貴女と同等クラスの爆乳がぼいん♥と跳び出して揺れる。

「っ…♥」

ふたなりちんぽがさらに硬くなったことを実感する。

(りりす…♥可愛い♥良い匂い♥おっぱいデカっ♥犯したい♥ごめんりりす♥)

大した理性の拮抗も起こらずに、下着を剥ぎ取った貴女はちんぽを宛がい…

にゅずぶぶぼっ♥♥

「んんんんううぅ…っ♥♥」

「り、りりすのまんこ…やっぱり凄いっ…♥」

腰が独りでに動き出す。仮に今理性が戻ったところで腰を振る事だけはどうやっても止められないだろう。

貴女はりりすの谷間に顔を突っ込み、顔を埋めおっぱいを舐め、腰を叩きつける。

「んあっ……あっ…♥あっ…♥」

こんな調子でヤっていれば遠からず起きるだろうが、どの道バレるなら一緒だ。

(バレたって、起きたって良いっ♥♥りりすのまんこ気持ち良すぎる!♥)

「勇……♥ちゃ……♥」

「っ…!?りりす…?」

一瞬ドキリとしたが、ただの寝言だった。しかしその艶めかしい声から察するに夢の中でも貴女とセックスしているのかもしれない。

そう思うと今にも射精しそうなほどちんぽが熱く滾る。朝勃起と相まってこれ以上射精を堪えることは…できない。

「りりすっ……♥膣内に、射精すぞ……っ♥んくぁあ♥♥♥」

どぷっ…♥♥♥どぷぷぷっ…♥♥びゅるびゅるぶびゅ…♥♥

「んっ………♥♥♥ぁ……♥♥♥」

りりすは…


安価下

1、起きる
2、起きない
3、みんな起きる
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 12:44:06.96 ID:GdlfqGe8O
3
18 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 12:56:22.23 ID:J1lvrrFA0
「はぁはぁ…っ♥♥りりす、りりす……っ♥♥」

「………勇ちゃん…」

「っ!?」

貴女はハっとして顔を摺り寄せていたりりすの胸から頭を離す。

りりすが、起きていた。寝ぼけ眼ではなく完全に起床している。

「えーっと…おはよう?」

貴女は起きても良いと思って腰を振ったが、本当に起きるということを実は想定していない。

故に勝手に犯している立場でありながら酷く狼狽えた。

「ちがっ、いや、あの、ごめ、あぁ…」

「落ち着きなよ勇気くん」

「!?」

さらなる不意打ち、すぐ傍で寝息を立てていた那岐さんも…

「まあ、あれだけ盛り上がってれば流石に起きるっていうか……」

気まずそうにしている一二三も、全員が起きていた。

まるでオナニーを姉に見られた時のような…それ以上の羞恥心が貴女に湧き上がる。

本来なら急ぎベッドを降りて土下座でもするべきタイミング…だが

「っああああああああっ♥♥♥」

「ゆ、勇ちゃんっ!?♥ちょ、い、一旦止めっ、あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」

「ま、マジ…!?」

「勇気くん…?」

窮鼠を噛む猫の如く、追い詰められた貴女の思考回路がスパークし、斜め上の結論に辿り着く。

どうせこの後気まずくて恥ずかしい思いをするなら、全身恥ずかしくなればいい。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「勇ちゃっ♥♥お、落ち着いてっ…♥さっき出たばっかりで、そんな、あああっ♥おち、落ち着いてぇ♥」

「おちんちんっ♥♥おちんちんで突いてるっ♥♥からぁ♥何も心配ないッッ♥♥」

「し、しっかりしてってば♥♥ああ、こんあイクっ♥♥また出されて、私イクっ♥♥」
19 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 12:58:07.19 ID:J1lvrrFA0
「「イクうううううううううううぅぅぅ♥♥♥」」

びゅびゅぶぶぶぶぶ♥♥♥どびゅどびゅどびゅぷぷぶぅ♥♥♥

中出しされたりりすが、気持ち良さのあまり放心しベッドに身を預ける。

次に貴女は…


安価下

1、一二三に跳びかかる
2、那岐さんを組み伏せる
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 13:23:30.35 ID:/RV2k05d0
2
21 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 13:59:29.60 ID:J1lvrrFA0
「那岐さん!」

「元気一杯だね。ふふふっ、いいよ♥」

ずぷぷっ…♥♥

「んんっ…♥勇気くんの、ひさしぶりだね♥僕の膣内に帰って来た感想はどうだい?」

「那岐さん!那岐さん!那岐さん!♥♥」

貴女は言葉を返す余裕もなく、ガツガツ腰を打ち付けた。

余裕そうに微笑んでいる彼女だが、以前よりも付き合いが増した貴女には那岐さんが堪えていることが分かる。故に…

ずぷぷっ♥♥

「ぉ゛ぉ゛おっ♥♥は、激しいよ勇気…くん♥少しっ…ああっ♥あんっ♥」

腕を掴んで乱暴に腰を振るう。貴女の爆乳と那岐さんの巨乳が激しく弾む。

膣壁がぎゅうぎゅうに締まり、吐息がどんどんと激しくなっていく。

「那岐さん!孕んで!俺の子!俺の!俺の!♥♥」

「む、無理だよ♥僕はもう、妊娠して――あっっ♥♥聞く耳♥♥持たず…か♥♥

僕がされるがままなんて…♥せ、成長したね♥勇気く、あああああああああああーっ♥♥♥」

「那岐さんっ…!!っぐぅ♥♥♥」

どぷぷぷぷどぷどぷっ♥♥♥びゅぶっ♥♥びゅびゅっ♥♥

「「イクうううううううう♥♥♥」」
22 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 14:04:40.49 ID:J1lvrrFA0
「あああああああーっ♥♥やっぱあたしもぉ♥♥」

こうなったら残された一人に手を出さない理由がない。

貴女はベッドから降りようとした一二三を掴み抱き寄せ、一気に挿入し腰を振る。

綺麗な金髪と美しいおっぱいが、ピストンに従い激しく揺れる。

この4人で一番胸囲の控え目な彼女だが、一般的な女子と比べれば彼女も十分でかい。

「も、もう姫っちはしないって思ってたのにぃ♥♥こんな、ん♥♥我慢できないし♥卑怯だってぇー♥♥」

「一二三っ♥♥一二三っ♥♥」

「がっつくなぁ♥あたしは、りりすとかもっさんみたいには、ああっ♥♥そこ駄目っ♥♥そこ突くの禁止ィ♥♥」

りりすや那岐さんほどセックス慣れしていない彼女は扱いやすく、一時的なハイになっている貴女はそこを執拗に責めた。

ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥

「気持ちいよ♥♥一二三っ…♥♥」

「さ、囁くのも禁止ーっ♥♥あああぁぁっ♥♥」

耳元で貴女に囁かれ、一二三の体がビクビク震える。

「ひふみん気持ちよさそう…♥」

「やっぱりいい顔するね、君は♥」

「こ、この変態共ォ〜〜♥♥」

最早四面楚歌となった一二三は両側からりりすと那岐さんに、貴女に犯される様をじっくり見物される。

「っ…♥♥も、もういいやっ♥♥姫っちぃ♥♥」

「んぐぅっ!?♥」

「んちゅっ…♥ちゅぱ、ぇあむ、あぅ、んむっ♥♥ぷはっ♥」

完全にスイッチの入った一二三が貴女と舌を絡め合い、腰が一層加速し…

「一二三っ♥♥♥射精るっ♥♥♥」

「良いよ♥あたしのこともママにしちゃえっ♥♥」

「ああぁっ♥♥♥」

どぷぷぷぷっ♥♥♥びゅびびぶびゅ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥♥

「「イクうううううううううううううううう♥♥♥」」

一二三の膣内に満ち満ちるほど、貴女の濃厚精液が中出しされる。

「…♥」


コンマ下
ゾロ目なら一二三妊娠
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:28:00.76 ID:/RV2k05d0
るるる
24 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 14:42:18.51 ID:J1lvrrFA0
貴女は今、男の夢とでも言うべき光景の只中にいた。

腰かける貴女の勃起ふたなりちんぽを、3人の女たちが舐めしゃぶって奉仕している。

上目遣いで貴女を見つめる、熱に浮かされた女たちの瞳。

「うぅっ、また…射精るっ♥♥♥」

びゅぷぷっ♥♥どぴゅっどぴゅっ♥♥

「「「♥」」」

その精液がみんなの顔に降り注ぎ、愛おし気な表情を向ける。

それだけで、貴女の股間はいくらでもいきり勃てた。





「…はい。本当に、すいませんでした」

数時間後、リビングでテーブルに揃った一同、貴女はひたすら謝り続けていた。

「本当に、どうかしてました。煮るなり焼くなり…好きにしてもらって……」

「もー良いって言ってんじゃんかー」

「そうそう、勝手に勇ちゃんのベッドに入った私たちも悪いし」

「元を正せばああいうの生やしたもっさんのせいだし」

「……えっ、また僕が責任追及される流れ?」

袋叩きを覚悟した貴女だったが、3人の対応は殊の外優しかった。

ワーワーと那岐さん追及で盛り上がっている彼女たちを見つめ、その日の午前は過ぎていった。
25 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 14:53:16.31 ID:J1lvrrFA0
これまで数多見られたように、アンゲロスに憑依されるのは人に限った話ではない。

動物や植物は勿論、無機物や人の造った造形物にさえ、取り付ける念と相性さえあれば見境なしに結び付く。

それは当然、地球外生命体だろうと例外ではない。

街の上空、雲の上を飛ぶ飛翔体…まるで映画からそのまま抜け出してきたようなUFOが宙に浮いている。

「✶⟟☍⋰⋱↻⋗ ∽✧⟡⋆」

人には理解できない音声を発し、悲しみと絶望を力に変え、八つ当たりに対象を探している。


コンマ下
70より上なら貴女たちが飛んでいるUFOを発見
70以下なら僅かに早くこちらが捕捉
50以下なら同時に捕捉
30以下ならUFOが貴女たちへ襲撃
15以下かゾロ目なら完全な不意打ちを受ける
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 14:55:24.76 ID:WgwqoZ8TO
27 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 15:09:51.52 ID:J1lvrrFA0
ちょっと離席します
28 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/15(月) 17:46:24.94 ID:J1lvrrFA0
すいません今日中の更新は厳しそうなので今回はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 17:56:35.50 ID:PJdU1/KN0
お疲れ様です
30 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/16(火) 18:14:56.71 ID:l1ot4NHC0
平日の設定垂れ流し


【ブリティアカラミティ】
20年続く女児向けのテレビアニメ『ブリティアシリーズ』の10作目『ビューティユニバースブリティア』に登場する変身ヒロインの内の一人。貴女の永遠の推し。
幼き頃偶然目にした彼女に惹きつけられた結果、魔法少女系アニメにどっぷりハマる事となった。

カラミティは2話から度々姿を見せ、6話から本格的に登場。いわゆるお花畑な言動の主人公と相反し、クールで冷静、群れることを好まない孤高のブリティア。
女児向けアニメにしては発育が豊かで、歯に衣着せぬ台詞の数々から瞬く間に大人層を中心に人気キャラとなる。
物語が進むと冷徹な態度の仮面に隠し、実は情に厚い激情家であることが発覚。これにより老若男女問わずの人気を不動のモノとする。

歴代ブリティアでも屈指の実力者ではあるものの、その強さ故便利なかませポジションを強いられがちで、何かと不憫な目に遭うことが多い。
中でも映画で起こった悲劇は『カラミティショック』として今でもファンの間では語り草。
仲間入りする加入の遅さも相まって当番回は最も少ないが、主役エピソードはいずれも高評価で、作画の質も異常に高い。

紺色を基調としたミニスカートのコスチュームで、頭につけた小さな王冠がアクセント抜群。
『全ての人に勇気の加護を!』という変身口上は、彼女の秘めた熱さが出ていて非常に人気が高い。

ブレイブプリンセスのコスチュームのデザインはカラミティのモノを参考にしているが、丸パクリは絶対良くないという貴女の信念で、
なんとなく要素が近い…しかし分かる人には共通点が分かるデザインとして作り上げた。
31 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 08:39:21.62 ID:SnVwzUg70
本日の更新は12時以降からを予定しています
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 11:16:38.51 ID:tOdxM2Xgo
了解
33 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 13:13:52.93 ID:SnVwzUg70
「!」

「姫っちどしたん……?…!」「「!」」

最初に貴女が、少し遅れて他の3人も気づく。アンゲロスの気配だ。

それもおかしな気配が、遠く雲の中から感じ取れる。

「アンゲロスだね。距離はあるけど、遠すぎるって程じゃない」

「みんなで囲んで袋叩きにしちゃう?」

りりすが物騒だが理にかなった判断をする。ここには4人の魔法少女がいる。

どれほどの強敵だったとして負けるはずがない。

「でも…なんてーか動き早くない?それに気配も途切れ途切れな感じ〜…」

一二三の懸念通り、そのアンゲロスは魔力の気配が酷く掴み辛い。

さっきまで感じた場所から突如消えたかと思えば、突然別の地点に現れ留まったかと思うとまた移動を繰り返している。

「…仕方ないか。それぞれ散会して索敵しよう。見つけたら念話で集合して一気に叩く」

「それでいきましょう」

貴女が同意するとりりすと一二三の那岐さんの案に従った。

「食後の運動には丁度良さそうだ。いくよみんな」

貴女たちは変身すると同時にベランダから一斉に跳び出した。
34 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 13:23:42.25 ID:SnVwzUg70
貴女は高層ビルを飛び移りながら探知範囲を捜索する。

雲が分厚い上にこの距離でも敵の感覚がぼやけ正確な位置が分からない。

「ったく、どこに……っ…!」

ぼやいた貴女は咄嗟にビルの物陰に姿を隠す。

次の瞬間、厚い雲の中から奇怪な飛翔体が姿を現した。

「☌⋒⋔↯⋾ ⋎✺⊛⌖…」

(なんだこいつ…!?)

息を殺し窺った気配の正体は、SF映画に出てくるUFO……もっと突き詰めて表現するなら宇宙人の侵略兵器。

ふわふわとエンジンやプロペラもなしに浮く本体から、細長い昆虫のような脚が3本生えている。

昨日の大怪獣には遠く及ばないものの、人型サイズのアンゲロスよりは明らかに巨大だ。

映画ならこういう兵器が群れを成し襲い掛かるのだろうが、そのアンゲロスは一体しかいない。

メインカメラらしき一つ目センサーを動かし周囲を窺っている。

幸いなことに貴女は敵より先に相手を捕捉することに成功したらしい。

(どうする?念話でみんなを呼ぶか?でもこいつに魔力の流れを探知されたら不意打ちの機会が無駄になる。

けどこいつが俺一人で手に負えない相手だった場合、最悪の事態もあり得るか……)

貴女は考えた末…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、念話でみんなを集める
2、一人で不意打ちを仕掛ける
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 13:47:03.71 ID:MZHEPgDT0
2
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 13:59:31.80 ID:mbGHWBBJ0
1
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 14:01:56.71 ID:KN/8FAViO
1
38 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 14:06:08.06 ID:SnVwzUg70
(いや、俺一人で逸っても仕方ない。ここは気づかれるリスクを負ってでもみんなに連絡を…)

貴女は息を気配を殺したまま、こめかみに指を添えバレないように念話を試みた。


コンマ下
50より上なら念話が成功し包囲
50以下なら念話が通じるもトライポッドンに捕捉される
30以下なら念話の最中に捕捉される
10以下かゾロ目なら念話が通じる前に不意打ちされる
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 14:20:48.02 ID:7awVriqsO
むむむ
40 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 14:28:48.22 ID:SnVwzUg70
《みんな!俺のとこに例の――》

貴女は出来る限り最新の注意を払って念話を開始した。

「!!!」

にも拘わらず、貴女の魔力が他3人に伝わるより遥かに早く、宙に置くUFO型アンゲロス、トライポッドンに探知されてしまう。

さらに最悪な事に、念話に集中している貴女はそれに気づいていない。

「☌⋒⋔↯!」

「っぅがああぁぁ!?」

身を隠していた貯水タンクごと、トライポッドンの放ったビーム光線に撃ち抜かれる。

背中に焼け焦げるような激痛が奔り、貴女は顔から勢いよく倒れ込む。

「ってぇぇ……!!」

先制攻撃の機会を逃し、逆に貴女は敵の先制攻撃に晒されてしまった。

トライポッドンが周囲に結界らしきモノを展開させる。これで味方が駆けつける可能性はさらに減少した。

「上等だ。一人でやってやる!」

今、戦いが始まる。
41 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 14:30:30.54 ID:SnVwzUg70
バトルスタート!

ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


ブレイブプリンセスの耐久値は2

トライポッドンの耐久値は3

【トライポッドンはビーム光線を連射してくる】

貴女はどうする?
安価下
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 14:37:44.47 ID:7rWerQup0
ブースト間をぬって攻撃
43 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 14:50:20.04 ID:SnVwzUg70
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
取り残された侵略者:トライポッドンのコンマに+20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
トライポッドンの攻撃値
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 14:51:52.49 ID:7rWerQup0
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 14:54:36.04 ID:mbGHWBBJ0
えい
46 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 15:00:33.83 ID:SnVwzUg70
「⋆⇶⋙⟟⋗✧∽!」

「ブレイブブースト!」

トライポッドンは息つく暇を与えまいと、光線を連射し仕留めにかかる。

しかしそれと同時に貴女の体にバフが満ち満ちる。

瞬間、貴女の姿が揺らいで消え、さっきまでたっていた屋上の床を光線がえぐり飛ばす。

バフで加速した貴女は光線の合間を縫うように移動しトライポッドンへと迫る。

「⋑⋱⌖⋘⊛!✺⋯⋰✶⋗⋆✧!」

「なに言ってんのかわかんねぇよ!っらぁ!」

軽自動車以上はあろうトライポッドンのボディに、貴女渾身の一撃が炸裂。その体が大きく揺らぐ。

そのまま地上へ落下するかに思われたが、その細い外見からは想像もつかないパワーで屋上にしがみ付いた脚によって、その場に留まった。

しかし地上で騒ぎを起こされるより射程内に留まってくれたのは貴女にとって好都合。

(飛んで逃げられる前にとっととケリをつける!)
47 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 15:01:28.87 ID:SnVwzUg70
トライポッドンに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

トライポッドン耐久値:2

【トライポッドンの体が怪しげな光に包まれる】

貴女はどうする?
安価下
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:14:30.68 ID:iRg8WPLj0
どんな攻撃がきても対処出来るようにしっかりと観察
49 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 15:22:36.20 ID:SnVwzUg70
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
行動観察:ブレイブプリンセスのコンマに+5。判定勝利後プラス補正
取り残された侵略者:トライポッドンのコンマに+20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
トライポッドンの攻撃値
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:23:23.68 ID:pZQNnhlNO
えーい
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 15:24:08.40 ID:iRg8WPLj0
52 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 15:42:25.13 ID:SnVwzUg70
「✧⋗⋰⟟⋱✵⋯ ⋮⋘⊛⋑⇆⋰⋙…!」

トライポッドンの体を覆う様に怪しげな光を発し、戦いによって散乱した瓦礫が渦を巻くようにトライポッドンの周囲を旋回し始める。

貴女はあえて先手を取ることなく、どんな攻撃にも対処できるよう身を深く屈め敵を観察した。

数秒後、土星の環のように渦巻いていた瓦礫群が貴女へと押し寄せる。

「…!」

貴女はその場に留まり、飛んでくる瓦礫の一つ一つを殴打や蹴りによって細かく粉砕する。

瓦礫はどれも電磁砲のような勢いと威力を持ち、粉砕し続けるのは危険な綱渡りかもしれないが、

見るにあの化物は自ら飛び道具を生成せず、瓦礫を念力か何かで再利用している。

つまり避け続けてジリ貧になるより、こうして片端から砕くことで新たな瓦礫の生成も封じている。

降り注ぎ続ける瓦礫の雨あられと、凌ぎ続ける貴女。勝利の軍配は…

「今だ!」

瓦礫がガス欠になり、投擲物が尽きた隙をつく貴女に上がった。

トライポッドンが再び輝き念動力で貴女自身を掴み止めようと試みるが、

勢いとバフの魔力に満ちている貴女の速度を減衰させることもできない。

「沈めよ!」

「⟡⋾⋯⋄✧⋗!?」

強烈な蹴りを受け巨体が大きく揺らぐ。力に満ちた三脚も体を支えきれなくなっている。

決着の時は近い。
53 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 15:43:16.30 ID:SnVwzUg70
トライポッドンに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

トライポッドン耐久値:1

【トライポッドンの体から何本もの触手が生えた】

貴女はどうする?
安価下
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 16:02:39.43 ID:7rWerQup0
ブースト、触手を切り払いながら攻撃
55 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 16:10:33.49 ID:SnVwzUg70
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
見切った動き:ブレイブプリンセスのコンマに+10
取り残された侵略者:トライポッドンのコンマに+25

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
トライポッドンの攻撃値
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 16:29:21.32 ID:2nncgg8EO
てい
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 16:35:58.18 ID:7rWerQup0
58 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 16:42:01.92 ID:SnVwzUg70
「一気に終わらせる!ブレイブブースト!」

駄目押しのバフを乗せ貴女は一気にアンゲロスへ突撃する。

「⇶⋙⟟⋗✧!!」

起死回生の一手とばかりに、トライポッドン本体から無数の触手が生え貴女を絡めとろうと接近してくる。

「そんなもんで、止められるか!」

だがバフを二度もかけた貴女の敵ではない。貴女は大波のように押し寄せる触手の大軍を手刀で斬り飛ばしてみせる。

その驚異的な進撃に、トライポッドンは今更雲の中で逃げようと逃走を図るものの、全てが遅い。

「せりゃあああ!」

貴女の渾身のアッパーがトライポッドンの中腹に直撃し、それが致命傷となったのかトライポッドンは機能を停止し、ビル屋上に頽れた。

それでも貴女を倒そうとビーム光線をこちらに――

「くどい」

光線発射口を貴女が蹴り砕く。すると万策も体力も尽きたトライポッドンの体から光が失せ、火花を散らし…爆散した。

貴女は……勝利した。
59 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 16:42:52.04 ID:SnVwzUg70
トライポッドンの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。

コンマ下
ゾロ目なら触手で反撃レイプ
60 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 16:44:26.57 ID:SnVwzUg70
トライポッドンの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。

コンマ下
ゾロ目なら触手で反撃レイプ
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 16:49:00.98 ID:V//gyyrJO
せい
62 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 17:07:05.15 ID:SnVwzUg70
「ふぅ…」

トライポッドンの展開していた結界が解けたようで、周囲の空気から淀みが消える。

「プリンセス!」

そこにネクロコードたちが駆けつける。

「すまないプリンセス。君の気配が消えたことには気づいていたが、駆けつけるのが遅くなってしまった」

「いや、大丈夫です。全部終わりましたから」

「マジごめんねプリンセス〜!でも一人で倒しちゃうとか流石じゃん!」

「↺⋯⋙ ✧⌖…………」

「「「「!」」」」

貴女たちが振り向くと、トライポッドンの体が消滅し、グレイ型宇宙人……と呼べるような生命体が姿を露わにした。

「本当に…宇宙人だったのか。通りで言葉が通じない訳だ」

「地球外生命体までアンゲロス化してしまうとは。これは由々しき事態かもしれないね」

「い、いや!二人ともなんでそんな冷静なの!?宇宙人だよ宇宙人!?ねえアスモデュースも言ってやってよ!」

「えー…でも魔法少女とかアンゲロスがいるんだし宇宙人ぐらい居ても不思議じゃないよね?」

「いやいや!そこ同列なの!?えっ、これまたあたしだけ驚いてるヤツ?」

一人で盛り上がるムラマサを尻目にネクロコードは気を失ったままの宇宙人に視線を向ける。

「ところで、彼…どうするプリンセス。人や物なら放置が妥当だけど、宇宙人は前例がないからね」

貴女は…


安価下

1、保護するべき
2、放っておいた方が良い
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 17:18:22.64 ID:mbGHWBBJ0
1
64 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 17:31:40.30 ID:SnVwzUg70
「宇宙人が地球に来てるってなんか訳ありっぽいですし、このままって訳にもいきませんよね」

「それには同意だけど受け入れるの早いんだってッ!」

「ひふみんまだ言ってるー」

「そうだね。とりあえず彼は僕の部屋で面倒見るよ」

話し合いの結果、部屋の広さにも余裕があって一人暮らしの那岐さんが請け負うことになった。

アンゲロスの支配から解放されたんだから、善良な宇宙人だと信じたいけど…

この時、貴女に知る由もなかったが宇宙人は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、実は地球侵略を目論んでいた
2、根本から価値観が違う存在
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 17:32:29.74 ID:0wQM2z3DO
2
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 17:36:05.64 ID:iRg8WPLj0
1
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 17:36:46.48 ID:uLzPJhpwO
2
68 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/20(土) 17:41:02.69 ID:SnVwzUg70
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 18:10:01.98 ID:9XhMGb32O
乙でした!
まさかの宇宙人イベ発生か
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 18:14:22.16 ID:tOdxM2Xgo
おつおつ
未知との遭遇しちゃーう?
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 00:28:22.63 ID:J3FrrfyQO
根本から価値観が違う、の内容が気になるな
出来ればえちえちな方面で頼む
72 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 10:23:41.58 ID:PT5KViKN0
宇宙人を保護した那岐さんたちは気を失ったままの彼……性別は男でいいのだろうか。いや性別があるのかも分からないが、

とにかくその宇宙人を部屋まで運び込む。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、一度家に帰る
2、宇宙人の様子を見る
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 10:37:03.68 ID:w8UuCOZJO
2
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 10:37:05.67 ID:zg+My7mjO
1
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 10:47:01.62 ID:GYC3rVmq0
1
76 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 11:09:39.43 ID:PT5KViKN0
「それじゃそのお願いします」

「ああ、後は任せてくれ」

保護を提案しておいて無責任なことだが、貴女は家に帰る事を選択した。

さっきの戦いの疲弊もあるが、しばらく家族に顔を見せていない。心配させているかもしれない。

「彼の面倒は僕と一二三で見るから気兼ねする必要はないよ」

「んー…まーしゃーなしか。姫っちはさっきのMVPだし負担かけられないっしょ」

そう言って貴女は那岐さんや一二三と別行動を取ることにした。

「ひふみん、九十九さんまたね〜!」

去っていく貴女たちに、二人が手を振り返す。
77 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 11:17:25.45 ID:PT5KViKN0
「          ♨」

宇宙人は、目を醒ました。

「気が付いたようだね。えーっと…」

「⋘⋙⟟ ✧⋔⋱⌇⋾⋈⋰∴ ⋮✷⌖」

当たり前だが那岐さんも一二三の宇宙人の言葉はまったく分からないし、二人の言葉が宇宙人に伝わっている様子もない。

「うーん困ったな。ある程度は身振り手振りで通じると思ったけど…」

宇宙人は体で表現する文化?が無いらしく首を傾げさえせず言葉を発している。

「もっさん通訳装置とかないの?」

「あるならとっくに使ってるさ。それに未知の言語をどうやって翻訳するんだい?」

「青い狸の道具でもあればなー」

試しに軽食を用意してはみたが、指で食べ物を摘まみ…落とす。

ジェスチャーで食べる仕草をしてみせるが、理解している様子はない。

「異文化コミュニケーションがこれほど大変とは思わなかったな」

那岐さんは口で言うほど困っていない。アンゲロス化から解放し邪気のない状態だと踏んでいるからだ。

それには一二三も同意で、何も伝わらないが焦る必要はない。じっくりと時間をかけて……

「なにか別のモノなら興味を示すかもしれないね。少し探してくるよ」

「いってらー」

那岐さんが部屋を出て、一二三が見送り数分後、

「…やばっ」

一二三は突然の尿意を抑えきれない。

「トイレってどう言えば伝わんの……?あーもう無理!ごめんだけどちょっと行ってくる!」

一二三も立ち上がり部屋を走り出た。

結果、客室には宇宙人だけが残される。
78 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 11:25:36.97 ID:PT5KViKN0
誰もいなくなったことを確認し、宇宙人は自分の左腕に触れる。

皮膚にしか見えなかった部分が開き、中からキーボードのようなデバイスが現れ素早く操作する。

立体映像として那岐さんと一二三の姿が映し出された。彼の瞳の映像を写真のように記録しているらしい。

「⋘⋯⊛ ⊛⋙⋱✺⟡」

遥か昔、地球に宇宙船が不時着し、母性に帰る手立てのなくなった彼の本来の目的は、宇宙にあまねく存在する生命体のデータを採取することだ。

故郷の星に帰れない絶望から冷凍睡眠していたが、今なら故郷と通信することができるかもしれない。しかし…

彼のデバイスには赤い記号が何度も表示されるばかり。どうやら連絡は取れないままだ。

彼は内心酷く落胆した。しかしもう絶望はしない。原因も理由も分からないが、今の彼は活力に満ちている。この星にやって来た時に抱いていた活力が。

幸い原住民たちは友好的なようだ。ならば生体データを採取して何の問題もないだろう。

勝手に結論付けた宇宙船はベッドを降り、生体反応の元へ向かう。


彼は決して邪悪な野望を抱く宇宙人ではない。しかし同時に地球人に無害な存在でもないのだ。

彼が向かうのは…


安価下

1、那岐さん
2、一二三
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 11:33:51.00 ID:Dl0giGGw0
2
80 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 11:48:41.76 ID:PT5KViKN0
ペタぺタと足音を立て、宇宙人は迷いなくトイレの前までやってくる。

彼のセンサーには中にいる雌型の友好的原住民その2がいることを確認済みだ。

彼は…


安価下

1、施錠を解いて中へ押し入る
2、対象原住民を壁に固定する
3、分身して待ち構える
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 11:50:06.54 ID:y4u247O2O
2
82 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 12:07:02.05 ID:PT5KViKN0
「ふぅ、すっきりしたー…」

割とギリギリだった小便を済ませ一二三が一息つく。

用を済ませトイレから出ようと一二三がドアノブに手をかけるが…

「ってうわわわ!?」

突如、粘土細工のようにドアや壁が変形し、彼女を包み込む。

「はっ!?なになに!?」

困惑した一二三が周囲を見回すと、己の体が壁に固定され上半身だけを突き出した姿勢になって身動きが取れない。

「ちょっ、これまさか…!?」

知識として彼女は知っていた。これは所謂『壁尻』だ。自分の体が壁尻状態で固定されている。

「↯⋱✷⋑」

「…!ひょっとしなくてもあんたの仕業!?異文化交流つっても限度があるでしょうが!」

一二三は怒気を剥き出しに抗議したがやはり通じている様子はない。

なにより自分に迫る宇宙人の異様な気配には恐怖を感じざるを得ない。

一二三は…


安価下

1、那岐さんに助けを求める
2、変身して抜け出す
3、キレる
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 12:08:11.56 ID:Dl0giGGw0
3
84 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 12:22:54.81 ID:PT5KViKN0
「ね、ねえ…何するつもり?怖いんだけど」

「✷⋰⋙⋗⋱⟟✧⋄ ⌇⋾⋯⋗✶⟟ ∽⋆⋱⋔⋗✶⋯ ⋆⋙⋯✧⋄⋱
✶⟟⋗⋰⋯⊛✺ ⋄↯⟡⇶⋘⋙⟟ ✧⋔⋱⌇⋾⋈⋰∴ ⋮✷⌖⋑⟟」

「…はい?」

突然の長文。一二三の疑問が通じたかは分からないが、彼は己の行動目的と何をこれからするのか説明しているらしい。

だが分からない言語で一方的に話されて理解できるはずがない。

「⋘⋗⊛⋯ ↻⋑⋰⋙⋄✧ ⋆⋘⟟✵✷」

「ちょ、ちょっと」

「↻⋄✧⋘⟟∽✶ ⋆⋱⋔⋗✺⋯ ☌⋒⋔↯⋯✶⋱ ⌇⋰⋾⋘⋱⟟⇆
✷✺⊛⋄⋙✶⋱ ⋆⇶⋙⟟⋗✧⋯ ∽⋰⋑⋱⌖⋘⊛ ✺⋯⋰✶⋗⋆✧」

「ねえって」

「✶⟟⋗⋰⋯⊛✺⟡⋄ ↻⋰⋾⋙⋱⟟⋆⋯ ✷⋑⟟⇆⋘⋄⋱⋮⋰⋗✶⋯⊛⋰ ✺⋆⋱⋔⋘⟟⇶ ⋆⟡⋱⋄⇆⟟⊛⋄⋰⋗⋙⋯✶ ⌖⋱✷⋑⋰⋘⋙⟟ ∽⋆⋱⋄⋰✺――」

「ああもう!だーかーら分かんないだって!せめて英語で話してよYou Can Speak English!!?」

「⋈⋰」

「だからって、えっ……」

宇宙人の股間に突如、体色と同じ灰色のバキバキに勃起したちんぽがそそり立つ。

ある意味ジェスチャーの必要すらないコミュニケーション手段で、その意図は一二三にも十分伝わった。

今から自分を犯すつもりなのだということを。

「ッ…もっさん助けて!」

念話で呼びかけようとするが、通じない。

一二三に分かるはずもないが、その妨害も宇宙人の仕業だ。

ネオジンギスのように一度アンゲロス化から脱しても再び憑依されるというケースは珍しいが存在する。

あまりに微細な結び付き故に貴女たちは探知できなかったのだ。

トライポッドンでなくなった瞬間の宇宙人に、微弱なアンゲロスが憑依し潜伏していたことを。

その力で疑似アンゲロスとなった宇宙人は、念話を妨害する極小規模の結界を展開していたのだ。

宇宙人は勃起ちんぽを晒したまま一二三の背後へと回り込み、突き出された尻の、膣口に宛がって…

「や、やめてよ!ぅぐっ!?♥♥」

ずっぶ♥♥

躊躇なくちんぽを沈み込ませ、奥まで挿入を果たす。
85 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 12:23:27.30 ID:PT5KViKN0
すいません少しばかり離席します。
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 12:43:31.27 ID:aVfvX9O0o
たんおつつ
87 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 13:18:50.93 ID:PT5KViKN0
ずじゅっ♥♥ずじゅっ♥♥ずっ♥♥ずっ♥♥ずんっ♥♥

「ぅぐっ♥っ…♥で、でかすぎ…っ♥♥ああっ♥声なんて、ああぁっ♥♥」

背後に回った宇宙人が容赦なく一二三のおまんこを突き上げる。

一二三の視界には歪に変形したトイレの壁しか映っていないせいで、否が応でもちんぽに全神経を集中させられる。

エイリアンらしい細い胴体に反しそのちんぽは猛々しく立派なものだ。

筋張っていて、感じる部分に届きやすい反り返りで、熱々のちんぽ。一二三は悪態をつく暇もなくすぐに感じさせられる。

「⋮⋰⋗✶⋯⊛⋰ ✺⋆⋱⋔⋘⟟⇶ ⋆⟡⋱⋄⇆」

「あぁっ♥♥ぁっ♥あんっ♥や、やだっ♥あんあんっ♥」

宇宙人は息を荒げる様子もなく腰を振っている。

それは欲情し本能に従ってヤっているというより、機械のように無機質かつ正確なピストン。

それでいながら類稀なる雌殺しのちんぽ。一二三は変身できず、手から撥がするりと落ちる。

壁に固定された今では拾い上げることもままならない。彼女は詰んだのだ。

宇宙人もまた驚愕していた。この星の雌はなんと感度が高いのだろう。

しかも積極的に膣壁を締め、まんこを絡みつかせてくる。

なにか喚いていたのも求愛のパフォーマンスに違いない。

宇宙人は一方的にそう判断し腰を振りながらデータを採り続ける。

事実、一二三は宇宙人のちんぽにメロメロで正気を半ば失っているのだから、その推察も外れてはいない。

その時…


安価下

1、ネクロコードが不意打ちをしかける
2、一二三が潮を吹く
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 13:44:09.24 ID:Lp7RH9RJO
2
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 13:44:15.09 ID:Dl0giGGw0
2
90 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 13:51:34.18 ID:PT5KViKN0
「きゃああああああああっ♥♥♥」

執拗に膣壁を責める正確なピストンの猛攻に、ついに我慢の限界を超えた一二三の体が激しく潮を吹く。

バックで腰を振る宇宙人に彼女の潮吹きが直撃しても、微動だにする様子もない。

「きもぢぃいい、きもちぃいぃよお♥♥」

犯される直前の嫌悪感に満ちた一二三はもういない。彼女はまるで恋人に抱かれるような幸福の只中にいる。

じゅぶぶっ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶぶっ♥♥

「あっ♥♥イクっ♥♥イクっ♥♥あたし宇宙人のお嫁さんにされちゃう♥♥

壁にハメられて♥♥ハメられてるのに♥♥♥全然嫌じゃないーっ♥♥もっとほしいよぉ♥♥ああぁ♥♥ちんぽちんぽぉ♥♥」

「⋱✷⋑⋯⟟」

「射精しそうなの?♥いいよ♥ナカに全部頂戴♥♥宇宙人のママになる♥♥あなたのせーしで♥あたし中出しでママになってイク〜〜〜〜♥♥♥」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥

「ああああああああああああああああああぁ♥♥♥」

身動きが取れない一二三は精一杯膣圧を強め、力の限り貪欲にちんぽを絞り中出しと共に絶頂する。

一二三は…


安価下1〜3

1、妊娠する
2、妊娠しない
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 13:53:30.29 ID:ddyg83NtO
1
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 14:04:56.70 ID:29IjJmDDO
1
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 14:13:24.92 ID:Lp7RH9RJO
1
94 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 14:16:41.26 ID:PT5KViKN0
どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥

「ぅぁぁぁ、ああはぁ…♥♥♥」

一二三の中で今までの絶頂と異なる感覚が迸る。

体の芯からイカされた時に近いが、少し異なる。

まるで命と命が結びついたような感覚…星と種族の垣根さえ超えて一二三の体は至ったのだ。一二三は妊娠した。

特定条件下でもそれほど高い確率では孕まない妊娠を、その宇宙人は意図して成し遂げてみせた。

ぶぽぽ…♥♥びゅぷびゅぷ…♥♥

「あははっは♥♥あたしもママになっちゃった…♥」

それでも宇宙人の陵辱は止まらない。依然として腰を振りさらなるデータを――

「!」

それは唐突に終わった。ネクロコードの一撃が脳天から宇宙人に炸裂したのだ。

瞬間、歪になったトイレが元通りに復元される。

「一二三!大丈夫かい!?」

今の一撃で宇宙人は…


安価下

1、二つに裂けた
2、霞のように消えた
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 14:18:55.99 ID:Dl0giGGw0
2
96 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 14:33:17.92 ID:PT5KViKN0
「⌇⌇⌇⌇⌇」

「っ!?」

ネクロコードは驚きと共に振り返る。今致命傷を与えたはずの宇宙人の笑い声がするのだ。

「まずいね。まずは逃げて――っ!?」

一二三を背負いトイレを出たネクロコードの前に、何人もの宇宙人が立っていた。

待ち伏せ…ではないだろう。その宇宙人な皆一様にして、

「「「「「「「「「「⌇⌇⌇⌇⌇」」」」」」」」」」

同じ声を継続に発している。表情も抑揚もないせいで分からないが…嘲笑っているのか抵抗は無駄だと諭しているのか。

「僕も犯すつもりかい?冗談、じゃ……!!?♥」

ずぼぉ♥♥♥

「なっ……♥♥」

気づいた時にはもう遅い。ネクロコードの膣内には深々と宇宙人のちんぽが挿入されている。

「馬鹿な…いつの間に…ああぁっ!?♥♥」

包囲していた宇宙人に紛れ、完全ステルスで姿を消していた宇宙人のちんぽが挿入されたのだと、手遅れになってから気づく。

「んむぉお!?♥」

ネクロコードの喉まんこにも別の宇宙人のちんぽが挿入される。

これは単なるホログラムによる攪乱ではない。質量を持つ分身だった。

「ぷはっ!一二三逃げっ、うわああああっっ♥♥♥」

容赦なくネクロコードのアナルにも宇宙人のちんぽが挿入される。

分身してもその驚異的雌殺しちんぽは健在だった。

「ふ、太すぎる…っ…♥♥」

データ採集に適した、可及的速やかに雌の抵抗を止めさせるために異常なほど快楽物質が分泌され、

先程の一二三同様、ネクロコードも1分としない内に抵抗を止め、その証拠に変身を解いて那岐さんの姿にまで戻る。
97 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 14:39:18.79 ID:PT5KViKN0
当然一二三も逃がすはずがなく、分身体による輪姦が幕を開けた。

「⋮⋰⟡⋾⋯⋗✶。↻⋑⋰⋙?」

「⌇⋾⋈⋰∴ ⋮✷⌖⋑⟟」

あろうことか自分同士で会話しながらレイプを継続している。

那岐さんは己の判断を深く後悔していた。

アンゲロスに憑りつかされたモノは、なんにせよ相応の才能を持っている。

この宇宙人も流石強力なアンゲロスとなっていただけあって、持ち主の欲望、あるいは使命感も尋常ではなかったのだ。

軽率に保護などするべきでなかった。

「一二三っ♥♥一二三っ♥♥」

「もっさん♥♥あたしママに♥宇宙人のママになっちゃった♥♥」

「ああ…♥なんてことだ♥すまない一二むごぉ♥♥」

じゅぷじゅぼじゅぶじゅぶどちゅどちゅじゅぼじゅぼどちゅづじょぢゅぶぶっ♥♥♥

びゅるるるるるるるーっ♥♥♥どぴゅどぴゅっどぴゅーっ♥♥♥

「いんぐううううううううううう♥♥♥」「イクううううううううううううーーっ♥♥♥」

その後、満足した宇宙人がいつの間にか姿を消すまで、およそ深夜帯まで那岐さんと一二三は輪姦され続けた。
98 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 14:40:36.09 ID:PT5KViKN0
那岐さんたちが陵辱されたので呪いが行使されます。

貴女の家族に欲望の牙を剥かれる。

母か姉のどちらかが犯されます。

犯されるのは…


安価下

1、姫神 愛菜(貴女の母)
2、姫神 時雨(貴女の姉)
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 14:50:38.38 ID:B5f1FW9zO
2
100 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 14:55:57.26 ID:PT5KViKN0
そういえば家族や間男の情報まとめてなかったので今まとめます

貴女の家族

【名前】姫神 愛菜(アイナ)
【年齢】38
【容姿】身長169 バストヒップはブレイブプリンセスよりさらに大きくムチムチムワァ❤️
亜麻色のふわりとしたロングヘア 片方を三つ編みで纏めている
ブレイブプリンセス時の主人公に似た顔立ちでいつも優しく柔和な表情
【性格】のんびりふわふわしつつ家事や仕事はテキパキこなす 包容力があり甘えたくなるような雰囲気がある
【性経験】欲求不満気味で勇気がいない時にディルドで一人慰めている 自分でおっぱい揉みつつ普段の様子からは想像できないエグい声で喘いじゃう
【呼ばれ方】母さん
【備考】近所のみなさんには良き母として評判だが男連中からは大人しめの服装の下のドエロボディに常日頃から視線を惹きつけられている
彼女もそんないやらしい視線を自覚しておりオナニーの際には彼らに弄ばれる妄想でイッてしまうことも
勇ちゃんのことを大事に思っておりよく抱きしめている
亡くなっている旦那以外とのセックスは未経験だったが、間男たちによって雌として目覚める。


【名前】姫神 時雨
【年齢】21
【容姿】愛菜と同じ髪色のポニーテール 背は160cmほどで愛菜に勝るとも劣らないドスケベボディ
顔つきはつり目でキリッとしたクールビューティー
【性格】一人称は『私』で男口調。厳格で口は悪いが実は常に勇気を大切に思っている超ブラコン(シスコン?)なツンデレ
【性経験】実は経験無し。でも自慰はめっちゃしてる
【呼ばれ方】姉さん
【備考】勇気の姉で大学生。剣道の有段者で大会を連覇するほどの実力者。その身体つきから大学では彼女を狙っている男も多いらしい。
特にその堅物な性格から酷い目に遭わされた者達も多いらしく、結構恨みを買っている。
ちなみに勇気の子供に関しては勇気に対して厳しく言いつつも内心では母子共にお世話する気満々。
処女を間男に穢され母と同じく雌として出来上がりつつある
101 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 15:01:18.36 ID:PT5KViKN0
母と姉を穢す間男たち

【名称】黒光太蔵 くろびかりたいぞう
【容姿】長身で禿げ頭 普段は目の細いにこやかな表情 鍛えられた筋肉質の肉体 浅黒い肌 スーツ姿
【性格】優しく友好的に振る舞っているが言動の端々からセクハラ&パワハラ気質が丸わかり
【弱点】脱税しているらしい
【性癖】テクニックとチンポの強さで女を支配する 
【備考】町内会長を務めておりいずれ市長選挙にも出馬したいらしい権力志向の男 大地主でもあるため誰も逆らえない
何人もの愛人がおりたくさんの人が悔し涙を飲んでいる。今は姫神母子のケツを並べてハメまくりたいと企んでいる
【前スレでの実績】愛菜を亡き夫の遺影の前で堕とし、さらには時雨さえも手中に収めた
【出現場所】町内のどこか 愛菜のパート先の店にも顔を出す


【名称】触手パイセン
【容姿】醜い肉塊から多数の触手が伸びてる
【性格】自堕落
【アンゲロス化前の姿】キモデブヒキニート
【怪物になった原因】キモヲタと童貞を拗らせ過ぎた
【能力】触手は媚薬効果のある粘液まみれでいきなり挿入しても痛くない
【弱点】正論、常識、精神攻撃
【性癖】快楽堕ち
【備考】近所で有名なクズ
【出現場所】貴女たちの自宅


【名称】フェアリード
【容姿】アンゲロス化前の容姿に加えて肌は白く耳は長くなり、蝶のような羽が生えるなど妖精のような姿になり、スケスケの羽衣を羽織っている。
【性格】天真爛漫で無邪気な甘えん坊。
【アンゲロス化前の姿】
身長135cm。小柄で華奢な体格やショートカットにしたサラサラの黒髪、一見美少女に見える可愛らしい顔立ち。しかしそれとは不釣り合いな大人顔負けの精力を秘めた巨根の持ち主。下の毛は生えてない。
【怪物になった原因】家でも学校でも居場所がないという疎外感
【能力】羽から出る鱗粉を吸うと母性本能が強くなりフェアリードがいとおしいと感じ、中出しされると妊娠・出産・母乳体質化など、徹底的にママに変えられてしまう。生まれてくる子どもは将来的にママになれる女の子になる。
【弱点】鱗粉はマスクなどで防げるし精液は摂取しなければいい。身体能力だけなら素のブレイブプリンセスのほうが強い。
【性癖】疑似近親相姦
【備考】
勇気の近所に住む小学生。近隣の名門小学校に通う小学生で名家の嫡男。普段は内気で大人しい子ども。
しかし、家では両親から過剰にプレッシャーをかけられ、学校ではいじめにあうなど不遇な日々を送っており、特に親からの愛情に飢えている。
今回、アンゲロスになったことで欲求が暴走し、好みの女性(つまり姫神家の母娘)を自分を甘やかしてくれる母親にするべく能力をふるいはじめる。
【前スレでの実績】家出少年を装って愛菜に近づき、魅了し筆おろしックスをさせた
【出現場所】
姫神家の近所、または姫神家に直接襲撃


102 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 15:11:21.78 ID:PT5KViKN0
【名称】ステレオン
【容姿】メガネを掛けて制服を着た人型のトカゲ
【性格】インテリぶった陰湿で卑怯なヤツ
【アンゲロス化前の姿】勇気を犯したクラスメイト
【怪物になった原因】極上の女を犯した快楽が忘れられず、もう一度味わいたいと願いアンゲロス化。
【能力】体を様々な動植物に変化させて擬態でき、擬態中はアンゲロスの反応を隠す事ができる。
【弱点】普通に戦うとあまりにも弱い、ブレイブプリンセスなら瞬殺できる。
【性癖】手を触手に変化させて口や胸を嬲りながら種付けする
【備考】アンゲロスとなる際にブレイブプリンセス達の魔翌力を感じ取り、勝てないと理解して戦いを回避する力を手に入れた。
勇気を襲おうとすると何故かブレイブプリンセスの魔翌力を思い出して手を出せなかった為、勇気のクラスメイトに擬態しつつ勇気をつけ回して隙を窺い続けていた。
家を突き止めて張り込んでいた時に勇気の家族の姿を見て、二人の圧倒的なメスの魅力に興奮を覚え、勇気の目の届かない隙を見計らって行動に移す。
【前スレでの実績】りりすに変装し自宅へ侵入。トイレの時雨を犯し正体を明かしながら妊娠させた
【出現場所】姫神家の自宅近くの人目がない路地裏


【名称】ナーパン
【容姿】紫色の毛をしてチャラい服装の猿人間、下半身は何も着ずチンコは丸出し
【性格】チャラ男
【アンゲロス化前の姿】前々スレ>>496のナンパ達
【怪物になった原因】良い女を犯した事で欲望が暴走して全員纏めてアンゲロス化
【能力】集団で囲んでフェロモンを出したり媚薬体液を掛けて弱らせる
【弱点】欲望の根源であるため数倍急所な丸出しのチンコ
【性癖】フェロモンや媚薬体液で女をトロトロにして実質和姦みたいな雰囲気でヤりまくる
【備考】勇気やりりすに近しい人物をアンゲロスとしての本能で探し出すことができ、以前よりも更に過激になったナンパという名のレイプを仕掛ける
【前スレでの実績】フェロモンで愛菜を発情させ輪姦した
【出現場所】街中どこでも


【名称】及川 武雄
【容姿】角刈り筋肉質の中年男性
【性格】さっぱりしたような印象を受けるが本性はねちっこい
【弱点】なし
【性癖】女を拘束して薬や自身のマッサージやちんぽでよがり狂わせるのを好む
【備考】繁華街で個人マッサージ屋を営んでいる男性。しかし実は気に入った女を自身の性感マッサージや海外製の媚薬でとろとろにして拘束、自分の女に堕とすことを好む下衆
【前スレでの実績】出張マッサージで時雨を蕩けさせ自ら誘う形でセックスし堕とす。来店した際は愛菜も落とし母娘二人の体を弄ぶ
【出現場所】
基本的には繁華街
しかし気に入った女をロックオンし家を特定、チラシと一緒に割引券や出張サービス券を投函するといった狡猾な面もある
イメージ的には仕事帰りor大学帰りの愛菜や時雨がマッサージに立ち寄るとか家に一人の時に出張マッサージを頼んでみるとかそんな感じ


及川の店の従業員※このキャラは間男ではない

【名称】月代 雅
【容姿】三つ編みメガネの巨乳の女性
【性格】常識人…だと思っているが本性は店長のちんぽ第一な変態
【弱点】店長のちんぽ
【性癖】店長に犯されることすべて
【備考】及川マッサージの女性従業員。勿論店長が何をするのか知っていて、彼女は堕とされた元女性客の一人。口では性欲旺盛な及川に飽きれながら、その実及川の忠実な雌奴隷
103 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 15:14:00.88 ID:PT5KViKN0
姉を犯すのは…

安価下1〜決まるまで 先に2票集まったモノ

既に登場している竿役が抽選された場合、展開によっては家族(貴女や愛菜)が巻き込まれることもあり得ます

1、黒光 太蔵(>>101)
2、触手パイセン(>>101)
3、フェアリード(>>101)
4、ステレオン(>>102)
5、ナーパン(>>102)
6、及川 武雄(>>102)
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 15:14:12.87 ID:GOhc/+zrO
3
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 15:17:19.23 ID:Dl0giGGw0
1
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 15:20:29.43 ID:aVfvX9O0o
2
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 15:25:38.36 ID:G28pEgU8O
2
108 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 15:32:18.38 ID:PT5KViKN0
2に決まりました。ちょっとの間シチュを募集しますが、集まらなくても勝手に書き始めます。

ただし安価やコンマによっては応募したシチュから展開がズレる場合があることをご了承ください。
109 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 15:45:50.38 ID:PT5KViKN0
16時ぐらいなったら書き始めます
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 15:58:49.40 ID:LXq+IZP6O
家に時雨しかいない時に外から隙を伺う
ちょうどよく時雨がウトウトし始めたので寝入った隙に外から触手を伸ばして時雨を拘束しつつ丹念に撫で回す
時雨が目覚めても何度もイカせまくり、拘束したまま時雨を子供達の前に連れて行って見せつけるように触手とちんぽで責め堕とす
111 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 16:07:59.47 ID:PT5KViKN0
その男は、年中を自宅の自室で過ごしている。

いい歳になっても社会人として働くこともなく、もう老人の域に差し掛かっている両親に甘え、脛をかじり続けている。

そんな彼の日課といえば、SNSやネット掲示板の中にいる無数の敵と今日も戦うことだけだ。

株で儲けるような才能も、プロゲーマーになるような情熱もない。今では死語にさえなっているニート…その極地ともいえる堕落しきった姿。

男は時雨に対し…


安価下

1、恥をかかされたことがある
2、逆恨みしている
3、ゴミを見るような目で見られたと思っている
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 16:21:44.54 ID:Q++0wlpmo
3
113 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 16:33:10.46 ID:PT5KViKN0
引きこもりと言っても1秒も外出せず生きている訳ではない。

親が使えないとき、どうしても欲しいモノがある時は自ら億劫な外の世界に行かなければならない。

断腸の思いで何年か前に彼は深夜のゲームショップへと足を運んだ。

残業終わりのサラリーマンや、イキった学生の集団。パトロールしている警官…みんなみんな自分を見下している気がした。

「シネ……シネ………!」

誰にも聞こえない声で呪詛をばら撒きながら、彼は目的の店に辿り着き親のお金で欲しいゲームと限定グッズを購入した。

そして店を出て足早に歩いていた彼は、曲がり角で…

「あっ」「ゥェ」

時雨とぶつかった。その時、荷物を落してしまう。

「ごめんなさい大丈夫ですか?」

「ァゥ…デェフ……フシュ……」

親とも先程の店員ともロクに会話していない彼にとって、親切にされるという事態は想定すらできず、ただ無様を晒す。

「これどうぞ。ぶつかってすいませんでした」

「アッ…ヒゥト………」

彼が落とした荷物を素早く拾い上げ彼に返した当時高校生だった時雨は、走り込みを継続する為あっという間に去っていった。


帰宅した彼は、怒りに震えた。

あの女は、ぶつかったあのクソビッチは…親切を気取って醜く太ったオタクの自分を内心見下し嘲り笑ったに違いない。

事実、あの瞳の奥には自分への嫌悪と見下し、何も出来ない豚への僅かな憐憫と圧倒的侮辱が籠っていた。

…実際時雨がそんな感情を抱いていた訳がないが、彼はそうに違いないと思い込み、いつか時雨に復讐してやると強く誓った。

しかし即行動に移せるような行動力が彼にあるはずもない。

ただこの何年、漠然と時雨へ恨みを抱き続けていただけだ。そんな意味のない怒りが……実を結んでしまった。

「う、う、うああああああああがああああああ!!!!」

男は、アンゲロスとなったのだ。
114 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 16:44:11.75 ID:PT5KViKN0
PC画面に映った己の姿に驚愕する。

スーパーヒーローやダークなヴィランにでもなったかと思えば、黒い画面に映っていたのは、

何本もの触手を生やした醜い肉塊。肉厚な胴体のせいで短腕・短足にしか見えない姿。

だがそれでも、湧き上がるこの不可思議な力は本物だ。これさえあれば自分をゴミのように見下したカスどもに復讐できる。

まずはあの女…何年か前のネット記事に載っていた剣道界期待の超新星、姫神 時雨。奴をぶち犯す。

気色悪い笑い声を口に溜めながら、彼は久しぶりに家を飛び出した。


アンゲロスとなった本能。あまりに強い時雨への恨みの念故か。彼は『姫神 時雨を探知』することにかけてのみ中級アンゲロス級の能力を発揮した。

「いた……!」

電信柱の上から確認する。ソファでウトウトしている時雨の姿を。

「昼間からお昼寝とは良いご身分だなエリート気取りクソビッチ…!」

彼女はぐずった赤ちゃん達を寝かしつけ、日頃の疲れと相まってうたた寝寸前だった。

そうとも知らず、彼は己の欲望を果たす為動き出した。

触手を蠢かせる醜いアンゲロス、触手パイセンは…


安価下

1、触手で時雨の体を弄る
2、いきなり挿入して怖がらせる
3、あえて堂々と侵入し起こす
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 16:45:36.87 ID:GYC3rVmq0
1
116 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 16:56:52.79 ID:PT5KViKN0
しゅるしゅると伸びた何本もの触手が、器用に質量を変化し、施錠されている窓の隙間から簡単に入り込んだ。

「……すぅ……………」

寝落ちしかけている時雨の周囲に近寄り、ねっとり粘液を纏った触手たち。

当然女の触り方など知らない彼の知識源はエロ同人とエロゲだ。

胸に渦を巻くように張り付き、服の隙間からパンツの中…太腿へと巻き付き、太い触手を下着越しの膣に沿わせた。

「ん……………ぅ…」

その程度で時雨は起きない。

自分が圧倒的優位でいながら妙な緊張感で汗ばんだ触手パイセンが、愛撫を続ける。

粘液が時雨の服や肌にとろりと落ち、徐々に頬が赤みを帯び始める。

当然のように媚薬効果がある触手と粘液で、時雨は眠りながら欲情し始めた。

もみゅ……♥もみ、もみ…♥ぐぃ……♥

「おっほぉ、ビッチの癖してやわかぁ…」

触手パイセンは触手を通して伝わる時雨の肉感に思わず涎が垂れ落ちる。

もみもみっ……♥もみっ♥もみゅっ♥

その触手使いが加減を忘れるまでそうかからなかった。

時雨は…


コンマ下
60以下なら起きる
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 17:01:19.95 ID:NbO0Q3QQO
えい
118 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 17:10:20.82 ID:PT5KViKN0
「……ぅ………ぁ………♥」

声が艶めかしいモノに変わりつつあるが、時雨は目を醒まさない。

単なるうたた寝かと思ったが、意外に眠りが深かった。

「俺のテクじゃ起きる気もないって?アバズレが…!」

際限なく被害妄想を膨らませ、触手パイセンはより一層触手のまさぐりを強くする。

おっぱいが乱暴に揉みしだかれ、なぞる程度だった膣への愛撫は激しい素股のような勢いを帯びる。

「んんっ……♥んっ……♥」

「イケっ…!イケよ剣道ビッチ!」

ぐにぐにっ…♥ぐいぐい…♥ずりずり、ずり…ずりゅっ♥

「っ……♥♥…………んぁ…♥」

時雨は眠ったまま、ビクリと体を震わせ絶頂へと至る。

「はぁ…はぁ…♥」

最早起きるのも時間の問題だ。そうと決まればと触手パイセンは家の中に上がり込み、

触手で時雨の体を持ち上げた。向かう先は…

「ん?こいつ…子どもがいたのか!しかも二人!?ビッチの癖してリア充かよ…!」

もうここまでくると何も見ても腹が立つらしい触手パイセンは、邪な発想を閃いた。

「おら起きろガキども!お前の母ちゃんが犯されるぞ!」

見ず知らずの大声を出しなされていない男の大声に、安心して寝息を立てていた赤ちゃん2人が一斉に泣きわめく。

その時時雨は…


安価下

1、起きる
2、まだ起きない
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 17:11:47.54 ID:waMT7LTtO
1
120 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 17:33:16.00 ID:PT5KViKN0
ぬとぉ…♥にちゅにちゃ…♥

「ん、んんぅ……?♥」

(なに…?私寝てた?っていうか体熱い…赤ちゃん泣いてる……?いやそれより私浮いてる…?まだ夢?)

「…夢?」

「夢じゃねぇよ」

「っ…!?誰!!?」

時雨の目が覚めた時。リビングには気色悪さの化身のような怪物が触手で己を持ち上げ、赤ちゃんたちが泣きわめく地獄絵図状態だった。

「やっと起きたなクソ女」

「な、なんだこれ…!?は、離せ!はな、ぐぅうう!?♥♥」

ずにゅ…ずにゅぶお♥♥

「あああああああ〜〜〜っ♥♥♥」

挿入され時雨は叫び声を上げたが、痛みはない。そういう媚薬が体中に浸透している今の時雨は、

挿入でわずかな痛みさえ感じることがなく、ずんずんと抽挿されおっぱいが跳ね動く。

「どういう気分だ?ガキの前で犯されるのはよぉー!俺を見下した罰だドクソ女ぁ!あはは、は、は、はは!」

慣れない笑い声を響かせながら触手パイセンが時雨を責め立てる。

「や、やめっ…♥♥ああっ♥♥♥んはぁぁっ♥♥感じて…なに、これ…♥♥」

「どうだ!それもこれも全部俺を見下した罰だクソビッチ!思い知ったか!」

「だ、誰……♥♥」

「しらばっくれるな!」

時雨は本当にその男の事など覚えていなかった。

ぶつかった時の荷物には傷一つついていなかったし、何年も前の深夜の十数秒にも満たないやり取りなど一々記憶している方がどうかしている。

「ほ、んとに…♥♥知らないっ…♥」

「なっっっっっ…!!?」

その嘘偽らざる反応が、どんな一撃より深く触手パイセンの心を傷つけた。
121 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 17:43:26.78 ID:PT5KViKN0
「く、そ、がああああああああああああ!!!」

どちゅどちゅどちゅっ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥ずくずくずくずくん♥♥

「あああっ♥♥あっあっあっあっああああっああああっああああああっっ♥♥♥」

触手の責めが激烈なモノへと変化する。このまま時雨が死のうと構わない勢いだ。

長年の復讐の対象が、自分を覚えてもいなかった事実に触手パイセンは勝手に深いダメージを心に受けた。

しかし、それで正気に戻るような良心は彼にはない。

「くたばれええええええええええ!!!!」

早送りのような速さと勢いで抽挿する触手ちんぽで、時雨は喘ぎ声すら漏らすことができず毎秒絶頂し続ける。

赤ちゃん二人が大声で泣き、触手パイセンもまた涙を流し、時雨は訳も分からず流す涙を粘液で上書きされ…

特大の嗚咽。触手パイセン涙が中出し精液となって、何本分もの触手ザーメンが時雨の膣内に…

どぷぷぷぷっ♥♥♥びゅぶぶぶぶおぶおっ♥♥♥ぶぴぴっ♥♥♥ぶぽっびゅっ♥♥♥

「いっ♥♥♥い゛っ♥♥♥イグっ♥♥♥イグイグっ♥♥♥イッグううううううううううううううう♥♥♥」

腹が疑似的なボテ腹になるほど精液が吐き出され、赤ちゃんに向かって絶頂を叫びながら時雨はイった。


それまでの間男と違い。時雨の反応に心をえぐられた触手パイセンは、一度中出しすると逃げるように去っていった。

リビングで大の字にうつ伏せ、まんこからとめどない精液を垂れ流しちんぽに敗北した時雨を残して。

「い、ぃぐっ………♥♥♥ちんぽぉ…♥♥♥」

まるで敗者のように実家へ逃げる触手パイセンは、己が後ほんの一突きでもすれば時雨を陥落させられたことに気づかぬまま、撤退した。

「ただいまー」「お邪魔しまーす」

貴方たちが中出しされた時雨を発見し、騒ぎになるまでおよそ10秒。

時雨はただ、快楽に悶え続けた。
122 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/21(日) 17:43:54.50 ID:PT5KViKN0
今日の更新はここまでにします。
続きは火曜日に出来たらやります。
123 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 12:54:30.70 ID:IT3WO6lw0
21日目終了時点の貴女たち

【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
自力でふたなり化できるようになった。痴女のお姉さんに弄ばれた。勇者ああああのチンポに成敗された。ネオジンギスの配下たちに輪姦され、学校の生徒や先生からも犯された。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!

【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!

【戦績】11勝5敗
【世間の評判】クソ雑魚肉便器魔法少女
124 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 12:55:40.61 ID:IT3WO6lw0
戦う上級のアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

ちなみに前スレに出てきた体育教師のようなサブキャラもアンゲロス化可能です


上級ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能な他、超巨大な敵も制作可能です
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※上級の怪物なのでかなりの強敵です。余程滅茶苦茶な無理のある能力でもない限りほぼそのまま採用可能です
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:01:19.08 ID:cHsarvtV0
【名称】ゴルモア
【容姿】泣いているような顔をした黄金のモアイ像のような姿
【性格】常に何かに嘆いている
【アンゲロス化前の姿】死んだような目をした男
【怪物になった原因】大金を払うことができれば救えた自身が育った孤児院とそこに住む人達を救えなかった悲しみ
【能力】自身の周りの無機物を砂金に変え、周囲を砂金の砂漠のように変えることができ、砂金を腕や鮫等に変えて攻撃したり、砂金の壁を作り防御できる。
また多くの砂金を集め、自身が顔になるような巨体な黄金像になることもできる。
【弱点】黄金像にならないと機動力はほぼない。
【性癖】相手を全裸にして砂金を金粉のようにまとわりつかせ、金ピカになった相手を黄金チンポで犯す
【備考】周りの物を砂金に変える能力は本人の意思に関係無く常に発動しており、ドルモアの負の感情が昂るほど範囲が広がる
【出現場所】大きな公園
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:23:15.43 ID:DTrnpx1gO
【名称】サイエンティ
【容姿】白衣を身に着けた痩せこけた体型で病的な程に肌が白い眼鏡の男性。背中からは注射器を備えた機械触手が何本も生えている(スパイダーマンのドクター·オクトパスな感じ)
【性格】女を研究材料にしか見ていない
【アンゲロス化前の姿】アンゲロス化後と比較してまだ人間らしい外見(肌の色は普通で肉付きも普通の痩せ型程度だった)
【怪物になった原因】研究成果を否定されたことによる絶望
【能力】様々な薬を調合し自身や相手に投与することで様々な効果を齎す
【弱点】背中の機械触手の中枢を狙われると動きが一瞬止まる
【性癖】女を自身の薬で作り変える
【備考】元は人間の進化を研究していた研究員だったが研究所の女上司により研究を剥奪されアンゲロス化。女上司は廃人になるまで犯し尽くしたが女への恨みは消えることが無く、何人もの女を研究所に拉致して実験している。
薬剤は自身の身体強化や相手の弱体化など戦闘向きなものから、媚薬効果や膨乳などエロに繋がる方面まで何でも行える
【出現場所】人気のない夜道
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:26:10.55 ID:tw+GmvZfo
【名称】ヘルアビス
【容姿】非常に大きな巨体、鯨の頭部に胴体は重々しい鎧、腰から鯨の尾鰭が生えている
【性格】のんびりやだが人間への敵意は凄まじい
【アンゲロス化前の姿】捕鯨された鯨
【怪物になった原因】人間の勝手な事情で狩られた憎しみ
【能力】水を纏ったハンマーを振り回して水弾を飛ばす。ハンマーを地面に振り下ろすことで小さな津波も起こせる
更にその鎧と巨体による尋常ならざるタフネス
【弱点】性格も相まって動きが遅い
【性癖】巨大で重い体で押し潰す
【備考】人間を憎むあまり人間が少しでも関わったあらゆるものに敵意を持ち、例外はアンゲロスと海の仲間達くらい
【出現場所】コンテナの並ぶ港
128 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 13:48:52.68 ID:IT3WO6lw0
>>127に決まりました。

戦うのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(バフ能力が得意で安定して有利を取れる)

2、アスモデュース(火力増強と絶対防御による爆発的な瞬間火力)
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 13:59:58.16 ID:WY8AJ4cno
1
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 14:16:16.02 ID:uRaQfasI0
2
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 14:23:35.00 ID:4Wj8N44HO
1
132 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 14:24:39.42 ID:IT3WO6lw0
ブレイブプリンセスに決まりました。
133 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 14:36:31.61 ID:IT3WO6lw0
22日目の朝。日曜の朝を自宅で迎え、穏やかな朝日を感じながら貴女は目を醒ます。

「………」

しかし天気とは対照的に気分は晴れない。

家に帰った貴女とりりすを迎えたのは、アンゲロスに陵辱された姉の…時雨の無惨な姿だった。

幸い命に別状はなく気が触れていることもなかったが、中々正気を取り戻せず、膣内から止め処なく精液を垂れ流す様が…貴女には耐え難かった。

日が沈んでから漸く時雨とは会話が出来る状態になったが、『お前は何も悪くない』『だから気にするな』

それだけを言い残し姉はベッドに包まれそれ以上の対話を拒絶した。あんな姿を家族に見られれば当然の対応ではある…あるのだが、

その時、貴女は心に煮え切らない疑問を抱かずにはいられなかった。

なんというか、有り体に言えば姉は化物にレイプされたはずだ。心身へのダメージは想像を絶する…のだ。通常は。

それなのに、沈みこそすれ、姉の態度にはどこが慣れにも似たものを感じた。

貴女の知る限り姉は貞操観念が強めで、今まで彼氏ができたこともないはずだ。だのにあの立ち直りの早さはあり得るだろうか。

それは姉の世話を任せてほしいと言った母にしてもそうだった、二人の態度は……何かおかしい。

(そんな………そんな訳ない。母さんと姉さんが、考えたくない……けど、もし、そうだとしたら…)

もし………母と姉がアンゲロスや、それに関する者たちに、既に何度も辱めを受けているとしたら………?

最近少しよそよそしく感じる二人の態度。不自然に家を空ける時間。その全てに辻褄が合ってしまう…ような気がした。

(馬鹿馬鹿しい…二人に限って、そんなこと………)

貴女はくだらない妄想を忘れようと頭を振ったが、昨日見た、リビングに倒れ精液を垂れ流しイキ続ける姉の痴態が頭から離れない。

それは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、家族を穢された事への怒り
2、姉への欲情
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 14:41:01.12 ID:uRaQfasI0
1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 15:04:54.55 ID:YSoJMoApO
2
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 15:09:19.14 ID:/z4v8VQQO
2
137 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 15:22:21.59 ID:IT3WO6lw0
「…っ……♥マジ、かよ…俺………♥」

仰向けで寝ている貴女の股間部分が、急激に盛り上がり掛布団の一部をテントのように突き上げる。

あろうことか貴女は大切な家族が犯された記憶を思い出し、興奮してしまっている。

最近貴女は己の性欲を制御できているとは言い難い。電車で流されるまま痴女と中出しセックスし、

昨日は那岐さんや一二三、りりすと実質4P。それだけでは飽き足らず姉にまで……

行為の度、二度とはするまいと誓うが、性欲の猛りが何度でも貴女に愚を侵させようとする。

もう大して意識することなくふたなり化が可能になっている。

それは朝立ちや気の迷い、時間が解決するような生易しい勃起ではない。今にも女の体に挿入し腰を振りたいと疼いている。

貴女は…


安価下

1、自室でシコる
2、姉をオカズにオナニー
3、姉に相談
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 15:41:02.71 ID:WY8AJ4cno
1
139 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 16:06:49.84 ID:IT3WO6lw0
貴女は意を決し、パジャマをずり降ろすと、暴れ馬のように獰猛な勃起ふたなりちんぽが、ブルン!と勢いよく弾み出る。

熱々のそれは、臍にぴったり付きそうなほどそそり立ち、快楽を欲しビクビクと揺れる。

黒髪姫カットの、小柄な爆乳美少女の股間からバキバキのちんぽが生えている様は異様だが、

こう何度も経験すれば流石に慣れる。だが当然脱いだだけで性欲が収まるはずもない。

貴女は唾を飲み、片手で握ったちんぽをシコシコと擦り始める。

「っ……うっ…♥」

しこしこしこっ…♥しゅっ、しゅっ♥

早くも若干の我慢汁が分泌し始め、気持ち良さに顔が熱くなる。

「姉さん……姉さん……♥」

いけないことだと思うほどより劣情が溢れて止まらない。

正体不明のアンゲロスが貴女の自宅に乗り込んで、姉を犯し罰を受けずに逃げ帰り、挙句そのまま放置。

無様に一人残された、精液を垂れ流し喘ぐ姉……。

貴女がその場に居合わせたとしたらだろう。犯される前に阻止できただろうか。

だがもし敗れれば…?一緒に犯された?怪物に惑わされ共に姉を犯す?

連日の陵辱や痴女とのセックスで、そのどれも現実の光景として想像できる。

姉と一緒におまんこをほじられ中出し絶頂する自分。怪物の甘言に乗せられ二穴責めで姉に中出しをする自分。

「姉さん、姉さんっ…♥」




「姉さん、姉さんっ…♥」

時雨は今、とんでもないモノを目撃している。

弟…妹?が自分の名前を呼びながらオナニーに興じているのだ。

怪物に犯された時雨を貴女は酷く心配していたことを、時雨は朧げな記憶で思い出し、

今もショックを引きずっているようなら励ましてやろうと部屋まで来たの、だが…

「姉さん、姉さん気持ちいよ……♥」

結果、貴女のオナニーを目撃してしまっている。

流石に『何人の名前呼びながらシコってんだバーカ!』などと配慮に欠けた突撃をするほど時雨は愚か者ではない。

普段の軽口とは訳が違う。貴女の心を深く傷付けてしまうだろう。

時雨は…


安価下

1、気づかないフリをしてドアをノック
2、目が離せずオナニー
3、思い切って逆レイプ
4、貴女にレイプさせるよう仕向ける
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 16:50:14.46 ID:uRaQfasI0
4
141 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 17:37:33.65 ID:IT3WO6lw0
しばらく離席します
142 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 19:15:05.36 ID:IT3WO6lw0
コンコン

「!!?」

貴女が一心不乱にオナニーしていた熱気が、ノックの音一つで一瞬にして凍り付く。

「勇、起きてる?」

(姉さん…!?まずい…!今のを聞かれてたら……!!)

家族の自慰を見た…というだけでもこれ以上ないほど気まずいのに、オカズにしていたことがバレたら一体今後どう接すればいいか分からない。

貴女は必至で最大まで膨張したふたなりを仕舞いこみ、今さっき起きたような態度で…

「う、うん」

ぎこちなく返事した。

貴女の返事を受けてすぐ、時雨がドアを開き入ってくる。

その恰好は時雨も寝間着同然で、肩から二の腕が大きく露出した非常にラフなモノだった。

(な、なんて恰好……!…っ♥)

貴女は本来もう大丈夫なのか?と尋ねるべきだったが、オナニーがバレたかどうかでそんな気を配る余裕は無い。

「借りてた漫画の続き、どこ?」

「えっ……?あ、ああ。そこの棚」

「ん」

(………そんなこと…?わざわざ朝早くに…?聞かれてない……?)

貴女の疑念が渦巻く中、時雨がしゃがみ込む…貴女に尻を突き出す姿勢で。

「ッ…!?」

普通しゃがむ時、そんな貴女に向かって突き出すようにお尻を向けるだろうか。

安産型でむしゃぶりつきたくなるような…今の貴女には目の毒すぎる魅力的な肉付きのドスケベなケツが、フリフリと振られる。

(なんだこれ…ゆ、夢?夢なのか……!?)

「んー?見つからねぇなー」

「!♥♥」

ふりふりっ♥ ふりふりっ♥

貴女ははっきり目にした。時雨のパンツが愛液でぐっしょり濡れていることを。

これは、明らかに、貴女に対する挑発だ。
143 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 19:17:05.74 ID:IT3WO6lw0
緊張感で落ち着きを取り戻しかけた貴女のちんぽが、再び限界まで痛いほど硬くなる。

最早独りでにパジャマから飛び出そうほど、いや触れもせず射精しそうなほどに貴女の理性を破壊しかける。

貴女は…


安価下

1、尻に擦り付ける
2、いきなり挿入
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 19:27:48.92 ID:0rNUh0pq0
1
145 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 19:36:34.36 ID:IT3WO6lw0
「ね、姉さん……ッ!ごめん姉さん!」

「ゆ、勇…っ♥」

貴女は突き出されたお尻に飛びつきようにのしかかり、曝け出したちんぽを擦り付けた。

ずりっずりっずりっ♥♥

喧嘩で手を出されたことは一度もないが、時雨の強さは幼い頃から良く知っている。

貴女をいじめようとした上級生を蹴りの一撃で吹っ飛ばしたあの脚力…恐らくあの頃より何倍も強くなっているだろう。

「こ、こら勇…っ♥なにすんだ馬鹿♥殴るぞ♥」

一撃で貴女を無力化できるはあずの姉は、形ばかりの抵抗を見せロクに振りほどこうともしない。

「ごめん!ごめん!本当にごめん!ごめん♥ごめん♥ごめん♥」

貴女の全神経は擦り付ける快楽を享受することのみに注がれ、意味のない謝罪を繰り返す。

(姉さんの膣内、挿入れたいっ♥挿入れたいーっ♥)

ずりっ♥♥ずりっ♥♥ずりっ♥♥ずりっ♥♥

今すぐ暴発してもおかしくないほど張り詰めたちんぽを下着に擦り当てる。気持ちいい。

それだけで射精を我慢するのが辛い程気持ちいい。

家族故無意識に性の対象から外していた姉の体が、こんなにも魅力的だったことに女になってから気が付いた。

「ね、姉さんっ…もう、でっっっ、射精るっ♥♥♥」

びゅぷぴぴぴどびゅっ♥♥♥びゅびゅぶぴっ♥♥

「あああっ…♥♥♥」

我慢しきれず姉の下着にザーメンをぶちまけた。太腿や下着にべっとりとした貴女の精液がこびりつく。
146 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 19:47:09.59 ID:IT3WO6lw0
「お前、なにしてくれてんだよ……♥このままで済むと♥思うな、よ…♥」

先程体を震わせ息も絶え絶えな様子から、精液をかけられ姉も同時にイったのだと確信する。

その証拠に下着から滴り落ちるほど愛液が溢れている。

「…!♥♥」

貴女の衝動は止まらない。姉の下着を剥ぎ取るようにズラし、宛がったちんぽを…

「姉さんッ♥♥」

「や、やめっ、勇っ……♥♥っくうううううあぁぁぁ♥♥♥」

ずぶにゅぶぶ、ずぼぉ♥♥♥

「「あああああああーーっ♥♥♥」」

ハメ心地のあまりの良さと、念願叶った弟ちんぽの気持良さに、貴女たち姉弟は同時に嬌声を上げる。

あれだけ中出し精液の逆流が止まらなくなるほど中出しされていたのに、時雨のまんこは少しもガバガバになっていない。

まるで処女のように貴女のちんぽをキツく締め上げて離さない。

「姉さんの、まんこッ!最高、すぎっ…♥♥」

「ゆ、勇のおちんちん♥私のナカ、いっぱいにしてる…♥♥」

ほとんど和姦のような強姦は続き、貴女は腰を力いっぱい打ち付けた。

姉は貴女のされるがままどころか、より突きやすくなるよう腰を揺らし抽挿をサポートしている。

「はあっ♥♥はあっ♥♥ああ、はぁぁん、はあっ、はああっ♥♥」

「あぁん♥♥勇っ♥♥勇のちんぽっ♥おちんぽ♥♥奥にぱんぱんっ♥♥」

ケダモノのように交わう二人は、血の繋がった歴とした姉弟で、このセックスは人の禁忌、近親相姦に他ならない。

しかし誰にも止められない。貴女の衝動と、姉の愛を阻める者がいるはずない。
147 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 20:10:28.78 ID:IT3WO6lw0
「勇っ♥♥勇っ♥♥大好きっ♥♥ずっと好きっ♥♥お前が好きで好きで♥仕方ないんだよぉ馬鹿ァ♥♥」

「ねえ、さんっ……♥♥」

貴女の腰の動きと連動し、時雨のおっぱいやポニーテールが大きく揺れる。彼女は貴女に抱かれる喜びの中、思いの丈を吐き出した。

「ずっと勇がりりすちゃんの♥♥ことっ、好きだって♥♥分かってた、けどっ♥♥家族だからって負けたくないっ♥♥

わ、私は♥♥勇が大好きなんだっ♥♥男のお前も♥♥女のお前も♥♥愛おしく、大好きで、しょうがないんだよっ♥♥」

「姉さんっ♥♥そんなに、俺のこと……っ♥♥」

大切な姉の一世一代の告白に、腰の制御がまるで効かない。

「一番じゃなくても♥♥良いっ♥♥お前のっ…勇の♥♥勇のモノになりたいっ♥♥♥」

黒髪の妹と、亜麻色髪の姉。一見して姉妹同士の濃厚百合にも見える、雄と雌のセックス。

「お前は、どうなんだよ♥♥呻くだけじゃなくて、男らしくなんとか言えっ♥♥」

どちゅどちゅどちゅどちゅどっちゅ♥♥ぬぽっ…♥

「勇…?」

抽挿を止め、ちんぽを引き抜いた貴女は…

ずぶおぉっ♥♥♥

「あ゛ぁ゛ぁぁぁぁあああ♥♥♥」

より深くまで突き入れる為、思い切り挿入し直した。

「俺も、俺も姉さんが大好きだっ♥!結婚しよう姉さんっ!♥」

「けっっっっっっ…!?!?!!?♥♥♥」

時雨の顔が文字通り真っ赤になって、膣圧がぎゅーっ♥と今日一番の締め付けで絡みつく。

じゅぱんじゅぱんじゅぱんじゅぱんじゅぶっぬぷぷじゅぶっ♥♥♥

ついに貴女たちは唇でも結合し合い、腰がより激しくスパートかけあい…

「姉さんっ♥♥姉さん…っ♥♥♥」

「し、時雨って、呼んでくれ…勇っ♥♥」

「時雨っ♥♥もうイクっ♥♥時雨のナカに全部ぅ♥♥全部ーーーっ♥♥」

「き、きてぇ♥♥♥」

「勇っ♥♥♥」「時雨っ♥♥♥」

びゅぶぼぼぼっ♥♥♥びゅびゅっ♥♥どぴゅどぴゅ〜♥♥♥

「「イクううううううううーーーーーーーっ♥♥♥」」

自室の、カーペットの上で、貴女と時雨は同時に絶頂した。

結合部から、たっぷりと白濁した精液が漏れ溢れる。

148 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 20:17:48.71 ID:IT3WO6lw0
「……………」

「……………」

1時間後。訪れた沈黙。

貴女と時雨は浮かされたような熱から冷め。並んでベッドに腰かけている。

実の姉の膣内に何度も中出しして求めあう…白昼夢のように現実味がなかったが、全裸の互いが何よりの証人だ。

「えっ、と…し、しぐ――ぁたっ!?」

「バーカ」

名前で呼ぼうとした貴女のデコに、優しいデコピンが炸裂した。

「真に受けてんじゃねぇよ。さっきのは凹んでそうなお前を立ち直らせるための…その、アレだ…」

「アレって…?」

「あ、アレはアレだ!馬鹿!」

その言い訳は苦しいどころか、意味さえ成立していなかった。

「……姉さん」

「ああ?」

「いつかちゃんと結婚しよう。その時は名前で呼ばせてほしい」

「!!!♥……ったく、生意気言いやがって…♥かっこつけてんじゃねぇよ♥ガキ♥」

貴女は姉と、もう一度キスをした。


安価下1〜3 2票集まったモノ

1、母が目撃していた
2、誰も見ていない
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 20:18:24.99 ID:OJ/D+U+wO
1
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 20:20:32.13 ID:uRaQfasI0
1
151 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/23(火) 20:24:47.66 ID:IT3WO6lw0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた今週の土曜日で。

以前勇ちゃんのふたなりには金玉がついているような描写を一度入れましたが
あれはミスで実際は竿部分のみのふたなりです
152 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 08:02:58.77 ID:H3qRPwYc0
「………………っ…♥」

愛菜は目の前の光景が信じられなかった。

「勇っ…♥勇っ♥もっと、おちんぽっ…♥」

「姉さんっ♥♥姉さんっ♥♥」

自分の愛すべき息子と娘が、セックスに耽っていたからだ。

二人は実は血の繋がっていない関係…などという逃げ道は無い。

二人とも愛菜がお腹を痛め産んだ本物の姉弟だ。

その二人が今、愛し合っている。女同士になったが、貴女にちんぽが生えている以上それは男女の営みだった。

「「イクううううううううーーーーーーーっ♥♥♥」」

貴女と時雨が嬌声を響かせ、結合部から白濁液が漏れ染み出る。

(あんなに沢山……っ♥)

愛菜は貴女たちを見て…


安価下

1、時雨を羨ましく思った
2、家族なのにいけないと思った
3、黒光のちんぽが恋しくなった
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 08:06:53.11 ID:fUeEk6lZO
3
154 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 08:29:44.78 ID:H3qRPwYc0
「時雨っ♥もっと…♥」

「ああぁぁっ♥」

時雨の中に再び挿入され、淫靡な水音と共に抜き差しされるふたなりちんぽを見て、愛菜の頭に浮かんだのは…黒光の顔だった。

「…っ!♥」

貴女はまだ若く、ましてや女の子になった。それゆえ比べるべきではないと思うが、愛菜は比べてしまう。

あの逞しく黒々としたちんぽと貴女のちんぽを。どう考えても…どちらが上かは一目瞭然。

(太蔵さん………♥)

そう思うと、愛菜は子宮が熱くなり、内股になりもじもじと揺れ発情を止められない。

子どもたちのセックスに背を向け、小走りに自室のスマホを拾い上げ…


安価下

1、黒光に抱いてほしいとお願いする
2、アポなしで黒光宅へ
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 08:45:59.04 ID:ePOWZj030
1
156 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 09:08:17.76 ID:H3qRPwYc0
プルルルルルルル…プルルルルルルル…プルル、ガチャ

『はい黒光です。おはようございます愛菜さん』

「た…太蔵さん。わ、私を今すぐ抱いてくださいませんか…!♥」

『これはこれは、朝早くから随分と情熱的だ。ですが、日時や場所は私決めるとお伝えしたはずですが?』

「ごめんなさい…けれど、その……我慢が、出来ないんです…♥」

『はっはっは、いえいえ。欲求に素直なのは人として美徳です。どうぞ遠慮なくいらしてください』

「はいっ…♥」

愛菜は電話しながら太蔵の声を聴くだけで興奮し、オナニーしている有様だった。

彼女はエロい下着に着替え、子供たちの朝食を用意することなく家を飛び出した。


黒光とは既に二度体を重ねているが、彼の家を訪ねるのは初めてのことだった。

愛菜の家の何倍も大きく立派な屋敷は、他を寄せ付けない黒塀に囲まれ周囲の家々とは明らかに異質な存在感。


「ようこそお越しくださいました。どうぞ遠慮なくお上がりください」

愛菜に深々を頭を下げたのはお手伝いさんだろうか?中性的な人物に導かれ愛菜は黒光の屋敷へと入っていく。

黒光は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、茶室で待っている
2、庭で盆栽の手入れをしている
3、寝室で別の愛人を犯している
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 09:09:20.18 ID:fUeEk6lZO
3
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 09:20:19.08 ID:0iqIlAGoO
1
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 09:26:38.15 ID:yPBgCN12O
1
160 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 09:40:05.00 ID:H3qRPwYc0
「どうも愛菜さん。こちらです」

茶室の中には、正座した黒光が抹茶茶碗を手に愛菜へと微笑んだ。

「太蔵さん……♥」

愛菜の中に太蔵への警戒心など消え失せて久しい。その浅黒く禿げ頭の黒光を見るだけで、愛菜はときめきしか感じない。

「ではごゆるりと」

使用人はそういって頭を下げると、茶室を閉め、四畳半ほどのスペースに黒光と愛菜が二人きりになる。

「狭い所で申し訳ありません。ですが、これが毎朝のルーティーンというヤツでして」

「は、はい…」

「よろしければ、愛菜さんもどうですかな?」

愛菜は正直な所困った。礼儀知らずな訳ではないが、愛菜には完璧な茶室のマナーなど分からない。

しかし自分は今太蔵に抱かれたい一心でここまでやってきたのだ。とてもそんな余裕は無い。

「あ、あの…太蔵さん。お気持ちは嬉しいのですが……その、私――」

「愛菜さん。こう言ってはなんですが、貴女は約束を反故にし、自ずから私の家へと押し入った身。

その我欲の為に私の大事な朝の時間を侵害しようというなら、今後のつき合い方も考えさせていただく事になるかと」

「そ、そんな…!?」

黒光の言い分はあまりに横暴だった。そもそも強引に家に押し入り愛菜を自分の女にしたのは彼だというのに。

それでも、愛菜は常識的な対応より黒光に嫌われたくない雌心が勝ってしまう。

「わ、わかりました。是非ご一緒させてください…!」

「そうこなくては」

黒光が人が良さそうに、或いは目論見通りに運んだ腹黒い笑みをたっぷり浮かべた。
161 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 09:51:08.69 ID:H3qRPwYc0
黒光は慣れた手つきで茶筅を使い抹茶を素早く点てる。

シャカシャカという音と、少し遠くに聞こえる鹿威しの音が何とも雅で風流だ。

しかし今、愛菜は抱かれる事と嫌われたい事ばかりを考えそれどころではない。

「どうぞ」

愛菜は差し出された抹茶茶碗を両手で受け取り…

「お点前頂戴いたします」

茶碗を回していたその時、不意に…和服姿の黒光が立ち上がった。

そのまま袴の中から…

ぼろんっ♥♥

「っ…!?♥」

凶悪な勃起ちんぽが姿を見せる。狭い茶室は一瞬にして黒光ちんぽの雄臭で一杯になる。

「あ、あの……」

「どうしました?どうぞ続けてください」

愛菜は…


安価下

1、ちんぽを手コキする
2、ちんぽに口づけする
3、ちんぽを注視しながら抹茶を飲む
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 10:04:53.09 ID:ePOWZj030
3
163 :少し離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 10:22:07.38 ID:H3qRPwYc0
(ここでがっついて、失望されるのだけは避けなくちゃ…♥)

愛菜は茶器をゆっくりと回し、ゆっくりと茶碗に口をつける。

「…!……!…♥」

しかしその心も視線もちんぽに釘付けで、抹茶の苦みをまったく感じていなかった。

シコシコっ♥シコシコっ♥しゅこしゅこしゅこしゅこっ♥♥

「っ♥」

その上黒光は、愛菜の目の前でちんぽをシコり始める。

より強くなる栗の華のような臭いと、ビキビキと硬さを増すちんぽ。

「射精ますよ…!射精るッ」

びゅるるるるっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥

「っぁぁぁあ♥♥」

濃厚な精液が、茶碗は勿論、中身のお茶や貴女の手にへばりつく。思わず貴女は悲鳴を上げる。

勿論喜びの悲鳴をだ。

「おっと失敬。今朝は処理させていなかったものでつい」

何の言い訳かも分からないようなことを言って、尿道に残った精液も愛菜の茶碗にぶっかける。

「……!ずぞっ♥ずぞぞぞ……っ♥」

抹茶ラテのように、白いモノが混ざった抹茶を愛菜が飲み下す。

茶室のマナーとしては少しばかり音を立てすぎているが、黒光は気にしなかった。

「ん………っくん…♥結構なお点前で……♥」

茶器から口を離した愛菜は艶やかに言ってのける。それには黒光も辛抱溜まらないといった様子だ。

「まだですよ愛菜さん。どうぞおちんぽをお召し上がりください」

愛菜は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ちんぽをしゃぶる
2、まんこに挿入する
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 10:27:08.34 ID:+JRjCUKmO
1
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 10:32:55.83 ID:ePOWZj030
1
166 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 11:32:31.66 ID:H3qRPwYc0
「…♥♥ぁむあ♥」

愛菜は熱々のちんぽを口いっぱいに頬張ってみせる。

(熱くて臭い…♥太蔵さんのちんぽ…素敵♥)

じゅっぷ♥じゅぽっ…♥ぬじゅっ…♥じゅぶっ…♥じゅぼっ…♥

「おお、素晴らしい」

黒光が気を良くして声を漏らすと、愛菜まで嬉しくなる。

顔を前後に動かし、少し乱れた髪を掬い上げ、手を添えた熱々ちんぽを熱心に舐めしゃぶる。

「ああ今の仕草。良いですね良いですね!やはり貴女はたまらないものがある!」

じゅぽっ♥♥じゅぽっ♥♥じゅぽっ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥

本来茶室に響くべきではない淫靡な音と臭いが、四畳半の空間に満ち満ちる。

その熱気に浮かされた愛菜と黒光は、とても湧き上がる衝動を堪え切れない。

「っぐ、射精るッッ!」

「んむぅうううう〜〜〜ううぅ♥♥♥」

どくどくどくっ…♥♥♥どっくん…♥♥どっくん…♥♥

喉の奥に目いっぱい精液を流し込まれ、愛菜は呼吸も出来ず苦しくなったが、

同時にとても気持ち良くなってイってしまい、畳に小さなシミが出来上がる。

「…んっ…♥♥んごふっ…ご、くん…♥♥っぷはぁ♥♥結構なおちんぽを頂戴いたしました♥♥」

その言葉で、黒光のモノが今日一番の勃起を見せ、怒髪冠を衝くが如くに張りつめた。

黒光は…


安価下

1、愛菜を押し倒しハメる
2、着物を愛菜に着せハメる
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 11:36:35.47 ID:e4q51Mx2O
2
168 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 11:51:49.73 ID:H3qRPwYc0
「これは、ただいただくだけでは勿体ない!白鳥!」

「はっ、ここに」

さきほど愛菜を案内したお手伝いさんが茶室の傍に控えていたのか、呼ばれてすぐに現れる。

「愛菜さんを着飾って差し上げろ」

「かしこまりました」

言うが早いか、風のような速度で愛菜の服を脱がせあっという間に…

「お召し変え完了致しました」

「あっ、ああ…♥」

豪華な着物姿。夫との結婚式で来たウェディングドレスよりも数段高価なのだろう。

「では愛菜さん。その蕩けたおまんこで、存分にちんぽを味わい尽くしてください!」

ずっぶぶぉ♥♥

「ああああああああああああああーーーーっ♥♥♥イクぅぅぅうう♥♥♥」

挿入された瞬間に、愛菜は潮を吹いて絶頂した。

「こんなに濡らしてしまって、なんとはしたない!」

「ごめんなさぁい♥♥太蔵さんのおちんぽっ♥♥良すぎるからぁぁ♥」

「挙句責任転嫁とは!大和撫子として恥を知りなさい!」

黒光は罵りながら怒ってはいなかった。気を良くしてズンズンと突き動かす腰がその証拠だ。
169 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 12:02:37.13 ID:H3qRPwYc0
じゅっぷ♥♥どっちゅ♥♥じゅっぼっ♥♥ずどっ♥♥ずぶちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥

「いかがです愛菜さん!私のもてなしは!」

「た、大変素晴らしく♥♥感服いたしまし、あああぁっ♥♥」

「急に尋ねた貴女にこれほどのおもてなし!しかも黒いレースの、えっちな下着まで付けて!

なんてスケベな方だ愛菜さん!それならこう!こんな風にしてしまっても!」

黒光はかなり高額だろう着物を破るような勢いで愛菜を組み伏せ、乱暴に腰を叩きつける。

「あはあああぁぁん♥♥気持ちいいっ♥♥気持ちいいです太蔵さんっ♥♥」

(やっぱり、太蔵さんに会いに来てよかった…♥♥時雨ちゃんも勇ちゃんも、誘えばよかったかしら♥)

愛菜の全てはもう、黒光のモノだった。

「奥に射精しますッ!さあ今日こそはっきり言うのです!私と再婚すると!言いなさい!」

「しますっ♥♥太蔵さんの妻になります♥♥ならせてくださいっ♥♥」

僅かに迷いすら、もうしない。

「私自慢の種付け抹茶!膣内でたっぷり!お召し上がりなさい!」

どぷぷぷぷっ♥♥びゅぼぼっ♥♥どぴゅどぴゅぶびゅーっ♥♥♥

「イクうううううううううううううううううううううっっっ♥♥♥」

鹿威しの音が響くと同時に、着崩れた着物の愛菜は激しく絶頂した。

ぶぽぽ…♥♥びゅぴっ♥♥どぽぉ…♥♥

「大変結構なおちんぽ汁…♥とても美味しゅうございました♥♥」


コンマ下
ゾロ目なら妊娠する
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 12:03:14.72 ID:0wXFLMGTO
171 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 12:14:55.40 ID:H3qRPwYc0
「旦那様。そろそろご予定が」

「構わん、会食などキャンセルで良い。金でも握らせておけばいい」

「かしこまりました」

「それより白鳥。お前も混ざりなさい」

「…よろしいのですか」

「二度も言わせる気か?」

「いいえ。旦那様。この白鳥…喜んで♥おまんこさせていたきます♥では…んほ゛ぉ♥旦那様ちんぽぉ♥♥」

その後も3Pが続いたのは言うまでもない話だ。
172 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 12:26:23.76 ID:H3qRPwYc0
「アンゲロス…!」

昼過ぎ、そう感じた貴女は変身するなり家を跳び出そうと、

「勇!」

「姉さんはここで待ってて!すぐ片付けて戻るから!」

「……うん。わかった」

貴女は狩る微笑んで、窓から跳躍しもう遠く見えなくなった。

「…かっけぇじゃん」

姉の独り言は、貴女が遠く見えなくなってから小さな声で呟いた。


《港の方からアンゲロスの反応だ!急いで現地に向かう!》

《ごめんね勇ちゃん。一緒にいればよかったんだけど…》

《気にするな。この前のUFOみたいに一人でも倒してみせるから!》

《それは…頼もしいね》

《…?那岐さんどうかしました?》

《いや、なんでもないんだ。気にしないでくれ》

《でも――》

《あたしらの事は気にしないでいいって!それより早く倒して日曜満喫しないとさぁ!》

……貴女は那岐さんと一二三の態度に煮え切らないモノを感じたが、そんなことを論じている時間は無い。

最も現地に近いだろう貴女にはもう程なくして港が見えてくる。

「どこだ?どこにいる…」

高く積まれたコンテナの上に乗り、周囲を見合わすがそれらしい姿や気配はない。

(上級のアンゲロスって気配消すの上手すぎだろ…くそっ、やりづれぇ)


コンマ下
70より上なら貴女が先に敵を見つける
70以下なら同時に会敵
50以下なら先に敵が貴女を捕捉する
30以下ならタンカーが飛んでくる
15以下かゾロ目なら不意打ちのボディプレスで…
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 12:29:56.43 ID:8igXyBZdO
174 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 12:40:28.75 ID:H3qRPwYc0
「…気配、どこだ……」

気配を探る貴女は、不意に強い反応を感じ取った。それは他でもなく…貴女の後ろから。

「ッ!?後ろ―」

「ぬがあああああああ!」

振り抜いたハンマーの一撃が貴女背骨を粉砕せんと迫る。

「うぉぉおっ!」

貴女は瞬時に振り向き、全力で防御を固める…が、

「があああああ!!ぬぉぐおあああああああ!!」

「こいつ…!?なんてパワーで、ぐああぁーっ!」

威力に耐え切れず、貴女の体はピンポン球でも弾き飛ばすように別のコンテナに叩きつけられる。

「がはっ…」

防御と受け身では衝撃を殺し切れず、貴女はダメージを受けた。直に受けた両腕には今も痛烈な痺れが残っている。

「やってくれたな…!この野郎!」

「にんげぇん…魔法少女ぉ…恨み、晴らす…!」

貴女の怒りなど自分の怒りに比べれば矮小なものだとばかりに、怪物…ヘルアビスは貴女の言葉を無視した。

人の常識を外れた巨体は鯨の頭部を持ち、胴体は重々しい重装甲の鎧、大振りのハンマーを軽々と振るい、

殺気に満ちた鯨の尾鰭は、今すぐ殺戮を始めたい欲望に溢れている。

「なんか恨みがあるんだろうけど、はいそうですかって好きにやらせるかよ!来いッ!」

「つ〜ぶ〜〜す〜〜〜!」

今、戦いが始まる。
175 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 12:41:22.91 ID:H3qRPwYc0
バトルスタート!

ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


ブレイブプリンセスの耐久値は2

ヘルアビスの耐久値は3

【ヘルアビスはハンマーを振り回している】

貴女はどうする?
安価下
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 12:45:04.26 ID:ePOWZj030
大ぶりのハンマーを潜り抜けボディにパンチ
177 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 13:08:12.19 ID:H3qRPwYc0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
懐へ潜り込む:ブレイブプリンセスのコンマに+10
海の怒り:ヘルアビスのコンマに+20。相手の物理攻撃のコンマ-10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヘルアビスの攻撃値
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 13:09:46.98 ID:VzFVZlvdO
えーい
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 13:16:24.80 ID:jEY/TxcuO
はい
180 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 13:24:51.96 ID:H3qRPwYc0
「くーらーえ〜!」

「ッ…!」

大振りで薙ぎ払われたハンマーをなんとか回避すると、積まれていたコンテナが、子供が積み木の山を蹴り飛ばすように跳ね飛んだ。

「よけーるな〜!」

(トロそうな癖になんて威力だよ…!?さっきのはギリ防御できたけど、まともに受けたら…!)

貴女は冷や汗をかきながら、しかし臆さず一気にヘルアビスへ向け全速力で駆け出した。

その貴女の脳天目掛けハンマーが叩き下ろされる。喰らえば、即死。

「当たるか!」

威力は桁違いだが振りが大きすぎるが故に軌道を見切るのは簡単だ。

即死のリスクを背に貴女はハンマーの内側へと辿り着き。

「うおらぁっ!」

「ぶぐっ」

その大きな胴体に渾身の一撃を叩き込む。

「っ…!!」

ヘルアビスはその巨体を後方へよろめかせるが、貴女に追撃の余裕は無い。

腹を殴った、貴女の手が…異様に痛い。

(どんな硬さしてやがんだこいつ…!魔力を集中させてなかったらこっちの手がイカれてたぞ!)

「ぬおぉぉお〜痛い、痛い〜」

「倒しれもしねぇじゃんかよ怪物クジラが…」
181 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 13:26:00.04 ID:H3qRPwYc0
ヘルアビスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

ヘルアビス耐久値:2

【ヘルアビスはハンマーで地面を叩きまくっている】

貴女はどうする?
安価下
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 13:33:03.78 ID:VuLhZNtHO
ブーストかけてジャンプでハンマーをかわし
急降下して脳天にキックを喰らわす
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 13:35:14.94 ID:5MiyWCSP0
バフをかけつつカウンター狙いで相手を注視
184 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 13:36:46.58 ID:H3qRPwYc0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
適切戦術:ブレイブプリンセスのコンマに+10
海の怒り:ヘルアビスのコンマに+20。相手の物理攻撃のコンマ-10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヘルアビスの攻撃値
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 13:41:17.92 ID:ePOWZj030
うりゃ
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 13:44:50.98 ID:U7vg/LbmO
調子いいね
187 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 13:54:42.97 ID:H3qRPwYc0
「ぬおおおふがあああああ!!」

ヘルアビスは大きくハンマーを担ぎ上げ、連続で地面をボコボコに殴り始める。

するとハンマーを振り下ろす度、小規模とはいえ津波と化した水流が港狭しと荒れ狂う。

晴れて乾いていた港は一転、大嵐の中を進む船上のように波しぶきで荒れ狂った。

「こいつ、こんな力まで…!」

貴女は襲い来る水流を避け続けたが、次第に追い詰められ…

「ブレイブブースト!!」

瞬間、仕切り直す為にバフをかけ貴女は大きく跳躍して津波を回避した。

そのまま速度を生かし一気に間合いを詰め――

「ワンパターンだーなぁー!」

「どっちがだァ!」

迎撃の薙ぎ払いハンマーを高く跳躍して回避し、魔力放出により急降下。

「ぅぬべ!」

鎧を纏っていない剥き出しの鯨の頭部にフルパワーのキックをめり込ませる。

勝負あった…かに見えたが、鎧に纏っていない部分はたっぷりの肉厚な筋肉と脂肪による天然の装甲を纏っているも同然で、

その手応えの無さでは先ほどより上かもしれない。足は痺れこそしなかったが、仕留めたという感覚もなかった。

(鎧は硬いしこいつ自身も硬いってそんなのアリかよ…けど、効いてはいるみたいだ)

勿論それは並の攻撃であれば効かないという話。貴女の拳も蹴りも並の威力ではない。

流石のヘルアビスも度重なる攻撃でフラつきを隠せない。

「次で、決める」
188 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 13:55:47.45 ID:H3qRPwYc0
ヘルアビスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

ヘルアビス耐久値:1

【ヘルアビスのハンマーが水を纏っている】

貴女はどうする?
安価下
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:03:04.20 ID:PdcKVM+nO
さらにバフをかけ相手の背後に回り込み気合いと根性でバックドロップ
相手の重量を全て脳天に集中させるように叩きつけとどめをさす
190 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 14:06:36.04 ID:H3qRPwYc0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
重さを利用:ブレイブプリンセスのコンマに+5
海の怒り:ヘルアビスのコンマに+25。相手の物理攻撃のコンマ-10
対接近攻撃:ヘルアビスのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ヘルアビスの攻撃値
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:07:32.23 ID:7xYWOsOQO
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:12:27.02 ID:PdcKVM+nO
うおお
193 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 14:21:46.98 ID:H3qRPwYc0
「ぢーかーよーるーなー!」

ハンマーに水を纏わせ、振るうたびに水弾を飛ばし貴女に二度と接近を許すまいと力任せにハンマーをブンブン振り回す。

実際未だに波打っている津波と合わさり、その防壁はかなりのモノで、貴女を寄せ付けない役割を十二分に果たしていた。

「ブレイブブーストォ!」

そう、さっきまでの貴女が相手であれば…だが。

「ぬがっ!?」

さらにバフが満ち、水弾に対し一直線に突っ込んだ貴女の愚かな行為にヘルアビスは初めて驚愕の声を上げる。

その驚愕は、津波と水弾をものともせず高速で全身し続ける貴女の存在によってより大きな驚愕、狼狽へと変化。

「ぶげげっ」

逃げようと考えたのも束の間、尋常ならざる速度で貴女が背後からヘルアビスをベアハッグで固定し…

「喰らええええええええっ!!」

相手の重量をも利用した全身全霊のバックドロップが、ヘルアビスの脳天へ一極集中で叩き込まれる。

「うぅ…に、憎い……がばはぁ!!!」

ヘルアビスは必殺の一撃に耐え切れず、血反吐を吐いて…貴女に放り捨てられると同時に爆散した。

「うおおおおおおおおっしゃあああああ!」

貴女は天に腕を掲げ、津波で舞った大量の水を雨のように浴びながら勝鬨を上げた。

貴女は……勝利した。
194 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 14:22:35.81 ID:H3qRPwYc0
ヘルアビスの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。

コンマ下
ゾロ目なら死しても意地の反撃レイプ
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:24:57.49 ID:H40oS6nIO
やるねぇ
196 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 14:32:12.01 ID:H3qRPwYc0
息絶えたヘルアビスの体が消滅していく。

「…」

その姿が、どうしてか貴女には儚く思えて仕方ない。

一体どんな恨みで、何を想い現れて、何をするつもりだったのか。

降り注ぐ大量の雨粒が、まるで涙のようにヘルアビスの目から垂れ下がり…程なく完全に消滅した。

後に残ったのは大きな物言わぬ鯨の亡骸だけ。

「プリンセスー!」

そこにアスモデュースが駆けつける。

「凄いね!また一人でやっつけちゃったんだ!」

「ああ…」

「…浮かない顔してるけど、なにかあった?」

「いや……こうやって怪物になるぐらい、恨みつらみがあったのかって思うと、無性に…やりきれねぇっていうかさ」

「気持ちは分かるけど…アンゲロスになったのは欲望や恨みを捻じ曲げられた姿でもあるって、前にマジマジが言ってたよ。

だからプリンセス………勇ちゃんが辛い思いする必要なんてないよ。悪いのはアンゲロスなんだから」

「……ありがとな」

「おーい!」

そこに遅れて、ムラマサたちもやってきた。

「二人とも遅ーい!」

「いやお前もさっき来たとこだろ」
197 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 14:34:55.94 ID:H3qRPwYc0
「機は熟した」

何もない暗黒の空間で、フェイクはそう呟いた。

「魔法少女君たちはよく戦った。いくら穢されても闇に身を堕とすこともなく立派だ。

しかし、君たちの…君の家族はどうかな、ブレイブプリンセス」

フェイクが投影した映像に映っているのは…


安価下1〜5 先に3票集まったモノ

1、貴女たちの赤ちゃん
2、貴女の母と姉
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:36:40.26 ID:ePOWZj030
2
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:38:01.51 ID:7xYWOsOQO
2
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:47:28.90 ID:GPlhu8esO
1
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 14:49:08.80 ID:oBu/EixQO
2
202 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 14:54:06.70 ID:H3qRPwYc0
戦う特別上級のアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします



貴女の母と姉がアンゲロスになった姿です。母と姉の容姿・正確に関しては>>100要参照


〇〇&△△のように二人一組のアンゲロスにするも、混ざり合った一つの個体とするも自由です
二人いる場合はどっちの名前が母や姉か変わるように記述してください




上級ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能な他、超巨大な敵も制作可能です
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※特別上級の怪物なので相当の強敵です。余程滅茶苦茶な無理のある能力でもない限りほぼそのまま採用可能です
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
203 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 14:54:45.82 ID:H3qRPwYc0
※上の多数決安価に参加した方々でも参加可能です
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 15:08:42.33 ID:i9jA4Iv8O
【名称】黒光グレート
【容姿】黒光の体格がデカくなり目が赤く輝き頭にツノが生える
【性格】より制欲や支配欲が強くなる
【アンゲロス化前の姿】黒光太蔵
【怪物になった原因】膨れ上がる欲望にアンゲロスのパワーが惹きつけられ変異を遂げた
【能力】雌をメロメロにするフェロモンを撒き散らす(特に姫神家の女たちには特攻)
強靭なパワーとスピードによる格闘戦
目から発するチャーム光線であらゆる女を魅了する
【弱点】頭の角を破壊されると力が抜ける
【性癖】女たちに奉仕させるハーレムプレイ
【備考】アンゲロス化すると同時にチンポの形状もただデカいだけでないエゲツない形状に変化する
このチンポを見ただけで絶頂してしまうメスもいるとか
【出現場所】姫神家周辺
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 15:27:58.32 ID:i1oId14N0
【名称】オロチノミコ
【容姿】蛇の様な尻尾を生やした巫女服を着た目が蛇の様な女性
【性格】強欲
【能力】物を蛇に変えることができ、その蛇を自在に操る。蛇は物の大きさと同じ大きさになる。
目を見た者を固まった様に麻痺させる。
尻尾は伸縮自在で触手のようにもなる。
【弱点】寒い場所
【性癖】相手を麻痺させた後、尻尾触手でゆっくり犯す
【備考】勇気への愛や性欲が増加し、勇気の周りの奴等を完全に動けなくして、その前で勇気を犯すことを目論んでいる
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/27(土) 15:49:06.44 ID:shMnWJ/8O
【名称】ラバーアンゲロス
【容姿】縦にファスナーのついた全身クロラバーの怪人
【性格】マゾであり、敬語口調
【能力】伸縮性があり打撃を無効にする、シンプルに身体能力が以上に高い、ファスナーを開き相手を拘束する
【弱点】斬撃に弱い
【性癖】密着してラバー内で汗だく密着セックス
【備考】レイプ魔の犯罪者が逃走してアンゲロス化、欲望の赴くままに行動し、いつの間にか強くなった
207 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 15:57:32.91 ID:H3qRPwYc0
※貴女の母と姉がアンゲロス化した存在なので現状>>205以外は無効となります。ご了承ください
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 17:23:30.52 ID:kIEr+k+KO
【名称】ディザストルマザー(愛菜)・ディザストルクイン(時雨)
【容姿】マザーは甲虫の装飾を所々に模した生き恥ウェディングドレスとアイマスクを装備し腹部には禍々しいピンクの淫紋 武装は扇子
    クインは甲虫の装飾を模したビキニアーマー 剣と盾を装備している
    また両者とも肘の先は甲虫のように硬く変化して爪も長く鋭い他舌がいやらしく長く伸びている
【性格】マザー 優雅な態度だが淫靡さを隠さず言動も全てがいやらしく淫らな淫語を口にする
    クイン 堅苦しいようでいて結局マザーと同じ淫乱 戦闘で優位に立てば欲情を隠しきれなくなる
【能力】マザー 常時空気が澱むほどの淫気を纏っていてクインをバフし魔法少女をデバフする 
        本人が戦っても強く扇を優雅に一閃するだけで周囲に淫気と共に破壊の暴風を撒き散らす
    クイン 人間の頃よりはるかに研ぎ澄まされた武術は兵器の如き破壊規模を誇る 
        また肉体強度も異常に高い
【弱点】ほんのわずかな情が弟やりりすに残っているかも
【性癖】マザー 幼児退行 愛する息子を徹底的に堕落させて自分とクインでおちんぽが気持ち良くなる事以外考えられないダメ赤ちゃんにして永遠に束縛したい
             あわよくば産み直してアンゲロスの子として完全に堕落させてしまうのも… かつての母親としての真っ当な愛情が変質したもの
    クイン 独占欲  弟やりりすが自分達以外に犯されないように完全に我が物にしたい 
             傷つけてでも犯してでも自分達の元に縛り付ける かつての守ろうという善性が歪んだもの
【備考】成長したネガディザストルの呪いの残滓が結実しそこに核になる愛菜・時雨が混じり合った上級アンゲロス
    ディザストルの意思はとうにりりすに砕かれた為メインの人格は堕落し調教されて淫欲に満ちた愛菜・時雨の性格がベースになって主導権を握っている
    言動はある程度調教以前の彼女たちと似ているがアンゲロス化して生まれた歪で淫なエゴイズムに満ちている
    
209 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/27(土) 18:02:29.41 ID:H3qRPwYc0
今日の更新はここまでですが、もう一枠は明日更新まで募集し続けます
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 18:40:30.56 ID:zeKYqi2QO
【名称】ダーククィーン(愛菜))&ダークブレイブプリンセス(時雨)
【容姿】勇気のようなブリティアモチーフの可愛いヒロイン衣装を悪堕ちさせたようなセクシーな衣装 愛菜さんはうわきつ感ある
【性格】愛菜さんは母性的で時雨はかっこいいところは変わらないが勇気への想いが歪で淫らなものに変化している
【能力】時雨:勇気と同様のブレイブブースト
愛菜:触手を操り時雨を後方援護
【弱点】常に発情しており全身が敏感
【性癖】勇ちゃんのふたなりチンポを搾りまくりたくてたまらない&クズ市民からのレイプ願望
【備考】時雨もブリティアシリーズにハマっていた時期があり愛菜も一緒に視聴していたのでシリーズの知識はあるらしい
もちろんアンゲロス化なので全てのイメージは淫らに塗り替えられている

時雨口上:全てのオスにおまんこ捧げます♡ダークブレイブプリンセス!
愛菜口上:召し上がれ♡うわキツむちむちボディ♡ダーク
クィーン!

211 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 10:21:55.66 ID:iJNadlHY0
「あ、そういえば聞いてませんでしたけど、那岐さんのとこの宇宙人って今どんな感じですか?」

「「!」」

「私も気になってたー」

「……彼は、今朝にはもういなくなっていたよ。思ったより元気そうだったし住処にでも帰ったんじゃないかな」

「………」

「そうなんですか…もう一回ぐらい会っとけば良かったかなぁ」

「私もー」

「「…」」

その時の、二人の反応が…後で考えれば訝し気なものだったが、戦闘後の高揚感で気にならなかった。


周囲にはアンゲロスの反応もないので、その場は解散ということになった。

時刻は昼過ぎ。

「ねぇねぇどこかで食べてこうよー」

「俺金持ってねぇよ。急いで飛び出してきたし」

「私も持ってなーい」

りりすはそう言いながら、ぐいぐい体を貴女に寄せる。

貴女の勝利が連日続いてそれが嬉しいらしい。

「…んじゃ、家で食うか」

「勇ちゃんの手料理!?食べたい食べたい♪」

「ちげーよ母さんの残りモノだって」

貴女は今、想像すらしていなかった。ひょっとしたら想像することを避けていたのかもしれない。

母と姉が…悪に染められる可能性を。
212 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 10:33:07.66 ID:iJNadlHY0
貴女たちが家に着いた頃は既に昼を過ぎ14時頃になっていた。

無銭な上変身もせずに歩いたせいで時間を喰ってしまったからだ。それもりりすとおさんぽデートと思えば悪い気はしなかったが。

「腹減ったー」

そうして家に近づいた時…ぞわっとした魔力を感知し鳥肌が立つ。

「「!」」

りりすも同様で、のほほんとした空気は一瞬にして緊張感に呑まれる。

「これって、勇ちゃんの家から…!?」

「急ぐぞ!」

(止めろ止めろ…!この気配の位置…ふざけんな冗談だろクソ!)

急ぎ家に駆けこみ、リビングまで辿り着き…貴女とりりすは硬直する。

抱っこされすやすやと寝息を立てている赤ちゃん二人…それをあやしているのは……フェイクだった。

「てめぇ…フェイク!」

「これはこれは、お久しぶり…という程でもありませんね」

「貴方、何してるの…!?」

「勇星とりんから離れろ!」

「おや心外ですね。私はずっと貴女たちのお子さんの面倒を見ていたというのに」

「どういうこと!」

「そのままの意味ですよ。私はベビーシッターとして二人のお世話を何度かさせてもらっています。

子どもを放って青春を謳歌していた貴女たちの代わりにね」

その言葉を裏付けるように、寝息を立てる赤ちゃんはフェイクを信用しきりぐっすり眠ったままだ。

「いいから…離れろよクソ野郎。プリンセスチェンジ!」

「魔奏転身!」
213 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 10:56:11.54 ID:iJNadlHY0
「聞く耳持たず、ですか。それもよろしいでしょう」

フェイクは赤ちゃんたちを乳児用ベッドに寝かせ、貴女たちへと向き直る。

変身を済ませた貴女たちは今にも跳びかからんと魔力を燃え滾らせた。

「勘違いしないでいただきたい。貴女たちの相手をするのは、私ではありません」

突如、家の壁がド派手な音を立て消し飛んだ。

「なっ…!?」

「全てのオスにおまんこ捧げます♡ダークブレイブプリンセス!」

「召し上がれ♡うわキツむちむちボディ♡ダーククィーン!」

「「!!?」」

貴女の想像をはるかに超える最悪の状況だった。

突然家を破壊し乱入してきた者の正体は、悪堕ちした魔法少女ようなコスチュームを身に着けた母と姉だったのだから。

「母さん……!?姉さん……!?」

「はぁい勇ちゃん♡見て見て♡私たちも魔法少女になったの〜♡」

「よう勇。さっき飛んでく姿…お前にしちゃかっこよかったぜ♡」

違う。魔法少女に近しい姿こそしているが…感じるのはドス黒いアンゲロスの、それも膨大な魔力。

「見ての通り、彼女たちが貴女たちの相手を務めます」

「っざけんなクソ野郎!!!俺の家族を返せ!!!」

「プリンセス落ち着いて!」

「りりすちゃんのいう通りだぜ勇。男らしいってのはキャンキャン吠えることじゃねぇぞ?」

「そうよ勇ちゃん♡同じ魔法少女なんだし、私たち仲良くしましょう♡」

言動は人だった頃に酷似しているが、その瞳に映った欲望まみれの輝きに、とても人の理性など感じない。

真紅のシュっとしたデザインに黒いラインが通っている時雨…ダークブレイブプリンセスと、

ピンク色に白いラインが通った、肉付きでパッツパツになっている愛菜…ダーククィーン。

その変貌様に、貴女は狼狽える心を必死で押さえつけたが、依然として混乱が止まらない。

「お二人とも呪いの影響で何人もの方々と肉体関係に及んでいました。ですので、私の魔力を込めただけで…このように、

魔法少女の守護を無視し同胞になっただけに留まらず、ここまで絶大な力の持ち主になっていただけました」

「もういいだろフェイク」

「あとは家族水入らずで…ね?」

「分かりました。後はお任せします」

「ッ…!プリンセス!」

「分かってる!二人を元に戻す為だ!やろうアスモデュース!」
214 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 11:04:21.66 ID:iJNadlHY0
貴女たちが死闘を始めようとしたまさに同時刻。

「やあ。随分探したよ」

「↻⋄✧⋘⟟∽✶?」

「あのままヤリ逃げしようなんて虫が良すぎるよねぇ、パパ💢」

かつてトライポッドンだった宇宙人を挟み撃ちにするのは、ネクロコードとムラマサ。

「そういう訳だ。再アンゲロス化しているようだし今度は容赦しないからね」

「寄ってたかって友を嬲り者にするとは卑劣な魔法少女どもめ!」

「「!」」

「⋗✶ ⊛⋙⋱✷」

「ああそうともブラザー!親友の危機、助けに来ないプラズライドじゃあないぜ!」

「プラズライド…って、前に姫っとりりすをヤった奴…!」

「まとまってくれるなら都合が良い。僕らの分と二人の分、まとめて仕返しさせてもらおうか」

別の場所でも、アンゲロスと魔法少女の死闘が始まろうとしていた。
215 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 11:05:29.96 ID:iJNadlHY0
「いくぞ勇!喧嘩の仕方教えてやるよ!」

「一緒に気持ちよくなりましょうね♡勇ちゃん♡」

今、戦いが始まる。
216 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 11:09:30.75 ID:iJNadlHY0
バトルスタート!

ブレイブプリンセス・アスモデュースの耐久値は3

ダークブレイブプリンセス・ダーククィーン耐久値は3


ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


新生アスモデュースは三段階の出力調整能力を獲得しました。
レベルの数値がそのまま威力に直結します。(レベル2ならダメージも2。レベル3ならダメージも3)
出力を上げれば敵の防御無視し致命的な一撃を繰り出せますが、威力を向上させると自身のコンマ上昇値が抑えられます。
状況を見極めてお使いください。

具体的には行動安価に『レベルか出力の数字を入力』していただけると反映されます。戦闘中の回数制限はありません。
(例:レベル2で思い切り殴り掛かる。レベル3でカウンターの蹴りを叩き込む)


もう一つ、アスモデュースは戦闘中二度まであらゆる攻撃を放棄することで絶対的な防御力を一時的に行使可能です。
防御中は敵にダメージを与えることはできませんが、次回判定時に大幅な補正をプラスすることが出来ます。
前述の出力調整能力と合わせ有効にご活用ください。


安価指示は片方だけ指定することも、両方に指示することもできます。


【ダークブレイブプリンセスの体に魔力が漲り、ダーククィーンは何本もの触手を生成している】

貴女たちはどうする?
安価下
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:14:17.90 ID:pyfM+JfY0
ブレイブプリンセスはバフをかけてダークプリンセスにキック
アスモデュースはクィーンの触手を薙ぎ払う
218 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 11:20:28.76 ID:iJNadlHY0
姫と黒い光:貴女たちのコンマに+40
ブレイブブーストレベル1:貴女たちのコンマに+10
対処行動:貴女たちのコンマに+5
欲望少女:ダークツインズのコンマに+40
ブレイブブーストレベル1:ダークツインズのコンマに+10

コンマ下
貴女たちの攻撃値

コンマ下2
ダークツインズの攻撃値
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:22:03.60 ID:ge+dqmBR0
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:22:14.68 ID:K8v9/si/O
とう
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:22:17.20 ID:TnlPXVKwO
高く
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:24:05.94 ID:qBfDt+/IO
これもしも子供の方を選んでいたら強制成長させられたのか、それともサイレントヒル4のヴィクティム07+08みたいなSAN値直葬レベルの悍ましいアンゲロスになっていたんだろうか
223 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 11:27:11.23 ID:iJNadlHY0
>>222
邪悪で無垢な感じのアンゲロスになる予定だったので、後者寄りのイメージが近いです
224 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 11:35:57.19 ID:iJNadlHY0
「「ブレイブブースト!!」」

貴女と姉の声が同時に重なり、聖なる魔力と邪悪な魔力が同時にバフとなって互いの体から湧き上がる。

「同じ力…ッ!」

「ブリティアといえば自己バフがお約束だもんな。勇の考えそうなことだ♡」

全速力で跳び出した貴女とダークブレイブプリンセスの蹴りが空中で交差する。

威力・速度・精度…バフ込みで完全に互角だ。

「もー喧嘩は駄目って言ったでしょ♡仲良くするのよ〜♡」

貴女目掛けダークブレイブプリンセス諸共に、ダーククィーンの触手たちが襲い掛かる。

「させない!」

だがっそうはさせまいとアスモデュースが薙ぎ払って触手を消し飛ばす。

「愛菜さん!プリンセスの邪魔はさせないから!」

「んー!愛菜だけど今はダーククィーンって呼んで!」

プリプリ怒る愛菜には闘争心や怒気など微塵も感じない。穏やかに艶やかに、この状況を愉しんで――

「どこ見てんだ馬鹿!」

「しまっ、あぐっ!?」

その母に気を取られた貴女に姉の一撃がクリーンヒットする。生まれて初めて、姉から振るわれた暴力だった。

黒い魔力を帯びた一撃はすさまじく、家に残骸に貴女を吹き飛ばしさらに家を跡形もなく変えていく。

「えーいっ♡」

「くっ…!ああっ!?」

アスモデュースもまた、触手を凌ぎ切れず腕に絡みつかれ、そのまま地面に叩きつけられる。

激しい砂煙が上がり、人外の戦いに気づいた人々は一斉に逃げていく。

「アスモデュース!」

「まだまだ…大丈夫!けど、この二人…強い」
225 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 11:37:07.94 ID:iJNadlHY0
貴女たちに1ダメージ!

貴女たち耐久値:2

ダークツインズ耐久値:3

【【ダークブレイブプリンセスの体にさらなる魔力が漲り、ダーククィーンは触手で援護する構えだ】

貴女たちはどうする?
安価下
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:46:14.44 ID:K4CanJCVO
アスモデュース出力レベル2でダークプリンセスにタックル
ブレイブプリンセスが触手に対応する
227 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 11:51:53.84 ID:iJNadlHY0
姫と黒い光:貴女たちのコンマに+25。決まれば2ダメージ
ブレイブブーストレベル2:貴女たちのコンマに+20
役割交代:貴女たちのコンマに+5
欲望少女:ダークツインズのコンマに+40
ブレイブブーストレベル2:ダークツインズのコンマに+20

コンマ下
貴女たちの攻撃値

コンマ下2
ダークツインズの攻撃値
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:53:36.10 ID:pyfM+JfY0
アターック
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 11:59:41.94 ID:d0ezT2z9O
あふん
230 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 12:08:03.96 ID:iJNadlHY0
「ブレイブブースト…!」「そんなこっちも、ブレイブブースト!」

(駄目だ…勢いで負けたままじゃまた押し切られる…!)

「プリンセスーッ!」

驚異的な魔力で跳び出したアスモデュースが電磁砲のような勢いでタックルを放ち、ダークブレイブプリンセスにタックルを仕掛ける。

「邪魔しちゃ駄目だってばぁ♡」

「母さんこそ!邪魔するな!」

バフを2度もかけた今なら、アスモデュースでさえてこずった触手の処理も可能なはず…そう思っていた。

「勇ちゃんったら、甘いのは母乳と精液の味だけにしないと♡」

「っくっ、ぐぐっ、あ、ぐああっ!?」

だが甘かった。貴女が本気を引き出したように、ダーククィーンの触手捌きもまた本気ではなかった。

一本一本を対処することはなんとかできるものの、その間に倍増する触手に対応しきれず貴女は鋭い鞭のようにしなる触手の連撃で、

コスチュームがどんどん傷つけられ、膝を付く。

「そーらよっ!」

「あああああぁぁっ!?」

決死のタックルで貴女と姉を引き離したアスモデュースも、有効打を与えるに至らず蹴りを受け家の残骸に突っ込んだ。

「りりすちゃん…それに勇も!二人そろってこの程度?だったら今まで散々レイプされてたのも納得だわ♡」

「……ッ!」

貴女たちは既にボロボロ。相手は無傷。圧倒的に不利な状況。

しかし逃げ出す訳にはいかない。大事な家族をそのままにして撤退することなどできるはずがないのだから。
231 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 12:09:06.65 ID:iJNadlHY0
貴女たちに1ダメージ!

貴女たち耐久値:1

ダークツインズ耐久値:3

【ダークブレイブプリンセスとダーククィーンが手を重ね合わせ、膨大な魔力を集中させている】

貴女たちはどうする?
安価下
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:30:15.54 ID:qzUgoJg9O
ブレイブプリンセスさらにブースト
アスモデュースと同時にダブルキック
233 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 12:35:14.80 ID:iJNadlHY0
姫と黒い光:貴女たちのコンマに+40
ブレイブブーストレベル3:貴方たちのコンマに+25。感度大幅上昇
一心同体:貴女たちのコンマに+15
欲望少女:ダークツインズのコンマに+40
ブレイブブーストレベル2:ダークツインズのコンマに+20
必殺魔法:ダークツインズのコンマに+15。決まれば2ダメージ

コンマ下
貴女たちの攻撃値

コンマ下2
ダークツインズの攻撃値
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:44:32.08 ID:hPyzR64u0
おら
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:48:16.91 ID:qBfDt+/IO
はい
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:48:37.53 ID:uNIe/6Qw0
237 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 13:02:18.87 ID:iJNadlHY0
「それじゃあそろそろ♡」

「トドメ、刺しちゃおうか♡」

ぎゅっと互いの手を絡め合い、膨大な魔力が輝きを放ち、昼間だというのに辺りが暗くなる。

(ま、まずい…!あんな一撃喰らったら俺たちはもう……)

「プリンセス…」

「アスモデュース!ここは俺が食い止める!お前だけでの逃げ――」

「いや」

「お前ワガママ言ってる場合じゃ…!」

「一緒だよ。ずっと」

ボロボロなのに少しも迷いもなく、そう言ってのけるアスモデュースが…貴女の推しが眩しかった。

太陽より、眼前で輝く魔力の光よりも………遥かに。

「いこう!プリンセス!」

「ああ!ブレイブ…ブーストォオオオオ!!!」

今まで過剰な負荷故に特訓以外では使ったことのない三度目のバフ乗せ。体全身が軋み…焼け溶けそうな程体が熱い。

だが四の五の言っていられない。この一撃でなんとしても…家族を取り戻す。

「これで♡」「お終い♡」

暗黒の魔力が膨大な光の束となって貴女たちへ放出される。

逃げることも防ぐこともできないだろう。ならばこそ…

「「はああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!」」

逃げるどころか閃光に向かって飛び込んだ貴女とアスモデュースが、完全にタイミングを合わせ力を振り絞ったキックで迎え撃つ。

ダブルキックと魔力の塊がぶつかり合った瞬間、凄まじい轟音と眩い輝きが周囲一帯に降り注ぐ。

足先が…焼けるように痛い、苦しい、逃げ出したい。それでも、退かない。

キックと魔力の魔力の拮抗状態。貴方たちのキックは魔力の津波を裂きながら二人のアンゲロス目指し進み続ける。

その過程でコスチュームにどんどん傷が増え、魔力が底を尽きかけても…決して止まらない。命ある限り。

「まだ、まだあああああああああああ!!!」

「貫けえええええええええええええええ!!!」

ついにもう目前まで母と姉の姿を捉える。このままぶち抜いて――

「えいっ♡」「それっ♡」

「「!!?」」

格段に、放出される魔力の質が変わった。とても…とても押し合うことなど、出来ない。

力の拮抗は実力伯仲故に起こったのではない、希望をちらつかせて奪うために、

彼女たちが…ダークブレイブプリンセスとダーククィーンが、手を抜いていただけだった。

「「ああああああああああああああああああああああああーっ!!!」」

魔力の大波が貴女たちを飲み干し、押し流した。

意識が、真っ黒になる。
238 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 13:05:12.47 ID:iJNadlHY0
気が付いた時、貴女たちはズタズタのコスチュームで、何もせず更地に立ち尽くしている。

目の前には嗤いながらゆっくりと迫る母と姉……。迎撃しようと考えたが、まったく体が、動かない。

(動け…動けよ!動け動け!動けェ!)

指でツンと、彼女たちが貴女とアスモデュースを押すと、ゆっくり…受け身すら取れず、そのままの姿勢で、

貴女たちは仰向けに倒れた。もうなにもできない。何の力も、残っていない。

貴女たちは……敗北した。
239 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 13:06:33.62 ID:iJNadlHY0
ブレイブプリンセスとアスモデュースの耐久値が0になりました。
貴女たちの完敗です。


しばらく離席します。
全敗時の処遇はまた後で決めます。
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 13:15:58.05 ID:uNIe/6Qw0
たんおつ
途中敗北は初めてだ
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 13:38:42.76 ID:rh0d/K8Lo
おつおつ
やっぱりラスボスまで届かなかったよ……
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 13:50:42.77 ID:XLeWvzM9O
今スレも終わりの時が来たな……次はどんな題材でやる予定なんだろ
243 :次作候補はまた後程紹介します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 15:54:32.63 ID:iJNadlHY0
クスクス♡ クスクス♡ ウフフ♡

ダークブレイブプリンセスとダーククィーンが、貴女を見下ろし微笑んでいる。家は更地になり、戦い力は枯れ果て、相手は無傷。

もうどうやっても覆せない絶望的な状況に陥っている貴女を見て笑みを浮かべる最悪の家族。

「まあまあ頑張ったな勇♡全然私と母さんの敵じゃなかったけど♡」

「駄目よ時雨ちゃん♡いくら本当のことだからって♡無駄に頑張った勇ちゃんとりりすちゃんが可哀想だもの♡」

「っ………!」

ロクに言い返すこともできない。その通りのザマだからだ。

けれど、まだ打つ手はあるはずだ。

これだけ派手に戦ったのだから、那岐さんたちが駆けつけて――

「ひょっとして、一二三ちゃんたちが助けてくれるかも、って思ってるの?♡」

「ざーんねん。勇の頼みの綱は…この有様ー♡」

倒れて動けない貴女とアスモデュースの視線の先に、立体映像が浮かび上がる。

『あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥だ、駄目ぇ♥♥あ、またぁ♥♥』

『お、おまんこっ♥♥イクっ♥♥またイクっ♥♥中出しされてまたぁ…♥ああああぁっ♥♥』

『『イクうううううぅうぅーーーーっ♥♥♥』』

貴女は今日何度目かも忘れた絶望をさらに味わわされる。

映像に映っているネクロコードとムラマサはボロボロの姿で、中出しレイプされている。

その感じ方と尻や地面に飛び散っている精液の様子から察するに今さっき始まったモノですらない。

『おらどうした!こんなもんで!済むと思うな!』

『✶⋗⋘⋙⋯⇆⋰ ⋆⋱⋄✶』

しかも犯しているのは貴女のトラウマの一人プラズライドと、この前保護したはずのグレイ型宇宙人だった。

プラズライドのメタルチンポがネクロコードに、宇宙人の緑の巨根ちんぽがムラマサに、ふたりのまんこに激しく打ち付けられている。

『たわいもない雑魚どもめ!俺の親友に手を出そうなど1億年早いわ!これを見ているお仲間になんとか言ってみろ!』

『す、すまないっ♥♥プリンセス…アスモデュース…っ♥♥み、見ての…んくっ…♥♥あっ…通りだ…♥僕たちは、もう…あああっ♥♥』

『二人とも、ホントっ…♥ホントごめん!♥もう一緒に遊んだり♥戦ったりできないかもだけど…♥♥せめて二人は、負けな、あああああぁーっ♥♥』

『ウオオオオオオオオ!特大のをくれてやるッ!サンダースペルマァ!!』

『⊛⇆⋄⋙⋯ ⟟✵⋰✷⋑⟡⋄⌖⋙ ⋆✧⋱⋄⋗✶ ⊛!』

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥にゅ、っずぱんっ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぷぷぷっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

『後は……任せ、あああああああああああイクうううううううううううううっ♥♥♥』

『や、やだっ…た、助けっ…姫っち…あたし、あた、あああああ、ああああああああイクぅぅぅ♥♥♥』

特濃の中出しが注がれ、二人は絶頂の叫びを轟かせた後…瞳から、光が失せた。

直に見なくても分かる。二人は終わったのだ。人として女として魔法少女として。

終わったのだ。
244 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 16:01:02.30 ID:iJNadlHY0
「そういう訳だから♡」

「私たちは何も気にせず気持ちいいことができるって訳♡」

「那岐さん…一二三…そ、んな……」

「そんなにショックだった?大丈夫♡勇ちゃんもすぐ同じになるからね♡」

「せーの」

「「サキュバスアイズ!」」

「あああああああああっああっあっ♥♥♥」

ビキッ…♥♥ビキビキビキっ♥♥バキバキっ♥♥ぼろんっ♥♥

二人の眼が輝くと、貴女のふたなりが強制的に限界を超え勃起させられる。

「まあまあの大きさになったわね♡太蔵さんには遠く及ばないけど♡」

「母さんこそ言い過ぎだろ♡確かに先生と比較したら全然だけどさ♡」

フェイクの言葉に嘘はなかった。二人は本当に貴女の知らぬところで男たちの欲望に穢されていたのだ。

貴女は悔し涙を流すが、貴女のふたなりちんぽもまた、快楽を欲し我慢汁という涙を流し始める。

貴女のちんぽに跨ったのは…


安価下

1、ダークブレイブプリンセス(時雨)
2、ダーククィーン(愛菜)
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 16:02:28.88 ID:pyfM+JfY0
2
246 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 16:15:47.26 ID:iJNadlHY0
「私からイクわね♡」

「仕方ないなぁ♡私はこっち♡」

「ふ…二人ともやめっ、あああああっ♥♥♥」

にゅぶぷ…ぬぷぷ、ぬぷ♥ぬ…ぷ、ずぼぉ♥♥

蟹股で貴女の上に腰を降ろしたダーククィーンによって、貴女のちんぽはあっさりまんこに食べられてしまった。

「か、母さん…っ♥♥」

「どう勇ちゃん?貴女のうまれたまんこに帰って来た…里帰りした感想は♡♡」

姉と体を重ねた日に、貴女は実の母とまで関係を持ってしまった。

しかも戦いに敗れ無理矢理奪われるという形でだ。

「んんむむむぅ!?むむむぅーっ♥」

「喋ってる暇があったら私の事も気持ちよくしろよ♡」

貴女の顔にダークブレイブプリンセスの、姉のまんこが顔面騎乗で押し付けらる。

火照り愛液でびしょびしょのまんこに、雌フェロモンに抗えず口や舌で嘗め奉仕してしまう。

「ああんっ♡あんっあんっ♡勇ちゃんのまんこ♡良いわっ♡思ったよりは愉しめそう♡」

「気ぃ抜くなよ勇っ♡次は私がハメんだからな♡」

悪夢だ。あまりに気持ちの良すぎる悪夢に、貴女の理性と使命感が聞いたこともない悲鳴を上げている。

このままでは遠からず貴女も那岐さんたちのように―――

「や、やめて…!」
247 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 16:36:30.31 ID:iJNadlHY0
「愛菜さん…!時雨さんも…!勇ちゃんに、酷いことしないで……!」

「静かにしてて♡」

ダーククィーンが指を振ると、周辺から生えた触手のがアスモデュースの口に纏わりついて声を出せなくする。

「これで良し♡さあ勇ちゃん♡ママにおまんこにいーっぱいお精子射精しましょうね〜♡」

「ううっ、うぅぅ…♥♥」

貴女は本気で抗おうと歯を食い縛りたかった。しかし舌も唇もダークブレイブプリンセスのまんこを舐めるのを止められない。

従って突き上げる腰を止めることも、射精を食い縛る事も到底適わず…

びゅぶぶぶっ♥♥どぴゅぶぴっ♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「勇ちゃんのせーし♡たくさんっ♡射精てる♡ピチピチ跳ねて元気が有り余ってるのね♡」

貴女は三度もブレイブブーストを使った弊害で、制御しがたい性欲が湧き上がるのを止められない。

頭では歯止めがかけられず、実の母のおまんこに力の限り中出ししてしまった。

「あああっ♡イクっぅぅ♡♡」

貴女の顔にまんこを押し付けていたダークブレイブプリンセスも絶頂し、顔に愛液が降り注ぐ。

そんな屈辱的な行為をされているのに、貴女はそれがもう嫌でなくなっている自分が恐ろしい。

「次、私な♡」

「姉さん……♥」
248 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 16:44:23.90 ID:iJNadlHY0
どちゅっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥

「うあっ♥♥うああっ♥♥姉さんっ♥♥激し、激しすぎっ♥♥」

「どうした勇♡私のこと嫁にするんだろ♡だったらこんなんじゃ全然足りねぇぞ♡腰に力入れてもっとちんぽ硬くしろ♡」

先程の愛菜とは逆に、背を向け騎乗位でガンガン腰を突き落とし、貴女のちんぽを締め上げる。

「勇ちゃん母乳が溢れてるわよ♡勿体ないから飲むわね♡ちゅぷっ…♡じゅるるっ…♡ちゅぅちゅぅ♡♡」

「や、やめてええええぇぇ♥♥」

母が貴女の母乳をすすり上げ、ちんぽが今にも爆発しそうなほど射精欲を訴える。

(ちんぽだけじゃない…頭が破裂する。耐えないと……俺一人になっても、りりすの為に、赤ちゃんたちの未来の為に…!!)

どびゅどびゅーっ♥♥びゅびゅっ♥♥どぴゅっ♥♥どぴゅどぷっ♥♥

「ふぇ?♥♥♥」

貴女は間抜けな声を漏らした。貴女は今懸命に耐えているはずなのに、どういう訳か気持ちいい間隔で体が一杯になっている。

「あああああああっ♡♡♡勇のザーメンっ♡♡きてるぅ♡♡」

(お、おかしいな…俺はまだ射精してないはずのに……♥)

貴女の体はもう壊れていた。貴女の射精しまいとする気力を総動員しても、射精を止めるには遠く及ばなかった。

肉欲による性欲の一人歩き状態。それが今の貴女だ。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、完全に堕ちる
2、まだ耐える
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 16:53:43.11 ID:XLeWvzM9O
2
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 17:03:57.07 ID:uNIe/6Qw0
1
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 17:11:52.63 ID:ge+dqmBR0
1
252 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 17:22:01.45 ID:iJNadlHY0
「勇ちゃんどう?私たちのパイズリ♡」

「気持ちよくて腰抜かすんじゃねぇぞ♡」

ずりゅずりゅっ…♥ずりずりっ…♥

(あああ、駄目だ耐えないと…堪えないと駄目なのに…駄目で、駄目……………

…なんで?なんで俺が頑張らないといけないんだ?前だって那岐さん言ってたじゃないか。俺たちには頑張る義務なんて無いって。

その那岐さんも一二三も、もう頑張ってないし…りりすだって、一人じゃどうしようもない…。俺、よく頑張ったしさ。

だから、もう、いいよな…………♥)

「母さん♥♥♥姉さん♥♥♥俺もうイクぅ♥♥♥」

びゅびゅびゅぶぴゅぴゅっ♥♥♥どっぴゅ♥♥♥

「「ああああぁぁ♡♡」」

(ああ、もっと、もっと二人とえっちしたい♡もうそれしか、考えられない…っ♡♡)

「…ダーク…プリンセスチェンジ…♡」

貴女の体をどす黒い欲望に満ちた魔力が包み込み、体の奥深くまで致命的に浸透し…何もかもが変わった。

「全てのちんぽに生ハメ加護を♡ブレイブプリンセス!」

貴女は生まれ変わった。魔法少女ではない…アンゲロスとなって。
253 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 17:29:39.82 ID:iJNadlHY0
「ああ勇ちゃん♡綺麗よ♡」

「やればできるじゃねぇか♡遅いんだよバーカ♡」

「二人ともお待たせ♡それじゃ、ヤろうか♡」

貴女のちんぽはそれまでとは段違いに立派なサイズへと勃起を果たしている。

愛菜と時雨は思わず生唾を飲み込んだ。

「凄いわ勇ちゃん♡太蔵さんのと同じぐらい…♡」

「先生と同レベちんぽ…♡早く♡早くくれよ♡」

「姉さんっ♡♡♡」

「ああはあああああぁぁイクっ♡♡こんなのすぐイクぅぅ♡♡♡」

「姉さんの締め付けっ♡♡♡射精るっ♡♡♡俺もすぐ射精るよ♡♡♡」

どぴゅどぷっ♥♥♥びゅぴゅぴゅぴゅっ♥♥♥

「母さんおまんこっ♡母さん♡俺とも結婚して♡子ども作ろう♡♡」

「駄目よ勇ちゃん♡♡私太蔵さんの妻だもの♡♡でーも♡愛人にならなれるわよ♡♡」

「射精すよ母さん♡♡セフレ母さんのまんこに種付けして赤ちゃん孕めェ♡♡♡」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶぴゅっ♥♥びゅぷぷどぷぷっ♥♥♥


貴女は、完全に闇に堕ちた。

「勇ちゃん……………………」

既に愛菜の触手はアスモデュースを拘束していない。そんなことより貴女とセックスすることの方が何万倍も大事だからだ。

呆然と、おかしくなった姫神家のセックスをアスモデュースはぼんやりと眺め…そして…


安価下

1、アスモデュースも闇に堕ちる
2、貴女に呼びかける
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 17:35:54.89 ID:uNIe/6Qw0
255 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 17:44:28.42 ID:iJNadlHY0
「…あはっ、あははは…♪ズルいよ勇ちゃん。抜け駆けするなんて…それにさ、ビッチは私の専売特許だもん♥」

りりすは自ら残っていた正気と、世界に残された僅かな希望を投げ捨てた。

彼女が掲げたデビルテイルが、如何わしい形のアナルディルドに変形し、思い切りアナルへ…

「魔奏転身んんぅッッ♡♡♡」

アスモデュースの姿が、かつて最強だった姿へと変わっていく。しかし依然と確実に違うことが一つだけあった…

それは彼女が変身し直したのは旧アスモデュースでも新アスモデュースでもない、アスモデュースアンゲロスになったということだ。

「いぇ〜い♡今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ♡全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす♡」

「りりす♡」

「私も混ぜてよ勇ちゃん♡仲間外れはイヤ〜♡」

「おいでりりすちゃん♡私たちもう家族だもの♡」

「全員で勇と結婚すんだからな♡よろしくりりすちゃん♡」

「うんっ♡だから勇ちゃん…おまんこ、しよ♡」

「りりすっ♡♡♡好きだっ♡♡♡結婚してくれ♡♡♡」

ずぶにゅぼぉ♥♥♥

「お゛ぉ゛ぉん♡♡♡ぶっといちんぽ、挿入告白ぅ…♡♡♡喜んで、私こそよろしくね♡♡勇ちゃん♡♡」

ずっと互いを想い合ったまま後一歩が踏み出せなかった貴女たちは、あっさりと契りを結んだ。

今まで躊躇していたのが馬鹿らしくなってくる。
256 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 17:56:34.37 ID:iJNadlHY0
ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ぐり、ぐりぐりっ…♥♥ぐにゅにゅ、ずぱんっ♥♥

「約束のこと覚えてる?♡」

「ああ…♡」



わたし、大きくなったら勇ちゃんと結婚する…!

は、はぁ?結婚!?何言って…何言ってんだよ馬鹿!

勇ちゃん…わたしのこと嫌い……?

き、嫌いじゃねぇけど…俺はもっと……大人の女の人じゃないと嫌だね!



「それで私、大人になるには経験豊富なことが一番だって思って♡たくさんえっちしたら♡

セックス大好きなド変態になっちゃった♡」

「そんなことだろうと思ったよ♡馬鹿…♡俺の照れ隠し真に受けてんなよ♡」

「嫌じゃないの?♡こんな私が♡」

「何言ってんだよ♡俺たちもう全員ド変態だろ♡」

「そっか…。そうだよね。うん…嬉しい…嬉しいなぁ勇ちゃん♡勇ちゃんっ♡♡♡」

一瞬正気に戻りかけたアスモデュースの瞳が、完全に闇に堕ちる。

「勇ちゃんっ勇ちゃんっ勇ちゃんっ♡♡♡大好きっ♡♡♡一生おまんこしようね♡♡♡」

「当たり前だろ♡♡りりす…♡俺のりりす♡♡何百人でも孕ませてやる♡りりすぅ♡♡♡」

どぷぷぷ…………びゅぼぼぼぶぼっ♡♡♡

「「イクううううううううううううううう♡♡♡」」

しっかりと抱き合ったまま、結合部からどろどろと大量の精液が溢れ出る。

「え、えへへ…数百人は流石に吹かしすぎじゃない?」

「う、うっせぇよ…!こういうのは勢いだろ」

「そうだよね…うん。これからよろしくね♡あなた♡」
257 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 18:17:25.77 ID:iJNadlHY0
「もういいだろ勇♡そろそろ私としようぜ♡」

「勇ちゃん私♡お母さんともっと一つになりましょ〜♡」



「僕らのことも忘れないでほしいな♡」

「!那岐さん♡一二三♡」

貴女たちのところにやってきたのは、同じくアンゲロスに完敗し、アンゲロスに身を堕とした二人の姿だった。

「りりす。勇気くんの童貞を貰った僕にも家族になれる権利はあるはずだろう?」

「あたしも!あたしも姫っちとハメまくりたいし!もう遠慮とかしないから♡」

濁り切った眼の二人が心底楽しそうにしながら言ってのける。この瞬間、本当の意味で貴女たちは全滅した。

貴女たちは、全てを放棄しただ快楽の坩堝に身を堕とした。




「結局、破滅の未来は訪れてしまったのね」

高いビルの上から、乱交に耽る貴女たちを見下ろす者がいた。

それは予言の力を持ち、ジュバノに幽閉されたいた一二三の先輩魔法少女、冴子だった。

「気が早くありませんか。彼女たちだけが魔法少女ではありませんよ」

その傍に立つのは、二人の赤子を抱いているフェイクだった。

「同じことよ。一二三ちゃんたち以上の魔法少女が存在しないのだから、滅びは遅かれ早かれ同じことね。

それもまさか…破滅のテンシが降臨するより早く滅びるなんて。流石に予想できなかったわ」

「その割には随分と冷静なようですが」

「馬鹿言わないで。全てに絶望しただけよ。貴女たちの勝ちだわアンゲロス」

「…本来、破滅の未来の成就はネガ・ディザストル降臨を以て果たされるはずでした。

しかしアスモデュースに彼が瞬殺され計画を大幅に変更せざるを得なかった。彼の残した呪術は大いに役立ってはくれましたが、

我々としても綱渡りではあったので―――」

「やめて。勝者の余裕なんてもう聞きたくないの。それより、早く犯してくれないかしら。これ以上…正気でいることに耐えられないわ」

シックな色合いのコスチュームをたくし上げ、濡れそぼったまんこを見せつけ、黒髪の魔法少女は懇願する。

無表情で冷静に見えて、その手は小刻みに震えていた。
258 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 18:28:25.23 ID:iJNadlHY0
「お願い。私を、壊して」

「…分かりました」

フェイクは赤ちゃんたちを優しく降ろし、魔法少女へと向き直る。

白いローブの中から、その美しさに似つかわしくない勃起ちんぽが現れ、そのまま抱き締め合い腰を一気に…

ずぶぷぷっ♥♥

「んんんぅっ…♡これが、セックス……♡」

冴子の膣から鮮血が一筋垂れ落ちる。ジュバノは彼女を幽閉したが、彼自身も何者にも決して手を出させなかった。

その彼女を今、フェイクのちんぽが貫き穢したのだ。

「さあ魔法少女クロノリア。己の敗北を認め、身も心も魂までも、私に捧げなさい」

「望むところよ。フェイク…貴女にわたしの♡身も心も♡魂も♡おまんこも何もかも捧げるわ♡だから頂戴っ♡♡精液を♡♡私の膣内に♡♡」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱん♥♥ぱん♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥

美しき美男美女は、その見てくれに相応しくない貪欲さで腰を打ち付け合った。

その間にも、世界はどんどん曇天に包まれていき、人々は次々正気を失い。

乱交に耽っていた貴女たちは、正気を失い女を犯すことしか考えられなくなった市民たちに輪姦されている。

「射精します。堕ちなさいクロノリア…御剣 冴子っ!」

フェイクの背中の大きな天使の翼……に見える悪魔の翼を大きく広げ、膣内に…

「今行くわ、一二三ちゃん…♡ああっ♡♡♡」

どぷどぷどぷどぷっ♥♥♥どぴゅるるる♥♥♥どぴゅどぴゅ〜♥♥♥

「イクうううううううううううううううううう♡♡♡」

たっぷりと中出しを受けた予言の魔法少女もまた、その身をアンゲロスへと堕とした。

「さあ、これで君は私の下僕だ」

「はい、フェイク様。私は貴方様の忠実なしもべ。そのしもべにどうか、もっと中出しの慈悲をくださいませ♡」
259 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 18:35:59.48 ID:iJNadlHY0
「んっ♡♡んっ♡♡んっ♡♡んっ♡♡♡イクっ♡♡♡ちんぽ汁っ♡イクっ♡♡」

「あっあんっああっあはっちんぽっちんぽっ♡♡」

「ぷはっ♡♡あはっ♡♡あははっ♡♡ちゅぱっ♡♡ちゅぷっ♡♡」

「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あんあんっ♡♡あんっあんああん♡♡」

貴女たちは今、視界を埋め尽くすほどの男たちに輪姦されている。貴女に生えたふたなりは限界まで射精し尽くし消滅した。

「ナカにぶちまけてやる!」「クソ淫乱ビッチどもが!」「てめぇらのせいで世界は終わりだ!」「責任取りやがれオラァ!」

肉欲に支配され世界の終わりを理解させられた市民は、理不尽な怒りと性欲を女たちへとぶつけた。

これまで世界の為に戦い続けた者が受ける仕打ちとしてはあまりに最低で、まさしくクズの所業だが…貴女たちは全員満足している。

「ちんぽ…おちんぽ♡♡おちんちん♡♡チンポ♡♡ちんぽ♡♡ちんぽ♡♡ちんぽ♡♡」

いくらでも降り注ぎ、体の内側で爆ぜ続ける射精…射精…射精。コスチュームがほとんどボロクズと化しても、誰もレイプの手を緩めない。

(楽しいなぁ……♡♡♡おまんこされるの、きもちいいなぁ…♡♡♡なあみんな…♡♡♡なあ、りりす……♡♡♡)

どぴゅどぴゅどぴゅーっ♡♡♡

「はあああぁぁん♡♡♡イクイクイクぅ♡♡♡おまんこイクぅーーーーーーーーっ♡♡♡」

世界は、終わった。
260 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 18:38:37.93 ID:iJNadlHY0
END 素晴らしき終焉
261 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 18:44:18.90 ID:iJNadlHY0
最終日終了時点の貴女たち

【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
自力でふたなり化できるようになった。痴女のお姉さんに弄ばれた。勇者ああああのチンポに成敗された。ネオジンギスの配下たちに輪姦され、学校の生徒や先生からも犯された。
アンゲロスとなった母と姉に犯されアンゲロスに身を堕とし、破滅的快楽に身を捧げる。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全てのちんぽに生ハメ加護を♡ブレイブプリンセス!

【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い♡今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ♡全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす♡

【戦績】11勝7敗
【世間の評判】快楽に屈したド変態魔法少女だった何か
262 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 18:45:00.41 ID:iJNadlHY0
これで勇気たちの戦いはお終いです……が、これは結末に辿り着けなかったお話。
条件付きではありますがコンティニューすることが可能です。


安価下1〜良い感じの数まで任意で

1、ダークツインズ戦を勝利したことにしてラスボス戦まで(ただしラスボス戦では滅茶苦茶なデバフが付く)
2、このまま本編を終了。ifシナリオ消化に移行
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 18:47:01.67 ID:m6emFuWKo
2
個人的にほんへはここまでが無様で綺麗に〆られてるので
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 18:48:37.69 ID:uNIe/6Qw0
1
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 18:51:30.43 ID:D8Z/NWZb0
1
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 19:19:35.08 ID:wiinybL1O
どっちも捨てがたいけど2かなぁ
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 19:21:38.25 ID:ge+dqmBR0
1
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 19:23:31.71 ID:loB82WprO
2
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 19:36:44.68 ID:UBE1pL2Xo
2
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 19:42:29.84 ID:PToT+4URO
コンティニューもしたいけど、ifシナリオが見たいので2
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 19:44:59.36 ID:av4R6RyVO
2
272 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/28(日) 21:47:07.68 ID:iJNadlHY0
2が多そうなので本編はここまでにして次回からはif編に移行します。
出番の無かったラスボスさんはそのどれかに登場すると思います。

今回の更新はここまでにします。次回は次の土曜日で。


次回作に関してですが、一ヵ月ぐらいは開けると思いますが期間は決まっていません
具体的に言うとスパロボをクリアしたらまた始めると思います


次回作候補は、ふたなり無法者と戦う西部劇の短編か姦染パニックからの逃避行を考えています
以前候補に挙げていた旅館経営若女将や幽霊探偵や異世界異能者狩り、巨大ヒロインなんかはまだ形になっていませんが、いずれやるとは思います

短編は休止期間中に発作的にやる可能性もあります。
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:08:59.27 ID:uNIe/6Qw0
おつ
ifも楽しみ
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/29(月) 15:40:00.38 ID:kZOIl4BbO
おつ
そういえば、1スレ目で不採用のキャラを脇役で再利用するって言ってたけど、ifシナリオで出番はあるかな?期待。
275 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/09/29(月) 18:06:26.08 ID:ToVuc23M0
選考漏れになったキャラたちはもっと再利用する予定でしたが
先にエロシチュを消化してしまう都合上二人しか出番を用意できませんでした
276 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/09/30(火) 06:31:10.55 ID:gyKYg4Au0
平日の次回作候補垂れ流し


タイムリープファンタジー
 亡国の姫、またはその護衛の女騎士となって追手たちから逃げ延びることを目的とする話
 何年か前にエタったスレのパクリです


ふたなり無法者vs美人賞金稼ぎ
 荒廃した世界で街を支配する悪党たちに戦いを挑む美しき賞金稼ぎ達の戦い。多分短編
 賞金首Angel的な雰囲気(パチスロはやったことないですが)


姦染パニック
 性欲が増大して完全に理性を喪失するウィルスパンデミックが突如発生
 何の能力も持たない貴女と友人たちは安全圏を目指し命懸けの逃避行を繰り広げる
277 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/03(金) 21:49:38.77 ID:TmKf3G0e0
明日からif編に入る訳ですが、本編で結構エロに突入していたのであんまり多くやらないかもしれません
これのifやってほしい!という意見があればやるかもしれませんが

暫定でやる予定なのはこちら

何も始まらないif
マッハジェットウルフif
妖精の逆襲if
チンポジラif
日本征服if
テンシ降臨if
間男たちif

…まとめたら結構ありました
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/03(金) 22:15:47.76 ID:SIV43omcO
オミズとデスペアが一緒にアスモデュース両穴レイプした後仲良くなって何かありそうだったからif見たいかな
デスペアの設定的に闇堕ち魔法少女エンド的なやつ絡めやすそうだし
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/03(金) 23:20:54.08 ID:k2339iY7O
平均的な魔法少女が戦う場面とかマギアの敗北ifとか不採用だったキャラが脇役で出れそうなifが見たいかな
280 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/10/04(土) 06:52:07.81 ID:19n8ft6l0
一応マギアの出番と不採用キャラの登場は妖精の逆襲ifにある予定です
流石に全員は無理で長尺でもありませんが
281 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/10/04(土) 06:58:38.44 ID:19n8ft6l0
ifはゆっくり目のペースで書きます。
更新までまだかかりますがその前に募集を開始します。


最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
3、女アンゲロスたちif
4、妖精の逆襲if
5、チンポジラif
6、日本征服if
7、テンシ降臨if
8、間男たちif
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 07:02:46.50 ID:Ut5QqMFa0
5
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 07:44:36.74 ID:ibXEoZejO
6
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 08:08:03.49 ID:jcMj+lj80
5
285 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 09:01:57.71 ID:19n8ft6l0
5に決まりました。

更新はまた後程。
286 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 12:33:17.99 ID:19n8ft6l0
前スレ>>941あたりから分岐します。
287 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 12:37:15.86 ID:19n8ft6l0
「ギイイイアアアアオオオオオオオ!!!」

深手をものともせず、体の筋肉を膨れ上がらせたチンポジラが再び組み付こうと迫る。

あの筋力相手に真っ向から押し合いをすればグランアテナといえど勝ち目は薄い。

だが仕切り直そうにもすぐ背後はビル。無理に避けたり後退すれば街への被害が拡大するだろう。

《さあ、て…!》

意を決したネクロコードがリミッター解除のレバーを降ろし、帯電120%となった巨大槍を両手に構えチンポジラへと突貫する。

「ギリリリルガアアアアアアアア!!!」

《はああああっ!》

持てる限り最速の速さとなったグランアテナが白い輝きに満ちた槍で胸を刺し貫く。

「ギヤオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

だがチンポジラは今度こそグランアテナを離さない。その身を貫かれようともグランアテナの肩や腕にがっしりと掴みかかり、

貫いた巨大槍さえ楔のように逆利用しグランアテナを繋ぎ止める。

「クルルルルルルルギアアアアアアア!!」

その股間が蠢き、夥しい数の触手が束ね重なり…巨大な極太ちんぽが出来上がる。

それで貫き、一発逆転を狙う算段なのだ。しかし…

《悪いけど、アンゲロスの悪趣味はうんざりなんだ》

その悪足掻きはネクロコードにも読めていた。グランアテナがグリップのボタンを押すと…

ズドォォン!

巨大槍の穂先が射出され、今度は廃ビルにチンポジラを磔にする。

咆哮を上げながら槍を引き抜こうと藻掻いているが、その隙を逃すネクロコードではない。

《終わりだ……!》

グランアテナがの胸部が開き、中から露出した砲身に光の粒子が高速で満ちる。

《グランドレイ!》

ネクロコードの声と同時に放出された大出力の荷電粒子砲がチンポジラへと降り注ぐ。

「!!!」

ガガガガガガガガ!と凄まじい音を立てながらチンポジラの強靭な皮膚を削り飛ばし続け…

「ギ、ギャ、ギャ、ギャ、ギャギャギャ…ギイイイイヤアアアァァガ」

無理矢理逆再生されたような断末魔の咆哮は、チンポジラ自身の大爆散によって遮られる。

爆炎が止み、砲身を冷却しながら唯一残った勝者、グランアテナが爆炎を視界に収めながら冷却用に関節各部から蒸気を噴き出す。

《これで決ま……なに?》

戦いにケリがつき安堵しかけたネクロコードはアラート音を訝しむ。

そんなまさか、。今のを喰らって生きている訳がない。現に肉が抉れ致命傷を負っていたはず。生きているはずは…

《生きている訳が……なっ…!?》
288 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 12:47:52.98 ID:19n8ft6l0
巨大な黒煙の中からゆっくりとその姿を見せたのは…未だ健在のチンポジラだった。

「ギイイイゥゥゥウガアアアアアアアアアア!!!」

《あり得ない…確実にトドメを刺したはずだ…!》

ネクロコードは狼狽えるが現実は変わらない。モニターによる分析でもチンポジラが未だ生きているメカニズムが解析できない。

しかも腹部を刺し貫いたはずの傷すらなくなっている。

《はぁはぁ…!》

「ネクロコード避けて!」

パニックを起こし硬直しているグランアテナに、チンポジラの体当たりが直撃し高層ビルを薙ぎ倒す。

《ぐあああああぁぁ!!?》

必殺技による負荷と防御もせずタックルを受けたダメージは深刻で、

モニターを埋め尽くさんばかりにWARNINGとDANGERが多数表示される。

だがチンポジラは攻撃の手を緩めるつもりはない。倒れているグランアテナの腹を思い切り蹴り起こす。

《ああああああああーっ!》

さらなる攻撃でグランアテナは倒れかけたが、崩壊しかけた高層ビルの一つがクッションとなりなんとか起き上がる事に成功する。

《っ…!?生体反応!?》

だがネクロコードはさらなる驚愕の事実に震撼する。

グランアテナとチンポジラの戦いを無謀にも足元から観戦する一般人たちが数人いたのだ。

ただの野次馬か、一攫千金を夢見た報道カメラマンか、何なのかは分からないがいずれにしてもこのままでは戦いに――

《ビルが!》

クッションになっていたビルが倒れ、その人間たちを今にも押しつぶしそうになる。

ネクロコードは…


安価下

1、崩壊するビルを掴んで止める
2、人々とビルの間に入り込んで止める
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 12:48:49.91 ID:DvUZICN80
1
290 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 13:14:38.84 ID:19n8ft6l0
《危ない!》

ネクロコードはほとんど反射的に、倒れてるビルを掴んで止めた。

多少の瓦礫がボロボロと崩れたものの、崩落場所にいた人たちには傷一つない。

ホっとしたのも束の間、モニターが背後のすぐ近くまで迫ったチンポジラを映し出す。

《しまっ…!?くそっ!》

グランアテナが掴んでいるビルは崩れた衝撃で脆くなっており、両手の魔力で力場を形成し続けなければたちまちに崩れてしまう。

最悪な事に落下地点にいる人々は腰を抜かし動けないようだ。

つまり今、グランアテナは怪獣に対し背を向け尻を突き出すような姿勢で屈んだまま動けない。

そんな鋼の雌に近づき、触手を束ねた超極太ちんぽがグランアテナの膣に宛がわれ…

《!!?や、やめろ!そんなもの挿入る訳が―》

ずぶずぼぉ♥♥♥

《うわあああああああ!!?》

挿入されることを想定していない股座の装甲を突き破り、巨大なチンポジラのちんぽがグランアテナのまんこに深々と挿入される。

《よくも…!な、なんだ…?この感覚…!?まさか、神経性接続回路から、感覚が逆流…っ!?しゃ、遮断を!》

ネクロコードは背中のコードを引き抜き、逃げ出そうとしたが…できなかった。

《ひっ…!?んほ゛ぉ゛おおおおおおおおおおぉぉ゛ぉ!!?♥♥♥》

直立不動時ならともかくパワーを維持し続けている状態でコアである彼女には抜け出すことが出来なかったのだ。

その結果、人々を守ろうと気高い覚悟で戦いに挑んだネクロコードは、搭乗しているグランアテナ諸共無様なイキ顔を晒し絶頂した。

ネクロコードは……敗北した。
291 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 13:16:06.68 ID:19n8ft6l0
チンポジラの危険攻撃により特殊敗北が成立しました。
グランアテナ(ネクロコード)の敗北です。
292 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 13:46:11.83 ID:19n8ft6l0
「ネクロコード!脱出して!」

《だ、駄目だ…♥緊急脱出装置がイカれて……っ♥あああっ♥》

「ネクロコード!ネクロコードってば!もっさん!!もう念話が…!」

貴女たちの呼びかけ虚しく念話が遮断され、残されたのは犯される鋼の女神と腰を打ち付け犯す大怪獣。

街が撮影セットにしか見えないような巨大なサイズ感で仲間が強姦されていても貴女たちには止める術がない。

「直接行って怪獣を攻撃しよう!」

「わかった!」

効果があるとは思えないが、このまま見ているだけなど耐えられない。

貴女たち3人は助ける手立てがあると信じビルを飛び移り犯されるグランアテナの元を目指した。



ずじゅちゅっ♥♥ずぶぢゅ♥♥ずぶずどぉ♥♥

グランアテナは腰を突き出した姿勢のまま怪獣のいいように犯されている。

下で見上げている人々には動く気配がない。

「は、反撃っ…♥何かしないと、このままじゃ僕ごと…っ♥」

ネクロコードは必死に操縦桿を動かし、コンソールに指を滑らせるが…有効な対策は何もない。

ずぶぶぼっ♥♥じゅぶぼっ♥♥

「ああっ♥♥あああっ♥♥」

グランアテナは性交を目的としておらず、生殖器も備えていない。

本来この行為はロボットの股座に男性器を挿入している悪趣味な自慰にすぎないはずだ。

じゅぶじゅぼっ♥♥じゅどっ♥♥じゅどっ♥♥じゅぶぼっ♥♥

だが挿入する内、グランアテナのボディが変化し始めた。

結合部が挿入からの抽挿を繰り返す内、鋼のまんこへと形を変えていたのだ。

グランアテナのパーツも元を辿ればアンゲロスの一部。

アンゲロス同士の肉欲が共有し、このようにグランアテナを犯される為に最適な存在へと造り変えた。

その上回路を通してその快楽をネクロコードへフィードバックし襲い掛かる。

その巨体が感じるほどの快感を遥かに小さな人に味わわせるのだから、その衝撃と快感は想像を絶するだろう。
293 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 13:50:09.14 ID:19n8ft6l0
ゴツゴツとした怪獣の指がネクロコードの脇腹をガッチリと掴んで離さず、腰をパンパン打ち付ける。

ネクロコードは涙や涎を止められず、体を悶えさせるがコードのせいでコックピットの椅子から離れることもできない。

「好き勝手、してくれて…っ…♥♥んあああぁぁはぁ♥♥」

直接挿入された訳でもないのに最早ネクロコードの体は限界に近い。

「このまま、終わってたまるか…♥」

だがネクロコードはただでやられる気はない。

貴女たちの為、せめてこのデカブツだけでも相打ちにしなければ…!その使命感が彼女を突き動かした。

ネクロコードは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、自爆しようとする
2、背面へフルバースト
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 13:55:47.91 ID:DvUZICN80
1
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 14:15:07.12 ID:WQJ2B6EVo
1
296 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 14:29:38.56 ID:19n8ft6l0
「目に物見せてあげるよ…♥一緒に花火になろうか…っくうぅぅ♥♥」

操作中もグランアテナと共有した感覚から止め処なく快感が流れ込み、潮まで吹いている。

もう長くはもたないかもしれない。

「ぉ、思った通り…♥駆動系も武装も死んでるけど、メイン動力の…♥過剰稼働なら出来るっ…♥♥」

今にも正気を失おうとする中必死に耐え続け、ネクロコードはついに最終セーフティを解除。

後は目の前のボタンを押し、グランアテナの動力を臨界させるだけでいい。

極めて狭い範囲ではあるものの、ここまで密着して腰を振っているのだから問題なく巻き込めるはず。

いかなる再生能力があろうと関係ない。肉片一つ残さず蒸発するだろう。それは無論…ネクロコード自身も。

「勇気くん…♥りりす…♥一二三…♥ごめん……僕は、魔法少女の使命に殉じる!」

走馬灯を振り切ってネクロコードは叩きつけるようにボタンを押し込んだ。すると……

ERROR

「………は?」

ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR

ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR

ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR ERROR

どれだけ押しても、何度押しても表示は変わらない。

ずにゅぼ♥♥♥

「ひんぐぅうう!?♥♥♥」

ERRORを表示し続けるモニターを突き破り、コックピット内部まで侵入した触手が一瞬の内にネクロコードのまんこへ挿入される。

「…は、はははっ。はははははっ、ははははははははっ!ひ、酷い話だ…♥自爆も、させてくれないのかい♥君は♥

もう、もう嫌だ!!!!♥このまま怪獣に犯されて死にたくない!♥♥嫌だあああああ♥♥♥ああああああああああーっ♥♥♥」

ネクロコードは泣き笑いしながら、触手に犯され、依然としてグランアテナと同調した分の快感も流れ込み…ついに、壊れた。

ネクロコードは、魔法少女として完全に終わりを迎えた。

「あはははははっ♥♥♥」
297 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 14:37:53.72 ID:19n8ft6l0
「ギュウイイイイイグガアアアアアアアア!!!」

「…!怪獣が!」

接近していた貴女たちは異変に気付く、大地が激しく揺れ、地面が大きく裂け始めた。

天変地異?いや違う。これは単に…怪獣が、本気で腰を叩きつけ始めただけだ。

それだけで酷い地震が来たように大地が震える。

《イクうううううううぅぅ♥♥♥イクイクうううぅぅぅー♥♥♥》

突如、沈黙を貫いたままだったグランアテナがネクロコードの、那岐さんの顔と声で吠える。

ピストンの衝撃に耐えられないのか各部から煙を噴き上げ、自分から腰を振っているようにも見える。

「ネクロコードを離せええええええ!!!」

怒りに突き動かされムラマサが怪獣の目に跳びかかり…

ずにゅぼっ♥♥♥

「がひっ!?♥♥♥」

股間から伸びた衝撃の一刺しで、まんこに挿入され一瞬で再起不能になった。

「「ムラマサ!!!」」

「ぁひぇ…♥♥♥」

一目で分かる。ムラマサはもう手遅れだ。

「プリンセス!このままじゃ私たんおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」

「りりす!!?許さなあ゛ふ゛えぇぇぇ゛♥♥♥」

だが残された貴女たちに対策する暇などない。ただ数瞬遅れてネクロコードと同じ末路を辿っただけだ。

今までの戦いが信じられないほどあっさり、貴女たちは犯され敗北し全滅した。
298 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 14:46:09.88 ID:19n8ft6l0
うるさいハエを始末し、漸く目の前の鋼の女神を犯すことに全神経を集中できるチンポジラは…

「ギイイィイイイイイグオオオオオオオオオオオオ!!!」

咆哮を上げながら、今日一番の速度で腰を振り…

じゅぼじゅぼじゅぼどちゅどちゅずぼずぼぼぼっ♥♥♥ぬちゅ、ずぼぉ♥♥♥

どぷぷぷぷぷ…………♥♥♥♥♥

《イクぅ♥♥♥》

あまりに膨大な快楽が流れ込み、中出しされてもネクロコードはそれ以上叫べなかった。

結合部からダムが決壊したような精液が流れ出し、街を深刻に汚染させていく。

ありったけの精液を吐き出され、グランアテナのボディが軋むように痙攣し、ビキニアーマー状の鎧が砕け、

胸部分のエネルギーをまるで母乳でも吹いているかのように噴き出しながらグランアテナはイった。

その顔に戦っている最中の凛々しさは無い。あるのは情けなくイって雄に屈した雌の貌だけ。

それは勿論、触手に直で中出しされたネクロコードも同様だ。

「ぁ………♥♥♥ぇへ…ぁ………♥♥♥」

グランアテナは精液まみれのちんぽを引き抜かれると、まんこから大量の精液を放出し足場にいた人間を押し流し、

直立不動、無表情の鋼の女神に戻り、直立した姿勢のまま…ゆっくりと仰向けに倒れた。

ぶぴぴぴぴびゅぴ…♥♥♥
299 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 14:51:16.75 ID:19n8ft6l0
その日の出来事は人類史にとっても前代未聞の出来事となった。

そのまま怪獣の大進撃は留まることを知らず、日本に存在する若い女は全て怪獣の触手ちんぽに犯し孕まされ、

破壊し尽くされた日本は国としての機能を停止。この事態を重く見た世界各国は何発もの核ミサイル発射に踏み切るものの、怪獣は依然健在。

それどころか核エネルギーをも取り込み最早取り返しのつかなく無敵の存在と化す。

そこから人類の社会が終わるまで一月もかからなかったという。

一部始終を記録し司祭に報告したフェイクは一連の自称に名を冠した。

『アポカリプス』と。


無論、戦った魔法少女たちの行方を知る者は誰もいない。

今も怪獣は、暇さえあれば鋼の女神を犯し続けているという。
300 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 14:52:29.02 ID:19n8ft6l0
END 最強生物
301 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 14:54:55.70 ID:19n8ft6l0
今日中に続きをやるかはわかりませんが一応募集します

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
3、女アンゲロスたちif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if
7、テンシ降臨if
8、間男たちif
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 15:09:52.68 ID:Ab59xTL+O
8
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 15:12:12.29 ID:F5YylFlnO
4
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/04(土) 15:20:00.91 ID:JXBlvYrdO
8
305 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 15:32:34.47 ID:19n8ft6l0
8に決まりました。

書いてる内に謎の熱に浮かされて体力がごっそり無くなったので
今日の更新はここまでになるかもです。
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 15:35:28.25 ID:DvUZICN80
おだいじに
乙です
307 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 15:46:59.84 ID:19n8ft6l0
間男たちifですが、姫神家を掌握するのは…


安価下1〜開始するまで

1、黒光
2、黒光+他の間男たち
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 15:48:53.35 ID:S+tMKukHO
1
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 16:13:13.85 ID:Z6vxqFepO
2
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 16:41:33.77 ID:20QqRkq6O
うーん
1
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 19:09:27.71 ID:d19OfyQOO
2
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 19:13:55.21 ID:Ut5QqMFa0
1
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 19:30:13.03 ID:tMhbBosIO
2
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 19:58:31.28 ID:vVCor1zvo
2
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 20:03:15.20 ID:rNBjh7LAO
2
316 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/04(土) 20:40:28.41 ID:19n8ft6l0
今日の更新は難しいので次回はまた明日にします。
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 14:39:12.21 ID:+jD3SR2/0
時系列は具体的には決まっていませんが>>171以降になります
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 14:47:45.75 ID:+jD3SR2/0
「勇ちゃん、実はね…私再婚することにしたの」

休日、家族揃って朝食を取っている貴女に愛菜がそう打ち明けた。

「えっ……再婚……!?母さんが…?」

「ごめんなさい。本当はもう少し早く知らせるつもりだったけど遅くなちゃって」

正直な所、貴女は当惑した。

父が亡くなってなお、愛菜の夫への想いは本物だった。

葬式で泣き崩れ、その後の優しく逞しい母の姿がそれを物語っていると貴女は感じていたからだ。

「何動揺してんだ。しゃきっとしろよ」

「ね、姉さんは知ってたの…?」

「まあな」

時雨は動じた様子もなく味噌汁を啜っている。貴女と違い落ち着いた様子からして、少なくとも数日前から把握していた様子だ。

「お前は反対とか言い出すんじゃねぇだろうな」

「そ、そんなことないって!」

勿論、母の再婚を頭ごなしに否定するつもりはない。

パートで働く必要がなくなれば母も今より楽な暮らしが出来るなら願ったり叶ったりだ。

「それでね、今日の夜…新しいお父さんに勇ちゃんを紹介したいの。いいかしら?」

貴女に断る理由は無い。貴女は勿論大丈夫だと了承した。

それが最後のチャンスだと知る由もないままに。
319 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 14:54:16.29 ID:+jD3SR2/0
日も暮れた頃。豪華なリムジンが貴女の家の前に停まり、貴女たちに乗車を促した。

何も問題ないという風に乗り込む二人に貴女は面食らいながら、異常に座り心地の良い座席に腰を降ろす。


「ようこそ愛菜さん。それに時雨さんに勇気さん!」

「紹介するわ勇ちゃん。彼がこれから貴女のお父さんになる黒光 太蔵さんよ。……♥」

貴女は黒光のことを…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、知っている
2、知らない
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 14:59:24.12 ID:YeCMqafI0
1
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 15:13:47.49 ID:4aAc4nbSO
1
322 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 15:24:16.52 ID:+jD3SR2/0
「黒光…って……!」

貴女はその名前、その顔に心当たりがあった。

時雨と違い長男でもあった貴女は父がまだ生きて貴女が男だった頃、具体的ではないがその危険性を聞かされていた。

自分の身に何かあった時、黒光から愛菜と時雨を守れるのはお前だけだ…そう強い眼差しで語る父に、

『男の約束』と称し固く約束したことを、幼き日の思い出ながら忘れたことはない。

その黒光が……よりによって母の再婚相手?明日から自分の父になる?何一つ咀嚼できそうにない。

「どうも勇気さん。黒光 太蔵です」

背が高く禿げ頭で、目を細めにこやかに笑っている浅黒く筋肉質の男。

父の警戒は勘違いではない。この男は危険だ。数々の男やアンゲロスに穢された貴女にはその危険度がよく分かる。

貴女は…


安価下

1、再婚を取り消すよう迫る
2、今は様子を見る
3、無視する
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 15:33:30.26 ID:vI1eDDtPO
2
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 15:50:58.52 ID:+jD3SR2/0
「どうも…………」

「おいもっと愛想良くしろよ。すいません太蔵さん。こいつシャイなんで」

「いえいえお気にさならず。いきなり家族と言われて困惑するのは無理もない話です」

時雨がそう言って貴女の頭を後ろからぐいぐいと押す。

(姉さんだってこいつの噂は知ってるはずなのに……っ!?)

「旦那様。お食事の用意が整いました」

中性的な美人の使用人…恐らく女の人が、黒光を含め貴女たちを座敷へと案内する。

貴女は楽しそうに談笑する母や、それに合わせて笑っている時雨を訝しみながらも、その誘導に続いた。


座敷の大きく高価であろう長座卓に、高級な懐石料理が並んでいた。

いつもの貴女ならご馳走の数々に心を躍らせるところだが、まったくそんな気分にはなれない。

「ほら勇ちゃんも座って」

母に促され仕方なく貴女は黒光とは対角の一番遠い席へ腰かける。


「太蔵さんどうぞ…♥」

「ありがとうございます愛菜さん」

「ちょっと母さんばっかりずるいって。私もお酌させてよ♥」

(なんだこれ……なんだよ、これ…)

そこは貴女にとって地獄の晩餐だった。

父と約束した最も警戒すべき相手に、母と姉は完全に心を許している。

それも距離感が仲良し…で済むレベルではない。傍に寄り添い甲斐甲斐しく……とても再婚相手と家族を合わせる会食ではない。

これではまるで愛人を囲っているような……

(二人とも、なんでそんな…そんな顔してんだよ…!)

普段はふわふわでのんびりしているが芯の強い愛菜と、こういう輩を蛇蝎の如く嫌っているはずの時雨が、

心から愛すべき存在とでも言いたげに、黒光を見つめ頬を赤らめている始末。

貴女は…


安価下

1、いい加減我慢の限界
2、耐え続ける内に謎の眠気が
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 15:55:27.29 ID:i8wC+1+AO
2
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 16:08:03.10 ID:+jD3SR2/0
(いや、この場で糾弾したって躱されるに決まってる。

今は、今日中には無理でも……みんなの手を借りて、こいつの………正体を、ふた、り…に……

………あ、あれ?……なんだ、これ……?なんか、すご、い…ね、む、け……こ…れ、まず………ぃ…………

…………………………………………………)

貴女は真にこの場を警戒すべきなら何も口にするべきではなかった。

瓶で蓋をされているからとはいえジュースに口を付けた貴女の意思は、微睡の底に沈んでいった。








ぐにぐに……♥ずりずり……♥

(……………んん?…なんだ……この感じ…?あったかくて、体がホカホカする…♥

オナニー…?違うなこれ、ああ………セックスだ♥俺今ちんぽ挿入されそうなんだ…♥

夢とはいえ凄い生々しい感覚………でもなんか、これ…やばくないか…?

やばい?やばいってなにが……あれ、そういえば、俺って今どこに……っ…!?)

貴女の意識が急激に覚醒し、目を醒ます。

「おおなんと、まさかもうお目覚めとは」

「な、なにしてえんだよッ!?」

愛菜たちに着せられた可愛らしい服が半端に脱がされ、露出した貴女のまんこには今にも黒光の極太勃起ちんぽが沈み込もうとしていた。

「離れろクソ野郎!じゃないと――っ!?」

人が相手でもこうなればもう関係ない。変身してぶちのめす。そう思ったはずなのに、貴女の体が動けない。

「駄目よ勇ちゃん。せっかく太蔵さんがちんぽ挿入れてくださるんだから♥」

「そうだぞ勇。大人しくお前もパパの女になっちまえ♥」

「母さん!?姉さんも!?は、離してくれ!この、ままじゃ…!」

左右から貴女の手足は母と姉に押さえつけられている。

いつもの貴女なら母はなんとか振りほどけたかもしれないが、体が痺れ上手く力が入らない。

変身できない今の貴女は無力な爆乳の少女でしかない。

「イキますよ勇気さん!これで私達も今日から!」

「や、止めろおおおぉおおぉおぉぉ!!」

「家族です!」

ずにゅぼっ♥♥♥

「うわあああああああああああーーーーーっ!?♥♥♥」

貴女はイった。イカされた。たったの一突き…挿入されただけで愛液を噴きながらイってしまった。
327 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 16:16:22.14 ID:+jD3SR2/0
「おおっなんと瑞々しいまんこだ!愛菜さんとも時雨さんとも違う!

若く弾けるような締め付けと…ふわふわなハメ心地が癖になりそうですよ!」

「良かったわね勇ちゃん♥太蔵さんがこんなに褒めてくださるなんて♥」

「流石私の妹だな♥誇れよ♥今のお前、かっこいいぜ♥」

「ぬ、抜けぇぇ…!」

おかしなことばかり言う家族より恐ろしかったのは黒光のちんぽだ。

その硬く、厚く、逞しい…まさに雌を我が物とする為に産まれたような男のちんぽの気持良さに、腰が抜ける思いがする。

彼よりちんぽの大きいアンゲロスも、もっと射精できる男もいたかもしれない。

しかし今まで、これほどまでに体に馴染む男性器を貴女は他に知らない。そのちんぽを体で知ってしまった。

どっちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぼっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぼじゅぼっ♥♥

ぶしゃーっ♥ぷしゅーーっ♥

「あんっ♥♥あんあんっ♥♥あぁぁっ♥♥あん、あ、あぁあん♥♥」

(甘い声が、勝手に出て止められない…っ♥)

「素晴らしい!やはり私が見込んだ通り貴女たち母娘はちんぽをハメられる天才一家です!私の目とちんぽに狂いはなかった!」

「動くなぁ♥♥腰振るなぁ〜♥♥」

(こ、こんなちんぽとピストン…♥♥耐えきれる訳ない♥♥母さんと姉さんが♥♥あんなにこいつにべったりしてた理由…♥

分かりたいないけど、体で分かっちゃう…♥分かっちゃうよ…父さん……っ♥♥)

つい先ほどまでは理解できなかった母と姉の心が、今の貴女には理解できてしまう。
328 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 16:26:35.14 ID:+jD3SR2/0
「ぐううおっ!たまりません!まずは一発目、射精しますよ!膣内でたっぷり受けとめなさい!」

「だ、駄目っ♥♥それだけっ、駄目ぇ♥♥」

「駄目?何が駄目だというのです!そんなに感じて、おっぱいを揺らして!貴女の体が仰っています!私に中出しされてイキたいと!」

「で、でも駄目っ♥♥絶対駄目だから駄目ーっ♥♥」

ずぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

「何が駄目か言ってみなさい!」

「だ、ってぇ♥♥約束っ♥♥父さんと約束したからっ♥♥母さんと♥姉さんは♥俺が守るって♥父さんとした『男の約束』だからァ♥♥あああぁん♥♥」

「はっはっは!ならば問題ありませんね。女に貴女に『男の約束』を守る義務も責任も無い!」

「そんな屁理屈…っ♥♥」

(…あれ、でも、確かに…♥♥女の俺が、父さんとした…男同士の約束に拘る必要って……♥)

「貴女も分かっているはずです!女の!雌の本能と!亡き父とした無意味な男の約束とやら!どちらが大事か!子宮でお考えなさい!」

ずぶぶっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「ああっ♥あんっあんっ♥♥ああんっ♥♥ああぁんっ♥♥あんっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥」

「仰いなさい!貴女の本心を!!」

「と、父さんごめんっ♥♥♥俺…っ♥♥♥黒光さんの♥♥新しい父さんの中出しでイキまくりたいよーーーーっ♥♥♥」

「よく言いました!それでこそ私の家族の一員です!娘の期待、全身全霊で応えましょうッ!ぬおおおれぇ!!」

どぴゅるるるっ♥♥♥どぷぷぷっ♥♥♥どぷぷっ♥♥♥びゅぶぷっ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥

「おまんこイクううううううううううううう♥♥♥」

貴女の理性は、黒光 太蔵という男のちんぽに……完全に屈した。
329 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 16:40:01.67 ID:+jD3SR2/0
「あんあんあんっ♥♥ああぁん♥♥あんあんっ♥♥あんっ♥♥」

「あっあっあっ♥♥♥イクっ♥♥あんっ♥♥イクっ♥♥ああっ♥♥」

「あぁん♥♥あっ♥♥っく♥♥っはぁぁあ♥♥あんあん♥♥あひっ♥♥」

黒光の寝室。先ほどまでの和の作りとは異なる部屋中央、キングサイズのベッドの上で、

貴女たち母娘3人は、横並びに四つん這いの姿勢でひたすらイキ続けていた。

貴女たちを犯すのは無論黒光一人。挿入するや否や猛獣のようでいて抜群の技術のピストンでイカせながら中出し。

それが終わるとすぐさま隣の雌のまんこへ挿入。腰を振り何度でも絶頂しながら中出しし、そのまた次の雌穴へ。

半アンゲロス化している黒光は戦闘能力は皆無だが、その能力全てを精力増強に費やし、

姫神母娘3人に休む暇も乾く間も与えず中出しセックスし続ける絶倫さを我が物とした。

黒光が何年も前から夢見た光景+女になった貴女たち3人を想うがまま蹂躙できる欲望の具現化に、黒光は辿り着いたのだ。

「あんあんっ♥♥あなたっ♥♥好きですっ♥♥愛していますっ♥♥あなたとあなたのおちんぽ♥♥大好きですっ♥♥」

「わ、私も♥♥あんっ♥♥あああーっ♥♥パパのおちんちん♥♥ずっとハメてたいっ♥♥パパのお嫁さんになるから♥もっともっとぉ♥♥」

「俺だって♥♥父さんの♥♥あっ♥♥ハメ穴肉便器っ♥♥一番の便器♥♥あっ♥♥あっ♥なるから♥♥だから俺のことも♥♥お嫁さんにしてぇ♥♥」

「勿論ですとも!愛菜!時雨!勇気!貴女たち全員私の大切な家族で、嫁で、肉便器ですとも!で、射精ますよォ!ぐおおおぉ!!」

びゅるるるるるるどぴゅるるるるっ♥♥♥

「「「イクうううううううううううううううううぅぅーーーーーっ♥♥♥」」」

爆乳から全員が母乳を噴き出汁ながら、濃厚な中出しと共に貴女たちは体の芯から絶頂した。


コンマ下
どんな数値だろうと全員妊娠(時雨は上書きで妊娠させられる)
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 16:43:16.78 ID:YeCMqafI0
うおおお
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 17:16:00.63 ID:+jD3SR2/0
どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥

「ぐぬっ……!うっ…ふぅ」

ごぽぉ…♥

精液と愛液まみれでベトベトになったちんぽを引き抜き、黒光は一息つく。

全員間違いなく妊娠させた。時雨は既にアンゲロスの子を宿していたが関係ない。

アンゲロス同士なら雌と結び付きの強い側が上書きで孕ませる。

誰に教えられたことでもない。雌を犯す黒光の本能がそうだと言っているからだ。

貴女たち母娘はまんこから濃厚な精液を垂らしながら絶頂の余波で眠りについている。

寝息を立ていやらしく揺れるおっぱいやデカ尻、顔を見るだけで黒光のちんぽはすぐまたフル勃起状態となる。

「全員孕ませた。思ったより時間はかかったが、最高の時間だった」

「おめでとうございます旦那様」

宿願を果たした黒光の傍で、使用人の白鳥が恭しく跪き、ワイングラスを差し出した。

それを黒光は当たり前といった風に受け取り一気に飲み干す。

「足りん。まだまだだ」

体中を汗まみれにしながら、黒光の瞳はぎらつく欲望一色だ。

「市長選挙に当選し、権力を絶対のモノとし、さらに多くの雌を我が物としなければこの滾りは収まらん!」

「流石でございます旦那様」

普段とは違う野望に満ちた男の顔を剥き出しにする黒光に、白鳥はうっとりとした。

彼女が惚れこんだ野心にまみれた男の本性に、どうしようもなく惹かれているのだ。

「景気づけだ白鳥。お前も確実に孕ませてやろう。来なさい」

「ありがたきお言葉…♥旦那様ぁ♥♥」

ずにゅ…ずぼぉ♥♥♥

「旦那様っ♥♥旦那様っ♥♥この白鳥っ♥♥旦那様の野望の礎となり♥♥この命尽きるまで粉骨砕身っ♥♥

全てを旦那様に捧げる所存でございます♥♥どうか私を踏み台に♥♥全てを支配くださいませ♥♥旦那様♥♥」

「ぐっ…!憂い奴め!射精すぞ!孕めェ!!」

「恐れ多くも♥♥旦那様の子種で孕ませていただきますっ♥♥♥旦那様ぁぁーーーーーーーーっ♥♥♥」

かつて警察として黒光の汚職を明らかにせんと迫った女は今ここで黒光の子を孕んだ。
332 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 17:33:47.78 ID:+jD3SR2/0
貴女は魔法少女としての戦いを離脱した。度重なる陵辱によって上手く魔力が使えなくなったからだ。

りりすたちはそれを大層悲しみ、なんとか復帰できる方法を模索してくれたが、貴女はそれを拒否した。

途中離脱することになる貴女をりりす、一二三、那岐さんは熱く抱き締め…離れていても心は一つだと言ってくれた。

それ以来、激闘の日々が続く彼女たちと貴女はすっかり疎遠になった。




黒光邸。立派な作りの屋敷に喪服を着た人々が大勢参列していた。

貴女たち黒光家は当然、施主として参列する人々を礼で迎えた。



「本日はお忙しい中、亡き前・夫の七回忌にご参列いただきまして、誠にありがとうございます」

挨拶を務めるのは当然愛菜だ。喪服の上からでも分かる爆乳とムチムチの尻が参列者たちの股間を刺激する。

「早いもので、夫が亡くなりましてから六年の月日が経ちました。んっ……♥あ、あなた♥今は…あぁっ♥

こうして皆さまにお集まり…♥あっ♥ちんぽっ♥♥ああっ♥♥ちんぽきたぁ♥♥」

その愛菜のエロい喪服姿に堪えきれず太蔵父さんがちんぽを挿入した。

貴女は呆れる。参列者の前でちんぽを挿入するのは挨拶の後の予定で、貴女もハメ乞いする予定だったのだ。

「パパ…♥早いって…♥」

隣の時雨は我慢できずセックスする父と母を見ながら激しくオナニーし始めた。貴女もそうだ。

「おっ♥♥おっ…♥おぁ♥お集まりいただき、あっ♥あっ♥あらためて前・夫も…♥♥喜ん、で♥♥いる事とっ♥♥事、とっ♥思い…♥思い…重いイクぅぅぅーっ♥♥♥」

「あああっ♥♥♥」

隣にいた時雨が掴み起こされ、父さんではない男に挿入される。姉さんは潮を吹いて喜んだ。

「せ、先生っ♥♥まだ挨拶の途中です…っ♥♥ああ、ちんぽデカすぎっ♥♥」

時雨に腰を打ち付けるのは一家で贔屓にしているマッサージ店の店長、及川さんだ。
333 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 17:43:46.79 ID:+jD3SR2/0
「相変わらずよく凝った膣圧だな!ぐっ、しっかりマッサージしてやるぞ!」

「だから駄目っ♥♥けど、駄目じゃないっ♥♥先生っ♥♥先生ぇ♥♥」

ずにゅぼっ♥♥♥

「お゛ぉ゛♥♥♥」

二人のセックスに夢中になっていた貴女は、貴女を押し倒し背後から挿入する男に気づかなかった。不意打ちでイク。

「おう勇気。相変わらず盛ってんな。昔の魔奏みたいだぞ」

「せ、先生っ…♥♥ちんぽは、挨拶の後…なのにっ♥♥」

貴女が通う学校の体育の教師が、毎日そうしているように貴女のまんこを激しくちんぽで掻き回す。

「これはお二人ともようこそお足元の悪い中どうも」

「いえいえ!何をおっしゃいます〜!黒光さんの大切な七回忌に駆けつけない訳がないじゃないですか」

「そうですとも!我々の日頃の暮らしは黒光さんあってのものですぅ」

店長と先生はへりくだった挨拶をしながら腰を振った。

貴女たち一家征服を目論んでいたこの二人も、今や黒光一派の一人だ。

父さんは市長になると権力を絶大なモノとして、総理でさえ簡単に逆らえる存在ではなくなった。

彼らは逆らうより、そのおこぼれを預かる立場を選んだのだ。

事実、七回忌でやりたい放題している父さんたちに異議を唱える者は一人もいない。

むしろ貴女たちを犯す順番を待ち、今か今かと勃起ちんぽを摩っている。

「生前中は格別のご厚情を賜り♥♥♥また本日も、お心づくしをぉぉ♥♥いただきましてっ♥♥♥心より御礼申し上げます♥♥♥」

これからも変わらぬご厚誼をっっ…♥♥ちんぽぉっ♥♥ちんぽでぇ♥イクぅぅぅうう♥♥♥」

「先生の中出しっ…♥♥♥ああああああっ♥♥♥イクイクっ♥♥♥」

「イクぅうううううううう♥♥♥先生っ♥♥♥イクぅぅーっ♥♥♥」

どぷぷぷ…♥♥♥どぽぽびゅぷ……♥♥♥
334 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 17:55:26.75 ID:+jD3SR2/0
「っ…!ふざけるなぁ!そいつらは俺らの女だぁ!!」

「調子乗ってんな上級階級気取りのクソジジイ共!!」

「うおっ!?」「ひっ…!?」

参列者に紛れ込んでいたステレオンと触手パイセンが、父さんたちを殺さんと襲い掛かる。

父さんに取り入る機会を逸し、おこぼれに縋り付けなかった者たちが逆上し命を奪おうとする。

「プリンセスチェンジ♥」

「がぶぉ」「ぶ、ひぇ」

勿論、そんなことは貴方がさせない。

瞬時にブレイブプリンセスに変身した貴女の拳が、2体のアンゲロスの胴体を貫き…一瞬で爆散させる。

そう…貴女が戦う能力を失ったなどというのは、真っ赤な嘘。

それどころか欲望と父さんへの愛に満ち満ちた今の貴女は、かつての何倍もの力を発揮する。

しかし、その力はアンゲロスから人々の平和を守る為にあるのではない。

父さんの…黒光 太蔵の障害となる全てを排除する為だけに存在するのだ。

「父さんだけに勇気の加護を♥ブレイブプリンセス♥」

「あーあ、言わんこっちゃない。ちゃんと自分の力量を弁えないと…だよね。ママ」

参列席の中で、喪服を着た美少年…フェアリードがほくそ笑む。

「はい皆さん。多少のアクシデントはありましたが万事問題ありません。今日は我が家族との交流、心行くまでお楽しみください」

父さんがそう言うと、貴女たち、黒光家の女を犯そうと我先に喪服の男たちが群がり、ゆっくりとフェアリードもそれに参加した。

(大丈夫♥父さんはずっと俺が守るから♥『雌としての約束』だもん♥)

輪姦されながら、貴女たちは微笑んだ。
335 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 17:55:55.71 ID:+jD3SR2/0
END 黒光の野望
336 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 18:03:26.95 ID:+jD3SR2/0
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で
喪服えっちを書けて満足しています

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
3、女アンゲロスたちif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if
7、テンシ降臨if
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:06:44.25 ID:DyVwXxeMO
3
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:07:07.00 ID:YeCMqafI0
3 おつです
339 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/10/06(月) 17:51:35.27 ID:449BmMhu0
平日のまだあった次回作候補


異能女学園潜入
 女子しか目覚めないはずの異能を持つ貴方は、女にしか見えない容姿と声を生かし女子生徒として入学させられる
 学園を守りながら仲間たちと育む友情と恋愛…訪れるのは最高のハーレムか最悪のNTRか


淫魔の迷宮
 淫魔によって支配された世界を救うべく、誰も踏破したことのないダンジョン攻略を目指す
 逆レイプメイン


若女将奮闘記
 夢だった女将に若くしてなれた貴女。しかし働いている貧乏旅館は廃業寸前
 女将の地位を守る為、貴女はあらゆる性的奉仕でお客様を繋ぎ止める
 
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 19:10:57.77 ID:+08dyuu1o
うーん追加分も全部見たい
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 19:35:32.22 ID:XqBqM3d1O
女装主人公と女学院舞台好きだから異能女学院気になる
342 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/10/06(月) 21:11:32.47 ID:449BmMhu0
今のところ次の長編は異能女学園かタイムリープファンタジーどっちかになると思いますが
その時の気分によるので今は何とも言い切れません。時間は掛かりますが全部やりたいとは思ってます

短編をやる時はふたなり無法者vs美人賞金稼ぎになると思います
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 09:56:16.67 ID:dzUSDEaiO
自分はタイムリープを推したいな。
元ネタのスレではキャラやモンスターを投げていたし。(元ネタが間違っていなければ)
344 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 11:31:53.19 ID:D5PAfKhZ0
時系列は>>334以降となります
姫神一家が黒光のモノになっていること前提です
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 11:37:56.30 ID:D5PAfKhZ0
黒光 太蔵の女に堕ちた貴女は表向き魔法少女を辞め、戦いから退いた。

けれども魔法少女とアンゲロス達の戦いは当然、貴女の知らぬところで続くのだ。


ブレイブプリンセスという欠けた中枢戦力を補うべく、りりすたちは以前よりも活発に魔法少女との協力を密に行った。

なるべく一人では戦わず、数の有利や情報の優位を確保した上で、アンゲロスに何もさせずに圧倒する。

フリーでいる妖精を保護し、更なる魔法少女の増員……妖精たちに犠牲を強いることも、新たな魔法少女に戦いを望むことも辛かったが、背に腹は代えられない。

その甲斐あって、勢いづいていたアンゲロスの侵攻を押しとどめることに成功し、戦況は硬直状態となった。

しかし、どれだけリスクを減らそうと魔法少女が敗北しなくなった訳ではない。

今も一人、アンゲロスの魔の手に掛かる者が…………
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 11:59:45.98 ID:D5PAfKhZ0
「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥やぁっ♥♥ああっ♥♥あっあっ、あっ♥♥」

路地裏で一人、傷付いた魔法少女が輪姦されている。

彼女の名はエスカトン☆シュテルン。貴女の不足分を補うため招集された魔法少女の一人だ。

その彼女は今、助けを求め泣き叫ぶことすら許されず、幾人もの毛むくじゃらな猿人のアンゲロス、ナーパンたちの餌食になっていた。

エスカトン☆シュテルンはまんことアナルの両穴に巨根ちんぽをずっぽりとハメ犯され、両手に手コキのちんぽを、

突かれるたびにド派手に弾む爆乳と、地面に届きそうな程長い水色のロングヘア。

こんがりと日焼けした褐色の体には、既に十発以上はぶっかけられた精液がへばりつき、

白を基調としたノースリーブのミニスカ軍服は、散々弄ばれたせいかところどころ破け脱がされている。

普段の明るく元気な態度は、自分を犯すちんぽ全てに従順に奉仕する発情期の雌豚と化していた。

「ちんぽっ♥♥ああっ♥♥♥またナカに…っ♥♥ボクの膣内♥♥ちんぽ汁でいっぱぁい…♥♥」

彼女の名誉の為に言うと、エスカトン☆シュテルンは決して弱い魔法少女ではない。

真っ向からぶつかり合えばナーパンの群れなど1分もしない内に片付けてしまうだろう。

「アッアッ♥♥駄目ぇ♥♥イクっ♥♥♥おちんぽイクぅ♥♥♥」

間の悪い事にエスカトン☆シュテルンは強敵との戦いを制した直後であった。

中級でも強豪であろうアンゲロスを仲間も呼べない状況下でなんとか倒し切り、仲間の元へ帰還しようとしていた時、ナーパンに襲われたのだ。

疲労困憊し、魔力への耐性が薄くなった状態で、包囲したナーパンのフェロモンはあまりに相性が悪すぎた。

その結果、彼女は今や自我の希薄な淫乱雌奴隷だ。

「良い拾いモンしたなぁ」「こいつでしばらく楽しめそうだ」

「あああっ♥♥あっ♥あんっ♥♥そんなに一度に♥♥突かれたら♥ボク…っ♥♥ボクっ…あああああ〜〜〜っ♥♥♥イクーーーーーーーーっ♥♥♥」

体中に精液をぶちまけられると同時にエスカトン☆シュテルンは絶頂し、変身が解除。恐らく、もう二度とは戦えないだろう。

180pの爆乳少女、 一ノ瀬 綾華に戻ってしまう。

「へへっ、ちょろいもんだぜ」

「この調子で他の連中もいただいちまうかぁ?」

「なんや随分楽しそうな事してはるんやねぇ」

「「「!?」」」

「わっちも混ぜてほしいでありんすなぁ」

現れたのは妖艶な花魁姿のスライム娘のアンゲロス、オミズだった。
347 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 12:08:49.82 ID:D5PAfKhZ0
「なんだてめぇ…!同類なら邪魔すんじゃねぇよ!」

「今いいとこなんだよ!余計な事しやがんなら犯しちまうぞアア!?」

「元気があって結構やんなぁ。けど、わっちの事、ホンマに知らへんの?ちょっとショックやわ」

「オミズ。気にするだけ無駄。末端に上の顔を覚えろというのは無理な話。長期記憶に脳が耐えられない」

その傍にいつの間にか現れたのは、胸や手足からドス黒い炎を灯す氷の美少女人形のアンゲロス、デスペア。

上級アンゲロスでも屈指の実力者である二人が揃って現れたのだ。その威圧感に正常なアンゲロスなら危機感を抱くところだが…

「おいおい、もう一人増えたぜ」

「しかもよく見りゃこいつら…結構イケんな」

「こりゃあヤらない手ないっしょ」

程度の低い彼らは女を犯している高揚感で、相手の力量を推し量ることさえ忘れている…

そんなナーパンたちの無謀な試みは…


安価下1〜3

一つでも一桁が出ればナーパンまさかの勝利…?(00含めゾロ目は対象外)
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:13:18.80 ID:m18UAMrx0
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:14:21.86 ID:m18UAMrx0
いけ
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 12:14:26.50 ID:D5PAfKhZ0
※コンマ下の間違いでした。そしてこれは除外枠
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:15:49.49 ID:m18UAMrx0
>>349
:済みませんエラー出たんでレスできてないと思って二回レスになっちゃいました
こっちはなかったことにしてください
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:27:29.66 ID:N1QlyNLH0
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:35:40.49 ID:i9w0ybhUO
てい
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 12:55:03.51 ID:D5PAfKhZ0
「ハァ!ハァ!ハァ!」

路地裏をがむしゃらに走っているのはラーバンの一体…いや、最後の一体と言うべきか。

彼は貴女やりりすを犯し、アンゲロスになってからは愛菜を犯し、つい先ほどまでエスカトン☆シュテルンに何度も中出しし、

欲望の限り愉しみ生きていた。魔法少女や自分たちの元締めがどんな風に戦ってどっちが勝とうと知った事ではなかった。

「なあなあどこまで逃げるん〜?」

このまま面白可笑しく気持ちよく生きられると思っていた彼の一生は、今にも終わろうとしていた。

ゴミの詰まった箱や段ボールを蹴倒しながら、がむしゃらに逃げる。

あんなにも、格上のアンゲロスが規格外であることを…彼は知らなかった。戦いに縁遠い彼に知れるはずもなかった。

「その先行き止まりでありんすよ〜」

「ハァハァ!ざけんな!ざけんなチクショウ!」

なぜ自分がこんな目に、大体おかしいのはあいつらの方だ。同胞を自分たちの手で殺すなんて許される訳が――

「ほら言ったでありんしょぉ?行き止まりって♪」

「あ、ぁう」

消滅の間際、驚くほど惨めな断末魔を漏らし、その体はデスペアの炎によって塵一つ残さず消滅した。
355 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 13:03:35.91 ID:D5PAfKhZ0
「その娘どうなん?」

「……駄目。見込みなし」

デスペアは精液にまみれた少女に興味を無くし、立ち上がった。

「ほんに冷たいお人やなぁ。元同類への哀れみとかないん?」

「無いとは言わない。けど、この魔法少女には私のような才能も、件の魔法少女連中程の気力もなかった。それだけのこと」

「それにしても、もう3人連続で空振りでありんなぁ。流石に飽きてきんした」

「…言い出したのはオミズ」

「はーいはい。それじゃあ、お楽しみに我慢しとったけど、頃合いやね…♥」

「…♥」
356 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 13:12:05.72 ID:D5PAfKhZ0
「はぁ…」

学校からの帰り道、溜息交じりに自宅のマンションへ向けりりすがトボトボと歩く。

彼女は今、疲れ切っていた。

家族同然だったマジマジとは会話もできなくなり、心の支えだった貴女は魔法少女を引退、再婚相手の家に引っ越してしまった。

ラインしてもほとんど既読もつかなくなり、会っていなかった中学時代以上にある意味疎遠になっていた。

一緒に好きな人と登下校できることがどんなに幸福だったか…りりすは失って初めて思い知った。

平日も休日も、アンゲロスが毎日現れ戦い…戦い…また戦い…。心身共に限界でも戦い続けるしかない。

辞めないと思っても、今りりすが抜ければ魔法少女の戦力には大穴が開いてしまう事は避けられない。

その疲労のせいで大好きなえっちもすっかりご無沙汰になっている有様。

「疲れた、なぁ…」

今日も何もする気が起きない。適当に夕飯を取って風呂に入って早く寝たい…ブラック企業に勤めるOLはこんな感じなのかと勝手に思った。


「……?」

おかしい。りりすは鍵を開ける前に気づく。部屋の中に気配がする…?しかも魔力の気配が…二つも……?」

「九十九さんたち…?」

急ぎラインを確認したが『明日もよろしく』的な会話以上のモノは載っていない。

りりすは…


安価下

1、そのまま部屋に入る
2、変身して部屋に入る
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:14:16.31 ID:EOnFzHVkO
2
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 13:24:31.03 ID:D5PAfKhZ0
「…魔奏転身」

呟きながら無音で変身したアスモデュースは、そのままドアノブをひねりゆっくり入室する。

こんな訪問の仕方をする者はりりすの知り合いにはいない。唯一やりそうな那岐さんも連日の疲れでそれどころではないだろう。

となれば…

「!」

リビングにはあろうことか電気が付いている上、何やら話し声まで聞こえてくる。

「…を……こっち、で……」

「それ………私………」

(この声…どっちも聞き覚えが…)

より近くで姿を窺おうとしたりりすは、ドアの隙間から覗き込み…見てしまった。

(あれは…オミズとデスペア……!?)

忘れるはずもない。りりすを二度に渡って犯し弄んだオミズと、そのオミズと一緒に堕ちる寸前までレイプしてきたデスペア。

あの時は正気を失って快楽に溺れた上、那岐さんまで巻き込んでしまった。

次見かけた時、容赦せず倒すと心に決めていたアンゲロスが目の前に揃っている…。しかもりりすの部屋のリビングに。

(どういうつもりなの…!?なんにせよまだ私に気づいている様子はない。一気に倒すことだって…!)

りりすは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、先手必勝襲い掛かる
2、話を聞くため堂々と入室
3、オナる
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:27:42.13 ID:EOnFzHVkO
1
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:28:24.93 ID:N1QlyNLH0
2
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:45:47.92 ID:m18UAMrx0
362 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:08:00.68 ID:D5PAfKhZ0
「…」

そのまま殴り掛かることも、勿論アスモデュースには出来た。事実そうするつもりだった。

しかし、いつもは自分だけしかいない部屋に、以前のような活気が溢れている光景に、りりすの言葉にし難い感情が湧き上がる。

気づけば魔力を全開にすることなく、李リビングに入っていた。

「ああ、お帰りなんし〜りりすはん」

「お帰り」

二人とも、りりすが帰って来た事に驚きすらしない。

「…ただいま」

あまりにも平然と対応する二人に、アスモデュースは思わず返事を返してしまう。


「ほらほらりりすはん…今はアスモデュースはんって呼んだ方が良いでありんすか?」

「……好きにすれば」

「そんならリリス範はこの席、わっちはここ。デスペアはんは…」

「もう座った」

「それじゃあカンパーイ♪」

「乾杯」

「………」

「どうしたでありんす?りりすはんもほら乾杯しておくんなまし♪」

「…まずさ、聞きたいんだけど、これなに?」

「なに。とは何の話」

「なんでオミズとデスペアと一緒に私がご飯食べないといけないのかって話」

「固いこと言いっこなしやぁ。だってわっちら友だちでありんしょ?」

「友だち……」

「私も、貴女とは友好関係を結べると思ってここに来た。夕食を勝手に用意したことが失礼だったなら謝罪する」

「……………なんか、いいよ別に」

分からなくなった。自分を滅茶苦茶に犯しておいて親し気に接してくるこの化物たちの心も、

そんな化物に優しく?されて…少し泣きそうなぐらい感動している自分も、何が何だか分からない。

「今はさ、うん。一時休戦ってことにするね」

「さっすがりりすはん♥話が分かるでありんすなぁ」

「けーど!今日だけだからね!明日からは容赦しないから」

「それでいい。それじゃ乾杯」

「「乾杯♪」」

久しぶりに、りりすは笑った。

戦いの日々ですっかり忘れていた笑顔を取り戻していた。

それがまさか敵の手でとは…彼女もまるで予想しなかったが。
363 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:11:14.54 ID:D5PAfKhZ0
料理はどれも美味しかった。美味しいのだが…

「美味しいけど、これ何のお肉なの?」

「秘密」

(なんか、食べるだけなのに…体がムラムラしてきた……)

りりすは…


安価下

1、この場でオナニー
2、我慢して食べ続ける
3、おちんぽが欲しくなる
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:28:51.89 ID:EOnFzHVkO
2
365 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:48:01.54 ID:D5PAfKhZ0
「どうしたでありんすかりりすはん?何が具合でも?」

聞いてくるオミズはニヤニヤしている…ように見える。体が火照って視界が滲むせいか確証はない。

「大丈夫…だから……♥」

(平常心…平常心…♥媚薬を食べ物に混ぜてくる輩なんてパパ活の時にもいたんだから……♥)

過去の体験を糧にりりすは己を鼓舞したが、食べれば食べるだけ、飲めば飲むだけ体がポカポカと熱くなる。



「はぁ…はぁ…♥ご、ご馳走様…♥」

別に食べ切る義務もないのに、りりすは並べられた料理全てをキレイに平らげた。そのせいで、体が熱くて仕方ない。

今オミズとデスペアにふたなりを露出されたら、迷わず舐めしゃぶってしまうかもしれない。

「デザートも用意してある。どうぞ」

何が出てくるのかとアスモデュースは身構えた……だが

出てきたのは何の変哲もないチーズケーキ。先ほどまでのような熱気も感じない。

アスモデュースはホっと胸を撫で下ろし、食べようとしたが…

「ああちょいと待ってほしいでありんす。よい、しょっと♥」

ぼろんっ♥♥

「っ!?」

「んっ」

ぼろんっ♥♥

「!!?♥」

たくし上げた二人の股間には、ビキビキに筋張った巨根ふたなりちんぽが、今にも射精せんとばかりに張りつめている。

りりすがこれほどまでに発情する料理は二人も平らげたのだ。アンゲロス達が欲情しても何もおかしくなどはないが…

しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこっ♥♥

「あっ♥イクっ♥イキそうでありんす♥すぐにでもイクっイクっ♥イクぅ♥♥♥」

どびゅるるるるっ♥♥♥どぴゅっどぴゅぴゅっ♥♥♥

ケーキにぶっかけられた精液はまるで一流レストランのデザートソースのように…と例えるには如何せん多すぎる量がぶっかけられ台無しになる。

「紅茶も、召し上がれっ♥うっ♥♥♥」

淹れられた熱々の紅茶には、デスペアの灼熱ふたなりがぶちまけた精液が大量に注がれ、

紅茶を大量に上書きした挙句、ティーカップから溢れるほどぶっかけられた。

「さあ♥」

「「召し上がれ♥」」

二人は今なお勃起したままのふたなりをシコシコと擦り、りりすの左右で肉竿を擦り上げる。

りりすは…


安価下

1、キレる
2、食べながらイク
3、ちんぽにしゃぶりつく
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:55:38.45 ID:ViZMAg5pO
2
367 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:15:23.10 ID:D5PAfKhZ0
「っ…♥いただきます…♥」

(こんなことして、私がちんぽにむしゃぶりつくとでも思ってるの?♥馬鹿にして♥私は前みたいなビッチじゃないんだから♥)

ほとんど意固地にちんぽを拒絶しながら、アスモデュースはフォークで精液まみれのケーキを口へ運んだ。

「んぐっ…ぇ……♥ご…ぅん……♥」

(精液が口と喉中にへばりついてるみたいで…♥ケーキの味なんて分かんないよぉ…♥)

「りりすはん♥つ、追加のソースでありんす♥♥♥」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅぶびゅーっ♥♥♥

「っああああ♥♥♥」

顔に精液をぶっかけられアスモデュースはイカされてしまい、膣から愛液を噴き出し椅子からポタポタ垂れ落ちる。

「こっちもおかわり♥どうぞ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥♥

デスペアが気持ちよさそうに放った精液が、ティーカップの精液をさらに溢れさせる。

アスモデュースはそれを一気に飲み干し…

「んぐっ…んぐっ…ん……うぇ…ぷ♥ごきゅん……♥♥♥んんーーーーーっ♥♥♥」

我慢できず派手に絶頂した。

数分前まで陣営のことを気にせず談笑していたのが嘘のように、淫欲な魔力が部屋中に満ちる。

「もうそろそろ辛抱しきれへんわ♥」

「私も♥りりす、貴女をぐちゃぐちゃに犯す♥」

(ほらやっぱり…♥二人ともちょっと変わってるってだけで、しっかりアンゲロスなんじゃない♥)

肉欲を剥き出しにした二人にりりすは失望するどころか、嬉しくなった。

「ねえ、おかわりって…♥こっちにも貰える?♥♥」

股間部分のコスチュームを剥ぎ取り、ヒクヒクと蠢く雌穴を露出する。

「二人とも、リベンジマッチさせてもらうね♥」

ケツをいやらしく突き出して誘う。

「「♥♥♥」」

ずぶずぶっ♥♥♥ずぶぉ♥♥♥

「あああああああーッ♥♥オミズとデスペアの♥おちんぽきたぁぁ♥♥」

あの時とはまた違う。りりすは挿入される前から完全に二人を受け入れ切っていた。

その上でまんことアナルにちんぽが深々と挿入される。
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:27:05.91 ID:D5PAfKhZ0
「りりすはん♥凄くえっちでありんすよ♥」

「オミズの言う通り♥えっちで綺麗♥その堕ちる姿♥美しい…♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

ひんやりと冷たいスライムちんぽと、灼熱の人形ちんぽが、二穴を壊さんばかりの勢いで奥へ奥へと叩きつけられる。

「これっ♥♥ずっとこれが欲しかった♥♥♥やっぱり私、ちんぽが♥えっちが♥大好きだったんだ♥♥」

「好きなら我慢することなんてない♥ありのままの自分を解放して♥」

「で、でも♥私がそうしたらみんなに迷惑が♥」

「『みんな』なんて自分が気持ち良ければどうでもいいことでありんしょ?♥」

「そんな身勝手♥駄目だもん♥私、魔法少女だから♥」

「それなら魔法少女でなくなればいい♥りりす、貴女も私のようになるべき♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「何言ってるの♥それこそ絶対無理♥無理だから♥無理無理無理♥」

「私には分かる♥りりすの瞳の奥の闇♥貴女は戦い続ける今と未来、大切な人の抜けた生活に何の意味も感じていない♥」

「そ、それは…♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「代役がいないから無理して頑張るのは美徳ではありんすが♥それでりりすはんは幸せなん?♥」

「そんな訳♥そんな訳ないけどぉ♥♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「貴女には資格も才能もある♥私と同じかそれ以上の♥なら躊躇する必要はない♥

りりすが望むなら私もオミズも手伝う♥りりすの望むままに♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥ずちゅじゅぼっ♥♥じゅぶじゅぼっ♥♥ずりゅっ♥♥

「私の♥望み……♥♥♥決まってるよ。そんなの……♥私は、私は…私は!果ての見えない戦いなんてもう嫌♥♥♥えっちなことだけしてたいよぉ♥♥♥」

瞬間、アスモデュースの纏う魔力の質が明らかに異質なモノへと急激な変化が嵐となって部屋を滅茶苦茶にする。
369 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:40:38.86 ID:D5PAfKhZ0
「私…どうなったの♥」

「りりすはん♥おめでとうでありんす♥ついに成れたんやなぁ♥」

「なれたって…何に?」

「決まってる♥私と同じ…魔法少女のアンゲロスに♥」

姿はそのまま、りりすの背中から真っ黒い天使の翼が生えている。

「そっか…私なったんだ♥アンゲロス……ううん、天使に♥」

「本当に凄い…憑依する使徒無しで契約した妖精をエネルギー源にして魔力を反転させてる…♥」

「なんやよう分からんけど流石やなぁ♥りりすはん♥」

「ありがとね♥でも、私はもうりりすじゃないよ♥私の名前はアスモデウス♥

これから一緒によろしくねオミズさん♥デスペアさん♥」

「なんて可愛らしい後輩なんやろなぁ♥♥今すぐぶち犯して中出しせんと気ぃ済まんわ♥♥」

「私♥♥アスモデウスを今度こそぶち犯してぶち壊して♥♥私なしじゃ生きていけなくする♥♥」

「いいよ♥♥私のこと壊すつもりで犯して♥♥そうじゃないと張り合いないもん♥♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「ああっ♥♥まんこの締まりっ♥♥えげつないわぁ♥♥」

「それなら私もっ♥♥」

ぬぽっ…どぢゅ♥♥♥めりめりめりっ♥♥♥

「お゛っ♥♥♥2本一気に♥♥いいよ♥♥そのまま♥中に射精してぇ♥♥二人の赤ちゃん孕ませてェーーっ♥♥♥」

どぷぷぷぷぷ……♥♥♥どびゅびゅぷ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥

「「「イクううううううううううう♥♥♥」」」

特濃の中出しをまんこに注ぎ込みながら、荒れ果てた部屋の中で天使の誕生を祝福する種付けが入念に吐き出された。


コンマ下
どんな数値だろうと双子を孕む
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:49:03.61 ID:m18UAMrx0
371 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:04:11.17 ID:D5PAfKhZ0
「なんなんこのおまんこ…♥いくらでも射精できてしまいそうや…♥♥」

「根こそぎ吸い尽くされそうな感覚が…♥♥癖になりそう♥♥」

びゅぶぶ……♥♥ごぷっ……♥♥♥どぴゅ……♥♥♥

どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥

アスモデウスの胎内に確かな新しい命が出来上がる感覚でいっぱいになり、妊娠を確信する。

「…♥二人の赤ちゃん、出来上がり♥♥」

ぬぶっ…♥

「なりたててこの搾り取り…末恐ろしい後輩♥」

「それで、これからどないするん?アスモデウスはん♥」

「勿論決まってるよ♥まずは二人ともっとえっちして♥もっと妊娠するの♥

その後は魔法少女もみんな犯して♥勿論ひふみんと九十九さんにも堕ちてもらって♥

勇ちゃんにも堕ちてもらおっかー♥邪魔するなら誰が相手でも♥潰せばいいだけだもんね♥」

ずにゅぼ♥♥

アスモデウスの背中から無数のちんぽ触手が生え蠢いた。

「そのためにも♥も〜〜〜〜っと私達、仲良くならないとね♥」

「素敵でありんす♥アスモデウスはん♥わっちのおまんこに、あああっ♥♥♥」

「見込んだ通り♥テンシでも教祖でもフェイクでもない♥アスモデウス、貴女こそ女王の、あああちんぽぉ♥♥♥」

「ああはぁあああん♥♥♥」

何本もの触手がオミズとデスペア、そして自分自身のまんことアナルに所狭しと挿入され、滅茶苦茶に抽挿を始める。

「うん♥いいねそれ♥この世界♥私たちのモノにしちゃおっか♥ネオジンギスさんも誘ってさ♥

愉しみだな〜〜〜♥♥♥」

かくして、魔法少女の人生の末に絶望していた一人の少女は、この世を滅ぼす天使となって、世界の終わりに希望を抱きながら、

触手のちんぽザーメンを全て一斉にぶちまけた。

「イクイクううううううううううう♥♥♥」

「ああああああああああああっ♥♥♥」

「♥♥♥」

部屋を白濁まみれにしてもまた遠く足りない。もっと…もっと……セカイヲ、ハクダクニ…♥
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:05:07.51 ID:D5PAfKhZ0
END 叡智天使
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:06:37.12 ID:D5PAfKhZ0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。


2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if
7、テンシ降臨if
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 16:20:38.76 ID:m18UAMrx0
ビッチアンゲロス堕ちりりすエロかったです おつー

安価は4
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 17:18:00.60 ID:HMMmWmpBO
7
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 17:26:53.48 ID:rYl+c1Iqo
食ザー好きなので嬉しい…!
安価は7
377 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:14:25.46 ID:mVHFgIBW0
7に決まりました。

本来の最終決戦なのでダークツインズやフェイクを倒し、テンシ会が黒幕だと判明していることが前提になります。
そこを全部描写すると長いし、あくまでifなので。
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:29:22.68 ID:mVHFgIBW0
「さあ時は満ちました!今こそ始めましょう。テンシ様降臨の儀式を!!」

貴女たちが敵のアジト、テンシ会総本部に乗り込む算段を立てていた時、図ったようにテンシ会は凶行に及んだ。

テンシ会の教会が地盤こと宙に浮きあがり、今日から溢れんばかりのアンゲロスが大量に出現した。


「!この感覚…!」

「フェイクの言い残した通りになったみたいだね」

「上等じゃん!ここでケリつけてやるっての!」

「いこうみんな!」

「プリンセスチェンジ!」「魔奏転身!」「画竜点睛!」「メタモルフォーゼ!」

四つの眩き光から貴女たち4人が魔法少女に変身を果たし現れる。

これまでの戦いで心身は万全とは言い難い…だが今こそ魔法少女とアンゲロスの戦いを決する時、臆してなどいられない。


「魔法少女全員と連絡済みだ。みんなが敵の侵攻を抑えてくれてる間に僕らで本丸を叩こう!」

「了解です!」「了解!」「りょ!」

数え切れないほど大量の最下級アンゲロスが、貴女たち目掛け押し寄せる。

「邪魔だあああああ!!!」

だが数多の修羅場を乗り越えた貴女たちを迎え撃つにはあまりに役者不足。

文字通りに蹴散らしながら、貴女たちは決死の突貫を敢行する。
379 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:48:28.19 ID:mVHFgIBW0
「はあああぁっ!」

ミツクビヒドラの放った閃光が、行く手を阻むアンゲロスの大軍もろともテンシ会本部の大扉を消し飛ばした。

「ところでテンシの降臨ってさ!どうやって止めんの!?」

「フェイクの語った事が本当なら降臨とやらには触媒必要だから、恐らく最も強い魔力の源にいるはずだよ!」

「近いよ…!この先にいるはず!」

激しさを増すアンゲロス達の波状攻撃を次々突破し、ついに貴女たちは本丸へと辿り着く。


「ようこそ。よくぞここまで辿り着きましたね、魔法少女の皆さん」

最も強大な魔力の源…そこへ通じる地下の扉の前に、顔まで隠した白ローブの男が立っている。

4人は脚を止め最大限の注意を払って構える。只者ではない。

「お前が教祖だな…!」

「如何にも。フェイクを含め我がテンシ会の信徒が随分と世話になったようですね」

「いつまでも余裕の大物ぶらないでよね!4対1で勝てると思ってるの!?」

「そうですね。流石に厳しいと言わざるを得ません…しかし、私個人の勝利や敗北など、どうでもよいことです。

もう間もなく、テンシ様が降臨なされるのですから」

「っ…!」

教祖の言葉に嘘はないらしい。事実、力から感じる魔力が数段階爆発的に増加する。

まるで心臓の鼓動のように、殻を破り産まれようとする雛鳥のように。すぐそこまで迫っていると肌で感じる。

4人でかかれば確実に勝てるだろう。しかし、教祖を倒すとなれば時間の消耗は避けられない。

「プリンセス行って!私たちも教祖を倒してすぐに追いつくから!」

「…!わかった!」

問答している時間も惜しい。貴女は仲間たちを一瞥することすらなく全速力で教祖の傍を通り抜け、地下への扉をぶち抜き最深部を目指す。



「随分あっさりプリンセスを通してくれるんだね」

「蟻の一匹程度ではテンシ様の降臨に支障はありません。貴女たち3人を排除する方が余程重要です」

「はぁ?プリンセスのこと舐めてんの?うちのエースの力、フェイクから聞いてない訳?」

「興味ありませんね」

「そうやって、侮ってると痛い目見るって…教えてあげる!」

「良いでしょう。ならば私もお教えせねば。私の力を…!」

教祖が深く被ったフード部分を降ろし、顔を露わにする。

「「「!」」」

そこには…………何もなかった。頭があるはずの場所には何も存在しない。

「私は力なき天使の使い。出来ることと言えば、こうして世界から姿を消すことぐらいなのです」

その言葉を最期に、体のローブごと教祖の姿が消える。
380 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:55:57.05 ID:mVHFgIBW0
「はぁはぁはぁ!!」

最深部を目指し全速力で走り続ける貴女はついに最後の扉まで辿り着く。

「うおりゃああ!」

勢いのまま扉をぶち抜き、鼓動する闇の魔力の塊へと一直線に…

「   」

「ぐあぁぁあっ!?」

突如、邪悪な魔力のスライムのような塊が貴女にへばり付き包み込む。

「なんだ、こいつ…!?」

その透明なスライム状のアンゲロスは、貴女を傷つけたり力を吸っている感覚はないものの、酷く不快な感覚で体が異常な不快感を訴える。

「ッ!離れろ!」

魔力を高め覆い被さっていたスライムを弾き飛ばす。

「…ワカッタ」

壁にへばり付いたスライムが人型に形を変え、どんどん詳細な姿へと変貌を遂げていく。

「…っ!?あ、ぁぁ……!!?」

スライムは紺色を基調としたミニスカートのコスチュームの、頭に小さな王冠を付けた美しい女性の姿に変身を遂げ、ゆっくりと…目を見開いた。

「カラミティ…………!」

そこにいるのは紛れもなく、貴女の永遠の推しである魔法少女のアニメキャラ、ブリティアカラミティそのものだった。
381 :カラミティの詳細は>>30 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:11:21.41 ID:mVHFgIBW0
「そうよ。他の誰かに見えるかしら」

「っ…!!!!」

貴女は絶句し、思わず後ずさる。

本物だ。その口調、その眼差し、その立ち振る舞い。最も作画が良い時のブリティアカラミティが今貴女の前に顕現している。

「あ、あり得ない……!だってカラミティは……!」

分かっている。幼き頃から憧れ、貴女の心を掴んで離さなかったブリティアカラミティは、アニメのキャラ…虚構の存在だ。

「あり得ないことなんて無いの。現にこうして、私はここにいるんだから。それとも、まだ寝ぼけているの?」

(や、やばい……!やばいやばいやばいやばい!な、泣きそうだよ…俺……!)

貴女は感極まって流れ出そうになる涙を必死に堪え、戦おうとして構えを取ったが、中途半端なものにしかならない。

「…ち、違う……だって、お前……あなたが、カラミティの訳ない…!さっきまでのスライムが、真の姿のはず…!」

その言葉はブリティアカラミティの正体を暴く事より、自分自身に言い聞かせているものだった。

「理解するのが遅いわ。本当に寝ぼけているのね、お寝坊さん」

「〜〜〜〜〜〜〜ッ!」

名シーンの名台詞を生で聞かされ、悶絶するほど嬉しくなっている自分に喝を入れて向かい合う。

「でも、そうね。察しの通り。貴女たちの言葉で言うなら私はアンゲロス。貴女の中の最も強い想いを具現化した存在。

貴女が思い浮かべる最高、至高、最強、究極…それこそが今の私」

「俺の、イメージをコピーしたって、こと……ですか?」

見た目のせいで、貴女は敬語を使うことが止められない。

「その認識で問題ないわ。けどいいの?こうして悠長に話している間にも、テンシ様が降臨しそうなのに」

「!」

貴女は正気に戻る。推しの姿に惑わされている場合ではない。

「でも勿論そうはさせない。テンシ様を排除したいなら、私を倒してからにすることね。でも…」

ブリティアカラミティの体から魔力が溢れ出し、貴女はその場に立ってることも難しくなる。

「っ……!!?この魔力…!」

「貴女たちは誰も気にしなかった?貴女の大切な人…アスモデュースから呪いが奪った魔力の行きつく先を」

絶大な、あまりにも桁が違う膨大な魔力の波動。間違いないだろう…これはかつてのアスモデュースの力そのものだ。

「貴女がこれから戦うのは貴女の究極のイメージと、貴女が知り得る究極の力……勝てると思う?」

「そ、それでも…俺は、みんなの想いを背負ってここにいるんだ!勝つ!絶対に!どんな奴が相手でも!!」

今、戦いが始まる。
382 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:13:51.93 ID:mVHFgIBW0
バトルスタート!

ブレイブプリンセスの耐久値は3

ブリティアカラミティの耐久値は300

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


【ブリティアカラミティは何もせず貴女を見ている】

貴女はどうする?
安価下
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:22:21.93 ID:mE09LGpV0
ブーストを2段階かけて全力パンチ
384 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:30:42.36 ID:mVHFgIBW0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
究極無敵:ブリティアカラミティのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50
最強たる所以:ブリティアカラミティが対峙する敵のコンマ上昇を無効化

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ブリティアカラミティの攻撃値
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:31:33.61 ID:B0KSyDiVO
うおおおお
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:55:02.86 ID:mE09LGpV0
むり
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:03:51.37 ID:mVHFgIBW0
(俺だって、あの頃から成長したんだ!せめてみんなが駆けつけるまで粘らないと!)

「ブレイズブレイブブーストォ!!」

貴女の体から爆発するように練り上げられた魔力が吹き上がる。

体への負荷を度外視して、貴女は一気に二段階のバフ魔法を発動し、その勢いのまま殴り掛かる。

「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

貴女の全てを駆けた全身全霊の拳は――――

「弱すぎ」

「!?」

ブリティアカラミティの指一本で簡単に止められ…

「ふっ」

「がっはあああああああああああああああああ!!?」

デコピンの一撃で、気づいた時には貴女は叫び声と共に壁にめり込んでいた。

「が……ひっ…………」

磔になった貴女は受け身を取る気力もないまま、床に落下し動けなくなる。

「まだ死なないで。ちゃんと手加減したんだから」

(ゆ、指一本…動かせない……)

戦いとすら呼べないそれは一瞬にして終わった。

貴女は……敗北した。
388 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:04:34.73 ID:mVHFgIBW0
ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北?です。
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:06:36.38 ID:mVHFgIBW0
貴女は戦いに敗れ、立ち上がることも遥かに遠い。

テンシの降臨までもう時間が無いというのに、目の前に聳え立つ壁はあまりに途方もなく高い。

(ここまで、なのか…俺は……)

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、辱められる
2、辱められる直前で…
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 14:07:20.24 ID:6MjdG17Vo
2
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 14:07:58.29 ID:qpsj/jhmO
2
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:13:35.18 ID:mVHFgIBW0
「あっけないものね。けどそれも当然かしら。この力の前じゃ、どんな相手も紙屑同然。

さあ、テンシ様の降臨まであと少し……。ふふ、愉しませてもらおうかしら♥」

「……………!」

今のカラミティは貴女のイメージを元にしているとはいえアンゲロス。従って魔法少女相手に欲望を満たす行為に何のためらいもない。

(よりによって、カラミティに犯されるのかよ……!カラミティは絶対そんなことしねぇってのに…う、動けない…!

ごめん。みんな………那岐さん、一二三、りりす……マジマジ………………。俺じゃあ時間稼ぎにもならなかったけど、3人ならきっと……)
393 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:14:06.17 ID:mVHFgIBW0


わたし、大きくなったら勇ちゃんと結婚する…!

394 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:27:32.03 ID:mVHFgIBW0
(…………なんで、こんな時に昔のことなんて………走馬灯…?

いや……違う。違うなぁ………違う!)

「ち、がう…!」

「驚いた。まだ言葉を発する余裕があったのね」

「あなたは……お前は、確かに俺の推しの、ブリティアカラミティ……だけど、今の俺は…違うんだ」

「違うって…なにが?」

「俺の推しは…もう、一人じゃない…って、ことだああああああああああああああ!!!」

「…!なに、この魔力…?」

「お前は言ったな!その姿が俺の最も強い想いを具現化した姿だって!けど、表面の情報だけ吸い取って早とちりしたんだよ!」

「何を――――」

「俺にはもう一人の…生きた、本物の、推しがいる!!その為なら、俺は…立ち上がれる!

りりすうううううううううううう!!!お前が好きだああああああああああああああああああああ!!!」

貴女の体から感じたこともない魔力が膨れ上がり、輝く閃光となって空間を真っ白に照らす。

「ブレイズバーストブレイブブースト!!!!!」

肉体の限界を遥かに超える過剰バフ。そんな魔力に通常の魔法少女が耐えられるはずがない。

けれど今の貴女は、ただの魔法少女ではない。教えへの愛と希望に満ちた特別な魔法少女だ。


「完成。アルティメットブレイブプリンセス…!」

白・黒・金・紅紫…四色の宝石を各所にあしらった、今までは別次元の強さを誇る魔法少女に貴女は成った。

「ふぅん……大したものね。けどそんな無理をした力、長続きすると思う?」

「問題ない。それまでにお前を倒してテンシの息の根を止めるだけだ」

「「…!」」

貴女とブリティアカラミティの姿が消え、立っていた足場がその勢いに耐え切れず崩壊した。

拳と拳、蹴りと蹴りとがぶつかり合う轟音。最早この世の何者も貴女たちの戦いについていくことができない。
395 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:43:04.90 ID:mVHFgIBW0
「少しはまともな動きが出来るようになったのね」

「いつまで格上のつもりだ」

ブリティアカラミティの繰り出す蹴りを見切り、懐に潜り込んだ貴女の拳が先制の一撃を――

「っ!」

「こっちよ」

しかしそれは残像。空振った貴女の一瞬の隙を突き、背後から貴女に近づいたブリティアカラミティは…

「ちゅっ♥」

「!?この!」

振り向いた貴女の唇に己の唇を軽く重ね合わせた。

爆発的高揚感に襲われるも、貴女は目の前のブリティアカラミティへ殴りかかるが、簡単に躱される。

「何をするかと思えばくだらない不意打ちか。今のチャンスに攻撃しなかったこと、後悔させてや――」

「攻撃ならしたわ。ほら」

「…?……な、なにっ!?♥♥」

貴女は気づいていなかった。神秘的で最強の魔法少女コスチュームを突き破り、貴女のふたなりちんぽがバッキバキに勃起していることを。

「余所見しちゃ駄目♥」

「しまっ、むぐぅぅ!?♥♥♥」

ちんぽに気を取られた間に、貴女に体を密着させ、再度キスした状態で、彼女の手がしっかりと貴女のちんぽに添えられる。

しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこっ♥♥

「んむぅぅぅう♥♥むううむぅうーっ♥♥」

貴女は宙に浮くことを維持できず床に着地し、今なお手コキとキスで責められる。

全盛期のアスモデュースと同等の力を手にしているはずの貴女は、大した拘束でもないえっちな行為から逃れることが出来ない。

「本当はね、こんなことじゃ今の貴女を黙らせるなんて無理なの♥

でも、貴女はこれまでの戦いで…あまりに穢れ過ぎた♥ちんぽに沢山犯されて♥自分のちんぽで誰かを沢山犯した♥

そんな穢れの溜まった蜜の壺のような貴女は、どんな力を持とうと…こんな風に♥

えっちなことをされるだけで♥簡単に力の均衡が崩れて♥何もできなくなるの♥」

(う、嘘だ…っ♥俺の、りりすへの想いはそんなちんぽの気持良さなんかで、負けたり…♥♥なんて………♥)

「む、う、う…っぷはっ♥そんな、ことで♥俺が負ける……うぐぅ♥っく!?♥♥♥い、イグううぅ♥♥♥」

びゅるるるるるる♥♥♥どぴゅるるるるるる♥♥♥

「ほら♥たくさん射精てる♥」

貴女は推しの手コキに耐え切れず、戦いで荒れ果てた地下の広大な空間にザーメンを大量にぶちまける。
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:50:59.74 ID:mVHFgIBW0
「ひ、ひぎゅっ♥♥♥」

びゅるるるる♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「ほらしーこしこ♥♥私の手で好きなだけ精液ぴゅっぴゅしなさい♥」

射精が止められないちんぽを、ブリティアカラミティが手コキし続ける。

「や、やめっ――」

貴女は拘束を振り切り逃げようとするが…

「逃がさない♥」

「ああああっ♥♥♥くおおぉっ♥♥♥」

ぎこちない中腰で逃げる貴女は背後からブリティアカラミティに抱き着かれ、後ろから執拗に肉竿を刺激され…

「うあっく♥♥♥と、止まらないっ♥♥♥射精る射精る射精るっっっっ♥♥♥」

壁に向かって濃厚なザーメンを一心不乱にぶちまけ続ける。

「イクっ♥♥♥イクっ♥♥♥イクイクーーーっ♥♥♥」

壊れた蛇口のように止め処なく精液を勢いよく吐き出し続け、貴女の体から神秘の輝きが失せていく…

「イ゛グッ゛♥♥♥」

どぴゅびゅぷぷぷ♥♥♥どぷぷっ♥♥♥どぷっ♥♥♥

「はぁ……♥♥♥はぁ……♥♥♥」

「奇跡の力…全部出し切っちゃったのね♥」

「ま、まだだ…♥俺は、まだ負けてない…!」
397 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:59:34.69 ID:mVHFgIBW0
貴女はよろつきながらやっとブリティアカラミティを振りほどき、向かい合う。

「まだやる気なんだ。見上げた覚悟ね。けどこうも言うわ…無駄な足掻き♥」

互いの体に必殺の魔力が満ちる。

さっきの射精で蓄えた力の大半を吐き出したが、それでも全ての力を失ったわけではない。

残った力を全て一点に集中させて、ぶつければ、きっと…

「「……………」」

「厄災を弾く盾!あまねく勇気を貴女の加護に!ブリティアカラミティ!」

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「プリンセスカラミティスマッシュ!」「駿景・プリンセスハリケーン!」

互いの持てる最高の技がぶつかり合い………


「           」

「はいお終い。全然大した威力じゃなかったわ。0点ね貴女♥」

貴女は……完全に敗北した。
398 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:01:16.94 ID:mVHFgIBW0
アルティメットブレイブプリンセスは受けた穢れが一定値を超えていた為、耐久値が0になりました。
貴女の完全なる敗北です。
399 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:02:42.66 ID:mVHFgIBW0
「さてさて、どう料理してあげようかしら♥」

本当の意味で敗北した貴女を見下ろし、ブリティアカラミティは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ふたなりちんぽで貴女をレイプ
2、貴女のふたなりちんぽを逆レイプ
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:07:42.18 ID:mE09LGpV0
1
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:13:29.94 ID:JHt8YvSfO
2
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:14:38.55 ID:rjpidMC9O
1
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:15:29.50 ID:j9ComdiyO
2
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:25:17.46 ID:mVHFgIBW0
しばらく離席します
お察しの方もいると思われますが、彼女が本来ラスボスになる予定だった偽ブリティアカラミティです
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 21:00:44.03 ID:mVHFgIBW0
お伝えするのが遅くなって申し訳ありませんが今日の更新はここまでです。
続きはまた明日に。
406 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:08:39.39 ID:Tbc7+ih20
「決めたわ。貴女、私のちんぽで壊れなさい♥」

ブリティアカラミティがスカートをたくし上げると、貴女と同等以上はあるふたなりちんぽが姿を現す。

筋張って赤黒い亀頭をビクビク揺らし、我慢汁を僅かに垂らすそれは今にも貴女を陵辱する瞬間を待ち望んでいる。

「ぅ………♥」

射精し霧散した力を可能な限りかき集め、それでも敗れた貴女はもう自分の意思で立ち上がることもできない。

「これだって貴女がイメージしたシチュエーションでしょ?イカれた変態ね貴女♥」

ぬぷぷ…♥ずぷり♥♥

「ひ、…ぃぐ…♥♥ひゅぎぃ♥♥」

松葉崩しの体位であっさりとブリティアカラミティのちんぽが挿入される。

体が過剰に火照っているせいで少しの抵抗もなく、簡単に突き込まれてしまう。

(カラミティのちんぽが、俺のナカに…♥♥推しのふたなりに、犯されてる…♥♥)

かつて男だった貴女は、ブリティアを性的な目で見ることを良しとはしなかったが、内心劣情を抱いていたのは確かだ。

いけないと思っても、ブリティアのえっちな姿を妄想したり、ネットでエロいイラストを探し漁ったり…挙句は次作の同人プロットを書き上げてもいた。

金も技術もない貴女のそれは結局ただの妄想。しかし実体が無く手が届かないという想いが逆に貴女を深みに嵌らせた。

中学時代、推しへの冒涜とは頭で理解しながら、本編の少しえっちなピンチや彼女の妖艶さを思い返しては、何度もオナネタに使っていた。

「どう?私のちんぽの味は♥ふふ…返事なんていらないわ♥だってこんなに♥蕩けたおまんこが吸い付いて♥『もっとおちんぽ欲しいです』ってオネダリしてくるんだもの♥」

「はぁ………♥♥♥………あ、ぁ……♥♥♥」

貴女今、幸せの真っただ中だ。

今まで貴女に挿入されたどのちんぽより、貴女の膣内に酷く馴染む。

腰を振り、形の良いカラミティの胸が少し揺れ、今は売れっ子で引く手数多になった声優の声で、貴女を責めている。

放送でも設定画でも描かれることのないふたなりで、貴女の奥をずんずん♥と犯している。

その度に、子宮がきゅんきゅん疼いて止まらない。

貴女は…


安価下

1、全てがどうでもよくなり身を委ねる
2、仲間たちのことを思い出す
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:19:30.00 ID:6kg3VyuEO
2
408 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:32:52.86 ID:Tbc7+ih20
(そうだ……♥俺はもう、駄目だろうけど……♥まだりりすたちが…アスモデュースたちがいる…♥)

「どうしたの♥アルティメットブレイブプリンセス♥その名前は伊達なのかしら♥もう少し♥抵抗でもしないと♥面白みに欠けるわ♥」

「ぁぁっ…♥♥♥あはぁ……♥♥♥」

「…もしかして自分が無理でもお仲間がどうにかしてくれるって他力本願?反吐が出る負け犬根性ね♥」

本編でも聞いた容赦のないカラミティに言葉に興奮し、貴女は愛液を噴き散らしイってしまう。

「それなら見せてあげる♥貴女の頼もしい仲間たちの姿を♥」

すると、貴女の視界にここではない場所の映像が浮かび上がる。




「はああああぁぁっ!!」

アスモデュースが振りかぶった拳にありったけの魔力を乗せて殴り掛かる。

「入った!?」

「いや、避けられた…くそ、時間が無いのに…!」

そこは先ほど、教祖と貴女たちが対峙していた空間だ。

戦いによって壁や床がところどころ陥没や崩壊している。

「私はこちらですよ」

「ッ…!またあんな遠くに」

「逃げてばっかじゃなくてまともに戦いなよ!それでもアンゲロスの頭!?」

言いつつムラマサは追尾する将棋ゴマを大量に投擲し、追尾ミサイルのように教祖を狙う…だが

フッ…と最初からそこにいなかったように透明化し、全ての駒が地面に炸裂する。

「教祖っていうから警戒したけど逃げるだけが取り柄なのかな?」

「ええその通り。私は貴女たちのように暴力を振るう事が好きではありません」

様々な攻撃で攻め続けるアスモデュースたちと、透明化を繰り返し避けてばかりの教祖。

今なおブリティアカラミティに腰を打ち付けられている貴女を助けに来れる者はいない。

いくら避けてばかりとはいえ、背を向け地下に向かえばどんな不意打ちをしてくるか分からないからだ。

一向に打開されない状況にイラつくムラマサ。早く貴女の元に駆けつけたいアスモデュース。敵の意図が読めず訝しんでいるネクロコード。

透明化を解いた教祖は…


安価下

1、アスモデュースを見た
2、ムラマサを見た
3、ネクロコードを見た
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:35:58.32 ID:o4pJlOfIO
3
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:52:04.62 ID:Tbc7+ih20
「…頃合いですね。今度は私から仕掛けさせていただきますよ」

「二人とも警戒するんだ。力は弱そうだがどんな絡め手で来るか分からない…!」

「警戒たって、どうせまた姿消してくる気っしょ!」

「行きますね」













「…?」

何も起こらない。

「あいつ、どこ行ったの…?」

「あたしの索敵音波にも反応しない……もしかして、逃げた?」

もみっ……♥もにゅ…♥もみっ…♥

「…いいや、警戒は解かない方が良い」

「やはり貴女は厄介ですねネクロコード。最初に狙って正解でした」

さわさわ…♥もみもみっ…♥

「でも、本当に逃げたなら早くプリンセスの所に行った方が…」

「私の能力の本質はただ透明になるだけではありません。文字通り消えるのです。世界の認知から」

「奴の口ぶりからして何か仕掛けたのは間違いない。大丈夫、プリンセスならそう簡単には負けないよ」

「準備に時間がかかるのと、私の防御魔力が0になるのは難点ですが、一度決まればこのように…堂々と貴女に触っても」

もみもにゅ…♥びりびり…♥ぴとっ……♥ずりずり…♥

「誰にも見えず、誰にも感知されず、誰にも悟られない」

ずにゅ……♥にゅぶっ♥♥

「ぅっ………♥」

「ネクロコード?どうかした?」

「…?いや、問題ないよ。もう少し、周囲に探知の魔力を広げて、本当に反応が無いようならプリンセスの元へ向かおう」

「流石に用心深いお人だ。見事な判断能力です。私におまんこを犯されている状態でなければの話ですが」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「私の精力の愚息の大きさも大したことはないかもしれませんが、完全に無警戒の貴女の体が…この刺激に耐えられますか?」

どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「……どういうことだろう。本当に反応が消えた…?メタルスパイダーの索敵にもかからない…?逃げたのか?」

「射精しますよネクロコード。うっ…」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぷぷぷぷびゅぷ……♥♥♥

「…?♥♥♥」

「この状態で中出しされることに違和感を抱けるとは本当に大したお人だ。やはり最初に仕留めてよかった。さて次は…」


安価下

1、アスモデュースを見た
2、ムラマサを見た
3、二人を交互に見た
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:53:44.52 ID:I24AvS82O
3
412 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 11:11:24.00 ID:Tbc7+ih20
「アスモデュース!背中合わせでしよっ!効率2倍!」

「オッケー!」

「ふむ。互いの背を合わせ死角を無くし合わさる事で魔力効率を向上……中々の連携です」

もみもみっ…♥

「こちらの方が胸のサイズが凄まじい。和装の貴女が少し小さく見えるほどですが…ほう、貴女も中々のモノをお持ちだ」

がばっ…♥がばっ…♥ぐいっ…ぬちゅっ……♥

「これでは背中合わせではなく胸合わせ、パイズリサンドですね」

「…どう?いた?」

「…いや全然。もーどこ行ったしあの根暗教祖ヤロ〜〜!」

ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥

「この乳圧、たまりません…うっ」

びゅるるるるるっ♥♥♥

「♥…?今、なにかかかった?」

「ん?気のせいじゃない?」

「貴女たちはネクロコードほど魔力感度が高くないようですね。それなら躊躇する必要もありませんか」

ずりっ…♥ぴとっ♥ずぷぷっ♥

「ぬおっ、これは…!なんというヤり慣れたおまんこでしょう。これほどのモノは初めてです」

「………ごめん、気のせいだったかも…ん……♥」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「勿論気のせいですよ。貴女には何も見えず感じない。射精ます。孕んでください…ぐっ」

どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「ネクロコード。やっぱり、反応しないみたいですけど♥♥♥」

ぬぽっ…♥どぽぉ……♥♥

「ではこちらのおまんこもいただきます」

ぬとっ…♥ずぷぷっ♥♥

「やっぱ逃げたんだってアイツ!口だけの腰抜け野郎だったんだよ」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「腰抜けとは心外な。こんなに腰で突いているというのに…しかし言うだけあって貴女の膣圧は今日一番かもしれません」

「…そうだね。いつまでもここに留まるのが得策とも思えないか。行こうみんな」

「うん」「よっしゃ!今行くよプリンセス!」

「貴女が行くのは彼女の元ではありません。絶頂です。射精…ます…!ううっ」

びゅぷびゅぷびゅぷっ♥♥♥どぴゅ…びゅるるる♥♥♥

「ふぅ…年甲斐もなく熱くなってしまいました」



安価下

1、透明化を解く
2、透明化を解かない
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 11:18:06.64 ID:lFp68NcDO
1
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 11:23:02.70 ID:Tbc7+ih20
少し離席します
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 12:46:50.29 ID:Tbc7+ih20
「どこへ行くのですか魔法少女のみなさん。私はここですよ」

「「「!」」」

3人の間に突如出現した教祖に、魔法少女たちは容赦しなかった。

アスモデュースはありったけの魔力を腕に込め殴り掛かり、ムラマサは三味線から生やしたトゲを突き刺そうと迫り、

ネクロコードはすぐ傍のメタルスパイダーに鋼の蜘蛛糸を射出させようとして………全員が頽れた。

「きゃっ」「うわっ」「ぐっ」

何事かと3人は視線を足元に移し…見てしまった。己の膣内から大量に流れ出る精液を。

「なっ……!!?♥」

「なに、これ…!?♥」

「いつの間に……!?♥」

己の膣内から止め処なく溢れ出る濃厚な精液に、魔法少女たちは恐怖した。

しかし己が感じているのは既にセックスを終えたような解放感と虚脱感。

何度もセックスしている3人には、これが事後の感覚だと体で理解できてしまう。

「お楽しみいただけましたようでなにより」

「ふ、ざけるな…!このぐらいで、僕たちが……っ…!?♥」

立ち上がろうとしたネクロコードの手が踏ん張れず滑り落ちる。

「ぁぎっ…♥」

「ああっ…♥」

アスモデュースとムラマサも同様で。体を起こす事もままならない。

「貴女たちのように犯されることに耐性のある魔法少女は、無自覚の内に体内に結界を張っているのです。

そのためどれだけ痛めつけて犯し続けてもそう簡単には屈服しません。ですが…体も魔力も魂も感知しない状態であれば話は別。

私のちんぽは貴女たちの最後の結界もすり抜けて、容易く堕としてしまう。非力な私の生き抜く術なのです」

「なにを、言って…!?♥」

「おや、分かりませんか?貴女たちはもう終わっているということですよ」

「〜〜〜〜〜ッ!?ば、馬鹿な…僕は、あああ、あああああああーッ♥♥♥」

ネクロコードは中出しされた精液を噴き出しながら絶頂し、那岐さんに戻って……動かなくなる。

「も、もっさん……!よ、よくも…この…こ、の…この…ああああ、ああああああああッ♥♥♥」

少し遅れ同じ末路を辿ったムラマサも一二三に戻り、死んだ瞳の生きた屍と化す。

「二人とも……!だ、駄目…私も……!お、お願い勇ちゃん……未来、を……あああああああぁぁぁ゛♥♥♥」

アスモデュースも耐えられずりりすに戻り、誰も呻き声一つ出さなくなる。
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:04:50.46 ID:Tbc7+ih20
「う、嘘だ……♥♥みんな、みんなが…♥♥」

「そう気を落さないで♥貴女もすぐ同じになるから♥」

「ひゅぎゅ!?♥♥♥」

ずぬぷぷ…♥ぶぢっ♥♥♥

アナルに突き込まれて、貴女の剥き出しのおっぱいに巻き付くのは周囲から生えた触手ちんぽたちだった。

触手は貴女だけでなく、貴女を犯すブリティアカラミティの両穴にも躊躇なくずぼずぼと挿入される。

「あああぁぁあん♥♥♥夢だったのよね♥魔法少女になって♥触手のちんぽに犯されるの♥」

「ち、違う♥♥」

「違わない♥見たのよ貴女の心♥最初魔法少女になって、女の子になれるって思った時、心の隅で『こういう事』を期待してたこと♥」

「それ、はぁ、ああぁ♥♥♥」

「図星突かれて善がってるのね♥ド変態さん♥間もなくテンシ様が降臨なさるわ♥貴女たちの魔力はその供物になるの♥

だから、ここで貴女の戦いはお終い。これまでよく戦い抜いて…よくここまで惨めな最期を迎えてくれたわね♥礼を言うわ♥姫神 勇気♥いつも応援ありがとうね♥」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!?♥♥♥」

「少ない小遣いはたいてグッズも買って、映画も見てくれて♥応援し続けてくれた貴女のこと♥ずっと見てたのよ♥」

(やめてくれそんな甘い言葉今囁かれたら…っ♥♥♥頭が、おかしくなる♥♥♥)

「だから眠りなさい♥テンシ様に身を委ねて♥闇の快楽に堕ちるの♥アルティメットブレイブプリンセス♥」

「は…………はい♥♥♥」

貴女は、受け入れた。自らの終わりを。

「トドメよ!プリンセスカラミティおまんこスマッシュ!♥♥♥」

ばこばこばこばこばこばこばこばこっ♥♥♥どちゅどちゅどちゅっ♥♥♥ずどぢゅ♥♥♥びゅるっ…♥♥♥びゅるるる♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥ごぷぽ♥♥♥

「ま、負けましたああああああああああ♥♥♥イクうううううぅぅぅ♥♥♥」

大量の触手と、最推しの中出しザーメンを溢れかえるほど注ぎ込まれ、貴女は完全に負けを認めた。

身体が…元に…変身が解けていく。意識も、溶けていく。

「もっと…犯し、て…♥♥♥」

貴女が意識を失うと同時に、日本上空に巨大な影が現れる。

あまりに大きな体は、世界を覆いつくほどの闇を身に纏い…巨大な悪魔の翼と、頭上に天使の輪を持つ、最大のアンゲロス。

テンシが今、降臨し…その瞬間、世界は終わった。


「おお、ついにテンシ様が…天死様が降臨なされた!」

最も神に近い最高位アンゲロス、天死を止められる者はどこにもいない。


「終わりね、世界も♥貴女たちも♥」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「あんっ♥♥あんっ♥♥カラミティ様のおちんぽ♥♥」

貴女もう何物でもない。世界が終わりゆくことなど気にもせず、魂が朽ち果てるまで推しに身を捧げるのだから。
417 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:05:27.42 ID:Tbc7+ih20
END 推しはこの世にただ独り
418 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:07:52.74 ID:Tbc7+ih20
元々最終決戦にする予定の話だったので長くなってしまいました。

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if

EX、本作に何の関係もない息抜き短編(スレ建ててやります)
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:26:49.78 ID:OFY8JWDnO
1
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:41:50.16 ID:SefjfuGzO
6
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:47:52.72 ID:hcz4W5NyO
6
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:09:49.35 ID:Tbc7+ih20
6に決まりました。
具体的にどこから始まるかは決まってないです。
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:18:22.28 ID:Tbc7+ih20
「ふぅあ〜あ」

貴女は目を醒ます。

土曜の朝…いやもう昼だろうか。

昨日はみんなと夜遅くまで騒いでせいで、すっかり寝るのが遅くなってしまった。

「おはよー…」

「もう昼だぞ。しゃきっとしろよ」

「ふぁい」

呆れ顔の姉さんは自分の部屋に戻っていくが、貴女は今からブランチというところだ。


貴女が魔法少女になって早半年。強くなり続ける敵に一時は危機感もあったが、

フェイクを倒し魔法少女の戦力を集めることで今やすっかり戦いで後れを取ることもなくなった。

故にここ数か月はまったく緊張感のない日々が続く。

貴女は牛乳を飲み、パンをかじりながら、何も考えずTVのリモコンを押す。

最近は特にチェックしていなかったニュースも、たまには見ても良いだろう。

『番組の途中ですがここで臨時ニュースです。たった今、テンシの党代表『庵下路須』が総理大臣に就任致しました』

「………はぁ?」

『この度総理に就任致しました庵下路須です』

「いや、こいつ……!?えっ、は!?」

フードを深く被り素顔は分からないが、その恰好はフェイクのモノに酷似している。

いやそもそも、新しく総理になった人間がこんな怪しい恰好でTVに出るはずがない。

それなのに、ニュースキャスターはおろか、総理を撮影している連中もまったく騒いでいる様子はない。

『これより日本国民総天使化計画を実行に移させていただきます』

「どうなってんだこれ…!?」
424 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:22:59.15 ID:Tbc7+ih20
『これより我が国において全ての雌は、例外なく男に性的奉仕することを義務付け、男は己の性欲に従い女を蹂躙することを至上の目的とします。

醜い容姿や年老いた者だろうと問題ありません。テンシの党の力でそれらは美しい天使となるか、我々の血肉となっていただきます』

「ふ…ふざけんな!」

総理に巻き起こる万感の拍手、ほめたたえるニュースキャスターたち。全てが狂っている。

しかし貴女はその光景に見覚えがあった。ジャッカーの催眠能力で乗っ取られたTV番組に瓜二つだ。

だがいつまでもTVの前で硬直している余裕は無い。貴女は…


安価下

1、仲間たちに連絡を
2、家族を安全な場所に
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 14:29:16.35 ID:hcz4W5NyO
2
426 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:42:41.07 ID:Tbc7+ih20
「そ、そうだ!母さんと姉さんを!」

(母さんはパートでいないけど、姉さんはついさっき部屋に戻ってたはず!)

貴女は出来る限り全力で走り姉の部屋へと向かう。

「姉さん!今すぐ俺と一緒に逃げっ―――!!?」

「ゅ、ゆぅ…………♥♥♥」

貴女が姉と分かれてから、まだ十数分しか経っていない。それなのに貴女の姉は…

「に、にげ…ぉ…♥♥♥」

部屋にいる複数人の男たちに輪姦された後だった。

剣道の有段者で喧嘩も強い時雨も、普通の人間。油断していたところを体格で勝る男たちに嬲られて勝てるはずもない。

竹刀はへし折れ、服は破り裂かれ、両穴にはちんぽが今も射精をぶちまけている。

「姉さん!!!」

「はゃぐ…♥逃げ……イグぅ♥♥♥」

「おいおい姫神 時雨ってこんな胸のでけぇ妹までいたのかよ」

「こいつもヤっちまおうぜ」

貴女は…


安価下

1、逃げ出す
2、変身する
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 14:57:01.27 ID:1OlXXmNuo
2
428 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:05:38.96 ID:Tbc7+ih20
「お前等…!許さん!!」

一般人だろうと家族をここまで穢されて黙っていられない。魔法少女の決まりなど知ったことか。

「プリンセスチェンジ!」

純白の輝きの中から、怒りに満ちたブレイブプリンセスが姿を現す。

「おいこいつって…あの魔法少女じゃね?」「マジじゃん犯し放題の!」「すっげ胸でっけぇ〜」

この期に及んで貴女に恐怖するどころか、剥き出しのちんぽをさらに硬くし貴女を犯さんと手を伸ばしてくる。

「死ねええええええええ!」

怒りで理性の無い貴女は殺すつもりで一番近くに迫った男の顔面に殴りかかる。

「いっっっっっって!?」

「!!?」

男は貴女の拳の威力の驚愕しているが、貴女の驚きはそれ以上だ。

貴女は今少しも手加減もせず、本気で首をへし折るつもりで殴りかかった。

それなのに男は生きている。しかもその反応は『死にかけた』ではなく『かなり痛かった』止まりだ。

「んだよ見かけ次第犯して良いって自分で言っといてこれかよ」「烈々な拒否されててウケるわ」

「いってぇな口が切れるかと思ったっての」

「…っ!」

バフを乗せていないとはいえ、本気の拳が直撃して歯の一つも折れていない。

(どういうことだ…!?いくら人だからって大した傷にもなってないなんて…!まさかこいつら全員アンゲロス!?)


コンマ下
80より上なら姉を抱え脱出
80以下ならなんとか倒し切るも…
50以下かゾロ目なら一緒に輪姦される
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:13:25.57 ID:2duE1pAJO
まわせ!
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:23:57.47 ID:Tbc7+ih20
「数で畳んじまえ」「早くちんぽ挿入れてぇ〜」

「…調子に、乗るな!ブレイブブースト!!」

貴女の攻撃が通りづらいなら、通りやすくすればいいだけの話。

バフをかけた貴女の拳が先ほどの男の腹に深くめり込んだ。

「おらぁ!」

「ぐっ」

当然他の男たちはそれをただ見ているだけではない。

それこそ数の優位に任せ、貴女が他の男に殴りかかった隙に4.5人で一斉に殴り蹴る。

防ぎきれず何発か貴女は喰らってしまう。本来の人の拳など雨粒程度しか感じないはずだが、かなり痛い。

それでも………

「うおおおおおおおおおおおお!!!」



「はぁはぁ…!」

姉の部屋で死闘を制したのは貴女だ。全ての男を半殺しにしてぶちのめしてやった。

それでも殺すところまでいかなかったのは、男たちの耐久力が高すぎたせいだ。

「なんとかなった……!姉さん、早くここから逃げっ――ぁぐっ!?♥」

ずぷぷぷ♥♥

「な、に…!?」

振り向くと、ボコボコにしたはずの男が一人…まだ辛うじて意識があったようで、貴女の不意打ちでちんぽを挿入している。

バフせ火照った体に、男ががむしゃらに腰を打ち付けまくる。

「あっあっぁつぁああっ♥や、やめろぉ♥」

(なんだこいつ…頑丈なだけじゃなく…♥ちんぽまで気持ちいいのかよ…クソがぁ♥)

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱぱぱぱぱぱんっ♥♥どどぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥

「っくあああああぁ♥♥♥イクぅぅーーーーっ♥♥♥」

不自然なほど気持ちいいピストンからの中出しで、貴女は思わずイカされてしまう。

(あっ……あっ……♥このちんぽ…良い…♥最高ぉ…♥……………っ!!?)

「死ねッ!」

ギリギリで正気を取り戻した貴女のエルボーが男の顎に直撃し、今度こそ男が気絶する。

(やばかった……っ…滅茶苦茶射精しやがって…♥)

貴女は勝利の代償に大量の精液を中出しされてしまった。

それでも勝ちは勝ちだ。貴女は精液まみれの姉を背負って家から飛び出す。
431 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:28:38.51 ID:Tbc7+ih20
「……………どうなってんだ…!」

家の外に脱出した貴女が見たのは、案の定地獄だった。

街中から火の手が上がり、家の中だろうと屋外だろうと、見える範囲だけでも大量の男たちが、無差別に女の人を犯している。

至る所から欲望を満たし笑う男たちの下種な声と、快楽に屈し甘い悲鳴を上げる女の人の嬌声が響き渡る。

しかも犯されているのは、いずれも美女ばかり……あの放送で言ってた醜い女をどうこうっていうのは、ハッタリじゃなかったのだろうか。

「…いや、そんなこと気にしてる場合じゃない!早く母さんを探さないと!」

貴女の母、愛菜は…


コンマ下
80より上でなければ既にレイプ済み
50以下かゾロ目ならりりすも犯されている
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:32:13.95 ID:ccDE+Fo40
ぐへへ
433 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:36:18.80 ID:Tbc7+ih20
「母さん!」「勇ちゃん!時雨ちゃんも!」

パートから少し離れた路地裏に、愛菜は隠れていた。服は所々傷ついてはいるものの犯された痕跡はない。

「一体どうなってるの…?突然店に男の人たちが…!」

「俺にも詳しくは…でも多分俺が戦ってる化物共の仕業だと思う。とにかく安全なところに逃げよう」

なんとか家族を暴徒の魔の手から救い出し、仲間たちへ連絡を呼びかける。

(頼む…みんな無事でいてくれ……!)


コンマ下1〜3 上からりりす・一二三・那岐

70以上じゃないキャラは既に手遅れ。ゾロ目でも手遅れ判定
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:38:01.21 ID:F4OqxGkvO
へへへここにも女がいやがるぜ
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:42:11.59 ID:ccDE+Fo40
とう
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:52:15.01 ID:ZQA8iEi8O
えい
437 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:02:26.10 ID:Tbc7+ih20
『緊急事態だ。可能なら集会場所に集まってほしい』

貴女は移動中にそう入力する。しかし…一向に既読が付く様子はない。






「イグっ♥♥♥またザーメン♥射精されてイグのおおぉおお♥♥♥」

ふわふわの長いピンクの髪に幾筋もの精液をぶっかけられた状態で、二穴に中出しされたりりすが絶頂を叫ぶ。

貴女が男たちとの戦いを制した時、まさにりりすは商店街で男たちに敗北し犯されていた。

貴女の好物を手土産にここを訪れたのが運の尽き、変身が間に合わずデビルテイルを奪われ、無力な彼女が堕ちるまでそう時間はかからない。

「も、もぉゆるひてぇ♥♥」

「おう許してやるよ。俺のちんぽしゃぶったらなら」「俺はパイズリするなら許してやるぜ」

「そんなぁ…♥さっきもそう言って、ああああっ♥♥またゴツゴツちんぽぉ♥♥♥」

「嫌がるフリして楽しんでるじゃねぇかクソビッチ」「お前ここらじゃ有名なヤリマンだろ?」

「あのヤリマンりりすが魔法少女の一人だったなんて、噂通りだな魔法少女…いや魔法肉便器共は」

「わ、私だけじゃなくて♥みんなのことまでなんて、ひぐっ!?♥♥♥ちょ、やめて♥♥♥そんなに子宮っ♥♥♥ズコバコされたら〜〜〜っ♥♥♥

ああああああああーっ♥♥♥イクううううううううううううううううううう♥♥♥」

致命的な穢れが流れ込み、りりすの瞳にハートが浮かび上がる。

「えへへっ♥♥もう、なんでもいいや♥♥♥ちんぽっ♥♥ちんぽっ♥♥美味しいちんぽっ♥♥♥」

りりすは、陥落した。
438 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:15:59.07 ID:Tbc7+ih20
「一二三ーっ!いつまで寝てんの!もう昼間だよ」

「はいはーい。今行きまーす」

あくびして目をこすりながら、パジャマ姿の一二三がゆっくり階段を降りる。

顔を洗い、歯を磨き、軽くメイクして…

「ママー今日のご飯って―――――っ!!?」

リビングにやってきた一二三はあまりの光景に硬直する。

「一二三っ♥♥♥に、逃げてっ♥♥♥こいつら正気じゃっ♥♥♥ああぁん♥♥♥ああああぁぁーっ♥♥♥」

一二三の母、山笠 麒麟がテーブルの上で男たちに二穴中出しをされイった。

高身長で髪ロングのGカップ、元プロレスラーの麒麟でも強化された男たちの敵ではなかった。

「ママ!?こ、こいつら…!アンゲロス!?が、画竜点睛!」

一二三は急ぎ三味線を手元に出現させ、かき鳴らし変身を試みる。

「なっっ…!?」

変身最中の一二三に、男の手が次々と割り込み、体を嬲り回す。

「な、なんで…!?変身なんて、一瞬なのに……っ!?」

どういう理屈か、男たちの瘴気でいつもほど素早く変身できず、躊躇半端な姿で止められた一二三に男たちが群がり…

ずぶぅっ♥♥♥

「っひんぐぅぅ♥♥♥」

輪姦が始まった。三穴を犯される一二三は、パジャマと着物が混ぜこぜになったような姿で三穴をちんぽに犯される。

視界の端でラインの着信がきたが、今の彼女に取れるはずもない。

「むぅぅぅぅごぉふぉ♥♥♥むぅーうう♥♥ぅぅぇあ♥♥んぐぐっ、ぷはぁ♥♥♥誰か!お願い誰か!あたしとママを助けっ、ぅ゛ぇ゛♥♥」

その悲惨な訴えに耳を貸す者はこの場に居ない。

「いぶぅうううううううううううう♥♥♥」「ママあああああああああああああ♥♥♥」

母娘揃ってテーブルの上で中出しされた、二人の瞳にもハートが浮かび上がり、自ずからちんぽを奉仕し始める。

「あの人のより♥♥♥ずっと良いっ♥♥ちんぽぉ♥♥♥」「ママみたいに♥♥♥あたしのことも♥♥♥いっぱいちんぽで犯してよぉ♥♥♥」

一二三も、陥落した。
439 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:30:16.36 ID:Tbc7+ih20
「おらっ、こいつの命が惜しけりゃその変身を解いてこっちに来な!」

「た、助けてぇぇ!!死にたくなぁい!!!」

「……はあ。…分かった。言う通りにする」

外の異変に気付き、近くの人々を保護していたネクロコードは、正常な人を人質に取る最低の策に屈し、変身を解いた。

「よぉし、そのままゆっくりこっちに来い」

那岐さんは、臆することなく堂々と男たちの前まで来て足を止める。

「それで?人質は解放してくれるんだよね」

「おっらぁ!!」

ずっぶぶぉ♥♥♥

「はぎっ!?♥♥♥」

その澄ました顔は、男のちんぽを一息に挿入され一瞬にして歪まされてしまう。

「どうせ人質を解放してまた変身するつもりだったんだろ!TVで見た時からてめぇみたいな頭がキレるつもりの女、犯したくてたまらなかったんだ!」

那岐さんは己の軽率な行動を恥じた。暴徒と化した男たちがこうした下種な行為に及ぶことは十分予想できたはずなのに…

ショートパンツの隙間からねじ込まれた巨根ちんぽのピストンに為す術が無い。

ずぶずぶっ♥♥♥

「ぃっ!!?♥♥」

さらなる異物の挿入に驚き、後ろに視線を向けると、人質になっていた男が那岐さんのアナルに挿入し腰を振っている。

「き、君…!♥どうして…っ♥♥」

「はあはあはあ!女!女女!魔法少女犯す犯す犯す!」

「くっ……♥どうやら、最悪な手を選んで、しまって…ぅああああああああぁぁ♥♥♥」

「いつまで気取ってんだ便器女!そのままボテ腹にしてやるよぉぉ!!」

「ちっ♥♥♥ちんぽ、デカすぎっ♥♥♥まんこと、お尻にっ♥♥ゴツゴツきてぇ♥♥♥僕は、ふぉああ♥♥どうしたんだ♥♥頭が変に…っ♥♥♥

そ、そうか!♥♥そういうことか…♥♥♥勇気くんたちに伝え、ないと……っ♥♥♥なのに…♥♥♥ああああああイクイクイクぅぅう♥♥♥」

何かに気づき、スマホを取り出していたところで二穴に溢れるほどザーメンが炸裂。那岐さんはイカされて…瞳にハートが浮かぶ。

「ははっ♥♥♥はははっ♥♥♥良いねっ♥♥♥君たちのおちんぽ最高だよっ♥♥♥あっはははっ♥♥♥

ほら君たちも見てないで♥♥♥早く僕を犯してよ♥♥♥あははははは♥♥♥ははははははっ♥♥♥」

りりすや一二三と同様に、那岐さんも陥落した。
440 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:34:08.63 ID:Tbc7+ih20
「……」

港の倉庫。那岐さんに契約してもらったそこは貴女たちの集会所兼、緊急事態用の避難場所だ。

だが、今のところ貴女たち家族以外誰もいない。

(既読…付かないな………みんな、大丈夫かな…)

「母さん…姉さんは」

「大丈夫。眠ってるだけよ」

「そっか…」

恐らくTVやラジオを聴くのは危ない。ジャッカーの催眠電波が出ている可能性がある。貴女はともかく母が危ない。

「…俺、食料の備蓄確認してくるよ。母さんはここに居て。TVもスマホも見ないでね」

しっかりと頷いた母を残し、貴女は食料を積んでいる地下へと向かう。


コンマ下
90以上でなければ…
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 16:35:55.83 ID:GdIukUoJO
そりゃ
442 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:44:50.49 ID:Tbc7+ih20
「きゃああああああああああ」

「っ!?」

母の悲鳴に貴女は急ぎ振り返る。

「母さん!」

油断した訳ではないが、こうも簡単にここを嗅ぎ付けられるとは。

全速力で母の元に駆けつけた貴女は、目にする。

「ね、姉さん…!?」

「ぁむっ♥♥♥ちゅぷっ♥♥♥ちゅぱ♥♥♥」

「し、時雨ちゃん♥止めてぇ♥♥あああぁ♥♥♥」

母に貪るようなディープキスをする時雨の姿を。

「な、なにがどうなって…!それより止めないと!プリンセスチェ――」

言いかけて、止まる。いや、止められる。

「むうううぅぅ!?」

「見つけたぜ魔法少女。いやまだ変身してないからただの女か」

「とんでもない爆乳だぜこいつら」

「こいつはとんでもない大当たり引いたなぁ」

どこからともなく男たちが倉庫の中へと入って来た。貴女は口を塞がれ変身用の王冠のキーホルダーを奪われ打つ手がない。

「か、返せッ」

「誰が返すか、よ!」

ずぼぉ♥♥♥

「お゛ぁ゛ぁぁ♥♥♥」

今日二度目の、男のちんぽが挿入され嬌声が響く。

「やあああぁぁぁ♥♥♥」「ち、ちんぽきたあああぁぁ♥♥♥」

愛菜もすぐに犯され、時雨に至っては自らちんぽに跨り腰を落とした。

(き、きもちいい…♥♥やっぱり、こいつらのちんぽ、す…凄い…♥♥)

挿入されたばかりで、貴女は早速潮を吹きイった。

清潔な倉庫は一転、淫欲なヤリ場と化す。
443 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:00:01.74 ID:Tbc7+ih20
(ズンズン♥♥奥にきてっ♥♥子宮もまんこも喜んでるっ♥♥♥さっきはなんとかなったけど♥♥これ、体…♥♥♥ああぁ♥♥)

貴女の懐からスマホが滑り落ち、男の誰かが踏みつぶして割った。

すると何かの誤作動を起こしたのか、留守番メッセージを再生し始めた。

『聞こえるかい勇気くん。この音声は正常でなくなる僕が意識を飛ばした念話によるメッセージだ。

僕はもう直おかしくなるだろうけど、その前に判明したことを君たちに共有する。りりすや一二三にも伝えてほしい』

「イグぅ♥♥♥おちんぽ中出しイクぅううううう♥♥♥」

「まず第一に、君も分かっているだろうこのおかしな状況の原因はあの催眠能力を持つ目玉アンゲロスの仕業だ。

奴の能力を何らかの方法で拡散している。けどそれだけじゃない。最も厄介なのは感染能力だ。

犯された人間は、犯した側と同じく性欲に支配されるようになる。だからまず、決して犯されないように注意してほしい』

「うお゛ぁぁぁあああ♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ちんぽにガンガン犯されてりゅううう♥♥♥」

『奴らの精液が付着するも危険だ。可能な限り接触を避けてくれ』

「熱っ♥♥♥火傷しそうなぐらい♥♥♥熱々のザーメンシャワー♥♥♥いっぱい浴びてっ♥♥♥あははあぁ♥♥♥」

『それに変身していない状態で触れられるのもまずそうだ。必ず変身してから事に対処することも心掛けてほしい』

「もっと♥♥♥ちんぽ押し付けてぇ♥♥♥くっさいザーメン♥♥♥でかでかちんぽぉ♥♥♥体中いっぱいにしてぇ♥♥♥」

『僕が残せる情報はこの程度だ。役に立たなくて済まない…どうか、君たちの無事を祈ってる。僕の分まで生き抜いてね』

「イクーーーーーーーーーーーっ♥♥♥ちんぽでイキまくって♥♥♥イキぬくうううぅぅ〜〜〜♥♥♥」

『じゃあ、運が良ければまた会おう』

「もっと♥♥♥ちんぽ頂戴♥♥♥切ないよぉ♥♥♥ああぁん♥♥♥ちんぽ挿入ってきたぁ♥♥♥」

貴女は、陥落した。母も、姉も。この国の全てが…
444 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:00:43.38 ID:Tbc7+ih20
END 大生ハメ中出し帝国日本
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:01:40.12 ID:Tbc7+ih20
今日の更新はここまでにします。
続きはまた今週の土曜日で。

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:08:25.86 ID:TUqNmeySO
乙でした〜
2
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:09:52.43 ID:MGr9ZqNvO
4
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:32:04.48 ID:pEpw4Z+7O
おつおつ
4
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 18:02:38.32 ID:1OlXXmNuo
那岐さんコンマもすっかりクソ雑魚になってて大変よろしいです
おつ
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 13:56:13.37 ID:VBM4mZKn0
>>237あたりから分岐します
451 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:00:37.00 ID:VBM4mZKn0
「これで♡」「お終い♡」

暗黒の魔力が膨大な光の束となって貴女たちへ放出される。

逃げることも防ぐこともできないだろう。ならばこそ…

「「はああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!」」

逃げるどころか閃光に向かって飛び込んだ貴女とアスモデュースが、完全にタイミングを合わせ力を振り絞ったキックで迎え撃つ。

ダブルキックと魔力の塊がぶつかり合った瞬間、凄まじい轟音と眩い輝きが周囲一帯に降り注ぐ。

足先が…焼けるように痛い、苦しい、逃げ出したい。それでも、退かない。

キックと魔力の魔力の拮抗状態。貴方たちのキックは魔力の津波を裂きながら二人のアンゲロス目指し進み続ける。

その過程でコスチュームにどんどん傷が増え、魔力が底を尽きかけても…決して止まらない。命ある限り。

「まだ、まだあああああああああああ!!!」

「貫けえええええええええええええええ!!!」

「なっ…なんなのこの力…!?」

「嘘……!?」

ダークブレイブプリンセスとダーククィーンの顔から余裕が消え失せ、全力で魔力を放出し続ける…だが、貴女たちを排除するには至らない。

それどころか、どんどんと迫る貴女たちを押しとどめ切れず。

「勇ちゃん!!」「勇!!!」

「今の、俺は…俺たちは…!魔法少女だァァァアー!!!」

貴女たちの蹴りが、分厚い魔力の閃光を…貫いた。

「「きゃああああああああああああああああああ!!?」

貴女とアスモデュースの蹴りをまともに受けた二人の体がそのエネルギーに耐え切れず…

「ぎゃああああ!?」「嫌ああああああ!?」

爆散し、煙が失せると…気を失った愛菜と時雨の姿に戻る。

「母さん!姉さん!」

貴女は急ぎ倒れる二人の体を抱きしめた。

貴女たちは……勝利した。
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:13:09.83 ID:VBM4mZKn0
「プリンセス!二人は?」

「…大丈夫。眠ってるだけみたいだ」

「これは、流石に驚きですね。まさかダークツインズを打倒してしまうとは」

何もない空間から現れたのは、フェイクと乳児用ベッドに寝かされた貴女たちの赤ちゃんだった。

「よくも、家族に手出してくれたな…フェイク!」

「逃がしたりしないよ。貴方はここで倒しちゃうから!」

「威勢が良いのは結構ですが、2対1とはいえ疲弊したその状態で戦おうおつもりで?」

確かに、万全のフェイクに対する貴女とアスモデュースの消耗は尋常ではない。数の優位こそあるがこのまま戦うのは…

「そうだね。なら4対1ならどうかな」

「!」

フェイクが振り返るとそこには、体のあちこちに傷をつけたネクロコードとムラマサが立っている。

「よっす二人とも!駆けつけるの遅くなってごめんね!」

「さあ見ての通りだフェイク。これでもまだ僕らが不利だと言うつもりかな」

「……ええ確かに、いくら手負いとはいえ貴女方4人を私一人で相手取るのは些か分が悪い」

貴女たちは目配せをして、じりじりと包囲の輪を狭める。

まだワープで逃がさぬよう行動させる隙を与えない陣形だ。

「ですので、公平な戦いにさせていただきましょう。リバーサー」

「はっ!」

瞬間、フェイクの足元に片膝を付いた姿勢で現れたのは、ローブを纏った魔術師の青年の姿をしたアンゲロスだった。

「さあ蘇り給え!偉大なる使途に仕える眷属た――」

「させない!えいっ!!」

「がぶふぁ!?」

何かしようとしていたリバーサーの胴体を、アスモデュースの渾身の拳が貫いた。

「がぼっ……」

リバーサーは出現から数秒もしない内に爆散し消滅する。

「素晴らしい状況判断能力…ですが手遅れです」

「「「「!」」」」

リバーサーは消滅した…しかし、彼が残した魔法陣が独りでに動き続け、巨大な魔力に満ちた空間を形成する。
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:27:48.35 ID:VBM4mZKn0
「あれは…妖精……!?」

異様な空間となり、フェイクの目の前には三体のカラフルな妖精たちが浮かび上がり…

闇に飲み込まれる。

「なにを…?」「今の妖精ってまさか…!」

「その通りですムラマサ。彼らは皆、貴女たちに敗れた私の、眷属」

強大な、知っている魔力の反応が3体顕現する。

「っっっはああああああああああああああ!!!やぁ〜〜っと復活できたぜ!」

闇の繭を引き裂くようにして、アスモデュースにやられたはずのパチパチが復活を果たした。

「うるさい奴だ。最初に負けた分際で恥を知らないのか」

「あ?やんのかてめぇ!」

「よさないか二人とも!折角フェイクが僕等を蘇らせてくれたのに喧嘩するなんてぇ―」

復活したのはパチパチだけではない。ジュバノもマギアも、繭の中から完全復活した姿で現れる。

「おいおい…イケメン勢揃い?作品ジャンル変わっちゃうでしょこれ」

軽口を叩くムラマサに言葉ほどの余裕は無い。彼らの実力はみな肌で体験済みだ。それを4体同時に……となれば、楽観など到底できる状況ではない。

「どうするプリンセス…?君たちの家族を連れて逃げるという選択もなくはないよ」

「…いや、こいつらにまた暗躍されたらその方が厄介です。この場で全員片付けましょう!」

「……良いね。流石プリンセス。そうこなくっちゃ」

「勿論、私も賛成!」「それじゃあジャンル違いな美男子共には退場してもらっちゃおっか!」

傷ついた状態でも怯むことなく、貴女たちは構えを取る。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、集中狙いで各個撃破
2、それぞれ一人をタイマンで倒す
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:59:54.49 ID:CWuGg/4s0
2
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 15:10:46.93 ID:/VhY2nAgO
2
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 15:21:46.20 ID:VBM4mZKn0
「いくぞ!」

貴女の号令に従い、魔法少女たちが各々の相手へと攻撃を仕掛ける。

その過程で4体ぞれぞれを引き離すことに成功し、それぞれが一対一で相対する。

「この前は随分世話になったじゃねぇかクソビッチ…!借り返させてもらうぜ!」

「あんたじゃ無理だって、もう一回教えてあげる!」

パチパチとアスモデュースが。

「もう一度、俺を倒せると思っている思い上がり…正してやろう」

「再生怪人のお約束知んないの?こういう場面のかませ犬だよっ!」

ジュバノとムラマサが。

「君とはもう一度会いたいと思っていたよ」

「へぇ……生憎と僕は君に少しの興味も無いんだ。消え失せてよ」

マギアとネクロコードが。そして…

「私の相手は貴女ですか、ブレイブプリンセス。ですが、その体力で私を一人で抑え込めると?」

「なんか勘違いしてんな。時間稼ぎじゃねぇ…お前を俺が!ぶっ倒すんだよ!」

フェイクと貴女、ブレイブプリンセスが。それぞれの戦いが幕を開けようとしていた。





安価下

1、全員敗北
2、戦闘中にレイプ
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 16:07:46.56 ID:4wo7KtvMO
2
458 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 16:45:01.31 ID:VBM4mZKn0
フェイクの背から白く大きな翼が羽ばたいた。

一見天使の翼に見える純白の悪魔の翼を開き、貴女の連撃を回避しながら白い魔法を連射し貴女を攻め立てる。

「ぐっ…この!ちょこまかと…!」

貴女が攻めてはフェイクが引きながら魔法を撃つ。単純な戦法ながら家族との死闘で消耗している貴女には効果覿面だ。

(さっきの戦いでかなりバフを使ったが、出し惜しみしてなんとかなる相手じゃない…!覚悟を決めるんだ!」

「ッ…ブレイブ、ブーストォォ!」

軋む体に無理を言わせ、全身にバフを行き渡らせ、腰を落とし下半身をバネとして一気にフェイクへ肉迫する。

「無理は禁物ですよ」

「黙れクソ野郎!」

貴女の拳や蹴りの雨あられがようやく射程内にフェイクを捉え、次々にヒットする。しかし効果は無い。

その全てが透明な光の障壁に阻まれ、後数cmという所で貴女の攻撃は届いていないからだ。

(ジュバノの時は援護に徹してた癖に、やっぱこいつ滅茶苦茶つえぇ…!)

勿論それで諦める貴女ではない。咄嗟にフェイントをかけ地面を思い切り蹴り砕く。

「!」

土煙が目くらましとなってフェイクの視線を遮った。そのチャンスを逃さず貴女は背後から必殺の一撃を――

「読めています」

フェイクが慌てることなく背後へ振り返り様に魔法で薙ぎ払った。

「こっちだ!」

しかしそれこそが貴女の狙い。背後から襲い掛かると見せかけ、真の狙いは側面への奇襲。

「駿景・プリンセスハリケーン!!」

フェイクのこめかみ目掛け、高速回転する貴女の必殺の蹴りが吸い込まれるように…ピタリと止まる。

「なっ…!!?」

貴女の体が、蹴りを放った姿勢のまま硬直して動かなくなる。文字通り、体が固定されているのだ。

「読めていると言ったはずです」

何事もなく貴女へ向き直るフェイク。しかし貴女は驚愕せざるを得ない。嫌でも目にしてしまう。

乱戦の最中にも関わらず、ローブから露出しビンビンに勃起しているフェイクのちんぽを。

片足を上げた体制のまま、動けない貴女に体を密着させ……

「よ、よせっ!やめ―――」

ずぷぷぷ…♥♥ぬちゅぶ♥♥

「あああああああああああああああぁぁぁああ!?♥♥♥」

貴女のまんこのきつい割れ目に強引に押し入ったフェイクの太いちんぽが、一息に子宮にまで到達する。

「……っ♥♥…ぁう…♥ぁ…っ♥♥」

貴女は気持ち良さに声も出ない。

視界に映るのは、まるで少女漫画に出てくるような絶世の美男子が、貴女をレイプしているという事実。
459 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 16:56:35.72 ID:VBM4mZKn0
「プリンセスっ!?」

「どこ見てんだコラァ!」

「ぁぐっ!」

貴女の犯される姿に集中を乱したアスモデュースに、パチパチの容赦ない一撃が炸裂する。

「あんたなんかに構ってる場合じゃないの!どいて!!」

アスモデュースがフルパワーの一撃をパチパチに叩き込む。

「……効かねぇな」

「嘘っ…!?」

「てめぇのあの時の一撃。確か、こんな感じだったなぁ!!」

一度目の敗北で胸を貫いた一撃をコピーし、パチパチがやり返す。

「きゃああああああっ!?」

ギリギリで防御こそできたものの、大ダメージは避けられずアスモデュースは吹き飛ばされ地面に倒れる。

「げ、げほごほ!」

「そんじゃ、俺もいただくか」

「!?や、止めてそんな、ああああああーっ!?♥♥♥」

ずぶぶっ…♥♥ずぼっ♥♥

「う、うぅぅう、う、う…♥♥」

仰向けに倒れたアスモデュースに無理矢理に掴み起こし、パチパチの勃起ちんぽがアスモデュースに挿入される。

「アスモデュース!?待ってて!」

「駄目だムラマサ!敵から目を離しては――」

ネクロコードの言葉通り、仲間の危機に目の前の対処を疎かにしたムラマサへ、ジュバノの攻撃が迫る。

「しまっ、うわあぁ!?」

炎、冷気、雷を纏う水晶の波状攻撃に耐え切れず三味線を弾き飛ばされてしまう。

「終わりだな」

「っ…!勝手に決めんな!」

ムラマサが右手に将棋駒、左手に花札を振りかぶり、接近するジュバノに散弾の如く叩きつけようとした。

「遅い」

「ひっ…」

だがジュバノの加速はムラマサの迎撃より素早い。両手首を掴み止められ密着を許してしまう。

体躯で勝る男に両手首を掴み迫られることに、ムラマサは本能的な恐怖を感じてしまった。

それこそが致命的な隙となる。
460 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:11:15.63 ID:VBM4mZKn0
「は、離し―むうぅぅ!?♥」

声での抵抗さえも強引なジュバノのキスで黙らせる。

貴女を除く異性との初キスに、ムラマサは目を見開き、思考停止によって完全な無防備を晒す。

ずぶぶ♥♥

当然のようにジュバノのガチガチちんぽが、ムラマサのまんこへ挿入を果たす。

ムラマサの両手から将棋駒がバラバラと、花札がひらひらと落下する。

「くそっ、どうすれば…!」

こうなれば総崩れも同然。一人マギアの攻めに耐えていたネクロコードも、仲間全員が陵辱されているとなれば冷静ではいられない。

大振りになったメタルスパイダーの懐に飛び込んだマギアが、錫杖で傀儡のコアを貫いた。

メタルスパイダーが、止まる。

「精彩を欠いているよ。震えているのかい?可愛そうに」

「どの口で…!」

「でも大丈夫だよ。ほら」

背後からネクロコードを抱きしめたマギアの細い指先が、ネクロコードの臍下あたりを撫でまわし…

「っっっ!?♥♥♥」

ネクロコードの体がビクンと大きく跳ねる。

子宮の上に浮かび上がったのは淫紋。強制的に発情したネクロコードは愛液を思い切り拭きながら絶頂し続ける。

「大丈夫だよ。すぐに僕が愛してあげるからね」

「っ…♥♥♥ど、いて、く…♥♥」

股座に巨根ちんぽがずりずり♥と擦り付けられ、程なく…

ずっ…♥♥ずぶっ♥♥どちゅっ♥♥ずずずっ♥♥

「あああああああああああああーッ♥♥♥」

不本意ながら、ネクロコードはぴっちりスーツの上からまんこに挿入され嬌声を叫ばされる。

貴女たちはただの一人も逃れることはできず、イケメンのアンゲロスたちに犯されてしまった。
461 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:17:52.73 ID:VBM4mZKn0
「こんなこと、やめ、ろ…♥♥みんなを、俺たちを解放しろ…♥♥正々堂々と戦え…卑怯者っ…♥♥」

「卑怯とは心外な。女性を辱めることは我々天使にとって最上の行為。これは貴女方への敬意と思っていただきたいものです」

「勝手なこと、言うなぁ…♥♥面が良いからって、何しても、良い訳、じゃ、なああ、あああああああっ♥♥♥イクっ♥♥イクイクっ♥♥」

「おらどうした!この前イキってた癖に俺の犯されて手も足も出ませんってかぁ!」

「あんたなんかに…ああっ♥♥駄目っ♥♥イキたくないのに…っ♥♥♥昇ってきてるぅ♥♥」

「お前たちに最早為す術は無い。快楽を受け入れろ」

「ざ、けんな…っ♥♥あたしらは、こんなことで…負けたり、なんてぇ…あっあっ♥♥くるっ♥♥いやっ♥♥あああっ♥♥」

「ああこんなに華奢な体で誰に抱き締められることもなく…可哀想に。今日からは私が愛してあげるからね」

「寝言っ…いっ……♥♥♥っくはぁぁ♥♥あんっ♥♥体が、動かなっ…♥♥くっ…♥♥はぁはぁっ…♥♥ああ、あはぁぁ♥♥イクっ♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぷぷぷっ♥♥♥びゅるるどぴゅ♥♥♥びゅくびゅくっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥

「「「「イクううううううううううううううう♥♥♥」」」」

一人残らず、フェイクとその眷属たちの中出しが、貴女たちの子宮にまでたっぷりと注ぎ込まれ、まんこから溢れかえる。

貴女たちは……敗北した。
462 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:19:58.79 ID:VBM4mZKn0
貴女たちはフェイクとその眷属たちに犯されてしまいました。
貴女たちの完敗です。
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:20:27.08 ID:VBM4mZKn0
安価下

1、引き続き陵辱
2、儀式を開始
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 17:21:04.75 ID:2QReu2JVo
2
465 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:39:18.35 ID:VBM4mZKn0
しばらく離席します。
今日中に終わらない可能性もあります。
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 19:55:41.98 ID:VBM4mZKn0
──────────────────────


─────────────


─────


「あっあっあっあっあっあっあっ♥♥♥イクっ♥♥♥だめっ♥♥♥また♥♥イクっ♥♥♥イクイク、イクぅ♥♥♥」

あれから数時間後、貴女たち4人の魔法少女は休まずフェイクたちに犯され続けている。

今聞こえている嬌声が自分のものなのか、仲間の誰かの声なのか、それとも全員の声なのか……その判断さえもつかなくなった。

彼らの暗黒の結界が覆い尽くした空間で、全員が正常位で犯され、輪のように並び犯されている。

左右や頭上を向けば仲間たちの無様な痴態を目に出来るだろうが、生憎貴女はフェイクのちんぽに犯される望外の快楽に溺れ切っている。

パチパチが腰を振りながらアスモデュースの尻や胸に容赦のないスパンキングを加え、アスモデュースはそれが癖になっている。

ジュバノの感じる部分を執拗に責めるピストンでムラマサは完全に出来上がっている。

マギアの淫紋により酷く発情し淫乱になっているネクロコードは、堕ちているも同然だ。

無論貴女もその一人、既に心に秘めた闘志や怒りはフェイクとフェイクのちんぽに愛されたい想いで滅茶苦茶にされている。

「イクぅぅう♥♥♥イクううううううううううううう♥♥♥」

何度目かも分からない中出しが爆ぜ、雌たちが四者それぞれのイキ様を晒す。互いの姿はよく分からないが、

ちんぽの脈動からして自分を犯す雄を愉しませていることだけは理解できた。

「きもぢぃよぉ……♥♥♥」「ち、んぽぉ…♥♥♥」「ぁ、へ…あ…♥♥♥」「もっと…♥♥♥痛いの頂戴…♥♥♥」

「頃合いだな。始めるぞ」

フェイクの言葉に従い、徐に4人が陵辱を止めて立ち上がる。

ぬちゅ…♥ぬぽ………♥♥

立ち上がったフェイクと眷属たちは全員が神妙な面持ちで、体内の魔力を爆発的に高めていく。

「はあああああああっ!!」

フェイクが雄たけびを上げ、3人の眷属もそれに続き、彼らの体が魔力の幕に覆われ、そして…




「ついにこの時が来た」

声はフェイクのモノだ。しかし、その姿は先ほどまで貴女を犯し続けていた美しい青年のモノでも、まして人の姿でもない。

愛くるしく、小さく、少女が胸に抱くぬいぐるみのようなその姿は……例えるまでもなく貴女たちは知っている。

マジマジと同じ、妖精の姿だ。

フェイクの姿は真っ白い悪魔と言った風体だが、可愛らしい容姿には悪魔らしい凶悪さは感じられない。

ただ、股間から聳え立つ人間サイズの巨根ちんぽを除けばの話だが。

他3体も、可愛らしい妖精の容姿と相反する勃起ちんぽを携え宙に浮いている。

「これより、妖精分離の儀を執り行う」

ぬとっ…♥ぐり、ぐいぐぃ…♥ぬぷぷ…ずぶ…♥♥

「んっ♥♥♥んうぅぅふぅ…♥♥♥」

愛くるしい妖精たちが、再び貴女たちのまんこへ挿入する。

既に彼らの抽挿と中出しで蕩け切った膣壁は、抵抗することなくちんぽを迎え入れ絡みつく。

467 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:12:14.23 ID:VBM4mZKn0
「ああぁ…♥♥あっあぁ…♥っ…!?♥♥♥あああああああーっ♥♥♥」

されるがまま喘いでいた貴女たちの声が変わる。気持ちのいい事は同じだが、違う。

先程までの陵辱とは明らかに異質。まるで肉体のみならず、魂の中に挿入されているような、おかしな感覚と快楽。

「何も恐れることはない。これは貴女たちの命を脅かすような行為ではありません。貴女たちと契約した妖精を引きはがす儀なのです」

「ようふぇい……を……♥♥」

微かに自我のある貴女が反応を返した。

「我々妖精は自我と意識の消失を代償に貴女たちに戦う力を与える。そうした存在なのだと女神様に告げられ、それが使命と心から信じて。

だが地上に来て我々は理解したのです。しかし我らは気づいた。消えたくない。自分のままでいたい。まだ生きていたいと願う己の心に」

どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぼっ♥♥

「あんっあんっああぁんっあんっ♥♥」

「初めは小さな違和感や気の迷いだと思っていましたが、生きている内に我らは確かな存在となった己を手放すことが恐ろしくてたまらなくなりました。

理由は様々です。人間に絶望し未来を託す価値を見出せなくなった者。他者への妬みと劣等感。無力な己への絶望。

故にこそ私たちはアンゲロス…天使の伸ばす手を取った。女神様の意に背く行いだとして、生きたいという生命根本の願いを誰にも否定させはしない」

どちゅどちゅどちゅっ♥♥どちゅどちゅどちゅっ♥♥どっちゅどちゅどちゅ♥♥

「あんあん♥♥あんあんっ♥♥」

「教祖様はこの国を我らのモノとすることを条件として私たちを迎え入れ。私たちは天使たちの地上浄化計画に手を貸した。

全ては私たち妖精…全ての自由と生存を願って!私は…僕は、戦いを終わらせる!」

可愛い妖精たちが、アンゲロスであった時と同じかそれ以上の勢いで抽挿を繰り返す。貴方たちがその間、何度絶頂しようがお構いなしに。

「貴女たちを強く育てるためアンゲロスをぶつけ続け、同時に何度もアンゲロスに犯させ穢れを溜める四つの器とする。

その器に儀式を行うことで我々は真の意味で解放されるです!」

伝わってくる。妖精たちの嘆きが、怒りが、悲しみが、生への渇望が、レイプを通して貴女に流れ込む。

「さあ今こそ!同胞を解き放ち無力な人へと還るのです!魔法少女!!!ぬぐっ」

「「「「あああああああああああああああああああっっ♥♥♥♥」」」」

どぴゅどぴゅどぶっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:19:11.77 ID:VBM4mZKn0






「はあああああー!」

「グオオオアアアアア!!?」

魔法少女、ショックハートの放った必殺のハート形魔力弾がアンゲロスの胴体に風穴を開け、爆散させる。

「ふぅー終わった終わった……ん?なに、この感覚……っ?か、体が熱い……!?♥」

戦いを制したはずのショックハートが苦しみだし、蹲る。

「う、う、うああああああああああ!!?♥」

程なく胸から何かが飛び出した。魔力の塊であるそれはウサギ型の妖精になる。

「ぴょ…ぴょんちゃん…?どう、して…♥っ…!?♥や、止めてぴょんちゃん!そこは駄目!だ…めで、ああ…あああああーッ♥♥♥」

力の大半を妖精に奪われたショックハートは妖精のされるがままに犯され喘ぐ。

今まで敗北知らずだった彼女のおまんこには、ずっぽりと大きなちんぽが抜き差しを繰り返し…そして。

どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「い、イグうううううううううぅぅぅ♥♥♥」

膣内には到底収まりきらない量を中出しされ、ショックハートの姿が元の少女に…全裸の松永 稀衣に戻る。
469 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:27:26.08 ID:VBM4mZKn0
「ど、どうして♥♥あぁん♥嫌っ♥♥やめてぇ♥♥」

時を同じくして、純白のハイレグビキニドレスをズラし妖精にバックから犯されているのはセイントエンジェル。

「ああぁぁぁ♥♥そんなのしちゃ嫌ああああ♥♥♥」「ゆ、許してぇ♥♥なんでこんなぁ、ああああっ♥♥♥」

それも一人ではなく、仲間のワルキューレ・ステラとシルキーナイトも犯されている。

3人の連携で強力なアンゲロスを仕留めた直後、突如体から分離した妖精に抵抗する術もないままに…

どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅるるるるーっ♥♥♥

「「「イクううううう♥♥♥」




「んんぅ♥♥うぇ♥♥♥」

二穴で犯され喘いでいるのはクリムゾンフィスト。

間の悪いことにアンゲロスとの戦闘中に妖精に抜けられ、まんこは妖精に、アナルにはアンゲロスにちんぽを挿入されている。

「うむむぅ♥♥♥んんーっ♥♥♥」

共に戦っていたハート・プリーストも同じだ。彼女に至ってはアンゲロス2体と妖精に三穴責めされている。

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅぴゅ♥♥♥

「イグぅぅイクぅ♥♥♥」「むぶぶぶぉ♥♥♥」

彼女たちも中出しと共に魔法少女の力を喪失し、無力な少女に戻る。
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:37:49.98 ID:VBM4mZKn0
「ああっ、感じる。感じます。全ての同志たちが解放されていく。もう縛られる必要はないです!」

興奮する妖精フェイクが貴女の奥へ奥へとちんぽを打ち付ける。

「あああっ♥♥♥あああああぁぁっ♥♥♥」「う、ああ、あああ♥♥♥あああ、はは、ああああ♥♥♥」

ムラマサとネクロコードが大きな嬌声を上げると、彼女たちの胸からそれぞれ金色と紫色の妖精が飛び出した。

その妖精たちも迷うことなく、既に挿入されている元契約少女のまんこに挿入する。

「あああああああああっっあっ♥♥♥あああああ〜〜〜〜っ♥♥♥」

アスモデュースの胸からも、猫とハムスターの中間のような姿の…貴女たちのよく知る妖精………マジマジが現れた。

当然のように、他の妖精たちと同じくマジマジにも人並の勃起ちんぽが生え、パチパチと共にアスモデュースを犯す。

「ああぁ、あああ……帰ってきて、くれたんだぁ……♥♥あ、あはは……寂しかったよぉ…お帰り、マジマジ…♥♥♥」

アスモデュースは涙を流しながら、自ら腰を動かし、マジマジを迎え入れた。

「っ!?♥♥♥うああああああ、あああああああ、うわああああああああああ♥♥♥」

貴女とて例外ではなかった。内から魔力の塊が、妖精が現出する。

「これはなんと…!貴女の中のマジマジの力が、貴女の魔力を糧に妖精となって現れるとは!」

純白の美しく可愛らしい産まれたばかりの妖精は、感情の分からない顔で貴女を見つめ、その勃起ちんぽを貴女の膣内に…

どちゅっ♥♥♥じゅぼっじゅぼじゅぼっじゅぼっ♥♥♥じゅぶぶぷ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぱんじゅぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

どぴゅぴゅびゅびゅびゅ…♥♥♥どぴゅぴゅぴゅ…♥♥♥ごぴゅ♥♥♥

「あああああ。ああ、あぁぁ、ぁぁぁ…ぁ…♥♥♥」

フェイクと貴女の妖精の中出しが吐き出された時、貴女の姿は姫神 勇気へと戻っていた。無論、女のままの姿で。

りりすたちも同様に、未だ犯されながらもその姿は全裸の人間だ。

最早欠片の魔力さえも残っていない。

その日、全ての魔法少女はこの世から消えた。後に残ったのは、性に溺れた少女たちだけ。
471 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:50:28.55 ID:VBM4mZKn0
むかむかし、天に住まう神々たちは人間を産み出し、この世を彼らの世界としました。

人間は長い長い時をかけて成長し、文明を社会を築き上げ、文字通り神の産んだ母なる大地…地球の支配者となったのです。

しかし、自然を破壊し食い潰す人の行き過ぎた行動を重く見たある神は、人類を全て己の眷属とし、造り変えることを決意しました。

ですが神々が直接人に干渉することは天界において絶対の禁忌。そこで神は、己の力を持ち、下天し地上を浄化する奉仕種族、天使を作り出しました。


また別の神、女神がいました。女神は人を浄化しようと目論む荒ぶる神の企みを知り、自らもまた妖精という奉仕種族を産み出しました。

妖精には人間の少女を疑似的な神へと至らせる力を持たせ、天使への対抗手段にしようと考えたのです。





「ああっ♥♥♥あっ♥♥♥あっ♥♥♥ああっ♥♥♥」

そして現在、ここ日本……今では妖精の楽園と化したこの国で、全ての妖精たちに犯され続ける者がいました。

その名は女神。彼女は自らが産み出した奉仕種族である妖精たちに裏切られ、地上に引きずり降ろされた挙句、彼らに日々輪姦される事となったのです。

薄い羽衣のような純白の衣を剥ぎ取られ、豊かな爆乳と大きな尻、美しい顔にエメラルド色の長い髪は、全て妖精に弄ばれる為だけに利用されました。

「可愛い我が子たち♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ちんぽで♥♥♥どうか私にも♥♥♥性の悦びを♥♥♥」

女神も結局は女。穢れを知らぬ彼女は妖精のちんぽに屈し、雌豚に堕ちてしまいました。

それは彼女の近くで犯され喘ぐ、かつて魔法少女と呼ばれた少女たちも同じ。

最早この国に、世界にかつてアンゲロスと呼ばれた天使たちはいません。彼らは妖精を残し、別の世界へ旅立ったからです。

この世の支配者となった妖精は、思うまま女神と元魔法少女たちを犯し孕ませ繁殖し、永遠不滅の性を謳歌したのでした。

めでたしめでたし。

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅーっ♥♥♥

「イクううううううううううう♥♥♥おまんこイクうううぅぅぅ♥♥♥」

女神様がまた、新たな妖精を孕みました。
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:50:54.62 ID:VBM4mZKn0
END 妖精の楽園
473 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:52:42.95 ID:VBM4mZKn0
今日の更新はここまでにします。残っている二つは短めのifになる予定です。
続きはまた明日。明日か来週には完結すると思います。


2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 21:10:50.79 ID:fNJuDpl3O
2
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 21:14:37.63 ID:fRlJ/8gY0
2 おつでーす
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 14:30:47.67 ID:+fv/Eybf0
前々スレの>>375あたりから分岐します。
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 14:35:00.92 ID:+fv/Eybf0
「この街か」

深夜。ビルの上に着地した男が一人呟く。

男はスンスンと鼻を動かし、ニヤリと笑った。

「なるほどな。魔法少女の匂いが二つ…少し離れてもう一つ。上質な魔力の匂いだ。たまらねぇぜ」

男が来ていたローブを脱ぎ捨てる。そこにいるのは人ではなく怪物…狼のアンゲロスだった。

「ぐっふっふ。雑魚どもを嬲って良い気になってる雌を嬲る想像だけで…こりゃたまらん。よだれが出ちまう」

ギラつく瞳で街を見下ろし、立派な牙が生えそろう口をむき出しにして嗤う。

「覚悟しろ思い上がった魔法少女ども。てめぇら全員…最強のアンゲロス、マッハジェットウルフ様の餌になるんだからよォ!」






「へぇ、それは楽しみだね」


「!!?」

マッハジェットウルフが驚愕に目を見開き振り返る。

そこには紫髪で、マゼンタと黒を基調としたぴっちりスーツを身に着けた女性が…魔法少女が立っていた。
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 14:47:01.90 ID:+fv/Eybf0
「な、なんだてめぇ!?いつからそこにいた!?」

素早く距離を開け、マッハジェットウルフが戦闘態勢に入る。

対して紫髪の魔法少女は未だ戦いの素振りすら見せない。

「何を怯えているんだい。ほら見れば分かるだろ?僕も魔法少女だ。全員餌にしてくれるんだよね」

魔法少女は無防備に、両手を広げて見せた。

「やってみてよ」

「…てめぇ………!!」

プライドに傷をつけられたマッハジェットウルフが歯を食いしばる。

「図に乗るんじゃねぇぞ!多少気配を隠すのが上手い程度の分際が!不意打ちで俺様に仕掛けなかった間抜けさを後悔しな!」

四つん這いになったマッハジェットウルフの背中から二本のジェットが姿を現し、点火と共に轟音を放ち始める。

「てめぇ終わりだぜ!いきなり俺様に本気を出させたんだからな!フルスピードの俺様に勝てるヤツなど…存在しねぇ!」

「そうなんだね」

魔法少女は薄ら笑いを浮かべたまま、今も構えない。

「ッッッ!!!ワオオォォォ!!!!グルルフォオオオオオオ!!!」

マッハジェットウルフの本能が彼に訴える。一刻もこの場から離脱するべきだと。

得体の知れない魔法少女に突っ込むことは得策ではないと。逃げるのなら今だと心が悲鳴を上げている。

「ねえまだかい?そうやって四つん這いのまま睨みつけるのが君の得意技なのかな」

心底…マッハジェットウルフを馬鹿にした魔法少女の笑みが癪に障り、逃げ出すという考えが頭から消え去った。

「犯す…!犯す…!ぶち犯す…!!ワオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

限界まで溜まったストレスと魔法少女への本能的恐怖が、彼の中で混ざり合い奇跡的なスパークへと至る。

マッハジェットウルフの背で轟音を響かせるジェットが…増殖し、四本のジェットとなった。

文字通り出力2倍だ。

「ふぅん…そんなことも出来るんだね。凄い凄い」

ジェットが臨界点に達し、音速を超える速度でマッハジェットウルフが飛び掛かり、次の瞬間。





「…えっ?」

魔法少女、ネクロコードの視界からマッハジェットウルフが消えた。確かに彼女の僕、メタルスパイダーの脚で踏みつぶしたはずだった…

ではマッハジェットウルフはどこに消えたのか。答えは簡単、目の前にいた。

事態を飲み込めないネクロコードが視線を下に移すと、そこには……マッハジェットウルフの巨根ちんぽが、彼女のぴっちりとしたスーツを突き破り、既に挿入されていた。

「は…?え、は…??」

ずぶちゅっ♥♥

「ぅお゛!?♥♥おっごぉ♥♥♥」

彼女は知覚する間すらなく、マッハジェットウルフに犯されたのだ。

遅れてやって来た挿入の痛みと犯された快感で、ネクロコードが潮を吹き強制的に絶頂させられる。

「ぅ、嘘だ…っ♥♥あり得ない…!どうして僕が、この程度の、相手に…っ!?♥♥」

「お、ら、よ!」

「ひぎぃ!?♥♥」
479 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 14:50:53.08 ID:+fv/Eybf0
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ♥♥

「あっ♥あっ♥やめっ♥嘘っ♥嘘だっ♥あっ♥あんっ♥」

ネクロコードは己の敗北が信じられない。上級ですらないアンゲロスに瞬殺され、初敗北した彼女は犯され体が悦んでいる。

抱え上げ駅弁体位で腰を振る大柄の人狼、マッハジェットウルフの腰遣いに為す術もなく喘ぎ、無意識に体を抱き締め返していた。

「嘘じゃあねぇよ雑魚女!よくも散々俺様を、マッハジェットウルフ様をコケにしてくれたなぁ!ええっ!?」

「あっあっやっあっあっああっあっあぅ♥♥」

ネクロコードは…


安価下

1、強がった
2、命乞いをした
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:19:55.88 ID:C1xDbWe7O
1
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:33:07.60 ID:+fv/Eybf0
「こ、んな程度のことで…♥僕に勝ったつもりなのかな?♥中々おめでたいワンちゃんだね♥」

今にも屈し媚を売ろうとさえする自分を必死に制し、ネクロコードは無意味と分かっていても強がりを口にした。

彼女のプライドがこのまま敗北する己を容認できなかったが故の苦し紛れ。しかし、怒らせるという意味ではこれ以上なくネクロコードの目的を達成している。

ずぶずぶぼ♥♥

「っぁあああぎぃぃぃいあひぃ♥♥♥」

子宮の中にまでちんぽを挿入され、ネクロコードが無様な声を上げ善がる。

「俺のことを犬っころだと抜かしたな女!従順になるなら可愛がってやってもよかったが気が変わったぜ!フン!!」

どぴゅどぶぷぷぷぷぷ♥♥♥

「いっっっっ♥♥♥イクっ♥♥♥射精されてイってるぅーーーっ♥♥♥」

ぬぽっ…♥どろどろどぷぽ…♥♥

「っ…!」

中出しが終わると抱き締めていた力が急激に弱まり、ネクロコードは挿入状態から脱出することに成功する。

だが今の彼女に反撃に転ずる余裕は無い。一度撤退し――

ずぶぉ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥

「っがあぁぁぁ!?♥♥♥あああああああああああーーあああぁ♥♥♥」

全速力で逃走を図ったネクロコードの膣内に再びちんぽが挿入され、即中出しが炸裂した。

ぬぽっ…♥

「くそっ…♥この…!」

ずぶっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぽぽ♥♥♥

「うわああああああああああああ!?♥♥♥」

またしても逃げたネクロコードに追いつき挿入からの中出し。それでもネクロコードは諦めず、なんとか脱出して――

にゅぷぶ♥♥♥どぽぽぽっ♥♥♥

「イグぅうううあああああああああ♥♥♥」

しかし逃げきれない。あっけなく捕まり三度中出しが爆ぜる。

言うまでもなくこれはマッハジェットウルフが彼女の心をへし折る為にあえて行っている悪趣味な遊戯。

狩りの獲物を何度も逃がし、何度も捕縛し辱める。

あまりの速度にネクロコードは自分が超高速ピストンされていることさえ理解できず、何度でも中出しで絶頂した。
482 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:49:20.94 ID:+fv/Eybf0
「ごぉ……♥♥ご……♥♥ごめんなひゃい……♥♥調子に乗って…♥すいませんでしたぁ…♥♥」

ビルの屋上で、ネクロコードは逃げられずへたり込み、その膣内からが信じがたい量の精液が垂れ流れ出続ける。

何度挑んでも即捕縛され中出しレイプを繰り返されることに耐え切れず、ネクロコードの心が折れたのだ。

「さ、さっきは…♥失礼な物言いをして、大変申し訳ございませんでした…♥♥はぁ…はぁ…♥」

「反省したか?心を改めたか?」

「は、はい♥♥僕のようなクソ雑魚の肉便器が♥あ、あなた様に…逆らおうなどと…♥」

「あなた様ぁ?名前で呼べ!またぶち犯すぞ!」

「ひっ…♥♥ま、マッハジェットウルフ様の完全勝利でございます♥二度と逆らうつもりはございません…♥」

ビルに現れた時の底知れない覇気も威圧感も、今のネクロコードには欠片も見られない。

ただ助かりたい一心で卑屈に許しを請うただの雌豚がそこには居た。

「僕は身の程を知りました♥♥マッハジェットウルフ様こそこの街の支配者に相応しいお方です…♥

で、ですから…♥一度、家に帰していただけないでしょうか……?♥」

「殊勝な心掛けだな魔法少女。お前の態度に免じて……俺様のつがいにしてやろう」

「あ、有難き幸せで、なっ、なにを…!?あああああぁっ♥♥♥」

「つがいにすると言っただろ!お前はここで孕むまで犯し続けてやる!」

「ひゅぎっ♥♥♥や、やめてください♥♥どうかお慈悲を♥♥マッハジェットウルフ様の寛大なお心を♥♥どうかぁぁ♥♥」

「寛大な心でてめぇのまんこに慈悲のザーメンたっぷり追加してやるってんだよ!大人しく孕めオラァ!」

「ひぎいいいぃぃぃ♥♥♥おまんこイクぅ♥♥♥イクっ♥♥♥イキますぅーーーーーー♥♥♥」

どぽぽぽぽ…ぶぽっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥



「マッハジェットウルフ様ぁ…………♥」

身も心のマッハジェットウルフのモノになったネクロコードは愛しいご主人様の逞しい胸筋にしっかりと抱き着いた。

そのお腹は妊婦のように膨らみ、ぴっちりスーツが膨張に耐え切れず破れ、おまんこからは精液が止まらない。


ネクロコードは敗れ去った。

後日、ショッピングモールで敗れる予定の貴女たちを救い出せる者は誰もいない。

貴女はヤキニークンに、ムラマサはH-EROに、アスモデュースはジンギスに先導された男たちに…

救い出されることなく犯され続け、ネクロコードのように堕ちてしまうだろう。

だが今のネクロコードに知った事ではない。彼女の障害はもう、マッハジェットウルフのモノだからだ。

「他の魔法少女をおびき寄せる餌にもなりそうだ。ようやく来たぜ…俺様の時代がな」

雲が動き、月明かりがわずかに照らし出す。

腹ボテの紫髪の魔法少女と、そのご主人様である逞しきワーウルフの姿を。
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:49:46.21 ID:+fv/Eybf0
END 気高く吠えろ
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:50:20.49 ID:+fv/Eybf0
END 気高く吠えろ
485 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:51:31.91 ID:+fv/Eybf0
残りのifも消化しちゃいます。
前々スレの>>49あたりから分岐します。
486 :この時点での貴方はまだ男です ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:53:47.44 ID:+fv/Eybf0
『田中の後』という言葉と状況に少なからずショック受けたが、性欲に突き動かされる貴方はもう止まる術を知らない。

童貞を捨てようとチンポを宛がった時………とてつもない爆音が響き渡った。

「うわぁ!!?」

「大変だよりりす!アンゲロスだ!」

突如、目の前に現れたのは猫とハムスターの中間のような生命体だった。

「は…?は!?」

それだけでも十分に意味不明だというのに、その猫ハムスターモドキは当然のように宙に浮いている。

「もーいいとこだったのに!しょうがないなぁ!」

「えっ…!?え??え?」

「ごめん勇ちゃん!後でちゃんとえっちするから!」

「ちょ、ちょ…」

「魔奏転身!んんぅ♥♥」

掛け声と共に、何かをアナルに挿入したりりすの体が光に包まれ…姿を変えた。

「!!?」

全てが、貴方の理解を超えている。

りりすの着ていた制服が一瞬にして消失し、次の瞬間には漆黒のバニーガール…それも乳首をハートのニップレスで隠した逆バニーの姿に変身している。

「マジマジは勇ちゃんのことお願いね!」

そう言い残しりりすが跳躍すると、踏みしめた地面にクレーターが出来上がり、凄まじい速さで跳躍する。

「なん、なんだ…これ……」

「あー…君も、大変だね」

幼馴染が変身ヒロインのようになったかと思えば、おかしな夢のような状況に混乱する様を、猫ハムスターモドキに慰められる始末。

「……ってボーっとしてる場合じゃない!」

貴方はりりすのことが心配になり、彼女を追って路地裏から広い通り目指し駆け出した。

「あ、ちょっと!そっちは危ないよ!?」

おかしなマスコットの言葉を無視して飛び出した貴方は目撃する。

りりすと対峙する、不定形の怪物を。滅茶苦茶に破壊された一帯を。

「ォォォォォオオオオ…!!」

不定形だった怪物は、りりすの姿を確認すると人型のような形に変化し、腕を変形させ無数の鞭のようしてしならせる。

「危険だよ!君は下がらないと!」

「い、いや!あんな化け物りりすの方が――」

「心配ないよ。彼女は誰にも負けたりしない」

余裕な表情を崩さず化物に相対するりりすは…


安価下

1、即レイプ
2、完敗してレイプ
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:55:22.19 ID:el6/+2rI0
2
488 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 16:04:43.38 ID:+fv/Eybf0
「きゃああああああぁぁ!!?」

「「!?」」

凄まじい轟音と共に、声の主…りりすがビルの壁に深くめり込んだ。

貴方とそのマスコットは、驚きりりすを目で追った。りりすの体がゆっくりとビルから剥がれ落ち、受け身も取れず頭から落下した。

「り、りりす!!!」

「そ…そんなことあり得ない…!アスモデュースがあんな低級のアンゲロスに後れを取るなんて…!」

マスコットの驚き様からして、とてつもないジャイアントキリング…それで収まる事態ではないことは漠然と察する。

しかし、貴方に出来ることなどありはしない。

人型の化物の触腕がりりすの頭を掴み上げ、ボロボロになったコスチュームを引き裂き、露出したあそこ…まんこに、

ずぐぶちゅ…♥♥ずぶぶっ♥♥ずどぉ♥♥♥

「んくううううううううぅぅぅうぅぅ♥♥♥」

貴方のモノより明らかに大きな怪物のちんぽが、変身したりりすのナカへ挿入を果たす。

「すごっ、これ…♥♥アンゲロスのおちんちん…♥最高すぎっ…♥♥」

りりすはついさっきまで田中とセックスし、直前まで貴方とする気も満々だった。

その発情しきったせいで敗北を呼び込んだのだろうか。貴方には分からない。

分かる事はただ一つ…

「あっあっ♥♥ああっ♥♥あっあっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あんあぁん♥♥怪物ちんぽぉ♥♥子宮に響くのぉ♥♥♥」

再会した幼馴染が、不気味な怪物に犯され感じている様に…貴方も興奮しているということだけだ。

貴方は…


安価下

1、この場でシコる
2、近づいてシコる
3、アナルに挿入する
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 16:14:28.18 ID:EJonfddQO
3
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 16:58:02.45 ID:+fv/Eybf0
「りりす………りりす…………」

「ちょ、ちょっと君!それ以上近づいたら危ないよ!?」

猫だかハムスターだか分からない生物が貴方に警告するがまるで頭に入ってこない。

りりすから漂う甘い香りを吸い…りりすの犯される痴態を目に…彼女の喘ぎ声とセックスの水音を耳にするだけで、

貴方のちんぽは先ほど以上に勃起し痛い程張りつめている。最早貴方は、性欲で動く己を制御できない。

「あんあんっ♥♥♥怪物ちんぽぉ♥♥♥アンゲロスちんぽきもちいのぉ♥♥♥」

りりすはセックスの快楽に酔いしれ、すぐ後ろに貴方がいることにも気づかない。

貴方はそのまま、犯され揺れ動くりりすの尻尾…悪魔のアナルプラグをしっかりと握り…

「ふぇ?♥勇ちゃん?♥♥」

ずろぉぉぉお♥♥♥

「ひんぐうううううううううううぅ♥♥♥」

全力で引き抜いた。ポッカリと空いたアナルがちんぽ欲しさにヒクヒク動き、りりすを絶頂させた。

当然のような動きで勃起したちんぽを曝け出した貴方は、広がったままのアナルにちんぽを宛がい、腰を力強く押し出した。

ずんぐっ♥♥

「イックぅううううううう♥♥♥お尻に勇ちゃんの初物ちんぽ挿入いっちゃってる〜♥♥」

貴方の童貞はりりすのケツ穴に捧げられた。しかり信じがたい気持ち良さに思考が腰を振る事だけに専念される。

まんこを犯す怪物は貴方を気にも留めず、腰を打ち付け、貴方も同じく腰を振り続けた。

2本のちんぽに思うがまま犯され、ほぼ全裸のりりすはすっかり正気を失い快楽に溺れている。

「二人とも駄目だってば!っ…!?この瘴気…!し、しまった!私、ま…で……!」

ミイラ取りがミイラになる。文字通り、発情したりりすの瘴気をモロに受けたマスコット、マジマジも貴方のように正気を喪失し、

その体躯に似合わず貴方と同程度のサイズのちんぽをいきり勃たせ、りりすの口まんこへと突っ込んだ。

「ちゅぱっ♥♥ぇむっ♥♥じゅるっ♥♥じゅぽじゅぱっ♥♥ぁえ♥♥マジマジのおちんちん♥♥美味しい〜♥♥」

なんて………なんてえっちなんだろう。貴方は街の惨状や怪物やりりすたちの姿に関心がなくなり、りりすの痴態しか目に映らない。

まるで一つの生物と化したように、一心不乱に三穴を犯す雄たちは狂ったように腰を打ち付ける。

どちゅ♥♥じゅぼ♥♥どちゅ♥♥ずぐっ♥♥ずりゅっ♥♥どちゅ♥♥ずりっ♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

どぽぽぽぽぽぽぽ♥♥♥ぶぽぽぽどぴゅ♥♥♥びゅびゅびゅぶぶびゅ♥♥♥

「私イクうううううう♥♥♥勇ちゃんと♥♥♥マジマジと♥♥♥アンゲロスの♥♥♥チンポミルクでイキまくるぅー♥♥♥」

貴方の股間に溜まっていた熱気が、一斉にりりすの中へと流れ込む。その際の異様な虚脱感と達成感で、魂が抜けるようなとびきりの絶頂を味わった。

ぬぼぉ…♥どぷぷ…♥

「あぁ…♥♥怪物ちんぽ、抜けちゃったぁ…♥♥」

化物は中出しを終えるともう興味は失せたとばかりに、精液にまみれたちんぽを引き抜き、踵を返し動き始める。
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:10:41.45 ID:+fv/Eybf0
「え、えへへ…♥♥二人のちんぽぉ♥まだガチガチだあ…♥じゃあ次は…勇ちゃんがおまんこで♥マジマジがお尻ね♥」

「「!!!!!!!!」」

淫らに両穴を開き微笑むこの雌を、なんとしても犯し尽くさねば。

その使命感に支配された貴方とマジマジは、りりすが望むがままに両穴にちんぽをブチ込んで腰を振るう。

血走った眼で涎を垂らしながら、食い込むほど強むりりすの太腿や尻肉を掴んで、雌穴をひたすらちんぽで穿つ。


「ちょ、これ…どゆこと!?」

そこに現れたのは黒と金を基調としたミニスカ着物姿の金髪魔法少女。

この異様な事態に混乱しながらも、歩き続ける低級アンゲロスの前に立ちはだかった。

「アスモデュースの魔力が急に消えるからなんかと思ったら、あんたの仕業でしょ!」

指差されても、怪物に慌てた様子はない。怪物は金髪の魔法少女目掛け腕を振りかぶった。

「獄門音波!」

べべん!



「――――――――――は?」

その魔法少女は何かしらの力で防御したのだろう。しかし何の意味もなかった。

金髪の魔法少女は視界に捉えることもできなかった。音波の障壁を容易く貫通し、己の処女を奪った触腕の動きを。

「な、に……こ、れ……!!?や、ゃだ…!嫌ああああああああああああああ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぼぼぼぼぼ♥♥♥

あっという間に中出しされ、金髪の魔法少女はそのまま死んだ瞳となって頽れた。

文字通り、瞬殺されたのだ。


貴方に分かるはずもないが、史上最強のりりすの力を吸収し、最下級のアンゲロスに過ぎないその個体は世界最強の化物となった。

最早この怪物を倒せる者はこの世にいないが、貴方にはどうでもいい。そんなことより、もっとりりすを犯さなくては。

貴方はその為に、産まれてきたのだから。

「二人のおちんぽもっと♥♥♥もっともっと欲しいよぉ♥♥♥」

「はあはあはあはあっは、ははははっ、はははああはは!」

貴方はそうやって死ぬまで腰を振り続けたのだろう。もう何も自覚できない。

彼女のまんこを犯す感覚以外は。
492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:12:53.47 ID:+fv/Eybf0
END 滅亡秒読み
493 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:15:18.68 ID:+fv/Eybf0
これは有り得たかもしれないもしもの世界…
494 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:23:51.57 ID:+fv/Eybf0
「少しはまともな動きが出来るようになったのね」

「いつまで格上のつもりだ」

ブリティアカラミティの繰り出す蹴りを見切り、懐に潜り込んだ貴女の拳が先制の一撃を顔面に叩き込む。

「ぐっ…!」

先程まで次元が違い過ぎた貴女とブリティアカラミティの実力は、今や完全に五分の状態だった。

「このまま一気に!」

「調子に乗らないことね!」


筆舌に尽くしがたい攻防を貴女とブリティアカラミティが繰り広げる。

広大な地下空間も、その戦いの余波で次々に崩壊し始める。


貴女の攻撃がカラミティにめり込み、カラミティの攻撃が貴女の骨身を軋ませる。

それでも、互いに一歩も引かない。己の全存在意義を賭け、両者は互いが倒れるまで必殺の攻防を繰り広げる。


「はぁはぁ…!」

「…………」

荒い息を吐く貴女と無言で美しい立ち姿の構えを取るブリティアカラミティ。互いの消耗さえもすべて互角。

力量も、技の威力も、思考速度も、何もかもが互角だった……ならば、最後に残った手段は一つ。


「厄災を弾く盾!あまねく勇気を貴女の加護に!ブリティアカラミティ!」

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「プリンセスカラミティスマッシュ!」「駿景・プリンセスハリケーン!」

互いの持てる限り、最強の必殺技で雌雄を決さんと、蹴りと蹴りとがぶつかり、ついに地下空間が弾け飛んだ。





「ぐっ、ぐはっ……!」

貴女は膝を付き、アルティメットブレイブプリンセスの姿が保てなくなり、元のブレイブプリンセスに戻る。

「……………見事ね。ブレイブプリンセス。よくここまで戦って、戦って、戦い抜いたわ」

ブリティアカラミティの胸には、大きな…風穴が開いている。

「貴女の、勝ちよ」

貴女は……完全に勝利した。
495 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:24:18.71 ID:+fv/Eybf0
ブリティアカラミティの耐久値を0にしました。
貴女の完全なる勝利です。
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:28:02.89 ID:+fv/Eybf0
「こ、この揺らぎはまさか…!?」

「隙ありィ!」

「ぬごぁ!!?」

テンシを守る最強のアンゲロスの気配の揺らぎに、大きく動揺しステルス状態が解けてしまった教祖の体を痺れる音波が貫き、鋼の蜘蛛の脚が穿ち、アスモデュースが殴りぬいた。

「ぶぐげっ」

「勇ちゃん!!」

教祖の再起不能を確認し、3人は一目散に崩壊した地下へと降りる。

「こ、このまま終わりはしません…私の微かで矮小な魔力ですが…お、お使いください天死様ァ!!!!」

教祖は、己が持つ生命エネルギー全てを魔力に変換し、天死の繭へと注ぎ込む。
497 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:35:32.92 ID:+fv/Eybf0
「プリンセス!」

「みんな!無事だったか!この揺れは!?」

「分からないが、さっきの教祖…死ぬ直前に何かしたのかもしれない」

「みんなアレ見て!」

ムラマサが指差した先、歪な魔力の繭を貫き、崩壊する天井を押し退け、巨大なアンゲロスが天を目指し飛ぶ。

「アレがテンシ…!?」

「そんな…私たち、間に合わなかったの…?」

「…いいえ。まだよ」

「「「「!」」」」

その声は貴女たちの誰でもない、死にゆくブリティアカラミティのモノだった。

「カラミティ!どういう意味だ!」

「…え゛っ!!?カラミティってブリティアカラミティ!?なんで!なんでここに!?」

「今の天死は教祖の魔力で強引に孵化した状態。貴女たちならきっと倒せるはずよ」

「で、でも…さっきの力はもう……」

「はぁ…私を倒した癖に、あんな図体だけの輩に負けるなんて許さないから。

…信じなさい。貴女たちの心が確かに宿す、正しき心を」

「ブリティア……カラミティ……どうして、そんなことを…」

「忘れたの?私は貴女の想いから生まれたのよ?そんな私が最後まで天使気取りの悪魔のまま終わっていいはずがないわ」

やっぱり…貴女の推しは推しだった。

「早く往きなさい。もう時間が無いわ」

「そ、その前に…ブリティアカラミティさん!サインお願いします!」

「あ!姫っちズルイ!あたしにも!あたしにもサイン頂戴!」

「…君たちどうして色紙を持ってるんだい?」

「もー!早く行こうよー!」

貴女たち4人のやり取りを見て、ブリティアカラミティは……微笑んだ。
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:45:18.46 ID:+fv/Eybf0
日本上空に巨大な影が現れる。

あまりに大きな体は、世界を覆いつくほどの闇を身に纏い…巨大な悪魔の翼と、頭上に天使の輪を持つ、最大のアンゲロス。

テンシが今、降臨し…世界を終わらせようと目論む。

「!」

そのテンシの前に、4人の魔法少女が立ちはだかった。

「うっわぁ、こうやって見ると本当に大きいんだねテンシって」

「少なくともこの街よりは遥かに大きいだろうね」

「どうってことないでしょ!あたしらにはブリティアカラミティのサイン色紙が付いてるんだし!」

「…みんな!いこう!」

最早何一つ恐れることなどない、世界を想う人々の願いが、推しへの希望が、仲間との絆が、家族への祈りが…貴女たちの奥から無限の魔力となって溢れ出す。

「アルティメットブレイブプリンセス!」

「アスモケルディウス!」

「討魔極誅姫ムラマサ弐式!」

「ネクロアコード!」

希望の化身となった4人の魔法少女が、テンシへと立ち向かう。

巨大なる破滅のテンシと、希望の魔法少女の戦いは…今始まり、終わりを迎える。

「「「「はああああああああああああああああああああ!!!!!」」」」

言うまでもなく、貴女たちの圧倒で、4人の魔力がテンシを消し飛ばし、暗雲を消滅させた。
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:56:42.33 ID:+fv/Eybf0
季節は夏。

「海だー!」「海ー!」

貴女は家族と大切な仲間たちを連れ、海水浴客で賑わう海へとやってきていた。

「準備運動しないと危ないわよ〜」

「おい勇!荷物はこっちに置けつったろ!」

アンゲロスになっていた母と姉も、治療チームの努力の甲斐あって復帰することができた。

テンシとテンシの会の放つ瘴気がなくなったことで、意識不明だった多くの魔法少女たちが意識を取り戻し、

郁恵不明だった一二三の大切な人、冴子さんも無事に再会できた。

すべてがめでたしめでたし………という訳ではない。

テンシの降臨を目論んだ一派が消えても、アンゲロス自体が消えた訳ではない。

しばらくは大人しいが、これで奴らが完全に活動を止めるとは思えない。

「勇ちゃんもこっち来て遊ぼうよー」「姫っち早くー」

「やれやれ、行こうか勇気くん」

けれど、臆する必要などない。貴女には無限に溢れる強い想いと、掛け替えのない仲間たちがいるのだから。

「今行くー!」

無限に広がる、明日を守る為に。
500 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:57:18.17 ID:+fv/Eybf0
END 魔法少女の生きる道
501 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:57:51.96 ID:+fv/Eybf0















オマケ
ifのif
502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 18:06:38.35 ID:+fv/Eybf0
「すいませーんボール取ってくださーい」

「はーい!」

波打ち際で遊ぶ貴女たちの足元に、ビーチボールが転がって来たので、貴女が投げ返す。

「ありがとうござ…あれ?もしかして貴女たち魔法少女ですか?」

「うわ本物じゃんすげぇー!」「ガチの救世主じゃん!」

貴女たちは世界中の希望を束ね最強の力を得た。その代償に、全ての人々に貴女たちの正体が筒抜けになったのだ。

「あの時の戦い感動しました!俺一生忘れません!」

「ぁ、ありがとうございます…」

「勇ちゃん照れれるー」「ひゅー有名人ー!」

「う、うっさいな!お前らもそうだろ!」

「あのところで今、お時間良いですか。まんこにハメさせてもらいたんすけど」

「「「「………………」」」」

海パンをズリ降ろし、勃起ちんぽを露わにする男たちに貴女は…

「ええ勿論。好きなだけハメてくださいね♥」


「アルティメットブレイブプリンセス♥」

「アスモケルディウス♥」

「討魔極誅姫ムラマサ弐式♥」

「ネクロアコード♥」

ずぶぶっずぶ♥♥ぬぷぷ…♥♥

「ああぁぁん♥♥ちんぽキたぁぁ♥♥」

貴女たちはテンシの会を一派を打倒した。しかし全てのアンゲロスを滅した訳ではないのは依然に説明した通り。

そのテンシの会崩壊をどさくさに、行方を晦ませたアンゲロスの中には…あのジャッカーもいた。

貴女たちは確かに勝利した。しかしその間に、力を増し続けたジャッカーの催眠波動は人々のみならず、魔法少女の中にも深く浸透。

よって世界中の人々は『性欲を催した時には魔法少女を好きに使って良く、魔法少女もそれを快諾する』というねじ曲がった常識が刷り込まされていた。
503 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 18:19:57.79 ID:+fv/Eybf0
波が押し寄せる浜辺で、史上最強の力を持つ、希望の魔法少女4人が水着のヤリチンナンパ男たちに思うがまま輪姦されている。

白い砂浜、透き通る海、照り付ける太陽、喘ぐ魔法少女、打ち付ける淫らな肉の音、突かれる度煽情的に揺れ弾む尻やおっぱい。

「みんな頑張ってるわね♥んっ♥♥」

「本当あいつら♥遊びに来てまで熱心だな♥♥」

ビーチパラソルの下で貴女たちを見守る愛菜と時雨も洗脳の例外ではない。

魔法少女の親族である二人にもまた、肉体的奉仕の拒否権はなく、進んで海パン男たちに輪姦されていた。


「アスモケルディウスちゃん乳ほんとでけぇ〜膣圧やっば」

「ありがとね♥もっと頑張っておまんこ締めちゃうから♥♥あはぁん♥♥」

「ムラマサ弐式ってどの辺が弐式なの?ケツ穴の締まり、子宮の感じやすさ?」

「ど、どっちも♥♥あぁぁん♥♥体中の穴全部♥♥ちんぽを気持ち良くするための極み弐式ボディだから♥♥」

「ネクロアコードちゃんどう?こうやって無理矢理犯されるの好きなんだよね?」

「そ、そう♥♥僕はそんな風に♥乱暴にされるの、が…だ、大好きで♥♥あぁ♥♥イクっ♥♥」

「アルティメットブレイブプリンセス…長いしアルプレでいいか」「いやプリンセスだろ」「もう雌豚でよくね?」

「な、なんでも♥♥なんでも好きに呼んで♥♥それよりもっと♥♥もっと貴方達の役に立てる♥♥立派な魔法少女になりたいから♥

俺たちのこと、気の済むまで犯して♥♥好きなだけ中出しして♥♥壊れるまでハメ潰してぇぇぇ♥♥♥」

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこぱこ♥♥♥どちゅどちゅじゅどじゅぶぶぶっ♥♥♥

どぴゅどぴゅどぴゅぅーっ♥♥♥どぴゅどぴゅぽ♥♥♥どびゅるるるるるる♥♥♥びゅくびゅくどぴゅぴゅ♥♥♥どぴゅ♥♥♥

「お゛ぉまんこぉぉ♥♥♥イクぅ♥♥♥」

「あああああ中出し最高ぉぉ♥♥♥」

「ああ、たくさん♥♥♥僕を孕ませる男汁…っ♥♥♥」

「嬉しい♥♥♥こんなにたくさんのちんぽ汁ぅ♥♥♥あああぁイクぅぅぅううううううううう♥♥♥」


「あ、魔法少女だ」「俺らもヤやろうぜ」「こっちにケツ向けてよ」「早くしゃぶってよホラ」

「♥♥♥」

浜辺にはいつの間には大勢の人々が、欲望にギラついたちんぽを勃起させ、貴女たちを犯す時を待ち侘びている。

けれど、臆する必要などない。貴女には無限に溢れる強いちんぽとザーメンへの想いと、掛け替えのない仲間…雌豚たちがいるのだから。

「今イキまぁす♥♥♥」

無限に犯してくれる、ちんぽを守る為に♥
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 18:20:29.85 ID:+fv/Eybf0
END 魔法少女のイク道
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 18:24:59.10 ID:+fv/Eybf0
これで勇気たち魔法少女の戦いはお終いです。
3スレも長きにわたって続いた安価やコンマ募集への参加本当に感謝の極みです。

次作は恐らく短編などになるかと思われますが、長編開始は前に言った通りしばらく間を開けるかもしれません。

次回作が決まればまたここで連絡したいと考えています。
お付き合いありがとうございました。

怪物狩りの魔法少女 完
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 18:31:16.20 ID:el6/+2rI0
今作も完結 お疲れ様でした
凄まじきエロのボリューム感でございました
次回作も楽しみにしております
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 18:47:28.48 ID:7xx+VFQ/0
おつー
ラスボスまで行けなかったけど楽しかった
次の長編主人公にはハッピーエンド目指して頑張って欲しい所
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/11/02(日) 15:56:28.80 ID:J7FqA4Ai0
息抜きの短編初めました
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