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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染3
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2 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 11:05:08.95 ID:J1lvrrFA0
主人公である貴女
【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
自力でふたなり化できるようになった。痴女のお姉さんに弄ばれた。勇者ああああのチンポに成敗された。ネオジンギスの配下たちに輪姦され、学校の生徒や先生からも犯された。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる
【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!
3 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 11:06:52.54 ID:J1lvrrFA0
再会した幼馴染
【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス
【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!
幼馴染に仕える妖精
【名前】マジマジ
【性別】オス
【容姿】猫とハムスターの中間のような姿
【性格】とても真面目な苦労人 振り回されタイプ 人を見る目がない
【備考】とても清楚な雰囲気のりりすなら正義の魔法少女に相応しいと思いスカウトしたがまさか本性がとんでもないヤリマンであったことが彼の運のツキであった
新たな力を得たアスモデュースと一つになり、今現在は変身アイテムとなって自我を失っている
4 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 11:07:44.17 ID:J1lvrrFA0
貴女の仲間たち
【名前】山笠 一二三(やまがさ ひふみ)
【学年】高校2年
【容姿】露出多めの色白ギャル。金髪でピンクのメッシュが一本入っている。胸はDカップ(成長中)
【性格】陽キャでアニメ・漫画・ゲーム・特撮大好きなオタクに優しいギャル。男女問わず友人が多く、割と勉強も出来る
【性経験】彼氏よりも趣味に夢中だったが、アンゲロスに犯され処女を失った
【備考】漫画研究会に所属する魔法少女。古臭い自分の名前がコンプレックスだが、家族とは極めて良好な関係
【変身後の名前】討魔誅姫ムラマサ
【変身コスチューム】黒と金を基調としたミニスカ着物。皮のロングブーツ
【戦闘方法】三味線(仕込み刀アリ)による音波攻撃。花札や将棋駒を投擲武器とする
【変身アイテム】三味線(かき鳴らすと変身できる)
【その他】元は着飾った着物姿を、『ギャルっぽくない』という理由で着崩した
【口上】奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる
【名前】九十九 那岐(つくも なぎ)
【学年】大学2年
【容姿】片目を隠す長い前髪の紫ショートヘア。終始微かにニヤついている
【性格】艶っぽくミステリアスな言動を終始
【性経験】何度か行きずりの相手と一夜を明かしている。アンゲロスに催眠され雌の快楽を思い知らされた
【備考】アスモデュースが現れるまで最強と呼ばれていた魔法少女。謎多き人物だがそれらは臆病な本性を隠すための仮面。もっさんというあだ名は正直どうかと思っている
【変身後の名前】ネクロコード
【変身コスチューム】マゼンタカラーの露出の無いぴっちりスーツ。肩甲骨部分に、左右対称の穴が縦八つ空いている
【戦闘方法】背中から伸びる八本のコード。倒したアンゲロスの型を取ることで鋼の傀儡として自在に操る
【変身アイテム】アメジストのネックレス
【その他】元々は名前もない魔法少女だったが、一二三にしつこく説得され渋々名前をつけた
【口上】ない
5 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 11:12:22.22 ID:J1lvrrFA0
謎の組織の幹部?
【名称】フェイク
【容姿】白いローブを纏った金髪ロングの中性的なイケメン青年
背中には大きな白い天使の翼、に見えるように巧妙に見せかけた悪魔の翼
上手く髪に隠しているが悪魔の角もある
【性格】丁寧で柔らかな態度だが、内心は自身以外の全てに疑念を抱く利己的な性格
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】使命の通りに自身をアーティファクトとする瞬間、自我の喪失に対する恐怖と絶望が湧き上がり怪物へ変質した
【能力】色だけは明るく光のように見える闇の魔法の数々、見せかけの攻撃に隠れて裏を掻く戦法を好む
【弱点】自身の目論見の上を行かれると動揺する
【性癖】身も心も全て自分に捧げさせるように快楽の底に堕とす
【備考】元は翼や角などの悪魔らしい見た目を隠しておらず、使命に何の疑いも持たない忠実な性格だった
現在の一人称は私で過去の一人称は僕、酷く動揺したりすると元に戻ってしまう。今現在は『教祖様』に仕えている
謎の組織の教祖
【名称】教祖(本名不明)
【容姿】白いローブ纏った男。顔まで覆われていて表情も見えない
【性格】不明
【アンゲロス化前の姿】不明
【怪物になった原因】不明
【能力】不明
【弱点】不明
【性癖】???
【備考】全てが謎の存在。フェイクを含めアンゲロスには自由な行動を推奨している
6 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 11:13:27.39 ID:J1lvrrFA0
魔法少女をサポートする種族
【妖精】
人類がアンゲロスに対抗する力となるべく天界から派遣された精霊。潜在的に才能のある少女を見つけ出し魔法少女の力を引き出す。
対象となる少女を選ぶ基準は妖精の魔力的直感で、一目惚れのような感覚に近い。
戦う術を持たない妖精は、自らの体と魂を造り変え魔法少女の変身アイテム、小型アーティファクトへと変化させる。
その際に妖精は己の全能力を使い果たし自我を喪失。話すことが出来ないのは勿論意識も消滅する。
それこそが彼らの使命であり自我の喪失を恐れる妖精は極稀にしか存在しない。
マジマジは例外中の例外。本来は力を譲渡しアーティファクトと化す所を、りりすの魔力が規格外に膨大だった為、
別途にアーティファクトが生成され個としての存在が確立され、貴女を女体化させ魔法少女にするような特殊な力を得た。
敵の設定(安価制作時の参考に)
【アンゲロス】
人々を襲い、魔法少女と戦う怪物の総称。目的や正体は未解明な部分が大きいが、人類滅亡を目論んでいる説が有力。
ほとんどが雄で自らの欲望と衝動に非常に忠実。人の感情や生命力を糧とし、中でも女性を弄ぶことで得られる快楽を至上のものとする。
希少ながら雌型も存在し、雌は通常種とは異なり男性から得られる快感も好物であるため、同族からは悪食呼ばわりされている。
自らの性質に近いモノに憑りつき、負の感情と性欲を数倍〜数十倍にも増幅させ同化。強大な力を持つアンゲロス怪物態へと至る。
個としての力は同化したモノとの相性や感情の強さに、アンゲロスの力を上乗せする形で混ざり合うことで決まる。
何にも憑りつけなかったモノは自我の希薄な最低級クラスのアンゲロスとなり、力も知力も低級にさえ遥かに劣る。それでも人に対処できる存在ではない。
いずれのアンゲロスも必ず、背中に天使の翼らしきモノが形状や大小に関わらず必ず存在する。
例外はなく、最小でも肉眼では捉えられないミリ単位のモノ以下の突起が確認されており、
その正体は天使なのではないかと考えるものが主流だが、結局のところ特定には至らず、依然として謎の怪物。
7 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 11:14:58.45 ID:J1lvrrFA0
現在の戦績 ※6敗した時の処理はその時決めます
【戦績】10勝5敗
【世間の評判】クソ雑魚肉便器魔法少女
今から戦う上級アンゲロス
【名称】トライポッドン
【容姿】映画宇宙戦争に出てくるメカ トライポッド
【性格】機械的
【アンゲロス化前の姿】グレイ型宇宙人
【怪物になった原因】故郷の星に帰れない絶望
【能力】ビーム光線 念動力 メインボディから出る触手
【弱点】エラーがよく起こる
【性癖】触手で女の子に種付けする
【備考】遥か昔地球に落下した異星人は故郷へ帰れないまま冷凍冬眠していたがその悲しみと絶望にアンゲロスが取り憑いた
【出現場所】街の上空を飛行している
8 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 11:20:40.12 ID:J1lvrrFA0
「ふぁ〜あ……」
21日目の朝を、貴女は那岐さんの客室ベッドで迎える。
土曜日なので憂鬱な登校をする必要もない。ただ赤ちゃんたちを家族に任せきりなことが気がかりではあったが、
昨日連絡した時点で『学生らしく楽しんできて』『細かいこと気にしてんじゃねぇよ』と許可を貰っている。
昨日は夜遅くまで騒いだせいかまだ眠い…もうひと眠りを……
安価下
1、ベッドの中に誰かいる…?
2、横で誰かが寝息を立てている
3、貴女しかベッドにはいない
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 11:25:04.95 ID:k/KBVukcO
2
10 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 11:27:52.14 ID:J1lvrrFA0
「すぅ…すぅ…」
「……?…!?」
初めからいたので気にもしなかった…が、気づいた以上もう無反応ではいられない。
驚き声の主へ顔を向けるとそこには…
安価下1〜5 先に2票集まったモノ
1、りりす
2、一二三
3、那岐さん
4、まさかの全員
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 11:48:30.18 ID:7ExVHb8sO
4
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 11:53:27.55 ID:lnjo5vAxo
3
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 11:57:12.78 ID:/RV2k05d0
4
14 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 12:16:44.91 ID:J1lvrrFA0
薄目を開けて伺い、聞き耳を立てる…。するとよく聞けばその寝息は一つではない。
「ぅ……ん……………」
「すぅ…すぅ…………」
「………………………」
「!!?」
なんと貴女のベッドには那岐さんどころか、りりすや一二三まで入り込んでいた。
いや、そもそも…昨日は何があった?
(確か…スラブラSPの対戦が盛り上がって勝てない那岐さんがムキになりだして、それからえーっと…)
アルコールを摂取した訳でもないのに記憶が朧気だ。余程ハイになっていたのだろう。
誰も裸にはなっていないので、事に及んだとう訳ではなさそうだが…
「…………ゴクリ」
思わず生唾を飲み込んだ。
寝ているのはいずれもとんでもない美人で、良い匂いもして…貴女の雄を刺激してくる。
それも一人なら耐えられたかもしれないが、3人もいたせいで理性に歯止めが効かない。
昨日の壊獣相手にバフを何度もかけたことや、深夜に呑んだエナドリが今更効いてきたのだろうか。
「っ…!?やばっ……♥んんっ…♥♥」
バキ…♥バキバキっ…♥
突如、寝間着姿の貴女の股間が、一気に盛り上がる。興奮のあまりまた自力でふたなり化してしまったのだ。
こうなると簡単には元に戻せないし、魅力的な彼女を放り出してシコりに行くこともできない。
貴女は…
安価下
1、りりすに覆い被さる
2、一二三を抱きしめる
3、那岐さんに擦り付ける
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 12:23:28.04 ID:lPYFUwa6O
1
16 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 12:38:34.09 ID:J1lvrrFA0
貴女は衝動の赴くまま、最も近くにいて最もおっぱいの大きなりりすに覆い被さった。
「ふーっふーっ…♥♥」
「むにゃむにゃ……もう食べぁぇないよぉ…」
信じられないほどありきたりな寝言を言っているが、それに突っ込んだり理性が戻ったりする余裕は今の貴女に無い。
胸元を千切るような勢いで開くと、貴女と同等クラスの爆乳がぼいん♥と跳び出して揺れる。
「っ…♥」
ふたなりちんぽがさらに硬くなったことを実感する。
(りりす…♥可愛い♥良い匂い♥おっぱいデカっ♥犯したい♥ごめんりりす♥)
大した理性の拮抗も起こらずに、下着を剥ぎ取った貴女はちんぽを宛がい…
にゅずぶぶぼっ♥♥
「んんんんううぅ…っ♥♥」
「り、りりすのまんこ…やっぱり凄いっ…♥」
腰が独りでに動き出す。仮に今理性が戻ったところで腰を振る事だけはどうやっても止められないだろう。
貴女はりりすの谷間に顔を突っ込み、顔を埋めおっぱいを舐め、腰を叩きつける。
「んあっ……あっ…♥あっ…♥」
こんな調子でヤっていれば遠からず起きるだろうが、どの道バレるなら一緒だ。
(バレたって、起きたって良いっ♥♥りりすのまんこ気持ち良すぎる!♥)
「勇……♥ちゃ……♥」
「っ…!?りりす…?」
一瞬ドキリとしたが、ただの寝言だった。しかしその艶めかしい声から察するに夢の中でも貴女とセックスしているのかもしれない。
そう思うと今にも射精しそうなほどちんぽが熱く滾る。朝勃起と相まってこれ以上射精を堪えることは…できない。
「りりすっ……♥膣内に、射精すぞ……っ♥んくぁあ♥♥♥」
どぷっ…♥♥♥どぷぷぷっ…♥♥びゅるびゅるぶびゅ…♥♥
「んっ………♥♥♥ぁ……♥♥♥」
りりすは…
安価下
1、起きる
2、起きない
3、みんな起きる
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 12:44:06.96 ID:GdlfqGe8O
3
18 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 12:56:22.23 ID:J1lvrrFA0
「はぁはぁ…っ♥♥りりす、りりす……っ♥♥」
「………勇ちゃん…」
「っ!?」
貴女はハっとして顔を摺り寄せていたりりすの胸から頭を離す。
りりすが、起きていた。寝ぼけ眼ではなく完全に起床している。
「えーっと…おはよう?」
貴女は起きても良いと思って腰を振ったが、本当に起きるということを実は想定していない。
故に勝手に犯している立場でありながら酷く狼狽えた。
「ちがっ、いや、あの、ごめ、あぁ…」
「落ち着きなよ勇気くん」
「!?」
さらなる不意打ち、すぐ傍で寝息を立てていた那岐さんも…
「まあ、あれだけ盛り上がってれば流石に起きるっていうか……」
気まずそうにしている一二三も、全員が起きていた。
まるでオナニーを姉に見られた時のような…それ以上の羞恥心が貴女に湧き上がる。
本来なら急ぎベッドを降りて土下座でもするべきタイミング…だが
「っああああああああっ♥♥♥」
「ゆ、勇ちゃんっ!?♥ちょ、い、一旦止めっ、あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
「ま、マジ…!?」
「勇気くん…?」
窮鼠を噛む猫の如く、追い詰められた貴女の思考回路がスパークし、斜め上の結論に辿り着く。
どうせこの後気まずくて恥ずかしい思いをするなら、全身恥ずかしくなればいい。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥
「勇ちゃっ♥♥お、落ち着いてっ…♥さっき出たばっかりで、そんな、あああっ♥おち、落ち着いてぇ♥」
「おちんちんっ♥♥おちんちんで突いてるっ♥♥からぁ♥何も心配ないッッ♥♥」
「し、しっかりしてってば♥♥ああ、こんあイクっ♥♥また出されて、私イクっ♥♥」
19 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 12:58:07.19 ID:J1lvrrFA0
「「イクうううううううううううぅぅぅ♥♥♥」」
びゅびゅぶぶぶぶぶ♥♥♥どびゅどびゅどびゅぷぷぶぅ♥♥♥
中出しされたりりすが、気持ち良さのあまり放心しベッドに身を預ける。
次に貴女は…
安価下
1、一二三に跳びかかる
2、那岐さんを組み伏せる
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 13:23:30.35 ID:/RV2k05d0
2
21 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 13:59:29.60 ID:J1lvrrFA0
「那岐さん!」
「元気一杯だね。ふふふっ、いいよ♥」
ずぷぷっ…♥♥
「んんっ…♥勇気くんの、ひさしぶりだね♥僕の膣内に帰って来た感想はどうだい?」
「那岐さん!那岐さん!那岐さん!♥♥」
貴女は言葉を返す余裕もなく、ガツガツ腰を打ち付けた。
余裕そうに微笑んでいる彼女だが、以前よりも付き合いが増した貴女には那岐さんが堪えていることが分かる。故に…
ずぷぷっ♥♥
「ぉ゛ぉ゛おっ♥♥は、激しいよ勇気…くん♥少しっ…ああっ♥あんっ♥」
腕を掴んで乱暴に腰を振るう。貴女の爆乳と那岐さんの巨乳が激しく弾む。
膣壁がぎゅうぎゅうに締まり、吐息がどんどんと激しくなっていく。
「那岐さん!孕んで!俺の子!俺の!俺の!♥♥」
「む、無理だよ♥僕はもう、妊娠して――あっっ♥♥聞く耳♥♥持たず…か♥♥
僕がされるがままなんて…♥せ、成長したね♥勇気く、あああああああああああーっ♥♥♥」
「那岐さんっ…!!っぐぅ♥♥♥」
どぷぷぷぷどぷどぷっ♥♥♥びゅぶっ♥♥びゅびゅっ♥♥
「「イクうううううううう♥♥♥」」
22 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 14:04:40.49 ID:J1lvrrFA0
「あああああああーっ♥♥やっぱあたしもぉ♥♥」
こうなったら残された一人に手を出さない理由がない。
貴女はベッドから降りようとした一二三を掴み抱き寄せ、一気に挿入し腰を振る。
綺麗な金髪と美しいおっぱいが、ピストンに従い激しく揺れる。
この4人で一番胸囲の控え目な彼女だが、一般的な女子と比べれば彼女も十分でかい。
「も、もう姫っちはしないって思ってたのにぃ♥♥こんな、ん♥♥我慢できないし♥卑怯だってぇー♥♥」
「一二三っ♥♥一二三っ♥♥」
「がっつくなぁ♥あたしは、りりすとかもっさんみたいには、ああっ♥♥そこ駄目っ♥♥そこ突くの禁止ィ♥♥」
りりすや那岐さんほどセックス慣れしていない彼女は扱いやすく、一時的なハイになっている貴女はそこを執拗に責めた。
ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥
「気持ちいよ♥♥一二三っ…♥♥」
「さ、囁くのも禁止ーっ♥♥あああぁぁっ♥♥」
耳元で貴女に囁かれ、一二三の体がビクビク震える。
「ひふみん気持ちよさそう…♥」
「やっぱりいい顔するね、君は♥」
「こ、この変態共ォ〜〜♥♥」
最早四面楚歌となった一二三は両側からりりすと那岐さんに、貴女に犯される様をじっくり見物される。
「っ…♥♥も、もういいやっ♥♥姫っちぃ♥♥」
「んぐぅっ!?♥」
「んちゅっ…♥ちゅぱ、ぇあむ、あぅ、んむっ♥♥ぷはっ♥」
完全にスイッチの入った一二三が貴女と舌を絡め合い、腰が一層加速し…
「一二三っ♥♥♥射精るっ♥♥♥」
「良いよ♥あたしのこともママにしちゃえっ♥♥」
「ああぁっ♥♥♥」
どぷぷぷぷっ♥♥♥びゅびびぶびゅ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥♥
「「イクうううううううううううううううう♥♥♥」」
一二三の膣内に満ち満ちるほど、貴女の濃厚精液が中出しされる。
「…♥」
コンマ下
ゾロ目なら一二三妊娠
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 14:28:00.76 ID:/RV2k05d0
るるる
24 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 14:42:18.51 ID:J1lvrrFA0
貴女は今、男の夢とでも言うべき光景の只中にいた。
腰かける貴女の勃起ふたなりちんぽを、3人の女たちが舐めしゃぶって奉仕している。
上目遣いで貴女を見つめる、熱に浮かされた女たちの瞳。
「うぅっ、また…射精るっ♥♥♥」
びゅぷぷっ♥♥どぴゅっどぴゅっ♥♥
「「「♥」」」
その精液がみんなの顔に降り注ぎ、愛おし気な表情を向ける。
それだけで、貴女の股間はいくらでもいきり勃てた。
「…はい。本当に、すいませんでした」
数時間後、リビングでテーブルに揃った一同、貴女はひたすら謝り続けていた。
「本当に、どうかしてました。煮るなり焼くなり…好きにしてもらって……」
「もー良いって言ってんじゃんかー」
「そうそう、勝手に勇ちゃんのベッドに入った私たちも悪いし」
「元を正せばああいうの生やしたもっさんのせいだし」
「……えっ、また僕が責任追及される流れ?」
袋叩きを覚悟した貴女だったが、3人の対応は殊の外優しかった。
ワーワーと那岐さん追及で盛り上がっている彼女たちを見つめ、その日の午前は過ぎていった。
25 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 14:53:16.31 ID:J1lvrrFA0
これまで数多見られたように、アンゲロスに憑依されるのは人に限った話ではない。
動物や植物は勿論、無機物や人の造った造形物にさえ、取り付ける念と相性さえあれば見境なしに結び付く。
それは当然、地球外生命体だろうと例外ではない。
街の上空、雲の上を飛ぶ飛翔体…まるで映画からそのまま抜け出してきたようなUFOが宙に浮いている。
「✶⟟☍⋰⋱↻⋗ ∽✧⟡⋆」
人には理解できない音声を発し、悲しみと絶望を力に変え、八つ当たりに対象を探している。
コンマ下
70より上なら貴女たちが飛んでいるUFOを発見
70以下なら僅かに早くこちらが捕捉
50以下なら同時に捕捉
30以下ならUFOが貴女たちへ襲撃
15以下かゾロ目なら完全な不意打ちを受ける
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 14:55:24.76 ID:WgwqoZ8TO
あ
27 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 15:09:51.52 ID:J1lvrrFA0
ちょっと離席します
28 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/15(月) 17:46:24.94 ID:J1lvrrFA0
すいません今日中の更新は厳しそうなので今回はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/15(月) 17:56:35.50 ID:PJdU1/KN0
お疲れ様です
30 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/16(火) 18:14:56.71 ID:l1ot4NHC0
平日の設定垂れ流し
【ブリティアカラミティ】
20年続く女児向けのテレビアニメ『ブリティアシリーズ』の10作目『ビューティユニバースブリティア』に登場する変身ヒロインの内の一人。貴女の永遠の推し。
幼き頃偶然目にした彼女に惹きつけられた結果、魔法少女系アニメにどっぷりハマる事となった。
カラミティは2話から度々姿を見せ、6話から本格的に登場。いわゆるお花畑な言動の主人公と相反し、クールで冷静、群れることを好まない孤高のブリティア。
女児向けアニメにしては発育が豊かで、歯に衣着せぬ台詞の数々から瞬く間に大人層を中心に人気キャラとなる。
物語が進むと冷徹な態度の仮面に隠し、実は情に厚い激情家であることが発覚。これにより老若男女問わずの人気を不動のモノとする。
歴代ブリティアでも屈指の実力者ではあるものの、その強さ故便利なかませポジションを強いられがちで、何かと不憫な目に遭うことが多い。
中でも映画で起こった悲劇は『カラミティショック』として今でもファンの間では語り草。
仲間入りする加入の遅さも相まって当番回は最も少ないが、主役エピソードはいずれも高評価で、作画の質も異常に高い。
紺色を基調としたミニスカートのコスチュームで、頭につけた小さな王冠がアクセント抜群。
『全ての人に勇気の加護を!』という変身口上は、彼女の秘めた熱さが出ていて非常に人気が高い。
ブレイブプリンセスのコスチュームのデザインはカラミティのモノを参考にしているが、丸パクリは絶対良くないという貴女の信念で、
なんとなく要素が近い…しかし分かる人には共通点が分かるデザインとして作り上げた。
31 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 08:39:21.62 ID:SnVwzUg70
本日の更新は12時以降からを予定しています
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 11:16:38.51 ID:tOdxM2Xgo
了解
33 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 13:13:52.93 ID:SnVwzUg70
「!」
「姫っちどしたん……?…!」「「!」」
最初に貴女が、少し遅れて他の3人も気づく。アンゲロスの気配だ。
それもおかしな気配が、遠く雲の中から感じ取れる。
「アンゲロスだね。距離はあるけど、遠すぎるって程じゃない」
「みんなで囲んで袋叩きにしちゃう?」
りりすが物騒だが理にかなった判断をする。ここには4人の魔法少女がいる。
どれほどの強敵だったとして負けるはずがない。
「でも…なんてーか動き早くない?それに気配も途切れ途切れな感じ〜…」
一二三の懸念通り、そのアンゲロスは魔力の気配が酷く掴み辛い。
さっきまで感じた場所から突如消えたかと思えば、突然別の地点に現れ留まったかと思うとまた移動を繰り返している。
「…仕方ないか。それぞれ散会して索敵しよう。見つけたら念話で集合して一気に叩く」
「それでいきましょう」
貴女が同意するとりりすと一二三の那岐さんの案に従った。
「食後の運動には丁度良さそうだ。いくよみんな」
貴女たちは変身すると同時にベランダから一斉に跳び出した。
34 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 13:23:42.25 ID:SnVwzUg70
貴女は高層ビルを飛び移りながら探知範囲を捜索する。
雲が分厚い上にこの距離でも敵の感覚がぼやけ正確な位置が分からない。
「ったく、どこに……っ…!」
ぼやいた貴女は咄嗟にビルの物陰に姿を隠す。
次の瞬間、厚い雲の中から奇怪な飛翔体が姿を現した。
「☌⋒⋔↯⋾ ⋎✺⊛⌖…」
(なんだこいつ…!?)
息を殺し窺った気配の正体は、SF映画に出てくるUFO……もっと突き詰めて表現するなら宇宙人の侵略兵器。
ふわふわとエンジンやプロペラもなしに浮く本体から、細長い昆虫のような脚が3本生えている。
昨日の大怪獣には遠く及ばないものの、人型サイズのアンゲロスよりは明らかに巨大だ。
映画ならこういう兵器が群れを成し襲い掛かるのだろうが、そのアンゲロスは一体しかいない。
メインカメラらしき一つ目センサーを動かし周囲を窺っている。
幸いなことに貴女は敵より先に相手を捕捉することに成功したらしい。
(どうする?念話でみんなを呼ぶか?でもこいつに魔力の流れを探知されたら不意打ちの機会が無駄になる。
けどこいつが俺一人で手に負えない相手だった場合、最悪の事態もあり得るか……)
貴女は考えた末…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、念話でみんなを集める
2、一人で不意打ちを仕掛ける
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 13:47:03.71 ID:MZHEPgDT0
2
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 13:59:31.80 ID:mbGHWBBJ0
1
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 14:01:56.71 ID:KN/8FAViO
1
38 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 14:06:08.06 ID:SnVwzUg70
(いや、俺一人で逸っても仕方ない。ここは気づかれるリスクを負ってでもみんなに連絡を…)
貴女は息を気配を殺したまま、こめかみに指を添えバレないように念話を試みた。
コンマ下
50より上なら念話が成功し包囲
50以下なら念話が通じるもトライポッドンに捕捉される
30以下なら念話の最中に捕捉される
10以下かゾロ目なら念話が通じる前に不意打ちされる
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 14:20:48.02 ID:7awVriqsO
むむむ
40 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 14:28:48.22 ID:SnVwzUg70
《みんな!俺のとこに例の――》
貴女は出来る限り最新の注意を払って念話を開始した。
「!!!」
にも拘わらず、貴女の魔力が他3人に伝わるより遥かに早く、宙に置くUFO型アンゲロス、トライポッドンに探知されてしまう。
さらに最悪な事に、念話に集中している貴女はそれに気づいていない。
「☌⋒⋔↯!」
「っぅがああぁぁ!?」
身を隠していた貯水タンクごと、トライポッドンの放ったビーム光線に撃ち抜かれる。
背中に焼け焦げるような激痛が奔り、貴女は顔から勢いよく倒れ込む。
「ってぇぇ……!!」
先制攻撃の機会を逃し、逆に貴女は敵の先制攻撃に晒されてしまった。
トライポッドンが周囲に結界らしきモノを展開させる。これで味方が駆けつける可能性はさらに減少した。
「上等だ。一人でやってやる!」
今、戦いが始まる。
41 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 14:30:30.54 ID:SnVwzUg70
バトルスタート!
ブレイブプリンセスに1ダメージ!
ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。
必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。
ブレイブプリンセスの耐久値は2
トライポッドンの耐久値は3
【トライポッドンはビーム光線を連射してくる】
貴女はどうする?
安価下
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 14:37:44.47 ID:7rWerQup0
ブースト間をぬって攻撃
43 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 14:50:20.04 ID:SnVwzUg70
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
取り残された侵略者:トライポッドンのコンマに+20
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
トライポッドンの攻撃値
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 14:51:52.49 ID:7rWerQup0
あ
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 14:54:36.04 ID:mbGHWBBJ0
えい
46 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 15:00:33.83 ID:SnVwzUg70
「⋆⇶⋙⟟⋗✧∽!」
「ブレイブブースト!」
トライポッドンは息つく暇を与えまいと、光線を連射し仕留めにかかる。
しかしそれと同時に貴女の体にバフが満ち満ちる。
瞬間、貴女の姿が揺らいで消え、さっきまでたっていた屋上の床を光線がえぐり飛ばす。
バフで加速した貴女は光線の合間を縫うように移動しトライポッドンへと迫る。
「⋑⋱⌖⋘⊛!✺⋯⋰✶⋗⋆✧!」
「なに言ってんのかわかんねぇよ!っらぁ!」
軽自動車以上はあろうトライポッドンのボディに、貴女渾身の一撃が炸裂。その体が大きく揺らぐ。
そのまま地上へ落下するかに思われたが、その細い外見からは想像もつかないパワーで屋上にしがみ付いた脚によって、その場に留まった。
しかし地上で騒ぎを起こされるより射程内に留まってくれたのは貴女にとって好都合。
(飛んで逃げられる前にとっととケリをつける!)
47 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 15:01:28.87 ID:SnVwzUg70
トライポッドンに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:2
トライポッドン耐久値:2
【トライポッドンの体が怪しげな光に包まれる】
貴女はどうする?
安価下
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 15:14:30.68 ID:iRg8WPLj0
どんな攻撃がきても対処出来るようにしっかりと観察
49 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 15:22:36.20 ID:SnVwzUg70
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
行動観察:ブレイブプリンセスのコンマに+5。判定勝利後プラス補正
取り残された侵略者:トライポッドンのコンマに+20
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
トライポッドンの攻撃値
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 15:23:23.68 ID:pZQNnhlNO
えーい
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 15:24:08.40 ID:iRg8WPLj0
あ
52 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 15:42:25.13 ID:SnVwzUg70
「✧⋗⋰⟟⋱✵⋯ ⋮⋘⊛⋑⇆⋰⋙…!」
トライポッドンの体を覆う様に怪しげな光を発し、戦いによって散乱した瓦礫が渦を巻くようにトライポッドンの周囲を旋回し始める。
貴女はあえて先手を取ることなく、どんな攻撃にも対処できるよう身を深く屈め敵を観察した。
数秒後、土星の環のように渦巻いていた瓦礫群が貴女へと押し寄せる。
「…!」
貴女はその場に留まり、飛んでくる瓦礫の一つ一つを殴打や蹴りによって細かく粉砕する。
瓦礫はどれも電磁砲のような勢いと威力を持ち、粉砕し続けるのは危険な綱渡りかもしれないが、
見るにあの化物は自ら飛び道具を生成せず、瓦礫を念力か何かで再利用している。
つまり避け続けてジリ貧になるより、こうして片端から砕くことで新たな瓦礫の生成も封じている。
降り注ぎ続ける瓦礫の雨あられと、凌ぎ続ける貴女。勝利の軍配は…
「今だ!」
瓦礫がガス欠になり、投擲物が尽きた隙をつく貴女に上がった。
トライポッドンが再び輝き念動力で貴女自身を掴み止めようと試みるが、
勢いとバフの魔力に満ちている貴女の速度を減衰させることもできない。
「沈めよ!」
「⟡⋾⋯⋄✧⋗!?」
強烈な蹴りを受け巨体が大きく揺らぐ。力に満ちた三脚も体を支えきれなくなっている。
決着の時は近い。
53 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 15:43:16.30 ID:SnVwzUg70
トライポッドンに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:2
トライポッドン耐久値:1
【トライポッドンの体から何本もの触手が生えた】
貴女はどうする?
安価下
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 16:02:39.43 ID:7rWerQup0
ブースト、触手を切り払いながら攻撃
55 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 16:10:33.49 ID:SnVwzUg70
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
見切った動き:ブレイブプリンセスのコンマに+10
取り残された侵略者:トライポッドンのコンマに+25
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
トライポッドンの攻撃値
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 16:29:21.32 ID:2nncgg8EO
てい
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 16:35:58.18 ID:7rWerQup0
あ
58 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 16:42:01.92 ID:SnVwzUg70
「一気に終わらせる!ブレイブブースト!」
駄目押しのバフを乗せ貴女は一気にアンゲロスへ突撃する。
「⇶⋙⟟⋗✧!!」
起死回生の一手とばかりに、トライポッドン本体から無数の触手が生え貴女を絡めとろうと接近してくる。
「そんなもんで、止められるか!」
だがバフを二度もかけた貴女の敵ではない。貴女は大波のように押し寄せる触手の大軍を手刀で斬り飛ばしてみせる。
その驚異的な進撃に、トライポッドンは今更雲の中で逃げようと逃走を図るものの、全てが遅い。
「せりゃあああ!」
貴女の渾身のアッパーがトライポッドンの中腹に直撃し、それが致命傷となったのかトライポッドンは機能を停止し、ビル屋上に頽れた。
それでも貴女を倒そうとビーム光線をこちらに――
「くどい」
光線発射口を貴女が蹴り砕く。すると万策も体力も尽きたトライポッドンの体から光が失せ、火花を散らし…爆散した。
貴女は……勝利した。
59 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 16:42:52.04 ID:SnVwzUg70
トライポッドンの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。
コンマ下
ゾロ目なら触手で反撃レイプ
60 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 16:44:26.57 ID:SnVwzUg70
トライポッドンの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。
コンマ下
ゾロ目なら触手で反撃レイプ
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 16:49:00.98 ID:V//gyyrJO
せい
62 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 17:07:05.15 ID:SnVwzUg70
「ふぅ…」
トライポッドンの展開していた結界が解けたようで、周囲の空気から淀みが消える。
「プリンセス!」
そこにネクロコードたちが駆けつける。
「すまないプリンセス。君の気配が消えたことには気づいていたが、駆けつけるのが遅くなってしまった」
「いや、大丈夫です。全部終わりましたから」
「マジごめんねプリンセス〜!でも一人で倒しちゃうとか流石じゃん!」
「↺⋯⋙ ✧⌖…………」
「「「「!」」」」
貴女たちが振り向くと、トライポッドンの体が消滅し、グレイ型宇宙人……と呼べるような生命体が姿を露わにした。
「本当に…宇宙人だったのか。通りで言葉が通じない訳だ」
「地球外生命体までアンゲロス化してしまうとは。これは由々しき事態かもしれないね」
「い、いや!二人ともなんでそんな冷静なの!?宇宙人だよ宇宙人!?ねえアスモデュースも言ってやってよ!」
「えー…でも魔法少女とかアンゲロスがいるんだし宇宙人ぐらい居ても不思議じゃないよね?」
「いやいや!そこ同列なの!?えっ、これまたあたしだけ驚いてるヤツ?」
一人で盛り上がるムラマサを尻目にネクロコードは気を失ったままの宇宙人に視線を向ける。
「ところで、彼…どうするプリンセス。人や物なら放置が妥当だけど、宇宙人は前例がないからね」
貴女は…
安価下
1、保護するべき
2、放っておいた方が良い
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 17:18:22.64 ID:mbGHWBBJ0
1
64 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 17:31:40.30 ID:SnVwzUg70
「宇宙人が地球に来てるってなんか訳ありっぽいですし、このままって訳にもいきませんよね」
「それには同意だけど受け入れるの早いんだってッ!」
「ひふみんまだ言ってるー」
「そうだね。とりあえず彼は僕の部屋で面倒見るよ」
話し合いの結果、部屋の広さにも余裕があって一人暮らしの那岐さんが請け負うことになった。
アンゲロスの支配から解放されたんだから、善良な宇宙人だと信じたいけど…
この時、貴女に知る由もなかったが宇宙人は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、実は地球侵略を目論んでいた
2、根本から価値観が違う存在
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 17:32:29.74 ID:0wQM2z3DO
2
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 17:36:05.64 ID:iRg8WPLj0
1
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 17:36:46.48 ID:uLzPJhpwO
2
68 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/20(土) 17:41:02.69 ID:SnVwzUg70
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 18:10:01.98 ID:9XhMGb32O
乙でした!
まさかの宇宙人イベ発生か
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/20(土) 18:14:22.16 ID:tOdxM2Xgo
おつおつ
未知との遭遇しちゃーう?
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 00:28:22.63 ID:J3FrrfyQO
根本から価値観が違う、の内容が気になるな
出来ればえちえちな方面で頼む
72 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 10:23:41.58 ID:PT5KViKN0
宇宙人を保護した那岐さんたちは気を失ったままの彼……性別は男でいいのだろうか。いや性別があるのかも分からないが、
とにかくその宇宙人を部屋まで運び込む。
貴女たちは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、一度家に帰る
2、宇宙人の様子を見る
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 10:37:03.68 ID:w8UuCOZJO
2
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 10:37:05.67 ID:zg+My7mjO
1
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 10:47:01.62 ID:GYC3rVmq0
1
76 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 11:09:39.43 ID:PT5KViKN0
「それじゃそのお願いします」
「ああ、後は任せてくれ」
保護を提案しておいて無責任なことだが、貴女は家に帰る事を選択した。
さっきの戦いの疲弊もあるが、しばらく家族に顔を見せていない。心配させているかもしれない。
「彼の面倒は僕と一二三で見るから気兼ねする必要はないよ」
「んー…まーしゃーなしか。姫っちはさっきのMVPだし負担かけられないっしょ」
そう言って貴女は那岐さんや一二三と別行動を取ることにした。
「ひふみん、九十九さんまたね〜!」
去っていく貴女たちに、二人が手を振り返す。
77 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 11:17:25.45 ID:PT5KViKN0
「 ♨」
宇宙人は、目を醒ました。
「気が付いたようだね。えーっと…」
「⋘⋙⟟ ✧⋔⋱⌇⋾⋈⋰∴ ⋮✷⌖」
当たり前だが那岐さんも一二三の宇宙人の言葉はまったく分からないし、二人の言葉が宇宙人に伝わっている様子もない。
「うーん困ったな。ある程度は身振り手振りで通じると思ったけど…」
宇宙人は体で表現する文化?が無いらしく首を傾げさえせず言葉を発している。
「もっさん通訳装置とかないの?」
「あるならとっくに使ってるさ。それに未知の言語をどうやって翻訳するんだい?」
「青い狸の道具でもあればなー」
試しに軽食を用意してはみたが、指で食べ物を摘まみ…落とす。
ジェスチャーで食べる仕草をしてみせるが、理解している様子はない。
「異文化コミュニケーションがこれほど大変とは思わなかったな」
那岐さんは口で言うほど困っていない。アンゲロス化から解放し邪気のない状態だと踏んでいるからだ。
それには一二三も同意で、何も伝わらないが焦る必要はない。じっくりと時間をかけて……
「なにか別のモノなら興味を示すかもしれないね。少し探してくるよ」
「いってらー」
那岐さんが部屋を出て、一二三が見送り数分後、
「…やばっ」
一二三は突然の尿意を抑えきれない。
「トイレってどう言えば伝わんの……?あーもう無理!ごめんだけどちょっと行ってくる!」
一二三も立ち上がり部屋を走り出た。
結果、客室には宇宙人だけが残される。
78 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 11:25:36.97 ID:PT5KViKN0
誰もいなくなったことを確認し、宇宙人は自分の左腕に触れる。
皮膚にしか見えなかった部分が開き、中からキーボードのようなデバイスが現れ素早く操作する。
立体映像として那岐さんと一二三の姿が映し出された。彼の瞳の映像を写真のように記録しているらしい。
「⋘⋯⊛ ⊛⋙⋱✺⟡」
遥か昔、地球に宇宙船が不時着し、母性に帰る手立てのなくなった彼の本来の目的は、宇宙にあまねく存在する生命体のデータを採取することだ。
故郷の星に帰れない絶望から冷凍睡眠していたが、今なら故郷と通信することができるかもしれない。しかし…
彼のデバイスには赤い記号が何度も表示されるばかり。どうやら連絡は取れないままだ。
彼は内心酷く落胆した。しかしもう絶望はしない。原因も理由も分からないが、今の彼は活力に満ちている。この星にやって来た時に抱いていた活力が。
幸い原住民たちは友好的なようだ。ならば生体データを採取して何の問題もないだろう。
勝手に結論付けた宇宙船はベッドを降り、生体反応の元へ向かう。
彼は決して邪悪な野望を抱く宇宙人ではない。しかし同時に地球人に無害な存在でもないのだ。
彼が向かうのは…
安価下
1、那岐さん
2、一二三
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 11:33:51.00 ID:Dl0giGGw0
2
80 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 11:48:41.76 ID:PT5KViKN0
ペタぺタと足音を立て、宇宙人は迷いなくトイレの前までやってくる。
彼のセンサーには中にいる雌型の友好的原住民その2がいることを確認済みだ。
彼は…
安価下
1、施錠を解いて中へ押し入る
2、対象原住民を壁に固定する
3、分身して待ち構える
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 11:50:06.54 ID:y4u247O2O
2
82 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 12:07:02.05 ID:PT5KViKN0
「ふぅ、すっきりしたー…」
割とギリギリだった小便を済ませ一二三が一息つく。
用を済ませトイレから出ようと一二三がドアノブに手をかけるが…
「ってうわわわ!?」
突如、粘土細工のようにドアや壁が変形し、彼女を包み込む。
「はっ!?なになに!?」
困惑した一二三が周囲を見回すと、己の体が壁に固定され上半身だけを突き出した姿勢になって身動きが取れない。
「ちょっ、これまさか…!?」
知識として彼女は知っていた。これは所謂『壁尻』だ。自分の体が壁尻状態で固定されている。
「↯⋱✷⋑」
「…!ひょっとしなくてもあんたの仕業!?異文化交流つっても限度があるでしょうが!」
一二三は怒気を剥き出しに抗議したがやはり通じている様子はない。
なにより自分に迫る宇宙人の異様な気配には恐怖を感じざるを得ない。
一二三は…
安価下
1、那岐さんに助けを求める
2、変身して抜け出す
3、キレる
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 12:08:11.56 ID:Dl0giGGw0
3
84 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 12:22:54.81 ID:PT5KViKN0
「ね、ねえ…何するつもり?怖いんだけど」
「✷⋰⋙⋗⋱⟟✧⋄ ⌇⋾⋯⋗✶⟟ ∽⋆⋱⋔⋗✶⋯ ⋆⋙⋯✧⋄⋱
✶⟟⋗⋰⋯⊛✺ ⋄↯⟡⇶⋘⋙⟟ ✧⋔⋱⌇⋾⋈⋰∴ ⋮✷⌖⋑⟟」
「…はい?」
突然の長文。一二三の疑問が通じたかは分からないが、彼は己の行動目的と何をこれからするのか説明しているらしい。
だが分からない言語で一方的に話されて理解できるはずがない。
「⋘⋗⊛⋯ ↻⋑⋰⋙⋄✧ ⋆⋘⟟✵✷」
「ちょ、ちょっと」
「↻⋄✧⋘⟟∽✶ ⋆⋱⋔⋗✺⋯ ☌⋒⋔↯⋯✶⋱ ⌇⋰⋾⋘⋱⟟⇆
✷✺⊛⋄⋙✶⋱ ⋆⇶⋙⟟⋗✧⋯ ∽⋰⋑⋱⌖⋘⊛ ✺⋯⋰✶⋗⋆✧」
「ねえって」
「✶⟟⋗⋰⋯⊛✺⟡⋄ ↻⋰⋾⋙⋱⟟⋆⋯ ✷⋑⟟⇆⋘⋄⋱⋮⋰⋗✶⋯⊛⋰ ✺⋆⋱⋔⋘⟟⇶ ⋆⟡⋱⋄⇆⟟⊛⋄⋰⋗⋙⋯✶ ⌖⋱✷⋑⋰⋘⋙⟟ ∽⋆⋱⋄⋰✺――」
「ああもう!だーかーら分かんないだって!せめて英語で話してよYou Can Speak English!!?」
「⋈⋰」
「だからって、えっ……」
宇宙人の股間に突如、体色と同じ灰色のバキバキに勃起したちんぽがそそり立つ。
ある意味ジェスチャーの必要すらないコミュニケーション手段で、その意図は一二三にも十分伝わった。
今から自分を犯すつもりなのだということを。
「ッ…もっさん助けて!」
念話で呼びかけようとするが、通じない。
一二三に分かるはずもないが、その妨害も宇宙人の仕業だ。
ネオジンギスのように一度アンゲロス化から脱しても再び憑依されるというケースは珍しいが存在する。
あまりに微細な結び付き故に貴女たちは探知できなかったのだ。
トライポッドンでなくなった瞬間の宇宙人に、微弱なアンゲロスが憑依し潜伏していたことを。
その力で疑似アンゲロスとなった宇宙人は、念話を妨害する極小規模の結界を展開していたのだ。
宇宙人は勃起ちんぽを晒したまま一二三の背後へと回り込み、突き出された尻の、膣口に宛がって…
「や、やめてよ!ぅぐっ!?♥♥」
ずっぶ♥♥
躊躇なくちんぽを沈み込ませ、奥まで挿入を果たす。
85 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 12:23:27.30 ID:PT5KViKN0
すいません少しばかり離席します。
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 12:43:31.27 ID:aVfvX9O0o
たんおつつ
87 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 13:18:50.93 ID:PT5KViKN0
ずじゅっ♥♥ずじゅっ♥♥ずっ♥♥ずっ♥♥ずんっ♥♥
「ぅぐっ♥っ…♥で、でかすぎ…っ♥♥ああっ♥声なんて、ああぁっ♥♥」
背後に回った宇宙人が容赦なく一二三のおまんこを突き上げる。
一二三の視界には歪に変形したトイレの壁しか映っていないせいで、否が応でもちんぽに全神経を集中させられる。
エイリアンらしい細い胴体に反しそのちんぽは猛々しく立派なものだ。
筋張っていて、感じる部分に届きやすい反り返りで、熱々のちんぽ。一二三は悪態をつく暇もなくすぐに感じさせられる。
「⋮⋰⋗✶⋯⊛⋰ ✺⋆⋱⋔⋘⟟⇶ ⋆⟡⋱⋄⇆」
「あぁっ♥♥ぁっ♥あんっ♥や、やだっ♥あんあんっ♥」
宇宙人は息を荒げる様子もなく腰を振っている。
それは欲情し本能に従ってヤっているというより、機械のように無機質かつ正確なピストン。
それでいながら類稀なる雌殺しのちんぽ。一二三は変身できず、手から撥がするりと落ちる。
壁に固定された今では拾い上げることもままならない。彼女は詰んだのだ。
宇宙人もまた驚愕していた。この星の雌はなんと感度が高いのだろう。
しかも積極的に膣壁を締め、まんこを絡みつかせてくる。
なにか喚いていたのも求愛のパフォーマンスに違いない。
宇宙人は一方的にそう判断し腰を振りながらデータを採り続ける。
事実、一二三は宇宙人のちんぽにメロメロで正気を半ば失っているのだから、その推察も外れてはいない。
その時…
安価下
1、ネクロコードが不意打ちをしかける
2、一二三が潮を吹く
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 13:44:09.24 ID:Lp7RH9RJO
2
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 13:44:15.09 ID:Dl0giGGw0
2
90 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 13:51:34.18 ID:PT5KViKN0
「きゃああああああああっ♥♥♥」
執拗に膣壁を責める正確なピストンの猛攻に、ついに我慢の限界を超えた一二三の体が激しく潮を吹く。
バックで腰を振る宇宙人に彼女の潮吹きが直撃しても、微動だにする様子もない。
「きもぢぃいい、きもちぃいぃよお♥♥」
犯される直前の嫌悪感に満ちた一二三はもういない。彼女はまるで恋人に抱かれるような幸福の只中にいる。
じゅぶぶっ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶぶっ♥♥
「あっ♥♥イクっ♥♥イクっ♥♥あたし宇宙人のお嫁さんにされちゃう♥♥
壁にハメられて♥♥ハメられてるのに♥♥♥全然嫌じゃないーっ♥♥もっとほしいよぉ♥♥ああぁ♥♥ちんぽちんぽぉ♥♥」
「⋱✷⋑⋯⟟」
「射精しそうなの?♥いいよ♥ナカに全部頂戴♥♥宇宙人のママになる♥♥あなたのせーしで♥あたし中出しでママになってイク〜〜〜〜♥♥♥」
どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥
「ああああああああああああああああああぁ♥♥♥」
身動きが取れない一二三は精一杯膣圧を強め、力の限り貪欲にちんぽを絞り中出しと共に絶頂する。
一二三は…
安価下1〜3
1、妊娠する
2、妊娠しない
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 13:53:30.29 ID:ddyg83NtO
1
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 14:04:56.70 ID:29IjJmDDO
1
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 14:13:24.92 ID:Lp7RH9RJO
1
94 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 14:16:41.26 ID:PT5KViKN0
どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥
「ぅぁぁぁ、ああはぁ…♥♥♥」
一二三の中で今までの絶頂と異なる感覚が迸る。
体の芯からイカされた時に近いが、少し異なる。
まるで命と命が結びついたような感覚…星と種族の垣根さえ超えて一二三の体は至ったのだ。一二三は妊娠した。
特定条件下でもそれほど高い確率では孕まない妊娠を、その宇宙人は意図して成し遂げてみせた。
ぶぽぽ…♥♥びゅぷびゅぷ…♥♥
「あははっは♥♥あたしもママになっちゃった…♥」
それでも宇宙人の陵辱は止まらない。依然として腰を振りさらなるデータを――
「!」
それは唐突に終わった。ネクロコードの一撃が脳天から宇宙人に炸裂したのだ。
瞬間、歪になったトイレが元通りに復元される。
「一二三!大丈夫かい!?」
今の一撃で宇宙人は…
安価下
1、二つに裂けた
2、霞のように消えた
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 14:18:55.99 ID:Dl0giGGw0
2
96 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 14:33:17.92 ID:PT5KViKN0
「⌇⌇⌇⌇⌇」
「っ!?」
ネクロコードは驚きと共に振り返る。今致命傷を与えたはずの宇宙人の笑い声がするのだ。
「まずいね。まずは逃げて――っ!?」
一二三を背負いトイレを出たネクロコードの前に、何人もの宇宙人が立っていた。
待ち伏せ…ではないだろう。その宇宙人な皆一様にして、
「「「「「「「「「「⌇⌇⌇⌇⌇」」」」」」」」」」
同じ声を継続に発している。表情も抑揚もないせいで分からないが…嘲笑っているのか抵抗は無駄だと諭しているのか。
「僕も犯すつもりかい?冗談、じゃ……!!?♥」
ずぼぉ♥♥♥
「なっ……♥♥」
気づいた時にはもう遅い。ネクロコードの膣内には深々と宇宙人のちんぽが挿入されている。
「馬鹿な…いつの間に…ああぁっ!?♥♥」
包囲していた宇宙人に紛れ、完全ステルスで姿を消していた宇宙人のちんぽが挿入されたのだと、手遅れになってから気づく。
「んむぉお!?♥」
ネクロコードの喉まんこにも別の宇宙人のちんぽが挿入される。
これは単なるホログラムによる攪乱ではない。質量を持つ分身だった。
「ぷはっ!一二三逃げっ、うわああああっっ♥♥♥」
容赦なくネクロコードのアナルにも宇宙人のちんぽが挿入される。
分身してもその驚異的雌殺しちんぽは健在だった。
「ふ、太すぎる…っ…♥♥」
データ採集に適した、可及的速やかに雌の抵抗を止めさせるために異常なほど快楽物質が分泌され、
先程の一二三同様、ネクロコードも1分としない内に抵抗を止め、その証拠に変身を解いて那岐さんの姿にまで戻る。
97 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 14:39:18.79 ID:PT5KViKN0
当然一二三も逃がすはずがなく、分身体による輪姦が幕を開けた。
「⋮⋰⟡⋾⋯⋗✶。↻⋑⋰⋙?」
「⌇⋾⋈⋰∴ ⋮✷⌖⋑⟟」
あろうことか自分同士で会話しながらレイプを継続している。
那岐さんは己の判断を深く後悔していた。
アンゲロスに憑りつかされたモノは、なんにせよ相応の才能を持っている。
この宇宙人も流石強力なアンゲロスとなっていただけあって、持ち主の欲望、あるいは使命感も尋常ではなかったのだ。
軽率に保護などするべきでなかった。
「一二三っ♥♥一二三っ♥♥」
「もっさん♥♥あたしママに♥宇宙人のママになっちゃった♥♥」
「ああ…♥なんてことだ♥すまない一二むごぉ♥♥」
じゅぷじゅぼじゅぶじゅぶどちゅどちゅじゅぼじゅぼどちゅづじょぢゅぶぶっ♥♥♥
びゅるるるるるるるーっ♥♥♥どぴゅどぴゅっどぴゅーっ♥♥♥
「いんぐううううううううううう♥♥♥」「イクううううううううううううーーっ♥♥♥」
その後、満足した宇宙人がいつの間にか姿を消すまで、およそ深夜帯まで那岐さんと一二三は輪姦され続けた。
98 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 14:40:36.09 ID:PT5KViKN0
那岐さんたちが陵辱されたので呪いが行使されます。
貴女の家族に欲望の牙を剥かれる。
母か姉のどちらかが犯されます。
犯されるのは…
安価下
1、姫神 愛菜(貴女の母)
2、姫神 時雨(貴女の姉)
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/21(日) 14:50:38.38 ID:B5f1FW9zO
2
100 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 14:55:57.26 ID:PT5KViKN0
そういえば家族や間男の情報まとめてなかったので今まとめます
貴女の家族
【名前】姫神 愛菜(アイナ)
【年齢】38
【容姿】身長169 バストヒップはブレイブプリンセスよりさらに大きくムチムチムワァ❤️
亜麻色のふわりとしたロングヘア 片方を三つ編みで纏めている
ブレイブプリンセス時の主人公に似た顔立ちでいつも優しく柔和な表情
【性格】のんびりふわふわしつつ家事や仕事はテキパキこなす 包容力があり甘えたくなるような雰囲気がある
【性経験】欲求不満気味で勇気がいない時にディルドで一人慰めている 自分でおっぱい揉みつつ普段の様子からは想像できないエグい声で喘いじゃう
【呼ばれ方】母さん
【備考】近所のみなさんには良き母として評判だが男連中からは大人しめの服装の下のドエロボディに常日頃から視線を惹きつけられている
彼女もそんないやらしい視線を自覚しておりオナニーの際には彼らに弄ばれる妄想でイッてしまうことも
勇ちゃんのことを大事に思っておりよく抱きしめている
亡くなっている旦那以外とのセックスは未経験だったが、間男たちによって雌として目覚める。
【名前】姫神 時雨
【年齢】21
【容姿】愛菜と同じ髪色のポニーテール 背は160cmほどで愛菜に勝るとも劣らないドスケベボディ
顔つきはつり目でキリッとしたクールビューティー
【性格】一人称は『私』で男口調。厳格で口は悪いが実は常に勇気を大切に思っている超ブラコン(シスコン?)なツンデレ
【性経験】実は経験無し。でも自慰はめっちゃしてる
【呼ばれ方】姉さん
【備考】勇気の姉で大学生。剣道の有段者で大会を連覇するほどの実力者。その身体つきから大学では彼女を狙っている男も多いらしい。
特にその堅物な性格から酷い目に遭わされた者達も多いらしく、結構恨みを買っている。
ちなみに勇気の子供に関しては勇気に対して厳しく言いつつも内心では母子共にお世話する気満々。
処女を間男に穢され母と同じく雌として出来上がりつつある
101 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/09/21(日) 15:01:18.36 ID:PT5KViKN0
母と姉を穢す間男たち
【名称】黒光太蔵 くろびかりたいぞう
【容姿】長身で禿げ頭 普段は目の細いにこやかな表情 鍛えられた筋肉質の肉体 浅黒い肌 スーツ姿
【性格】優しく友好的に振る舞っているが言動の端々からセクハラ&パワハラ気質が丸わかり
【弱点】脱税しているらしい
【性癖】テクニックとチンポの強さで女を支配する
【備考】町内会長を務めておりいずれ市長選挙にも出馬したいらしい権力志向の男 大地主でもあるため誰も逆らえない
何人もの愛人がおりたくさんの人が悔し涙を飲んでいる。今は姫神母子のケツを並べてハメまくりたいと企んでいる
【前スレでの実績】愛菜を亡き夫の遺影の前で堕とし、さらには時雨さえも手中に収めた
【出現場所】町内のどこか 愛菜のパート先の店にも顔を出す
【名称】触手パイセン
【容姿】醜い肉塊から多数の触手が伸びてる
【性格】自堕落
【アンゲロス化前の姿】キモデブヒキニート
【怪物になった原因】キモヲタと童貞を拗らせ過ぎた
【能力】触手は媚薬効果のある粘液まみれでいきなり挿入しても痛くない
【弱点】正論、常識、精神攻撃
【性癖】快楽堕ち
【備考】近所で有名なクズ
【出現場所】貴女たちの自宅
【名称】フェアリード
【容姿】アンゲロス化前の容姿に加えて肌は白く耳は長くなり、蝶のような羽が生えるなど妖精のような姿になり、スケスケの羽衣を羽織っている。
【性格】天真爛漫で無邪気な甘えん坊。
【アンゲロス化前の姿】
身長135cm。小柄で華奢な体格やショートカットにしたサラサラの黒髪、一見美少女に見える可愛らしい顔立ち。しかしそれとは不釣り合いな大人顔負けの精力を秘めた巨根の持ち主。下の毛は生えてない。
【怪物になった原因】家でも学校でも居場所がないという疎外感
【能力】羽から出る鱗粉を吸うと母性本能が強くなりフェアリードがいとおしいと感じ、中出しされると妊娠・出産・母乳体質化など、徹底的にママに変えられてしまう。生まれてくる子どもは将来的にママになれる女の子になる。
【弱点】鱗粉はマスクなどで防げるし精液は摂取しなければいい。身体能力だけなら素のブレイブプリンセスのほうが強い。
【性癖】疑似近親相姦
【備考】
勇気の近所に住む小学生。近隣の名門小学校に通う小学生で名家の嫡男。普段は内気で大人しい子ども。
しかし、家では両親から過剰にプレッシャーをかけられ、学校ではいじめにあうなど不遇な日々を送っており、特に親からの愛情に飢えている。
今回、アンゲロスになったことで欲求が暴走し、好みの女性(つまり姫神家の母娘)を自分を甘やかしてくれる母親にするべく能力をふるいはじめる。
【前スレでの実績】家出少年を装って愛菜に近づき、魅了し筆おろしックスをさせた
【出現場所】
姫神家の近所、または姫神家に直接襲撃
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