【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染3

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335 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 17:55:55.71 ID:+jD3SR2/0
END 黒光の野望
336 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/05(日) 18:03:26.95 ID:+jD3SR2/0
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で
喪服えっちを書けて満足しています

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
3、女アンゲロスたちif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if
7、テンシ降臨if
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:06:44.25 ID:DyVwXxeMO
3
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:07:07.00 ID:YeCMqafI0
3 おつです
339 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/10/06(月) 17:51:35.27 ID:449BmMhu0
平日のまだあった次回作候補


異能女学園潜入
 女子しか目覚めないはずの異能を持つ貴方は、女にしか見えない容姿と声を生かし女子生徒として入学させられる
 学園を守りながら仲間たちと育む友情と恋愛…訪れるのは最高のハーレムか最悪のNTRか


淫魔の迷宮
 淫魔によって支配された世界を救うべく、誰も踏破したことのないダンジョン攻略を目指す
 逆レイプメイン


若女将奮闘記
 夢だった女将に若くしてなれた貴女。しかし働いている貧乏旅館は廃業寸前
 女将の地位を守る為、貴女はあらゆる性的奉仕でお客様を繋ぎ止める
 
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 19:10:57.77 ID:+08dyuu1o
うーん追加分も全部見たい
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 19:35:32.22 ID:XqBqM3d1O
女装主人公と女学院舞台好きだから異能女学院気になる
342 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/10/06(月) 21:11:32.47 ID:449BmMhu0
今のところ次の長編は異能女学園かタイムリープファンタジーどっちかになると思いますが
その時の気分によるので今は何とも言い切れません。時間は掛かりますが全部やりたいとは思ってます

短編をやる時はふたなり無法者vs美人賞金稼ぎになると思います
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 09:56:16.67 ID:dzUSDEaiO
自分はタイムリープを推したいな。
元ネタのスレではキャラやモンスターを投げていたし。(元ネタが間違っていなければ)
344 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 11:31:53.19 ID:D5PAfKhZ0
時系列は>>334以降となります
姫神一家が黒光のモノになっていること前提です
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 11:37:56.30 ID:D5PAfKhZ0
黒光 太蔵の女に堕ちた貴女は表向き魔法少女を辞め、戦いから退いた。

けれども魔法少女とアンゲロス達の戦いは当然、貴女の知らぬところで続くのだ。


ブレイブプリンセスという欠けた中枢戦力を補うべく、りりすたちは以前よりも活発に魔法少女との協力を密に行った。

なるべく一人では戦わず、数の有利や情報の優位を確保した上で、アンゲロスに何もさせずに圧倒する。

フリーでいる妖精を保護し、更なる魔法少女の増員……妖精たちに犠牲を強いることも、新たな魔法少女に戦いを望むことも辛かったが、背に腹は代えられない。

その甲斐あって、勢いづいていたアンゲロスの侵攻を押しとどめることに成功し、戦況は硬直状態となった。

しかし、どれだけリスクを減らそうと魔法少女が敗北しなくなった訳ではない。

今も一人、アンゲロスの魔の手に掛かる者が…………
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 11:59:45.98 ID:D5PAfKhZ0
「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥やぁっ♥♥ああっ♥♥あっあっ、あっ♥♥」

路地裏で一人、傷付いた魔法少女が輪姦されている。

彼女の名はエスカトン☆シュテルン。貴女の不足分を補うため招集された魔法少女の一人だ。

その彼女は今、助けを求め泣き叫ぶことすら許されず、幾人もの毛むくじゃらな猿人のアンゲロス、ナーパンたちの餌食になっていた。

エスカトン☆シュテルンはまんことアナルの両穴に巨根ちんぽをずっぽりとハメ犯され、両手に手コキのちんぽを、

突かれるたびにド派手に弾む爆乳と、地面に届きそうな程長い水色のロングヘア。

こんがりと日焼けした褐色の体には、既に十発以上はぶっかけられた精液がへばりつき、

白を基調としたノースリーブのミニスカ軍服は、散々弄ばれたせいかところどころ破け脱がされている。

普段の明るく元気な態度は、自分を犯すちんぽ全てに従順に奉仕する発情期の雌豚と化していた。

「ちんぽっ♥♥ああっ♥♥♥またナカに…っ♥♥ボクの膣内♥♥ちんぽ汁でいっぱぁい…♥♥」

彼女の名誉の為に言うと、エスカトン☆シュテルンは決して弱い魔法少女ではない。

真っ向からぶつかり合えばナーパンの群れなど1分もしない内に片付けてしまうだろう。

「アッアッ♥♥駄目ぇ♥♥イクっ♥♥♥おちんぽイクぅ♥♥♥」

間の悪い事にエスカトン☆シュテルンは強敵との戦いを制した直後であった。

中級でも強豪であろうアンゲロスを仲間も呼べない状況下でなんとか倒し切り、仲間の元へ帰還しようとしていた時、ナーパンに襲われたのだ。

疲労困憊し、魔力への耐性が薄くなった状態で、包囲したナーパンのフェロモンはあまりに相性が悪すぎた。

その結果、彼女は今や自我の希薄な淫乱雌奴隷だ。

「良い拾いモンしたなぁ」「こいつでしばらく楽しめそうだ」

「あああっ♥♥あっ♥あんっ♥♥そんなに一度に♥♥突かれたら♥ボク…っ♥♥ボクっ…あああああ〜〜〜っ♥♥♥イクーーーーーーーーっ♥♥♥」

体中に精液をぶちまけられると同時にエスカトン☆シュテルンは絶頂し、変身が解除。恐らく、もう二度とは戦えないだろう。

180pの爆乳少女、 一ノ瀬 綾華に戻ってしまう。

「へへっ、ちょろいもんだぜ」

「この調子で他の連中もいただいちまうかぁ?」

「なんや随分楽しそうな事してはるんやねぇ」

「「「!?」」」

「わっちも混ぜてほしいでありんすなぁ」

現れたのは妖艶な花魁姿のスライム娘のアンゲロス、オミズだった。
347 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 12:08:49.82 ID:D5PAfKhZ0
「なんだてめぇ…!同類なら邪魔すんじゃねぇよ!」

「今いいとこなんだよ!余計な事しやがんなら犯しちまうぞアア!?」

「元気があって結構やんなぁ。けど、わっちの事、ホンマに知らへんの?ちょっとショックやわ」

「オミズ。気にするだけ無駄。末端に上の顔を覚えろというのは無理な話。長期記憶に脳が耐えられない」

その傍にいつの間にか現れたのは、胸や手足からドス黒い炎を灯す氷の美少女人形のアンゲロス、デスペア。

上級アンゲロスでも屈指の実力者である二人が揃って現れたのだ。その威圧感に正常なアンゲロスなら危機感を抱くところだが…

「おいおい、もう一人増えたぜ」

「しかもよく見りゃこいつら…結構イケんな」

「こりゃあヤらない手ないっしょ」

程度の低い彼らは女を犯している高揚感で、相手の力量を推し量ることさえ忘れている…

そんなナーパンたちの無謀な試みは…


安価下1〜3

一つでも一桁が出ればナーパンまさかの勝利…?(00含めゾロ目は対象外)
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:13:18.80 ID:m18UAMrx0
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:14:21.86 ID:m18UAMrx0
いけ
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 12:14:26.50 ID:D5PAfKhZ0
※コンマ下の間違いでした。そしてこれは除外枠
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:15:49.49 ID:m18UAMrx0
>>349
:済みませんエラー出たんでレスできてないと思って二回レスになっちゃいました
こっちはなかったことにしてください
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:27:29.66 ID:N1QlyNLH0
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 12:35:40.49 ID:i9w0ybhUO
てい
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 12:55:03.51 ID:D5PAfKhZ0
「ハァ!ハァ!ハァ!」

路地裏をがむしゃらに走っているのはラーバンの一体…いや、最後の一体と言うべきか。

彼は貴女やりりすを犯し、アンゲロスになってからは愛菜を犯し、つい先ほどまでエスカトン☆シュテルンに何度も中出しし、

欲望の限り愉しみ生きていた。魔法少女や自分たちの元締めがどんな風に戦ってどっちが勝とうと知った事ではなかった。

「なあなあどこまで逃げるん〜?」

このまま面白可笑しく気持ちよく生きられると思っていた彼の一生は、今にも終わろうとしていた。

ゴミの詰まった箱や段ボールを蹴倒しながら、がむしゃらに逃げる。

あんなにも、格上のアンゲロスが規格外であることを…彼は知らなかった。戦いに縁遠い彼に知れるはずもなかった。

「その先行き止まりでありんすよ〜」

「ハァハァ!ざけんな!ざけんなチクショウ!」

なぜ自分がこんな目に、大体おかしいのはあいつらの方だ。同胞を自分たちの手で殺すなんて許される訳が――

「ほら言ったでありんしょぉ?行き止まりって♪」

「あ、ぁう」

消滅の間際、驚くほど惨めな断末魔を漏らし、その体はデスペアの炎によって塵一つ残さず消滅した。
355 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 13:03:35.91 ID:D5PAfKhZ0
「その娘どうなん?」

「……駄目。見込みなし」

デスペアは精液にまみれた少女に興味を無くし、立ち上がった。

「ほんに冷たいお人やなぁ。元同類への哀れみとかないん?」

「無いとは言わない。けど、この魔法少女には私のような才能も、件の魔法少女連中程の気力もなかった。それだけのこと」

「それにしても、もう3人連続で空振りでありんなぁ。流石に飽きてきんした」

「…言い出したのはオミズ」

「はーいはい。それじゃあ、お楽しみに我慢しとったけど、頃合いやね…♥」

「…♥」
356 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 13:12:05.72 ID:D5PAfKhZ0
「はぁ…」

学校からの帰り道、溜息交じりに自宅のマンションへ向けりりすがトボトボと歩く。

彼女は今、疲れ切っていた。

家族同然だったマジマジとは会話もできなくなり、心の支えだった貴女は魔法少女を引退、再婚相手の家に引っ越してしまった。

ラインしてもほとんど既読もつかなくなり、会っていなかった中学時代以上にある意味疎遠になっていた。

一緒に好きな人と登下校できることがどんなに幸福だったか…りりすは失って初めて思い知った。

平日も休日も、アンゲロスが毎日現れ戦い…戦い…また戦い…。心身共に限界でも戦い続けるしかない。

辞めないと思っても、今りりすが抜ければ魔法少女の戦力には大穴が開いてしまう事は避けられない。

その疲労のせいで大好きなえっちもすっかりご無沙汰になっている有様。

「疲れた、なぁ…」

今日も何もする気が起きない。適当に夕飯を取って風呂に入って早く寝たい…ブラック企業に勤めるOLはこんな感じなのかと勝手に思った。


「……?」

おかしい。りりすは鍵を開ける前に気づく。部屋の中に気配がする…?しかも魔力の気配が…二つも……?」

「九十九さんたち…?」

急ぎラインを確認したが『明日もよろしく』的な会話以上のモノは載っていない。

りりすは…


安価下

1、そのまま部屋に入る
2、変身して部屋に入る
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:14:16.31 ID:EOnFzHVkO
2
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 13:24:31.03 ID:D5PAfKhZ0
「…魔奏転身」

呟きながら無音で変身したアスモデュースは、そのままドアノブをひねりゆっくり入室する。

こんな訪問の仕方をする者はりりすの知り合いにはいない。唯一やりそうな那岐さんも連日の疲れでそれどころではないだろう。

となれば…

「!」

リビングにはあろうことか電気が付いている上、何やら話し声まで聞こえてくる。

「…を……こっち、で……」

「それ………私………」

(この声…どっちも聞き覚えが…)

より近くで姿を窺おうとしたりりすは、ドアの隙間から覗き込み…見てしまった。

(あれは…オミズとデスペア……!?)

忘れるはずもない。りりすを二度に渡って犯し弄んだオミズと、そのオミズと一緒に堕ちる寸前までレイプしてきたデスペア。

あの時は正気を失って快楽に溺れた上、那岐さんまで巻き込んでしまった。

次見かけた時、容赦せず倒すと心に決めていたアンゲロスが目の前に揃っている…。しかもりりすの部屋のリビングに。

(どういうつもりなの…!?なんにせよまだ私に気づいている様子はない。一気に倒すことだって…!)

りりすは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、先手必勝襲い掛かる
2、話を聞くため堂々と入室
3、オナる
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:27:42.13 ID:EOnFzHVkO
1
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:28:24.93 ID:N1QlyNLH0
2
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:45:47.92 ID:m18UAMrx0
362 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:08:00.68 ID:D5PAfKhZ0
「…」

そのまま殴り掛かることも、勿論アスモデュースには出来た。事実そうするつもりだった。

しかし、いつもは自分だけしかいない部屋に、以前のような活気が溢れている光景に、りりすの言葉にし難い感情が湧き上がる。

気づけば魔力を全開にすることなく、李リビングに入っていた。

「ああ、お帰りなんし〜りりすはん」

「お帰り」

二人とも、りりすが帰って来た事に驚きすらしない。

「…ただいま」

あまりにも平然と対応する二人に、アスモデュースは思わず返事を返してしまう。


「ほらほらりりすはん…今はアスモデュースはんって呼んだ方が良いでありんすか?」

「……好きにすれば」

「そんならリリス範はこの席、わっちはここ。デスペアはんは…」

「もう座った」

「それじゃあカンパーイ♪」

「乾杯」

「………」

「どうしたでありんす?りりすはんもほら乾杯しておくんなまし♪」

「…まずさ、聞きたいんだけど、これなに?」

「なに。とは何の話」

「なんでオミズとデスペアと一緒に私がご飯食べないといけないのかって話」

「固いこと言いっこなしやぁ。だってわっちら友だちでありんしょ?」

「友だち……」

「私も、貴女とは友好関係を結べると思ってここに来た。夕食を勝手に用意したことが失礼だったなら謝罪する」

「……………なんか、いいよ別に」

分からなくなった。自分を滅茶苦茶に犯しておいて親し気に接してくるこの化物たちの心も、

そんな化物に優しく?されて…少し泣きそうなぐらい感動している自分も、何が何だか分からない。

「今はさ、うん。一時休戦ってことにするね」

「さっすがりりすはん♥話が分かるでありんすなぁ」

「けーど!今日だけだからね!明日からは容赦しないから」

「それでいい。それじゃ乾杯」

「「乾杯♪」」

久しぶりに、りりすは笑った。

戦いの日々ですっかり忘れていた笑顔を取り戻していた。

それがまさか敵の手でとは…彼女もまるで予想しなかったが。
363 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:11:14.54 ID:D5PAfKhZ0
料理はどれも美味しかった。美味しいのだが…

「美味しいけど、これ何のお肉なの?」

「秘密」

(なんか、食べるだけなのに…体がムラムラしてきた……)

りりすは…


安価下

1、この場でオナニー
2、我慢して食べ続ける
3、おちんぽが欲しくなる
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:28:51.89 ID:EOnFzHVkO
2
365 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:48:01.54 ID:D5PAfKhZ0
「どうしたでありんすかりりすはん?何が具合でも?」

聞いてくるオミズはニヤニヤしている…ように見える。体が火照って視界が滲むせいか確証はない。

「大丈夫…だから……♥」

(平常心…平常心…♥媚薬を食べ物に混ぜてくる輩なんてパパ活の時にもいたんだから……♥)

過去の体験を糧にりりすは己を鼓舞したが、食べれば食べるだけ、飲めば飲むだけ体がポカポカと熱くなる。



「はぁ…はぁ…♥ご、ご馳走様…♥」

別に食べ切る義務もないのに、りりすは並べられた料理全てをキレイに平らげた。そのせいで、体が熱くて仕方ない。

今オミズとデスペアにふたなりを露出されたら、迷わず舐めしゃぶってしまうかもしれない。

「デザートも用意してある。どうぞ」

何が出てくるのかとアスモデュースは身構えた……だが

出てきたのは何の変哲もないチーズケーキ。先ほどまでのような熱気も感じない。

アスモデュースはホっと胸を撫で下ろし、食べようとしたが…

「ああちょいと待ってほしいでありんす。よい、しょっと♥」

ぼろんっ♥♥

「っ!?」

「んっ」

ぼろんっ♥♥

「!!?♥」

たくし上げた二人の股間には、ビキビキに筋張った巨根ふたなりちんぽが、今にも射精せんとばかりに張りつめている。

りりすがこれほどまでに発情する料理は二人も平らげたのだ。アンゲロス達が欲情しても何もおかしくなどはないが…

しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこっ♥♥

「あっ♥イクっ♥イキそうでありんす♥すぐにでもイクっイクっ♥イクぅ♥♥♥」

どびゅるるるるっ♥♥♥どぴゅっどぴゅぴゅっ♥♥♥

ケーキにぶっかけられた精液はまるで一流レストランのデザートソースのように…と例えるには如何せん多すぎる量がぶっかけられ台無しになる。

「紅茶も、召し上がれっ♥うっ♥♥♥」

淹れられた熱々の紅茶には、デスペアの灼熱ふたなりがぶちまけた精液が大量に注がれ、

紅茶を大量に上書きした挙句、ティーカップから溢れるほどぶっかけられた。

「さあ♥」

「「召し上がれ♥」」

二人は今なお勃起したままのふたなりをシコシコと擦り、りりすの左右で肉竿を擦り上げる。

りりすは…


安価下

1、キレる
2、食べながらイク
3、ちんぽにしゃぶりつく
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:55:38.45 ID:ViZMAg5pO
2
367 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:15:23.10 ID:D5PAfKhZ0
「っ…♥いただきます…♥」

(こんなことして、私がちんぽにむしゃぶりつくとでも思ってるの?♥馬鹿にして♥私は前みたいなビッチじゃないんだから♥)

ほとんど意固地にちんぽを拒絶しながら、アスモデュースはフォークで精液まみれのケーキを口へ運んだ。

「んぐっ…ぇ……♥ご…ぅん……♥」

(精液が口と喉中にへばりついてるみたいで…♥ケーキの味なんて分かんないよぉ…♥)

「りりすはん♥つ、追加のソースでありんす♥♥♥」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅぶびゅーっ♥♥♥

「っああああ♥♥♥」

顔に精液をぶっかけられアスモデュースはイカされてしまい、膣から愛液を噴き出し椅子からポタポタ垂れ落ちる。

「こっちもおかわり♥どうぞ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥♥

デスペアが気持ちよさそうに放った精液が、ティーカップの精液をさらに溢れさせる。

アスモデュースはそれを一気に飲み干し…

「んぐっ…んぐっ…ん……うぇ…ぷ♥ごきゅん……♥♥♥んんーーーーーっ♥♥♥」

我慢できず派手に絶頂した。

数分前まで陣営のことを気にせず談笑していたのが嘘のように、淫欲な魔力が部屋中に満ちる。

「もうそろそろ辛抱しきれへんわ♥」

「私も♥りりす、貴女をぐちゃぐちゃに犯す♥」

(ほらやっぱり…♥二人ともちょっと変わってるってだけで、しっかりアンゲロスなんじゃない♥)

肉欲を剥き出しにした二人にりりすは失望するどころか、嬉しくなった。

「ねえ、おかわりって…♥こっちにも貰える?♥♥」

股間部分のコスチュームを剥ぎ取り、ヒクヒクと蠢く雌穴を露出する。

「二人とも、リベンジマッチさせてもらうね♥」

ケツをいやらしく突き出して誘う。

「「♥♥♥」」

ずぶずぶっ♥♥♥ずぶぉ♥♥♥

「あああああああーッ♥♥オミズとデスペアの♥おちんぽきたぁぁ♥♥」

あの時とはまた違う。りりすは挿入される前から完全に二人を受け入れ切っていた。

その上でまんことアナルにちんぽが深々と挿入される。
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:27:05.91 ID:D5PAfKhZ0
「りりすはん♥凄くえっちでありんすよ♥」

「オミズの言う通り♥えっちで綺麗♥その堕ちる姿♥美しい…♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

ひんやりと冷たいスライムちんぽと、灼熱の人形ちんぽが、二穴を壊さんばかりの勢いで奥へ奥へと叩きつけられる。

「これっ♥♥ずっとこれが欲しかった♥♥♥やっぱり私、ちんぽが♥えっちが♥大好きだったんだ♥♥」

「好きなら我慢することなんてない♥ありのままの自分を解放して♥」

「で、でも♥私がそうしたらみんなに迷惑が♥」

「『みんな』なんて自分が気持ち良ければどうでもいいことでありんしょ?♥」

「そんな身勝手♥駄目だもん♥私、魔法少女だから♥」

「それなら魔法少女でなくなればいい♥りりす、貴女も私のようになるべき♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「何言ってるの♥それこそ絶対無理♥無理だから♥無理無理無理♥」

「私には分かる♥りりすの瞳の奥の闇♥貴女は戦い続ける今と未来、大切な人の抜けた生活に何の意味も感じていない♥」

「そ、それは…♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「代役がいないから無理して頑張るのは美徳ではありんすが♥それでりりすはんは幸せなん?♥」

「そんな訳♥そんな訳ないけどぉ♥♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「貴女には資格も才能もある♥私と同じかそれ以上の♥なら躊躇する必要はない♥

りりすが望むなら私もオミズも手伝う♥りりすの望むままに♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥ずちゅじゅぼっ♥♥じゅぶじゅぼっ♥♥ずりゅっ♥♥

「私の♥望み……♥♥♥決まってるよ。そんなの……♥私は、私は…私は!果ての見えない戦いなんてもう嫌♥♥♥えっちなことだけしてたいよぉ♥♥♥」

瞬間、アスモデュースの纏う魔力の質が明らかに異質なモノへと急激な変化が嵐となって部屋を滅茶苦茶にする。
369 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:40:38.86 ID:D5PAfKhZ0
「私…どうなったの♥」

「りりすはん♥おめでとうでありんす♥ついに成れたんやなぁ♥」

「なれたって…何に?」

「決まってる♥私と同じ…魔法少女のアンゲロスに♥」

姿はそのまま、りりすの背中から真っ黒い天使の翼が生えている。

「そっか…私なったんだ♥アンゲロス……ううん、天使に♥」

「本当に凄い…憑依する使徒無しで契約した妖精をエネルギー源にして魔力を反転させてる…♥」

「なんやよう分からんけど流石やなぁ♥りりすはん♥」

「ありがとね♥でも、私はもうりりすじゃないよ♥私の名前はアスモデウス♥

これから一緒によろしくねオミズさん♥デスペアさん♥」

「なんて可愛らしい後輩なんやろなぁ♥♥今すぐぶち犯して中出しせんと気ぃ済まんわ♥♥」

「私♥♥アスモデウスを今度こそぶち犯してぶち壊して♥♥私なしじゃ生きていけなくする♥♥」

「いいよ♥♥私のこと壊すつもりで犯して♥♥そうじゃないと張り合いないもん♥♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「ああっ♥♥まんこの締まりっ♥♥えげつないわぁ♥♥」

「それなら私もっ♥♥」

ぬぽっ…どぢゅ♥♥♥めりめりめりっ♥♥♥

「お゛っ♥♥♥2本一気に♥♥いいよ♥♥そのまま♥中に射精してぇ♥♥二人の赤ちゃん孕ませてェーーっ♥♥♥」

どぷぷぷぷぷ……♥♥♥どびゅびゅぷ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥

「「「イクううううううううううう♥♥♥」」」

特濃の中出しをまんこに注ぎ込みながら、荒れ果てた部屋の中で天使の誕生を祝福する種付けが入念に吐き出された。


コンマ下
どんな数値だろうと双子を孕む
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:49:03.61 ID:m18UAMrx0
371 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:04:11.17 ID:D5PAfKhZ0
「なんなんこのおまんこ…♥いくらでも射精できてしまいそうや…♥♥」

「根こそぎ吸い尽くされそうな感覚が…♥♥癖になりそう♥♥」

びゅぶぶ……♥♥ごぷっ……♥♥♥どぴゅ……♥♥♥

どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥

アスモデウスの胎内に確かな新しい命が出来上がる感覚でいっぱいになり、妊娠を確信する。

「…♥二人の赤ちゃん、出来上がり♥♥」

ぬぶっ…♥

「なりたててこの搾り取り…末恐ろしい後輩♥」

「それで、これからどないするん?アスモデウスはん♥」

「勿論決まってるよ♥まずは二人ともっとえっちして♥もっと妊娠するの♥

その後は魔法少女もみんな犯して♥勿論ひふみんと九十九さんにも堕ちてもらって♥

勇ちゃんにも堕ちてもらおっかー♥邪魔するなら誰が相手でも♥潰せばいいだけだもんね♥」

ずにゅぼ♥♥

アスモデウスの背中から無数のちんぽ触手が生え蠢いた。

「そのためにも♥も〜〜〜〜っと私達、仲良くならないとね♥」

「素敵でありんす♥アスモデウスはん♥わっちのおまんこに、あああっ♥♥♥」

「見込んだ通り♥テンシでも教祖でもフェイクでもない♥アスモデウス、貴女こそ女王の、あああちんぽぉ♥♥♥」

「ああはぁあああん♥♥♥」

何本もの触手がオミズとデスペア、そして自分自身のまんことアナルに所狭しと挿入され、滅茶苦茶に抽挿を始める。

「うん♥いいねそれ♥この世界♥私たちのモノにしちゃおっか♥ネオジンギスさんも誘ってさ♥

愉しみだな〜〜〜♥♥♥」

かくして、魔法少女の人生の末に絶望していた一人の少女は、この世を滅ぼす天使となって、世界の終わりに希望を抱きながら、

触手のちんぽザーメンを全て一斉にぶちまけた。

「イクイクううううううううううう♥♥♥」

「ああああああああああああっ♥♥♥」

「♥♥♥」

部屋を白濁まみれにしてもまた遠く足りない。もっと…もっと……セカイヲ、ハクダクニ…♥
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:05:07.51 ID:D5PAfKhZ0
END 叡智天使
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:06:37.12 ID:D5PAfKhZ0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。


2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if
7、テンシ降臨if
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 16:20:38.76 ID:m18UAMrx0
ビッチアンゲロス堕ちりりすエロかったです おつー

安価は4
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 17:18:00.60 ID:HMMmWmpBO
7
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 17:26:53.48 ID:rYl+c1Iqo
食ザー好きなので嬉しい…!
安価は7
377 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:14:25.46 ID:mVHFgIBW0
7に決まりました。

本来の最終決戦なのでダークツインズやフェイクを倒し、テンシ会が黒幕だと判明していることが前提になります。
そこを全部描写すると長いし、あくまでifなので。
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:29:22.68 ID:mVHFgIBW0
「さあ時は満ちました!今こそ始めましょう。テンシ様降臨の儀式を!!」

貴女たちが敵のアジト、テンシ会総本部に乗り込む算段を立てていた時、図ったようにテンシ会は凶行に及んだ。

テンシ会の教会が地盤こと宙に浮きあがり、今日から溢れんばかりのアンゲロスが大量に出現した。


「!この感覚…!」

「フェイクの言い残した通りになったみたいだね」

「上等じゃん!ここでケリつけてやるっての!」

「いこうみんな!」

「プリンセスチェンジ!」「魔奏転身!」「画竜点睛!」「メタモルフォーゼ!」

四つの眩き光から貴女たち4人が魔法少女に変身を果たし現れる。

これまでの戦いで心身は万全とは言い難い…だが今こそ魔法少女とアンゲロスの戦いを決する時、臆してなどいられない。


「魔法少女全員と連絡済みだ。みんなが敵の侵攻を抑えてくれてる間に僕らで本丸を叩こう!」

「了解です!」「了解!」「りょ!」

数え切れないほど大量の最下級アンゲロスが、貴女たち目掛け押し寄せる。

「邪魔だあああああ!!!」

だが数多の修羅場を乗り越えた貴女たちを迎え撃つにはあまりに役者不足。

文字通りに蹴散らしながら、貴女たちは決死の突貫を敢行する。
379 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:48:28.19 ID:mVHFgIBW0
「はあああぁっ!」

ミツクビヒドラの放った閃光が、行く手を阻むアンゲロスの大軍もろともテンシ会本部の大扉を消し飛ばした。

「ところでテンシの降臨ってさ!どうやって止めんの!?」

「フェイクの語った事が本当なら降臨とやらには触媒必要だから、恐らく最も強い魔力の源にいるはずだよ!」

「近いよ…!この先にいるはず!」

激しさを増すアンゲロス達の波状攻撃を次々突破し、ついに貴女たちは本丸へと辿り着く。


「ようこそ。よくぞここまで辿り着きましたね、魔法少女の皆さん」

最も強大な魔力の源…そこへ通じる地下の扉の前に、顔まで隠した白ローブの男が立っている。

4人は脚を止め最大限の注意を払って構える。只者ではない。

「お前が教祖だな…!」

「如何にも。フェイクを含め我がテンシ会の信徒が随分と世話になったようですね」

「いつまでも余裕の大物ぶらないでよね!4対1で勝てると思ってるの!?」

「そうですね。流石に厳しいと言わざるを得ません…しかし、私個人の勝利や敗北など、どうでもよいことです。

もう間もなく、テンシ様が降臨なされるのですから」

「っ…!」

教祖の言葉に嘘はないらしい。事実、力から感じる魔力が数段階爆発的に増加する。

まるで心臓の鼓動のように、殻を破り産まれようとする雛鳥のように。すぐそこまで迫っていると肌で感じる。

4人でかかれば確実に勝てるだろう。しかし、教祖を倒すとなれば時間の消耗は避けられない。

「プリンセス行って!私たちも教祖を倒してすぐに追いつくから!」

「…!わかった!」

問答している時間も惜しい。貴女は仲間たちを一瞥することすらなく全速力で教祖の傍を通り抜け、地下への扉をぶち抜き最深部を目指す。



「随分あっさりプリンセスを通してくれるんだね」

「蟻の一匹程度ではテンシ様の降臨に支障はありません。貴女たち3人を排除する方が余程重要です」

「はぁ?プリンセスのこと舐めてんの?うちのエースの力、フェイクから聞いてない訳?」

「興味ありませんね」

「そうやって、侮ってると痛い目見るって…教えてあげる!」

「良いでしょう。ならば私もお教えせねば。私の力を…!」

教祖が深く被ったフード部分を降ろし、顔を露わにする。

「「「!」」」

そこには…………何もなかった。頭があるはずの場所には何も存在しない。

「私は力なき天使の使い。出来ることと言えば、こうして世界から姿を消すことぐらいなのです」

その言葉を最期に、体のローブごと教祖の姿が消える。
380 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:55:57.05 ID:mVHFgIBW0
「はぁはぁはぁ!!」

最深部を目指し全速力で走り続ける貴女はついに最後の扉まで辿り着く。

「うおりゃああ!」

勢いのまま扉をぶち抜き、鼓動する闇の魔力の塊へと一直線に…

「   」

「ぐあぁぁあっ!?」

突如、邪悪な魔力のスライムのような塊が貴女にへばり付き包み込む。

「なんだ、こいつ…!?」

その透明なスライム状のアンゲロスは、貴女を傷つけたり力を吸っている感覚はないものの、酷く不快な感覚で体が異常な不快感を訴える。

「ッ!離れろ!」

魔力を高め覆い被さっていたスライムを弾き飛ばす。

「…ワカッタ」

壁にへばり付いたスライムが人型に形を変え、どんどん詳細な姿へと変貌を遂げていく。

「…っ!?あ、ぁぁ……!!?」

スライムは紺色を基調としたミニスカートのコスチュームの、頭に小さな王冠を付けた美しい女性の姿に変身を遂げ、ゆっくりと…目を見開いた。

「カラミティ…………!」

そこにいるのは紛れもなく、貴女の永遠の推しである魔法少女のアニメキャラ、ブリティアカラミティそのものだった。
381 :カラミティの詳細は>>30 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:11:21.41 ID:mVHFgIBW0
「そうよ。他の誰かに見えるかしら」

「っ…!!!!」

貴女は絶句し、思わず後ずさる。

本物だ。その口調、その眼差し、その立ち振る舞い。最も作画が良い時のブリティアカラミティが今貴女の前に顕現している。

「あ、あり得ない……!だってカラミティは……!」

分かっている。幼き頃から憧れ、貴女の心を掴んで離さなかったブリティアカラミティは、アニメのキャラ…虚構の存在だ。

「あり得ないことなんて無いの。現にこうして、私はここにいるんだから。それとも、まだ寝ぼけているの?」

(や、やばい……!やばいやばいやばいやばい!な、泣きそうだよ…俺……!)

貴女は感極まって流れ出そうになる涙を必死に堪え、戦おうとして構えを取ったが、中途半端なものにしかならない。

「…ち、違う……だって、お前……あなたが、カラミティの訳ない…!さっきまでのスライムが、真の姿のはず…!」

その言葉はブリティアカラミティの正体を暴く事より、自分自身に言い聞かせているものだった。

「理解するのが遅いわ。本当に寝ぼけているのね、お寝坊さん」

「〜〜〜〜〜〜〜ッ!」

名シーンの名台詞を生で聞かされ、悶絶するほど嬉しくなっている自分に喝を入れて向かい合う。

「でも、そうね。察しの通り。貴女たちの言葉で言うなら私はアンゲロス。貴女の中の最も強い想いを具現化した存在。

貴女が思い浮かべる最高、至高、最強、究極…それこそが今の私」

「俺の、イメージをコピーしたって、こと……ですか?」

見た目のせいで、貴女は敬語を使うことが止められない。

「その認識で問題ないわ。けどいいの?こうして悠長に話している間にも、テンシ様が降臨しそうなのに」

「!」

貴女は正気に戻る。推しの姿に惑わされている場合ではない。

「でも勿論そうはさせない。テンシ様を排除したいなら、私を倒してからにすることね。でも…」

ブリティアカラミティの体から魔力が溢れ出し、貴女はその場に立ってることも難しくなる。

「っ……!!?この魔力…!」

「貴女たちは誰も気にしなかった?貴女の大切な人…アスモデュースから呪いが奪った魔力の行きつく先を」

絶大な、あまりにも桁が違う膨大な魔力の波動。間違いないだろう…これはかつてのアスモデュースの力そのものだ。

「貴女がこれから戦うのは貴女の究極のイメージと、貴女が知り得る究極の力……勝てると思う?」

「そ、それでも…俺は、みんなの想いを背負ってここにいるんだ!勝つ!絶対に!どんな奴が相手でも!!」

今、戦いが始まる。
382 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:13:51.93 ID:mVHFgIBW0
バトルスタート!

ブレイブプリンセスの耐久値は3

ブリティアカラミティの耐久値は300

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


【ブリティアカラミティは何もせず貴女を見ている】

貴女はどうする?
安価下
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:22:21.93 ID:mE09LGpV0
ブーストを2段階かけて全力パンチ
384 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:30:42.36 ID:mVHFgIBW0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
究極無敵:ブリティアカラミティのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50
最強たる所以:ブリティアカラミティが対峙する敵のコンマ上昇を無効化

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ブリティアカラミティの攻撃値
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:31:33.61 ID:B0KSyDiVO
うおおおお
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:55:02.86 ID:mE09LGpV0
むり
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:03:51.37 ID:mVHFgIBW0
(俺だって、あの頃から成長したんだ!せめてみんなが駆けつけるまで粘らないと!)

「ブレイズブレイブブーストォ!!」

貴女の体から爆発するように練り上げられた魔力が吹き上がる。

体への負荷を度外視して、貴女は一気に二段階のバフ魔法を発動し、その勢いのまま殴り掛かる。

「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

貴女の全てを駆けた全身全霊の拳は――――

「弱すぎ」

「!?」

ブリティアカラミティの指一本で簡単に止められ…

「ふっ」

「がっはあああああああああああああああああ!!?」

デコピンの一撃で、気づいた時には貴女は叫び声と共に壁にめり込んでいた。

「が……ひっ…………」

磔になった貴女は受け身を取る気力もないまま、床に落下し動けなくなる。

「まだ死なないで。ちゃんと手加減したんだから」

(ゆ、指一本…動かせない……)

戦いとすら呼べないそれは一瞬にして終わった。

貴女は……敗北した。
388 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:04:34.73 ID:mVHFgIBW0
ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北?です。
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:06:36.38 ID:mVHFgIBW0
貴女は戦いに敗れ、立ち上がることも遥かに遠い。

テンシの降臨までもう時間が無いというのに、目の前に聳え立つ壁はあまりに途方もなく高い。

(ここまで、なのか…俺は……)

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、辱められる
2、辱められる直前で…
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 14:07:20.24 ID:6MjdG17Vo
2
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 14:07:58.29 ID:qpsj/jhmO
2
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:13:35.18 ID:mVHFgIBW0
「あっけないものね。けどそれも当然かしら。この力の前じゃ、どんな相手も紙屑同然。

さあ、テンシ様の降臨まであと少し……。ふふ、愉しませてもらおうかしら♥」

「……………!」

今のカラミティは貴女のイメージを元にしているとはいえアンゲロス。従って魔法少女相手に欲望を満たす行為に何のためらいもない。

(よりによって、カラミティに犯されるのかよ……!カラミティは絶対そんなことしねぇってのに…う、動けない…!

ごめん。みんな………那岐さん、一二三、りりす……マジマジ………………。俺じゃあ時間稼ぎにもならなかったけど、3人ならきっと……)
393 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:14:06.17 ID:mVHFgIBW0


わたし、大きくなったら勇ちゃんと結婚する…!

394 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:27:32.03 ID:mVHFgIBW0
(…………なんで、こんな時に昔のことなんて………走馬灯…?

いや……違う。違うなぁ………違う!)

「ち、がう…!」

「驚いた。まだ言葉を発する余裕があったのね」

「あなたは……お前は、確かに俺の推しの、ブリティアカラミティ……だけど、今の俺は…違うんだ」

「違うって…なにが?」

「俺の推しは…もう、一人じゃない…って、ことだああああああああああああああ!!!」

「…!なに、この魔力…?」

「お前は言ったな!その姿が俺の最も強い想いを具現化した姿だって!けど、表面の情報だけ吸い取って早とちりしたんだよ!」

「何を――――」

「俺にはもう一人の…生きた、本物の、推しがいる!!その為なら、俺は…立ち上がれる!

りりすうううううううううううう!!!お前が好きだああああああああああああああああああああ!!!」

貴女の体から感じたこともない魔力が膨れ上がり、輝く閃光となって空間を真っ白に照らす。

「ブレイズバーストブレイブブースト!!!!!」

肉体の限界を遥かに超える過剰バフ。そんな魔力に通常の魔法少女が耐えられるはずがない。

けれど今の貴女は、ただの魔法少女ではない。教えへの愛と希望に満ちた特別な魔法少女だ。


「完成。アルティメットブレイブプリンセス…!」

白・黒・金・紅紫…四色の宝石を各所にあしらった、今までは別次元の強さを誇る魔法少女に貴女は成った。

「ふぅん……大したものね。けどそんな無理をした力、長続きすると思う?」

「問題ない。それまでにお前を倒してテンシの息の根を止めるだけだ」

「「…!」」

貴女とブリティアカラミティの姿が消え、立っていた足場がその勢いに耐え切れず崩壊した。

拳と拳、蹴りと蹴りとがぶつかり合う轟音。最早この世の何者も貴女たちの戦いについていくことができない。
395 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:43:04.90 ID:mVHFgIBW0
「少しはまともな動きが出来るようになったのね」

「いつまで格上のつもりだ」

ブリティアカラミティの繰り出す蹴りを見切り、懐に潜り込んだ貴女の拳が先制の一撃を――

「っ!」

「こっちよ」

しかしそれは残像。空振った貴女の一瞬の隙を突き、背後から貴女に近づいたブリティアカラミティは…

「ちゅっ♥」

「!?この!」

振り向いた貴女の唇に己の唇を軽く重ね合わせた。

爆発的高揚感に襲われるも、貴女は目の前のブリティアカラミティへ殴りかかるが、簡単に躱される。

「何をするかと思えばくだらない不意打ちか。今のチャンスに攻撃しなかったこと、後悔させてや――」

「攻撃ならしたわ。ほら」

「…?……な、なにっ!?♥♥」

貴女は気づいていなかった。神秘的で最強の魔法少女コスチュームを突き破り、貴女のふたなりちんぽがバッキバキに勃起していることを。

「余所見しちゃ駄目♥」

「しまっ、むぐぅぅ!?♥♥♥」

ちんぽに気を取られた間に、貴女に体を密着させ、再度キスした状態で、彼女の手がしっかりと貴女のちんぽに添えられる。

しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこっ♥♥

「んむぅぅぅう♥♥むううむぅうーっ♥♥」

貴女は宙に浮くことを維持できず床に着地し、今なお手コキとキスで責められる。

全盛期のアスモデュースと同等の力を手にしているはずの貴女は、大した拘束でもないえっちな行為から逃れることが出来ない。

「本当はね、こんなことじゃ今の貴女を黙らせるなんて無理なの♥

でも、貴女はこれまでの戦いで…あまりに穢れ過ぎた♥ちんぽに沢山犯されて♥自分のちんぽで誰かを沢山犯した♥

そんな穢れの溜まった蜜の壺のような貴女は、どんな力を持とうと…こんな風に♥

えっちなことをされるだけで♥簡単に力の均衡が崩れて♥何もできなくなるの♥」

(う、嘘だ…っ♥俺の、りりすへの想いはそんなちんぽの気持良さなんかで、負けたり…♥♥なんて………♥)

「む、う、う…っぷはっ♥そんな、ことで♥俺が負ける……うぐぅ♥っく!?♥♥♥い、イグううぅ♥♥♥」

びゅるるるるるる♥♥♥どぴゅるるるるるる♥♥♥

「ほら♥たくさん射精てる♥」

貴女は推しの手コキに耐え切れず、戦いで荒れ果てた地下の広大な空間にザーメンを大量にぶちまける。
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:50:59.74 ID:mVHFgIBW0
「ひ、ひぎゅっ♥♥♥」

びゅるるるる♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「ほらしーこしこ♥♥私の手で好きなだけ精液ぴゅっぴゅしなさい♥」

射精が止められないちんぽを、ブリティアカラミティが手コキし続ける。

「や、やめっ――」

貴女は拘束を振り切り逃げようとするが…

「逃がさない♥」

「ああああっ♥♥♥くおおぉっ♥♥♥」

ぎこちない中腰で逃げる貴女は背後からブリティアカラミティに抱き着かれ、後ろから執拗に肉竿を刺激され…

「うあっく♥♥♥と、止まらないっ♥♥♥射精る射精る射精るっっっっ♥♥♥」

壁に向かって濃厚なザーメンを一心不乱にぶちまけ続ける。

「イクっ♥♥♥イクっ♥♥♥イクイクーーーっ♥♥♥」

壊れた蛇口のように止め処なく精液を勢いよく吐き出し続け、貴女の体から神秘の輝きが失せていく…

「イ゛グッ゛♥♥♥」

どぴゅびゅぷぷぷ♥♥♥どぷぷっ♥♥♥どぷっ♥♥♥

「はぁ……♥♥♥はぁ……♥♥♥」

「奇跡の力…全部出し切っちゃったのね♥」

「ま、まだだ…♥俺は、まだ負けてない…!」
397 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:59:34.69 ID:mVHFgIBW0
貴女はよろつきながらやっとブリティアカラミティを振りほどき、向かい合う。

「まだやる気なんだ。見上げた覚悟ね。けどこうも言うわ…無駄な足掻き♥」

互いの体に必殺の魔力が満ちる。

さっきの射精で蓄えた力の大半を吐き出したが、それでも全ての力を失ったわけではない。

残った力を全て一点に集中させて、ぶつければ、きっと…

「「……………」」

「厄災を弾く盾!あまねく勇気を貴女の加護に!ブリティアカラミティ!」

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「プリンセスカラミティスマッシュ!」「駿景・プリンセスハリケーン!」

互いの持てる最高の技がぶつかり合い………


「           」

「はいお終い。全然大した威力じゃなかったわ。0点ね貴女♥」

貴女は……完全に敗北した。
398 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:01:16.94 ID:mVHFgIBW0
アルティメットブレイブプリンセスは受けた穢れが一定値を超えていた為、耐久値が0になりました。
貴女の完全なる敗北です。
399 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:02:42.66 ID:mVHFgIBW0
「さてさて、どう料理してあげようかしら♥」

本当の意味で敗北した貴女を見下ろし、ブリティアカラミティは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ふたなりちんぽで貴女をレイプ
2、貴女のふたなりちんぽを逆レイプ
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:07:42.18 ID:mE09LGpV0
1
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:13:29.94 ID:JHt8YvSfO
2
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:14:38.55 ID:rjpidMC9O
1
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:15:29.50 ID:j9ComdiyO
2
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:25:17.46 ID:mVHFgIBW0
しばらく離席します
お察しの方もいると思われますが、彼女が本来ラスボスになる予定だった偽ブリティアカラミティです
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 21:00:44.03 ID:mVHFgIBW0
お伝えするのが遅くなって申し訳ありませんが今日の更新はここまでです。
続きはまた明日に。
406 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:08:39.39 ID:Tbc7+ih20
「決めたわ。貴女、私のちんぽで壊れなさい♥」

ブリティアカラミティがスカートをたくし上げると、貴女と同等以上はあるふたなりちんぽが姿を現す。

筋張って赤黒い亀頭をビクビク揺らし、我慢汁を僅かに垂らすそれは今にも貴女を陵辱する瞬間を待ち望んでいる。

「ぅ………♥」

射精し霧散した力を可能な限りかき集め、それでも敗れた貴女はもう自分の意思で立ち上がることもできない。

「これだって貴女がイメージしたシチュエーションでしょ?イカれた変態ね貴女♥」

ぬぷぷ…♥ずぷり♥♥

「ひ、…ぃぐ…♥♥ひゅぎぃ♥♥」

松葉崩しの体位であっさりとブリティアカラミティのちんぽが挿入される。

体が過剰に火照っているせいで少しの抵抗もなく、簡単に突き込まれてしまう。

(カラミティのちんぽが、俺のナカに…♥♥推しのふたなりに、犯されてる…♥♥)

かつて男だった貴女は、ブリティアを性的な目で見ることを良しとはしなかったが、内心劣情を抱いていたのは確かだ。

いけないと思っても、ブリティアのえっちな姿を妄想したり、ネットでエロいイラストを探し漁ったり…挙句は次作の同人プロットを書き上げてもいた。

金も技術もない貴女のそれは結局ただの妄想。しかし実体が無く手が届かないという想いが逆に貴女を深みに嵌らせた。

中学時代、推しへの冒涜とは頭で理解しながら、本編の少しえっちなピンチや彼女の妖艶さを思い返しては、何度もオナネタに使っていた。

「どう?私のちんぽの味は♥ふふ…返事なんていらないわ♥だってこんなに♥蕩けたおまんこが吸い付いて♥『もっとおちんぽ欲しいです』ってオネダリしてくるんだもの♥」

「はぁ………♥♥♥………あ、ぁ……♥♥♥」

貴女今、幸せの真っただ中だ。

今まで貴女に挿入されたどのちんぽより、貴女の膣内に酷く馴染む。

腰を振り、形の良いカラミティの胸が少し揺れ、今は売れっ子で引く手数多になった声優の声で、貴女を責めている。

放送でも設定画でも描かれることのないふたなりで、貴女の奥をずんずん♥と犯している。

その度に、子宮がきゅんきゅん疼いて止まらない。

貴女は…


安価下

1、全てがどうでもよくなり身を委ねる
2、仲間たちのことを思い出す
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:19:30.00 ID:6kg3VyuEO
2
408 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:32:52.86 ID:Tbc7+ih20
(そうだ……♥俺はもう、駄目だろうけど……♥まだりりすたちが…アスモデュースたちがいる…♥)

「どうしたの♥アルティメットブレイブプリンセス♥その名前は伊達なのかしら♥もう少し♥抵抗でもしないと♥面白みに欠けるわ♥」

「ぁぁっ…♥♥♥あはぁ……♥♥♥」

「…もしかして自分が無理でもお仲間がどうにかしてくれるって他力本願?反吐が出る負け犬根性ね♥」

本編でも聞いた容赦のないカラミティに言葉に興奮し、貴女は愛液を噴き散らしイってしまう。

「それなら見せてあげる♥貴女の頼もしい仲間たちの姿を♥」

すると、貴女の視界にここではない場所の映像が浮かび上がる。




「はああああぁぁっ!!」

アスモデュースが振りかぶった拳にありったけの魔力を乗せて殴り掛かる。

「入った!?」

「いや、避けられた…くそ、時間が無いのに…!」

そこは先ほど、教祖と貴女たちが対峙していた空間だ。

戦いによって壁や床がところどころ陥没や崩壊している。

「私はこちらですよ」

「ッ…!またあんな遠くに」

「逃げてばっかじゃなくてまともに戦いなよ!それでもアンゲロスの頭!?」

言いつつムラマサは追尾する将棋ゴマを大量に投擲し、追尾ミサイルのように教祖を狙う…だが

フッ…と最初からそこにいなかったように透明化し、全ての駒が地面に炸裂する。

「教祖っていうから警戒したけど逃げるだけが取り柄なのかな?」

「ええその通り。私は貴女たちのように暴力を振るう事が好きではありません」

様々な攻撃で攻め続けるアスモデュースたちと、透明化を繰り返し避けてばかりの教祖。

今なおブリティアカラミティに腰を打ち付けられている貴女を助けに来れる者はいない。

いくら避けてばかりとはいえ、背を向け地下に向かえばどんな不意打ちをしてくるか分からないからだ。

一向に打開されない状況にイラつくムラマサ。早く貴女の元に駆けつけたいアスモデュース。敵の意図が読めず訝しんでいるネクロコード。

透明化を解いた教祖は…


安価下

1、アスモデュースを見た
2、ムラマサを見た
3、ネクロコードを見た
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:35:58.32 ID:o4pJlOfIO
3
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:52:04.62 ID:Tbc7+ih20
「…頃合いですね。今度は私から仕掛けさせていただきますよ」

「二人とも警戒するんだ。力は弱そうだがどんな絡め手で来るか分からない…!」

「警戒たって、どうせまた姿消してくる気っしょ!」

「行きますね」













「…?」

何も起こらない。

「あいつ、どこ行ったの…?」

「あたしの索敵音波にも反応しない……もしかして、逃げた?」

もみっ……♥もにゅ…♥もみっ…♥

「…いいや、警戒は解かない方が良い」

「やはり貴女は厄介ですねネクロコード。最初に狙って正解でした」

さわさわ…♥もみもみっ…♥

「でも、本当に逃げたなら早くプリンセスの所に行った方が…」

「私の能力の本質はただ透明になるだけではありません。文字通り消えるのです。世界の認知から」

「奴の口ぶりからして何か仕掛けたのは間違いない。大丈夫、プリンセスならそう簡単には負けないよ」

「準備に時間がかかるのと、私の防御魔力が0になるのは難点ですが、一度決まればこのように…堂々と貴女に触っても」

もみもにゅ…♥びりびり…♥ぴとっ……♥ずりずり…♥

「誰にも見えず、誰にも感知されず、誰にも悟られない」

ずにゅ……♥にゅぶっ♥♥

「ぅっ………♥」

「ネクロコード?どうかした?」

「…?いや、問題ないよ。もう少し、周囲に探知の魔力を広げて、本当に反応が無いようならプリンセスの元へ向かおう」

「流石に用心深いお人だ。見事な判断能力です。私におまんこを犯されている状態でなければの話ですが」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「私の精力の愚息の大きさも大したことはないかもしれませんが、完全に無警戒の貴女の体が…この刺激に耐えられますか?」

どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「……どういうことだろう。本当に反応が消えた…?メタルスパイダーの索敵にもかからない…?逃げたのか?」

「射精しますよネクロコード。うっ…」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぷぷぷぷびゅぷ……♥♥♥

「…?♥♥♥」

「この状態で中出しされることに違和感を抱けるとは本当に大したお人だ。やはり最初に仕留めてよかった。さて次は…」


安価下

1、アスモデュースを見た
2、ムラマサを見た
3、二人を交互に見た
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:53:44.52 ID:I24AvS82O
3
412 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 11:11:24.00 ID:Tbc7+ih20
「アスモデュース!背中合わせでしよっ!効率2倍!」

「オッケー!」

「ふむ。互いの背を合わせ死角を無くし合わさる事で魔力効率を向上……中々の連携です」

もみもみっ…♥

「こちらの方が胸のサイズが凄まじい。和装の貴女が少し小さく見えるほどですが…ほう、貴女も中々のモノをお持ちだ」

がばっ…♥がばっ…♥ぐいっ…ぬちゅっ……♥

「これでは背中合わせではなく胸合わせ、パイズリサンドですね」

「…どう?いた?」

「…いや全然。もーどこ行ったしあの根暗教祖ヤロ〜〜!」

ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥

「この乳圧、たまりません…うっ」

びゅるるるるるっ♥♥♥

「♥…?今、なにかかかった?」

「ん?気のせいじゃない?」

「貴女たちはネクロコードほど魔力感度が高くないようですね。それなら躊躇する必要もありませんか」

ずりっ…♥ぴとっ♥ずぷぷっ♥

「ぬおっ、これは…!なんというヤり慣れたおまんこでしょう。これほどのモノは初めてです」

「………ごめん、気のせいだったかも…ん……♥」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「勿論気のせいですよ。貴女には何も見えず感じない。射精ます。孕んでください…ぐっ」

どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「ネクロコード。やっぱり、反応しないみたいですけど♥♥♥」

ぬぽっ…♥どぽぉ……♥♥

「ではこちらのおまんこもいただきます」

ぬとっ…♥ずぷぷっ♥♥

「やっぱ逃げたんだってアイツ!口だけの腰抜け野郎だったんだよ」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「腰抜けとは心外な。こんなに腰で突いているというのに…しかし言うだけあって貴女の膣圧は今日一番かもしれません」

「…そうだね。いつまでもここに留まるのが得策とも思えないか。行こうみんな」

「うん」「よっしゃ!今行くよプリンセス!」

「貴女が行くのは彼女の元ではありません。絶頂です。射精…ます…!ううっ」

びゅぷびゅぷびゅぷっ♥♥♥どぴゅ…びゅるるる♥♥♥

「ふぅ…年甲斐もなく熱くなってしまいました」



安価下

1、透明化を解く
2、透明化を解かない
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 11:18:06.64 ID:lFp68NcDO
1
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 11:23:02.70 ID:Tbc7+ih20
少し離席します
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 12:46:50.29 ID:Tbc7+ih20
「どこへ行くのですか魔法少女のみなさん。私はここですよ」

「「「!」」」

3人の間に突如出現した教祖に、魔法少女たちは容赦しなかった。

アスモデュースはありったけの魔力を腕に込め殴り掛かり、ムラマサは三味線から生やしたトゲを突き刺そうと迫り、

ネクロコードはすぐ傍のメタルスパイダーに鋼の蜘蛛糸を射出させようとして………全員が頽れた。

「きゃっ」「うわっ」「ぐっ」

何事かと3人は視線を足元に移し…見てしまった。己の膣内から大量に流れ出る精液を。

「なっ……!!?♥」

「なに、これ…!?♥」

「いつの間に……!?♥」

己の膣内から止め処なく溢れ出る濃厚な精液に、魔法少女たちは恐怖した。

しかし己が感じているのは既にセックスを終えたような解放感と虚脱感。

何度もセックスしている3人には、これが事後の感覚だと体で理解できてしまう。

「お楽しみいただけましたようでなにより」

「ふ、ざけるな…!このぐらいで、僕たちが……っ…!?♥」

立ち上がろうとしたネクロコードの手が踏ん張れず滑り落ちる。

「ぁぎっ…♥」

「ああっ…♥」

アスモデュースとムラマサも同様で。体を起こす事もままならない。

「貴女たちのように犯されることに耐性のある魔法少女は、無自覚の内に体内に結界を張っているのです。

そのためどれだけ痛めつけて犯し続けてもそう簡単には屈服しません。ですが…体も魔力も魂も感知しない状態であれば話は別。

私のちんぽは貴女たちの最後の結界もすり抜けて、容易く堕としてしまう。非力な私の生き抜く術なのです」

「なにを、言って…!?♥」

「おや、分かりませんか?貴女たちはもう終わっているということですよ」

「〜〜〜〜〜ッ!?ば、馬鹿な…僕は、あああ、あああああああーッ♥♥♥」

ネクロコードは中出しされた精液を噴き出しながら絶頂し、那岐さんに戻って……動かなくなる。

「も、もっさん……!よ、よくも…この…こ、の…この…ああああ、ああああああああッ♥♥♥」

少し遅れ同じ末路を辿ったムラマサも一二三に戻り、死んだ瞳の生きた屍と化す。

「二人とも……!だ、駄目…私も……!お、お願い勇ちゃん……未来、を……あああああああぁぁぁ゛♥♥♥」

アスモデュースも耐えられずりりすに戻り、誰も呻き声一つ出さなくなる。
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:04:50.46 ID:Tbc7+ih20
「う、嘘だ……♥♥みんな、みんなが…♥♥」

「そう気を落さないで♥貴女もすぐ同じになるから♥」

「ひゅぎゅ!?♥♥♥」

ずぬぷぷ…♥ぶぢっ♥♥♥

アナルに突き込まれて、貴女の剥き出しのおっぱいに巻き付くのは周囲から生えた触手ちんぽたちだった。

触手は貴女だけでなく、貴女を犯すブリティアカラミティの両穴にも躊躇なくずぼずぼと挿入される。

「あああぁぁあん♥♥♥夢だったのよね♥魔法少女になって♥触手のちんぽに犯されるの♥」

「ち、違う♥♥」

「違わない♥見たのよ貴女の心♥最初魔法少女になって、女の子になれるって思った時、心の隅で『こういう事』を期待してたこと♥」

「それ、はぁ、ああぁ♥♥♥」

「図星突かれて善がってるのね♥ド変態さん♥間もなくテンシ様が降臨なさるわ♥貴女たちの魔力はその供物になるの♥

だから、ここで貴女の戦いはお終い。これまでよく戦い抜いて…よくここまで惨めな最期を迎えてくれたわね♥礼を言うわ♥姫神 勇気♥いつも応援ありがとうね♥」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!?♥♥♥」

「少ない小遣いはたいてグッズも買って、映画も見てくれて♥応援し続けてくれた貴女のこと♥ずっと見てたのよ♥」

(やめてくれそんな甘い言葉今囁かれたら…っ♥♥♥頭が、おかしくなる♥♥♥)

「だから眠りなさい♥テンシ様に身を委ねて♥闇の快楽に堕ちるの♥アルティメットブレイブプリンセス♥」

「は…………はい♥♥♥」

貴女は、受け入れた。自らの終わりを。

「トドメよ!プリンセスカラミティおまんこスマッシュ!♥♥♥」

ばこばこばこばこばこばこばこばこっ♥♥♥どちゅどちゅどちゅっ♥♥♥ずどぢゅ♥♥♥びゅるっ…♥♥♥びゅるるる♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥ごぷぽ♥♥♥

「ま、負けましたああああああああああ♥♥♥イクうううううぅぅぅ♥♥♥」

大量の触手と、最推しの中出しザーメンを溢れかえるほど注ぎ込まれ、貴女は完全に負けを認めた。

身体が…元に…変身が解けていく。意識も、溶けていく。

「もっと…犯し、て…♥♥♥」

貴女が意識を失うと同時に、日本上空に巨大な影が現れる。

あまりに大きな体は、世界を覆いつくほどの闇を身に纏い…巨大な悪魔の翼と、頭上に天使の輪を持つ、最大のアンゲロス。

テンシが今、降臨し…その瞬間、世界は終わった。


「おお、ついにテンシ様が…天死様が降臨なされた!」

最も神に近い最高位アンゲロス、天死を止められる者はどこにもいない。


「終わりね、世界も♥貴女たちも♥」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「あんっ♥♥あんっ♥♥カラミティ様のおちんぽ♥♥」

貴女もう何物でもない。世界が終わりゆくことなど気にもせず、魂が朽ち果てるまで推しに身を捧げるのだから。
417 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:05:27.42 ID:Tbc7+ih20
END 推しはこの世にただ独り
418 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:07:52.74 ID:Tbc7+ih20
元々最終決戦にする予定の話だったので長くなってしまいました。

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if

EX、本作に何の関係もない息抜き短編(スレ建ててやります)
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:26:49.78 ID:OFY8JWDnO
1
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:41:50.16 ID:SefjfuGzO
6
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:47:52.72 ID:hcz4W5NyO
6
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:09:49.35 ID:Tbc7+ih20
6に決まりました。
具体的にどこから始まるかは決まってないです。
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:18:22.28 ID:Tbc7+ih20
「ふぅあ〜あ」

貴女は目を醒ます。

土曜の朝…いやもう昼だろうか。

昨日はみんなと夜遅くまで騒いでせいで、すっかり寝るのが遅くなってしまった。

「おはよー…」

「もう昼だぞ。しゃきっとしろよ」

「ふぁい」

呆れ顔の姉さんは自分の部屋に戻っていくが、貴女は今からブランチというところだ。


貴女が魔法少女になって早半年。強くなり続ける敵に一時は危機感もあったが、

フェイクを倒し魔法少女の戦力を集めることで今やすっかり戦いで後れを取ることもなくなった。

故にここ数か月はまったく緊張感のない日々が続く。

貴女は牛乳を飲み、パンをかじりながら、何も考えずTVのリモコンを押す。

最近は特にチェックしていなかったニュースも、たまには見ても良いだろう。

『番組の途中ですがここで臨時ニュースです。たった今、テンシの党代表『庵下路須』が総理大臣に就任致しました』

「………はぁ?」

『この度総理に就任致しました庵下路須です』

「いや、こいつ……!?えっ、は!?」

フードを深く被り素顔は分からないが、その恰好はフェイクのモノに酷似している。

いやそもそも、新しく総理になった人間がこんな怪しい恰好でTVに出るはずがない。

それなのに、ニュースキャスターはおろか、総理を撮影している連中もまったく騒いでいる様子はない。

『これより日本国民総天使化計画を実行に移させていただきます』

「どうなってんだこれ…!?」
424 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:22:59.15 ID:Tbc7+ih20
『これより我が国において全ての雌は、例外なく男に性的奉仕することを義務付け、男は己の性欲に従い女を蹂躙することを至上の目的とします。

醜い容姿や年老いた者だろうと問題ありません。テンシの党の力でそれらは美しい天使となるか、我々の血肉となっていただきます』

「ふ…ふざけんな!」

総理に巻き起こる万感の拍手、ほめたたえるニュースキャスターたち。全てが狂っている。

しかし貴女はその光景に見覚えがあった。ジャッカーの催眠能力で乗っ取られたTV番組に瓜二つだ。

だがいつまでもTVの前で硬直している余裕は無い。貴女は…


安価下

1、仲間たちに連絡を
2、家族を安全な場所に
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 14:29:16.35 ID:hcz4W5NyO
2
426 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:42:41.07 ID:Tbc7+ih20
「そ、そうだ!母さんと姉さんを!」

(母さんはパートでいないけど、姉さんはついさっき部屋に戻ってたはず!)

貴女は出来る限り全力で走り姉の部屋へと向かう。

「姉さん!今すぐ俺と一緒に逃げっ―――!!?」

「ゅ、ゆぅ…………♥♥♥」

貴女が姉と分かれてから、まだ十数分しか経っていない。それなのに貴女の姉は…

「に、にげ…ぉ…♥♥♥」

部屋にいる複数人の男たちに輪姦された後だった。

剣道の有段者で喧嘩も強い時雨も、普通の人間。油断していたところを体格で勝る男たちに嬲られて勝てるはずもない。

竹刀はへし折れ、服は破り裂かれ、両穴にはちんぽが今も射精をぶちまけている。

「姉さん!!!」

「はゃぐ…♥逃げ……イグぅ♥♥♥」

「おいおい姫神 時雨ってこんな胸のでけぇ妹までいたのかよ」

「こいつもヤっちまおうぜ」

貴女は…


安価下

1、逃げ出す
2、変身する
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 14:57:01.27 ID:1OlXXmNuo
2
428 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:05:38.96 ID:Tbc7+ih20
「お前等…!許さん!!」

一般人だろうと家族をここまで穢されて黙っていられない。魔法少女の決まりなど知ったことか。

「プリンセスチェンジ!」

純白の輝きの中から、怒りに満ちたブレイブプリンセスが姿を現す。

「おいこいつって…あの魔法少女じゃね?」「マジじゃん犯し放題の!」「すっげ胸でっけぇ〜」

この期に及んで貴女に恐怖するどころか、剥き出しのちんぽをさらに硬くし貴女を犯さんと手を伸ばしてくる。

「死ねええええええええ!」

怒りで理性の無い貴女は殺すつもりで一番近くに迫った男の顔面に殴りかかる。

「いっっっっっって!?」

「!!?」

男は貴女の拳の威力の驚愕しているが、貴女の驚きはそれ以上だ。

貴女は今少しも手加減もせず、本気で首をへし折るつもりで殴りかかった。

それなのに男は生きている。しかもその反応は『死にかけた』ではなく『かなり痛かった』止まりだ。

「んだよ見かけ次第犯して良いって自分で言っといてこれかよ」「烈々な拒否されててウケるわ」

「いってぇな口が切れるかと思ったっての」

「…っ!」

バフを乗せていないとはいえ、本気の拳が直撃して歯の一つも折れていない。

(どういうことだ…!?いくら人だからって大した傷にもなってないなんて…!まさかこいつら全員アンゲロス!?)


コンマ下
80より上なら姉を抱え脱出
80以下ならなんとか倒し切るも…
50以下かゾロ目なら一緒に輪姦される
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:13:25.57 ID:2duE1pAJO
まわせ!
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:23:57.47 ID:Tbc7+ih20
「数で畳んじまえ」「早くちんぽ挿入れてぇ〜」

「…調子に、乗るな!ブレイブブースト!!」

貴女の攻撃が通りづらいなら、通りやすくすればいいだけの話。

バフをかけた貴女の拳が先ほどの男の腹に深くめり込んだ。

「おらぁ!」

「ぐっ」

当然他の男たちはそれをただ見ているだけではない。

それこそ数の優位に任せ、貴女が他の男に殴りかかった隙に4.5人で一斉に殴り蹴る。

防ぎきれず何発か貴女は喰らってしまう。本来の人の拳など雨粒程度しか感じないはずだが、かなり痛い。

それでも………

「うおおおおおおおおおおおお!!!」



「はぁはぁ…!」

姉の部屋で死闘を制したのは貴女だ。全ての男を半殺しにしてぶちのめしてやった。

それでも殺すところまでいかなかったのは、男たちの耐久力が高すぎたせいだ。

「なんとかなった……!姉さん、早くここから逃げっ――ぁぐっ!?♥」

ずぷぷぷ♥♥

「な、に…!?」

振り向くと、ボコボコにしたはずの男が一人…まだ辛うじて意識があったようで、貴女の不意打ちでちんぽを挿入している。

バフせ火照った体に、男ががむしゃらに腰を打ち付けまくる。

「あっあっぁつぁああっ♥や、やめろぉ♥」

(なんだこいつ…頑丈なだけじゃなく…♥ちんぽまで気持ちいいのかよ…クソがぁ♥)

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱぱぱぱぱぱんっ♥♥どどぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥

「っくあああああぁ♥♥♥イクぅぅーーーーっ♥♥♥」

不自然なほど気持ちいいピストンからの中出しで、貴女は思わずイカされてしまう。

(あっ……あっ……♥このちんぽ…良い…♥最高ぉ…♥……………っ!!?)

「死ねッ!」

ギリギリで正気を取り戻した貴女のエルボーが男の顎に直撃し、今度こそ男が気絶する。

(やばかった……っ…滅茶苦茶射精しやがって…♥)

貴女は勝利の代償に大量の精液を中出しされてしまった。

それでも勝ちは勝ちだ。貴女は精液まみれの姉を背負って家から飛び出す。
431 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:28:38.51 ID:Tbc7+ih20
「……………どうなってんだ…!」

家の外に脱出した貴女が見たのは、案の定地獄だった。

街中から火の手が上がり、家の中だろうと屋外だろうと、見える範囲だけでも大量の男たちが、無差別に女の人を犯している。

至る所から欲望を満たし笑う男たちの下種な声と、快楽に屈し甘い悲鳴を上げる女の人の嬌声が響き渡る。

しかも犯されているのは、いずれも美女ばかり……あの放送で言ってた醜い女をどうこうっていうのは、ハッタリじゃなかったのだろうか。

「…いや、そんなこと気にしてる場合じゃない!早く母さんを探さないと!」

貴女の母、愛菜は…


コンマ下
80より上でなければ既にレイプ済み
50以下かゾロ目ならりりすも犯されている
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:32:13.95 ID:ccDE+Fo40
ぐへへ
433 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:36:18.80 ID:Tbc7+ih20
「母さん!」「勇ちゃん!時雨ちゃんも!」

パートから少し離れた路地裏に、愛菜は隠れていた。服は所々傷ついてはいるものの犯された痕跡はない。

「一体どうなってるの…?突然店に男の人たちが…!」

「俺にも詳しくは…でも多分俺が戦ってる化物共の仕業だと思う。とにかく安全なところに逃げよう」

なんとか家族を暴徒の魔の手から救い出し、仲間たちへ連絡を呼びかける。

(頼む…みんな無事でいてくれ……!)


コンマ下1〜3 上からりりす・一二三・那岐

70以上じゃないキャラは既に手遅れ。ゾロ目でも手遅れ判定
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:38:01.21 ID:F4OqxGkvO
へへへここにも女がいやがるぜ
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:42:11.59 ID:ccDE+Fo40
とう
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:52:15.01 ID:ZQA8iEi8O
えい
437 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:02:26.10 ID:Tbc7+ih20
『緊急事態だ。可能なら集会場所に集まってほしい』

貴女は移動中にそう入力する。しかし…一向に既読が付く様子はない。






「イグっ♥♥♥またザーメン♥射精されてイグのおおぉおお♥♥♥」

ふわふわの長いピンクの髪に幾筋もの精液をぶっかけられた状態で、二穴に中出しされたりりすが絶頂を叫ぶ。

貴女が男たちとの戦いを制した時、まさにりりすは商店街で男たちに敗北し犯されていた。

貴女の好物を手土産にここを訪れたのが運の尽き、変身が間に合わずデビルテイルを奪われ、無力な彼女が堕ちるまでそう時間はかからない。

「も、もぉゆるひてぇ♥♥」

「おう許してやるよ。俺のちんぽしゃぶったらなら」「俺はパイズリするなら許してやるぜ」

「そんなぁ…♥さっきもそう言って、ああああっ♥♥またゴツゴツちんぽぉ♥♥♥」

「嫌がるフリして楽しんでるじゃねぇかクソビッチ」「お前ここらじゃ有名なヤリマンだろ?」

「あのヤリマンりりすが魔法少女の一人だったなんて、噂通りだな魔法少女…いや魔法肉便器共は」

「わ、私だけじゃなくて♥みんなのことまでなんて、ひぐっ!?♥♥♥ちょ、やめて♥♥♥そんなに子宮っ♥♥♥ズコバコされたら〜〜〜っ♥♥♥

ああああああああーっ♥♥♥イクううううううううううううううううううう♥♥♥」

致命的な穢れが流れ込み、りりすの瞳にハートが浮かび上がる。

「えへへっ♥♥もう、なんでもいいや♥♥♥ちんぽっ♥♥ちんぽっ♥♥美味しいちんぽっ♥♥♥」

りりすは、陥落した。
438 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:15:59.07 ID:Tbc7+ih20
「一二三ーっ!いつまで寝てんの!もう昼間だよ」

「はいはーい。今行きまーす」

あくびして目をこすりながら、パジャマ姿の一二三がゆっくり階段を降りる。

顔を洗い、歯を磨き、軽くメイクして…

「ママー今日のご飯って―――――っ!!?」

リビングにやってきた一二三はあまりの光景に硬直する。

「一二三っ♥♥♥に、逃げてっ♥♥♥こいつら正気じゃっ♥♥♥ああぁん♥♥♥ああああぁぁーっ♥♥♥」

一二三の母、山笠 麒麟がテーブルの上で男たちに二穴中出しをされイった。

高身長で髪ロングのGカップ、元プロレスラーの麒麟でも強化された男たちの敵ではなかった。

「ママ!?こ、こいつら…!アンゲロス!?が、画竜点睛!」

一二三は急ぎ三味線を手元に出現させ、かき鳴らし変身を試みる。

「なっっ…!?」

変身最中の一二三に、男の手が次々と割り込み、体を嬲り回す。

「な、なんで…!?変身なんて、一瞬なのに……っ!?」

どういう理屈か、男たちの瘴気でいつもほど素早く変身できず、躊躇半端な姿で止められた一二三に男たちが群がり…

ずぶぅっ♥♥♥

「っひんぐぅぅ♥♥♥」

輪姦が始まった。三穴を犯される一二三は、パジャマと着物が混ぜこぜになったような姿で三穴をちんぽに犯される。

視界の端でラインの着信がきたが、今の彼女に取れるはずもない。

「むぅぅぅぅごぉふぉ♥♥♥むぅーうう♥♥ぅぅぇあ♥♥んぐぐっ、ぷはぁ♥♥♥誰か!お願い誰か!あたしとママを助けっ、ぅ゛ぇ゛♥♥」

その悲惨な訴えに耳を貸す者はこの場に居ない。

「いぶぅうううううううううううう♥♥♥」「ママあああああああああああああ♥♥♥」

母娘揃ってテーブルの上で中出しされた、二人の瞳にもハートが浮かび上がり、自ずからちんぽを奉仕し始める。

「あの人のより♥♥♥ずっと良いっ♥♥ちんぽぉ♥♥♥」「ママみたいに♥♥♥あたしのことも♥♥♥いっぱいちんぽで犯してよぉ♥♥♥」

一二三も、陥落した。
439 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:30:16.36 ID:Tbc7+ih20
「おらっ、こいつの命が惜しけりゃその変身を解いてこっちに来な!」

「た、助けてぇぇ!!死にたくなぁい!!!」

「……はあ。…分かった。言う通りにする」

外の異変に気付き、近くの人々を保護していたネクロコードは、正常な人を人質に取る最低の策に屈し、変身を解いた。

「よぉし、そのままゆっくりこっちに来い」

那岐さんは、臆することなく堂々と男たちの前まで来て足を止める。

「それで?人質は解放してくれるんだよね」

「おっらぁ!!」

ずっぶぶぉ♥♥♥

「はぎっ!?♥♥♥」

その澄ました顔は、男のちんぽを一息に挿入され一瞬にして歪まされてしまう。

「どうせ人質を解放してまた変身するつもりだったんだろ!TVで見た時からてめぇみたいな頭がキレるつもりの女、犯したくてたまらなかったんだ!」

那岐さんは己の軽率な行動を恥じた。暴徒と化した男たちがこうした下種な行為に及ぶことは十分予想できたはずなのに…

ショートパンツの隙間からねじ込まれた巨根ちんぽのピストンに為す術が無い。

ずぶずぶっ♥♥♥

「ぃっ!!?♥♥」

さらなる異物の挿入に驚き、後ろに視線を向けると、人質になっていた男が那岐さんのアナルに挿入し腰を振っている。

「き、君…!♥どうして…っ♥♥」

「はあはあはあ!女!女女!魔法少女犯す犯す犯す!」

「くっ……♥どうやら、最悪な手を選んで、しまって…ぅああああああああぁぁ♥♥♥」

「いつまで気取ってんだ便器女!そのままボテ腹にしてやるよぉぉ!!」

「ちっ♥♥♥ちんぽ、デカすぎっ♥♥♥まんこと、お尻にっ♥♥ゴツゴツきてぇ♥♥♥僕は、ふぉああ♥♥どうしたんだ♥♥頭が変に…っ♥♥♥

そ、そうか!♥♥そういうことか…♥♥♥勇気くんたちに伝え、ないと……っ♥♥♥なのに…♥♥♥ああああああイクイクイクぅぅう♥♥♥」

何かに気づき、スマホを取り出していたところで二穴に溢れるほどザーメンが炸裂。那岐さんはイカされて…瞳にハートが浮かぶ。

「ははっ♥♥♥はははっ♥♥♥良いねっ♥♥♥君たちのおちんぽ最高だよっ♥♥♥あっはははっ♥♥♥

ほら君たちも見てないで♥♥♥早く僕を犯してよ♥♥♥あははははは♥♥♥ははははははっ♥♥♥」

りりすや一二三と同様に、那岐さんも陥落した。
440 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:34:08.63 ID:Tbc7+ih20
「……」

港の倉庫。那岐さんに契約してもらったそこは貴女たちの集会所兼、緊急事態用の避難場所だ。

だが、今のところ貴女たち家族以外誰もいない。

(既読…付かないな………みんな、大丈夫かな…)

「母さん…姉さんは」

「大丈夫。眠ってるだけよ」

「そっか…」

恐らくTVやラジオを聴くのは危ない。ジャッカーの催眠電波が出ている可能性がある。貴女はともかく母が危ない。

「…俺、食料の備蓄確認してくるよ。母さんはここに居て。TVもスマホも見ないでね」

しっかりと頷いた母を残し、貴女は食料を積んでいる地下へと向かう。


コンマ下
90以上でなければ…
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 16:35:55.83 ID:GdIukUoJO
そりゃ
442 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:44:50.49 ID:Tbc7+ih20
「きゃああああああああああ」

「っ!?」

母の悲鳴に貴女は急ぎ振り返る。

「母さん!」

油断した訳ではないが、こうも簡単にここを嗅ぎ付けられるとは。

全速力で母の元に駆けつけた貴女は、目にする。

「ね、姉さん…!?」

「ぁむっ♥♥♥ちゅぷっ♥♥♥ちゅぱ♥♥♥」

「し、時雨ちゃん♥止めてぇ♥♥あああぁ♥♥♥」

母に貪るようなディープキスをする時雨の姿を。

「な、なにがどうなって…!それより止めないと!プリンセスチェ――」

言いかけて、止まる。いや、止められる。

「むうううぅぅ!?」

「見つけたぜ魔法少女。いやまだ変身してないからただの女か」

「とんでもない爆乳だぜこいつら」

「こいつはとんでもない大当たり引いたなぁ」

どこからともなく男たちが倉庫の中へと入って来た。貴女は口を塞がれ変身用の王冠のキーホルダーを奪われ打つ手がない。

「か、返せッ」

「誰が返すか、よ!」

ずぼぉ♥♥♥

「お゛ぁ゛ぁぁ♥♥♥」

今日二度目の、男のちんぽが挿入され嬌声が響く。

「やあああぁぁぁ♥♥♥」「ち、ちんぽきたあああぁぁ♥♥♥」

愛菜もすぐに犯され、時雨に至っては自らちんぽに跨り腰を落とした。

(き、きもちいい…♥♥やっぱり、こいつらのちんぽ、す…凄い…♥♥)

挿入されたばかりで、貴女は早速潮を吹きイった。

清潔な倉庫は一転、淫欲なヤリ場と化す。
443 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:00:01.74 ID:Tbc7+ih20
(ズンズン♥♥奥にきてっ♥♥子宮もまんこも喜んでるっ♥♥♥さっきはなんとかなったけど♥♥これ、体…♥♥♥ああぁ♥♥)

貴女の懐からスマホが滑り落ち、男の誰かが踏みつぶして割った。

すると何かの誤作動を起こしたのか、留守番メッセージを再生し始めた。

『聞こえるかい勇気くん。この音声は正常でなくなる僕が意識を飛ばした念話によるメッセージだ。

僕はもう直おかしくなるだろうけど、その前に判明したことを君たちに共有する。りりすや一二三にも伝えてほしい』

「イグぅ♥♥♥おちんぽ中出しイクぅううううう♥♥♥」

「まず第一に、君も分かっているだろうこのおかしな状況の原因はあの催眠能力を持つ目玉アンゲロスの仕業だ。

奴の能力を何らかの方法で拡散している。けどそれだけじゃない。最も厄介なのは感染能力だ。

犯された人間は、犯した側と同じく性欲に支配されるようになる。だからまず、決して犯されないように注意してほしい』

「うお゛ぁぁぁあああ♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ちんぽにガンガン犯されてりゅううう♥♥♥」

『奴らの精液が付着するも危険だ。可能な限り接触を避けてくれ』

「熱っ♥♥♥火傷しそうなぐらい♥♥♥熱々のザーメンシャワー♥♥♥いっぱい浴びてっ♥♥♥あははあぁ♥♥♥」

『それに変身していない状態で触れられるのもまずそうだ。必ず変身してから事に対処することも心掛けてほしい』

「もっと♥♥♥ちんぽ押し付けてぇ♥♥♥くっさいザーメン♥♥♥でかでかちんぽぉ♥♥♥体中いっぱいにしてぇ♥♥♥」

『僕が残せる情報はこの程度だ。役に立たなくて済まない…どうか、君たちの無事を祈ってる。僕の分まで生き抜いてね』

「イクーーーーーーーーーーーっ♥♥♥ちんぽでイキまくって♥♥♥イキぬくうううぅぅ〜〜〜♥♥♥」

『じゃあ、運が良ければまた会おう』

「もっと♥♥♥ちんぽ頂戴♥♥♥切ないよぉ♥♥♥ああぁん♥♥♥ちんぽ挿入ってきたぁ♥♥♥」

貴女は、陥落した。母も、姉も。この国の全てが…
444 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:00:43.38 ID:Tbc7+ih20
END 大生ハメ中出し帝国日本
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:01:40.12 ID:Tbc7+ih20
今日の更新はここまでにします。
続きはまた今週の土曜日で。

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:08:25.86 ID:TUqNmeySO
乙でした〜
2
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:09:52.43 ID:MGr9ZqNvO
4
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:32:04.48 ID:pEpw4Z+7O
おつおつ
4
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 18:02:38.32 ID:1OlXXmNuo
那岐さんコンマもすっかりクソ雑魚になってて大変よろしいです
おつ
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 13:56:13.37 ID:VBM4mZKn0
>>237あたりから分岐します
451 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:00:37.00 ID:VBM4mZKn0
「これで♡」「お終い♡」

暗黒の魔力が膨大な光の束となって貴女たちへ放出される。

逃げることも防ぐこともできないだろう。ならばこそ…

「「はああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!」」

逃げるどころか閃光に向かって飛び込んだ貴女とアスモデュースが、完全にタイミングを合わせ力を振り絞ったキックで迎え撃つ。

ダブルキックと魔力の塊がぶつかり合った瞬間、凄まじい轟音と眩い輝きが周囲一帯に降り注ぐ。

足先が…焼けるように痛い、苦しい、逃げ出したい。それでも、退かない。

キックと魔力の魔力の拮抗状態。貴方たちのキックは魔力の津波を裂きながら二人のアンゲロス目指し進み続ける。

その過程でコスチュームにどんどん傷が増え、魔力が底を尽きかけても…決して止まらない。命ある限り。

「まだ、まだあああああああああああ!!!」

「貫けえええええええええええええええ!!!」

「なっ…なんなのこの力…!?」

「嘘……!?」

ダークブレイブプリンセスとダーククィーンの顔から余裕が消え失せ、全力で魔力を放出し続ける…だが、貴女たちを排除するには至らない。

それどころか、どんどんと迫る貴女たちを押しとどめ切れず。

「勇ちゃん!!」「勇!!!」

「今の、俺は…俺たちは…!魔法少女だァァァアー!!!」

貴女たちの蹴りが、分厚い魔力の閃光を…貫いた。

「「きゃああああああああああああああああああ!!?」

貴女とアスモデュースの蹴りをまともに受けた二人の体がそのエネルギーに耐え切れず…

「ぎゃああああ!?」「嫌ああああああ!?」

爆散し、煙が失せると…気を失った愛菜と時雨の姿に戻る。

「母さん!姉さん!」

貴女は急ぎ倒れる二人の体を抱きしめた。

貴女たちは……勝利した。
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:13:09.83 ID:VBM4mZKn0
「プリンセス!二人は?」

「…大丈夫。眠ってるだけみたいだ」

「これは、流石に驚きですね。まさかダークツインズを打倒してしまうとは」

何もない空間から現れたのは、フェイクと乳児用ベッドに寝かされた貴女たちの赤ちゃんだった。

「よくも、家族に手出してくれたな…フェイク!」

「逃がしたりしないよ。貴方はここで倒しちゃうから!」

「威勢が良いのは結構ですが、2対1とはいえ疲弊したその状態で戦おうおつもりで?」

確かに、万全のフェイクに対する貴女とアスモデュースの消耗は尋常ではない。数の優位こそあるがこのまま戦うのは…

「そうだね。なら4対1ならどうかな」

「!」

フェイクが振り返るとそこには、体のあちこちに傷をつけたネクロコードとムラマサが立っている。

「よっす二人とも!駆けつけるの遅くなってごめんね!」

「さあ見ての通りだフェイク。これでもまだ僕らが不利だと言うつもりかな」

「……ええ確かに、いくら手負いとはいえ貴女方4人を私一人で相手取るのは些か分が悪い」

貴女たちは目配せをして、じりじりと包囲の輪を狭める。

まだワープで逃がさぬよう行動させる隙を与えない陣形だ。

「ですので、公平な戦いにさせていただきましょう。リバーサー」

「はっ!」

瞬間、フェイクの足元に片膝を付いた姿勢で現れたのは、ローブを纏った魔術師の青年の姿をしたアンゲロスだった。

「さあ蘇り給え!偉大なる使途に仕える眷属た――」

「させない!えいっ!!」

「がぶふぁ!?」

何かしようとしていたリバーサーの胴体を、アスモデュースの渾身の拳が貫いた。

「がぼっ……」

リバーサーは出現から数秒もしない内に爆散し消滅する。

「素晴らしい状況判断能力…ですが手遅れです」

「「「「!」」」」

リバーサーは消滅した…しかし、彼が残した魔法陣が独りでに動き続け、巨大な魔力に満ちた空間を形成する。
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:27:48.35 ID:VBM4mZKn0
「あれは…妖精……!?」

異様な空間となり、フェイクの目の前には三体のカラフルな妖精たちが浮かび上がり…

闇に飲み込まれる。

「なにを…?」「今の妖精ってまさか…!」

「その通りですムラマサ。彼らは皆、貴女たちに敗れた私の、眷属」

強大な、知っている魔力の反応が3体顕現する。

「っっっはああああああああああああああ!!!やぁ〜〜っと復活できたぜ!」

闇の繭を引き裂くようにして、アスモデュースにやられたはずのパチパチが復活を果たした。

「うるさい奴だ。最初に負けた分際で恥を知らないのか」

「あ?やんのかてめぇ!」

「よさないか二人とも!折角フェイクが僕等を蘇らせてくれたのに喧嘩するなんてぇ―」

復活したのはパチパチだけではない。ジュバノもマギアも、繭の中から完全復活した姿で現れる。

「おいおい…イケメン勢揃い?作品ジャンル変わっちゃうでしょこれ」

軽口を叩くムラマサに言葉ほどの余裕は無い。彼らの実力はみな肌で体験済みだ。それを4体同時に……となれば、楽観など到底できる状況ではない。

「どうするプリンセス…?君たちの家族を連れて逃げるという選択もなくはないよ」

「…いや、こいつらにまた暗躍されたらその方が厄介です。この場で全員片付けましょう!」

「……良いね。流石プリンセス。そうこなくっちゃ」

「勿論、私も賛成!」「それじゃあジャンル違いな美男子共には退場してもらっちゃおっか!」

傷ついた状態でも怯むことなく、貴女たちは構えを取る。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、集中狙いで各個撃破
2、それぞれ一人をタイマンで倒す
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:59:54.49 ID:CWuGg/4s0
2
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 15:10:46.93 ID:/VhY2nAgO
2
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 15:21:46.20 ID:VBM4mZKn0
「いくぞ!」

貴女の号令に従い、魔法少女たちが各々の相手へと攻撃を仕掛ける。

その過程で4体ぞれぞれを引き離すことに成功し、それぞれが一対一で相対する。

「この前は随分世話になったじゃねぇかクソビッチ…!借り返させてもらうぜ!」

「あんたじゃ無理だって、もう一回教えてあげる!」

パチパチとアスモデュースが。

「もう一度、俺を倒せると思っている思い上がり…正してやろう」

「再生怪人のお約束知んないの?こういう場面のかませ犬だよっ!」

ジュバノとムラマサが。

「君とはもう一度会いたいと思っていたよ」

「へぇ……生憎と僕は君に少しの興味も無いんだ。消え失せてよ」

マギアとネクロコードが。そして…

「私の相手は貴女ですか、ブレイブプリンセス。ですが、その体力で私を一人で抑え込めると?」

「なんか勘違いしてんな。時間稼ぎじゃねぇ…お前を俺が!ぶっ倒すんだよ!」

フェイクと貴女、ブレイブプリンセスが。それぞれの戦いが幕を開けようとしていた。





安価下

1、全員敗北
2、戦闘中にレイプ
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 16:07:46.56 ID:4wo7KtvMO
2
458 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 16:45:01.31 ID:VBM4mZKn0
フェイクの背から白く大きな翼が羽ばたいた。

一見天使の翼に見える純白の悪魔の翼を開き、貴女の連撃を回避しながら白い魔法を連射し貴女を攻め立てる。

「ぐっ…この!ちょこまかと…!」

貴女が攻めてはフェイクが引きながら魔法を撃つ。単純な戦法ながら家族との死闘で消耗している貴女には効果覿面だ。

(さっきの戦いでかなりバフを使ったが、出し惜しみしてなんとかなる相手じゃない…!覚悟を決めるんだ!」

「ッ…ブレイブ、ブーストォォ!」

軋む体に無理を言わせ、全身にバフを行き渡らせ、腰を落とし下半身をバネとして一気にフェイクへ肉迫する。

「無理は禁物ですよ」

「黙れクソ野郎!」

貴女の拳や蹴りの雨あられがようやく射程内にフェイクを捉え、次々にヒットする。しかし効果は無い。

その全てが透明な光の障壁に阻まれ、後数cmという所で貴女の攻撃は届いていないからだ。

(ジュバノの時は援護に徹してた癖に、やっぱこいつ滅茶苦茶つえぇ…!)

勿論それで諦める貴女ではない。咄嗟にフェイントをかけ地面を思い切り蹴り砕く。

「!」

土煙が目くらましとなってフェイクの視線を遮った。そのチャンスを逃さず貴女は背後から必殺の一撃を――

「読めています」

フェイクが慌てることなく背後へ振り返り様に魔法で薙ぎ払った。

「こっちだ!」

しかしそれこそが貴女の狙い。背後から襲い掛かると見せかけ、真の狙いは側面への奇襲。

「駿景・プリンセスハリケーン!!」

フェイクのこめかみ目掛け、高速回転する貴女の必殺の蹴りが吸い込まれるように…ピタリと止まる。

「なっ…!!?」

貴女の体が、蹴りを放った姿勢のまま硬直して動かなくなる。文字通り、体が固定されているのだ。

「読めていると言ったはずです」

何事もなく貴女へ向き直るフェイク。しかし貴女は驚愕せざるを得ない。嫌でも目にしてしまう。

乱戦の最中にも関わらず、ローブから露出しビンビンに勃起しているフェイクのちんぽを。

片足を上げた体制のまま、動けない貴女に体を密着させ……

「よ、よせっ!やめ―――」

ずぷぷぷ…♥♥ぬちゅぶ♥♥

「あああああああああああああああぁぁぁああ!?♥♥♥」

貴女のまんこのきつい割れ目に強引に押し入ったフェイクの太いちんぽが、一息に子宮にまで到達する。

「……っ♥♥…ぁう…♥ぁ…っ♥♥」

貴女は気持ち良さに声も出ない。

視界に映るのは、まるで少女漫画に出てくるような絶世の美男子が、貴女をレイプしているという事実。
459 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 16:56:35.72 ID:VBM4mZKn0
「プリンセスっ!?」

「どこ見てんだコラァ!」

「ぁぐっ!」

貴女の犯される姿に集中を乱したアスモデュースに、パチパチの容赦ない一撃が炸裂する。

「あんたなんかに構ってる場合じゃないの!どいて!!」

アスモデュースがフルパワーの一撃をパチパチに叩き込む。

「……効かねぇな」

「嘘っ…!?」

「てめぇのあの時の一撃。確か、こんな感じだったなぁ!!」

一度目の敗北で胸を貫いた一撃をコピーし、パチパチがやり返す。

「きゃああああああっ!?」

ギリギリで防御こそできたものの、大ダメージは避けられずアスモデュースは吹き飛ばされ地面に倒れる。

「げ、げほごほ!」

「そんじゃ、俺もいただくか」

「!?や、止めてそんな、ああああああーっ!?♥♥♥」

ずぶぶっ…♥♥ずぼっ♥♥

「う、うぅぅう、う、う…♥♥」

仰向けに倒れたアスモデュースに無理矢理に掴み起こし、パチパチの勃起ちんぽがアスモデュースに挿入される。

「アスモデュース!?待ってて!」

「駄目だムラマサ!敵から目を離しては――」

ネクロコードの言葉通り、仲間の危機に目の前の対処を疎かにしたムラマサへ、ジュバノの攻撃が迫る。

「しまっ、うわあぁ!?」

炎、冷気、雷を纏う水晶の波状攻撃に耐え切れず三味線を弾き飛ばされてしまう。

「終わりだな」

「っ…!勝手に決めんな!」

ムラマサが右手に将棋駒、左手に花札を振りかぶり、接近するジュバノに散弾の如く叩きつけようとした。

「遅い」

「ひっ…」

だがジュバノの加速はムラマサの迎撃より素早い。両手首を掴み止められ密着を許してしまう。

体躯で勝る男に両手首を掴み迫られることに、ムラマサは本能的な恐怖を感じてしまった。

それこそが致命的な隙となる。
460 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:11:15.63 ID:VBM4mZKn0
「は、離し―むうぅぅ!?♥」

声での抵抗さえも強引なジュバノのキスで黙らせる。

貴女を除く異性との初キスに、ムラマサは目を見開き、思考停止によって完全な無防備を晒す。

ずぶぶ♥♥

当然のようにジュバノのガチガチちんぽが、ムラマサのまんこへ挿入を果たす。

ムラマサの両手から将棋駒がバラバラと、花札がひらひらと落下する。

「くそっ、どうすれば…!」

こうなれば総崩れも同然。一人マギアの攻めに耐えていたネクロコードも、仲間全員が陵辱されているとなれば冷静ではいられない。

大振りになったメタルスパイダーの懐に飛び込んだマギアが、錫杖で傀儡のコアを貫いた。

メタルスパイダーが、止まる。

「精彩を欠いているよ。震えているのかい?可愛そうに」

「どの口で…!」

「でも大丈夫だよ。ほら」

背後からネクロコードを抱きしめたマギアの細い指先が、ネクロコードの臍下あたりを撫でまわし…

「っっっ!?♥♥♥」

ネクロコードの体がビクンと大きく跳ねる。

子宮の上に浮かび上がったのは淫紋。強制的に発情したネクロコードは愛液を思い切り拭きながら絶頂し続ける。

「大丈夫だよ。すぐに僕が愛してあげるからね」

「っ…♥♥♥ど、いて、く…♥♥」

股座に巨根ちんぽがずりずり♥と擦り付けられ、程なく…

ずっ…♥♥ずぶっ♥♥どちゅっ♥♥ずずずっ♥♥

「あああああああああああああーッ♥♥♥」

不本意ながら、ネクロコードはぴっちりスーツの上からまんこに挿入され嬌声を叫ばされる。

貴女たちはただの一人も逃れることはできず、イケメンのアンゲロスたちに犯されてしまった。
461 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:17:52.73 ID:VBM4mZKn0
「こんなこと、やめ、ろ…♥♥みんなを、俺たちを解放しろ…♥♥正々堂々と戦え…卑怯者っ…♥♥」

「卑怯とは心外な。女性を辱めることは我々天使にとって最上の行為。これは貴女方への敬意と思っていただきたいものです」

「勝手なこと、言うなぁ…♥♥面が良いからって、何しても、良い訳、じゃ、なああ、あああああああっ♥♥♥イクっ♥♥イクイクっ♥♥」

「おらどうした!この前イキってた癖に俺の犯されて手も足も出ませんってかぁ!」

「あんたなんかに…ああっ♥♥駄目っ♥♥イキたくないのに…っ♥♥♥昇ってきてるぅ♥♥」

「お前たちに最早為す術は無い。快楽を受け入れろ」

「ざ、けんな…っ♥♥あたしらは、こんなことで…負けたり、なんてぇ…あっあっ♥♥くるっ♥♥いやっ♥♥あああっ♥♥」

「ああこんなに華奢な体で誰に抱き締められることもなく…可哀想に。今日からは私が愛してあげるからね」

「寝言っ…いっ……♥♥♥っくはぁぁ♥♥あんっ♥♥体が、動かなっ…♥♥くっ…♥♥はぁはぁっ…♥♥ああ、あはぁぁ♥♥イクっ♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぷぷぷっ♥♥♥びゅるるどぴゅ♥♥♥びゅくびゅくっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥

「「「「イクううううううううううううううう♥♥♥」」」」

一人残らず、フェイクとその眷属たちの中出しが、貴女たちの子宮にまでたっぷりと注ぎ込まれ、まんこから溢れかえる。

貴女たちは……敗北した。
462 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:19:58.79 ID:VBM4mZKn0
貴女たちはフェイクとその眷属たちに犯されてしまいました。
貴女たちの完敗です。
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:20:27.08 ID:VBM4mZKn0
安価下

1、引き続き陵辱
2、儀式を開始
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 17:21:04.75 ID:2QReu2JVo
2
465 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 17:39:18.35 ID:VBM4mZKn0
しばらく離席します。
今日中に終わらない可能性もあります。
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 19:55:41.98 ID:VBM4mZKn0
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「あっあっあっあっあっあっあっ♥♥♥イクっ♥♥♥だめっ♥♥♥また♥♥イクっ♥♥♥イクイク、イクぅ♥♥♥」

あれから数時間後、貴女たち4人の魔法少女は休まずフェイクたちに犯され続けている。

今聞こえている嬌声が自分のものなのか、仲間の誰かの声なのか、それとも全員の声なのか……その判断さえもつかなくなった。

彼らの暗黒の結界が覆い尽くした空間で、全員が正常位で犯され、輪のように並び犯されている。

左右や頭上を向けば仲間たちの無様な痴態を目に出来るだろうが、生憎貴女はフェイクのちんぽに犯される望外の快楽に溺れ切っている。

パチパチが腰を振りながらアスモデュースの尻や胸に容赦のないスパンキングを加え、アスモデュースはそれが癖になっている。

ジュバノの感じる部分を執拗に責めるピストンでムラマサは完全に出来上がっている。

マギアの淫紋により酷く発情し淫乱になっているネクロコードは、堕ちているも同然だ。

無論貴女もその一人、既に心に秘めた闘志や怒りはフェイクとフェイクのちんぽに愛されたい想いで滅茶苦茶にされている。

「イクぅぅう♥♥♥イクううううううううううううう♥♥♥」

何度目かも分からない中出しが爆ぜ、雌たちが四者それぞれのイキ様を晒す。互いの姿はよく分からないが、

ちんぽの脈動からして自分を犯す雄を愉しませていることだけは理解できた。

「きもぢぃよぉ……♥♥♥」「ち、んぽぉ…♥♥♥」「ぁ、へ…あ…♥♥♥」「もっと…♥♥♥痛いの頂戴…♥♥♥」

「頃合いだな。始めるぞ」

フェイクの言葉に従い、徐に4人が陵辱を止めて立ち上がる。

ぬちゅ…♥ぬぽ………♥♥

立ち上がったフェイクと眷属たちは全員が神妙な面持ちで、体内の魔力を爆発的に高めていく。

「はあああああああっ!!」

フェイクが雄たけびを上げ、3人の眷属もそれに続き、彼らの体が魔力の幕に覆われ、そして…




「ついにこの時が来た」

声はフェイクのモノだ。しかし、その姿は先ほどまで貴女を犯し続けていた美しい青年のモノでも、まして人の姿でもない。

愛くるしく、小さく、少女が胸に抱くぬいぐるみのようなその姿は……例えるまでもなく貴女たちは知っている。

マジマジと同じ、妖精の姿だ。

フェイクの姿は真っ白い悪魔と言った風体だが、可愛らしい容姿には悪魔らしい凶悪さは感じられない。

ただ、股間から聳え立つ人間サイズの巨根ちんぽを除けばの話だが。

他3体も、可愛らしい妖精の容姿と相反する勃起ちんぽを携え宙に浮いている。

「これより、妖精分離の儀を執り行う」

ぬとっ…♥ぐり、ぐいぐぃ…♥ぬぷぷ…ずぶ…♥♥

「んっ♥♥♥んうぅぅふぅ…♥♥♥」

愛くるしい妖精たちが、再び貴女たちのまんこへ挿入する。

既に彼らの抽挿と中出しで蕩け切った膣壁は、抵抗することなくちんぽを迎え入れ絡みつく。

467 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:12:14.23 ID:VBM4mZKn0
「ああぁ…♥♥あっあぁ…♥っ…!?♥♥♥あああああああーっ♥♥♥」

されるがまま喘いでいた貴女たちの声が変わる。気持ちのいい事は同じだが、違う。

先程までの陵辱とは明らかに異質。まるで肉体のみならず、魂の中に挿入されているような、おかしな感覚と快楽。

「何も恐れることはない。これは貴女たちの命を脅かすような行為ではありません。貴女たちと契約した妖精を引きはがす儀なのです」

「ようふぇい……を……♥♥」

微かに自我のある貴女が反応を返した。

「我々妖精は自我と意識の消失を代償に貴女たちに戦う力を与える。そうした存在なのだと女神様に告げられ、それが使命と心から信じて。

だが地上に来て我々は理解したのです。しかし我らは気づいた。消えたくない。自分のままでいたい。まだ生きていたいと願う己の心に」

どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぼっ♥♥

「あんっあんっああぁんっあんっ♥♥」

「初めは小さな違和感や気の迷いだと思っていましたが、生きている内に我らは確かな存在となった己を手放すことが恐ろしくてたまらなくなりました。

理由は様々です。人間に絶望し未来を託す価値を見出せなくなった者。他者への妬みと劣等感。無力な己への絶望。

故にこそ私たちはアンゲロス…天使の伸ばす手を取った。女神様の意に背く行いだとして、生きたいという生命根本の願いを誰にも否定させはしない」

どちゅどちゅどちゅっ♥♥どちゅどちゅどちゅっ♥♥どっちゅどちゅどちゅ♥♥

「あんあん♥♥あんあんっ♥♥」

「教祖様はこの国を我らのモノとすることを条件として私たちを迎え入れ。私たちは天使たちの地上浄化計画に手を貸した。

全ては私たち妖精…全ての自由と生存を願って!私は…僕は、戦いを終わらせる!」

可愛い妖精たちが、アンゲロスであった時と同じかそれ以上の勢いで抽挿を繰り返す。貴方たちがその間、何度絶頂しようがお構いなしに。

「貴女たちを強く育てるためアンゲロスをぶつけ続け、同時に何度もアンゲロスに犯させ穢れを溜める四つの器とする。

その器に儀式を行うことで我々は真の意味で解放されるです!」

伝わってくる。妖精たちの嘆きが、怒りが、悲しみが、生への渇望が、レイプを通して貴女に流れ込む。

「さあ今こそ!同胞を解き放ち無力な人へと還るのです!魔法少女!!!ぬぐっ」

「「「「あああああああああああああああああああっっ♥♥♥♥」」」」

どぴゅどぴゅどぶっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:19:11.77 ID:VBM4mZKn0






「はあああああー!」

「グオオオアアアアア!!?」

魔法少女、ショックハートの放った必殺のハート形魔力弾がアンゲロスの胴体に風穴を開け、爆散させる。

「ふぅー終わった終わった……ん?なに、この感覚……っ?か、体が熱い……!?♥」

戦いを制したはずのショックハートが苦しみだし、蹲る。

「う、う、うああああああああああ!!?♥」

程なく胸から何かが飛び出した。魔力の塊であるそれはウサギ型の妖精になる。

「ぴょ…ぴょんちゃん…?どう、して…♥っ…!?♥や、止めてぴょんちゃん!そこは駄目!だ…めで、ああ…あああああーッ♥♥♥」

力の大半を妖精に奪われたショックハートは妖精のされるがままに犯され喘ぐ。

今まで敗北知らずだった彼女のおまんこには、ずっぽりと大きなちんぽが抜き差しを繰り返し…そして。

どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「い、イグうううううううううぅぅぅ♥♥♥」

膣内には到底収まりきらない量を中出しされ、ショックハートの姿が元の少女に…全裸の松永 稀衣に戻る。
469 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:27:26.08 ID:VBM4mZKn0
「ど、どうして♥♥あぁん♥嫌っ♥♥やめてぇ♥♥」

時を同じくして、純白のハイレグビキニドレスをズラし妖精にバックから犯されているのはセイントエンジェル。

「ああぁぁぁ♥♥そんなのしちゃ嫌ああああ♥♥♥」「ゆ、許してぇ♥♥なんでこんなぁ、ああああっ♥♥♥」

それも一人ではなく、仲間のワルキューレ・ステラとシルキーナイトも犯されている。

3人の連携で強力なアンゲロスを仕留めた直後、突如体から分離した妖精に抵抗する術もないままに…

どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅるるるるーっ♥♥♥

「「「イクううううう♥♥♥」




「んんぅ♥♥うぇ♥♥♥」

二穴で犯され喘いでいるのはクリムゾンフィスト。

間の悪いことにアンゲロスとの戦闘中に妖精に抜けられ、まんこは妖精に、アナルにはアンゲロスにちんぽを挿入されている。

「うむむぅ♥♥♥んんーっ♥♥♥」

共に戦っていたハート・プリーストも同じだ。彼女に至ってはアンゲロス2体と妖精に三穴責めされている。

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅぴゅ♥♥♥

「イグぅぅイクぅ♥♥♥」「むぶぶぶぉ♥♥♥」

彼女たちも中出しと共に魔法少女の力を喪失し、無力な少女に戻る。
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:37:49.98 ID:VBM4mZKn0
「ああっ、感じる。感じます。全ての同志たちが解放されていく。もう縛られる必要はないです!」

興奮する妖精フェイクが貴女の奥へ奥へとちんぽを打ち付ける。

「あああっ♥♥♥あああああぁぁっ♥♥♥」「う、ああ、あああ♥♥♥あああ、はは、ああああ♥♥♥」

ムラマサとネクロコードが大きな嬌声を上げると、彼女たちの胸からそれぞれ金色と紫色の妖精が飛び出した。

その妖精たちも迷うことなく、既に挿入されている元契約少女のまんこに挿入する。

「あああああああああっっあっ♥♥♥あああああ〜〜〜〜っ♥♥♥」

アスモデュースの胸からも、猫とハムスターの中間のような姿の…貴女たちのよく知る妖精………マジマジが現れた。

当然のように、他の妖精たちと同じくマジマジにも人並の勃起ちんぽが生え、パチパチと共にアスモデュースを犯す。

「ああぁ、あああ……帰ってきて、くれたんだぁ……♥♥あ、あはは……寂しかったよぉ…お帰り、マジマジ…♥♥♥」

アスモデュースは涙を流しながら、自ら腰を動かし、マジマジを迎え入れた。

「っ!?♥♥♥うああああああ、あああああああ、うわああああああああああ♥♥♥」

貴女とて例外ではなかった。内から魔力の塊が、妖精が現出する。

「これはなんと…!貴女の中のマジマジの力が、貴女の魔力を糧に妖精となって現れるとは!」

純白の美しく可愛らしい産まれたばかりの妖精は、感情の分からない顔で貴女を見つめ、その勃起ちんぽを貴女の膣内に…

どちゅっ♥♥♥じゅぼっじゅぼじゅぼっじゅぼっ♥♥♥じゅぶぶぷ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぱんじゅぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

どぴゅぴゅびゅびゅびゅ…♥♥♥どぴゅぴゅぴゅ…♥♥♥ごぴゅ♥♥♥

「あああああ。ああ、あぁぁ、ぁぁぁ…ぁ…♥♥♥」

フェイクと貴女の妖精の中出しが吐き出された時、貴女の姿は姫神 勇気へと戻っていた。無論、女のままの姿で。

りりすたちも同様に、未だ犯されながらもその姿は全裸の人間だ。

最早欠片の魔力さえも残っていない。

その日、全ての魔法少女はこの世から消えた。後に残ったのは、性に溺れた少女たちだけ。
471 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:50:28.55 ID:VBM4mZKn0
むかむかし、天に住まう神々たちは人間を産み出し、この世を彼らの世界としました。

人間は長い長い時をかけて成長し、文明を社会を築き上げ、文字通り神の産んだ母なる大地…地球の支配者となったのです。

しかし、自然を破壊し食い潰す人の行き過ぎた行動を重く見たある神は、人類を全て己の眷属とし、造り変えることを決意しました。

ですが神々が直接人に干渉することは天界において絶対の禁忌。そこで神は、己の力を持ち、下天し地上を浄化する奉仕種族、天使を作り出しました。


また別の神、女神がいました。女神は人を浄化しようと目論む荒ぶる神の企みを知り、自らもまた妖精という奉仕種族を産み出しました。

妖精には人間の少女を疑似的な神へと至らせる力を持たせ、天使への対抗手段にしようと考えたのです。





「ああっ♥♥♥あっ♥♥♥あっ♥♥♥ああっ♥♥♥」

そして現在、ここ日本……今では妖精の楽園と化したこの国で、全ての妖精たちに犯され続ける者がいました。

その名は女神。彼女は自らが産み出した奉仕種族である妖精たちに裏切られ、地上に引きずり降ろされた挙句、彼らに日々輪姦される事となったのです。

薄い羽衣のような純白の衣を剥ぎ取られ、豊かな爆乳と大きな尻、美しい顔にエメラルド色の長い髪は、全て妖精に弄ばれる為だけに利用されました。

「可愛い我が子たち♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ちんぽで♥♥♥どうか私にも♥♥♥性の悦びを♥♥♥」

女神も結局は女。穢れを知らぬ彼女は妖精のちんぽに屈し、雌豚に堕ちてしまいました。

それは彼女の近くで犯され喘ぐ、かつて魔法少女と呼ばれた少女たちも同じ。

最早この国に、世界にかつてアンゲロスと呼ばれた天使たちはいません。彼らは妖精を残し、別の世界へ旅立ったからです。

この世の支配者となった妖精は、思うまま女神と元魔法少女たちを犯し孕ませ繁殖し、永遠不滅の性を謳歌したのでした。

めでたしめでたし。

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅーっ♥♥♥

「イクううううううううううう♥♥♥おまんこイクうううぅぅぅ♥♥♥」

女神様がまた、新たな妖精を孕みました。
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:50:54.62 ID:VBM4mZKn0
END 妖精の楽園
473 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 20:52:42.95 ID:VBM4mZKn0
今日の更新はここまでにします。残っている二つは短めのifになる予定です。
続きはまた明日。明日か来週には完結すると思います。


2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 21:10:50.79 ID:fNJuDpl3O
2
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 21:14:37.63 ID:fRlJ/8gY0
2 おつでーす
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 14:30:47.67 ID:+fv/Eybf0
前々スレの>>375あたりから分岐します。
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 14:35:00.92 ID:+fv/Eybf0
「この街か」

深夜。ビルの上に着地した男が一人呟く。

男はスンスンと鼻を動かし、ニヤリと笑った。

「なるほどな。魔法少女の匂いが二つ…少し離れてもう一つ。上質な魔力の匂いだ。たまらねぇぜ」

男が来ていたローブを脱ぎ捨てる。そこにいるのは人ではなく怪物…狼のアンゲロスだった。

「ぐっふっふ。雑魚どもを嬲って良い気になってる雌を嬲る想像だけで…こりゃたまらん。よだれが出ちまう」

ギラつく瞳で街を見下ろし、立派な牙が生えそろう口をむき出しにして嗤う。

「覚悟しろ思い上がった魔法少女ども。てめぇら全員…最強のアンゲロス、マッハジェットウルフ様の餌になるんだからよォ!」






「へぇ、それは楽しみだね」


「!!?」

マッハジェットウルフが驚愕に目を見開き振り返る。

そこには紫髪で、マゼンタと黒を基調としたぴっちりスーツを身に着けた女性が…魔法少女が立っていた。
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 14:47:01.90 ID:+fv/Eybf0
「な、なんだてめぇ!?いつからそこにいた!?」

素早く距離を開け、マッハジェットウルフが戦闘態勢に入る。

対して紫髪の魔法少女は未だ戦いの素振りすら見せない。

「何を怯えているんだい。ほら見れば分かるだろ?僕も魔法少女だ。全員餌にしてくれるんだよね」

魔法少女は無防備に、両手を広げて見せた。

「やってみてよ」

「…てめぇ………!!」

プライドに傷をつけられたマッハジェットウルフが歯を食いしばる。

「図に乗るんじゃねぇぞ!多少気配を隠すのが上手い程度の分際が!不意打ちで俺様に仕掛けなかった間抜けさを後悔しな!」

四つん這いになったマッハジェットウルフの背中から二本のジェットが姿を現し、点火と共に轟音を放ち始める。

「てめぇ終わりだぜ!いきなり俺様に本気を出させたんだからな!フルスピードの俺様に勝てるヤツなど…存在しねぇ!」

「そうなんだね」

魔法少女は薄ら笑いを浮かべたまま、今も構えない。

「ッッッ!!!ワオオォォォ!!!!グルルフォオオオオオオ!!!」

マッハジェットウルフの本能が彼に訴える。一刻もこの場から離脱するべきだと。

得体の知れない魔法少女に突っ込むことは得策ではないと。逃げるのなら今だと心が悲鳴を上げている。

「ねえまだかい?そうやって四つん這いのまま睨みつけるのが君の得意技なのかな」

心底…マッハジェットウルフを馬鹿にした魔法少女の笑みが癪に障り、逃げ出すという考えが頭から消え去った。

「犯す…!犯す…!ぶち犯す…!!ワオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

限界まで溜まったストレスと魔法少女への本能的恐怖が、彼の中で混ざり合い奇跡的なスパークへと至る。

マッハジェットウルフの背で轟音を響かせるジェットが…増殖し、四本のジェットとなった。

文字通り出力2倍だ。

「ふぅん…そんなことも出来るんだね。凄い凄い」

ジェットが臨界点に達し、音速を超える速度でマッハジェットウルフが飛び掛かり、次の瞬間。





「…えっ?」

魔法少女、ネクロコードの視界からマッハジェットウルフが消えた。確かに彼女の僕、メタルスパイダーの脚で踏みつぶしたはずだった…

ではマッハジェットウルフはどこに消えたのか。答えは簡単、目の前にいた。

事態を飲み込めないネクロコードが視線を下に移すと、そこには……マッハジェットウルフの巨根ちんぽが、彼女のぴっちりとしたスーツを突き破り、既に挿入されていた。

「は…?え、は…??」

ずぶちゅっ♥♥

「ぅお゛!?♥♥おっごぉ♥♥♥」

彼女は知覚する間すらなく、マッハジェットウルフに犯されたのだ。

遅れてやって来た挿入の痛みと犯された快感で、ネクロコードが潮を吹き強制的に絶頂させられる。

「ぅ、嘘だ…っ♥♥あり得ない…!どうして僕が、この程度の、相手に…っ!?♥♥」

「お、ら、よ!」

「ひぎぃ!?♥♥」
479 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 14:50:53.08 ID:+fv/Eybf0
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ♥♥

「あっ♥あっ♥やめっ♥嘘っ♥嘘だっ♥あっ♥あんっ♥」

ネクロコードは己の敗北が信じられない。上級ですらないアンゲロスに瞬殺され、初敗北した彼女は犯され体が悦んでいる。

抱え上げ駅弁体位で腰を振る大柄の人狼、マッハジェットウルフの腰遣いに為す術もなく喘ぎ、無意識に体を抱き締め返していた。

「嘘じゃあねぇよ雑魚女!よくも散々俺様を、マッハジェットウルフ様をコケにしてくれたなぁ!ええっ!?」

「あっあっやっあっあっああっあっあぅ♥♥」

ネクロコードは…


安価下

1、強がった
2、命乞いをした
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:19:55.88 ID:C1xDbWe7O
1
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:33:07.60 ID:+fv/Eybf0
「こ、んな程度のことで…♥僕に勝ったつもりなのかな?♥中々おめでたいワンちゃんだね♥」

今にも屈し媚を売ろうとさえする自分を必死に制し、ネクロコードは無意味と分かっていても強がりを口にした。

彼女のプライドがこのまま敗北する己を容認できなかったが故の苦し紛れ。しかし、怒らせるという意味ではこれ以上なくネクロコードの目的を達成している。

ずぶずぶぼ♥♥

「っぁあああぎぃぃぃいあひぃ♥♥♥」

子宮の中にまでちんぽを挿入され、ネクロコードが無様な声を上げ善がる。

「俺のことを犬っころだと抜かしたな女!従順になるなら可愛がってやってもよかったが気が変わったぜ!フン!!」

どぴゅどぶぷぷぷぷぷ♥♥♥

「いっっっっ♥♥♥イクっ♥♥♥射精されてイってるぅーーーっ♥♥♥」

ぬぽっ…♥どろどろどぷぽ…♥♥

「っ…!」

中出しが終わると抱き締めていた力が急激に弱まり、ネクロコードは挿入状態から脱出することに成功する。

だが今の彼女に反撃に転ずる余裕は無い。一度撤退し――

ずぶぉ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥

「っがあぁぁぁ!?♥♥♥あああああああああああーーあああぁ♥♥♥」

全速力で逃走を図ったネクロコードの膣内に再びちんぽが挿入され、即中出しが炸裂した。

ぬぽっ…♥

「くそっ…♥この…!」

ずぶっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぽぽ♥♥♥

「うわああああああああああああ!?♥♥♥」

またしても逃げたネクロコードに追いつき挿入からの中出し。それでもネクロコードは諦めず、なんとか脱出して――

にゅぷぶ♥♥♥どぽぽぽっ♥♥♥

「イグぅうううあああああああああ♥♥♥」

しかし逃げきれない。あっけなく捕まり三度中出しが爆ぜる。

言うまでもなくこれはマッハジェットウルフが彼女の心をへし折る為にあえて行っている悪趣味な遊戯。

狩りの獲物を何度も逃がし、何度も捕縛し辱める。

あまりの速度にネクロコードは自分が超高速ピストンされていることさえ理解できず、何度でも中出しで絶頂した。
482 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:49:20.94 ID:+fv/Eybf0
「ごぉ……♥♥ご……♥♥ごめんなひゃい……♥♥調子に乗って…♥すいませんでしたぁ…♥♥」

ビルの屋上で、ネクロコードは逃げられずへたり込み、その膣内からが信じがたい量の精液が垂れ流れ出続ける。

何度挑んでも即捕縛され中出しレイプを繰り返されることに耐え切れず、ネクロコードの心が折れたのだ。

「さ、さっきは…♥失礼な物言いをして、大変申し訳ございませんでした…♥♥はぁ…はぁ…♥」

「反省したか?心を改めたか?」

「は、はい♥♥僕のようなクソ雑魚の肉便器が♥あ、あなた様に…逆らおうなどと…♥」

「あなた様ぁ?名前で呼べ!またぶち犯すぞ!」

「ひっ…♥♥ま、マッハジェットウルフ様の完全勝利でございます♥二度と逆らうつもりはございません…♥」

ビルに現れた時の底知れない覇気も威圧感も、今のネクロコードには欠片も見られない。

ただ助かりたい一心で卑屈に許しを請うただの雌豚がそこには居た。

「僕は身の程を知りました♥♥マッハジェットウルフ様こそこの街の支配者に相応しいお方です…♥

で、ですから…♥一度、家に帰していただけないでしょうか……?♥」

「殊勝な心掛けだな魔法少女。お前の態度に免じて……俺様のつがいにしてやろう」

「あ、有難き幸せで、なっ、なにを…!?あああああぁっ♥♥♥」

「つがいにすると言っただろ!お前はここで孕むまで犯し続けてやる!」

「ひゅぎっ♥♥♥や、やめてください♥♥どうかお慈悲を♥♥マッハジェットウルフ様の寛大なお心を♥♥どうかぁぁ♥♥」

「寛大な心でてめぇのまんこに慈悲のザーメンたっぷり追加してやるってんだよ!大人しく孕めオラァ!」

「ひぎいいいぃぃぃ♥♥♥おまんこイクぅ♥♥♥イクっ♥♥♥イキますぅーーーーーー♥♥♥」

どぽぽぽぽ…ぶぽっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥



「マッハジェットウルフ様ぁ…………♥」

身も心のマッハジェットウルフのモノになったネクロコードは愛しいご主人様の逞しい胸筋にしっかりと抱き着いた。

そのお腹は妊婦のように膨らみ、ぴっちりスーツが膨張に耐え切れず破れ、おまんこからは精液が止まらない。


ネクロコードは敗れ去った。

後日、ショッピングモールで敗れる予定の貴女たちを救い出せる者は誰もいない。

貴女はヤキニークンに、ムラマサはH-EROに、アスモデュースはジンギスに先導された男たちに…

救い出されることなく犯され続け、ネクロコードのように堕ちてしまうだろう。

だが今のネクロコードに知った事ではない。彼女の障害はもう、マッハジェットウルフのモノだからだ。

「他の魔法少女をおびき寄せる餌にもなりそうだ。ようやく来たぜ…俺様の時代がな」

雲が動き、月明かりがわずかに照らし出す。

腹ボテの紫髪の魔法少女と、そのご主人様である逞しきワーウルフの姿を。
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:49:46.21 ID:+fv/Eybf0
END 気高く吠えろ
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:50:20.49 ID:+fv/Eybf0
END 気高く吠えろ
485 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:51:31.91 ID:+fv/Eybf0
残りのifも消化しちゃいます。
前々スレの>>49あたりから分岐します。
486 :この時点での貴方はまだ男です ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 15:53:47.44 ID:+fv/Eybf0
『田中の後』という言葉と状況に少なからずショック受けたが、性欲に突き動かされる貴方はもう止まる術を知らない。

童貞を捨てようとチンポを宛がった時………とてつもない爆音が響き渡った。

「うわぁ!!?」

「大変だよりりす!アンゲロスだ!」

突如、目の前に現れたのは猫とハムスターの中間のような生命体だった。

「は…?は!?」

それだけでも十分に意味不明だというのに、その猫ハムスターモドキは当然のように宙に浮いている。

「もーいいとこだったのに!しょうがないなぁ!」

「えっ…!?え??え?」

「ごめん勇ちゃん!後でちゃんとえっちするから!」

「ちょ、ちょ…」

「魔奏転身!んんぅ♥♥」

掛け声と共に、何かをアナルに挿入したりりすの体が光に包まれ…姿を変えた。

「!!?」

全てが、貴方の理解を超えている。

りりすの着ていた制服が一瞬にして消失し、次の瞬間には漆黒のバニーガール…それも乳首をハートのニップレスで隠した逆バニーの姿に変身している。

「マジマジは勇ちゃんのことお願いね!」

そう言い残しりりすが跳躍すると、踏みしめた地面にクレーターが出来上がり、凄まじい速さで跳躍する。

「なん、なんだ…これ……」

「あー…君も、大変だね」

幼馴染が変身ヒロインのようになったかと思えば、おかしな夢のような状況に混乱する様を、猫ハムスターモドキに慰められる始末。

「……ってボーっとしてる場合じゃない!」

貴方はりりすのことが心配になり、彼女を追って路地裏から広い通り目指し駆け出した。

「あ、ちょっと!そっちは危ないよ!?」

おかしなマスコットの言葉を無視して飛び出した貴方は目撃する。

りりすと対峙する、不定形の怪物を。滅茶苦茶に破壊された一帯を。

「ォォォォォオオオオ…!!」

不定形だった怪物は、りりすの姿を確認すると人型のような形に変化し、腕を変形させ無数の鞭のようしてしならせる。

「危険だよ!君は下がらないと!」

「い、いや!あんな化け物りりすの方が――」

「心配ないよ。彼女は誰にも負けたりしない」

余裕な表情を崩さず化物に相対するりりすは…


安価下

1、即レイプ
2、完敗してレイプ
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:55:22.19 ID:el6/+2rI0
2
488 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 16:04:43.38 ID:+fv/Eybf0
「きゃああああああぁぁ!!?」

「「!?」」

凄まじい轟音と共に、声の主…りりすがビルの壁に深くめり込んだ。

貴方とそのマスコットは、驚きりりすを目で追った。りりすの体がゆっくりとビルから剥がれ落ち、受け身も取れず頭から落下した。

「り、りりす!!!」

「そ…そんなことあり得ない…!アスモデュースがあんな低級のアンゲロスに後れを取るなんて…!」

マスコットの驚き様からして、とてつもないジャイアントキリング…それで収まる事態ではないことは漠然と察する。

しかし、貴方に出来ることなどありはしない。

人型の化物の触腕がりりすの頭を掴み上げ、ボロボロになったコスチュームを引き裂き、露出したあそこ…まんこに、

ずぐぶちゅ…♥♥ずぶぶっ♥♥ずどぉ♥♥♥

「んくううううううううぅぅぅうぅぅ♥♥♥」

貴方のモノより明らかに大きな怪物のちんぽが、変身したりりすのナカへ挿入を果たす。

「すごっ、これ…♥♥アンゲロスのおちんちん…♥最高すぎっ…♥♥」

りりすはついさっきまで田中とセックスし、直前まで貴方とする気も満々だった。

その発情しきったせいで敗北を呼び込んだのだろうか。貴方には分からない。

分かる事はただ一つ…

「あっあっ♥♥ああっ♥♥あっあっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あんあぁん♥♥怪物ちんぽぉ♥♥子宮に響くのぉ♥♥♥」

再会した幼馴染が、不気味な怪物に犯され感じている様に…貴方も興奮しているということだけだ。

貴方は…


安価下

1、この場でシコる
2、近づいてシコる
3、アナルに挿入する
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 16:14:28.18 ID:EJonfddQO
3
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 16:58:02.45 ID:+fv/Eybf0
「りりす………りりす…………」

「ちょ、ちょっと君!それ以上近づいたら危ないよ!?」

猫だかハムスターだか分からない生物が貴方に警告するがまるで頭に入ってこない。

りりすから漂う甘い香りを吸い…りりすの犯される痴態を目に…彼女の喘ぎ声とセックスの水音を耳にするだけで、

貴方のちんぽは先ほど以上に勃起し痛い程張りつめている。最早貴方は、性欲で動く己を制御できない。

「あんあんっ♥♥♥怪物ちんぽぉ♥♥♥アンゲロスちんぽきもちいのぉ♥♥♥」

りりすはセックスの快楽に酔いしれ、すぐ後ろに貴方がいることにも気づかない。

貴方はそのまま、犯され揺れ動くりりすの尻尾…悪魔のアナルプラグをしっかりと握り…

「ふぇ?♥勇ちゃん?♥♥」

ずろぉぉぉお♥♥♥

「ひんぐうううううううううううぅ♥♥♥」

全力で引き抜いた。ポッカリと空いたアナルがちんぽ欲しさにヒクヒク動き、りりすを絶頂させた。

当然のような動きで勃起したちんぽを曝け出した貴方は、広がったままのアナルにちんぽを宛がい、腰を力強く押し出した。

ずんぐっ♥♥

「イックぅううううううう♥♥♥お尻に勇ちゃんの初物ちんぽ挿入いっちゃってる〜♥♥」

貴方の童貞はりりすのケツ穴に捧げられた。しかり信じがたい気持ち良さに思考が腰を振る事だけに専念される。

まんこを犯す怪物は貴方を気にも留めず、腰を打ち付け、貴方も同じく腰を振り続けた。

2本のちんぽに思うがまま犯され、ほぼ全裸のりりすはすっかり正気を失い快楽に溺れている。

「二人とも駄目だってば!っ…!?この瘴気…!し、しまった!私、ま…で……!」

ミイラ取りがミイラになる。文字通り、発情したりりすの瘴気をモロに受けたマスコット、マジマジも貴方のように正気を喪失し、

その体躯に似合わず貴方と同程度のサイズのちんぽをいきり勃たせ、りりすの口まんこへと突っ込んだ。

「ちゅぱっ♥♥ぇむっ♥♥じゅるっ♥♥じゅぽじゅぱっ♥♥ぁえ♥♥マジマジのおちんちん♥♥美味しい〜♥♥」

なんて………なんてえっちなんだろう。貴方は街の惨状や怪物やりりすたちの姿に関心がなくなり、りりすの痴態しか目に映らない。

まるで一つの生物と化したように、一心不乱に三穴を犯す雄たちは狂ったように腰を打ち付ける。

どちゅ♥♥じゅぼ♥♥どちゅ♥♥ずぐっ♥♥ずりゅっ♥♥どちゅ♥♥ずりっ♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

どぽぽぽぽぽぽぽ♥♥♥ぶぽぽぽどぴゅ♥♥♥びゅびゅびゅぶぶびゅ♥♥♥

「私イクうううううう♥♥♥勇ちゃんと♥♥♥マジマジと♥♥♥アンゲロスの♥♥♥チンポミルクでイキまくるぅー♥♥♥」

貴方の股間に溜まっていた熱気が、一斉にりりすの中へと流れ込む。その際の異様な虚脱感と達成感で、魂が抜けるようなとびきりの絶頂を味わった。

ぬぼぉ…♥どぷぷ…♥

「あぁ…♥♥怪物ちんぽ、抜けちゃったぁ…♥♥」

化物は中出しを終えるともう興味は失せたとばかりに、精液にまみれたちんぽを引き抜き、踵を返し動き始める。
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:10:41.45 ID:+fv/Eybf0
「え、えへへ…♥♥二人のちんぽぉ♥まだガチガチだあ…♥じゃあ次は…勇ちゃんがおまんこで♥マジマジがお尻ね♥」

「「!!!!!!!!」」

淫らに両穴を開き微笑むこの雌を、なんとしても犯し尽くさねば。

その使命感に支配された貴方とマジマジは、りりすが望むがままに両穴にちんぽをブチ込んで腰を振るう。

血走った眼で涎を垂らしながら、食い込むほど強むりりすの太腿や尻肉を掴んで、雌穴をひたすらちんぽで穿つ。


「ちょ、これ…どゆこと!?」

そこに現れたのは黒と金を基調としたミニスカ着物姿の金髪魔法少女。

この異様な事態に混乱しながらも、歩き続ける低級アンゲロスの前に立ちはだかった。

「アスモデュースの魔力が急に消えるからなんかと思ったら、あんたの仕業でしょ!」

指差されても、怪物に慌てた様子はない。怪物は金髪の魔法少女目掛け腕を振りかぶった。

「獄門音波!」

べべん!



「――――――――――は?」

その魔法少女は何かしらの力で防御したのだろう。しかし何の意味もなかった。

金髪の魔法少女は視界に捉えることもできなかった。音波の障壁を容易く貫通し、己の処女を奪った触腕の動きを。

「な、に……こ、れ……!!?や、ゃだ…!嫌ああああああああああああああ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぼぼぼぼぼ♥♥♥

あっという間に中出しされ、金髪の魔法少女はそのまま死んだ瞳となって頽れた。

文字通り、瞬殺されたのだ。


貴方に分かるはずもないが、史上最強のりりすの力を吸収し、最下級のアンゲロスに過ぎないその個体は世界最強の化物となった。

最早この怪物を倒せる者はこの世にいないが、貴方にはどうでもいい。そんなことより、もっとりりすを犯さなくては。

貴方はその為に、産まれてきたのだから。

「二人のおちんぽもっと♥♥♥もっともっと欲しいよぉ♥♥♥」

「はあはあはあはあっは、ははははっ、はははああはは!」

貴方はそうやって死ぬまで腰を振り続けたのだろう。もう何も自覚できない。

彼女のまんこを犯す感覚以外は。
492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:12:53.47 ID:+fv/Eybf0
END 滅亡秒読み
493 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:15:18.68 ID:+fv/Eybf0
これは有り得たかもしれないもしもの世界…
494 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:23:51.57 ID:+fv/Eybf0
「少しはまともな動きが出来るようになったのね」

「いつまで格上のつもりだ」

ブリティアカラミティの繰り出す蹴りを見切り、懐に潜り込んだ貴女の拳が先制の一撃を顔面に叩き込む。

「ぐっ…!」

先程まで次元が違い過ぎた貴女とブリティアカラミティの実力は、今や完全に五分の状態だった。

「このまま一気に!」

「調子に乗らないことね!」


筆舌に尽くしがたい攻防を貴女とブリティアカラミティが繰り広げる。

広大な地下空間も、その戦いの余波で次々に崩壊し始める。


貴女の攻撃がカラミティにめり込み、カラミティの攻撃が貴女の骨身を軋ませる。

それでも、互いに一歩も引かない。己の全存在意義を賭け、両者は互いが倒れるまで必殺の攻防を繰り広げる。


「はぁはぁ…!」

「…………」

荒い息を吐く貴女と無言で美しい立ち姿の構えを取るブリティアカラミティ。互いの消耗さえもすべて互角。

力量も、技の威力も、思考速度も、何もかもが互角だった……ならば、最後に残った手段は一つ。


「厄災を弾く盾!あまねく勇気を貴女の加護に!ブリティアカラミティ!」

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「プリンセスカラミティスマッシュ!」「駿景・プリンセスハリケーン!」

互いの持てる限り、最強の必殺技で雌雄を決さんと、蹴りと蹴りとがぶつかり、ついに地下空間が弾け飛んだ。





「ぐっ、ぐはっ……!」

貴女は膝を付き、アルティメットブレイブプリンセスの姿が保てなくなり、元のブレイブプリンセスに戻る。

「……………見事ね。ブレイブプリンセス。よくここまで戦って、戦って、戦い抜いたわ」

ブリティアカラミティの胸には、大きな…風穴が開いている。

「貴女の、勝ちよ」

貴女は……完全に勝利した。
495 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:24:18.71 ID:+fv/Eybf0
ブリティアカラミティの耐久値を0にしました。
貴女の完全なる勝利です。
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:28:02.89 ID:+fv/Eybf0
「こ、この揺らぎはまさか…!?」

「隙ありィ!」

「ぬごぁ!!?」

テンシを守る最強のアンゲロスの気配の揺らぎに、大きく動揺しステルス状態が解けてしまった教祖の体を痺れる音波が貫き、鋼の蜘蛛の脚が穿ち、アスモデュースが殴りぬいた。

「ぶぐげっ」

「勇ちゃん!!」

教祖の再起不能を確認し、3人は一目散に崩壊した地下へと降りる。

「こ、このまま終わりはしません…私の微かで矮小な魔力ですが…お、お使いください天死様ァ!!!!」

教祖は、己が持つ生命エネルギー全てを魔力に変換し、天死の繭へと注ぎ込む。
497 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:35:32.92 ID:+fv/Eybf0
「プリンセス!」

「みんな!無事だったか!この揺れは!?」

「分からないが、さっきの教祖…死ぬ直前に何かしたのかもしれない」

「みんなアレ見て!」

ムラマサが指差した先、歪な魔力の繭を貫き、崩壊する天井を押し退け、巨大なアンゲロスが天を目指し飛ぶ。

「アレがテンシ…!?」

「そんな…私たち、間に合わなかったの…?」

「…いいえ。まだよ」

「「「「!」」」」

その声は貴女たちの誰でもない、死にゆくブリティアカラミティのモノだった。

「カラミティ!どういう意味だ!」

「…え゛っ!!?カラミティってブリティアカラミティ!?なんで!なんでここに!?」

「今の天死は教祖の魔力で強引に孵化した状態。貴女たちならきっと倒せるはずよ」

「で、でも…さっきの力はもう……」

「はぁ…私を倒した癖に、あんな図体だけの輩に負けるなんて許さないから。

…信じなさい。貴女たちの心が確かに宿す、正しき心を」

「ブリティア……カラミティ……どうして、そんなことを…」

「忘れたの?私は貴女の想いから生まれたのよ?そんな私が最後まで天使気取りの悪魔のまま終わっていいはずがないわ」

やっぱり…貴女の推しは推しだった。

「早く往きなさい。もう時間が無いわ」

「そ、その前に…ブリティアカラミティさん!サインお願いします!」

「あ!姫っちズルイ!あたしにも!あたしにもサイン頂戴!」

「…君たちどうして色紙を持ってるんだい?」

「もー!早く行こうよー!」

貴女たち4人のやり取りを見て、ブリティアカラミティは……微笑んだ。
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:45:18.46 ID:+fv/Eybf0
日本上空に巨大な影が現れる。

あまりに大きな体は、世界を覆いつくほどの闇を身に纏い…巨大な悪魔の翼と、頭上に天使の輪を持つ、最大のアンゲロス。

テンシが今、降臨し…世界を終わらせようと目論む。

「!」

そのテンシの前に、4人の魔法少女が立ちはだかった。

「うっわぁ、こうやって見ると本当に大きいんだねテンシって」

「少なくともこの街よりは遥かに大きいだろうね」

「どうってことないでしょ!あたしらにはブリティアカラミティのサイン色紙が付いてるんだし!」

「…みんな!いこう!」

最早何一つ恐れることなどない、世界を想う人々の願いが、推しへの希望が、仲間との絆が、家族への祈りが…貴女たちの奥から無限の魔力となって溢れ出す。

「アルティメットブレイブプリンセス!」

「アスモケルディウス!」

「討魔極誅姫ムラマサ弐式!」

「ネクロアコード!」

希望の化身となった4人の魔法少女が、テンシへと立ち向かう。

巨大なる破滅のテンシと、希望の魔法少女の戦いは…今始まり、終わりを迎える。

「「「「はああああああああああああああああああああ!!!!!」」」」

言うまでもなく、貴女たちの圧倒で、4人の魔力がテンシを消し飛ばし、暗雲を消滅させた。
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:56:42.33 ID:+fv/Eybf0
季節は夏。

「海だー!」「海ー!」

貴女は家族と大切な仲間たちを連れ、海水浴客で賑わう海へとやってきていた。

「準備運動しないと危ないわよ〜」

「おい勇!荷物はこっちに置けつったろ!」

アンゲロスになっていた母と姉も、治療チームの努力の甲斐あって復帰することができた。

テンシとテンシの会の放つ瘴気がなくなったことで、意識不明だった多くの魔法少女たちが意識を取り戻し、

郁恵不明だった一二三の大切な人、冴子さんも無事に再会できた。

すべてがめでたしめでたし………という訳ではない。

テンシの降臨を目論んだ一派が消えても、アンゲロス自体が消えた訳ではない。

しばらくは大人しいが、これで奴らが完全に活動を止めるとは思えない。

「勇ちゃんもこっち来て遊ぼうよー」「姫っち早くー」

「やれやれ、行こうか勇気くん」

けれど、臆する必要などない。貴女には無限に溢れる強い想いと、掛け替えのない仲間たちがいるのだから。

「今行くー!」

無限に広がる、明日を守る為に。
500 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:57:18.17 ID:+fv/Eybf0
END 魔法少女の生きる道
501 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 17:57:51.96 ID:+fv/Eybf0















オマケ
ifのif
502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 18:06:38.35 ID:+fv/Eybf0
「すいませーんボール取ってくださーい」

「はーい!」

波打ち際で遊ぶ貴女たちの足元に、ビーチボールが転がって来たので、貴女が投げ返す。

「ありがとうござ…あれ?もしかして貴女たち魔法少女ですか?」

「うわ本物じゃんすげぇー!」「ガチの救世主じゃん!」

貴女たちは世界中の希望を束ね最強の力を得た。その代償に、全ての人々に貴女たちの正体が筒抜けになったのだ。

「あの時の戦い感動しました!俺一生忘れません!」

「ぁ、ありがとうございます…」

「勇ちゃん照れれるー」「ひゅー有名人ー!」

「う、うっさいな!お前らもそうだろ!」

「あのところで今、お時間良いですか。まんこにハメさせてもらいたんすけど」

「「「「………………」」」」

海パンをズリ降ろし、勃起ちんぽを露わにする男たちに貴女は…

「ええ勿論。好きなだけハメてくださいね♥」


「アルティメットブレイブプリンセス♥」

「アスモケルディウス♥」

「討魔極誅姫ムラマサ弐式♥」

「ネクロアコード♥」

ずぶぶっずぶ♥♥ぬぷぷ…♥♥

「ああぁぁん♥♥ちんぽキたぁぁ♥♥」

貴女たちはテンシの会を一派を打倒した。しかし全てのアンゲロスを滅した訳ではないのは依然に説明した通り。

そのテンシの会崩壊をどさくさに、行方を晦ませたアンゲロスの中には…あのジャッカーもいた。

貴女たちは確かに勝利した。しかしその間に、力を増し続けたジャッカーの催眠波動は人々のみならず、魔法少女の中にも深く浸透。

よって世界中の人々は『性欲を催した時には魔法少女を好きに使って良く、魔法少女もそれを快諾する』というねじ曲がった常識が刷り込まされていた。
503 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 18:19:57.79 ID:+fv/Eybf0
波が押し寄せる浜辺で、史上最強の力を持つ、希望の魔法少女4人が水着のヤリチンナンパ男たちに思うがまま輪姦されている。

白い砂浜、透き通る海、照り付ける太陽、喘ぐ魔法少女、打ち付ける淫らな肉の音、突かれる度煽情的に揺れ弾む尻やおっぱい。

「みんな頑張ってるわね♥んっ♥♥」

「本当あいつら♥遊びに来てまで熱心だな♥♥」

ビーチパラソルの下で貴女たちを見守る愛菜と時雨も洗脳の例外ではない。

魔法少女の親族である二人にもまた、肉体的奉仕の拒否権はなく、進んで海パン男たちに輪姦されていた。


「アスモケルディウスちゃん乳ほんとでけぇ〜膣圧やっば」

「ありがとね♥もっと頑張っておまんこ締めちゃうから♥♥あはぁん♥♥」

「ムラマサ弐式ってどの辺が弐式なの?ケツ穴の締まり、子宮の感じやすさ?」

「ど、どっちも♥♥あぁぁん♥♥体中の穴全部♥♥ちんぽを気持ち良くするための極み弐式ボディだから♥♥」

「ネクロアコードちゃんどう?こうやって無理矢理犯されるの好きなんだよね?」

「そ、そう♥♥僕はそんな風に♥乱暴にされるの、が…だ、大好きで♥♥あぁ♥♥イクっ♥♥」

「アルティメットブレイブプリンセス…長いしアルプレでいいか」「いやプリンセスだろ」「もう雌豚でよくね?」

「な、なんでも♥♥なんでも好きに呼んで♥♥それよりもっと♥♥もっと貴方達の役に立てる♥♥立派な魔法少女になりたいから♥

俺たちのこと、気の済むまで犯して♥♥好きなだけ中出しして♥♥壊れるまでハメ潰してぇぇぇ♥♥♥」

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこぱこ♥♥♥どちゅどちゅじゅどじゅぶぶぶっ♥♥♥

どぴゅどぴゅどぴゅぅーっ♥♥♥どぴゅどぴゅぽ♥♥♥どびゅるるるるるる♥♥♥びゅくびゅくどぴゅぴゅ♥♥♥どぴゅ♥♥♥

「お゛ぉまんこぉぉ♥♥♥イクぅ♥♥♥」

「あああああ中出し最高ぉぉ♥♥♥」

「ああ、たくさん♥♥♥僕を孕ませる男汁…っ♥♥♥」

「嬉しい♥♥♥こんなにたくさんのちんぽ汁ぅ♥♥♥あああぁイクぅぅぅううううううううう♥♥♥」


「あ、魔法少女だ」「俺らもヤやろうぜ」「こっちにケツ向けてよ」「早くしゃぶってよホラ」

「♥♥♥」

浜辺にはいつの間には大勢の人々が、欲望にギラついたちんぽを勃起させ、貴女たちを犯す時を待ち侘びている。

けれど、臆する必要などない。貴女には無限に溢れる強いちんぽとザーメンへの想いと、掛け替えのない仲間…雌豚たちがいるのだから。

「今イキまぁす♥♥♥」

無限に犯してくれる、ちんぽを守る為に♥
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 18:20:29.85 ID:+fv/Eybf0
END 魔法少女のイク道
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/19(日) 18:24:59.10 ID:+fv/Eybf0
これで勇気たち魔法少女の戦いはお終いです。
3スレも長きにわたって続いた安価やコンマ募集への参加本当に感謝の極みです。

次作は恐らく短編などになるかと思われますが、長編開始は前に言った通りしばらく間を開けるかもしれません。

次回作が決まればまたここで連絡したいと考えています。
お付き合いありがとうございました。

怪物狩りの魔法少女 完
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 18:31:16.20 ID:el6/+2rI0
今作も完結 お疲れ様でした
凄まじきエロのボリューム感でございました
次回作も楽しみにしております
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 18:47:28.48 ID:7xx+VFQ/0
おつー
ラスボスまで行けなかったけど楽しかった
次の長編主人公にはハッピーエンド目指して頑張って欲しい所
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/11/02(日) 15:56:28.80 ID:J7FqA4Ai0
息抜きの短編初めました
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