【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染3

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359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:27:42.13 ID:EOnFzHVkO
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360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:28:24.93 ID:N1QlyNLH0
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361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 13:45:47.92 ID:m18UAMrx0
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362 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:08:00.68 ID:D5PAfKhZ0
「…」

そのまま殴り掛かることも、勿論アスモデュースには出来た。事実そうするつもりだった。

しかし、いつもは自分だけしかいない部屋に、以前のような活気が溢れている光景に、りりすの言葉にし難い感情が湧き上がる。

気づけば魔力を全開にすることなく、李リビングに入っていた。

「ああ、お帰りなんし〜りりすはん」

「お帰り」

二人とも、りりすが帰って来た事に驚きすらしない。

「…ただいま」

あまりにも平然と対応する二人に、アスモデュースは思わず返事を返してしまう。


「ほらほらりりすはん…今はアスモデュースはんって呼んだ方が良いでありんすか?」

「……好きにすれば」

「そんならリリス範はこの席、わっちはここ。デスペアはんは…」

「もう座った」

「それじゃあカンパーイ♪」

「乾杯」

「………」

「どうしたでありんす?りりすはんもほら乾杯しておくんなまし♪」

「…まずさ、聞きたいんだけど、これなに?」

「なに。とは何の話」

「なんでオミズとデスペアと一緒に私がご飯食べないといけないのかって話」

「固いこと言いっこなしやぁ。だってわっちら友だちでありんしょ?」

「友だち……」

「私も、貴女とは友好関係を結べると思ってここに来た。夕食を勝手に用意したことが失礼だったなら謝罪する」

「……………なんか、いいよ別に」

分からなくなった。自分を滅茶苦茶に犯しておいて親し気に接してくるこの化物たちの心も、

そんな化物に優しく?されて…少し泣きそうなぐらい感動している自分も、何が何だか分からない。

「今はさ、うん。一時休戦ってことにするね」

「さっすがりりすはん♥話が分かるでありんすなぁ」

「けーど!今日だけだからね!明日からは容赦しないから」

「それでいい。それじゃ乾杯」

「「乾杯♪」」

久しぶりに、りりすは笑った。

戦いの日々ですっかり忘れていた笑顔を取り戻していた。

それがまさか敵の手でとは…彼女もまるで予想しなかったが。
363 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:11:14.54 ID:D5PAfKhZ0
料理はどれも美味しかった。美味しいのだが…

「美味しいけど、これ何のお肉なの?」

「秘密」

(なんか、食べるだけなのに…体がムラムラしてきた……)

りりすは…


安価下

1、この場でオナニー
2、我慢して食べ続ける
3、おちんぽが欲しくなる
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:28:51.89 ID:EOnFzHVkO
2
365 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 14:48:01.54 ID:D5PAfKhZ0
「どうしたでありんすかりりすはん?何が具合でも?」

聞いてくるオミズはニヤニヤしている…ように見える。体が火照って視界が滲むせいか確証はない。

「大丈夫…だから……♥」

(平常心…平常心…♥媚薬を食べ物に混ぜてくる輩なんてパパ活の時にもいたんだから……♥)

過去の体験を糧にりりすは己を鼓舞したが、食べれば食べるだけ、飲めば飲むだけ体がポカポカと熱くなる。



「はぁ…はぁ…♥ご、ご馳走様…♥」

別に食べ切る義務もないのに、りりすは並べられた料理全てをキレイに平らげた。そのせいで、体が熱くて仕方ない。

今オミズとデスペアにふたなりを露出されたら、迷わず舐めしゃぶってしまうかもしれない。

「デザートも用意してある。どうぞ」

何が出てくるのかとアスモデュースは身構えた……だが

出てきたのは何の変哲もないチーズケーキ。先ほどまでのような熱気も感じない。

アスモデュースはホっと胸を撫で下ろし、食べようとしたが…

「ああちょいと待ってほしいでありんす。よい、しょっと♥」

ぼろんっ♥♥

「っ!?」

「んっ」

ぼろんっ♥♥

「!!?♥」

たくし上げた二人の股間には、ビキビキに筋張った巨根ふたなりちんぽが、今にも射精せんとばかりに張りつめている。

りりすがこれほどまでに発情する料理は二人も平らげたのだ。アンゲロス達が欲情しても何もおかしくなどはないが…

しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこっ♥♥

「あっ♥イクっ♥イキそうでありんす♥すぐにでもイクっイクっ♥イクぅ♥♥♥」

どびゅるるるるっ♥♥♥どぴゅっどぴゅぴゅっ♥♥♥

ケーキにぶっかけられた精液はまるで一流レストランのデザートソースのように…と例えるには如何せん多すぎる量がぶっかけられ台無しになる。

「紅茶も、召し上がれっ♥うっ♥♥♥」

淹れられた熱々の紅茶には、デスペアの灼熱ふたなりがぶちまけた精液が大量に注がれ、

紅茶を大量に上書きした挙句、ティーカップから溢れるほどぶっかけられた。

「さあ♥」

「「召し上がれ♥」」

二人は今なお勃起したままのふたなりをシコシコと擦り、りりすの左右で肉竿を擦り上げる。

りりすは…


安価下

1、キレる
2、食べながらイク
3、ちんぽにしゃぶりつく
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:55:38.45 ID:ViZMAg5pO
2
367 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:15:23.10 ID:D5PAfKhZ0
「っ…♥いただきます…♥」

(こんなことして、私がちんぽにむしゃぶりつくとでも思ってるの?♥馬鹿にして♥私は前みたいなビッチじゃないんだから♥)

ほとんど意固地にちんぽを拒絶しながら、アスモデュースはフォークで精液まみれのケーキを口へ運んだ。

「んぐっ…ぇ……♥ご…ぅん……♥」

(精液が口と喉中にへばりついてるみたいで…♥ケーキの味なんて分かんないよぉ…♥)

「りりすはん♥つ、追加のソースでありんす♥♥♥」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅぶびゅーっ♥♥♥

「っああああ♥♥♥」

顔に精液をぶっかけられアスモデュースはイカされてしまい、膣から愛液を噴き出し椅子からポタポタ垂れ落ちる。

「こっちもおかわり♥どうぞ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥♥

デスペアが気持ちよさそうに放った精液が、ティーカップの精液をさらに溢れさせる。

アスモデュースはそれを一気に飲み干し…

「んぐっ…んぐっ…ん……うぇ…ぷ♥ごきゅん……♥♥♥んんーーーーーっ♥♥♥」

我慢できず派手に絶頂した。

数分前まで陣営のことを気にせず談笑していたのが嘘のように、淫欲な魔力が部屋中に満ちる。

「もうそろそろ辛抱しきれへんわ♥」

「私も♥りりす、貴女をぐちゃぐちゃに犯す♥」

(ほらやっぱり…♥二人ともちょっと変わってるってだけで、しっかりアンゲロスなんじゃない♥)

肉欲を剥き出しにした二人にりりすは失望するどころか、嬉しくなった。

「ねえ、おかわりって…♥こっちにも貰える?♥♥」

股間部分のコスチュームを剥ぎ取り、ヒクヒクと蠢く雌穴を露出する。

「二人とも、リベンジマッチさせてもらうね♥」

ケツをいやらしく突き出して誘う。

「「♥♥♥」」

ずぶずぶっ♥♥♥ずぶぉ♥♥♥

「あああああああーッ♥♥オミズとデスペアの♥おちんぽきたぁぁ♥♥」

あの時とはまた違う。りりすは挿入される前から完全に二人を受け入れ切っていた。

その上でまんことアナルにちんぽが深々と挿入される。
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:27:05.91 ID:D5PAfKhZ0
「りりすはん♥凄くえっちでありんすよ♥」

「オミズの言う通り♥えっちで綺麗♥その堕ちる姿♥美しい…♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

ひんやりと冷たいスライムちんぽと、灼熱の人形ちんぽが、二穴を壊さんばかりの勢いで奥へ奥へと叩きつけられる。

「これっ♥♥ずっとこれが欲しかった♥♥♥やっぱり私、ちんぽが♥えっちが♥大好きだったんだ♥♥」

「好きなら我慢することなんてない♥ありのままの自分を解放して♥」

「で、でも♥私がそうしたらみんなに迷惑が♥」

「『みんな』なんて自分が気持ち良ければどうでもいいことでありんしょ?♥」

「そんな身勝手♥駄目だもん♥私、魔法少女だから♥」

「それなら魔法少女でなくなればいい♥りりす、貴女も私のようになるべき♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「何言ってるの♥それこそ絶対無理♥無理だから♥無理無理無理♥」

「私には分かる♥りりすの瞳の奥の闇♥貴女は戦い続ける今と未来、大切な人の抜けた生活に何の意味も感じていない♥」

「そ、それは…♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「代役がいないから無理して頑張るのは美徳ではありんすが♥それでりりすはんは幸せなん?♥」

「そんな訳♥そんな訳ないけどぉ♥♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「貴女には資格も才能もある♥私と同じかそれ以上の♥なら躊躇する必要はない♥

りりすが望むなら私もオミズも手伝う♥りりすの望むままに♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥ずちゅじゅぼっ♥♥じゅぶじゅぼっ♥♥ずりゅっ♥♥

「私の♥望み……♥♥♥決まってるよ。そんなの……♥私は、私は…私は!果ての見えない戦いなんてもう嫌♥♥♥えっちなことだけしてたいよぉ♥♥♥」

瞬間、アスモデュースの纏う魔力の質が明らかに異質なモノへと急激な変化が嵐となって部屋を滅茶苦茶にする。
369 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 15:40:38.86 ID:D5PAfKhZ0
「私…どうなったの♥」

「りりすはん♥おめでとうでありんす♥ついに成れたんやなぁ♥」

「なれたって…何に?」

「決まってる♥私と同じ…魔法少女のアンゲロスに♥」

姿はそのまま、りりすの背中から真っ黒い天使の翼が生えている。

「そっか…私なったんだ♥アンゲロス……ううん、天使に♥」

「本当に凄い…憑依する使徒無しで契約した妖精をエネルギー源にして魔力を反転させてる…♥」

「なんやよう分からんけど流石やなぁ♥りりすはん♥」

「ありがとね♥でも、私はもうりりすじゃないよ♥私の名前はアスモデウス♥

これから一緒によろしくねオミズさん♥デスペアさん♥」

「なんて可愛らしい後輩なんやろなぁ♥♥今すぐぶち犯して中出しせんと気ぃ済まんわ♥♥」

「私♥♥アスモデウスを今度こそぶち犯してぶち壊して♥♥私なしじゃ生きていけなくする♥♥」

「いいよ♥♥私のこと壊すつもりで犯して♥♥そうじゃないと張り合いないもん♥♥」

ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥ずぱんずぱんずぱんずぱんっ♥♥

「ああっ♥♥まんこの締まりっ♥♥えげつないわぁ♥♥」

「それなら私もっ♥♥」

ぬぽっ…どぢゅ♥♥♥めりめりめりっ♥♥♥

「お゛っ♥♥♥2本一気に♥♥いいよ♥♥そのまま♥中に射精してぇ♥♥二人の赤ちゃん孕ませてェーーっ♥♥♥」

どぷぷぷぷぷ……♥♥♥どびゅびゅぷ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥

「「「イクううううううううううう♥♥♥」」」

特濃の中出しをまんこに注ぎ込みながら、荒れ果てた部屋の中で天使の誕生を祝福する種付けが入念に吐き出された。


コンマ下
どんな数値だろうと双子を孕む
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:49:03.61 ID:m18UAMrx0
あ
371 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:04:11.17 ID:D5PAfKhZ0
「なんなんこのおまんこ…♥いくらでも射精できてしまいそうや…♥♥」

「根こそぎ吸い尽くされそうな感覚が…♥♥癖になりそう♥♥」

びゅぶぶ……♥♥ごぷっ……♥♥♥どぴゅ……♥♥♥

どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥

アスモデウスの胎内に確かな新しい命が出来上がる感覚でいっぱいになり、妊娠を確信する。

「…♥二人の赤ちゃん、出来上がり♥♥」

ぬぶっ…♥

「なりたててこの搾り取り…末恐ろしい後輩♥」

「それで、これからどないするん?アスモデウスはん♥」

「勿論決まってるよ♥まずは二人ともっとえっちして♥もっと妊娠するの♥

その後は魔法少女もみんな犯して♥勿論ひふみんと九十九さんにも堕ちてもらって♥

勇ちゃんにも堕ちてもらおっかー♥邪魔するなら誰が相手でも♥潰せばいいだけだもんね♥」

ずにゅぼ♥♥

アスモデウスの背中から無数のちんぽ触手が生え蠢いた。

「そのためにも♥も〜〜〜〜っと私達、仲良くならないとね♥」

「素敵でありんす♥アスモデウスはん♥わっちのおまんこに、あああっ♥♥♥」

「見込んだ通り♥テンシでも教祖でもフェイクでもない♥アスモデウス、貴女こそ女王の、あああちんぽぉ♥♥♥」

「ああはぁあああん♥♥♥」

何本もの触手がオミズとデスペア、そして自分自身のまんことアナルに所狭しと挿入され、滅茶苦茶に抽挿を始める。

「うん♥いいねそれ♥この世界♥私たちのモノにしちゃおっか♥ネオジンギスさんも誘ってさ♥

愉しみだな〜〜〜♥♥♥」

かくして、魔法少女の人生の末に絶望していた一人の少女は、この世を滅ぼす天使となって、世界の終わりに希望を抱きながら、

触手のちんぽザーメンを全て一斉にぶちまけた。

「イクイクううううううううううう♥♥♥」

「ああああああああああああっ♥♥♥」

「♥♥♥」

部屋を白濁まみれにしてもまた遠く足りない。もっと…もっと……セカイヲ、ハクダクニ…♥
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:05:07.51 ID:D5PAfKhZ0
END 叡智天使
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/11(土) 16:06:37.12 ID:D5PAfKhZ0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。


2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if
7、テンシ降臨if
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 16:20:38.76 ID:m18UAMrx0
ビッチアンゲロス堕ちりりすエロかったです おつー

安価は4
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 17:18:00.60 ID:HMMmWmpBO
7
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 17:26:53.48 ID:rYl+c1Iqo
食ザー好きなので嬉しい…!
安価は7
377 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:14:25.46 ID:mVHFgIBW0
7に決まりました。

本来の最終決戦なのでダークツインズやフェイクを倒し、テンシ会が黒幕だと判明していることが前提になります。
そこを全部描写すると長いし、あくまでifなので。
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:29:22.68 ID:mVHFgIBW0
「さあ時は満ちました!今こそ始めましょう。テンシ様降臨の儀式を!!」

貴女たちが敵のアジト、テンシ会総本部に乗り込む算段を立てていた時、図ったようにテンシ会は凶行に及んだ。

テンシ会の教会が地盤こと宙に浮きあがり、今日から溢れんばかりのアンゲロスが大量に出現した。


「!この感覚…!」

「フェイクの言い残した通りになったみたいだね」

「上等じゃん!ここでケリつけてやるっての!」

「いこうみんな!」

「プリンセスチェンジ!」「魔奏転身!」「画竜点睛!」「メタモルフォーゼ!」

四つの眩き光から貴女たち4人が魔法少女に変身を果たし現れる。

これまでの戦いで心身は万全とは言い難い…だが今こそ魔法少女とアンゲロスの戦いを決する時、臆してなどいられない。


「魔法少女全員と連絡済みだ。みんなが敵の侵攻を抑えてくれてる間に僕らで本丸を叩こう!」

「了解です!」「了解!」「りょ!」

数え切れないほど大量の最下級アンゲロスが、貴女たち目掛け押し寄せる。

「邪魔だあああああ!!!」

だが数多の修羅場を乗り越えた貴女たちを迎え撃つにはあまりに役者不足。

文字通りに蹴散らしながら、貴女たちは決死の突貫を敢行する。
379 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:48:28.19 ID:mVHFgIBW0
「はあああぁっ!」

ミツクビヒドラの放った閃光が、行く手を阻むアンゲロスの大軍もろともテンシ会本部の大扉を消し飛ばした。

「ところでテンシの降臨ってさ!どうやって止めんの!?」

「フェイクの語った事が本当なら降臨とやらには触媒必要だから、恐らく最も強い魔力の源にいるはずだよ!」

「近いよ…!この先にいるはず!」

激しさを増すアンゲロス達の波状攻撃を次々突破し、ついに貴女たちは本丸へと辿り着く。


「ようこそ。よくぞここまで辿り着きましたね、魔法少女の皆さん」

最も強大な魔力の源…そこへ通じる地下の扉の前に、顔まで隠した白ローブの男が立っている。

4人は脚を止め最大限の注意を払って構える。只者ではない。

「お前が教祖だな…!」

「如何にも。フェイクを含め我がテンシ会の信徒が随分と世話になったようですね」

「いつまでも余裕の大物ぶらないでよね!4対1で勝てると思ってるの!?」

「そうですね。流石に厳しいと言わざるを得ません…しかし、私個人の勝利や敗北など、どうでもよいことです。

もう間もなく、テンシ様が降臨なされるのですから」

「っ…!」

教祖の言葉に嘘はないらしい。事実、力から感じる魔力が数段階爆発的に増加する。

まるで心臓の鼓動のように、殻を破り産まれようとする雛鳥のように。すぐそこまで迫っていると肌で感じる。

4人でかかれば確実に勝てるだろう。しかし、教祖を倒すとなれば時間の消耗は避けられない。

「プリンセス行って!私たちも教祖を倒してすぐに追いつくから!」

「…!わかった!」

問答している時間も惜しい。貴女は仲間たちを一瞥することすらなく全速力で教祖の傍を通り抜け、地下への扉をぶち抜き最深部を目指す。



「随分あっさりプリンセスを通してくれるんだね」

「蟻の一匹程度ではテンシ様の降臨に支障はありません。貴女たち3人を排除する方が余程重要です」

「はぁ?プリンセスのこと舐めてんの?うちのエースの力、フェイクから聞いてない訳?」

「興味ありませんね」

「そうやって、侮ってると痛い目見るって…教えてあげる!」

「良いでしょう。ならば私もお教えせねば。私の力を…!」

教祖が深く被ったフード部分を降ろし、顔を露わにする。

「「「!」」」

そこには…………何もなかった。頭があるはずの場所には何も存在しない。

「私は力なき天使の使い。出来ることと言えば、こうして世界から姿を消すことぐらいなのです」

その言葉を最期に、体のローブごと教祖の姿が消える。
380 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 12:55:57.05 ID:mVHFgIBW0
「はぁはぁはぁ!!」

最深部を目指し全速力で走り続ける貴女はついに最後の扉まで辿り着く。

「うおりゃああ!」

勢いのまま扉をぶち抜き、鼓動する闇の魔力の塊へと一直線に…

「   」

「ぐあぁぁあっ!?」

突如、邪悪な魔力のスライムのような塊が貴女にへばり付き包み込む。

「なんだ、こいつ…!?」

その透明なスライム状のアンゲロスは、貴女を傷つけたり力を吸っている感覚はないものの、酷く不快な感覚で体が異常な不快感を訴える。

「ッ!離れろ!」

魔力を高め覆い被さっていたスライムを弾き飛ばす。

「…ワカッタ」

壁にへばり付いたスライムが人型に形を変え、どんどん詳細な姿へと変貌を遂げていく。

「…っ!?あ、ぁぁ……!!?」

スライムは紺色を基調としたミニスカートのコスチュームの、頭に小さな王冠を付けた美しい女性の姿に変身を遂げ、ゆっくりと…目を見開いた。

「カラミティ…………!」

そこにいるのは紛れもなく、貴女の永遠の推しである魔法少女のアニメキャラ、ブリティアカラミティそのものだった。
381 :カラミティの詳細は>>30 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:11:21.41 ID:mVHFgIBW0
「そうよ。他の誰かに見えるかしら」

「っ…!!!!」

貴女は絶句し、思わず後ずさる。

本物だ。その口調、その眼差し、その立ち振る舞い。最も作画が良い時のブリティアカラミティが今貴女の前に顕現している。

「あ、あり得ない……!だってカラミティは……!」

分かっている。幼き頃から憧れ、貴女の心を掴んで離さなかったブリティアカラミティは、アニメのキャラ…虚構の存在だ。

「あり得ないことなんて無いの。現にこうして、私はここにいるんだから。それとも、まだ寝ぼけているの?」

(や、やばい……!やばいやばいやばいやばい!な、泣きそうだよ…俺……!)

貴女は感極まって流れ出そうになる涙を必死に堪え、戦おうとして構えを取ったが、中途半端なものにしかならない。

「…ち、違う……だって、お前……あなたが、カラミティの訳ない…!さっきまでのスライムが、真の姿のはず…!」

その言葉はブリティアカラミティの正体を暴く事より、自分自身に言い聞かせているものだった。

「理解するのが遅いわ。本当に寝ぼけているのね、お寝坊さん」

「〜〜〜〜〜〜〜ッ!」

名シーンの名台詞を生で聞かされ、悶絶するほど嬉しくなっている自分に喝を入れて向かい合う。

「でも、そうね。察しの通り。貴女たちの言葉で言うなら私はアンゲロス。貴女の中の最も強い想いを具現化した存在。

貴女が思い浮かべる最高、至高、最強、究極…それこそが今の私」

「俺の、イメージをコピーしたって、こと……ですか?」

見た目のせいで、貴女は敬語を使うことが止められない。

「その認識で問題ないわ。けどいいの?こうして悠長に話している間にも、テンシ様が降臨しそうなのに」

「!」

貴女は正気に戻る。推しの姿に惑わされている場合ではない。

「でも勿論そうはさせない。テンシ様を排除したいなら、私を倒してからにすることね。でも…」

ブリティアカラミティの体から魔力が溢れ出し、貴女はその場に立ってることも難しくなる。

「っ……!!?この魔力…!」

「貴女たちは誰も気にしなかった?貴女の大切な人…アスモデュースから呪いが奪った魔力の行きつく先を」

絶大な、あまりにも桁が違う膨大な魔力の波動。間違いないだろう…これはかつてのアスモデュースの力そのものだ。

「貴女がこれから戦うのは貴女の究極のイメージと、貴女が知り得る究極の力……勝てると思う?」

「そ、それでも…俺は、みんなの想いを背負ってここにいるんだ!勝つ!絶対に!どんな奴が相手でも!!」

今、戦いが始まる。
382 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:13:51.93 ID:mVHFgIBW0
バトルスタート!

ブレイブプリンセスの耐久値は3

ブリティアカラミティの耐久値は300

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


【ブリティアカラミティは何もせず貴女を見ている】

貴女はどうする?
安価下
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:22:21.93 ID:mE09LGpV0
ブーストを2段階かけて全力パンチ
384 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 13:30:42.36 ID:mVHFgIBW0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
究極無敵:ブリティアカラミティのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50
最強たる所以:ブリティアカラミティが対峙する敵のコンマ上昇を無効化

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ブリティアカラミティの攻撃値
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:31:33.61 ID:B0KSyDiVO
うおおおお
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 13:55:02.86 ID:mE09LGpV0
むり
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:03:51.37 ID:mVHFgIBW0
(俺だって、あの頃から成長したんだ!せめてみんなが駆けつけるまで粘らないと!)

「ブレイズブレイブブーストォ!!」

貴女の体から爆発するように練り上げられた魔力が吹き上がる。

体への負荷を度外視して、貴女は一気に二段階のバフ魔法を発動し、その勢いのまま殴り掛かる。

「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

貴女の全てを駆けた全身全霊の拳は――――

「弱すぎ」

「!?」

ブリティアカラミティの指一本で簡単に止められ…

「ふっ」

「がっはあああああああああああああああああ!!?」

デコピンの一撃で、気づいた時には貴女は叫び声と共に壁にめり込んでいた。

「が……ひっ…………」

磔になった貴女は受け身を取る気力もないまま、床に落下し動けなくなる。

「まだ死なないで。ちゃんと手加減したんだから」

(ゆ、指一本…動かせない……)

戦いとすら呼べないそれは一瞬にして終わった。

貴女は……敗北した。
388 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:04:34.73 ID:mVHFgIBW0
ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北?です。
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:06:36.38 ID:mVHFgIBW0
貴女は戦いに敗れ、立ち上がることも遥かに遠い。

テンシの降臨までもう時間が無いというのに、目の前に聳え立つ壁はあまりに途方もなく高い。

(ここまで、なのか…俺は……)

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、辱められる
2、辱められる直前で…
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 14:07:20.24 ID:6MjdG17Vo
2
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 14:07:58.29 ID:qpsj/jhmO
2
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:13:35.18 ID:mVHFgIBW0
「あっけないものね。けどそれも当然かしら。この力の前じゃ、どんな相手も紙屑同然。

さあ、テンシ様の降臨まであと少し……。ふふ、愉しませてもらおうかしら♥」

「……………!」

今のカラミティは貴女のイメージを元にしているとはいえアンゲロス。従って魔法少女相手に欲望を満たす行為に何のためらいもない。

(よりによって、カラミティに犯されるのかよ……!カラミティは絶対そんなことしねぇってのに…う、動けない…!

ごめん。みんな………那岐さん、一二三、りりす……マジマジ………………。俺じゃあ時間稼ぎにもならなかったけど、3人ならきっと……)
393 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:14:06.17 ID:mVHFgIBW0


わたし、大きくなったら勇ちゃんと結婚する…!

394 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:27:32.03 ID:mVHFgIBW0
(…………なんで、こんな時に昔のことなんて………走馬灯…?

いや……違う。違うなぁ………違う!)

「ち、がう…!」

「驚いた。まだ言葉を発する余裕があったのね」

「あなたは……お前は、確かに俺の推しの、ブリティアカラミティ……だけど、今の俺は…違うんだ」

「違うって…なにが?」

「俺の推しは…もう、一人じゃない…って、ことだああああああああああああああ!!!」

「…!なに、この魔力…?」

「お前は言ったな!その姿が俺の最も強い想いを具現化した姿だって!けど、表面の情報だけ吸い取って早とちりしたんだよ!」

「何を――――」

「俺にはもう一人の…生きた、本物の、推しがいる!!その為なら、俺は…立ち上がれる!

りりすうううううううううううう!!!お前が好きだああああああああああああああああああああ!!!」

貴女の体から感じたこともない魔力が膨れ上がり、輝く閃光となって空間を真っ白に照らす。

「ブレイズバーストブレイブブースト!!!!!」

肉体の限界を遥かに超える過剰バフ。そんな魔力に通常の魔法少女が耐えられるはずがない。

けれど今の貴女は、ただの魔法少女ではない。教えへの愛と希望に満ちた特別な魔法少女だ。


「完成。アルティメットブレイブプリンセス…!」

白・黒・金・紅紫…四色の宝石を各所にあしらった、今までは別次元の強さを誇る魔法少女に貴女は成った。

「ふぅん……大したものね。けどそんな無理をした力、長続きすると思う?」

「問題ない。それまでにお前を倒してテンシの息の根を止めるだけだ」

「「…!」」

貴女とブリティアカラミティの姿が消え、立っていた足場がその勢いに耐え切れず崩壊した。

拳と拳、蹴りと蹴りとがぶつかり合う轟音。最早この世の何者も貴女たちの戦いについていくことができない。
395 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:43:04.90 ID:mVHFgIBW0
「少しはまともな動きが出来るようになったのね」

「いつまで格上のつもりだ」

ブリティアカラミティの繰り出す蹴りを見切り、懐に潜り込んだ貴女の拳が先制の一撃を――

「っ!」

「こっちよ」

しかしそれは残像。空振った貴女の一瞬の隙を突き、背後から貴女に近づいたブリティアカラミティは…

「ちゅっ♥」

「!?この!」

振り向いた貴女の唇に己の唇を軽く重ね合わせた。

爆発的高揚感に襲われるも、貴女は目の前のブリティアカラミティへ殴りかかるが、簡単に躱される。

「何をするかと思えばくだらない不意打ちか。今のチャンスに攻撃しなかったこと、後悔させてや――」

「攻撃ならしたわ。ほら」

「…?……な、なにっ!?♥♥」

貴女は気づいていなかった。神秘的で最強の魔法少女コスチュームを突き破り、貴女のふたなりちんぽがバッキバキに勃起していることを。

「余所見しちゃ駄目♥」

「しまっ、むぐぅぅ!?♥♥♥」

ちんぽに気を取られた間に、貴女に体を密着させ、再度キスした状態で、彼女の手がしっかりと貴女のちんぽに添えられる。

しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこっ♥♥

「んむぅぅぅう♥♥むううむぅうーっ♥♥」

貴女は宙に浮くことを維持できず床に着地し、今なお手コキとキスで責められる。

全盛期のアスモデュースと同等の力を手にしているはずの貴女は、大した拘束でもないえっちな行為から逃れることが出来ない。

「本当はね、こんなことじゃ今の貴女を黙らせるなんて無理なの♥

でも、貴女はこれまでの戦いで…あまりに穢れ過ぎた♥ちんぽに沢山犯されて♥自分のちんぽで誰かを沢山犯した♥

そんな穢れの溜まった蜜の壺のような貴女は、どんな力を持とうと…こんな風に♥

えっちなことをされるだけで♥簡単に力の均衡が崩れて♥何もできなくなるの♥」

(う、嘘だ…っ♥俺の、りりすへの想いはそんなちんぽの気持良さなんかで、負けたり…♥♥なんて………♥)

「む、う、う…っぷはっ♥そんな、ことで♥俺が負ける……うぐぅ♥っく!?♥♥♥い、イグううぅ♥♥♥」

びゅるるるるるる♥♥♥どぴゅるるるるるる♥♥♥

「ほら♥たくさん射精てる♥」

貴女は推しの手コキに耐え切れず、戦いで荒れ果てた地下の広大な空間にザーメンを大量にぶちまける。
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:50:59.74 ID:mVHFgIBW0
「ひ、ひぎゅっ♥♥♥」

びゅるるるる♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「ほらしーこしこ♥♥私の手で好きなだけ精液ぴゅっぴゅしなさい♥」

射精が止められないちんぽを、ブリティアカラミティが手コキし続ける。

「や、やめっ――」

貴女は拘束を振り切り逃げようとするが…

「逃がさない♥」

「ああああっ♥♥♥くおおぉっ♥♥♥」

ぎこちない中腰で逃げる貴女は背後からブリティアカラミティに抱き着かれ、後ろから執拗に肉竿を刺激され…

「うあっく♥♥♥と、止まらないっ♥♥♥射精る射精る射精るっっっっ♥♥♥」

壁に向かって濃厚なザーメンを一心不乱にぶちまけ続ける。

「イクっ♥♥♥イクっ♥♥♥イクイクーーーっ♥♥♥」

壊れた蛇口のように止め処なく精液を勢いよく吐き出し続け、貴女の体から神秘の輝きが失せていく…

「イ゛グッ゛♥♥♥」

どぴゅびゅぷぷぷ♥♥♥どぷぷっ♥♥♥どぷっ♥♥♥

「はぁ……♥♥♥はぁ……♥♥♥」

「奇跡の力…全部出し切っちゃったのね♥」

「ま、まだだ…♥俺は、まだ負けてない…!」
397 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 14:59:34.69 ID:mVHFgIBW0
貴女はよろつきながらやっとブリティアカラミティを振りほどき、向かい合う。

「まだやる気なんだ。見上げた覚悟ね。けどこうも言うわ…無駄な足掻き♥」

互いの体に必殺の魔力が満ちる。

さっきの射精で蓄えた力の大半を吐き出したが、それでも全ての力を失ったわけではない。

残った力を全て一点に集中させて、ぶつければ、きっと…

「「……………」」

「厄災を弾く盾!あまねく勇気を貴女の加護に!ブリティアカラミティ!」

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「プリンセスカラミティスマッシュ!」「駿景・プリンセスハリケーン!」

互いの持てる最高の技がぶつかり合い………


「           」

「はいお終い。全然大した威力じゃなかったわ。0点ね貴女♥」

貴女は……完全に敗北した。
398 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:01:16.94 ID:mVHFgIBW0
アルティメットブレイブプリンセスは受けた穢れが一定値を超えていた為、耐久値が0になりました。
貴女の完全なる敗北です。
399 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:02:42.66 ID:mVHFgIBW0
「さてさて、どう料理してあげようかしら♥」

本当の意味で敗北した貴女を見下ろし、ブリティアカラミティは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ふたなりちんぽで貴女をレイプ
2、貴女のふたなりちんぽを逆レイプ
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:07:42.18 ID:mE09LGpV0
1
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:13:29.94 ID:JHt8YvSfO
2
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:14:38.55 ID:rjpidMC9O
1
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 15:15:29.50 ID:j9ComdiyO
2
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 15:25:17.46 ID:mVHFgIBW0
しばらく離席します
お察しの方もいると思われますが、彼女が本来ラスボスになる予定だった偽ブリティアカラミティです
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/12(日) 21:00:44.03 ID:mVHFgIBW0
お伝えするのが遅くなって申し訳ありませんが今日の更新はここまでです。
続きはまた明日に。
406 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:08:39.39 ID:Tbc7+ih20
「決めたわ。貴女、私のちんぽで壊れなさい♥」

ブリティアカラミティがスカートをたくし上げると、貴女と同等以上はあるふたなりちんぽが姿を現す。

筋張って赤黒い亀頭をビクビク揺らし、我慢汁を僅かに垂らすそれは今にも貴女を陵辱する瞬間を待ち望んでいる。

「ぅ………♥」

射精し霧散した力を可能な限りかき集め、それでも敗れた貴女はもう自分の意思で立ち上がることもできない。

「これだって貴女がイメージしたシチュエーションでしょ?イカれた変態ね貴女♥」

ぬぷぷ…♥ずぷり♥♥

「ひ、…ぃぐ…♥♥ひゅぎぃ♥♥」

松葉崩しの体位であっさりとブリティアカラミティのちんぽが挿入される。

体が過剰に火照っているせいで少しの抵抗もなく、簡単に突き込まれてしまう。

(カラミティのちんぽが、俺のナカに…♥♥推しのふたなりに、犯されてる…♥♥)

かつて男だった貴女は、ブリティアを性的な目で見ることを良しとはしなかったが、内心劣情を抱いていたのは確かだ。

いけないと思っても、ブリティアのえっちな姿を妄想したり、ネットでエロいイラストを探し漁ったり…挙句は次作の同人プロットを書き上げてもいた。

金も技術もない貴女のそれは結局ただの妄想。しかし実体が無く手が届かないという想いが逆に貴女を深みに嵌らせた。

中学時代、推しへの冒涜とは頭で理解しながら、本編の少しえっちなピンチや彼女の妖艶さを思い返しては、何度もオナネタに使っていた。

「どう?私のちんぽの味は♥ふふ…返事なんていらないわ♥だってこんなに♥蕩けたおまんこが吸い付いて♥『もっとおちんぽ欲しいです』ってオネダリしてくるんだもの♥」

「はぁ………♥♥♥………あ、ぁ……♥♥♥」

貴女今、幸せの真っただ中だ。

今まで貴女に挿入されたどのちんぽより、貴女の膣内に酷く馴染む。

腰を振り、形の良いカラミティの胸が少し揺れ、今は売れっ子で引く手数多になった声優の声で、貴女を責めている。

放送でも設定画でも描かれることのないふたなりで、貴女の奥をずんずん♥と犯している。

その度に、子宮がきゅんきゅん疼いて止まらない。

貴女は…


安価下

1、全てがどうでもよくなり身を委ねる
2、仲間たちのことを思い出す
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:19:30.00 ID:6kg3VyuEO
2
408 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:32:52.86 ID:Tbc7+ih20
(そうだ……♥俺はもう、駄目だろうけど……♥まだりりすたちが…アスモデュースたちがいる…♥)

「どうしたの♥アルティメットブレイブプリンセス♥その名前は伊達なのかしら♥もう少し♥抵抗でもしないと♥面白みに欠けるわ♥」

「ぁぁっ…♥♥♥あはぁ……♥♥♥」

「…もしかして自分が無理でもお仲間がどうにかしてくれるって他力本願?反吐が出る負け犬根性ね♥」

本編でも聞いた容赦のないカラミティに言葉に興奮し、貴女は愛液を噴き散らしイってしまう。

「それなら見せてあげる♥貴女の頼もしい仲間たちの姿を♥」

すると、貴女の視界にここではない場所の映像が浮かび上がる。




「はああああぁぁっ!!」

アスモデュースが振りかぶった拳にありったけの魔力を乗せて殴り掛かる。

「入った!?」

「いや、避けられた…くそ、時間が無いのに…!」

そこは先ほど、教祖と貴女たちが対峙していた空間だ。

戦いによって壁や床がところどころ陥没や崩壊している。

「私はこちらですよ」

「ッ…!またあんな遠くに」

「逃げてばっかじゃなくてまともに戦いなよ!それでもアンゲロスの頭!?」

言いつつムラマサは追尾する将棋ゴマを大量に投擲し、追尾ミサイルのように教祖を狙う…だが

フッ…と最初からそこにいなかったように透明化し、全ての駒が地面に炸裂する。

「教祖っていうから警戒したけど逃げるだけが取り柄なのかな?」

「ええその通り。私は貴女たちのように暴力を振るう事が好きではありません」

様々な攻撃で攻め続けるアスモデュースたちと、透明化を繰り返し避けてばかりの教祖。

今なおブリティアカラミティに腰を打ち付けられている貴女を助けに来れる者はいない。

いくら避けてばかりとはいえ、背を向け地下に向かえばどんな不意打ちをしてくるか分からないからだ。

一向に打開されない状況にイラつくムラマサ。早く貴女の元に駆けつけたいアスモデュース。敵の意図が読めず訝しんでいるネクロコード。

透明化を解いた教祖は…


安価下

1、アスモデュースを見た
2、ムラマサを見た
3、ネクロコードを見た
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:35:58.32 ID:o4pJlOfIO
3
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 10:52:04.62 ID:Tbc7+ih20
「…頃合いですね。今度は私から仕掛けさせていただきますよ」

「二人とも警戒するんだ。力は弱そうだがどんな絡め手で来るか分からない…!」

「警戒たって、どうせまた姿消してくる気っしょ!」

「行きますね」













「…?」

何も起こらない。

「あいつ、どこ行ったの…?」

「あたしの索敵音波にも反応しない……もしかして、逃げた?」

もみっ……♥もにゅ…♥もみっ…♥

「…いいや、警戒は解かない方が良い」

「やはり貴女は厄介ですねネクロコード。最初に狙って正解でした」

さわさわ…♥もみもみっ…♥

「でも、本当に逃げたなら早くプリンセスの所に行った方が…」

「私の能力の本質はただ透明になるだけではありません。文字通り消えるのです。世界の認知から」

「奴の口ぶりからして何か仕掛けたのは間違いない。大丈夫、プリンセスならそう簡単には負けないよ」

「準備に時間がかかるのと、私の防御魔力が0になるのは難点ですが、一度決まればこのように…堂々と貴女に触っても」

もみもにゅ…♥びりびり…♥ぴとっ……♥ずりずり…♥

「誰にも見えず、誰にも感知されず、誰にも悟られない」

ずにゅ……♥にゅぶっ♥♥

「ぅっ………♥」

「ネクロコード?どうかした?」

「…?いや、問題ないよ。もう少し、周囲に探知の魔力を広げて、本当に反応が無いようならプリンセスの元へ向かおう」

「流石に用心深いお人だ。見事な判断能力です。私におまんこを犯されている状態でなければの話ですが」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「私の精力の愚息の大きさも大したことはないかもしれませんが、完全に無警戒の貴女の体が…この刺激に耐えられますか?」

どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「……どういうことだろう。本当に反応が消えた…?メタルスパイダーの索敵にもかからない…?逃げたのか?」

「射精しますよネクロコード。うっ…」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぷぷぷぷびゅぷ……♥♥♥

「…?♥♥♥」

「この状態で中出しされることに違和感を抱けるとは本当に大したお人だ。やはり最初に仕留めてよかった。さて次は…」


安価下

1、アスモデュースを見た
2、ムラマサを見た
3、二人を交互に見た
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 10:53:44.52 ID:I24AvS82O
3
412 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 11:11:24.00 ID:Tbc7+ih20
「アスモデュース!背中合わせでしよっ!効率2倍!」

「オッケー!」

「ふむ。互いの背を合わせ死角を無くし合わさる事で魔力効率を向上……中々の連携です」

もみもみっ…♥

「こちらの方が胸のサイズが凄まじい。和装の貴女が少し小さく見えるほどですが…ほう、貴女も中々のモノをお持ちだ」

がばっ…♥がばっ…♥ぐいっ…ぬちゅっ……♥

「これでは背中合わせではなく胸合わせ、パイズリサンドですね」

「…どう?いた?」

「…いや全然。もーどこ行ったしあの根暗教祖ヤロ〜〜!」

ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥ばちゅっ…♥

「この乳圧、たまりません…うっ」

びゅるるるるるっ♥♥♥

「♥…?今、なにかかかった?」

「ん?気のせいじゃない?」

「貴女たちはネクロコードほど魔力感度が高くないようですね。それなら躊躇する必要もありませんか」

ずりっ…♥ぴとっ♥ずぷぷっ♥

「ぬおっ、これは…!なんというヤり慣れたおまんこでしょう。これほどのモノは初めてです」

「………ごめん、気のせいだったかも…ん……♥」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「勿論気のせいですよ。貴女には何も見えず感じない。射精ます。孕んでください…ぐっ」

どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「ネクロコード。やっぱり、反応しないみたいですけど♥♥♥」

ぬぽっ…♥どぽぉ……♥♥

「ではこちらのおまんこもいただきます」

ぬとっ…♥ずぷぷっ♥♥

「やっぱ逃げたんだってアイツ!口だけの腰抜け野郎だったんだよ」

ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「腰抜けとは心外な。こんなに腰で突いているというのに…しかし言うだけあって貴女の膣圧は今日一番かもしれません」

「…そうだね。いつまでもここに留まるのが得策とも思えないか。行こうみんな」

「うん」「よっしゃ!今行くよプリンセス!」

「貴女が行くのは彼女の元ではありません。絶頂です。射精…ます…!ううっ」

びゅぷびゅぷびゅぷっ♥♥♥どぴゅ…びゅるるる♥♥♥

「ふぅ…年甲斐もなく熱くなってしまいました」



安価下

1、透明化を解く
2、透明化を解かない
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 11:18:06.64 ID:lFp68NcDO
1
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 11:23:02.70 ID:Tbc7+ih20
少し離席します
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 12:46:50.29 ID:Tbc7+ih20
「どこへ行くのですか魔法少女のみなさん。私はここですよ」

「「「!」」」

3人の間に突如出現した教祖に、魔法少女たちは容赦しなかった。

アスモデュースはありったけの魔力を腕に込め殴り掛かり、ムラマサは三味線から生やしたトゲを突き刺そうと迫り、

ネクロコードはすぐ傍のメタルスパイダーに鋼の蜘蛛糸を射出させようとして………全員が頽れた。

「きゃっ」「うわっ」「ぐっ」

何事かと3人は視線を足元に移し…見てしまった。己の膣内から大量に流れ出る精液を。

「なっ……!!?♥」

「なに、これ…!?♥」

「いつの間に……!?♥」

己の膣内から止め処なく溢れ出る濃厚な精液に、魔法少女たちは恐怖した。

しかし己が感じているのは既にセックスを終えたような解放感と虚脱感。

何度もセックスしている3人には、これが事後の感覚だと体で理解できてしまう。

「お楽しみいただけましたようでなにより」

「ふ、ざけるな…!このぐらいで、僕たちが……っ…!?♥」

立ち上がろうとしたネクロコードの手が踏ん張れず滑り落ちる。

「ぁぎっ…♥」

「ああっ…♥」

アスモデュースとムラマサも同様で。体を起こす事もままならない。

「貴女たちのように犯されることに耐性のある魔法少女は、無自覚の内に体内に結界を張っているのです。

そのためどれだけ痛めつけて犯し続けてもそう簡単には屈服しません。ですが…体も魔力も魂も感知しない状態であれば話は別。

私のちんぽは貴女たちの最後の結界もすり抜けて、容易く堕としてしまう。非力な私の生き抜く術なのです」

「なにを、言って…!?♥」

「おや、分かりませんか?貴女たちはもう終わっているということですよ」

「〜〜〜〜〜ッ!?ば、馬鹿な…僕は、あああ、あああああああーッ♥♥♥」

ネクロコードは中出しされた精液を噴き出しながら絶頂し、那岐さんに戻って……動かなくなる。

「も、もっさん……!よ、よくも…この…こ、の…この…ああああ、ああああああああッ♥♥♥」

少し遅れ同じ末路を辿ったムラマサも一二三に戻り、死んだ瞳の生きた屍と化す。

「二人とも……!だ、駄目…私も……!お、お願い勇ちゃん……未来、を……あああああああぁぁぁ゛♥♥♥」

アスモデュースも耐えられずりりすに戻り、誰も呻き声一つ出さなくなる。
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:04:50.46 ID:Tbc7+ih20
「う、嘘だ……♥♥みんな、みんなが…♥♥」

「そう気を落さないで♥貴女もすぐ同じになるから♥」

「ひゅぎゅ!?♥♥♥」

ずぬぷぷ…♥ぶぢっ♥♥♥

アナルに突き込まれて、貴女の剥き出しのおっぱいに巻き付くのは周囲から生えた触手ちんぽたちだった。

触手は貴女だけでなく、貴女を犯すブリティアカラミティの両穴にも躊躇なくずぼずぼと挿入される。

「あああぁぁあん♥♥♥夢だったのよね♥魔法少女になって♥触手のちんぽに犯されるの♥」

「ち、違う♥♥」

「違わない♥見たのよ貴女の心♥最初魔法少女になって、女の子になれるって思った時、心の隅で『こういう事』を期待してたこと♥」

「それ、はぁ、ああぁ♥♥♥」

「図星突かれて善がってるのね♥ド変態さん♥間もなくテンシ様が降臨なさるわ♥貴女たちの魔力はその供物になるの♥

だから、ここで貴女の戦いはお終い。これまでよく戦い抜いて…よくここまで惨めな最期を迎えてくれたわね♥礼を言うわ♥姫神 勇気♥いつも応援ありがとうね♥」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!?♥♥♥」

「少ない小遣いはたいてグッズも買って、映画も見てくれて♥応援し続けてくれた貴女のこと♥ずっと見てたのよ♥」

(やめてくれそんな甘い言葉今囁かれたら…っ♥♥♥頭が、おかしくなる♥♥♥)

「だから眠りなさい♥テンシ様に身を委ねて♥闇の快楽に堕ちるの♥アルティメットブレイブプリンセス♥」

「は…………はい♥♥♥」

貴女は、受け入れた。自らの終わりを。

「トドメよ!プリンセスカラミティおまんこスマッシュ!♥♥♥」

ばこばこばこばこばこばこばこばこっ♥♥♥どちゅどちゅどちゅっ♥♥♥ずどぢゅ♥♥♥びゅるっ…♥♥♥びゅるるる♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥ごぷぽ♥♥♥

「ま、負けましたああああああああああ♥♥♥イクうううううぅぅぅ♥♥♥」

大量の触手と、最推しの中出しザーメンを溢れかえるほど注ぎ込まれ、貴女は完全に負けを認めた。

身体が…元に…変身が解けていく。意識も、溶けていく。

「もっと…犯し、て…♥♥♥」

貴女が意識を失うと同時に、日本上空に巨大な影が現れる。

あまりに大きな体は、世界を覆いつくほどの闇を身に纏い…巨大な悪魔の翼と、頭上に天使の輪を持つ、最大のアンゲロス。

テンシが今、降臨し…その瞬間、世界は終わった。


「おお、ついにテンシ様が…天死様が降臨なされた!」

最も神に近い最高位アンゲロス、天死を止められる者はどこにもいない。


「終わりね、世界も♥貴女たちも♥」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「あんっ♥♥あんっ♥♥カラミティ様のおちんぽ♥♥」

貴女もう何物でもない。世界が終わりゆくことなど気にもせず、魂が朽ち果てるまで推しに身を捧げるのだから。
417 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:05:27.42 ID:Tbc7+ih20
END 推しはこの世にただ独り
418 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 13:07:52.74 ID:Tbc7+ih20
元々最終決戦にする予定の話だったので長くなってしまいました。

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
6、日本征服if

EX、本作に何の関係もない息抜き短編(スレ建ててやります)
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:26:49.78 ID:OFY8JWDnO
1
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:41:50.16 ID:SefjfuGzO
6
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 13:47:52.72 ID:hcz4W5NyO
6
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:09:49.35 ID:Tbc7+ih20
6に決まりました。
具体的にどこから始まるかは決まってないです。
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:18:22.28 ID:Tbc7+ih20
「ふぅあ〜あ」

貴女は目を醒ます。

土曜の朝…いやもう昼だろうか。

昨日はみんなと夜遅くまで騒いでせいで、すっかり寝るのが遅くなってしまった。

「おはよー…」

「もう昼だぞ。しゃきっとしろよ」

「ふぁい」

呆れ顔の姉さんは自分の部屋に戻っていくが、貴女は今からブランチというところだ。


貴女が魔法少女になって早半年。強くなり続ける敵に一時は危機感もあったが、

フェイクを倒し魔法少女の戦力を集めることで今やすっかり戦いで後れを取ることもなくなった。

故にここ数か月はまったく緊張感のない日々が続く。

貴女は牛乳を飲み、パンをかじりながら、何も考えずTVのリモコンを押す。

最近は特にチェックしていなかったニュースも、たまには見ても良いだろう。

『番組の途中ですがここで臨時ニュースです。たった今、テンシの党代表『庵下路須』が総理大臣に就任致しました』

「………はぁ?」

『この度総理に就任致しました庵下路須です』

「いや、こいつ……!?えっ、は!?」

フードを深く被り素顔は分からないが、その恰好はフェイクのモノに酷似している。

いやそもそも、新しく総理になった人間がこんな怪しい恰好でTVに出るはずがない。

それなのに、ニュースキャスターはおろか、総理を撮影している連中もまったく騒いでいる様子はない。

『これより日本国民総天使化計画を実行に移させていただきます』

「どうなってんだこれ…!?」
424 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:22:59.15 ID:Tbc7+ih20
『これより我が国において全ての雌は、例外なく男に性的奉仕することを義務付け、男は己の性欲に従い女を蹂躙することを至上の目的とします。

醜い容姿や年老いた者だろうと問題ありません。テンシの党の力でそれらは美しい天使となるか、我々の血肉となっていただきます』

「ふ…ふざけんな!」

総理に巻き起こる万感の拍手、ほめたたえるニュースキャスターたち。全てが狂っている。

しかし貴女はその光景に見覚えがあった。ジャッカーの催眠能力で乗っ取られたTV番組に瓜二つだ。

だがいつまでもTVの前で硬直している余裕は無い。貴女は…


安価下

1、仲間たちに連絡を
2、家族を安全な場所に
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 14:29:16.35 ID:hcz4W5NyO
2
426 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 14:42:41.07 ID:Tbc7+ih20
「そ、そうだ!母さんと姉さんを!」

(母さんはパートでいないけど、姉さんはついさっき部屋に戻ってたはず!)

貴女は出来る限り全力で走り姉の部屋へと向かう。

「姉さん!今すぐ俺と一緒に逃げっ―――!!?」

「ゅ、ゆぅ…………♥♥♥」

貴女が姉と分かれてから、まだ十数分しか経っていない。それなのに貴女の姉は…

「に、にげ…ぉ…♥♥♥」

部屋にいる複数人の男たちに輪姦された後だった。

剣道の有段者で喧嘩も強い時雨も、普通の人間。油断していたところを体格で勝る男たちに嬲られて勝てるはずもない。

竹刀はへし折れ、服は破り裂かれ、両穴にはちんぽが今も射精をぶちまけている。

「姉さん!!!」

「はゃぐ…♥逃げ……イグぅ♥♥♥」

「おいおい姫神 時雨ってこんな胸のでけぇ妹までいたのかよ」

「こいつもヤっちまおうぜ」

貴女は…


安価下

1、逃げ出す
2、変身する
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 14:57:01.27 ID:1OlXXmNuo
2
428 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:05:38.96 ID:Tbc7+ih20
「お前等…!許さん!!」

一般人だろうと家族をここまで穢されて黙っていられない。魔法少女の決まりなど知ったことか。

「プリンセスチェンジ!」

純白の輝きの中から、怒りに満ちたブレイブプリンセスが姿を現す。

「おいこいつって…あの魔法少女じゃね?」「マジじゃん犯し放題の!」「すっげ胸でっけぇ〜」

この期に及んで貴女に恐怖するどころか、剥き出しのちんぽをさらに硬くし貴女を犯さんと手を伸ばしてくる。

「死ねええええええええ!」

怒りで理性の無い貴女は殺すつもりで一番近くに迫った男の顔面に殴りかかる。

「いっっっっっって!?」

「!!?」

男は貴女の拳の威力の驚愕しているが、貴女の驚きはそれ以上だ。

貴女は今少しも手加減もせず、本気で首をへし折るつもりで殴りかかった。

それなのに男は生きている。しかもその反応は『死にかけた』ではなく『かなり痛かった』止まりだ。

「んだよ見かけ次第犯して良いって自分で言っといてこれかよ」「烈々な拒否されててウケるわ」

「いってぇな口が切れるかと思ったっての」

「…っ!」

バフを乗せていないとはいえ、本気の拳が直撃して歯の一つも折れていない。

(どういうことだ…!?いくら人だからって大した傷にもなってないなんて…!まさかこいつら全員アンゲロス!?)


コンマ下
80より上なら姉を抱え脱出
80以下ならなんとか倒し切るも…
50以下かゾロ目なら一緒に輪姦される
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:13:25.57 ID:2duE1pAJO
まわせ!
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:23:57.47 ID:Tbc7+ih20
「数で畳んじまえ」「早くちんぽ挿入れてぇ〜」

「…調子に、乗るな!ブレイブブースト!!」

貴女の攻撃が通りづらいなら、通りやすくすればいいだけの話。

バフをかけた貴女の拳が先ほどの男の腹に深くめり込んだ。

「おらぁ!」

「ぐっ」

当然他の男たちはそれをただ見ているだけではない。

それこそ数の優位に任せ、貴女が他の男に殴りかかった隙に4.5人で一斉に殴り蹴る。

防ぎきれず何発か貴女は喰らってしまう。本来の人の拳など雨粒程度しか感じないはずだが、かなり痛い。

それでも………

「うおおおおおおおおおおおお!!!」



「はぁはぁ…!」

姉の部屋で死闘を制したのは貴女だ。全ての男を半殺しにしてぶちのめしてやった。

それでも殺すところまでいかなかったのは、男たちの耐久力が高すぎたせいだ。

「なんとかなった……!姉さん、早くここから逃げっ――ぁぐっ!?♥」

ずぷぷぷ♥♥

「な、に…!?」

振り向くと、ボコボコにしたはずの男が一人…まだ辛うじて意識があったようで、貴女の不意打ちでちんぽを挿入している。

バフせ火照った体に、男ががむしゃらに腰を打ち付けまくる。

「あっあっぁつぁああっ♥や、やめろぉ♥」

(なんだこいつ…頑丈なだけじゃなく…♥ちんぽまで気持ちいいのかよ…クソがぁ♥)

ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱぱぱぱぱぱんっ♥♥どどぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥

「っくあああああぁ♥♥♥イクぅぅーーーーっ♥♥♥」

不自然なほど気持ちいいピストンからの中出しで、貴女は思わずイカされてしまう。

(あっ……あっ……♥このちんぽ…良い…♥最高ぉ…♥……………っ!!?)

「死ねッ!」

ギリギリで正気を取り戻した貴女のエルボーが男の顎に直撃し、今度こそ男が気絶する。

(やばかった……っ…滅茶苦茶射精しやがって…♥)

貴女は勝利の代償に大量の精液を中出しされてしまった。

それでも勝ちは勝ちだ。貴女は精液まみれの姉を背負って家から飛び出す。
431 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:28:38.51 ID:Tbc7+ih20
「……………どうなってんだ…!」

家の外に脱出した貴女が見たのは、案の定地獄だった。

街中から火の手が上がり、家の中だろうと屋外だろうと、見える範囲だけでも大量の男たちが、無差別に女の人を犯している。

至る所から欲望を満たし笑う男たちの下種な声と、快楽に屈し甘い悲鳴を上げる女の人の嬌声が響き渡る。

しかも犯されているのは、いずれも美女ばかり……あの放送で言ってた醜い女をどうこうっていうのは、ハッタリじゃなかったのだろうか。

「…いや、そんなこと気にしてる場合じゃない!早く母さんを探さないと!」

貴女の母、愛菜は…


コンマ下
80より上でなければ既にレイプ済み
50以下かゾロ目ならりりすも犯されている
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:32:13.95 ID:ccDE+Fo40
ぐへへ
433 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 15:36:18.80 ID:Tbc7+ih20
「母さん!」「勇ちゃん!時雨ちゃんも!」

パートから少し離れた路地裏に、愛菜は隠れていた。服は所々傷ついてはいるものの犯された痕跡はない。

「一体どうなってるの…?突然店に男の人たちが…!」

「俺にも詳しくは…でも多分俺が戦ってる化物共の仕業だと思う。とにかく安全なところに逃げよう」

なんとか家族を暴徒の魔の手から救い出し、仲間たちへ連絡を呼びかける。

(頼む…みんな無事でいてくれ……!)


コンマ下1〜3 上からりりす・一二三・那岐

70以上じゃないキャラは既に手遅れ。ゾロ目でも手遅れ判定
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:38:01.21 ID:F4OqxGkvO
へへへここにも女がいやがるぜ
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:42:11.59 ID:ccDE+Fo40
とう
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 15:52:15.01 ID:ZQA8iEi8O
えい
437 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:02:26.10 ID:Tbc7+ih20
『緊急事態だ。可能なら集会場所に集まってほしい』

貴女は移動中にそう入力する。しかし…一向に既読が付く様子はない。






「イグっ♥♥♥またザーメン♥射精されてイグのおおぉおお♥♥♥」

ふわふわの長いピンクの髪に幾筋もの精液をぶっかけられた状態で、二穴に中出しされたりりすが絶頂を叫ぶ。

貴女が男たちとの戦いを制した時、まさにりりすは商店街で男たちに敗北し犯されていた。

貴女の好物を手土産にここを訪れたのが運の尽き、変身が間に合わずデビルテイルを奪われ、無力な彼女が堕ちるまでそう時間はかからない。

「も、もぉゆるひてぇ♥♥」

「おう許してやるよ。俺のちんぽしゃぶったらなら」「俺はパイズリするなら許してやるぜ」

「そんなぁ…♥さっきもそう言って、ああああっ♥♥またゴツゴツちんぽぉ♥♥♥」

「嫌がるフリして楽しんでるじゃねぇかクソビッチ」「お前ここらじゃ有名なヤリマンだろ?」

「あのヤリマンりりすが魔法少女の一人だったなんて、噂通りだな魔法少女…いや魔法肉便器共は」

「わ、私だけじゃなくて♥みんなのことまでなんて、ひぐっ!?♥♥♥ちょ、やめて♥♥♥そんなに子宮っ♥♥♥ズコバコされたら〜〜〜っ♥♥♥

ああああああああーっ♥♥♥イクううううううううううううううううううう♥♥♥」

致命的な穢れが流れ込み、りりすの瞳にハートが浮かび上がる。

「えへへっ♥♥もう、なんでもいいや♥♥♥ちんぽっ♥♥ちんぽっ♥♥美味しいちんぽっ♥♥♥」

りりすは、陥落した。
438 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:15:59.07 ID:Tbc7+ih20
「一二三ーっ!いつまで寝てんの!もう昼間だよ」

「はいはーい。今行きまーす」

あくびして目をこすりながら、パジャマ姿の一二三がゆっくり階段を降りる。

顔を洗い、歯を磨き、軽くメイクして…

「ママー今日のご飯って―――――っ!!?」

リビングにやってきた一二三はあまりの光景に硬直する。

「一二三っ♥♥♥に、逃げてっ♥♥♥こいつら正気じゃっ♥♥♥ああぁん♥♥♥ああああぁぁーっ♥♥♥」

一二三の母、山笠 麒麟がテーブルの上で男たちに二穴中出しをされイった。

高身長で髪ロングのGカップ、元プロレスラーの麒麟でも強化された男たちの敵ではなかった。

「ママ!?こ、こいつら…!アンゲロス!?が、画竜点睛!」

一二三は急ぎ三味線を手元に出現させ、かき鳴らし変身を試みる。

「なっっ…!?」

変身最中の一二三に、男の手が次々と割り込み、体を嬲り回す。

「な、なんで…!?変身なんて、一瞬なのに……っ!?」

どういう理屈か、男たちの瘴気でいつもほど素早く変身できず、躊躇半端な姿で止められた一二三に男たちが群がり…

ずぶぅっ♥♥♥

「っひんぐぅぅ♥♥♥」

輪姦が始まった。三穴を犯される一二三は、パジャマと着物が混ぜこぜになったような姿で三穴をちんぽに犯される。

視界の端でラインの着信がきたが、今の彼女に取れるはずもない。

「むぅぅぅぅごぉふぉ♥♥♥むぅーうう♥♥ぅぅぇあ♥♥んぐぐっ、ぷはぁ♥♥♥誰か!お願い誰か!あたしとママを助けっ、ぅ゛ぇ゛♥♥」

その悲惨な訴えに耳を貸す者はこの場に居ない。

「いぶぅうううううううううううう♥♥♥」「ママあああああああああああああ♥♥♥」

母娘揃ってテーブルの上で中出しされた、二人の瞳にもハートが浮かび上がり、自ずからちんぽを奉仕し始める。

「あの人のより♥♥♥ずっと良いっ♥♥ちんぽぉ♥♥♥」「ママみたいに♥♥♥あたしのことも♥♥♥いっぱいちんぽで犯してよぉ♥♥♥」

一二三も、陥落した。
439 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:30:16.36 ID:Tbc7+ih20
「おらっ、こいつの命が惜しけりゃその変身を解いてこっちに来な!」

「た、助けてぇぇ!!死にたくなぁい!!!」

「……はあ。…分かった。言う通りにする」

外の異変に気付き、近くの人々を保護していたネクロコードは、正常な人を人質に取る最低の策に屈し、変身を解いた。

「よぉし、そのままゆっくりこっちに来い」

那岐さんは、臆することなく堂々と男たちの前まで来て足を止める。

「それで?人質は解放してくれるんだよね」

「おっらぁ!!」

ずっぶぶぉ♥♥♥

「はぎっ!?♥♥♥」

その澄ました顔は、男のちんぽを一息に挿入され一瞬にして歪まされてしまう。

「どうせ人質を解放してまた変身するつもりだったんだろ!TVで見た時からてめぇみたいな頭がキレるつもりの女、犯したくてたまらなかったんだ!」

那岐さんは己の軽率な行動を恥じた。暴徒と化した男たちがこうした下種な行為に及ぶことは十分予想できたはずなのに…

ショートパンツの隙間からねじ込まれた巨根ちんぽのピストンに為す術が無い。

ずぶずぶっ♥♥♥

「ぃっ!!?♥♥」

さらなる異物の挿入に驚き、後ろに視線を向けると、人質になっていた男が那岐さんのアナルに挿入し腰を振っている。

「き、君…!♥どうして…っ♥♥」

「はあはあはあ!女!女女!魔法少女犯す犯す犯す!」

「くっ……♥どうやら、最悪な手を選んで、しまって…ぅああああああああぁぁ♥♥♥」

「いつまで気取ってんだ便器女!そのままボテ腹にしてやるよぉぉ!!」

「ちっ♥♥♥ちんぽ、デカすぎっ♥♥♥まんこと、お尻にっ♥♥ゴツゴツきてぇ♥♥♥僕は、ふぉああ♥♥どうしたんだ♥♥頭が変に…っ♥♥♥

そ、そうか!♥♥そういうことか…♥♥♥勇気くんたちに伝え、ないと……っ♥♥♥なのに…♥♥♥ああああああイクイクイクぅぅう♥♥♥」

何かに気づき、スマホを取り出していたところで二穴に溢れるほどザーメンが炸裂。那岐さんはイカされて…瞳にハートが浮かぶ。

「ははっ♥♥♥はははっ♥♥♥良いねっ♥♥♥君たちのおちんぽ最高だよっ♥♥♥あっはははっ♥♥♥

ほら君たちも見てないで♥♥♥早く僕を犯してよ♥♥♥あははははは♥♥♥ははははははっ♥♥♥」

りりすや一二三と同様に、那岐さんも陥落した。
440 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:34:08.63 ID:Tbc7+ih20
「……」

港の倉庫。那岐さんに契約してもらったそこは貴女たちの集会所兼、緊急事態用の避難場所だ。

だが、今のところ貴女たち家族以外誰もいない。

(既読…付かないな………みんな、大丈夫かな…)

「母さん…姉さんは」

「大丈夫。眠ってるだけよ」

「そっか…」

恐らくTVやラジオを聴くのは危ない。ジャッカーの催眠電波が出ている可能性がある。貴女はともかく母が危ない。

「…俺、食料の備蓄確認してくるよ。母さんはここに居て。TVもスマホも見ないでね」

しっかりと頷いた母を残し、貴女は食料を積んでいる地下へと向かう。


コンマ下
90以上でなければ…
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 16:35:55.83 ID:GdIukUoJO
そりゃ
442 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 16:44:50.49 ID:Tbc7+ih20
「きゃああああああああああ」

「っ!?」

母の悲鳴に貴女は急ぎ振り返る。

「母さん!」

油断した訳ではないが、こうも簡単にここを嗅ぎ付けられるとは。

全速力で母の元に駆けつけた貴女は、目にする。

「ね、姉さん…!?」

「ぁむっ♥♥♥ちゅぷっ♥♥♥ちゅぱ♥♥♥」

「し、時雨ちゃん♥止めてぇ♥♥あああぁ♥♥♥」

母に貪るようなディープキスをする時雨の姿を。

「な、なにがどうなって…!それより止めないと!プリンセスチェ――」

言いかけて、止まる。いや、止められる。

「むうううぅぅ!?」

「見つけたぜ魔法少女。いやまだ変身してないからただの女か」

「とんでもない爆乳だぜこいつら」

「こいつはとんでもない大当たり引いたなぁ」

どこからともなく男たちが倉庫の中へと入って来た。貴女は口を塞がれ変身用の王冠のキーホルダーを奪われ打つ手がない。

「か、返せッ」

「誰が返すか、よ!」

ずぼぉ♥♥♥

「お゛ぁ゛ぁぁ♥♥♥」

今日二度目の、男のちんぽが挿入され嬌声が響く。

「やあああぁぁぁ♥♥♥」「ち、ちんぽきたあああぁぁ♥♥♥」

愛菜もすぐに犯され、時雨に至っては自らちんぽに跨り腰を落とした。

(き、きもちいい…♥♥やっぱり、こいつらのちんぽ、す…凄い…♥♥)

挿入されたばかりで、貴女は早速潮を吹きイった。

清潔な倉庫は一転、淫欲なヤリ場と化す。
443 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:00:01.74 ID:Tbc7+ih20
(ズンズン♥♥奥にきてっ♥♥子宮もまんこも喜んでるっ♥♥♥さっきはなんとかなったけど♥♥これ、体…♥♥♥ああぁ♥♥)

貴女の懐からスマホが滑り落ち、男の誰かが踏みつぶして割った。

すると何かの誤作動を起こしたのか、留守番メッセージを再生し始めた。

『聞こえるかい勇気くん。この音声は正常でなくなる僕が意識を飛ばした念話によるメッセージだ。

僕はもう直おかしくなるだろうけど、その前に判明したことを君たちに共有する。りりすや一二三にも伝えてほしい』

「イグぅ♥♥♥おちんぽ中出しイクぅううううう♥♥♥」

「まず第一に、君も分かっているだろうこのおかしな状況の原因はあの催眠能力を持つ目玉アンゲロスの仕業だ。

奴の能力を何らかの方法で拡散している。けどそれだけじゃない。最も厄介なのは感染能力だ。

犯された人間は、犯した側と同じく性欲に支配されるようになる。だからまず、決して犯されないように注意してほしい』

「うお゛ぁぁぁあああ♥♥♥ちんぽっ♥♥♥ちんぽにガンガン犯されてりゅううう♥♥♥」

『奴らの精液が付着するも危険だ。可能な限り接触を避けてくれ』

「熱っ♥♥♥火傷しそうなぐらい♥♥♥熱々のザーメンシャワー♥♥♥いっぱい浴びてっ♥♥♥あははあぁ♥♥♥」

『それに変身していない状態で触れられるのもまずそうだ。必ず変身してから事に対処することも心掛けてほしい』

「もっと♥♥♥ちんぽ押し付けてぇ♥♥♥くっさいザーメン♥♥♥でかでかちんぽぉ♥♥♥体中いっぱいにしてぇ♥♥♥」

『僕が残せる情報はこの程度だ。役に立たなくて済まない…どうか、君たちの無事を祈ってる。僕の分まで生き抜いてね』

「イクーーーーーーーーーーーっ♥♥♥ちんぽでイキまくって♥♥♥イキぬくうううぅぅ〜〜〜♥♥♥」

『じゃあ、運が良ければまた会おう』

「もっと♥♥♥ちんぽ頂戴♥♥♥切ないよぉ♥♥♥ああぁん♥♥♥ちんぽ挿入ってきたぁ♥♥♥」

貴女は、陥落した。母も、姉も。この国の全てが…
444 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:00:43.38 ID:Tbc7+ih20
END 大生ハメ中出し帝国日本
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/13(月) 17:01:40.12 ID:Tbc7+ih20
今日の更新はここまでにします。
続きはまた今週の土曜日で。

2票集まったヤツをやります
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、何も始まらないif
2、マッハジェットウルフif
4、妖精の逆襲if
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:08:25.86 ID:TUqNmeySO
乙でした〜
2
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:09:52.43 ID:MGr9ZqNvO
4
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:32:04.48 ID:pEpw4Z+7O
おつおつ
4
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 18:02:38.32 ID:1OlXXmNuo
那岐さんコンマもすっかりクソ雑魚になってて大変よろしいです
おつ
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 13:56:13.37 ID:VBM4mZKn0
>>237あたりから分岐します
451 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:00:37.00 ID:VBM4mZKn0
「これで♡」「お終い♡」

暗黒の魔力が膨大な光の束となって貴女たちへ放出される。

逃げることも防ぐこともできないだろう。ならばこそ…

「「はああああああああああああああああああああっっっっ!!!!!」」

逃げるどころか閃光に向かって飛び込んだ貴女とアスモデュースが、完全にタイミングを合わせ力を振り絞ったキックで迎え撃つ。

ダブルキックと魔力の塊がぶつかり合った瞬間、凄まじい轟音と眩い輝きが周囲一帯に降り注ぐ。

足先が…焼けるように痛い、苦しい、逃げ出したい。それでも、退かない。

キックと魔力の魔力の拮抗状態。貴方たちのキックは魔力の津波を裂きながら二人のアンゲロス目指し進み続ける。

その過程でコスチュームにどんどん傷が増え、魔力が底を尽きかけても…決して止まらない。命ある限り。

「まだ、まだあああああああああああ!!!」

「貫けえええええええええええええええ!!!」

「なっ…なんなのこの力…!?」

「嘘……!?」

ダークブレイブプリンセスとダーククィーンの顔から余裕が消え失せ、全力で魔力を放出し続ける…だが、貴女たちを排除するには至らない。

それどころか、どんどんと迫る貴女たちを押しとどめ切れず。

「勇ちゃん!!」「勇!!!」

「今の、俺は…俺たちは…!魔法少女だァァァアー!!!」

貴女たちの蹴りが、分厚い魔力の閃光を…貫いた。

「「きゃああああああああああああああああああ!!?」

貴女とアスモデュースの蹴りをまともに受けた二人の体がそのエネルギーに耐え切れず…

「ぎゃああああ!?」「嫌ああああああ!?」

爆散し、煙が失せると…気を失った愛菜と時雨の姿に戻る。

「母さん!姉さん!」

貴女は急ぎ倒れる二人の体を抱きしめた。

貴女たちは……勝利した。
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:13:09.83 ID:VBM4mZKn0
「プリンセス!二人は?」

「…大丈夫。眠ってるだけみたいだ」

「これは、流石に驚きですね。まさかダークツインズを打倒してしまうとは」

何もない空間から現れたのは、フェイクと乳児用ベッドに寝かされた貴女たちの赤ちゃんだった。

「よくも、家族に手出してくれたな…フェイク!」

「逃がしたりしないよ。貴方はここで倒しちゃうから!」

「威勢が良いのは結構ですが、2対1とはいえ疲弊したその状態で戦おうおつもりで?」

確かに、万全のフェイクに対する貴女とアスモデュースの消耗は尋常ではない。数の優位こそあるがこのまま戦うのは…

「そうだね。なら4対1ならどうかな」

「!」

フェイクが振り返るとそこには、体のあちこちに傷をつけたネクロコードとムラマサが立っている。

「よっす二人とも!駆けつけるの遅くなってごめんね!」

「さあ見ての通りだフェイク。これでもまだ僕らが不利だと言うつもりかな」

「……ええ確かに、いくら手負いとはいえ貴女方4人を私一人で相手取るのは些か分が悪い」

貴女たちは目配せをして、じりじりと包囲の輪を狭める。

まだワープで逃がさぬよう行動させる隙を与えない陣形だ。

「ですので、公平な戦いにさせていただきましょう。リバーサー」

「はっ!」

瞬間、フェイクの足元に片膝を付いた姿勢で現れたのは、ローブを纏った魔術師の青年の姿をしたアンゲロスだった。

「さあ蘇り給え!偉大なる使途に仕える眷属た――」

「させない!えいっ!!」

「がぶふぁ!?」

何かしようとしていたリバーサーの胴体を、アスモデュースの渾身の拳が貫いた。

「がぼっ……」

リバーサーは出現から数秒もしない内に爆散し消滅する。

「素晴らしい状況判断能力…ですが手遅れです」

「「「「!」」」」

リバーサーは消滅した…しかし、彼が残した魔法陣が独りでに動き続け、巨大な魔力に満ちた空間を形成する。
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 14:27:48.35 ID:VBM4mZKn0
「あれは…妖精……!?」

異様な空間となり、フェイクの目の前には三体のカラフルな妖精たちが浮かび上がり…

闇に飲み込まれる。

「なにを…?」「今の妖精ってまさか…!」

「その通りですムラマサ。彼らは皆、貴女たちに敗れた私の、眷属」

強大な、知っている魔力の反応が3体顕現する。

「っっっはああああああああああああああ!!!やぁ〜〜っと復活できたぜ!」

闇の繭を引き裂くようにして、アスモデュースにやられたはずのパチパチが復活を果たした。

「うるさい奴だ。最初に負けた分際で恥を知らないのか」

「あ?やんのかてめぇ!」

「よさないか二人とも!折角フェイクが僕等を蘇らせてくれたのに喧嘩するなんてぇ―」

復活したのはパチパチだけではない。ジュバノもマギアも、繭の中から完全復活した姿で現れる。

「おいおい…イケメン勢揃い?作品ジャンル変わっちゃうでしょこれ」

軽口を叩くムラマサに言葉ほどの余裕は無い。彼らの実力はみな肌で体験済みだ。それを4体同時に……となれば、楽観など到底できる状況ではない。

「どうするプリンセス…?君たちの家族を連れて逃げるという選択もなくはないよ」

「…いや、こいつらにまた暗躍されたらその方が厄介です。この場で全員片付けましょう!」

「……良いね。流石プリンセス。そうこなくっちゃ」

「勿論、私も賛成!」「それじゃあジャンル違いな美男子共には退場してもらっちゃおっか!」

傷ついた状態でも怯むことなく、貴女たちは構えを取る。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、集中狙いで各個撃破
2、それぞれ一人をタイマンで倒す
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:59:54.49 ID:CWuGg/4s0
2
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 15:10:46.93 ID:/VhY2nAgO
2
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 15:21:46.20 ID:VBM4mZKn0
「いくぞ!」

貴女の号令に従い、魔法少女たちが各々の相手へと攻撃を仕掛ける。

その過程で4体ぞれぞれを引き離すことに成功し、それぞれが一対一で相対する。

「この前は随分世話になったじゃねぇかクソビッチ…!借り返させてもらうぜ!」

「あんたじゃ無理だって、もう一回教えてあげる!」

パチパチとアスモデュースが。

「もう一度、俺を倒せると思っている思い上がり…正してやろう」

「再生怪人のお約束知んないの?こういう場面のかませ犬だよっ!」

ジュバノとムラマサが。

「君とはもう一度会いたいと思っていたよ」

「へぇ……生憎と僕は君に少しの興味も無いんだ。消え失せてよ」

マギアとネクロコードが。そして…

「私の相手は貴女ですか、ブレイブプリンセス。ですが、その体力で私を一人で抑え込めると?」

「なんか勘違いしてんな。時間稼ぎじゃねぇ…お前を俺が!ぶっ倒すんだよ!」

フェイクと貴女、ブレイブプリンセスが。それぞれの戦いが幕を開けようとしていた。





安価下

1、全員敗北
2、戦闘中にレイプ
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 16:07:46.56 ID:4wo7KtvMO
2
458 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/10/18(土) 16:45:01.31 ID:VBM4mZKn0
フェイクの背から白く大きな翼が羽ばたいた。

一見天使の翼に見える純白の悪魔の翼を開き、貴女の連撃を回避しながら白い魔法を連射し貴女を攻め立てる。

「ぐっ…この!ちょこまかと…!」

貴女が攻めてはフェイクが引きながら魔法を撃つ。単純な戦法ながら家族との死闘で消耗している貴女には効果覿面だ。

(さっきの戦いでかなりバフを使ったが、出し惜しみしてなんとかなる相手じゃない…!覚悟を決めるんだ!」

「ッ…ブレイブ、ブーストォォ!」

軋む体に無理を言わせ、全身にバフを行き渡らせ、腰を落とし下半身をバネとして一気にフェイクへ肉迫する。

「無理は禁物ですよ」

「黙れクソ野郎!」

貴女の拳や蹴りの雨あられがようやく射程内にフェイクを捉え、次々にヒットする。しかし効果は無い。

その全てが透明な光の障壁に阻まれ、後数cmという所で貴女の攻撃は届いていないからだ。

(ジュバノの時は援護に徹してた癖に、やっぱこいつ滅茶苦茶つえぇ…!)

勿論それで諦める貴女ではない。咄嗟にフェイントをかけ地面を思い切り蹴り砕く。

「!」

土煙が目くらましとなってフェイクの視線を遮った。そのチャンスを逃さず貴女は背後から必殺の一撃を――

「読めています」

フェイクが慌てることなく背後へ振り返り様に魔法で薙ぎ払った。

「こっちだ!」

しかしそれこそが貴女の狙い。背後から襲い掛かると見せかけ、真の狙いは側面への奇襲。

「駿景・プリンセスハリケーン!!」

フェイクのこめかみ目掛け、高速回転する貴女の必殺の蹴りが吸い込まれるように…ピタリと止まる。

「なっ…!!?」

貴女の体が、蹴りを放った姿勢のまま硬直して動かなくなる。文字通り、体が固定されているのだ。

「読めていると言ったはずです」

何事もなく貴女へ向き直るフェイク。しかし貴女は驚愕せざるを得ない。嫌でも目にしてしまう。

乱戦の最中にも関わらず、ローブから露出しビンビンに勃起しているフェイクのちんぽを。

片足を上げた体制のまま、動けない貴女に体を密着させ……

「よ、よせっ!やめ―――」

ずぷぷぷ…♥♥ぬちゅぶ♥♥

「あああああああああああああああぁぁぁああ!?♥♥♥」

貴女のまんこのきつい割れ目に強引に押し入ったフェイクの太いちんぽが、一息に子宮にまで到達する。

「……っ♥♥…ぁう…♥ぁ…っ♥♥」

貴女は気持ち良さに声も出ない。

視界に映るのは、まるで少女漫画に出てくるような絶世の美男子が、貴女をレイプしているという事実。
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