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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染3
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497 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 17:35:32.92 ID:+fv/Eybf0
「プリンセス!」
「みんな!無事だったか!この揺れは!?」
「分からないが、さっきの教祖…死ぬ直前に何かしたのかもしれない」
「みんなアレ見て!」
ムラマサが指差した先、歪な魔力の繭を貫き、崩壊する天井を押し退け、巨大なアンゲロスが天を目指し飛ぶ。
「アレがテンシ…!?」
「そんな…私たち、間に合わなかったの…?」
「…いいえ。まだよ」
「「「「!」」」」
その声は貴女たちの誰でもない、死にゆくブリティアカラミティのモノだった。
「カラミティ!どういう意味だ!」
「…え゛っ!!?カラミティってブリティアカラミティ!?なんで!なんでここに!?」
「今の天死は教祖の魔力で強引に孵化した状態。貴女たちならきっと倒せるはずよ」
「で、でも…さっきの力はもう……」
「はぁ…私を倒した癖に、あんな図体だけの輩に負けるなんて許さないから。
…信じなさい。貴女たちの心が確かに宿す、正しき心を」
「ブリティア……カラミティ……どうして、そんなことを…」
「忘れたの?私は貴女の想いから生まれたのよ?そんな私が最後まで天使気取りの悪魔のまま終わっていいはずがないわ」
やっぱり…貴女の推しは推しだった。
「早く往きなさい。もう時間が無いわ」
「そ、その前に…ブリティアカラミティさん!サインお願いします!」
「あ!姫っちズルイ!あたしにも!あたしにもサイン頂戴!」
「…君たちどうして色紙を持ってるんだい?」
「もー!早く行こうよー!」
貴女たち4人のやり取りを見て、ブリティアカラミティは……微笑んだ。
498 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 17:45:18.46 ID:+fv/Eybf0
日本上空に巨大な影が現れる。
あまりに大きな体は、世界を覆いつくほどの闇を身に纏い…巨大な悪魔の翼と、頭上に天使の輪を持つ、最大のアンゲロス。
テンシが今、降臨し…世界を終わらせようと目論む。
「!」
そのテンシの前に、4人の魔法少女が立ちはだかった。
「うっわぁ、こうやって見ると本当に大きいんだねテンシって」
「少なくともこの街よりは遥かに大きいだろうね」
「どうってことないでしょ!あたしらにはブリティアカラミティのサイン色紙が付いてるんだし!」
「…みんな!いこう!」
最早何一つ恐れることなどない、世界を想う人々の願いが、推しへの希望が、仲間との絆が、家族への祈りが…貴女たちの奥から無限の魔力となって溢れ出す。
「アルティメットブレイブプリンセス!」
「アスモケルディウス!」
「討魔極誅姫ムラマサ弐式!」
「ネクロアコード!」
希望の化身となった4人の魔法少女が、テンシへと立ち向かう。
巨大なる破滅のテンシと、希望の魔法少女の戦いは…今始まり、終わりを迎える。
「「「「はああああああああああああああああああああ!!!!!」」」」
言うまでもなく、貴女たちの圧倒で、4人の魔力がテンシを消し飛ばし、暗雲を消滅させた。
499 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 17:56:42.33 ID:+fv/Eybf0
季節は夏。
「海だー!」「海ー!」
貴女は家族と大切な仲間たちを連れ、海水浴客で賑わう海へとやってきていた。
「準備運動しないと危ないわよ〜」
「おい勇!荷物はこっちに置けつったろ!」
アンゲロスになっていた母と姉も、治療チームの努力の甲斐あって復帰することができた。
テンシとテンシの会の放つ瘴気がなくなったことで、意識不明だった多くの魔法少女たちが意識を取り戻し、
郁恵不明だった一二三の大切な人、冴子さんも無事に再会できた。
すべてがめでたしめでたし………という訳ではない。
テンシの降臨を目論んだ一派が消えても、アンゲロス自体が消えた訳ではない。
しばらくは大人しいが、これで奴らが完全に活動を止めるとは思えない。
「勇ちゃんもこっち来て遊ぼうよー」「姫っち早くー」
「やれやれ、行こうか勇気くん」
けれど、臆する必要などない。貴女には無限に溢れる強い想いと、掛け替えのない仲間たちがいるのだから。
「今行くー!」
無限に広がる、明日を守る為に。
500 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 17:57:18.17 ID:+fv/Eybf0
END 魔法少女の生きる道
501 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 17:57:51.96 ID:+fv/Eybf0
オマケ
ifのif
502 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 18:06:38.35 ID:+fv/Eybf0
「すいませーんボール取ってくださーい」
「はーい!」
波打ち際で遊ぶ貴女たちの足元に、ビーチボールが転がって来たので、貴女が投げ返す。
「ありがとうござ…あれ?もしかして貴女たち魔法少女ですか?」
「うわ本物じゃんすげぇー!」「ガチの救世主じゃん!」
貴女たちは世界中の希望を束ね最強の力を得た。その代償に、全ての人々に貴女たちの正体が筒抜けになったのだ。
「あの時の戦い感動しました!俺一生忘れません!」
「ぁ、ありがとうございます…」
「勇ちゃん照れれるー」「ひゅー有名人ー!」
「う、うっさいな!お前らもそうだろ!」
「あのところで今、お時間良いですか。まんこにハメさせてもらいたんすけど」
「「「「………………」」」」
海パンをズリ降ろし、勃起ちんぽを露わにする男たちに貴女は…
「ええ勿論。好きなだけハメてくださいね♥」
「アルティメットブレイブプリンセス♥」
「アスモケルディウス♥」
「討魔極誅姫ムラマサ弐式♥」
「ネクロアコード♥」
ずぶぶっずぶ♥♥ぬぷぷ…♥♥
「ああぁぁん♥♥ちんぽキたぁぁ♥♥」
貴女たちはテンシの会を一派を打倒した。しかし全てのアンゲロスを滅した訳ではないのは依然に説明した通り。
そのテンシの会崩壊をどさくさに、行方を晦ませたアンゲロスの中には…あのジャッカーもいた。
貴女たちは確かに勝利した。しかしその間に、力を増し続けたジャッカーの催眠波動は人々のみならず、魔法少女の中にも深く浸透。
よって世界中の人々は『性欲を催した時には魔法少女を好きに使って良く、魔法少女もそれを快諾する』というねじ曲がった常識が刷り込まされていた。
503 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 18:19:57.79 ID:+fv/Eybf0
波が押し寄せる浜辺で、史上最強の力を持つ、希望の魔法少女4人が水着のヤリチンナンパ男たちに思うがまま輪姦されている。
白い砂浜、透き通る海、照り付ける太陽、喘ぐ魔法少女、打ち付ける淫らな肉の音、突かれる度煽情的に揺れ弾む尻やおっぱい。
「みんな頑張ってるわね♥んっ♥♥」
「本当あいつら♥遊びに来てまで熱心だな♥♥」
ビーチパラソルの下で貴女たちを見守る愛菜と時雨も洗脳の例外ではない。
魔法少女の親族である二人にもまた、肉体的奉仕の拒否権はなく、進んで海パン男たちに輪姦されていた。
「アスモケルディウスちゃん乳ほんとでけぇ〜膣圧やっば」
「ありがとね♥もっと頑張っておまんこ締めちゃうから♥♥あはぁん♥♥」
「ムラマサ弐式ってどの辺が弐式なの?ケツ穴の締まり、子宮の感じやすさ?」
「ど、どっちも♥♥あぁぁん♥♥体中の穴全部♥♥ちんぽを気持ち良くするための極み弐式ボディだから♥♥」
「ネクロアコードちゃんどう?こうやって無理矢理犯されるの好きなんだよね?」
「そ、そう♥♥僕はそんな風に♥乱暴にされるの、が…だ、大好きで♥♥あぁ♥♥イクっ♥♥」
「アルティメットブレイブプリンセス…長いしアルプレでいいか」「いやプリンセスだろ」「もう雌豚でよくね?」
「な、なんでも♥♥なんでも好きに呼んで♥♥それよりもっと♥♥もっと貴方達の役に立てる♥♥立派な魔法少女になりたいから♥
俺たちのこと、気の済むまで犯して♥♥好きなだけ中出しして♥♥壊れるまでハメ潰してぇぇぇ♥♥♥」
ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこぱこ♥♥♥どちゅどちゅじゅどじゅぶぶぶっ♥♥♥
どぴゅどぴゅどぴゅぅーっ♥♥♥どぴゅどぴゅぽ♥♥♥どびゅるるるるるる♥♥♥びゅくびゅくどぴゅぴゅ♥♥♥どぴゅ♥♥♥
「お゛ぉまんこぉぉ♥♥♥イクぅ♥♥♥」
「あああああ中出し最高ぉぉ♥♥♥」
「ああ、たくさん♥♥♥僕を孕ませる男汁…っ♥♥♥」
「嬉しい♥♥♥こんなにたくさんのちんぽ汁ぅ♥♥♥あああぁイクぅぅぅううううううううう♥♥♥」
「あ、魔法少女だ」「俺らもヤやろうぜ」「こっちにケツ向けてよ」「早くしゃぶってよホラ」
「♥♥♥」
浜辺にはいつの間には大勢の人々が、欲望にギラついたちんぽを勃起させ、貴女たちを犯す時を待ち侘びている。
けれど、臆する必要などない。貴女には無限に溢れる強いちんぽとザーメンへの想いと、掛け替えのない仲間…雌豚たちがいるのだから。
「今イキまぁす♥♥♥」
無限に犯してくれる、ちんぽを守る為に♥
504 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 18:20:29.85 ID:+fv/Eybf0
END 魔法少女のイク道
505 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/10/19(日) 18:24:59.10 ID:+fv/Eybf0
これで勇気たち魔法少女の戦いはお終いです。
3スレも長きにわたって続いた安価やコンマ募集への参加本当に感謝の極みです。
次作は恐らく短編などになるかと思われますが、長編開始は前に言った通りしばらく間を開けるかもしれません。
次回作が決まればまたここで連絡したいと考えています。
お付き合いありがとうございました。
怪物狩りの魔法少女 完
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/10/19(日) 18:31:16.20 ID:el6/+2rI0
今作も完結 お疲れ様でした
凄まじきエロのボリューム感でございました
次回作も楽しみにしております
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/10/19(日) 18:47:28.48 ID:7xx+VFQ/0
おつー
ラスボスまで行けなかったけど楽しかった
次の長編主人公にはハッピーエンド目指して頑張って欲しい所
508 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/11/02(日) 15:56:28.80 ID:J7FqA4Ai0
息抜きの短編初めました
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1762066539/
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クオリティの高いサービスを貴方に
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