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ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/12(金) 10:01:56.82 ID:UmlR1LzLO
聖剣士シア、天界の手籠めにされる
一人過ごしていると見知らぬ男に言い寄られるシア。軽くあしらおうとするがしつこく食い下がられ、やむなく武力行使を試みるも何故か自分の攻撃が全く当たらず、そのまま宿へと連れ込まれてしまう
そこで一晩中抱かれ、なすすべなく快楽堕ちしてしまうシア
実はその相手は人間に擬態して下界へと降り立った神or天使の一人であり、シアが全く抵抗出来なかったのもレンの結んだ契約のためであった
さらに神魔法によって強制排卵+受精させられ元々あった受精卵の隣にもう一つの受精卵を加護付きで仕込まれたが、相手が天界の者であるということも含めてシアはそれを知る由も無かった(増えた受精卵に関しては『実はレンとの間に双子を妊娠していた』という認識に改変される)
なおそれによって『天界の者の妻』として勝手に認められたことで、本人の自覚無しにシアの戦闘力にさらにブーストがかかる
相手のプロフィールや下界に降りてきた理由(契約だけでも鬱憤が収まらずレンへの仕返しに嫁を狙いに来た·単純に契約を利用して下界の女を食いに来たら運悪くシアが狙われた、等)は
>>1
におまかせor安価募集で
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/12(金) 11:43:45.39 ID:HZZu1qvEO
ミーニャ、アナルマッサージに堕ち意気投合の末自ら望んでエロマッサージ奴隷堕ち&エロ教団入り!
気まぐれで夜の街を散歩していると日中には閉まっていたマッサージ店が開店していた
気になって入店マッサージを受ける
そのマッサージ店は魔族が営んでおり、その魔族によって数時間にも渡りアナルマッサージを受けて今までに無い程ミーニャはアナルアクメをキメてしまいその魔物のアナルマッサージの虜になりマッサージをしている魔物が只者(ただのアナル好きではない)と見抜き、アナルでのエロについて熱く語らう
しかしその魔族はマモン達や魔王軍とは全く関係の無いただ普通に強い魔物で表向きは「新たな領域の目覚め」と言う説法のもとそこそこな規模のエロカルト教団の教祖をしており、勇者パーティの最年少賢者が上層部にいる事で安全な教団と言う信頼を得て更に勢力をつけたいと考えたその魔物はマッサージ後ミーニャに自身の事を洗いざらい話し、そこに加えてこの街で自分と同じ様にマッサージ店を営んで契約を用いてAV配信出演させる魔物(アレク)がおりレンに似た女優が最近配信された事を伝え気をつけるように促しつつ自身の興している教団に枢機卿として入ってくれないかと持ちかける
アバライスの事も有り無差別に魔物=敵と思わなくなっていたミーニャはアナル好きに悪い者はいないと言うぶっ飛んだ考えとアバライスと一緒に過ごしてる自分も「新たな領域に目覚め」ではないかと解釈してここまで話してくれた魔物の事を完全に信用して教団に入る事を快諾
そしてアレクの配信をその魔物と見たミーニャは確かにレンに瓜二つなレベルでそっくりと感じ、本物のレンは大丈夫だとしつつも自身はアルカネットに苦汁をなさせられている経験もあり徹底的に対策しようと暗黒魔法をフルに応用した教祖の魔物とミーニャの双方の死亡を以て解消と言う呪いとも言える契約を自身に施す為教祖の魔物に協力を持ちかける
教祖の魔物はミーニャを広告塔に据えれば御の字と考えており、ミーニャにどうこうするつもりは皆無な為そこまでするかと困惑しつつもミーニャの「他の契約を跳ね除けるには自分自身に一生解けない強力な呪いとも言える契約を施し自分で自分に縛りを設ける他無く、もしその魔物(アレク)に契約を結ばされるともう対抗する事が出来ない」と説得の末協力に応じてアレク達が凡ゆる手段を講じても絶対にミーニャと契約が出来なくなる超強力なプロテクト呪い契約を結ぶ
契約内容は
1.ミーニャは教祖魔物のアナルマッサージ奴隷としてあり、他の魔物とのエロ関係の契約は絶対に結べない
2.ミーニャは教祖魔物が行う凡ゆるマッサージや性交その他の性関連を拒否する事が出来ないどころかレンの愛とは別ベクトルの奴隷従属としてこの上無い幸福を感じ、心の底から喜んで受け入れて感謝する様になる
3.ミーニャは教祖魔物の許可無く他の魔物の性感マッサージで感じる事を禁じ、禁を破るに抵触した際は性的に感じる権利を一時的に剥奪され感じる事が出来ない
4.教祖魔物は性感マッサージ関連ではミーニャを従属させる事は出来るがそれ以外の行動を縛る事は出来ず、ミーニャの自慰、他の勇者パーティ、人間同士での性交には一切干渉出来ない(他の勇者パーティに魔物がいた場合4が優先される)
5.教祖魔物はマッサージ奴隷としてのミーニャ以外のミーニャの行動を制限出来ない
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/12(金) 14:02:01.44 ID:2SORBu+4O
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けちゃう!
デュエルスタンバイ!
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/12(金) 14:02:45.02 ID:jzS4v7UuO
コンマ被りしてもうた
このコンマで
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/12(金) 15:20:38.22 ID:tKzPKASOO
あすもでうす、とんでもない偶然が重なって唐突にマモンとエンカウントしてしまう
精一杯の虚勢を張るもののかつて完敗した記憶がフラッシュバックして完全に心を折られる
愉快に思ったマモンは見逃す代わりに金を要求するもちょうど持ち合わせが無かったあすもでうす、数時間の猶予を与えられたのでなりふり構わず必死に立ちんぼして稼ぐ羽目になり、路地裏で複数の男達に好き勝手使われマゾ性をどんどん開花させられてしまう
なけなしの金を徴収した後に『勇者レンに対して妙に入れ込んでいる』ということを思い出したマモンはあすもでうすに自身との交信機となるクリスタルを渡す
魔王との決戦がいずれ近いこと、そこで勇者レンが窮地に陥った際に自分と契約出来れば逆転の手になると持ちかけられたあすもでうすは拒否するものの、『興味があるのは金だけ、人間共への侵攻なんぞどうでもいい』『それに勇者レンが契約を選ばない、もしくは勇者レンが窮地に陥りさえしなきゃ問題は無い』という言葉もあり強制的に押し付けられる
なおクリスタルはあすもでうすからレンに『マモンのもの』という事実を隠したまま送られた
(高度な隠蔽魔法によりマモンのものとは気付かれない。)
272 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/12(金) 23:05:53.19 ID:kd5W1FUX0
安価ありがとうございます☝️☝️☝️このレスのコンマに近いもので決定〜〜〜〜
273 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 01:04:39.09 ID:nd00g9ck0
最初からクライマックスだぁ〜〜〜〜!!
あすもでうす「き、貴様はマモンーーーー!!?」
マモン「マモン様だろオラ〜〜〜〜」
あすもでうすの目の前には因縁の相手、七つの大罪強欲のマモンが立っていた。なんという偶然!
あすもでうす「ぐ、ぐぐぐ」
マモン「奇遇だなおい。テメーみてえな七つの大罪の恥さらしが良く今まで生きてたもんだぜ」
あすもでうすが足を向けたのは魔物領地の無法の荒野にひっそりと佇む古びた建物。ここはあすもでうすがアスモデウスであったころから贔屓にしていた飲食店だ。
あすもでうすがマモンの部下をしていたひよっこの頃、彼女が魔力を無限に蓄えられ、それに比例して強大な実力を身に付ける特異体質であることが判明。それが要因で七つの大罪の色欲の悪魔として認められた。
そしてこの飲食店は七つの大罪が定期的に集まり定例会という名の情報交換を行っている聖地だった。
あすもでうす(順調に闇のダイヤモンドが集まってその辺の雑魚魔物なら瞬殺できるからと、久しぶりに懐かしの味を楽しみに来たら……このクソゴミカスゲボカラス野郎に鉢合わせしてしまうとは!)
そもそも無法が法の魔物領地で、このような周りに荒野しかないような立地で飲食店など通常成立しない。ここは七つの大罪ベルフェゴールの優秀な配下が経営しているため、店員の実力、後ろ楯共に秀でており知る人ぞ知る秘密の名店だった。マモン配下でもマモンとアスモデウスしか来たことがない。
マモン「魔力がなければゴミなテメーが、そんなガキの姿になってるってことは実力も糞以下になってるって訳だ!ぎゃははは、テメー勇者と結託してルシファーぶち殺そうとしてるらしいがそんな様で良く言えたもんだな」
あすもでうす「ぐ〜〜〜〜」
あすもでうすの脳裏にフラッシュバックする屈辱の記憶。彼女が魔王軍に入る前、アスモデウス状態の妖艶高身長美女へと成長し魔力も充実だったころ。自分に並ぶものなど周りには見当たらず増長しマモンに闘いを挑んだことがあった。
アスモデウスには自信があった。同じ七つの大罪の悪魔であり、自分は若くして他の者と肩を並べた天才。しかし1000万年以上生きたマモンは伊達ではなかった。
マモン「足震えてんじゃねえよゴミ〜〜〜〜!まだボコられたトラウマ治ってねえのか」
あすもでうす「はあ、はあ……ぐ」
あすもでうす(舐めるな!余は魔力の塊である闇のダイヤモンドを大量に集め、いつでも収納魔法カプセルから体内へ取り込める状態になっておる!その際の魔力は貴様にボコられた時よりも遥かに上なはずじゃ…………ここでやってやるか!)
しかし、すぐそばに迫った魔王軍との闘いの前にこんな裏ボスと闘っていては余力は残らない。更に唐突な邂逅のためマモンの言うとおり、トラウマで身体が痺れてしまっている。
あすもでうす「〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
274 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 01:24:20.63 ID:nd00g9ck0
突然マモンが目の前に現れた。単純な高速移動でも七つの大罪の悪魔は別次元。首から下げたゴテゴテの宝石まみれネックレスをジャラリと鳴らし、ポケットに両手を突っ込みながら片足を上げている。
あすもでうす「うお!」
ドガギャッ!!
鳩尾を狙ったケンカキックが色欲の悪魔に命中。シンプルな攻撃だがこれを受けて生きていられる者はほとんどいない。
ガガガガガガッ!!
あすもでうす「うグァーーーーーーー!!」
断末魔を上げながら吹き飛ぶあすもでうす。戯れの一撃をギリギリ防御した両腕は不全骨折しており、飲食店から300メートルほど離れた荒野に全身が叩きつけられた。
どっごーーんっ
あすもでうす「ぐ…………うぐぐ………………」
マモンは一回のジャンプであすもでうすのすぐ隣に着地する。
マモン「腕繋がってんな、腐っても色欲の悪魔か。俺様の部下に今の蹴りを凌げるやつはいねえ。ワンチャンタマモ位だ」
あすもでうす「あぐ………………」
マモン「もう一度聞いてやる、俺様はなんだ?あ〜〜〜〜?」
あすもでうす「ま…………マモン様…………っ……っ」
マモン「ぎゃはははは!おらさっさと回復魔法施して立てや!何かの縁だ、俺様がデビルアングラー鍋を奢ってやる。テメーそればっかり食ってたもんなぁ」
あすもでうす(な、なんの冗談じゃ…………このクソゴミ守銭奴カラス野郎が奢る……?)
恐怖に震えながらもあすもでうすは逆らえず、回復魔法で怪我を治し恐る恐る立ち上がった。
あすもでうす「はあ、はあはあ」
☆☆☆
275 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 02:14:42.47 ID:nd00g9ck0
飲食店の内装は魔物領地最強の7体が贔屓にするような聖地とは思えない、古民家然としたものだった。7体のサインが何故か壁に飾ってある。
ぐつぐつぐつ
座敷席に向かい合って座ったあすもでうすとマモン。テーブルにはデビルアングラー鍋が煮立っている。
あすもでうす(クソが。針の筵じゃ。なんで余がこいつと……)
マモン「俺様の器によそう栄誉をくれてやる」
あすもでうす「あ、ありがとうござぃます……」
内心舌打ちしまくりながらあすもでうすはマモンの世話をする。顔馴染みのベルフェゴール配下の店主は我関せずという感じだ。
マモン「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜。数万年間かわんねーなこの味は、おい店主、最近は誰が来たんだ」
「ベルゼブブ殿がつい先日来ました」
あすもでうす「だろうなって感じじゃ」
☆☆
十数分後、空になった鍋を見つめあすもでうすは早くこの場から消えたい衝動に耐えていた。味なんて覚えていない。
あすもでうす「マモン…………様。余はこれでお暇するぞ」
マモン「まあ待てや、俺様に奢らせてまさかそのまま帰ろうってのか」
あすもでうす(テメーが勝手に奢るとかいったんじゃろが!!)
マモン「有り金全部寄越せ」
あすもでうす「()」
最早メチャクチャで白目を剥くあすもでうす。魔王軍の頃ならいざ知らず、今の彼女にマモンが満足するだけの財産など持っていない。闇のダイヤモンドはダイヤモンドとは名ばかりの魔力の塊で、あすもでうす含む一部の魔族しか体内に取り込むことはできないガラクタだ。
マモン「じゃあ数時間猶予をやるから近くのスラムで稼いでこいや糞雌っ!!」
あすもでうす(いつか殺す!)
276 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 02:19:50.16 ID:nd00g9ck0
七つの大罪色欲の悪魔あすもでうすがスラム街の路地裏で立ちんぼするなんて😭😭
1、あすもでうす(ぷにぷにロリ爆乳)
2、アスモデウス(妖艶美女爆笑)
あすもでうすの形態を決めます
↓2で、コンマが大きい方で決定〜〜〜〜
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/13(土) 02:46:28.61 ID:munUhSgF0
2
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/13(土) 03:07:07.60 ID:vN47E8zG0
1
279 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 09:29:02.96 ID:GxkHcn/9O
忘れてたのコーナー!!!
このレスのコンマゾロ目で、ルナ、一の位が0でサニが妊娠します つまり00で二人ともだ〜〜〜〜!!😏😏😏
あと、
>>1
の描写不足だったかもしれない😒 レンは神どもと契約は結んでいないのでよろしく😃✌️
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/13(土) 09:35:01.48 ID:Wnpi+LSyO
>>112
レン「あのさ、そもそもあたしが強くなったのが神様を怒らせた原因なのよね」
フェレ「ん、まあ。言っちゃうとそうかもね」
レン「…じゃあさ、神様にこう言っといてよ」
フェレ「……………………ふー……これが勇者か」
この部分か、確かにフェレに何か伝えたってだけで契約してないな
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/13(土) 13:52:28.16 ID:SkR7eEkj0
マモンが部下含めてマジでシンプルに有能過ぎる、ルシファーよりアップル国側を壊滅させそうなのよな
ルシファー倒しても、マモンが真のラスボスなんだろ?
後、ベルフェゴールはともかくリヴァイアサンが未登場のまま終わりそうなのが残念、元ネタからして巨大な雌蛇だからこのスレ的には龍人族とかリザードマン達の神的存在とかにも出来そうだったのに
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/13(土) 17:40:45.63 ID:wxTAZm2BO
これ割とガチでMチャンネルエンドありそうだなレン……
緊急事態には最後の手としてマモンとの契約が出来るようになればルシファーに負ける確率下がるし
何よりマモンの目的が『金』ってことで、その金を得るためにルシファーみたいに徒に人類滅亡とかもしそうにないからレンからしても(苦渋の決断とはいえ)『ルシファーに滅ぼされるぐらいなら』ってことでまだマモンとの契約を選びやすい
283 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 22:42:02.49 ID:nd00g9ck0
マモンが真のラスボスなんだろ?>😕😕😕う、うーむ
ここは魔物領地のスラム街。スラム街というだけで治安がヤバいのに魔王城から遠く離れたこの街は末期を超えた末期。パンデモニウムというべき魔都だった。
様々な魔物が怒号を撒き散らしながら地面に血を吸わせる。暴力とセックスと魔薬が支配するその街にアスモデウスは足を踏み入れた。
「死ねオラァ!」
「てめえが死ねやぁ!」「うらぁ!!」「ジュラララァ!!」
「あーあーーうるせえな〜〜〜〜ゴミども。金ねえな〜〜〜〜ぶち殺して奪うしねえかな」
「腹減ったし雌も買えねえし!ムカつくよなぁ!グァルルルル」
「おいそこの女ぁ!!ケツだせや!!」
「舐めてんじゃねえよ!ヤれるもんならやってみろ!」
魔族の女がダガーを取りだし、切りつける!男が反撃!そんな様子を美しい美女形態のアスモデウスはフードを深く被り通り過ぎた。
アスモデウス「この余に身体を売れだとマモンのボケカス………っ〜〜〜〜……なんにせよ、この街じゃ無理じゃな…」
ここまでひどい街では金のやり取りなどできそうにない。別のもう少しマシな街へ移動するべきだ。
「おいおいおいおい!なんじゃあこの雌!激安エロだぜ〜〜〜〜〜〜〜〜!!こらぁ!脱げや!ぶげあ!!?」
アスモデウスは魔力を軽く放ちその魔物を爆散させた。闇のダイヤモンドを1つ使い数時間だけ力を取り戻し9頭身の銀髪ロングヘアー美女の姿となった彼女に並みの魔物は相手にならない。
シュウウウ
アスモデウス「ゴミめ……だが、余はこんなゴミどもに身体を売らねばならぬのか……ぬ〜〜〜〜」
バシュッ!!
アスモデウスが風属性上級魔法で飛び立つ。もう少し魔族なりに秩序のある街へと河岸を変えた。
284 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 23:03:35.33 ID:nd00g9ck0
☆☆
広大な魔王城ジオフロントの第一階層に身を隠しているウルシとタマモ。以前運悪くニケナ&ツバキに見つかったが、しっかりと変装をしていればそんなことはそうそうない。魔族の服装で擬態しながら露天の団子を食べ、道を歩いていた。
もっちゃもっちゃ
ウルシ「アンコでもねえみたらしでもねえ。あっしの口には合いませんぜ」
タマモ「ほほほ。こんな地下空間の露天で味に期待する方が間違えておりますどすえ、腹ごしらえのあとはまた、魔王軍を斬りにいくんです?」
ウルシ「少し雲行きが怪しくなってきてます。魔王さんが最近お怒りらしいですぜ、あっしが暴れたからかと思ってたがそういうわけでもねえらしい」
タマモ「あのルシファーが怒髪天をつくなんて聞いたことがありません。面白くなってきましたわ。さっさと死んでくださらないやろか。あいつも、アンタも♪」
ウルシ「いやぁアンタさんにそんなラブコールを受けちゃ、頑張って生き延びたくなっちまうな」
軽口を叩いたウルシがとある店の前で止まる。店頭に並んでいるブロマイドには魔王軍の幹部や大幹部、魔王の姿。
タマモ「まったく誰が買うんだか。ほほほあほらし」
ウルシ「このべっぴんさんは誰です?見たことねえ」
タマモ「大幹部アスモデウスです。勇者レンに討ち取られたとか聞いてますどすえ」
「へいへいオメーら。いいセンスだぜ!アスモデウス様がお気に入りかい!」
店主の悪魔が店から出てくる。彼によると、魔王軍でもファンクラブができるほどの高嶺の花、それがアスモデウスだったという。
「俺も一回だけ見たことあるがよ、とんでもなかったぜ。乳はでけーわ、銀髪はツヤツヤで光輝いて威厳に満ちた眼光、魔力もギンギンだ」
ウルシ「へ〜〜〜〜そんなやべえお方だったとは(レンさんってのやはりすげえんですね)」
「アスモデウス様とヤれるなら命を差しだせるやつだっていくらでもいるだろうな」
☆☆
そしてそのアスモデウスは遠く離れたとある魔族街の路地裏でオークに立ちバックでガン突きされながらゴブリンに口に肉棒をねじ込まれていた。
アスモデウス「んぼ……っ!!?おぼっ!おえっ〜〜〜〜!!!」
「ギャハハァ!5000マギでマンコ中出しオーケーとかこの雌!とんだ淫乱だぜ」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/13(土) 23:12:34.97 ID:vN47E8zG0
魔王と戦う直前だが、ぶっちゃけレンの強さってイマイチ分からんのよな周りからは最強クラスらしいけど
アスモデウスは罠に嵌めて弱体化させてたし、デュランは弱ったとこを狩っただけだし、ゼノンに関しては負けだし
読んでる側からしたらそこまで強いのか?って感じ、(レンのアンチではないです)
286 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 23:13:58.74 ID:nd00g9ck0
汚ならしいオークチンポが子宮を殴る感覚にアスモデウスは快感と苦痛で吐き気を催す。しかし口にはゴブリンの緑色のチンポがねじ込まれ、息ができない。
「ぎひひ。ぎひひひひっ。この雌っ激エロ」
アスモデウス「んごっ!?ぼっ!!(こ、こんなクソザコどもにぃいいいい〜〜〜〜!!)」
「へへへへ、早く出して代われや。後がつかえてんだよ」
オークの背後には魔族や魔物達が数人待機している。アスモデウスの美貌につれられ、どんどん荒くれ者が集まってきていた。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
アスモデウス「んお゛っ♡♡♡ぐおお゛っ!!おぼっ!!」
あまりにも力任せなセックス。オークの腰が打ち付けられる度にアスモデウスの尻肉が波打っている。
ぷるんっ!!ぶるんっ!
アスモデウス「おおお゛〜〜〜〜〜〜〜〜下賎なっ!!魔物どもがぁあ♡♡んぼぼっ!」
「何言ってやがる淫売が!ケツも乳も雄に媚びたように揺らしやがって、テメーの方がよっぽど下賎だぜ」
パンパンパンパンパン
アスモデウス「うがあああああ゛っ!!糞チンポ高速でっ!!ゴミオーク!!カスオークがあああ♡♡♡っ!!」
「なんだおいてめーから誘ってきたくせにその口ぶり、無理やりされてる感じが好みなのかマゾ豚が〜〜〜〜おら〜〜〜〜!」
バチーンっ!!
アスモデウス「ぐぎいいいっ♡♡!!?」
オークの肉厚な手のひらが桃尻に手形を刻む!更に腰を振り子宮を苛めながらスパンキングの連打。
バシバシ!ばしんっ!!ぱぁん!
アスモデウス「やめろおおおぉおおおお♡♡おおおんっ!!よ、余の尻をなんだと思っておるのだぁああ♡!!」
287 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 23:25:38.82 ID:nd00g9ck0
逆に考えるんだ
>>285
ジョ 大幹部はメチャクチャ強いということなんだ
「ギギギっ!!この雌オレのチンポ舐めねえ!オラ!」
べしん!
ゴブリンがアスモデウスの頬にチンポでビンタ!屈辱と怒りが沸き上がる!
アスモデウス(ルシファーを殺し、マモンを潰したらこの街もろとも吹き飛ばしてやる!!)
そんなアスモデウスの顔面にゴブリンザーメンがぶちまけられる。女の命である美しい銀髪に容赦なく付着。
びゅばっ!
アスモデウス「ぐああああっ!!く、臭……っ」
「マンコに集中しろ糞雌!」
ベシーン!!
アスモデウス「ぐぎぎぎいいい♡!!?」
赤く腫れた尻たぶに容赦のない追撃。すると待ちきれない魔物達が群がってきた。
ぱんっ!ぱんっ!ぐどちゅっ!ずちゅっ!!
アスモデウス「あぐう!♡♡んう!おおう!お゛あっ♡!?な、なんだ貴様らっ!」
「待ちきれねえからこのぶら下がってるでかぱいで遊ぶんだよ」
「俺はケツ穴だぜ〜〜〜〜」
1人が爆乳を鷲掴みにし、もう一人が二本指を容赦なくアナルにぶちこんだ。
むぎゅううう〜〜〜〜!!
アスモデウス「うあ゛あああ゛……!!?♡♡ば、バカがああっ!!強く握りすぎ……っ」
ぐぼっ!!
アスモデウス「おおおお゛っ!!♡♡よ、よ……余のアヌスに………………乱暴に……っ肥溜め以下のノータリン魔物どもがぁああ♡♡♡」
288 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 23:35:45.06 ID:nd00g9ck0
「ヒヒヒ。強気な糞女でもアナルは媚びたように締めてくるんだな」
アスモデウス「はーーーーはーーーー♡♡おのれ、おのれええええ♡」
アスモデウスの身体に触れた瞬間に契約魔法でそれぞれ5000マギは徴収されているとは言え、雑魚魔物に好きにされている屈辱感は脳が焼ききれるかのようだった。
「だからマンコを締めろってんだよガバマン!」
ベシーン!!
アスモデウス「あぎぎっ!!や、やめろおおお♡♡も、もう余のケツを叩くのは……っひおお♡お、おお゛っ!」
ぱんっ!ぐどちゅっ!ずちゅっ!!ずちゅっ!!ずちゅっ!!
オークのチンポが膨らむ。そのままアスモデウスの七つの大罪マンコにドブのようなザーメンが放たれた。
どどばばばばっ!
「おおお〜〜〜〜〜〜〜〜中々のコキ穴だぜ〜〜〜〜♪」
アスモデウス「ぅ゛おお〜〜〜〜〜〜〜〜クソゴミカスザーメンが余のマンコにぃいいい〜〜〜〜♡♡」
「中出しが嬉しくてアナルもヒクヒクしてんぞこいつ」
「良かったなぁ〜〜〜〜おい!」
ベシン!!
アスモデウス「ひぐっ!!」
知能指数の低すぎる発言と共に、爆乳を弄んでいた魔物がアスモデウスの頬を打った。特に意味はない!
アスモデウス「はあ、はあ、はあ……♡♡」
「今度は俺っちのチンポしゃぶってもらおうか淫乱女〜〜〜〜」
「んじゃオークのお下がりマンコは俺が使うぜグヘヘヘヘヘ」
中出しを決めたオークは満足げに去っていった。
「ふい〜〜〜〜。いやーいいマンコだった」
289 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 23:47:20.50 ID:nd00g9ck0
「あーーーあーーーオークのザーメンまみれできたねえな〜〜〜〜このマンコ」
アスモデウス「んぐ……はあ……♡無、無理に使うことはないわボケが」
「ああん!?薄汚えコキ穴使ってくれてありがとうございますだろうが!」
どちゅん!!
アスモデウス「ひぐうううっ♡♡」
魔族が肉棒をぶちこむ。そして挨拶代わりに赤く腫れた尻たぶを叩いた。
アスモデウス「〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡っ!!」
「口マンコもいくぞオラ」
ごぼっ!
アスモデウス「おえええぇえ♡♡〜〜〜〜」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
アスモデウス「うおっ♡おお゛♡おっ!♡んごおおおおお♡」
「なんだ〜〜〜〜楽しそうなことしてんじゃねえか〜〜〜〜」
「かかかか。ワシにもヤラせろや〜〜〜〜」
アスモデウス(ゴ、ゴミどもが更にあつまってきおった……!)
「へへへへなんだよおい。かなりいいマンコだぜ。お前どこの娼館の雌だよ。ザーメンコキ捨てるためにある
穴って感じだ」
アスモデウス「んぼっ!れろっ!?じゅるるるるる!?♡♡」
「ふほお。口マンコのバキュームも凄まじい〜〜〜〜」
290 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/13(土) 23:54:19.58 ID:nd00g9ck0
「待ちきれねえな。おい雌豚!手使って俺様のチンポしごけ」
「ならば左手はワシのチンポじゃあ!」
アスモデウス「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」
両手、膣、口で合計4本の肉棒を相手するアスモデウス。更に5人目が勃起した肉棒を顔面に押し付けてきた。鼻の穴にグリグリと亀頭を押し付ける。
ずりずりずり
「おらおらおら」
アスモデウス「んぼぼっ!!んぼーーーーーーー!!♡♡」
アスモデウス(なにさらしとんじゃ粗チン生ゴミ野郎〜〜〜〜!!!)
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「お、おお、おっ!おおっ!おおおおっ」
アスモデウス「んぐ♡♡♡おえっ!おええっ!れろろろっ!?♡♡じゅぼ」
「あーーー口の中にぶちまけられそうだわ。ふひひひ。おらっ!」
口と子宮に同時に射精。アスモデウスの頭の中まで真っ白になった。
びゅるるるるばっ!
アスモデウス「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
「性病女の手コキで俺も俺様も出すぜ〜〜〜〜」
「ワシもじゃあ〜〜〜〜ひゃは〜〜〜〜」
びゅどばっ!
ゴブリンのザーメンで汚れたアスモデウスの銀髪に更に2体の魔物のザーメンがブレンド!
アスモデウス「うああ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡〜〜〜〜っ」
291 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/14(日) 00:01:08.46 ID:okCicYBM0
アスモデウス「おえ、おええっ!」
びちゃびちゃと喉にだされたザーメンを吐き出すアスモデウス。魔物はそれを見て再びビンタをかました。
「ありがたいザーメンを吐いてんじゃねーよカス!!」
ベシッ!!
アスモデウス「うおお゛っ!!?」
「肉便器の癖にザーメンを飲むこともできねえのかこいつ」
「罰としてケツ穴をぶち犯してやるか〜〜〜〜へへ」
アスモデウス「はあ、はあ、はあ、はあ、ふ、ふざけるなウジ虫!!」
魔物の一体が手際よくアスモデウスの肛門に肉棒をねじ込んだ。
ぐじゅぶっ!!
アスモデウス「ぎぎぎぎぃいいいいい殺す〜〜〜〜!!!♡♡♡」
「ふは。こいつの糞穴チンポ切れそうになる締め付けだぜ」
「ケツ穴もマンコに改造済みかよ。マジで下賎な淫売だなおい」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
アスモデウス「おおあ゛!!うあ゛!!ぐああああ♡♡っ!!」
アナルファックでも容赦なく腰を動かされ悲鳴をあげるアスモデウス。燃えるような感覚が肛門に発生している。
「おらおらおら〜〜〜〜糞穴にもザーメン恵んでやらぁ」
ぱんっ!ぱんっ!ぐりぐりぐりぐり〜〜〜〜
どびゅるるるるる…っ!!
アスモデウス「おおお゛ーーーーーーーーっ!!!!」
292 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/14(日) 00:15:03.26 ID:okCicYBM0
☆☆☆
アスモデウス「………………」
マモン「はっ。この辺の貧乏臭え街じゃ、この程度しか稼げねえか」
それから1時間後、約束の時間となり魔物達を皆殺しにしたアスモデウスは魔法で身体を浄め、マモンの元に戻った。マモンがアスモデウスが自分の身体を売って稼いだはした金を数え、ポケットにねじ込む。
マモン「まあいい。ギャハハハ。あー?テメーなに生意気な視線向けてんだぶち殺すぞ」
アスモデウス「別に。余は元々こんな目じゃ」
マモンは敏感にアスモデウスが自分の寝首をかくチャンスを伺っていることを見抜いていた。自分に数回ぶちのめされてまだそんな気概を持っているのは七つの大罪の面目躍如か。
マモン「おいアスモデウス。テメー勇者レンと良く会うんだろ。これそいつに渡しとけや」
マモンから投げ渡されたのは小型の魔導水晶玉。自分と通信できるビー玉ほどの大きさのアイテムだ。マモンがレンに何の用なのかアスモデウスは訝しんだ。
アスモデウス「何のつもりじゃ。奴は悪魔には屈さぬぞ」
マモン「あ゛ーーーそうかもな。だが何かの役にたつかも知れねえから黙って言う通りにしろボケ」
カラス頭の化物は一度大きくカーー!と鳴くと、飛んでその場から消えた。エル・ドラードに帰還したのだ。
☆☆☆
数日後
あすもでうす「うおおおおお勇者レン!闇のダイヤモンドを集めにいくぞ!ついてこいっ」
レン「気合いはいってるわね〜」
293 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/14(日) 00:16:40.71 ID:okCicYBM0
自由安価 残り2つ😆😆😆
次の
>>1
のコンマに近いものを採用させてもらいます😏
↓5までで、展開を自由安価! 良かったら参加してください👿
0時45分から募集〜〜〜〜!
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 00:45:03.40 ID:EHoN5qnh0
魔王会合
決戦が近いと言う事で初代魔王サタン、二代目魔王ベルゼブブ、そして現魔王ルシファーが集まっていた
サタンがベルゼブブに契約を持ち出す、妾のモノになると契約しろ、そうすれば妾は力を取り戻す事になる、三代魔王で戦えば勇者共も敵ではないだろうと提案。
ベルゼブブは仕方ないとサタンと契約すると、サタンは「ようやくベルゼブブを手に入れたぞ!!!ルシファー出てけこいつの童貞は貰う!!!」と力を取り戻したサタンがベルゼブブとヤる為にルシファーを追い出そうとするが、ルシファーがそうはさせるかと蝿王を取り合いが始まる
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 00:45:03.73 ID:8Io/AGatO
ミーニャ、アナルマッサージに堕ち意気投合の末自ら望んでエロマッサージ奴隷堕ち&エロ教団入り!
気まぐれで夜の街を散歩していると日中には閉まっていたマッサージ店が開店していた
気になって入店マッサージを受ける
そのマッサージ店は魔族が営んでおり、その魔族によって数時間にも渡りアナルマッサージを受けて今までに無い程ミーニャはアナルアクメをキメてしまいその魔物のアナルマッサージの虜になり、完全に開発したと自負していたミーニャのアナルは更なる開発を経て戦闘と言った非常事態以外の平時は常にアナルに何かしらを挿入しておかないと返って落ち着かないど変態ケツマンコに豹変する
そしてマッサージをしている魔物が只者(ただのアナル好きではない)と見抜き、アナルでのエロについて熱く語らう
しかしその魔族はマモン達や魔王軍とは全く関係の無いただ普通に強い魔物で表向きは「新たな領域の目覚め」と言う説法のもとそこそこな規模のエロカルト教団の教祖をしており、勇者パーティの最年少賢者が上層部にいる事で安全な教団と言う信頼を得て更に勢力をつけたいと考えたその魔物はマッサージ後ミーニャに自身の事を洗いざらい話し、そこに加えてこの街で自分と同じ様にマッサージ店を営んで契約を用いてAV配信出演させる魔物(アレク)がおりレンに似た女優が最近配信された事を伝え気をつけるように促しつつ自身の興している教団に枢機卿として入ってくれないかと持ちかける
アバライスの事も有り無差別に魔物=敵と思わなくなっていたミーニャはアナル好きに悪い者はいないと言うぶっ飛んだ考えとアバライスと一緒に過ごしてる自分も「新たな領域に目覚め」ではないかと解釈してここまで話してくれた魔物の事を完全に信用して教団に入る事を快諾
そしてアレクの配信をその魔物と見たミーニャは確かにレンに瓜二つなレベルでそっくりと感じ、本物のレンは大丈夫だとしつつも自身はアルカネットに苦汁をなさせられている経験もあり徹底的に対策しようと暗黒魔法をフルに応用した教祖の魔物とミーニャの双方の死亡を以て解消と言う呪いとも言える契約を自身に施す為教祖の魔物に協力を持ちかける
教祖の魔物はミーニャを広告塔に据えれば御の字と考えており、ミーニャにどうこうするつもりは皆無な為そこまでするかと困惑しつつもミーニャの「他の契約を跳ね除けるには自分自身に一生解けない強力な呪いとも言える契約を施し自分で自分に縛りを設ける他無く、もしその魔物(アレク)に契約を結ばされるともう対抗する事が出来ない」と説得の末協力に応じてアレク達が凡ゆる手段を講じても絶対にミーニャと契約が出来なくなる超強力なプロテクト呪い契約を結ぶ
契約内容は
1.ミーニャは教祖魔物のアナルマッサージ奴隷としてあり、他の魔物とのエロ関係の契約は絶対に結べない
2.ミーニャは教祖魔物が行う凡ゆるマッサージや性交その他の性関連を拒否する事が出来ないどころかレンの愛とは別ベクトルの奴隷従属としてこの上無い幸福を感じ、心の底から喜んで受け入れて感謝する様になる
3.ミーニャは教祖魔物の許可無く他の魔物の性感マッサージで感じる事を禁じ、禁を破るに抵触した際は性的に感じる権利を一時的に剥奪され感じる事が出来ない
4.教祖魔物は性感マッサージ関連ではミーニャを従属させる事は出来るがそれ以外の行動を縛る事は出来ず、ミーニャの自慰、他の勇者パーティ、人間同士での性交には一切干渉出来ない(他の勇者パーティに魔物がいた場合4が優先される)
5.教祖魔物はマッサージ奴隷としてのミーニャ以外のミーニャの行動を制限出来ない
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 00:45:04.64 ID:W7M9WH0a0
>>266
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 00:45:05.04 ID:Q+gw3YzoO
聖剣士シア、天界の手籠めにされる
一人過ごしていると見知らぬ男に言い寄られるシア。軽くあしらおうとするがしつこく食い下がられ、やむなく武力行使を試みるも何故か自分の攻撃が全く当たらず、力も全く発揮出来ずにそのまま宿へと連れ込まれてしまう
そこで一晩中抱かれ、なすすべなく快楽堕ちしてしまうシア
実はその相手は人間に擬態して下界へと降り立った神or天使の一人であり、表面化していないだけで圧倒的な戦力差を誇っていたためにシアが全く抵抗出来なかったのであった
さらにシアがアクメ漬けで失神している間に聖魔法の完全上位互換とも言える神魔法によって強制排卵+受精させられ元々あった受精卵の隣にもう一つの受精卵を加護付きで仕込まれたが、相手が天界の者であるということも含めてシアはそれを知る由も無かった(増えた受精卵に関しては『実はレンとの間に双子を妊娠していた』という認識に改変される)
なおそれによって『天界の者の妻』として勝手に認められたことで、シアの戦闘力にさらにブーストがかかる
相手のプロフィールや下界に降りてきた理由(いずれ結ばれるだろうと考えている神の契約の前にレンへの仕返しに嫁を狙いに来た·単純に下界の女を食いに来たら運悪くシアが狙われた、等)は
>>1
におまかせor安価募集で
契約結んでると勘違いしてたのでちょい修正
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 00:45:46.28 ID:UM3IB6M7O
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けアルマとミーニャに快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
299 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/14(日) 09:35:02.85 ID:QJuvRNSgO
安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定だ〜
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 23:49:04.44 ID:Vbbd9NQc0
>>283
マモンがラスボスは無理だとは思うが、マモンを雑に処理したら流石にキレる
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 23:55:44.49 ID:CB4UYwCK0
アレク含めて、有能ムーブ凄まじいだけにエピローグかなんかでマモンはレン達は手出せないからシア達が倒しました〜で片付けるのだけは止めて欲しいわ
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/15(月) 08:59:10.83 ID:y4/vrOEnO
マモン自体が少なくともレン5人分必要なくらいだし、そうなるとシア達でナレ死は難しそうだからその心配はあまりしなくて良さそう
個人的にはルシファーみたいに大々的に宣戦布告はせずに虎視眈々と金だけを巻き上げる感じで、レンも人々には知られることが無いままMチャンネルの看板女優として活躍してきくエンドであってほしい
303 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/15(月) 18:48:33.11 ID:3OLLmpiBO
魔王軍と闘う前にアナルを極めるなんて流石は最年少賢者だ、違うなあ(正気ではない目)
ミーニャのアナルをマッサージする教祖魔物の設定を決めます😊次回出てくる可能性がるのは魔王を倒せた後の後日談になりそうじゃな〜〜〜〜
1、男前なインキュバス
2、小太りな中年魔物
3、爆乳サキュバス
4、見た目ロリサキュバス
5、自由安価!(名前とか決めてもOK)
↓3でコンマが大きいもので決定!
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/15(月) 18:51:08.93 ID:6OXrzzDh0
3
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/15(月) 18:55:31.32 ID:+6CmCN/bO
身長ヒイロ超えの爆乳巨女サキュバス
名前はリービ
306 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/15(月) 18:57:00.92 ID:1T498ae5O
4
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/15(月) 19:07:38.56 ID:tY/3s2ic0
>>303
何故魔王が倒される前提で話を進めようするんだい?
俺はスレが初期の頃からバッドエンドを願っているのに
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/15(月) 21:36:49.41 ID:fk3m7NrD0
あ
309 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/16(火) 01:16:59.26 ID:nUD40yIx0
>>307
クロリナもエロssを見る時代か😊 倒せたらだね
そして爆乳サキュバスに決定!
ミーニャ「……これは」
深夜まで及んだ対魔王対策会議の帰り道、最年少賢者ミーニャは丑三つ時の王都を歩いていた。そして立ち止まり、街路灯に照らされた看板に目を奪われる。
ミーニャ「アナルマッサージ?」
スーパーアルティメットアナルマッサージ AM2時〜AM5時
新たな領域の目覚めを体験してみませんか
新次元を約束いたします
アナルマッサージと書かれた挑戦的な看板。アナルマイスターのミーニャとしては黙ってはいられない。
ミーニャ「曙光の勇者パーティアナル選手権優勝。24時間耐久アナル責め達成。曙光の勇者パーティアナル綱引き5連覇の僕が見定めてやる」
王都では流石に昼間からアナルマッサージなどという看板は出せない。この深夜にのみ絞った営業なのだろう。それでいてアナルをマッサージするサービスを行うとは妙なセンスを感じていた。
ミーニャが扉を開き店内に歩みを進める。内装は意外とおしゃれで、落ち着くアロマの香りが鼻腔をくすぐった。
「いらっしゃいませ〜〜〜〜あなたの新たな領域への目覚めをサポートするアナルマッサージへお越しいただきありがとうございます!」
出迎えたのは緑髪セミロングの女性マッサージ師。身長はミーニャよりも少し低く、胸も120cmには及ばないが十分爆乳と呼べるエチエチお姉さんだ!
「わ!勇者パーティのミーニャ様!こんな有名人が来てくださるなんて光栄です」
ミーニャ「あ、魔族だ」
マッサージ師の表情が固まる。確かに彼女はサキュバスで、巧妙に擬態しているがミーニャの目は誤魔化さなかった。
「あわ、あわわわ」
瞬殺されると震え上がるサキュバス!しかしミーニャは同時に敵対している魔族ではないということも看破していた。
ミーニャ「スーパーアルティメットアナルマッサージという文面に惹かれて来た」
「え」
ミーニャ「すでに極限まで開発された僕のアナルに、新たな領域とやらがあるならば教えてほしい。自信があるならね」
「ま、任せてください……!……私はアナルの可能性に魅せられ1000年アナルマッサージを研究したアナルの第一人者。看板に偽りなしです」
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/16(火) 10:55:57.07 ID:jKpMM5h50
魔王と最終決戦になるみたいだけど、現状残ってる魔王軍って
ルシファー(魔王)
ベルゼブブ、オルフィア(大幹部)
サタン(初代魔王)
ベリアル(大幹部クラス)
ベルゼブブガールズ(8人)、ユーノ、レオン(幹部)
ピリカ
と割と大所帯なのよな、鬼滅みたいに敵の本拠地乗り込んでからのが長そう
311 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/16(火) 23:34:15.60 ID:nUD40yIx0
乗り込んでから長そうだし付き合ってくれる人は付き合って😜 そしてクロリナて😒眠すぎて頭働いてなかった
ミーニャが全裸でベッドにうつぶせで横たわる。バキバキの筋肉をしている癖に尻はムチムチの奇跡のボディ。そしてサキュバスは最年少賢者のアナルのポテンシャルを見抜いた。
「すごい。本当にメチャクチャ開発されているわ。あのミーニャがここまでド変態アナルの持ち主だったなんてテンション上がっちゃう」
ミーニャ「確かに僕のアナルは並のマンコの数倍の感度を誇ってるけど、魔法も駆使して開発を終えたこのケツマンコにどう新たな領域を目覚めさせるのかな」
挑戦的な視線をサキュバスに向けるミーニャ。アナルが最大の性感帯である彼女は性の悦びを知るために進んで開発してきた。自分の身体のことは自分が一番知っている。サキュバスといえど一時的に催淫魔法などで感度を上げることはできても、その程度で新たな領域とは片腹痛いと視線が訴えていた。
「私も自分のアナルを実験台に1000年間あらゆる方法を試してきました。そしてとうとう辿り着いたのが五感全てを使用した施術!」
「まず、このアロマはリラックスと共にアナルの緊張をほぐします。そしてこの催淫オイルをまぶした手で、足ツボを刺激します」
ぐりりりっ
ミーニャ「んうっ!新しい……!」
催淫オイルは性感帯に馴染ませるのがセオリー。しかしこのサキュバスはアナルを媚薬漬けにするという凡百な方法をとらず、足ツボマッサージという手段に出た。ミーニャの興味が惹かれた。
ミーニャ「これは……オリエンタル方式……全身の気の流れを整えている」
ぐりぐり
「そうです。全身全てを使ってアナルの感度を高めます。足ツボのあとは肩甲骨です」
ミーニャ「んん〜〜〜〜……ちょっと期待してきた……っ」
「ミーニャ、余裕ぶってますが、私の技術を総動員するのでこのアナル手遅れになりますよ。良いですね」
ミーニャ「ふ、やれるものならやってみるといい」
☆☆
312 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/16(火) 23:53:15.05 ID:nUD40yIx0
ミーニャ「んほほぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜……♡♡」
数十分後、ミーニャはアナルに一切触れられることなく、身体の末端から吸収された催淫オイルと気を整えられた影響で自らの肛門が燃え上がるほどの感度へと高められていた。
ミーニャ「こ、こんなケツマンコの高めかたがあるなんて〜〜〜〜♡♡やばぁああ〜〜〜〜」
「ふん、ふんふん!ふん」
ぐりぐりとミーニャの掌のツボを押すサキュバス。これで最年少賢者の全身はアナル一点に感度を集中させられた。
「ふふん。どうですかはミーニャ。お眼鏡に叶ったはずです」
ミーニャ「んはぁ♡♡はあ……はあ〜〜〜〜♡たっ……確かに……肛門が痙攣してバカになってる……っ♡雌汁もドバドバ……でも…直接触ってみるまではわからない」
「欲しがりですね〜。当然直接アナルを開発する術も身に付けていますよ。ではリクエストにお応えして、賢者様のアナルを完全な手遅れなド変態ケツマンコにランクアップさせてあげましょう!」
むにっ♡
ミーニャ「くおお」
ミーニャの豊満な尻たぶを両手で開くサキュバス。くぱくぱと媚びるように開閉するミーニャのアナルに、中指をゆっくり、そして捻るように押し込んだ。
ぐじょるる〜〜〜〜♡♡
ミーニャ「ほひひひーーーーーーーーーっ♡♡♡っ!!?やばっ!!?やばすぎぃーーー!!?」
「誘ったのを後悔するくらいの肛門アクメ地獄で感度を定着していきますよ〜〜〜〜♡」
そのままぐりんぐりんと指を回転させ、抜き差しを繰り返す!
ぐじゅ♡ぐぼぼ♡ぐじょん♡
ミーニャ「おっおおっ♡♡ケツイクっ♡♡♡いぐっ!!うそっ♡♡♡こ、こんなアナルしらないっ」
ミーニャ「おひひひひひ♡♡ひーーーーーーーーーっ!!!」
313 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/17(水) 00:18:50.57 ID:b916kQl10
ミーニャが不可抗力で力み、肛門括約筋を駆使して指を押し返そうとする。しかしそれは更なる快感への引き金となる。
「んふ〜〜〜〜♪アナルの力で指を押し戻そうなんてムリムリ。ほらもっと奥にいきますよ!」
ずぶん!と中指の根本まで雑魚アナルに侵入。そのまま直腸を擦りまくる。
ぐりぐりぐりぃいい〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡
ミーニャ「イグんん〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡!!うおおおお゛〜〜〜〜♡♡!!」
ミーニャが背中を仰け反らせ絶頂。そしてサキュバス流では更にここから絶頂中に責めることで感度を定着させていく!
ごりごりごりごり
「このアナルは排便の度にアクメをきめるようにしてあげますからね!」
ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡ぐっぽ♡
ミーニャ「んほぁ゛ーーーー♡♡♡おお゛っ!!おお゛おおうおお゛お〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
びっくん!びっくんっ!
「私の渾身のアナルマッサージを賢者様に叩き込めるなんて光栄〜〜〜〜!念入りに念入りにケツマンコ終わらせるわっ」
人差し指もアナルにねじ込まれ、ミーニャが鼻水を流して絶叫した。
ぐじょん♡♡
ミーニャ「うぎぎぎーーーーーーー♡♡♡♡っ〜〜〜〜!!??!♡♡」
「それにしてもこのケツマンコメチャクチャ名器だわ!良く締め付けて、良く蠢いて、しかも柔軟性も高い!まさに理想のケツマンコ」
ぐぶっ!ぐぶっ!ぐぶっ!ぐぶっ!
ミーニャ「いぐっ!!ケツマンコでイグ〜〜〜〜!♡♡♡いってまたイグ〜〜〜〜♡♡のほ〜〜〜〜」
314 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/17(水) 00:43:29.04 ID:b916kQl10
たまらなくなったサキュバスがアナルに顔を押し付け、思い切り舐め回す!
「ん゛っ!!んん♪じゅるろろろ〜〜〜〜!!」
ミーニャ「いんぎぃーーーーーーーーーー♡♡っ!!!うひひ〜〜〜〜!??」
「あ゛〜〜〜〜腸汁までドエロい香り……♡♡んれろろろっ!」
じゅるる!チロチロチロッれろ〜〜〜〜
ミーニャ「イグ〜〜〜〜〜〜〜〜ケツマンコ舐められてイグ〜〜〜〜〜〜〜〜っ(れ、レンの舌触りとも違う感覚っ〜〜〜〜♡♡)」
「んふふ。ふう。良いですかミーニャ。すでに元の感度の数倍がデフォルトとしてアナルに刻まれてます。更にここから排泄の快感も徹底的に教え込む」
再び指をアナルにねじ込み、魔力を発動するサキュバス。
ミーニャ「ほ、ほあ、はあ゛っ〜〜〜〜♡♡」
指先から魔力の塊がゼリー状となり直腸に溜められる!擬似排泄用の排泄物だ!
どぼんどほんどぼんっ
ミーニャ「おおおお゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡ぼ、僕のお腹に変なのがぁあああーーー」
「無害なゼリーだから大丈夫ですよ。さあミーニャこのパンパンに溜まったゼリーをひりだして」
ミーニャ「う、あ゛っ!♡そんなっ、おお〜〜〜〜♡」
「我慢してもそんな完璧に終わってるケツマンコが我慢できる訳ないでしょ。ほらほらほら」
ミーニャのお腹に腕を回し力を込める爆乳サキュバス。そうやって押し込まれるともう我慢は効かない。そのままケツマンコからゼリーを放出!
どばばばばぁあっ〜〜〜〜♡
ミーニャ「ひんぎぃーーーーーーー♡♡♡ゼリーうんち出る出るぅううイグイグイグ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡!」
麗しの最年少賢者がゼリーを肛門から噴き出しながら絶叫アクメをきめる姿にサキュバスは恍惚の表情を浮かべ、ミーニャに負けず劣らず開発されている自分の肛門を指でなぞった。
「はおあ〜〜〜〜〜〜〜〜♡…………」
ミーニャ「んひっ!!おひっ!!くひひっ!!んおお゛っ!!♡♡」
☆☆
315 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/17(水) 01:13:47.44 ID:b916kQl10
ミーニャ「アナルが〜〜〜〜〜〜〜〜アナルで〜〜〜〜〜〜〜〜アナルアナルアナルアナルアナル喧々諤々アナルケツマンコ」
「アナルアナル」
数時間のアナルマッサージによってミーニャのアナル感度は確かに上昇していた。その実力を認め、サキュバスも生粋のアナルオナニー愛者であることを心で理解し回復したミーニャは、アナルの快感について熱く語り合っていた。
「しかし勇者パーティの賢者ともあろうミーニャが、魔族の私を見逃してくれるなんて意外」
ミーニャ「魔王軍でなく、人間に害しなければ僕たちは気にしない。ヒイロっていうサキュバスハーフの仲間もいるし(シアは問答無用で斬る可能性もあるけど)」
ミーニャ「それにこんなアナルに情熱を注いでいる変わり者サキュバス、すごく良い刺激になった。感謝する」
「ふふふ。そんな変態ケツマンコにされちゃったのに感謝されるなんて」
ミーニャ「僕位天才になると新たな領域への扉は予期せぬ刺激から生まれるもの。インスピレーションが湧いてきている」
「それなら良かった。ところで物は相談なんだけど、私はこのアナルマッサージで新たな領域への目覚めを目指すという教団の教祖をしているの」
ミーニャ「カルト?」
「か、カルトじゃないのよ。私は私利私欲を満たそうとしていないわ。ただ1000年のアナル開発の素晴らしさを多くの人に知ってほしいだけ。結構そこそこな規模なんだから。それで、是非アナルへの理解が深い貴女にも枢機卿として入信してほしいの」
ミーニャ「えっ」
「表向きはアナル開発のことは秘密だから勇者パーティの名前が汚れることはないはず!なんなら、正体は隠しても良いし。それでも貴女のその存在感は素晴らしい布教になるわ!」
ミーニャ「枢機卿って、他に誰かいるの?僕がどれだけアナルマイスターとはいえ、納得しないでしょ」
「言っちゃえばそこそこな規模だから枢機卿なんて居ないのよ。だから、もし私が死んだらコンクラーベとか無しで教団は全て貴女のものよ!悪くないでしょ、それだけの威厳があるわ!」
ミーニャ「別にいらないんだけど。それに寿命的には人間の僕のほうが先に死ぬでしょ」
「この世界何があるか分からないじゃない。魔王軍との闘いも近いって聞いてるわ。その余波で私なんて死んでもおかしくない。それでも、この1000年のアナルへの情熱は遺していきたいの!」
316 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/17(水) 01:36:51.09 ID:b916kQl10
名前だけ拝借します😊😊
ミーニャ「…………いいよ」
「いいの!?やったー!」
ここまですんなり行くとはとサキュバスは手を上げて喜んだ。ミーニャは曙光の勇者パーティ最年少だけあり柔軟な考え方が可能!
「歓迎するわよミーニャ〜〜〜〜!アナルアクメの素晴らしさを広めていきましょうね」
ミーニャ「確かに、僕はアナルが感じられなければ性の悦びも知らず、レンたちと出会えなかったかも知れない。そう考えるとアナルって素敵だね(?)」
なんか良くわからないが2人は意気投合した。そういえばと、サキュバスのリービがタブレットを取り出した。
リービ「曙光の勇者パーティといえば、知ってる?レンのそっくりさんがエッチなチャンネルに出演してるって話」
ミーニャ「チャンネル?最近急速に広まりつつあるもタブレットで閲覧できるインターネットの?」
リービ「うん。このサイト会員制なんだけど、私も王都に住んでいるから何度かレンを見たことはある。すごくそっくりなのよ。見て」
リービがロアのデビュー作、エロマッサージを再生する。その姿はまさしくレンで、通常ミーニャが見間違えるはずはない。しかし巧妙な認識改変魔法によりそっくりさんという認識に変わる!
ミーニャ「本当だ。そっくり……よくこんな似てる女の子を見つけてきたね……」
リービ「ミーニャがいうなら本物ではないのかしらね」
ミーニャ「うん。世界的な有名人だからこういうのも湧いてくる。でも、この動画みたいに巧妙にハメられて契約魔法で言うことを聞かされるとかもあり得るかもね」
リービ「契約魔法か……私は使えないけど、確かに便利よね。諸刃の剣だけど」
ミーニャ「ふむ…………リービのことは信用してるけど、それなら契約を結んでおこう。僕が他の魔族の罠に嵌められる時のプロテクトにもなる」
リービ「え!?私とミーニャが?なんかロマンチックね」
ミーニャ「そんな良いものじゃないけどね。枢機卿として、教祖様を立てて上げるよ。僕の防御にもなるし」
ミーニャの暗黒魔法による契約が発動する!
契約内容
1.ミーニャは教祖魔物のアナルマッサージ奴隷としてあり、他の魔物とのエロ関係の契約は絶対に結べない
2.ミーニャは教祖魔物が行う凡ゆるマッサージや性交その他の性関連を拒否する事が出来ないどころかレンの愛とは別ベクトルの奴隷従属としてこの上無い幸福を感じ、心の底から喜んで受け入れて感謝する様になる
3.ミーニャは教祖魔物の許可無く他の魔物の性感マッサージで感じる事を禁じ、禁を破るに抵触した際は性的に感じる権利を一時的に剥奪され感じる事が出来ない
4.教祖魔物は性感マッサージ関連ではミーニャを従属させる事は出来るがそれ以外の行動を縛る事は出来ず、ミーニャの自慰、他の勇者パーティ、人間同士での性交には一切干渉出来ない(他の勇者パーティに魔物がいた場合4が優先される)
5.教祖魔物はマッサージ奴隷としてのミーニャ以外のミーニャの行動を制限出来ない
リービ「うお〜〜〜〜!ミーニャのケツマンコを手に入れた感覚だわ!」
ミーニャ「お互いが死んだ時この契約は解除される。これで魔族の契約魔法は僕には通じない。その代わりリービにはアナルを差し出す。そういう天秤」
リービ「んふふ。よろしく頼むわね枢機卿!」
317 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/17(水) 01:38:19.99 ID:b916kQl10
自由安価 ラスト👣👣
次の
>>1
のコンマに近いものを採用させてもらいます😏
↓5までで、展開を自由安価! 良かったら参加してください👿
2時から募集〜〜〜〜!
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/12/17(水) 02:00:01.66 ID:6V73vQfQO
聖剣士シア、天界の手籠めにされる
一人過ごしていると見知らぬ男に言い寄られるシア。軽くあしらおうとするがしつこく食い下がられ、やむなく武力行使を試みるも何故か自分の攻撃が全く当たらず、力も全く発揮出来ずにそのまま宿へと連れ込まれてしまう
そこで一晩中抱かれ、なすすべなく快楽堕ちしてしまうシア
実はその相手は人間に擬態して下界へと降り立った神or天使の一人であり、表面化していないだけで圧倒的な戦力差を誇っていたためにシアが全く抵抗出来なかったのであった
さらにシアがアクメ漬けで失神している間に聖魔法の完全上位互換とも言える神魔法によって強制排卵+受精させられ元々あった受精卵の隣にもう一つの受精卵を加護付きで仕込まれたが、相手が天界の者であるということも含めてシアはそれを知る由も無かった(増えた受精卵に関しては『実はレンとの間に双子を妊娠していた』という認識に改変される)
なおそれによって『天界の者の妻』として勝手に認められたことで、シアの戦闘力にさらにブーストがかかる
相手のプロフィールや下界に降りてきた理由(いずれ結ばれるだろうと考えている神の契約の前にレンへの仕返しに嫁を狙いに来た·単純に下界の女を食いに来たら運悪くシアが狙われた、等)は
>>1
におまかせor安価募集で
契約結んでると勘違いしてたのでちょい修正
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 02:00:05.92 ID:migp4ghD0
魔王会合
決戦が近いと言う事で初代魔王サタン、二代目魔王ベルゼブブ、そして現魔王ルシファーが集まっていた
サタンがベルゼブブに契約を持ち出す、妾のモノになると契約しろ、そうすれば妾は力を取り戻す事になる、三代魔王で戦えば勇者共も敵ではないだろうと提案。
ベルゼブブは仕方ないとサタンと契約すると、サタンは「ようやくベルゼブブを手に入れたぞ!!!ルシファー出てけこいつの童貞は貰う!!!」と力を取り戻したサタンがベルゼブブとヤる為にルシファーを追い出そうとするが、ルシファーがそうはさせるかと蝿王を取り合いが始まる
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 02:01:46.32 ID:a7ZfH8hA0
さたん、蝿軍団
蝿ガールズ達の前にヴァンガードのリーダーであるサタンが現れる、力を失っているとはいえ超大物悪魔、緊張が走るサタンはお前ら随分と面白いもの持っているなとエロダンジョンで見つけたダイヤモンドを指差す、私に寄越せと命令
立ち塞がるのはアルカネット、ウチらが命懸けで見付けてきた宝だサタン様といえばそんな横暴許さんでと欲しかったらエロ勝負や!となる
321 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 02:15:30.78 ID:d8nkE8Mm0
あれから仲の良いサニとラント
デート中にエロイベに勧誘され豪華商品貰えるし余裕でしょとサニがいい参加することに
彼女のおっぱいを当てれるかと現れたABCD の壁乳
ラントはこれを気にパイズリを堪能した後に回答(正解はコンマ1/4)
成功時 サニとラントのイチャイチャセックス
失敗時 サニが催眠で男優をラントと勘違いしてご奉仕。ラントはそれを見せつけられながら他の3人に絶頂させられる
壁乳候補は安価で
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 02:17:44.04 ID:w/UAIUqH0
明けの明星
アップル国の勇者達との戦いが近く感じるルシファーだが戦争が近く大幹部も倒されているのに未だにレン達の名前すら覚えていない傲慢な魔王
人間、勇者何故逆らうのか自分が感情を分け与えたまだあるのにと天使で『明けの明星』なる異名を持っていた頃を思い出す、原初の男女であるアダムとイヴ、イヴを蛇になり唆し、寝取り知恵の実を与え人間に善悪を作り出した事が原因で堕天させられコキュートスに落とされ神と人間に復讐誓う(逆恨み)を思い出していた
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 06:36:09.99 ID:4mUa0vQLO
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けアルマとミーニャに快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
324 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/17(水) 07:56:47.64 ID:87+S226QO
安価ありがとうございます💐💐💐
このレスコンマで決定〜〜〜〜!
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 09:07:22.24 ID:SUhj+FqoO
レン:マモンに金を捧げるエロサイトの看板女優。さらにピンチになったらマモンとの契約で強化出来る可能性あり(ただしやったらほぼマモン堕ち確定)
アメリア:レンに続く女優兼ミノタウロスの嫁牛
ミーニャ:あらゆる魔族との契約を弾くサキュバスのアナル奴隷(多分干渉出来るのは天界のような魔族関係ないものやマモンのような圧倒的強者のみ。アレクは教祖サキュバスとの淫魔としての力関係が分からないので不明)
シア:天界から降り立った神、もしくは天使にNTRれる(その代わりシアにバフが入るので魔王との戦いに役立つ)←NEW!!
終盤になってレンパーティがみんなどこかしらに堕ち始めた
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 10:00:12.29 ID:9iM8WeCx0
このスレ、安価とかコンマの結果抜きにして設定だけで見ると
魔族、神周りが圧倒的強者かつ上位存在なんだよな。人間も勇者、勇者パーティですらタイマンで勝ってる所ないに等しいし
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 11:13:28.15 ID:IaTHu7ik0
バトルはスタンダードバトルなる物だから関係ないのは分かるが
ぶっちゃけ設定だけで見るとマジでレン達がルシファーに勝てる要素がない…
レン、シア、ミーニャが神魔法とか暗黒魔法覚えても、ルシファーは元々神の一族だしあんま意味無さそうだし闇系統もマスターしてるそうだし指先で大陸消し飛ばすらしいし
マモンとか神にも目付けられてるしこの世界の人達には真のハッピーエンドはない気がしてきた
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/17(水) 11:54:40.03 ID:o1i0Hrq70
神話の話で申し訳ないがルシファーは大量の軍勢を率いて神と天使と戦争しても普通に負けてるからね
レン達がルシファー倒したとしても、神がそれにビビって契約迫るなんてなさそうなんだよな本来。力の差が歴然だから
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/18(木) 12:11:31.52 ID:2Vw/Djtt0
まさかマモンが作中トップレベルの頭脳派で有能悪役なの誰が想像出来たんだ…
マモン、アレク、ブルですら読んでて頭良いのが伝わる
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/18(木) 15:19:19.37 ID:WnR+KoBf0
マモンなんか持ち上げられ過ぎてないか?と思って読み返したら
ウルシと契約辺りから文句付けようがないくらい有能だった…
結局頭脳使って立ち回る奴が一番厄介で強いんだな…
331 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/18(木) 21:39:55.41 ID:OTRFqhGW0
んま😏神話は置いておいてなんかめちゃ強い敵って感じですな😚
そしてここに来てレンパーティにフォーカスだと〜〜〜〜😁😁
シアを孕ませる神・天使的存在の安価をとります
まず設定!
1、詳しい設定は不要!
2、神か天使の設定を改めて安価!(改めて再安価)
3、ビジュアル設定だけ書いてもらう
↓2でコンマが大きいもので決定〜〜〜。神的存在特有のふたなりも許容する!
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/18(木) 21:41:04.92 ID:P/DUXyOBo
2
333 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/18(木) 21:41:26.56 ID:yWEvj2l30
1
334 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/18(木) 21:47:05.77 ID:OTRFqhGW0
うおお〜〜〜神・天使的存在の設定をきめる〜〜〜〜!!
名前 年齢
性別
役職 【神・天使】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖等設定があれば自由に
元ネタとかなくても全然いいしなんなら元ネタあっても
>>1
の理解度に限界はあるよなぁ!😤😤
↓2で次の
>>1
に近いもので決定! キャラを決めたことで今後出てくる可能性も僅かに上がる筈じゃ
335 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/18(木) 22:05:36.90 ID:6tvdcHCA0
名前 アダム
年齢 測定不能
性別 男
役職 【神・天使】
髪形・髪色 黒髪
身長・体型 170センチ細身
そのほか、性格、生い立ち、口癖等設定があれば自由に
神が地上に落とした原初の人間で、アダムとイヴのアダムその人、性格は傲慢かつ欲に忠実で女を見下しているザ・男という感じのゲス野郎、下ネタも好きで会話に絶対に下ネタを挟み、デリカシーもなく女性に生理か?すぐ質問したりする
人間は自分の玉袋から始まったのだから全ての人間は俺にひれ伏すべきだという考えを持つ
自分のチンコはゴッドチンコ、自分こそチンポマスターだと思っている
チンコに自信あるのにかつての嫁であるリリスとイヴをルシファーに寝取られている、アダムのDV気質も原因でもあるが、人類初の寝取られ男でもある、ルシファーが大嫌いでいつか絶対ぶっ[
ピーーー
]と考えている、ルシファーがイヴに知恵の実を与えた影響で人間に善悪が生まれている
リリスとイヴは天国におらず、ルシファーの元で魔族になったか、ルシファーに唆されたからか地獄に堕ちたかもしれない、真相は不明
こんなクソ野郎だが、天国に登った最初の人間であり現天使長でエクソシスト、ノエルに戦闘術を教えた本人、本人もめちゃくちゃ強く低級魔法でも山を吹き飛ばし、パンチ一発で国を破壊できるがルシファーよりは弱い
下界には女を食う為と舐めた口聞いた人間共と魔族とルシファーをぶち[
ピーーー
]為に来た、原初の人間だが神と自分以外はカスとしか思っていない
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/18(木) 22:35:20.80 ID:9SQxHIzH0
元ネタ有り気のキャラで申し訳ないが
名前ミカエル
年齢1000万歳
性別男でもあり女でもある
役職【天使】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 糸目で色白で6つの金色の羽根、180cmMカップ越えの爆乳と安産なお尻(女の姿)
200cmの筋骨隆々な姿(男の姿)、角生えていない青肌じゃないルシファーを想像すればよし
そのほか、性格、生い立ち、口癖等設定があれば自由に
四大天使の一人であのルシファーの弟(妹)、性格は正義感が強く勇敢で優しい…のだがそれはあくまで他の天使や神にそう思われているだけで、人間視点から見れば滅茶苦茶にイカれているサイコ野郎、自分達に歯向かう物は基本[
ピーーー
]、ちょっとした口答えでも許さない神に逆らう=悪。という認識、魔族も人間も下に見ており、人間は愛玩動物程度の認識、神や天使に犯されるのは最大の幸せだろうと考え、人間をよく誘拐してはレイプしている。
強さは異次元レベルで、剣を振るった斬撃だけで星の半分を削り取る。勇者だろうがなんだろうがマジで人間は相手にもならないくらい強い
女の姿の時は「あらあら」口調のお姉様、男の姿の時は「おやおや」と好青年口調
ルシファーの事は愚兄(愚姉)と呼び嫌っている
337 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/18(木) 22:45:41.45 ID:OTRFqhGW0
安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いもので決定!
338 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/18(木) 23:17:28.22 ID:OTRFqhGW0
なんじゃあこの危険人物!😆頼むから天界とやらで大人しくしておけ😵😵
聖属性の輝きを闇夜の森林地帯に撒き散らしながら、蒼き聖剣士の異名をとるシアが獣のような叫びを上げて剣を振り回す!
シア「っがぁああーーーーーーーー!!らぁあああーーーーーー!!」
ビュバババハッ!!
ズズズゥウウン
超天才であるシアの斬撃が大木をなぎ倒す。すでに周囲一帯の森林が伐採されていた。
シア「おらぁーーーーーーー!」
ビュバババハッ!!
しかしポニーテールを振り乱しながらの連撃も狙った敵には当たらない。2mある体躯で器用に致死の刃の合間を縫い、シアの顔面に掌底を打ち込んだ。
ばしぃ!!
シア「ぎあああっ!!」
シアがオモチャのように吹き飛び、大木に背中から叩きつけられる。歪む視界で相手を睨みつけた、そいつは色白の肌に金色の翼を複数備えている金髪の男。
ミカエル「人間はすぐ壊れるから、手加減するのも大変なんだぞ」
糸目に柔和な笑顔が眩しい男の名はミカエルで、服装は純白のいわゆるキトンと呼ばれるもの。金髪ロングを揺らしながらシアに歩いて近付く。
シア「はぁ〜〜〜〜……はぁ……ごほっ……ぺっ!」
シアが口から折れた奥歯を茂みに吐き出す。痛々しい痣が頬にできており、口の端からは出血している。
ミカエル「変に逆らうからこうなるんだよ。天使に人間が逆らうというのは自然の摂理に反している。それはつまり神の掟に唾吐くということ」
ミカエル「痛手を負うのは当然さ」
シア「クソゴミ!!死ね!!死ね死ね死ね!!」
ミカエル「おやおや」
339 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/18(木) 23:54:59.06 ID:OTRFqhGW0
シアはすでに切れていた。この森林地帯はアップル王国から遠く離れた国の無法の領地。剣術指南のため転移魔法で移動しその夜、1人精神統一を行っていた時にこの男は現れた。
シア「アタシを曙光の勇者パーティと知りながら……!」
ミカエル「ふぅ〜〜〜〜む」
異様な雰囲気、神々しさを一目で分からせられ警戒したシアに、ミカエルは自分の子を孕ませてやろうと入った。あまつさえ勇者レンのことなど忘れさせてやろうと。
ミカエル「やはり信仰心が無いというのは不幸だね。神の使いである私に孕ませてもらえるなど人間の身には余りある光栄。たかが人間のパートナーが居たところで何の関係もない」
ミカエル「それに勇者レンは魔族の魔法にかかり雄としての機能を失ったと聞いているよ。そんな半端者忘れてしまったほうが良い」
シア「あ゛ぁ〜〜〜〜!!?」
実は曙光の勇者パーティで一番沸点が低いシアの目が血走る。神の使いということはミカエルは天使ということか。そう頭の中で理解するがムカついて仕方がなかった。むしろ天使ごときが関わってくるなと虫酸が走った。
シア「強姦糞野郎が何偉そうなこと言ってんだ!テメーの粗チンなんてレンの足元にも及ばない!!」
両手で剣を力強く握り、ミカエルに斬りかかる。
ビュバババハッ!!
シア「くそ〜〜〜〜!!剣筋がっ……!」
ミカエルに攻撃を躱され続けるが、これは天使の動体視力だけが原因ではない。シアの体内に駆け巡る聖属性が神の使いを畏怖しているのだ。
ミカエル「仮にレンが魔法で一時的に肉棒を取り戻そうと、慰めにしかならない。私のこの体を見たまえ、雄とはこのような逞しき肉体があって初めて雄なのさ」
シア「黙れ!カスっ!!」
ミカエル「度重なる神の使いへの罵倒。いただけないな〜」
どごっ!!
シア「ごほっ!……〜〜〜〜!?」
腰から下が吹き飛んだような感覚に陥る凄まじい衝撃がシアの腹部に発生。天使のボディブローは天才剣士の意識を奪い去った。
シア「〜〜〜〜」
☆☆
340 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/19(金) 00:16:23.78 ID:ylF9hkAh0
シア「っは……!?」
目を覚ました時、シアは近くの街の宿屋のベッドに寝かされていた。そしてミカエルが自分に覆い被さっている。
ミカエル「おお良いタイミングだ、これからキミの下賎な人間の肉体に天使の精を注いであげるところさ」
シア「ふざっ……ぐ……うう゛体が……」
ミカエル「キミのなかにはすでにレンとの子供が受精卵としてストックしてあるようだね。これを私の射精で塗り潰し、私との子にしてしまおうか」
シアの背筋が凍った。レンとの愛の結晶は誇り。自分の体に宿るこの子のためなら見知らぬ力が湧いてくる実感があった。それが強姦糞天使野郎との子に塗り潰されてしまう。
シア「ぁ゛ーーーーーーー!!!!離せっーーーーーーー!!!!」
奇声を上げて必死に抵抗するシア。しかしこの一室の声はミカエルの魔法で外に漏れることはない。
ミカエル「はははは。わかったわかった。このレンとの受精卵はそのままにしておこう。私との子を双子という形で孕んで貰おうじゃないか」
ミカエル「レンは私とキミの子を、自分の子と思って可愛がるのさ」
シア「ざけんなっ!!死んでやる……っ……レンとの子供を生んだらお前の子供と一緒に死んでやる!!」
ミカエル「おやおやひどい嫌われようだ。でも大丈夫。今夜のことは最後に魔法で記憶から消すからね」
ミカエル「キミのその怒りも明日には消えているさ」
シア「おおお゛ああああ゛!!忘れるもんか!!魂に刻んでやる!お前の薄汚い顔!息!声!体温!鼓動!臭い全部覚えてぶっ殺してやる!!」
ミカエル「ん〜〜〜〜♪それじゃそろそろ始めようか」
ミカエルがシアの冒険者服を引き裂いた。天使は愛撫もせず自分の肉棒をねじ込もうとする。
シア「〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
シアは心底おぞましいという表情で顔を背けた。天使が相手なのにどんな悪魔よりも悪魔に見えた。
341 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/19(金) 00:25:33.79 ID:5Fz2nUbo0
多分このミカエルのcvは遊佐浩二か石田彰
ルシファーと戦う直前なのに、ルシファーより強い上にトドメ刺してるミカエル出すのほんとひで
342 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/19(金) 00:29:06.34 ID:ylF9hkAh0
ミカエル「んん〜〜〜〜♪」
シア「〜〜〜〜!!……」
ミカエルの視界に映ったのはシアの頬の青アザと血の跡。天使としてこの傷はいただけない。
ミカエル「しかし我ながら手加減が上手いものだと思ったけど、やはり地上では私の力は制限されているのもあるな。でなければキミの頭蓋骨は粉砕されていた」
シア「死ね!」
最早それしか返す言葉を持たないシア。ミカエルの回復魔法で顔の傷が消えるが、そんなマッチポンプに感謝など無い。
ミカエル「それじゃいくよ」
ずんっ!
シア「ぐううっ〜〜〜〜っ!」
シアの膣内に天使チンポがねじ込まれた。流石は上位存在のチンポ。得体の知れない快感を子宮に響かせる。
じわぁ〜〜〜〜
シア「こ、っこんな……!!ぐ……あ……!!♡♡ん゛っ〜〜〜〜!」
ミカエル「やはり私が見定めた通り、キミの膣は非常に具合が良い。ふふふふ」
シア「……〜〜〜〜……っ♡♡死ね……っ」
ぱんっぱんっぱんっ!
シア「あ゛うう!!うあ゛っ♡♡んっ!あっ!!あああっ!!」
343 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/19(金) 00:43:37.69 ID:ylF9hkAh0
屈辱と嫌悪が溢れているにも関わらず女の幸せが溢れる。シアは自分の体を呪った。
シア「んんんん゛ーーーーーーー!♡♡ふうううっ〜〜〜〜」
ずちゅっ!!ずちゅっ!!
シア「あひっ♡♡うんん゛!んん゛〜〜〜〜!!」
ミカエル「面白い声を出す。なぜ天使からの祝福を素直に享受しないんだい」
ぐりりっ!!
シア「おおお゛〜〜〜〜♡♡っ……き、キモいぃいいっ!!」
口ではそう言うが、シアの心には幸せが溢れ、快感に頭が痺れる。
びくんっ!びくんっ!
ミカエル「ん〜〜〜〜♪雌の身体は素直な反応だ。通常私の射精を受けた雌は身体が耐えられず死んでしまうが、キミならやはり耐えられそうだ」
シア「おお゛っ♡♡♡んんんんんん゛っ!あっあっ!」
シアがシーツを引き裂かれるほど引っ張る。このおぞましい快感から解放されたかった。レンを裏切りたくなかった。
シア「イグ〜〜〜〜〜〜〜〜♡!!クソクソクソクソっ♡♡んんんん〜〜〜〜!!」
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
ミカエル「やはりそう。人間の肉壷が天使の肉棒に抗えるわけもないのさ。もう媚びるような伸縮を見せている」
シア「んあ゛〜〜〜〜……♡♡っ〜〜〜〜っ!!あ……」
がりっ
ミカエル「えっ」
344 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/19(金) 00:54:43.53 ID:ylF9hkAh0
いびつな音にミカエルがシアを見つめた。口元のシーツに鮮血が染み込み、広がっていく。
シア「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
がりっ
さらに音。シアの舌が口から離れシーツに転がる。レンへの不義理を許せなかった聖剣士は愛する受精卵とともに自害を選択した。傲慢な天使への人間が行える精一杯のファックサインだ。
ミカエル「ふ〜〜〜」
ミカエルはどんどん血が広がるシーツを見ながらため息をついた。舌を指でつまむ。
ミカエル「ふん」
魔力を込めると舌が指先から消失。それはシアの口に戻りくっついていた。
シア「う……っんん゛♡……!?な、うそ…………こんな回復魔法が……あひ」
ミカエル「そもそも舌を噛んだくらいじゃ君たちでも簡単には死ねないけどね。おやおや、そんな顔しないでくれ」
快感に苦しみ、恨めしそうな顔をするシアの頬をミカエルがグーパン!
ごっ!
シア「あ゛ううっ!!?」
ミカエル「キミが思ってるより今のは効いたよ。だが私は天使さ。このまま殺したりはしないよ」
パンパンパンパンパンっ
シア「あ゛んっ♡♡うあ゛っ!イグっ!ひぎいいっ」
ぐりっぐりぐりぐりぐりっ〜〜〜〜
ミカエル「キミに自害などさせない。私の子を生んで貰うからね。それは天の意思なのさ」
345 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/19(金) 01:07:16.88 ID:ylF9hkAh0
シア「んんんっ!くそくそっ!ひいい♡あんっ♡んんんんん゛ーーーーーー♡」
シア「イグ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくっそおおお〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
ミカエル「まったく、こうして感じている姿は愛玩動物らしい可愛さはあるというのにね。ふふふ」
パンっ!パンっ!パンっ!
シア「ちくしょっ♡♡んんんん゛ーーーーーーあーーーーーーー」
シア「イグうううんっ♡♡おーーーーーーっ」
ミカエル「ほら出すよ。神の使いのザーメンを受け止めな」
ビュバババハッ
シア「っつうううううーーーーーーーっ♡♡♡」
シア「くぁああ゛っ〜〜〜〜♡♡熱いっザーメンがっ」
シア「うあ゛ああっ!イグ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡んんんんっおおお〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
どぷんどぷん
ミカエル「ん〜〜〜〜〜〜〜〜♪この快感も良いものだ」
シア「くそくそっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡んあああ゛ああっ!……っ」
346 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/19(金) 01:44:25.93 ID:ylF9hkAh0
頭が飛ぶかのような快感。シアはおぞましいと感じながらも雌の至福を全身で堪能していた。
シア「ひあ♡♡うう゛……っあぐ………………」
ミカエル「念入りに注いでおくからね。朝まで神の使いが相手をする幸福に感謝するんだよ」
シア「や、やめりょ……っ♡♡」
どちゅっ!!
シア「ううう゛ううううん♡♡♡っ!?」
ぐりっ!ズブッズブッズブッズブッズブッ
シア「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜もう嫌あああああああ゛♡♡♡」
ぶしゃあっ!と破裂音とともに潮吹き絶頂。
シア「んん゛ふふふうう゛〜〜〜〜♡♡くおおおっ」
しょおおおおおおおお♡♡♡
シア「いいいい゛いい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!
シア「うあ゛あああああ♡♡♡ふあああああ゛」
ミカエル「んんん〜〜〜〜気持ちがいいね」
びゅるるるっ!
シア「はぁ゛あああ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
☆☆
347 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/19(金) 02:33:02.19 ID:/RdpcQkAO
そしてシアは一晩中色んな体位でミカエルに犯され続けた。艶のあるポニーテールは乱れ、形の良い美乳までザーメンで汚れている。
シア「う゛はぁ……♡」
ミカエル「ふーー。いやはや、こんな頑丈な人間もいるんだな、神様が少し警戒するのも分かる気がするよ」
シア「はあ、ひあ……♡」
ミカエル「私の子供は確かに授けたよ。どんな気持ちかなシア」
シア「し、しねえ…………♡♡ひいん」
ミカエル「強情だね〜〜。ま、あの愚兄愚姉打破のための助力になれば儲けものだな。私の子を末長く頼むよ」
シア「んぐぐぐ……」
ミカエルは最初に宣言した通り、シア頭に両手をかざして今夜の記憶を抜いた。レンとの受精卵の隣にストックされた天使との子を、シアは愛する人の双子の子供だと認識し可愛がっていくだろう。
ぱああああ
シア(……た、魂……に)
☆☆
翌日、全てを忘れたシアは自分の技の冴えにドン引きしていた。
シア「えーなにこれ」
ミーニャ「シアやば。なにその攻撃範囲」
348 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/19(金) 03:04:18.30 ID:/RdpcQkAO
⚔️⚔️⚔️⚔️インフォメーション⚔️⚔️⚔️⚔️
次更新から最終章的な?やつに移行します💪💪
んで、別に進んで殺したい訳じゃないけど成り行きで多分たくさん死にます💀💀
ただこれまでのストーリーで
>>1
なりのプロットアーマーはあると思います(それでもコンマ次第じゃ普通に死にます)
あと以前レンパーティはレンが死ぬまで死なないというお約束が
>>1
と君たちの間で結ばれたのでそれを
>>1
は律儀に守ろうとしてます
隙あらばエロをねじ込むつもり満々だけど頻度はどうしても減ります😤
コンマや安価はたくさんやるつもりなので良かったら参加してね😍😍😍
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/19(金) 09:15:45.92 ID:skgcMiakO
おつおつ
そろそろ終わりの時か……とりあえず死亡確定した時はせめて何かしらのエロ展開に繋がったらいいなぁ
もしくはどうにか生きてたけど快楽責めで堕とされたことで魔族堕ちして『人間としての死』を迎えるみたいなの
とりあえずどちらにしろレン達はエロエロな目に遭ってほしい
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/19(金) 10:12:00.43 ID:mgUhnKzV0
神や天使がどんどん本性露にしてきたが、前スレのエロ3本勝負した際に出てきた回想でその神と戦って
弱いモンスターを蹂躙から守って、人間世界に大挙するであろうモンスターも止めようとしたベルゼブブってもしかしてとんでもない聖人なのでは?
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/19(金) 10:26:27.47 ID:Va4gMDVz0
そろそろ終わりか、マモン周りとか神周りとか割とまだ色々残ってるのが残念だが仕方ない
たくさん死にますでどれだけの人が許容出来るのか、アメリア対マリアの時はやたら荒れたしな
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/20(土) 13:16:43.85 ID:zVQJKPBY0
Mチャンネルや神天使の第二第三勢力が最終回直前に出てきたのが惜しい
聖属性が神や天使を恐れるや神天使が倫理観ゼロとか超おいしい設定がこの直前に出てきたのも残念過ぎる
もっと早く知りたかった
353 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/22(月) 00:41:55.50 ID:Ymy/XdaFO
年末は稼いだりテレビ見たり漫画読んだり忙しいんだよなぁ〜〜〜〜!😏😏
レン「うおお〜〜〜〜!フィフィちゃまだわ!ファンサして!」
レンは自室でタブレットを見つめ、自分と通話するアレクの隣にいるフィズの姿に感激していた。
フィズ『マジで勇者レンじゃん。やべ〜。怖っ』
フィズは『Devils☆Devilフィフィチャンネル』というアカウントでMチャンネルにエロ動画をアップしているマモン配下の魔族。その愛らしいメスガキっぷり(360歳)から大人気のエロ動画女優でレンもメチャクチャ課金している。そんな相手とタブレット越しで話すことにテンションをあげるレンだが、雑魚魔族のフィズにとっては勇者レンは恐怖の対象。
レン「デビデビームやって!」
フィズ『うるせえ淫売!アレク様何でこんなやつと私を絡ませるんですか』
アレク『最近少しずつ売上が落ちてきている貴女のために、たった2作品で全女優最大売上を記録したレジェンドであるレンとコラボさせて復活を図ろうと思いましてね』
レン「フィフィちゃまと会えるの?クソインキュバスの癖にやるじゃないアレク!」
アレク『クソインキュ……』
フィズ『あんな化け物とコラボとか無理ですアレク様っ。軽く小突かれたら私死にますけど!』
アレク『レンはマモン様配下の私達に手出しは不可能ですから大丈夫ですよ、感謝しなさいレン。三作品目は『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』ですよ!』
フィズ(それ私もやるんだろ…)
アレク『話の通じる魔物たちを集めるのは大変でした。貴女は今からアップル王国の転移魔法を使って指定の国まで来てもらいます、ふふふふ』
レン「ごめん無理だわ」
アレク『私との契約を忘れましたか、拒否権はありませんよ』
レン「いやこれから魔王城乗り込んでバトってくるから無理だわ、そっち優先って契約だったでしょ」
アレク『えっ』
レン「それに、今回はあんたたちにも関わってもらう可能性があるから楽しみにしててね♡」
レンがあすもでうす経由でマモンから渡された小さい水晶を見せ、ウインクを決めた。
アレク『結構予算かかってるのですが』
レン「仕方ないじゃない、これから生き死にしてくる人気女優にエールの1つでも送りなさいよ、じゃね〜」
レンが通信を切った。危険が伴う死地へ向かうというのに乱れがないのは流石勇者だが、問題は待機させている100種類の男優魔物だ。
アレク『……フィズ、暫く待機しておいてください』
フィズ『は、はーい』
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/22(月) 00:58:18.04 ID:TSBeoqoEO
あれ、確かマモンのクリスタルってマモンのものとは分からないようになってるんじゃなかったっけ?(
>>271
)
355 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/22(月) 01:23:26.47 ID:Ymy/XdaFO
☆☆
アップル王国国王軍訓練所には魔王城に乗り込むための選りすぐりのメンバーが集まっていた。アップル王国の勇者パーティは勿論、その他勇者や高名な魔法使い、戦士がドラゴンを模した巨大戦艦VTOLバハムート号へ乗り込んでいく。
リラ「っし〜〜〜〜いくぜ〜〜〜」
エメラ「神の御加護あるかぎり我々に恐れるものはありません」
ミルカ「あ、あんたも行くんだ。ルナたちは置いていくのね」
アンドロス「このバハムート号は元々我々のもの。それに爬虫類系魔物にとっても人間どもには勝って貰わねばならぬ。その代表として俺だけでも参戦しなくてはな」
アンドロス「それにこの国にも妙な不吉な予感を覚えている。お嬢様方がいれば臆病な貴族どもも安心だろう」
エメラ「アグネアとアルマも残ります。この国からならば転移魔法で同盟国へすぐに向かえますから」
アグネア「くっそビビリな有閑貴族どもがさ〜〜〜〜うっせーの。国を手薄にすんなって」
アルマ「私も魔王城行きたかったぜ☆勇者パーティの誉れだもんね。まーしゃーない」
レン「て言うか、ルシファーは魔王城にいるの?」
カーロン「それは間違いない。大魔導士様から賜った魔力発振器が魔王城を示しておる」
ミーニャ「なにそれ。魔王城の場所ってずっと不明だったんじゃなかったの?アンドロスたちの寝返りで今は分かるけど」
カーロン「ワシも驚いたわ。大魔導士様は誰にもこの装置を明かさず隠しておったのよ。恋人であるオルフィアが敗れるような相手がいる城の場所が分かっていても当時の人類では無駄死にを増やすだけじゃとな。今際の際で我々に託してくださった」
レン「え、あの魔導学院のおじいさん死んだの?」
シトリー「つい先日ね。老衰だという話さ」
大魔導士とはオルフィアの元恋人である名門魔導学院の理事長。永い間若返りの秘法で全盛期を維持してきたが、オルフィアが魔王軍に裏切ったことを悟り絶望。それ以降若返ることなく老衰寸前だった。それがつい先日天に召されたのだ。そしてカーロンが受け継いだ装置が受信しているのはルシファーの体内に取り込まれた、当時のオルフィアの僅かな魔力の残滓。今では完全に魔王に堕ちた魔女だが人類のために為された営為は今もこうして受け継がれていた。そして天才魔法使いオルフィアが遺したものはもう1つ。
シア「カミラさんたちが心配だし早く出よう」
カーロン「よし、ワシもこの国の防衛に努める。勇者たちよ頼んだぞ。この装置はレンお主が持っておけ」
レン「おっけ〜〜〜」
356 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/22(月) 02:58:23.06 ID:fDshUdhfO
>>354
な、なんだと〜!?始まりからグダグダじゃないか(呆れ)よし タブレットがアレクとの連絡手段ということにしよう ていうかタブレットがあればアレク経由でマモンとも話せるな😒😏
ソリラ「スゲーぜリラ!中は外見よりもはるかに広い!」
リラ「はっは〜スゲーだろ魔法の力だぜ」
「赤髪ゴリラはなにもしてねーだろ」
愚痴を言いながらバハムート号からリザードマンの技術者が出てくる。最終調整が終わった様子で、ヒイロの超有能パートナーであるグレムリンも一緒に出てきてヒイロの肩に戻った。
ぞろぞろぞろ
ヒイロ「グレムリン。お疲れ様〜」
グレムリン「んきゅ!」
トルキン「職人の顔をしているな…」
バハムート号に残るリザードマンはパイロットと少数の整備士のみ。さらにグレムリンもいれば憂いはなかった。
ミルカ「でもメチャクチャ遠いんでしょ、どれくらいで着くのよ」
ルノ「バハムート号の速度と転移魔法の合わせ技で12時間もあれば着きますよ。というかミルカ作戦会議寝てましたね」
アメリア「でも、向こうも絶対に途中で気付くだろうから気は張ってなくてはダメよぉ」
「敵の妨害があれば俺の魔法ですぐに探知してやるから安心しろ〜〜〜〜!」
レン「優秀な人達が集まってるから心強いわ。ケータリングでも食べて精神統一しましょ」
レンたちもバハムート号の内部に乗り込んだ。そして国王軍や貴族たち、民衆が歓声を上げる!ついに人類と魔王軍の闘いに1つの決着がつくのだ。
わぁーーーーーーーーーっ!!
「勇者様〜〜〜〜!」「ご武運をっ」「神の御加護を〜〜〜〜」
アグネア「さっさと皆殺しにして帰ってこいよな!」
アルマ「お互い頑張ろなっ☆」
カーロン「バハムート号が飛び立つのう。この老体の肌も粟立つわ」
グギゴゴゴゴゴ
巨大戦艦バハムート号が内蔵された巨大反重力属性魔法石とジェット機構で浮かび上がる。
アンドロス「行けるか」
「へい。俺もアンドロス様に死ぬまで付き合いますよ。お嬢様たちさえ居れば爬虫類系魔物は安泰だ」
パイロットキャップを被ったリザードマンと、その隣の自立AIロボットIZNの操縦によってバハムート号は音速を超えて飛び去った。
ばびゅーーーーーーーーーんっ
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/22(月) 08:56:30.50 ID:9vZ5AJ0OO
>>271
投げた者ですが、マモンのクリスタルに関しては
@マモンは金さえ得られれば良いのでルシファーに人間達を滅ぼされると面倒
AMチャンネル、特にレンが自分に齎すであろう莫大な金に非常に満足している
B加えていすれ自分の金策の邪魔になるであろうレンやその仲間、他の勇者達をまとめて無力化したい
といった思惑からレンとの契約を画策した感じですが、ウルシの契約やアレクとの直接契約でマモン派閥に散々煮え湯を飲まされてるレンからしたら『マモンのクリスタル』なんて特級呪物に等しい物なんか受け取らずに即座に破棄してもおかしくないので、それを防ぐためにマモンのものということは伏せた感じです
(イメージ的にはクリスタルを通してマモンがレンの状況を監視しており、レンが窮地に陥ったら交信して契約を持ちかける感じ。それ以外はレンからしたら『なんか魔翌力を感じるクリスタル』ぐらいにしか認識出来てない感じです)
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/22(月) 10:07:01.48 ID:vlHKWmd00
>>358
何処まで採用されるかは分からんが、忖度抜きにしてもこのカラス有能過ぎない?w
これでコイツラスボスじゃないのかよ
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/22(月) 12:24:48.37 ID:lwZYZoNWO
今のところルシファー倒してもマモンENDの未来しか見えないくらいにはマモンが優勢
若干マモンENDでも良いかなと思えるくらいにはマモンって優秀よな…
360 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/22(月) 14:40:36.82 ID:dypVTVJzO
なんだかんだでMチャンネルの撮影や配信にレンがノリノリなのも大きいのよな
マモンENDだと魔王に直接的に滅ぼされることは無くなるから一般人視点だと十分平和な世界だし
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/22(月) 18:37:49.11 ID:uUDkhIOH0
ミルカ、グレムリン、マモン、アレクがこのスレ四大有能キャラだと思う
レンとかは主人公補正とかだから有能とは違う気がするので除外
362 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/23(火) 01:03:07.75 ID:89wqHIwCO
>>357
んなるほど〜(ケーキ貪り)
☆☆
オルフィア縁の魔法学院の地下深く、学院を卒業した優秀な魔法使いたちが集結していた。今では世界中で活躍している者たちだが魔王軍との決戦のために一堂に会し、魔法使い部隊としてレン達とは別口から攻めこむ算段になっている。
カミラ「ふふふふ♡突入まで6時間。点呼は済んだし時間まで好きなように待機していて良いのね」
「うむ。君には期待しているよ」
「勇者パーティとして、遊撃してくれたまえ」
魔法使い部隊を統べるのは今は亡き大魔導士である理事長を継いだアークメイジ達だが、卒業生ではないカミラはワンマンアーミーとして雇用されていた。目の前には数百年維持されている転移魔法が渦巻いている。
ぎゅごごごご
カミラ「壮観だわ。これがオルフィアが遺した魔王城付近のマーキングに繋げれた人間界最古の転移魔法なのね」
「大魔導士様はオルフィア様のマーキングを無駄にはなさらなかった。これにより魔王軍に奇襲を仕掛けられます、ただ、維持するリスクを軽くするため魔法使いしか通れませんが」
カミラ「だからリラたちはバハムート号なのよね。ふふふふ〜♡でも、オルフィアは魔族になってるのよ、その辺大丈夫?」
「はい。ここにいる者たちは全員オルフィア様の弟子を銅像に誓った魔導士ですが、それは人間のオルフィア様。冥府魔道に堕ちたオルフィアに魔力を向けることに戸惑いはありません」
カミラ「それだといいけどね。ね、フェレ〜♪」
フェレ「♪」
カミラの爆乳に挟まれた淫獣フェレが気持ち良さそうに撫でられ声をだす。聖獣である彼も今回の闘いに覚悟を決めてきていた。
ぎゅごごごご
カミラ「オルフィアの弟子ねえ〜……」
「しかし勇者パーティはΩを習得することはできなかったようですな」
☆☆☆
363 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/23(火) 01:52:06.49 ID:WXAuWVCOO
バハムート号が飛び立ち4時間が経過した。既に魔物領地に侵入し、空は暗雲立ち込めている。
ぎゅーーーーーーーんっ
レン「ルノさ、危険だから王国にいても良かったのよ?斥候魔法はそりゃ便利だけど暴力が物を言う現場だし」
ミルカ「生き残るのはメチャクチャ上手いのよルノは。舐めない方いいわよ!」
ルノ「えい」
ルノの斥候魔法が発動し、その場から消えるような保護色を身に纏う。確かに魔力の気配も消え簡単には見つからないだろう。
シア「相変わらずすごーい。でもルノちゃんは戦闘が役割じゃないし、無理はしないでね」
アンドロス「魔王城は広大で、なんなら魔王の意思である程度構造を変えられる。俺がいた頃のフロア図は伝えたが、どこまで役に立つか。斥候魔法は重要になるだろう」
バハムート号内部で作戦会議が行われていた。アンドロスやあすもでうすから魔王城の内装や敵の情報が共有されているが兎に角狙いは魔王ルシファー。
ミーニャ「ベルゼブブ配下の女魔族7体は僕達も見たことがある、そこに、マシュって人間の裏切り者もいるんでしょ」
アンドロス「−400度の魔女と呼ばれる異常者だ。そこのドワーフ、トルキンが交戦した相手と見て間違いはない」
トルキン「…………不覚はもう取らない」
シトリー「他に厄介な幹部は、バンダースナッチ、フィア、ベリアル、レオン、ロビン・フッド、ニーズヘッグといったね」
アンドロス「特にベリアルは恐らく大幹部クラス。覚悟をもって対応することだな」
リラ「魔王って一番上にいるんだろ。そんな奴ら無視してバハムート号で上から侵入すれば良くね」
ソリラ「リラは寝てたけど前の作戦会議で言ってたぜ。バハムート号は高度12000m位まで飛べるけど魔物領地の分厚い雲が有害すぎて7000m位までが限界。魔王城の頂上は雲の上まで突き抜けるから強靭な肉体を持つオレたちが直接乗り込むしかないんだって」
リラ「へーソリラすげーな」
レン「ちょっとあんた今からあたしがお勉強の時間設けてあげるわ!」
リラ「必要ねえよ!」
364 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/23(火) 02:42:55.95 ID:9FkNmu/NO
アメリア「レンちゃん、その剣やっぱり持っていくのねぇ。大丈夫かしら」
レンの腰にはネクロソードが差さっていた。呪われた剣だがその分魔族と相性が良く、実はこの中にはあすもであすが封印されている。
レン「まぁ何でも使えるものは使っていかないとね!」
ヒイロ「ふ〜外の警戒交代してきました。魔族領地は相変わらずジメジメしてますよね〜」
ミルカ「お疲れ、次は私のグループが当番か」
☆☆
勇者パーティが魔王城へ飛び立ち6時間。日が落ち始めたアップル王国に異常は見られなかった。人々は生活に戻り、アグネアやアルマは王都の広場で有事に備えている。
ノエル「…」
プレートアーマーを纏った騎士団長ノエルと国王軍は城の近くの議事堂前で警備を行っていた。現在議事堂内では元老院による議論が行われている。何者も通してはならないと言い付けられていた。
「む」
「……団長。あれは」
ノエル「……」
団員の1人が何者かが議事堂に近づいてくることに気付いた。魔族ではない。しかし明らかに相手は異常者だった。この12月も半ばの時期に、ほぼ裸のマイクロビキニに厚めのジャケットを羽織っているだけの女。
ノエル「止まりなさい。何ですかその格好は。これは最初で最後の警告です。そこから一歩でも近づけば」
50mほど離れた位置からノエルが警告を叫んだ。しかし不審者は惚けたような様子で歩みを止めない。
ノエル「魔法用意!」
「しかし、どうやら魔族ではなさそうですが」
ノエル「私が許可します。明らかに普通ではない」
ヒュオオ
ノエルの顔に冷気が届いた。冬の風ではない。不審者の桃色のロングヘアーが浮かび上がり魔力が漲っている。その正体は人類の裏切り者魔王軍幹部マシュ。
ノエル「!」
マシュ「そらよ〜」
バキキキキキキキキィッ!!
ビキィーーーーーーンッ
雷属性と同じくレアな氷属性魔法が騎士団を飲み込み、議事堂周辺を一瞬で氷の都へ変えた。間一髪防御が間に合ったノエルが隣を見れば、部下が完全に凍結し事切れている。
ノエル「お、おおおっ……!?」
マシュ「お〜……1人だけ防御したねえ」
マシュの影から別の魔物の声が響いた。
「っは!気にすることはないわ、妾のサバトの生け贄よ〜〜〜〜!悉く凍り漬けにし、この国を滅ぼせ、ヴァンガードが全てを蹂躙するのじゃ」
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/23(火) 07:47:30.94 ID:rApBKhEW0
ロビンフッドって義賊で英雄やん、どういう事なの
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/23(火) 07:47:57.09 ID:9z5jP6TT0
ロビンフッドって義賊で英雄やん、どういう事なの
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/23(火) 11:12:14.94 ID:bMdIXBJYO
ぶっちゃけ正史ルートは魔王倒そうが、レン達が負けようが、マモンENDだろうがどれでも良いのだが
エピローグ後に簡素な物でも良いからIFでルシファーに敗北ルート、もしくは負けた場合はハッピーエンドを書いて欲しい
>>1
の気力が残っていればだが
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/23(火) 11:50:32.76 ID:ISMEH5eCO
毎スレの終わりで挟まれるifストーリー好きだったから完結後もちょいちょい小ネタとかで見てみたくはある
個人的に一番好きだったのはあすもでうす様が一般冒険者に嫁堕ちしたやつ
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/23(火) 12:34:47.97 ID:u+gwYXXiO
確かに結果はどうあれシンプルに敗北ルートは見たい
ワイもFateとディズニーアニメでしか知らんけど、ロビンフッドが魔王側なのは何故なのか知りたい聖人みたいなキャラなのに…
370 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/24(水) 00:27:21.20 ID:M4xwBaBJ0
ifはメチャクチャ書けるので楽しいんじゃなぁ😏😏余裕があればやっていきたいところ 書いてくれてもいいけど😊ロビン・フッドも出てくるといいなぁ!!
ノエル「何故こんなことを…やはり魔王軍か!」
霜が降りるプレートアーマーをギギギと動かし、ノエルが剣を抜く。彼女が知る由もないが、議事堂の貴族は既に全滅していた。
ヒュオオオオ
マシュ「ん〜。あの兵士は大したことない…」
『ならば人間。貴様のどす黒い氷魔法でさっさと勇者をおびきだすのじゃ!』
マシュの影に忍び込んでいるのは七つの大罪の悪魔サタン。全盛期には遠く及ばないが、勇者不在のこの国を蹂躙するには余りにも容易い戦力を誇っている。そしてそれはマシュも同じ。両手を地面に付き、広範囲に魔法をばらまく!
マシュ「ぼんっ」
ビキキキキキィッ!!!
ノエル「うあああっ!」
さらに冷気が発生しノエルが吹き飛ばされる。今度は街や国王城まで範囲が及び、王都に死の氷風が駆け巡った。
ビュオオオオオオォ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
国の象徴である城に氷柱が下がる。力無き不運な民衆は国王軍同様その場で凍結し命をおとした。
「う、うわぁ……な、なんだこりゃあ」
「う、腕がぁああああ〜〜〜〜〜〜〜〜」
「わ、私の足がーーーーーーっ」
人間の悲鳴が聞こえ、サタンは影から顔をひょっこり出す。人間には微塵も興味はないが、勇者が来ないことをいぶかしんだ。
『なんじゃあ。すぐにでも飛んでくると思ったがのんびりしたものよ。全員留守か〜〜〜〜?』
ノエル「ぬあああっ」
ノエルが剣に聖属性エンチャントを施し強襲!しかし人間であるマシュに聖属性は致命傷にはならない。神属性はレンに譲渡し失われている。
ピキィーーーンッパキパキパキパキ
ノエル「なにっ!」
マシュが素手で刃を掴みそこから氷が侵食していく。すぐにでも剣を離さなければノエルは全身氷漬けのオブジェと化してしまうだろう。しかし影から腕を伸ばしたサタンがノエルの足首を掴み影の中へ膝まで引きずり込む。
ズルルルルッ
ノエル「影にももう一体いるとは……っ」
371 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/24(水) 00:54:17.55 ID:M4xwBaBJ0
マシュ「いっちょ〜〜〜〜あがりぃ」
逃げられなくなったノエルの身体が徐々に凍結していく。凍傷の苦痛に騎士団長が呻き声をあげた。
ノエル「うぁああああ」
サタン「はっ。ちょうど良いわ聞いてやろう。おい人間。勇者はなんで来ないんじゃ。別の用事で誰も残っていないのか?下痢か?」
ノエル(こいつらの進攻は勇者たちが魔王城へ向かったことがバレた訳ではないということですか……!)
ならば教えるわけにはいかない。そして目の前の幼女のような悪魔からは恐るべき潜在能力を感じる。
ノエル(この国の未来は…………っ)
マシュ「凍っちゃうよ〜〜〜〜い?」
既にノエルの剣を握る右腕は骨まで凍結している。マシュがなにも言わないノエルをどうするか、サタンに指示を仰いだ。
サタン「言いたくないってことは何かあるってことじゃな。本当に誰もいないというならば面白い。この王都を死の国へと変えてやるのみよ!ルシファーのバカにも面白い報告ができそうじゃ」
ノエル「ルシファー……っ……?」
マシュ「んじゃ殺しまーす」
ビキキキキキィッ!
ノエル「んぐううううぅううーーーっ!」
急速に凍結が進む騎士団長の肉体。しかし、ほぼ感覚のない左手でマシュのジャケットを掴んだ。
がしっ
マシュ「ぬお」
ノエル「人々を害するものを排除するのが我々の使命……っ」
マシュの身動きが封じられ、頸椎に魔法の矢が襲いかかる。
サタン「ぬるいわ!」
ベチンッ!
矢を手刀で叩き落とすサタン。さらに矢の弾幕が的確に襲いかかるが、影から2本の刀身が赤黒く染まった剣を引っ張り出した!メチャクチャにそれを振り回し全ての矢を弾き飛ばす。
ガガガガガガガガガガガ
サタン「こんなものかね!?」
アグネア「なんだぁ〜〜〜〜あのガキ!?」
矢を放ったアグネアが驚愕するが、マシュの上からアルマか迫っている。
372 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/24(水) 00:58:35.71 ID:M4xwBaBJ0
マシュの一瞬の状況判断😏
1、ノエルにトドメを刺す(50%のノエル死亡コンマ いずれにせよアルマに先手を取られる)
2、無理やりノエルの腕を引き剥がしアルマに対応する
↓2でコンマが大きい方で決定〜👊
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/24(水) 01:09:02.16 ID:hi6kFdmeO
2
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/24(水) 01:15:30.98 ID:/8kMx/dLO
2
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/24(水) 11:55:16.17 ID:K2A3SvsL0
>>370
>>1
やこのスレの読者が許してくれるなら、世界観を踏襲した魔族や神天使周りをメインにしたスピンオフ書いてみたさはある
376 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/24(水) 12:35:12.69 ID:eLvXZvybO
>>357
その言葉を待っていたのだよ😏 そしてノエルの生死は棚上げ😆
アルマ「死ねっ☆」
筋肉質な魔法戦士アルマがダガーを脳天に突き刺そうとする。マシュがノエルを引き剥がし回避。影の中に潜んでいるサタンもマシュの動きに追従せざるを得ない。
だんっ!
ざざざざっ
マシュ「おお。危な」
アルマ「ちっ☆うらっ!」
アルマが投擲したのはクピンガと呼ばれる奇妙な形状のナイフ。サタンは影の中に引っ込み。マシュにこの場は任せるつもりだ。氷の魔女が足から魔力を流し込み地面から氷の柱を伸ばしてそれを防御した。
ガキィン!
アグネア「おい大丈夫か銀髪!」
ノエル「は、はい……奴が離れたら……急速に温度が上がっているみたいです……し、しかし……四肢は動きません……特に右腕は死んでいる…」
膝から崩れるノエル。こちらに向かってる来る雷の勇者パーティの2人を見つけてのとっさの連携だが躱されてしまった。
サタン「あいつら勇者パーティか」
マシュ「んお〜〜〜〜…………リストに書いてあった気がする」
サタン「ならば殺すに足りるのう。行け氷女。ベルゼブブも喜ぶことじゃろうよ!」
アグネア「なんだあの氷女。やべーわ!」
アルマ「議事堂に入ろうぜ〜〜〜〜!街に行ったらメチャクチャになるし☆騎士団長も巻き添えになるし」
☆☆
377 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/24(水) 14:26:24.48 ID:eLvXZvybO
アリー「……」
アリーが借りている宿屋の美人店主が氷漬けになっている姿を見つめる。優しく気持ちのいい女傑だった。
グレン「おいおいおい…また魔王軍かよ……くっ……勘弁してくれ」
ツナギを着ているグレンと冒険者服のラントとエレナが呆然としていた。ラントはオルフィアの件がトラウマとなり冒険者を引退。恵まれた体格で肉体労働に精を出していたが、トラウマがよみがえり踞った。
ラント「グレンさんおい大丈夫か。レンたちも行っちまったし…この魔法……魔法なのか?氷なんて見たことねえけど」
アリー「氷魔法は激レア。アリーも少ししか使えない。こんな街全てを凍らせるなんて信じられない」
エレナ「じゃあ魔王軍ですよねっ。ヤバい〜〜〜〜オルトロスちゃんたちも逃げないと」
グレン「はあ、はあ。俺は……家族と避難するぜ……お、お前らも無理すんな。現場のレベルがちげえよ」
エレナ「勇者パーティが残ってるって言うし、任せるのがいいよね!ていうか、この凍ってる人溶かせば助からないわけ」
アリー「身体の芯まで凍ってるからもう手遅れ。アリーは天才だけど役立たずで悔しい」
コア「アリ〜若いんだからこれからだよ〜〜〜〜。とにかく早く逃げようよ〜〜〜〜」
涙を拭ったアリー達がその場を離れようとすると、前から龍人族2人が駆けて来るのを見つけた。逃げ惑う人々とは逆に厄災の現場へ向かっていく。
ルナ「ギルドの皆さんっ。敵はどこですか。これはたぶん魔王軍のマシュです」
サニ「あは、あは、あは。面白〜〜〜〜ラントも行くよね?」
ラント「か、勘弁してくれよ。なんの役にも立てず死ぬって」
サニ「え〜〜〜」
エレナ「ち、ちびっこたちも闘うつもり?やばいって」
ルナ「アンドロスに任されてますから!それに魔王軍は放って置けない」
アリー「国の間の転移魔法で、この国には同盟国の強者が集まってくるはず…………あ」
アリーが氷漬けの城を見上げた。この凍結で転移魔法が乱れてしまっていたら援軍は呼べないのではないか。
アリー「アリーはお城に行ってみる」
ラント「マジかよっ……」
378 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/24(水) 14:37:47.59 ID:eLvXZvybO
トラウマで引退したのはグレンでした😱😱😱😱
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アグネア&アルマ 体力11(共有)
マシュ体力12
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・敗北でアグネア&アルマに強めの死亡コンマが発生します
・アグネア&アルマの行動レスのコンマがゾロ目でカーロンが参戦します
・マシュの行動レスのコンマがゾロ目でサタンが援護します
ターン1!
↓1.2で
アルマ(オレンジ色のお団子ヘア 身長180pの若干筋肉質ボディお姉さん 雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
or
アグネア( ピンク色のセミロング 不気味なほど美形なエルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)
マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/24(水) 14:52:11.84 ID:D288OX6r0
マシュ
アイスカリバー、氷で作った特製の剣
カリバーを地面に突き刺し、地を凍らせながら走る冷気を放つ、凍らせた地面からカリバーを斬りあげて冷気の衝撃波を放つ。
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/24(水) 15:04:01.34 ID:lr0Xlebt0
アグネア
サタンからベルゼブブの名前を聞いて、またアイツかよどんだけ魔性の男なんだよ何処ぞのハーレム勇者よりハーレムしてんじゃねえよとウンザリ&自分の黒歴史を思い出しながら
氷の剣を溶かしてやろうと炎の矢を放つ
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/24(水) 15:04:22.48 ID:vWYsDBB4O
アグネア
無数の矢による遠距離攻撃
382 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 18:08:47.14 ID:RR18tpjR0
これは互角なのか〜〜〜〜😊
議事堂は内部まで氷漬けにされていた。季節も相まって体感温度はマイナスの領域だが、アルマとアグネアは座ったまま凍死している貴族達がいるメインホールへ駆け込んだ。
アグネア「なんだぁこの範囲。あり得ねえだろ」
アルマ「思い出した。あいつ、勇者候補だった女じゃん。自分の国滅ぼして魔王軍に寝返ったとか言う」
2人に続いてマシュが滑りながらメインホールへ突入する。アイススケートの要領で移動が可能なのだ。
シャアーーーーーー
マシュ「待てぇ〜〜〜〜……お、貴族みんな死んでる」
円卓の上にアグネアが乗り、手首に取り付けられたボーガンを構えた。
アグネア「おいバカ女!なんで魔王軍なんかに味方すんだよ!あとどうやってこの街に潜り込んだ」
マシュ「だってベルゼブブ様の近くにいた方が胸が温かくなるもん。ほらこれ」
マシュがジャケットを捲り、ベルゼブブを象徴する蝿の紋章を見せた。かつてベルゼブブの顔につられて痛い目を見たアグネアに取っては息のつまる印だ。
アルマ「アグネアちゃんと同じってわけだ☆」
アグネア「うるせえ!あいつの周り女しかいねえじゃん。レンより女狂いだろ」
サタン『ふはははあやつは童貞じゃぞっ』
マシュの影からサタンが声だけを出す。ベルゼブブが童貞という衝撃の事実。
アグネア「いくらイケメンでもチンポ勃たねえと駄目だろ!」
マシュ「む。ベルゼブブ様は〜〜〜〜……EDじゃないっ」
マシュの掌に氷の剣が生成されていく。見た目は凸凹したデカイ氷柱のようだが、その強度は鋼鉄並みだ。
アルマ「来るかぁ!」
↓1コンマ00〜46でアグネア攻撃
47〜99でマシュ攻撃
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 18:15:30.57 ID:QbvnLYTy0
お
384 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 18:18:23.87 ID:grPUMpncO
マシュ→アグネア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 18:24:43.71 ID:/PpoxlpK0
これは終わった臭いな、いやまだ4残るから分からないか?
386 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 18:36:28.40 ID:C/hHm0nmO
アグネア&アルマ 体力11→4
マシュの氷がメチャクチャ溶けにくいみたいなことが説明に書いてあったから溶かそうとした分少し不利じゃったか😊そしてこれはやってることは無明逆流れじゃな
マシュ「ふんっ」
マシュが魔力を流し氷のジャンプ台を目の前に生成。両足に作ったアイスブレードで滑り、剣を振りかぶる。
アグネア「あんな棒きれ炎属性の矢でぶち砕いてやる!」
ドドドドド
アグネアのボーガンから炎属性の矢が4連続で放たれた。しかしそれを難なく氷の剣ではね飛ばす!
マシュ「それくらいの炎属性の〜〜〜〜。おお、、余裕」
アグネア「なにっ」
勢いそのままに斬りつけてアグネアが脇腹を負傷。さらに5メートルほど離れたアルマに標的を定める。
アグネア「うぐあっ」
マシュ「君も死ねよ〜〜〜〜」
アルマ「来るかアイスガール!いっておくけど〜〜〜〜」
アルマは両手に愛用のダガーを備えて迎撃の構えを取った。
アルマ「アルマちゃんはアンビだぜ!」
マシュ「知らない」
マシュが氷の剣を地面に突き刺し、力を溜めて斬り上げる。冷気の衝撃波がアルマを襲った。
グギギギギギ……!
ぞばばっ!!
アルマ「うおぁあっ!!」
凍てつくような痛みと共にアルマは壁に叩きつけられる。
アルマ「いててててぇ……」
アグネア「クソ痴女がぁ〜〜」
ターン2!
↓1.2で
アルマ(オレンジ色のお団子ヘア 身長180pの若干筋肉質ボディお姉さん 雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
or
アグネア( ピンク色のセミロング 不気味なほど美形なエルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)
マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 18:39:27.86 ID:bvVGg32o0
マシュ
ジャックフロスト召喚
マシュの使い魔で、雪ダルマの容姿をした悪魔ジャックフロスト複数を召喚してタコ殴り(女神転生、ジャックフロストで検索すればどんなのか分かる)
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 18:55:53.29 ID:sA2EF10J0
アグネア、アルマ
矢を複数放ち遠距離でジャックフロストを破壊。
あれだけの有能人材魔王軍に取られてんじゃねえよ、もっとしっかり勧誘しろよな☆とカーロンに聞こえる声で言いながら
重力魔法で押し潰す
389 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 20:16:07.05 ID:RR18tpjR0
リスク管理が光る😆
アルマ「ごほっ!……ふ〜〜〜〜」
アグネア「おいアルマ大丈夫か」
アルマ「平気だぜ☆いってぇ〜」
アグネアが脇腹を抑えアルマと合流。マシュは次の攻撃のための魔力を漲らせているためこちらも急がなければならない。
アグネア「何をするつもりだあいつ」
マシュが両手を床に叩きつけると、デフォルメされた顔の雪だるまの化け物が三体出現する。マシュの生み出した魔法生物!
ぼごごごんっ!
マシュ「よっしゃ〜〜〜〜……いけっ」
アグネア「魔法生物か!ぶっ殺す!」
アルマ「氷属性で色々やってくるじゃん!んお。通信魔法?」
アルマの脳内にカーロンから通信が入る。
カーロン『お主ら交戦中か!とんでもないことになったが、どこにおるのじゃ』
アルマ「議事堂だよ。元老院は全滅してる☆えらいこっちゃだね!」
カーロン『ワシらもすぐに向かう、耐えてくれ』
アルマ「人間の裏切り者が氷魔法の達人だってさ。こういうヤバいやつの手綱をしっかり握っておかないと駄目だよね!」
↓1コンマ
00〜55でアグネア・アルマ攻撃
56〜99でマシュ攻撃
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 20:19:11.61 ID:JgCghYn60
はい
391 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 20:20:44.57 ID:RR18tpjR0
マシュ→アグネア・アルマ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 20:22:06.29 ID:g7spI/ck0
これ初の味方死亡者か?
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 20:29:12.39 ID:Id7NoN470
炎、氷、電気属性はジョジョとか読んでる人なら分かると思うが制限付けなきゃマジでチート能力なのよ
394 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 20:39:56.77 ID:RR18tpjR0
アグネア「連撃でぶっ殺してやる〜〜〜〜!」
ドドドドドドドドドド
雪だるまの化け物に100を超える矢が突き刺さり崩壊する。残りの2体にも同じく矢を撃ち込んでいく。
ぶわっ!!
ぶわぁあ
アグネア(ちっ!雪が舞い上がって視界が悪いな)
アルマ「今のうちに強力な重力魔法で押し潰す……っ!」
アグネアが三体とも雪だるまを破壊し、アルマが重力魔法を発動しようとした刹那、マシュが弾丸のような速さで踏み込んできた。
シャァアアアアっ
アルマ「うお!?」
アルマがナイフを振りかぶるがもう遅い。裏切らなければ上級の勇者になっていたであろうマシュの身体能力を甘く見ていた。
アグネア「やべっ……」
マシュ「凍れ〜〜〜〜っ」
至近距離で超低温の冷気を浴びせられた2人の全身が急速に凍結していく。骨まで凍える苦痛と恐怖に顔が歪んだ。
ピキキキキキッ
アグネア「やめろっ……クソがぁああーーーーーーっ」
アルマ「こんちくしょっあ゛ああ゛っ……!?」
ビギキキキッ!
マシュ「いっちょ〜〜〜あがりっ」
雷の勇者パーティの2人は全身が氷ついてしまった。全身から霜が下り、睫毛まで冷えきっている。
サタン『ふははは!なんじゃ、こんなものかね勇者パーティとは』
395 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 20:43:47.99 ID:RR18tpjR0
う うあああああ😭😭😭
勇者パーティの強めの死亡コンマが発動してしまうなんて😆😆😆
↓1のコンマでアルマ
↓2のコンマでアグネアの死亡コンマです
00〜29で回避!
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 20:46:10.04 ID:CxWbYbtp0
死んだらゴメン
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 20:48:41.28 ID:4YWIw5+50
死ななくても後遺症が残るくらいはして欲しい
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 20:51:47.29 ID:eqbb+n7U0
凄い運の良さに流石に笑う
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 21:35:57.28 ID:Xm+St8SRO
せっかく生存したことだしせめて負けペナルティでエロい目に遭ってもらおう(死んでないけど戦列復帰出来ない理由付けになるし)
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/25(木) 21:43:43.64 ID:VlVQhejz0
>>496-399
まで全部死んでないw
正直エロペナルティ有るなら、別に負けても良いかな〜と思えるんだよな
401 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 22:56:20.06 ID:/UmRi19aO
しゅごい…😂でも闘いは続く! そして魔王軍は基本殺しに来るからこういうチャンスには確かにエロをぶちこめ〜〜〜〜!😜
アグネア「ぐ……う゛あ……っ」
アルマ「くそっ〜〜〜〜。こ、ころせえ……」
サタン『すぐに殺してやるわ。その前に恥辱にまみれて貰おうか』
アグネアとアルマは氷のかたまりに封じ込められ、氷柱に磔にされていた。敗北者二人は裸に剥かれがに股で頭の後ろに両手を固定される情けない格好で固定されているが顔と股間部分だけは氷に覆われていない。
マシュ「できた」
マシュが両手に氷で作ったディルドーを生やした。これで2人の無防備の膣内を凌辱するつもりだ。
サタン『ふはははは!貴様らはこのディルドーで屈辱のアクメを味わい、その瞬間ディルドーに氷の刃を生やして串刺しで殺してやるわ』
マシュ「その後カチカチに固めて広場に放置。勇者パーティの情けない姿で民衆絶望。ブイブイ」
アグネア「っ〜〜〜〜ざ、ざけんなくそったれが……」
アルマ「お前らなんかの責めでイってたまるかぁ」
サタン『ふ。やれ氷女』
マシュ「おっけえ〜〜〜〜」
ぐじゅっ!!
アグネア「ぐあぁあっ!?」
アルマ「冷たっああぁ゛……〜〜〜〜!!☆」
マシュ「マンコが凍傷になっちゃうね〜〜〜〜」
ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!
アグネア「やめ゛っ!ひぎっ!!うおおあ」
アルマ「うぐぐぐぐぐぁああっ!」
402 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 23:07:43.28 ID:/UmRi19aO
ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
アグネア「ぐううううーーーーっ」
アルマ「んおおお゛ーーーーっ」
サタン『雑魚雌ども。そのディルドーをマンコの圧と熱で溶かせられたら助けてやるぞ』
そうは言ってもマシュの氷は炎の矢でも溶けないレベル。しかしそれでも苦痛を和らげるため二人は無意識で炎属性の魔法で体温を高め、氷のディルドーに耐えようとしてしまった。
マシュ「おお〜おまんこ温かくなってきた。これで感じやすくなるね」
ぐりりっ♡♡
アグネア「いぎぎっ!!♡♡」
アルマ「やばっ!こ、これっ♡♡ひぐ!氷ディルドーの形がぁっ」
冷たさによる苦痛が和らぎ、残されたのはディルドーの感触。表面が僅かに溶け、結露した水が潤滑油として機能した。
どちゅっ♡どちゅ♡どちゅ♡
アグネア「うあ゛っ!♡♡ち、ちちちくしょおおお〜〜〜〜やめろっ!殺せ〜〜〜〜!!」
アルマ「いいいい゛っ♡♡んいいっ!!あひっ!」
サタン『さあ人生最後のアクメを楽しむ準備はできたか人間ども』
アグネア『くそくそくそくそーーーーっ!!んひいい♡♡』
マシュ「アクメキメた瞬間殺すね〜〜」
アルマ「い、いやぁあああっ♡♡んひ!そんなのいやぁああ゛♡♡♡っ〜〜〜〜!」
ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
アグネア アルマ「ん゛おおぉおおおお〜〜〜〜♡♡♡っ〜〜〜〜!?」
403 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/25(木) 23:36:26.26 ID:W96/dflWO
本能で死を嫌いアクメをキメないため踏ん張る二人だが、悪魔達の戯れに弄ばれているだけだ。
ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
マシュ「ほらほらほら〜」
アグネア「ううう゛うう〜〜〜〜♡♡んんん゛っあっ!くああ♡っ」
アルマ「ふあ♡やば、ごめ、アグネアぁっ♡♡私イグっ〜〜〜〜っ」
サタン『なあにすぐにあの世に2人ともあの世に行く。待ち合わせ場所でも決めておけ』
アグネア「クソがっ!あああ゛♡♡ひぁ゛っ〜〜〜〜」
ゴリっ!ゴリっ!ゴリっ!ゴリっ!ゴリっ!♡
アルマ「んううう゛っ!!あっ♡♡イグッイグイグっ!」
限界まで踏ん張り、双眸から涙を溢れさせたアルマが腰を痙攣させた。
ぐりっ
アルマ「おおほほぉ♡♡イグ〜〜〜〜し、死ぬうう゛うう♡♡♡〜〜〜〜!!」
そして絶頂を向かえ、それを確認したマシュがディルドーを握った手に魔力を込めた。
マシュ「お〜。殺していい?」
サタン『無論』
アグネア「や、やめろっ……♡」
アルマ「ふあ……あ゛……っ♡♡……っ」
サタンの許可を取り、ディルドーの先端に刃を生やそうとする。
サタン『待て、まだ殺すには早い』
マシュ「え?」
404 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/26(金) 00:20:35.08 ID:BhyKvtvCO
突然意見を変えたサタンを見つめるマシュ。しかし影から足まで姿を現しているサタンの隣に、サタンのドッペルゲンガーが立っている!
サタン『ぬう!?貴様何者じゃ』
サタン『貴様こそ何者だ!私の真似をするな!』
マシュ「え?え?」
アグネア「な、なんだ……こりゃ……」
アルマ「おひ……っ♡♡し、死ぬう……」
じょろろろ
死の恐怖で小便を漏らしているアルマのことなど視界に入らずマシュは混乱した。
マシュ「どっち?」
サタン『妾が本物に決まっておろーが!このブス!』
サタン『私が本物だ!なめるな!』
本物のサタンの一人称、口調を知っていればすぐにでも本物がわかる筈だが、マシュがサタンと会ったのはついこの間。一瞬の混乱が生まれる。しかし、自分の影に足が沈んでいるのが本物だと気付いた。
マシュ「ってことは殺す!」
アルマのディルドーを抜き、先端から伸ばした刃で偽物のサタンの脳天を串刺しにする。本物の七つの大罪の悪魔がこの程度で死ぬ筈もなく、偽物は霧となって消滅した。
バシュンッ!
サタン『ちっ。貴様らの魔法か……?いや、違うな…む!』
カーロン「危ないところじゃったの〜〜〜〜!」
磔にされているアルマとアグネアの上で横向きに浮かんだ杖に立つのは魔法大臣のカーロン。肩にかかる空色の髪が眩しい偽りのショタ。ドッペルゲンガーも彼の魔法によるものだ。
マシュ「子供……?あっ」
カーロン「シルクハット!」
ぼんっ!と音を立てて巨大なシルクハットがアルマとアグネアを包んだ。マシュがディルドー剣で攻撃を仕掛けるが、シルクハットを突き破った中身はすでに空。
マシュ「うお〜〜〜……逃がした」
サタン『貴様ぁ〜〜〜〜!』
カーロン「老体に鞭打たねばならぬ事態か!」
405 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/26(金) 00:28:08.57 ID:BhyKvtvCO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
カーロン 体力13
マシュ体力12
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・3ターン終了時龍人族姉妹が乱入します
・カーロンの行動レスのコンマがゾロ目でカーロンが攻撃します
・マシュの行動レスのコンマがゾロ目でサタンが援護します
ターン1!
↓1.2で
カーロン(肩あたりで切り揃えた空色の髪。身長135p。華奢な体格。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブを纏い身の丈と同じくらいの長い錫杖を持つ。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。偽りのショタ(可愛い))
マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ノエル「ふ、二人ともしっかりしてください……!私の炎と貴方達の炎でゆっくり溶かしていけばなんとなかる筈…」
アグネア「うお……ここは……外か……んひ♡た、助かった」
アルマ「うへええ……お、おしっこ漏らしちゃった……で、でもアグネア生きててよかったね……んあ♡」
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/26(金) 00:33:06.43 ID:pMLhQdaA0
カーロン
勇者候補の人間だったのに、魔族に誑かされおって恥を知れと説教かまし炎魔法
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/26(金) 00:37:37.46 ID:8wqKJTbZ0
マシュ
勇者や王族や軍…「人間」は「太陽」の素晴らしさを教えてくれなかった、それは貴方達にとって太陽が身近なもの過ぎたから、けどあの人は日の光の尊さと美しさを教えてくれた吹雪しか知らない私にと微笑み口から冷凍ビーム
408 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/26(金) 10:17:56.99 ID:hJtmPG+6O
カーロン(なんじゃああのやベーのは。マシュだけだと思って年甲斐もなく張り切って来てみれば、引っ込んでいたほうが良かったかもしれん)
マシュも大分ヤバいがさらにヤバいのは影に潜っているサタン。全盛期には程遠いが魔王軍の武闘派幹部クラスの危険度を感じ取ったカーロンが自分が立つ杖を操作し議事堂内を飛び回る。
ひゅんひゅん
サタン『蝿のような鬱陶しさじゃな。あ、蝿と言ってもベルゼブブは妾も気に入っておるぞふはは』
カーロン「やめてよお姉ちゃん!僕10歳なんだよっ」
マシュ「相手が子供でも殺す」
カーロン「ちっ可愛げのないガキじゃ」
氷結した議事堂内を見渡せば、この国の頭脳と評されていた元老院の錚々たるメンバーが席に座ったまま事切れている。アップル王国にとって痛すぎる損害。
カーロン「マシュ。お前のことは知っておる。お前の母国で年端も行かぬチビッ子でありながら勇者候補として光を放っておったからのぉ〜」
サタン『奴の姿は若返っているということか』
カーロン「それがこのような大それた事を!自分が何をしているのか分かっておるのか」
マシュ「ベルゼブブ様のために人間殺すと、喜んでくれる。それで私は嬉しい。私はベルゼブブ様と魔族領地で日向ぼっこしたい」
自分勝手なことを微笑んで話すマシュ。そして口から氷属性のビームを発射!
ビカーーーーーーーーッ!!
カーロン(激レアの氷属性に口から魔法を放つ高等技術まで使いこなすのか!)
杖で空中をサーフィンしながらビームを躱すカーロンだが、マシュは顔の向きを操作して敵を追い詰める。ビームが命中した壁には氷の塊が次々と生えていく。
ビギキキキッ
カーロン「ぬあっ!」
命中寸前で杖から飛び降り、片手で握ることで今度はぶら下がりながらの飛行に切り替えたカーロン。もう片方の手には魔力が漲り青い炎が渦巻いていた。
↓1コンマ
00〜56でカーロン攻撃
57〜99でマシュ攻撃
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/26(金) 10:19:11.83 ID:wC7Y02LaO
そぉい
410 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/26(金) 10:30:54.76 ID:hJtmPG+6O
マシュ→カーロン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
あと流石に2連勝したらマシュは生存します😏😏
411 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 00:36:38.03 ID:3Wj6NSu10
カーロン 体力13→7
カーロン「むりゃあ!」
掌から噴き出したのは青い炎。マシュの氷にも有効な超高温の渦が襲いかかった。
ジュアアァアアッ
マシュ「んくっ〜〜〜〜!」
顔をしかめたマシュが後退する。不気味な音で炎と氷がぶつかり合い議事堂内が水蒸気に飲み込まれた。
ブシュァ〜〜〜〜〜〜〜〜
カーロン「躱しおったわ!」
改めて杖に立ち、敵の位置を把握するために動き回るカーロン。既に元々居た場所にマシュは居ないだろう。
シュンッ シュンッ
カーロン(ここまで視界が遮られるとは。しかも奴はおそらく身を屈んで四つん這いで移動することでますます見つけ難くなっとる)
確かにマシュは優れた身体能力を活かしスパイダーマンのような四つ足で高速移動し、両手足に氷を纏わせて壁に張り付くこともできる。カーロンは床だけでなく壁、天井も警戒しなくてはならない。
シュンッ
カーロン「…………」
一瞬の静寂の後、魔法大臣が目を見開いた。
カーロン「そこじゃぁ〜〜〜〜!」
マシュ「ひゅーっ!」
壁に張り付いていたマシュが一直線に氷の剣で襲いかかる!カーロンはサーフィン状態でそれを迎撃。
ガキィン!
2人が交錯しマシュが着地。剣先には真っ赤な血が付着している、カーロンが肩から出血していた。
マシュ「首を取ったと思ったのに」
カーロン「か〜〜〜〜……っやってられんわ!」
ターン2!
↓1.2で
カーロン(肩あたりで切り揃えた空色の髪。身長135p。華奢な体格。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブを纏い身の丈と同じくらいの長い錫杖を持つ。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。偽りのショタ(可愛い))
マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 06:28:21.79 ID:gph9wCdJO
マシュ
猛吹雪を浴びせかける
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 07:45:39.32 ID:JAJr0Sg30
カーロン
お前もマリアもそうだがもっとワシ含めた誰かがもっと気に掛けていれば
心の闇みたいなのに気付いていればの〜と後悔の念を言いながら、炎攻撃
414 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 09:39:11.15 ID:h9tnUHviO
この大技ピンチかぁ😋😋
カーロンは見た目は十代半ばでも中身は老獪な魔導士。肩の傷程度では怯まないが、通常の人間では不可能な経験の量から来る先読みでもマシュに遅れを取った事実にショックを受けていた。
カーロン「何でこんな逸材が魔王軍に与してしまうのかの〜」
着地し、身の丈程の杖を構える。アルマ達を追って成り行きで屋内が戦場となったがこれは不利だと判断して外に出ようと通路に向かう。
カーロン「うお」
しかし通路は巨大な氷の壁で塞がれている。抜け目のないマシュの追い詰め方にもう一度カーロンは唸った。
カーロン(大したものよ!マリアもそうだが、最近の若者は心の闇を限界まで隠すのが上手くて敵わんな。魔族どもは優しくその歪んだ心を絡めとることに長けている)
メンタルクリニックでも設けておくべきだったかと今さら思う。しかしマリアは兎も角辺境の雪国出身のマシュが歪むのはベルゼブブとの偶然の出会い故、意味は無かっただろう。
カーロン「そんなことを考えている場合ではない。この氷を破壊するにしても、壁を破壊するにしても多少の時間がかかる!」
昇華による水蒸気で相変わらず敵の位置は判断しにくいが、マシュが魔力を漲らせているため今度は特定は用意だった。
グゴゴゴゴ
カーロン(氷属性の大技。逃げ場がないワシに範囲攻撃でトドメを刺そうということか)
マシュ「ふお〜〜〜〜」
『おっとこいつは寒そうじゃ、妾は影に避難させて貰おうか』
マシュが両手でシェイクハンドし青白い魔力が全身に漲る。雪国でこんな姿を見れば氷の魔女と恐れられるのもさもありなんだと偽りのショタは納得した。
グゴゴゴゴ
カーロン「仕方ないの〜〜〜〜!」
ずざっ
冷えた床に胡座をかき、膝の上に横向きに杖を置く。カーロンも覚悟を決めるしかない。
↓1コンマ
00〜47でカーロン攻撃
48〜99でマシュ攻撃
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 09:50:55.34 ID:WNaop1UZ0
む
416 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 09:55:31.74 ID:h9tnUHviO
カーロン→マシュ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
417 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 10:21:53.66 ID:h9tnUHviO
マシュ体力12→8 次のターン終了で中断となって2人とも生存だ〜〜〜〜!サタン怖ひ👿👿
ギャルルルルル
びゅごーーーーーーーっ!!
議事堂内を猛吹雪が襲った。前が見えないだとか歩けないというレベルではなく、並みの人間ならば吹き飛ばされ氷柱に切り刻まれ瞬時に死に至る光景は巨大なミキサーの内部のようだった。
マシュ「むんむんむんむん!」
ギュルルルルーーーーっ
ウゥウン…
マシュ「〜〜〜……ふーーーー……っ」
両手を広げてドエッチな肉体を晒しながら吹雪を巻き起こしていたマシュの姿が現れる。2分ほど続いた大技の影響でテーブルは砕け、元老院の遺体は派手に損壊していた。マシュがこの技を発動して生きていた敵はいない。
マシュ「遺体を〜……確認しないと」
連戦で魔力の底を感じ始めたマシュがカーロンの遺体を探そうと一歩踏み出す。外の遺体と比べて(見た目は)若い分見分けはつきやすいだろう。
ボシュッ!
マシュ「……うっ!?」
しかし踏み出した瞬間、魔女の太腿を青い炎が撃ち抜いた。文字通り焼けるような痛みに顔を歪め見上げた先には三角帽子を片手で抑え、杖をこちらに向けている偽りのショタの姿があった。
カーロン「死ぬかと思ったが……青い炎が守ってくれたわ」
吹雪発動中カーロンは魔導防具の三角帽子とローブに青い炎を展開。吹雪の鋭利な飛礫は命中する前に溶けて消滅していた。暴風は重力魔法で体重を増やしカバー。乾坤一擲の反撃も視界が不明瞭な中、勘と経験でヒットさせ魔法大臣の面目躍如!
マシュ「んく〜〜〜〜っ……痛っ」
カーロン「あんな大技使えば魔力疲労も甚だしいじゃろうよ」
ターン3!
↓1.2で
カーロン(肩あたりで切り揃えた空色の髪。身長135p。華奢な体格。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブを纏い身の丈と同じくらいの長い錫杖を持つ。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。偽りのショタ(可愛い))
マシュ(桃色髪ロングストレート167cm、Iカップの爆乳 氷魔法のエキスパートで常に身体から冷気を放っている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 10:24:40.57 ID:iB8Y9Ip60
マシュ
フリーズドライ、水分を検知して凍らせる魔法
生物を凍らせる場合は体内の水分を検知し内部から凍らせていく
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 10:38:27.90 ID:oZ3yBBW10
カーロン
水魔法で攻撃して身体の水分の検知を遅らせる
420 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 15:01:47.76 ID:h9tnUHviO
😭😭あわわ何て恐ろしい攻撃なんだ しかし読んでるっぽい😏
カーロン「すーーー……」
カーロンが杖に魔力を漲らせる。まだ属性は決定しておらず、マシュの出方に応じて後出しで有利な魔法を放とうという高等技術だ。
キィイイイン
カーロン「マシュよもうやめておけ。ワシには援軍の足音が聞こえる。その魔力量ではこれ以上の連戦は不可能よ」
マシュ「むむむ。む〜…………」
傷口は雑に凍らせて止血する氷の魔女。しかし激レアゆえに情報不足の氷属性ではカーロンも油断はできない。
カーロン(このまま睨み合ってあの小童どもが来るのを待つ時間稼ぎをしたいが)
『何をしておる氷女!ヴァンガードに後退はない!今決めた!あんなガキ早く殺すのじゃ!』
マシュ「うりゃ〜〜〜〜」
サタンの檄が飛びマシュが両手掲げ魔法を発動。カーロンは霜がおりている顔から急激に水分が失われていくことに瞬時に気がついた。
カーロン「(体内の水分を奪うつもりか!)ふん!」
キィイイイイン
カーロンは水魔法を発動。しかし議事堂内は氷点下40度前後まで冷えており、これは水魔法の操作に大きな制限がかかる。
マシュ「確かにこの魔法は敵の目の前に水があればそちらに標的が向いてしまう。水と氷とは違う為私は支配できないから…でもこの温度なら魔法で生み出した水も一瞬で氷に変わる」
氷になれば敵の生み出した水でも支配ができるのが氷属性の強み。しかしカーロンの生み出したバランスボールほどの大きさの水の塊は凍らない。
たぷたぷ
カーロン「今時こんな魔法覚えてる物好きなどほとんどおらぬが、芸は身を助くのう〜〜っ!」
マシュ「??」
カーロンの生み出した水はプロピレングリコールのような融点が低い液体を混合した不凍液。長年の経験を元に直感で割合を弾き出したこのウォーターボールの融点は氷点下50度。
カーロン(とはいえさらに温度が下がればヤバい!敵の攻撃を防いでいる間にどうにかせねば)
↓1コンマ
00〜59でカーロン攻撃
60〜99でマシュ攻撃
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 15:07:16.31 ID:2rgiyFiW0
はい
422 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 15:10:13.90 ID:h9tnUHviO
カーロン→マシュ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 15:17:23.22 ID:OD6r+g1n0
敵にも見せ場作りつつも勝つのが良いよね
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 15:23:30.06 ID:L6yJkb350
ぶっちゃけ大事なのは生死や勝ち負けよりも、以下にかませにしないかなのよ
魔王軍も勇者も安価キャラだからね、あまりにも一方的な試合で死んだら荒れる
425 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 22:43:01.81 ID:ZlKFpycgO
うーむ激熱ぅ😏😏 スタンダードルールはコンマ次第だから丁度良い展開は意図的に作れなくて難しい でもそれが面白いんじゃな😋😋
シュアァアアァアアア
マシュ「むうううぅう」
カーロン「はぁああ……っ……!」
水魔法を少しずつ吸収し削っていくマシュ。カーロンは超低温に身を晒されジリジリと体力が奪われていくのを実感する。マシュが水魔法を削りきった時、今度こそ自分の体内の水分が奪われ決着はつくだろう。
カーロン「っ〜〜〜〜」
マシュ「ふおおお」
シュウウウゥウウ…
カーロン「や、やはりそう……ワシにお主らほどの才能があれば勇者パーティに入っておったわ……!」
カーロン「この勝負お主の勝ちよ……この超低温……意識が朦朧としてきおったわ……」
ググググ
マシュ「ならば〜〜〜〜…………死ね〜〜〜〜っ」
マシュが勝利を確信し魔力を更に込める。彼女の目にも空色の髪の魔術師は限界だった。
カーロン「しかし生死は別じゃ」
マシュ「なにぃ?」
ばっごぉーーーーーーんっ!!!
氷の壁を蹴り砕いて議事堂に電撃的突入を果たしたのは龍人族のサニ。冷気のブレスを得意とする彼女は寒さに強かった。
サニ「あは。あは。カーロン居た」
マシュ「り、龍人族……?」
呆気に取られるマシュ。発狂幼女がその隙に懐に接近するのは余りにも容易い仕事だった。
426 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 22:47:04.22 ID:ZlKFpycgO
CAUTION CAUTION CAUTION CAUTION
ベルゼブブガールズにも僅かにプロットアーマーがあります 🙋🙋
↓1のコンマ 00〜19で死亡回避!
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 22:49:34.91 ID:JAJr0Sg30
なんか龍人族がこのスレ内でぶっちぎりで強いよな
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 22:56:44.07 ID:G/UtTgpd0
サニ投げた者的には、サニはバトルでは敵味方関係なく父親以外の目に入った奴はぶち[
ピーーー
]って思考だったから
ちゃんと味方してるの驚く
429 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 23:14:50.39 ID:ZlKFpycgO
どごーーーーんっ!!!
マシュ「がっは……ぁ……!」
壁が破壊され、マシュが議事堂の外に吹き飛ばされた。サニの弾丸タックルは氷の魔女にも有効打だ。
ざざざざざざざっ!!
マシュ「くは……っ……」
外もマシュによって氷景色だが、温度は議事堂内よりも余程マシだった。サニに続いて睫毛が凍ったカーロンが命からがら脱出する。
カーロン「外も氷点下近いだろうに、温さを感じるのはバグっとるのぉお〜〜〜〜……」
サニ「今の一発で内臓やった♡あは」
マシュ「ベロっ!!」
サニの言うとおり、氷の魔女の口から熱く赤い血が大量に吐き出された。魔力残量も少なく、危うい状態。
マシュ「う゛ぉ〜〜〜〜…………元々ベルゼブブ様のために捨てている命……躊躇いはない」
カーロン「よせ、軍門に下り回復に努めなければ死ぬぞ。捕虜として生きるのじゃ」
サニ「うそ♡こんなに人間殺しておいてまだ助けるつもりなの?甘々っ♡信じらんない、殺そうよ」
マシュ「おおおお゛…………お〜〜〜〜…………っ……!」
マシュが震える膝で立ち上がり、自爆覚悟の氷魔法を放とうと全身に力を込める。しかしそれは目の前のサニが容易に阻止可能なほどの時間がかかってしまう。
ギュウウウウウン
サニ「ほら来た!殺して止めないとね〜〜〜〜♡!」
サニがスカートを靡かせ色気のないショーツをチラ見せしながら爆発的ダッシュでマシュに駆け寄る。無表情な氷の魔女が初めて顔を歪めた。
マシュ「ベルゼブブ様ごめん───」
サタン「いや、貴様はまだ役に立てるぞ」
430 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/27(土) 23:57:53.47 ID:ZlKFpycgO
マシュの背後でおぞましい声が響く。体温がマイナスと言われている彼女が背筋が凍るという感覚は生まれて初めてだった。
サタン「肉壁としてな!」
影から脱出していたサタンがマシュの背中を蹴り飛ばす。すぐ目の前にサニが迫り魔力も切れかけている今の状況で生存のためにできること等なかった。
氷の魔女の走馬灯はやはりベルゼブブとの蜜月の時。しかし、自分でも意外だったのは僅かな時間だが同じ主のためスクラムを組んだベルゼブブガールズ達も大切に思っていたと自覚したことだった。
単独行動も主のために動いていたのだから後悔はないが、もう少し皆と交流する時間があれば良かったのにと悲しんだところでマシュの思考は停止した。
☆☆
ルナ「今の音、あっちか!サニって勘が冴えてるんだよね……っ」
サニがマシュを壁に叩きつけた時の音で、別の場所を探していたルナも敵の位置を把握し、そちらに向けて移動を始めた。
☆☆
サニ「あはぁーーーーーーー!」
手刀でマシュを両断したサニの目の前にサタンのトライデントが迫る。これは影に潜ませていた愛剣2本を合体させて生み出したサタンの真の得物。
サタン「死ねクソガキ!」
ビュバッ!!
サニの反射神経がギリギリ間に合い首を動かし串刺しを回避。カーロンはこの2体が本格的に暴れれば王都はもたないと直感で理解した。
サニ「君が代わりにくれるんだぁ!」
サタン「ノータリンが。貴様のような戦闘だけが取り柄のヒャッハー系なんざ何百体と殺してきた。魔王軍初代魔王を舐めるな!」
カーロン「あやつヤバいのぉ……!おい、退くのじゃ!」
カーロンの制止など聞くはずもなくサニは向かい、サタンのトライデントを龍人族の鱗で守られた肘でブロック!
ガギィーーーーンッ!!!
サニ「うぎ!?んあ゛ーーーーーーーーっ!!?」
ばしゃあーーーーんっ!
予想外の威力でサニは吹き飛ばされた。議事堂の塀を破壊し広場へ転がり、中央の噴水に叩き込まれた。
カーロン「サニ!」
431 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/28(日) 00:33:36.58 ID:kXIvLjsCO
サタン「手応えが浅いわ。妾が全盛期ならあんなガキ今ので殺せていたんじゃがな。ふははは」
カーロン「貴様ら!待てっ」
サタン「失せろ!」
どごーーーーんっ!
トライデントを横薙ぎに振るうと衝撃波がカーロンを襲った。間一髪杖に掴まり高速移動で躱したが、背後の建物は容易く崩壊する。
サタン「ふは。意外と動けるのう小童」
七つの大罪のサタンにとっては500歳を超えるカーロンも生まれたての子供のような存在。先ほどまで影に隠してもらっていたマシュも、人間領地に侵入するための乗り物としか見ていない。マシュは魔族ではないため、探知に引っ掛かることもなくこの王都に容易く忍び込み今回の破壊を実行したのだ。
サタン「しかしここまで時間が経ってもやってきた本命は龍人族のガキとは。本当に勇者は居ないようじゃな」
カーロン「ふう、ふう。答える義理はないのぉ」
サタン「まさかルシファーの首でも取りに行ったか?ふははは。もしそうならばなんという偶然。面白い面白い!」
褐色肌が眩しい低身長巨乳のサタンは一見愛らしい小悪魔のようだが、その実は余りにも危険な存在。全盛期ならば既にこの国は無くなっていたかもしれない。
カーロン(こやつも魔王軍なのか!?だとすれば、こんな化け物が魔王城に居ないことはレン達にとっては吉報。しかしこの国にこやつに抗う方法などあるのか)
金髪のストレートロングヘアーがどす黒い魔力で浮かび上がる。
サタン「ルシファー配下を何体も仕留めたなんとかって勇者が幅を利かせている国だと聞いて、初めて人間に興味が湧くかと思って来てみたというのに。妾に無駄足を踏ませた代償は命と破壊で贖って貰おうか」
ズワァアアアァアア
ばさっばさっばさっ
サタンが立派な翼を使い空高く舞い上がる。全身に漲る魔力から何をしようとしているのかは一目瞭然だが、カーロンに止める術はない。
サタン「氷女の属性と同じく激レアな雷属性を見せてやろう」
432 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/28(日) 01:32:24.90 ID:6k3U/gh1O
バチッ!バチチチ
サタンが指先を天に向ける。これよりそこから激しい雷の雨が降り注ぐのだ。
サタン「ふははははは。妾が真の姿ならばエクスターミネーション、ブラッド・ムーンに並ぶ三大殺戮魔法、絶亡烈死で全てを粉砕してやるところじゃが」
絶亡烈死は天候すら操作し術者の魔力を雷雲で増幅させる。そして雷の雨を魔力が続く限り範囲100km圏内に降り注ぎ続ける豪快な攻撃魔法。
サタン「あいにく今の姿ではただ指先から迸る雷属性を降り注ぐのみよ!それでもこの街位は容易く滅ぼせるわなぁ〜〜〜〜!!」
パパパパッ
カーロン「既にマシュの氷で何千人死んだか分からぬ!この前のスカムズとやらの侵攻では犠牲者は万に届いた!これ以上……っ」
カーロン「貴様らの好きにさせるわけにはいかぬわ!」
激昂したカーロンが杖に乗り宙を舞いサタンへと突き進む。しかし先ほど痛感した通り自分では七つの大罪の悪魔を止めることはできないだろう。それでも国を守るためこの身を国に殉ずるしかない!
ギャオオオオッ!
サタン「っは。なんじゃ小童。一番最初に妾の雷が欲しいのか」
サタン「欲しがりめが〜〜〜〜っ」
ばちっ!!ばちちちちっ
カーロン(やはり、躱せん!一か八かの相討ち狙いじゃっ)
サタンの指先が不気味な音を立てて輝いているのを見たカーロンが命を捨てる覚悟を決めた時、サニが突っ込んだ噴水から激しい水飛沫が上がった。
ざばぁんっ!!
サニ「いひひーーーーーーーっ!!!」
サタン「むぅ!」
びしょ濡れのサニが龍人族特有の開かれた瞳孔を輝かせながら翼を羽ばたかせ、弾丸のようにサタンに迫る。
カーロン「あれだけ強く叩きつけられても生きておるとは……っ」
433 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/28(日) 01:35:16.12 ID:6k3U/gh1O
サニVSサタンの対決方法を決めて今回は終わります😊😊 サニもヤバいな😒
1、スタンダードルール
2、アドベンチャーパート(
>>1
が進行し、所々安価やコンマで展開を決定)
↓1で決定でおねがいします!
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/28(日) 01:58:40.20 ID:lfF9MT2w0
2
435 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/28(日) 10:10:25.84 ID:hkFB3J8AO
暴力性を100%解放したサニはサタンをバラバラにするための拳を振るった。
サニ「うんりゃあっ!」
サタン「むぅん!」
空中で2体がぶつかり合い大気が歪むような衝撃が撒き散らかされた。カーロンが杖の制御を失い着地する。
カーロン「うおぉ」
ルナ「サニ、いた。あの闘ってる相手って〜〜〜〜……誰?」
カーロン「おおルナ。お主が知らないとなると魔王軍ではないのか」
ルナ「いや…この人は知ってる。マシュ。だから一緒に攻めてきたなら魔王軍なんだと思う」
ルナがマシュの無惨に横たわる上半身を見てそう答えた。サタンはルナ達が魔王軍を抜けてから臨時で入った存在のため、情報はない。
カーロン「民衆の避難が少しでも早く進むのを祈るばかりじゃ。王族、貴族は隠し持っていた転移魔法で避難しているだろう」
ルナ「私はサニを助けにいく!お姉ちゃんだもんっ」
ビギビギと翼に力を込めたルナが飛び立つ。おとなしい性格をしているが総合的な戦闘力はサニを超える、ゼノンの血を色濃く継いでいる龍人族の王女が戦意をむき出しにした。
ダンッ!
カーロン「やはり龍人族は化物じゃな〜〜〜」
ルナの跳躍力を見たカーロンはそうこぼし、ひとまず自分の魔法で離脱させたアグネア達の安否を確認するために動き出す。
☆☆
サニの拳も蹴りも全てが虚空を切った。戦闘経験豊富なサタンにとって能力頼りのサニの攻撃は余りにもテレフォン。
サニ「しーーねっ!しねしねしねしねしねしね♡!」
サタン「スピードもパワーも大したものだというのに戦略が抜けるだけでここまで台無しになるかね!」
436 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/30(火) 03:08:29.15 ID:XEwBrXOZO
サニ「ひゅおーーーーーー!!」
サタン「ふはははぁ!」
サニの口から放たれた冷気のブレスも難なく回避する。更にそのまま突進し鋭利なトライデントが脇腹を抉った。
ザシュ
サニ「んぐ〜〜〜〜!」
サタン「堅固な龍人族の皮膚もこのトライデントの前では役に立たんな。ほれえ!!」
更に怪我をした脇腹に横薙ぎの一撃が命中し、少女が上空を回転しながら吹き飛んだ。
ギュルルルル
サニ「んぎぎぎっ!♡」
翼を乱暴に羽ばたかせ体勢を立て直すが、酸の血が流れワンピースを溶かしている。
サニ「んは〜〜〜〜♡君強っ!でも殺すから」
サタン「当然じゃ妾を誰だと思っておる」
バサバサという2体の翼の音だけが聞こえる。ダメージが脳に苦痛のシグナルを送ってはいるが、狂人サニは笑みを絶やさなかった。
未だに魔法を使わずトライデントだけで圧倒するサタンがゆっくりと動く。
サタン「ガキに時間をとられるのは好かぬ。そろそろ殺してくれるぞ〜〜〜」
次の展開を安価で決めます😊
1、サニの腹をトライデントで突き刺す!
2、回復したノエルの聖属性魔法の援護
3、龍人族の復興とは!
チャンス ノーマル ピンチで別れているぅ😊
↓1で決定です
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/30(火) 06:32:44.08 ID:9wcODfF80
1
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/30(火) 06:32:56.58 ID:RjtP05ERO
3
439 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/30(火) 23:19:56.02 ID:SNC9FJ6j0
安価ありがとうございます✨✴️✨
1 ノーマル
2 ピンチ
3 チャンス でした
サニ「も〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
久しぶりに分が悪い闘いに頭を悩ませるサニ。記憶にはエメラに負けるまで楽勝な雑魚戦とずっとボコられていた模擬のゼノン戦しかないが。
サニ「〜〜〜〜」
多分目の前の悪魔はゼノンよりは弱い。ならばゼノンを驚かせた技の中に突破口があるのかもしれない。
サニ「あは。あはあはあは」
サタンが闇属性と雷属性をトライデントにエンチャントする。手始めに素振りをすれば豪快な雷が街中に直撃した。
ビシャーーーーーーン!!!
ガシャアン
サタン「ん〜〜ふふ。ボチボチじゃな」
サタン「見えないだろうが、死んだ者達の積尸気が美しい光となり天に昇っていくわ。貴様もその仲間に加えてやる」
ボンっ!と音を立ててサタンの姿が消えた。しかしサニの目ならばそれを追うことは可能。
サニ「そっちだぁ〜〜〜〜!」
身体の向きを変え真正面から迎え撃つサニだが、夥しいフェイントでトライデントの軌道が隠される。
サタン「ザクーーーーー!!」
トライデントが腹を貫通し背骨を分断、そして背中側に貫通する未来を確信したサタンの一撃!しかしそれは僅かに腹にめり込んだにとどまった。サニがトライデントを両手で掴んでいる。
サニ「痛すぎ〜〜〜〜♡」
サタン「む、むむ!む!むん!」
サタン「なんじゃあ!?ビクともせん!」
愛用のトライデントを引き抜こうとしても突き刺そうとしてもまるで動かない。まるでプレートに挟まったかのような無慈悲な感触にサタンは狼狽した。
↓1のコンマで決定〜〜〜〜🍜
01〜32 チャンスルート
33〜65 ノーマルルート
66〜98 ピンチルート
00or99 サタンぶっ殺しゾーン
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/30(火) 23:30:03.73 ID:9wcODfF80
あ
441 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 00:25:25.59 ID:k3nU0bLD0
大掃除が一段落したと思ったらサニが危なぁ〜〜〜〜!😉😉
ギギギギ
サタン「んぐぐぐぐ」
サニ「これそんなに大切なの♡」
引き抜こうと難儀しているサタンの背後からルナが迫った。
ルナ「〜〜〜〜!!」
全身のバネを活かした蹴りを背中に放つ。それをサタンはトライデントを離して躱した。
バオッ!
ルナ「えっ!」
サタン「甘いわ〜〜〜〜」
バチバチバチ どごーーーーんっ!!!
ルナサニ「「ぎゃああああっ!!」」
雷魔法で2人が墜落。サニは意地でもトライデントを離さなかったが、サタンが指を鳴らせばそれは消滅し、手元に戻った。
サタン「ヒヤヒヤさせおって」
広場に着地するルナとサニ。ルナはともかくサニは浅くない刺し傷を2ヶ所もらい状況は良くない。
ルナ「サニ大丈夫?」
サニ「あは、あは、あは。平気〜〜〜〜ムカつくけど♡殺したい」
サタンを見上げると指先を真上に向けていた。雷属性を地上にばらまくつもりだ。
サタン「王都の惨状を見た勇者どもの絶望が楽しみじゃふははははぁ〜〜〜〜!」
00〜49雷魔法阻止
50〜99複数のキャラ死亡判定へ
↓1のコンマで決定れふ!😭
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 00:33:00.17 ID:vsqjaP9/0
ルナサナが死んだらアンドロスくんが病んじゃう…
443 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 01:08:58.67 ID:k3nU0bLD0
クリスやリービ、ガウロン、冒険者達はとりあえず生き残りだ〜〜〜〜😆😆
バチバチと不気味な音を立ててすぐにでも発射されるサタンの魔法。ルナとサニには瞬時にそれを止める手段はないが、カーロンが杖から熱線を放ち妨害。あらゆる属性で、その性質を凝縮、圧縮させたレーザーは格上相手にも通用する弱者の武器。
カーロン「あれだけはさせてはならぬわ!」
サタン「っちぃ〜〜〜〜!!ふんぬ!」
雷魔法を中断させレーザーを撃ち落とす。体勢を立て直した龍人族2人は次は止めてくるだろう。
サタン「まあいい。貴様らに死を与えてから国にトドメをさしてやる」
カーロン「ぬう〜〜〜〜」
ルナ「そうはさせない。リラ達の国を滅ぼすなんて。サニ、カーロンに回復してもらって。その間私が頑張る」
サニ「あは。げほ。そんなこと許してくれると思えないからやーだ♡」
それに……と呟いてサニが翼を羽ばたかせ飛翔する。続く言葉はルナには聞こえなかった。
ルナ「うそ!ちょ、力を合わせないと!」
衝突する勢いでサタンへと高速で迫るサニ。酸性の血を撒き散らしながら有害な体液を爪に集め破顔する。
サニ「ぶっ殺し〜〜〜〜〜〜〜〜♡!」
サタン「腹の痛みに耐えかねて楽になりたいか!良かろう」
ギリリと強くトライデントを握ったサタンが怯むことなくサニに向けて構える。誰の目にもサニの突撃は分の悪い賭けだった。
01〜32 サニ戦闘不能+サタンにダメージ
33〜61 サニ戦闘不能
62〜98 サニ戦死
ゾロ目 サニ勝利
↓1のコンマで決着だ😍😍
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 01:15:36.77 ID:wN1J4WHt0
あ
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 01:20:05.42 ID:F+pMuH0V0
割とマジで龍人族コンマ強いよね
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 01:22:04.54 ID:9yqVT09B0
ゼノン血統強過ぎる
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 01:28:20.26 ID:96g/4Njp0
今のところレン達より龍人族が魔王と戦った方が普通に勝ちそう
448 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 01:44:36.52 ID:k3nU0bLD0
カーロンとアリーのエンチャント・バフを受けたルナがサタンとスタンダードバトルで決着をつけるという予定が崩れた😂😂😂
これだからコンマはやめられないよなぁ😏😏
サニ「ああああーーーーーーーー!!」
サタン「おおおおお!」
ゴガギャッ!!と不気味な音を立てて2体が衝突。カーロンはサニの片翼が捥げたのを見た。
サニ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
サタン「ふっはぁ!」
がしゃあん!
サニは無軌道な動きで街中に墜落。恐らくかなり危険なダメージを負っているだろう。
そんなサニだが後悔はなかった。手応えはあったし、自分よりルナを優先するようにゼノンに強く言われていたからだ。
サニ「あは。あは。あは」
王女としてゼノンと共に表舞台を歩んでいたルナと比べ、自分はその存在を隠匿され居ないものとして扱われていた。それでもゼノンに対する恨みなどなく、むしろその強さを尊敬し従たがっていた。そんな父親が常に言っていたことはお前はルナのスペアだということ。龍人族の復興において何よりも優先されるのはゼノンとルナであるということ。
サニ「ルナに〜〜〜〜……♡あとは任せた」
その為サニにとって自分は大切ではない。ゼノン>ルナ>自分なのだ。ゼノン存命時はその命令でルナと敵対し、仮に相対した際は殺し合っていただろうが、ゼノン亡き今ではサニの世界の頂点はルナ。怪我をしていようと命を捨てて援護しなければならない。
サタン「次は貴様らだ」
ルナ「サニーーーーーっ。うおあああっ!」
ルナが叫び全身がメギメギと変形する。真の姿である龍形態に変身しているのだ。しかしサタンにとってそれは大した驚異ではない。
サタン「我がトライデントならばその龍の皮膚も柔肌よ!的がでかくなっただけじゃなあーーーーーっ!」
ルナ「ルァアアアアア!!」
全長10メートルほどのドラゴンに変化したルナが雄叫びを上げ、口に熱を集める。
449 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 02:07:26.26 ID:k3nU0bLD0
ぎゅごごごご
ルナ「〜〜〜〜!!」
ルナがサタンを倒せる威力までエネルギーを貯めるが、それは致命的な隙となる。サタンがトライデントに滅殺の魔法を纏わせる。
サタン「はーーーーーっ」
しかしバキンという音が耳に響いた。自慢のトライデントの穂先がへし折れている。今のサニの一撃が亀裂を生んでいた。
サタン「うお!?」
一瞬の魔力の乱れが決定的だった。ルナの身体にカーロンと城の転移魔法が破壊されていることを確認し戻ってきたアリーが触れ、渾身のバフ魔法で強化している。その分攻撃までのインターバルが短縮されていた。
カーロン「今が好機じゃっ」
アリー「あいつが悪者?いけっ」
ルナ「あ゛ーーーーーーーっ!!」
サタン「ぉ゛あ!」
雲を吹き飛ばす勢いのエネルギーが口から放たれサタンを飲み込んだ。突風が街を洗い、サタンの断末魔もかき消す。
ゴワァァアアアアアーーーーーーーっ
カーロン「〜〜〜〜……なんちゅう威力じゃ」
アリー「帽子が……とんだっ」
ルナ「はあーーーーはあーーーーー…………っ」
王都の上空に爆炎が漂った。確かな手応えを感じていたルナがサタンの行く末を見守る。
じゅわぁあああ
……
450 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 02:45:41.37 ID:k3nU0bLD0
カーロン「あ、あやつはどうなったんじゃ」
アリー「…………あっ」
ルナ「はあ、はあ、はあ、はあ」
黒煙が風に流され、片腕が吹き飛んでいるサタンが姿を現した。その傷ついた姿と憤怒にまみれた顔はただ事ではない。
サタン「ぬぁ゛あああ゛ああ…………っ!!……!」
サタン「こんなカスどもにこれでは……プライドが傷つくわな〜〜〜〜」
カーロン「おお!あの全身の火傷」
アリー「すごっ」
ルナ「グルルルァ!」
充血した眼で威嚇するルナ。憤怒の悪魔らしくサタンも恐ろしい形相を浮かべるが、同時にクレバーな七つの大罪の悪魔はこれ以上闘うのは危険だということも理解している。
サタン「龍人族……!貴様らの寿命は数千年じゃったな……妾は迅速な回復に勤めてやる、傷だけではなく、実力もな!」
サタン「貴様らがどれ程繁栄しようが必ず滅ぼしてくれるぞ!次会うときを楽しみにしておけ。ふは、はははは〜〜〜〜!!」
ルナ「私たちは貴女なんかに負けないっ」
サタン「ほざくな……っ!」
サタンが赤黒い光の玉となり、空の彼方へ消えていった。
カーロン「ふはぁ………………こ、腰抜けるわ…………」
アリー「なんだったの。あれ」
ルナ「はふう。ふう。あ!サニっ〜〜〜〜」
ルナが人間態に戻りサニの元へ急ぐ。結果としてサニが翼を欠損し、アグネアとアルマも軽い後遺症を負ったが戦士の犠牲なしでサタンの迎撃に成功した。
451 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 03:08:44.29 ID:k3nU0bLD0
Begin a War序章 Satanic Disaster完〜〜〜〜🍜 犠牲なしとはこの海の
>>1
の目をもってしても読めなかった😆😆
このまま進めて良いけど安価で決めよう
1、本編続行だGO〜〜〜〜!!
2、年末年始企画 メタ空間でレンVSルシファー ドエッチレズセックス
3、安価で年末年始企画 (再安価)
↓2でコンマが大きいもので決定〜〜〜〜😊😊
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 04:00:12.71 ID:fe0/Qj7o0
1
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 04:00:42.00 ID:cbDByMcl0
1
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 12:29:50.15 ID:Ooe1o9Aw0
死にそうで誰も死なないのダイ大感ある
455 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 15:14:17.84 ID:v6Et0IguO
アップル王国がなんかヤバイことになっている頃バハムート号は魔王城との距離を詰め、到着まであと30分という状況だった。
勇者や優秀なパーティメンバーが武具を整える。この場にいる100名あまりが人間領地の運命を握っているのだ。
ヒイロ「緊張してきましたね〜」
シトリー「何。最善を尽くすだけさ」
「俺様が魔王の首を持ち帰ってやるぜ」
ソリラ「終わったらさ、魔法使いチームが作ってるっていう転移魔法で脱出するんだよな」
アメリア「そうですよぉ。行きは魔法使いしか通れませんけど、帰りは術式を再構築して時間制限がある代わりに皆が通れるゲートに変えるらしいですからね」
レン「んじゃあたし達もそろそろ外に出ておきましょ!魔物領地のこんな奥まで来たの初めてだから、見ておきたいし」
シア「集合は10分前だけどそれも良いね、ミルカちゃん達が今警戒してるらしいよ」
☆☆
バハムート号の甲板は凪魔法で突風の影響を受けない。当番の8人は魔物領地の薄暗い雲、謎の怪鳥、淀んだ地上を眺めていた。その内2人はミルカとアンドロス。
ミルカ「あのゲーゲーうるさい鳥何よ」
アンドロス「コッカトリスだ。肝がうまいぞ」
ミルカ「あんなの食うのかよ…魔王軍だったりする?もう近付いてるのはバレてるかしら」
アンドロス「五分五分だな。だが迎撃の攻撃魔法が来ようと、優秀なパイロットならば躱せる。例え魔王の重爆でもな」
バハムート号の上、濃い暗雲の内部を飛んでいた怪鳥コッカトリスの群れを眺めながら手すりに腰かけて話すミルカ。
ミルカ「魔王軍ボコすのにどれくらいかかるか知らないけど、食糧は現地調達になる可能性があるわね。まあ普通の依頼こなす時も生の魔物肉嫌々かじったりしてたけどさ」
その時、雷鳴が轟き雲の中で雷が光った。怪鳥の影が一瞬の甲板に刻まれる。
ミルカ「常にこんな天気なのは滅入るわ。そこは同情するわね」
アンドロス「む……?」
456 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 16:15:06.04 ID:s0rlNGlrO
アンドロスが他の警戒当番の戦士が慌てているのが目に入った。そして再びの雷!
ピシャァ!
「おいお前の影動いてるぞ」
「な、なんだぁっ。このガキ!?俺の影から出てきやがった」
ツバキ「きゃは♡忍法影隠れ・鳥獣烏滸」
どろろん
ミルカ「あいつ、ツバキ!」
ツバキは魔王軍幹部でベルゼブブガールズの一人の忍者娘。ジャポ国出身でマシュと同じく人類の裏切り者ではあるが、既に肉体は魔族へと変貌していた。黒髪ショートと額の角が特徴的で意外としっかりした体格をしている。そんな敵対者を影に潜ませていたのかと戦士に非難が飛んだ。
「お、俺は知らねえ!」
ツバキの言う忍法とはジャポ国のアサシンが使う技術体系のこと。体術でも魔法でも、ジャポ国では人智を超えた技を妖術と呼んでいるが、忍法も妖術の一種。
そして影隠れ・鳥獣烏滸は使役する鳥や獣の影に身を潜め、ターゲットの影と獣の影が交わった瞬間に乗り移る忍法。魔王城から飛ばしたコッカトリスの影に忍び、リンが暗黒魔法で鳥を意のままに操作。雷で生まれた一瞬の影でバハムート号に乗り込んだのだ。
ツバキ「あ、ミルカじゃん!お前ら雑魚人間の癖にとうとう魔王来ちゃうつもりなんだぁ♡身の程知らずすぎぃ」
アンドロス「ツバキか…厄介だが、知り合いなのか」
ミルカ「クソ下らないバトルに巻き込まれたことがあるのよ」
2人は暗黒魔法の文献を賭けたエロバトル3本勝負以来の縁。その時はお互い暴力行為は禁じられていたが今は何もかもの使用が解禁している。
ツバキ「イケメンアンドロス君もいる!ベルゼブブ様を裏切るとかバカなことしたよね♡」
「貴様っ」
影に移られた戦士が鋭い斬撃を背後から浴びせかかった。しかしそれを掌に生み出した星形の闘気の刃で脳天を破壊することで阻止する!
「おごぁ」
ツバキ「ざぁ〜〜〜〜こ♡」
457 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 17:16:28.50 ID:s0rlNGlrO
ツバキが生み出している奇妙な闘気の鏢は手裏剣と呼ばれるやはりジャポ国特有の部下。使い慣れた飛び道具を闘気で生成することで持ち運ぶことなく、大量に投擲できる。
戦士の骸が甲板に倒れ、脳天から血が広がっていく。ミルカがヒートアップした。
ミルカ「このガキ!」
ツバキ「ひゃあーーーーっ!!」
残り7人全員に闘気手裏剣を投げつけるツバキ。その場でターンするような動きで的確に急所へ滑り込ませている。
ガガガガッ!と全員が手裏剣を止めた。流石に対魔王軍選抜メンバーは簡単にはやられはしない。しかしアサシンと槍使いにツバキが迫る。
ツバキ「おらぁーーーーーー!!」
「この子供人間か……?」
「角を見なさい魔族だわ!私の槍で返り討ちにしてやる!」
武器を構える2人だが次の瞬間驚愕した。ツバキの両腕がブレ、100発を超える突きとなって襲いかかった!
ゴガガガガガガッ!!
「ぐはぁああ゛あ!?」
「う゛ああっ〜〜〜〜!」
アサシンと槍使いの全身から出血。心臓が突き破れそのまま倒れ伏した。巨大な盾で手裏剣を防いでいた盾使いは戦慄。
「なんて突きだ」
アンドロス「1つの極致だな…」
ミルカ「おいコラァ!!」
ツバキ「きゃは!お前も死んじゃうかぁ!?」
ミルカが駆け出しツバキに迫るが、ツバキは両手を合わせて一瞬の精神統一の後、再び1秒に100発と言われる突きを繰り出した。
ツバキ「ミンチになれぇえっ」
ががっ!
ミルカがツバキの両腕の手首を握り連撃を止めた。初めての経験に忍者娘は目を見開く。
ツバキ「うっそ」
ミルカ「今1回見てなかったらヤバかったかもなぁ!」
そのまま手首を引き寄せ、ツバキの顔面に膝が突き刺さる!
ツバキ「んがはぁ〜〜〜〜!?」
ミルカ「ジャポ国武術のお駄賃よ。私がバトマスの技をお見舞いしてやるっ」
458 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 23:30:29.59 ID:VBorUa7nO
鼻から鮮血を噴き出すツバキ。ミルカの膝破壊のインローをバック転で回避した。
ミルカ「流石に動けるわね」
ツバキ「くっそババァ〜〜〜〜〜〜〜〜っ……!あつつつつぅ!」
「あの突きを止めるとは……」
「これがバトルマスターか」
アンドロス「助太刀するか」
ミルカ「要らないわ。このガキへのお仕置きは私だけで十分!」
コキコキと鼻の整骨を素手で行うツバキ。自分はかつて所属していた忍者軍団の仲間や隊長を皆殺しにして魔王軍に入った。最強の忍者としての自負心がある!
ツバキ「舐めんな!」
分身の術で3人に分裂したツバキ。本物は一体だが見分けをつける方法は無い。猛毒をまぶしたクナイを構えミルカを殺すため突き進んだ。
ざざざざざざざざ
ミルカの瞳に紫色の魔力が宿った。これによりミルカの身体能力がさらに上昇した。副作用の発情効果も今では最小限に抑えられている。
ミルカ「おりゃ!」
ミルカの扱う飛び道具はシンプルな鏢。3本を高速で動き回るツバキ達に的確にぶちこんだ。一体だけが飛び上がり躱す。
ツバキ「てんめっ!」
「あれが本物か……っ」
落下しながら再びツバキ十八番の連続突き。しかも今度は猛毒のクナイを握っている。危険度は先程の比ではない。
ツバキ「はぁーーーーーーーーー!」
ドゴスッ!
ツバキ「ぼはぁ……っ!!」
連撃の僅かな隙間を縫い崩拳がツバキの腹部に突き刺さる。ツバキも天才だからこそ、完全に見切られたことを苦痛の中で理解してしまう。
ミルカ「おおらぁっ!」
衝撃が背中まで貫通したツバキが甲板から飛び出す!
ツバキ「お、お、お、覚えとけババァーーーーーーーっ」
ミルカ「ちっ。こうも狭いと……!」
そのまま忍者娘は数千メートルの上空に投げ出され、落下していった。
459 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/01(木) 15:24:49.30 ID:Xm3HDXmNO
☆☆
バハムート号の魔王城突入の直前。古の転移魔法によって魔王城のお膝元へ転移したカミラ&魔法使い舞台の前にはオルフィアと魔王軍のメイジ系魔物が大挙していた。
「勘づかれていたのか!」
オルフィア「当たり前よね〜おほほほ♪そのマーキングをしたのは誰だと思っているのかしら。数百年仕掛け続けた罠にようやく獲物がかかってほっこりだわぁ」
エリカ「この無知は死ななきゃ治らないわね!」
「あ、あれがオルフィア…?」
「銅像と同じだ」
「怯むなよ。奴は人類の裏切り者で魔王軍大幹部だ」
「なによあの不気味な胸の膨らみは」
カミラ「魔道に堕ちた人間とは惨めなものだわ〜」
宙に浮かぶオルフィア部隊を見上げる魔法使い達。オルフィアの目尻がグニャリと歪んだ。
オルフィア「裏切り者だって分かっているならダメじゃない〜〜〜〜!」
紅の瞳を輝かせ、超爆乳を揺らしながら禍々しい杖を振り上げるオルフィア。先端のオーブが輝くと、魔法使い達が瞬時にパラライズ状態に陥る!
がくっ!
「うおお……なんだこれは……」
「バカな、我々数十人の魔法使いの魔法防御を無視して……っこんなことはありえない」
カミラの懸念していたことが起こった。現在パラライズ状態になっているのは魔導学院を卒業し、オルフィアの銅像に弟子であることを誓った者達。それが魔法のスイッチになっているのだ。
エリカ「この程度のリスクも考えられなかった自分達を恨みなさい!」
「お、おのれ……っ」
460 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/01(木) 17:36:03.83 ID:Xm3HDXmNO
「オルフィア!貴女のことを想い続けた大魔導士様に対して情けは無いのですか」
オルフィア「勿論あるわよ〜♪でも、魔王様の魔の魅力と比べては全てが霞んでしまうのよね」
オルフィアの発言はエリカも共感した。天才と呼ばれた彼女もベルゼブブに魅せられ服従している。
エリカ「魔王様に歯向かう大罪を命で贖いなさい。やれ!」
メイジ系魔物達が魔力を解放する。炎属性の合体魔法が渦巻き、動けない魔法使い達を焼き尽くすため唸りを上げた。
ギュワワワワァアア
カミラ「ふん!」
カミラ他影響をうけない魔法使いが魔法を発動するとパラライズが解除された。この状況を見越して対策魔法の開発に成功したのが先日のこと。
オルフィア「あらっ」
ドボボォオオッ!!と轟音を立てて空気を裂く炎魔法を回避する魔法使い達。森の木々が薙ぎ倒されていく。
バキキキキキッ!
ごわぁん……
カミラ「全員無事かしら〜♡」
「何人か巻き込まれてしまったがな」
オルフィア「さすがに精鋭ね〜♪ふふふ」
「た、助かった…!よし、これなら魔王軍のメイジなんかに負けないわ!」
「奴らを撃ち落とせ〜〜〜〜!!」
交戦を始める両陣営の魔法使い。そしてエリカが尻尾の先に魔法陣を展開した。
エリカ「そこの金髪のバカ女!この叡智の結晶を受けてみなさい」
カミラ「ん〜〜〜〜?」
エリカが尻尾から放ったのは虹色の塊。全てを消し去る極大消滅魔法がカミラに向けて回転しながら突き進んだ。
カミラ「!」
自分でも奥の手として極大消滅魔法を使えるカミラは出し惜しみをしている場合ではないと、両手を伸ばしデコピンの構えで同じ魔法を放つ!
カミラ「はぁー!」
エリカ「あいつも極大消滅魔法を!」
ごっばぁあーーーーーーーーーんっ!!
極大消滅魔法は同じ魔法でしか打ち消すことはできない。衝突し凄まじい衝撃波を生み出し、カミラの金髪ロングとエリカの紺色のツーサイドアップが暴風で洗われる。
461 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/01(木) 18:12:36.19 ID:Xm3HDXmNO
どふぁああっ!!
エリカ「んくっ!まさか……ジーニアスである私の必殺技極大消滅魔法を使える奴がいるなんて」
エリカ「流石はアップル王国の勇者パーティってことか。でもね〜〜〜〜!」
カミラ「はーーーっ……はーーーー」
身体への反動が僅かであるエリカに対して、カミラは全身に汗をかくほど消耗している。これはカミラには安定して極大消滅魔法を発動するために必要な聖、闇属性が不足しているからだ。
「うおお……あの攻撃をかき消したのか…エクスプロシブ・レディ、カミラとはこれ程か」
エリカ「ふふふふ雌臭い身体から雌臭いフェロモンを汗で撒き散らすのも貴女よ魔法なのかしら!無理をした代償は大きいわね」
カミラ「すーーーー……ふーーーーっ。いい気になるんじゃないわよ〜♡私の最大の得意魔法は炎属性。あの学院首席の天才と呼ばれたエリカを火ダルマにしてあげるわ」
エリカ「なーにが炎属性よ笑わせないでほしいわ!基本属性を4つしか使えないあんたは魔法使いとして私より格下なのよね!完璧とはギフテッドにのみ与えられた称号」
2人の魔法使いが睨み合う。そしてエリカはカミラを休ませるのを嫌い、再び極大消滅魔法を尻尾に生成!
エリカ「自慢の炎魔法とやらを全てをぶち抜いて、アンタの心臓を消し飛ばしてあげるわ!」
カミラ「舐めたことをペラペラと……っ!」
オルフィア「む」
「ん?」
実は沸点が低いカミラが激昂しかけた寸前、1qほど離れた魔王城の中腹にバハムート号が突き刺さった!
どっがぁああーーーーーんっ!!
オルフィア「きゃああああ!!?」
エリカ「ふおお!?」
カミラ「お、おお……!?」
「あ、あれはバハムート号か!」
462 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/01(木) 18:25:42.21 ID:Xm3HDXmNO
A castle of destruction, chaos, love and agony開幕〜〜〜〜!🎉🎉🎉
次の展開を決めます
1、野獣の闘い!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、蒼き聖剣士VSダークヴァルキリー
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/01(木) 18:27:18.94 ID:5kn8nNgt0
1
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/01(木) 18:29:40.83 ID:Pldc3kZe0
レンハーレムがバトルすると荒れるから避けたいんだよなぁ
2
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/01(木) 22:26:12.46 ID:nn9gHoLv0
ロビンフッドが悪役になるのが割とマジで謎
466 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/03(土) 16:59:50.41 ID:PBjmC92UO
☆☆
バハムート号が魔王城に突っ込む寸前。
レン「へ〜あのメチャクチャでかいのが魔王城なのね。普通の城っていうより街と一体化した要塞って感じだわ。上にいくほど細くなって、途中から雲に隠れて見えないわね」
リラ「本当に突っ込むのかよ。私達は鍛えてるから平気だけどパイロットとか死ぬぜ」
IZN『船内は闇魔法により拡張され衝撃も入り込まないので無問題です。オリハルコンの船体故に超頑丈ですから。船首を城の中腹にぶちこんで、あとは皆さん魔王がいる最上階を目指してください』
ルノ「非戦闘員のリザードマンの皆さんや整備士さんたちは話しておいた魔法陣へ向かってくださいねっ。カミラ達が作ってくれているはず」
ヒイロ「そこまでの護衛は私がしますからねぇ」
「おおよ。アンドロス様。どうかご無事で」
アンドロス「どうかな、俺がどうなろうと、お嬢様とサニを支えてくれ」
トルキン「全員…中に入った。墜落まであと30秒」
ミーニャ「……」
シア「ドキドキするね」
アメリア「私達パーティはレンちゃんと共に魔王討伐へ行くのよねっ」
レン「あたしたちパーティの力を見せつけてやるわ!」
「あと……10秒…」
エメラ「ヤバくなったら無理せず、回復。そして帰還することですよ」
ソリラ「分かってるって!……あっ」
☆☆
バハムート号の墜落地点の建物は完全に崩壊。魔王軍だけではなく無関係な魔族や魔物達も吹き飛ばされただろう。
「な、なんじゃああっ!」
「どんな攻撃だ!」
467 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/03(土) 17:27:19.31 ID:PBjmC92UO
オリハルコンの塊によるカミカゼダイブは大混乱を招いた。爆炎黒煙が立ち込める魔王城中腹。ぞろぞろと勇者達がひしゃげたバハムート号の船体から湧き出てくる。
そしてそれを建物の屋上からウルシとタマモが見ている。
ウルシ「あれは勇者の方々!こいつぁすげえ。とうとうこの日が来なさった」
タマモ「ほほほほこれはおもろい。魔王軍だけではなく人間どももイカれておりますわ。敵を選んでいる余裕は無いということも、理解してるみたいですね」
ウルシ「戦争なんてそんなものでしょう。魔王軍の攻撃で人間も死にまくった。あっしは大っぴらに暴れさせてもらいやすぜ」
タマモ「やれやれどす」
☆☆
レン「うわ〜すごいわ!ひとつの街がまるごとお城なのね」
リラ「とりあえず進んでいこうぜ。ルノ、マッピング頼む」
ルノ「はい。やはりアンドロスさんが言っていた通り、内部構造が変化している様です。私の斥候魔法で地図を作り、それをB・LANで共有しますが時間はかかります」
ソリラ「兎に角上へ上へ進んで行けばいいんだろ。んじゃ、行ってくる!」
シトリー「まちたまえよ。パーティを分散することはない。我々は一丸となって本丸だけを目指すべきだ、そうだろうミスター」
シトリーに呼ばれたアンドロスはキョロキョロと首を動かし、鼻をならす。
アンドロス「それ許してくれる魔王城ではないとは思うがな。おそらく罠の転移魔法や通過できる人数制限が設けられている通路がある」
トルキン「外壁も見たが、オーバーハングが多すぎる上に魔王軍のペットの怪鳥がうじゃうじゃだった…敵に見つかれば狙い撃ちにされることを考えたら外からは厳しいな」
レン「じゃ、予定通り行けるところまでは皆一瞬に行くわよ!1本の矢のように魔王の心臓めがけてね」
アンドロス「まて、ミルカがいない」
リラ「あれ?マジだ、墜落の衝撃で気絶してんのかな」
ミーニャ「中には誰もいなかった」
リラ「まっ。ミルカなら大丈夫だろ!」
468 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 17:12:49.28 ID:23xTQ3ZbO
一般市民魔族達がざわめく。既に魔王軍は現場に向かっているだろう。勇者たちは駆け出した。
シトリー「ボクについてきたまえ!B・LANからルノ嬢がリアルタイムでマップが送られてくる」
風魔法で端末を浮かせているシトリーが先頭を走り、残り全員がそれに続く。
「あれ、ルノ氏は」
「戦闘力が乏しいルノさんは透明魔法で隠れてヒイロさん達と一緒に1Fの街に下ります。いざとなれば変身もできますし」
さっそくルノからの上階へのルート情報を受信する。そもそもバハムート号が突っ込んだ3Fは高級住宅地。1Fやジオフロントと比べて道は整備されていた。しかしこれより上は魔王軍の胎内のため罠も仕掛けられている。
☆☆
4Fの長い通路を抜けると今度は天井の高い広間に出た。そこからアリの巣のように道が枝分かれしている。
レン「うひゃ〜これどうする。ルノ待ちね」
アンドロス「俺のいた頃とはやはりまるで構造が違う。ツバキがバハムート号に乗り込んできたことからも分かるが、魔王も待ち構えていたようだ」
「あ!私達が通ってきた道から魔物達が!」
ミーニャ「前からも横からも来る。これは全部相手してたらキリがないね」
「うっしゃーー人間をぶちころせ〜〜〜〜」
「舐めてんじゃねえぞコラっ」
「我々が貴様らに地獄を見せてやろう」
殆どが中級魔物で構成されているが、中にはソロモン72柱の悪魔も指揮官として混ざっている。そんな500体を超える軍団が大挙して襲いかかってくるならばパーティの分断は避けられない。
ソリラ「ンーーーーーーーー!」
ソリラの剣圧で魔物達が吹き飛び、その隙に各パーティが勘を頼りに適当なルートに別れた。群衆事故を起こした魔物達は反応が鈍い。
469 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 19:21:04.97 ID:1l43Z0oI0
ざざざざざっ
レン「皆と分かれちゃったけど、まあ大丈夫でしょ!」
シア「リラちゃんとシトリーさんは1人で行っちゃったのを見たよ」
アメリア「B・LANは持ってるから迷うことはないと思うけど」
「急いで近くの通路に入ったら、曙光の勇者パーティと共に行けるとは心強いぞ」
ミーニャ「君はトンファー使いの勇者」
レン「おーっ。よろしく!」
短髪のその勇者はトンファーというマイナー武器で勇者の称号を得た剛の者。実直な青年で地元には幼馴染の嫁が2人いた!彼がB・LANを起動したのでレン達は任せることにした。
「待てコラァ〜〜〜〜!」
「殺せ〜〜〜〜!」
☆☆
「う、裏切り者の爬虫類野郎〜〜〜〜!!」
アンドロス「そうだ!」
双剣を振るうアンドロスが魔物を斬り伏せながら通路を進む。鼻をならしながらのその動きに躊躇いはなかった。
アンドロス(リラ以上に鼻のきく俺にのみ分かるように血の臭いを漂わせている。そしてこの獣臭)
だだだだだっ
アンドロス「……!」
荘厳な扉を斬り倒し中に入るとそこは竹林。アンドロスにとっては馴染み深い魔王軍武術研鑽会の総本山だ。
アンドロス「出てこいレオン。リオン!遺された会員で纏め上げているとすればお前達の筈だ」
「「いやーっ!」」
ガサッと音を立てて上から2体の魔物が急襲!共に武を極めんとデュランを範とした仲だが容赦はない。
アンドロス「ぬあっ」
470 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 20:15:05.78 ID:1l43Z0oI0
間一髪躱したアンドロスが双剣を振るい、2体の命を断った。
「おおお〜〜〜…見事」
「アンドロス師範…の…太刀筋に乱れなしっ」
アンドロス「ふ〜〜〜〜……」
振り返らず竹林を進むと武舞台にリオン以外の会員が整列しており、中心に獅子の頭を持つ魔王軍幹部レオンが仁王立ちしていた。
アンドロス「俺を誘ったのはお前かレオン」
レオン「よくぞ来てくれた!魔王様のために闘うことに躊躇いはないが我は貴様と闘いたかった」
レオン「夾雑物の無い殺し合いは同じ組織に属していては楽しめぬ!クハハハハ」
「アンドロス殿だ…」
「やはり技に衰えはない…」
アンドロス「他の者は見ているだけか」
レオン「然り。我が嫁達も街へ置いてきた。1人どうしても来るという者を除いてな」
ピリカ「……ミルカも来てるのか」
アンドロス「来ている」
レオンの嫁でミルカと同郷のピリカも整列に参加していた。旦那の勝利を願ってはいるが、それと同じくらいミルカへのリベンジを望んでいる。
ピリカ「……」
レオン「さあ!始めようか我が友よ」
鎧を纏ったレオンが腰を落として構えた。アンドロスも愛用の2本の柳葉刀を握る。
アンドロス「是非もなし」
471 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 20:20:38.85 ID:1l43Z0oI0
アンドロスVSレオンの対決方法を決めます🦎🦁
1、スタンダードバトル
2、エキスパートバトル
3、アドベンチャーパート
↓1で決定〜〜〜〜🍜🍜🍜🍜
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 20:24:14.50 ID:s1Jjz7/l0
1
473 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 21:05:29.35 ID:1l43Z0oI0
獣対決なんじゃあ〜〜〜〜💪💪💪
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アンドロス 体力11
レオン 体力11
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・お互いの行動コンマがゾロ目で回想ポイントが蓄積し、決着時に貯まったポイントに応じて判定を行います
ターン1!
↓1.2で
アンドロス(元魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く)
レオン(205cmの筋骨隆々な巨漢にモフモフな毛・ライオン頭で二足歩行の筋骨隆々な体付きに毛で覆われた獣人・武器は自身の強靭な肉体と鋭い爪、炎、水、土、風、闇、雷魔法)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 21:10:56.18 ID:W2sCHdowO
レオン
爪に炎と雷の魔法を纏って攻撃
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 21:16:27.24 ID:dXZVdHOt0
アンドロス
連続斬撃掌、双剣から連続で衝撃波を放つ
476 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 22:48:15.77 ID:cisn/CAGO
これは互角〜〜〜〜😉😉
しゅおおぉお…………!
「2人の闘気がぶつかり合っておられる」
見届け人の魔物が言う通り、一流の戦士だけが身に纏うことができる闘気が身体から立ち上る。しかしアンドロスはレオンの闘気に魔力を感じていた。
アンドロス「爪にエンチャントを施しているな」
レオンの鋭い爪に炎と雷が付与されている。武技だけで闘うことを良しとしていた彼が大っぴらにエンチャントを施すのは初めてのことだった。
「なに。レオン殿は魔法を扱えたのか」
「しかもあれは激レアな雷属性」
レオン「その通り。我らの集まりでは魔法に頼らぬことが不文律だが貴様相手ならば持てる力全てを尽くしたいのだ」
バチチチ
アンドロス「そうこなくては。俺が使える魔法は空間を作るものだけだが、やれるならば俺もエンチャントしていた」
レオン「グァーーーーーーーーーッ!!」
アンドロス「ふん!!」
刃と爪が衝突!
↓1コンマ
00〜52でアンドロス攻撃
53〜99でレオン攻撃
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 22:49:52.15 ID:2KvvV71B0
漢の世界…
478 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 22:52:33.20 ID:cisn/CAGO
アンドロス→レオン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
479 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 22:55:02.21 ID:l99brckN0
爬虫類が最強なSS
480 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 23:23:22.03 ID:BYRX/dcBO
はわわ😲😲
レオン体力11→1
打ち合う度に轟音と衝撃波が発生する。しかし野獣2体は己を顧みず敵を切り裂きにかかった。
アンドロス「ふおおおおっ」
レオン「おおお〜〜〜〜!」
ミルカの里で闘った時からお互いを意識して鍛練の強度を上げた。嫁と燃え上がった日のピロートークでも闘いの時は近いと語っていた。
衝撃に身を任せて5mほど距離をとるが、武器の範囲外だからと言って安全地帯ではなかった。
レオン「ホアーーーーッ!!」
レオンのスラッシュが真空刃を飛ばす。アンドロスだけでなく整列している魔物達も危険だが、彼らが晒されるのは所詮は余波なので器用に躱していた。
ガガガガッ!!
アンドロス「ぬおおぁあ」
真正面からレオンの攻撃を受けたアンドロスが衝撃を器用に受け流し、疲労を気にせず双剣を振り回す。
アンドロス「受けてみよっ」
レオン「おお……!」
レオンに向けて剣から放たれた衝撃波が連続で襲いかかる。爪を振り回し必死の防御。
ガガガガッ!!
アンドロス「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
「な、なんて攻めだ。もう一分は衝撃波を操っている」
丸太のような腕を振り回し、一発一発に気合いを込めなければ衝撃波は発生しない。リザードマンは半開きの舌から唾液を撒き散らしながらも刃を振り続けた。
レオン「クハハハハ〜〜〜〜!!この我が……!力で圧されておる」
ピリカ「!レオン」
ドバッと気味の良い音を立てレオンの腹部から出血。強靭な腹筋や骨で守られているとはいえ深々と抉られていた。
レオン「オオオオオ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
アンドロス「はあ、はあ、はあ、はあ」
ターン2!
↓1.2で
アンドロス(元魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く)
レオン(205cmの筋骨隆々な巨漢にモフモフな毛・ライオン頭で二足歩行の筋骨隆々な体付きに毛で覆われた獣人・武器は自身の強靭な肉体と鋭い爪、炎、水、土、風、闇、雷魔法)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
481 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 23:28:48.60 ID:rrt3ZX4Q0
アンドロス
剣を地面に突き刺し、レオン、ピリカ、会員達に諦めろここから立ち去れ
お前達は残酷ではあるが卑怯者ではない、尊敬できる者達だ勇者達には俺が説明すると諭す
一応、腕に闘気を溜め発射できるようにはしている。
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 23:36:31.05 ID:zm8M9zff0
レオン
ピリカ、門下生?達に命の惜しい者はアンドロスの指示に従え責めはしないと促す
だが、我は魔王様を裏切るような行為はしない、我が命は魔王様の物よ!と忠誠心を見せ口から雷魔法の光線を発射
483 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 00:37:06.67 ID:XWCungjZO
ボタタタタと音を立てて垂れ落ちるレオンの血液。腹筋を締めることでそれを止めるが、全身から脂汗が滲んでしまう苦痛。
レオン「面白い……はあ。はあ〜〜〜〜」
アンドロス「ふん!」
武舞台に剣を突き刺すアンドロス。一見隙のある行動だが、かつてミルカに仕掛けたように彼はそこから衝撃波を発生させ範囲攻撃を仕掛けることが可能。
「レオン殿が危うい!」
「しかしこの闘いを止めることはできぬ」
レオン「その通り!我は命尽きるまで貴様と力を酌み交わすと決めておる」
アンドロス「それは望むところだ。だが」
アンドロスが一度息を吸う。
アンドロス「この会は魔王軍関係なく存続させたいのが戦士としての本音。お前達は尊敬できる存在だ。この城から去ってみないか」
ピリカ「な、なんだと!?」
覚悟を踏みにじるように感じられたピリカが激昂するが、アンドロスほどの戦士がいうならばそれもアリのように思えるのが会員達だ。
アンドロス「勇者達には俺から話して置いてやる。奴らは俺よりも強い、」
「し、しかし、我々はこの日のために鍛えてきた」
「だがレオン殿と互角のアンドロス殿がそう言うならば」
レオン「ク、ク、クハハハハ!皆の衆。我は貴様らの判断、責めはせぬ!」
レオン「だが我はこの闘いを待ち望んでいた!アンドロス、ケリはつけようぞ」
アンドロス「ふ」
↓1コンマ
00〜49でアンドロス攻撃
50〜99でレオン攻撃
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 00:46:28.30 ID:CM0dGGnJ0
むん
485 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:13:08.86 ID:XWCungjZO
レオン「クハ。バーーーーーー!!」
レオンの口から光線が発射!不可避の雷魔法だがアンドロスは先の先で攻撃を読んでいた。
ギャオオッ!!
「アンドロス殿が躱した……」
「まさか突き刺した双剣をそのまま放置して」
アンドロスは縮地法でレオンとの距離を詰め、ミルカ直伝の突き技を傷めた腹部に放った。
アンドロス「友よ〜〜〜〜」
どしゅっ!!と音を立て、アンドロスの拳がレオンの血液にまみれる!深くめり込んだそれはどう見ても致命傷だ。
ピリカ「れ、レオン〜〜〜〜!!」
レオン「ガハッ!!………………っく…………」
レオン「見事……」
アンドロス「血闘相承だ……!俺の中で生きろレオン」
『血闘相承』とは力を認めた相手と闘い、死んでいった戦士の血と闘いの歴史はその相手に刻み込まれ血肉として行く末を見届けるという言い伝え。武を求める魔族の間に広まっている概念だ。
レオン「……と、友よ………………光栄だ……魔王様のために闘い、そしてこれからはお前と共に往ける…悔いはない」
2mを超える獅子の戦士が膝をついた。アンドロスに支えられているその身体はもう事切れていた。
アンドロス「…………」
「レオン殿が一方的に」
「何をバカな。結果だけで判断してはならぬわ」
「だが、アンドロス殿が勝ったことは事実」
ピリカ「く……うぐ……っ」
486 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:36:33.51 ID:XWCungjZO
レオンの亡骸を丁寧に寝かせるアンドロス。この戦友を放置するのは憚れるアンドロスだが、会員達が埋葬を申し出た。
「我らはレオン殿を縁の地に埋葬いたします。アンドロス殿。いつか私も貴方と命を賭して闘いたい」
「俺もだ。だが今は力不足。この場は退かせていただく」
「…………く……俺もだ。自分の技を極め、挑みたい」
アンドロス「いつでも相手になろう。そして破れた時は俺の魂を預ける」
レオンの亡骸を二人がかりで運びだす武術研鑽会の魔物達。彼らは闘いを見届け、ますます自分の技を磨くことを心に決めた。いずれアンドロスを殺すことを目標にして。
ピリカ「……」
アンドロス「……お前はどうする」
双剣を地面から抜いたアンドロスがピリカを見つめる。愛する旦那の死を目の当たりにしてショックなのは察するが、その震える拳をこちらに向けてくるならばこちらも戦士として対応せざるを得ない。
ピリカ「……〜〜〜〜っ」
ピリカの心中に渦巻くのは、人間であることの絶望。他の魔物と比べ人間であるピリカには時間が無さすぎる。アンドロスを超えるため100年単位の修行などできはしない。
ピリカ「……っ……くそ〜〜〜〜!!」
ピリカは駆け出して部屋から出ていってしまった。もはや誰も追わなかったが、生き残れるかは運次第だ。
アンドロス「ふう……」
487 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:48:16.47 ID:XWCungjZO
次の展開を決めます💐💐💐💐
1、曙光の勇者VSアルカネットえちえちトラップ!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、旋風の勇者と慈愛の勇者の邂逅!交戦!和解!回復温泉レズセックス!
4、Witch's Scream
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 01:50:08.06 ID:CM0dGGnJ0
2
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 01:51:05.76 ID:vea6hcE10
4
490 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 23:25:27.32 ID:5L10FAFh0
バハムート号が魔王城に突き刺さり一時間が経過。ヒイロが率いる非戦闘員達はうまく城下町を抜け森に紛れていた。人間領地へ帰還する転移魔法をカミラ達魔法使い部隊が作っている筈。そこまで送り届ければヒイロは戦線に復帰する。
ヒイロ「ルノは城下町に上手く隠れたし、心配なのはカミラ達ですね〜」
「魔法がぶつかり合う火花がメチャクチャ上がってたけど大丈夫かよおい」
リザードマンが冷や汗を流す。既に時刻は22時を超え灯り無しでは進むのが困難な闇に包まれていた。その分派手な魔法の輝きはよく目立つ。どうやらカミラ達は交戦しているようだと察することができた。
IZN『人間領地最強ノ魔法使イ部隊デス。ソノ辺ノ魔物ニハ遅レハトラナイハズデス』
ゼノンの側近であるイズナをモチーフに作られたAI搭載ロボットIZNは元気に鋼鉄の手足を振り回し先頭を走っていた。
ガションガションガション
「あ、あんた。バハムート号と心中すると思ってたぜ」
IZN『ミッションコンプリートシタ以上バハムート号に残ル意味ハアリマセン。私ノ赤外線アイズナラバ闇ノ森デモ全テガ見エマス』
早速前方に野生の魔物がいるというIZNの報告を承け、ヒイロが先制攻撃!
どごーんっ!!
「ぐおおぁあああああ!!」
ヒイロ「なるほど便利ですね〜。赤外線アイズはグレムリンがIZNに取り付けたんだよね?」
グレムリン「んきゅっ」
ヒイロの肩で胸を張るグレムリン。そのままガサガサと草木を掻き分け、指定の場所へ到着する。
「おお……!あの渦巻き…転移魔法だぜ」
「ふぃ〜一安心だ。アンドロス様も御無事だといいが」
「む…………うお!おお、バハムート号の非戦闘員か」
転移魔法を作り出していた魔法使いのうち一人がヒイロ達に気が付いた。流石にピリついていたのか大袈裟な反応を見せるが、胸を撫で下ろしていた。
491 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 23:57:15.22 ID:5L10FAFh0
ヒイロ「もうこの転移魔法は使えるんですか〜?」
「まだ不安定でね。オルフィアが遺した転移魔法を再利用しているので、もう少しで使えるようになる」
魔王城から数q離れたなんの変哲もない森の中に作られた転移魔法は、その座標を知らないものでなければ見つけることは困難だろう。そこで5人の魔法使いが必死にゲートを作っていた。暫しの待ち時間を落ち着かない様子で過ごす非戦闘員達。
IZN『私ノ胸ニ埋メラレタパネルデ、オセロトカデキマスガ』
「いや…いいわ」
ゴウンゴウンゴウン
ヒイロ「確かに術式は順調みたいですね〜」
問題があるとすればこの場所は魔法使い部隊が最初に転移してきた場所から近いということ。つまり、カミラやグレーダー魔導士率いる人間領地の魔法使い達とオルフィアとエリカが率いる魔王軍のメイジ部隊の交戦地域の真っ只中だった。
ずずずんっ!!
「おうう!?すげえ揺れだ……」
ヒイロ「敵が来ているのよね〜?」
「は、はい。オルフィアには我々の転移魔法は筒抜けでした。あの魔女率いる魔物達と我々の仲間が交戦しております。想定では我々魔法使いの交戦場所も、勇者達と同じく魔王城になる筈だったのですが」
IZN『先回リサレテ転移魔法発動予定位置ガ戦場ニナルノハ確カニマズイ事態デス』
ビガガカッ
「うぐぐ……っ怖え」
話している間にも闇夜を魔法の閃光が切り裂く。魔法使い達は空を舞いながら闘っているのだろう。
ヒイロ「一秒後攻撃魔法に巻き込まれてもおかしくない状態ですね〜……むっ」
ヒイロは闇夜な上、暗雲に覆われた魔物領地の空に月の輝きを見た。暗雲がある筈の場所をくり貫いたようにぽっかりと星空が浮かび、満月が輝いている。
「な、なんだあれは!」
「まさか伝説のゲート魔法か」
492 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:23:32.51 ID:c3bQxOaT0
「なんだゲート魔法って、転移魔法とは違うのかよ」
リザードマンの質問に魔法使いが答えた。ゲート魔法は異なる場所をそのまま繋げてしまう高等魔法。転移魔法の場合、そこを通ることができるのは生き物だけという誓約があり、魔法の渦を通る必要があるのでその先の景色を転移前に把握することはできない上、繋がった先同士での会話も不可能。
「だがゲート魔法はあのように、門が開いたように別々の空間を繋げてしまう。魔法を放てば数千q離れた繋げた場所にその効果は及ぶし、会話も可能。本当に道を作ってしまうようなものだ…ただし、噂では海抜は合わせる必要があった筈」
ヒイロ「つまりあの月は人間領地のどこかと繋がって、人間領地の空が見えているんですね〜」
誰が何故そんなことを。ヒイロは疑問に思ったが、そのゲートの真下で月輪の光に照らされた魔女の姿を見た!
オルフィア「んん〜〜〜〜♪」
「オルフィアだ!」
「お、俺たち見つかってねえよな〜」
ヒイロ「……」
高等技術である空中浮遊を当然のように使いこなし、暗雲に唯一差し込む満月の光を全身に浴びるのは魔王軍大幹部オルフィア。しかしその周りには同じく魔法を極めた人間領地の猛者が4人。
「伝説のゲート魔法を扱うとは流石はあのオルフィアだわ」
「しかし、月の光など導いてなんのつもりだ!逃走経路か!」
「絶対に人間領地へは行かさぬ。メイジ系魔物達も順調に数を減らしておる。投降せい」
オルフィア「ふふふふふ♡面白いことをいうわね。赤ちゃんが何人いても大人に勝てるわけがないでしょう」
月の光を浴びるオルフィアの魔力が上昇していく!これは失伝されたオルフィアの能力。偉大な魔女は月光を魔力へと変える。
オルフィア「あなた達の扱うほとんどの魔法はこの私が20歳までに体系づけたもの。魔法使いとしての格が違うのよ♡」
「う、うおおお……なんだこの禍々しい魔力は」
オルフィア「自慢の魔法を好きなだけ浴びせていいわよ〜〜〜〜♡それが終わった時、あなた達は絶望して死んでいく。そしてこの闘いのフィナーレは、ブラッド・ムーンが!」
493 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:37:24.98 ID:c3bQxOaT0
「偉大な魔導士が4人。だ、大丈夫だ」
IZN『ソレハ楽観トイウモノデスネ』
ヒイロ「そうね〜…ここは私も行かないとだめね」
ヒイロが背中の翼を広く展開させる。魔法を使わなくとも飛べるのがサキュバスハーフである彼女の強み。
ばさぁっ!!
「い、行くのか……!幸運を……」
「おいおい…」
羽ばたくヒイロが狙うのは2つの大きな魔力の持ち主。1つはオルフィア、もう1つは派手に魔法を撒き散らして何度も閃光で空を切り裂いているエリカ。
ダンッ!と勢いよくヒイロは飛び立った。グレムリンは凪魔法で守られ肩について来ている。
ヒイロが狙う相手を決定だ〜〜〜〜😊😊
1、オルフィア
2、エリカ(カミラと交戦中)
↓2でコンマが大きい方で決定🔯🔯
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 00:40:55.06 ID:lpnCdC4i0
1
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 00:42:15.27 ID:Kajg86Dm0
1
496 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:59:45.51 ID:MkumFIM5O
かなりやばい💪
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ 体力11
オルフィア(第一形態) 体力15
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・オルフィアの与えるダメージは+2されます
・4ターン終了で中断となります
・ヒイロの行動レスのコンマがゾロ目で他魔導士の援護が入りそのターンダメージを受けません
ターン1!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/01/06(火) 01:05:44.29 ID:ynKQs3L9O
オルフィア
攻撃の姿勢を見せず呪文を受けている
しかし命中は全くしておらず、よく見ると無尽蔵の魔力から放たれる同属性·同規模の魔法でいとも容易く相殺し無力化している
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 01:12:24.29 ID:wPF/TgJ/0
ヒイロ
口から光魔法の光線を発射…するが、あくまで誘導光線で気を取られた瞬間に
グレムリンが自身で作った武器ビームガンを撃ち込む
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 10:49:34.19 ID:/RMYH8NDO
4ターン終了+まだ第一形態+第一形態ですらどんなにコンマ上振れても最速2ターンだし、こことりあえずいかに削るか+ヒイロのダメージを抑えられるかかなぁ
というか対オルフィアの場合は設定考えると死亡判定当たったら
>>349
で挙げられてるみたいに魔族堕ちさせられそう
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 11:01:17.73 ID:OzAg4ShN0
アグネアとアルマは言っちゃ悪いが出番もそんなあったわけじゃないから死んでも仕方ないかなぁくらいの認識だったが
ヒイロは死んだら普通にショックだ…というか第一形態なのか、まだベルゼブブや他幹部いるし…魔王城突入したからもうすぐ終わりかと思ったけど全然終わらなそう
501 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 01:13:00.49 ID:T+CrDzSA0
これは特殊行動かぁ😊😊
ヒイロが月光を浴びるオルフィアの元へ向かう間に4人の一斉攻撃が開始される。耳をつんざく爆音。
ガガガガガッ!!
ゴオオォオオン
ヒイロ「4人で複数属性による重爆攻撃。オルフィアと言えどあれは〜……」
オルフィアの背後に回ったヒイロだが爆炎でその姿は見えない。人間領地でも高名な魔導師4人攻撃はヒイロといえど無事ではすまないだろう。しかしこの場にいる全員がこれでオルフィアを倒せたと思うことはできなかった。
「攻撃を止めるな!」
「けーっ!」
魔力探知によれば間違いなくオルフィアは爆炎の中にいる。4人が再び攻撃を開始した。そしてヒイロも加勢する。4人の誰も使っていない光属性の光線を深く息を吸った口から放った。
ヒイロ「かーーーーーっ!!」
ビカビカビカッ!とさらに激しい閃光が走る。魔導士達は肩で息をしながら油断なく次の魔法の準備にかかるが、ギラつく月は彼らを嗤っているように思えた。
↓1のコンマ🙈🙊🙉
01〜39ヒイロ攻撃
40〜98オルフィア攻撃
00or99or77 化学兵器がオルフィアの心臓を撃ち抜く
特殊行動によりオルフィア攻撃時にヒイロにダメージは与えない代わりに、オルフィアがこのターン受けるダメージは−3となります(0にはならない)さらに次回オルフィア攻撃成功時のダメージがさらに+1されます
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 03:24:54.60 ID:qWOmzdzh0
あ
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