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ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 01:22:04.54 ID:9yqVT09B0
ゼノン血統強過ぎる
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 01:28:20.26 ID:96g/4Njp0
今のところレン達より龍人族が魔王と戦った方が普通に勝ちそう
448 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 01:44:36.52 ID:k3nU0bLD0
カーロンとアリーのエンチャント・バフを受けたルナがサタンとスタンダードバトルで決着をつけるという予定が崩れた😂😂😂
これだからコンマはやめられないよなぁ😏😏
サニ「ああああーーーーーーーー!!」
サタン「おおおおお!」
ゴガギャッ!!と不気味な音を立てて2体が衝突。カーロンはサニの片翼が捥げたのを見た。
サニ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
サタン「ふっはぁ!」
がしゃあん!
サニは無軌道な動きで街中に墜落。恐らくかなり危険なダメージを負っているだろう。
そんなサニだが後悔はなかった。手応えはあったし、自分よりルナを優先するようにゼノンに強く言われていたからだ。
サニ「あは。あは。あは」
王女としてゼノンと共に表舞台を歩んでいたルナと比べ、自分はその存在を隠匿され居ないものとして扱われていた。それでもゼノンに対する恨みなどなく、むしろその強さを尊敬し従たがっていた。そんな父親が常に言っていたことはお前はルナのスペアだということ。龍人族の復興において何よりも優先されるのはゼノンとルナであるということ。
サニ「ルナに〜〜〜〜……♡あとは任せた」
その為サニにとって自分は大切ではない。ゼノン>ルナ>自分なのだ。ゼノン存命時はその命令でルナと敵対し、仮に相対した際は殺し合っていただろうが、ゼノン亡き今ではサニの世界の頂点はルナ。怪我をしていようと命を捨てて援護しなければならない。
サタン「次は貴様らだ」
ルナ「サニーーーーーっ。うおあああっ!」
ルナが叫び全身がメギメギと変形する。真の姿である龍形態に変身しているのだ。しかしサタンにとってそれは大した驚異ではない。
サタン「我がトライデントならばその龍の皮膚も柔肌よ!的がでかくなっただけじゃなあーーーーーっ!」
ルナ「ルァアアアアア!!」
全長10メートルほどのドラゴンに変化したルナが雄叫びを上げ、口に熱を集める。
449 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 02:07:26.26 ID:k3nU0bLD0
ぎゅごごごご
ルナ「〜〜〜〜!!」
ルナがサタンを倒せる威力までエネルギーを貯めるが、それは致命的な隙となる。サタンがトライデントに滅殺の魔法を纏わせる。
サタン「はーーーーーっ」
しかしバキンという音が耳に響いた。自慢のトライデントの穂先がへし折れている。今のサニの一撃が亀裂を生んでいた。
サタン「うお!?」
一瞬の魔力の乱れが決定的だった。ルナの身体にカーロンと城の転移魔法が破壊されていることを確認し戻ってきたアリーが触れ、渾身のバフ魔法で強化している。その分攻撃までのインターバルが短縮されていた。
カーロン「今が好機じゃっ」
アリー「あいつが悪者?いけっ」
ルナ「あ゛ーーーーーーーっ!!」
サタン「ぉ゛あ!」
雲を吹き飛ばす勢いのエネルギーが口から放たれサタンを飲み込んだ。突風が街を洗い、サタンの断末魔もかき消す。
ゴワァァアアアアアーーーーーーーっ
カーロン「〜〜〜〜……なんちゅう威力じゃ」
アリー「帽子が……とんだっ」
ルナ「はあーーーーはあーーーーー…………っ」
王都の上空に爆炎が漂った。確かな手応えを感じていたルナがサタンの行く末を見守る。
じゅわぁあああ
……
450 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 02:45:41.37 ID:k3nU0bLD0
カーロン「あ、あやつはどうなったんじゃ」
アリー「…………あっ」
ルナ「はあ、はあ、はあ、はあ」
黒煙が風に流され、片腕が吹き飛んでいるサタンが姿を現した。その傷ついた姿と憤怒にまみれた顔はただ事ではない。
サタン「ぬぁ゛あああ゛ああ…………っ!!……!」
サタン「こんなカスどもにこれでは……プライドが傷つくわな〜〜〜〜」
カーロン「おお!あの全身の火傷」
アリー「すごっ」
ルナ「グルルルァ!」
充血した眼で威嚇するルナ。憤怒の悪魔らしくサタンも恐ろしい形相を浮かべるが、同時にクレバーな七つの大罪の悪魔はこれ以上闘うのは危険だということも理解している。
サタン「龍人族……!貴様らの寿命は数千年じゃったな……妾は迅速な回復に勤めてやる、傷だけではなく、実力もな!」
サタン「貴様らがどれ程繁栄しようが必ず滅ぼしてくれるぞ!次会うときを楽しみにしておけ。ふは、はははは〜〜〜〜!!」
ルナ「私たちは貴女なんかに負けないっ」
サタン「ほざくな……っ!」
サタンが赤黒い光の玉となり、空の彼方へ消えていった。
カーロン「ふはぁ………………こ、腰抜けるわ…………」
アリー「なんだったの。あれ」
ルナ「はふう。ふう。あ!サニっ〜〜〜〜」
ルナが人間態に戻りサニの元へ急ぐ。結果としてサニが翼を欠損し、アグネアとアルマも軽い後遺症を負ったが戦士の犠牲なしでサタンの迎撃に成功した。
451 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 03:08:44.29 ID:k3nU0bLD0
Begin a War序章 Satanic Disaster完〜〜〜〜🍜 犠牲なしとはこの海の
>>1
の目をもってしても読めなかった😆😆
このまま進めて良いけど安価で決めよう
1、本編続行だGO〜〜〜〜!!
2、年末年始企画 メタ空間でレンVSルシファー ドエッチレズセックス
3、安価で年末年始企画 (再安価)
↓2でコンマが大きいもので決定〜〜〜〜😊😊
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 04:00:12.71 ID:fe0/Qj7o0
1
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 04:00:42.00 ID:cbDByMcl0
1
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/31(水) 12:29:50.15 ID:Ooe1o9Aw0
死にそうで誰も死なないのダイ大感ある
455 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 15:14:17.84 ID:v6Et0IguO
アップル王国がなんかヤバイことになっている頃バハムート号は魔王城との距離を詰め、到着まであと30分という状況だった。
勇者や優秀なパーティメンバーが武具を整える。この場にいる100名あまりが人間領地の運命を握っているのだ。
ヒイロ「緊張してきましたね〜」
シトリー「何。最善を尽くすだけさ」
「俺様が魔王の首を持ち帰ってやるぜ」
ソリラ「終わったらさ、魔法使いチームが作ってるっていう転移魔法で脱出するんだよな」
アメリア「そうですよぉ。行きは魔法使いしか通れませんけど、帰りは術式を再構築して時間制限がある代わりに皆が通れるゲートに変えるらしいですからね」
レン「んじゃあたし達もそろそろ外に出ておきましょ!魔物領地のこんな奥まで来たの初めてだから、見ておきたいし」
シア「集合は10分前だけどそれも良いね、ミルカちゃん達が今警戒してるらしいよ」
☆☆
バハムート号の甲板は凪魔法で突風の影響を受けない。当番の8人は魔物領地の薄暗い雲、謎の怪鳥、淀んだ地上を眺めていた。その内2人はミルカとアンドロス。
ミルカ「あのゲーゲーうるさい鳥何よ」
アンドロス「コッカトリスだ。肝がうまいぞ」
ミルカ「あんなの食うのかよ…魔王軍だったりする?もう近付いてるのはバレてるかしら」
アンドロス「五分五分だな。だが迎撃の攻撃魔法が来ようと、優秀なパイロットならば躱せる。例え魔王の重爆でもな」
バハムート号の上、濃い暗雲の内部を飛んでいた怪鳥コッカトリスの群れを眺めながら手すりに腰かけて話すミルカ。
ミルカ「魔王軍ボコすのにどれくらいかかるか知らないけど、食糧は現地調達になる可能性があるわね。まあ普通の依頼こなす時も生の魔物肉嫌々かじったりしてたけどさ」
その時、雷鳴が轟き雲の中で雷が光った。怪鳥の影が一瞬の甲板に刻まれる。
ミルカ「常にこんな天気なのは滅入るわ。そこは同情するわね」
アンドロス「む……?」
456 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 16:15:06.04 ID:s0rlNGlrO
アンドロスが他の警戒当番の戦士が慌てているのが目に入った。そして再びの雷!
ピシャァ!
「おいお前の影動いてるぞ」
「な、なんだぁっ。このガキ!?俺の影から出てきやがった」
ツバキ「きゃは♡忍法影隠れ・鳥獣烏滸」
どろろん
ミルカ「あいつ、ツバキ!」
ツバキは魔王軍幹部でベルゼブブガールズの一人の忍者娘。ジャポ国出身でマシュと同じく人類の裏切り者ではあるが、既に肉体は魔族へと変貌していた。黒髪ショートと額の角が特徴的で意外としっかりした体格をしている。そんな敵対者を影に潜ませていたのかと戦士に非難が飛んだ。
「お、俺は知らねえ!」
ツバキの言う忍法とはジャポ国のアサシンが使う技術体系のこと。体術でも魔法でも、ジャポ国では人智を超えた技を妖術と呼んでいるが、忍法も妖術の一種。
そして影隠れ・鳥獣烏滸は使役する鳥や獣の影に身を潜め、ターゲットの影と獣の影が交わった瞬間に乗り移る忍法。魔王城から飛ばしたコッカトリスの影に忍び、リンが暗黒魔法で鳥を意のままに操作。雷で生まれた一瞬の影でバハムート号に乗り込んだのだ。
ツバキ「あ、ミルカじゃん!お前ら雑魚人間の癖にとうとう魔王来ちゃうつもりなんだぁ♡身の程知らずすぎぃ」
アンドロス「ツバキか…厄介だが、知り合いなのか」
ミルカ「クソ下らないバトルに巻き込まれたことがあるのよ」
2人は暗黒魔法の文献を賭けたエロバトル3本勝負以来の縁。その時はお互い暴力行為は禁じられていたが今は何もかもの使用が解禁している。
ツバキ「イケメンアンドロス君もいる!ベルゼブブ様を裏切るとかバカなことしたよね♡」
「貴様っ」
影に移られた戦士が鋭い斬撃を背後から浴びせかかった。しかしそれを掌に生み出した星形の闘気の刃で脳天を破壊することで阻止する!
「おごぁ」
ツバキ「ざぁ〜〜〜〜こ♡」
457 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 17:16:28.50 ID:s0rlNGlrO
ツバキが生み出している奇妙な闘気の鏢は手裏剣と呼ばれるやはりジャポ国特有の部下。使い慣れた飛び道具を闘気で生成することで持ち運ぶことなく、大量に投擲できる。
戦士の骸が甲板に倒れ、脳天から血が広がっていく。ミルカがヒートアップした。
ミルカ「このガキ!」
ツバキ「ひゃあーーーーっ!!」
残り7人全員に闘気手裏剣を投げつけるツバキ。その場でターンするような動きで的確に急所へ滑り込ませている。
ガガガガッ!と全員が手裏剣を止めた。流石に対魔王軍選抜メンバーは簡単にはやられはしない。しかしアサシンと槍使いにツバキが迫る。
ツバキ「おらぁーーーーーー!!」
「この子供人間か……?」
「角を見なさい魔族だわ!私の槍で返り討ちにしてやる!」
武器を構える2人だが次の瞬間驚愕した。ツバキの両腕がブレ、100発を超える突きとなって襲いかかった!
ゴガガガガガガッ!!
「ぐはぁああ゛あ!?」
「う゛ああっ〜〜〜〜!」
アサシンと槍使いの全身から出血。心臓が突き破れそのまま倒れ伏した。巨大な盾で手裏剣を防いでいた盾使いは戦慄。
「なんて突きだ」
アンドロス「1つの極致だな…」
ミルカ「おいコラァ!!」
ツバキ「きゃは!お前も死んじゃうかぁ!?」
ミルカが駆け出しツバキに迫るが、ツバキは両手を合わせて一瞬の精神統一の後、再び1秒に100発と言われる突きを繰り出した。
ツバキ「ミンチになれぇえっ」
ががっ!
ミルカがツバキの両腕の手首を握り連撃を止めた。初めての経験に忍者娘は目を見開く。
ツバキ「うっそ」
ミルカ「今1回見てなかったらヤバかったかもなぁ!」
そのまま手首を引き寄せ、ツバキの顔面に膝が突き刺さる!
ツバキ「んがはぁ〜〜〜〜!?」
ミルカ「ジャポ国武術のお駄賃よ。私がバトマスの技をお見舞いしてやるっ」
458 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2025/12/31(水) 23:30:29.59 ID:VBorUa7nO
鼻から鮮血を噴き出すツバキ。ミルカの膝破壊のインローをバック転で回避した。
ミルカ「流石に動けるわね」
ツバキ「くっそババァ〜〜〜〜〜〜〜〜っ……!あつつつつぅ!」
「あの突きを止めるとは……」
「これがバトルマスターか」
アンドロス「助太刀するか」
ミルカ「要らないわ。このガキへのお仕置きは私だけで十分!」
コキコキと鼻の整骨を素手で行うツバキ。自分はかつて所属していた忍者軍団の仲間や隊長を皆殺しにして魔王軍に入った。最強の忍者としての自負心がある!
ツバキ「舐めんな!」
分身の術で3人に分裂したツバキ。本物は一体だが見分けをつける方法は無い。猛毒をまぶしたクナイを構えミルカを殺すため突き進んだ。
ざざざざざざざざ
ミルカの瞳に紫色の魔力が宿った。これによりミルカの身体能力がさらに上昇した。副作用の発情効果も今では最小限に抑えられている。
ミルカ「おりゃ!」
ミルカの扱う飛び道具はシンプルな鏢。3本を高速で動き回るツバキ達に的確にぶちこんだ。一体だけが飛び上がり躱す。
ツバキ「てんめっ!」
「あれが本物か……っ」
落下しながら再びツバキ十八番の連続突き。しかも今度は猛毒のクナイを握っている。危険度は先程の比ではない。
ツバキ「はぁーーーーーーーーー!」
ドゴスッ!
ツバキ「ぼはぁ……っ!!」
連撃の僅かな隙間を縫い崩拳がツバキの腹部に突き刺さる。ツバキも天才だからこそ、完全に見切られたことを苦痛の中で理解してしまう。
ミルカ「おおらぁっ!」
衝撃が背中まで貫通したツバキが甲板から飛び出す!
ツバキ「お、お、お、覚えとけババァーーーーーーーっ」
ミルカ「ちっ。こうも狭いと……!」
そのまま忍者娘は数千メートルの上空に投げ出され、落下していった。
459 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/01(木) 15:24:49.30 ID:Xm3HDXmNO
☆☆
バハムート号の魔王城突入の直前。古の転移魔法によって魔王城のお膝元へ転移したカミラ&魔法使い舞台の前にはオルフィアと魔王軍のメイジ系魔物が大挙していた。
「勘づかれていたのか!」
オルフィア「当たり前よね〜おほほほ♪そのマーキングをしたのは誰だと思っているのかしら。数百年仕掛け続けた罠にようやく獲物がかかってほっこりだわぁ」
エリカ「この無知は死ななきゃ治らないわね!」
「あ、あれがオルフィア…?」
「銅像と同じだ」
「怯むなよ。奴は人類の裏切り者で魔王軍大幹部だ」
「なによあの不気味な胸の膨らみは」
カミラ「魔道に堕ちた人間とは惨めなものだわ〜」
宙に浮かぶオルフィア部隊を見上げる魔法使い達。オルフィアの目尻がグニャリと歪んだ。
オルフィア「裏切り者だって分かっているならダメじゃない〜〜〜〜!」
紅の瞳を輝かせ、超爆乳を揺らしながら禍々しい杖を振り上げるオルフィア。先端のオーブが輝くと、魔法使い達が瞬時にパラライズ状態に陥る!
がくっ!
「うおお……なんだこれは……」
「バカな、我々数十人の魔法使いの魔法防御を無視して……っこんなことはありえない」
カミラの懸念していたことが起こった。現在パラライズ状態になっているのは魔導学院を卒業し、オルフィアの銅像に弟子であることを誓った者達。それが魔法のスイッチになっているのだ。
エリカ「この程度のリスクも考えられなかった自分達を恨みなさい!」
「お、おのれ……っ」
460 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/01(木) 17:36:03.83 ID:Xm3HDXmNO
「オルフィア!貴女のことを想い続けた大魔導士様に対して情けは無いのですか」
オルフィア「勿論あるわよ〜♪でも、魔王様の魔の魅力と比べては全てが霞んでしまうのよね」
オルフィアの発言はエリカも共感した。天才と呼ばれた彼女もベルゼブブに魅せられ服従している。
エリカ「魔王様に歯向かう大罪を命で贖いなさい。やれ!」
メイジ系魔物達が魔力を解放する。炎属性の合体魔法が渦巻き、動けない魔法使い達を焼き尽くすため唸りを上げた。
ギュワワワワァアア
カミラ「ふん!」
カミラ他影響をうけない魔法使いが魔法を発動するとパラライズが解除された。この状況を見越して対策魔法の開発に成功したのが先日のこと。
オルフィア「あらっ」
ドボボォオオッ!!と轟音を立てて空気を裂く炎魔法を回避する魔法使い達。森の木々が薙ぎ倒されていく。
バキキキキキッ!
ごわぁん……
カミラ「全員無事かしら〜♡」
「何人か巻き込まれてしまったがな」
オルフィア「さすがに精鋭ね〜♪ふふふ」
「た、助かった…!よし、これなら魔王軍のメイジなんかに負けないわ!」
「奴らを撃ち落とせ〜〜〜〜!!」
交戦を始める両陣営の魔法使い。そしてエリカが尻尾の先に魔法陣を展開した。
エリカ「そこの金髪のバカ女!この叡智の結晶を受けてみなさい」
カミラ「ん〜〜〜〜?」
エリカが尻尾から放ったのは虹色の塊。全てを消し去る極大消滅魔法がカミラに向けて回転しながら突き進んだ。
カミラ「!」
自分でも奥の手として極大消滅魔法を使えるカミラは出し惜しみをしている場合ではないと、両手を伸ばしデコピンの構えで同じ魔法を放つ!
カミラ「はぁー!」
エリカ「あいつも極大消滅魔法を!」
ごっばぁあーーーーーーーーーんっ!!
極大消滅魔法は同じ魔法でしか打ち消すことはできない。衝突し凄まじい衝撃波を生み出し、カミラの金髪ロングとエリカの紺色のツーサイドアップが暴風で洗われる。
461 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/01(木) 18:12:36.19 ID:Xm3HDXmNO
どふぁああっ!!
エリカ「んくっ!まさか……ジーニアスである私の必殺技極大消滅魔法を使える奴がいるなんて」
エリカ「流石はアップル王国の勇者パーティってことか。でもね〜〜〜〜!」
カミラ「はーーーっ……はーーーー」
身体への反動が僅かであるエリカに対して、カミラは全身に汗をかくほど消耗している。これはカミラには安定して極大消滅魔法を発動するために必要な聖、闇属性が不足しているからだ。
「うおお……あの攻撃をかき消したのか…エクスプロシブ・レディ、カミラとはこれ程か」
エリカ「ふふふふ雌臭い身体から雌臭いフェロモンを汗で撒き散らすのも貴女よ魔法なのかしら!無理をした代償は大きいわね」
カミラ「すーーーー……ふーーーーっ。いい気になるんじゃないわよ〜♡私の最大の得意魔法は炎属性。あの学院首席の天才と呼ばれたエリカを火ダルマにしてあげるわ」
エリカ「なーにが炎属性よ笑わせないでほしいわ!基本属性を4つしか使えないあんたは魔法使いとして私より格下なのよね!完璧とはギフテッドにのみ与えられた称号」
2人の魔法使いが睨み合う。そしてエリカはカミラを休ませるのを嫌い、再び極大消滅魔法を尻尾に生成!
エリカ「自慢の炎魔法とやらを全てをぶち抜いて、アンタの心臓を消し飛ばしてあげるわ!」
カミラ「舐めたことをペラペラと……っ!」
オルフィア「む」
「ん?」
実は沸点が低いカミラが激昂しかけた寸前、1qほど離れた魔王城の中腹にバハムート号が突き刺さった!
どっがぁああーーーーーんっ!!
オルフィア「きゃああああ!!?」
エリカ「ふおお!?」
カミラ「お、おお……!?」
「あ、あれはバハムート号か!」
462 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/01(木) 18:25:42.21 ID:Xm3HDXmNO
A castle of destruction, chaos, love and agony開幕〜〜〜〜!🎉🎉🎉
次の展開を決めます
1、野獣の闘い!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、蒼き聖剣士VSダークヴァルキリー
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/01(木) 18:27:18.94 ID:5kn8nNgt0
1
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/01(木) 18:29:40.83 ID:Pldc3kZe0
レンハーレムがバトルすると荒れるから避けたいんだよなぁ
2
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/01(木) 22:26:12.46 ID:nn9gHoLv0
ロビンフッドが悪役になるのが割とマジで謎
466 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/03(土) 16:59:50.41 ID:PBjmC92UO
☆☆
バハムート号が魔王城に突っ込む寸前。
レン「へ〜あのメチャクチャでかいのが魔王城なのね。普通の城っていうより街と一体化した要塞って感じだわ。上にいくほど細くなって、途中から雲に隠れて見えないわね」
リラ「本当に突っ込むのかよ。私達は鍛えてるから平気だけどパイロットとか死ぬぜ」
IZN『船内は闇魔法により拡張され衝撃も入り込まないので無問題です。オリハルコンの船体故に超頑丈ですから。船首を城の中腹にぶちこんで、あとは皆さん魔王がいる最上階を目指してください』
ルノ「非戦闘員のリザードマンの皆さんや整備士さんたちは話しておいた魔法陣へ向かってくださいねっ。カミラ達が作ってくれているはず」
ヒイロ「そこまでの護衛は私がしますからねぇ」
「おおよ。アンドロス様。どうかご無事で」
アンドロス「どうかな、俺がどうなろうと、お嬢様とサニを支えてくれ」
トルキン「全員…中に入った。墜落まであと30秒」
ミーニャ「……」
シア「ドキドキするね」
アメリア「私達パーティはレンちゃんと共に魔王討伐へ行くのよねっ」
レン「あたしたちパーティの力を見せつけてやるわ!」
「あと……10秒…」
エメラ「ヤバくなったら無理せず、回復。そして帰還することですよ」
ソリラ「分かってるって!……あっ」
☆☆
バハムート号の墜落地点の建物は完全に崩壊。魔王軍だけではなく無関係な魔族や魔物達も吹き飛ばされただろう。
「な、なんじゃああっ!」
「どんな攻撃だ!」
467 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/03(土) 17:27:19.31 ID:PBjmC92UO
オリハルコンの塊によるカミカゼダイブは大混乱を招いた。爆炎黒煙が立ち込める魔王城中腹。ぞろぞろと勇者達がひしゃげたバハムート号の船体から湧き出てくる。
そしてそれを建物の屋上からウルシとタマモが見ている。
ウルシ「あれは勇者の方々!こいつぁすげえ。とうとうこの日が来なさった」
タマモ「ほほほほこれはおもろい。魔王軍だけではなく人間どももイカれておりますわ。敵を選んでいる余裕は無いということも、理解してるみたいですね」
ウルシ「戦争なんてそんなものでしょう。魔王軍の攻撃で人間も死にまくった。あっしは大っぴらに暴れさせてもらいやすぜ」
タマモ「やれやれどす」
☆☆
レン「うわ〜すごいわ!ひとつの街がまるごとお城なのね」
リラ「とりあえず進んでいこうぜ。ルノ、マッピング頼む」
ルノ「はい。やはりアンドロスさんが言っていた通り、内部構造が変化している様です。私の斥候魔法で地図を作り、それをB・LANで共有しますが時間はかかります」
ソリラ「兎に角上へ上へ進んで行けばいいんだろ。んじゃ、行ってくる!」
シトリー「まちたまえよ。パーティを分散することはない。我々は一丸となって本丸だけを目指すべきだ、そうだろうミスター」
シトリーに呼ばれたアンドロスはキョロキョロと首を動かし、鼻をならす。
アンドロス「それ許してくれる魔王城ではないとは思うがな。おそらく罠の転移魔法や通過できる人数制限が設けられている通路がある」
トルキン「外壁も見たが、オーバーハングが多すぎる上に魔王軍のペットの怪鳥がうじゃうじゃだった…敵に見つかれば狙い撃ちにされることを考えたら外からは厳しいな」
レン「じゃ、予定通り行けるところまでは皆一瞬に行くわよ!1本の矢のように魔王の心臓めがけてね」
アンドロス「まて、ミルカがいない」
リラ「あれ?マジだ、墜落の衝撃で気絶してんのかな」
ミーニャ「中には誰もいなかった」
リラ「まっ。ミルカなら大丈夫だろ!」
468 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 17:12:49.28 ID:23xTQ3ZbO
一般市民魔族達がざわめく。既に魔王軍は現場に向かっているだろう。勇者たちは駆け出した。
シトリー「ボクについてきたまえ!B・LANからルノ嬢がリアルタイムでマップが送られてくる」
風魔法で端末を浮かせているシトリーが先頭を走り、残り全員がそれに続く。
「あれ、ルノ氏は」
「戦闘力が乏しいルノさんは透明魔法で隠れてヒイロさん達と一緒に1Fの街に下ります。いざとなれば変身もできますし」
さっそくルノからの上階へのルート情報を受信する。そもそもバハムート号が突っ込んだ3Fは高級住宅地。1Fやジオフロントと比べて道は整備されていた。しかしこれより上は魔王軍の胎内のため罠も仕掛けられている。
☆☆
4Fの長い通路を抜けると今度は天井の高い広間に出た。そこからアリの巣のように道が枝分かれしている。
レン「うひゃ〜これどうする。ルノ待ちね」
アンドロス「俺のいた頃とはやはりまるで構造が違う。ツバキがバハムート号に乗り込んできたことからも分かるが、魔王も待ち構えていたようだ」
「あ!私達が通ってきた道から魔物達が!」
ミーニャ「前からも横からも来る。これは全部相手してたらキリがないね」
「うっしゃーー人間をぶちころせ〜〜〜〜」
「舐めてんじゃねえぞコラっ」
「我々が貴様らに地獄を見せてやろう」
殆どが中級魔物で構成されているが、中にはソロモン72柱の悪魔も指揮官として混ざっている。そんな500体を超える軍団が大挙して襲いかかってくるならばパーティの分断は避けられない。
ソリラ「ンーーーーーーーー!」
ソリラの剣圧で魔物達が吹き飛び、その隙に各パーティが勘を頼りに適当なルートに別れた。群衆事故を起こした魔物達は反応が鈍い。
469 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 19:21:04.97 ID:1l43Z0oI0
ざざざざざっ
レン「皆と分かれちゃったけど、まあ大丈夫でしょ!」
シア「リラちゃんとシトリーさんは1人で行っちゃったのを見たよ」
アメリア「B・LANは持ってるから迷うことはないと思うけど」
「急いで近くの通路に入ったら、曙光の勇者パーティと共に行けるとは心強いぞ」
ミーニャ「君はトンファー使いの勇者」
レン「おーっ。よろしく!」
短髪のその勇者はトンファーというマイナー武器で勇者の称号を得た剛の者。実直な青年で地元には幼馴染の嫁が2人いた!彼がB・LANを起動したのでレン達は任せることにした。
「待てコラァ〜〜〜〜!」
「殺せ〜〜〜〜!」
☆☆
「う、裏切り者の爬虫類野郎〜〜〜〜!!」
アンドロス「そうだ!」
双剣を振るうアンドロスが魔物を斬り伏せながら通路を進む。鼻をならしながらのその動きに躊躇いはなかった。
アンドロス(リラ以上に鼻のきく俺にのみ分かるように血の臭いを漂わせている。そしてこの獣臭)
だだだだだっ
アンドロス「……!」
荘厳な扉を斬り倒し中に入るとそこは竹林。アンドロスにとっては馴染み深い魔王軍武術研鑽会の総本山だ。
アンドロス「出てこいレオン。リオン!遺された会員で纏め上げているとすればお前達の筈だ」
「「いやーっ!」」
ガサッと音を立てて上から2体の魔物が急襲!共に武を極めんとデュランを範とした仲だが容赦はない。
アンドロス「ぬあっ」
470 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 20:15:05.78 ID:1l43Z0oI0
間一髪躱したアンドロスが双剣を振るい、2体の命を断った。
「おおお〜〜〜…見事」
「アンドロス師範…の…太刀筋に乱れなしっ」
アンドロス「ふ〜〜〜〜……」
振り返らず竹林を進むと武舞台にリオン以外の会員が整列しており、中心に獅子の頭を持つ魔王軍幹部レオンが仁王立ちしていた。
アンドロス「俺を誘ったのはお前かレオン」
レオン「よくぞ来てくれた!魔王様のために闘うことに躊躇いはないが我は貴様と闘いたかった」
レオン「夾雑物の無い殺し合いは同じ組織に属していては楽しめぬ!クハハハハ」
「アンドロス殿だ…」
「やはり技に衰えはない…」
アンドロス「他の者は見ているだけか」
レオン「然り。我が嫁達も街へ置いてきた。1人どうしても来るという者を除いてな」
ピリカ「……ミルカも来てるのか」
アンドロス「来ている」
レオンの嫁でミルカと同郷のピリカも整列に参加していた。旦那の勝利を願ってはいるが、それと同じくらいミルカへのリベンジを望んでいる。
ピリカ「……」
レオン「さあ!始めようか我が友よ」
鎧を纏ったレオンが腰を落として構えた。アンドロスも愛用の2本の柳葉刀を握る。
アンドロス「是非もなし」
471 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 20:20:38.85 ID:1l43Z0oI0
アンドロスVSレオンの対決方法を決めます🦎🦁
1、スタンダードバトル
2、エキスパートバトル
3、アドベンチャーパート
↓1で決定〜〜〜〜🍜🍜🍜🍜
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 20:24:14.50 ID:s1Jjz7/l0
1
473 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 21:05:29.35 ID:1l43Z0oI0
獣対決なんじゃあ〜〜〜〜💪💪💪
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アンドロス 体力11
レオン 体力11
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・お互いの行動コンマがゾロ目で回想ポイントが蓄積し、決着時に貯まったポイントに応じて判定を行います
ターン1!
↓1.2で
アンドロス(元魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く)
レオン(205cmの筋骨隆々な巨漢にモフモフな毛・ライオン頭で二足歩行の筋骨隆々な体付きに毛で覆われた獣人・武器は自身の強靭な肉体と鋭い爪、炎、水、土、風、闇、雷魔法)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 21:10:56.18 ID:W2sCHdowO
レオン
爪に炎と雷の魔法を纏って攻撃
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 21:16:27.24 ID:dXZVdHOt0
アンドロス
連続斬撃掌、双剣から連続で衝撃波を放つ
476 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 22:48:15.77 ID:cisn/CAGO
これは互角〜〜〜〜😉😉
しゅおおぉお…………!
「2人の闘気がぶつかり合っておられる」
見届け人の魔物が言う通り、一流の戦士だけが身に纏うことができる闘気が身体から立ち上る。しかしアンドロスはレオンの闘気に魔力を感じていた。
アンドロス「爪にエンチャントを施しているな」
レオンの鋭い爪に炎と雷が付与されている。武技だけで闘うことを良しとしていた彼が大っぴらにエンチャントを施すのは初めてのことだった。
「なに。レオン殿は魔法を扱えたのか」
「しかもあれは激レアな雷属性」
レオン「その通り。我らの集まりでは魔法に頼らぬことが不文律だが貴様相手ならば持てる力全てを尽くしたいのだ」
バチチチ
アンドロス「そうこなくては。俺が使える魔法は空間を作るものだけだが、やれるならば俺もエンチャントしていた」
レオン「グァーーーーーーーーーッ!!」
アンドロス「ふん!!」
刃と爪が衝突!
↓1コンマ
00〜52でアンドロス攻撃
53〜99でレオン攻撃
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 22:49:52.15 ID:2KvvV71B0
漢の世界…
478 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 22:52:33.20 ID:cisn/CAGO
アンドロス→レオン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
479 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 22:55:02.21 ID:l99brckN0
爬虫類が最強なSS
480 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/04(日) 23:23:22.03 ID:BYRX/dcBO
はわわ😲😲
レオン体力11→1
打ち合う度に轟音と衝撃波が発生する。しかし野獣2体は己を顧みず敵を切り裂きにかかった。
アンドロス「ふおおおおっ」
レオン「おおお〜〜〜〜!」
ミルカの里で闘った時からお互いを意識して鍛練の強度を上げた。嫁と燃え上がった日のピロートークでも闘いの時は近いと語っていた。
衝撃に身を任せて5mほど距離をとるが、武器の範囲外だからと言って安全地帯ではなかった。
レオン「ホアーーーーッ!!」
レオンのスラッシュが真空刃を飛ばす。アンドロスだけでなく整列している魔物達も危険だが、彼らが晒されるのは所詮は余波なので器用に躱していた。
ガガガガッ!!
アンドロス「ぬおおぁあ」
真正面からレオンの攻撃を受けたアンドロスが衝撃を器用に受け流し、疲労を気にせず双剣を振り回す。
アンドロス「受けてみよっ」
レオン「おお……!」
レオンに向けて剣から放たれた衝撃波が連続で襲いかかる。爪を振り回し必死の防御。
ガガガガッ!!
アンドロス「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
「な、なんて攻めだ。もう一分は衝撃波を操っている」
丸太のような腕を振り回し、一発一発に気合いを込めなければ衝撃波は発生しない。リザードマンは半開きの舌から唾液を撒き散らしながらも刃を振り続けた。
レオン「クハハハハ〜〜〜〜!!この我が……!力で圧されておる」
ピリカ「!レオン」
ドバッと気味の良い音を立てレオンの腹部から出血。強靭な腹筋や骨で守られているとはいえ深々と抉られていた。
レオン「オオオオオ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
アンドロス「はあ、はあ、はあ、はあ」
ターン2!
↓1.2で
アンドロス(元魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く)
レオン(205cmの筋骨隆々な巨漢にモフモフな毛・ライオン頭で二足歩行の筋骨隆々な体付きに毛で覆われた獣人・武器は自身の強靭な肉体と鋭い爪、炎、水、土、風、闇、雷魔法)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
481 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 23:28:48.60 ID:rrt3ZX4Q0
アンドロス
剣を地面に突き刺し、レオン、ピリカ、会員達に諦めろここから立ち去れ
お前達は残酷ではあるが卑怯者ではない、尊敬できる者達だ勇者達には俺が説明すると諭す
一応、腕に闘気を溜め発射できるようにはしている。
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/04(日) 23:36:31.05 ID:zm8M9zff0
レオン
ピリカ、門下生?達に命の惜しい者はアンドロスの指示に従え責めはしないと促す
だが、我は魔王様を裏切るような行為はしない、我が命は魔王様の物よ!と忠誠心を見せ口から雷魔法の光線を発射
483 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 00:37:06.67 ID:XWCungjZO
ボタタタタと音を立てて垂れ落ちるレオンの血液。腹筋を締めることでそれを止めるが、全身から脂汗が滲んでしまう苦痛。
レオン「面白い……はあ。はあ〜〜〜〜」
アンドロス「ふん!」
武舞台に剣を突き刺すアンドロス。一見隙のある行動だが、かつてミルカに仕掛けたように彼はそこから衝撃波を発生させ範囲攻撃を仕掛けることが可能。
「レオン殿が危うい!」
「しかしこの闘いを止めることはできぬ」
レオン「その通り!我は命尽きるまで貴様と力を酌み交わすと決めておる」
アンドロス「それは望むところだ。だが」
アンドロスが一度息を吸う。
アンドロス「この会は魔王軍関係なく存続させたいのが戦士としての本音。お前達は尊敬できる存在だ。この城から去ってみないか」
ピリカ「な、なんだと!?」
覚悟を踏みにじるように感じられたピリカが激昂するが、アンドロスほどの戦士がいうならばそれもアリのように思えるのが会員達だ。
アンドロス「勇者達には俺から話して置いてやる。奴らは俺よりも強い、」
「し、しかし、我々はこの日のために鍛えてきた」
「だがレオン殿と互角のアンドロス殿がそう言うならば」
レオン「ク、ク、クハハハハ!皆の衆。我は貴様らの判断、責めはせぬ!」
レオン「だが我はこの闘いを待ち望んでいた!アンドロス、ケリはつけようぞ」
アンドロス「ふ」
↓1コンマ
00〜49でアンドロス攻撃
50〜99でレオン攻撃
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 00:46:28.30 ID:CM0dGGnJ0
むん
485 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:13:08.86 ID:XWCungjZO
レオン「クハ。バーーーーーー!!」
レオンの口から光線が発射!不可避の雷魔法だがアンドロスは先の先で攻撃を読んでいた。
ギャオオッ!!
「アンドロス殿が躱した……」
「まさか突き刺した双剣をそのまま放置して」
アンドロスは縮地法でレオンとの距離を詰め、ミルカ直伝の突き技を傷めた腹部に放った。
アンドロス「友よ〜〜〜〜」
どしゅっ!!と音を立て、アンドロスの拳がレオンの血液にまみれる!深くめり込んだそれはどう見ても致命傷だ。
ピリカ「れ、レオン〜〜〜〜!!」
レオン「ガハッ!!………………っく…………」
レオン「見事……」
アンドロス「血闘相承だ……!俺の中で生きろレオン」
『血闘相承』とは力を認めた相手と闘い、死んでいった戦士の血と闘いの歴史はその相手に刻み込まれ血肉として行く末を見届けるという言い伝え。武を求める魔族の間に広まっている概念だ。
レオン「……と、友よ………………光栄だ……魔王様のために闘い、そしてこれからはお前と共に往ける…悔いはない」
2mを超える獅子の戦士が膝をついた。アンドロスに支えられているその身体はもう事切れていた。
アンドロス「…………」
「レオン殿が一方的に」
「何をバカな。結果だけで判断してはならぬわ」
「だが、アンドロス殿が勝ったことは事実」
ピリカ「く……うぐ……っ」
486 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:36:33.51 ID:XWCungjZO
レオンの亡骸を丁寧に寝かせるアンドロス。この戦友を放置するのは憚れるアンドロスだが、会員達が埋葬を申し出た。
「我らはレオン殿を縁の地に埋葬いたします。アンドロス殿。いつか私も貴方と命を賭して闘いたい」
「俺もだ。だが今は力不足。この場は退かせていただく」
「…………く……俺もだ。自分の技を極め、挑みたい」
アンドロス「いつでも相手になろう。そして破れた時は俺の魂を預ける」
レオンの亡骸を二人がかりで運びだす武術研鑽会の魔物達。彼らは闘いを見届け、ますます自分の技を磨くことを心に決めた。いずれアンドロスを殺すことを目標にして。
ピリカ「……」
アンドロス「……お前はどうする」
双剣を地面から抜いたアンドロスがピリカを見つめる。愛する旦那の死を目の当たりにしてショックなのは察するが、その震える拳をこちらに向けてくるならばこちらも戦士として対応せざるを得ない。
ピリカ「……〜〜〜〜っ」
ピリカの心中に渦巻くのは、人間であることの絶望。他の魔物と比べ人間であるピリカには時間が無さすぎる。アンドロスを超えるため100年単位の修行などできはしない。
ピリカ「……っ……くそ〜〜〜〜!!」
ピリカは駆け出して部屋から出ていってしまった。もはや誰も追わなかったが、生き残れるかは運次第だ。
アンドロス「ふう……」
487 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 01:48:16.47 ID:XWCungjZO
次の展開を決めます💐💐💐💐
1、曙光の勇者VSアルカネットえちえちトラップ!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、旋風の勇者と慈愛の勇者の邂逅!交戦!和解!回復温泉レズセックス!
4、Witch's Scream
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜!
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 01:50:08.06 ID:CM0dGGnJ0
2
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/05(月) 01:51:05.76 ID:vea6hcE10
4
490 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 23:25:27.32 ID:5L10FAFh0
バハムート号が魔王城に突き刺さり一時間が経過。ヒイロが率いる非戦闘員達はうまく城下町を抜け森に紛れていた。人間領地へ帰還する転移魔法をカミラ達魔法使い部隊が作っている筈。そこまで送り届ければヒイロは戦線に復帰する。
ヒイロ「ルノは城下町に上手く隠れたし、心配なのはカミラ達ですね〜」
「魔法がぶつかり合う火花がメチャクチャ上がってたけど大丈夫かよおい」
リザードマンが冷や汗を流す。既に時刻は22時を超え灯り無しでは進むのが困難な闇に包まれていた。その分派手な魔法の輝きはよく目立つ。どうやらカミラ達は交戦しているようだと察することができた。
IZN『人間領地最強ノ魔法使イ部隊デス。ソノ辺ノ魔物ニハ遅レハトラナイハズデス』
ゼノンの側近であるイズナをモチーフに作られたAI搭載ロボットIZNは元気に鋼鉄の手足を振り回し先頭を走っていた。
ガションガションガション
「あ、あんた。バハムート号と心中すると思ってたぜ」
IZN『ミッションコンプリートシタ以上バハムート号に残ル意味ハアリマセン。私ノ赤外線アイズナラバ闇ノ森デモ全テガ見エマス』
早速前方に野生の魔物がいるというIZNの報告を承け、ヒイロが先制攻撃!
どごーんっ!!
「ぐおおぁあああああ!!」
ヒイロ「なるほど便利ですね〜。赤外線アイズはグレムリンがIZNに取り付けたんだよね?」
グレムリン「んきゅっ」
ヒイロの肩で胸を張るグレムリン。そのままガサガサと草木を掻き分け、指定の場所へ到着する。
「おお……!あの渦巻き…転移魔法だぜ」
「ふぃ〜一安心だ。アンドロス様も御無事だといいが」
「む…………うお!おお、バハムート号の非戦闘員か」
転移魔法を作り出していた魔法使いのうち一人がヒイロ達に気が付いた。流石にピリついていたのか大袈裟な反応を見せるが、胸を撫で下ろしていた。
491 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/05(月) 23:57:15.22 ID:5L10FAFh0
ヒイロ「もうこの転移魔法は使えるんですか〜?」
「まだ不安定でね。オルフィアが遺した転移魔法を再利用しているので、もう少しで使えるようになる」
魔王城から数q離れたなんの変哲もない森の中に作られた転移魔法は、その座標を知らないものでなければ見つけることは困難だろう。そこで5人の魔法使いが必死にゲートを作っていた。暫しの待ち時間を落ち着かない様子で過ごす非戦闘員達。
IZN『私ノ胸ニ埋メラレタパネルデ、オセロトカデキマスガ』
「いや…いいわ」
ゴウンゴウンゴウン
ヒイロ「確かに術式は順調みたいですね〜」
問題があるとすればこの場所は魔法使い部隊が最初に転移してきた場所から近いということ。つまり、カミラやグレーダー魔導士率いる人間領地の魔法使い達とオルフィアとエリカが率いる魔王軍のメイジ部隊の交戦地域の真っ只中だった。
ずずずんっ!!
「おうう!?すげえ揺れだ……」
ヒイロ「敵が来ているのよね〜?」
「は、はい。オルフィアには我々の転移魔法は筒抜けでした。あの魔女率いる魔物達と我々の仲間が交戦しております。想定では我々魔法使いの交戦場所も、勇者達と同じく魔王城になる筈だったのですが」
IZN『先回リサレテ転移魔法発動予定位置ガ戦場ニナルノハ確カニマズイ事態デス』
ビガガカッ
「うぐぐ……っ怖え」
話している間にも闇夜を魔法の閃光が切り裂く。魔法使い達は空を舞いながら闘っているのだろう。
ヒイロ「一秒後攻撃魔法に巻き込まれてもおかしくない状態ですね〜……むっ」
ヒイロは闇夜な上、暗雲に覆われた魔物領地の空に月の輝きを見た。暗雲がある筈の場所をくり貫いたようにぽっかりと星空が浮かび、満月が輝いている。
「な、なんだあれは!」
「まさか伝説のゲート魔法か」
492 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:23:32.51 ID:c3bQxOaT0
「なんだゲート魔法って、転移魔法とは違うのかよ」
リザードマンの質問に魔法使いが答えた。ゲート魔法は異なる場所をそのまま繋げてしまう高等魔法。転移魔法の場合、そこを通ることができるのは生き物だけという誓約があり、魔法の渦を通る必要があるのでその先の景色を転移前に把握することはできない上、繋がった先同士での会話も不可能。
「だがゲート魔法はあのように、門が開いたように別々の空間を繋げてしまう。魔法を放てば数千q離れた繋げた場所にその効果は及ぶし、会話も可能。本当に道を作ってしまうようなものだ…ただし、噂では海抜は合わせる必要があった筈」
ヒイロ「つまりあの月は人間領地のどこかと繋がって、人間領地の空が見えているんですね〜」
誰が何故そんなことを。ヒイロは疑問に思ったが、そのゲートの真下で月輪の光に照らされた魔女の姿を見た!
オルフィア「んん〜〜〜〜♪」
「オルフィアだ!」
「お、俺たち見つかってねえよな〜」
ヒイロ「……」
高等技術である空中浮遊を当然のように使いこなし、暗雲に唯一差し込む満月の光を全身に浴びるのは魔王軍大幹部オルフィア。しかしその周りには同じく魔法を極めた人間領地の猛者が4人。
「伝説のゲート魔法を扱うとは流石はあのオルフィアだわ」
「しかし、月の光など導いてなんのつもりだ!逃走経路か!」
「絶対に人間領地へは行かさぬ。メイジ系魔物達も順調に数を減らしておる。投降せい」
オルフィア「ふふふふふ♡面白いことをいうわね。赤ちゃんが何人いても大人に勝てるわけがないでしょう」
月の光を浴びるオルフィアの魔力が上昇していく!これは失伝されたオルフィアの能力。偉大な魔女は月光を魔力へと変える。
オルフィア「あなた達の扱うほとんどの魔法はこの私が20歳までに体系づけたもの。魔法使いとしての格が違うのよ♡」
「う、うおおお……なんだこの禍々しい魔力は」
オルフィア「自慢の魔法を好きなだけ浴びせていいわよ〜〜〜〜♡それが終わった時、あなた達は絶望して死んでいく。そしてこの闘いのフィナーレは、ブラッド・ムーンが!」
493 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:37:24.98 ID:c3bQxOaT0
「偉大な魔導士が4人。だ、大丈夫だ」
IZN『ソレハ楽観トイウモノデスネ』
ヒイロ「そうね〜…ここは私も行かないとだめね」
ヒイロが背中の翼を広く展開させる。魔法を使わなくとも飛べるのがサキュバスハーフである彼女の強み。
ばさぁっ!!
「い、行くのか……!幸運を……」
「おいおい…」
羽ばたくヒイロが狙うのは2つの大きな魔力の持ち主。1つはオルフィア、もう1つは派手に魔法を撒き散らして何度も閃光で空を切り裂いているエリカ。
ダンッ!と勢いよくヒイロは飛び立った。グレムリンは凪魔法で守られ肩について来ている。
ヒイロが狙う相手を決定だ〜〜〜〜😊😊
1、オルフィア
2、エリカ(カミラと交戦中)
↓2でコンマが大きい方で決定🔯🔯
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 00:40:55.06 ID:lpnCdC4i0
1
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 00:42:15.27 ID:Kajg86Dm0
1
496 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/06(火) 00:59:45.51 ID:MkumFIM5O
かなりやばい💪
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ 体力11
オルフィア(第一形態) 体力15
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・オルフィアの与えるダメージは+2されます
・4ターン終了で中断となります
・ヒイロの行動レスのコンマがゾロ目で他魔導士の援護が入りそのターンダメージを受けません
ターン1!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/01/06(火) 01:05:44.29 ID:ynKQs3L9O
オルフィア
攻撃の姿勢を見せず呪文を受けている
しかし命中は全くしておらず、よく見ると無尽蔵の魔力から放たれる同属性·同規模の魔法でいとも容易く相殺し無力化している
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 01:12:24.29 ID:wPF/TgJ/0
ヒイロ
口から光魔法の光線を発射…するが、あくまで誘導光線で気を取られた瞬間に
グレムリンが自身で作った武器ビームガンを撃ち込む
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 10:49:34.19 ID:/RMYH8NDO
4ターン終了+まだ第一形態+第一形態ですらどんなにコンマ上振れても最速2ターンだし、こことりあえずいかに削るか+ヒイロのダメージを抑えられるかかなぁ
というか対オルフィアの場合は設定考えると死亡判定当たったら
>>349
で挙げられてるみたいに魔族堕ちさせられそう
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/06(火) 11:01:17.73 ID:OzAg4ShN0
アグネアとアルマは言っちゃ悪いが出番もそんなあったわけじゃないから死んでも仕方ないかなぁくらいの認識だったが
ヒイロは死んだら普通にショックだ…というか第一形態なのか、まだベルゼブブや他幹部いるし…魔王城突入したからもうすぐ終わりかと思ったけど全然終わらなそう
501 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 01:13:00.49 ID:T+CrDzSA0
これは特殊行動かぁ😊😊
ヒイロが月光を浴びるオルフィアの元へ向かう間に4人の一斉攻撃が開始される。耳をつんざく爆音。
ガガガガガッ!!
ゴオオォオオン
ヒイロ「4人で複数属性による重爆攻撃。オルフィアと言えどあれは〜……」
オルフィアの背後に回ったヒイロだが爆炎でその姿は見えない。人間領地でも高名な魔導師4人攻撃はヒイロといえど無事ではすまないだろう。しかしこの場にいる全員がこれでオルフィアを倒せたと思うことはできなかった。
「攻撃を止めるな!」
「けーっ!」
魔力探知によれば間違いなくオルフィアは爆炎の中にいる。4人が再び攻撃を開始した。そしてヒイロも加勢する。4人の誰も使っていない光属性の光線を深く息を吸った口から放った。
ヒイロ「かーーーーーっ!!」
ビカビカビカッ!とさらに激しい閃光が走る。魔導士達は肩で息をしながら油断なく次の魔法の準備にかかるが、ギラつく月は彼らを嗤っているように思えた。
↓1のコンマ🙈🙊🙉
01〜39ヒイロ攻撃
40〜98オルフィア攻撃
00or99or77 化学兵器がオルフィアの心臓を撃ち抜く
特殊行動によりオルフィア攻撃時にヒイロにダメージは与えない代わりに、オルフィアがこのターン受けるダメージは−3となります(0にはならない)さらに次回オルフィア攻撃成功時のダメージがさらに+1されます
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 03:24:54.60 ID:qWOmzdzh0
あ
503 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 14:22:08.50 ID:nwBnhNNWO
おっぱいがデカすぎる😌
ヒイロ(この手応えのなさは、まさか同じ属性の魔法で相殺されているのでは)
口を閉じたヒイロがグレムリンにアイコンタクトをとれば、彼はどこからともなく小型の光線銃を構えた。これは魔法を使わない熱線銃。
ヒイロ(魔力が伴わないこれなら敵の防御を超えられるかもしれませんね)
ビバッ!と音を立てて光線がオルフィアの背中に向けて放たれる。グレムリンは反動でよろけた。
しかしそれも手応えなし。結界を張り、オートで魔法を放つオルフィアには魔力が伴わない攻撃もそれに対応した魔法が衝突する仕組みになっている。
「な、なんと」
「あなたは勇者パーティの」
「まるで手応えがない…」
爆炎の中から無傷のオルフィアが現れた。漲る魔力で紫色のロングヘアーが放射状に浮かび上がっていた。
オルフィア「疲れちゃった〜?ふふふふ。あなたは落第ね」
「ぐはぁああっ」
二本指を伸ばし魔導士の一人に向けると、彼は魔弾受け腹部が破裂!そのまま人の形を保たず地上へ落下していった。
「速っ」
ヒイロ(本当にノーダメージ。ですが攻撃する瞬間は結界を解く必要があるようです)
オルフィアは攻撃に晒されながら魔導士達の力量をしっかりと測っており、途中で一人増えたことも把握していた。自分と闘える資格があるのはその乱入者のみと認め、流し目で振り向く。
オルフィア「あなたに頑張る権利をあげるわ♡」
ヒイロ「むんっ」
ヒイロは闇魔法で斧を空間から取りだし、片手で構えた。
ターン2!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 14:30:02.43 ID:Fp3H7/dx0
ヒイロ
IZN大発進
グレムリンがレバーとボタンが二つだけ付いてる ラジコンのコントローラーのような物を出し、操作すると背中からジェットパックを付け左右の手がドリルとマシンガンになったIZNが突っ込んでくる、この日のために戦闘用に改造していた
505 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 14:48:31.27 ID:DDqpW3wF0
オルフィア
魔法使いの自分に、『科学』とやらで勝負を挑むとは面白いわ
マグナスやリンよりそっちの小型魔物の方が役に立ちそうだわと、指先から闇魔法デスビームでIZNを撃ち抜こうと連射
506 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 16:48:16.52 ID:lavh6455O
な なんだあっ!?😲
ヒイロが斧をブンブンと素振りする。魔法が無理ならば物理で砕くというシンプルな考え。
ヒイロ「行きますよ〜〜〜〜」
オルフィア「私の身体を分断する威力はある様だけど、近付けると思っているのかしらね〜♡」
オルフィアの周りを赤と青の魔法の玉が旋回する。魔女が手足のように使役できる魔法達を掻い潜ることは非常に困難だと魔導士達も理解し、生唾を飲んだ。
オルフィア「む」
ヒイロの肩でもぞもぞ動いている毛玉をオルフィアは目敏く見つけた。グレムリンがコントローラーを操作している。
グレムリン「ンン〜っ」
森林地帯から何かが飛び出してくる。オルフィアは眉を潜めた。生き物であれば必ずある僅かな生体反応も感じられない。
「な、なによあれは!」
IZNが背中からジェットパックと伸ばし、青白い炎を噴射させ参戦!
オルフィア「あらあらあら。イズナちゃんじゃない。ん、魔導人形?」
IZN『IZN・Mk-II!』
ガショーーーーンッ!!
ヒイロのとなりでポーズを決めるIZN。彼女の身体は自前の闇科学とグレムリンとの共同開発で強化されていた。人間のように繊細な操作が可能だった手が引っ込み、片手に近距離用のドリル、もう片方の腕に銃口が伸び、肘から弾帯がぶら下がっている。
IZN『敵ハオルフィア。出シ惜シミヲシテイル場合デハアリマセンネ』
ヒイロ「あらあらあら。気を付けるんですよ〜っ」
IZN『コレヨリ自律モード、12.7mm弾ヲ全身二ブチコンデヤリマス!』
IZNがマシンガンの銃口をオルフィアに向けて構えた。所謂9ヤードをお見舞いする気満々だ。
オルフィア「なるほどね〜♡貴女は魔法で命を与えられた存在ではなく、科学の結晶ね」
IZN『ソノ通リ。私ノ自我ハ1ト0デ構成サレテオリマス、グレムリンサン、私ノ闘イヲ見届ケテ下サイ』
グレムリン「んきゅ!」
オルフィア「その子面白いわ。ふふふ。でもあなた達は何故魔法がこの世界を支配しているのか、何故その豆鉄砲が普及しないのか、知ることになるわよ」
↓1のコンマ🙈🙊🙉
00〜40ヒイロ攻撃
41〜99オルフィア攻撃
IZN参戦!体力10 IZNの参戦中ヒイロはダメージを受けません。ただし参戦中はダメージコンマが一の位と十の位を合計した数値になり、超過分はヒイロの体力から削られます。
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 16:56:20.89 ID:7C7g49sY0
ハーレム勇者のTSもの界の阿笠博士になってるなもう
508 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 19:50:48.58 ID:T+CrDzSA0
オルフィア→IZN攻撃
このレスのコンマの(一の位+十の位)+3の数値がダメージとなります(ただし今回でヒイロの体力は0になりません)
509 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/07(水) 20:47:00.32 ID:T+CrDzSA0
IZN体力10→0 ヒイロ体力11→5
ガガガガガッ!!
IZNがトリガーを引き、音速の3倍の速度で弾丸がオルフィアに襲いかかる!体感としては引き金を引いた瞬間に魔女は肉片に変わるはずだ。
ヒイロ「〜〜〜〜!っく、すごい音…」
「おおお!?こ、これは……魔法ではない」
「やれるのか」
シュウウウウゥ
全弾を撃ち切ったIZNは絶句する。赤外線アイズにはオルフィアは無傷に映っていた。
IZN『ロックオンシタニモ関ワラズ、何故』
オルフィア「一流の魔導士、戦士は光速の魔法のレーザーを事前に察知して躱すでしょう。この時点でその豆鉄砲は格落ちしてるのよ。貫通能力もそう。極めた魔法は山1つを撃ち抜く、こんな風にね!」
オルフィアが右手をつきだし、三本指から闇属性のレーザーを発射。IZNのメカニカルボディを貫いた。
ボンッ!ボンボンッ!
IZN『グアッ……!』
グレムリン「ピャー!!」
ガション!
グレムリンがリモコン操作を有効にしIZNの肩辺りから下をパージ。後頭部から新たなジェット機構が生え、IZNは戦線離脱する。
IZN『ウググッ。ヒイロ。グレムリンサン。ドウカ御無事デ〜〜〜〜!』
ヒイロ「く…………うっ!」
一瞬ヒイロがIZNを見た油断とも言えない隙間の時間を突き、オルフィアが左手指からレーザーを発射!ヒイロの肩を貫いた。
ドキュン!
オルフィア「あ〜ら♡隙と見せかけて見せて誘っていると思ったら、本当に隙だったかしら」
ヒイロ「っく〜〜〜〜。はあっ…………!」
ターン3!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
『特殊スキル グレムリン』 行動レスのコンマがオルフィアよりヒイロが高かった場合、オルフィアの追加ダメージが今後無効となります
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 21:03:45.97 ID:GWB3A6WeO
オルフィア
指先から魔法レーザーを細かく乱射、じわじわと削るように当てていく
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 21:08:40.70 ID:7C7g49sY0
ヒイロ
これはヤバイと感じ、グレムリンを掴み闇魔法の収納スペースに押し込む。嫌がるグレムリンに
勇者パーティとして絶対言ってはいけないが、私が大事なのは「国でも、人々でも、勇者様達でもない。貴方なのグレムリン、傷付くところは見たくないわ、私が死んでも周りが安全と認識しなかったら開かないようになっている」と優しく微笑み説明する
グレムリンが収納される直前に発明品のナノマシンを渡される。(nm、10億分の1メートルスケールで動作する微小な機械装、盾や鎧や斧や剣に自由自在に変形する)
ナノマシンがシールドに変形し攻撃を跳ね返し、そのまま斧になり斬る
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 21:11:32.91 ID:QsxogGtO0
デュランといいゼノンといい、なんで大幹部はちゃんと強いんだよw
513 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/07(水) 21:19:21.47 ID:miZGHzMm0
1ダメージも与えられなかった大幹部が存在するらしいぞ
514 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/08(木) 05:42:12.96 ID:85V7oLhm0
い いかん😤終活に入っている!そしてグレさん何者なんだ😏
オルフィア「そろそろ魔王様のところに向かいたいし、死んで貰おうかしら」
IZNが森に落ちていったのを確認したオルフィアの両手全ての指から様々な属性のレーザーが虚空に放たれる。まるでイベントの演出のような華やかさだがその威力はヒイロの肩に穴を開けるほど。
オルフィア「炎属性は肉体を焼き切るから一番手っ取り早いわ。氷属性は細胞を瞬時に壊死させる。風属性はくり貫く感覚が堪らないでしょ」
どの攻撃でヒイロを殺そうか楽しそうに吟味するオルフィアの姿はまさに人類の敵魔王軍幹部候補だった。
オルフィア「その子の脳みそは有効活用できそうだし、生け捕りね♡」
ヒイロ「汚い手でグレムリンには触れさせない!」
ヒイロが怪我をした方の手でグレムリンを掴み、闇属性の収納魔法で別空間に避難させる。それは明らかに自分の命を擲った行為。
グレムリン「ンン゛〜〜〜〜!」
オルフィア「あら」
その隙を見逃さないオルフィアがヒイロにレーザーを撃ち込むが、今度は斧で叩き落とした。
ヒイロ「あなたがいたから私は寂しくなかった。家族を失い、勇者様に出会えるまでまともでいられたのはグレムリンのお陰。人間も魔物もどうでもいい、でもあなたは生き残ってください」
短い手足をバタつかせ抵抗するグレムリンだが闇に呑まれて消える。魔導士達は内心震えていた。攻撃の隙が見当たらない。
「援護をしようにもこれでは…」
オルフィア「ばん」
「ごはぁっ」
また1人レーザーに撃ち抜かれ落ちていく。オルフィアの魔法は魔力のうねりから発動までが速すぎた。ヒイロに向けてピアノを弾くような軽い指使いでレーザーを連射!
ビバッ!ビビビッ
ヒイロ「〜〜〜〜っ」
オルフィア「んふ♡愛って素敵よね〜。殉じて死んでいきなさい」
傷を負っていく獲物の姿に満足し、手首同士を合わせて全ての指をヒイロに向けるオルフィア。ヒイロは斧を構え、翼を羽ばたかせ飛び上がった。
ヒイロ「ぬあぁああぁっ」
↓1のコンマ🙈
00〜64ヒイロ攻撃
65〜99オルフィア攻撃
515 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/08(木) 06:00:15.46 ID:k0gnatl+0
勇者サイド死亡者出るか?
516 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/08(木) 13:24:05.18 ID:N20qDXfDO
ヒイロ→オルフィア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
517 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/08(木) 16:09:19.60 ID:N20qDXfDO
オルフィア体力15→7
ヒイロが急降下してオルフィアに迫る。重力と自身の推進力でかなりの速度だがオルフィアに焦りはなかった。
オルフィア「ほら!」
指から放たれたレーザーを旋回して躱す。しかしそれを見越していたオルフィアの更なる追撃。
ジジッ!と焦げた音を立てて頬にカスり、ヒイロがバランスを崩した。
ヒイロ「く〜〜〜〜南無三」
オルフィア「やぶれかぶれってうまく行かないものよね♡」
次のレーザーが斧の柄を破壊!ヒイロに次の得物を空間から取り出す時間は残されておらず、魔法攻撃はオルフィアに読まれる。
ヒイロ「ならば拳のみっ」
オルフィア「さよなら〜」
オルフィアの構えた指からはあと7発強力なレーザーが発射可能。7発全てをヒイロの全身に浴びせかかった。
「こ、これはまずいわ」
ボココココ
しかしヒイロの前方に白い泡のようなものが発生!それは瞬時にいびつな盾のように固まりレーザーを受け止める。止めきれず損壊するが軌道を僅かに変えヒイロへのダメージを無効化した。
オルフィア「ええっ。魔法ではないわ!?」
魔力を感知できるオルフィアが混乱するが、ヒイロはすぐに理解した。こういうときは大体グレムリンが気を利かせている。ヒイロの服の繊維に付着したナノマシンが敵意に反応して変形したのだ。そして一瞬蠢く玉のようになり、今度は柄が歪んだ斧に変形!
ヒイロ「ゆ、有能〜〜〜〜!♡」
それを握り、200pを超える体格を活かした振り下ろしがオルフィアの鎖骨を分断した。
オルフィア「おおおっ!」
ターン4!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
518 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/08(木) 16:17:27.91 ID:1Ipuz2Nq0
ヒイロ
ナノマシンが複数のファンネルに変形し、全方位レーザー攻撃を開始
更に一部のナノがヒイロの傷口に集まり塞いでいく
519 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/08(木) 16:30:58.69 ID:2RTkxYf+0
オルフィア
ファンネルを撃ち落とそうと指先ビームを撃つがたちょこまこと逃げられ、当たりそうになっても自らの意思でバラバラになり避け再び合体するナノマシンに苦戦
三ターン過ぎたし不利行動可よな。ナノマシンってなんだよって調べたらグレムリンアイアンマンレベルの天才なのか…
520 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/08(木) 23:49:52.66 ID:85V7oLhm0
ヒイロ体力5→7 その代わり通常の不利行動よりもコンマ判定はシビアになります😊
オルフィアの鮮血が空中に撒き散らされた。魔導士2人が歓喜の声をあげる。
「やった!」
オルフィア「いったぁああ〜いっ!」
距離をとったヒイロの握る斧が再び蠢く小さな塊へと変わり、ヒイロの近くにフワフワと浮遊する。
ヒイロ(グレムリンの温もりを感じる。もはや恐れるものはないです)
希望を得たようなヒイロの顔はオルフィアにとって面白いものではない。月光から魔力を得るオルフィアに魔力切れという概念はないが、戦闘力の回復魔法は隙となる。そこで魔力の糸で無理やり分断した鎖骨や神経、筋肉を繋げ腕の機能を回復させる。
オルフィア「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」
オルフィア「ふふふふ。残酷な気分だわ。その変なのもあの子の作った玩具ね。貴女を殺した後必ず探しだして念入りに脳みそを調べてあげる」
ヒイロの肩の傷に僅かにナノマシンが入り込み修復していく。ヒイロの魔法ではないためそこに隙はない。
ヒイロ「このナノテクに私の魔力を注ぎ込んで〜〜〜〜っ」
ヒイロの意思を理解した塊が複数の巨大な二股フォークのような形状に変化し周囲を漂う。そこからはヒイロの魔力を利用したレーザーが放たれる。
オルフィア「懲りないわねぇそんなもの通じないと教えてあげたのに!」
しかしオルフィアはヒイロの手に残ったナノ組織で作られたファイティングナイフが握られる。魔法攻撃は防げても魔力を感知できず変幻自在に変形する武器は無視できない。
考える暇を与えずフォーク型のユニットからレーザーがオルフィアに向けて発射。
ジジジジジジっ!
オルフィア「ならば爆炎で視界が遮られる前に潰すだけよ〜!」
↓1のコンマ🙈
00〜64ヒイロ攻撃
65〜99オルフィア攻撃
521 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/09(金) 00:01:06.92 ID:0tPqJyVZ0
はい
522 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/09(金) 00:05:56.95 ID:iMIyEKhT0
オルフィア攻撃
このレスのコンマの一桁+2の数値がダメージとなります
523 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/09(金) 00:20:39.22 ID:iMIyEKhT0
オルフィア「んはーーーーーっ」
オルフィアが全ての指からレーザーを放ち飛行ユニットを破壊しにかかる。しかしそれは自動で危機察知したユニットが分裂することで回避され、再び合体。
オルフィア「っく〜」
反撃のレーザーを防御せざるを得ないオルフィアは結界を展開し、全てを防御する。
ボンッ!ボンッ!ボンッ!
「でもこれで敵の動きを封じたぞ」
ヒイロ「勝機っ」
ヒイロがファイティングナイフを構え羽ばたく。先ほどと同じく上空からの突進。これが最も敵に反撃を許さない最良の手段だと考えていた。
オルフィアがヒイロの姿を目で追う。反撃しようにも飛行ユニットの重爆を防御することで手一杯。ヒイロは確信を持って突撃した。
ヒイロ「!」
しかしその瞬間魔女の真っ赤な唇が下品に歪んだ。愉悦の笑みにヒイロの背筋が凍る。
ヒイロ「うあ゛〜〜〜〜」
ヒイロの背中をレーザーが直撃。飛行ユニットを撃ち落とす為と見せかけたレーザーは、急カーブでヒイロの背中を狙っていた。再び上空から襲ってくることを見越しての悪魔的先読み能力。
ぶしゃあっ!
ヒイロ「げはっ!」
ヒイロの口から血が溢れる。全身から闘う力が失われ、ナイフを握ったまま森へ落下していった。飛行ユニットも沈黙。
「そんな……やばいっ!」
魔導士2人が急いでヒイロを追う。残されたオルフィアは今日一番の高笑いを闇夜に刻んだ。
524 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/09(金) 00:24:59.72 ID:iMIyEKhT0
CAUTION CAUTION CAUTION CAUTION 🙋🙋
ヒイロの死亡コンマ発動
↓1のコンマ
00〜29で死亡回避!
からの魔導士生き残り2人分コンマ上昇!(2×2人)
00〜33で死亡回避!
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/09(金) 00:27:35.16 ID:drA/LCXo0
生きろ
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/09(金) 00:30:46.87 ID:l9oK3hfIO
死亡だけは何故か毎回回避してるな…アバンの使途かよ
527 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/09(金) 00:49:02.75 ID:iMIyEKhT0
どんな確率なんだ😂😂 ただオルフィアが倒れない限りまだ危険はあります😏
ずざざっ!!
ヒイロがなんとか落下の衝撃を翼で和らげ、仰向けで倒れる。
ヒイロ「っがふ…………う゛っ」
あまりにも危険な状態。魔導士2人が追い付き、回復を施そうとするが、オルフィアが黙ってみている訳はない。
ヒイロは霞む視界で月をバックに佇む魔女を睨み付けていた。
オルフィア「ふふふふ生体反応が弱まりつつあるわ。さて」
少し離れた場所でカミラと闘っているエリカを魔力感知で見つけ、側へテレポートした。
そしてカミラとエリカは月光の下で目立つオルフィアもヒイロの闘いを見届けていた。
カミラ「ヒイロがっ」
エリカ「あはははは!何で勝てると思っちゃうのかしら。低能は実力差も読めない読めない」
カミラ「テメー」
ぱっ
オルフィア「エリカちゃんっ!早く終わらせて魔王様のところへ行くわよ♡」
エリカ「申し訳ございませんオルフィア様。ほらこいつも紅蓮の女勇者パーティでしぶとくて」
オルフィア「ん〜」
カミラ「!!」
オルフィアが手を振りかぶり魔力の塊をカミラにぶつける。あまりの質量に躱しきれない!
528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/09(金) 00:51:39.66 ID:P5KjuPkJ0
戦闘用武器やロボット、ナノテクノロジーを作れる
シトリー及び勇者パーティ、国王軍?はもっとグレムリンさんを重宝しろよ
529 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/09(金) 01:05:32.55 ID:iMIyEKhT0
ごしゃあっ!
カミラ「うぐぁああっ!!?」
カミラが箒ごと吹き飛ばされ、森林地帯に墜落。蝿を払うように強力な魔法を使役するオルフィアにエリカが拍手をした。
エリカ「いや〜お見事だわ!ゴミみたいに飛んでいっちゃった!」
オルフィア「ふふふ。まあまだ生きてるでしょうけど、私が倒したサキュバスハーフの子もね」
エリカは察した。その他にもまだ人間の魔法使いは複数生き残っている。それら全てをまとめて始末するためにゲート魔法でオルフィアは月を召喚したのだ。
オルフィア「今こそブラッド・ムーンを発動して、一斉排除よ〜♡」
再びテレポートで月下に戻るオルフィア。目の前に敵がいなくなったことで自分の肩の治療を進めながら両手を広げる。真っ赤な瞳が爛々と輝き、紫髪のロングヘアーが踊った。
オルフィア「はぁ〜〜〜」
全身に魔力を漲らせたかと思うと月の輝きが増していく。ヒイロを治療する魔導士達はその色が濃く、月輪から月光まで赤く染まっていくのを見た。
「なんだ!?なんなんだ」
「恐ろしい…」
彼らだけではなくそれを見ていた人間達全てが心の底から湧き出る恐怖心に震えた。学院基準では魔法を極めたといわれている彼ら彼女らですら全く未知の術式。
グゴゴゴゴ
オルフィア「4人の赤ちゃんには言ったわね。今は2人だけど、絶望して死ぬって♡」
530 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/09(金) 01:11:15.11 ID:iMIyEKhT0
グレさんでパーティ2人分くらいの活躍してるから実質旋風の女勇者パーティも4人じゃな!😏
次の展開を決めます😊
1、曙光の勇者VSアルカネットえちえちトラップ!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、迷子のミルちゃん
4、Witch's Scream Chapter 2 Blood Moon and Total Eclipse
↓2でコンマが大きいもので決定〜〜〜〜😭
531 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/09(金) 01:13:53.89 ID:+VdEETDvO
3
532 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/09(金) 01:15:40.05 ID:1imuIY9C0
ブラッドムーンは謎にする約束じゃないのかよ!
4
533 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/09(金) 01:24:40.65 ID:kvijerHW0
ヒイロVSオルフィアというよりは、グレムリンVSオルフィアだったよな
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/09(金) 10:12:42.58 ID:4mEhpdDw0
今更ながら、魔王軍出したから魔王倒すまでやります!って
>>1
もなかなか律儀よな。
アスモデウスをラスボスにして魔王軍との戦いはまだまだ続く!でも良かったと思わなくもない
535 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/10(土) 14:12:07.82 ID:6lsxiJ8XO
>>532
クククク
>>534
しかも魔王軍はエチエチよりも普通に殺しに来る有り様😏 ただ
>>1
は楽しいよ(不動遊星)
ミルカ「ったく〜…魔王軍どこよ」
ミルカがいるのはなんと魔王城城下町のジオフロントB2階。3階にバハムート号が突き刺さったにも関わらず何故こんなところにいるのか!
☆☆
バハムート号でツバキを崩拳で排除したミルカは、アンドロスに呼ばれ衝撃に備えるため艦内に戻ろうとしていた。
ミルカ「ま、強めにぶちこんだしあのガキも思い知ったか。うぐ!?」
ミルカの影が不自然に艦外に引っ張られる。手すりに手をかけて下を覗けばツバキがぶら下がっていた。握っているのは細く伸びたミルカの影だ。これも何らかの忍術であることは間違いない。
ミルカ「クソガキ〜!しぶといんだよっ」
ツバキ「舐めんなババア〜〜〜〜っ。勝負はここから……おろろろろろっ!!」
ぶら下がりながら空中に吐瀉物を撒き散らすツバキ。腹部に突き刺さった一撃は確かにダメージを与えていたが、ミルカの『陰』を捕らえることに成功していた。
ギギギ
ミルカ「やばっ!あと30秒でつっこむって!放せマジ!お前も死ぬぞ!」
ツバキ「お前も落ちてこい〜〜〜〜」
本来ミルカにとって60sそこらのツバキの重さはどうということはない。しかし影を引き寄せられると筋力関係なしに引きずられてしまう。
ズズズズ ずりっ
ミルカツバキ「うわあぁ〜」
2人は突入寸前にバハムート号から落下。城下町近くの森林地帯に墜落した。
☆☆
ミルカ「んで、分厚い城壁をどうやって登ろうか考えてたら地下への道が見つかったから一旦地下から侵入して上を目指そうとしてたんだけどな〜…」
536 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/10(土) 14:37:40.06 ID:6lsxiJ8XO
迷宮のように入り組んだジオフロントをさ迷ううちにさらに一つ階層を下ってしまった。ここは地下300mの魔族の世界。魔薬。暴力。セックスが跋扈する!
そしてここまではまだ勇者達の突入の情報がそこまで伝わっていないらしく、普段通りの様子だった。それでもバトルマスター衣装の人間ミルカの姿は魔族達には妙に映る。城下町に生きる人間の9割は奴隷や動物扱いされる哀れな存在だ。
ミルカ「上……上ってどうやっていくんだよムカつく〜。地盤ぶん殴るか」
目の前にさらに下りの階段を見つけため息をこぼすミルカ。こうしている間もルノ達が闘っていることだろう。
身長177pの爆乳お姉さんを魔族が放っておくわけがない。エールで頬を染めた魔族がミルカの肩を掴んだ。
「人間臭えと思ったら上等な雌じゃねえか〜〜〜〜。迷子か?なあおい!遊ぼうや」
反射的に裏拳!魔族は脳を揺らされ失神した。
ミルカ「うお。道くらい聞いておけば良かったかも…それにしても流石魔王城だわ。こんなのばっかりかしら」
☆☆
先ほどの魔族のような絡みもあるが、実は普通の身分で暮らしている人間もいる。その多くは魔物領地の魔の魅力に魅せられた人類の裏切り者だが、大通りを歩くミルカの姿も他の魔族からはそう見えているのか見逃されていた。
ミルカ「デカイ道なら、上へのルートもあるでしょ。ん?」
ミルカが見つけたのは奴隷ショップ。人間領地にもその制度が無いわけでは無いが、禍々しさは非ではない。そして店頭に跪いている女に見覚えがあった。
「え、えへへ、えへ」
ミルカ「あ!…あんたどっかの国の勇者の」
一年ほど前の勇者会議で見覚えがある彼女は、当時煌めく衣装を身に纏った傲岸不遜な人物だった。それが今では、自慢の赤髪は痛み、媚びた笑みが顔に張り付いている。
「お、お客様。私……買ってくださいませんか?も、元勇者で〜……えへ。お守りできますよ……あと、沢山勉強して女性へのご奉仕もバッチリです。もちろんおチンポへま大好きですからぁ、私を勝ったお金をすぐに回収できると思います♡あ、あと少しで私処分されちゃうんですぅ♡」
彼女はミルカに気付かなかった。勇者狩りにあい、これまでの自信が打ち砕かれてしまい見る影もない。
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 14:55:49.66 ID:ynHGnEpe0
>魔物領地の魔の魅力に魅せられた人類の裏切り者だが
そこに住んだだけで裏切り者扱いなのか…人類側も大概クソコテな気がしてきた
538 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 15:05:23.43 ID:Ho3JWDz30
魔王軍に所属してますてだけなら人類の裏切り者だろうが、住んだだけで裏切り者は人間側もだいぶ思想強そうではあるな
人間、魔王軍、神天使。この世界の人物全員クソコテ説あるな
539 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/10(土) 15:10:29.21 ID:JlJ/6tcfO
ミルカ「おい!私ミルカ。わかるか?」
片膝をついて視線を合わせ、ボロ布を纏った彼女の肩に手をおく。ボーッとしていた彼女が少しずつミルカを見つめ始めた。
「……み、ミルカって…………紅蓮の女勇者パーティの?」
ミルカ「そうよ。貴女、勇者狩りにあってたのね」
「そ、そっか……とうとう強い強い言われてたあんた達も狩られたか。あは、あははは」
ケタケタと気の抜けた笑いをあげる勇者。絶望が身を包んでいた。しかしミルカが続ける。
ミルカ「違うわ。私達は魔王城に乗り込んだのよ。リラもレンもシトリーも魔王を倒すために来たわけ」
「え、えっ…………うっそ」
話を聞くたびに勇者は驚いた。魔王軍に逆らおうという意思などとうの昔に無くなってしまっている。しかし同じ勇者の称号を持つ者達がこうして最前線に乗り込んできたのだ。
「す、すごいわ……勇者って言うのは貴女達のことをいうのね」
今度はニヒルな笑みを浮かべる勇者。ミルカはこいつ表情豊かだなと思った。
「わ、わたしなんて……こんな格好で…な、何本もチンポ咥えさせられて」
ミルカ「他の奴らもこの店にいるの」
「ここにもいるし、他の店にも」
聞けば奴隷ショップはここ以外にも存在し、まだ生き残っている勇者パーティが売られているという。ミルカは奴隷解放からの蜂起を考えたが、問題は彼らを繋げる契約魔法や力を抑える首輪の存在。
ミルカ「ねえ、闘う元気はある?」
「………………み、ミルカ私達を解放するつもり?でも、いくら貴女でもここは魔王城のお膝元。魔王軍幹部がすぐに複数人駆けつけてくるわ」
ミルカ「上で魔王を殺すために暴れてる奴らよりも優先するかしら」
確かに、ミルカの話が本当ならば魔王軍幹部達は勇者達への対処で手一杯なのではないか。ミルカという化物が一人いれば団長クラスならば有利に闘える。
540 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/10(土) 15:16:39.41 ID:m+qx/yWkO
>>537
>>538
もーそりゃ敵の味方は敵😊 奴隷として扱われるならともかく基本人間ぶっ殺しの魔王軍のお膝元でのうのう暮らしてるってことは悪魔と契約したか力ずくか 黒いことしてるのは間違いない! ん?(本当にごく少数の平穏に暮らしている人間達を見て)あっはい……
勇者達の決断を決めます😊
1、やってやるぞ!うおおおあああああああああああおおああ!(エチエチルート ジオフロント全域使用ドエッチコスプレ障害物走!)
2、む、むりよやっぱり…(ツバキとシリアスバトル)
↓2でコンマが大きいほうで決定します😋
541 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 15:17:33.26 ID:nvwCPMeg0
1
542 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 15:23:38.50 ID:Iz1x9aZ/0
エロが最近ないと分かっているが2
543 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/11(日) 22:39:46.39 ID:FOhDSW510
ククク安価に導かれるままよ😏
奴隷達を契約魔法で縛っているのは魔王軍にロイヤリティーを渡している大手奴隷商人。彼を特殊な方法で始末すれば奴隷達は解放される。
勇者の視線が震えた。自分も勇者として闘いたいが、どうしてもこれまでの恐怖がその気持ちを上書きしてしまう。
「〜……」
「……む、むりよ…………私は魔王軍の団長クラスに狩られたのよ…仲間も殺されて……わ、私が生き残っているのは女だからってだけ…」
うつむき震える勇者。そしてミルカはそんな人間の弱さに無理強いはしない。
ミルカ「まあ仕方ないわ。それなら私達が勝つことを祈ってることね。そうすればきっと解放される」
踵を返すミルカの背中を勇者は見つめた。あまりにも非力な自分と比べて燃え上がるような闘気を宿している姿に目が眩む。
「……」
そして軽い跳躍で屋根から屋根を伝いミルカは消えていった。
☆☆
魔鳥が飛び、黒ずむ天井。謎の植物がぶら下がるアンダーグラウンドの屋根を見上げながらミルカは駆けていた。地上を目指して急いでいることもあるがそれだけではない。背後から気配が迫っていた。
ミルカ「……ちっ」
ツバキが追ってきている。ミルカの心は煮たっていた。勇者があそこまで追い詰められるとは余程酷い扱いだったのだろう。
ミルカ「…」
しかし同時にアイロニーを覚えた。アップル王国で捕虜となったマッド・ハッターという魔王軍の魔法使いは酷い拷問で情報を吐かされ処刑されたという。スラムのほうにいけば魔物を奴隷として扱う人間もいるだろう。所詮生きとし生きるもの、自分達のことばかりだ。お互い様だ。ならば自分に怒る権利はないのか。
ミルカ(関係ねーわ!同族が目茶苦茶にされんのはムカつくのよ!)
二つの高速の影がジオフロントB2Fのもっとも高いビルの屋上で止まる。
ザザッ
ミルカを追い詰めたツバキがお得意の人を小馬鹿にした笑みを浮かべた。
ツバキ「拙者から逃げられると思った〜〜〜〜?きゃは♡ニンニン。魔王城に来た時点でお前らは…………」
ツバキ「…」
ゆっくり振り向いたミルカと目線が合ったツバキは目を見開いた。ジャポ国の忍者部隊時代聞いた伝説。チューゲン国より伝わる人を喰らう鬼羅刹女をその姿に見た。
ミルカ「かかって〜〜〜〜〜〜〜〜……」
ツバキ「…………は……は?」
ミルカ「こいや!!」
544 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/11(日) 23:07:20.61 ID:FOhDSW510
魔王城に乗り込んで初めて勇者側有利じゃ😲
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ 体力14
ツバキ 体力10
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・どちらかの行動レスのコンマが00or99で強制終了となります
・3ターン終了で中断となります
ターン1!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)
ツバキ(黒髪ショートカット 身長166cm B95/W70/H75 額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている ジャポ国忍者部隊最強の忍術で闘う。ニンニン!)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/11(日) 23:18:05.04 ID:0zAZOgV50
ツバキ
何が、勇者だ勇者パーティだ。大概の奴は勇者になればでかい屋敷貰ったりハーレムが許されたりするからなった奴ばっかだろうが
魔族と一緒でクソコテじゃねーか、国の守り神だとか言われてるのにコッチが助けて欲しい時は手差し伸べてくれないのに!と親や仲間に虐待、レイプされた事を思い出し本音をぶちまける
あの人だけが拙者に手差しのべてくれたんだよと!
鋭星光波手裏剣(えいせいこうはしゅりけん)
右腕に発生させた闘気の手裏剣をV字型の矢尻のような形に変化させ、弓矢を放つ要領で打ち出す。
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