ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】

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488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 01:50:08.06 ID:CM0dGGnJ0
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489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 01:51:05.76 ID:vea6hcE10
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490 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/05(月) 23:25:27.32 ID:5L10FAFh0


バハムート号が魔王城に突き刺さり一時間が経過。ヒイロが率いる非戦闘員達はうまく城下町を抜け森に紛れていた。人間領地へ帰還する転移魔法をカミラ達魔法使い部隊が作っている筈。そこまで送り届ければヒイロは戦線に復帰する。


ヒイロ「ルノは城下町に上手く隠れたし、心配なのはカミラ達ですね〜」


「魔法がぶつかり合う火花がメチャクチャ上がってたけど大丈夫かよおい」


リザードマンが冷や汗を流す。既に時刻は22時を超え灯り無しでは進むのが困難な闇に包まれていた。その分派手な魔法の輝きはよく目立つ。どうやらカミラ達は交戦しているようだと察することができた。


IZN『人間領地最強ノ魔法使イ部隊デス。ソノ辺ノ魔物ニハ遅レハトラナイハズデス』


ゼノンの側近であるイズナをモチーフに作られたAI搭載ロボットIZNは元気に鋼鉄の手足を振り回し先頭を走っていた。


ガションガションガション


「あ、あんた。バハムート号と心中すると思ってたぜ」


IZN『ミッションコンプリートシタ以上バハムート号に残ル意味ハアリマセン。私ノ赤外線アイズナラバ闇ノ森デモ全テガ見エマス』


早速前方に野生の魔物がいるというIZNの報告を承け、ヒイロが先制攻撃!


どごーんっ!!


「ぐおおぁあああああ!!」


ヒイロ「なるほど便利ですね〜。赤外線アイズはグレムリンがIZNに取り付けたんだよね?」


グレムリン「んきゅっ」


ヒイロの肩で胸を張るグレムリン。そのままガサガサと草木を掻き分け、指定の場所へ到着する。


「おお……!あの渦巻き…転移魔法だぜ」


「ふぃ〜一安心だ。アンドロス様も御無事だといいが」


「む…………うお!おお、バハムート号の非戦闘員か」


転移魔法を作り出していた魔法使いのうち一人がヒイロ達に気が付いた。流石にピリついていたのか大袈裟な反応を見せるが、胸を撫で下ろしていた。


491 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/05(月) 23:57:15.22 ID:5L10FAFh0


ヒイロ「もうこの転移魔法は使えるんですか〜?」


「まだ不安定でね。オルフィアが遺した転移魔法を再利用しているので、もう少しで使えるようになる」


魔王城から数q離れたなんの変哲もない森の中に作られた転移魔法は、その座標を知らないものでなければ見つけることは困難だろう。そこで5人の魔法使いが必死にゲートを作っていた。暫しの待ち時間を落ち着かない様子で過ごす非戦闘員達。


IZN『私ノ胸ニ埋メラレタパネルデ、オセロトカデキマスガ』


「いや…いいわ」


ゴウンゴウンゴウン


ヒイロ「確かに術式は順調みたいですね〜」



問題があるとすればこの場所は魔法使い部隊が最初に転移してきた場所から近いということ。つまり、カミラやグレーダー魔導士率いる人間領地の魔法使い達とオルフィアとエリカが率いる魔王軍のメイジ部隊の交戦地域の真っ只中だった。



ずずずんっ!!


「おうう!?すげえ揺れだ……」


ヒイロ「敵が来ているのよね〜?」


「は、はい。オルフィアには我々の転移魔法は筒抜けでした。あの魔女率いる魔物達と我々の仲間が交戦しております。想定では我々魔法使いの交戦場所も、勇者達と同じく魔王城になる筈だったのですが」


IZN『先回リサレテ転移魔法発動予定位置ガ戦場ニナルノハ確カニマズイ事態デス』


ビガガカッ


「うぐぐ……っ怖え」


話している間にも闇夜を魔法の閃光が切り裂く。魔法使い達は空を舞いながら闘っているのだろう。


ヒイロ「一秒後攻撃魔法に巻き込まれてもおかしくない状態ですね〜……むっ」


ヒイロは闇夜な上、暗雲に覆われた魔物領地の空に月の輝きを見た。暗雲がある筈の場所をくり貫いたようにぽっかりと星空が浮かび、満月が輝いている。


「な、なんだあれは!」


「まさか伝説のゲート魔法か」

492 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/06(火) 00:23:32.51 ID:c3bQxOaT0


「なんだゲート魔法って、転移魔法とは違うのかよ」


リザードマンの質問に魔法使いが答えた。ゲート魔法は異なる場所をそのまま繋げてしまう高等魔法。転移魔法の場合、そこを通ることができるのは生き物だけという誓約があり、魔法の渦を通る必要があるのでその先の景色を転移前に把握することはできない上、繋がった先同士での会話も不可能。


「だがゲート魔法はあのように、門が開いたように別々の空間を繋げてしまう。魔法を放てば数千q離れた繋げた場所にその効果は及ぶし、会話も可能。本当に道を作ってしまうようなものだ…ただし、噂では海抜は合わせる必要があった筈」


ヒイロ「つまりあの月は人間領地のどこかと繋がって、人間領地の空が見えているんですね〜」


誰が何故そんなことを。ヒイロは疑問に思ったが、そのゲートの真下で月輪の光に照らされた魔女の姿を見た!


オルフィア「んん〜〜〜〜♪」


「オルフィアだ!」


「お、俺たち見つかってねえよな〜」


ヒイロ「……」



高等技術である空中浮遊を当然のように使いこなし、暗雲に唯一差し込む満月の光を全身に浴びるのは魔王軍大幹部オルフィア。しかしその周りには同じく魔法を極めた人間領地の猛者が4人。


「伝説のゲート魔法を扱うとは流石はあのオルフィアだわ」


「しかし、月の光など導いてなんのつもりだ!逃走経路か!」


「絶対に人間領地へは行かさぬ。メイジ系魔物達も順調に数を減らしておる。投降せい」


オルフィア「ふふふふふ♡面白いことをいうわね。赤ちゃんが何人いても大人に勝てるわけがないでしょう」


月の光を浴びるオルフィアの魔力が上昇していく!これは失伝されたオルフィアの能力。偉大な魔女は月光を魔力へと変える。


オルフィア「あなた達の扱うほとんどの魔法はこの私が20歳までに体系づけたもの。魔法使いとしての格が違うのよ♡」


「う、うおおお……なんだこの禍々しい魔力は」


オルフィア「自慢の魔法を好きなだけ浴びせていいわよ〜〜〜〜♡それが終わった時、あなた達は絶望して死んでいく。そしてこの闘いのフィナーレは、ブラッド・ムーンが!」


493 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/06(火) 00:37:24.98 ID:c3bQxOaT0


「偉大な魔導士が4人。だ、大丈夫だ」


IZN『ソレハ楽観トイウモノデスネ』


ヒイロ「そうね〜…ここは私も行かないとだめね」


ヒイロが背中の翼を広く展開させる。魔法を使わなくとも飛べるのがサキュバスハーフである彼女の強み。


ばさぁっ!!


「い、行くのか……!幸運を……」


「おいおい…」


羽ばたくヒイロが狙うのは2つの大きな魔力の持ち主。1つはオルフィア、もう1つは派手に魔法を撒き散らして何度も閃光で空を切り裂いているエリカ。


ダンッ!と勢いよくヒイロは飛び立った。グレムリンは凪魔法で守られ肩について来ている。





ヒイロが狙う相手を決定だ〜〜〜〜😊😊

1、オルフィア
2、エリカ(カミラと交戦中)
↓2でコンマが大きい方で決定🔯🔯
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 00:40:55.06 ID:lpnCdC4i0
1
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 00:42:15.27 ID:Kajg86Dm0
1
496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/06(火) 00:59:45.51 ID:MkumFIM5O
かなりやばい💪

ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ 体力11
オルフィア(第一形態) 体力15
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・オルフィアの与えるダメージは+2されます
・4ターン終了で中断となります
・ヒイロの行動レスのコンマがゾロ目で他魔導士の援護が入りそのターンダメージを受けません





ターン1!
↓1.2で

ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)

オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/01/06(火) 01:05:44.29 ID:ynKQs3L9O
オルフィア
攻撃の姿勢を見せず呪文を受けている
しかし命中は全くしておらず、よく見ると無尽蔵の魔力から放たれる同属性·同規模の魔法でいとも容易く相殺し無力化している
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 01:12:24.29 ID:wPF/TgJ/0
ヒイロ
口から光魔法の光線を発射…するが、あくまで誘導光線で気を取られた瞬間に
グレムリンが自身で作った武器ビームガンを撃ち込む
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 10:49:34.19 ID:/RMYH8NDO
4ターン終了+まだ第一形態+第一形態ですらどんなにコンマ上振れても最速2ターンだし、こことりあえずいかに削るか+ヒイロのダメージを抑えられるかかなぁ
というか対オルフィアの場合は設定考えると死亡判定当たったら>>349で挙げられてるみたいに魔族堕ちさせられそう
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 11:01:17.73 ID:OzAg4ShN0
アグネアとアルマは言っちゃ悪いが出番もそんなあったわけじゃないから死んでも仕方ないかなぁくらいの認識だったが
ヒイロは死んだら普通にショックだ…というか第一形態なのか、まだベルゼブブや他幹部いるし…魔王城突入したからもうすぐ終わりかと思ったけど全然終わらなそう
501 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/07(水) 01:13:00.49 ID:T+CrDzSA0
これは特殊行動かぁ😊😊



ヒイロが月光を浴びるオルフィアの元へ向かう間に4人の一斉攻撃が開始される。耳をつんざく爆音。


ガガガガガッ!!


ゴオオォオオン



ヒイロ「4人で複数属性による重爆攻撃。オルフィアと言えどあれは〜……」



オルフィアの背後に回ったヒイロだが爆炎でその姿は見えない。人間領地でも高名な魔導師4人攻撃はヒイロといえど無事ではすまないだろう。しかしこの場にいる全員がこれでオルフィアを倒せたと思うことはできなかった。


「攻撃を止めるな!」


「けーっ!」


魔力探知によれば間違いなくオルフィアは爆炎の中にいる。4人が再び攻撃を開始した。そしてヒイロも加勢する。4人の誰も使っていない光属性の光線を深く息を吸った口から放った。


ヒイロ「かーーーーーっ!!」


ビカビカビカッ!とさらに激しい閃光が走る。魔導士達は肩で息をしながら油断なく次の魔法の準備にかかるが、ギラつく月は彼らを嗤っているように思えた。




↓1のコンマ🙈🙊🙉
01〜39ヒイロ攻撃
40〜98オルフィア攻撃
00or99or77 化学兵器がオルフィアの心臓を撃ち抜く

特殊行動によりオルフィア攻撃時にヒイロにダメージは与えない代わりに、オルフィアがこのターン受けるダメージは−3となります(0にはならない)さらに次回オルフィア攻撃成功時のダメージがさらに+1されます 
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 03:24:54.60 ID:qWOmzdzh0
503 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/07(水) 14:22:08.50 ID:nwBnhNNWO
おっぱいがデカすぎる😌


ヒイロ(この手応えのなさは、まさか同じ属性の魔法で相殺されているのでは)


口を閉じたヒイロがグレムリンにアイコンタクトをとれば、彼はどこからともなく小型の光線銃を構えた。これは魔法を使わない熱線銃。


ヒイロ(魔力が伴わないこれなら敵の防御を超えられるかもしれませんね)


ビバッ!と音を立てて光線がオルフィアの背中に向けて放たれる。グレムリンは反動でよろけた。


しかしそれも手応えなし。結界を張り、オートで魔法を放つオルフィアには魔力が伴わない攻撃もそれに対応した魔法が衝突する仕組みになっている。


「な、なんと」


「あなたは勇者パーティの」


「まるで手応えがない…」


爆炎の中から無傷のオルフィアが現れた。漲る魔力で紫色のロングヘアーが放射状に浮かび上がっていた。


オルフィア「疲れちゃった〜?ふふふふ。あなたは落第ね」


「ぐはぁああっ」


二本指を伸ばし魔導士の一人に向けると、彼は魔弾受け腹部が破裂!そのまま人の形を保たず地上へ落下していった。


「速っ」


ヒイロ(本当にノーダメージ。ですが攻撃する瞬間は結界を解く必要があるようです)


オルフィアは攻撃に晒されながら魔導士達の力量をしっかりと測っており、途中で一人増えたことも把握していた。自分と闘える資格があるのはその乱入者のみと認め、流し目で振り向く。


オルフィア「あなたに頑張る権利をあげるわ♡」


ヒイロ「むんっ」


ヒイロは闇魔法で斧を空間から取りだし、片手で構えた。





ターン2!
↓1.2で

ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)

オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 14:30:02.43 ID:Fp3H7/dx0
ヒイロ
IZN大発進
グレムリンがレバーとボタンが二つだけ付いてる ラジコンのコントローラーのような物を出し、操作すると背中からジェットパックを付け左右の手がドリルとマシンガンになったIZNが突っ込んでくる、この日のために戦闘用に改造していた

505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 14:48:31.27 ID:DDqpW3wF0
オルフィア  
魔法使いの自分に、『科学』とやらで勝負を挑むとは面白いわ
マグナスやリンよりそっちの小型魔物の方が役に立ちそうだわと、指先から闇魔法デスビームでIZNを撃ち抜こうと連射
506 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/07(水) 16:48:16.52 ID:lavh6455O
な なんだあっ!?😲



ヒイロが斧をブンブンと素振りする。魔法が無理ならば物理で砕くというシンプルな考え。


ヒイロ「行きますよ〜〜〜〜」


オルフィア「私の身体を分断する威力はある様だけど、近付けると思っているのかしらね〜♡」


オルフィアの周りを赤と青の魔法の玉が旋回する。魔女が手足のように使役できる魔法達を掻い潜ることは非常に困難だと魔導士達も理解し、生唾を飲んだ。


オルフィア「む」


ヒイロの肩でもぞもぞ動いている毛玉をオルフィアは目敏く見つけた。グレムリンがコントローラーを操作している。


グレムリン「ンン〜っ」


森林地帯から何かが飛び出してくる。オルフィアは眉を潜めた。生き物であれば必ずある僅かな生体反応も感じられない。


「な、なによあれは!」


IZNが背中からジェットパックと伸ばし、青白い炎を噴射させ参戦!


オルフィア「あらあらあら。イズナちゃんじゃない。ん、魔導人形?」


IZN『IZN・Mk-II!』


ガショーーーーンッ!!


ヒイロのとなりでポーズを決めるIZN。彼女の身体は自前の闇科学とグレムリンとの共同開発で強化されていた。人間のように繊細な操作が可能だった手が引っ込み、片手に近距離用のドリル、もう片方の腕に銃口が伸び、肘から弾帯がぶら下がっている。


IZN『敵ハオルフィア。出シ惜シミヲシテイル場合デハアリマセンネ』


ヒイロ「あらあらあら。気を付けるんですよ〜っ」


IZN『コレヨリ自律モード、12.7mm弾ヲ全身二ブチコンデヤリマス!』


IZNがマシンガンの銃口をオルフィアに向けて構えた。所謂9ヤードをお見舞いする気満々だ。


オルフィア「なるほどね〜♡貴女は魔法で命を与えられた存在ではなく、科学の結晶ね」


IZN『ソノ通リ。私ノ自我ハ1ト0デ構成サレテオリマス、グレムリンサン、私ノ闘イヲ見届ケテ下サイ』


グレムリン「んきゅ!」


オルフィア「その子面白いわ。ふふふ。でもあなた達は何故魔法がこの世界を支配しているのか、何故その豆鉄砲が普及しないのか、知ることになるわよ」




↓1のコンマ🙈🙊🙉
00〜40ヒイロ攻撃
41〜99オルフィア攻撃

IZN参戦!体力10  IZNの参戦中ヒイロはダメージを受けません。ただし参戦中はダメージコンマが一の位と十の位を合計した数値になり、超過分はヒイロの体力から削られます。
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 16:56:20.89 ID:7C7g49sY0
ハーレム勇者のTSもの界の阿笠博士になってるなもう
508 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/07(水) 19:50:48.58 ID:T+CrDzSA0
オルフィア→IZN攻撃

このレスのコンマの(一の位+十の位)+3の数値がダメージとなります(ただし今回でヒイロの体力は0になりません)
509 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/07(水) 20:47:00.32 ID:T+CrDzSA0
IZN体力10→0  ヒイロ体力11→5



ガガガガガッ!!


IZNがトリガーを引き、音速の3倍の速度で弾丸がオルフィアに襲いかかる!体感としては引き金を引いた瞬間に魔女は肉片に変わるはずだ。


ヒイロ「〜〜〜〜!っく、すごい音…」


「おおお!?こ、これは……魔法ではない」


「やれるのか」


シュウウウウゥ


全弾を撃ち切ったIZNは絶句する。赤外線アイズにはオルフィアは無傷に映っていた。


IZN『ロックオンシタニモ関ワラズ、何故』


オルフィア「一流の魔導士、戦士は光速の魔法のレーザーを事前に察知して躱すでしょう。この時点でその豆鉄砲は格落ちしてるのよ。貫通能力もそう。極めた魔法は山1つを撃ち抜く、こんな風にね!」


オルフィアが右手をつきだし、三本指から闇属性のレーザーを発射。IZNのメカニカルボディを貫いた。


ボンッ!ボンボンッ!


IZN『グアッ……!』


グレムリン「ピャー!!」


ガション!



グレムリンがリモコン操作を有効にしIZNの肩辺りから下をパージ。後頭部から新たなジェット機構が生え、IZNは戦線離脱する。


IZN『ウググッ。ヒイロ。グレムリンサン。ドウカ御無事デ〜〜〜〜!』


ヒイロ「く…………うっ!」


一瞬ヒイロがIZNを見た油断とも言えない隙間の時間を突き、オルフィアが左手指からレーザーを発射!ヒイロの肩を貫いた。


ドキュン!


オルフィア「あ〜ら♡隙と見せかけて見せて誘っていると思ったら、本当に隙だったかしら」


ヒイロ「っく〜〜〜〜。はあっ…………!」





ターン3!
↓1.2で

ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)

オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥


『特殊スキル グレムリン』 行動レスのコンマがオルフィアよりヒイロが高かった場合、オルフィアの追加ダメージが今後無効となります
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 21:03:45.97 ID:GWB3A6WeO
オルフィア
指先から魔法レーザーを細かく乱射、じわじわと削るように当てていく
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 21:08:40.70 ID:7C7g49sY0
ヒイロ
これはヤバイと感じ、グレムリンを掴み闇魔法の収納スペースに押し込む。嫌がるグレムリンに
勇者パーティとして絶対言ってはいけないが、私が大事なのは「国でも、人々でも、勇者様達でもない。貴方なのグレムリン、傷付くところは見たくないわ、私が死んでも周りが安全と認識しなかったら開かないようになっている」と優しく微笑み説明する

グレムリンが収納される直前に発明品のナノマシンを渡される。(nm、10億分の1メートルスケールで動作する微小な機械装、盾や鎧や斧や剣に自由自在に変形する)

ナノマシンがシールドに変形し攻撃を跳ね返し、そのまま斧になり斬る
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 21:11:32.91 ID:QsxogGtO0
デュランといいゼノンといい、なんで大幹部はちゃんと強いんだよw
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 21:19:21.47 ID:miZGHzMm0
1ダメージも与えられなかった大幹部が存在するらしいぞ
514 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/08(木) 05:42:12.96 ID:85V7oLhm0
い いかん😤終活に入っている!そしてグレさん何者なんだ😏



オルフィア「そろそろ魔王様のところに向かいたいし、死んで貰おうかしら」


IZNが森に落ちていったのを確認したオルフィアの両手全ての指から様々な属性のレーザーが虚空に放たれる。まるでイベントの演出のような華やかさだがその威力はヒイロの肩に穴を開けるほど。


オルフィア「炎属性は肉体を焼き切るから一番手っ取り早いわ。氷属性は細胞を瞬時に壊死させる。風属性はくり貫く感覚が堪らないでしょ」


どの攻撃でヒイロを殺そうか楽しそうに吟味するオルフィアの姿はまさに人類の敵魔王軍幹部候補だった。


オルフィア「その子の脳みそは有効活用できそうだし、生け捕りね♡」


ヒイロ「汚い手でグレムリンには触れさせない!」


ヒイロが怪我をした方の手でグレムリンを掴み、闇属性の収納魔法で別空間に避難させる。それは明らかに自分の命を擲った行為。


グレムリン「ンン゛〜〜〜〜!」


オルフィア「あら」


その隙を見逃さないオルフィアがヒイロにレーザーを撃ち込むが、今度は斧で叩き落とした。


ヒイロ「あなたがいたから私は寂しくなかった。家族を失い、勇者様に出会えるまでまともでいられたのはグレムリンのお陰。人間も魔物もどうでもいい、でもあなたは生き残ってください」


短い手足をバタつかせ抵抗するグレムリンだが闇に呑まれて消える。魔導士達は内心震えていた。攻撃の隙が見当たらない。


「援護をしようにもこれでは…」


オルフィア「ばん」


「ごはぁっ」


また1人レーザーに撃ち抜かれ落ちていく。オルフィアの魔法は魔力のうねりから発動までが速すぎた。ヒイロに向けてピアノを弾くような軽い指使いでレーザーを連射!


ビバッ!ビビビッ


ヒイロ「〜〜〜〜っ」


オルフィア「んふ♡愛って素敵よね〜。殉じて死んでいきなさい」


傷を負っていく獲物の姿に満足し、手首同士を合わせて全ての指をヒイロに向けるオルフィア。ヒイロは斧を構え、翼を羽ばたかせ飛び上がった。


ヒイロ「ぬあぁああぁっ」



↓1のコンマ🙈
00〜64ヒイロ攻撃
65〜99オルフィア攻撃
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/08(木) 06:00:15.46 ID:k0gnatl+0
勇者サイド死亡者出るか?
516 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/08(木) 13:24:05.18 ID:N20qDXfDO
ヒイロ→オルフィア攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
517 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/08(木) 16:09:19.60 ID:N20qDXfDO
オルフィア体力15→7


ヒイロが急降下してオルフィアに迫る。重力と自身の推進力でかなりの速度だがオルフィアに焦りはなかった。


オルフィア「ほら!」


指から放たれたレーザーを旋回して躱す。しかしそれを見越していたオルフィアの更なる追撃。


ジジッ!と焦げた音を立てて頬にカスり、ヒイロがバランスを崩した。


ヒイロ「く〜〜〜〜南無三」


オルフィア「やぶれかぶれってうまく行かないものよね♡」


次のレーザーが斧の柄を破壊!ヒイロに次の得物を空間から取り出す時間は残されておらず、魔法攻撃はオルフィアに読まれる。


ヒイロ「ならば拳のみっ」


オルフィア「さよなら〜」


オルフィアの構えた指からはあと7発強力なレーザーが発射可能。7発全てをヒイロの全身に浴びせかかった。


「こ、これはまずいわ」


ボココココ


しかしヒイロの前方に白い泡のようなものが発生!それは瞬時にいびつな盾のように固まりレーザーを受け止める。止めきれず損壊するが軌道を僅かに変えヒイロへのダメージを無効化した。


オルフィア「ええっ。魔法ではないわ!?」


魔力を感知できるオルフィアが混乱するが、ヒイロはすぐに理解した。こういうときは大体グレムリンが気を利かせている。ヒイロの服の繊維に付着したナノマシンが敵意に反応して変形したのだ。そして一瞬蠢く玉のようになり、今度は柄が歪んだ斧に変形!


ヒイロ「ゆ、有能〜〜〜〜!♡」


それを握り、200pを超える体格を活かした振り下ろしがオルフィアの鎖骨を分断した。


オルフィア「おおおっ!」





ターン4!
↓1.2で

ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)

オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/08(木) 16:17:27.91 ID:1Ipuz2Nq0
ヒイロ
ナノマシンが複数のファンネルに変形し、全方位レーザー攻撃を開始
更に一部のナノがヒイロの傷口に集まり塞いでいく
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/08(木) 16:30:58.69 ID:2RTkxYf+0
オルフィア
ファンネルを撃ち落とそうと指先ビームを撃つがたちょこまこと逃げられ、当たりそうになっても自らの意思でバラバラになり避け再び合体するナノマシンに苦戦

三ターン過ぎたし不利行動可よな。ナノマシンってなんだよって調べたらグレムリンアイアンマンレベルの天才なのか…
520 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/08(木) 23:49:52.66 ID:85V7oLhm0
ヒイロ体力5→7 その代わり通常の不利行動よりもコンマ判定はシビアになります😊



オルフィアの鮮血が空中に撒き散らされた。魔導士2人が歓喜の声をあげる。


「やった!」


オルフィア「いったぁああ〜いっ!」


距離をとったヒイロの握る斧が再び蠢く小さな塊へと変わり、ヒイロの近くにフワフワと浮遊する。


ヒイロ(グレムリンの温もりを感じる。もはや恐れるものはないです)


希望を得たようなヒイロの顔はオルフィアにとって面白いものではない。月光から魔力を得るオルフィアに魔力切れという概念はないが、戦闘力の回復魔法は隙となる。そこで魔力の糸で無理やり分断した鎖骨や神経、筋肉を繋げ腕の機能を回復させる。


オルフィア「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」


オルフィア「ふふふふ。残酷な気分だわ。その変なのもあの子の作った玩具ね。貴女を殺した後必ず探しだして念入りに脳みそを調べてあげる」


ヒイロの肩の傷に僅かにナノマシンが入り込み修復していく。ヒイロの魔法ではないためそこに隙はない。


ヒイロ「このナノテクに私の魔力を注ぎ込んで〜〜〜〜っ」


ヒイロの意思を理解した塊が複数の巨大な二股フォークのような形状に変化し周囲を漂う。そこからはヒイロの魔力を利用したレーザーが放たれる。


オルフィア「懲りないわねぇそんなもの通じないと教えてあげたのに!」


しかしオルフィアはヒイロの手に残ったナノ組織で作られたファイティングナイフが握られる。魔法攻撃は防げても魔力を感知できず変幻自在に変形する武器は無視できない。


考える暇を与えずフォーク型のユニットからレーザーがオルフィアに向けて発射。


ジジジジジジっ!


オルフィア「ならば爆炎で視界が遮られる前に潰すだけよ〜!」




↓1のコンマ🙈
00〜64ヒイロ攻撃
65〜99オルフィア攻撃
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/09(金) 00:01:06.92 ID:0tPqJyVZ0
はい
522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/09(金) 00:05:56.95 ID:iMIyEKhT0
オルフィア攻撃

このレスのコンマの一桁+2の数値がダメージとなります
523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/09(金) 00:20:39.22 ID:iMIyEKhT0


オルフィア「んはーーーーーっ」


オルフィアが全ての指からレーザーを放ち飛行ユニットを破壊しにかかる。しかしそれは自動で危機察知したユニットが分裂することで回避され、再び合体。


オルフィア「っく〜」


反撃のレーザーを防御せざるを得ないオルフィアは結界を展開し、全てを防御する。


ボンッ!ボンッ!ボンッ!


「でもこれで敵の動きを封じたぞ」


ヒイロ「勝機っ」


ヒイロがファイティングナイフを構え羽ばたく。先ほどと同じく上空からの突進。これが最も敵に反撃を許さない最良の手段だと考えていた。


オルフィアがヒイロの姿を目で追う。反撃しようにも飛行ユニットの重爆を防御することで手一杯。ヒイロは確信を持って突撃した。


ヒイロ「!」


しかしその瞬間魔女の真っ赤な唇が下品に歪んだ。愉悦の笑みにヒイロの背筋が凍る。


ヒイロ「うあ゛〜〜〜〜」


ヒイロの背中をレーザーが直撃。飛行ユニットを撃ち落とす為と見せかけたレーザーは、急カーブでヒイロの背中を狙っていた。再び上空から襲ってくることを見越しての悪魔的先読み能力。


ぶしゃあっ!


ヒイロ「げはっ!」


ヒイロの口から血が溢れる。全身から闘う力が失われ、ナイフを握ったまま森へ落下していった。飛行ユニットも沈黙。


「そんな……やばいっ!」


魔導士2人が急いでヒイロを追う。残されたオルフィアは今日一番の高笑いを闇夜に刻んだ。


524 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/09(金) 00:24:59.72 ID:iMIyEKhT0
CAUTION CAUTION CAUTION CAUTION 🙋🙋

ヒイロの死亡コンマ発動

↓1のコンマ 

00〜29で死亡回避!

からの魔導士生き残り2人分コンマ上昇!(2×2人)

00〜33で死亡回避!
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/09(金) 00:27:35.16 ID:drA/LCXo0
生きろ
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/09(金) 00:30:46.87 ID:l9oK3hfIO
死亡だけは何故か毎回回避してるな…アバンの使途かよ
527 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/09(金) 00:49:02.75 ID:iMIyEKhT0
どんな確率なんだ😂😂 ただオルフィアが倒れない限りまだ危険はあります😏


ずざざっ!!


ヒイロがなんとか落下の衝撃を翼で和らげ、仰向けで倒れる。


ヒイロ「っがふ…………う゛っ」


あまりにも危険な状態。魔導士2人が追い付き、回復を施そうとするが、オルフィアが黙ってみている訳はない。


ヒイロは霞む視界で月をバックに佇む魔女を睨み付けていた。


オルフィア「ふふふふ生体反応が弱まりつつあるわ。さて」


少し離れた場所でカミラと闘っているエリカを魔力感知で見つけ、側へテレポートした。


そしてカミラとエリカは月光の下で目立つオルフィアもヒイロの闘いを見届けていた。


カミラ「ヒイロがっ」


エリカ「あはははは!何で勝てると思っちゃうのかしら。低能は実力差も読めない読めない」


カミラ「テメー」


ぱっ


オルフィア「エリカちゃんっ!早く終わらせて魔王様のところへ行くわよ♡」


エリカ「申し訳ございませんオルフィア様。ほらこいつも紅蓮の女勇者パーティでしぶとくて」


オルフィア「ん〜」


カミラ「!!」


オルフィアが手を振りかぶり魔力の塊をカミラにぶつける。あまりの質量に躱しきれない!

528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/09(金) 00:51:39.66 ID:P5KjuPkJ0
戦闘用武器やロボット、ナノテクノロジーを作れる



シトリー及び勇者パーティ、国王軍?はもっとグレムリンさんを重宝しろよ
529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/09(金) 01:05:32.55 ID:iMIyEKhT0


ごしゃあっ!


カミラ「うぐぁああっ!!?」


カミラが箒ごと吹き飛ばされ、森林地帯に墜落。蝿を払うように強力な魔法を使役するオルフィアにエリカが拍手をした。


エリカ「いや〜お見事だわ!ゴミみたいに飛んでいっちゃった!」


オルフィア「ふふふ。まあまだ生きてるでしょうけど、私が倒したサキュバスハーフの子もね」


エリカは察した。その他にもまだ人間の魔法使いは複数生き残っている。それら全てをまとめて始末するためにゲート魔法でオルフィアは月を召喚したのだ。


オルフィア「今こそブラッド・ムーンを発動して、一斉排除よ〜♡」


再びテレポートで月下に戻るオルフィア。目の前に敵がいなくなったことで自分の肩の治療を進めながら両手を広げる。真っ赤な瞳が爛々と輝き、紫髪のロングヘアーが踊った。


オルフィア「はぁ〜〜〜」


全身に魔力を漲らせたかと思うと月の輝きが増していく。ヒイロを治療する魔導士達はその色が濃く、月輪から月光まで赤く染まっていくのを見た。


「なんだ!?なんなんだ」


「恐ろしい…」


彼らだけではなくそれを見ていた人間達全てが心の底から湧き出る恐怖心に震えた。学院基準では魔法を極めたといわれている彼ら彼女らですら全く未知の術式。


グゴゴゴゴ


オルフィア「4人の赤ちゃんには言ったわね。今は2人だけど、絶望して死ぬって♡」


530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/09(金) 01:11:15.11 ID:iMIyEKhT0
グレさんでパーティ2人分くらいの活躍してるから実質旋風の女勇者パーティも4人じゃな!😏

次の展開を決めます😊

1、曙光の勇者VSアルカネットえちえちトラップ!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、迷子のミルちゃん
4、Witch's Scream Chapter 2  Blood Moon and Total Eclipse


↓2でコンマが大きいもので決定〜〜〜〜😭
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/09(金) 01:13:53.89 ID:+VdEETDvO
3
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/09(金) 01:15:40.05 ID:1imuIY9C0
ブラッドムーンは謎にする約束じゃないのかよ!


4
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/09(金) 01:24:40.65 ID:kvijerHW0
ヒイロVSオルフィアというよりは、グレムリンVSオルフィアだったよな
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/09(金) 10:12:42.58 ID:4mEhpdDw0
今更ながら、魔王軍出したから魔王倒すまでやります!って>>1もなかなか律儀よな。
アスモデウスをラスボスにして魔王軍との戦いはまだまだ続く!でも良かったと思わなくもない
535 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/10(土) 14:12:07.82 ID:6lsxiJ8XO
>>532 クククク
>>534 しかも魔王軍はエチエチよりも普通に殺しに来る有り様😏 ただ>>1は楽しいよ(不動遊星)



ミルカ「ったく〜…魔王軍どこよ」


ミルカがいるのはなんと魔王城城下町のジオフロントB2階。3階にバハムート号が突き刺さったにも関わらず何故こんなところにいるのか!


☆☆


バハムート号でツバキを崩拳で排除したミルカは、アンドロスに呼ばれ衝撃に備えるため艦内に戻ろうとしていた。


ミルカ「ま、強めにぶちこんだしあのガキも思い知ったか。うぐ!?」


ミルカの影が不自然に艦外に引っ張られる。手すりに手をかけて下を覗けばツバキがぶら下がっていた。握っているのは細く伸びたミルカの影だ。これも何らかの忍術であることは間違いない。


ミルカ「クソガキ〜!しぶといんだよっ」


ツバキ「舐めんなババア〜〜〜〜っ。勝負はここから……おろろろろろっ!!」


ぶら下がりながら空中に吐瀉物を撒き散らすツバキ。腹部に突き刺さった一撃は確かにダメージを与えていたが、ミルカの『陰』を捕らえることに成功していた。


ギギギ


ミルカ「やばっ!あと30秒でつっこむって!放せマジ!お前も死ぬぞ!」



ツバキ「お前も落ちてこい〜〜〜〜」


本来ミルカにとって60sそこらのツバキの重さはどうということはない。しかし影を引き寄せられると筋力関係なしに引きずられてしまう。


ズズズズ ずりっ


ミルカツバキ「うわあぁ〜」


2人は突入寸前にバハムート号から落下。城下町近くの森林地帯に墜落した。


☆☆


ミルカ「んで、分厚い城壁をどうやって登ろうか考えてたら地下への道が見つかったから一旦地下から侵入して上を目指そうとしてたんだけどな〜…」


536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/10(土) 14:37:40.06 ID:6lsxiJ8XO


迷宮のように入り組んだジオフロントをさ迷ううちにさらに一つ階層を下ってしまった。ここは地下300mの魔族の世界。魔薬。暴力。セックスが跋扈する!


そしてここまではまだ勇者達の突入の情報がそこまで伝わっていないらしく、普段通りの様子だった。それでもバトルマスター衣装の人間ミルカの姿は魔族達には妙に映る。城下町に生きる人間の9割は奴隷や動物扱いされる哀れな存在だ。


ミルカ「上……上ってどうやっていくんだよムカつく〜。地盤ぶん殴るか」


目の前にさらに下りの階段を見つけため息をこぼすミルカ。こうしている間もルノ達が闘っていることだろう。


身長177pの爆乳お姉さんを魔族が放っておくわけがない。エールで頬を染めた魔族がミルカの肩を掴んだ。


「人間臭えと思ったら上等な雌じゃねえか〜〜〜〜。迷子か?なあおい!遊ぼうや」


反射的に裏拳!魔族は脳を揺らされ失神した。


ミルカ「うお。道くらい聞いておけば良かったかも…それにしても流石魔王城だわ。こんなのばっかりかしら」


☆☆


先ほどの魔族のような絡みもあるが、実は普通の身分で暮らしている人間もいる。その多くは魔物領地の魔の魅力に魅せられた人類の裏切り者だが、大通りを歩くミルカの姿も他の魔族からはそう見えているのか見逃されていた。


ミルカ「デカイ道なら、上へのルートもあるでしょ。ん?」


ミルカが見つけたのは奴隷ショップ。人間領地にもその制度が無いわけでは無いが、禍々しさは非ではない。そして店頭に跪いている女に見覚えがあった。


「え、えへへ、えへ」


ミルカ「あ!…あんたどっかの国の勇者の」


一年ほど前の勇者会議で見覚えがある彼女は、当時煌めく衣装を身に纏った傲岸不遜な人物だった。それが今では、自慢の赤髪は痛み、媚びた笑みが顔に張り付いている。


「お、お客様。私……買ってくださいませんか?も、元勇者で〜……えへ。お守りできますよ……あと、沢山勉強して女性へのご奉仕もバッチリです。もちろんおチンポへま大好きですからぁ、私を勝ったお金をすぐに回収できると思います♡あ、あと少しで私処分されちゃうんですぅ♡」


彼女はミルカに気付かなかった。勇者狩りにあい、これまでの自信が打ち砕かれてしまい見る影もない。




537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/10(土) 14:55:49.66 ID:ynHGnEpe0
>魔物領地の魔の魅力に魅せられた人類の裏切り者だが

そこに住んだだけで裏切り者扱いなのか…人類側も大概クソコテな気がしてきた
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/10(土) 15:05:23.43 ID:Ho3JWDz30
魔王軍に所属してますてだけなら人類の裏切り者だろうが、住んだだけで裏切り者は人間側もだいぶ思想強そうではあるな
人間、魔王軍、神天使。この世界の人物全員クソコテ説あるな
539 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/10(土) 15:10:29.21 ID:JlJ/6tcfO


ミルカ「おい!私ミルカ。わかるか?」


片膝をついて視線を合わせ、ボロ布を纏った彼女の肩に手をおく。ボーッとしていた彼女が少しずつミルカを見つめ始めた。


「……み、ミルカって…………紅蓮の女勇者パーティの?」


ミルカ「そうよ。貴女、勇者狩りにあってたのね」


「そ、そっか……とうとう強い強い言われてたあんた達も狩られたか。あは、あははは」


ケタケタと気の抜けた笑いをあげる勇者。絶望が身を包んでいた。しかしミルカが続ける。


ミルカ「違うわ。私達は魔王城に乗り込んだのよ。リラもレンもシトリーも魔王を倒すために来たわけ」


「え、えっ…………うっそ」


話を聞くたびに勇者は驚いた。魔王軍に逆らおうという意思などとうの昔に無くなってしまっている。しかし同じ勇者の称号を持つ者達がこうして最前線に乗り込んできたのだ。


「す、すごいわ……勇者って言うのは貴女達のことをいうのね」


今度はニヒルな笑みを浮かべる勇者。ミルカはこいつ表情豊かだなと思った。


「わ、わたしなんて……こんな格好で…な、何本もチンポ咥えさせられて」


ミルカ「他の奴らもこの店にいるの」


「ここにもいるし、他の店にも」


聞けば奴隷ショップはここ以外にも存在し、まだ生き残っている勇者パーティが売られているという。ミルカは奴隷解放からの蜂起を考えたが、問題は彼らを繋げる契約魔法や力を抑える首輪の存在。


ミルカ「ねえ、闘う元気はある?」


「………………み、ミルカ私達を解放するつもり?でも、いくら貴女でもここは魔王城のお膝元。魔王軍幹部がすぐに複数人駆けつけてくるわ」


ミルカ「上で魔王を殺すために暴れてる奴らよりも優先するかしら」


確かに、ミルカの話が本当ならば魔王軍幹部達は勇者達への対処で手一杯なのではないか。ミルカという化物が一人いれば団長クラスならば有利に闘える。


540 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/10(土) 15:16:39.41 ID:m+qx/yWkO
>>537>>538 もーそりゃ敵の味方は敵😊 奴隷として扱われるならともかく基本人間ぶっ殺しの魔王軍のお膝元でのうのう暮らしてるってことは悪魔と契約したか力ずくか 黒いことしてるのは間違いない! ん?(本当にごく少数の平穏に暮らしている人間達を見て)あっはい……



勇者達の決断を決めます😊

1、やってやるぞ!うおおおあああああああああああおおああ!(エチエチルート ジオフロント全域使用ドエッチコスプレ障害物走!)
2、む、むりよやっぱり…(ツバキとシリアスバトル)

↓2でコンマが大きいほうで決定します😋
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/10(土) 15:17:33.26 ID:nvwCPMeg0
1
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/10(土) 15:23:38.50 ID:Iz1x9aZ/0
エロが最近ないと分かっているが2
543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/11(日) 22:39:46.39 ID:FOhDSW510
ククク安価に導かれるままよ😏


奴隷達を契約魔法で縛っているのは魔王軍にロイヤリティーを渡している大手奴隷商人。彼を特殊な方法で始末すれば奴隷達は解放される。


勇者の視線が震えた。自分も勇者として闘いたいが、どうしてもこれまでの恐怖がその気持ちを上書きしてしまう。


「〜……」


「……む、むりよ…………私は魔王軍の団長クラスに狩られたのよ…仲間も殺されて……わ、私が生き残っているのは女だからってだけ…」


うつむき震える勇者。そしてミルカはそんな人間の弱さに無理強いはしない。


ミルカ「まあ仕方ないわ。それなら私達が勝つことを祈ってることね。そうすればきっと解放される」


踵を返すミルカの背中を勇者は見つめた。あまりにも非力な自分と比べて燃え上がるような闘気を宿している姿に目が眩む。


「……」


そして軽い跳躍で屋根から屋根を伝いミルカは消えていった。


☆☆


魔鳥が飛び、黒ずむ天井。謎の植物がぶら下がるアンダーグラウンドの屋根を見上げながらミルカは駆けていた。地上を目指して急いでいることもあるがそれだけではない。背後から気配が迫っていた。


ミルカ「……ちっ」


ツバキが追ってきている。ミルカの心は煮たっていた。勇者があそこまで追い詰められるとは余程酷い扱いだったのだろう。


ミルカ「…」


しかし同時にアイロニーを覚えた。アップル王国で捕虜となったマッド・ハッターという魔王軍の魔法使いは酷い拷問で情報を吐かされ処刑されたという。スラムのほうにいけば魔物を奴隷として扱う人間もいるだろう。所詮生きとし生きるもの、自分達のことばかりだ。お互い様だ。ならば自分に怒る権利はないのか。


ミルカ(関係ねーわ!同族が目茶苦茶にされんのはムカつくのよ!)


二つの高速の影がジオフロントB2Fのもっとも高いビルの屋上で止まる。


ザザッ


ミルカを追い詰めたツバキがお得意の人を小馬鹿にした笑みを浮かべた。


ツバキ「拙者から逃げられると思った〜〜〜〜?きゃは♡ニンニン。魔王城に来た時点でお前らは…………」


ツバキ「…」


ゆっくり振り向いたミルカと目線が合ったツバキは目を見開いた。ジャポ国の忍者部隊時代聞いた伝説。チューゲン国より伝わる人を喰らう鬼羅刹女をその姿に見た。



ミルカ「かかって〜〜〜〜〜〜〜〜……」


ツバキ「…………は……は?」


ミルカ「こいや!!」


544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/11(日) 23:07:20.61 ID:FOhDSW510
魔王城に乗り込んで初めて勇者側有利じゃ😲


ルール説明(スタンダードルール)👿👿

ミルカ 体力14
ツバキ 体力10
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・どちらかの行動レスのコンマが00or99で強制終了となります
・3ターン終了で中断となります






ターン1!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)



ツバキ(黒髪ショートカット 身長166cm B95/W70/H75 額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている ジャポ国忍者部隊最強の忍術で闘う。ニンニン!)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/11(日) 23:18:05.04 ID:0zAZOgV50
ツバキ
何が、勇者だ勇者パーティだ。大概の奴は勇者になればでかい屋敷貰ったりハーレムが許されたりするからなった奴ばっかだろうが
魔族と一緒でクソコテじゃねーか、国の守り神だとか言われてるのにコッチが助けて欲しい時は手差し伸べてくれないのに!と親や仲間に虐待、レイプされた事を思い出し本音をぶちまける

あの人だけが拙者に手差しのべてくれたんだよと!
鋭星光波手裏剣(えいせいこうはしゅりけん)
右腕に発生させた闘気の手裏剣をV字型の矢尻のような形に変化させ、弓矢を放つ要領で打ち出す。
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/11(日) 23:27:03.26 ID:Y3ldieL60
ミルカ
アンタあの蝿魔族に騙されてる…と言い掛けるが、三本勝負の際のベル君や過去回想など、アンドロスの話などを聞く限りでは
ベルゼブブはそういう魔族じゃないのは何となくで知ったので、そのままキックを撃ち込む
547 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 17:40:16.40 ID:MhmecMLr0
なんかすごいぞ😪


闘気で硬質化した踵を忍者刀で跳ね返すツバキだが、その衝撃で吹き飛ばされる。ミルカは屋上に設置されている給水塔の上に着地。


ザザザ


ツバキ「うおお〜〜〜っ」


ミルカ「このままぶちのめしてやる!ただ私は優しい勇者パーティ。手心を加えられる相手の命は奪いはしないわ」


それはつまりツバキを格下と断じていること。魔族化した忍者娘の皮膚が粟立ち、怒りで瞳が赤く輝く。


ツバキ「なめんな〜何が勇者パーティだ!正義の味方気取りかテメーはよ〜」


ミルカ「はっ!何か地雷踏んだみたいね、言ってみなよお姉さんに」


ツバキ「ムカつく〜〜〜〜」



数年前までツバキの人生に彩りなど無かった。忍として陰の人生を歩んできた彼女は家族からすらも愛されず、秀でた技も権力の前には無力だと教え込まれた。


ツバキ「ぬはぁ〜」


ツバキの肉体から闘気が溢れる。どす黒い色彩だがこれこそベルゼブブに忠誠を近い人間から脱した証。あの夜、ベルゼブブに自分が忍者部隊だけでなく一城を落とせる潜在能力を秘めていると教えてもらった。皆殺しにした同僚や主君の首を生贄に魔族となった彼女にとってこれは誇りだった。



ツバキ「勇者どもが何人いても拙者の人生はクソだった。お前らは貴族の奴隷だ。ベルゼブブ様こそこの世界の救世主!これまで拙者は酷い目に遇ってきたんだ」



ミルカが構えたまま表情を変えず問いかけた。


ミルカ「だから?」



ツバキ「だから拙者は何人殺してもいいんだよ〜〜〜〜!!」



↓1のコンマ🙈
00〜62ミルカ攻撃
63〜99ツバキ攻撃
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 17:42:03.92 ID:E1v53a290
意外にぶん殴ってスカッとするタイプの敵いないよねw
549 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 17:44:19.28 ID:MhmecMLr0
確かに!!😏😏

ツバキ攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
550 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 18:19:27.51 ID:MhmecMLr0
ミルカ体力14→6


憎悪が渦巻く闘気をミルカは警戒する。手裏剣がツバキの掌に重ねて生成され、それを一斉に投げつけた。


ツバキ「しゃーーーーっ」


しゅばばばっ


ミルカ「〜!」


給水塔を容易く破壊する手裏剣の威力。回転力でさらに貫通性能を高めている。


ガガガガッ!!



ミルカ(確かにベルゼブブってやつはまともな魔族っぽいわ。でもなんでそんなやつが魔王に従ってんのよ)


腕を振り回して手裏剣を投げ続けるツバキだが、ミルカはそれを見切って距離を詰めた。回転している分直進力に難がある。



ツバキ「バーン!」


ミルカ「ぐあっ!」


しかしツバキが間隙をついて放ったのは矢のように変形した闘気の塊。それは回転する手裏剣を切り裂きミルカの脇腹を貫通した。バトルマスターでも初弾を見逃す速度!


ツバキ「きゃはは〜〜〜〜!」


ミルカ「余計なこと考えてたわっ」



ターン2!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)



ツバキ(黒髪ショートカット 身長166cm B95/W70/H75 額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている ジャポ国忍者部隊最強の忍術で闘う。ニンニン!)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 18:26:50.92 ID:YcuPjSpa0
ツバキ
「拙者は絶対に負けん…この戦いはルシファーや魔王軍の目的の為じゃないベルゼブブ…バアル・ゼブル様を気高き主を守る戦いだ!」
とツバキの角が肥大化し、目からは血が流れ、皮膚からは青筋が見えている

暗黒魔法の収納空間からニケナに作らせた魔翌妖刀『ムラサメ』を出す、極太斬撃波を撃つ
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 19:17:50.19 ID:YgCiul290
ミルカ
これは余裕ぶってられないわ本気を出さねばとローリングソバット
553 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 20:45:59.82 ID:MhmecMLr0



筋肉で止血するミルカだが、ツバキが全身に力を込め変貌していく。


ツバキ「拙者は魔王とかマジぶっちゃけどうでもいいんだわ〜〜〜〜!」


ツバキの行動原理は気高き主ベルゼブブの役に立つことのみ。ルシファーには上司の上司だから従っているに過ぎない。


額の角が肥大化していき、両眼から血が噴き出す!ミルカも只事ではないと目を見張った。


ミルカ「おいおい」


ツバキ「ぬはぁーーーーーーっ」


忍者装束から露出した二の腕や首回りにビキビキと血管が浮き出し、胸元からリンより渡された暗黒魔法の収納ボックスを発動する。


ジジジジ


ツバキ「これは妖刀ムラサメよ〜〜〜〜!!」


暗黒空間から濡れたように輝くサムライブレードを取りだし、両手で握る。同じベルゼブブ配下のニケナに罪なき人々を生贄に作らせた妖刀を振りかざす。


ミルカ「!」


ツバキ「けーーーーーっ」


ミルカ「面白え〜〜〜〜!」


↓1のコンマ🙈
00〜65ミルカ攻撃
66〜99ツバキ攻撃
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 20:51:14.02 ID:pxj/WJpV0
あい
555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 20:53:44.96 ID:MhmecMLr0
ミルカ攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 21:14:24.58 ID:MhmecMLr0
ツバキ 体力10→4



魔族の面が強く出たツバキの念に呼応してムラサメの刀身が伸びた。そしてミルカを真っ二つにするためビルごと切り裂こうと振り抜いた。


ツバキ「死ねーーーーーーっ」


ミルカ「!」



ガガがガガガガッ!!


刃先から衝撃波も放たれ、B2階で最大の大きさを誇るビルが両断。崩壊していく。


「うおおおお……!?」


「なんだ経年劣化なのかぁっ」


ガッシャアアァア


住民の魔族たちの悲鳴や断末魔が響き渡った。ビルは瓦礫の山へと変わり果てツバキも落下する。煙と粉塵、埃にまみれながらも忍者娘は勝利の絶叫を上げる。


ツバキ「ひゃっほーーーーーー!」


ミルカ「残念!」


ツバキ「ほあ!」


同じく煤まみれのミルカが空中でツバキに生存報告!そのまま回転し脇腹に後ろ回し蹴りを決めた。


ドガガシャッ!!


ツバキ「げぼーーーっ」


ツバキは吹き飛ばされ隣のビルの壁に激突。


ミルカ「しっかし、とんでもないパワーだったわ」




ターン3!

↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)



ツバキ(黒髪ショートカット 身長166cm B95/W70/H75 額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている ジャポ国忍者部隊最強の忍術で闘う。ニンニン!)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 21:19:14.83 ID:GGwLh3WN0
ツバキ
七星光波手裏剣(しちせいこうはしゅりけん)
七色に光る闘気の10m級の巨大手裏剣を投げつける
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 21:35:16.32 ID:aP2MKMV00
ミルカ
アンタは外道だがその主人に対しての忠義だけは認めざるおえないわ
と最低限の敬意を払い、気弾を撃ち込む
559 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 21:56:59.23 ID:MhmecMLr0
忍者と言えば手裏剣 当たり前だよなぁ😌😌


ガラガラ 


ツバキ「かぁああ……」


ミルカが瓦礫の山の上に着地する。そしてツバキもめり込んだビルの壁から抜け出し、二人の視線が交差した。


ガシャアン



ミルカ「タフなやつだわ……ゲホッ……」


ツバキ「はあ、はあはあ。ならば拙者のとっておきだ……!んぐぐ!」


ムラマサの刀身の峰側を咥え両手を自由にしたツバキがパンッ!と強く両手を合わせる。


ギラギラギラギラ…


ミルカ「虹色の闘気…」


ツバキ「ふは、ふはははーーーーーーっ七星光波手裏剣!」


両手を掲げらツバキの頭上に10mクラスの八方手裏剣が生成された。それは下品な虹色に光輝く。


ミルカ(あれだけ闘気を放出しまくったら疲労も半端じゃないはず。汗だくだし。大した根性だわ)


この距離でダメージを与えるならばミルカも闘気を放出させるしかない。両手でゆっくりと円を描く。


ミルカ「ベルゼブブへの圧倒的な忠誠心か〜!」


ツバキ「死っっね」


ツバキが渾身の力を込めて手裏剣を振りかぶる。



↓1のコンマ🙈
01〜63ミルカ攻撃
64〜98ツバキ攻撃
ゾロ目 死者の手が割り込み中断
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 22:03:18.70 ID:ltx9C9zw0
何気に良い勝負してるのか?
561 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 22:06:42.18 ID:MhmecMLr0
ツバキ攻撃

このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 22:18:59.08 ID:MhmecMLr0
強い😆


ミルカは投擲された手裏剣をジャンプで躱す!これは闘気の弾を撃ち込む絶好のチャンス。


ミルカ「はぁああ〜〜〜〜。うっ!」


しかし七色に輝く手裏剣は分裂した。これはゼノンも同じような技を使っていたが、さらに反射による視界の遮断がプラスされている。


シャアーーーーーーーッ


乱反射によりミルカの視界は封じられた。それでも目の前にいるであろうツバキに攻撃を加えるのは容易いが、問題はその手裏剣が追尾でこちらに迫ってきていること。


ミルカ「……!」


ツバキ「あっは!」


向きを変え3発の手裏剣を弾き落とすミルカ。しかし死角から迫った4発目が命中!


ドガッ!


ミルカ「っがっは…………!?」


その位置はまさに心臓を貫いていた。紅蓮の女勇者パーティが誇るバトルマスターの心臓が停止する。



ミルカ「―――――っ」



糸の切れた人形のように墜落するミルカ。壁から身を乗りだしツバキがそれを見つめた。


ツバキ「あはあはあはあは」


ツバキ「……あはあは!あはははーーーーーーーっ!!!」



獣のような狂嗤がジオフロントに響き渡るが、ミルカはピクリとも動かない。生物学的に間違いなく死亡していた。

563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 22:35:07.74 ID:MhmecMLr0



ツバキ「何がバトルマスターだ!ベルゼブブ様配下の拙者に勝てるか!」


ツバキが慌てたように瓦礫に降りミルカの遺体を確かめる。ムラマサの切っ先で背中をツンツンとつついても何の反応もない。


ツバキ「ふふふふっ!おら!っおらおら!」


勝ち誇るようにミルカの背中を踏みつけるツバキ。ミルカの遺体は崩壊したビルの一番上に横たわり、その下の瓦礫の中にはビルの内部にいた魔物や巻き込まれた魔物の遺体も紛れているだろう。まるで墓標のようだった。


ツバキ「ふふふふっ!」


明らかな格上であるミルカを殺したツバキは有頂天で口を抑えて笑みを溢す。その姿を近くの別のビルから見つめている2つの影があった。


☆☆


ズスズズッ……!!


ここはジオフロントB2階の別の地区。激しい揺れが住民を襲った。


「な、なんだぁ!?」


「なによこの揺れはっ」


地震がほとんど無い地域のため何事かと怯える住民たち。次の瞬間、ゴバッ!と地下から勢いよく真っ黒な腕が飛び出してきた。


「うあっ!?うおおおお〜〜〜〜!」


「ぎゃあーーーーっ!」


手に掴まれた魔族たちは地下深くへ引きずり込まれていく。そしてその腕の数は二本や三本ではない。あらゆる影や地面、壁から飛び出し生きるものを闇へ引きずり込もうとのたうち回る。


「な、なんだこりゃああ」


☆☆


そしてその腕はジオフロント全体を襲っていた。当然ツバキの近くにも発生し、周りの魔族たちが襲われていく。


ツバキ「え、え?え?」


黒い腕がミルカの遺体を掴んだ!


564 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 22:41:18.16 ID:MhmecMLr0
次の展開を決めます😊

1、曙光の勇者VSアルカネットえちえちトラップ!
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、バトルマスター×High Beat×C・A・T・G
4、Witch's Scream Chapter 2  Blood Moon and Total Eclipse


↓2でコンマが大きいもので決定〜〜〜〜😭
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 22:43:25.80 ID:Ftxv6nWJ0
4
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/13(火) 22:46:12.87 ID:cBdTdt8FO
3
567 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/13(火) 23:59:35.30 ID:MhmecMLr0
安価ありがとうございます😊



B2Fは地獄絵図だ。これはルシファーの命を受けた魔王軍幹部最強の戦士、ベリアルの仕業だった。


ジオフロントに蠢く魔物、魔族を悉くコキュートスへ堕とし、その生命エネルギーをもって地獄をも魔王軍の陣地へと変貌させる。地獄の最深部であるコキュートスは神々も迂闊に干渉できないエリアだった。


阿鼻叫喚の光景をビルの屋上でベリアルとその配下、淫魔のユーノが見届ける。


ベリアル「見ろよユーノ。地獄の番人の称号ってのはすげえな。次々とコキュートスへ飲み込まれていくぜ」


ユーノ「は、はい」


小柄だが引き締まった肉体な男形態のベリアルが可笑しそうに笑う。彼は魔王とオルフィアの子供で、地獄の番人の称号をダレス→フィア→ベリアルというリレーで受け継いでいた。


地獄の番人は魔王城の地下に生きるもの達を死者の手でコキュートスへ引きずり込む能力を持つ。元々魔王がわざわざジオフロントを造り上げたのはこれが目的だったのだ。



ゴゴゴゴ


「うああぁああああ」


「いやぁあああああああ」


「きゃああああ」


ベリアルとまぐわって以来、部下兼オナホのような扱いを受けていたユーノはその光景に息をのんだ。四方八方から迫る死者の腕から逃れることは不可能。ここはB2階だが、すでにB1階も同じ状態だと言う。


ベリアル「雑魚魔族達を凍り漬けにして、生命エネルギーを搾り取ったらおしまいだ。オレも上の勇者ども殺しに行くぜ〜」


ベリアル「なんでこんな辛気臭い場所にいなきゃいけねーんだよ。はーダルっ」






ツバキの生存コンマ発動😱

00〜49で死者の手から逃げ切ります↓1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 00:01:29.69 ID:Yd3eJ/jB0
勝ったのに死ぬのかよ…
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 00:07:23.15 ID:C7jONyPP0
こうなると先のバトルはなんだったんだってなっちゃうよね。うん
570 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/14(水) 00:21:00.27 ID:f/Hgry3B0
世知辛いんじゃなぁ😪🤣


二日酔いの数倍最悪な感覚で目が覚めた。いってぇ〜……気持ち悪………なによこれ。あれ……どうしてたんだっけ。


ミルカ「むう?」


私はミルカ。最強最美女バトルマスター。うん……記憶に間違いはないわ。たしか魔王城に乗り込んだ筈だけと。


ミルカ「うお!なによここ…凍り漬けの地面……というより川が固まってるのか?」


しかも猛吹雪が吹き荒れている。にも拘らず全然寒くないし。どういうこと?


ビュオオォオオオ


ミルカ「………………そうだ!私あの忍者娘と闘って、心臓を撃ち抜かれたんだわ」


致命傷を受けて絶望したのを思い出す。しかし私に傷はない。そういえば脇腹のダメージもないわ。


ミルカ「…………?………魔王城だってのに、誰かが助けてくれたってこと?にしても、こんな一瞬で回復できる魔法なんてあるかしら」


兎に角氷の地面の上に立ち上がる。そしてよく見てみれば、その地面の中には魔族が埋まっていた。


ミルカ「うげっ!?なんだよここマジで!薄暗いしさ」


とりあえず歩いてみるけど!なんか不気味なほど寒くない。見た目と体感温度に差がありすぎるわ。


ミルカ「光はほとんど無いし、天井も闇……洞窟の奥深く?灯りは…………なんか青白い炎がそこらじゅうにあるけど。あれもなんで猛吹雪の中消えねーんだよ」


100mほど歩いたがどうやらここは広大だということは分かった。本格的に脱出方法を考えなくては。


ミルカ「ん?」


ツバキ「寒ぅううううーーーーっ!?」


あ!忍者のガキ!あいつもここに来てたのか。
571 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/14(水) 00:42:47.34 ID:f/Hgry3B0
ミルカは出番が多かった分テロップアーマーもガチガチでツバキはそれに巻き込まれたなΨ(`∀´)Ψケケケ ま、死んだんだけど😇



ツバキ「ひーーーひーーー!なんだここ!ふざけんなよ〜!」


ミルカ「おい!」


ツバキ「うお!?な、なんで……なんで生きてんだババアっ!?」


忍者のガキが大袈裟に驚いて急停止した。やっぱり私殺されたよな。ムカつくけど命のやり取りだししかたねーわ。


ミルカ「で、なんで私生きてんの?」


ツバキ「し、ししし知るかボケ〜〜〜〜!!なんだよここ!拙者変な手に掴まれたと思ったら地面に引きずり込まれたんだよ」


忍者のガキの話はよくわかんねーわ。にしても、大袈裟でしょ全然寒くねーし。


ミルカ「お前本当に寒いの?」


ツバキ「ぁ゛あ!?寒いだろこんな吹雪いてたら!おまっ…………なんでお前大丈夫なん」


ミルカ「鍛え方が違う、とかそんなレベルではないわね。ま、とりあえず抜け出すまでは殺し合いは中断ね」


ツバキ「わけわかんない〜……ニケナ〜……リンおば〜……助けに来て〜」


ブツブツ言ってる忍者のガキと私は歩き始める。身体を抱き締めて震えてるガキの様子は演技ではなさそうだ。ますます自分の身体が変に思えてくる。


ツバキ「こうも寒いと闘気で温めてもジリ貧だし……ん?おいババアあれ」


ミルカ「あー?」


忍者のガキが指差したのは魔族の群れ。あれって…あの地下空間で生活してた奴らじゃないの?私にとっては敵側だが、この訳の分からない空間のことに関する情報を集める為には聞いて回るしかない。近づこうとするけど、その前に奴らは全員倒れ、氷の地面に沈んでいった。


ミルカ「なにぃ!」


ツバキ「は?」


ダッシュで近寄り、沈んだ奴らを見る。全員意識がないように半開きの目で、脚でガンガン踏みつけて呼び掛けても返事はない。パッと見は凍死体だ。


ミルカ「この床やべーぞ!」


ツバキ「キッショ!!」
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 00:50:00.11 ID:Fnbtm1je0
マジで意味のない戦いだったのか
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 00:57:17.61 ID:1Fzuaavz0
出番が多かったから負けても生き残ります、勝ったけど敵だから死にます
意味のない戦いでしたって言ってるようなものよな。ちょっとだけ荒れそう
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 01:13:21.05 ID:PaxeYm/c0
ミルカが生き残るのは今までの出番の多さから分かる。
仮にも勝者であるのにこの雑な処理の仕方はツバキ投げた人はキレて良いと思うw
575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/14(水) 01:35:36.27 ID:f/Hgry3B0
>>574 たしかにここはねっとり説明しておいた方が良さそうじゃ😏

現在の状況〜!!

ミルカ 肉体は死亡 その為寒さを感じる感覚とかがない 地獄であるコキュートスにいるため死人でも動き回れる状態 特殊な条件を満たさない以外生き返れない

ツバキ 肉体は生存 肉体は生きているため寒さを感じる 脱出の扉を見つければ地獄から生還可能

コンマのときに生存コンマとか書いたのがおそらく混乱させたな😒 申し訳ないこの通りだ🚾

つまりツバキは生きているんだよ!! ΩΩΩ<な、なんだってー!?





んで、ミルカVSツバキがもしミルカが勝利していた場合

当然ミルカは生きていて、ツバキもミルカには殺されない予定でした。そしてミルカはどちらにせよコキュートスにのみこまれ、ツバキがのみこまれるコンマはツバキが勝った時よりシビアにしていた筈(00〜19で回避とか) 



つまりツバキが勝ったことでミルカは死亡!そして有利なコンマを勝ち取ったという利益は得ていたんだ😆😆まあ50%コンマの結果一緒にコキュートスに来た訳だが🤣
それでもツバキはまだ生きているからメスガキ忍者ファンの皆は安心してくれ 今はね😒  ま、元々ツバキは登場コンマで選ばれてない分、他のベルゼブブガールズよりもプロットアーマーは弱めなんじゃが

こんなところか😆


576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/14(水) 01:58:57.19 ID:f/Hgry3B0


クソガキが言うには間違いなくこいつらは地下空間の住民らしい。今沈んだ奴らだけじゃない。氷の中にも、床から突き出した氷の十字架の中にも魔族が埋められている。


ミルカ「黒い手って魔法か何か?」


ツバキ「知らねっ。転移魔法の変形型…?」


ツバキ「と、とと兎に角拙者はこんなところさっさと抜ける……!」


駆け出すクソガキ。転移魔法だとしてもこの身体の状況は説明がつかないわ。


私も後を追おうとした時。凄まじい殺気を丘の上に感じた。なんだあいつ………。


ベリアル「おいおい〜まだ氷に沈んでないやつがいるのか。寒ぃし勘弁してくれよ」


6枚の大袈裟な翼を生やした男。ゼノンに匹敵する力を感じる。クソガキも気付いたようだ。


ツバキ「あ……!あいつなんだっけ〜…………最近帰ってきたとか言う……」


ミルカ「魔王軍か?」


ツバキ「そう。えーーーーと……ベリアル!魔王の子供」


魔王の子供だと!通りで小憎たらしい顔してる訳だわ。


ベリアル「ほらこれで沈めよ。飽きたよ」


ベリアルが手をかざすと氷の地面から黒い手が複数生えてくる。これがツバキの言ってた手か!私達の身体をつかみ、氷に引きずり込もうとしてきやがる!


ズズズ


ツバキ「やめっ!やめろ!ボケ!拙者は魔王軍だぞー!」


ベリアル「魔王軍なら快く礎になれよ」


反射的に懐の七星剣を抜く!親しい貴族家に伝わる魔避けの霊剣で腕を切り裂いてやった!


ザクッ!ザシュ!


ベリアル「なに」


ミルカ「おらそっちも!動くなよ!」


ズバッ!


ツバキの周りの手も切り裂く!刀身に刻まれた北斗七星の1つが淡く輝いた。なんだこれ、魔除けに回数制限でもあるのかしら。



ツバキ「お、お前……っ……」


ミルカ「こらボケ!降りてきなさい!」
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 09:43:02.54 ID:pcDfUigk0
やはり敵味方問わず死人が出ると若干賛否出るのな、今からでも遅くない仲良くしよう
578 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/15(木) 22:47:22.87 ID:n11Mr0AuO
>>577 お、遅くないかなぁ!?ここから乳首相撲で決着をつける奇跡の未来想像しちゃうぞ😏



ベリアル「へ〜人間なのにやるねえ」


なんだ〜。物理的にも上から見やがって。それにしても魔除けの剣は便利だわ。黒い手も再生しない。


ベリアル「だが悪いがオレは忙しいんだわ!凍ってくたばれや」


ゴバッ!


背後から複数の手が迫るけどこんなもの捕まるか!ツバキも私も前転で回避した。つーか。なんで味方まで殺そうとしてんのよ。


ツバキ「おい!拙者は魔王軍だって言ってんだろ!巻き込むなよ!」


ベリアル「オレさ〜〜〜〜!!」


ベリアル「バアルさんに誉めてもらいてーんだわ〜〜〜〜!!」


ミルカ「ああ!?」


ベリアル「だからこんな木っ端仕事をしくじるなんざあり得ねーし、さっさと上行って勇者ども殺したいんだわ!」


ベリアル「オレのプランはこうだ。忍者、お前はそこのバトルマスターと勇敢に闘い戦死!オレが仇を討ちました!そう報告する」


ツバキ「な、何いってんだこいつ」


ベリアル「お前がバアルさんの配下なのは知ってる。だからその仇討ちをしたオレはメチャクチャ誉めてもらえるぅ」


なんか1人でテンションあがって勝手なことを言ってる野郎を私は冷静に見据えていた。魔王軍の結束なんてまあこんなものよね。



ベリアル「だからお前もここで氷漬けで死んでもらってヨシッ」


片足を上げて謎の指差しポーズを決めるベリアル。うわ、ツバキのやつ青筋ピキピキだわ。


ツバキ「テメーが死ねやーーーーーーーーー!」
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:53:46.48 ID:XRl/uPDU0
ベルゼブブとかいう主人公差し置いてあまりにも様々なキャラの好感度高過ぎる蝿
580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/15(木) 23:04:13.01 ID:n11Mr0AuO


震える身体に鞭をうちツバキがムラマサ?とかいうサムライブレードを握って飛び上がる。複数の氷山を足場にベリアルに斬りかかった。私はどっちを応援すりゃいいんだよ。


たんっ! たんっ!


ツバキ「おらっ」


ベリアル「身の程知らずすぎだろ、オレはソロモン72柱の筆頭だぜ!」


刃を躱したベリアルが拳に炎をエンチャントしてツバキの鳩尾を打ち抜いた!


ツバキ「げはぁあ゛っ!!」


どざぁんっ!!


ツバキが凄いスピードで氷の床に叩きつけられる。ソロモン72柱の筆頭というだけあって完璧に刃圏を見抜いてやがった。


ツバキ「ぐ、があああ……〜〜〜〜!!」


もがき苦しむツバキ。腹部の装束は焼き切れV度熱傷の重傷だろう。しかもそのツバキを黒い手で氷に沈めようとしている。


ズオオオ…


ミルカ「はぁーーーーっ」


私はツバキの側まで駆け出しその手を七星剣で再び切り裂いた。そしてベリアルを睨み付ける!


ミルカ「私が相手だクソガキ!」


ベリアル「っは。クソガキって、見た目で判断しすぎな。オレ見てたんだぜお前達が闘ってたのさ」


ミルカ「ツバキの援護に入らなかったのはどっちにせよ殺すからって訳か」


ベリアル「あーそうそう。それにお前負けてたじゃん。何が私が相手だだよ。ツバキに殺された雑魚がオレに勝てるわけねえよなぁ!」


ミルカ「殺された?何いってんだ」


ベリアル「そっかお前気づいてねえんだ。死んでんだぜお前。ここはいわゆるあの世。地獄。だから動けるだけなんだよ」
581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/15(木) 23:41:58.79 ID:yGvDcrq6O


ミルカ「!…」


ツバキ「うぐぐ……ミ、ミルおばが…寒さを感じないのは…」


ベリアル「死んでるからだ。その無駄にデカイ乳に手を当ててみろよ。心臓止まってるからよ〜〜〜〜」


そんなことをするまでもなかった。違和感の正体はそれか。私の心臓のビートが聞こえない。そしてあの手裏剣のリアルな感触…。


ミルカ「死んで…る」


ツバキ「そ、そりゃそうだ!拙者は勇者パーティに勝った……勝ったのに……!げほっ!クソっ……こんなことに」


ミルカ「こいつは?」


ベリアル「ツバキは生きたまま引きずり込んだ。だが氷に沈んでる奴らを見て分かる通り、凍っちまえば関係ねえ」


ツバキ「〜〜〜〜ぬうう!……」


ミルカ「……」


ベリアル「しかし、どうやらお前らが氷に封じられないのはその魔除けの剣のお陰みたいだな。そうなると面倒臭えけど直々にもう一度殺すしかねえか」


私の感傷などお構い無しにベリアルがよく分かんない魔法を発動するとチャリオットが出現する。漆黒の魔馬が二頭嘶きどうやら空中を駆け回れるらしい。


ズズン


「ブルルルルルルッ!」


ベリアル「よっと」


ベリアルが荷台に乗り込んだ。ツバキは自己回復に時間がかかるだろう。奴のプランとやらではここで二人揃って氷漬けって訳だ。


ベリアル「今際の際に見せてやるよ。人間や、人間から生まれ変わった半端な魔族じゃ到達できない魔族の深淵!その恐ろしさをな〜〜〜」


ベリアル「トラウマや復讐心、環境なんか関係ねえ。他者の苦痛を心から楽しめるのが魔族だ!残虐性こそ強さ。それを誤魔化すお前らには永遠に到達できない領域!」


手綱を握りそんなことを宣うベリアル。馬どもも殺しの愉悦を知り尽くしてるみたいな顔してやがる。ならば私も見せてやろう。


ツバキ「お、お前…………よ、四つん這い……?」


ミルカ「爆魔雷穿脚!」


脈々と受け継がれる技術体系を!
582 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/16(金) 00:02:06.59 ID:Ehw6nOn5O

チュン

ズバァンッ!!!


ベリアル「うおっ!」


クラウチングスタートから全身のバネをフル稼働、淫の魔力で身体能力にバフをかけた爆発的ダッシュから繰り出されたドロップキックが二頭の駄馬の顔面を粉砕!ざまーみろ!


ガガガガガっ!!


ツバキ「うわ、消え……速っ」


ミルカ「おおおっと!」


ベリアル「なんだ!こんな動き、さっきはしてなかったぜ!」


背後の氷山を削りながら壁を掴み停止した私に動力源を失った間抜けなチャリオットに乗ったベリアルが振り向いて問いかける。


ミルカ「情けないことに私はムラっ気あるっぽいわ!オラァ!」


飛びかかり顔面を狙った拳をベリアルが掌で抑えた。そのまま膠着状態に入る。


ぐぐぐぐぐ


ベリアル「おかしいだろぁあ〜〜〜〜?ツバキなんか瞬殺できるオレがツバキに負けたお前に負けるわけねえっ!」


ミルカ「たらればや三段論法で勝負事語るとか……!素人かよテメーはよ!!」


ギギギギギギ


流石に凄いパワーだわ……!だが私も力が漲っている。心の底から力が湧いてくるわ!


ベリアル「う、おおおお゛!ら!」


ミルカ「ぐはっ」


がしゃああんっ!!


氷山に背中から叩きつけられ息が詰まった。死んでても息とかしてんのかな、なんて他人事みたいに思う自分がいる。


583 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/16(金) 00:27:22.20 ID:Z0FA47wVO


ベリアル「はあ、ふう」


ミルカ「すーーー……ふう…」


一瞬お互いに息を整えた。相変わらず怪訝な顔してるわね。


ベリアル「どういうことだ。テメーさっきは手を抜いてたのか?それで死んだってか?」


ミルカ「んなわけねーだろ。手裏剣喰らったのは私の未熟さゆえよ。だけどね」


一旦区切り、ベリアルと同じ地平に降り立つ。私の言葉の続きを待っているようだ。


ミルカ「あいつもクソだったけどなんとなく同情できる部分もあったわ。元人間だしね」


ベリアル「まさかそれが無意識なリミッターだったってか!完全悪魔のオレにはそれがない分、力が増してると!舐めてんのか!」


ミルカ「あはっ!あは、あはははははははは!!!」


ヤバいツボった。なんか面白。メチャクチャ負け惜しみっぽいじゃん。でも実際ぶちのめすなら心底カスの方が良いよな!


ミルカ「全身がビートで震える感覚だわ。お前なら私は全能力を駆使して殺しにいける!」


ベリアル「ビートだぁ〜〜〜〜!?心臓が止まった死体の分際で何いってんだ」


ミルカ「心臓じゃない、私の勇者パーティ、バトルマスターとしてのスピリットが震えてるのよ!しゃーっ!」


その熱さを教えてやろうとぶん殴りにかかるが、ベリアルは6枚の翼を使い飛翔した。


ベリアル「バカが!バトルマスターってのはつまり格闘職だ。空中に逃げたオレへの攻撃手段は著しく制限されんだろっ」


ミルカ「どうかな!」


ビートの赴くまま空中を踏みつける!震脚を極めた脚力が空気を踏みつけ、ベリアルへ駆け出した。できると思ったのよね〜〜〜〜っ!


ダダダダダダッ!


ツバキ「な、なんだあれっ」


ベリアル「うおおっ……ら!!」


ベリアルが魔法で出現させた剣を握り斬りかかってきた。たしかああいうことができるのは闇属性だっけ。兎に角私はそれをターンして回避!懐に差していた七星剣で首を狙うがそれは剣で受け止められた。


ギャリリリっ!!


ミルカ「はぁああーーーー……っ!」


ベリアル「………………おおおっ」


ベリアル「おもしれえぇえ〜〜〜〜!!お前名前教えてくれや!」


ミルカ「ミルカ様だ!」
584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/16(金) 00:39:10.13 ID:xqhBmtydO
スタンダードルール開始の前にベリアルが闘う姿を決めよう😊折角二パターンあるしね

1、男
2、女

↓1で決定〜〜〜〜
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 00:40:55.68 ID:TJCxIn180
1
ワイ、この作品の真の主人公って割と真面目にミルカだと思ってる
586 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2026/01/16(金) 00:52:57.68 ID:M9oGjWzIO
安価ありがとうございます💪💪

ルール説明(スタンダードルール)👿👿

ミルカ 体力16
ベリアル 体力16
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ミルカの行動レスコンマがゾロ目でツバキが参戦します
・魔法を使った攻撃に対してミルカは七星剣でカウンターのコンマを行います(シビアさは内容による)
・ミルカの2回目orベリアルの行動レスコンマがゾロ目でストーリーが進みます





ターン1!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)


ベリアル(年齢400。黒髪短髪(男)。153センチと引き締まった身体。6つの天使の羽を持つ。魔王軍幹部最強で魔王の子供。肉体のポテンシャルも高いし闇魔法と炎魔法が得意)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 01:02:40.76 ID:PhAgoU6O0
ベリアル
ダークジェノサンダー 
全ての指先から放たれる紫色の稲妻光線

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