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ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/14(水) 00:57:17.61 ID:1Fzuaavz0
出番が多かったから負けても生き残ります、勝ったけど敵だから死にます
意味のない戦いでしたって言ってるようなものよな。ちょっとだけ荒れそう
574 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/14(水) 01:13:21.05 ID:PaxeYm/c0
ミルカが生き残るのは今までの出番の多さから分かる。
仮にも勝者であるのにこの雑な処理の仕方はツバキ投げた人はキレて良いと思うw
575 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/14(水) 01:35:36.27 ID:f/Hgry3B0
>>574
たしかにここはねっとり説明しておいた方が良さそうじゃ😏
現在の状況〜!!
ミルカ 肉体は死亡 その為寒さを感じる感覚とかがない 地獄であるコキュートスにいるため死人でも動き回れる状態 特殊な条件を満たさない以外生き返れない
ツバキ 肉体は生存 肉体は生きているため寒さを感じる 脱出の扉を見つければ地獄から生還可能
コンマのときに生存コンマとか書いたのがおそらく混乱させたな😒 申し訳ないこの通りだ🚾
つまりツバキは生きているんだよ!! ΩΩΩ<な、なんだってー!?
んで、ミルカVSツバキがもしミルカが勝利していた場合
当然ミルカは生きていて、ツバキもミルカには殺されない予定でした。そしてミルカはどちらにせよコキュートスにのみこまれ、ツバキがのみこまれるコンマはツバキが勝った時よりシビアにしていた筈(00〜19で回避とか)
つまりツバキが勝ったことでミルカは死亡!そして有利なコンマを勝ち取ったという利益は得ていたんだ😆😆まあ50%コンマの結果一緒にコキュートスに来た訳だが🤣
それでもツバキはまだ生きているからメスガキ忍者ファンの皆は安心してくれ 今はね😒 ま、元々ツバキは登場コンマで選ばれてない分、他のベルゼブブガールズよりもプロットアーマーは弱めなんじゃが
こんなところか😆
576 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/14(水) 01:58:57.19 ID:f/Hgry3B0
クソガキが言うには間違いなくこいつらは地下空間の住民らしい。今沈んだ奴らだけじゃない。氷の中にも、床から突き出した氷の十字架の中にも魔族が埋められている。
ミルカ「黒い手って魔法か何か?」
ツバキ「知らねっ。転移魔法の変形型…?」
ツバキ「と、とと兎に角拙者はこんなところさっさと抜ける……!」
駆け出すクソガキ。転移魔法だとしてもこの身体の状況は説明がつかないわ。
私も後を追おうとした時。凄まじい殺気を丘の上に感じた。なんだあいつ………。
ベリアル「おいおい〜まだ氷に沈んでないやつがいるのか。寒ぃし勘弁してくれよ」
6枚の大袈裟な翼を生やした男。ゼノンに匹敵する力を感じる。クソガキも気付いたようだ。
ツバキ「あ……!あいつなんだっけ〜…………最近帰ってきたとか言う……」
ミルカ「魔王軍か?」
ツバキ「そう。えーーーーと……ベリアル!魔王の子供」
魔王の子供だと!通りで小憎たらしい顔してる訳だわ。
ベリアル「ほらこれで沈めよ。飽きたよ」
ベリアルが手をかざすと氷の地面から黒い手が複数生えてくる。これがツバキの言ってた手か!私達の身体をつかみ、氷に引きずり込もうとしてきやがる!
ズズズ
ツバキ「やめっ!やめろ!ボケ!拙者は魔王軍だぞー!」
ベリアル「魔王軍なら快く礎になれよ」
反射的に懐の七星剣を抜く!親しい貴族家に伝わる魔避けの霊剣で腕を切り裂いてやった!
ザクッ!ザシュ!
ベリアル「なに」
ミルカ「おらそっちも!動くなよ!」
ズバッ!
ツバキの周りの手も切り裂く!刀身に刻まれた北斗七星の1つが淡く輝いた。なんだこれ、魔除けに回数制限でもあるのかしら。
ツバキ「お、お前……っ……」
ミルカ「こらボケ!降りてきなさい!」
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/14(水) 09:43:02.54 ID:pcDfUigk0
やはり敵味方問わず死人が出ると若干賛否出るのな、今からでも遅くない仲良くしよう
578 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/15(木) 22:47:22.87 ID:n11Mr0AuO
>>577
お、遅くないかなぁ!?ここから乳首相撲で決着をつける奇跡の未来想像しちゃうぞ😏
ベリアル「へ〜人間なのにやるねえ」
なんだ〜。物理的にも上から見やがって。それにしても魔除けの剣は便利だわ。黒い手も再生しない。
ベリアル「だが悪いがオレは忙しいんだわ!凍ってくたばれや」
ゴバッ!
背後から複数の手が迫るけどこんなもの捕まるか!ツバキも私も前転で回避した。つーか。なんで味方まで殺そうとしてんのよ。
ツバキ「おい!拙者は魔王軍だって言ってんだろ!巻き込むなよ!」
ベリアル「オレさ〜〜〜〜!!」
ベリアル「バアルさんに誉めてもらいてーんだわ〜〜〜〜!!」
ミルカ「ああ!?」
ベリアル「だからこんな木っ端仕事をしくじるなんざあり得ねーし、さっさと上行って勇者ども殺したいんだわ!」
ベリアル「オレのプランはこうだ。忍者、お前はそこのバトルマスターと勇敢に闘い戦死!オレが仇を討ちました!そう報告する」
ツバキ「な、何いってんだこいつ」
ベリアル「お前がバアルさんの配下なのは知ってる。だからその仇討ちをしたオレはメチャクチャ誉めてもらえるぅ」
なんか1人でテンションあがって勝手なことを言ってる野郎を私は冷静に見据えていた。魔王軍の結束なんてまあこんなものよね。
ベリアル「だからお前もここで氷漬けで死んでもらってヨシッ」
片足を上げて謎の指差しポーズを決めるベリアル。うわ、ツバキのやつ青筋ピキピキだわ。
ツバキ「テメーが死ねやーーーーーーーーー!」
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/15(木) 22:53:46.48 ID:XRl/uPDU0
ベルゼブブとかいう主人公差し置いてあまりにも様々なキャラの好感度高過ぎる蝿
580 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/15(木) 23:04:13.01 ID:n11Mr0AuO
震える身体に鞭をうちツバキがムラマサ?とかいうサムライブレードを握って飛び上がる。複数の氷山を足場にベリアルに斬りかかった。私はどっちを応援すりゃいいんだよ。
たんっ! たんっ!
ツバキ「おらっ」
ベリアル「身の程知らずすぎだろ、オレはソロモン72柱の筆頭だぜ!」
刃を躱したベリアルが拳に炎をエンチャントしてツバキの鳩尾を打ち抜いた!
ツバキ「げはぁあ゛っ!!」
どざぁんっ!!
ツバキが凄いスピードで氷の床に叩きつけられる。ソロモン72柱の筆頭というだけあって完璧に刃圏を見抜いてやがった。
ツバキ「ぐ、があああ……〜〜〜〜!!」
もがき苦しむツバキ。腹部の装束は焼き切れV度熱傷の重傷だろう。しかもそのツバキを黒い手で氷に沈めようとしている。
ズオオオ…
ミルカ「はぁーーーーっ」
私はツバキの側まで駆け出しその手を七星剣で再び切り裂いた。そしてベリアルを睨み付ける!
ミルカ「私が相手だクソガキ!」
ベリアル「っは。クソガキって、見た目で判断しすぎな。オレ見てたんだぜお前達が闘ってたのさ」
ミルカ「ツバキの援護に入らなかったのはどっちにせよ殺すからって訳か」
ベリアル「あーそうそう。それにお前負けてたじゃん。何が私が相手だだよ。ツバキに殺された雑魚がオレに勝てるわけねえよなぁ!」
ミルカ「殺された?何いってんだ」
ベリアル「そっかお前気づいてねえんだ。死んでんだぜお前。ここはいわゆるあの世。地獄。だから動けるだけなんだよ」
581 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/15(木) 23:41:58.79 ID:yGvDcrq6O
ミルカ「!…」
ツバキ「うぐぐ……ミ、ミルおばが…寒さを感じないのは…」
ベリアル「死んでるからだ。その無駄にデカイ乳に手を当ててみろよ。心臓止まってるからよ〜〜〜〜」
そんなことをするまでもなかった。違和感の正体はそれか。私の心臓のビートが聞こえない。そしてあの手裏剣のリアルな感触…。
ミルカ「死んで…る」
ツバキ「そ、そりゃそうだ!拙者は勇者パーティに勝った……勝ったのに……!げほっ!クソっ……こんなことに」
ミルカ「こいつは?」
ベリアル「ツバキは生きたまま引きずり込んだ。だが氷に沈んでる奴らを見て分かる通り、凍っちまえば関係ねえ」
ツバキ「〜〜〜〜ぬうう!……」
ミルカ「……」
ベリアル「しかし、どうやらお前らが氷に封じられないのはその魔除けの剣のお陰みたいだな。そうなると面倒臭えけど直々にもう一度殺すしかねえか」
私の感傷などお構い無しにベリアルがよく分かんない魔法を発動するとチャリオットが出現する。漆黒の魔馬が二頭嘶きどうやら空中を駆け回れるらしい。
ズズン
「ブルルルルルルッ!」
ベリアル「よっと」
ベリアルが荷台に乗り込んだ。ツバキは自己回復に時間がかかるだろう。奴のプランとやらではここで二人揃って氷漬けって訳だ。
ベリアル「今際の際に見せてやるよ。人間や、人間から生まれ変わった半端な魔族じゃ到達できない魔族の深淵!その恐ろしさをな〜〜〜」
ベリアル「トラウマや復讐心、環境なんか関係ねえ。他者の苦痛を心から楽しめるのが魔族だ!残虐性こそ強さ。それを誤魔化すお前らには永遠に到達できない領域!」
手綱を握りそんなことを宣うベリアル。馬どもも殺しの愉悦を知り尽くしてるみたいな顔してやがる。ならば私も見せてやろう。
ツバキ「お、お前…………よ、四つん這い……?」
ミルカ「爆魔雷穿脚!」
脈々と受け継がれる技術体系を!
582 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/16(金) 00:02:06.59 ID:Ehw6nOn5O
チュン
ズバァンッ!!!
ベリアル「うおっ!」
クラウチングスタートから全身のバネをフル稼働、淫の魔力で身体能力にバフをかけた爆発的ダッシュから繰り出されたドロップキックが二頭の駄馬の顔面を粉砕!ざまーみろ!
ガガガガガっ!!
ツバキ「うわ、消え……速っ」
ミルカ「おおおっと!」
ベリアル「なんだ!こんな動き、さっきはしてなかったぜ!」
背後の氷山を削りながら壁を掴み停止した私に動力源を失った間抜けなチャリオットに乗ったベリアルが振り向いて問いかける。
ミルカ「情けないことに私はムラっ気あるっぽいわ!オラァ!」
飛びかかり顔面を狙った拳をベリアルが掌で抑えた。そのまま膠着状態に入る。
ぐぐぐぐぐ
ベリアル「おかしいだろぁあ〜〜〜〜?ツバキなんか瞬殺できるオレがツバキに負けたお前に負けるわけねえっ!」
ミルカ「たらればや三段論法で勝負事語るとか……!素人かよテメーはよ!!」
ギギギギギギ
流石に凄いパワーだわ……!だが私も力が漲っている。心の底から力が湧いてくるわ!
ベリアル「う、おおおお゛!ら!」
ミルカ「ぐはっ」
がしゃああんっ!!
氷山に背中から叩きつけられ息が詰まった。死んでても息とかしてんのかな、なんて他人事みたいに思う自分がいる。
583 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/16(金) 00:27:22.20 ID:Z0FA47wVO
ベリアル「はあ、ふう」
ミルカ「すーーー……ふう…」
一瞬お互いに息を整えた。相変わらず怪訝な顔してるわね。
ベリアル「どういうことだ。テメーさっきは手を抜いてたのか?それで死んだってか?」
ミルカ「んなわけねーだろ。手裏剣喰らったのは私の未熟さゆえよ。だけどね」
一旦区切り、ベリアルと同じ地平に降り立つ。私の言葉の続きを待っているようだ。
ミルカ「あいつもクソだったけどなんとなく同情できる部分もあったわ。元人間だしね」
ベリアル「まさかそれが無意識なリミッターだったってか!完全悪魔のオレにはそれがない分、力が増してると!舐めてんのか!」
ミルカ「あはっ!あは、あはははははははは!!!」
ヤバいツボった。なんか面白。メチャクチャ負け惜しみっぽいじゃん。でも実際ぶちのめすなら心底カスの方が良いよな!
ミルカ「全身がビートで震える感覚だわ。お前なら私は全能力を駆使して殺しにいける!」
ベリアル「ビートだぁ〜〜〜〜!?心臓が止まった死体の分際で何いってんだ」
ミルカ「心臓じゃない、私の勇者パーティ、バトルマスターとしてのスピリットが震えてるのよ!しゃーっ!」
その熱さを教えてやろうとぶん殴りにかかるが、ベリアルは6枚の翼を使い飛翔した。
ベリアル「バカが!バトルマスターってのはつまり格闘職だ。空中に逃げたオレへの攻撃手段は著しく制限されんだろっ」
ミルカ「どうかな!」
ビートの赴くまま空中を踏みつける!震脚を極めた脚力が空気を踏みつけ、ベリアルへ駆け出した。できると思ったのよね〜〜〜〜っ!
ダダダダダダッ!
ツバキ「な、なんだあれっ」
ベリアル「うおおっ……ら!!」
ベリアルが魔法で出現させた剣を握り斬りかかってきた。たしかああいうことができるのは闇属性だっけ。兎に角私はそれをターンして回避!懐に差していた七星剣で首を狙うがそれは剣で受け止められた。
ギャリリリっ!!
ミルカ「はぁああーーーー……っ!」
ベリアル「………………おおおっ」
ベリアル「おもしれえぇえ〜〜〜〜!!お前名前教えてくれや!」
ミルカ「ミルカ様だ!」
584 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/16(金) 00:39:10.13 ID:xqhBmtydO
スタンダードルール開始の前にベリアルが闘う姿を決めよう😊折角二パターンあるしね
1、男
2、女
↓1で決定〜〜〜〜
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/16(金) 00:40:55.68 ID:TJCxIn180
1
ワイ、この作品の真の主人公って割と真面目にミルカだと思ってる
586 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/16(金) 00:52:57.68 ID:M9oGjWzIO
安価ありがとうございます💪💪
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ 体力16
ベリアル 体力16
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・ミルカの行動レスコンマがゾロ目でツバキが参戦します
・魔法を使った攻撃に対してミルカは七星剣でカウンターのコンマを行います(シビアさは内容による)
・ミルカの2回目orベリアルの行動レスコンマがゾロ目でストーリーが進みます
ターン1!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)
ベリアル(年齢400。黒髪短髪(男)。153センチと引き締まった身体。6つの天使の羽を持つ。魔王軍幹部最強で魔王の子供。肉体のポテンシャルも高いし闇魔法と炎魔法が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/16(金) 01:02:40.76 ID:PhAgoU6O0
ベリアル
ダークジェノサンダー
全ての指先から放たれる紫色の稲妻光線
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/16(金) 01:15:00.62 ID:EtiAAMUr0
ミルカ
今までの強敵はアンドロス、デュラン、ゼノン、そこにいる忍者娘と何かと武人だったり、理由あって人間恨む訳有りだったり
したが、久しぶりの心底カス同情の余地もないぶちのめしてスカッと出来る奴!とテンション上がる
ダークスクライド
私のリーダーとその親父、そんで私の旦那の技だよ!!と回転を加えて放つ突きを撃つ
589 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 17:48:00.38 ID:yz553ksQO
はわわ 想いの力ですぅ😊
ギギギ
ミルカ「おらぁ〜〜〜〜!」
ベリアル「しゃあー!」
刃での押し合いは互角。ならば空いた腕でド突く。魔族にミニマムな攻防戦ができるか試してやるわ。
ボッ!がしっ!パンパンパンッ
ベリアル「打撃が苦手だと思うか!オレはベリアル様だぜ」
私の突きを止めただけでなく反撃してきた。手首から先もしっかり鍛え抜かれている。このまま片手で剣を押し合い、片手で高速の乱打戦が始まった。
ガガッ!ボッ!べしっ!
ミルカ「このヤロっ。やりやがる……」
ベリアル「剣を緩めれば切り刻まれちまうし難儀だなこの状況はっ」
手首をベリアルに握られ、とうとう両腕が絡み合った。
ぐぎぎぎぎ
ベリアル「どーするよ次は!どーするよ!」
ミルカ「腕を抑える力を弱めれば拳が胴体に突き刺さるわよ!有利なのは私だ〜〜〜〜」
↓1のコンマ🙈
01〜58ミルカ攻撃
59〜98ツバキ攻撃
ゾロ目 両者譲らずでストーリーが進行
飛び道具として使う魔法は七星剣でカウンターを取りやすいぞ☝️
590 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 17:52:06.03 ID:15Z1eX970
ぬ
591 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 17:55:13.62 ID:yz553ksQO
ツバキじゃなかったわ😭😭
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
592 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 18:12:50.65 ID:yz553ksQO
ベリアル体力16→14
お互いに両手は不自由。。間に刃がなければ次は頭突きで応戦していただろう。
ギギギ
ミルカ「気持ちよくぶちのめしてやるからさ〜〜〜〜!テメーに悲しき過去とかあっても言うなよな!」
ベリアル「んなもんねーよ!!ボケ」
私もこいつも、どうやら我慢強くはないっぽい!次の展開を求めてほぼ同時に離れる。
ざざっ!!
ベリアル「こはぁ〜!」
弾けるように距離を置いたベリアルが掌に紫色の輝きを宿した。雷魔法攻撃か!でも雷属性って激レアよね。闇属性による擬似電撃?
だが私はやつよりも発射の速い飛び道具だ。空中で腰を捻ってエネルギーを溜めて、リラやアンドロスから教わった飛ぶ直突きよっ。
ギリリリ
ベリアル「!(こいつの方が速ええわ)」
ドパァン!という弾けた音は命中の証。だけど魔法を中断して腕で防御を固めたベリアルを貫くことはできてないっぽい。
ざざざっ!!
ベリアル「おおお〜!いてえ」
ミルカ「っち」
氷山に着地して改めて確認しても痣を作った程度だ。まあ良いや。
ベリアル「ふへっ折れるかと思ったわ」
ターン2!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)
ベリアル(年齢400。黒髪短髪(男)。153センチと引き締まった身体。6つの天使の羽を持つ。魔王軍幹部最強で魔王の子供。肉体のポテンシャルも高いし闇魔法と炎魔法が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
593 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 18:17:55.64 ID:oa3HGejO0
ベリアル
地獄の拳(ヘルズナックル)
拳に暗黒と炎を込めた強力な一撃を繰り出す技
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 18:42:18.12 ID:AiUHuvrL0
ミルカ
八極拳
595 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 21:11:11.68 ID:lVmpuz7wO
拳〜😆😆
ベリアル「かぁっ」
ボワッ!ボボボボ
ミルカ「!」
剣を消したベリアルの両手がどす黒い炎に包まれた。激しすぎて手の輪郭が視認できないほどだ。
ベリアル「地獄の拳でツバキと同じ様に内蔵を燃やしてやるぜ」
ミルカ「近付いてくれるのね。ならば」
こちらも剣を懐に仕舞い両腕に闘気を纒い強化する。バトルマスターである私に接近戦とは良い度胸じゃないの。
ベリアル「しゃーーーーー!」
翼を羽ばたかせ突進してきた。近距離最強拳法八極拳で相手だ!
がしっ!
じゅわぁあああああっ
ベリアル「へへへへへえ!」
前腕部同士が激突!確かに闘気で強化してなければ灰になってたかもな!
ミルカ「おおら!」
ガッ!ガガッ!!ガガがガガッ!!
ベリアル「う、らああああっ!」
お互いの両腕が乱舞する。超高速で敵よりも有利な位置を奪うために必死こく。それは人間も魔族も変わんないわ。
ミルカ「んんんん゛ん゛」
ツバキ「な、なんじゃありゃ……拙者よりはえー……ごほっ……」
ガッ!ガッ!!
私の狙いは決まっている。八極拳最強当て身技鉄山靠!
↓1のコンマ🙈
00〜51ミルカ攻撃
52〜99ベリアル攻撃
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 21:16:30.68 ID:n3N6NeOw0
あ
597 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 21:21:07.86 ID:lVmpuz7wO
拳にエンチャントという形なのでカウンターのタイミングが取りにくい!
このレスのコンマ00〜14で七星剣によるカウンター成功だ〜😊
598 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 21:21:41.70 ID:lVmpuz7wO
ベリアル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
599 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 21:30:50.60 ID:lVmpuz7wO
ミルカ体力16→6
ガガッ!
ベリアル「へいへいへい!」
ミルカ「ふっ!はっ」
精神力を削りながら隙を伺う。幹部最強とかほざいてるだけあってキツいわ!
ミルカ「〜〜〜〜……!」
見えた!ベリアルの両腕を手首の動きで弾く。胴体ががら空きだわ。
ベリアル「うおっ」
ミルカ「っん゛!!」
地響きを起こすほどの震脚から生み出されるエネルギーを膝で爆発させて背中でぶちのめすっ。
ミルカ「!」
しかし予想したインパクトは発生しなかった。こいつギリギリで見切って身を退きやがった。
ベリアル「あぶねえ!しゃーーーー!」
ミルカ「げっほぁ!」
反撃の炎の拳が腹にめり込む。腹筋も防御してなけりゃ死んでたわ……っ。
ざざざざざっ!!
ミルカ「ごっふ……!」
ベリアル「気持ち良いねえ〜〜〜〜!」
ターン3!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)
ベリアル(年齢400。黒髪短髪(男)。153センチと引き締まった身体。6つの天使の羽を持つ。魔王軍幹部最強で魔王の子供。肉体のポテンシャルも高いし闇魔法と炎魔法が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 21:37:13.07 ID:1oMhMjw90
ベリアル
ミルカに大ダメージ与え気分良く高笑いした後に、スッと真顔になり賢者タイムに
「飽きた、もう帰る」と一言言い残す、指先から上級炎魔法スーパーノヴァを発動し振り落とす。これでミルカを一撃で焼き払うつもりだ。
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 21:47:18.38 ID:MHU7frn20
これミルカ負けたらどうなるん?出番レンの次くらいに多いし多分死亡はないと思うが
でも、あまり贔屓もどうかと思うのよな。ヒイロは死亡判定あってミルカはないは納得しがたい
負けたら陵辱されるか、魔王軍との戦い離脱くらいは欲しい
ミルカ
その翼、天使の翼か?魔王も元天使らしいし。実は人間や魔族より神とかの方がロクデナシかもなと言い
翼をぶっちぎると宣言し気弾を撃ち込む
602 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 22:01:41.13 ID:lVmpuz7wO
死ぬかもなぁ😊いや、もう死んでたわ💀
ミルカ「ぐぅうう……!」
マジ焼け消えたかと思った!バトルマスターの誇りである冒険者衣装がツバキと同じ様に腹の部分だけ消滅している。
ベリアル「効いたろなあ!おい!」
ミルカ「効かねーよオカマパンチ!」
嘘!メチャクチャ効いてる。だがそれを言ってやる義理もない。痩せ我慢して立ち上がる。
ベリアル「くくく、ふはははは〜〜〜〜!!」
ベリアル「飽きた!」
ミルカ「あぁ?」
ベリアル「死人の相手なんざしてられっかよな!こいつでトドメを刺すぜ〜」
6枚の翼を使い飛び上がるベリアル。それにしても元天使の魔王の子供だっていうならあれも天使の翼なのか。堕天した天使なんかマジで邪魔くせーわ勝手に堕ちて来んなよな!
ミルカ「なんて、どうでも良いこと言ってる場合じゃないわ…!」
ツバキ「あ、あれは……ニベルコルも使える炎属性上級魔法スーパーノヴァ……っ」
ベリアル「こいつでテメーらを吹っ飛ばせば邪魔者は居なくなり任務完了っ!もう帰らせてもらうぜ〜。なんだかんだ寒いしな」
ぎゅごごごごごごご
ベリアルの指先に炎の塊が生まれ急激に膨張する!くそっ。格闘職は範囲攻撃には回避しかないのよね…!
ミルカ「いや!私の気弾でその魔法をぶち破る!その翼ぶっちぎってやるわ!」
ベリアル「逃げないのか。助かる〜〜〜〜!!」
↓1のコンマ🤜🤛
01〜69ミルカ攻撃
70〜98ベリアル攻撃
ゾロ目 ストーリーが進行
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 22:06:26.39 ID:15Z1eX970
む
604 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 22:09:13.96 ID:lVmpuz7wO
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
605 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 22:18:53.65 ID:lVmpuz7wO
ベリアル体力14→8
ベリアル「〜〜〜〜…………はあ。人間ごときに少し楽しんじまったのは恥だな。んじゃ」
突然冷めたようなベリアルが指を振り下ろす。情緒不安定野郎め。見てろ!
スーパーノヴァとやらがこちらに迫る。あれは確か着弾と共に天まで昇るほどの火柱を炸裂させるのよね。デュランが攻めてきた時に後でミーニャから聞いたわ。
ならばやることは1つ。
ミルカ「どりゃああああああ!!!」
馬鹿みたいに拳を振り回し気弾をぶち当て続け着弾前に吹き飛ばしてやる!
ドドドドドドドドッ!!
ツバキ「くう!?無、無理だろ……っ」
ベリアル「おいおい無駄な足掻きかぁ!」
ミルカ「ミルカちゃんにできねえことはっねえ〜〜〜〜!!」
ドドドドッ!!ドドドドドドドドッ!
ほら!今にも勢いは弱まる!きっとすぐにでも消滅するわ!する!しろ!ボケッ!
ドドドドドドドドッ!!
ミルカ「ムカつくんだよテメー〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!ああああ゛!!」
ベリアル「はっ。だっせ。マジになるのってやっぱり傍目から見るとキショイわ。死ねよ早く」
バシュンッ!!
ベシッ!!
ベリアル「いって!?……か、肩に……?」
このとき必死こいてた私は気付いていなかったが、気弾はスーパーノヴァを貫通。そのまま弾幕となってベリアルに直撃していた。
ズガガガッ!!
ベリアル「ごはっああ゛っ!」
ベリアルの翼が一枚破れ墜落した時、ようやく私はスーパーノヴァが消えていることに気付いた。
ミルカ「はーーーーーはーーーーーーー……………………ど、どうなった……?」
ターン4!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)
ベリアル(年齢400。黒髪短髪(男)。153センチと引き締まった身体。6つの天使の羽を持つ。魔王軍幹部最強で魔王の子供。肉体のポテンシャルも高いし闇魔法と炎魔法が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 22:28:26.34 ID:j7Bv6kql0
ベリアル
フェニックスインフェルノ
スーパーノヴァを越える、超上級炎魔法。
炎が直径10mくらいの不死鳥の形に変形する、当たれば肉体も魂も完全に焼失する
意思を持っているかのように当たるまで敵を追跡し、発動者には熱さを感じさせない
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 22:41:04.35 ID:Oe3na5Ys0
ミルカ
アンドロスに教えて貰った。
連続斬撃掌、双剣から連続で衝撃波を放つ
608 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 22:54:29.03 ID:88ucLEEzO
双剣なくなーい!? あったわ😏
ベリアル「て、ん、めえええええ」
ミルカ「お!墜落してる。今度はきっちり効いたろ!余裕こいてる暇なんてないのよ!」
そのまま大技で畳み掛けてやる!
ミルカ「ツバキーーーーーーー!!」
ツバキ「な!なん………………」
40メートルほど離れたツバキを大声で呼ぶ。困惑した様子だが、私の意図を汲み取ったようだ。
ツバキ「………げほ…ん゛ぐ……〜〜〜〜…………まとめて殺されたらたまんねーからな!」
懐から抜いた七星剣と、ツバキが投げつけてきたムラマサとかいうサムライブレード。この旦那譲りの二刀流で勝負だ!ノールックでムラマサを掴み、2本の刃を打ち鳴らした。
ぎゃりりんっ! ぎゃりりん!
ミルカ「バトルマスターは武芸百般!刃物だって使いこなせるのよ!」
ベリアル「イキリ散らかすなよ生ゴミ!」
ベリアルが中腰になり、両手で魔法を構える。
ベリアル「超上級魔法を見せてやる!」
超上級魔法?なんかしらねえけど!魔法って上級魔法が到達点じゃないの?
ベリアル「二つの属性の上級魔法をブレンドしたフェニックスインフェルノだ!灰も残らねえ!」
ギュゴゴゴゴゴゴ
↓1のコンマ🤜🤛
00〜59ミルカ攻撃
60〜99ベリアル攻撃
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 22:56:44.55 ID:AY9KMEyl0
はい
610 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 23:02:10.84 ID:88ucLEEzO
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
611 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/17(土) 23:17:53.10 ID:88ucLEEzO
ベリアル体力8→4
ボシュウウウウウ
明らかにヤバそうな鳥の形をした炎をベリアルが生み出す。出す前に潰す!
ミルカ「はーーーーー連続斬撃掌」
シャシャシャシャッ!
2本の刃から衝撃波を連射する!切り刻まれろ!
ベリアル「はっ!どうかな!」
両手を構えて撃ち込んできた不死鳥にすべての攻撃が呑み込まれる!やばっ!
シャーーーーーーーーッ!!
ミルカ「っく!!」
ざざざざざっ!!
間一髪回避する。不死鳥はこの地獄の氷すら溶かしながら旋回!私を追尾してやがる!
ベリアル「はははははっ!自動追尾だぜ!そして肉体も魂もすべてを燃やし尽くす。どうするミルカァ!」
ミルカ「ちっ!だけどな、ちょうど良いものがあるじゃんっ」
私はダッシュで距離を取り、不死鳥との直線上に巨大な氷山を挟んだ。
ジュワァアアアアアア!!!
ミルカ「…………!」
すごい音がしてるわ。これで消火されれば最高……そして。
ボジュッ!!
突き抜けてきた!地獄の氷の塊も溶かし尽くすなんてカミラでも無理じゃないの。恐ろしい魔法だ。しかし、その体積は縮小していた。無限のエネルギーって訳には行かないようね!
ミルカ「真空刃でかきけしてやる!」
再び剣を振り回し飛ぶ刃を浴びせかかる。呑み込みながらこちらに向けて突き進むが、私の5mほど手前で消滅した。あぶねえ……。
ミルカ「はーーーー……はーーーーー」
ベリアル「ミルカーーー!!」
ベリアルが背後から強襲!だがそれは見切っていたわ。屈みながら回避してウインドミル回転で勢いをつけてベリアルの側頭部を打突!
ゴシャッ!
ベリアル「がっは……!」
ターン5!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る・懐に七星剣を隠し持つ)
ベリアル(年齢400。黒髪短髪(男)。153センチと引き締まった身体。6つの天使の羽を持つ。魔王軍幹部最強で魔王の子供。肉体のポテンシャルも高いし闇魔法と炎魔法が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ミルカには色々な裏コマンドがあるぞ😊
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 23:26:26.05 ID:uuLPs81t0
ベリアル
「飽きたつってんだろうが!俺はワンナイト主義なんだよ長時間同じ相手なんかしてられるか!」と切れる
三天魔闘
地獄の拳で殴り付け、衝撃波で吹き飛ばし、フェニックスインフェルノで焼き払う、高速で三つの技を放つベリアルの最終奥義
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/17(土) 23:44:12.48 ID:/5p2dwh10
ミルカ
この強力な技を見せられムカつくけど魔族って上位存在だと思うわ人間が戦う相手じゃねえわとうんざりしながらも負けられねえわとやる気に
本来闇系統の技なのでツバキの刀の方でダークスクライド
614 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/18(日) 00:03:15.37 ID:5x0TddM9O
最終奥義と仲間の技で終わりが近い感じがしてよいよい😂😂
ベリアル「〜〜〜〜!!」
ベリアルのやつ血反吐を吐いた。私の蹴り喰らったんだからそりゃそうよ!だが流石のタフネスですぐに立ち上がった。
ミルカ「こいっ!」
ベリアル「ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜……」
ベリアル「飽きたって言ってんだろおおおおおおおぁああ!!!」
ミルカ「!」
ベリアル「セックスもバトルも1人とは長続きしねえんだよオラァ!いい加減沈めっ!」
ミルカ「血まみれで何いってんだ!」
七星剣で斬りかかるが、ベリアルはアクロバットな動きで距離を取った。近付いてこないか。
ボジュッ!!
ベリアル「この地獄の拳でぶち殺してやるぜミルカ〜〜〜〜」
ミルカ「また手を炎でエンチャントか……」
こうしてみると魔族ってやっぱ戦闘に関しては人間の上位個体だわ。だからと言って負けられない。リラ達も闘っているはず!
ミルカ「ぬううう」
この突き技で迎え撃つ。
ベリアル「死ねっえ!」
↓1のコンマ🤜🤛
01〜61ミルカ攻撃
62〜98ベリアル攻撃
ゾロ目 ストーリーが進行
615 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/18(日) 00:06:48.47 ID:B6IHPjv30
そいや
616 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/18(日) 00:11:14.14 ID:5x0TddM9O
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
617 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/18(日) 00:12:56.24 ID:9Wf4N+ak0
普通に良い勝負だったと思う
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/18(日) 00:13:59.95 ID:tKILjXI5O
おぉジャストキル
せっかく勝てたし、このまま特殊条件も満たしてミルカ蘇生させたいなぁ
619 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/18(日) 00:25:05.40 ID:5x0TddM9O
三天魔闘!オレの奥義をフルコースでぶちこむ最終奥義。完全にフィニッシュまで体系化されたこの技は父上でも血反吐を吐かせられると自負している。
ベリアル「おおおぁ゛!」
オレが飽きたと思ったらバトルもセックスもそこで終わりだ。文句があるやつは殺してきた!てめえもそうなるべきだ。オレはベリアル、ルシファーの最高傑作にしてソロモン72柱の筆頭!
突っ込むオレにミルカはサムライブレードから飛ぶ突き技を放ってきた。あれはアンドロスの得意技だったな。闇の剣で放った今回の方が威力は高い。だがもう見切った。
ミルカ「!」
ビュオオ
突きを躱してミルカに接近する。ついでに武器を粉砕してやる!オレの炎を纏った手刀がサムライソードをへし折った。
バキンッ!!
ミルカ「ぐっ!」
ベリアル「終わりだっ」
そして残った右手で腹筋に拳をぶちこみカチ上げる!そこからはオレのやりたい放題だ!
ミルカは漢剣の腹で防御しようとしているが無意味だ。地獄の拳の熱は剣ごとき貫く。
ドゴッ!
ベリアル「…………な、なんで炎が消える!」
どうなってる!魔力が漢剣に吸収されている。魔除けとはいえここまでの業物なのか。威力がほとんど殺された……!ミルカがカウンターの拳を振り上げる刹那、漢剣に刻まれている北斗七星の紋章全てが淡く輝きそしてビビ割れ崩壊するのを見た。
魔力を吸収するタイプか……っ。
620 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/18(日) 00:38:42.76 ID:5x0TddM9O
もう分からない。だけどとにかくチャンスってことは分かった。私の力任せ右フックがベリアルの頬を撃ち抜いた。
ベリアル「ごっふぁ……!」
ミルカ「うあ゛ーーーーーーーっ!」
左拳!そしてもう一度右拳!剣は二本ともへし折られた。空いた両手を凶器にしてベリアルの顔面を左右に揺さぶる!
ドゴッ!ドゴッ!ドゴッ!
ツバキ「あ……っ」
ベリアル「ぶへっ!!おおおお゛っあ!」
ベリアルの反撃の拳を弧を描く腕の動きで遮断!腹部に膝蹴りをかます!
ベリアル「お゛ああっ!なんっ……だよそれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
肉切り肘包丁!エルボーで額を切り裂く!
ベリアル「ぎあっ」
中高一本拳が鼻と唇の間。人中を撃ち抜く!我ながら何万回とイメトレしてるだけあって、良く吸い込まれるように撃ち込めると感心した。
ベリアル「え゛あっ!」
だがこれでもこいつは沈まない。くそっ!反撃の拳、狙いは腹か!今度は躱せない。
ベリアル「い゛ーーーーー!」
ドボっ!
ミルカ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
ミルカ「…………あばよっ……」
ベリアル「……くっそがぁあああ」
渾身のアッパーが顎を撃ち抜いた。ベリアルは20mほど吹き飛ばされる。そのまま頭から落下したそいつに意識はなかった。
ミルカ「はーーーーー………………」
心臓は止まってもこの全身の震えは勝利のビート!私が私である証明だった。
621 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/18(日) 00:55:18.31 ID:5x0TddM9O
バトル中ゾロ目が出なくてストーリーが進まなかったので ミルカ蘇生はまだ分からない状態だ〜〜〜〜😭
今のところ方法は2つ考えているけど 1つは蘇生魔法を使えるやつとミルカと同じ里出身のやつが暫く生存していることじゃな😢
そして次の展開を安価で募集します😍
1、ミーニャVSアルカネット(えちえち可!)
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、ダークヴァルキリー出撃!
4、Witch's Scream Chapter 2 Blood Moon and Total Eclipse
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜〜😍😍
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/18(日) 00:56:44.87 ID:RJ3kuDlZ0
4
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/18(日) 00:57:03.68 ID:B6IHPjv30
2
624 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/19(月) 15:01:19.51 ID:fIF33+2mO
ルノが送り込むナビゲートに従い階層を上げていくレンパーティ。すでに何体かの幹部を退け、沼地エリアで刃を交えるのは全長50mを超える大蛇の幹部ニーズヘッグ。
シア「やば!聖属性の刃が通らない」
「死ね〜〜〜〜」
全身が筋肉の巨大な爬虫類系魔物に聖属性は有効ではない。彼はほとんどの爬虫類系魔物がアンドロスに従い魔王軍を離脱した際も残り続けた一体だった。
ガリリリ
魔王軍武術研鑽会本部と同じように闇属性魔法により彼にとって有利な沼地へと部屋が繋がっている。刃をはね除けた彼は大口を開けて泥濘に脚をとられたシアに迫った。
ミーニャ「むん!」
ミーニャが伸びる腕でシアを救出。トンファーを握る男勇者がトンファー術最大奥義トンファーキックでニーズヘッグの位置を調整した。
そして朽ち木からジャンプしたレンがアメリアのバフを受け、漲る全身のパワーで脳天に大剣を振り下ろした。
レン「やーーーーーっ」
ドゴーーーンッ!
「うぼぁ…………!」
事切れたニーズヘッグ。男勇者が膝に手をついて息を整える。彼にとってこんな化け物の討伐経験は無いわけではないが、国総掛かりで命からがらようやくという感じだった。
「ヴァルハラが見えたぞ……」
レン「お疲れ!アメリア〜〜回復してあげて」
アメリア「はぁい♪」
シア「敵がパーティで襲ってこないのは他のみんなも頑張ってるからだろうね」
ミーニャ「ルノのナビゲートはいくつものルートパターンを教えてくれる。僕たちとは違うルートでもっと上に進んでる人はいるかも」
625 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/19(月) 22:45:44.15 ID:oujSe+5bO
沼地エリアに浮かぶ扉を開くと再び広い魔王城の迷宮が姿を現す。元々暗い魔物領地の深夜は最早漆黒で、両サイドの炎がなければ一般人では一歩先も見えないだろう。
レン「あたし達は訓練されてるし見えるけどね。先進むわよ」
シア「おーっ」
「…ん?」
トンファーの勇者が窓から外を見る。すでに人間領地にある全ての建物よりも高い位置にいるだろう。レン達がここまで上空に来るのはかつて天空都市に訪れた時以来だ。
アメリア「どうしたんです?」
「赤い光が見える。なんだ?」
ミーニャ「魔法の反応を感じる…あそこだけ雲が切れて月光が下りてるみたい」
レン「本当だわ。何あれ」
その瞬間、レンの脳内に腰に差したネクロソードの封印されたあすもでうすから念が飛んだ。
あすもでうす『あれはブラッド・ムーンじゃ!つまりあそこにおるのは…オルフィア!』
レン『魔王軍大幹部オルフィア…?もしかしてカミラたち魔法使いと闘ってるのかしら』
あすもでうす『人間の魔法の祖である奴にかかれば人間など物の数ではないわ。さらに三大殺戮魔法ブラッド・ムーンまで使われたら尚更な』
レン『ぬぐ…帰還のための転移魔法は無いものと考えた方がいいかしら。みんな無事だといいけど』
あすもでうす『ネクロソードを投擲せい。ついに余が力を振るう時が来たようじゃ、マモンのクソカスの暴虐に耐えた甲斐があるというもの』
レン『ネクロソードをあそこまで投擲?』
626 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/19(月) 23:12:12.05 ID:oujSe+5bO
目を閉じて脳内で会話を終えたレンにシアが何事かと問いかけた。
シア「大丈夫レン?」
レン「うん。よいしょ」
レンがネクロソードを腰から外し助走を取った。そしてパーティメンバーが見守る中、小柄な肉体に凄まじいパワーを秘めた曙光の勇者の投擲が窓をぶち破る!
レン「んりゃーーー!!」
ガシャーーーーンッ!!
「な、何してるんだ!?剣を投げた」
ミーニャ「れ、レン…?」
レン「ふーー。お、素晴らしいコントロールなんじゃない」
☆☆
ギュンッ!!
ネクロソードが魔王城の上層部から放たれたネクロソードが凄まじいスピードで空を切り裂き、魔法使い達の戦場である森林地帯に突き刺さった!高所からの投擲とはいえ数qを届かせるレンの膂力とコントロール!
ドザンッ!!
エリカ「ん?何か落ちてきた?気のせいか」
剣一本の着弾など気にしている場合ではない修羅場。赤い月の光に照らされた人間領地の魔法使い達は恐れおののいていた。
「うぐ……な、なんだ……この光は……」
「お、恐ろしい」
オルフィア「ふふふふ。あははははは」
そしてその光を戦闘不能のヒイロと、墜落させられたカミラも見上げていた。
カミラ「く〜〜〜〜……」
627 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/19(月) 23:51:38.81 ID:svc0iiTQO
オルフィア「私は人間時代、より遠くに魔法を届かせる手段に苦心したわ。そしていつどこでも輝く月に目を付けた」
オルフィア「月を鏡にすることで魔法を増幅、そして拡散できる。それには膨大な魔力が必要だったり満月でないと威力が不安定だったりと条件があったわけだけど」
オルフィア「魔族となって研鑽を続けた結果生まれたのがこのブラッド・ムーンよ♡おほほほほ」
「つまり…大天才オルフィアの魔法の最高傑作ということか……」
「この光が届く位置全てが攻撃範囲というならば…確かに逃げ場がない」
オルフィア「そしてその効果とは」
アスモデウス「それ以上言う必要はない!」
オルフィアのご高説を遮ったのは高貴さを伺わせる女の声。オルフィアもエリカも聞き覚えがあった。睨み付けた森林地帯から銀髪ロングが美しい身長185cm超えの女魔族が飛び出してきた。これこそ魔王軍大幹部にして色欲の悪魔の異名を取るアスモデウスの魔力漲る姿。
オルフィア「あらあらあらあら!アスモデウスちゃんっ。ふふふふ、その様子だと私たちの味方ではないみたいね」
エリカ「アスモデウス様……」
アスモデウス「ふは、ふははははは!!(力が漲る!貯めに貯めた闇のダイヤモンドを全て取り込み、レンと闘った時以上の魔力が余に渦巻いている!)」
アスモデウスの全身からボシュウウウウゥと派手な音を立てて魔力が噴き出す。これは全ての魔族の中でアスモデウスにのみ発生する現象で、特異な音からエキゾーストノートと評される知る者ぞ知る恐怖の象徴だった。
アスモデウス「今宵の襲撃は宴!勇者どもと共闘し魔王及び旧幹部どもを皆殺しにし、この余こそが新たな魔王として君臨する前夜祭じゃ!」
オルフィア「面白いことを言うわね〜〜♡でもこのブラッド・ムーンをどうするつもり」
アスモデウス「何のためにここに来たと思っておる」
両手に魔力を纏ったアスモデウスがガッチリと握手した。
アスモデウス「トータルイクリプス」
628 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/20(火) 00:13:10.74 ID:AsvCBONoO
バシュッ!!
エリカ「ブラッド・ムーンの赤い光が消えたわ!」
オルフィア「むう……!?」
アスモデウス「くくく。余の構築したブラッド・ムーンだけを消し去る専用アンチ魔法よ。光栄に思うが良い」
ゲート魔法で出現している満月は通常の色、月光に戻っている。こうして散々引っ張られ続けたブラッド・ムーンはとうとうその効果を万人に披露すること無く役目を終えたのだった。
ヒイロや回復に勤しむ魔導士達もその光景に安堵する。どうやらあの魔族は味方のようだ。
オルフィア「可愛い子だわ〜♡大幹部時代からそう。背伸びしちゃって」
アスモデウス「ほざくな人間の分際で。インドア女と一緒にかかってくるが良い」
エリカ「アスモデウス!最早敵であるお前に遠慮はしないわ。極大消滅魔法で消し飛ばしてあげる」
エリカが魔法を構えるが、カミラの墜落地点から炎魔法が連射される。それら全てがエリカを狙っていた。
ババババババババッ!!
エリカ「うわ!」
高速移動で回避するが、最後に飛び出してきたのは箒に乗ったカミラ自身。
キューーーーーーンッ!
カミラ「糞女さん私が最後まで相手してあげるわよ〜〜〜〜!」
エリカ「美意識から逸脱した下品な身体の豚女めっ」
2人がぶつかり合う。こうなればこの場は大幹部同士のタイマンだ。
629 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/20(火) 00:32:57.86 ID:lC02mBWKO
アスモデウス「その姿のままで大丈夫か」
オルフィア「そこまで言うなら見せてあげるわ〜〜〜〜♡」
ドポホポポ
オルフィアの全身が暗黒の魔力に包まれた。おぞましい音を立てて蠢き、中から現れたオルフィアは肌が青くなり白目が黒く染まっている。
オルフィア「はぁーーーーーっ!」
これこそ魔族としての面を強く出したオルフィアの真の姿。魔法という宇宙の果てほど膨大な学問をその手に握った怪物の本性だった。
アスモデウス(流石は大幹部よ。口には出さんがな)
アスモデウス「魔法の研鑽は結構だが貴様は何百年と実戦から遠ざかっていた。複数の軍に所属し魑魅魍魎の戦場を駆け抜けた余の抜き身の魔法を存分に味わえ!」
アスモデウスの姿を安価で決めます😊
1、今のまま
2、真の姿(牛・人・羊の頭)
3、輝く金髪(進化と言ったら金だよなぁ!)
↓1で決定〜〜〜〜
これから始まるスタンダードルールに影響とかは無いです😍
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 00:34:12.26 ID:pbu3FDiV0
2
631 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/20(火) 00:44:19.20 ID:lC02mBWKO
安価ありがとうございます😊
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アスモデウス 体力13
オルフィア(第二形態) 体力13
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・負けた方は死ぬ
ターン1!
↓1.2で
アスモデウス(牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、口から火を噴く。槍と軍旗装備・250cmの長身・強力な上級魔法を使いこなす)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
632 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 00:52:40.66 ID:ym0o7wcP0
アスモデウス
「とりあえず大幹部時代からルシファーやお前含めた幹部連中は気に入らなかったから皆殺しだ」「魔王軍の中でもベルゼブブはそんな嫌いじゃないから土下座したら生かしてやってもいいけどな」とイキリ散らかしビーム発射
633 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 01:01:50.24 ID:Ebx0ePSP0
オルフィア
人差し指一本だけを上に向けてチョイチョイとすると突き刺さっていたネクロソードがオルフィアの手まで飛んでいきそれをキャッチ
これは本来の『持ち主』に返しておくわ♡と指を鳴らすと剣が闇に消える。
目から闇魔法光線を撃ち迎え撃つ
634 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/20(火) 22:28:49.58 ID:Sv7Ks/bIO
お互いに余裕こいている🤣
アスモデウス「見よ!これぞ我が真の姿〜〜〜〜!」
ボゴン!ぼごっ!べごご!!
アスモデウスが高らかに宣言し、全身が蠢く!魔導士達は悲鳴を上げた。美しい絶世の美女が不気味なシルエットへと変貌する。
アスモデウス「ふはははぁ!!」
アスモデウスが牛・人・羊の頭を持つ化物に変貌した。どこからどう見ても人類の敵だ。
「な、なんだ……あの女!」
ヒイロ「まさか……アスモデウス……?」
高笑いするアスモデウス。その間に魔力操作でオルフィアはとあるものを引き寄せていた。それはアスモデウスが乗り物として使用して飛んできたネクロソード!
ゴゴゴ
オルフィア「これは持ち主の元に返してあげるわね〜♡ニベルコルちゃん責任感じて落ち込んでいたからね」
ジュワァと煙のようにネクロソードは消えた。アスモデウスは察する。
アスモデウス「ベルゼブブの剣じゃったなたしか。ふは、大幹部は残らず皆殺しの予定だが、奴は態度次第では生かしてやってもよい!この姿を見ても動じなかったからな。貴様はどうじゃオルフィア」
アスモデウス「なんと答えようと殺すがな!すぐにルシファーも後を追わせてやるわ」
オルフィア「ふふふふ。いつ見ても怖い顔ねえ♡」
アスモデウス「死ねーーーーーーー!!トリニティスリーサードトライトロワキャノン!!」
3つの口から合体した魔法のレーザーが放たれた。オルフィアも黒く染まった目からレーザーで反撃!
↓1のコンマ🤜🤛
01〜51アスモデウス攻撃
52〜98オルフィア攻撃
ゾロ目 ストーリーが進行
635 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 22:44:52.99 ID:Xb48IS6yO
ぞろり
636 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 22:45:23.66 ID:Xb48IS6yO
マジで出るとは思わなかった
637 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/21(水) 01:13:55.92 ID:YHRrxJ1vO
基本的に現在のストーリー進行はミルカの生存に関わってくるぞ😊 そしてその場合ダメージはお互い無効だ〜🤭
ドバァーーーーーン!!!
魔力が爆裂する!今夜最大のインパクトが魔王城周辺の時空を歪ませた。それほどオルフィアとアスモデウスの本気の衝突は凄まじい。
ギゴゴオオオオォオオオーーーーーー!!
アスモデウス「ほうっ……!余の一撃と互角か!」
オルフィア「ふふふふ。さすがに簡単ではないわね〜〜〜っ」
爆風を浴びながら2体の怪物はにらみ合いを継続。周りにいた魔導士たちはバランスを崩し空中に投げ出されていた。
「くああ!なんてパワー……!」
オルフィア「でもね〜。あなたに私、ベリアルちゃん、ベルゼブブ様、そして魔王様全員を倒すことなんてできると思う?」
アスモデウス「ベリアルか。忌々しい名前じゃ、だから勇者どもを、レンを侮っている貴様らは知ることになる。すでに喉元に刃が突きつけられている現実をな」
オルフィア「ふふふ。おバカさんね」
オルフィアは通信魔法でベリアルに連絡を取った。手はず通りならばすでにジオフロントの住民達を生け贄にコキュートスの整備を終えている筈だ。
オルフィア『ベリアルちゃん。お母さんよ。そちらはどうかしら?今私の前にアスモデウスちゃんがいるわよ〜♪懐かしいでしょ、あなたの元部下の』
ミルカ『ん?何この声?おい!誰だよてめーっ』
オルフィア『!!?!!??!?』
オルフィアは目を見開いた。ベリアルとの通信魔法は異界のコキュートスと繋げているため、ベリアル自身ではなく『地獄の番人』という肩書きに紐付いている。そしてその称号は通常魔王によって管理、運用されているが、異界であるコキュートスでベリアルが斃れたためミルカが襲名していた。
オルフィア『……』
ミルカ『もしもーし!?おい!アスモデウスがなんだって?』
638 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/21(水) 01:27:46.29 ID:lfBmyP2BO
自分達の最高傑作であるベリアルが人間に倒された。その事実は間違いない。
ミルカ『こちらミルカ〜〜〜〜!』
オルフィア「ミルカ……」
アスモデウス「なんじゃ?ミルカ?奴がどうした」
オルフィア「…………………ベリアルちゃんがやられた?」
色欲の悪魔の3つの顔が全て歪み、大声で笑い出す!
アスモデウス「ふは!ふははははははーーーーーーーーっ!そうか、死におったか!愉快痛快」
アスモデウス「ミルカにぶち殺されおったか!ベリアルめ」
ヒイロ「ミルカ……?」
「バトルマスターが……どうしたって?」
オルフィアの衝撃は大きかった。フィアも大切な自分達の子供で優秀な人材だったが、ベリアルは格が違う。自分と互角の力を持ちいずれ魔王軍を率いる存在になると確信できた最高傑作が人間に敗れた。
オルフィア「……」
アスモデウス「だが安心せい。先程もいったが貴様もすぐに同じところへ送ってやる!寂しくはなかろうよ」
オルフィア「ん、んんんんんん゛んん」
オルフィア「きょあーーーーーーーーっ!!」
オルフィアが吠えた。恐怖をもたらす絶叫だがアスモデウスのメンタルには影響がある筈もない。
アスモデウス「行くぞーーーーーーーーっ!」
☆☆
ミルカ「……?聞こえなくなったわ」
ツバキ「おいなにしてんだよババア。早く出口探さないと……ぶるぶる」
ミルカ「うるせーなーわかってるわよ……あ、クソガキ。あの扉怪しくない?」
ターン2!
↓1.2で
アスモデウス(牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、口から火を噴く。槍と軍旗装備・250cmの長身・強力な上級魔法を使いこなす)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
639 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 04:01:09.94 ID:88X90Bkt0
アスモデウス
『ベリアルが死んだかいいニュースだなそれは〜』『そういえば先、満身創痍のサタンがウチに来て愚痴って帰ってたなぁ〜〜』と何処からか憎たらしい甲高い声が聞こえてくる、アスモデウスには忌まわしいマモンの声だ
『俺は、勇者共やお前がルシファーに勝つのを祈ってるぜぇ、今日は大サービスだ』
>>274
でケンカキックを喰らった場所から、マモンの紋章が浮かび上がって来る。あの時に気付かれないように紋章を撃ち混まれていた
アスモデウスの身体から突き破ってカラスの大群がオルフィアに襲い掛かる、抜け目のないクソカラス!とマモンにムカつきながら炎を吐きカラス達事オルフィアを焼き尽くす、炎が当たった瞬間にカラス達は爆発する。カラス爆弾だった
マモンはアスモデウスがカラス事殺ろうとするのを読んでいた
640 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 09:02:08.24 ID:8qYcxJaJ0
オルフィア
テレパシーでベリアルが殺られ、サタンも殺られて、アスモデウスが裏切って今交戦中なのをルシファーに報告する
肝心のルシファーはアスモデウス?誰だっけそいつ、ベリアルとサタンが殺られた…まぁベルゼブブに何かあったわけじゃないし別に構わないと傲慢全開。
アスモデウス…あぁ、アイツかと思い出し、魔族だしこれで消し飛ばしといてくれと神属性のエネルギーを部屋からオルフィアに送る
指先から極太神属性ビームを発射
641 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/22(木) 20:45:35.14 ID:wpvLLiFP0
メチャクチャ介入してくる🤣 ルシファー君の傲慢は身を滅ぼすタイプだ!(確信) サたんはアスモデウスのサタンの愛称でミスではないぞ😏
アスモデウスが両手に握った槍と軍旗に力を込める。この二つを使った連撃と魔法による波状攻撃が必勝パターン。
アスモデウス「む!」
しかしそんなアスモデウスの脳内に声が響いた。下腹部に浮かび上がる紋章はマモンのもの。そして声もマモンだ。
『ベリアルが死んだか。結構なことだなそいつぁ〜〜〜〜!ぎゃははは』
アスモデウス『この声はマモン、まさかこの紋章から通信を……あの時の蹴りか』
『そうだ。何かの役に立つかと思って刻んどいたらテメー気づいてねえでやんの!ルシファーの軍が消耗するのは吉報だ。その調子で励めや』
アスモデウス『だまれカラス野郎〜〜〜〜!今の余ならば貴様ともやれる!でかい口は慎め』
『へっ。んなことはどうでもいい。サタンもズタボロの魂で俺のところに来たぜ。アップル王国で返り討ちにあったってよ。しばらく回復が必要だな』
アスモデウス『サたんも?やつは話の分かる良い女じゃったが、まあ力を失った状態ではそうだろうよ』
オルフィア(サタン様も返り討ちですって)
魔法で盗聴していたオルフィアはあくまでも冷静に魔王に通信魔法を仕掛けた。彼は今も最上階にいるはずだ。
オルフィア『魔王様〜〜〜〜っ。ベリアルちゃんがコキュートスでやられてしまいましたわ。そしてアスモデウスちゃんが勇者について裏切りました。交戦中です』
ルシファー『アスモデウス?…………アスモデウス?……』
すぐに返事を返した魔王だがまさかの同じ七つの大罪の悪魔であるアスモデウスにピンと来ていない傲慢さ。少しして顔と名前が一致した。
ルシファー『大幹部のアスモデウスか。生きていたとは』
オルフィア『私達の愛しのベリアルちゃんがぁ〜〜〜〜』
ルシファー『なに。また作れば良い。ベルゼブブも健在だ。何も問題はありはしない』
自分の子供にも素っ気ないルシファー。そしてそんな無慈悲さが魔に侵されたオルフィアには魅力的に映っていた。
オルフィア『魔王様……素敵だわぁ……』
↓1のコンマ🤜🤛
00〜51アスモデウス攻撃
52〜99オルフィア攻撃
大技同士でダメージはプラス2!
642 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 20:54:19.35 ID:vdt475mg0
これルシファーの生死よりベルゼブブの生死の方が重大な気がして来た
643 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/22(木) 20:57:53.59 ID:wpvLLiFP0
ベルゼブブもこれまでの話の流れでかなり死ににくくなっているはずじゃ😏
アスモデウス攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります +2
644 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 21:01:19.18 ID:frfn/Sg/0
あれ、マモンやっぱりクソ有能じゃね?
645 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 21:05:19.48 ID:bPJGQiL20
敵役でも味方(?)でも役に立つ烏
646 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/22(木) 21:26:28.45 ID:wpvLLiFP0
オルフィア体力13→2
オルフィア『私は勝ちますわ魔王様っ。そしてすぐにあなた様の元へ参ります』
ルシファー『アスモデウスは魔族だ。ならば元天使の私がもつ神属性の魔力を授けようオルフィア。トドメをさしてやるがいい』
そう言うと通信が切れ、魔王城から光が降り注いだ。ルシファーがオルフィアに神属性を付与した証だ。
パアアアァアアア……!
オルフィア「う、おお、おおおおおおお」
オルフィア「こ、これが……神属性……っ。どんなに魔法を極めようと……本当に生まれつき選ばれた天界の者にしか纏えないという♡魔王様の高貴なお力が私の身にぃ」
恍惚の表情を浮かべるオルフィア。周りの人間の魔導士達もその神々しさに息を飲むが。
「だ、だが……あの勇者レンが会得した神属性とは少し違う」
「なんだこの違和感は……」
アスモデウス「…………く、くくく。神属性だと。笑わせるでないわオルフィア!」
オルフィア「なんですって…!」
アスモデウス「行くぞ…………うおっ!?」
ばささささっ!
アスモデウスの意思に反して紋章から大量のカラスの群れが出現!これはマモンの魔法で、アスモデウスを援護するようにオルフィアの周りを旋回する。
『俺様の援護をサービスで受けとれ〜〜〜〜』
アスモデウス『ちっ!邪魔だ!』
魔力を全身に込めマモンの紋章を消すアスモデウス。現れてしまったカラスは精々障害物として利用させてもらう。そう考え火炎を3つの口から放出!
アスモデウス「トリニティスリーサードトライトロワフレイム!!」
ボボワァアアアアアアアアアアァ
オルフィア「魔族のカラスならば、この神属性で瞬殺よっ〜〜〜〜!」
ジジジ
オルフィアがルシファーから賜った神属性を魔力を結界として放出する。しかし、カラス達は苦しむが、すぐには消滅しない!
オルフィア「えっ」
アスモデウス「貴様は本当の神属性を目の当たりにしておらぬから仕方ないが、レンが見せた神属性はそんなものではない!ふははは。それも当然の話。ルシファーは堕天した天使よ!神属性が錆び付いておっても腑に落ちるわ!それに気づかないとは奴の傲慢もここまで来たか!」
ボボボボボボッ!!!
オルフィア「うあ゛ーーーーーー!!!」
消滅する前にアスモデウスの炎がカラスに着火。爆裂し暴風がオルフィアを痛め付ける!
ずばばばっ!!
オルフィア「がっ〜〜〜〜はっ!」
アスモデウス(マモンめ…炎攻撃を読んでいたのか)
ターン3!
↓1.2で
アスモデウス(牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、口から火を噴く。槍と軍旗装備・250cmの長身・強力な上級魔法を使いこなす)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜
647 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 21:51:30.95 ID:PJYUt/a/O
アスモデウス
行け、出番だ!!ミッフィー!とアスモデウスの身体から黒いガスが吹き出てくる、いつものショタ形態ではなくガスに赤く光る眼が着いているメフィストの本来の姿、アスモデウスは自身の身体に寄生させていた
今のアスモデウス様に逆らったら怖いからね〜ごめんね〜オルフィア様と錯乱させるメフィスト。
「そいつが死んだらそいつに寄生しても良いぞ!」と槍で貫く
648 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 22:01:37.96 ID:gmF+OFfe0
オルフィア
エリカやカミラが得意な炎と氷の魔法を混ぜる極大消滅魔法でアスモデウスを消そうとする
肉体がないメフィストは無理だが、肉体があるものは魔王だろうが勇者だろうが当たれば一撃で消し飛ぶ
649 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/22(木) 23:00:17.16 ID:FQrw1oqoO
アスモデウスさん引き出し多いなぁ😱😱
オルフィア「はあ、はあ、はあ、はあ」
オルフィアの右半身が傷つき、血が滴る。いつでも余裕を崩さない魔女の苦悶の姿は珍しい。
アスモデウス「クククク。棚から牡丹餅よ。分かったかオルフィア。堕天したルシファーはどこまでも魔のものよ。元人間の貴様のことなぞ真摯に考えてはおらん」
オルフィア「ごほっ。だからと言って私の魔王様への愛は変わらないわ〜〜〜〜」
アスモデウス「死に損ないめ。ならば行けミッフィー!」
シュワァアアアとアスモデウスの全身から黒いガスが噴き出す。魔法かと思ったオルフィアだが、そうではない。
オルフィア「メフィストちゃんかしらっ」
メフィスト「どーも〜。こんなモヤモヤの姿なのによく分かったねオルフィアさん!」
ガス生命体のメフィストは普段オッドアイの金髪ショタの姿をとるが、本体はこのガスの姿。アスモデウスの体内に潜伏していた!
シュオオオ
アスモデウス「魔王軍の全員が知るように、こやつは風見鶏よ!今は余の味方を気取っておるが次の瞬間は分からぬ」
メフィスト「やだな〜アスモデウスさん。ボクたちマブじゃない」
アスモデウス「よく言うわ」
ブワッと実体を持たないガス生命体がオルフィアの周りを駆け巡る。
オルフィア(視界が……生きた煙幕という感じだわ……っ)
オルフィア「ごほ。メフィストちゃんがほぼ無害なのは知っているわ。ならばこの魔法よ〜!」
極大消滅魔法がオルフィアの手のひらに渦巻く!その破壊力は言わずもがなだ。
↓1のコンマ🤜🤛
00〜64アスモデウス攻撃
65〜99オルフィア攻撃
オルフィアの攻撃時、ダメージは二倍となります(体力0にはならない)
650 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:01:40.30 ID:ogrrwd4lO
せい
651 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/22(木) 23:17:09.12 ID:FQrw1oqoO
アスモデウス攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
652 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:22:45.12 ID:smadb/4x0
再びジャストキル。
マモンが有能だったな…メフィストがオルフィアの死体動かしてボクッ娘オルフィア誕生するだろうか
653 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:26:47.04 ID:VMEr3pit0
ノーダメキル、やっぱゼノンだけ強さ異次元だったな
654 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:46:00.40 ID:5y7jY/Qc0
メフィストがオルフィアの身体を使うなかでオルヴィア本体の魂が生き長らえていつか乗っとり返すために虎視眈々としてるのもありそう。
またはあすもでうすみたいに能力が弱くなってロリ超乳っ娘な感じも面白そう
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:52:39.49 ID:sfzW7vtj0
>アスモデウス「ベリアルか。忌々しい名前じゃ、だから勇者どもを、レンを侮っている貴様らは知ることになる。すでに喉元に刃が突きつけられている現実をな」
読み返すと、レンが持ち上げられると自動的に小細工なしで勇者全員ぶちのめしたゼノンの株が上がるの笑う
656 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/23(金) 00:04:24.66 ID:EFk6Q25xO
ここまで連勝するとは読めなかったのだ!!🤭想定では勇者側もあと三、四人死んでいるというのに この偏りこそ安価の醍醐味だぁ😄
キュルルルルル
メフィスト「うわわ!極大消滅魔法だ」
メフィストには通じないが、人類最高魔女の作り出す魔法の凄まじさは感じ取れる。アスモデウスといえど消し飛ぶだろう。
アスモデウス「お、おおおおおー!!」
だが逃げる選択肢はない。オルフィアはリスクなしで倒せる相手ではないことはよく分かっている。メフィストの煙に視界を遮られながらもオルフィアはアスモデウスが来る方向を性格に把握していた。
オルフィア「さあ来なさい〜〜〜〜っ」
ガスに色濃くアスモデウスの影が映った。槍を握る右腕を振り上げている。槍ごと極大消滅魔法で全身を消し飛ばす!
ギャオオオオオ
ドウッ!!
オルフィア「!」
オルフィアの眼前に軍旗が広げられた。アスモデウスは両手に持つ武器を入れ換えていたのだ。軍旗を消し飛ばすが、その後ろにアスモデウスはいない。
オルフィア「上っ」
アスモデウス「その通り!」
巨体のアスモデウスが槍を構えて急降下する。しかしオルフィアの掌にまだ魔法は残っていた。
オルフィア「これで終わりよアスモデウスちゃんっ……!魔王様に逆らう大罪を償いなさいっ」
不可避の魔法がアスモデウスに放たれた。確かに不可避だがそれは体さばきでの話。アスモデウスは変身を解除しスリムでグラマラスな銀髪美女の姿に戻った。体積が減り、魔法は銀髪を切り裂くに留まる。
オルフィア「……!」
アスモデウス「さらばじゃ見上げた人間よ〜〜〜〜っ」
交差すると同時にオルフィアの腹部を槍で貫くアスモデウス。魔女は吐血し力無く墜落していく。
オルフィア「ごはぁっ」
657 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/23(金) 00:20:06.18 ID:IqfI07ryO
ゼノン君は明らかに化物じゃ((😖))
メフィスト「南無南無南無〜。あの体使えそうかも。んふふ」
「や、やったぞ!!」
「み、味方だよなあの女…」
ヒイロ「ど、どうやら……アスモデウスは我々の味方のようですね」
どよめきながらも歓喜する人間達。エリカはその様子を見て震えた。
エリカ「な、そんな……オルフィア様が……」
カミラ「余所見とは余裕かしらっ。今さら人間を裏切ったことを後悔してるのかしらね〜ジーニアスさん」
カミラの揶揄に歯軋りする。ジーニアス。ギフテッド。その自分が人類に未来なしと見捨て、ベルゼブブの輝かしい姿に感銘を受けついていくことを決めた。なのにも関わらず人間どもはあのオルフィアを打ち破ってしまった。
エリカ「い、いや……あれはアスモデウス……アスモデウスも魔族……だから人間が進化したわけじゃないわ……私の計算に狂いはないはず……天才なんだから…完璧なんだから」
カミラ「はーっ!」
ドババっ!と豪快な炎魔法を撃ち込んでくるカミラ。こいつにもここまで手間取るのもおかしい。天才である自分になぜここまで肉薄できる。
エリカ「っく!」
カミラ「そろそろ悟ったらいかが。確かにあなたは秀でているわ。でもこの戦場のレベルではそこまで抜きん出て優秀ではないということをねーーーーっ」
エリカ「ーーーーっ!!」
エリカは全速力で魔王城へ帰還した。自分一人では目の前の女一人にすら敗れかねないという精神的敗北の敗走だった。
カミラ「はあ、はあ……なによ…………逃げたわ」
フェレ「〜!」
658 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/23(金) 00:41:28.59 ID:IqfI07ryO
次の展開を安価で募集します😍
1、ミーニャVSアルカネット(えちえち可!)
2、野生児&ロビンフッドwithリトル・ジョン
3、ダークヴァルキリー出撃!
4、剣の勇者VS蝿姫
5、コキュートスに浮かぶ大魔導士の魂
6、その頃のMチャンネル【Devils☆Devilフィフィチャンネル】にゲストコラボしたマルマルさん
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜〜!!
659 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/23(金) 00:44:29.66 ID:wt6/vlS20
6
660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/23(金) 00:44:42.79 ID:zvcNcgor0
3
661 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 04:39:43.85 ID:Ev2n7Pc2O
大幹部ベルゼブブの部屋の前に仁王立ちするリオン。彼女はベルゼブブ配下で魔王軍武術研鑽会の師範代で、幹部の中でも武闘派で鳴っている危険人物。
リオン「…」
鎧を身に纏うリオンはダークヴァルキリーというレア種族。生まれついて秀でた魔力と筋力を有している種族だが彼女はその中でも突然変異体で、転装魔法を使いこなし暴れる実力は幹部最強格と評されている。
そんな化物は主であるベルゼブブを守るため扉の前に佇み、微動だにせず待機している。すでに半日以上そのままだがまるで中身の無い鎧のように動かない。
リオン「…」
そんなリオンが僅かに兜を動かし視線を向けた先で転移魔法の渦が発生。同じくベルゼブブ配下の幹部であるエリカが焦燥した様子で現れた。
エリカ「はあ…はあ…………」
リオン「……どうした……というより、主様のお部屋の前に転移魔法など作るな……利用されたらどうするつもりだ」
エリカ「私以外つかえないようにプロテクトはしてあるわよ!そ、それより…………オルフィア様がやられたわ……」
リオン「…」
リオンはエリカを見つめた。普段自信満々で自分を天才と嘯く彼女にしては珍しい疲労困憊した姿。髪も乱れている。
エリカ「マスターに報告しないと。全員を呼び戻して全員でお守りするのよ!」
リオン「バカを言うな。そのような無様なことができるか」
ベルゼブブ配下の幹部が雁首揃えて主の前で護衛するなど、他の幹部が見たらなんと言われるか分からない。そしてリオンは既にベルゼブブが今のエリカの発言を聞いているだろうと確信している。それに呼応するように背後の扉が開かれ、主があらわれる。
ベルゼブブ「……」
リオン「主様」
エリカ「マスター!」
2人が跪く。ベルゼブブは相変わらず高貴な雰囲気を漂わせ部下に近づいた。
662 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 19:13:36.64 ID:RvcM58irO
ベルゼブブ「マシュは死んだ」
静寂が流れた。ベルゼブブは配下の生死を把握できる魔法を施しており、これにより大切な配下をいざというとき撤退を指示することが可能。しかしマシュは魔王の指示によりヴァンガードとなり、同じく七つの大罪であるサタンと共に出撃した。力を分け与えられることができるのは肉親のニベルコルのみなので、撤退命令を出そうが憤怒の悪魔は敵前逃亡を許しはしなかっただろう。
ベルゼブブ「そしてツバキも反応がない。これは恐らくコキュートスに堕ちている為だ。まだ生きてるかも分からぬ」
最悪の場合配下が2体葬られたことになる。ベルゼブブとしては元々軽んじていたわけではない勇者達相手の為覚悟はできていたが、最前線で共に闘いたい。
ベルゼブブ「余の護衛は不要。リオン、働いてくるがいい」
しかしルシファーはベルゼブブの出撃だけは頑なに許さなかった。ルシファーの真の意味での莫逆の友はベルゼブブのみ。そして魔王に服従するベルゼブブはそれに従うしかない。
リオン「お任せください」
重い鎧を纏っているリオンが音を立てずに消えた。恐るべき移動術だが、エリカは納得しない。
ベルゼブブ「貴様は休め。揺らいだメンタルで勝ちを拾えるほど奴らは甘くはない」
エリカ「マスター!何故ルシファーにそこまで従うのよ。私は盗聴して聞いていたわ。オルフィア様が傷付こうとルシファーはそこまで気にしていなかった。将としてついていくだけのカリスマが今の魔王にあるとは思えない」
ベルゼブブ「やめろ。魔王様。この者は錯乱しております。どうか慈悲を」
ベルゼブブが虚空に向けて話す。この空間での会話はルシファーにも聞こえているだろう。ベルゼブブがいなければエリカは魔法で消し飛ばされていた。
エリカ「んぐ〜〜〜〜……」
ベルゼブブ「貴様は天才だ。その貴様が我を主と認め付き従う重圧はこの身にしかと刻まれている。我は貴様を裏切りはしない」
エリカ「マ、マスター」
やりとりは扉の中でベルゼブブと共に待機していたリンにも届いていた。彼女はベルゼブブ配下で唯一主の右足が消し飛ばされたことを聞かされ、震えている。
リン「な、なんということ………………はぁうう……」
663 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 19:32:23.97 ID:RvcM58irO
☆☆
コキュートスの扉を見つけたミルカとツバキ。ここを抜ければ現世へと生還できる。
ツバキ「よっしゃあ!寒くてヤバイヤバイ……オイババア。殺し合いの再開はジオフロント抜けてからだかんな!」
ミルカ「分かってるわよ」
扉を開くツバキ。軽く引力を感じる転移魔法が渦巻いており、それに入ろうとする。しかしミルカは妙な確信があった。
ミルカ「…………っチ。やっぱり入れないわ」
ツバキ「は?」
ミルカは扉を通過することができない。これは肉体が死んでいるためで、死者が現世には帰れないということだ。
ミルカは腕を組みツバキを見届ける構えをとった。ツバキは死を受け入れる敵の姿に妙な美徳を感じずにはいられない。
ツバキ「ふは。ミルおばさ…悔しくないわけないよな」
ミルカ「当たり前だ。絶望してんのよこっちは。こんな暗いところにいつまでいなくちゃならないんだか」
本来ミルカは勇者パーティとしての功績が認められ死後は天に上りエインへリアルとなるべき魂。このような地獄の底に放置される謂れはない。
ツバキ「泣いてみろよオラ〜〜ザコババァ♡」
ミルカ「うるせーな。寒いんでしょ。早く行けよ」
シッシと手でジェスチャーするミルカにツバキは納得がいかなかった。このメンタルの強さはどこから来るのか。人間としての20年余りの人生でそこまで覚悟を決められるとは自分では思えない。いつもの様子で煽り、崩れ落ちて泣き叫んでくれれば溜飲も下がるがそんな様子もない。それが無性に苛ついた。
ツバキ「〜〜〜〜……!いいか、死んでるならこの勝負拙者の勝ちだからなぁ〜〜!お前の仲間にはクソザコだったって伝えておく!」
ミルカ「いいから行けってのよガキ〜〜!」
痺れを切らしたミルカに尻を蹴飛ばされツバキは現世に戻っていった。仲間達のことを思うなら、ここでツバキを倒しておいた方が良かっただろう。
ミルカ「ケツの青いガキ過ぎてそんな気も失せたわ…」
改めて一人となったミルカは氷と吹雪にまみれたコキュートスを見渡した。
ミルカ「……〜〜はーーーーー………………」
664 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 22:33:52.78 ID:J0ZXW7CQ0
☆☆
ツバキ「うくっ!!」
扉から蹴り出されたツバキ。文句を言おうと振り向いたが、扉の向こうは覗けない。流石にもう一度コキュートスに潜り込む気にはならなかった。
ツバキ「はあ。ふう……ぐぐ。そんなに気温高くないだろうけど、さっきまで激寒だったから暖かい」
ツバキが利用したのはかつてウルシがフィアを始末し利用した扉と同じもの。ここはわずかな蝋燭が灯りとなる濡れた石壁に囲われた螺旋階段。B4Fと呼ばれる場所である。
ツバキ「ごほ……」
腹を撫でた。ベリアルの地獄の炎で燃やされ内蔵にもダメージが入り未だに苦痛を感じているが、持ち前の回復力で動ける程度にはなっている。
ツバキ「ベリアルの仕業か…あのクソヤロー」
恐らくジオフロントは壊滅状態。地下のフロアといえど流通を後押しし、魔王軍の経済を支える役割の一端を果たしていた地区をこうまで滅ぼすとなると、魔王は今回の闘いで城下町を用済みと断ずるつもりか。
ツバキ「…………ベルゼブブ様の所にもーどろっ!」
兎に角崇拝する主の姿を見たいツバキは上を目指して移動を始めた。どうやらここは上に進んでいけば地上まで出られるようだ。
☆☆
ザザザザザッ
ツバキ「……」
地上に出たツバキは覚えのあるフロアに出た。このまま土地勘を活かして主のもとへ帰還したいところ。
ツバキ「む」
途中ツバキは人間達を見た。魔王城に乗り込んできた奴らで、倒すべき相手。
ツバキ「…………」
しかしツバキは見逃した。ダメージを負っていることもあったし、惨殺する気分でもなかった。ヤるならミルカと再びヤるはずだったレベルの血肉の闘いがしたかった。
ツバキ「……あ」
通路を高速で移動するツバキが今度は前から駆けてくるピリカを見た。
665 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 22:54:22.17 ID:J0ZXW7CQ0
ピリカ「……!あ……っ」
ピリカは武術研鑽会の総本山からガムシャラに走っていた。アンドロスが来てるならばミルカも来てるはず。愛する夫を失い自分の限界を悟った彼女は天賦の才を持つ妹弟子と拳を交え果てたいと考えていた。
ツバキ「雑魚女じゃん。きゃは♡なにイキって走ってんだよ」
ピリカが顔を歪める。彼女にとってベルゼブブガールズは憎しみを抱くレベルに嫌いな存在。特にツバキに対してはリオンにボコボコにされた時に酷く侮辱された苦い記憶があった。実力的には遥かにツバキの方が上だ。
ピリカ「ツバキ……」
ツバキ「お前程度じゃその辺の勇者にも殺されるよ。ていうかよく生きてたな」
ピリカ「…………っ」
ツバキ「なんとか言え雑魚」
ピリカ「ミルカを見なかったか……」
ツバキ「…」
またその名前かとツバキは思った。そういえばこいつも格闘職、ミルカと何か縁でもあるのか。不完全燃焼なメンタルに表情が引っ張られ無表情となったツバキは、目の前のピリカを煽る気も失せ移動を再開した。
ヒュンッ!
ピリカ「お、おい……!」
「誰だ!人間……?」
「でも魔王軍突入メンバーには居なかった顔だわ」
ピリカ「!」
ピリカは勇者達に見つかった。ツバキはああ言ったが並の勇者パーティには遅れはとらない自信はある。しかし目の前にいるのは魔王軍に乗り込んで来るレベルの実力者達だ。
ピリカ(ミルカを見つける前にダメージは負いたくない……っ)
666 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 23:14:19.57 ID:J0ZXW7CQ0
「貴様何者だ!!」
武器を構える勇者パーティにピリカは答えた。
ピリカ「オレは…バトルマスターミルカの姉弟子だ……!え、援軍に来た。人間の仲間だ」
「え…ミルカの?」
「それは本当か……確かに人間のようだが」
ピリカ「妹弟子が心配でな……どこにいるか、知ってるか?」
「ミルカは突入時既に姿が見えなかったが…実力は折り紙つきだ。きっと上へ上へと向かっているだろう」
「私達も向かうは魔王のもとよ。共に行く?」
「おいおい信用して大丈夫か」
ピリカ「そう……だな……(その方がミルカを見つけられる可能性は高いか)オレも行く」
この勇者達と行動をした方が暫く移動するには便利だと判断し同行を受け入れた瞬間、おぞましい気配が通路の先から放たれた。勇者達も恐れを隠せない表情で前を睨み付ける。現れたのはリオンだ。
ズスズ
リオン「…………恥知らずが」
ピリカ「リ、リオン…………っ」
「なんだあいつは!?」
暗黒の魔気(魔力と闘気の合成物)を立ち上らせ漆黒の鎧にジャベリンを携えたダークヴァルキリーの威圧感は勇者達にとって未体験の衝撃。そしてピリカの裏切りともとれる発言も偶然聞こえていたこの状況は最悪のバッティング!
リオン「魔王軍としても武術研鑽会としても貴様の存在は恥にしかならん……死ね」
鎧に仕込まれた変声機能によりデスボイスが廊下に響き渡る。勇者達が死を覚悟するには充分なプレッシャーだった。
CAUTION CAUTION CAUTION
ピリカ生存コンマ発動〜〜!!💀
↓1のコンマ00〜49で生存します🤭
667 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 23:16:53.88 ID:m4s8HAmh0
あ
668 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 23:20:22.37 ID:0M6u76kx0
流石にそんな上手くいかないよね
セピア周りとミルカ周りは基本ずっと気の毒で可哀想を貫いてる
669 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 23:58:48.08 ID:J0ZXW7CQ0
『ピリ姉すごーい』
『いや、ミルカの才能もすごいよ。オレがそれくらいの頃は全然大したことなかった。師匠にもなんどド突かれたか』
『じゃあピリ姉よりも強くなれるっ?』
『ははは。オレだって負けてられねえよ。いつまでもお前やジェンの見本でいてやるさ』
───
あの頃は楽しかったな。妹弟子の成長も素直に喜べたし、自分の技の成長に酔いしれていた。
オレは確かに人間としては秀でた才能を持っていた。でもミルカの才能はそんなオレを遥かに超えていた。
ミルカが悪い筈もない。オレが三段跳びで超えていく妹弟子に醜い嫉妬を抱いたのが悪いんだ。だって人生懸けてたからさ…悔しいじゃん。
ああ。でも…里を襲撃したとき、オレを殺さなかったミルカに背負われて……あの時。あそこが最後のチャンスだったのか。
師匠を殺したオレすら許したミルカに一言……負けを認められればこんな悔いは残らなかったものを。
壁に力なく背を預けるような体勢のピリカの心臓を貫いたジャベリンをリオンが無感情に引き抜く。既に他の勇者パーティは血の海に沈んでいた。
ブシャッ
リオン「……こい」
ビュゴゴ
風が流れる。城内の気圧差では説明がつかない突風は強力な風魔法の使い手が迫り来る証。
ガシャリとジャベリンを構えたリオンの前方より、アップル王国が誇る旋風の勇者が宙を舞いながら現れた。
ギュンッ
シトリー「そこを退きたまえよっ!」
リオン「貴様か。相手にとって不足なし」
670 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/25(日) 00:10:01.98 ID:KDhikObO0
安価ありがとうございます😊
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
シトリー 体力14
リオン 体力9
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・負けた方は強めの死亡コンマが発動します
・4ターン終了で中断します
・シトリーの行動コンマがゾロ目でグレムリンが援護します
・リオンの受けるダメージは鎧の種類によって減少します
ターン1!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣ブリッサを持つ)
リオン(黒髪ロングストレートのダークヴァルキリー 178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳 全身を鎧で防御している 転装魔法で武器や鎧を瞬時に変更し攻撃可能 現在の黒鉄の鎧は受けるダメージを−3する 武器はジャベリンだけどこれも剣やハンマー、銃に変更可能)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
671 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 00:17:18.82 ID:WFfCBaKC0
リオン
武器を剣に変え暗黒魔気を込めた剣の強力な一撃からの、直ぐ様にマシンガンに変え撃ち込む
672 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 00:26:18.66 ID:x7MvHCbH0
シトリー
レンから聞いたが君女らしいな、もっと違う形で出会いたかったものだなと残念そうに蛇腹剣で攻撃
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