他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
Check
Tweet
660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/23(金) 00:44:42.79 ID:zvcNcgor0
3
661 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 04:39:43.85 ID:Ev2n7Pc2O
大幹部ベルゼブブの部屋の前に仁王立ちするリオン。彼女はベルゼブブ配下で魔王軍武術研鑽会の師範代で、幹部の中でも武闘派で鳴っている危険人物。
リオン「…」
鎧を身に纏うリオンはダークヴァルキリーというレア種族。生まれついて秀でた魔力と筋力を有している種族だが彼女はその中でも突然変異体で、転装魔法を使いこなし暴れる実力は幹部最強格と評されている。
そんな化物は主であるベルゼブブを守るため扉の前に佇み、微動だにせず待機している。すでに半日以上そのままだがまるで中身の無い鎧のように動かない。
リオン「…」
そんなリオンが僅かに兜を動かし視線を向けた先で転移魔法の渦が発生。同じくベルゼブブ配下の幹部であるエリカが焦燥した様子で現れた。
エリカ「はあ…はあ…………」
リオン「……どうした……というより、主様のお部屋の前に転移魔法など作るな……利用されたらどうするつもりだ」
エリカ「私以外つかえないようにプロテクトはしてあるわよ!そ、それより…………オルフィア様がやられたわ……」
リオン「…」
リオンはエリカを見つめた。普段自信満々で自分を天才と嘯く彼女にしては珍しい疲労困憊した姿。髪も乱れている。
エリカ「マスターに報告しないと。全員を呼び戻して全員でお守りするのよ!」
リオン「バカを言うな。そのような無様なことができるか」
ベルゼブブ配下の幹部が雁首揃えて主の前で護衛するなど、他の幹部が見たらなんと言われるか分からない。そしてリオンは既にベルゼブブが今のエリカの発言を聞いているだろうと確信している。それに呼応するように背後の扉が開かれ、主があらわれる。
ベルゼブブ「……」
リオン「主様」
エリカ「マスター!」
2人が跪く。ベルゼブブは相変わらず高貴な雰囲気を漂わせ部下に近づいた。
662 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 19:13:36.64 ID:RvcM58irO
ベルゼブブ「マシュは死んだ」
静寂が流れた。ベルゼブブは配下の生死を把握できる魔法を施しており、これにより大切な配下をいざというとき撤退を指示することが可能。しかしマシュは魔王の指示によりヴァンガードとなり、同じく七つの大罪であるサタンと共に出撃した。力を分け与えられることができるのは肉親のニベルコルのみなので、撤退命令を出そうが憤怒の悪魔は敵前逃亡を許しはしなかっただろう。
ベルゼブブ「そしてツバキも反応がない。これは恐らくコキュートスに堕ちている為だ。まだ生きてるかも分からぬ」
最悪の場合配下が2体葬られたことになる。ベルゼブブとしては元々軽んじていたわけではない勇者達相手の為覚悟はできていたが、最前線で共に闘いたい。
ベルゼブブ「余の護衛は不要。リオン、働いてくるがいい」
しかしルシファーはベルゼブブの出撃だけは頑なに許さなかった。ルシファーの真の意味での莫逆の友はベルゼブブのみ。そして魔王に服従するベルゼブブはそれに従うしかない。
リオン「お任せください」
重い鎧を纏っているリオンが音を立てずに消えた。恐るべき移動術だが、エリカは納得しない。
ベルゼブブ「貴様は休め。揺らいだメンタルで勝ちを拾えるほど奴らは甘くはない」
エリカ「マスター!何故ルシファーにそこまで従うのよ。私は盗聴して聞いていたわ。オルフィア様が傷付こうとルシファーはそこまで気にしていなかった。将としてついていくだけのカリスマが今の魔王にあるとは思えない」
ベルゼブブ「やめろ。魔王様。この者は錯乱しております。どうか慈悲を」
ベルゼブブが虚空に向けて話す。この空間での会話はルシファーにも聞こえているだろう。ベルゼブブがいなければエリカは魔法で消し飛ばされていた。
エリカ「んぐ〜〜〜〜……」
ベルゼブブ「貴様は天才だ。その貴様が我を主と認め付き従う重圧はこの身にしかと刻まれている。我は貴様を裏切りはしない」
エリカ「マ、マスター」
やりとりは扉の中でベルゼブブと共に待機していたリンにも届いていた。彼女はベルゼブブ配下で唯一主の右足が消し飛ばされたことを聞かされ、震えている。
リン「な、なんということ………………はぁうう……」
663 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 19:32:23.97 ID:RvcM58irO
☆☆
コキュートスの扉を見つけたミルカとツバキ。ここを抜ければ現世へと生還できる。
ツバキ「よっしゃあ!寒くてヤバイヤバイ……オイババア。殺し合いの再開はジオフロント抜けてからだかんな!」
ミルカ「分かってるわよ」
扉を開くツバキ。軽く引力を感じる転移魔法が渦巻いており、それに入ろうとする。しかしミルカは妙な確信があった。
ミルカ「…………っチ。やっぱり入れないわ」
ツバキ「は?」
ミルカは扉を通過することができない。これは肉体が死んでいるためで、死者が現世には帰れないということだ。
ミルカは腕を組みツバキを見届ける構えをとった。ツバキは死を受け入れる敵の姿に妙な美徳を感じずにはいられない。
ツバキ「ふは。ミルおばさ…悔しくないわけないよな」
ミルカ「当たり前だ。絶望してんのよこっちは。こんな暗いところにいつまでいなくちゃならないんだか」
本来ミルカは勇者パーティとしての功績が認められ死後は天に上りエインへリアルとなるべき魂。このような地獄の底に放置される謂れはない。
ツバキ「泣いてみろよオラ〜〜ザコババァ♡」
ミルカ「うるせーな。寒いんでしょ。早く行けよ」
シッシと手でジェスチャーするミルカにツバキは納得がいかなかった。このメンタルの強さはどこから来るのか。人間としての20年余りの人生でそこまで覚悟を決められるとは自分では思えない。いつもの様子で煽り、崩れ落ちて泣き叫んでくれれば溜飲も下がるがそんな様子もない。それが無性に苛ついた。
ツバキ「〜〜〜〜……!いいか、死んでるならこの勝負拙者の勝ちだからなぁ〜〜!お前の仲間にはクソザコだったって伝えておく!」
ミルカ「いいから行けってのよガキ〜〜!」
痺れを切らしたミルカに尻を蹴飛ばされツバキは現世に戻っていった。仲間達のことを思うなら、ここでツバキを倒しておいた方が良かっただろう。
ミルカ「ケツの青いガキ過ぎてそんな気も失せたわ…」
改めて一人となったミルカは氷と吹雪にまみれたコキュートスを見渡した。
ミルカ「……〜〜はーーーーー………………」
664 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 22:33:52.78 ID:J0ZXW7CQ0
☆☆
ツバキ「うくっ!!」
扉から蹴り出されたツバキ。文句を言おうと振り向いたが、扉の向こうは覗けない。流石にもう一度コキュートスに潜り込む気にはならなかった。
ツバキ「はあ。ふう……ぐぐ。そんなに気温高くないだろうけど、さっきまで激寒だったから暖かい」
ツバキが利用したのはかつてウルシがフィアを始末し利用した扉と同じもの。ここはわずかな蝋燭が灯りとなる濡れた石壁に囲われた螺旋階段。B4Fと呼ばれる場所である。
ツバキ「ごほ……」
腹を撫でた。ベリアルの地獄の炎で燃やされ内蔵にもダメージが入り未だに苦痛を感じているが、持ち前の回復力で動ける程度にはなっている。
ツバキ「ベリアルの仕業か…あのクソヤロー」
恐らくジオフロントは壊滅状態。地下のフロアといえど流通を後押しし、魔王軍の経済を支える役割の一端を果たしていた地区をこうまで滅ぼすとなると、魔王は今回の闘いで城下町を用済みと断ずるつもりか。
ツバキ「…………ベルゼブブ様の所にもーどろっ!」
兎に角崇拝する主の姿を見たいツバキは上を目指して移動を始めた。どうやらここは上に進んでいけば地上まで出られるようだ。
☆☆
ザザザザザッ
ツバキ「……」
地上に出たツバキは覚えのあるフロアに出た。このまま土地勘を活かして主のもとへ帰還したいところ。
ツバキ「む」
途中ツバキは人間達を見た。魔王城に乗り込んできた奴らで、倒すべき相手。
ツバキ「…………」
しかしツバキは見逃した。ダメージを負っていることもあったし、惨殺する気分でもなかった。ヤるならミルカと再びヤるはずだったレベルの血肉の闘いがしたかった。
ツバキ「……あ」
通路を高速で移動するツバキが今度は前から駆けてくるピリカを見た。
665 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 22:54:22.17 ID:J0ZXW7CQ0
ピリカ「……!あ……っ」
ピリカは武術研鑽会の総本山からガムシャラに走っていた。アンドロスが来てるならばミルカも来てるはず。愛する夫を失い自分の限界を悟った彼女は天賦の才を持つ妹弟子と拳を交え果てたいと考えていた。
ツバキ「雑魚女じゃん。きゃは♡なにイキって走ってんだよ」
ピリカが顔を歪める。彼女にとってベルゼブブガールズは憎しみを抱くレベルに嫌いな存在。特にツバキに対してはリオンにボコボコにされた時に酷く侮辱された苦い記憶があった。実力的には遥かにツバキの方が上だ。
ピリカ「ツバキ……」
ツバキ「お前程度じゃその辺の勇者にも殺されるよ。ていうかよく生きてたな」
ピリカ「…………っ」
ツバキ「なんとか言え雑魚」
ピリカ「ミルカを見なかったか……」
ツバキ「…」
またその名前かとツバキは思った。そういえばこいつも格闘職、ミルカと何か縁でもあるのか。不完全燃焼なメンタルに表情が引っ張られ無表情となったツバキは、目の前のピリカを煽る気も失せ移動を再開した。
ヒュンッ!
ピリカ「お、おい……!」
「誰だ!人間……?」
「でも魔王軍突入メンバーには居なかった顔だわ」
ピリカ「!」
ピリカは勇者達に見つかった。ツバキはああ言ったが並の勇者パーティには遅れはとらない自信はある。しかし目の前にいるのは魔王軍に乗り込んで来るレベルの実力者達だ。
ピリカ(ミルカを見つける前にダメージは負いたくない……っ)
666 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 23:14:19.57 ID:J0ZXW7CQ0
「貴様何者だ!!」
武器を構える勇者パーティにピリカは答えた。
ピリカ「オレは…バトルマスターミルカの姉弟子だ……!え、援軍に来た。人間の仲間だ」
「え…ミルカの?」
「それは本当か……確かに人間のようだが」
ピリカ「妹弟子が心配でな……どこにいるか、知ってるか?」
「ミルカは突入時既に姿が見えなかったが…実力は折り紙つきだ。きっと上へ上へと向かっているだろう」
「私達も向かうは魔王のもとよ。共に行く?」
「おいおい信用して大丈夫か」
ピリカ「そう……だな……(その方がミルカを見つけられる可能性は高いか)オレも行く」
この勇者達と行動をした方が暫く移動するには便利だと判断し同行を受け入れた瞬間、おぞましい気配が通路の先から放たれた。勇者達も恐れを隠せない表情で前を睨み付ける。現れたのはリオンだ。
ズスズ
リオン「…………恥知らずが」
ピリカ「リ、リオン…………っ」
「なんだあいつは!?」
暗黒の魔気(魔力と闘気の合成物)を立ち上らせ漆黒の鎧にジャベリンを携えたダークヴァルキリーの威圧感は勇者達にとって未体験の衝撃。そしてピリカの裏切りともとれる発言も偶然聞こえていたこの状況は最悪のバッティング!
リオン「魔王軍としても武術研鑽会としても貴様の存在は恥にしかならん……死ね」
鎧に仕込まれた変声機能によりデスボイスが廊下に響き渡る。勇者達が死を覚悟するには充分なプレッシャーだった。
CAUTION CAUTION CAUTION
ピリカ生存コンマ発動〜〜!!💀
↓1のコンマ00〜49で生存します🤭
667 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 23:16:53.88 ID:m4s8HAmh0
あ
668 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 23:20:22.37 ID:0M6u76kx0
流石にそんな上手くいかないよね
セピア周りとミルカ周りは基本ずっと気の毒で可哀想を貫いてる
669 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/24(土) 23:58:48.08 ID:J0ZXW7CQ0
『ピリ姉すごーい』
『いや、ミルカの才能もすごいよ。オレがそれくらいの頃は全然大したことなかった。師匠にもなんどド突かれたか』
『じゃあピリ姉よりも強くなれるっ?』
『ははは。オレだって負けてられねえよ。いつまでもお前やジェンの見本でいてやるさ』
───
あの頃は楽しかったな。妹弟子の成長も素直に喜べたし、自分の技の成長に酔いしれていた。
オレは確かに人間としては秀でた才能を持っていた。でもミルカの才能はそんなオレを遥かに超えていた。
ミルカが悪い筈もない。オレが三段跳びで超えていく妹弟子に醜い嫉妬を抱いたのが悪いんだ。だって人生懸けてたからさ…悔しいじゃん。
ああ。でも…里を襲撃したとき、オレを殺さなかったミルカに背負われて……あの時。あそこが最後のチャンスだったのか。
師匠を殺したオレすら許したミルカに一言……負けを認められればこんな悔いは残らなかったものを。
壁に力なく背を預けるような体勢のピリカの心臓を貫いたジャベリンをリオンが無感情に引き抜く。既に他の勇者パーティは血の海に沈んでいた。
ブシャッ
リオン「……こい」
ビュゴゴ
風が流れる。城内の気圧差では説明がつかない突風は強力な風魔法の使い手が迫り来る証。
ガシャリとジャベリンを構えたリオンの前方より、アップル王国が誇る旋風の勇者が宙を舞いながら現れた。
ギュンッ
シトリー「そこを退きたまえよっ!」
リオン「貴様か。相手にとって不足なし」
670 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/25(日) 00:10:01.98 ID:KDhikObO0
安価ありがとうございます😊
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
シトリー 体力14
リオン 体力9
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・負けた方は強めの死亡コンマが発動します
・4ターン終了で中断します
・シトリーの行動コンマがゾロ目でグレムリンが援護します
・リオンの受けるダメージは鎧の種類によって減少します
ターン1!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣ブリッサを持つ)
リオン(黒髪ロングストレートのダークヴァルキリー 178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳 全身を鎧で防御している 転装魔法で武器や鎧を瞬時に変更し攻撃可能 現在の黒鉄の鎧は受けるダメージを−3する 武器はジャベリンだけどこれも剣やハンマー、銃に変更可能)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
671 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 00:17:18.82 ID:WFfCBaKC0
リオン
武器を剣に変え暗黒魔気を込めた剣の強力な一撃からの、直ぐ様にマシンガンに変え撃ち込む
672 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 00:26:18.66 ID:x7MvHCbH0
シトリー
レンから聞いたが君女らしいな、もっと違う形で出会いたかったものだなと残念そうに蛇腹剣で攻撃
673 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 00:33:10.78 ID:6D08TdOW0
うーん、これは有能
674 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/25(日) 23:09:32.69 ID:KDhikObO0
有能毛玉〜〜!!🤭
高速移動するシトリーは瞬時に仲間の勇者達、そして見知らぬ女性(ピリカ)の遺体を確認。そして目の前にいる鎧の戦士はかつてマリアの処刑を妨害した敵だと把握した。
ギュンッ!
ガキンッ!
まず最初の接触は互角。投擲用の槍であるジャベリンを器用に使いリオンはシトリーの蛇腹剣をはねのけた。シトリーは風魔法で旋回しながらリオンの隙を伺う。
リオン「その剣はニケナの失敗作だな…その程度の武器で挑むとは笑止」
シトリー「皆、安らかに眠りたまえ。そしてキミとはマリア嬢の鎮魂を妨害した時から闘う運命だったと思っているよ」
リオン「……」
シトリー「レン嬢から聞いたよ。キミは麗しいレディらしいね。レディを傷付けるのはすすまないが手加減はできない!」
リオン「すれば死ぬのは貴様だ。見るがいい」
リオンが瞬時に武器を変更。片手で握る剣に魔気を纏わせ振りかぶる。魔気とは魔力と闘気を合成させたオーラであり、どちらも扱えるアルマのような魔法戦士ですら、同時に使用することは難しい。しかしリオンは闘気の荒々しさと、魔力の先の読めなさを同時に剣に実現している。
ズアァアアア
シトリー「はーーーーーっ!」
ガキーーーーーンッ!!
蛇腹剣を振り抜き攻撃を仕掛けるシトリーの一撃を弾き返すリオン。重装備だが軽やかに動き回り、兜を纏っていても敵の気配を敏感に感じとる彼女に死角はない。
↓1のコンマ🤜🤛
00〜51シトリー攻撃
52〜99リオン攻撃
そして同時にグレムリン援護内容を決める〜〜!
1、リオンの防御無効化
2、一度ダメージを無効化
3、敗北時死亡せず
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 23:12:12.38 ID:ctZVQ46I0
3
676 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/25(日) 23:14:28.34 ID:KDhikObO0
シトリー敗北時死亡せずだ〜!
安価ありがとうございます
シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります その後−3(0にはならず)
677 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/25(日) 23:29:05.03 ID:KDhikObO0
リオン9→8
シャーーーーーーっ!
しかしそんなリオンでも手間取るほどシトリーは素早い。まさに風のような早さで三次元を移動する。
シトリー(背後をとった!)
シトリーが蛇腹剣を振りかぶる。鎧に包まれていようと勇者の生み出すインパクトならばダメージを与えることは可能だろう。
リオン「ふん!」
シトリー「なにっ」
タンッと軽やかな宙返りでシトリーの剣を躱したリオンが反撃!魔気を宿した剣をなんとか蛇腹剣で受け止めたシトリー。
ガガガガガッ!!
リオン「ならば」
更にバックステップで距離をとると、剣がマシンガンに変わる。構造的にはIZNに仕込まれていたものと似たような感じだ!
リオン「主様のため使えるものはなんでも使う。それが忠義というものだ」
シトリー「それは……っ」
容赦なく引き金を引き、ガガガガと音を立てて弾丸が音速を遥かに超えた速度でシトリーへと向かう。しかし彼女は旋風の勇者。中距離では三勇者最強と名高い。風が僅かに弾丸の起動を反らし、背後の壁を蜂の巣に変えた。
ドガガガガガガァン!!
リオン「なに」
シトリー「アイレ・バーラ!」
ガシャアン!
リオン「ぬおっ」
反撃の指先から放たれた風の弾丸が額に命中。しかし堅固な防御は崩せず、リオンは後ろに一回転して着地した。
シトリー「ふう。へヴィな闘いになりそうだ……ん?」
シトリーのポーチからグレムリンが登場!ヒイロの闇魔法により転移させられた有能毛玉の存在にシトリーはヒイロの身を案じた。
シトリー「ヒイロは大丈夫かい!」
グレムリン「ンキュッ」
シトリー「そうだね。今は目の前に集中だ!」
ターン2!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣ブリッサを持つ)
リオン(黒髪ロングストレートのダークヴァルキリー 178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳 全身を鎧で防御している 転装魔法で武器や鎧を瞬時に変更し攻撃可能 現在の黒鉄の鎧は受けるダメージを−3する 武器はマシンガン(弾切れ)を装備 変更可能)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
678 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/01/25(日) 23:41:05.50 ID:W7b9mw2X0
リオン
鎧弾
着ている鋼鉄の鎧が勢いよく破裂し、鋼鉄の破片がシトリーにぶち当たる、破片の一つ一つにリオンの意志が混ざっているので何処までも追跡してくる。リオンの合図ですぐに鎧化して装着される
本体はピチピチムチムチのえっちい黒SFスーツ姿で身動きが取りやすく素早くなり、破片を避けている隙に殴る蹴る、斬る
679 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/01/25(日) 23:53:14.33 ID:ZA66LbQt0
シトリー
この蛇腹剣はニケナの失敗作、その者はネクロソードも作った腕の良い鍛冶職人なのをトルキンから聞いていた。
強力な武器を作れる職人ニケナ、優秀な魔法使い、賢者であるエリカにリン、勇者候補のマシュ にそしてこのリオンにマリア穣、国王軍が欲しい人材が魔王というより、ベルゼブブに根こそぎ取られている
ベルゼブブという魔族真に恐ろしいのは力でも魔法力でもなく他者を魅了するそのカリスマ性なのかも知れないなと感じとり蛇腹剣から風の斬激
680 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/27(火) 01:17:02.43 ID:ZgkQcfwsO
アルカネット「な、なんやっ!?」ツバキ「おいおい〜!」
☆☆☆
トルキン『……その剣…………ニケナの作品だな』
シトリー『ニケナ?知り合いのドワーフかいミスター』
トルキン『いや…魔王軍のエルフだ……凄まじい鍛冶としての腕を100年間忘れることはできない…たしかベルゼブブ配下のはず』
シトリー『そうだったのかい。色々と合点がいったよ』
☆☆☆
かつて訓練所でドワーフ、トルキンとの会話を思い出すシトリー。ベルゼブブとはかつてデュランが侵攻してきた際に邂逅した記憶がある。
シトリー(ボクの剣から異形の衝撃波が出たのは蝿の王であるベルゼブブ配下が打った武器の能力が解放されていたからか)
リオン「かぁああああ」
魔気を漲らせるリオンに向けてシトリーが構えた。
シトリー「強力なダークヴァルキリーに鍛冶師エルフのレディ。リンさん等。ベルゼブブは余程カリスマがあるらしいね」
リオン「当然だ……わが主様こそ世界の王」
トバァン!!
リオンの全身の防具が分裂し、鋭利な破片となってシトリーに襲いかかる。黒髪ロングが眩しいリオンの素顔が露になるが見惚れている場合ではない。
シトリー「くっ」
持ち前の機動力で回避するが破片は追尾する。そしてリオンは鎧を消したことで更に身軽になり、身に付けているピチピチのハイレグな黒スーツに青い魔力の全身が流れる。これはリンの闇科学と暗黒魔法で開発された能力補助スーツ。
リオン「ゆくぞっ」
ドエッチな衣装のドエッチなお姉さんが爆速でシトリ−に接近する。挟み撃ちするつもりだ。
↓1のコンマ🤜🤛
00〜42シトリー攻撃
43〜99リオン攻撃
681 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/27(火) 04:20:19.46 ID:vZtlEN6fO
せい
682 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/27(火) 21:33:54.92 ID:hZNh5RpZ0
リオン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
683 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/27(火) 22:14:53.44 ID:hZNh5RpZ0
シトリー体力14→12
どごごんっ!
壁際で鎧の破片を回避し、埋め込むことで追尾する破片を封じる作戦のシトリーだが想像以上の破壊力で貫通した。時期に弧を描く軌道で隣の部屋から破片は戻ってくる。
シトリー「ちっ」
身軽な動きで距離を取ろうとするが、アグレッシブに手を振りながら近付くリオンを振り切れない。
ダダダダダッ!!
リオン「むんっ!」
シトリー「はあっ」
シトリーの中距離戦の強みを理解したリオンが剣で接近戦を挑んだ。蛇腹剣で迎撃!
ガギギギと音を立て、火花を散らして鍔迫り合いが行われる。このまま一ヶ所に留まれば戻ってきた破片の餌食だが、巧みにシトリーは直線上にリオンを配置した。主を貫いてまで敵を追尾するようにプログラムされていない。
ビタッ!!
シトリー「破片が止まったね。良くできた魔法だ、そして本当に麗しいじゃないかレディ」
リオン「だからどうした」
片手で剣を振るうリオンが、空いた腕でボディブロー!王子様勇者の腹部を撃ち抜いた。
ドウッ!
シトリー「ぐうっ」
軽く舞い上がり苦悶の声をあげるシトリー。しかしリオンも想像以上に鍛えられた腹筋を拳に感じていた。
リオン(闘技場でなぶり殺した勇者どもとは鍛え方が違うか)
ターン3!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣ブリッサを持つ)
リオン(黒髪ロングストレートのダークヴァルキリー 178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳 全身を鎧で防御している 転装魔法で武器や鎧を瞬時に変更し攻撃可能 現在の黒鉄の鎧は破片となり周りに漂っている(ダメージ軽減は無しだけど機動力上昇で攻撃コンマ判定が若干優遇中) 武器は剣を装備 変更可能)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
684 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/27(火) 22:24:28.44 ID:V+MJj2DW0
リオン
指を鳴らすと再び鎧に戻り装着される。
武器を双剣に変化させる、二本の剣の穂先を十字状にし自身の生命力(寿命)、魔法力、闘気を十字型に解放発射する破壊光線
685 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/27(火) 22:47:59.82 ID:Fuq8hV400
シトリー
リオンが再び鎧を纏って残念がる、マリアの件があるとはいえ女性を真に幸せに出来るのは自分だと思っているので麗しいレディであるリオンと敵対してるのは心底残念だと言いながら、蛇腹剣で攻撃
686 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/27(火) 23:38:52.88 ID:qn8rjQR2O
シトリーもやはりエロだったわ!😏
リオン「…」
リオンが指を鳴らすと再び鎧が纏われる。
ガシャン!!
これで再び堅固な防御と、それに裏打ちされた大胆な攻撃が可能となった。それはそうと爆乳ハイレグスーツお姉さんの姿が隠されてしまいシトリ−としては残念だ。
シトリー「ふう。すべてのレディを幸せにできる勇者こそ、このボク。キミとの敵対は残念だよ」
リオン「舐めたことを…」
シトリー「マリア嬢とのことがあるとは言えね!」
今度はシトリーから仕掛ける。蛇腹剣を振り抜き、中距離攻撃!
シトリー「我が愛剣受けたまえよ!」
ジャラララララララ!!
しかし躱そうとしないリオンが自分の武器に力を込めた。
リオン「ぬん!」
リオンの剣が双剣に変化。穂先をクロスさせそこに闘気に魔力。さらに生命力までも注ぎ込み、破壊光線を発射した。
ズバビビビビッ!
↓1のコンマ🤜🤛
00〜49シトリー攻撃
50〜99リオン攻撃
687 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/27(火) 23:40:35.14 ID:NU+xv3lC0
おら
688 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/27(火) 23:43:05.26 ID:qn8rjQR2O
シトリー攻撃 その前に生命力を使ったためリオン体力8→7
ギリギリワンパン圏内か〜!!
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります その後−3(0にはならず)
689 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/01/28(水) 00:04:06.11 ID:BIgtcq2WO
リオン体力7→4 リオン生命力使用攻撃により武器破壊成功!
ボジュァアアアア
破壊光線はシトリーの振り抜いた蛇腹剣を分断。しかしシトリーは光線自体は躱した。
ザザザザザッ!
ドゴォオオオンッ!!!
シトリー(城の内部でのこんな破壊光線を……っ貫通した挙げ句どこかで破裂したか)
しゅううぅうう
リオン「何人死のうが構わぬ。主様の敵を排除することこそ至上。これでその剣は使えまい」
シトリーは三角錐の刃が途中でへし折れた愛剣を見た。
シトリー(本当に良かった!グレムリンが来てくれて。修理は可能……でも、この修羅場は剣無しでくぐり抜けなければならない!)
双剣を振り回すリオンに丸腰のシトリーでは真正面から太刀打ちできない。風魔法による飛び道具も先ほど見た通り有効打にはならないだろう。
リオン「死ねシトリー。武術研鑽会としては貴様は評価できる。だが主様に逆らう等万死に値する」
高速移動でシトリ−を切り刻もうとするリオン。しかし間違いなく敵の身体に食い込ませたと確信したはずの刃が通り抜けた!
リオン「なにっ」
シトリ−「はぁ゛!!」
風魔法を極めたシトリーのオリジナル。一秒未満の僅かな時間、全身を文字通り風にして全ての攻撃を無効化する。そしてすでにリオンの背後に回った旋風の勇者の連続攻撃は鎧越しに全身に浴びせられていた。
ビュオオォ
シトリー「ふーーーーー」
ズガガガガガガ
リオン「ぐぁあっ!!」
ターン4!ラスト〜💪💪💪
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣ブリッサを持つ(破壊され攻撃コンマに影響あり))
リオン(黒髪ロングストレートのダークヴァルキリー 178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳 全身を鎧で防御している 転装魔法で武器や鎧を瞬時に変更し攻撃可能 現在の黒鉄の鎧は破片となり周りに漂っている(ダメージ軽減は無しだけど機動力上昇で攻撃コンマ判定が若干優遇中) 武器は剣を装備 変更可能)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
690 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/28(水) 00:25:29.20 ID:o9w66+wJ0
リオン
追い詰められ思考が巡る何故私は、勇者や人間共と戦っているのか…本当の敵は自分達を隔離して太陽を奪った神達なのに、何故自分達は憎むべき相手であった者(ルシファー)に従っているのか
否これはルシファーや軍の為の戦いではない。
「私は、バアル様を守りたい!!!」と今まで許されてこなかったが初めて主の本名を言い声を粗げて叫んだ。
武器を弓と矢に変化させ、矢の雨を降らせる。
かつて同じ会に所属し同じ『ダーク』の種族名を持ち主を武人と認めてくれていたセピアに教えて貰った技。
雨の矢で動きを封じたら弓を引き絞り、溜めてから一気に超高速の光の矢として解き放つ
691 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/28(水) 00:41:19.88 ID:5ry5M5NO0
シトリー リオンの気迫と信念にそして何より忠誠心に思わず驚き押される、まさか魔王軍に、魔族にもここまでの信念を持っている者がいるとはこれは勇者にも匹敵かそれ以上の物
鎧越しで分からない筈だが今のリオンは美しく見えた、思わず見とれ0,1秒動きが遅れ矢を必死で避け
こちらも人間の命運を握っているのだと風魔法を撃ち込む
有利状況だし死なないし味方の不利行動もたまには許されるよね。
649.65 KB
Speed:10.2
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)