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【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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222 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 10:43:50.89 ID:zTTugVFB0
貴女はバット・バツマールが超音波を放つより早く、アミィに風魔法で音を遮る壁を展開してほしいとお願いした。

始めてやるから動きながらは難しいと言っていたが、超音波で無力化されたフリをすれば動く必要は無いため問題はなかった。

彼女も『今はわたしを信じてくれ』という貴女の熱意に負け細かい詮索をしなかった。

「ありがとうアミィ。君の魔法のおかげで助かったよ」

「お役に立てて何よりだわ。…」

当然、アミィは貴女を訝しんでいる。姿形も知らぬ敵の攻略法を知っていたのだから、極めて正常な反応だろう。

ミルクも少なからず貴女の迷いのない行動に疑念を抱いている。

貴女は…


安価下

1、アミィにだけループのことを伝える
2、二人にループのことを伝える
3、ループのことは伝えない
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 10:44:11.72 ID:eeQvzRTQ0
3
224 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 10:57:16.65 ID:zTTugVFB0
2回目のループの時のようにループのことを明かすべきか……?

いや、それは避けた方が良い。直感だが、このループのことを多くの人に知られるのは回避すべきだろう。

それにループすることが前提になって行動に隙が生まれるのもよくない。

貴女自身ループするから大丈夫だ…などという腑抜けた考えは持たない方が良いのだ。

この現象に回数制限があるのか細かい条件は何なのか、未だに糸口さえ掴めていないのだから。

「教えてくれるかしら。どうしてこの敵の対処法を知っていたの?」

「…以前こいつとよく似た魔獣を討伐した経験がある。そいつが超音波を駆使して団員を無力化した現場に立ち会わせたことも。

だから視界に端に捉えたこいつも同じことをしてくるに違いないと考え、アミィの力を借りたという訳だ。

流石に人の言葉を話すとは思わなかったが…」

「その割には、随分と落ち着いていたようだけど…」

「…」

「…」

「…」

気まずい沈黙。僅かな時間だが永遠にさえ感じられた。

「…はーやめやめ。助かったのは事実だし。貴女を疑う理由もないわよね」

「いや、こちらこそすまない。もう少し早く気づけていれば…」

何かを察したのかアミィは殊の外あっさりと折れてくれた。

ミルクもそこまで追求するつもりはないらしい。

「先を急ぎましょう姫様」

そうして貴女たち3人は何事もなく洞穴を抜け出した。
225 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 10:58:13.13 ID:zTTugVFB0
合成魔獣生成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※低級の合成魔獣なので中級、上級に比べれば弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG


【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 11:00:15.62 ID:LB4/Pp3lO
【名前】ディグド・アナホール
【容姿】サングラスをかけたモグラ獣人 黄色いヘルメットとスコップで武装している
【人間時容姿】ヘルメットとサングラスはそのまま 土汚れたボロい服の髭面中年 低身長だが筋肉質
【能力】高速穴掘り 器用なスコップさばき
【弱点】光が苦手
【性癖】ペットの大ミミズに拘束させてから犯す
【備考】帝国の工作兵 体臭が凄い 不潔
獲物が通りそうな場所に落とし穴を仕掛ける
穴の中には彼が飼い慣らした大ミミズが何匹も潜んでおり獲物が男なら絞め殺し女なら犯してしまう
大ミミズは媚薬粘液を分泌するため女はたちまち発情しされるがままになってしまう
もちろん気に入った女はディグド自ら犯してしまう

227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 11:07:56.70 ID:5P0tYqEh0
【名前】メラチャッカ
【容姿】真っ赤な二足歩行のトカゲのようなすがた
【人間時容姿】赤いモヒカン頭のチンピラ風の男
【能力】口から炎を吐くことができ、炎を砲弾のように圧縮して飛ばすこともできる。
炎はダメージはうけるが身体は焼けず、服や装備だけ燃やすことができる。
火に耐性がつき、自身の能力で周りを火の海にしても炎に突っ込んでも平気。
【弱点】不意打ちやトラブルに弱い
【性癖】相手の服や装備を燃やして全裸にして犯す
【備考】世紀末にいそうなヒャッハー系でその場のノリで動くがやろうと思えば悪知恵が結構回るタイプ。
帝国周辺でイキッて帝国の上級兵に喧嘩を売ってボコボコにされ、必死に命乞いした結果合成魔獣の実験台にされるが低級ながら成功し、無事帝国軍に就職できた
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 11:40:13.65 ID:L3wnbIKAO
【名前】ママン
【容姿】青白い肌に白目の半魚人、髪が生えていたり中途半端に人間の要素が残っていてグロテスク
【人間時容姿】貧相な姿の子供
【能力】水の中を音もなく高速で移動し、口から水弾を放つ
【弱点】元が子供なのですぐ及び腰になる
【性癖】母性を求めて胸に吸い付いて犯す
【備考】孤児を使った実験によって生まれた合成魔獣
「ママ…ママ…」と言いながら女を襲う
229 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 11:48:00.60 ID:zTTugVFB0
>>227に決まりました。

貴女たちの現在地は…


安価下
1、森の中
2、小さな集落
3、森の湖近く
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 11:54:49.73 ID:0CvL/PjvO
3
231 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 12:23:49.34 ID:zTTugVFB0
洞穴を抜け、帝国の包囲網の抜け目を行く貴女たち一行は、大きな湖の畔に差し掛かる。

帝国のキャンプが開かれている可能性もあったが、幸いにも人の気配はない。

だが油断は禁物だ。バット・バツマールと同じような能力の合成魔獣がいつ現れるとも限らない。

「…………」

貴女が危惧した通り、貴方達が近づくのを…木の中でじっと息を潜めて待つ異形な怪物の姿があった。

装備や冒険者服の上からでも察せられる貴女たちの肉付きの良さに、思わず怪物は舌をチロリと嘗め回し、音を立てぬよう息を吸い込んだ。


コンマ下
25以下かゾロ目なら全員の装備全焼

232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 12:29:02.96 ID:S4AHKLMwO
🔥
233 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 12:41:13.42 ID:zTTugVFB0
「「!」」

「ひゃっ!?」

押し寄せる炎の波を、貴女たちはほとんど反射的に飛び退いて回避した。勿論反応できないミルクを担いでだ。

「今のは…炎の魔法?」

「へっ、今のは軽い挨拶代わりだ。躱したからって良い気になるんじゃねーぞ?」

パチパチと焦げ付いた木の上にいたのは、真っ赤な二足歩行のトカゲ型のモンスター…

だがリザードマンのそれとは違う。ここまで流暢な言葉で話せる訳がない。

「さっきの蝙蝠くんのお仲間かしら?」

「ハァ?知らねぇよそんな奴!しっかし、近くで見ると…良いね!ヤリ甲斐がありそうな雌が3匹!

しかも王女を上に差し出しゃあ報酬もがっぽりときてやがる!」

(相変わらず、バット・バツマールという聞いてもない事をベラベラと…

闘争本能や欲望が剥き出しなる分、饒舌のでもなるのか…?)

「俺様の名はメラチャッカ!帝国最強の合成魔獣だ!」

「合成魔獣……?」

当然このループで初めてその名を聞くアミィにとっては理解しがたい存在だろう。

(それよりあの炎、厄介だな…)

焼き払われた植物はほとんど一瞬で燃え尽き、木々も黒焦げになっている。

戦いが長引けば辺り一面が火の海になりかねないし、派手に火の手が上がれば帝国の増援もあり得る。

「アミィ。出来るだけ早く片付けたい」

「同感だわ。森を全焼させられたらこの先も何もないものね」

「てめぇらはぶち犯して!王女はぶち犯してから献上する!まとめて俺の出世の糧になりやがれーッ!」

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
234 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 12:44:35.35 ID:zTTugVFB0
戦闘、開始。

シャルフィリア、アミィの耐久値は3

メラチャッカの耐久値は3


行動指示は貴女だけでなくアミィに出すことも可能です。
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります。


【メラチャッカは木の上で大きく息を吸い込んだ】

貴女はどうする?
安価下
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 12:50:47.72 ID:c8dsPCMUO
火を吹く前にアミィが矢で狙撃
236 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 12:54:54.95 ID:zTTugVFB0
剣聖+疾風の射手:シャルフィリアのコンマに+25
先手必勝:シャルフィリアのコンマに+10
溜め妨害:シャルフィリアのコンマに+5
チャージ火炎:メラチャッカのコンマに+5。判定勝利時フィールド変化

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
メラチャッカの攻撃値
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 13:05:53.90 ID:OV5geNLgO
えい
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 13:12:50.88 ID:50fgTP81O
うおお
239 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 13:35:52.67 ID:zTTugVFB0
「させないわ!」

頬が膨張するほど大量の空気を一気に吸い込んだメラチャッカ目掛け、アミィは瞬時に狙撃を繰り出す。

息を蓄える溜めその場を動けない怪物の心臓目掛け一直線に矢が…

「ムゥ!」

「弾かされた!」

しかしその矢はメラチャッカを貫くより先に、彼のカギ爪の防御で打ち払われてしまった。

貴女はそこを狙って跳びかかりたかった…が、既に遅い。

「ぶぶふぉおおおおおおおおおおお!!!」

「くおぉっ!?」「きゃあっ!?」

先程以上の劫火の荒波が、湖を蒸発させんばかりの勢いでメラチャッカの口から放たれる。


コンマ下
70より上なら1ダメージ
70以下なら1ダメージ+装備半焼
50以下なら1ダメージ+装備全焼
30以下なら1ダメージ+装備・武器全焼
10以下かゾロ目なら↑+為す術なく…
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 13:37:57.38 ID:ylfIEuNJO
大惨事
241 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 13:58:24.57 ID:zTTugVFB0
庇うことも間に合わず、貴女たち3人を津波のような勢いの炎が飲み込んだ。

「ぐっ」

貴女は死を覚悟した。あの威力の火炎をまともに受ければ当然貴女たちは即死…

「なっ……!?」「う、嘘…!?」

しなかった。

炎の熱は貴女たちに確かなダメージを与えたが、真の目的はそこではない。

貴女の纏っていた鎧だけを綺麗に焼き尽くしてしまった。

貴女はレイピアを、アミィは弓矢だけを握り、一糸纏わぬ裸体を晒してしまっている。

いかなる原理はか分からないが、火傷を残すことなく装備だけが消失した。

魔術でも魔法でもない、合成魔獣の異能が成せる技だというのか。

「おーおー!俺好みの良い恰好になったじゃねぇか!お似合いだぜ!」

「しゃ、シャル………っ!」

それはミルクも例外ではなく、木々を焼き払った炎はミルクの冒険者用装備も燃え尽きてしまっている。

「姫様!おのれ貴様、よくも…!」

メラチャッカの乗っていた木も墨となり地面に着地。それでも周囲は依然として火の海に包まれている。
242 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 14:02:55.13 ID:zTTugVFB0
シャルフィリアに1ダメージ!貴女たちの不利なフィールドに変化!

シャルフィリア耐久値:2

メラチャッカ耐久値:3

【メラチャッカは炎の海の中から炎弾を飛ばしてくる】

貴女たちはどうする?
安価下
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 14:07:53.58 ID:eeQvzRTQ0
アミィの風の術で炎から守ってもらいながらシャルの斬撃
244 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 14:17:28.05 ID:zTTugVFB0
剣聖+疾風の射手:シャルフィリアのコンマに+25
全裸:シャルフィリアのコンマに-20
風の結界:シャルフィリアのコンマに+10
炎上フィールド:シャルフィリアのコンマに-10。メラチャッカのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
メラチャッカの攻撃値
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 14:19:40.93 ID:kH6bERKEo
メラ
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 14:21:00.20 ID:jtXzuPQHO
もえろ
247 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 14:35:55.33 ID:zTTugVFB0
「この程度で…!」

下着すら着るモノがなくなり、貴女が動く度豊満な胸がぶるん♥と大きく揺れ動く。

羞恥心で体が熱いが、それ以上に熱いのは周囲一帯の燃え盛る森。

「精々瘦せ我慢してな!たっぷり痛めつけてから遊んでやるよ!」

自分の優勢とみるやメラチャッカは激しく燃え盛る火の海に潜るようにしながら、胸を膨らませ…

「ぶぶぉ!」

圧縮した炎の弾を砲弾のように射出してくる。

耐性皆無な今喰らえばひとたまりもないだろう。

「阻みなさい風よ!」

だがただやられている貴女たちではない。

アミィが風の魔法で貴女と己を結界のように包み込み、気流の盾が炎弾を弾き反らす。

「悪足掻きしやがって!無駄なんだよ!」

「せいッ!」

「い、ってぇぇぇ!?」

風の魔法に守られながらメラチャッカ目掛けレイピアの斬撃を雨あられと浴びせる。

貴女の突きは空と空の間に溝を作る達人の技で、風の魔法に守られている間なら、短時間の攻撃なら可能。

メラチャッカの体に幾本もの傷痕が奔る。

「まだ浅い!」

「まずいわシャルちゃん!炎の勢いがどんどん増して…!」
248 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 14:36:54.96 ID:zTTugVFB0
メラチャッカに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

メラチャッカ耐久値:2

【メラチャッカは火の海が広がるまで逃げ回るつもりだ】

貴女たちはどうする?
安価下
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 14:42:51.18 ID:AQLYsRDLO
シャルフィリアが攻撃を続けながらアミィの援護射撃
250 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 14:43:55.99 ID:zTTugVFB0
剣聖+疾風の射手:シャルフィリアのコンマに+25
全裸:シャルフィリアのコンマに-20
連携攻撃:シャルフィリアのコンマに+10
強まる火の手:シャルフィリアのコンマに-15。メラチャッカのコンマに+25

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
メラチャッカの攻撃値
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 14:48:20.39 ID:2aevxSiBO
えい
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 14:53:35.96 ID:eeQvzRTQ0
どうだ
253 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 15:04:21.53 ID:zTTugVFB0
(アミィの言う通り、さっきより火の手が激しくなって…このままじゃまともに動くことも難しくなる…!)

「一気に片を付けるぞ!」

「了解!」

貴女の斬撃とアミィの矢が巧みな連携攻撃によってメラチャッカを攻め立てる。

「うおっ、あぶねぇな。もっと離れておくか」

「こいつ…ちょこまかと、炎の激しいとこばかり…!」

だが先程と違い貴女たちの攻撃は一向にメラチャッカを捕捉できない。

メラチャッカが攻撃から時間稼ぎに切り替えたことで、がむしゃらに追ってもすぐに距離を開けられてしまう。

そうこうしている内に火の手はより強さを増し……


コンマ下
50以下かゾロ目なら武器も燃え尽きる
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 15:07:43.01 ID:kH6bERKEo
255 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 15:11:05.23 ID:zTTugVFB0
「そこだ!ブッ!ブッ!」

「しま、ぐぉあ!」「きゃあ!?ゆ、弓が…!」

そうして動きが鈍った隙を見逃さず放たれた灼熱の炎が貴女のレイピアとアミィの弓矢を消し飛ばし、

真の意味で貴女たちは丸腰になってしまった。

「ヒャッハー!大当たりだァ!もう我慢できねぇ!」

己の勝利を確信したメラチャッカの股間からビキビキの勃起チンポがむくりと勃ち上がる。

「っ…!」「どうすれば…!」

文字通りの絶体絶命。
256 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 15:13:29.93 ID:zTTugVFB0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

メラチャッカ耐久値:2

【メラチャッカは貴女かアミィのどちらかを犯すつもりだ】危

※危険攻撃は判定に大きなマイナスを受ける代わり、決まれば一撃で勝負が決します
 しかし今回のように相手が絶対的有利な状況の場合は、マイナス補正が消失する場合もあります

貴女たちはどうする?
安価下
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 15:18:19.82 ID:3WUPXmCtO
アミィとミルクを逃すためシャルフィリアが敵に飛びかかる
258 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 15:24:28.81 ID:zTTugVFB0
剣聖+疾風の射手:シャルフィリアのコンマに+25
全裸:シャルフィリアのコンマに-20
万事休す:シャルフィリアのコンマに-20
捨て身:敗北時犯される対象を己に固定
さらに強まる火の手:シャルフィリアのコンマに-20。メラチャッカのコンマに+30
穢れた欲望:メラチャッカのコンマに-0

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
メラチャッカの攻撃値
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 15:51:49.21 ID:8YhI3vieO
とおー
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 15:52:18.99 ID:sZRARTh/O
00こい
261 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 16:38:35.63 ID:zTTugVFB0
レイピアの無い全裸の貴女は、今や聖騎士団平団員以下の攻撃能力しかない。

これだけ炎が激しい空間では、アミィの魔法も打つ手にはなり得ないだろう。

文字通り万策尽きた状況。

「…アミィ。姫様を連れて今すぐ逃げてくれ。わたしが時間を稼ぐ」

「なっ…!?何言ってるの!?」

メラチャッカの勃起チンポから我慢汁が垂れ落ちる。

「もう時間が無い。ヤツを食い止めるぐらいなら今のわたしでもなんとかなるはずだ」

「だからって──!」

「アミィ…頼む」

貴女はアミィに、微かに微笑んだ。

「…………!」

短い苦悶の末、アミィは貴女を残しミルクへと向かって全力で駆け出した。

「きゃああ!?あ、アミィさん!?何を!」

「…っ!」

「うおおおおおおおおおおおぉぉおおっ!」

貴女は獣のような咆哮を上げ、メラチャッカに向けて跳びかかった。

「アミィさん!戻って下さい!シャルフィリアが!シャ…シャルが!シャルが独りで!!」

「ミルちゃん…!ごめん……!ごめんね…!!」

筋肉の付きにくい細腕で、小さな体で、何の効果もない打撃を懸命にメラチャッカに叩きつける。

(ミルク、逃げ延びてくれ!わたしの剣聖の誇りにかけっ──)

ずぶぼぉ♥♥

「がっ…!!!♥♥」

「はいお終いってな」

抵抗は一切実を結ばず、メラチャッカの勃起チンポが貴女の膣内にねじ込まれた。

鎧も下着もなく戦いで火照った体は、何の抵抗もなくチンポを迎え入れてしまった。

貴女は処女を失った。三度目の喪失だ。

「これしきに、負けて…たま……っ…!?♥♥ああああぁっ♥♥ああああーっ♥♥」

それでも貴女は抵抗を続けようと殴打を試みたが、軽い貴女の体はあっさり抱え上げられてしまう。

(攻撃が効かないなら目を狙えば…!)

「チンポハメられてんのに往生際がわりーんだ、よッ!」

ずどっ♥♥♥

「っぎ…!?♥♥♥」

「オラオラ往生際良くイキ狂いやがれーッ!」

「やっ、やめっ♥♥♥チンポで、そんな、突き込まれたらぁ〜〜〜〜〜♥♥♥」

どちゅ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅどちゅっ♥♥♥どぷぷぷぷぷっ♥♥♥どぴゅるるるびゅぶどぽっ♥♥♥

「イっ、イってしまうううううううううううう♥♥♥」

特濃のザーメンを逃げ場なく中出しされ、貴女は強制的に絶頂させられる。

貴女は……敗北した。

262 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 16:41:31.86 ID:zTTugVFB0
メラチャッカの危険攻撃により特殊敗北が成立しました。
シャルフィリアの敗北です。
263 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 16:45:14.79 ID:zTTugVFB0
「おぉ、射精る。まだまだ射精せる…ぜッ!」

「あ、熱いぃ…♥♥♥せ、精液…火傷、するぅ…♥♥♥」

メラチャッカの精液は今までの誰より熱い。本当に膣内が焼き付きそうだと感じるほど、この怪物が吐く炎の如く快感が身を焦がす。

抱き抱えられた貴女の膣内に満ち満ちるチンポが脈動し、灼熱の子種を今も吐き出されている。

貴女は…


安価下

1、メロメロになってしまう
2、あくまで抵抗を続ける
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 16:45:47.61 ID:eeQvzRTQ0
1
265 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 17:08:40.46 ID:zTTugVFB0
(ど、どうしてだ…♥この世界のわたしは、犯されるのが初めてのはずなのに…♥

不自然だ………♥なぜこうも敏感に、気持ちいいと感じてしまう…♥

まるで体は違っても心に刻まれているように、わたしは…♥)

「わた、わたしは…っ♥♥イグっ…♥♥イキたくないのに、イグっ♥♥止められな…ああっ♥♥♥」

どぷどぷどぷどぷっ♥♥♥びゅるる♥♥♥びゅるるるーっ♥♥♥

編み込まれた貴女の金髪は熱気によってほどけ、敵を冷徹に睨みつけるはずの瞳はすっかり蕩けていた。

「軽い癖に肉厚で、ヤり甲斐のある雌だな。気に入ったぜ。今日からてめぇは『剣聖』じゃねぇ!『鞘』だ!俺のチンポ専用のなァ!」

「さ、鞘……?♥♥チンポの…鞘…♥♥」

(なぜわたしは、こんなことを言われて悦んでいる…?♥希望を見出している……?♥

ああ、そうか。わたしは壊れてしまったのか♥)

周囲を囲む火の手は強くなり続けている。恐らくメラチャッカの異能が無ければ貴女はとっくに燃えカスになっているだろう。

しかし何らかの力で火傷一つ負っていない貴女は、その代償を負うように体が焼き切れそうなほど疼いて仕方ない。
266 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 17:22:14.29 ID:zTTugVFB0
「そーらおかわりだ!」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぐぐぐどぴゅどぴゅ♥♥♥

「はああああああぁぁああん♥♥♥」

貴女の表情は感じすぎて蕩け、うっとりとし始めた。

燃え盛る火炎の中、貴女に激しく腰を打ち付けるトカゲの愛しい人だけが視界に映る。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

どぴゅどぴゅ♥♥♥どくんどくんっ♥♥♥

「どうした『鞘』返事はどうした?」

「き……もち、ちぃ………♥♥♥」

(抱き着くと安心する逞しい鱗の肌…♥がっしりと私を抱きしめて、腰を振って…♥わたしを『鞘』として活用してくれている…♥

姫様以外に、いや姫様以上に…わたしを温かく包んでくれる太陽のような…♥♥)

「ここまで犯してくださって…♥大変、嬉しい…です♥♥ありがとうございます♥♥」

貴女は愛しいメラチャッカ様に自ら抱き着き返し、挿入されているチンポに刺激を与えようと腰をぐりぐり動かす。

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅびゅっ♥♥ぶぴっ♥♥♥

「あっ♥♥♥あっ…♥♥♥こんなに沢山…っ♥♥♥」

(姫様、ようやく理解しました。なぜ貴方がわたしをあの地獄から救い上げてくださったのか…♥♥

全てはこの時の、メラチャッカ様のオチンポの『鞘』となる為だったのですね♥♥)

「もっと♥♥♥ザーメンもっと♥♥♥燃え尽きるまで、犯してください♥♥♥」

「ハッ、望み通りしてやるよ!イケイケっ!イケェ!!」

どぶぷぷぷぷぷぷっ♥♥♥ずびゅどぴゅ♥♥♥どぴゅ♥♥♥

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥」
267 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 17:28:31.48 ID:zTTugVFB0
湖周辺を焼野原にした炎の波も、いつの間にか収まっていた。

それでも貴女とメラチャッカ様のセックスは止まらず、犯しながら歩いていただいている。

貴女が落ちても気に留めない速さで歩くメラチャッカ様に、貴女は落ちないようしがみ付きながら腰を振って射精を促し続ける。




「ぅぁ……♥♥♥ぁ………♥ぇう………♥♥♥」

「んぶっ………♥♥♥ぃっ…ぃぅ…あっ…♥♥♥」

そこは帝国兵の集まる拠点…貴女たちが超えようと目論んだ関所とは別の関所付近のキャンプ地だった。

その中にある大きなテントの中で、微かな喘ぎ声を漏らしながら輪姦されている女が2人いた。

それはミルクとアミィだった。

丸腰の彼女らが逃げ延びられるはずもなく、火の手に駆けつけた帝国兵たちに捕まりこうなったのだろう。

「ひぐっ……♥♥♥」「ぃぐぅ………♥♥♥」

二人の体中に、兵士の精液が爆ぜた。虚ろな目の2人は自分がイっていることも、もう分からないらしい。

「…」

そんなミルクとアミィの姿を見て、今も犯されている貴女は…

「………………………あはっ♥」

笑った。
268 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 17:29:13.20 ID:zTTugVFB0
END 鞘の本懐
269 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 17:38:42.81 ID:zTTugVFB0













「うわああああああああああああ!!?」

「「!?」」

「はぁはぁはぁ…!」

「だ、大丈夫シャルちゃん!?」

「どうしたのですかシャルフィリア!やはり何が具合が優れないのですか!?」

「う゛ぉ゛…!」

貴女は堪え切れず、しゃがみ込んで胃の中のモノを吐き出した。

「お゛ぇ……!ぅぼ……!」

(戻れたか……また、戻ってくることができた……だが…!)

吐き気がこみ上げてくる貴女たちの結末。最も許しがたいのは貴女自身がその絶望を許容してしまっていたこと。

アミィは何も言わず地面に手をつく貴女の背中を摩ってくれている。

ミルクも心配そうに貴女の傍にしゃがみ込んで心配の言葉をかけてくれている。

貴女含め全員、装備も武器も燃えてなどいない。

時間はまた戻っている。辱めを受けた貴女の記憶と共に。




「本当に、休まなくて大丈夫なの?さっきの様子、普通じゃなかったけど…」

「いや迷惑かけてすまない。だが休むしてもエルフの集落に到着してからにしたい。でなければどこであろうと一緒だ」

「…無理は禁物ですよ我が騎士。次同じ事があれば必ず休みますからね。これは命令です」

「承知しました」

明らかにおかしな貴女を気遣って、2人は休憩を提案してくれたが、貴女は頑なにそれを断った。

あの火を吐く合成魔獣…メラチャッカの息の根を止めない限り、安息など訪れるはずがない。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、予めアミィに水魔法を準備してもらう
2、潜んでいる場所に速攻を仕掛ける
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 17:39:58.74 ID:aifVM0lpO
1
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 17:46:45.89 ID:zKxaHprrO
1
272 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 17:50:07.67 ID:zTTugVFB0
本日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で。


おまけにもう一つ

ドルマは現在…

安価下1〜3

1、帝国四天王の空席に
2、上級兵士待遇止まり
273 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 17:51:05.63 ID:zTTugVFB0
先に2票集まったモノです
安価下
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 17:56:47.43 ID:eeQvzRTQ0
1
おつでーす
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 18:01:52.33 ID:1T/VXQzk0


安価は2
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 18:41:56.15 ID:kH6bERKEo
あつあつおつー

安価は2
277 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/18(日) 19:36:26.77 ID:zTTugVFB0
2に決まりました。


平日の間に貴女と同じ聖王国騎士団部隊長の二人、
>>152ガンドフ >>154クロードの合成魔獣化改造案を募集します。

集まらなかった場合は自分で考えます。


【改造元】ガンドフorクロード
【改造後容姿】元の容姿をほぼ〜ある程度保っている感じで。ちなみに非戦闘時は元の容姿です
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】改造によってねじ曲がった・増大した肉欲
【備考】

↓コピペ用
【改造元】
【改造後容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 19:54:44.26 ID:Zai3w2WYO
あら 改造されちゃうんだ
かなしいね

【改造元】ガンドフ
【改造後容姿】ゴリラ
【能力】超怪力 筋肉の硬質化
【弱点】硬質化は数十秒しか保たず 連続使用不可
【性癖】押さえ込んでいた欲望が爆発するかのようなパワーセックス
【備考】長年鍛錬によって抑え込まれていた女体への欲望が魔獣化によって増大し暴走寸前となっている
特にシャルフィリア相手となれば彼女の身体や生命のことなど労わることもなく破壊的なファックで犯して犯して犯し尽くすであろう
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 20:14:56.70 ID:fpdoZ5DTO
【改造元】クロード
【改造後容姿】蠍 蠍の装甲のような鎧兜を纏った姿 尻尾の毒針
【能力】自前の剣術と毒針のコンビネーション 毒液には麻痺や媚薬効果や肉体改造などの効果あり
【弱点】ミルクへの想いとシャルフィリアへの嫉妬心が暴走している
【性癖】毒針から薬液を注入し乳房を肥大化させ弄びながら犯す
【備考】魔獣化しても基本的に真面目だがシャルとミルクを前にした時だけは冷静さを失う
ミルクへの想いは激しい性欲と化し彼女の豊かな乳房を存分に弄び彼女の全てを支配したい思いに囚われてしまう

280 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/19(月) 17:03:45.21 ID:ONofzagG0
1週間かけて募集する予定でしたが、上二つの案が良すぎるので即決しました。


代わりに平日の間、帝国四天王を募集したいと思います。
【粗暴な男】【策士の糸目眼鏡男】【妖艶な美女or美少女】のいずれかの要素を必ず守ってください。
上記の要素は複数混ぜず、あくまで一つだけ選んでお使いください。

四天王も当然合成魔獣です。それも帝国最強クラスな為、能力も最上位に位置する強力なものに限ります。
注意事項はほぼ既存の合成魔獣のモノと同様です。


【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 18:00:51.88 ID:eCWXbFTkO
クロード案を考えていたけど出遅れたので四天王を投下

【名前】ヴェロス
【容姿】上半身は人間だが、下半身が幾つもの粘液にまみれた触手でできている。触手は形状も大小も多種多様。
【人間時容姿】身長185cm程度。肩にかかる程度の銀髪、色白の肌、普段は閉じられているかのような糸目の青い瞳。細身ながらも筋肉で引き締まった体格。理知的な雰囲気を漂わせる玲悧な顔立ち。軍服のようなかっちりとした服装を好む。眼鏡。
【能力】孕ませ・出産特化。粘液は強力な媚薬として作用する他、妊娠と出産を促す作用があり、常人なら短時間で子沢山になるほど出産させられる。また、生まれた子どもは母親と遺伝子や性別が同じクローンのように生まれ、粘液を与えることで心身共に自由自在に成長させることもできる。
普段は優秀な女奴隷を戦闘員を増やす孕み袋として扱い、戦闘時は連携と人海戦術で攻めてくる。
【弱点】能力の大半を粘液に依存しているが、粘液は火や乾燥に弱い。また、取り巻きの戦闘員は優秀だが戦闘が本分ではないため彼自身の戦闘能力は四天王の中では高くない。
【性癖】孕ませ・出産
【備考】
四天王の一人で帝国の頭脳たる人物で、帝国軍を動かす軍師にして魔獣を造り出している研究者。
温厚で誠実な紳士を装おっているが、帝国のためなら外道な手段を平然と実行する冷血漢。一人称は「私」、誰に対しても敬語を崩さない丁寧な言葉遣い。
目下の悩みは魔獣の質が安定しないことであり、強力な魔獣を造り出す母体として各地で捕らえた優秀な女性を増殖させている。
優秀な女性を探しているため、シャルフィリアも確保・増殖の対象になることだろう。
優秀な男性も増やせないかと自分と似たような能力を持つメス魔獣も研究中。

投げた自分は嫁分身という性癖。陵辱でクローンが増えて、クローンに責められるシャルフィリアという構図も見られるかもしれない。
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 18:12:25.09 ID:eYfh83zy0
【名前】クレワン・スー
【容姿】金色の嘴に背中に翼を生やした美しい人型の白鳥のような姿
【人間時容姿】大胆な純白のチャイナドレスを着た妖艶なチャイナ美女
【能力】目のあった相手を見惚れさせることができ、翼から羽根を飛ばし刺さった相手を魅了し操ることができる。意識を残した状態でも人形のように完全に操ることも自在。
翼で強風をおこす事ができ、竜巻をおこすことも可能。
接近戦時は2つの鉄扇を武器にして戦う。
【弱点】男性は羽根1枚で操れるが女性は2枚から3枚刺さなければ操れない。
【性癖】女性にスリングショット等裸よりも恥ずかしい格好をさせて女性の意識をオンオフしながら操った男達と乱交させる。
【備考】一人称は我で、人を操り情報を集めたり帝国の情報を操作している。
普段は余裕ある大人の女性として振る舞うが本性は人を操ることに1番の快感を覚える悪女。
特に美しい女性を操って無様に犯される所を見ることに喜びを感じる。
元々はパッとしない見た目でよく周りの女性にイジメられていたが、このまま生きるくらいならと強力な合成魔獣実験に志願し成功。その後自信を持ち始め、帝国No.1の美女と呼ばれるようになるが心が少しずつ歪み始め、人を操りイジメた女性達から全てを奪うことをキッカケに人を操ることの快感を覚えた。
エロい衣服を集めるのが趣味。
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 18:55:15.05 ID:eYfh83zy0
すいません、282を少し訂正します。
【名前】クレワン・スー
【容姿】金色の嘴に背中に翼を生やした美しい人型の白鳥のような姿
【人間時容姿】大胆な黒いチャイナドレスを着た妖艶なチャイナ美女
【能力】目のあった相手を見惚れさせることができ、翼から羽根を飛ばし刺さった相手を魅了し操ることができる。意識を残した状態でも人形のように完全に操ることも自在。
翼で強風をおこす事ができ、竜巻をおこすことも可能。
接近戦時は2つの鉄扇を武器にして戦う。
【弱点】男性は羽根1枚で操れるが女性は2枚から3枚刺さなければ操れない。
【性癖】女性にスリングショット等裸よりも恥ずかしい格好をさせて女性の意識をオンオフしながら操った男達と乱交させる。
【備考】一人称は我で、人を操り情報を集めたり帝国の情報を操作している。
普段は余裕ある大人の女性として振る舞うが本性は人を操ることに1番の快感を覚える悪女。
特に美しい女性を操って無様に犯される所を見ることに喜びを感じる。
元々はパッとしない見た目でよく周りの女性にイジメられていたが、このまま生きるくらいならと強力な合成魔獣実験に志願し成功。その後自信を持ち始め、帝国No.1の美女と呼ばれるようになるが心が少しずつ歪み始め、人を操りイジメた女性達から全てを奪うことをキッカケに人を操ることの快感を覚えた。
自分を変えてくれた帝国に忠誠を誓い、皇帝を崇拝している。
気に入ったものがいれば自分の好きな格好をさせて執事やメイドにしており、エロい衣服を集めるのが趣味。
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 20:56:16.20 ID:bwz4aRTb0
粗暴な男タイプ

【名前】オロガ・タイラント
【容姿】オーガ+トロル+人間の三重合成魔獣 身長3メートルほど水牛のような巨大な角を持つ赤い肌の巨鬼
【人間時容姿】身長200cm 野党の親玉のような風貌だが不思議と風格のある男 髭面で軍服を纏う
【能力】巨大な角での突進 超怪力の腕で繰り出すラリアットや剛拳
【弱点】デカいので小さい相手を見失ないやすい
【性癖】恐怖に怯える様を見ながら犯しまくる
【備考】帝国の中でもあまりの粗暴さゆえに味方からも恐れられる男
力でのし上がり続け強さこそが全てだと信じており
力を欲するあまり危険度の高い多重合成に自ら志願する
手術中に生命の危機に陥ったが力への渇望と執念により生還、オーガのパワーとトロルの生命力を身につけることに成功する
気に入った女はどんな地位の者であろうと犯し孕ませる
自宅の豪邸には数十人の肉奴隷を飼っており玩具のように弄んでいる

285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 01:20:57.13 ID:KNN2ydBkO
【名前】アルラウネ
【容姿】薄緑色の肌と濃緑色のロングヘアー、紅の瞳と真っ黒の白目の眼。足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている異形の姿。
爆乳ドスケベボディだがやや童顔
【人間時容姿】異形の姿から花を無くし髪は茶、普通の白目に黒の瞳で肌の色も普通。身長は160cmほど
【能力】様々な花を咲かせることが出来る。花には毒や発情といったデバフ効果の花粉を撒き散らすもの、炎·氷·雷魔法を放つもの、孕ませ用の雄しべ(極太触手ちんぽ)を備えたものなど多岐に渡る。また体液は高濃度の媚薬である
【弱点】植物らしく炎が弱点。しかし上述した属性魔法を操る花は対応する属性を吸収する性質があるため、そこを掻い潜る必要がある
【性癖】男女共にイケるバイだがどちらかと言うと女の子の方が好き。男は精液を極限まで搾り取って精力を奪い、女は自らの種子を植え付けて母乳を搾り取る苗床と化す。
【備考】
帝国の四天王の一柱。数少ない植物ベースの合成魔獣。元々は素体となった植物に狂気的なまでの愛情を注ぐ科学者であり、愛する植物と一つになるために合成魔獣と化した。
全ての人間に植物の素晴らしさを分け与えたいと思っている。
そのせいか四天王の中でもフットワークが軽いところがあり、人間時は『アルナ』という行商人に扮して各地を巡り好みの獲物の品定めをしている。
獲物は自身の塒である元研究室に連れ帰っており、そこでは男女問わず植物に堕とされた犠牲者達が精液や母乳を搾られ続けている。
ちなみに触手花のちんぽ触手は本人もお気に入りであり、よく自身の両穴にぶち込んでセルフ触手プレイを楽しんでいる。

なんとなく不良スレの権現坂とも違う方向の『序盤から出てくるキャラが実は……』なのを考えてみた(行商人として出会った時はシャルフィリア達にアイテム販売等で協力してくれるけど、その実帝国や本人にとって都合の良い方向へと誘導されていく)
難しかったら行商人要素は抜きで
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 16:55:38.00 ID:qLNzb7azO
【名前】カグヤ・ザ・ボーパルバニー
【容姿】赤い瞳で高身長銀髪ロング褐色肌デカ乳デカ尻くびれボディ 白いバニースーツ姿のオラオラ系お姉さん 兎耳と兎尻尾は本物
【人間時容姿】瞳の色は普通で低身長ボサボサ黒髪で眼鏡着用
日焼けしてない白い肌運動不足のむっちりボディの引きこもり系陰キャお姉さん(服装とかちゃんとすれば凄い美女)
【能力】首狩兎“ボーパルバニー”と合成されたことによる神速のスピードと跳躍力
原典のボーパルバニーは鋭い前歯で首を刈るが彼女は神速の蹴撃で首を刈る
【弱点】魔獣モードではイケイケだが内面は変わってないので話しかけられると一瞬ビクッとする
【性癖】くっころ系美女が同人誌みたいに陵辱されるところを見ながら[田島「チ○コ破裂するっ!」]する もしくは自分が敗北して陵辱される場面を妄想しながらする
【備考】帝国の貴族の娘で両親の庇護の元でオタク生活を満喫していたが親が脱税で捕まり投獄されたことで生活がピンチに
高収入高待遇の謳い文句に釣られ軍の事務職に就職しようとしたが面接に行ったとたん合成の材料として連行され合成魔獣にされてしまう
しかし魔獣化した時の自分の姿がオタクとしての癖(へき)に刺さるスタイルだったためハイテンションに仕事に励んでいる間にいつしか四天王に上り詰めてしまった
魔獣化状態のセクシーお姉さんスタイルは帝国兵の間で大人気だが
変身前の陰キャな姿も「俺みんなと違って素顔のカグヤ様の方が好みなんだよな…」などと内心思っている兵士は多い
魔獣化カグヤの陵辱系同人誌が帝国内で流通して問題になったことがあるが実は本人が制作者だということは誰も知らない秘密である

処女。
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/01/20(火) 23:55:53.18 ID:MHkZWB590
【策士の糸目眼鏡男】

【名前】ガエリオ・ガマガリエル
【容姿】巨大なガマガエル獣人 歪だが人型の体型は残っており醜悪な外見
【人間時容姿】緑髪で清潔感のあるヘアスタイル 糸目で眼鏡(めったにないが目を見開くとカエルそのものの瞳が見える)
妙に色気のある顔立ちのイケメン
身長185cmほどで軍帽と軍服をピシッと着用した痩せ気味の色男 唇をペロリと舐めるクセがある
【能力】攻撃や捕縛束縛など多様に使える伸縮自在の舌
身体を傷つけられるたびに傷口から特殊体液が飛び出し周囲に撒き散らす
飛び散った体液は揮発性が高く瞬く間に空気中に拡散し相手の呼吸器官から体内に吸収され麻痺や発情など様々なデバフをもたらす
【弱点】ガマガエル形態になると動きが鈍重になる
【性癖】自分の醜悪な姿を見せつけ舌で全身を愛撫しながら犯す
【備考】四天王の頭脳として名をはせる男
表向きはマイペースでおやおや困りましたねぇが口癖
強大な四天王たちを纏める苦労人ポジション
しかし策を弄するにあたっては誇りや生命倫理など容易く放り捨て罠に堕ちた標的を嘲弄するサディスティックな外道さこそが彼の本性である
魔獣化すると醜い蛙の身体を傷つけられることで喜びを感じてしまうマゾヒスティックな一面も見せるがこれは体液を周囲に拡散させる手段でもある(喜んでるのは本当)
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 03:00:26.72 ID:y8MMi7H4O
【名前】ルリシュ・アンヴェータリ

【容姿】下腹部辺りからカマキリの異形
肘から先も頑丈な外骨格に覆われていて手の甲部分からは自身の体で最高硬度を誇る鎌を出し入れできる
【人間時容姿】桃色のふわふわロング 碧眼
愛くるしい童顔と小柄な体型だが胸は豊満なトランジスタグラマー
白いヴェールを被りシスター服・白ストッキング・ロングブーツを着用している
ふたなりでもありシスター服の下にはエゲつないモノを潜ませている

【能力】高速の鎌の斬撃に伴い空気を割く不可視の刃を飛ばし周囲ごと切り裂き破壊する
羽を高速振動する事で短時間のみ滑空しつつ周囲に爆風と音の衝撃を撒き散らす

切り札として合成元となったカマキリが神に祈る蟲とされた由縁である鎌を合わせ無防備になる仕草をし
偉大なる主・皇帝に信仰の念を捧げる事で奇蹟を起こす
具体的には相手に殺された者達を一時的にネクロマンシーして襲わせる

【弱点】寒さや乾燥により動きがやや鈍る他身体の強度も落ちる 
その都合上氷魔法が苦手

【性癖】歪んだ優しさによりネクロマンシーした者達に異端者を輪姦させてあげることが両者への救済だと本気で信じている
輪姦される悲劇的な姿を見ながら自慰して気分を高めた後に自分で凌辱する事で異端浄化を完了させる

【備考】ディザストリア帝国のシスター長と四天王を兼任していて
戦闘任務外では教会で皇帝への祈りを捧げている他異端者への拷問・尋問なども行っている

なのです口調でやや間延びした喋り方をする
身内にはとても優しいが敵対者にはナチュラルに毒舌を発する一面もある

皇帝がかつて戦場で偶然拾い歪んだ英才教育を帝国で施された幼子が
自ら忠誠心を示すべく合成魔獣に向いた肉体への改造に志願し人体実験に成功した経歴を持つ(ふたなりなのはその影響)















289 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 06:01:16.92 ID:Ndacs9wt0
まだ本編開始には早いですが業務連絡です。
四天王の紅一点枠が魅力的すぎて絞り切れえません。
>>285のアルラウネと>>288のルリシュのどちらも捨てがたく判断がつかないため安価にでも委ねます。

安価下1〜本編開始まで 票数の多そうなモノ

1、>>285 アルラウネ
2、>>288 ルリシュ
3、両方採用してしまう


290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 06:26:16.66 ID:h4YnCXF5o
2
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 06:50:54.27 ID:23cFg+Gb0
2
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 07:29:43.14 ID:n9eEM7EjO
3
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 07:48:35.36 ID:g77wHIz10
【粗暴な男】枠の募集ってまだまに間に合います?
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 07:53:54.52 ID:6flV5j+3O
3
295 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 07:55:10.41 ID:Ndacs9wt0
>>293
まだ受付中なので大丈夫です
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 08:46:37.54 ID:g77wHIz10
【粗暴な男】

【名前】ザウロ・アンギロス
【容姿】尻尾の先がハンマーの様になっており、棘がついた鎧のような身体の人形のアンキロサウルスの様な姿
【人間時容姿】赤髪でギラついた目付きの頬に火傷痕がある男
【能力】尻尾はよくしなり伸縮自在。
メリケンサック状の拳で地面を殴ることで重力波を発生させ、周囲の物や人を押し潰すことができる。
切り札として肉体にかなりの負担をかけるが尻尾のハンマーを巨大化させ威力と範囲を高め叩きつけることができる。
【弱点】首の後ろ
【性癖】押し潰し、潰れたカエルの様な無様な格好になった相手を犯す
【備考】いつも粗暴でイラついたような態度をとり、イラつきを戦いと強い女を犯すことで発散させる弱肉強食主義の戦闘狂。
元々は帝国の一兵士だったがある戦で死にかけ、その時かなりの生命力をもたらすであろう古代種の合成魔獣の実験台にされ成功し驚異的な生命力と強さを手に入れ、その強さで暴れ回り「暴将」と呼ばれ四天王にまで成り上がるが副作用で普段はイライラが治り、死にかけて実験台にされた経験から弱肉強食主義がかなり強まった。
兵士からは恐れられている一方で叩き上げで成り上がった彼を尊敬する者もちらほらいる。
犯し終わった女性は人が多い所に無様な姿のまま十字架に貼り付け見せしめにしている。
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 08:48:26.80 ID:g77wHIz10
すいません、間違いがあったので訂正します。
【粗暴な男】

【名前】ザウロ・アンギロス
【容姿】尻尾の先がハンマーの様になっており、棘がついた鎧のような身体の人形のアンキロサウルスの様な姿
【人間時容姿】赤髪でギラついた目付きの頬に火傷痕がある男
【能力】尻尾はよくしなり伸縮自在。
メリケンサック状の拳で地面を殴ることで重力波を発生させ、周囲の物や人を押し潰すことができる。
切り札として肉体にかなりの負担をかけるが尻尾のハンマーを巨大化させ威力と範囲を高め叩きつけることができる。
【弱点】首の後ろ
【性癖】押し潰し、潰れたカエルの様な無様な格好になった相手を犯す
【備考】いつも粗暴でイラついたような態度をとり、イラつきを戦いと強い女を犯すことで発散させる弱肉強食主義の戦闘狂。
元々は帝国の一兵士だったがある戦で死にかけ、その時かなりの生命力をもたらすであろう古代種の合成魔獣の実験台にされ成功し驚異的な生命力と強さを手に入れ、その強さで暴れ回り「暴将」と呼ばれ四天王にまで成り上がるが副作用で普段はイライラが治らなくなり、死にかけて実験台にされた経験から弱肉強食主義がかなり強まった。
兵士からは恐れられている一方で叩き上げで成り上がった彼を尊敬する者もちらほらいる。
犯し終わった女性は人が多い所に無様な姿のまま十字架に貼り付け見せしめにしている。
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 08:56:56.60 ID:g77wHIz10
何度もすいません、人形ではなく人型でした
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 09:50:14.46 ID:x+KROudD0
3
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 09:59:42.33 ID:g77wHIz10
2
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:12:26.10 ID:TEl0N/hJ0
3
302 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 11:27:54.89 ID:Ndacs9wt0
そろそろ投票を締め切りたいと思います。
その結果僅差ですが3に決まりましたので両者とも採用させていただきます。

決定した四天王

ザウロ・アンギロス >>297

ヴェロス >>281

アルラウネ >>285>>288 ルリシュ

以上三枠にもう一人を加えたものが帝国四天王となります。

沢山のキャラ製作ありがとうございました!
惜しくも採用されなかったキャラに関しては可能なら特別枠として活用できればと考えています。
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 11:46:38.18 ID:Ndacs9wt0




洞穴を抜け、帝国の包囲網の抜け目を行く貴女たち一行は、大きな湖の畔に差し掛かった時、

木の中でじっと息を潜めて待つ異形な怪物の姿があった。怪物の名はメラチャッカ。

「…………」

己の暴力性を抑えながら、内に貯える火炎をゴウゴウと体内で増幅させ、貴女たちを待ち受けている。

装備や冒険者服の上からでも察せられる貴女たちの肉付きの良さに、思わず怪物は舌をチロリと嘗め回し……

「……ん?」

ここでメラチャッカは異変に気付く。人影が二人……一人足りない。

つい先ほどまで三人だったはず。

「………?」

もしや襲撃を悟られたかと訝しみメラチャッカは周囲に油断なく見渡した。

バレている訳が無いと己を落ち着けようとするただの安全確認だ。見つかる訳がない。

「っぐおおぉぉぼおぉお!?」

瞬間、ほとんど洪水のような大雨がメラチャッカ目掛け叩きつけられる。

反射的に視上げると、メラチャッカの死角である上空に飛び上がった三人の内一人、姿を消していたアミィの水魔法だ。

この程度でダメージを受けるメラチャッカではないがこの湿り方はマズい。

完全に不意を突かれ体内にもそれなりの水を飲み込んでしまった。

メラチャッカの火炎は特殊な性質上見た目以上に繊細な代物で、体中が水浸しに加え体内まで濡れているとあれば使い物にならない。

「ぐぎゃあ!?」

悪知恵は働いても瞬時の判断に難のあるメラチャッカの動きが止まり、その右腕をアミィの矢が容赦なく貫通した。

怪物はバランスを崩したまらず木の枝から地面へ不格好に落下する。

「ぐげっ…くそ、一度逃げ──っ!?」

逃げようとした怪物の前はさらなる恐怖に絶望する。

「…」

他ならぬ貴女が、レイピアを構え待ち受けているからだ。

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 11:47:26.23 ID:Ndacs9wt0
戦闘、開始。

シャルフィリア、アミィの耐久値は3

メラチャッカの耐久値は2

【メラチャッカは半ばパニックになっている】

貴女はどうする?
安価下
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:51:46.46 ID:TEl0N/hJ0
油断せず動揺している隙に喉を切り裂き完全に炎を封じる

306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 11:54:18.09 ID:Ndacs9wt0
剣聖+疾風の射手:シャルフィリアのコンマに+25
封殺行為:シャルフィリアのコンマに+15
ずぶ濡れ:メラチャッカのコンマに-20
パニック:メラチャッカのコンマに-25。自身のゾロ目無効

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
メラチャッカの攻撃値
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 12:00:23.92 ID:TEl0N/hJ0
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 12:06:41.14 ID:iG7T35uh0
えい
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 12:14:10.07 ID:Ndacs9wt0
ヒュン!と小さな風切り音がしてメラチャッカの首筋から血飛沫が上がる。

「ぎぎゃあああああああああががが!?」

首を切断するつもりで振るったが、致命傷には至っていない。

だが当初の目的通り喉を潰すことには成功した。もう無理矢理にでも厄介な火炎を吐かれることはない。

「や、はべ…!ごぼっ!げぼげほ!だ、だずけ…!」

攻撃を受けて冷静になるどころかさらに落ち着きを無くしている。

…なんと脆い。先ほどこの怪物に負けて身も心も堕とされたのが悪い夢だったようにすら感じる。

「ま゛、待っでぐぇ!だ、のぶ!いのぎだけはだずべでぐべ!」

「…」

怪物、メラチャッカの戦意はもう残っていないらしく両手を広げ地面に膝を付き、ほとんど土下座のような態勢で命乞いし始める。

当然貴女はメラチャッカを許す気も見逃すつもりも一切ない。

だが好都合かもしれない。今なら敵の情報を探ることもできそうだ。

……しかしこの怯え切った態度さえ演技でないとは断言できない。今すぐトドメを刺すのも悪い選択ではないだろう。

貴女は…


安価下

1、情報を聞き出す
2、トドメを刺す
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 12:21:34.01 ID:q/JZAN+vO
1
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 12:40:37.16 ID:Ndacs9wt0
「お前たちは何者だ。なぜ魔獣のような姿形をしている」

貴女は『命が惜しければ答えろ』などという前置きを付けなかった。生かすつもりが毛頭無いからだ。

「お、でらば、俺、らは…合成魔獣(キマイラ)つって……魔獣と人間をあ、併せて作られた…モンだ」

喉が裂けているため依然として聞き取りにくかったが、大体の言葉は聞き取れた。


その身に魔獣を宿し、一体となった禁忌の存在…それが合成魔獣。

魔獣の異能や怪力と、人の知性を両立させた人造魔導生命体。それが合成魔獣…なのだという。


「そんなことって……!」

貴女より離れた位置から弓矢を構え続けているアミィの顔にハッキリと動揺が窺えた。

人以上に禁忌に敏感なエルフにとって、合成魔獣の存在そのものが看過しがたいのだろう。

アミィより離れた位置にいるミルクは、エルフの聴覚には遠く及ばないため会話の内容は分からないようだ。

「合成魔獣…か」

これまでの交戦経験からしてメラチャッカの言っている事に嘘偽りはないだろう。

己の欲望と立身出世が満たせれば、忠誠心などまるで無さそうな言動だったが…その通りだったらしい。

我が身可愛さに全て吐いてくれた。さて、どうするか…


安価下

1、まだ聞き出せる情報があるはず
2、もう十分聞き出したので始末する
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 12:44:21.36 ID:iG7T35uh0
1
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 12:44:39.26 ID:EvjlbNhYo
2
314 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 12:58:41.88 ID:Ndacs9wt0
「も、もう十分話しただろ…?な、なあ頼むよ…た、助けてくれ」

「…人の姿にも戻れるだろう。やれ」

「……ぃ、今戻ったら傷が広がるかもしれな──」

「やれ」

拒めば殺すぞと目で威圧すると、トカゲの化物はビクビクしながら承諾したようで。

突き破った被り物が不自然にまき戻るような歪さで、不気味に変形したかと思うと数秒で人の姿に戻っていた。

赤いモヒカン頭の、盗賊や山賊崩れのチンピラそのものの風貌だ。

喉から出る血を抑え、汗を流し涙を浮かべながら、上目遣いで貴女を窺っている。

「帝国はなぜ我らの国を襲った。アドラステアはお前たちにとっても上々の取引相手だったはずだ」

「し、知らねぇ…!本当に知らねぇよ!俺らは命令されてやっただけだ!ほ、本当だって!」

期待した訳ではないがやはり空振りだった。やはり合成魔獣とは言っても位の低いモノはこの程度か。

(そろそろ始末する頃合いか…?)

しかしこいつの抵抗の意思は完全にへし折った。帝国や第一王女の安否を確認するなら今しかない。


安価下

1、帝国の動向や第一王女の安否を聞き出した後に始末する
2、今すぐに始末する
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:00:58.29 ID:TEl0N/hJ0
1
316 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 13:24:15.62 ID:Ndacs9wt0
「帝国は聖王国を滅ぼしてまで何をしでかすつもりだ」

「だっ、だからそんな難しいこと俺に分かる訳…っ!」

「なら第一王女様は今どうしておられる」

「し、知らねぇ……!本当だ!」

嘘だ。貴女はすぐに分かった。第一王女の話をした途端に目が泳いだのを貴女は見逃さなかった。

拷問するのも有りだが、ミルクに凄惨な光景を見せるのは極力避けたい。

「本当に知らないのか」

「……っ!?」

話せないなら用済みだと言わんばかりに、殺意を込めてメラチャッカだった男を見下す。

「そ、そうだ!た、確か白騎士様が捕縛したって話を聞いた気がするぞ…!」

「白騎士…」

貴女も知っている。帝国最強と呼ばれる純白の鎧を身に纏った騎士だ。

「そ、そうだ。俺なら白騎士様の意場所も知ってるぜ。そこに第一王女様も一緒にいるんじゃねぇかな…」

「なぜお前がそんなことを知っている」

レイピアを向けさらに威圧的に問いただす。

「や、止めてくれ!俺のいた駐屯地に白騎士様がやって来たんだよぉ!一緒に身なりの良い女もいたからそう思っただけだって!」
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 13:24:49.27 ID:Ndacs9wt0
もう大した情報は得られないと思ったが、予想外の収穫だった。

駐屯地にいるのならこの戦力でも不意打ちで助け出し……いや、それは駄目だ。

敵陣の中に突貫あるいは潜入したとして、白騎士ほどの強者が守りを固めているなら救出は困難を極める。

仮に助け出せたとして姫を二人も連れて逃げ切れる可能性はどれほどの…

「おらぁ!!」

ずっぶぅ♥♥♥

「っっっひぐ!?♥♥」

(…………!!?なんだ?わたしは今、何をされた……??)

敵を目前にして思案に耽っていた貴女に突然、立ち上がった人間態のメラチャッカがチンポを貴女の膣内深くまで挿入しているではないか。

「…!!?…??!?!?♥♥」

「へへへへぇ!目の前で考え込んで隙だらけだったぜ剣聖様ァ!」

「き、さま……ァ!」

メラチャッカの指先と足だけがトカゲの姿に戻っていた。最早戦意も力もないと見くびっていた貴女の一瞬の油断を突かれたのだ。

軽鎧の下腹部を引きちぎられ、ガッチガチの勃起チンポが強引に叩きつけられる。

「っぐっ♥♥ひぐっ♥♥がはっ♥♥」

「シャルちゃん!」

「おおっと動くんじゃねぇよ!この女ごと撃ち殺さない自信があるなら勝手だがな!」

「くっ…!」

アミィはメラチャッカを射抜こうとしたが、貴女の胴体にしがみ付き、ぴったりとくっつき腰を振っているせいで狙いが定められない。

(目新しい情報で気が逸れたのか……どれだけ間抜けなんだわたしは…!!)

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「水ぶっかけられた時はどうなるかと思ったが!剣聖がとんでもない大マヌケで助かったぜ!ギャハハハ!」

「言わせておけば…っ♥」

「なにがちげぇんだよマヌケ女!てめぇが抜けてねぇのは簡単にチンポを離そうとしないマンコの締まりだけだろーが!」

(ふ、太すぎる…っ!戦いで火照っていないから、余計にさっきより大きく感じて…あああっ…♥)

メラチャッカは人質と化した貴女を盾にしながら、欲望のまま貴女を犯し続ける。


コンマ下
奇数ならメラチャッカ絶命
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:27:27.27 ID:EvjlbNhYo
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:28:41.72 ID:q/JZAN+vO
ズブブ
320 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 13:41:47.71 ID:Ndacs9wt0
「射精すぞ射精すぞォォォ!ぶち犯し殺してやるよ馬鹿女ァ!一発で孕みやがれェっ!!」

どじゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぞっ♥♥じゅどっ♥♥じゅどっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥

「あっあっぁっあっぁっぁぁっ♥♥♥」

「イキ死────」

突如、メラチャッカの額に矢が生えた……のではない。射抜かれたのだ。

アミィの必殺の一射がメラチャッカの脳天を見事に捉え、即死させた。

(た、助かっ……)

メラチャッカは今確かに死んだ。それでも、それでも陵辱は止まらない。

「ああああぁぁぁああ゛っ!!?♥♥♥」

寧ろ助かると安堵したけた貴女の膣奥深く…子宮に中にまで破裂しそうなほどパンパンに膨張したチンポが突き込まれ…

「シャルちゃん逃げてぇ!」

ごぷぷぷぷぷぷぷぷどぴゅどぴゅどぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥

「イグっ♥♥♥イグぅううううううう、うああああああああぁぁ♥♥♥」

断末魔の叫びの代わりに、持てる限りありったけの精子を貴女の体に刻み付けるようにぶちまけた。

常軌を逸した過剰な快感に、貴女の正気はとても耐え切れそうにない。

絶命したモヒカン男の硬直した叫び顔を見ながら、貴女は雌としてたった一度の射精で完全に敗北した。

どくん…♥どっくん……♥♥どぐんっ♥♥♥

「ぁ………へぁ…♥♥♥」

確実に孕んだ感覚を最後に、貴女脱力し頽れた。

「シャルちゃん!しっかりして!シャルちゃん!」

傍に駆けつけたアミィが必死に呼びかけるが届く気配はない。

よろよろとミルクも貴女に近づこうとしたが、膝から崩れ落ち……

「しゃ、シャル……!シャルーーーーーーーーーーーっ!!!」

涙を流しながら貴女を名をミルクが叫ぶと同時に、彼女の首飾りの宝石が眩い光を放った。

321 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/01/24(土) 13:42:26.40 ID:Ndacs9wt0
END 聖王国最強の大間抜け
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