【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 10:33:01.80 ID:cK5ig+nHo
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 10:34:57.87 ID:JZFd8N+HO
お、ようやくサイトが復旧したっぽい
635 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 10:41:37.65 ID:DiYRBMrx0
「姫様!くそっ、どこだ!」

だが開け放たれた部屋にミルクの姿は無い。

(既に攫われた…!?)

直感で嫌な想像が膨らむが、部屋に荒らされた形跡がない事からその想像はあり得ないと切り替える。

貴女より早く起きたミルクが、住民との交流を求め市場や本屋に赴くのは特におかしな話でもない。

フウラの元に向かった可能性もある。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ミルクの捜索を第一
2、帝国の侵略に立ち向かう
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 10:47:31.59 ID:GT+ljQXM0
2
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 10:57:50.61 ID:csVNTDoA0
2
638 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 11:02:11.83 ID:DiYRBMrx0
少し離席します。
やっとサイトの重さが解消されたようで嬉しいです。
639 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 12:49:12.50 ID:DiYRBMrx0
何は兎も角この里を守らなければ…!そう思い貴女はレイピアを抜き宿屋の窓から跳び出した。

仮にミルクがここに居たとして、世話になった恩に報いず逃げ出すことを許容するはずがない。

「はああっ!」

「がふっ」「ぶぎ!」「がばっ!?」

3人の兵士を一瞬で絶命させ、なおも襲い来る兵士たちを瞬時に斬り殺す。

(やはり数が違いすぎる…!)

エルフたちも魔法や弓、剣や槍を駆使し対抗してはいる。個の力はエルフの方が上のようだが、帝国側は意に介さない。

それは圧倒的な兵数の差があればこそ。圧倒的な物量差は多少の技量で補える範疇ではない。

既にあちこちから火の手が上がり、戦えない者たちの悲鳴が…

「やめろッ!」

多勢でエルフを殺そうとする兵士、手ごろな家や店から略奪を行おうとする兵士、女を集団で辱めようとする兵士…その悉くを斬り捨てる。

それでも川の水を桶で掻き出すような底の見えない感覚。どの兵士も微々たる改造だが合成魔獣には違いなく、思うように敵を素早く倒せない。


コンマ下
70より上なら中級の合成魔獣と遭遇
70以下なら2体の合成魔獣と遭遇
50以下なら3体の合成魔獣と遭遇
20以下かゾロ目ならザウロ強襲
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 12:55:35.22 ID:GT+ljQXM0
641 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 13:48:29.84 ID:DiYRBMrx0
「っ…!!!」

全身に怖気が奔り、貴女は瞬時に振り向き防御姿勢を取る。

ガキィィン!

「ぐっ…!?」

「貴様が剣聖だなァ!」

貴女の剣と鍔迫り合っているのは、棘がついた鎧のようなザウロの皮膚そのもの。

とてつもない怪力の持ち主だ。この膂力は合成魔獣にされたガンドフさえ凌駕している。

僅かでも力の角度を間違えればレイピアごと粉砕されていただろう。

「貴様、何者だ!」

「俺が分からぬか剣聖!帝国のザウロ・アンギロスを!」

「ザウロだと!?『暴虐のザウロ』か!」

式典の際、言葉を交わした事は無いが何度か姿を見たことがある。

であれば、この里の結界を破ったのもこのザウロということになる。

「でぇや!」

そのままレイピアをへし折ろうとしたザウロを弾き飛ばし、レイピアを構え直す。

「ザウロ様!」

「貴様らは引っ込め!こいつは俺がヤる!」

貴女はチラリと己の剣に目を向ける。今一度切り結んだだけで刃毀れが酷い。

だがこの状況、背を向けるにはあまりに危険な相手すぎる。

「やるしかないかッ…!」


コンマ下
70より上でなければ瞬殺される
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 13:54:09.17 ID:VTSaawxAO
はいな
643 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 14:24:42.27 ID:DiYRBMrx0
エルフと帝国軍がぶつかり合う最中、貴女とザウロは足を止め向かい合う。

(なんという剥き出しの殺気…少しでも目を反らせばやられる!)

だが睨み合いを継続したところで、一方的にザウロが得をするこの状況。

(仕掛けるしかない!)

貴女の持てる最大の武器である速度を生かし、貴女はザウロの懐へ一気に接近する。

「小賢しいッ」

メリケンサック状の拳を構え迎え撃つザウロ。だがここまでは狙い通り。

(今だ!)

「ぬ゛!?」

斬りかかると見せかけ股座を潜るようにスライディングで後方へ通り抜ける。

「小癪な!」

貴女を逃がすまいと振り向いたザウロの…その動きの隙を見逃さない。貴女は首筋目掛け鋭く斬りかかる。

「ぬふ゛ん!」

破れかぶれにザウロが反撃したが、その程度の雑な…攻撃で、は……!?

(速いっ…!?)

その雑な振りの拳が信じがたい程速く鋭い。

バッキィ!

「なっ!?」

掠めただけで、貴女のレイピアが粉々に粉砕されてしまった。

「小賢しいと言った!」

「うぐぁ!?」

跳び下がろうとした貴女だったが、回転するザウロの動きに従い振り回される尻尾が巨大なハンマーとなって貴女に襲い掛かる。

その一撃は紙でも千切るように貴女の鎧を破壊し、その下のサラシをも破壊してしまった。

「がふっ…!」

そのまま受け身も取れず背中を激しく地面に叩きつけられる。

「フン、この程度で剣聖だと!所詮はただの雌よ!」

「このっ…………!」

背中を打ち付けたまま体が動かない。たった一度の攻防で信じがたい事だが貴女は敗れてしまった。

「剣聖気取りの雌に戦の真実を教えてくれる!」

「やめ、ろ…!それでも武人か……!」

「黙れィ!負け犬!」

ずにゅぶっ♥♥

「っぅああああああ!?♥♥」
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 14:41:24.22 ID:DiYRBMrx0
ザウロは全体重を貴女に乗せ、潰れたカエルのような姿勢になった貴女に種付けプレスで挿入する。

貴女とザウロの勝敗は決したとはいえ、周囲ではまだ激しい戦いが続く…それを些事だと気にも留めていない。

どじゅっ♥♥どちゅっ♥♥

「ぅ、ぅぐ…ぁ……♥♥」

この前のループでも種付けプレスで散々犯された貴方ではあるが、この情け容赦ない抽挿はギガントボアのものよりも凶悪だ。

何よりザウロの陵辱は、ギガントボアの本能に従ったモノと異なり、貴女を辱める事に重きを置かれている。

「どうだ俺のチンポの味は!生娘の剣聖気取りには過ぎた逸物だったか!」

「ふざけた、ことを…っ♥♥」

貴女の命などどうなろうと知った事ではないとばかりに、無様に手足を広げ潰し犯されている貴女の痴態を見て、

ザウロのチンポがさらに硬さを増していく。

「嫌ああああああぁぁ!?♥」「やめてえぇぇ!♥」

辺りから、悲鳴ではなく嬌声が上がり始める。

戦局は既に大きく帝国側に傾き、戦いはお愉しみの陵辱に移行し始めていた。

「くそぉぉ……♥♥」

貴女を押しつぶしながら腰を打ち付けるザウロのチンポが、急速に貴女の膣内に馴染み始める。

メラチャッカのモノでさえ貴女は為す術が無かった。ヤツより遥かに凶悪であるザウロ相手なら猶更だ。

その時、ザウロの背後に見覚えのある者の気配を感じる。それは…


安価下1〜5 先に2票集まったモノ

1、アミィ
2、フウラ
3、アミィとフウラ
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 14:43:22.92 ID:csVNTDoA0
3
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 14:46:56.18 ID:oibrDTNE0
3
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 14:55:05.80 ID:DiYRBMrx0
「!」

腰を振るザウロの首筋目掛け、突如出現したフウラが氷の刃が襲い掛かる。

キィン!

「ザウロ様の、邪魔させない」

頭の無い二足歩行のリクガメの様な合成魔獣が、腕を回転のこぎりのように変化させフウラの不意打ちを阻止する。

「!」

民家の屋根から跳躍し弓で狙撃しアミィの矢がザウロに放たれる。

「おぉっと」

だが土中から跳び出したサングラスをかけたモグラの合成魔獣がその矢をスコップで叩き落す。

「大将をやらせっかよ」

「失敗ね…!」

「こいつら、数多すぎ…」

ザウロは…


安価下

1、二人も自分が犯すと命令
2、部下に好きに犯させる
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 15:00:21.09 ID:zbhhjD0do
2
649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 15:24:56.18 ID:DiYRBMrx0
「俺の寝首を狙うとは生意気な雌共が。お前等!そいつらに分からせてやれ!」

「ふ、二人とも…に、逃げっ、ううあああぁ!?♥♥♥」

どぷぷぷ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぼっぼぴっ♥♥♥

貴女の言葉を遮るようにして、ザウロの半固形の濃厚ザーメンが子宮に溢れかえる。

きっとこの射精だけで、貴女を孕ませるには十分だろうが、生憎ザウロの目的は小作りではなく貴女の征服だ。

腰の動きにまったく衰えが見られない。

「オデ、お前のこと、犯す」

「へへっ、そういうこった。愉しませてもらうぜぇ」

「もう勝った気でいるのかしら…!」

「上等、私とアミィの力を見せつける」





「ああぁっ♥♥あっ♥♥ああああぁっ♥♥嫌ああぁっ♥♥イクっ♥♥イっちゃぅ♥♥」

「イグぅ♥♥♥も、おぉ♥っめ♥♥ひぎゅうぅ!?♥♥ぅあああぅぅ♥♥」

だが奮闘虚しく二人も敗れ、ザウロの配下に貴女の傍で犯されている。

ザウロに敬意を払ってなのか、二体の合成魔獣とも種付けプレスでアミィをフウラを犯している。

アミィはチェーンソーで乳首を刺激されながら、フウロは巨大なミミズに巻き付かれながら。

「ザウロ様♥この集落は完全に制圧致しましたわ♥エルフと言ってもこの程度ですのね♥」

「第二王女はどうした」

細身の茶髪縦ロールで赤いドレスを着た女性が長老を騎乗位で犯しながらそう報告する。

どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぴっ♥♥♥

「他愛もありませんわ♥」

「ご苦労だったなラペリハ。聞いての通りだお前等!この里は俺たちのモノになった!好きなだけ喰らい好きなだけ奪い好きなだけ犯せ!」

ウオオオオオオオオオオオオオオ!!!と帝国兵たちが勝鬨を上げ、里中の陵辱が激化する。

650 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 15:33:27.12 ID:DiYRBMrx0
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥

ずぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥どぷっ…♥♥♥どぴゅぴゅ♥♥♥


「イクぅうう♥♥♥」

貴女がイった。

「どくどく精子…♥♥♥あああっ♥♥♥おまんこイグぅ♥♥♥」

アミィがイった。

「イクイクぅ♥♥♥おちんぽまたイクのぉ♥♥♥」

フウラがイった。

「もぉ駄目ぇ♥♥」

「昇ってきてる…♥♥」

「ああ、またイクっ…♥♥いくぅ〜〜〜〜♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷっ♥♥♥どぷぷっ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「「「イクうううううううううううぅぅぅ♥♥♥」」」

貴女達は、イキ続けた。
651 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 15:52:06.87 ID:DiYRBMrx0







「やりすぎですよザウロさん。エルフは男女共に苗床様に可能なだけ捕縛してほしいとお願いしましたのに」

「だから出来るだけ生かしてやったろうが。これ以上文句があるってんなら…」

「はいはい分かりました。ありがとうございます。……ではこちらですミルク第二王女」

「はい…」

翌日、酷い有様になっているエルフの集落にやって来たヴェロスが、ミルクを先導する。

皇帝の命令によりその安全を保障されていたミルクは、この一日幽閉されていたのだ。

「この馬車にお乗りください」

促されるまま馬車に乗り込む。馬車の中で一人きりになるとミルクは頭を両手で抱え蹲った。


「わたくしのせいで……エルフの皆様が……シャルも……わたくしの、わたくしなどの、せいで……!」

ワナワナと焦点の合わない目が揺らぎ、体の震えが止まらない。

彼女の精神は今や風前の灯火だった。もういつ発狂してもおかしくはない。

「あっ………」

その時、彼女は馬車の窓から目にしてしまう。

「ぁぁぁ……」

かつてエルフの集落だった焼野原の中心で、十字架に磔にされた貴女たちの姿を。

貴女も、アミィもフウラも、里にいた女エルフたちは皆、苗床として回収された者以外すべて見せしめにされていた。

貴女の膣内から、今も精液が垂れ落ち続けている。

「あああああっ……ぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁあぁあぁあ゛!!!!!」




尋常ならざる悲鳴が突如止まり、不審に思った帝国兵が馬車内部を確認したところ、

隠し持っていたナイフで自害したミルク第二王女の姿が確認されたという。

652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 15:52:43.74 ID:DiYRBMrx0
END 絶望の自刃
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 16:11:21.19 ID:DiYRBMrx0










「っ…!!!」

ループし貴女の意識が過去へと戻る。

宿屋の二階から集落に侵攻する帝国兵のなだれ込む姿が見える。

(四天王のザウロ・アンギロス……まるで相手にならなかった…!)

剣聖として多少の時間稼ぎなら出来るとうぬぼれていた自分に腹が立つ。

高位の力を持つ合成魔獣があれほどの脅威とは、それに大量の帝国兵に加え複数の合成魔獣……

なにより一番の問題点は、明確な打開策が見つかっていないということ。

ザウロとの戦いを避けることなら出来るだろうが、それではより早く集落が陥落する危険性も孕んでいる。

貴女は…


安価下1〜5 先に2票集まったモノ

1、まずはミルクを探す
2、帝国の侵略に立ち向かう
3、村長の元へ
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 16:17:16.13 ID:MWewjGHPO
3
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 16:24:34.04 ID:GT+ljQXM0
3
656 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 16:25:42.54 ID:DiYRBMrx0
ちょっと早いですが本日の更新はここまでにします。続きは可能ならまた明日。
657 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 13:14:25.48 ID:+XwoUx8l0
前のループでミルクの所在は掴めなかったが、ザウロとその部下の会話からして奴らに捕縛されたのは間違いない。

であればミルクは今現在どこに存在するのか…

「村長…」

貴女は既にザウロに屈し記憶は朧気だったが、ラペリハとかいう女が長老を犯していた。

その女がミルクの確保を報告しsていたのであれば必然的に…

「そうか、今行くぞミルク!」

素早く状況判断を済ませ、二度目の宿屋の窓から跳躍し、着地と同時に帝国兵を斬り殺す。

そのまま街に押し寄せる兵士を次々斬りながら、貴女は全速力で長老の住処を目指す。





「さあ大人しくしていただけるかしら。第二王女をこちらに渡してくれるなら悪いようにはしませんのよ」

「堂々と里に火を放っておいてよくも言う。その手の輩に客人を明け渡す程エルフの矜持は安くないぞ!」

「ご立派ね長老さん。けれど気高い意思だけでどうにかなるほど世の中甘くなくってよ。

田舎暮らしのエルフさんには、それを思い知っていただこうかしら!」

「長老様…!」

「長老様!ミルク!」

逃げ出せぬよう出入り口を固めていた帝国兵を薙ぎ倒し、貴女が女とミルクたちの間に立ちはだかる。

貴女の読み通り、長老とミルクは行動を共にしていた。

貴女の救援がもう少し遅ければ、ミルクは捕まり…長老はこの女の餌食となっていただろう。

「これはこれは剣聖様ではありませんか。わたくしと踊ってくださるのかしら?」

「さっさと終わらせる。地獄に逝って一人で踊っていろ」

「まあ怖い…♥怖くて怖くて、わたくし化物になってしまうますのよ!うふふふふはは!」

赤いドレスの美人の見た目が、一瞬にして人型のアリクイのような合成魔獣に変貌を遂げる。

「わたくしの名はラペリハ。以後お見知りおきを…♥」

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
658 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 13:19:33.82 ID:+XwoUx8l0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ラペリハの耐久値は3


・ミルクの煙玉
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計3個所持しています。
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です。
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください。


【ラペリハの腹が蠢き、大きな口のように裂けた】

貴女はどうする?
安価下
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 13:59:25.61 ID:muCoykVWO
まずは回避に徹する
660 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 14:21:09.27 ID:+XwoUx8l0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
回避専念:シャルフィリアのコンマに+10。相手に与えるダメージ0
大飯喰らい:ラペリハのコンマに+10


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ラペリハの攻撃値
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 14:27:16.21 ID:8Ri2Cw910
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 14:31:13.88 ID:CIGucXyH0
ぬう
663 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 14:40:59.30 ID:+XwoUx8l0
「いただきますわ!」

ラペリハの腹部の大口が裂けるように大きく開き、貴女目掛け大きな舌が絡め取ろうと襲い来る。

「くっ!」

貴女はバック転で咄嗟に跳び躱し、巻き付く舌の攻撃から逃れる。

「それで回避したつもりですの!」

だが回避されることを見越していたのか、ラペリハの舌は数十本もの触手に変化する。

様々な方向から襲い来るラペリハの触手を斬り落とそうと目論むが、

予想以上に精密な動きをする触手を斬り落とせず、両腕や足に巻き付くことを許してしまう。

「ぐぁ…!?」

触手は単に貴女の動きを止めるだけではなく、急激に力が奪われていく。

「流石剣聖様。なんて美味な生命力なのかしら♥」
664 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 14:42:27.45 ID:+XwoUx8l0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ラペリハ耐久値:3

【ラペリハは触手を巻き付けた貴女を引き寄せようとしている】

貴女はどうする?※手足に触手が巻き付いています
安価下
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 14:47:49.41 ID:1W0of3unO
なんとか触手を切り裂こうとする
666 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 14:49:58.84 ID:+XwoUx8l0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
拘束状態:シャルフィリアのコンマに-15
脱出行為:シャルフィリアのコンマに+10
力比べ:シャルフィリアのコンマに-5
大飯喰らい:ラペリハのコンマに+10


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ラペリハの攻撃値
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 14:52:28.99 ID:ao4XZXppO
てい
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 15:03:02.39 ID:8Ri2Cw910
a
669 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 16:40:22.74 ID:+XwoUx8l0
「そのままいただこうかしら!」

触手舌を巻きつけた貴女引き寄せ、ラペリハは両手に巨大なナイフとフォークを構え待ち受ける。

単純な力比べ出べでは貴女に分が悪く、踏ん張っていてもじわじわと貴女の体が引きずられ始める。

「剣聖様は随分と非力なんですのね」

「はっ!」

しかし力で劣る程度で勝敗が決するなら貴女は剣聖になど成れていない。

腕に巻き付いた触手のせいで剣が上手く振るえない…そう見せかけた貴女の剣捌きが突如冴えわたり、

両腕に絡みつく触手を斬って引き裂いた。

「痛っ!?このっ、きゃあああ!?」

たまらず触手が離れたが、タダでは返すまいとナイフとフォークが貴女へ襲い掛かる。

「遅いっ」

だが触手に動きを止められていなければ、それは大振りの斧や剣での攻撃と同じ、簡単にパリングし鋭い連撃がラペリハの体を切り裂く。

「よ、よくも…!わたくしの体にこんな傷を!」

「どうした?さっきまでの余裕な態度は」
670 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 16:44:49.32 ID:+XwoUx8l0
ラペリハに1ダメージ!拘束解除!

シャルフィリア耐久値:2

ラペリハ耐久値:2

【ラペリハは腹部の舌を振り被っている】

貴女はどうする?
安価下
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 16:50:58.67 ID:CIGucXyH0
舌をきりきざんでやる
672 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 17:01:07.64 ID:+XwoUx8l0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
適切行為:シャルフィリアのコンマに+10
大飯喰らい:ラペリハのコンマに+10


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ラペリハの攻撃値
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 17:12:51.38 ID:5ojbJWrj0
高くあれ
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 17:14:59.26 ID:JFld7Pz5o
ズパズパ
675 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 17:43:15.88 ID:+XwoUx8l0
貴女は長老とミルクに危害が及ばぬよう、身を盾に出来る位置からラペリハに滲みよる。

「ッ!くらいなさい!」

触手での攻撃が通じないとみると、ラペリハは伸ばした舌を振り被り鞭にようにしならせ叩きつける。

その速度は音速を超える。

「無駄だ!はあああぁっ!」

「ぎぃやあああ!?」

それでも貴女には通じない。それどころか逆に貴女を薙ぎ払おうとした舌を斬り刻みズタズタにされてしまう。

舌の機能をほとんど失い、ラペリハは立つこともできず両膝をついた。

勝負は既に決したと言っても過言ではない。しかし戦いは今、この場で起こっているモノだけではない。

早々にカタを付けねば、そう思い貴女は心臓を穿とうと構え。

「ぉ、お待ちください!」

貫こうとしたとき、ラペリハの体が人の姿へ戻る。

先程の見せた赤いドレスは、合成魔獣時に受けた傷が反映されるのかボロボロになっていた。

「わたくしの負けでございます!降伏しますので命だけは…!」

「降伏……だと?」

貴女には意味が分からなかった。

「自分たちの都合でエルフの方々の言い分さえ聞かず勝手に攻め入り、自分の命が危なくなれば命乞いだと?

ふざけるのも大概にしろ!そんな理屈が通ると思っているのか!」

レイピアを突きつけ貴女が怒りを露わにする。

「な、なんと仰られても…わたくしにもう戦うつもりはございません!降伏を受け入れてくださなる有益な情報を差し上げます!」

あまりに、あまりにも身勝手なラペリハの言い分に貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、殺す
2、命を助け情報を聞き出す
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 17:50:27.34 ID:5ojbJWrj0
1
677 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 17:54:09.80 ID:+XwoUx8l0
しばらく離席します
安価は下
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 17:55:45.23 ID:CIGucXyH0
2
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 17:56:49.53 ID:YYqPyoEW0
2
680 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/23(月) 20:22:26.08 ID:+XwoUx8l0
本日の更新は無理そうなのでここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 20:32:57.30 ID:CIGucXyH0
乙でした!
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/23(月) 20:52:45.87 ID:8Ri2Cw910
乙乙
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