このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 16:58:38.50 ID:tc4u8tCDo
攻撃を冷静に見極めトドメを刺す
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/11(水) 17:00:01.27 ID:L9MUtNcU0
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
片目:ギガントボアのコンマに-30
死に際の咆哮:???


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ギガントボアの攻撃値
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 17:05:46.90 ID:NX9qJ77lO
とう
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 17:06:59.57 ID:D0J2KGFc0
???がこわいな
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/11(水) 17:13:45.40 ID:L9MUtNcU0
「ブルピギヤアアアアアアアアアアアア!!!」

耳をつんざくような雄叫びが上がる。その死力を振り絞った嘆きのような叫びに貴女は一瞬警戒したものの、瞬時に何の攻撃でもなかったことを理解。

戦いを終わらせるべくギガントボアに最接近する。

魔獣は人や合成魔獣と違って悪意を持って行動している訳ではない。

あくまでも魔獣は変異した獣。その行動は本能的なモノにすぎない。

それでも、怪物と化した魔物の営みは容易に人の暮らしを脅かす、

故に慈悲と無慈悲。両方を併せ持ち、まるで眠らせるようにシャルフィリア突きが吸い込まれるようにギガントボアのもう片目を深く抉った。

「ピギュ…………」

それ以上の声は上がらなかった。痛みをほとんど感じる間もなく即死しただろう。

貴女は……勝利した。









コンマ下
奇数かゾロ目なら………
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 17:16:43.37 ID:rdNPg9jEO
どうなる
560 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/11(水) 17:19:27.91 ID:L9MUtNcU0
こんな引きで申し訳ないですがしばらく離席します。
可能なら今日中に続きをやるつもりです。
561 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/11(水) 20:18:24.34 ID:L9MUtNcU0
すいません続きをやるつもりでしたが、色々あって無理そうなので今日の更新はここまでにします。
続きはまた土曜日で。

それまでに重くなくなっていれば良いですが。
562 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/02/13(金) 17:42:07.71 ID:14SS6/dq0
平日の設定垂れ流し

【ディザストリア帝国】
大陸五大国家の中で最も強大な軍事力を誇る国。その歴史は浅く立国してまだ40年程しか経過していない。
元は田舎の小国に過ぎなかったが、現在の皇帝が政権を掌握するや否や、当時自警団規模に過ぎなかった軍を率いて隣国へ侵略戦争を開始。
勝利を繰り返すことで領土と人員を吸収し瞬く間に国土を拡大。飽くなき闘争によりおよそ30年で大陸最大の国土を持つ帝国へと至る。

四大国家にとって無視しがたい脅威と認定され、主要国家の仲間入りを果たす。それ以来目立つ行動は控えていた…貴女の国を滅ぼすまでは。


【皇帝】
ディザストリアの頂点に君臨するレオニクス皇帝を指す呼称。
小国貴族の三男に産まれ、幼い頃より人一倍野心家だった彼は武と知略の研鑽に明け暮れ、己の力を磨き続けた。
齢40を迎えた頃、領主である兄たちが流行り病で次々倒れるや否や、国名をディザストリアと改め即座に国を率いて戦乱の核となる。

筋骨隆々の肉体、獅子のたてがみのような髪をなびかせ戦場で一騎当千する様はまさに獅子の如しと謳われ、万夫不当の豪傑さは大陸中を震撼させた。
能力のある者はかつて敵対していた者や捕虜、浮浪者や間者であろうとも受け入れ、兵と共に杯を酌み交わし談笑し合い豪放な質でありつつ、
障害となる者は眉一つ動かさず処刑し、実の兄だろうと容赦なく自ら首を撥ねる冷酷さを併せ持つカリスマとして、民と兵から絶大な信頼を得ていた。

齢70を超えてもなお前線に立ち続け、衰えを知らぬ無双の武人であり続けたが、戦の最中に古傷が開き、戦場に立てなくなってしまう。
それでも戦意が衰えることはなく、後方で指示を飛ばし続けたが、戦場に立つという喜びを失い急激に老化。
鍛え上げられた肉体は骨と皮しか残らぬほど痩せこけ、目は落ち窪み、皮膚には深い皺が刻まれ最盛期とはまるで別人のようになった。
563 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 10:17:36.84 ID:DVYlk+Xj0
「…」

レイピアに纏わりつくギガントボアの血を振り払い、注意深く死体を観察する。

息もしていなければ、最期の力を振り絞って動き出しそうな気配もない。やはり完全に死んでいる。

魔獣は死しても合成魔獣のように塵に還ることはない。完全に息絶えてもその場に身体は残り続ける。

「終わりましたよフウラ殿」

「……流石は剣聖。手助けする必要もなかった」

木から音もなく着地したフウラが貴女の強さを称賛する。

「フウラ殿が消音魔法をかけてくれたおかげです。先手を取ればヌシと言えど動揺しますから」

「ん」

己の魔法の冴えを褒められフウラも悪い気はしないらしい。感情がどうにも読みにくいが…

貴女たちは…


安価下

1、必要な素材を採取しに向かう
2、ギガントボアの死骸から素材を剥ぎ取る
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 10:54:32.97 ID:ZLASK7UhO
1
565 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 11:21:31.92 ID:DVYlk+Xj0
「すぐ素材を採取する。出来れば日が傾く前に終わらせたい」

「分かりました」

躯となったギガントボアに背に貴女たちは歩き始める。

「あのギガントボアは──」

ずぶぼぉ゛お゛♥♥

「んぎいいぃぃぃい!!?♥♥」「がひゅ…っ!!?♥♥」

ギガントボアの処理どうするのかと尋ねかけた貴女の言葉が、突如打ち切られる。

何が起きたのか理解できなかった。

突然体の内側に何かを突き込まれ、驚愕のまま喉からは制御しがたい叫びが響く。

目線を降ろすと、己の腹が内側から歪に膨れ上がっている。

剣で突き刺されたのではない。徐々に体が理解し始めるこの異物感…挿入感は紛れもなく…

「な、にっ……!?♥」

必至に己の背後に目を向けると、信じがたいことに…ギガントボアが貴女に覆い被さっていた。

勿論ただ体を密着させているのではない。人のものとは逸脱した巨大なサイズにチンポが、

鎧や下着を易々と突き破り、貴女の膣内へ強引な挿入を遂げていた。

征服の証とばかりに、大きすぎるチンポが貴女のお腹をボコっと膨張させている。

「が……っ…ふ……!?♥」

フウラも貴女と同じくもう一体のギガントボアに挿入され、何が起きたのか理解できないといった様子だ。

先程までの冷静沈着さは掻き消え、マフラーがずり落ち開いた口が塞がっていない。

(あり得ない…!ギガントボアは確かに死んだはずだ!?しかも2体に増えている、だと…!?)

考えを必死に巡らせるが、体中が身に合わないチンポをねじ込まれたショックでまともに動かす事もできない。

わなわなと震える指先がギリギリ握っていたレイピアを地面に落とす。

それでも出来る限り必死に、背後のギガントボアを睨みつけるが何の効果もない。

しかし得られた情報ならばある。このギガントボアは、絶命させた個体より二回り以上明らかに小さい。

「は、繁殖……!して、た…!♥」

「っ…!♥」

フウラが絞り出した言葉で貴女は理解する。こいつらは今倒したギガントボアの子どもなのだ。

親の仇討ちか、単なる生殖本能か、どちらにせよ貴女たちの不意を打って見事挿入を成し遂げた。
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 11:33:20.05 ID:DVYlk+Xj0
「ブゴォ!ブゴフオ!」

「ブギッ!ブギ!ブゥギ!」

「ああ゛っ!?♥や、やめろォ!♥」

腰を乱暴に打ち付けられ、やっとの思いで口に出来たのはそんな意味のない言葉だった。

獣であるギガントボアに言葉が通じる訳が無い。合成魔獣に命乞いをするより無意味な行為。

「フウラ殿っ……!♥」

「んぐぅ!?♥い、痛いっ…!♥」

剣が使い物にならない以上、貴女の膂力でギガントボアを押し退けるのは不可能だ。

小さな個体とはいえ貴女の倍以上の体躯差がある。現にこうして犯されるだけで地面から足が離れそうな程に。

魔法を駆使できるフウラならばと僅かな希望を込め呼びかけたが、とても期待できそうにない。

貴女とフウラは処女を失った。精神的には何度も犯されている貴女と違い彼女は正真正銘、初体験だったのだろう。

目から涙が零れ落ち、とても集中して魔力を練るのは不可能に違いない。

ずどっ゛♥♥ずどん゛っ♥♥ずぼっ゛♥♥ずぐっ゛♥♥

「ぃぐっ…!?♥く、苦じぃ……っ♥♥」

「うああ゛っ!?♥♥っぐ♥♥ああっ♥あ゛ぁ゛!?♥♥」

膣からチンポが突き出そうな勢いで腰を叩きつけるギガントボアの幼体。

この程度で死ぬ母体なら必要無いとでも言わんばかりだ。

貴女たちは…


安価下

1、バックのまま中出しされる
2、種漬けプレスで中出しされる
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 12:11:53.14 ID:3DOLyfks0
2
568 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 12:27:12.41 ID:DVYlk+Xj0
少し離席します
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 14:56:12.82 ID:DVYlk+Xj0
「あぁうあ!?♥」

「っぐぁ!?♥」

後ろから本能のまま腰を打ち付けられていた貴女たちだったが、突如ギガントボアが衣服や鎧の一部を甘噛みし、

体にほとんど傷をつけないまま、意外な程器用に貴女たちを仰向けに変える。

無論、挿入は継続したままでだ。

「なんの────」

無意味と知りつつ真意を訪ねかけた貴女は、直後その意味を思い知る。

ずぶぢゅっ♥♥♥

「「ひぎぃいいいいい!?♥♥」」

貴女とフウラのほとんど悲鳴のような嬌声が重なった。

ギガントボアがこれまで以上に強引に体重を乗せた種付けプレスを敢行したのだ。

貴女は視界が明滅し体重と挿入による二重の圧迫感で意識が飛びかけた。実際、フウラに至っては白目を剥きかけている。

通常より深く挿入できるバック以上に、奥の奥…子宮にまでチンポが到達していることからその威力は疑うべくもない。

加えてこれまで以上に下腹部がチンポの形に浮かび上がり、体も心も限界以上に酷使されているのが分かる。

そしてギガントボアの責めがその程度で止まるはずなく、乱暴な抽挿が続けざまに襲う。

「ひぎゅう!?♥♥じ、死ぬっ♥♥激しっ…!♥♥」

「ぅ゛お゛ぉ゛っ!?♥♥かひっ…♥♥あぅ…♥♥」

失いかけたフウラの意識が凶悪なピストンで飛び戻される。そのまま気絶出来た方が何十倍も幸せだっただろう。

「ふ、ゥラ゛どっ…♥♥なにが、脱出するま゛ほ゛ぉ゛!?♥♥」

「わ、わがら゛な゛っ…♥♥イグっ!?♥♥ぃくうううう♥♥」

そんな都合の良い魔法があるかも分からず貴女はフウラに呼びかけたが、ほとんど半狂乱じみている今の彼女に期待するのは酷だろう。

僅かな身のこなしでフウラが非凡な戦士であることは察せられたが、ギガントボアに犯された際の対応など分かるはずがない。

どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥じゅぼっ♥♥ずどっ♥♥じゅぼふ♥♥ずぢゅっ♥♥ずぢゅっ♥♥

突き込まれる度凶悪なチンポの大きさに呼吸が苦しくなり、圧迫感の繰り返しに死すらチラつく…それなのに。

(こ、れは…♥射精する気か…!苦しくて死にそうな上、中出しまでされて…わたしは、わたしは…イカされてしまうッ♥♥)

どこかこのまま犯し壊されることを望む自分がいた。そんな考えまやかしに過ぎないと振り払うより早く…

どぷぷぷぷぷぷどぴゅっ♥♥♥ごぷぷぷっ♥♥♥どどぴゅ♥♥♥

「イグぅぅううううう♥♥♥」「ひぎゅうううぅぅぅぅ♥♥♥」

二人の雌の膣内に、溢れる程濃厚な精液が一気に注ぎ込まれる。

570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 15:25:09.30 ID:DVYlk+Xj0






「い、ぃぅう………♥♥♥」

「あ、ぁ…が……♥♥♥」

夕日が沈みだした頃。森の中では依然、貴女たちが中出しされる感覚に溺れていた。

一度も抜かれることなくギガントボアの中出し射精が何度となく爆ぜ、過剰な中出しにまるで貴女たちの腹部は妊婦の如く膨らんでいた。

執拗な種付けプレスで貴女の編み込まれた髪もすっかり解けている。

ようやくレイプが終わったのか、チンポを引き抜いたギガントボア2体は付近の山菜や果実を貪り始めた。

「フウラ……殿……動け、ますか……?♥♥じ、ぶんは、とても……♥」

骨が砕けそうな種付けプレスを繰り返され、貴女の全身にはまるで力が入らない。立つことさえ遥かに遠い。

「む、ぃ…………♥♥まろく、練れ……な……♥♥」

フウラも同じ有様で簡単な魔法さえ扱えなくなっている。

鎧も衣服もズタズタで、今何かに襲われれば一溜りも無い。

それなのに、貴女はもう意識を保っていられない。

(駄目だ……体力が、限界で………ミルク……)

貴女はフウラを巻き込んで敗北した己の不甲斐なさを呪いながら、内心安堵もしていた。

最悪の事体になってしまったが、これでまた自分はループするのだと。

次は…戻った時こそはこんなこと、二度とは起こすまいと決意する。

(次…………は……………)
571 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 15:33:09.41 ID:DVYlk+Xj0






「い、ぃぅう………♥♥♥」

「あ、ぁ…が……♥♥♥」

夕日が沈みだした頃。森の中では依然、貴女たちが中出しされる感覚に溺れていた。

一度も抜かれることなくギガントボアの中出し射精が何度となく爆ぜ、過剰な中出しにまるで貴女たちの腹部は妊婦の如く膨らんでいた。

執拗な種付けプレスで貴女の編み込まれた髪もすっかり解けている。

ようやくレイプが終わったのか、チンポを引き抜いたギガントボア2体は付近の山菜や果実を貪り始めた。

「フウラ……殿……動け、ますか……?♥♥じ、ぶんは、とても……♥」

骨が砕けそうな種付けプレスを繰り返され、貴女の全身にはまるで力が入らない。立つことさえ遥かに遠い。

「む、ぃ…………♥♥まろく、練れ……な……♥♥」

フウラも同じ有様で簡単な魔法さえ扱えなくなっている。

鎧も衣服もズタズタで、今何かに襲われれば一溜りも無い。

それなのに、貴女はもう意識を保っていられない。

(駄目だ……体力が、限界で………ミルク……)

貴女はフウラを巻き込んで敗北した己の不甲斐なさを呪いながら、内心安堵もしていた。

最悪の事体になってしまったが、これでまた自分はループするのだと。

次は…戻った時こそはこんなこと、二度とは起こすまいと決意する。

(次…………は……………)
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 16:01:58.92 ID:DVYlk+Xj0














「…はっ!!!」

貴女の意識が覚醒する。

安堵した貴女は周囲の状況を見渡す。

そこは………

どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どちゅっ♥♥

「あっ♥ああっ♥ああっ♥あぁっ♥♥」

「……は????」

浅い洞穴の中、粗雑に積まれた藁の上で、はち切れそうなほど膨らんだ腹の貴女とフウラがギガントボアに犯されていた。

(ループしていない…っ!?)

どぷぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぷっ♥♥♥

「な、うああああああぁぁ!?♥♥♥」

当惑している貴女の膣内に問答無用の中出しが迸り、貴女たちを絶頂へ押し上げる。

(そ、そうか……!ループの条件はあくまでもミルクの死か絶望…つまりミルクが私の状態を感知できなければ意味が…っ)

ずぶぼっ♥♥

貴女たちはギガントボアの住処に連れ込まれ、孕み袋として活用されていたのだ。

そうやって繁殖したことを裏付けるように住処には既に廃人と化している冒険者の女性が二人いた。

何に繋がれている訳でもないが一目見て手遅れだと分かる。恐らくはこのギガントボアを出産した張本人たちだろう。

遠からず、貴女たちも…彼女等のようになる。そう直感し心底恐怖したものの、体も動かず剣もない。

出来ることなど、何もない。


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、出産前に助け出される
2、出産後に助け出される
3、誰も来ない
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 16:21:32.53 ID:8RqhYe0Uo
1
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 16:58:47.97 ID:3DOLyfks0
3
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 17:15:38.49 ID:1huK44O5O
1
576 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 17:32:34.54 ID:DVYlk+Xj0
2日目。

「ああっ♥♥あ゛!♥ひぐっ♥♥またそんなに♥♥」

朝から晩までほとんど休むことなく犯され続けた。貴女の体力もフウラの魔力もまったく回復しなかった。


3日目。

衰弱してきた貴女たちの口に半ば強引に果物や山菜がねじ込まれる。

それを噛み砕く気力も無いのだと知ると、ギガントボアは食べやすくなるよう己の口の中で噛んで柔らかくし、

それをキスの要領で口内に流し込んできた。屈辱きまわりない行為だが生きる為に仕方なく受け入れる。

勿論その間も犯された。

「むぐっ…ごくっ…♥ぷはっ♥♥今ぐらい、腰…止めっ、くっ♥♥あああはあぁーっ♥♥♥」


4日目。

「やめっ♥♥吸うな…っ♥♥それは、お前らの…じゃ、ああっ♥♥」

貴女から出る母乳を貪り吸われながらガンガン種付けプレスで犯された。

催淫効果を抑えていたフウラの薬はとっくに効果が切れたようで、ギガントボアを過剰に興奮させてしまった。

フウラも口移しで飲まされ、発情させてしまった。申し訳なさで死にたくなる。


5日目。

いつも腹が膨れるまで中出しされるが、それ以上にお腹が膨らんだまま元に戻らない事が発覚。

青ざめたフウラの表情から貴女たちがギガントボアの仔を孕まされたのだと理解する。

魔獣の交尾サイクルは人のそれとは早さが桁違いだと聞いたことはあるが、まさか自分で実証する羽目になるとは…

「魔力…全部吸われてる……」

フウラ曰く胎児のギガントボアが栄養を急速に吸い上げている結果だという。益々脱出の可能性が低くなったとしり気が狂いそうになる半面、

犯される日々に慣れてしまったのか、貴女もフウラも諦めの極致に達していた。
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 17:43:57.82 ID:DVYlk+Xj0
6日目。

昨日よりさらに腹が膨らんだがギガントボアはお構いなしだった。

しかし種付けプレスではなくバックから覆い被さる抽挿に変化したのは、幾分かお腹の仔の為だろうか。

どぷぷぷぷっ♥♥♥どぷどぷっ♥♥♥びゅぷ♥♥♥

「「イクううううぅ♥♥♥」」

これだけ連日セックスし合えばもうおかしくなるのも時間の問題で、貴女は毎日己に腰を振るこのギガントボアを伴侶にように思い始めていた。

「ピギュィ…!プギィ…!」

「情けない声を出して…♥♥♥毎度飽きずにご苦労な事だ…♥♥♥」

「ぁむ…♥♥ちゅぷっ…♥♥れぅむ…♥♥」

フウラは射精後も腰をグリグリ押し付けるギガントボアに振り返り、舌を絡め合っている。

一瞬、目が合ったが互いに何も言わない。


食料が減った事を確認し、ギガントボアが巣を留守にする。

当然貴女たちに脱出能力が無いことは織り込み済みだ。


安価下

1、ギガントボア不在時に助けが来た
2、ギガントボアたちが討伐された

578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 17:50:50.32 ID:U4awspmVO
1
579 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 18:12:34.53 ID:DVYlk+Xj0
「シャルちゃん!フウラ!」

不意に懐かしい声が聞こえる。ほんの7日程前なのに、随分昔に聞いた気すらする声が。

貴女たちの現状を確認し、一瞬顔を伏せかけたアミィが貴女たちを励ます。

「っ…!遅くなってごめんなさい。でももう大丈夫!助けに来たわ!」

「アミィ………」

本来なら感極まって号泣でもするだろう場面だったか、不思議と貴女たちは涙一滴流れない。

主不在のギガントボアの巣にアミィを筆頭としたエルフの冒険者たちが救援に駆けつけた。


ギガントボアが不在の内に巣には罠を仕掛け脱出した。先に囚われていた彼女たちは衰弱こそ酷いが死んではいないらしい。

そして集落に運ばれた貴女たちの元に、必死で向かってくる人影があった。

「シャル!フウラさん!お二人ともお怪我は!?」

余程貴女たちを心配していたのだろう。眼の下に大きな隈が出来ている。

「ミルク………………」

助けられたのに…貴女とフウラは上の空だった。

もうじき母となるのに、夫の元を離れ、あまつさえ罠を仕掛け…ここに戻ってしまった。

そんなことすら考えている自分にゾっとした。

「ミルちゃん、今はとにかく二人を休ませないと」

「そ、そうですよね。すいませんわたくし…!」

貴女たちが無事で安心したのだろう。だが…

「んぎっ…!?♥♥♥」「ひぎゃあ…!?♥♥♥」

「「!?」」

呆然とするばかりだった貴女たちが突如、声を上げ苦しみ始める。

「お二人ともどうしたのですか!?」

「っ…!ミルちゃん見ちゃ駄目!」

アミィが咄嗟に止めたがもう遅い。彼女は見てしまった。

「う、ぅ…産まれイグっ♥♥♥イグのおおおぉぉぉ♥♥♥」

「私の赤ちゃん♥♥♥出ちゃうぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥」

その衝撃で担架から転げ落ちた貴女たちは体の芯から絶頂し、股座から人の赤子にしては大きすぎる…ギガントボアの赤子を出産した。

「プギュィィイイ!」「プルギィィィイ!」

魔獣を出産することで得られる望外の快楽で廃人と化した貴女たちは、イキ顔のまま元に戻らなくなった。

魔獣を出産した貴女とフウラの姿に、誰もが絶句し世界が凍り付く。

「い、嫌…シャル……!嫌!嫌!嫌ああああああああああああああ!!!!!」

ミルクが頭を掻きむしりながら絶叫する中、貴女の胸に赤ちゃんのギガントボアがむしゃぶりついた。

「たくさん、おっぱい…♥♥♥飲んでぇ…♥♥♥わたしの、赤ちゃあん…♥♥♥」
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 18:13:58.08 ID:DVYlk+Xj0
END 愛しい我が子
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/14(土) 18:14:59.46 ID:DVYlk+Xj0
今日の更新は多分ここまでになります。続きは可能ならまた明日。
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 18:29:11.52 ID:kS7rJbrq0
乙ー
状況詰んでるのにループが中々始まらないからもしかしてこのまま続くのかと思ったら
やっぱりゲームオーバーになってしまった…
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 10:27:21.48 ID:zisRbEzz0














「っ…!!!」

意識が覚醒すると同時に、ほとんど無意識のまま貴女は駆け出した。

そのまま飛び上がり、雄叫びを上げようとしていたギガントボアの開かれた口目掛けレイピアを奥深くまで一気に突き刺す。

「ピギユィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ…!!」

苦悶に満ちたくぐもった悲鳴をあげかけるが、貴女に喉を貫かれ思うように声が出ない。

それでも悪足掻きに貴女を振り払おうとするギガントボアの左目に…氷のダガーが突き刺さる。

「ッ……ギュピ……………!」

それが致命傷となって、ギガントボアの巨体が静かに頽れる。

氷の刃を投擲したのは当然背後にいたフウラだ。何も言わずとも目配せだけで理解してくれた。

「ありがとうございました。フウラ殿」

貴女は自分でも驚くほど冷静だった。いや、些か冷たすぎる程度に。

「ん。どうして………」

それ以上尋ねようとしてフウラは躊躇する。

「ループした以前も貴女もそこにいらっしゃいましたので」

なので貴女が自ら明かしてみせる。それはすなわち、貴女が時間を遡った何よりの証。

それは同時に、貴女が屈辱にまみれた最期を遂げたであろうことを、フウラは理解する。

「…近くにギガントボアの子どもが潜伏しています。誘き出して始末しましょう」

「わかった」


貴女たちがギガントボアの親を解体しようとしている背中目掛け、ギガントボアの仔が弾かれたように襲い掛かる。

そして直後、仕掛けられた罠にハマり足を止め、氷のダガーと貴女のレイピアにより心臓を貫かれ、あっけなく絶命した。

ギガントボアの耐久力と戦闘能力は、成長と経験に裏打ちされたもの。

産まれて間もない魔獣を屠ることなど、不意打ちされることさえなければ容易い事だ。

そう、容易かったのだ。それなのに貴女たちは負け、妊娠させられた。

ループの直前、全てに絶望したミルクの嘆きの叫びと表情が頭に焼き付いて離れない。
584 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 10:38:51.26 ID:zisRbEzz0
「とりあえず素材採取は後回し、この人たちを助ける」

冷静な彼女も冷徹ではないらしく、ギガントボアの孕み袋にされていた冒険者を助けるため一度集落に戻ることを提案。貴女もそれに従った。


「フウラ殿。自分がループした時、何か感じましたか」

自らは切り出しづらいだろうと思い、貴女から話を始めることにした。

「…傍から見ている分には何も感じなかった。ただ、貴女が突然最善手を取ったようにしか見えない。

魔力の不自然な流れも何も…。ループする以前の記憶も一切無い」

「そうですか」

その後は特に会話らしい会話もないまま、貴女たちは急ぎ集落を目指す。






シャルフィリアたちが討伐と採取に向かった少し後、貴女とアミィは再び集落を回ることにした。

命懸けで冒険に赴く二人がいるのに…と貴女は遠慮がちだったが、二人ならきっと大丈夫とアミィに念を押され好奇心に負けた形で里を巡る。

貴女が次に向かったのは…

安価下 ※シャルフィリアとフウラ不在

1、市場
2、図書館
3、温泉
4、フウラの住処(不在なので入れない)
5、旅の行商人
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 10:43:56.94 ID:vtXA1fPA0
5
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 11:19:51.39 ID:zisRbEzz0
貴女はまた市場の近くに来ていた。

既に何人かの商人とは顔見知りになり、挨拶や会話をする程度の仲になっていたのだ。

まずはどこから見て回ろうと考えていた時…

「おいアミィ。ちょっと聞きたいことがあんだけどさぁ」

「んー…応えてあげたい所だけど、私今…」

「わたくしなら一人でも大丈夫ですから。行ってあげてください」

「ごめんね!すぐ戻るから!あんまり人気のないトコに行っちゃ駄目だからねー!」

まるで幼い孫でも心配するような言葉を残し、アミィが走っていく。

だが実際貴女とアミィには相当な歳の差があるので、子ども扱いは当然だとも思う。

そうした年齢を差し引いても、貴女には戦闘能力など一切無い。いざ戦いとなればお荷物でしかない。

(わたくしも、シャルやアミィさんの力になれたら……)

貴女は己の無力さに腹が立つ。幼い頃から体力のない貴女は護身術も極められず、魔力量も人並み以下。

第二王女だというのに姉のように政に関わる能力もない。本当にただのお飾り…

「はぁ……」

そんな溜息を漏らし歩く貴女に…

「そこのお嬢さん。少しよろしいですか?」

「はい?」

貴女が振り返るとそこには、布敷きに商品を並べ座っている女性がいた。

女性は長い茶髪を揺らし、寄って来た貴女にニコニコとした笑みを向けている。

この数日でそれほどの規模ではない市場の人々の顔は把握している。こんな人は見たことが無い。

第一、エルフですらない。

「どうもー、私旅商人のアルナと申します。どうぞ見ていってくださ〜い」

「は、はい」

「ここには今朝方着いたばかりですが、怪しい者じゃありませんよ?ほらっ」

貴女が己を訝しんでいると見抜いたのだろうか。胸元から取り出した行商人の証とエルフの長の判が押された商売許可証を見せる。

「すいません。貴女をお疑いするつもりでは──」

「あはははっ、気にしないで良いですよ。よく胡散臭い奴だって言われますから」

笑い飛ばすアルナさんは別段悪い気もしていないらしく、貴女は胸を撫で下ろす。

「それよりどうです?何か気になったモノがあれば手に取ってみてください。お安くしときますよ〜」

アルナさんが自負するだけあって、この集落では勿論、城下町でも目にした事のないモノばかりだった。

その中から貴女が手に取ったのは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、護身用加護付きナイフ
特殊な魔術回路が彫り込まれたナイフ。持ち主に危機が迫った時、持ち主の技量を問わず脅威を跳ね除ける代物。
貴女が敵の標的にされた時、このナイフを使用することで判定を行わず危機を脱すことが可能。ただし使用は一度切り。

2、煙玉
火薬を使用せずとも煙幕を発生させられる器具。逃走時の目くらましになる他、敵の不意を突く際にも活用可能。
確実に敵を撃退する能力こそないものの、幅広い用途での活躍が期待できる。最大3個携帯可能。

3、魅惑の花飾り
魅了する魔術、チャームが刻まれた薔薇の形の飾り。髪の毛や胸元に着けることで、持ち主の魅力を何倍にも引き出す。
元々美貌の優れた人であれば、誘惑することで相手の行動を操る事も出来るだろう。回数制限は無いが耐性のある相手には無意味。
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 11:23:48.93 ID:9V+USJf1O
2
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 11:28:53.14 ID:OLqfcYUW0
2
589 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 12:04:33.26 ID:zisRbEzz0
「おっ、それを選ぶとは渋いねぇお嬢さん。お目が高い!」

様々な形の道具や飾りが置かれている中、貴女が取ったのは小さな煙玉だった。

軽く包帯で巻かれたような見た目のそれは本当に小さく、貴女の掌の中に完全に収まってしまう。

「これは…?」

「煙玉です。火薬要らずで結構な量の煙幕が出るんですよ。それ最初に取る人は中々いないからお嬢さんセンスありますねぇ」

感心した調子で貴女の感覚を褒めたたえるアルナさん。その様が久々に目にする商人らしくてなんだか少し可笑しい。

「うふふ、そんなに煽てられても何も出ませんよ」

「あれ?バレちゃってました?けど見る目あるって思ったのは本当ですよ」

ちょっと間をおいて二人で小さく笑い合う。

「面白いお嬢さんですね。気に入っちゃったしそれサービスで差し上げます」

「えっ、いえそんな訳には──」

「商人の言葉は黙って聞いとくモンでずぜぇ旦那。タダより高いモノは無い…って、あれ?意味違ったかな?」

急に変なキャラを作って芝居がかった調子でアルナさんがおどけてみせた。

「そういうことなら有難く頂戴いたします。けれどわたくし、いつまでもここいる訳では…」

「あー私も割とすぐにここを発ちますから。またどこかでお会いすると思いますよ。その時はどうぞご贔屓に」


その後軽く談笑した後、会釈をして貴女はその場を後にする。

アルナさんが人の良い笑みを浮かべて手を振ってくれた。
















「近いうち、またお会いしましょうね。王女様…♥」
590 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 12:17:24.41 ID:zisRbEzz0
再会したアミィと市場を見ていると、シャルフィリアとフウラさんが帰って来て騒ぎになった。

討伐した魔獣の住処に、囚われていた人がいたらしく腕に覚えのあるエルフの人達が隊を組んで向かっていった。

アミィはその隊の指揮を執ってすぐさま森の奥に消えて行き、陽が落ちかけた頃に帰還。

衰弱の酷い女性の冒険者が二人…社会復帰できるかはまだ分からないらしいが、生きてはいるらしい。

貴女はその情報を聞いてほっと胸を撫で下ろした。当然、二人が孕み袋にされていた事実を貴女は知らない。

大半のエルフは聞かずとも理解していたが、貴女のような無垢な存在に聞かせられることではないと伏せたのだ。

「ご苦労様でした我が騎士」

「いえ。すいません…剣の手入れがありますので失礼します」

「ぁ…」

シャルフィリアはそれだけ言うと足早に自分の部屋に消えて行った。

こういう時、何かと内に溜めがちなシャルフィリアの性格は心配になる。

「今は、そっとしてあげて」

彼女が優しく肩に手を置いてそう言った。二人は衰弱した冒険者を直に見たのだ。ショックもあるのだろうと貴女は推察した。

実際は貴女の心を深く傷つけたループの記憶が後ろめたいのだとは、まったく気づかずに。

「フウラさん…分かりました。フウラさんもお疲れ様です」

「ん。お風呂入る」

貴女は…


安価下

1、一緒に温泉に誘う
2、温泉には一人で入る
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 12:22:07.69 ID:d2+yTQugO
1
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 12:45:34.78 ID:zisRbEzz0
しばらく離席ます。
593 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 15:29:08.03 ID:zisRbEzz0
「フウラさん、よろしければご一緒に温泉に入りませんか?」

「…ん。別に構わない」

断られるかもしれないと思っていたが、存外にもフウラさんは軽く了承してくれた。



エルフ集落。豊富な自然…巨大な木々が生い茂り、自然と共に暮らす彼らの生活で温泉は数少ない娯楽の一つ。

この温泉は知る人ぞ知るエルフの秘湯と呼ばれることもあり、物好きな冒険者がこの温泉目当てに滞在許可まで取ってやってくることもあるという。

月明かりに照らされ、大きな岩を組んで作られた湯舟は入る前から心を癒してくれる雰囲気すらある。

その湯舟に先客がいた。それは…

安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、エルフの若者たち
2、アルナ
3、シャルフィリアとアミィ
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 15:46:09.92 ID:uEesGKFG0
2
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 16:01:44.22 ID:UP9xJe8MO
2
596 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 16:19:11.33 ID:zisRbEzz0
「あれ?」

「あっ」

湯舟に浸かっていた髪を纏めた女性が振り返ると、先程会ったばかりの行商人のアルナさんだった。

「これはこれは先ほどのお嬢さん。随分とお早い再会に」

「アルナさんもこちらにいらっしゃったんですね」

「それはもう。商人の間でもこの秘湯は有名ですから」

「…」

「紹介しますねフウラさん。こちら行商人のアルナさんです」

「どうも〜アルナでーす」

アルナさんは湯舟でお酒を飲んでいたので、ほろ酔いの上機嫌らしい。

「…フウラ。よろしく」

アルナさんはニコニコしているが、フウラさんは人見知りする質なのかあまり関わる気が無さそうだ。

「折角ですし一緒に入りましょうよ〜」

「ええ是非」

「…まあ、別に」

こうして貴女たち3人は共に湯舟に浸かることになった。

「………………………でかい」

「…?何か仰いました?」

「なんでもない」


安価下

1、アルナが過激めのスキンシップを取り始める
2、アルナがお酒を勧めてくる
3、アルナとフウラが打ち解ける
4、恋バナ開始
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 16:44:44.19 ID:7TJLZmM2O
4
598 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 17:04:43.91 ID:zisRbEzz0
「ふぅ………」

「あ゛ぁ゛…………」

肩まで浸かると体の芯まで温まり、指先まで血が巡る。

秘湯というのも満更でないのだろう。


「それで、お二人には気になってる人とかいないんですか?」

湯舟で極楽気分を味わっていると、不意にアルナさんがそんなことを訪ねてきた。

「気になってる人…?」

「もーお付き合いしたい人のことですよ〜」

「貴女、飲みすぎ」

「固い事言いっこなしですってぇフウラっさーん♪」

「…馴れ馴れしい。うざい」

「それでぇいるんですか?いないんですか?どうなんですかー??」

「興味ない。私が興味あるのはアミィを超える事と魔法の神髄。それだけ」

「それってそのアミィさんが好きってことじゃないですか」

「違う。全然違う。私とアミィはそんな安っぽい関係じゃない」

キッパリと言い切ってほとんど拒絶されても、アルナさんは全然意に介していない。

酔っていても人と距離を詰めるのが上手いのだ。やり方はかなり強引だが…

「それでぇミルクさんはどうなんですかー?」

「わたくし、は…」

脳裏に浮かぶ聖騎士の部隊長たちの姿。彼らを頼もしいと思った事も、実の家族にように想った事もあるが、

恋人という目線で見た相手は一人もいない。それに彼らの事を思い浮かべると…クロードの最期が頭を過って辛くなる。

「っ…!」

恐怖から目を反らそうとした貴女を、シャルフィリアのイメージが優しく抱き締める。

シャルフィリア……幼い頃、一人ぼっちで何一つ信じられなくなっていた彼女を目にした時、どうしようもなく愛おしく辛くなった事は今でも忘れない。

決して哀れみだとか自己満足だとかではない。そう信じたい。ただ彼女との縁を手放したくなかったことだけは間違いない。

何の技術もなく体格・筋力共に恵まれなかった彼女がどれほど鍛錬を積み剣聖になったか。

周りに波風を立てぬよう、彼女がどれほど死に物狂いで処世術を身につけていったか…貴女が知らぬ訳はない。

この逃避行の間も、ずっと貴女より少し小さな体で奮い立ち、何人もの強敵を打ち倒していった。

彼女こそ……彼女こそ、貴女にとって最期にして最大の希望の星。

「シャル…………」
599 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 17:07:39.59 ID:zisRbEzz0
「おっ、ミルクさんにも居たみたいですねぇ気になってる人」

「…そうなのかもしれません。これは恋なのでしょうか」

「おぉ……」

貴女のピュアな反応に囃し立てていたアルナも素に戻る。


コンマ下
40以下かゾロ目なら激しめにスキンシップを取ってくる
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 17:12:33.68 ID:uEesGKFG0
あ
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 17:36:07.37 ID:zisRbEzz0
「そういうアルナは」

「ん?私?」

「そうですよ。さっきから人に聞いてばかりじゃないですか」

「私〜?んふふふー勿論居るよー!大好きな恋人!いやお嫁さん…?旦那様…?どう呼べばいいのかなぁ」

アルナさんは蕩けた貌で想い人の事を考え、幸せ一杯な笑みを浮かべている。

本当に…心底その人のことが好きなのだろう。

「愛してるんですね。その人のこと」

「うん……世界で一番大事。たとえ向こうにとっての一番が、私じゃなくても…」

不意にそう口にしたアルナさんの横顔は酷く寂しそうに見えた。

これまで見せた商人の顔ともふざけて酔っぱらう顔とも違う。

「………」

「アルナさん…」

「…なーんてね!冗談冗談!あはははっ、長旅でちょっとネガティブになっちゃったかなー?」

「…向こうも想ってるに決まってる」

「!」

まっすぐアルナを顔を見ながらフウラがそう言った。

「どんな人かは知らないけど、貴女の想いは…絶対伝わる」

「……………ありがとうございます」

「ん」

「それじゃ、ありがとうついでに揉み合いっこしませんかー!」

「絶対ヤダ。もう上がる」

「え〜〜〜!遠慮しなくて大丈夫ですってばぁ♪」

「触るな、触れるな、あっち行け」

湯舟で追いかけ合う二人を見ながら、貴女は久しぶりに大きな声を出して笑った。
602 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/15(日) 17:39:34.67 ID:zisRbEzz0
本日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日あたりで。

今週は久々に濃厚なエロシーン書けて割と満足してます。
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 17:44:39.72 ID:uEesGKFG0
おつー
今週はハードな獣姦だったなぁ
温泉は正直どのキャラもどの択も見たいのに1つしか見れないのがちょっと悲しかったぜ…
604 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 13:08:32.65 ID:+o8z+DzX0




「あ゛ー湯あたりするかと思いましたぁ…」

「貴女のせい……」

秘湯での鬼ごっこの結果、二人は仰向けに寝転んでいる。

「二人ともはしゃぎすぎですよ」

貴女はクスクスと笑いながらうちわで二人を軽く扇ぐ。

「私は追い回されただけ、被害者…」

「だってだって〜、フウラさんがあんまり必死に逃げるからー逆に火が付いちゃいまして〜」

「意味が分からない…」

「お二人もよろしければどうぞ」

貴女はよく冷えた瓶詰めの牛乳を差し出した。

「仲良くなった番台の方が下さったんです」

「タダで?」

「はい」

来た初日は貴女たちを腫物のように扱う事の多かったエルフたちも、貴女の積極的な会話の甲斐あってか、

僅か2日の間でそれなりに打ち解けていた。

「ではありがたく」

「ん。ありがとう」



「人と仲良くなれるのは商人的には素晴らしい才能ですよ。どうです?一緒に商いで天下目指してみたりなんて」

「うふふ、お気持ちだけ頂いておきます」

「んー残念。それじゃあ私はそろそろ行かないとだから。今度こそお達者でミルクさん。

フウラさんも、ありがとうございました」

「はい。またお会いしましょう」

「ん。さよなら」

そうして牛乳を一気に飲み干すと、アルナは立ち去って行った。
605 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 13:13:45.59 ID:+o8z+DzX0




ミルクが温泉にいる頃。自室に戻った貴女は……


安価下

1、汗を流す為温泉に向かう
2、宿屋のシャワーで済ませる
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 13:24:36.13 ID:DLgHSsOc0
1
607 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 13:34:34.59 ID:+o8z+DzX0
このまま眠ろうにも肌に残った汗がどうにも気持ち悪い。

湯浴みに向かっただろうミルクたちもそろそろ上がった頃合いだろう。一人で入浴するには都合が良い。

「いくか」

ベッドから起き上がった貴女は温泉を目指し宿屋を出る。



案の定、温泉にミルクやフウラたちの姿は無かった。番台に小銭を渡し全裸になる。

「ッ…」

未だに肥大化した自分の胸への違和感がなくならない。

こうしてサラシを取っただけでブルン!と弾むように解き放たれる。

「…」

手ぬぐいを片手に貴女は湯舟へと向かう。そこには先客がいた。


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、エルフの若者たち
2、アミィ
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 13:45:22.68 ID:y00eUddl0
2
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 13:55:36.67 ID:Ct+Ko5U30
2
610 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 14:10:56.00 ID:+o8z+DzX0
「あらシャルちゃん」

「アミィ…」

「もう大丈夫なの?」

「ああ、おかげ様で」

アミィは貴女の浮かない様子からしてループしていることを察したらしい。

相変わらず気の利くヤツだ。

「入ってもいいか?」

「勿論どうぞ♪」


「今日はあの子のワガママに付き合わせちゃってごめんなさいね」

「ワガママ?」

「報酬の話なんてそれまで特にしてなかったのに、貴女が強いと分かって利用したのよ。

せめて、私も同行していれば…」

「あのギガントボアは遅かれ早かれこの集落の周辺に来たはずだ。

冒険者の命が助かったのも早めに探索すればこそだった。フウラ殿に落ち度はない。

タダで手を貸せというのも虫のいい話だったしな」

「でも、貴女は………!」

言いかけてアミィは止めた。

「そんなに気を使わなくてわたしは大丈夫だ。もうループを一度した程度で挫けたりしないさ」

それは半分嘘だった。何人も犯され続けた挙句妊娠し、ミルクの前で出産絶頂したのは正直かなり堪えた。

だがこれ以上アミィに罪悪感を抱かせるのは本意ではない。

「フウラはループのことは?」

「知っている。だがら案内は快諾してくれるだろう。善意に付け込むような形になるが」

「あら、意外と抜け目ないのね」

「これでも宮廷内で長くやってきたんだ。これぐらいの処世術は出来るさ」

少し間をおいて、貴女とアミィが小さく笑う。
611 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 14:16:13.18 ID:+o8z+DzX0
「さて、と…私はそろそろ上がろうかな」

言いつつアミィが立ち上がった。その引き締まった体を湯が滴り落ちる。

「貴女はどう…ってさっき入ったばかりよね。ゆっくりしていって」

貴女は…


安価下

1、しばらく湯舟に浸かっている
2、そこそこに出る
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 14:18:56.37 ID:uA7SWtRyo
12
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 14:19:43.33 ID:uA7SWtRyo
ごめん1
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 14:20:31.01 ID:uA7SWtRyo
ごめん1
615 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 14:28:01.31 ID:+o8z+DzX0
「ふぅ…………」

少々熱く、体の芯まで染み入るような湯加減が心地いい。

そのまま煌めく満点の星空を眺めながらしばし湯に身を預けた。





コンマ下
50以下ならエルフの若者たちが来る
30以下ならヤリチンエルフたちが来る
15以下かゾロ目なら↑+アミィと一緒に…
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 14:33:24.19 ID:y00eUddl0
せい
617 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 14:52:07.28 ID:+o8z+DzX0
「あれ、まだ誰か入ってる」

すると不意に声が聞こえた。顔を向けるとエルフの若者が何人かいる。

「すいません。長湯をしてしまって…もう時間でしたか?」

ここは男女の使用可能時間が日によって異なる。

今日の時間配分は午後から深夜にかけて女湯、それ以降は男湯になっている。

「いえいえ俺らが早く来過ぎただけっすから」

「あ、ってか客人の剣士さんですよね?」

そのエルフたちはわずかだが見覚えがある。確か市場ですれ違ったり、ギガントボアの巣に向かったエルフたちの内の何人か…

その時は気にも留めなかったが、こうして裸になっている姿は筋肉質で逞しい。

「あのフウラと一緒にギガントボアを倒したんですよね?」

「よかったら話聞かせてもらっていいですか?」

エルフたちは軽薄な態度こそしないものの、返事をする前から続々と湯舟に入り始めている。

(流石にこのままは良くないだろうが、エルフの集落で要らない波風を立てるのも良くないか…)

貴女は…


安価下1〜5 先に2票集まったモノ

1、すぐに風呂から上がる
2、男たちと一緒に湯舟に浸かる
3、自ら男たちを誘う
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 15:16:51.28 ID:fqc05PPqO
1
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 15:43:27.36 ID:cIpe8Zz6O
1
620 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 15:50:24.06 ID:+o8z+DzX0
「いえ、すいませんが自分はこれで失礼します」

湯あたりしそうなフリを装って貴女は男たちと入れ替わるように湯から出ようとする。


コンマ下
10以下かゾロ目なら腕を掴んで止められる
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 16:00:09.64 ID:Ct+Ko5U30
ゾロ
622 :しばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 16:12:52.56 ID:+o8z+DzX0
「あ、ちょっと…!」

伸ばされた手より早く貴女は湯舟を上がり、更衣室へと足早に駆けこんだ。

これでエルフとの関係が悪化することは無いと思いたい。

「…ふぅ」

実際、彼らが邪な感情を抱いていたかは分からない。

純粋に冒険者として貴女の体験を聞いておきたかった純粋な若者である可能性も否定できない。

(…いや、それはないか)

しかし貴女の受けた数々のループで犯された経験が言っている。彼らの目は性欲に身を任せる者のそれだと。

知りたくも無かった男の本性を何度も見せつけられたが故に磨かれた危機感。

「はぁ……」

そうして宿屋に戻り、貴女は眠りについた。
623 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 17:34:32.09 ID:+o8z+DzX0










既に帝国の手に落ちたアドラステア城。

本来なら王族が食事を取るだろう豪華な長テーブルに男女が数人着席している。

「遅い!いつになれば奴らを捕捉できるのだ!」

両足を不遜にもテーブルに乗せ、傲慢な態度で椅子にふんぞり返る赤髪の男。

粗暴に軍服を着崩した男…彼こそは帝国随一の武闘派として名高い、四天王が一角『暴虐のザウロ』ことザウロ・アンギロス

「ザウロさん焦ってはいけないのですぅ。こうして報告を待つのも職務の内なのですからぁ〜」

ザウロとは対照的に礼儀正しく座っているのは狂惑のルリシュ。

「っせぇんだよアバズレが!てめーの片割れの情報がおせぇからこうなってんだろ!」

「おやおやぁ〜?私への誹謗中傷ならいくらでも甘んじて受け入れるのですがー、アルへの侮辱は話が別ですよぉザウロさ〜ん」

二人の視線が交錯し、尋常ならざる圧と圧がぶつかり合う。

「お二人ともじゃれ合いはほどほどに」

報告書を目を通しながら、二人の殺気のぶつけ合いに関心を向けないのは冷血のヴェロス。

この場には既に四天王が3人も揃っている。そして…


「…」


ドアを開け放ったのは白騎士。その傍らにはフードで全身を隠したローブの男…四天王で最も新参の『予言者』と呼ばれている者。

「……チッ」

「…」

予言者と白騎士が入室するや否や、一触即発だったザウロとルリシェの殺意が急速に薄れる。

四天王たちにとっても素性の知れない予言者は不気味な存在に他ならない。

彼が帝国に連れてきた白騎士も同様だ。

あからさまに嫌悪感を露わにすザウロ程ではないが、ルリシェとヴェロスの反応も歓迎的とはとても言い辛い。
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 17:55:42.71 ID:+o8z+DzX0
「揃ったな」

「「「!」」」

四天王が揃った時、皇帝が姿を見せる。

それまで不遜な態度を取っていた者たちが即座に立ち上がり、敬礼して見せる。予言者と白騎士を除いて。

「良い。楽にせよ」

それでも皇帝がゆっくりと着席するまで、3人の四天王は席に着く。


「例のモノを」

皇帝がそう口にすると、予言者に促され白騎士が皇帝の傍に近づき…手に握っていた宝石を渡す。

ルーフェリアの首飾りになっていたモノだ。

「お、おおぉ…これが……!」

落城せしめた時でさえ眉一つ動かさなかった皇帝が、宝石を手に取り声を震わせる。

その様に、四天王たちも僅かばかり動揺を隠しきれない。最も忠義に厚いルリシェは特に。

「だが……まだ足りぬ。第二王女の所在は」

「はっ、現在北西のエルフどもの集落に身を寄せている事を確認済みです。

アルラウネによれば強力な結界を何重にも張っているようですが、我らなら問題はないかと」

「うむ。ではただちに捕縛に迎え。手段は問わん、生かしたまま第二王女を捉えよ」

「「「はっ!」」」

「作戦の指揮は…ザウロ、お前に任せる」

「はっ!お任せください!」

ザウロの瞳に浮かぶ、皇帝への忠義と……それを上回る、溢れ出るような嗜虐心。

「待っていろ剣聖…それにエルフども!血祭りにあげてくれるわ!」
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 17:57:16.03 ID:+o8z+DzX0
本日の更新はここまでにします。続きはまた明日。

平和?なパートもついに終わります。
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 20:01:22.17 ID:HmrzG9RNO
乙
敵幹部の初集合シーンとか一触即発の雰囲気いいよね
あと今更ながらルリシュとアルラウネの女性二人組がコンビのワンユニットだと気づく
627 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/21(土) 20:43:06.69 ID:+o8z+DzX0
更新終わって今更ですが久しぶりに募集します。
中級相当のエルフの集落を侵略する合成魔獣です。ザウロ(>>297)の配下設定でお願いします。

合成魔獣生成安価です。募集期間は明日の更新開始まで。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※中級の合成魔獣なので下級より強く、上級よりは弱いです。下級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG


【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/21(土) 23:30:14.44 ID:y00eUddl0
【名前】ジェイタス
【容姿】 常に少し屈んだような体勢をした、ゴツい手足の頭がない重厚な甲羅な二足歩行のリクガメの様な姿。頭のところの甲羅の穴からはファイナルファンタジーのビビの様な黄色い目を覗かせている。
【人間時容姿】 目の所だけ穴を開けたズサ袋を被った筋肉質の巨漢
【能力】 腕を刃が凹凸のある触手の様になっている大きなチェンソーの様に変化させることができ、回転する触手を相手の胸や女性器に押し付けてイカせることができる。触手刃は破壊されても時間がかかるが再生可能でチェンソーは鎖状にして相手に飛ばし巻きつけることもできる。
手足を甲羅に引っ込めて回転しながら高速で相手に体当たりができる。
【弱点】重厚な甲羅な分動きがやや鈍重。
回転体当たりは回転しているので目で追えず、基本正面しか攻撃できない。
【性癖】 触手刃チェンソーでイカせた後力強く犯す
【備考】一人称はオデ。
元々は気弱な性格で周りの女達に虐められており、ある日家族にまで手をだされたため怒りが爆発して気が付けば10人程の女を犯しており捕らえられ囚人となり合成魔獣の実験台にされ成功。
その後ザウロの弱肉強食主義に感銘を受けザウロの配下に志願した。
ズサ袋の中の顔は誰も見たことがない
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 00:14:46.49 ID:nm9mbSJgO
【名前】ディグド・アナホール
【容姿】サングラスをかけたモグラ獣人 黄色いヘルメットとスコップで武装している
【人間時容姿】ヘルメットとサングラスはそのまま 土汚れたボロい服の髭面中年 低身長だが筋肉質
【能力】高速穴掘り 器用なスコップさばき
【弱点】光が苦手
【性癖】ペットの大ミミズに拘束させてから犯す
【備考】帝国の工作兵 体臭が凄い 不潔
獲物が通りそうな場所に落とし穴を仕掛ける
穴の中には彼が飼い慣らした大ミミズが何匹も潜んでおり獲物が男なら絞め殺し女なら犯してしまう
大ミミズは媚薬粘液を分泌するため女はたちまち発情しされるがままになってしまう
もちろん気に入った女はディグド自ら犯してしまう
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 07:08:03.76 ID:zMMCLdQA0
【名前】 ラペリハ
【容姿】 お腹に大きな禍々しい口がついている可愛くデフォルメされた様な人型のアリクイの様な姿
【人間時容姿】細身の茶髪縦ロールで赤いドレスを着た女性
【能力】大きなナイフとフォークを武器にしており、 お腹の口から大きな伸縮自在な舌を出し、鞭の様に薙ぎ払ったり相手に巻き付けて拘束しエネルギーを吸収することができる。
舌は数十本もの触手に変化させることもできる。
【弱点】 お腹の舌は猫舌で熱い物に弱い
【性癖】舌を変化させた触手で相手を舐るように犯す
【備考】一人称はわたくし。元々は貴族の娘だったが幼い頃親の汚職が原因で落ちぶれ、一族の汚名を払拭するために合成魔獣に志願し成功後ザウロの配下に入隊。
周りに落ちぶれ貴族女と馬鹿にされていたがザウロが「強けりゃ落ちぶれた元貴族だろうが女だろうが関係ねえ」と周りを一蹴し、それ以来ザウロに忠誠を誓っている。
人間時は細身で華奢な見た目ながらかなりの大食いで、魔獣形態の時も街1つの食糧を食い尽くしたことがある。
631 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 10:17:40.60 ID:DiYRBMrx0












朝早く、貴女は目が覚める。

フウラに話を付けにいくのだ。昨日の別れ際、残された研究は徹夜で終わらせると語っていた。

貴女にループさせた負い目からそう言ってくれたのだ。

それにいつまでも長居してはならない。帝国がここを襲わないという確たる保障はないのだから。







「長老お願いします。彼女にどうか…」

長老の住処には、朝早くからアミィの姿があった。

「…………確かに、ここ数日だけでお前の言葉が嘘でない事は理解できる。

特に、剣聖には随分とフウラが世話になったようだ」

「であれば──」

「しかし、聖剣を守護することは我らエルフの使命。おいそれと余所者に渡すことは……ん?」

「長老?」

長老が不意に空を見上げる。その視線を追いアミィも見上げるが天井しか見えない。





「厄災が来る…!」

─────────────

「ッ…!?来る…!」


貴女と長老が何か感じ取ったのは完全に同じタイミング。

空から里目掛け投下された岩の塊を感じ取った。


632 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 10:30:29.91 ID:DiYRBMrx0
エルフの集落は、目に見える防壁の他、魔術師たちが何重にも組み上げた物理障壁と魔術障壁で守られていた。

敵意や悪意に敏感に反応するこの結界は、邪な考えを持つ者の進入を許さず跳ね除ける非常に強固な代物。

いくら帝国やそれに匹敵する戦力と言えど突破は容易ではない。

そう、容易なはずはないのだ。

「ブッ潰れろオオオオオオオオオオオオオッ!!!」

結界目掛け投下されたのは投石の類ではない。棘がついた鎧のような身体をした合成魔獣…ザウロ・アンギロスそのものだった。

体を丸め鋭いトゲで覆われた鉄球と化した己自身を砲弾のようにエルフの結界へ襲い掛かった。


「ッッッ!?」

凄まじい轟音と衝撃が集落中に響き渡り、貴女も立っているのがやっとだった。

まるで巨大な地震……いや爆撃を受けたような……

「あれは…!?」

貴女は宿屋の窓から目撃する。

門をぶち抜き、集落内部へとなだれ込む帝国兵の軍勢を。

10や20ではない。少なくとも100人以上は軽く居るだろう。

「勧告もなしにいきなりか!帝国め……!」

小さな集落とはエルフの里は独立した小国のようなもの、それをいきなり侵略するなど絶対にあってはならない非道…

貴女は祖国が滅ぼされた時の光景がフラッシュバックし、手を強く握り締める。

だがここで怒りに震えるのが貴女の役目ではない。貴女の使命はミルクを守ること。


「姫様!」

同じ宿屋のミルクの部屋を急ぎ訪れる。

そこには…


コンマ下
奇数ならミルクがいた
偶数ならミルクの姿が無い
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 10:33:01.80 ID:cK5ig+nHo
あ
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 10:34:57.87 ID:JZFd8N+HO
お、ようやくサイトが復旧したっぽい
635 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 10:41:37.65 ID:DiYRBMrx0
「姫様!くそっ、どこだ!」

だが開け放たれた部屋にミルクの姿は無い。

(既に攫われた…!?)

直感で嫌な想像が膨らむが、部屋に荒らされた形跡がない事からその想像はあり得ないと切り替える。

貴女より早く起きたミルクが、住民との交流を求め市場や本屋に赴くのは特におかしな話でもない。

フウラの元に向かった可能性もある。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ミルクの捜索を第一
2、帝国の侵略に立ち向かう
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 10:47:31.59 ID:GT+ljQXM0
2
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 10:57:50.61 ID:csVNTDoA0
2
638 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 11:02:11.83 ID:DiYRBMrx0
少し離席します。
やっとサイトの重さが解消されたようで嬉しいです。
639 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 12:49:12.50 ID:DiYRBMrx0
何は兎も角この里を守らなければ…!そう思い貴女はレイピアを抜き宿屋の窓から跳び出した。

仮にミルクがここに居たとして、世話になった恩に報いず逃げ出すことを許容するはずがない。

「はああっ!」

「がふっ」「ぶぎ!」「がばっ!?」

3人の兵士を一瞬で絶命させ、なおも襲い来る兵士たちを瞬時に斬り殺す。

(やはり数が違いすぎる…!)

エルフたちも魔法や弓、剣や槍を駆使し対抗してはいる。個の力はエルフの方が上のようだが、帝国側は意に介さない。

それは圧倒的な兵数の差があればこそ。圧倒的な物量差は多少の技量で補える範疇ではない。

既にあちこちから火の手が上がり、戦えない者たちの悲鳴が…

「やめろッ!」

多勢でエルフを殺そうとする兵士、手ごろな家や店から略奪を行おうとする兵士、女を集団で辱めようとする兵士…その悉くを斬り捨てる。

それでも川の水を桶で掻き出すような底の見えない感覚。どの兵士も微々たる改造だが合成魔獣には違いなく、思うように敵を素早く倒せない。


コンマ下
70より上なら中級の合成魔獣と遭遇
70以下なら2体の合成魔獣と遭遇
50以下なら3体の合成魔獣と遭遇
20以下かゾロ目ならザウロ強襲
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 12:55:35.22 ID:GT+ljQXM0
あ
641 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 13:48:29.84 ID:DiYRBMrx0
「っ…!!!」

全身に怖気が奔り、貴女は瞬時に振り向き防御姿勢を取る。

ガキィィン!

「ぐっ…!?」

「貴様が剣聖だなァ!」

貴女の剣と鍔迫り合っているのは、棘がついた鎧のようなザウロの皮膚そのもの。

とてつもない怪力の持ち主だ。この膂力は合成魔獣にされたガンドフさえ凌駕している。

僅かでも力の角度を間違えればレイピアごと粉砕されていただろう。

「貴様、何者だ!」

「俺が分からぬか剣聖!帝国のザウロ・アンギロスを!」

「ザウロだと!?『暴虐のザウロ』か!」

式典の際、言葉を交わした事は無いが何度か姿を見たことがある。

であれば、この里の結界を破ったのもこのザウロということになる。

「でぇや!」

そのままレイピアをへし折ろうとしたザウロを弾き飛ばし、レイピアを構え直す。

「ザウロ様!」

「貴様らは引っ込め!こいつは俺がヤる!」

貴女はチラリと己の剣に目を向ける。今一度切り結んだだけで刃毀れが酷い。

だがこの状況、背を向けるにはあまりに危険な相手すぎる。

「やるしかないかッ…!」


コンマ下
70より上でなければ瞬殺される
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 13:54:09.17 ID:VTSaawxAO
はいな
643 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 14:24:42.27 ID:DiYRBMrx0
エルフと帝国軍がぶつかり合う最中、貴女とザウロは足を止め向かい合う。

(なんという剥き出しの殺気…少しでも目を反らせばやられる!)

だが睨み合いを継続したところで、一方的にザウロが得をするこの状況。

(仕掛けるしかない!)

貴女の持てる最大の武器である速度を生かし、貴女はザウロの懐へ一気に接近する。

「小賢しいッ」

メリケンサック状の拳を構え迎え撃つザウロ。だがここまでは狙い通り。

(今だ!)

「ぬ゛!?」

斬りかかると見せかけ股座を潜るようにスライディングで後方へ通り抜ける。

「小癪な!」

貴女を逃がすまいと振り向いたザウロの…その動きの隙を見逃さない。貴女は首筋目掛け鋭く斬りかかる。

「ぬふ゛ん!」

破れかぶれにザウロが反撃したが、その程度の雑な…攻撃で、は……!?

(速いっ…!?)

その雑な振りの拳が信じがたい程速く鋭い。

バッキィ!

「なっ!?」

掠めただけで、貴女のレイピアが粉々に粉砕されてしまった。

「小賢しいと言った!」

「うぐぁ!?」

跳び下がろうとした貴女だったが、回転するザウロの動きに従い振り回される尻尾が巨大なハンマーとなって貴女に襲い掛かる。

その一撃は紙でも千切るように貴女の鎧を破壊し、その下のサラシをも破壊してしまった。

「がふっ…!」

そのまま受け身も取れず背中を激しく地面に叩きつけられる。

「フン、この程度で剣聖だと!所詮はただの雌よ!」

「このっ…………!」

背中を打ち付けたまま体が動かない。たった一度の攻防で信じがたい事だが貴女は敗れてしまった。

「剣聖気取りの雌に戦の真実を教えてくれる!」

「やめ、ろ…!それでも武人か……!」

「黙れィ!負け犬!」

ずにゅぶっ♥♥

「っぅああああああ!?♥♥」
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 14:41:24.22 ID:DiYRBMrx0
ザウロは全体重を貴女に乗せ、潰れたカエルのような姿勢になった貴女に種付けプレスで挿入する。

貴女とザウロの勝敗は決したとはいえ、周囲ではまだ激しい戦いが続く…それを些事だと気にも留めていない。

どじゅっ♥♥どちゅっ♥♥

「ぅ、ぅぐ…ぁ……♥♥」

この前のループでも種付けプレスで散々犯された貴方ではあるが、この情け容赦ない抽挿はギガントボアのものよりも凶悪だ。

何よりザウロの陵辱は、ギガントボアの本能に従ったモノと異なり、貴女を辱める事に重きを置かれている。

「どうだ俺のチンポの味は!生娘の剣聖気取りには過ぎた逸物だったか!」

「ふざけた、ことを…っ♥♥」

貴女の命などどうなろうと知った事ではないとばかりに、無様に手足を広げ潰し犯されている貴女の痴態を見て、

ザウロのチンポがさらに硬さを増していく。

「嫌ああああああぁぁ!?♥」「やめてえぇぇ!♥」

辺りから、悲鳴ではなく嬌声が上がり始める。

戦局は既に大きく帝国側に傾き、戦いはお愉しみの陵辱に移行し始めていた。

「くそぉぉ……♥♥」

貴女を押しつぶしながら腰を打ち付けるザウロのチンポが、急速に貴女の膣内に馴染み始める。

メラチャッカのモノでさえ貴女は為す術が無かった。ヤツより遥かに凶悪であるザウロ相手なら猶更だ。

その時、ザウロの背後に見覚えのある者の気配を感じる。それは…


安価下1〜5 先に2票集まったモノ

1、アミィ
2、フウラ
3、アミィとフウラ
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 14:43:22.92 ID:csVNTDoA0
3
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 14:46:56.18 ID:oibrDTNE0
3
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 14:55:05.80 ID:DiYRBMrx0
「!」

腰を振るザウロの首筋目掛け、突如出現したフウラが氷の刃が襲い掛かる。

キィン!

「ザウロ様の、邪魔させない」

頭の無い二足歩行のリクガメの様な合成魔獣が、腕を回転のこぎりのように変化させフウラの不意打ちを阻止する。

「!」

民家の屋根から跳躍し弓で狙撃しアミィの矢がザウロに放たれる。

「おぉっと」

だが土中から跳び出したサングラスをかけたモグラの合成魔獣がその矢をスコップで叩き落す。

「大将をやらせっかよ」

「失敗ね…!」

「こいつら、数多すぎ…」

ザウロは…


安価下

1、二人も自分が犯すと命令
2、部下に好きに犯させる
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/22(日) 15:00:21.09 ID:zbhhjD0do
2
649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 15:24:56.18 ID:DiYRBMrx0
「俺の寝首を狙うとは生意気な雌共が。お前等!そいつらに分からせてやれ!」

「ふ、二人とも…に、逃げっ、ううあああぁ!?♥♥♥」

どぷぷぷ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぼっぼぴっ♥♥♥

貴女の言葉を遮るようにして、ザウロの半固形の濃厚ザーメンが子宮に溢れかえる。

きっとこの射精だけで、貴女を孕ませるには十分だろうが、生憎ザウロの目的は小作りではなく貴女の征服だ。

腰の動きにまったく衰えが見られない。

「オデ、お前のこと、犯す」

「へへっ、そういうこった。愉しませてもらうぜぇ」

「もう勝った気でいるのかしら…!」

「上等、私とアミィの力を見せつける」





「ああぁっ♥♥あっ♥♥ああああぁっ♥♥嫌ああぁっ♥♥イクっ♥♥イっちゃぅ♥♥」

「イグぅ♥♥♥も、おぉ♥っめ♥♥ひぎゅうぅ!?♥♥ぅあああぅぅ♥♥」

だが奮闘虚しく二人も敗れ、ザウロの配下に貴女の傍で犯されている。

ザウロに敬意を払ってなのか、二体の合成魔獣とも種付けプレスでアミィをフウラを犯している。

アミィはチェーンソーで乳首を刺激されながら、フウロは巨大なミミズに巻き付かれながら。

「ザウロ様♥この集落は完全に制圧致しましたわ♥エルフと言ってもこの程度ですのね♥」

「第二王女はどうした」

細身の茶髪縦ロールで赤いドレスを着た女性が長老を騎乗位で犯しながらそう報告する。

どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぴっ♥♥♥

「他愛もありませんわ♥」

「ご苦労だったなラペリハ。聞いての通りだお前等!この里は俺たちのモノになった!好きなだけ喰らい好きなだけ奪い好きなだけ犯せ!」

ウオオオオオオオオオオオオオオ!!!と帝国兵たちが勝鬨を上げ、里中の陵辱が激化する。

650 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 15:33:27.12 ID:DiYRBMrx0
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥

ずぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥どぷっ…♥♥♥どぴゅぴゅ♥♥♥


「イクぅうう♥♥♥」

貴女がイった。

「どくどく精子…♥♥♥あああっ♥♥♥おまんこイグぅ♥♥♥」

アミィがイった。

「イクイクぅ♥♥♥おちんぽまたイクのぉ♥♥♥」

フウラがイった。

「もぉ駄目ぇ♥♥」

「昇ってきてる…♥♥」

「ああ、またイクっ…♥♥いくぅ〜〜〜〜♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷっ♥♥♥どぷぷっ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「「「イクうううううううううううぅぅぅ♥♥♥」」」

貴女達は、イキ続けた。
651 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 15:52:06.87 ID:DiYRBMrx0







「やりすぎですよザウロさん。エルフは男女共に苗床様に可能なだけ捕縛してほしいとお願いしましたのに」

「だから出来るだけ生かしてやったろうが。これ以上文句があるってんなら…」

「はいはい分かりました。ありがとうございます。……ではこちらですミルク第二王女」

「はい…」

翌日、酷い有様になっているエルフの集落にやって来たヴェロスが、ミルクを先導する。

皇帝の命令によりその安全を保障されていたミルクは、この一日幽閉されていたのだ。

「この馬車にお乗りください」

促されるまま馬車に乗り込む。馬車の中で一人きりになるとミルクは頭を両手で抱え蹲った。


「わたくしのせいで……エルフの皆様が……シャルも……わたくしの、わたくしなどの、せいで……!」

ワナワナと焦点の合わない目が揺らぎ、体の震えが止まらない。

彼女の精神は今や風前の灯火だった。もういつ発狂してもおかしくはない。

「あっ………」

その時、彼女は馬車の窓から目にしてしまう。

「ぁぁぁ……」

かつてエルフの集落だった焼野原の中心で、十字架に磔にされた貴女たちの姿を。

貴女も、アミィもフウラも、里にいた女エルフたちは皆、苗床として回収された者以外すべて見せしめにされていた。

貴女の膣内から、今も精液が垂れ落ち続けている。

「あああああっ……ぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁあぁあぁあ゛!!!!!」




尋常ならざる悲鳴が突如止まり、不審に思った帝国兵が馬車内部を確認したところ、

隠し持っていたナイフで自害したミルク第二王女の姿が確認されたという。

652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 15:52:43.74 ID:DiYRBMrx0
END 絶望の自刃
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/02/22(日) 16:11:21.19 ID:DiYRBMrx0










「っ…!!!」

ループし貴女の意識が過去へと戻る。

宿屋の二階から集落に侵攻する帝国兵のなだれ込む姿が見える。

(四天王のザウロ・アンギロス……まるで相手にならなかった…!)

剣聖として多少の時間稼ぎなら出来るとうぬぼれていた自分に腹が立つ。

高位の力を持つ合成魔獣があれほどの脅威とは、それに大量の帝国兵に加え複数の合成魔獣……

なにより一番の問題点は、明確な打開策が見つかっていないということ。

ザウロとの戦いを避けることなら出来るだろうが、それではより早く集落が陥落する危険性も孕んでいる。

貴女は…


安価下1〜5 先に2票集まったモノ

1、まずはミルクを探す
2、帝国の侵略に立ち向かう
3、村長の元へ
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