このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

Tweet

764 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/07(土) 15:56:55.32 ID:lKxGG2A/0
>>763に決まりました

しばらく離席します
765 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/07(土) 21:04:46.08 ID:lKxGG2A/0
連絡遅れましたが今日の更新は無理そうなのでここまでにしておきます。

続きは明日…と言いたいところですが今のところ未定です。やれたらやるぐらいになるかと…
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 21:11:12.42 ID:GhvK0RLa0
乙でしたー
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 21:47:00.79 ID:4aupLI00o
おつおつ
リアル大事に
768 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/13(金) 20:27:57.24 ID:zDhMH1hJ0
すいません体調を崩してしまったので今週末の更新は見送らせていただきます
更新を待ってくださっている方々には大変申し訳ありませんがご容赦ください

設定垂れ流しぐらいならするかもしれないです
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 23:34:02.31 ID:QZMKe8Fz0
いのちだいじに

ごゆっくりお休みください
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 02:23:11.74 ID:ukAwy06n0
無理せず体調良くなるまでご自愛くださいな
ゆっくりお待ちします
771 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 12:17:26.03 ID:qNnn+gMF0




貴女たちがザウロの襲撃を退けた半日後。

エルフの里と呼ばれていたその集落は酷い有様だった。

巨木を生かして組み上げられた防壁は既に大半が焼けこげ、里の中の建物もほとんどが倒壊。

「ああっ♥ああーーっ♥♥やめてぇ♥」

「もうナカは嫌ああぁ♥♥」

「おまんごイクぅぅぅ…♥♥♥」

そして生き残り捕らえられたエルフの女たちを帝国兵が集団で犯している。

若かろうが年寄りだろうが人には見分けの付かないエルフの美しい容姿は、

帝国兵の…最下級の合成魔獣たちの性欲を満たし、繁殖相手となるのに格別だった。

「うぐっ、ぐふぁ…!?や、やめっ…も、う…射精るッッ!」

勿論犯されているのは女のエルフばかりではない。

少なからず残った男のエルフたちに跨って、女の帝国兵たちが精を搾り取っている。

その中には貴女たちの脱出する時間を稼ぐ為戦った長老の姿もある。

「ぅ、がは…!うごぉ゛…!?」

帝国にとっては彼も他のエルフと大差なく、女の帝国兵たちのまんこに為す術なく中出しさせられている。

「…」

その光景を眺めながら顎に手を当て考え事に耽る銀髪の男…ヴェロスの姿があった。

エルフの集落は完全に制圧した。これだけの優秀な苗床候補や肉便器・肉竿が手に入れば、

攻め落とす際に失った兵の命など大した損失でもない…はずだが、ヴェロスの表情は晴れやかなものと程遠い。

「………」

そこに現れたのは同じく四天王のザウロ。しかしいつもの覇気はなく、体の至る所が傷だらけの上、左腕まで失っている。

「随分、手酷くやられたようですね」

ヴェロスが振り返りもせずに言った。

「…」

ザウロは何も返さない。

「第二王女と剣聖は確保できましたか?」

「…」

「まあ、その様子では聞くまでもない事ですね」

「…ッ!」
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 12:29:26.52 ID:qNnn+gMF0
ヴェロスは決してザウロを嘲っている訳ではない。寧ろ逆だ。

彼は四天王でも随一の武闘派であるザウロの力を信用している。力でのみこの地位に辿り着き『暴将』とまで呼ばれたあの『暴虐のザウロ』が、

目的を達せず片腕を失い撤退した……?ヴェロスにはどうにも信じがたい。

剣聖とは果たしてそこまでの器だっただろうか…ザウロであれば横槍があったとして苦戦はしても負けはあり得ぬはず。

「これは、面倒なことになりそう……というより、すでになっていると考えるべきですか」

「…」

「すいませんザウロさん。少々考え事がありますので」

ザウロに労いの言葉一つかけず、ヴェロスは夢中で思案しながらその場を後にする。

残されたのはザウロ一人。

「……」

周囲から響くエルフたちの嬌声と、肉と肉とがぶつかりあう淫らな音。

本来ならあのエルフや剣聖をねじ伏せザウロ自身もその肉欲の宴を謳歌するつもりだった。

なのに今彼は何の収穫もない。エルフを嬲って愉しむ帝国兵と違って…だ。

そんな彼に近寄る者がいる。それは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、ルリシュ(四天王の一人)
2、アルナ(行商人…?)
3、ドルマ(聖騎士団の裏切り者)
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 13:09:28.82 ID:TJb2k4fBO
2
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 13:23:43.21 ID:uoYv67VO0
1
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 13:36:47.83 ID:dHmw6x3OO
2
776 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 13:57:53.75 ID:qNnn+gMF0
「あっ、ザウロさーん!」

その姿を見つけて、まったく恐れる様子もなく女が走り寄ってくる。エルフの里で貴女たちと会った事もある行商人のアルナだ。

ザウロは隠そうともせず舌打ちをする。

「うわー片腕ズパっといかれてますね。痛そ〜…」

「何の用だ」

「いやいや。ちょっと塩対応すぎますってザウロさん。進入路の手引きしたの私ですよ?

作戦の合否を聞く権利ぐらいはあると思うんですよ。違いますか?」

ヴェロスと違い、アルナの言葉にはザウロへの嘲りが明らかに内包されていた。

「その腕の傷、相当な呪いが練り込まれてますねー。ザウロさんって確か硬質化寄りでしたよね?

再生能力に振っておけばもうちょっと楽に治ったでしょうに、ご愁傷様ですね」

「………ッ!」

勝者は全てを手に入れ、奪われる敗者には何も言う権利が無い。

己が敗者であると弁えているザウロは何も言い返さなかったか、

心中穏やかではないザウロはアルナの無礼な態度に怒りが抑えきれなくなってくる。

ザウロは…


安価下

1、アルナを犯す
2、怒りを抑えこの場を後に
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 14:03:12.92 ID:SjnG3jgOO
1
778 :しばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 14:10:34.49 ID:qNnn+gMF0
「ザウロさんはしばらく戦えないお体だと思いますので、後は私とルリちゃんに任せて養生してくださ、きゃっ」

言いかけたアルナの首を掴んで近くの家の残骸に身体を押し当てる。

「調子に乗るなよ。片割れの分際で」

「あれあれ怒っちゃいました?大人げないですよザウロさん…ふふっ、私みたいなメスブタの言う事、一々真に受けるなんて」

今にも犯される寸前だというのに、アルナに態度を改める様子はない。

アルナは…


安価下

1、自分から股を開いて誘う
2、されるがまま
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 15:09:43.61 ID:6/nMIBIhO
1
780 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 16:36:39.41 ID:qNnn+gMF0
「いやーん怖ーい♥犯されちゃーう♥」

アルナは頭を押さえつけられながら、股を開いてフリフリと左右に動かしザウロを誘って見せる。

怒りと興奮で既に限界まで勃起している凶悪なチンポが割れ目にぐいぐいと押しつけられる。

…というよりはアルナが自分から濡れたまんこを亀頭や肉竿に擦り付けていると言った方が正しい。

「どうしました?ここまでされてもまだ黙ってん゛お゛ぉ゛っ!?♥♥」

「調子に乗るな、と言ったろうが!」

ずどっ♥♥ずどっ♥♥どちゅっ♥♥ずどぢゅっ♥♥

「お゛ぐっ♥♥おっ♥♥おっ♥♥これ、やばいです…ぉぼっ♥♥ザウロさ、チンポっ…んぉお゛♥♥」

とても片腕しかない男の迫力とは思えない。

ザウロの腰の一突き一突きが生意気な雌を黙らせる尋常ならざる猛りに満ちたものだった。

それは単にアルナへの怒りだけでなく、貴女やフウラに出し抜かれた怨念と逃げ出した己への怒りも合わさり…

「んおっ♥♥おっ♥♥お゛っ♥♥すごっ…♥ザウロさんの♥おちんぽ…前にした時より♥ずっとぉ♥あっあっああっ♥♥」

「ンッ!…ッ!剣聖め!次こそは!傷を癒し貴様らを!!」

「その意気ですよザウロさん♥♥でもやっぱりその負傷じゃ無理で──」

ずっぼぉ♥♥♥

「ひぎぃいいい!?♥♥♥」

「黙れメスブタが!肉便器は肉便器らしくしていろ!!」

ザウロの怒り狂った腰遣いと凶悪なチンポの大きさに、いたずらっぽく誘ったはずのアルナは呆気なく屈してしまった…

「ああぁぁん♥♥ザウロさんチンポぉ♥♥凄すぎてぇ♥♥ザウロさんのモノにされちゃいまーす♥♥くすっ…♥」

訳ではなく、一見してザウロに使われているアルナだったが、その極上の膣圧が逆にザウロの精を根こそぎ絞りとらんとうねり、

単に激しくセックスしている訳ではない二人は主導権を奪い合う戦いを繰り広げていた。


安価下

1、アルナ、真の姿へ
2、このまま中出しで絶頂
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 16:52:50.69 ID:uoYv67VO0
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 16:52:53.08 ID:04fYwC34O
2
783 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 17:19:09.83 ID:qNnn+gMF0
「オラァ!最初の勢いはどうした!アバズレ!」

「ああ♥奥ぅ♥おまんこの奥までズンズンきてますぅ♥♥」

「このままてめぇを堕として!身の程思い知りやがれクソ雌共ッ!!」

「ちょ、ちょっと待ってください♥私はともかくルリちゃんの侮辱は─」

「うるっせんだよボケ!!マンコ引き締めて喘いでろ!」

「むっ、ちょっとカチンときちゃいました…えいっ!」

突如として、アルナの肌が薄緑色へ、髪が濃緑色のロングヘアーへ急激に変わっていく。

「てめっ、ぐおっ!」

「すいませんここからはちょっとだけ本気モードでいきまーす♥♥」

獲物を見る妖艶な瞳は紅の瞳と真っ黒の白目の眼に変貌し、足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている異形の姿へ。

これこそアルナの真の姿……『狂惑のルリシュ・アンヴェータリ』と二人で一つの座の四天王である。

「枯れちゃっても恨まないでくださいね♥」

『蟲惑のアルラウネ』…その真なる姿であった。

「ザウロさんも本気を出されては…ああすいません♥剣聖にやられて調子が出ないんでしたよね♥

仕方ありませんよね♥流石のザウロさんも本領を発揮できなければ、私に食いつくされても…仕方ないって皇帝も許してくれますね♥」

「チッ…!」

行為を中断しようとするも体に巻き付く触手たちが挿入の中断を許さない。

そうでなくとも無味無臭で漂う発情の花粉を大量に吸引してしまっているのか、腰の動きを止められない。

「上等だッ…!てめぇを俺の中出しで破裂させてくれるッ!」

「うっわかっこいいですね♥是非やってみせてください♥さあ♥さあ♥早く早く♥」
784 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 17:28:21.34 ID:qNnn+gMF0
「ぐっ、射精すぞ!奥にぶちまけてやる!」

「ご自由にどうぞ♥でも今の私を満足させるには並の中出しじゃ───」

「黙れッ!!!」

「んごぉ゛!?♥♥♥」

瞬間、思いもよらない快感にアルラウネが目を見開く。

アナルに挿入されたのは…アルラウネ自身のチンポ触手だった。

真の姿でオナニーする時に愛用している極太の触手チンポをザウロが掴み、そのままねじ込んだのだ。

「出しっぱなしになってたのを…利用するなんてっ…♥♥♥さ、流石の、ああはぁっ♥♥♥あああーっ♥♥♥」

「くらえ雌豚ッ!俺の中出しで…イキ晒せェ!!!」

「イグっ♥♥♥ガンガン♥♥チンポ♥♥叩きつけられてっ♥♥♥私もイクっ♥♥マンコもチンポもイグっ♥♥♥イクぅうううう♥♥♥」

どぷぷぷ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぼっぼぴっ♥♥♥どぽぽっ♥♥♥ぶびびっどびゅ♥♥♥

「あああああああああああああああああああああああぁぁん♥♥♥」

ザウロの中出しと自身の触手チンポが同時に射精し、アルラウネは絶頂に至る嬌声を響かせる。

「今のは、凄すぎでしたね……♥で、も♥もしかして1回で終わりとか言いませんよね♥」

二人のセックスと言う名の戦いは…


コンマ下
ザウロの数値

コンマ下2
アルラウネの数値

大きな数値を出した方の勝ちとします。ゾロ目に関するルールは戦闘と同じです

785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 17:32:20.25 ID:uoYv67VO0
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 17:34:37.34 ID:lX3Y1njb0
むう
787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 17:51:41.15 ID:qNnn+gMF0




「ぅ、ぐぉぁ……!」

どぴゅぴゅ……♥びゅぴっ……♥

数時間後、汗にまみれたザウロが頬がこけ始め、最初の頃のような気迫はどこにもない。

「薄くなってますよザウロさん♥まさかもう限界だなんて言いませんよね?♥」

「くそ…………が…」

どぷぷぷぷっ♥♥♥どくどくどくっ♥♥♥どぐんっ…♥♥♥

「ああっ♥♥♥濃いのきましたぁ♥♥♥そういうのもっとください♥♥ザウロさん♥ザウロさ……あれれ?」

ザウロは限界まで射精すると同時に気を失ったようで、体重をアルラウネにかけて項垂れる。

「あーあ人の姿だとザウロさんでもこんな程度ですか…消化不良なのでこのまま絞り殺しちゃってもいいですよね♥」

「良い訳がないじゃないですか」

そこに現れたのはヴェロスだった。

「彼は皇帝の配下で最も優れた戦士です。たとえ醜態を晒したとは貴女の気まぐれで死なせる訳にはいきません」

「冗談ですよーっ♥ザウロさんはちょ〜〜〜っとだけ私たちの事を見くびってるみたいだったんで♥つい意地悪しちゃいました♥」

「…剣聖と第二王女一派への追撃は既に始まっています。お遊びのそのあたりで」

「わかりましたー♥」

アルラウネの姿がまたアルナの、人の姿へと戻っていく。

「私もちゃんとお仕事しないと、ルリちゃんに合わせる顔がありませんから♪」

ヴェロスは気絶したザウロを担ぎ上げ、アルナは行商人としてそれぞれの成すべき事へ向け歩き出す。

そう、ヴェロスが言った言葉通り…追手である合成魔獣たちが迫っているのだ。
788 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 17:52:16.25 ID:qNnn+gMF0
本日の更新はこれぐらいにしておきます。続きはまた明日。
久しぶりに戦闘することになると思います。
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 17:59:25.02 ID:uoYv67VO0
おつおつ
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 02:44:06.98 ID:9lIYcLtp0
おつです!
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 11:35:13.72 ID:SOtEX6MT0
アミィの案内の元、貴女たちは急ぎ冒険者ギルドの街を目指す。

その動中は…


安価下

1、湿地帯
2、足場の悪い崖
3、暗い森
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 11:37:47.19 ID:2SrfgAyc0
1
793 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 12:05:55.62 ID:SOtEX6MT0
御神木のあったエルフの里周辺の森を抜けると、そこは広大な湿地帯だった。

日の光を遮るように生い茂る木々と、一歩踏みしめる度に粘り気の強い地面が足取りを重くする。

貴女たちにはさほどでもないが、ミルクにすれば里を目指した時以上の重労働だろう。

しかしそれは帝国側も承知のはず。歩きやすい道などはとっくに検問を張られているだろうし、数で攻められれば一溜りもない。

だがらあえてこの道を突っ切るようアミィに頼んだのだ。ミルクを担いで行く案はミルク自身に却下された。




「い、いた…可愛い娘、いっぱい……!ぐふ、ふひひ…」

湿った土と苔の臭いしかしない大地の沼地の一つから、お世辞にも整ったとはいえない容姿の男が顔を出し、遠方の貴女たちを視姦し笑みを浮かべる。

貴女たちの陣形は…


安価下

1、4人で固まっている
 戦闘時は3対1になり確実な優位が期待できるものの、敵の不意打ちや初見殺し、卑劣な策を取られる可能性増大

2、アミィかフウラのどちらかと先行
 敵の奇襲に備えどちらか一人をミルクの直衛に残し、選んだ者と共に前衛に立つ。この安価を選ぶ際はアミィかフウラのどちらかを選択してください
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 12:09:33.36 ID:7qR4Xhj00
1
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 12:10:17.16 ID:s8BXMXDY0
2 フウラ
796 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 12:20:32.99 ID:SOtEX6MT0
「はぁ………はぁ………」

「…姫様、少し休みましょう」

「いいえ…はぁ…問題ありません。先を急ぎましょう」

「ですが…」

「悠長にしていれば帝国の追手に接近を許してしまいます。それだけはいけません」

ミルクは貴女の提案に耳を貸さずがむしゃらに歩き続けるつもりだ。

貴女としても同意見ではあるものの、ミルクの精神状態が芳しくない事は察せられた。

自分を逃がす為エルフの里や人々を犠牲にしたことが重荷となって、ミルクを自責の念に囚わせてしまっている。

本来ならその心を解き解すべきなのだが、生憎とその時間すら惜しいのは事実。

アミィもフウラも気遣う視線を送るものの、今のミルクをどう鼓舞した所で逆効果なのは自明の理。

4人は口数も少ないまま湿地帯をひたすら歩き続ける。


コンマ下
40以下なら貴女たちに粘液がへばりつく
20以下かゾロ目なら酷い粘液がへばりつき、何も出来ない
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 12:25:26.79 ID:mGeZi1rYO
べちゃっと
798 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 12:32:49.81 ID:SOtEX6MT0
「「!」」「姫様!」

「きゃっ!?」

貴女がミルクを抱きかかえ、3人が別々の方向へ瞬時に飛び退いた。

一瞬遅れてさっきまでいた場所に白濁粘液が大量に降り注ぐ。

「ひっ…」

粘液の放つ本能的な嫌悪感に、思わずミルクは顔を顰め貴女に強く抱き着いた。

「奇襲…間違いなく合成魔獣」

「こんなにも早いなんてね」

「な、なんだよぉ…全員避けちゃうのかよ……」

「誰だ。姿を見せろ」

アミィが急ごしらえで容易してくれた鞘から聖剣を抜刀し構える。

ミルクには手で自分の近くから離れるなと指示し周囲を窺う。元々視界が悪い上に少なからずの霧…敵の位置が分からない。

「馬鹿なこと言うなよ。ひひっ…」

(なるほど卑劣な輩のようだ)

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
799 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 12:34:58.47 ID:SOtEX6MT0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

グジの耐久値は3

行動指示は貴女だけでなくアミィやフウラに出すことも可能です。
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります。


・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している。
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です。
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください。


・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計3個所持しています。
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です。
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください。


【敵の姿が見当たらない。何をしてくるのか分からない】

貴女はどうする?
安価下
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 12:55:17.56 ID:AO7I1MrGO
孤立しないように固まって周囲を警戒する
801 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 13:09:06.41 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
敵の未発見:シャルフィリアのコンマに-20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
適正地形:グジのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
グジの攻撃値
802 :すいません書き直します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 13:09:47.53 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
周囲警戒:シャルフィリアのコンマに+10
敵の未発見:シャルフィリアのコンマに-20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
適正地形:グジのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
グジの攻撃値
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 13:37:39.80 ID:AO7I1MrGO
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 13:57:41.40 ID:LO07aQ6bO
かあ
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 14:10:16.69 ID:SOtEX6MT0
「アミィ!フウラ殿!」

「ええ!」「ん」

それ以上の言葉は必要なかった。

貴女たちはすぐさまミルクを中央に囲む形で背を向け合い敵の攻撃に備える。

「おぃおい、そんなことしちゃうんだぁ」

さっきの粘液を見ておいてそんな愚策に走るのかと敵の声が貴女たちを嘲笑う。

だが貴女たちは意に介さない。武器を構えたまま周囲に気を配る。

「だったらこれだぁ!」

「アミィ、上」

「はああぁーっ!」

4人を同時に押しつぶそうと再び降りかかる粘液の雨。だがそれは読めていた。

アミィの風魔法で反らしてやれば、粘液は軌道をあっさり反らされ近くの木にへばり付く。

「そこか!」

そして当然、技の来る方向から敵の位置を割り出す事も容易い。

「うぐっ、しまっ…」

大きな岩陰から放物線を描き粘液を飛ばしていた敵を捕捉する。

人の何倍もあろうかという巨大なナメクジの上に、肥えた男の上半身が生えている醜悪な合成魔獣だった。

「遅い!」

「ぎゃっ!?」

触腕の薙ぎ払いで反撃を繰り出そうとしていたが、巨体故貴女の速度には到底対応できず深々と聖剣に斬り裂かれる。

「っでえええええぇええ!?何しやがるこのクソっ!クソ!」

本体らしき人の体を中心に大きく切断したはずだが、見かけと違い全身が柔軟性の塊らしく致命傷に至らない。

大きく裂けた体が粘液で接合し瞬く間に元通りとなる。だがその苛立たし気な顔から察するにダメージが無い訳ではないようだ。
806 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 14:11:33.30 ID:SOtEX6MT0
グジに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

グジ耐久値:2

【グジの全身からベトベトの体液が覆い尽くす】

貴女はどうする?
安価下
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 14:36:33.02 ID:K1f2mIhWO
フウラに粘液を凍らせて乾燥させ脆くして貰い
素早く鋭い斬撃で砕き斬る
808 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 14:44:40.84 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
弱点攻撃:シャルフィリアのコンマに+25。グジの『白濁粘液』の効果無効
的確な行動:シャルフィリアのコンマに+20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
白濁鎧:一定時間直接攻撃に関する相手のコンマを0にする
適正地形:グジのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
グジの攻撃値
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 14:59:20.62 ID:2SrfgAyc0
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 15:07:16.39 ID:7qR4Xhj00
ぬう
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 15:07:23.35 ID:AO7I1MrGO
ふんす
812 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 15:22:33.79 ID:SOtEX6MT0
「一撃で駄目なら細切れにしてやる!」

「ふひひっ、出来るかなぁ」

貴女が斬りかかろうとするとナメクジ男の全身から大量の汗の如く白濁した粘液が分泌される。

このままでは聖剣に粘液が……

「そのままで良い」

貴女の剣が粘液に触れるより先に、フウラの氷魔法が吹雪のような勢いでナメクジ男の全身を凍てつかせる。

「ぎゅ、ぎぎゃああああああああ、あああああ、ああ!?」

得意になって大量に溢れ出していた粘液は氷魔法によって完全に凍結し過剰に乾燥。

「くらえっ!」

「があああああぁぁぁぁぁ゛ぁ゛!!?」

水分を失い乾燥した体では攻撃の威力を殺す事も、一瞬で再生することも難しいようだ。

先の一撃より格段に手応えのある一閃がナメクジ男の胴体を斬り裂いて血飛沫が上がる。

「助かりましたフウラ殿」

「ん。さっさとトドメ」

「ひ、ひぃぃ!」

ナメクジ男にとても戦意は残っていない。しかし見逃す理由も無い。
813 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 15:23:42.32 ID:SOtEX6MT0
グジに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

グジ耐久値:1

【グジは自棄を起こしたのか貴女へ突っ込んでくる】

貴女はどうする?
安価下
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 15:48:24.85 ID:2SrfgAyc0
最後まで油断せず警戒しながらも刺突で頭部を貫きトドメを刺しに行く
815 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 15:59:10.65 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
警戒:シャルフィリアのコンマに+10
自爆特効:グジのコンマに+50。攻撃成功時自身にも1ダメージ
適正地形:グジのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
グジの攻撃値
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 16:21:26.91 ID:/zC70NJ4o
鎧袖一触
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 16:23:12.31 ID:AO7I1MrGO
勝ったな
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 16:23:21.51 ID:s8BXMXDY0
さあ
819 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 16:34:35.83 ID:SOtEX6MT0
この手の相手がやりがちなのは逃げるか、ミルクを人質に取るか…だがミルクの傍はアミィがガッチリ固め、ナメクジ男の退路もフウラが塞いでいる。

つまりこの怪物に打てる手は………

「お、おかしいだろ!おかしいだろうがああああああああああ!!!」

こうやって自棄を起こして無謀な突撃をかけることぐらいだ。

下半身に力を溜め、湿地帯の地面を滑るように急加速したナメクジ男が貴女目掛け体当たりを繰り出す。

腕を滅茶苦茶にしならせ振るい、貴女の反撃を阻もうとしたが、粘性を失ったこいつの攻撃など簡単に見切り、接近。

「がぼぁ」

最速の刺突を繰り出し、頭部を貫いた。今まで一番確かな手応えがある。

「が、ぶごぶべご!」

既に事切れているだろうに、その体が膨張し始める。どうやら本当に自爆するつもりらしい。

名前も知らない醜悪な怪物としか思えない相手だったが、その覚悟だけは認めても良い。

「ぶびごば!」

最も、その自爆で辺り一帯に飛び散る粘液の散弾は…聖剣で払い除け、一滴たりとも貴女を汚す事はなかったのだが。

貴女は……勝利した。
820 :しばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 16:35:58.00 ID:SOtEX6MT0
グジの耐久値を0にしました。
シャルフィリアの勝利です。

コンマ下
ゾロ目なら予め切り離した肉体が…
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 16:50:14.72 ID:2SrfgAyc0
822 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 21:01:43.80 ID:SOtEX6MT0
毎度のことながら続きをやるのが難しいので本日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
823 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 06:45:23.54 ID:265SdBIJ0
更新開始までまだかなりかかりますが、その間に合成魔獣を募集します。
中級相当のエルフの集落を侵略する合成魔獣です。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※中級の合成魔獣なので下級より強く、上級よりは弱いです。下級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 09:03:36.09 ID:BMcxeCqWO
【名前】キノコーン
【容姿】手足が生えたデカいキノコ
【人間時容姿】赤い帽子を被る配管工のような髭男
【能力】奉仕を振り撒き人に取り憑かせる 取り憑かれると男は頭に女は股間にキノコが生え性欲のことしか考えられなくなる(むろん女のキノコは射精可能)
【弱点】キノコだけに乾燥と熱
【性癖】性欲にラリったヤツらに混じって乱行しまくり
【備考】口癖はマンマミーヤ 妙にジャンプ力がある
帝国軍からも「あいつって権利的に大丈夫なのかな」と不安視されてる謎の男
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 09:15:00.78 ID:WbGoMxw4O
【名前】ジルベント
【容姿】身長3m程度の水晶でできたゴーレム
【人間時容姿】初老の温和そうな紳士。高級スーツを着てモノクルをかけている。
【能力】水晶から魔翌力を含んだ光を発し洗脳する。また、この魔獣は魔翌力による交信が可能で、自分の見た光景を生放送することができる。遠くからの情報を生で見れるためヴェロスからは重宝されそうな能力。
【弱点】水晶が能力の要であり、曇るか砕けると能力が著しく弱体化する。
【性癖】公開陵辱。皇帝に敵対する人間は醜い人間に汚されてしまえばいいと思っている。(竿役は浮浪者とか不細工とか、みすぼらしくて醜い男性がいいです。二穴三穴シチュがあればなお良し)
【備考】
愛国心溢れる帝国貴族。普段は温厚な紳士然とした人物だが、皇帝に絶対の忠誠を誓っている狂信者で、皇帝に献身したい一心で自ら魔獣になった。
しかし、魔獣になることには成功したが授かった能力が戦いに適したものでないことには不満があるようだ。
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 09:24:31.48 ID:2YlAbSHOO
【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 12:28:38.75 ID:265SdBIJ0
>>825に決まりました
828 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 12:43:27.13 ID:265SdBIJ0
『姫様、お怪我はありませんか』

『わたくしなら心配いりません。それより皆さんは…』

『私は無傷』

『私もよ。心配ありがとね』

『急ぎましょう。追手がこの者一人のはずはありません』

貴女のその言葉通り、ある樹木の上からじっと貴女たちの戦いを眺める者が存在した。

「…」

巨木に器用に組み付き貴女を見つめてるのは、身長3mはあろうかという巨大な水晶のゴーレム。

貴女たちに捕捉されぬよう、かなり距離を開けてはいるが聴覚が強化されているのか会話内容を盗み聞きすることができた。

そのゴーレムの名は、ジルベント。追手の合成魔獣の一人だ。

「グジがしくじりましたな。敗北は当然として…ただの一撃も浴びせられなかったとは情けない」

その巨体を器用に動かし、巨木を音もなく降りて追跡を続行する。

巨体故湿地帯ではすぐに気配を悟られてしまうのでこうして距離を開けざるを得ないのだ。

「では不肖ジルベント。皇帝陛下の為必ずや任を成し遂げてみせましょうぞ。期待してお待ちくだされヴェロス殿」




貴女たちはアミィやフウラの索敵範囲外から常に監視されていることに気づかぬまま湿地帯を抜けた。

ミルクの体力がいよいよ底をついた。やはり馬でもあれば移動の勝手も異なるのだが…

何は兎も角ミルクを休ませなればならない。一度戦闘している貴女たちも同様にだ。

立ち寄ったのは…


安価下

1、小さな農村
2、貧困の集落
3、酪農家の屋敷
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 12:59:29.74 ID:HBlWAS4v0
3
830 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 13:10:00.15 ID:265SdBIJ0
貴女たちが訪れたのは酪農家の屋敷だった。

隣接された牧場を除けば詰め所のような家を除き人の住んでいる気配はない。

「すいませんいきなりお邪魔してしまって…」

「いえいえとんでもない。この辺りは宿もなく大変だったでしょう。部屋を用意しますのでそこをお使いください」

金は兎も角誠意を見せろと脅され時の事を危惧していたが、要らぬ心配だった。

牧場主の老人はとても温和で気前の良い方だった。

「丁度厩務員が近くの村に帰っていましてな。少々手狭かもしれませんが」

「寛大なお心遣い感謝致します」

(馬か……)

馬を二頭でも借りられれば移動効率は数倍異常に跳ね上がり、ミルクに毎日限界を強いる事はなくなる。

しかし借りても無事返せる保証はない。いくら人が良いとは言っても経営が絡めば話は単純ではないだろう。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、牧場主に馬の話をしに行く
2、今は休む事に専念する
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 13:11:36.69 ID:XFJp3EDTO
1
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 13:17:17.35 ID:BMcxeCqWO
1
833 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 13:28:33.66 ID:265SdBIJ0
「アミィ、姫様を頼めるか」

「ええ。任せてくれていいわよ♪」

ウィンクで答えるアミィが頼もしい。彼女が一緒で良かったと心から思う。

「では姫様、一時お傍を離れる事をお許しください」





「馬を、ですか…」

「はい。無償で泊めていただいている身でありながら厚かましい願いであることは分かっております」

牧場主と応接間らしき部屋でテーブルを挟んで貴女が真摯に訴える。

ここで散財した所で馬さえ手に入れば何のことはない。



牧場主に訴える貴方は気づかない。応接間の窓から除くゴーレムの存在に。


コンマ下
貴女の抵抗値。40以下なら洗脳にかかる。20以下かゾロ目ならかなり淫乱に

コンマ下2
牧場主の抵抗値。90以下なら洗脳にかかる。40以下かゾロ目なら性欲の塊に
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 13:42:47.08 ID:oVIdGdwXO
てい
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 13:44:34.48 ID:sBwtDyOJO
牝牛になれ
836 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 13:54:44.96 ID:265SdBIJ0
ジンベルトの体を形成する水晶が怪しげな光を発する。

その光が、応接間の貴女や牧場主に、降り注ぎ……降り、注ぎ。

ジンベルト、の体を、形成、する水晶、が、怪し、げ、な光、を発、す、る。

あやしげ、な……ひ、か、り、が。






「お金なら可能な限りお支払い致します。ですのでどうか…!」

「ふぅむ……何やら事情があることはお察しいたします。私としても貴女方に手を貸したい気持ちも勿論あります」

「それは──」

「ですが、それには相応の誠意を見せていただかなければ」

言いつつ牧場主が貴女の隣に腰を降ろす。人の好さそうな態度や物腰でこれまでは分からなかったが。

でっぷりと太った牧場主の欲望に歪んだ顔は殊の外に醜いものだった。

それなのに、貴女は何の危機感も違和感も抱いていない。心を満たすのは…牧場主異常に歪な高揚感。

「…♥」

貴女は…


安価下

1、されるがまま喘ぐ
2、自ら奉仕する
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 14:05:38.54 ID:NYcQXD/a0
838 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 14:35:24.05 ID:265SdBIJ0
「ふふっ、では喜んで『誠意』の程をお見せ致します…♥」

貴女はそう言うと自ら牧場主に身体を密着させ、ほとんど抱き合うように唇同士を重ねる。

「んちゅっ♥ちゅぱっ♥ぁむ♥んっ…♥んっ……♥っはぁ♥」

ジンベルトの催眠光は聖剣の加護を物ともせず、貴女に重篤な影響を与えていた。

それは牧場主のように一切抵抗を持たない一般人よりも深みに嵌っている有様だった。

「では失礼を…ぁっ♥」

股間を弄ると、太く立派な勃起済みチンポが弾み出て、貴女の頬を軽くはたく。

「ご立派ですね…♥お借りするお馬さんを、こんなところに隠していらっしゃったなんて♥」

「失礼。どうにも私の愛馬は暴れ馬でね」

「ふふっ♥では、乗りこなせるよう精進させていただきます♥ぁむ…っ♥」

全く己を制御できず、肉欲に突き動かされ牧場主のチンポを一気に飲み込んだ。

筋張って熱く、長さも十二分にあるので口の中だけでは納まらず、喉まんこまで使ってフェラに興じる。

(しょっぱくて、熱くて、臭くて……美味しい♥)

「どうだい私の愛馬は。手塩にかけて育てているだけの事はあるだろう?」

「ふ、ふぁい…♥こんな暴れ馬を手懐けて…じゅるっ♥ぅおむ♥んぐっ♥♥じゅぷゅ♥♥じゅぷぷ♥いらした…なんて♥♥

とてもわたしの口には…♥収まるはずのない、ぺろっ♥ちゅっ♥じゅるる…♥じゅるる…♥じゅぶる♥ちゅぷっ♥」

ジンベルトが貴女の痴態を盗み見しているとも知らず、貴女は立派なチンポに懸命な奉仕を繰り返す。

それは勿論単なる盗み見ではなく、魔力によってヴェロスにタイムラグなく映像として配信されている。


「これは愉快…剣聖を惑わせるだけでも御の字でしたが、ここまで効果覿面だとは。誠実な噂とは程遠い淫乱なお方だ。

そんな貴女の痴態…みすぼらしい牧場の主の逸物を喜んで咥え、完全に発情までしている。やはり皇帝陛下に逆らう愚か者の姿に相応しい」

ジンベルトは己の直接戦闘に向いていない力が不服だった。大きな体躯故暗殺には不向きで、今回のような追跡方法も彼自身の研鑽あればこそ。

高い地位に胡坐をかかず、皇帝に役立ちたい一心で合成魔獣にまでなった彼の力が、剣聖さえ凌駕したのだ。これほど愉快な事は他にない。


(もっと熱くなって…筋張って、硬さも…♥しゃぶっているだけで、こんなにも幸せが…♥)

有り余る多幸感で触りもせずびしょ濡れになったマンコから愛液が大きな湿りとなって広がり、フェラにも一層の気合が入る。

貴女は…


安価下

1、パイズリフェラで射精していただく
2、前戯はそこそこに生で本番を
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 14:36:48.74 ID:U68ujfDto
1
840 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 14:54:46.21 ID:265SdBIJ0
チンポが射精間近で膨らんでいる事を知り、より興奮した貴女は下着事服をズリ降ろし、ぶるん♥と弾み出る大きなおっぱいでチンポを挟み込む。

「うおっ…!?」

されるがまま貴女の奉仕を愉しんでいた牧場主も、この快感には声を漏らす。

たっぷりと詰まった爆乳の谷間にチンポを飲み込まれ、絶え間ない刺激を与えつつ、涎をローションのように垂らし、亀頭を舌でしゃぶる。

クロードの毒を受けて以来大きさが元に戻らず何かと不便を感じていた胸だが、こんな巨根を相手する時に役立つなら成程悪くない代物だ。

「んぅ♥♥んぅ♥♥ぇう♥♥ちゅっぱ♥♥んっ♥♥んっ♥♥んっ♥♥んぅぅ♥♥」

ぬるぬるとした涎と我慢汁が混ざり合い、ぬちゃぬちゃ♥といやらしい水音と同時に、たぷんたぷんと何度も挟むおっぱいと、じゅるじゅる亀頭に吸い付く舌。

座っていた牧場主の腰も僅かに浮き上がり、無自覚のまま己から腰を振り始めてさえいる。

「ぐっ、射精る……ッ!射精しますよッ!久しぶりのが、で…ッッ!射精るッ!」

貴女は…


安価下

1、顔やおっぱいにぶっかけ
2、全て飲み干す
3、おっぱいの狭間で爆発
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 15:10:39.94 ID:HBlWAS4v0
3
842 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 15:28:47.26 ID:265SdBIJ0
「♥♥♥」

今にも射精寸前のチンポを口から離し、おっぱいで左右から押し固め強烈に逃げ場なく挟み込む。

「う、ぅぐおお!」

どくどくどくどく…♥♥♥どぷ…っ♥♥♥どぷぷっ…♥♥♥

限界を迎えたチンポが激しい勢いで射精するが、おっぱいの間で暴発した精液が行き場を無くし谷間で濃縮されていく。

(凄い……♥沢山射精て…おっぱいの中、熱々の汁でいっぱい…♥♥)

ビクビク震えながら射精が終わった事を確認して、貴女はおっぱいの圧を緩める。

「こんなに沢山…♥射精していただけるなんて……♥わたし、おっぱいで妊娠するかと思いました♥」

「っ…!大したレディだ。おかげで私の愛馬もほら、まだ全然収まりがつかないよ」

精液でベトベトのチンポは萎えることなく、むしろ更なる快楽を欲してビクビクと竿を振っている。

「わたしは既に『誠意』をお見せしました…ので、馬の件はご了承いただけましたか?♥」

「ああ二頭でも三頭でも持っていきたまえ。だが、それには乗馬の手解きをお授けしなければ、な」

「ええ…♥どうぞご指導ご鞭撻のほど♥」

貴女はズボンを脱ぎ捨て、愛液で濡れ濡れの下着のお尻を向けて微笑む。

貴女は剣聖だ。乗馬の心得などあるに決まっている。

「これはこれは…随分としつけの悪い馬をお持ちのようだ」

「ですから是非♥貴方様に躾けていただきたいのです♥」

「そういうことなら!」

ずにゅぶぶっ♥♥

「あああああああぁぁぁーーーっ♥♥♥」

牧場主の猛り狂ったチンポが愛撫も無しに挿入される。

しかし何の痛みもない。パイズリフェラをしている間に数度絶頂し、膣内が完全に出来上がっていたのだ。

「おお、これはなんと…!」

貴方のマンコから破瓜の血が流れ出る。これほど淫乱な女が普通処女などとは思うまい。

貴女は何度目かも分からない処女を失った。

「どうかお気になさらず…っ♥♥牧場主様の鞭捌き…わたしにお教えくださいっ♥♥」

破瓜の血が一瞬、牧場主を冷静に戻しかけたが、貴女の一言が彼の男にさらなる火を付けてしまう。

「そこまで頼まれては仕方ない…これが!雌馬を乗りこなす!騎乗技術ですッ!」

「ああああっ!?♥♥おちんぽぉ…♥おちんぽ来てますぅ♥♥」
843 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 15:47:06.02 ID:265SdBIJ0
「はしたないですよ…ッ!えぇい!これはただの!にんじんですから!」

ずぱんっ♥♥ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずっぱん♥♥ずぢゅ♥♥ずぢゅぼっ♥♥ずぱっ♥♥ずぱんっ♥♥

「す、すいませんっ♥♥にんじん…太く逞しいパンパンに実ったにんじんが、気持良すぎてぇ♥♥」

「まるで躾けのなっていない雌馬だぁ!こうやって!」

バチィン!バチン!バチィ!ペヂッ!

「あああっ!?♥♥♥お尻叩かれて…鞭で教育されてイキっ♥♥イクっ♥♥」

牧場主の平手が貴女のお尻に何度も叩きつけられ、ほんのり赤く腫れていく。

貴女にはそれが格別に気持ちいい。にんじんで膣内を突きほぐされ、鞭で痛みを教育し、残った下着を手綱のように使われている。

「ああっ♥♥あんっ♥♥あん♥♥あはぁ♥♥にんじんっ…にんじんちんぽっ♥♥にんじんおちんぽ♥♥気持ち良すぎるっ♥♥こんな調教、癖になってしまいます♥♥」

「まったく何度躾けても喘いでばかりで乳を揺らして…!これではまるで雌馬どころか雌牛ですな!いっそ牛舎につないでしまいましょうか!」

「だ、駄目ですっ♥♥おっぱい…絞られるなんてぇ♥♥それよりおまんこっ♥♥お馬さんチンポのつがいにならせてくださぁい♥♥」

「なんと…!これではまるで雌豚だ!この種付けで、身の程を弁えなさい雌豚ァ!!」

「イクイクイクイクイクぅぅうううううううう〜〜〜〜〜っ♥♥♥血統書付きザーメン昇ってくるぅーーっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶぴゅぶぴゅっ♥♥♥どぷっ♥♥♥びゅびゅぅ〜♥♥♥

「ああああぁぁあああぁぁぁあぁぁぁあああーーーーんっ♥♥♥」

牧場主の膨れた腹を押し付けられ、奥まで結合したチンポが種馬のように中出しを決める。

その一部始終を、帝国側に撮られているとも知らずに。

「子宮にまで…♥種付けミルク……♥たぁ〜っぷりいただきましたぁ♥」

垂れ落ちる精液にまたチンポを固くした牧場主が、貴女への抽挿を再開する。



コンマ下
40より上だとフウラ登場
40以下なら戻ってくるのが遅いとアミィたちが訝しむ
20以下かゾロ目なら誰も気づかない
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 15:51:06.43 ID:hnb5Oo9gO
ぞろり
845 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:01:46.82 ID:265SdBIJ0
「戦わずして剣聖を無力化できるとはなんたる重畳。このまま残りの者たちも我が能力で──」

パリィィィン!

「!?」

窓を突き破り現れたのは、音もなく着地する黒衣を身に纏った暗殺者…フウラだった。

「これは…どういう状況」

「にんじんおちんぽぉ♥♥もっとぉ♥♥もっとください♥♥」

「……大体分かった。洗脳状態…近くに術者がいる」

「ッ…!」

大きな体ながら死角に身を潜めていたのがジルベントにとって功を奏したのか、フウラが特定するには至っていない。

しかしこの大きさだ。身を乗り出せば簡単に見つかってしまうだろう。

「これは試練……皇帝に仇なす逆賊を討てと天が言っているに違いないですぞ…!」

「不意打ちを狙ってる……?好都合、すぐに終わらせる」

フウラは生成した氷のダガーを両手に握り、セックスに明け暮れる貴女と牧場主には目も暮れず、ゆっくりと…歩を進めた。


コンマ下
フウラの戦闘値

コンマ下2
ジンベルトの戦闘値

数の大きな方が勝ちます。ゾロ目に関するルールは戦闘と同様
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 16:02:48.40 ID:mV3hRzs3o
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 16:07:11.60 ID:hnb5Oo9gO
てい
848 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:19:55.22 ID:265SdBIJ0
「…!くらえっ!」

自ら射程にフウラの脚が差し掛かった瞬間、ジンベルトの怪しげな光が前方に放射される…が。

「なっ!?どこに消えた!」

彼は驚愕する。文字通りフウラの姿が跡形もなく消え去ったのだ。

「遅い」

敵を見失ったジンベルトの首筋目掛け、刃を煌めかせたフウラが迫り…

「──などと言うとでも?」

「っ!?がっ…!」

ジンベルトの首を撥ねる刹那、突如フウラに怪光線が直撃する。

「ガラスの……反射っ………!?」

ジンベルトの額を汗が伝い落ちる。彼の洗脳光の要は全身の水晶。中でも人体の急所を深く抉られでもすれば、たちまち術が解けてしまうだろう。

「あ、危なかった……」

力なき彼の二重の作戦。二人の命運を分けたのは単に運だろうが…ジンベルトは己の忠義故だと疑わなかった。

フウラは…


安価下

1、使用人たちを誘惑しに行く
2、使用人たちに無抵抗で輪姦される
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 16:30:56.67 ID:1qPTtpXkO
1
850 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:33:14.55 ID:265SdBIJ0
しばらく離席します
851 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:58:40.64 ID:265SdBIJ0
すいません。今日中の更新は厳しそうなのでここまでにしておきます。
続きはまた次の土曜日で。


平日の間に貴女と同じ聖王国騎士団部隊長の二人、
ルシアとルルルカの合成魔獣化改造案を募集します。

以前に募集したガンドフとクロードよりもさらに欲望に呑まれ、身も心も合成魔獣と化しています
集まらなかった場合は自分で考えます。

【改造元】ルシアorルルルカ
【改造後容姿】元の容姿をほぼ〜ある程度保っている感じで。ちなみに非戦闘時は元の容姿です
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】改造によってねじ曲がった・増大した肉欲。己で中出しする手段必須
【備考】

↓コピペ用
【改造元】
【改造後容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
852 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:59:38.83 ID:265SdBIJ0
【名前】ルシア
【年齢】20
【性別】女
【容姿】白銀のショートボブに金の瞳でやや童顔。白の重鎧を装備しており分かりにくいが、着痩せする体質であり脱ぐとメートル級爆乳と安産型爆尻のドスケベボディ。乳首は陥没乳首
【性格】真面目で正義感が強いが人を疑うことを知らず、少々騙されやすい天然気質。また性知識が色々と乏しく無防備な面も。一人称は『ボク』
【備考】怪力を生かした大剣使い。
父親は先代の騎士団長かつ国王の幼馴染であるため、歳の近い第一王女とは幼少期からの付き合い。
単純な剣技等の真っ向からのぶつかり合いであれば右に出る者はいない。しかし魔法等の搦め手はあまり相対したことが無い。
騎士団や民、貴族達の中にはその身体と無防備ぶりから良からぬ考えを持つ者も多かったらしい。


【名前】ルルルカ・シュロウザ
【年齢】20
【性別】女
【容姿】青髪ポニーテールの巨乳でキリッとした目つきのクール系美女
【性格】生真面目で世話焼き
【備考】的確で鋭い斬撃を得意とする。
周囲からは冷たいイメージを持たれているが仲間思いで特に昔から姉妹のように仲が良かった第一王女のことを自分以上に大切に思っており、
王女を守るために死に物狂いでの特訓やいくつもの死戦をこえて王国最強の騎士となった。可愛い物好きで特に胸が敏感。


第一王女の護衛用に設定を誠に勝手ながら一部変更させていただきました。
上述の合成魔獣化案はこちらの設定を元にお願いします。
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 17:57:55.30 ID:YtqcJdkWO
【改造元】ルシアorルルルカ
【改造後容姿】乳牛柄のビキニとタイツ 頭には牛角 首にはカウベル
【能力】武器は騎士時代と変わらず牛獣人並みのパワーでしれを振るう 母乳を飲ませて相手の精神を幼児化させる
【弱点】おっぱいがとても敏感
【性癖】家畜のように扱われること 母乳プレイ
【備考】帝国の戦力として使われるだけでなく
兵士たちの性欲処理も行うよう肉奴隷調教されておりプレイの際は自分たちからおしりを突き出しおねだりしてしまう
男へのご奉仕はメスの幸せだと徹底的に教え込まれておりシャルフィリアやミルク姫も同じ幸せを味わってほしいと望んでいる

854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 23:38:50.12 ID:DoLOhLaoO
【改造元】ルシア
【改造後容姿】頭からねじれた黒の一対の角、尻からは尻尾の先がハート型の尻尾が生えており、肌は薄めの褐色、瞳は赤色に変わっている
服装は鎧から一転して露出度の高い黒ビキニで下腹部には淫紋が刻まれている
【能力】改造前からは一転して多彩な魔法や数々の淫術を使いこなす事ができる。また剣の腕も健在
【弱点】陥没乳首が輪をかけて弱くなっており、ほじくられたら即アクメして失神するレベル
【性癖】とにかく自分と相手をたくさん、気が狂うほど気持ちよくなりたいという考えから徹底した快楽責めを行う
また尻尾は男に対しては開いた穴がちんぽを搾り取る名器として、女に対しては中から巨根ちんぽを生やして種付けを行う
【備考】
性の快楽に堕ち切ったことで快楽への欲望が肥大化、それにより淫魔のような合成魔獣へと変異させられた
実は性知識は全く備わっていないままで、一連の性行為に繁殖という認識は無く全て『気持ちいいから』という理由のみで行っている
兵士達の性処理や捕虜の女の調教を行っているが、それらは全て『こんなに気持ちいいんだから幸せなこと』という歪んだ幼い親切心から来るものである
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 21:22:00.90 ID:yFaYKvCS0
【改造元】ルルルカ
【改造後容姿】ピンク色の兎の耳・尻尾が生え両手足の先も兎のものに変わっている
瞳はハート目でかつての冷たいイメージはまったくない緩んだだらしない表情を浮かべ
髪には桃色のメッシュが入っている他耳舌へそにピアスをつけて遊び人や娼婦のような外見となっている
服装は逆バニーで下腹部には帝国への忠誠を表す様に帝国の紋章型の淫紋が刻まれた
【能力】踏み込むだけで地面に小さなクレーターを作るほどの跳躍力と脚力
人間の域を超えたほぼ360度の視野と超高精度の聴覚により相手のわずかな肉体内部の挙動すら見切る
魔獣の能力を王国で鍛えた騎士の技術と組み合わせた神速の殺人剣技を切り札とする
【弱点】速度と回避力に比重が偏っていて防御力は薄い
感覚が鋭敏な分強い光や音に一瞬混乱する
また帝国でただでさえ弱かった胸を開発されまくっていて
乳房と乳首はだらしなく肥大し敏感になっている
【性癖】女性に対してはシンプルにふたなりちんぽによる種付けえっち
早漏だが物凄く量を出せるため何日でも色んな体位でハメ続け絶対に妊娠させる
相手が屈服したのを把握したら敏感な乳首を弄らせたり吸わせながらハメるのが特に好み
帝国の男性に対してはゆるゆるの態度で媚びへつらうマゾオナホとして全身を使い尽くす様に教育されている
【備考】最後まで第一王女や王国の事を思っていたために精神をへし折るべく
長い時間弱い胸を重点的に徹底した調教・洗脳および性欲の強い兎の合成魔獣への改造を受けた結果
戦力として働く以外は帝国の雄に都合のいい完全な肉便器と化した
かつての鋭利な性格は敵に向けられるのみであり
戦っているとき以外は性的快楽と奉仕の事以外は思考すらできない哀れな淫婦に堕ち
自分より弱い物でも帝国の男ならば喜んでちんぽに媚びへつらう様である




856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 22:52:26.71 ID:4epIuvZnO
【改造元】ルルルカ
【改造後容姿】剣を持った際どい踊り子の様な服装をしたキリッとした目付きで目力が強くなった女豹の獣人の様な姿
【能力】運動能力や的確で鋭い斬撃が野生の第六感でさらに強化され、雄叫びでの衝撃波で遠距離攻撃もできる。
目の色を赤に変える事ができ、目が赤の時に目を合わせた相手は発情した様にムラムラしてしまう。
【弱点】大きい音や強い臭い
【性癖】ざらついた舌でディープキスをしながら発情した相手を全裸にしてあやしたり愛でる様に犯す
【備考】自分の意思一つでふたなりになる事ができる。
世話焼きで可愛い物好きな性格が暴走し、女性は皆可愛くて自分が可愛がり愛でる対象という歪んだ考えを持つ様になった。
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/24(火) 12:09:13.49 ID:30PL5JT1O
すいません、追加記入します。

【改造元】ルルルカ
【改造後容姿】剣を持った際どい踊り子の様な服装をしたキリッとした目付きで目力が強くなった女豹の獣人の様な姿
【能力】運動能力や的確で鋭い斬撃が野生の第六感でさらに強化され、雄叫びでの衝撃波で遠距離攻撃もできる。
目の色を赤に変える事ができ、目が赤の時に目を合わせた相手は発情した様にムラムラしてしまう。
切り札として身体に負担がかかるが残像を残す程のスピードで攻撃出来る。
【弱点】大きい音や強い臭い
【性癖】ざらついた舌でディープキスをしながら発情した相手を全裸にしてあやしたり愛でる様に犯す
【備考】自分の意思一つでふたなりになる事ができる。
世話焼きで可愛い物好きな性格が暴走し、自分が倒すべき女性は皆可愛くて自分が可愛がり愛でる対象という歪んだ考えを持つ様になった。
858 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/03/26(木) 21:09:28.28 ID:KPQ6oIir0
緊急の要件で土曜の更新がかなり厳しめになりました
日曜は多分出来る…と思います
859 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/03/28(土) 22:31:15.70 ID:5OShE/WB0
重ねてすいませんが緊急の要件が長引いたので今週の更新は難しいかもしれないです
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/29(日) 00:25:07.83 ID:RmnW4CvL0
了解でござる
861 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/04(土) 10:20:12.82 ID:nOfOX6qK0
遅くなりましたが>>854>>855を採用させていただきます
多数のご応募ありがとうございました
862 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 10:32:40.90 ID:nOfOX6qK0
「…………」

フウラは何事も無かったかのように立ち上がり、棒立ちのまま虚ろな瞳で立ち尽くす。

「ふぅ…まったく肝が冷えましたよ」

貴女の危機に駆けつけたフウラは逆に、ジンベルトの術中にまんまと堕ちてしまったのだ。

「うぉおお!追い込みだ!こうやって!腰を振って…追い込み、を…ぬぐっ!」

「牧場主様のしつけザーメン♥♥♥びゅるびゅるキテるぅ♥♥♥」

しかし今の貴女はそのことで負い目を感じたり絶望したりしない。

牧場主相手に種付けセックスをしてもらうことで頭が満たされ、それ以外は些事に過ぎない。

「さあて……このダークエルフ、報告にあったザウロ殿の片腕を奪ったアサシンに間違いありますまい。

誉れ高き皇帝陛下直属の武人の誇りに傷をつけた代償…身を以て払っていただきましょう。お行きなさい」

「…」

指を差されたフウラは従順に歩き出し、牧場の従者たちの部屋を目指す。

フウラは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、寝ている使用人たちのチンポを咥える
2、起こした使用人たちの前で媚び売り
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 10:56:35.49 ID:mJVEj0AnO
2
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 11:32:32.18 ID:l4t2eJeeO
1
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 12:05:32.01 ID:UpiUmHCU0
2
866 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 13:11:39.83 ID:nOfOX6qK0
「起きて」

「……ぐぅ……がぁ………」

「起きて。貴方も、早く起きて」

「んん………?」

時刻は深夜過ぎ。牧場の雑事に追われる日々を過ごす彼らにとって大切な睡眠時間。

それを妨げる者がいる。黒い肌に白く長い髪…とても美しい容姿の…ダークエルフ。

「ぉ、お客様……?」

寝ぼけ眼を擦ってもその存在は夢の類ではない。故にこそ解せない。

牧場主が夜遅く空き部屋に泊めた客人の一人が、なぜわざわざ自分たちの元を訪れるのか。

「どう、したぁ…?」 「んぉえ……」

フウラが次々と使用人たちを揺さぶって起こす。

何時もなら熟睡している時間帯。主が宿泊を許可した相手とはいえ夜分遅くに呼び出される筋合いはない。

半覚醒状態の男たちは内心苛立っていたが、眠気が酷く表面化はしていない。

「今から私とえっちしてほしい」

「…………………はぃ?」

「あ、あの…なんと?」

「何回でも言う。私とセックス…おまんこしてほしい♥」

男たちの眠気が、吹き飛んだ。

よく瞼を擦り目を凝らすと、フウラの息遣いはわずかに荒い。

マフラーのせいか確信までは持てないが、その言葉と態度からしてこれは……夜這いとしか思えなかった。

「早く、私を抱き潰して欲しい。遠慮はいらない♥どこでも好きなところに擦り付けて…♥どこの穴でも好きに使ってくれればそれでいい♥」

言いながらフウラは己の胸や股座を煽情的に撫でまわす。男たちの誰かが唾をゴクリと飲み込んだ。

これは悪質な嫌がらせ?集団幻覚?それともやはり夢なのでは…?

理性がそう告げてはいるが、男たちの本能は降って湧いた極上の据え膳に滾り、急速に股間が熱く、意識が覚醒していく。


安価下

1、なおも手を出さない男たちにフウラ自ら奉仕
2、群がり好き放題する男たち
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 13:12:41.44 ID:VpA1kBc70
2
868 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 13:33:21.44 ID:nOfOX6qK0
「な、なあこれって…」 「良いってこと…だよなぁ?」

「ん。問題ない」

フウラが両手を少し広げて待つ。

男たちの眠りへの飢えや日々の疲れや鬱憤は、この瞬間どこかに消えてしまったのだ。

「う、うおおおおああああああ!!」

事態を窺っていた男たちは周囲から我先にとフウラに手を伸ばした。

次の瞬間、フウラは揉みくちゃにされ、マフラーを剥ぎ取り露わになった口に、男の内一人が深く吸い付いた。

「じゅるるるっ♥じゅぷっ♥じゅぞぞぞぞっ♥」

男たちは別に酷い待遇で雇われている訳ではない。それでも牧場の仕事は裕福な身の上のモノがする職業ではない。

元々良くはない容姿が、加齢や疲労の積み重ねで…彼らの見てくれをさらにみすぼらしいモノにしていた。

後ろから伸びた手が衣服の内側に入り込み胸を鷲掴みにする。それだけでは当然飽き足らず、衣服を千切るように脱がせ、秘部や胸全体が露わになった。

「んじゅっ♥じゅべっ…べろっ♥ちゅぱ♥」

女日照りが続いていただろう男たちのがむしゃらな乱暴を、フウラは拒むどころか貪欲に受け入れた。

吸い付かれるまま舌に舌を絡め返し、割り込んだ別の男に唇にもまた自ら望んで吸い付いた。

「んうっ…♥♥」

「び、びしょ濡れだ…!まんこ、まんこがすげぇ!」

男たちのひび割れてボロボロの指に愛撫されるだけで、軽くイったフウラが愛液の飛沫を飛ばす。

「我慢できっかかよぉ!」

ずにゅぶ♥♥

「んぐっ…!?♥♥」

「き、きつっ……!まるで処女じゃねぇか」

事実フウラは初めてだった。だがそうとは気づかぬまま挿入され処女膜を貫かれた。

フウラは処女を失った。

「ズリぃぞてめぇ!」「へへっ、早い者勝ちだ」「だったら、こっちだ!」

ずずっ…ずぼっ♥♥

「ぁぁあ…♥♥」

ほとんど同時に尻の穴にも深々と挿入され、二つの処女を同時に奪われた。
869 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 13:41:04.22 ID:nOfOX6qK0
「あっ……♥私のまんこと、アナルに…♥太いチンポが奥まで…挿入ってる……♥」

「「!」」

妖艶に笑みを浮かべるフウラの言葉は、男たちをケダモノにするのに十分すぎた。

どちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥どじゅっ♥♥ずじゅっ♥♥じゅぼっ♥♥ずぶっ♥♥

「あっ、あっ、あっ…♥」

「俺のも咥えてくれよ!」

「ん♥」

顔に突き付けられたチンポを、フウラは嫌な顔一つせず咥え込む。

初体験で三穴を同時に犯されてもフウラの勢いはとどまる所を知らない。

順番を待ちシゴいている男のチンポに自ら手を伸ばし、手コキし始める。

「こ、これっ!夢じゃあねぇよなあ!?」「ゆ、夢だって今更止まれるかよ!」「ダークエルフのこんな美人と!俺らが!へ、へへへっ!」

彼らの給料をいくらかまとめた所で、彼らが関係を得られる女性は程度が知れている…

そう思っていた彼らにとって、フウラは女神以外の何者でない。

たとえ彼女が物語に出てくる淫魔の類だったとしても、今行為を中断する男はこの場に一人も居はしない。

男たちは…


安価下

1、全身にぶっかけ
2、三穴に中出し
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 13:57:08.88 ID:mwbCL9jyO
2
871 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 14:14:39.76 ID:nOfOX6qK0
ずじゅっ♥♥ずごっ♥♥ばこっ♥ずぐっ♥♥ずんっ♥♥ずんっ♥♥ずんずんっ♥♥ずぐっ♥♥ずんずんっ♥♥

「あっ♥ああっ♥あっ、あっ♥あ、あっ♥」

普段は見せない快楽に染め上げられた顔を隠すことなく曝け出し、全身の穴を抽挿するチンポがどれも熱く硬く張り詰め始める…

「ぐっ、もう…射精るッ!中に射精すぞ!全部!」

「俺も…!一月分のザーメン!受け取りやがれェ!」

「俺、も!」「ぅぐっ、くる!」

「射精して…っ♥どこにでも良いから♥精液…っああああ♥♥♥」

どぴゅぴゅっ♥♥ぶぴぴ、ぶびゅ♥♥どぴゅーっ♥♥

「ィグ……♥♥♥ぅ♥♥♥」

喉奥に、マンコに、アナルに、腋や太ももに密着したチンポも残らず爆ぜ、溜め込んだ精液を吐き出した。

男たちは腰が抜けそうになるほど全力で子種を吐き出し、鬱憤の全てを性欲に変換しフウラにぶちまけた。

結合部から収まらず漏れ出した精液や、腋などにへばり付いた精液が、黒い肌と対照的でより映える。

そのたまらぬ征服欲と際限なく湧き上がる性欲に、男たちは口を歪め嗤った。

「もっと…もっと、して…♥」

この雌はまだまだ使える。もっと犯せる。そう理解するとチンポがすぐさま硬さを取り戻す。

「みんな楽しんどるようだね」

「ご、ご主事様…!」

「んお゛っ♥♥チンポっ♥ずんずんっって♥♥また奥にずんずん弱いトコっ…♥♥」

いつの間にか部屋に現れたのは牧場主と…そのチンポに犯されるままの貴女だった。

「こ、これはその──」

「そう怯えるな。彼女たちはこの牧場の客人であると同時に、調教すべき雌だ。存分に教えてあげようじゃないか」

どぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶびゅどぷっ♥♥♥

「イグぅぅぅぅうぅぅう♥♥♥にんじんチンポに立場分からされるぅ♥♥♥」

貴女の膣内にまた射精し、勢いのまま貴女はフウラに密着する。

「フウラ殿…♥ご一緒致します♥♥共に♥♥」

「ん♥分かった…シャルフィリアと一緒に、おまんこする♥」

牧場主と使用人たちのガチガチチンポに包囲され、膣や尻から精液を垂れ流す貴女とフウラは、

心底楽し気に、股を広げて誘ってみせる。

「たっぷり、調教して…♥」「お願いします…♥」


コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 14:18:03.30 ID:VpA1kBc70
873 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 14:34:37.91 ID:nOfOX6qK0







「あっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あっ♥♥ああん♥♥」

「んっ♥♥あっ♥♥あぅ♥♥あんっ♥♥んふっ♥♥あああっ♥♥」

溜まりに溜まった性欲は尽きる気配がなく、二人の雌を存分に輪姦し、激しく抽挿しては精液をぶちまける。

「ほらボケっとしてんな!次のチンポのご到着だぞっと!」

「んああはぁぁぁん♥♥チンポぉ…♥♥」

「お前も!おらっ!ケツ叩かれてるのがそんなに嬉しいかッ!」

「んっ♥♥さ、最高…♥♥もっと好きなだけ…イジめてっ♥♥ぁあっ♥♥」

その扱いは既に客人との夜伽から、自分たちの所有物と化していた。

この場に焼き印でもあれば、彼らは迷いなくその証を貴女とフウラに焼き付けていただろう。

「連れがいるっていうのに!なんてはしたない雌共だ!」

「いいのぉ♥♥ミルクのことよりっ♥♥ちんぽっ♥♥ちんぽちんぽっ♥♥おちんぽされる方が大事だからぁ♥♥」

「わ、私もっ…♥♥アミィより貴方たちに犯されたい♥♥だから足りない…っ♥♥もっと私たちに、身の程を教えて♥♥」

じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼぼじゅぼっ♥♥♥

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅ〜っ♥♥♥

「「ぶひぃぃいいいいい♥♥♥」」

貴方たちは豚畜生にも劣るような鳴き声を上げながら、中出しやぶっかけと同時に絶頂に至る。

度重なる陵辱で全裸に剥かれた貴女たちに、今現在正常に戻る様子は欠片もない。


「帝国に仇名す愚か者たちの痴態をこうも完全に収められるとは。ふふっ、これも全ては皇帝陛下を想えばこそ」

貴女とフウラの乱れる様を撮りながら、ジンベルトは己の成果に深く満足した。

残る護衛はエルフの女が一人。厄介だった剣聖と暗殺者はこの通り完全に無力化した。

第二王女と共に行動しているのだ。庇っている隙をつけばなんとでも制圧できる。

「始めは身命を賭す覚悟でしたが……こうも容易いのでは拍子抜けですね」

ジンベルトは敵の最大戦力を二つ潰せた事に胸を撫で下ろしていた。

廊下の先、暗闇の向こうから…アミィの矢が狙いを定めているとも知らずに。


コンマ下
アミィの戦闘値。不意打ちの為コンマに+20

コンマ下2
ジンベルトの戦闘値

数の大きな方が勝ちます。ゾロ目に関するルールは戦闘と同様
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 14:37:38.28 ID:ATmXQ+IjO
はい
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 15:11:14.35 ID:+Z/3lGFMO
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 15:11:59.00 ID:czchJSnwO
細かいけどジンベルトじゃなくてジルベントだね
877 :名前ミスっててすいません… ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 15:32:00.59 ID:nOfOX6qK0
「ぅぼは!!?」

己の勝利を確信していたジルベントは突如、原因を理解するより早く体を迸った痛みを叫ぶ。

見下ろすと、己の胸に…水晶に深々と矢が突き刺さっているではないか。

「なん、ですと……!」

ゴーレムであるジルベントがこの程度で致命傷を負うことはないものの、彼の能力には曇りなき水晶の輝きが欠かせない。

それなのに水晶の億深くまで食い込んだ矢は割れたガラスのようにヒビ割れ、先程までのように洗脳光を発することができない。

「っ…!」

ジルベントが矢の飛来した方向を向き目を凝らすと……弓を構えたエルフ、アミィの姿があった。

アミィは投降を呼びかけることもなく、二の矢を引き絞り…放った。

「そう何度も、ぐおぉっ!?」

腕で矢を払おうとしたが、まるで意思でもあるかのように軌道を反らした矢が再び胸に命中しヒビをさらに大きなモノに広げる。

「こ、ここはマズい…!このままでは!」

ジルベントは悟った。映像を取る為屋内に入った事が裏目に出た。

彼の巨体では屈まなければ収まり切らないせいで満足に避けられず、自慢の索敵範囲も牧場内の視野が通らない場所では生かせない。

そして最も致命的なのは、洗脳光を失った今、廊下は矢で一方的に攻撃する事に最適な場所だということだ。

「ぐおおぉぉぉ!!?」

二人を無力化していながら口惜しいがジルベントは退却せざるを得ない。踵を返し彼にとって窮屈な廊下を必死で走る。

「…無駄よ」

だが無意味。背を向けたゴーレムの大きな的目掛け、何本もの矢が次々突き刺さる。

大きな的に、敵の動きを制限できる空間、風魔法でいくらでも軌道を操作できる…何もかもがアミィの支配の上だった。
878 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 15:44:06.91 ID:nOfOX6qK0
「うぐっ!だが使命を果たせなければ皇帝陛下に合わせる顔が、ぬぁぐ!?」

右足に連続して5本の矢が直撃し、片足の水晶が砕け散り大きな巨体が激しい衝撃音と共に転ぶ。

皮肉にもあと少しで野外に出られる所で、ジルベントは行動不能に陥った。

「…」

普段の明るさが鳴りを潜め、今のアミィの表情には躊躇がまったくない。

「ま、待て!殺すのは待ってくれ!」

「ごめんなさい」

彼女の瞳にあるのは、処理するしか道のない危険な魔獣を駆除する時の、容赦のない視線だけだった。

「や、やめてくれぇ!」

大きなゴーレムは、自らに接近するエルフに向け情けなく命乞いをした。

当然、油断を誘うフリだ。洗脳光も片足も砕かれたが、彼にはまた腕と頭部の水晶が残っている。

完全に行動を支配できずとも、逃げる隙を作る程度の光ならまだ生み出せる。

「許し────」

あと一歩踏み込めば、最大出力の洗脳光を発して即座に撤退を…そう思っていたジルベントの顔面に、短剣が突き刺さっている。

「ごめんなさい。騙されてあげられなくて」

言いつつアミィの手に風の魔法が漲り…

「や゛べで…!」

短剣から体内に魔法を注ぎ込み、ジルベントの水晶の体を粉々に消し飛ばしてしまった。

ジルベントは死んだ。しかしアミィの瞳に満足した様子はない。

貴女とフウラを守ることが、彼女に出来なかったからだ。
879 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 16:05:35.30 ID:nOfOX6qK0











『いいのぉ♥♥ミルクのことよりっ♥♥ちんぽっ♥♥ちんぽちんぽっ♥♥おちんぽされる方が大事だからぁ♥♥』

「そ、そんな……嘘だろシャルフィリア………!」

「こんな、だってあの人が…!」

「嘘ではありませんよ。残念ながら」

『わ、私もっ…♥♥アミィより貴方たちに犯されたい♥♥だから足りない…っ♥♥もっと私たちに、身の程を教えて♥♥』

貴女たちが洗脳され乱交に耽っている様子は全てヴェロスの元へ送られていた。

だがその映像は帝国内に広く映し出されている訳ではない。

元々剣聖を敵と見なしている帝国の民に彼女の情けない様を見せた所で大した意味が無いからだ。

それよりもずっと、遥かに有用な使い道がある。

「貴方方が命をかけて戦い抜き、帝国に降ることなく信念を貫き耐え忍んでいる間…彼女は享楽に耽っていたのです。自らの使命を忘れて…ね」

そこは牢の中だ。聖王国内の牢獄に押し込まれた聖騎士団の生き残りたちに、今の映像を見せていたのだ。

「ざ…ざけんじゃねぇ!あいつが使命を忘れてこんなことするなんざ信じられるかよ!」

激昂するのは顔の上半分を覆うタイプの狐を模した兜を被る細身の騎士、部隊長の一人であるキュウビ。

「でも今の映像……とても作り物には…」

「ジュデル!?てめぇ何言って──」

「キュウビさんも分かってるんじゃないですか!?」

「ッ…!!!」

「自分も、認めたくありませんが……彼女にしか、シャルフィリアさんにしか……」

貴女に疑念を向けているのは、短めの灰髪をした小柄の青年、部隊長のジュデル。

二人の姿はあの日、国が陥落した時のまま、大勢に無勢…圧倒的な数の敵に包囲されながら、

民を一人でも逃がす為、王たちの逃げる時間を稼げると信じ戦い敗れ、連れていた部下共々部隊長二人は捕虜となった。

帝国に降ることを拒み続け、牢に囚われたまま王の死と聖王国の崩壊を知った彼らは酷く項垂れた。

それでも…ミルク第二王女が逃げおおせたと知り、彼らは貴女に希望を託し、僅かな望みを頼りに今日まで生きていた。

その期待は今、大きな失望へと転換する。
880 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 16:16:28.27 ID:nOfOX6qK0
「クソっ!シャルフィリア!シャルフィリアおい!聞こえねぇのか!」

ジルベントの能力は映像や音声を一方的に送る事。彼に言葉を送ることが出来るのはヴェロスのみ。

従ってキュウビの怒りも、失意に呑まれる兵士たちの嘆きも、貴女への失望を増幅させるジュデルの呟きも貴女には届かない。

「……」

感情を揺さぶられる聖騎士団を見て、ヴェロスは内心容易いものだと思った。

彼らは素晴らしい騎士であり、その精神の気高さも並大抵のモノではない。

もし彼らが平常心を保っていたらな、こんな映像を見せたところで洗脳や偽物の可能性をすぐに疑っただろう。

しかし奮戦虚しく国が滅び、王の死に打ちのめされ、今日までまともな寝床や食料を与えられていなければ、人は容易く病んでしまう。

どんな達人だろうと、どれほど誉れ高き武人だろうと関係ない。そうして出来上がった不安定な精神の彼らに、

狂暴性の増す無味無臭の香を焚き、ジルベントの映像の都合の良い部分だけを見せれば…人を操るなど簡単な事だ。

案の定、聖騎士団たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、シャルフィリアへの殺意に憑りつかれる
2、シャルフィリアの痴態にオナニーが止まらない
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 16:22:01.90 ID:+Z/3lGFMO
2
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 16:45:30.67 ID:odAExwFzO
2
883 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 17:24:57.04 ID:nOfOX6qK0
「くそっ…くそ!くそ!くそが!」

キュウビが怒りのまま鉄格子にしがみ付き、聖騎士団員たちは憧れの的であった貴女の姿に嘆き、ジュデルは悪い想像がどんどん進み…

そして、その全員が股間をガチガチに固くし、最早理性では我慢できず…

「シャルフィリア……!なんだよその面は!何喜んでケツ振っててんだよ!くそっ…!俺も、なんで、こんな…ウオオオオアアアア!!」

キュウビはいつの間にか露出させた己のチンポを激しくシゴき始めた。自分で自分が何をしているのか今の彼には分からない。

そしてそれはキュウビに限った話ではない。団員たちも次々チンポを曝け出し、激しくシゴき始めた。

「シャルフィリアさん…貴女という人は……!」

ジュデルも遠からずその一員となり、牢獄の中の騎士たちは一人残らず貴女の痴態に憑りつかれてしまう。

別に周りがやっているから自分も…などという理由ではない。彼ら一人一人が貴女への歪んだ劣情で我を失っているのだろう。

『『ぶひぃぃいいいいい♥♥♥』』

「シャルフィリア!うっ…!」「射精るッッ………!」

映像の中で貴方とフウラが絶頂に至った時、牢の中の騎士たちが映像の貴女目掛け精液をぶっかけた。

当然映像の貴女にそれが付着することはなく、精液が猛り虚しく映像を通り過ぎた。

もしこの場にアルラウネかルリシュが入れば、欲情した彼女らによって騎士たちは全員搾り殺されていただろう。

「…あとは時間の問題でしょう。引き続き手筈通りに」

「はっ、お任せください」

部下に後を任せヴェロスの姿が消える。彼もまた立体の映像に過ぎなかったのだ。本体は未だ元エルフの里にいる。




「彼らも合成魔獣と化す手もありましたが…彼女たちより力の劣る『黒鋼のキュウビ』や『自在のジュデル』を無意味に改造するよりは、

こうして別の使い道を模索する……。使えるモノは、余すことなく利用させていただかなければ」

眼鏡の奥の瞳は、愉悦も快感も無い。ただ冷徹に結果だけを求める怪物の眼がそこにあった。
884 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 17:29:09.34 ID:nOfOX6qK0
本日の更新はここまでにしますが、合成魔獣を募集しておきます。
中級の合成魔獣です。長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※中級の合成魔獣なので下級より強く、上級よりは弱いです。下級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
885 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/04(土) 17:29:43.66 ID:nOfOX6qK0
追記:次回更新は明日を予定しています
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 21:17:51.17 ID:D3ihrsB40
【名前】ドクガーマン
【容姿】毒々しい色の羽根を持つ人間 一見イケメンに見えるがよく見ると目だけは複眼状になっている
【人間時容姿】常にこの姿↑
【能力】飛行能力 毒鱗粉 身体を回転させ竜巻を起こす
【弱点】羽根をもがれると弱い
【性癖】毒鱗粉で弱体化したところを犯す 悔しがる女を煽りながら中出しをキメる
【備考】毒鱗粉は呼吸器から体内に入り込み徐々に人間の筋肉を麻痺させ動けなくしてしまう
まず上空から鱗粉を振り撒き獲物を弱体化させ手も足も出なくしてから犯したりトドメを刺したりする
動けなくなった獲物の女は彼の館に連れ帰られオナホコレクションとして屈辱と絶望の日々を送ることになる
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/04(土) 21:18:49.31 ID:mS3NJGHbO
【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 01:08:35.94 ID:91/WlM9m0
【名前】モリナ
【容姿】癖っ毛紫髪のギョロっとした目付きで両手がグローブのように大きい人型のヤモリの様な姿
【人間時容姿】長身で癖っ毛紫髪のジト目をしたぴっちりとした黒いラバースーツを着た巨乳な女性
【能力】手足と舌を伸縮自在に伸ばすことができ、尻尾は触手のように変化させることができる。
手のひらと足の裏は物や壁にピタッと貼り付くことができ、壁や天井を歩いて移動したり、相手の身体を手に引っ付けて盾にしたり振り回して壁や地面にぶつけたりできる。相手の顔に手のひらをくっ付け口を塞ぎ、詠唱を封じたりもできる。
切り札として身体が白くなり打たれ弱くなるが残像が残るほどのスピードを出す事ができる。
【弱点】戦闘中に金目の物を見つけるとそちらに目がいく
【性癖】手のひらに相手を引っ付けて抱きしめて拘束し、ディープキスをしたり舌で胸や相手の敏感な所を責めたりしながら尻尾触手で犯す
【備考】手先が器用でスリの達人でもあり、相手の隙をついて武器などをすり取ることもできる。
元は商人の娘だったが親が友人に騙されて一文無しになり両親もそのショックがたたり病死してしまい、人を信じられず金に執着するようになる。
その後魔獣化に志願し魔獣化後に帝国上層部の男を誘惑して惚れさせて情報源やバックアップを頼み、帝国が指定した物を盗んだり、稼ぎの3割を収めることを条件に他の国や帝国にとって不都合な家から怪盗行為を行う事を認めさせ、「怪盗ゲッコー」の名で魔獣状態の能力を使い裕福な家で大金を盗み荒稼ぎしていた。
珍しいアイテムや武具にも目が無く、ミルクと共に聖剣も狙っている。怪盗時は緑色の目の周りを隠す怪盗マスクをつけている。
心の奥底では愛に飢えており、犯す時に抱きしめるのはそのため。
889 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/05(日) 07:10:10.71 ID:/AASZ07h0
これも書き損ねてましたが安価下1〜3のコンマ最大値のモノとなるので
>>888に決まりました
890 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 13:45:41.60 ID:/AASZ07h0
貴女とフウラはジルベントによって洗脳され、牧場の人々と事に及んだ。

幸いにも術者の合成魔獣自体はアミィに葬られ、程なく貴女たちの受けた洗脳下から解除される。

牧場の人々は…


安価下

1、何があったか覚えている
2、何も覚えていない
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 14:03:22.52 ID:/ir+mDBU0
2
892 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 14:22:49.74 ID:/AASZ07h0
洗脳の影響が解けると、最後に濃厚な精液をぶちまけると同時に男たちは皆意識を失った。

無論貴女とフウラも気絶同然の有様で復帰にはそれなりの時間を要したが、再起不能にはならずに済んだ。


元のお人よしに戻った牧場主は、馬二頭分にしては格安な代金を受け取り、馬を引き渡してくれた。

ジルベントの起こした事態を知らせればもっと安くさらに多くの馬を得られた可能性はあるが…それでは略奪と変わらない。

彼らはあくまで洗脳された被害者であり、誘惑をしたのも同じく洗脳された貴女たち……悪いのはジルベントただ一人。

ただ少し、見送りに現れた牧場主や使用人を目にした時、子宮が熱くなり、呼吸が乱れたことは貴女とフウラだけの内緒だった。


そう、貴女は合成魔獣に敗北したものの、時間を戻すことなく旅を再開させている。

それはつまり己もフウラも穢れされた事実をそのままに、処女を永久に喪失した状態であるということ。


「フウラ殿…本当に申し訳ありませんでした!わたしが不甲斐ないばかりに、貴女まで──」

「それ以上の言葉はいらない。負けたのは私自身の責任…私が弱かっただけの話」

貴女には彼女の里を壊滅させてしまった負い目がある上に、体まで穢させてしまった。

洗脳されていて記憶は若干朧気だが、聖剣の加護とフウラ自身の魔力耐性によっていくらか記憶は残っている。

無論、忘れた方が幸せな、最悪な思い出なのだが…

「被害を受けたのは貴女も同じ。私たちは同じ痛みを刻まれた。それだけ」

「フウラ殿………」

彼女は決して貴女を責めなかった。馬を休ませていた時間、僅かに二人だけになった際の会話はそれですべてだった。

介抱したアミィは貴女たちが犯された事を知っているが、ミルクがそうなのかまでは分からない。


馬一頭につき二人づつ乗馬している貴女たちの行進速度は目覚ましく向上した。

なによりミルクの疲弊が大幅に軽減できたことが何より喜ばしい。

何度か馬の休憩を済ませ、現在貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、中規模の街に辿り着く
2、裕福そうな屋敷に辿り着く
3、寂びれた町でやむなく泊まる
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 14:28:15.85 ID:lBDUSlVi0
3
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 14:44:45.81 ID:KoND13EJo
1
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 14:52:24.91 ID:/ir+mDBU0
1
896 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 15:06:11.97 ID:/AASZ07h0
「次の山を越えたらギルドのある大きな都よ。今日はここで休みましょう」

土地勘のあるアミィの言葉に従い、貴女たちは辿り着いた街で宿を取る。

エルフの里には及ばないものの、集落としては十分な大きさの街だ。

しかし既に夕日が沈みかけ、街を見て回るような気力はミルクにはない。

貴女たち3人も乗馬中に周囲に気を向け続け疲弊している。

「随分活気のある街ですね。いつもこうなんですか?」

「うーんそうでもないと思うわ。多分だけど帝国が国境の出入りを制限してるから人通りが集約されちゃうのね」

ちょっとした祭りのような賑わいで、何人もの人とすれ違い…

「おっと」

誰かが貴女にぶつかった。

貴女は…


コンマ下
50より上なら盗もうと伸びた手を掴んで止める
50以下ならレイピアを盗られる
25以下なら聖剣を盗られる
10以下かゾロ目なら武器を全て取られた挙句イカされる
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 15:11:17.26 ID:KoND13EJo
スリの銀次
898 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 15:20:25.43 ID:/AASZ07h0
「すいません」 「いえこちらこそ」

そんな軽いやり取りを済ませ宿屋に……

「っ…!?」

向かおうとして貴女は咄嗟に振り返る。

「シャルちゃんどうしたの?」

「武器を盗られた」

短くそう告げ周囲を窺うものの、先程ぶつかった相手の背中は確認できない。

「今の一瞬で我が騎士から剣を…!?」

貴女は…


安価下

1、急ぎ窃盗犯を探す
2、アミィかフウラのどちらかを連れ窃盗犯捜索(どちらと同行するか明記してください)
3、まずは全員で宿屋に向かう
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 15:21:53.68 ID:kice8TVGO
2 アミィ
900 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 15:55:00.60 ID:/AASZ07h0
「アミィ一緒に来てくれるか。フウラ殿は姫様をお願いします」

「分かったわ」「ん」

「シャルフィリア、アミィさん…二人とも気を付けて」

貴女が頷き、アミィがウィンクをして、すぐに駆け出した。



「とはいえどうやって探したものか…」

建物の上から行き交う人々を探すものの、人通りが激しく特定は困難だった。

しかも貴女にぶつかった時、盗人は深くローブを被っていた。

もし今、ローブを脱いでいたり別の恰好に着替えていたりする場合、探し出すのは不可能に近いだろう。

「任せて。私に考えがあるから」

言いつつアミィが両手を合わせ魔力を集中して練り始める。

「盗んだのはシャルちゃん愛用のレイピアでしょ?なら風魔法の応用で匂いか痕跡から辿れるかもしれないわ。

やったことはないから、なんとも言えないけどね」

「今はそれしかなさそうだ。頼む」

「心得た!お姉ちゃんパワー全開でいくわね♪」

「…なんでもいいから頼む」

アミィの両手から風魔法が街へ迸る。


コンマ下
アミィの索敵値

コンマ下2
モリナの逃走値

より大きな数値を出した方の勝ちです。ゾロ目関係のルールは戦闘と同じ
なお、モリナがアミィより30以上高い数値だった場合・ゾロ目だった場合はイベントが追加されます
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 15:59:27.59 ID:bFrqK/uk0
むう
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 16:17:01.54 ID:JqMxrNrF0
903 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 16:32:22.27 ID:/AASZ07h0
「……………………!捉えた」

目を瞑り集中していたアミィが開眼するなり一点を見つめる。

「あそこに潜伏してるみたい。もっと近寄れば正確な位置も特定できるかも」

「十分だ。流石だなアミィ」

「もっと頼ってくれていいのよ。貴女のお姉ちゃんなんだもの♪」

「あ、ああ…」

(これさえなければなぁ…)




「うーん流石は剣聖さんかなぁ。お目当ての方はガードが堅かったけど…こっちも中々のお宝」

「そこの貴様止まれ!動けば命の保証はできない!」

紫の癖っ毛をした長身の女性がピタリと立ち止まる。

声をかけたのは通りの間の路地。丁度人を巻き込まない位置で声をかけた。

「……?それ、ひょっとして私に言ってるんですか?」

「トボけるな。今ここには貴様とわたししか居ない」

聖剣の柄に手を乗せながら、ゆっくりと盗人に迫る。

「初対面で随分人聞きの悪いことを言いますね。何か証拠でも?」

ジト目の女は両腕を広げまだしらばくれるつもりらしい。

貴女は…


安価下

1、カマをかける
2、問答無用で斬りかかる
3、脅す
4、諦めたフリをしてアミィに仕掛けさせる
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 16:39:55.80 ID:VOweO3V2O
4
905 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 16:45:31.69 ID:/AASZ07h0
「………」

「………」

僅かな静寂。張り詰めた緊張感は…

「…確かに、早計な判断で決めつけてしまい申し訳ない」

「いえいえ、分かってくれればいいんです。ではこれで──」

その時、狙い澄ましたタイミングでアミィが女へ飛び掛かる。


コンマ下
50より上なら女を取り押さえる
50以下ならレイピアを取り戻す事には成功
30以下なら回避される
15以下かゾロ目なら逆にアミィが捕まる
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/05(日) 17:04:40.31 ID:Kipt+b1PO
ちぇい
907 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 17:32:15.60 ID:/AASZ07h0
「「!」」

アミィと女の視線が交錯する。ジト目は女は当然のようにアミィの潜伏を察知していた。

鋭い手刀がアミィの首筋目掛け繰り出される…が、読み切っていたアミィは風魔法で腕の軌道を反らし、反撃の蹴りをお見舞いする。

「ぅおっと」

しかし女は蹴りを曲芸のように身を反らし回避すると同時に高く跳躍する。

「お姉さん強いねぇ。あーあ結構値打ちモノっぽかったのに」

刹那の攻防は決定打を欠き引き分け……ではない。アミィの手には奪取した貴女のレイピアが握られれている。

攻防の間にアミィが取り返したのだ。

「それ返したしさ、これでチャラってことにしてくれない?」

女は建物の上に登っているのではなく、片手で壁に張り付いたまま涼しい顔をして言ってのける。

「ほざくな。貴様には聞きたいことがある。大人しくしてもらうぞ」

「え〜いいじゃんこういう街じゃスリなんてどこにでもいるしさぁ。ちょっとした出来心だよ?寛大に許してよ」

(なんだこいつ……合成魔獣か?それとも本当にタダのスリか?いずれにしてもこの態度は引っかかる…

こんな修羅場いくらでも経験したかのように…落ち着きすぎている)

「うわっ!」

女の子頬をアミィの矢が掠める。そう、彼女の狙いすました狙撃は回避されてしまったのだ。

「ここに留まってると命がいくらあっても足りなそうだし今はお暇させてもらおうかな」

(アミィの矢を事も無げに回避した…!?やはり只者ではない)

「貴様、何者だ!」

「ふふっ、よくぞ聞いてくれました。ある時はしがないスリ…またある時はどこにでもいる街娘……

しかしてその実態は!世間を騒がせる大泥棒、怪盗ゲッコーとは私のことさ!」

「ゲッコーですって…!?」

「おおっと、知ってくれているとは光栄の極みだ。なにせまだまだ若輩者なのでね」

「なら余計に逃がす訳にはいかなくなったわ!」

「怖いエルフのお姉さん…それに剣聖様もまたお会いしましょう。君たちのお宝、必ず頂戴するよ。アデュー♪」

緑色の目元を隠す怪盗マスクを付けたゲッコーがあっという間に闇夜に消えていった。

丁度陽が落ちる時間帯……どうやら時を稼がれていたようだ。

「ごめんなさいシャルちゃん…ちょっと熱くなっちゃった」

「剣を取り返してくれただけで十分だ。それより奴は…」

「ええ。自分で名乗った通り『怪盗ゲッコー』…ギルドでも指名手配されてる犯罪者よ。

シャルちゃんが気にしてるのは、ゲッコーが合成魔獣かどうかってことよね」

アミィの言葉通り、アミィの攻撃を二度も躱した反応速度に、魔力抜きで壁に張り付いた能力……

これで諦めた様子はなかったことからして、ヤツが合成魔獣だろうと人だろうと、対決は避けられないだろう。
908 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/05(日) 17:33:22.64 ID:/AASZ07h0
本日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。

これからはまた毎週更新できるようになると思います。
お付き合いいただければ幸いです。
909 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 12:20:17.70 ID:oPBrNJWF0
怪盗ゲッコーを取り逃がした貴女たちはミルクやアミィのいる宿屋で合流し、一部始終を共有した。

先程の邂逅では彼女が人なのか合成魔獣なのか判別はつかなかった。それでも貴女の武具や何かしらを狙ってくるなら戦わざるを得ない。

(もしヤツが聖剣やミルクの宝石……もしくはミルク自身の身柄を狙っていた場合、最悪人だろうと殺すしかない)

「シャルフィリア……」

ミルクの心配そうな視線が貴女を見つめる。不安にさせてしまっただろうか。

「ご心配なく姫様。賊は必ず撃退して御覧に入れます」

「わたくしが心配なのは………いえ、なんでもありません」

貴女は口ごもったミルクにどういう事かと追及はしなかった。


「それで、これからどうする」

切り出したのはフウラだった。

「聞く限りゲッコーはこの街の地形に慣れている。宿屋に固まっているのは返って危険な可能性もある」

いつもより口数の多いフウラの言葉は暗殺者の心得があればこそ…それに加えミルクの事を案じてくれているのかもしれない。

「けど、もう完全に日が沈んで辺りは真っ暗よ。街灯があったってわざわざ身を晒すのは敵の思う壺なんじゃないかしら」

アミィの心配も最もな話だ。それにミルクの体力も十分とは言い難く、街から出れば最悪追手の合成魔獣と挟み撃ちにされかねない。

かと言って、この場に留まる事が最善策とも言い難い。迷った末貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、宿に留まる
2、宿を発ち街を出る
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 12:44:01.33 ID:9U59yZ+tO
1
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 12:48:25.92 ID:X56eH20v0
1
912 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 13:07:43.08 ID:oPBrNJWF0
「アミィの言う通り、今から動くのは危険だ。それにタイミングから考えてヤツがそう仕向けたようにも考えられる。

今日はここに泊まり、明日早くに出発しよう。よろしいですか姫様」

貴女の決定に意を唱える者はいなかった。



時刻は既に深夜過ぎ。

これほど遅くなれば活気に満ちた夜の市場もすっかり暗く静まり返っている。

「では、お宝を頂戴させていだきましょう♪」

街で最も高い時計塔の上から、黒いラバースーツを着た巨乳の女……怪盗ゲッコーが標的である貴女たちの泊まった部屋を見て不敵な笑みを浮かべる。



コンマ下
65より上なら侵入者に貴女の先制攻撃
65以下なら室内にこっそり潜入される
45以下なら眠り薬で見張り全滅
25以下ならミルクと聖剣が盗まれる
10以下かゾロ目ならゲッコーやりたい放題
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 13:30:55.84 ID:QnsvR/0xO
スルッ
914 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 13:56:59.84 ID:oPBrNJWF0
「ふっ、慌てて宿を出なかった判断は流石と言いたい所だけれど…些か考えが甘すぎたね。私がこの街の宿屋を熟知していないとでも?」

怪盗ゲッコーは勝手知ったる我が家の如く、違法な合鍵で裏口から潜入し、当たり前のように天井裏から貴女たちの部屋を覗き込む。

行動を開始してから数分と掛からぬ神業を音もなくやってのける。

「さあ、お目当てのプリンセスと聖剣は────!?」

天井の隙間から部屋を覗き込んだゲッコーは驚愕する。視界に映ったのは眠っているミルクでも、交代で眠っている誰かでもない。

己へ向け剣を構える寸前の貴女だった。

そう、僅かな物音ひとつ立てずに潜入した怪盗の動きを貴女は見抜いていたのだ。

「そこか!」

貴女の一撃は…


コンマ下
40以上なら命中
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 14:02:32.24 ID:ZIoMK7tTo
916 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 14:15:24.13 ID:oPBrNJWF0
「っうぉあ!?」

天井を突き穿つ貴女の一撃は、瞬時に上半身を思い切り捻ったゲッコーの頬を僅かに掠める程度に留まった。

「避けたか」

「おいおい借りた部屋を随分派手に破壊するじゃないか。私より余程質が悪いんじゃあないかね?」

「安心しろ。修繕費は先払い済みだ」

「それは結構!」

「待て!」

正面からのぶつかり合いを不利と悟り、怪盗は闇夜に向かって高く跳躍した。

しかし二度目も簡単に逃がす貴女ではない。劣らずの速度で壁や天井を蹴り上げ、突き放されることなく追いついて見せる。

「アミィ!奴を追えるか!」

「勿論!フウラはミルちゃんのことお願いね!」


「逃がさんぞ怪盗!」

「予想以上にしつこいな…やれやれ、これじゃあ私も……少し本気を出すしかないようだね」

吸い付くように壁に張り付き、こちらを睨むゲッコーの姿が急激に変貌を遂げていく。

黒いラバースーツ姿の人から、癖っ毛はそのままにギョロっとした眼と、グローブのように大きな爬虫類の両手のヤモリの姿に。

「貴様、やはり合成魔獣だったか!」

「怪盗はスマートに宝物を盗み出すものだが、力づくと言うのも嫌いじゃないよ!」

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。

917 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 14:18:46.03 ID:oPBrNJWF0
戦闘、開始。

シャルフィリア・アミィの耐久値は3

モリナこと怪盗ゲッコーの耐久値は3


怪盗ゲッコーは特定ターン数を生き残ると撤退します。
それまでに撃破ないし捕縛を目指してください。


行動指示は貴女だけでなくアミィに出すことも可能です。
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります。


・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している。
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です。
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください。


【ゲッコーはアミィに向けて右手を伸ばす】

貴女はどうする?
安価下
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 14:21:07.49 ID:XxWhTbZb0
アミィ 素早く弓を撃つ
919 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 14:40:25.16 ID:oPBrNJWF0
剣聖+疾風の射手:シャルフィリアのコンマに+25
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
即射:シャルフィリアのコンマに+5
噂の怪盗:ゲッコーのコンマに+10
地理完全把握:ゲッコーのコンマに+25


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ゲッコーの攻撃値
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 14:50:01.42 ID:YkuhtzhDO
てい
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 14:51:15.51 ID:ZIoMK7tTo
922 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 15:31:14.83 ID:oPBrNJWF0
「シェア!」

向けられた腕から邪気を感じ取った貴女は素早く身を反らし射線から逃れるが、端から狙いは貴女ではなく貴女の後方を跳ぶアミィの方だった。

関節を外したという次元では到底収まらない質量の法則を無視し伸びる腕がアミィへと迫る…が、

「はっ!」

アミィとて何度も合成魔獣と対峙した経験の持ち主。この程度は予想の範囲内だ。

空中で撃ったとは思えない速さと精度の矢が、腕がアミィに到達するよりも早くゲッコー体を射抜く。

「がっ!?」

脇腹に矢が突き刺さり、ゲッコーは真っ逆さまに地面へ墜ちる…しかし空中で体を回転させ、閉じた露店の上にしなやかに着地。

路地の壁から壁へと飛び移り逃走経路を驀進する。
923 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 15:32:24.71 ID:oPBrNJWF0
ゲッコーに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ゲッコー耐久値:2

【ゲッコーは狭い路地裏に逃げ込むつもりだ】

貴女はどうする?
安価下
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 15:54:05.48 ID:5HZfFf+aO
またアミィ
足を狙って撃つ
925 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 16:04:47.42 ID:oPBrNJWF0
剣聖+疾風の射手:シャルフィリアのコンマに+25
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
逃走阻止:ゲッコーのコンマに-10
噂の怪盗:ゲッコーのコンマに+10
地理完全把握:ゲッコーのコンマに+25


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ゲッコーの攻撃値
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 16:20:02.03 ID:YkuhtzhDO
せいや
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 16:36:52.81 ID:/6j7cYi8O
だめかな
928 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 16:54:30.83 ID:oPBrNJWF0
「逃げさないわ!」

ついさっきゲッコーが足場にした露店の上に着地し、走るゲッコーの足目掛けアミィの引き絞られた矢が放たれる。

矢は驚異的な早さでゲッコーの足を貫く……には至らなかった。

命中する寸前、伸びる舌が商店の柱に絡みつき、遠心力によって急激に軌道を変更。

一瞬にしてアミィの視界からヤモリの姿が消え失せる。

「消えっ…!?」 「後ろだアミィ!」

別の視点に立っていた貴女が急ぎ呼びかけるが間に合わなかった。

「ぐっ!?」

回避した速度をそのままにアミィは背後からゲッコーに抱き着かれてしまう。

「またお会いしましたね。怖いエルフのお姉さん♪」

「アミィ!」

ああも密着されてはアミィの弓矢も魔法も使い物にならない。

飛び道具を持たない貴女とて今すぐ助け出す術があるかは怪しいところだ。

「それ以上近づかない事をお勧めするよ剣聖様。でなければ、このお姉さんの安全は保障できない」

貴女は…


安価下

1、交渉を呼びかける
2、脅しには屈さないと強気な態度
3、黙って話を促す
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 16:59:34.88 ID:XxWhTbZb0
1
930 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 17:22:49.22 ID:oPBrNJWF0
「…分かった」

貴女は聖剣を鞘に納め戦闘の意思が無い事を示して見せる。

「賢明な判断痛み入るよ。私も出来れば手荒なことはしたくないからね」

二度も盗みを働こうとしておいてよく言う…人質が居なければ吐き捨てていただろう言葉を吞み込んだ。

「それで、わざわざ人質を取ったという事は交渉がしたいのだろう?何を求める気だ」

「話が早くて本当に助かる。ではこちらも単刀直入に…貴女のその聖剣と、第二王女の身柄を渡してくれないか」

「…仮にその要求に応じたとして、貴様は何をしてくれるんだ」

「勿論、このお姉さんの安全の保障さ」

はっきり言って、その提案は論外でしかない。

「……と、私も言いたいところだけど。貴女たちご一行が第二王女様を大切にしていることは私も知っている。

仮に姫を攫えば、貴女から相当根深い恨みを買ってしまうだろうねぇ。怪盗として箔がつくとはいえ、流石にリスクが高すぎる」

「…」

「だからその聖剣だけを私に譲ってくれないか。それでこのお姉さんの身柄は引き渡すし、二度と貴女たちを襲う事はしないと誓う」

「それを信じろと?貴様は合成魔獣だろう。そんな生中な行動を帝国が許すとは思えないな」

「私は他の連中と違って少々特殊な立場でね。生憎と皇帝陛下様への忠義なんてモノ、塵一つ分ほども持ち合わせはいない。

それに貴女という最大戦力から聖剣を奪ったとなれば、称賛されこそすれ、罰せられることはあり得ないさ」

貴女は考える。聖剣は四天王以上の相手と渡り合うには必須の武器だ。今後はさらに強力な合成魔獣の出現もあり得る。

手放すことなどあってはならない。それに聖剣渡したところで合成魔獣にまでなった女が大人しく引き下がるとは思えない。

しかしアミィという掛け替えのない仲間を見捨てるなど言語道断。彼女には返しても返し切れない恩がある。

(だがどうする…!?聖剣とアミィ……どちらか一つしか選べない……ッ!)

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、聖剣を渡す
2、聖剣は渡せない
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 17:32:39.04 ID:pFG6ww6qO
1
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 18:37:03.83 ID:UENd+jewO
1
933 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/11(土) 20:36:39.60 ID:oPBrNJWF0
本日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
934 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 11:54:30.01 ID:Zcw7F9aG0
「本当に……聖剣を渡せば、大人しく引いてくれるんだな」

「勿論、怪盗の誇りにかけて約束は守ると誓───」

「駄目よシャルちゃん!私のことはいいから!」

決死の思いでアミィが叫び交渉を止めようとする。

「お静かに」

首元に爪を突き立てられ、アミィの声が急停止を余儀なくされる。

「アミィ!」

「剣聖様が折角話に乗ってくれそうなんだ。だから邪魔しないでくれ」

ギョロつき目がアミィを見据える。乗り気ではない態度だが、人を殺す事に躊躇は無いようだ。

「くっ…!」

貴女は急ぎ、腰に下げた聖剣をゲッコー目掛け放り投げる。

放物線を描き迫る聖剣を尻尾が受けとめ、アミィを拘束したまま器用に抜刀して確認して見せる。

「この刀身の輝き…この滑らかな質感……なにより骨董品とは思えぬ吸い込まれるような美しさ…!

確かにこれはエルフの里の聖剣に相違ない!確かに頂戴した!」

「シャルちゃん………」

喜ぶゲッコーを尻目に、己のせいで貴方が聖剣を手放した事実にアミィが心底申し訳ない心持ちで項垂れる。

「…さあ約束だ!アミィを解放してくれ!」

「無論そのつもりだよ。しかし…………しかしだ。今すぐここで解放すると応じた覚えはないよ」

「何を、言っている………!」

うねうねとアミィの太腿を這っていたゲッコーの尻尾が、まるで勃起するチンポの如くバキバキと膨張を初め、

触手チンポと化した尻尾の先端が、アミィの股座に押し付けられる。

「怪盗たるもの一度手中に収めたお宝は、自分のモノだと誇示したくなるものなんだ。覚えておきたまえ」

「よ、よせ!止めろ!」

青ざめる貴女を余所にゲッコーは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、合成魔獣の姿のまま犯す
2、触手はそのまま人の姿に戻って犯す
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 11:56:37.11 ID:BAby+yza0
1
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 12:17:22.47 ID:IxTgMQngO
1
937 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 12:49:35.57 ID:Zcw7F9aG0
「ひっ、これってまさか…!」

アミィも体を密着させるゲッコーの真意を悟ったが、もう遅い。どうにもならない。

ずにゅっ♥♥ぶぢぢっ、ずっ…ずぼっ♥♥ずにゅぢぢびぢっ♥♥

「嫌あああああああああああっ!?♥」

「怪盗らしく頂戴したよ♥エルフのお姉さんの初めて…♥」

「ゲッコー!貴様ァァア!」

「おおっと剣聖様は冷静になった方が良い。私が満足すれば彼女は解放する。だからそれまでそこから近づきも離れもしないでほしい」

それはお願いではなく完全に脅迫だった。望まぬ破瓜の痛みと屈辱に、気丈に振舞っていたアミィがさめざめと泣いている。

アミィは処女を失った。貴女やフウラと違う。催眠発情状態でもない彼女は恐怖に満ちた初体験となったのだ。

「どうして………!」

「先程の一射…素晴らしい一撃だった。私が合成魔獣でなければ既に失血死していたかもしれない。

私の命は実質貴女に奪われたに等しい。だからこそ、怪盗である私が盗まれたままなどあまりに屈辱!

故に、私は怪盗ゲッコーの名にかけて、君の最も大切な操を奪い去ることにしたのさ♥」

「ふざけ、ないで……!ぅ…く……ふぐっ……♥」

ずぶぶっ……♥♥ぬぷぷ…ぷ…♥♥

酷く身勝手な理屈を語りながら、触手チンポがアミィの膣内の奥へ奥へと沈み込んでいく。

その間もずっとアミィは苦痛の呻きを漏らし続けていたが、より奥まで挿入が進む度、徐々に呻きに艶やかな喘ぎが混ざりだす。

必至に藻掻こうとするが、壁に貼り付ける吸着力であそこまで完全に抱き締められれば、ロクに身じろぐ事も難しいだろう。

ゲッコーは…


安価下

1、ディープキスしながら犯す
2、舌で乳首や首を舐りながら犯す

938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 12:59:32.77 ID:PU8cUSpIO
1
939 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 13:47:48.48 ID:Zcw7F9aG0
「じゅるるぷっ♥」

「んむぅお!?♥んんぅーーーーっ♥♥」

必至で喘ぎ声を堪える事に集中するあまり、警戒が散漫になったアミィの唇にゲッコーが吸い付いた。

自在に伸縮する舌は強引に唇をこじ開け、アミィの舌に絡みつき、その結果呼吸の苦しくなったアミィが自らしゃぶりつくような形でディープキスが始まる。

じゅるっ♥♥じゅぷっ♥♥んちゅぁえ♥♥あっむ…♥ちゅぱっ♥♥ちゅぷちゅぱ♥♥

顔を反らせぬよう吸い付く腕でしっかりと頭を押さえ、逃げ場のないキスと腰を振るピストンが情け容赦なくアミィを犯し責め立てる。

(わたしの……わたしのせいだ…!ヤツの言葉など初めから信じるに値しなかった…それなのに、聖剣を放棄し、アミィの純潔まで穢させてしまった…!)

貴女は己が間違った決断をしたと悟り深く後悔した。今すぐ時間が巻き戻ればどれほど良い事かと願いすらしたが、

残念ながらミルクはこの場に居ない。従って自害したところでより一層アミィの心を苦しめるだけに終わるだろう。

またギョロっと動いたゲッコーの瞳が貴女へ向けられる。その目線がまるで勝ち誇っているに、今の貴女には思えてしまう。

「アミィ………!すまない…!」

ずっ♥♥ずっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥

「んぐふっ!?♥♥んっ♥♥んんっ♥♥んっ♥♥ぇむ♥♥んん♥んーっ♥♥んぅうぅ♥♥」

ゲッコーの陵辱でアミィは確実に感じさせれている。貴女にまで聞こえるほど抽挿の水音が大きくなり、

アミィは無自覚だろうが、少しづつ自分から腰を動かしゲッコーのチンポがより深く挿入されるよう腰を揺らしている。

既に何度もループし犯された経験を持つ貴女には、それが分かるのだ。


コンマ下
40以下なら貴女がオナニーし始める
10以下かゾロ目なら↑+すぐにでも絶頂
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 13:48:40.81 ID:IxTgMQngO
うう
941 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 14:12:58.53 ID:Zcw7F9aG0
「はぁ…はぁ…!」

いつしか貴女はその光景を食い入るように見入り、その場から動くという考えもなくなっていた。

息が荒くなり撤退することやアミィを救出する考えも浮かばない程に。

「じゅるるる…じゅる…♥ちゅぱっ♥」

「ぷはぁ!♥ぜぇ♥♥はぁ♥♥ぜぇ♥♥はぁ♥♥」

窒息する手前まで激しく舌同士を絡められていたキスが解け、アミィや漸くまともに呼吸することが出来た。

しかしディープキスを中断したのはアミィの命を思いやった結果というより、もうアミィが出来上がっている事を確信したからだろう。

実際アミィは最初程ゲッコーの密着を拒絶しておらず、喘ぎ声も最初より明らかに大きなモノになっている。

唇はだらしなく開いたまま、意識は朦朧とし、子宮にまで触手チンポが到達しているのは明らかだ。

「これでもうすっかり怖くなくなったね…可愛いエルフのお姉さん♥」

「誰、が……ぁ…♥♥そんな訳…ないでしょ…はぁっ…♥♥ああっ…ぁん…♥♥」

「…頃合いだね♥本気を出させてもらおうか」

そう言うと、さらにギュっとアミィを抱きしめたゲッコー皮膚が、白く染まっていく。

(身に纏う雰囲気が変わった…!?)

「なんのつも、ひゅぎぃ!!?♥♥」

ぐずぐずに犯されたアミィがここにきてさらに嬌声を響かせる。

ぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱんっ♥♥

「やぁ♥♥やめなさいっ♥♥一体っ…♥♥あああああああーっ♥♥イクぅ♥♥♥」

ぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱんっ♥♥

「本気を出すと言っただろう。それだけのことだよ」

だがその腰の振る速さは尋常ではない。打ち付けるストロークも感度もそのままに、抽挿速度が驚異的な速度になっている。

ゲッコーの下半身が残像でブレてしまい、冗談のような素早さで繰り返し最奥に触手チンポが叩きつけられる。

異常な早さで突かれた結果、服装がさらに乱れ、大きなおっぱいが零れ落ち、ぶるんぶるんと上下に揺れ弾む。

「射精すよっ!今夜月夜の似合う美しい君に送るよ♥私の、怪盗ゲッコーの特別な精液をたっぷりとね!♥」

ぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱんっ♥♥

「あっあっあっあっあっあっあっ♥♥♥シャルちゃん♥♥助け♥♥♥助けてぇ♥♥♥」

「アミィ!」

どぴゅびゅびゅびゅぐびゅぐっ♥♥♥どぷぷぷぷ…♥♥♥どくっ♥♥♥どくっ♥♥♥

「嫌なのにいいいいいっ♥♥♥駄目ぇイっちゃう♥♥♥イクぅうううううううううう♥♥♥」

「アミィ…♥貴女の大切なおまんこ…♥確かに私のザーメンで奪い穢して頂戴させてもらったよ♥」

どぷぷぷ……♥♥♥


コンマ下
70より上ならアミィ自力で脱出
50以下なら貴女が斬りかかる
30以下ならゲッコー撤退
10以下かゾロ目ならアミィ完堕ち
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 14:25:53.45 ID:vFvkNLzaO
堕ちろ!
943 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 14:38:16.01 ID:Zcw7F9aG0
「…っ…♥♥ぅ……♥♥♥…ふぅ♥」

随分奥まで挿入されていた触手チンポが引き抜かれると、触手には精液と愛液が大量に纏わりつきベトベトの有様だった。

引き抜かれた膣口は少しの間ぽっかりと口を開いたままだったが、すぐに大量の精液がドロドロと垂れ落ち始める。

「あ。あああ、ああ………♥♥♥」

既に足元に落としていた弓矢や短剣に、彼女の精液が付着していく。

「では約束通り私はここで失礼させて──っ!」

言い切るより早く、拘束の緩んだ隙を見逃さず貴女が一瞬にして間合いまで接近する。

聖剣はなくとも、貴女には愛用のレイピアがある。アミィの安全さえ確保できた状態なら、ゲッコーを殺すことに何の躊躇も無い。

「貴様だけは、殺す!」

しかしこの反撃はゲッコーとて予想していなかった訳ではない。

その結果…


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ゲッコーの攻撃値


より数値の大きな方が勝ちます。ゲッコーの数値の方が大きい場合、逃げられてしまいます
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 14:43:40.53 ID:DDwpyEhEo
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 14:45:28.65 ID:BAby+yza0
ぬっ
946 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 14:58:57.97 ID:Zcw7F9aG0
考えられる限り最速の踏み込みから繰り出される神速の突き。

辛うじて回避されても致命傷となるよう胸から首にかけて狙い穿つように突き刺した一撃は…空を切った。

「危ない危ない。そんなもの喰らえば確実に死んでしまうよ」

「…」

「最初に戦った時より随分怖い顔をするじゃないか。けど今夜はこれで失礼するよ。一通り満足したし危害を加える事は約通りもうしない」

建物の屋根から楽し気に見下ろすゲッコーを、貴女は殺意だけの冷たい視線で見上げる。

あの白い姿は、単に犯す時に使う悪趣味な力だけではないようだ。あの速度を暗闇で捉えるのは骨が折れる。

それに加え、今現在戦闘不能なアミィを放置すれば最悪また人質にされかねない。

「次遭った時は、確実に殺してやる」

「剣聖様は随分とお怒りのご様子だ。名残惜しいがおさらばさせてもらおう。それじゃあ剣聖様、アミィ…良い夢を。アデュー♪」

一瞬の残像を残しゲッコーの気配が完全に消失した。戦いは敵を倒せぬまま終わった。

貴女は聖剣を失い、アミィは純潔を奪われた。

すべて、何もかも、不甲斐ない貴女の責任だった。

「すまない……アミィ………すまない…」

喘ぎ声しかだせず意識朦朧なアミィを抱き上げ、貴女はフウラたちと合流する予定の、別の宿屋へ重い足取りで向かう。
947 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 14:59:53.29 ID:Zcw7F9aG0
怪盗ゲッコーを取り逃がし、聖剣を奪われました。

戦闘を終了します。
948 :しばらく休憩します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 15:26:32.79 ID:Zcw7F9aG0












「お目当ての代物はこれだろう?」

街を出てしばらく進んだ荒野の帝国軍キャンプで、ゲッコーは戦利品である聖剣を掲げて見せる。

「言っておくけれど間違いなく本物だよ。怪盗の誇りにかけて断言しよう」

「おお、これが例の」

だが対する男はゲッコーに話しにはまったく興味のない様子で、ひったくるように聖剣を奪おうとするも、ゲッコーに避けられる。

「せっかちはいただけないな。君が帝国本軍より高値を張れるっていうからわざわざ危険な橋を渡ったんだよ?

欲しいなら約束通りの報酬をきっちり払って貰わないとね。今更払えないなんてのはナシだからね。

私は別にヴェロスだとかザウロにこいつを献上したって良いんだ」

その口調は『怪盗』として振舞っていた時より幾分崩れている、モリナ本来の口調に近いものだった。

「それで?払えるのか払えないのか早く………っ…!?」

突如、ゲッコーが立つことを意地できず片膝を付く。

「へっ、コソ泥風情がいつまで偉そうにくっちゃべってやがる」

男…聖王国騎士団の裏切者、ドルマが見下した笑みを浮かべる。

「これは、毒か…!」

先程は聖剣をひったくるフリをして、ゲッコーに麻痺毒針を打ち込んでいたのだ。

「シャルフィリアとやり合ってそれなりに消耗してんだろ?そんな状態でこの『迅雷ドルマ』様の動きに敵う訳ねぇんだよ雑魚が」

痺れて動けないゲッコーから聖剣を奪い取り刀身を引き抜いてみせる。貴女に斬り落とされたはずの右手でだ。

「これさえあればシャルフィリアなんぞ怖かねぇ。それどころか四天王の座だって俺様の…!」

「ど、どうやら…取引相手を間違えてしまったらしい……商人失格だねこりゃあ……」

「なにブツブツ言ってんだ。さあ祝いだ。野郎共!この女を滅茶苦茶に犯してやんぞ!」

「さっすが〜、ドルマ様は話がわかるッ!」

「や、やめろ…!こんなこと上に知れたら……!」

「んなもん分かんねーようにヤるに決まってんだろ」

「ひっ……!?」

因果応報、アミィを奪い穢した彼女もまた、別の誰かに奪い穢され全てを失う。

自分たちの肉欲で白濁に染まるゲッコーを見下ろしながら、ドルマは復讐と出世の機会が巡って来た事に唇を歪ませる。

「首を洗って待ってなシャルフィリア…!」

949 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/12(日) 17:52:28.55 ID:Zcw7F9aG0
すいません今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。

最近スローペースですが全体的には半分以上行ってる気はしてます。
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 17:53:53.74 ID:IxTgMQngO
おつでーす
マイペースでどうぞ
951 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/16(木) 21:43:02.09 ID:zIu/keS20
平日に突然の安価募集

アドラステア聖騎士団の団長は現在……


安価下1〜次回更新まで 最多得票のモノ

1、行方不明
2、死亡済み
3、帝国の反抗勢力に
4、帝国に寝返っている
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/16(木) 22:37:13.54 ID:zwX7Vl720
3
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/16(木) 23:42:55.04 ID:Bjt9z1x7o
2
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/17(金) 08:46:09.75 ID:cKoglcHOO
3
955 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/18(土) 12:16:04.00 ID:kIArsuCY0
続きは新スレにて行います
準備ができ次第誘導させていただきます
956 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/18(土) 13:19:24.57 ID:kIArsuCY0
続きはこちらからです
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1776481907/
562.18 KB Speed:7.5   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)