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このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。
【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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786 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 17:34:37.34 ID:lX3Y1njb0
むう
787 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/20(金) 17:51:41.15 ID:qNnn+gMF0
「ぅ、ぐぉぁ……!」
どぴゅぴゅ……♥びゅぴっ……♥
数時間後、汗にまみれたザウロが頬がこけ始め、最初の頃のような気迫はどこにもない。
「薄くなってますよザウロさん♥まさかもう限界だなんて言いませんよね?♥」
「くそ…………が…」
どぷぷぷぷっ♥♥♥どくどくどくっ♥♥♥どぐんっ…♥♥♥
「ああっ♥♥♥濃いのきましたぁ♥♥♥そういうのもっとください♥♥ザウロさん♥ザウロさ……あれれ?」
ザウロは限界まで射精すると同時に気を失ったようで、体重をアルラウネにかけて項垂れる。
「あーあ人の姿だとザウロさんでもこんな程度ですか…消化不良なのでこのまま絞り殺しちゃってもいいですよね♥」
「良い訳がないじゃないですか」
そこに現れたのはヴェロスだった。
「彼は皇帝の配下で最も優れた戦士です。たとえ醜態を晒したとは貴女の気まぐれで死なせる訳にはいきません」
「冗談ですよーっ♥ザウロさんはちょ〜〜〜っとだけ私たちの事を見くびってるみたいだったんで♥つい意地悪しちゃいました♥」
「…剣聖と第二王女一派への追撃は既に始まっています。お遊びのそのあたりで」
「わかりましたー♥」
アルラウネの姿がまたアルナの、人の姿へと戻っていく。
「私もちゃんとお仕事しないと、ルリちゃんに合わせる顔がありませんから♪」
ヴェロスは気絶したザウロを担ぎ上げ、アルナは行商人としてそれぞれの成すべき事へ向け歩き出す。
そう、ヴェロスが言った言葉通り…追手である合成魔獣たちが迫っているのだ。
788 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/20(金) 17:52:16.25 ID:qNnn+gMF0
本日の更新はこれぐらいにしておきます。続きはまた明日。
久しぶりに戦闘することになると思います。
789 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 17:59:25.02 ID:uoYv67VO0
おつおつ
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:44:06.98 ID:9lIYcLtp0
おつです!
791 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 11:35:13.72 ID:SOtEX6MT0
アミィの案内の元、貴女たちは急ぎ冒険者ギルドの街を目指す。
その動中は…
安価下
1、湿地帯
2、足場の悪い崖
3、暗い森
792 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 11:37:47.19 ID:2SrfgAyc0
1
793 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 12:05:55.62 ID:SOtEX6MT0
御神木のあったエルフの里周辺の森を抜けると、そこは広大な湿地帯だった。
日の光を遮るように生い茂る木々と、一歩踏みしめる度に粘り気の強い地面が足取りを重くする。
貴女たちにはさほどでもないが、ミルクにすれば里を目指した時以上の重労働だろう。
しかしそれは帝国側も承知のはず。歩きやすい道などはとっくに検問を張られているだろうし、数で攻められれば一溜りもない。
だがらあえてこの道を突っ切るようアミィに頼んだのだ。ミルクを担いで行く案はミルク自身に却下された。
「い、いた…可愛い娘、いっぱい……!ぐふ、ふひひ…」
湿った土と苔の臭いしかしない大地の沼地の一つから、お世辞にも整ったとはいえない容姿の男が顔を出し、遠方の貴女たちを視姦し笑みを浮かべる。
貴女たちの陣形は…
安価下
1、4人で固まっている
戦闘時は3対1になり確実な優位が期待できるものの、敵の不意打ちや初見殺し、卑劣な策を取られる可能性増大
2、アミィかフウラのどちらかと先行
敵の奇襲に備えどちらか一人をミルクの直衛に残し、選んだ者と共に前衛に立つ。この安価を選ぶ際はアミィかフウラのどちらかを選択してください
794 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 12:09:33.36 ID:7qR4Xhj00
1
795 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 12:10:17.16 ID:s8BXMXDY0
2 フウラ
796 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 12:20:32.99 ID:SOtEX6MT0
「はぁ………はぁ………」
「…姫様、少し休みましょう」
「いいえ…はぁ…問題ありません。先を急ぎましょう」
「ですが…」
「悠長にしていれば帝国の追手に接近を許してしまいます。それだけはいけません」
ミルクは貴女の提案に耳を貸さずがむしゃらに歩き続けるつもりだ。
貴女としても同意見ではあるものの、ミルクの精神状態が芳しくない事は察せられた。
自分を逃がす為エルフの里や人々を犠牲にしたことが重荷となって、ミルクを自責の念に囚わせてしまっている。
本来ならその心を解き解すべきなのだが、生憎とその時間すら惜しいのは事実。
アミィもフウラも気遣う視線を送るものの、今のミルクをどう鼓舞した所で逆効果なのは自明の理。
4人は口数も少ないまま湿地帯をひたすら歩き続ける。
コンマ下
40以下なら貴女たちに粘液がへばりつく
20以下かゾロ目なら酷い粘液がへばりつき、何も出来ない
797 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 12:25:26.79 ID:mGeZi1rYO
べちゃっと
798 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 12:32:49.81 ID:SOtEX6MT0
「「!」」「姫様!」
「きゃっ!?」
貴女がミルクを抱きかかえ、3人が別々の方向へ瞬時に飛び退いた。
一瞬遅れてさっきまでいた場所に白濁粘液が大量に降り注ぐ。
「ひっ…」
粘液の放つ本能的な嫌悪感に、思わずミルクは顔を顰め貴女に強く抱き着いた。
「奇襲…間違いなく合成魔獣」
「こんなにも早いなんてね」
「な、なんだよぉ…全員避けちゃうのかよ……」
「誰だ。姿を見せろ」
アミィが急ごしらえで容易してくれた鞘から聖剣を抜刀し構える。
ミルクには手で自分の近くから離れるなと指示し周囲を窺う。元々視界が悪い上に少なからずの霧…敵の位置が分からない。
「馬鹿なこと言うなよ。ひひっ…」
(なるほど卑劣な輩のようだ)
貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
799 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 12:34:58.47 ID:SOtEX6MT0
戦闘、開始。
シャルフィリアの耐久値は3
グジの耐久値は3
行動指示は貴女だけでなくアミィやフウラに出すことも可能です。
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります。
・エルフの聖剣
不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している。
力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です。
また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください。
・ミルクの煙玉(残り2つ)
現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計3個所持しています。
行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です。
使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください。
【敵の姿が見当たらない。何をしてくるのか分からない】
貴女はどうする?
安価下
800 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 12:55:17.56 ID:AO7I1MrGO
孤立しないように固まって周囲を警戒する
801 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 13:09:06.41 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
敵の未発見:シャルフィリアのコンマに-20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
適正地形:グジのコンマに+10
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
グジの攻撃値
802 :
すいません書き直します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 13:09:47.53 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
周囲警戒:シャルフィリアのコンマに+10
敵の未発見:シャルフィリアのコンマに-20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
適正地形:グジのコンマに+15
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
グジの攻撃値
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 13:37:39.80 ID:AO7I1MrGO
ん
804 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 13:57:41.40 ID:LO07aQ6bO
かあ
805 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 14:10:16.69 ID:SOtEX6MT0
「アミィ!フウラ殿!」
「ええ!」「ん」
それ以上の言葉は必要なかった。
貴女たちはすぐさまミルクを中央に囲む形で背を向け合い敵の攻撃に備える。
「おぃおい、そんなことしちゃうんだぁ」
さっきの粘液を見ておいてそんな愚策に走るのかと敵の声が貴女たちを嘲笑う。
だが貴女たちは意に介さない。武器を構えたまま周囲に気を配る。
「だったらこれだぁ!」
「アミィ、上」
「はああぁーっ!」
4人を同時に押しつぶそうと再び降りかかる粘液の雨。だがそれは読めていた。
アミィの風魔法で反らしてやれば、粘液は軌道をあっさり反らされ近くの木にへばり付く。
「そこか!」
そして当然、技の来る方向から敵の位置を割り出す事も容易い。
「うぐっ、しまっ…」
大きな岩陰から放物線を描き粘液を飛ばしていた敵を捕捉する。
人の何倍もあろうかという巨大なナメクジの上に、肥えた男の上半身が生えている醜悪な合成魔獣だった。
「遅い!」
「ぎゃっ!?」
触腕の薙ぎ払いで反撃を繰り出そうとしていたが、巨体故貴女の速度には到底対応できず深々と聖剣に斬り裂かれる。
「っでえええええぇええ!?何しやがるこのクソっ!クソ!」
本体らしき人の体を中心に大きく切断したはずだが、見かけと違い全身が柔軟性の塊らしく致命傷に至らない。
大きく裂けた体が粘液で接合し瞬く間に元通りとなる。だがその苛立たし気な顔から察するにダメージが無い訳ではないようだ。
806 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 14:11:33.30 ID:SOtEX6MT0
グジに1ダメージ!
シャルフィリア耐久値:3
グジ耐久値:2
【グジの全身からベトベトの体液が覆い尽くす】
貴女はどうする?
安価下
807 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 14:36:33.02 ID:K1f2mIhWO
フウラに粘液を凍らせて乾燥させ脆くして貰い
素早く鋭い斬撃で砕き斬る
808 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 14:44:40.84 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
弱点攻撃:シャルフィリアのコンマに+25。グジの『白濁粘液』の効果無効
的確な行動:シャルフィリアのコンマに+20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
白濁鎧:一定時間直接攻撃に関する相手のコンマを0にする
適正地形:グジのコンマに+15
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
グジの攻撃値
809 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 14:59:20.62 ID:2SrfgAyc0
あ
810 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 15:07:16.39 ID:7qR4Xhj00
ぬう
811 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 15:07:23.35 ID:AO7I1MrGO
ふんす
812 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 15:22:33.79 ID:SOtEX6MT0
「一撃で駄目なら細切れにしてやる!」
「ふひひっ、出来るかなぁ」
貴女が斬りかかろうとするとナメクジ男の全身から大量の汗の如く白濁した粘液が分泌される。
このままでは聖剣に粘液が……
「そのままで良い」
貴女の剣が粘液に触れるより先に、フウラの氷魔法が吹雪のような勢いでナメクジ男の全身を凍てつかせる。
「ぎゅ、ぎぎゃああああああああ、あああああ、ああ!?」
得意になって大量に溢れ出していた粘液は氷魔法によって完全に凍結し過剰に乾燥。
「くらえっ!」
「があああああぁぁぁぁぁ゛ぁ゛!!?」
水分を失い乾燥した体では攻撃の威力を殺す事も、一瞬で再生することも難しいようだ。
先の一撃より格段に手応えのある一閃がナメクジ男の胴体を斬り裂いて血飛沫が上がる。
「助かりましたフウラ殿」
「ん。さっさとトドメ」
「ひ、ひぃぃ!」
ナメクジ男にとても戦意は残っていない。しかし見逃す理由も無い。
813 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 15:23:42.32 ID:SOtEX6MT0
グジに1ダメージ!
シャルフィリア耐久値:3
グジ耐久値:1
【グジは自棄を起こしたのか貴女へ突っ込んでくる】
貴女はどうする?
安価下
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 15:48:24.85 ID:2SrfgAyc0
最後まで油断せず警戒しながらも刺突で頭部を貫きトドメを刺しに行く
815 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 15:59:10.65 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
警戒:シャルフィリアのコンマに+10
自爆特効:グジのコンマに+50。攻撃成功時自身にも1ダメージ
適正地形:グジのコンマに+15
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
グジの攻撃値
816 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 16:21:26.91 ID:/zC70NJ4o
鎧袖一触
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 16:23:12.31 ID:AO7I1MrGO
勝ったな
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 16:23:21.51 ID:s8BXMXDY0
さあ
819 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 16:34:35.83 ID:SOtEX6MT0
この手の相手がやりがちなのは逃げるか、ミルクを人質に取るか…だがミルクの傍はアミィがガッチリ固め、ナメクジ男の退路もフウラが塞いでいる。
つまりこの怪物に打てる手は………
「お、おかしいだろ!おかしいだろうがああああああああああ!!!」
こうやって自棄を起こして無謀な突撃をかけることぐらいだ。
下半身に力を溜め、湿地帯の地面を滑るように急加速したナメクジ男が貴女目掛け体当たりを繰り出す。
腕を滅茶苦茶にしならせ振るい、貴女の反撃を阻もうとしたが、粘性を失ったこいつの攻撃など簡単に見切り、接近。
「がぼぁ」
最速の刺突を繰り出し、頭部を貫いた。今まで一番確かな手応えがある。
「が、ぶごぶべご!」
既に事切れているだろうに、その体が膨張し始める。どうやら本当に自爆するつもりらしい。
名前も知らない醜悪な怪物としか思えない相手だったが、その覚悟だけは認めても良い。
「ぶびごば!」
最も、その自爆で辺り一帯に飛び散る粘液の散弾は…聖剣で払い除け、一滴たりとも貴女を汚す事はなかったのだが。
貴女は……勝利した。
820 :
しばらく離席します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 16:35:58.00 ID:SOtEX6MT0
グジの耐久値を0にしました。
シャルフィリアの勝利です。
コンマ下
ゾロ目なら予め切り離した肉体が…
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 16:50:14.72 ID:2SrfgAyc0
あ
822 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/21(土) 21:01:43.80 ID:SOtEX6MT0
毎度のことながら続きをやるのが難しいので本日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
823 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 06:45:23.54 ID:265SdBIJ0
更新開始までまだかなりかかりますが、その間に合成魔獣を募集します。
中級相当のエルフの集落を侵略する合成魔獣です。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。
初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。
合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。
※中級の合成魔獣なので下級より強く、上級よりは弱いです。下級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG
【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
824 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 09:03:36.09 ID:BMcxeCqWO
【名前】キノコーン
【容姿】手足が生えたデカいキノコ
【人間時容姿】赤い帽子を被る配管工のような髭男
【能力】奉仕を振り撒き人に取り憑かせる 取り憑かれると男は頭に女は股間にキノコが生え性欲のことしか考えられなくなる(むろん女のキノコは射精可能)
【弱点】キノコだけに乾燥と熱
【性癖】性欲にラリったヤツらに混じって乱行しまくり
【備考】口癖はマンマミーヤ 妙にジャンプ力がある
帝国軍からも「あいつって権利的に大丈夫なのかな」と不安視されてる謎の男
825 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 09:15:00.78 ID:WbGoMxw4O
【名前】ジルベント
【容姿】身長3m程度の水晶でできたゴーレム
【人間時容姿】初老の温和そうな紳士。高級スーツを着てモノクルをかけている。
【能力】水晶から魔翌力を含んだ光を発し洗脳する。また、この魔獣は魔翌力による交信が可能で、自分の見た光景を生放送することができる。遠くからの情報を生で見れるためヴェロスからは重宝されそうな能力。
【弱点】水晶が能力の要であり、曇るか砕けると能力が著しく弱体化する。
【性癖】公開陵辱。皇帝に敵対する人間は醜い人間に汚されてしまえばいいと思っている。(竿役は浮浪者とか不細工とか、みすぼらしくて醜い男性がいいです。二穴三穴シチュがあればなお良し)
【備考】
愛国心溢れる帝国貴族。普段は温厚な紳士然とした人物だが、皇帝に絶対の忠誠を誓っている狂信者で、皇帝に献身したい一心で自ら魔獣になった。
しかし、魔獣になることには成功したが授かった能力が戦いに適したものでないことには不満があるようだ。
826 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 09:24:31.48 ID:2YlAbSHOO
【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。
827 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 12:28:38.75 ID:265SdBIJ0
>>825
に決まりました
828 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 12:43:27.13 ID:265SdBIJ0
『姫様、お怪我はありませんか』
『わたくしなら心配いりません。それより皆さんは…』
『私は無傷』
『私もよ。心配ありがとね』
『急ぎましょう。追手がこの者一人のはずはありません』
貴女のその言葉通り、ある樹木の上からじっと貴女たちの戦いを眺める者が存在した。
「…」
巨木に器用に組み付き貴女を見つめてるのは、身長3mはあろうかという巨大な水晶のゴーレム。
貴女たちに捕捉されぬよう、かなり距離を開けてはいるが聴覚が強化されているのか会話内容を盗み聞きすることができた。
そのゴーレムの名は、ジルベント。追手の合成魔獣の一人だ。
「グジがしくじりましたな。敗北は当然として…ただの一撃も浴びせられなかったとは情けない」
その巨体を器用に動かし、巨木を音もなく降りて追跡を続行する。
巨体故湿地帯ではすぐに気配を悟られてしまうのでこうして距離を開けざるを得ないのだ。
「では不肖ジルベント。皇帝陛下の為必ずや任を成し遂げてみせましょうぞ。期待してお待ちくだされヴェロス殿」
貴女たちはアミィやフウラの索敵範囲外から常に監視されていることに気づかぬまま湿地帯を抜けた。
ミルクの体力がいよいよ底をついた。やはり馬でもあれば移動の勝手も異なるのだが…
何は兎も角ミルクを休ませなればならない。一度戦闘している貴女たちも同様にだ。
立ち寄ったのは…
安価下
1、小さな農村
2、貧困の集落
3、酪農家の屋敷
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 12:59:29.74 ID:HBlWAS4v0
3
830 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 13:10:00.15 ID:265SdBIJ0
貴女たちが訪れたのは酪農家の屋敷だった。
隣接された牧場を除けば詰め所のような家を除き人の住んでいる気配はない。
「すいませんいきなりお邪魔してしまって…」
「いえいえとんでもない。この辺りは宿もなく大変だったでしょう。部屋を用意しますのでそこをお使いください」
金は兎も角誠意を見せろと脅され時の事を危惧していたが、要らぬ心配だった。
牧場主の老人はとても温和で気前の良い方だった。
「丁度厩務員が近くの村に帰っていましてな。少々手狭かもしれませんが」
「寛大なお心遣い感謝致します」
(馬か……)
馬を二頭でも借りられれば移動効率は数倍異常に跳ね上がり、ミルクに毎日限界を強いる事はなくなる。
しかし借りても無事返せる保証はない。いくら人が良いとは言っても経営が絡めば話は単純ではないだろう。
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、牧場主に馬の話をしに行く
2、今は休む事に専念する
831 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 13:11:36.69 ID:XFJp3EDTO
1
832 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 13:17:17.35 ID:BMcxeCqWO
1
833 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 13:28:33.66 ID:265SdBIJ0
「アミィ、姫様を頼めるか」
「ええ。任せてくれていいわよ♪」
ウィンクで答えるアミィが頼もしい。彼女が一緒で良かったと心から思う。
「では姫様、一時お傍を離れる事をお許しください」
「馬を、ですか…」
「はい。無償で泊めていただいている身でありながら厚かましい願いであることは分かっております」
牧場主と応接間らしき部屋でテーブルを挟んで貴女が真摯に訴える。
ここで散財した所で馬さえ手に入れば何のことはない。
牧場主に訴える貴方は気づかない。応接間の窓から除くゴーレムの存在に。
コンマ下
貴女の抵抗値。40以下なら洗脳にかかる。20以下かゾロ目ならかなり淫乱に
コンマ下2
牧場主の抵抗値。90以下なら洗脳にかかる。40以下かゾロ目なら性欲の塊に
834 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 13:42:47.08 ID:oVIdGdwXO
てい
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 13:44:34.48 ID:sBwtDyOJO
牝牛になれ
836 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 13:54:44.96 ID:265SdBIJ0
ジンベルトの体を形成する水晶が怪しげな光を発する。
その光が、応接間の貴女や牧場主に、降り注ぎ……降り、注ぎ。
ジンベルト、の体を、形成、する水晶、が、怪し、げ、な光、を発、す、る。
あやしげ、な……ひ、か、り、が。
「お金なら可能な限りお支払い致します。ですのでどうか…!」
「ふぅむ……何やら事情があることはお察しいたします。私としても貴女方に手を貸したい気持ちも勿論あります」
「それは──」
「ですが、それには相応の誠意を見せていただかなければ」
言いつつ牧場主が貴女の隣に腰を降ろす。人の好さそうな態度や物腰でこれまでは分からなかったが。
でっぷりと太った牧場主の欲望に歪んだ顔は殊の外に醜いものだった。
それなのに、貴女は何の危機感も違和感も抱いていない。心を満たすのは…牧場主異常に歪な高揚感。
「…♥」
貴女は…
安価下
1、されるがまま喘ぐ
2、自ら奉仕する
837 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 14:05:38.54 ID:NYcQXD/a0
2
838 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 14:35:24.05 ID:265SdBIJ0
「ふふっ、では喜んで『誠意』の程をお見せ致します…♥」
貴女はそう言うと自ら牧場主に身体を密着させ、ほとんど抱き合うように唇同士を重ねる。
「んちゅっ♥ちゅぱっ♥ぁむ♥んっ…♥んっ……♥っはぁ♥」
ジンベルトの催眠光は聖剣の加護を物ともせず、貴女に重篤な影響を与えていた。
それは牧場主のように一切抵抗を持たない一般人よりも深みに嵌っている有様だった。
「では失礼を…ぁっ♥」
股間を弄ると、太く立派な勃起済みチンポが弾み出て、貴女の頬を軽くはたく。
「ご立派ですね…♥お借りするお馬さんを、こんなところに隠していらっしゃったなんて♥」
「失礼。どうにも私の愛馬は暴れ馬でね」
「ふふっ♥では、乗りこなせるよう精進させていただきます♥ぁむ…っ♥」
全く己を制御できず、肉欲に突き動かされ牧場主のチンポを一気に飲み込んだ。
筋張って熱く、長さも十二分にあるので口の中だけでは納まらず、喉まんこまで使ってフェラに興じる。
(しょっぱくて、熱くて、臭くて……美味しい♥)
「どうだい私の愛馬は。手塩にかけて育てているだけの事はあるだろう?」
「ふ、ふぁい…♥こんな暴れ馬を手懐けて…じゅるっ♥ぅおむ♥んぐっ♥♥じゅぷゅ♥♥じゅぷぷ♥いらした…なんて♥♥
とてもわたしの口には…♥収まるはずのない、ぺろっ♥ちゅっ♥じゅるる…♥じゅるる…♥じゅぶる♥ちゅぷっ♥」
ジンベルトが貴女の痴態を盗み見しているとも知らず、貴女は立派なチンポに懸命な奉仕を繰り返す。
それは勿論単なる盗み見ではなく、魔力によってヴェロスにタイムラグなく映像として配信されている。
「これは愉快…剣聖を惑わせるだけでも御の字でしたが、ここまで効果覿面だとは。誠実な噂とは程遠い淫乱なお方だ。
そんな貴女の痴態…みすぼらしい牧場の主の逸物を喜んで咥え、完全に発情までしている。やはり皇帝陛下に逆らう愚か者の姿に相応しい」
ジンベルトは己の直接戦闘に向いていない力が不服だった。大きな体躯故暗殺には不向きで、今回のような追跡方法も彼自身の研鑽あればこそ。
高い地位に胡坐をかかず、皇帝に役立ちたい一心で合成魔獣にまでなった彼の力が、剣聖さえ凌駕したのだ。これほど愉快な事は他にない。
(もっと熱くなって…筋張って、硬さも…♥しゃぶっているだけで、こんなにも幸せが…♥)
有り余る多幸感で触りもせずびしょ濡れになったマンコから愛液が大きな湿りとなって広がり、フェラにも一層の気合が入る。
貴女は…
安価下
1、パイズリフェラで射精していただく
2、前戯はそこそこに生で本番を
839 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 14:36:48.74 ID:U68ujfDto
1
840 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 14:54:46.21 ID:265SdBIJ0
チンポが射精間近で膨らんでいる事を知り、より興奮した貴女は下着事服をズリ降ろし、ぶるん♥と弾み出る大きなおっぱいでチンポを挟み込む。
「うおっ…!?」
されるがまま貴女の奉仕を愉しんでいた牧場主も、この快感には声を漏らす。
たっぷりと詰まった爆乳の谷間にチンポを飲み込まれ、絶え間ない刺激を与えつつ、涎をローションのように垂らし、亀頭を舌でしゃぶる。
クロードの毒を受けて以来大きさが元に戻らず何かと不便を感じていた胸だが、こんな巨根を相手する時に役立つなら成程悪くない代物だ。
「んぅ♥♥んぅ♥♥ぇう♥♥ちゅっぱ♥♥んっ♥♥んっ♥♥んっ♥♥んぅぅ♥♥」
ぬるぬるとした涎と我慢汁が混ざり合い、ぬちゃぬちゃ♥といやらしい水音と同時に、たぷんたぷんと何度も挟むおっぱいと、じゅるじゅる亀頭に吸い付く舌。
座っていた牧場主の腰も僅かに浮き上がり、無自覚のまま己から腰を振り始めてさえいる。
「ぐっ、射精る……ッ!射精しますよッ!久しぶりのが、で…ッッ!射精るッ!」
貴女は…
安価下
1、顔やおっぱいにぶっかけ
2、全て飲み干す
3、おっぱいの狭間で爆発
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 15:10:39.94 ID:HBlWAS4v0
3
842 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 15:28:47.26 ID:265SdBIJ0
「♥♥♥」
今にも射精寸前のチンポを口から離し、おっぱいで左右から押し固め強烈に逃げ場なく挟み込む。
「う、ぅぐおお!」
どくどくどくどく…♥♥♥どぷ…っ♥♥♥どぷぷっ…♥♥♥
限界を迎えたチンポが激しい勢いで射精するが、おっぱいの間で暴発した精液が行き場を無くし谷間で濃縮されていく。
(凄い……♥沢山射精て…おっぱいの中、熱々の汁でいっぱい…♥♥)
ビクビク震えながら射精が終わった事を確認して、貴女はおっぱいの圧を緩める。
「こんなに沢山…♥射精していただけるなんて……♥わたし、おっぱいで妊娠するかと思いました♥」
「っ…!大したレディだ。おかげで私の愛馬もほら、まだ全然収まりがつかないよ」
精液でベトベトのチンポは萎えることなく、むしろ更なる快楽を欲してビクビクと竿を振っている。
「わたしは既に『誠意』をお見せしました…ので、馬の件はご了承いただけましたか?♥」
「ああ二頭でも三頭でも持っていきたまえ。だが、それには乗馬の手解きをお授けしなければ、な」
「ええ…♥どうぞご指導ご鞭撻のほど♥」
貴女はズボンを脱ぎ捨て、愛液で濡れ濡れの下着のお尻を向けて微笑む。
貴女は剣聖だ。乗馬の心得などあるに決まっている。
「これはこれは…随分としつけの悪い馬をお持ちのようだ」
「ですから是非♥貴方様に躾けていただきたいのです♥」
「そういうことなら!」
ずにゅぶぶっ♥♥
「あああああああぁぁぁーーーっ♥♥♥」
牧場主の猛り狂ったチンポが愛撫も無しに挿入される。
しかし何の痛みもない。パイズリフェラをしている間に数度絶頂し、膣内が完全に出来上がっていたのだ。
「おお、これはなんと…!」
貴方のマンコから破瓜の血が流れ出る。これほど淫乱な女が普通処女などとは思うまい。
貴女は何度目かも分からない処女を失った。
「どうかお気になさらず…っ♥♥牧場主様の鞭捌き…わたしにお教えくださいっ♥♥」
破瓜の血が一瞬、牧場主を冷静に戻しかけたが、貴女の一言が彼の男にさらなる火を付けてしまう。
「そこまで頼まれては仕方ない…これが!雌馬を乗りこなす!騎乗技術ですッ!」
「ああああっ!?♥♥おちんぽぉ…♥おちんぽ来てますぅ♥♥」
843 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 15:47:06.02 ID:265SdBIJ0
「はしたないですよ…ッ!えぇい!これはただの!にんじんですから!」
ずぱんっ♥♥ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずっぱん♥♥ずぢゅ♥♥ずぢゅぼっ♥♥ずぱっ♥♥ずぱんっ♥♥
「す、すいませんっ♥♥にんじん…太く逞しいパンパンに実ったにんじんが、気持良すぎてぇ♥♥」
「まるで躾けのなっていない雌馬だぁ!こうやって!」
バチィン!バチン!バチィ!ペヂッ!
「あああっ!?♥♥♥お尻叩かれて…鞭で教育されてイキっ♥♥イクっ♥♥」
牧場主の平手が貴女のお尻に何度も叩きつけられ、ほんのり赤く腫れていく。
貴女にはそれが格別に気持ちいい。にんじんで膣内を突きほぐされ、鞭で痛みを教育し、残った下着を手綱のように使われている。
「ああっ♥♥あんっ♥♥あん♥♥あはぁ♥♥にんじんっ…にんじんちんぽっ♥♥にんじんおちんぽ♥♥気持ち良すぎるっ♥♥こんな調教、癖になってしまいます♥♥」
「まったく何度躾けても喘いでばかりで乳を揺らして…!これではまるで雌馬どころか雌牛ですな!いっそ牛舎につないでしまいましょうか!」
「だ、駄目ですっ♥♥おっぱい…絞られるなんてぇ♥♥それよりおまんこっ♥♥お馬さんチンポのつがいにならせてくださぁい♥♥」
「なんと…!これではまるで雌豚だ!この種付けで、身の程を弁えなさい雌豚ァ!!」
「イクイクイクイクイクぅぅうううううううう〜〜〜〜〜っ♥♥♥血統書付きザーメン昇ってくるぅーーっ♥♥♥」
どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶぴゅぶぴゅっ♥♥♥どぷっ♥♥♥びゅびゅぅ〜♥♥♥
「ああああぁぁあああぁぁぁあぁぁぁあああーーーーんっ♥♥♥」
牧場主の膨れた腹を押し付けられ、奥まで結合したチンポが種馬のように中出しを決める。
その一部始終を、帝国側に撮られているとも知らずに。
「子宮にまで…♥種付けミルク……♥たぁ〜っぷりいただきましたぁ♥」
垂れ落ちる精液にまたチンポを固くした牧場主が、貴女への抽挿を再開する。
コンマ下
40より上だとフウラ登場
40以下なら戻ってくるのが遅いとアミィたちが訝しむ
20以下かゾロ目なら誰も気づかない
844 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 15:51:06.43 ID:hnb5Oo9gO
ぞろり
845 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 16:01:46.82 ID:265SdBIJ0
「戦わずして剣聖を無力化できるとはなんたる重畳。このまま残りの者たちも我が能力で──」
パリィィィン!
「!?」
窓を突き破り現れたのは、音もなく着地する黒衣を身に纏った暗殺者…フウラだった。
「これは…どういう状況」
「にんじんおちんぽぉ♥♥もっとぉ♥♥もっとください♥♥」
「……大体分かった。洗脳状態…近くに術者がいる」
「ッ…!」
大きな体ながら死角に身を潜めていたのがジルベントにとって功を奏したのか、フウラが特定するには至っていない。
しかしこの大きさだ。身を乗り出せば簡単に見つかってしまうだろう。
「これは試練……皇帝に仇なす逆賊を討てと天が言っているに違いないですぞ…!」
「不意打ちを狙ってる……?好都合、すぐに終わらせる」
フウラは生成した氷のダガーを両手に握り、セックスに明け暮れる貴女と牧場主には目も暮れず、ゆっくりと…歩を進めた。
コンマ下
フウラの戦闘値
コンマ下2
ジンベルトの戦闘値
数の大きな方が勝ちます。ゾロ目に関するルールは戦闘と同様
846 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 16:02:48.40 ID:mV3hRzs3o
あ
847 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 16:07:11.60 ID:hnb5Oo9gO
てい
848 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 16:19:55.22 ID:265SdBIJ0
「…!くらえっ!」
自ら射程にフウラの脚が差し掛かった瞬間、ジンベルトの怪しげな光が前方に放射される…が。
「なっ!?どこに消えた!」
彼は驚愕する。文字通りフウラの姿が跡形もなく消え去ったのだ。
「遅い」
敵を見失ったジンベルトの首筋目掛け、刃を煌めかせたフウラが迫り…
「──などと言うとでも?」
「っ!?がっ…!」
ジンベルトの首を撥ねる刹那、突如フウラに怪光線が直撃する。
「ガラスの……反射っ………!?」
ジンベルトの額を汗が伝い落ちる。彼の洗脳光の要は全身の水晶。中でも人体の急所を深く抉られでもすれば、たちまち術が解けてしまうだろう。
「あ、危なかった……」
力なき彼の二重の作戦。二人の命運を分けたのは単に運だろうが…ジンベルトは己の忠義故だと疑わなかった。
フウラは…
安価下
1、使用人たちを誘惑しに行く
2、使用人たちに無抵抗で輪姦される
849 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 16:30:56.67 ID:1qPTtpXkO
1
850 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 16:33:14.55 ID:265SdBIJ0
しばらく離席します
851 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 16:58:40.64 ID:265SdBIJ0
すいません。今日中の更新は厳しそうなのでここまでにしておきます。
続きはまた次の土曜日で。
平日の間に貴女と同じ聖王国騎士団部隊長の二人、
ルシアとルルルカの合成魔獣化改造案を募集します。
以前に募集したガンドフとクロードよりもさらに欲望に呑まれ、身も心も合成魔獣と化しています
集まらなかった場合は自分で考えます。
【改造元】ルシアorルルルカ
【改造後容姿】元の容姿をほぼ〜ある程度保っている感じで。ちなみに非戦闘時は元の容姿です
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】改造によってねじ曲がった・増大した肉欲。己で中出しする手段必須
【備考】
↓コピペ用
【改造元】
【改造後容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
852 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/03/22(日) 16:59:38.83 ID:265SdBIJ0
【名前】ルシア
【年齢】20
【性別】女
【容姿】白銀のショートボブに金の瞳でやや童顔。白の重鎧を装備しており分かりにくいが、着痩せする体質であり脱ぐとメートル級爆乳と安産型爆尻のドスケベボディ。乳首は陥没乳首
【性格】真面目で正義感が強いが人を疑うことを知らず、少々騙されやすい天然気質。また性知識が色々と乏しく無防備な面も。一人称は『ボク』
【備考】怪力を生かした大剣使い。
父親は先代の騎士団長かつ国王の幼馴染であるため、歳の近い第一王女とは幼少期からの付き合い。
単純な剣技等の真っ向からのぶつかり合いであれば右に出る者はいない。しかし魔法等の搦め手はあまり相対したことが無い。
騎士団や民、貴族達の中にはその身体と無防備ぶりから良からぬ考えを持つ者も多かったらしい。
【名前】ルルルカ・シュロウザ
【年齢】20
【性別】女
【容姿】青髪ポニーテールの巨乳でキリッとした目つきのクール系美女
【性格】生真面目で世話焼き
【備考】的確で鋭い斬撃を得意とする。
周囲からは冷たいイメージを持たれているが仲間思いで特に昔から姉妹のように仲が良かった第一王女のことを自分以上に大切に思っており、
王女を守るために死に物狂いでの特訓やいくつもの死戦をこえて王国最強の騎士となった。可愛い物好きで特に胸が敏感。
第一王女の護衛用に設定を誠に勝手ながら一部変更させていただきました。
上述の合成魔獣化案はこちらの設定を元にお願いします。
853 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 17:57:55.30 ID:YtqcJdkWO
【改造元】ルシアorルルルカ
【改造後容姿】乳牛柄のビキニとタイツ 頭には牛角 首にはカウベル
【能力】武器は騎士時代と変わらず牛獣人並みのパワーでしれを振るう 母乳を飲ませて相手の精神を幼児化させる
【弱点】おっぱいがとても敏感
【性癖】家畜のように扱われること 母乳プレイ
【備考】帝国の戦力として使われるだけでなく
兵士たちの性欲処理も行うよう肉奴隷調教されておりプレイの際は自分たちからおしりを突き出しおねだりしてしまう
男へのご奉仕はメスの幸せだと徹底的に教え込まれておりシャルフィリアやミルク姫も同じ幸せを味わってほしいと望んでいる
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:38:50.12 ID:DoLOhLaoO
【改造元】ルシア
【改造後容姿】頭からねじれた黒の一対の角、尻からは尻尾の先がハート型の尻尾が生えており、肌は薄めの褐色、瞳は赤色に変わっている
服装は鎧から一転して露出度の高い黒ビキニで下腹部には淫紋が刻まれている
【能力】改造前からは一転して多彩な魔法や数々の淫術を使いこなす事ができる。また剣の腕も健在
【弱点】陥没乳首が輪をかけて弱くなっており、ほじくられたら即アクメして失神するレベル
【性癖】とにかく自分と相手をたくさん、気が狂うほど気持ちよくなりたいという考えから徹底した快楽責めを行う
また尻尾は男に対しては開いた穴がちんぽを搾り取る名器として、女に対しては中から巨根ちんぽを生やして種付けを行う
【備考】
性の快楽に堕ち切ったことで快楽への欲望が肥大化、それにより淫魔のような合成魔獣へと変異させられた
実は性知識は全く備わっていないままで、一連の性行為に繁殖という認識は無く全て『気持ちいいから』という理由のみで行っている
兵士達の性処理や捕虜の女の調教を行っているが、それらは全て『こんなに気持ちいいんだから幸せなこと』という歪んだ幼い親切心から来るものである
855 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 21:22:00.90 ID:yFaYKvCS0
【改造元】ルルルカ
【改造後容姿】ピンク色の兎の耳・尻尾が生え両手足の先も兎のものに変わっている
瞳はハート目でかつての冷たいイメージはまったくない緩んだだらしない表情を浮かべ
髪には桃色のメッシュが入っている他耳舌へそにピアスをつけて遊び人や娼婦のような外見となっている
服装は逆バニーで下腹部には帝国への忠誠を表す様に帝国の紋章型の淫紋が刻まれた
【能力】踏み込むだけで地面に小さなクレーターを作るほどの跳躍力と脚力
人間の域を超えたほぼ360度の視野と超高精度の聴覚により相手のわずかな肉体内部の挙動すら見切る
魔獣の能力を王国で鍛えた騎士の技術と組み合わせた神速の殺人剣技を切り札とする
【弱点】速度と回避力に比重が偏っていて防御力は薄い
感覚が鋭敏な分強い光や音に一瞬混乱する
また帝国でただでさえ弱かった胸を開発されまくっていて
乳房と乳首はだらしなく肥大し敏感になっている
【性癖】女性に対してはシンプルにふたなりちんぽによる種付けえっち
早漏だが物凄く量を出せるため何日でも色んな体位でハメ続け絶対に妊娠させる
相手が屈服したのを把握したら敏感な乳首を弄らせたり吸わせながらハメるのが特に好み
帝国の男性に対してはゆるゆるの態度で媚びへつらうマゾオナホとして全身を使い尽くす様に教育されている
【備考】最後まで第一王女や王国の事を思っていたために精神をへし折るべく
長い時間弱い胸を重点的に徹底した調教・洗脳および性欲の強い兎の合成魔獣への改造を受けた結果
戦力として働く以外は帝国の雄に都合のいい完全な肉便器と化した
かつての鋭利な性格は敵に向けられるのみであり
戦っているとき以外は性的快楽と奉仕の事以外は思考すらできない哀れな淫婦に堕ち
自分より弱い物でも帝国の男ならば喜んでちんぽに媚びへつらう様である
856 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 22:52:26.71 ID:4epIuvZnO
【改造元】ルルルカ
【改造後容姿】剣を持った際どい踊り子の様な服装をしたキリッとした目付きで目力が強くなった女豹の獣人の様な姿
【能力】運動能力や的確で鋭い斬撃が野生の第六感でさらに強化され、雄叫びでの衝撃波で遠距離攻撃もできる。
目の色を赤に変える事ができ、目が赤の時に目を合わせた相手は発情した様にムラムラしてしまう。
【弱点】大きい音や強い臭い
【性癖】ざらついた舌でディープキスをしながら発情した相手を全裸にしてあやしたり愛でる様に犯す
【備考】自分の意思一つでふたなりになる事ができる。
世話焼きで可愛い物好きな性格が暴走し、女性は皆可愛くて自分が可愛がり愛でる対象という歪んだ考えを持つ様になった。
857 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/24(火) 12:09:13.49 ID:30PL5JT1O
すいません、追加記入します。
【改造元】ルルルカ
【改造後容姿】剣を持った際どい踊り子の様な服装をしたキリッとした目付きで目力が強くなった女豹の獣人の様な姿
【能力】運動能力や的確で鋭い斬撃が野生の第六感でさらに強化され、雄叫びでの衝撃波で遠距離攻撃もできる。
目の色を赤に変える事ができ、目が赤の時に目を合わせた相手は発情した様にムラムラしてしまう。
切り札として身体に負担がかかるが残像を残す程のスピードで攻撃出来る。
【弱点】大きい音や強い臭い
【性癖】ざらついた舌でディープキスをしながら発情した相手を全裸にしてあやしたり愛でる様に犯す
【備考】自分の意思一つでふたなりになる事ができる。
世話焼きで可愛い物好きな性格が暴走し、自分が倒すべき女性は皆可愛くて自分が可愛がり愛でる対象という歪んだ考えを持つ様になった。
858 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/03/26(木) 21:09:28.28 ID:KPQ6oIir0
緊急の要件で土曜の更新がかなり厳しめになりました
日曜は多分出来る…と思います
859 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/03/28(土) 22:31:15.70 ID:5OShE/WB0
重ねてすいませんが緊急の要件が長引いたので今週の更新は難しいかもしれないです
860 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 00:25:07.83 ID:RmnW4CvL0
了解でござる
861 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/04/04(土) 10:20:12.82 ID:nOfOX6qK0
遅くなりましたが
>>854
と
>>855
を採用させていただきます
多数のご応募ありがとうございました
862 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 10:32:40.90 ID:nOfOX6qK0
「…………」
フウラは何事も無かったかのように立ち上がり、棒立ちのまま虚ろな瞳で立ち尽くす。
「ふぅ…まったく肝が冷えましたよ」
貴女の危機に駆けつけたフウラは逆に、ジンベルトの術中にまんまと堕ちてしまったのだ。
「うぉおお!追い込みだ!こうやって!腰を振って…追い込み、を…ぬぐっ!」
「牧場主様のしつけザーメン♥♥♥びゅるびゅるキテるぅ♥♥♥」
しかし今の貴女はそのことで負い目を感じたり絶望したりしない。
牧場主相手に種付けセックスをしてもらうことで頭が満たされ、それ以外は些事に過ぎない。
「さあて……このダークエルフ、報告にあったザウロ殿の片腕を奪ったアサシンに間違いありますまい。
誉れ高き皇帝陛下直属の武人の誇りに傷をつけた代償…身を以て払っていただきましょう。お行きなさい」
「…」
指を差されたフウラは従順に歩き出し、牧場の従者たちの部屋を目指す。
フウラは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、寝ている使用人たちのチンポを咥える
2、起こした使用人たちの前で媚び売り
863 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 10:56:35.49 ID:mJVEj0AnO
2
864 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 11:32:32.18 ID:l4t2eJeeO
1
865 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 12:05:32.01 ID:UpiUmHCU0
2
866 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 13:11:39.83 ID:nOfOX6qK0
「起きて」
「……ぐぅ……がぁ………」
「起きて。貴方も、早く起きて」
「んん………?」
時刻は深夜過ぎ。牧場の雑事に追われる日々を過ごす彼らにとって大切な睡眠時間。
それを妨げる者がいる。黒い肌に白く長い髪…とても美しい容姿の…ダークエルフ。
「ぉ、お客様……?」
寝ぼけ眼を擦ってもその存在は夢の類ではない。故にこそ解せない。
牧場主が夜遅く空き部屋に泊めた客人の一人が、なぜわざわざ自分たちの元を訪れるのか。
「どう、したぁ…?」 「んぉえ……」
フウラが次々と使用人たちを揺さぶって起こす。
何時もなら熟睡している時間帯。主が宿泊を許可した相手とはいえ夜分遅くに呼び出される筋合いはない。
半覚醒状態の男たちは内心苛立っていたが、眠気が酷く表面化はしていない。
「今から私とえっちしてほしい」
「…………………はぃ?」
「あ、あの…なんと?」
「何回でも言う。私とセックス…おまんこしてほしい♥」
男たちの眠気が、吹き飛んだ。
よく瞼を擦り目を凝らすと、フウラの息遣いはわずかに荒い。
マフラーのせいか確信までは持てないが、その言葉と態度からしてこれは……夜這いとしか思えなかった。
「早く、私を抱き潰して欲しい。遠慮はいらない♥どこでも好きなところに擦り付けて…♥どこの穴でも好きに使ってくれればそれでいい♥」
言いながらフウラは己の胸や股座を煽情的に撫でまわす。男たちの誰かが唾をゴクリと飲み込んだ。
これは悪質な嫌がらせ?集団幻覚?それともやはり夢なのでは…?
理性がそう告げてはいるが、男たちの本能は降って湧いた極上の据え膳に滾り、急速に股間が熱く、意識が覚醒していく。
安価下
1、なおも手を出さない男たちにフウラ自ら奉仕
2、群がり好き放題する男たち
867 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 13:12:41.44 ID:VpA1kBc70
2
868 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 13:33:21.44 ID:nOfOX6qK0
「な、なあこれって…」 「良いってこと…だよなぁ?」
「ん。問題ない」
フウラが両手を少し広げて待つ。
男たちの眠りへの飢えや日々の疲れや鬱憤は、この瞬間どこかに消えてしまったのだ。
「う、うおおおおああああああ!!」
事態を窺っていた男たちは周囲から我先にとフウラに手を伸ばした。
次の瞬間、フウラは揉みくちゃにされ、マフラーを剥ぎ取り露わになった口に、男の内一人が深く吸い付いた。
「じゅるるるっ♥じゅぷっ♥じゅぞぞぞぞっ♥」
男たちは別に酷い待遇で雇われている訳ではない。それでも牧場の仕事は裕福な身の上のモノがする職業ではない。
元々良くはない容姿が、加齢や疲労の積み重ねで…彼らの見てくれをさらにみすぼらしいモノにしていた。
後ろから伸びた手が衣服の内側に入り込み胸を鷲掴みにする。それだけでは当然飽き足らず、衣服を千切るように脱がせ、秘部や胸全体が露わになった。
「んじゅっ♥じゅべっ…べろっ♥ちゅぱ♥」
女日照りが続いていただろう男たちのがむしゃらな乱暴を、フウラは拒むどころか貪欲に受け入れた。
吸い付かれるまま舌に舌を絡め返し、割り込んだ別の男に唇にもまた自ら望んで吸い付いた。
「んうっ…♥♥」
「び、びしょ濡れだ…!まんこ、まんこがすげぇ!」
男たちのひび割れてボロボロの指に愛撫されるだけで、軽くイったフウラが愛液の飛沫を飛ばす。
「我慢できっかかよぉ!」
ずにゅぶ♥♥
「んぐっ…!?♥♥」
「き、きつっ……!まるで処女じゃねぇか」
事実フウラは初めてだった。だがそうとは気づかぬまま挿入され処女膜を貫かれた。
フウラは処女を失った。
「ズリぃぞてめぇ!」「へへっ、早い者勝ちだ」「だったら、こっちだ!」
ずずっ…ずぼっ♥♥
「ぁぁあ…♥♥」
ほとんど同時に尻の穴にも深々と挿入され、二つの処女を同時に奪われた。
869 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 13:41:04.22 ID:nOfOX6qK0
「あっ……♥私のまんこと、アナルに…♥太いチンポが奥まで…挿入ってる……♥」
「「!」」
妖艶に笑みを浮かべるフウラの言葉は、男たちをケダモノにするのに十分すぎた。
どちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥どじゅっ♥♥ずじゅっ♥♥じゅぼっ♥♥ずぶっ♥♥
「あっ、あっ、あっ…♥」
「俺のも咥えてくれよ!」
「ん♥」
顔に突き付けられたチンポを、フウラは嫌な顔一つせず咥え込む。
初体験で三穴を同時に犯されてもフウラの勢いはとどまる所を知らない。
順番を待ちシゴいている男のチンポに自ら手を伸ばし、手コキし始める。
「こ、これっ!夢じゃあねぇよなあ!?」「ゆ、夢だって今更止まれるかよ!」「ダークエルフのこんな美人と!俺らが!へ、へへへっ!」
彼らの給料をいくらかまとめた所で、彼らが関係を得られる女性は程度が知れている…
そう思っていた彼らにとって、フウラは女神以外の何者でない。
たとえ彼女が物語に出てくる淫魔の類だったとしても、今行為を中断する男はこの場に一人も居はしない。
男たちは…
安価下
1、全身にぶっかけ
2、三穴に中出し
870 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 13:57:08.88 ID:mwbCL9jyO
2
871 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 14:14:39.76 ID:nOfOX6qK0
ずじゅっ♥♥ずごっ♥♥ばこっ♥ずぐっ♥♥ずんっ♥♥ずんっ♥♥ずんずんっ♥♥ずぐっ♥♥ずんずんっ♥♥
「あっ♥ああっ♥あっ、あっ♥あ、あっ♥」
普段は見せない快楽に染め上げられた顔を隠すことなく曝け出し、全身の穴を抽挿するチンポがどれも熱く硬く張り詰め始める…
「ぐっ、もう…射精るッ!中に射精すぞ!全部!」
「俺も…!一月分のザーメン!受け取りやがれェ!」
「俺、も!」「ぅぐっ、くる!」
「射精して…っ♥どこにでも良いから♥精液…っああああ♥♥♥」
どぴゅぴゅっ♥♥ぶぴぴ、ぶびゅ♥♥どぴゅーっ♥♥
「ィグ……♥♥♥ぅ♥♥♥」
喉奥に、マンコに、アナルに、腋や太ももに密着したチンポも残らず爆ぜ、溜め込んだ精液を吐き出した。
男たちは腰が抜けそうになるほど全力で子種を吐き出し、鬱憤の全てを性欲に変換しフウラにぶちまけた。
結合部から収まらず漏れ出した精液や、腋などにへばり付いた精液が、黒い肌と対照的でより映える。
そのたまらぬ征服欲と際限なく湧き上がる性欲に、男たちは口を歪め嗤った。
「もっと…もっと、して…♥」
この雌はまだまだ使える。もっと犯せる。そう理解するとチンポがすぐさま硬さを取り戻す。
「みんな楽しんどるようだね」
「ご、ご主事様…!」
「んお゛っ♥♥チンポっ♥ずんずんっって♥♥また奥にずんずん弱いトコっ…♥♥」
いつの間にか部屋に現れたのは牧場主と…そのチンポに犯されるままの貴女だった。
「こ、これはその──」
「そう怯えるな。彼女たちはこの牧場の客人であると同時に、調教すべき雌だ。存分に教えてあげようじゃないか」
どぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶびゅどぷっ♥♥♥
「イグぅぅぅぅうぅぅう♥♥♥にんじんチンポに立場分からされるぅ♥♥♥」
貴女の膣内にまた射精し、勢いのまま貴女はフウラに密着する。
「フウラ殿…♥ご一緒致します♥♥共に♥♥」
「ん♥分かった…シャルフィリアと一緒に、おまんこする♥」
牧場主と使用人たちのガチガチチンポに包囲され、膣や尻から精液を垂れ流す貴女とフウラは、
心底楽し気に、股を広げて誘ってみせる。
「たっぷり、調教して…♥」「お願いします…♥」
コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
872 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 14:18:03.30 ID:VpA1kBc70
あ
873 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 14:34:37.91 ID:nOfOX6qK0
「あっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あっ♥♥ああん♥♥」
「んっ♥♥あっ♥♥あぅ♥♥あんっ♥♥んふっ♥♥あああっ♥♥」
溜まりに溜まった性欲は尽きる気配がなく、二人の雌を存分に輪姦し、激しく抽挿しては精液をぶちまける。
「ほらボケっとしてんな!次のチンポのご到着だぞっと!」
「んああはぁぁぁん♥♥チンポぉ…♥♥」
「お前も!おらっ!ケツ叩かれてるのがそんなに嬉しいかッ!」
「んっ♥♥さ、最高…♥♥もっと好きなだけ…イジめてっ♥♥ぁあっ♥♥」
その扱いは既に客人との夜伽から、自分たちの所有物と化していた。
この場に焼き印でもあれば、彼らは迷いなくその証を貴女とフウラに焼き付けていただろう。
「連れがいるっていうのに!なんてはしたない雌共だ!」
「いいのぉ♥♥ミルクのことよりっ♥♥ちんぽっ♥♥ちんぽちんぽっ♥♥おちんぽされる方が大事だからぁ♥♥」
「わ、私もっ…♥♥アミィより貴方たちに犯されたい♥♥だから足りない…っ♥♥もっと私たちに、身の程を教えて♥♥」
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼぼじゅぼっ♥♥♥
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅ〜っ♥♥♥
「「ぶひぃぃいいいいい♥♥♥」」
貴方たちは豚畜生にも劣るような鳴き声を上げながら、中出しやぶっかけと同時に絶頂に至る。
度重なる陵辱で全裸に剥かれた貴女たちに、今現在正常に戻る様子は欠片もない。
「帝国に仇名す愚か者たちの痴態をこうも完全に収められるとは。ふふっ、これも全ては皇帝陛下を想えばこそ」
貴女とフウラの乱れる様を撮りながら、ジンベルトは己の成果に深く満足した。
残る護衛はエルフの女が一人。厄介だった剣聖と暗殺者はこの通り完全に無力化した。
第二王女と共に行動しているのだ。庇っている隙をつけばなんとでも制圧できる。
「始めは身命を賭す覚悟でしたが……こうも容易いのでは拍子抜けですね」
ジンベルトは敵の最大戦力を二つ潰せた事に胸を撫で下ろしていた。
廊下の先、暗闇の向こうから…アミィの矢が狙いを定めているとも知らずに。
コンマ下
アミィの戦闘値。不意打ちの為コンマに+20
コンマ下2
ジンベルトの戦闘値
数の大きな方が勝ちます。ゾロ目に関するルールは戦闘と同様
874 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 14:37:38.28 ID:ATmXQ+IjO
はい
875 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 15:11:14.35 ID:+Z/3lGFMO
あ
876 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 15:11:59.00 ID:czchJSnwO
細かいけどジンベルトじゃなくてジルベントだね
877 :
名前ミスっててすいません…
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 15:32:00.59 ID:nOfOX6qK0
「ぅぼは!!?」
己の勝利を確信していたジルベントは突如、原因を理解するより早く体を迸った痛みを叫ぶ。
見下ろすと、己の胸に…水晶に深々と矢が突き刺さっているではないか。
「なん、ですと……!」
ゴーレムであるジルベントがこの程度で致命傷を負うことはないものの、彼の能力には曇りなき水晶の輝きが欠かせない。
それなのに水晶の億深くまで食い込んだ矢は割れたガラスのようにヒビ割れ、先程までのように洗脳光を発することができない。
「っ…!」
ジルベントが矢の飛来した方向を向き目を凝らすと……弓を構えたエルフ、アミィの姿があった。
アミィは投降を呼びかけることもなく、二の矢を引き絞り…放った。
「そう何度も、ぐおぉっ!?」
腕で矢を払おうとしたが、まるで意思でもあるかのように軌道を反らした矢が再び胸に命中しヒビをさらに大きなモノに広げる。
「こ、ここはマズい…!このままでは!」
ジルベントは悟った。映像を取る為屋内に入った事が裏目に出た。
彼の巨体では屈まなければ収まり切らないせいで満足に避けられず、自慢の索敵範囲も牧場内の視野が通らない場所では生かせない。
そして最も致命的なのは、洗脳光を失った今、廊下は矢で一方的に攻撃する事に最適な場所だということだ。
「ぐおおぉぉぉ!!?」
二人を無力化していながら口惜しいがジルベントは退却せざるを得ない。踵を返し彼にとって窮屈な廊下を必死で走る。
「…無駄よ」
だが無意味。背を向けたゴーレムの大きな的目掛け、何本もの矢が次々突き刺さる。
大きな的に、敵の動きを制限できる空間、風魔法でいくらでも軌道を操作できる…何もかもがアミィの支配の上だった。
878 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 15:44:06.91 ID:nOfOX6qK0
「うぐっ!だが使命を果たせなければ皇帝陛下に合わせる顔が、ぬぁぐ!?」
右足に連続して5本の矢が直撃し、片足の水晶が砕け散り大きな巨体が激しい衝撃音と共に転ぶ。
皮肉にもあと少しで野外に出られる所で、ジルベントは行動不能に陥った。
「…」
普段の明るさが鳴りを潜め、今のアミィの表情には躊躇がまったくない。
「ま、待て!殺すのは待ってくれ!」
「ごめんなさい」
彼女の瞳にあるのは、処理するしか道のない危険な魔獣を駆除する時の、容赦のない視線だけだった。
「や、やめてくれぇ!」
大きなゴーレムは、自らに接近するエルフに向け情けなく命乞いをした。
当然、油断を誘うフリだ。洗脳光も片足も砕かれたが、彼にはまた腕と頭部の水晶が残っている。
完全に行動を支配できずとも、逃げる隙を作る程度の光ならまだ生み出せる。
「許し────」
あと一歩踏み込めば、最大出力の洗脳光を発して即座に撤退を…そう思っていたジルベントの顔面に、短剣が突き刺さっている。
「ごめんなさい。騙されてあげられなくて」
言いつつアミィの手に風の魔法が漲り…
「や゛べで…!」
短剣から体内に魔法を注ぎ込み、ジルベントの水晶の体を粉々に消し飛ばしてしまった。
ジルベントは死んだ。しかしアミィの瞳に満足した様子はない。
貴女とフウラを守ることが、彼女に出来なかったからだ。
879 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 16:05:35.30 ID:nOfOX6qK0
『いいのぉ♥♥ミルクのことよりっ♥♥ちんぽっ♥♥ちんぽちんぽっ♥♥おちんぽされる方が大事だからぁ♥♥』
「そ、そんな……嘘だろシャルフィリア………!」
「こんな、だってあの人が…!」
「嘘ではありませんよ。残念ながら」
『わ、私もっ…♥♥アミィより貴方たちに犯されたい♥♥だから足りない…っ♥♥もっと私たちに、身の程を教えて♥♥』
貴女たちが洗脳され乱交に耽っている様子は全てヴェロスの元へ送られていた。
だがその映像は帝国内に広く映し出されている訳ではない。
元々剣聖を敵と見なしている帝国の民に彼女の情けない様を見せた所で大した意味が無いからだ。
それよりもずっと、遥かに有用な使い道がある。
「貴方方が命をかけて戦い抜き、帝国に降ることなく信念を貫き耐え忍んでいる間…彼女は享楽に耽っていたのです。自らの使命を忘れて…ね」
そこは牢の中だ。聖王国内の牢獄に押し込まれた聖騎士団の生き残りたちに、今の映像を見せていたのだ。
「ざ…ざけんじゃねぇ!あいつが使命を忘れてこんなことするなんざ信じられるかよ!」
激昂するのは顔の上半分を覆うタイプの狐を模した兜を被る細身の騎士、部隊長の一人であるキュウビ。
「でも今の映像……とても作り物には…」
「ジュデル!?てめぇ何言って──」
「キュウビさんも分かってるんじゃないですか!?」
「ッ…!!!」
「自分も、認めたくありませんが……彼女にしか、シャルフィリアさんにしか……」
貴女に疑念を向けているのは、短めの灰髪をした小柄の青年、部隊長のジュデル。
二人の姿はあの日、国が陥落した時のまま、大勢に無勢…圧倒的な数の敵に包囲されながら、
民を一人でも逃がす為、王たちの逃げる時間を稼げると信じ戦い敗れ、連れていた部下共々部隊長二人は捕虜となった。
帝国に降ることを拒み続け、牢に囚われたまま王の死と聖王国の崩壊を知った彼らは酷く項垂れた。
それでも…ミルク第二王女が逃げおおせたと知り、彼らは貴女に希望を託し、僅かな望みを頼りに今日まで生きていた。
その期待は今、大きな失望へと転換する。
880 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 16:16:28.27 ID:nOfOX6qK0
「クソっ!シャルフィリア!シャルフィリアおい!聞こえねぇのか!」
ジルベントの能力は映像や音声を一方的に送る事。彼に言葉を送ることが出来るのはヴェロスのみ。
従ってキュウビの怒りも、失意に呑まれる兵士たちの嘆きも、貴女への失望を増幅させるジュデルの呟きも貴女には届かない。
「……」
感情を揺さぶられる聖騎士団を見て、ヴェロスは内心容易いものだと思った。
彼らは素晴らしい騎士であり、その精神の気高さも並大抵のモノではない。
もし彼らが平常心を保っていたらな、こんな映像を見せたところで洗脳や偽物の可能性をすぐに疑っただろう。
しかし奮戦虚しく国が滅び、王の死に打ちのめされ、今日までまともな寝床や食料を与えられていなければ、人は容易く病んでしまう。
どんな達人だろうと、どれほど誉れ高き武人だろうと関係ない。そうして出来上がった不安定な精神の彼らに、
狂暴性の増す無味無臭の香を焚き、ジルベントの映像の都合の良い部分だけを見せれば…人を操るなど簡単な事だ。
案の定、聖騎士団たちは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、シャルフィリアへの殺意に憑りつかれる
2、シャルフィリアの痴態にオナニーが止まらない
881 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 16:22:01.90 ID:+Z/3lGFMO
2
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 16:45:30.67 ID:odAExwFzO
2
883 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 17:24:57.04 ID:nOfOX6qK0
「くそっ…くそ!くそ!くそが!」
キュウビが怒りのまま鉄格子にしがみ付き、聖騎士団員たちは憧れの的であった貴女の姿に嘆き、ジュデルは悪い想像がどんどん進み…
そして、その全員が股間をガチガチに固くし、最早理性では我慢できず…
「シャルフィリア……!なんだよその面は!何喜んでケツ振っててんだよ!くそっ…!俺も、なんで、こんな…ウオオオオアアアア!!」
キュウビはいつの間にか露出させた己のチンポを激しくシゴき始めた。自分で自分が何をしているのか今の彼には分からない。
そしてそれはキュウビに限った話ではない。団員たちも次々チンポを曝け出し、激しくシゴき始めた。
「シャルフィリアさん…貴女という人は……!」
ジュデルも遠からずその一員となり、牢獄の中の騎士たちは一人残らず貴女の痴態に憑りつかれてしまう。
別に周りがやっているから自分も…などという理由ではない。彼ら一人一人が貴女への歪んだ劣情で我を失っているのだろう。
『『ぶひぃぃいいいいい♥♥♥』』
「シャルフィリア!うっ…!」「射精るッッ………!」
映像の中で貴方とフウラが絶頂に至った時、牢の中の騎士たちが映像の貴女目掛け精液をぶっかけた。
当然映像の貴女にそれが付着することはなく、精液が猛り虚しく映像を通り過ぎた。
もしこの場にアルラウネかルリシュが入れば、欲情した彼女らによって騎士たちは全員搾り殺されていただろう。
「…あとは時間の問題でしょう。引き続き手筈通りに」
「はっ、お任せください」
部下に後を任せヴェロスの姿が消える。彼もまた立体の映像に過ぎなかったのだ。本体は未だ元エルフの里にいる。
「彼らも合成魔獣と化す手もありましたが…彼女たちより力の劣る『黒鋼のキュウビ』や『自在のジュデル』を無意味に改造するよりは、
こうして別の使い道を模索する……。使えるモノは、余すことなく利用させていただかなければ」
眼鏡の奥の瞳は、愉悦も快感も無い。ただ冷徹に結果だけを求める怪物の眼がそこにあった。
884 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 17:29:09.34 ID:nOfOX6qK0
本日の更新はここまでにしますが、合成魔獣を募集しておきます。
中級の合成魔獣です。長すぎず短すぎない感じでお願いします。
初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。
合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。
※中級の合成魔獣なので下級より強く、上級よりは弱いです。下級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG
【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
885 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/04(土) 17:29:43.66 ID:nOfOX6qK0
追記:次回更新は明日を予定しています
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