【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8

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134 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/02/17(火) 21:46:47.93 ID:w1Oo8Bx20
判定

かのん81 きな子の耐久力-81(残り19/100)


きな子19 かのんの耐久力-19(残り81/100)
千砂都(クリティカル)44x2=88 かのんの耐久力-88(0/100)

かのんはきな子と千砂都に負かされてしまった…
調教失敗…
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/17(火) 21:54:09.06 ID:IcZWcgwqO
ダブル攻撃じゃないんだね
たしかに厳しい
136 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/02/17(火) 22:01:57.72 ID:w1Oo8Bx20
かのん(まずはきな子ちゃんから…!)

きな子「んあっ!?いきなりきな子っすか?」

目隠しをした千砂都は一旦置いておき、きな子の胸に手を伸ばしたかのん。
セーラー服越しに感じる柔らかな感触を揉みしだいていく

きな子「んひぃ…おっぱい…ワームさんたちにすっごく敏感にされちゃったっすからぁ!」

かのん(や、柔らかい…っ!?これが服の上からの感触なのか!?)

きな子「そんなおっぱい揉んでも…なにも…ひゃんっ!先っぽはダメぇぇ…」

制服の下に見つけたきな子の胸の先をかりかりと指で弾くとみるみるうちに硬くなってぷっくりと浮き上がってしまう

千砂都「…………」

千砂都「かのんちゃ〜ん、いつまできな子ちゃんのおっぱい揉んでるのかな〜?」

かのん「ひぎっ!!?」

きな子の胸に夢中になっていたかのんは、背後の千砂都に対する注意が疎かになってしまっているのに気が付いていなかった。
千砂都は目隠しをされたまま、かのんの尻に指を押し込んで飛び上がらせる

かのん「ち…ちぃちゃん!?なんで?目隠しをしたままなのに…!?」

千砂都「そりゃあだってかのんちゃんの事なら、目隠しされてたって分かるよ?」

千砂都「そんな事より――」

かのん「あ…待って――」

目隠しを外した千砂都は今度はかのんに着け返した。

千砂都「これはきつ〜いおしおき決定だね」

きな子「うぅ〜きな子も中途半端で逆にムズムズして…」

きな子「こうなったらきな子もかのん先輩におしおきするっす!」

かのん「あ…あ…あぁっ!待って2人とも――」

目隠しをされたかのんは逃げ出す事も出来ず――


選択肢(時限)

調教に失敗したかのんに対してきな子と千砂都が行う逆調教の内容

安価↓1〜(掲示板が重いのでしばらくで)
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/17(火) 22:04:09.77 ID:+QuBOls2O
最後に二人で両隣にぴったりくっついて座ってから二人の指を一本ずつ入れて膣内をゆっくり優しく愛して時間をかけてすっごく気持ちいい絶頂をプレゼント
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/17(火) 22:10:53.88 ID:qLhti7reO
ぱんつの上からおまんこすりすりしたり形を確かめるように周りや割れ目をなぞったり、その合間にときどきクリを爪先でかりっ♡かりっ♡て少し強めの刺激を混ぜて可愛がる
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/02/17(火) 22:16:30.63 ID:NKYB/eUy0
ふたりでかのんの左右の乳首を同時に舐める
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/17(火) 22:19:59.19 ID:CQYI16umO
順番にパンツの上から顔を埋めて離さないまま何分も匂い嗅ぎまくる
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/02/17(火) 22:24:07.57 ID:YVxu/Gm1O
すっごく気持ちいい絶頂のあとにも膣内をゆるゆる撫でたり頭なでなでしたりでイった余韻まで幸せにきもちよくしてあげる
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/18(水) 04:34:21.43 ID:JF2ZKwjeO
かのんちゃんは私ときな子ちゃんどっちの方がすき〜?
私はもちろんワームさんたちよりかのんちゃんの方が好きだよ?かのんちゃんが一番♡だから安心してね♡
と聞く千砂都
143 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/02/18(水) 16:40:15.08 ID:CaDT0NSC0
千砂都「ねぇねぇきな子ちゃん、ちょっと耳貸して?」

きな子「ふむふむ。了解っす!」

かのん「え…?なに…?2人とも…どうしたの?」

何かをこそこそと耳打ちで相談した千砂都ときな子は、視界を塞がれて何も見えずに不安なかのんの両側から挟むように身体を寄せた

千砂都「かのんちゃん、いくよ〜!」

きな子「たくさん気持ち良くなってくださいっす!」

何を企んでいるのか分からずに困惑するかのんの胸の付け根に舌を伸ばすと、そのまま頂上目掛けて舐め上げる

かのん「ひ…ぁぁ…舐められて…?……ふぁんっ!!」

千砂都「れぇる……えへへ、かのんちゃんはおっぱいが好きみたいだから舐めてあげるね?」

ゆっくりと頂上に到達した2人の舌が同時に乳首を弾くと思わず身を固くする

きな子「んりゅ…れぇぇ…あれ?かのん先輩?もう先っぽが硬くなってきたっすよ?♡」

かのん「やぁぁっ!だって…そんなに…あぁっ!舐めたらぁっ!」

千砂都「んもう…♡にゅりり…これくらいで弱音を言ってちゃ、これからどうなるか分からないよ?」

勃起したての両乳首をぬるりとした温かい舌先で胸に押し込むようにぐにぐにと転がす

千砂都「りゅりゅりゅ…っ!…もっと気持ちいいことする前に、かのんちゃんに聞きたい事があるんだけど?」

かのん「んあっ!は…はぁん…っ!き、聞きたい事…っ?」

千砂都「かのんちゃんは私ときな子ちゃんどっちの方がすき〜?」

かのん「ちぃちゃんと…きな子ちゃんの……?」

千砂都「私はもちろんワームさんたちよりかのんちゃんの方が好きだよ?かのんちゃんが一番♡だから安心してね♡」

胸を舐めていた千砂都の声が徐々に耳元に近づいてくると、頭の中を犯されているような錯覚に陥ったかのんは背筋を震わせながら――


選択肢

・「私は…ちぃちゃんの事が好き……だよ」
・「私は…きな子ちゃんの事が好き……だよ」
・答えない
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/18(水) 16:41:42.11 ID:Ue2TPUavO
二人とも大好き
145 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/02/22(日) 15:49:45.75 ID:QpYttiTq0
かのん「私は二人とも……大好きだよ」

千砂都「かのんちゃん!嬉しいっ!!私もだーいすきっ!」

かのん「ちょっ!?ちぃちゃん!!?」

かのんの言葉に感極まった千砂都は飛びつくように抱き着いた。
目隠しで何も見えないかのんは不意にタックルを受けるような形になってしまい、後方に尻もちをついて転んでしまう

きな子「でも…ちょっとずるい答えっすよねぇ」

千砂都「それでも私は嬉しい、かのんちゃん!もっと愛してあげる!」

後ろ手に手をついて身体を支えて座っているかのんの足をがばっと開いた千砂都は、一切の躊躇を見せずに股間に顔を埋めた

かのん「ちぃ…ちゃん!?なに…やって…?」

千砂都「すんすん…すぅ〜〜……」

千砂都「あぁ…♡これがかのんちゃんの匂い…♡」

かのん「そんなとこ…!嗅いじゃだめーっ!!」

千砂都「大丈夫だよ…♡すぅぅぅ…はぁぁ…♡とってもえっちで…すぅぅぅ…いい匂いだよ♡」

かのん「やだぁ…っ!ちぃちゃんやめてよぉ…!」

千砂都「やめない!」

下着越しの秘部に顔を押し付けながら匂いを堪能する千砂都。
かのんは軽く足を閉じて拒絶するが、その秘部は千砂都の呼吸と同じく熱を帯び始めていた

きな子「あの…千砂都先輩、きな子も嗅いでもいいっすか?」

千砂都「仕方ないなぁ…♡」

交代をせがまれてようやく股間から顔を離した千砂都は、後輩の為に場所を代わると自分はかのんにぴったりと身体を寄せる

きな子「それじゃあ…失礼するっす!」

きな子「すぅぅぅ…♡あ…ぁ…こ、この匂い…頭クラクラして……♡」

千砂都「ね?すごいでしょ?」

きな子「し、しかも…かのん先輩濡れて…?」

かのん「も、もうそろそろ…!」

千砂都「おっと!ダメだよ?かのんちゃん!」

大事な場所の匂いを嗅がれて興奮してしまっていることを指摘され、羞恥が限界に達したかのんはきな子を離そうと手を伸ばす
だが、横にいた千砂都に腕を絡められて阻止されてしまった。

きな子「くんくん…♡んはぁ…嗅いでるだけでぇ…きな子も…♡」

徐々に溢れ出す蜜を吸って湿り気が増してしまう下着に、ぐりぐりと顔を擦るように押し付けたきな子は胸いっぱいにかのんの匂いを堪能し続けた
146 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/02/26(木) 12:33:13.70 ID:2+zDzkSA0
千砂都「ねぇねぇ、かのんちゃんのお股どうなった?」

きな子「んは…♡もう熱くて…ぐっしょりしてきたっす…♡」

千砂都「どれどれ〜、ちょっと見せて!」

2人に匂いを存分に嗅がれた秘部をつんと軽くつつく。
ぴったりと閉じていたそこは、千砂都の指に呼応するようにぷちゅっと音を立てて蜜を溢れさせる

かのん「ひ…あぁっ!!く…ぅぅ………」

千砂都「すっごく熱くなってるぅ♡」

きな子「顔がやけどしちゃいそうなくらい熱くなってたっすからねぇ…♡……つん!」

きな子の指まで加わり、両側から大陰唇をつつかれたかのんはもうされるがままであった

千砂都「はぁぁ…♡かのんちゃんのおまんこ…こんな形なんだぁ…♡」

かのん「んは…ぁ…や、やめてよ……2人と…も……あっ!」

きな子「すりすり…♡はわぁ…♡パンツにどんどん染みが広がって…!」

うっとりと吐息を溢す2人は、確かめるように性器を指先でなぞると言い訳ができないほどかのんの下着に染みが作られていく
このままでは快楽に飲み込まれてしまう。そう危惧したかのんは――


選択肢

・千砂都ときな子に抵抗を試みる
・千砂都ときな子のもたらす快感に抗えなかった
・さらなる快感をねだってしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 12:40:39.17 ID:F5OZIFpKO
抵抗したら両手の指絡めとられて目隠し外されてじっと目を見つめられて顔真っ赤にしながらさらにメス臭濃くしてく
148 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/04(水) 03:37:05.10 ID:3+w/erwF0
体調回復書き込みテスト
149 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/04(水) 03:38:13.31 ID:3+w/erwF0
きな子「おや?かのん先輩、これは…!」

きな子「――かりっ♡」

かのん「んやぁぁっ!?」

千砂都ときな子に快楽を与えられているのに全く触れられず不満を主張するように勃起してしまい、しっとりと濡れた下着の生地を押し上げていたクリトリスを見つけたきな子は爪先で弾く。
それまで以上に鮮烈な快感に身体を跳ねさせる

千砂都「あー♡クリちゃん硬くなっちゃんだぁ♡」

千砂都「じゃあ私も〜♡……かりっ♡」

かのん「ふぁっ!!い、いやっ!やめ……ああっ!」

かのん(う…はぁ…ぁ…こ、このままじゃ…2人のペースに飲まれて……!)

主導権を完全に握られてしまったかのんはこれ以上快感を刻まれると不味い千砂都ときな子の手を掴んだ

千砂都「かのんちゃん、この手はなーに?」

きな子「もしかして抵抗してるんすか♡」

かのん「も…っ…もう…いいからぁ……」

肩を震わせながら二人を止めたかのんは、目隠しを外されて久しぶりの視界に少し怯む

かのん「ご…めん…私が…悪かったからぁ……もう…許して……」

きな子「…………」

千砂都「…………」

かのん「ち、ちぃちゃん…?きな子ちゃん…?なんで黙って…?」

かのん「………ッ!?」

許しを乞うかのんに答えない千砂都ときな子はじっと目を見つめたまま指を絡めて手を繋いできた

かのん「どうして…んんっ!………なにも…っ!」

じっと見つめる2人の瞳は、秘芯を弾かれて身体に響いていた快感をこだまのように反響させる。
そんな姿を見られていたのかとかのんは顔を真っ赤にした。
だが、感じていたのは羞恥だけではなく、秘部からはさらに蜜が溢れて濃厚な発情の匂いが濃くなっていく


選択肢

・なにも言わずに目を見てくる2人にされるがままでいることを決める
・快感を中断された事に不満を感じてねだる
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/04(水) 03:47:35.83 ID:em6syPFTO
無言のままひたすら見つめ合いながらどんどん匂いを濃くし続けていくかのんに二人の方が敗北
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/04(水) 03:48:34.57 ID:em6syPFTO
>>148
体調崩してたんですね
お大事になさってください
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/04(水) 03:55:38.28 ID:tjRXJIHvO
お大事にです
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/04(水) 05:58:19.09 ID:Sh7HrJZtO
ぶり返すとよくないので無理はなさらず
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/04(水) 23:30:29.00 ID:yQ77jUMw0
お疲れさまです。どうかお大事に
155 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/08(日) 04:02:07.95 ID:fvMTy1UT0
千砂都「…………」

きな子「…………」

かのん(やっぱり…見つめて…くる…っ!だけ……)

かのん(恥ずかしすぎて目を背けたいのに……動けない……っ!)

身体を駆け巡る快感の残響と羞恥で身体が強張ったままのかのんは、千砂都ときな子の目から逃れられない。
視線が絡みあい続けると、疼く秘部からさらに蜜を溢れさせ濃厚な香りを部屋に充満させる

千砂都(あぁ…♡かのんちゃんの匂い…どんどんすっごくなって…♡)

きな子(こんなの嗅がされたら…ガマンなんて出来るワケないっす……♡)

発情したかのんの匂いは、千砂都たちの脳を蕩けさせてとどまることのない高さまで昂ぶりを押し上げていた

千砂都「ぅ…あぁ……もう我慢なんてムリぃぃっ♡」

かのん「ひゃっ!?ちょ…っ!ち、ちぃちゃ――」

かのん「んやぁぁっ!!?」

両側から手を引かれ身体を引き起こされるかのん。
下着が取り払われるとじゅんじゅんに溶けていた秘部に2人の指がそれぞれ1本ずつ挿入ってくる

きな子「かのん先輩の…おまんこ…熱い……♡」

かのん「待って…待って……!そんなに指…ムリだからぁ…っ!」

秘部を奥へ奥へと掻き分ける2本の指は圧迫感を与えるが、指先が肉襞を撫でる度にそれ以上の快感がすべてを押し流していた

千砂都「そんな事言って…かのんちゃんのここ、私たちの指をぎゅーってして離さないよ?♡」

かのん「ひ…あ…そこ……とんとん……いやぁぁぁ…」

弾かれて硬く勃起してしまった秘芯の裏の辺りを優しく叩かれたかのんは、腰を浮かして逃れようと揺する

きな子「ふぁぁぁ…♡きな子の指に吸い付いてくるっすよ…♡」

しかし、艶のある溜息を溢しながら肉襞を数えるような指の動きに背中をのけ反らせた。

指が動く度ににちゃにちゃと水音を立てて蜜が掻きだされるが、止めどなく溢れだす。
そんな快楽に脈動する秘部を時間をかけてゆっくりと愛撫する千砂都ときな子。

2人の指の動きは、かのんの絶頂を身体の奥底から引き出すようで――

かのん「う…あ…あぁ……っ!!イ…イクっ!きちゃうぅぅっ!!!」

突如限界に達したかのんはビクンと跳ねながら視界を真っ白に染め、イキ果ててしまった

きな子「あ…!おまんこきゅーって…♡もしかしてイっちゃったんすか?♡」

千砂都「ふふ…♡かのんちゃんのイクとこ…♡すーっごくかわいいよ♡」

絶頂感に包まれて上手く言葉も発せなかのんは、後ろに倒れてしまいそうになるがぴったりと身体を寄せてきた2人にそれも許されなかった

千砂都「頑張ったね♡えらいえらい♡」

きな子「こっちもお疲れさまっす♡…ほら♡なでなで〜♡」

かのん「ひんっ!!…あぁ…ん…も、もう…イったからぁ……!」

余韻に支配される身体と心をねぎらうように挿入したままの指はゆるゆると膣内を撫で、同時に頭も撫でられるかのんは、終わりのない快楽だけでなく僅かに幸福感すら感じていた


調教に失敗したかのんは逆に千砂都ときな子に調教されてしまった…
快楽堕ち度+15(15)



>>152-155
皆様ありがとうございます。久しぶりに病院送りになっておりました…
大事な注意喚起
!ごはんはちゃんと食べよう!
面倒くさいからってサラダだけだったり食べなかったりすると病院送りになって点滴で数日過ごす羽目になるぞ!
156 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/08(日) 04:05:03.22 ID:fvMTy1UT0
8月18日昼(140日目)空腹度8/10 疲労度3/10 バッテリー10/10 フィットネスクラブ(相互拠点) 天候:晴れ

かのん「はひ…♡」

かのん(ま、まだ…身体がびくって……)

かのん(完全にやられてしまった…♡)

かのん(今度は油断しないようにしなければ………)


現在の主な目標
・これからについて話し合おう…って思ったけど、私たちだけじゃなくて銭湯で待ってくれているみんなで決めなきゃいけないよね

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう
・イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』@かのん・瑠璃乃(銭湯)
・イベント『王様だ〜れだ!』(1Day)
・季節イベント『We need Sea!!』(1Day)
(オプション)水着を探さないと…

行動

・銭湯へ戻る
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・調教(本日完了済)
・イベント『王様だ〜れだ!』(1Day)
・季節イベント『We need Sea!!』(1Day)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・行動指示(待機メンバー2名)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日完了済)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 04:06:02.97 ID:eCTNFe1tO
瑠璃乃ちゃんにグレーのスポーティ、しずくちゃんにピンクフリルビキニを渡して、今度みんなでプールで遊ぼうって誘ってもらったからそのときはこれ着てほしいなってお願い
158 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/08(日) 04:53:18.91 ID:fvMTy1UT0
かのん「この間中須さんにみんなでプールで遊ぼうって誘ってもらったんだけど」

かのん「その時の為に水着を見つけてきたから、良かったらこれ着てほしいな」

しずく「これは…!」

瑠璃乃「ありがとー!でも、これルリが着てもいいの?」

かのん「うん、もちろんだよ!」

しずく「ありがとうございます!」

(服:水着)グレーのかっこいいスポーティーなビキニ(スピード+10)を瑠璃乃に
(服:水着)ピンクの水玉模様のフリルの水着+スカート(スピード+10)をしずくに渡した


現在の主な目標
・これからについて話し合おう…って思ったけど、私たちだけじゃなくて銭湯で待ってくれているみんなで決めなきゃいけないよね

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう
・イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』@かのん・瑠璃乃(銭湯)
・イベント『王様だ〜れだ!』(1Day)
・季節イベント『We need Sea!!』(1Day)
(オプション)水着を探さないと…

行動

・銭湯へ戻る
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・調教(本日完了済)
・イベント『王様だ〜れだ!』(1Day)
・季節イベント『We need Sea!!』(1Day)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・行動指示(待機メンバー2名)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日完了済)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 04:54:35.01 ID:0DbdCXFwO
かのん防御にスキルポイント15振る
瑠璃乃に釣り竿を鑑定してもらう
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:33:30.67 ID:KwQKpdcUO
>>158
>>157
で書いたピンクのフリルのビキニは水着屋さんで見つけたやつです
水玉の方はちぃちゃんが着ていたような?
161 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/08(日) 10:12:27.33 ID:u9gAkC5q0
書き込みテスト
162 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/08(日) 10:13:15.43 ID:u9gAkC5q0
スキルポイント分配

かのん 防御+15(55)
スキルポイント残り25

解析

かのん「瑠璃乃ちゃん、釣り好きって言ってたよね?」

瑠璃乃「うん、ひとりになりたい時とか結構行ってたよ」

かのん「釣り竿を見つけたんだけど、これってどんな釣り竿?」

瑠璃乃「どれどれ〜?」

瑠璃乃「この釣り竿は普通の釣り竿だね」

かのん「普通の?」

瑠璃乃「うん!なんの特徴もないけど、クセもなくて釣り初心者でも使いやすいと思う!」

アイテムを解析した


>>160
大変失礼いたしました…!
しずくに渡したのは(服:水着)ピンクのフリルのビキニ(スピード+10)に訂正します


現在の主な目標
・これからについて話し合おう…って思ったけど、私たちだけじゃなくて銭湯で待ってくれているみんなで決めなきゃいけないよね

イベント・サブ目標
・恋のおねがい@ALL
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
(オプション)時間があったら恋ちゃんに詳しく話を聞いてみよう
・イベント『ダレノモノ?+瑠璃乃』@かのん・瑠璃乃(銭湯)
・イベント『王様だ〜れだ!』(1Day)
・季節イベント『We need Sea!!』(1Day)
(オプション)水着を探さないと…

行動

・銭湯へ戻る
・地図(出かける場所を確認する)
・おでかけ(デート)
・調教(本日完了済)
・イベント『王様だ〜れだ!』(1Day)
・季節イベント『We need Sea!!』(1Day)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・行動指示(待機メンバー2名)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日完了済)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 10:16:18.11 ID:EVodAZxfO
We need Sea!!
164 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/09(月) 02:56:52.71 ID:3UUmpc3z0
季節イベント『We need Sea!!』(1Day)

かのん「よし!それじゃあ、みんなを呼んでプールで遊ぼう!」

フィットネスクラブ(室内プール)

かすみ「こほん!えー、かすみんプレゼンツ『プールで遊んで仲良くなっちゃおう会』にお集まりのみなさん」

かすみ「本日はケガや事故に注意して、心ゆくまで遊んで楽しんじゃいましょう!」

かすみの挨拶の後、室内プールに集まった面々は思い思いに飛び込んでみたり、足だけを水につけて涼んだりと過ごす

大型イベントについて
一部のイベントでは、参加しているキャラクターを自由に選択して行動、交流することができます


今回のイベント参加キャラ

かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子


18日昼(残り0/5)

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/09(月) 02:58:41.52 ID:vJL7+ZdNO
かのんちゃんきな子ちゃんルリちゃんで温水プールへ
166 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/09(月) 03:32:06.91 ID:3UUmpc3z0
かのん「きな子ちゃん!瑠璃乃ちゃん!一緒に温水プール入らない?」

瑠璃乃「いいね!一緒にはいろー!」

きな子「でも…かのん先輩、水着は…?」

かのん「あ…!」

かのん(そういえば…水着引換券でみんなのを選んだのはいいけど、自分のを忘れてた!?)

かのん(ど、どうしよう…?)


選択肢

・背に腹は代えられぬと何も着ずに温水プールへ入る
・バスタオルで代用する
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/09(月) 03:36:42.03 ID:eu6LT3A+O
突然現れて
かのん先輩だけ水着じゃなくて下着で参加したらいいと思いますよ♡
と言って去っていくしずく
それを聞いた二人に下着姿にされてプールに連れ込まれる
168 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/09(月) 03:56:13.52 ID:3UUmpc3z0
かのん(うーん…裸で……いやさすがにそれは……)

かのん(水着の他に代わりになりそうな――)

自らの水着を用意していなかった事に気づき、懸命に代替策を考えていたかのんの後ろをしずくが通る

しずく「――かのん先輩だけ水着じゃなくて下着で参加したらいいと思いますよ♡」

貰った水着に着替えてプールにやってきたしずくは、思案するかのんの後ろからそれだけ言うと去っていく

きな子「それならかのん先輩もプールに入れる名案っすね!」

瑠璃乃「そうと決まれば――」

瑠璃乃「かのんちゃん、覚悟ーっ!」

かのん「い、いや…!下着って!ちょっと待って!きゃ…きゃーーっ!!」

しずくの言葉を聞いたきな子と瑠璃乃に来ていたパーカーを剥ぎ取られて、下着姿にされたかのんは温水プールに連れ込まれてしまった


きな子「ふぅ…温かくて気持ちいいっすね〜」

瑠璃乃「ホントだねぇ…」

かのんを挟むようにくっつきながら温水に浸かる2人は心地よさそうに溜息をつく

かのん(下着だと微妙に違和感があるような…)

かのん(い、いや…この際気にしないでおこう)

かのん(きな子ちゃんも瑠璃乃ちゃんも温水プールを楽しんでいるみたいだし)


選択肢

・温水プールでよく身体を温める
・ちょうどいい温かさでうとうとしてしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/09(月) 04:02:35.13 ID:LrI09eQVO
瑠璃乃ちゃんはかのん先輩のこと先輩呼びじゃないんすね?しずくちゃんはかのん先輩って呼んでいたからかのん先輩が呼ばせているのかと思ってたんすけど
とかのんをつんつんし始めた瑠璃乃に聞くきな子
170 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/09(月) 04:24:21.12 ID:3UUmpc3z0
かのん(温かくて気持ちよくて……なんだか眠く………)

瑠璃乃「おーいかのんちゃ〜ん、こんなとこで寝たら溺れちゃうよ?」

全身を温かさに包まれてうとうとしだしたかのんの頬をつんつんとつつく瑠璃乃。
その様子を見ていたきな子はある事に気づく

きな子「大沢さんはかのん先輩のこと、先輩って呼ばないんすね?」

きな子「桜坂さんはかのん先輩って呼んでたから、かのん先輩が呼ばせているのかと思ってたんすけど」

瑠璃乃「ん?ああ!そのことなんだけど、実はルリはね――」


選択肢

・「かのんちゃんに買われちゃったんだ…♡」
・「かのんちゃんは先輩と言うよりご主人さまだから…♡」
・「ルリとかのんちゃんは仲良しだから」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/09(月) 04:30:13.89 ID:+g+tOKccO
もっと喜ぶ呼び方を知ってるからねとかのんちゃんの耳元に唇がくっつくくらい近づけてきな子ちゃんに聞こえないくらいの小声で囁く
172 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/09(月) 05:00:38.77 ID:3UUmpc3z0
瑠璃乃「もっと喜ぶ呼び方を知ってるからね」

きな子の質問に答える代わりに、かのんの耳元に唇が当たるくらい寄せて小声で囁く

きな子「…!!」

内容は聞き取れなかったきな子だが、明らかに深い仲だと推測できる瑠璃乃の行動に少しやきもちを焼いてしまう

きな子(むぅ…)

頬をむくれさせたきな子は、まどろむかのんの手をプールの中で握ると指を絡めた

かのん・きな子・瑠璃乃の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した

かのん⇔きな子2+3(親愛度32)
かのん⇔瑠璃乃2+3(親愛度2)

きな子⇔瑠璃乃+2(親交度2)


イベント参加キャラ

かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日昼(残り1/5)

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/09(月) 05:03:37.65 ID:jdj4CBM9O
かすみ璃奈栞子でかのんを包囲するのを見て慌ててるきな子と少し離れた所で見物しているしずく
174 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/09(月) 10:33:29.17 ID:6qLi6eu80
かすみ「みなさんそれぞれプール遊びを始めましたね…!」

かすみ「さて、りな子!しお子!私たちは重大なミッションを遂行しますよ〜!」

栞子「重大なミッション…ですか?」

かすみ「澁谷先輩を監視に決まってるじゃないですか!」

璃奈「でも、澁谷さんは今温水プールにいる」

かすみ「じゃあわたしたちも温水プールに入って監視だね」

栞子「あ、あの…!水着はどうするのですか?」

かすみ「水着……」

カバンを調べて見るとそこにはスクール水着が1着だけ入っていた

かすみ「…………」

栞子「…………」

璃奈「…………」


選択肢

かすみ、璃奈、栞子の中で誰がスクール水着を着るか ↓1
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/09(月) 11:07:29.04 ID:Czk+bJzpo
栞子
176 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/09(月) 11:26:55.36 ID:6qLi6eu80
栞子「申し訳ありません…流石になにも着ないのは耐えられません…」

かすみ「かすみんたちだって耐えられないんですけど!」

かすみ「ぐぬぬ…こうなったら…!」

かすみ「え〜い!水面から顔だけ出していれば水着なんてなくても一緒だもん!」

意を決したかすみはスモックと下着を脱ぎ捨てると、璃奈の制服も脱がす。
栞子と大事な部分を隠そうとする璃奈の手を掴み、逃げるように温水プールに浸かった

きな子「ん…?」

水中でかのんの手を握ったままのきな子は、何かが水面を滑るように近づいてくることに気づく

きな子「ヒッ!?な、なんなんっすか…!?」

首から上だけを水面から出した状態でかのんを包囲したかすみたち。
慌てるきな子だが、肝心のかのんはまだ心地よさそうにうとうとしていた

しずく「あれ?かすみさんたち何をやってるんだろう?」

ひと泳ぎしてプールサイドで休んでいたしずくがかすみたちを見ていると――


選択肢

・かのんを包囲したかすみたちは――

安価↓1
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/09(月) 11:33:22.13 ID:QAiJe9PFO
かのんに探りを入れる
178 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/11(水) 02:58:40.42 ID:8kAKhe7j0
きな子「かのん先輩…?なんだか囲まれているような…?」

かのん「んえ…?え、えぇっ!中須さん!?」

きな子に起こされたかのんは重たい瞼を開けると、水面から顔だけを出したかすみたちに囲まれていると言う事態に驚いた

かすみ(こうなったら、しず子を誑かすヘンタイさんかどうか直接探りを入れてあげます)

かのん「えぇっと…中須さん?どうしたの?」

かすみ「澁谷先輩――」


選択肢

・「今って好きな人とかいるんですかぁ?」
・「しず子のこと、どう思いますぅ?」
・「どうしていろんな女の子とくっついているんですかぁ?」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 03:03:13.79 ID:R7aS1egtO
どうしていろんな女の子とくっついているんですかぁ?
180 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/11(水) 03:49:55.52 ID:8kAKhe7j0
かすみ「澁谷先輩、どうしていろんな女の子とくっついているんですかぁ?」

かのん「な゛っ!?なに言って――」

かすみ「とぼけてもムダですよ。この間だってしず子ともくっついていたし、一緒に連れて来た他の子ともくっついているのをかすみん見ちゃったんですから」

かすみ(こうやって直接的に探りを入れれば澁谷先輩も答えにくい)

かすみ(よってここで答えで澁谷先輩がヘンタイさんかどうか確かめられるはず)

かのん「い、いやこれはその――」


選択肢

・「そこにかわいい子がたくさんいる。からかな?」
・「知らないよ!勝手に向こうからくっついてくるんだよ!」
・「みんなの事が好きだからかな?」
・「うーん…別に普通のスキンシップだと思うけど?」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 03:56:05.57 ID:lUWz9UvsO
あのときは私からくっついたんじゃないからとかこの前には中須さんだって私にくっついてきたとか言ってその場しのぎのごまかし途中にかすりなが裸なのに気づいてしお子の方に目を逸らす
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 03:59:38.28 ID:AecQj6zvO
きな子ちゃんのジト目を受けながら繋いだまま離れない手を隠そうとする
183 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/11(水) 04:15:33.78 ID:8kAKhe7j0
かのん「あの時は私からくっついてきたんじゃないから…!」

かのん「って言うかこの前は中須だって私にくっついてきたじゃん…!」

かすみ「あれはそのぉ…澁谷先輩がどんな反応するか見てみたくて…」

かのん「結構びっくりしたんだよ!?いきなり顔に座られてさぁ!」

かすみ「その節は…すみません……」

悪だくみが思いのほか決まってしまい、怒られたことを思い出してしゅんとしてしまうかすみ。
新たな指摘点にならないように、その隙にかのんはジト目で見つめて繋いだまま離れないきな子の手を背中に隠した

かのん(ん?よく見たら中須さんと天王寺さんは何も着てないの!?)

かのん(なるほど、だから顔だけを水面から出してるのか)

かのん(う…気づいてしまったら直視するのは……)

かすみと璃奈が何も着ていない事を知ってしまうと、2人の姿を直視できなくなったかのんは栞子の方へと視線を逃がす

かのん(三船さんはちゃんと水着を着てるみたい)

栞子「あ、あの…!なにか…?」

自分の方へ逃げてきた視線に気づいた栞子はほんのり頬を赤く染め、恥ずかしそうに水中で身体を隠した


選択肢

・栞子を見ていることをかすみに気づかれてしまう
・繋いだ手を隠されたきな子に手を引き戻されてしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 04:20:26.49 ID:j6Z4D/1QO
栞子を見ていることをかすみに気づかれてしまうし、きな子にふーん、そうなんすねとさらに見つめられる
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/11(水) 04:22:27.86 ID:4TJBqgFCO
いつのまにかしずくちゃんがかのんちゃんの後ろに来てて
へー、かすみさんが。ふーん。
でもかのん先輩は好きって気持ちを向けられたら応えたくなっちゃうんですもんね♡ここに来る前だって……あ、この話はしない方がいいですね♡なんでもないよ、かすみさん♡
186 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/11(水) 04:30:40.01 ID:8kAKhe7j0
かすみ「ん?澁谷先輩、どこを見て…?」

かすみ「――ってしお子まで狙っているのかーっ!?」

栞子「狙って…!?」

かのん「違う違う違う!そうじゃないからぁ!!」

きな子「ふーん、そうなんすね」

かのん「きな子ちゃんまで!?狙ってなんかないから〜!」

あらぬ疑いを掛けられてしまい、必死に弁解するかのんをさらにジト目で見つめるきな子。
直接の後輩にまで疑われ、全方位に慌てるかのんの様子を少し離れた場所から見つめていたしずくはその様子が少し面白く、笑っていた

かすみ・璃奈・栞子の絆が上昇した

かすみ⇔璃奈+2(親愛度11)
かすみ⇔栞子+2(親愛度13)

璃奈⇔栞子+2(親愛度9)


イベント参加キャラ

かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日昼(残り2/5)

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 04:36:29.84 ID:g7q6rgGAO
お互い相手の動きを待っている可可とすみれ
先に歩き出した可可についていくすみれ
188 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/11(水) 04:54:35.77 ID:8kAKhe7j0
すみれ(全くもう…クゥクゥったら、なんでずっと椅子に座ったままなのよ…!)

すみれ(これじゃ声が掛けにくいじゃない!)

可可(……どうしてすみれは声を掛けてこないんデスか?)

水着に着替えた後、プールサイドに置かれたイスに座ったまま動かない可可とその少し離れたイスに座ったままのすみれ。
お互い相手の動きを待つあまり、無意識で牽制し合っていた

可可(いつもなら真っ先にくるはずなのに…!)

可可(はっ!?もしかしてこの間の事があって気まずいと思ってるんデスね)

可可(全くホントにヘタレなんデスから…)

可可(しかし!ここでククから声を掛けたら負けたような気がしマス)

可可(なので、時間をおいてから声を掛けてみまショウ)

あえて時間を空ける作戦に出た可可はイスから立ち上がる

すみれ(クゥクゥが動いた…!?)

すみれ(どこかに行くの?)

可可が歩き出すとすれに気がついたすみれも自然と後を追った――


選択肢(可可が向かったのは――)

・メインプール
・温水プール
・足を水につけにプールサイド
・休憩用に用意されたビーチベッド
・更衣室に戻った
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 05:00:17.69 ID:KbRBoSWGO
プールサイド
190 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/11(水) 05:10:37.32 ID:8kAKhe7j0
可可「ん…冷たい…」

プールサイドに腰を掛けた可可は足先をそっと水につけた。
冷たさに少し驚くが、慣れてくると足首までを水中に浸す

すみれ(今度はプールサイドに座った…?)

すみれ(…って私ってば、なにいちいちクゥクゥを観察してるのよ!)

すみれ(もしかしたら今は一人で過ごしたいのかもしれないし…)

すみれ(いやでも――)


選択肢

・「隣、いいかしら?」と可可の隣に座っておしゃべりをする(内容を記入)
・このまま少し離れたところからずっと観察を続ける
・興味のないフリをして可可の近くを泳ぐ
・そっとしておいた方がいいと別の場所へ行く
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 05:17:54.49 ID:oA4sS0ehO
なーに一人で大人しくしてるのよと堂々と行く
192 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/11(水) 05:26:31.31 ID:8kAKhe7j0
すみれ(えぇい!ここで色々考えていても仕方ないわ!)

すみれ(堂々と行きましょ!)

すみれ「なーに一人で大人しくしてるのよ」

可可「すみれ…!」

妙な駆け引きに終止符を打つことを決めたすみれは堂々と可可に声を掛けた

可可(ようやく声を掛けまシタね…!)

可可「なんの用デス?」

すみれ「え?用?えっと…その――」


選択肢

・「その水着、似合ってるじゃない!」
・「どうかしら?私の水着姿」
・「別に大した用はないわ。ただ、アンタと話しがしたかっただけよ」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 05:39:28.67 ID:xVdkqBAtO
その水着、似合ってるじゃない
194 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/13(金) 05:16:24.43 ID:4MwjNcnf0
すみれ「その水着、似合ってるじゃない」

可可「あ、ありがとうございマス」

可可「すみれのも――」

褒め返そうと、改めてすみれの水着姿を見た可可はドキッとしてしまう。
露出の多い水着はすみれのプロポーションを隠すことなく、惜しげもなく晒していた

可可(う…すみれの水着……)

可可(この前、あのすみれと――)

可可(い、いえ…!これではククがすみれを意識してるみたじゃないデスか!?)

可可(平常心…平常心…!)

心の中で何度も深呼吸をして煩悩を振り払う

すみれ「どうしたの?私の水着姿でドキドキさせてしまったかしら?」

そんな可可のみえない苦悩を知ってか知らずか、すみれは身体を見せつけるようなポーズをとる


選択肢

・なんだか悔しいのでプールの水をすみれに掛ける
・「すみれこそククの水着、もっと見たいのでは?」
・黙ってすみれの手を取って用具室に連れていく
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 05:28:29.27 ID:/LOoX+vsO
すみれこそククの水着、もっと見たいのでは?
196 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/13(金) 10:26:15.39 ID:dam2xRnA0
可可「すみれこそククの水着、もっと見たいのでは?」

すみれ「はぁ?別にあ、あんたの水着なんて…!」

すみれ(水着のクゥクゥ…)

薄水色のチューブトップの水着から伸びる白い肢体にすみれは息を飲んだ

すみれ(この間…クゥクゥと……)

すみれ(ダメダメ!これじゃあ私が意識してるみたいじゃない!)

すみれ「別に…あんたの水着姿…なんて……興味…ない……から」

可可「奇遇デスね。ククもすみれの水着を見たって…なんとも思いまセン」

すみれ「そうね。隣、いいかしら?」

可可が頷くと、すみれは隣に腰を下ろして同じように足を水につけた。
互いの水着姿でこの前の出来事を思い出してしまいそうな可可とすみれは、なるべく見ないように顔を背けたままだったがプールサイドに置いた手は重ねて合っていた

すみれと可可の絆が上昇した
すみれ⇔可可+2(親愛度7)

イベント参加キャラ

かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日昼(残り3/5)

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 10:28:45.02 ID:rzM+g//3O
かのんちゃんがプールを出てまたうとうとしていたらいつのまにか瑠璃乃きな子千砂都しずくに囲まれて見つめられていた
198 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/13(金) 10:53:54.11 ID:dam2xRnA0
かのん「ふぅ…危機は去った…のかな?」

かのん(中須さんたちに囲まれた時はどうなるかと思ったよ…)

かのん(改めてのんびりしよ)

温水プールから出て休憩の為に用意されていた椅子に座ったかのんは一つ伸びをした

かのん(はぁ〜、こんなにゆっくりできるのも久しぶりだなぁ…)

かのん(気を張らなくていいって思ったら…眠く……)

再び眠気に襲われたかのんは、椅子の上でふらふらと身体を揺らしていた

かのん「あれ…またうとうとして……?」

かのん「ん〜…疲れが――ってみんな…!?」

僅かな間、意識を手放して眠りに落ちていたかのん。
はっと目覚め、頭を振って眠気を払い辺りを見るといつの間にか瑠璃乃、きな子、千砂都、しずくに囲まれていた

かのん「あ、あの〜…どうしたの…?」

見つめる眼差しに恐る恐る4人に尋ねたかのん――


選択肢

かのんを囲んでいた瑠璃乃たちは――

安価↓1
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/13(金) 11:00:20.18 ID:qgGGSlPSO
寝てて大丈夫だよ
むしろ横になる?などと言いながらそのまま見つめている
さらにルリちゃんが膝枕してあげよっか?と提案
200 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/13(金) 12:24:46.60 ID:dam2xRnA0
千砂都「寝てて大丈夫だよ?かのんちゃん」

しずく「きっと疲れが溜まってしまってるんですね」

かのん(い、いや…気持ちはありがたいんだけど、そんなに見つめられたらさすがに寝づらいと言うか…)

きな子「そこにビーチベッドが置いてあったっすから、横になっては?」

瑠璃乃「いいね!じゃあルリが膝枕してあげよっか?」

かのん「えぇっ!?膝枕…?」

瑠璃乃「うん!ほら、行こ!」

かのんの手を引いて椅子から連れ出した瑠璃乃はすぐそばのビーチベッドに向かった。
背もたれを倒し、完全にフラットにして端に座ると膝を叩いてかのんに寝転ぶよう促す

瑠璃乃「かのんちゃん!おいで」

かのん「う、うん…じゃあ…」

促されるままに瑠璃乃の太ももに頭を置いたかのんはその感触に驚嘆した

かのん(あ…柔らかい…)

瑠璃乃「どう?ルリの膝枕、気持ちいい?」

上から見下ろす瑠璃乃の視線に少し恥じらいを感じながら頷くかのん。
返事に嬉しそうな笑顔を浮かべる瑠璃乃は、そっとかのんの頭を撫でた

かのん(瑠璃乃ちゃんの手…膝枕も気持ちいい…)

かのん(これじゃまた…眠っちゃうかも……)

選択肢

・瑠璃乃の膝枕が心地よくて眠ってしまう
・瑠璃乃やきな子たちに見つめられていて寝付けなかった
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 12:28:50.73 ID:9NDS6bjiO
なぜか顔を股の方に向けて埋めてしまうかのん
202 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/13(金) 15:17:53.53 ID:dam2xRnA0
かのん「ん……んむ…」

つい寝返りを打ったかのんは瑠璃乃の股に顔を向け、太ももの付け根にできた隙間に顔を埋めてしまう

瑠璃乃「ん……ぁ…かのんちゃん…?」

瑠璃乃「息くすぐったいよぉ……」

瑠璃乃「寝てるの…?」

水着の薄布越しに股にかかる吐息に身体をぴくりと跳ねさせた瑠璃乃は、かのんの頭を撫で続けた
しかし、穏やかな寝息のリズムは変わらない

瑠璃乃(かのんちゃんがルリのおまたに顔をくっつけたまま寝てる…?)

瑠璃乃(気持ち良さそうに寝てるみたいだけど、息がくすぐったいしちょー恥ずいかも……)

瑠璃乃(どうしよ…?)


選択肢

・恥ずかしいけどかのんが気持ち良さそうに寝てるのでそのままにしておく
・さすがに恥ずかしすぎるのでかのんを起こす
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/13(金) 15:23:30.56 ID:e/8rg1Sdo
恥ずかしさもあってかのんを軽くビンタしちゃう
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/13(金) 15:23:52.51 ID:13LQ/sAzO
他の三人のかのんを見つめる視線がすごくなってさらに恥ずかしくなりながらももうちょっと独占していたくなる
205 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/13(金) 20:10:26.23 ID:4MwjNcnf0
かのん「うぅーん…すぅ……すぅ……」

瑠璃乃「あっ!ちょ…かのんちゃん!?」

寝息を立てながら顔をぐりぐりと動かすかのんは、どんどん瑠璃乃の太もものつけ根に顔を押し込んでしまう

瑠璃乃(かのんちゃんの顔がおまたに…当たって……)

瑠璃乃(息も熱くて…くすぐったいよぉ…)

瑠璃乃(これ以上は…!)

瑠璃乃「かのんちゃん!ちょっと起きて!」

かのん「ふ…ぇ?な、なに!!?」

きな子たちに見られていることもあり、恥ずかしさに耐えかねた瑠璃乃はぺちぺちとかのんの頬を軽く叩いて起こす

瑠璃乃「さすがに恥ずかしいかなぁーって」

かのん「え…?え?あっ!ごめん!」

意識がはっきりと戻ってきたかのんは、目の前に現れるグレーのビキニボトムに状況を察して飛び起きようとした

瑠璃乃「起きなくても大丈夫。顔を…その…ルリのおまたから離してくれれば…」

上げたかのんの頭を再び太ももの上に導いた瑠璃乃とそれをきな子、千砂都、しずくに見守れながら改めて眠りに落ちた


かのんと瑠璃乃・きな子の絆が上昇した

かのんのスバラシイコエノヒトが発動した

かのん⇔きな子2+3(親愛度37)
かのん⇔瑠璃乃2+3(親愛度7)

きな子⇔瑠璃乃+2(親交度4)


18日昼(残り4/5)

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/13(金) 20:14:55.55 ID:ed02BuA/O
温水プールで遊ぶ
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/13(金) 20:15:47.30 ID:ed02BuA/O
メンバーは千砂都すみれで
208 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/14(土) 20:26:20.31 ID:pm34x0K10
千砂都「ヘイ!そこのお姉ちゃん!私と一緒に遊ばない?」

すみれ「千砂都?一体どんな誘い方よ…」

すみれ「まぁ、いいわ!この私が遊んであげる!」

千砂都「やったぁ!それじゃあそこの温水プールで――」


選択肢

・「どっちが長く潜れるか勝負だよ!」
・「一緒に肩まで使ってゆっくりしようよ!」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 20:26:57.69 ID:vgaQhUd90
温水の中をゆっくり歩きながら、こちらに来る前のかのんの様子、人間関係についてタレコミはないか話す
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/14(土) 20:57:14.48 ID:X6hLCIQrO
状況は違えど捕まって色々されてた互いの境遇を労いつつ意外と気持ちよかったことも話す
211 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 04:13:22.49 ID:/sCh0Gda0
千砂都「久しぶりにゆっくり話でもしようよ」

すみれ「ええ、いいわよ」

温水プールに入った千砂都とすみれは並んでゆっくり歩く

千砂都「――それで、ここに来るまでのかのんちゃんはどんな感じだった?」

すみれ「かのん?私もそんなにずっと一緒にいたわけじゃないけど、上手くみんなを引っ張ってると思うわ」

すみれ「もう聞いたと思うけど、恋や夏美だけじゃなく、夏美の妹や他の学校の子たちも纏まって協力できてるのはかのんのおかげね」

千砂都「へぇ、さすがかのんちゃんだね」

千砂都「ねぇ、少し気になる事があるんだけど、かのんちゃんはみんなとどのくらい仲良しになの?」

すみれ「そこまで気にするの?」

千砂都「そりゃもちろん!だって私は4ヶ月もみんなと離れ離れだったんだよ?」

すみれ「う〜ん、かのんの人間関係ねぇ…」

すみれ「私が見たところだと――」


選択肢

・「みんなとそれなりに上手くやってるんじゃない?」
・「夏美とかのんは最近妙によそよそしいかったわ…!これは何かあるわね…」
・「あのしずくと言う子は要注意ね…」
・「最近、大沢さんとべったりな気が――」
・「女の勘ってヤツだけど、恋は少しかのんに対して何か思うところがあるのかも」
・「夏美の妹、冬毬って子もずいぶん懐いてるみたいだわ」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 04:22:06.39 ID:QJwGWeZrO
夏美とかのんは最近妙によそよそしいかったわ…!これは何かあるわね…
あのしずくと言う子は要注意ね…
最近、大沢さんとべったりな気が――
女の勘ってヤツだけど、恋は少しかのんに対して何か思うところがあるのかも
夏美の妹、冬毬って子もずいぶん懐いてるみたいだわ
はっきり言ってみんなかなり匂うわね。向こうにいる全員ではないだけマシなのかしら
213 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 11:36:42.58 ID:Uib3jw2G0
すみれ「夏美とかのんは最近妙によそよそしいかったわ…!これは何かあるわね…」

千砂都「夏美ちゃんと!!?」

すみれ「あのしずくと言う子は要注意ね…」

すみれ「最近、大沢さんとべったりな気が――」

千砂都「うん、桜坂さんも、大沢さんもずーっとかのんちゃんと一緒にいるような気がする」

すみれ「女の勘ってヤツだけど、恋は少しかのんに対して何か思うところがあるのかも」

千砂都「恋ちゃんも!?」

すみれ「それだけじゃないわ。夏美の妹、冬毬って子もずいぶん懐いてるみたいだわ」

すみれ「はっきり言ってみんなかなり匂うわね。向こうにいる全員ではないだけマシなのかしら」

千砂都(そんなにライバルが…)

千砂都(みんながかのんちゃんを好きになる理由は分かるけど…)

千砂都(もしかしてもうすでに誰かと結ばれちゃったりしてるのかなぁ)
214 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 11:49:24.56 ID:Uib3jw2G0
すみれ「それはともかく、大変な目に遭ったみたいね」

千砂都「うん…でも、すみれちゃんも大変だったんでしょ?」

すみれ「まぁね、だけどクゥクゥを逃がす為に捕まったんだから、後悔はないわ」

千砂都「すみれちゃんって強いんだねぇ」

千砂都「私はきな子ちゃんがいなかったら耐えられなかったかも」

千砂都「あんなにずっと気持ち良くされてたら…」

すみれ「私も今思えば、すごい毎日だって…」

千砂都「気持ち良かった?」

すみれ「え、ええ…お姉さまたちは容赦なかったけれど」

千砂都・すみれ「……っ!?」

すみれ「ねぇ、この話は後でゆっくり話さない?」

千砂都「うん。色々聞かせて?」

ワームや調教係によって快楽漬けだった日々を思い出しただけで身震いするすみれと千砂都。
だがそれは恐怖といった感情ではなく、身体に教え込まれた快感を思い出しての事だった

千砂都とすみれの絆が上昇した
千砂都⇔すみれ+2(親愛度2)
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 11:56:37.98 ID:wWc6fpe3O
216 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 12:05:33.11 ID:Uib3jw2G0
8月18日夜(140日目)フィットネスクラブ(相互拠点) 天候:晴れ

かすみ「さて、日も落ちてきましたけど、みなさん楽しんでいるようですねぇ」

かすみ「ですがこのかすみんは普通のプール遊びでは終わらせませんよ〜」

かすみ「なんとイベントを企画していたのです!」

かすみ「それは――」


選択肢

・「あー!手が滑って変な液体が入った瓶をプールに落としちゃいました(棒)」
・「マッサージコーナーのオープンです!」
・「てへっ☆間違ってプールの照明をほとんど落としちゃいました!でもなんだか、ナイトプールみたいですぅ」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 12:07:39.26 ID:iMwMrbXdO
あー!手が滑って変な液体が入った瓶をプールに落としちゃいました(棒)
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 12:16:23.97 ID:QJzFibTTO
てへっ☆間違ってプールの照明をほとんど落としちゃいました!でもなんだか、ナイトプールみたいですぅ
219 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 12:31:29.82 ID:Uib3jw2G0
かすみ「あー!手が滑って変な液体が入った瓶をプールに落としちゃいました(棒)」

透明な粘液の入った瓶を温水プールに落とすと、あっという間に水にとろみがついた

かすみ「どれどれ…?」

かすみ「ひゃっ!?すごいぬるぬるのプールになっちゃいましたぁ!」

かすみ(ひひひ…これは知らずに入ったらみんなびっくりしちゃいますね)

かすみ(こうなったら、電気も暗くしてもっと見えなくしちゃいましょう!)

照明のパネルを操作して、ほとんどを消してわずかな間接照明のみを点ける

栞子「電気が消えてしまいましたが停電ですか?」

かすみ「てへっ☆間違ってプールの照明をほとんど落としちゃいました!でもなんだか、ナイトプールみたいですぅ」

かすみが触手の粘液を投入したことにより温水プールは温水粘液プールに変化した
プールの照明がほとんど落とされてしまった


イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日夜(残り5)

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 12:33:02.04 ID:CJsNWxOgO
浅めのプールでかのんがしずく瑠璃乃きな子の後輩三人といちゃいちゃくすぐりあい
221 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 12:51:54.33 ID:Uib3jw2G0
かのん「しずくちゃん、一緒に遊ばない?」

しずく「もちろんです!かのん先輩!」

かのん「良かった!じゃあプールに――」

瑠璃乃「かのんちゃん!プール行くの?ルリも一緒に行っていい?」

きな子「き、きな子も一緒に行ってもいいっすか?」

かのん「じゃあみんなで行こっか?」

かのん(どのプールでみんなと遊ぼうかな?)


選択肢

・普通のプール
・温水(粘液)プール

安価↓1
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 12:56:11.00 ID:0yea0rEGO
普通のプール
223 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 13:49:33.72 ID:Uib3jw2G0
かのん「なんか急に電気が暗くなったし、危なくないようにちょっと浅いプールに行こうか?」

暗くなったプールで転んでしまわないよう慎重に浅めのプールへと向かった

しずく「ひゃっ!?冷たいっ!」

かのん「わっ!?しずくちゃん!?」

プールの足をつけたしずくは、水の冷たさに驚いて先に入っていたかのんの左腕に抱き着いた。
しずくが抱き着く圧力を強める度に、フリル付きのピンクのビキニに包まれた胸が押し付けられる

かのん(あ、当たってるよ〜っ!)

瑠璃乃・きな子「…………」

明らかにしずくの胸を意識しているのに、自分からは全く離れないかのんを見た瑠璃乃ときな子はそっと忍び寄り――

瑠璃乃「かのんちゃん!隙ありっ!!」

かのん「うひゃっ!?な、なに…ひはははっ!ちょ…くすぐったいよぉっ!」

きな子「うりうり〜!脇腹も隙だらけっすよ〜!」

かのん「ふひっ!ちょ…ホントにぃ!…ひひ……くふっ!」

前からは瑠璃乃が、右側からはきな子が手を伸ばしてかのんの身体をくすぐる

かのん「あ…はは…っ!こ、この…!やったなぁ…!」

かのん(やられてばかりじゃない!私も反撃だ!)


選択肢

・かのんが反撃にくすぐったのは――(しずく・瑠璃乃・きな子から選択)

安価↓1
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/15(日) 13:51:36.63 ID:qRQ5NIg6O
きな子ちゃん抱っこして
225 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 20:37:27.07 ID:/sCh0Gda0
かのん「ふ…ひ…ひひぃ……や、め……」

かのん(一度座ってくすぐりから逃れて――)

身体をくねらせてくすぐりから逃れたかのんは、プールの水中の段差に座って上体を畳む。
すると、するりと抜け出したかのんを追撃しようときな子が手をわきわきさせながら手を伸ばす

きな子「まだまだ、こちょこちょするっすよ〜♪」

かのん(今だ!!)

きな子「ふへ!?かのん先輩!!?」

動きを誘われているとも知らず、近づいたきな子に突如抱き着いて膝の上に乗せた。
驚いて何もできない無防備な脇腹を指で掻き撫でると一気に形勢が入れ替わる

かのん「ほらっ!お返しだよ!うりうり〜!」

きな子「はひぃぃぃっ!く、くす……こふっ!くすぐったい!い、いやーーっ!!」

かのんの膝の上から落ちてしまわないように必死にしがみつくきな子だが、それで脇腹を守る手段を失ってしまいかのんにくすぐられるままとなっていた


選択肢

・きな子も負けずに反撃してかのんをくすぐる
・かのんにくすぐられるままになってしまう
・かのんに降参する
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 20:41:12.30 ID:PKIMAK2eO
くすぐられて感じちゃう
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 20:54:19.76 ID:/WfXDmN2O
頬を膨らませるしずくちゃんと羨ましそうな瑠璃乃ちゃんの視線にちょっと優越感を感じてくすぐられるままになってしまう
228 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/15(日) 21:12:25.45 ID:/sCh0Gda0
しずく(もう…私がアピールしようって思ってたのに…)

瑠璃乃(いいなぁ…かのんちゃんに抱っこされてる…)

きな子(あれ…桜坂さんと大沢さん、きな子を羨ましそうに見てる?)

きな子(あぁ、きな子がかのん先輩を独り占めしてるっすから)

きな子(それならまだ、かのん先輩を独り占めしてくすぐられていたいっす!)

頬を膨らませるしずくと羨ましそうな視線で見る瑠璃乃に、少し優越感を感じたきな子は抵抗を最小限にしてくすぐられるままになる

かのん「ほらほら〜!早くギブアップしないとどんどんくすぐっちゃうぞー?」

きな子「んふぅ…きゃひ…わ、腋…はぁ…くふふ……弱いっすからぁ……」

しかしかのんの指が腋に潜り込み、自在にくすぐると体温と心拍数がさらに上昇する

きな子「あっ!ひ、ひんっ!はははっ!……んあんっ!!?」

身体をびくびくと悶えさせる度に、きな子の内側から優越感だけではく快感までも湧き上がってしまっていた。

かのん(ん?きな子ちゃん、もしかして感じてる?)

控え目になった笑い声の代わりに艶のある声が漏れ出す。
かのんの目の前でぷるぷる揺れるきな子の胸は、オレンジ色のビキニの生地の下からぷっくりと先端を浮かび上がらせていた。

その光景にくすぐりながら息を飲み込んだかのんは――


選択肢

・しずくと瑠璃乃に見られてる事も忘れてきな子の胸に手を伸ばす
・そのままくすぐり続ける
・感じているきな子を見て、あえてくすぐりをやめる
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 21:17:01.16 ID:JFZ0uXSOO
二人に見えにくいようにきな子にしがみつかせる体勢に変えて乳首かりかりをさりげなく混ぜながらのくすぐり再開
230 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/16(月) 04:50:56.30 ID:A2oBccj50
かのん「ほら、もっとこっちにおいで」

耳元に囁き、きな子をぐっと引き寄せてしがみつかせたかのんは腹部に指を滑らせる

きな子「くふん…っ!あ…あぁ…ひ……」

かのん「くすぐられて感じてるの?」

きな子「はひっ!?」

きな子(感じちゃってるのば、バレてる…!?)

かのん「ここもくすぐって〜って言ってるよ?」

きな子「ふ…へ?……ひにゃぁんっ!?あぅ…そ、そこはぁ……」

くすぐりで身体の感度が上がっているところで、勃起しかけていた両乳首をかりかりと弾く
ワームたちの所為でただでさえ敏感になっている胸を責められたきな子は、かのんにしがみつきながらのけ反った

きな子「う…あぁぁ…くすぐった…いぃっ!?…あ、あはぁ……っ!」

乳首を弾かれたかと思うと腋や脇腹をくぐられ、身悶えしたところを再び乳首を責められる。
しずくと瑠璃乃からは暗さもあって、絶妙に見えない位置で性感を与えられるきな子は普段も何倍も感じてしまっていた

きな子「ふ、ふぁぁっ!や、やだぁ…っ!くふんっ!あ、ひ、ひ、ひぃぃ〜〜っ!!」

かのん「あ〜あ、くすぐられただけでイっちゃったね」

くすぐりと乳首責めの緩急に限界を迎えたきな子は何度もビクンと跳ね、かのんの膝の上でくったりと崩れる。
荒い呼吸で呆然とするきな子の耳元で囁くかのんの声に、恥ずかしさと幸福感が脳内に湧き出ていた

かのんときな子としずくの絆が上昇した
スバラシイコエノヒトが発動した

かのん⇔きな子2+3(親愛度42)
かのん⇔しずく+2+3(親交度95)

きな子⇔しずく+2(親交度2)


イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日夜(残り4)ナイトプール

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/16(月) 04:52:29.52 ID:775dC6dDO
かのん瑠璃乃しずく千砂都きな子
プールサイドでかのんちゃんに水着姿を見せつけて感想を求めるルリちゃん
しずくちゃんとまだくすぐりの余韻が残るきな子ちゃんも追随してちぃちゃんも参加しに来る
232 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/16(月) 05:38:37.87 ID:A2oBccj50
瑠璃乃「かのんちゃん!ルリの水着、どう…かな?」

プールサイドに立った瑠璃乃は涼んでいたかのんに、水着姿を見せつけるようにポーズをとった

瑠璃乃「ちゃんと似合ってる?」

腰に手を当ててみたり、くるりと一回転してみる

かのん(瑠璃乃ちゃんの水着…)

かのん(スポーティーなグレーの水着でもちろん似合ってる)

かのん(スポーツタイプだからか、きゅっと締めるようにボディラインが保持されて――)

かのん(それが結果として瑠璃乃ちゃんの胸やお尻を際立出せて――)

瑠璃乃「あの…かのんちゃん?」

穴が開くくらい凝視された瑠璃乃は少し恥ずかしそうに頬を掻いた

かのん「あ!ごめん!つい…!」

かのん「そうだね――」


選択肢

・「すっごく似合ってるよ!」
・「うん!カッコイイね!」
・「とってもかわいいよ!」
・「その…とってもえっちだと……思います」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/16(月) 05:41:38.33 ID:l2D5lXQjO
その…とってもえっちだと……思います
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/16(月) 20:36:23.16 ID:Ih/nAGhsO
しばらく離れてた間にかのんちゃんってすけべになった?って温水プールの水をかのんに浴びせる千砂都
235 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/17(火) 01:55:20.37 ID:sLzjdEL50
かのん「その…とってもえっちだと……思います」

瑠璃乃「あはっ!ルリの水着で興奮しちゃったんだ?」

瑠璃乃「ねぇ、どの辺がえっちだと思った?」

かのん「だ、だって水着自体はスポーティーで機能性を重視してそうなのに、瑠璃乃ちゃんが着ることによってえっちさがとんでもないことに――」

瑠璃乃「かのんちゃん、そんな事考えてたの?」

かのん「いやっ!そうじゃなくて…!」

瑠璃乃「かのんちゃんが興奮してくれてルリは嬉しい。でも、暗くて良く見えないからもっと近くで見たい?」

瑠璃乃「いいよ。かのんちゃんならもっと見ても――」

どぎまぎするかのんに水着を見せる為に、プールに入りゆっくりと近づいてきた

しずく「待ってください!かのん先輩、私の水着姿の感想も聞かせてください!」

瑠璃乃が今まさに抱き着こうとした瞬間、今度はしずくがプールサイドに立った

かのん「しずくちゃん!?」

しずく「正直な感想を聞かせていただけると嬉しいです…♡」

かのん(しずくちゃんは、ピンクのフリルのビキニ)

かのん(しずくちゃんの清楚なイメージを却って際立出せている)

かのん(そしてなにより――)

かのん(ちょっとお尻食い込み気味じゃない!?)

かのん(見てるこっちがドキッとしちゃうよ!)

しずく「かのん先輩?」


選択肢

・「すっごく似合ってるよ!」
・「しずくちゃんにぴったりなんじゃないかな?」
・「とってもかわいいよ!」
・「その…とってもえっちだと……思います」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/17(火) 01:56:46.06 ID:vnCS2f0DO
その…とってもえっちだと……思います
237 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/17(火) 02:27:58.17 ID:sLzjdEL50
かのん「その…とってもえっちだと……思います」

しずく「そんな…♡えっちだなんて♡」

かのん(全部えっちだよ!これをえっちだと言わずしてなんて言うの!?)

しずく「でも、魅力を感じてくださっているんですよね♡」

かのん「それはもちろん…はい…」

しずく「嬉しいですっ!」

きな子「じゃ、じゃあ次はきな子の水着の感想を聞かせて欲しいっす!」

かのん(きな子ちゃんまで!?)

きな子「きな子の水着、ヘンじゃないっすか…?」

かのん(ヘンどころか…)

かのん(きな子ちゃんと言えばもちろんメイズイエローだけど)

かのん(発色のいいオレンジのビキニを着ることによって爆発してる)

かのん(そう爆発。なにがとは言わないけど)

かのん(それに…さっきくすぐったばっかりだからか、まだ胸の先が浮かびあがったままで…)

かのん(これは――)


選択肢

・「すっごく似合ってるよ!」
・「きな子ちゃん、オレンジも似合ってるね!」
・「とってもかわいいよ!」
・「その…とってもえっちだと……思います」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/17(火) 02:33:08.08 ID:1aipU8aoO
その…とってもえっちだと……思います(胸から目をそらしながら)
239 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/17(火) 03:19:51.79 ID:sLzjdEL50
かのん「その…とってもえっちだと……思います」

水着に浮かび上がるきな子の胸に先端に、目のやり場に困ったかのんは思わず目を逸らす

きな子「なんで目を逸らしてるんすか!?」

きな子「やっぱりきな子にこの水着は似合ってない!?」

かのん「そうじゃない…けど…!」

きな子「どこがおかしいのか遠慮なく教えてください!」

かのん「だからぁ!おかしくはないってば〜!」

かのんの視界に入り、指摘を求めるきな子にかのんが必死に見ないようにしているとそこに――

千砂都「最後は私だね〜」

かのん「ちぃちゃんまで!?」

千砂都「どうかな?結構かわいい水着だなって思うけど似合ってる?」

かのん(ちぃちゃんの水着姿は――)

刺激の強すぎる水着のきな子から逃れるように千砂都を凝視した

かのん(水玉模様のフリルの水着とスカート)

かのん(これは間違いなく似合っている)

かのん(しっかり者だけど、どこか幼さも感じさせるちぃちゃんにぴったりこの上ない)

かのん(デザインも幼い感じだけど、ちぃちゃんとマッチしててすごくいい!)


選択肢

・「すっごく似合ってるよ!」
・「カンペキだよちぃちゃん!」
・「とってもかわいいよ!」
・「その…とってもえっちだと……思います」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/17(火) 03:24:51.89 ID:PSeOmRNUO
ちぃちゃんのために選んだんだもんとってもかわいいよ
昔のことを思い出しちゃう
241 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/17(火) 03:51:13.90 ID:sLzjdEL50
かのん「ちぃちゃんのために選んだんだもん!とってもかわいいよ!」

千砂都「わぁ!嬉しいよ!かのんちゃん!」

かのん「その水着、なんだか昔を思い出すよね〜」

かのん「子供の頃、ちいちゃんとプールに遊びに行ったり――」

千砂都「それってその頃から私は成長してないって事?」

かのん「ち、違うよ!そうじゃなくて…!」

千砂都「いいよーだ。どうせ私は子供みたいな体形だもん」

かのん「違うって!ちぃちゃんには変わらない魅力がたくさんあるってこと!」

千砂都「ホントに〜?」

かのん「ホントだって!」

千砂都「ふふっ!じゃあそういう事にしておこう」

かのん「ほ…」

千砂都「それでかのんちゃん、誰の水着が一番似合ってるって思った?」

かのん「へ?」

千砂都「正直に答えて?」

かのん(すごい答えにくい質問来た…!)

かのん(だけど、答えないと終わらないやつだ…)

かのん(こうなったら――)


選択肢(かのんが一番似合ってると思ったのは――)

・瑠璃乃
・しずく
・きな子
・千砂都
・「みんな似合ってたよ…!」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/17(火) 03:54:56.45 ID:cktbcOkTO
ちぃちゃんかな……?
243 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/17(火) 04:38:06.62 ID:sLzjdEL50
かのん「ちぃちゃんかな……?」

千砂都「ホントに!?すっごく嬉しいよ!かのんちゃん!」

かのん「うわっ!ちょ…ちぃちゃん!?」

喜び極まった千砂都はプールに足から飛び降り、水面を掻き分けながら突き進みかのんに抱き着いた

千砂都(他の子もみんなとっても素敵だから、まさかかのんちゃんに選ばれるなんて思ってなかったよ!)

かのん(みんな似合ってたんだけど、一番波風が立たない答えでこんなに喜ばれるとちょっと申し訳ない…)

答えにくい質問を何とかやり過ごしたと胸をなでおろすかのんだか、同時に罪悪感も感じていた。
だが、この時かのんは瑠璃乃、しずく、きな子が抱き着いてきた千砂都の後ろで頬を膨らませていた事に気づいていなかった

かのん・瑠璃乃・千砂都の絆が上昇した
スバラシイコエノヒトが発動した

かのん⇔瑠璃乃2+3(親愛度12)
かのん→千砂都2+3(親愛度41)

千砂都→かのん2+3(気になる41)
千砂都⇔瑠璃乃+2(親交度4)


イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日夜(残り2)ナイトプール

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/17(火) 04:38:59.65 ID:GhibQKamO
カバン
かのんちゃんが璃奈ちゃんと一緒に小スライムに温水の粘液かけてみる
生き物なのかなとか懐くのかなとか話しながら
245 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/17(火) 07:12:28.88 ID:sLzjdEL50
璃奈「それはスライム?」

かのん「そうだよ。この前、これより大きなスライムに襲われて倒したらいくつかの塊になっちゃって」

璃奈「わ、ぷるぷる動いてる」

かのん「これ生き物なのかな?」

璃奈「自分で動いてるけど機械じゃなさそう。だから生き物かも」

かのん「へ、へぇ…乾かないようにこのいつの間にかぬるぬるになった温水プールの水を掛けてあげよう」

とろみのある水を両手で掬い、そっと小スライムへ掛けてみるとより元気にぶるぶると震えだす

かのん「元気になった…?」

璃奈「喜んでるようにみたい?」

かのん「じゃあ、お世話とかしたら懐く…のかな?」

璃奈「かもしれない」

かのん「…よしよ〜し、怖くないよ〜」

人差し指で表面を撫でようとすると、スライムはかのんの指先をぱくりとその本体で飲み込んだ

かのん「食べられた!?」

璃奈「噛まれてる?」

かのん「い、いや…噛まれてると言うよりは…吸われてる?」

ぬるぬると生暖かいスライムに取り込まれた人差しの先はちゅうちゅうと吸われていた。
妖しげな感触に思わず身震いしてしまう

かのん(これ…なんだかヤバい気がするっ)


かのんと璃奈はスライムに触れた事で理解を深めた
(アイテム)小スライム
・自在に形を変えられるみたい
・まだ大きくなりそう…?


イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日夜(残り2)ナイトプール

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/17(火) 07:14:39.18 ID:D+OnlijnO
しずくがかすみとかのんを温水粘液プールに突き落として様子見
247 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/17(火) 08:10:38.55 ID:sLzjdEL50
かのん「しずくちゃん、急に呼び出してどうしたの?」

かすみ「私、水着持ってないから恥ずかしいんだけど…」

しずくに呼び出されたかのんは、温水プール前に行くとそこにはすでにかすみの姿があった

しずく「いえ、大したことでありません。少し向こうを向いてもらえますか?」

かのん「こう?」

しずく「かすみさんも。はい、ありがとうございます!」

しずく「では、失礼して――」

しずく「えいっ!」

縁に立たせ、プールの方を向かせたしずくはかすみとかのんの背中を押して2人を温水粘液プールの中に突き落とした

かすみ「ぎゃーっ!?し、しず子!?わ、わぶっ!!?」

かのん「な、なんで…い、いやーっ!!?」

訳も分からず温かい粘液プールに突き落とされてしまった2人は、身体に纏わりついてくるような粘液の中で懸命に藻掻く

かのん(ひ…ぬ、ぬるぬるして…立てない…っ!?)

かすみ「しず子ぉっ!た、助け…ぶぶっ!」

どれだけ藻掻こうと完全に粘液溜まりと化したプールでは、立っている事も困難であった。
手足をバタつかせて必死に粘液プールから脱出しようとするかすみとかのんは――


選択肢

・溺れないようにお互いを支え合う為に抱き着いた
・必死に助けを求め続けた
・何とかプールサイドに上がる事ができた
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/17(火) 08:16:00.60 ID:K9pJQ+ScO
溺れないようにお互いを支え合う為に抱き着いた
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