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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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186 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/11(水) 04:30:40.01 ID:8kAKhe7j0
かすみ「ん?澁谷先輩、どこを見て…?」
かすみ「――ってしお子まで狙っているのかーっ!?」
栞子「狙って…!?」
かのん「違う違う違う!そうじゃないからぁ!!」
きな子「ふーん、そうなんすね」
かのん「きな子ちゃんまで!?狙ってなんかないから〜!」
あらぬ疑いを掛けられてしまい、必死に弁解するかのんをさらにジト目で見つめるきな子。
直接の後輩にまで疑われ、全方位に慌てるかのんの様子を少し離れた場所から見つめていたしずくはその様子が少し面白く、笑っていた
かすみ・璃奈・栞子の絆が上昇した
かすみ⇔璃奈+2(親愛度11)
かすみ⇔栞子+2(親愛度13)
璃奈⇔栞子+2(親愛度9)
イベント参加キャラ
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子
18日昼(残り2/5)
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/11(水) 04:36:29.84 ID:g7q6rgGAO
お互い相手の動きを待っている可可とすみれ
先に歩き出した可可についていくすみれ
188 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/11(水) 04:54:35.77 ID:8kAKhe7j0
すみれ(全くもう…クゥクゥったら、なんでずっと椅子に座ったままなのよ…!)
すみれ(これじゃ声が掛けにくいじゃない!)
可可(……どうしてすみれは声を掛けてこないんデスか?)
水着に着替えた後、プールサイドに置かれたイスに座ったまま動かない可可とその少し離れたイスに座ったままのすみれ。
お互い相手の動きを待つあまり、無意識で牽制し合っていた
可可(いつもなら真っ先にくるはずなのに…!)
可可(はっ!?もしかしてこの間の事があって気まずいと思ってるんデスね)
可可(全くホントにヘタレなんデスから…)
可可(しかし!ここでククから声を掛けたら負けたような気がしマス)
可可(なので、時間をおいてから声を掛けてみまショウ)
あえて時間を空ける作戦に出た可可はイスから立ち上がる
すみれ(クゥクゥが動いた…!?)
すみれ(どこかに行くの?)
可可が歩き出すとすれに気がついたすみれも自然と後を追った――
選択肢(可可が向かったのは――)
・メインプール
・温水プール
・足を水につけにプールサイド
・休憩用に用意されたビーチベッド
・更衣室に戻った
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/11(水) 05:00:17.69 ID:KbRBoSWGO
プールサイド
190 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/11(水) 05:10:37.32 ID:8kAKhe7j0
可可「ん…冷たい…」
プールサイドに腰を掛けた可可は足先をそっと水につけた。
冷たさに少し驚くが、慣れてくると足首までを水中に浸す
すみれ(今度はプールサイドに座った…?)
すみれ(…って私ってば、なにいちいちクゥクゥを観察してるのよ!)
すみれ(もしかしたら今は一人で過ごしたいのかもしれないし…)
すみれ(いやでも――)
選択肢
・「隣、いいかしら?」と可可の隣に座っておしゃべりをする(内容を記入)
・このまま少し離れたところからずっと観察を続ける
・興味のないフリをして可可の近くを泳ぐ
・そっとしておいた方がいいと別の場所へ行く
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/11(水) 05:17:54.49 ID:oA4sS0ehO
なーに一人で大人しくしてるのよと堂々と行く
192 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/11(水) 05:26:31.31 ID:8kAKhe7j0
すみれ(えぇい!ここで色々考えていても仕方ないわ!)
すみれ(堂々と行きましょ!)
すみれ「なーに一人で大人しくしてるのよ」
可可「すみれ…!」
妙な駆け引きに終止符を打つことを決めたすみれは堂々と可可に声を掛けた
可可(ようやく声を掛けまシタね…!)
可可「なんの用デス?」
すみれ「え?用?えっと…その――」
選択肢
・「その水着、似合ってるじゃない!」
・「どうかしら?私の水着姿」
・「別に大した用はないわ。ただ、アンタと話しがしたかっただけよ」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/11(水) 05:39:28.67 ID:xVdkqBAtO
その水着、似合ってるじゃない
194 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/13(金) 05:16:24.43 ID:4MwjNcnf0
すみれ「その水着、似合ってるじゃない」
可可「あ、ありがとうございマス」
可可「すみれのも――」
褒め返そうと、改めてすみれの水着姿を見た可可はドキッとしてしまう。
露出の多い水着はすみれのプロポーションを隠すことなく、惜しげもなく晒していた
可可(う…すみれの水着……)
可可(この前、あのすみれと――)
可可(い、いえ…!これではククがすみれを意識してるみたじゃないデスか!?)
可可(平常心…平常心…!)
心の中で何度も深呼吸をして煩悩を振り払う
すみれ「どうしたの?私の水着姿でドキドキさせてしまったかしら?」
そんな可可のみえない苦悩を知ってか知らずか、すみれは身体を見せつけるようなポーズをとる
選択肢
・なんだか悔しいのでプールの水をすみれに掛ける
・「すみれこそククの水着、もっと見たいのでは?」
・黙ってすみれの手を取って用具室に連れていく
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 05:28:29.27 ID:/LOoX+vsO
すみれこそククの水着、もっと見たいのでは?
196 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/13(金) 10:26:15.39 ID:dam2xRnA0
可可「すみれこそククの水着、もっと見たいのでは?」
すみれ「はぁ?別にあ、あんたの水着なんて…!」
すみれ(水着のクゥクゥ…)
薄水色のチューブトップの水着から伸びる白い肢体にすみれは息を飲んだ
すみれ(この間…クゥクゥと……)
すみれ(ダメダメ!これじゃあ私が意識してるみたいじゃない!)
すみれ「別に…あんたの水着姿…なんて……興味…ない……から」
可可「奇遇デスね。ククもすみれの水着を見たって…なんとも思いまセン」
すみれ「そうね。隣、いいかしら?」
可可が頷くと、すみれは隣に腰を下ろして同じように足を水につけた。
互いの水着姿でこの前の出来事を思い出してしまいそうな可可とすみれは、なるべく見ないように顔を背けたままだったがプールサイドに置いた手は重ねて合っていた
すみれと可可の絆が上昇した
すみれ⇔可可+2(親愛度7)
イベント参加キャラ
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子
18日昼(残り3/5)
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 10:28:45.02 ID:rzM+g//3O
かのんちゃんがプールを出てまたうとうとしていたらいつのまにか瑠璃乃きな子千砂都しずくに囲まれて見つめられていた
198 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/13(金) 10:53:54.11 ID:dam2xRnA0
かのん「ふぅ…危機は去った…のかな?」
かのん(中須さんたちに囲まれた時はどうなるかと思ったよ…)
かのん(改めてのんびりしよ)
温水プールから出て休憩の為に用意されていた椅子に座ったかのんは一つ伸びをした
かのん(はぁ〜、こんなにゆっくりできるのも久しぶりだなぁ…)
かのん(気を張らなくていいって思ったら…眠く……)
再び眠気に襲われたかのんは、椅子の上でふらふらと身体を揺らしていた
かのん「あれ…またうとうとして……?」
かのん「ん〜…疲れが――ってみんな…!?」
僅かな間、意識を手放して眠りに落ちていたかのん。
はっと目覚め、頭を振って眠気を払い辺りを見るといつの間にか瑠璃乃、きな子、千砂都、しずくに囲まれていた
かのん「あ、あの〜…どうしたの…?」
見つめる眼差しに恐る恐る4人に尋ねたかのん――
選択肢
かのんを囲んでいた瑠璃乃たちは――
安価↓1
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/03/13(金) 11:00:20.18 ID:qgGGSlPSO
寝てて大丈夫だよ
むしろ横になる?などと言いながらそのまま見つめている
さらにルリちゃんが膝枕してあげよっか?と提案
200 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/13(金) 12:24:46.60 ID:dam2xRnA0
千砂都「寝てて大丈夫だよ?かのんちゃん」
しずく「きっと疲れが溜まってしまってるんですね」
かのん(い、いや…気持ちはありがたいんだけど、そんなに見つめられたらさすがに寝づらいと言うか…)
きな子「そこにビーチベッドが置いてあったっすから、横になっては?」
瑠璃乃「いいね!じゃあルリが膝枕してあげよっか?」
かのん「えぇっ!?膝枕…?」
瑠璃乃「うん!ほら、行こ!」
かのんの手を引いて椅子から連れ出した瑠璃乃はすぐそばのビーチベッドに向かった。
背もたれを倒し、完全にフラットにして端に座ると膝を叩いてかのんに寝転ぶよう促す
瑠璃乃「かのんちゃん!おいで」
かのん「う、うん…じゃあ…」
促されるままに瑠璃乃の太ももに頭を置いたかのんはその感触に驚嘆した
かのん(あ…柔らかい…)
瑠璃乃「どう?ルリの膝枕、気持ちいい?」
上から見下ろす瑠璃乃の視線に少し恥じらいを感じながら頷くかのん。
返事に嬉しそうな笑顔を浮かべる瑠璃乃は、そっとかのんの頭を撫でた
かのん(瑠璃乃ちゃんの手…膝枕も気持ちいい…)
かのん(これじゃまた…眠っちゃうかも……)
選択肢
・瑠璃乃の膝枕が心地よくて眠ってしまう
・瑠璃乃やきな子たちに見つめられていて寝付けなかった
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 12:28:50.73 ID:9NDS6bjiO
なぜか顔を股の方に向けて埋めてしまうかのん
202 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/13(金) 15:17:53.53 ID:dam2xRnA0
かのん「ん……んむ…」
つい寝返りを打ったかのんは瑠璃乃の股に顔を向け、太ももの付け根にできた隙間に顔を埋めてしまう
瑠璃乃「ん……ぁ…かのんちゃん…?」
瑠璃乃「息くすぐったいよぉ……」
瑠璃乃「寝てるの…?」
水着の薄布越しに股にかかる吐息に身体をぴくりと跳ねさせた瑠璃乃は、かのんの頭を撫で続けた
しかし、穏やかな寝息のリズムは変わらない
瑠璃乃(かのんちゃんがルリのおまたに顔をくっつけたまま寝てる…?)
瑠璃乃(気持ち良さそうに寝てるみたいだけど、息がくすぐったいしちょー恥ずいかも……)
瑠璃乃(どうしよ…?)
選択肢
・恥ずかしいけどかのんが気持ち良さそうに寝てるのでそのままにしておく
・さすがに恥ずかしすぎるのでかのんを起こす
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/03/13(金) 15:23:30.56 ID:e/8rg1Sdo
恥ずかしさもあってかのんを軽くビンタしちゃう
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/03/13(金) 15:23:52.51 ID:13LQ/sAzO
他の三人のかのんを見つめる視線がすごくなってさらに恥ずかしくなりながらももうちょっと独占していたくなる
205 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/13(金) 20:10:26.23 ID:4MwjNcnf0
かのん「うぅーん…すぅ……すぅ……」
瑠璃乃「あっ!ちょ…かのんちゃん!?」
寝息を立てながら顔をぐりぐりと動かすかのんは、どんどん瑠璃乃の太もものつけ根に顔を押し込んでしまう
瑠璃乃(かのんちゃんの顔がおまたに…当たって……)
瑠璃乃(息も熱くて…くすぐったいよぉ…)
瑠璃乃(これ以上は…!)
瑠璃乃「かのんちゃん!ちょっと起きて!」
かのん「ふ…ぇ?な、なに!!?」
きな子たちに見られていることもあり、恥ずかしさに耐えかねた瑠璃乃はぺちぺちとかのんの頬を軽く叩いて起こす
瑠璃乃「さすがに恥ずかしいかなぁーって」
かのん「え…?え?あっ!ごめん!」
意識がはっきりと戻ってきたかのんは、目の前に現れるグレーのビキニボトムに状況を察して飛び起きようとした
瑠璃乃「起きなくても大丈夫。顔を…その…ルリのおまたから離してくれれば…」
上げたかのんの頭を再び太ももの上に導いた瑠璃乃とそれをきな子、千砂都、しずくに見守れながら改めて眠りに落ちた
かのんと瑠璃乃・きな子の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した
かのん⇔きな子2+3(親愛度37)
かのん⇔瑠璃乃2+3(親愛度7)
きな子⇔瑠璃乃+2(親交度4)
18日昼(残り4/5)
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/03/13(金) 20:14:55.55 ID:ed02BuA/O
温水プールで遊ぶ
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/03/13(金) 20:15:47.30 ID:ed02BuA/O
メンバーは千砂都すみれで
208 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/14(土) 20:26:20.31 ID:pm34x0K10
千砂都「ヘイ!そこのお姉ちゃん!私と一緒に遊ばない?」
すみれ「千砂都?一体どんな誘い方よ…」
すみれ「まぁ、いいわ!この私が遊んであげる!」
千砂都「やったぁ!それじゃあそこの温水プールで――」
選択肢
・「どっちが長く潜れるか勝負だよ!」
・「一緒に肩まで使ってゆっくりしようよ!」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 20:26:57.69 ID:vgaQhUd90
温水の中をゆっくり歩きながら、こちらに来る前のかのんの様子、人間関係についてタレコミはないか話す
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/03/14(土) 20:57:14.48 ID:X6hLCIQrO
状況は違えど捕まって色々されてた互いの境遇を労いつつ意外と気持ちよかったことも話す
211 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 04:13:22.49 ID:/sCh0Gda0
千砂都「久しぶりにゆっくり話でもしようよ」
すみれ「ええ、いいわよ」
温水プールに入った千砂都とすみれは並んでゆっくり歩く
千砂都「――それで、ここに来るまでのかのんちゃんはどんな感じだった?」
すみれ「かのん?私もそんなにずっと一緒にいたわけじゃないけど、上手くみんなを引っ張ってると思うわ」
すみれ「もう聞いたと思うけど、恋や夏美だけじゃなく、夏美の妹や他の学校の子たちも纏まって協力できてるのはかのんのおかげね」
千砂都「へぇ、さすがかのんちゃんだね」
千砂都「ねぇ、少し気になる事があるんだけど、かのんちゃんはみんなとどのくらい仲良しになの?」
すみれ「そこまで気にするの?」
千砂都「そりゃもちろん!だって私は4ヶ月もみんなと離れ離れだったんだよ?」
すみれ「う〜ん、かのんの人間関係ねぇ…」
すみれ「私が見たところだと――」
選択肢
・「みんなとそれなりに上手くやってるんじゃない?」
・「夏美とかのんは最近妙によそよそしいかったわ…!これは何かあるわね…」
・「あのしずくと言う子は要注意ね…」
・「最近、大沢さんとべったりな気が――」
・「女の勘ってヤツだけど、恋は少しかのんに対して何か思うところがあるのかも」
・「夏美の妹、冬毬って子もずいぶん懐いてるみたいだわ」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 04:22:06.39 ID:QJwGWeZrO
夏美とかのんは最近妙によそよそしいかったわ…!これは何かあるわね…
あのしずくと言う子は要注意ね…
最近、大沢さんとべったりな気が――
女の勘ってヤツだけど、恋は少しかのんに対して何か思うところがあるのかも
夏美の妹、冬毬って子もずいぶん懐いてるみたいだわ
はっきり言ってみんなかなり匂うわね。向こうにいる全員ではないだけマシなのかしら
213 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 11:36:42.58 ID:Uib3jw2G0
すみれ「夏美とかのんは最近妙によそよそしいかったわ…!これは何かあるわね…」
千砂都「夏美ちゃんと!!?」
すみれ「あのしずくと言う子は要注意ね…」
すみれ「最近、大沢さんとべったりな気が――」
千砂都「うん、桜坂さんも、大沢さんもずーっとかのんちゃんと一緒にいるような気がする」
すみれ「女の勘ってヤツだけど、恋は少しかのんに対して何か思うところがあるのかも」
千砂都「恋ちゃんも!?」
すみれ「それだけじゃないわ。夏美の妹、冬毬って子もずいぶん懐いてるみたいだわ」
すみれ「はっきり言ってみんなかなり匂うわね。向こうにいる全員ではないだけマシなのかしら」
千砂都(そんなにライバルが…)
千砂都(みんながかのんちゃんを好きになる理由は分かるけど…)
千砂都(もしかしてもうすでに誰かと結ばれちゃったりしてるのかなぁ)
214 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 11:49:24.56 ID:Uib3jw2G0
すみれ「それはともかく、大変な目に遭ったみたいね」
千砂都「うん…でも、すみれちゃんも大変だったんでしょ?」
すみれ「まぁね、だけどクゥクゥを逃がす為に捕まったんだから、後悔はないわ」
千砂都「すみれちゃんって強いんだねぇ」
千砂都「私はきな子ちゃんがいなかったら耐えられなかったかも」
千砂都「あんなにずっと気持ち良くされてたら…」
すみれ「私も今思えば、すごい毎日だって…」
千砂都「気持ち良かった?」
すみれ「え、ええ…お姉さまたちは容赦なかったけれど」
千砂都・すみれ「……っ!?」
すみれ「ねぇ、この話は後でゆっくり話さない?」
千砂都「うん。色々聞かせて?」
ワームや調教係によって快楽漬けだった日々を思い出しただけで身震いするすみれと千砂都。
だがそれは恐怖といった感情ではなく、身体に教え込まれた快感を思い出しての事だった
千砂都とすみれの絆が上昇した
千砂都⇔すみれ+2(親愛度2)
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 11:56:37.98 ID:wWc6fpe3O
…
216 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 12:05:33.11 ID:Uib3jw2G0
8月18日夜(140日目)フィットネスクラブ(相互拠点) 天候:晴れ
かすみ「さて、日も落ちてきましたけど、みなさん楽しんでいるようですねぇ」
かすみ「ですがこのかすみんは普通のプール遊びでは終わらせませんよ〜」
かすみ「なんとイベントを企画していたのです!」
かすみ「それは――」
選択肢
・「あー!手が滑って変な液体が入った瓶をプールに落としちゃいました(棒)」
・「マッサージコーナーのオープンです!」
・「てへっ☆間違ってプールの照明をほとんど落としちゃいました!でもなんだか、ナイトプールみたいですぅ」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 12:07:39.26 ID:iMwMrbXdO
あー!手が滑って変な液体が入った瓶をプールに落としちゃいました(棒)
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 12:16:23.97 ID:QJzFibTTO
てへっ☆間違ってプールの照明をほとんど落としちゃいました!でもなんだか、ナイトプールみたいですぅ
219 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 12:31:29.82 ID:Uib3jw2G0
かすみ「あー!手が滑って変な液体が入った瓶をプールに落としちゃいました(棒)」
透明な粘液の入った瓶を温水プールに落とすと、あっという間に水にとろみがついた
かすみ「どれどれ…?」
かすみ「ひゃっ!?すごいぬるぬるのプールになっちゃいましたぁ!」
かすみ(ひひひ…これは知らずに入ったらみんなびっくりしちゃいますね)
かすみ(こうなったら、電気も暗くしてもっと見えなくしちゃいましょう!)
照明のパネルを操作して、ほとんどを消してわずかな間接照明のみを点ける
栞子「電気が消えてしまいましたが停電ですか?」
かすみ「てへっ☆間違ってプールの照明をほとんど落としちゃいました!でもなんだか、ナイトプールみたいですぅ」
かすみが触手の粘液を投入したことにより温水プールは温水粘液プールに変化した
プールの照明がほとんど落とされてしまった
イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子
18日夜(残り5)
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水プールで身体を温める
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 12:33:02.04 ID:CJsNWxOgO
浅めのプールでかのんがしずく瑠璃乃きな子の後輩三人といちゃいちゃくすぐりあい
221 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 12:51:54.33 ID:Uib3jw2G0
かのん「しずくちゃん、一緒に遊ばない?」
しずく「もちろんです!かのん先輩!」
かのん「良かった!じゃあプールに――」
瑠璃乃「かのんちゃん!プール行くの?ルリも一緒に行っていい?」
きな子「き、きな子も一緒に行ってもいいっすか?」
かのん「じゃあみんなで行こっか?」
かのん(どのプールでみんなと遊ぼうかな?)
選択肢
・普通のプール
・温水(粘液)プール
安価↓1
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 12:56:11.00 ID:0yea0rEGO
普通のプール
223 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 13:49:33.72 ID:Uib3jw2G0
かのん「なんか急に電気が暗くなったし、危なくないようにちょっと浅いプールに行こうか?」
暗くなったプールで転んでしまわないよう慎重に浅めのプールへと向かった
しずく「ひゃっ!?冷たいっ!」
かのん「わっ!?しずくちゃん!?」
プールの足をつけたしずくは、水の冷たさに驚いて先に入っていたかのんの左腕に抱き着いた。
しずくが抱き着く圧力を強める度に、フリル付きのピンクのビキニに包まれた胸が押し付けられる
かのん(あ、当たってるよ〜っ!)
瑠璃乃・きな子「…………」
明らかにしずくの胸を意識しているのに、自分からは全く離れないかのんを見た瑠璃乃ときな子はそっと忍び寄り――
瑠璃乃「かのんちゃん!隙ありっ!!」
かのん「うひゃっ!?な、なに…ひはははっ!ちょ…くすぐったいよぉっ!」
きな子「うりうり〜!脇腹も隙だらけっすよ〜!」
かのん「ふひっ!ちょ…ホントにぃ!…ひひ……くふっ!」
前からは瑠璃乃が、右側からはきな子が手を伸ばしてかのんの身体をくすぐる
かのん「あ…はは…っ!こ、この…!やったなぁ…!」
かのん(やられてばかりじゃない!私も反撃だ!)
選択肢
・かのんが反撃にくすぐったのは――(しずく・瑠璃乃・きな子から選択)
安価↓1
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/03/15(日) 13:51:36.63 ID:qRQ5NIg6O
きな子ちゃん抱っこして
225 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 20:37:27.07 ID:/sCh0Gda0
かのん「ふ…ひ…ひひぃ……や、め……」
かのん(一度座ってくすぐりから逃れて――)
身体をくねらせてくすぐりから逃れたかのんは、プールの水中の段差に座って上体を畳む。
すると、するりと抜け出したかのんを追撃しようときな子が手をわきわきさせながら手を伸ばす
きな子「まだまだ、こちょこちょするっすよ〜♪」
かのん(今だ!!)
きな子「ふへ!?かのん先輩!!?」
動きを誘われているとも知らず、近づいたきな子に突如抱き着いて膝の上に乗せた。
驚いて何もできない無防備な脇腹を指で掻き撫でると一気に形勢が入れ替わる
かのん「ほらっ!お返しだよ!うりうり〜!」
きな子「はひぃぃぃっ!く、くす……こふっ!くすぐったい!い、いやーーっ!!」
かのんの膝の上から落ちてしまわないように必死にしがみつくきな子だが、それで脇腹を守る手段を失ってしまいかのんにくすぐられるままとなっていた
選択肢
・きな子も負けずに反撃してかのんをくすぐる
・かのんにくすぐられるままになってしまう
・かのんに降参する
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 20:41:12.30 ID:PKIMAK2eO
くすぐられて感じちゃう
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 20:54:19.76 ID:/WfXDmN2O
頬を膨らませるしずくちゃんと羨ましそうな瑠璃乃ちゃんの視線にちょっと優越感を感じてくすぐられるままになってしまう
228 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/15(日) 21:12:25.45 ID:/sCh0Gda0
しずく(もう…私がアピールしようって思ってたのに…)
瑠璃乃(いいなぁ…かのんちゃんに抱っこされてる…)
きな子(あれ…桜坂さんと大沢さん、きな子を羨ましそうに見てる?)
きな子(あぁ、きな子がかのん先輩を独り占めしてるっすから)
きな子(それならまだ、かのん先輩を独り占めしてくすぐられていたいっす!)
頬を膨らませるしずくと羨ましそうな視線で見る瑠璃乃に、少し優越感を感じたきな子は抵抗を最小限にしてくすぐられるままになる
かのん「ほらほら〜!早くギブアップしないとどんどんくすぐっちゃうぞー?」
きな子「んふぅ…きゃひ…わ、腋…はぁ…くふふ……弱いっすからぁ……」
しかしかのんの指が腋に潜り込み、自在にくすぐると体温と心拍数がさらに上昇する
きな子「あっ!ひ、ひんっ!はははっ!……んあんっ!!?」
身体をびくびくと悶えさせる度に、きな子の内側から優越感だけではく快感までも湧き上がってしまっていた。
かのん(ん?きな子ちゃん、もしかして感じてる?)
控え目になった笑い声の代わりに艶のある声が漏れ出す。
かのんの目の前でぷるぷる揺れるきな子の胸は、オレンジ色のビキニの生地の下からぷっくりと先端を浮かび上がらせていた。
その光景にくすぐりながら息を飲み込んだかのんは――
選択肢
・しずくと瑠璃乃に見られてる事も忘れてきな子の胸に手を伸ばす
・そのままくすぐり続ける
・感じているきな子を見て、あえてくすぐりをやめる
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 21:17:01.16 ID:JFZ0uXSOO
二人に見えにくいようにきな子にしがみつかせる体勢に変えて乳首かりかりをさりげなく混ぜながらのくすぐり再開
230 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/16(月) 04:50:56.30 ID:A2oBccj50
かのん「ほら、もっとこっちにおいで」
耳元に囁き、きな子をぐっと引き寄せてしがみつかせたかのんは腹部に指を滑らせる
きな子「くふん…っ!あ…あぁ…ひ……」
かのん「くすぐられて感じてるの?」
きな子「はひっ!?」
きな子(感じちゃってるのば、バレてる…!?)
かのん「ここもくすぐって〜って言ってるよ?」
きな子「ふ…へ?……ひにゃぁんっ!?あぅ…そ、そこはぁ……」
くすぐりで身体の感度が上がっているところで、勃起しかけていた両乳首をかりかりと弾く
ワームたちの所為でただでさえ敏感になっている胸を責められたきな子は、かのんにしがみつきながらのけ反った
きな子「う…あぁぁ…くすぐった…いぃっ!?…あ、あはぁ……っ!」
乳首を弾かれたかと思うと腋や脇腹をくぐられ、身悶えしたところを再び乳首を責められる。
しずくと瑠璃乃からは暗さもあって、絶妙に見えない位置で性感を与えられるきな子は普段も何倍も感じてしまっていた
きな子「ふ、ふぁぁっ!や、やだぁ…っ!くふんっ!あ、ひ、ひ、ひぃぃ〜〜っ!!」
かのん「あ〜あ、くすぐられただけでイっちゃったね」
くすぐりと乳首責めの緩急に限界を迎えたきな子は何度もビクンと跳ね、かのんの膝の上でくったりと崩れる。
荒い呼吸で呆然とするきな子の耳元で囁くかのんの声に、恥ずかしさと幸福感が脳内に湧き出ていた
かのんときな子としずくの絆が上昇した
スバラシイコエノヒトが発動した
かのん⇔きな子2+3(親愛度42)
かのん⇔しずく+2+3(親交度95)
きな子⇔しずく+2(親交度2)
イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子
18日夜(残り4)ナイトプール
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/03/16(月) 04:52:29.52 ID:775dC6dDO
かのん瑠璃乃しずく千砂都きな子
プールサイドでかのんちゃんに水着姿を見せつけて感想を求めるルリちゃん
しずくちゃんとまだくすぐりの余韻が残るきな子ちゃんも追随してちぃちゃんも参加しに来る
232 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/16(月) 05:38:37.87 ID:A2oBccj50
瑠璃乃「かのんちゃん!ルリの水着、どう…かな?」
プールサイドに立った瑠璃乃は涼んでいたかのんに、水着姿を見せつけるようにポーズをとった
瑠璃乃「ちゃんと似合ってる?」
腰に手を当ててみたり、くるりと一回転してみる
かのん(瑠璃乃ちゃんの水着…)
かのん(スポーティーなグレーの水着でもちろん似合ってる)
かのん(スポーツタイプだからか、きゅっと締めるようにボディラインが保持されて――)
かのん(それが結果として瑠璃乃ちゃんの胸やお尻を際立出せて――)
瑠璃乃「あの…かのんちゃん?」
穴が開くくらい凝視された瑠璃乃は少し恥ずかしそうに頬を掻いた
かのん「あ!ごめん!つい…!」
かのん「そうだね――」
選択肢
・「すっごく似合ってるよ!」
・「うん!カッコイイね!」
・「とってもかわいいよ!」
・「その…とってもえっちだと……思います」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 05:41:38.33 ID:l2D5lXQjO
その…とってもえっちだと……思います
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 20:36:23.16 ID:Ih/nAGhsO
しばらく離れてた間にかのんちゃんってすけべになった?って温水プールの水をかのんに浴びせる千砂都
235 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/17(火) 01:55:20.37 ID:sLzjdEL50
かのん「その…とってもえっちだと……思います」
瑠璃乃「あはっ!ルリの水着で興奮しちゃったんだ?」
瑠璃乃「ねぇ、どの辺がえっちだと思った?」
かのん「だ、だって水着自体はスポーティーで機能性を重視してそうなのに、瑠璃乃ちゃんが着ることによってえっちさがとんでもないことに――」
瑠璃乃「かのんちゃん、そんな事考えてたの?」
かのん「いやっ!そうじゃなくて…!」
瑠璃乃「かのんちゃんが興奮してくれてルリは嬉しい。でも、暗くて良く見えないからもっと近くで見たい?」
瑠璃乃「いいよ。かのんちゃんならもっと見ても――」
どぎまぎするかのんに水着を見せる為に、プールに入りゆっくりと近づいてきた
しずく「待ってください!かのん先輩、私の水着姿の感想も聞かせてください!」
瑠璃乃が今まさに抱き着こうとした瞬間、今度はしずくがプールサイドに立った
かのん「しずくちゃん!?」
しずく「正直な感想を聞かせていただけると嬉しいです…♡」
かのん(しずくちゃんは、ピンクのフリルのビキニ)
かのん(しずくちゃんの清楚なイメージを却って際立出せている)
かのん(そしてなにより――)
かのん(ちょっとお尻食い込み気味じゃない!?)
かのん(見てるこっちがドキッとしちゃうよ!)
しずく「かのん先輩?」
選択肢
・「すっごく似合ってるよ!」
・「しずくちゃんにぴったりなんじゃないかな?」
・「とってもかわいいよ!」
・「その…とってもえっちだと……思います」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:56:46.06 ID:vnCS2f0DO
その…とってもえっちだと……思います
237 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/17(火) 02:27:58.17 ID:sLzjdEL50
かのん「その…とってもえっちだと……思います」
しずく「そんな…♡えっちだなんて♡」
かのん(全部えっちだよ!これをえっちだと言わずしてなんて言うの!?)
しずく「でも、魅力を感じてくださっているんですよね♡」
かのん「それはもちろん…はい…」
しずく「嬉しいですっ!」
きな子「じゃ、じゃあ次はきな子の水着の感想を聞かせて欲しいっす!」
かのん(きな子ちゃんまで!?)
きな子「きな子の水着、ヘンじゃないっすか…?」
かのん(ヘンどころか…)
かのん(きな子ちゃんと言えばもちろんメイズイエローだけど)
かのん(発色のいいオレンジのビキニを着ることによって爆発してる)
かのん(そう爆発。なにがとは言わないけど)
かのん(それに…さっきくすぐったばっかりだからか、まだ胸の先が浮かびあがったままで…)
かのん(これは――)
選択肢
・「すっごく似合ってるよ!」
・「きな子ちゃん、オレンジも似合ってるね!」
・「とってもかわいいよ!」
・「その…とってもえっちだと……思います」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 02:33:08.08 ID:1aipU8aoO
その…とってもえっちだと……思います(胸から目をそらしながら)
239 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/17(火) 03:19:51.79 ID:sLzjdEL50
かのん「その…とってもえっちだと……思います」
水着に浮かび上がるきな子の胸に先端に、目のやり場に困ったかのんは思わず目を逸らす
きな子「なんで目を逸らしてるんすか!?」
きな子「やっぱりきな子にこの水着は似合ってない!?」
かのん「そうじゃない…けど…!」
きな子「どこがおかしいのか遠慮なく教えてください!」
かのん「だからぁ!おかしくはないってば〜!」
かのんの視界に入り、指摘を求めるきな子にかのんが必死に見ないようにしているとそこに――
千砂都「最後は私だね〜」
かのん「ちぃちゃんまで!?」
千砂都「どうかな?結構かわいい水着だなって思うけど似合ってる?」
かのん(ちぃちゃんの水着姿は――)
刺激の強すぎる水着のきな子から逃れるように千砂都を凝視した
かのん(水玉模様のフリルの水着とスカート)
かのん(これは間違いなく似合っている)
かのん(しっかり者だけど、どこか幼さも感じさせるちぃちゃんにぴったりこの上ない)
かのん(デザインも幼い感じだけど、ちぃちゃんとマッチしててすごくいい!)
選択肢
・「すっごく似合ってるよ!」
・「カンペキだよちぃちゃん!」
・「とってもかわいいよ!」
・「その…とってもえっちだと……思います」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 03:24:51.89 ID:PSeOmRNUO
ちぃちゃんのために選んだんだもんとってもかわいいよ
昔のことを思い出しちゃう
241 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/17(火) 03:51:13.90 ID:sLzjdEL50
かのん「ちぃちゃんのために選んだんだもん!とってもかわいいよ!」
千砂都「わぁ!嬉しいよ!かのんちゃん!」
かのん「その水着、なんだか昔を思い出すよね〜」
かのん「子供の頃、ちいちゃんとプールに遊びに行ったり――」
千砂都「それってその頃から私は成長してないって事?」
かのん「ち、違うよ!そうじゃなくて…!」
千砂都「いいよーだ。どうせ私は子供みたいな体形だもん」
かのん「違うって!ちぃちゃんには変わらない魅力がたくさんあるってこと!」
千砂都「ホントに〜?」
かのん「ホントだって!」
千砂都「ふふっ!じゃあそういう事にしておこう」
かのん「ほ…」
千砂都「それでかのんちゃん、誰の水着が一番似合ってるって思った?」
かのん「へ?」
千砂都「正直に答えて?」
かのん(すごい答えにくい質問来た…!)
かのん(だけど、答えないと終わらないやつだ…)
かのん(こうなったら――)
選択肢(かのんが一番似合ってると思ったのは――)
・瑠璃乃
・しずく
・きな子
・千砂都
・「みんな似合ってたよ…!」
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/03/17(火) 03:54:56.45 ID:cktbcOkTO
ちぃちゃんかな……?
243 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/17(火) 04:38:06.62 ID:sLzjdEL50
かのん「ちぃちゃんかな……?」
千砂都「ホントに!?すっごく嬉しいよ!かのんちゃん!」
かのん「うわっ!ちょ…ちぃちゃん!?」
喜び極まった千砂都はプールに足から飛び降り、水面を掻き分けながら突き進みかのんに抱き着いた
千砂都(他の子もみんなとっても素敵だから、まさかかのんちゃんに選ばれるなんて思ってなかったよ!)
かのん(みんな似合ってたんだけど、一番波風が立たない答えでこんなに喜ばれるとちょっと申し訳ない…)
答えにくい質問を何とかやり過ごしたと胸をなでおろすかのんだか、同時に罪悪感も感じていた。
だが、この時かのんは瑠璃乃、しずく、きな子が抱き着いてきた千砂都の後ろで頬を膨らませていた事に気づいていなかった
かのん・瑠璃乃・千砂都の絆が上昇した
スバラシイコエノヒトが発動した
かのん⇔瑠璃乃2+3(親愛度12)
かのん→千砂都2+3(親愛度41)
千砂都→かのん2+3(気になる41)
千砂都⇔瑠璃乃+2(親交度4)
イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子
18日夜(残り2)ナイトプール
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 04:38:59.65 ID:GhibQKamO
カバン
かのんちゃんが璃奈ちゃんと一緒に小スライムに温水の粘液かけてみる
生き物なのかなとか懐くのかなとか話しながら
245 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/17(火) 07:12:28.88 ID:sLzjdEL50
璃奈「それはスライム?」
かのん「そうだよ。この前、これより大きなスライムに襲われて倒したらいくつかの塊になっちゃって」
璃奈「わ、ぷるぷる動いてる」
かのん「これ生き物なのかな?」
璃奈「自分で動いてるけど機械じゃなさそう。だから生き物かも」
かのん「へ、へぇ…乾かないようにこのいつの間にかぬるぬるになった温水プールの水を掛けてあげよう」
とろみのある水を両手で掬い、そっと小スライムへ掛けてみるとより元気にぶるぶると震えだす
かのん「元気になった…?」
璃奈「喜んでるようにみたい?」
かのん「じゃあ、お世話とかしたら懐く…のかな?」
璃奈「かもしれない」
かのん「…よしよ〜し、怖くないよ〜」
人差し指で表面を撫でようとすると、スライムはかのんの指先をぱくりとその本体で飲み込んだ
かのん「食べられた!?」
璃奈「噛まれてる?」
かのん「い、いや…噛まれてると言うよりは…吸われてる?」
ぬるぬると生暖かいスライムに取り込まれた人差しの先はちゅうちゅうと吸われていた。
妖しげな感触に思わず身震いしてしまう
かのん(これ…なんだかヤバい気がするっ)
かのんと璃奈はスライムに触れた事で理解を深めた
(アイテム)小スライム
・自在に形を変えられるみたい
・まだ大きくなりそう…?
イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子
18日夜(残り2)ナイトプール
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 07:14:39.18 ID:D+OnlijnO
しずくがかすみとかのんを温水粘液プールに突き落として様子見
247 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/17(火) 08:10:38.55 ID:sLzjdEL50
かのん「しずくちゃん、急に呼び出してどうしたの?」
かすみ「私、水着持ってないから恥ずかしいんだけど…」
しずくに呼び出されたかのんは、温水プール前に行くとそこにはすでにかすみの姿があった
しずく「いえ、大したことでありません。少し向こうを向いてもらえますか?」
かのん「こう?」
しずく「かすみさんも。はい、ありがとうございます!」
しずく「では、失礼して――」
しずく「えいっ!」
縁に立たせ、プールの方を向かせたしずくはかすみとかのんの背中を押して2人を温水粘液プールの中に突き落とした
かすみ「ぎゃーっ!?し、しず子!?わ、わぶっ!!?」
かのん「な、なんで…い、いやーっ!!?」
訳も分からず温かい粘液プールに突き落とされてしまった2人は、身体に纏わりついてくるような粘液の中で懸命に藻掻く
かのん(ひ…ぬ、ぬるぬるして…立てない…っ!?)
かすみ「しず子ぉっ!た、助け…ぶぶっ!」
どれだけ藻掻こうと完全に粘液溜まりと化したプールでは、立っている事も困難であった。
手足をバタつかせて必死に粘液プールから脱出しようとするかすみとかのんは――
選択肢
・溺れないようにお互いを支え合う為に抱き着いた
・必死に助けを求め続けた
・何とかプールサイドに上がる事ができた
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 08:16:00.60 ID:K9pJQ+ScO
溺れないようにお互いを支え合う為に抱き着いた
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/18(水) 02:24:31.75 ID:SRtUi9ozO
>>245
残り3の間違い?
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/18(水) 02:57:28.02 ID:2Pxwhj0mO
>>230
かのん⇔しずくの親交度は前回94だったので+5で現在99だと思います
251 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/18(水) 22:11:26.32 ID:3RUns74h0
かすみ「しず子…見てないで…早く…助け…」
かのん「うぶ…す、滑る…っ!」
粘液プールの中でどれだけ藻掻いても、つるつると滑ってしまい足元がおぼつかない
せめて完全に沈んでしまわないようにかすみとかのんは、お互いに抱き着き支え合った
かすみ「澁谷先輩…!」
かのん「ごめんっ!ちょっとだけ我慢して」
お互いの体重を支え合うことで無駄に藻掻かなくなり、結果として足元は安定した。
が、今度はその体勢のまま二人とも動けなくなってしまっていた
しずく(かすみさんとかのん先輩をぬるぬるプールに落としたらどうするのかなって気になったんだけど)
しずく(へぇ〜抱きあっちゃうんだ〜)
しずく(…………)
選択肢
そんなかすみとかのんの様子を見ていたしずくは――
安価↓1
>>250
ご指摘の通り246の時点では残り3回です
イベントの残り回数を減らし忘れてと完治しておりました
>>251
ありがとうございます。
かのん⇔しずくの絆を親交度99に訂正させていただきました
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/18(水) 22:14:06.38 ID:CKcjKyY6O
いつこちらを気にするか無言で見ていたら
(惚れ薬の効果もあり)あ、かすみんこの人のこと好きかもってかのんが気になる存在になっちゃうかすみん
とりあえずプールから出ることよりぎゅーして身体すりすりして甘え始める
253 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/19(木) 05:35:53.94 ID:mLQMLOVp0
しずく(あの〜いつまで抱き合ってるんですかー?)
しずく(しずくさん見てますよー?)
プールの縁に立ったまま、2人が抱き合っているのを眺めるしずく。
そろそろ見られていることに気づいて慌てて離れる頃だと思っていたが――
かのん「中須さん、大丈夫?」
かすみ「はい、すみません…」
かすみ(あ…)
かすみ(かすみんに手を回して転ばないように支えてくれてる?)
かすみ(こんな優しくされたら…かすみん、この人こと好きになっちゃうかも…っ)
さりげなく支えられドキッとしたかすみは、惚れ薬の効果もあってかかのんの事が気になり始めていた
かすみ(い、今はもうちょっとだけぎゅってしていたいかも…)
かすみ「あの…澁谷先輩、転んじゃいますから動かないでください」
かすみ「ん…っ!あ……」
自らかのんに強く抱き着いたかすみは、どこもかしこもぬるぬるの身体を擦り付ける
かのん「中須さん…?」
かのん(もしかして…身体擦り付けて…ない?)
全く服を着ていないかすみと下着だけのかのん。
粘液で摩擦を失った身体が音を立てて擦れあう度にくすぐったいような感覚が湧き始めていた――
選択肢
かすみに身体を擦りつけられているかのんは――
安価↓1
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 05:41:47.09 ID:ENjaQTo3O
驚きながらもとりあえず上がろう?と言ってしずくに助けを求めるけど、これからはかすみんもかのん先輩って呼びますね♡かすみんにしてほしいことがあったらなんでも言ってくださいね♡かのんせーんぱい♡とかのんしか見えなくなっているかすみにされるがままのかのんにジト目のしずく
255 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/19(木) 13:44:32.85 ID:yUx01PqN0
かのん「中須さん!?と、とりあえずプールから出よう!」
かのん「しずくちゃん!そろそろ助けて…!!」
息も荒くなり、ぬるぬると身体を擦りつける動きが徐々に大きくなってくるかすみ。
もはや抱き着くではなく、しがみつかれているかのんはしずくに助けを求めた。
しずく「分かりました。では浮くものを持ってきますね」
自分がやったとは言え、どこかモヤモヤを感じるしずくは近くの棚に収納されていたキックボードを取りに向かった
かすみ「これからはかすみんもかのん先輩って呼びますね♡」
かのん「それは別にいいけど…っ」
かすみ「かすみんにしてほしいことがあったらなんでも言ってくださいね♡かのんせーんぱい♡」
しずく「これを使ってください!」
キックボードを2人の近くに放りなげたがすでにかすみはかのんしか見えなくなっており、かのんはそんなかすみにしがみつかれてされるがままとなっている。
結局誰にも拾われず、粘液プールの中をゆっくりと流れていくボードと2人の様子にしずくはジト目で見続ける事しかできなかった
しずく・かのん・かすみの絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した
かのん⇔しずく2+3(親愛度4)
かのん⇔かすみ2+3(親交度8)
しずく⇔かすみ+2(親愛度7)
イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子
18日夜(残り2)ナイトプール
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/03/19(木) 13:49:05.90 ID:qrXoM99BO
かのん瑠璃乃しずくきな子でおしゃべりをしていたらかのんちゃん誘惑大会が始まる
257 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/19(木) 14:17:06.67 ID:yUx01PqN0
瑠璃乃「――ルリの学校ではってなワケ!」
かのん「へ〜!瑠璃乃ちゃんの学校ってそんなことがあるんだ」
しずく「学校ごとにそれぞれの文化があっておもしろいですよね」
瑠璃乃「でも、そんなことよりかのんちゃん!今のじょーきょーどう思う?」
かのん「へ?今って…?ああ!早く世界が落ち着いてくれると――」
瑠璃乃「違うよぉ!こーんなにかわいい水着の女の子に囲まれてるんだよ?なんにも感じないの?」
かのん「いや…感想はさっき言ったとおりで…なんなら私、下着だし…」
休憩用に並べられていた椅子に座って談笑していたかのん、瑠璃乃、しずく、きな子。
それぞれの学校の事を話していたはずであったが、じりじりとかのんとの距離を詰めた3人に冷たい汗が流れた
瑠璃乃「う〜ん、かのんちゃんなんにも感じてないみたい…どうしよっか?」
しずく「あ!それなら今からかのん先輩をそれぞれ誘惑してみませんか?」
瑠璃乃「それいい!すっごく楽しそう!」
しずく「一人ずつ誘惑して、かのん先輩を一番反応させた人が勝ち。というのはどうでしょう」
かのん「そ、それは大変だね!頑張って!私、ちょっと泳いでくるから!」
どこかとんでもない事になりそうな予感を感じたかのんは、立ち上がってその場から逃げようとした
きな子「かのん先輩?逃げちゃダメっすよ?」
が、事の成り行きを静かに見守っていたきな子に椅子に押し戻されてしまう
しずく「では、言い出しっぺの私が先陣を切ります!」
しずく(このプールではずっと他のみんなに遅れを取っている…)
しずく(ここはしっかりとかのん先輩を誘惑して挽回しなければ!)
選択肢
しずくの誘惑の内容
安価↓1
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 14:21:28.52 ID:GmHAsvOyO
さっきのかすみんみたいに抱きついて甘える
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/03/19(木) 14:21:47.65 ID:iAkD/omHo
宝塚の男役のような超絶イケメンを演じてエスコートする
260 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/19(木) 14:39:26.69 ID:yUx01PqN0
書き忘れていたのですが誘惑安価は1時間の時限の予定だったので
しずくの安価も1時間にしますので
>>258
と
>>259
以外にもあればお願いします
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 14:42:12.02 ID:vxTM5XZPO
しずくの下着気に入ってくれたんですねって下着なぞる
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 15:12:03.71 ID:hW7+ktsaO
かすみさんや千砂都さんもこちらを気にしているようですよ?かのん先輩のやらしい顔をみんなが見てるんです
かのん先輩が女の子大好きなのは分かってますがかのん先輩のことを大好きなしずくのことも忘れないでくださいね?
263 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 02:11:29.54 ID:pZRay2OG0
しずく(かっこいい役を演じてかのん先輩をきゅんとさせちゃう作戦で行きましょう!)
しずく(私はかっこいい王子…私は王子…かのん先輩を超絶かっこよくエスコートしちゃいます)
演じたい役柄を深く念じたしずくは、深呼吸をすると目を開いてかのんへと手を差し伸べた
しずく「さぁかのん先輩、行きましょう」
かのん「え…行くってどこに…?きゃっ!?」
いつもとは少し様子の違うしずくに困惑しながらも手を伸ばす。
その手を取ったしずくは少し強めに引いて椅子から立ち上がらせると、前のめりになったかのんを抱きとめた
かのん(なになになに!?しずくちゃん、いつもと雰囲気が違う!?)
しずく「ふふっ!私の下着、気に入ってくれたんですね」
腰に回した左手を尻に下ろし、白い下着の隠す臀部を指先でなぞる
かのん「あ…っ!これは…水着の代わりで……」
しずく「いつもこの下着を着てるの知っていますよ?」
かのん「んひっ!や…しずくちゃん…っ!」
頬を撫でた右手はつぅとブラまで下りると胸の先の辺りをくるくるとなぞった
かのん(くぅ…誘惑ってやっぱりこうなっちゃうのか…!)
かのん(でも、みんなが試すなら簡単には――)
選択肢
・しずくの誘惑に耐える
・しずくの誘惑に耐えられなかった(しずくの誘惑に負けてしまったかのんは――)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:13:44.01 ID:eZnCwjHdO
耐えてクールに対処
265 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 02:44:35.92 ID:pZRay2OG0
かのん(――簡単には負けないっ!)
誘惑に流されまいと歯を食いしばって全身に力をぐっと込める
だが、そんなかのんの抵抗をみたしずくはくすりとほほ笑むと、尻の曲線をなぞりながら低めの声で囁いた
しずく「かすみさんや千砂都さんもこちらを気にしているようですよ?」
しずく「かのん先輩のやらしい顔をみんなが見てるんです」
かのん「え…?」
慌てて周囲を見渡すと、少し離れたプールからかすみや千砂都どころか璃奈や栞子までもこの大会を見ていた
しずく「かのん先輩が女の子大好きなのは分かってますがかのん先輩のことを大好きな私、しずくのことも忘れないでくださいね?」
かのん「っ!?」
かのん(くぅぅ…負けるな……私!!)
囁きに理性をかき乱されそうになったかのんは、再度自身に気合を入れなおすと冷静にしずくを抱き返した
しずく「かのん先輩…?」
かのん「私の事、好きって言ってくれるのは嬉しいよ。私もしずくちゃんの事、好きだから」
しずく「〜〜〜〜〜っ!!?」
ぎゅっと抱きしめながら囁き返されてしまったしずくは、耳まで真っ赤にしながら悶絶する
しずく(そんな…♡反則ですっ!せっかくかっこよくエスコートしたかったのに…)
しずく(そんな事言われたら…甘えたくなっちゃうぅ)
あっという間に演技の仮面を剥がされたしずく。
さっきまでの勢いはどこへやら、かのんの肩に額を預けて全身を擦りつけるように甘えだしていた
266 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 02:50:32.06 ID:pZRay2OG0
瑠璃乃「は〜い!交代!交代〜!」
瑠璃乃に言われるまでかのんに甘えていたしずくは、渋々離れた
瑠璃乃「ごめんね。次はルリがやるね?」
きな子に断りを入れた瑠璃乃はかのんの目の前に立つ
瑠璃乃「さ〜て、かのんちゃんを誘惑しちゃうぞ〜!」
かのん「そ、その…お手やらかにお願いします」
瑠璃乃「かのんちゃん!いくよ〜!」
選択肢(時限)
瑠璃乃の誘惑の内容
安価↓1〜(1時間くらい)
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:51:37.64 ID:2vkyk2LbO
かのんちゃんのモノなのはルリだけだよね?ご主人さま♡って小さく囁いて照れる
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/03/21(土) 03:04:54.01 ID:tO17zSfZO
抱っこして?その間ルリのこと好きにしていいからさ
とおねだり
269 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 04:10:34.84 ID:pZRay2OG0
瑠璃乃「ねぇかのんちゃん、抱っこして?」
かのん「う、うん」
しずくに代わって今度はかのんの前に立った瑠璃乃は両手を広げて抱っこを要求する。
応じるしかないかのんはそっと抱きしめると嬉しそうにぐいぐいと身体を密着させられた
かのん(うわ…すご……いや!落ち着け落ち着け…)
身体の前面に感じる瑠璃乃の感触に思わず生唾を飲み込んだ
瑠璃乃「かのんちゃんのモノなのはルリだけだよね?ご主人さま♡」
かのん「…!!」
小さく囁いて照れ笑いした瑠璃乃はどぎまぎするかのんの返事を待たずに続ける
瑠璃乃「抱っこの間、ルリのこと好きにしていいからさ」
かのん「好きに…?」
瑠璃乃「うん。かのんちゃんのしたいことならなんでもいいよ」
かのん(これは罠だ…!ここで何かをすれば誘惑に負けたことになってしまう!)
かのん(分かってる!分かってはいるけど――)
選択肢
・瑠璃乃の誘惑に耐える
・瑠璃乃の誘惑に耐えられなかった(瑠璃乃の誘惑に負けてしまったかのんは――)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/03/21(土) 04:11:53.11 ID:dX8jBuEsO
赤面しながら耐える
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 04:25:44.98 ID:xOsYh4IIO
もしかしてみんなの前ではできないようなことしたかった?ルリはいつでも待ってるからね♡
272 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 04:29:07.93 ID:pZRay2OG0
かのん(耐えろ…耐えろ…)
瑠璃乃「ねぇねぇ、ルリのこと好きにしないの?」
瑠璃乃「なんでもしていいんだよ?」
必死に耐えるかのんを挑発するように、密着した身体を揺らす。
重ねられた胸に柔らかい感触がさらに押し付けられるがそれでも赤面し、俯きながらもなんとか理性を保つ
瑠璃乃「今日のかのんちゃんはしぶといねぇ」
瑠璃乃「いつもならよわよわなのに…」
手を出されることをどこか期待していたかのような瑠璃乃は少し残念そうだった
きな子「そ、そろそろきな子もいいっすか?!」
瑠璃乃「うん。ざーんねん」
瑠璃乃「もしかしてみんなの前ではできないようなことしたかった?ルリはいつでも待ってるからね♡」
最後にぎゅっとかのんを抱きしめた瑠璃乃はそう囁くと名残惜しそうに離れて行った
かのん(あ…危なかった…)
かのん(だけど後はきな子ちゃんだけ…!なんとか最後まで耐えてみせる!)
きな子「それじゃあかのん先輩、誘惑とかよく分からないっすけど…」
きな子「よろしくお願いします!」
妙に緊張した面持ちでゆっくりときな子は近づき――
選択肢(時限)
きな子の誘惑の内容
安価↓1〜(1時間くらい)
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 04:29:47.18 ID:qtZ9bvE3O
おっぱい押し付けながらメスガキモードで煽る
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 05:03:48.96 ID:2aN4XVj+O
かのん先輩、今は我慢してるみたいっすけど朝もさっきもきな子にえっちなことしてきましたよね?もしかして強引にする方が好きなんすか?かのん先輩のすけべ♡
275 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 06:05:49.63 ID:pZRay2OG0
きな子「ふふっ♡かのんせんぱぁい♡」
ぴったりと身体を寄せたきな子はかのんの胸に自分の胸を押し付け始めた
かのん「あぅ…」
きな子「あれ?顔真っ赤にしてどうしたんすかぁ?」
きな子「かのん先輩のおっぱい、きな子ので完全に隠れちゃいましたね♡」
きな子「ほらほらぁ♡早く触ってもいいんすよ?♡」
ぐいぐいと押し付けられる胸をこれ以上見ていたら、おかしくなってしまいそうなかのんは目を逸らす
きな子「よわよわでえろえろ先輩なのにムリしてるっすか?」
きな子「かのん先輩、今は我慢してるみたいっすけど朝もさっきもきな子にえっちなことしてきましたよね?」
きな子「もしかして強引にする方が好きなんすか?かのん先輩のすけべ♡」
きな子「ほらぁ♡きな子のこと、強引に好きにしていいですよぉ♡」
水着と下着越しに胸の先端を押し付け合うきな子は、かのんが口をつぐんで耐えているのをいいことに煽りを強めていく――
選択肢
・きな子の誘惑に耐える
・きな子の誘惑に耐えられなかった(瑠璃乃の誘惑に負けてしまったかのんは――)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 06:06:24.34 ID:T3OhkoM6O
おしっこできるまで離してあげないからと囁いて対面座位の体勢にさせてただ抱きしめて見つめて離さない
朝からおトイレ行ってなかったきな子の膀胱いっぱいに溜まっていたおしっこの温度や肌に当たる感覚の変化にきな子の反応までを密着状態で始まりから終わりまでの長い時間じっくり感じる
おしっこが一度溢れちゃってからも止めようと頑張るから余計に長く楽しめた
277 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 09:24:14.63 ID:pZRay2OG0
かのん(もうムリ…我慢できない…っ!)
かのん「…来て」
ついにかのんの理性は度重なる誘惑に音を立てて崩れてしまった。
きな子の手首を掴んで最初に座っていた椅子まで連れて行く
きな子「かのん先輩…?そ、その…さっきは少し言い過ぎて――」
きな子「ひゃあっ!!?」
怒らせてしまったと戸惑いながら謝ろうとするきな子のビキニボトムを脱がすと、椅子に座り、向かい合った状態で自分の太ももの上に座らせた
かのん「ここでおしっこできるまで離してあげないから」
きな子「へ?おしっこ?」
対面座位で抱き着かれたきな子は囁かれた言葉の内容にきょとんとする
きな子(そう言えば…朝はかのん先輩にえっちなことをされそうになって…)
きな子(昼はすぐプールに遊びに来たから…まだ今日は1回もおトイレに…!)
きな子「か、かのん先輩…!!さすがにそれは……んひっ!」
人の上でのおもらしと言う羞恥どころではない要求に抗議の声を上げようとしたきな子だが、かのんは抱き着いたままじっと瞳を覗き込むのみでそれ以上はなにも言わない
きな子「みんな見てるっすからぁっ!」
きな子(あ…あぁっ!意識したらおしっこが…)
きな子「かのん先輩…せめて離れて………」
一度意識してしまった尿意は秒ごとに増していき、泣きそうな声で身体を捩るが腕ごとしっかりと抱きしめられて逃げられない
きな子「あ……や…で、でちゃう………でちゃうぅぅっ!!」
――ぷしっ…ぷ…しゃぁぁぁっ!!
切羽詰まった声で叫ひ、一呼吸置いてシャワーのように噴き出した生暖かい液体はかのんの太ももを濡らす
きな子「ひ…と、とまらないぃぃ……」
すぐにちょろちょろと一筋になった流体は、かのんの太ももでしぶきを上げて足全体に温かさを広げていく
きな子「なんでぇっ!止まって!お願い…止まって!!」
下腹部をきゅっと締め、必死におもらしを止めようと奮闘する
だが、限界まで溜まっていた尿意はもはやきな子の意思では止められない
きな子「や、やだぁ…かのん先輩におしっこ…しちゃってる………」
いつまで経っても止まらないおもらしに半ば諦めの気持ちも出てきたきな子は、かのんの顔見るが相変わらずじっと瞳を見つめている。
皮肉なことに、必死に止めようとした分だけおもらしの勢いは僅かだが弱まった分、きな子の尿道から流れ出る時間を長くしていた
きな子「ん、んふ…っ!……はぁ……っ!」
きな子(あぁ…きな子…みんなが見てるのに……かのん先輩におもらししちゃった…………)
やがて勢いを失くした流体は数滴の水滴となり、完全に止まってしまう。
膀胱いっぱいに溜まっていたものを全て放出したきな子は放尿の快感にぶるぶるっと身を震わせるとかのんの上で崩れ落ちてしまった
278 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 09:34:58.54 ID:pZRay2OG0
しずく「え、えぇっと…今回の『かのん先輩誘惑大会』の優勝者は桜小路さんです」
瑠璃乃「かのんちゃんが我慢できなかったからね」
きな子「あんな死ぬほど恥ずかしい事して優勝しても嬉しくないっすよぉっ!」
あれから何度もプールの水を掛けて身体を洗ったきな子は顔を両手で覆ったまま蹲っていた。
そんなきな子のそばに膝をついて頭を撫でるかのんはそっと一言呟いた
かのん「大丈夫。きな子ちゃんのおもらししてるところ、とっても可愛かったよ」
きな子「〜〜〜〜〜〜っ!!?」
きな子「うわぁぁっ!もうきな子は消えてなくなりますぅ!」
爆発するように顔を真っ赤にしたきな子は駆け出すとプールへと飛び込んでしまった
かのん・瑠璃乃・きな子の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した
かのん⇔瑠璃乃2+3(親愛度17)
かのん⇔きな子2+3(親愛度47)
瑠璃乃⇔きな子+2(親交度6)
イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子
18日夜(残り1)ナイトプール
・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)
メンバーと行動を選択 ↓1
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 09:38:32.90 ID:y2VcRGhOO
それぞれ楽しそうなみんなを見てかすみに企画のお礼を言いに行くかのん
近付いてくるかのんに気づくやいなや駆け寄っていくかすみに驚く一緒にいた璃奈と栞子
280 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 14:57:02.06 ID:pZRay2OG0
かのん(うん。色々な事が起きてる気がするけど、みんなこのプールを楽しんでるみたい)
かのん(このイベントを企画してくれた中須さんにお礼を言わないとね)
かのん(そう言えば中須さんは……あそこか!)
プールを見渡してかすみの姿を探すと、メインプールの端で璃奈と栞子と水遊びしている姿を見つけた
かすみ「りな子もしお子も隙だらけです!そーれ……ん?」
かすみ「あ!かのん先輩!!」
お礼を言う為に近づいてきたかのんに気づいたかすみは、水遊びの最中にも関わらずプールから飛び出すとたたた…と駆け寄っていく
栞子「かすみさん!?」
璃奈「あ…行っちゃった」
その後ろ姿を一緒に遊んでいたはずの璃奈と栞子は驚きながら見送るしかできなかった
かすみ「かのんせんぱーい!どうしたんですかぁ?」
かのん「かすみちゃんにお礼を言わなきゃと思って」
かすみ「お礼?」
かのん「うん。この企画をしてくれて、私たちを誘ってくれてありがとう」
かすみ「きゃはっ!かのん先輩たちも楽しんでくれてなによりですぅ」
褒められたかすみはくねくねと身体をくねらせてながら喜びを表した
選択肢
・「もっと褒めてください〜かのん先輩!」
・「じゃあ…かすみんにお礼。してください!」(かすみの望むお礼を記入)
・明らかにかのんに懐いているかすみにちょっとやきもちを焼いた璃奈と栞子に連れ戻されてしまう
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 15:08:38.11 ID:ZWHxZTsMO
璃奈ちゃん栞子ちゃんと遊んでたんだよね?ごめんね邪魔しちゃって、って言われて
それよりかすみんのこと名前で呼んでくれましたよね?嬉しいですっ♡ってメス顔していたらりなしおも結局来て四人で話す
282 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 19:38:44.69 ID:pZRay2OG0
かのん「璃奈ちゃんと栞子ちゃんと遊んでたんだよね?ごめんね邪魔しちゃって」
かすみ「いいんですよぅ!それよりかすみんのこと、名前で呼んでくれましたよね?」
かのん「それは…かすみちゃんが名前で呼んでくれたから…!」
かすみ「あ!また名前呼んでくれましたぁ…♡嬉しいですっ!」
すっかり蕩けた顔になったかすみが両手で頬を押さえて身体をくねらせていると、後から璃奈と栞子も追ってきた
璃奈「かすみちゃん」
栞子「突然走り出したのでびっくりしましたよ」
かすみ「だってぇ、かのん先輩がかすみんを探してたからぁ♡」
かすみ「そうだ!せっかくなので4人でおしゃべりでもしませんか?」
かすみ「立ち話もなんですし――」
かすみに促されてプールの縁に並んで座った4人
当たり前のようにかのんの隣に座ったかすみは――
選択肢
・お互いの学校について話す
・世間話をする
・軽くスキンシップをする
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 19:44:38.39 ID:WiG2jQIoO
軽くスキンシップをしながらさっきの見てた話
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 19:52:53.23 ID:E5X6aSP+0
ところでかのんさんって今何股してるの?と聞くりなりー
285 :
◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/03/21(土) 20:09:11.74 ID:pZRay2OG0
かすみ「かのん先輩!さっきの事なんですけどぉ」
さりげなくかのんの腕を抱いたかすみはぐいぐいと身体を擦りながらかのんに迫る
かのん「さ、さっきの事って?」
かすみ「とぼけないでくださいよぉ!かすみん、ちゃんと見てたんですから!」
かすみ「膝の上に女の子を乗せて、その上おもらしまでさせちゃう」
かすみ「あんな事、いつもやってるんですかぁ?」
かのん「いやあれは――!」
選択肢
・「良くわかんないけど…!急に誘惑大会とか始まってそれで――」
・「先輩として、悪い子にきっちりおしおきしただけだよ?」
・「うん、いつもの事だからね。別に普通だよ?」
・自由安価(内容を記入)
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