【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8

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246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/17(火) 07:14:39.18 ID:D+OnlijnO
しずくがかすみとかのんを温水粘液プールに突き落として様子見
247 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/17(火) 08:10:38.55 ID:sLzjdEL50
かのん「しずくちゃん、急に呼び出してどうしたの?」

かすみ「私、水着持ってないから恥ずかしいんだけど…」

しずくに呼び出されたかのんは、温水プール前に行くとそこにはすでにかすみの姿があった

しずく「いえ、大したことでありません。少し向こうを向いてもらえますか?」

かのん「こう?」

しずく「かすみさんも。はい、ありがとうございます!」

しずく「では、失礼して――」

しずく「えいっ!」

縁に立たせ、プールの方を向かせたしずくはかすみとかのんの背中を押して2人を温水粘液プールの中に突き落とした

かすみ「ぎゃーっ!?し、しず子!?わ、わぶっ!!?」

かのん「な、なんで…い、いやーっ!!?」

訳も分からず温かい粘液プールに突き落とされてしまった2人は、身体に纏わりついてくるような粘液の中で懸命に藻掻く

かのん(ひ…ぬ、ぬるぬるして…立てない…っ!?)

かすみ「しず子ぉっ!た、助け…ぶぶっ!」

どれだけ藻掻こうと完全に粘液溜まりと化したプールでは、立っている事も困難であった。
手足をバタつかせて必死に粘液プールから脱出しようとするかすみとかのんは――


選択肢

・溺れないようにお互いを支え合う為に抱き着いた
・必死に助けを求め続けた
・何とかプールサイドに上がる事ができた
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/17(火) 08:16:00.60 ID:K9pJQ+ScO
溺れないようにお互いを支え合う為に抱き着いた
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/18(水) 02:24:31.75 ID:SRtUi9ozO
>>245
残り3の間違い?
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/18(水) 02:57:28.02 ID:2Pxwhj0mO
>>230
かのん⇔しずくの親交度は前回94だったので+5で現在99だと思います
251 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/18(水) 22:11:26.32 ID:3RUns74h0
かすみ「しず子…見てないで…早く…助け…」

かのん「うぶ…す、滑る…っ!」

粘液プールの中でどれだけ藻掻いても、つるつると滑ってしまい足元がおぼつかない
せめて完全に沈んでしまわないようにかすみとかのんは、お互いに抱き着き支え合った

かすみ「澁谷先輩…!」

かのん「ごめんっ!ちょっとだけ我慢して」

お互いの体重を支え合うことで無駄に藻掻かなくなり、結果として足元は安定した。
が、今度はその体勢のまま二人とも動けなくなってしまっていた

しずく(かすみさんとかのん先輩をぬるぬるプールに落としたらどうするのかなって気になったんだけど)

しずく(へぇ〜抱きあっちゃうんだ〜)

しずく(…………)


選択肢

そんなかすみとかのんの様子を見ていたしずくは――

安価↓1





>>250
ご指摘の通り246の時点では残り3回です
イベントの残り回数を減らし忘れてと完治しておりました
>>251
ありがとうございます。
かのん⇔しずくの絆を親交度99に訂正させていただきました
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/18(水) 22:14:06.38 ID:CKcjKyY6O
いつこちらを気にするか無言で見ていたら

(惚れ薬の効果もあり)あ、かすみんこの人のこと好きかもってかのんが気になる存在になっちゃうかすみん
とりあえずプールから出ることよりぎゅーして身体すりすりして甘え始める
253 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/19(木) 05:35:53.94 ID:mLQMLOVp0
しずく(あの〜いつまで抱き合ってるんですかー?)

しずく(しずくさん見てますよー?)

プールの縁に立ったまま、2人が抱き合っているのを眺めるしずく。
そろそろ見られていることに気づいて慌てて離れる頃だと思っていたが――

かのん「中須さん、大丈夫?」

かすみ「はい、すみません…」

かすみ(あ…)

かすみ(かすみんに手を回して転ばないように支えてくれてる?)

かすみ(こんな優しくされたら…かすみん、この人こと好きになっちゃうかも…っ)

さりげなく支えられドキッとしたかすみは、惚れ薬の効果もあってかかのんの事が気になり始めていた

かすみ(い、今はもうちょっとだけぎゅってしていたいかも…)

かすみ「あの…澁谷先輩、転んじゃいますから動かないでください」

かすみ「ん…っ!あ……」

自らかのんに強く抱き着いたかすみは、どこもかしこもぬるぬるの身体を擦り付ける

かのん「中須さん…?」

かのん(もしかして…身体擦り付けて…ない?)

全く服を着ていないかすみと下着だけのかのん。
粘液で摩擦を失った身体が音を立てて擦れあう度にくすぐったいような感覚が湧き始めていた――


選択肢

かすみに身体を擦りつけられているかのんは――

安価↓1
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/19(木) 05:41:47.09 ID:ENjaQTo3O
驚きながらもとりあえず上がろう?と言ってしずくに助けを求めるけど、これからはかすみんもかのん先輩って呼びますね♡かすみんにしてほしいことがあったらなんでも言ってくださいね♡かのんせーんぱい♡とかのんしか見えなくなっているかすみにされるがままのかのんにジト目のしずく
255 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/19(木) 13:44:32.85 ID:yUx01PqN0
かのん「中須さん!?と、とりあえずプールから出よう!」

かのん「しずくちゃん!そろそろ助けて…!!」

息も荒くなり、ぬるぬると身体を擦りつける動きが徐々に大きくなってくるかすみ。
もはや抱き着くではなく、しがみつかれているかのんはしずくに助けを求めた。

しずく「分かりました。では浮くものを持ってきますね」

自分がやったとは言え、どこかモヤモヤを感じるしずくは近くの棚に収納されていたキックボードを取りに向かった

かすみ「これからはかすみんもかのん先輩って呼びますね♡」

かのん「それは別にいいけど…っ」

かすみ「かすみんにしてほしいことがあったらなんでも言ってくださいね♡かのんせーんぱい♡」

しずく「これを使ってください!」

キックボードを2人の近くに放りなげたがすでにかすみはかのんしか見えなくなっており、かのんはそんなかすみにしがみつかれてされるがままとなっている。
結局誰にも拾われず、粘液プールの中をゆっくりと流れていくボードと2人の様子にしずくはジト目で見続ける事しかできなかった

しずく・かのん・かすみの絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した

かのん⇔しずく2+3(親愛度4)
かのん⇔かすみ2+3(親交度8)

しずく⇔かすみ+2(親愛度7)


イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日夜(残り2)ナイトプール

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/19(木) 13:49:05.90 ID:qrXoM99BO
かのん瑠璃乃しずくきな子でおしゃべりをしていたらかのんちゃん誘惑大会が始まる
257 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/19(木) 14:17:06.67 ID:yUx01PqN0
瑠璃乃「――ルリの学校ではってなワケ!」

かのん「へ〜!瑠璃乃ちゃんの学校ってそんなことがあるんだ」

しずく「学校ごとにそれぞれの文化があっておもしろいですよね」

瑠璃乃「でも、そんなことよりかのんちゃん!今のじょーきょーどう思う?」

かのん「へ?今って…?ああ!早く世界が落ち着いてくれると――」

瑠璃乃「違うよぉ!こーんなにかわいい水着の女の子に囲まれてるんだよ?なんにも感じないの?」

かのん「いや…感想はさっき言ったとおりで…なんなら私、下着だし…」

休憩用に並べられていた椅子に座って談笑していたかのん、瑠璃乃、しずく、きな子。
それぞれの学校の事を話していたはずであったが、じりじりとかのんとの距離を詰めた3人に冷たい汗が流れた

瑠璃乃「う〜ん、かのんちゃんなんにも感じてないみたい…どうしよっか?」

しずく「あ!それなら今からかのん先輩をそれぞれ誘惑してみませんか?」

瑠璃乃「それいい!すっごく楽しそう!」

しずく「一人ずつ誘惑して、かのん先輩を一番反応させた人が勝ち。というのはどうでしょう」

かのん「そ、それは大変だね!頑張って!私、ちょっと泳いでくるから!」

どこかとんでもない事になりそうな予感を感じたかのんは、立ち上がってその場から逃げようとした

きな子「かのん先輩?逃げちゃダメっすよ?」

が、事の成り行きを静かに見守っていたきな子に椅子に押し戻されてしまう

しずく「では、言い出しっぺの私が先陣を切ります!」

しずく(このプールではずっと他のみんなに遅れを取っている…)

しずく(ここはしっかりとかのん先輩を誘惑して挽回しなければ!)


選択肢

しずくの誘惑の内容

安価↓1
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/19(木) 14:21:28.52 ID:GmHAsvOyO
さっきのかすみんみたいに抱きついて甘える
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/19(木) 14:21:47.65 ID:iAkD/omHo
宝塚の男役のような超絶イケメンを演じてエスコートする
260 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/19(木) 14:39:26.69 ID:yUx01PqN0
書き忘れていたのですが誘惑安価は1時間の時限の予定だったので
しずくの安価も1時間にしますので>>258>>259以外にもあればお願いします
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/19(木) 14:42:12.02 ID:vxTM5XZPO
しずくの下着気に入ってくれたんですねって下着なぞる
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/19(木) 15:12:03.71 ID:hW7+ktsaO
かすみさんや千砂都さんもこちらを気にしているようですよ?かのん先輩のやらしい顔をみんなが見てるんです
かのん先輩が女の子大好きなのは分かってますがかのん先輩のことを大好きなしずくのことも忘れないでくださいね?
263 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 02:11:29.54 ID:pZRay2OG0
しずく(かっこいい役を演じてかのん先輩をきゅんとさせちゃう作戦で行きましょう!)

しずく(私はかっこいい王子…私は王子…かのん先輩を超絶かっこよくエスコートしちゃいます)

演じたい役柄を深く念じたしずくは、深呼吸をすると目を開いてかのんへと手を差し伸べた

しずく「さぁかのん先輩、行きましょう」

かのん「え…行くってどこに…?きゃっ!?」

いつもとは少し様子の違うしずくに困惑しながらも手を伸ばす。
その手を取ったしずくは少し強めに引いて椅子から立ち上がらせると、前のめりになったかのんを抱きとめた

かのん(なになになに!?しずくちゃん、いつもと雰囲気が違う!?)

しずく「ふふっ!私の下着、気に入ってくれたんですね」

腰に回した左手を尻に下ろし、白い下着の隠す臀部を指先でなぞる

かのん「あ…っ!これは…水着の代わりで……」

しずく「いつもこの下着を着てるの知っていますよ?」

かのん「んひっ!や…しずくちゃん…っ!」

頬を撫でた右手はつぅとブラまで下りると胸の先の辺りをくるくるとなぞった

かのん(くぅ…誘惑ってやっぱりこうなっちゃうのか…!)

かのん(でも、みんなが試すなら簡単には――)


選択肢

・しずくの誘惑に耐える
・しずくの誘惑に耐えられなかった(しずくの誘惑に負けてしまったかのんは――)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 02:13:44.01 ID:eZnCwjHdO
耐えてクールに対処
265 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 02:44:35.92 ID:pZRay2OG0
かのん(――簡単には負けないっ!)

誘惑に流されまいと歯を食いしばって全身に力をぐっと込める
だが、そんなかのんの抵抗をみたしずくはくすりとほほ笑むと、尻の曲線をなぞりながら低めの声で囁いた

しずく「かすみさんや千砂都さんもこちらを気にしているようですよ?」

しずく「かのん先輩のやらしい顔をみんなが見てるんです」

かのん「え…?」

慌てて周囲を見渡すと、少し離れたプールからかすみや千砂都どころか璃奈や栞子までもこの大会を見ていた

しずく「かのん先輩が女の子大好きなのは分かってますがかのん先輩のことを大好きな私、しずくのことも忘れないでくださいね?」

かのん「っ!?」

かのん(くぅぅ…負けるな……私!!)

囁きに理性をかき乱されそうになったかのんは、再度自身に気合を入れなおすと冷静にしずくを抱き返した

しずく「かのん先輩…?」

かのん「私の事、好きって言ってくれるのは嬉しいよ。私もしずくちゃんの事、好きだから」

しずく「〜〜〜〜〜っ!!?」

ぎゅっと抱きしめながら囁き返されてしまったしずくは、耳まで真っ赤にしながら悶絶する

しずく(そんな…♡反則ですっ!せっかくかっこよくエスコートしたかったのに…)

しずく(そんな事言われたら…甘えたくなっちゃうぅ)

あっという間に演技の仮面を剥がされたしずく。
さっきまでの勢いはどこへやら、かのんの肩に額を預けて全身を擦りつけるように甘えだしていた
266 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 02:50:32.06 ID:pZRay2OG0
瑠璃乃「は〜い!交代!交代〜!」

瑠璃乃に言われるまでかのんに甘えていたしずくは、渋々離れた

瑠璃乃「ごめんね。次はルリがやるね?」

きな子に断りを入れた瑠璃乃はかのんの目の前に立つ

瑠璃乃「さ〜て、かのんちゃんを誘惑しちゃうぞ〜!」

かのん「そ、その…お手やらかにお願いします」

瑠璃乃「かのんちゃん!いくよ〜!」


選択肢(時限)

瑠璃乃の誘惑の内容

安価↓1〜(1時間くらい)
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 02:51:37.64 ID:2vkyk2LbO
かのんちゃんのモノなのはルリだけだよね?ご主人さま♡って小さく囁いて照れる
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/03/21(土) 03:04:54.01 ID:tO17zSfZO
抱っこして?その間ルリのこと好きにしていいからさ
とおねだり
269 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 04:10:34.84 ID:pZRay2OG0
瑠璃乃「ねぇかのんちゃん、抱っこして?」

かのん「う、うん」

しずくに代わって今度はかのんの前に立った瑠璃乃は両手を広げて抱っこを要求する。
応じるしかないかのんはそっと抱きしめると嬉しそうにぐいぐいと身体を密着させられた

かのん(うわ…すご……いや!落ち着け落ち着け…)

身体の前面に感じる瑠璃乃の感触に思わず生唾を飲み込んだ

瑠璃乃「かのんちゃんのモノなのはルリだけだよね?ご主人さま♡」

かのん「…!!」

小さく囁いて照れ笑いした瑠璃乃はどぎまぎするかのんの返事を待たずに続ける

瑠璃乃「抱っこの間、ルリのこと好きにしていいからさ」

かのん「好きに…?」

瑠璃乃「うん。かのんちゃんのしたいことならなんでもいいよ」

かのん(これは罠だ…!ここで何かをすれば誘惑に負けたことになってしまう!)

かのん(分かってる!分かってはいるけど――)


選択肢

・瑠璃乃の誘惑に耐える
・瑠璃乃の誘惑に耐えられなかった(瑠璃乃の誘惑に負けてしまったかのんは――)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/21(土) 04:11:53.11 ID:dX8jBuEsO
赤面しながら耐える
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 04:25:44.98 ID:xOsYh4IIO
もしかしてみんなの前ではできないようなことしたかった?ルリはいつでも待ってるからね♡
272 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 04:29:07.93 ID:pZRay2OG0
かのん(耐えろ…耐えろ…)

瑠璃乃「ねぇねぇ、ルリのこと好きにしないの?」

瑠璃乃「なんでもしていいんだよ?」

必死に耐えるかのんを挑発するように、密着した身体を揺らす。
重ねられた胸に柔らかい感触がさらに押し付けられるがそれでも赤面し、俯きながらもなんとか理性を保つ

瑠璃乃「今日のかのんちゃんはしぶといねぇ」

瑠璃乃「いつもならよわよわなのに…」

手を出されることをどこか期待していたかのような瑠璃乃は少し残念そうだった

きな子「そ、そろそろきな子もいいっすか?!」

瑠璃乃「うん。ざーんねん」

瑠璃乃「もしかしてみんなの前ではできないようなことしたかった?ルリはいつでも待ってるからね♡」

最後にぎゅっとかのんを抱きしめた瑠璃乃はそう囁くと名残惜しそうに離れて行った

かのん(あ…危なかった…)

かのん(だけど後はきな子ちゃんだけ…!なんとか最後まで耐えてみせる!)

きな子「それじゃあかのん先輩、誘惑とかよく分からないっすけど…」

きな子「よろしくお願いします!」

妙に緊張した面持ちでゆっくりときな子は近づき――


選択肢(時限)

きな子の誘惑の内容

安価↓1〜(1時間くらい)
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 04:29:47.18 ID:qtZ9bvE3O
おっぱい押し付けながらメスガキモードで煽る
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 05:03:48.96 ID:2aN4XVj+O
かのん先輩、今は我慢してるみたいっすけど朝もさっきもきな子にえっちなことしてきましたよね?もしかして強引にする方が好きなんすか?かのん先輩のすけべ♡
275 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 06:05:49.63 ID:pZRay2OG0
きな子「ふふっ♡かのんせんぱぁい♡」

ぴったりと身体を寄せたきな子はかのんの胸に自分の胸を押し付け始めた

かのん「あぅ…」

きな子「あれ?顔真っ赤にしてどうしたんすかぁ?」

きな子「かのん先輩のおっぱい、きな子ので完全に隠れちゃいましたね♡」

きな子「ほらほらぁ♡早く触ってもいいんすよ?♡」

ぐいぐいと押し付けられる胸をこれ以上見ていたら、おかしくなってしまいそうなかのんは目を逸らす

きな子「よわよわでえろえろ先輩なのにムリしてるっすか?」

きな子「かのん先輩、今は我慢してるみたいっすけど朝もさっきもきな子にえっちなことしてきましたよね?」

きな子「もしかして強引にする方が好きなんすか?かのん先輩のすけべ♡」

きな子「ほらぁ♡きな子のこと、強引に好きにしていいですよぉ♡」

水着と下着越しに胸の先端を押し付け合うきな子は、かのんが口をつぐんで耐えているのをいいことに煽りを強めていく――


選択肢

・きな子の誘惑に耐える
・きな子の誘惑に耐えられなかった(瑠璃乃の誘惑に負けてしまったかのんは――)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 06:06:24.34 ID:T3OhkoM6O
おしっこできるまで離してあげないからと囁いて対面座位の体勢にさせてただ抱きしめて見つめて離さない
朝からおトイレ行ってなかったきな子の膀胱いっぱいに溜まっていたおしっこの温度や肌に当たる感覚の変化にきな子の反応までを密着状態で始まりから終わりまでの長い時間じっくり感じる
おしっこが一度溢れちゃってからも止めようと頑張るから余計に長く楽しめた
277 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 09:24:14.63 ID:pZRay2OG0
かのん(もうムリ…我慢できない…っ!)

かのん「…来て」

ついにかのんの理性は度重なる誘惑に音を立てて崩れてしまった。
きな子の手首を掴んで最初に座っていた椅子まで連れて行く

きな子「かのん先輩…?そ、その…さっきは少し言い過ぎて――」

きな子「ひゃあっ!!?」

怒らせてしまったと戸惑いながら謝ろうとするきな子のビキニボトムを脱がすと、椅子に座り、向かい合った状態で自分の太ももの上に座らせた

かのん「ここでおしっこできるまで離してあげないから」

きな子「へ?おしっこ?」

対面座位で抱き着かれたきな子は囁かれた言葉の内容にきょとんとする

きな子(そう言えば…朝はかのん先輩にえっちなことをされそうになって…)

きな子(昼はすぐプールに遊びに来たから…まだ今日は1回もおトイレに…!)

きな子「か、かのん先輩…!!さすがにそれは……んひっ!」

人の上でのおもらしと言う羞恥どころではない要求に抗議の声を上げようとしたきな子だが、かのんは抱き着いたままじっと瞳を覗き込むのみでそれ以上はなにも言わない

きな子「みんな見てるっすからぁっ!」

きな子(あ…あぁっ!意識したらおしっこが…)

きな子「かのん先輩…せめて離れて………」

一度意識してしまった尿意は秒ごとに増していき、泣きそうな声で身体を捩るが腕ごとしっかりと抱きしめられて逃げられない

きな子「あ……や…で、でちゃう………でちゃうぅぅっ!!」

――ぷしっ…ぷ…しゃぁぁぁっ!!
切羽詰まった声で叫ひ、一呼吸置いてシャワーのように噴き出した生暖かい液体はかのんの太ももを濡らす

きな子「ひ…と、とまらないぃぃ……」

すぐにちょろちょろと一筋になった流体は、かのんの太ももでしぶきを上げて足全体に温かさを広げていく

きな子「なんでぇっ!止まって!お願い…止まって!!」

下腹部をきゅっと締め、必死におもらしを止めようと奮闘する
だが、限界まで溜まっていた尿意はもはやきな子の意思では止められない

きな子「や、やだぁ…かのん先輩におしっこ…しちゃってる………」

いつまで経っても止まらないおもらしに半ば諦めの気持ちも出てきたきな子は、かのんの顔見るが相変わらずじっと瞳を見つめている。
皮肉なことに、必死に止めようとした分だけおもらしの勢いは僅かだが弱まった分、きな子の尿道から流れ出る時間を長くしていた

きな子「ん、んふ…っ!……はぁ……っ!」

きな子(あぁ…きな子…みんなが見てるのに……かのん先輩におもらししちゃった…………)

やがて勢いを失くした流体は数滴の水滴となり、完全に止まってしまう。
膀胱いっぱいに溜まっていたものを全て放出したきな子は放尿の快感にぶるぶるっと身を震わせるとかのんの上で崩れ落ちてしまった
278 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 09:34:58.54 ID:pZRay2OG0
しずく「え、えぇっと…今回の『かのん先輩誘惑大会』の優勝者は桜小路さんです」

瑠璃乃「かのんちゃんが我慢できなかったからね」

きな子「あんな死ぬほど恥ずかしい事して優勝しても嬉しくないっすよぉっ!」

あれから何度もプールの水を掛けて身体を洗ったきな子は顔を両手で覆ったまま蹲っていた。
そんなきな子のそばに膝をついて頭を撫でるかのんはそっと一言呟いた

かのん「大丈夫。きな子ちゃんのおもらししてるところ、とっても可愛かったよ」

きな子「〜〜〜〜〜〜っ!!?」

きな子「うわぁぁっ!もうきな子は消えてなくなりますぅ!」

爆発するように顔を真っ赤にしたきな子は駆け出すとプールへと飛び込んでしまった

かのん・瑠璃乃・きな子の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した

かのん⇔瑠璃乃2+3(親愛度17)
かのん⇔きな子2+3(親愛度47)

瑠璃乃⇔きな子+2(親交度6)


イベント参加メンバー
かのん・しずく・瑠璃乃・すみれ・きな子・千砂都
可可・璃奈・かすみ・栞子

18日夜(残り1)ナイトプール

・プールで泳ぐ
・プールサイドで涼む
・温水(粘液)プールで遊ぶ
・プールを散歩する
・誰かとおしゃべりをする
・プールサイドで眠る
・カバン*
・自由安価(内容を記入)

メンバーと行動を選択 ↓1
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 09:38:32.90 ID:y2VcRGhOO
それぞれ楽しそうなみんなを見てかすみに企画のお礼を言いに行くかのん
近付いてくるかのんに気づくやいなや駆け寄っていくかすみに驚く一緒にいた璃奈と栞子
280 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 14:57:02.06 ID:pZRay2OG0
かのん(うん。色々な事が起きてる気がするけど、みんなこのプールを楽しんでるみたい)

かのん(このイベントを企画してくれた中須さんにお礼を言わないとね)

かのん(そう言えば中須さんは……あそこか!)

プールを見渡してかすみの姿を探すと、メインプールの端で璃奈と栞子と水遊びしている姿を見つけた

かすみ「りな子もしお子も隙だらけです!そーれ……ん?」

かすみ「あ!かのん先輩!!」

お礼を言う為に近づいてきたかのんに気づいたかすみは、水遊びの最中にも関わらずプールから飛び出すとたたた…と駆け寄っていく

栞子「かすみさん!?」

璃奈「あ…行っちゃった」

その後ろ姿を一緒に遊んでいたはずの璃奈と栞子は驚きながら見送るしかできなかった

かすみ「かのんせんぱーい!どうしたんですかぁ?」

かのん「かすみちゃんにお礼を言わなきゃと思って」

かすみ「お礼?」

かのん「うん。この企画をしてくれて、私たちを誘ってくれてありがとう」

かすみ「きゃはっ!かのん先輩たちも楽しんでくれてなによりですぅ」

褒められたかすみはくねくねと身体をくねらせてながら喜びを表した


選択肢

・「もっと褒めてください〜かのん先輩!」
・「じゃあ…かすみんにお礼。してください!」(かすみの望むお礼を記入)
・明らかにかのんに懐いているかすみにちょっとやきもちを焼いた璃奈と栞子に連れ戻されてしまう
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 15:08:38.11 ID:ZWHxZTsMO
璃奈ちゃん栞子ちゃんと遊んでたんだよね?ごめんね邪魔しちゃって、って言われて
それよりかすみんのこと名前で呼んでくれましたよね?嬉しいですっ♡ってメス顔していたらりなしおも結局来て四人で話す
282 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 19:38:44.69 ID:pZRay2OG0
かのん「璃奈ちゃんと栞子ちゃんと遊んでたんだよね?ごめんね邪魔しちゃって」

かすみ「いいんですよぅ!それよりかすみんのこと、名前で呼んでくれましたよね?」

かのん「それは…かすみちゃんが名前で呼んでくれたから…!」

かすみ「あ!また名前呼んでくれましたぁ…♡嬉しいですっ!」

すっかり蕩けた顔になったかすみが両手で頬を押さえて身体をくねらせていると、後から璃奈と栞子も追ってきた

璃奈「かすみちゃん」

栞子「突然走り出したのでびっくりしましたよ」

かすみ「だってぇ、かのん先輩がかすみんを探してたからぁ♡」

かすみ「そうだ!せっかくなので4人でおしゃべりでもしませんか?」

かすみ「立ち話もなんですし――」

かすみに促されてプールの縁に並んで座った4人
当たり前のようにかのんの隣に座ったかすみは――


選択肢

・お互いの学校について話す
・世間話をする
・軽くスキンシップをする
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 19:44:38.39 ID:WiG2jQIoO
軽くスキンシップをしながらさっきの見てた話
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 19:52:53.23 ID:E5X6aSP+0
ところでかのんさんって今何股してるの?と聞くりなりー
285 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 20:09:11.74 ID:pZRay2OG0
かすみ「かのん先輩!さっきの事なんですけどぉ」

さりげなくかのんの腕を抱いたかすみはぐいぐいと身体を擦りながらかのんに迫る

かのん「さ、さっきの事って?」

かすみ「とぼけないでくださいよぉ!かすみん、ちゃんと見てたんですから!」

かすみ「膝の上に女の子を乗せて、その上おもらしまでさせちゃう」

かすみ「あんな事、いつもやってるんですかぁ?」

かのん「いやあれは――!」


選択肢

・「良くわかんないけど…!急に誘惑大会とか始まってそれで――」
・「先輩として、悪い子にきっちりおしおきしただけだよ?」
・「うん、いつもの事だからね。別に普通だよ?」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 20:12:10.26 ID:up4lFr/XO
先輩として、悪い子にきっちりおしおきしただけだよ?
287 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 20:49:37.15 ID:pZRay2OG0
かのん「先輩として、悪い子にきっちりおしおきしただけだよ?」

かすみ「おしおき…」

かすみ「じゃあかすみんもおしおきされちゃうかもしれないんですか…?」

かのん「ふふっ、どうだろうね?」

かすみ「やーん、怖いですぅ♡」

不敵な笑みを浮かべたかのんに、ぎゅっと腕にすがりついて怯えるフリをしたかすみ。
だが、きな子の受けたおしおきを自らも受けているところを想像して心拍数を上げていた

璃奈「ところでかのんさんって今何股してるの?」

かのん「ぶふっ!?」

璃奈「色んな子とすっごく仲良くしてるとこみたから」

璃奈からの予想もしていなかった質問に思わず吹き出してしまったかのんは――


選択肢

・「誰とも付き合ってないよから0だよ!」
・「う〜ん…2、3股くらいかな?」
・「ヒミツ♡」
・「(多すぎて)…分からない、かな?」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 20:53:23.21 ID:VU2rRuShO
誰とも付き合ってないしそういうのじゃないからっ と必死に弁明
289 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 21:31:19.01 ID:pZRay2OG0
かのん「誰とも付き合ってないしそういうのじゃないからっ!」

璃奈「誰とも?」

かのん「そう!ま、まだそういう相手もいないし考えたこともないかなーって…!」

栞子「誰ともお付き合いしていないのにあんな破廉恥な事をしていたのですか?」

かのん「破廉恥って…違うよぉ!」

璃奈「ここにかのんさんが来てから何度か見ちゃった」

栞子「はい。私も何度も目撃しています」

栞子「これはじっくりとお話を聞く必要がありますね」

かのん「だーかーらー!!」

必死に弁解をするかのんだが、言えば言うほど新たな疑念を呼んでしまい
その後も追及と弁解が続いたのだった

かのん・かすみ・璃奈の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した

かのん⇔かすみ2+3(親交度13)
かのん⇔璃奈2+3(親交度5)

かすみ⇔璃奈(親愛度13)


選択肢(9/15日まで季節イベント中)

1.8月19日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
※1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・瑠璃乃・すみれ・果林・□きな子・□千砂都
2.(☆真姫・ことり)
3.四季・花陽・梨子・マルガレーテ
※4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人・□☆エマ
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
8.愛・穂乃果・ミア・ランジュ
9.ダイヤ・(△彼方・△鞠莉)・遥

パーティー1と4は季節イベント中

単独組
A.△□!千歌△海未
B.☆!せつ菜、
C.メイ、△希

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 21:31:22.68 ID:49qFYdzR0
ミア
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 21:31:23.47 ID:E5X6aSP+0
かのん
292 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 22:19:31.02 ID:pZRay2OG0
8月19日朝(141日目)空腹度3/10 疲労度4/10 公民館(拠点) 天候:小雨

ランジュ「う〜…毎日毎日暑いわねぇ…」

ミア「夏だからね」

ランジュ「そんなこと分かってるわよぉ」

愛「でもさ、せっかくこう暑い夏なんだから、もっと夏らしいことしたいよね」

穂乃果「夏らしいこと?」

愛「そう!例えば、海やプールで遊ぶとか!」

ランジュ「それいいわね!とっても楽しそうじゃない!さぁ、みんな行きましょう!」

ミア「落ち着け。こんな時に遊んでいる場合なのか?それに海とかどこにあるのか知ってるのか?」

ランジュ「あ…」

愛「それに水着もいるしねー!」

ランジュ「分かったわ…!じゃあ海かプールに水着も見つけてみんなで遊びに行きましょう!」

ミア「だから今は――」

ミア「はぁ…まぁ、その気になったランジュを止めるなんて出来るワケない、か」

ランジュ「そういう事!今から楽しみで仕方ないわ!」


現在の目標
(メイン)とりあえず今は力を蓄えて基盤を作る時だ。
(イベント)ランジュは海やプールで遊ぶ気でいるみたいだ…仕方ない、まずはその場所から探すか。
(設備)どこかでキッチンとダイニングを見つけ……たとしても一体どうするつもりなんだ?

行動

・周辺調査(方角を指定)
・地図(出かける場所を確認、選択する)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 22:26:03.96 ID:6o+nWK5hO
南方面を調査
294 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 23:22:14.37 ID:pZRay2OG0
ミア「まずはこの辺りを調べに行こう」

愛「なるほど。で、どこ行くの?」

ミア「南側だね。この住宅街の入り口辺りがどうなってるのか把握しておきたい」

ミアたちはB住宅街から南側の調査に向かった

8月19日昼(141日目)空腹度4/10 疲労度5/10 B3公民館(拠点) 天候:小雨

愛「みんな!なにか見つかった?」

ランジュ「う〜ん、海はなさそうね…」

ミア「この辺りは住宅街だから海はないだろうね」

ミア「コンビニと小さなバーらしき建物はあったけど、何か残ってるかは疑問だね」

愛「愛さんは期間限定って大きく書いてあったお店が気になったなぁ」

ミア「それはなんの店なんだい?」

愛「う〜ん…看板とかはなかったし、なんのお店だったんだろう?」

コンビニ(Lv.1)
小さいバー
(期間限定ダンジョン)水着専門店(特殊Lv.2)を発見した

現在地付近
B県B町1丁目付近
・B住宅街
・B3公民館(拠点)
・B駅
・コンビニ(Lv.1)
・小さいバー
・(期間限定ダンジョン)水着専門店(特殊Lv.2)


現在の目標
(メイン)とりあえず今は力を蓄えて基盤を作る時だ。
(イベント)ランジュは海やプールで遊ぶ気でいるみたいだ…仕方ない、まずはその場所から探すか。
(設備)どこかでキッチンとダイニングを見つけ……たとしても一体どうするつもりなんだ?

行動

・周辺調査(東・西・北)
・地図(出かける場所を確認、選択する)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 23:22:37.96 ID:49qFYdzRo
状況把握
296 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 23:41:15.90 ID:pZRay2OG0
ミア「次の行動に移る前に状況を把握しておこう」

ミア「今のボクたちは――」

パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー
HP230/230 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器:(鈍器)傘(ダメージ+5耐久5/5+全天候)
服:虹ヶ咲の制服(愛)
下着なし
装備:なし

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』

中衛
鐘嵐珠
HP400/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器:(鈍器)ビールの空き瓶(ダメージ+10耐久3/3)
服:愛のカーディガン
下着なし
装備防具なし

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』

後衛
宮下愛
HP450/450 MP200/200 パワ40 防御40 スピ80 賢さ60 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数3/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久44/100)残弾3
服なし
下着:愛の下着
装備:メディックポーチ(空)

スキル・特技
+P『運動神経バツグン!』LV.1(6/10)全ての武器種で与えるダメージが+5
+P『誰とでもスマイル!』


リザーブ
高坂穂乃果
HP550/550 MP100/100 パワ60 防御30 スピ50 賢さ30 器用40
武器 L字レンチ(ダメージ+20耐久5/10)
服 音ノ木坂の制服(穂乃果)
下着 穂乃果の下着セット 
装備 安全靴(近接攻撃時に+10ダメージ)(耐久5/10)

状態異常
ふたなり(継続)

スキル
☆+P『ファイトだよっ!』
297 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 23:43:12.91 ID:pZRay2OG0
ミア「持っている物は――」

所持品

スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金6395円)
スキルポイント30
生徒手帳

(アイテム)えっちな雑誌(スキルポイント+10)
(アイテム)オフダ
(アイテム)催涙スプレー(残3/3)
(スキル本)功夫教本(初?)
(医療品)ス50(最大HP+50+興奮)
(医療品)気付け薬(戦闘不能時に使用すれば50%回復後復帰する)
(医療品)救急箱(HPMP+200)


ミア「――と、こんな感じかな?」

ミア「それじゃ――」


現在の目標
(メイン)とりあえず今は力を蓄えて基盤を作る時だ。
(イベント)ランジュは海やプールで遊ぶ気でいるみたいだ…仕方ない、まずはその場所から探すか。
(設備)どこかでキッチンとダイニングを見つけ……たとしても一体どうするつもりなんだ?

行動

・周辺調査(東・西・北)
・地図(出かける場所を確認、選択する)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 23:45:00.45 ID:OVMFyvi6O
アイテム使用
ミアがえっちな雑誌をこっそり読んでるところをランジュに見られる
299 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/21(土) 23:54:04.38 ID:pZRay2OG0
ミア「ん…?この雑誌は…」

カバンの中に入っていた雑誌を手に取ると、表紙には『虹〇咲学園のスクールアイドルたちのえっちな姿を激写!?』と大々的に書かれていた

ミア(ばかばかしい…)

ミア(…………)

呆れて雑誌をカバンの中に戻そうとしたミアだが、急に興味が湧いてしまい周囲を確認して数ページだけと表紙を捲る

ミア(お、おい…!どうなってんだこれは!?)

開いたページには、様々なえっちなシーンの同好会メンバーが写っていた。
よくよく見るとその写真はやや不自然なところがあり、合成であることは間違いないのだがミアがぱっと見ても気づかないほど精巧であった

ミア(うわ…これは歩夢か?)

ミア(こっちには彼方が!?)

ミア(となると当然――も……)


選択肢

えっちな雑誌に載っていた同好会メンバーとそのシーンの内容

安価↓1
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 23:56:41.89 ID:49qFYdzRo
侑と自分(ミア)にそっくりな子達が曲作りのインスピレーションのためとか言いながらピアノの上でエッチしてるシーン
301 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/22(日) 01:02:29.69 ID:6Yw3Kx600
ミア(となると当然ベイビーちゃんも…!)

ミア(あった…!)

パラパラとページを捲って侑によく似た人物を見つけた

ミア(こ、これ…まさかボクか!?)

そこには自分によく似た人物が音楽室のような部屋で、グランドピアノの閉じた大屋根に座り背面座位で侑と交わっている場面だった。

ミア(なんだ…セリフまであるのか?)

ミア『ほら、こうやって2人でハーモニーを奏でれば曲のインスピレーションなんてすぐ浮かんでくるさ』

ミア(ボクはこんな事言わない…!それになんでボクからアレが生えてるんだよ!)

ミア(でも…この写真の侑もボクも…気持ちよさそうな顔してる……)

ミア(この前穂乃果も、おちんちん触られて気持ちよさそうだったから…きっと侑とホントにこんな事したら…)

ミア「くぅ…っ!」

すっかり雑誌を食い入るように見ているミア。
しかし、背後が疎かになってしまいその姿を見られている事に気づいていなかった

ランジュ(ミアが見てる雑誌って、えっちなヤツよね…)

ランジュ(あんな真剣に見て…)

ランジュ(どうしようかしら?)


選択肢

・声を掛けて驚かせる
・えっちな雑誌に夢中なミアを観察し続ける
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 01:09:57.75 ID:qIYpIaN0o
ミアの背後から覗いてこっそり一緒に読むけど鼻息が荒くなってミアにバレる
303 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/22(日) 01:52:20.35 ID:6Yw3Kx600
ランジュ(…ミアがあんなに夢中になるなんて)

ランジュ(ランジュも気になるわ…!)

ランジュ(少し覗いてみましょう!)

忍び足でミアの背後に近寄ったランジュは、こっそりと背中越しに雑誌の内容を盗み見てみた

ランジュ(これは…!?)

ランジュ(ミアと侑がえっちなことをしてるの!?)

ランジュ(あぁ…すっごくえっちな顔して…これはドキドキするわね…)

ランジュ(早く他のページも見たいわ!)

高まってくる興奮にランジュの呼吸も荒くなってしまう。
すると、つい鼻息がミアのうなじに掛かってしまい――

ミア「んん…?」

ミア「ランジュ……?いつの間に……!!」

完全に不意を突かれたミアは硬直してしまう。
顔からは血の気が引き、冷たい汗が大量に流れるのを感じた

ランジュ「面白い物を呼んでるわね!一緒に見ましょう!」

ミア「いや…これは違うんだ!」

咄嗟の言い訳も思いつかなかったミアはその場から逃げようとしたが、ランジュに背後から抱き着かれた。
そして今度は背中に物凄い柔らかさを感じながら、もう一度最初から雑誌を読むことになってしまった

スキルポイント+15(45)


現在の目標
(メイン)とりあえず今は力を蓄えて基盤を作る時だ。
(イベント)ランジュは海やプールで遊ぶ気でいるみたいだ…仕方ない、まずはその場所から探すか。
(設備)どこかでキッチンとダイニングを見つけ……たとしても一体どうするつもりなんだ?

行動

・周辺調査(東・西・北)
・地図(出かける場所を確認、選択する)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 02:05:28.82 ID:/BsdV6h4O
スキルポイント35をミアのHPに
10を愛の器用さに振る
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 02:05:47.14 ID:Im7jZeJTO
小さいバーへ行ってみる
306 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/22(日) 02:16:43.22 ID:6Yw3Kx600
スキルポイント分配

ミア 最大HP+35(265)
愛 器用+10(80)

スキルポイント残り0



現在の目標
(メイン)とりあえず今は力を蓄えて基盤を作る時だ。
(イベント)ランジュは海やプールで遊ぶ気でいるみたいだ…仕方ない、まずはその場所から探すか。
(設備)どこかでキッチンとダイニングを見つけ……たとしても一体どうするつもりなんだ?

行動

・周辺調査(東・西・北)
・地図(出かける場所を確認、選択する)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(メンバー、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 02:25:31.66 ID:7urGDc8sO
水着専門店ダンジョンに行く
308 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/22(日) 02:48:25.18 ID:6Yw3Kx600
ミア「さっき愛が見つけた期間限定のお店に行ってみよう」

ランジュ「一体なんのお店なのか楽しみね!」

ミアたちは水着専門店へと向かった

水着専門店

ランジュ「ねぇみんな!どうやらこのお店は水着専門店みたいよ!」

愛「ホントだ…!よく見たら看板に書いてある!」

ランジュ「海で遊びたいランジュたちにはぴったりのお店ね!行きましょ!」

ミア「お、おい!慎重に――」

意気揚々と入って行ったランジュを追ってミアも店内へと入った――

エネミー・トラップストック(惜しくも出番がなかったエネミーやトラップたち)
https://i.imgur.com/yTgTC5P.jpeg


選択肢

水着専門店に潜むエネミー↓1
水着専門店に仕掛けられたえっちなトラップ↓2
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 03:28:28.64 ID:VV6XR3dyO
極悪保育士
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 03:37:27.79 ID:qIYpIaN0o
股間を狙って飛んでくるウェットティッシュ
311 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/22(日) 03:52:29.50 ID:6Yw3Kx600
ランジュ「さぁ水着を見つけるわよ〜!」

ミア「水着だけじゃなくて、ちゃんと周囲も見張っていてくれよ」

ランジュ「無問題ラ!見張りも任せなさい!」

愛「愛さんもしっかり警戒してるから後ろは任せて!」

ミア「分かった。それじゃあ行こうか――」


行動(戦術:通常)

・進む(水着専門店0/10→1/10)(コンマ01-25武器 26-50水着 51-75敵 76-99トラップ 00レアアイテム)
・撤退(公民館まで戻る)
・戦術変更
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 04:02:32.78 ID:78rSRNdCO
進む
313 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/22(日) 04:35:45.48 ID:6Yw3Kx600
判定78

愛「ぅひゃあっ!?なになに!?」

店内を探索していた愛は突如股間に感じる冷たさに飛び上がる。
気づいていなかったが、どこから飛んできたウエットティッシュが愛のパンツに潜り込んでいたのだった

愛「ぁ…やだ…これ…ぬるぬるしてる…っ」

飛んできたのは水やアルコールと言った一般的な物ではなく、媚液をふんだんに染み込ませたティッシュだった。

愛「い、いいって…そんなトコ拭かなくて…愛さん自分でできるから!」

ひとりでに動いてさわさわと秘裂を拭うティッシュを掴もうとした愛だったが、ぬるぬるした表面のそれは滑ってどうにもできない

愛(アタシの大事なトコ、ヘンなのに拭かれてる…っ!)

愛(なのにどんどんムズムズして…っ!)

愛(なにこれ…分かんないよぉっ!)

閉じた秘裂を優しく撫でられる度に肩を震わせ、愛の秘部からは僅かにウエットティッシュの媚液ではない粘液が溢れようとしていた

愛MP-98(MP102/200)


行動(戦術:通常)

・進む(水着専門店1/10→2/10)(コンマ01-25食料 26-50アイテム 51-75水着 76-99敵 00レアアイテム)
・に、逃げられない…(愛)
・撤退(公民館まで戻る)
・戦術変更
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 04:40:03.96 ID:v9wzltPrO
進む
315 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/03/22(日) 05:00:12.50 ID:6Yw3Kx600
判定96

極悪保育士1「おや?こんなところにしつけが必要な子たちが…♡」

ランジュ「誰!?」

極悪保育士1「ほらほら、ミルクの時間でちゅから大人しくしてくださぁい♡」

ランジュ「きゃあっ!?」

後ろから現れた保育士は、素早く距離を詰めてランジュを突き飛ばすと馬乗りになる。
エプロンのポケットから哺乳瓶を取り出すとランジュの唇に吸い口を押し付けた

ランジュ「んぐぅ…い、いやよ…っ!どきなさいっ!」

極悪保育士1「暴れれば暴れるほどもっと大変な目に遭うわよ♡」

良く分からない液体が揺れる哺乳瓶を何とかそらそうと必死に抵抗するランジュ

ランジュ「さっさとどきなさいって言ってるの!」

極悪保育士1「あら?」

押し付けられる哺乳瓶を逸らしたランジュは馬乗りになった女を振りほどくと突き飛ばし返す

極悪保育士1「ホント悪い子ね♡でも、決めたわ。貴女たちのしつけは私たちがしてあげるから♡」

ランジュ「結構よ!アタシは自分の面倒くらい自分で見れるから!」

ランジュへ96ダメージ(304/400HP)


行動(戦術:通常)

・進む(水着専門店2/10→3/10)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75服 76-99水着 00レアアイテム)
・撤退(公民館まで戻る)
・戦術変更
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 05:36:08.40 ID:qIYpIaN0o
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