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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]:2026/04/25(土) 06:01:08.07 ID:w2uWXkel0
コミュニケーション(かのん・冬毬・瑠璃乃)
かのん(さて、そろそろ…)
疲れで中々身体が動かないかのんは、とりあえずロッカーに背を預ける。
その横では、冬毬がロッカーの中身を整理しながら支度をしていた
かのん(はぁ…身体が重い……)
かのん(私も準備しなきゃ…)
鞭を打って立ち上がろうとした時、支度中の冬毬が声を掛けてきた
冬毬「かのん先輩は冬毬の初めてをいつ貰ってくれるのですか?」
冬毬「他の誰かに奪われないうちにお願いしますよ?」
かのん「ふへ…っ!?と、冬毬ちゃん!?」
空いたロッカーのフタで表情は見えなかったが、いつもの冷静な声色で問いかける冬毬はそれだけしか言わなかった
かのん「いや…!だからそれはよく考えて…って言うかこんな話誰かに聞かれたら…!!」
冬毬とは対照的に唐突な爆弾発言に焦るかのんは、感じていた疲労感もどこかへ飛んで行ってしまう
相変わらずかのんの方を向きもせず、整頓を続ける冬毬に形にならない弁解を続けていると瑠璃乃がやって来る
瑠璃乃「かのんちゃん!」
かのん「ひっ!?瑠璃乃ちゃん…?」
瑠璃乃「そんなに焦ってどうしたの?」
かのん「い、いや…っ!おはよう!いい朝だね!」
瑠璃乃「…………」
明らかに取り繕った笑顔に、瑠璃乃は両肩をポンとおして床にかのんを倒すと腹のあたりに跨ってのしかかる
瑠璃乃「ねぇ?焦りすぎだよ?悪い夢でも見た?」
かのん(なんかいつもと雰囲気が…)
かのん(で、でも…っ!さっきの会話は聞かれて…ない?)
かのん(それなら――)
選択肢
・「そうそう!ちょっと夢見が悪くて……」
・「いやいや…!ホントになんにもないから大丈夫!すべてオッケーだよ!」
・「冬毬ちゃんに迫られちゃってさ…」
・自由安価(内容を記入)
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