【微安価】ショタはスライムで失落する【短編】

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/09(月) 14:38:21.81 ID:z6YSjrlt0
「ぁっ、あっ♡ んっ♡ っ♡ ふにゃ……っ♡」


 仄暗く湿度の高い森の中。ぬぢゃ、ぬぢゃ、と、鼓膜に粘りつきそうな怪しい異音。重ねてとどく、性別不明の、幼さだけは判断がつく、悩ましい声。脳内をよからぬ想像へ駆り立てるふたつの音が、樹々の隙間を縫って、森に響く。

 凶悪なモンスターも多く棲息している森で、広範囲へ届く声量は、自分の居場所を報せる自殺行為。
 声をだす張本人も充分理解しているのに、それでも声を潜めたり、抑えたりしないのは、顔の筋肉が弛緩し、口を噤めないため。この危険にちかい状況にある原因は、怪しい異音にある────


「ふぇぇ……♡ は、はなしてくださいぃ……スライムさぁぁぁん♡ んひゅっ♡ ぁんっ♡」


 声の主は、首から下をゲル状モンスター【スライム】におくるみされ、度し難い異種姦を強いられていた。

 モンスター界最弱と称び声高いスライムでも、今日まで子孫を残し続けられた種族。危険がないワケがない。
 確実に食事にありつくには、狩りを成功させなければならない。陵辱は、獲物の判断力をおおきく鈍らせる、スライムの狩りにおいて、だいじな工程。
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