【微安価】ショタはスライムで失落する【短編】

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/09(月) 14:38:21.81 ID:z6YSjrlt0
「ぁっ、あっ♡ んっ♡ っ♡ ふにゃ……っ♡」


 仄暗く湿度の高い森の中。ぬぢゃ、ぬぢゃ、と、鼓膜に粘りつきそうな怪しい異音。重ねてとどく、性別不明の、幼さだけは判断がつく、悩ましい声。脳内をよからぬ想像へ駆り立てるふたつの音が、樹々の隙間を縫って、森に響く。

 凶悪なモンスターも多く棲息している森で、広範囲へ届く声量は、自分の居場所を報せる自殺行為。
 声をだす張本人も充分理解しているのに、それでも声を潜めたり、抑えたりしないのは、顔の筋肉が弛緩し、口を噤めないため。この危険にちかい状況にある原因は、怪しい異音にある────


「ふぇぇ……♡ は、はなしてくださいぃ……スライムさぁぁぁん♡ んひゅっ♡ ぁんっ♡」


 声の主は、首から下をゲル状モンスター【スライム】におくるみされ、度し難い異種姦を強いられていた。

 モンスター界最弱と称び声高いスライムでも、今日まで子孫を残し続けられた種族。危険がないワケがない。
 確実に食事にありつくには、狩りを成功させなければならない。陵辱は、獲物の判断力をおおきく鈍らせる、スライムの狩りにおいて、だいじな工程。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/09(月) 14:45:38.53 ID:z6YSjrlt0
「ふにゅぅう……っ♡ ♡ からだにぃ……ちから……は、はいらないですぅ……♡ は、ふ……♡ ♡」


 スライムに陵辱されているのは、剥き出しになった股間を確認しなければ、女児にみまがう、眉目秀麗の男児。まだ片手で足りる、大人に庇護されるべき人生のルーキー。
 先の未来がある彼の、ふにふにと柔らかく、筋張っていない肉と、キメが整い、滑らかスベスベな肌の上を、スライムが舐めるように這いずりまわる。


 ずむにゅ……むにゅりゅりゅりゅ……♡


「んぁっ♡ ♡ あっ♡ ♡ ダメ……です……ちくびなでなでぇ……したらぁ……はぅんんっ♡ ♡」


 女児との性差はまだなく、なだらかな胸部。未熟な胸部を彩るのは、薄桃色の乳輪。外的な刺激がないため、乳輪と同じ色をした山は埋もれていた。そこを、スライムが甘々愛撫で可愛がると、埋まっていた山に赤味がさし、桃色にお色直しをした山が隆起した。男児の嬌声と吐息は、色と湿りをおびる。


「スライムさん……ひゃあっ♡ ♡ ちくびなでなで……もっと……くぅんっ♡ ♡ あ……ちがう……ちがうんです……ッ……んンッッ♡ ♡ ……やっぱり……なでなでして……ください……♡ ♡」


 恐怖や悍ましさに戦慄き、強張っていたはずの身体から、炭酸飲料が開封され、空気が抜けるように、力が一気に抜けてしまう。
 力が抜けてしまったことが、引き金になったのか、頭のど真ん中にあったはずの逃げる意思が、薄れていく。

 “逃げる前にあと少しだけ……♡”と、幼いがゆえの経験の浅さか。自滅をたどる軽率な判断をえらびとってしまい、そのままスライムに身を委ねるため、男児は完全に抵抗をやめてしまう。“逃げる意思”が消えてできた空きに、煩悩がどっと雪崩れこみ占領される。
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/09(月) 14:46:21.99 ID:z6YSjrlt0
 ぐぷぶ……♡ ぐぽっ……♡ ぐぽぽっ……♡


 頭の中が、淫乱ドピンク一色で満開に咲き誇ったところで、スライムの魔の手が、男児のむちむち、ふっかふかの夢見心地臀部の谷間に備わる、蕾へと伸びる。


「ぉ″……っ?! ぅ″お″お″っ?!?! お″、おちりにょナカ……はいってぇ……やわらかいのに……ぐにぐにおしゃれて……」


 蕾から直腸へ突入したスライムは、進行の妨げになる排泄前の不浄を、生命力へ変換し吸収することで道を拓ける。
 不定形という特性を活かして、拓けた先の腸粘膜を、内から外へむかって押しあげる。拡張と調教。それらを同時におこないながら、獲物をむやみに傷つけることも、痛みをあたえることもなく、直腸の奥の奥を目指し、ゆるやかに男児の体内を侵攻する。


「ふへっ♡ ♡ おなかがパンパンで……はぁー……ふぅー……♡ くるちぃ……♡ ♡ でも……くゆちぃの……きもちぃかもちえにゃいれふ……♡ ♡」


渦を巻くように、スライムがビュルビュルと逆流し、腸壁を抉られる、悍ましい違和感。

 ちゃぽちゃぽと水の揺れる音が鳴るほど、スライムで満ちた腹部は、男の子なのに、妊娠を疑うくらいに肥大し、膨満感に襲われる。この窮屈な抑圧でさえも、今の彼には甘美にちがいない。
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/09(月) 14:46:53.37 ID:z6YSjrlt0
「んぁあ……っ……お、オチッコ……でしょぉれしゅ……」


 腹部と肛門に、切迫感という羞恥心コンボがキマり、便意がひきおこされる。
 彼はまだ子供。苦悶に弱音を吐いたり、泣き叫んでもおかしくない。無意味に痛みを我慢する必要もなければ、お漏らしや粗相をしたって、許される年齢─────


「…………んへへ、ぇへ……っ♡ ♡ ♡ ♡ フーッ♡ ♡ フーッ♡ ♡ しゅごい♡ ♡ しゅごいよぉ♡ ♡ ♡ ♡」


 ────しかし彼の貌に、焦りや悲惨さはなかった。むしろ彼は頬を赤らめていた。官能の目醒めによる興奮なのか、笑顔は蕩けて歪んでいた。最悪“このまま、お漏らしをしてしまいたい♡”と、酷くドMな期待をしているようにみえる。


「ふやぁあっ♡ ♡ おちんちん……おちんちんぜんぶが、ヌルヌルきもちよくて……ビクビクしちゃいましゅぅ……♡ ♡」


 男児のちいさな肉竿と肉の吊り袋。それらをスライムに好き放題に弄られていると、竿は根元からむくりと反りはじめ、拳を高く振り挙げんばかりに、伸びやかに勃ちあがる。
 下を向き、お辞儀をしていた尖頭も、皮を破って姿を現す。色はほんのりと血色の乗った、淫靡な粘膜色。形は、棒つき飴のように口に含んで、ゆっくり時間をかけて舌で転がして可愛がってしまいたくなるくらいに、美しくつるりと丸い。

 勃起したとはいえ、そのサイズ感は当然子供らしく、微笑ましい程度。ただ、彼の雄性の成長としては充分だろう。
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