ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 14:10:08.75 ID:3fH7MkaeO

聖女「勇者様、よろしくお願いします。ともに魔王を打ち倒しましょう」ボルルンッ

ゲス勇者(うぉ!デッカ! 胸にボールが二つついてやがる! 教会のやぼったい服からでも十分わかる、爆乳! デカケツ! 髪も金髪で綺麗!
風俗でもなかなかいねぇぞ!)ニヒヒッ

聖女「あ、あの、勇者様、いかがされましたか?」

勇者「んー、いやいや、なんでもないよー、魔王ね、さっくりやっちゃおうか」ニヤニヤ

聖女「はい、がんばりましょう」

勇者「じゃあ、早速ーー」

下1
勇者がやること
※短編予定
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 14:11:49.49 ID:p+/TbP+b0
雑魚を倒して鍛錬だ!と地道に信用を得る。
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 14:32:19.63 ID:wswN+NquO


勇者「ほいほいっ!!」ザシュザシュ

魔物〈〈ギャオオオオオオ!!

聖女「ゆ、勇者様、危なーー」

勇者「ほいっしょ!」ザシュウウウウ

魔物「」バッタン

勇者「ふぃー、こんなもんかねー? やっぱりこの近くはそんなに魔物も強くはないかー」ウーン

聖女(い、いえ、ここは騎士団も長年討伐が叶わなかった魔物の群が潜む山なのですが…)ゴクリ

聖女(いきなり、この山に行くと聞いた時は耳を疑いましたが、勇者様一人で片付けてしまいました…)

勇者「ふぃー、雑魚狩りしゅーりょー! 戻ろうか、聖女ちゃん」コキコキ

聖女「あ、勇者様、右手に怪我が」

勇者「んー?ああ、かすり傷だよ、こんなの放っておいても治るからー」

聖女「いけません、小さい怪我でも大事になることも、治癒の奇跡を行います」ポアアア

勇者(…へぇ、教会の奇跡か、あんまり信仰してないから頼ってなかったけど、流石は聖女だ。同じ10代なのに、もう高等な奇跡が使えるなんて)フムフム

聖女「どこか異常はありませんか?勇者様?」

勇者「ないよー、ありがとね、聖女ちゃん」ナデナデ

聖女「あぅ……//」モジモジ

勇者(しっかし、本当に男慣れしてないねー、頭撫でただけで真っ赤になっちゃう純情娘だ)

勇者(どう調理してあげようかな?)ニタニタ


下1
勇者のやること
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 14:34:28.35 ID:TuWvmKPC0
魔物とはいえ生命、弔う
優しい男だと印象付ける
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 15:07:43.30 ID:OJdqLef1O


勇者「聖女ちゃん、弔いはこれでいいかな?」イソイソ

聖女「はい、これで大丈夫です。…で、でも、勇者様、いくら生命といえど魔物の弔いは…」ムー

勇者「だねぇ、教会の教えだと魔物は悪しき、救われることがない魂、だもんね」アハハ

勇者「でもさ、だから俺だけでも弔ってあげたいなって、思ったものでね」

勇者「あ、でも聖女ちゃんが教えに背くってんなら今からやめるよ!」アタフタ

聖女「いえ、大丈夫です。勇者様はお優しいのですね、それに教会の教えも知っているなんて、感心です」ニコニコ

勇者(…うん、昔、詳しいやつがいたからね

??『お祈りしましょ! 神様はーー)

聖女「ーー勇者様?いかがされました? お顔が険しいですよ?」

勇者「あ! ごめんごめん、なんでもないよー!」アハハ

聖女「そ、それならいいのですが…」

勇者(あー、いっけねぇ、俺としたことが。思い出したくないこと思い出しちまった。くそっ!)ムスッ

勇者「…俺は楽しく生きてやる」ボソッ

聖女「?何か言いました?」

勇者「ん?なんでもないよ!弔いも終わったし、下山しようね!」


下1
勇者のすること
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 15:11:13.04 ID:sUKZD3bTO
一仕事終えた後の一っ風呂
あえて混浴の宿を選んでいっしょに入り、聖女ちゃんの男への耐性をはかる

もうちょい安価をエロに傾けてもいいのかな?
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 15:43:20.13 ID:STTAqXisO

>>6いいよ


村長「聖女様、長年我が村を襲っていた魔物を退治していただき、ありがとうございます」フカブカ

聖女「か、顔をあげてください! それに私は何も…勇者様、お一人で討伐なさいました!」アタフタ

勇者(あ、そっか、世間的には聖女ちゃんの方が有名で俺はおまけ、聖女様御一行なわけか)

村長「おお! なんと! では、そちらの方は勇者様!? 勇者様お一人で!? それはなんという!」

勇者「あー、うん、まぁ、当然のことだから」

勇者(早く終わってくれねぇかなー…そうだ!)ピコーン

勇者「ん、ごめんね、村長さん、ちょっと疲れたから宿屋いってもいい?」

聖女「!? 勇者様、やはり悪いところがーー」

勇者「ん、疲れが溜まってるだけだから寝ればばっちりよ!」ニコニコ

村長「し、失礼しました! では、宿屋にご案内します!」

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 15:43:52.40 ID:STTAqXisO

宿屋の主人「はいよー、二部屋だね、今日は誰も泊まってないし、良い部屋を用意したよ。最高の部屋だからゆっくりしてちょーだいね!」

勇者「あ、どーも」

聖女「ゆっくり休みましょうか、勇者様はお疲れの様子ですし」

宿屋の主人「うちはお風呂も最高だから、先にお風呂で汗を流すと良いよー」

勇者「んー?でも俺はちょっと休んでから入りたいかな? 聖女ちゃん、先に入ってきたら?荷物置いてくるよ」

聖女「それならば、お言葉に甘えて…。私は先に汗を流してきます」トタトタ

勇者「  」ニヤッ

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 15:44:25.59 ID:STTAqXisO


カポーン

聖女「ふぅー、良いお風呂ですね、広くて、気持ちがいいです…」チャプチャプ

ガラッ

聖女(おや、誰か入ってきました…今日は私たちの他に誰もいらっしゃらないとの言葉でしたのに…従業員の方でしょうか?)フリムキ

勇者「おー、すごい風呂だー」トタトタ

聖女「!? ゆ、勇者様!?」ガバッ

勇者「せ、聖女ちゃん!?」

勇者(って、驚くけどわざとだ!

ここが混浴で有名なのは知ってたから急いだんだよ!)ニヒヒッ

勇者(しかしーー)チラッ

聖女「こ、混浴だったなんてーー」アタフタ

勇者(急いでタオルで体隠してるけど、タオルが小さいから股間を隠すので精一杯

おっきな胸は色白で、おお!乳輪が綺麗な桜色なのにかなり大きめだ、爆乳の定めだなー

股間もタオルで隠してるけど、鼠蹊部に髪色と同じ金色の陰毛がかなり生えててエッロ!

眼福やー)

聖女「お、お見苦しいものを、いま、出ていきまーー」アタフタ

勇者「まった! 聖女ちゃん!」パシッ

聖女「は、はい!?」

勇者「中途半端に上がると湯冷めして風邪をひいちゃうよ?
だからしっかり温まった方がいいね」ウンウン

聖女「け、けれど勇者様にお見苦しいものをーー」

勇者「それに、これから一緒に旅をするんだから、お互いの裸に慣れていないと
聖女ちゃんは回復の奇跡で俺の裸を見ても慌てちゃったらダメだ、慣れないといけないよ!」

聖女「うぅ、そ、そうですね…」//マッカッカ

勇者(うひょー! 無垢でウブだねー!こんな暴論に納得するなんて! たまんねえええ!)ジュルリ

10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 15:44:58.35 ID:STTAqXisO


勇者「いいお湯だねー」

聖女「で、ですね…」//


勇者(すっげぇ、おっぱいがお湯に浮いて島になってるよ)チラチラ

聖女(うぅ、は、恥ずかしいです…)//

下1 勇者のすること
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/11(水) 15:46:50.00 ID:pizmB33iO
聖女の体を洗ってあげる
どさくさに紛れて全身をお触りしてボディチェック
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 16:01:16.71 ID:dfkkA47+O


聖女(で、でも、そうですね! 勇者様のおっしゃる通りです! 勇者様のお身体に慣れていないから、といって大事になったら悔いても悔いきれません!)

聖女「ゆ、勇者様!?」ザバァ

勇者「!? な、何!? 聖女ちゃん!?」

勇者(うおおおお! 一本筋のマンコまで?! ただ、流石に悪ふざけが過ぎたか!?)

聖女「お、お身体を清めさせていただいても、よ、よろしいでしょうか?」////

勇者「へ?」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/11(水) 16:01:56.61 ID:dfkkA47+O



聖女「ど、どうですか? 痛くないですか?」シャコシャコ

勇者「あー、うん、気持ちいいよ、聖女ちゃん」

聖女「そ、それは良かった、です…//」シャコシャコ

勇者(いきなり体洗ってくれるなんて、実はエロい子? でもーー)チラッ

聖女「  」//シャコシャコ

勇者(恥ずかしがってるし、まだ手つきがおぼつかない。けど、洗い方は慣れてるから、病人を普段から洗ってるからだろうなぁ、でも、気持ちよくない…そうだ!)ピコーン

勇者「聖女ちゃん、交代! 俺が聖女ちゃんも洗ってあげるよ!」

聖女「ゆ、勇者様が!? そ、そんな、恐れの多い!」アワアワ

勇者「いーからいーから、俺も慣れておかないとね!」

聖女「で、では、お願い、します…」//

勇者(うーおーー!聖女ちゃんの背中きれー!
無駄毛がない!色白! しかも後ろからも胸が丸見え! でっけええ!)ハァハァ

聖女「ゆ、勇者様?」

勇者「ん、ごめんねー、洗うから」モシャ

聖女「ん!」//ビクン


下1 勇者の行動と結果
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