ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」

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63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/12(木) 18:31:36.16 ID:V+Tdjh4J0
聖女にパイズリフェラしてもらい気持ちよくしもらう、射精したザーメンは一滴もこぼさず飲んでもらう
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/12(木) 18:33:19.69 ID:eD8okej+O
プラグを刺したところでブジーを使って尿道いじめ
イクと同時に特大噴射させる

苦手なものがわかったところでその他ある?
また、好きなものあれば
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/12(木) 18:37:45.53 ID:adhK5mYDO

>>64
排便(アナルも)とR-18G以外は特にない
好きなのはイチャラブプレイ

すまない、排便だけは本当に無理なんだ…
トラウマが…
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/12(木) 20:05:04.76 ID:XhVPEZfnO

聖女「ひいいい!!」//ビクンビクン

勇者「はい、今日のマッサージは終わりだねー」ニヨニヨ

聖女「あ、ありがとうございます…」//ハァハァ

勇者(うー、聖女ちゃん色っぽいし、お尻でグリグリ勃起したペニスを挟むけど、いけないんだよなー、あとで処理しないとーー)ギンギン

聖女「……」チラッ

聖女「あ、あの! 勇者様!」//

勇者「ん?何?聖女ちゃん」

聖女「よ、よろしければ、わ、私のおっぱいで挟んであげましょうか!?」//

勇者「へ!?」


67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/12(木) 20:05:42.47 ID:XhVPEZfnO


聖女「どう、でしょうか? 勇者様?」グニグニ

勇者「うぅ、その、柔らかくて温かいです…」

聖女「ふふっ、勇者様を癒せるようで何よりです…」//グニュグニュ

勇者(俺はベットに腰掛け、そこに聖女ちゃんが跪いてペニスを爆乳で挟んでる

俺のペニスは結構デカい自信があるから先っぽが、亀頭部分が聖女ちゃんの爆乳からはみ出してるけど、竿がすっぽりと覆われて、気持ちがいい)

勇者「どこで覚えたの?聖女ちゃん」ナデナデ

勇者(聖女ちゃんの頭を撫でながら尋ねると、聖女ちゃんは恥ずかしそうに)

聖女「ーーい、以前、春を売っていた方のお世話をした時に、教えていただきました。

こうすれば殿方を癒せる、と。
特に私のおっぱいは大きいから、大抵の殿方を満足させられると評されましたが、勇者様のおちんちんはとっても大きい、ですね」//グニュグニュ


勇者(結構エロい子でしたか、聖女ちゃんは。

なら、追加知識を授けてしんぜよう)

勇者「聖女ちゃん、今、おちんちんの先端から汁が出てるけど、それを舐めとってみて!」

聖女「は、はい! ん、んちゅ、ちゅば」チュチュ

勇者(聖女ちゃんは恐る恐る尿道口から出てる我慢汁を舐めとる。
赤い舌が俺のペニスを這うのは、なかなかに見応えがあった)

聖女「ふ、不思議な味ですね、もっと舐めていたい、と言いますか

ん、んん、んちゅ!」チュパチュパ

勇者(我慢汁を舐め取りながらも聖女ちゃんは胸を動かすことも忘れない、二つの刺激があって、しばらく女で抜いていなかった俺は射精感が込み上げーーー)


勇者「聖女ちゃん、飲んでくれ!!」グチュ

聖女「んぐっ! おぶ!」グポ ビュルルルルッ

勇者(聖女ちゃんの後頭部を無理やり押し込み、喉奥にペニスを押し付けると射精してしまった。
気持ちよさが続くがことを急ぎすぎたと我に帰り、聖女ちゃんを抑えていた手を退ける)


勇者「ご、ごめん、聖女ちゃん! つい!!」パッ

聖女「ごほっ、げほっ! ハァハァハァ…」

勇者(聖女ちゃんは荒く息をついていたけど、正座すると三つ指をついて礼をする)

聖女「あ、ありがとうございました、勇者様」ニッコリ

勇者「……それも教わったの?」

聖女「いえ、勇者様が気持ちよくなられたなら、と思って、自然とお礼をしちゃいました」//

勇者(やっぱりこの子、エロい子なのでは?
改めてそう思った)


下1 勇者の行動または起こった出来事
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/12(木) 20:12:02.77 ID:tQK8vCojO
部屋でAVを裸の聖女のおっぱいを揉みながら鑑賞
聖女にどうしたら女の人が気持ち良くなるか教える
聖女は無意識にブジーを出し入れして[田島「チ○コ破裂するっ!」]してしまう
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/12(木) 20:15:52.78 ID:kqXTWhN9O
>>68
AVね

AVか




AV!!!!?????

ちょっと時間をください
脳をフル回転する
再安価はしないから安心を
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/12(木) 20:21:59.67 ID:nHNex9noO
水晶か何かのアイテムで壁に映し出して〜みたいなイメージで動画の内容は映しましたー程度で大丈夫ですよ
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/12(木) 21:03:45.65 ID:mhIxuXJuO


聖女「ふぅ、今日は大変でしたね、勇者様」バタン

勇者「だね〜、まさか古城そのものが巨大なゴーレムだと思わなかったよ」ハァ

聖女「勇者様がゴーレムをよじ登っていた時はハラハラしましたね…」フフッ

勇者「聖女ちゃんのおかげだよ、ゴーレムの核を教える千里眼の奇跡がなかったらゴーレムをなます斬りにするしかなかったもの…

でも、そうしたら近くの町々が踏み潰されてたから、大金星だ、聖女ちゃん」ナデナデ

聖女「あぅ……えへへ」//

勇者(結構慣れてきたな、聖女ちゃんも)ナデナデ

聖女「ただ、かなり大規模な奇跡だったので、しばらくはまた、マッサージをお願いしても、いいですか? 勇者様」//

勇者「うん、いいよ!

そうだ、倒したゴーレムからこんなものが出てきたから、これを見ながらやろうか」ニヤッ

聖女「?」

72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/12(木) 21:04:25.71 ID:mhIxuXJuO



『ああん!! いっくうううううう!!』


聖女「うわ、あわわ……」// ドキドキ

勇者「ふむ、芸術帝の時代に記録映像か、この時代は規制が緩いからなー」モミモミ

『あん! ああああ!! きもちいいよーーー!!』

聖女「うわ、は、あ、あんなところに…」// ハァハァ

勇者(ゴーレムから出てきたのは過去の王国での記録映像を収めた水晶

今は大分規制されてるけど、この時代は規制が緩かったと聞いていたから開いてビンゴ!

内容は男女のセックス、性行為

今、壁一面にセックスが映し出されていた。

その映像を聖女ちゃんと裸になって、俺は聖女ちゃんを後ろから抱きしめ、聖女ちゃんの胸を揉みながら映像を見ていた。

これもマッサージの教本としての学習としている。
ちなみに、タイトルは性魔術に関する検証記録だから、まぁ、間違ってはない。

聖女ちゃんは最初、手で顔を覆い隠して背けていたけど、指の間からチラチラと覗き見て、今では惚けた顔で見ていた)

聖女「うわ、はわ…す、すごい……」//ポケー

勇者(聖女ちゃん、よくみると、腰が浮いて、手が股間に、無意識にブジーを触っているけど、これは俺にしか抜けない)ニヤッ

聖女「あう、ううぅ」//モジモジ

勇者(いきたくてもいけないもどかしさを感じている様子で映像が終わった)

聖女「あ、あぅ、勇者、様……」//


勇者(聖女ちゃんは期待に満ちた目で俺を見る。

だからーー)


下1
1、聖女をガニ股にしてより太いブジーに変えてやる

2、外に出て路地裏にてブジーを抜いて立ちションさせる

3、自由安価
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/12(木) 21:25:44.35 ID:9cJ1D8K60
1
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 11:27:46.57 ID:4pEyU1c3O

聖女「勇者様、流石に恥ずかしい、ですぉ…!」// プルンプルン

勇者「我慢我慢、こうするのも一興だよ、聖女ちゃん」ニヤッ

聖女「そ、そうですけどぉ…!」// マッカッカ

勇者(宿屋のお風呂場、俺たちしかいない浴場で、聖女ちゃんは頭の後ろに両手を組み、腰を落として両膝をO字、ガニ股になっていた。

俺は聖女ちゃんの股間を覗き込み、ゆっくりと、ブジーをつかむ)グニグニ

聖女「あぅ、はぅーー」// トロン

勇者(聖女ちゃんは目を蕩けさせ、口を開いて端から涎が少し溢れていた。

けど、気にする素振りもない。


今日は巨大ゴーレムで常に緊張感があり、排尿してない。
待ちに待った排尿の時を待っている。

そしてーー)

勇者「はい、どうぞ!」キュポン


聖女「あ、あふ! はぁ〜〜…」ウットリ ジョロロロロロ

勇者(聖女ちゃんは顔を蕩けて、排尿の気持ちよさに体を震わせた。

一日中溜め込んでいた排尿は気持ち良すぎたのか、凄まじい勢いで、排水溝に流れていく)

聖女「あふぅ、は〜〜……」// ジョー

勇者(だんだんと勢いが止まってきて、聖女ちゃんの拡張されて開きかけた尿道から最後のおしっこがトロトロと流れて切ない気持ちよさが続く)

聖女「はぁ〜、んふ!」//トロトロ

勇者「ふふ、聖女ちゃん、今日はプレゼントがあるよ」つ棒

聖女「はへ? そ、それはーー!!」//

勇者(俺が聖女ちゃんに差し出した物がなんであるのか気づいたのだろう。

今まで使っていたブジーより太く、ボコボコとしたオウトツ、そして、先端にはブラシのような突起があるブジーに)

聖女「そ、そんなの、本当に壊れちゃいますよ」//キュンキュン ブシュ

勇者(聖女ちゃんは怖いと言っているが、それ以上に快楽への期待に目が離せない。

その証拠に軽く潮を噴いたが、聖女ちゃんは気づいてない。

俺は聖女ちゃんにブジーを渡す)

勇者「聖女ちゃん、自分でつけてみて」ニヤニヤ

聖女「ーーーは、はひっ!   ん!」クチッ

勇者(聖女ちゃんは恐る恐る、ガニ股のまま、自分の尿道にブジーを押し当て、そしてーー)

聖女「んほおおおお!!」// ズブブブッビクンビクン

勇者(挿入した途端、下品な声を上げ、のけぞった。
しかも、そのブジーを)

聖女「ハァハァハァ、て、手がとめられにゃいれす! んほおおお!!」//ズブズブズブ

勇者(何度もブジーを出し入れして、そのオウトツと、ブラシを楽しみ、より深く、太く尿道が拡張されていることに、傷つけている自覚があるのだろうけど、その痛みすら、快楽になって自制できなかった)

聖女「おっほおおおおお!!」//ビクビクビク

勇者(聖女ちゃんは、下品な声をあげて、アヘ顔で絶頂した)
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 11:28:31.76 ID:4pEyU1c3O



聖女「んんっ、ゆ、勇者様、少し待ってください…」//

勇者「聖女ちゃん、お豆さんがより勃起して辛いみたいだね」ニヤニヤ

聖女「んお、ひゃ、ひゃい、おしっこの穴が広がって、お豆さんがより前たれの裏地と擦れて、辛い、です」// ビクビクビク

勇者「次の街でおしっこさせてあげるから我慢だよ」ニヤニヤ

聖女「は、はぁい」//


下1 勇者の行動 または起きた出来事

76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 11:40:29.61 ID:D3cGlISYO
クリ育成
手やブラシで擦りまくってクリイキを覚えさせる
感度やサイズもアップさせて多少シゴけるほどのクリチ◯ポに育て上げる
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 12:15:38.88 ID:CJyB5ufXO

勇者「はぁはぁ、最近、王都からの依頼に殺意を感じるんだけど…

今日は流石にヤバいだろう、魔王軍の集結地点を二人で襲撃して壊滅させろ、なんて」グッタリ

聖女「……大丈夫ですよ、流石に私たちだからお願いしてるだけです」

勇者「おーい、聖女ちゃんが若干の疑問を感じるレベルだぞ? お人よしの聖女ちゃんが疑問を抱くレベルだぞ?」

聖女「そ、そんなことは!! ない、と、思いたい、です…ね……」メソラシ

勇者(まぁ、連日の任務はないから、終わっちゃうと一週間くらいは暇なんだよね、その間聖女ちゃんの奇跡が使えないからなんだろうけど、好きに調教できるから)ニヒッ


勇者「さーて、今日もマッサージしようかな?」ウーン

聖女「は、はい、お願いします……」//シュルシュル

78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 12:16:12.10 ID:CJyB5ufXO



聖女「うぅ、勇者様、これも恥ずかしい、です…」//

勇者「仕方ないよ! 恥ずかしさも回復に役立つエッセンスだからね! 今日はここをいじってあげよう」チョン

聖女「ひゃん!」// ビクン

勇者(聖女ちゃんはベットの上で、頭の上で両手を組んで拘束具で固定、両足もM字に開脚して同じく拘束具で固定されて自由を奪われていた。

唯一の自由は股間部分で、ブジーが刺さった尿道から勃起したクリトリスを触ってあげるだけで聖女ちゃんの体は跳ね上がった)

勇者「大分大きくなったねー、聖女ちゃんのお豆さん。最初は小さかったのに、今では親指の爪ぐらいあるよ」グリグリ

聖女「あううぅ、ま、毎日擦れちゃって、大きくなっちゃいました…」//ハァハァ

勇者「じゃあ、このお豆さんをたっぷりいじめてあげるね!」ニヤニヤ

聖女「……よ、よろしくお願いします」// ゴクリ

79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 12:16:51.39 ID:CJyB5ufXO


聖女「いひいいいいい!!」//ビクビクビク


勇者「ふふっ、本当に敏感だねー、くびれのところをこうしてブラシで綺麗にしてるだけなのに」シャコシャコ

聖女「いぎいいいいい!! ゆ、勇者さまああああ! いひいいいい!!」// ビクビクビク

勇者「でも、大丈夫、回復薬をブラシに塗ってあるから、お豆さんの皮が破れてもすぐに回復、分厚くなるからね! 代わりに神経がより過敏になっちゃうけど」シャコシャコ


聖女「んぎゅうううう!! ひゅ、ひゅらいれぇすうううう!!」// ビクビクビク




聖女「ハァハァハァ……」グッタリ

勇者「ふふ、聖女ちゃんのお豆さん、ブラシで擦ったら、こんなに真っ赤になっちゃって、可愛いね」チョンチョン

聖女「あひゅうう!!」ビクーン

勇者「じゃあ、これをやってあげる。綺麗に研磨しなきゃ」トポポポ

聖女「ハァハァハァ、ゆ、勇者ひゃま、それは……?」//


勇者「ガーゼだよ、これにたっぷりとローション、潤滑液を染み込ませて」ペタッ

聖女「あふ、つ、冷たい、です…」//

勇者「よいしょっと!」ズルルンッ


聖女「おほおおおおおお!!」ビクビクビク

聖女「へ? あ? へあ?」ビクビクビク

勇者「ふふっ、これでお豆さんを研磨して、お豆さんをピカピカの宝石にしてあげるよ」

聖女「しょ、しょんにゃ…」トロトロ


勇者「じゃあ、いくよー!」

聖女「ま、まっーーーーひょおおおおおおおおおお!!」ズルルンッ



勇者(聖女ちゃんのクリトリスを時間の許す限り、研磨したりしごいたり、ブラシで擦った。

そうしたらーー)

80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 12:17:43.22 ID:CJyB5ufXO

聖女「うぅ、私のお豆さん、こんな赤くなっちゃいました…」ピカピカ

勇者「大きさはそんなに変わらなかったけど、色が段違いだねー、真っ赤っかだ。それにくびれがしっかりしたし、どう?一週間ぶりに服を着て?」

聖女「あぅ、歩くたびに、裏生地とすれて、き、気持ちいいです…」//

勇者「そう、でも、結構回復できるでしょ?」

聖女「それは、確かにそうですけど…」ハァハァ

勇者(実は昨日、聖女ちゃんは宿屋の机でクリトリスを押し付けてクリオナしてたんだよね、寝てたふりしてたけど、エロい子になってるよ)ニヤニヤ

勇者の行動 または起きた出来事

書く時間がないかもなので、12時25分から下1
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 12:35:29.00 ID:/po6Dy4dO
聖女が性欲を我慢できずに[田島「チ○コ破裂するっ!」]
勇者を誘惑して勇者は耐えきれずにセックスする
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/13(金) 13:01:16.34 ID:ZUfM8rO1O
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 13:02:07.24 ID:ZUfM8rO1O


聖女「ハァハァハァ…」//モジモジ

勇者「ん?どうしたの?聖女ちゃん?」

聖女「ゆ、勇者、様、ど、どうしてもおしっこが、したいです…」//

勇者「んー? 今街中だし、宿屋まで持ちそう?」

聖女「そ、それがもう、限界、みたいで……」プルプル

勇者「じゃあ、あそこでしようか。こっちにきて」

聖女「は、はい……」//

84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 13:02:52.12 ID:ZUfM8rO1O


聖女「ここ、大丈夫ですか?」//

勇者「路地裏だし、大丈夫じゃない? 俺が誰か来ないか見張ってるから、早くしちゃいなよ」

聖女「うぅ、恥ずかしい…」//

勇者(そういって、聖女ちゃんは路地裏の通りで前たれの裾を右手で持って、ガニ股になって股間を突き出した。

左手はゆっくりとブジーに伸ばし、ブジーを掴むとゆっくりと、でこぼことブラシが尿道を削っていく感覚を楽しみながら)

聖女「あ、あう、はぅ……」//ズルルンッ

聖女「あっあっあぁ〜」//ウットリ ジョボボボボボ

勇者(尿道がより拡張されたためか、ぶっとい尿が滝のように流れていく。
石造りの路地に尿がかかってびちゃびちゃと放尿の音と聖女ちゃんの喘ぎ声が響いた。

それもしばらくすると止む。だが、聖女ちゃんはいつまでもガニ股のままで、嬌声が上がっていた)

聖女「んお! おふっ! はぁ!」ズブズブズブ

勇者「聖女ちゃん?」

勇者(聖女ちゃんを見て、驚いた。
聖女ちゃんは尿道にブジーを差し入れして、野外オナニーをしている。
顔をうっとりと蕩けさせ、光悦の表情でオナニーをしていた)

聖女「ゆ、勇者様…」//

勇者(そして、あろうことか、俺の視線に気づくと、オナニーをやめて、壁に手をつき、後ろ側のスカートを持ち上げて、桃尻を、大きくて安産型な尻と、俺が何度も、毎日『マッサージ』しているから、肉ビラが肥大化して、愛液でびたびたになったオマンコを指で割って、見せつける。

こちらを見る目は、潤んで、期待に満ちた雌の目だった)ゴクリ


下1 安価

1、ここで挿入する

2、宿屋に行ってセックスする
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 13:07:47.93 ID:PodDs9Dj0
1
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 13:08:12.02 ID:JSL8e2gqO
宿屋で
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 13:37:59.51 ID:S1Z7pEe6O


勇者(何故だ?

俺が最初に抱いたのが困惑だった。

神に仕える、神に愛された女が性欲に塗れた。
自分からオナニーして、性欲を発散させるためにセックスに誘うくらい、淫乱になった。

本当だったら、大爆笑してやるくらいのことなのに。

それは今もある。
けど、それ以上に、聖女を犯せることが、繋がられることが、ものすごく嬉しい自分自身に対してに困惑だった)

勇者「聖女ちゃーー聖女!!」ズイッ

聖女「あう…勇者、様、来てください……」//

勇者(聖女に見せつけたペニスは痛いほどに勃起している。
聖女はそれをみて、片手は壁に手をつき、もう片方でオマンコを割って、膣口を見せていた。

そこにあてがうだけで、トロトロで熱い愛液とペニスから流れる我慢汁が合わさって、急かしてくる)

勇者「挿れるね」

聖女「ーーー……はい」コクリ

勇者(聖女に覆い被さるように聖女の耳元に顔を近づけ、囁くと、聖女は頷いただけだった。

そのまま、俺がペニスを聖女の中に入れていきーー)ズブブブッ

勇者「ふっ!」ブチンッ

聖女「んふっ!」ブルブル

勇者(聖女のはじめてを奪って、聖女の足元に純潔の証が伝い落ちていく。

それがどうしようもなく嬉しくて、ゆっくりと狭い、未開通だった肉穴を掘削していき)ズルル

聖女「おふっ!」コツン

勇者(聖女の最奥に行き着いた)

勇者「ごめんね、痛かったよね」ボソボソ

聖女「ゆ、勇者様…」//ブルブル

勇者(涙目の聖女はゆっくりとこちらを向いて、笑った。
ぎこちない笑みだった)

聖女「ゆ、勇者様に、あげちゃい、ました…。私のはじめて……。えへへ…」

勇者(照れたように笑うこの女を見ていると、どうしようもなく愛しさが込み上げてーー)

勇者「んっ!」チュ

聖女「ん! んあ! んっちゅ!」チュチュ

勇者(唇を重ねていた)

勇者「ハァハァハァ…」

聖女「んあっ、はふぅ…」

勇者「聖女ちゃん、動くね」

聖女「はい、来てください」コクリ


88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 13:38:44.48 ID:S1Z7pEe6O




聖女「あう、はう、ああん!」グッチュグッチュ

勇者「ふぅふぅ…」グチュグチュ

勇者(路地裏に、水音が響き渡る。
通りを出れば人が行き来する場所なのに誰も通らない。

その場所で、俺たちはつながっていた。


ただ、聖女の尻に自分の腰を力一杯ぶつける、テクも何もない原始的なセックス

聖女はいくら調教されても膣は手付かずの処女だから、硬くてキツくて、熱いだけのマンコ。
正直、風俗の女とやった時の方が気持ちいい、気持ちいいはずなのに、心の中に風俗では味わったことのない嬉しさが込み上げる)

勇者「だすよ、聖女ちゃん!」パンパンパン

聖女「ひゃ、ひゃい、きてくだひゃい!!」//チュブチュブチュブ

勇者「出る!!」ビュルルルルル

聖女「んあああああああああ!!」ビクビクビク


勇者(俺は腰を精一杯聖女の尻に押し付け、ポルチオに鈴口を押し当てると、俺の子種を聖女の子宮に放った。

少しでも、この女が俺の子を孕むように、少しでも無駄にしないように

1分ほども射精していた)

勇者「ハァハァハァ…」ズルルンッ

聖女「ハァハァハァ…」ボポォ

勇者(ペニスを抜いた途端、聖女が倒れそうだったから抱きしめた。
純潔を失ったばかりの聖女のオマンコから、精液が溢れる。

どんだけ射精したのか、自分でも引く量だ)

聖女「勇者様…」

勇者「聖女ちゃん…」

聖女「んっ! んんっ!」チュ

勇者(お互い、名前を呼んでのキス

怠さがすごいがそれ以上にこの女を自分のものにできた満足感であふれていた

そして、キスをしただけで俺のペニスは硬さを取り戻して、聖女もそれをみて、またしたい、と表情が訴えていた)

勇者「…続き、部屋でしていい?」

聖女「はい…」//


下3まで 勇者と聖女のセックス内容


89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 14:42:50.67 ID:3z3xjqSzO
おっぱいの開発
ありとあらゆる手段でおっぱいを責めまくり、勇者に一撫でされただけで下品なアヘ顔アクメをキメるぐらいのクソザコおっぱいにする
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 14:57:55.13 ID:DtsWHL/QO
子宮口を徹底的に責めて開発する
グリグリ押し上げたり、種付けプレスしたり、駅弁して自重で責めたりして、セックスの時は勇者に子宮口を責められるのが大好きにする
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 15:03:34.24 ID:R0Zrmf3tO
姿見の前で手は頭の後ろで脇見せガニ股ポーズで立ちバック
聖女に鏡の中の自分がどう犯されてるか実況させる
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 17:10:22.67 ID:JgmPEnkVO


勇者(今回、三つの幸運が重なった。


かなり驚かれるが、俺は先にやるべきことーー宿題や仕事を終わらせてから遊ぶタイプだ。
やるべきことが多くても、全部終わらせてから遊ぶ。

俺たちが訪れた街は比較的大きくて、地下水路や墓地にはアンデットが湧き、在留する騎士団や冒険者も手こずる魔物が街の近くに生息していた。
聖女ちゃんとのことに及んだのは、そういった諸々を討伐し終えて、報奨金も手に入り懐は温かく、何より、聖女ちゃんの奇跡の回復のために一週間ほど時間があった。

つまり、金も時間もあったことーーそれが最初の幸運だ。

二つ目の幸運は、いつも、聖女ちゃんのマッサージを聞かれたら困るから、ちょっと高めの、防音設備がしっかりした宿屋に泊まっている。
たまに、どこの宿も混んでいて泊まれない場合は安宿だが、他人に知られたらまずいから聖女ちゃんにマッサージはできない。

けど、今回は高い宿屋に泊まれた。
何をしていても決して邪魔されず、ルームサービスもしっかりしていて外に出る必要がない場所に泊まれた。

そして、最後の幸運は、俺も聖女ちゃんも、どうしようもないくらいに、まるで繁殖期の獣のようになっていたことだった

聖女ちゃんは俺からマッサージとの名目で豊満な体を調教されていたのにオナニーは拙い、児戯ばかりで、解消には程遠く、悶々としていた。
逆に俺はたまに聖女ちゃんにパイズリされるけど、聖女ちゃんのパイズリの技術は未熟で、しかも一回やったらもう限界、しかも聖女ちゃんが俺の不在に狙われたら最悪だから風俗にもいけず、聖女ちゃんを思ってオナニーもするけど、聖女ちゃんという極上の体が近くにあるのにオナニーした時は、快感より虚しさが勝っていた。
つまり、俺の性欲も限界まで蓄積していた。

そんな俺たちは、早い話、ムラムラが限界だった。



しかも…………認めたくないけど………俺は聖女ちゃんが肉体だけではなく、人間として、異性として好きであり、聖女ちゃんも同じで、お互い、相手を愛している恋慕がカンフル剤もあって、最後の理性は紙切れのように吹っ飛び、大噴火した。

それが最後の幸運だった)

93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 17:11:11.15 ID:JgmPEnkVO


聖女「勇者様、勇者様!!」チュパチュパ

勇者「聖女ちゃん! 聖女ちゃん!」チュパチュパ

勇者(お互いに名前を呼んで、キスをする。
唇の触れ合うキスではなく、舌を交尾しているなめくじのように絡ませるディープキス

唾液を交換し、お互いの舌を舐めて相手の口内を味わう、変態のようなキス。

部屋に入った途端、抱きあい、キスをしていた。

相手への愛しさが止めることがない、止められない感情からのキス。

何時間でも続けられる、それでも酸欠になりそうだったから口を離し、途端、寂しさが込み上げるが、同時に次の行為に期待が膨れ上がって、暗黙の了解で服を脱ぐ。着ていた物が鬱陶しく、乱暴に脱ぎ捨て、ぐしゃぐしゃに、シワになってしまうのに、普段は気にしてキッチリと畳んでからマッサージを受ける聖女ちゃんは服を放置して、裸体を見せた。

俺の前にいるのは、いつも肌を見せている時以上に、はじめて一緒に風呂に入った時以上に頬を赤くして茹でったようになっている極上の女

風俗で抱いた女と比べることも烏滸がましいほど、豊満で、綺麗な、神秘的にすら感じる金髪の、俺だけの女
股間の金色の陰毛が濡れ、股から先ほどのセックスと破瓜で、精液と純潔が垂れているのに気にしない。

その女を乱暴に俺はベットに押し倒して、胸を、乳首を赤ん坊のように吸った)

勇者「んんっ! んっ!!」チュパチュパ

聖女「あぅ! んふ!」ギュウウウウ

勇者(聖女ちゃんは乳房を吸う俺の頭を自分の体に押しあてるように抱きしめた。

いつもマッサージを受けている胸は、最初に出会った時から二回りも大きくなって超乳の域だ。あまりにも実り、乳房は自重に負けて少し垂れ気味、乳頭はより長くなり、乳輪はより大きく広がる。色も綺麗な桜色から若干くすんでしまった。
人によってはグロテスクに感じるだろう。ただ、俺は知ってる。撫でられただけで達してしまう、俺が育てた、聖女ちゃん自身以上に俺が知り尽くしたおっぱい。

その乳首を夢中で吸っていた)


勇者「聖女ちゃん」チュパ

聖女「勇者様…」

勇者(お互い、期待に満ちた目で見つめ合う。

俺の下になった聖女ちゃんにペニスオマンコにあててーー)ズブブブッ

聖女「んあ! あんっ!」クプププププ

勇者(二度目の挿入は最初より若干スムーズだった。けど、処女を失って1時間も経っていない、キツキツのマンコ。

だから、決めた。
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 17:12:01.71 ID:JgmPEnkVO


俺はこの女を俺専用に、俺以外では決して満足できない女にして見せる、と、決めてしまった)

勇者「ここは、どうかな?」グリグリグリ

聖女「んんひゅ! ゆ、勇者しゃま!? しょ、しょこはああ!!?」//

勇者(これは処女を喪失したばかりの女をいたわることのない、嫌われてしまう可能性もある行為ーー最奥ーー子宮の入り口、ポルチオを容赦なくペニスでこねくりまわし、こじ開けるように執拗に、すり潰すように押し当てる。

セックスはコミュニケーションの一種だ、とは誰がいったか
独りよがりな、快楽を押し付けるだけの行為はただのオナニーだ

だから聖女ちゃんに嫌われるかもしれない

けど、俺は聖女ちゃんのポルチオを開発して、俺以外のセックスは気持ちよくないと、純白なキャンパスを染め上げてしまうと決めた。

俺は何度も何度も、聖女ちゃんの体にのしかかって、上からポルチオをこねくりまわしてーー)


勇者「んんっ!」ビュルルルルル

聖女「ふあああああ!!」//ビクビクビク

勇者(一方的な、気持ちいいだけの種付けをした。
聖女ちゃんの子袋に、子種を植え付ける。

一度射精したのに、二度目の射精も1分ほど続く)

聖女「あふぅ、勇者様の、精液、熱い、ですぅ…」//ハァハァ

勇者(聖女ちゃんからどけると、聖女ちゃんは呆然と股間から溢れ出る白濁液を指で掬って見ていた

それが、もう、可愛いし、エロくてーー)ギンッ


勇者「今日から、絶対寝かせないからね」

聖女「ーーはい、お願いします、勇者様」ニコッ

勇者「ーーあぁ! もう! エロすぎだよ! 聖女ちゃん!」ウォォォォ

聖女「きゃ! ん! うふふふっ」ハァハァ


95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 17:12:38.38 ID:JgmPEnkVO


勇者(それから一週間、俺たちは起きてる間、やりまくった

食事はルームサービスを頼み、部屋の前に置いてもらう。

寝ている時と食事の時以外はずっと繋がっている、爛れた生活

聖女ちゃんの子宮には常に俺の子種が入り、俺は聖女ちゃんの胸をいつも以上に愛して、いつも以上に育て上げた)

勇者(今日は時間が許す最終日、もうベットは二人の体液でぐちゃぐちゃで、寝ていられない。

だから、姿見の前で繋がっていた)


聖女「あふうう! い、いっぐううう!!」ビクビクビク

勇者(聖女ちゃんは鏡の前で、頭を後ろで手を組み、綺麗な脇を見せるガニ股姿、そんな聖女ちゃんの後ろから挿入して、桃尻を押しつぶしながらーー)パンパンパン

勇者「ねぇ、聖女ちゃん!? 鏡には誰が映ってるかな? みんなに慕われて清楚で心優しい教会の聖女様かな!?」パンパンパン

勇者(俺の問いかけに対して、ずっと性行為で、黒ずみ、小さな赤貝のようなだったオマンコは、高級な二枚貝のようになったオマンコ、今も男に腰を振ってる女は答える。とろけた、煩悩まみれの淫蕩な笑みを浮かべて、一週間の間、俺に喜んでもらえるように、淫乱な、教会では教わることのない言葉を覚え、その言葉で説明する)パンパンパン

聖女「んひいいい!! ゆ、勇者しゃまがだいしゅきな、勇者しゃまを誘惑する、悪いメス牛がいましゅうう! 脇をみしぇて! 勇者しゃまに大きくしてもらったおっぱいを振り回して、勇者しゃまがだいしゅきな、メス牛がいましゅうう!!」アヘェ ビクビクビク

勇者「なら、そのメス牛に種付けしなきゃ!! 仔牛を孕んで、胸からお乳をたくさんだせえええ!!」ビュルルルルル

聖女「はひいいいいい!!仔牛をうみまぢゅうう! おっぱい出せるようにしてくらひゃいいい!! 種付けをおおおおお!!」アヘェ ビクビクビク


96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 17:13:27.77 ID:JgmPEnkVO







勇者「ーーー」

聖女「ーーー」//

勇者(なーにが仔牛を産めだよ、俺の馬鹿)ハァ

勇者(一週間やりっぱなしで、宿屋に倍額払ったから大丈夫だと思うが、溺れすぎだろう

聖女が神官でも童貞や処女関係ない宗派だったから良かったけど、下手すれば絞首刑だぞ)ハァ

聖女「ゆ、勇者様、あの、次はどちらに?」//

勇者「あぁ、それはねーー」


下1 勇者の行動 起きた出来事

97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 17:52:00.92 ID:iElkj72nO
夜中に全裸徘徊させ、露出癖(もうついてるかもだけど)をつけさせる
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 21:20:29.84 ID:CRCZCLrmO



勇者「ふー、都会のあとは田舎街に沸いたゴースト退治かー」ザシュザシュ

聖女「昼間はのどかなのですけど、夜にこんなにゴーストがいるなんて、ちょっと異常ですね」ポァァ

勇者「住んでる人は夜、寝るしかないね、これだと」

聖女「今は家内に入ってくることはありませんが、ゴーストの思念が強まれば家の中でも安全でなくなるかもしれませんね」ハァ

勇者「聖女ちゃん、奇跡の使用は大丈夫そう?」

聖女「…少々、心許ないです。ゴーストが浄化しても溢れ出てくるので…」

勇者「んー、ならさ! ゴーストが近寄ってこないようにすればいいんだよ!」

聖女「確かに……それはそうですが、何かお考えが?」

勇者「いい考えならあるよ」ニヤッ







勇者「ーーー」

聖女「ーーー」//

勇者(なーにが仔牛を産めだよ、俺の馬鹿)ハァ

勇者(一週間やりっぱなしで、宿屋に倍額払ったから大丈夫だと思うが、溺れすぎだろう

聖女が神官でも童貞や処女関係ない宗派だったから良かったけど、下手すれば絞首刑だぞ)ハァ

聖女「ゆ、勇者様、あの、次はどちらに?」//

勇者「あぁ、それはねーー」


下1 勇者の行動 起きた出来事

99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 21:20:59.70 ID:CRCZCLrmO
ミスった

なし
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 21:21:30.73 ID:CRCZCLrmO


勇者「ふー、都会のあとは田舎街に沸いたゴースト退治かー」ザシュザシュ

聖女「昼間はのどかなのですけど、夜にこんなにゴーストがいるなんて、ちょっと異常ですね」ポァァ

勇者「住んでる人は夜、寝るしかないね、これだと」

聖女「今は家内に入ってくることはありませんが、ゴーストの思念が強まれば家の中でも安全でなくなるかもしれませんね」ハァ

勇者「聖女ちゃん、奇跡の使用は大丈夫そう?」

聖女「…少々、心許ないです。ゴーストが浄化しても溢れ出てくるので…」

勇者「んー、ならさ! ゴーストが近寄ってこないようにすればいいんだよ!」

聖女「確かに……それはそうですが、何かお考えが?」

勇者「いい考えならあるよ」ニヤッ


101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 21:22:07.84 ID:CRCZCLrmO



聖女「うぅ、恥ずかしいですよぉ、勇者様ぁ…」//

勇者「隠さない、隠さない、俺も同じなんだし」

聖女「そうですけどぉ…」//

勇者(俺たちは二人、田舎町の通りを歩く。
相変わらず、ゴーストは湧いて出てくるけど、俺たちの姿をみると引き返す。

その理由はーー)

聖女「うぅ〜、お外で裸なんて、流石に恥ずかしい、です…」// スッポンポン

勇者(俺たちは全裸ーー俺は剣を持ってるけど、聖女ちゃんは何も身につけてーー尿道にブジーをつけているくらいだ。

大きな尻や胸を曝け出してるけど、手で隠そうと必死だった)

勇者「でも、ゴーストタイプは生ーーつまり生(命)を生み出す性を忌避するからね、聖女ちゃんの子宮には俺の精液が入ってるし、俺は聖女ちゃんとたっぷりセックスしたから性に溢れてる

だから、ゴーストは寄ってこない

無駄な戦闘は抑えられる。

それに、聖女ちゃん、俺に裸以上の恥ずかしいことしたじゃん?」

聖女「それは、勇者様だから、です…」//カァ

勇者「//」


102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 21:22:46.52 ID:CRCZCLrmO




勇者「ーーと、墓地か…

ゴーストがより思念が強くなった、ここに親玉が、元凶がいるね、聖女ちゃん、もう一踏ん張りだよ」チャキ

キング・ゴースト<<ウォォォォ

聖女「は、はい!」ギュッ




103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 21:23:29.13 ID:CRCZCLrmO


キングゴースト<<シュウウウ…

勇者「聖女ちゃん、怪我はない?」ハァハァ

聖女「だ、大丈夫でした、それより勇者様、霊障が! 除去します!」ポァァ

勇者「ありがとう

あ、しまった!」

聖女「?」


勇者「核のゴーストを倒したから、もう村の人が出てこれるかも、服を取りに行くから、しばらく隠れててね!」タッタッタ

聖女「ゆ、勇者様!?」マッテ

勇者(そういって、俺は物陰から様子を見る

聖女ちゃんはしばらく墓石に隠れていたけど、いつまでも戻ってこない俺を案じたのか、意を決して、ゆっくりと隠れながら歩き出した

途中で俺が服を持って現れたけど、俺を見た聖女ちゃんは安心したような、名残惜しそうな表情が印象的だった)



下1 勇者の行動 または起きた出来事
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 21:41:02.62 ID:wJfyjzu30
見ててあげるから好きにセルフマッサージしてみてよと命令
聖女の思うままにオナ◯ーさせてみる
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 21:50:42.00 ID:AGo8wbzGO

聖女「置いて行っちゃうなんてひどいです…本当に心細かったんですから……」グスン

勇者「ごめんごめん、他のゴーストが残留してないかも確認したら手間取って、本当にごめんね?」

勇者(まぁ、嘘だけど

キングゴーストを退治して、平穏な田舎町の夜に戻った。

けど、ここはあまりにも田舎すぎて宿屋がないらしい

なので、用意してもらった空き家に戻り、聖女ちゃんを慰めてた。

聖女ちゃんは俺の言い訳を聞いて、自分を恥じるように)

聖女「そうなのですね、流石は勇者様です、てっきり私に意地悪したくて物陰から見ているのかと、疑ってすみません」ペコリ

勇者(………俺にも良心があったんだなぁ)ズキリ

聖女「きょ、今日もマッサージですね、よろしくお願いします、勇者様…」//ドキドキ

勇者(そういって聖女ちゃんは服を脱ぐけど、俺はちょっと意地悪することにした)

勇者「今日は俺が見てるから、自分でマッサージしてみてよ!」

聖女「へ? えええええ!?」ドキーン


106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 21:51:27.54 ID:AGo8wbzGO





聖女「うぅ、1番恥ずかしい、かも……」// ドキドキ

勇者(聖女ちゃんは部屋の壁に背を預け、全裸で立っていた。

そうして、その手をーーー)





下1 安価

1、ブジーに持って行った

2、オマンコをいじった

3、クリトリスを触った

4、乳首を摘んだ

107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 21:52:11.77 ID:QZMKe8Fz0
4
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 21:53:52.11 ID:YSGYn3tBO
クリ
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 22:06:29.11 ID:E9TqB8FKO

聖女「んっ! はぅ!」クリクリクリ

勇者(聖女ちゃんは両手の人差し指の腹で、乳輪の縁を撫で回す。

人差し指を舐めて、自分の唾液を乳輪に付着させながら、ゆっくりとこねまわした。

まるで、パン生地をこねるように、じっくりと。
弱火でシチューの具が煮崩れしないようにかき混ぜるように、じっくりと)

聖女「ん! あぅ! んんっっ! んひゅ!」ビンビン

勇者(聖女ちゃんの焦らしは覿面だ。

乳頭は痛々しいほどに勃起して直立し、手を持ち替えるーー胸全体を揉みしだくように、人差し部と中指で乳頭を挟み、そのまま汗で湿った乳房を揉みほぐす。

柔らかく、そして形を変える超乳、思わず喉を鳴らしてしまう)ゴクリ

聖女「あっあっああっ! い、いきましゅ!?」ビクン

勇者(大きな声で宣言すると、聖女ちゃんの膣からトロリと愛液が溢れて床を濡らした。

同時にのけぞり、そのまま痙攣)

聖女「ハァハァハァ、んっ!」トロリ

勇者(床にへたり込み、ゆっくりと愛液を指で掬って再び胸を愛撫する。


ーーーーアレだな、結構生殺しだな、俺にも


そんなことを考えながら、聖女ちゃんの喘ぎ声と共に夜がふけていった)


110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 22:07:12.23 ID:E9TqB8FKO



チュンチュン

勇者「ーーーー」ギンギン

聖女「ーーー」クークー


勇者(聖女ちゃんを抱いて抑えが効かないから、昨日は聖女ちゃんのオナニーショーにしたけど、セックスする前の俺はすげーよ、一回抱いてないだけですげーストレスだもん)モンモン

勇者(はぁ、あー、クソ!何やってんだ、俺ぇ!?)

聖女「ーー」クークー


下1 勇者の行動 または起きた出来事

111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 22:18:14.93 ID:aJLboIBFO
これで聖女はムリでしょって感じの露出マシマシのエロ聖女服に着替えてもらって旅をする
できれば今後もずっと
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 22:56:39.08 ID:iN98ba4yO



<<シュウウウウウウ…

勇者「ハァハァハァ…」グッタリ

聖女「ハァハァハァ…」グッタリ

勇者「…ハァハァ、聖女ちゃん、怪我はない?
いや、ないわけないか、腕と足は2本ずつある?
綺麗な顔に傷はついてない?」ボロボロ

聖女「こ、細かい傷があるくらい、です……。
勇者様が守ってくださりましたから…。

勇者様こそ、大きな怪我はありませんか?」

勇者「大丈夫、と言いたいけど、右手が折れてるし、肋骨も何本かイカれたね、ふぅー…ここまでの怪我は久しぶりだよ。

流石は四天王最強、この世最後のオーバーロードは伊達じゃないか……最終決戦、唯一の生き残りなだけはある。

ただ、その最終決戦でオーバーロードの片腕が奪われてなかったら、俺たちが死んでたかもね…」アハハ


聖女「……いきなり、四天王最強が襲ってくるなんて、思いもしませんでした」ハァ

勇者「ヤツら、魔王軍によくある手だよ、最初から全力、これでも油断していた方だ。
現に、10年前の最終決戦はオーバーロード含む、当時の四天王全員、副魔王、それと魔王軍の7割が襲いかかってきたからね…
まだ、魔王軍はあの時の傷が癒えてないから、オーバーロード一体での襲撃になったと思う。

……助かった。

俺たちが与えてきた損害を無視できなくなったんだろうね」ハァ

聖女「……」

勇者「………まぁ、敵討はできたな」ボソッ

聖女「勇者様、何か言いました?」

勇者「なんでもないよ!」アハハ


勇者「それより装備がボロボロになっちゃったね、直さないと」ヨイショット

聖女「……あの激闘でも、勇者様の剣は刃こぼれもないですね、すごいです」

勇者「………まぁ、俺に自慢できるのはこれぐらいだから


ああ、でも聖女ちゃんも自慢できるよ!」ニコッ

聖女「ふふっ、私も自慢は勇者様です!」ニコニコ



勇者「と、そうだ、オーバーロードの落としたアイテムで装備を作ろうか、今も防具も直して」

聖女「!名案です! 早速街に急ぎましょう!」


113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/13(金) 22:57:46.78 ID:iN98ba4yO



聖女「そ、それで、この防具になりましたが…」/////


勇者「うわぉ……!」


聖女の第二衣装(普段も>>42とも使い分けます)

下3まで安価
露出度高めでお願いします

114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 23:20:24.30 ID:jslAjrrtO
白い逆バニースタイル
ニップレスはピンク色でハート型
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 23:28:11.74 ID:HrrvxbnSO
黒いベール
乳首を隠すくらいのゆったりしたドレス
乳首とクリトリスにピアスを開け、首から下げたネックレスでチェーンで乳首ピアスとクリピアスに繋がってる
腰エプロンのような裾にフリルがついて前だけを隠すミニスカート
ノーパン
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 23:37:22.91 ID:JJokBCvpO
申し訳程度に乳首とおまんこを隠すぐらいの極小二プレス+勇者のものということを示す鎖付き首輪でほぼ全裸
さらに全身には様々な淫語が落書きされている
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 00:00:36.76 ID:WKOArcUDO
どれもいいから、すごく悩んだけど決められない
多数決 下5まで
同数の場合は再度多数決決勝戦

1、>>114 勇者の性欲と愛情が刺激される 調教は普通

2、>>115 勇者の性欲より愛情が勝る 調教は多め

3、>>116 勇者の性欲が爆発 調教は少なくなるかも
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 00:02:24.50 ID:i1V2rsXXO
1
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 00:18:08.78 ID:uOsScClzO
3
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 01:23:04.74 ID:D8AV4C+20
1
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 01:26:29.27 ID:37sqmnpRO
3
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 01:26:57.88 ID:sv3/yIU7O
1
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 10:57:57.02 ID:YU9dBUfaO


聖女「うぅ〜、恥ずかしい、です……」//ブルンブルン

勇者「うおぉ…」//

勇者(思わず、声が漏れた。

聖女ちゃんの格好はより過激になっていた。
両手を二の腕まで隠す、たっぷりと白のレースで編まれたグローブで、カフスが可愛い。

首元には白襟がつき、ピンク色の蝶々結びでリボンが巻かれている。

赤いハイヒールを履き、両足を網目の粗いストッキングーー太ももまでの物を履いている。

頭の上に、一対の長い白耳ーー兎耳のカチューシャをしていた。

それだけだ。
それ以外、胴体には何もない。
大きなおっぱいも服の支えがなくなってちょっと垂れ下がり、鼠蹊部に生い茂る金色の陰毛は丸わかり、切れ長の臍とくびれた腰、大きなお尻も丸見えだ。

いや、ぷっくりした乳頭にピンク色のハート型ニップレスが貼ってあるが大きな乳輪は隠せていないし、小さすぎて乳頭から若干浮いている。

股間は大陰唇の両側からニップレスが貼られて広げられ、オマンコを外気に曝け出している。晒されたデリケートゾーンの、膣に封をするようにニップレスが貼ってあるだけ、その上、勃起したクリトリスも丸見えだし、尿道に刺さったプラグに鈴が取り付けられ、聖女ちゃんが動くたびにチリンと音が鳴る。

過激な逆バニー衣装だった。

正直な感想はーーー

エッッッッッッッッッロイ!!!!!!!!)ガッツポ

124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 10:58:45.52 ID:YU9dBUfaO

聖女「うぅ〜……なんでバニーさんなんですか?」//


勇者「そりゃ、倒したのが首切りウサギ……いや、オーバーロード種だから首折りウサギだからね……

通常種の首切りウサギですら、三キョウ(最狂・最強・最恐)と言われる魔物だからよく勝てたな、本当に…

あぁ、とにかくウサギの魔物だったから、当然その素材を使ったら、バニーさんになるよ」ウンウン

聖女「うぅ、勇者様以外に見られるのは嫌、です…」//ナミダメ

勇者「大丈夫、これも認識阻害の術がかかって俺以外は普通のローブ衣装に見えるから」

聖女「……それと、これを着てからなんですがーーー」// サスサス

勇者(聖女ちゃんは自分の下腹ーー子宮のあたりを愛おしそうに指で摩り、)

聖女「と、とっても、オマンコ、いえ、子宮ーー子袋が疼いちゃうんです……//

勇者様の子種が欲しいよぉって、今も泣いちゃってて、わ、私も、我慢が、できない……かも」// ウルウル サスサス

勇者(聖女ちゃんは愛おしそうに子宮を撫でて、懇願した。

股間をみると、膣に貼られたニップレスのピンク色が濃くなる。
愛液が流れたんだろう)

勇者(そういえば、ウサギは年中発情していて、いっぱい出産する。子宝の象徴だった。

つまり、このバニー衣装で発情しちゃったか。


うん、これはすぐに解消させてあげなければ、これは不可抗力だ(自己暗示)


勇者「しよっか、聖女ちゃん」

聖女「ーーはい、お願いします」//ウズウズ



下1 勇者と聖女のセックス場所

1、草原

2、宿屋

3、街中

4、自由安価

125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 11:46:19.42 ID:oxSm1aCyO
3
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 13:12:19.87 ID:olFGOrlQO


聖女「こ、ここは……!!」//

勇者「ふふっ、わかったようだね、この街の公園だよ、聖女ちゃん」

<<ワーワーキャッキャ

勇者(この街は高等な魔物の素材を加工できる職人がいるほどに大きく、その都市機能も整っていた。

子供も当然たくさんいるから、普段、子供たちを遊ばせる公園も整備されている。

青空の下、子供たちの楽しげな笑い声が響いていた)

聖女「あう、こ、子供たちが遊んでいるそばでは流石に……」// ビクビク


勇者(聖女ちゃんは青ざめる。
そうだろう、いくら普通の格好に見えているといっても、普段はどこの街にいっても聖女様、と無条件に自分を慕ってくれる無垢な子供の近くでセックスはできない。

見つかってしまえば、例え子供が幼くてセックスを理解できなくても、成長にどんな影響があるのか、想像もしたくないんだろう。

だけどーー)ガシッ


聖女「あん!? ゆ、勇者様!?」//

勇者(聖女ちゃんを後ろから押し倒す。そこは公園の広場、隠れるどころか白昼堂々、聖女ちゃんを押し倒して四つん這いにさせた。

聖女ちゃんはその行動の意味を理解するのに数秒かかった。
致命的だと言っていいだろう)

聖女「や、やめ! だ、ダメです! ゆ、勇者しゃーーーんぎゅうううう!!」ベリッ

勇者(慌てて立ちあがろうとする聖女ちゃんの膣に貼られたニップレスを乱雑に剥がす。

すでに愛液を吸っていたニップレスは簡単に剥がれたが、一回ごとに使い捨てのためにそれでも、オマンコの肉が引っ張られるほど粘着力は高い。

痛みで聖女ちゃんは絶頂し、立ち上がる力を奪われ、脱力する。その一瞬で)

勇者「挿れるね」ズブブブッ

聖女「あ、あふっ、だ、だめ!!見られちゃ、あうぅ!」//フーフー

勇者(挿入され、もう抵抗に意味がないとさとるが、それでも、無駄な足掻きだとわかっていても、聖女ちゃんは口を必死に手で抑えて喘ぎ声を溢さないようにする。
けど、後ろから挿入されたオマンコはもう、ぐちょぐちょ
ここで犯されるかも、と恐怖心が興奮に変換されていた。

何度も挿入して子作りしたオマンコは、最初のキツキツ処女マンコから、聖女ちゃんの優しい性格のように、ペニスをゆったりふんわりと熱く包み込み、でも、寂しがりやの聖女ちゃんらしい、長くて多めの襞がペニスに絡みついて決して離さまいとする甘えん坊オマンコになっていて、特にじっくりと一週間かけて教え込んだポルチオを勢いよくついてあげるとーー)グッチュン


聖女「んひゅうううううううう!!」//ビクビクビク

勇者(聖女ちゃんは盛大に絶頂、オマンコがぎゅううううう! と万力のように締め上げる。

その聖女ちゃんの叫びに、近くにいた子供が目を丸くして聖女ちゃんを発見、二人は目があった)

聖女「らめぇ、みちゃらめれすぅ、おねひゃい、みないれぇ…」// アヘアヘ

勇者(弱点になったクソ雑魚ポルチオを一突きされただけでも脱力し、体に刻まれた快楽に聖女ちゃんはふわふわになったが、それでも残った理性が見ないで、と子供に訴えた。

子供はしばらくこちらを見つめーー)

「おーい、こっちにウサギがいるよー!」

勇者(周りの子供達を呼び、遊んでいた子供たちが集まって人集りを作る

子供たちは俺たちの交わりを観察していた)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 13:13:00.65 ID:olFGOrlQO

聖女「んは! ひゃひ! な、なんれ、うさひひゃんなんて!?」ズチュズチュズチュ

勇者(ただし、誰も、子供たちは俺たちを昼間からおっぱじめてる変態とは思わない。

口にするのは白いウサギと黒いウサギがいる、とのこと。

その証拠に子供たちの親と見られる大人も数人いたが、セックスを見ても止めるどころか、微笑ましそうに子供達に混ざって俺たちのセックスを見ていた)

聖女「な、なんれぇ、みんなわたしたちのエッチ、みてるの?」//


勇者(聖女ちゃんは自分達の子作りを見られてるのに興奮していたから、後ろから覆い被さった姿勢から、聖女ちゃんの脇に腕を通して聖女ちゃんの上半身を起こさせる。

ぶるんぶるんにポルチオを突かれるたびに揺れる超乳が見れないことが残念だが、しょうがない。

俺は聖女の耳穴を舌で舐めたり、甘噛みしながら囁くように真相を明かした)

勇者「実はね、聖女ちゃん、この衣装には、俺もさっき鑑定してわかったけど、認識阻害能力があるみたい

普段は問題ないけど、隠れたいとか思った時は人間じゃなく、ウサギと見られるようだよ。

だから、今の俺たちは白兎の奥さんと黒兎の旦那の、兎の夫婦だ」ズンズンズン

聖女「ふ、夫婦……」//ボッ

勇者(ーーーー聖女ちゃん、この異常な状況に納得するよりも夫婦との言葉に反応したみたいで、その時、膣圧がちょっとキツくなって体温も高まった。

うわ、めちゃくちゃ可愛い、この子)ズッチャズッチャズッチャ

聖女「あ、あん! いっく! いきましゅうう!!」ビックーン

勇者「ん! でる!!」ビュルルルルルッ

聖女「おっほおおおおおおおおおおおおおおお!!」//ビクビクビク

勇者(聖女ちゃんの子宮に精液を放ちながら、俺たちの汗が周りに飛び散った

いつしか、子供たちは飽きたようで、周りに数人を残していなくなっている)ビュービュー

聖女「はー、はーっ、はぁ…」ゴポポ

勇者(聖女ちゃんの絶頂にあわせて射精できるのが、結構嬉しい。まだ射精しつつ、夫婦に反応した聖女ちゃんにーーちょっと意地悪を思いついた)ニヒッ

勇者「ねぇ、聖女ちゃん、知ってる?

年子の兄弟・姉妹が少ないのって、生まれたばかりの赤ちゃんの子育てもあるけど、赤ちゃんに親のセックスを見られるわけにいかないから、ある程度赤ちゃんが大きくなって、赤ちゃんのそばに親がいなくても、親が見られない環境ができてから子作りを再開するからなんだって。

でも、この装備があったら、聖女ちゃんが俺の赤ちゃんを産んでも、赤ちゃんのそばで子作りエッチしても問題ないから、年子がたくさんできるね……

むしろ、何年連続で産めちゃうか、挑戦しようか?」ボソボソ


聖女「はぅ……あかひゃん……おっひ!」ビクビクビク

勇者(どうやら聖女ちゃんは俺の子供を孕った想像で達したらしい)

聖女「ゆ、ゆうひゃひゃま、わらひに、ゆうひゃひゃまのあかひゃん、はらましぇてくらひゃい…」ズブブブッ

勇者(そう、孕ませ懇願する聖女ちゃんが愛おしくて、日が暮れるまで俺たちは公園の真ん中でセックスを続けた)



下1 勇者の行動 または 起こった出来事
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 13:23:02.16 ID:i7+4FznYO
聖女のオ◯ニーや聖女とのセックスを配信
聖女のスケベ具合が瞬く間に人気となり投げ銭がっぽがっぽ
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 13:23:04.32 ID:H8uQmR43O
聖女が妊娠してボテ腹になる
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 13:25:05.56 ID:fd9hpgU4O
あ、一応顔はオートでモザイク入るようにして隠してる体でお願いします
勇者はレスラーマスクか何かで配信中はモブ感出すように
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:23:07.24 ID:w0lSwtJHO


勇者「うーん、困ったねー…」ウーム

聖女「そうですね、いかがしましょう」ハァ

勇者(俺たちは今までにない困難に遭遇していた。

俺たちの前に紙切れが二枚ある。



ーーーこの場所で使える全財産だった。

いや、金はある。
今も金貨、銀貨、銅貨は大量にあるし、それこそ小さい屋敷が買えるくらいの小金持ちだ。

ーー今まで過ごしてきた王国での貨幣であり、ここでは使えない、という注釈さえなければ。


窓の外を見る。


どこまでも続く砂丘と、吹き荒れる砂嵐。
窓の外に植えてある防風林の椰子の木が激しく揺れていた。

ここは砂漠地帯のオアシスを拠点とした都市国家。
当然、他国である王国の支配が及ばない場所だ。

そのオアシスの宿屋で、俺たちは砂嵐が止むのを待っている。

ただし、この場所で使える通貨で泊まれるのはあと1日、しかも、砂嵐が奇跡的に止んでも、砂漠を踏破して王国に帰るまでの食料や水などを調達するには、到底足りない。

なぜ、こうなったかといえば、魔王軍の四天王、いや、今は三天王かーーその一体が砂漠地帯にある古代迷宮の秘宝を奪おうとしている、と情報が入った。
その秘宝は死者をアンデッドやゾンビといった生前から戦力が落ちた状態ではなく、完全な状態で復活させることができる秘宝だという。

ただ、場所が厄介だった。
その古代迷宮の所有権を主張する都市国家は、今よりずっと昔、今の王国ではないが、当時あった国が砂漠地帯に侵攻、古代迷宮を荒らし周り、都市国家にも狼藉を働き、国主や国体が変わっても、砂漠地帯の都市国家は王国を信用していない。迂闊に王国軍を派遣すると最悪人類同士で戦うことになる、デリケートな場所だった。

だからこそ、俺たち二人に命が下り、俺たちは内密に砂漠を踏破、バレないように古代迷宮に侵入、三天王自体は取り逃したが秘宝は守れたーーただ、その秘宝と呼ばれたものに、もうそんな力がないガラクタ、ただの宝石で、徒労もいいところだったが。

あとは帰るだけになったが、それが問題だった。

その古代迷宮は、どうやら都市国家の住民ーー砂漠の民ではない者や、砂漠地帯固有ではない魔物の侵入を感知すると、砂嵐が一ヶ月の間、吹き荒れる防御機能の呪いがかかっていたらしい。そうやって外部の者を閉じ込めて、財宝を持ち逃げされる前に砂漠の民が奪い返す、よくできたシステムだ。自分が閉じ込められる側でなければ、素直に感心していた。

改めて窓の外を見る。ごうごうと吹き荒れる暴風に砂が舞い、外に出れば砂に肌が削り取られるだろう。無理に砂嵐を踏破するのは無謀もいいところだ。

一応、王国から出発前に都市国家の紙幣は支給されていたが、すぐに帰ってくるように、都市国家にバレないように長居するな、とのことで、よくて、二週間分の金だった。

俺たちどころか、王国は国交がなかったから、部外者を砂嵐で閉じこめるシステムを知らない、無知からくる油断だった。

よって、今は二週間目にして、残金がつきかけていた。


聖女ちゃんの認識阻害で過ごそうかとも思ったが、兎が空き部屋にいたら驚くし、水や食べ物を盗んだら殺されるだろう、そもそも、砂漠に兎はいても別種だ。最悪食われる。
それに聖女ちゃんに犯罪を行わせることは俺が許せない。

この辺りは魔物を狩っても奨励金は出ない、それ以前に砂嵐で外に出たら遭難する。

安直に金を稼ぐ方法として、装備や道具を売り払って金にすることだが、ここは文化自体が全く違うから、一発で部外者だとバレる。この二週間、住民から部外者だとバレていないのは、部屋から一切出てないだけだ。
ただでさえ、住民たちは余所者が入り込んだ、砂嵐を呼び込んだ、と殺気立ってる。
どうするか聖女ちゃんと知恵を絞っていたが、何も思いつかなかった)ハァ

<<コンコン

聖女「あら、どなたかいらっしゃいましたね」

勇者「足元見られて追い出されないか、まぁ、最悪、逃げる準備はしておこうか、俺が出るよ」スタスタ

<<ガチャ

???「どうもこんにちは、お二人さん」ニコニコ

勇者「…どちら様で?」

勇者(この二週間こもっていたから、当然、はじめて会う男だ。砂漠の民らしく、褐色の肌にターバンを頭に巻き、砂漠の民の民族衣装を着ている中年の男、戦闘力はなく、簡単に倒せる、ただ、男からは並々ならぬ雰囲気を感じた)

???「いい話がありますよ、お二人を助けられるお話です、ね? 王国の勇者様と聖女様?」ニヤニヤ

132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:24:53.36 ID:w0lSwtJHO




???「今宵はようこそお集まりくださいました! みなさま!」

勇者(煌びやかな照明と異国情緒あふれる楽器の音楽が流れる。

個室で区切られ、フカフカのソファに座った人々ーー男ばかりだーーは酒を飲んで、タバコを吸っていた。
タバコの白煙が、辺りに燻っている。

王国でも都市国家でも、高級な酒場はどこも変わらない。

スポットライトに照らされたのは、俺たちの部屋を昼間訪ねてきた中年の男

男は拡声の魔道具を使い、酒場全体に声を響かせる。

この男はこの酒場の支配人、と名乗った。


そうして、支配人は一段高いステージの床を杖で叩いた)


支配人「みなさま、長引く砂嵐でさぞ退屈を味わっていることと思います。

ですから、私どもはささやかな催し物を拵えました。

こちらをどうぞ!」パッ

<<オオオオオ!!

勇者(会場は響めく、今まで暗がりにいた俺たちーーステージに上がった聖女ちゃんと俺がライトで照らされ、姿を見せたからだ。

俺たちの格好はーー)

聖女「は、恥ずかしい、です……」//カァァ

勇者(聖女ちゃんは俯く、正直、怒りが湧くが何もできない。そんな自分を殺したいほど、無力を痛感するだけ。

聖女ちゃんが俺以外の男に肌を晒すのは怒りが湧く。ただ、この状況を作り出した俺自身に1番キレそうだ。




聖女ちゃんは顔、口元に黒く透けているフェイスベールをつけている他はない。

大きな胸も、引き締まって綺麗な腹も、形のいい桃のような尻も、マンコだって何も、ブジー以外はつけていない。

いや、その体には、様々な淫らな言葉がーー乳首には『クソ雑魚乳首』、口元には『旦那様の精液が主食です』、下腹には子宮の絵が描かれ、子宮に『旦那様の赤ちゃん専用部屋』、卵巣に『旦那様の精子で受精予約済』など、俺を興奮させる淫猥な言葉が書かれていた。

普段化粧をしない聖女ちゃんの目元には赤いシャドウが塗られ、金髪の長髪を一つのまとめてシニヨンにしていた。


正直、これもめちゃくちゃ可愛くて、こんな状況でも勃起して反応してしまう自分を殴りたい。

だが、許せないのは何よりもーー)ジャラ


支配人「本日は王国から仕入れました、禁欲的な王国から己の欲を満たすために逃げ出し、自分から奴隷となった女、そして、その奴隷を妻とした夫が、これから二週間、皆様の前で淫乱ショーをご覧に入れましょう!」




133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:25:21.02 ID:w0lSwtJHO

勇者(俺は全裸ーー頭に王国の伝統的な兜を被り、顔を隠している。

俺の肌色は東洋に多くいる、たまに都市国家にも訪れるから砂漠の民とのハーフは珍しくないらしく、王国系の顔立ちを隠すだけで素性はバレない、と言われた。

俺の手には鎖が巻かれ、その鎖の先は聖女ちゃんに繋がれた金属の首輪だった。

俺たち二人は見せ物として、聖女ちゃんは本物の奴隷ーー俺の所有物としてこれからセックスをする。


男ーー支配人は昼間俺たちの元を訪れ、ある提案をした。


それは、砂嵐が止むまで俺たちを匿い、衣食住を保障する、砂嵐がやめば、王国までの必要物を揃え、正規ルートで送り届けよう。ただし、俺たちは二週間、支配人の経営する酒場で俺たちのセックスを見せろ、と言ったことだった。

普段であれば断っていたが、支配人は俺たちの正体を知っていたばかりか、金がないのも理解していた。

そして、暗にもし断れば、俺たちの元に都市国家の兵士が押し寄せるだろう、と脅してきた。

だから、聖女ちゃんの安全だけは絶対に約束させて、その提案を飲むしかなかった。


聖女ちゃんの安全策として、砂漠の民にもいる肌色の俺にこの国の戸籍を用意したが、聖女ちゃんはどう見ても王国の人間、だから、この国でいても違和感のないように、国から認められている奴隷にして俺の所有物にされられた。

聖女ちゃんの首輪は奴隷の証、『隷属の首輪』

これがある限り、他の人間には聖女ちゃんは手が出せなくする必要措置らしいが、はじめて夫婦として認められるのが俺の奴隷としてだから、申し訳なさがあった)クッ

<<ワーワーワー!

支配人「さぁさぁ、早くお客様に二人の愛を見せつけなさい!」

勇者「くそっ!」

聖女「ゆ、ゆうしゃーー旦那様、お願い、します…」//ウツクキ

勇者(観客たちは盛り上がる。
俺たちには理解できない異国の言葉で興奮している。

俺はゲスだが、どうやら本当に外道になった、と認めるしかなかった。
こんな状況でも、聖女ちゃんへの欲情がーーショーの前に飲まされた媚薬も要因だが、止められない、こんな状況なのに、止められなかった。
心の中に凄まじい自己嫌悪が湧き上がる)
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:26:05.53 ID:w0lSwtJHO







ここからちょっと特別編
勇者視点以外の描写になりますが、ご容赦を







135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:26:55.43 ID:w0lSwtJHO

砂嵐に襲われている間、都市国家の住民の生活に変化はない。

確かに、砂嵐は余所者が古代迷宮に足を踏み入れた合図だ。

だが、そもそもの話、古代迷宮の宝物は彼らの先祖がとっくの昔に取り尽くしており、価値のないものしか残ってない。

それは交易に訪れる東洋の人間が知っているほど、砂漠の民の常識だった。

ただ、国交がない王国は知らない、知られてはいけない。王国からの侵入者が砂漠の民に娯楽をもたらす、砂漠の民の楽しみだからだ。


王国から稀にやってくる、古代迷宮の宝物を目当てにした侵入者は決まって二人の男女、それもお互いに恋慕に近い感情を抱いている者たち。

明確な夫婦や恋人や、全く互いに無関心や別にパートナーがいる人間はいない。いや、来るには来る。

正確に記せば、そういった者たちは入れない、と王国に偽情報を流しているためだし、来る人間同士の過去を「知っている」から、それ以外の人間が来た時は古代迷宮を閉ざして入れないようにしていた。
そうして、古代迷宮に、都市国家に選別された、繋がりの深い男女が侵入する。

例えば、次期領主になるために宝物が欲しい領主の息子と、幼馴染ながら氷のように冷静で感情を表に出さない女暗殺者。
常にパーティ内で恋愛カップルが成立して悩んでいた男女同士が、恋愛禁止のルールのもとにパートナーになって一攫千金を夢見る冒険者コンビ。
古代文明を研究していたがあまりに倫理観と一般常識がなさすぎて王立学会を追放された天才女学者と、女学者を支え、女学者も理由がわからないけどそばに置く凡人な助手。
など、様々な男女がやってきた。


そして、彼らが迷宮に入り、何の財宝も成果もなく、王国に帰る前に迷宮の砂嵐が吹き荒れて都市国家に滞在するはめになる。


そこで、侵入者たちが都市国家でも、『普通であれば』数年は生活できる貨幣を持っていようとも、住民たちが彼らにだけ金額を、それは情報が古いと言って値段を吊り上げ、三日ほどで干上がるようにする。余所者のせいで砂嵐が起きて困ってるなどと、何も困っていないのに吹聴しておき、王国の貨幣を砂漠の民も普段から使っているのに、使えない、と騙すのも忘れない。


そうして困窮した彼らに、ルーレットで決めた酒場の経営者の誰かが取引を持ち掛けるのだ。



一ヶ月間、砂嵐が止むまで生活は保障する、止んだら、王国に帰る物資も用意しよう、代わりに二人はこの国で夫婦になってセックスを客の前でショーとして行ってくれないか?といった最低な取引を。


女は他の男が手を出せないように、誰もが手を出せるがもう人の物になっている、から手を出せないという名目で奴隷にし、男は奴隷を所有できる都市国家の住人として、公式な戸籍も用意しておく。男が完璧な王国の人種でも、何か適当な、王国にはない魔道具で、砂漠の民に奴隷となった女以外に見えているとかいい加減極まりない理由をつけて丸め込む。
そうして女を奴隷の妻として娶らせる。


そして、一ヶ月、二人に媚薬を盛りまくって盛らせ、セックス付けにするのだ。

136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:27:56.35 ID:w0lSwtJHO


その理由がーーー


住民1「いや、だって、友人以上恋人未満の、もどかしい雰囲気の二人がいきなり夫婦になって、それから最初は義務でもセックスすれば絶対意識しちゃうじゃん? 最後はイチャイチャ相思相愛夫婦の誕生でたまんねぇよ!」

住民2「しかも、大勢に見られながらなんて、って恥じらっても、相手は元々好きな相手。最初は消極的だったとしても、媚薬のせいにして途中から大盛り上がり、そこで媚薬を盛ってないとか打ち明けるのも最高だよな! 実際はたっぷり盛ってるけど」

住民3「俺たち、実は男は女側(奴隷妻)の裸は吸ってる魔道具のタバコの煙で見えないようなしてるし、女だったら男(主人)の裸は同じく見えないようにしてる。それがいいものを見せてもらう最低限のマナーと感謝だ」


住民4「やっぱり最愛のパートナーの裸を知るのは一人でいいんだよ、一人で!」


住民5「まぁ、記録用水晶で録画してるから、何度も観たりするけどな、王国では再生できないように鍵をかけておくけど。
二人が相思相愛になってからのセックスでしか味わえないものがあるぜぇ…」

住民6「そうそう! その最高傑作はやっぱ、『寡黙な氷の女暗殺者、幼馴染、しかし、仕える領主のご子息とのイチャラブセックスで氷解!「暗殺者は今日で廃業して、お嫁さんになります」宣言』だよな! 何度観ても最高!」


住民7「ん? おい、聞き捨てならないぞ?!
確かに処女を失っても痛がりもしなかった女暗殺者が十日目で「ずっと好きでした、お坊ちゃんの、貴方の奥さんになりたいです!」といってだいしゅきホールドしながらキスするのは最高だし、あとはショーじゃない時もずっと子供時代の呼び方でセックスしてるのも見応えがあるが、『女学者、自分の身体で生殖実験! 天才卵子が凡人助手精子に屈服するなんてありえない!(屈服しました……)』の方が満足感はあるだろう!?」

住民8「おいおいおい、確かに名作だ、認めるよ?
女学者が今まで雑に扱い、有象無象の凡人だと見下していた助手がご主人様兼旦那様になって、でも悪い気がしないのを不思議に、今まで感じたことのない幸福感があって、ショーで助手の子を孕んだあとのピロートークでやっと自分の気持ちに気づき、「僕は倫理観や一般常識を身につけなくちゃね、この子の母親になりたいし、今は君みたいに料理も洗濯も下手くそだけど、いい奥さんになりたいな」と逆プロポーズ、でも、助手が女学者さんはそのままでいいお母さんになれます、それと、もう、自分にとって最高の奥さんです!と告白してから、ショーでは淡白なセックスだけど、ショーが終わってからのピロートークとスローセックスでしか味わえない物もあった。

だけどな、最高を決めるなら『目指せ一攫千金! 信頼する相棒との禁断のルール違反で得たものは大家族!』も良かっただろう!?」

住民9「待ってくれ! 良かったことに異論はない! けどーーーー」ヤンヤヤンヤ


ーーーー砂漠の民は、恋愛至上主義であった。

しかも、自覚があろうとも無自覚であっても、結ばれそうで結ばれない、焦ったい距離感の男女が大好きーーその男女を強制的にセックスさせてカップルにするという、カップリング強者にして、手段を選ばないカップリング蛮族であった。
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:28:50.88 ID:w0lSwtJHO

彼ら、砂漠の民は、いつ王国から男女が来るのかーー古代文明の遺産であるーー未来視の水晶で、一ヶ月後の『人間』の動きがわかった。

さらにそのやってくる男女が砂漠の民のお眼鏡にかなうかどうかを、同じく古代文明の遺産であるーー過去視の水晶で、名前、年齢、住所、職業、家族構成、経歴、長所短所、人物関係や好感度、来訪の目的まで、事細かにわかってしまう遺産が可能にしていた。


そして、極めて面倒なのが、砂漠の民は恋愛至上主義にして、ハッピーエンド至上主義を兼任していたことだ。

138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:29:37.13 ID:w0lSwtJHO


カップルが成立し、一ヶ月後に男女を解放する時、同時に報酬として、
家督を狙っていた者には東洋との貿易で得た国宝級の武具を
古代文明の調査に来ていた者には王国では未発見だった古代遺産を
一攫千金を夢見た者にはここでは役立たずと偽った大量の王国の金貨を渡すことがあった。

物語ならここでハッピーエンド!で、終わりだろう、けれど人生は続く。

例え、家督を継承してどんなに愛し合っても身分が違いすぎれば良くて妾であろうし、
例え、史上最大の発見をしても金を稼ぐ能力が乏しければ夫婦と子供は路頭に迷うし、
例え、一攫千金を得ても使えば減って、また危険なことで働かなければならない。


砂漠の民は、それも許容できない。

彼らが認めたカップルは最期まで幸せにならなければならないのが彼らの美学だ。

未来視の水晶は、大雑把な世界のことは一ヶ月が限界だが、対象を限定すれば老衰するまでの出来事を事細かに、不幸な結末を迎えないためにどうすればいいかを教えてくれた。


例えば、身分が低い女には砂漠の民と国境を接する王国の辺境伯にたっぷりと『贈り物』をして女を養子にさせて、それ相応の嫁入り道具を砂漠の民が用意する。

例えば、金を稼ぐ能力が乏しい夫婦には、砂漠の民が密かに貿易で繋がっている商業ギルドに、その発見から得られた技術を夫婦が不利にならない条件で特許を取らせて生活に困らない金を発生させる。

例えば、冒険者業しかやってこなかった夫婦には新規開拓地の事業の案内を送り、素人の彼らでも丁寧に教えが受けられ、安全に稼げる方法を身につけさせる、などを行った。

139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:30:12.23 ID:w0lSwtJHO

王国は都市国家の介入を知ってはいたが、害を与えるどころか国益を与えてくれるので放置していた。



はっきりいって、都市国家には大幅な赤字である。
ただし、砂漠の民はそれでいいのだ。ただの『趣味』なのだから。
趣味に実益を求める方が虚しいと知っている。




140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:30:51.34 ID:w0lSwtJHO
















そして、彼らが好きな者もあれば、大嫌いな物(ジャンル)もある。


1番と2番はほぼ同じだが、あえて1番にするなら『NTR』であった。

その苦手なもののせいで、都市国家は20数年前に滅亡に瀕した。

141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:31:46.49 ID:w0lSwtJHO


そもそも、砂漠地帯の魔物は魔王の言うことを聞かないほどに知能の低い、魔獣に近い魔物であり、都市国家は東洋との貿易地帯だが、各国の交流事態が活発ではなく、むしろ消極的
お互いの数十年前の政変でも百年を経たずに伝われば、むしろ早い方なのだ。

唯一の価値は古代迷宮だったが、魔王軍は人類が取り尽くしたことは知っていたし、王国ではかつての国家が狼藉を働き、都市国家から忌避されていることは理解していた。

なので、魔王軍にも、王国にも狙われることはなかった。

そのせいで、油断していた。

未来視の水晶は「人間」の動きは観測できても「魔物」の動向は観測できなかった。

当時、魔王軍幹部であった夢魔のバッドメアリーは、何も対策されていないのに、大嫌いなモノはハッキリしている都市国家を見つけ、笑みを浮かべたという。


『全員、素質あるねぇ!!』

バッドメアリーは、砂漠の民に悪夢を見せて絶望させ、そのエネルギーで自身を強化した。

砂漠の民、それぞれが1番好きなイチャラブ物語のあとに、強烈なNTR(寝取り)物を見せつけたのだ。

142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:32:40.98 ID:w0lSwtJHO


ある続きは、辺境伯の養子になって貴族の婦人になれたが、実は自分を拾ってくれた前領主が密かに婦人に劣情を抱き、強姦。婦人は前領主への恩と、夫への不義理で打ち明けられずに前領主の子を懐妊。
喜ぶ夫に貴方の子ではない、と打ち明けられずにその後も前領主の子を夫の子として産み続ける物語(実際は前領主は愛妻家で妾もいないし、婦人もしっかりと夫の子を産んでる)

ある続きは、王立学会に復帰できた女学者は、その優秀な頭脳に魔王軍から目をつけられて拉致され、優れた知性を持つ魔物を生み出すように迫られるが拒否
なら、遺伝子を継いだ魔物を産ませてやると女学者を苗床にして、女学者が産んだ知性の優れた魔物が夫と子供が住む街を虐殺する物語(実際は女学者は王立学会に復帰したのは同じだが、自分の子供達と優秀な弟子を育成して、彼らは人類の発展に尽くした)

ある続きは、とある事業に失敗で多額の借金を背負った夫婦に、借金の免除の代わりに妻が村の男たちの性奴隷になる契約を結ばされる物語(実際は夫婦は村の事業がうまくいき、開拓村の村長になって、村人から尊敬される人生であった)

とにかく、これ以上ない、イチャラブが台無しになるNTR物語を見せられ、耐性のなかった砂漠の民は衰弱、代わりにバッドメアリーは一時的だが四天王に匹敵する力を得た。


このまま、悪夢を永遠に見せられ、国が滅びるのを待つだけだった。


そんな時、砂漠を超えてやってきた王国の『英雄』がバッドメアリーを討伐した。


20年以上前の出来事である。

都市国家が唯一、感謝を捧げる王国の人間。

そして、都市国家が唯一、ハッピーエンドにできなかった人間であった。


143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:33:52.09 ID:w0lSwtJHO





話は現代に戻す。

二週間前に勇者と聖女がやってきたのは、都市国家には予期せぬ出来事だった。

すぐに、前回と同じことーー魔王軍の襲来が起こったとわかった。

そして、わかった時には全てが終わり、彼らが再び脅威を退けてくれたことも。


ただ、二人をどうするか、都市国家の長老たちの意見は割れた。

勇者に感謝することは王国に感謝することになる。
もしも、感謝すれば、再び、王国が侵攻してくる可能性もある。
かつての悪鬼のように、現在の王はそんなことはしない、そんな気概もないと知ってはいたが、忌々しい前例があり、無視できない。
よって、何も見ていないと彼らを帰すべきとする意見。

もう一つは、そうして20年前も感謝を告げなかったから、だからあんな結末を英雄が迎えることになった。
彼らを国賓として迎え入れ、感謝すべき、という意見。

一週間、結論が出なかったが、2人を監視していた密偵から宿屋での二人の報告ーー勇者が聖女にしているマッサージを長老たちが知った時、外が砂嵐であっても国外追放にしろ!!といった意見が主流になった。

144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:34:34.35 ID:w0lSwtJHO

砂漠の民が2番目に嫌いな者(人種)は『陵辱』だった。

男であっても女であっても関係ない、パートナーを性の、欲望の捌け口にしか思っておらず、ただ調教する者が大嫌い、もしも平時にやってきたら、軍を派遣して追い払うぐらい、許せなかった。

なぜなら、砂漠の民の十代、百代、千代前の、遠い祖先が王国のあった国ーー『悪鬼』から自分たちの妻や姉妹、恋人にやられたことだったから。


都市国家は今でも『悪鬼』を許していない、その末裔である王国の人間も、その恋路を娯楽とするが、娯楽以上の価値はない。
ハッピーエンドにするのも、応援してたカップルが破局するのは目覚めが悪い、から始まったことで、基本的に砂漠の民は、自分たちの関わらない大多数の王国の民はどうでもいいのだ。


そういう点において、勇者と聖女の関係は最悪だった。
国を救った恩以上に、勇者は嫌悪の対象だった。

あの悪鬼を思い浮かばせるから。

145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:35:15.57 ID:w0lSwtJHO


勇者を国外追放にしようと意見が定まりかけていたとき、それまで口を開かなかった最も年老いた長老が口を開く。

『勇者も、未来視の水晶と過去視の水晶を使うべきだ』と

誰も、勇者のことを調べていなかったことを、今更ながら長老たちは思い出した。


どうせあんなゲスな人間は、全てがゲスで、末路も救われないと決まっている。
だが、一応は調べるかーーそうなった。



そして、勇者は砂漠の民が最も忌み嫌う『悪鬼』の呪われた悪因と、
自分たちを救ってくれた『英雄』の祝福された善因を、受け継いでいる人間であること、知ってしまった。

さらに、

ーーーー最も救われないアンハッピーエンドを迎えようとしていることを、そのことを勇者は自覚しながら、自ら望んでいることも、長老たちは知って言葉を失った。

146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:36:08.07 ID:w0lSwtJHO


結論を出すのに、もう一週間必要になった。


勇者自身はその運命を望み、だからこそ、見送ることそれが勇者への礼ではないか、とする意見

自分たちを救ってくれた英雄に、再び不幸な結末を辿らせるのか、我々が身勝手でも、勇者の結末を変えるべきだ、とする意見



何度も何度も不毛な時間が過ぎ、そして、長老たちは結論を出した。



ーーーー勇者の運命を変えよう。

それでも、後悔があった。
彼らの脳裏に、自分たちを救ってくれた王国の『英雄』に、最も悲惨な運命にあるから何度も、様々な手段を使って阻止しようとしたが、叶わなかった。

だから、十年前、せめて、せめて最期は、と、『英雄』が死地に赴く前、国家の指導者である自分たちがプライドも何もかも殴り捨て、長老たちの懇願ーー全てを投げ出して、私たちの国に来てください、そうすれば貴女は生きられる、このまま『不幸』な結末を迎える必要はないんだ

そういった長老に『英雄』ーー彼女は微笑みいった最後の言葉が、長老たちの脳裏によぎった。

ーーありがとうございます
ーーでも、私の幸せをあなた達が決めないでください。
ーー私はこの子に恵まれて、それだけで幸せで、生きていた価値があるんです。もしも、私がこの子を産んだことが不幸だと決めつけられたら、それこそ、私の生涯に意味は無くなってしまう。

ーーだから、私は世界一の幸せ者なんですよ


そういって、死地に赴いた英雄ーー彼女ーー『女勇者』の最後の言葉が、長老達に後悔を抱かせた。


147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:37:59.67 ID:w0lSwtJHO



勇者と聖女が酒場でショーとして、見せ物として行われている。

勇者の怒気が、通信水晶を通しても伝わってきそうだった。

ーーすまない、すまない…

長老たちは二人に必要とはいえ、辱めることを、いつも以上に悔いながら映像を見ていた。



酒場で勇者と聖女がしたセックス内容
下3まで

5時間かかった…筆が乗りすぎた…

ちょっと安価内容と変えましたが、これが限界でした
続きはまた明日
寝ます
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/14(土) 22:43:44.79 ID:w0lSwtJHO
勇者が聖女以外とやったり、聖女が勇者以外とやったりするのは無効とさせていただきます。
もう一つ安価に下に

では。本当におやすみなさい
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 23:26:43.98 ID:cVFv4K1VO
ソフィアに座った勇者の巨根をエグい音を立ててながらおしゃぶり
強力なバキュームで絞り勇者に口に溜めたザーメンを見せつけてからごっくんしてもう一度空になった口の中を見せつける
その後本番。客たち聖女が向かって脇見せガニ股スクワットしたり、反転して勇者とキスしながらソファに足を置いてピストン。観客に激しく揺れる尻肉と丸見えのアナル を見せつける
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 09:59:34.15 ID:aKaeXPloO
媚薬に排卵薬が含まれて聖女が排卵、受精する
奴隷に妊娠期間を短縮する効果もあって即座に臨月、ボテ腹
正常位で聖女のボテ腹を撫でて愛でたり、バックで胸を揉みながらついたりする
後ろ向きで駅弁をしていると聖女が破水、そのまま出産、生まれた子供に聖女は授乳するが、勇者は興奮してもっと孕ませる
ショーの間、聖女は3人の赤ん坊を産んだ
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 12:18:35.24 ID:M+nzjVkuO
聖女のオナ◯ーショーを勇者が支援
2人がかりでとにかく快楽を叩き込み続ける
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/15(日) 12:43:25.83 ID:gH0e6co8O





注意
書いてて楽なので、これからセックスシーンは三人称で書きます。







153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/15(日) 12:44:16.18 ID:gH0e6co8O



聖女「えへ、えへへ、勇ーー旦那さま、旦那ひゃーーんん!!」チュパチュパ

聖女はひどく興奮し、勇者の被っていた兜の口元を外して唇を重ねる。

勇者の頭の後ろに手を回して、ガッチリと離れないようにするほど。

そして、唇を重ねて、舌を絡めるディープキスだった。

聖女「んあっ! ちゅ! んちゅ! はぶっ!」チュパチュパ

大勢の観客がいるが、聖女には気にならない。
今まで、肌をーー実際は勇者以外に晒したことはないが、聖女からすれば晒しているようなもので、慣れてしまっていた。

それよりも異国の制度といえ、正式な夫婦にーー王国に帰れば元通りだが、勇者と夫婦になれたことがこの上なく嬉しかった。

どんな淫らな行為も、どんなに身体が変わっても、信仰を捨てろ、と勇者に命じられれば、苦悩の末に受け入れらるほどに、聖女はこの上ない幸せだった。


対して、勇者はーーー


勇者(………ごめん、聖女ちゃん)ズーン

聖女に対して、申し訳なさで胸が張り裂けそうである。

勇者には誰かの見せ物になること、させてしまうことがこの上なく申し訳ないのだ。

聖女(勇者様、お元気がないですね……!!)ピコーン

聖女「えへへ、旦那さま、見ててください……」//

そういって聖女はゆっくりと、




下1

1、勇者の剛直を咥えた。

2、オナニーショーを始めた

154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 12:55:30.07 ID:+Sx9MjpWO
2
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/15(日) 13:07:22.01 ID:xXG4rD71O


あと、聞きたいことが

今回、試しに聖女主体だけど、勇者が責める方がいい?聖女が責める方もたまにはいい?

それと前回の都市国家は説明は長すぎた?
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 14:02:59.25 ID:7lDSYaACO
どっちが主体がいいとかは特にない
今回は聖女主体の方が淫乱っぽさが際立ってるからこれでいいと思う
導入が長いかどうかも特に気にしてない
作者の性癖というか人となりが表現されてるのかなーって思った
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/15(日) 18:30:03.90 ID:8icUC+3XO

聖女「えへへ……が、頑張ります……」//

聖女は勇者が腰掛けるソファの前、客席からは尻を向けている格好になるが、観客たちは非難の声は上がらない。

むしろ、パートナーを興奮させる行為は大好物だ。

二人の詳細を観客たちは知らないが、今回は特例で、すでに結ばれているカップルであるとは聞いていただけだ。


聖女「ん! んふくっ!」//グッ


聖女はガニ股になって腰を下ろし、右手の人差し指と中指でオマンコを広げて見せる。

そのまま、左手で尿道に刺さったブジーを引き抜きーー

聖女「あひいいいいいいっ!!」ズルルルルルルッ

膀胱まで伸びたブジーが抜き出される。
そして堰き止められていた尿がステージに溢れて、

聖女「あふ! んぎゅ! んへぇ!」アヘェ ジョボボボボボボ

勢いよく、尿が飛び散り、アンモニア臭が漂った。
尿道口の周りは常にブジーが入っていたためか、筋肉が緩み、数ミリの穴が開いたまま、残尿がトロトロと流れていた。

それだけで勇者を興奮させられそうだったが、これからだった。

普段、勇者に教えられたマッサージ(オナニー)だったが、今日は自分で考えたアレンジを加えることにした。

聖女「ふぅ、ふぅ……ん! み、見ててください!」//クパァ

ブジーを挿れないまま、ゆっくりと左手ーー人差し指を膣に入れて、小さな膣穴をこじ開けるように、快楽で脱力させるように撫でまわした。

聖女「ん! んん! も、もう一本、挿れます」//グチュ

そして、中指、薬指、小指、最後の親指も挿れ、左手の五指が入ってしまった。

聖女「ハァハァハァ、んぎぃ!」//プルプル

聖女は脂汗を流し、けれども指を抜くことがなく、むしろ、膣に入れた指をゆっくりと広げて、膣穴を拡張し、ついにーー

聖女「ゆ、勇ーー旦那さまの赤ちゃんを入れちゃう場所、こ、子袋です!//

普段からた〜〜っぷりいじめられて、嬉しくてキュンキュン泣いちゃう、子袋の入り口ですよ? だ、旦那さま?」// ハァハァ

ソファに座った勇者の目線がちょうど聖女の股間ーー広げた膣穴ーー普段は目にすることにない赤色の強い膣道と、その奥、たっぷりといじめて調教したポルチオが、くぱくぱと開閉し、いやらしい淫液を吐き出していた。

聖女「は、早く、犯してくだひゃい…!」//フリフリ

聖女はそういって、腰を前後に揺するダンスを始める。

王国の人間が見れば卒倒する、誰も聖女と疑うことはない淫乱婦がいた。


勇者はーーー


下1

1、勃起していた。

2、射精していた。
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 18:36:44.28 ID:+CFwU0pko
2
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/15(日) 22:27:45.55 ID:WHYBPziuO

勇者「あ、ぅ……」// ポケー

 勇者は呆けていた。
 普段、聖女の反応を、何をやっても卑下た笑みを浮かべて楽しんでいるのに、聖女の淫らな自慰行為と、勇者の剛直で何度も遊ばれた結果拡張された雌穴を広げ、決して見えるはずのないポルチオを見せつける行為に、紅顔の、初心な童貞のように顔を赤くするだけだった。

 しかも、ショーの前に飲まされた媚薬で臍までそりかえるほどに勃起していたペニスは強烈な視覚からの情報、鼻腔が取られる聖女の愛液と尿、そして発情した汗の香りに、決壊

 つまり、無自覚に射精してしまった。

勇者「あ、え? あ、えぇ?」//ビュルルルルルルッ

 いつもの鬼畜ぶりはどこへやら、自分の意思とは無関係に射精してしまったことに戸惑う。

 そんな勇者がどうしようもなく可愛く母性本能がくすぐられて子宮が疼くまでに愛おしさが込み上げ、旅を共にしてはじめて自分がリードしている優越感にフェイスベールの下、口紅を引いた唇で笑みを浮かべ、聖女は勇者の股間に跪いた。


聖女「んふふ……ーー失礼します、旦那さま//」

 ゆっくりと、今も精液の残滓を吐き出す剛直、改めて見れば、硬くて、太くて、長くて、いかにも女泣かせで、一度体を許してしまえばどハマりしてしまう男根は、勇者に聖女が近づいただけで最大硬度と長さを取り戻している。

聖女「んちゅ、ちゅ……んふふ、ちゅ、ちゅっぱ、ちゅぱ」チュパチュパ

 聖女がやったことは簡単だ。
 ペニスの竿に、ベールを持ち上げずにベールの下でたくさんキスをしただけ。

 ただ、ベールから出てくるペニスには、口紅のキスマークがたくさん付けられていた。

 いかに愛おしいか、この男に仕えるか、奴隷妻は忠誠と愛情、献身を示す証明。

 そしてーーーー

 聖女「んんっ! んぼっ! ーーんびゅ! ぐびゅーーはぉ!」グッポグッポ

 自分のつけた口紅を舐めてしまうにも関わらず、聖女はおしゃぶりーー喉奥まで貫通するフェラチオだった。

 当然嘔吐感が込み上げるが、聖女の首元ーー隷属の首輪で隠れていたがーー淡く光っている。そう、聖女はあろうことか、奇跡を使用して嘔吐を抑え込んだ。  
 性行為に神聖な奇跡を使うなど、聖職者としてあるまじき行為だった。それでも、勇者に喜んでもらえることが嬉しくて、奇跡の使用に何の躊躇もなかった。

 聖女「んお! おゔーーーおっおっぉ! おぼぉ!」グッポグッポ

 観客からは見えないが、勇者が独占する、聖女の下品な、間抜けな口を窄める表情、奇跡を使っているのはわかるが、抑えているのは嘔吐感のみ、呼吸ができておらず、苦しいはずなのにそれでも懸命にペニスに奉仕する女が愛おしくて、あっという間にーーー


 勇者「ぐっ!」ビュルルルルルルッ

 聖女「んーーー!! んんーー!!」チューチュー

 聖女の喉奥、食道にぶちまける。途中、抜けて聖女の口内に後退し、聖女の頬が精液で食べ物を詰め込んだ齧歯類のように膨らむが、それでも口を離さない。

 勇者の射精が終わり、口を離して両手を皿にし、白濁液を吐き出した。

 聖女「ハァハァハァ…ふふっ」ニコッ

 精液は湯気を立てているような、温かく固形に近い。その精液に聖女は顔を近づけるとーー

 聖女「んおおおおお!!」ズズズズズッ

 鼻穴から、精液を啜って飲み込んでしまったのだ。

 聖女「ハァハァハァ、んほぉ!」ブシュウウ

 それだけで聖女は達したのか、普段はブジーが尿道に刺さり、抑えがあったがなく、潮を噴いた。

160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/15(日) 22:28:38.31 ID:WHYBPziuO



 しかし、これはまだ前座、肝心の子作りに及ぶ前の、準備運動でしかない。これからが本番である。

 聖女は立ち上がり、勇者に背を向けた。

 聖女「えへへ、旦那様、ご褒美ください……」// ニュプ

 聖女は両腕を頭の後ろで組んで脇を見せ、そのままガニ股でゆっくりとペニスを当てがい、腰を下ろしてーーー


 聖女「あん! んんっ! 入っちゃいました…//」ゴツン

 最奥まで腰を沈めたところで、


 聖女「へあ!?……んおおおおおおおお!!」//ガシッ ゴッポゴッポゴッポ



 乱暴に聖女の腰を両手で固定し、勇者は乱雑に聖女の腰を上下させる。



 ーーーーー勇者、キレた!!!!!




 勇者「ーーーー……人が、見せ物にしちゃったこと、心底後悔して、軽く済ませるぐらいにしようと思ってたのに」ゴップゴップ

 聖女「いひ! ぐぴぃ! // んぎゅううう!!///」 ゴツンゴツンゴツン

 勇者は容赦なく、聖女の腰を叩きつけ、はじめてみたポルチオを精一杯男根で刺激する。

 まるで、物のように扱うことに観客たちは顔を顰めたが、勇者は彼等のことなどどうでもよかった。

 勇者「そんなに俺とやりたいなら、徹底的にやって、犯して、最高にして最悪な初夜にしてやるよ。


 ーーーー俺の子を、孕ませてやる」



 聖女は後ろを見れば、兜の下の勇者の目は本気だった。

 本気の雄の顔だった。
 その目にゾクゾクと肌が泡立つが、同時に子宮がキュンキュンと頷いて、その視線だけで屈服していた。

 聖女「ーーーーは、はひぃ! 旦那さまの赤ちゃん、孕みましゅ!……おっほおおおおおおおおおおおおお!!」// ビュルルルルルルッ

 直後、ペニスがポルチオにキスをしながら射精したため、子宮に勇者の子種が植え付けられる。


161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/15(日) 22:29:23.59 ID:WHYBPziuO




 聖女「おっほおおお! おっひいいいいい! くぎゅうううううう!!」/// ビクビクビク

 ソファに座った勇者と対面で挿入され、聖女の爆乳が勇者の厚い胸板に潰れていたが構わなかった。

 観客は聖女の背後しか見えないが、それでいい。
 
 何故なら、二人はこれ以上ないほど、愛し合っている、彼らが大好きな光景だからだ。

 聖女「だ、だんなひゃま! こ、このかっこうだと、かごがなくてぇぇぇ! はいらん、し、しいいいい!!! ……ハァハァ、はいらん、しちゃいますぅ……おひ!

 い、いま、はいらんしちゃう、きけ、おっほ!おおおお! 
 きけんひで、じゅ、じゅせ、あかひゃん、れきますうううう!! おっほおおおおおおお!!」///

 『聖女』に任命されている間、その聖女は生理が止まる。
 万が一、魔物に捕らえられ、苗床にされても聖女の権能が使える魔物を生み出さないための措置だった。


 だが、奴隷になったとき、その権能は一時的に停止し、両者の合意があれば即座に排卵し、確実に受精、すぐに卵子は着床して、短期間で出産ができると勇者も教えられた。

 そして、今聖女の体に、半年ぶりの卵巣の疼きがあった。

 そしてーーー

 聖女「あんっ! で、でた! でちゃいました! 赤ちゃんのたまご、でちゃいましたぁ!」ポンッ

 自分の卵巣から卵子が排出された感覚を味わう。

 聖女は散々、勇者に孕めと言われたし、旅が終われば勇者の子を孕む覚悟もあった。だが、もう既に、旅のことを忘れたわけではないが、愛する人の子を孕みたい、今すぐにでも。
 自分は望んでしまったし、卵巣が排卵の準備を始めているという事実は、勇者が子を望んでいることでもあって、卵子を吐き出すのは、極上の快楽だった。

 その瞬間、勇者は苦しそうな顔をした。

 旅の途中、何度かーー聖女が勇者との子を、勇者が聖女との子の想定をするとき、感じた苦しみの表情だった。


 けれど、勇者はすぐにいつものに軽い笑みに変わって、腰を突き上げて子宮を刺激した。


 聖女「あへええええええ!!」ビクビクビク


 勇者「なら、孕めええええ!! 聖女ちゃんに似た、可愛い子を産めええええええ!!」ビュルルルルルルッ


 聖女「ひゃ、ひゃひいいいいいいいいい!!」/// ビクビクビク


 それが今晩、ショーでの最後の射精だった。
 何度も聖女が胎で飲んだ子種、聖女は脱力して勇者にしがみついた時、鼓動を感じた。
 
 卵に種が入り込み、新たしい命が誕生した、鼓動を。

 聖女(あ、できちゃった……。
    赤ちゃん……)


 本来、旅に途中で赤ん坊を作るなど言語道断だが、今はただ、命が宿った事実が、母親になったことに無性の喜びが湧き上がり、同時に慣れない自慰行為や勇者への誘惑の疲労で、聖女はゆっくりと眠りについた。


162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/15(日) 22:30:11.36 ID:WHYBPziuO



 聖女「えへへ、多分、できちゃいましたね、勇者様」///サスサス

 勇者「そうだね、そうだと俺も嬉しいよ、聖女ちゃん」ニコッ

 ショーはお開きになり、二人に用意された部屋(かなり広く、何かあれば使用人を呼ぶためのベルがある)で、1時間ほど眠った聖女は嬉しそうに下腹をさする。

 ちなみに聖女は首輪はしていたが、砂漠の民の、豪華な民族衣装を着ていた。その上から下腹をさすっていた。

 勇者も嬉しそうに笑っていたが、全く信じていないようにも思える。

 聖女は、確かに加護が強力だから、と思っていたが、ある提案をする。

 聖女「そうです! なら、勇者様、お腹の子がすぐ大きくなるお呪いをして眠りましょうか、それで起きたらわかります!」

 勇者「……うん、いいね」

 奴隷となったとき、教えられたお呪いーー受精した胎児が直ぐに成長する呪いをして眠ることにした。

 ただ、二人が手を繋いで眠るだけ、それだけだ。

 聖女はどこに子供を預けよう、そのためにも一刻も早く旅を終わらせなければ、と決意し、勇者は『絶対に子供はできない』から、明日聖女の悲しむ顔が見たくないな、でも、どのみち打ち明けないといけないーーーーーー決めた、ちょうどいい機会だ、明日、残酷な事実を教えよう、そう決意し、眠りについた。

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