【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 14:17:24.09 ID:j1mC86Cco
2
145 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 20:16:22.51 ID:HH84hEmV0
愛 菜 「主人公さーん♡ こっちみてくださいよー♪」

主人公 「あ、そうだな。ひとりではしゃいでてごめ……ぉあっ?!」


 呼ばれて振り向いた主人公が目にしたのは、おもむろに制服を脱ごうとしている愛菜の姿。


主人公 「ちょっとま、待ってっ!! なんで脱ごうとして……────」


 バサバサバサッ


 床に落ちる制服。現れたのは、照明の光を反射し、あまりにも眩しいほど、抜けるほど白い肌。胸と臀部は突出していながら、腰の位置が高くキュッとくびれ、スラリと伸びた手脚。肉付きは少し細いくらいで、いたって健康的。彼女の肌の色に映えるショッキングピンクのビキニ姿が、愛菜の魅力を引き上げている。
 思春期男子をたちまち元気にする魔力に溢れている。


愛 菜 「じゃーんっ♪ 制服の下は水着なのでーす♪ ガッカリしてくれました?」


 愛菜は悪戯っぽく笑い、明るく振るまいつつ、主人公の反応を舐めるように観察する。
 これまで、積極的な好きアピールはしてきたものの、愛菜はアイドル。見た目や肩書きで人付き合いをしない主人公に、大衆に愛されるためのアイドルテクニックを、この男に利用して迫ったところで、困らせるだけ────ならまだしも、最悪軽蔑されるかもしれない────そうおもうと懐にまで斬り込んでいけなかった。


主人公 「────か……からかうなよー……まったく……」


 主人公の反応はこれである。自分の色仕掛けの冗談(本気)に、こうしてホッと息を吐いて安心してしまうような男なものだから、恋のライバルが多い。
 ここ最近、主人公の動きが不穏だ。特に、幼馴染の若葉が以前にも増して、チョロチョロしている。なにかあったに違いない。聴きださなければと、愛菜はある手段を使う決意を固め、このスタジオも準備をしたのだ。


愛 菜 「ねねっ、主人公さん! どっちのわたしでポーズ取って欲しいです?」



愛菜の姿を安価↓
1:ウィッグと眼鏡あり
2:地毛のピンクと眼鏡なし
3:選べない
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 20:19:30.60 ID:n8/h2ZcH0
3
147 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 23:18:14.00 ID:HH84hEmV0
主人公 「どっちの桃瀬さんで? うーん……ううううーん……どっちの桃瀬さんも……その、似合ってると思うし、どっちも桃瀬さんなんだしさ……選べないな……」

愛 菜 「はわっ♡」


 主人公は自然のやり場に困っているようで、顔を横にそらしながら、真面目に悩み、真面目に答える。
 自分をちゃんと女の子として意識し、照れている反応に、愛菜は頬を赤くし、両手でその頬を覆い隠し、歓喜に心と身体を震わせる。


愛 菜 「ホントですか♡ それなら、はじめは今のままでポーズ取っていきますね♡」

主人公 「あ、その方が嬉しいかも……なんて…………いや、キモくてごめん……」

愛 菜 「くふぅ……ッ♡ ♡ それじゃあ、お願いしまーすっ♡」



愛菜のグラビアポーズを安価↓2まで募集
明日昼12時まで受付。同時に“ウインク”や“投げキッス”などの行動も併記可

なければ検索して探してみます。
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 23:27:09.10 ID:DwF9paqro
モデルさんっぽい感じで腰に手を当てて脚を出すような
ステージから主人公を見下ろす形になってて
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 23:34:31.04 ID:guYyUO5eo
こんな感じのポーズとウインク(よく見るポーズだけどどういうポーズなのか名前はよく分からない)
https://i.imgur.com/2uPgbub.png
150 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/08(水) 00:40:06.41 ID:w2MkJOUz0
>>148 >>149
グラビア詳しくないのでありがたい! ありがとうございますっ



愛 菜 「まずは、オーソドックスに、モデル立ちなんてどうです?」


 腰に手を充て、片脚が前に出る形で立つ。愛菜のスタイルの良さはもちろんだが、重心の取り方、脚の向き、爪先の位置。背後の鏡にも、綺麗に伸びた美しい背中が映り、細部にいたるまで気を抜いていないことが解る。

 愛菜はアイドルだが、今のアイドルは多くを求められている。モデルもそのひとつ。自分というトルソーの出来が悪く、主役の服を殺してしまうなどしたくない。
 “所詮アイドル”“本職に任せとけ”そんなふうに言われてしまわないように。自分の可能性を潰さないように。日々研究をしているのだ。それはモデルだけではない。グラビアだって同じ。愛菜にとって、本気で大切な仕事。


主人公 「おぉー……ホントにモデルだー! カッコいいなー!」


 愛菜はいつもこうしてアイドルをしているのかと、その一端を観ることができた主人公は、素直に感動する。主人公のお世辞ではない、まっすぐな感想に、愛菜はますます嬉しくなる。


愛 菜 「ありがとうございます♪ でも、やっぱりグラビア向きではないですよね……なのでぇ……」


 ある手段を利用する────ここからが愛菜の本番だ────
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