【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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607 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/09(火) 14:42:04.69 ID:1srwl5ld0
 波  「そのようにだらしのない、不誠実な顔をしての不愉快極まりない、謝罪にもならない謝罪未満のお言葉だけで終わる気ですか? 食い扶持を失いたくなければ、はやく手を動かしなさい、ノロマ。」

主人公 「ンぎゅッ♡ ♡ ただちにぃ……♡ ♡」


 表情筋を引き締めようと、いちど顔のパーツを中心にあつめるように力を入れて弛めるが、そのままデレっと垂れさがる。動かす手も、やはりマッサージと言えるところまで届かない。これではさらに叱責されるのがオチだろう。主人公としては、それはそれは喜ばしいことなのだろうが。


 波  「貴方の手は、使う望みのない男性器を慰めるくらいしか能がないようですね」


 やはりとうべきか、波は深い溜息を吐き、凶器を装備した言葉のボールを主人公に投げつけ、痛めつける。


 ビクビクビクンッ♡


主人公 「ふぎゅぅぅん……ッッ♡ ♡」



次の展開を安価↓
1:「ご自身を慰めるようにわたくしの脚を労わってみなさい」と命じられ、気持ち悪くハァハァしながら脚を揉み揉み

2:「もうけっこうです。さがりなさい」と、呆れられて脚先で顎クイされ、脚で胸を押されて無様に倒れちゃう

3:「もうけっこうです。その粗末なモノの始末でもしてなさい」とおちんぽを踏み踏みして放置

4:自由安価
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/09(火) 15:03:02.82 ID:f8juk3oAo
2
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/09(火) 15:03:27.59 ID:xrhpSexMO
3
610 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/09(火) 21:44:36.62 ID:1srwl5ld0
 主人公の口がぱかぁ……♡とひらき、だるだるになった口の端から唾液が顎を伝い、雫となり滴り落ちていく。


 波  「成長の見込みナシ……もうけっこうです」


 ふわ……っ♡


 一向に改善されない手つきに、波の瞳が細まる。その次には、捲りあげていたスカートの裾をもちあげ、ふわりと浮かせる。


主人公 「ぁっ♡ ♡ ぁっ♡ ♡」


 女性がセンシティブな領域を隠すために身につける、下着というアイテム。もはやその下着というアイテム自体が、センシティブ。つまり、下着を身につけた女の子など、センシティブを掛け合わせているのだから、最強に最高のドスケベ。
 幼馴染のスカートの中という、男の浪漫と官能が詰まった夢の景色を拝めると期待した主人公は、緊張と期待で弾む短い声をあげ、太腿からスカートの先に桃源郷を渇望し、注視する──────


 クイッ♡


主人公 「……ほ?」


 主人公が望む景色がその瞳に広がることはなかった。代わりに、顎下になにかが触れている。さっきまで注視していた波の脚が、自分にまで伸びていることに気づけず────

 ────主人公は脚で顎クイされていた。だらしなく口の端を汚している唾液もかまわずに。


主人公 「お、おじょーしゃまぁ……♡ ♡」


 主人公の太腿が、ギュウッ♡と力み、吐息が熱さを増すが────


 波 「さがりなさい」


 相反して、波の瞳は凍てついた。

 波の脚が、主人公の胸の中心に充てられ、彼を後ろへ押し倒すように軽く蹴り飛ばした。
611 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/09(火) 21:45:38.98 ID:1srwl5ld0
主人公 「──────ッッホぉ″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン ッ ♡ ♡


 ゆっくりと無防備に後ろへ倒れながら、主人公は再び、雌のように達した。


 ドズンッ!!


 幸せそうな顔で、無様にも仰向けに床へ倒れた。すると、頭上に影がさす。


 波  「ふふっ♡ わたくしのスカートの中が見えちゃうと、期待してくださいましたね♡ ♡」


 ひらひら♡


主人公 「はひっ♡ ♡ み、み、みえちゃう……!! はふっ♡ ♡」


 主人公の頭側に立った波が、スカートをひらひらと靡かせる。マゾ欲を満たしてからの、古典的なお色気攻撃に、主人公の元気いっぱいおちんぽが、ますます活き活きしてバキバキになる。


 波  「中が観たいのでしたら、王様を勝ちとって、わたくしの番号を引き当ててくださいね♡」


 ぴらっ♡


 トドメに、両手で裾をギリギリまで捲ってみせ、ゆらゆらと腰を振った。


主人公 「ほに″ゅ″ぅ″ッ♡ ♡」


 主人公の腰がおおきく突きあがり、山は戦慄いた。



王様をこのレスのコンマで決定
1〜33:愛菜
34〜66:來空
67〜00:萌黄
612 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/09(火) 21:46:31.58 ID:1srwl5ld0
萌黄の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします。
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/09(火) 22:02:13.81 ID:jmeCkQPR0
椅子になって
膝に座ったり四つん這いにさせて背中に座ったり
614 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/10(水) 20:39:55.41 ID:ZZO00MHi0
白 帆 「さぁさぁ! 四回目いっくわよーん♪」


 カラカラカラン……


萌 黄 「きゃーっ♡ キたキたキたーっ♡ わたしが王様でーすっ!!」


 萌黄の表情が眩しく輝いて、手にした割り箸をズビシッ!と全員に向けて掲げてみせた。
 まだ王様を引いていない、愛菜と來空はがくりと肩を落とすが、もう主人公は勝負を諦めているのか、悟っているのか。瞳を閉じて地蔵のように動かない。


白 帆 「それでは、番号とご命令を!!」


 定型の流れに沿った司会進行に従い、萌黄は高らかに指名する番号と、命令をくだす。


萌 黄 「五番の人は、わたしの椅子になってもらいますっ!!」

主人公 「……」


 治らない勃起と閉じた瞳はそのままに、長く息を吐く姿は、あまりにもマヌケだった。


來 空 「その様子だと、五番は主人公君のようだな」

萌 黄 「こーんなに可愛い妹に座ってもらえるんだから、嬉しいよね♪ おにぃー♪」


 ぷにょん♡


 にまにまと笑いながら主人公に身体をすり寄せ、鋭意成長中の膨らみを押しつける。


主人公 「んぐっ♡」


 ヒクンッ♡


 否定も払い除けることもできずに受容れる弱々主人公の手を引きながら、立ちあがる。


萌 黄 「ドMでドスケベな人間椅子さん♡ まずは四つん這いになって♡」

主人公 「仰せのままに……」


 主人公はソファからおり、そのまま床へと伏せ、四つん這いになった。



萌黄の座り方を安価↓
1:踵で背中をグリグリする
2:頸に息をかけたり擽ったりしちゃう
3:お尻をなでなでしたり揉み揉みしたり
4:お尻ペンペンしちゃう
5:自由安価
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/10(水) 20:42:12.60 ID:c7FmHa2Yo
1
616 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/11(木) 01:40:53.04 ID:/vU0a7Vx0
萌 黄 「クスクス♡ 椅子さんってば、しょぼくれた顔しちゃって♡ 可愛い♡」

主人公 「っ♡ ♡」


 むくむくむくぅぅ……♡ ブルルッ♡


 ここ最近、メスガキ化してきている萌黄にすっかり手綱を握られてしまった主人公は、今では実妹である彼女からからかわれると、呆気なく勃起してしまうパブロフの犬となった。今も昂りに身奮いし、絶好調に海綿体へ血が送られる。


萌 黄 「可愛い女子中学生のお尻が、マゾ椅子さんの背中に乗っちゃうよー♡」

主人公 「ぁふぅぅ……っ♡ ♡」


 主人公の角度からでは、みえそうでみえない絶対領域の鉄壁スカートに守られた、萌黄の小ぶりで肉の薄いお尻。いろんな意味で罪深いその魅惑のお尻が、たっぷりと焦らされながら、主人公の背中へと近づく。


萌 黄 「ちゃくせーき♡」


 のしっ♡


主人公 「ぉ″っっふッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ゾ ク ゾ ク ゾ ク ぅ ぅ っ ♡


 体格差があり、日頃鍛えている主人公にとって、小柄な萌黄の体重は、主人公にとって苦になるものではない。しかし、萌黄の尻肉のサイズ、感触、重みなどの情報が、逞しい主人公の背中が拾うと、どうしようもなく興奮を覚え発情してしまい、妹を乗せていると気づかう余裕もなく、その背を弓形に仰け反らせる。

 見た目にも判り易い仰け反りだけでなく、筋肉がビクビクと収縮していることが接地している臀部から伝わり、主人公が感じていることを報され、萌黄も昂りが抑えられない。


萌 黄 「〜〜〜〜っ♡ ♡ あれー? もしかしてこの椅子さん、耐久性低いのかなぁ?? 壊れちゃわないか不安ーっ」


 耐久性のテストとばかりに、主人公の背中を踵で容赦なくゴリゴリ抉りにいく。


 グリグリグリンッ♡


主人公 「む″ぎょお″お″ッッ♡ ♡」


 椅子にされて尻に敷かれるという屈辱と尊厳が踏みじられるだけに留まらず、身体を痛めつけられるというフルコース。王様を引き当てられない負け犬のはずが、なんと贅沢なご褒美だろうか。

 背中に感じる多幸感に、汚い悦びの雄叫びで、全員の耳を侵す。
617 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/11(木) 12:20:33.60 ID:/vU0a7Vx0
萌 黄 「くっっふぅっ♡ ♡ ……あれれ? 変な音がしたかな?」


 グリグリグリィィ♡


主人公 「あ″ぉ″ッッ♡ ♡ ぉ″ッ♡ ♡ ん″ほぉ″ッッ♡ ♡」


 ロデオマシンとなりつつある身じろぎに、軽い萌黄は振り落とされかねない。潮時と判断した萌黄は、充分に反応を愉しんだ主人公から飛び降りた。


萌 黄 「グネグネ動くし、変な音もするし……不良品みたいだから、別の椅子にしよっかな♪」

主人公 「はひゅ……♡ ♡」
 

 萌黄が乗っている間は踏ん張って起こしていた上半身は床に伏せ、下半身は窄まる穴が真上を向いているような、無様な姿で呼吸を整え、次の椅子になるのに備える。


萌 黄 「おにぃ! 次はおおきいお人形さんになったつもりで床に座って!」

主人公 「ほへぇぇ……♡」


 もぞもぞ……♡ ふりふり……♡


若 葉 「ぁあっ♡ 無防備に突き上がったお尻がおしおき待ちしてるみたいで……ドスケベですねぇ♡ ♡」

愛 菜 「あんなにもエッチにお尻をふりふりしながら起きあがるなんて、誘っているのですよね? 襲われ待ちなんて、イケナイエロエロヒップですね♡」

主人公 「んぐぅぅぅー……♡ ♡」


 主人公の尻談義をはじめた外野の声が耳にはいり、恥ずかしさに床に顔を伏せて呻き、恥ずかしさをやり過ごしてから、萌黄に言われたように床に座る。


萌 黄 「今度の椅子さんの座り心地はどうかなー♪」



スカートの中が見えるか否か安価↓
1:鉄壁の絶☆対☆領☆域☆ッ!!
2:チラリズムチラリ
3:おぱんちゅモロみえ
4:自由安価


座り方を安価↓2
1:おちんぽにお尻をくっつけて座る
2:おちんぽの上にお尻を乗せてスリスリ
3:横向きに座って抱きつくようにして座り、頭スリスリ甘える
4:自由安価
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 12:22:32.65 ID:NyFDcRFKo
2
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 12:25:46.84 ID:Fdm+8NywO
2
620 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/11(木) 20:23:02.73 ID:/vU0a7Vx0
 スカートを整えることなく、無造作に腰を下ろそうとしているため、腰を屈めると短いスカートが上へと引っ張られ、萌黄の小ぶりなお尻とパンツがあざとくチラリと覗く。


主人公 「んぇっ?! も、もえぎ!! ぱ、ぱぱ、ぱん、パンツぅ……っ♡ ♡」

萌 黄 「♡ ♡」


 動揺で裏返る主人公の声で、はしたなくパンチラしていることを確認できた萌黄は、大袈裟に尻を突き出し、そのまま鼻先スレスレにまでもっていく。


主人公 「ぁ……っ♡ ♡」


 ヒクヒクンッ♡


 この短時間で、女の子の掌のうえで転がされてアクメする残念な兄を滝行の勢いで浴び、ショーツは愛液でぐしょぐしょだ。眼前に迫る萌黄の小ぶりな桃尻から、欲情した雌の香りが主人公の鼻腔から、脳天にまで届いて揺さぶる。


主人公 「んぉッ♡ ♡ ♡ ♡」


 実妹であろうと、この主人公からすれば自分を虐めてくれる立派な雌であり、欲情対象。鼻の下が伸び、ちんぽも伸びる。

 兄妹という血の近さが邪魔でもあり、だからこそ愛おしくもある壁があるため、自分も兄の欲情の対象=女としてみられていることをこうして確認できると、心からの安堵と喜びに舞いあがる。


萌 黄 「ちゃっくせきー♡」


 ぬ ち …… っ ♡


主人公 「ひぐぅうッッ?!♡?!♡?!♡」

萌 黄 「ぁんん……ふぅ……♡ ♡」


 ゾ ク ゾ ク ゾ ク ッ ッ ♡


 屹立して盛りあがっている主人公のイチモツに、萌黄の桃尻が乗り────ふたりは共鳴するように、性器を疼かせた。
621 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/11(木) 23:11:06.37 ID:/vU0a7Vx0
萌 黄 「んっ♡ ♡ ふぁ……♡ ♡ この椅子さん♡ 変な突起があるぅ♡ なんのためについてるのかなぁ♡ はぁ……♡ ♡ 座りにくいなぁ……♡ ♡」


 スリ……スリ……♡ ぬちゅっ♡ ぬりゅっ♡ 


主人公 「ちんこにょうえで♡ おちりうごいちゃらめぇぇッ♡ ♡ ♡ ♡ ぉひょぉおッッ♡ ♡ ♡ ♡」

萌 黄 「この椅子さんも♡ 変な音がするなー♡」


 王様ゲームをはじめてから、いちども触れてもらえなかったイチモツが、ここにきてようやく虐めてもらえた歓喜はひとしおで、ここまで寸止めで蓄えられたザーメンを、すぐにでもすべて解き放ってしまっても不思議ではないほど、目にみえて主人公の睾丸は張り裂けそうにパンパンだ。


おちんぽスリスリのやめどきを安価↓
1:両者がイくまで
2:萌黄がイくまで
3:主人公がビュルビュルするまで
4:自由安価
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 23:12:31.46 ID:/fnPcqM4o
2
623 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 13:30:23.78 ID:+ZJ4DPoI0
描写が変わってくるので萌黄ちゃんのオナニー事情を安価しやす


萌黄の自慰の可否を安価↓
1:主人公を想いながらしている
2:妄想と主人公虐めで満足している
3:角オナはしちゃうけど、おまんこに指や異物は怖くてしたことない
4:自由安価
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/12(金) 13:47:43.75 ID:f51DBxhB0
1
625 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 15:13:11.25 ID:+ZJ4DPoI0
 ズボンが薄手の生地なため、イチモツの熱はそこそこ判るし、痙攣の具合も判る。まだまだ青く、どちらかといえば幼児体型よりの身体であっても、主人公の雄の本能に働きかけることが可能で、それを自分の肉体で感じとれるという、天にも昇る幸福感に絶頂できてしまいそうだった。


萌 黄 「ヤダぁ……♡ もっとおにぃのおちんちん♡ お尻でなでなで可愛がりたいのにぃ……♡ ♡ はぅんんっ♡ ♡ お腹ぁ♡ 疼いて熱いよぉぉっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ヘコ……ヘコ……♡ ズリズリ……♡ ぐっちゅっ♡ ぐっちゅっ♡


 溢れだす主人公への愛と愛液。毎夜主人公の情けない表情に声。体温や肌に纏わりつく汗や匂いを思い出しながら、妄想の中で彼がドロドロに蕩けるまで可愛がり、同時に自分を慰めてきた。

 初潮はとうに迎えたし、自分で土壌も夜な夜な耕し、湿りも充分で、種子を蒔くのに最適に仕上がりつつある。それなのに、衣服という隔たりで我慢しなければならない現状が虚しく、歯痒い。せめて接触する時間を伸ばしたいと想い募らせても、身体は絶頂を目指してしまう。


 ビ ク ビ ク ッ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡


主人公 「ャら……♡ イきたく、にゃいぃ……♡ んぁんんっ♡ ♡ ダメににゃう……♡ らめににゃっひゃうかりゃあぁ……っ♡ ♡ ぁっ♡ ♡ ♡ ♡ くぅうんんぁあッ♡ ♡ ♡ ♡」


 “イきたくない”という思いは主人公も同じだが、萌黄とは逆の理由から。あくまでも“兄妹”の枠を超えてしまいたくない。産まれた頃から可愛くてしかたのない、だいじで大切な妹に、このまま擬似セックスをしている形で射精してしまうと、取り返しのつかない罪悪感と、これまで育んだ“兄妹”という家族間の愛情が別の愛情に変わってしまうことを恐れてのこと。
626 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 15:52:43.11 ID:+ZJ4DPoI0
主人公の反応の変化を安価↓
1:このままイきたくないとイヤイヤする
2:抗うこともできない情けなさに涙ボロボロ
3:きもちぃ♡きもちぃ♡きもちぃ♡きもちぃ♡
4:自由安価
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/12(金) 16:57:57.60 ID:GMs7zDZqo
1
628 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 22:48:31.95 ID:+ZJ4DPoI0
この>>1レギュレーション違反してまーす!! 有罪ッ!! イクか否かでふたりイかないってのを入れ忘れたのがよくない……



萌 黄 「このイス、さん……ぁふんっ♡ ♡ ヘンなオト、は、するしぃ♡ あちゅくて♡ おちり♡ とけちゃいしょぉらけろぉ……♡ きもちくひぇ……♡ ヒュリヒュリひょまんにゃいぃ……♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄の呂律がまわらなくなる頃、雄に媚びて求める、艶かしい腰づかいを習得し、絶頂すまいと抗う主人公を追いつめる。


主人公 「ン″ッッ♡ ♡ ん″ン″ぅ″ッッ♡ ♡ も、ぇ────ン″ン″ン″ン″ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄に静止を呼びかけたくても、口をひらけば下半身の緊張が解け、彼女の臀部目掛けて射精してしまいそうなため、口を噤み、下腹に力をいれ、なんども頭をイヤイヤと振って踏ん張る。


 萌黄のショーツから滲んだ愛液が、主人公の膨らみの頂点にまで侵食していく。


 変化が欲しい妹と、変化を恐れる兄の擬似セックスの結末は────


 ♡ き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ん っ ♡


萌 黄 「いすしゃん♡ ♡ ♡ ♡ いしゅしゃんれ♡ オニャニーしへイッひゃうよぉ……♡ ♡ ♡ ♡ イッックぅッッ♡ ♡ イクイクイクぅぅぅううッッ♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ む っ っ き ゅ ぅ ぅ う う ん っ ♡ ♡


萌 黄 「イ──────ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン ッ ♡ ♡


 小さく、折れてしまいそうな痩躯を仰け反らせ、おおきく開いた口からだらしなく、舌と唾液を垂らした兄と似た顔を仲間たちへ晒して果てた。


萌 黄 「く……ふぅ……ッッ♡ ♡」


 達した余韻にビクビクと下肢が震える。しかし、ふらふらしながら無理やり主人公から離れる。
629 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 22:49:08.20 ID:+ZJ4DPoI0
萌 黄 「このイス、さん……ぁふんっ♡ ♡ ヘンなオト、は、するしぃ♡ あちゅくて♡ おちり♡ とけちゃいしょぉらけろぉ……♡ きもちくひぇ……♡ ヒュリヒュリひょまんにゃいぃ……♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄の呂律がまわらなくなる頃、雄に媚びて求める、艶かしい腰づかいを習得し、絶頂すまいと抗う主人公を追いつめる。


主人公 「ン″ッッ♡ ♡ ん″ン″ぅ″ッッ♡ ♡ も、ぇ────ン″ン″ン″ン″ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄に静止を呼びかけたくても、口をひらけば下半身の緊張が解け、彼女の臀部目掛けて射精してしまいそうなため、口を噤み、下腹に力をいれ、なんども頭をイヤイヤと振って踏ん張る。


 萌黄のショーツから滲んだ愛液が、主人公の膨らみの頂点にまで侵食していく。


 変化が欲しい妹と、変化を恐れる兄の擬似セックスの結末は────


 ♡ き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ん っ ♡


萌 黄 「いすしゃん♡ ♡ ♡ ♡ いしゅしゃんれ♡ オニャニーしへイッひゃうよぉ……♡ ♡ ♡ ♡ イッックぅッッ♡ ♡ イクイクイクぅぅぅううッッ♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ む っ っ き ゅ ぅ ぅ う う ん っ ♡ ♡


萌 黄 「イ──────ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン ッ ♡ ♡


 小さく、折れてしまいそうな痩躯を仰け反らせ、おおきく開いた口からだらしなく、舌と唾液を垂らした兄と似た顔を仲間たちへ晒して果てた。


萌 黄 「く……ふぅ……ッッ♡ ♡」


 達した余韻にビクビクと下肢が震える。しかし、ふらふらしながら無理やり主人公から離れる。
630 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 22:50:43.62 ID:+ZJ4DPoI0
ラストを飾るのはどちらかな?!


王様をこのレスのコンマで決定
1〜50:愛菜
51〜00:來空
631 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/12(金) 22:51:45.70 ID:+ZJ4DPoI0
來空の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします。
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/12(金) 23:24:24.36 ID:q3zeKht3o
胸を揺らすから絶対に目を逸らさず見続けろ
触れるのはなしで自慰も禁止
633 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/13(土) 23:44:57.54 ID:dWO7PKKaO



白 帆 「主人公ちゃんってば、ツいてないわねー? 王様ゲームなのに、ひとりだけ命令きかされちゃってー」


 割り箸入りの缶をカラカラ鳴らして遊ぶ白帆は、王様に選ばれた女の子達から、ことごとく命令先に指定され憂き目にあう主人公を同情している風をよそおい話題を振る。


主人公 「そう……ですね……♡」


 主人公も口では困っている風に答えているが、眉尻、目尻、口の端という顔のパーツの端々が、虐められた幸せでいっぱいと物語る融解をしている。


白帆 「次こそはくるといいわねー、王様♪」

主人公 「ぅ……んぅ……はぃぃ……」


 明らかに言葉が淀んで、王様よりも心身ともに嬲られる下僕でいたくなっている自覚が芽生えている主人公に、女の子達の瞳と唇がにんまりと悪魔的に歪ませる。


白 帆 「それじゃ、五回目いってみよーう♪」


 カラカラカラン……


來 空 「や────ったっ!! ボクが王様だっ!!」


 よほど嬉しかったのか、ソファから跳ねるようにして立ちあがり、先端が赤い割り箸を翳す。


愛 菜 「ぬぬぬぅぅ……っ!! ど、どうしてですかぁ……っ!!」


 王様がまわってこない愛菜は、割り箸を恨めしそうに凝視してわなわなしている。


白 帆 「それでは王様、御指名の番号と、命令を────」

來 空 「一番の者は、ボクが揺らす胸から“絶対”に視線を逸らさずみ続けろ。触れることは禁止。自慰も禁止だっ」



命令され続ける主人公の心境を安価↓
1:どうして自分ばかり指名され続けてるのかなんて、もうどうでもいっか♡

2:お、おっぱ……♡いや、やっぱり自分に命令がキた……いったいどんなカラクリが??

3:お、おっぱいをみ続けるのにオナニーを我慢しろっ?!なんと御無体なっ!!ビクビクンッ

4:自由安価
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 23:47:35.26 ID:2rU+6wuE0
2
635 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/14(日) 02:07:16.72 ID:z0ZOT1c70
主人公 「!!」


 主人公の番号は、やはり“1”。バクンバクンと力強く心臓が胸を叩く。


主人公 (ゆ、幸墨先輩のふわたぽおっぱいを…………♡ ♡ い、いや!! やっぱりまた自分に命令がキた……っ!!)


 過去に受けた來空のパイズリを思い出し、自分が指名される謎を抱くよりも先に、下心が勝って喜んでしまう奴隷まっしぐらの主人公。桃色の邪念に染まる頭をふって、ポヤポヤムラムラの原因になっている熱を払い、驚愕と歓喜が入り混じって速まる心音も落ち着かせようと深く息を吐く。


主人公 (どうして全員が俺を指名できるんだ? いったいどんなカラクリが……)

來 空 「主人公君」


 ここにきて思考をフル回転させる主人公の前に來空が立ち、影が落ちて顔をあげる。


 ば  る  る  ん  っ  ♡


主人公 「にゅぁっ♡ ♡」


 そのまま立ちあがれば、肉厚あったかふかふかな感触が顔面いっぱいに広がりムフフを味わえる、天国のような光景があった。しかし、これから主人公が送られる先は天国か地獄か、それとも────どちらでもあり、どちらとも言いきれない混沌の坩堝か。



來空の姿を安価↓
1:あのときと同じスポブラ姿で
2:大人なランジェリー姿で
3:ハート形ニップレス使用して
4:自由安価


來空の位置を安価↓2
1:立ったままぽよんぽよん
2:主人公に跨って超至近距離でのぽよんぽよん
3:主人公を仰向けに寝かせて上から覆い被さるようにぶるんぶるん
4:自由安価
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 02:13:09.33 ID:WdgWISzdo
2
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 02:13:25.12 ID:1kktxrws0
1
638 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/14(日) 21:20:41.71 ID:B1HLslVbO
來 空 「今日のボクはあのときと同じではないぞ……♡」


 ニヤリと笑い見おろろす來空の言葉の意味に、背筋をゾクゾクさせながら首を傾げた主人公だったが、彼女の次の動きでその意味を理解する。


 がばぁっ♡


主人公 「フゴッ♡ ♡」


 驚きに豚鼻を鳴らす主人公。その理由は來空がおもむろに上の服を捲りあげたためだ。


 だ  っ  っ  ぽ  ん  ッ  ッ  ♡ ぶ る る る ん ッ ッ ♡


主人公 「ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 むくむくむっくぅぅ……♡


 視界いっぱい暴力的で弩迫力に暴れて揺れる、女の象徴。それが彼女の戦隊カラーである、黒い総レースのブラジャーに包まれていた。
 以前のスポーツブラ姿とは違う、彼女のあらたな女の魅力で、頭と心臓を拳がめり込むまで殴られ、解らされた気持ちを味わう。


來 空 「あははっ! キミはホントにおっぱいが大好きだなっ♡」


 瞳から潤いが全て飛びそうな、グリングリンに眼球がカッぴらき、軽くホラーテイストな主人公に、両手で重さと柔らかさが共存している豊満な象徴を、下から持ちあげ、ゆっさゆっさと揺さぶった。


主人公 「んふッッ♡ ♡ んふふーッッ♡ ♡ んふんッッ♡ ♡」


 柔和さ、癒し、包容力、リビドー、母性がたっぷりに詰め込まれた、男の欲望を唆らせる袋を、彼女自身の手で歪められているという煽情的な景色に、主人公の鼻息が尋常ではない荒さでフンフン鳴らされ、立ちあがれない主人公の代わりに、ちんちんがピンッと勃ちあがる。


來 空「どうだ? ここまで近くに、キミの大好きなおっぱいがあるのに、おすわりを命じられ、こうしておっぱいが揺れるところを観ているだけになっている気分はどうだ?」



主人公の返答を安価↓
1:「サイコーです♡」
2:「シコシコしたいです♡」
3:「圧し潰されたいです♡」
4:自由安価
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 21:22:30.56 ID:hq6A04Yzo
3
640 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/15(月) 18:02:10.64 ID:KYHQaVZzO
 自分の豊乳を物欲しそうな瞳で食い入るようにみあげ、知性を失って頭いっぱいおっぱいになっている主人公に、來空は問いかける。


主人公 「んふッ♡ ♡ んふッ♡ ♡ んふふッッ♡ ♡ センパイのおっきぃおっぱいに♡ ぜんしんをおしつぶされたいです♡ ♡」


 來空の素晴らしく恵まれた乳房に顔面を圧し潰され、ぬくもりや、重さがありつつ、ふんわりマシュマロ感だけでなく、胸許の汗の匂いや湿り気という、肌だけではなく、肺まで彼女の胸部の情報で満たし尽くしながら、薄れる意識と酸素に生命の危機に、身体が死を回避しようともがいた果てに、最悪圧殺されてもイイという、気の狂った夢をみる主人公の顔は、鼻の下を伸ばした、おっぱい大好きエロ小僧の顔になっている。


來 空 「とくにどこを潰されたい? 顔か? それとも、堪え性のない負け確ザコちんぽか♡」


 た ぷ た ぷ た ぽ ん っ ♡ ぷ る ぶ る ぷ に ゅ ん っ ♡


 來空は軽く身体を弾ませ、胸の揺れにバリエーションを加えることで、主人公に自分の胸を学習させる。


主人公 「ん″ん″ーッッ♡ ♡ ♡ ♡ むふーッッ♡ ♡ ♡ ♡」



主人公の返答を安価↓
1:顔
2:おちんぼ
3:どっちも潰せるくらい縮んでどっちも
4:自由安価
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/15(月) 18:26:37.76 ID:kpB3ZCuWo
3
642 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/16(火) 22:07:31.20 ID:VVV1RnLtO
 どちらを選ぶのか、実物を眺めながらのおっぱい妄想の吟味に、ニヤニヤと鼻息がとまらない。むしろより酷さが増す。しかし、命の恩人であり、憧れの人が、自分の胸で骨抜きになってマヌケ面を晒すバカな姿が、來空には喜ばしく、深く刺さる。


主人公 「えらべません♡ だから♡ オレがちいさくちぢめるなら、ちいさくちぢんで♡ どっちもいっしょに♡ おしつぶされたいです♡ ♡」


 主人公の脳内では、來空のむちもちおっぱいに圧し潰される妄想が展開されているのだろう。來空の胸をみつめる視線が、卑らしくねっとりと絡みつくスケベなモノに変わる。


來 空 「ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ボクの胸から目を離すなと言ったはずだが? とうぜん、妄想だってダメだよ。現実のボクの胸を観ろ」

主人公 「くぅぅぅん……♡ ♡ ♡ ♡」



來空の行動を安価↓
1:ブラジャーを上にあげ、下乳をみせつける
2:↑+乳首ギリギリの乳輪は確認できるくらいまでみせる
3:目の前でおっぱいをパフパフしておっぱいの匂いをお届け
4:自由安価
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/16(火) 22:12:48.81 ID:YBYkQCMTo
3
644 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/17(水) 16:41:46.65 ID:h7diwZ1O0
 手厳しい指摘がはいるが、それにすらゾクゾクしてしまうドマゾは、甘えた情けない声で鳴く。

 妄想する隙を与えないように、もっと自分のダイナマイトおっぱいに集中させるため、來空はある手段にでる。


來 空 「少し恥ずかしいが……キミはすぐに、他の女に色じがけをされると、目先の尻や胸に興味が移るみたいだからな」

主人公 「ほひゅッ♡ ♡」


 來空は身体を屈め、ボリュームたっぷり乳房から生まれた谷間を、主人公の鼻を埋めてしまえる近さにもってくる。主人公に身じろぎすら許さない至近距離。左右に少し揺すればそのまま乳房で頬を張れてしまう。


 む ん っ わ ぁ ぁ …… ♡


 珠の汗が浮いて艶かしい谷間。触れていないのに、彼女の身体から発する熱気に表皮を撫でられ、同時に、ブラジャーによって放熱しきれず、汗で蒸れた來空の体臭やフェロモンが、乳房からムンっムンに漂う。


主人公 「ん″っっお″ほぉ″ぉ″お″……っ♡ ♡ ♡ ♡ センパイのおっぱいのにおいがちんこにキくぅぅうう……♡ ♡ ♡ ♡」


 顔にあたる熱気と汗の香りが混ざった体臭を嗅いだ主人公の瞳が、白眼寸前にまで上向く。しかし、伸びた鼻はしきりにスンスンと動き続けている。


來 空 「記憶と匂いは相性がイイんだ♡ そうして犬みたいに、ボクの胸=匂いをしっかりと紐づけして、ちんぽになっている脳みそに刻みつけるといい……♡ ♡」


 くぱぁ♡


主人公 「ふほっ♡ ♡」


 來空は谷間に指先をほんの僅か差しいれると、谷間をくぱっ♡とひらく。


 ぱ  む  ん  っ  ♡

 む  わ  ん  ……  っ  ♡


主人公 「ぉ″ン″っっ♡ ♡ ♡ ♡ お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


次にひらいた谷間を、ぱふんっ♡と強めにとじることで、自分の匂いを主人公の顔面にぶつけた。
645 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/18(木) 12:37:22.34 ID:NMC/VJNF0
主人公 「スンスンスンスンッ♡ ♡ んはぁあ……♡ ♡ ♡ ♡ センパイのおっぱいのニオイぃぃ……♡ ♡ ちんこせつないぃ♡ フーッ♡ ♡ ちんこがムズムズするニオイでぇぇ♡ ちんこがもどかしいのに♡ かぐのとめられないぃぃッッ♡ ♡ ♡ ♡ スンスンスンスンスンッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 もじ……♡ くね……♡


 鼻腔の奥の奥まで。肺に吸いこめるだけ芳香を吸い込むと、静脈と海綿体へ血液が激しく竿に流れ、ジンジンとしたむず痒さに襲われるため、いよいよ我慢が難しくなる。


主人公 「ん″ん″ん″ん″ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 おもいきり竿を握り込み、おもいのままにシゴき倒したくなる衝動をなんとか抑え込み、悩ましく腰をくねらせるだけにとどめて、王様の言いつけを忠実に守り続ける。


 ゾクゾクッ♡


來 空 「っ♡ ♡ なんだ♡ そのなよなよした腰の動きは♡ まるで雌じゃないか♡」


 乳房の芳香をぱふぱふと送り、発情を煽りながら、口でも煽る來空の貌は、主人公に襲いかかった若葉と同じ貌をしている。


主人公 「も″♡ ヴゥ″ッッ♡ ♡ ぢん″ごど♡ ヴヴゥ″ゥ″ーッッ♡ ♡ あ″だば♡ ばぐはぢゅぢぢゃい″ばぢゅ♡ ♡ だぢゅげでぐだぢゃい″ッ♡ ♡ ♡ ♡ お″に″ぇがい″ぢばぢゅッッ♡ ♡ ♡ ♡ ゆ″ゆ″ぢれ″ぐや″ひゃい″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 獣が喉を鳴らすように、主人公の喉も性的興奮と、発散を許されないための欲求不満からくる焦燥感が、グルグル音で表れる。
 何度も寸止めを重ねてきたこともあってか、肉体的負荷も限界なのか、夥しい発汗量で、衣服の背中、胸板、脇の辺りが色濃くなっていき、とうとう視線もブレはじめた。



來空の行動を安価↓
1:「おっぱいが大好きでごめんなさいと言え」と命じられ、謝りながら絶頂

2:「ボクのおっぱいをオカズにシコったことは?」と問われ、答えさせられて詰られながら絶頂

3:「ここまで頑張ったご褒美に大好きなおっぱいで包んでやろう♡」と、ぱふぱふ+頭部を思いきり押しつけて酸素不足に喘いで鼻血をだしながら絶頂

4:自由安価
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 12:38:01.22 ID:O1volVP1o
1
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 09:03:49.84 ID:YLxgMxepo
触れすらしてないのに常人ならとっくに死んでる壊れっぷり
648 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/19(金) 18:08:37.16 ID:9uxh380L0
來 空 「それなら、おっぱいが大好きでごめんなさい。おっぱいに欲情して勃起までしてごめんなさいと言え」


 自分から主人公を欲情させるように仕向けておきながら、酷く理不尽な命令である。が、主人公にはご褒美だ。迫り上がってくる、理不尽に虐げられる快感に、満面のアヘ顔が咲き乱れる。


主人公 「お″っばい″が♡ だいぢゅぎ♡ で♡ クッッお″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ご♡ ごべん″♡ だざい″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 自分の非と責を認め相手に許しを乞う、自分は圧倒的に下であり、相手に絶対逆らってはならない立場を理解し、理解らされる、謝罪という行為────指示どおりの言葉を口にするたび、ビクッ♡ビクッ♡と、頭の奥が痛みとむず痒さに、下腹もギュンッ♡ギュンッ♡と快感に犯され──────


主人公 「ゆ″ゆ″ぢ♡ れ″♡ ぐだ♡ ぢゃ──────イ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぎュッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ぎ ゅ び ぎ ゅ び ぎ ゅ ぅ″ ぅ″ ゔ ん っ ♡ ♡


 惨いくらいの貌を曝けだし、快感の波に呑まれ沈むように、首を絞められる掠れた声を発し、顔中の穴という穴から体液を流しながら、主人公は静かに達した。


主人公 「〜〜〜〜ぁ……♡ ♡ ♡ ♡ ふ……はぁ……♡ ♡ ♡ ♡」


 ぐ り ん っ ♡


來 空 「!!」


 ぽ  に  ゅ  ん  っ  ♡


 ついに白眼を剥いて気を失った主人公の頭が、來空のふくよかなおっぱいにダイブした。


女子達 「ぁあッッ!!!!」

來 空 「ボクもやり過ぎたようだな……しかし、触りもしないでアクメをしてしまうなんて、トップ・オブ・童貞だな……♡ ♡」


 白眼を剥いたまま動かなくなった主人公を撫で、顔を埋めたままにソファの背もたれにより掛からせ、五回目のゲームは終えた。



ラスト愛菜の主人公への命令を安価↓
※キス以外でお願いします



>>647
死に狂うようにたっくさん壊れちゃえー♡
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 19:47:51.36 ID:UpyBLw0So
ウインクとか投げキッスとか魅力的とか妖艶なポーズいっぱいしてくからどれが良いとか評価して欲しい

というのは建前で本当なただポーズ取ってるだけと周りに思わせてこっそり能力使って(ハートやキスマークが飛んでくるみたいな視覚的に分かりやすいものは用いないから周りにはバレないという魂胆)主人公を魅了していきあわよくば永遠に解除されないくらい深く魅了に嵌められて永遠の恋奴隷にするつもり
主人公にだけは魅了が進んでいくにつれてハートやキスマークなどの類いが見えていく
650 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/20(土) 02:25:26.23 ID:dylljNr+O
主人公 「ぅう……」


 ぱち……


 身体の内側から発生する、ジリジリとした熱さに押し潰されてしまいそうな苦しさと共に目を覚ます主人公。


メイド 「「お目覚めですか 」」

主人公 「アレっ?!」


 目に入ったのは仲間の誰でもなく、メイドのふたり。ひとりは濡れタオルを手にし、ひとりは団扇で主人公に風を送っていた。


主人公 「ど、どれくらい気を失ってましたか?!」


 主人公が慌てて声をあげたところで、仲間の顔が一斉に覗き込んで影が被さる。


萌 黄 「よかったー……おはよう、おにぃ!」

主人公 「あ、あぁ、おはよう?」


 問題なく会話をする主人公に、この場にいる全員が安堵に微笑む。
 全員に心配され、見守られていたのだろう状況に、主人公は戸惑いつつ恥ずかしさを覚える。


メイド 「主人公様。まずはこちらのお飲み物で水分補給をなさってください」

主人公 「あ、ありがとうございます……」



主人公の姿を安価↓
1:汗を拭われている最中で半裸
2:汗を拭い終わり着衣
3:これから汗を拭うために脱がされる前
4:自由安価
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 03:23:09.96 ID:ZCZ0p62To
1
652 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/20(土) 22:21:28.93 ID:530g42v90
 メイドから飲み物を手渡され、それに口を付けたところで、自分の腹部が視界にはいる。肌色をしている。臍がみえている。


主人公 「ぶぶふーっ?!?!?!」

メイド 「まぁ!」


 口に含んだ水分を噴出させ、荒い霧で腹部から下が濡れる。


主人公 「なななな?! なんで、俺、裸ァっ?!」


 まるで少女のように怯え恥じらい、赤面しながら膝をあげ、腕でも胸板を隠す主人公。仲間の女の子達は主人公の反応に加虐心を刺激され、目許と口許が獰猛に弧を描く。


メイド 「お召しものの色が変わるほどの発汗量でしたので、風邪をひかないよう、お身体だけでも拭かせて頂こうとしておりました」

 波 「わたくし達の誰が主人公君のお世話をしても、破廉恥なことをしてしまうのは確実だとおもいましたので……メイドさん達にお願いしました」

若 葉 「むぅ……! でも、主人公君のお世話、私がしたかったですっ」

主人公 「…………」


 全員が仲間内を信用していない、ある意味で絶対的な信用がされているという、歪なヒーロー部隊の内情は、絶句するしかない。


メイド 「では、首元から失礼します」


 すり……♡

 ぴくんっ♡


主人公 「っ♡」


 濡れタオルの冷たさと、生地の感触に、主人公の眉尻が僅かにさがって、瞳が細まる。たったこれだけでも充分感じるらしい。


メイド 「「♡ ♡」」


 ずっと眺めているだけだったメイドだが、直接主人公に触れ、主人公から返ってくる雌味ある表情や仕草は、どうやらメイドふたりの加虐心も鷲掴みにしてしまったらしい。

 辱められて恥ずかしがる、可愛い主人公を愛でたいケダモノが、舌舐めずりをしながら囲っている構図にある。主人公にとって、クルーザーは危険な淫魔の巣窟と化したも同然だろう。
653 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/21(日) 22:09:12.42 ID:Na+zY4m60
主人公の反応を安価↓
1:声を出さないように我慢する
2:我慢しきれずくぐもった声を漏らす
3:女々しく鳴いちゃう
4:自由安価


乳首をさりげなく爪で引っ掻かれた主人公の反応
1:声を頑張って我慢する
2:ちいさく鳴いちゃう
3:おおきく鳴いちゃう
4:自由安価
654 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/21(日) 22:15:18.61 ID:Na+zY4m60
おっとと貼り直し

主人公の反応を安価↓
1:声を出さないように我慢する
2:我慢しきれずくぐもった声を漏らす
3:女々しく鳴いちゃう
4:自由安価


乳首をさりげなく爪で引っ掻かれた主人公の反応↓2
1:声を頑張って我慢する
2:ちいさく鳴いちゃう
3:おおきく鳴いちゃう
4:自由安価
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 22:16:26.00 ID:Q8fQIo/lo
1
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 22:17:36.50 ID:ALDTwaev0
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