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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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871 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 17:24:50.76 ID:0SRSshsJ0
2
872 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/12(月) 22:46:10.92 ID:u6junNx20
主人公 「くぅ────ぁっ♡ ♡」
ビクンッ♡
下敷きにしている主人公の筋肉が強張ったことをその身で感じた愛菜は、笑いだしてしまいそうになるのを堪え、穏和な表情を保ったまま攻めることをやめなかった。
主人公 「ま、まって、桃瀬さん♡ どうして……き……キス……なんて……んんっ♡ ♡」
愛 菜 「ちゅっ♡ ちゅっ♡ 主人公さん、ゴメンなさい……。こんなことくらいでしか、お詫びができなくて……。ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」
主人公 「ゃっ♡ ♡ むふぅっ♡ ♡ も♡ ゃめ♡ んぅンッッ♡ ♡ 」
容赦なく主人公の顔に散りばめられる、熱烈なキス。
彼女の《魅了》のキスを受けるたび、全神経が甘やかな刺激に襲われ、加速する鼓動はどうしたって彼女を意識しての緊張や焦燥だと錯覚する。
その結果────愛菜の演技を見破れない節穴男の瞳は潤み、細められ、眉はハの字に垂れ下がる。頬は紅潮し、口許は緩く惚けて口内を覗かせている。
抵抗しようとおもえば、いつだって────最初のキスからそうだった。彼はトップクラスに位置する強さを有するヒーロー。彼女を簡単に制することができたはずなのに、彼女に触れもせずに手脚は倒れたままに投げだし、無抵抗だ。
好きな男を────強い男を────骨抜きにした征服感という快感が、愛菜の欲望を満たす。
いよいよネタバラシの頃合いかと、愛菜は口の端をもちあげた。
873 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 02:45:37.25 ID:9JHWavJ4O
愛 菜 「主人公さんってば、ホントにおバカさんですねぇ♡」
主人公 「……ぇ?」
愉悦に歪んだ愛菜の笑顔と声色。主人公は驚愕に瞳を見開いて《魅了》を使用していないはずの愛菜に釘付けになる。
つぎに主人公の身に起こったのは、頭の芯から沸騰するような熱が生じ、それが顔面にまで及んだ。
明らかな悪意によって揶揄われた怒りから────? 男の尊厳を踏み躙る形で恥をかかせた怒りから────?
そうではない──────彼は稀代のマゾヒーロー。
つまりこの赤面は“悦び”のための赤面。自分を弄んでくれる女王様への“虐めてください”のアピールにほかならない。
主人公 「そん……?? なんで……????」
動揺を口にしてはいるものの、上擦る声はやはりどこか“悦び”が滲みだしている。
愛 菜 「ふふふっ♡ そんなの決まってるのです」
呼吸を荒くする主人公の唇へ、ギリギリの超至近距離にまで自分の唇を寄せた愛菜は、リップ音を響かせる。
ちゅっ♡
主人公 「ァ──────ヒ────ッッ♡ ♡」
今までで一番のクリティカル。頭の頂点から、雄の尖端、爪先という、身体の末端に至る隅々へ、アイドルである彼女のように鮮明で鮮烈な、熱い痺れに呑まれた。緊張で身体を固め、情けない声を漏らす主人公に愛おしさを覚えてから、愛菜はあたりまえに答える。
愛 菜 「主人公さんが大好きだからですよ♡」
ここから再び、主人公の顔中にキスの雨が降りそそぐことになる。
次の展開を多数決2票先取で決定
1:なんとか抗って愛菜を退かせようもするも蓄積した《魅了》に身体が耐えられずに敗北射精
2:部屋で固めた意志を貫くため、なんとか勃起だけに留めることに成功する
3:理性崩壊で無意識にアヘアヘ腰を振ることで射精しようとする
4:自由安価
※4だった場合は後ほどコンマ判定
874 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 08:03:57.55 ID:rJo/scRl0
3
875 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 08:08:30.89 ID:Jz3uOJ9Ho
3
876 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:42:14.44 ID:6KZt/ag50
♡ きゅぅぅぅぅんっ ♡ む っ く り ♡
主人公 「ふぁ……っ♡ ♡ ♡ ♡」
行動は歪んでいるのに、告白は真っ直ぐな愛菜へ、主人公の雄が邪な反応を示し返した。
愛 菜 「スゴい……お尻のあたりがあったかいのです♡ ふふっ♡ キスと告白をしただけなのに、おちんちんおっきくしちゃったのですか?」
少し身体を動かせば触れるくらいすぐソコ。膨張した雄を感じた愛菜は、遥か頭上から見下ろすような、隠す気のないメスガキの笑顔を浮かべて意地悪な煽り声で主人公を詰る。
主人公 「フーッ♡ ンフーッ♡ う……うぅ……っ♡」
スリ……♡ モジ……♡
怒りや悔しさを抱いてもおかしくない場面のはずが、それよりもますます羞恥心と気まずさから首から下まで赤くし、勃起したことでむず痒くて落ち着かない雄を誤魔化すため太腿を擦り合わせてしまう。
強さなんてみあたらない主人公の様子が、こんどは愛菜を《魅了》し、彼女の子宮に熱を生じさせた。彼女の肉壺はトロトロと蜜を垂れ流しはじめ、蜜壺と呼ぶに相応しくなっていく。しかし彼女は、この興奮をおくびにも出さず、言葉をつづける。
愛 菜 「告白したいことはまだあるのです。じつは私、主人公さんに恋したときに《魅了》の種を主人公さんに蒔きました♡ 毎日だいじに愛で育てて、蕾もようやくここで開花したみたいですね♡」
877 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:43:40.87 ID:6KZt/ag50
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡
主人公の顔というキャンパスが、少しの余白も許さないとばかりに愛菜の見えないキスマークで埋め尽くされていく。
ビクビクンッ♡ ビクビクビクンッ♡
ムクムク……じわわぁ……♡
主人公 「ぁふぅっ♡ ♡ らめ……っ♡ ♡ ヒンッ♡ ♡ ひァんッ♡ ♡」
愛 菜 「そのおかげで、こんなにもはやく《魅了》の効果が発現するようになりました♡ でも……」
女々しく悶える主人公だが、まだ“ダメ”という言葉が出てくるということは“理性が残っている”ということ。
いまから愛菜が目指すのは、彼が人語を話せなくなるまで徹底的に心身共に堕とすこと。しかし──────
主人公 「おりぇが……♡ こーにゃってゆのぁ……♡ キミにょシュキユらけじゃ……にゃいよ……♡ ♡」
愛 菜 「…………え?」
主人公の発現を安価↓
1:「キミ自身の“魅力”に惹かれて……こうなるんだ……」
2:「俺に意地悪してるときのキミの一挙一動が、ちんこに悪さしてくるから……」
3:「だって俺……こんなだから……スキルなくても……キミの意地悪だけで、どこかで絶対こうなると思う……」
4:自由安価
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 19:50:51.33 ID:mg3IiBAX0
1
879 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 19:56:54.84 ID:6KZt/ag50
>>872
安価の3に至るまでスキルを使用するか否かを安価↓
1:使用しないでメロメロに堕とす
2:使用してドロドロに虐めつくして堕とす
3:自由安価
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 20:00:17.03 ID:R5cL1bfIo
1
881 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/13(火) 22:28:01.07 ID:6KZt/ag50
主人公の言葉に、愛菜の動きがとまる。
主人公 「キミじひんにょ♡ “ミヨク”にひかえへ……こーにゃゆんら……♡ ♡」
愛 菜「………………」
自分よりも雌々しい姿を晒している男から出てきた口説き句に、愛菜の時がとまる。
愛菜の反応を安価↓
1:顔を真っ赤にしてしばらく主人公の胸に顔を埋めて昂揚を鎮めてから「それなら、ここからは時間がかかってでもスキルなしで堕としてあげます♡」と
>>880
2:冷静を装い「だったらスキルなしを試してあげます。それで堕ちなかったら“勘違いさん”って呼びますからね-」と
>>880
3:「主人公さんって、意外とそういうキザなこと言えるのですね」と困ったように笑って
>>880
4:自由安価
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 22:36:53.61 ID:tHPT+kRq0
2
883 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/14(水) 00:49:30.90 ID:eSyPEPDA0
主人公 「ももへひゃん??」
愛 菜 「──────っ!!」
時間ごと停止していた愛菜だったが、自分を心配する視線を送っている主人公の声で、再起動する。
乙女心に恋心────それら同時に揺さぶられた愛菜の心臓は、忙しなく胸を叩いて彼女を酷く狼狽させる。
こんなカウンターが飛んでくるなど想定していなかった。自分が彼を堕とすことが彼女の決定事項で、まさか自分が堕とされる側へ堕とされるなんてことは、彼女の中であり得ないことだったのだから。
愛 菜「────────だったら……」
せめてここからでも、余裕が削がれたことを悟られないよう冷静を装うことにして、口をひらく。
愛 菜 「主人公さんの言うことがホントかどうか、スキルなしのキスで確かめてあげます。もしそれで主人公さんが堕ちなかったら“勘違いさん”って呼びますからね」
ほんとうの感情を隠すために、再びいじめっ子スマイルを装着して、主人公へと唇を寄せる。
ちゅっ♡
主人公 「ヒぉぉおッッ♡ ♡」
ビクビクビクンッ♡ ムクムクボッキン♡♡
ほんとうに《魅了》を使わずともなかなか良好な反応がみられたため。愛菜は純粋に喜びを表情にだすという、油断をみせてしまう。
884 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/15(木) 00:00:24.12 ID:nVsfiwUM0
愛 菜 「ふふっ♡ ♡」
“スキルを使用せずにこれなら、結果的に彼が堕ちなかったとしても満足かもしれない”その瞬間は血迷ったことを考えた愛菜だったが────
この先そんな舐めた半端な気持ちのまま過ごしたとして、もし、彼が夢中になるくらい、彼にとって理想の女王様が現れてしまったら────
ケツもチンコもご機嫌に振り乱しながら、火照って疼く身体を女の脚に擦り付けながら着いていってしまうにちがいない。
自分の妄想に腹を立てた愛菜は仏頂面になったが、すぐに立てなおす。
愛 菜 「可愛い♡ ♡ 変態♡ ♡ おバカさんでおマヌケさん♡ ♡」
ちゅっ♡ んちゅっ♡ むちゅっ♡ ちゅぅっ♡
主人公 「ん″がぁ″ッッ♡ ♡ ゔぶぅ″ッッ♡ ♡ ぴギぃ″イ″ッッ♡ ♡」
本気で堕とすと決めてから、愛菜のキスに違いがでてくる。揶揄う意図がみえみえの、一瞬で唇を離す程度のキスが、今は一拍をおいて離す、恋の情緒が覗くキスへと変化した。主人公の唇の前でリップ音を鳴らすだけだった小悪魔的な行為も、互いの吐息がぶつかるくらいの秒間を溜めてから鳴らすようになった。
愛 菜 「好き♡ ♡ 好き♡ ♡ 可愛い♡ ♡ バーカ♡ 大好き♡ ♡ 愛してます♡ ♡」
愛菜から本気で迫られながらの好き好きラッシュ。“自分を構成する細胞から狂わされている気がする……”と、緩やかに理性と神経が快感に侵される中、細く残っている思考力で主人公は考えたところで──────
次に意識がクリアになるまで、彼は自分が人間であることを忘れた。
885 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 00:07:53.52 ID:YEAoVCL1o
もしかして主人公君っていつ人権なくなってペットになってもおかしくない?
886 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/15(木) 17:19:17.00 ID:nVsfiwUM0
>>885
主人公の人権? 知らない子ですね?
とはいえ、今はまあるだけまだ上等に? 上品に? 扱えてもらえてると思います。えぇ。
>>873
の3での主人公の乱れ方を安価↓
1:人間らしくアンアン鳴く
2:犬のようにワンワン鳴く
3:自由安価
887 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 17:28:22.33 ID:RjCdg6JMo
1
888 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/15(木) 23:45:16.42 ID:nVsfiwUM0
主人公 「ン″ン″ッッはぁ″あ″ァ″ァ″ア″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
クネッ♡ クネクネッ♡ ヘッコヘッコヘッコッ♡ ヘコヘコヘコヘコヘコ♡
主人公 「ハッッぁ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ あ″ひぃ″ィ″ひゃ″ア″ぁ″あ″ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
理性という制御装置が外れたことで、彼の羞恥心は置き去りに、被虐の渇望が間欠泉のごとく噴出する。
本能のまま、淫らに蕩けた声を張りあげて────珠の汗が乾く暇もない、身体の内側を這いまわる疼きを慰めようと、解放へむけて腰から下を想いのまま卑猥にヘコつかせ────奈落の底まで堕ちていく。
愛 菜 「あーぁ♡ 主人公さんってば♡ ドスケベに腰ヘコしちゃう恥ずかしいおバカさんになっちゃいましたかぁ♡」
発情して無様な動物になりさがっている主人公の姿に、愛菜は悪意の微笑みを浮かべる。
ここからは他の女よりも自分を思い出す時間を増やすための小細工をしようと企て、動こうとしている。
“人間で在ろう”とするためのしがらみがない今だからこそ、彼にとって“虐げられる幸福”を与えてくれる存在は深く刻まれるはずとふんでの悪巧みだ。
愛菜の行動を安価↓
1:両手で顔を固定し「おちんちんにもこうしてキスして欲しいですか?それとも乳首がイイですか?あのスタジオでふたりきりで……♡」と話かけながらチュッチュッ
2:手で目隠しをして、二本指を唇に見立ててマウストゥマウスを装う(射精後ネタバラシ)
3:「私が主人公さんのご主人様ですよ♡あなたを気持ちよく虐めてあげられるのは私だけ♡」とチュッチュッしながら刷り込む
4:自由安価
889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 23:48:12.16 ID:pOYKfZ/70
1
890 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/16(金) 00:10:21.08 ID:V1hwWfSW0
>>888
の1に追加したいセリフがあれば安価↓
明日12時まで募集
891 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 11:55:50.51 ID:CVVwdmds0
声だけで感じちゃうんですね
耳元でいっぱい囁いてあげます
みんなを魅了しちゃうアイドルの声を主人公さんだけのために聞かせてあげちゃいます
こうやって耳ふぅ〜ってされるのも好きなんですよね
892 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/17(土) 00:23:13.89 ID:+nshrxuN0
愛 菜 「クスクス♡ 主人公ぉさぁん♡」
主人公 「ぷ!」
愛菜の両手が主人公の頬を軽く押し潰す。頬の肉が中心に寄るため、唇が突きだし、主人公はマヌケな顔になる。
愛 菜 「ふふふっ♪ ブサ可愛いお顔♡」
主人公 「ん″っひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」
愛 菜 「やっぱりそうです♡ 声だけで感じちゃうのですね♡」
主人公 「ひゅぶぶぶむ″む″っ♡ ♡ ♡ ♡」
こんどは耳許へ接近する愛菜の唇。彼女の吐息が耳朶を擽り、愛らしいく澄んだ声は鼓膜から蝸牛へと通じ、脳イきに近い快楽を主人公へあたえる。ひとつひとつ、自分の下でビクンッ♡と主人公が跳ねる度、狂おしい愛おしさに襲われ、愛菜は身悶えてしまいそうになる。
脳の内側から外へむかって溢れだす開放感と多幸感。スキルを使用されていないのに、とめどなく生成されつづける快楽物質。心身共に不健全に狂っていく様はまさに麻薬中毒のソレ。今の主人公は、麻薬による快楽漬けになっているに等しい状態にいる。
愛 菜 「みんなを魅了しちゃうアイドルの声を、主人公さんだけのため特別に、たぁくさん聴かせてあげます♡」
主人公 「お″ひゅッ♡ ♡ ♡ ♡」
愛菜 「こうやって耳許で♡ 主人公さん好みのイジワルな言葉♡ いっっっっぱい♡ 囁いてあげちゃいますからね♡」
主人公 「ぐぷひゅッ♡ ♡ ♡ ♡ ぎゅぴゅッ♡ ♡ ♡ ♡」
ガクガクガクガク♡ ヘコヘコヘコヘコヘコ♡
交尾真っ盛りの犬といっても遜色ない、一心不乱に激しく前後する主人公の股間。しかし、彼の場合は己を慰めるための虚しいだけの盛り。
情けなく無様。憐れですらある主人公の姿だが、それこそいっそう愛菜を燃えあがらせる燃料。
果たして、堕ちているのはどちらだろうか。
893 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/17(土) 18:30:31.42 ID:+nshrxuN0
愛 菜 「こうやって、お耳にふぅーってされるのも……♡」
ふぅー……♡
主人公 「ぁ″ぶぇ″べべべべッ♡ ♡ ♡ ♡」
愛 菜 「好きですよね♡」
主人公 「ア″……ぶぇ″……♡ ♡ ♡ ♡」
グ ル ン ッ ♡
主人公の瞳が上を向いて半眼になる。もうひと押しすれば、絶頂させることができそうな手応えに、愛菜の鼓動が駆けだす。
愛 菜 「おちんちんもふぅーってされたいですか?」
主人公 「ぶぶッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ビ ク ン ッ ♡
愛 菜 「あ、それとも、おちんちんはキスの方が嬉しいですか?」
主人公 「ん″びゅびゅぶぶッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡
愛 菜 「さっきお顔にいっぱいキスしたように♡ おちんちんにもキスして欲しいですか?」
主人公 「ぅ″ぎゅびゅゔぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ビ ク ビ ク ガ ク ガ ク ッ ♡
愛 菜 「それとも、乳首の方がイイですかぁ?」
主人公 「ゔッ♡ ♡ ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ガ ク ガ ク ガ ク ガ ク ッ ♡
894 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/17(土) 18:31:29.29 ID:+nshrxuN0
愛菜による蠱惑的な妄想の誘導に、主人公の煩悩は限界突破を迎え、童貞力が股間から炸裂した。
愛 菜 「あっ♡ あっ♡ さっきよりもお尻が熱いぃ♡ ♡ 主人公さんが私に欲情してくれただけの熱さをお尻に感じますぅぅううっ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ る る ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡
主人公欲望のマグマが下着とズボンを突破し、白くぶくぶくドロドロと、聳り立つ山をゆっくり、もったりと下っていく。
主人公 「ぅひぃぃ……♡ ♡ ♡ ♡ ひひ……っ♡ ♡ ♡ ♡」
愛 菜 「お射精しながら白眼を剥いちゃって♡ 可愛い♡」
主人公の有様を前に、愛菜は胸と息を弾ませる。自分のスキルを使わずして彼を攻め堕とせた達成感や征服欲の充実感の酔いが、全身にまわって心地好い。
身体を起こし、彼の股間が実際どうなっているのか確認をするため、背後を振り返る。
愛 菜 「あぁ……♡ ♡ こんなにも……たくさん……♡ ♡」
白い山を目にした愛菜の肌はじんわりと紅く色づいて、下腹部から迫りあがる愉悦に奮え色欲昂まる肉肌のうえを、輝く汗が滑り落ちていく。
愛 菜 「ふふ……♡ こんど、ホントにふたりきりでイイコト、しましょうね♡」
ちゅっ♡
主人公 「あひんっ♡ ♡」
主人公の鼻先にキスをして、愛菜は鼻歌を奏でながらこの場を離れた。
895 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/17(土) 18:33:06.66 ID:+nshrxuN0
誰のハプニングになるかこのレスのコンマで決定
1〜50:
>>554
波
51〜00:
>>551
萌黄
896 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 00:03:23.97 ID:EGgep5a/0
愛菜のスキルの影響で、麻薬に近い快楽物質を体内で自己生成できるようにするか否か悩み中。
快楽物質自己生成できるか否か多数決。2票先取で決定
1:できる
2:できない
3:愛菜相手にのみ条件反射で発動
897 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 00:07:12.89 ID:0Ak4iPXmo
3
898 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 00:11:11.56 ID:j9M1d4rN0
3
899 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 00:33:34.28 ID:EGgep5a/0
愛菜 「みなさんよく解ってますね♡ 主人公さんのつぎに好き(かもしれない)ですよ♡」
この結果に愛菜ちゃんもニッコリ
── コテージ・自室 ──
主人公 (また……服をダメにした……もうなんどめだ?)
愛菜に襲われたことで汚したズボンと下着を履き替えたため、つぎに汚してしまった場合、現在ロリメイドが洗濯している服が頼りの綱になる。洗いあがり、乾燥を終えてくれるそのときまで、ズボンと下着を汚すことは許されない。
主人公 (ケースがパンパンになるまで詰めときゃよかったぁああっ!!)
主人公は頭を抱えて後悔し、またここまで堪え性のないマゾだったのかと、今さらながら自分に失望する。
主人公 「洗濯がどこまで進んでるのか確認しに……いや……っ! えぇ……??」
今の主人公は女の子達への怯えより、ズボンと下着の替えを考えなくてはならないことに怯えている。
主人公 「終わるまで洗濯機の前で待機すればイイか……!!」
腹を括った主人公はベッドから立ちあがり、半ば自棄クソになって部屋を出た。
波とどこで鉢合わせるか安価↓
1:主人公の服を洗濯中だとメイドから聴いたため、自分が主人公に洗濯物を届けようと洗濯機前で待機中
2:主人公を探していた波がちょうど部屋を出た主人公と鉢合わせ
3:スニーキングしながら移動していたら突然背後から波が現れる
4:自由安価
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 00:42:02.36 ID:N0jWnmxvo
3
901 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 02:13:41.66 ID:EGgep5a/0
部屋を出た主人公だったが、怪しさ極まる動きをみせていた。
主人公 (どうにか女の子と出会すことなく、洗濯機がある場所まで移動する……!!)
壁に張りつき、ポイント毎で周囲に人影や物音の気配がないか充分な索敵をおこなう。安全を確認、もしくは人影があるようなら、自分が潜む方向へ注意が向かないことが確認できれば、そのまま自分の姿を気取られないよう、緊張で呼吸するにも張り詰める中、慎重に足を運ぶ。
そう、彼はこのコテージというバカンスの場に似つかわしくない《スニーキング》をおこない移動しているのだ。
主人公 (よしっ! 今のところ順調だぞっ!!)
幸い、ここは幼い頃からなんども訪れている、言わば“勝手知ったる青海家のコテージ”。身を潜めるためのポイントもしっかり押さえて考えている。
順調に目的地に近づけていたように思われたが、つぎのポイントへ移動しようと身をのりだした、そのとき──────
波の行動を安価↓
1:声をかける
2:肩をトントンする
3:腰をツンツンする
4:自由安価
902 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 07:52:30.29 ID:0fHMt9bBo
3
903 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 17:35:17.57 ID:EGgep5a/0
ツンツン♡
主人公 「ひょわぁぁあああッ♡ ♡」
ビクビクギクギクンッ♡
突如主人公の腰に、腰が抜けてしまいそうな擽ったさが襲う。
非常に情けない女々しい悲鳴と共に、主人公の身体は誤魔化しようもないくらいおおきく跳ねる。
しかし、これでも彼は名うての実力者。跳ねた反動を利用して即座に身を翻そうと、片脚は床から浮かせる。
??? 「きゃっ?! ご、ゴメンなさい!! 驚かせてしまって……!!」
聴き覚えしかない声がして直ぐ、回転の途中、軸脚の床が微かに沈む。
ガゴンッ!
主人公 「────ッッ!!??」
最悪な体勢でバランスを崩した主人公だが、振り向いた先にいた人物が波だったことは捕捉できた。しかしそのまま彼女の前でつんのめる形で、強かに上半身を打ちつけながら床へと伏せた。
主人公 「うべっ!!」
波 「しゅ、主人公君っ!! 大丈夫ですかっ!?」
主人公 「…………」
波 「あのぉ……? 主人公くーん??」
頭上から降ってくる自分を心配する波の声。しかし、あまりの無様な転倒ぶりに、羞恥心で顔をあげられずにいた。
904 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 19:46:36.81 ID:EGgep5a/0
主人公 (は、恥ずかしいぃぃぃっ!! でもゾクゾクするぅぅうう……ッ♡ ♡)
ゾクゾクゾクゾクンッ♡
そして、羞恥心から得る快感を密かに味わい心の中で身悶えていた。
主人公 「いや……大丈夫、だ…………っ!!!??」
いつまでもこうしていては、波に余計な心配をかけてしまうと思い至り、顔をあげる。彼が視線の先で捉えたのは、さらに彼を悶えさせる素晴らしい光景だった。
波の下着の色やデザインを安価↓
905 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 19:57:15.79 ID:IJrujpXlo
パールホワイト×淡い青
こんなデザイン
https://i.imgur.com/QHrSqDw.jpeg
906 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/19(月) 14:41:54.30 ID:oG4AprFG0
スカートの裾の奥。しなやかな波の肢体が映る。
緩やかな曲線を描きつつ、細く伸びやかで美しい輪郭に、光を弾いて輝くほど白く眩しい生脚。本当に神が存在しているとして、ひとりひとり神自らが人間をつくり出したとしよう。そう考えると、おそらく波は特段神が心血を注いでつくった人間に違いない。
今日までに運良く彼女の御御足を拝められた者達は間違いなく、感嘆の吐息を漏らし、両手を合わせて有難がることだろう。
脚の付け根の先────女体の神秘を覆い隠す布がそこにあった。光を受ければさりげなくピンクと青がチラチラ反射する白い生地は、脚を通す穴が腰骨付近まで大胆にカットされており、縁は淡い青でパイピングが施された、シンプルでありながら、破廉恥にならないセクシーさが備わっているショーツだった。
肝心の部位は見えていないはずなのに、ショーツを身に着けている肢体は秘匿という艶かしさと神々しさが同時に内包されていて、下心と罪悪感が主人公のマゾ心を強く刺激する。
主人公の反応を安価↓
1:小鼻を膨らませて鼻息も荒くハフハフしちゃう
2:「ごめんなさい」を連呼しながら顔を背けるが、チラチラはしちゃう
3:声をかけられるまで見惚れてしまう
4:自由安価
907 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/19(月) 14:47:22.46 ID:w9JiaRAMo
3
908 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/19(月) 19:19:46.85 ID:oG4AprFG0
>>905
参考画像用意してくださってたのに、お礼を忘れる愚か者で申し訳ありません! ありがとうございます!!
主人公 「──────」
言葉を失い、そこに縫い留められてしまったように動きをとめてしまった主人公。彼女の肌のキメや、ショーツの材質やシワのつきかたひとつずつを脳みそに焼き付けるくらいの、それはもう見惚れるよりも真剣な、煩悩溢るるガン見だった。
波 「主人公君? まさか! どこか打ちどころが悪かったのでは……っ!?」
主人公 「ッッ!! け、怪我はしてないっ!! だ、大丈夫!! 大丈夫だからっ!!」
波 「!?!?」
バサバサッ!
頭から煙を発していそうな主人公の赤面振りと顔そらしに、その意味を理解した波は息を呑んでスカートの裾を押さえた。
波 「も、もしかして?! 主人公さんっ!!??」
主人公 「やっ、はっ、あ、ぁ、あのあのあのあの……っ!!」
波 「〜〜〜〜ッ」
主人公の慌て振りで、波の勘違いではないことが確認できてしまう。彼女は目つきも鋭く主人公を見下ろした。
主人公 「は……ぅ……っ♡」
ゾ ク ゾ ク ゾ ク ゾ ゥ ゥ ゥ …… ッ ♡
相手が怒りを露わにしていようと、この男は謝罪や反省よりも発情が優先。美味しい被虐の餌が目の前にぶら下げられれば、ノータイムで喰いつく。
波 「…………クスッ♡」
そしてまた、この男は仲間の掌で可愛がられ、グズグズになるまで転がされる。
909 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/10/19(月) 19:24:21.76 ID:oG4AprFG0
頭は働くけど、やたら身体がホコホコするなとおもったら、熱が高いので、体調しだいではまた数日開くかもしれません。
910 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 08:35:33.42 ID:EK3ml41l0
月並みですが、ご自愛ください
911 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/22(木) 15:15:52.55 ID:XkHisOFy0
>>910
ありがとうございます! ショタ君のところでも労わってくださった方でしょうか? これで違っていたら大変申し訳ありません……。
気温が乱高下して体温管理は難しいし、インフルが流行っているところもあるそうですので、みなさまもご自愛くださいっ!
912 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/22(木) 15:16:20.56 ID:XkHisOFy0
主人公が転んだのは経年劣化による撓みや傾ぎなどではない。このコテージ中に設置されている“トラップ”という、明確に人の手が加わったもの。トラップを発動できる人物は限られている。このコテージの持ち主────青海 波────つまり幼馴染であり、戦隊の仲間でもある彼女しかいない。
今の状況は“青海 波本人”が恣意的に生みだしたものだった。
わざわざ彼女がこんなことをした理由はひとつだろう。
波 「主人公君がわたくしに、申し訳ないという気持ちがあるのでしたら“おしおき”を受けてくださいますよね?」
怒りをたたえた波の瞳がそのまま細くなる。怒りの微笑み。
主人公 「ふっ♡ ♡ んふっ♡ ♡ お、おしおき……?」
主人公に向けられる、波の珍しいオーラと“おしおき”という響きのコンボが、主人公のマゾ心を緩く絞める。
波 「ですが、主人公君が嫌だとおもうようでしたら避けていただいてもかまいません」
主人公 「はぁ♡ ♡ はぁ♡ ♡ よ、避ける……??」
“おしおき”に“避ける”という概念が結びつかず、主人公は首を傾げる。
波 「さぁ、おしおきの時間です」
おもわず生唾を飲んでしまう波の美脚が、片側だけ持ちあがる。
波がパンチラしているか否かを安価↓
1:してる
2:してない
913 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/22(木) 15:29:11.64 ID:uuAgnkM0o
1
914 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/26(月) 14:49:16.50 ID:LaXKElmk0
ふわりと靡き、太腿の付け根へ向かってするりと捲れるスカート。スカートの陰を失い日に曝された太腿はやはりと言うべきか、目が眩むほどの光を集め、輝いていた。
性的肉体市場価値が一番高いとされる女子高生の生脚。主人公の表情筋はみるみる溶け、顔パーツの端という端から鼻の下までをも卑らしくデロデロに垂れ下がる。
主人公 (波の綺麗な脚が……あんなにも大胆に……あがって……♡ ♡)
今でさえ気持ち悪さが大爆発したハァハァ具合なのに、波の股座とスカートの中間点から──────
主人公 「あ……♡」
──────白い布がチラ見えしていることに主人公は気づいてしまう。
主人公 (ぱ、ぱぱパンツ♡ ま、また、波のパンツ……みえ、見え、見えて、見えてるぅ……っ♡ ♡)
パンチラのおかわり。主人公の下腹を通じて睾丸がキュンッ♡と疼くと心臓が早鐘を打ち、海綿体はみるみるうちにムクムクと肥大する。
主人公の頭がふわふわしているだろう隙をみて、波がサンダルを脱ぐ。改めて足裏を彼の顔へ差し向け、近づけていく。波のいう“避ける”の意味をここで理解する。
主人公 (波の脚の裏♡ コレって……俺の顔……踏みつけられるヤツ?)
主人公の心中を安価↓
1:コレは波のパンツを見た罰なんだから……罰は受けないと♡と言い訳する
2:こんなにも素晴らしい脚に踏まれる機会に逃げるなんてありえない……♡と変態の誇りを胸に待ち構える
3:パンツを見てしまったうえに顔を踏んでもらえる?!幸せ過ぎてこのあと死ぬのかもしれない♡と今にも辞世の句を読みだしそう
4:自由安価
915 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 15:23:53.27 ID:8+NTCh6Do
1
916 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/28(水) 17:56:41.64 ID:ZBWUyOxp0
意味を理解できても、主人公は微動だにしない。
主人公 (俺は波のパンツを見てしまったんだから!! つまりコレは波からの正当な罰……ッ!! 罰はしっかり受けないとッ!♡!♡!♡)
あくまで“自分は喜んで踏まれるのではない”と、自分が踏まれたい理由に、被害者である彼女を言い訳に利用するという、ヒーローとしての品位と誇りに欠けた卑劣な思考をめぐらせる。
主人公 (避けたりなんかしない♡ ♡ そんな“もったいない”コトするもんか♡ ♡ ♡ ♡)
波の視界に映る主人公の笑顔は、もうすでにご褒美をもらった後のような妖しい眩さをたたえた破顔。どれだけ待たされようとも、最終的に“踏んでくれる”と、人生の大半を共にした幼馴染への絶対的な信頼と期待がダダ漏れている。
波 「っ〜〜〜〜♡ ♡」
主人公からの“絶対的信頼”を全身に浴びた波は奮えた────このさきうまく調教していければ、自分に依存させられる可能性を芯のない彼の表情から汲みとったからだ。
近づく足裏。緩んだ主人公の口の端から、一筋の唾液が顎まで伝う。
波 「避けないのですか?」
主人公 「!!」
波 「主人公君が嫌なら避けてもかまわない、と……わたくしはお伝えしました。避けないということは、受けてくださるのですね」
波 「わたくしからの“おしおき”を」
軽蔑と冷気を纏った、波の声色と眼差し。背筋をゾクリとさせるほど美しい彼女の怒りは、主人公の隠れている下半身をクリティカルに刺激する。
主人公の返答を安価↓
1:「不可抗力でも女の子のパンツを見てしまうのは大罪です」と真面目にキモい返答
2:「波が気が済む形で罰は受けないと」と説得力のない顔で返答
3:「おしおきしてください♡」と本音ダダ漏らし
4:自由安価
主人公をどう踏むか安価↓2
1:顔面をグリグリしながら頭を伏せさせ、頭も踏みつける
2:顔を横向きにして床に伏せさせてグリグリ
3:仰向けにして顔面を踏みつけながら勃起ちんぽについて言及
4:自由安価
917 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/28(水) 18:24:48.16 ID:gzrjFPHGo
2
918 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/28(水) 19:13:08.17 ID:69k/HWJeo
1
919 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/11/06(金) 00:04:00.32 ID:jprrZ/NN0
進行ミスったなぁ……書き直してぇ……と久し振りに後悔中。
主人公 「ナミのきがすむカタチで……バツはうけない、と……♡ ♡」
重力に誘われ顎まで伝った唾液は、そのまま滴となって床で弾ける。
まったく説得力のないだらしない顔から出てきた答えに、反省の色は微塵もみあたらない。大方の人間は“ふざけている”とあらたに負の感情を連ね募らせることだろう。しかし彼女にとって、彼の反省などその実必要ない。
ずっと片想いをしていた相手からの“あなたの行為で発情しています”というマゾ犬アピールの“御奉仕”は、彼女の長年の恋心と拗れた支配欲を満足させるだけの威力があった。
────少し前から、幼馴染としての純粋な信頼は失っていたのかもしれない
複数人のメイドという第三者の目を利用した、自分が恥ずかしい存在であることを“自他共々に”暴かれてしまうという悶絶級の“理解らせ”を、波から受けたあの日から────
波 「そうですか……♡ ♡ ワンちゃんらしく殊勝なお返事。大変好ましいですね」
跳ねあがってしまいそうになる口の端を下げないよう努めながら優雅に笑ってみせれば、主人公の肌は赤らむと共に、ぶわっと毛穴を逆立てた。
────いまはご主人様とマゾ犬という、ディープで歪な、しかし絶対的な信頼で繋がっている。
主人公の顔面に、待望の柔らかな足の裏が──────
主人公 「ハフッ♡ ♡ ハフッ♡ ♡」
べ た ぁ …… ♡
主人公 「ん″びゅゔっ♡ ♡ ♡ ♡」
──────べたりと着顔した。
ビクビクビクッ♡ ヘコヘコヘコッ♡
下半身に集中する熱。小刻みに揺れる腰。膨らんだ肉の尖端は先走った淫靡な体液に濡れ、身につけた布に染みをつくり、その範囲は精力的に拡大していく。
彼の口から滾々と垂れ流される唾液が、波の足裏を汚してしまう。
足の裏に唾液がついた波の反応を安価↓
1:「主人公君の唾液は、主人公君の頭で拭かせていただきますね♡」と
>>918
2:「お口をひらいたままですと、せっかく綺麗にお掃除されている床が汚れてしまいますから、お顔に塗り広げてさしあげます♡」と足で主人公の顔中に唾液をぬちゃぬちゃ塗り広げる
3:「わたくしの足に主人公君の唾液がついてしまったのですが、舐めとっていだだけますよね?」と足を舐めさせる
4:自由安価
920 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/06(金) 00:06:16.10 ID:2TBJP8Dlo
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