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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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170 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/10(金) 20:41:28.21 ID:aDkV3hzr0
愛 菜 「あはぁ……♡ 脚裏に伝わる感触が変わりました♡ ♡ 今の主人公さんのパンツの中は、赤ちゃの素でぐしょ濡れのエッチなことになってるのですね♡」
ぬ″ぢゃぁ″ぁ″……♡
主人公「ひ ぎ ぃ″ ぃ″ ぃ″ ぃ″ い″ い″ い″ ぃ″ い″ い″ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」
愛 菜 「将来、主人公さんとの赤ちゃんが産めなくなっちゃうのは、非常に名残り惜しいのですが、わたし以外の女の子に射精させられて、善がって喜んじゃう悪ぅいおちんちんは、わたしが壊してあげますねっ♡ ほら、気持ちヨく壊れちゃえっ♡ ♡」
ぱ ち こ ん っ ♡
主人公 「イ″ッ──────────〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ ぼ び ゅ ッ ♡ ♡
射精頻度の過酷さに、主人公の身体と情報処理が追いつかず、イチモツから白い花火を打ち上げ、それをズボンからブクブク滲ませながら、意識を失った。
愛 菜 「んふふっ♡ 気絶しちゃいましたかー♡ 時間はたっぷりありますから、今のうちにおちんちんもお尻も、キレイキレイしてお着替えさせてあげまちゅからねー♡」
ラストのフレーバー。主人公のお着替え後の服装を安価↓
1:普通のメンズ服
2:スカートに女性用下着
3:ズボンは普通で下着の代わりにオムツ
4:自由安価
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/10(金) 20:45:05.48 ID:YnVJgzmyo
4 敢えて1みたいな普通の服だけどちょっとだけ手を加える
ほっぺにキスマークつけとく
主人公の目はハートマークになってる
172 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/10(金) 21:41:27.81 ID:aDkV3hzr0
主人公 「う……あれ……? ここどこ……??」
気絶して数十分。主人公は目を覚ます。
愛 菜 「あ、起きましたか、主人公さん♡」
愛菜の声へ振り向くと、愛菜はウィッグと眼鏡を着け直し、服も着替えていた。
主人公 「も、桃瀬さんっ?! あ……そっか……俺、とんでもない姿を桃瀬さんに……」
愛菜の能力を使われたこともあったとはいえ、虐められることが大好きなドMの雌であることを暴露した記憶が蘇る。主人公は脂汗だらだらだ。
今にも壁に頭を打ちつけて自害しそうな主人公の手を握って腕を引く。
愛 菜 「借りたわたしが最後までちゃんとしないといけないので、そろそろスタジオを出ますよ! ほらほらっ」
主人公 「ま、待ってっ!! 今俺の下、とんでもないことに……」
愛 菜 「鏡、みてくださーい♪ わたしが主人公さんに、絶対に似合う服を買っておいたのでーす♪」
主人公 「あれっ?! ホントだっ?! ん? なんか頬について……??」
愛 菜 「今はコレで満足してあげます♪ アイドルをやめたら、熱くて深ーいキスをもらいに来るので、予約の印です♡」
戸惑う主人公に聴こえない声で囁いて、ふたりはスタジオを飛びだした。
173 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/10(金) 21:43:06.83 ID:aDkV3hzr0
次の怪人を安価↓
【名前】
【見た目】
【襲い方】プレイに使える技など
【備考】あれば
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/10(金) 21:50:42.00 ID:NyjTJ9ydo
【名前】アルーリングティーチャー
人間の時は美濃 誘魅(みのう ゆみ )
【見た目】如何にもお色気たっぷりな女教師で胸大きくて胸元開いてて丈の短いミニスカにお尻が引き締まっててヒールがよく似合う脚線美
男の夢を実現させたような妖艶で大人の色気漂うセクシー悩殺美女
怪人の時も女教師を彷彿とさせる衣装だけど仮面着けてる
【襲い方】見た目どおりエッチなこと全般は得意
脚見せつけて誘惑とか脚での責めは優越感あってかなり好き
「授業」と称して然り気無く催眠をかけることで抵抗する意思を奪っていく
相手を都合の良いように『教育』
教師棒を器用に扱って愛撫できる(一応戦闘にも使える)
【備考】普段は主人公の学校で教師をしている 人間として生活してる時でも教師や生徒にこっそり手を出すことある
色気振り撒いて周囲を弄ぶことはあれど授業は上手いし生徒の悩みや相談には力になるし(可愛い男の子だとたまに手を出しちゃうけど)仕事もきっちりこなすシゴデキ先生
ソッチの気はないからヒーロー相手でも女の子相手には本気で戦わず精々あしらう程度で逃走前提で立ち回る
戦闘力もそんなにないから主人公相手だと基本的に色仕掛けで誘惑して惑わす
175 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/04/10(金) 22:09:42.36 ID:aDkV3hzr0
ひとまず、ここまでの安価にご協力いただき、ありがとうございますっ。 引き続きみんなで主人公を虐めてこうねっ!
数日投下お休みします。一週間以内には戻る予定。
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/10(金) 22:10:38.20 ID:stTjk1+Bo
乙
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/10(金) 22:17:28.11 ID:NyjTJ9yd0
乙
178 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/04/10(金) 22:41:21.07 ID:aDkV3hzr0
>>176
>>177
もみんな乙おつー! ありがたやーっ
消える前にちょっと大幅修正。
× 全てを吐きだした主人公だったが、愛菜の女怪人に向けての憎しみを滲ませた表情に、自分に対する嫌悪感と勘違いし、己の痴態がそれほどの醜いモノと自覚しての快感が上乗せされ、ますます感じてしまう。こうして気持ち良くなると直ぐに自分が男であることを忘れ、雌になってしまう。
しかし、嫌悪感を露わにされたことで、男の大部分が消えずに残った。結果、愛菜に恥ずかしさと申し訳なさで顔をみられない。しかし、下半身の切なさは癒えずに膨らむばかり。
⚪︎ 全てを吐きだした主人公だったが、女怪人に向けての憎しみを滲ませた愛菜の表情を、自分に対する嫌悪感と勘違いし、己の痴態が本来なら、それほど醜いモノであったのだと自覚する。
けれど、主人公の身体は生理的なマイナス感情すらも、快感に変換して上乗せしてしまうという、変態体質にますます磨きがかかる結果になった。
性的興奮をえて気持ち良くなると、直ぐに自分が男であることを忘れ、雌に堕ちる自分を改めて恥じる。
しかし、はじめて嫌悪感を露わにされたことが利いたのか、男の意地やプライドという、大部分が消えずに残った。それにより、愛菜に対して恥ずかしさと申し訳なさが芽生え、顔をみることができなくなってしまい、下半身の切なさも癒えずに膨らむばかりとなった。
179 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/11(土) 10:01:25.81 ID:dMkjf+Kd0
スムーズに再開するために、シチュエーションだけ安価しときます。
>>174
に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容は再開後
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/11(土) 10:30:19.33 ID:G9FdHTTwo
最近開講されたのに不自然なくらい評判の良すぎる塾にヒーロー何人かで潜入(一応変装)(他の仲間は今回エッチには参加せずキリの良いところで主人公をイジめてる敵を追い払う要員的な)
一番評判の良い美人先生が主人公君に付きっきり指導(こっちも主人公の学校で働いてるときとはまた別の姿に変装)
変装してたのが功を奏したのかお互い相手の正体を知ってもヒーローや怪人してない時の普段の素性については知られることはない
181 :
◆5zYVC1FgN6yd
[saga]:2026/04/12(日) 23:35:07.26 ID:GtMYLk/N0
── 塾前 ──
主人公 「不自然に評判が良すぎる塾……ここがそうか」
とあるビル内に入っている塾の潜入を決行するため、ヒーロー一行は集結していた。
波 「どれだけ気をつけて経営していたのだとしても、どこからも悪評ひとつ届かないだなんて、逆に恐ろしいです」
彼女は若葉と同じく、幼馴染の青海 波。ヒーロー名はオーシャンブルー。暖かみのある穏やかな声。切り揃えられた艶々の髪。堅さのある敬語。出るところはしっかり出て、背筋の伸びた美しい立ち姿。これらが文武両道である彼女の人となりがみてとれる。
來 空 「それだけではない。これだけ有名になれば、悪意ある悪戯などの荒らしの類も湧きそうなモノだが、それすらも見当たらないのだからな」
波に頷き、不審な点を挙げる彼女は、幸墨 來空。ヒーロー名はブラックスカイ。背が高いく、凛とした涼やかで力強い瞳と口調がミステリアスで、黒髪のショートボブが中性的にみせる。しかし、胸元はこれでもかとわがままが詰めこまれ、女性的魅力にも溢れている。
若 葉 「この潜入でなにごともなく、ホントにイイ塾だったで済むといいですね」
愛 菜 「中学生のイエローちゃんと、大学生のホワイトさんはお留守番ですけど、わたし達で頑張るのですよー♪」
主人公 「よしっ! いこうっ!!」
182 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/12(日) 23:38:06.87 ID:GtMYLk/N0
トリップの後ろに文字付けちゃった
>>1
です
── 塾内 ──
波 「特別妙な気配はないですね」
若 葉 「來空さんは学年が違いますから、教室も別ですし、そちらがどうなっているのか、気になりますよね」
愛 菜 「主人公さん? どうしたのです?」
主人公 「…………や、ちょっと始まる前にトイレ行ってくる」
波 「我慢は身体に毒です。行ってきてください」
若・愛 「いってらっしゃーい♡」
主人公の行動を安価↓
1:普通にトイレ
2:若葉と愛菜といると思い出し勃起しそうでトイレで一発抜く
3:内部をうろうろして気配を探ってみる
※どれを選んでも女怪人と遭遇します
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/12(日) 23:39:04.67 ID:P2j6mDQRo
3
184 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/13(月) 01:08:27.29 ID:u18t6I5eO
主人公 「うーん……やっぱりおかしなところはなさそう……だな……」
主人公はひとりで内部を探り歩く。やはり、不穏な気配はどこにも感じない。
この塾は学年毎にビルの階を分けるくらい大規模らしい。主人公は上の階にも行ってみようかと思案していたが、いろんな意味で目を引く女の影が前から現れる。
誘 魅 「あら? 受講者さんかしら? もう少しで授業が始まってしまいますよ」
主人公 「あ、はい。そうですね……講師の方、ですか?」
主人公は女の姿に圧倒される。
思春期男子ならばいちばんに注目するだろう、丸くふくよかで、肉肉しさ溢れる胸部。おおきく開いたシャツから惜しみなく覗かせている、ブラジャーでしっかりバストメイクされた深い谷間。
そればかりか、色情を刺激する肉感的なボディラインを強調するタイトなスーツにタイトなミニスカート。
スカートに隠れるヒップは尻たぶの位置が高いことから、筋肉で引き締まっていることが伺え、その下へと伸びる両脚は、溜息が漏れるような曲線を描いた美脚。さらに脚の魅力を底上げする高いヒール。
ステレオタイプな“エロい教師”がそこに存在していたため、主人公は訊ねずにはいられなかった。
誘 魅 「はい。間違いなく、ここの塾講師です。もう時間が来てしまいますから、教室までご一緒しますよ」
見た目の破廉恥さに反して、キビキビとした振る舞いでまた驚かされる。
主人公 「あぁ……そ、それじゃあ戻ります」
次の展開を安価↓
1:教室と反対方向に案内されることに気づいているが、怪しみながらそのまま着いていく
2:催眠術をかけられ、なんの疑いもなく別教室へ着いて行く
3:「申し訳ないのですが、プリント類を運ぶのを手伝ってもらえませんか?」と別教室へ案内される
4:自由安価
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/13(月) 01:15:01.80 ID:S7geGZF3o
3
186 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/13(月) 01:17:07.58 ID:1C/zIqgP0
プレイ内容を安価↓2まで募集
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/13(月) 01:36:37.02 ID:rOqvsliVo
物を落として拾うふりして然り気無く見えそうで見えないパンチラ誘惑したり前屈みになって胸元見せつけたりして主人公を惑わす
赤くなりながらバレバレのチラ見する主人公
好みの子だったから軽く味見しようかと目論んでて期待通りの反応してくれることにほくそ笑む先生
ここで「特別に」「2人っきりで」と甘く囁いて「授業」をする
距離近くてたまに手の甲や太ももに指を這わせてきて主人公はドキドキ
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/13(月) 01:41:37.84 ID:p9fKpGVPo
「勉強に集中するために一度スッキリしておく」って大義名分を与えて椅子に座ってる主人公の背後に立って後頭部に胸押し付けたり軽く触れるように、いわゆるフェザータッチで身体や股間を愛撫
189 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/13(月) 15:43:03.17 ID:1C/zIqgP0
踵を返そうとした主人公だったが────
誘 魅 「あの、受講者の方にお願いするのは大変申し訳訳なく、おかしなことではあるのですが、プリント類を運ぶのを手伝ってもらえないでしょうか?」
女教師に呼びとめられ、まさかの手伝い要請される。
主人公 「え? あ、はい。イイですよ」
なにも考えずに即答してしまった主人公だったが、女教師は断られなかったことに安心した笑顔をみせた。
誘 魅 「ありがとうございます。とても助かります」
かなりの美人だが、やはり露出と比例しない、振る舞いはごくごく普通の女性。そのギャップからか、身構えていた主人公の緊張が緩む。
誘 魅 「それでは宜しくお願いします。プリントはこちらです」
主人公 「はい」
女教師は踵を返し、プリントがある部屋まで主人公を誘導する。その顔は先ほどまでの“普通”さを捨て、邪悪に微笑むのだった。
190 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/13(月) 18:22:32.65 ID:1C/zIqgP0
── 空き教室 ──
ガララッ
誘 魅 「プリントはこちらです」
部屋の扉を開け、入室した女教師は束、になったプリントが乗った机へ歩いていく。その後ろで主人公も部屋へと入る。
誘 魅 「きゃっ!?」
主人公 「えっ?! おあっ!?!?」
ドンッ!
女教師が机の前で躓いたのか、前のめりに倒れようとしたが、咄嗟に机にしがみつく形で倒れずに済む。しかし、積んでいたプリントはバサバサと舞い落ち、机にしがみついた反動で、女教師の身体が後ろへ傾き、後ろにいた主人公の股間に女教師のキュッと引き締まった臀部が衝突した。
主人公 「あひゅッ♡ ♡」
誘 魅 「ご、ごご、ごめんなさいっ!! 私ってば、とんだ粗相を……っ!!」
主人公 「い、いえッ!! だだだ大丈夫ですっ!! ああああのあの、おお俺より、ぷ、プリント……」
お互いの非常にマズい場所が接触してしまい、ふたりは顔を赤くし、慌てふためく。空気が気まずくなる前に、主人公は床に散らばるプリントを率先して拾うことで誤魔化す。
誘 魅 「そ、そうですねっ! 拾わせてしまってすみませんっ」
女教師も慌てて前屈でプリントを拾いはじめる。
主人公 「は……ぅ……」
主人公の手と目線が固まる。
191 :
◆AZbDPlV/MM
[saia]:2026/04/13(月) 18:23:18.00 ID:1C/zIqgP0
女教師が前屈になっていることで、タイトのミニスカートが上に引っ張られ、見えそうで見えない、もどかしくありながら、しかし太腿の大部分は拝める素晴らしい絶景が眼前にあった。
主人公は頭がクラクラするくらいに顔を真っ赤にし、女教師から顔を逸らしてプリント拾いに集中しようとするが、女教師がこちらを振り返って拾いはじめた。
次は柔らかな稜線と魅惑の谷間による悩殺攻撃。主人公の頭がカクカクと、壊れた発条人形の動き。逸らすべきか、煩悩に素直になるかで苦悩してだろう。
思春期男子にしては、女体への興味が薄めだった主人公だが、愛菜の能力で女体にときめき、発情させられてから、意識してしまうおバカな脳みそと下半身になってしまった。
誘 魅 「あの、大丈夫ですか?」
主人公 「!!!!」
様子のおかしい主人公の挙動に、心配した女教師が主人公の前で屈み、視線がバチリと交わった。胸がざわつき、全身に熱がまわる。
主人公 「や……その……大丈夫です大丈夫です!」
女教師の視線から逃れるため、拾ったプリントを手に立ち上がり、バラバラになっている向きを揃えるために、机でトントンとプリントを整えていると、主人公の手に、綺麗な手が被さる。
主人公 「ッッ!!」
誘 魅 「もしも緊張して身体が硬くなっているようでしたら、授業の前に身体を解してさしあげますよ」
にこりと微笑む女教師の顔は、微かな色が覗いている。“コレはマズい流れかもしれない……”そう予感しつつも、主人公は生唾を飲み込み、答える。
主人公 「お願い……します……」
思春期男子らしい反応と返答に、女教師は心の中で舌舐めずりをし、ほくそ笑む。
誘 魅 「では、施術しますので、こちらの椅子に座ってください」
部屋の椅子を引き、主人公に座るよう促す。
192 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/14(火) 00:17:18.01 ID:lngkAXgv0
ギッ……
主人公 「……」
誘 魅 「勉強するにも、リラックスが肝心ですから」
する……
主人公 「んっ!!」
着席する主人公。女教師はその背後へ移動すると、彼の首筋に、キメが細かく、華奢で綺麗な手が触れ、肩口までするりと滑った。なぜか後頭部に温かく、ふんわり柔らかいモノにあたっている。
主人公 「〜〜〜〜っ♡ ♡ ♡ ♡」
ゾクゾクと柔らかく、むず痒いモノが背筋を這い、反射的に肩を竦めてしまう。
誘 魅 「ふふっ。擽ったかったですか?」
主人公 「す、少し……」
誘 魅 「マッサージは揉みこむのではなく、リンパを流すために、こうして撫でるだけでイイんですよ」
主人公 「そう……なん……です、ね……」
女教師のマッサージは、特に怪しい動きはしていない。しかし、主人公の身体は女性に触れられるだけで、快感を得てしまうドスケベ体質につくり変えられつつある。
193 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/14(火) 00:17:55.23 ID:lngkAXgv0
誘 魅 「ねぇ、どうかしら?」
主人公 「ひゃうっ♡ なななななにをぉぉぉですかぁぁぁっ?!?!」
女教師の手が主人公の耳に触れ、指の腹で優しくすりすりされる。主人公の顎が上向いて、肩に頭を埋めるように首が縮こまる。
誘 魅 「このままここで、特別に、私とあなたの、ふたりっきりの授業を、してあげたいのだけど……受けてみない?」
すり……すり……♡ すーり……すーり♡
主人公 「んひひひひゅははぁぁ……♡ ♡」
女教師の形の良い、しゃぶりつきたくなる厚い唇が耳許に寄せられる。
ゆっくりと区切りながら、吐息を吹きかけながら話す女教師の声が、甘く媚びたモノに変わり、口調もいくらか砕けたモノになっていた。耳のマッサージで物理的に気持ち良くなっているところに、音という、脳にも届く快感で、主人公の耳朶に追いうちをかける。
悲しいことに、ヒーローの誇りを重んじていた以前の主人公とは違う。今の主人公は、お色気で迫られれば、警戒心を水平線の彼方まで投げ捨て、下半身優先で思考するおバカちゃん。つまり、このようなシチュエーションでの返事は、常にひとつ────
主人公 「ふたりきりの授業♡ 受けまひゅ……♡」
脳みそは既に幸せピンクに染まり、蕩けかけ、心のおちんぽは我慢汁ドバドバフル勃起待機。断る選択肢は用意すらしないのだ。
誘 魅 「それでは、あなたと私だけ、ふたりきりの授業をはじめます……♡」
授業内容を安価↓
1:はじめに指示棒で乳首やおちんぽをクリクリペチペチ弄られ「手で触られるとどうなると思いますか?」と問いかけたり「では確かめてみましょう♡」と手での愛撫に変わる
2:「このまま性感帯の解し方を教えてあげましょう♡」と言いつつ、しばらくは乳首やおちんぽは直接触らず焦らされる
3:主人公に跨り、ミニスカートから覗くパンツを見せつけながら上半身だけ脱がされ愛撫。勃起したおちんぽは乗ってるお尻ですりすりされる
4:自由安価
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/14(火) 00:22:25.22 ID:Nr5PvN5Jo
2
195 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/14(火) 15:58:10.07 ID:lngkAXgv0
主人公 「ふぁい♡」
女教師の言葉にハートを飛ばしながら返す主人公に、支配欲が芽生える。
誘 魅 「このまま、性感帯の解し方を教えてあげましょう♡ 服を脱がせますね♡」
むんぎゅぅぅぅ♡
主人公 「おぉぉ……っほぉぉ……♡」
ふくよかな胸を強く押し付けられ、女教師の頬が主人公の耳に触れるまで、互いの顔の位置が近くなる。主人公の口から品位を欠いた、卑しい声がダダ漏れる。
背後から主人公の服を器用に脱がすと、そのまま服は床に置き、再びするりと女教師が身を寄せる。女教師の手が、肩からするすると主人公の胸にまで滑りおちる。
誘 魅 「おっぱいは優しく扱ってあげましょう。いきなり掴んだり揉み潰したりしてはダメ♡ なにごとも最初が肝心♡」
さわ……さわ……♡ すり……すり……♡
主人公 「はぁ……♡ はぁ……♡ んん……くっふぅ……♡ く、くひゅぐっひゃいれしゅ……♡」
鍛えられたおおきな身体が、ちいさくピクピクと跳ねる様と、とろとろなお口で舌足らずに喋る精悍な高校生男子の姿は、女教師の劣情を癒していく。
誘 魅 「だんだんとおっぱいが切なくなってきたんじゃないかしら? ふふっ、乳首もツンッと勃ってきちゃって、とぉってもスケベね♡」
主人公の反応を安価↓
1:「オレ……シュケベれしゅか?」と涙目になりながら恥じらう
2:「シュケベにゃんて言われひゃくにゃいれひゅっ!」と自分が変態とはまだ認めない
3:「もっひょシュケベにゃかりゃだにちてくやしゃい♡」とドスケベ調教志願
4:自由安価
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/14(火) 16:40:36.03 ID:CBlz1slYO
2
197 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/14(火) 18:00:06.46 ID:lngkAXgv0
“とぉってもスケベね♡”と言われた主人公は赤面し、垂れ下がっていた目をキッと吊りあげる。
主人公 「シュケベにゃんて いわれひゃく にゃいれひゅっ!!」
誘 魅 「んん……ふふっ!」
と、いまだに自分が、女の子に虐められて悦ぶ変態であることを認められないらしく、説得力皆無な台詞を吐く。女教師は、まるで小学生を相手にしている気持ちになり、我慢できずに吹きだしてしまう。
誘 魅 「そうでしたか。ふふっ。それなら私があなたを、自他共に認める変態さんにしてあげますね……脇をあけてもらえますか?」
するるるる……♡
主人公 「わひっ♡ ♡ おひょひょほへははぁぁぁ……♡ ♡」
女教師の手が、主人公の脇下から胸板をなんども往復する。脇の下という、人間の弱い部分の愛撫に、変なテンションの笑い声が飛び出し、部屋の中におおきく響く。
主人公 「ひゃめへぇぇええっ♡ ♡ く、くしゅぐっひゃ……はひひひひぃぃいいッ♡ ♡ ♡ ♡」
誘 魅 「これは乳腺開発。男の子にも乳腺はちゃんとあって、条件を満たせば母乳も出せるんですよ♡ チクニーだけで絶頂しちゃうような、女の子に負けないドスケベおっぱいにしてあげますからね♡」
主人公 「んヒッ♡ ♡ イッヒヒィッッ♡ ♡ アヒィィイイッッ♡ ♡」
次の展開を安価↓
1:ぷくぷく真っ赤な勃起乳首をギューッと揉み潰して絶頂させる
2:乳首を無視して腹部や脇腹を愛撫
3:耳や首筋にキスをしながら乳首を引っ張ったりカリカリ虐める
4:自由安価
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/14(火) 18:00:16.67 ID:95rAlT4d0
4
199 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/14(火) 18:13:22.03 ID:lngkAXgv0
>>198
一時間後までに詳細がこないようでしたら、再安価します。
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/14(火) 19:04:01.40 ID:naWqHD3Qo
2
201 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/14(火) 21:07:19.09 ID:lngkAXgv0
すーり……すーり……♡
主人公 「イグッ♡ ♡ おっぱいイグぅぅぅぅぅッッ♡ ♡ ♡ ♡」
乳腺開発とマッサージによって肉が解れ、柔らかくなった胸板の奥。熱くチュンチュンと込みあげる我慢できない疼きに、胸イキの寸前に迫る。
誘 魅 「おっぱいはお預け♡ もっと下を解してあげる♡」
主人公 「んぇえっ!? んにゃ、にゃんれぇぇ……っ?!」
主人公はとり乱し、絶頂を寸止めされたコトに、へにゃへにゃ声で抗議の声をあげる。
誘魅の返答を安価↓
1:「変態じゃないんでしょう?それならイクの我慢できるわね?」と我慢させる
2:「それなら、乳首のまわりをくるくるくるー♪」と乳輪をなぞって胸イキさせる
3:「先生にちゃんと“おっぱいでイきたいです♡”ってお願いしなくちゃ♡」
4:自由安価
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/04/14(火) 21:09:53.05 ID:SbyM30lL0
2
203 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/15(水) 16:05:18.90 ID:HDIRpyCX0
誘 魅 「それなら、乳首のまわりをくるくるくるー♪ おっぱいだけでイッちゃうドスケベ雌乳になーれー♪」
すーりすーり……♡ くーるくーるくるくるくるるー……♡
女教師の細い指が、主人公の乳輪をするすると滑らかになぞる。乳頭に触れそうで触れない、絶妙な距離感に、視線は釘付けになり“触れてもらえるかも”という期待と興奮に、はやるソワソワとゾワゾワがとまらず、頭部と腰へ届く。
主人公 「ほひッッ♡ ♡ ぉほッ♡ ♡ おッひゅッッ♡ ♡」
胸と腰に重く熱い突きあげられる衝動。腰から上が激しい痙攣にみまわれ、背中が後ろへおおきく撓り、女教師の豊満なクッションへ主人公の頭がダイブする。
誘 魅 「あはぁん♡ ♡ 意外と大胆なコトをするのね♡ 嫌いじゃないわ♡」
痙攣する頭はバイブの如くガクガクと震え暴れ、女教師の胸をふよふよと震わせる。
主人公 「イグッッ♡ ♡ イッッグぅぅぅうううぅぅうううッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」」
♡ ♡ ビ グ ン ッ ♡ ♡
ピンッと張った膜に指を捩じこむように、視界と思考が狭まり、頭の中で光が爆ぜる。
主人公 「んヒィィィィィィィィッッ♡ ♡ ♡ ♡ ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ォッ♡ ♡ ♡ ♡ ォ″ォ″ォオ″オォォ″オ″オオッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡ ♡
射精を伴わない胸をおおきく張りだたまま、淫猥に身体を跳ねさせ、迸る快感を喉から部屋中に轟かせた。
誘 魅 「くすくす♡ とっても可愛くエッチにイけたわね♡ 素敵だったわ♡」
主人公 「ぁひゅ……♡ ふひゅぅ……♡」
自分の胸に頭を預ける主人公を覗きこみ、頬を掌で包みこんでムニムニ遊ぶ。まるきりの子供扱いだが、主人公は気分を害することなく、だらしなくニヘニヘと笑った。
腹部の虐め方を安価↓
1脇腹や腹部を爪先で撫で撫でする
2:こしょこしょ擽り太腿キワキワまで攻める
3:マッサージするように揉み揉みされお臍を噛んじゃう
4:自由安価
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 16:07:03.50 ID:mzqZ3rgro
1
205 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/15(水) 17:05:40.97 ID:HDIRpyCX0
下を脱がせるか否か安価↓
1:ズボンの下で苦しそうに頑張るおちんぽに愉悦
2:脱がして震えるおちんぽ観察
3:自由安価 (脱がせるか脱がせないかの併記と、触らない悪戯なら追加可)
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 17:18:45.13 ID:+6ubV2DK0
3 脱がせない
1をしながらおちんぽ触ると思わせて触らないいじわる
207 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/15(水) 20:22:21.42 ID:HDIRpyCX0
誘 魅 「困ったわね……あなたみたいな子、好みなの♡」
女教師は主人公の前へ移動し、座りこむ。目の前に聳え立つズボンの山。しかし、女教師はくすりと笑うだけで触れることはない。狙いは両脇腹。
女教師の手は両の脇腹へと伸び、爪の先で肌に触れる。
つつつつつー……♡ つつつ……つつつー……♡
主人公 「んっひょおっ♡ ♡ く、くしゅぐっひゃほほほんほほぉおっ♡ ♡」
ビクビクビクンッ♡
上から下、鼠蹊部まで撫でていき、再び下から上へと戻っていく。奇怪な笑い声をあげ、上半身をクネクネとくねらせ身悶える姿は、誰もが抱くヒーロー像とかけ離れている。
敏感な場所を擽られ、呼吸が困難になって苦しくなっていくため、自然と脇をしめてしまいそうになるが────
主人公 「ヒッ♡ ぃひぃいッ♡ ♡ ちぬッッ♡ ♡ ちぬぅぅぅぅッッ♡ ♡ ♡ ♡」
誘 魅 「あら、脇を隠すのはダーメ♪ そんなコトしちゃうとおしおきしちゃうわよ……えいっ♡」
ぐりゅんっ♡
横腹に指を押しこまれてしまい、椅子から主人公の臀部が跳ぶように浮いた。
♡ ♡ ビ ッ ッ グ ン ッ ッ ♡ ♡
主人公 「ふんぎぃぃいいいッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ドスンッと椅子に着席した主人公の顔は、紫がかって赤くなっている。酸欠を起こしているらしい。
誘 魅 「少し虐めすぎちゃったみたい。ごめんなさいね」
主人公 「はひゅー……はひゅー……♡」
全身に酸素が足りておらず、視界がグルグルまわって胸も苦しく気怠い。命の危機を身体が訴えている────それにも関わらず、主人公は興奮漲り、多幸感でキまっていた。
大きく見開いた瞳は血走り、動悸の早鐘は身体的疲労によるモノから、恋い焦がれる逸りからきているモノに移り変わっていた。
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 20:25:10.95 ID:6V2qbFHdo
この作戦の責任者だとしたら玩具で遊ぶことに夢中になってて大丈夫なのかな先生…
209 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/15(水) 23:38:18.51 ID:HDIRpyCX0
誘 魅 「でも、あなたのおちんぽは萎えずに、まだまだ元気みたい♡」
美人女教師は瞳を三日月のように細め、雄をメロメロにして掴んで離さないだろう、ねっとり重く甘い“イイ女”の声で、雄を喜ばせる、堪らないシモ発言をくりだしながら、人差し指を山になっている主人公のイチモツに近付ける。
主人公 「はっ♡ はっ♡ ごきゅっ♡」
ようやく触れてもらえるかもしれないという期待に、主人公の喉は生唾を飲むのに大きな音が鳴る。
誘 魅 「すぅんごぉく、たかぁいお山ぁ……あなたのおちんぽ……おおっきーいのねぇ♡」
女教師の指はイチモツ山には触れず、スレスレの距離を保ったまま、尾根から山頂を目指して形をなぞる。
主人公 「あひゅ……っ♡ んひゅうぅ……っ♡」
触れそうで触れてもらえないもどかしさに、主人公から切なく情けない声を空気が抜けるように漏らすが、頂上で指がトントンと空を叩いただけで、下ってしまう。
主人公 「はぁ……っ! は……っ! ううぅぅぅ……っ!!」
誘 魅 「今にも泣きそうな顔しちゃって♡ 可愛いんだから♡」
次の展開を安価↓
1:主人公が泣きだし「触ってくださいっ!!」と懇願したところで女子ヒーローズが突入
2:もう一度爪での腹部擽り地獄で絶頂後に女子ヒーローズが突入
3:ズボンを下ろしてさぁシコろうという寸前のおちんぽ丸出し姿で女子ヒーローズ突入
4:自由安価
>>208
操ってる先生が普通の授業をしてくれているんじゃ……ないかな……?
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 23:39:39.60 ID:UYTZVdar0
1
この子ヒーローなの!?ってびっくりするかな
211 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/15(水) 23:57:57.32 ID:HDIRpyCX0
>>210
おもしろいっ!!
このレスのコンマで主人公がヒーローバレするか否かを決定
偶数でバレる※みんながリーダーと叫びながら突入!
奇数でバレない※女教師に怒り喚きながら突入!
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/16(木) 00:00:17.99 ID:mq2DpLQMo
リーダー自ら囮になることでみんなが動きやすくするための作戦なんだ
全部主人公君の計算通りなんだ!
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/16(木) 09:29:45.38 ID:wIdYrJ6qO
そうかな……そうかも
214 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/16(木) 20:23:24.41 ID:zpXLdRl80
揶揄う女教師の言葉に、込みあげてくる情けなさで、はらはらと涙を落としてしまう。
主人公 「ぁぅ……ぁぅぅ……ぁぅぅぅぅ……」
誘 魅 「あん……泣いちゃった……ふふふふふっ♡ ♡」
泣きだしてしまった主人公を、愉悦の眼差しで眺める女教師の指が、山頂ギリギリを浮いてクルクルまわり、涙を煽る。
くるくるくるくるー♪ くるるるくるるー♪
誘 魅 「あなたが少し身じろぐだけで触っちゃいそーだわー♪ おズボンもとっても邪魔ねー♪ お外に出たいわよねー♡」
主人公 「ハーッ♡ ずびびっ! ハーッ♡ ハーッ♡」
腰を少し突きあげれば、充分に届く距離。相手から虐められることで快感を得るマゾが、そんな邪道へ脚を踏み外すことなどできるはずがない。
男の意地、ヒーローの誇りに砂をかけてしまった変わりに、マゾという恥部を自ら曝し広げ“ここを責めてくれっ!!”と相手を信頼して委ねるという、変態的嗜好のこだわりをつくりあげてしまったのだ。
主人公 「しゃ……しゃわっでくやじゃいっ!! おれにょちんこっ!! しゃわっでほぢぃれじゅっ!!!!」
美人な女性や、可愛い女の子に蔑まれ、嗤われながら揉みくちゃにされるプレイを身体で味わい、快感を見出し、脳を焼かれてしまった、哀れで気の毒なドM男子高校生の末路────
誘 魅 「あっはぁぁん……♡ ♡ イイわよぉ♡ それじゃあ────」
ガララララ──── バ シ ン ッ ! ! ! !
主・誘 「!!!???」
部屋のスライドドアが壊れんばかりに開き、派手な衝突音に驚いた主人公と女教師は、弾かれたようにドアを見る。
215 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/16(木) 20:24:18.28 ID:zpXLdRl80
女子ズ 「リーダーッッ!!!!」
なかなかトイレから戻らない主人公が心配になっていた仲間達。しかし、授業が始まっても主人公が戻ってこないため、いてもたってもいられなくなった仲間達は別教室の仲間にも連絡し、教室を飛び出してここをつきとめたのだ。
主人公 「み、みんにゃっ?!?!」
誘 魅 「あのカラフルな出立ち……戦隊の奴等っ?! この子をリーダーって呼んだ? なら、この子も……っ!!」
大人数の闖入者に、慌てた女教師は窓へ駆けだす。
誘 魅 「しかたない……ココは一度撤退ね……」
無事では済まない階層だが、窓を開けた女教師は迷わずヒラリと飛び降りた。
ラブピンク 「この高さから飛び降りたっ?! やっぱりこの塾で糸を引いてたのは怪人だったのですねッ!!」
ブラックスカイ「くっ! 逃してしまったか……っ!!」
ラブピンクが能力で足留めしようと投げキッスを構え、ブラックスカイが捕獲のために前へと躍り出たが、女教師の判断が早かったために、取り逃してしまう。
ブルーオーシャン「しゅ、主人公君……なんて酷い……」
主人公 「あ…………ぁ…………み、みにゃいれ…………」
フォレストグリーン「ブルー、見ないであげて……」
主人公 「うぅぅぅううぅうぅうう…………」
ブルーオーシャン「っ……」
フォレストグリーンとブルーオーシャンの幼馴染ふたりは、主人公へと駆け寄ったが、上裸にされ、涙で顔がグシュグシュの主人公の姿に、ふたりの表情が沈む。
主人公は自分の服をカタカタと震えながら拾いあげると、それを抱いて背中を丸めて涙声で呻く。
また仲間の前で“辱められました”と判る痴態を晒すことになった主人公は、心の中は修羅場で混沌に陥っている。
ブルーオーシャンの波と、ブラックスカイの來空には、女怪人に襲われた被害者にみえることだろう。
幸い、フォレストグリーンの若葉と、ラブピンクの愛菜は、主人公がドMだということを知っている。なんなら身体を弄りまわしてもらい、みっともなく腰をヘコヘコさせながら悦ぶ無様な面を曝けだしてしまっている。
しかし、さきほどの“触って欲しいです”という叫びが聴こえていたとすれば“女怪人にすら腹を見せて尻尾を振るのか”と、軽蔑されてもしかたがない。さすがの主人公も、これには気持ちよくなれない。
主人公 「フー……フー……」
主人公から体温と血色が逃げていき、肌が蒼白くなって冷くなる。
次の展開を安価↓
1:全員が主人公が心配で家まで送る
2:泣きながらひとりトイレで“どうしよう”と勃起したままのおちんぽを泣きながらシコるが最悪な状況なのきやっぱり気持ちよくなっちゃう
3:ドMを知ってる若葉と愛菜が他ふたりを先に帰して“自分達はどんな主人公君も大好きだよ”と慰め虐め
4:自由安価
216 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/04/16(木) 20:31:55.48 ID:zpXLdRl80
長くなりすぎるから3レスに分けるつもりだったのに……。
>>212
>>213
うんうんうん……うん? うんうんうんうん。
安価↓
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/16(木) 20:34:26.04 ID:E0tzXOAUo
1
218 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/16(木) 22:29:06.25 ID:zpXLdRl80
主人公をそっと抱き締める人物を安価↓コンマ判定
1〜25:若葉
26〜50:愛菜
51〜75:波
76〜00:來空
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/16(木) 22:34:19.17 ID:k6Ccl6Udo
ほしい
220 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/16(木) 23:48:36.50 ID:zpXLdRl80
來 空 「主人公君。キミが涙をみせるとは……それだけの苦痛を味わったのだな……」
來空の言葉に、主人公の胸が軋む。むしろ、自分は女怪人の行為を笑って受け容れていた。仲間を裏切っていた────いや、彼女が女怪人でなかったとしても、この塾を捜査するために潜入していた仲間を置いて、ひとりだけ鼻の下を伸ばしてオホオホ鳴いていたのだから、結局は同じこと────
主人公 「ち、ちが……ちがう……そうじゃ……なくてぇ……」
卑しい自分を優しくしたり、気づかわないで欲しい。そんな身勝手な願いを頭の中で繰り返す。
若 葉 「主人公君……」
主人公 「……ぇ……?」
ふわ……
女子ズ 「!?」
若 葉 「風邪ひいてしまいますよ。お洋服を着て、今日は帰りましょう」
若葉は丸まり、冷たくなった主人公の身体を包み込むように抱き締め、背中を優しく撫でる。
血の気が引いた身体に、血の通った人間の体温は熱く感じるが、心地良く、安心感に涙がとまる。
主人公 「…………ありがと……わかば……」
おおきく深呼吸をしてから顔をあげ、若葉に笑ってみせた後、自分を見守る仲間にも笑ってみせた。
主人公 「またココと似た手口で人間を支配しにかかるだろうが、そのときは決着をつけてやる……っ!!」
女怪人への復讐を誓った主人公は、服を着て立ち上がったのだった。
次のシーン選択を安価↓
1:みんなに送ってもらってバイバイする※イエローとホワイトと会話する
2:みんなに送ってもらってバイバイして、イエローとホワイトと少し会話後部屋に籠って半端になってたフラストレーション解放怒涛の悔しオナニー
3:意を決した主人公が全員に自分がドMだと暴露する
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/16(木) 23:51:45.24 ID:Lax4+zB3o
1
222 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/04/17(金) 00:01:50.26 ID:+1xzOSAs0
自分の悪筆でてきてるので、明日は一旦お休みします。
クセ抜きってなかなか難しい……
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/17(金) 00:13:34.42 ID:1I1U956bo
次は絶対に負けない!キリッ!
というドMホイホイシチュでは最早伝統芸能で十八番の負けるための前振り
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/17(金) 10:01:04.97 ID:j0/l+0RO0
主人公君が勝てる時なんて精々女怪人が主人公君をいじめてる時女怪人の頭上に重いものが落ちてきてその瞬間だけ主人公君がキリッとして助けてあげるってシチュエーションくらいだ
それでも後でやっぱり主人公君のくせに生意気だっていじめられて口では罵ってるのにかなり優しくあま〜く気持ちよくしてくれるんだ
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/17(金) 11:32:02.54 ID:Ij1KyQkko
おバカエロ世界観で受けた仕打ちに心配しちゃう人が出ると予想以上にシリアスに振れる問題
226 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/17(金) 23:50:19.13 ID:+1xzOSAs0
塾からでたヒーロー一行は、傷心している主人公を案じ、全員が自宅まで付き添った。
自宅の前までたどり着いたところで、主人公は仲間達を振り返り、頭を下げる。思いもよらない行動に、仲間達は戸惑い狼狽える。
波 「ど、どうしました、主人公君?! 頭をあげてください!!」
愛 菜 「え? え? なんでなんで?!」
頭を下げたまま、主人公は口を開く。
主人公 「みんな、ありがとう。こんな信用に値しないリーダーに着いてきてくれて……でも……これからもみんなの力を貸して欲しい」
主人公 「お願いします」
シンと静まり、重くなる空気────しかし負の空気が続くことはなかった。
若 葉 「私は主人公君だから、一緒にヒーローをしてるんですよ」
波 「そうです。貴方の正義が折れない限り……いえ、折れたとしても、立ち直るまでサポートさせていただきます」
來 空 「キミはもっとボク達を頼ってくれ。ボクはひとつだけではあるけれど、キミより歳上だしな」
愛 菜 「あー! 來空さん、抜け駆けしようとしてますねー? わたしだってお話してくれてイイんですからねー♪」
主人公 「……」
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/17(金) 23:53:37.97 ID:TICZBKi9o
信頼できる仲間ですよ面しながらも主人公君をいじめること楽しんだ人いるんだよなぁ…
228 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/17(金) 23:54:55.80 ID:+1xzOSAs0
顔をあげると、仲間の温かい笑顔に迎えられる。眼を丸くしてなんどか瞬いた後、再び主人公の涙腺が弛む。今度は悔しさや情けなさのマイナスの感情ではなく、熱い感情からの涙。
主人公 「みんなに着いていこうと思ってもらえるリーダーになる。約束する。だから、これからも宜しくお願いします」
背筋を伸ばし、涙を溜めたまま笑った。
主人公の笑顔が戻ったことに、彼女達は胸を撫でおろすと、全員が一斉に主人公を抱き締めた。
和やかな雰囲気でまとまったところで、主人公が仲間達に礼を述べ、各々解散した。
萌黄と白帆の反応を安価↓
1:「目が赤い?泣いた?」とふたりで心配する
2:メンバーから連絡を受けて事情を知ってるふたりは、主人公を明るく迎えてゲームに誘う
3:メンバーから連絡を受けて事情を知ってるふたりに優しくよしよしされながらおねむしちゃう(短い)
4:自由安価
波ちゃんの台詞は途中に(生涯をかけて)が入ります。
>>223
>>224
や、やればできる子ですよ! 彼は! うんっ!
>>225
いつか徹頭徹尾ギャグエロに振り切ってみたいなぁ……
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/17(金) 23:55:56.99 ID:v4D7fLfOo
2
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/17(金) 23:59:33.39 ID:zkhisen+o
主人公君の隠された能力って女の嗜虐心・悪戯心・庇護欲・キュートアグレッション・支配欲その他諸々を刺激する能力なんじゃね?
231 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/18(土) 16:33:59.84 ID:mpvJYYPa0
── 自宅・土間 ──
主人公 「ただいま」
玄関を開け、主人公が帰宅を告げると、リビングからパタパタと慌ただしい足音が聞こえる。音はひとつではない。
萌 黄 「おにぃっ!! お帰りなさいっ!!」
リビングの扉を開けて出てきたのは妹の萌黄。今回の捜査には参加できなかったため、自宅待機をしていた。萌黄の後ろから、もうひとり姿を現す。
白 帆 「主人公ちゃーん♪ お疲れさまーっ」
味方ヒーロー最後のひとりである、見鏡 白帆。ヒーロー名はミラージュホワイト。萌黄が唯一の中学生ならば、白帆は唯一の大学生。
胸元はおおきくひらかれ、スカートまでもが短く、動作をまちがえれば、下着がチラリしてもおかしくない、刺激の強い“大人のお姉さん”の出立ち。
まだ心が回復しきっていないところに、ある種のトラウマとして、女体に敏感になってしまった主人公の股間がほんのり熱を持つ。
主人公 「……えっと……」
塾の女教師────その正体は女怪人だったが。色仕掛けに嵌り、辱めを受けながらボクちゃんになるという、ヒーローとしての未熟さで敗北した理由とリンクし、気まずさでふたりの声に応える言葉をひっこめてしまう。
明らかに眼が充血し、瞼も晴れてショボくれてた顔になっているところを、ふたりはなにも触れてこない。
他の仲間から連絡を受け、傷心していることを報されているのだと、察する。
萌 黄 「白帆さんとゲームしてたの! でも全然勝てないから、おにぃ手伝って!!」
土間で佇む主人公の手を握り、靴を脱いで上がるように促す。
白 帆 「ふっふーんっ♪ ふたり掛かりできたところで、アタシは簡単に落ちないわよーっ♪」
腰に手を充て、長い髪をサラッと流してドヤ顔をする白帆。
必要以上に気づかう様子をみせない、ふたりのきづかい。主人公は救われた思いでいつもの笑顔でふたりに答えた。
232 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/18(土) 16:35:28.08 ID:mpvJYYPa0
主人公 「…………俺は強いぞ?」
萌 黄 「そうだよ!! わたし達兄妹が白帆さんをコテンパンにしちゃうだからっ!!」
白 帆 「ふっふっふっ。それならまずは、主人公ちゃんがどれほどの腕前なのか、お手並み拝見させてもらおうかしらー♪」
主人公はようやく家に上がり、萌黄の手に引かれながらリビングへと向かった。
主人公萌黄兄妹と白帆のバトルは、笑いと絶叫の絶えない白熱したモノとなったのだった。
塾で主人公の泣き顔を見た女子ヒーローズの各々の反応を安価
※ひとり1レスずつ。必ず名前を明記してください。無記名だった場合、申し訳ありませんが除外させて頂きます。
※キャラが被ってしまった場合は先のレス優先。
※萌黄と白帆は泣いただろうショボショボ主人公への反応でお願いします。(このふたりはなくても大丈夫ですが、書きたい!という方は是非)
※全員分のレスに足りていない場合、このレスから一時間後に連投可
>>227
言ってはならないことを……っ!!
>>230
以前は暴力と無縁な温厚だった人を、暴力を振るうDV彼氏に変えてしまう彼女みたいな? 女の子を狂わせる魔性の男……ってことっ?!
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 16:43:51.45 ID:hU9ccIm1o
白帆
今回は敢えてエロい雰囲気ではなく子供扱いという方向で弄っていく
ほっぺツンってしたり頭ぽんぽんしたり
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:00:20.86 ID:RpF1XHuzo
來空
どいつもこいつも男と見るやすぐ手を出しやがって!
しかもよりにもよって2連続で人の男を…!(別に主人公君と付き合ってません)
ボクは情緒とか風情ってものを考慮してじっくり機を待ってるんだぞ!
…アイツら(主人公君に手を出した怪人)担当の作戦の時はリークしまくって嫌がらせしてやる
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:15:50.96 ID:tpTfjPn60
萌黄
可愛い妹としてのスキンシップをしながら開発された兄の身体を冷静に分析と評価
(ここを開発したのは多分あの人…)(ふ〜ん…この感じだとこういう愛撫のされ方かな?)(ここの開発はまだまだだね)とか
然り気無く開発された身体をリセットして(ざんねんでした♪みんなの努力は無に還されちゃいました
♥
️)
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:35:48.71 ID:0Cxg8Uaoo
愛菜
確かに彼は涙も滴る良い男でムラムラしますけど
やっぱり一番は私に夢中になってるだらしなくて可愛らしい顔ですね!(良い感じの椅子に脚組んで座ってて大人っぽさや妖艶さを醸し出すような蠱惑的な笑みを浮かべる自分を主人公くんが目にハートマーク浮かべてメロメロ〜って跪いて見上げてる妄想してる)
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:49:17.28 ID:gxxF9Rx8O
若葉
主人公を心配して彼を気遣い励ましてあげたいと思いつつ、一方で主人公の力になるためにより一層頑張ろうと気合を入れている
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:56:05.23 ID:Qlbpprj7o
波
(ふんっ…彼の扱いもよく知らないにわかの怪人では所詮"この程度"ですか)
(わたくしなら涙を流させることなくもっと静かに、然り気無く、そして美しく彼を虜に出来ますわ)
239 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/04/18(土) 18:06:24.26 ID:mpvJYYPa0
みなさんありがとうございます!
解散した後各々の心の中のおまけになります。
來空ちゃんはここまで好戦的なイメージではないので、マイルドに
>>1
ナイズさせて頂きますっ
萌黄ちゃんと白帆ちゃんの感じだと、ちょっと安価の意味合いと違ってしまいますが、少しだけゲーム中の様子としておまけで描写しておきます。
240 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/18(土) 22:57:22.63 ID:mpvJYYPa0
── 主人公自宅・リビング ──
萌 黄 「んーあーっ!! 落ちたぁっ!! 後はおにぃおねがーいッ!!」
主人公 「おっし! 任せろっ!!」
白 帆 「んっふふっ♡ 主人公ちゃんはアタシ相手に一対一で勝てるかしらぁ?」
萌黄と白帆に誘われたゲームの盛り上がりで、落ち込んでいた気持ちを忘れることができた。
白 帆 「主人公ちゃーん……サヨーナラーっ☆」
主人公 「うわぁぁあっ!! 負けたぁっ!!」
萌 黄 「にゃああっ!! 強すぎるーっ!!」
今の勝敗は、わずかに白帆に軍配があがっている。主人公と白帆の間に陣取っている萌黄は悔しがりながら立ちあがる。
萌 黄 「ちょっとお手洗いに行ってくる……その間に白帆さん……おにぃに変なことしないでねっ!! してたら怒るからねっ!!」
白帆をジトリと一瞥すると、兄に手をだす時間を少しだってあたえまいと、トイレへ駆け足で向かった。
白 帆 「少しは元気はでたかしら? 主人公ちゃん」
白帆は萌黄に聴こえないよう、主人公に小声話しかけ、彼の頬をツンツンする。
主人公 「う……ぁ……はい……っ」
手首に香水を着けているのか、彼女の手が動くと、ふんわりとバニラと果実の甘く官能的な香りがしてドキリとする。主人公は床に目線を固定したまま、どうしても白帆の方へ視線を向けられない。
白 帆 「こっち向いてよぉ、寂しいじゃなーい」
主人公 「ご、ゴメンなさい……ちょっと今日は……白帆さんをみることができません……」
白 帆 「んー。そっかぁ、ザンネン」
白帆は特に気を害してはいないようすで、頬に触れていた指を離すと、そのまま主人公の頭を撫でた。柔らかな掌の感触と温もり。そこに柔らかな香水の香りが乗ったことで、不思議と心が癒えていく。
241 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/18(土) 22:57:58.70 ID:mpvJYYPa0
主人公 「……っ!!」
白 帆 「大好きな人の涙はカッコ悪いなんて思わないもんだよ? だからいつでもお姉さんのおっぱいを頼って泣きな?」
発言はシモに向いているが、いつもの白帆なら、ここで蠱惑的な微笑を浮かべるところを、なにも飾らない笑顔を主人公へ向けていた。
主人公 「……それは、ちょっと……遠慮しときます……」
白 帆 「別に今日のはなしじゃないよ? 主人公ちゃんのために、いつだっておっぱいフリーにしとくから♡」
主人公 「おっぱいフリー……」
いかがわしさ満点の言葉を呟いたところで、萌黄の足音がトタトタ向かってくる。
白 帆 「あら、ホントにはやい。時間切れね」
白帆は残念そうに主人公から手を離すと、コントローラーを握り直す。
主人公 「……」
萌 黄 「おにぃ! 白帆さんに変なことされてない?!」
主人公 「え」
リビングに入るなり、ふたりに捲し立てるように喋りながら、スタタタッとトイレ前の位置に座り直した。
白 帆 「ダイジョーブ、ダイジョーブ♪ 萌黄ちゃんのダイスキなお兄ちゃんはまだまだ純潔よ♡」
萌 黄 「白帆さんは信用ならないっ!!」
仲良く喧嘩する萌黄と白帆の元気な姿に、心の余裕が生まれたのか、主人公も元気をもらう。
萌黄の“白帆さんは信用ならないっ!!”の言葉に“そんなことないけどなぁ”と思う主人公だった。
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 23:04:10.84 ID:h7uHGyHBo
やっぱ主人公君が悪いわ
尻尾ふりふりしたりごろんとしてお腹見せつける猫ちゃん並みに隙を見せて誘惑してんじゃん主人公君
243 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 15:51:15.45 ID:IR3A5bxm0
>>242
お腹撫でてたらおちんぽも“撫でて♡撫でて♡”と見せてくる悪い子ちゃんですよっ
── 若葉宅・自室 ──
若 葉 (主人公君……あんなに怯えた顔をして、涙を流して……女怪人さん、ホントのホントに許せませんっ!!)
主人公を探して突入した部屋で目にした、女怪人に辱められてしまったことが判ってしまう主人公の惨状。
上の服は脱がされ、目に見える肌は紅潮し、汗と涙で顔も身体も濡れた、哀れで淫らな有様。その光景は若葉の怒髪天を衝いたが、彼の心を守ることの方が先だと、あの場ではおもい至った。
若 葉 (主人公君は私に“虐めてくれ”ってお願いしてくれたんです! つまり、主人公君にエッチなことをしていいのは、私だけですっ! それ以外はレイプですよっ!! レイプっ!!)
若 葉 (……今の私では、まだまだ主人公君をひとりで守りきれないのだということも、思い知ってしまいました……)
若 葉 (もっともっと能力を鍛えて、主人公君のピンチに駆けつけられる新しい能力を身につけなければっ!!)
若葉は主人公を心身共に一層力を入れてサポートをすると誓った。
244 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 15:51:45.82 ID:IR3A5bxm0
── 愛菜・撮影休憩中 ──
愛 菜 (ううーん♡ あのときの主人公さん、涙も滴るイイ男でムラムラしちゃうくらい可愛いかったですけど……)
愛 菜 (やっぱり一番は、わたしに夢中になって、だらしなーい甘トロ顔しちゃう可愛いお顔ですけどねー♡)
レギュラー番組の休憩中に、水を片手に昼間の回想と、欲望に溢れた妄想に耽る。
愛 菜 (いつか、主人公さんの肌に生える、素敵な首輪を着けてさしあげたいですよねー♡)
彼女の現在の脳内はこうだ。華美な椅子に美しい脚を組んで座り、主人公を跪かせていた。
彼は愛菜に首ったけで、瞳にはヒートが浮かび、好き好きピンクオーラを放ちながら“まだかまだか”と健気に虐めてもらえるまで待てに徹する。自分ひとりではなにも判断できないパピー。
愛 菜 (今度は慰めつつ虐めてあげないとですね♡)
その後、妄想に花を咲かせたことで上機嫌になった愛菜の収録は絶好調だったらしい。
245 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 18:11:46.79 ID:IR3A5bxm0
── 波・事件直後 ──
ブルーオーシャン「しゅ、主人公君……なんて酷い……」
ブルーオーシャン (主人公君をこのように粗末に扱うなんて、女怪人は“その程度”のようですね。涙が伴う快楽なんて、私は認めません)
顔色を蒼白にしながら、涙を流して震える主人公の姿。ブルーオーシャンは表向きは戸惑っているが、心の中では女怪人のヤリ口への侮蔑と嫌悪で冷静でありながら混沌としていた。
ブルーオーシャン (わたくしなら、もっと品位を損なわずに淑やかに、さり気なく、彼が気づく頃には、音なき快楽の虜……)
ブルーオーシャン (力任せに相手からムリヤリ求めさせるように仕向けるだなんて、はしたないですし、美しくない。こちらに自然と身を委ねたくなるように導かなければなりません)
ブルーオーシャン (快楽は愛と思いやりですっ)
パートナーとの接し方の持論を脳内で展開しているところに、フォレストグリーンが主人公をふんわりと抱擁していた。
ブルーオーシャン (わ、わわわわ、若葉さんんんんんん???!!! 貴女はいつもいつもそうやって小さな頃から、フットワーク軽く抜け駆けをしてぇぇぇぇっ!!!!)
しっかり発狂していたのだった。
246 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 18:12:23.42 ID:IR3A5bxm0
── 來空・自宅 ──
來 空 (ファニーラビットの次はアルーリングティーチャーが主人公君を……色情怪人達めっ!!)
來 空 (主人公君は、主人公君は……ボクの、ボクの命の恩人であり、大切な人なんだぞっ!!)
幸墨 來空はヒーローでありながら、その正体は怪人が送ったスパイ。つまりは彼女は怪人。
まだ彼女がヒーローの中へ潜り込む前のこと。他怪人といっしょに災害に見舞われ、死が目前にあったとき、主人公に救われた過去がある。
それから來空は主人公のことをどうしても忘れられず、主人公がリーダーとして所属している隊への潜入を立候補したのだ。
つまり、これまでのヒーロー側の活動も、怪人側の活動も、どちらも來空には筒抜けということ。
來 空 (ボクはもっと風情や情緒をだいじに考慮して、じっくり距離感を測りながら機を観ているというのにッ!!!! ヤツ等は手がはや過ぎるし、節操がないッ!!)
來 空 (ボクだって……ボクだって主人公君に触れたいし、触れてもらいたいのにっ!!!!)
來 空 (ううううう……胸が苦しいぃぃ……)
様々な事情の板挟みに苦悩する來空だった。
247 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 19:25:31.01 ID:IR3A5bxm0
── 萌黄・リビング ──
萌 黄 「おにぃ……」
主人公 「どうしたー?」
ぎゅうっ
主人公 「っ!! も、萌黄……?」
白帆が帰ってからも、一心不乱にゲームをしていた主人公と、それを見学していた萌黄。突如萌黄が主人公に抱きついた。萌黄の手が、主人公の胸板を掴むようにして触れ、乳頭が刺激されてしまう。
さらに、背中には発育途上なため、柔らかさよりコリッとした感触がふたつほど触れている。しかし、それに主人公はなんともない様子でゲームを続ける。
萌 黄 「おにぃ、大丈夫?」
主人公 「大丈夫だよ。心配するなって」
主人公はハハッと笑って、背中が揺れる。すると、萌黄の手が、さらに胸板の手をギュッと強く掴み、今度は背中がビクッと跳ねるように揺れた。
主人公 「ンッ♡ ぁ……??」
萌 黄 (たったこれだけなのに、おにぃ感じちゃってる……短時間襲われたぢけの怪人達だけでここまでにはならなそうだから……)
萌 黄 (仲間の中に、おにぃに手をだしてる人がいる?)
萌黄が主人公のオナニー事情を知っているかを安価↓
1:立ち聞きしたりなどで知ってる
2:枕と布団で声を抑えてるため知らない
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 19:26:28.13 ID:vpBQeH7Go
1
249 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 20:27:00.42 ID:IR3A5bxm0
萌 黄 (でも、おにぃがオナニーシてるとき、乳首も触ってる可能性も……)
萌 黄 (おにぃってば、声抑えてるつもりなのかも知れないけど、しっかりエッチな声が聴こえちゃってるもんね♡ イクときは枕に顔埋めてるのか、イキ声は残念ながらくぐもっちゃってるんだけどね♡)
萌黄は頭の中で主人公の感度の原因を探る。
萌 黄 「どうしたの? おにぃ?」
主人公 「ぃや……なんでもない……あの、萌黄……ちょっと手を……」
萌 黄 「わたしはおにぃの妹で、仲間なんだからねっ! ちゃんと頼って欲しい……!!」
主人公 「かひゅッ♡ ♡ はぁンぁアッ♡ ♡」
萌黄は両脚を開き、主人公の腰を膝で挟む際、下から捻り揉みこむようにして苛烈に攻める。その結果、主人公からは女々しく艶かしい声がとび出した。
萌 黄 「ご、ごめんなさい、おにぃ!! 痛かったっ?!」
主人公 「〜〜〜〜ッ ッ ♡ ♡」
震えながら俯き、答えられない主人公の体温は一気に上がり、湯たんぽになる。萌黄の兄への歪んだ愛が愉悦で弾む。
次の展開を安価↓
1:勃起しそうなので誤魔化すためにトイレへ一時退避!
2:「ホントに大丈夫だから、風呂入ってきな」と萌黄を風呂に入るように促す
3:「心配かけてごめんな。でも大丈夫だから」と風呂へ逃げる
4:自由安価
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 20:29:57.10 ID:e4ywgZmw0
3
251 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 21:13:38.76 ID:IR3A5bxm0
主人公 「ぁ……も……心配かけて、ごめん、な……でも、もう大丈夫だから……」
主人公は震える手で優しく萌黄の手を剥ぎとり、立ちあがる。
萌 黄 「……それなら、イイんだけど」
主人公 「ふ、風呂入ってくるなっ!!」
主人公は振り向くことなくリビングを出て、風呂場へと逃げる。
萌 黄 「ここまで踏み込んだことしたのは、はじめてだったけど……おにぃ、可愛い過ぎ♡」
さっきまで兄が握っていたコントローラーを拾い、点いたままのゲームを始める。
萌 黄 「みんなの気持ちは解っちゃうけど、だからといって、おにぃを好きにされるのは話が違うんだよねっ!!」
萌黄は兄に集る悪い虫に対して頬を膨らませ、CPUをその虫に見立て、蹴散らしていく。
萌 黄 「おにぃはわ・た・し・の、おにぃなんだから♡」
萌黄は無邪気で邪悪な笑顔を浮かべ、主人公への支配欲を高めるのだった。
主人公の行動を安価↓
1:ずっと射精できなかったために、我慢できずにお風呂でたくさんビュルビュルしちゃう
2:お風呂からあがると、速攻お布団で抑圧されていた分激しくオナニーしちゃう
3:己を律しなければ!と、寸止めをきっかけにオナ禁を頑張ってみることにする
4:自由安価
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 21:16:01.19 ID:hn++539w0
3
253 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 22:02:05.22 ID:IR3A5bxm0
── 主人公・浴室 ──
主人公 (ダメだダメだダメだダメだっ!!!! 今みたいに流され易いままだと、今後も怪人に勝つなんてムリだっ!!)
主人公 (さっきの萌黄の腰のグリグリで勃起しそうだった……いつか不意に勃起したところを萌黄に見せてしまいそうで……そんなのは絶ッッッッ対あってはならないッッ !!!!)
主人公はシャワーを浴びながら、ここ最近多発するエロイベントに頭を抱える。
主人公 (そういえば、塾で射精を寸止めされてから、射精してなかったな……そうだ……このままオナ禁して、勃起してもシコらず我慢していけば、勃起のコントロールをできるようにならないか?!)
“明暗だっ!”と頭を上げて自画自賛をする主人公は、ルンルンで身体を洗う。
ビクビクビクンッ♡ むくむくむくぅぅ……♡
主人公 「はぁんんっ♡ ♡ んあぁ……ち、ちんこ洗うのぉ♡ 難易度高過ぎぃぃ……♡ ♡」
射精してしまうかいなか安価↓
1:即落ち二コマでビュクビュク射精ちゃう
2:寸止めを繰り返し、時間をかけて射精しないで洗いきる
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 22:03:58.71 ID:6LE0RtN0o
1
255 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 23:47:15.67 ID:IR3A5bxm0
ツンツン♡ ピンピン♡
主人公 「ちくびもビンビンになってるしぃ……♡ ♡」
ごしゅごしゅ♡ ぐしゅぐしゅ♡
主人公 「よ、ようはぁぁ……♡ すんどめ、すればぁ……♡ ぁふっ♡ ♡ イイん、だか、らぁぁ……アッ ────」
♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ッ ッ ッ ッ グ ン ッ ♡ ♡
♡ ♡ ぶ び ゅ び ゅ び ゅ ぶ ぶ び ゅ っ ♡ ♡
主人公 「あ″ひぃ″ぃ″お″お″お″お″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
寸止めする間もなく、おちんぽからボビュッとザーメンが解き放たれた。
♡ ♡ び ゅ る る る び ゅ く び ゅ く び ゅ り ゅ り ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡
主人公 「ひぎぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ん″ほぉ″ぉ″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
一度抑圧されたことでパンッパンに張ったザーメン製造器から、とめどなくザーメンが竿へと押しだされ、小さな穴に甚大な圧力をかけながら、激しく、狂おしく、気を失ってしまいそうな快感と共に、夥しい量のザーメンが排出されていく。
♡ ♡ び び ゅ び ゅ ぴ ゅ ぴ ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡
主人公 「ぉ″────…………ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
喉が枯れ、自分のザーメンに塗れる床に膝を着いても続く射精。それもしばらくして────
♡ ♡ びゅっぴっ ♡ ♡
主人公 「あひぃぃぃん……♡ ♡ ♡ ♡」
痙攣による腰ヘコに合わせ、スッキリして萎びたおちんぽがプラプラと揺れる。
主人公 「あはぁぁぁ……♡ ♡ こ、こえかや……おにゃキン……がんばゆじょぉ……♡ ♡」
達成の未来がまったくみえない目標を胸に刻み、弱々しく腕を顔まで挙げてヤル気を自分自身に表明するが────
主人公 「……ゆか……あらぁなきゃ」
掃除をしなければならない床の惨状に、主人公は途方に暮れた。
256 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 23:47:59.99 ID:IR3A5bxm0
次キャラをこのレスのコンマで決定
1〜25:>>萌黄
26〜50:>>波
51〜75:>>來空
76〜00:>>白帆
257 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 23:49:16.90 ID:IR3A5bxm0
白帆に虐められるシチュエーションを安価↓
※プレイ内容は後ほど
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 00:34:24.22 ID:lEDarbHKo
しつこいナンパされてる白帆さんと友人の方々を助けてあげる
お姉さんたちにかわいい〜とかいじられてデレデレ〜ってなってエッチな気持ちになってしまったのを勘づいた白帆さんが主人公君を上手く言いくるめて自宅に招く(友人達は今度味見させてね〜って目で会話してくる)
259 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 14:48:10.17 ID:jmJPw2/+0
── ゲーセン内 ──
主人公 「そろそろ時間かな……」
格ゲーの筐体に備えつけられた椅子から、荷物を手に立ちあがる。
塾で女怪人に弄ばれた一件で、萌黄と白帆がゲームで元気づけてもらったのをきっかけに、ゲーセンに訪れるようになった。しかし、ひとりで留守番をしている萌黄が心配なため、時間を決めて長居はしないようにしている。
主人公 (明日は俺が飯担当だから、スーパー寄ってくか)
平和な日常。明日の献立を考えつつ、ゲーセンから出ようとしたが────
白 帆 「しつっこい! こっちは女の子だけで楽しんでんだから、アンタらは要らないっつってんのッッ!! 理解するだけのオツムもないの?? カワイソーッ!!」
聴き覚えのある声が耳に入り、立ちどまる。
主人公 「…………白帆さん?」
白帆の声の後に、荒々しい男の声と、白帆ではない女の声が複数聴こえてくる。なにか問題が発生していると理解した主人公は踵を返し、騒ぎが起きている場所へ速足で向かう。
モブ1 「美人で乳とケツがデケーから優しくしてやってる内に、イイ子にしろやっ!!」
白 帆 「お断りー♪」
白帆と、彼女と同じ系統の服装をした女の子がふたりと、前に出ている白帆を囲んでいる男達の人数も三名。
白帆が物怖じひとつせず、男達を煽っているため、相手が手をだしかねないと考え、声を張って集団のやり取りに割ってはいる。
主人公 「あのーっ!! すみませーんっ!!」
モブ2 「あー? あんだアイツぅ?!」
人溜まり全員の視線が主人公に集まる。囲まれているため、男の隙間から白帆が顔を覗かせ、主人公の姿を認めると、パッと笑顔を咲かせた。
260 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 14:48:40.45 ID:jmJPw2/+0
白 帆 「あっれーっ!! 主人公ちゃんだぁーっ!! 学校帰りー?」
モブ3 「は? 知り合い?」
女子1 「えー! かわいーっ♡ あーし遊ぶならあの子のがイー♡」
女子2 「制服着てるー! 高校生じゃんっ!! かぁんわぁっ♡」
モブ2 「オレらさし置いて盛り上がんないでくれる?」
白帆は主人公に手を振り、友達だろう女の子達は主人公をみて、キャッキャッとテンションを上げて燥ぎだす。突然現れた男子高校生にナンパの邪魔をされただけでなく、もて囃されていることにおもしろくない男達は、向かってくる主人公を睨みつける。
主人公 「もしかして、ナンパされて困ってますか?」
白 帆 「ごらんのとーりよー。鬱陶ぉしくって堪んないのよねーっ」
モブ達 「んだとぉッ?!」
絶口調な白帆の元に辿り着いた主人公は、白帆と男達の間に身体を挟むことで自ら仕切りになる。
女子1 「あーしらが困ってるから来てくれたんかもだけど、危ないって」
女子2 「そだよ。お店の人呼んで来てくれる方がありがたいかなって」
助けに入った主人公が、男達にリンチされないか不安になり、離れるように促す。
次の展開を安価↓
1: 「しつこくするといつまでも戦果は上がらないと思いますよ」とキツいひとことをぶつけて殴られそうになるのをいなして転ばせる
2: 「しつこくするといつまでも戦果は上がらないと思いますよ」とキツいひとことをぶつけて殴られそうになるところを、ひとり盾にして殴らせ戦意を失わせる
3:「俺が相手しておくので、代わりに店員さん呼んで来てください」と女の子にお願いして、妨害しようとする男の肩を掴んでミシミシいわせながら「しばらく俺とお話しましょうか」と圧をかける
4:自由安価
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 16:23:35.22 ID:8FYuRpDvo
4 圧や殺気すら出さず無言で男達の目をジ〜ッと見つめてくる
「どうする?アイフル」のチワワ並みに見つめてくる
262 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 18:22:59.38 ID:jmJPw2/+0
主人公 「…………」
女子1 「ちょいボク、聴いてる?」
モブ1 「割って入ってきたクセに、ビビって声もデねーのかぁ?」
全員の視線を浴びる中、主人公は圧や殺意の類で相手を怯ませることもせず、ただただ口を閉ざして男達をみつめる。
はじめは主人公の異様さを不気味に感じた男達だったが、ある“面影”に気づく。
モブ2 「ん……なんかコイツ……なんかに似て……」
円で溢れ落ちてしまいそうなほどに、おおきなうるうるの瞳。それはまるである小型犬種を連想させた。その昔、とあるCMに起用されたことで、一世を風靡した────そう、チワワだ。
男達は主人公にチワワの面影を視たのだ!!
モブ3 「ち、チワワだッ!! コイツ、チワワみてーな顔してやがるっ!!」
男達はどよめき、まるでそのCMのお父さんのように、おおきな瞳に吸い込まれるが如く魅了されてしまい、みるみる戦意を失っていく!!
モブ達 「こんな動物相手にイキれっかよっ!! 今日のところは勘弁してやらーっ!! あばよっ!!」
男達はヘニャヘニャな捨て台詞を吐き、ほわほわと胸をときめかせながら走り去った。
263 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 18:23:43.00 ID:jmJPw2/+0
女子1 「やーんっ♡ ありがとねボクー♡ なんもしてないのに逃げるとかウケるっ! ボク、彼女いる? おねぇさんと付き合わん♡」
女子2 「まさか白帆の彼氏じゃないよねー? あ、ツバつけてる感?」
男達が退散すると、防御値の低い服から覗く、深い一本筋と柔らか豊満ボディを押しつけながら、主人公に迫る女の子達。胸板より少し下を、むにむにと幸せなおしくらまんじゅうを受け、主人公は耳と首までもが真っ赤に茹であがる。
主人公 「あ、あの、近いです……というかいろいろ……いろいろ触ってる……もう少し距離を……♡ し、白帆さん、どうすれば……♡」
焦る主人公の様子が面白くて眺めていた白帆だったが、緊張からか、主人公の声が上擦り気味になっていることに気づく。
彼の下半身を観ると、女の子ふたりの脚が主人公の脚にスリスリとちょっかいをかけ、彼のモノがわずかに膨らんでいることを確認できた。ほんとうに僅かばかりの変化なのだが、見極めることができたのは、日頃鍛えた観察眼が光っている。
“そろそろ助けてあげないとかしら?”と様々な含みを持たせながら、女の子達ふたりをとめに入る。
白 帆 「ふたりともー! 主人公ちゃんが可愛いのは解るけど、そこまでにしたげてー? 彼はとぉっても初なんだからー♪」
主人公 「ふっ♡ ふっ♡ はー……っ♡」
こんどは白帆が主人公と女の子達の間に割入る。すると、主人公は発情しかかり、呼吸が荒くなってるのを我慢していたのだろう。白帆の後ろで思いきり肺に酸素を取りこんでいる。
264 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 18:24:15.49 ID:jmJPw2/+0
主人公が自分のことでいっぱいいっぱいになっている隙に、白帆はふたりにウインクをしてみせた。
女子達 「♪」
それに対し、ふたりも白帆にウインクを返す。この三人の中で伝わるサインなのだろう。
白 帆 「まだ主人公ちゃんには刺激が強すぎるよねー? ちょっと志保お姉さんのお家で休んでいこうねー♡」
主人公 「はー……♡ へぇ……?? はぁ、はいぃ……??」
まともに思考がまわっていない内に、主人公から自宅訪問の返事を引き出した白帆は、ふたりに手を振ると、主人公を伴ってゲーセンを出る。ふたりは白帆にピースとウインクで返して見送った。
コレは“こんどあたし達にも、その子の味見させてね♡”の合図。主人公の知らぬところで、勝手にオモチャにされる約束が結ばれてしまったのだった。
265 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 18:25:42.71 ID:jmJPw2/+0
プレイ内容を安価↓2まで
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 18:33:29.68 ID:Kbj7a3JWo
経験豊富なお姉さんはちゃんと相手のレベルに合わせた快感を与えて心地良くてデレデレ〜ってなるようないじめ方が出来る
まるでわんちゃんねこちゃんを相手するかのようにほれほれ♪うりうり♪って感じで指で顎下を撫でてくる
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 18:42:35.70 ID:Fqb3175T0
忘れないうちにお礼と称してほっぺにチュッ
色っぽくて甘〜い声が色んな方向からしてくると思ったら分身してた
今までの女の子達の責めよりは軽く、だけどじわじわと心を許していってえへへ〜ってなってく主人公君
おちんちんへの責めもツ〜ンツン♪ってイタズラ程度
268 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 19:39:36.53 ID:jmJPw2/+0
萌黄に遅くなる連絡を入れるか否か安価↓
1:電話する
2:メッセージを入れる
3:ぽわぽわして頭にない
4:自由安価
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 19:43:56.42 ID:WqcdVe000
1
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 20:00:22.70 ID:osjAp3qfo
主人公くんはかわいい系、ちぃおぼえた
271 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 20:16:25.51 ID:jmJPw2/+0
萌黄にどう話すか安価↓
1:正直に白帆の家にお邪魔することになったと話す
2:↑+白帆が横から「ダイスキなお兄ちゃんお借りしまーす♡」と萌黄に意地悪
3:遅くなると嘘をつく
4:自由安価
>>270
なつーい!
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 20:18:34.38 ID:ug+DSKXv0
2
273 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 23:58:26.72 ID:jmJPw2/+0
── 白帆宅への道中 ──
主人公 (俺はなぜ、白帆さんと歩いてるんだったか……??)
呼吸が落ち着き、酸素が脳みそに行き渡ると、自分はゲーセンにいたはずだったが、主人公の瞳が映しだしているのは、どう見ても街から外れた住宅地。隣を白帆が歩いている。
主人公 「あの、白帆さん……いったいどこへ……?」
白 帆 「えええー? ソレってヒドくなーい? 主人公ちゃんから、お姉さんのお家に行きたいって、あざとくおねだりしてきたのにー??!!」
主人公 「なんか記憶はあやふやですけど、俺のことだから、絶対にそれはないと思うんですよね……」
自分から異性の家にあがりたいと言いだすはずがないと、首を捻り、白帆を疑う。萌黄が白帆に対して“信用ならない”と断じていたことをおもい出し、そうなのかもしれないと、考えを改めた────と同時に、現在、家で留守番しているだろう萌黄が気になり、帰りが遅くなると連絡を入れなくてはと思い立つ。
主人公 「時間も時間なので、萌黄に連絡していいですか?」
白 帆 「そーねー。萌黄ちゃんも心配しちゃうでしょうからね。どーぞー♡」
白帆が快く許可すると、主人公はホッと胸を撫でおろし、萌黄に一報を入れようと、通話機を構える。
プルルルルッ プルルルルッ
萌 黄 『あ、おにぃー? どうしたの? 食材の確認ー?』
お兄ちゃん大好きシスター・萌黄は、兄からの着信に、明るく弾む声で応答した。
274 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 23:58:56.96 ID:jmJPw2/+0
主人公 「萌黄? 申し訳ないんだけど、今から白帆さんの家にお邪魔することになったから、帰りが少し遅くなる」
萌 黄 『はぁぁあッッ!?!? 白帆さんんんんんッッ!?!? 家ぇぇええええッッ?!?! ダメダメダメダメダメぇッッ!!!! 今すぐ帰って来なさいッッ!!!!』
主人公 「おおおおおッ!! ちょ、叫ぶなって!!」
仲間の中で一番信用できないと思っている人物の魔窟に、愛しの兄が招かれているとあっては叫ばずにいられない。兄を魔窟へ向かわせまいとギャンギャン喚きたて、兄の耳と脳をキンキンと突き刺すダメージを入れる。
白 帆 「ホンット、萌黄ちゃんはお兄ちゃん大好きなんだから♡」
白帆はクスクス笑いながら、爪先立ちをしながら主人公の肩に手を添えると、彼の耳許に唇を寄せ、通話機の向こうの萌黄に語りかける。
白 帆 「あなたのダぁイスキなお兄ちゃんを、アタシのお家でしばらくお借りしまぁす♡」
主人公 「はひんっ♡ ♡」
萌 黄 『ギャアアアアアッッッッ!!!!!! おにぃを穢すなッッ!!!! 性悪色情魔あああああッッ!!!! イヤぁぁあああ─────プツッ』
発狂する萌黄の声が漏れる通話機を、軽くアヘる主人公の手からスルッと抜き取った白帆は、通話を勝手に一方的に打ち切り、これまた勝手にそのまま電源を落としてしまう。
275 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 23:59:23.41 ID:jmJPw2/+0
白 帆 「はい♪ 通話機、返すわねー♪」
主人公 「な、なんで電源落として……」
白帆に囁かれた耳を恥ずかしそうに触りつつ、画面が真っ暗になった通話機を受け取った主人公の胸は、大太鼓が派手にドンドとン打ち鳴らされる。
白 帆 「心配しなーいで☆ 助けてくれたお礼をするだけだからー♡ ちゅっ♡」
主人公 「〜〜〜〜っ♡ ♡」
主人公の頬にキスをひとつ。大太鼓どころではなく、ドラムが発狂しているくらいの不整脈に襲われた主人公はようやく理解できた。
主人公 (白帆さんは“信用ならない”人だっ!!)
それでもノコノコと着いていくのが、この主人公という愚かで哀れな男なのだ。
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