【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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192 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/14(火) 00:17:18.01 ID:lngkAXgv0
 ギッ……


主人公 「……」

誘 魅 「勉強するにも、リラックスが肝心ですから」


 する……


主人公 「んっ!!」


 着席する主人公。女教師はその背後へ移動すると、彼の首筋に、キメが細かく、華奢で綺麗な手が触れ、肩口までするりと滑った。なぜか後頭部に温かく、ふんわり柔らかいモノにあたっている。


主人公 「〜〜〜〜っ♡ ♡ ♡ ♡」


 ゾクゾクと柔らかく、むず痒いモノが背筋を這い、反射的に肩を竦めてしまう。


誘 魅 「ふふっ。擽ったかったですか?」

主人公 「す、少し……」

誘 魅 「マッサージは揉みこむのではなく、リンパを流すために、こうして撫でるだけでイイんですよ」

主人公 「そう……なん……です、ね……」


 女教師のマッサージは、特に怪しい動きはしていない。しかし、主人公の身体は女性に触れられるだけで、快感を得てしまうドスケベ体質につくり変えられつつある。
193 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/14(火) 00:17:55.23 ID:lngkAXgv0
誘 魅 「ねぇ、どうかしら?」

主人公 「ひゃうっ♡ なななななにをぉぉぉですかぁぁぁっ?!?!」


 女教師の手が主人公の耳に触れ、指の腹で優しくすりすりされる。主人公の顎が上向いて、肩に頭を埋めるように首が縮こまる。


誘 魅 「このままここで、特別に、私とあなたの、ふたりっきりの授業を、してあげたいのだけど……受けてみない?」


 すり……すり……♡ すーり……すーり♡


主人公 「んひひひひゅははぁぁ……♡ ♡」


 女教師の形の良い、しゃぶりつきたくなる厚い唇が耳許に寄せられる。
 ゆっくりと区切りながら、吐息を吹きかけながら話す女教師の声が、甘く媚びたモノに変わり、口調もいくらか砕けたモノになっていた。耳のマッサージで物理的に気持ち良くなっているところに、音という、脳にも届く快感で、主人公の耳朶に追いうちをかける。

 悲しいことに、ヒーローの誇りを重んじていた以前の主人公とは違う。今の主人公は、お色気で迫られれば、警戒心を水平線の彼方まで投げ捨て、下半身優先で思考するおバカちゃん。つまり、このようなシチュエーションでの返事は、常にひとつ────


主人公 「ふたりきりの授業♡ 受けまひゅ……♡」


 脳みそは既に幸せピンクに染まり、蕩けかけ、心のおちんぽは我慢汁ドバドバフル勃起待機。断る選択肢は用意すらしないのだ。


誘 魅 「それでは、あなたと私だけ、ふたりきりの授業をはじめます……♡」



授業内容を安価↓
1:はじめに指示棒で乳首やおちんぽをクリクリペチペチ弄られ「手で触られるとどうなると思いますか?」と問いかけたり「では確かめてみましょう♡」と手での愛撫に変わる

2:「このまま性感帯の解し方を教えてあげましょう♡」と言いつつ、しばらくは乳首やおちんぽは直接触らず焦らされる

3:主人公に跨り、ミニスカートから覗くパンツを見せつけながら上半身だけ脱がされ愛撫。勃起したおちんぽは乗ってるお尻ですりすりされる

4:自由安価
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/14(火) 00:22:25.22 ID:Nr5PvN5Jo
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