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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:00:20.86 ID:RpF1XHuzo
來空
どいつもこいつも男と見るやすぐ手を出しやがって!
しかもよりにもよって2連続で人の男を…!(別に主人公君と付き合ってません)
ボクは情緒とか風情ってものを考慮してじっくり機を待ってるんだぞ!
…アイツら(主人公君に手を出した怪人)担当の作戦の時はリークしまくって嫌がらせしてやる
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:15:50.96 ID:tpTfjPn60
萌黄
可愛い妹としてのスキンシップをしながら開発された兄の身体を冷静に分析と評価
(ここを開発したのは多分あの人…)(ふ〜ん…この感じだとこういう愛撫のされ方かな?)(ここの開発はまだまだだね)とか
然り気無く開発された身体をリセットして(ざんねんでした♪みんなの努力は無に還されちゃいました
♥
️)
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:35:48.71 ID:0Cxg8Uaoo
愛菜
確かに彼は涙も滴る良い男でムラムラしますけど
やっぱり一番は私に夢中になってるだらしなくて可愛らしい顔ですね!(良い感じの椅子に脚組んで座ってて大人っぽさや妖艶さを醸し出すような蠱惑的な笑みを浮かべる自分を主人公くんが目にハートマーク浮かべてメロメロ〜って跪いて見上げてる妄想してる)
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:49:17.28 ID:gxxF9Rx8O
若葉
主人公を心配して彼を気遣い励ましてあげたいと思いつつ、一方で主人公の力になるためにより一層頑張ろうと気合を入れている
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 17:56:05.23 ID:Qlbpprj7o
波
(ふんっ…彼の扱いもよく知らないにわかの怪人では所詮"この程度"ですか)
(わたくしなら涙を流させることなくもっと静かに、然り気無く、そして美しく彼を虜に出来ますわ)
239 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/04/18(土) 18:06:24.26 ID:mpvJYYPa0
みなさんありがとうございます!
解散した後各々の心の中のおまけになります。
來空ちゃんはここまで好戦的なイメージではないので、マイルドに
>>1
ナイズさせて頂きますっ
萌黄ちゃんと白帆ちゃんの感じだと、ちょっと安価の意味合いと違ってしまいますが、少しだけゲーム中の様子としておまけで描写しておきます。
240 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/18(土) 22:57:22.63 ID:mpvJYYPa0
── 主人公自宅・リビング ──
萌 黄 「んーあーっ!! 落ちたぁっ!! 後はおにぃおねがーいッ!!」
主人公 「おっし! 任せろっ!!」
白 帆 「んっふふっ♡ 主人公ちゃんはアタシ相手に一対一で勝てるかしらぁ?」
萌黄と白帆に誘われたゲームの盛り上がりで、落ち込んでいた気持ちを忘れることができた。
白 帆 「主人公ちゃーん……サヨーナラーっ☆」
主人公 「うわぁぁあっ!! 負けたぁっ!!」
萌 黄 「にゃああっ!! 強すぎるーっ!!」
今の勝敗は、わずかに白帆に軍配があがっている。主人公と白帆の間に陣取っている萌黄は悔しがりながら立ちあがる。
萌 黄 「ちょっとお手洗いに行ってくる……その間に白帆さん……おにぃに変なことしないでねっ!! してたら怒るからねっ!!」
白帆をジトリと一瞥すると、兄に手をだす時間を少しだってあたえまいと、トイレへ駆け足で向かった。
白 帆 「少しは元気はでたかしら? 主人公ちゃん」
白帆は萌黄に聴こえないよう、主人公に小声話しかけ、彼の頬をツンツンする。
主人公 「う……ぁ……はい……っ」
手首に香水を着けているのか、彼女の手が動くと、ふんわりとバニラと果実の甘く官能的な香りがしてドキリとする。主人公は床に目線を固定したまま、どうしても白帆の方へ視線を向けられない。
白 帆 「こっち向いてよぉ、寂しいじゃなーい」
主人公 「ご、ゴメンなさい……ちょっと今日は……白帆さんをみることができません……」
白 帆 「んー。そっかぁ、ザンネン」
白帆は特に気を害してはいないようすで、頬に触れていた指を離すと、そのまま主人公の頭を撫でた。柔らかな掌の感触と温もり。そこに柔らかな香水の香りが乗ったことで、不思議と心が癒えていく。
241 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/18(土) 22:57:58.70 ID:mpvJYYPa0
主人公 「……っ!!」
白 帆 「大好きな人の涙はカッコ悪いなんて思わないもんだよ? だからいつでもお姉さんのおっぱいを頼って泣きな?」
発言はシモに向いているが、いつもの白帆なら、ここで蠱惑的な微笑を浮かべるところを、なにも飾らない笑顔を主人公へ向けていた。
主人公 「……それは、ちょっと……遠慮しときます……」
白 帆 「別に今日のはなしじゃないよ? 主人公ちゃんのために、いつだっておっぱいフリーにしとくから♡」
主人公 「おっぱいフリー……」
いかがわしさ満点の言葉を呟いたところで、萌黄の足音がトタトタ向かってくる。
白 帆 「あら、ホントにはやい。時間切れね」
白帆は残念そうに主人公から手を離すと、コントローラーを握り直す。
主人公 「……」
萌 黄 「おにぃ! 白帆さんに変なことされてない?!」
主人公 「え」
リビングに入るなり、ふたりに捲し立てるように喋りながら、スタタタッとトイレ前の位置に座り直した。
白 帆 「ダイジョーブ、ダイジョーブ♪ 萌黄ちゃんのダイスキなお兄ちゃんはまだまだ純潔よ♡」
萌 黄 「白帆さんは信用ならないっ!!」
仲良く喧嘩する萌黄と白帆の元気な姿に、心の余裕が生まれたのか、主人公も元気をもらう。
萌黄の“白帆さんは信用ならないっ!!”の言葉に“そんなことないけどなぁ”と思う主人公だった。
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/18(土) 23:04:10.84 ID:h7uHGyHBo
やっぱ主人公君が悪いわ
尻尾ふりふりしたりごろんとしてお腹見せつける猫ちゃん並みに隙を見せて誘惑してんじゃん主人公君
243 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 15:51:15.45 ID:IR3A5bxm0
>>242
お腹撫でてたらおちんぽも“撫でて♡撫でて♡”と見せてくる悪い子ちゃんですよっ
── 若葉宅・自室 ──
若 葉 (主人公君……あんなに怯えた顔をして、涙を流して……女怪人さん、ホントのホントに許せませんっ!!)
主人公を探して突入した部屋で目にした、女怪人に辱められてしまったことが判ってしまう主人公の惨状。
上の服は脱がされ、目に見える肌は紅潮し、汗と涙で顔も身体も濡れた、哀れで淫らな有様。その光景は若葉の怒髪天を衝いたが、彼の心を守ることの方が先だと、あの場ではおもい至った。
若 葉 (主人公君は私に“虐めてくれ”ってお願いしてくれたんです! つまり、主人公君にエッチなことをしていいのは、私だけですっ! それ以外はレイプですよっ!! レイプっ!!)
若 葉 (……今の私では、まだまだ主人公君をひとりで守りきれないのだということも、思い知ってしまいました……)
若 葉 (もっともっと能力を鍛えて、主人公君のピンチに駆けつけられる新しい能力を身につけなければっ!!)
若葉は主人公を心身共に一層力を入れてサポートをすると誓った。
244 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 15:51:45.82 ID:IR3A5bxm0
── 愛菜・撮影休憩中 ──
愛 菜 (ううーん♡ あのときの主人公さん、涙も滴るイイ男でムラムラしちゃうくらい可愛いかったですけど……)
愛 菜 (やっぱり一番は、わたしに夢中になって、だらしなーい甘トロ顔しちゃう可愛いお顔ですけどねー♡)
レギュラー番組の休憩中に、水を片手に昼間の回想と、欲望に溢れた妄想に耽る。
愛 菜 (いつか、主人公さんの肌に生える、素敵な首輪を着けてさしあげたいですよねー♡)
彼女の現在の脳内はこうだ。華美な椅子に美しい脚を組んで座り、主人公を跪かせていた。
彼は愛菜に首ったけで、瞳にはヒートが浮かび、好き好きピンクオーラを放ちながら“まだかまだか”と健気に虐めてもらえるまで待てに徹する。自分ひとりではなにも判断できないパピー。
愛 菜 (今度は慰めつつ虐めてあげないとですね♡)
その後、妄想に花を咲かせたことで上機嫌になった愛菜の収録は絶好調だったらしい。
245 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 18:11:46.79 ID:IR3A5bxm0
── 波・事件直後 ──
ブルーオーシャン「しゅ、主人公君……なんて酷い……」
ブルーオーシャン (主人公君をこのように粗末に扱うなんて、女怪人は“その程度”のようですね。涙が伴う快楽なんて、私は認めません)
顔色を蒼白にしながら、涙を流して震える主人公の姿。ブルーオーシャンは表向きは戸惑っているが、心の中では女怪人のヤリ口への侮蔑と嫌悪で冷静でありながら混沌としていた。
ブルーオーシャン (わたくしなら、もっと品位を損なわずに淑やかに、さり気なく、彼が気づく頃には、音なき快楽の虜……)
ブルーオーシャン (力任せに相手からムリヤリ求めさせるように仕向けるだなんて、はしたないですし、美しくない。こちらに自然と身を委ねたくなるように導かなければなりません)
ブルーオーシャン (快楽は愛と思いやりですっ)
パートナーとの接し方の持論を脳内で展開しているところに、フォレストグリーンが主人公をふんわりと抱擁していた。
ブルーオーシャン (わ、わわわわ、若葉さんんんんんん???!!! 貴女はいつもいつもそうやって小さな頃から、フットワーク軽く抜け駆けをしてぇぇぇぇっ!!!!)
しっかり発狂していたのだった。
246 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 18:12:23.42 ID:IR3A5bxm0
── 來空・自宅 ──
來 空 (ファニーラビットの次はアルーリングティーチャーが主人公君を……色情怪人達めっ!!)
來 空 (主人公君は、主人公君は……ボクの、ボクの命の恩人であり、大切な人なんだぞっ!!)
幸墨 來空はヒーローでありながら、その正体は怪人が送ったスパイ。つまりは彼女は怪人。
まだ彼女がヒーローの中へ潜り込む前のこと。他怪人といっしょに災害に見舞われ、死が目前にあったとき、主人公に救われた過去がある。
それから來空は主人公のことをどうしても忘れられず、主人公がリーダーとして所属している隊への潜入を立候補したのだ。
つまり、これまでのヒーロー側の活動も、怪人側の活動も、どちらも來空には筒抜けということ。
來 空 (ボクはもっと風情や情緒をだいじに考慮して、じっくり距離感を測りながら機を観ているというのにッ!!!! ヤツ等は手がはや過ぎるし、節操がないッ!!)
來 空 (ボクだって……ボクだって主人公君に触れたいし、触れてもらいたいのにっ!!!!)
來 空 (ううううう……胸が苦しいぃぃ……)
様々な事情の板挟みに苦悩する來空だった。
247 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 19:25:31.01 ID:IR3A5bxm0
── 萌黄・リビング ──
萌 黄 「おにぃ……」
主人公 「どうしたー?」
ぎゅうっ
主人公 「っ!! も、萌黄……?」
白帆が帰ってからも、一心不乱にゲームをしていた主人公と、それを見学していた萌黄。突如萌黄が主人公に抱きついた。萌黄の手が、主人公の胸板を掴むようにして触れ、乳頭が刺激されてしまう。
さらに、背中には発育途上なため、柔らかさよりコリッとした感触がふたつほど触れている。しかし、それに主人公はなんともない様子でゲームを続ける。
萌 黄 「おにぃ、大丈夫?」
主人公 「大丈夫だよ。心配するなって」
主人公はハハッと笑って、背中が揺れる。すると、萌黄の手が、さらに胸板の手をギュッと強く掴み、今度は背中がビクッと跳ねるように揺れた。
主人公 「ンッ♡ ぁ……??」
萌 黄 (たったこれだけなのに、おにぃ感じちゃってる……短時間襲われたぢけの怪人達だけでここまでにはならなそうだから……)
萌 黄 (仲間の中に、おにぃに手をだしてる人がいる?)
萌黄が主人公のオナニー事情を知っているかを安価↓
1:立ち聞きしたりなどで知ってる
2:枕と布団で声を抑えてるため知らない
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 19:26:28.13 ID:vpBQeH7Go
1
249 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 20:27:00.42 ID:IR3A5bxm0
萌 黄 (でも、おにぃがオナニーシてるとき、乳首も触ってる可能性も……)
萌 黄 (おにぃってば、声抑えてるつもりなのかも知れないけど、しっかりエッチな声が聴こえちゃってるもんね♡ イクときは枕に顔埋めてるのか、イキ声は残念ながらくぐもっちゃってるんだけどね♡)
萌黄は頭の中で主人公の感度の原因を探る。
萌 黄 「どうしたの? おにぃ?」
主人公 「ぃや……なんでもない……あの、萌黄……ちょっと手を……」
萌 黄 「わたしはおにぃの妹で、仲間なんだからねっ! ちゃんと頼って欲しい……!!」
主人公 「かひゅッ♡ ♡ はぁンぁアッ♡ ♡」
萌黄は両脚を開き、主人公の腰を膝で挟む際、下から捻り揉みこむようにして苛烈に攻める。その結果、主人公からは女々しく艶かしい声がとび出した。
萌 黄 「ご、ごめんなさい、おにぃ!! 痛かったっ?!」
主人公 「〜〜〜〜ッ ッ ♡ ♡」
震えながら俯き、答えられない主人公の体温は一気に上がり、湯たんぽになる。萌黄の兄への歪んだ愛が愉悦で弾む。
次の展開を安価↓
1:勃起しそうなので誤魔化すためにトイレへ一時退避!
2:「ホントに大丈夫だから、風呂入ってきな」と萌黄を風呂に入るように促す
3:「心配かけてごめんな。でも大丈夫だから」と風呂へ逃げる
4:自由安価
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 20:29:57.10 ID:e4ywgZmw0
3
251 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 21:13:38.76 ID:IR3A5bxm0
主人公 「ぁ……も……心配かけて、ごめん、な……でも、もう大丈夫だから……」
主人公は震える手で優しく萌黄の手を剥ぎとり、立ちあがる。
萌 黄 「……それなら、イイんだけど」
主人公 「ふ、風呂入ってくるなっ!!」
主人公は振り向くことなくリビングを出て、風呂場へと逃げる。
萌 黄 「ここまで踏み込んだことしたのは、はじめてだったけど……おにぃ、可愛い過ぎ♡」
さっきまで兄が握っていたコントローラーを拾い、点いたままのゲームを始める。
萌 黄 「みんなの気持ちは解っちゃうけど、だからといって、おにぃを好きにされるのは話が違うんだよねっ!!」
萌黄は兄に集る悪い虫に対して頬を膨らませ、CPUをその虫に見立て、蹴散らしていく。
萌 黄 「おにぃはわ・た・し・の、おにぃなんだから♡」
萌黄は無邪気で邪悪な笑顔を浮かべ、主人公への支配欲を高めるのだった。
主人公の行動を安価↓
1:ずっと射精できなかったために、我慢できずにお風呂でたくさんビュルビュルしちゃう
2:お風呂からあがると、速攻お布団で抑圧されていた分激しくオナニーしちゃう
3:己を律しなければ!と、寸止めをきっかけにオナ禁を頑張ってみることにする
4:自由安価
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 21:16:01.19 ID:hn++539w0
3
253 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 22:02:05.22 ID:IR3A5bxm0
── 主人公・浴室 ──
主人公 (ダメだダメだダメだダメだっ!!!! 今みたいに流され易いままだと、今後も怪人に勝つなんてムリだっ!!)
主人公 (さっきの萌黄の腰のグリグリで勃起しそうだった……いつか不意に勃起したところを萌黄に見せてしまいそうで……そんなのは絶ッッッッ対あってはならないッッ !!!!)
主人公はシャワーを浴びながら、ここ最近多発するエロイベントに頭を抱える。
主人公 (そういえば、塾で射精を寸止めされてから、射精してなかったな……そうだ……このままオナ禁して、勃起してもシコらず我慢していけば、勃起のコントロールをできるようにならないか?!)
“明暗だっ!”と頭を上げて自画自賛をする主人公は、ルンルンで身体を洗う。
ビクビクビクンッ♡ むくむくむくぅぅ……♡
主人公 「はぁんんっ♡ ♡ んあぁ……ち、ちんこ洗うのぉ♡ 難易度高過ぎぃぃ……♡ ♡」
射精してしまうかいなか安価↓
1:即落ち二コマでビュクビュク射精ちゃう
2:寸止めを繰り返し、時間をかけて射精しないで洗いきる
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 22:03:58.71 ID:6LE0RtN0o
1
255 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 23:47:15.67 ID:IR3A5bxm0
ツンツン♡ ピンピン♡
主人公 「ちくびもビンビンになってるしぃ……♡ ♡」
ごしゅごしゅ♡ ぐしゅぐしゅ♡
主人公 「よ、ようはぁぁ……♡ すんどめ、すればぁ……♡ ぁふっ♡ ♡ イイん、だか、らぁぁ……アッ ────」
♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ッ ッ ッ ッ グ ン ッ ♡ ♡
♡ ♡ ぶ び ゅ び ゅ び ゅ ぶ ぶ び ゅ っ ♡ ♡
主人公 「あ″ひぃ″ぃ″お″お″お″お″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
寸止めする間もなく、おちんぽからボビュッとザーメンが解き放たれた。
♡ ♡ び ゅ る る る び ゅ く び ゅ く び ゅ り ゅ り ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡
主人公 「ひぎぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ん″ほぉ″ぉ″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
一度抑圧されたことでパンッパンに張ったザーメン製造器から、とめどなくザーメンが竿へと押しだされ、小さな穴に甚大な圧力をかけながら、激しく、狂おしく、気を失ってしまいそうな快感と共に、夥しい量のザーメンが排出されていく。
♡ ♡ び び ゅ び ゅ ぴ ゅ ぴ ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡
主人公 「ぉ″────…………ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
喉が枯れ、自分のザーメンに塗れる床に膝を着いても続く射精。それもしばらくして────
♡ ♡ びゅっぴっ ♡ ♡
主人公 「あひぃぃぃん……♡ ♡ ♡ ♡」
痙攣による腰ヘコに合わせ、スッキリして萎びたおちんぽがプラプラと揺れる。
主人公 「あはぁぁぁ……♡ ♡ こ、こえかや……おにゃキン……がんばゆじょぉ……♡ ♡」
達成の未来がまったくみえない目標を胸に刻み、弱々しく腕を顔まで挙げてヤル気を自分自身に表明するが────
主人公 「……ゆか……あらぁなきゃ」
掃除をしなければならない床の惨状に、主人公は途方に暮れた。
256 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 23:47:59.99 ID:IR3A5bxm0
次キャラをこのレスのコンマで決定
1〜25:>>萌黄
26〜50:>>波
51〜75:>>來空
76〜00:>>白帆
257 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/19(日) 23:49:16.90 ID:IR3A5bxm0
白帆に虐められるシチュエーションを安価↓
※プレイ内容は後ほど
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 00:34:24.22 ID:lEDarbHKo
しつこいナンパされてる白帆さんと友人の方々を助けてあげる
お姉さんたちにかわいい〜とかいじられてデレデレ〜ってなってエッチな気持ちになってしまったのを勘づいた白帆さんが主人公君を上手く言いくるめて自宅に招く(友人達は今度味見させてね〜って目で会話してくる)
259 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 14:48:10.17 ID:jmJPw2/+0
── ゲーセン内 ──
主人公 「そろそろ時間かな……」
格ゲーの筐体に備えつけられた椅子から、荷物を手に立ちあがる。
塾で女怪人に弄ばれた一件で、萌黄と白帆がゲームで元気づけてもらったのをきっかけに、ゲーセンに訪れるようになった。しかし、ひとりで留守番をしている萌黄が心配なため、時間を決めて長居はしないようにしている。
主人公 (明日は俺が飯担当だから、スーパー寄ってくか)
平和な日常。明日の献立を考えつつ、ゲーセンから出ようとしたが────
白 帆 「しつっこい! こっちは女の子だけで楽しんでんだから、アンタらは要らないっつってんのッッ!! 理解するだけのオツムもないの?? カワイソーッ!!」
聴き覚えのある声が耳に入り、立ちどまる。
主人公 「…………白帆さん?」
白帆の声の後に、荒々しい男の声と、白帆ではない女の声が複数聴こえてくる。なにか問題が発生していると理解した主人公は踵を返し、騒ぎが起きている場所へ速足で向かう。
モブ1 「美人で乳とケツがデケーから優しくしてやってる内に、イイ子にしろやっ!!」
白 帆 「お断りー♪」
白帆と、彼女と同じ系統の服装をした女の子がふたりと、前に出ている白帆を囲んでいる男達の人数も三名。
白帆が物怖じひとつせず、男達を煽っているため、相手が手をだしかねないと考え、声を張って集団のやり取りに割ってはいる。
主人公 「あのーっ!! すみませーんっ!!」
モブ2 「あー? あんだアイツぅ?!」
人溜まり全員の視線が主人公に集まる。囲まれているため、男の隙間から白帆が顔を覗かせ、主人公の姿を認めると、パッと笑顔を咲かせた。
260 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 14:48:40.45 ID:jmJPw2/+0
白 帆 「あっれーっ!! 主人公ちゃんだぁーっ!! 学校帰りー?」
モブ3 「は? 知り合い?」
女子1 「えー! かわいーっ♡ あーし遊ぶならあの子のがイー♡」
女子2 「制服着てるー! 高校生じゃんっ!! かぁんわぁっ♡」
モブ2 「オレらさし置いて盛り上がんないでくれる?」
白帆は主人公に手を振り、友達だろう女の子達は主人公をみて、キャッキャッとテンションを上げて燥ぎだす。突然現れた男子高校生にナンパの邪魔をされただけでなく、もて囃されていることにおもしろくない男達は、向かってくる主人公を睨みつける。
主人公 「もしかして、ナンパされて困ってますか?」
白 帆 「ごらんのとーりよー。鬱陶ぉしくって堪んないのよねーっ」
モブ達 「んだとぉッ?!」
絶口調な白帆の元に辿り着いた主人公は、白帆と男達の間に身体を挟むことで自ら仕切りになる。
女子1 「あーしらが困ってるから来てくれたんかもだけど、危ないって」
女子2 「そだよ。お店の人呼んで来てくれる方がありがたいかなって」
助けに入った主人公が、男達にリンチされないか不安になり、離れるように促す。
次の展開を安価↓
1: 「しつこくするといつまでも戦果は上がらないと思いますよ」とキツいひとことをぶつけて殴られそうになるのをいなして転ばせる
2: 「しつこくするといつまでも戦果は上がらないと思いますよ」とキツいひとことをぶつけて殴られそうになるところを、ひとり盾にして殴らせ戦意を失わせる
3:「俺が相手しておくので、代わりに店員さん呼んで来てください」と女の子にお願いして、妨害しようとする男の肩を掴んでミシミシいわせながら「しばらく俺とお話しましょうか」と圧をかける
4:自由安価
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 16:23:35.22 ID:8FYuRpDvo
4 圧や殺気すら出さず無言で男達の目をジ〜ッと見つめてくる
「どうする?アイフル」のチワワ並みに見つめてくる
262 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 18:22:59.38 ID:jmJPw2/+0
主人公 「…………」
女子1 「ちょいボク、聴いてる?」
モブ1 「割って入ってきたクセに、ビビって声もデねーのかぁ?」
全員の視線を浴びる中、主人公は圧や殺意の類で相手を怯ませることもせず、ただただ口を閉ざして男達をみつめる。
はじめは主人公の異様さを不気味に感じた男達だったが、ある“面影”に気づく。
モブ2 「ん……なんかコイツ……なんかに似て……」
円で溢れ落ちてしまいそうなほどに、おおきなうるうるの瞳。それはまるである小型犬種を連想させた。その昔、とあるCMに起用されたことで、一世を風靡した────そう、チワワだ。
男達は主人公にチワワの面影を視たのだ!!
モブ3 「ち、チワワだッ!! コイツ、チワワみてーな顔してやがるっ!!」
男達はどよめき、まるでそのCMのお父さんのように、おおきな瞳に吸い込まれるが如く魅了されてしまい、みるみる戦意を失っていく!!
モブ達 「こんな動物相手にイキれっかよっ!! 今日のところは勘弁してやらーっ!! あばよっ!!」
男達はヘニャヘニャな捨て台詞を吐き、ほわほわと胸をときめかせながら走り去った。
263 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 18:23:43.00 ID:jmJPw2/+0
女子1 「やーんっ♡ ありがとねボクー♡ なんもしてないのに逃げるとかウケるっ! ボク、彼女いる? おねぇさんと付き合わん♡」
女子2 「まさか白帆の彼氏じゃないよねー? あ、ツバつけてる感?」
男達が退散すると、防御値の低い服から覗く、深い一本筋と柔らか豊満ボディを押しつけながら、主人公に迫る女の子達。胸板より少し下を、むにむにと幸せなおしくらまんじゅうを受け、主人公は耳と首までもが真っ赤に茹であがる。
主人公 「あ、あの、近いです……というかいろいろ……いろいろ触ってる……もう少し距離を……♡ し、白帆さん、どうすれば……♡」
焦る主人公の様子が面白くて眺めていた白帆だったが、緊張からか、主人公の声が上擦り気味になっていることに気づく。
彼の下半身を観ると、女の子ふたりの脚が主人公の脚にスリスリとちょっかいをかけ、彼のモノがわずかに膨らんでいることを確認できた。ほんとうに僅かばかりの変化なのだが、見極めることができたのは、日頃鍛えた観察眼が光っている。
“そろそろ助けてあげないとかしら?”と様々な含みを持たせながら、女の子達ふたりをとめに入る。
白 帆 「ふたりともー! 主人公ちゃんが可愛いのは解るけど、そこまでにしたげてー? 彼はとぉっても初なんだからー♪」
主人公 「ふっ♡ ふっ♡ はー……っ♡」
こんどは白帆が主人公と女の子達の間に割入る。すると、主人公は発情しかかり、呼吸が荒くなってるのを我慢していたのだろう。白帆の後ろで思いきり肺に酸素を取りこんでいる。
264 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 18:24:15.49 ID:jmJPw2/+0
主人公が自分のことでいっぱいいっぱいになっている隙に、白帆はふたりにウインクをしてみせた。
女子達 「♪」
それに対し、ふたりも白帆にウインクを返す。この三人の中で伝わるサインなのだろう。
白 帆 「まだ主人公ちゃんには刺激が強すぎるよねー? ちょっと志保お姉さんのお家で休んでいこうねー♡」
主人公 「はー……♡ へぇ……?? はぁ、はいぃ……??」
まともに思考がまわっていない内に、主人公から自宅訪問の返事を引き出した白帆は、ふたりに手を振ると、主人公を伴ってゲーセンを出る。ふたりは白帆にピースとウインクで返して見送った。
コレは“こんどあたし達にも、その子の味見させてね♡”の合図。主人公の知らぬところで、勝手にオモチャにされる約束が結ばれてしまったのだった。
265 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 18:25:42.71 ID:jmJPw2/+0
プレイ内容を安価↓2まで
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 18:33:29.68 ID:Kbj7a3JWo
経験豊富なお姉さんはちゃんと相手のレベルに合わせた快感を与えて心地良くてデレデレ〜ってなるようないじめ方が出来る
まるでわんちゃんねこちゃんを相手するかのようにほれほれ♪うりうり♪って感じで指で顎下を撫でてくる
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 18:42:35.70 ID:Fqb3175T0
忘れないうちにお礼と称してほっぺにチュッ
色っぽくて甘〜い声が色んな方向からしてくると思ったら分身してた
今までの女の子達の責めよりは軽く、だけどじわじわと心を許していってえへへ〜ってなってく主人公君
おちんちんへの責めもツ〜ンツン♪ってイタズラ程度
268 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 19:39:36.53 ID:jmJPw2/+0
萌黄に遅くなる連絡を入れるか否か安価↓
1:電話する
2:メッセージを入れる
3:ぽわぽわして頭にない
4:自由安価
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 19:43:56.42 ID:WqcdVe000
1
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 20:00:22.70 ID:osjAp3qfo
主人公くんはかわいい系、ちぃおぼえた
271 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 20:16:25.51 ID:jmJPw2/+0
萌黄にどう話すか安価↓
1:正直に白帆の家にお邪魔することになったと話す
2:↑+白帆が横から「ダイスキなお兄ちゃんお借りしまーす♡」と萌黄に意地悪
3:遅くなると嘘をつく
4:自由安価
>>270
なつーい!
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 20:18:34.38 ID:ug+DSKXv0
2
273 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 23:58:26.72 ID:jmJPw2/+0
── 白帆宅への道中 ──
主人公 (俺はなぜ、白帆さんと歩いてるんだったか……??)
呼吸が落ち着き、酸素が脳みそに行き渡ると、自分はゲーセンにいたはずだったが、主人公の瞳が映しだしているのは、どう見ても街から外れた住宅地。隣を白帆が歩いている。
主人公 「あの、白帆さん……いったいどこへ……?」
白 帆 「えええー? ソレってヒドくなーい? 主人公ちゃんから、お姉さんのお家に行きたいって、あざとくおねだりしてきたのにー??!!」
主人公 「なんか記憶はあやふやですけど、俺のことだから、絶対にそれはないと思うんですよね……」
自分から異性の家にあがりたいと言いだすはずがないと、首を捻り、白帆を疑う。萌黄が白帆に対して“信用ならない”と断じていたことをおもい出し、そうなのかもしれないと、考えを改めた────と同時に、現在、家で留守番しているだろう萌黄が気になり、帰りが遅くなると連絡を入れなくてはと思い立つ。
主人公 「時間も時間なので、萌黄に連絡していいですか?」
白 帆 「そーねー。萌黄ちゃんも心配しちゃうでしょうからね。どーぞー♡」
白帆が快く許可すると、主人公はホッと胸を撫でおろし、萌黄に一報を入れようと、通話機を構える。
プルルルルッ プルルルルッ
萌 黄 『あ、おにぃー? どうしたの? 食材の確認ー?』
お兄ちゃん大好きシスター・萌黄は、兄からの着信に、明るく弾む声で応答した。
274 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 23:58:56.96 ID:jmJPw2/+0
主人公 「萌黄? 申し訳ないんだけど、今から白帆さんの家にお邪魔することになったから、帰りが少し遅くなる」
萌 黄 『はぁぁあッッ!?!? 白帆さんんんんんッッ!?!? 家ぇぇええええッッ?!?! ダメダメダメダメダメぇッッ!!!! 今すぐ帰って来なさいッッ!!!!』
主人公 「おおおおおッ!! ちょ、叫ぶなって!!」
仲間の中で一番信用できないと思っている人物の魔窟に、愛しの兄が招かれているとあっては叫ばずにいられない。兄を魔窟へ向かわせまいとギャンギャン喚きたて、兄の耳と脳をキンキンと突き刺すダメージを入れる。
白 帆 「ホンット、萌黄ちゃんはお兄ちゃん大好きなんだから♡」
白帆はクスクス笑いながら、爪先立ちをしながら主人公の肩に手を添えると、彼の耳許に唇を寄せ、通話機の向こうの萌黄に語りかける。
白 帆 「あなたのダぁイスキなお兄ちゃんを、アタシのお家でしばらくお借りしまぁす♡」
主人公 「はひんっ♡ ♡」
萌 黄 『ギャアアアアアッッッッ!!!!!! おにぃを穢すなッッ!!!! 性悪色情魔あああああッッ!!!! イヤぁぁあああ─────プツッ』
発狂する萌黄の声が漏れる通話機を、軽くアヘる主人公の手からスルッと抜き取った白帆は、通話を勝手に一方的に打ち切り、これまた勝手にそのまま電源を落としてしまう。
275 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/20(月) 23:59:23.41 ID:jmJPw2/+0
白 帆 「はい♪ 通話機、返すわねー♪」
主人公 「な、なんで電源落として……」
白帆に囁かれた耳を恥ずかしそうに触りつつ、画面が真っ暗になった通話機を受け取った主人公の胸は、大太鼓が派手にドンドとン打ち鳴らされる。
白 帆 「心配しなーいで☆ 助けてくれたお礼をするだけだからー♡ ちゅっ♡」
主人公 「〜〜〜〜っ♡ ♡」
主人公の頬にキスをひとつ。大太鼓どころではなく、ドラムが発狂しているくらいの不整脈に襲われた主人公はようやく理解できた。
主人公 (白帆さんは“信用ならない”人だっ!!)
それでもノコノコと着いていくのが、この主人公という愚かで哀れな男なのだ。
276 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/21(火) 14:27:53.16 ID:h946/0Qi0
── 白帆の自宅 ──
白 帆 「いらっしゃーい♪ よぉこそ、お姉さんのお家へ♡」
主人公 (はじめて、ひとり暮らしの女の人の部屋に入るな……若葉や波の部屋は幼い頃から入り慣れてるから緊張したことがないんだけど……)
主人公 (やっぱ仲間といっても、過ごした年月が薄いと、違ってくるよな……)
するする……♡
主人公 「っ!!」
白帆の腕が腰にまわされ、ふっくらと厚く艶っぽい唇が、耳に触れて囁かれる。
白 帆 「どうする? このままここでお礼受け取る? それとも、お部屋がイイかしら?」
主人公 「はふぅぅぅ……♡ え? え?」
白 帆 「ここだとキミの情けなぁいエッチなふにゃ声がお外にまる聴こえになっちゃうけど、お部屋なら大声あげない限りはセーフ♡ ドM主人公ちゃんはどっちがイイかなー?」
白帆の手が腰を優しく摩り、主人公の欲情を誘う。表面を這うゾクゾク感に、主人公の下半身が元気になりつつある。
主人公 「はへぇぇっ?? は、ふっ♡ あの、あの、あのあのあの、お、お礼って、その────」
白 帆 「アタシが主人公ちゃん“で”遊んであげる♡」
主人公 「んんんんんんんッッ♡ ♡」
トドメのひと言が、ゾワゾワと脳天にまで届いて身体を震わせた。
プレイ場所選択安価↓
1:土間でそのまま
2:お部屋で余裕をもって
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/21(火) 14:51:04.50 ID:FdJ39UGvo
2
278 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/21(火) 16:59:23.96 ID:h946/0Qi0
主人公 「へ、部屋でぇ♡ 遊んでください……♡」
白 帆 「それじゃ、あがって♡」
腰の腕をスルッと離すと、ベッドがひとつに、数多くの派手な服がズラッと並び、机の上は化粧類と香水が整頓されて並ぶ部屋へと通した。白帆がつけているグルマン香水とは違い、フローラルなディフューザーを使っているようで、花の香りに満たされていた。
妹や幼馴染以外で味わう、歳上異性の部屋。化粧品や香水という、これぞ大人の女性と主張するアイテムの多さに呑まれる主人公は、香りに充てられたこともあってか、頭がふわふわぐるぐるして脂汗を流して脚が竦む。
白 帆 「アタシ、男はホントに気に入ったヒトじゃない限り入れないの♡ 主人公ちゃんは今まで出会った男の中で、格別に好き♡」
白帆の行動を安価↓
1:下着姿になって悩殺しながら、主人公の上半身だけ脱がせる
2:主人公の上半身を脱がせ、分身して胸を責めたりお尻を撫でたり
3:服を脱がせないで中に手を入れて胸からゆっくり下へ責めていく
4:自由安価
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/21(火) 17:51:41.95 ID:3oyDZHhEO
3
280 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/21(火) 21:21:30.03 ID:h946/0Qi0
白帆は狡猾な雌の眼差しで主人公を覗きこみ、服の中へと手を滑りこませ、慣れた手つきで胸を愛撫する。
するる……♡ すり……すり……♡ すすすすす……♡
主人公 「んぅっ♡ ♡ くふぅん♡ ♡ はふっ♡ ♡ はぁっ♡ ♡」
以前に女怪人から乳腺開発を受けたことが足掛かりとなって、胸イキを極めようと自分でも乳腺マッサージを試みていた。その成果が活きたか、白帆の手が動くたび、主人公から鼻息混じりに短い声が漏れ、ピクッ、ピクッとおもしろいくらいに胸筋が跳ねる。
直接目視するのではなく、服下の膨らみが蠢くのに合わせ、快感が走るシチュエーションに、堪らない興奮を覚えてしまう。
白 帆 「気持ちイイねー♡ 主人公ちゃん♡ よーしよしよし♪」
なでなで♡ すーりすーり♡
主人公 「んふぅ♡ ♡ おっぱいにょオクあちゅいけろ♡ きもひぃれひゅ♡ ♡ んふっ♡ くふぅぅっ♡ ♡」
はやくも表情にトロみがつき、幸せオーラ満開でニヤニヤする主人公の顎下を、犬猫を可愛がるように撫でてやると、瞳を細めて喜び、快感に身じろぐ。
白 帆 「おっぱいはどうされたいかしら? お姉さんに教えて?」
次の展開を安価↓
1:「乳首をカリカリしたり、抓ったり、引っ張ったりして虐めて欲しいです♡」
2:「白帆さんが虐めたい方法でお願いします♡」
3: 答えるのを恥ずかしがって黙っていると分身して服を捲られ、両乳首をペロペロ
4:自由安価
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/21(火) 21:23:45.28 ID:QksqiJUQo
3
282 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/21(火) 23:33:15.53 ID:h946/0Qi0
主人公 「…………は、はぢゅかちぃ…………♡ ♡」
まるで乙女のように顔を逸せて恥じらい、なかなか答えない主人公。白帆は“それなら好きに遊ばせてもらっちゃうもーん♡”と、主人公の服を捲りあげた。
主人公 「うわわっ!? し、白帆さ……っ!!」
割れた腹筋に、パツパツの胸板が露わになると、その胸板にはふたつの飾りが触れられ待ちでツンッと突出していた。
白帆1 「あらぁ♡ 主人公ちゃんのマゾ乳首が美味しそうにビンビンしてる♡ ちろちろ♡ んれろぉ♡」
白帆2 「お顔だけじゃなく、乳首まで真っ赤になっちゃてぇ♡ かんわいぃ♡ ぴちゃぴちゃ♡ るれれぇ♡」
ビク ビク ビク ビクッ ♡
主人公 「ぁんんんっ♡ ♡ ちくびにゅゆにゅゆきもちぃぃ♡ ♡ はへぁっ?! はれっ?! ぶんちんしてうっ?!」
粘膜色の舌をチロチロと覗かせながら、主人公の小粒な両乳首を舐ぶる、ふたりの白帆の姿。彼女の能力は、鏡や幻惑を操る類のモノで、彼が顔を逸らしている隙につくったらしい。
分身を増やすか否か安価↓
1:耳許で「ママのおっぱい飲みたぁい♡」「ちゅっぱ、ちゅっぱっ♡ ちゅーちゅー♡」と両耳で囁いたりおっぱいなでなで係
2:頬や耳をちゅっちゅっして脳イキを誘う
3:増やさない
4:自由安価
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/21(火) 23:42:04.73 ID:IjFiAVwRo
2
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/22(水) 13:50:20.67 ID:l7fZUexXo
もし主人公君が女に負けない可能性があるとしたら主人公君があまりにもエッチ過ぎるせいで女子が鼻血出そうになって一時撤退する時くらいだ
285 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/22(水) 23:47:37.22 ID:8xhXOZPX0
>>284
女の子が鼻血でるくらいセクシーだと、虐められてくれなさそうで心配(?)
白帆ズ 「♡ ♡」
ふたりの白帆は“主人公が今気持ちヨくしてるのはアタシだぞ♡”と、きちんと脳みその皺のひと筋ひと筋に刷りこみ理解させるため、舌を長く伸ばして乳輪をレロレロと舐りまわし、ピチャピチャと下品に音をたてる。
ぴちゃぴちゃ♡ れるれる♡ にゅりゅりゅ♡ れんろぉぉ♡
主人公 「はぅぁあ……♡ ♡ ちくびがぁ♡ ♡ ふひゃりにょしほしゃんに♡ ペヨペヨしゃえれうううううッッ♡ ♡ ハァッ♡ ♡ ぁぁあぁあッッ♡ ♡ ♡ ♡」
見下ろせば性感帯を舐められるという視界の暴力。耳に届くいかがわしい水音。艶かしく愛撫される胸。そこに加わる、鼻腔の奥を擽り、雄を引き寄せ虜にさせる甘い香り。
現在、五感のうち四つが、白帆に与えられる情報で埋まっている。みごと白帆の目論見どおりにコトは進む。
白帆3 「まだまだサービスしちゃうわよん♡」
白帆4 「お耳から主人公ちゃんの頭の中をアタシでいーっぱいにするから♡ アタシで気持ちヨくなってね♡」
主人公 「おっっほぉぉおおぉおおっ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公の両隣に現れた、新たな二体の分身。わざわざ耳を責めるためにつくられたらしい。
286 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/23(木) 09:22:40.70 ID:arH18zvz0
白帆3 「こっちのお耳はぁ……ちゅっちゅっ♡」
んちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ むちゅっ♡
主人公 「おふぅぅぅ♡ ♡ おとぁぁぁ♡ あひゃまにちょぢょくぅぅぅ♡ ♡ ♡ ♡」
白帆4 「こっちのお耳はぁ……ペロペロ♡」
れるれる♡ ぬちゅぷっ♡ ちゅろろ♡ ちゅぱっ♡
主人公 「ほっ♡ ♡ ほひひひひぃぃっ♡ ♡ のぉみしょジョグジョクこしょばくちぇ♡ こんにゃにょ♡ おかちくにゃっひゃいまひゅぅぅぅッッ♡ ♡ ♡ ♡」
脳天に微弱な電流を浴びせているような、甘やかな痺れが彼の自我を奪っていく。
1・2 「こっちも忘れちゃイーヤ♡ はぷっ♡」
ちゅちゅちゅぅぅっ♡ れろれろむちゅちゅっ♡ はみはみ♡
主人公 「ぢぐびがん″ぢゃら″べぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ェ″ェ″ン″ごォ″ォ″ぉ″ぉ″お″お″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
四人の白帆にサービス満点に可愛がられることで、理性は残らず空っぽにされる。代わりに、イキり勃つことで主人公の被虐欲を具現化させた股間の膨らみ。
これがエロハーレム系作品であれば、このまま美人で歳上なお姉さんの熟練おまんこに、見た目だけならば強者の貫禄をもつ獣根を、根元まで咥え込ませて蹂躙しつくしてしまうところだろうが────この主人公はマゾ犬────蹂躙されるのは彼の方なのだ。
陰茎へのイタズラの方法を安価↓
1:ズボンを脱がさずに先っちょをトントンノックしまくる
2:ふたりの白帆がふたり掛でズボンを脱がしてひとりは睾丸ふにふに、もうひとりはおちんぽをぴろぴろ弾いて遊ぶ
3: ボロンさせ、ふたりの白帆が人差し指だけで亀頭をタイミングよくツンツン挟んであそぶ
4:自由安価
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 09:56:37.58 ID:fBJEM+Bpo
1
288 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/23(木) 23:18:28.56 ID:arH18zvz0
1・2 「おちんぽも気持ちヨくなりたいねー? おちんぽの先っちょとーんとん♪」
トンっ♡ トンっ♡ トンっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
突起を舐り嬲っていたふたりの白帆は、そちらからは舌を離すと、顎下や首筋を啄むキスを散りばめ、獣根の尖端はふたりの指が交互に、寝かしつける母の手を思いださせる優しさで叩く。
主人公 「ォ″オ″ッッ♡ ご♡ ごぢま″れ″ジン″ジン″グり″ゅッッ♡ ♡」
尖端から腰まで熱いジリジリと気持ちがイイ痺れが走り、腰と膝は痙攣に襲われる。ふらついて尻もちを着いてもおかしくないが、理性は失っていても、根底に在るヒーローの意地か、反射的に踏ん張り立っている。
3・4 「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ぺろぺろ♡」
クリクリクリクリ♡ むにゅむにゅむにゅむにゅぅぅぅぅ♡
ひとり目とふたり目が突起から口を離したため、三人目と四人目が交代で弄りだす。キツく摘むのではなく、緩々の甘々に捏ねくりまわす。
主人公 「ん″ん″ん″ん″ん″ン″オ″オ″オ″ッッッッッッ????♡ ♡ ♡ ♡」
四人の白帆から受ける、顔付近へのキス乱舞。顔面強々お姉さん白帆の整った顔で視界のほとんどが埋まる眼福。
それだけでもありがたさは充分なのに、鼓膜から脳みそを責められることで、いつも異常におバカへの速度が加速する。全てが気持ち善すぎてナニでどう気持ち善くなっているのか、彼には判断がつかなくなっている。
射精するか否かを安価↓
1:おパンツぐっしょりいっぱい射精
2:おズボンを突き抜けるジェット射精
3:メ♡ス♡イ♡キ♡
4:自由安価
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 23:38:34.94 ID:QIxvApU0o
1
290 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/24(金) 19:36:35.04 ID:1ecBBiOF0
主人公 (あはああああっ♡ ♡ どこもかしこも、どろっどろに気持ちヨすぎてぇ♡ なぁんも解んないぃぃいい♡ ♡ ♡ ♡)
キュンッ♡ キュゥゥンッ♡
白帆1 「タマタマがキュンッ♡ってしちゃったかな? おちんぽが上にあがりながらプルルッて揺れたよぉ♡ 可愛いんだからぁ♡」
ビ ク ン ッ ♡
主人公 「ひぐぅッッ♡ 」
白帆の言葉どおり、滾りに滾った熱い子種を孕んむ袋が、肉竿へ子種を送りだすために縮みあがったことで、肉竿がググッと持ちあがって揺れた。
自分の身体を正確に言い当てられたことを喜ぶべきか、恥ずべきか────悶絶級の羞恥心に堪えられず、弾かれたように背が仰け反り、顎が上がると、瞳と唇がおおきくひらいて、舌がとびだす下品な貌を晒す。
白帆2 「主人公ちゃんのおちんぽおっきぃから♡ わっかりやすーい♡」
ビ ク ビ ク ン ッ ♡
主人公 「ほっ♡ ♡ へぇッッ♡ ♡」
主人公を持ちあげてのソフトな言葉責めの畳みかけが心地好く昇り、脳天をノックされる。
白帆3 「ぷっくりコリコリスケベ乳首が♡ 真っ赤に完熟してて美味しそーう♡」
ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡
主人公 「あはぁぁ♡ ♡ ♡」
むにっ♡と少しだけ力を加えられた刺激に、瞳がぐりんっと瞼裏へ隠れたことで“完璧な雌”のアヘ顔が完成した。
白帆4 「リーダーの♪ ちょっとイイとこみてみたい♪」
白帆ズ 「それ♪ ピュッピュッ♡ ピュッピュッ♡ ピュッピュッ♡」
四人の白帆による射精コール。熱を伴う痺れがジィン……と、一度中心へ収縮した後、体内の広範囲へ響く。
291 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/24(金) 19:37:11.21 ID:1ecBBiOF0
主人公 「ン″ッッ──────」
先ほどまでの緩やかな言葉責めからの、急激なレベル上げに、主人公の羞恥心のキャパが爆発四散した。
♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ッ ク ン ッ ♡ ♡
主人公 「────ぎ ぃ″ ぃ″ ん″ ん″ ん″ ん″ っ っ っ っ ぼ っ っ ぢ ん″ ん″ ィ″ ィ″ ぃ″ ぃ″ ぃ″ ぃ″ ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
嬌声、喘ぎ声、オホ声────どれも当てはまらない、怒号。
主人公の口から迸るそれは、白帆の部屋をビリビリと震わせる迫力で出力される。
♡ ♡ ぼ っ っ び ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ッ ッ ♡ ♡ び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡ び ゅ る る る る る る ッ ッ ♡ ♡
主人公 「ん″ ん″ ん″ ん″ ん″ ん″ ぎ ょ ぉ″ ぉ″ ぉ″ ぉ″ ──────〜〜〜〜〜〜ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
怒号の迫力に劣らない射出力と、射精量に、さながら最大にまで出力されたバイブの動きをみせる、ズボン越しのイチモツ。そこへズボンの重みがある下着に擦れることで、絶頂感にプラスされ、爪先立ちになって股間が前へ前へと突きでる。背後の白帆ふたりに体重を預け、ゆっくりと身体を床へと沈めていく。
白帆1 「きゃーっ♡ ♡ スゴいスゴーいっ♡ ♡ おちんぽのバイブがとまんなーいっ♡ ♡ ♡ ♡ ずっとビクビクブルブルしてるー♡ ♡ ♡ ♡」
白帆2 「おパンツがグシュグシュいっちゃってるねぇ♡ ♡ たくさん気持ちよくなれた主人公ちゃんエラいエラい♡ たくさん射精せたの尊い♡」
白帆3 「そのままおねんねして、お姉さんのお家にお泊まりする?」
白帆4 「新しいおパンツがあるからねー♡ ソレ履いて帰ってねー♡」
身体が床に着いてからも痙攣が治らない主人公をとり囲む。見渡す限り、キャイキャイと燥ぐ白帆達による、ローアングルおっぱいのありがたい圧。
主人公 「あはぁ……♡ ♡ ちょーげんきょーらぁ……♡」
主人公のイチモツはムクムクと再起動し、帰宅が遠のいたという。
帰宅時にしていた萌黄の行動を安価↓
1:兄のベッドに潜り込んで大泣きしながら兄の帰りを待っている
2:玄関に体育座りで泣きながら待っている
3: 白帆の家を知らないかと若葉と波に連絡して白帆宅へ乗り込もうとしている
4:自由安価
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 20:02:34.38 ID:pL3yArkuO
3
293 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/24(金) 20:07:27.56 ID:1ecBBiOF0
若葉と波が主人公宅に既にいるか否かを安価↓
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 20:33:46.36 ID:4+PsGkSSo
いない
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 20:34:05.30 ID:ghoKrIigo
いる
296 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/24(金) 20:44:43.32 ID:1ecBBiOF0
連絡前か連絡後かこのレスのコンマで判定
50以下で連絡済み。後に登場
51以上で連絡前
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/04/24(金) 21:20:15.62 ID:Js1YWH7GO
ほ
298 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/24(金) 21:36:49.77 ID:1ecBBiOF0
── 主人公宅・玄関 ──
主人公 「萌黄! ただいま!!」
先に連絡を入れたとはいえ、思った以上に長居をしてしまったため、走っての帰宅。長距離をほぼ全力疾走したため、発汗量は凄まじく、ワイシャツは肌透けしている。
呼吸が弾んで発声し難い中でも、萌黄に自分の帰宅を大声で報せる。すると、バタバタと激しい足音と、獣の咆哮が猛スピードめ玄関へ向かってきて────
萌 黄 「ゔゔゔお″お″お″お″お″お″ん″ッッ!!!! お″に″ぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ッッ!!!! どぉ″ぢでぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ッッ!!!! どぉ″ぢでじほざん″どごな″ん″がに″ぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ッッ!!!!!!」
主人公 「ゔぼぉ″ぇ″ッッ!!!!」
萌黄はしっかりとしたタックルの姿勢で、主人公の懐へと肩を入れて飛び込む。萌黄の強襲をまともに受けとめた主人公の呼吸が途切れた。
萌 黄 「あ″あ″あ″あ″あ″ッッ!! じほざん″の″ニ″オ″イ″ずる″ゔぅ″ぅ″ぅ″ーッッ!!!!」
主人公 「ご、ごめん……もっと早く帰る予定だったんだけど……その……」
萌黄の行動を安価↓
1:「はやくお風呂入って白帆さんの匂い落としてきて!!」とブチギレで入浴させる
2:「おにぃのバカーッ!!」とポカポカ
3:「白帆さんの家でナニしてたのさーッ!!」と白状させる
4:自由安価
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 21:41:48.55 ID:5faCXmpV0
2
300 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/24(金) 22:50:34.33 ID:1ecBBiOF0
白帆自身の香水と、ルームフレグランスの香りが濃厚に染みついた制服。口の中でモゴモゴ喋る主人公の反応に、萌黄の脳内で最悪のシナリオが組まれる。
萌 黄 「お″に″ぃ″の″じゅん″げづがぁ″ぁ″ッッ!!!! お″に″ぃ″の″バガぁ″ぁ″ぁ″ぁ″ッッッッ!!!!!!」
主人公 「ゔげほっ!! ちょ……っ、強……っ、まっで……っ!!」
すでに瞳のまわりが赤く腫れぼったくなっているところに、追い涙をボロボロ流して、主人公の胸板をなかなかの重い拳でドコドコ殴りつける。心臓への圧迫と揺れに、呼吸が困難になったことで頭がふわふわしてくる。
主人公 (ヤバ……ちょっと気持ちぃかも……♡)
ピンポーン
主人公 「な、なんだ? こんな時間に……」
陽はとっぷりと落ち、会話の声を潜めはじめる暗い時間。主人公達は出前などめったに取らないため、この時間にチャイムが鳴ることはまずないこと。珍しいイベントの発生に、主人公は驚く。
萌 黄 「すびびっ! 若葉ちゃんと波ちゃんに電話した……おにぃが白帆さん家行くって言うから助けてって……」
主人公 「ええっ?! こんな時間に女の子に夜道歩かせるなよっ?! てか、助けてってナニッ!? 萌黄の白帆さんへの信頼が低いどころじゃなさそうっ!!??」
幼馴染であり、仲間でもある、付きあいが長い若葉と波にレスキューを要請したらしい。
萌 黄 「おにぃが悪いんじゃんっ!! 白帆さんは絶対ふたりきりになっちゃダメなのッ!!!! でも危ないのはホントそうだから、ごめんなさいっ!!!! おにぃの心配で頭になかったですッ!!!!」
主人公 「とにかくふたりを応対しないとな……」
主人公はやれやれと、ため息をひとつ吐いて玄関を開ける。
301 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/24(金) 23:44:34.86 ID:1ecBBiOF0
若・波 「主人公君が白帆さんの家に行ったのは本当ですかっ??!! きゃっ?!?!」
主人公 「うぉぉぉーぅ──あでででっ!!!!」
萌 黄 「おにぃ!! 大丈夫っ!?」
扉を開けると、若葉と波が勢いよく上がり込んだため、主人公に体当たりする。萌黄の心配は兄ひとりのみ。
若・波 「あ、あれっ?! 主人公君ッ!?」
萌 黄 「ついさっき帰っては来たの……でもね、でもね……」
ぶつかったのが、主人公本人であることに驚いたふたりだったが、その顔が険しくなる。
若 葉 「最近、白帆さんがよく着けてる香水の香りがします……っ!!」
波 「本当に彼女のお家を訪問されたということですかっ?!?!」
萌 黄 「そーなのっ!! 許せないでしょッ!!」
鼻をヒクつくかせ、白帆が愛用している香水であることを確認すると、ふたりが主人公を睨みあげ、説明を求めるように圧力をかける。
主人公 「い、行ったけど……なんでみんな、俺が白帆さんの家に行ったってだけで、そんなに必死なんだ??」
次の展開を安価↓
1:三人で主人公の身体チェック
2:三人で主人公をお説教
3:三人で主人公をお尻ペンペン
4:自由安価
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 23:47:35.19 ID:es1ut29kO
4 三人で優しく癒しつつそっとヒアリング
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 23:47:50.28 ID:26smPfLp0
2
304 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/25(土) 00:22:47.51 ID:pmcwiKil0
主人公の癒やし方を安価↓
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 00:28:02.32 ID:DjRH1ZXio
堅いお口のチャックをゆるゆるにするために頭よしよし耳元囁きでふわふわ癒して正常な判断力奪って全ての質問に答えさせる
306 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/25(土) 14:55:49.44 ID:pmcwiKil0
萌 黄 「みんなおにぃが大好きだからでしょーッ!! だからおにぃの貞操が心配なのーっ!! この鈍感男ッッ!!」
波 「!!?? も、萌黄さんっ!?」
若 葉 「そうです! そうですーっ!!」
波 「わ、若葉さんまでっ!!」
誰も彼もが主人公へスケベに積極的なアピールを仕掛けているはずたが、受け取り手の主人公自身は、彼女等に揶揄って遊ばれているとしか思っていないため、恋愛と結びついていない。“大好き”も友達や仲間としての意味に受け取る。
主人公 「萌黄っ?! て、てて、貞操とかなに言ってんだっ! い、妹の口から聴きたくないっ!!」
波 「そうですよ!! 品のない言葉を口にするものではありませんっ!!」
主人公は顔を赤くするより、妹の口から飛び出したとんでもない単語の方が気になって蒼くなる。それに波も賛同し、萌黄を叱る。
萌 黄 「波ちゃんはその程度なんだ……ふーん……」
波 「そ、その程度とは、なにに関しての尺度の話ですか……??」
萌黄は波を見下す眼差しを向け、侮蔑の声色で呟く。次に萌黄は若葉を主人公へ差し向けることにする。
萌 黄 「若葉ちゃん! おにぃを捕獲して!!」
若 葉 「サーっ!! イエスっ!! サーっ!!」
主・波 「えええええっ?!?!」
メキキ、メキメキメキィィ……!!
若葉は能力を使い、木製の扉を変形させて脱出を阻む。
307 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/25(土) 14:56:17.49 ID:pmcwiKil0
主人公 「はぁっ?! お前達、ナニする気だよっ?!」
萌 黄 「おにぃ……っ」
波 「萌黄さん……え……」
ぎゅうぅぅぅ……♡
主人公 「……ぇ」
主人公が扉に注目している隙に、萌黄が主人公の背中に抱き付いた。
萌 黄 「わたし達がどんだけおにぃを大好きか、解らせてやるんだから!!」
主人公の頭を撫でる体勢を安価↓
1:萌黄の膝枕で
2:若葉と波が隣で主人公を拘束する形で、萌黄は膝上
3:萌黄のちっぱいに顔を埋めさせる形で
4:自由安価
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 15:08:51.88 ID:Hw/NmnA60
3
309 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/25(土) 17:03:34.00 ID:pmcwiKil0
萌黄の顔つきが厳しいモノに変わり、主人公から身体を離す。
萌 黄 「おにぃ、そこ座って」
主人公 「っ!!」
いつもの朗らかさの欠片もない、冷たい声色。萌黄の人生はじめての、兄への攻撃的な態度。本来なら、妹にこのような態度をとられては、苛立ちや悲しみを抱くのだろうが、この主人公は違った。
主人公 「ッッ♡ ♡」
口を継ぐんで、喘ぎそうになるのを飲みこむ。なるべくいつもと変わらない風を装いながら、萌黄の指示に従って、萌黄に向き直ってからその場に座る。
萌 黄 「おにぃ……♡」
厳しい顔つきをしていた萌黄だったが、萌黄もその場に座り、両手を主人公へと伸ばすと、表情が和らぐ。恋する乙女の貌。
主人公 「萌……」
ぎゅうっ♡ ぷにゃん♡
主人公 「黄……んぶっ」
主人公の頭を引き寄せて、自分の胸へと導く。彼女の慎ましい柔肉でできた山が、主人公の頬をふにゃっと受けとめる。若葉は唇を尖らせ、羨むんで眺め、波は声を喉に詰まらせて狼狽える。
萌 黄 「わたしはね、おにぃが大好き♡ 愛してる♡」
なで……なで……♡
萌黄の掌が、主人公の頭を柔らかく、慈愛に満ちた手つきで撫でる。萌黄の目まぐるしい感情のジェットコースターを味わった主人公は、目を丸くして大人しくなる。
310 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/25(土) 17:04:51.15 ID:pmcwiKil0
萌 黄 「ほらほら、若葉ちゃんと波ちゃんも、おにぃが好きって気持ちと、どれだけ大事かってことを伝えてあげてよ!」
話を振られた若葉と波は、顔を見合わせる。若葉は“にまっ”と笑うと、主人公達の隣に座る。
若 葉 「私がみなさんよりも、主人公君のことを一番想ってることを証明してみせますからねっ♪」
波 「若葉さんはそちら側へ行かれてしまうのですか?!」
若葉が主人公を可愛がったコトを知らない波は、テンション高く参加している若葉に驚愕する。
若 葉 「だって“乳首もおちんちんビクビクで気持ちイイ♡”ってお顔をす?主人公君が、堪らなく可愛いですもん♡」
萌・波 「は?」
主人公 「んむぅ……♡」
若葉の爆弾発言に、萌黄と波の顔が修羅化する。主人公はそんなコトには気づかず、若葉に大量射精させられた日のことを想起し、ブルルッと小さく震えた。若葉の言葉が、波を動かした。
波 「若葉さんのお話は後で詰めさせて頂きます……わたくしだって、主人公君のことを……す、す……お、お慕いしておりますから! 日頃のお気持ちを述べさせて頂きますっ!!」
波も若葉の反対側へ座り、主人公へ想いを伝える決心を固める。
三人の主人公への想いや、癒しの台詞を募集
※ひとり1レスずつ。必ず名前を明記してください。無記名だった場合、申し訳ありませんが除外させて頂きます。
※キャラが被ってしまった場合は先のレス優先。
※全員分のレスに足りていない場合、このレスから一時間後に連投可
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 17:12:07.73 ID:bC6HahaAo
波
仮に私とけっこ……おつき………ペットになれば毎日可愛がりますよ
お金と権力で…ボソッ
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 17:14:57.77 ID:M7GR642Y0
若葉
す…す…すk──すっきりしたいときはいつでも言ってください
♥
️
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 17:20:00.28 ID:YKRTEuIto
萌黄
近所迷惑にならないくらいで可愛い声出して良いよ(背中スーッとなぞり)
314 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/25(土) 17:23:15.25 ID:pmcwiKil0
早いですねぇ! ありがたい!
若葉と波が主人公の乳首を弄るか否か安価↓
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 17:28:01.46 ID:Jgn6Pv4u0
触れるか触れないかのフェザータッチで弄る
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 17:32:41.34 ID:Hw/NmnA60
弄る
白帆さんと何をしてたのか、本当に何もなかったのか波がこしょこしょ囁き若葉は睾丸も揉みながら精力ガンガン回復させながら
317 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/25(土) 21:21:39.75 ID:pmcwiKil0
>>316
壊れちゃうねぇ……ニコッ
萌 黄 「さぁ、おにぃ……近所迷惑にならないくらいでなら、可愛い声だしてイイからね♡」
つつつ……すー……♡
ビクビクッ♡
主人公 「ぁふぁぁはぁあ……♡ ♡」
萌 黄 「イイよー、おにぃ……おにぃのあったかぁい吐息が、わたしのおっぱいに当たって興奮しちゃう♡ ♡」
いつもよりメロついた、雌を匂わす萌黄の声が主人公の頭上へ降る。兄としては、聴くと複雑な気持ちになる声色だが、背筋に指が沿わされ、ゆっくりとなぞりあげると、主人公からは芯のとおっていない、女々しいふにゃ声がとろとろと漏れだす。
波 「ぁ、ぁ、えぇ……??」
いくら仲が好い兄妹だからといえ、まるで恋人────いや、そんなピュアでクリーンなモノではない、不健全で爛れた空気を醸す主人公と萌黄に、波の思考がパンクする。
若 葉 「ズルいですよーっ、萌黄ちゃん! 私だって、主人公君を気持ちよくしてあげたいですっ!! ほーら、主人公君♡ 乳首を触ってあげますよー♡」
すり……♡ すり……♡
萌黄にならい、若葉も始動する。ワイシャツの上から、触れているのか、触れていないのか、曖昧で微細な感触が、雌化した乳首に生じる。
ビクビクビクッ♡
主人公 「くぅんん……♡ ♡」
波 「は────♡」
主人公が身を捩らせたため、どうやら触れているらしいことが若葉も確認できる。
318 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/04/25(土) 21:50:54.38 ID:pmcwiKil0
ちょうど三人ずつになるから、ここにいない子達三人でも短いプレイどっかで挟みますーっ
319 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/25(土) 22:29:01.91 ID:pmcwiKil0
主人公 「もっとぉ……♡ つよくさわってぇ……♡」
主人公は瞳を潤ませ、媚びた上眼づかいで若葉を懐柔しようと試みる。
波 「────うぅっ♡ ♡」
はじめて目撃する主人公の雌化に、波の心臓がギュウウウッ♡と鷲掴みされ、クラクラと目眩がする。
若 葉 「それは後でのお楽しみにしましょう♡ 主人公君はお利口さんですから、我慢できますよね?」
さすさす♡
主人公 「んんんん……♡ ♡ れきにゃいぃ……♡ ♡」
萌 黄 「わがまま言っちゃダメでしょー? おにぃー♡」
なでなで♡
主人公 「ぁふっ♡ んふっ♡」
三人の世界ができあがってしまい、疎外感を覚えた波は生唾を飲む。
波の誘い方を安価↓
1:萌黄が主人公に「波ちゃんにも触ってって、おねだりしよっか♡」と促す
2:↑+主人公が自らワイシャツを捲りあげ「触ってください♡」と乳首をみせつける
3:「波は気持ちヨくしてくれないの?」と媚び媚びうるうるの瞳で見つめる
4:自由安価
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 22:30:54.98 ID:2O6/nCDno
1
321 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/26(日) 14:00:12.44 ID:D4rdJ8gXO
好きだという気持ちを伝えたいだけで、彼を手籠にするようなマネはできない────そう、少し前の波なら考えていただろう。
今はどうしたって、三人から垂れ流される毒に侵されてか“自分だって主人公君を手籠にしたい♡”そんな倫理観が終わっている願望が引きずりだされてしまい────
萌 黄 「波ちゃんがスケベ仲間にして欲しそうに、わたし達を観てるよ、おにぃ♡ 波ちゃんにも触ってって、おねだりしよっか♡」
主人公 「ん……♡ ♡」
波 「ぁぅ……っ♡」
トドメは主人公のとろ顔。彼に初恋をした幼い頃の面影のある貌が、波の心をかき乱し────
主人公 「にゃみも♡ おりぇにょちくび♡ しゃわって♡」
波 「はぎゅ……ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
倫理観という枷をぶっ壊した。
波 「主人公君……♡ わたくしが……貴方に破廉恥なコトをしても……許してくださるのですか?」
主人公 「うんっ♡ ♡ だかやはーくはーくぅ♡」
甘えて媚びた、舌ったらずな、これまで聴いたことのない声が────
♡ ♡ き ゅ ぅ ぅ ぅ ん っ ♡ ♡
波 「主人公君が望むのでしたら……仕方がありませんね♡」
────彼女の子宮をジュンッと疼かせ、蕩々と性器を湿らせた。
こうしてまたひとり、虐められて悦ぶ、罪深い主人公に沼る女が生みだされた。
322 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/26(日) 15:54:38.91 ID:D4rdJ8gXO
波 「こう……でしょうか?」
波は胸を高鳴らせながら、主人公の小さくも膨らんだ乳頭へ指の腹を充てる。
主人公 「はふぅ……♡ ♡」
ゾクゾクゾクゥゥッッ♡ ♡
波 「ァあッッ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公の乳頭が触れ、それに呼応して彼が恍惚として艶かしく吐息を漏らす姿に、全身の毛がブワッと逆立つ衝撃を感じ、子宮はジュンジュンと脈動して、湿るどころではない量の熱いドスケベ汁を、とぷとぷと性器を満たした。
若 葉 「波さん、今は私達が結束して、主人公君を躾なければいけませんっ」
萌 黄 「白帆さんとふたりきりにならないって、誓わせるのっ!!」
波 「な、なるほど……解りましたっ。触り方は……こう、でしょうか?」
鬼気迫る萌黄と若葉に、波もつられて眉を吊りあげ、若葉の動きを真似る。
こす……♡ こす……♡
主人公 「ンッ♡ ♡ ンンぅぅッ♡ ♡ なみぃ♡ もっひょちゅよくぅぅッ♡ ♡」
波 「はぁっ♡ ♡ はぁっ♡ ♡ もっと強くですね♡ ♡」
主人公は波へあざとくおねだりをする。
萌・若 「ダメッ!!」
波 「っ?!?!」
萌黄と若葉が声を揃えて波を制し、波はビクッと動きを止めた。
若 葉 「私達は主人公君を躾なければならないのですから、まだ飴をあげてはいけません! ですから、はじめはこうして……触れるか触れていないのかも判らないくらいのフェザータッチで……♡」
つつ……♡ つつつー……♡
ソクソクソクソクゥゥゥッッ♡ ♡
主人公 「んんんんーッッ♡ ♡ ぁぁァッッ♡ ♡ せちゅにゃいぃっ♡ ♡ もぢょかちぃぃぃっ♡ ♡」
主人公は萌黄の小ぶりな膨らみに顔を押しつけ、頭を激しく振って暴れまわる。
323 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/26(日) 15:55:16.51 ID:D4rdJ8gXO
萌黄 「ぁはぁんんっ♡ ♡ ダメだよぉ♡ おにぃ♡ ちゃぁんと後でご褒美あげるからぁ♡ ♡」
主人公 「んーっ♡ ♡ んんーっ♡ ♡」
大好きな兄に、自分の胸を荒らされる思わぬアクシデントに、萌黄はまるで、恋人との逢瀬を連想させる言いまわしで兄を宥める。彼女の手つきも、やけにねっとりしている。
若・波 「〜〜〜〜っ」
兄妹の危険な空気に、若葉と波はアイコンタクトで手を組んだ。これができるのも、長い付き合いの成せる技か。
若 葉 「主人公君♡ 乳首に集中♡ してください♡」
すすすす……♡ すりすり……♡ すーり……すーり♡
主人公 「ぁんんんっ♡ ♡ んはぁぁっ♡ ♡」
波 「そ、そうです♡ わたくし♡ このような破廉恥な行いは不慣れですが♡ 主人公君のために♡ 精一杯お世話いたしますから♡」
さすさすさす♡ さす……♡ さす……♡ さすさすさす♡
主人公 「んにぅぅぅっ♡ ♡ にぁぁああっ♡ ♡」
三人の好意が込められた情熱的な責め。主人公は順調に知能指数を下げていく。
主人公 「ァッ♡ ♡ ァッ♡ ♡ ンッ♡ ♡ ンッ♡ ♡」
揺籠で揺られるような夢心地に浸る主人公が、突如短く鳴きはじめる。
萌 黄 「? おにぃ……?」
若 葉 「あらあら♡ まぁまぁ♡ ♡」
波 「その腰の動きは……? 主人公君、どうしたのっ!?」
萌黄に支えられてはいるが、主人公の体勢は俯せ。半身は床にベタッと着いて、両手で床に手を着いてバランスをとっている状態。
これだけ気持ち善くされて、勃起しないはずがない。つまり、主人公は床オナをおっ始めたのだ。
次の展開を安価↓
1:そのまま床オナさせる
2:若葉と波でシコってあげる
3:萌黄が膝立ちになるようにして座り直し、自分でシコらせる
4:自由安価
324 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 15:56:41.93 ID:GnSgTG55o
3
グリーンが植物系ならブルーは水系でイエローが電気系をえっちなことに使うのかな
325 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/26(日) 17:49:56.21 ID:D4rdJ8gXO
>>324
みんな主人公を虐めるための技はありますが、敵専用技となると……
>>324
の感じで属性分けになるのかな?
若 葉 「萌黄ちゃん、主人公君を正座させてみてください」
萌 黄 「え? うん……おにぃ、正座できる?」
唯一、主人公の床オナを理解している若葉が、萌黄に指示する。萌黄は頷き、主人公を胸から剥がす。
主人公 「んぁぁへぇぁぁー……♡ ♡」
返事なのかどうか解らない、へにゃへにゃ喘ぎを垂れ流し、ゆらりと身体を起こすが、正座をしようにも身体の芯がなく、ふらふらして非常に危うい。結果、ぺたんと割座の状態で座りこむ。
萌黄と波が、主人公の股間の変化を目撃してしまう。
萌 黄 「お、おにぃのおにぃが……っ!!」
波 「こ、これが主人公君のモノの輪郭っ!!」
立派な股間の出っ張りに、ふたりは顔を真っ赤にする。
以前、塾でもズボンのテントを観たはずの波だが、あの場の主人公の様子から、まじまじと観察できなかった。そして今、厳格に育てられた波は、目の前の卑猥な膨らみに興味津々で、とうとう肉のスリットから雌汁が溢れてしまい、ショーツを汚し、湿らせていく。
兄が毎夜オナニーしていることを知っている萌黄だが、覗き観たりしていないため、形やサイズの把握はしていない。幼い頃も、いくら一緒に入浴していたとはいえ、ピュアピュアハートな穢れなき女児が、兄のおちんちんを注視しているはずもなし。記憶にない。
そのため、おおきく目立った愛しい人のおちんちんの輪郭に、萌黄の子宮もギュンギュンと大興奮だ。
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 20:01:08.64 ID:kyJRIdo5O
仲間との本番は最後までなし?
327 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/26(日) 22:35:28.09 ID:qZwWXDMk0
>>326
あっても大丈夫なようでしたら、最後にみんなで仲良く乱交パーティーでもして、主人公君から搾り尽くす感じが良いかなーと思っています。
挿入の順番は恨みっこなしのコンマで。
ラストに主人公ブチ犯しパーティーを開催するか否か多数決。先に3票先取で決定↓
1:おちんぽもおまんこで虐め尽くすべし!!
2:主人公みたいなボクちゃんに、雌の味はまだ早い!
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 22:38:36.34 ID:0g9+WouiO
1
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 22:49:01.13 ID:hjV3EFiIo
2
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 22:49:28.31 ID:dCh9eEVM0
2
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 23:14:36.14 ID:0dEQHZEI0
1
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 23:15:31.28 ID:0+75pQwMO
1
333 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/04/26(日) 23:30:15.94 ID:qZwWXDMk0
ラストはみんなで仲良く乱交パーティーを開催することになりましたっ
でも生ハメは禁止にするつもり。
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