【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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243 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 15:51:15.45 ID:IR3A5bxm0
>>242
お腹撫でてたらおちんぽも“撫でて♡撫でて♡”と見せてくる悪い子ちゃんですよっ



── 若葉宅・自室 ──



若 葉 (主人公君……あんなに怯えた顔をして、涙を流して……女怪人さん、ホントのホントに許せませんっ!!)


 主人公を探して突入した部屋で目にした、女怪人に辱められてしまったことが判ってしまう主人公の惨状。
 上の服は脱がされ、目に見える肌は紅潮し、汗と涙で顔も身体も濡れた、哀れで淫らな有様。その光景は若葉の怒髪天を衝いたが、彼の心を守ることの方が先だと、あの場ではおもい至った。


若 葉 (主人公君は私に“虐めてくれ”ってお願いしてくれたんです! つまり、主人公君にエッチなことをしていいのは、私だけですっ! それ以外はレイプですよっ!! レイプっ!!)

若 葉 (……今の私では、まだまだ主人公君をひとりで守りきれないのだということも、思い知ってしまいました……)

若 葉 (もっともっと能力を鍛えて、主人公君のピンチに駆けつけられる新しい能力を身につけなければっ!!)


 若葉は主人公を心身共に一層力を入れてサポートをすると誓った。







244 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 15:51:45.82 ID:IR3A5bxm0




── 愛菜・撮影休憩中 ──



愛 菜 (ううーん♡ あのときの主人公さん、涙も滴るイイ男でムラムラしちゃうくらい可愛いかったですけど……)

愛 菜 (やっぱり一番は、わたしに夢中になって、だらしなーい甘トロ顔しちゃう可愛いお顔ですけどねー♡)


 レギュラー番組の休憩中に、水を片手に昼間の回想と、欲望に溢れた妄想に耽る。


愛 菜 (いつか、主人公さんの肌に生える、素敵な首輪を着けてさしあげたいですよねー♡)


 彼女の現在の脳内はこうだ。華美な椅子に美しい脚を組んで座り、主人公を跪かせていた。
 彼は愛菜に首ったけで、瞳にはヒートが浮かび、好き好きピンクオーラを放ちながら“まだかまだか”と健気に虐めてもらえるまで待てに徹する。自分ひとりではなにも判断できないパピー。


愛 菜 (今度は慰めつつ虐めてあげないとですね♡)


 その後、妄想に花を咲かせたことで上機嫌になった愛菜の収録は絶好調だったらしい。



245 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 18:11:46.79 ID:IR3A5bxm0



── 波・事件直後 ──



ブルーオーシャン「しゅ、主人公君……なんて酷い……」

ブルーオーシャン (主人公君をこのように粗末に扱うなんて、女怪人は“その程度”のようですね。涙が伴う快楽なんて、私は認めません)


 顔色を蒼白にしながら、涙を流して震える主人公の姿。ブルーオーシャンは表向きは戸惑っているが、心の中では女怪人のヤリ口への侮蔑と嫌悪で冷静でありながら混沌としていた。


ブルーオーシャン (わたくしなら、もっと品位を損なわずに淑やかに、さり気なく、彼が気づく頃には、音なき快楽の虜……)

ブルーオーシャン (力任せに相手からムリヤリ求めさせるように仕向けるだなんて、はしたないですし、美しくない。こちらに自然と身を委ねたくなるように導かなければなりません)

ブルーオーシャン (快楽は愛と思いやりですっ)


 パートナーとの接し方の持論を脳内で展開しているところに、フォレストグリーンが主人公をふんわりと抱擁していた。


ブルーオーシャン (わ、わわわわ、若葉さんんんんんん???!!! 貴女はいつもいつもそうやって小さな頃から、フットワーク軽く抜け駆けをしてぇぇぇぇっ!!!!)


 しっかり発狂していたのだった。



246 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 18:12:23.42 ID:IR3A5bxm0



── 來空・自宅 ──



來 空 (ファニーラビットの次はアルーリングティーチャーが主人公君を……色情怪人達めっ!!)

來 空 (主人公君は、主人公君は……ボクの、ボクの命の恩人であり、大切な人なんだぞっ!!)


 幸墨 來空はヒーローでありながら、その正体は怪人が送ったスパイ。つまりは彼女は怪人。
 まだ彼女がヒーローの中へ潜り込む前のこと。他怪人といっしょに災害に見舞われ、死が目前にあったとき、主人公に救われた過去がある。
 それから來空は主人公のことをどうしても忘れられず、主人公がリーダーとして所属している隊への潜入を立候補したのだ。

 つまり、これまでのヒーロー側の活動も、怪人側の活動も、どちらも來空には筒抜けということ。


來 空 (ボクはもっと風情や情緒をだいじに考慮して、じっくり距離感を測りながら機を観ているというのにッ!!!! ヤツ等は手がはや過ぎるし、節操がないッ!!)

來 空 (ボクだって……ボクだって主人公君に触れたいし、触れてもらいたいのにっ!!!!)

來 空 (ううううう……胸が苦しいぃぃ……)


 様々な事情の板挟みに苦悩する來空だった。



247 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 19:25:31.01 ID:IR3A5bxm0



── 萌黄・リビング ──



萌 黄 「おにぃ……」

主人公 「どうしたー?」


 ぎゅうっ


主人公 「っ!! も、萌黄……?」


 白帆が帰ってからも、一心不乱にゲームをしていた主人公と、それを見学していた萌黄。突如萌黄が主人公に抱きついた。萌黄の手が、主人公の胸板を掴むようにして触れ、乳頭が刺激されてしまう。
 さらに、背中には発育途上なため、柔らかさよりコリッとした感触がふたつほど触れている。しかし、それに主人公はなんともない様子でゲームを続ける。


萌 黄 「おにぃ、大丈夫?」

主人公 「大丈夫だよ。心配するなって」


 主人公はハハッと笑って、背中が揺れる。すると、萌黄の手が、さらに胸板の手をギュッと強く掴み、今度は背中がビクッと跳ねるように揺れた。


主人公 「ンッ♡ ぁ……??」

萌 黄 (たったこれだけなのに、おにぃ感じちゃってる……短時間襲われたぢけの怪人達だけでここまでにはならなそうだから……)

萌 黄 (仲間の中に、おにぃに手をだしてる人がいる?)



萌黄が主人公のオナニー事情を知っているかを安価↓
1:立ち聞きしたりなどで知ってる
2:枕と布団で声を抑えてるため知らない
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/19(日) 19:26:28.13 ID:vpBQeH7Go
1
249 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 20:27:00.42 ID:IR3A5bxm0
萌 黄 (でも、おにぃがオナニーシてるとき、乳首も触ってる可能性も……)

萌 黄 (おにぃってば、声抑えてるつもりなのかも知れないけど、しっかりエッチな声が聴こえちゃってるもんね♡ イクときは枕に顔埋めてるのか、イキ声は残念ながらくぐもっちゃってるんだけどね♡)


 萌黄は頭の中で主人公の感度の原因を探る。


萌 黄 「どうしたの? おにぃ?」

主人公 「ぃや……なんでもない……あの、萌黄……ちょっと手を……」

萌 黄 「わたしはおにぃの妹で、仲間なんだからねっ! ちゃんと頼って欲しい……!!」

主人公 「かひゅッ♡ ♡ はぁンぁアッ♡ ♡」


 萌黄は両脚を開き、主人公の腰を膝で挟む際、下から捻り揉みこむようにして苛烈に攻める。その結果、主人公からは女々しく艶かしい声がとび出した。


萌 黄 「ご、ごめんなさい、おにぃ!! 痛かったっ?!」

主人公 「〜〜〜〜ッ ッ ♡ ♡」


 震えながら俯き、答えられない主人公の体温は一気に上がり、湯たんぽになる。萌黄の兄への歪んだ愛が愉悦で弾む。



次の展開を安価↓
1:勃起しそうなので誤魔化すためにトイレへ一時退避!
2:「ホントに大丈夫だから、風呂入ってきな」と萌黄を風呂に入るように促す
3:「心配かけてごめんな。でも大丈夫だから」と風呂へ逃げる
4:自由安価
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/19(日) 20:29:57.10 ID:e4ywgZmw0
3
251 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 21:13:38.76 ID:IR3A5bxm0
主人公 「ぁ……も……心配かけて、ごめん、な……でも、もう大丈夫だから……」


 主人公は震える手で優しく萌黄の手を剥ぎとり、立ちあがる。


萌 黄 「……それなら、イイんだけど」

主人公 「ふ、風呂入ってくるなっ!!」


 主人公は振り向くことなくリビングを出て、風呂場へと逃げる。


萌 黄 「ここまで踏み込んだことしたのは、はじめてだったけど……おにぃ、可愛い過ぎ♡」


 さっきまで兄が握っていたコントローラーを拾い、点いたままのゲームを始める。


萌 黄 「みんなの気持ちは解っちゃうけど、だからといって、おにぃを好きにされるのは話が違うんだよねっ!!」


 萌黄は兄に集る悪い虫に対して頬を膨らませ、CPUをその虫に見立て、蹴散らしていく。


萌 黄 「おにぃはわ・た・し・の、おにぃなんだから♡」


 萌黄は無邪気で邪悪な笑顔を浮かべ、主人公への支配欲を高めるのだった。



主人公の行動を安価↓
1:ずっと射精できなかったために、我慢できずにお風呂でたくさんビュルビュルしちゃう

2:お風呂からあがると、速攻お布団で抑圧されていた分激しくオナニーしちゃう

3:己を律しなければ!と、寸止めをきっかけにオナ禁を頑張ってみることにする

4:自由安価
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/19(日) 21:16:01.19 ID:hn++539w0
3
253 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 22:02:05.22 ID:IR3A5bxm0



── 主人公・浴室 ──



主人公 (ダメだダメだダメだダメだっ!!!! 今みたいに流され易いままだと、今後も怪人に勝つなんてムリだっ!!)

主人公 (さっきの萌黄の腰のグリグリで勃起しそうだった……いつか不意に勃起したところを萌黄に見せてしまいそうで……そんなのは絶ッッッッ対あってはならないッッ !!!!)


 主人公はシャワーを浴びながら、ここ最近多発するエロイベントに頭を抱える。


主人公 (そういえば、塾で射精を寸止めされてから、射精してなかったな……そうだ……このままオナ禁して、勃起してもシコらず我慢していけば、勃起のコントロールをできるようにならないか?!)


 “明暗だっ!”と頭を上げて自画自賛をする主人公は、ルンルンで身体を洗う。


 ビクビクビクンッ♡ むくむくむくぅぅ……♡


主人公 「はぁんんっ♡ ♡ んあぁ……ち、ちんこ洗うのぉ♡ 難易度高過ぎぃぃ……♡ ♡」



射精してしまうかいなか安価↓
1:即落ち二コマでビュクビュク射精ちゃう
2:寸止めを繰り返し、時間をかけて射精しないで洗いきる
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/19(日) 22:03:58.71 ID:6LE0RtN0o
1
255 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 23:47:15.67 ID:IR3A5bxm0
 ツンツン♡ ピンピン♡


主人公 「ちくびもビンビンになってるしぃ……♡ ♡」


 ごしゅごしゅ♡ ぐしゅぐしゅ♡


主人公 「よ、ようはぁぁ……♡ すんどめ、すればぁ……♡ ぁふっ♡ ♡ イイん、だか、らぁぁ……アッ ────」


 ♡ ♡  ビ  ク  ビ  ク  ビ  ッ  ッ  ッ  ッ  グ  ン  ッ  ♡ ♡

 ♡ ♡ ぶ び ゅ び ゅ び ゅ ぶ ぶ び ゅ っ ♡ ♡ 


主人公 「あ″ひぃ″ぃ″お″お″お″お″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 寸止めする間もなく、おちんぽからボビュッとザーメンが解き放たれた。


 ♡ ♡ び ゅ る る る び ゅ く び ゅ く び ゅ り ゅ り ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


主人公 「ひぎぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ぃ″ん″ほぉ″ぉ″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 一度抑圧されたことでパンッパンに張ったザーメン製造器から、とめどなくザーメンが竿へと押しだされ、小さな穴に甚大な圧力をかけながら、激しく、狂おしく、気を失ってしまいそうな快感と共に、夥しい量のザーメンが排出されていく。


 ♡ ♡ び び ゅ び ゅ ぴ ゅ ぴ ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


主人公 「ぉ″────…………ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 喉が枯れ、自分のザーメンに塗れる床に膝を着いても続く射精。それもしばらくして────


 ♡ ♡ びゅっぴっ ♡ ♡


主人公 「あひぃぃぃん……♡ ♡ ♡ ♡」


 痙攣による腰ヘコに合わせ、スッキリして萎びたおちんぽがプラプラと揺れる。


主人公 「あはぁぁぁ……♡ ♡ こ、こえかや……おにゃキン……がんばゆじょぉ……♡ ♡」


 達成の未来がまったくみえない目標を胸に刻み、弱々しく腕を顔まで挙げてヤル気を自分自身に表明するが────


主人公 「……ゆか……あらぁなきゃ」


 掃除をしなければならない床の惨状に、主人公は途方に暮れた。



256 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 23:47:59.99 ID:IR3A5bxm0
次キャラをこのレスのコンマで決定
1〜25:>>萌黄
26〜50:>>波
51〜75:>>來空
76〜00:>>白帆
257 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/19(日) 23:49:16.90 ID:IR3A5bxm0
白帆に虐められるシチュエーションを安価↓
※プレイ内容は後ほど
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 00:34:24.22 ID:lEDarbHKo
しつこいナンパされてる白帆さんと友人の方々を助けてあげる
お姉さんたちにかわいい〜とかいじられてデレデレ〜ってなってエッチな気持ちになってしまったのを勘づいた白帆さんが主人公君を上手く言いくるめて自宅に招く(友人達は今度味見させてね〜って目で会話してくる)
259 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 14:48:10.17 ID:jmJPw2/+0


── ゲーセン内 ──



主人公 「そろそろ時間かな……」


 格ゲーの筐体に備えつけられた椅子から、荷物を手に立ちあがる。

 塾で女怪人に弄ばれた一件で、萌黄と白帆がゲームで元気づけてもらったのをきっかけに、ゲーセンに訪れるようになった。しかし、ひとりで留守番をしている萌黄が心配なため、時間を決めて長居はしないようにしている。


主人公 (明日は俺が飯担当だから、スーパー寄ってくか)


 平和な日常。明日の献立を考えつつ、ゲーセンから出ようとしたが────


白 帆 「しつっこい! こっちは女の子だけで楽しんでんだから、アンタらは要らないっつってんのッッ!! 理解するだけのオツムもないの?? カワイソーッ!!」


 聴き覚えのある声が耳に入り、立ちどまる。


主人公 「…………白帆さん?」


 白帆の声の後に、荒々しい男の声と、白帆ではない女の声が複数聴こえてくる。なにか問題が発生していると理解した主人公は踵を返し、騒ぎが起きている場所へ速足で向かう。


モブ1 「美人で乳とケツがデケーから優しくしてやってる内に、イイ子にしろやっ!!」

白 帆 「お断りー♪」


 白帆と、彼女と同じ系統の服装をした女の子がふたりと、前に出ている白帆を囲んでいる男達の人数も三名。

 白帆が物怖じひとつせず、男達を煽っているため、相手が手をだしかねないと考え、声を張って集団のやり取りに割ってはいる。


主人公 「あのーっ!! すみませーんっ!!」

モブ2 「あー? あんだアイツぅ?!」


 人溜まり全員の視線が主人公に集まる。囲まれているため、男の隙間から白帆が顔を覗かせ、主人公の姿を認めると、パッと笑顔を咲かせた。
260 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 14:48:40.45 ID:jmJPw2/+0
白 帆 「あっれーっ!! 主人公ちゃんだぁーっ!! 学校帰りー?」

モブ3 「は? 知り合い?」

女子1 「えー! かわいーっ♡ あーし遊ぶならあの子のがイー♡」

女子2 「制服着てるー! 高校生じゃんっ!! かぁんわぁっ♡」

モブ2 「オレらさし置いて盛り上がんないでくれる?」


 白帆は主人公に手を振り、友達だろう女の子達は主人公をみて、キャッキャッとテンションを上げて燥ぎだす。突然現れた男子高校生にナンパの邪魔をされただけでなく、もて囃されていることにおもしろくない男達は、向かってくる主人公を睨みつける。


主人公 「もしかして、ナンパされて困ってますか?」

白 帆 「ごらんのとーりよー。鬱陶ぉしくって堪んないのよねーっ」

モブ達 「んだとぉッ?!」


 絶口調な白帆の元に辿り着いた主人公は、白帆と男達の間に身体を挟むことで自ら仕切りになる。


女子1 「あーしらが困ってるから来てくれたんかもだけど、危ないって」

女子2 「そだよ。お店の人呼んで来てくれる方がありがたいかなって」


 助けに入った主人公が、男達にリンチされないか不安になり、離れるように促す。



次の展開を安価↓
1: 「しつこくするといつまでも戦果は上がらないと思いますよ」とキツいひとことをぶつけて殴られそうになるのをいなして転ばせる

2: 「しつこくするといつまでも戦果は上がらないと思いますよ」とキツいひとことをぶつけて殴られそうになるところを、ひとり盾にして殴らせ戦意を失わせる

3:「俺が相手しておくので、代わりに店員さん呼んで来てください」と女の子にお願いして、妨害しようとする男の肩を掴んでミシミシいわせながら「しばらく俺とお話しましょうか」と圧をかける

4:自由安価
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 16:23:35.22 ID:8FYuRpDvo
4 圧や殺気すら出さず無言で男達の目をジ〜ッと見つめてくる
「どうする?アイフル」のチワワ並みに見つめてくる
262 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 18:22:59.38 ID:jmJPw2/+0
主人公 「…………」

女子1 「ちょいボク、聴いてる?」

モブ1 「割って入ってきたクセに、ビビって声もデねーのかぁ?」


 全員の視線を浴びる中、主人公は圧や殺意の類で相手を怯ませることもせず、ただただ口を閉ざして男達をみつめる。
 はじめは主人公の異様さを不気味に感じた男達だったが、ある“面影”に気づく。


モブ2 「ん……なんかコイツ……なんかに似て……」


 円で溢れ落ちてしまいそうなほどに、おおきなうるうるの瞳。それはまるである小型犬種を連想させた。その昔、とあるCMに起用されたことで、一世を風靡した────そう、チワワだ。

 男達は主人公にチワワの面影を視たのだ!!


モブ3 「ち、チワワだッ!! コイツ、チワワみてーな顔してやがるっ!!」


 男達はどよめき、まるでそのCMのお父さんのように、おおきな瞳に吸い込まれるが如く魅了されてしまい、みるみる戦意を失っていく!!


モブ達 「こんな動物相手にイキれっかよっ!! 今日のところは勘弁してやらーっ!! あばよっ!!」


 男達はヘニャヘニャな捨て台詞を吐き、ほわほわと胸をときめかせながら走り去った。
263 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 18:23:43.00 ID:jmJPw2/+0
女子1 「やーんっ♡ ありがとねボクー♡ なんもしてないのに逃げるとかウケるっ! ボク、彼女いる? おねぇさんと付き合わん♡」

女子2 「まさか白帆の彼氏じゃないよねー? あ、ツバつけてる感?」


 男達が退散すると、防御値の低い服から覗く、深い一本筋と柔らか豊満ボディを押しつけながら、主人公に迫る女の子達。胸板より少し下を、むにむにと幸せなおしくらまんじゅうを受け、主人公は耳と首までもが真っ赤に茹であがる。


主人公 「あ、あの、近いです……というかいろいろ……いろいろ触ってる……もう少し距離を……♡ し、白帆さん、どうすれば……♡」


 焦る主人公の様子が面白くて眺めていた白帆だったが、緊張からか、主人公の声が上擦り気味になっていることに気づく。
 彼の下半身を観ると、女の子ふたりの脚が主人公の脚にスリスリとちょっかいをかけ、彼のモノがわずかに膨らんでいることを確認できた。ほんとうに僅かばかりの変化なのだが、見極めることができたのは、日頃鍛えた観察眼が光っている。

 “そろそろ助けてあげないとかしら?”と様々な含みを持たせながら、女の子達ふたりをとめに入る。


白 帆 「ふたりともー! 主人公ちゃんが可愛いのは解るけど、そこまでにしたげてー? 彼はとぉっても初なんだからー♪」

主人公 「ふっ♡ ふっ♡ はー……っ♡」


 こんどは白帆が主人公と女の子達の間に割入る。すると、主人公は発情しかかり、呼吸が荒くなってるのを我慢していたのだろう。白帆の後ろで思いきり肺に酸素を取りこんでいる。
264 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 18:24:15.49 ID:jmJPw2/+0
 主人公が自分のことでいっぱいいっぱいになっている隙に、白帆はふたりにウインクをしてみせた。


女子達 「♪」


 それに対し、ふたりも白帆にウインクを返す。この三人の中で伝わるサインなのだろう。


白 帆 「まだ主人公ちゃんには刺激が強すぎるよねー? ちょっと志保お姉さんのお家で休んでいこうねー♡」

主人公 「はー……♡ へぇ……?? はぁ、はいぃ……??」


 まともに思考がまわっていない内に、主人公から自宅訪問の返事を引き出した白帆は、ふたりに手を振ると、主人公を伴ってゲーセンを出る。ふたりは白帆にピースとウインクで返して見送った。
 コレは“こんどあたし達にも、その子の味見させてね♡”の合図。主人公の知らぬところで、勝手にオモチャにされる約束が結ばれてしまったのだった。



265 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 18:25:42.71 ID:jmJPw2/+0
プレイ内容を安価↓2まで
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 18:33:29.68 ID:Kbj7a3JWo
経験豊富なお姉さんはちゃんと相手のレベルに合わせた快感を与えて心地良くてデレデレ〜ってなるようないじめ方が出来る

まるでわんちゃんねこちゃんを相手するかのようにほれほれ♪うりうり♪って感じで指で顎下を撫でてくる
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 18:42:35.70 ID:Fqb3175T0
忘れないうちにお礼と称してほっぺにチュッ

色っぽくて甘〜い声が色んな方向からしてくると思ったら分身してた

今までの女の子達の責めよりは軽く、だけどじわじわと心を許していってえへへ〜ってなってく主人公君
おちんちんへの責めもツ〜ンツン♪ってイタズラ程度
268 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 19:39:36.53 ID:jmJPw2/+0
萌黄に遅くなる連絡を入れるか否か安価↓
1:電話する
2:メッセージを入れる
3:ぽわぽわして頭にない
4:自由安価
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 19:43:56.42 ID:WqcdVe000
1
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 20:00:22.70 ID:osjAp3qfo
主人公くんはかわいい系、ちぃおぼえた
271 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 20:16:25.51 ID:jmJPw2/+0
萌黄にどう話すか安価↓
1:正直に白帆の家にお邪魔することになったと話す
2:↑+白帆が横から「ダイスキなお兄ちゃんお借りしまーす♡」と萌黄に意地悪
3:遅くなると嘘をつく
4:自由安価

>>270
なつーい!
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 20:18:34.38 ID:ug+DSKXv0
2
273 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 23:58:26.72 ID:jmJPw2/+0


── 白帆宅への道中 ──



主人公 (俺はなぜ、白帆さんと歩いてるんだったか……??)


 呼吸が落ち着き、酸素が脳みそに行き渡ると、自分はゲーセンにいたはずだったが、主人公の瞳が映しだしているのは、どう見ても街から外れた住宅地。隣を白帆が歩いている。


主人公 「あの、白帆さん……いったいどこへ……?」

白 帆 「えええー? ソレってヒドくなーい? 主人公ちゃんから、お姉さんのお家に行きたいって、あざとくおねだりしてきたのにー??!!」

主人公 「なんか記憶はあやふやですけど、俺のことだから、絶対にそれはないと思うんですよね……」


 自分から異性の家にあがりたいと言いだすはずがないと、首を捻り、白帆を疑う。萌黄が白帆に対して“信用ならない”と断じていたことをおもい出し、そうなのかもしれないと、考えを改めた────と同時に、現在、家で留守番しているだろう萌黄が気になり、帰りが遅くなると連絡を入れなくてはと思い立つ。


主人公 「時間も時間なので、萌黄に連絡していいですか?」

白 帆 「そーねー。萌黄ちゃんも心配しちゃうでしょうからね。どーぞー♡」


 白帆が快く許可すると、主人公はホッと胸を撫でおろし、萌黄に一報を入れようと、通話機を構える。


 プルルルルッ プルルルルッ


萌 黄 『あ、おにぃー? どうしたの? 食材の確認ー?』


 お兄ちゃん大好きシスター・萌黄は、兄からの着信に、明るく弾む声で応答した。
274 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 23:58:56.96 ID:jmJPw2/+0
主人公 「萌黄? 申し訳ないんだけど、今から白帆さんの家にお邪魔することになったから、帰りが少し遅くなる」

萌 黄 『はぁぁあッッ!?!? 白帆さんんんんんッッ!?!? 家ぇぇええええッッ?!?! ダメダメダメダメダメぇッッ!!!! 今すぐ帰って来なさいッッ!!!!』

主人公 「おおおおおッ!! ちょ、叫ぶなって!!」


 仲間の中で一番信用できないと思っている人物の魔窟に、愛しの兄が招かれているとあっては叫ばずにいられない。兄を魔窟へ向かわせまいとギャンギャン喚きたて、兄の耳と脳をキンキンと突き刺すダメージを入れる。


白 帆 「ホンット、萌黄ちゃんはお兄ちゃん大好きなんだから♡」


 白帆はクスクス笑いながら、爪先立ちをしながら主人公の肩に手を添えると、彼の耳許に唇を寄せ、通話機の向こうの萌黄に語りかける。


白 帆 「あなたのダぁイスキなお兄ちゃんを、アタシのお家でしばらくお借りしまぁす♡」

主人公 「はひんっ♡ ♡」

萌 黄 『ギャアアアアアッッッッ!!!!!! おにぃを穢すなッッ!!!! 性悪色情魔あああああッッ!!!! イヤぁぁあああ─────プツッ』


 発狂する萌黄の声が漏れる通話機を、軽くアヘる主人公の手からスルッと抜き取った白帆は、通話を勝手に一方的に打ち切り、これまた勝手にそのまま電源を落としてしまう。
275 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 23:59:23.41 ID:jmJPw2/+0
白 帆 「はい♪ 通話機、返すわねー♪」

主人公 「な、なんで電源落として……」


 白帆に囁かれた耳を恥ずかしそうに触りつつ、画面が真っ暗になった通話機を受け取った主人公の胸は、大太鼓が派手にドンドとン打ち鳴らされる。


白 帆 「心配しなーいで☆ 助けてくれたお礼をするだけだからー♡ ちゅっ♡」

主人公 「〜〜〜〜っ♡ ♡」


 主人公の頬にキスをひとつ。大太鼓どころではなく、ドラムが発狂しているくらいの不整脈に襲われた主人公はようやく理解できた。


主人公 (白帆さんは“信用ならない”人だっ!!)


 それでもノコノコと着いていくのが、この主人公という愚かで哀れな男なのだ。



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