【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 18:42:35.70 ID:Fqb3175T0
忘れないうちにお礼と称してほっぺにチュッ

色っぽくて甘〜い声が色んな方向からしてくると思ったら分身してた

今までの女の子達の責めよりは軽く、だけどじわじわと心を許していってえへへ〜ってなってく主人公君
おちんちんへの責めもツ〜ンツン♪ってイタズラ程度
268 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 19:39:36.53 ID:jmJPw2/+0
萌黄に遅くなる連絡を入れるか否か安価↓
1:電話する
2:メッセージを入れる
3:ぽわぽわして頭にない
4:自由安価
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 19:43:56.42 ID:WqcdVe000
1
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 20:00:22.70 ID:osjAp3qfo
主人公くんはかわいい系、ちぃおぼえた
271 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 20:16:25.51 ID:jmJPw2/+0
萌黄にどう話すか安価↓
1:正直に白帆の家にお邪魔することになったと話す
2:↑+白帆が横から「ダイスキなお兄ちゃんお借りしまーす♡」と萌黄に意地悪
3:遅くなると嘘をつく
4:自由安価

>>270
なつーい!
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 20:18:34.38 ID:ug+DSKXv0
2
273 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 23:58:26.72 ID:jmJPw2/+0


── 白帆宅への道中 ──



主人公 (俺はなぜ、白帆さんと歩いてるんだったか……??)


 呼吸が落ち着き、酸素が脳みそに行き渡ると、自分はゲーセンにいたはずだったが、主人公の瞳が映しだしているのは、どう見ても街から外れた住宅地。隣を白帆が歩いている。


主人公 「あの、白帆さん……いったいどこへ……?」

白 帆 「えええー? ソレってヒドくなーい? 主人公ちゃんから、お姉さんのお家に行きたいって、あざとくおねだりしてきたのにー??!!」

主人公 「なんか記憶はあやふやですけど、俺のことだから、絶対にそれはないと思うんですよね……」


 自分から異性の家にあがりたいと言いだすはずがないと、首を捻り、白帆を疑う。萌黄が白帆に対して“信用ならない”と断じていたことをおもい出し、そうなのかもしれないと、考えを改めた────と同時に、現在、家で留守番しているだろう萌黄が気になり、帰りが遅くなると連絡を入れなくてはと思い立つ。


主人公 「時間も時間なので、萌黄に連絡していいですか?」

白 帆 「そーねー。萌黄ちゃんも心配しちゃうでしょうからね。どーぞー♡」


 白帆が快く許可すると、主人公はホッと胸を撫でおろし、萌黄に一報を入れようと、通話機を構える。


 プルルルルッ プルルルルッ


萌 黄 『あ、おにぃー? どうしたの? 食材の確認ー?』


 お兄ちゃん大好きシスター・萌黄は、兄からの着信に、明るく弾む声で応答した。
274 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 23:58:56.96 ID:jmJPw2/+0
主人公 「萌黄? 申し訳ないんだけど、今から白帆さんの家にお邪魔することになったから、帰りが少し遅くなる」

萌 黄 『はぁぁあッッ!?!? 白帆さんんんんんッッ!?!? 家ぇぇええええッッ?!?! ダメダメダメダメダメぇッッ!!!! 今すぐ帰って来なさいッッ!!!!』

主人公 「おおおおおッ!! ちょ、叫ぶなって!!」


 仲間の中で一番信用できないと思っている人物の魔窟に、愛しの兄が招かれているとあっては叫ばずにいられない。兄を魔窟へ向かわせまいとギャンギャン喚きたて、兄の耳と脳をキンキンと突き刺すダメージを入れる。


白 帆 「ホンット、萌黄ちゃんはお兄ちゃん大好きなんだから♡」


 白帆はクスクス笑いながら、爪先立ちをしながら主人公の肩に手を添えると、彼の耳許に唇を寄せ、通話機の向こうの萌黄に語りかける。


白 帆 「あなたのダぁイスキなお兄ちゃんを、アタシのお家でしばらくお借りしまぁす♡」

主人公 「はひんっ♡ ♡」

萌 黄 『ギャアアアアアッッッッ!!!!!! おにぃを穢すなッッ!!!! 性悪色情魔あああああッッ!!!! イヤぁぁあああ─────プツッ』


 発狂する萌黄の声が漏れる通話機を、軽くアヘる主人公の手からスルッと抜き取った白帆は、通話を勝手に一方的に打ち切り、これまた勝手にそのまま電源を落としてしまう。
275 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/20(月) 23:59:23.41 ID:jmJPw2/+0
白 帆 「はい♪ 通話機、返すわねー♪」

主人公 「な、なんで電源落として……」


 白帆に囁かれた耳を恥ずかしそうに触りつつ、画面が真っ暗になった通話機を受け取った主人公の胸は、大太鼓が派手にドンドとン打ち鳴らされる。


白 帆 「心配しなーいで☆ 助けてくれたお礼をするだけだからー♡ ちゅっ♡」

主人公 「〜〜〜〜っ♡ ♡」


 主人公の頬にキスをひとつ。大太鼓どころではなく、ドラムが発狂しているくらいの不整脈に襲われた主人公はようやく理解できた。


主人公 (白帆さんは“信用ならない”人だっ!!)


 それでもノコノコと着いていくのが、この主人公という愚かで哀れな男なのだ。



276 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/21(火) 14:27:53.16 ID:h946/0Qi0


── 白帆の自宅 ──



白 帆 「いらっしゃーい♪ よぉこそ、お姉さんのお家へ♡」

主人公 (はじめて、ひとり暮らしの女の人の部屋に入るな……若葉や波の部屋は幼い頃から入り慣れてるから緊張したことがないんだけど……)

主人公 (やっぱ仲間といっても、過ごした年月が薄いと、違ってくるよな……)


 するする……♡


主人公 「っ!!」


 白帆の腕が腰にまわされ、ふっくらと厚く艶っぽい唇が、耳に触れて囁かれる。


白 帆 「どうする? このままここでお礼受け取る? それとも、お部屋がイイかしら?」

主人公 「はふぅぅぅ……♡ え? え?」

白 帆 「ここだとキミの情けなぁいエッチなふにゃ声がお外にまる聴こえになっちゃうけど、お部屋なら大声あげない限りはセーフ♡ ドM主人公ちゃんはどっちがイイかなー?」


 白帆の手が腰を優しく摩り、主人公の欲情を誘う。表面を這うゾクゾク感に、主人公の下半身が元気になりつつある。


主人公 「はへぇぇっ?? は、ふっ♡ あの、あの、あのあのあの、お、お礼って、その────」

白 帆 「アタシが主人公ちゃん“で”遊んであげる♡」

主人公 「んんんんんんんッッ♡ ♡」


 トドメのひと言が、ゾワゾワと脳天にまで届いて身体を震わせた。



プレイ場所選択安価↓
1:土間でそのまま
2:お部屋で余裕をもって
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/21(火) 14:51:04.50 ID:FdJ39UGvo
2
278 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/21(火) 16:59:23.96 ID:h946/0Qi0
主人公 「へ、部屋でぇ♡ 遊んでください……♡」

白 帆 「それじゃ、あがって♡」


 腰の腕をスルッと離すと、ベッドがひとつに、数多くの派手な服がズラッと並び、机の上は化粧類と香水が整頓されて並ぶ部屋へと通した。白帆がつけているグルマン香水とは違い、フローラルなディフューザーを使っているようで、花の香りに満たされていた。

 妹や幼馴染以外で味わう、歳上異性の部屋。化粧品や香水という、これぞ大人の女性と主張するアイテムの多さに呑まれる主人公は、香りに充てられたこともあってか、頭がふわふわぐるぐるして脂汗を流して脚が竦む。


白 帆 「アタシ、男はホントに気に入ったヒトじゃない限り入れないの♡ 主人公ちゃんは今まで出会った男の中で、格別に好き♡」



白帆の行動を安価↓
1:下着姿になって悩殺しながら、主人公の上半身だけ脱がせる
2:主人公の上半身を脱がせ、分身して胸を責めたりお尻を撫でたり
3:服を脱がせないで中に手を入れて胸からゆっくり下へ責めていく
4:自由安価
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/21(火) 17:51:41.95 ID:3oyDZHhEO
3
280 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/21(火) 21:21:30.03 ID:h946/0Qi0
 白帆は狡猾な雌の眼差しで主人公を覗きこみ、服の中へと手を滑りこませ、慣れた手つきで胸を愛撫する。


 するる……♡ すり……すり……♡ すすすすす……♡


主人公 「んぅっ♡ ♡ くふぅん♡ ♡ はふっ♡ ♡ はぁっ♡ ♡」


 以前に女怪人から乳腺開発を受けたことが足掛かりとなって、胸イキを極めようと自分でも乳腺マッサージを試みていた。その成果が活きたか、白帆の手が動くたび、主人公から鼻息混じりに短い声が漏れ、ピクッ、ピクッとおもしろいくらいに胸筋が跳ねる。
 直接目視するのではなく、服下の膨らみが蠢くのに合わせ、快感が走るシチュエーションに、堪らない興奮を覚えてしまう。


白 帆 「気持ちイイねー♡ 主人公ちゃん♡ よーしよしよし♪」


 なでなで♡ すーりすーり♡


主人公 「んふぅ♡ ♡ おっぱいにょオクあちゅいけろ♡ きもひぃれひゅ♡ ♡ んふっ♡ くふぅぅっ♡ ♡」


 はやくも表情にトロみがつき、幸せオーラ満開でニヤニヤする主人公の顎下を、犬猫を可愛がるように撫でてやると、瞳を細めて喜び、快感に身じろぐ。


白 帆 「おっぱいはどうされたいかしら? お姉さんに教えて?」



次の展開を安価↓
1:「乳首をカリカリしたり、抓ったり、引っ張ったりして虐めて欲しいです♡」
2:「白帆さんが虐めたい方法でお願いします♡」
3: 答えるのを恥ずかしがって黙っていると分身して服を捲られ、両乳首をペロペロ
4:自由安価
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/21(火) 21:23:45.28 ID:QksqiJUQo
3
282 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/21(火) 23:33:15.53 ID:h946/0Qi0
主人公 「…………は、はぢゅかちぃ…………♡ ♡」


 まるで乙女のように顔を逸せて恥じらい、なかなか答えない主人公。白帆は“それなら好きに遊ばせてもらっちゃうもーん♡”と、主人公の服を捲りあげた。


主人公 「うわわっ!? し、白帆さ……っ!!」


 割れた腹筋に、パツパツの胸板が露わになると、その胸板にはふたつの飾りが触れられ待ちでツンッと突出していた。


白帆1 「あらぁ♡ 主人公ちゃんのマゾ乳首が美味しそうにビンビンしてる♡ ちろちろ♡ んれろぉ♡」

白帆2 「お顔だけじゃなく、乳首まで真っ赤になっちゃてぇ♡ かんわいぃ♡ ぴちゃぴちゃ♡ るれれぇ♡」


 ビク ビク ビク ビクッ ♡


主人公 「ぁんんんっ♡ ♡ ちくびにゅゆにゅゆきもちぃぃ♡ ♡ はへぁっ?! はれっ?! ぶんちんしてうっ?!」


 粘膜色の舌をチロチロと覗かせながら、主人公の小粒な両乳首を舐ぶる、ふたりの白帆の姿。彼女の能力は、鏡や幻惑を操る類のモノで、彼が顔を逸らしている隙につくったらしい。



分身を増やすか否か安価↓
1:耳許で「ママのおっぱい飲みたぁい♡」「ちゅっぱ、ちゅっぱっ♡ ちゅーちゅー♡」と両耳で囁いたりおっぱいなでなで係

2:頬や耳をちゅっちゅっして脳イキを誘う

3:増やさない

4:自由安価
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/21(火) 23:42:04.73 ID:IjFiAVwRo
2
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/22(水) 13:50:20.67 ID:l7fZUexXo
もし主人公君が女に負けない可能性があるとしたら主人公君があまりにもエッチ過ぎるせいで女子が鼻血出そうになって一時撤退する時くらいだ
285 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/22(水) 23:47:37.22 ID:8xhXOZPX0
>>284
女の子が鼻血でるくらいセクシーだと、虐められてくれなさそうで心配(?)



白帆ズ 「♡ ♡」


 ふたりの白帆は“主人公が今気持ちヨくしてるのはアタシだぞ♡”と、きちんと脳みその皺のひと筋ひと筋に刷りこみ理解させるため、舌を長く伸ばして乳輪をレロレロと舐りまわし、ピチャピチャと下品に音をたてる。


 ぴちゃぴちゃ♡ れるれる♡ にゅりゅりゅ♡ れんろぉぉ♡


主人公 「はぅぁあ……♡ ♡ ちくびがぁ♡ ♡ ふひゃりにょしほしゃんに♡ ペヨペヨしゃえれうううううッッ♡ ♡ ハァッ♡ ♡ ぁぁあぁあッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 見下ろせば性感帯を舐められるという視界の暴力。耳に届くいかがわしい水音。艶かしく愛撫される胸。そこに加わる、鼻腔の奥を擽り、雄を引き寄せ虜にさせる甘い香り。

 現在、五感のうち四つが、白帆に与えられる情報で埋まっている。みごと白帆の目論見どおりにコトは進む。


白帆3 「まだまだサービスしちゃうわよん♡」

白帆4 「お耳から主人公ちゃんの頭の中をアタシでいーっぱいにするから♡ アタシで気持ちヨくなってね♡」

主人公 「おっっほぉぉおおぉおおっ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公の両隣に現れた、新たな二体の分身。わざわざ耳を責めるためにつくられたらしい。
286 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/23(木) 09:22:40.70 ID:arH18zvz0
白帆3 「こっちのお耳はぁ……ちゅっちゅっ♡」


 んちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ むちゅっ♡


主人公 「おふぅぅぅ♡ ♡ おとぁぁぁ♡ あひゃまにちょぢょくぅぅぅ♡ ♡ ♡ ♡」

白帆4 「こっちのお耳はぁ……ペロペロ♡」


 れるれる♡ ぬちゅぷっ♡ ちゅろろ♡ ちゅぱっ♡


主人公 「ほっ♡ ♡ ほひひひひぃぃっ♡ ♡ のぉみしょジョグジョクこしょばくちぇ♡ こんにゃにょ♡ おかちくにゃっひゃいまひゅぅぅぅッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 脳天に微弱な電流を浴びせているような、甘やかな痺れが彼の自我を奪っていく。


1・2 「こっちも忘れちゃイーヤ♡ はぷっ♡」


 ちゅちゅちゅぅぅっ♡ れろれろむちゅちゅっ♡ はみはみ♡


主人公 「ぢぐびがん″ぢゃら″べぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ェ″ェ″ン″ごォ″ォ″ぉ″ぉ″お″お″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 四人の白帆にサービス満点に可愛がられることで、理性は残らず空っぽにされる。代わりに、イキり勃つことで主人公の被虐欲を具現化させた股間の膨らみ。

 これがエロハーレム系作品であれば、このまま美人で歳上なお姉さんの熟練おまんこに、見た目だけならば強者の貫禄をもつ獣根を、根元まで咥え込ませて蹂躙しつくしてしまうところだろうが────この主人公はマゾ犬────蹂躙されるのは彼の方なのだ。



陰茎へのイタズラの方法を安価↓
1:ズボンを脱がさずに先っちょをトントンノックしまくる
2:ふたりの白帆がふたり掛でズボンを脱がしてひとりは睾丸ふにふに、もうひとりはおちんぽをぴろぴろ弾いて遊ぶ
3: ボロンさせ、ふたりの白帆が人差し指だけで亀頭をタイミングよくツンツン挟んであそぶ
4:自由安価
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 09:56:37.58 ID:fBJEM+Bpo
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