【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 00:28:02.32 ID:DjRH1ZXio
堅いお口のチャックをゆるゆるにするために頭よしよし耳元囁きでふわふわ癒して正常な判断力奪って全ての質問に答えさせる
306 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/25(土) 14:55:49.44 ID:pmcwiKil0
萌 黄 「みんなおにぃが大好きだからでしょーッ!! だからおにぃの貞操が心配なのーっ!! この鈍感男ッッ!!」

 波  「!!?? も、萌黄さんっ!?」

若 葉 「そうです! そうですーっ!!」

 波  「わ、若葉さんまでっ!!」


 誰も彼もが主人公へスケベに積極的なアピールを仕掛けているはずたが、受け取り手の主人公自身は、彼女等に揶揄って遊ばれているとしか思っていないため、恋愛と結びついていない。“大好き”も友達や仲間としての意味に受け取る。


主人公 「萌黄っ?! て、てて、貞操とかなに言ってんだっ! い、妹の口から聴きたくないっ!!」

 波  「そうですよ!! 品のない言葉を口にするものではありませんっ!!」


 主人公は顔を赤くするより、妹の口から飛び出したとんでもない単語の方が気になって蒼くなる。それに波も賛同し、萌黄を叱る。


萌 黄 「波ちゃんはその程度なんだ……ふーん……」

 波  「そ、その程度とは、なにに関しての尺度の話ですか……??」


 萌黄は波を見下す眼差しを向け、侮蔑の声色で呟く。次に萌黄は若葉を主人公へ差し向けることにする。


萌 黄 「若葉ちゃん! おにぃを捕獲して!!」

若 葉 「サーっ!! イエスっ!! サーっ!!」

主・波 「えええええっ?!?!」


 メキキ、メキメキメキィィ……!!


 若葉は能力を使い、木製の扉を変形させて脱出を阻む。
307 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/25(土) 14:56:17.49 ID:pmcwiKil0
主人公 「はぁっ?! お前達、ナニする気だよっ?!」

萌 黄 「おにぃ……っ」

 波  「萌黄さん……え……」


 ぎゅうぅぅぅ……♡


主人公 「……ぇ」


 主人公が扉に注目している隙に、萌黄が主人公の背中に抱き付いた。


萌 黄 「わたし達がどんだけおにぃを大好きか、解らせてやるんだから!!」



主人公の頭を撫でる体勢を安価↓
1:萌黄の膝枕で
2:若葉と波が隣で主人公を拘束する形で、萌黄は膝上
3:萌黄のちっぱいに顔を埋めさせる形で
4:自由安価
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 15:08:51.88 ID:Hw/NmnA60
3
309 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/25(土) 17:03:34.00 ID:pmcwiKil0
 萌黄の顔つきが厳しいモノに変わり、主人公から身体を離す。


萌 黄 「おにぃ、そこ座って」

主人公 「っ!!」


 いつもの朗らかさの欠片もない、冷たい声色。萌黄の人生はじめての、兄への攻撃的な態度。本来なら、妹にこのような態度をとられては、苛立ちや悲しみを抱くのだろうが、この主人公は違った。


主人公 「ッッ♡ ♡」


 口を継ぐんで、喘ぎそうになるのを飲みこむ。なるべくいつもと変わらない風を装いながら、萌黄の指示に従って、萌黄に向き直ってからその場に座る。


萌 黄 「おにぃ……♡」


 厳しい顔つきをしていた萌黄だったが、萌黄もその場に座り、両手を主人公へと伸ばすと、表情が和らぐ。恋する乙女の貌。


主人公 「萌……」


 ぎゅうっ♡ ぷにゃん♡


主人公 「黄……んぶっ」


 主人公の頭を引き寄せて、自分の胸へと導く。彼女の慎ましい柔肉でできた山が、主人公の頬をふにゃっと受けとめる。若葉は唇を尖らせ、羨むんで眺め、波は声を喉に詰まらせて狼狽える。


萌 黄 「わたしはね、おにぃが大好き♡ 愛してる♡」


 なで……なで……♡


 萌黄の掌が、主人公の頭を柔らかく、慈愛に満ちた手つきで撫でる。萌黄の目まぐるしい感情のジェットコースターを味わった主人公は、目を丸くして大人しくなる。
310 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/25(土) 17:04:51.15 ID:pmcwiKil0
萌 黄 「ほらほら、若葉ちゃんと波ちゃんも、おにぃが好きって気持ちと、どれだけ大事かってことを伝えてあげてよ!」


 話を振られた若葉と波は、顔を見合わせる。若葉は“にまっ”と笑うと、主人公達の隣に座る。


若 葉 「私がみなさんよりも、主人公君のことを一番想ってることを証明してみせますからねっ♪」

 波  「若葉さんはそちら側へ行かれてしまうのですか?!」


 若葉が主人公を可愛がったコトを知らない波は、テンション高く参加している若葉に驚愕する。


若 葉 「だって“乳首もおちんちんビクビクで気持ちイイ♡”ってお顔をす?主人公君が、堪らなく可愛いですもん♡」

萌・波 「は?」

主人公 「んむぅ……♡」


 若葉の爆弾発言に、萌黄と波の顔が修羅化する。主人公はそんなコトには気づかず、若葉に大量射精させられた日のことを想起し、ブルルッと小さく震えた。若葉の言葉が、波を動かした。


 波  「若葉さんのお話は後で詰めさせて頂きます……わたくしだって、主人公君のことを……す、す……お、お慕いしておりますから! 日頃のお気持ちを述べさせて頂きますっ!!」


 波も若葉の反対側へ座り、主人公へ想いを伝える決心を固める。



三人の主人公への想いや、癒しの台詞を募集
※ひとり1レスずつ。必ず名前を明記してください。無記名だった場合、申し訳ありませんが除外させて頂きます。
※キャラが被ってしまった場合は先のレス優先。
※全員分のレスに足りていない場合、このレスから一時間後に連投可
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 17:12:07.73 ID:bC6HahaAo

仮に私とけっこ……おつき………ペットになれば毎日可愛がりますよ
お金と権力で…ボソッ
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 17:14:57.77 ID:M7GR642Y0
若葉
す…す…すk──すっきりしたいときはいつでも言ってください
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 17:20:00.28 ID:YKRTEuIto
萌黄
近所迷惑にならないくらいで可愛い声出して良いよ(背中スーッとなぞり)
314 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/25(土) 17:23:15.25 ID:pmcwiKil0
早いですねぇ! ありがたい!

若葉と波が主人公の乳首を弄るか否か安価↓
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 17:28:01.46 ID:Jgn6Pv4u0
触れるか触れないかのフェザータッチで弄る
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 17:32:41.34 ID:Hw/NmnA60
弄る

白帆さんと何をしてたのか、本当に何もなかったのか波がこしょこしょ囁き若葉は睾丸も揉みながら精力ガンガン回復させながら
317 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/25(土) 21:21:39.75 ID:pmcwiKil0
>>316
壊れちゃうねぇ……ニコッ



萌 黄 「さぁ、おにぃ……近所迷惑にならないくらいでなら、可愛い声だしてイイからね♡」


 つつつ……すー……♡

 ビクビクッ♡


主人公 「ぁふぁぁはぁあ……♡ ♡」

萌 黄 「イイよー、おにぃ……おにぃのあったかぁい吐息が、わたしのおっぱいに当たって興奮しちゃう♡ ♡」


 いつもよりメロついた、雌を匂わす萌黄の声が主人公の頭上へ降る。兄としては、聴くと複雑な気持ちになる声色だが、背筋に指が沿わされ、ゆっくりとなぞりあげると、主人公からは芯のとおっていない、女々しいふにゃ声がとろとろと漏れだす。


 波  「ぁ、ぁ、えぇ……??」


 いくら仲が好い兄妹だからといえ、まるで恋人────いや、そんなピュアでクリーンなモノではない、不健全で爛れた空気を醸す主人公と萌黄に、波の思考がパンクする。


若 葉 「ズルいですよーっ、萌黄ちゃん! 私だって、主人公君を気持ちよくしてあげたいですっ!! ほーら、主人公君♡ 乳首を触ってあげますよー♡」


 すり……♡ すり……♡


 萌黄にならい、若葉も始動する。ワイシャツの上から、触れているのか、触れていないのか、曖昧で微細な感触が、雌化した乳首に生じる。


 ビクビクビクッ♡


主人公 「くぅんん……♡ ♡」

 波  「は────♡」


 主人公が身を捩らせたため、どうやら触れているらしいことが若葉も確認できる。
318 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/04/25(土) 21:50:54.38 ID:pmcwiKil0
ちょうど三人ずつになるから、ここにいない子達三人でも短いプレイどっかで挟みますーっ
319 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/25(土) 22:29:01.91 ID:pmcwiKil0
主人公 「もっとぉ……♡ つよくさわってぇ……♡」


 主人公は瞳を潤ませ、媚びた上眼づかいで若葉を懐柔しようと試みる。


 波  「────うぅっ♡ ♡」


 はじめて目撃する主人公の雌化に、波の心臓がギュウウウッ♡と鷲掴みされ、クラクラと目眩がする。


若 葉 「それは後でのお楽しみにしましょう♡ 主人公君はお利口さんですから、我慢できますよね?」

 さすさす♡


主人公 「んんんん……♡ ♡ れきにゃいぃ……♡ ♡」

萌 黄 「わがまま言っちゃダメでしょー? おにぃー♡」


 なでなで♡


主人公 「ぁふっ♡ んふっ♡」


 三人の世界ができあがってしまい、疎外感を覚えた波は生唾を飲む。



波の誘い方を安価↓
1:萌黄が主人公に「波ちゃんにも触ってって、おねだりしよっか♡」と促す
2:↑+主人公が自らワイシャツを捲りあげ「触ってください♡」と乳首をみせつける
3:「波は気持ちヨくしてくれないの?」と媚び媚びうるうるの瞳で見つめる
4:自由安価
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 22:30:54.98 ID:2O6/nCDno
1
321 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/26(日) 14:00:12.44 ID:D4rdJ8gXO
 好きだという気持ちを伝えたいだけで、彼を手籠にするようなマネはできない────そう、少し前の波なら考えていただろう。
 今はどうしたって、三人から垂れ流される毒に侵されてか“自分だって主人公君を手籠にしたい♡”そんな倫理観が終わっている願望が引きずりだされてしまい────


萌 黄 「波ちゃんがスケベ仲間にして欲しそうに、わたし達を観てるよ、おにぃ♡ 波ちゃんにも触ってって、おねだりしよっか♡」

主人公 「ん……♡ ♡」

 波  「ぁぅ……っ♡」


 トドメは主人公のとろ顔。彼に初恋をした幼い頃の面影のある貌が、波の心をかき乱し────


主人公 「にゃみも♡ おりぇにょちくび♡ しゃわって♡」

 波  「はぎゅ……ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 倫理観という枷をぶっ壊した。


 波  「主人公君……♡ わたくしが……貴方に破廉恥なコトをしても……許してくださるのですか?」

主人公 「うんっ♡ ♡ だかやはーくはーくぅ♡」


 甘えて媚びた、舌ったらずな、これまで聴いたことのない声が────


 ♡ ♡ き ゅ ぅ ぅ ぅ ん っ ♡ ♡


 波  「主人公君が望むのでしたら……仕方がありませんね♡」


 ────彼女の子宮をジュンッと疼かせ、蕩々と性器を湿らせた。


 こうしてまたひとり、虐められて悦ぶ、罪深い主人公に沼る女が生みだされた。
322 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/26(日) 15:54:38.91 ID:D4rdJ8gXO
 波  「こう……でしょうか?」


 波は胸を高鳴らせながら、主人公の小さくも膨らんだ乳頭へ指の腹を充てる。


主人公 「はふぅ……♡ ♡」


 ゾクゾクゾクゥゥッッ♡ ♡


 波  「ァあッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公の乳頭が触れ、それに呼応して彼が恍惚として艶かしく吐息を漏らす姿に、全身の毛がブワッと逆立つ衝撃を感じ、子宮はジュンジュンと脈動して、湿るどころではない量の熱いドスケベ汁を、とぷとぷと性器を満たした。


若 葉 「波さん、今は私達が結束して、主人公君を躾なければいけませんっ」

萌 黄 「白帆さんとふたりきりにならないって、誓わせるのっ!!」

 波  「な、なるほど……解りましたっ。触り方は……こう、でしょうか?」


 鬼気迫る萌黄と若葉に、波もつられて眉を吊りあげ、若葉の動きを真似る。


 こす……♡ こす……♡


主人公 「ンッ♡ ♡ ンンぅぅッ♡ ♡ なみぃ♡ もっひょちゅよくぅぅッ♡ ♡」

 波  「はぁっ♡ ♡ はぁっ♡ ♡ もっと強くですね♡ ♡」


 主人公は波へあざとくおねだりをする。


萌・若 「ダメッ!!」

 波  「っ?!?!」


 萌黄と若葉が声を揃えて波を制し、波はビクッと動きを止めた。


若 葉 「私達は主人公君を躾なければならないのですから、まだ飴をあげてはいけません! ですから、はじめはこうして……触れるか触れていないのかも判らないくらいのフェザータッチで……♡」


 つつ……♡ つつつー……♡

 ソクソクソクソクゥゥゥッッ♡ ♡


主人公 「んんんんーッッ♡ ♡ ぁぁァッッ♡ ♡ せちゅにゃいぃっ♡ ♡ もぢょかちぃぃぃっ♡ ♡」


 主人公は萌黄の小ぶりな膨らみに顔を押しつけ、頭を激しく振って暴れまわる。
323 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/26(日) 15:55:16.51 ID:D4rdJ8gXO
萌黄 「ぁはぁんんっ♡ ♡ ダメだよぉ♡ おにぃ♡ ちゃぁんと後でご褒美あげるからぁ♡ ♡」

主人公 「んーっ♡ ♡ んんーっ♡ ♡」


 大好きな兄に、自分の胸を荒らされる思わぬアクシデントに、萌黄はまるで、恋人との逢瀬を連想させる言いまわしで兄を宥める。彼女の手つきも、やけにねっとりしている。


若・波 「〜〜〜〜っ」


 兄妹の危険な空気に、若葉と波はアイコンタクトで手を組んだ。これができるのも、長い付き合いの成せる技か。


若 葉 「主人公君♡ 乳首に集中♡ してください♡」


 すすすす……♡ すりすり……♡ すーり……すーり♡


主人公 「ぁんんんっ♡ ♡ んはぁぁっ♡ ♡」


 波  「そ、そうです♡ わたくし♡ このような破廉恥な行いは不慣れですが♡ 主人公君のために♡ 精一杯お世話いたしますから♡」


 さすさすさす♡ さす……♡ さす……♡ さすさすさす♡


主人公 「んにぅぅぅっ♡ ♡ にぁぁああっ♡ ♡」


 三人の好意が込められた情熱的な責め。主人公は順調に知能指数を下げていく。


主人公 「ァッ♡ ♡ ァッ♡ ♡ ンッ♡ ♡ ンッ♡ ♡」


 揺籠で揺られるような夢心地に浸る主人公が、突如短く鳴きはじめる。


萌 黄 「? おにぃ……?」

若 葉 「あらあら♡ まぁまぁ♡ ♡」

 波  「その腰の動きは……? 主人公君、どうしたのっ!?」


 萌黄に支えられてはいるが、主人公の体勢は俯せ。半身は床にベタッと着いて、両手で床に手を着いてバランスをとっている状態。
 これだけ気持ち善くされて、勃起しないはずがない。つまり、主人公は床オナをおっ始めたのだ。



次の展開を安価↓
1:そのまま床オナさせる
2:若葉と波でシコってあげる
3:萌黄が膝立ちになるようにして座り直し、自分でシコらせる
4:自由安価
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 15:56:41.93 ID:GnSgTG55o
3

グリーンが植物系ならブルーは水系でイエローが電気系をえっちなことに使うのかな
325 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/26(日) 17:49:56.21 ID:D4rdJ8gXO
>>324
みんな主人公を虐めるための技はありますが、敵専用技となると……>>324の感じで属性分けになるのかな?



若 葉 「萌黄ちゃん、主人公君を正座させてみてください」

萌 黄 「え? うん……おにぃ、正座できる?」


 唯一、主人公の床オナを理解している若葉が、萌黄に指示する。萌黄は頷き、主人公を胸から剥がす。


主人公 「んぁぁへぇぁぁー……♡ ♡」


 返事なのかどうか解らない、へにゃへにゃ喘ぎを垂れ流し、ゆらりと身体を起こすが、正座をしようにも身体の芯がなく、ふらふらして非常に危うい。結果、ぺたんと割座の状態で座りこむ。

 萌黄と波が、主人公の股間の変化を目撃してしまう。


萌 黄 「お、おにぃのおにぃが……っ!!」

 波  「こ、これが主人公君のモノの輪郭っ!!」


 立派な股間の出っ張りに、ふたりは顔を真っ赤にする。

 以前、塾でもズボンのテントを観たはずの波だが、あの場の主人公の様子から、まじまじと観察できなかった。そして今、厳格に育てられた波は、目の前の卑猥な膨らみに興味津々で、とうとう肉のスリットから雌汁が溢れてしまい、ショーツを汚し、湿らせていく。

 兄が毎夜オナニーしていることを知っている萌黄だが、覗き観たりしていないため、形やサイズの把握はしていない。幼い頃も、いくら一緒に入浴していたとはいえ、ピュアピュアハートな穢れなき女児が、兄のおちんちんを注視しているはずもなし。記憶にない。
 そのため、おおきく目立った愛しい人のおちんちんの輪郭に、萌黄の子宮もギュンギュンと大興奮だ。
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