【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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350 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/29(水) 01:58:11.96 ID:tnBo0QCi0
來 空 「うえだけ脱ぐから、少し待ってくれ」

主人公 「は、はいっ」


 通気性に優れたランニングパーカーを着ているため、そのままでも充分な格好にみえる。そこからさらに脱ぐとなると、ランニングシャツを着ているのだろうかと考えていた主人公だったが────


 ジジジジー……  ば る る る る ん っ ♡ た ゆ た ゆ ん ♡


主人公 「ン″ッ♡ ♡」


 ジッパーを下ろし、パーカーを肩からするりと肌けさせた先。パーカーを着ていても隠しきれないボリュームを誇る豊乳が、スポーツブラにパツパツに詰まっていながら、その柔らかさと重さを損なわない動きをみせながら現れた。
 驚くことに、上の着衣はそのスポーツブラ一枚だけという、彼女の健康的な肌面積が拝める、ありがたい姿に、主人公から喉に食べ物を詰まらせたような不穏な声が飛びだす。


來 空 「さぁ、ボクの準備はできた。キミは大丈夫かな?」


 ゆっさ……♡ ゆっさ……♡


 少し動くだけでも魅惑的に揺れ弾む乳房に、主人公の視線は釘付けだ。


主人公 「……あぁっ! ひゃいっ! ら、らいじょ……ん″ん″ん″ッ!! 大丈夫ですッ!!」


 胸をときめかせ、顔と股間がほかほかしだしていた主人公は、來空からの声かけに、ワンテンポ遅れに加え、返事に声が裏返る。誤魔化せていない咳払いをひとつして、言い直した主人公に、來空は微笑む。


來 空 「それなら、はじめようか」


 來空は拳を構え、腰を落として戦闘の体勢へ入る


主人公 「よろしくお願いしますっ」


 來空に倣い、主人公もグッと身構えた。
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