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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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351 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/29(水) 05:53:39.28 ID:tnBo0QCi0
タンッ!
先に動いたのは來空。構えよりさらに腰を落とし、床を蹴る。弾丸の如く主人公へ肉薄しながら、右肩から腕を後ろへ引く。
來 空 「フッ!!」
間合いを詰めると、しっかりと床を踏みしめ、腰から肩にかけた捻りを加えてからの、筋肉のバネを使った本気の拳を打ちだした。目標は主人公の顔面。
主人公 「!!」
しかし、來空の予備動作をしっかり眼にした主人公は、体軸を僅かに逸らしてスレスレを避けた。
來 空 「ふふっ。さすがにこれくらいは避けてもらわないと、リーダーは任せられないからね」
主人公 「二度とみんなの前で、あんな無様な姿はみせたくないので、頑張りますッ」
塾の参入捜査でハニートラップにかかり、あられもない姿を仲間達の前に晒してしまった主人公。あの日の苦い思い出を笑い話として昇華できるようにと、この訓練に気合をいれて臨んでいる。主人公の方も本気だ。
來 空 「そうだ……あの姿を、ボク以外の女にみせないでくれ……」
主人公 「……なにか言いましたか……?」
來空は主人公に聴こえないよう小さく呟くいたはすが、距離が近いためか、主人公の耳に届いたらしい。しかし、それは言葉より、なにか言ったことは解る程度の音として聴こえたようだった。
352 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/29(水) 05:54:05.84 ID:tnBo0QCi0
來 空 「いいや。なんでもない」
主人公 「っ!!」
主人公の問いに、來空は上段蹴りを放ちつつ答える。不意打ちの蹴りだったが、主人公の身体は反応し、その脚を片手で受けとめた。
ぶ る ん っ っ ♡ ぼよん♡ ぼよん♡
主人公 「うぁっ♡ ♡」
受けとめた衝撃に、來空の胸が激しく上下に揺れたのが眼に入ってしまう。主人公の頭の中が脳みそよりエチエチテカテカなピンク色に侵食される。
その好機を逃すまいと、來空は脚を引いた次に、主人公の首の後ろへ腕をまわし、彼の頭を胸許まで下ろし、胸と脇で頭を抑え込むプロレス技────ヘッドロックをキメる。
主人公 「ん″ぎゅっ!?」
主人公の顔半分が、萌黄にはなかったウォーターベッドのようなタプタプ感と、夢見心地のふわふわ感に包まれる。
主人公 「ぶぎゅぅ″ッッ♡ ♡」
強く締められていないが、主人公の全身から、みるみる力が抜けていく。
まったくの無抵抗な主人公に、來空は嬉しくなる。“自分の身体が主人公に女の武器として有効打である”ことが証明されたと。
353 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/29(水) 14:04:36.64 ID:EhP7awh2O
來 空 「くくくっ♡ 抵抗しないのか? この状況でタップもしないなんてな♡」
むんにゅううう♡ もにゅ♡ もにゅ♡ もんにんぅぅ♡
主人公 「ん″ぶぅ″っ♡ ♡ む″ぶぶっ♡ ♡」
抑え込んだ主人公の頭を、自分の胸へ埋めこもうとでもするように、執拗にムニムニと押しこむ。主人公の顔の感触や体温が、スポーツブラ越しに伝わって、來空を昂揚させる。
來空に指摘されたことで、早くも女体にふにゃっていることをマズいと思い至った主人公は、彼女の腕をタップでギヴアップを示す。主人公のギヴアップを名残り惜しくおもいながらも、腕の力を緩め、開放した。
主人公 「はぁー……っ♡ はぁー……っ♡」
いろんな要因で呼吸を荒くして赤面する主人公は、素早く後退し、來空と距離をとる。彼の股間をみれば、訓練開始前にはなかった凹凸の存在を観測。
來空の瞳が弧を描いて細める。
來 空 「キミがここまで簡単に、ボクのおっぱいに屈するふにゃ男だとおもわなかった。こんなにも女体にだらしなく、情けないまま、これからもリーダーを務めるつもりなのか?」
主人公 「う……くぅ……っ♡」
自分の身体に欲情してくれることはとてつもなく嬉しくおもう半面、自分の正体が怪人であることを知らないとはいえ、主人公に救われた過去があるため、あのときのカッコ好く輝いていたヒーローが、ドマゾで女体に弱い、ただの思春期高校生であることがショックでもある。
來 空 「けれど、そんなキミが、酷く愛おしい……」
声だしてしまいそうになるのを堪え、口の中で呟くことで堰き止めた。
354 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/29(水) 18:59:50.21 ID:tnBo0QCi0
來 空 「どうしたんだ? こないのか?」
気持ちを切り替え、さらに主人公の欲情を煽ってやろうと、手を頭の後ろへまわし、胸を強調しながら軽く身体を上下に揺する。
ば る ん っ ♡ ば る ん っ ♡
ほんの少し身体を上下するだけで、大迫力おっぱいは、引力に従って柔軟に形を歪めながらダイナミックに上下に暴れる。悲しいかな、雄の本能が視線を外したがらない。主人公の股間はムクムク育っていく。
主人公 「ず、ズルいですよ……っ!! そんなにおっぱいを最大限使って武器にするなんてっ!!」
來 空 「ふ、くくっ……くくくっ」
おもしろいくらい、目がバウンドする主人公に、來空は我慢できずに笑ってしまう。
來 空 「今のキミは、どれだけ弱い相手だろうと、形が女というだけで負けてしまうだろうな」
主人公 「くぅっ♡ そ、そんなこと……ッ!!」
“ない”まで言いきれない、情けなくもあり、素直で可愛くもあり。
次の展開を安価↓
1:上四方固めでおまんこを嗅がせ、主人公の雄っぱいにおっぱいすりすりしながらズボン越しにチンキスしたり、はもはもする
2:腕緘でおっぱいで雄っぱいを圧し潰す
3:片羽絞めでおっぱいを押しつけながら、耳許で「ボクの身体でこらだけ腑抜けてザコになるなんて、残念なリーダーだな」と貶す
4:自由安価
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 19:14:46.21 ID:Asf6XZxro
2
356 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/29(水) 22:02:52.67 ID:tnBo0QCi0
來 空 「またこちらからいかせてもらうぞ」
主人公 「ぐぅ……っ!!」
猛進してくる來空。主人公の視線は、むっちりとした柔肉が合わさることで生まれた、素晴らしい乳筋へ向かう。しかし“これでは來空の指摘が間違っていないことが証明されてしまう!”と気づいた主人公は、迎え打とうと気を引き締めたが────
來 空 「なんとまぁ、だらしない顔だな」
主人公 「っ!!!!」
來空の手が主人公の襟元とズボンの縁を掴むと、流れのままに、來空の片脚が主人公の脚首に掛かり、ズパンッと華麗に払われた。
主人公 「ぉわっ?!」
ズダンッ!
主人公 「痛ッ!!」
床に倒れたところに、主人公の首が來空の二の腕によって絞められる。さらにそこへ、主人公の胸板に來空の極上おっばいがオンする。
♡ ぱ む ん っ ♡
主人公 「ぐふっ!?!?」
來 空 「くくっ♡ キミを制するのは造作もないな♡」
主人公 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡」
次の展開を安価↓
1:主人公の服を捲り、自分のスポブラも乳首をみせないようにあげて肌を直に密着させて互いのおっぱいをもにもに
2:主人公の服を捲り、乳首をペロペロちゅっちゅっしたり甘噛みしたりして遊ぶ
3: ズボン越しにおちんぽを指でなぞったり擽ったりする
4:自由安価
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 22:03:23.99 ID:P9qPvmVfo
3
358 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/29(水) 23:18:26.51 ID:tnBo0QCi0
主人公 「ま、負けていられる、かぁッ!!」
來 空 「動かないでくれ♡ キミはこのままボクのオモチャになっててもらうのだからね♡」
♡ む ん ぎ ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡
主人公 「おっほっ♡ ♡」
振り解こうと抵抗を試みる主人公だが、來空が体重をかけて自ら胸を圧し潰すことで、互いのおっぱいが触れ合う面積を広げた。ふわとろたわわの感触に、主人公の股間がムクムクどころではない。一気にビンッ♡と猛る様をみせた。
來 空 「キミは数ある戦隊の隊員の中でも、特に優秀なはずだが……ボクのおっぱいで♡ こんなにもちんぽを簡単に膨らませるような♡ 性にだらしない男だったなんてな……♡」
するするする……♡ つつつぃー……♡
雌の乳に屈する主人に代わり、雄らしさを失うまいと、硬さとおおきさを高めようと頑張っている主人想いの息子のうえを、來空の指が滑る。
ビ ッ ッ ク ン ッ ッ ♡ ♡
主人公 「ぅひょおおっ♡ ♡ ちちちちんこ♡ さ、触るのはぁぁあ♡ は、はは、反則じゃないですかぁぁぁああッ?♡!♡?♡!♡」
主人公の腰がビタンビタンと床をのたうつ。上半身は來空が体重をかけて乗っているため、腰がおおきく浮かなくなっている。まるで浜に打ち上がった魚くらいの哀れな姿に、來空はがっかりするのと同時に、嗜虐心が唆られた。
次の展開を安価↓
1:「それならこれから、どこまで射精しないでいられるのか、根性をみせてくれ♡」と無茶ぶりする
2:↑+射精をするまいと踏ん張る主人公だが、いつの間にか自ら指におちんぽを押しつけるように腰をクイクイする情けない彼の姿が……!!
3:指でなぞっていると、興奮した來空が堪らず、むんずとおちんぽを掴んで下着を擦りつけながらズリズリシコシコ
4:自由安価
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 23:23:28.09 ID:VpgjenVa0
2
360 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/30(木) 23:28:36.80 ID:BcBh4Gvh0
來 空 「それなら、どこまで射精せずにいられるか、キミの根性をみせてくれ♡」
くりくりくりん♡
主人公 「んっっひぃィィッッ♡ ♡ しょにょしゃわりかひゃ♡ らめれひゅぅぅぅぅッッ♡ ♡ ♡ ♡」
膨らみの頂点を卑らしくクリクリと弄られた主人公は、浮かせない腰をなんども持ちあげ、ヘコヘコビチビチと暴れる。
來 空 「ちんぽのデカさは立派だというのに、この程度で音をあげるのか? ボクをガッカリさせないでくれ」
こしょこしょこしょ♡ かりかりかりかり♡
來空の親指を除く、四本の指が波を打つように動かされ、谷から峰へ、峰からまた谷へと、なんども往復して爪で擽り焦らされる。
ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡
主人公 「ん″ッ♡ ♡ ん″ッッ♡ ♡ ん″ッッぐぅ″ぅ″ん″ン″ン″ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」
散々煽られ、声から抑えてみせようとするが、快感にストレートなドスケベボディを有するこの男が、声ですら我慢できるわけもなく、くぐもった善がり声が途切れることはない。
自分のヘタレさに気づいてしまうという、恥ずかしい自爆に理性と、なけなしの意地が砕ける。
361 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/04/30(木) 23:30:55.27 ID:BcBh4Gvh0
自ら羞恥心を与えることで、のぼせ上がったくらい真っ赤に染まって脂汗が浮く顔面。眉は悩ましく垂れ下がってはいるものの、瞳と唇は硬くギュッと閉ざして懸命に砕けた意地を持ち直して男をみせようとする姿に、來空の動悸と邪な思考が忙しなく働き、頭の芯まで熱くなるのを感じる。
來 空 「くくっ♡ そんな可愛い顔をしながら、そんなスケベな声の我慢のしかたは、キミこそ反則だ♡」
來空はクスクス笑うと、三本の指をティッシュを摘むような形に変え、指をクパクパ閉じたり開いたりする擽り方にシフトする。
主人公 「ひぃッ♡ ♡ ぁぁぁぁぅぅんひぃああぁぁあッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
どこまでも焦れったくてもどかしい、緩やかに積みあがる熱と快感。頭も身体も重くなり、思考に靄がかってオーバーフローを起こした主人公の身体。とうとう口の封が解け、みっともない声は最大で出力された。
次の展開を安価↓
1:物欲しそうにする顔が見たくて射精させないで終わらせちゃう
2:全部グズグズに極まってからのぶっ放し
3:スポブラをしたままパイズリからの射精
4:自由安価
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 23:32:14.79 ID:M/WFevcSo
3
363 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/01(金) 15:25:11.29 ID:mrdtSjv5O
來 空 「ようやく声をだしたな♡ 次は射精だ♪」
主人公が根負けしたことに、ひとつ満足できた來空は、ヒクつくイチモツから指を離す。
主人公 「はひぃぃ……♡ ♡ ま、まらちゅぢゅけゆんれしゅかぁ……♡ ♡」
來 空 「キミが気絶してしまわない限り、な♡」
も に ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ……
主人公の上体に乗せていた胸を、そのまま肋骨、腹部とスライドしていき────
む ん に ゅ ん っ ♡
主人公 「ふぉっほおおおおっ♡ ♡」
♡ ビ ク ビ ク ビ ク ぅ ぅ ぅ ッ ッ ♡
聳り勃つ山を胸で覆い隠される。
山ではじめて得る人肌の温もりと、ふわふわ肉布団の感触に、山が今にも噴火を起こしてしまうのではと危惧するおおきな震えが、來空の胸に伝わった。
來 空 「あっははっ! キミのちんぽ、おもしろいくらいビクビクッて感じてたね♡」
主人公 「ハッ♡ ♡ ハッ♡ ♡ お、おお、おっぱ、おっぱいぃ♡ ♡ ♡ ♡ ハァッ♡ ♡ ハァッ♡ ♡ おっぱいがちんこにぃぃぃいいッッ♡ ♡ ♡ ♡」
來 空 「んふっ♡ ♡ あはっ♡ ♡ ボクのおっぱいで頭もちんぽになったかな♡ ♡ もっとボクのおっぱいを、ちんぽとちんぽになった頭で味わってよ♡ ♡」
來空の胸で頭を詰め尽くされてしまった主人公の顔は、遥か彼方を眺め、イッちゃっている。そんな見るに耐えない危ない顔をしている主人公に、トドメを刺しに、來空が動く。
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 15:59:49.49 ID:uNWEA/5Fo
主人公君1日何回射精してんだろ?
365 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/01(金) 21:21:49.26 ID:SWWYCQEjO
>>364
虐められるのと、夜の日課とで日によっては10回前後くらいしてそうだ。
來 空 「ズボンは脱がせてしまうよ♡」
主人公 「ぁ、ぁ♡ ♡」
ズリズリズリ…… ブ ル ル ル ン ン ッ ッ ♡ ♡
も″ ぉ″ ん″ わ″ ぁ″ ぁ″ …… ♡ ♡
來空によって、熱気を伴い曝された、主人公の息子。息子は來空を威嚇するように、高々と頭を真上に持ちあげて反り返っている。
主人公 「ハヒィーッ♡ ♡ ハヒィーッ♡ ♡ ゴキュッ♡ ♡ ♡ ♡ ハヒィーッ♡ ♡」
“これから自分は彼女になにをされるのか?”。不安と期待で、尋常ではない呼吸と、唾液量で溺れる手前だ。
このシチュエーションに興奮しているのは、來空も同じ。來空は鼻をスンスンとヒクつかせ、子種がパンパンに詰まって張った睾丸にまで近づける。思いきり肺へ香りを届け、ゆっくりと記憶に刻みこむ。
來 空 「ん″っぉ″っ♡ ♡ ♡ ♡ 主人公君の体臭と汗が混ざった、主人公君のちんぽ臭……♡ ♡ ♡ ♡ おほぉぉ……♡ ♡ ♡ ♡ 鼻から脳天にまでガツンとキて♡ クラクラしてしまうくらい濃厚な雄フェロモン♡ ♡ ♡ ♡」
主人公 「ふひっ♡ ♡ ヒッッ♡ ♡」
♡ ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡
匂いの嗅ぎレポされ、興奮する來空への劣情が募りに募り、根元からゆっさゆっさと竿が撓る。以前と比べ“焦らされる”ことの楽しみ方と興奮の仕方を覚えてしまった卑しいマゾは、笑い声を漏らして“焦らし”を噛み締める。
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 13:44:42.51 ID:FAWsifkjo
主人公君は多対多のバトルなら優秀なヘイトタンクになれる
大勢の敵が主人公君をいじめるのに夢中になってる間にフリーの仲間達が勝利条件を達成する完璧な布陣
367 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/02(土) 15:16:31.81 ID:xngLKeYS0
>>366
さすがはリーダー! 自分の癖を活かした、みごとな戦術っ!!
來 空 「キミのちんぽを♡ ボクの乳マンコで可愛がったら♡ 今のままだとキミもボクも、正気でいられなくなってしまうかもしれないな♡ ♡ ♡ ♡」
來空は身を乗りだしながら、威嚇する主人公のブツの真上で、スポーツブラを半分ほど捲りあげた。下乳も一緒に持ちあがっているため、下部側の乳筋が丸見えだ。こちらの乳筋も、なかなかの趣がある。
主人公 「フッ♡ ♡ ムフぅッ♡ ♡」
上へ引き伸ばされた乳筋が、主人公の息子の真上へ下りていき────
ず っ っ ぷ ──────
主人公「ぉ″」
興奮と運動によって、むわっむわっの熱気を孕み、大量の汗でぐっしょりと濡れそぼった胸の谷間が──────
────── ぬ ぷ ぷ ぷ ぷ ん ♡ ♡
主人公の息子を飲みこんでいく──────
主人公 「へ ぎ ょ お″ お″ お″ ぉ″ ぉ″ ぉ″ ッ ッ ♡ ♡ に″ゃま″お″っぴゃい″ぃ″ぃ″い″い″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぢん″ごあ″ぢゅい″い″い″い″い″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ や″げどぢゅり″ゅゔゔゔゔゔゔッッ♡ ♡ ♡ ♡」
熱が集中しているモノに、体温が高まっている來空の肌に包まれると、ジンジンと刺す痛みに近い熱さに襲われ、悲鳴をあげる。
來 空 「あっはぁぁ……♡ ♡ ♡ ♡ ホントにスゴく熱い♡ ♡ ボクのおっぱいも火傷しちゃいそうだよ♡ そうすると、ボクのおっぱいにキミのちんぽの形に焼け跡がついてしまうね♡ ♡ ♡ ♡」
主人公 「ゔびょぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
來 空 「キミは専用おっぱいの証になるから、ちんぽの火傷跡、ボクはとっても素敵だと思うのだけど、キミはどう思う?」
主人公の返答を安価↓
1:自分のおちんぽ型に火傷跡がついたおっぱいを想像してドピュッちゃう
2:綺麗なおっぱいに火傷跡つくのはもったいないと頭を振る
3:頭ちんぽでパイズリで頭いっぱい
4:自由安価
368 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/02(土) 15:17:48.31 ID:xngLKeYS0
言葉尻きれてる
主人公の返答を安価↓
1:自分のおちんぽ型に火傷跡がついたおっぱいを想像してドピュッちゃう
2:綺麗なおっぱいに火傷跡つくのはもったいないと頭を振る
3:頭ちんぽでパイズリで頭いっぱいで答えられない
4:自由安価
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 15:24:51.30 ID:snKBzI7fo
2
370 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/05/02(土) 15:54:25.31 ID:xngLKeYS0
もう少しで來空ちゃん終わる予定だけど、心のちんぽの勃起力が足りてないので、ちょっと数日お休みします。
371 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 16:43:08.35 ID:RkNp4LpRO
獲物を狙う狡猾な獣の輝きを放つ來空の瞳が、主人公に喰らいつく。
主人公 「や″げどら″べぇ″ぇ″……ぎぢゅづぐに″ょら″め″ぇ″ぇ″……」
自由になった首を左右に振り、來空の意見を否定する。
乳牛サイズといってさしつかえない爆乳。そんな希少な国宝級おっぱいと、それを携えた來空自身に痛々しい傷痕がついてしまうのは心苦しい。
來 空 「……ボクはそれで嬉しいのにな……ふふっ。まぁ、キミらしいな」
♡ ぐ ん に ゅ う う う っ ♡
主人公の息子を乳肉で惜しみなくたっぷりと包み込み、左右にら力を加えて乳圧を昂めつつ、根元にまで乳肉を下ろす。しかし、來空の乳牛級乳をもってしても、尖端がにょっきりと飛び出している。他が燃えるように熱いため、尖端にだけ風があたっているのは、酷く寒い。
主人公 「む″ほほほほほぉ″ぉ″お″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぢぢあ″ぢゅぎゅーぎゅーぢぼら″え″り″ゅゔゔぅ″ぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公の歓声と呼応して、彼の息子も激しくドクドク脈を打ち、喜んでいることが判り、來空の笑みが深くなる。
來 空 「ボクの乳まんこのナカが、キミのちんぽの形に歪んでいるぞ♡ このまま乳まんこに、ボクを孕ませるつもりで射精してくれ♡ ♡」
ずりゅりゅっ♡ ぱつんっ♡ ぬりゅりゅっ♡ どぱんっ♡ むにゅりゅりゅっ♡ ぱむんっ♡
主人公 「おまんごりゃめ♡ ♡ あがぢゃんれ″ぎじゃゔ♡ ♡ りゃべ♡ ♡ りゃべ♡ ♡ ♡ ♡ お″ゔッッ♡ ♡ ♡ ♡ ォ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ん″ぎょお″ォ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
頭のひとつ上に意識があるような、ふわふわした主人公の脳内は“乳まんこ”が“おまんこ”に置き換っているらしく、目の前で息子がおっぱいに挟まれているのを観ているはずなのに、來空を孕ませてしまうと心配するくらいに思考が崩壊しているようだ。
372 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 16:43:42.57 ID:RkNp4LpRO
來 空 「くくくっ♡ ボクのおっぱいが主人公君を壊してしまったかな? 身体に籠って悪さするモノを吐き射精してしまえば、少しはスッキリするだろう♡」
主人公 「ゔゔゔぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ り″ゃべぇ″♡ ♡ イ″がに″ゃい″ぃ″ぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
イヤイヤと頭を左右に振って、理性では抗おうとするが、本能に忠実な身体は乳まんこを孕ませようと、熱心に腰を振る。
來 空 「ちんぽは射精したがっているぞ? そのまま射精せっ♡ 全部射精せっ♡ ボクのおっぱいに負けを認めて────」
主人公 「ヤ″ら″ぁ″っ! ま″げに″ゃい″ッ!!」
グズグズに崩壊しているはずにもかかわらず“中出しだけはしない”と頑なに死守しようと苦しむ主人公の姿に、來空加虐心が牙を剥く。
來 空 「────ザーメンを全部ブチ撒けてボクを孕ませろ♡」
ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡ ずっぱんッ♡
速度を増すパイズリ。汗のおかげで滑りは良好。そこへ主人公の愛液も混ざり、ますます具合が改善される。柔らかいのに強烈な乳圧による摩擦が、主人公を追いつめる。
どっぱんッ♡ どっぱんッ♡ ばっつんッ♡ ばっぢゅんッ♡
主人公 「ま″げひゃぐに″ゃい″ッ♡ ♡ ん″ぎぅ″ぅ″ッ♡ ♡ イ″ぎだぐに″ゃい″ッ♡ ♡ ヤ″ら″ッ♡ ♡ ら″べッ♡ ♡ オ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ン″ッッッッン″ン″ッッッッ──────」
來空の猛攻に、主人公の意思に反して身体は白旗を揚げる。
射精場所を安価↓
1:乳まんこ
2:顔射
3:乳まんこから溢れて谷間からもコポコポピュッピュッする
4:自由安価
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 16:48:06.10 ID:GzhF06Sco
1
374 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 17:47:33.70 ID:y7XBs4k3O
♡ ♡ び ぐ び ぐ び っ っ ぐ ん っ っ ♡ ♡
主人公 「ォ″ォ″ォ″ぉ″お″──────〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ ど び ゅ ど び ゅ ど び ゅ る る っ ♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡
來 空 「あはぁぁぁはぁぁぁあ……っ♡ ♡ ♡ ♡ 熱ぅぅいぃぃぃ……♡ ♡ ♡ ♡」
絶頂の雄叫びと共に、鈴口から噴出する精液というマグマ。その熱さを受け、來空の背筋に官能的なむず痒さが脳天へ向けて駆け昇り、愉悦に打ち震える。
主人公 「うぅ……ぅ……ぁああ…………」
愉悦に浸る來空に反して、主人公は絶望の表情でボロボロと涙を流す。
來 空 「どうして泣いてるんだい? 主人公君?」
主人公 「らっへ……らっへ……キミににゃからし……してぇ……ごみんにゃしゃい……ごみんにゃしゃい……」
熱が引いても、まだ正気に戻っていない主人公は、來空になんども謝罪する。
來 空 「ふふっ♡ そうだね♡ ボクの乳まんこ……ほぉら……♡」
に っ ち ゃ あ ぁ …… ♡ ♡
來 空 「キミのザーメンでぐちゃぐちゃになってしまったよ♡ ♡」
ザーメンがにちにちに詰り、真っ白に埋め立てられた谷間を、主人公に見せつける。
主人公 「ああぅぅぅ……ごめんにゃひゃい……ごめんやひゃい……」
來空の返答とその後の様子のフレーバーを安価↓
1:「これだけでは孕まないかもしれないからな♡」と谷間どころかスポブラもぐちゃぐちゃになるまで搾りとる
2:「責任をとってボクをママって呼んでよ♡」と泣きじゃくる主人公をおっぱいに埋めながらよしよしする
3:「おっぱいに中出ししても孕まないだろう?」と倒錯している主人公を落ち着かせるように手でシコシコしてあげる
4:自由安価
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 17:48:37.61 ID:RQf1EAzh0
3
376 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 19:31:41.92 ID:67Fl1mZ2O
顔を青褪めさせ、精気さえ失った空っぽの瞳をしながら、壊れたレコーダーのように“ごめんなさい”を繰り返す。
來 空 「泣いてるキミは可愛いけれど、罪悪感で泣かれるのは趣味じゃないんだ」
來空は困ったようにザーメン塗れの谷間をとじると、半勃ちになっている主人公のブツを握ってシゴく。
にゅちにゅち♡ にゅちゅにゅちゅ♡ ぷちゅぷちゅぷちゅ♡
主人公 「ごめ、なさぁん……♡ んぅ……♡ ごめ、ぁん……っ♡ ♡」
來 空 「こんなふうに傷つける虐め方をするつもりじゃなかったんだ……。謝るべきはボクの方だ……ごめんなさい」
來空も謝り、主人公の頭を反対の手で優しく撫でる。
來空 「ほら、気を確かに。おっぱいに中出ししたって、孕むはずがないだろう?」
主人公 「ぅうう……?? んぁ♡ ふぐぅ……? ぁぅ……♡」
まだグルグルして不安定な主人公ではあるが、少しずつ落ち着きを取り戻し、伝う涙の数も減っていく。
來 空 「主人公君、気持ちイイかい?」
來空の問いかけに、主人公は笑顔をみせる。
主人公 「はふ……♡ きもちぃ……♡ ♡」
來空 「ふふ……ごめんね、主人公君」
その後は主人公を甘々に甘やかしながら、何度もヌくだけで訓練を終えた。
377 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 19:35:01.81 ID:67Fl1mZ2O
次の怪人を安価↓
【名前】
【見た目】
【襲い方】プレイに使える技など
【備考】あれば
今回で怪人の募集を終えます。仲間とのセックス後、最後にこれまでの怪人達にも主人公君を襲ってもらいます♡ (こちらはセックスなし)
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 19:40:08.58 ID:Mh+a2jKdo
【名前】ぷちでびアリス
人間としての名は素使 天麗(すつか あまり)
【見た目】綺麗な金髪ロングの碧眼 小悪魔とふわふわしてそうなゆるふわロリどちらとも捉えられる
怪人の時はロリロリムーブで人間の時は中学生の範囲でのロリムーブで子供っぽさの中に大人に近づいてる女感を少し醸し出す小悪魔的な
ニーソ履いてるけど白か黒かは相手の希望に沿ってくれて目の前で着替えてくれる
怪人の時は身長も小さくなって魔法少女っぽいコスチューム
【襲い方】戦うなんて危ないことは(普段は)嫌い 戦意が萎えていくような振る舞いで距離感を縮めてきていつの間にか敵同士なのにスキンシップ取ってることを疑問と思わなくなる
人間装ってる時でも十分あざといけど怪人の時は意識的にもっとあざとくする
人間の時は「お兄さん♪」「お姉さん♪」って呼ぶような相手でも怪人の時は「お兄ちゃん♪」「お姉ちゃん♪」って呼ぶような更にロリに近づけるような
女子からしたらそれは露骨すぎるだろってムーブでもバカな男は騙されてアリスの魅力に堕とされる
「隙だらけのお兄ちゃん」への攻撃としておでこにキス
これで頭の中ぽわぽわしてアリスかわいいって思いがもっと強くなって気持ち良くなる
吐息ふぅ〜って「イタズラ」もしちゃうけど甘〜い匂いがする
「あれぇ?なんだかココ堅いような…なんでかな〜?」ってとぼけながらおちんちんシコシコしてくる
パンチラ攻撃
「おねがい」攻撃
【備考】萌黄ちゃんとは同じクラスで仲良しの親友(互いに正体は知らない)
天使で小悪魔、見えそうで見えないアングル見せつけたりさりげなくスキンシップ取るとかわいい反応する萌黄ちゃんのお兄さんのこと大好きで(かっこよくてかわいくて頼りになって優しいし)密かに狙ってるけど、真面目で優しくて正義感が強くて戦うのも強いのにどこか隙がありそうなヒーローさんのこと負けさせがいがあって大好き(同一人物ということには気付かない)
イエローシスターとは互いにライバル視してて負けたくない相手(互いに正体には気付いてない)
幾度となくガチバトルを繰り広げたり時には危機的状況下では共闘したこともあったり
379 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 19:53:52.64 ID:cq+erxzbO
はぇぇ、はやぁい!
>>378
に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容は後ほど
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 20:31:09.23 ID:4LjKQmNs0
ヒーローに変身して見回り中の主人公君が「素使 天麗」に逆ナンされてからかわれてムラムラさせられる
「素使 天麗」は用事があるからって半端なところで主人公君を放置してどっか行く
誘惑によわよわになってる時に「ぷちでびアリス」がやってくる
「お兄さん」に恋する「素使 天麗」的にはこれは浮気ではない
381 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 21:46:20.19 ID:9TW8uDwH0
── 外 ──
主人公 (今日は怪人が暴れたりはしていないようだな)
陽気いっぱいで爽やかな日曜日。学校が休みなため、主人公はヒーロー姿で街を見まわる。学生の休日はあれど、ヒーローには休日がない。しかしそれでいえば、怪人にも休日はないのだろう。
怪人は日夜を問わず、人を襲う。その理由は不明だが、種族や習性が違うのだから、そういうモノだと認識して納得するしかない。
主人公 (いつもこう平和だといいんだけどなぁ)
暖かな日差しとそよ風に、ゆったりと静かに流れる時間。主人公は自然と足をとめ、今という平和な時間を浴びて心を安らげる。
主人公 (帰ったら少し昼寝でもしようかな……)
平和モードでぽやぽやしていた主人公だが、見覚えのある女の子の姿がみえた。
主人公 (あの子は、萌黄の友達の天麗ちゃん。声をかけようと思ったけど、今の姿だと、萌黄の兄だって解んないよな……危ねぇ……っ)
声をかけようとした主人公だったが、ヒーローの自分とは初対面になるため、一方的に相手を知っている不審者、もといストーカー扱いされてしまうと思い至り、声かけをやめる。
しかし、あちらは主人公が視界に入ったところで、にんまりと悪戯っ子がみせる笑顔を浮かべた。
天麗の逆ナン方法(からかい方)を安価↓
場所の指定などあれば一緒にどうぞ
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 21:54:02.24 ID:QMWCqf3vo
ヒーローさんが普段どんな風に見回るのか興味があるからってついてくる
しかも妙に距離が近い
383 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 23:10:25.43 ID:9TW8uDwH0
天 麗 「その赤い格好は、もしかしてお兄さんって、ヒーローの人?」
天麗はトテトテと早足で主人公へ駆け寄り、全身を舐めるように観察する。
主人公 「そうだよ。怪人になにか困らされているなんてコトはないかな?」
主人公の問いに、天麗は心の中で唇を尖らせる。人間にちょっかいかけるのは、怪人の本能であり、どうしようもない習性。人間にとっては邪魔者に思われるのは仕方のないこと。しかし、比較的好意的にみている主人公にソレを突きつけられるというのは、心苦しい。
それでも天麗は人間を演じて笑う。
天 麗 「ないですよー♪ ねーねー、お兄さん♪ 見まわりってヤツしてるんでしょ? 少しだけでいーから、一緒に連れてってくださいよー♪」
主人公 「え、一緒に?」
天麗身体を傾け、上目づかいに主人公の顔を覗きこむ。主人公がロリコンだったなら、下心を隠しもせず、むしろ天麗の目の前でぶら下げながら快諾するところだろう。
主人公 (んー……ひとりで歩いてたみたいだから、俺が一緒にいる間は、この子も安心か)
しかしあいにく、主人公はロリコンではない。妹の萌黄がいるためか、性の対象としてみれるのは、自然と高校生からで、それより下は庇護対象なのだ。
主人公 「イイよ。でも、もしも危険なコトに遭遇したときは、俺から離れないって約束してくれ」
天 麗 「えっ♡ そんなのもちろんじゃん♡ それならむしろ、危険なコト起きないかなー♡ ♡」
主人公 「おいおい! 変なコト言うもんじゃない!! なにもないのが一番だっ」
こうして、主人公は天麗を連れて見まわりをすることになった。
384 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 23:11:12.86 ID:9TW8uDwH0
主人公 (それにしても……近いな……)
天 麗 「〜〜♪♪♪」
車道側を歩く主人公。その隣を歩く天麗が壁ギリギリにならないよう、壁との距離に余裕をもって歩いているはずなのだが────なぜか主人公の腕に、ときおり天麗の腕が触れるくらいの距離を詰められ歩いている。
彼はロリコンではない────が、異性の身体が頻繁に触れるとなると、なんとなくそわそわしてしまうのは仕方がない、正常なことではないだろうか。
次の展開を安価↓
1:「見まわりはいつもこのルートなんですかー?」と天麗が質問
2:「どこかに出かけるつもりだったんじゃないか?」と主人公が質問
3:「お兄さん、恋人は? いないなら立候補しちゃおっかなー♡」とからかう
4:自由安価
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 23:24:21.10 ID:Ww/3//N10
1
386 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/03(日) 23:42:03.68 ID:9TW8uDwH0
天 麗 「見まわりはいつもこのルートなんですかー?」
主人公 「っ」
主人公を認識したときとは違い、可愛らしいニコニコした笑顔でみあげ、訊ねられる。そわそわ意識しているところだったため、主人公の肩がビクッと跳ねた。
それを天麗は見逃さない。“意識しちゃって♡ かわいー♡”と心の中ではハートが乱舞する。
主人公 「ああ、そうだな。ルートを変えた日に限って、そこで怪人が現れて被害者がでたりしたら、悔やんでも悔やみきれないからね」
天 麗 「そっかー。確かにそーだねー」
天麗の行動を安価↓
1:もっと接触するアプローチ(行動併記)
2:もっと質問(質問併記)
3:しばらくお散歩気分で歩いて「もう帰るね!」と変身して戻ってくる
4:自由安価
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 23:56:31.29 ID:Z9A/kkU+o
1 主人公の手を握ったり「優しそうな手」とか言いながらもみもみしたりスーッと撫でたり
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 23:58:06.15 ID:kGpZO4ZEo
設定的にはこの子もヒーローの正体がお兄さんとは知らないんだよな
389 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/04(月) 01:49:28.17 ID:RQzIJfxN0
ふんふんと主人公の話に相槌を打ちながら“じゃあ、会いたくなったらまたここら辺りで待ち伏せすれば直ぐだね♪”と特ダネを仕入れられた天麗の気分は上々だ。
ここで、もっとはっきりとしたアプローチを仕掛けようと目論む。
すすす……すす……きゅっ♡
主人公「ん″ッッ?! ど、どど、どうしたのっ?!」
天麗の小さな手が、主人公の指先から遥かにおおきな掌へと昇っていき、手を握る。
握られた手の感触と、伝播する天麗の体温に、主人公はギクリとする。
天 麗 「責任感が強いんだね、お兄さん。それに、優しそうな手、してる」
にぎにぎ♡ すりすり♡
天麗は主人公の手を見つめ、自分の手のサイズと比べたり、指と指を絡め、そのまま互いの指を擦り合わせたりと、さまざまな手法で主人公の手を楽しむ。しかしその手から、緊張による汗が滲んで温かさを失っていく。
主人公 「そ、それが……っ……役目、だから……」
子供らしくない絡めとる触れ方に、むず痒さを覚える主人公はそれとなく手を離すか否かを悩むが、そのまま好きにさせることを選ぶ。
主人公の眉が悩ましく垂れ下がっていることを認めた天麗は“下準備は充分かな♡”とほくそ笑む。
390 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/04(月) 01:50:11.10 ID:RQzIJfxN0
天 麗 「あたしになにかあったときは、おおきなこの手で、あたしのコトも守ってね……ちゅっ♡」
主人公 「ハヒュッ!!!???」
血色のいい天麗の唇が、主人公の指にキスを落とした。
天 麗 「じゃあ帰るねーっ♪ また一緒に見まわりしよー♪」
主人公の手をするりと離した天麗は、硬直する彼に手を振ってその場を去った。
主人公 「はわ……はわわ……」
思いもよらない天麗の行動に主人公は、しばらくその場を動けず、情けなくはわはわすることになった。
プレイ内容を安価↓2まで募集
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 04:54:23.97 ID:nb8MujIMo
敵意なしで近づいてきてまるで心配するような素振りで熱でもあるの〜?的におでここつんってしたり
なんで顔赤いのか耳元で、甘い声で、囁くように聞いたり
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 05:01:02.65 ID:ebNECV6no
さっきので唇を意識してると計算してかわいい投げキッス見せつけたり
おでこにキスして頭のなかぽわぽわにしてから子供のキス
無防備な主人公はいっぱいキスされてされるがまま
393 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/04(月) 15:04:09.43 ID:RQzIJfxN0
やっとその場を動けるようになった主人公だったが、まだ気持ちははわはわしていて落ち着きはしていない。日向ぼっこをしながら精神統一を図るため、公園を訪れた。
日曜日といえど、遊具の少ないちいさな公園となると、今日日遊ぶ子供はいない。無人の公園に備えつけられたベンチで、まずは腰を落ち着ける。
主人公 「今の中学生って、みんなこうなのか……??」
妹の萌黄もそうだが、友達の天麗にまで危うい接触をされる主人公は心配になる。
主人公 (日差しが暖かいなぁ……寝てしまいそう……ん?)
はわはわがようやくクールダウンをはじめたところ、ひとりの女児が公園にやってきた。女児は真っ直ぐにブランコに走り寄り、立ち漕ぎをはじめた。少し距離はあるが、ベンチの直線上にある。
主人公 (可愛いなぁ……癒される。危ない使い方をしないか観ておくかな)
暖かな陽気も手伝い、主人公がぽわぽわ和みムードを満喫────していたのだが────
主人公 「はぶっ!?!?」
女 児 「きゃははっ♪ たーのしーいっ♪」
立ち漕ぎをする女児はフリフリの可愛らしい服装をしているのだが、パンツが丸見えだ。
女児のパンツを安価↓
1:もこもこ女児パンツ♡(柄の指定があれば併記)
2:平均的なショーツ
3:大人っぽいレース
4:自由安価
>>388
どっちもチョロそうなとこが癖に刺さってるんでしょうなぁ……って書いてたの消えてるぅ!
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 15:11:35.80 ID:J+tEg1zQo
2
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 15:59:20.88 ID:Pa7n5OV30
ヒーローの正体が憧れのお兄さんでライバルのイエローの正体が親友の萌黄ちゃんだと知ったらどうなるのかな
396 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/04(月) 17:28:49.94 ID:RQzIJfxN0
>>395
個人間だと“ふ、ふーん? 別に嫌いじゃないけどね?”ってお互いなるけど、主人公含めて考えると“おにぃを襲った?! ハァッ?!”って萌黄ちゃんはなるし“えーっ♡ お兄さんがあのヒーロー? アピッといて正解じゃーん♡”って ぷちでびちゃんはなる。
主人公 「は、はわ……はわわ……っ」
平均的でシンプルなパンツに、可愛いネコ柄がついている。遠目とはいえ、女児のスカートの中を目撃してしまった主人公に、はわはわが甦る。無意味に周りをキョロキョロと見まわして焦る主人公。
女児はスピードを落とし、安全にブランコから降りると、目の前のベンチに腰かける主人公へ駆け寄ってきた。
女 児 「おにーちゃん、こんにちはーっ♪」
主人公 「あ、あぁっ、こんにちはっ!」
にこーっと、満面の天使の笑顔で挨拶され、主人公は癒しとはわはわを同時に発症させてたじろぎつつ挨拶を返す。
女 児 「……おにーちゃん、元気ないー?? お風邪ひーてるの??」
主人公 「い、いや、風邪はひいてない、かな……」
女児に体調を心配され、自然と手を顔の前にまで持ってくると、天麗から指へキスをされたことを思い出し、カァッと血が昇って赤面する。
女 児 「あーっ! おにーちゃんお顔まっかっかーっ!! タコさんみたーい♪」
主人公 「えっ?! 嘘っ!? そんなにかな?!?!」
女児の指摘に、茹でダコ顔を触って確かめると、確かに熱々だ。人から認識させられると余計に恥ずかしさが込みあげ、心臓は大忙しで血を送りだす。全身が熱く、汗が噴きだしてとまらない。
397 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/04(月) 17:29:22.29 ID:RQzIJfxN0
女 児 「なげキッスっていうのしたときの男の子みたーいっ!!」
主人公 「投げキッス……?」
女 児 「そーなの! こーやってー……ちゅぱっ♡」
♡ ど っ ぎ ゅ ぅ ぅ ん″ っ ♡
主人公 「はぐぁあッッ!!!!」
天麗からの指へのキスに続き、女児からの投げキッス。女の子からの魅了攻撃耐性がマイナスに振り切れた雑魚オブ雑魚の主人公を滅多刺しにされ、死の淵に立たされる。
主人公 「ゼハァーッ!! ゼハァーッ!!」
主人公 (し、死ぬッッ!! こんな可愛い色仕掛け(?)に殺人できるほどの威力が秘められているだと……ッッッッ!?!?!?)
ベンチに手を着き、荒くなった呼吸を整える主人公に、女児が下から覗き込んで心配そうにする。
主人公 「は……ぐぅ……っ♡」
女 児 「おにーちゃん、やっぱり変……ん……しょっ」
心停止しそうな主人公の隣に座った女児。女児の次の行動、それは────
☆ こ つ ん ☆
女 児 「お熱はかりますよー♪」
主人公 「ぁ″」
女児 から の “おでここつん” が 炸裂ッ ! !
主人公の骨 が ズルンッ と 抜かれて しまった !!
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 17:37:48.96 ID:hMDy+xvzo
ヒーローが幼女に手を出してるなんて…
手を「出されてる」ならセーフか
399 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/04(月) 20:20:02.06 ID:RQzIJfxN0
>>398
主人公は触っていない! 故に無実!!
女 児 「わぁっ!? おにーちゃん、アツいよーっ!? ビョーインいかなきゃだよー!!」
轢殺という形で潰された蛙のような、汚い絶命ボイスを漏らした主人公は、またもひとり動きをとめる。
女 児 「あれぇ? おにーちゃん……動かなくなっちゃった……そーだっ!!」
フリーズして戻ってこない主人公に、女児は不思議そうに小首を傾げると“名案が浮かんだ”と溌剌な声をあげる。
女 児 「元気がでるお・ま・じ・な・い♡ してあげるね♡」
主人公 「ぁ……っ♡ ♡」
怖いくらい、甘い色香漂う声で耳許に囁かれ、主人公の心臓とイチモツがビクンッと跳ねる。最低でも、人生を二周している女児でもなければ出せるモノではない声に、主人公は女児に懐疑的な視線を向ける。しかしそれも直ぐに有耶無耶になる。なにせ、女児が相手にしているのは“この主人公”なのだから。
女 児 「ちゅっ♡」
主人公 「♡ ♡ ♡ ♡」
女児 から の “デコちゅー” が 襲うッ !!
主人公の脳 は 衝撃で 焼かれて しまった !!
型にハマった主人公の反応。しかし、さっきまで晴れの陽気の頭ぽやぽやだったはずが、ロリにデコちゅーされるという、けしからん事案へ発展したことで、ドスケベピンクなぽやぽやに変わってしまう。
次の展開を安価↓
1:お顔ちゅっちゅっしてると勃起したため「いつのまにかお股に硬いのがあってびっくりしちゃったー!このお山にもキスしてあげてイイー?」とおちんぽにもちゅっちゅっ
2:スカートを上げ下げして主人公を煽って勃起させ「この硬いのなぁにー?さっきまでなかったよねー?」と無知を装いお尻でぐりぐりしながら、お顔ちゅっちゅっ続行
3:お顔ちゅっちゅっしながらおっぱいさすさす
4:ちゅっちゅっだけしてメロメロドロドロにする
5:自由安価
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 20:21:02.70 ID:ZnOGMDb60
4
401 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/04(月) 20:38:21.01 ID:RQzIJfxN0
唇にちゅーするか否か多数決。先に2票先取で決定
1:ファーストキスを奪う♡
2:仲間とセックス時にコンマコンマ!
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 20:55:48.53 ID:CteZkEn0o
1
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 20:56:44.00 ID:1J4jPJ7/O
2
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 20:59:05.25 ID:9H+u8aAd0
1
405 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/04(月) 23:26:53.57 ID:RQzIJfxN0
萌黄ちゃん荒れ狂っちゃうでしょうねぇ……ニコッ
主人公 「い、今、おでこに……♡ ♡」
柔らかな感触がした額へ手を充てる。とうぜん、そこに痕跡となるモノはなく、触れられない。悪戯に昂まった自分の体温が解るだけ。
正真正銘の女の子である女児より、何故か乙女らしく瞳を潤ませた表情をし、身体を震わせる主人公。
女 児 「もっとおまじないしてあげるー♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」
主人公 「っ♡ ♡ ふっ♡ ♡ くすぐったい……♡ ♡ っ♡ ♡」
おでこ、瞼、耳、頬と、主人公の顔のいたる場所を、女児の小さな小さな唇が、一生懸命にスタンプしていく。
主人公を元気づけようとする女児の健気さに、未熟な身体を抱き締めてしまいたくなるところを、ほとんど搾りかすでカスカス手前の理性を搾りだして我慢する。
しかし──────
女 児 「おにーちゃん♪ 元気になって♡ ちゅうっ♡ ♡」
主人公 「ン″ッッむぅっ♡ ♡」
──────とうとう女児は主人公の唇を奪う。そしてこれが、彼のファーストキスになる。
女 児 「おにーちゃんファイト♡ ちゅっ♡ おにーちゃんがんばぇっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡ ♡」
主人公 「まって……♡ ぷむっ♡ ♡ ぁひゅ……ふぐぅっ♡ ♡ んっ♡ ♡ んむぅぅぅんっ♡ ♡ ♡ ♡」
唇へのキスがとまらない。さすがにこれ以上は諸々の意味で危ない。脳みそはドロドロに融解し。身体も芯から熱くなって気怠く。心は女児にメロメロに絆され、逆らえない。
しかし、そのカスカス手前の理性から、搾りカスでもと、理性を搾りだそうと試み────
なけなしの理性で。女児の肩を掴もうと両手が動く────
女児の行動を安価↓
1: たくさんキスできて、満足して帰ると言いだし帰ってしまう
2:指を絡めて手を握り、唇を強く押しつけちゃう
3:「将来はおにーちゃんのお嫁さんにしてね♡」と自分と主人公の頬をすりすり
4:自由安価
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 23:28:27.19 ID:Wx2bV1Pbo
2
407 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/05(火) 15:34:02.05 ID:YAcMHki10
主人公 「はぁ……♡ はぁ……♡」
女 児 「えへへっ♡ おにーちゃん♡」
主人公 「ぁんんっ♡ ♡」
ジュクジュクに焼かれ、まともに機能していない脳みそへ、甘えた声を鼓膜から届けることでさらに主人公へ畳みかけにいく。
する……♡
主人公 「んひっ♡ ♡」
ぴくんっ♡
あげた両手の指に、女児のちいさく短い指が絡められる。自分の中で庇護すべき存在である女児に手綱を握られ、一方的なキス責めを受けるという、インモラルなシチュエーションに脳を焼かれた哀れでみっともない主人公。
特に性感帯でもないはずの指に指を擦りあわされただけで、女児より甘い声を漏らし、感じてしまう。
女 児 「おにーちゃん♡」
きゅっ♡
主人公 「くふぅぅん……♡」
♡ ぞくぞくぞくぅっ ♡ びくびくびくんっ ♡
そのまま手を握られただけ────それだけ。
これまで女の子達にされてきた性的な行為ではないにも関わらず、主人公は身体を弄られているような心地に囚われ、快感を得てしまう。
女児の顔が近づく。
408 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/05(火) 15:35:28.61 ID:YAcMHki10
女 児 「ちゅううううううっ♡ ♡」
主人公 「ん″っぐぅぅんんんんッッ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ び ぐ び ぐ び ぐ び ぐ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡
主人公 「〜〜〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
かたく押しつけられる唇。血が沸きたって焼ける血管。
脳から全身破裂するような絶頂感────
主人公 「♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
ぐりんっ♡ たらぁ……♡
主人公の瞳が瞼裏へ消え、鼻血を垂らして意識も遠のいた。
女 児 「あらぁ♡ 気絶しちゃったぁ♡」
ヴヴヴヴヴ……ッ
天 麗 「おちゃまキスで鼻血までだしちゃうなんて♡ ヒーローのお兄さんってば、想像以上にざっこぉい♡」
女児の背が伸び、先ほど別れたはずの天麗の姿に変わる。前述したように、天麗は怪人。背が縮み、天使の愛らしさを備えもつ女児の姿が、怪人【ぷちでびアリス】その正体なのだ。
天 麗 「こんなんだと、おちんちん虐めたらどうなっちゃうのかなー? んっふふっ♡ こんどの楽しみにとっとこ♡」
天麗はベンチから腰をあげ、出口へ向かう。
天 麗 「今日のところはホントにバイバイ♡ おにーちゃん♪」
白眼を剥いた主人公へ投げキッスをして、立ち去った。
先に愛菜、來空、白帆によるおまけを挟みます。
三人に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容はまた後ほど受付ます
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 15:43:57.03 ID:L47Ocjqao
愛菜ちゃんが2人っきりになってあ〜んなことやこ〜んなことするために主人公君に能力を応用した催眠と遅効性時間差魅了をこっそり施す
主人公君視点だと魅了を仕込まれた時の記憶はないけど指定された時間になると頭の中で愛菜ちゃんの甘〜い声が響いてきて…聞いてたら気持ち良い、言うこと聞くともっと気持ち良いって指定された場所に誘導される
愛菜ちゃんの作戦他の2人にバレた
410 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/05(火) 16:01:58.27 ID:YAcMHki10
指定された場所と時間帯を安価↓
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 17:51:48.59 ID:JyFJ6kbzo
立入禁止で誰も来ない廃工場 夜
412 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/05(火) 23:30:47.42 ID:YAcMHki10
── 夜・廃工場 ──
白 帆 「ふんふふーん♪ 主人公ちゃん、そろそろ来るころかなー♪」
立ち入り禁止を掲げた廃工場。そこで白帆は楽しそうに主人公が訪れるのを待っていた。
数時間前、怪人を倒したヒーロー達。ひと仕事を終えた主人公に駆け寄る白帆。
白 帆 『ねぇねぇ、主人公ちゃん、主人公ちゃん♡』
主人公 『な、なんですか? 白帆さん……』
近距離で白帆に声をかけられた主人公の挙動がおかしい。しかし、そうなってしまったのには理由がある。
ここ最近なぜか、人には語れないようなセクハラの数々を受けまくっており、なんと、主人公がリーダーを務めるこの隊の女の子は全員、主人公の身体をえっちに弄んだ実績があるという、爛れた驚愕部隊なのだ。ほんの数日前に、白帆からもいかがわしい行為を受けている。
そのような事情があるため、リーダーであるはずの主人公は、この隊にどう身を置けばいいのか、頭を悩ませる可哀想な立場にいるという。
白 帆 『今日の22時、立ち入り禁止になっている廃工場においで♡ 前みたいに気持ちぃコト、主人公ちゃんにしてあげる♡』
主人公 『ふぁ……♡』
聴く者を恋に落としてしまえそうな、美しく蠱惑的な白帆の囁き声。これに特殊な舌の叩き方を用いることで、鼓膜から脳回路を揺さぶり、遅効性の催眠効果を発生させるという、高等技術を使用し、主人公を廃工場にまで呼び出した。
これはヒーローとしての能力ではなく、白帆の個人的な趣味によるものらしい。
413 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/05(火) 23:32:16.88 ID:YAcMHki10
白 帆 「おっ、足音がする♪ 主人公ちゃーん♪ こっちよー♡」
自分の声が壁にぶつかり、ぅワンッと空気が震えながら反響するのを肌で感じながら、足音の主を待つ。
主人公 「……」
白 帆 「あーんっ♡ 主人公ちゃん、いっしゃーい♡」
のそっと現れたのは、待ち人である主人公。しかし、白帆の催眠のせいか、彼の瞳には光が宿っておらず、虚空を眺めている。よく無事にここまで辿り着いたものだ。
喜びはしゃぐ白帆だったが────
愛 菜 「ホンット! 貴女という人は、姑息な手を使う天才なのですからッ!!」
來 空 「まったくだな。こんなところで主人公君にナニをする気なんだ? 女狐めっ」
白 帆 「はっ?! なんでアンタ達がいんのよっ!!」
主人公の後ろから、愛菜と來空が姿を現した。どうやら白帆の行動を怪しみ、監視していたようだ。
三人からのプレイ内容を安価↓2まで募集
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 23:35:16.85 ID:Zdcv0nDxo
あれ?
呼び出すの愛菜ちゃんでは?
そういう能力持ってるのも愛菜ちゃんって設定だし
>>409
415 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/05(火) 23:44:06.20 ID:YAcMHki10
>>414
あああ……やってもたぁ……書き直すぜぇ!!
御指摘ありがとうございますっ!
プレイ内容の安価はそのまま募集しますっ
安価↓2までプレイ内容募集
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 23:51:09.96 ID:xROdCyGRo
スカートの裾摘まんで太ももチラッて見せつけて太ももからハートマーク出して魅了する愛菜
風系能力を応用しておっぱいを揺らして誘惑する來空
鏡で「身体を指でスーッとなぞられてとろ〜んとなってる主人公君」の虚像を作って実演誘惑する白帆
3人それぞれにこっちに来たら気持ちよくなれるって誘惑されて主人公君は迷いまくって混乱する
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 23:59:04.58 ID:DJ3cMGFmo
3人は一時休戦の握手
白帆の鏡分身で3人の多重鏡分身が主人公君を囲む
來空の然り気無い風でパンチラ×無限
愛菜の魅了能力で全員のパンチラに魅了エンチャント
主人公君はパンチラの興奮や魅了の多幸感とかでアへってまだ触れてもないのにもうドピュドピュして即負けして笑われてバカにされて無限ドピュドピュ
418 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/06(水) 00:15:28.72 ID:yexcJpnB0
── 夜・廃工場 ──
愛 菜 「ふんふふーん♪ 主人公さーん、そろそろ来るころですかねー♪」
立ち入り禁止を掲げた廃工場。そこで愛菜楽しそうに主人公が訪れるのを待っていた。
数時間前、怪人を倒したヒーロー達。ひと仕事を終えた主人公に駆け寄る愛菜。
愛 菜 『あのあのっ! 主人公さん、主人公さん♡』
主人公 『な、なんですか? 桃瀬さん……』
近距離で愛菜に声をかけられた主人公の挙動がおかしい。しかし、そうなってしまったのには理由がある。
ここ最近なぜか、人には語れないようなセクハラの数々を受けまくっており、なんと、主人公がリーダーを務めるこの隊の女の子は全員、主人公の身体をえっちに弄んだ実績があるという、爛れた驚愕部隊なのだ。以前、愛菜からもいかがわしい行為を受けている。
そのような事情があるため、リーダーであるはずの主人公は、この隊にどう身を置けばいいのか、頭を悩ませる可哀想な立場にいるという。
愛 菜 『今日の22時、立ち入り禁止になっている廃工場にきてください♡ 前みたいな気持のイイあーんなコト、こーんなコト、それ以上のコトだって……主人公さんにたーくさん♡ してあげます♡』
主人公 『ふぁ……♡』
聴く者を恋に落としてしまえそうな、甘く擽る蠱惑的な、現役アイドル“アイ”こと、愛菜による囁き声。これに【魅了】の応用技を混ぜ、鼓膜から脳回路を揺さぶり、遅効性の催眠効果を発生させるという、高等技術を使用し、主人公を廃工場にまで呼び出した。ヒーロー技として間違った、ヒーローに悖る使用法である。
419 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/06(水) 00:18:40.48 ID:yexcJpnB0
愛 菜 「あっ、足音がします♪ 主人公さーん♪ こっちですよぉ♡」
自分の声が壁にぶつかり、ぅワンッと空気が震えながら反響するのを肌で感じながら、足音の主を待つ。
主人公 「……」
愛 菜 「きゃーんっ♡ 主人公さん、いらっしゃいませーっ♡」
のそっと現れたのは、待ち人である主人公。しかし、愛菜の催眠のせいか、彼の瞳には光が宿っておらず、虚空を眺めている。よく無事にここまで辿り着いたものだ。
喜びはしゃぐ愛菜だったが────
白 帆 「んっふふっ♡ お姉さん達に内緒で悪さしようとしているのは、どこのアイドルさんかしらー♪」
來 空 「こんなところで主人公君にナニをする気なんだ? 女狐めっ」
愛 菜 「はっ?! なんで貴女達がいるのですっ?!?!」
主人公の後ろから、白帆と來空が姿を現した。どうやら主人公への愛菜の行動を怪しみ、監視していたようだ。
―――――――――
來空ちゃん風能力あったかな?と思って確認しましたが、記述ないけどええか! パイもスカートも揺らせ揺らせっ!!
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 09:02:09.21 ID:pB6DeUbVo
そういえばブルーとイエローはまだ単独で主人公君をぬきぬきしたことないよな
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