【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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352 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/29(水) 05:54:05.84 ID:tnBo0QCi0
來 空 「いいや。なんでもない」

主人公 「っ!!」


 主人公の問いに、來空は上段蹴りを放ちつつ答える。不意打ちの蹴りだったが、主人公の身体は反応し、その脚を片手で受けとめた。


 ぶ る ん っ っ ♡ ぼよん♡ ぼよん♡


主人公 「うぁっ♡ ♡」


 受けとめた衝撃に、來空の胸が激しく上下に揺れたのが眼に入ってしまう。主人公の頭の中が脳みそよりエチエチテカテカなピンク色に侵食される。

 その好機を逃すまいと、來空は脚を引いた次に、主人公の首の後ろへ腕をまわし、彼の頭を胸許まで下ろし、胸と脇で頭を抑え込むプロレス技────ヘッドロックをキメる。


主人公 「ん″ぎゅっ!?」


 主人公の顔半分が、萌黄にはなかったウォーターベッドのようなタプタプ感と、夢見心地のふわふわ感に包まれる。


主人公 「ぶぎゅぅ″ッッ♡ ♡」


 強く締められていないが、主人公の全身から、みるみる力が抜けていく。
 まったくの無抵抗な主人公に、來空は嬉しくなる。“自分の身体が主人公に女の武器として有効打である”ことが証明されたと。
353 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/29(水) 14:04:36.64 ID:EhP7awh2O
來 空 「くくくっ♡ 抵抗しないのか? この状況でタップもしないなんてな♡」


 むんにゅううう♡ もにゅ♡ もにゅ♡ もんにんぅぅ♡


主人公 「ん″ぶぅ″っ♡ ♡ む″ぶぶっ♡ ♡」


 抑え込んだ主人公の頭を、自分の胸へ埋めこもうとでもするように、執拗にムニムニと押しこむ。主人公の顔の感触や体温が、スポーツブラ越しに伝わって、來空を昂揚させる。
 來空に指摘されたことで、早くも女体にふにゃっていることをマズいと思い至った主人公は、彼女の腕をタップでギヴアップを示す。主人公のギヴアップを名残り惜しくおもいながらも、腕の力を緩め、開放した。


主人公 「はぁー……っ♡ はぁー……っ♡」


 いろんな要因で呼吸を荒くして赤面する主人公は、素早く後退し、來空と距離をとる。彼の股間をみれば、訓練開始前にはなかった凹凸の存在を観測。
 來空の瞳が弧を描いて細める。


來 空 「キミがここまで簡単に、ボクのおっぱいに屈するふにゃ男だとおもわなかった。こんなにも女体にだらしなく、情けないまま、これからもリーダーを務めるつもりなのか?」

主人公 「う……くぅ……っ♡」


 自分の身体に欲情してくれることはとてつもなく嬉しくおもう半面、自分の正体が怪人であることを知らないとはいえ、主人公に救われた過去があるため、あのときのカッコ好く輝いていたヒーローが、ドマゾで女体に弱い、ただの思春期高校生であることがショックでもある。


來 空 「けれど、そんなキミが、酷く愛おしい……」


 声だしてしまいそうになるのを堪え、口の中で呟くことで堰き止めた。
354 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/29(水) 18:59:50.21 ID:tnBo0QCi0
來 空 「どうしたんだ? こないのか?」


 気持ちを切り替え、さらに主人公の欲情を煽ってやろうと、手を頭の後ろへまわし、胸を強調しながら軽く身体を上下に揺する。


 ば  る  ん  っ  ♡  ば  る  ん  っ  ♡


 ほんの少し身体を上下するだけで、大迫力おっぱいは、引力に従って柔軟に形を歪めながらダイナミックに上下に暴れる。悲しいかな、雄の本能が視線を外したがらない。主人公の股間はムクムク育っていく。


主人公 「ず、ズルいですよ……っ!! そんなにおっぱいを最大限使って武器にするなんてっ!!」

來 空 「ふ、くくっ……くくくっ」


 おもしろいくらい、目がバウンドする主人公に、來空は我慢できずに笑ってしまう。


來 空 「今のキミは、どれだけ弱い相手だろうと、形が女というだけで負けてしまうだろうな」

主人公 「くぅっ♡ そ、そんなこと……ッ!!」


 “ない”まで言いきれない、情けなくもあり、素直で可愛くもあり。



次の展開を安価↓
1:上四方固めでおまんこを嗅がせ、主人公の雄っぱいにおっぱいすりすりしながらズボン越しにチンキスしたり、はもはもする

2:腕緘でおっぱいで雄っぱいを圧し潰す

3:片羽絞めでおっぱいを押しつけながら、耳許で「ボクの身体でこらだけ腑抜けてザコになるなんて、残念なリーダーだな」と貶す

4:自由安価
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 19:14:46.21 ID:Asf6XZxro
2
356 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/29(水) 22:02:52.67 ID:tnBo0QCi0
來 空 「またこちらからいかせてもらうぞ」

主人公 「ぐぅ……っ!!」


 猛進してくる來空。主人公の視線は、むっちりとした柔肉が合わさることで生まれた、素晴らしい乳筋へ向かう。しかし“これでは來空の指摘が間違っていないことが証明されてしまう!”と気づいた主人公は、迎え打とうと気を引き締めたが────


來 空 「なんとまぁ、だらしない顔だな」

主人公 「っ!!!!」


 來空の手が主人公の襟元とズボンの縁を掴むと、流れのままに、來空の片脚が主人公の脚首に掛かり、ズパンッと華麗に払われた。


主人公 「ぉわっ?!」


 ズダンッ!


主人公 「痛ッ!!」


 床に倒れたところに、主人公の首が來空の二の腕によって絞められる。さらにそこへ、主人公の胸板に來空の極上おっばいがオンする。


 ♡ ぱ む ん っ ♡


主人公 「ぐふっ!?!?」

來 空 「くくっ♡ キミを制するのは造作もないな♡」

主人公 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡」



次の展開を安価↓
1:主人公の服を捲り、自分のスポブラも乳首をみせないようにあげて肌を直に密着させて互いのおっぱいをもにもに

2:主人公の服を捲り、乳首をペロペロちゅっちゅっしたり甘噛みしたりして遊ぶ

3: ズボン越しにおちんぽを指でなぞったり擽ったりする

4:自由安価
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 22:03:23.99 ID:P9qPvmVfo
3
358 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/29(水) 23:18:26.51 ID:tnBo0QCi0
主人公 「ま、負けていられる、かぁッ!!」

來 空 「動かないでくれ♡ キミはこのままボクのオモチャになっててもらうのだからね♡」


 ♡ む ん ぎ ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡


主人公 「おっほっ♡ ♡」


 振り解こうと抵抗を試みる主人公だが、來空が体重をかけて自ら胸を圧し潰すことで、互いのおっぱいが触れ合う面積を広げた。ふわとろたわわの感触に、主人公の股間がムクムクどころではない。一気にビンッ♡と猛る様をみせた。


來 空 「キミは数ある戦隊の隊員の中でも、特に優秀なはずだが……ボクのおっぱいで♡ こんなにもちんぽを簡単に膨らませるような♡ 性にだらしない男だったなんてな……♡」


 するするする……♡ つつつぃー……♡


 雌の乳に屈する主人に代わり、雄らしさを失うまいと、硬さとおおきさを高めようと頑張っている主人想いの息子のうえを、來空の指が滑る。


 ビ ッ ッ ク ン ッ ッ ♡ ♡


主人公 「ぅひょおおっ♡ ♡ ちちちちんこ♡ さ、触るのはぁぁあ♡ は、はは、反則じゃないですかぁぁぁああッ?♡!♡?♡!♡」


 主人公の腰がビタンビタンと床をのたうつ。上半身は來空が体重をかけて乗っているため、腰がおおきく浮かなくなっている。まるで浜に打ち上がった魚くらいの哀れな姿に、來空はがっかりするのと同時に、嗜虐心が唆られた。



次の展開を安価↓
1:「それならこれから、どこまで射精しないでいられるのか、根性をみせてくれ♡」と無茶ぶりする

2:↑+射精をするまいと踏ん張る主人公だが、いつの間にか自ら指におちんぽを押しつけるように腰をクイクイする情けない彼の姿が……!!

3:指でなぞっていると、興奮した來空が堪らず、むんずとおちんぽを掴んで下着を擦りつけながらズリズリシコシコ

4:自由安価
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 23:23:28.09 ID:VpgjenVa0
2
360 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/30(木) 23:28:36.80 ID:BcBh4Gvh0
來 空 「それなら、どこまで射精せずにいられるか、キミの根性をみせてくれ♡」


 くりくりくりん♡


主人公 「んっっひぃィィッッ♡ ♡ しょにょしゃわりかひゃ♡ らめれひゅぅぅぅぅッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 膨らみの頂点を卑らしくクリクリと弄られた主人公は、浮かせない腰をなんども持ちあげ、ヘコヘコビチビチと暴れる。


來 空 「ちんぽのデカさは立派だというのに、この程度で音をあげるのか? ボクをガッカリさせないでくれ」


 こしょこしょこしょ♡ かりかりかりかり♡


 來空の親指を除く、四本の指が波を打つように動かされ、谷から峰へ、峰からまた谷へと、なんども往復して爪で擽り焦らされる。


 ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡


主人公 「ん″ッ♡ ♡ ん″ッッ♡ ♡ ん″ッッぐぅ″ぅ″ん″ン″ン″ン″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 散々煽られ、声から抑えてみせようとするが、快感にストレートなドスケベボディを有するこの男が、声ですら我慢できるわけもなく、くぐもった善がり声が途切れることはない。
 自分のヘタレさに気づいてしまうという、恥ずかしい自爆に理性と、なけなしの意地が砕ける。
361 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/30(木) 23:30:55.27 ID:BcBh4Gvh0
 自ら羞恥心を与えることで、のぼせ上がったくらい真っ赤に染まって脂汗が浮く顔面。眉は悩ましく垂れ下がってはいるものの、瞳と唇は硬くギュッと閉ざして懸命に砕けた意地を持ち直して男をみせようとする姿に、來空の動悸と邪な思考が忙しなく働き、頭の芯まで熱くなるのを感じる。


來 空 「くくっ♡ そんな可愛い顔をしながら、そんなスケベな声の我慢のしかたは、キミこそ反則だ♡」


 來空はクスクス笑うと、三本の指をティッシュを摘むような形に変え、指をクパクパ閉じたり開いたりする擽り方にシフトする。


主人公 「ひぃッ♡ ♡ ぁぁぁぁぅぅんひぃああぁぁあッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 どこまでも焦れったくてもどかしい、緩やかに積みあがる熱と快感。頭も身体も重くなり、思考に靄がかってオーバーフローを起こした主人公の身体。とうとう口の封が解け、みっともない声は最大で出力された。



次の展開を安価↓
1:物欲しそうにする顔が見たくて射精させないで終わらせちゃう
2:全部グズグズに極まってからのぶっ放し
3:スポブラをしたままパイズリからの射精
4:自由安価
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/30(木) 23:32:14.79 ID:M/WFevcSo
3
363 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/01(金) 15:25:11.29 ID:mrdtSjv5O
來 空 「ようやく声をだしたな♡ 次は射精だ♪」


 主人公が根負けしたことに、ひとつ満足できた來空は、ヒクつくイチモツから指を離す。


主人公 「はひぃぃ……♡ ♡ ま、まらちゅぢゅけゆんれしゅかぁ……♡ ♡」

來 空 「キミが気絶してしまわない限り、な♡」


 も に ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ …… 


 主人公の上体に乗せていた胸を、そのまま肋骨、腹部とスライドしていき────


 む ん に ゅ ん っ ♡


主人公 「ふぉっほおおおおっ♡ ♡」


 ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ぅ ぅ ぅ ッ ッ ♡


 聳り勃つ山を胸で覆い隠される。
 山ではじめて得る人肌の温もりと、ふわふわ肉布団の感触に、山が今にも噴火を起こしてしまうのではと危惧するおおきな震えが、來空の胸に伝わった。


來 空 「あっははっ! キミのちんぽ、おもしろいくらいビクビクッて感じてたね♡」

主人公 「ハッ♡ ♡ ハッ♡ ♡ お、おお、おっぱ、おっぱいぃ♡ ♡ ♡ ♡ ハァッ♡ ♡ ハァッ♡ ♡ おっぱいがちんこにぃぃぃいいッッ♡ ♡ ♡ ♡」

來 空 「んふっ♡ ♡ あはっ♡ ♡ ボクのおっぱいで頭もちんぽになったかな♡ ♡ もっとボクのおっぱいを、ちんぽとちんぽになった頭で味わってよ♡ ♡」


 來空の胸で頭を詰め尽くされてしまった主人公の顔は、遥か彼方を眺め、イッちゃっている。そんな見るに耐えない危ない顔をしている主人公に、トドメを刺しに、來空が動く。
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/01(金) 15:59:49.49 ID:uNWEA/5Fo
主人公君1日何回射精してんだろ?
365 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/01(金) 21:21:49.26 ID:SWWYCQEjO
>>364
虐められるのと、夜の日課とで日によっては10回前後くらいしてそうだ。



來 空 「ズボンは脱がせてしまうよ♡」

主人公 「ぁ、ぁ♡ ♡」


 ズリズリズリ…… ブ  ル  ル  ル  ン  ン  ッ  ッ  ♡ ♡

 も″ ぉ″ ん″ わ″ ぁ″ ぁ″ …… ♡ ♡


 來空によって、熱気を伴い曝された、主人公の息子。息子は來空を威嚇するように、高々と頭を真上に持ちあげて反り返っている。


主人公 「ハヒィーッ♡ ♡ ハヒィーッ♡ ♡ ゴキュッ♡ ♡ ♡ ♡ ハヒィーッ♡ ♡」


 “これから自分は彼女になにをされるのか?”。不安と期待で、尋常ではない呼吸と、唾液量で溺れる手前だ。

 このシチュエーションに興奮しているのは、來空も同じ。來空は鼻をスンスンとヒクつかせ、子種がパンパンに詰まって張った睾丸にまで近づける。思いきり肺へ香りを届け、ゆっくりと記憶に刻みこむ。


來 空 「ん″っぉ″っ♡ ♡ ♡ ♡ 主人公君の体臭と汗が混ざった、主人公君のちんぽ臭……♡ ♡ ♡ ♡ おほぉぉ……♡ ♡ ♡ ♡ 鼻から脳天にまでガツンとキて♡ クラクラしてしまうくらい濃厚な雄フェロモン♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 「ふひっ♡ ♡ ヒッッ♡ ♡」


 ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡


 匂いの嗅ぎレポされ、興奮する來空への劣情が募りに募り、根元からゆっさゆっさと竿が撓る。以前と比べ“焦らされる”ことの楽しみ方と興奮の仕方を覚えてしまった卑しいマゾは、笑い声を漏らして“焦らし”を噛み締める。
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