【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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389 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 01:49:28.17 ID:RQzIJfxN0
 ふんふんと主人公の話に相槌を打ちながら“じゃあ、会いたくなったらまたここら辺りで待ち伏せすれば直ぐだね♪”と特ダネを仕入れられた天麗の気分は上々だ。

 ここで、もっとはっきりとしたアプローチを仕掛けようと目論む。


 すすす……すす……きゅっ♡


主人公「ん″ッッ?! ど、どど、どうしたのっ?!」


 天麗の小さな手が、主人公の指先から遥かにおおきな掌へと昇っていき、手を握る。

 握られた手の感触と、伝播する天麗の体温に、主人公はギクリとする。


天 麗 「責任感が強いんだね、お兄さん。それに、優しそうな手、してる」


 にぎにぎ♡ すりすり♡


 天麗は主人公の手を見つめ、自分の手のサイズと比べたり、指と指を絡め、そのまま互いの指を擦り合わせたりと、さまざまな手法で主人公の手を楽しむ。しかしその手から、緊張による汗が滲んで温かさを失っていく。


主人公 「そ、それが……っ……役目、だから……」


 子供らしくない絡めとる触れ方に、むず痒さを覚える主人公はそれとなく手を離すか否かを悩むが、そのまま好きにさせることを選ぶ。

 主人公の眉が悩ましく垂れ下がっていることを認めた天麗は“下準備は充分かな♡”とほくそ笑む。
390 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 01:50:11.10 ID:RQzIJfxN0
天 麗 「あたしになにかあったときは、おおきなこの手で、あたしのコトも守ってね……ちゅっ♡」

主人公 「ハヒュッ!!!???」


 血色のいい天麗の唇が、主人公の指にキスを落とした。


天 麗 「じゃあ帰るねーっ♪ また一緒に見まわりしよー♪」


 主人公の手をするりと離した天麗は、硬直する彼に手を振ってその場を去った。


主人公 「はわ……はわわ……」


 思いもよらない天麗の行動に主人公は、しばらくその場を動けず、情けなくはわはわすることになった。



プレイ内容を安価↓2まで募集
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 04:54:23.97 ID:nb8MujIMo
敵意なしで近づいてきてまるで心配するような素振りで熱でもあるの〜?的におでここつんってしたり
なんで顔赤いのか耳元で、甘い声で、囁くように聞いたり
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 05:01:02.65 ID:ebNECV6no
さっきので唇を意識してると計算してかわいい投げキッス見せつけたり
おでこにキスして頭のなかぽわぽわにしてから子供のキス
無防備な主人公はいっぱいキスされてされるがまま
393 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 15:04:09.43 ID:RQzIJfxN0
 やっとその場を動けるようになった主人公だったが、まだ気持ちははわはわしていて落ち着きはしていない。日向ぼっこをしながら精神統一を図るため、公園を訪れた。

 日曜日といえど、遊具の少ないちいさな公園となると、今日日遊ぶ子供はいない。無人の公園に備えつけられたベンチで、まずは腰を落ち着ける。


主人公 「今の中学生って、みんなこうなのか……??」


 妹の萌黄もそうだが、友達の天麗にまで危うい接触をされる主人公は心配になる。


主人公 (日差しが暖かいなぁ……寝てしまいそう……ん?)


 はわはわがようやくクールダウンをはじめたところ、ひとりの女児が公園にやってきた。女児は真っ直ぐにブランコに走り寄り、立ち漕ぎをはじめた。少し距離はあるが、ベンチの直線上にある。


主人公 (可愛いなぁ……癒される。危ない使い方をしないか観ておくかな)


 暖かな陽気も手伝い、主人公がぽわぽわ和みムードを満喫────していたのだが────


主人公 「はぶっ!?!?」

女 児 「きゃははっ♪ たーのしーいっ♪」


 立ち漕ぎをする女児はフリフリの可愛らしい服装をしているのだが、パンツが丸見えだ。



女児のパンツを安価↓
1:もこもこ女児パンツ♡(柄の指定があれば併記)
2:平均的なショーツ
3:大人っぽいレース
4:自由安価


>>388
どっちもチョロそうなとこが癖に刺さってるんでしょうなぁ……って書いてたの消えてるぅ!
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 15:11:35.80 ID:J+tEg1zQo
2
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 15:59:20.88 ID:Pa7n5OV30
ヒーローの正体が憧れのお兄さんでライバルのイエローの正体が親友の萌黄ちゃんだと知ったらどうなるのかな
396 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 17:28:49.94 ID:RQzIJfxN0
>>395
個人間だと“ふ、ふーん? 別に嫌いじゃないけどね?”ってお互いなるけど、主人公含めて考えると“おにぃを襲った?! ハァッ?!”って萌黄ちゃんはなるし“えーっ♡ お兄さんがあのヒーロー? アピッといて正解じゃーん♡”って ぷちでびちゃんはなる。



主人公 「は、はわ……はわわ……っ」


 平均的でシンプルなパンツに、可愛いネコ柄がついている。遠目とはいえ、女児のスカートの中を目撃してしまった主人公に、はわはわが甦る。無意味に周りをキョロキョロと見まわして焦る主人公。

 女児はスピードを落とし、安全にブランコから降りると、目の前のベンチに腰かける主人公へ駆け寄ってきた。


女 児 「おにーちゃん、こんにちはーっ♪」

主人公 「あ、あぁっ、こんにちはっ!」


 にこーっと、満面の天使の笑顔で挨拶され、主人公は癒しとはわはわを同時に発症させてたじろぎつつ挨拶を返す。


女 児 「……おにーちゃん、元気ないー?? お風邪ひーてるの??」

主人公 「い、いや、風邪はひいてない、かな……」


 女児に体調を心配され、自然と手を顔の前にまで持ってくると、天麗から指へキスをされたことを思い出し、カァッと血が昇って赤面する。


女 児 「あーっ! おにーちゃんお顔まっかっかーっ!! タコさんみたーい♪」

主人公 「えっ?! 嘘っ!? そんなにかな?!?!」


 女児の指摘に、茹でダコ顔を触って確かめると、確かに熱々だ。人から認識させられると余計に恥ずかしさが込みあげ、心臓は大忙しで血を送りだす。全身が熱く、汗が噴きだしてとまらない。
397 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 17:29:22.29 ID:RQzIJfxN0
女 児 「なげキッスっていうのしたときの男の子みたーいっ!!」

主人公 「投げキッス……?」

女 児 「そーなの! こーやってー……ちゅぱっ♡」


 ♡  ど  っ  ぎ  ゅ  ぅ  ぅ  ん″  っ  ♡


主人公 「はぐぁあッッ!!!!」


 天麗からの指へのキスに続き、女児からの投げキッス。女の子からの魅了攻撃耐性がマイナスに振り切れた雑魚オブ雑魚の主人公を滅多刺しにされ、死の淵に立たされる。


主人公 「ゼハァーッ!! ゼハァーッ!!」

主人公 (し、死ぬッッ!! こんな可愛い色仕掛け(?)に殺人できるほどの威力が秘められているだと……ッッッッ!?!?!?)


 ベンチに手を着き、荒くなった呼吸を整える主人公に、女児が下から覗き込んで心配そうにする。


主人公 「は……ぐぅ……っ♡」

女 児 「おにーちゃん、やっぱり変……ん……しょっ」


 心停止しそうな主人公の隣に座った女児。女児の次の行動、それは────


 ☆ こ つ ん ☆


女 児 「お熱はかりますよー♪」

主人公 「ぁ″」


 女児 から の “おでここつん” が 炸裂ッ ! !
 
 主人公の骨 が ズルンッ と 抜かれて しまった !!
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 17:37:48.96 ID:hMDy+xvzo
ヒーローが幼女に手を出してるなんて…

手を「出されてる」ならセーフか
399 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 20:20:02.06 ID:RQzIJfxN0
>>398
主人公は触っていない! 故に無実!!



女 児 「わぁっ!? おにーちゃん、アツいよーっ!? ビョーインいかなきゃだよー!!」


 轢殺という形で潰された蛙のような、汚い絶命ボイスを漏らした主人公は、またもひとり動きをとめる。


女 児 「あれぇ? おにーちゃん……動かなくなっちゃった……そーだっ!!」


 フリーズして戻ってこない主人公に、女児は不思議そうに小首を傾げると“名案が浮かんだ”と溌剌な声をあげる。


女 児 「元気がでるお・ま・じ・な・い♡ してあげるね♡」

主人公 「ぁ……っ♡ ♡」


 怖いくらい、甘い色香漂う声で耳許に囁かれ、主人公の心臓とイチモツがビクンッと跳ねる。最低でも、人生を二周している女児でもなければ出せるモノではない声に、主人公は女児に懐疑的な視線を向ける。しかしそれも直ぐに有耶無耶になる。なにせ、女児が相手にしているのは“この主人公”なのだから。


女 児 「ちゅっ♡」

主人公 「♡ ♡ ♡ ♡」


 女児 から の “デコちゅー” が 襲うッ !!

 主人公の脳 は 衝撃で 焼かれて しまった !!


 型にハマった主人公の反応。しかし、さっきまで晴れの陽気の頭ぽやぽやだったはずが、ロリにデコちゅーされるという、けしからん事案へ発展したことで、ドスケベピンクなぽやぽやに変わってしまう。



次の展開を安価↓
1:お顔ちゅっちゅっしてると勃起したため「いつのまにかお股に硬いのがあってびっくりしちゃったー!このお山にもキスしてあげてイイー?」とおちんぽにもちゅっちゅっ

2:スカートを上げ下げして主人公を煽って勃起させ「この硬いのなぁにー?さっきまでなかったよねー?」と無知を装いお尻でぐりぐりしながら、お顔ちゅっちゅっ続行

3:お顔ちゅっちゅっしながらおっぱいさすさす

4:ちゅっちゅっだけしてメロメロドロドロにする

5:自由安価
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:21:02.70 ID:ZnOGMDb60
401 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 20:38:21.01 ID:RQzIJfxN0
唇にちゅーするか否か多数決。先に2票先取で決定
1:ファーストキスを奪う♡
2:仲間とセックス時にコンマコンマ!
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:55:48.53 ID:CteZkEn0o
1
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:56:44.00 ID:1J4jPJ7/O
2
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:59:05.25 ID:9H+u8aAd0
1
405 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 23:26:53.57 ID:RQzIJfxN0
萌黄ちゃん荒れ狂っちゃうでしょうねぇ……ニコッ



主人公 「い、今、おでこに……♡ ♡」


 柔らかな感触がした額へ手を充てる。とうぜん、そこに痕跡となるモノはなく、触れられない。悪戯に昂まった自分の体温が解るだけ。
 正真正銘の女の子である女児より、何故か乙女らしく瞳を潤ませた表情をし、身体を震わせる主人公。


女 児 「もっとおまじないしてあげるー♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」

主人公 「っ♡ ♡ ふっ♡ ♡ くすぐったい……♡ ♡ っ♡ ♡」


 おでこ、瞼、耳、頬と、主人公の顔のいたる場所を、女児の小さな小さな唇が、一生懸命にスタンプしていく。
 主人公を元気づけようとする女児の健気さに、未熟な身体を抱き締めてしまいたくなるところを、ほとんど搾りかすでカスカス手前の理性を搾りだして我慢する。

 しかし──────


女 児 「おにーちゃん♪ 元気になって♡ ちゅうっ♡ ♡」

主人公 「ン″ッッむぅっ♡ ♡」


 ──────とうとう女児は主人公の唇を奪う。そしてこれが、彼のファーストキスになる。


女 児 「おにーちゃんファイト♡ ちゅっ♡ おにーちゃんがんばぇっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡ ♡」

主人公 「まって……♡ ぷむっ♡ ♡ ぁひゅ……ふぐぅっ♡ ♡ んっ♡ ♡ んむぅぅぅんっ♡ ♡ ♡ ♡」


 唇へのキスがとまらない。さすがにこれ以上は諸々の意味で危ない。脳みそはドロドロに融解し。身体も芯から熱くなって気怠く。心は女児にメロメロに絆され、逆らえない。

 しかし、そのカスカス手前の理性から、搾りカスでもと、理性を搾りだそうと試み────

 なけなしの理性で。女児の肩を掴もうと両手が動く────



女児の行動を安価↓
1: たくさんキスできて、満足して帰ると言いだし帰ってしまう
2:指を絡めて手を握り、唇を強く押しつけちゃう
3:「将来はおにーちゃんのお嫁さんにしてね♡」と自分と主人公の頬をすりすり
4:自由安価
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 23:28:27.19 ID:Wx2bV1Pbo
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