【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

Tweet

404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:59:05.25 ID:9H+u8aAd0
1
405 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 23:26:53.57 ID:RQzIJfxN0
萌黄ちゃん荒れ狂っちゃうでしょうねぇ……ニコッ



主人公 「い、今、おでこに……♡ ♡」


 柔らかな感触がした額へ手を充てる。とうぜん、そこに痕跡となるモノはなく、触れられない。悪戯に昂まった自分の体温が解るだけ。
 正真正銘の女の子である女児より、何故か乙女らしく瞳を潤ませた表情をし、身体を震わせる主人公。


女 児 「もっとおまじないしてあげるー♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」

主人公 「っ♡ ♡ ふっ♡ ♡ くすぐったい……♡ ♡ っ♡ ♡」


 おでこ、瞼、耳、頬と、主人公の顔のいたる場所を、女児の小さな小さな唇が、一生懸命にスタンプしていく。
 主人公を元気づけようとする女児の健気さに、未熟な身体を抱き締めてしまいたくなるところを、ほとんど搾りかすでカスカス手前の理性を搾りだして我慢する。

 しかし──────


女 児 「おにーちゃん♪ 元気になって♡ ちゅうっ♡ ♡」

主人公 「ン″ッッむぅっ♡ ♡」


 ──────とうとう女児は主人公の唇を奪う。そしてこれが、彼のファーストキスになる。


女 児 「おにーちゃんファイト♡ ちゅっ♡ おにーちゃんがんばぇっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡ ♡」

主人公 「まって……♡ ぷむっ♡ ♡ ぁひゅ……ふぐぅっ♡ ♡ んっ♡ ♡ んむぅぅぅんっ♡ ♡ ♡ ♡」


 唇へのキスがとまらない。さすがにこれ以上は諸々の意味で危ない。脳みそはドロドロに融解し。身体も芯から熱くなって気怠く。心は女児にメロメロに絆され、逆らえない。

 しかし、そのカスカス手前の理性から、搾りカスでもと、理性を搾りだそうと試み────

 なけなしの理性で。女児の肩を掴もうと両手が動く────



女児の行動を安価↓
1: たくさんキスできて、満足して帰ると言いだし帰ってしまう
2:指を絡めて手を握り、唇を強く押しつけちゃう
3:「将来はおにーちゃんのお嫁さんにしてね♡」と自分と主人公の頬をすりすり
4:自由安価
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 23:28:27.19 ID:Wx2bV1Pbo
2
407 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/05(火) 15:34:02.05 ID:YAcMHki10
主人公 「はぁ……♡ はぁ……♡」

女 児 「えへへっ♡ おにーちゃん♡」

主人公 「ぁんんっ♡ ♡」


 ジュクジュクに焼かれ、まともに機能していない脳みそへ、甘えた声を鼓膜から届けることでさらに主人公へ畳みかけにいく。


 する……♡


主人公 「んひっ♡ ♡」


 ぴくんっ♡


 あげた両手の指に、女児のちいさく短い指が絡められる。自分の中で庇護すべき存在である女児に手綱を握られ、一方的なキス責めを受けるという、インモラルなシチュエーションに脳を焼かれた哀れでみっともない主人公。
 特に性感帯でもないはずの指に指を擦りあわされただけで、女児より甘い声を漏らし、感じてしまう。


女 児 「おにーちゃん♡」


 きゅっ♡


主人公 「くふぅぅん……♡」


 ♡ ぞくぞくぞくぅっ ♡ びくびくびくんっ ♡


 そのまま手を握られただけ────それだけ。

 これまで女の子達にされてきた性的な行為ではないにも関わらず、主人公は身体を弄られているような心地に囚われ、快感を得てしまう。

 女児の顔が近づく。
408 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/05(火) 15:35:28.61 ID:YAcMHki10
女 児 「ちゅううううううっ♡ ♡」

主人公 「ん″っぐぅぅんんんんッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ぐ び ぐ び ぐ び ぐ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


主人公 「〜〜〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 かたく押しつけられる唇。血が沸きたって焼ける血管。


 脳から全身破裂するような絶頂感────


主人公 「♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ぐりんっ♡ たらぁ……♡


 主人公の瞳が瞼裏へ消え、鼻血を垂らして意識も遠のいた。


女 児 「あらぁ♡ 気絶しちゃったぁ♡」


 ヴヴヴヴヴ……ッ


天 麗 「おちゃまキスで鼻血までだしちゃうなんて♡ ヒーローのお兄さんってば、想像以上にざっこぉい♡」


 女児の背が伸び、先ほど別れたはずの天麗の姿に変わる。前述したように、天麗は怪人。背が縮み、天使の愛らしさを備えもつ女児の姿が、怪人【ぷちでびアリス】その正体なのだ。


天 麗 「こんなんだと、おちんちん虐めたらどうなっちゃうのかなー? んっふふっ♡ こんどの楽しみにとっとこ♡」


 天麗はベンチから腰をあげ、出口へ向かう。


天 麗 「今日のところはホントにバイバイ♡ おにーちゃん♪」


 白眼を剥いた主人公へ投げキッスをして、立ち去った。



先に愛菜、來空、白帆によるおまけを挟みます。

三人に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容はまた後ほど受付ます
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 15:43:57.03 ID:L47Ocjqao
愛菜ちゃんが2人っきりになってあ〜んなことやこ〜んなことするために主人公君に能力を応用した催眠と遅効性時間差魅了をこっそり施す
主人公君視点だと魅了を仕込まれた時の記憶はないけど指定された時間になると頭の中で愛菜ちゃんの甘〜い声が響いてきて…聞いてたら気持ち良い、言うこと聞くともっと気持ち良いって指定された場所に誘導される

愛菜ちゃんの作戦他の2人にバレた
410 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/05(火) 16:01:58.27 ID:YAcMHki10
指定された場所と時間帯を安価↓
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 17:51:48.59 ID:JyFJ6kbzo
立入禁止で誰も来ない廃工場 夜
412 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/05(火) 23:30:47.42 ID:YAcMHki10


── 夜・廃工場 ──



白 帆 「ふんふふーん♪ 主人公ちゃん、そろそろ来るころかなー♪」


 立ち入り禁止を掲げた廃工場。そこで白帆は楽しそうに主人公が訪れるのを待っていた。


 数時間前、怪人を倒したヒーロー達。ひと仕事を終えた主人公に駆け寄る白帆。


白 帆 『ねぇねぇ、主人公ちゃん、主人公ちゃん♡』

主人公 『な、なんですか? 白帆さん……』


 近距離で白帆に声をかけられた主人公の挙動がおかしい。しかし、そうなってしまったのには理由がある。

 ここ最近なぜか、人には語れないようなセクハラの数々を受けまくっており、なんと、主人公がリーダーを務めるこの隊の女の子は全員、主人公の身体をえっちに弄んだ実績があるという、爛れた驚愕部隊なのだ。ほんの数日前に、白帆からもいかがわしい行為を受けている。

 そのような事情があるため、リーダーであるはずの主人公は、この隊にどう身を置けばいいのか、頭を悩ませる可哀想な立場にいるという。


白 帆 『今日の22時、立ち入り禁止になっている廃工場においで♡ 前みたいに気持ちぃコト、主人公ちゃんにしてあげる♡』

主人公 『ふぁ……♡』


 聴く者を恋に落としてしまえそうな、美しく蠱惑的な白帆の囁き声。これに特殊な舌の叩き方を用いることで、鼓膜から脳回路を揺さぶり、遅効性の催眠効果を発生させるという、高等技術を使用し、主人公を廃工場にまで呼び出した。
 これはヒーローとしての能力ではなく、白帆の個人的な趣味によるものらしい。
413 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/05(火) 23:32:16.88 ID:YAcMHki10
白 帆 「おっ、足音がする♪ 主人公ちゃーん♪ こっちよー♡」


 自分の声が壁にぶつかり、ぅワンッと空気が震えながら反響するのを肌で感じながら、足音の主を待つ。


主人公 「……」

白 帆 「あーんっ♡ 主人公ちゃん、いっしゃーい♡」


 のそっと現れたのは、待ち人である主人公。しかし、白帆の催眠のせいか、彼の瞳には光が宿っておらず、虚空を眺めている。よく無事にここまで辿り着いたものだ。

 喜びはしゃぐ白帆だったが────


愛 菜 「ホンット! 貴女という人は、姑息な手を使う天才なのですからッ!!」

來 空 「まったくだな。こんなところで主人公君にナニをする気なんだ? 女狐めっ」

白 帆 「はっ?! なんでアンタ達がいんのよっ!!」


 主人公の後ろから、愛菜と來空が姿を現した。どうやら白帆の行動を怪しみ、監視していたようだ。



三人からのプレイ内容を安価↓2まで募集
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 23:35:16.85 ID:Zdcv0nDxo
あれ?
呼び出すの愛菜ちゃんでは?
そういう能力持ってるのも愛菜ちゃんって設定だし
>>409
415 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/05(火) 23:44:06.20 ID:YAcMHki10
>>414
あああ……やってもたぁ……書き直すぜぇ!!
御指摘ありがとうございますっ!

プレイ内容の安価はそのまま募集しますっ
安価↓2までプレイ内容募集
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 23:51:09.96 ID:xROdCyGRo
スカートの裾摘まんで太ももチラッて見せつけて太ももからハートマーク出して魅了する愛菜

風系能力を応用しておっぱいを揺らして誘惑する來空

鏡で「身体を指でスーッとなぞられてとろ〜んとなってる主人公君」の虚像を作って実演誘惑する白帆

3人それぞれにこっちに来たら気持ちよくなれるって誘惑されて主人公君は迷いまくって混乱する
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 23:59:04.58 ID:DJ3cMGFmo
3人は一時休戦の握手

白帆の鏡分身で3人の多重鏡分身が主人公君を囲む

來空の然り気無い風でパンチラ×無限

愛菜の魅了能力で全員のパンチラに魅了エンチャント

主人公君はパンチラの興奮や魅了の多幸感とかでアへってまだ触れてもないのにもうドピュドピュして即負けして笑われてバカにされて無限ドピュドピュ
418 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/06(水) 00:15:28.72 ID:yexcJpnB0


── 夜・廃工場 ──



愛 菜 「ふんふふーん♪ 主人公さーん、そろそろ来るころですかねー♪」


 立ち入り禁止を掲げた廃工場。そこで愛菜楽しそうに主人公が訪れるのを待っていた。


 数時間前、怪人を倒したヒーロー達。ひと仕事を終えた主人公に駆け寄る愛菜。


愛 菜 『あのあのっ! 主人公さん、主人公さん♡』

主人公 『な、なんですか? 桃瀬さん……』


 近距離で愛菜に声をかけられた主人公の挙動がおかしい。しかし、そうなってしまったのには理由がある。

 ここ最近なぜか、人には語れないようなセクハラの数々を受けまくっており、なんと、主人公がリーダーを務めるこの隊の女の子は全員、主人公の身体をえっちに弄んだ実績があるという、爛れた驚愕部隊なのだ。以前、愛菜からもいかがわしい行為を受けている。

 そのような事情があるため、リーダーであるはずの主人公は、この隊にどう身を置けばいいのか、頭を悩ませる可哀想な立場にいるという。


愛 菜 『今日の22時、立ち入り禁止になっている廃工場にきてください♡ 前みたいな気持のイイあーんなコト、こーんなコト、それ以上のコトだって……主人公さんにたーくさん♡ してあげます♡』

主人公 『ふぁ……♡』


 聴く者を恋に落としてしまえそうな、甘く擽る蠱惑的な、現役アイドル“アイ”こと、愛菜による囁き声。これに【魅了】の応用技を混ぜ、鼓膜から脳回路を揺さぶり、遅効性の催眠効果を発生させるという、高等技術を使用し、主人公を廃工場にまで呼び出した。ヒーロー技として間違った、ヒーローに悖る使用法である。
419 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/06(水) 00:18:40.48 ID:yexcJpnB0
愛 菜 「あっ、足音がします♪ 主人公さーん♪ こっちですよぉ♡」


 自分の声が壁にぶつかり、ぅワンッと空気が震えながら反響するのを肌で感じながら、足音の主を待つ。


主人公 「……」

愛 菜 「きゃーんっ♡ 主人公さん、いらっしゃいませーっ♡」


 のそっと現れたのは、待ち人である主人公。しかし、愛菜の催眠のせいか、彼の瞳には光が宿っておらず、虚空を眺めている。よく無事にここまで辿り着いたものだ。

 喜びはしゃぐ愛菜だったが────


白 帆 「んっふふっ♡ お姉さん達に内緒で悪さしようとしているのは、どこのアイドルさんかしらー♪」

來 空 「こんなところで主人公君にナニをする気なんだ? 女狐めっ」

愛 菜 「はっ?! なんで貴女達がいるのですっ?!?!」


 主人公の後ろから、白帆と來空が姿を現した。どうやら主人公への愛菜の行動を怪しみ、監視していたようだ。


―――――――――
來空ちゃん風能力あったかな?と思って確認しましたが、記述ないけどええか! パイもスカートも揺らせ揺らせっ!!
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 09:02:09.21 ID:pB6DeUbVo
そういえばブルーとイエローはまだ単独で主人公君をぬきぬきしたことないよな
421 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/06(水) 14:15:46.42 ID:yexcJpnB0
>>420
どっちが先になるかなー? こればかりはコンマ神の御心のままとなりますが。



白 帆 「白帆お姉さんの前で抜け駆けしようとするから、失敗するのよん♪ 詰めが甘々どころかガバガバですねー♪」

愛 菜 「んぬぐぐぅっ!! 小癪なぁッ!!」

來 空 「アイドルから出ていい言葉ではないな」


 主人公の周りを取り囲んでわちゃわちゃする三人。この状況だと、どうしたって抜け駆けはできない。それならばと、三人はアイコンタクトで互いの意思を確認すると、頷いた。


愛 菜 「しかたありませんね。ここはみんなで仲良く、主人公さんにエチエチ天国を観せてあげましょうっ」

白 帆 「だーいさーんせーい♡」

來 空 「不服ではあるけれど、争っていると主人公君との時間が減ってしまう。いいだろう」

愛 菜 「あーあー……せっかくこの廃工場っていう危険な香りのするロケーションでのエッチを楽しみたかったのになー」


 パンッ! パンッ!


 愛菜は唇を尖らせ、手を叩く。主人公の身体がビクッと揺れ、暗い瞳に光が宿る。


主人公 「んぁ……アレッ?! 桃瀬さん、白帆さん、幸墨先輩?! いつから……ってここはどこだっ?!?!?!」


 洗脳を解かれた主人公は、唐突に現れた三名の仲間と、知らない場所にいることに驚き戸惑う。
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 14:37:32.27 ID:KCj0szhno
怪人「おまえ達は獲物を洗脳して」

怪人「私達も獲物を洗脳して」

怪人「そこになんの違いもありゃしねぇだろうが!」
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 15:03:06.91 ID:RxhecDxbo
違うのだ!!
424 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/06(水) 15:37:22.86 ID:yexcJpnB0
>>422
ヒーローの皮被ってるだけで違わねぇよなぁ??!!

>>423
そうかな……そうかも……????



主人公のズボンと下着を下ろすか否か安価↓
1:脱がせてぶるんっぶるんっのドッピュドピュッしてるおちんぽ鑑賞して愉悦する

2:脱がせず、パンツの中で発情してビクビクするたびに先っちょゴシゴシも加わり、ザーメンがズボンから滲んできちゃうくらい大放出
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 15:49:30.69 ID:mxsxHjnE0
2
426 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/06(水) 21:18:56.35 ID:yexcJpnB0
愛 菜 「主人公さん♡」


 愛菜はスカートの裾を摘み、ショーの開演を告げる幕の代わりに、その裾をスルスルとゆっくり上昇させていき────


白 帆 「アタシ達の悩殺ショーで♡」


 白帆は三体の分身をつくると、主人公を座らせ手を後ろ手にする一体、両脚を開かせ固定する二体と役割を与え、鏡を出現させると、その鏡へ侵入し────


來 空 「ザーメンを噴きまくるがいい♡」


 來空の周囲は風が吹いているのか、スカートがヒラヒラふわふわと、波を打つように動いている────


主人公 「なっ?! ぇ″っ?!?! な、なんで俺を拘束して……せ、説明を!! 今の状況の説明を求めますッ!!!!」


 自分の身が危険に晒されることはないと、仲間を信頼してはいるが、光が差さない時間、退廃し寂れた建物内で行動を制限されるというのは、じんわりと不安にもなる。


愛 菜 「ほらほら♡ 可愛い愛菜ちゃんの、ドスケベでどちゃシコな太腿ですよー♡ エッチな主人公さんは、もちろんパンツだって観たいですよねー? でもでもー、まだお預けなのでーす♡ ♡」


 ち ら ♡ ち ら ♡


 数秒前までの不安が、一瞬にして吹き飛んだ。
427 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/06(水) 21:19:32.92 ID:yexcJpnB0
主人公 「ふ、太腿の肉付きがほどよくて……はぁっ♡ ♡ はぁっ♡ ぱ、ぱぱ、パンツぅ……みえそうで、みえな……♡ ♡ ごきゅっ♡ ♡」


 むくむくむくぅぅ……♡


 健康的でパツパツに張りのある、輝かしくも艶かしい愛菜の太腿から目が離せられないのに、スカートの裾ギリギリを攻めた、見えそうで見えない、おパンツチラリしないズムの合わせ技攻撃に、主人公の股間はみるみる元気になっていく。


來 空 「太腿より、ボクのおっぱいをみたまえよ♡ 風が吹いてこんなにもぼよんぼよんと暴れているぞ♡ くくっ♡ 触りたくならないか?」


 ぷるぷるぷるるんっ♡ ぽよよよよよよんっ♡


主人公 「おおおおおっぱいいいいっ♡ ♡ ぽよぽよふわふわの爆乳があ、あば、暴れてるうううううっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビキビキビキィィ……♡


 不自然な風が、來空の乳牛乳を悪戯に持ちあげたり、ぶつけたりと、あらゆる形に歪ませ揺らし、そのおおきさと柔らかさを存分に主張させることで、主人公の股間に硬さを与える。



鏡の中の白帆がががみの中の主人公にナニをするか安価↓
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:24:37.81 ID:4IKXP3BRo
白帆さんは椅子に座って主人公君を見下ろし足を差し出す
主人公君は四つん這いで恍惚の表情で白帆さんの脚をマッサージしてご褒美に足で頭よしよしされたり舐めるのを許可されたり

いつもよりほんのりドS
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:30:36.90 ID:HgZxKrako
>>417は白帆さんの能力で3人の(白帆さん 愛菜ちゃん 來空さん)分身もいっぱい作ってるってつもりだった…
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:31:11.19 ID:CfqggcZ60
白帆さんが主人公君を鏡の中に閉じ込めてるって解釈か?
虚像の白帆さんが虚像の主人公君にナニかしてる様を本物の主人公君に見せつけてるって解釈か?
431 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2026/05/06(水) 21:43:36.50 ID:yexcJpnB0
>>429
それならば、徐々に増やしていこうではないか! ハーレムハーレム♡

>>430
鏡の中の主人公は虚像です。本体はお外で頭ぽわぽわおちんぽバキバキにしてるので、白帆さんにあんなことやこんなことされている虚像の自分を鑑賞することになります。

これ主人公の目、足りてそ?
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:46:43.22 ID:BQbRVA5u0
主人公君は一応戦闘力はつよつよだから死角で何かされてても達人並みにちゃんと把握して女の子魅力をもろに食らってよわよわになっちゃうんだ
433 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/07(木) 15:47:34.20 ID:/uqK1XOn0
>>432
戦闘能力を応用して変態趣味を極めるのか……なんと業の深い……



白 帆 「鏡も観て観て♡」

主人公 「フーッ♡ ♡ フーッ♡ ♡」


 背後で拘束している白帆に促された主人公は、鏡へ視線を走らせる。

 鏡の中の白帆は、肌面積が広く際どいボンテージを身につけ、豪奢な椅子に腰かけている。
 彼女の目の前には、犬耳カチューシャ、首輪、尻尾がついたアナルプラグを装備した主人公が、目尻、舌、唾液をとろん♡と垂らし、四つん這いで待機している。


白 帆 『主人公ちゃん♡ お姉さんの脚のマッサージをさせてあげる♡』


 組んでいた脚を主人公へ差しだす。


主人公 『わふんっ♡ ♡』


 自主性に任せているように見せかけた命令に、主人公は胸を高鳴らせ、ちんちんをチンチンさせながら、白帆の脚に恭しく触れ、丹念にマッサージを施していく。


白 帆 『上手よぉ♡ 主人公ちゃん♡ イイ子イイ子♡』

主人公 『きゅぅーん♡ ♡ んゎっふんっ♡ ♡』


 マッサージを上手くできた主人公を労わるため、彼の頭や顎下を、しっかりと脚で撫でて褒め、同時にめいっぱいに愛でてやる。
434 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/07(木) 23:05:53.16 ID:/uqK1XOn0
主人公 「ほああぁぁあっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ びくびくびくびくびっくぅぅぅんっ ♡


 鏡の中で幸せそうに虐められ、愛でられる自分の姿に、羨望と嫉妬が混ざり合って感情の渦に呑まれ苦しむ。その苦悶すら、快感として変換される終わっている主人公の身体が愉悦する。


 ごしゅごしゅごしゅごしゅ♡


主人公 「ひぎょぉぉおおおッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 イチモツがズボンの中で亀頭バンギングし、尖端が下着に擦れまくることで、強烈な快感を生み出してさらに快感の深みへ狂い堕ちていく。


愛 菜 「「主人公ーさーん♡」」

來 空 「「主人公君♡」」


 悶えもがいて忙しい主人公の耳に、愛菜と來空の声が届くが、その声がおかしい。愛菜と來空、それぞれの声が二重に聴こえるのは気のせいか。


主人公 「ぁぁあ……♡ 桃瀬さんと♡ 幸墨先輩がぁ……♡」

愛・來 「「キミはお尻とおっぱい♡ どっち派?」」


 スカートを捲りあげ、正面と向く愛菜と、臀部を突きだす愛菜とがおり、フリフリの可愛いショーツで飾り付けられた、つるりと瑞々しい桃尻と陰部を、下品な腰振りで主人公を【魅了】にかける。

 上を脱いで、スポーツブラ姿になっているふたりの來空は抱き合い、むにゅんむにゅんと弾ませたり、潰したり、乳チャンバラなどもしてみせ、自分の爆乳の表情の豊かさをアピールする。
435 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/07(木) 23:06:44.56 ID:/uqK1XOn0
 ぐしゅぐしゅぐしゅぐしゅ♡


主人公 「おふっ♡ ♡ おふふほほふふっ♡ ♡」


 どっち派なんて、この男が決められるはずがない。若い女体とセンシティブなボディタッチに鼻の下を伸ばし、節操なくイチモツをおおきくして限界になったら放つ。つまり、どちらも等しく愛している。

 ふたりの声が二重になっていた原因の犯人は白帆。彼女のヒーロー能力を応用し、仲間に適用しているのだ。本人の白帆の方といえば────


白 帆 『主人公ちゃん♡ アタシの足の裏をつかってオナニーしてイイわよ♡ た・だ・し♡ 両手はつかっちゃダーメ♡』

主人公 『あおーんっ♡ ♡ わふっ♡ ♡ んぅぅぅぅんんん♡ ♡ ♡ ♡ ぅゎうんっ♡ ♡ ♡ ♡ あっへぇぇ♡ ♡ ♡ ♡』


 ぐちゅぐちゅ♡ ぶちゅぶちゅ♡ ぬぢゅぬぢゅ♡


 鏡の主人公は立ちあがると、両手を後ろにまわして、産まれながらお腰にぶら下がる、おっきチンチンを、綺麗な白帆の足の裏に押しつけ、腰ヘコにスクワットを追加した動きで、おっきしたチンチンを自らシゴきはじめた。


白 帆 『ひとりでおちんぽシコシコ上手ねぇ♡ もっとがんばれ♡ がんばれ♡ はいっ♡ シッコシッコ♪ シッコシッコ♪』

主人公 『んっきゅぅぅっっ♡ ♡ ♡ ♡ あ″っへぇぇっっ♡ ♡ ♡ ♡』


 相手に実際に踏まれるのではなく、自分から擬似的に踏まれている形にみせかけて自慰をしてアヘり散らかしている姿が、卑しさと惨めったらしさを極限にまで際立たせている。

 とうぜん、鏡の中の自分の姿に、主人公は大興奮の大喜びだ。ホンモノの主人公も、白帆の足裏の感触を想像逞しく働かせ、狂喜に頭を沸かせた。
436 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/07(木) 23:07:22.43 ID:/uqK1XOn0
 ♡ ♡ ずぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぅぅぅぅぅぅんっ ♡ ♡ 


主人公 「ぉ″お″お″ぉ″ぉ″ぉ″お″お″っほぉ″ぉ″ぉ″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 三位一体の悩殺攻撃に、理性も、袋も、竿も、骨まで────主人公を構成する総てを、身体の内側から残さず舐め尽くす業火に焼かれ────


 ♡ ♡ ず っ っ っ っ び ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡ ど び ゅ ど び ゅ ど び ゅ る る る る る る る ぅ ぅ っ っ ♡ ♡


主人公 「ヒ ッ ッ ぎ ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ──────〜〜〜〜〜〜ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 現実の主人公と、鏡の中の主人公は、同時に夥しい白い飛沫を炸裂させた。


愛 菜 「「「触ってもいないのに、イッちゃいましたかー♡」」」

來 空 「「「まったく、度し難いほどの堪え性のなさだな♡」」」

白 帆 「「「またおパンツ汚しちゃいまちたねー♡ 後でおちんぽキレイキレイちて、お着替えちまちょうねー♡」」」




女子ズ 「「「ざぁこ♡ ♡ ♡ ♡」」」




主人公 「ん″っぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ お″ほぉ″……ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 股間のホカホカとでろでろに、情けなさを覚えているところに、女の子達の蔑む言葉に、イチモツは再び上を向いて勃ちあがる。


 性的な刺激はひとつも与えられていない状態でも、驚異のマゾ力と想像の逞しさによるカバー力で、難なく射精できてしまうまで変態が極まってしまった、ドスケベよわよわザコボディ持ちの主人公は、ズボンに白いモノが滲むまで、焦らしプレイを味わい、夜通し廃工場に汚いオホ声を轟かせた。



437 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/07(木) 23:10:03.40 ID:/uqK1XOn0
次のキャラをこのレスのコンマで判定
1〜50:萌黄
51〜00:波

どっちになるかなー?
438 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/07(木) 23:11:11.10 ID:/uqK1XOn0
萌黄に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容はまた後ほど安価します。
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/07(木) 23:15:04.74 ID:VLrtkOa/o
家に遊びにきた素使 天麗ちゃんが兄を誘惑
(萌黄視点では)兄はデレデレしてた
萌黄は素使 天麗ちゃんを眠らせて兄に優しく甘〜くお仕置き
440 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/08(金) 17:59:46.03 ID:7FlUfOB/O


─ 主人公宅 ─



天 麗 「おじゃしまーす、お兄さん♪」

主人公 「!! い、いらっしゃい。天麗ちゃん……」


 萌黄がクラスメイトの素使 天麗を家に招いた。律儀なことに、天麗は萌黄の兄である、主人公にわざわざ挨拶のため、リビングに寄って顔をみせる。

 天麗は主人公となんどか遊んだことがあり、親しみ易いことから好意的にみているようで、出会えば軽いボディタッチを繰り返し、彼の反応を楽しみ遊んでいる。中学生にしては小悪魔的で、しっとりとしたアプローチの仕方に、主人公は毎回ドギマギさせられているようだ。


萌 黄 「…………?」


 そうした経緯はあるのだが、萌黄は違和感を覚える。
 天麗はいつもどおりなのだが、主人公の様子がおかしい。挨拶をされたら、いつも爽やかに笑って返しているのだが────主人公の顔が赤いようにみえ、どこか焦りもみえる。


主人公 (前に隊服で見まわりしてて遭遇した天麗ちゃんに、指にキスされたのを思い出して……返事がぎこちなくなってしまった……)


 数日前、ヒーローの仕事として、自分で決めたルートの見まわりをしていた主人公は、ひとり散歩をしていたらしい天麗に会い“あたしも連れてって♡”と頼まれたた。しばし一緒に見まわりをしていたが、その道中、手を握られたり揉まれたり、キスされたり。女の子にからかって遊ばれる耐性値がマイナスである主人公が、その後も意識しないワケがない。
441 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/08(金) 18:00:24.35 ID:7FlUfOB/O
 まだ記憶に新しいうちに、目の前に天麗が現れたものだから、主人公はたじたじだ。


天 麗 「ねーねー、萌ちゃんもお兄さんも良かったらだけど、あたし、お兄さんとも一緒に遊びたいなー♡」


 天麗は主人公とヒーローのお兄さんが同一人物であることを知らない。しかし、主人公がいつもと違ってよそよそしいことを、彼女も感じとっている。


萌 黄 「……おにぃがイイならイイけどぉ……」

天 麗 「ねっ、ねっ! 遊びましょーよー♪」


 心の中では“断れ! おにぃ!!”と、主人公に天麗を近づけさせたくない萌黄が念じるが────


主人公 「……イイよ。なにするの?」


 どうするべきか逡巡した主人公だったが、結論は遊ぶことにしたようだ。


萌 黄 「ぐぬぅ……っ!!」


 主人公の返答に、萌黄は口をへの字に曲げる。そこから気持ちを切り替え“それならそれで、おにぃの変化から天ちゃんをどう思ってるのか確かめてやるっ!!”と、萌黄は鼻息荒く、ジト目で主人公を睨んだ。



天麗の主人公への悪戯を安価↓
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/08(金) 18:23:44.42 ID:2VfEF3Gn0
お菓子食べたり漫画読んだりスマホ弄りながらとか
一見まったりしながらも然り気無く胸元やスカートの中見えそうで見えない感じで挑発したり
脚伸ばしてきて主人公の足に然り気無く触れてさわさわしてきて(天麗ちゃんは「ん?どうしたんですか?」って惚けるし主人公も脚伸ばしたらたまたま触れちゃっただけだなって何をされても全く疑わない)
天麗ちゃんの脚は少しずつ主人公の膝や内ももへ昇っていって股間に来るかと思いきや逆戻り
然り気無く少しずつ理性を融かしていく
443 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/08(金) 21:02:33.53 ID:6ixyWT/RO
天 麗 「このお菓子好きー♪ いただきまーす♡」

主人公 「ん″っ?!?!」


 萌黄の部屋へ移動し、それぞれ漫画を読むことになった。
 天麗は丸いローテーブルに用意されたお菓子に手を伸ばす。身を乗りだすほどの距離はないにも関わらず、わざわざそうしたのは、目の前に座る主人公に、胸元を見せつけるため。襟元の緩さと、しっかりフィッティングされていないのか、ブラジャーの上がカパッと開いて、天麗のちっぱいがチラ見えしてしまっている。


主人公 「ぁ……ぅぁ……♡」


 どうしていいのか解らない主人公。金魚のように口をパクパクさせ、視線を逸らしもせず、まだまだ成長の伸びしろを感じさせるちっぱいの注視を続ける。


萌 黄 「むぅぅぅぅ……ッッ」


 ふたりの間に座る萌黄にも、天麗の襟元がおおきく開いているのは見えている。主人公に下着が見えているくらいの推測はしていても、ちっぱいギリギリまで攻め込んだ、大胆な露出がおこなわれているとは思いもしていないだろう。

 主人公が顔面を真っ赤にしながら凝視している様に、萌黄は頬を膨らませ、嫉妬の炎に心を燃やす。


天 麗 「萌ちゃん、どうしたの? なんか怒ってる?」

萌 黄 「怒ってなんかいませんけどぉ?」

天 麗 「ええー? 怒ってるよーっ」


 身を乗り出し、主人公にちっぱいを曝したままの体勢で心配してくる天麗に、萌黄は天麗の服を引っ張り、座るように促し、座らせた。
444 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/09(土) 22:35:17.82 ID:TdnXfB+30
主人公 「け、ケンカはやめよう……な? せっかく遊ぶためにウチにきてるんだからさ」

萌 黄 「ケンカしてないー!」

天 麗 「これくらいはケンカじゃないよねー♪」

主人公 「ふぅ……」


 天麗が座ったことに安堵する主人公。なかなか鎮まらない心臓と呼吸を落ち着かせようと、ふたりを宥めて漫画を手に読みはじめる。

 そうして静かな読書の時間がしばらく続いた。


 もそ…… すり……♡


主人公 「……?」


 主人公の脚に、目の前に座っている天麗の脚が触れたらしい。脚を崩して触れただけだろうと、主人公は気にせず漫画に集中する。


 すり……♡ すすす……♡

 ぴくんっ♡ ぴくぴくんっ♡


主人公 「ッ?! ッッ♡ ♡」


 また少し時間が経つと、再び主人公の脚に天麗の脚が触れた────が、その触れ方が明らかに違う。胡座をかいているため、脛やふくらはぎを中心に足裏で愛撫されるその動き。閨で芳しく舞う遊女を想わせる艶やかさと、野生的狡猾さを兼ね備えた、ある種の怖さを覚え身慄いする蠱惑的な誘い。


主人公 (コレ……天麗ちゃんの足……だよな……♡)
445 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/09(土) 22:35:59.68 ID:TdnXfB+30
 主人公は漫画から顔をあげ、天麗をみる。しかし、天麗はなにごともない素ぶりをして漫画を片手に通話機を弄り、ローテーブルの下で、主人公の下半身も弄っている。


主人公 (そ、そんななんにもないような顔して……♡ ♡)


 主人公の内腿の筋肉がピクピクと跳ね、局部が熱くなってくると、先ほどの先端が見えそうで見えないちっぱいを思いだしてしまう。
 現在進行形の直接的な刺激と、回想したことによるアドレナリンで、局部が危険なむず痒さに覆われ、主人公の表現が歪みはじめる。


主人公 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡」

主人公 (声ぇ♡ ♡ でそぉぉ♡ ♡)


 ふたりの前で情けない雌声をあげまいと、唇を口の中まで巻きこむ形で閉じ、その唇をさらに歯で噛むことで耐えぬく気らしい。


天 麗 「♡」

主人公 「──────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」

主人公 (天麗ちゃんの足が♡ ちんこまでキてるッッ♡ ♡ ♡ ♡)

主人公 (さ、触って♡ ♡ 虐めて♡ ♡ もらえるッッッッ♡ ♡ ♡ ♡)


 天麗の両足が、局部のスレスレにまできて、挟みこんでもらえるかと期待をした主人公だったが────
446 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/09(土) 22:36:33.86 ID:TdnXfB+30
天 麗 「♪」

主人公 「んぇ……????」

萌 黄 「……どうしたの? おにぃ?」

主人公 「や……漫画の展開に……あ、呆気にとられただけだよ……」


 ドクドクと脈を打ってイキり勃っているモノに到達する寸前で、天麗の足が離れたのだ。


萌 黄 「ふーん?」


 目のしたまで漫画を下げ、萌黄は主人公に棘のある視線でチクチク刺す。



次の展開を安価↓
1:萌黄が予め天麗に用意したジュースに睡眠薬を仕込み、天麗が眠る

2:萌黄がジュースのお代わり用意してくると部屋を出て、ふたりの様子を観察して、天麗にアヘらされる兄を確認できてしまったため、天麗に睡眠薬入りジュースを用意する

3:天麗が急遽お泊まりすることになり、兄を真ん中に川の字で寝る

4:自由安価
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 22:39:26.41 ID:J7ILt2QYo
2
448 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/09(土) 23:44:09.56 ID:TdnXfB+30
主人公 「な、なに……?」


 萌黄の鋭い視線に、主人公の心臓は早鐘のように暴れ、脂汗がブワッと吹き出すばかりか、視界がぐるんぐるん回って、声が上擦り裏返る。今にもぶっ倒れてしまいそうだ。


萌 黄 「……ジュースのお代わり持ってくる」

天 麗 「あ! さっすが萌ちゃん! お願いしまーす♪」


 つんけんとした機嫌のまま、萌黄は全員のコップをトレイに回収すると、立ちあがって部屋をでる。


主人公 「ふはぁぁぁーっっ!! な、なんか……萌黄、怒ってた……??」


 なんとか普通に呼吸しているように見せかけようと、荒くなる呼吸を飲みこむようにして我慢していたため、やっと思いきり息を吐きだすことができた主人公は、呼吸困難に陥ることはなんとか免れた。


天 麗 「そーですか? いつもと変わんないとおもいますけどー♪」


 萌黄を不機嫌にしている大元の天麗は、とぼけて無関係を装う。



天麗の行動を安価↓
1:両足でおちんぽを挟んでむぎゅむぎゅする
2:膨らみのてっぺんを足裏でくりくり撫でまわす
3:おちんぽスレスレをスリスリ焦らす
4:自由安価
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 23:46:58.53 ID:Scvq9wnz0
2
450 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/10(日) 03:20:44.68 ID:QHqizib/0
主人公 「あ、天麗ちゃん……も、もうさっきみたいなコトはしないでもらえると……」


 妹の友達である中学生女子が、妹がいる目の前で、机の下という簡単に見つかってしまう危ういシチュエーションで淫行を仕掛けられ、声や身じろぎを隠さなければならないという、高濃度の緊張感と背徳感を味わってしまった主人公。
 あのままアレ以上の悪戯を受け続けてしまったらと考えると────


主人公 「んんっ♡ ♡ ぁはあ……♡ ♡」


 我慢がきかずに萌黄の前で無様を晒してしまう最悪を妄想し、鳥肌を立てながら股間のモノをさらに膨らませる。萌黄が席を立ったことで、緊張の糸が解けた主人公は、湿った声を漏らし、とろとろに蕩け、赤らんだ貌まで天麗にみせてしまう。


天 麗 「んっふふっ♪ そんなこと言ってお兄さん、物欲しそうな顔してるじゃーん♡」

主人公 「ち、違う……♡ そんなんじゃ……ぁんッッ♡ ♡」

天 麗 「ダメだよ♡ お兄さん♡ 萌ちゃんが戻ってきたら聴こえちゃうよー♡」


 くりくり♡ くにくに♡ すーりすーり♡

 びくびくびくびくんんんっ♡


主人公 「ぁひぃいッッ♡ ♡ しょこなでなでしちゃらめぇぇッ♡ ♡ こえれひゃうぅうぅうッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 天麗の土踏まずが滑らかに円を描いて、主人公の膨らみの頂点を撫でまわす。どこで覚えたのか、力加減や速さの調整が熟練味を感じさせる。本当に彼女は中学生なのか、疑問が浮かぶ。
451 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/10(日) 03:24:10.09 ID:QHqizib/0
主人公 「ん″ぶッ♡ ♡ ぐぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」

天 麗 「その程度で外に漏れないと思ってるのぉ? お兄さーん♡ もっと本気だして我慢しなよー♡」


 主人公を虐めて可愛がる天麗。天麗に愛でられ悦ぶ主人公。ふたりの様子を、萌黄は覗き観ていた。


萌 黄 「前から怪しいとは思ってたけど、やっぱり天ちゃん、おにぃにつく悪い虫だったんだ……」


 萌黄は静かに上昇する天麗への怒り。しかし、萌黄が天麗よりも怒りを募らせているのは、兄である主人公。


萌 黄 「誰にでも鼻の下をのばして、身体を許してエッチなことさせちゃうなんて、おにぃも悪いよ」


 復讐鬼の相貌で、萌黄は台所へ向かう。


萌 黄 「おにぃにはおしおきが必要だよね……あははっ♪」


 萌黄の瞳は狂気に染まり、ギラリと妖しく光った。



おしおきする部屋を安価↓
1:変わらず萌黄の部屋で寝こける天麗の側で
2:主人公の部屋で
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 04:31:41.88 ID:w6Fba5260
1
453 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/10(日) 15:36:35.42 ID:QHqizib/0



萌 黄 「おにぃー。両手塞がってるから、ドア開けてくれるー?」


 飲みものが注がれたコップが乗って重くなり、バランスが不安定になったトレイを手に、萌黄は自室の前で主人公に援助を請う。


主人公 「ぁ″え″え″ッ??!! い、いまぁ♡ むぅ、ムリぃぃ♡ ♡」


 返ってくる、芯のないふにゃ声に、萌黄の怒りのボルテージがブチ上がる。


 ガチャッ


天 麗 「ありがとー♪ 萌ちゃん♪」

萌 黄 「天ちゃんもありがとっ」


 扉を開けたのは天麗。彼女は基本が上機嫌な娘だが、それにも増して上機嫌。踊りだしそうなくらいだ。主人公に手を────脚をだした様子を観て怒りを溜めこんでいる萌黄だが、無理やり笑顔をつくって応対した。


主人公 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 部屋に入ると、主人公は何故か口許を手で隠し、わずかに震えているようだった。呼吸の乱れを整えられなかったのだろう。顔や耳、首まで紅潮しているのも、まったく隠れていない。この隙だらけなところが、周りの女の子達を狂わせるのだろう。


萌 黄 「どうしたのおにぃっ?! 体調でも悪いの!?」


 萌黄はトレイを急いでテーブルへ置き、主人公の背に手を添える。


主人公 「ん″ッ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公の背が仰け反り、発情した雌の声が飛びだした。萌黄の血管がブチリと千切れる。
454 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/10(日) 15:37:09.45 ID:QHqizib/0
主人公 「ん……♡ ん……♡ ら……らい……ひょぉぶぅ……らかや……♡ ♡」


 誰がどう聴いても大丈夫ではない主人公の声で生まれる、怒りに混ざりこむ“可愛い♡”というノイズ。今すぐにでもおしおきを実行してしまいたいところだが、グッと堪える。


萌 黄 「それなら……いいんだけど……」


 萌黄は悔しさを抱えながら引き下がる。


 漫画を読んでいるように見せかけた、机の下での淫行と、それに対してイライラを募らせることが再開されて数分後────


天 麗 「んぅ……はれぇ……?? にゃんかぁ……にぇむいぃ……かもぉ……????」

主人公 「へぁ……??」


 天麗の頭が船を漕ぎ、瞼はいまにも落ちそうで、非常に眠たそうだ。


萌 黄 「眠いの? 天ちゃん? その状態で帰るのは危ないから、私のベッドで仮眠していいよ」

天 麗 「…………んぅぅー……おふゅとぉん……おひゃまひみゃひゅ……」


 ぼふんっ!!


 天麗が萌黄のベッドに身を預けると、そのまま眠ったらしく、動かなくなった。


主人公 「と、とちゅじぇん……らいじょぶかにゃ……??」


 とろとろに溶かされた声も貌も隠すことを忘れ、主人公は純粋に天麗を心配するが、萌黄は唇の端を吊りあげ、にやりと笑った。



プレイ内容を安価↓2まで募集
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 15:56:55.20 ID:qxnZYX0x0
今明かされる萌黄ちゃんの能力!
みんなの妹とも言える愛らしさによる一種の魅了!
愛菜の魅了とはまた違った方向で
庇護欲を刺激したりこんな可愛らしい子のお願いは聞いてあげたいなと思わせるような(奇しくもプチデビアリスが持つ能力と似た系統である!)
その能力を使って触れたものに【おねがい】をすることで通常より快感を増したり性感帯の調節も出来るのだ!

その能力で主人公の足に触ってしびれさせる(感覚がなくなるタイプじゃなくて長時間正座した後によくなる方の、動こうとしたり触れられたら「はうっ!」ってなる方)
しびれた足を触りまくるお仕置き
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:03:19.51 ID:LUvfquhf0
囁き+頭から足の先まで指で愛撫して「何をしてたのか」尋問(例え正直に言おうがおちんちんには絶対触ってあげない)
大体知ってるけどちゃんと兄の口から言わせる
その過程で"かわいい"姿をたっぷり見せつけられることは確定だから萌黄にとってはちゃんと理性を保って厳しくお仕置きできるかどうか試練である
457 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/10(日) 22:28:20.81 ID:QHqizib/0
萌 黄 「おにぃ……」

主人公 「ぅ? ふわっ?!」


 四つん這いで兄へ詰め寄り迫る妹。驚いて上体が後ろに退いたが、その場に留まる。


萌 黄 「どうしておにぃは直ぐに女の子にデレデレして、エッチなコトさせちゃうの? おちんちんおおきくして射精しちゃうの?」

主人公 「ッ!!」


 眉根に力が入り、目つきが据わった、悔しさを滲ませる萌黄。天麗にナニをされていたのかバレバレだったことに驚き戸惑い、答えを詰まらせる。アレで隠せているとおもっている主人公は間抜けでしかない。


 スル……♡


主人公 「ヒんッ♡ ♡ ♡」


 敏感には素直な主人公に“可愛い♡”とハートを飛ばしつつも、鎮静しない怒りを纏う萌黄の手が、主人公の膝に触れ、スルスルと内腿へと下っていく。


 び く び く び く っ ♡


主人公 「はへぇぇぇひゅほぉぉぉ────ん″っっん″ん″ッッ♡ ♡」


  ファニーラビットと邂逅する以前の、オナニーするだけで満足していた主人公なら、女の子との距離が近くとも、発情することはなかった。
 そのはずが“女の子に虐められると気持ちがイイ♡”と学んでしまった主人公の身体は、女の子の姿形が視界に入るだけで、マゾスイッチが入り、主人公は極度のアホになり発情する。だからあのバレバレなとろ顔を、隠せているとおもえるのだ。

 頭がアホになれば、その対象に実妹の萌黄にも適用される────この身体を虐めて欲しい─────この昂ぶりを鎮めて欲しい────と、甘えた貌で、甘えた声で、媚びることに迷いがない。
458 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/11(月) 00:23:01.94 ID:zItWP2Vc0
主人公 「お″も″っ♡ ♡ ぶも″ぉ″っ♡ ♡」


 眠っている天麗を起こさないよう、口を塞いでこの先への期待に胸を馳せる主人公。おしおきの導入として、もう少しでズボンを突き破ってしまいそうに張り詰めた膨らみに到達する前に────


 つ に ぃ ♡

 びっくぅぅぅんっ♡


主人公 「ム″ギッッッッ!!!???」


 内腿の肉を摘んで抓る。血が滞りやすく敏感な部位であることと、予想していない痛痒さに、主人公の腰が浮くほど跳ねあがる。同時に、竿はビクつき、タマはギュウッ♡と縮みあがった。


主人公 「も……もぇぎぃぃ♡ ♡ はふー……♡ ふー……♡」


 あまりの痛みに涙を浮かべるが、口許は嬉しそうに歪んでいる。萌黄は自分の兄が、正真正銘のマゾであることを改めて実感する。


 ♡ ず っ き ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ん っ ♡


萌 黄 「んっぅっ♡ ♡」


 兄への過剰な愛と劣情が、萌黄の子宮を切なく疼かせる。


萌 黄 「はぁ……♡ 天ちゃんにナニされたの? 聴かせて? おにぃ……」


 萌黄は主人公の耳許に唇を寄せ、彼の心を癒す、母性に満ちた声色で囁き、彼を包みこむ優しい手つきで、頭を撫でる。
459 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/11(月) 00:26:23.47 ID:zItWP2Vc0
 ♡ ド ッ ク ン ッ ♡


主人公 「ぅあっ♡」


 主人公の心臓が、おおきく胸を叩く。


主人公 「ふ……?? へぇ……??」


 唐突な胸の高鳴りに困惑する主人公。主人公の反応に、萌黄はほくそ笑む。この胸の高鳴りの原因が、萌黄の新たな能力によるものだからだ。しかし、まだこの能力は不完全。現段階では重ね掛けし、蓄積させなければ効果が薄い。


萌 黄 「おにぃ、きちんとお話できるかな?」


 犬を可愛がるように両手で頬や頭を撫でまわし、元々萌黄がヒーロー技として持つ【快感増幅】と、新技【おねがい】を重複させる。


 ♡  ド ッ ク ン ッ  ♡

 び く び く び ぅ っ ♡



射精してしまうか安価↓
1:ビュルっビュルしてる
2:タマがパンパンで竿はぷるっぷるで耐えてる
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/11(月) 00:31:18.00 ID:TMURLYTjo
2
461 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/12(火) 16:37:54.40 ID:Ug1z8YnY0
主人公 「ン″ッ──────ッォ″オ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 【快感増幅】の効果が強いのか、主人公は舌を突き出し、弾かれるようにおおきく仰け反る。身体の奥に重く痺れが残る痛みの快感。ズボンの中で、今にも射精しそうなくらい、睾丸は熱くパンパンに腫れ、竿は産まれたての仔鹿のようにプルプルしている。


萌 黄 「どうしてお話できないの? 天麗ちゃんに弱味を握られて、口止めでもされてるの?」


 主人公の胸板を指でスリスリとおおきく円を描いて愛撫する。服の上からも解る、ちいさな突起は避け、割れた腹筋のうえへと移動させる。

 身体の奥で残る悩ましい快感は、ほんの少しでも身じろぐと、神経がピンッと伸ばされたような、一瞬の鋭い痛みの後、ビリビリジンジンと重く、痺れる痛みが全身を巡る。その痛みに下腹から睾丸がヒクヒクと引き攣り、頭の芯はジンッと熱くなって意識を曇らせてしまう。


主人公 「ォ″ッ♡ ♡ ぢ、ぢが、ぢがゔぅ″ぅ″♡ ♡ ン″ッォ″オ″ッッ♡ ♡」


 言葉を発するのも困難で、絞りだすような掠れた声でなんとか反論すると、瞳から涙が伝う。


主人公 「ゔごげ、な″……ッ♡ ♡ ヒグぅ″ぅ″ん″ぅ″ぅ″ッッ♡ ♡」

萌 黄 「んんんっ♡ ♡ 天麗ちゃんに脅されて、泣くほど辛かったんだね?」

主人公 「ぢ……が……ァ″ぁ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」

萌 黄 「私が助けてあげるから、なにされたのか、全部話して?」


 なでなで♡


主人公 「イ″ッッッッヒィ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ぎゅんっぎゅんっぎゅんっぎゅんっ ♡


 筋繊維が反応するだけで拷問に近い官能に襲われ、ままならない主人公を利用して、彼の言葉を奪い、彼を動かし易くするための都合を付与していく。主人公も主人公で、今の不自由さと引き換えにした快感に悦び、母性溢れる萌黄のなでなでに気分を良くして陥落する。



―――――――――
主人公は全身、脚が痺れたときのように、動いたり触られたりするとピーンッなって動けないと思ってください。
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 16:41:02.31 ID:0L2FyhIoo
痛いことは一切しないNo暴力な極めて人道的で倫理的な拷問だ
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 20:39:12.29 ID:kqFplHGTo
そうかな…そうかも…
464 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/12(火) 23:12:15.41 ID:Ug1z8YnY0
主人公 「あ″み″ゃり″ひゃん″に″ぃ″♡ ぁ″ッッひぃ″ッ♡ ♡ ぢゅぢゅ、ぢゅ、ぢゅぅ″っどぉ″────」


 なでなで♡


萌 黄 「……うんうん……」


 天麗にナニをされていたのか、紅潮させた顔で涙を流しながら語りだした主人公に、心の中では萌滾り、もっと性的に踏みこんだ責めで虐めてしまいたくなる萌黄だが、なんとかそれを押しこめ、母性の維持に専念する。


主人公 「────ぢん″ごぉ″♡ あ″あ″あ″あ″じぃ″ぃ″でぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ はぁ″ッッ♡ ♡ はァ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」

萌 黄 「ッッ♡ ♡ 脚で? それから?」


 興奮で口腔に溢れる唾液をごくりと飲み下し、萌黄は主人公に続きを促す。同時に、神経が剥きだしにでもなっているくらいの激痛を味わっている状態の主人公の太腿や内腿を、なんと、まるでマッサージを施すように撫でまわす。


 ♡ ビ キ ビ キ ビ キ ビ キ ッ ♡


主人公 「───────〜〜〜〜ッッッッ!♡!♡!♡!♡」


 鬼畜と呼ぶのも生温い、妹の残忍な所業。

 主人公の筋肉が、痙攣すらしなくなり、固まる。
 人は一度にこれだけの涙を流せるのかと、感嘆できる涙腺崩壊。顎が外れていそうなくらい開かれた大口から、声にならない音だけの悲鳴。



次の展開を安価↓
1: 喋れなくなったまま足先にまで到達したところで、限界でドッピュドピュさせる

2: 喋れなくなったまま足先にまで到達。無慈悲な足裏こちょこちょでドピュドピュさせる

3: 吐ききるまで太腿からおちんぽスレスレをマッサージ

4:自由安価


>>462
そう……かな……??

>>463
いや……そうじゃないかも……
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 23:14:00.63 ID:hYTVJOYeo
3
466 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/13(水) 02:46:22.50 ID:in8sLB7W0
萌 黄 「フーッ♡ フーッ♡ おにぃ♡ んん″っ!! 大丈夫?」


 隙だらけで悶える兄の乱れ具合に、萌黄の母性が揺らいで、下心がまろびでた声色がぽろりしてしまった。しかしそれも直ぐに誤魔化すように整え立て直す。


主人公 「──────ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 兄の可愛さに夢中になっていたが、肌が見える場所全てが紫がかった赤に染まって、彼が壊れかけていることにようやく気がついた萌黄は【快感増幅】で上げすぎた感度をようやく下げてやる。


主人公 「ん″ァ″あ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ゲホッ♡ ♡ ゲェッ♡ ♡ み″ょぇ″ひぃ″ぃ″♡ ハッ♡ ♡ ぢん″ぢゃゔがど♡ ハフゥーッ♡ ♡ お″ぼ……ゲホッ♡ ♡ んはぁっ♡ ♡ ♡ ♡」


 快感と肉体の臨界点で、本来の意味で昇天しかけていた主人公だが、命の危機よりも快楽最優先らしい。涙を流す瞳孔はバチバチにキまっている。しかし、彼は凝縮された幸福を浴び、大層御満悦だ。


萌 黄 「ダメ……♡ フーッ♡ ♡ こんな……堪えらん……ない……♡ ♡ フーッ♡ ♡」


 自分が萌黄の兄であることを忘れた主人公と、主人公の妹であることを忘れた萌黄。ふたりの興奮は、眠っている天麗の存在を忘れるまで昂まって、いつ一線を越えてもおかしくない、一触即発の空気。
467 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/13(水) 12:59:43.73 ID:in8sLB7W0
描写に困りそうだから先に決めとこ

射精の仕方を安価↓
1:ズボンを脱がせて潮噴き級の飛距離で射精。萌黄の顔や服をベチャベチャに
2: ズボンを脱がせて潮噴き級の飛距離で射精。自分の顔や服をベチャベチャに
3:ズボンを脱がせないまま射精するも、ズボンから白濁液がコポコポ滲みでる
4:自由安価
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/13(水) 13:25:02.10 ID:ap+wprxC0
3
469 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/13(水) 20:09:24.71 ID:in8sLB7W0
萌 黄 「そんな可愛い貌しちゃダメだよ……♡ ♡ おにぃ♡ ♡ ♡ ♡」


 もぎゅぅぅ……♡


 内腿にほんの些細な、申し訳程度に沈む萌黄の指。


主人公 「ッッ〜〜〜〜ぎょぉ″ぉ″お″お″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 毛穴が開いて恐怖を覚える重力をズンッ!と感じた直後、沈澱していた滞留物が舞うように、目が覚める絶頂感が脳天と竿へ走り抜け────


 ♡ ♡ ど っ っ っ っ っ っ び ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ っ ♡ ♡ ど び ゅ び ゅ び ゅ ず び ゅ び ゅ っ っ ♡ ♡


 下着の中で白い花火が弾けた────背が撓って仰け反り、汗と涙の雫が宙を舞う。


主人公 「ん″ィ″──────────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公のズボンの股間部が色濃くなったかとおもうと、泡立った白い粘液がブクブクと滲みだす。


 ♡ ♡ き ゅ ん っ き ゅ ん っ き ゅ う う う う う ん っ ♡ ♡


萌 黄 「ぁっっひぅっっ♡ ♡ ♡ ♡」


 自分が兄を絶著に至らしめ、甘々ドロドロな可愛い雌の貌と声を引きだせた実績に、萌黄の雌も呼応するように疼いて、兄と同じく、彼女もショーツをぐっしょりと濡らした。



初潮の有無を安価↓
1:小学生できてる
2:まだきてない
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/13(水) 20:17:23.57 ID:u4JNNsxio
1
471 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 01:15:07.74 ID:W8nJ/aP2O
 初潮は小学生できているため、萌黄も充分に子供を身籠ることが可能な身体。主人公から湧いた精液が、萌黄の視界にはいると、子宮は発情してドクンッ♡と脈を打つ。


萌 黄 「フッ♡ ♡ フッ♡ ♡ フッ♡ ♡」


 大好きで愛しい兄の種子で受精をしたがっている。欲している。心臓も騒ぎ立て“孕め”と訴えているようだ。


萌 黄 「お話♡ まだ♡ 聴けてないよ♡ ほら♡ おにぃ♡」


 仮面の母性は剥がれ落ちた。けれど、兄妹という血の繋がりがあるからこそ、外とは一線を画す愛情を手放せない萌黄は、理性を必死に握りしめ、耐える。肉欲と理性の鬩ぎ合いに、言葉がカタコトになる。


 ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ぎゅむっ♡


主人公 「ピギュッ♡ ♡ ォ″ッッ♡ ♡ ン″ん″ん″ん″ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ご び ゅ り ゅ り ゅ っ ♡ ♡


 まだ天麗にナニをされたか言いきっていない主人公への拷問は続く。

 内腿から睾丸を目標に、親指で軽い指圧をかけると、つい先ほど射精をしたのに、まもなく精液を噴き出した。
472 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 01:15:31.19 ID:dlBKUS5JO
萌 黄 「脚で♡ 脚でナニされたの♡」

主人公 「あ″♡ あ″じで♡ あ″じ♡ あ″あ″あ″あ″ぢぃ″ぃ″い″い″でぇ″ぇ″ェ″え″え″ッッ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぼ っ っ っ っ び ゅ っ っ っ っ ♡ ♡


主人公 「ォ″ッッほぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡

萌 黄 「♡ ♡ ♡ ♡」


 また睾丸から内腿へ戻り、こんどはさらに下っていき、再び【快感増幅】を発動させる。正座をして脚が痺れる、あの煩わしく忌まわしい痛みを仕掛けて、動けなくなり、涙しながら悶える主人公の姿を愉しむという、悪趣味な悦びを見いだした。


主人公 「ぐぅ″ぅ″♡ グイ″グイ″ィ″ィ″ぢゃぇ″でぇ″ぇ″ぇ″ッッ♡ ま″ぢだぁ″ぁ″あ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 脚を微動だにできなくなった主人公は、この拷問から逃れたいがため────いや、この拷問も癖になって悪くないというおもいも混在して、グルグルと混乱を極めながら言いきった。



次の展開を安価↓
1:土踏まずをやんわり指圧マッサージ拷問連続イき地獄
2:足裏をこしょこしょ抱腹絶倒拷問連続イき地獄
3:おちんぽの先っちょトントンタマまでビリビリ拷問ドピュドピュ地獄
4:自由安価
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 01:18:47.90 ID:/m7275dk0
1
474 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 16:40:09.14 ID:SxKwECr0O
萌 黄 「ちゃんと♡ 言えたね♡ んふぅ♡ ♡ イイ子♡ イイ子♡」


 なでなで♡ なでなで♡ ♡


主人公 「ぅ″ぎッッ♡ ♡ ♡ ♡ ァ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ だべぇ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ あ″だば♡ ごぁ″ででゅッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ぐ ん っ ♡ ♡

 ♡ ♡ び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡


主人公 「ぅ″ッッォ″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ぐ び ぐ び ぐ ん っ ♡ ♡

 ♡ ♡ ぼ び ゅ ぅ ぅ ぶ び ゅ り ゅ り ゅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


主人公 「────────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄に頭を撫でられ、脳みそが痺れて揺れる。物理的な脳イキ。【快感増幅】の効果で、尿道を通過する精液の擦れと勢いに呑まれ、知性と人語を失う。


萌 黄 「おにぉは、とぉってもイイ子────でもね、おにぃ♡」

主人公 「ふほぉ……♡ ♡ はほぉ……♡ ♡」


 萌黄は主人公の踵を自分の膝上に乗せ、両の親指を土踏まずに添える。


萌 黄 「天ちゃんにエッチなことされて、悦んだロリコンおにぃへのおしおきは、これからだよ♡」

主人公 「ひょ♡ ♡」


 くにぃぃ……♡ もにもに……もにぃ……♡

 ♡ ♡   び  っ  ぐ  ん″  ッ   ♡ ♡


主人公 「ん″ん″ん″ィ″ィ″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ゅ ぶ び ゅ ぶ び ゅ ぼ ぼ ぼ っ ♡ ♡


 できれば味わいたくない痛みでありつつ、痛みの中に潜む“気持ち善さ”の正体を探求したいがために“おしおき”を悦ぶ変態マゾ兄は、妹のおしおきの虜となった。
 これからら萌黄に対し、主人公は兄妹を越えた邪な感情をイチモツに孕むこととなる。

 ふたりは互いに発情させ合い、なんども絶頂を重ねた。



天麗が兄妹の行為に気づいているか安価↓
1:スヤッスヤで知らないし気づかない
2:スヤッスヤだったが、ザーメンの残り香で“あ、ふーん?”と悟る
3:途中で目覚めて“あらあらまぁまぁ♡”と見学していた
4:実は眠ったフリをして、ふたりの行為を楽しんで見学していた
5:自由安価
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 17:02:01.70 ID:BovRUAGeo
2
476 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:11:47.88 ID:rp66D59k0



天 麗 「ん……みゅ…………はぇ??」

萌 黄 「あ、天ちゃん、起きた?」


 萌黄が用意したカップには、天麗の分にだけ睡眠薬が盛られていた。それを服用した天麗は、萌黄の策略にまんまとハマり、みごとに寝こけてしまったのだ。しかし、量は少量だったのか、一時間ほどで目を覚ました。


天 麗 「ふみゅみゅ……しょっかぁ……もえぎひゃんにょおーちれ……ねひゃっへひゃんらっひゃぁ……」


 借りていたベッドからのそっと起きあがり、部屋を見渡す。


天 麗 「おにーひゃんはぁ?」


 一緒にいたはずの主人公の姿が見あたらない。天麗は小首を傾げて萌黄に訊ねる。


萌 黄 「おにぃなら、自分のお部屋いったよ」

天 麗 「んぇー? ざんねーん…………んんー????」


 どこか機嫌良くなっている萌黄にも首を傾げるが、天麗は異変に気づく。彼女が男を弄び惑わす怪人だからこそ、嗅ぎ慣れた────精液の匂い。それも、かなり濃い。


天 麗 「あー……ふーん……」


 あれから主人公のズボンの内側から、マグマの如く、泡だったザーメンがブクブクと溢れ、尾根から谷へと流れだしてしまう大惨事にまでなっていた。
 それを掃除し、何事もないように見せかけているが、天麗の鼻は騙しきれなかったようだ。


天 麗 「ベッド借りちゃってゴメンねー♪ 暗くなる前に今日は帰るねーっ」

萌 黄 「うん。気をつけて帰ってね!」



次の展開を安価↓
1:主人公に挨拶するーと扉の前で声をかける
2: 主人公に挨拶するーと扉の前で声をかけようとするが、萌黄がとめる
3:大人しく天麗が帰る
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:15:22.92 ID:eFfJo5A+0
1
478 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:28:03.99 ID:rp66D59k0
主人公の返答の有無を安価↓
1:返事がない
2:へにゃ声が返ってくる
3:姿を見せるが、服が変わっている
4:自由安価
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:32:41.62 ID:jTfkBB1Do
2
480 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 20:33:43.21 ID:rp66D59k0
天 麗 「お兄さんに挨拶しとこーっと♪ おーにぃさーんっ! あたし帰りまーすっ!!」


 萌黄の部屋から出た天麗は、主人公の部屋の前に小走りで近づき、ノックすると、挨拶の声掛けをする。


主人公 「ほぎゃっ?! き……きぉちゅけひぇ……かえっちぇね……♡」


 返ってきたのは、机の下で悪戯をしたときに聴いた、女々しいへにゃ声。ここでも天麗は主人公の状態を察し、瞳を細める。


天 麗 「また遊びましょーねーっ♡ ♡」

主人公 「んっ♡ ♡ まひゃ……あしょんれね……♡ ♡」

萌・天 「!!?」


 “遊んでね”と答えた主人公に、ふたりは驚く。つまり彼は、天麗を上の立場として扱っていることを示した返答。

 天麗は自分の肩を抱き、膝は内股になってもじもじさせる。対して、萌黄は目つきを鋭くし、主人公の扉に怒りの念を送りつける。


天 麗 「ぁっはぁぁ……♡ ♡ じゃあ、明日学校でねぇ♡」

萌 黄 「…………っ」


 萌黄の横を通り過ぎ、天麗は玄関へと向かう。いつもなら彼女を玄関で見送るのだが、今の萌黄はそれができない。玄関の開閉音が聴こえたところで、止めていた脚を動かし、兄の部屋へ向かう。


 扉の前に立つと、くぐもった喘ぎ声が漏れ聴こえる。


主人公「ぁ″っ♡ ♡ ん″ん″っ♡ ♡ はぁ″っ♡ ♡ ひぅ″ん″ん″っ♡ ♡」


 自慰行為に耽っているのがバレバレで隙だらけ。どうしようもない兄。



萌黄の行動を安価↓
1:部屋へ突撃しておしおきを延長
2:部屋へ突撃してオナニーを目の前で続行させる
3:部屋で悔し泣き
4:自由安価
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 20:39:53.49 ID:FkqTvlmno
1
482 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 21:11:29.59 ID:rp66D59k0
 バ ン ッ !


主人公 「ゔお″お″お″お″ぉ″ぉ″お″ッッ!!!!」


 苛立ちのままに、ノックのワンクッションもなく、主人公の部屋へと踏み入る萌黄。主人公があげたのは甘えた声ではなく、地の底から轟いているかのような低い悲鳴。布団に潜って致していたらしく、布団の下からガバァッ!と、驚いた主人公が身体を起こした────愛液でぬらぬらと濡れ光る、惚れ惚れするほどの御立派様を握りながら。

 既に萌黄に一度、立派なイチモツを晒し、先ほどもあれだけ蕩けさせられておきながら、無意味で無駄な抵抗を続けているらしい。


主人公 「もみょみょももみょえぎぃっ!?!?!? こ、コェあちぁうんらっ!!!! おにゃにーぢゃにゃくひぇ────」



萌黄の行動を安価↓
1:ベッドに乗って主人公を押し倒す
2:イチモツを握って【快感増幅】と【おねがい】をかけて乱暴にゴッシゴッシ
3:【快感増幅】と【おねがい】をかけて乳首を指で弾いたり抓ったり
4:自由安価
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 21:13:24.39 ID:TbgDTPrV0
3
484 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 23:13:03.53 ID:rp66D59k0
 言いわけをしてあたふたする主人公へ、一歩一歩、ズンズンと床を踏みしめながら距離を詰める。

 主人公と近くなると、濃厚な雄フェロモンが熱気と共にムンムンと萌黄を酔わせ、思考をダメにしようとする。萌黄は主人公の雄フェロモンに屈するものかと頭を振る。


 ズ  ン  ッ  ! !


主人公 「ひぅ……っ!!」

萌 黄 「おにぃ。服捲って」

主人公 「んぇ……?」

萌 黄 「乳首が見えるところまで」


 ♡ ド ク ン ッ ♡


主人公 「くぅぅん……♡ ♡」


 萌黄の強い口調に押され、主人公はイチモツから手を離し、頬を染めて恥じらいながら服を捲りあげ、逞しい胸板を曝す。ふたつの薄茶色をした乳輪と乳首が、距離をあけて卑らしく左右に並んでいる。

 萌黄が何故怒っているのかは疑問だが、確実に虐めてもらえる空気に、期待に胸が躍る。
485 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 16:32:42.50 ID:pn3Dd/gPO
 “こんなにも軽々しく可愛いドスケベな顔を曝け出して、自分以外の女に媚びるのは、自分のおしおきが足りないんだ”と反省した萌黄は、再び主人公をイキ地獄へ突き堕とすことに決め、実行に移した。


 ぎゅんむぅぅぅぅッ♡


主人公 「ぁ″へえ″え″え″ぇ″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ き ゅ ん き ゅ ん ず き ゅ う う う う う ん っ ♡


 萌黄の指が、主人公の膨らみ尖る乳首に、彼が期待した、重く甘美な痛みが胸の表層から深層部にまで突き抜け刺さる。骨まで響く痛みは、主人公をビチビチと浜を跳ねまわる魚に変えてしまう。


萌 黄 「ダメでしょ? おにぃ? 天麗ちゃんを誘惑しちゃ?」


 萌黄の蔑む視線と、冷たい声色が頭から、浴びせられる。


 ♡ ゾ ク ゾ ク ゾ ク ン ッ ッ ♡


主人公 「ん″む″ぅ″ッッ♡ ♡ ぢ♡ ぢで♡ に″ゃぁ″────」

萌 黄 「してるの。 いいわけしないで」


 ぐんにゅうううううッ♡


 【快感増幅】と【おねがい】の凶悪な掛け合わせ技をおみまいする。



次の展開を安価↓
1:潮を噴いてふたりの顔にかかる
2:萌黄の胸元にザーメンべっとり
3:身体がおおきく仰け反り腰が跳ねあがる形で潮を天井に届かせる
4:自由安価
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 17:09:18.28 ID:XPBV20SIo
3
487 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 20:49:07.58 ID:Wgw4HC3XO
主人公 「い″い″い″い″ぁ″があ″あ″あ″あ″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ  っ  し  ゅ  っ ♡ ♡ ぷ っ っ し ゃ ぁ ぁ ぁ ぁ あ あ あ あ っ ♡ ♡
 

 体重が倍になった錯覚を起こすだけの重量がのし掛かるのは、萌黄の怒りか。乳首から深層に刺さった愉悦が、こんどは表へ湧き昇る。
 奔流と呼ぶにふさわしい力強い快感に、膀胱が熱く疼いて、抑えられない尿意が竿を走り────イチモツがイかれてしまいそうな水圧が、噴水となった潮が天井目掛けて迸る。

 潮を噴いて真っさらに絶頂感と、萌黄の能力による衝撃の負荷に、口の端から泡を噴きながら、がっしりとした胸板を支店に、身体が仰け反り、腰がグンッと跳ねあがって突き出される。その勢いに乗って、潮が天井に届いてしまう。


 ビタビタビタビタッ!!

 バシャバシャパシャッ♡


主人公 「ヒ……ッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ かヒュぅ……♡ ♡」

萌 黄 「ひゃわっ♡ ♡ ナニこれ♡ スッゴぉいっ♡ ♡」


 潮噴きの知識がなかった萌黄は、精液ではない液体が飛びだして天井にまで届き、その雫が自分と主人公の上を雨のように降り注いだことに大喜びをする。


 自分の潮を浴びる中、視界がチカチカして、どこもかしこも気持ちがイイのに、指一本動かせず、微睡むこともできない主人公の頬を、彼の体液を浴び濡れた興奮に、頬を紅潮させて、雌の笑顔を向ける萌黄の掌が覆う。


萌 黄 「おにぃのおしっこ? 浴びちゃった♡ ♡ もっともっと私に浴びせて♡」

主人公 「ひゅぅ……♡ ひゅ……♡」


 普段は甘え上手で、飴と鞭を使い分けられる、計算高い妹属性持ちの中学生女子。強く、そして恐ろしい。

 萌黄が満足するまで、主人公はときに優しく、ときに鬼畜に潮を噴かされ続けた。



488 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 20:50:39.96 ID:iBuoQgil0
最後、波ちゃんいくぞーっ!!


波に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容は後ほど募集します
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 21:01:40.07 ID:DJ7P/mSWo
2人でプライベートビーチへ
490 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 21:27:41.58 ID:iBuoQgil0
プライベートビーチなら、プレイ内容の安価も先に募集しても良さそうかな?


プレイ内容を安価↓2まで募集


多分、数日お休みします!……zzZ
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 21:30:28.79 ID:BdQGWr/1o
メイドさん達にからかわれて必死に勃起隠してた主人公を波ちゃんが救出
密着しそうな距離感でメイドさん達にからかわれた感想を聞いてくる
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 00:14:44.39 ID:UsnBxkH7o
水着姿を見せ付けたり日焼け止め塗って欲しいと誘惑したり
493 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/18(月) 20:49:30.95 ID:iAcYjgJz0


── 青海家所有の島 ──



主人公 「久しぶりだなー、青海家のプライベートビーチ」

 波  「ふふっ、ほんとうに。二年ぶりですね」


 不純物が見あたらない、真っ白な砂浜。太陽の光を照り返しながら輝く青い海。青海家が所有している島のプライベートビーチに、青海家のメイド数名も連れ、主人公と波は訪れていた。

 いつもこの島に訪れる場合、萌黄や若葉もいっしょだったため、こうしてふたりだけというのは、はじめてだ。


 波  「お荷物を下ろしましたら、またビーチで落ち合いましょう」

主人公 「そうだな。萌黄と若葉が参加できなかったのは残念だけど、今日は誘ってくれて、ありがとな」

 波  「めいっぱい遊んで、リフレッシュいたしましょう♪」


 島に招かれた主人公は波に礼を述べると、白いワンピースのスカートをヒラリと翻し、真っ青な海をバックに、清楚に微笑む。
 傷みのないなめらかな黒髪が潮風になびき、白磁のように白い肌が太陽の光をふんわり反射するため、眩しく映える。

 一枚の絵画を眺めているような美しい波に、主人公の胸はトクトクとはやまり、しばし見惚れてしまう。


主人公 「むぬぬっ! いかんいかん!」

 波  「〜♪」


 ぼんやりしていた頭を振り、気合いをいれる主人公を認めた波は、これからはじめる“主人公とイチャラブ大作戦”の成功を予感し、少し未来への期待に、悪戯好きな妖精のように微笑んだ。



メイドさんにからかわれるシチュエーションを安価↓
1:“お着替えのお手伝いを仰遣いました”と嘘をついてベタベタ触られる
2:部屋からでたところを囲まれ、逞しさを褒められたりキャッキャッされる
3:他の女に靡かないかのテストをしますと、あの手この手で身体を弄られる
4:自由安価

前回後半、頭働かないのに無理に書いて後悔してるので、今回はゆっくり進めます。
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/18(月) 20:56:35.68 ID:UHY081Kuo
2
495 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/18(月) 22:37:34.63 ID:iAcYjgJz0



主人公 「よっし! 水着に着替えたし、海行くか!」


 借りた一室で水着に着替えた主人公は、はりきって部屋を出る。すると、水着を着た三人のメイドが廊下にいた。ビキニと谷間を阻害しないよう、肩だけにフリル、腰に巻く、フリル付きのサロンエプロンで、後ろにはリボンで結ぶようになっているため、水着を身につけたヒップがチラ見えする仕様になっている。


主人公 「ぅおっ!?」


 思わずデカめの短い仰天声を発してしまう。



メイドのおっぱいのサイズを安価↓
1:大中小と豊富なサイズを取り揃え
2:全員大
3:全員中
4:全員小
5:自由安価
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/18(月) 22:48:47.14 ID:ohIzxedZ0
1
497 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/19(火) 22:10:20.13 ID:bZTb/KhZO
 メイド達の視線がいっせいに主人公へ向くと、彼女達の瞳が不穏に輝く。

 メイド達はよく指導されていることが伺える、美しい所作で主人公へと正面を向き、恭しく頭をさげる。


メイド1「主人公様。お嬢様はまだお召し替え中ですので、もうしばしお待ちください」

主人公 「あぁ、そうですよね。男と違ってすぐとはいきませんもんね」

メイド2「差し支えないようでしたら、こちらでわたくし達とお嬢様をお迎えしませんか?」

メイド3 「ビーチで落ち合うより、ご一緒できる時間が増えますし」

主人公 「た……確かに……そう、ですね…………ごきゅっ♡」


 この島でのメイドは水着がデフォルト。二年前はそこを気にすることがなかったが、女体への興味関心が目覚めた主人公には、水着メイドが目の前に三名というのは、かなり刺激が強い。

 三名それぞれ、胸部に並ぶ果実のサイズに個性がある。効果音でサイズ感をお伝えしよう。


 ぷ く ん っ ♡


メイド1「主人公様、二年前よりずっと逞しくなられましたね♡」

主人公 「はは……あ、ありがとうございます……」


 た ゆ ゆ ん っ ♡


メイド2「胸板もこんなに厚く、腹筋もパキッと割れてますし♡」

主人公 「こ、これでも……鍛えて、ます……から……」


 ド  ぅ  た  ぷ  ん  っ  ♡


メイド3「主人公様がとても精悍で、頼れる男性に成長していること、メイド一同、嬉しくおもっています♡」

主人公 「〜〜〜〜♡ ♡」


 むく……むくむく……♡


 三者三様のおっぱいに囲まれ、水着という薄着にもかかわらず、主人公の股間は自重することができずにハッスルをはじめる。



股間の隠し方を安価↓
1:両手で股間を隠す
2:クルクルまわって股間を確認し難くする
3:前屈みになってプルプルする
4:自由安価
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 22:19:54.10 ID:Awt3tKCxo
2
499 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/20(水) 22:15:21.83 ID:0XOqZuOm0
主人公 (最近女の子みると、すぐ勃つようになって困る!)


 紅潮して熱くなる顔をメイド達から逸らし、活き活きとする股間を誤魔化そうと、素早く身体の向きをかえる。


メイド1「どうかなさいましたか?」

主人公 「いえ、っ♡ な、なにも……♡」

メイド2「お顔が真っ赤ですよ? 体調を崩されていませんか?」

主人公 「はぅ……っ♡ ぜ、ぜんぜん! まったくの、け、健康体、ですの、で♡」

メイド3「ですが、発汗量が尋常ではないようですけれど」

主人公 「はっ♡ はっ♡ し、島の気候が……あ、暖かい……からかと……♡」


 メイド達はあらあらと主人公を気づかう素振りをみせているが、心のうちでは“主人公をどう愉しもうか”と画策している。

 ますます溌剌していく股間。主人公の業物は特級の大業物なために、さすがに隠すことができなくなっていく。制御が利かない己の身体に、羞恥心と情けなさに涙を瞳に溜める主人公。メイドの檻の中で、怯える小動物のようにクルクルまわって情けなさに拍車がかかる。追いうちをかけるように、三人の距離が詰まってくる。


主人公 「ひ、ぁ……んん……っ♡ ♡」


 主人公から漏れる、女々しく甘い声。慌てて口をふさぐ。


主人公 (勃起してるから、ちんこめっちゃ揺れて水着に擦れるぅぅ♡ ♡ 痛くなってきたぁ……♡ ♡)


 忘れもしない。できない、あの日から────女体にめっぽう弱くなった“頭ちんぽ”な自分をたびたび感じては“なぜ?”と幻滅を重ねるが、自責からくる幻滅が堪らず気持ち善い。
500 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/20(水) 22:16:01.19 ID:0XOqZuOm0
主人公 (勃起してるから、ちんこめっちゃ揺れて水着に擦れるぅぅ♡ ♡ 痛くなってきたぁ……♡ ♡)


 忘れもしない。できない、あの日から────女体にめっぽう弱くなった“頭ちんぽ”な自分をたびたび感じては“なぜ?”と幻滅を重ねるが、自責からくる幻滅が堪らず気持ち善い。


メイド1「あら♡ ♡ そのようなお声……やはりお身体の調子がよろしくないのでは♡」

メイド2「お嬢様のだいじなお友達を看病もせずに放ってはおけません♡」

メイド3「お部屋で休養いたしましょう♡」

主人公 (みっつのおっぱいがぁあ……♡ ♡)


 ギュンッギュンッ♡ バッキンボッキンッ♡


 叩けば響く主人公を、メイド達は逃す気がないらしい。


主人公 (そういえば……女の子達にやたらとエッチに虐められるようになったのも、あの日から……?)


 頭が茹であがりそうなくらい、熱くぼんやりと思考が不透明だった主人公の脳内ど真ん中に、不思議とこの思考が浮かびあがった


 血液で海綿体がパンパンになり、すぐにでも白いマグマを噴き上げてもおかしくない、臨界点にまで届きそうなところで────
501 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/21(木) 14:51:30.66 ID:NciBmfRo0
 ガチャッ


メイド達「!!」


 ザザッ!


主人公 「ふへぇ……??」


 扉が開く音。主人公の肌に温かな肌が触れるか触れないかというところで、メイド達が主人公から飛び退いた。その身のこなし、くノ一の如し。


 波  「あら? 主人公くん、こちらでお待ちくださっていたのです……か……?」

主人公 「ヒッ……ぁ……♡ ♡」


 部屋から出た波が、主人公をみて笑顔を咲かせ、嬉しそうに近寄る。波の視線が下がったところで、目を丸くした。波の視線と表情の変化に、主人公から引き攣った弱々しい鳴き声が漏れる。


 波  「あぁ、主人公君……こちらのメイドさん達に虐められたのですね?」

主人公 「い、いや、しょんなことは……♡」


 むにゅんっ♡


主人公 「おひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビクンッ♡ ♡


 波は主人公の腕を引き、自分の胸に腕を埋めるように抱き寄せると、主人公にはみえないように彼の腕から顔をメイド達を鬼の形相で睨む。


 波  「主人公君はとても初なんですから、あまり虐めないでくださいね?」

メイド達「かしこまりました」

 波 「……いきましょう、主人公君っ」

主人公 「ひゃぁい……♡ ♡」


 メイド達は顔色ひとつ変えず、恭しくお辞儀する。波はむぅっと不満そうにはするが、主人公との時間が減るのを惜しみ、主人公の手を引きその場を立ち去る。
 幼馴染のふわふわおっぱいという、幸せな感触を味わえ、ふにゃふにゃしてみっともなく表情も足取りも崩す主人公は、波の介助を受けながらビーチへ着いていった。



502 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/21(木) 15:38:36.45 ID:NciBmfRo0
水着をきめよー!

波の水着を安価↓
1:フリルがあしらわれた白ビキニ
2:淡い水色のワンピース型
3:赤やオレンジで鮮やかなパレオ
4:自由安価
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 16:59:59.05 ID:EpoYR+sf0
1
504 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/22(金) 15:30:04.84 ID:oyggPa870


── 砂浜 ──



 波に連れ出されるまま、ぽわぽわとしていた主人公だったが、強まる潮の香りに思考の輪郭が戻っていく。


主人公 「な、波……ふーっ♡ ♡ お、おっぱいがスッゴいあたって……ごきゅっ♡ ♡ る、ん、だけ……ど……♡ ♡」

 波  「ふふっ♪ イヤですか?」

主人公 「い、イヤじゃ……ないけど…………♡ ♡」


 チラリと波へと視線を向け────そこでようやく、まともに波の水着姿が水晶体から脳みそへ刻まれる。

 綺麗な黒髪はまとめ上げられ、いつもはみえない頸から肩にかけた曲線が、波を煽情的で艶やかに魅せる。色はワンピースと同じ、純白。しかし、ワンピースのように清楚一辺倒ではない、まだ成長の余地が残された、若い肌を露わに攻めつつ、甘さを演出するフリルが揺れるビキニ。
 彼女の平均よりも豊かな乳房が、自分の腕で潰れ弛んで深まる谷間の絶景に、主人公の脳みそが再び茹だる。


主人公 「み、水着、似合ってる。可愛いよ」


 島の気候も相まって、ぽわぽわにくらくらも加わるが、波の水着姿への感想を遅まきながらも、きちんと伝える。


 波  「ほ、ほんとうですかっ?! に、似合っていますか?」


 波から花々と蝶が舞うほどの笑顔が満開に咲き誇る。嬉しそうな波に、主人公もほわほわと嬉くなる。
362.42 KB Speed:9.5   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)