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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/08(金) 18:23:44.42 ID:2VfEF3Gn0
お菓子食べたり漫画読んだりスマホ弄りながらとか
一見まったりしながらも然り気無く胸元やスカートの中見えそうで見えない感じで挑発したり
脚伸ばしてきて主人公の足に然り気無く触れてさわさわしてきて(天麗ちゃんは「ん?どうしたんですか?」って惚けるし主人公も脚伸ばしたらたまたま触れちゃっただけだなって何をされても全く疑わない)
天麗ちゃんの脚は少しずつ主人公の膝や内ももへ昇っていって股間に来るかと思いきや逆戻り
然り気無く少しずつ理性を融かしていく
443 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/08(金) 21:02:33.53 ID:6ixyWT/RO
天 麗 「このお菓子好きー♪ いただきまーす♡」
主人公 「ん″っ?!?!」
萌黄の部屋へ移動し、それぞれ漫画を読むことになった。
天麗は丸いローテーブルに用意されたお菓子に手を伸ばす。身を乗りだすほどの距離はないにも関わらず、わざわざそうしたのは、目の前に座る主人公に、胸元を見せつけるため。襟元の緩さと、しっかりフィッティングされていないのか、ブラジャーの上がカパッと開いて、天麗のちっぱいがチラ見えしてしまっている。
主人公 「ぁ……ぅぁ……♡」
どうしていいのか解らない主人公。金魚のように口をパクパクさせ、視線を逸らしもせず、まだまだ成長の伸びしろを感じさせるちっぱいの注視を続ける。
萌 黄 「むぅぅぅぅ……ッッ」
ふたりの間に座る萌黄にも、天麗の襟元がおおきく開いているのは見えている。主人公に下着が見えているくらいの推測はしていても、ちっぱいギリギリまで攻め込んだ、大胆な露出がおこなわれているとは思いもしていないだろう。
主人公が顔面を真っ赤にしながら凝視している様に、萌黄は頬を膨らませ、嫉妬の炎に心を燃やす。
天 麗 「萌ちゃん、どうしたの? なんか怒ってる?」
萌 黄 「怒ってなんかいませんけどぉ?」
天 麗 「ええー? 怒ってるよーっ」
身を乗り出し、主人公にちっぱいを曝したままの体勢で心配してくる天麗に、萌黄は天麗の服を引っ張り、座るように促し、座らせた。
444 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/09(土) 22:35:17.82 ID:TdnXfB+30
主人公 「け、ケンカはやめよう……な? せっかく遊ぶためにウチにきてるんだからさ」
萌 黄 「ケンカしてないー!」
天 麗 「これくらいはケンカじゃないよねー♪」
主人公 「ふぅ……」
天麗が座ったことに安堵する主人公。なかなか鎮まらない心臓と呼吸を落ち着かせようと、ふたりを宥めて漫画を手に読みはじめる。
そうして静かな読書の時間がしばらく続いた。
もそ…… すり……♡
主人公 「……?」
主人公の脚に、目の前に座っている天麗の脚が触れたらしい。脚を崩して触れただけだろうと、主人公は気にせず漫画に集中する。
すり……♡ すすす……♡
ぴくんっ♡ ぴくぴくんっ♡
主人公 「ッ?! ッッ♡ ♡」
また少し時間が経つと、再び主人公の脚に天麗の脚が触れた────が、その触れ方が明らかに違う。胡座をかいているため、脛やふくらはぎを中心に足裏で愛撫されるその動き。閨で芳しく舞う遊女を想わせる艶やかさと、野生的狡猾さを兼ね備えた、ある種の怖さを覚え身慄いする蠱惑的な誘い。
主人公 (コレ……天麗ちゃんの足……だよな……♡)
445 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/09(土) 22:35:59.68 ID:TdnXfB+30
主人公は漫画から顔をあげ、天麗をみる。しかし、天麗はなにごともない素ぶりをして漫画を片手に通話機を弄り、ローテーブルの下で、主人公の下半身も弄っている。
主人公 (そ、そんななんにもないような顔して……♡ ♡)
主人公の内腿の筋肉がピクピクと跳ね、局部が熱くなってくると、先ほどの先端が見えそうで見えないちっぱいを思いだしてしまう。
現在進行形の直接的な刺激と、回想したことによるアドレナリンで、局部が危険なむず痒さに覆われ、主人公の表現が歪みはじめる。
主人公 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡」
主人公 (声ぇ♡ ♡ でそぉぉ♡ ♡)
ふたりの前で情けない雌声をあげまいと、唇を口の中まで巻きこむ形で閉じ、その唇をさらに歯で噛むことで耐えぬく気らしい。
天 麗 「♡」
主人公 「──────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公 (天麗ちゃんの足が♡ ちんこまでキてるッッ♡ ♡ ♡ ♡)
主人公 (さ、触って♡ ♡ 虐めて♡ ♡ もらえるッッッッ♡ ♡ ♡ ♡)
天麗の両足が、局部のスレスレにまできて、挟みこんでもらえるかと期待をした主人公だったが────
446 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/09(土) 22:36:33.86 ID:TdnXfB+30
天 麗 「♪」
主人公 「んぇ……????」
萌 黄 「……どうしたの? おにぃ?」
主人公 「や……漫画の展開に……あ、呆気にとられただけだよ……」
ドクドクと脈を打ってイキり勃っているモノに到達する寸前で、天麗の足が離れたのだ。
萌 黄 「ふーん?」
目のしたまで漫画を下げ、萌黄は主人公に棘のある視線でチクチク刺す。
次の展開を安価↓
1:萌黄が予め天麗に用意したジュースに睡眠薬を仕込み、天麗が眠る
2:萌黄がジュースのお代わり用意してくると部屋を出て、ふたりの様子を観察して、天麗にアヘらされる兄を確認できてしまったため、天麗に睡眠薬入りジュースを用意する
3:天麗が急遽お泊まりすることになり、兄を真ん中に川の字で寝る
4:自由安価
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/09(土) 22:39:26.41 ID:J7ILt2QYo
2
448 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/09(土) 23:44:09.56 ID:TdnXfB+30
主人公 「な、なに……?」
萌黄の鋭い視線に、主人公の心臓は早鐘のように暴れ、脂汗がブワッと吹き出すばかりか、視界がぐるんぐるん回って、声が上擦り裏返る。今にもぶっ倒れてしまいそうだ。
萌 黄 「……ジュースのお代わり持ってくる」
天 麗 「あ! さっすが萌ちゃん! お願いしまーす♪」
つんけんとした機嫌のまま、萌黄は全員のコップをトレイに回収すると、立ちあがって部屋をでる。
主人公 「ふはぁぁぁーっっ!! な、なんか……萌黄、怒ってた……??」
なんとか普通に呼吸しているように見せかけようと、荒くなる呼吸を飲みこむようにして我慢していたため、やっと思いきり息を吐きだすことができた主人公は、呼吸困難に陥ることはなんとか免れた。
天 麗 「そーですか? いつもと変わんないとおもいますけどー♪」
萌黄を不機嫌にしている大元の天麗は、とぼけて無関係を装う。
天麗の行動を安価↓
1:両足でおちんぽを挟んでむぎゅむぎゅする
2:膨らみのてっぺんを足裏でくりくり撫でまわす
3:おちんぽスレスレをスリスリ焦らす
4:自由安価
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/09(土) 23:46:58.53 ID:Scvq9wnz0
2
450 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/10(日) 03:20:44.68 ID:QHqizib/0
主人公 「あ、天麗ちゃん……も、もうさっきみたいなコトはしないでもらえると……」
妹の友達である中学生女子が、妹がいる目の前で、机の下という簡単に見つかってしまう危ういシチュエーションで淫行を仕掛けられ、声や身じろぎを隠さなければならないという、高濃度の緊張感と背徳感を味わってしまった主人公。
あのままアレ以上の悪戯を受け続けてしまったらと考えると────
主人公 「んんっ♡ ♡ ぁはあ……♡ ♡」
我慢がきかずに萌黄の前で無様を晒してしまう最悪を妄想し、鳥肌を立てながら股間のモノをさらに膨らませる。萌黄が席を立ったことで、緊張の糸が解けた主人公は、湿った声を漏らし、とろとろに蕩け、赤らんだ貌まで天麗にみせてしまう。
天 麗 「んっふふっ♪ そんなこと言ってお兄さん、物欲しそうな顔してるじゃーん♡」
主人公 「ち、違う……♡ そんなんじゃ……ぁんッッ♡ ♡」
天 麗 「ダメだよ♡ お兄さん♡ 萌ちゃんが戻ってきたら聴こえちゃうよー♡」
くりくり♡ くにくに♡ すーりすーり♡
びくびくびくびくんんんっ♡
主人公 「ぁひぃいッッ♡ ♡ しょこなでなでしちゃらめぇぇッ♡ ♡ こえれひゃうぅうぅうッッ♡ ♡ ♡ ♡」
天麗の土踏まずが滑らかに円を描いて、主人公の膨らみの頂点を撫でまわす。どこで覚えたのか、力加減や速さの調整が熟練味を感じさせる。本当に彼女は中学生なのか、疑問が浮かぶ。
451 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/10(日) 03:24:10.09 ID:QHqizib/0
主人公 「ん″ぶッ♡ ♡ ぐぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
天 麗 「その程度で外に漏れないと思ってるのぉ? お兄さーん♡ もっと本気だして我慢しなよー♡」
主人公を虐めて可愛がる天麗。天麗に愛でられ悦ぶ主人公。ふたりの様子を、萌黄は覗き観ていた。
萌 黄 「前から怪しいとは思ってたけど、やっぱり天ちゃん、おにぃにつく悪い虫だったんだ……」
萌黄は静かに上昇する天麗への怒り。しかし、萌黄が天麗よりも怒りを募らせているのは、兄である主人公。
萌 黄 「誰にでも鼻の下をのばして、身体を許してエッチなことさせちゃうなんて、おにぃも悪いよ」
復讐鬼の相貌で、萌黄は台所へ向かう。
萌 黄 「おにぃにはおしおきが必要だよね……あははっ♪」
萌黄の瞳は狂気に染まり、ギラリと妖しく光った。
おしおきする部屋を安価↓
1:変わらず萌黄の部屋で寝こける天麗の側で
2:主人公の部屋で
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/10(日) 04:31:41.88 ID:w6Fba5260
1
453 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/10(日) 15:36:35.42 ID:QHqizib/0
萌 黄 「おにぃー。両手塞がってるから、ドア開けてくれるー?」
飲みものが注がれたコップが乗って重くなり、バランスが不安定になったトレイを手に、萌黄は自室の前で主人公に援助を請う。
主人公 「ぁ″え″え″ッ??!! い、いまぁ♡ むぅ、ムリぃぃ♡ ♡」
返ってくる、芯のないふにゃ声に、萌黄の怒りのボルテージがブチ上がる。
ガチャッ
天 麗 「ありがとー♪ 萌ちゃん♪」
萌 黄 「天ちゃんもありがとっ」
扉を開けたのは天麗。彼女は基本が上機嫌な娘だが、それにも増して上機嫌。踊りだしそうなくらいだ。主人公に手を────脚をだした様子を観て怒りを溜めこんでいる萌黄だが、無理やり笑顔をつくって応対した。
主人公 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
部屋に入ると、主人公は何故か口許を手で隠し、わずかに震えているようだった。呼吸の乱れを整えられなかったのだろう。顔や耳、首まで紅潮しているのも、まったく隠れていない。この隙だらけなところが、周りの女の子達を狂わせるのだろう。
萌 黄 「どうしたのおにぃっ?! 体調でも悪いの!?」
萌黄はトレイを急いでテーブルへ置き、主人公の背に手を添える。
主人公 「ん″ッ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公の背が仰け反り、発情した雌の声が飛びだした。萌黄の血管がブチリと千切れる。
454 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/10(日) 15:37:09.45 ID:QHqizib/0
主人公 「ん……♡ ん……♡ ら……らい……ひょぉぶぅ……らかや……♡ ♡」
誰がどう聴いても大丈夫ではない主人公の声で生まれる、怒りに混ざりこむ“可愛い♡”というノイズ。今すぐにでもおしおきを実行してしまいたいところだが、グッと堪える。
萌 黄 「それなら……いいんだけど……」
萌黄は悔しさを抱えながら引き下がる。
漫画を読んでいるように見せかけた、机の下での淫行と、それに対してイライラを募らせることが再開されて数分後────
天 麗 「んぅ……はれぇ……?? にゃんかぁ……にぇむいぃ……かもぉ……????」
主人公 「へぁ……??」
天麗の頭が船を漕ぎ、瞼はいまにも落ちそうで、非常に眠たそうだ。
萌 黄 「眠いの? 天ちゃん? その状態で帰るのは危ないから、私のベッドで仮眠していいよ」
天 麗 「…………んぅぅー……おふゅとぉん……おひゃまひみゃひゅ……」
ぼふんっ!!
天麗が萌黄のベッドに身を預けると、そのまま眠ったらしく、動かなくなった。
主人公 「と、とちゅじぇん……らいじょぶかにゃ……??」
とろとろに溶かされた声も貌も隠すことを忘れ、主人公は純粋に天麗を心配するが、萌黄は唇の端を吊りあげ、にやりと笑った。
プレイ内容を安価↓2まで募集
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/10(日) 15:56:55.20 ID:qxnZYX0x0
今明かされる萌黄ちゃんの能力!
みんなの妹とも言える愛らしさによる一種の魅了!
愛菜の魅了とはまた違った方向で
庇護欲を刺激したりこんな可愛らしい子のお願いは聞いてあげたいなと思わせるような(奇しくもプチデビアリスが持つ能力と似た系統である!)
その能力を使って触れたものに【おねがい】をすることで通常より快感を増したり性感帯の調節も出来るのだ!
その能力で主人公の足に触ってしびれさせる(感覚がなくなるタイプじゃなくて長時間正座した後によくなる方の、動こうとしたり触れられたら「はうっ!」ってなる方)
しびれた足を触りまくるお仕置き
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/10(日) 16:03:19.51 ID:LUvfquhf0
囁き+頭から足の先まで指で愛撫して「何をしてたのか」尋問(例え正直に言おうがおちんちんには絶対触ってあげない)
大体知ってるけどちゃんと兄の口から言わせる
その過程で"かわいい"姿をたっぷり見せつけられることは確定だから萌黄にとってはちゃんと理性を保って厳しくお仕置きできるかどうか試練である
457 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/10(日) 22:28:20.81 ID:QHqizib/0
萌 黄 「おにぃ……」
主人公 「ぅ? ふわっ?!」
四つん這いで兄へ詰め寄り迫る妹。驚いて上体が後ろに退いたが、その場に留まる。
萌 黄 「どうしておにぃは直ぐに女の子にデレデレして、エッチなコトさせちゃうの? おちんちんおおきくして射精しちゃうの?」
主人公 「ッ!!」
眉根に力が入り、目つきが据わった、悔しさを滲ませる萌黄。天麗にナニをされていたのかバレバレだったことに驚き戸惑い、答えを詰まらせる。アレで隠せているとおもっている主人公は間抜けでしかない。
スル……♡
主人公 「ヒんッ♡ ♡ ♡」
敏感には素直な主人公に“可愛い♡”とハートを飛ばしつつも、鎮静しない怒りを纏う萌黄の手が、主人公の膝に触れ、スルスルと内腿へと下っていく。
び く び く び く っ ♡
主人公 「はへぇぇぇひゅほぉぉぉ────ん″っっん″ん″ッッ♡ ♡」
ファニーラビットと邂逅する以前の、オナニーするだけで満足していた主人公なら、女の子との距離が近くとも、発情することはなかった。
そのはずが“女の子に虐められると気持ちがイイ♡”と学んでしまった主人公の身体は、女の子の姿形が視界に入るだけで、マゾスイッチが入り、主人公は極度のアホになり発情する。だからあのバレバレなとろ顔を、隠せているとおもえるのだ。
頭がアホになれば、その対象に実妹の萌黄にも適用される────この身体を虐めて欲しい─────この昂ぶりを鎮めて欲しい────と、甘えた貌で、甘えた声で、媚びることに迷いがない。
458 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/11(月) 00:23:01.94 ID:zItWP2Vc0
主人公 「お″も″っ♡ ♡ ぶも″ぉ″っ♡ ♡」
眠っている天麗を起こさないよう、口を塞いでこの先への期待に胸を馳せる主人公。おしおきの導入として、もう少しでズボンを突き破ってしまいそうに張り詰めた膨らみに到達する前に────
つ に ぃ ♡
びっくぅぅぅんっ♡
主人公 「ム″ギッッッッ!!!???」
内腿の肉を摘んで抓る。血が滞りやすく敏感な部位であることと、予想していない痛痒さに、主人公の腰が浮くほど跳ねあがる。同時に、竿はビクつき、タマはギュウッ♡と縮みあがった。
主人公 「も……もぇぎぃぃ♡ ♡ はふー……♡ ふー……♡」
あまりの痛みに涙を浮かべるが、口許は嬉しそうに歪んでいる。萌黄は自分の兄が、正真正銘のマゾであることを改めて実感する。
♡ ず っ き ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ん っ ♡
萌 黄 「んっぅっ♡ ♡」
兄への過剰な愛と劣情が、萌黄の子宮を切なく疼かせる。
萌 黄 「はぁ……♡ 天ちゃんにナニされたの? 聴かせて? おにぃ……」
萌黄は主人公の耳許に唇を寄せ、彼の心を癒す、母性に満ちた声色で囁き、彼を包みこむ優しい手つきで、頭を撫でる。
459 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/11(月) 00:26:23.47 ID:zItWP2Vc0
♡ ド ッ ク ン ッ ♡
主人公 「ぅあっ♡」
主人公の心臓が、おおきく胸を叩く。
主人公 「ふ……?? へぇ……??」
唐突な胸の高鳴りに困惑する主人公。主人公の反応に、萌黄はほくそ笑む。この胸の高鳴りの原因が、萌黄の新たな能力によるものだからだ。しかし、まだこの能力は不完全。現段階では重ね掛けし、蓄積させなければ効果が薄い。
萌 黄 「おにぃ、きちんとお話できるかな?」
犬を可愛がるように両手で頬や頭を撫でまわし、元々萌黄がヒーロー技として持つ【快感増幅】と、新技【おねがい】を重複させる。
♡ ド ッ ク ン ッ ♡
び く び く び ぅ っ ♡
射精してしまうか安価↓
1:ビュルっビュルしてる
2:タマがパンパンで竿はぷるっぷるで耐えてる
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/11(月) 00:31:18.00 ID:TMURLYTjo
2
461 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/12(火) 16:37:54.40 ID:Ug1z8YnY0
主人公 「ン″ッ──────ッォ″オ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
【快感増幅】の効果が強いのか、主人公は舌を突き出し、弾かれるようにおおきく仰け反る。身体の奥に重く痺れが残る痛みの快感。ズボンの中で、今にも射精しそうなくらい、睾丸は熱くパンパンに腫れ、竿は産まれたての仔鹿のようにプルプルしている。
萌 黄 「どうしてお話できないの? 天麗ちゃんに弱味を握られて、口止めでもされてるの?」
主人公の胸板を指でスリスリとおおきく円を描いて愛撫する。服の上からも解る、ちいさな突起は避け、割れた腹筋のうえへと移動させる。
身体の奥で残る悩ましい快感は、ほんの少しでも身じろぐと、神経がピンッと伸ばされたような、一瞬の鋭い痛みの後、ビリビリジンジンと重く、痺れる痛みが全身を巡る。その痛みに下腹から睾丸がヒクヒクと引き攣り、頭の芯はジンッと熱くなって意識を曇らせてしまう。
主人公 「ォ″ッ♡ ♡ ぢ、ぢが、ぢがゔぅ″ぅ″♡ ♡ ン″ッォ″オ″ッッ♡ ♡」
言葉を発するのも困難で、絞りだすような掠れた声でなんとか反論すると、瞳から涙が伝う。
主人公 「ゔごげ、な″……ッ♡ ♡ ヒグぅ″ぅ″ん″ぅ″ぅ″ッッ♡ ♡」
萌 黄 「んんんっ♡ ♡ 天麗ちゃんに脅されて、泣くほど辛かったんだね?」
主人公 「ぢ……が……ァ″ぁ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
萌 黄 「私が助けてあげるから、なにされたのか、全部話して?」
なでなで♡
主人公 「イ″ッッッッヒィ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ぎゅんっぎゅんっぎゅんっぎゅんっ ♡
筋繊維が反応するだけで拷問に近い官能に襲われ、ままならない主人公を利用して、彼の言葉を奪い、彼を動かし易くするための都合を付与していく。主人公も主人公で、今の不自由さと引き換えにした快感に悦び、母性溢れる萌黄のなでなでに気分を良くして陥落する。
―――――――――
主人公は全身、脚が痺れたときのように、動いたり触られたりするとピーンッなって動けないと思ってください。
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/12(火) 16:41:02.31 ID:0L2FyhIoo
痛いことは一切しないNo暴力な極めて人道的で倫理的な拷問だ
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/12(火) 20:39:12.29 ID:kqFplHGTo
そうかな…そうかも…
464 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/12(火) 23:12:15.41 ID:Ug1z8YnY0
主人公 「あ″み″ゃり″ひゃん″に″ぃ″♡ ぁ″ッッひぃ″ッ♡ ♡ ぢゅぢゅ、ぢゅ、ぢゅぅ″っどぉ″────」
なでなで♡
萌 黄 「……うんうん……」
天麗にナニをされていたのか、紅潮させた顔で涙を流しながら語りだした主人公に、心の中では萌滾り、もっと性的に踏みこんだ責めで虐めてしまいたくなる萌黄だが、なんとかそれを押しこめ、母性の維持に専念する。
主人公 「────ぢん″ごぉ″♡ あ″あ″あ″あ″じぃ″ぃ″でぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ はぁ″ッッ♡ ♡ はァ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
萌 黄 「ッッ♡ ♡ 脚で? それから?」
興奮で口腔に溢れる唾液をごくりと飲み下し、萌黄は主人公に続きを促す。同時に、神経が剥きだしにでもなっているくらいの激痛を味わっている状態の主人公の太腿や内腿を、なんと、まるでマッサージを施すように撫でまわす。
♡ ビ キ ビ キ ビ キ ビ キ ッ ♡
主人公 「───────〜〜〜〜ッッッッ!♡!♡!♡!♡」
鬼畜と呼ぶのも生温い、妹の残忍な所業。
主人公の筋肉が、痙攣すらしなくなり、固まる。
人は一度にこれだけの涙を流せるのかと、感嘆できる涙腺崩壊。顎が外れていそうなくらい開かれた大口から、声にならない音だけの悲鳴。
次の展開を安価↓
1: 喋れなくなったまま足先にまで到達したところで、限界でドッピュドピュさせる
2: 喋れなくなったまま足先にまで到達。無慈悲な足裏こちょこちょでドピュドピュさせる
3: 吐ききるまで太腿からおちんぽスレスレをマッサージ
4:自由安価
>>462
そう……かな……??
>>463
いや……そうじゃないかも……
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/12(火) 23:14:00.63 ID:hYTVJOYeo
3
466 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/13(水) 02:46:22.50 ID:in8sLB7W0
萌 黄 「フーッ♡ フーッ♡ おにぃ♡ んん″っ!! 大丈夫?」
隙だらけで悶える兄の乱れ具合に、萌黄の母性が揺らいで、下心がまろびでた声色がぽろりしてしまった。しかしそれも直ぐに誤魔化すように整え立て直す。
主人公 「──────ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」
兄の可愛さに夢中になっていたが、肌が見える場所全てが紫がかった赤に染まって、彼が壊れかけていることにようやく気がついた萌黄は【快感増幅】で上げすぎた感度をようやく下げてやる。
主人公 「ん″ァ″あ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ゲホッ♡ ♡ ゲェッ♡ ♡ み″ょぇ″ひぃ″ぃ″♡ ハッ♡ ♡ ぢん″ぢゃゔがど♡ ハフゥーッ♡ ♡ お″ぼ……ゲホッ♡ ♡ んはぁっ♡ ♡ ♡ ♡」
快感と肉体の臨界点で、本来の意味で昇天しかけていた主人公だが、命の危機よりも快楽最優先らしい。涙を流す瞳孔はバチバチにキまっている。しかし、彼は凝縮された幸福を浴び、大層御満悦だ。
萌 黄 「ダメ……♡ フーッ♡ ♡ こんな……堪えらん……ない……♡ ♡ フーッ♡ ♡」
自分が萌黄の兄であることを忘れた主人公と、主人公の妹であることを忘れた萌黄。ふたりの興奮は、眠っている天麗の存在を忘れるまで昂まって、いつ一線を越えてもおかしくない、一触即発の空気。
467 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/05/13(水) 12:59:43.73 ID:in8sLB7W0
描写に困りそうだから先に決めとこ
射精の仕方を安価↓
1:ズボンを脱がせて潮噴き級の飛距離で射精。萌黄の顔や服をベチャベチャに
2: ズボンを脱がせて潮噴き級の飛距離で射精。自分の顔や服をベチャベチャに
3:ズボンを脱がせないまま射精するも、ズボンから白濁液がコポコポ滲みでる
4:自由安価
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/13(水) 13:25:02.10 ID:ap+wprxC0
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