【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 20:39:12.29 ID:kqFplHGTo
そうかな…そうかも…
464 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/12(火) 23:12:15.41 ID:Ug1z8YnY0
主人公 「あ″み″ゃり″ひゃん″に″ぃ″♡ ぁ″ッッひぃ″ッ♡ ♡ ぢゅぢゅ、ぢゅ、ぢゅぅ″っどぉ″────」


 なでなで♡


萌 黄 「……うんうん……」


 天麗にナニをされていたのか、紅潮させた顔で涙を流しながら語りだした主人公に、心の中では萌滾り、もっと性的に踏みこんだ責めで虐めてしまいたくなる萌黄だが、なんとかそれを押しこめ、母性の維持に専念する。


主人公 「────ぢん″ごぉ″♡ あ″あ″あ″あ″じぃ″ぃ″でぇ″ぇ″ぇ″ぇ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ はぁ″ッッ♡ ♡ はァ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」

萌 黄 「ッッ♡ ♡ 脚で? それから?」


 興奮で口腔に溢れる唾液をごくりと飲み下し、萌黄は主人公に続きを促す。同時に、神経が剥きだしにでもなっているくらいの激痛を味わっている状態の主人公の太腿や内腿を、なんと、まるでマッサージを施すように撫でまわす。


 ♡ ビ キ ビ キ ビ キ ビ キ ッ ♡


主人公 「───────〜〜〜〜ッッッッ!♡!♡!♡!♡」


 鬼畜と呼ぶのも生温い、妹の残忍な所業。

 主人公の筋肉が、痙攣すらしなくなり、固まる。
 人は一度にこれだけの涙を流せるのかと、感嘆できる涙腺崩壊。顎が外れていそうなくらい開かれた大口から、声にならない音だけの悲鳴。



次の展開を安価↓
1: 喋れなくなったまま足先にまで到達したところで、限界でドッピュドピュさせる

2: 喋れなくなったまま足先にまで到達。無慈悲な足裏こちょこちょでドピュドピュさせる

3: 吐ききるまで太腿からおちんぽスレスレをマッサージ

4:自由安価


>>462
そう……かな……??

>>463
いや……そうじゃないかも……
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 23:14:00.63 ID:hYTVJOYeo
3
466 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/13(水) 02:46:22.50 ID:in8sLB7W0
萌 黄 「フーッ♡ フーッ♡ おにぃ♡ んん″っ!! 大丈夫?」


 隙だらけで悶える兄の乱れ具合に、萌黄の母性が揺らいで、下心がまろびでた声色がぽろりしてしまった。しかしそれも直ぐに誤魔化すように整え立て直す。


主人公 「──────ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 兄の可愛さに夢中になっていたが、肌が見える場所全てが紫がかった赤に染まって、彼が壊れかけていることにようやく気がついた萌黄は【快感増幅】で上げすぎた感度をようやく下げてやる。


主人公 「ん″ァ″あ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ゲホッ♡ ♡ ゲェッ♡ ♡ み″ょぇ″ひぃ″ぃ″♡ ハッ♡ ♡ ぢん″ぢゃゔがど♡ ハフゥーッ♡ ♡ お″ぼ……ゲホッ♡ ♡ んはぁっ♡ ♡ ♡ ♡」


 快感と肉体の臨界点で、本来の意味で昇天しかけていた主人公だが、命の危機よりも快楽最優先らしい。涙を流す瞳孔はバチバチにキまっている。しかし、彼は凝縮された幸福を浴び、大層御満悦だ。


萌 黄 「ダメ……♡ フーッ♡ ♡ こんな……堪えらん……ない……♡ ♡ フーッ♡ ♡」


 自分が萌黄の兄であることを忘れた主人公と、主人公の妹であることを忘れた萌黄。ふたりの興奮は、眠っている天麗の存在を忘れるまで昂まって、いつ一線を越えてもおかしくない、一触即発の空気。
467 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/13(水) 12:59:43.73 ID:in8sLB7W0
描写に困りそうだから先に決めとこ

射精の仕方を安価↓
1:ズボンを脱がせて潮噴き級の飛距離で射精。萌黄の顔や服をベチャベチャに
2: ズボンを脱がせて潮噴き級の飛距離で射精。自分の顔や服をベチャベチャに
3:ズボンを脱がせないまま射精するも、ズボンから白濁液がコポコポ滲みでる
4:自由安価
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/13(水) 13:25:02.10 ID:ap+wprxC0
3
469 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/13(水) 20:09:24.71 ID:in8sLB7W0
萌 黄 「そんな可愛い貌しちゃダメだよ……♡ ♡ おにぃ♡ ♡ ♡ ♡」


 もぎゅぅぅ……♡


 内腿にほんの些細な、申し訳程度に沈む萌黄の指。


主人公 「ッッ〜〜〜〜ぎょぉ″ぉ″お″お″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 毛穴が開いて恐怖を覚える重力をズンッ!と感じた直後、沈澱していた滞留物が舞うように、目が覚める絶頂感が脳天と竿へ走り抜け────


 ♡ ♡ ど っ っ っ っ っ っ び ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ っ ♡ ♡ ど び ゅ び ゅ び ゅ ず び ゅ び ゅ っ っ ♡ ♡


 下着の中で白い花火が弾けた────背が撓って仰け反り、汗と涙の雫が宙を舞う。


主人公 「ん″ィ″──────────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公のズボンの股間部が色濃くなったかとおもうと、泡立った白い粘液がブクブクと滲みだす。


 ♡ ♡ き ゅ ん っ き ゅ ん っ き ゅ う う う う う ん っ ♡ ♡


萌 黄 「ぁっっひぅっっ♡ ♡ ♡ ♡」


 自分が兄を絶著に至らしめ、甘々ドロドロな可愛い雌の貌と声を引きだせた実績に、萌黄の雌も呼応するように疼いて、兄と同じく、彼女もショーツをぐっしょりと濡らした。



初潮の有無を安価↓
1:小学生できてる
2:まだきてない
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/13(水) 20:17:23.57 ID:u4JNNsxio
1
471 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 01:15:07.74 ID:W8nJ/aP2O
 初潮は小学生できているため、萌黄も充分に子供を身籠ることが可能な身体。主人公から湧いた精液が、萌黄の視界にはいると、子宮は発情してドクンッ♡と脈を打つ。


萌 黄 「フッ♡ ♡ フッ♡ ♡ フッ♡ ♡」


 大好きで愛しい兄の種子で受精をしたがっている。欲している。心臓も騒ぎ立て“孕め”と訴えているようだ。


萌 黄 「お話♡ まだ♡ 聴けてないよ♡ ほら♡ おにぃ♡」


 仮面の母性は剥がれ落ちた。けれど、兄妹という血の繋がりがあるからこそ、外とは一線を画す愛情を手放せない萌黄は、理性を必死に握りしめ、耐える。肉欲と理性の鬩ぎ合いに、言葉がカタコトになる。


 ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ぎゅむっ♡


主人公 「ピギュッ♡ ♡ ォ″ッッ♡ ♡ ン″ん″ん″ん″ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ご び ゅ り ゅ り ゅ っ ♡ ♡


 まだ天麗にナニをされたか言いきっていない主人公への拷問は続く。

 内腿から睾丸を目標に、親指で軽い指圧をかけると、つい先ほど射精をしたのに、まもなく精液を噴き出した。
472 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 01:15:31.19 ID:dlBKUS5JO
萌 黄 「脚で♡ 脚でナニされたの♡」

主人公 「あ″♡ あ″じで♡ あ″じ♡ あ″あ″あ″あ″ぢぃ″ぃ″い″い″でぇ″ぇ″ェ″え″え″ッッ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぼ っ っ っ っ び ゅ っ っ っ っ ♡ ♡


主人公 「ォ″ッッほぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡

萌 黄 「♡ ♡ ♡ ♡」


 また睾丸から内腿へ戻り、こんどはさらに下っていき、再び【快感増幅】を発動させる。正座をして脚が痺れる、あの煩わしく忌まわしい痛みを仕掛けて、動けなくなり、涙しながら悶える主人公の姿を愉しむという、悪趣味な悦びを見いだした。


主人公 「ぐぅ″ぅ″♡ グイ″グイ″ィ″ィ″ぢゃぇ″でぇ″ぇ″ぇ″ッッ♡ ま″ぢだぁ″ぁ″あ″あ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 脚を微動だにできなくなった主人公は、この拷問から逃れたいがため────いや、この拷問も癖になって悪くないというおもいも混在して、グルグルと混乱を極めながら言いきった。



次の展開を安価↓
1:土踏まずをやんわり指圧マッサージ拷問連続イき地獄
2:足裏をこしょこしょ抱腹絶倒拷問連続イき地獄
3:おちんぽの先っちょトントンタマまでビリビリ拷問ドピュドピュ地獄
4:自由安価
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 01:18:47.90 ID:/m7275dk0
1
474 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 16:40:09.14 ID:SxKwECr0O
萌 黄 「ちゃんと♡ 言えたね♡ んふぅ♡ ♡ イイ子♡ イイ子♡」


 なでなで♡ なでなで♡ ♡


主人公 「ぅ″ぎッッ♡ ♡ ♡ ♡ ァ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ だべぇ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ あ″だば♡ ごぁ″ででゅッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ぐ ん っ ♡ ♡

 ♡ ♡ び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡


主人公 「ぅ″ッッォ″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ぐ び ぐ び ぐ ん っ ♡ ♡

 ♡ ♡ ぼ び ゅ ぅ ぅ ぶ び ゅ り ゅ り ゅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


主人公 「────────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 萌黄に頭を撫でられ、脳みそが痺れて揺れる。物理的な脳イキ。【快感増幅】の効果で、尿道を通過する精液の擦れと勢いに呑まれ、知性と人語を失う。


萌 黄 「おにぉは、とぉってもイイ子────でもね、おにぃ♡」

主人公 「ふほぉ……♡ ♡ はほぉ……♡ ♡」


 萌黄は主人公の踵を自分の膝上に乗せ、両の親指を土踏まずに添える。


萌 黄 「天ちゃんにエッチなことされて、悦んだロリコンおにぃへのおしおきは、これからだよ♡」

主人公 「ひょ♡ ♡」


 くにぃぃ……♡ もにもに……もにぃ……♡

 ♡ ♡   び  っ  ぐ  ん″  ッ   ♡ ♡


主人公 「ん″ん″ん″ィ″ィ″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ゅ ぶ び ゅ ぶ び ゅ ぼ ぼ ぼ っ ♡ ♡


 できれば味わいたくない痛みでありつつ、痛みの中に潜む“気持ち善さ”の正体を探求したいがために“おしおき”を悦ぶ変態マゾ兄は、妹のおしおきの虜となった。
 これからら萌黄に対し、主人公は兄妹を越えた邪な感情をイチモツに孕むこととなる。

 ふたりは互いに発情させ合い、なんども絶頂を重ねた。



天麗が兄妹の行為に気づいているか安価↓
1:スヤッスヤで知らないし気づかない
2:スヤッスヤだったが、ザーメンの残り香で“あ、ふーん?”と悟る
3:途中で目覚めて“あらあらまぁまぁ♡”と見学していた
4:実は眠ったフリをして、ふたりの行為を楽しんで見学していた
5:自由安価
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 17:02:01.70 ID:BovRUAGeo
2
476 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:11:47.88 ID:rp66D59k0



天 麗 「ん……みゅ…………はぇ??」

萌 黄 「あ、天ちゃん、起きた?」


 萌黄が用意したカップには、天麗の分にだけ睡眠薬が盛られていた。それを服用した天麗は、萌黄の策略にまんまとハマり、みごとに寝こけてしまったのだ。しかし、量は少量だったのか、一時間ほどで目を覚ました。


天 麗 「ふみゅみゅ……しょっかぁ……もえぎひゃんにょおーちれ……ねひゃっへひゃんらっひゃぁ……」


 借りていたベッドからのそっと起きあがり、部屋を見渡す。


天 麗 「おにーひゃんはぁ?」


 一緒にいたはずの主人公の姿が見あたらない。天麗は小首を傾げて萌黄に訊ねる。


萌 黄 「おにぃなら、自分のお部屋いったよ」

天 麗 「んぇー? ざんねーん…………んんー????」


 どこか機嫌良くなっている萌黄にも首を傾げるが、天麗は異変に気づく。彼女が男を弄び惑わす怪人だからこそ、嗅ぎ慣れた────精液の匂い。それも、かなり濃い。


天 麗 「あー……ふーん……」


 あれから主人公のズボンの内側から、マグマの如く、泡だったザーメンがブクブクと溢れ、尾根から谷へと流れだしてしまう大惨事にまでなっていた。
 それを掃除し、何事もないように見せかけているが、天麗の鼻は騙しきれなかったようだ。


天 麗 「ベッド借りちゃってゴメンねー♪ 暗くなる前に今日は帰るねーっ」

萌 黄 「うん。気をつけて帰ってね!」



次の展開を安価↓
1:主人公に挨拶するーと扉の前で声をかける
2: 主人公に挨拶するーと扉の前で声をかけようとするが、萌黄がとめる
3:大人しく天麗が帰る
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:15:22.92 ID:eFfJo5A+0
1
478 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:28:03.99 ID:rp66D59k0
主人公の返答の有無を安価↓
1:返事がない
2:へにゃ声が返ってくる
3:姿を見せるが、服が変わっている
4:自由安価
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:32:41.62 ID:jTfkBB1Do
2
480 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 20:33:43.21 ID:rp66D59k0
天 麗 「お兄さんに挨拶しとこーっと♪ おーにぃさーんっ! あたし帰りまーすっ!!」


 萌黄の部屋から出た天麗は、主人公の部屋の前に小走りで近づき、ノックすると、挨拶の声掛けをする。


主人公 「ほぎゃっ?! き……きぉちゅけひぇ……かえっちぇね……♡」


 返ってきたのは、机の下で悪戯をしたときに聴いた、女々しいへにゃ声。ここでも天麗は主人公の状態を察し、瞳を細める。


天 麗 「また遊びましょーねーっ♡ ♡」

主人公 「んっ♡ ♡ まひゃ……あしょんれね……♡ ♡」

萌・天 「!!?」


 “遊んでね”と答えた主人公に、ふたりは驚く。つまり彼は、天麗を上の立場として扱っていることを示した返答。

 天麗は自分の肩を抱き、膝は内股になってもじもじさせる。対して、萌黄は目つきを鋭くし、主人公の扉に怒りの念を送りつける。


天 麗 「ぁっはぁぁ……♡ ♡ じゃあ、明日学校でねぇ♡」

萌 黄 「…………っ」


 萌黄の横を通り過ぎ、天麗は玄関へと向かう。いつもなら彼女を玄関で見送るのだが、今の萌黄はそれができない。玄関の開閉音が聴こえたところで、止めていた脚を動かし、兄の部屋へ向かう。


 扉の前に立つと、くぐもった喘ぎ声が漏れ聴こえる。


主人公「ぁ″っ♡ ♡ ん″ん″っ♡ ♡ はぁ″っ♡ ♡ ひぅ″ん″ん″っ♡ ♡」


 自慰行為に耽っているのがバレバレで隙だらけ。どうしようもない兄。



萌黄の行動を安価↓
1:部屋へ突撃しておしおきを延長
2:部屋へ突撃してオナニーを目の前で続行させる
3:部屋で悔し泣き
4:自由安価
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 20:39:53.49 ID:FkqTvlmno
1
482 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 21:11:29.59 ID:rp66D59k0
 バ ン ッ !


主人公 「ゔお″お″お″お″ぉ″ぉ″お″ッッ!!!!」


 苛立ちのままに、ノックのワンクッションもなく、主人公の部屋へと踏み入る萌黄。主人公があげたのは甘えた声ではなく、地の底から轟いているかのような低い悲鳴。布団に潜って致していたらしく、布団の下からガバァッ!と、驚いた主人公が身体を起こした────愛液でぬらぬらと濡れ光る、惚れ惚れするほどの御立派様を握りながら。

 既に萌黄に一度、立派なイチモツを晒し、先ほどもあれだけ蕩けさせられておきながら、無意味で無駄な抵抗を続けているらしい。


主人公 「もみょみょももみょえぎぃっ!?!?!? こ、コェあちぁうんらっ!!!! おにゃにーぢゃにゃくひぇ────」



萌黄の行動を安価↓
1:ベッドに乗って主人公を押し倒す
2:イチモツを握って【快感増幅】と【おねがい】をかけて乱暴にゴッシゴッシ
3:【快感増幅】と【おねがい】をかけて乳首を指で弾いたり抓ったり
4:自由安価
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 21:13:24.39 ID:TbgDTPrV0
3
484 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 23:13:03.53 ID:rp66D59k0
 言いわけをしてあたふたする主人公へ、一歩一歩、ズンズンと床を踏みしめながら距離を詰める。

 主人公と近くなると、濃厚な雄フェロモンが熱気と共にムンムンと萌黄を酔わせ、思考をダメにしようとする。萌黄は主人公の雄フェロモンに屈するものかと頭を振る。


 ズ  ン  ッ  ! !


主人公 「ひぅ……っ!!」

萌 黄 「おにぃ。服捲って」

主人公 「んぇ……?」

萌 黄 「乳首が見えるところまで」


 ♡ ド ク ン ッ ♡


主人公 「くぅぅん……♡ ♡」


 萌黄の強い口調に押され、主人公はイチモツから手を離し、頬を染めて恥じらいながら服を捲りあげ、逞しい胸板を曝す。ふたつの薄茶色をした乳輪と乳首が、距離をあけて卑らしく左右に並んでいる。

 萌黄が何故怒っているのかは疑問だが、確実に虐めてもらえる空気に、期待に胸が躍る。
485 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 16:32:42.50 ID:pn3Dd/gPO
 “こんなにも軽々しく可愛いドスケベな顔を曝け出して、自分以外の女に媚びるのは、自分のおしおきが足りないんだ”と反省した萌黄は、再び主人公をイキ地獄へ突き堕とすことに決め、実行に移した。


 ぎゅんむぅぅぅぅッ♡


主人公 「ぁ″へえ″え″え″ぇ″ぉ″ぉ″ぉ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ き ゅ ん き ゅ ん ず き ゅ う う う う う ん っ ♡


 萌黄の指が、主人公の膨らみ尖る乳首に、彼が期待した、重く甘美な痛みが胸の表層から深層部にまで突き抜け刺さる。骨まで響く痛みは、主人公をビチビチと浜を跳ねまわる魚に変えてしまう。


萌 黄 「ダメでしょ? おにぃ? 天麗ちゃんを誘惑しちゃ?」


 萌黄の蔑む視線と、冷たい声色が頭から、浴びせられる。


 ♡ ゾ ク ゾ ク ゾ ク ン ッ ッ ♡


主人公 「ん″む″ぅ″ッッ♡ ♡ ぢ♡ ぢで♡ に″ゃぁ″────」

萌 黄 「してるの。 いいわけしないで」


 ぐんにゅうううううッ♡


 【快感増幅】と【おねがい】の凶悪な掛け合わせ技をおみまいする。



次の展開を安価↓
1:潮を噴いてふたりの顔にかかる
2:萌黄の胸元にザーメンべっとり
3:身体がおおきく仰け反り腰が跳ねあがる形で潮を天井に届かせる
4:自由安価
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 17:09:18.28 ID:XPBV20SIo
3
487 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 20:49:07.58 ID:Wgw4HC3XO
主人公 「い″い″い″い″ぁ″があ″あ″あ″あ″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ  っ  し  ゅ  っ ♡ ♡ ぷ っ っ し ゃ ぁ ぁ ぁ ぁ あ あ あ あ っ ♡ ♡
 

 体重が倍になった錯覚を起こすだけの重量がのし掛かるのは、萌黄の怒りか。乳首から深層に刺さった愉悦が、こんどは表へ湧き昇る。
 奔流と呼ぶにふさわしい力強い快感に、膀胱が熱く疼いて、抑えられない尿意が竿を走り────イチモツがイかれてしまいそうな水圧が、噴水となった潮が天井目掛けて迸る。

 潮を噴いて真っさらに絶頂感と、萌黄の能力による衝撃の負荷に、口の端から泡を噴きながら、がっしりとした胸板を支店に、身体が仰け反り、腰がグンッと跳ねあがって突き出される。その勢いに乗って、潮が天井に届いてしまう。


 ビタビタビタビタッ!!

 バシャバシャパシャッ♡


主人公 「ヒ……ッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ かヒュぅ……♡ ♡」

萌 黄 「ひゃわっ♡ ♡ ナニこれ♡ スッゴぉいっ♡ ♡」


 潮噴きの知識がなかった萌黄は、精液ではない液体が飛びだして天井にまで届き、その雫が自分と主人公の上を雨のように降り注いだことに大喜びをする。


 自分の潮を浴びる中、視界がチカチカして、どこもかしこも気持ちがイイのに、指一本動かせず、微睡むこともできない主人公の頬を、彼の体液を浴び濡れた興奮に、頬を紅潮させて、雌の笑顔を向ける萌黄の掌が覆う。


萌 黄 「おにぃのおしっこ? 浴びちゃった♡ ♡ もっともっと私に浴びせて♡」

主人公 「ひゅぅ……♡ ひゅ……♡」


 普段は甘え上手で、飴と鞭を使い分けられる、計算高い妹属性持ちの中学生女子。強く、そして恐ろしい。

 萌黄が満足するまで、主人公はときに優しく、ときに鬼畜に潮を噴かされ続けた。



488 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 20:50:39.96 ID:iBuoQgil0
最後、波ちゃんいくぞーっ!!


波に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容は後ほど募集します
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 21:01:40.07 ID:DJ7P/mSWo
2人でプライベートビーチへ
490 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/15(金) 21:27:41.58 ID:iBuoQgil0
プライベートビーチなら、プレイ内容の安価も先に募集しても良さそうかな?


プレイ内容を安価↓2まで募集


多分、数日お休みします!……zzZ
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 21:30:28.79 ID:BdQGWr/1o
メイドさん達にからかわれて必死に勃起隠してた主人公を波ちゃんが救出
密着しそうな距離感でメイドさん達にからかわれた感想を聞いてくる
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 00:14:44.39 ID:UsnBxkH7o
水着姿を見せ付けたり日焼け止め塗って欲しいと誘惑したり
493 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/18(月) 20:49:30.95 ID:iAcYjgJz0


── 青海家所有の島 ──



主人公 「久しぶりだなー、青海家のプライベートビーチ」

 波  「ふふっ、ほんとうに。二年ぶりですね」


 不純物が見あたらない、真っ白な砂浜。太陽の光を照り返しながら輝く青い海。青海家が所有している島のプライベートビーチに、青海家のメイド数名も連れ、主人公と波は訪れていた。

 いつもこの島に訪れる場合、萌黄や若葉もいっしょだったため、こうしてふたりだけというのは、はじめてだ。


 波  「お荷物を下ろしましたら、またビーチで落ち合いましょう」

主人公 「そうだな。萌黄と若葉が参加できなかったのは残念だけど、今日は誘ってくれて、ありがとな」

 波  「めいっぱい遊んで、リフレッシュいたしましょう♪」


 島に招かれた主人公は波に礼を述べると、白いワンピースのスカートをヒラリと翻し、真っ青な海をバックに、清楚に微笑む。
 傷みのないなめらかな黒髪が潮風になびき、白磁のように白い肌が太陽の光をふんわり反射するため、眩しく映える。

 一枚の絵画を眺めているような美しい波に、主人公の胸はトクトクとはやまり、しばし見惚れてしまう。


主人公 「むぬぬっ! いかんいかん!」

 波  「〜♪」


 ぼんやりしていた頭を振り、気合いをいれる主人公を認めた波は、これからはじめる“主人公とイチャラブ大作戦”の成功を予感し、少し未来への期待に、悪戯好きな妖精のように微笑んだ。



メイドさんにからかわれるシチュエーションを安価↓
1:“お着替えのお手伝いを仰遣いました”と嘘をついてベタベタ触られる
2:部屋からでたところを囲まれ、逞しさを褒められたりキャッキャッされる
3:他の女に靡かないかのテストをしますと、あの手この手で身体を弄られる
4:自由安価

前回後半、頭働かないのに無理に書いて後悔してるので、今回はゆっくり進めます。
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/18(月) 20:56:35.68 ID:UHY081Kuo
2
495 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/18(月) 22:37:34.63 ID:iAcYjgJz0



主人公 「よっし! 水着に着替えたし、海行くか!」


 借りた一室で水着に着替えた主人公は、はりきって部屋を出る。すると、水着を着た三人のメイドが廊下にいた。ビキニと谷間を阻害しないよう、肩だけにフリル、腰に巻く、フリル付きのサロンエプロンで、後ろにはリボンで結ぶようになっているため、水着を身につけたヒップがチラ見えする仕様になっている。


主人公 「ぅおっ!?」


 思わずデカめの短い仰天声を発してしまう。



メイドのおっぱいのサイズを安価↓
1:大中小と豊富なサイズを取り揃え
2:全員大
3:全員中
4:全員小
5:自由安価
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/18(月) 22:48:47.14 ID:ohIzxedZ0
1
497 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/19(火) 22:10:20.13 ID:bZTb/KhZO
 メイド達の視線がいっせいに主人公へ向くと、彼女達の瞳が不穏に輝く。

 メイド達はよく指導されていることが伺える、美しい所作で主人公へと正面を向き、恭しく頭をさげる。


メイド1「主人公様。お嬢様はまだお召し替え中ですので、もうしばしお待ちください」

主人公 「あぁ、そうですよね。男と違ってすぐとはいきませんもんね」

メイド2「差し支えないようでしたら、こちらでわたくし達とお嬢様をお迎えしませんか?」

メイド3 「ビーチで落ち合うより、ご一緒できる時間が増えますし」

主人公 「た……確かに……そう、ですね…………ごきゅっ♡」


 この島でのメイドは水着がデフォルト。二年前はそこを気にすることがなかったが、女体への興味関心が目覚めた主人公には、水着メイドが目の前に三名というのは、かなり刺激が強い。

 三名それぞれ、胸部に並ぶ果実のサイズに個性がある。効果音でサイズ感をお伝えしよう。


 ぷ く ん っ ♡


メイド1「主人公様、二年前よりずっと逞しくなられましたね♡」

主人公 「はは……あ、ありがとうございます……」


 た ゆ ゆ ん っ ♡


メイド2「胸板もこんなに厚く、腹筋もパキッと割れてますし♡」

主人公 「こ、これでも……鍛えて、ます……から……」


 ド  ぅ  た  ぷ  ん  っ  ♡


メイド3「主人公様がとても精悍で、頼れる男性に成長していること、メイド一同、嬉しくおもっています♡」

主人公 「〜〜〜〜♡ ♡」


 むく……むくむく……♡


 三者三様のおっぱいに囲まれ、水着という薄着にもかかわらず、主人公の股間は自重することができずにハッスルをはじめる。



股間の隠し方を安価↓
1:両手で股間を隠す
2:クルクルまわって股間を確認し難くする
3:前屈みになってプルプルする
4:自由安価
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 22:19:54.10 ID:Awt3tKCxo
2
499 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/20(水) 22:15:21.83 ID:0XOqZuOm0
主人公 (最近女の子みると、すぐ勃つようになって困る!)


 紅潮して熱くなる顔をメイド達から逸らし、活き活きとする股間を誤魔化そうと、素早く身体の向きをかえる。


メイド1「どうかなさいましたか?」

主人公 「いえ、っ♡ な、なにも……♡」

メイド2「お顔が真っ赤ですよ? 体調を崩されていませんか?」

主人公 「はぅ……っ♡ ぜ、ぜんぜん! まったくの、け、健康体、ですの、で♡」

メイド3「ですが、発汗量が尋常ではないようですけれど」

主人公 「はっ♡ はっ♡ し、島の気候が……あ、暖かい……からかと……♡」


 メイド達はあらあらと主人公を気づかう素振りをみせているが、心のうちでは“主人公をどう愉しもうか”と画策している。

 ますます溌剌していく股間。主人公の業物は特級の大業物なために、さすがに隠すことができなくなっていく。制御が利かない己の身体に、羞恥心と情けなさに涙を瞳に溜める主人公。メイドの檻の中で、怯える小動物のようにクルクルまわって情けなさに拍車がかかる。追いうちをかけるように、三人の距離が詰まってくる。


主人公 「ひ、ぁ……んん……っ♡ ♡」


 主人公から漏れる、女々しく甘い声。慌てて口をふさぐ。


主人公 (勃起してるから、ちんこめっちゃ揺れて水着に擦れるぅぅ♡ ♡ 痛くなってきたぁ……♡ ♡)


 忘れもしない。できない、あの日から────女体にめっぽう弱くなった“頭ちんぽ”な自分をたびたび感じては“なぜ?”と幻滅を重ねるが、自責からくる幻滅が堪らず気持ち善い。
500 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/20(水) 22:16:01.19 ID:0XOqZuOm0
主人公 (勃起してるから、ちんこめっちゃ揺れて水着に擦れるぅぅ♡ ♡ 痛くなってきたぁ……♡ ♡)


 忘れもしない。できない、あの日から────女体にめっぽう弱くなった“頭ちんぽ”な自分をたびたび感じては“なぜ?”と幻滅を重ねるが、自責からくる幻滅が堪らず気持ち善い。


メイド1「あら♡ ♡ そのようなお声……やはりお身体の調子がよろしくないのでは♡」

メイド2「お嬢様のだいじなお友達を看病もせずに放ってはおけません♡」

メイド3「お部屋で休養いたしましょう♡」

主人公 (みっつのおっぱいがぁあ……♡ ♡)


 ギュンッギュンッ♡ バッキンボッキンッ♡


 叩けば響く主人公を、メイド達は逃す気がないらしい。


主人公 (そういえば……女の子達にやたらとエッチに虐められるようになったのも、あの日から……?)


 頭が茹であがりそうなくらい、熱くぼんやりと思考が不透明だった主人公の脳内ど真ん中に、不思議とこの思考が浮かびあがった


 血液で海綿体がパンパンになり、すぐにでも白いマグマを噴き上げてもおかしくない、臨界点にまで届きそうなところで────
501 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/21(木) 14:51:30.66 ID:NciBmfRo0
 ガチャッ


メイド達「!!」


 ザザッ!


主人公 「ふへぇ……??」


 扉が開く音。主人公の肌に温かな肌が触れるか触れないかというところで、メイド達が主人公から飛び退いた。その身のこなし、くノ一の如し。


 波  「あら? 主人公くん、こちらでお待ちくださっていたのです……か……?」

主人公 「ヒッ……ぁ……♡ ♡」


 部屋から出た波が、主人公をみて笑顔を咲かせ、嬉しそうに近寄る。波の視線が下がったところで、目を丸くした。波の視線と表情の変化に、主人公から引き攣った弱々しい鳴き声が漏れる。


 波  「あぁ、主人公君……こちらのメイドさん達に虐められたのですね?」

主人公 「い、いや、しょんなことは……♡」


 むにゅんっ♡


主人公 「おひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ビクンッ♡ ♡


 波は主人公の腕を引き、自分の胸に腕を埋めるように抱き寄せると、主人公にはみえないように彼の腕から顔をメイド達を鬼の形相で睨む。


 波  「主人公君はとても初なんですから、あまり虐めないでくださいね?」

メイド達「かしこまりました」

 波 「……いきましょう、主人公君っ」

主人公 「ひゃぁい……♡ ♡」


 メイド達は顔色ひとつ変えず、恭しくお辞儀する。波はむぅっと不満そうにはするが、主人公との時間が減るのを惜しみ、主人公の手を引きその場を立ち去る。
 幼馴染のふわふわおっぱいという、幸せな感触を味わえ、ふにゃふにゃしてみっともなく表情も足取りも崩す主人公は、波の介助を受けながらビーチへ着いていった。



502 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/21(木) 15:38:36.45 ID:NciBmfRo0
水着をきめよー!

波の水着を安価↓
1:フリルがあしらわれた白ビキニ
2:淡い水色のワンピース型
3:赤やオレンジで鮮やかなパレオ
4:自由安価
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/21(木) 16:59:59.05 ID:EpoYR+sf0
1
504 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/22(金) 15:30:04.84 ID:oyggPa870


── 砂浜 ──



 波に連れ出されるまま、ぽわぽわとしていた主人公だったが、強まる潮の香りに思考の輪郭が戻っていく。


主人公 「な、波……ふーっ♡ ♡ お、おっぱいがスッゴいあたって……ごきゅっ♡ ♡ る、ん、だけ……ど……♡ ♡」

 波  「ふふっ♪ イヤですか?」

主人公 「い、イヤじゃ……ないけど…………♡ ♡」


 チラリと波へと視線を向け────そこでようやく、まともに波の水着姿が水晶体から脳みそへ刻まれる。

 綺麗な黒髪はまとめ上げられ、いつもはみえない頸から肩にかけた曲線が、波を煽情的で艶やかに魅せる。色はワンピースと同じ、純白。しかし、ワンピースのように清楚一辺倒ではない、まだ成長の余地が残された、若い肌を露わに攻めつつ、甘さを演出するフリルが揺れるビキニ。
 彼女の平均よりも豊かな乳房が、自分の腕で潰れ弛んで深まる谷間の絶景に、主人公の脳みそが再び茹だる。


主人公 「み、水着、似合ってる。可愛いよ」


 島の気候も相まって、ぽわぽわにくらくらも加わるが、波の水着姿への感想を遅まきながらも、きちんと伝える。


 波  「ほ、ほんとうですかっ?! に、似合っていますか?」


 波から花々と蝶が舞うほどの笑顔が満開に咲き誇る。嬉しそうな波に、主人公もほわほわと嬉くなる。
505 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/23(土) 13:49:35.86 ID:lZ6KkX4A0
 波の腕が、主人公の腕から紐を解くように、するりと離れる。


 波  「この水着を選んで正解でした! もっとわたくしを観てくださいっ」


 む に ん っ ♡


主人公 「へぶッッ♡ ♡」


 波は前屈みになり、膝に手をつくことで、両腕に挟まれるふたつの風船を重ね合わせ、主人公の腕で圧し潰していたときと同じく、雄のちんぽを擽りムクらせる渓谷をつくり、まだまだ大胆に仕掛けにいく。


 波 「背中とお尻もいかがですか?」


 シミもくすみもない、雪原のように白い波の背中に、程よく形も好い桃尻。再び前屈みになることで、桃尻を主人公に突きだすと、控えめながら腰をふりふりしてみせ、さらなる主人公の発情を誘う。


主人公 「んぐぅッッ♡ ♡」



主人公の行動を安価↓
1:ますますの勃起に主人公も前屈みになって視線を逸らす
2:物欲しそうにハーハーしておちんぽビンビンにして棒立ち
3:「そんなに魅力的なことされたら目のやり場に困るよ」といいつつ元気なおちんぽを隠す
4:自由安価
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 13:54:13.88 ID:+hfZHnOqo
1
507 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/24(日) 17:16:46.50 ID:P3o3k97X0
 主人公は股間を抑えて前屈みになると、波から視線を逸らす。全身が真っ赤に染まって身体中にびっしりと汗が滴っている。そればかりか、鼻息が荒い。


 波  「なんてカッコ悪い締まりのないお顔と姿でしょう♡ 可愛いですね♡」


 ふりふり♡


主人公 「ひゅぐッ♡ ♡」


 ビクビクッ♡


 情けなく前屈みになる主人公の耳許に唇を寄せ、波が囁く。


 波  「あちらに用意してもらったパラソルとシートがあります。ふふっ♡ 背中に日焼けどめクリームを塗って欲しいです♡」

主人公 「はふぅぅッ♡ せ、せせ、背中にぃ……っ!?」


 ぞくぞくぞくんっ♡

 むくむくむくぅぅ……♡


 耳許を擽る、熱の籠った吐息と声色が、主人公の脳みそと背筋をゾクゾクさせた。


 波  「移動しましょう♡」


 すり……♡


 聖母のような微笑みを浮かべているのに、細く長い美しい指は、股間を隠す主人公の手をとるため、彼の股間と掌の接している境目に指を入れこむことで、さりげなく主人公の熱々ちんぽに触れる小細工をはたらく。


主人公 「ぉ″ッッふッッ♡ ♡」


 鼻血を噴出してもおかしくない血圧の上昇。ちんぽも鋼の硬度に到達する。


 へこ……♡ ひょこ……♡


 優しく手を引く波の後ろを、隠す意味のない股間に片手で隠すように、背中を丸めたへっぴり腰になって、ときおり腰をヘコつかせつつ着いていくという、どんどん情けなさに磨きがかかる主人公という男。この男のなにが、彼女達をドSに変えてしまうのか。
508 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/24(日) 17:51:51.57 ID:P3o3k97X0
 紫外線を受けにくい黄色いパラソルに、黄色いレジャーシート。シートのうえには、すでに日焼けどめが用意されていた。そこへ、波が俯せになって寝そべる。
 幼馴染とはいえ、女の子が無防備に背中を晒し、無防備に寝そべるというエッチなシチュエーション。発情期真っ盛りの男子高校生なら、自分達しかいないことを利用して、いろいろアウトなことを波におこなうことだろうが、主人公にそんな考えには至らない。
 自分が彼女からいろいろアウトをおこなわれたいからだ。


 波  「背中の紐を……解いてください♡」

主人公 「ヒッ♡ ♡ ヒッ♡ ♡ ヒィッ♡ ♡」



主人公の行動を安価↓
1:ブルブル震える手で紐を解く
2:緊張のしすぎで紐を解けない
3:↑+指が動かないから、自分で脱いでるもらう
4:自由安価
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 18:03:00.01 ID:RRX4jzmLo
1
510 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/24(日) 23:51:45.92 ID:P3o3k97X0
 頭も心臓も逼迫し、過呼吸気味になって上下左右にブルブル震える手を、ゆっくりと波の背に伸ばす。


主人公 (な、なるべく……肌には触れない……ように……じゃないと……俺の……俺の心臓が────破裂するッッ!!!!)


 これ以上、波に自分の醜態を晒すまいと、慎重に紐を摘みあげようとするが、ひとつの思想が駆け抜ける“でも、波にこれ以上の醜態を曝けだす方が、もっと気持ちヨくなれそう……♡ ♡ ♡ ♡”と、なんとも度し難いマゾ心を暴走させそうにもなっている。


 カリッ♡


 波  「んぅっ♡ ♡」

主人公 「ごっ!! ごごごっ!! ごめんなさいっ! ごめんなさいっ!!」


 紐を摘もうとした主人公の爪が、波の背中を微かに掻いてしまう。波から奏でられる、鼻にかかった艶かしい音色に、主人公の丸まった背筋がピーンッ!と伸びて、紐を掴み損ねて謝り倒す。



波の返答を安価↓
1:普段は強くて頼りになる主人公君なのに、最近は女の子を前にすると、ふにゃ雄さんになってしまいますよね。主人公君みたいなふにゃ雄さんにはざぁこ♡っていってさしあげるといいと学びました……ざぁこ♡ふふっ♡嬉しいですか?

2:触れられたところから、背筋がぞくぞくってしちゃいました♡

3:大丈夫ですよ♡わたくしを触ることで、女の子への耐性をつける訓練だとおもってください♡

4:自由安価
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 23:52:44.86 ID:mG3QRYFx0
1
512 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/25(月) 16:45:16.70 ID:5KTFWAGp0
 自分にペコペコする主人公に、波は“仕方ありませんね”とばかりにクスッと笑う。


 波  「普段は強くて頼りになる主人公君なのに、最近は女の子を前にすると、ふにゃ雄さんになっちゃいますよね?」

主人公 「ひゅぐっ♡」


 ビクンッ♡


 自覚と思いあたりが多大にあり過ぎて、主人公の胸に鋭い槍が深々と刺さって仰け反る。充血して赤くなった勃起乳首と、水着を持ちあげて裾間からチラ見えしそうなちんぽが悪目立ちする。主人公の破廉恥さに、波の貌が蕩け、色を含んだため息を漏らす。


 波  「主人公君みたいなふにゃ雄さんには“ざぁこ♡”って言ってあげるといいと学びました」

主人公 「フッ♡ フッ♡ え……ぇ? ざ……? フーッ♡ ♡」

 波  「ざぁこ♡」

主人公 「ォ″ッッ──────ひュッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び く び く び ぅ ぅ ぅ ん っ ♡ ♡


 身体に刺激を受けていないにもかかわらず、波の柔らかな口調での言葉責めだけでアクメをキめる。
 射精なしのアクメは、身体の中身が空っぽになって爽やかな風が吹き抜ける気持ち善さが続いて、頭はスッキリとしながらも、バチバチと弾ける感覚が残り続ける。
513 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/25(月) 16:45:51.00 ID:5KTFWAGp0
 波 「ふふっ♡ 嬉しいですか?」

主人公 「うはぁぁぁ……っ♡ ♡」


 主人公の様子で、実際に喜んでいると学習できた波は、クスクスと悪戯っぽく微笑む。


 波  「これくらいで達してしまったのですか? さすがは“ざぁこ♡”なんて呼ばれて喜んで、おちんちんをビクビクさせてしまうようなドマゾさんですね♡」

主人公 「ぁっ♡ ♡ ぁっ♡ ♡ ちが、ぁ……♡」

 波  「あら? 違わないですよね? 違うとおっしゃるのでしたら、わたくしの背中の紐も簡単に解いて、日やけどめクリームだって、手早く塗れますよね?」


 未だに水着の紐を解けない、ヘタレな主人公を、あくまでもふんわりとした口調で煽る。


主人公 「うー……うぅ……うぅー……っ♡ ♡」


 主人公は悩ましく呻きつつも、ブルブル暴れる手にグッと力をいれて紐を摘む。ようやく水着の紐は解かれた。
514 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/25(月) 20:05:49.18 ID:5KTFWAGp0
 パラ……♡


主人公 「ハヒッ♡ ♡ ハヒッ♡ ♡ にゃ、にゃみにょ……ヒューッ♡ ♡ はぢゃか……♡ ♡ フヒューッ♡ ♡」


 白い背中で結ばれていた紐がなくなる。たったそれだけだというのに“裸体”であるという意識が一気に芽生え、主人公の不整脈と過呼吸が加速する。呼吸音があまりにも騒がしい。


 波  「よくでしましたね♡ こんどは日焼けどめを塗っていただきますが────」

 波  「メイドさん達に、ナニをされたり、言われたのか、聴かせいただきながら、お願いしますね」

主人公 「しょ、しょにょ……べちゅに……にゃにもぉ……」


 主人公の瞳がキョドキョドと焦点は合わず、脂汗がシートにパタパタ音をたてて落ちる。



波の反応を安価↓
1:「ひゃんっ♡ ♡」と短い悲鳴と身体がピクッと反応する
2:「そんなにゆっくりしていると、酷い塗りむらになってしまいます」と叱咤
3:「ふふ♡脇のしたから腰に至るまで、しっかりとお願いしますね♡」とギリギリまで触らせる
4:自由安価
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 20:09:52.76 ID:gkj1DDElo
3
516 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/25(月) 23:28:42.67 ID:5KTFWAGp0
 日焼けどめを手にして、再び神経に支障をきたしているくらいの震えをみせながら、ジェル状の日焼けどめをニュルニュルと自分の手の上に取ろうとする。しかし、絶賛暴れ馬となっている手では、うまくジェルが取れずにシートや自分の股間にまで飛び散る。


主人公 「ひんっ♡ ♡」


 ちんちんに熱くなっているちんぽに、ひんやりしたジェルが引っ被ったことで、おおきな冷温差が生まれ、ちんぽは縮んで鳥肌が立ち並び、頼りなく非力なふにゃ雄声が、主人公の口からでてしまう。


 波  「ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 じゅん……♡ もじ……♡


 自分が好きになったのは、こんなに見苦しく、哀れな主人公ではなかったはず。
 しかし、どうしてだろうか。みっともなく泣きながら喘えいだり、口では抵抗して、恥ずかしそうな素振りをみせながらも、身体は素直に快感を受け入れて、最終的は情けない射精をしてしまうような、男の矜持をまるきり捨て、雌になり果てる主人公を想像し、自分の手で再現して可愛がってあげたい。邪で歪みきった願望が、湧いて枯れることがない。

 主人公がどんどん、理想的な姿をみせてくれるものだから、波の下腹部は甘い官能に擽られ、主人公が波から気を逸せている隙に、秘部の悩ましさをやり過ごそうと、僅かに腰をあげて左右に振った。


主人公 「もったいない……」


 ジェルでベチョベチョになった両手を、切ない眼差しで見下す主人公だったが、このアクシデントのおかげで、少し冷静になる。


主人公 「さ、さわりまひゅ……っ!」

 波  「お願いします♪」


 舌はうまくまわらないまま、波の背中に両手を伸ばす。
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 23:31:58.78 ID:B3By0oq6o
波ちゃんが帝王学学んでたら
ちょっと女帝っぽい雰囲気を出したら主人公君は情けない顔で何でも言うこと聞いちゃうんだ
518 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/25(月) 23:55:53.14 ID:5KTFWAGp0
メイドさんからの辱め告白や、脇タッチをする前に、先にラストに向けての安価しておきます。


次の展開を安価↓
1:「お魚さんにご飯をあげましょうか」と脚首くらいの浅瀬で、波は乳首を弄り、おちんぽは自分でシコらせて「しーこしーこぴゅっぴゅっ♪」と耳許で綺麗な声で囁きながら、精子を魚の餌にするため射精させる

2:「くじらさんの代わりに、主人公君の潮噴きが観たいです♡」と浅瀬で亀頭責めをしつつ「このひろーい海に、主人公君のエッチなお汁が混ざってますよ♡」と囁きながら海での潮噴きを愉しむ

3:「こんどはわたくしが背中に塗ってさしあげますね♡」と勃起しているため立ったまま「あの日みたいに、私が愛撫でサポートしますから、主人公君はたくさんシコシコして、精子もたくさんビュービューして、たくさん交尾をすることができる、ふにゃ雄さんではない証明をしてください♡」といろんな場所を愛撫(特に乳首を入念に)して、主人公にはシコらさせる

4:日焼けどめを塗り終えると同時に主人公のエロ耐久度の限界を迎え、鼻血を吹いて、波の悲鳴でアイリスアウトで波編完!

5:自由安価


>>157
とろ顔どころではない顔面崩壊レベルの情けない顔をしてしまうでしょうねぇっ!
そうして女の子達のドS心に薪をガンガンに焚べて、意地悪な命令されたら、惨めに媚びるというガソリンをまき散らすことでしょうっ
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 23:58:21.22 ID:OrEhClVT0
3
520 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/27(水) 00:13:59.90 ID:zpdLOCs60
 ぬ″っっちょぉ……♡ ぬ″べちょぉぉ……♡


 波  「〜〜〜〜ッッ♡ ♡」

主人公 「んふぉぉおおお……っ♡ ♡ ♡ ♡」


 冷たさに声を発してしまいそうなところを、身体に力を入れて堪える波に対し、まだジェル越し感が強いが、自分から波の肌に触れたことへの興奮に、空気と一緒に、気持ち悪い感嘆がデロデロとダダ漏れる。

 波  「ッッ♡ ♡ なんてみっともない声をだしてるのですか♡ 脇の下から、腰にいたるまで、しっかりと塗り残しのないようお願いしますね♡」

主人公 「ヒッ♡ ♡ ヒッ♡ ♡ フーッ♡ ♡ ヒッ♡ ♡ ヒィィッ♡ ♡ フゥゥゥゥゥッッ♡ ♡」

 波  「主人公君は、これからなにか産むのですか??」


 波の言葉が耳にはいっているのか、いないのか。心臓が込みあげてきそうなくらいの緊張を鎮めるためなのか、主人公は一心不乱にラマーズ法をはじめ、ゆるゆると手を動かし、ジェルを塗り広げていく。


 ぬりゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅ……♡


 波  「ッ♡ ♡ ッッ♡ ♡」


 主人公の手が自分の背を滑ると、ハンバーグの肉汁の如く、じゅわとろに溢れる多幸感。高密度の歓喜が、波の雌を昂めて蜜壺と心を潤わせ、満たされていく。

 一方。主人公は島の気候と、よわ雄ゆえに、刺激の強い波のアプローチを受けたことで、身体の内側が蒸しあがっており、生命の危機に迫る高温に襲われ、すぐにでもぶっ倒れてもおかしくない境地にいる。
521 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/27(水) 00:14:25.74 ID:zpdLOCs60
主人公 「ヒィッ♡ ♡ ハヒィッ♡ ♡ わ、わきちた……も……♡ ♡」

 波  「よかった、聴こえていたようですね♪ そうです、脇の下もお願いします♡」

主人公 「あひ♡ ♡」


 主人公の様子から、聴こえていないかもしれないと思われていた指示だったが、聴き逃していなかったらしい。
 肩甲骨にある主人公の手が、躊躇いがちに波の脇の下へと、向かっていき────


 ぬちゅりゅ……♡ ふにゅん♡ ♡


 波  「ぁんっ♡ ♡」

主人公 「ぉ″っ?!?!」


 ふわっふわっでありながら、張りもかんじられ、主人公の指がやんわりと沈んで、慈愛と母性に焼かれてオギャりたくなってしまう感触に行きついた。


主人公 「お″お″お″お″お″っぱッッ!?!? お″っぱい″い″ぃ″ッッ!!?? しゃわ、しゃわっへ────ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 そう。戦隊の中でもなかなかのモノを携えた波の────俯せになっているため、胸部の柔肉が潰れ、胴体からはみ出した横乳に触れているのだっ!



主人公の行動を安価↓
1:鼻息荒く、しばらく横乳をもにもにしちゃう
2:「ごめんなさいごめんなさい!!」と謝りながら手を離しちゃう
3:再び射精ナシアクメしちゃう
4:自由安価
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/27(水) 00:19:33.63 ID:tNbrgwN3o
2
523 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/27(水) 15:54:30.88 ID:zpdLOCs60
 波  「ふふっ♡ ふにゃ雄さんですのに、わたくしのおっぱいを触るだなんて、がんばりましたね♡」

主人公 「ひぎぃぃいいごごごごめんなさいッ!! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいッッ!!!!」


 妖しい流し目からの微笑みと、意地悪な言葉を投げられた主人公は、銃を突きつけられた犯罪者のように、両手を素早く顔の横まであげ、波の横乳から手を離した。
 ジェルの冷たさで縮んでいたちんぽが、波の横乳に触れることでドスべパワーはフルチャージされ、バキバキギンギンさを取り戻していた。両手と一緒に、ちんぽも高々と万歳している。
 女の子に迫られ、責められると、大赤面からの即勃起してしまうような情けないこの男が、普段はヒーローの中でも群を抜いて活躍しているというのだから、解らないモノである。


主人公 「ごめんなさいごめんなひゃいごみぇんにゃしゃい……ッッ!!」


 両目を閉じ、声は裏返り、大きな背中が小さく丸まる。


 波  「わたくしから手を離さないでください」

主人公 「ゴキュッ……♡ ♡ ふぇぇ……しちゅれーしましゅ……」


 こうなればせめて視界だけでも波の情報を遮断しようと、目を閉じたまま根性を奮い立たせて背中に触れなおす。掌に蘇る、波の体温と、横乳のマシュマロ感触。へにゃりそうになる表情筋を引き締めるため、眉間に力を入れ、改めてジェルを塗っていく。
 

主人公 「ウヒィィッ♡ ♡ やわやかぁぁ……♡ ♡ ハヒッ♡ ♡ ゴキュッ♡ ♡ おっぱいしゃわってうぅ……♡ ♡ ふぅ……ふぅ……♡ ♡ ♡ ♡」


 しかし、波の手触りを覚えていけば、同時に頭の中は煩悩で埋め尽くされていく。固めたはずの表情筋は緩まり蕩け、だらしなく口も開いて僅かに舌まで覗かせたアホ面を曝してしまう。掌のバイブレーターもだんだんと強まっていく。
524 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/27(水) 22:54:02.94 ID:zpdLOCs60
 波  「〜〜〜〜♡ ♡ さぁ、メイドさん達とのお話もお願いしますね? どうしてメイドさん達の前で、おちんちんをおおきくしていたのですか?」

主人公 「んふぁっ?! はへぇぇ……♡ ♡」


 容赦ない波の糾弾に、下腹から双丘、竿にかけ、ビクンッ♡と感じてしまう。


主人公 「しょ、しょれは……へ、へやかりゃでたや……め、メイドひゃんたちぁいて……にゃみといっしょに……ビーチにでたやどぉかって……いわえてぇ……」

 波  「では、わたくしをお待ちになっていたのは間違いないのですね?」

主人公 「ふぁい♡」


 メイドから“波を待つため”という理由をわたされた主人公が、なんの疑いもなく、まんまとその場に留まり、オモチャにされた経緯を理解した波。
 主人公の素直さは、己が持ちうる限りの愛をたっぷり注いでしまいたくなる魅力のひとつ。そう考える反面、誰彼にもノーガードで言われるまま信用してしまうという弱点でもあると、日頃主人公を占有したいと考えている波の頭を悩ませる問題だ。


 波 「それから?」

主人公 「に、ににぇんまえよい かりゃだが、たくまちくにゃっひゃっへ……いっへくえて……」

 波  「主人公君のお身体は、逞しいだけではありません。お顔や身長に合わせ、まるであつらえたような、理想的筋肉量。黄金比で構成された主人公君の肉体は、彼女達の目を惹いてしまうのも、しかたありませんね……ふぅ……それから?」

主人公 「みにゃしゃんの みじゅぎしゅがたが……しょにょ……え、エッチれぇ……お、おりぇにょかおあ まっかににゃっひゃっへ……」

 波  「…………」


 この島で過ごす場合のみに支給される、給仕水着。刺さる者には大変エロく映ることだろう。嫉妬で波の瞳が据わり、ツンと唇も尖る。
525 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/27(水) 23:40:04.01 ID:zpdLOCs60
主人公 「たいちょーぁわゆいか きかぇへ……み、みっちゅにょおっひゃいが……ち、ちかぢゅいへきちぇ……♡ ♡ しょ、しょこれにゃみが……」

 波  「んっ♡ ♡」


 ピクッ♡


 全てを語り終えるのと同時に、主人公の手が腰に到達し、日焼けどめの塗布もようやく終わった。



波の行動を安価↓
1:イイ子イイ子と頭を撫でてあげる
2:イイ子イイ子とおちんぽの先っちょカリカリしてビュクビュクさせてあげる
3:イイ子イイ子と乳首チュッチュしてあげる
4:自由安価
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 00:01:02.72 ID:/Og2Ao+eo
1
527 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/28(木) 02:06:22.98 ID:CYOzGqMP0
 波  「全部お話できて、エラいですね。日焼けどめもありがとうございます」


 波は身体を起こし、たわわな胸部を片腕で覆い隠すと、主人公へと身体ごと振り向く。


主人公 「ピャッ?!?! にゃ、にゃにゃにゃにゃみッッ!!!! み、みみみ、みじゅ、みぢゅぎ────」


 シートの上で開きの状態になって残された上の水着と、ヘタに腕を動かせば、こぼれ落ちてしまいそうなくらい、腕から肉がはみ出した巨乳とへ、主人公の視線が忙しなく暴れて慌てる。


 波  「ふふっ♡ ご褒美のイイ子イイ子をしてあげますね」

主人公 「ン″ッッッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ン″ ン″ ン″ ッ ッ ♡ ♡


 いつもと違った結いあげられた髪。ほぼ裸同然の姿で、さながら子供を慈しむ聖母の微笑み。これらが合わさることで、波から芳醇なママ味が香り立つ。主人公は全身でオギャった。絶頂という、バブからは程遠く、真逆の性質を、波にぶつけることで甘えたのだ。


 波  「あらあら、またイッちゃったのですか? イイ子イイ子しただけでイッちゃうだなんて、困ったふにゃ雄さんですね♡」


 なーでなーで♡ うーりうーり♡


主人公 「ふぎゅうぅぅうううッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ グ ビ グ ビ ッ ッ グ ゥ ゥ ゥ ン ッ ッ ♡ ♡


 波の絹のように柔らかな頭なでなでに、無様な嬌声がビーチに響く。


 波 「はぁぁ……っ♡ ♡ またおちんちんが元気にビクビクと……♡ ♡」

主人公 「ぉ″……ほ……♡ ♡ に″ゃでに″ゃで……ぎぼぢぃ″ぃ″ぃ″ぃ″……♡ ♡ ♡ ♡」


主人公に日焼けどめを塗ったり乳首責めする際の波のおっぱいを安価↓
1:曝けだしたままで乳首充てたり背中に密着したりする
2:ちゃんと水着を着けなおす
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 02:17:29.42 ID:K7mR5lDs0
2
529 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/28(木) 21:03:46.20 ID:BJmj5bp70
 波  「♡ ♡ つぎは、わたくしが主人公君の背中に日焼けどめを塗りますね……♡ 水着を着けなおしますので、少々おまちください♡」


 なでなで♡


主人公 「ん、んふっ♡ ♡ んふふぅ♡ ♡」


 波は主人公に背を向け、水着の開きを取ろうと手を伸ばす。
 背筋や肩甲骨のしなやかな曲線をうむ骨格と筋肉の一挙一動に、主人公の視線は吸い込まれ、固定する。しかし、波の手は、水着まで届かない。


 波  「少し届きませんね……ん……っ♡」


 腕を伸ばすだけではリーチが足りないようだった。それならばと、腰から背筋も水着へむけてピンッと伸ばすも────地面から尻たぶが離れても、まだ届かない。段々と腰が浮いて主人公の顔と距離が近くなって揺れる桃尻。

 そして──── 片手ではバランスが崩れてしまうため、波は胸の腕を外し、地面に手を着いた。


 だ  ぽ  ん  ッ  ♡


主人公 「んふぉっっっっぉっっほっっっっっっ♡ ♡」


 身が詰まって膨らんだ、重量を感じられる自由落下と、反動の揺れと弾み具合は、若くなければ拝められない躍動感の魅力が溢れていた。あいにくと全体像も、ほんの尖端さえも、主人公の位置からは確認することがかなわなかった。
530 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/28(木) 23:56:44.18 ID:BJmj5bp70
 波  「届きましたーっ♪」

主人公 「ほっ♡ ♡ ほひっ♡ ♡ ほひぃぃっ♡ ♡」


 波は水着を掴むと、嬉しそうに背後の主人公を顔だけ振り向く。主人公は胸を抑え、後ろに倒れてしまいそうで倒れない、ギリギリのバランスで仰け反っていた。息も絶え絶えであるにもかかわらず、なぜ彼は生きていられているのだろうか。


 波 「ふふっ♡ おちんちんがその状態ですと、うつ伏せはきっとよくないですよね♡」


 クスクスと笑う波の視線は、上体を仰け反らせるのと同時に、臀部を浮かせて卑猥なダンスを披露している、主人公の下半身へと注がれる。


主人公 「ふへへぇ……♡ ♡」


 へこ……♡ へこ……♡


 立派な剛直が、主人公の腰振りダンスに合わせて、ユッサユッサと重厚に揺れ乱れる。彼ほどのサイズでうつ伏せになれば、そこにかかる圧力もおおきくなる。となれば、とてもうつ伏せが可能な状態にない。


 波  「主人公君、身体を起こして、わたくしが水着を着けなおすところを観ててください♡」

主人公 「ほぎゃッッ?!?!」


 ビ  ッ  ク  ン  ッ  ♡


 仰け反ったまま、主人公の身体が跳ねた。恐るべき体幹である。
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 00:07:36.21 ID:KUPMnoo/0
凄い力の凄い無駄使い!
532 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/29(金) 15:50:13.42 ID:vTYF4b3W0
>>531
エロのためだけにムダに特化させた、ムダな能力っ!!


>>1の中での仲間のおっぱいサイズ表
來空:J75
白帆:I70
 波:H65
愛菜:E65
若葉:E70
萌黄:B65

もちろん、これは>>1の中での目安(市販されるブラに収まるくらいの限度。よくてKまで)なので、みなさんはそれぞれのお好みで盛ったり削ったりして妄想していただければと思います。
533 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/29(金) 15:50:50.99 ID:vTYF4b3W0
主人公 「ぬ″っ……ふぬんぐぉお″ッッ!!」


 瞳を充血するほどギンギンにして、呼吸も鼻息も荒くし、胸板をおおきく上下させる主人公が、妖怪じみた────実は妖怪かもしれない────あまりにも奇怪、そして撓やかで滑らかな動作で上体を起こした。


主人公 「フーッ♡ ♡ フーッ♡ ♡」

 波  「はふ……っ♡ ♡」


 波に向けられる、野獣の眼光。はじめてみる野生的な主人公の一面。これでも女の子を襲い、無理やりコトに及ばないだけの理性があるのだから、ある意味で恐ろしい。
 肉欲を抑え込みながら、誠実な忠犬であることを貫こうとする主人公の姿に、身体の芯から震えがくる萌や愛情に呑まれ、蜜壺は恍惚に熱く熟れてますます湿りを帯びる。


 波 「では……♡」

主人公 「ン″ン″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 興奮に声が震えるなか、波は水着の紐を腕に通していく。
 高校生男子ならば、いちどはお目にかかりたいシチュエーションだろう、女の子の生着替え。夢の光景に主人公の心臓は倍速化する。
 紐を結ぶために、後ろにまわされた腕と背中の形が、あまりにも“大人の女”を感じさせ、主人公に刺さって悶えさせる。主人公が悶えるあいだに、紐は蝶々結びになっていた。


 波  「最後のしあげは、主人公君の間近でみてもらいましょう♪」


 波は身体ごと主人公の正面を向いてたつと、前屈みになって主人公の眼前に胸をさしだした。


主人公 「ふぇっ?! ほへっ?!?!」


 なにが起こっているのか理解できていないが、白に近い肌色と、深い谷間がそこにある。

 波はおもむろに上の水着に掌を突っ込み、下乳をしたから持ちあげるようにして、胸をあげることで、水着と胸との隙間がないようにフィッティングする。男でいうところのチンポジなおしにあたるだろう。


主人公 「ン″っっぐふっっ♡ ♡ ♡ ♡」


 フンスーッッ♡ フススーッッ♡


 むにっ♡と柔らかく盛りあがる胸に、主人公の鼻の穴が膨らみ、下品な声まで漏れる。それをもう片胸でもくり返すと、主人公の鼻はピクピクし、瞳はひん剥く勢いでガンギまりだ。


 波  「なんてだらしなく醜いお顔♡ 可愛い♡ さぁ、こんどは立ってください♡」



周りの状況を安価↓
1:周囲にメイドが何名か隠れて見守っているため「わたくし達を見守るメイドさん達に、これまでみせた情けないところを払拭するため、主人公君は立派なつよ雄だと解らせてさしあげましょう♡」とメイド達にも見せつけオナニーする

2:ビーチにふたりきり。広大な海と空を眺めながらシコシコさせる
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 16:07:47.30 ID:HhXfO70s0
1
535 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/30(土) 17:14:15.42 ID:y0Bt1ooR0
主人公 「ん……♡ ♡ くぅっ♡ ♡」


 心地好く鼓膜から脳髄にまでいき届き、臓器や細胞へと染み込む、波からの蔑みと命令。膝が笑っていようと、惨めに腰がヘコついていようと、波に従うために、つかまり立ちを覚えたての赤ん坊のように、おぼつかない足腰で地面を踏みしめ、ガニ股になって立ちあがる。しかし臀部が後ろへ突きだすへっぴり腰に加えて、中心の硬い肉はバキバキに健在で、とてもではないが、ヒーローを名乗れぬ不恰好さだ。


 波  「あの日みたいに、わたくしが日焼けどめを塗りつつ、愛撫でサポートしますから♡ 主人公君はたくさんシコシコして、精子もたくさんビュービューして、たっっくさん交尾をすることができる、ふにゃ雄さんではない証明をしてください♡」

主人公 「ぐふぅ″っ♡ ♡」


 波は主人公に胸を押しつけ、耳許で囁くと、主人公の身体を海ではなく、反対側の木々が植わる方へと向ける。


主人公 「???」


 ニュルルぅぅ……♡


主人公 「ひぁあぁんっ♡ ♡」


 身体の向きを変えられたことに疑問符を浮かべる主人公に、予告なしに日焼けどめのジェルを首筋へと垂れ流す。当然、主人公はその冷たさに感じて肩を竦め、顎をあげる。木々へ向けて女々しい悲鳴までをも響かせる。

 首筋のジェルの上に、波の掌が重なると、掌はそのまま両肩へと滑る。


 ぬちゅりゅりゅ……♡ にゅぐぢゃ……♡


主人公 「はんんんぅはぁぁ……♡ ♡」


 ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡


 鼻を抜ける芯のない喘ぎ声に、肩の筋肉がビクビクと跳ねる感触。充分な感度を示している。しかし、波は主人公を“生き恥という致死の毒をもって辱め、天にも昇る快感へ導いてあげたい♡”と、歪みに歪みきって、捻じ切れんばかりの愛を、主人公に注ごうと動きだす。


 波  「ぁふ……っ♡ ♡ あちらに、わたくし達を見守るメイドさんが数名待機しています♡」

主人公 「はぇっ?! くふぅんんっ♡ ♡」


 肩にあった波の手が、スルスルと下へとくだり、腰を撫でまわす。ただでさえヘコついていた腰に、横振りが加わり身悶えていると────


 ず る ん っ ! !

 ぶ  る  る  る  ん  ッ  ッ  ♡



メイド達の反応を安価↓
1:青海家のメイドたる者、冷静沈着たれ!
2:木々から微かに“きゃっ♡”などの動揺した声が聴こえる
3:↑+明らかな発情した雌の乱れた吐息も聴こえる
4:自由安価
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:15:04.65 ID:3E/lPafMo
2
537 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/30(土) 23:51:23.07 ID:y0Bt1ooR0
主人公 「ひぁ″ッッ?!?!?!」


 パタタッ♡ パタッ♡


 主人公の水着を、波がおもむろにズリおろす。水着の中で全身のびのび伸ばせず、窮屈にしていたちんぽが、開封されたビックリ箱のバネ人形のように、勢いづいて跳ね起きて、鈴口からはカウパーを振り撒いた。


メイド 「きゃっ♡」

メイド 「はわぁっ♡」

メイド 「ん″っ♡」


 生まれつき主人公が帯刀する一振りの大業物に、メイド達の動揺する短い声や息を呑む気配が、ふたりの耳に届く。主人公の羞恥心を誘うための、波が吐いた嘘やハッタリではないことが証明され、主人公の顔が泣きそうにくしゅっと崩れ、激流の血の循環に、肌は赤々と色濃く染まる。


主人公 「ぁ……♡ そ、そん、な……♡ うそ、だろぉ……♡ ♡ ♡ ♡」


 姿のみえないメイド達へ向け、とうとつに暴かれてしまった己のイチモツ。力も潤いもない、掠れ声。内股になって膝と腰を沈め、屹立するイチモツを隠してしまう。
 全て観られていたのだから、いまさらでしかない、無意味な行動だ。


 波  「ダメですよ♪ 主人公君♡」


 スリスリ♡ スリスリスリスリ♡


主人公 「ひんッ♡ ♡ まって……♡ なみぃ……ふゃぁッ♡ ♡」


 丸まった主人公の腰に、ふたつの至宝を圧し潰しながら覆い被さる波。彼女の手は、主人公の鍛えあげられた逞しい胸板に、愛らしく控えめに存在している突起を甘やかす。
538 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/30(土) 23:52:30.07 ID:y0Bt1ooR0
主人公 「こんな♡ なってぅとこぉ♡ ぁんッ♡ ♡ みしぇりゅにょりゃめらよぉぉ♡ ♡ ♡ ♡」


 波のふわふわおっぱいにデレデレし、おっぱいの持ち主本人に乳首を嬲られて、男の自分が女の子のように媚びた甘い声で鳴いているみっともないこの場面を、数名ののメイドの前で晒されるという恥辱。精神面に甚大なダメージを受ける。まるで拷問。

 しかし、この男はドマゾ────女の子に唾を吐きかけられ、足蹴にされても、気持ち善くなれてしまう。白い目で観られてしかるべき、性的嗜好に目醒めてしまった哀れな男────


 波  「ですけれど、このままだと主人公君は、おちんちんがおおきいだけの、情けなーいふにゃ雄さんだと、メイドさん達が勘違いをしたままになってしまいます♡ ですから、主人公君がたくさんお射精できて、しっかり子孫を残せる、立派なつよ雄さんなのだと、メイドさん達を理解らせてさしあげましょう♡ ♡」


主人公 「みんにゃに♡ ♡ みしぇりゅ♡ ♡ わかりゃしぇゆ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ッ ♡ ♡


主人公 「ちんこチコチコ♡ ♡ しましゅぅぅぅぅっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ────つまり、羞恥心はむしろご褒美。
 
 陽に晒されてた砂浜に負けない熱をもった巨大なブツを握り込むと、丸めていた背を伸ばす。
 汗も、涙も、唾液も、鼻水も────体液という体液でぐしゅぐしゅになった汚らしい顔面に、蕩けきっただらしない笑顔をはりつけて、手にするブツを上下にシゴきだす。
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 00:01:34.25 ID:maB449g4o
よく脱水症状にならないな…
540 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 16:16:11.67 ID:/4umif+E0
>>539
波ちゃんが呼べば、メイドさん達が主人公のおちんぽやアヘ顔に視線を奪われつつ、飲み物を飲ませてくれるはず……っ



 ぬちゅぬちゅっ♡ ぐちゅちゅっ♡ ぷちゅっぷちゅんっ♡


主人公 「ん″っぉ″ッッ♡ ♡ ぉ″っほッ♡ ♡ ォ″オ″オ″ぉ″ぉ″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」

 波  「ふふふっ♡ その調子です、主人公君♡ わたくしは乳首カリカリで応援しますね♡ カーリカーリ♪ おちんちんも乳首も気持ちイイですねー♪」


 カリカリカリカリ♡ カーリカーリー……♡


主人公 「ぎぼぢぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ぁ″へぇ″……♡ ♡ ♡ ♡ どばん″に″ゃい″ぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ み″や″ぇ″でゆ″に″ょに″ぃ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ も″っどみ″や″ぇ″だい″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 理性の鎖を解かれ、肉欲の奴隷となった主人公の腰ヘコが加速する。ガニ股になっておこなわれているため、竿のしたにぶら下がる肉の釣鐘も元気に溌剌と、ぶるんぶるん暴れ揺れ、下品さと卑猥さに磨きがかかる。

 この主人公の有様を、メイド達はどんな気持ちで観ているのだろうか。最初に聴こえてきた反応からして、平静ではないことを予想できる。
 “不快なおもいをさせて申しわけない”とおもいつつ“負の感情を向けられたい♡”と、二律背反の感情がせめぎ合い、脳が煙をあげて焼き焦げていく。


主人公 「イ″グッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ イ″グぅ″ぅ″ぅ″ゔゔゔッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ゔみ″でジャーメ″ン″でゆ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」

 波  「このシートの上に射精してください♡ 生命の祖である母なる海の前で♡ 生命のムダ打ちしちゃってください♡」

主人公 「イ″ン″ッッッッギュぅ″ぅ″ゔゔぅ″ぅ″ぅ″ゔぅ″ぅ″ゔゔッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ど び ゅ ど び ゅ ぶ び び び び ゅ る る る ど び ゅ り ゅ ぅ ぅ ぅ ッ ♡ ♡


 太陽の光を反射し、煌めく真っ青な海と青空を背に、破廉恥な行為に没頭する変態マゾ主人公。
 この島にいる者に自分の絶頂を報せるつもりなのか、狼が雄叫びをあげるように、胸を逸せて天を仰ぎ、大絶叫を轟かせると、赤く膨らんだ尖端から、邪な白い粘性の液体を噴出させ、シートを汚したところで────訪れた静寂。

 これがメイド達の瞳が収めた主人公の酷く惨めな射精の果ての光景。
541 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 16:16:43.92 ID:/4umif+E0
主人公 「はひゅ……♡ んひぃ……♡ いっぱいれひゃぁぁ……♡ ♡ ♡ ♡ ぁひゅんっ?!?!?!」


 散々島にいる女の子たちに弄ばれ、射精できなかった分、ようやく気持ち善く放てた主人公の表情は清々しく輝いていた────しかし


 波 「まだ満足するには、はやいですよ♡ これからこのシートいっぱい、主人公君の精液で汚してもらうんですから♡」


 くにゅっ♡ くにゅぅ♡ くりくり♡


主人公 「きゅふっ♡ ♡ こりぇ……いっぴゃい……♡ ♡ はぁぁんっ♡ ♡」


 感度があがって敏感になっている突起を圧し潰したり、こねくりまわされ、主人公は再びあんあん鳴いてちんぽを硬くする。


 波  「ほら、お手手を前後に動かして、頑張っておちんちんシコシコしましょうね♡」

主人公 「ぉ″ッッ♡ ♡ ぉ″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ お″──────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 いちども海で戯れることなく、メイドという観客の前で、精巣が空になるまで、自らシコシコ搾りだし続けさせられたのだった。



542 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 16:27:23.48 ID:/4umif+E0
みんなで仲良く主人公とセックスするぞーっ! まず少し流れを決めます。


前戯の仕方を安価↓
1:順番に主人公に手マンさせる
2:仰向けに寝かせた主人公を囲んで各々オナニー潮ぶっかけ
3:それぞれの方法を安価する(手マン、クンニ、道具など)



543 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 16:55:41.32 ID:/4umif+E0
先にシチュエーションのがいいかな


全員とセックスすることになったシチュエーションを安価↓(プレイ内容はそれぞれ後で募集)

1:ヒーロー合宿と称してみんなで主人公をおまんこで愛でる合宿

2:主人公が媚薬毒でおまんこに射精しないと死んでしまうピンチっ?!

3:女の子達が媚薬毒でエチエチに?!おまんこに射精してもらわないと死んでしまうピンチっ?!

4:自由安価
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 17:11:17.84 ID:BkjESjlyo
1
545 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 21:20:15.75 ID:/4umif+E0


── ??? ──


主人公 「ひぐぅっ♡ ♡ ぁひっ♡ ♡ ちんこぉ……♡ ♡ ちんこもげゆぅぅ♡ ♡ んおっおほぉッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 見た目のゴツさと彼の性別からは、到底結びつけられない、べしょべしょに蕩けた雌顔。唇から、舌と唾液を溢すだけではあきたらず、なよなよとした濡れ声まで溢れさせている。

 そんな彼の頭上へ降りかかるのは、雄を惹きつける、雌の甘い喘ぎ声。


??? 「ぁふっ♡ ♡ ぁんんっ♡ ♡ ぁはあっ♡ ♡ ♡ ♡」


 彼女は跨り、彼のモノを下腹部におさめ、したからうえへと、乱れのない美しい波を打って腰を振る。思考がままならず、切羽詰まった彼とは違い、歓喜に染まっていながら、余裕のある笑顔を浮かべているのは、自分が彼より優位の立場であると、身体から理解らせ、躾けている最中だからだ。

 互いの性器が擦れあうたび、竿から下腹部、腰までがジンッと熱い快感が生まれ、睾丸は本能に従い、彼女を孕ませるためフル稼働する。


主人公 「にゃかにらしひゃうっ♡ もぉイクぅぅッ♡ ♡ ふぐぅッ♡ ♡ ♡ ♡ おねやいらかや♡ にゅいへっ♡ ♡ ♡ ♡ にゅいへくやしゃいぃっ♡ ♡ ♡ ♡」


 イヤイヤと頭をふることで、中出しを阻止したい意思表示をする彼だが、彼女の口の端は裂けるように吊り上がる。


??? 「優柔不断でひとりに決められないのが悪いんだよ♡ んはぁっ♡ ♡ 中出ししちゃえば……もっといえば、孕んじゃえば覚悟も決まるでしょ♡ ♡」


 ばちゅっ♡ どちゅっ♡ ぶちゅんっ♡ ずぷんっ♡ ぼぷんっ♡


主人公 「〜〜〜〜〜〜 ら″ べ ぇ″ っ ♡ ♡ でり″ゅッ♡ ♡ り″ゃべっ♡ ♡ でゆ″ッ♡ ♡ ん″っぐに″ゅに″ゅに″ゅぬ″ぬ″ぅ″ぅ″ぅ″……ッッ♡ ♡ ♡ ♡ でぢゃ、ゔッッ♡ ♡ ナ″ガ、に″ぃ″──────」


 彼のモノにぴったりと纏わり吸いつく襞と粘膜。腰をあげれば、射精させるための容赦のないマン圧によるしぼりあげ。愛情の笠を着た蛮行によって可愛がられモノは、彼が耐えうる限界に届いてしまう。


主人公 「────あ″あ″あ″あ″ぁ″ぁ″あ″あ″あ″──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ず び ゅ り ゅ り ゅ り ゅ っ ♡ ♡ ぼ ぶ び ゅ び ゅ っ ♡ ♡ ど び ゅ び ゅ び ゅ び ゅ ぅ ぅ ぅ う う ぅ う っ ♡ ♡
546 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 21:21:04.13 ID:/4umif+E0
主人公 「ぅ″っっっっはあッッッッ?!?!?!」


 ピリリリリリリリリリリリ……


主人公 「ゆ…………め……??」


 この日、夢の中での射精と共に、主人公は目覚めた。


主人公 「セックスなんてしたことないのに……ちんこ……なんかリアルで気持ちよかった……」


 女体の形をした影にレイプされている最中のイチモツが、現実では感じたことのない、温かさや畝りに犯されていた。その感触を思いだそうとするも、やはり難しく、かなわなかった。


主人公 「なんか……パンツヌルヌルする……あ″っ……」


 夢の中のできごとを、なるべく忘れないようにぼんやりと思い返そうとしていたが、ふと気づく、股間の違和感。身体を起こし、股間を確認する。


主人公 「ぐしょぐしょ……」


 下着に夢精の証がべっとりへばりついていた。


主人公 「朝イチでパンツ洗うのかよ……」


 幸せな夢から、億劫な手間が増えた現実に、主人公はため息を吐いた。



547 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 21:40:55.83 ID:/4umif+E0
場面セレクト安価↓
1:パンツを洗っているところを萌黄にみられる
2: 青海家の高級クルーザー内でワイワイ
3:青海家のプライベートビーチの別荘内

ひとりひとつずつラッキースケベイベントあった方がいいかなと思ったので、後ほど募集かけます。
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:44:49.67 ID:WcZT6kAM0
1
549 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/31(日) 22:01:11.17 ID:/4umif+E0
ひとりひとつずつラッキースケベ案を募集
※ひとり1レスずつ。必ず名前を明記してください。無記名だった場合、申し訳ありませんが除外させて頂きます。
※キャラが被ってしまった場合は先のレス優先。
※全員分のレスに足りていない場合、このレスから一時間後に連投可

合宿場所は青海家所有の島の別荘。
ラッキースケベの内容によってイベントも生やしていくつもりなので、お好きなラッキースケベシチュエーションをどうぞっ
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:17:45.04 ID:QKpw0T0co
桃瀬 愛菜

曲がり角でばったり遭遇
本能レベルの超反応だとか超直感染みた判断力で愛菜はウインク攻撃を繰り出す

間近で不意討ちウインクを食らった主人公にクリティカルヒット
抵抗できずにお顔にいっぱいチュッてされる
でもお口には寸止めしたりチュッて音鳴らすだけで触れてくれずに焦らしてくる
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:35:14.79 ID:7tWExZXoo
萌黄

ハプニングで主人公の顔が萌黄のお尻の下敷きになってつい勃起
萌黄は調子にのってうりうり♪って押し付けてくる
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:41:00.58 ID:DpllSz8P0
幸墨 來空

【ブラックスカイ】の名のごとく飛行して移動してたら主人公君とぶつかって事故で股間におっぱい押し付け体制に
ニヤニヤしながらまさかこれくらいでイクのかと煽る
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:43:34.45 ID:myCwk3AT0
若葉

バランス崩してもつれ合いながら倒れる
とっさに主人公が下になってかばうものの、若葉の胸に手を触れる形になってしまう
とっさに謝るが、若葉は主人公なら構わないと良い、助けてくれてありがとうと礼を言い、どちらからともなくキスを交わす
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:57:35.19 ID:as3jioGQ0
青海 波

波がポチっとなってすると主人公君をつまずかせる仕掛けがこっそり作動して波の目の前で転んだ主人公はスカートの中見ちゃう
波は別に全然構わないけど敢えて怒ってるかのようなオーラを出して見下ろし主人公を萎縮させつつゾクゾクさせる
「お仕置き」と称してどうしても嫌だというのなら避けて構いませんよと主人公の頭にゆっくりと足を近づけて軽く踏みつけ
「お仕置き」だからという甘い言葉で言い訳の余地を作って誘惑
でも「どうしても嫌なら避けて構いません」とも言いましたよね?と主人公が望んで受け入れたことへの言い逃れも出来なくさせてくる
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:11:18.51 ID:a4UHHMmYo
見鏡 白帆
アレ取ってきてこれ持ってきてとか主人公をいっぱいこき使わせて
良いように使われてるのに主人公はゾクゾクしてデレデレ
白帆さんには見透かされててあれ?なんかある?って股間をツンッとされて主人公はあふっとなる
(マ〜ゾ)って囁かれる
556 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/01(月) 00:12:05.21 ID:fBkFAhpX0
案出しありがとうございます! これでセックス前の準備運動もバッチリですね♡

>>553
最終的には全員キスするし、ファーストキスはぷちでびアリスちゃんがもってちゃったけど、ちょっとまったーっ!!


主人公と若葉が先にキスの成否を多数決。2票先取で決定
1:やっちゃいなーっ!
2:唇以外ならイイよーっ!
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 00:14:30.15 ID:AaGXijZ70
2
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 00:16:13.14 ID:grd8buBAo
2
559 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/01(月) 11:58:07.33 ID:fBkFAhpX0
>>553
みんなと足並み揃えてキスする方向でお許しくださいっ



主人公 「はぁ……情けない……」


 汚した下着に虚しさを覚えながら、浴室で肩を丸め、自ら吐出した精液を洗い落とす。


萌 黄 「おはょー……おにぃ…………ふにゃ……?」

主人公 「ヒゅッッ!!??」


 下着を手にする主人公の背後に、寝起きでぼんやりとした萌黄が立つ。主人公の喉が潰れたように呼吸がとまる。


萌 黄 「おふぉでぁにしてーのー?」

主人公 「────ッッ!!」


 寝起きで思考の潤滑がよろしくない今の萌黄は、主人公がナニをしているのか察することができず、背後から前を覗き込もうと近づく。



次の展開を安価↓
1:背中に張りついて覗き込もうとする
2:振り返ろうとした主人公が滑って転んでびしょびしょに
3:焦って手がシャワーのハンドルを回してふたりでびしょびしょ
4:自由安価
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 12:09:47.83 ID:pcqqKErTo
1
561 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/06/01(月) 22:49:10.04 ID:fBkFAhpX0
声を発しようとしても音にすらならずに慌てる主人公の広い背に、がだらんと萌黄がのしかかる。


萌 黄 「おにーってばー……♡」


 ぷりゅん♡


主人公 「ッッ♡ ♡」


 パジャマの下にノースリーブを着てはいても、ナイトブラやスポーツブラの類はしていない。パットがない分、萌黄の慎ましいふたつの乳が、ふんにゃりとその存在感を主張する。数日前よりほんの少しボリュームがある気がするが、口にはださない。


萌 黄 「おにぃのパンツだぁ……♡ あらってるのー? なんでぇ??」


 むにゅ♡ ぷにゅぅ♡ むにむにん♡


主人公 「う……ゃ……その……♡ おっぱいこすりつけるの……っ……やめてくれ……♡」


 まだぽわぽわしている萌黄は首を傾げてパンツの謎を訊ねつつ、未成熟ちっぱいをこれでもかと擦りつけ、いやでも自分を意識させるようにしむける。


萌 黄 「んふへぇ♡ おもらちでもちまちたかぁ♡」

主人公 「さすがにそこまでじゃない……」

萌 黄 「んぇー? …………あっ! せーしだぁっ! オナニーしたのぉ?!」

主人公 「……半分アタリで、半分ハズレ……てか、女の子がデカい声でそんなこと言うもんじゃありませんっ」

萌 黄 「はんぶんー????」


 まだしっかりと脳みそが覚醒していないからか、夢精の知識がないからか。萌黄の頭の中で疑問符がポコポコと生成される。



次の展開(フレーバー)を安価↓
1:どうして射精したのか詳細を訊ねながら乳首とズボン越しの亀頭をコリコリ

2:「今日はお泊まりだから今のうちに気持ちよくなっとこっか♡」とズボン越しのおちんぽなでなで

3:「わたしのおっぱいをオカズにシコシコしていーよ♡」と背中におっぱいスリスリされて勃起してしまい、言われるままにシコシコしちゃう

4:自由安価
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:50:02.71 ID:kvduDE1l0
1
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