【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 17:02:01.70 ID:BovRUAGeo
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476 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:11:47.88 ID:rp66D59k0



天 麗 「ん……みゅ…………はぇ??」

萌 黄 「あ、天ちゃん、起きた?」


 萌黄が用意したカップには、天麗の分にだけ睡眠薬が盛られていた。それを服用した天麗は、萌黄の策略にまんまとハマり、みごとに寝こけてしまったのだ。しかし、量は少量だったのか、一時間ほどで目を覚ました。


天 麗 「ふみゅみゅ……しょっかぁ……もえぎひゃんにょおーちれ……ねひゃっへひゃんらっひゃぁ……」


 借りていたベッドからのそっと起きあがり、部屋を見渡す。


天 麗 「おにーひゃんはぁ?」


 一緒にいたはずの主人公の姿が見あたらない。天麗は小首を傾げて萌黄に訊ねる。


萌 黄 「おにぃなら、自分のお部屋いったよ」

天 麗 「んぇー? ざんねーん…………んんー????」


 どこか機嫌良くなっている萌黄にも首を傾げるが、天麗は異変に気づく。彼女が男を弄び惑わす怪人だからこそ、嗅ぎ慣れた────精液の匂い。それも、かなり濃い。


天 麗 「あー……ふーん……」


 あれから主人公のズボンの内側から、マグマの如く、泡だったザーメンがブクブクと溢れ、尾根から谷へと流れだしてしまう大惨事にまでなっていた。
 それを掃除し、何事もないように見せかけているが、天麗の鼻は騙しきれなかったようだ。


天 麗 「ベッド借りちゃってゴメンねー♪ 暗くなる前に今日は帰るねーっ」

萌 黄 「うん。気をつけて帰ってね!」



次の展開を安価↓
1:主人公に挨拶するーと扉の前で声をかける
2: 主人公に挨拶するーと扉の前で声をかけようとするが、萌黄がとめる
3:大人しく天麗が帰る
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:15:22.92 ID:eFfJo5A+0
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478 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 19:28:03.99 ID:rp66D59k0
主人公の返答の有無を安価↓
1:返事がない
2:へにゃ声が返ってくる
3:姿を見せるが、服が変わっている
4:自由安価
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 19:32:41.62 ID:jTfkBB1Do
2
480 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 20:33:43.21 ID:rp66D59k0
天 麗 「お兄さんに挨拶しとこーっと♪ おーにぃさーんっ! あたし帰りまーすっ!!」


 萌黄の部屋から出た天麗は、主人公の部屋の前に小走りで近づき、ノックすると、挨拶の声掛けをする。


主人公 「ほぎゃっ?! き……きぉちゅけひぇ……かえっちぇね……♡」


 返ってきたのは、机の下で悪戯をしたときに聴いた、女々しいへにゃ声。ここでも天麗は主人公の状態を察し、瞳を細める。


天 麗 「また遊びましょーねーっ♡ ♡」

主人公 「んっ♡ ♡ まひゃ……あしょんれね……♡ ♡」

萌・天 「!!?」


 “遊んでね”と答えた主人公に、ふたりは驚く。つまり彼は、天麗を上の立場として扱っていることを示した返答。

 天麗は自分の肩を抱き、膝は内股になってもじもじさせる。対して、萌黄は目つきを鋭くし、主人公の扉に怒りの念を送りつける。


天 麗 「ぁっはぁぁ……♡ ♡ じゃあ、明日学校でねぇ♡」

萌 黄 「…………っ」


 萌黄の横を通り過ぎ、天麗は玄関へと向かう。いつもなら彼女を玄関で見送るのだが、今の萌黄はそれができない。玄関の開閉音が聴こえたところで、止めていた脚を動かし、兄の部屋へ向かう。


 扉の前に立つと、くぐもった喘ぎ声が漏れ聴こえる。


主人公「ぁ″っ♡ ♡ ん″ん″っ♡ ♡ はぁ″っ♡ ♡ ひぅ″ん″ん″っ♡ ♡」


 自慰行為に耽っているのがバレバレで隙だらけ。どうしようもない兄。



萌黄の行動を安価↓
1:部屋へ突撃しておしおきを延長
2:部屋へ突撃してオナニーを目の前で続行させる
3:部屋で悔し泣き
4:自由安価
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 20:39:53.49 ID:FkqTvlmno
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482 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 21:11:29.59 ID:rp66D59k0
 バ ン ッ !


主人公 「ゔお″お″お″お″ぉ″ぉ″お″ッッ!!!!」


 苛立ちのままに、ノックのワンクッションもなく、主人公の部屋へと踏み入る萌黄。主人公があげたのは甘えた声ではなく、地の底から轟いているかのような低い悲鳴。布団に潜って致していたらしく、布団の下からガバァッ!と、驚いた主人公が身体を起こした────愛液でぬらぬらと濡れ光る、惚れ惚れするほどの御立派様を握りながら。

 既に萌黄に一度、立派なイチモツを晒し、先ほどもあれだけ蕩けさせられておきながら、無意味で無駄な抵抗を続けているらしい。


主人公 「もみょみょももみょえぎぃっ!?!?!? こ、コェあちぁうんらっ!!!! おにゃにーぢゃにゃくひぇ────」



萌黄の行動を安価↓
1:ベッドに乗って主人公を押し倒す
2:イチモツを握って【快感増幅】と【おねがい】をかけて乱暴にゴッシゴッシ
3:【快感増幅】と【おねがい】をかけて乳首を指で弾いたり抓ったり
4:自由安価
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 21:13:24.39 ID:TbgDTPrV0
3
484 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/14(木) 23:13:03.53 ID:rp66D59k0
 言いわけをしてあたふたする主人公へ、一歩一歩、ズンズンと床を踏みしめながら距離を詰める。

 主人公と近くなると、濃厚な雄フェロモンが熱気と共にムンムンと萌黄を酔わせ、思考をダメにしようとする。萌黄は主人公の雄フェロモンに屈するものかと頭を振る。


 ズ  ン  ッ  ! !


主人公 「ひぅ……っ!!」

萌 黄 「おにぃ。服捲って」

主人公 「んぇ……?」

萌 黄 「乳首が見えるところまで」


 ♡ ド ク ン ッ ♡


主人公 「くぅぅん……♡ ♡」


 萌黄の強い口調に押され、主人公はイチモツから手を離し、頬を染めて恥じらいながら服を捲りあげ、逞しい胸板を曝す。ふたつの薄茶色をした乳輪と乳首が、距離をあけて卑らしく左右に並んでいる。

 萌黄が何故怒っているのかは疑問だが、確実に虐めてもらえる空気に、期待に胸が躍る。
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